みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:金融システム不安和らぎ一時131円70銭台に上昇
27日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=131円57銭前後と前週末に比べ80銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=142円07銭前後と同1円40銭程度のユーロ高・円安だった。
経営破綻したシリコンバレーバンク(SVB)の引受先が決まったことで金融システムへの過度な不安が和らぐなか、リスク選好的なドル買い・円売りが先行。米長期金利が3.5%台に水準を切り上げたこともドルの支援材料となり、ドル円相場は一時131円76銭まで上伸した。一方、この日に独IFO経済研究所が発表した3月の業況指数が93.3と市場予想(91.0程度)を上回ったことから、ユーロには景況感の改善を好感した買いが入った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0798ドル前後と前週末に比べて0.0040ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/28 07:52
みんかぶニュース 為替・FX
◎27日のNY為替
ドル・円:131円57銭(24日終値:130円73銭)
ユーロ・円:142円07銭(同:140円66銭)
ユーロ・ドル:1.0798ドル(同:1.0760ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/28 07:51
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=NYダウの動向など注視
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩のNYダウの動向などに左右されそうだ。予想レンジは1ドル=130円70~131円60銭。
今晩は目立った経済指標の発表は予定されていない。経営破綻したシリコンバレーバンク(SVB)が米地銀に買収されることが明らかになるなど、金融システム不安が後退する動きも出ており、どこまでリスク志向のドル買いが強まるかが注目される。こうしたなか、NYダウなど米株式市場や債券市場の動向などに左右される展開が予想されている。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 18:21
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、130円92~93銭のドル高・円安
日銀が27日公表した午後5時時点の外国為替市況は130円92~93銭と前週末に比べ67銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=140円74~78銭と同29銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0750~52ドルと同0.0077ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 18:09
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月27日 130円92~93銭 (△0.67)
03月24日 130円25~27銭 (▼0.65)
03月23日 130円90~92銭 (▼1.69)
03月22日 132円59~61銭 (△1.55)
03月20日 131円04~07銭 (▼1.97)
03月17日 133円01~03銭 (▼0.09)
03月16日 133円10~13銭 (▼1.76)
03月15日 134円86~89銭 (△1.32)
03月14日 133円54~56銭 (▼0.95)
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
01月16日 127円97~00銭 (▼0.40)
01月13日 128円37~39銭 (▼3.23)
01月12日 131円60~61銭 (▼0.81)
01月11日 132円41~43銭 (△0.19)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 17:59
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:130円90銭前後で推移、上値は重い展開に
27日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=130円90銭前後と前週末午後5時時点に比べ60銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=140円92銭前後と同20銭弱のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前10時20分過ぎに一時131円04銭まで上昇したが、その後、午後1時20分過ぎには130円49銭まで売られるなど上値の重い展開となった。131円に接近する場面では売りに押されている。ただ、午後に入ってからは経営破綻したシリコンバレーバンク(SVB)を米地銀のファースト・シチズンズ・バンクシェアーズが買収することが明らかとなり、米金融システム不安が落ち着くことへの期待も出ている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0765ドル前後と同0.0060ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 15:37
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は3日ぶり反落、新発10年債は取引未成立
27日の債券市場で、先物中心限月6月限は3日ぶりに反落した。前週末24日の欧米債相場の上昇(金利は低下)を支えに債券先物には買いが先行したものの、米長期金利の低下には一服感もあり、積極的に上値を追う姿勢は限られた。円債市場の取引時間中は米株価指数先物が上昇し、相場の重荷となった。
24日はドイツ銀行<DB>の株価が急落し、投資家心理が悪化するなかで安全資産とされる国債が選好される流れとなった。もっとも米セントルイス連銀のブラード総裁の発言がFRBによる年内利下げ観測を和らげ、投資家による米債の買い意欲を抑制する方向に作用した。
週明けの円債市場は外部要因を受けた買いが先行したが、利付国債の入札や定例の日銀による国債買い入れオペがなく、年度末で市場参加者が少ないこともあって、方向感の乏しい展開となった。米株価指数先物が上昇するなかで、債券先物の買い持ち高を解消する目的の売りも出たようだ。財務省による40年債入札を翌日に控え、超長期債は事前調整に向けた売り圧力が高まったようだが、現物債市場は総じて閑散相場となった。
先物6月限は前営業日比6銭安の148円64銭で取引を終えた。現物債市場で新発10年債はまだ取引が成立していない。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 15:35
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比6銭安の148円64銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比6銭安の148円64銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 15:11
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は続伸、欧米債高が下支え要因に
27日の債券市場で、先物中心限月6月限は続伸した。前週末24日の欧米市場で債券相場が上昇(金利は低下)したことが、円債相場の下支え要因となった。
ドイツ銀行<DB>のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の上昇と同社株の急落を背景に、24日の欧米市場ではリスク回避ムードが広がり、安全資産と位置付けられる国債への買い需要が高まった。
一方、米セントルイス連銀のブラード総裁が、金融セクターへのストレスの緩和を前提に今年のフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標について、想定よりも高い水準に引き上げる必要がある、などとする見解を示した。FRBによる年内の利下げへの期待に水を差す格好となり、米債への買い意欲を抑制させる要因となったようだ。
円債市場では外部要因を受けた買いが先行したが、利付国債の入札や定例の国債買い入れオペはなく、手掛かり材料の乏しさが意識された。日経平均株価が底堅く推移するなか、国債の買い持ち高を圧縮する目的の売りが円債相場の上値を圧迫した。
先物6月限は前営業日比6銭高の148円76銭で午前の取引を終了した。現物債市場で、新発10年債はまだ取引が成立していない。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 11:23
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比6銭高の148円76銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比6銭高の148円76銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 11:16
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外為サマリー:130円70銭前後で一進一退、方向性に欠ける展開に
27日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=130円77銭前後と前週末午後5時時点に比べ50銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=140円73銭前後と同30銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、130円70銭前後での一進一退。前週末24日の欧州市場では、ドイツ銀行<DB>の株価が急落したことが警戒感を呼び、一時129円60銭台と2月初旬以来、約1カ月半ぶりのドル安・円高水準をつけた。ただ、米セントルイス連銀のブラード総裁が金融ストレス抑制に前向きな姿勢を示したことも安心感を呼び、ニューヨーク市場では130円台に値を戻した。週明け27日の東京市場は、手掛かり材料難で方向感に欠け、もみ合い相場が続いている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0760ドル前後と同0.0060ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 10:36
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米長期金利低下でドルは軟調展開
24日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=130円73銭前後と前週末午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=140円66銭前後と同1円00銭強のユーロ安・円高で推移している。
米長期金利が低下するなか、ドルは軟調な展開。欧州市場でドイツ銀行<DB>の株価が急落するなど、金融システム不安が高まるなか安全資産の米債に買いが入り、米10年債の利回りは前日比0.04%低い3.38%に低下した。欧州市場では、一時129円60銭台までドル安・円高が進んだが、米セントルイス連銀のブラード総裁が金融ストレス抑制に前向きな姿勢を示したことなども安心感を呼び、ニューヨーク市場では130円台に値を戻して取引された。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0760ドル前後と同0.0070ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 08:39
みんかぶニュース 為替・FX
◎24日のNY為替
ドル・円:130円73銭(23日終値:130円85銭)
ユーロ・円:140円66銭(同:141円73銭)
ユーロ・ドル:1.0760ドル(同:1.0831ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/27 07:51
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=一段のドル安・円高の進行はあるか
来週の外国為替市場のドル円相場は、本格的に129円台へのドル安・円高が進むかが注目される。予想レンジは1ドル=129円00~131円30銭。
今週は米長期金利が低下するなか、週末にかけ一時130円割れへのドル安が進行した。米連邦公開市場委員会(FOMC)では、23年末の政策金利見通しの中央値が5.1%で据え置かれた。これは、あと0.25%の利上げで達成される水準であり、利上げのピークアウト期待が膨らんだ。加えて、市場では5月米連邦公開市場委員会(FOMC)は金利据え置き、年後半に向けての利下げを予想する見方も増えている。それとともに米長期金利は低下基調にあり、この流れが一段のドル安・円高を進行させるかが注目される。
スケジュール面では、27日にドイツ3月Ifo景況感指数、28日に米3月消費者信頼感指数、30日に米10~12月GDP確定値、31日に米3月ミシガン大学消費者マインド指数・確報値が発表される。28日と29日に米国でシリコンバレーバンク(SVB)の経営破綻に関する上下院での公聴会が開かれる。国内では31日に3月東京都区部消費者物価が発表される。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 18:20
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、130円25~27銭のドル安・円高
日銀が24日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=130円25~27銭と前日に比べ65銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=141円03~07銭と同1円73銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0827~29ドルと同0.0079ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 17:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月24日 130円25~27銭 (▼0.65)
03月23日 130円90~92銭 (▼1.69)
03月22日 132円59~61銭 (△1.55)
03月20日 131円04~07銭 (▼1.97)
03月17日 133円01~03銭 (▼0.09)
03月16日 133円10~13銭 (▼1.76)
03月15日 134円86~89銭 (△1.32)
03月14日 133円54~56銭 (▼0.95)
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
01月16日 127円97~00銭 (▼0.40)
01月13日 128円37~39銭 (▼3.23)
01月12日 131円60~61銭 (▼0.81)
01月11日 132円41~43銭 (△0.19)
01月10日 132円22~23銭 (▼2.02)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 17:49
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続伸、米金利の先高観後退が支え
24日の債券市場で、先物中心限月6月限は続伸。朝方に一時148円68銭まで上伸するなど、米金利の先高観の後退を背景に概ね堅調に推移した。
23日の米長期債相場は続伸(金利は低下)した。米連邦準備理事会(FRB)が22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で9会合連続の利上げを決めた一方、23年末の政策金利見通しを据え置いたことから、利上げ停止が近いとの観測が債券買いにつながっている様子。また、FRBに続き、23日には英国とスイスの中央銀行が政策金利を引き上げたことで、金融環境の引き締まりによる景気悪化の思惑などもあったようだ。今晩にユーロ圏や米国の購買担当者景気指数(PMI)速報値の発表が予定されていることや、月末を控えた動きにくさから債券先物は値を消す場面もあったが、米長期金利が時間外取引でも低位にとどまっていたことを支えに切り返した。なお、総務省が朝方発表した2月の消費者物価指数(CPI)で、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数は前年同月比で3.1%上昇したが、市場予想と一致していたことから相場の反応は限定的だった。
先物6月限の終値は前日比18銭高の148円70銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日比0.015%低下の0.280%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 15:55
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時130円00銭台に軟化、時間外の米金利低下が影響
24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=130円12銭前後と前日の午後5時時点に比べて80銭弱のドル安・円高となっている。
米連邦準備理事会(FRB)は22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で9会合連続の利上げを決めたものの、23年末の政策金利見通しを据え置いたことから、この日も米国の利上げ停止が近いとの観測が広がりやすかった。朝方にはドルの買い戻しで130円90銭台を回復する場面もあったが、その後は日米金利差の縮小が意識されるかたちで軟化。実質ゴトー日(5のつく日と10のつく日)に伴うドル需要は目立たず、一方で3月末を控えた国内輸出企業のドル売り・円買いが出たとの見方もあった。午後に入り、いったん落ち着いていた米長期金利が時間外取引で低下するとドル売り・円買い圧力が強まり、午後1時50分過ぎには一時130円00銭台まで下押した。また、足もとで上昇が目立っていたユーロも持ち高調整の動きなどから軟調だった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0833ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0070ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=140円97銭前後と同1円80銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 15:17
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比18銭高の148円70銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比18銭高の148円70銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 15:07
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は小幅続伸、長期金利は0.280%に低下
24日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は小幅に続伸した。前日の欧米債相場が上昇(金利は低下)したことが支えとなった。
FRBが5月のFOMCで利上げを停止するとの見方が強まりつつあるなか、米国債券市場で長期金利の指標となる10年債の利回りに低下圧力が掛かった。24日発表の日本の全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコア指数)は市場予想と一致し、円債相場への影響は限られた。
先物6月限は前営業日比2銭高の148円54銭で午前の取引を終えた。現物債市場で新発10年債利回りは一時、同0.015%低い0.280%をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 11:18
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比2銭高の148円54銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比2銭高の148円54銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 11:07
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時130円90銭台を回復するもドル買い続かず
24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=130円53銭前後と前日の午後5時時点に比べて40銭弱のドル安・円高となっている。
23日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=130円85銭前後と前日に比べて60銭弱のドル安・円高で取引を終えた。米国の利上げ停止が近いとの観測などを背景に米長期金利が低下し、日米金利差の縮小が意識されるなか一時130円32銭まで軟化した。
その後のドル円相場は下げ渋る動きとなったものの、この日の東京市場は上値の重い相場展開。きょうは実質ゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業のドル買い・円売りが意識されやすく、朝方には130円90銭台を回復する場面もあったが、今晩にユーロ圏や米国の購買担当者景気指数(PMI)速報値の発表を控えてドル買いは続かなかった。なお、総務省が朝方発表した2月の消費者物価指数(CPI)で、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数は前年同月比で3.1%上昇したが、市場予想と一致していたことから相場の反応は薄かった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0833ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0070ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=141円39銭前後と同1円40銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 10:19
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:日米金利差縮小が意識され一時130円30銭台に軟化
23日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=130円85銭前後と前日に比べ60銭弱のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=141円73銭前後と同90銭強のユーロ安・円高だった。
この日に米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数が19万1000件(市場予想は19万7000件程度)と強い内容となったことを受け、ドル円相場は序盤に131円66銭まで上伸する場面があった。ただ、米連邦準備理事会(FRB)が22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で9会合連続の利上げを決めた一方、23年末の政策金利見通しを据え置いたことから利上げ停止が近いとの観測が強まりやすく、ドルは買い一巡後に軟化。米長期金利の低下で日米金利差の縮小が意識されるなか、一時130円32銭と2月10日以来のドル安・円高水準をつけた。一方、足もとで上昇が目立っていたユーロも持ち高調整の動きなどから軟調だった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0831ドル前後と前日に比べて0.0020ドル強のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 08:17
みんかぶニュース 為替・FX
◎23日のNY為替
ドル・円:130円85銭(22日終値:131円44銭)
ユーロ・円:141円73銭(同:142円67銭)
ユーロ・ドル:1.0831ドル(同:1.0856ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/24 07:51
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=131円50銭を超えたドル高・円安あるか
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、NYダウや米長期金利の動向に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=130円80~131円70銭。
この日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て、今後の利上げ打ち止めに向けた期待が浮上。これを受け米長期金利が低下するなか一時、130円半ばまでドル安・円高が進んだ。ただ、欧州時間に入りドル高圧力が強まり131円10銭前後まで値を戻した。今晩は米新規失業保険申請件数などがある程度。こうしたなか、ドル円相場は、131円50銭前後を超えたドル高・円安あるかが注目される。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 18:23
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、130円90~92銭のドル安・円高
日銀が23日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=130円90~92銭と前日に比べ1円69銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=142円76~80銭と同2銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0906~07ドルと同0.0141ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 17:55
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月23日 130円90~92銭 (▼1.69)
03月22日 132円59~61銭 (△1.55)
03月20日 131円04~07銭 (▼1.97)
03月17日 133円01~03銭 (▼0.09)
03月16日 133円10~13銭 (▼1.76)
03月15日 134円86~89銭 (△1.32)
03月14日 133円54~56銭 (▼0.95)
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
01月16日 127円97~00銭 (▼0.40)
01月13日 128円37~39銭 (▼3.23)
01月12日 131円60~61銭 (▼0.81)
01月11日 132円41~43銭 (△0.19)
01月10日 132円22~23銭 (▼2.02)
01月06日 134円24~26銭 (△1.76)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 17:53
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は反発、朝方の買い一巡後は伸び悩む
23日の債券市場で、先物中心限月6月限は反発。前日の米債券高を引き継ぐかたちで始まったが、朝方の買いが一巡したあとは伸び悩んだ。
米連邦準備理事会(FRB)は22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、大方の予想通り0.25%の利上げを決めた。一方、声明文ではこれまでの「継続的な利上げが適切」との文言が削除され、「幾分の追加的な金融政策引き締めが適切になるかもしれない」と表現を改めたことで、同日の米債券市場では利上げの打ち止めが近いとの思惑が台頭。米長期債相場が反発(金利は低下)した流れが東京市場に波及し、債券先物は朝方に一時148円70銭まで上伸した。ただ、FRB当局者の23年末の政策金利の予想中央値が5.1%で据え置かれたほか、パウエルFRB議長が記者会見で「インフレは我々の目標をはるかに超えている」などと発言したことから、市場参加者の間ではFOMCはハト派的ではないとの見方もあり、朝方の買いが一巡したあとは上値が重くなった。一時300円近く下落していた日経平均株価が下げ渋ったことも債券相場に影響し、先物は午後に148円44銭まで押される場面があった。なお、この日は流動性供給入札(対象:残存期間5年超15.5年以下)が実施され、応札倍率は3.30倍と前回の3.44倍を下回ったが、市場では無難と受け止める向きが多かった。
先物6月限の終値は前日比24銭高の148円52銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時0.295%に低下した。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 15:55
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:130円70銭前後で推移、米長期金利低下でドル売り基調に
23日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=130円78銭前後と前日午後5時時点に比べ1円80銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=142円61銭前後と同10銭強のユー安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時時点では131円20銭前後で推移していたが、その後、一段とドル安・円高が進み、午後0時20分過ぎに130円42銭までドルは売られる場面があった。午後にかけては130円70銭前後での一進一退となった。22日に結果が公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利上げが明らかにされたが、政策金利見通し(ドットチャート)は23年末の中央値が5.1%に据え置かれた。これを受け、市場には利上げ打ち止めへの期待も浮上。米10年債利回りはが低下するなかドルは130円半ばに売られている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0904ドル前後と同0.0140ドル弱のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 15:41
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比24銭高の148円52銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比24銭高の148円52銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 15:07