個別銘柄テクニカルショットニュース一覧
個別銘柄テクニカルショット
ローム---長期シグナルの好転が迫る
*09:14JST <6963> ローム 2733 +84
続伸。連日で昨年来高値を更新。2024年2月以来の水準を回復してきており、次のターゲットは2023年7月高値の3563.8円(分割考慮)が意識されてきそうだ。月足では12カ月線と24カ月線とのゴールデンクロス示現。月足の一目均衡表では雲下限を突破し、2865円辺りに位置する雲上限に接近してきた。遅行スパンの上方シグナルも近づいており、長期シグナルの好転が迫る。
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2026/01/23 09:14
個別銘柄テクニカルショット
アイリッジ---2月13日高値702円を射程に入れたトレンドへ
*09:01JST <3917> アイリッジ - -
長期的な調整トレンドを継続しているが、24年4月安値の350円を安値にボトム圏での底固めの動きから、直近でリバウンド基調を強めている。週間形状では26週、52週線を突破しており、昨年5月の戻り高値576円突破から2月13日高値702円を射程に入れたトレンドへ。
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2026/01/23 09:01
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アシックス---25日線を支持線としたリバウンド
*13:39JST <7936> アシックス 4073 +89
4日ぶりに反発。13日につけた4188円を戻り高値に調整をみせていたが、上向きで推移する25日線を支持線としたリバウンドをみせてきている。一目均衡表では雲を上回っての推移を続けており、基準線が支持線として機能している。パラボリックは直近の調整でSAR値にタッチしたため、陰転シグナルを発生させた。
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2026/01/22 13:39
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東エレク---マド上限を割り込まず反転
*09:01JST <8035> 東エレク - -
前日は下落して始まったが、13日の急伸局面で空けたマド上限(41010円)を割り込まずに上昇に転じていた。強いトレンドを形成しており、週足では陰線を吸収してくる動きをみせてくるかが注目されそうだ。週足の+2σ(41640円)、+3σは45280円辺りで推移している。
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2026/01/22 09:01
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ソフトバンクG---昨年12月、11月安値とのボトム形成
*08:51JST <9984> ソフトバンクG - -
足もとで調整を継続しているが昨年12月、11月安値とのボトム水準であり、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。また、200日線に接近しているが、同線が支持線として意識されやすいだろう。ボリンジャーバンドの-2σを下回ってきており、売られ過ぎ感もある。
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2026/01/22 08:51
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東京電力HD---25日線をサポートに反発
*13:12JST <9501> 東京電力HD 711 +25.5
1月6日につけた760円を戻り高値に調整をみせているが、25日線が支持線として機能する形から反発をみせてきた。一目均衡表では雲下限に抑えられる形だが、遅行スパンは実線を上回っての推移で上方シグナルを発生させている。雲下限を捉えてくるようだと、780円辺りで推移している雲上限が射程に入ってきそうだ。
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2026/01/21 13:12
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ベイカレント---直近ボトム水準までの調整を経て押し目狙い
*09:25JST <6532> ベイカレント 6396 -294
大幅反落。売り気配から始まり、直近安値水準での攻防をみせている。6400円割れの水準は昨年11月以降の支持線として意識されており、押し目狙いのスタンスに向かわせそうである。週足の一目均衡表では雲下限まで下げてきたことで、いったんはリバウンドが意識されそうだ。
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2026/01/21 09:25
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ノースサンド---25日線突破で一段のリバウンドへ
*09:00JST <446A> ノースサンド - -
5日につけた1900円をピークに調整を継続し25日線を割り込んでいるが、19日に1451円まで売られた後は下ヒゲを残す形で切り返してきた。25日線を捉えてきており、同線を突破してくるようだと、一段とリバウンド基調を強めてくる可能性はありそうだ。
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2026/01/21 09:00
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日本光電---52週線を上抜けてシグナル好転
*09:20JST <6849> 日本光電 1860 +60
3日ぶりに反発。昨年11月20日につけた1494円をボトムに強いリバウンドを続けており、週間形状では52週線を上抜けている。昨年10月の戻り高値水準を捉えており、シグナル好転が意識されてきそうだ。週足の一目均衡表では雲下限を捉えており、抵抗線として意識されやすいところ。ただ、遅行スパンは実線を上抜ける形で、上方シグナルを発生させている。
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2026/01/20 09:20
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NSグループ---高値更新からの一段高値狙い
*08:59JST <471A> NSグループ - -
6日に1295円まで売られた後は1310円辺りでの底固めを経て、リバウンド基調を強めてきた。昨年12月下旬以来の1400円台を回復。12月18日の高値1449円が射程に入ってきている。今回の調整幅をリプレイスしたターゲットは1600円辺りになるため、高値更新からの一段高値狙いのスタンスに。
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2026/01/20 08:59
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稀元素---前週末の大陰線をきれいに埋める
*12:22JST <4082> 稀元素 3835 +695
8営業日続伸で一時ストップ高まで買われており、連日で最高値を更新。前週末には3830円まで買われた後に失速し、大陰線を残す形だった。ピーク感が意識されやすい形状となったが、本日は寄り付きからの切り返しで前週末の陰線部分をきれいに埋める形である。過熱感が意識される状況であるが、押し目待ち狙いの買い意欲の強さが窺える。
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2026/01/19 12:22
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Eギャランティ---長期シグナルは好転する可能性
*09:06JST <8771> Eギャランティ 1839 +2
リバランスの動きを続けており、昨年3月以来の高値を更新。いったんはダブルトップ形成が意識されそうだが、これを明確にクリアしてくるようだと、24年1月につけた戻り高値の2077円が次のターゲットになりそうだ。月足の一目均衡表では雲を下回っての推移であるが、2000円辺りで雲がねじれを起こす。この水準を捉えてくるうようだと、長期シグナルは好転する。
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2026/01/19 09:06
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古河電工---75日線を支持線に25日線を突破
*08:39JST <5801> 古河電工 - -
6日につけた10745円を戻り高値に調整をみせており、足もとでは75日線が支持線として機能する形でリバウンドをみせており、25日線を明確に上抜けてきた。一目均衡表では雲下限での攻防を経て、雲上限を突破してきた。遅行スパンは実線を上抜ける形で上シグナルを発生させてきた。
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2026/01/19 08:39
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東エレク---+2σ水準での攻防
*09:14JST <8035> 東エレク 41870 -720
連日で最高値更新となったが、1ティックブレイク後は利益確定の売りが優勢となっている。ボリンジャーバンドの+2σ(42490円)を下回ってきたことで、持ち高調整の売りが出やすいところであろう。ただ、同バンドでの底堅さをみせてくるようだと、+3σ(46180円辺り)とのレンジが意識されてくるため、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。
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2026/01/16 09:14
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日特建---1579円辺りが次のターゲットに
*09:08JST <1929> 日特建 1392 +1
強いリバウンド基調を継続するなか、前日には昨年9月以来の昨年来高値を更新。週足のボリンジャーバンドの+3σ水準であり過熱感もあって、ダブルトップが意識されやすい水準であろう。ただ、長期的な上昇トレンドを形成するなかで同水準を明確に上抜けてくるようだと、上へのバイアスが強まりやすく、昨年9月高値から11月安値の下落幅をリプレイスした1579円辺りが次のターゲットになりそうだ。
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2026/01/16 09:08
個別銘柄テクニカルショット
トライアル---25日線を支持線にリバウンド
*14:30JST <141A> トライアル 3005 +180
大幅反発。今年に入り調整を継続しているが、上向きで推移する25日線を支持線にリバウンドをみせてきた。一目均衡表では雲上限を上回って推移しているが、直近の調整では基準線が支持線として機能している。週足のボリンジャーバンドでは昨年末に+3σを捉え、過熱感が警戒されていた。その後の調整で+1σを下回っており、過熱感は後退していた。
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2026/01/15 14:30
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トランザク---26週、52週線での攻防
*08:45JST <7818> トランザク - -
緩やかなリバウンド基調を継続しており、25日線と75日線とのゴールデンクロス発生が意識されてきた。週間形状では13週線を支持線としたリバウンドによって、26週、52週線での攻防をみせている。両線が抵抗線として意識されそうだが、リバウンド基調を続けるなかで、突破を想定した押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。
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2026/01/15 08:45
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サーバーワークス---ボトム圏からのリバウンド
*08:40JST <4434> サーバーワークス - -
1750円辺りでの底固めを経て、25日線を支持線としたリバウンドにより75日線を上抜けている。週足では上値抵抗線として機能していた13週線を突破し、26週線を捉えてきている。ボトム圏での推移ながら、日足の一目均衡表では雲を突破しており、雲上限が支持線として意識されそうである。遅行スパンは上方シグナルを発生。
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2026/01/15 08:40
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日東紡---7営業日続伸で上方シグナルを発生
*13:45JST <3110> 日東紡 13030 +430
7営業日続伸。75日線を支持線としたリバウンドで25日線WPを上抜けてきた。一目均衡表では雲上限を上抜けており、遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける上方シグナルを発生させてきた。昨年11月高値16150円を射程に入れたスタンスに向かわせよう。ボリンジャーバンドの+2σと+3σとのレンジでの推移となり、短期的には過熱感が警戒されやすく、押し目狙いに。
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2026/01/14 13:45
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任天堂---5日ぶりに反発、1万円割れで底入れ感も
*09:25JST <7974> 任天堂 10180 +230
5日ぶりに反発。昨年8月高値と11月高値とのダブルトップ形成から調整を強めていたが、昨年4月以来の1万円割れで、いったんは底入れ感も意識されやすいところであろう。週足の一目均衡表では雲下限を割り込んだが、同水準での攻防をみせている。雲下限は今後は上向きで推移するため、これに沿ったリバウンドが意識されそうだ。
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2026/01/14 09:25
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レゾナック---+2σを意識したリバウンド狙い
*08:42JST <4004> レゾナック - -
7日につけた7310円を高値に、調整をみせている。ただ、ボリンジャーバンドの+3σ突破からの調整で+1σまで下げているため、過熱感は後退しているとみられる。まずは+1σから+2σが位置する7058円辺りをターゲットとした、リバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。一目均衡表では雲上限を上回っての推移を続けており、遅行スパンは上方シグナルを継続。
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2026/01/13 08:42
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東エレク---24年4月につけた最高値が射程に
*08:33JST <8035> 東エレク - -
7日に38510円まで買われ、昨年来を更新。その後は調整をみせたものの、ボリンジャーバンドの+2σを下回ったことで、短期的な過熱感は和らいでいる。+3σは40170円辺りに位置しており、同バンドを捉えてくるようだと過熱感が警戒されるものの、24年4月につけた最高値(40860円)が射程に入ってくるなかで、押し目買い意欲は強そうである。
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2026/01/13 08:33
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グロービング---25日・75日線とのゴールデンクロス示現
*08:47JST <277A> グロービング - -
足もとで調整が続くなか、75日線を支持線にリバウンドをみせてきた。25日線が上向きで推移しており、75日線とのゴールデンクロス示現。一目均衡表では雲下限までの調整を経て、その後のリバウンドで雲上限を突破してきた。雲上限は2748円辺りで横ばい推移が続くため、同水準を支持線としたリバウンド狙いのスタンスになりそうだ。
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2026/01/09 08:47
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トライアル---+1σ割れで過熱感は後退
*08:41JST <141A> トライアル - -
昨年12月26日につけた3220円をピークに調整が続き、前日の大幅な下げでボリンジャーバンドの+1σを割り込んでおり、過熱感は後退している。パラボリックはSAR値にタッチする形で陰転シグナルを発生させてきたが、+1σ割れでいったん自律反発狙いのスタンスに向かわせそうである。
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2026/01/09 08:41
個別銘柄テクニカルショット
JT---マドを空けてのリバウンドで25日線を捉える
*13:44JST <2914> JT 5725 +119
反発。昨年12月2日につけた5962円をピークに調整を継続しており、昨年末には支持線として機能していた25日線を割り込んだ。ただ、足もとではボリンジャーバンドの-3σ水準での底固めをみせており、マドを空けてのリバウンドで25日線を捉えてきた。一目均衡表では雲上限が支持線として機能している。
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2026/01/08 13:44
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住友不---25日線が支持線として機能
*08:34JST <8830> 住友不 - -
昨年12月19日の高値4100円(分割考慮)をピークに調整をみせているが、上向きで推移する25日線が支持線として機能している。4100円水準では戻り待ちの売りが出てきやすいものの、利食いをこなしつつ上へのバイアスが強まる可能性はありそうだ。ボリンジャーバンドの+1σ上回ってきており、+2σとのレンジが意識されよう。
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2026/01/08 08:34
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丸紅---リプレイスしたターゲットを意識
*08:29JST <8002> 丸紅 - -
25日線を支持線としたリバウンドを強めるなかで、昨年12月半ば以来の昨年来高値を更新した。12月半ばの調整幅をリプレイスしたターゲットは5000円水準になる。ボリンジャーバンドの+1σと+2σとのレンジで推移しており、過熱感はないだろう。バンドは上向きで推移しており、+3σは4763円辺りに位置している。
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2026/01/08 08:29
個別銘柄テクニカルショット
ダイヘン---2024年4月高値の10850円が射程に入る
*08:38JST <6622> ダイヘン - -
年明けのマドを空けての急伸で昨年11月4日につけた10560円を突破し、昨年来高値を更新した。昨日はボリンジャーバンドの+2σに上値を抑えられる形で利食いに押される形になったが、2024年4月高値の10850円が射程に入っており、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。
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2026/01/07 08:38
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ミズノ---2024年8月高値3400円が射程に
*08:32JST <8022> ミズノ - -
強いトレンドを続けており、2024年8月高値3400円が射程に入ってきている。急ピッチの上昇でボリンジャーバンドの+3σを上回ったほか、週足でも+3σ(3359円)円に接近していることで、過熱感は警戒されやすいところではある。ただ、バンドは上向きで推移しているため、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。
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2026/01/07 08:32
個別銘柄テクニカルショット
商船三井---52週線接近で一段のリバウンド期待に
*13:37JST <9104> 商船三井 4812 +76
5営業日続伸。昨年12月下旬に75日線を明確に上抜けた後はリバウンド基調を強めており、抵抗線として意識されていた200日線を突破してきた。週足では13週線を支持線としたリバウンドで26週線をクリアすると、52週線に接近。週足の一目均衡表では雲下限に接近しているが、1月下旬には雲がねじれを起こすタイミングになるため、52週線および雲突破を狙ったリバウンドが期待されよう。
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2026/01/06 13:37