後場の投資戦略ニュース一覧

後場の投資戦略 米株様子見で方向感欠く [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53274.71;-84.00TOPIX;3523.65;-11.84[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、方向感が定まりにくい展開が続く見通しである。FRBの政策据え置きや米国株式市場のもみ合い、為替市場の動きが重しとなる可能性がある一方、個別大型株を中心に押し目買いが入る場面も想定されよう。後場に発表予定の経済指標や企業決算を控え、投資家のポジション調整が進む展開となる可能性があるが、明確なトレンド形成には至らないとの見方が出ている。後場の市場動向はこれらの材料を丁寧に見極める必要がある。 <AK> 2026/01/29 12:32 後場の投資戦略 円高進行で売り優勢の展開 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53029.97;-303.57TOPIX;3529.22;-34.37[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続しそうだ。トランプ米大統領がドル安を不安視していない姿勢を示したことで円高・ドル安が進んでおり、国内輸出関連株中心に重しとなろう。そのほか、今後は国内では10-12月期の決算発表が主力企業で本格化してくるなか、海外でも主力企業の決算発表が目白押しとなっており、決算を見極めたいとして様子見ムードも広がる可能性も想定しておきたい。ただ、押し目買い意欲も一定みられており、売り進む動きも限定的となろう。 <AK> 2026/01/28 12:21 後場の投資戦略 米金利低下で53000円台を回復 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53017.71;+132.46TOPIX;3555.32;+2.83[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、前場の終値付近での底堅い推移を維持しつつも、材料待ちによる小動きが続くと見込まれる。米財務長官人事を好感した米株高の流れは継続的な支援材料となるが、国内では午後に目立った経済指標の発表がないため、積極的に上値を追う動きは限定的となろう。為替市場でのドル円の変動が輸出関連銘柄の重荷となる可能性もあり、投資家は慎重な姿勢を崩さないものとみられる。また、主要企業の決算発表シーズンを間近に控え、ポートフォリオの調整に伴う売買が主体となりやすい。後場は外部環境の変化に注視しつつ、前引け水準を固める動きが中心になるとの見方が大勢である。 <AK> 2026/01/27 12:25 後場の投資戦略 円高進行が重しに [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52812.45;-1034.42TOPIX;3552.68;-77.02[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続しそうだ。前場時点の東証プライムの値下がり銘柄90%程度と全面安となっており、押し目買いの動きも想定しにくいか。足下では米長期金利の上昇に一服感も見られているが、依然として高水準にある。また、世論調査での高市内閣の支持率低下も投資家心理の重しとなる可能性もあろう。そのほか、国内では10-12月期の決算発表が主力企業で本格化する。半導体関連株の決算に対する注目度が高いとみられるが、TSMCの設備投資計画などから、先行き懸念などが急速に強まるリスクは乏しいだろう。海外でも主力企業の決算発表が目白押しとなっており、決算を見極めたいとして様子見ムードも広がる可能性も想定しておきたい。 <AK> 2026/01/26 12:11 後場の投資戦略 一時マイナス圏転落もプラス圏で推移 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53870.35;+181.46TOPIX;3638.01;+21.63[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、上値の重い展開が継続するか。3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化することから、好業績・好決算銘柄への投資意欲が高まっている。ただ、昨日の米国市場の取引終了後に25年10-12月期決算を発表したインテルが時間外取引で下げていることが、東京市場で半導体関連株などの株価の上値を抑える要因となっている。また、日経平均が昨日900円を超す上げとなったことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすいか。さらに、週末要因が広がる中、今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表され、その後に植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、これらを確認したいとして積極的な買いを見送る向きもあろう。 <AK> 2026/01/23 12:10 後場の投資戦略 欧米対立のリスク後退を受け上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53760.85;+986.21TOPIX;3621.26;+31.56[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、前場の上昇基調を維持しつつ堅調推移との見通しが優勢となろう。米国市場の反発や円安進行が支援材料となっている一方で、国内外の政治・経済イベントや企業決算の動向が引き続き意識される可能性がある。為替や先物の動きを注視しながら、需給バランスや素材・機械関連のセクター動向を見極める展開が想定される。 <AK> 2026/01/22 12:13 後場の投資戦略 押し目買い向かうも売り手優位 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52693.43;-297.67TOPIX;3591.60;-34.00[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。国内の債券市場では財政拡張の懸念から長期金利が高水準で推移するなか、グリーンランドを巡る米欧対立を背景に投資家心理は悪化している。一方、日経平均は昨日までの4日続落で1350円下落しており、押し目待ちの買いが入りやすい。また、米欧関係悪化など国際情勢が揺れ動く中、外為市場で円安・ドル高方向で落ち着いた動きとなっていることも安心感となる。そのほか、衆院解散・総選挙を控え、政策推進に対する期待感が引き続き買い意欲を刺激しそうだ。 <AK> 2026/01/21 12:10 後場の投資戦略 欧州株安が波及 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52931.11;-652.46TOPIX;3620.69;-35.71[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、前場の重い地合いを受けて弱含みに推移しよう。ドル円の円安水準は一定の下支え要因となるものの、前場に示された節目への慎重な見方や世界の金利動向、東証ETFの需給などが引き続き意識される見込みである。また、国内外の経済指標や企業決算発表が後場にかけて相場変動要因として控えていることから、これらの材料が市場の方向感を左右する可能性がある。以上の点を踏まえ、後場も方向感に乏しい展開となる可能性がある。 <AK> 2026/01/20 12:34 後場の投資戦略 国内長期金利の上昇が重石に [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53412.88;-523.29TOPIX;3641.55;-17.13[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。国内の債券市場では財政拡張の懸念から長期金利が約27年ぶりの水準に上昇しており、投資家心理にネガティブに働いている。そのほか、今週は日銀金融政策決定会合、並びに衆院解散が注目イベントとなる。日銀会合においては、政策金利の据え置きはほぼ確実視されており、植田総裁の会見や展望レポートなどが注目材料となろう。 <AK> 2026/01/19 12:14 後場の投資戦略 直近の過熱感から売り手優位 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53874.59;-235.91TOPIX;3658.52;-10.46[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。衆院解散観測を受けて投資家心理は改善を続けているが、引き続き高値警戒感と週末要因から買い進む動きは限定的となりそうだ。また、日中対立に加えてイランの動向など、リスク要因も浮上している点は注意しておきたい。ただ、米株高を受けて一定の押し目買いも向っているため、下値の堅い動きも想定しておきたい。 <AK> 2026/01/16 12:17 後場の投資戦略 米株安の影響で売り優勢 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53820.46;-520.77TOPIX;3658.97;+14.81[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、米国株安を背景とした売り圧力をこなしつつ、為替や商品価格動向を注視した展開となろう。前場の反発基調を維持するには、ドル円の動きや海外市場のセンチメント改善が鍵となる。また、国内の経済指標や企業決算の発表にも反応が見られる可能性があり、需給のバランスを見極める動きが続く見込みである。 <AK> 2026/01/15 12:18 後場の投資戦略 買い優勢の展開続く [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;54413.92;+864.76TOPIX;3630.29;+31.40[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、堅調な展開が継続するか。衆院解散観測を受けて投資家心理は改善を続けており、売り材料に乏しく、積極的に買い進む動きが続こう。衆院の解散から投開票日にかけて株価が上昇するとのアノマリー(経験則)も意識されるなか、引き続き高市政権の政策期待があらためて高まっていくことになろう。一方で、日経平均は昨日までの続伸で2500円近く上昇しており、短期的な過熱感が警戒される。また、日中対立に加えてトランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したことなど、リスク要因が漂っていることも忘れないようにしたい。 <AK> 2026/01/14 12:30 後場の投資戦略 1600円高で前引け [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53540.60;+1600.71TOPIX;3593.32;+79.21[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、緩やかな上昇基調での推移が見込まれよう。為替はドル・円が円安基調で推移しており、輸出関連株の支援材料として意識される。また、午後に発表が予定される経済指標や企業決算など注目イベントの結果次第では、相場の変動要因となる可能性がある。需給面では前場の買いが一巡した後の調整局面にも注意が必要であり、個別材料によっては値動きの幅が拡大するとの見方もある。総じて後場も方向感は堅調に推移しつつ、引き続き需給やイベント動向を見極める展開となるであろう。 <AK> 2026/01/13 12:29 後場の投資戦略 押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;51692.70;+575.44TOPIX;3509.80;+25.46[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、堅調な展開が継続するか。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテが上昇し、指数を押し上げた。ただ、日中関係悪化による先行きの不透明感が強まっている状況下でもあり、ポジティブな反応は高まりにくいか。また、9日には安川電機<6506>の決算発表が予定されており、製造業の先行指標的な位置づけにあることから、FA関連などの株価に影響を与えよう。 <AK> 2026/01/09 12:20 後場の投資戦略 医薬品株が下支えも売り優勢 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;51660.50;-301.48TOPIX;3508.38;-2.96[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、下値での買いが入る可能性が示されるものの、短期的には重い展開が続くと予想されよう。午後にかけては米国市場を含む海外動向や為替の動き、経済指標の発表が相場の方向感を左右する材料として意識される可能性がある。また、主要企業の決算発表や需給面でのポジション調整も後場の価格形成に影響する要素となろう。引き続き景気指標や地政学的なリスク要因への反応を見極める動きが続くと考えられる。 <AK> 2026/01/08 12:23 後場の投資戦略 直近の上昇に対する警戒感広がる [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52257.11;-260.97TOPIX;3524.03;-14.41[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。日中関係悪化による先行きの不透明感が強まっている状況下でもあり、ポジティブな反応は高まりにくいと考えられる。また、今週末9日には安川電機<6506>の決算発表が予定されており、製造業の先行指標的な位置づけにあることから、様子見ムードが広がる可能性もある。 <AK> 2026/01/07 12:08 後場の投資戦略 米株高受け5万2000円台回復 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52191.58;+358.78TOPIX;3522.61;+45.09[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、引き続き堅調な展開が予想される。米国株式市場の好調な流れを背景に買いが優勢となる見込みである。為替市場は円安基調となっており、継続すれば輸出関連株の支援材料となり得る。国内では後場にかけて材料株への物色が続く可能性があるものの、利益確定売りの動きが上値を抑える場面も想定されるため、需給動向と海外市場の動きを慎重に見極める必要がある。 <AK> 2026/01/06 12:21 後場の投資戦略 値がさハイテク株中心に指数をけん引 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;51759.10;+1419.62TOPIX;3481.17;+72.20[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、堅調な展開が継続するか。2026年相場がスタートしたが、海外新年度入りに伴う機関投資家の投資スタンスの変化が注目される。また、米トランプ政権が3日に南米ベネズエラの反米左派政権の打倒へ軍事行動に踏み切っており、新年早々地政学リスクの高まりが注目されている。バリュエーション面での過熱感が拭い切れないAI関連株から、バリュー株や出遅れ銘柄への資金シフトが本格化していく可能性も残るなか、防衛関連も引き続き注目が集まろう。新NISA(少額投資非課税制度)の枠を活用する個人投資家の資金が向かいやすいなかで、新年の期待テーマに対する物色も強まりやすいだろう。 <AK> 2026/01/05 12:11 後場の投資戦略 米株安と円高で軟調な展開 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50465.35;-61.57TOPIX;3422.92;-3.60[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、方向感に乏しい展開が続くとの見通しとなろう。米国株安や円高圧力が重石となる可能性がある一方、前場の反発基調が下支え要因となるとの見方も出ている。為替や先物動向、国内外の経済指標発表など具体的な材料が不足する中で、出来高の低迷や年末要因による需給の薄さが相場の重さを助長する局面となる可能性が意識されよう。具体的な経済指標や企業決算の発表を控え、銘柄間の選別が進む展開となり得るとの見方がある。 <AK> 2025/12/30 12:22 後場の投資戦略 売り先行で軟調もみ合い展開 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50550.17;-200.22TOPIX;3426.27;+3.21[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、軟調もみ合い展開が継続するか。今週は、年末年始休暇を挟むために立合いは本日と明日の2営業日にとどまり、市場参加者の減少も想定されるため、引き続き盛り上がりに欠ける展開となろう。ただ、年末年始で国内勢が休暇入りとなる中、為替相場の乱高下などにも注視。160円台乗せが視野に入れば、為替介入が現実味を帯びてこよう。介入実施の場合、同水準が日本政府の抵抗ラインと捉えられ、円高メリット銘柄に買い安心感が生じる可能性もあろう。 <AK> 2025/12/29 12:13 後場の投資戦略 買い優勢で上げ幅広げる [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50916.93;+509.14TOPIX;3433.89;+15.91[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、堅調な推移が継続するか。引き続きハイテクや半導体関連株を中心に個人投資家の買いが下支え要因となろう。一方、年末が近づき市場参加者も減少するなか、積極的に買い進む動きは限定的となろう。そのほか、日経平均は昨日までの4日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開が続いていたため、51000円付近では再度上値の重さが意識される可能性もある。 <AK> 2025/12/26 12:22 後場の投資戦略 買い先行も上げ幅縮小 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50349.64;+5.54TOPIX;3414.56;+7.19[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、売り買いが交錯する展開となるか。日経平均は昨日までの3日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開となったことから、上値での売り圧力の強さが意識されている。また、本日午後には日銀の植田和男総裁が日本経済団体連合会審議員会で講演する予定で、内容を見極めたいとする動きも広がりそうだ。年末が近づき市場参加者も減少するなか、総じて買い進む動きは限定的となろう。 <AK> 2025/12/25 12:17 後場の投資戦略 半導体関連が牽引 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50481.42;+68.55TOPIX;3414.91;-8.34[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、前場の上昇を維持しつつも方向感に乏しい展開となる可能性がある。米国株高や堅調な経済指標を背景に買い優勢の地合いが続くとの見方がある一方、年末の薄商いの中で利益確定売りが出やすい環境でもある。為替市場では円相場の動向が引き続き意識され、円安進行は輸出関連株の支援材料となる可能性があるものの、過度な円安進行が輸入コストを押し上げる懸念も残る。国内外の経済イベントや企業決算発表を控え、後場は需給動向を注視した取引となろう。 <AK> 2025/12/24 12:21 後場の投資戦略 米株高支えも上値重く [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50442.12;+39.73TOPIX;3424.27;+19.10[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、前場の流れを引き継ぎながら薄商いの中で堅調な推移が意識されよう。引き続き米国市場の上昇を背景にした買いが期待される一方、為替の動向などの材料が後場の方向性に影響する可能性がある。特に円相場の変動が輸出関連株の需給に関与しよう。また、クリスマス期間中という季節要因から取引参加者が限られる可能性があり、出来高は引き続き低調となるか注視されよう。 <AK> 2025/12/23 12:29 後場の投資戦略 買い優勢で節目の5万円を回復 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50480.76;+973.55TOPIX;3412.07;+28.41[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、堅調な展開となるか。金利高を受けて銀行株が買われたほか、円安進行で輸出株も堅調に推移しており、後場も好影響が続きそうだ。ただ、今週後半にかけて海外市場は、クリスマス、ボクシングデーのために休場(米国市場は25日のみ休場)となる。海外投資家の資金流入が徐々に減少していくとみられるなか、国内外での重要イベントも通過しており、株式市場で上下のトレンドは発生しにくい見込み。節税対策売りにも一巡感が見られ始めており、これまでの株価低パフォーマンス銘柄のリバウンドなどにも狙いが向かうか注目しておきたい。 <AK> 2025/12/22 12:11 後場の投資戦略 米株高受けて買い優位 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;49568.66;+567.16TOPIX;3389.74;+32.85[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、もみ合い展開となるか。11月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合指数が前年同月比3.0%上昇した。今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表されるほか、取引終了後には植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、後場はこれらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもありそうだ。材料出尽くし感に加えて週末要因も相まって、様子見ムードが続くか注目しておきたい。 <AK> 2025/12/19 12:15 後場の投資戦略 日銀会合控え様子見 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;49006.89;-505.39TOPIX;3357.55;-11.84[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、弱含みでの推移が見込まれるとの見方が強い。米国株式市場の軟調さが引き続き重石となるほか、為替市場でのドル高・円安進行が輸入株に逆風を及ぼす可能性がある。こうした中、後場も需給の緩みが意識され、上値の重い展開となる可能性がある一方、材料株や業種によっては押し目買いが入る場面も想定されよう。 <AK> 2025/12/18 12:29 後場の投資戦略 日経平均は反発、押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;49553.71;+170.42TOPIX;49553.71;+1.15[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、もみ合い展開となるか。足下の日中対立激化の影響は投資家心理への影響は乏しい。今週は明日から開催される日銀金融政策決定会合、欧州中央銀行(ECB)でも政策決定会合が開催されるため、積極的に買い進む動きは想定しにくい。また、需給面では、引き続き年末にかけての節税対策売りに注意が必要となろう。 <NH> 2025/12/17 12:26 後場の投資戦略 米株安が直撃し4万円台まで下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;49523.56;-644.55TOPIX;3386.12;-45.35[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、前場の流れを引き継いで弱含みでの推移が予想される。国内では引き続き出来高の低調さが注意され、市場参加者の慎重姿勢が後場の取引にも影響を及ぼす可能性がある。ただし、15日夜の米株先物や海外市場の動きを受けて、後場にかけて見直し買いが散発する場合もあり、方向感が定まらない展開となろう。 <AK> 2025/12/16 12:17 後場の投資戦略 アドバンテスとソフトバンクGの2銘柄が指数押し下げ [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50092.10;-744.45TOPIX;3417.19;-6.64[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、マイナス圏での軟調推移が続きそうだ。ただ、前場時点のTOPIX(東証株価指数)は小幅な下落にとどまっている。プライム市場の値上がり銘柄数65.7%となるなか、幅広い銘柄に物色継続するか注目しておきたい。一方、今週は18日から19日にかけて開催される日銀金融政策決定会合、欧州中央銀行(ECB)でも政策決定会合が開催されるため、様子見ムードが継続しそうだ。需給面では、年末にかけての節税対策売りに注意が必要となる。足下で株価の調整が続いているような銘柄には、押し目買いも入りにくくなろう。 <AK> 2025/12/15 12:38

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