後場の投資戦略ニュース一覧

後場の投資戦略 終値の史上最高値38915.87円を一時更新 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38913.84;+651.68TOPIX;2656.24;+28.94[後場の投資戦略] 後場の最大の注目は、終値ベースでの史上最高値更新なるかだ。取引時間ベースの史上最高値38957.44円を上回ることも重要だが、「一時上回った」ではなく、終値ベースでしっかり更新することが重要である。ランチタイムの先物市場では、225先物に断続的な買いが入っており既に39000円に乗せている。連休や達成感などが意識されて利益確定売りが入りやすい水準ではあるが、先高感の強さを背景に、日経平均は後場一段高で39000円台乗せを試す展開となりそうだ。 <AK> 2024/02/22 12:15 後場の投資戦略 エヌビディア決算控え半導体がさえない [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38188.85;-174.76TOPIX;2620.45;-11.85[後場の投資戦略] ランチタイムのアジア株式市場は、中国当局による金融緩和効果が影響し、香港ハンセン指数は強く、上海総合指数も前日比小幅プラスで推移している。為替は1ドル150円前後でもみ合っており小康状態が継続。今晩の米国市場引け後に発表される米時価総額3位の半導体大手エヌビディアの決算発表を見極めたいとするムードが強く、株式市場、為替市場ともに積極的な売買は手控えられている様子。後場、値がさ半導体株に利益確定の売りが強まれば、日経平均は38000円台を割り込む場面も見られそうだ。 <AK> 2024/02/21 12:16 後場の投資戦略 早くもエヌビディア決算待ちで方向感に乏しい展開 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38438.64;-31.74TOPIX;2634.19;-5.50[後場の投資戦略] ランチタイムのアジア株式市場は、香港ハンセン指数が前日比小幅プラス、上海総合指数は前日比小幅マイナスと高安まちまちで、こちらも方向感に欠ける展開となっている。明日の海外時間で発表される米時価総額3位の半導体大手エヌビディアの決算発表を見極めたいとするムードが強いことから、後場の日経平均、TOPIXともに小動き推移となりそうだ。 <AK> 2024/02/20 12:11 後場の投資戦略 半導体株弱いも内需株しっかりで底堅い展開に [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38365.59;-121.65TOPIX;2628.31;+3.58[後場の投資戦略] 後場の東京市場は、米国市場の休場を受けて売買代金は伸び悩むと想定する。取引再開した上海総合指数がプラス圏で推移していることから、アジア市場に対する過度な警戒感は後退か。東証プライム市場の6割ほどの銘柄が上昇しており、TOPIXは前営業日比プラス圏で推移するなど東京市場はしっかり。後場の日経平均は引き続き底堅く推移し、38300円から38400円ほどの狭いレンジでのもみ合いとなりそうだ。 <AK> 2024/02/19 12:12 後場の投資戦略 半導体株失速で上げ幅縮小も一時38865円まで上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38505.89;+347.95TOPIX;2624.53;+32.68[後場の投資戦略] アジア株式市場は、香港ハンセン指数が小幅高で推移しているが、上海市場は引き続き春節に伴う休場のためアジア株式市場の参加者は引き続き少ない。一方、為替は1ドル150円10―20銭で推移しており、連日で政府要人による口先介入を観測。円安進行一服を受けて輸出関連銘柄への支援材料とはならないだろう。後場の日経平均は半導体株次第といったところか。史上最高値更新に向けて、前場残したやや長い上影(上ヒゲ)を少しでも吸収したいところだ。 <AK> 2024/02/16 12:16 後場の投資戦略 日経平均は反発、半導体株買われ一時38100円台まで上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;37948.35;+245.03TOPIX;2581.90;-2.69[後場の投資戦略] アジア株式市場は、休場明けの香港ハンセン指数がやや弱いが、上海市場は引き続き春節に伴う休場のため参加者は少なく、アジア株が後場の東京市場に与える影響は限定的となろう。 一方、為替は1ドル150円20銭―30銭で円安進行は一服。政府・日本銀行による為替介入実施への警戒感が円安進行を抑えていることから、円安推移を材料とした輸出関連銘柄への買いは期待しにくい。決算発表がピークアウトしたことから、後場の日経平均は38000円台での値固めを試す展開となろう。 <NH> 2024/02/15 12:19 後場の投資戦略 売り一巡後は押し目買いで下げ渋る展開に [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;37646.95;-317.02TOPIX;2574.55;-37.48[後場の投資戦略] アジア株式市場は、休場明けの香港ハンセン指数が前営業日比1%超下落しているが、上海市場は引き続き春節に伴う休場のため参加者は少なく、アジア株が後場の東京市場に与える影響は限定的。一方、為替は1ドル150円台半ばまで円安が加速したことから、政府・日本銀行による口先介入為替への警戒感は強まっている。後場は為替を睨みつつ、本日ピークを迎える決算発表をこなす展開となろう。後場動きそうな決算銘柄として、12時台のREMIX<3825>、エラン<6099>、マブチ<6592>、コナカ<7494>、13時台のSBSHD<2384>、トリドールHD<3397>、大塚HD<4578>、ベリテ<9904>、14時台の三菱紙<3864>、シークス<7613>、東映<9605>あたりを注目したい。 <AK> 2024/02/14 12:24 後場の投資戦略 東エレクがけん引し一時37800円台まで上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;37798.89;+901.47TOPIX;2605.28;+47.40[後場の投資戦略] アジア株式市場は、中国市場などが春節に伴う休場のため、アジア株が後場の東京市場に与える影響は限定的。後場は為替をにらみつつ、今日明日でピークを迎える決算発表をこなす展開となろう。後場動きそうな決算銘柄として、12時台の鹿島<1812>、大正薬HD<4581>、13時台のINPEX<1605>、松井建設<1810>、東邦アセチレン<4093>、リョービ<5851>、14時台の東亜合<4045>、メニコン<7780>あたりを注目したい。 <AK> 2024/02/13 12:23 後場の投資戦略 ソフトバンクGがけん引し37000円台を回復 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;37029.91;+166.63TOPIX;2562.20;-0.43[後場の投資戦略] アジア株式市場は、上海市場が休場で香港市場は前場のみの立ち合いのみのため、アジア株が後場の東京市場に与える影響は限定的か。後場は為替をにらみつつ、ピークを迎える決算発表をこなす展開となろう。後場動きそうな決算銘柄として、12時台の土木管理<6171>、13時台の佐藤渡辺<1807>、大王製紙<3880>、ADEKA<4401>、旭コンクリ<5268>、セブン銀行<8410>、14時台の石油資源<1662>、大和ハウス<1925>、森永乳業<2264>、ヤクルト<2267>、モリテック<5986>、宮越HD<6620>、大同メタル<7245>あたりを注目したい。 <AK> 2024/02/09 12:29 後場の投資戦略 日銀副総裁発言を受けて先物主導で上げ幅拡大 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36738.42;+618.50TOPIX;2561.74;+11.79[後場の投資戦略] ランチタイムのアジア株式市場では、上海総合指数が上昇する一方、香港ハンセン指数は下落とまちまち。後場は中国株と為替をにらみつつ、日経平均が終値ベースの直近高値(1月22日の36546.95円)をクリアできるかが注目だ。一方、決算発表はピークを迎えており、後場も決算発表銘柄を中心に活発な売買が入る公算は大きい。後場動きそうな決算銘柄として、12時台の東レ<3402>、13時台の清水建設<1803>、高砂熱<1969>、東洋紡<3101>、クラボウ<3106>、新日電工<5563>、SUBARU<7270>、高島<8007>、阪和興<8078>、小田急<9007>、14時台の安藤ハザマ<1719>、大成建設<1801>、イチケン<1847>、明治HD<2269>、藤倉化<4620>、日農薬<4997>、メタルアート<5644>、NTT<9432>あたりを注目したい。 <AK> 2024/02/08 12:16 後場の投資戦略 上場来高値更新のトヨタ自が下支えに [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36122.57;-38.09TOPIX;2548.80;+9.55[後場の投資戦略] ランチタイムのアジア株式市場では、上海総合指数、香港ハンセン指数ともに前日比1%ほど上昇している、中国株と為替をにらみつつ、日経平均、TOPIXは前日終値水準でのもみ合いとなろう。後場も決算銘柄に注目となる。後場動きそうな決算銘柄として、12時台の旭化成<3407>、IIJ<3774>、13時台のシステムズD<3766>、三井化学<4183>、パイオラックス<5988>、シンフォニア<6507>、神鋼商事<8075>、岩谷産業<8088>、住友倉庫<9303>、14時台の三住道路<1776>、テクノ菱和<1965>、ハードオフ<2674>、バイタルKSK<3151>、日油<4403>、三ツ星ベルト<5192>、能美防災<6744>、丸紅リース<9763>あたりを注目したい。 <AK> 2024/02/07 12:24 後場の投資戦略 円安推移が下支え、後場はトヨタ自の決算に注目 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36114.06;-240.10TOPIX;2535.81;-20.90[後場の投資戦略] 後場の日経平均は、13時25分に発表されるトヨタ自<7203>の決算発表に注目となろう。トヨタ自は朝方やや買われる場面も見られたが、前日比1%安の水準でのもみ合いに。1月23日につけた上場来高値3034円手前で上値は重くなっていることから、決算内容をきっかけにこの水準を上抜くような強い動きとなれば、後場、TOPIXが強含む可能性もあろう。トヨタ自以外の後場動きそうな決算銘柄は、12時台のエーザイ<4523>、上新電<8173>、13時台のニッスイ<1332>、レンゴー<3941>、三菱ケミG<4188>、三菱重<7011>、14時台の不二サッシ<5940>、大崎電<6644>、東邦銀<8346>、四国銀<8387>あたりを注目したい。 <AK> 2024/02/06 12:18 後場の投資戦略 半導体株安く上値重いが、決算銘柄の物色続く [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36358.21;+200.19TOPIX;2559.04;+19.36[後場の投資戦略] 後場の日経平均は、弱い中国株の動向次第では先週末比マイナスとなる場面もありそうだが、決算発表銘柄への旺盛な物色意欲は強いことから東証プライム市場の売買代金は5兆円近くまで膨らむ可能性がある。後場動きそうな決算銘柄は、12時台の大林組<1802>、日本郵船<9101>、13時台の王子HD<3861>、東ソー<4042>、伊藤忠<8001>、14時台のプリマハム<2281>、千代建<6366>、ホーチキ<6745>、住友商<8053>、SRSHD<8163>あたりを注目したい。 <AK> 2024/02/05 12:28 後場の投資戦略 先物買い観測などを背景に一時36400円台まで上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36370.68;+359.22TOPIX;2548.72;+14.68[後場の投資戦略] 後場の東京市場は、今晩の米国市場で1月米雇用統計の発表を控えていることから様子見ムードは強まりやすく、日経平均の上値は重くなりそうだ。物色は引き続き決算銘柄に向かうと想定する。後場動きそうな決算銘柄は、12時台の双日<2768>、太陽HD<4626>、13時台の山陽特鋼<5481>、アオイ電子<6832>、アイシン<7259>、三井物産<8031>、ヤマタネ<9305>、14時台の神栄<3004>、トヨタ紡織<3116>、愛知製鋼<5482>、豊田合成<7282>、トマト銀行<8542>、相鉄HD<9003>あたりか。 <AK> 2024/02/02 12:27 後場の投資戦略 決算銘柄に物色向かい36000円を挟んだもみ合いに [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36024.29;-262.42TOPIX;2535.01;-16.09[後場の投資戦略] 後場の東京市場は引き続き決算銘柄に関心が向かい、日経平均は36000円を挟んだ小動きが継続となりそうだ。取引時間中には、13時台にHOYA<7741>、しずおかFG<5831>、日本ハム<2282>、タカラスタン<7981>、14時台に東海理化<6995>、大豊工業<6470>、中央発条<5992>などが予定されている。特にスタンダード市場の大豊工業や中央発条は時価総額や流動性の観点からも乱高下する可能性があるので注目したい。 <AK> 2024/02/01 12:25 後場の投資戦略 銀行株が下支えとなり底堅い展開に [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;35876.96;-188.90TOPIX;2527.24;+0.31[後場の投資戦略] 後場の東京市場は、取引時間中に発表される決算発表銘柄への個別物色中心の地合いとなりそうだ。香港ハンセン指数、上海総合指数が前日比1%超下落していることは気がかりだが、銀行株上昇が影響してTOPIXが底堅いことから安心感はある。半導体株の切り返しが欲しいところだが、FOMCを前に積極的な売買が手控えられている状況下、日経平均が下げ幅を拡大しなければ御の字と考えた方が良さそうだ。 <AK> 2024/01/31 12:21 後場の投資戦略 米株高も円高と中国株安が重しに [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36113.83;+86.89TOPIX;2531.03;+1.55[後場の投資戦略] 後場は為替や中国株など外部環境を引き続きにらんだ状況のなか、トヨタ自<7203>グループの動向に注目したい。豊田織<6201>の国内排出ガスに関する不正によって、トヨタ自は一部車種の出荷を停止。この影響で、トヨタ紡織<3116>、日野自動車<7205>、アイシン<7259>とトヨタ関連企業が軒並み下落している。一方、国交省がダイハツの10車種の出荷停止指示が解除とも伝わっていることから、後場、トヨタ関連企業は下げ幅を縮小する可能性もある。後場はTOPIXが日経平均よりも相対的に強含む展開を期待したい。 <AK> 2024/01/30 12:19 後場の投資戦略 円安推移で自動車関連が上げ幅を拡大 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36079.14;+328.07TOPIX;2529.20;+31.55[後場の投資戦略] 後場の注目は高安まちまちの中国株の動向となろう。28日、中国証券監督管理委員会は、未保有の株式を借りて売却することで利益を得る「空売り」を制限するため、譲渡制限株式の貸し出しを29日から全面禁止した。中国当局は、株価テコ入れ策を立て続けに打ち出しているが、ランチタイムの上海総合指数は先週末比マイナス圏で推移している。為替の円安推移に、中国株の上昇が加われば、日経平均およびTOPIXは後場一段高という展開も期待できよう。 <AK> 2024/01/29 12:18 後場の投資戦略 半導体株の下げが影響し36000円台割れ [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;35835.07;-401.40TOPIX;2507.65;-24.27[後場の投資戦略] 後場の日経平均が36000円台を回復できるかは、値がさの半導体株と中国関連銘柄次第といったところだ。為替は1ドル147円60-70銭台と前日の大引け時点とさほど変わらない水準で推移している。来週、米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控えていることから、様子見ムードが強まりやすくドルはさほど上下に振れないと予想。となれば、日経平均の下げ幅縮小には、きつい下げの半導体株が下げ渋るか、中国株が上げ幅を拡大することで中国関連銘柄が息を吹き返すか、どちらかの材料が必要だ。先週末の終値35963.27円より1円でも上で終われば、日本株強気という投資家のモメンタムも維持できよう。 <AK> 2024/01/26 12:17 後場の投資戦略 一時36000円台割り込むも下値では買い意欲強い [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36162.01;-64.47TOPIX;2529.52;+0.30[後場の投資戦略] 後場の注目は、中国当局による株式市場支援策を受けての中国株の動向だ。24日の香港ハンセン指数は前日比3.55%高と強かったことから、本日もこの流れが継続すれば、中国関連銘柄への刺激材料となろう。前場弱かったニデック<6594>や、信越化<4063>、村田製作所<6981>が下げ幅縮小、もしくは切り返す展開となれば、日経平均も大引けにかけて切り返す可能性がある。 <AK> 2024/01/25 12:17 後場の投資戦略 「金融政策の正常化」が意識されて一部大型株が売られる展開 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36268.15;-249.42TOPIX;2529.09;-12.98[後場の投資戦略] 為替市場では1ドル148円台で推移しており、昨日の日銀会合の影響は限定的となっている。後場の東京市場は、前場小幅安となったトヨタ自<7203>の動向に注目したい。前日、日本企業の時価総額で過去最大となったことから世界的にも注目度は高まっている。トヨタ自を筆頭にホンダ<7267>など自動車株が切り返せば、今日は銀行株が強いことからTOPIXも切り返す可能性はあろう。後場は日経平均よりもTOPIXの動向に関心を向けておきたいところだ。 <AK> 2024/01/24 12:21 後場の投資戦略 大型株主導で36900円台まで上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36920.27;+373.32TOPIX;2561.86;+16.94[後場の投資戦略] そろそろ日本銀行の金融政策決定会合の結果が伝わる時間帯に差し掛かっているが、金利メリット銘柄の銀行株がさほど動いていないことから、市場は「金融政策の現状維持」を見越していると考える。本日15時30分からスタートする植田和男日銀総裁の記者会見を見極めたいとするムードも強く、後場の東京市場は積極的な売買は手控えられよう。中国株の動向も懸念されることから、日経平均は上げ幅をじりじりと縮小する展開を想定する。 <AK> 2024/01/23 12:17 後場の投資戦略 半導体株強く一時36500円台まで上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36375.56;+412.29TOPIX;2530.96;+20.93[後場の投資戦略] 後場の東京市場は、明日23日まで日本銀行の金融政策決定会合が開催されていることから、様子見ムードが強まり上値は重くなろう。「金融政策の現状維持」が市場コンセンサスとなっており、波乱要素は小さいとの見方だが、日経平均が17日の取引時間中の高値を上回ったことから、やや達成感も意識され積極的な上値追いは手控えられそうだ。後場は36300円台を維持できるか注目したい。ただ、懸念材料として上海総合指数、香港ハンセン指数など中国株の動向は気を付けたい。ともに東京時間のランチタイムでは、下げ幅をじりじりと広げるような動きを見せていることから、後場の重しとなりそうだ。 <AK> 2024/01/22 12:09 後場の投資戦略 半導体株が上昇のけん引役に [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;36027.41;+561.24TOPIX;2513.95;+21.86[後場の投資戦略] 後場の東京市場はアジア株市場と為替動向に注意となろう。相対的にTOPIXよりも日経平均が強い地合いのため、午後、外部環境の悪化をきっかけに225先物を中心に売りが入る可能性はある。本日の日経平均のけん引役である半導体株が上げ幅縮小という展開になれば、おのずと日経平均の上値は重くなる。上海総合指数、香港ハンセン指数の取引が再開する14時以降の時間帯は要注目だ。また、来週明けに日本銀行の金融政策決定会合が開催されることから、足元の円安基調に対するポジション調整が入る可能性もあることから、ドルの円高推移は警戒したい。 <AK> 2024/01/19 12:13 後場の投資戦略 円安を追い風に輸出関連が指数をけん引 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;35637.01;+159.26TOPIX;2502.13;+5.75[後場の投資戦略] 後場はアジア株をにらんでの展開となろう。前日の乱高下の要因となった中国株は小動きとなっているが、香港ハンセン指数は2022年10月安値まであと4%ほどに迫っている。この水準を下抜けると2009年のサブプライム・ショックの水準が見えてくることから、投資家心理の悪化などが日本株の重しとなる可能性はある。為替市場での円安ドル高も含め、足元の東京市場は外部環境に注意が必要な状況と考える。 <AK> 2024/01/18 12:19 後場の投資戦略 買い優勢でSQ値超えるも中国株の大幅下落で上げ幅を縮小 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;35810.35;+191.17TOPIX;2518.73;+14.75[後場の投資戦略] 11時に発表された中国の12月小売売上高は前年比7.4%増と市場予想の同8.0%増を大幅に下回った。また、12月の新築住宅価格は約9年ぶりの大幅な下落となったことなどから中国経済への先行き不透明感の高まりが後場の東京市場の重しとなろう。前場の日経平均、TOPIXはともに長い上影(上ヒゲ)を残していることから、投資家のモメンタムが低下する可能性もある。中国株が下げ止まるかがポイントとなろう。 <AK> 2024/01/17 12:14 後場の投資戦略 利益確定売りも円安を材料に下げ幅縮小 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;35792.06;-109.73TOPIX;2512.29;-12.31[後場の投資戦略] 後場の日経平均は為替の円安ドル高を材料に切り返す可能性もあるが、足元の急騰を受けて、利益確定が入るのは想定線と言えよう。前場は、米国株式市場が休場で売買材料に欠ける地合いとなったが、東証プライム市場の売買代金は既に2兆円を超えている。本日も4兆円を超えれば6営業日連続となることから、商い活況はポジティブな材料となる。また、本日は東証グロース市場が小幅ながら上昇していることから循環物色も確認できる。日経平均、TOPIX反落ではあるが、日本株のモメンタムは良好と言えよう。 <AK> 2024/01/16 12:16 後場の投資戦略 全面高の展開で昨年来高値を更新 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;35870.73;+293.62TOPIX;2520.01;+25.78[後場の投資戦略] 先週末はファーストリテ<9983>が日経平均をけん引し前日比500円超の大幅高となったが、東証プライム市場の6割は下落するいびつな地合いとなった。一方、本日は前場時点で東証プライム市場の7割超が上昇する全面高の展開となっている。今晩の米国市場が休場のため海外投資家の買いは鈍るとの観測のなか、足元の日本株の上昇を受けて、出遅れた投資家が買っている可能性はある。後場もこの勢いが継続となれば、36000円台乗せも視野に入ろう。前場マイナスで終えた東エレク<8035>が切り返してくると、日経平均36000円の現実味は増すこととなる。 <AK> 2024/01/15 12:25 後場の投資戦略 ファーストリテ急伸で一時35800円台まで上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;35422.95;+373.09TOPIX;2487.41;+4.54[後場の投資戦略] 朝方に算出された1月SQ値の速報値は36025.97円と、前場時点では幻のSQ値となっている。時価総額が大きいTOPIXコア30銘柄が強い地合いとなっていることから外国人投資家の買いが入っているとの観測だが、やや短期的な過熱感は気になるところだ。本日、1月のSQ値算出のタイミングで上影(上ヒゲ)を残すこととなれば、イベント通過などが意識されて来週以降の日本株の上げは一服となる可能性はある。後場の東京市場は、足元大幅高となっている時価総額が大きい銘柄の上げ幅が維持できるか注目したい。 <AK> 2024/01/12 12:25 後場の投資戦略 幅広い銘柄が買われ売買代金も前日比では増加 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;35110.52;+668.80TOPIX;2488.65;+44.17[後場の投資戦略] 昨日の意外高に続く本日の大幅高を受けて、日経平均はバブル後の最高値を連日で更新している。過熱感が意識される可能性はあるが、前場のプライム市場の売買代金が既に2.6兆円まで膨らんでいることから、多少の利益確定売りを受け止める地合いはできつつあると想定。参加者が増加していることなどから、後場の日経平均は35000円の高値圏を維持したまま取引を終える可能性は高いと考える。もっとも、今晩の12月米消費者物価指数(CPI)発表を控えていることから、念のためドル・円の動向には注意しておきたい。 <AK> 2024/01/11 12:23

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