NY市場・クローズニュース一覧

NY市場・クローズ 6日のNY市場は大幅反発 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;50115.67;+1206.95Nasdaq;23031.21;+490.62CME225;56445;+2035(大証比)[NY市場データ]6日のNY市場は大幅反発。ダウ平均は1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.62ポイント高の23031.21で取引を終了した。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いに、寄り付き後、上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり続伸した。イランとの間接協議も実施されたため地政学的リスク懸念も緩和し相場を支援、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、小売が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2035円高の56445円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.13円換算)で、TDK<6758>、三菱電機<6503>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。 <YY> 2026/02/07 08:01 NY市場・クローズ 5日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48908.72;-592.58Nasdaq;22540.58;-363.99CME225;53905;-85(大証比)[NY市場データ]5日のNY市場は下落。ダウ平均は592.58ドル安の48908.72ドル、ナスダックは363.99ポイント安の22540.59で取引を終了した。1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、寄り付き後、下落。その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず、相場は続落となった。ビットコインなど暗号資産市場の急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られ、相場のさらなる重しとなった。終盤にかけて相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別ではヘルス機器・サービスが上昇した一方、ソフトウエアサービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比85円安の53905円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.00円換算)で、中外製薬<4519>、 任天堂<7751>などが下落し、全般売り優勢。 <YY> 2026/02/06 08:19 NY市場・クローズ 4日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49501.30;+260.31Nasdaq;22904.57;-350.60CME225;54480;-40(大証比)[NY市場データ]4日のNY市場はまちまち。ダウ平均は260.31ドル高の49501.30ドル、ナスダックは350.61ポイント安の22904.58で取引を終了した。景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品・バイオテクが上昇した一方、不動産管理・開発や半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比40円安の54480円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.85円換算)で、東京エレクトロン<8031>、ダイキン工業<6367>、ディスコ<6164>などが下落し、売り優勢。 <YY> 2026/02/05 08:09 NY市場・クローズ 3日のNY市場は反落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49240.99;-166.67Nasdaq;23255.18;-336.92CME225;54105;-515(大証比)[NY市場データ]3日のNY市場は反落。ダウ平均は166.67ドル安の49240.99ドル、ナスダックは336.92ポイント安の23255.19で取引を終了した。景気循環株が支え小幅高で寄り付いた。その後、人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫、ナスダックは大きく下落に転じた。さらに、アラビア海に展開中の空母に接近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかり、ダウも下落に転じた。終盤にかけ、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため下げ幅を縮小し、終了。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置、ソフトウエア・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比515円安の54105円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.70円換算)で、東京エレクトロン<8035>、任天堂<7974>、ディスコ<6146>などが下落し、全般売り優勢。 <YY> 2026/02/04 08:10 NY市場・クローズ 2日のNY市場は反発 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49407.66;+515.19Nasdaq;23592.10;+130.29CME225;53930;+1300(大証比)[NY市場データ]2日のNY市場は反発。ダウ平均は515.19ドル高の49407.66ドル、ナスダックは130.29ポイント高の23592.11で取引を終了した。1月ISM製造業景況指数や製造業PMIが予想を上回る強い結果を受け、成長見通しが改善し、寄り付き後、上昇。ナスダックは金利高や半導体が冴えず伸び悩んだものの相場は終日堅調に推移した。終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1300円高の53930円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.57円換算)で、東京エレクトロン<8035>、日立製作所<6501>、アドバンテスト<6857>などが上昇し、全般買い優勢。 <YY> 2026/02/03 08:11 NY市場・クローズ 30日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48892.47;-179.09Nasdaq;23461.81;-223.30CME225;53465;+75(大証比)[NY市場データ]30日のNY市場は下落。ダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。セクター別では電気通信サービスが上昇、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比75円高の53465円。ADR市場では、対東証比較(1ドル154.63円換算)で、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、日本電産<6594>などが下落し、全般売り優勢。 <YY> 2026/01/31 08:11 NY市場・クローズ 29日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49071.56;+55.96Nasdaq;23685.12;-172.32CME225;53310;0(大証比)[NY市場データ]29日のNY市場はまちまち。ダウ平均は55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダックは172.33ポイント安の23685.12で取引を終了した。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフト(MSFT)の急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラー(CAT)が下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズ(META)が急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。セクター別ではメディア・娯楽が上昇、ソフトウエア・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比0円の53310円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.03円換算)で、日立製作所<6501>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などが上昇し、全般買い優勢。 <YY> 2026/01/30 08:14 NY市場・クローズ 28日のNY市場は小幅高 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49015.60;+12.19Nasdaq;23857.44;+40.34CME225;53685;-15(大証比)[NY市場データ]28日のNY市場は小幅高。ダウ平均は12.19ドル高の49015.60ドル、ナスダックは40.35ポイント高の23857.45で取引を終了した。ダウは終日、前日終値近辺で一進一退、ナスダックは半導体関連のハイテク株の一角に買いが入り、上昇して始まったが徐々に伸び悩んだ。取引時間中に発表されたFOMC(連邦公開市場委員会)では市場予想通り政策金利据え置きが決定されたが反応は限定的だった。引け後に控える大型ハイテク株の決算待ちで様子見ムードが強まり、方向感に欠ける展開だった。セクター別では半導体・同製造装置が上昇、医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比15円安の53685円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.42円換算)で、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、日本郵政<6178>などが下落し、全般売り優勢 <YY> 2026/01/29 08:11 NY市場・クローズ 27日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49003.41;-408.99Nasdaq;23817.09;+215.74CME225;52830;-520(大証比)[NY市場データ]27日のNY市場はまちまち。ダウ平均は408.99ドル安の49003.41ドル、ナスダックは215.74ポイント高の23817.10で取引を終了した。ダウは反落して始まり終日軟調な展開。構成銘柄であるユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)が急落したことが影響した。朝方の決算発表が嫌気されたことに加え、米政府による2027年の保険支払い案が想定を下回る小幅な伸びに留まり失望売りを誘った。一方のナスダックは続伸。本格化する決算発表への期待で買いが先行した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇、商業・専門サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比520円安の52830円。ADR市場では、対東証比較(1ドル152.30円換算)で、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテイリング<9983>、SMC<6273>などが下落し、全般売り優勢。 <YY> 2026/01/28 08:23 NY市場・クローズ 26日のNY市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49412.40;+313.69Nasdaq;23601.35;+100.11CME225;52585;-275(大証比)[NY市場データ]26日のNY市場は上昇。ダウ平均は313.69ドル高の49412.40ドル、ナスダックは100.12ポイント高の23601.36で取引を終了した。 ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。FOMC(連邦公開市場委員会)や大手ハイテク決算発表を控える中、先週までの好調な企業決算を受けた業績期待が相場を支えた。一方トランプ政権の関税政策の不透明感に加え、ミネソタ州で起きた連邦移民当局による市民射殺事件が予算関連法案の審議に影響を及ぼし、政府機関一部閉鎖の懸念が浮上、相場の一定の重しとなった。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比275円安の52585円。ADR市場では、対東証比較(1ドル154.17円換算)で、ファーストリテイリング<9983>、ダイキン工業<6367>、SMC<6273>などが下落し、全般売り優勢。 <YY> 2026/01/27 08:11 NY市場・クローズ 23日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49098.71;-285.30Nasdaq;23501.24;+65.22CME225;52890;-810(大証比)[NY市場データ]23日のNY市場はまちまち。ダウ平均は285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。イベント通過で、寄り付き後、まちまち。銀行が重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテクが支え、ナスダックは堅調でまちまちで、終了。セクター別ではソフトウエア・サービスが上昇した一方、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比810円安の52890円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.84円換算)で、東京エレクトロン<8035>、日立製作所 <6501>、ファーストリテイリング<9983>などが下落し、全般売り優勢となった。 <YY> 2026/01/24 08:39 NY市場・クローズ 22日のNY市場は続伸 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49384.01;+306.78Nasdaq;23436.01;+211.19CME225;54050;+310(大証比)[NY市場データ]22日のNY市場は続伸。ダウ平均は306.78ドル高の49384.01ドル、ナスダックは211.20ポイント高の23436.02で取引を終了した。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移し、終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、食・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比310円高の54050円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.39円換算)で、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、信越化学工業<4063>などが上昇し、全般買い優勢。 <YY> 2026/01/23 09:50 NY市場・クローズ 21日のNY市場は大幅反発 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49077.23;+588.64Nasdaq;23224.83;+270.50CME225;53225;+395(大証比)[NY市場データ]21日のNY市場は大幅反発。ダウ平均は588.64ドル高の49077.23ドル、ナスダックは270.50ポイント高の23224.82で取引を終了した。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比395円高の53225円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.29換算)で、三菱UFJG<8035>、ソフトバンクG<9432>、三井住友FG<8058>、住友商事<7974>などが上昇し、全般買い優勢となった。 <YY> 2026/01/22 09:25 NY市場・クローズ 20日の米国株式市場は大幅続落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48488.59;-870.74Nasdaq;22954.32;-561.07CME225;52135;-665(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は870.74ドル安の48488.59ドル、ナスダックは561.07ポイント安の22954.32で取引を終了した。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課する可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒し、寄り付き後、大幅安。終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を一段と拡大し終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇した一方、自動車・自動車部品、テクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比665円安の52135円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.19円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、三菱商事<8058>などが下落した。 <FA> 2026/01/21 08:48 NY市場・クローズ 16日の米国株式市場は反落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49359.33;-83.11Nasdaq;23515.39;-14.63CME225;53720;-320(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は反落。ダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了した。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比340円安の53720円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.20円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、三菱商事<8058>などが下落した。 <FA> 2026/01/17 09:15 NY市場・クローズ 15日の米国株式市場は反発 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49442.44;+292.81Nasdaq;23530.02;+58.27CME225;53990;-210(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。セクター別では半導体・同製造装置、不動産管理・開発が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比210円安の53990円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.64円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、三菱商事<8058>などが上昇した。 <FA> 2026/01/16 07:57 NY市場・クローズ 14日の米国株式市場は続落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49149.63;-42.36Nasdaq;23471.75;-238.12CME225;54080;-260(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は続落。ダウ平均は42.36ドル安の49149.63ドル、ナスダックは238.12ポイント安の23471.75で取引を終了した。カタールの空軍基地に駐留する人員の一部に対し、同基地から退去するよう勧告が出されたとの報道をきっかけに、イラン関係悪化で地政学的リスク上昇が警戒され、寄り付き後、下落。トランプ政権によるクレジットカード金利の上限設定計画を警戒し引き続き金融が売られたほか、セクタ―入れ替えが続き、半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクの下落が相場のさらなる重しとなった。終盤にかけ、トランプ大統領が警戒されていたイランの反政府抗議者処刑が行われないようだと述べると軍事介入への警戒感が緩和し下げ止まり、終了。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比260円安の54080円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.28円換算)で、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、三菱商事<8058>などが上昇した。 <FA> 2026/01/15 08:04 NY市場・クローズ 13日の米国株式市場は反落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49191.99;-398.21Nasdaq;23709.88;-24.02CME225;53975;+215(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は反落。ダウ平均は398.21ドル安の49191.99ドル、ナスダックは24.02ポイント安の23709.88で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行し終了。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比●円高の▲円。ADR市場では、対東証比較(ドル159.11円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、三菱商事<8058>などが上昇した。 <FA> 2026/01/14 07:48 NY市場・クローズ 12日の米国株式市場は続伸 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49590.20;+86.13Nasdaq;23733.91;+62.56CME225;54175;+2095(大証比)[NY市場データ]12日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は86.13ドル高の49590.20ドル、ナスダックは62.56ポイント高の23733.91で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に売られ、寄り付き後、大幅安。ただ、パウエル議長の声明に加え、歴代の議長や財務長官、一部共和党議員も議長に対する政府の刑事捜査に否定的な見解を示すと、相場は下げ止まった。加えて、人工知能(AI)技術への期待が根強く、懸念を相殺し、ナスダックがけん引し相場はプラス圏を回復。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、ダウは2営業日連続で過去最高値を更新し終了した。セクター別では食・生活必需品小売、自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2095円高の54175円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.14円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。 <FA> 2026/01/13 08:36 NY市場・クローズ 9日の米国株式市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49504.07;+237.96Nasdaq;23671.35;+191.33CME225;53600;+1520(大証比)[NY市場データ]9日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は237.96ドル高の49504.07ドル、ナスダックは191.33ポイント高の23671.35で取引を終了した。雇用統計が労働市場の底堅さを示し、寄り付き後、上昇。警戒されていたトランプ関税をめぐる最高裁の判断も見送られたためとりあえず安心感が広がり続伸した。相場は終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。ダウは連日過去最高値を更新した。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、保険が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1520円高の53600円。ADR市場では、対東証比較(ドル157.88円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。 <FA> 2026/01/10 07:53 NY市場・クローズ 8日の米国株式市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49266.11;+270.03Nasdaq;23480.02;-104.26CME225;51615;+425(大証比)[NY市場データ]米国株式市場はまちまち。ダウ平均は270.03ドル高の49266.11ドル、ナスダックは104.26ポイント安の23480.02で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。セクター別ではエネルギー、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比425円高の51615円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.90円換算)で、ソニーG<6758>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。 <FA> 2026/01/09 08:25 NY市場・クローズ 7日の米国株式市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48996.08;-466.00Nasdaq;23584.28;+37.11CME225;51995;-15(大証比)[NY市場データ]米国株式市場はまちまち。ダウ平均は466.00ドル安の48996.08ドル、ナスダックは37.11ポイント高の23584.28で取引を終了した。ADP雇用統計の結果を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたISM非製造業景況指数が予想を上回り景気の底堅さを証明すると利下げ期待が後退し、ダウは下落に転じた。トランプ大統領のソーシャルメディアでの投稿を受け、防衛関連や一部不動産関連の投資会社が売られ、さらなる重しとなり終盤にかけて下げ幅を拡大。一方、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが支え終日堅調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品小売やヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比15円安の51995円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.62円換算)で、ソニーG<6758>、トヨタ自動車<7203>、ソフトバンクG <9984>などが下落した。 <FA> 2026/01/08 07:43 NY市場・クローズ 6日の米国株式市場は続伸 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49462.08;+484.90Nasdaq;23547.17;+151.35CME225;52165;-525(大証比)[NY市場データ]6日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は484.90ドル高の49462.08ドル、ナスダックは151.35ポイント高の23547.17で取引を終了した。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。ダウは連日過去最高値を更新した。セクター別では小売やヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比525円安の52165円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.62円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、リクルートHD<6098>などが下落した。 <FA> 2026/01/07 07:40 NY市場・クローズ 5日の米国株式市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48977.18;+594.79Nasdaq;23395.82;+160.19CME225;52210;+390(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は上昇。ダウ平均は594.79ドル高の48977.18ドル、ナスダックは160.19ポイント高の23395.82で取引を終了した。トランプ政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターがけん引し、寄り付き後、上昇。金利安も支援し、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、エネルギーが上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比390円高の52210円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.53円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、ソフトバンクG<9984>などが上昇した。 <FA> 2026/01/06 08:17 NY市場・クローズ 2日の米国株式市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48382.39;+319.10Nasdaq;23235.63;-6.36CME225;51085;+585(大証比)[NY市場データ]米国株式市場はまちまち。ダウ平均は319.10ドル高の48382.39ドル、ナスダックは6.36ポイント安の23235.63で取引を終了した。新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移した。その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了。セクター別では資本財、半導体・同製造装置が上昇した一方、ソフトウエア・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比585円高の51085円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.81円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、ソフトバンクG<9984>などが上昇した。 <FA> 2026/01/05 09:14 NY市場・クローズ 30日の米国株式市場は続落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48367.06;-94.87Nasdaq;23419.08;-55.27CME225;50700;+200(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は続落。ダウ平均は94.87ドル安の48367.06ドル、ナスダックは55.27ポイント安の23419.08で取引を終了した。年末に向けた調整が続き、寄り付き後、まちまち。その後、手仕舞い売りが強まったほか、金利高が嫌気され、さらに、ウクライナ・ロシア和平合意期待の後退に続き、トランプ大統領がイランの核能力の再構築に懸念を表明し、再度攻撃する可能性を警告、地政学的リスクが引き続き重しとなり、相場は終日軟調に推移し、終了した。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比120円高の50700円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.39円換算)で、東エレク<8035>、三菱商事<8058>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。 <FA> 2025/12/31 08:03 NY市場・クローズ 29日の米国株式市場は続落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48461.93;-249.04Nasdaq;23474.35;-118.75CME225;50355;-125(大証比)[NY市場データ]29日の米国株式市場は続落。ダウ平均は249.04ドル安の48461.93ドル、ナスダックは118.75ポイント安の23474.35で取引を終了した。年末に向けた利益確定売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。トランプ大統領が実施したウクライナ、ゼレンスキー大統領との会談後の電話会談でロシアのプーチン大統領がウクライナにより大統領府が攻撃されたと主張したことがわかり、和平案締結の期待後退でさらに売られ、終日軟調に推移し終了した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比125円安の50355円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.03円換算)で、東エレク<8035>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>などが下落した。 <FA> 2025/12/30 08:22 NY市場・クローズ 26日の米国株式市場は小幅反落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48710.97;-20.19Nasdaq;23593.10;-20.21CME225;50695;-25(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は小幅反落。ダウ平均は20.19ドル安の48710.97ドル、ナスダックは20.21ポイント安の23593.10で取引を終了した。クリスマス祭日明けで材料乏しく、寄り付き後、まちまち。金利高や地政学的リスクの上昇を警戒し、ダウは続落した。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、終日底堅く推移し相場を支援したが、プラス圏を維持できず。相場は下落で終了した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比25円安の50695円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.58円換算)で、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。 <FA> 2025/12/27 09:40 NY市場・クローズ 24日の米国株式市場は続伸 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48731.16;+288.75Nasdaq;23613.31;+51.47CME225;50440;+100(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は続伸。ダウ平均は288.75ドル高の48731.16ドル、ナスダックは51.47ポイント高の23613.31で取引を終了した。クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退したほか、スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)などが支援し、相場は上昇した。短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新し、終了した。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、エネルギーが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比100円高の50440円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.02円換算)で、トヨタ自動車<7203>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>などが下落した。 <FA> 2025/12/25 07:53 NY市場・クローズ 24日の米国株式市場は続伸 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48442.41;+79.73Nasdaq;23561.84;+133.01CME225;50575;+85(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は続伸。ダウ平均は79.73ドル高の48442.41ドル、ナスダックは133.01ポイント高の23561.84で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、軟調に推移。その後、7-9月期の国内総生産(GDP)で消費が支援し2年ぶりの高成長となった結果を受け、景気に楽観的な見方が広がり相場を押し上げた。ハイテクも強く、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、消費者サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比85円高の50575円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.12円換算)で、三菱UFJFG <8306>、ソニーG<6758>、東エレク<8035>などが上昇した。 <FA> 2025/12/24 08:23

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