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NY市場・クローズ 7日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38798.99;−87.18 Nasdaq;17133.13;−39.99CME225;38650;0(大証比)[NY市場データ]7日のNY市場は下落。ダウ平均は87.18ドル安の38,798.99ドル、ナスダックは39.99ポイント安の17,133.13で取引を終了した。5月雇用統計が想定以上に強く早期利下げ期待を受けた買いが後退し、寄り付き後、下落。同時に、経済に楽観的な期待も広がり、一時上昇する局面もあったが、長期金利上昇を嫌気した売りに押され、相場は下落で終了した。セクター別では、銀行や保険が上昇した一方、不動産が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比変わらずの38650円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.72円換算)で、リクルートHD<6098>、小松製作所<6301>、本田技研工業<7267>、みずほFG<8411>などが上昇した一方で、日本電産<6594>、村田製作所<6981>、富士通<6702>、中外製薬<4519>などは下落し、全体はまちまちとなった。 <ST> 2024/06/10 06:11 NY市場・クローズ 7日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38798.99;−87.18 Nasdaq;17133.13;−39.99CME225;38650;0(大証比)[NY市場データ]7日のNY市場は下落。ダウ平均は87.18ドル安の39,798.99ドル、ナスダックは39.99ポイント安の17,133.13で取引を終了した。5月雇用統計が想定以上に強く早期利下げ期待を受けた買いが後退し、寄り付き後、下落。同時に、経済に楽観的な期待も広がり、一時上昇する局面もあったが、長期金利上昇を嫌気した売りに押され、相場は下落で終了した。セクター別では、銀行や保険が上昇した一方、不動産が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比変わらずの38650円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.72円換算)で、リクルートHD<6098>、小松製作所<6301>、本田技研工業<7267>、みずほFG<8411>などが上昇した一方で、日本電産<6594>、村田製作所<6981>、富士通<6702>、中外製薬<4519>などは下落し、全体はまちまちとなった。 <ST> 2024/06/08 07:04 NY市場・クローズ 6日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38886.17;+78.84Nasdaq;17173.12;−14.78CME225;38635;-125(大証比)[NY市場データ]6日のNY市場はまちまち。ダウ平均は78.84ドル高の38,886.17ドル、ナスダックは14.78ポイント安の17,173.12で取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が予想を上回ったため利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。雇用統計の発表を7日に控え、警戒感に利益確定売りが上値を抑制したがダウは底堅く推移した。ナスダックはエヌビディアが伸び悩み重しとなり、終日軟調に推移し、相場はまちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品や小売りが上昇した一方、資本財が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比125円安の38,635円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.64円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、ルネサス<6723>、日本電産<6594>、NTT<9432>、デンソー<6902>、東京エレク<8035>などが下落し、全般売り優勢となった。 <ST> 2024/06/07 06:58 NY市場・クローズ 5日のNY市場は続伸 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38,807.33;+96.04Nasdaq;17,187.91;+330.86CME225;38965;+445(大証比)[NY市場データ]5日のNY市場は続伸。ダウ平均は96.04ドル高の38,807.33ドル、ナスダックは330.86ポイント高の17,187.91で取引を終了した。民間部門のADP雇用統計で伸びが予想を下回ったため早期利下げ期待を受けた買いが先行し、寄り付き後、上昇。その後発表されたISM非製造業景況指数が予想以上に成長域に改善したため長期金利の上昇に連れダウは下落に転じたが根強い年内の利下げ期待を受けた買いに終盤にかけて、再び上昇。ナスダックは半導体のエヌビディア株の続伸が連日で指数を押し上げ、終日堅調に推移し、過去最高値で終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、公益事業が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比445円高の38965円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.06円換算)で、東京エレク<8035>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ルネサス<6723>、三井物産<8031>、HOYA<7741>などが上昇し、全般買い優勢となった。 <ST> 2024/06/06 07:04 NY市場・クローズ 4日のNY市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38711.29;+140.26Nasdaq;16857.05;+28.38CME225;38425;-325(大証比)[NY市場データ]4日のNY市場は上昇。ダウ平均は140.26ドル高の38,711.29ドル、ナスダックは28.38ポイント高の16,857.05で取引を終了した。景気や金利を巡る不透明感に、寄り付き後、まちまち。そののち発表されたJOLT求人件数が予想を下回り9月の利下げ期待が再燃すると、相場は上昇に転じた。ナスダックは利益確定売りと、金利低下に伴う買いが交錯したが終盤にかけ、半導体のエヌビディア(NVDA)が一段高となるに連れて上昇。相場は上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、電気通信サービスが上昇した一方、素材・銀行が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比325円安の38,425円。ADR市場では、対東証比較(1ドル154.85円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、ルネサス<6723>、本田技研工業<7267>、富士フイルム<4901>、デンソー<6902>、伊藤忠商事<8001>、アドバンテスト<6857>などが下落し、ほぼ全面安となった。 <ST> 2024/06/05 07:11 NY市場・クローズ 3日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38571.03;−115.29Nasdaq;16828.67;+93.65CME225;38650;-290(大証比)[NY市場データ]3日のNY市場はまちまち。ダウ平均は115.29ドル安の38,571.03ドル、ナスダックは93.65ポイント高の16,828.67で取引を終了した。5月ISM製造業景況指数が予想外に悪化したほか支払い価格も下落し利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、ダウは景気減速懸念が台頭し、売りに転じ、終日軟調に推移した。一方、ナスダックは半導体のエヌビディアの回復や金利先安観を受けた買いに底堅く推移し相場を支え、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置、医薬品・バイオテクが上昇した一方、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比290円安の38650円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.07円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、リクルートHD<6098>、富士フイルム<4901>、三井不動産<8801>、テルモ<4543>、小松製作所<6301>などが下落し、全般売り優勢となった。 <ST> 2024/06/04 07:03 NY市場・クローズ 31日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38686.32;+574.84Nasdaq;16735.02;−2.06CME225;38635;+145(大証比)[NY市場データ]31日のNY市場はまちまち。ダウ平均は574.84ドル高の38,686.32ドル、ナスダックは2.06ポイント安の16,735.02で取引を終了した。4月コアPCE価格指数が予想通りとなったため年内の利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。ダウは終日堅調に推移し、月末での調整、指数の入れ替えなどが影響し終盤にかけ上げ幅を拡大した。一方、ナスダックは半導体セクターでの利益確定売りに押され大きく下落に転じたあと、下げ幅を縮小し、まちまちで終了。セクター別では、エネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比145円高の38,635円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.31円換算)で、ブリヂストン<5108>、三菱UFJFG<8306>、東京海上HD<8766>、オリックス<8591>などが上昇した一方で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、ルネサス<6723>、アドバンテスト<6857>などは下落し、全体はまちまちだった。 <ST> 2024/06/03 06:11 NY市場・クローズ 31日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38686.32;+574.84Nasdaq;16735.02;−2.06CME225;38635;+145(大証比)[NY市場データ]31日のNY市場はまちまち。ダウ平均は574.84ドル高の38,686.32ドル、ナスダックは2.06ポイント安の16,735.02で取引を終了した。4月コアPCE価格指数が予想通りとなったため年内の利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。ダウは終日堅調に推移し、月末での調整、指数の入れ替えなどが影響し終盤にかけ上げ幅を拡大した。一方、ナスダックは半導体セクターでの利益確定売りに押され大きく下落に転じたあと、下げ幅を縮小し、まちまちで終了。セクター別では、エネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比145円高の38,635円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.31円換算)で、ブリヂストン<5108>、三菱UFJFG<8306>、東京海上HD<8766>、オリックス<8591>などが上昇した一方で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、ルネサス<6723>、アドバンテスト<6857>などは下落し、全体はまちまちだった。 <ST> 2024/06/01 07:38 NY市場・クローズ 30日のNY市場は続落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38111.48;−330.06Nasdaq;16737.08;−183.50CME225;38230;+230(大証比)[NY市場データ]30日のNY市場は続落。ダウ平均は330.06ドル安の38,111.48ドル、ナスダックは183.50ポイント安の16,737.08で取引を終了した。セールスフォースの弱い決算を嫌気した売りが重しとなり、寄り付き後、下落。NY連銀のダドリー前総裁の見解を受け、一部で追加利上げを警戒した売りも強まり、続落した。1-3月期国内総生産(GDP)が予想通り下方修正されたほか個人消費も弱くさらに明日に発表を控えるPCE価格指数を警戒した売りに、相場は終日軟調に推移。NY連銀のウィリアムズ総裁が講演で、利上げが自分の基本シナリオではないと指摘すると、売りが後退し、相場は下げ止まり、終了した。セクター別では、ソフトウエア・サービスが大きく下落した一方、電気通信サービスが上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比230円高の38230円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.77円換算)で、リクルートHD<6098>、オリックス<8591>、トヨタ自動車<7203>、テルモ<4543>などが上昇した一方で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、アドバンテスト<6857>、ルネサス<6723>などは下落し、全体はまちまち。 <ST> 2024/05/31 07:09 NY市場・クローズ 29日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38441.54;−411.32Nasdaq;16920.58;−99.30CME225;38315;-175(大証比)[NY市場データ]29日のNY市場は下落。ダウ平均は411.32ドル安の38,441.54ドル、ナスダックは99.30ポイント安の16,920.58で取引を終了した。長期金利の上昇を警戒した売りに寄り付き後、下落。7年債入札の低調な結果や地区連銀経済報告(ベージュブック)を受けて、金利が一段と上昇するとさらに売られた。ナスダックも過去最高値付近からの利益確定売りに押され、相場は終日軟調に推移し、終了。セクター別では、エネルギーや不動産管理・開発の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比175円安の38315円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.59円換算)で、鹿島<1812>、AGC<5201>、ルネサス<6723>、ソフトバンクG<9984>、荏原<6361>、富士フイルム<4901>、菱地所<8802>などが下落し、全般売り優勢となった。 <ST> 2024/05/30 07:10 NY市場・クローズ 28日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38852.86;−216.73Nasdaq;17019.88;+99.09CME225;38960;+110(大証比)[NY市場データ]28日のNY市場はまちまち。ダウ平均は216.73ドル安の38,852.86ドル、ナスダックは99.09ポイント高の17,019.88で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を警戒した売りと、半導体セクターの買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。5月消費者信頼感指数が4カ月ぶり上昇したほか、2年債や5年債の入札結果が低調で金利上昇が嫌気され、ダウは続落し終日軟調に推移した。一方、ナスダックは、エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、過去最高値を更新しまちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、商業・専門サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比110円高の38,960円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.17円換算)で、鹿島<1812>、AGC<5201>、菱地所<8802>、セコム<9735>などが下落した一方で、ソフトバンクG<9984>、ANA<9202>、荏原<6361>、資生堂<4911>などは上昇し、全体はまちまちとなった。 <ST> 2024/05/29 07:13 NY市場・クローズ 24日のNY市場は反発 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39069.59;+4.33Nasdaq;16920.80;+184.77CME225;38800;+200(大証比)[NY市場データ]24日のNY市場は反発。ダウ平均は4.33ドル高の39,069.59ドル、ナスダックは184.77ポイント高の16,920.80で取引を終了した。人工知能(AI)ブームを背景としたハイテクセクターの買いが根強く相場を支援し寄り付き後、上昇。耐久財受注や消費者信頼感指数が良好だったほか、期待インフレ率が予想を下回ったため長期金利が低下に転じたため、一段高となった。連休を控え参加者が限られダウの上値は限定的となったが、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)株主導で、終盤にかけて上げ幅を拡大し、過去最高値を更新。ダウもかろうじてプラス圏を回復し終了した。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比200円高の38800円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.99円換算)で、ANA<9202>、日産自<7201>、日東電<6988>、三井トラスト<8309>、オムロン<6645>、みずほFG<8411>、野村HD<8604>などが上昇し、全般買い優勢となった。 <ST> 2024/05/27 06:11 NY市場・クローズ 24日のNY市場は反発 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39069.59;+4.33Nasdaq;16920.80;+184.77CME225;38800;+200(大証比)[NY市場データ]24日のNY市場は反発。ダウ平均は4.33ドル高の39,069.59ドル、ナスダックは184.77ポイント高の16,920.80で取引を終了した。人工知能(AI)ブームを背景としたハイテクセクターの買いが根強く相場を支援し寄り付き後、上昇。耐久財受注や消費者信頼感指数が良好だったほか、期待インフレ率が予想を下回ったため長期金利が低下に転じたため、一段高となった。連休を控え参加者が限られダウの上値は限定的となったが、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)株主導で、終盤にかけて上げ幅を拡大し、過去最高値を更新。ダウもかろうじてプラス圏を回復し終了した。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比200円高の38800円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.99円換算)で、ANA<9202>、日産自<7201>、日東電<6988>、三井トラスト<8309>、オムロン<6645>、みずほFG<8411>、野村HD<8604>などが上昇し、全般買い優勢となった。 <ST> 2024/05/25 06:47 NY市場・クローズ 23日のNY市場は続落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39065.26;−605.78Nasdaq;16736.04;-65.50CME225;38560;-540(大証比)[NY市場データ]23日のNY市場は続落。ダウ平均は605.78ドル安の39,065.26ドル、ナスダックは65.50ポイント安の16,736.04で取引を終了した。半導体エヌビディアの好決算が投資家心理の改善につながり堅調に寄り付いた。その後、雇用関連指標やPMIが予想以上に強く利下げ期待の後退で長期金利が上昇し相場の上値を抑制。ダウはさらに、ボーイングの下落が重しとなり指数を一段と押し下げ下落に転じ終日軟調に推移した。ナスダックも序盤、堅調に推移したが、終盤にかけ連休を控えた利益確定売りも重しとなり下落に転じ、終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比540円安の38,560円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.94円換算)で、鹿島<1812>、ソフトバンクG<9984>、荏原<6361>、HOYA<7741>、いすゞ<7202>、TDK<6762>、NTT<9432>などが下落し、ほぼ全面安となった。 <ST> 2024/05/24 06:46 NY市場・クローズ 22日のNY市場は反落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39671.04;-201.95 Nasdaq;16801.54;−31.09CME225;38635;+15(大証比)[NY市場データ]22日のNY市場は反落。ダウ平均は201.95ドル安の39,671.04ドル、ナスダックは31.09 ポイント安の16,801.54で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や半導体エヌビディア(NVDA)の決算発表を控え、様子見気配が強まり、小動きで寄り付いた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した前回開催分のFOMC議事要旨では、政策金利を一段と長期にわたり高水準で維持する姿勢が再表明されたほか、必要であれば追加引き締めを支持する参加者もいたことが明らかになり、利下げ期待の後退で売りに拍車がかかった。ナスダックは過去最高値付近からの利益確定売りに押されたがエヌビディア決算への期待が根強く、終盤にかけて下げ幅を縮小し終了。セクター別では、電気通信サービスが小幅上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比15円高の38,635円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.74円換算)で、AGC<5201>、鹿島<1812>、住友電<5802>、菱地所<8802>、大和ハウス<1925>、富士フイルム<4901>、丸紅<8002>などが下落し、全般やや売り優勢となった。 <ST> 2024/05/23 06:45 NY市場・クローズ 21日のNY市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39872.99;+66.22Nasdaq;16832.63;+37.75CME225;38860;-80(大証比)[NY市場データ]21日のNY市場は上昇。ダウ平均は66.22ドル高の39,872.99ドル、ナスダックは37.75 ポイント高の16,832.63で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)高官が当分、政策金利を据え置く姿勢を繰り返したため、寄り付き後、下落。同時に、利上げの可能性は少ないとの見方や小売り決算を好感した買いに相場は上昇に転じた。ハイテクは長期金利の低下が支援したほか、半導体エヌビディア(NVDA)決算への期待に買われ、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大し、ナスダックは過去最高値で終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、運輸が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比80円安の38,860円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.14円換算)で、AGC<5201>、鹿島<1812>、荏原<6361>、ルネサス<6723>、SUBARU<7270>、NTT<9432>、いすゞ<7202>などが下落し、全般売り優勢となった。 <ST> 2024/05/22 07:04 NY市場・クローズ 20日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39806.77;−196.82Nasdaq;16794.88;+108.91CME225;39295;+225(大証比)[NY市場データ]20日のNY市場はまちまち。ダウ平均は196.82ドル安の39,806.77ドル、ナスダックは108.91 ポイント高の16,794.88で取引を終了した。利下げ期待の後退で、寄り付き後、まちまち。数人の連邦準備制度理事会(FRB)高官がインフレが持続的に2%目標に達する確信がまだ持てず当面金利を維持する慎重姿勢を示したため、長期金利の上昇で上値が抑制された。ダウは節目となる4万ドル近辺からの利益確定売りに押され、下落に転じ、終盤にかけ下げ幅を拡大。一方、今週四半期決算発表が予定されている半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引しナスダックは上昇し過去最高値を更新、まちまちで終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、銀行が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比225円高の39,295円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.21円換算)で、東京海上HD<8766>、デンソー<6902>、三井トラスト<8309>、オムロン<6645>、キリン<2503>、HOYA<7741>、ANA<9202>などが上昇し、全般買い優勢となった。 <ST> 2024/05/21 06:44 NY市場・クローズ 17日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40003.59;+134.21Nasdaq;16685.97;−12.35CME225;38745;+5(大証比)[NY市場データ]17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は134.21ドル高の40,003.59ドル、ナスダックは12.35ポイント安の16,685.97で取引を終了した。ソフトランディング期待を受けた買いに寄り付き後、上昇。ペースは遅いながら、連邦準備制度理事会(FRB)の次の行動が利下げとの見方が根強く、さらに、中国が不動産市場の支援に向け大規模な財政措置を発表したことなどが住宅セクターを支え、ダウは終日底堅く推移し終盤にかけ上げ幅を拡大、終値で史上最高値の4万ドル台に到達した。一方、ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり軟調でまちまちで終了。セクター別では、エネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比5円高の38,745円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.65円換算)で、AGC<5201>、住友電<5802>、ルネサス<6723>、ソフトバンクG<9984>、鹿島<1812>、ブリヂストン<5108>、デンソー<6902>下落し、全般売り優勢となった。 <ST> 2024/05/20 06:11 NY市場・クローズ 17日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40003.59;+134.21Nasdaq;16685.97;−12.35CME225;38745;+5(大証比)[NY市場データ]17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は134.21ドル高の40,003.59ドル、ナスダックは12.35ポイント安の16,685.97で取引を終了した。ソフトランディング期待を受けた買いに寄り付き後、上昇。ペースは遅いながら、連邦準備制度理事会(FRB)の次の行動が利下げとの見方が根強く、さらに、中国が不動産市場の支援に向け大規模な財政措置を発表したことなどが住宅セクターを支え、ダウは終日底堅く推移し終盤にかけ上げ幅を拡大、終値で史上最高値の4万ドル台に到達した。一方、ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり軟調でまちまちで終了。セクター別では、エネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比5円高の38,745円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.65円換算)で、AGC<5201>、住友電<5802>、ルネサス<6723>、ソフトバンクG<9984>、鹿島<1812>、ブリヂストン<5108>、デンソー<6902>下落し、全般売り優勢となった。 <ST> 2024/05/18 06:41 NY市場・クローズ 16日のNY市場は米国株式市場は反落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39869.38;−38.62Nasdaq;16698.32;−44.07CME225;38560;-330(大証比)[NY市場データ]16日のNY市場は米国株式市場は反落。ダウ平均は38.62ドル安の39,869.38ドル、ナスダックは44.07ポイント安の16,698.32で取引を終了した。早期の利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。ダウは初の4万ドル台を達成も、その後、高値達成感に利益確定売りにおされ伸び悩んだ。4月消費者物価指数(CPI)の結果にもかかわらず連邦準備制度理事会(FRB)高官が依然、当面、高金利維持を支持する慎重姿勢を再表明したため長期金利の上昇を受けてハイテクは売りに転じた。終盤にかけ、ダウもプラス圏を維持できず相場は下落で終了。セクター別では、食・生活必需品小売や不動産管理・開発が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比330円安の38560円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.38円換算)で、鹿島<1812>、住友電<5802>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテイ<9983>、荏原<6361>、ファナック<6954>、任天堂<7974>などが下落し、全般売り優勢となった。 <ST> 2024/05/17 06:52 NY市場・クローズ 15日のNY市場は続伸 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39908.00;+349.89 Nasdaq;16742.39;+231.21 CME225;38705;+325(大証比)[NY市場データ]15日のNY市場は続伸。ダウ平均は349.89ドル高の39,908.00ドル、ナスダックは231.21ポイント高の16,742.39で取引を終了した。4月消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受け年内の利下げ期待を受けた買いが再燃し、寄り付き後、上昇。長期金利の大幅低下を背景にハイテク中心に買われ、終日堅調に推移した。終盤、上げ幅を拡大し、ダウ、ナスダックは最高値を更新し終了。セクター別では、半導体・同製造装置やソフトウエア・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比325円高の38705円。ADR市場では、対東証比較(1ドル154.81円換算)で、みずほFG<8411>、三井住友<8316>、キリン<2503>、イオン<8267>、積水ハウス<1928>、ルネサス<6723>、三井トラスト<8309>などが上昇し、全般買い優勢となった。 <ST> 2024/05/16 06:52 NY市場・クローズ 14日のNY市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39558.11;+126.60Nasdaq;16511.18;+122.94CME225;38590;+280(大証比)[NY市場データ]14日のNY市場は上昇。ダウ平均は126.60ドル高の39,558.11ドル、ナスダックは122.94ポイント高の16,511.18で取引を終了した。予想を上回った4月生産者物価指数(PPI)を受け、まちまちで寄り付いた。利下げ観測の後退が重しとなり伸び悩んだが、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がイベントでインフレの改善があまり見られず高金利で据え置く姿勢を示したが利上げの可能性を予想していないと再表明、さらに4月消費者物価指数(CPI)の鈍化の思惑が買い材料となり相場は上昇。長期金利の低下で特にハイテク中心に買われ相場を一段と押し上げた。終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは過去最高値で終了。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比280円高の38,590円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.43円換算)で、ソニーG<6758>、三井トラスト<8309>、ANA<9202>、オムロン<6645>、三菱UFJ<8306>、野村HD<8604>、みずほFG<8411>などが上昇し、全般買い優勢となった。 <ST> 2024/05/15 07:11 NY市場・クローズ 13日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39431.51;−81.33Nasdaq;16388.24;+47.37CME225;38185;+65(大証比)[NY市場データ]13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は81.33ドル安の39,431.51ドル、ナスダックは47.37ポイント高の16,388.24で取引を終了した。根強い利下げ期待に寄り付き後上昇。その後、4月NY連銀インフレ期待の上昇を受け利下げ期待が後退し相場は失速した。さらに、今週発表が予定されている消費者物価指数(CPI)の発表を警戒した売りも重しとなりダウは下落に転じ、終盤にかけて下げ幅を拡大。ハイテクはアップル(AAPL)や決算を控えているエヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなったほか、金利の低下が奏功しプラス圏を維持し、まちまちで終了した。セクター別では、自動車・自動車部品やテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、消費者サービスが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比65円高の38,185円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.22円換算)で、大日印<7912>、ソフトバンクG<9984>、三井トラスト<8309>、マキタ<6586>などが上昇した一方で、日東電<6988>、トヨタ<7203>、ルネサス<6723>、東レ<3402>などは下落し、全体はまちまち。 <ST> 2024/05/14 06:53 NY市場・クローズ 10日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39512.84;+125.08Nasdaq;16340.87;−5.39CME225;38195;-45(大証比)[NY市場データ]10日のNY市場はまちまち。ダウ平均は125.08ドル高の39,512.84ドル、ナスダックは5.39ポイント安の16,340.87で取引を終了した。ソフトランディング期待を受けた買いに、寄り付き後、上昇。その後発表された5月ミシガン大消費者信頼感指数が大幅悪化し昨年11月来の低水準となったため景気減速懸念に相場は失速。同指数の期待インフレ率が予想外に上昇したほか連邦準備制度理事会(FRB)高官の年内の利下げを否定するタカ派発言を受け長期金利の上昇が重しとなりハイテクは下落に転じた。終盤にかけダウは再び上げ幅を拡大したがナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比45円安の38195円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.78円換算)で、菱地所<8802>、鹿島<1812>、みずほFG<8411>、ソフトバンクG<9984>、三井トラスト<8309>などが上昇した一方で、セコム<9735>、東レ<3402>、ファナック<6954>、日東電<6988>、富士フイルム<4901>などは下落し、全体はまちまちとなった。 <ST> 2024/05/13 06:11 NY市場・クローズ 10日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39512.84;+125.08Nasdaq;16340.87;−5.39CME225;38195;-45(大証比)[NY市場データ]10日のNY市場はまちまち。ダウ平均は125.08ドル高の39,512.84ドル、ナスダックは5.39ポイント安の16,340.87で取引を終了した。ソフトランディング期待を受けた買いに、寄り付き後、上昇。その後発表された5月ミシガン大消費者信頼感指数が大幅悪化し昨年11月来の低水準となったため景気減速懸念に相場は失速。同指数の期待インフレ率が予想外に上昇したほか連邦準備制度理事会(FRB)高官の年内の利下げを否定するタカ派発言を受け長期金利の上昇が重しとなりハイテクは下落に転じた。終盤にかけダウは再び上げ幅を拡大したがナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比45円安の38195円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.78円換算)で、菱地所<8802>、鹿島<1812>、みずほFG<8411>、ソフトバンクG<9984>、三井トラスト<8309>などが上昇した一方で、セコム<9735>、東レ<3402>、ファナック<6954>、日東電<6988>、富士フイルム<4901>などは下落し、全体はまちまちとなった。 <ST> 2024/05/11 06:58 NY市場・クローズ 9日のNY市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39387.76;+331.37Nasdaq;16346.27;+43.51CME225;38435;+395(大証比)[NY市場データ]9日のNY市場は上昇。ダウ平均は331.37ドル高の39,387.76ドル、ナスダックは43.51ポイント高の16,346.27で取引を終了した。週次失業保険申請件数の増加で利下げ期待が再燃し、寄り付き後、上昇。ソフトランディング期待を受けた買いも続いたほか、長期金利の低下で、ハイテクも底堅く推移し相場全体を支援。終日堅調に推移した。終盤にかけダウは上げ幅を拡大し終了。セクター別では、不動産、エネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比395円高の38,435円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.49円換算)で、ANA<9202>、日産自<7201>、キリン<2503>、ソフトバンクG<9984>、三井トラスト<8309>、味の素<2802>、ソニーG<6758>、などが上昇し、ほぼ全面高となった。 <ST> 2024/05/10 07:01 NY市場・クローズ 8日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39056.39;+172.13Nasdaq;16302.76;−29.80CME225;38425;+215(大証比)[NY市場データ]8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は172.13ドル高の39,056.39ドル、ナスダックは29.80ポイント安の16,302.76で取引を終了した。利下げ先送り観測に売られ、寄り付き後、下落。押し目からは金融セクターの買い、良好な経済を期待した買いが支えダウは上昇に転じた。ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁に続きボストン連銀のコリンズ総裁もインフレの目標達成に予想以上の時間を要する可能性に言及したことを背景とした長期金利上昇が重しとなり、ハイテクは上値が抑制され、終日軟調に推移。終盤にかけダウは上げ幅を拡大もナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了。セクター別では、銀行が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比215円高の38,425円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.48円換算)で、オムロン<6645>、オリックス<8591>、三井トラスト<8309>、資生堂<4911>、ANA<9202>、三菱UFJ<8306>、AGC<5201>などが上昇し、全般買い優勢となった。 <ST> 2024/05/09 06:57 NY市場・クローズ 7日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38884.26;+31.99 Nasdaq;16332.55;−16.70CME225;38715;-165(大証比)[NY市場データ]7日のNY市場はまちまち。ダウ平均は31.99ドル高の38,884.26ドル、ナスダックは16.70ポイント安の16,332.55で取引を終了した。利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、小幅上昇。長期金利の低下や企業決算への期待で堅調に推移していたが、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁がインフレ抑制において政策金利が十分に景気抑制的でない可能性に言及し、利上げも除外しない姿勢を示したため利上げへの懸念が再燃し、終盤にかけて失速。ハイテクは下落に転じまちまちで終了した。セクター別では、食・生活必需品小売が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比165円安の38,715円。ADR市場では、対東証比較(1ドル154.60円換算)で、任天堂<7974>、SUBARU<7270>、住友電<5802>、デンソー<6902>、セコム<9735>、富士通<6702>、日産自<7201>などが下落し、全般売り優勢となった。 <ST> 2024/05/08 07:07 NY市場・クローズ 半導体の回復や年内の利下げ期待がけん引 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38852.27;+176.59Nasdaq;16349.25;+192.92CME225;38880;+690(大証比)[NY市場データ]6日のNY市場は続伸。ダウ平均は176.59ドル高の38,852.27ドル、ナスダックは192.92ポイント高の16,349.25で取引を終了した。先週発表された4月雇用統計や連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けた年内の利下げ期待が引き続き買い材料となり、寄り付き後、上昇。長期金利の低下や半導体のエヌビディア(NVDA)株が再び900ドル台を回復しハイテクを押し上げ、相場は終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置や自動車・自動車部品が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比690円高の38880円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.9円換算)で、ルネサス<6723>、ソフトバンクG<9984>、野村HD<8604>、丸紅<8002>、ファーストリテイ<9983>、トレンド<4704>、TDK<6762>などが上昇し、全般買い優勢となった。 <ST> 2024/05/07 06:57 NY市場・クローズ 3日のNY市場は続伸 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38675.68;+450.02Nasdaq;16156.33;+315.37CME225;38360;+170(大証比)[NY市場データ]3日のNY市場は続伸。ダウ平均は450.02ドル高の38,675.68ドル、ナスダックは315.37ポイント高の16,156.33で取引を終了した。4月雇用統計が労働市場ひっ迫緩和を示唆したため年内の利下げ期待が再燃し大きく買われ、寄り付き後、上昇。ISM非製造業景況指数も予想外の活動縮小で景気減速のあらたな証拠となり長期金利低下で買い安心感が広がり相場は終日堅調に推移した。携帯端末のアップル(AAPL)やバイオのアムジェン(AMGN)の上昇がさらに相場を押し上げ、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器、半導体・同製造装置が上昇した一方、エネルギーが小幅下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比170円高の38,360円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.05円換算)で、日産自<7201>、デンソー<6902>、ANA<9202>、AGC<5201>、ブリヂストン<5108>、SUBARU<7270>、ホンダ<7267>などが下落し、全般売り優勢となった。 <ST> 2024/05/04 07:16

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