グロース市況ニュース一覧

グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に3日ぶり反落、3連休を前に利益確定売り優勢 *16:44JST 東証グロ-ス指数は大幅に3日ぶり反落、3連休を前に利益確定売り優勢 東証グロース市場指数 971.67 -19.49/出来高 3億9614万株/売買代金 2144億円東証グロース市場250指数 745.89 -14.74/出来高 2億3109万株/売買代金 1791億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に3日ぶり反落。値下がり銘柄数は404、値上がり銘柄数は166、変わらずは32。 前日19日の米株式市場でダウ平均は4日ぶり反落。トランプ大統領が核開発を巡りイランに合意を迫り、10日から15日間の猶予を与えると警告すると、警戒感が高まり株価の重しとなった。原油高でインフレ懸念も浮上し利下げ期待が後退したほか、プライベートクレジット市場巡る懸念も売り圧力となった。 今日のグロ-ス市場は売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.53%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、新興市場は一部で高値警戒感が意識されており、今日は週末ということもあり、短期的な戻り待ちの売りや利益確定売りが出やすかった。さらに、イランを巡る地政学リスクも意識され、市場心理を慎重にさせた。一方、今日、高市首相が施政方針演説を行い、また、日米関税合意に基づく日本の対米投融資に関するニュースが相次いでいることもあり、政策絡みの銘柄への関心が高まり、引き続き投資家の物色意欲を刺激したが、今日は3連休を前に東京市場全体に利益確定売りが優勢となり、東証グロース市場指数は終日、軟調な展開となった。 個別では、「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始特別株主優待を発表し前日人気化し本日は売りが優勢となったTORICO<7138>、前日ストップ高の反動安となったポストプライム<198A>、前日まで2日連続ストップ安の売り地合いが継続したイーディーピー<7794>、18日高値でひとまず達成感が意識されたパワーエックス<485A>が下げた。時価総額上位銘柄では、サンバイオ<4592>やSyns<290A>が下落。値下がり率上位には、クオリプス<4894>、ELEMENTS<5246>などが顔を出した。 一方、中期経営計画を発表し29年3月期営業利益3.0億円目標(25年3月期0.99億円)とした日本ナレッジ<5252>、底値圏放れの動きで買い人気となったスマレジ<4431>、前日ストップ高の余勢を駆って上伸したアーキテクツSJ<6085>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、サイバーダイン<7779>、モンスターラボ<5255>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6085|アキテクツSJ       |  1772|   300|    20.38| 2| 4431|スマレジ           |  2588|   344|    15.33| 3| 7779|サイバーダイン       |   393|   46|    13.26| 4| 5255|モンスターラボ       |   120|   12|    11.11| 5| 2370|MDNT           |   34|    3|     9.68| 6| 6081|アライドアーキ       |   439|   35|     8.66| 7| 5537|AlbaLink      |  3520|   190|     5.71| 8| 6562|ジーニー           |  1047|   56|     5.65| 9| 7318|セレンディップ       |  1287|   67|     5.49|10| 5252|日本ナレッジ         |   868|   44|     5.34|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4894|クオリプス          |  8320| -2630|   -24.02| 2| 7794|イーディーピー       |  1273|  -400|   -23.91| 3| 198A|ポストプライム       |   264|   -67|   -20.24| 4| 5246|ELEMENTS      |   607|   -97|   -13.78| 5| 4596|窪田製薬HD         |   183|   -22|   -10.73| 6| 3803|イメージ情          |   655|   -63|    -8.77| 7| 3807|フィスコ           |   117|   -11|    -8.59| 8| 5243|note           |  2160|  -196|    -8.32| 9| 196A|MFS             |   276|   -24|    -8.00|10| 6177|AppBank       |   127|   -11|    -7.97| <SK> 2026/02/20 16:44 グロース市況 東証グロ-ス指数は小幅続伸、利益確定売り出るが下値の堅い展開 *17:54JST 東証グロ-ス指数は小幅続伸、利益確定売り出るが下値の堅い展開 東証グロース市場指数 991.16 +0.76/出来高 3億3160万株/売買代金 1794億円東証グロース市場250指数 760.63 +1.34/出来高 1億6783万株/売買代金 1474億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅続伸。値上がり銘柄数は281、値下がり銘柄数は287、変わらずは34。 前日18日の米株式市場でダウ平均は3日続伸。良好な経済指標や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が相場を押し上げ、終日堅調に推移した。終盤にかけ、1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公開され、一部参加者が利上げシナリオの可能性に言及したことが明らかになり、利下げ期待が後退し、上げ幅を縮小した。 今日のグロ-ス市場は利益確定売りが出たが下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.41%高となった。昨日の東証グロース市場指数が2%を超す大幅高となったことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、昨日の米株式市場でエヌビディアが上昇したことや、外為市場で円安・ドル高方向に振れたことから、今日の東京市場では東証プライムの主力半導体関連株や輸出株に物色の矛先が向かい、内需株比率が高い新興市場には投資資金が向かいにくかった。一方、東証グロース市場指数が、これまで上値メドとして意識されていた1月19日の高値(973.62pt)を昨日上抜いたことから、株価の先高観が強まっている。また、第2次高市内閣が昨日発足し、明日20日には施政方針演説が予定されていることから、政策推進に対する期待感が高まっていることも株価下支え要因となった。こうした状況から、今日の新興市場は利益確定売りが出たが、これを吸収し、東証グロース市場指数は小幅続伸となった。 個別では、「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始特別株主優待を発表したTORICO<7138>、SNSマーケティング支援を行うライスカレーLSの全株式を7億円で取得し子会社化すると発表したラバブルマーケ<9254>、前日大幅安で押し目買いを誘ったワンプラ<4199>、前日ストップ高の余勢を駆って上伸したシンバイオ製薬<4582>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、ポストプライム<198A>、アーキテクツSJ<6085>などが顔を出した。 一方、25年12月期決算短信の開示が期末後50日を超える見込みと発表したモンスターラボ<5255>、除雪支援システムの導入事例がインフラDX大賞優秀賞受賞で前日ストップ高で本日は反動安となったダイナミクマップ<336A>、前日ストップ高の反動安となったグラッドキューブ<9561>、前日上伸したが長い上ひげとなり手仕舞い売りを誘ったマスカットG<195A>が下げた。時価総額上位銘柄では、Syns<290A>やパワーエックス<485A>が下落。値下がり率上位には、イーディーピー<7794>、ビーマップ<4316>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4582|シンバイオ製薬       |   171|   50|    41.32| 2| 198A|ポストプライム       |   331|   80|    31.87| 3| 6085|アキテクツSJ       |  1472|   300|    25.60| 4| 4199|ワンプラ           |  1476|   300|    25.51| 5| 7138|TORICO         |   325|   35|    12.07| 6| 141A|トライアル          |  4480|   450|    11.17| 7| 2334|イオレ             |   439|   43|    10.86| 8| 7031|インバウンド         |   640|   59|    10.15| 9| 7793|イメージ・マジック     |  1820|   145|     8.66|10| 7069|サイバー・バズ       |   854|   67|     8.51|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7794|イーディーピー       |  1673|  -500|   -23.01| 2| 5255|モンスターラボ       |   108|   -21|   -16.28| 3| 4316|ビーマップ          |  1238|  -201|   -13.97| 4| 485A|パワーエックス       |  3660|  -535|   -12.75| 5| 195A|MUSCAT GROUP |  1001|  -136|   -11.96| 6| 4888|ステラファーマ       |   389|   -49|   -11.19| 7| 246A|アスア             |   921|  -114|   -11.01| 8| 6166|中村超硬           |   860|   -89|    -9.38| 9| 145A|エルイズビー         |   820|   -80|    -8.89|10| 2998|クリアル           |   788|   -76|    -8.80| <SK> 2026/02/19 17:54 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅反発、出遅れ修正期待の買いも *17:27JST 東証グロ-ス指数は大幅反発、出遅れ修正期待の買いも 東証グロース市場指数 990.40 +20.24/出来高 3億2408万株/売買代金 2615億円東証グロース市場250指数 759.29 +19.36/出来高 1億9232万株/売買代金 2185億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅反発。値上がり銘柄数は324、値下がり銘柄数は234、変わらずは45。 前日17日の米株式市場でダウ平均は小幅続伸。ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を上回り、景気に楽観的な見方が広がったほか、ハイテクが下げ止まり回復したことが相場の支えとなった。一方、人工知能(AI)を巡る根強い懸念が引き続き重しとなった。 今日のグロ-ス市場は買いが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.06%高となった。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が小幅ながら上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、特別国会が今日召集され、20日には首相の施政方針演説が予定されていることから、高市政権の政策への期待感が高まり、投資家心理を刺激した。さらに、新興市場は東証プライムに比べ依然として出遅れ感が意識され、出遅れ修正期待の買いも入りやすかった。一方、日経平均が昨日までの4日続落で1100円近く下落したことから、今日の東京市場では東証プライムの主力株に押し目買いが見られたが、新興市場から投資資金が流出することはなく、今日の東証グロース市場指数は前場は上げ幅を拡大し、後場は高値圏で底堅く推移した。 個別では、三菱地所の全社データ分析基盤上にアプリ開発環境を構築したと発表したFinatext<4419>、除雪支援システムの導入事例がインフラDX大賞優秀賞を受賞したダイナミクマップ<336A>、前日まで2日連続ストップ高の余勢を駆って上伸したアスア<246A>、制限値幅の上限が拡大されTOB価格へのさや寄せの動きが続いたINFORICH<9338>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、シンバイオ製薬<4582>、デジタルグリッド<350A>などが顔を出した。 一方、「抗HIV抗体及びその製造方法」 が韓国で特許査定を受領し前日ストップ高の反動安となった免疫生物<4570>、引き続き26年2月期業績予想の下方修正が嫌気されたアーキテクツSJ<6085>、営業利益が前期2.9倍に対し今期6.6%減予想と発表し前日に続き売り手掛かりとなったカヤック<3904>、前日高値でひとまず達成感が意識された和心<9271>が下げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やSyns<290A>が下落。値下がり率上位には、ワンプラ<4199>、イーディーピー<7794>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 9338|INFORICH      |  4550|  1445|    46.54| 2| 4582|シンバイオ製薬       |   121|   30|    32.97| 3| 350A|デジタルグリッド      |   915|   150|    19.61| 4| 9561|グラッドキューブ      |   504|   80|    18.87| 5| 246A|アスア             |  1035|   150|    16.95| 6| 338A|Zenmu          |  7190|  1000|    16.16| 7| 336A|ダイナミクマップ      |   734|   100|    15.77| 8| 4888|ステラファーマ       |   438|   57|    14.96| 9| 6613|QDレーザ          |   788|   100|    14.53|10| 1436|グリーンエナジー      |  3045|   364|    13.58|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4199|ワンプラ           |  1176|  -324|   -21.60| 2| 7794|イーディーピー       |  2173|  -500|   -18.71| 3| 4596|窪田製薬HD         |   190|   -36|   -15.93| 4| 247A|Aiロボティクス      |  1220|  -155|   -11.27| 5| 6166|中村超硬           |   949|  -109|   -10.30| 6| 5588|ファーストA         |   771|   -86|   -10.04| 7| 4570|免疫生物研究所       |  1831|  -194|    -9.58| 8| 4425|Kudan          |  2208|  -215|    -8.87| 9| 4422|VALUENEX      |   365|   -35|    -8.75|10| 3803|イメージ情          |   735|   -59|    -7.43| <SK> 2026/02/18 17:27 グロース市況 東証グロ-ス指数は小幅反落、利益確定売り出るが下値は堅い展開 *16:33JST 東証グロ-ス指数は小幅反落、利益確定売り出るが下値は堅い展開 東証グロース市場指数 970.16 -0.26/出来高 2億9546万株/売買代金 1989億円東証グロース市場250指数 739.93 -2.79/出来高 1億9044万株/売買代金 1665億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅反落。値下がり銘柄数は324、値上がり銘柄数は250、変わらずは29。 前日16日の米国市場はプレジデントデーの祝日で休場。欧州主要市場は、英FTSETM100が0.26%高、独DAXが0.46%安、仏CAC40が0.06%高。 今日のグロ-ス市場は利益確定売りが出たが下値は堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.37%安となった。昨日の米株式市場が休場で、また、欧州株式市場は主要指数が高安まちまちとなり、今日の東京市場の手掛かり材料となりにくかったが、昨日の東京市場で日経平均やTOPIXが下落する一方、東証グロース市場指数が2.4%高と大幅に上昇しており、今日も、東証プライムに比べ出遅れ感が強まっている新興市場に投資資金が向かいやすく、東証グロース市場指数は朝方は堅調に推移した。ただ、新興市場は昨日大幅高となった後ということもあり利益確定売りが出やすく、また、新興市場銘柄の4-12月期決算発表が一巡し、目先手掛かり材料不足で積極的な買いは続かず、朝方の買い一巡後は利益確定売りに押され、東証グロース市場指数は午前の中頃に下げに転じた。ただ、新興市場に固有の悪材料は特に見当たらないことから売り急ぐ動きはなく、下げに転じた後も下値は堅い展開。利益確定売りを吸収し東証グロース市場指数は取引終盤にかけてプラス圏に再浮上する場面があった。 個別では、営業利益が前期2.9倍に対し今期6.6%減予想と発表したカヤック<3904>、26年2月期業績予想を下方修正したアーキテクツSJ<6085>、引き続き株主優待制度の廃止が売り手掛かりとなったAI CROSS<4476>、25日線を下回り手仕舞い売りを誘ったマイクロ波化学<9227>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、キッズスター<248A>、ムービン<421A>などが顔を出した。 一方、「抗HIV抗体及びその製造方法」 が韓国で特許査定を受領したと発表した免疫生物<4570>、26年3月期業績予想を上方修正したポート<7047>、引き続き株主優待制度導入に伴う配当方針の変更が手掛かりとなったアスア<246A>、営業損益が前期6.77億円の赤字だが今期20.00億-25.00億円の黒字予想と発表し前日ストップ高で本日も買いが優勢となったパワーエックス<485A>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やSyns<290A>が上昇。値上がり率上位には、窪田製薬HD<4596>、ビーマップ<4316>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4596|窪田製薬HD         |   226|   50|    28.41| 2| 4316|ビーマップ          |  1449|   300|    26.11| 3| 4570|免疫生物研究所       |  2025|   400|    24.62| 4| 485A|パワーエックス       |  3725|   700|    23.14| 5| 7794|イーディーピー       |  2673|   500|    23.01| 6| 6081|アライドアーキ       |   452|   80|    21.51| 7| 246A|アスア             |   885|   150|    20.41| 8| 9338|INFORICH      |  3105|   500|    19.19| 9| 6166|中村超硬           |  1058|   150|    16.52|10| 195A|MUSCAT GROUP |  1125|   150|    15.38|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6085|アキテクツSJ       |  1215|  -400|   -24.77| 2| 248A|キッズスター         |  1187|  -263|   -18.14| 3| 9227|マイクロ波化学       |  1065|  -219|   -17.06| 4| 3904|カヤック           |   503|   -95|   -15.89| 5| 421A|ムービン           |  1781|  -238|   -11.79| 6| 4476|AI CROSS      |  1062|  -121|   -10.23| 7| 9562|ビジネスコーチ       |  2455|  -269|    -9.88| 8| 6580|ライトアップ         |  1841|  -193|    -9.49| 9| 147A|ソラコム           |  1040|  -108|    -9.41|10| 5027|AnyMind       |   492|   -50|    -9.23| <SK> 2026/02/17 16:33 グロース市況 東証グロ-ス指数は反発、終日堅調推移を維持 *16:54JST 東証グロ-ス指数は反発、終日堅調推移を維持 東証グロース市場指数 970.42 +23.42/出来高 3億3817万株/売買代金 2024億円東証グロース市場250指数 742.72 +20.24/出来高 2億2469万株/売買代金 1752億円 本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反発。値上がり銘柄数は304、値下がり銘柄数は273、変わらずは25。 13日の米国市場でダウ平均は48.95ドル高の49500.93ドル、ナスダックは50.48ポイント安の22546.67で取引を終了。人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、下落。その後、1月分の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びに留まり、利下げを後押しする結果となったため、期待感から買いに転じた。終盤にかけナスダックはプラス圏を維持できず再び下落し、まちまちで終了。 こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数は上昇してスタート。その後も上げ幅を広げる強い展開に。後場はやや一服感もでたとはいえ、主力市場と比較しても対照的に終日堅調な1日となった。 個別では、28.74%高となったベルトラ<7048>が上昇率トップに。26年12月期見通しが材料視された。また、26年12月期も高成長が持続する見通しを発表したパワーエックス<485A>、株主優待制度の導入に加え、ウイングアーク<4432>の「EcoNiPass」事業を継承し設立されたEmMatchとの資本業務提携も発表したアスア<246A>などにも関心が向かった。売買代金上位銘柄では、3Dマトリクス<7777>、カバー<5253>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、INFORICH<9338>、アーキテクツSJ<6085>、イーディーピー<7794>などがランクイン。 一方、29.82%安となったLOIVE<352A>が下落率トップに。売買代金上位銘柄では、窪田製薬HD<4596>、Aiロボティクス<247A>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、AI CROSS<4476>、BlueMeme<4069>、キッズスター<248A>などがランクイン。 なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、サンバイオ<4592>やフリー<4478>などが上昇した反面、シーユーシー<9158>やMTG<7806>などが下落した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7048|ベルトラ           |   224|   50|    28.74| 2| 9338|INFORICH      |  2605|   500|    23.75| 3| 6085|アキテクツSJ       |  1615|   300|    22.81| 4| 7794|イーディーピー       |  2173|   400|    22.56| 5| 4425|Kudan          |  2305|   400|    21.00| 6| 485A|パワーエックス       |  3025|   500|    19.80| 7| 6166|中村超硬           |   908|   150|    19.79| 8| 5537|AlbaLink      |  3085|   503|    19.48| 9| 338A|Zenmu          |  6400|  1000|    18.52|10| 195A|MUSCAT GROUP |   975|   150|    18.18|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 352A|LOIVE          |   706|  -300|   -29.82| 2| 4476|AI CROSS      |  1183|  -400|   -25.27| 3| 4069|BlueMeme      |  1030|  -300|   -22.56| 4| 4596|窪田製薬HD         |   176|   -49|   -21.78| 5| 248A|キッズスター         |  1450|  -400|   -21.62| 6| 438A|インフキュリオン      |  1172|  -300|   -20.38| 7| 421A|ムービン           |  2019|  -500|   -19.85| 8| 5029|サークレイス         |   607|  -150|   -19.82| 9| 6580|ライトアップ         |  2034|  -500|   -19.73|10| 6069|Trends         |   814|  -193|   -19.17| <FA> 2026/02/16 16:54 グロース市況 東証グロ-ス指数は4日ぶり大幅反落、利益確定や戻り待ちの売り優勢 *17:03JST 東証グロ-ス指数は4日ぶり大幅反落、利益確定や戻り待ちの売り優勢 東証グロース市場指数 947.00 -18.42/出来高 2億7613万株/売買代金 2105億円東証グロース市場250指数 722.48 -13.17/出来高 1億8637万株/売買代金 1696億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって4日ぶり大幅反落。値下がり銘柄数は470、値上がり銘柄数は110、変わらずは21。 前日12日の米株式市場でダウ平均は大幅続落。経済指標が冴えず根強い利下げ期待が株価の支えとなったが、人工知能(AI)技術により企業の競争激化の脅威がソフトウエアセクターのみならず、広範なセクターに広がり、株価の重しとなった。 今日のグロ-ス市場は売りが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.22%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の新興市場は売りが先行した。東証グロース市場指数は昨日までの3日続伸で3.8%上昇していることから、利益確定売りや戻り待ちの売りも出やすかった。また、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。一方、日経平均が最高値近辺にある東証プライムに対し、新興市場の出遅れ色が強まっており、今日は米株安で東証プライムの主力輸出株を手掛けにくい中、内需株比率の高い新興市場に出遅れ修正期待の投資資金が向かいやすかったが、今日の新興市場は利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢の展開となった。 個別では、第3四半期累計の営業利益が4.69億円(前年同期比77.8%増)と上期の4.13億円(同3.0倍)から伸び悩んだトヨコー<341A>、第1四半期営業利益が30.1%減となったプレイド<4165>、26年3月期業績予想を下方修正したリプロセル<4978>、上期営業利益が4.5%減と第1四半期の41.7%増から減益に転じたJDSC<4418>が下げた。時価総額上位銘柄では、サンバイオ<4592>やSyns<290A>が下落。値下がり率上位には、窪田製薬HD<4596>、フツパー<478A>などが顔を出した。 一方、26年12月期営業利益が前期比10.1倍予想と発表したWASHハウス<6537>、第3四半期累計の営業利益が7.50億円で上期の0.40億円から拡大し発行済株式数の1.5%上限の自社株買いも発表したブティックス<9272>、上期営業利益が71.9%増で中期経営計画も発表したトライアル<141A>、株主優待株制度の導入を発表したビーブレイク<3986>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、アーキテクツSJ<6085>、VEGA<3542>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6085|アキテクツSJ       |  1315|   300|    29.56| 2| 141A|トライアル          |  3890|   700|    21.94| 3| 3542|VEGA           |  1789|   271|    17.85| 4| 7409|AeroEdge      |  4885|   700|    16.73| 5| 6537|WASHハウス       |   443|   59|    15.36| 6| 4894|クオリプス          |  9450|   990|    11.70| 7| 4588|オンコリス          |  2440|   248|    11.31| 8| 269A|Sapeet         |  2442|   242|    11.00| 9| 3986|ビーブレイク         |   505|   47|    10.26|10| 9272|ブティックス         |  1532|   134|     9.59|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4596|窪田製薬HD         |   225|   -80|   -26.23| 2| 478A|フツパー           |   861|  -300|   -25.84| 3| 9337|トリドリ           |  2350|  -700|   -22.95| 4| 148A|ハッチ・ワーク       |  1680|  -454|   -21.27| 5| 4165|プレイド           |   564|  -150|   -21.01| 6| 5599|S&J             |  1914|  -446|   -18.90| 7| 4811|ドリーム・アーツ      |   820|  -191|   -18.89| 8| 4418|JDSC           |   892|  -204|   -18.61| 9| 142A|ジンジブ           |   590|  -128|   -17.83|10| 4058|トヨクモ           |  1814|  -384|   -17.47| <SK> 2026/02/13 17:03 グロース市況 東証グロ-ス指数は3日続伸、売り吸収し下値の堅い展開 *16:58JST 東証グロ-ス指数は3日続伸、売り吸収し下値の堅い展開 東証グロース市場指数 965.42 +5.28/出来高 2億7273万株/売買代金 1559億円東証グロース市場250指数 735.65 +2.56/出来高 1億8565万株/売買代金 1341億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって3日続伸。値上がり銘柄数は271、値下がり銘柄数は302、変わらずは27。 東京市場が休場前の10日の米国株式市場で、ダウ平均は小幅に続伸。低調な小売売上高を受け利下げ期待と景気減速懸念が交錯した。昨日11日のダウ平均は小幅下落。雇用統計が予想外に強い結果となり早期の追加利下げ期待が後退した。ソフトウエア関連も再び売られた。 今日のグロ-ス市場は売りを吸収し下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.23%安となった。朝方、外為市場で1ドル=153円30銭台と、10日15時30分頃と比べ2円ほど円高・ドル安に振れたことから、今日の東京市場では東証プライムの主力輸出株が手掛けにくく、内需株比率が高い新興市場に投資資金が向かいやすかった。また、日経平均が連日最高値を更新する東証プライムに比べ、新興市場の出遅れ感が顕著になっており、出遅れ修正狙いの買いも見られた。さらに、政策推進への期待感が高まっていることや、新興市場銘柄の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が高まっており、株価下支え要因となった。一方、東証グロース市場指数は10日までの続伸で3.2%上昇しており、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかったが、今日の新興市場はこれらの売りを吸収し、東証グロース市場指数は概ねプラス圏で推移した。 個別では、第3四半期累計の営業利益は62.7%増となったFinatext<4419>、26年9月期業績予想を上方修正したMTG<7806>、25年12月期営業損益が8.77億円の赤字と24年12月期の13.45億円の赤字から赤字幅縮小の見込みと発表した窪田製薬HD<4596>、26年3月期業績と配当予想を上方修正したエクストリーム<6033>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTGが上昇。値上がり率上位には、イーディーピー<7794>、アーキテクツSJ<6085>などが顔を出した。 一方、営業利益が前期2.0倍に対し今期5.2%増予想と発表した勤次郎<4013>、営業利益が前期61.4%増に対し今期9.9%増予想と発表したロボペイ<4374>、第1四半期営業黒字と前年同期の赤字から黒字に転じ株主優待制度の新設も発表し一昨日急騰した反動安となったリンクバル<6046>、25年12月期業績見込みを上方修正し一昨日買われた反動安となった東京通信G<7359>が下げた。時価総額上位銘柄では、Syns<290A>やBUYSELL<7685>が下落。値下がり率上位には、オープンワーク<5139>、ispace<9348>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4596|窪田製薬HD         |   305|   80|    35.56| 2| 7794|イーディーピー       |  1691|   300|    21.57| 3| 4419|Finatext      |   968|   149|    18.19| 4| 6085|アキテクツSJ       |  1015|   150|    17.34| 5| 5028|セカンドサイト       |   450|   59|    15.09| 6| 6166|中村超硬           |   769|   100|    14.95| 7| 6696|トラースOP         |   393|   51|    14.91| 8| 4437|GDH             |   775|   100|    14.81| 9| 7806|MTG             |  5030|   630|    14.32|10| 6521|オキサイド          |  2955|   356|    13.70|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4013|勤次郎             |   811|  -199|   -19.70| 2| 5139|オープンワーク       |  1010|  -188|   -15.69| 3| 9348|ispace         |   572|   -77|   -11.86| 4| 6180|GMOメディア       |  4890|  -640|   -11.57| 5| 3695|GMOプロダクト      |  1840|  -210|   -10.24| 6| 6081|アライドアーキ       |   347|   -35|    -9.16| 7| 410A|GMOコマース       |  1178|  -116|    -8.96| 8| 7361|HCH             |  1253|  -122|    -8.87| 9| 9554|AViC           |  1589|  -129|    -7.51|10| 198A|ポストプライム       |   226|   -18|    -7.38| <SK> 2026/02/12 16:58 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅続伸、リスク選好姿勢が継続 *17:44JST 東証グロ-ス指数は大幅続伸、リスク選好姿勢が継続 東証グロース市場指数 960.14 +23.67/出来高 2億7280万株/売買代金 1566億円東証グロース市場250指数 733.09 +18.13/出来高 1億5950万株/売買代金 1180億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅続伸。値上がり銘柄数は467、値下がり銘柄数は106、変わらずは27。 前日9日の米株式市場でダウ平均は小幅続伸。金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復したことなどが株価の支えとなった。 今日のグロ-ス市場はリスク選好姿勢が継続し買いが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は3.20%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、衆院選での与党勝利を受け、政策推進への期待感が継続していることや、ここから新興市場銘柄の4-12月期決算発表が佳境となることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が高まり、リスク選好姿勢が継続した。さらに、日経平均が連日の大幅高で最高値を更新している東証プライムに対し、新興市場の出遅れ感が強まっており、今日の新興市場には出遅れ修正を期待する資金も向かいやすかった。一方、東京市場が明日休場となることから積極的な買いを手控える向きもあったが、今日の東証グロース市場指数は終日、高値圏での推移となった。 個別では、営業利益が前期32.4%増・今期73.9%増予想で26年12月期初配実施予定も発表したブロードエンター<4415>、第1四半期営業損益が0.11億円の黒字と前年同期の0.26億円の赤字から黒字に転じ株主優待制度の新設も発表したリンクバル<6046>、サウジアラビア政府医療研究機関と臨床試験契約を締結したと発表したレナサイエンス<4889>、NTT アノードエナジーと蓄電池事業で協業検討を開始すると発表したパワーエックス<485A>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やSyns<290A>が上昇。値上がり率上位には、窪田製薬HD<4596>、アーキテクツSJ<6085>などが顔を出した。 一方、25年12月期営業利益が3.96億円と従来予想の5.50億-7.50億円を下回ったZETA<6031>、5日高値で達成感が意識されたククレブ<276A>、前日大幅高の反動安となったビーマップ<4316>、前日まで9日続落の売り地合いが継続したクラシコ<442A>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やタイミー<215A>が下落。値下がり率上位には、タメニー<6181>、クックビズ<6558>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4596|窪田製薬HD         |   225|   50|    28.57| 2| 4415|ブロードエンター      |  1497|   300|    25.06| 3| 6085|アキテクツSJ       |   865|   150|    20.98| 4| 6046|リンクバル          |   210|   34|    19.32| 5| 6081|アライドアーキ       |   382|   50|    15.06| 6| 7089|フォースタ          |  1269|   147|    13.10| 7| 4889|レナサイエンス       |  1650|   187|    12.78| 8| 1447|SAAFHD         |   466|   41|     9.65| 9| 7093|アディッシュ         |   599|   52|     9.51|10| 3777|環境フレンドリーHD   |   70|    6|     9.38|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6031|ZETA           |   307|   -51|   -14.25| 2| 276A|ククレブ           |  3860|  -330|    -7.88| 3| 442A|クラシコ           |  1683|  -127|    -7.02| 4| 6181|タメニー           |   121|   -7|    -5.47| 5| 4316|ビーマップ          |  1060|   -52|    -4.68| 6| 6558|クックビズ          |   804|   -36|    -4.29| 7| 4772|SMEJ           |   98|   -4|    -3.92| 8| 4881|ファンペップ         |   101|   -4|    -3.81| 9| 5242|アイズ             |  1130|   -36|    -3.09|10| 462A|ファンディーノ       |   906|   -28|    -3.00| <SK> 2026/02/10 17:44 グロース市況 東証グロ-ス指数は反発、主力市場に関心向かう *17:05JST 東証グロ-ス指数は反発、主力市場に関心向かう 東証グロース市場指数 936.47 +6.56/出来高 2億5721万株/売買代金 1384億円東証グロース市場250指数 714.96 +4.34/出来高 1億5480万株/売買代金 1185億円 本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反発。値上がり銘柄数は327、値下がり銘柄数は230、変わらずは43。 6日の米国市場でダウ平均は1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.62ポイント高の23031.21で取引を終了。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いから、寄り付き後に上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり上昇した。イランとの間接協議も実施され、地政学的リスク懸念が緩和したことも相場を支援し、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。 こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数は上昇してスタート。ただし、結果的に主力市場に相対的に資金が集中したため、上値の重さが意識されてやや伸び悩んだ。とはいえ大きく失速することなく、935pt水準で底堅く推移した。 個別では、28.65%高となったイーディーピー<7794>が上昇率トップに。売買代金上位銘柄では、窪田製薬HD<4596>、オンコリス<4588>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、アーキテクツSJ<6085>、ファンペップ<4881>、リンクバル<6046>などがランクイン。 一方、12.37%安となったすららネット<3998>が下落率トップに。2025年12月期実績及び2026年12月期見通しが嫌気された。26年3月期通期業績予想の下方修正を発表した坪田ラボ<4890>などの下げも目立った。売買代金上位銘柄では、アストロスケール<186A>、FFRIセキュリティ<3692>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、note<5243>、エネチェンジ<4169>、スマサポ<9342>などがランクイン。 なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、シーユーシー<9158>やフリー<4478>、MTG<7806>などが上昇した反面、スカイマーク<9204>などが下落した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7794|イーディーピー       |  1347|   300|    28.65| 2| 4596|窪田製薬HD         |   175|   27|    18.24| 3| 6085|アキテクツSJ       |   715|   100|    16.26| 4| 4881|ファンペップ         |   105|   14|    15.38| 5| 4588|オンコリス          |  2160|   287|    15.32| 6| 6046|リンクバル          |   176|   18|    11.39| 7| 5034|unerry         |  2554|   170|     7.13| 8| 4316|ビーマップ          |  1112|   71|     6.82| 9| 3777|環境フレンドリーHD   |   64|    4|     6.67|10| 5599|S&J             |  2320|   144|     6.62|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3998|すららネット         |   326|   -46|   -12.37| 2| 5243|note           |  2495|  -284|   -10.22| 3| 4169|エネチェンジ         |   260|   -29|   -10.03| 4| 4890|坪田ラボ           |   287|   -32|   -10.03| 5| 9342|スマサポ           |  1141|  -122|    -9.66| 6| 9227|マイクロ波化学       |  1180|  -120|    -9.23| 7| 3803|イメージ情          |   778|   -62|    -7.38| 8| 9204|スカイマーク         |   364|   -26|    -6.67| 9| 4833|Defcon         |   78|   -5|    -6.02|10| 5139|オープンワーク       |  1147|   -67|    -5.52| <FA> 2026/02/09 17:05 グロース市況 東証グロ-ス指数は小幅反落、朝安の後は下げ渋り *17:02JST 東証グロ-ス指数は小幅反落、朝安の後は下げ渋り 東証グロース市場指数 929.91 -1.73/出来高 2億6057万株/売買代金 1324億円東証グロース市場250指数 710.62 -1.39/出来高 1億5028万株/売買代金 1104億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅反落。値下がり銘柄数は401、値上がり銘柄数は158、変わらずは40。 前日5日の米株式市場でダウ平均は大幅反落。週次失業保険申請件数の増加などで労働市場の減速懸念が強まり、また、ビットコインなど暗号資産急落による投資家心理悪化や、人工知能(AI)によるソフトウエアセクターの競争激化が警戒されたことも株価の重しとなった。 今日のグロ-ス市場は朝方の売り一巡後は下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.04%高となった。今日の新興市場は朝方は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、新興市場でもAIがソフトウエアサービスを代替するとの懸念が意識され、引き続きソフトウェア関連株などに対する投資家心理を慎重にさせた。一方、海外市場で米長期金利が低下したことが新興市場で安心感となった。また、引き続き8日投開票の衆院選を前にした政策期待や、来週は新興市場銘柄の4-12月期決算発表が佳境となることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が、新興市場の株価支援要因となった。こうした状況から、今日の東証グロース市場指数は取引開始後に安値をつけた後は下げ渋り、小幅安水準で本日を終えた。 個別では、25年12月期業績見込みを下方修正したアミタHD<2195>、25年12月期業績見込みを下方修正したセキュア<4264>、前日大幅安の売り地合いが継続したキューブ<7112>、25日線と75日線を割り込み手仕舞い売りが広がったポストプライム<198A>が下げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、Defコン<4833>、アディッシュ<7093>などが顔を出した。 一方、25年12月期業績見込みを上方修正したシャノン<3976>、26年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の3.0%上限の自社株買いも発表したフォースタ<7089>、第3四半期累計の営業利益が2.7%減と上期の30.4%減から減益率が縮小したAMI<3773>、前日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続したイーディーピー<7794>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やSyns<290A>が上昇。値上がり率上位には、窪田製薬HD<4596>、QDレーザ<6613>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4596|窪田製薬HD         |   148|   23|    18.40| 2| 7794|イーディーピー       |  1047|   150|    16.72| 3| 7089|フォースタ          |  1140|   150|    15.15| 4| 6613|QDレーザ          |   619|   77|    14.21| 5| 186A|アストロスケール      |  1143|   104|    10.01| 6| 3773|AMI             |  1170|   98|     9.14| 7| 3998|すららネット         |   372|   29|     8.45| 8| 4881|ファンペップ         |   91|    7|     8.33| 9| 6182|メタリアル          |   575|   44|     8.29|10| 3692|FFRI           |  9980|   660|     7.08|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4833|Defcon         |   83|   -10|   -10.75| 2| 7093|アディッシュ         |   530|   -46|    -7.99| 3| 7372|デコルテHD         |   396|   -34|    -7.91| 4| 276A|ククレブ           |  4340|  -370|    -7.86| 5| 198A|ポストプライム       |   221|   -18|    -7.53| 6| 9554|AViC           |  1740|  -139|    -7.40| 7| 9242|メディア総研         |  1981|  -154|    -7.21| 8| 277A|グロービング         |  2025|  -155|    -7.11| 9| 4176|ココナラ           |   301|   -23|    -7.10|10| 7112|キューブ           |   667|   -51|    -7.10| <SK> 2026/02/06 17:02 グロース市況 東証グロ-ス指数は反発、午前の買い一巡後は小幅高水準 *18:04JST 東証グロ-ス指数は反発、午前の買い一巡後は小幅高水準 東証グロース市場指数 931.64 +3.18/出来高 2億2903万株/売買代金 1286億円東証グロース市場250指数 712.01 +1.93/出来高 1億5777万株/売買代金1136億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反発。値上がり銘柄数は337、値下がり銘柄数は224、変わらずは42。 政府機関の一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったことから、成長期待高まり、株価の支えとなった。一方、対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。 今日のグロ-ス市場は午前の中頃までは買い優勢だったが、その後は積極的な買いは手控えられる展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.28%高となった。今日の新興市場は午前の時間帯は買いが優勢の展開となった。昨日の米株式市場でダウ平均が上昇したことが株価の支えとなった。また、昨日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.50%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.36%下落と大きく下げたことから、今日の東京市場では東証プライムのハイテク株や主力半導体関連株は手掛けにくく、新興市場に投資資金が向かいやすかった。一方、午前の中頃からは日経平均が下げ幅を広げたことから、東京市場全体にややリスク回避ムードが広がり、新興市場でも積極的な買いは手控えられた。また、人工知能(AI)がソフトウエアサービスを代替するとの懸念が強まっており、引き続きソフトウェア関連株に対する投資姿勢を慎重にさせた。こうした状況から今日の東証グロース市場指数は午前の買い一巡後は概ね小幅高水準で推移した。 個別では、トレーディング支援のAI開発企業AlphaX社とのパートナーシップ契約を締結したと発表したアライドアーキ<6081>、営業利益が前期68.6%増・今期19.3%増予想となったユニネク<3566>、ダイヤモンド/シリコン複合ウエハの製造技術確立が引き続き手掛かりとなったイーディーピー<7794>、前日に25日線を回復し先高期待が高まったAlbaLink<5537>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、Kudan<4425>、窪田製薬HD<4596>などが顔を出した。 一方、第1四半期営業利益が0.2%増にとどまったHENNGE<4475>、前日大幅安の売り地合いが継続したノースサンド<446A>、前日大幅高の反動安となった地域新聞社<2164>、25日線を割り込み手仕舞い売りを誘ったグリーンモンスター<157A>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やSyns<290A>が下落。値下がり率上位には、キューブ<7112>、アストロスケール<186A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7794|イーディーピー       |   897|   150|    20.08| 2| 4425|Kudan          |  1747|   214|    13.96| 3| 4596|窪田製薬HD         |   125|   15|    13.64| 4| 9242|メディア総研         |  2135|   216|    11.26| 5| 5892|yutori        |  2835|   260|    10.10| 6| 5242|アイズ             |  1127|   102|     9.95| 7| 5574|ABEJA          |  3150|   236|     8.10| 8| 7048|ベルトラ           |   182|   13|     7.69| 9| 3914|JIG-SAW       |  2748|   192|     7.51|10| 5537|AlbaLink      |  2510|   171|     7.31|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4475|HENNGE         |  1018|  -120|   -10.54| 2| 7112|キューブ           |   718|   -83|   -10.36| 3| 186A|アストロスケール      |  1039|  -118|   -10.20| 4| 9227|マイクロ波化学       |  1239|  -129|    -9.43| 5| 334A|VPJ             |  1743|  -140|    -7.43| 6| 4593|ヘリオス           |   381|   -25|    -6.16| 7| 402A|アクセルスペース      |   556|   -36|    -6.08| 8| 194A|WOLVES         |  2071|  -130|    -5.91| 9| 157A|Gモンスター        |  1018|   -60|    -5.57|10| 5027|AnyMind       |   679|   -40|    -5.56| <SK> 2026/02/05 18:04 グロース市況 東証グロ-ス指数は反落、ソフトウエア株の一角売られる *16:59JST 東証グロ-ス指数は反落、ソフトウエア株の一角売られる 東証グロース市場指数 928.46 -6.39/出来高 2億5745万株/売買代金 1321億円東証グロース市場250指数 710.08 -5.36/出来高 1億8361万株/売買代金 1191億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反落。値下がり銘柄数は385、値上がり銘柄数は171、変わらずは48。 前日3日の米株式市場でダウ平均は反落。人工知能(AI)を巡る懸念や、イラン製無人機を米軍戦闘機が撃墜したとの報道などが株価の重しとなった。一方、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため、終盤にかけて下げ幅を縮小した。 今日のグロ-ス市場は売り優勢だが下値は堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.29%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、昨日の米株式市場では、人工知能(AI)の進化により、幅広いソフトがAIに代替されていくとの見方が強まり、SaaS関連銘柄が幅広く売られる展開になっており、今日の東京市場でもソフトウェア関連株の下げが目立ち、新興市場の株価の重しとなった。さらに、地政学リスクも意識され、投資家心理を慎重にさせた。一方、昨日の東京市場で日経平均が2000円を超す上げとなり最高値を更新する一方、東証グロース市場指数は昨日段階で昨年8月の高値(終値ベース)からで9.9%安い水準にあり、出遅れ修正に期待する買いも見られ、こうした状況から、今日の新興市場は売りが優勢だが、下値は堅く、取引終了にかけてはやや下げ幅を縮める展開となった。 個別では、前日大幅高の反動安となったCANBAS<4575>、前日に高値更新したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売りを誘った窪田製薬HD<4596>、前日大幅安の売り地合いが継続したINTLOOP<9556>、昨年12月につけた昨年来安値を下回り見切り売りが出たスタメン<4019>が下げた。時価総額上位銘柄では、GNI<2160>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、ノースサンド<446A>、グロービング<277A>などが顔を出した。 一方、自治体業務のDX推進で業務提携すると発表したエイチエムコム<265A>、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)治療薬のグローバル第3相試験を開始する準備が整ったと発表したヘリオス<4593>、マイクロ波真空溶剤蒸留回収装置の開発を開始したと発表したマイクロ波化学<9227>、ダイヤモンド/シリコン複合ウエハの製造技術確立が引き続き材料視されたイーディーピー<7794>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やアストロスケール<186A>が上昇。値上がり率上位には、ククレブ<276A>、WOLVES<194A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 276A|ククレブ           |  4890|   700|    16.71| 2| 7794|イーディーピー       |   747|   100|    15.46| 3| 265A|エイチエムコム       |  1149|   150|    15.02| 4| 194A|WOLVES         |  2201|   218|    10.99| 5| 4594|ブライトパス         |   71|    7|    10.94| 6| 462A|ファンディーノ       |  1005|   90|     9.84| 7| 3777|環境フレンドリーHD   |   60|    5|     9.09| 8| 2164|地域新聞社          |   399|   33|     9.02| 9| 4593|ヘリオス           |   406|   33|     8.85|10| 6081|アライドアーキ       |   307|   21|     7.34|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 446A|ノースサンド         |  1260|  -215|   -14.58| 2| 277A|グロービング         |  2070|  -342|   -14.18| 3| 4478|フリー             |  2275|  -326|   -12.53| 4| 7689|コパ              |   451|   -57|   -11.22| 5| 4019|スタメン           |   634|   -77|   -10.83| 6| 479A|PRONI          |  1592|  -140|    -8.08| 7| 4419|Finatext      |   811|   -69|    -7.84| 8| 3070|ジェリービーンズG     |   98|   -8|    -7.55| 9| 431A|ユーソナー          |  1856|  -150|    -7.48|10| 7378|アシロ             |  1659|  -132|    -7.37| <SK> 2026/02/04 16:59 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅反発、25日線が下値支持線に *16:51JST 東証グロ-ス指数は大幅反発、25日線が下値支持線に 東証グロース市場指数 934.85 +12.04/出来高 2億3241万株/売買代金 1158億円東証グロース市場250指数 715.44 +10.18/出来高 1億3733万株/売買代金 996億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅反発。値上がり銘柄数は359、値下がり銘柄数は206、変わらずは39。 前日2日の米株式市場でダウ平均は大幅反発。1月ISM製造業景況指数や製造業PMIが予想を上回る強い結果を受け、成長見通しが改善し、株価の支えとなった。一方、金利高や半導体株が冴えなかったことが株価の重しとなったが、相場は終日堅調に推移し、終盤にかけて上げ幅を拡大した。 今日のグロ-ス市場は買いが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.08%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、東証グロース市場指数は昨日段階で922pt台に位置する25日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方もあった。さらに、8日投開票の衆院選を前に政策期待が継続していることや、ここから新興市場企業の4-12月期決算発表が増えてくることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が高まり、新興市場の株価下支え要因となった。一方、ウォーシュ氏の議長就任後の米連邦準備理事会(FRB)の金融政策や、イランを巡る地政学リスクなどの不透明感が意識され、投資家心理を慎重にさせているが、今日の新興市場は買いが優勢の展開だった。 個別では、第3四半期累計の営業利益が30.5%減と上期の43.9%減から減益率が縮小したシーユーシー<9158>、「関西電力送配電DX戦略2026」を包括的に支援していると発表したエクサウィザーズ<4259>、YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」への代表取締役出演が引き続き材料視されたククレブ<276A>、前日ストップ高の余勢を駆って上伸したアーキテクツSJ<6085>が上げた。時価総額上位銘柄では、Syns<290A>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、マイクロ波化学<9227>、イメージ情<3803>などが顔を出した。 一方、前日ストップ高の反動安となった窪田製薬HD<4596>、前日長い上ひげとなり手仕舞い売りを誘ったトラースOP<6696>、前日まで連騰の反動安となった地域新聞社<2164>、1月28日高値で達成感が意識されたSAAFHD<1447>が下げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やインテグラル<5842>が下落。値下がり率上位には、INTLOOP<9556>、VEGA<3542>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 9227|マイクロ波化学       |  1276|   226|    21.52| 2| 6085|アキテクツSJ       |   602|   100|    19.92| 3| 3803|イメージ情          |   839|   127|    17.84| 4| 6613|QDレーザ          |   570|   80|    16.33| 5| 4575|CANBAS         |   956|   115|    13.67| 6| 9158|シーユーシー         |   903|   92|    11.34| 7| 241A|ROXX           |   615|   62|    11.21| 8| 276A|ククレブ           |  4190|   400|    10.55| 9| 7779|サイバーダイン       |   298|   26|     9.56|10| 4888|ステラファーマ       |   351|   26|     8.00|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 2164|地域新聞社          |   366|   -33|    -8.27| 2| 4596|窪田製薬HD         |   117|   -10|    -7.87| 3| 6696|トラースOP         |   343|   -21|    -5.77| 4| 9556|INTLOOP       |  3380|  -185|    -5.19| 5| 3542|VEGA           |  1425|   -64|    -4.30| 6| 1447|SAAFHD         |   384|   -16|    -4.00| 7| 7138|TORICO         |   330|   -13|    -3.79| 8| 469A|フィットクルー       |  2538|   -99|    -3.75| 9| 9561|グラッドキューブ      |   450|   -16|    -3.43|10| 6195|ホープ             |   239|   -8|    -3.24| <SK> 2026/02/03 16:51 グロース市況 東証グロ-ス指数は反落、相対的には主力市場よりも底堅く *17:17JST 東証グロ-ス指数は反落、相対的には主力市場よりも底堅く 東証グロース市場指数 922.81 -3.92/出来高 2億5110万株/売買代金 1275億円東証グロース市場250指数 705.26 -3.18/出来高 1億5450万株/売買代金 1078億円 本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反落。値上がり銘柄数は228、値下がり銘柄数は340、変わらずは35。 1月30日の米国市場でダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。 こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数は前週末終値水準からスタート。そこから上げ幅を拡大して、前場中頃には940.30ptをつけた。ただし、その後は上げ幅を縮小する展開に。日経平均と同様に後場寄りからさらに弱含むと、マイナスに転じて一時922.59ptまで下落。相対的には主力市場よりも底堅く、前週末終値を挟んでのもみ合い気味の展開が続いたが、大引けにかけてはきょうの安値をわずかに更新している。 個別では、14.67%安となったカルナバイオ<4572>が下落率トップに。売買代金上位銘柄では、FFRIセキュリティ<3692>、イーディーピー<7794>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、ジェリビンズ<3070>、アミタHD<2195>、トラースOP<6696>などがランクイン。 一方、30.93%高となった窪田製薬HD<4596>が上昇率トップに。売買代金上位銘柄では、パワーエックス<485A>、QPSHD<464A>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、ククレブ<276A>、VALUENEX<4422>、アーキテクツSJ<6085>などがランクイン。 なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、フリー<4478>やシーユーシー<9158>などが下落した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4596|窪田製薬HD         |   127|   30|    30.93| 2| 276A|ククレブ           |  3790|   700|    22.65| 3| 4422|VALUENEX      |   476|   80|    20.20| 4| 6085|アキテクツSJ       |   502|   80|    18.96| 5| 3803|イメージ情          |   712|   100|    16.34| 6| 3646|駅探              |   385|   48|    14.24| 7| 7345|アイパートナーズ      |   899|   81|     9.90| 8| 2164|地域新聞社          |   399|   35|     9.62| 9| 3927|F-ブレイン         |   922|   78|     9.24|10| 4316|ビーマップ          |   999|   76|     8.23|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4572|カルナバイオ         |   285|   -49|   -14.67| 2| 3070|ジェリービーンズG     |   105|   -16|   -13.22| 3| 2195|アミタHD          |   361|   -29|    -7.44| 4| 6696|トラースOP         |   364|   -29|    -7.38| 5| 5246|ELEMENTS      |   720|   -57|    -7.34| 6| 446A|ノースサンド         |  1467|  -112|    -7.09| 7| 228A|オプロ             |  1736|  -126|    -6.77| 8| 6177|AppBank       |   129|   -9|    -6.52| 9| 7097|さくらさく          |  2665|  -182|    -6.39|10| 7794|イーディーピー       |   619|   -41|    -6.21| <FA> 2026/02/02 17:17 グロース市況 東証グロ-ス指数は続伸、方向感の定まらない展開 *16:55JST 東証グロ-ス指数は続伸、方向感の定まらない展開 東証グロース市場指数 926.73 +2.88/出来高 2億742万株/売買代金 1001億円東証グロース市場250指数 708.44 +2.77/出来高 1億3226万株/売買代金 853億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって続伸。値上がり銘柄数は303、値下がり銘柄数は255、変わらずは45。 前日29日の米株式市場でダウ平均は小幅続伸。前日に決算を発表したマイクロソフトの急落が重石となる一方、決算が素直に評価されたIBMやキャタピラーが株価を支えた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズが急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。 今日のグロ-ス市場は前日終値をはさんで方向感の定まらない展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.03%安となった。引き続き衆院選を前にした政策期待や、主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が、東京市場の株価下支え要因となった。一方、市場では、国内金利や円相場、衆院選の結果、AI(人工知能)インフラへの過剰投資、米国の政策、米連邦準備制度理事会(FRB)人事、中東などの地政学リスクなど多くの不透明材料が意識されていることに加え、今日は東京市場の取引時間中にダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数などが下落したことも株価の重しとなった。こうした強弱材料が混在し、今日の新興市場は方向感が定まらず、東証グロース市場指数前日終値をはさんだ動きとなった。 個別では、JA山梨厚生連の運営施設へAI電力削減ソリューション「AIrux8」の導入が決定したと発表したトラースOP<6696>、第3四半期累計の営業損益が0.96億円の黒字と上期の5.74億円の赤字から黒字に転じたドリコム<3793>、fonfun<2323>の親会社であるサイブリッジと資本業務提携すると発表したイメージ情<3803>、航空自衛隊より「イノベーション活動に必要な技術情報収集及び解析役務1式」を受注したと発表したVALUENEX<4422>が上げた。時価総額上位銘柄では、サンバイオ<4592>やGNI<2160>が上昇。値上がり率上位には、ククレブ<276A>、地域新聞社<2164>などが顔を出した。 一方、第3四半期累計の営業利益が12.0%増と上期の26.0%増から増益率が縮小したミクリード<7687>、大阪医科薬科大学及び住友重<6302>とBNCTの治験に関する契約締結で前日人気化し本日は売りが先行したステラファーマ<4888>、前日まで3日連続ストップ高の反動安となったイーディーピー<7794>、前日上伸したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売りを誘ったマクアケ<4479>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、カルナバイオ<4572>、アシロ<7378>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6696|トラースOP         |   393|   80|    25.56| 2| 4422|VALUENEX      |   396|   80|    25.32| 3| 3803|イメージ情          |   612|   100|    19.53| 4| 276A|ククレブ           |  3090|   504|    19.49| 5| 2164|地域新聞社          |   364|   44|    13.75| 6| 3070|ジェリービーンズG     |   121|   12|    11.01| 7| 5027|AnyMind       |   671|   51|     8.23| 8| 6613|QDレーザ          |   454|   34|     8.10| 9| 5834|SBIリーシング      |  6570|   470|     7.70|10| 3556|リネットJG         |  1152|   82|     7.66|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4572|カルナバイオ         |   334|   -80|   -19.32| 2| 7794|イーディーピー       |   660|   -98|   -12.93| 3| 4479|マクアケ           |  1023|  -104|    -9.23| 4| 7378|アシロ             |  1813|  -147|    -7.50| 5| 157A|Gモンスター        |  1141|   -88|    -7.16| 6| 4888|ステラファーマ       |   310|   -23|    -6.91| 7| 198A|ポストプライム       |   264|   -18|    -6.38| 8| 4316|ビーマップ          |   923|   -62|    -6.29| 9| 3691|デジタルプラス       |  1581|   -96|    -5.72|10| 6177|AppBank       |   138|   -8|    -5.48| <SK> 2026/01/30 16:55 グロース市況 東証グロ-ス指数は小幅に4日ぶり反発、下値の堅い展開 *16:42JST 東証グロ-ス指数は小幅に4日ぶり反発、下値の堅い展開 東証グロース市場指数 923.85 +0.51/出来高 2億3926万株/売買代金 1170億円東証グロース市場250指数 705.67 +1.15/出来高 1億5602万株/売買代金 989億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅に4日ぶり反発。値上がり銘柄数は219、値下がり銘柄数は352、変わらずは30。 前日28日の米株式市場でダウ平均は小幅反発。取引終了後に控える大型ハイテク株の決算待ちで様子見ムードが強まり、方向感に欠ける展開だった。連邦公開市場委員会(FOMC)では市場予想通り政策金利据え置きが決定されたが反応は限定的だった。 今日のグロ-ス市場は、東証グロース市場指数は概ねマイナス圏で推移したが下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.26%高となった。昨日の東京市場の取引終了後にアドバンテス<6857>が第3四半期決算と26年3月期業績予想の上方修正を発表したことを受け、今日の東京市場では取引開始時点では同社株に買いが集まり、連れて、東証プライムの半導体関連株の一角が物色され、新興市場は相場の「蚊帳の外」に置かれた。ただ、取引開始後は物色対象がやや広がりを見せたことから、新興市場にも投資資金が向かい、取引開始後の売り一巡後は東証グロース市場指数は下値の堅い展開となった。また、東証グロース市場指数は昨日までの3日続落で3%あまり下落したことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすく、東証グロース市場指数は取引終盤にかけて上げに転じた。 個別では、大阪医科薬科大学及び住友重<6302>とBNCTの治験に関する契約を締結したと発表したステラファーマ<4888>、26年2月期純損益予想は下方修正だが売上高・営業利益・経常利益予想を上方修正したオキサイド<6521>、JAXA公募の「空間自在移動の実現に向けた技術」の実施機関に採択されたと発表したアストロスケール<186A>、腫瘍溶解ウイルスOBP-301の先駆け総合評価相談が終了したと発表したオンコリス<4588>が上げた。時価総額上位銘柄では、Syns<290A>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、イーディーピー<7794>、グリーンモンスター<157A>などが顔を出した。 一方、信用取引規制が嫌気されたアライドアーキ<6081>、前日ストップ高の反動安となった中村超硬<6166>、27日高値でひとまず達成感が意識されたベースフード<2936>、前日に25日線を割り込み手仕舞い売りを誘ったモイ<5031>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、ジェイック<7073>、ストレージ王<2997>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6521|オキサイド          |  2221|   400|    21.97| 2| 7794|イーディーピー       |   758|   100|    15.20| 3| 4888|ステラファーマ       |   333|   41|    14.04| 4| 157A|Gモンスター        |  1229|   128|    11.63| 5| 4833|Defcon         |   97|   10|    11.49| 6| 2195|アミタHD          |   391|   35|     9.83| 7| 5597|ブルーイノベ         |  1715|   147|     9.38| 8| 5259|BBDI           |  1224|   104|     9.29| 9| 4588|オンコリス          |  1710|   145|     9.27|10| 4011|ヘッドウォータ       |  2931|   221|     8.15|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7073|ジェイック          |  2412|  -424|   -14.95| 2| 5031|モイ              |   291|   -45|   -13.39| 3| 2997|ストレージ王         |   971|  -129|   -11.73| 4| 7097|さくらさく          |  2766|  -359|   -11.49| 5| 4422|VALUENEX      |   316|   -41|   -11.48| 6| 6166|中村超硬           |   604|   -78|   -11.44| 7| 9242|メディア総研         |  1946|  -236|   -10.82| 8| 1444|ニッソウ           |  2587|  -312|   -10.76| 9| 6081|アライドアーキ       |   290|   -29|    -9.09|10| 4478|フリー             |  2732|  -222|    -7.52| <SK> 2026/01/29 16:42 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に3日続落、円高でリスク回避姿勢強まる *16:54JST 東証グロ-ス指数は大幅に3日続落、円高でリスク回避姿勢強まる 東証グロース市場指数 923.34 -14.07/出来高 2億3747万株/売買代金 1050億円東証グロース市場250指数 704.52 -12.03/出来高 1億4444万株/売買代金 831億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に3日続落。値下がり銘柄数は438、値上がり銘柄数は138、変わらずは27。 前日27日の米株式市場でダウ平均は反落。ダウは反落して始まり終日軟調な展開。構成銘柄であるユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が急落したことが影響した。朝方の決算発表が嫌気されたことに加え、米政府による27年の保険支払い案が想定を下回る小幅な伸びに留まり失望売りを誘った。一方のナスダックは続伸。本格化する決算発表への期待で買いが先行した。 今日のグロ-ス市場は売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.05%安となった。朝方、外為市場で1ドル=152円20銭台と、昨日15時30分頃と比べ2円50銭ほど円高・ドル安に振れたことが投資家心理を慎重にさせ、新興市場でもリスク回避の姿勢が強まった。また、日本時間の明日未明に米国で予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあった。一方、取引開始後は円高方向への動きが一服したことが株式市場で一定の安心感となった。また、東証グロース市場指数は昨日までの続落で1.5%あまり下落したことから下値では買いが入りやすく、こうした状況から、今日の新興市場は朝方の売り一巡後は下値が堅くなる場面もあったが、積極的な買いは限られ、終日、上値の重い展開となった。 個別では、第三者割当で新株予約権10万個発行を発表したTORICO<7138>、前日大幅高の反動安となったステラファーマ<4888>、25日線を割り込み手仕舞い売りを誘ったワンプラ<4199>、前日上伸したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売りがかさんだジェリビンズ<3070>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、ポストプライム<198A>、環境フレンド<3777>などが顔を出した。 一方、第1四半期営業利益が前年同期比3.3倍となったマクアケ<4479>、株主優待制度を導入すると発表たコラボス<3908>、「対米投融資、人工ダイヤモンドが有力候補」との報道が手掛かりとなったイーディーピー<7794>、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>のイベントで「社長AI」との会話体験を支援したと発表したエクサウィザーズ<4259>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やアストロスケール<186A>が上昇。値上がり率上位には、窪田製薬HD<4596>、中村超硬<6166>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3908|コラボス           |   375|   80|    27.12| 2| 4596|窪田製薬HD         |   99|   16|    19.28| 3| 7794|イーディーピー       |   658|   100|    17.92| 4| 6166|中村超硬           |   682|   100|    17.18| 5| 4479|マクアケ           |  1119|   150|    15.48| 6| 4240|クラスターT         |   384|   42|    12.28| 7| 4259|エクサウィザーズ      |   701|   47|     7.19| 8| 9271|和心              |   981|   61|     6.63| 9| 3185|夢展望             |   236|   14|     6.31|10| 3550|スタジオアタオ       |   228|   12|     5.56|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 198A|ポストプライム       |   267|   -40|   -13.03| 2| 3070|ジェリービーンズG     |   106|   -14|   -11.67| 3| 3777|環境フレンドリーHD   |   58|   -7|   -10.77| 4| 2936|ベースフード         |   394|   -44|   -10.05| 5| 4199|ワンプラ           |  1262|  -140|    -9.99| 6| 4570|免疫生物研究所       |  1512|  -164|    -9.79| 7| 9166|GENDA          |   656|   -67|    -9.27| 8| 4584|キッズバイオ         |   254|   -25|    -8.96| 9| 9235|売れるネット広告      |   690|   -67|    -8.85|10| 4888|ステラファーマ       |   292|   -28|    -8.75| <SK> 2026/01/28 16:54 グロース市況 東証グロ-ス指数は続落、金利上昇重しだが下値は堅い展開 *16:37JST 東証グロ-ス指数は続落、金利上昇重しだが下値は堅い展開 東証グロース市場指数 937.41 -2.80/出来高 2億4150万株/売買代金 1011億円東証グロース市場250指数 716.55 -2.52/出来高 1億7086万株/売買代金 833億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって続落。値下がり銘柄数は328、値上がり銘柄数は232、変わらずは45。 前日26日の米株式市場でダウ平均は反発。連邦公開市場委員会(FOMC)や大手ハイテク決算発表を控える中、先週までの好調な企業決算を受けた業績期待が相場を支えた。一方、トランプ政権の関税政策の不透明感に加え、ミネソタ州で起きた連邦移民当局による市民射殺事件が予算関連法案の審議に影響を及ぼし、政府機関一部閉鎖の懸念が浮上、相場の一定の重しとなった。 今日のグロ-ス市場は売りが優勢だが下値は堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.33%安となった。今日の東京市場は売りが先行した。円相場や国内金利の先行き不透明感、トランプ米政権の関税政策など警戒材料が多く、投資家心理を慎重にさせた。取引開始後は、国内長期金利が上昇し、バリュエーション(投資尺度)面で割高感が意識されやすい新興市場の株価の重しとなった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したことは株価の支えとなった。また、東証グロース市場指数は932pt近辺に位置する200日移動平均線が下値支持線として機能しているとの見方もあり、今日の新興市場は朝方の売り一巡後は下値を売り急ぐ動きはなく、東証グロース市場指数は下値の堅い展開となった。 個別では、信用取引規制が嫌気されたnote<5243>、前日大幅高の反動安となった窪田製薬HD<4596>、200日線に上値を阻まれる形となったヘッドウォーター<4011>、前日まで7日連続陰線で売り圧力が嫌気された勤次郎<4013>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、BBDイニシアティブ<5259>、GENDA<9166>などが顔を出した。 一方、合同会社CryptoDiver運営事務局と戦略的業務提携し暗号資産回収・解析案件の独占的な紹介連携を開始したと発表した売れるG<9235>、東証グロースからスタンダードへ上場市場区分を変更することになったと発表したハウテレビジョン<7064>、スイスのSpiroChemと共同探索研究の覚書を締結したと発表したVIS<130A>、常陽銀行が金融機関向けビジネスマッチング管理サービス「BMポータル」を導入したと発表したココペリ<4167>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やフリー<4478>が上昇。値上がり率上位には、ステラファーマ<4888>、イーディーピー<7794>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4888|ステラファーマ       |   320|   62|    24.03| 2| 7794|イーディーピー       |   558|   80|    16.74| 3| 9235|売れるネット広告      |   757|   100|    15.22| 4| 4570|免疫生物研究所       |  1676|   180|    12.03| 5| 2334|イオレ             |   467|   32|     7.36| 6| 6574|コンヴァノ          |   133|    9|     7.26| 7| 198A|ポストプライム       |   307|   19|     6.60| 8| 278A|テラドローン         |  2797|   144|     5.43| 9| 464A|QPSHD          |  1778|   87|     5.14|10| 186A|アストロスケール      |  1005|   49|     5.13|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 5259|BBDI           |  1200|  -303|   -20.16| 2| 4011|ヘッドウォータ       |  2830|  -500|   -15.02| 3| 4596|窪田製薬HD         |   83|   -7|    -7.78| 4| 5243|note           |  2560|  -188|    -6.84| 5| 9166|GENDA          |   723|   -52|    -6.71| 6| 319A|技術承継機構         | 10200|  -690|    -6.34| 7| 9250|GRCS           |  1240|   -83|    -6.27| 8| 6166|中村超硬           |   582|   -38|    -6.13| 9| 4593|ヘリオス           |   357|   -23|    -6.05|10| 485A|パワーエックス       |  2103|  -133|    -5.95| <SK> 2026/01/27 16:37 グロース市況 東証グロ-ス指数は反落、一時プラスに転じるも売りに押される *17:07JST 東証グロ-ス指数は反落、一時プラスに転じるも売りに押される 東証グロース市場指数 940.21 -11.82/出来高 2億7203万株/売買代金 1256億円東証グロース市場250指数 719.07 -9.82/出来高 1億7535万株/売買代金 1018億円 本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反落。値上がり銘柄数は148、値下がり銘柄数は426、変わらずは35。 23日の米国市場でダウ平均は285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは65.23ポイント高の23501.25で取引を終了。トランプ大統領がJPモルガンとダイモンCEOを提訴。同社が政治的理由で顧客との取引を停止する「デバンキング」を行ったとして、50億ドルの損害賠償を求めると報じられるなかで、金融株の下げが嫌気された。また、決算が嫌気されたインテルの大幅な下げも重荷になった。 こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数は下落してスタート。寄り付き後には一時954.72ptとプラスに転じる場面もあったが、維持できずに再度弱含む展開に。後場中頃の939.11ptをきょうの安値に後場終盤にやや持ち直したものの、大引けにかけて再び失速して終えた。 個別では、12.46%安となったグリーンモンスター<157A>が下落率トップに。ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業立ち上げを発表し、前週に上昇していたこともあり、利益確定に押された。豆蔵<202A>は、TOB思惑で水準を足元で切り上げていたが、正式に発表されTOB価格(3551円)にサヤ寄せする動きに。26年11月期の業績見通しと吉本興業の「原作開発オーディション」に協力するとの発表などで物色されていたnote<5243>も反動安となった。売買代金上位銘柄では、GNI<2160>、オンコリス<4588>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、GRCS<9250>、キッズウェルバイオ<4584>、ファンディーノ<462A>などがランクイン。 一方、34.48%高となったジェリビンズ<3070>が上昇率上位に。寄り付き前に26年1月期予想の上方修正を発表したことが手がかり材料となった。売買代金上位銘柄では、アストロスケール<186A>、トライアルHD<141A>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、SAAFHD<1447>、KaizenPF<4170>、ポストプライム<198A>などがランクイン。 なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、TKP<3479>などが上昇した反面、サンバイオ<4592>やシーユーシー<9158>などが下落した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4596|窪田製薬HD         |   90|   24|    36.36| 2| 3070|ジェリービーンズG     |   117|   30|    34.48| 3| 1447|SAAFHD         |   398|   67|    20.24| 4| 4170|KaizenPF      |   219|   29|    15.26| 5| 198A|ポストプライム       |   288|   36|    14.29| 6| 6085|アキテクツSJ       |   418|   44|    11.76| 7| 4422|VALUENEX      |  1191|   96|     8.77| 8| 7359|東京通信G          |   357|   28|     8.51| 9| 194A|WOLVES         |  2042|   159|     8.44|10| 3917|アイリッジ          |   675|   48|     7.66|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 157A|Gモンスター         |  1223|  -174|   -12.46| 2| 202A|豆蔵              |  3545|  -475|   -11.82| 3| 4588|オンコリス          |  1638|  -170|    -9.40| 4| 9250|GRCS           |  1323|  -137|    -9.38| 5| 4584|キッズバイオ         |   275|   -27|    -8.94| 6| 462A|ファンディーノ       |   898|   -85|    -8.65| 7| 5243|note           |  2748|  -223|    -7.51| 8| 477A|スタートライン       |   779|   -61|    -7.26| 9| 7779|サイバーダイン       |   262|   -19|    -6.76|10| 4579|ラクオリア創薬       |  1034|   -71|    -6.43| <FA> 2026/01/26 17:07 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反発、押し目買い優勢 *16:50JST 東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反発、押し目買い優勢 東証グロース市場指数 952.03 +16.65/出来高 2億5139万株/売買代金 1263億円東証グロース市場250指数 728.89 +13.02/出来高 1億6048万株/売買代金 983億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に4日ぶり反発。値上がり銘柄数は414、値下がり銘柄数は145、変わらずは51。 前日22日の米株式市場でダウ平均は続伸。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことが引き続き好感された。また、7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も株価の支えとなった。 今日のグロ-ス市場は買いが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.61%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、衆議院が今日解散となり、2月8日投開票に向け選挙戦が事実上動き出したことから、政策への関心が高まり、投資家の買い意欲を刺激した。さらに、昨日の東京市場で日経平均が900円を超す大幅高となる一方で、東証グロース市場指数は昨日までの3日続落で4%近く下落したことから、押し目待ちの買いも入りやすかった。一方、今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表されたが、夕方には植田日銀総裁の記者会見が予定されており、バリュエーション(投資尺度)面で割高感が意識されやすい新興市場ではこれを見極めたいとする向きもあり、東証グロース市場指数は午前の時間帯に高値をつけた後は上値が重くなる時間帯もあったが、取引終盤にかけて底堅く推移した。 個別では、東証上場10周年記念株主優待を発表したアイリッジ<3917>、暗号資産イーサリアム(ETH)約6.0億円を追加取得したと発表したTORICO<7138>、昨日まで2日連続で長い陰線となり押し目買いを誘った中村超硬<6166>、1月8日の高値を上回り先高期待が高まったKudan<4425>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、地域新聞社<2164>、グリーンモンスター<157A>などが顔を出した。 一方、アルフレッサとの取引基本合意などで前日まで連日人気化し本日は利益確定売りが先行したヘリオス<4593>、前日ストップ高の反動安となったスタートライン<477A>、前日人気化したが長い陰線となり手仕舞い売りを誘ったGRCS<9250>、前日上伸するが長い上ひげとなり手仕舞い売りがかさんだグラッドキューブ<9561>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>や豆蔵<202A>が下落。値下がり率上位には、ポストプライム<198A>、サークレイス<5029>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3917|アイリッジ          |   627|   100|    18.98| 2| 2164|地域新聞社          |   292|   39|    15.42| 3| 157A|Gモンスター        |  1397|   154|    12.39| 4| 7138|TORICO         |   409|   45|    12.36| 5| 4596|窪田製薬HD         |   66|    7|    11.86| 6| 441A|NE              |   689|   73|    11.85| 7| 7774|J・TEC          |   578|   60|    11.58| 8| 7409|AeroEdge      |  3455|   340|    10.91| 9| 6166|中村超硬           |   640|   59|    10.15|10| 4425|Kudan          |  1575|   134|     9.30|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 477A|スタートライン       |   840|   -93|    -9.97| 2| 9250|GRCS           |  1460|  -110|    -7.01| 3| 198A|ポストプライム       |   252|   -13|    -4.91| 4| 5029|サークレイス         |  1052|   -48|    -4.36| 5| 9561|グラッドキューブ      |   469|   -18|    -3.70| 6| 4593|ヘリオス           |   367|   -14|    -3.67| 7| 6173|アクアライン         |   188|   -7|    -3.59| 8| 6045|レントラックス       |  1844|   -66|    -3.46| 9| 4387|ZUU             |   665|   -20|    -2.92|10| 277A|グロービング         |  2702|   -75|    -2.70| <SK> 2026/01/23 16:50 グロース市況 東証グロ-ス指数は3日続落、東証プライムの押し目買いに資金向かう *16:44JST 東証グロ-ス指数は3日続落、東証プライムの押し目買いに資金向かう 東証グロース市場指数 935.38 -5.90/出来高 2億7693万株/売買代金 1460億円東証グロース市場250指数 715.87 -4.93/出来高 1億7225万株/売買代金 1111億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって3日続落。値下がり銘柄数は280、値上がり銘柄数は281、変わらずは47。 前日21日の米株式市場でダウ平均は大幅に3日ぶり反発。トランプ大統領がグリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、安心感から買戻しが先行した。終盤にかけ、トランプ大統領が対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大した。 今日のグロ-ス市場は朝方の買一巡後は売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.56%安となった。今日の新興市場は朝方は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、衆院解散・総選挙を控え、各党の選挙公約が報じられるなど政策への期待感が高まりやすく、引き続き投資家の買い意欲を刺激した。一方、日経平均が昨日までの5日続落で1500円を超す下げとなったことから、今日の東京市場は東証プライムの押し目買いに資金が向かい、新興市場には資金が流れにくかった。また、バリュエーション(投資尺度)面で割高感が意識されやすい新興市場では、明日の日銀金融政策決定会合の結果発表や植田総裁の記者会見を前に、買いを手控える向きもあった。こうした状況から、今日の新興市場は朝方の買い一巡後は東証グロース市場指数が下げに転じ、午前の中頃以降はマイナス圏での推移となった。 個別では、20日高値でひとまず達成感が意識され手仕舞い売りが続いた中村超硬<6166>、前日急騰の反動安となったトラースOP<6696>、前日大幅高で利益確定売りが先行したnote<5243>、イオレ会長の吉田氏ら4人招聘で前日ストップ高で本日は売りが優勢となったアライドアーキ<6081>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やBUYSELL<7685>が下落。値下がり率上位には、TORICO<7138>、マイクロ波化学<9227>などが顔を出した。 一方、第3四半期累計の営業利益が26.3%増で発行済株式数の1.32%の自社株消却も発表した令和AH<296A>、アルフレッサと体性幹細胞培養上清液の取引で基本合意すると発表したヘリオス<4593>、貴金属事業の井嶋金銀工業を子会社化すると発表したレントラックス<6045>、所属研究者による心筋再生研究に関する論文が科学誌サイエンスに掲載されNature Cardiovascular Researchで重要論文として評価を受けたと発表したクオリプス<4894>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、スタートライン<477A>、サイバーダイン<7779>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 477A|スタートライン       |   933|   150|    19.16| 2| 7779|サイバーダイン       |   278|   34|    13.93| 3| 6045|レントラックス       |  1910|   211|    12.42| 4| 4584|キッズバイオ         |   277|   29|    11.69| 5| 278A|テラドローン         |  2700|   170|     6.72| 6| 9561|グラッドキューブ      |   487|   25|     5.41| 7| 288A|ラクサス           |   138|    7|     5.34| 8| 4479|マクアケ           |   977|   49|     5.28| 9| 5028|セカンドサイト       |   426|   21|     5.19|10| 3479|TKP             |  2033|   100|     5.17|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7138|TORICO         |   364|   -49|   -11.86| 2| 6696|トラースOP         |   336|   -44|   -11.58| 3| 9227|マイクロ波化学       |  1096|  -128|   -10.46| 4| 4594|ブライトパス         |   66|   -7|    -9.59| 5| 6166|中村超硬           |   581|   -58|    -9.08| 6| 2195|アミタHD          |   368|   -35|    -8.68| 7| 4588|オンコリス          |  1746|  -161|    -8.44| 8| 485A|パワーエックス       |  2100|  -180|    -7.89| 9| 6081|アライドアーキ       |   318|   -27|    -7.83|10| 319A|技術承継機構         | 10400|  -850|    -7.56| <SK> 2026/01/22 16:44 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅続落、懸念材料多く戻りの鈍い展開 *16:48JST 東証グロ-ス指数は大幅続落、懸念材料多く戻りの鈍い展開 東証グロース市場指数 941.28 -15.93/出来高 3億1802万株/売買代金 1712億円東証グロース市場250指数 720.80 -12.92/出来高 1億7976万株/売買代金 1328億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅続落。値下がり銘柄数は455、値上がり銘柄数は119、変わらずは33。 前日20日の米株式市場でダウ平均は大幅続落。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇が株価の重しとなった。 今日のグロ-ス市場は売り優勢で戻りも鈍い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.87%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となったことが東京市場の株価の重しとなった。また、米欧対立の激化や国内外の長期金利上昇など懸念材料が多く、投資家心理を慎重にさせた。一方、昨日の東証グロース市場指数が1.6%下落したことから、今日の新興市場は下値では押し目買いの動きも見られ、朝方の売り一巡後にやや下げ渋る場面があったが、戻りは鈍かった。 個別では、暗号資産イーサリアムを追加取得したと発表したが利益確定売りが先行したTORICO<7138>、RFIDリーダーがトヨタの完成車物流システムに継続採用されたと発表し前日人気化した反動安となったアスタリスク<6522>、前日までの連騰で利益確定売りがかさんだ中村超硬<6166>、19日高値でひとまず達成感が意識されたオンコリス<4588>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、リンカーズ<5131>、VALUENEX<4422>などが顔を出した。 一方、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を提出したと発表したヘリオス<4593>、非公開化目指すとの一部報道に「現時点で決定した事実ない」とのコメントを発表した豆蔵<202A>、Web3技術の事業加速でイオレ会長の吉田氏ら4人を招聘したと発表したアライドアーキ<6081>、フィックスターズとの資本業務提携などが引き続き手掛かりとなったGRCS<9250>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、トラースOP<6696>、note<5243>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6081|アライドアーキ       |   345|   80|    30.19| 2| 9250|GRCS           |  1605|   300|    22.99| 3| 6696|トラースOP         |   380|   68|    21.79| 4| 202A|豆蔵              |  4095|   575|    16.34| 5| 5243|note           |  3110|   337|    12.15| 6| 4593|ヘリオス           |   367|   36|    10.88| 7| 4881|ファンペップ         |   96|    8|     9.09| 8| 3917|アイリッジ          |   538|   32|     6.32| 9| 5599|S&J             |  2378|   132|     5.88|10| 157A|Gモンスター        |  1266|   68|     5.68|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6166|中村超硬           |   639|  -150|   -19.01| 2| 5131|リンカーズ          |   164|   -24|   -12.77| 3| 4422|VALUENEX      |  1119|  -123|    -9.90| 4| 4894|クオリプス          |  7320|  -730|    -9.07| 5| 462A|ファンディーノ       |   928|   -89|    -8.75| 6| 141A|トライアル          |  3045|  -250|    -7.59| 7| 4588|オンコリス          |  1907|  -147|    -7.16| 8| 6085|アキテクツSJ       |   382|   -28|    -6.83| 9| 9235|売れるネット広告      |   656|   -46|    -6.55|10| 4572|カルナバイオ         |   443|   -31|    -6.54| <SK> 2026/01/21 16:48 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反落、過熱感も意識され上昇一服 *16:49JST 東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反落、過熱感も意識され上昇一服 東証グロース市場指数 957.21 -16.18/出来高 3億2701万株/売買代金 1717億円東証グロース市場250指数 733.72 -14.72/出来高 1億9619万株/売買代金 1259億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に4日ぶり反落。値下がり銘柄数は379、値上がり銘柄数は187、変わらずは40。 前日19日の米株式市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。欧州主要市場は、英FTSETM100が0.39%安、独DAXが1.34%安、仏CAC40が1.78%安。 今日のグロ-ス市場は売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.50%安となった。昨日の米株式市場は休場だったが、欧州の主要株価指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、高市政権の財政拡張の懸念から国内長期金利が上昇しており、投資家心理を慎重にさせた。さらに、東証グロース市場指数は昨年12月18日以降、昨日までの1カ月で15%近く上昇し、また、昨日までの3日続伸で5.5%あまり上昇しており、利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。一方、昨日夕方に高市首相が記者会見で、今週23日に衆院を解散し、1月27日公示、2月8日投開票の日程で衆院選を行うことを表明したことを受け、市場では政策推進への期待感が継続し、投資家の買い意欲を刺激したが、今日の新興市場は過熱感も意識され、上昇一服となった。 個別では、JAXA公募の宇宙戦略基金「月極域における高精度着陸技術」に採択され前日買われ本日は売りが先行したispace<9348>、前日ストップ高の反動安となったポストプライム<198A>、前日大幅高の反動安となった窪田製薬HD<4596>、前日に高値圏で長い陰線となり手仕舞い売りを誘ったアミタHD<2195>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やGENDA<9166>が下落。値下がり率上位には、技術承継機構<319A>、エイチエムコム<265A>などが顔を出した。 一方、営業損益が前期0.67億円の赤字・今期1.19億円の黒字予想でフィックスターズと資本業務提携すると発表したGRCS<9250>、ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業立ち上げを発表したグリーンモンスター<157A>、日証金が増担保金徴収措置を解除したTORICO<7138>、RFIDリーダーがトヨタの完成車物流システムに継続採用されたと発表したアスタリスク<6522>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、中村超硬<6166>、クックビズ<6558>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6166|中村超硬           |   789|   320|    68.23| 2| 9250|GRCS           |  1305|   300|    29.85| 3| 7138|TORICO         |   438|   73|    20.00| 4| 157A|Gモンスター        |  1198|   195|    19.44| 5| 6558|クックビズ          |   815|   79|    10.73| 6| 6522|アスタリスク         |   440|   41|    10.28| 7| 2936|ベースフード         |   402|   37|    10.14| 8| 2586|フルッタ           |   165|   14|     9.27| 9| 4415|ブロードエンター      |  1159|   92|     8.62|10| 299A|クラシル           |  1222|   94|     8.33|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 198A|ポストプライム       |   303|   -47|   -13.43| 2| 4596|窪田製薬HD         |   59|   -8|   -11.94| 3| 2195|アミタHD          |   416|   -52|   -11.11| 4| 319A|技術承継機構         | 11320| -1300|   -10.30| 5| 265A|エイチエムコム       |  1105|  -109|    -8.98| 6| 4055|ティアンドエスG      |  1949|  -180|    -8.45| 7| 9348|ispace         |   555|   -49|    -8.11| 8| 4199|ワンプラ           |  1554|  -132|    -7.83| 9| 9227|マイクロ波化学       |  1289|  -109|    -7.80|10| 3692|FFRI           |  9240|  -730|    -7.32| <SK> 2026/01/20 16:49 グロース市況 東証グロ-ス指数は3日続伸、主力市場とは対照的に強い1日 *16:59JST 東証グロ-ス指数は3日続伸、主力市場とは対照的に強い1日 東証グロース市場指数 973.39 +17.42/出来高 4億928万株/売買代金 2066億円東証グロース市場250指数 748.44 +14.42/出来高 2億8330万株/売買代金 1617億円 本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって3営業日続伸。値上がり銘柄数は320、値下がり銘柄数は253、変わらずは33。 16日の米国市場でダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。ただ、同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で、速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ終了した。 こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数は前週末水準からのスタート。朝方はややもみ合ったが、その後は中頃から前引けにかけて強含む展開に。後場もじり高基調が継続するなど、主力市場とは対照的に強い1日となった。 個別では、29.63%高となったポストプライム<198A>が上昇率上位に。引き続きサイブリッジによる立て直し期待からの資金流入が続いたようだ。光通信に対する第三者割当による新株予約権の発行に加え、持株会社体制への移行を前提とした株式交換に関する最終合意をグローバルキャストと結んだアプリックス<3727>、JAXAによって公募された宇宙戦略基金(第2期)の技術開発テーマである「月極域における高精度着陸技術」に採択されたことを発表したispace<9348>などにも関心が向かった。売買代金上位銘柄では、アストロスケール<186A>、3Dマトリクス<7777>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、アーキテクツSJ<6085>、エムビーエス<1401>、中村超硬<6166>などがランクイン。 一方、8.26%安となったイーディーピー<7794>が下落率トップに。売買代金上位銘柄では、パワーエックス<485A>、アライドアーキ<6081>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、クックビズ<6558>、免疫生物研究所<4570>、ハイブリッドテクノ<4260>などがランクイン。 なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、サンバイオ<4592>やTKP<3479>、GNI<2160>などが上昇した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4596|窪田製薬HD         |   67|   19|    39.58| 2| 198A|ポストプライム       |   350|   80|    29.63| 3| 3727|アプリックス         |   223|   50|    28.90| 4| 4594|ブライトパス         |   75|   16|    27.12| 5| 6085|アキテクツSJ       |   405|   80|    24.62| 6| 1401|mbs             |  1675|   293|    21.20| 7| 6166|中村超硬           |   469|   80|    20.57| 8| 4572|カルナバイオ         |   497|   80|    19.18| 9| 6580|ライトアップ         |  3135|   503|    19.11|10| 130A|VIS             |   558|   80|    16.74|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7794|イーディーピー       |   544|   -49|    -8.26| 2| 6558|クックビズ          |   736|   -55|    -6.95| 3| 6081|アライドアーキ       |   273|   -20|    -6.83| 4| 4570|免疫生物研究所       |  1580|  -104|    -6.18| 5| 4260|ハイブリッドテク      |   316|   -19|    -5.67| 6| 7083|AHCグループ       |   857|   -46|    -5.09| 7| 5888|ダイワサイクル       |  3535|  -185|    -4.97| 8| 3542|VEGA           |  1425|   -73|    -4.87| 9| 276A|ククレブ           |  2615|  -130|    -4.74|10| 7776|セルシード          |   325|   -16|    -4.69| <FA> 2026/01/19 16:59 グロース市況 東証グロ-ス指数は小幅続伸、出遅れ感強く買い意欲継続 *16:38JST 東証グロ-ス指数は小幅続伸、出遅れ感強く買い意欲継続 東証グロース市場指数 955.97 +2.84/出来高 3億2897万株/売買代金 1993億円東証グロース市場250指数 734.02 +1.81/出来高1億9603万株/売買代金 1542億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅続伸。値上がり銘柄数は277、値下がり銘柄数は294、変わらずは36。 前日15日の米株式市場でダウ平均は3日ぶり反発。良好な経済指標や、ゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買い、台湾セミ(TSMC)の決算、トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱めたことなどが好感された。 今日のグロ-ス市場はマイナス圏で推移する時間が長かったが、下値は堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.62%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の新興市場は朝方は買い優勢の展開となり、東証グロース市場指数は取引開始後に上昇した。しかし、東証グロース市場指数は昨日、3.3%の大幅高となったことから、今日の新興市場は短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすく、朝方の買い一巡後は東証グロース市場指数はマイナス圏に沈んだ。ただ、東証プライムは引き続き高値警戒感が意識され、積極的に物色しにくい状況となっている一方、出遅れ感の強い新興市場には投資資金が向かいやすく、こうした状況を映し、今日の東証グロース市場指数は下値の堅い展開で、東証グロース市場指数は取引終盤にプラス圏を回復して本日を終えた。 個別では、最高暗号資産責任者(CCO)を新設し次世代DAT構想の策定に着手すると発表したアライドアーキ<6081>、アプリケーション開発やネットワーク構築などを行うルーヴ・システム社を孫会社化すると発表したハイブリッドテク<4260>、ピュアスタットの効果を評価する臨床研究が開始されたたと発表した3Dマトリクス<7777>、マイクロソフトが提供するAIエージェント開発ツール「Copilot Studio」の活用支援サービスの提供を開始したと発表したTDSE<7046>が上げた。時価総額上位銘柄では、GENDA<9166>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、中村超硬<6166>、ポストプライム<198A>などが顔を出した。 一方、第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となり前日買われた反動安となったABEJA<5574>、引き続き第1四半期営業利益20.8%減が嫌気されたククレブ<276A>、引き続き通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が20.8%にとどまったことが嫌気されたアイドマHD<7373>、前日ストップ高の反動安となったnote<5243>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、Defコン<4833>、VALUENEX<4422>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6081|アライドアーキ       |   293|   80|    37.56| 2| 6166|中村超硬           |   389|   80|    25.89| 3| 198A|ポストプライム       |   270|   49|    22.17| 4| 7777|3Dマトリクス       |   480|   80|    20.00| 5| 2195|アミタHD          |   489|   80|    19.56| 6| 4260|ハイブリッドテク      |   335|   50|    17.54| 7| 265A|エイチエムコム       |  1250|   183|    17.15| 8| 3138|富士マガ           |  1030|   150|    17.05| 9| 4588|オンコリス          |  1943|   225|    13.10|10| 186A|アストロスケール      |   929|   100|    12.06|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4833|Defcon         |   100|   -14|   -12.28| 2| 4422|VALUENEX      |  1320|  -180|   -12.00| 3| 9227|マイクロ波化学       |  1204|  -146|   -10.81| 4| 7373|アイドマHD         |  2261|  -259|   -10.28| 5| 5243|note           |  2531|  -244|    -8.79| 6| 4412|サイエンスアーツ      |  2432|  -198|    -7.53| 7| 6085|アキテクツSJ       |   325|   -26|    -7.41| 8| 4894|クオリプス          |  8040|  -590|    -6.84| 9| 3664|モブキャスト         |   41|   -3|    -6.82|10| 7036|イーエムNJ         |   921|   -59|    -6.02| <SK> 2026/01/16 16:38 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅反発、出遅れ感強い新興市場に資金向かう *17:06JST 東証グロ-ス指数は大幅反発、出遅れ感強い新興市場に資金向かう 東証グロース市場指数 953.13 +31.10/出来高 3億1377万株/売買代金 2280億円東証グロース市場250指数 732.21 +25.83/出来高 2億346万株/売買代金 1806億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅反発。値上がり銘柄数は452、値下がり銘柄数は123、変わらずは32。 前日14日の米株式市場でダウ平均は小幅続落。イランを巡る地政学的リスク上昇や、トランプ政権によるクレジットカード金利の上限設定計画が株価の重しとなった、また、セクタ―入れ替えが続き、半導体エヌビディアなどハイテクの下落が相場のさらなる重しとなった。終盤にかけ、トランプ大統領がイランの反政府抗議者処刑が行われないようだと述べると軍事介入への警戒感が緩和し下げ止まり、取引を終えた。 今日のグロ-ス市場は終日、買い優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は3.84%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、一時340ドル下落したダウ平均が終値では小幅な下げにとどまったことが東京市場で一定の安心感となった。また、海外市場で米長期金利が低下したことが新興市場の株価下支え要因となった。さらに、昨日夕方に、高市首相が与党幹部に23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を伝えたことから、衆院選の投開票が2月上中旬となる見通しとなり、高市政権の政策に対する期待がさらに広がり、投資家心理を上向かせた。こうした中、昨日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1%下落した流れを受け、今日の東京市場では東証プライムの主力半導体関連株などが手掛けにくいこともあり、投資資金は出遅れ感の強い新興市場に向う動きとなった。 個別では、インターネットベンチャーであるサイブリッジが筆頭株主となると発表したポストプライム<198A>、第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となったABEJA<5574>、第3四半期累計の営業利益が23.2%増で配当実施と発行済株式数の3.2%上限の自社株買いも発表したプログレス<339A>、第1四半期営業利益が43.7%増となったマテリアルグループ<156A>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が上昇。値上がり率上位には、VALUENEX<4422>、アミタHD<2195>などが顔を出した。 一方、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が20.8%にとどまったアイドマHD<7373>、第1四半期営業利益が37.2%減となったグロースエクスパ<244A>、第1四半期営業利益が20.8%減となったククレブ<276A>、第1四半期営業利期が39.9%減となったグッドパッチ<7351>が下げた。時価総額上位銘柄では、カバー<5253>やノースサンド<446A>が下落。値下がり率上位には、ライズ<9168>、ロゴスHD<205A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 198A|ポストプライム       |   221|   50|    29.24| 2| 4422|VALUENEX      |  1500|   300|    25.00| 3| 339A|プログレス          |  1513|   300|    24.73| 4| 2195|アミタHD          |   409|   80|    24.32| 5| 5243|note           |  2775|   500|    21.98| 6| 336A|ダイナミクマップ      |   674|   100|    17.42| 7| 6613|QDレーザ          |   473|   68|    16.79| 8| 6182|メタリアル          |   557|   80|    16.77| 9| 5597|ブルーイノベ         |  1872|   259|    16.06|10| 4412|サイエンスアーツ      |  2630|   347|    15.20|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7373|アイドマHD         |  2520|  -700|   -21.74| 2| 9168|ライズ             |   614|   -81|   -11.65| 3| 244A|グロースエクスパ      |  1531|  -199|   -11.50| 4| 276A|ククレブ           |  2833|  -317|   -10.06| 5| 7351|グッドパッチ         |   575|   -64|   -10.02| 6| 205A|ロゴスHD          |  1705|  -189|    -9.98| 7| 414A|オーバーラップ       |  1064|  -116|    -9.83| 8| 373A|リップス           |  1668|  -172|    -9.35| 9| 135A|VRAIN          |  3040|  -310|    -9.25|10| 5527|propetec      |   709|   -70|    -8.99| <SK> 2026/01/15 17:06 グロース市況 東証グロ-ス指数は7日ぶり反落、上昇一服 *16:39JST 東証グロ-ス指数は7日ぶり反落、上昇一服 東証グロース市場指数 922.03 -7.68/出来高 2億9654万株/売買代金 1682億円東証グロース市場250指数 706.38 -6.20/出来高 1億5886万株/売買代金 1356億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって7日ぶり反落。値下がり銘柄数は348、値上がり銘柄数は223、変わらずは37。 前日13日の米株式市場でダウ平均は4日ぶり反落。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る問題や、トランプ関税を巡る最高裁判断、イラン情勢などが懸念材料となり、また、銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融株の下落が重しとなり、終日売りが優勢の展開だった。 今日のグロ-ス市場は売りをこなし下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.67%安となった。東証グロース市場指数は昨日までの6日続伸で5.2%上昇しており、今日は短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢の展開となった。また、昨日の米株式市場では主要3指数が下落する一方、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日続伸したことに加え、外為市場で円相場が引き続き円安・ドル高方向での推移となっていることから、今日の東京市場では、東証プライムの半導体関連株や主力輸出株に投資家の関心が向かい、新興市場には投資資金が流れにくかった。一方、日経平均が史上最高値を更新しているが、東証グロース市場指数は昨日段階で929ptと昨年の高値1040ptより1割以上下げた水準にあり、出遅れ修正狙いの買いもあったが、今日の新興市場は売り優勢で、7日ぶり上昇一服となった。 個別では、上期営業利益が32.5%減となったジグザグ<340A>、26年2月期業績予想を下方修正し東証プライムへの市場区分変更申請を取り下げると発表したライズ<9168>、26年2月期業績予想を下方修正したアーキテクツSJ<6085>、26年5月期業績予想を下方修正したEnjin<7370>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、DELTA-P<4598>、エータイ<369A>などが顔を出した。 一方、営業利益が前期4.8倍・今期2.7倍予想と発表したnote<5243>、膝前十字靱帯再建用「組織再生型靱帯」の大量生産に向けた装置開発を開始したと発表したマイクロ波化学<9227>、クオリプス<4894>と細胞培養器材に関する取引基本契約を締結したと発表したセルシード<7776>、新たに有力IPタイトルの開発に着手すると発表したワンプラ<4199>が上げた。時価総額上位銘柄では、GENDA<9166>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、Defコン<4833>、グリーンモンスター<157A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 9227|マイクロ波化学       |  1320|   300|    29.41| 2| 4833|Defcon         |   122|   23|    23.23| 3| 5243|note           |  2275|   400|    21.33| 4| 157A|Gモンスター        |  1037|   150|    16.91| 5| 9270|バリュエンス         |  1857|   248|    15.41| 6| 6573|CRAVIA         |   92|   12|    15.00| 7| 7776|セルシード          |   320|   34|    11.89| 8| 7138|TORICO         |   330|   28|     9.27| 9| 7794|イーディーピー       |   475|   36|     8.20|10| 4588|オンコリス          |  1665|   104|     6.66|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4598|DELTA-P       |   267|  -104|   -28.03| 2| 9168|ライズ             |   695|  -150|   -17.75| 3| 6085|アキテクツSJ       |   380|   -80|   -17.39| 4| 369A|エータイ           |  3080|  -520|   -14.44| 5| 325A|TENTIAL       |  4245|  -640|   -13.10| 6| 340A|ジグザグ           |   387|   -56|   -12.64| 7| 4422|VALUENEX      |  1200|  -158|   -11.63| 8| 4579|ラクオリア創薬       |  1017|  -117|   -10.32| 9| 228A|オプロ             |  2295|  -221|    -8.78|10| 4572|カルナバイオ         |   382|   -36|    -8.61| <SK> 2026/01/14 16:39 グロース市況 東証グロ-ス指数は6日続伸、売り吸収しつつ下値の堅い動き *16:55JST 東証グロ-ス指数は6日続伸、売り吸収しつつ下値の堅い動き 東証グロース市場指数 929.71 +5.38/出来高 3億7万株/売買代金 1759億円東証グロース市場250指数 712.58 +5.29/出来高 1億8765万株/売買代金 1316億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数は6日続伸。値上がり銘柄数は258、値下がり銘柄数は315、変わらずは36。 東京市場が3連休中の先週末9日の米国株式市場で、ダウ平均は237.96ドル高(+0.48%)。雇用統計が労働市場の底堅さを示したことや、警戒されていたトランプ関税をめぐる最高裁の判断が見送られたことが安心感となった。昨日12日は86.13ドル高(+0.17%)の49590.20ドルと3日続伸。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念が重しとなったが、人工知能(AI)技術への期待が根強く、ナスダックがけん引し堅調な推移となった。 今日のグロ-ス市場は売りをこなしつつ下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.94%高となった。東京市場の3連休中に、高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入ったと報じられ、積極財政への期待感が高まり株価支援要因となった。また、東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日計で0.66%上昇、ナスダック総合指数が同じく合計で1.08%上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。一方、東証グロース市場指数が先週1週間で4.5%上昇しており、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすく、今日は取引開始後に伸び悩む場面があったが下値は堅く、売りを吸収しつつ、終日下値の堅い推移となった。 個別では、26年8月期業績と配当予想を上昇修正したバリュエンス<9270>、ストリートブランド「9090」と人気キャラクター「ちいかわ」の初のコラボレーションを発表したyutori<5892>、緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液」がシンガポールで販売開始されたと発表したDWTI<4576>、引き続きNASAの新規調査案件への採択が材料視されたアストロスケール<186A>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、VALUENEX<4422>、FFRI<3692>などが顔を出した。 一方、26年5月期業績予想を下方修正したCocolive<137A>、第1四半期営業損益が6.59億円の赤字となったFIXER<5129>、前週末大幅高の反動安となったサイエンスアーツ<4412>、75日線近辺で値動き重く手仕舞い売りを誘ったテラドローン<278A>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、DELTA-P<4598>、イーエムネットJ<7036>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4422|VALUENEX      |  1358|   600|    79.16| 2| 9270|バリュエンス         |  1609|   300|    22.92| 3| 3692|FFRI           |  9590|  1500|    18.54| 4| 168A|イタミアート         |  1748|   268|    18.11| 5| 9227|マイクロ波化学       |  1020|   150|    17.24| 6| 6085|アキテクツSJ       |   460|   61|    15.29| 7| 6613|QDレーザ          |   396|   42|    11.86| 8| 4579|ラクオリア創薬       |  1134|   115|    11.29| 9| 338A|Zenmu          |  6020|   610|    11.28|10| 186A|アストロスケール      |   839|   70|     9.10|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 137A|Cocolive      |   872|  -239|   -21.51| 2| 4598|DELTA-P       |   371|   -80|   -17.74| 3| 7036|イーエムNJ         |   989|  -188|   -15.97| 4| 4199|ワンプラ           |  1351|  -169|   -11.12| 5| 7138|TORICO         |   302|   -33|    -9.85| 6| 4316|ビーマップ          |  1025|  -111|    -9.77| 7| 438A|インフキュリオン      |  1482|  -160|    -9.74| 8| 477A|スタートライン       |   743|   -58|    -7.24| 9| 4833|Defcon         |   99|   -7|    -6.60|10| 5129|FIXER          |   370|   -26|    -6.57| <SK> 2026/01/13 16:55 グロース市況 東証グロ-ス指数は5日続伸、見直し買い継続 *16:48JST 東証グロ-ス指数は5日続伸、見直し買い継続 東証グロース市場指数 924.33 +6.41/出来高 3億6300万株/売買代金 1778億円東証グロース市場250指数 707.29 +5.18/出来高 1億5832万株/売買代金 1301億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって5日続伸。値上がり銘柄数は333、値下がり銘柄数は227、変わらずは49。 前日8日の米株式市場でダウ平均は反発。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しなどが株価を支えた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどでハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移。主要指数は高安まちまちで終了した。 今日のグロ-ス市場は上値追いには慎重だが下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.44%高となった。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、ダウ平均が反発したことが東京市場の株価の支えとなった。東京市場では、昨年の人工知能(AI)関連株や半導体関連株一辺倒から物色対象が広がりを見せる動きが続いており、新興市場にも投資資金が流れやすくなっている。また、日中関係悪化や米国の国際機関脱退などの懸念材料が意識される中、内需株が多い新興市場に投資家の関心が向かいやすく、今日の新興市場も見直し買いが継続した。一方、米国で今晩、12月の米雇用統計が発表され、また、東京市場が明日から3連休となることから上値追いには慎重だったが、今日の新興市場は終日、下値の堅い展開となった。 個別では、1株を2株に分割すると発表したウェルネスC<366A>、NASAの新規調査案件に採択されたと発表したアストロスケール<186A>、共同研究契約を締結している東京大学・真下教授らによる論文が 国際科学雑誌に掲載されたと発表したトランスGG<2342>、引き続き1:3の株式分割発表が手掛かりとなったVALUENEX<4422>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、Defコン<4833>、アーキテクツSJ<6085>などが顔を出した。 一方、米国で実施中のDFP-10917の臨床第3相試験について安全性独立委員会(DSMB)から中止すると報告を受けたと発表したDELTA-P<4598>、前日まで2日連続ストップ高の反動安となったテラドローン<278A>、前日人気化したが長い上ひげとなり手仕舞い売りを誘った247HD<7074>、前日上伸したが長い陰線となり手仕舞い売りが先行したリベラウェア<218A>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やGNI<2160>が下落。値下がり率上位には、TORICO<7138>、ブルーイノベ<5597>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4833|Defcon         |   106|   23|    27.71| 2| 6085|アキテクツSJ       |   399|   54|    15.65| 3| 4422|VALUENEX      |   758|   100|    15.20| 4| 9227|マイクロ波化学       |   870|   105|    13.73| 5| 6573|アジャイル          |   83|   10|    13.70| 6| 4412|サイエンスアーツ      |  2390|   247|    11.53| 7| 5253|カバー             |  1904|   186|    10.83| 8| 387A|フラー             |  1780|   155|     9.54| 9| 9557|エアクロ           |   284|   24|     9.23|10| 3070|ジェリービーンズG     |   86|    7|     8.86|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4598|DELTA-P       |   451|  -100|   -18.15| 2| 7138|TORICO         |   335|   -37|    -9.95| 3| 5597|ブルーイノベ         |  1620|  -158|    -8.89| 4| 7067|ブランディング       |  1159|  -106|    -8.38| 5| 4572|カルナバイオ         |   387|   -28|    -6.75| 6| 241A|ROXX           |   684|   -42|    -5.79| 7| 218A|リベラウェア         |  1480|   -90|    -5.73| 8| 7409|AeroEdge      |  2687|  -159|    -5.59| 9| 469A|フィットクルー       |  2990|  -170|    -5.38|10| 7689|コパ              |   462|   -26|    -5.33| <SK> 2026/01/09 16:48 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に4日続伸、見直し買い続く *16:55JST 東証グロ-ス指数は大幅に4日続伸、見直し買い続く 東証グロース市場指数 917.92 +11.90/出来高 3億3689万株/売買代金 1775億円東証グロース市場250指数 702.11 +9.85/出来高 1億7674万株/売買代金 1407億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に4日続伸。値上がり銘柄数は349、値下がり銘柄数は219、変わらずは41。 前日7日の米株式市場でダウ平均は4日ぶり反落。ISM非製造業景況指数が予想を上回り利下げ期待が後退したことに加え、トランプ大統領のソーシャルメディアでの投稿を受け、防衛関連や一部不動産関連の投資会社が売られたことが株価の重しとなった。一方、ナスダックはエヌビディアなどハイテクが株価を支えた。 今日のグロ-ス市場は底堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.17%高となった。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、外為市場で円相場が円安・ドル高方向への動きとなったことが株式市場で安心感となった。また、海外市場で米長期金利が弱含みで推移したことも新興市場の株価下支え要因となった。さらに、中国の対日輸出規制強化が日本企業の業績に及ぼす影響が懸念され、今日の東京市場では東証プライムの主力製造業株や輸出株は積極的に手掛けにくい中、サービス業や内需企業が多く、東証プライムに比べ出遅れ感の強い新興市場に見直し買いが続いた、一方、東証グロース市場指数は昨日までの3日続伸で2.5%を超す上昇となっており、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかったが、新興市場の物色意欲は強く、今日の東証グロース市場指数は終日、底堅く推移した。 個別では、1株を3株に分割すると発表したVALUENEX<4422>、発行済株式数の1.0%上限の自社株買いを発表したセレンディップ<7318>、引き続き「ドローンの国内量産化へ助成」報道が材料視されたACSL<6232>、投資有価証券売却益0.62億円を26年6月期第2四半期特別利益に計上すると発表したBirdman<7063>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、ブルーイノベ<5597>、テラドローン<278A>などが顔を出した。 一方、6日高値でひとまず達成感が意識されたワンプラ<4199>、手仕舞い売りが継続したファインズ<5125>、75日線に上値を阻まれる形となったINCHD<7078>、昨日高値圏で長い陰線となり手仕舞い売りが先行したオンデック<7360>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、パワーエックス<485A>、リネットジャパン<3556>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 5597|ブルーイノベ         |  1778|   300|    20.30| 2| 278A|テラドローン         |  3140|   503|    19.07| 3| 6085|アキテクツSJ       |   345|   54|    18.56| 4| 7074|247HD          |   242|   37|    18.05| 5| 4422|VALUENEX      |   658|   100|    17.92| 6| 7067|ブランディング       |  1265|   176|    16.16| 7| 241A|ROXX           |   726|   100|    15.97| 8| 9227|マイクロ波化学       |   765|   100|    15.04| 9| 3692|FFRI           |  8280|  1070|    14.84|10| 6232|ACSL           |  1234|   132|    11.98|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 485A|パワーエックス       |  2250|  -259|   -10.32| 2| 5125|ファインズ          |   878|   -92|    -9.48| 3| 4199|ワンプラ           |  1407|  -146|    -9.40| 4| 7360|オンデック          |   900|   -86|    -8.72| 5| 7078|INC             |   386|   -25|    -6.08| 6| 3556|リネットJG         |  1020|   -65|    -5.99| 7| 2936|ベースフード         |   328|   -17|    -4.93| 8| 438A|インフキュリオン      |  1602|   -77|    -4.59| 9| 6574|コンヴァノ          |   130|   -6|    -4.41|10| 7043|アルー             |   959|   -41|    -4.10| <SK> 2026/01/08 16:55

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