新着ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 今週の【重要イベント】衆院選公示、FOMC、有効求人倍率 (1月26日~2月1日) ――――――――――――――――――― 1月26日 (月) ―― ◆国内経済  ・12月白物家電出荷額 (10:00)  ・11月景気動向指数[改定値] (14:00)  ・12月首都圏マンション市場動向 (14:00)  ・12月外食売上高 (14:00)  ・原子力規制委が浜岡原発不正を巡り中部電力 <9502> に立ち入り検査  ・5年クライメート・トランジション利付国債入札 ◆国際経済etc  ・インド、オーストラリア市場休場  ・ドイツ1月Ifo景況感指数 (18:00)  ・米国11月耐久財受注 (22:30)  ・米国2年国債入札 【海外決算】 [米]ニューコア ――――――――――――――――――― 1月27日 (火) ―― ◆国内経済  ・12月企業向けサービス価格指数 (8:50)  ★衆議院議員選挙公示 (2月8日投開票) ◆国際経済etc  ★FOMC (米連邦公開市場委員会) 1日目  ・中国1-12月工業企業利益 (10:30)  ・米国11月S&Pケースシラー住宅価格 (23:00)  ・米国11月FHFA住宅価格指数 (23:00)  ★米国1月コンファレンスボード消費者信頼感指数 (28日0:00)  ・米国1月リッチモンド連銀製造業指数 (28日0:00)  ・米国が地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から再離脱  ・米国5年国債入札 【海外決算】 [米]ユナイテッドヘルス・グループ、RTX、ボーイング、ネクステラ・エナジー、テキサス・インスツルメンツ、ユニオン・パシフィック、ユナイテッドパーセルサービス、ゼネラル・モーターズ、アメリカン航空グループ/[仏]LVMH ◆新規上場、市場変更 など  〇フロイント産業 <6312> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月28日 (水) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合議事要旨 (12月18・19日開催分、8:50)  ★権利付き最終日  ・40年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ2月Gfk消費者信頼感 (16:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ・米国週間石油在庫統計 (29日0:30)  ★FOMC (米連邦公開市場委員会) 、終了後に政策金利を発表 (29日4:00)  ★パウエルFRB (連邦準備制度理事会) 議長が記者会見 (29日4:30)  ・カナダ中銀が政策金利を発表  ・ブラジル中銀が政策金利を発表 【海外決算】 [米]★マイクロソフト、★メタ・プラットフォームズ、★テスラ、ラム・リサーチ、IBM、GEベルノバ、AT&T、ダナハー、サービスナウ、プログレッシブ、スターバックス、エレバンス・ヘルス、コーニング/[欧]ASMLホールディング/[韓]Kia、LGディスプレイ ◆新規上場、市場変更 など  〇セキュアヴェイル <3042> :東証G→東証S  〇田中化学研究所 <4080> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月29日 (木) ―― ◆国内経済  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・12月建機出荷 (13:00)  ・1月消費動向調査 (14:00) ◆国際経済etc  ・ユーロ圏12月マネーサプライM3 (18:00)  ・ユーロ圏1月消費者信頼感[確報値] (19:00)  ・ユーロ圏1月景況感指数 (19:00)  ★米国11月貿易収支 (22:30)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ・米国7-9月期非農業部門労働生産性指数[確報値] (22:30)  ・米国11月製造業新規受注 (30日0:00)  ・米国11月耐久財受注[確報値] (30日0:00)  ・米国11月卸売在庫[確報値] (30日0:00)  ・米国11月卸売売上高 (30日0:00)  ・スウェーデン中銀が政策金利を発表  ・南アフリカ中銀が政策金利を発表  ・米国7年国債入札 【海外決算】 [米]★アップル、ビザ、マスターカード、キャタピラー、ブラックストーン、ハネウェル・インターナショナル、ロッキード・マーチン、コムキャスト/[独]SAP/[仏]サノフィ/[欧]STマイクロエレクトロニクス/[韓]サムスン電子、SKハイニックス ◆新規上場、市場変更 など  〇住友理工 <5191> [東証P・名証P]:上場廃止  〇日本高周波鋼業 <5476> [東証S]:上場廃止  〇こころネット <6060> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月30日 (金) ―― ◆国内経済  ・1月東京都区部消費者物価指数 (8:30)  ★12月完全失業率 (8:30)  ★12月有効求人倍率 (8:30)  ★12月鉱工業生産 (8:50)  ・12月商業動態統計 (8:50)  ・12月自動車輸出実績 (13:00)  ・12月住宅着工件数 (14:00)  ・外国為替平衡操作の実施状況 (19:00)  ・2年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ1月失業率 (17:55)  ・ドイツ10-12月期GDP (18:00)  ・ユーロ圏10-12月期GDP (19:00)  ・ユーロ圏12月失業率 (19:00)  ・ドイツ1月消費者物価指数 (22:00)  ★米国12月生産者物価指数 (22:30)  ・米国1月シカゴ購買部協会景気指数 (23:45)  ・米連邦政府のつなぎ予算期限 【海外決算】 [米]エクソン・モービル、シェブロン、アメリカン・エキスプレス、ベライゾン・コミュニケーションズ ◆新規上場、市場変更 など  〇GreenBee <3913> :東証G→東証S  〇空港施設 <8864> :東証P→東証S ――――――――――――――――――― 1月31日 (土) ―― ◆国内経済etc  ・第80回国民スポーツ大会 (旧国体) 冬季大会 (青森県、~2月17日) ◆国際経済etc  ★中国1月製造業PMI (10:30)  ・中国1月非製造業PMI (10:30) ――――――――――――――――――― 2月 1日 (日) ―― ◆国際経済etc  ・コスタリカ大統領選  ・ミャンマー軍のクーデターから5年  ・米グラミー賞発表・授賞式  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/01/25 17:30 みんかぶニュース その他 株価指数先物 【週間展望】―米金融政策や日米決算、為替をにらんでの展開  今週の日経225先物は、売りが先行して始まることが見込まれるなか、日米主要企業の決算や為替動向をにらんだ相場展開になりそうだ。先週は17日にトランプ米大統領がグリーンランドの領有を巡って、欧州連合(EU)諸国に新たな関税を課すと表明。米欧関係の悪化が警戒されて、週明け19日に5万4000円を割り込むと、21日には一時5万1850円まで下げ幅を広げた。  その後、トランプ大統領が欧州8カ国への追加関税を課さない考えを表明したことで、週末23日に一時5万4000円台を回復した。終盤にかけて軟化する形にはなったものの、5万3700円とボリンジャーバンドの+1σ(5万3430円)を上回って終えていた。  ただし、ナイトセッションでは下へのバイアスが強まり、5万3510円まで切り上がった+1σを割り込み、5万2900円で終えている。週初は25日移動平均線(5万1900円)と+1σとのレンジが意識されて、ショートが入りやすい状況のなかで持ち高調整に伴うロング解消を誘うことになりそうだ。  週足の+1σは5万2640円辺りに位置しているため、まずは同バンドを支持線とした押し目待ちのロング対応に向かわせそうである。+1σを上回って推移してくると、+2σ(5万4160円)とのレンジが意識されよう。週足の+1σを明確に割り込んでくる展開では、25日線がターゲットに入るため、まずは週足の+1σ水準での底堅さを見極めたい。そのため、オプション権利行使の5万3000円を中心とした上下の権利行使価格となる、5万2000円から5万4000円のレンジを想定する。  戻り待ち狙いのショート優勢の展開から、週足の+1σを明確に割り込んでくると下へのバイアスが強まることになろう。ただし、昨年12月下旬から支持線として機能している25日線に接近する局面では、その後のショートカバーを誘う形でのロング対応に向かわせよう。  23日の米国市場ではNYダウが下落した一方で、 S&P500、ナスダックは上昇した。決算が嫌気されたインテルは17%超下落したが、これについては時間外での急落によって、23日の東京市場で既に織り込まれている。  NYダウの下げの要因としては、トランプ大統領がJPモルガン・チェースとダイモンCEO(最高経営責任者)を提訴したことがあげられる。JPモルガンが政治的理由で顧客との取引を停止する「デバンキング」を行ったとして、50億ドル(約7900億円)の損害賠償を求めたと報じられている。この影響によりゴールドマン・サックス・グループなど他の金融株も売られ、S&P500業種別指数では銀行、各種金融の弱さが目立っている。  また、為替市場ではドル・円が1ドル=155円台と大きく円高/ドル安に振れている。米当局が為替介入の前段階となるレートチェックを行っていると報じられた。急激な円高は輸出関連株などの重荷となる可能性があり、金融株と輸出関連株が弱含むなかで、TOPIX型は不安定になりやすいだろう。  なお、米国防総省は23日、国防戦略の方向性を示す「国家防衛戦略」を公表。日本を含む同盟国に対し、GDP(国内総生産)に占める防衛費の割合を5%に引き上げるよう求めたと伝えられている。これを受けて主要な防衛関連株への物色が強まるとともに、方向性としては高市政権に対する期待感が高まりやすく、積極的にショートポジションを積み上げるスタンスは避けておきたいところだろう。  そのほか、今週は米国で27日~28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。4会合ぶりの政策金利の据え置きがコンセンサスであるが、結果判明を前にポジションをニュートラルにする動きもありそうだ。また、決算ではマイクロソフトやアップルなどNYダウ構成銘柄の決算が予定されている。先週はスリーエムの決算を嫌気した急落が、NYダウを大きく押し下げたこともあり、様子見姿勢が強まる可能性はあろう。  国内ではファナック <6954> [東証P]、日東電工 <6988> [東証P]、アドバンテスト <6857> [東証P]などの決算が予定されており、日経平均株価の変動要因になりそうだ。  23日の米VIX指数は16.09(22日は15.64)に上昇した。週間(16日は15.86)でも上昇している。ただ、グリーンランドを巡るトランプ大統領の発言を受けて20日に20.99まで急伸した後、22日に15.27まで低下していたこともあり、ボトム圏での小幅な反発といったところである。25日線(15.48)が支持線として機能する可能性があるため、再び75日線(17.47)を捉えてくる可能性は意識しておきたい。  先週末のNT倍率は先物中心限月で14.81倍(22日は14.84倍)に低下した。週間(16日は14.73倍)では上昇している。21日に14.52倍まで低下する場面もみられたが、その後は-2σ(14.56倍)が支持線として意識される形で上昇をみせており、25日線(14.75倍)突破から+1σ(14.83倍)を捉えてきている。米金融株の下落の影響が表れるようだと、NTロングに振れやすくなりそうだ。  1月第2週(1月13日-16日)の投資部門別売買動向によると、海外投資家は現物と先物の合算では2週連続の買い越しであり、買い越し額は8655億円(1月第1週は9944億円の買い越し)だった。なお、現物は7804億円の買い越し(同1兆2246億円の買い越し)と2週連続の買い越し。先物は851億円の買い越し(同2302億円の売り越し)と3週ぶりの買い越しだった。個人は現物と先物の合算で6209億円の売り越しと2週連続の売り越し。信託銀行は現物と先物の合算で2631億円の売り越しとなり、2週連続の売り越しだった。  主要スケジュールでは、26日に11月景気動向指数改定値、米国11月耐久財受注、27日に衆議院議員選挙公示、中国1-12月工業企業利益、米国1月コンファレンスボード消費者信頼感指数、28日に日銀金融政策決定会合議事要旨、FOMC終了後に政策金利、パウエルFRB議長記者会見、29日に米国11月貿易収支、米国11月製造業新規受注、30日に12月完全失業率、12月鉱工業生産、米国12月生産者物価指数などが予定されている。 ――プレイバック・マーケット―― ●SQ値 02月限 日経225 39432.64  TOPIX  2775.06 03月限 日経225 36483.79  TOPIX  2684.98 04月限 日経225 32737.29  TOPIX  2418.70 05月限 日経225 37572.13  TOPIX  2733.00 06月限 日経225 38172.67  TOPIX  2776.06 07月限 日経225 40004.61  TOPIX  2830.46 08月限 日経225 41368.58  TOPIX  3004.82 09月限 日経225 45016.28  TOPIX  3175.61 10月限 日経225 48779.14  TOPIX  3241.66 11月限 日経225 50323.66  TOPIX  3339.97 12月限 日経225 50536.54  TOPIX  3393.48 01月限 日経225 51525.23  TOPIX  3491.09 ◆日経225先物(日足)          始値   高値   安値   清算値  前日比 26/03 01月23日  53790  54150  53650  53700  -40 26/03 01月22日  52750  53950  52430  53740  +910 26/03 01月21日  52710  52890  51850  52830  +30 26/03 01月20日  53510  53730  52760  52800  -860 26/03 01月19日  54030  54100  53130  53660  -400 ◇TOPIX先物(日足)          始値   高値   安値   清算値  前日比 26/03 01月23日  3622.0  3653.0  3620.0  3624.5  +5.5 26/03 01月22日  3594.0  3643.0  3582.5  3619.0  +21.5 26/03 01月21日  3613.5  3618.5  3567.5  3597.5  -24.5 26/03 01月20日  3651.5  3661.5  3618.0  3622.0  -37.5 26/03 01月19日  3667.5  3669.0  3623.5  3659.5  -9.0 ●シカゴ日経平均 円建て           清算値  前日大阪比 01月23日(03月限) 52890 -810 01月22日(03月限) 54050 +310 01月21日(03月限) 53225 +395 01月20日(03月限) 52135 -665 01月19日(03月限) 休場 ※前日比は大阪取引所終値比 □裁定取引に係る現物ポジション裁定残(金額)         売り   前週末比   買い      前週末比 01月16日    3039億円  +966億円  2兆8680億円  +2444億円 01月09日    2073億円  +653億円  2兆6235億円  -821億円 12月30日    1420億円  +104億円  2兆7056億円  +504億円 12月26日    1315億円  -22億円  2兆6552億円  +1441億円 12月19日    1338億円  -173億円  2兆5110億円  +127億円 12月12日    1511億円 +1481億円  2兆4983億円  +1441億円 12月05日     30億円  +0.7億円  2兆3541億円  -501億円 11月28日     29億円  +0.9億円  2兆4042億円  +968億円 □裁定取引に係る現物ポジション(株数)         売り      前日比  買い       前日比 01月21日    7784万株   +355万株  10億3380万株   -799万株 01月20日    7428万株   -139万株  10億4180万人   -950万株 01月19日    7568万株   +630万株  10億5130万株   +252万株 01月16日    6938万株   -121万株  10億4878万株   -879万株 01月15日    7059万株   +1264万株  10億5757万株   +273万株 01月14日    5794万株   -396万株  10億5483万株   +2485万株 01月13日    6191万株   +1187万株  10億2998万株   +620万株 01月09日    5004万株   +378万株  10億2377万株   -2050万株 01月08日    4625万株   +634万株  10億4427万株   -867万株 01月07日    3991万株    +35万株  10億5295万株   -3184万株 01月06日    3955万株   +446万株  10億8479万株   -656万株 01月05日    3508万株    +39万株  10億9136万株   +177万株 12月30日    3469万株   +279万株  10億8959万株   +1876万株 12月29日    3189万株    -61万株  10億7082万株   +4127万株 12月26日    3251万株   +109万株  10億2955万株   +3404万株 12月25日    3141万株   -190万株  9億9551万株   +443万株 12月24日    3332万株    -5万株  9億9108万株   -2239万株 12月23日    3337万株    -16万株  10億1347万株   +1304万株 12月22日    3354万株   +128万株  10億0043万株   +46万株 株探ニュース 2026/01/25 17:00 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【衆院解散で高市関連に資金流入】強気な相場で注目テーマ株【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【衆院解散で高市関連に資金流入】強気な相場で注目テーマ株【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月18日15時に執筆足元で衆議院解散の可能性が報じられ、永田町周辺が騒がしくなってきましたな。ここ最近の強気相場は明らかに高市政権の動きを意識したもので間違いないでしょう。この勢いのまま、早期に選挙相場へ突入となりそうです。。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。1月13日~16日の日経平均株価は改めて最高値を更新し、54487.32円を付けました。未踏の53000円台に到達したと思いきや、54000円台に乗るのは早かったですな。市場全体のムードも一段と強気に傾きつつあります。言うまでもなく相場は企業業績だけで動くのではなく、世界情勢などのイベントでムードが一変する事も多いです。政治イベントで国全体が盛り上がるムードになると、株式市場はご覧の通りお祭り騒ぎになりますが、上昇後の調整で特に悪材料がないのに大ダメージを食らう事も少なくありません。「高値掴みはしたくない。ただ、この勢いに乗り遅れたら更に高値掴みになってしまうのでは…」という葛藤はどの投資家も強気相場で直面する事です。自分の投資スタンスと描いたシナリオ通りにチャートが動いているかを日々チェックしながら投資に臨んで参りますよ。衆議院選挙の結果はどうなるかわかりませんが、選挙期間では改めて高市銘柄が物色される事になるでしょう。AIや半導体、レアアースは言うまでもなく、サイバーセキュリティや宇宙関連まで、隈無く銘柄をチェックしておきたいですな。さて、そんな気になる高市銘柄を今回はピックアップさせて頂きました。昨今の大企業を狙ったサイバー攻撃の報道でも物色されたFFRIセキュリティ<3692>は、高市銘柄としてかねてより注視しておりました。サイバーセキュリティのコア技術の研究開発を行う国内企業はほぼ同社のみとも言われており、市場の関心を集めているようです。鉱物・金属素材や建機・ポンプ等の専門商社であるラサ商事<3023>はレアアース関連として物色されている模様。鮮やかな上昇トレンドを形成しており、直近で急動意しました。PBRは割安感があり、2月12日決算発表です。AI半導体関連として昨年10月にもピックアップしました。レアアース関連として短期資金が流入中の岡本硝子<7746>は引き続き強い動きをしております。同社の手掛ける深海無人探査機「江戸っ子1号」が南鳥島沖のレアアース泥採泥試験に採用されたとの報道もあり短期資金が流入している様子です。まさに世情にマッチした企業ゆえに、さらなる飛躍に期待したいところ。製造業の生産管理システム開発・運用保守を手掛けるティアンドエスグループ<4055>は主要取引先にキオクシアがあり半導体関連として物色されている様子。時価総額や業績はそこまで大きな規模ではありませんが、AIと半導体というトレンドに乗ってどこまで下値を切り上げるか監視中です。半導体の製造における真空シールで高シェアのフェローテックHD<6890>は、高市トレードに乗って昨年来高値を更新してきました。総還元性向50%を目指すとの発表もあり、2月13日の決算発表も注視したいです。最後は高市首相の誕生から物色され続けている東京計器<7721>とIHI<7013>をピックアップしてみました。防衛関連として湧いた両社は、しっかり直近で最高値を更新しておりますよ。昨今の地政学リスクの高まりを見ると、防衛関連は一時的なトレンドから底堅いディフェンシブ銘柄のような存在になるかもしれませんな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/01/25 10:00 注目トピックス 市況・概況 グリーンランド問題の影響【フィスコ・コラム】 *09:00JST グリーンランド問題の影響【フィスコ・コラム】 グリーンランド領有権をめぐる欧米対立は回避されたものの、ドルの信認低下は確実に進みそうです。米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事もハト派寄りの候補が見込まれ、ドル売り基調は継続の見通し。2026年はやはりユーロ選好地合いが見込まれます。トランプ米大統領は、グリーンランドを巡り欧州側と「将来の合意枠組み」に達したと主張し、2月1日から予定していた欧州向け関税の発動を見送る方針を決めました。欧州諸国への強硬姿勢を続けてきたなかでの方針転換であり、ダボス会議に合わせた北大西洋条約機構(NATO)事務総長との会談後に表明された点も象徴的。通商対立の激化は回避されたものの、米国の政策運営に対する不透明感は残ります。年明け以降のユーロ・ドルは、1.1760ドル台から一時1.1570ドル台に下落。米国の雇用統計をはじめ重要経済指標に強さが示され、景気回復期待を背景としたドル買いに振れました。一方、ユーロ圏の経済指標でも景況感の改善が目立ち、ユーロは対ポンドで下げづらい展開に。グリーンランド問題でドルの信認低下によるドル売りで、ユーロは1.17ドル台半ばに持ち直しました。こうした流れを踏まえると、市場が意識しているのは欧米対立そのものよりも、米国の政策運営に対する信認の動揺です。関税や外交を取引材料として用いる姿勢は、同盟国との関係を軋ませ、ドルの「中立的な基軸通貨」という位置づけに疑問を生じさせました。その結果、為替市場ではドル売りが広がり、相対的に政治色が薄く制度面で安定しているユーロが選好されやすい地合いとなっています。米国では政治要因を背景に長期金利が低下し、欧州債との利回り差が縮小する局面も想定されます。市場が「成長期待」よりも「通貨や制度への信頼度」を重視する姿勢に傾けば、ドル一極集中の資金循環はさらに揺らぎやすくなります。また、FRB議長人事でホワイトハウス国家経済会議(NEC)のハセット委員長の留任を受けドル買いに振れたものの、FRBのハト派寄りをにらんだドル売りに変わりはないでしょう。グリーンランド問題はひとまず決着を見たとはいえ、欧米対立の溝は一段と深まったとみられます。デンマークの年金基金は米国債売却に言及し、債券市場に動揺を与えました。トランプ氏も、欧州諸国が追随するなら「大規模な報復措置をとる」と焦りを隠せない様子です。米国が世界を敵に回したことで、基軸通貨の地位がどうなるか注目されます。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。 <CN> 2026/01/25 09:00 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【売り残増加】 JFE、三菱UFJ、日本駐車場  ●信用売り残増加ランキング【ベスト50】   ※1月16日信用売り残の1月9日信用売り残に対する増加ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1596銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   売り残 信用倍率 1.<5411> JFE       2,469   3,479   0.89 2.<8306> 三菱UFJ     2,198   6,741   3.45 3.<2353> 日本駐車場     1,475   2,639   0.52 4.<2871> ニチレイ      1,443   2,095   0.26 5.<4005> 住友化       1,122   1,853   4.25 6.<3387> クリレスHD    1,046   4,006   0.20 7.<1861> 熊谷組       1,006   1,625   0.48 8.<3665> エニグモ       812   1,470   0.97 9.<5707> 東邦鉛        734   1,194   1.64 10.<8142> トーホー       722   1,017   0.55 11.<7201> 日産自        715   7,496   3.26 12.<9842> アークランズ     636    963   0.18 13.<285A> キオクシア      597   2,421   5.29 14.<7011> 三菱重        587   2,958   5.62 15.<7211> 三菱自        557   1,267   4.82 16.<4246> DNC        472   1,486   0.44 17.<7513> コジマ        412    631   0.22 18.<6752> パナHD       406   1,381   1.01 19.<7616> コロワイド      406   2,113   0.12 20.<8411> みずほFG      376   1,606   3.20 21.<7203> トヨタ        370   4,147   1.72 22.<8278> フジ         365   1,398   0.02 23.<8267> イオン        359   3,866   1.09 24.<3548> バロック       337    878   0.27 25.<7238> ブレーキ       322    768   4.02 26.<5016> JX金属       304   1,613   9.15 27.<8316> 三井住友FG     274   1,383   8.10 28.<8217> オークワ       264    419   0.22 29.<2749> JPHD       262   1,604   0.15 30.<6323> ローツェ       257    546   6.66 31.<1928> 積水ハウス      253    522   2.05 32.<7272> ヤマハ発       249    530   4.27 33.<8163> SRSHD      239    721   0.12 34.<8058> 三菱商        226   1,456   2.49 35.<6920> レーザーテク     223    834   1.38 36.<9072> ニッコンHD     222    386   0.13 37.<8002> 丸紅         217    685   2.03 38.<4911> 資生堂        211    789   1.93 39.<8200> リンガハット     210    874   0.12 40.<3391> ツルハHD      206    217   1.89 41.<6857> アドテスト      203   2,494   1.36 42.<3103> ユニチカ       201   1,563   2.92 43.<7012> 川重         198    773   3.23 44.<6167> 冨士ダイス      193    221   2.46 45.<2590> DyDo       184    488   0.09 46.<2982> ADWG       170    756   5.82 47.<9434> SB         163    786   58.91 48.<7148> FPG        154    817   1.73 49.<3697> SHIFT      151    622   18.74 50.<7868> 広済堂HD      151    252   13.22 株探ニュース 2026/01/25 08:15 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【買い残増加】 NTT、ラインヤフー、ソニーFG  ●信用買い残増加ランキング【ベスト50】   ※1月16日信用買い残の1月9日信用買い残に対する増加ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1596銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   買い残 信用倍率 1.<9432> NTT       17,602  140,996   30.64 2.<4689> ラインヤフー    4,974   25,332  119.83 3.<8729> ソニーFG     4,970   98,146  135.52 4.<9501> 東電HD      4,338  104,357   24.83 5.<9984> SBG       3,131   50,418   8.88 6.<8136> サンリオ      2,716   15,289   44.59 7.<3697> SHIFT     2,511   11,667   18.74 8.<4755> 楽天グループ    1,867   10,763   4.12 9.<5202> 板硝子       1,628   15,479   26.85 10.<1662> 石油資源      1,432   3,311   13.17 11.<6758> ソニーG      1,416   8,825   16.52 12.<4568> 第一三共      1,347   5,441   79.31 13.<8088> 岩谷産       1,246   2,337   27.92 14.<6762> TDK       1,095   4,690   7.05 15.<5471> 大同特鋼      1,076   2,594   11.26 16.<2726> パルHD      1,050   1,789   23.15 17.<4506> 住友ファーマ    1,032   7,575   13.66 18.<3382> セブン&アイ     986   4,163   32.73 19.<8604> 野村         931   10,942   6.78 20.<6058> ベクトル       926   2,018   25.29 21.<9107> 川崎汽        887   4,008   3.96 22.<3656> KLab       856   21,171   3.99 23.<2768> 双日         852   2,730   11.94 24.<9104> 商船三井       835   4,385   12.15 25.<3038> 神戸物産       796   1,678   13.23 26.<1515> 日鉄鉱        795   2,650   21.69 27.<5707> 東邦鉛        643   1,955   1.64 28.<8142> トーホー       511    558   0.55 29.<6753> シャープ       500   3,238   1.63 30.<5262> 日ヒュム       477   2,118   2.57 31.<4565> ネクセラ       474   6,422   36.66 32.<4443> Sansan     460   1,042   3.33 33.<4661> OLC        429   5,029   3.97 34.<6167> 冨士ダイス      413    545   2.46 35.<6432> 竹内製作所      382   1,038   6.97 36.<8524> 北洋銀        363   3,373   4.39 37.<7532> パンパシHD     360   5,613   5.21 38.<8593> 三菱HCキャ     343   2,485   17.21 39.<4543> テルモ        343   1,494   8.96 40.<6723> ルネサス       343   2,036   2.42 41.<7751> キヤノン       339   2,622   16.05 42.<2871> ニチレイ       328    540   0.26 43.<2502> アサヒ        327   3,957   55.82 44.<9020> JR東日本      322    896   5.49 45.<3962> チェンジHD     317   2,637   23.55 46.<3661> エムアップ      315   1,228   27.47 47.<3349> コスモス薬品     315    534   17.99 48.<5713> 住友鉱        293   2,611   5.63 49.<7868> 広済堂HD      287   3,333   13.22 50.<9433> KDDI       270   1,158   4.19 株探ニュース 2026/01/25 08:10 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【売り残減少】 KLab、楽天グループ、SBG  ●信用売り残減少ランキング【ベスト50】   ※1月16日信用売り残の1月9日信用売り残に対する減少ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1596銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   売り残 信用倍率 1.<3656> KLab      -2,878   5,312   3.99 2.<4755> 楽天グループ   -1,179   2,612   4.12 3.<9984> SBG        -965   5,679   8.88 4.<6740> Jディスプレ    -904   10,799   1.60 5.<9432> NTT        -746   4,602   30.64 6.<9501> 東電HD       -728   4,202   24.83 7.<8304> あおぞら銀      -493    536   3.05 8.<4082> 稀元素        -460    624   1.94 9.<9697> カプコン       -392     70   17.29 10.<3778> さくらネット    -336   1,959   1.32 11.<6330> 東洋エンジ      -283   3,439   0.71 12.<6723> ルネサス       -279    843   2.42 13.<4506> 住友ファーマ    -251    554   13.66 14.<7269> スズキ        -229    237   4.04 15.<7832> バンナムHD    -217     42   18.52 16.<7453> 良品計画       -209    616   5.23 17.<9107> 川崎汽        -206   1,012   3.96 18.<8729> ソニーFG      -171    724  135.52 19.<2501> サッポロHD    -167    597   0.63 20.<9983> ファストリ      -144    456   0.43 21.<7164> 全国保証       -132     77   1.62 22.<5202> 板硝子        -128    576   26.85 23.<4385> メルカリ       -125   1,165   3.64 24.<6418> 日金銭        -120     51   7.03 25.<9843> ニトリHD      -118    533   5.87 26.<2146> UT         -114   1,299   4.23 27.<8086> ニプロ        -113    248   0.31 28.<3197> すかいらーく    -112    401   1.09 29.<4768> 大塚商会       -106     30   3.50 30.<4668> 明光ネット      -105     98   1.31 31.<8801> 三井不        -101    547   2.95 32.<8136> サンリオ       -97    342   44.59 33.<3315> 日本コークス     -96    949   2.29 34.<5970> ジーテクト      -92     34   8.51 35.<4502> 武田         -86    340   2.46 36.<9552> クオンツ総研     -83    128   6.53 37.<7936> アシックス      -82    457   2.80 38.<2004> 昭和産        -82     27   7.29 39.<3563> F&LC       -81    273   1.46 40.<6594> ニデック       -80    708   15.74 41.<6544> Jエレベータ     -79    184   1.92 42.<3660> アイスタイル     -74    270   19.67 43.<7261> マツダ        -73   2,211   1.34 44.<7721> 東京計器       -68    125   3.01 45.<9201> JAL        -66    118   14.49 46.<8035> 東エレク       -66    631   1.74 47.<9104> 商船三井       -65    361   12.15 48.<7826> フルヤ金属      -64     31   22.44 49.<3993> パークシャ      -63    178   9.61 50.<8802> 菱地所        -62    260   3.51 株探ニュース 2026/01/25 08:05 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【買い残減少】 SB、三菱重、三菱UFJ  ●信用買い残減少ランキング【ベスト50】   ※1月16日信用買い残の1月9日信用買い残に対する減少ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1596銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   買い残 信用倍率 1.<9434> SB        -4,661   46,357   58.91 2.<7011> 三菱重       -4,515   16,617   5.62 3.<8306> 三菱UFJ     -3,126   23,281   3.45 4.<6740> Jディスプレ   -2,309   17,283   1.60 5.<7211> 三菱自       -1,761   6,104   4.82 6.<4005> 住友化       -1,474   7,884   4.25 7.<7013> IHI       -1,411   11,312   3.78 8.<2146> UT        -1,334   5,503   4.23 9.<6857> アドテスト     -1,267   3,398   1.36 10.<7201> 日産自       -1,213   24,404   3.26 11.<7453> 良品計画      -1,168   3,223   5.23 12.<8473> SBI       -1,121   6,882   15.82 13.<7267> ホンダ        -939   6,086   7.54 14.<9509> 北海電        -890   5,760   5.03 15.<285A> キオクシア      -843   12,808   5.29 16.<1911> 住友林        -804   2,619   14.74 17.<5802> 住友電        -796   2,203   10.60 18.<8316> 三井住友FG    -573   11,204   8.10 19.<9023> 東京メトロ      -567   2,964   2.11 20.<2492> インフォMT    -531   1,638   3.31 21.<7974> 任天堂        -529   5,539   16.61 22.<6330> 東洋エンジ      -529   2,454   0.71 23.<4062> イビデン       -512   1,229   1.63 24.<6920> レーザーテク    -494   1,153   1.38 25.<2120> LIFULL    -477   3,865   47.26 26.<8001> 伊藤忠        -470   5,605   4.92 27.<7012> 川重         -460   2,494   3.23 28.<5401> 日本製鉄       -444   27,634   10.69 29.<4344> ソースネクス    -442   7,213   6.44 30.<6981> 村田製        -418   1,583   6.93 31.<7203> トヨタ        -398   7,122   1.72 32.<6506> 安川電        -397   2,937   6.68 33.<7205> 日野自        -386   4,164   9.92 34.<9506> 東北電        -374   2,826   14.69 35.<8303> SBI新生銀    -368   10,807  6357.18 36.<9424> 日本通信       -367   8,997   11.13 37.<3665> エニグモ       -366   1,433   0.97 38.<2432> ディーエヌエ    -337   6,604   49.10 39.<8698> マネックスG    -337   6,325   18.71 40.<5726> 大阪チタ       -329   2,291   1.47 41.<3498> 霞ヶ関C       -316   1,763   11.45 42.<2914> JT         -306   2,141   5.97 43.<1605> INPEX      -304   2,947   7.21 44.<6301> コマツ        -299   1,034   4.53 45.<6526> ソシオネクス    -292   6,903   8.97 46.<3436> SUMCO      -277   4,159   5.97 47.<6315> TOWA       -276   4,153   5.28 48.<2353> 日本駐車場      -267   1,380   0.52 49.<6501> 日立         -265   5,378   10.54 50.<9503> 関西電        -259   2,049   9.06 株探ニュース 2026/01/25 08:00 注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆院選公示、米FOMC、米ハイテク決算 *17:25JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆院選公示、米FOMC、米ハイテク決算 ■株式相場見通し予想レンジ:上限54000円-下限52000円今週末の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は前日比285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは同65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比800円安の52900円。中国がハイテク企業に対しAI半導体「H200」の受注準備を進めることを許可したと伝わりハイテク株が上昇。一方、金融関連株が下落したことでNYダウは軟調な推移となっている。来週は27日から28日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるが、政策金利の据え置きは確実視され、大きなサプライズにはつながらないとみられる。年央にかけて1回の利下げがコンセンサスとなっている中、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長会見でこうした見方に大きな変化が生じない限り、相場への影響は中立と考えられる。トランプ政権によるFRBへの政治的圧力に対するFRB議長の見解などが示されるか、また、次期FRB議長候補とされるウォラー理事などの政策スタンスには注目したい。なお、消費者物価に影響を与える住宅価格指数も27日に発表され、あわせて注視すべきであろう。足下では米長期金利の上昇に一服感も見られているが、依然として高水準にある。ドルの信認低下が背景とみられるが、今週はベッセント米財務長官が、日本の金利上昇が波及したことも一因との見解も示している。今後の米長期金利上昇は、国内における政策の足かせとなる余地もあろう。なお、今週はじめには国内長期金利も大きく上昇、食料品減税を自民党も検討と伝わったことが主因となっており、政策論議が活発化しそうな来週以降も、金利動向はリスク要因になると考えられる。今週末の日銀金融政策決定会合に絡んで、展望レポートでは、27年度のコア消費者物価指数(CPI)も上方修正され、ややタカ派的とも意識される。今後、徐々に利上げの前倒しを意識する動きが強まっていく可能性は残ろう。一方、植田日銀総裁会見後、FRBのレートチェック観測をきっかけにドル・円相場は大きく下落。週明けの東京市場では円高が売り材料とされようが、こうした警戒感は想定線、実際の介入の有無は現時点で不明ながら、一段と円相場を押し上げるような介入が実施されない限り、目先の為替相場は落ち着くものとみられる。来週は国内でも、10-12月期の決算発表が主力企業で本格化する。半導体関連株の決算に対する注目度が高いとみられるが、TSMCの設備投資計画などから、先行き懸念などが急速に強まるリスクは乏しいだろう。想定以上の好決算銘柄はストレートに評価される動きとなる公算が大きい。また、フィジカルAIに絡み設備投資関連株も評価は高まりやすくなろう。さらに、海外でも主力企業の決算発表が目白押し。マイクロソフトやアップルなど足下で株価が伸び悩んでいる巨大ハイテク企業の見直しにつながっていくのかどうか、米国株の株価指数の行方を占うものとなろう。なお、国内企業にとっては、ASMLやサムスン電子など半導体企業の決算がより重視される。■為替市場見通し来週の米ドル・円は伸び悩みか。日米の通貨当局が円安進行を問題視していることが明らかとなり、リスク選好的な米ドル買い・円売りがただちに再開される可能性は低いとみられる。食品関連の消費税引き下げによる減税が実施された場合、日本の財政はさらに悪化するとの懸念は消えていないが、今年4月に日本銀行による追加利上げが実施されるとの観測が浮上しており、目先的に投機的な円売りは抑制される可能性がある。一方、1月27-28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の据え置きが決まる見込みだが、米国金利の先安観は消えていないため、今年後半にかけて日米金利差の縮小が想定されていることも米ドル高・円安の進行を抑制する一因となる。■来週の注目スケジュール1月26日(月):党首討論会、首都圏新築分譲マンション(12月)、景気先行CI指数(11月)、景気一致指数(11月)、米・耐久財受注(11月)、独・IFO企業景況感指数(1月)など1月27日(火):第51回衆院選公示、企業向けサービス価格指数(12月)、基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)、工作機械受注(12月)、米・連邦公開市場委員会(FOMC)(28日まで)、米・気候変動対策の国際的枠組み「パリ協定」から再離脱、米・S&PCS20都市住宅価格指数(11月)、米・FHFA住宅価格指数(11月)、米・消費者信頼感指数(1月)、中・工業利益(12月)、欧・ユーロ圏新車販売台数(12月)など1月28日(水):日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日分)、日銀政策委員会・金融政策決定会合議事録(2015年7-12月開催分)、米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表、終了後、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見、豪・消費者物価指数(12月)、加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表など1月29日(木):対外・対内証券投資(先週)、消費者態度指数(1月)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・非農業部門労働生産性(7-9月)、米・貿易収支(11月)、米・製造業受注(11月)、米・卸売在庫(11月)、欧・ユーロ圏マネーサプライ(12月)、欧・ユーロ圏景況感指数(1月)、欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(1月)、NZ・貿易収支(12月)、加・貿易収支(11月)など1月30日(金):有効求人倍率(12月)、失業率(12月)、東京CPI(1月)、鉱工業生産指数(12月)、小売売上高(12月)、百貨店・スーパー売上高(12月)、住宅着工件数(12月)、米・生産者物価コア指数(12月)、米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(1月)、欧・ユーロ圏GDP速報値(10-12月)、欧・ユーロ圏失業率(12月)、欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想、独・失業率(失業保険申請率)(1月)、独・GDP速報値(10-12月)、独・消費者物価指数(1月)など1月31日(土):中・製造業PMI(1月)、中・非製造業PMI(1月)など <YU> 2026/01/24 17:25 注目トピックス 日本株 株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIのトレンドは続く!それならば「あのテーマ」も♪【FISCOソーシャルレポーター】 *17:00JST 株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIのトレンドは続く!それならば「あのテーマ」も♪【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月22日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。年始から電撃作戦でベネズエラ政権をひっくり返し、グリーンランドの領有に言及してEUと構えるなど、今年もトランプ御大が世界の中心に回っていきそうですね。「泰平の眠りをさます 切り札よ たつた四まいで 夜もねられず」…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや158回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<相場好転の最中でAI半導体への物色が鮮明>グリーンランド領有問題を巡り米欧対立への過度な警戒感が後退し、相場は好転。その中で半導体セクターの底強さが光っていますね。15日に発表されたTSMCの好決算や強気な設備投資計画が刺激となり、SOX指数は年初から11%超も上昇。この米半導体株高は当然、日本市場にとっても強力な追い風ですね。一方、国内では「1月27日公示~2月8日投開票」の衆院選に向けた政局が激化しています。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合(略称:中道)」を設立し、さらに与野党ともに「食料品の消費税率ゼロ」などの減税策を打ち出す構えを見せており、日本株へのポジティブ材料となっています(小売り・食品株も早目にチェックですね♪)。高市政権が勝利すれば「サナエノミクス」の推進力が強まるのは確実。当面は「自民党勝利」を前提とした強気戦略で臨むのが吉でしょう。特に投資家としては中道の人達と共に、「自民党内の中道の人達」が長年、日本にどんな影響を与えてきたかを振り返ると『膿出しの選挙』になる事を願うばかり…南無ナムなむ。さて、相場はメモリ不足でこれまで当記事でご紹介してきた半導体関連のキオクシアHD<285A>やミナトHD<6862>などの人気化していますね。そんなトレンドが高止まりしている最中で、AI半導体やフィジカルAI関連への物色は継続していきそうです。そんな訳で、今回はわたしが直近で気になった株をピックアップしていきまっす♪<フィジカルAI関連を再びチェック>まずは自動運転で思惑のある銘柄をチェック。自律走行ロボット「Amua」を開発中のシンフォニアテクノロジー<6507>、車の動脈・コネクター製造のイリソ電子工業<6908>、精密なロボットの動きの礎となる直動案内機器で知られた日本トムソン<6480>、AI関連からはロボティクスや自動運転への参入に積極的なヘッドウォータース<4011>の株価が動いてきています。同じく物理空間での本人確認インフラとして注目されるELEMENTS<5246>、同じくドローンやロボットの眼となる人工知覚技術のKudan<4425>、GPS管理や搬送ロボットを展開しているFIG<4392>、自動車向け組み込みソフトのヴィッツ<4440>をピックアップ。直接的に「ロボット」で思惑のあるのは、ロボットスーツ「HAL」のCYBERDYNE<7779>、倉元製作所<5216>においては直近で、ペロブスカイト太陽電池事業の為の子会社設立を発表で思惑買いが入っていますが、そもそも掃除ロボなどの業務用ロボット事業でも思惑があるので、新たな材料発表にも注目。2足歩行ヒューマノイドへの採用実績のあるヒーハイスト<6433>の株価は調整となっていますが、押し目を狙いつつ、「材料待ち」をしてみるのも面白いかもしれないですね。<AI・物流:自動化が変える「運ぶ」の常識>自動運転ときて、思惑があるのがAI・物流関連です。搬送・保管システムのダイフク<6383>、フォークリフトの自動化など、現場の「力仕事」をAI化する本命である豊田自動織機<6201>、物流DXプラットフォームを手掛けるYE DIGITAL<2354>、パレットレンタルの大手であるユーピーアール<7065>は株価も割安で面白味もありそうです。アマゾン関連として思惑のある遠州トラック<9057>は強い相場をキープ。それならば出遅れ的にファイズHD<9325>も気になるところですね。また、佐川急便グループでAI-OCRでの入力自動化など、テック活用に積極的なSGホールディングス<9143>、店舗と物流をAIで繋ぐ最適化を担うクラウド在庫管理を手掛けるロジザード<4391>も、大穴となりそうな底値圏チャートをしていますが、こちらも新たな材料発表などがあれば面白そうですね。はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』 <HM> 2026/01/24 17:00 みんかぶニュース 市況・概況 TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧  開始日   終了日  コード        銘柄名       買付価格   備考 26/01/22  26/03/06 <4464> ソフト99コーポレーション     4,100円 上場廃止予定 26/01/09  26/03/04 <7450> サンデー              1,280円 上場廃止予定 26/01/26  26/02/24 <9067> 丸運                 949円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <2972> サンケイリアルエステート投資法人 125,000円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <4530> 久光製薬              6,082円 上場廃止予定 26/01/21  26/02/18 <7105> 三菱ロジスネクスト         1,537円 上場廃止予定 25/12/23  26/02/16 <7923> トーイン              1,187円 上場廃止予定 25/12/26  26/02/16 <3541> 農業総合研究所            767円 上場廃止予定 26/01/15  26/02/12 <6201> 豊田自動織機           18,800円 上場廃止予定 25/12/19  26/02/09 <6734> ニューテック            2,650円 上場廃止予定 25/12/22  26/02/09 <6901> 澤藤電機              1,303円 上場廃止予定 26/01/13  26/02/09 <250A> シマダヤ              1,579円    - 25/12/18  26/02/05 <3593> ホギメディカル           6,700円 上場廃止予定 25/12/12  26/02/04 <4384> ラクスル              1,710円 上場廃止予定 25/12/16  26/02/03 <3902> メディカル・データ・ビジョン    1,693円 上場廃止予定 25/09/26  26/01/29 <4917> マンダム              2,520円 上場廃止予定 25/12/10  26/01/28 <4347> ブロードメディア          2,200円    - 25/07/28  26/01/26 <7250> 太平洋工業             3,036円 上場廃止予定 ※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。 株探ニュース 2026/01/24 16:00 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:FOMCは波乱なしの公算で、関心は本格化する国内外主力企業の決算発表 *14:32JST 国内株式市場見通し:FOMCは波乱なしの公算で、関心は本格化する国内外主力企業の決算発表 ■対欧州の追加関税計画撤回方針受け下げ渋る展開へ今週の日経平均は先週末比89.30円安(-0.2%)の53846.87円で取引を終了した。週央にかけては売りが優勢となったものの、週後半は一転して下げ渋る展開になった。トランプ米大統領がグリーンランドを巡って、米国の領有反対国に対して最大25%の関税を課すと発表、さらに、国内債券市場においては、財政拡張の懸念から長期金利が約27年ぶりの水準に上昇し、週前半にかけての売り材料となった。ただ、トランプ大統領がグリーンランド取得を巡り、将来のディールに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したことから、週後半にかけては一転して買い戻しが優勢となった。週末には日銀金融政策決定会合の結果が発表されたが、政策金利が市場予想通り据え置きとなるなど、大きな波乱もなく通過している。1月第2週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を7505億円買い越したほか、先物も1541億円買い越し、合計9046億円の買い越しとなった。2週連続での買い越しとなっている。一方、個人投資家は現物を6402億円売り越すなど合計で6380億円を売り越し。ほか、生・損保が計1150億円の売り越し、信託も計2591億円の売り越しとなった。■米FOMCは波乱なしの公算も日米金利動向は依然リスク今週末の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は前日比285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは同65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比800円安の52900円。中国がハイテク企業に対しAI半導体「H200」の受注準備を進めることを許可したと伝わりハイテク株が上昇。一方、金融関連株が下落したことでNYダウは軟調な推移となっている。来週は27日から28日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるが、政策金利の据え置きは確実視され、大きなサプライズにはつながらないとみられる。年央にかけて1回の利下げがコンセンサスとなっている中、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長会見でこうした見方に大きな変化が生じない限り、相場への影響は中立と考えられる。トランプ政権によるFRBへの政治的圧力に対するFRB議長の見解などが示されるか、また、次期FRB議長候補とされるウォラー理事などの政策スタンスには注目したい。なお、消費者物価に影響を与える住宅価格指数も27日に発表され、あわせて注視すべきであろう。足下では米長期金利の上昇に一服感も見られているが、依然として高水準にある。ドルの信認低下が背景とみられるが、今週はベッセント米財務長官が、日本の金利上昇が波及したことも一因との見解も示している。今後の米長期金利上昇は、国内における政策の足かせとなる余地もあろう。なお、今週はじめには国内長期金利も大きく上昇、食料品減税を自民党も検討と伝わったことが主因となっており、政策論議が活発化しそうな来週以降も、金利動向はリスク要因になると考えられる。■国内外で主力企業の決算発表が一段と本格化今週末の日銀金融政策決定会合に絡んで、展望レポートでは、27年度のコア消費者物価指数(CPI)も上方修正され、ややタカ派的とも意識される。今後、徐々に利上げの前倒しを意識する動きが強まっていく可能性は残ろう。一方、植田日銀総裁会見後、FRBのレートチェック観測をきっかけにドル・円相場は大きく下落。週明けの東京市場では円高が売り材料とされようが、こうした警戒感は想定線、実際の介入の有無は現時点で不明ながら、一段と円相場を押し上げるような介入が実施されない限り、目先の為替相場は落ち着くものとみられる。来週は国内でも、10-12月期の決算発表が主力企業で本格化する。半導体関連株の決算に対する注目度が高いとみられるが、TSMCの設備投資計画などから、先行き懸念などが急速に強まるリスクは乏しいだろう。想定以上の好決算銘柄はストレートに評価される動きとなる公算が大きい。また、フィジカルAIに絡み設備投資関連株も評価は高まりやすくなろう。さらに、海外でも主力企業の決算発表が目白押し。マイクロソフトやアップルなど足下で株価が伸び悩んでいる巨大ハイテク企業の見直しにつながっていくのかどうか、米国株の株価指数の行方を占うものとなろう。なお、国内企業にとっては、ASMLやサムスン電子など半導体企業の決算がより重視される。■27日から28日にかけて米FOMCが開催予定来週、国内では、26日に12月首都圏新規マンション発売、27日に12月企業向けサービス価格指数、28日に12月18-19日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨、29日に1月消費動向調査、30日に1月東京都区部消費者物価指数、12月失業率・有効求人倍率、12月商業動態統計、12月鉱工業生産などが発表予定。海外では、26日に独・1月Ifo景況感指数、米・11月耐久財受注、27日に米・11月住宅価格指数、11月S&Pケースシラー住宅価格指数、1月コンファレンスボード消費者信頼感指数、29日に欧・12月マネーサプライ、米・11月貿易収支、11月製造業受注、新規失業保険申請件数、30日に欧・10-12月期ユーロ圏GDP(速報値)、12月失業率、独・10-12月期GDP(速報値)、米・12月生産者物価指数、1月シカゴ購買部協会景況指数などが発表予定。なお、27-28日に米FOMCが開催され、28日にはパウエルFRB議長の記者会見が予定されている。 <FA> 2026/01/24 14:32 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:主要企業の決算を受けた物色の広がりに期待 *14:27JST 新興市場見通し:主要企業の決算を受けた物色の広がりに期待 ■過度な警戒感が後退し下落幅を縮めた今週の新興市場は下落。同時期の騰落率は、日経平均が-0.16%、グロース市場指数は-0.41%、グロース市場250指数は-0.69%。グリーンランドを巡る米欧対立により売り圧力が強まった。ただ、週後半は、トランプ米大統領の発言で米欧関係悪化への過度な警戒感が後退したことから、下落幅を縮めた。時価総額が大きい銘柄で構成されているグロース市場コア指数は、週間ベースで-0.21%だった。時価総額上位銘柄では、豆蔵<202A>の週間上昇率が12%を超えた。欧州系投資ファンドEQTが同社の非公開化を目指していると報じられ、思惑的な買いが集中したようだ。ティーケーピー<3479>は同10%超の上昇だった。一方、技術承継機構<319A>の下落率は10%を超えた。金属切削加工の堀越精機を子会社化するとの発表を受け、19日に急伸する場面もあったが、その後は換金売りが強まった。その他、中村超硬<6166>が週間で64%超の上昇。同社が注力するナノサイズのゼオライト製品は、レアアース代替候補になるとして人気化している。GRCS<9250>は同56%超の上昇。フィックスターズ<3687>との資本業務提携の発表が材料視された。一方で、アミタホールディングス<2195>の下落率は23%を超えた。希少金属の再資源化を行っており、足下でレアアース関連の一角として急伸した反動だろう。リンカーズ<5131>は同社社長の逮捕を嫌気して17%超の下落となった。今週IPOはなかったが、直近IPO銘柄のスタートライン<477A>が22日にストップ高をつけた。投資会社のパーム・インベストメント・マネジメント(シンガポール)が大株主に浮上したことが材料視された。また、調整が続いていたNE<441A>は23日に11%超の上昇となり、来週の動向が注目されそうだ。■フィジカルAI関連などへ物色が向かうか来週の新興市場は、日米ともに主要企業の決算発表が多く、個別物色が活発になりやすい。国内ではファナック<6954>やアドバンテスト<6857>の発表が予定されており、投資家の関心は大型株に向かう可能性がありそうだ。ただ、ファナックの決算反応次第では、フィジカルAI関連へ物色が向かうことも考えられ、関連銘柄として豆蔵やビーマップ<4316>、Kudan<4425>、CYBERDYNE<7779>、ヘッドウォータース<4011>、ABEJA<5574>などへの広がりがみられるか注目される。衆院は23日の本会議で解散され、「27日公示、2月8日投開票」の日程で総選挙が行われることが決定した。選挙情勢の動向に影響を受けやすくなるが、今週は、高市政権への期待から、足下で調整が続いていたIP関連を見直す動きが目立っていたほか、レアアース関連の一角への物色も根強い。防衛・宇宙関連であるSynspective<290A>、アストロスケールホールディングス<186A>、アクセルスペースホールディングス<402A>、QPSホールディングス<464A>などもチェックしておきたい。そのほか、来週は27日にマクアケ<4479>、30日にシーユーシー<9158>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>の決算発表が予定されている。来週のIPOは予定されていない。なお、再生医療等製品を手掛けるイノバセル<504A>の東証グロース(2月24日)、人材紹介のギークリー<505A>の東証スタンダード(2月27日)への上場が発表された。 <FA> 2026/01/24 14:27 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:大手ハイテク株や海外半導体株の決算が最注目材料 *14:25JST 米国株式市場見通し:大手ハイテク株や海外半導体株の決算が最注目材料 来週は27日から28日にかけて連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるが、政策金利の据え置きはほぼ確実視されており、大きなサプライズにはつながらないとみられる。年央にかけ1回の利下げがコンセンサスとみられる中、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長会見でこうした見方に大きな変化が生じない限り相場への影響は中立と考えられるが、FOMC後の長期金利の行方などは注視したい。ほか、トランプ政権によるFRBへの政治的圧力に対するFRB議長の見解などが示されるか、また、次期FRB議長候補とされるウォラー理事などの政策スタンスなどにも注目したい。なお、住宅費が消費者物価の最重要項目である中、住宅価格関連指数も27日に発表予定となっている。来週は主力企業の決算発表が目白押しとなるため、個別物色の様相が強まる可能性が高い。巨大ハイテク企業では、マイクロソフトやメタが28日、アップルが29日に予定されている。総じて足下で株価は伸び悩む推移となっており、見直しの契機となっていくか、米国の株価指数の行方を占うものでもあり、決算発表後の株価動向が注目されよう。また、28日には蘭ASMLの決算発表も予定されている。先に決算を発表した台湾TSMCの設備投資計画が市場予想を上回るものだっただけに、第4四半期受注高や26年売上見通しが期待以上となれば、半導体関連株の大きな支援材料とされよう。経済指標は、26日に11月耐久財受注、27日に11月住宅価格指数、11月S&Pケースシラー住宅価格指数、1月コンファレンスボード消費者信頼感指数、29日に11月貿易収支、11月製造業受注、新規失業保険申請件数、30日に12月生産者物価指数、1月シカゴ購買部協会景況指数などが発表予定。なお、27-28日にFOMCが開催され、28日にはパウエルFRB議長の記者会見が予定されている。決算発表は、26日にニューコア、27日にアメリカン航空、ボーイング、F5ネットワークス、GM、ネクステラ・エナジー、シーゲイト、テキサス・インスツルメンツ、ユナイテッド・ヘルス、ユニオン・パシフィック、UPS、28日にコーニング、IBM、サウスウエスト航空、MSCI、マイクロソフト、サービス・ナウ、スターバックス、テスラ、ラム・リサーチ、メタ・プラットフォームズ、29日にアップル、ブラックストーン、キャタピラー、ダウ、ハネウェル、マスターカード、ロッキード・マーチン、ウエスタン・デジタル、ピザ、アレグロマイクロ、30日にアメリカン・エキスプレス、シェブロン、ベライゾン、エクソンモービルなどが予定されている。 <FA> 2026/01/24 14:25 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、日本の為替介入への警戒感高まる *14:19JST 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、日本の為替介入への警戒感高まる ■強含み、米国金利の先安観残る今週のポンド・円は強含み。米国金利の先安観は消えていないことから、ポンド買い・米ドル売りが拡大したことが対円レートにも影響を与えた。ただ、日米通貨当局は円安進行を懸念しており、1月23日のNY市場で米ドル・円の「レートチェック」が行われたとの観測を受けてリスク選好的なポンド買い・円売りは一服した。取引レンジ:210円63銭-214円85銭。■伸び悩みか、日本の為替介入への警戒感高まる来週のポンド・円は伸び悩みか。英国のインフレ持続を背景に英中央銀行による追加利下げ時期は後退した。英国の景況感改善もポンド買いを支援。ただ、日本の為替介入への警戒感は強く、リスク選好的なポンド買い・円売りは抑制されるとみられる。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:211円00銭-214円00銭 <FA> 2026/01/24 14:19 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:上げ渋りか、日本の為替介入を警戒 *14:17JST 豪ドル週間見通し:上げ渋りか、日本の為替介入を警戒 ■堅調推移、商品相場の上昇を意識した豪ドル買い今週の豪ドル・円は堅調推移。金などの商品相場の上昇や米国金利の先安観は消えていないことからリスク選好的な豪ドル買い・米ドル売りが優勢となった。米ドル・円相場の反落によって対円レートの上げ幅は縮小したが、一時109円近辺まで豪ドル高・円安に振れる場面があった。取引レンジ:105円23銭-109円00銭。■上げ渋りか、日本の為替介入を警戒来週の豪ドル・円は上げ渋りか。1月28日発表の12月消費者物価指数は11月実績と差のない水準にとどまる見込み。このため、豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は当面据え置きとなる見込み。一方、日米通貨当局は円安進行を問題視し、為替介入が実施される可能性は残されているため、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・28日:12月消費者物価指数(11月:前年比+3.4%)予想レンジ:106円00銭-109円00銭 <FA> 2026/01/24 14:17 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:伸び悩みか、引き続き日本の為替介入を警戒 *14:10JST ユーロ週間見通し:伸び悩みか、引き続き日本の為替介入を警戒 ■上昇、トランプ米大統領は対欧関税措置を撤回今週のユーロ・ドルは上昇。トランプ米大統領は1月21日、デンマーク自治領グリーンランド領有に反対する欧州諸国に対して課すと表明していた関税措置を撤回すると表明したことが要因。米国金利の先安観は消えていないことも意識され、リスク回避的なユーロ売り米ドル買いは縮小した。取引レンジ:1.1570ドル-1.1833ドル。■底堅いか、域内経済の回復期待でユーロ買い来週のユーロ・ドルは底堅いか。1月27、28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で政策金利の据え置きが決定されることは織り込み済み。30日発表の10-12月期域内総生産(GDP)が市場予想と一致または上回った場合、欧州中央銀行(ECB)による将来的な利上げを見込んだユーロ買いが強まる可能性がある。予想レンジ:1.1750ドル-1.1950ドル■強含み、米国による対欧関税措置撤回を好感今週のユーロ・円は強含み。トランプ米大統領が欧州諸国に対して課すと表明していた関税措置を撤回すると表明したことを受けてユーロ買い・米ドル売りが拡大したことや日本銀行による金利据え置きを意識したユーロ買い・円売りが観測された。ただ、ニューヨーク連銀による米ドル・円の「レートチェック」の観測が広がり、対円レートの上げ幅は縮小した。取引レンジ:182円63銭-186円87銭。■伸び悩みか、引き続き日本の為替介入を警戒来週のユーロ・円は伸び悩みか。ユーロ域内の経済指標で景況感の改善が示されているが、日米通貨当局は円安進行を問題視しているとの見方が浮上し、為替介入への警戒感は持続するとみられる。新たなユーロ買い材料が提供されない場合、ユーロ・円は185円近辺で伸び悩む可能性も。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・30日(金):10-12月期ユーロ圏域内総生産速報値予想レンジ:182円50銭-185円50銭 <FA> 2026/01/24 14:10 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、日米通貨当局は円安進行を問題視 *14:04JST 為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、日米通貨当局は円安進行を問題視 【今週の概況】■米通貨当局によるレートチェックで円は急反発今週の米ドル・円は反落。グリーンランドの領有を巡って欧米の対立が続いていることから、週初は米ドル売り・円買いがやや優勢となった。ただ、トランプ米大統領は1月21日に行われた世界経済フォーラム年次総会での演説で、欧州や日本、韓国がパートナーと再表明したこと、グリーンランドを取得するための武力行使を除外するとの意向を伝えたことから、リスク回避的な米ドル売りは縮小。日本の財政悪化が引き続き懸念されたことから、米ドル・円は157円台半ばで下げ止まり、その後はじり高となった。日本銀行は1月22、23日の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定し、会合後に行われた記者会見で日銀植田総裁が追加利上げに積極姿勢を示さなかったことを受けてロンドン市場で米ドル・円は159円台前半まで米ドル高円安に振れる場面があった。しかしながら、23日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円台前半から155円63銭まで下落した。市場関係者によると、ニューヨーク連銀が米東部時間正午ごろに米ドル・円の「レートチェック」を実施したことが米ドル急落の要因となったようだ。一般的には「レートチェック」は為替介入の前段階で行われる行動であり、日米の通貨当局は円安進行を懸念しているとの見方が広がった。米国金利の先安観は消えていないことやユーロ・ドルがユーロ高方向に振れたことも米ドル売り・円買いを促す一因となったようだ。米ドル・円は155円74銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:155円63銭-159円23銭。【来週の見通し】■ドルは伸び悩みか、日米通貨当局は円安進行を問題視来週の米ドル・円は伸び悩みか。日米の通貨当局は円安進行を問題視していることが明らかとなり、リスク選好的な米ドル買い・円売りがただちに再開される可能性は低いとみられる。食品関連の消費税引き下げによる減税が実施された場合、日本の財政はさらに悪化するとの懸念は消えていないが、今年4月に日本銀行による追加利上げが実施されるとの観測が浮上しており、目先的に投機的な円売りは抑制される可能性がある。一方、1月27、28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決まる見込みだが、米国金利の先安観は消えていないため、今年後半にかけて日米金利差の縮小が想定されていることも米ドル高・円安の進行を抑制する一因となる。【米・1月CB消費者信頼感指数】(27日発表予定)1月27日発表の米1月CB消費者信頼感指数は90.1と、昨年12月の89.1から小幅上昇が予想される。他の指標でも景況感の改善が目立ち、市場予想を上回った場合、ドル買い材料にとなろう。【米連邦公開市場委員会(FOMC)】(27-28日開催予定)1月27、28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の据え置きが決定される公算。連続の利下げは織り込まれていない。予想レンジ:154円00銭-158円00銭 <FA> 2026/01/24 14:04 注目トピックス 経済総合 欧米の注目経済指標:米政策金利は据え置きの公算 *14:01JST 欧米の注目経済指標:米政策金利は据え置きの公算 1月26日-30日発表予定の経済指標予想については以下の通り。■27日(火)日本時間28日午前0時発表予定○(米)1月CB消費者信頼感指数-予想:90.1参考となる12月実績は89.1に低下し、市場予想を下回った。雇用と所得に対する不安が高まっていることが反映されたようだ。1月については雇用情勢やインフレについて特に改善していないことから、12月実績と差のない水準にとどまる可能性がある。■28日(水)日本時間29日午前4時結果判明○(米)連邦公開市場委員会(FOMC)会合-予想:政策金利の据え置き雇用情勢はやや悪化しつつあるものの、インフレ緩和のぺースは減速しているため、利下げを急ぐ必要性は感じられない。3月以降の金融政策が注目されそうだ。■29日(木)午後10時30分発表予定○(米)11月貿易収支-予想:-446億ドル参考となる10月実績は-294億ドルと、赤字幅は2009年6月以来の低水準となった。輸入は減少し、輸出は増加。11月については、輸出額は伸び悩む見込みだが、輸入額はやや増加する可能性があるため、貿易赤字幅は10月実績を上回る可能性が高い。■30日(金)午後7時発表予定○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産速報-7-9月期は前年比+1.4%参考となる7-9月期は前年比+1.4%。ユーロ圏経済の減速は回避された。10-12月期については、同期間の総合PMIの数値は底堅い動きを維持していることを考慮すると経済成長率は7-9月期に近い水準となる可能性がある。○その他の主な経済指標の発表予定・26日(月):(米)11月耐久財受注・28日(水):(加)カナダ中央銀行政策金利発表・30日(金):(日)12月失業率、(日)12月鉱工業生産指数、(独)10-12月期国内総生産、(米)12月生産者物価指数 <FA> 2026/01/24 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 来週の【重要イベント】衆院選公示、FOMC、有効求人倍率 (1月26日~2月1日) ――――――――――――――――――― 1月26日 (月) ―― ◆国内経済  ・12月白物家電出荷額 (10:00)  ・11月景気動向指数[改定値] (14:00)  ・12月首都圏マンション市場動向 (14:00)  ・12月外食売上高 (14:00)  ・原子力規制委が浜岡原発不正を巡り中部電力 <9502> に立ち入り検査  ・5年クライメート・トランジション利付国債入札 ◆国際経済etc  ・インド、オーストラリア市場休場  ・ドイツ1月Ifo景況感指数 (18:00)  ・米国11月耐久財受注 (22:30)  ・米国2年国債入札 【海外決算】 [米]ニューコア ――――――――――――――――――― 1月27日 (火) ―― ◆国内経済  ・12月企業向けサービス価格指数 (8:50)  ★衆議院議員選挙公示 (2月8日投開票) ◆国際経済etc  ★FOMC (米連邦公開市場委員会) 1日目  ・中国1-12月工業企業利益 (10:30)  ・米国11月S&Pケースシラー住宅価格 (23:00)  ・米国11月FHFA住宅価格指数 (23:00)  ★米国1月コンファレンスボード消費者信頼感指数 (28日0:00)  ・米国1月リッチモンド連銀製造業指数 (28日0:00)  ・米国が地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から再離脱  ・米国5年国債入札 【海外決算】 [米]ユナイテッドヘルス・グループ、RTX、ボーイング、ネクステラ・エナジー、テキサス・インスツルメンツ、ユニオン・パシフィック、ユナイテッドパーセルサービス、ゼネラル・モーターズ、アメリカン航空グループ/[仏]LVMH ◆新規上場、市場変更 など  〇フロイント産業 <6312> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月28日 (水) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合議事要旨 (12月18・19日開催分、8:50)  ★権利付き最終日  ・40年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ2月Gfk消費者信頼感 (16:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ・米国週間石油在庫統計 (29日0:30)  ★FOMC (米連邦公開市場委員会) 、終了後に政策金利を発表 (29日4:00)  ★パウエルFRB (連邦準備制度理事会) 議長が記者会見 (29日4:30)  ・カナダ中銀が政策金利を発表  ・ブラジル中銀が政策金利を発表 【海外決算】 [米]★マイクロソフト、★メタ・プラットフォームズ、★テスラ、ラム・リサーチ、IBM、GEベルノバ、AT&T、ダナハー、サービスナウ、プログレッシブ、スターバックス、エレバンス・ヘルス、コーニング/[欧]ASMLホールディング/[韓]Kia、LGディスプレイ ◆新規上場、市場変更 など  〇セキュアヴェイル <3042> :東証G→東証S  〇田中化学研究所 <4080> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月29日 (木) ―― ◆国内経済  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・12月建機出荷 (13:00)  ・1月消費動向調査 (14:00) ◆国際経済etc  ・ユーロ圏12月マネーサプライM3 (18:00)  ・ユーロ圏1月消費者信頼感[確報値] (19:00)  ・ユーロ圏1月景況感指数 (19:00)  ★米国11月貿易収支 (22:30)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ・米国7-9月期非農業部門労働生産性指数[確報値] (22:30)  ・米国11月製造業新規受注 (30日0:00)  ・米国11月耐久財受注[確報値] (30日0:00)  ・米国11月卸売在庫[確報値] (30日0:00)  ・米国11月卸売売上高 (30日0:00)  ・スウェーデン中銀が政策金利を発表  ・南アフリカ中銀が政策金利を発表  ・米国7年国債入札 【海外決算】 [米]★アップル、ビザ、マスターカード、キャタピラー、ブラックストーン、ハネウェル・インターナショナル、ロッキード・マーチン、コムキャスト/[独]SAP/[仏]サノフィ/[欧]STマイクロエレクトロニクス/[韓]サムスン電子、SKハイニックス ◆新規上場、市場変更 など  〇住友理工 <5191> [東証P・名証P]:上場廃止  〇日本高周波鋼業 <5476> [東証S]:上場廃止  〇こころネット <6060> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月30日 (金) ―― ◆国内経済  ・1月東京都区部消費者物価指数 (8:30)  ★12月完全失業率 (8:30)  ★12月有効求人倍率 (8:30)  ★12月鉱工業生産 (8:50)  ・12月商業動態統計 (8:50)  ・12月自動車輸出実績 (13:00)  ・12月住宅着工件数 (14:00)  ・外国為替平衡操作の実施状況 (19:00)  ・2年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ1月失業率 (17:55)  ・ドイツ10-12月期GDP (18:00)  ・ユーロ圏10-12月期GDP (19:00)  ・ユーロ圏12月失業率 (19:00)  ・ドイツ1月消費者物価指数 (22:00)  ★米国12月生産者物価指数 (22:30)  ・米国1月シカゴ購買部協会景気指数 (23:45)  ・米連邦政府のつなぎ予算期限 【海外決算】 [米]エクソン・モービル、シェブロン、アメリカン・エキスプレス、ベライゾン・コミュニケーションズ ◆新規上場、市場変更 など  〇GreenBee <3913> :東証G→東証S  〇空港施設 <8864> :東証P→東証S ――――――――――――――――――― 1月31日 (土) ―― ◆国内経済etc  ・第80回国民スポーツ大会 (旧国体) 冬季大会 (青森県、~2月17日) ◆国際経済etc  ★中国1月製造業PMI (10:30)  ・中国1月非製造業PMI (10:30) ――――――――――――――――――― 2月 1日 (日) ―― ◆国際経済etc  ・コスタリカ大統領選  ・ミャンマー軍のクーデターから5年  ・米グラミー賞発表・授賞式  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/01/24 11:30 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【高市銘柄再び!核融合発電に注目】今年も国策銘柄に継続集中【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【高市銘柄再び!核融合発電に注目】今年も国策銘柄に継続集中【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月18日10時に執筆足元の株式市場では政局の動きとともに国策関連への視線が再び強まってきましたな。高市政権が掲げる成長戦略の中でも電力・エネルギー分野は引き続き重要な位置づけにあり、相場のテーマとして再浮上する可能性がありそうです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。エネルギー政策というのは一朝一夕で結果が出るものではありませんが、国が本腰を入れて取り組む分野には時間差で資金が集まりやすいものですな。先日、ベネズエラの大統領が米国に拘束されたかと思えば、今度はイランで反政府デモが報道されております。ベネズエラもイランも石油が絡んでおり、日本も対岸の火事とは言えません。高市首相もエネルギー政策には力を入れており、次世代太陽電池として注目されてきたペロブスカイト太陽電池は一般社会への導入を見据えた動きが目立ち始めています。高市銘柄の重要テーマとしてかねてから物色されてきた核融合発電関連も、向こう何年かはかかるでしょうが着実に実現に近づいてきました。もし、核融合発電が実現すれば電力の安定供給という課題を根本から変える可能性があり、石油依存の割合がグッと下がると思われます。日本は島国ですから、石油のようなエネルギーやレアアースのような鉱物資源の供給を断たれると、その影響は深刻ですからねぇ。そのような心配が無くなる未来が目の前まで来ているかもしれません。新設されたAIデータセンターや半導体工場の電力需要で、庶民の電気代が上がってしまうのも困りますからねぇ。というわけで、今回は高市政権を代表する国策銘柄として核融合関連をピックアップしてみました。AIデータセンター関連でも物色されるJX金属<5016>は、レーザー核融合スタートアップであるEX-Fusion(エクスフュージョン)への出資も行っており、核融合関連としても注視です。直近のチャートは下値を切り上げており、どこまでこのトレンドが続くのか2月10日の決算は見逃せませんな。真空技術に定評があるアルバック<6728>も半導体関連として要チェックです。直近のチャート(日足)で昨年来高値をしっかり更新しました。1月7日にゴールドマン・サックス証券は同社の目標株価を8400円に設定しましたが、もう既に接近していますねぇ…。2月10日の決算を注視です。PERの割安感が目立つ神島化学工業<4026>は、昨年12月の決算後に動意しました。特殊なセラミックスを手掛ける同社は核融合発電関連としても思惑がある模様。どこまで下値を切り上げるか監視を強めております。特殊鋼で世界首位級の大同特殊鋼<5471>は、自動車向けが主力ながらも造船や原子力発電向けでも思惑があります。また、同社はレアアースを必要としないネオジム磁石の技術を持っており、投資家の関心を惹いているようです。年明けから出来高も拡大しております。半導体製造用るつぼが主力の東洋炭素<5310>も直近で下値を切り上げております。25年12月期は前年比で減益予想となっているものの、チャートを見る限り半導体製造装置や核融合関連として人気化している様子。最後はマイクロ波化学<9227>です。同社も年明けで底値圏から一気に動意しましたな。業績は軟調ながらも、核融合炉に不可欠なベリリウム製造プロセスにマイクロ波技術を応用し、スタートアップ企業と連携して実証を進めているとの事。同社の技術がどれほど核融合発電に関与し、業績寄与するのか…。精査したいですな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/01/24 10:00 NY市場・クローズ 23日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49098.71;-285.30Nasdaq;23501.24;+65.22CME225;52890;-810(大証比)[NY市場データ]23日のNY市場はまちまち。ダウ平均は285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。イベント通過で、寄り付き後、まちまち。銀行が重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテクが支え、ナスダックは堅調でまちまちで、終了。セクター別ではソフトウエア・サービスが上昇した一方、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比810円安の52890円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.84円換算)で、東京エレクトロン<8035>、日立製作所 <6501>、ファーストリテイリング<9983>などが下落し、全般売り優勢となった。 <YY> 2026/01/24 08:39 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値上がり率】 (1月23日)  ●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】   ※1月23日終値の1月16日終値に対する上昇率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  上昇率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <4960> ケミプロ   東証S   64.6   632  ペロブスカイト太陽電池関連として異色人気 2. <6166> 中村超硬   東証G   64.5   640  レアアース人気が波及 3. <4098> チタン    東証S   60.6  1428  4. <9250> GRCS   東証G   56.3  1460  今11月期最終黒字化、Fスターズとの資本・業務提携がサプライズに 5. <5216> 倉元     東証S   37.7   208  ペロブスカイト太陽電池関連 6. <4596> 窪田製薬HD 東証G   37.5   66  人工知能関連 7. <157A> Gモンスター 東証G   33.2  1397  ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業立ち上げを発表 8. <7602> レダックス  東証S   32.1   222  9. <4531> 有機薬    東証S   31.6   492  半導体関連 10. <7477> ムラキ    東証S   31.3  1878  イクヨが株式を取得し筆頭株主へ 11. <2437> シンワワイズ 東証S   29.7   524  12. <7746> 岡本硝子   東証S   29.5  1230  レアアース関連 13. <3370> フジタコーポ 東証S   28.5   433  26年3月末株主から株主優待制度を拡充 14. <2134> 北浜CP   東証S   28.1   41  データセンター関連 15. <1689> WT天然ガス 東証E   27.7  1037  16. <9818> 大丸エナ   東証S   25.9  2150  17. <7902> ソノコム   東証S   25.1  1165  18. <7603> ジーイエット 東証S   25.0   205  生成AI技術を活用した人材育成・研修事業を手掛ける子会社設立へ 19. <6227> AIメカ   東証S   22.9  8650  半導体製造装置関連 20. <4237> フジプレアム 東証S   22.6   402  ペロブスカイト太陽電池関連の中低位株として投資資金の攻勢加速 21. <3323> レカム    東証S   22.0   111  人工知能関連 22. <3918> PCIHD  東証S   19.5  1607  サイバーセキュリティ関連 23. <6347> プラコー   東証S   19.4   382  24. <3917> アイリッジ  東証G   19.2   627  300株以上保有で記念優待QUOカード1万5000円分 25. <1948> 弘電社    東証S   19.1  6860  26. <7280> ミツバ    東証P   19.1  1374  脱レアアースの車載部品開発企業として関心高まる 27. <3110> 日東紡    東証P   18.8  17070  28. <2175> エスエムエス 東証P   18.3  1675  オアシスが7%超の大株主に急浮上し株高思惑膨らむ 29. <1542> 純銀信託   東証E   18.3  50860  上値追い加速、金・銀市況いずれも最高値で投資資金の視線集中 30. <7138> TORICO 東証G   18.2   409  イーサリアムを追加取得 31. <3727> アプリックス 東証G   17.9   204  マーケティング事業会社の完全子会社化を材料視 32. <4679> 田谷     東証S   17.6   334  33. <5801> 古河電    東証P   17.6  12205  子会社の通信部品増産報道を好材料視 34. <285A> キオクシア  東証P   17.5  17335  米サンディスク急騰に追随 35. <5243> ノート    東証G   17.4  2971  吉本興業の原作開発オーディションに協力 36. <2164> 地域新聞社  東証G   16.8   292  人工知能関連 37. <2036> 金先物Wブル 東証EN   16.5 251000  38. <4415> ブロードE  東証G   16.4  1213  25年12月期業績は計画上振れ 39. <4584> キッズバイオ 東証G   16.2   302  40. <7779> サイバダイン 東証G   16.1   281  米カーネギーメロン大学と戦略的MoUを締結 41. <4107> 伊勢化    東証S   16.0  6160  高市首相が会見でペロブスカイト太陽電池の早期社会実装に言及 42. <6590> 芝浦     東証P   15.4  27870  米キャピタル・リサーチによる5%超保有が判明 43. <2936> ベースフード 東証G   15.4   405  食品関連 44. <6085> アーキテクツ 東証G   15.1   374  45. <4479> マクアケ   東証G   14.9   978  46. <7384> プロクレHD 東証P   14.9  2774  地方銀行関連 47. <4593> ヘリオス   東証G   14.7   367  ARDS治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を提出 48. <4027> テイカ    東証P   14.6  1463  49. <6081> アライドアキ 東証G   14.3   335  Web3活用した事業加速に向け専門家を招聘 50. <5381> マイポックス 東証S   14.3   551  半導体製造装置関連 株探ニュース 2026/01/24 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値下がり率】 (1月23日)  ●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】   ※1月23日終値の1月16日終値に対する下落率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  下落率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <5721> Sサイエンス 東証S  -30.0   142  今期最終赤字見通しを嫌気 2. <2195> アミタHD  東証G  -23.7   373  3. <5707> 東邦鉛    東証P  -20.9  1730  レアアース関連 4. <6330> 東洋エンジ  東証P  -18.2  5480  レアアース関連 5. <4506> 住友ファーマ 東証P  -17.7  2263  6. <5131> リンカーズ  東証G  -17.5   160  人工知能関連 7. <6433> ヒーハイスト 東証S  -17.2   900  フィジカルAI関連 8. <4422> VNX    東証G  -17.0  1095  人工知能関連 9. <2338> クオンタムS 東証S  -17.0   278  人工知能関連 10. <257A> SMT厳選投 東証E  -16.9  2884  11. <265A> Hmcomm 東証G  -15.8  1052  12. <6814> 古野電    東証P  -15.4  7060  自動運転車関連 13. <9399> ビート    東証S  -14.9   57  仮想通貨関連 14. <7794> EDP    東証G  -14.5   507  15. <3350> メタプラ   東証S  -13.4   512  仮想通貨関連 16. <9327> イーロジット 東証S  -13.4   240  第三者割り当てによる新株及び新株予約権発行で希薄化を懸念 17. <4443> Sansan 東証P  -13.3  1662  18. <3498> 霞ヶ関C   東証P  -13.3  7450  19. <7711> 助川電気   東証S  -13.2  7550  半導体製造装置関連 20. <3994> マネフォ   東証P  -12.8  4141  仮想通貨関連 21. <4448> kubell 東証G  -12.4   374  22. <6495> 宮入バ    東証S  -12.4   163  23. <485A> PowerX 東証G  -12.0  2217  電気自動車関連 24. <4412> サイエンスA 東証G  -11.8  2144  人工知能関連 25. <5597> ブルーイノベ 東証G  -11.5  1695  ドローン関連 26. <4417> Gセキュリ  東証G  -11.4  3155  サイバーセキュリティ関連 27. <6167> 冨士ダイス  東証P  -11.2  1060  レアアース関連 28. <2673> 夢みつけ隊  東証S  -11.1   201  29. <319A> 技術承継機構 東証G  -11.0  10450  30. <8105> BTCJPN 東証S  -10.6   195  仮想通貨関連 31. <6173> アクアライン 東証G  -10.5   188  32. <135A> ヴレインS  東証G  -10.4  2700  先行投資で第3四半期営業利益60%減 33. <3896> 阿波製紙   東証S  -10.4   424  34. <6469> 放電精密   東証S  -10.3  3105  防衛関連 35. <6016> ジャパンエン 東証S  -10.1  13760  36. <6027> 弁護士COM 東証P  -10.1  3040  人工知能関連 37. <2337> いちご    東証P  -10.0   407  38. <8995> 誠建設    東証S   -9.9  1278  39. <7506> ハウスローゼ 東証S   -9.8  1401  40. <7352> TWOST  東証G   -9.8   754  生成AI関連 41. <7018> 内海造    東証S   -9.7  16040  42. <4446> リンクユーG 東証P   -9.7  1168  データセンター関連 43. <6634> ネクスG   東証S   -9.7   131  25年11月期最終赤字で着地 44. <8303> SBI新生銀 東証P   -9.4  1925  45. <1844> 大盛工業   東証S   -9.2   641  下水道関連 46. <7721> 東京計器   東証P   -9.1  6660  半導体製造装置関連 47. <5341> アサヒエイト 東証S   -9.1   219  25年11月期の営業赤字幅が下振れて着地 48. <6736> サン電子   東証S   -9.0  8250  49. <418A> ウリドキ   名証N   -9.0   910  50. <3791> IGポート  東証S   -8.9  1253  株探ニュース 2026/01/24 08:30 みんかぶニュース 市況・概況 週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月23日)  ●今週の業種別騰落率ランキング   ※1月23日終値の1月16日終値に対する騰落率    東証33業種        値上がり: 15 業種  値下がり: 18 業種    東証プライム:1596銘柄  値上がり: 682 銘柄  値下がり: 884 銘柄  変わらず他: 30 銘柄   東証33業種   騰落率(%)  【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄 1. ガラス・土石(0261)  +3.00  日東紡 <3110> 、MARUWA <5344> 、TOTO <5332> 2. 水産・農林業(0251)  +2.72  ニッスイ <1332> 、マルハニチロ <1333> 、極洋 <1301> 3. 非鉄金属(0263)    +2.13  古河電 <5801> 、住友鉱 <5713> 、邦チタ <5727> 4. 電気・ガス(0270)   +1.56  中部電 <9502> 、大ガス <9532> 、東ガス <9531> 5. 石油・石炭(0259)   +1.50  ENEOS <5020> 、コスモHD <5021> 、出光興産 <5019> 6. 医薬品(0258)     +1.22  塩野義 <4507> 、中外薬 <4519> 、ネクセラ <4565> 7. 鉱業(0252)      +1.13  日鉄鉱 <1515> 、K&Oエナジ <1663> 、INPEX <1605> 8. 情報・通信業(0275)  +1.10  アステリア <3853> 、FIG <4392> 、SBG <9984> 9. 食料品(0254)     +1.04  サッポロHD <2501> 、ヨシムラHD <2884> 、わらべ日洋 <2918> 10. パルプ・紙(0256)   +0.63  レンゴー <3941> 、大王紙 <3880> 、日本紙 <3863> 11. 小売業(0277)     +0.48  ライフコーポ <8194> 、リテールPA <8167> 、イオン <8267> 12. 倉庫・運輸(0274)   +0.37  中央倉 <9319> 、上組 <9364> 、住友倉 <9303> 13. 繊維製品(0255)    +0.35  セーレン <3569> 、富士紡HD <3104> 、帝人 <3401> 14. 陸運業(0271)     +0.30  ニッコンHD <9072> 、阪急阪神 <9042> 、ハマキョウ <9037> 15. 鉄鋼(0262)      +0.14  愛知鋼 <5482> 、神戸鋼 <5406> 、共英製鋼 <5440> 16. 空運業(0273)     -0.05  JAL <9201> 17. 機械(0265)      -0.05  冨士ダイス <6167> 、三井E&S <7003> 、イワキポンプ <6237> 18. 金属製品(0264)    -0.10  三協立山 <5932> 、エイチワン <5989> 、ジーテクト <5970> 19. 化学(0257)      -0.30  稀元素 <4082> 、富士フイルム <4901> 、保土谷 <4112> 20. 精密機器(0268)    -0.70  東京計器 <7721> 、オリンパス <7733> 、朝日インテク <7747> 21. 電気機器(0266)    -0.80  古野電 <6814> 、富士電機 <6504> 、ソニーG <6758> 22. ゴム製品(0260)    -0.81  浜ゴム <5101> 、TOYO <5105> 、住友ゴ <5110> 23. 海運業(0272)     -0.83  郵船 <9101> 24. その他製品(0269)   -1.01  河合楽 <7952> 、ミズノ <8022> 、宝&CO <7921> 25. 卸売業(0276)     -1.27  Bガレージ <3180> 、双日 <2768> 、豊田通商 <8015> 26. その他金融業(0281)  -1.31  プレミアG <7199> 、アイフル <8515> 、SBIアルヒ <7198> 27. 建設業(0253)     -1.78  東洋エンジ <6330> 、住友林 <1911> 、東京エネシス <1945> 28. 不動産業(0282)    -1.85  霞ヶ関C <3498> 、いちご <2337> 、SREHD <2980> 29. 輸送用機器(0267)   -1.94  アイシン <7259> 、日産自 <7201> 、マツダ <7261> 30. 銀行業(0278)     -2.22  SBI新生銀 <8303> 、三菱UFJ <8306> 、あおぞら銀 <8304> 31. サービス業(0283)   -3.28  弁護士COM <6027> 、ベイカレント <6532> 、ワールドHD <2429> 32. 保険業(0280)     -3.50  かんぽ生命 <7181> 、ソニーFG <8729> 、FPパートナ <7388> 33. 証券・商品(0279)   -3.73  マネックスG <8698> 、SBI <8473> 、野村 <8604> ※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。 株探ニュース 2026/01/24 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【約定回数 増加率】 (1月23日)  ●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】   ※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率    (約定回数は前週、今週ともに1週間の1日当たり平均回数)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場   増加率 (約定回数) 株価 (前週比率)  指数採用/テーマ 1. <4098> チタン    東証S  84.4倍 ( 4,898)  1428 ( +60.6 )  2. <6166> 中村超硬   東証G  83.4倍 (13,682)   640 ( +64.5 )  半導体製造装置関連 3. <9250> GRCS   東証G  69.4倍 ( 1,249)  1460 ( +56.3 )  サイバーセキュリティ関連 4. <4237> フジプレアム 東証S  34.9倍 ( 4,852)   402 ( +22.6 )  ペロブスカイト太陽電池関連 5. <3727> アプリックス 東証G  32.7倍 ( 2,095)   204 ( +17.9 )  6. <4351> 山田債権   東証S  26.8倍 (  321)   913 ( +7.2 )  7. <7280> ミツバ    東証P  24.2倍 (45,782)  1374 ( +19.1 )  8. <4531> 有機薬    東証S  21.1倍 ( 4,274)   492 ( +31.6 )  半導体関連 9. <6522> アスタリスク 東証G  19.1倍 ( 1,410)   418 ( +8.9 )  10. <3370> フジタコーポ 東証S  18.6倍 ( 1,041)   433 ( +28.5 )  11. <3647> ジー・スリー 東証S  18.5倍 ( 1,335)   125 ( +7.8 )  12. <7902> ソノコム   東証S  18.1倍 (  145)  1165 ( +25.1 )  13. <3323> レカム    東証S  17.6倍 ( 2,920)   111 ( +22.0 )  人工知能関連 14. <257A> SMT厳選投 東証E  17.0倍 (  187)  2884 ( -16.9 )  15. <4594> ブライトパス 東証G  16.3倍 ( 3,129)   65 ( +10.2 )  16. <130A> ウェリタス  東証G  15.1倍 ( 2,387)   478 (  0.0 )  17. <4361> 川口化    東証S  14.6倍 (  410)  1605 ( +8.8 )  18. <7477> ムラキ    東証S  14.4倍 (  101)  1878 ( +31.3 )  19. <3848> データアプリ 東証S  14.4倍 (  317)  1040 ( +10.5 )  生成AI関連 20. <1401> エムビーエス 東証G  13.7倍 (  796)  1511 ( +9.3 )  21. <5216> 倉元     東証S  13.7倍 ( 3,581)   208 ( +37.7 )  ペロブスカイト太陽電池関連 22. <9561> グラッドC  東証G  12.6倍 (  277)   469 ( +8.3 )  人工知能関連 23. <6063> EAJ    東証S  12.3倍 (  407)   945 ( +7.0 )  24. <5381> マイポックス 東証S  12.3倍 ( 2,233)   551 ( +14.3 )  半導体製造装置関連 25. <2332> クエスト   東証S  10.5倍 (  514)  1849 ( +12.9 )  26. <4120> スガイ    東証S  9.8倍 (  78)  2473 ( +7.5 )  27. <3204> トーア紡   東証S  9.7倍 (  494)   498 ( +4.6 )  28. <4584> キッズバイオ 東証G  9.6倍 ( 3,722)   302 ( +16.2 )  29. <7602> レダックス  東証S  9.2倍 ( 1,366)   222 ( +32.1 )  30. <1477> iS最小分散 東証E  8.9倍 (  331)  3141 ( -0.3 )  31. <4596> 窪田製薬HD 東証G  8.8倍 ( 2,082)   66 ( +37.5 )  人工知能関連 32. <4881> ファンペップ 東証G  8.7倍 (  628)   94 ( +5.6 )  33. <8617> 光世     東証S  8.1倍 (  274)   514 ( +2.4 )  34. <6568> 神戸天然物化 東証G  7.9倍 (  205)  1263 ( +4.6 )  35. <4367> 広栄化学   東証S  6.8倍 (  136)  2294 ( +3.1 )  36. <3747> インタートレ 東証S  6.5倍 ( 3,710)   742 ( +1.1 )  仮想通貨関連 37. <2667> イメージワン 東証S  6.2倍 ( 4,324)   283 ( -3.4 )  ドローン関連 38. <2408> KG情報   東証S  5.9倍 (  237)   744 ( +7.7 )  39. <3372> 関門海    東証S  5.9倍 (  177)   229 ( +2.2 )  40. <9818> 大丸エナ   東証S  5.8倍 (  92)  2150 ( +25.9 )  41. <2437> シンワワイズ 東証S  5.5倍 ( 1,073)   524 ( +29.7 )  42. <8260> 井筒屋    東証S  5.4倍 (  243)   478 ( +9.1 )  43. <4360> MCPs   東証S  5.2倍 (  428)   840 ( +13.5 )  電気自動車関連 44. <1617> 野村食品   東証E  5.1倍 (  132)  42630 ( +0.8 )  45. <3908> コラボス   東証G  5.0倍 (  265)   301 ( +0.7 )  人工知能関連 46. <4415> ブロードE  東証G  5.0倍 (  273)  1213 ( +16.4 )  47. <2565> GXロジ日R 東証E  4.9倍 (  229)   978 ( -4.1 )  48. <4960> ケミプロ   東証S  4.6倍 (  988)   632 ( +64.6 )  ペロブスカイト太陽電池関連 49. <4558> 中京医薬   東証S  4.6倍 (  142)   207 ( +1.5 )  50. <4929> アジュバン  東証S  4.6倍 (  151)   794 ( +2.5 )  株探ニュース 2026/01/24 08:30 海外市場動向 米国株式市場はまちまち、銀行が重し *08:22JST 米国株式市場はまちまち、銀行が重し 「シカゴ日経平均先物(CME)」(23日)JAN23O 54115(ドル建て)H 54170L 52885C 52985 大証比-715(イブニング比+85)Vol 4004JAN23O 54015(円建て)H 54080L 52795C 52890 大証比-810(イブニング比-10)Vol 26419「米国預託証券概況(ADR)」(23日)ADR市場では、対東証比較(1ドル155.84円換算)で、東京エレクトロン<8035>、日立製作所 <6501>、ファーストリテイリング<9983>などが下落し、全般売り優勢。コード       銘柄名           終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N)   トヨタ自動車      226.28 -0.76       3526     -988306 (MUFG.N)  三菱UFJFG         17.88 -0.02       2786    -49.58035 (TOELY)  東京エレク       132.80 -2.69       41391     -3296758 (SONY.N)  ソニー           23.09  0.13       3598     -169432 (NTTYY)  NTT             25.09  0.30        156     -1.58058 (MTSUY)  三菱商事         25.51 -0.37       3975     -566501 (HTHIY)  日立製作所        33.20 -0.32       5174     -1259983 (FRCOY)  ファーストリテ     38.34 -0.32       59749     -7519984 (SFTBY)  ソフトバンクG      13.19 -0.54       4111     -1634063 (SHECY)  信越化学工業       17.84 -0.18       5560     -718001 (ITOCY)  伊藤忠商事        12.79 -0.23        997    -10438316 (SMFG.N)  三井住友FG        20.92  0.27       5434     -1078031 (MITSY)  三井物産         647.74 -2.89       5047     -986098 (RCRUY)  リクルートHD       11.00  0.00       8571     -174568 (DSNKY)  第一三共         19.90 -0.12       3101     -329433 (KDDIY)  KDDI            16.98  0.17       2646    -20.57974 (NTDOY)  任天堂           16.68  0.87       10398      -28766 (TKOMY)  東京海上HD        36.98 -0.03       5763     -977267 (HMC.N)  本田技研工業       30.41 -0.81       1580     -362914 (JAPAY)  日本たばこ産業     17.96 -0.01       5598     -506902 (DNZOY)  デンソー         13.85 -0.22       2158    -52.54519 (CHGCY)  中外製薬         27.73  1.27       8643     -1104661 (OLCLY)  オリエンランド     17.73  0.09       2763     -328411 (MFG.N)  みずほFG          8.47  0.10       6600     -1316367 (DKILY)  ダイキン工業       12.49  0.12       19464     -2914502 (TAK.N)  武田薬品工業       16.29  0.35       5077     -397741 (HOCPY)  HOYA           160.66  1.23       25037     -4036503 (MIELY)  三菱電機         62.85 -0.31       4897     -696981 (MRAAY)  村田製作所        10.48 -0.10       3266     -667751 (CAJPY)  キヤノン         29.49 -0.14       4596     -476273 (SMCAY)  SMC             19.76  0.21       61588    -14927182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行       15.76  0.00       2455     -856146 (DSCSY)  ディスコ         42.50 -1.60       66232    -17183382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD     14.06 -0.01       2191    -28.58053 (SSUMY)  住友商事         39.70 -0.28       6187     -996702 (FJTSY)  富士通           27.11 -0.43       4225     -1556201 (TYIDY)  豊田自動織機      125.24 13.64       19517     -585108 (BRDCY)  ブリヂストン       11.20  0.05       3491     -546178 (JPPHY)  日本郵政         10.75  0.00       1675   -155.58002 (MARUY)  丸紅           322.56 -2.86       5027     -996723 (RNECY)  ルネサス          7.79 -0.19       2428    -85.56954 (FANUY)  ファナック        20.61 -0.33       6424     -1508725 (MSADY)  MS&ADインシHD      25.01 -0.03       3898     -828801 (MTSFY)  三井不動産        34.30 -0.30       1782     -316301 (KMTUY)  小松製作所        35.79 -0.12       5578     -974901 (FUJIY)  富士フイルム       10.24  0.08       3192     -486594 (NJDCY)  日本電産          3.73  0.06       2325     -546857 (ATEYY)  アドバンテスト     148.60  2.30       23158     -3724543 (TRUMY)  テルモ           13.64 -0.11       2126    -33.58591 (IX.N)   オリックス        30.29  0.34       4720     -66                         (時価総額上位50位、1ドル155.84円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(23日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY)  キッコーマン       18.90       1473      31  2.159107 (KAIKY)  川崎汽船         14.44       2250     37.5  1.698113 (UNICY)  ユニ・チャーム      3.03        944     10.3  1.104578 (OTSKY)  大塚HD           30.10       9382      40  0.436752 (PCRHY)  パナソニック       14.75       2299       4  0.17「ADR下落率上位5銘柄」(23日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY)  日本郵政         10.75       1675   -155.5 -8.499984 (SFTBY)  ソフトバンクG      13.19       4111     -163 -3.816702 (FJTSY)  富士通           27.11       4225     -155 -3.548830 (SURYY)  住友不動産        13.00       4052     -148 -3.52「米国株式市場概況」(23日)NYDOW終値:49098.71 前日比:-285.30始値:49264.54 高値:49265.46 安値:48963.05年初来高値:49590.20 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23501.24 前日比:65.22始値:23440.92 高値:23610.74 安値:23374.26年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6915.61 前日比:2.26始値:6907.85 高値:6932.96 安値:6895.50年初来高値:6977.27 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.826% 米10年国債 4.226%米国株式市場はまちまち。ダウ平均は285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。イベント通過で、寄り付き後、まちまち。銀行が重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテクが支え、ナスダックは堅調でまちまちで、終了。セクター別ではソフトウエア・サービスが上昇した一方、銀行が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)は中国当局が同国のテック企業に同社の人工知能(AI)向け半導体「H200|の注文準備を進めてよいと通達したとの報道が好感され、上昇。同業のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も上昇。石油会社のエクソンモービル(XOM)は原油高で収益増期待に買われた。鉄道会社のCSX(CSX)は第4四半期の収入が予想を下回ったものの、2026年の見通しが好感され、上昇。半導体のインテル(INTC)は第4四半期決算で示された弱い見通しを嫌気した売りが継続。中国系動画共有アプリ「TIKTOK」と同アプリ運営のバイトダンスは、米国内事業の一部を国内投資家に移管する取引を完了した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/24 08:22 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは285ドル安と3日ぶりに反落 (1月23日) ― ダウは285ドル安と3日ぶりに反落、金融株を中心に売り優勢、インテル急落も重荷 ― NYダウ    49098.71 ( -285.30 ) S&P500    6915.61 ( +2.26 ) NASDAQ  23501.24 ( +65.22 ) 米10年債利回り  4.226 ( -0.022 ) NY(WTI)原油   61.07 ( +1.71 ) NY金      4979.7 ( +66.3 ) VIX指数    16.09 ( +0.45 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  52890 ( -810 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 52985 ( -715 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/24 07:44 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 810円安 (1月23日) シカゴ日経225先物 (円建て)  52890 ( -810 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 52985 ( -715 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/24 07:39 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 ケミプロ化成、ジーイエット、倉元製作所など *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ケミプロ化成、ジーイエット、倉元製作所など 銘柄名<コード23日終値⇒前日比東京電力HD<9501> 688 -7.5不具合発生で柏崎刈羽原発6号機を停止。SUMCO<3436> 1666 -30半導体株の一角軟調な中で10月高値水準も接近し。北海道電力<9509> 1109 -41.5大手電力株は23日全面安に。TOWA<6315> 3000 -90レーザーテックなど半導体製造装置の一角には売り優勢。イビデン<4062> 8284 -262米インテルの時間外下落に連れ安。日産自動車<7201> 400.3 -8.7鴻海と三菱自動車の協業強化などマイナス視も。アイシン<7259> 2854 -64.5シティグループ証券では投資判断を格下げ。ジーイエット<7603> 205 +50生成AI技術活用事業の展開へ合弁設立。ケミプロ化成<4960> 632 +100ペロブスカイト太陽電池関連として上値追いが続く。倉元製作所<5216> 208 +50ペロブスカイト太陽電池関連の低位株として物色。マイポックス<5381> 551 +49UBSAGの保有比率が上昇。クエスト<2332> 1849 +178キオクシアが主要販売先となっている銘柄として。アサカ理研<5724> 4020 +300レアアース関連が23日はあらためて人気化。山田債権<4351> 913 -14122日に続き急伸となったが何の材料もなく急失速。アイリッジ<3917> 627 +100東証上場10周年記念株主優待を発表。中村超硬<6166> 640 +5922日まで2日連続で長い陰線となり押し目買い誘う。ヘリオス<4593> 367 -14アルフレッサとの取引基本合意などで22日まで連日人気化。23日は利益確定売り先行。サイフューズ<4892> 689 +3025年12月期損益見込みを上方修正。上値は重い。スタートライン<477A> 840 -9322日ストップ高の反動安。Kudan<4425> 1575 +1341月8日の高値を上回り先高期待高まる。GRCS<9250> 1460 -11022日人気化したが長い陰線となり手仕舞い売り誘う。NANOホールディングス<4571> 144 +1RUNX1 mRNAの豪州での臨床試験の現状について発表。上値は限定的。グラッドキューブ<9561> 469 -1822日上伸するが長い上ひげで手仕舞い売りかさむ。TORICO<7138> 409 +45暗号資産イーサリアム(ETH)約6.0億円を追加取得。 <CS> 2026/01/24 07:32

ニュースカテゴリ