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注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル買い優勢の状況が続く
*19:23JST 欧州為替:ドル買い優勢の状況が続く
23日のロンドン外為市場でドル・円は強含み。154円46銭から154円83銭まで値を上げている。米国の代替関税に対する懸念はあるものの、現時点での評価は分かれており、リスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小しているユーロ・ドルは1.1825ドルから1.1795ドルまで弱含み。ユーロ・円は182円64銭から182円78銭の範囲内で推移。ポンド・ドルは1.3529ドルから1.3505ドルまで下落、ドル・スイスフランは0.7721フランから0.7748フランまで反発。
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2026/02/23 19:23
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:総じてドル買い優勢の展開
*18:42JST 欧州為替:総じてドル買い優勢の展開
23日のロンドン外為市場でドル・円は強含み。154円46銭から154円78銭まで値を上げている。米国の代替関税に対する懸念はあるものの、現時点での評価は分かれており、リスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小しているユーロ・ドルは1.1825ドルから1.1803ドルまで弱含み。ユーロ・円は182円64銭から182円78銭の範囲内で推移。ポンド・ドルは1.3529ドルから1.3509ドルまで下落、ドル・スイスフランは0.7721フランから0.7742フランまで反発。
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2026/02/23 18:42
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルにやや買戻し
*18:10JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルにやや買戻し
欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、154円44銭から154円78銭までやや値を上げた。米10年債利回りの上昇基調でドルに買戻しが入り、ユーロ・ドルは失速。一方、欧州株はマイナスが目立つが、米株式先物は下げ幅を縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円44銭から154円78銭、ユ-ロ・円は182円63銭から182円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1807ドルから1.1824ドル。
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2026/02/23 18:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは限定的
*17:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは限定的
23日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米トランプ政権の相互関税に対する違憲判決でドル売りが先行し、東京休場で薄商いのなか午前中に155円05銭から153円99銭まで下落。午後は割安感からやや買い戻されたが、ドル買い圧力が一段の戻りを抑えた。・ユ-ロ・円は182円17銭から182円78銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドルまで値を上げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル・円154円60-50銭、ユ-ロ・円182円70-80銭【要人発言】・ラガルドECB総裁「新たな米関税計画、混乱回避へ熟慮と憲法準拠が必要」【経済指標】・特になし
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2026/02/23 17:11
みんかぶニュース その他
株価指数先物 【週間展望】―トランプ発言やエヌビディア決算がトリガーとなるか
今週の日経225先物は、外部環境の影響を受けやすい相場展開になりそうだ。前週末は720円安の5万6840円で終えたが、20日の米国市場で主要な株価指数が上昇するなか、ナイトセッションでは日中比290円高の5万7130円と5万7000円台を回復している。
米最高裁は20日、トランプ米大統領の相互関税など一連の関税を「違憲」と判断。20日の米国市場では関税政策が見直されることになれば、景気や企業業績にプラスになるとの期待が高まり、NYダウは一時300ドルあまり上昇する場面もみられた。しかし、トランプ大統領は21日、世界各国に発動を予定している新関税を10%から15%へ引き上げると表明しており、不確実性の高まりが警戒されやすい。
また、トランプ大統領はイランへの限定的な軍事攻撃の検討を表明。一方、イランは米国の攻撃回避へ新たな譲歩を提案しているほか、核問題をめぐる両国の協議が26日にも開催されると伝わっている。イラン情勢をめぐる地政学リスクが積極的な売買を手控えさせる要因になろう。一連の動向に関してトランプ大統領が自身のSNSでツイートする可能性もあり、その発言がトリガーとなって仕掛け的な売買が入りやすいとみておきたい。
今週は25日にエヌビディアとセールスフォースの決算が予定されている。エヌビディアは前週、メタ・プラットフォームズとの提携を拡大し、数百万個規模の先端AI(人工知能)半導体を供給する長期契約を結んだこともあり、決算が失望されることはなさそうだ。一方、AI進化の脅威論が再燃する可能性があるため、セールスフォースはその決算反応が注目されそうである。
米国ではソフトウエア関連債権が急落しており、レバレッジドローンの市場でデフォルト懸念が広がっている。オルタナティブ資産運用会社のブルー・アウル・キャピタルは先週、2023年以来の水準に下落しており、金融不安の高まりがメガバンクなどへ広がるリスクも警戒しておきたい。
前週の日経225先物は膠着感の強い展開となったが、上向きで推移するボリンジャーバンドの+1σ(5万6700円)と+2σ(5万8460円)のレンジ内での推移を継続し、週足の+2σ(5万7400円)水準での攻防となっていた。ただ、祝日取引で一時5万6470円辺りまで下げる場面もみられており、+1σ水準を割り込での推移が目立っている。グローベックスのNYダウ、ナスダック100先物は弱含みで推移しているため、週明けの米国市場の動向次第では+1σを明確に下抜けてくる可能性がある。
週足の+1σは5万5600円、+2σが5万8120円に切り上がってきており、オプション権利行使価格の5万5625円から5万8125円と広めのレンジを想定。まずは日足の+1σ水準での攻防を意識した押し目狙いのロング対応とし、5万6500円を明確に割り込んでくる局面では、5万6000円辺りを射程とした短期的なショートが強まりそうだ。一方で、5万6500円処で底堅さがみられるようであれば、+2σを意識したロング優位の展開を想定しておきたい。
外部要因の影響を見極めたいところであり、積極的にポジションを傾ける動きは限られるとみられ、スキャルピング中心のトレードになりやすい。トランプ大統領のSNSでのツイートなどがトリガーとなって一方向に大きく振れる場面では、その後のカバー狙いのトレードも一考であろう。
20日の米VIX指数は19.09(19日は20.23)に低下した。週間(13日は20.60)でも低下している。AIの進化が幅広い産業の事業機会を奪うとの懸念が重荷になるなか、17日には一時22.96まで上昇し、+2σ(21.57)突破から+3σ(23.41)が射程に入った。その後は20.00を挟んで攻防が続く形だったが、25日移動平均線(18.31)が上向きで推移しているため、これが支持線として機能するようだと、市場心理を神経質にさせそうである。
先週末のNT倍率は先物中心限月で14.94倍(19日は14.93倍)に上昇した。週間(13日は14.90倍)でも上昇している。75日線(14.92倍)が支持線として機能するなかで、15.00倍台での攻防が続いた。19日には15.06倍まで上昇する場面もみられたが、15.00倍台を明確に上抜く動きとはならなかった。今週はエヌビディアやセールスフォースの決算などを受けた米国市場の動向に影響される形で、トレンドが出てくる可能性がありそうだ。
2月第1週(2月9日-13日)の投資部門別売買動向によると、海外投資家は現物と先物の合算では2週連続の買い越しであり、買い越し額は1兆7850億円(2月第1週は9440億円の買い越し)だった。衆院選で自民党が大勝したことを受けて日経平均株価が急伸するなかで買い越し額は膨らんだ。なお、現物は1兆2323億円の買い越し(同2745億円の買い越し)と6週連続の買い越し。先物は5526億円の買い越し(同6695億円の買い越し)と2週連続の買い越しだった。個人は現物と先物の合算で1兆1511億円の売り越しと2週連続の売り越し。信託銀行は現物と先物の合算で5804億円の売り越しとなり、6週連続の売り越しだった。
主要スケジュールでは、2月23日に米国12月製造業新規受注、24日に米国2月コンファレンスボード消費者信頼感指数、トランプ米大統領が一般教書演説、25日に権利付き最終日、エヌビディア決算、26日に12月景気動向指数改定値、27日に1月鉱工業生産、米国1月生産者物価指数、米国2月シカゴ購買部協会景気指数などが予定されている。
――プレイバック・マーケット――
●SQ値
03月限 日経225 36483.79 TOPIX 2684.98
04月限 日経225 32737.29 TOPIX 2418.70
05月限 日経225 37572.13 TOPIX 2733.00
06月限 日経225 38172.67 TOPIX 2776.06
07月限 日経225 40004.61 TOPIX 2830.46
08月限 日経225 41368.58 TOPIX 3004.82
09月限 日経225 45016.28 TOPIX 3175.61
10月限 日経225 48779.14 TOPIX 3241.66
11月限 日経225 50323.66 TOPIX 3339.97
12月限 日経225 50536.54 TOPIX 3393.48
01月限 日経225 51525.23 TOPIX 3491.09
02月限 日経225 57045.65 TOPIX 3854.29
◆日経225先物(日足)
始値 高値 安値 清算値 前日比
26/03 02月20日 57550 57560 56690 56840 -720
26/03 02月19日 57310 57740 57070 57560 +300
26/03 02月18日 56680 57410 56470 57260 +650
26/03 02月17日 56980 57090 56140 56610 -290
26/03 02月16日 57150 57700 56790 56900 -90
◇TOPIX先物(日足)
始値 高値 安値 清算値 前日比
26/03 02月20日 3855.0 3855.0 3796.0 3804.5 -50.0
26/03 02月19日 3819.0 3860.5 3807.0 3854.5 +38.5
26/03 02月18日 3773.5 3819.5 3772.5 3816.0 +44.0
26/03 02月17日 3800.0 3808.5 3748.5 3772.0 -24.0
26/03 02月16日 3830.0 3868.5 3786.0 3796.0 -28.0
●シカゴ日経平均 円建て
清算値 前日大阪比
02月20日(03月限) 57145 +305
02月19日(03月限) 57030 -530
02月18日(03月限) 57555 +295
02月17日(03月限) 57085 +475
02月16日(03月限) 休場
※前日比は大阪取引所終値比
□裁定取引に係る現物ポジション裁定残(金額)
売り 前週末比 買い 前週末比
02月13日 2163億円 -677億円 3兆3397億円 +4241億円
02月06日 2840億円 +703億円 2兆9155億円 +5530億円
01月30日 2136億円 -886億円 2兆3624億円 -4848億円
01月23日 3023億円 -16億円 2兆8473億円 -207億円
01月16日 3039億円 +966億円 2兆8680億円 +2444億円
01月09日 2073億円 +653億円 2兆6235億円 -821億円
12月30日 1420億円 +104億円 2兆7056億円 +504億円
12月26日 1315億円 -22億円 2兆6552億円 +1441億円
□裁定取引に係る現物ポジション(株数)
売り 前日比 買い 前日比
02月18日 5148万株 +469万株 11億3914万株 +655万株
02月17日 4678万株 -350万株 11億3258万株 -300万株
02月16日 5029万株 +217万株 11億3559万株 +865万株
02月13日 4812万株 -1352万株 11億2694万株 +4547万株
02月12日 6164万株 +607万株 10億8146万株 -1893万株
02月10日 5556万株 -117万株 11億0040万株 +2061万株
02月09日 5674万株 -819万株 10億7979万株 +2749万株
02月06日 6493万株 +312万株 10億5230万株 +1368万株
02月05日 6181万株 -98万株 10億3862万株 +1479万株
02月04日 6279万株 -213万株 10億2383万株 +4049万株
02月03日 6493万株 +1217万株 9億8334万株 +8076万株
02月02日 5276万株 +214万株 9億0258万株 +1379万株
01月30日 5062万株 +626万株 8億8878万株 +4655万株
01月29日 4435万株 -628万株 8億4222万株 -1億0317万株
01月28日 5064万株 +84万株 9億4540万株 -7619万株
01月27日 4979万株 +345万株 10億2160万株 -1164万株
01月26日 4633万株 -2305万株 10億3324万株 -1016万株
株探ニュース
2026/02/23 17:00
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円台半ば、やや値を戻す
*16:21JST 東京為替:ドル・円は154円台半ば、やや値を戻す
23日午後の東京市場でドル・円は154円50銭台と、やや値を戻す展開が続く。米10年債利回りは低水準ながら小幅に上昇し、ドル売り後退によりユーロ・ドルは上げ渋る。一方、大幅安だった米株式先物は下げ幅をやや縮小し、円売り要因となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円99銭から155円05銭、ユ-ロ・円は182円17銭から182円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドル。
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2026/02/23 16:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はやや値を戻す、下押し圧力は継続
*15:12JST 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、下押し圧力は継続
23日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻す展開となり、154円40銭付近でのもみ合いが続く。ただ、米関税政策の不透明感で下押し圧力は継続し、戻りのペースは緩慢に。米10年債利回りは下げ渋るものの、ドルの買戻しは小幅にとどまっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円99銭から155円05銭、ユ-ロ・円は182円17銭から182円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドル。
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2026/02/23 15:12
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、米株式先物は下落
*15:01JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米株式先物は下落
23日午後の東京市場でドル・円は154円40銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。時間外取引の米株式先物は比較的大きく下げ、今晩の米株安を警戒した円買いが入りやすい。一方、米10年債利回りは低水準ながら下げ渋り、一段のドル売りを回避する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円99銭から155円05銭、ユ-ロ・円は182円17銭から182円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドル。
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2026/02/23 15:01
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、材料難で
*14:03JST 東京為替:ドル・円は動意薄、材料難で
23日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、154円40銭付近でのもみ合いが続く。米トランプ政権の関税政策に不透明感が広がるなか、積極的なドル買いは入りづらい。また、時間外取引の米株式先物は大幅安となり、今晩の米株安が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円99銭から155円05銭、ユ-ロ・円は182円17銭から182円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドル。
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2026/02/23 14:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
*13:40JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
23日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、154円30銭台でのもみ合いが続く。米トランプ政権の関税政策の不透明感から、ドルは買いづらい。ただ、東京休場で薄商いのなか様子見ムードが広がり、積極的な売り買いは手控えられているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円99銭から155円05銭、ユ-ロ・円は182円17銭から182円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドル。
<TY>
2026/02/23 13:40
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、関税政策を嫌気も様子見
*13:36JST 米国株見通し:下げ渋りか、関税政策を嫌気も様子見
(13時30分現在)S&P500先物 6,872.25(-51.00)ナスダック100先物 24,832.75(-234.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は大幅安、NYダウ先物は313ドル安。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場は反発。ダウは230ドル高の49625ドル、ナスダックとS&Pは堅調で終了した。米連邦最高裁がトランプ政権による相互関税を違憲と判断したことで、関税負担の軽減を通じた企業収益改善への期待が広がり、主力株を中心に買いが優勢となった。通信サービスや一般消費財など幅広いセクターが上昇し、ハイテク株が指数を押し上げた。一方で、判決後の政策対応を巡る不透明感や経済指標が重荷となり、上げ幅を縮小した。本日は下げ渋りか。相互関税を巡る違憲判決を受けた政策の先行き不透明感から売りが出やすく、成長鈍化とインフレ再燃を示した足元の経済指標も相場を圧迫しそうだ。ただ、最高裁判断を受けた通商政策の修正内容やトランプ政権の追加対応を見極めたいとの思惑が交錯。連邦準備制度理事会(FRB)の政策スタンスを巡る思惑も広がるだろう。一方、今週予定されるホームデポやエヌビディアの決算発表を控え、主力株への押し目買いが相場を下支えしよう。
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2026/02/23 13:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り地合い継続
*13:15JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り地合い継続
23日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、154円付近からの戻りは限定的。米トランプ政権の相互関税に対する違憲判決で政策運営に不透明感が広がり、ドル売り圧力が続く。一方、東京休場で薄商いのなか、日本の財政悪化懸念で円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円99銭から155円05銭、ユ-ロ・円は182円17銭から182円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドル。
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2026/02/23 13:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、米関税政策に不透明感
*12:23JST 東京為替:ドル・円は軟調、米関税政策に不透明感
23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、155円05銭から153円99銭まで一時下げた。その後は154円半ばまで戻したが、下押し圧力が続く。米トランプ政権の相互関税について前週末に最高裁が違法判決を下し、ドル売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円99銭から155円05銭、ユ-ロ・円は182円17銭から182円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドル。【要人発言】・ラガルドECB総裁「新たな米関税計画、混乱回避へ熟慮と憲法準拠が必要」
<TY>
2026/02/23 12:23
注目トピックス 市況・概況
東京為替:調整的な米ドル売り・円買いは一巡しつつあるとの見方
*11:31JST 東京為替:調整的な米ドル売り・円買いは一巡しつつあるとの見方
23日午前の東京市場でドル・円は154円20銭近辺で推移。154円96銭から154円00銭まで値下がり。トランプ大統領は代替関税の税率を10%から15%に引き上げること伝えており、リスク回避的なドル売りが観測されている。ユーロ・ドルは1.1794ドルから1.1835ドルまで上昇。ユーロ・円は182円79銭から182円18銭まで弱含み。
<MK>
2026/02/23 11:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:調整的な米ドル売り・円買いで一時154円00銭
*10:53JST 東京為替:調整的な米ドル売り・円買いで一時154円00銭
23日午前の東京市場でドル・円は154円台前半で推移。154円96銭から154円00銭まで値下がり。トランプ大統領は代替関税の税率を10%から15%に引き上げること伝えており、リスク回避的なドル売りが観測されている。ユーロ・ドルは1.1794ドルから1.1835ドルまで上昇。ユーロ・円は182円79銭から182円18銭まで弱含み。
<MK>
2026/02/23 10:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円19銭まで値下がり
*09:37JST 東京為替:ドル・円は154円19銭まで値下がり
23日午前の東京市場でドル・円は軟調推移。154円96銭から154円19銭まで値下がり。トランプ大統領は代替関税の税率を10%から15%に引き上げること伝えており、リスク回避的なドル売りが観測されている。ユーロ・ドルは1.1794ドルから1.1835ドルまで上昇。ユーロ・円は182円79銭から182円42銭まで弱含み。
<MK>
2026/02/23 09:37
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~やや買い優勢、シカゴは大阪日中比305円高の57145円
*08:14JST 「株式」ADR日本株ランキング~やや買い優勢、シカゴは大阪日中比305円高の57145円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル155.02円換算)で、日立製作所<6501>、オリックス<8411>、日本郵政<6178>などが上昇し、やや買い優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比305円高の57145円。米国株式市場は反発。ダウ平均は230.81ドル高の49625.97ドル、ナスダックは203.34ポイント高の22886.07で取引を終了した。個人消費支出(PCE)コア価格指数が加速、10-12月期国内総生産(GDP)の伸びが予想を下回り、スタグフレーション懸念に寄り付き後、下落。その後、最高裁がトランプ政権の相互関税策を巡り「無効」と判断したため、小売や住宅セクターなどを中心に買戻しに拍車がかかり、相場は上昇に転じた。トランプ大統領は会見で、別の通商法をもとに全世界に10%追加関税を課すと発表したほか、多くの通商協定がそのまま残り、その他は、代替のものとなると明確化し失速する局面も見られたものの、少なくとも不透明感が払しょくしたことが好感され、終日買われ、終了。20日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円54銭へ上昇後、154円72銭まで反落し、155円03銭で引けた。米12月個人消費支出(PCE)コア価格指数が予想以上に加速したため、利下げ観測の後退にドル買いが優勢となった。同時に10-12月期国内総生産(GDP)速報値が前期から予想以上に鈍化したためドル買いが後退。さらに、最高裁がトランプ政権の国際緊急経済権限法(IEEPA)根拠とする相互関税を「無効」と判断したため、政権がすでに徴収済みの1700億ドル近くの払い戻しを求められる可能性やインフレ鈍化の思惑にドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.1755ドルから1.1807ドルへ上昇し、1.1785ドルで引けた。20日のNY原油先物4月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.08ドル(+0.12%)の66.48ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(20日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比(%)6178 (JPPHY) 日本郵政 14.45 2240 228 11.336273 (SMCAY) SMC 24.12 74782 1902 2.617201 (NSANY) トヨタ自動車 239.60 3714 79 2.178267 (AONNY) 三菱UFJFG 19.36 3001 59 2.018053 (SSUMY) 三菱商事 32.82 5088 97 1.94「ADR下落率上位5銘柄」(20日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比(%)7203 (TM.N) アイシン精機 16.90 2620 -62 -2.316594 (NJDCY) 日本電産 3.11 1928 -372 -16.178802 (MITEY) 住友不動産 14.00 4341 -703 -13.949104 (MSLOY) 川崎汽船 14.95 2318 -87.5 -3.64■そのたADR(20日)7203 (TM.N) アイシン精機 16.90 0.40 2620 -628306 (MUFG.N) 三井住友トラHD 7.16 -0.23 5550 668035 (TOELY) 住友商事 41.32 -1.41 6405 236758 (SONY.N) TDK 15.33 0.30 2376 -49432 (NTTYY) KDDI 16.87 -0.07 2615 -18058 (MTSUY) ユニ・チャーム 3.47 0.03 1076 116501 (HTHIY) 日立製作所 32.29 0.24 5006 769983 (FRCOY) ソフトバンクG 13.86 -0.45 4297 -329984 (SFTBY) ソフトバンクG 15.41 1.10 4778 734063 (SHECY) 信越化学工業 18.65 0.26 5782 328001 (ITOCY) 丸紅 369.79 -2.23 5732 228316 (SMFG.N) みずほFG 9.35 0.03 7247 728031 (MITSY) 東京エレク 143.24 0.92 44410 4506098 (RCRUY) リクルートHD 8.00 0.00 6201 -834568 (DSNKY) 第一三共 18.88 0.05 2927 8.59433 (KDDIY) 関西電力 8.69 0.00 2694 127974 (NTDOY) 伊藤忠商事 14.21 -0.34 1101 -1091.58766 (TKOMY) 三井不動産 40.40 0.00 208827267 (HMC.N) スズキ 59.58 -1.77 2309 152914 (JAPAY) 日本たばこ産業 19.05 -0.11 5906 136902 (DNZOY) ファナック 20.80 -0.01 6449 284519 (CHGCY) 中外製薬 32.11 1.36 9955 254661 (OLCLY) オリエンランド 17.52 -0.19 2716 5.58411 (MFG.N) オリックス 35.34 -0.67 5478 686367 (DKILY) ダイキン工業 12.77 -0.03 19796 664502 (TAK.N) 武田薬品工業 18.66 0.00 5785 -57741 (HOCPY) キヤノン 30.28 0.01 469496503 (MIELY) 三菱電機 76.03 2.73 5893 436981 (MRAAY) 日東電工 23.46 0.35 3637 137751 (CAJPY) 任天堂 13.98 0.13 8669 826273 (SMCAY) SMC 24.12 1.02 74782 19027182 (JPPTY) 日産自動車 5.72 0.05 443 -26146 (DSCSY) ディスコ 48.50 1.30 75185 11253382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.23 -0.43 2206 158053 (SSUMY) 三菱商事 32.82 -0.01 5088 976702 (FJTSY) 富士通 23.60 -0.15 3658 286201 (TYIDY) 豊田自動織機 129.82 18.22 20125 -755108 (BRDCY) ブリヂストン 11.68 -0.17 362116178 (JPPHY) 日本郵政 14.45 1.49 2240 2288002 (MARUY) 三井物産 713.96 -1.72 5534 296723 (RNECY) ルネサス 9.37 -0.23 2905 -36954 (FANUY) 京セラ 17.26 0.21 2676 19.58725 (MSADY) 第一生命HD 20.15 -0.09 156208801 (MTSFY) 三菱地所 32.84 0.01 509126301 (KMTUY) 小松製作所 48.81 -0.36 7567 264901 (FUJIY) 富士フイルム 9.65 -0.09 2992 -86594 (NJDCY) 日本電産 3.11 -0.89 1928 -3726857 (ATEYY) シスメックス 8.60 0.11 1333 -5.54543 (TRUMY) テルモ 12.66 -0.10 196318591 (IX.N) 大和証券G本社 10.28 -0.09 1594 1.5(時価総額上位50位、1ドル155.02円換算)
<AN>
2026/02/23 08:14
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独IFO企業景況感指数、米製造業受注、米耐久財受注など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独IFO企業景況感指数、米製造業受注、米耐久財受注など
<国内>株式市場は祝日のため休場(天皇誕生日)<海外>18:00 独・IFO企業景況感指数(2月) 88.2 87.620:00 ブ・FGVインフレ率(IPC-S)(先週) 0.45%20:00 ブ・FGV消費者信頼感(2月) 87.320:25 ブ・週次景気動向調査24:00 米・製造業受注(12月) 1.0% 2.7%24:00 米・耐久財受注(12月) -1.4%27:00 ブ・貿易収支(先週) 15.01億ドル米・ウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事が全米企業エコノミスト協会(NABE)の会議で基調講演ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁がNABEの会議で受賞、講演欧・欧州連合(欧)外相理事会中・株式市場は祝日のため休場(春節、24日に取引再開)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2026/02/23 06:30
みんかぶニュース 市況・概況
今週の決算発表予定 ラクーンHD、サイバSOL、パーク24など (2月24日~27日)
■2月24日~27日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
● 2月24日――――――――――――
発表予定の企業は、ございません。
● 2月25日―――――――――――― 2銘柄 発表予定
<2391> プラネット [東S]
<8985> ホテルリート [東R]
● 2月25日―――――――――――― 1銘柄 発表予定
<8963> INV [東R]
● 2月26日―――――――――――― 6銘柄 発表予定
<3031> ラクーンHD [東P]
<3329> 東和フード [東S]
<436A> サイバSOL [東G]
<4627> ナトコ [東S]
<4666> パーク24 [東P]
<4707> キタック [東S]
※決算発表予定は変更になることがあります。
★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。
株探ニュース
2026/02/22 19:00
みんかぶニュース 市況・概況
今週の【新規公開(IPO)銘柄】 イノバセル、ギークリー
● 2月24日 ――――――――――――――
◆コード 銘柄名 公開市場 業種
<504A> イノバセル 東証グロース 医薬品
【事業内容】
便失禁、尿失禁疾患などを対象とした再生医療等製品の開発、製造および販売
【業績データ】 売上高 営業利益 経常利益 最終利益 1株配当
2025年12月期 0 -2401 -3040 -3041 0.00
※単位は、売上高、利益項目が百万円、1株配当は円。
【主幹事】野村證券
【公募・売り出し】
公募840万株、売り出し72万5300株のほか、
オーバーアロットメントによる売り出し136万8700株を実施する。
【公募・売り出し価格】 1350円
【調達資金の使途】研究開発資金、ローン返済資金および運転資金など。
● 2月27日 ――――――――――――――
◆コード 銘柄名 公開市場 業種
<505A> ギークリー 東証スタンダード サービス業
【事業内容】
IT(情報技術)・ウェブ・ゲーム業界に特化した人材紹介事業
【業績データ】 売上高 営業利益 経常利益 最終利益 1株配当
2025年 5月期 7147 703 704 493 13.50
※単位は、売上高、利益項目が百万円、1株配当は円。
【主幹事】野村證券
【公募・売り出し】
売り出し321万株のほか、
オーバーアロットメントによる売り出し48万1500株を実施する。
【公募・売り出し価格】 1900円
【調達資金の使途】-
株探ニュース
2026/02/22 18:00
みんかぶニュース 市況・概況
今週の【重要イベント】エヌビディア決算、鉱工業生産、米生産者物価 (2月23日~3月1日)
――――――――――――――――――― 2月23日 (月) ――
◆国内経済
★国内市場休場 (天皇誕生日)
◆国際経済etc
・中国市場休場
・ドイツ2月Ifo景況感指数 (18:00)
・ラガルドECB (欧州中央銀行) 総裁発言 (22:45)
・米国12月製造業新規受注 (24日0:00)
・米国12月耐久財受注[確報値] (24日0:00)
【海外決算】
[米]キーサイト・テクノロジーズ
――――――――――――――――――― 2月24日 (火) ――
◆国内経済
・1月白物家電出荷額 (10:00)
・1月食品スーパー売上高 (13:00)
・衆院各党代表質問 (~25日)
◆国際経済etc
★中国2月最優遇貸出金利 (10:00)
・米国12月S&Pケースシラー住宅価格 (23:00)
・米国12月FHFA住宅価格指数 (23:00)
★米国2月コンファレンスボード消費者信頼感指数 (25日0:00)
・米国12月卸売在庫[確報値] (25日0:00)
・米国12月卸売売上高 (25日0:00)
・米国2月リッチモンド連銀製造業指数 (25日0:00)
・ハンガリー中銀が政策金利を発表
★トランプ米大統領が一般教書演説
・ロシアのウクライナ侵攻から4年
・米国2年国債入札
【海外決算】
[米]ホーム・デポ
◆新規上場、市場変更 など
★イノバセル <504A> :東証G上場
――――――――――――――――――― 2月25日 (水) ――
◆国内経済
・1月企業向けサービス価格指数 (8:50)
・1月全国スーパー売上高 (14:00)
・1月外食売上高 (14:00)
・1月全国百貨店売上高 (14:30)
★権利付き最終日
・2月月例経済報告
・スペースワンが小型ロケット「カイロス」3号機打ち上げ
・参院各党代表質問 (~26日)
◆国際経済etc
・ドイツ10-12月期GDP[確報値] (16:00)
・ドイツ3月Gfk消費者信頼感 (16:00)
・ユーロ圏1月消費者物価指数[確報値] (19:00)
・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)
・米国1月住宅建築許可件数[確報値] (26日0:00)
・米国週間石油在庫統計 (26日0:30)
・タイ中銀が政策金利を発表
・米国5年国債入札
【海外決算】
[米]★エヌビディア、セールスフォース、TJX、ロウズ・カンパニーズ、スノーフレイク、シノプシス
◆新規上場、市場変更 など
〇アウトルックコンサルティング <5596> [東証G]:上場廃止
――――――――――――――――――― 2月26日 (木) ――
◆国内経済
・1月建機出荷 (13:00)
・12月景気動向指数[改定値] (14:00)
◆国際経済etc
・ユーロ圏1月マネーサプライM3 (18:00)
・ユーロ圏2月消費者信頼感[確報値] (19:00)
・ユーロ圏2月景況感指数 (19:00)
・米国新規失業保険申請件数 (22:30)
・韓国中銀が政策金利を発表
・エプスタイン氏事件に関しヒラリー・クリントン元国務長官が連邦議会監視委員会で証言
・米国7年国債入札
【海外決算】
[米]インテュイット、クーパン/[英]ロールス・ロイス・ホールディングス/[欧]ステランティス/[中]百度(バイドゥ)
◆新規上場、市場変更 など
〇システム・ロケーション <2480> [東証S]:名証M上場 (重複上場)
〇日本色材工業研究所 <4920> [東証S]:名証M上場 (重複上場)
〇芦森工業 <3526> [東証S]:上場廃止
〇ライトオン <7445> [東証S]:上場廃止
〇アイネット <9600> [東証P]:上場廃止
――――――――――――――――――― 2月27日 (金) ――
◆国内経済
・2月東京都区部消費者物価指数 (8:30)
★1月鉱工業生産 (8:50)
・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)
・1月商業動態統計 (8:50)
・1月住宅着工件数 (14:00)
・外国為替平衡操作の実施状況 (19:00)
・2年国債入札
◆国際経済etc
・台湾市場休場
・ドイツ2月失業率 (17:55)
・インド10-12月期GDP (19:30)
・ドイツ2月消費者物価指数 (22:00)
★米国1月生産者物価指数 (22:30)
・米国2月シカゴ購買部協会景気指数 (23:45)
・米国11月建設支出 (28日0:00)
・米国12月建設支出 (28日0:00)
・エプスタイン氏事件に関しビル・クリントン元大統領が連邦議会監視委員会で証言
◆新規上場、市場変更 など
★ギークリー <505A> :東証S上場
○マーケットエンタープライズ <3135> :東証P→東証S
○ハーモニック・ドライブ・システムズ <6324> :東証S→東証P
――――――――――――――――――― 2月28日 (土) ――
◆国際経済etc
・米バークシャー・ハサウェイがアベルCEOの「株主の手紙」を公開
――――――――――――――――――― 3月 1日 (日) ――
特になし
※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。
株探ニュース
2026/02/22 17:30
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【半導体関連の割安株を探せ】世界的な需要に思惑募る銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【半導体関連の割安株を探せ】世界的な需要に思惑募る銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月15日14時に執筆「世界的な半導体需要」という言葉をここ数年でどれほど目にしたかわかりませんねぇ。半導体の進化のスピードはあたくし達が想定していたより遥かに早く、そして需要も拡大し続けている事は確かですな。「2月の注目株」で選出した銘柄群も元気に動いています。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。半導体は景気の流れで数年ごとに需給の波があり、これまで何度も在庫調整やピークアウトが語られてきました。しかし、今やもう半導体争奪戦のような状況がずっと続いているようにも思えます。現在はAIデータセンター向けが牽引役となっておりますが、もちろん半導体はそれだけではありません。自動車の電動化、産業機器の高度化、さらにはIoT機器の普及など、あらゆる産業が半導体を前提に成り立つ時代です。パワー半導体においても進化が著しく、素材などは日本が先駆する分野でもありますからねぇ。この先は一時的な在庫調整はあっても長期トレンドとしての需要は簡単には崩れない構図と言えそうです。最近の相場を見ておりますと、話題の国策関連で様々なテーマがニュースで一時的に物色されても「結局のところ『AI・半導体』なんじゃないか。」というムードも感じられます。やはり国策の本命と言えるでしょうし、半導体以外のテーマであってもその産業の根底には必ず半導体が携わっているといっても過言じゃないですからねぇ。それらの半導体を作るには日本の半導体製造装置が必要になるでしょうし、素材の研究開発においても日本は世界をリードしていくものと、あたくしは期待しております。さて、日本が誇る半導体製造装置と言ってもその分野も多種多様ですからねぇ。ウエハー、ガラス基板搬送機最大手であるローツェ<6323>は、TSMCとも引き合いがあります。1月9日の好決算もサプライズだったようで、決算後から上昇トレンドに乗ると昨年来高値を更新しました。半導体・フラットパネルディスプレイ向け真空パーツの加工を手掛けるマルマエ<6264>も直近で昨年来高値を更新。半導体分野の需要拡大を受けて、26年8月期の経常は、過去最高益を更新する見通しです。半導体検査向け電子ビーム技術を持つA&Dホロン<7745>は、当記事でも以前より監視を続けてきましたな。26年3月期も最高益を更新する予想で、チャート(日足)も下値を切り上げております。半導体微細化関連として、引き続きチェックです。HDDの磁気ヘッドを支える「サスペンション(精密ばね)」で高シェアのニッパツ<5991>は、直近で株価3000円の心理的ボーダーを超えてきました。業績も堅調で、円安メリットの側面も強いですねぇ。ピストンリングの製造大手のリケンNPR<6209>は、半導体製造装置向けヒーターユニットで思惑がある模様。半導体製造装置向けテスト用ウエハ再生加工などを手掛けるRSテクノ<3445>は、業績好調で昨年来高値を更新してきました。半導体材料が好調な日産化学<4021>は、農業科学品部門も業績寄与したとの事。中長期で上昇トレンドを形成するか監視中。パワー半導体関連として思惑のある新電元工業<6844>は、2月9日の決算の上方修正が好感されました。PER・PBRの割安感がかなり目立っており、自社株買いにも積極的な様子。アルミ総合メーカーの日本軽金属HD<5703>は、昨年4月から鮮やかな上昇トレンドを形成しておりますな。非鉄金属の半導体・データセンター需要は今後も続くと見ておりますよ。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」や「今月の注目株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<HM>
2026/02/22 10:00
注目トピックス 市況・概況
底堅さ増すタイバーツ【フィスコ・コラム】
*09:00JST 底堅さ増すタイバーツ【フィスコ・コラム】
タイ通貨バーツが2月8日の総選挙後、底堅い値動きが目立ちます。政局流動化が一服する見通しとなり、経済への好影響が期待されるためです。ただ、おなじみの内輪揉めのような政治リスクは払しょくされず、上昇が続くかどうかは情勢次第とみられています。米トランプ政権の政策運営をめぐる不確実性でドルの信認は低下し、新興国通貨の上昇が目立ちます。バーツもその一つで昨年10月から12月まで対ドルで値を切り上げ、31バーツ付近に浮上。2026年は年初から引き続きドルに振らされる展開ですが、直近高値のレベルを維持しているもようです。2月19日に発表された10-12月期国内総生産(GDP)の伸びが拡大し、バーツ買いの支援材料になりました。バーツを力強く支えているのは、政治の混迷に歯止めがかかるとの期待感でしょう。国境問題で対立するカンボジアのフン・セン前首相と、当時首相だったペートンタン氏(タクシン元首相の次女)がタイ軍高官を批判したとされる音声が流出し、軍や保守層の反発が強まりました。昨年7月、憲法裁判所はペートンタン氏の解職を命じると「タイ誇り党」党首のアヌティン氏が首相に就任し、下院を解散して総選挙に踏み切りました。今月8日の総選挙では誇り党が第一党となったものの、単独過半数には届かず。最終的にアヌティン首相は、かつて対立したタクシン派のタイ貢献党と連立政権を発足させる方針を示し、政権の安定確保を優先する形で新体制が固まりました。若者の支持を集めた改革派の国民党は前回から失速したとはいえ、第2党にとどまり、最大野党として汚職撲滅をアピールしていく方針です。バーツは当面、政治情勢をにらみつつ、底堅さを保つ展開が想定されます。連立政権の枠組みが固まり、短期的な政治空白が回避されたことで、海外投資家の不安はいったん和らいだようです。直近のGDPで示されたように、農業部門は失速気味ではあるものの、政府の景気刺激策の効果もあって、31バーツ台前半でのもみ合いが予想されます。ただ、タイ固有の政治リスクが完全に解消されたわけではありません。軍、司法、上院の影響力は依然として大きく、政権運営は常に不安定要因を抱えたまま。今回の連立も理念より安定を優先した妥協の産物であり、政策面での一体感がどこまで維持できるか不透明感は拭えないでしょう。そのため、市場では政治リスクを織り込んだ慎重姿勢が続き、バーツはドルに左右される相場展開となりそうです。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。
<CN>
2026/02/22 09:00
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【売り残増加】 日産自、クリレスHD、北海電
●信用売り残増加ランキング【ベスト50】
※2月13日信用売り残の2月6日信用売り残に対する増加ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1592銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 売り残 信用倍率
1.<7201> 日産自 2,611 7,429 3.26
2.<3387> クリレスHD 2,310 11,947 0.08
3.<9509> 北海電 2,189 3,204 2.09
4.<3048> ビックカメラ 1,507 2,611 0.05
5.<9143> SGHD 1,502 1,615 0.45
6.<9418> UNEXT 1,245 2,198 2.37
7.<9501> 東電HD 1,037 4,315 22.01
8.<8276> 平和堂 1,002 1,614 0.04
9.<3087> ドトル日レス 841 1,713 0.05
10.<3391> ツルハHD 829 1,965 0.11
11.<1942> 関電工 751 1,191 0.48
12.<9984> SBG 736 4,931 8.59
13.<7516> コーナン 721 966 0.13
14.<7269> スズキ 717 882 1.53
15.<9948> アークス 660 1,254 0.03
16.<7545> 西松屋チェ 647 2,592 0.03
17.<7611> ハイデ日高 584 1,067 0.19
18.<3382> セブン&アイ 558 1,319 1.93
19.<8125> ワキタ 549 1,886 0.25
20.<8267> イオン 539 3,114 0.98
21.<7513> コジマ 531 2,095 0.07
22.<9433> KDDI 454 710 2.62
23.<7649> スギHD 397 581 0.12
24.<3103> ユニチカ 386 4,001 1.65
25.<7261> マツダ 345 1,677 3.03
26.<3543> コメダ 342 519 0.50
27.<8167> リテールPA 340 1,004 0.11
28.<3612> ワールド 299 686 0.16
29.<2659> サンエー 289 504 0.13
30.<2685> アンドST 289 615 0.11
31.<2120> LIFULL 281 361 10.78
32.<7203> トヨタ 275 3,418 2.03
33.<8306> 三菱UFJ 262 4,091 7.30
34.<3232> 三重交HD 250 911 0.27
35.<2664> カワチ薬品 237 762 0.12
36.<8016> オンワード 235 662 0.94
37.<3315> 日本コークス 231 1,475 1.63
38.<5801> 古河電 218 617 1.73
39.<1887> 日本国土開発 217 249 3.51
40.<9432> NTT 216 3,094 47.27
41.<4005> 住友化 215 1,166 7.03
42.<8001> 伊藤忠 214 1,352 3.81
43.<4344> ソースネクス 214 1,639 4.67
44.<285A> キオクシア 213 1,467 5.08
45.<9902> 日伝 206 216 0.61
46.<8008> 4℃ホールデ 192 388 0.27
47.<6857> アドテスト 192 2,141 1.60
48.<9517> イーレックス 186 264 3.91
49.<7238> ブレーキ 183 662 6.00
50.<2749> JPHD 183 2,203 0.14
株探ニュース
2026/02/22 08:15
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【買い残増加】 ラインヤフー、IHI、NEC
●信用買い残増加ランキング【ベスト50】
※2月13日信用買い残の2月6日信用買い残に対する増加ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1592銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 買い残 信用倍率
1.<4689> ラインヤフー 5,651 28,386 55.53
2.<7013> IHI 2,662 12,462 5.39
3.<6701> NEC 2,268 10,872 51.82
4.<5202> 板硝子 2,219 17,138 60.62
5.<4755> 楽天グループ 1,992 15,257 11.93
6.<6098> リクルート 1,936 4,405 24.79
7.<6723> ルネサス 1,834 4,795 6.78
8.<4980> デクセリ 1,730 2,762 27.46
9.<1605> INPEX 1,680 3,781 10.62
10.<6753> シャープ 1,526 5,974 2.98
11.<2146> UT 1,343 5,644 5.52
12.<6501> 日立 1,262 6,564 13.77
13.<9433> KDDI 1,210 1,859 2.62
14.<7267> ホンダ 1,182 6,172 5.55
15.<7868> 広済堂HD 1,171 5,594 23.05
16.<6869> シスメックス 886 4,092 17.79
17.<7238> ブレーキ 864 3,973 6.00
18.<3656> KLab 860 21,342 3.78
19.<5401> 日本製鉄 844 25,386 8.49
20.<8303> SBI新生銀 839 11,231 2119.23
21.<9064> ヤマトHD 831 1,490 8.07
22.<8515> アイフル 812 8,748 17.58
23.<5803> フジクラ 782 3,573 4.57
24.<2127> 日本M&A 770 3,467 14.00
25.<8338> 筑波銀 656 5,351 11.66
26.<7180> 九州FG 599 3,657 39.89
27.<7744> ノーリツ鋼機 471 2,561 113.85
28.<9434> SB 447 53,241 61.72
29.<7270> SUBARU 438 880 5.01
30.<3697> SHIFT 404 13,592 14.51
31.<5101> 浜ゴム 387 565 12.09
32.<1414> ショーボンド 385 1,201 6.08
33.<5333> ガイシ 377 832 9.17
34.<9020> JR東日本 376 1,257 7.97
35.<6134> FUJI 372 524 9.16
36.<5110> 住友ゴ 362 608 8.41
37.<4344> ソースネクス 361 7,654 4.67
38.<8411> みずほFG 348 6,002 4.81
39.<8136> サンリオ 336 14,131 34.58
40.<6440> JUKI 334 960 6.01
41.<8593> 三菱HCキャ 329 2,768 15.94
42.<8002> 丸紅 327 1,786 2.86
43.<2170> LINK&M 304 1,339 4.98
44.<6363> 酉島 301 468 16.67
45.<1812> 鹿島 297 1,102 10.24
46.<7220> 武蔵精密 292 618 37.94
47.<2181> パーソルHD 290 2,633 7.64
48.<2980> SREHD 285 1,663 31.03
49.<3673> ブロドリーフ 256 554 2.92
50.<6503> 三菱電 254 3,173 12.83
株探ニュース
2026/02/22 08:10
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【売り残減少】 信越化、セグエG、IHI
●信用売り残減少ランキング【ベスト50】
※2月13日信用売り残の2月6日信用売り残に対する減少ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1592銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 売り残 信用倍率
1.<4063> 信越化 -7,866 1,279 2.72
2.<3968> セグエG -1,379 239 7.61
3.<7013> IHI -600 2,310 5.39
4.<5401> 日本製鉄 -411 2,991 8.49
5.<5563> 新日本電工 -290 448 3.44
6.<3903> gumi -196 1,710 3.65
7.<4755> 楽天グループ -191 1,278 11.93
8.<6723> ルネサス -181 706 6.78
9.<6501> 日立 -181 476 13.77
10.<3778> さくらネット -170 1,815 1.33
11.<6330> 東洋エンジ -155 2,641 0.86
12.<2802> 味の素 -148 264 4.74
13.<5202> 板硝子 -145 282 60.62
14.<4689> ラインヤフー -143 511 55.53
15.<2492> インフォMT -133 596 4.07
16.<3546> アレンザHD -132 357 0.29
17.<2982> ADWG -122 528 8.80
18.<6472> NTN -120 652 1.46
19.<9434> SB -107 862 61.72
20.<1605> INPEX -98 356 10.62
21.<6752> パナHD -94 1,150 1.17
22.<6619> WSCOPE -91 1,037 4.35
23.<8410> セブン銀 -83 4,105 2.07
24.<7951> ヤマハ -81 295 2.13
25.<7172> JIA -79 29 81.47
26.<5803> フジクラ -74 781 4.57
27.<4188> 三菱ケミG -67 184 5.32
28.<1951> エクシオG -67 13 8.89
29.<7731> ニコン -67 394 0.49
30.<8346> 東邦銀 -65 485 1.51
31.<6586> マキタ -65 71 0.69
32.<6849> 日本光電 -65 56 2.07
33.<8550> 栃木銀 -61 123 14.19
34.<8515> アイフル -60 497 17.58
35.<2914> JT -56 338 5.67
36.<5333> ガイシ -56 90 9.17
37.<8233> 高島屋 -55 685 1.81
38.<3436> SUMCO -53 583 7.57
39.<6395> タダノ -53 26 15.42
40.<7868> 広済堂HD -50 242 23.05
41.<7220> 武蔵精密 -49 16 37.94
42.<4680> ラウンドワン -47 157 20.53
43.<6471> 日精工 -47 250 5.93
44.<3563> F&LC -46 199 1.89
45.<3402> 東レ -45 383 4.21
46.<2127> 日本M&A -44 247 14.00
47.<5406> 神戸鋼 -43 381 4.69
48.<1803> 清水建 -43 222 4.09
49.<6997> 日ケミコン -42 159 6.73
50.<2471> エスプール -42 212 7.43
株探ニュース
2026/02/22 08:05
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【買い残減少】 NTT、SBG、ソニーFG
●信用買い残減少ランキング【ベスト50】
※2月13日信用買い残の2月6日信用買い残に対する減少ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1592銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 買い残 信用倍率
1.<9432> NTT -20,138 146,290 47.27
2.<9984> SBG -7,229 42,356 8.59
3.<8729> ソニーFG -6,481 118,058 213.64
4.<8306> 三菱UFJ -5,451 29,885 7.30
5.<7011> 三菱重 -4,326 15,072 6.25
6.<7201> 日産自 -3,395 24,256 3.26
7.<9501> 東電HD -3,375 94,989 22.01
8.<6740> Jディスプレ -3,275 14,249 1.74
9.<7205> 日野自 -3,256 5,260 8.95
10.<8358> スルガ銀 -2,218 714 3.63
11.<8604> 野村 -1,739 13,865 14.99
12.<8001> 伊藤忠 -1,615 5,154 3.81
13.<5016> JX金属 -1,538 15,085 13.66
14.<8897> ミラースHD -1,197 2,644 43.86
15.<4062> イビデン -1,171 1,686 2.49
16.<285A> キオクシア -1,132 7,448 5.08
17.<6857> アドテスト -1,025 3,421 1.60
18.<9424> 日本通信 -1,008 9,977 18.29
19.<4523> エーザイ -904 1,067 9.92
20.<7272> ヤマハ発 -829 2,872 9.74
21.<4005> 住友化 -800 8,205 7.03
22.<6315> TOWA -783 4,219 7.69
23.<6762> TDK -776 5,472 14.95
24.<4506> 住友ファーマ -749 8,556 32.73
25.<8473> SBI -744 7,828 55.72
26.<6058> ベクトル -712 1,334 28.88
27.<7453> 良品計画 -678 1,439 1.91
28.<7936> アシックス -624 1,312 2.86
29.<8766> 東京海上 -611 2,133 9.26
30.<7203> トヨタ -573 6,948 2.03
31.<9412> スカパーJ -570 2,520 34.10
32.<4063> 信越化 -559 3,481 2.72
33.<2802> 味の素 -552 1,255 4.74
34.<2768> 双日 -545 2,052 14.10
35.<6976> 太陽誘電 -544 1,002 5.61
36.<2432> ディーエヌエ -521 4,391 21.01
37.<8316> 三井住友FG -518 11,156 8.48
38.<5471> 大同特鋼 -512 1,399 9.22
39.<7211> 三菱自 -505 3,318 1.25
40.<7532> パンパシHD -499 3,815 3.54
41.<6506> 安川電 -495 2,196 6.51
42.<5801> 古河電 -491 1,070 1.73
43.<6954> ファナック -487 2,651 5.83
44.<9504> 中国電 -484 2,026 9.94
45.<4188> 三菱ケミG -478 984 5.32
46.<3660> アイスタイル -469 5,833 20.83
47.<9503> 関西電 -465 1,351 5.93
48.<8113> ユニチャーム -458 2,894 8.13
49.<6323> ローツェ -455 5,187 20.68
50.<6594> ニデック -452 9,958 14.95
株探ニュース
2026/02/22 08:00
注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:対米投資『ガス発電』始動!注目株を一気見しましょ♪【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:対米投資『ガス発電』始動!注目株を一気見しましょ♪【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月19日14時に執筆皆様、おはこんばんちは。衆院選を圧勝して株高に拍車をかけた自民党ですが、早速、高市首相の公式サイトから「かつての高市さんの熱い想いが込められたブログ」が全削除(隠滅?)。「やっぱり以前の自民党のままなのかな…」と少しばかり不安になる、さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや162回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<『人工ダイヤモンド』に続く対米投融資の巨大な波>2月18日、日本の対米投資第1号案件について両政府によって発表されましたね。1月の当コラムでも取り上げてきた「人工ダイヤモンド」関連株は、その後も人気化しており、わたしのブログで「今月の注目株」として選んだ3銘柄も、2週間程度で総計2倍以上の騰落率になりました。改めて「今、勢いのあるテーマなのだなー」と驚かされましたね(※お暇であればブログもどうぞ♪)。また今週はその対米投資で発表された「ガス発電(LNG関連)」にも物色が加速してきています。そもそも「なぜ今、ガス発電なのか?」と問われれば、その答えは、世界中を席巻しているAI革命。生成AIを動かす巨大なデータセンターは、まさに電力の大食いモンスター。再生可能エネルギーだけでは賄いきれないこの膨大な需要を支えるため、高い発電効率を誇り、石炭火力に比べて環境負荷の低い「最新鋭のガス火力発電」が、米国でのインフラ投資の主役として再注目されているのです。ブルームバーグや各紙の報道によれば、高市首相の訪米を控え、日本の高度なLNG(液化天然ガス)技術を米国のエネルギー近代化に役立てる構想が具体化しつつあります。LNG船の建造から受入基地の建設、そして高効率タービンの供給に至るまで、日本企業が関与する経済規模は計り知れません。まさに「国策」という名の巨大な追い風が、今度はエネルギーセクターに吹き始めていますね…という訳で、今回はこのガス発電にちなんで、わたしが選んだ注目株を紹介していきまっす♪<代表的な株:巨大プロジェクトの「顔」となる企業群>まずは代表格から…世界規模のLNG権益を保有する三菱商事<8058>、LNG事業に強みありの三井物産<8031>、最新鋭のガスタービン技術と保守サービスを展開する東芝<6502>、米国の電力グリッドを支える日立製作所<6501>、発電機や送変電設備において世界トップレベルの技術を持つ三菱電機<6503>、LNG運搬船では三菱重工業<7011>、川崎重工業<7012>、商船三井<9104>、LNG受入基地や貯蔵タンクのIHI<7013>、日本最大の石油・天然ガス開発企業であるINPEX<1605>、そして米国でのエネルギー関連事業の拡大を図るソフトバンクグループ<9984>を挙げておきます。<注目の個別株:キラリと光る技術とニッチトップ>世界屈指のLNGプラントエンジニアリング企業の日揮HD<1963>ガスの精製や処理に必要な各種機器を提供している三菱化工機<6331>、LNGなどの低温・高圧環境で活躍する「キャンドモータポンプ」の帝国電機製作所<6333>、LNG船関連からは受注や修繕での寄与に期待される名村造船所<7014>、中小型船などの建造技術で定評のある内海造船<7018>、LNG運搬船の保有数を着実に増やしている明海グループ<9115>をピックアップ。さらにLNGなどの極低温下で使用される特殊バルブを手掛ける宮入バルブ製作所<6495>、発電所用バルブの老舗の岡野バルブ製造<6492>、LNGプラント向けバルブ製品の拡大が成長シナリオとなるキッツ<6498>は、時価総額の小ささもあって、しっかり今週動いてきていますね。あとはLNG貯蔵タンクなどの大型鋼製タンクの設計・施工を手掛けるトーヨーカネツ<6369>、ガスパイプラインの内面塗装技術を持ち、腐食防止と効率的なガス輸送を支える関西ペイント<4613>をピックアップして締めたいと思います。ピシャリ♪はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
<HM>
2026/02/21 17:00
みんかぶニュース 市況・概況
TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧
開始日 終了日 コード 銘柄名 買付価格 備考
26/02/16 26/04/06 <4974> タカラバイオ 1,150円 上場廃止予定
26/02/20 26/04/06 <4659> エイジス 4,450円 上場廃止予定
26/02/16 26/04/02 <9927> ワットマン 972円 上場廃止予定
26/02/16 26/03/31 <9338> INFORICH 4,560円 上場廃止予定
26/02/13 26/03/30 <3546> アレンザホールディングス 1,465円 上場廃止予定
26/02/09 26/03/25 <4556> カイノス 2,285円 上場廃止予定
26/02/06 26/03/24 <6403> 水道機工 4,050円 上場廃止予定
26/02/06 26/03/24 <6670> MCJ 2,200円 上場廃止予定
26/02/05 26/03/23 <7999> MUTOHホールディングス 7,626円 上場廃止予定
26/02/05 26/03/23 <1726> ビーアールホールディングス 530円 上場廃止予定
26/02/04 26/03/19 <7922> 三光産業 726円 上場廃止予定
26/02/02 26/03/17 <4690> 日本パレットプール 2,510円 上場廃止予定
26/02/13 26/03/16 <7242> カヤバ 4,139円 -
26/02/13 26/03/13 <1888> 若築建設 4,455円 -
26/01/26 26/03/10 <202A> 豆蔵 3,551円 上場廃止予定
26/02/09 26/03/10 <7229> ユタカ技研 3,024円 上場廃止予定
25/12/12 26/03/09 <4384> ラクスル 1,900円 上場廃止予定
26/01/07 26/03/06 <2972> サンケイリアルエステート投資法人 125,000円 上場廃止予定
26/01/22 26/03/06 <4464> ソフト99コーポレーション 4,100円 上場廃止予定
26/01/26 26/03/05 <9067> 丸運 949円 上場廃止予定
26/01/09 26/03/04 <7450> サンデー 1,280円 上場廃止予定
26/02/03 26/03/04 <6951> 日本電子 5,148円 -
26/02/02 26/03/03 <5352> 黒崎播磨 4,200円 上場廃止予定
25/12/18 26/03/02 <3593> ホギメディカル 6,700円 上場廃止予定
26/01/15 26/03/02 <6201> 豊田自動織機 18,800円 上場廃止予定
25/09/26 26/02/25 <4917> マンダム 3,105円 上場廃止予定
26/01/27 26/02/25 <6960> フクダ電子 6,721円 -
※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。
株探ニュース
2026/02/21 16:00
注目トピックス 市況・概況
来週の相場で注目すべき3つのポイント:トランプ米大統領一般教書演説、米エヌビディア決算、東京CPI
*15:36JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:トランプ米大統領一般教書演説、米エヌビディア決算、東京CPI
■株式相場見通し予想レンジ:上限58000円-下限56000円今週末の米国株式市場は上昇。ダウ平均は前日比230.81ドル高の49625.97ドル、ナスダックは同203.34ポイント高の22886.07で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比290円高の57130円。個人消費支出(PCE)コア価格指数が加速の一方、10-12月期国内総生産(GDP)の伸びが予想を下回り、スタグフレーション懸念が先行。ただ、最高裁がトランプ政権の相互関税策を「無効」と判断したことで、その後は関税に起因するコスト上昇圧力の低下期待から切り返した。衆議院議員選挙における自民党圧勝を受けた2月第2週の投資主体別売買動向では海外投資家が大幅に買い越し、現物・先物合計での買い越し額は2014年11月第1週以来の規模にまで膨らんでいるもよう。財政拡張政策への期待とともに、主要国の中では極めて際立つ政権基盤の安定化が評価されているものと見受けられる。今後も海外投資家による日本株への資金シフトが進んでいく方向となり、相対的な日本株の好パフォーマンスは継続していくことになろう。今週は一時、日本銀行の早期追加利上げ観測が強まる場面も見られた。ただし、16日に発表された10-12月期国内総生産(GDP)は市場予想を大幅に下振れており、その主因となった輸出に関しては、今後も不透明感が残るところ。来週に2月の東京都区部消費者物価指数(CPI)が発表予定だが、前年同月比伸び率は2%を割り込む可能性なども指摘されており、日銀の利上げ予想の後ずれにつながっていく公算が大きいと考えられる。為替の円高抑制にもつながり、日本株にとっては追い風材料になりそうだ。トランプ政権の相互関税に対する「違憲判決」が下された一方、トランプ大統領はすぐさま、通商法122条に基づく全世界への10%関税発動文書に署名。分野別関税は現状が維持されており、「違憲判決」を受けた一段の株高効果は限定的だろう。また、代替的な法的枠組みの導入などが想定されることは、今後の不透明感の増大につながる余地もあると考えられる。来週最大の注目イベントは米エヌビディアの決算発表となろう。東京市場の指数の行方を左右しやすい半導体関連株にストレートな影響を与えやすい意味でも注目される。株価は10~11月高値水準から10%程度下落した位置にあり、期待感はそれほど反映されていない状況と捉えられる。好決算発表が出尽くし売りにつながる余地は乏しそうだ。また、ポジティブなサプライズが強まる状況となれば、3月中旬に予定されているNVIDIA GTC AIカンファレンスに向けて、期待感が持続していく可能性もありそうだ。今週は対米投資プロジェクトの関連銘柄が賑わったが、すでに第2弾プロジェクトの選定作業に入っているともされ、今後も新たな関連銘柄が浮上する余地も大きく、株式市場の期待材料となっていこう。施政方針演説を受けての高市政策関連銘柄とともに、物色テーマは豊富な状況といえる。なお、中東情勢への懸念に関しては、これまでの経験則から見て、地政学リスクの高まりによる下落場面は買い場になりやすいと考えたい。■為替市場見通し来週のドル・円は伸び悩みか。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨で、一部のメンバーからインフレ加速なら利上げの可能性があるとの見解が聞かれたが、来週発表される2月CB消費者信頼感指数が市場予想を下回った場合、年内の利下げ実施を想定してドル売り・円買いがやや強まる可能性がある。日本銀行による3月追加利上げ観測の後退や日本の財政悪化を警戒した円売りが大幅に縮小する可能性は低いものの、日米の通貨当局が過度な円安を引き続き問題視していることもドル上昇を抑えることになりそうだ。米ドル高円安が急速に進行する局面では為替介入が警戒される。米連邦準備制度理事会(FRB)は、1月のドル高・円安局面でのレートチェックを認めた。為替介入が実施される水準を特定することは困難だが、1ドル=156円を超えてドル高円安が急速に進行した場合、日米の協調行動が警戒され、一段のドル上昇は抑制されるとみられる。■来週の注目スケジュール2月23日(月):株式市場は祝日のため休場(天皇誕生日)、中・株式市場は祝日のため休場(春節、24日に取引再開)、米・製造業受注(12月)、米・耐久財受注(12月)、独・IFO企業景況感指数(2月)など2月24日(火):米・トランプ大統領が一般教書演説、米・S&PCS20都市住宅価格指数(12月)、米・FHFA住宅価格指数(12月)、米・卸売在庫(12月)、米・消費者信頼感指数(2月)、中・1年物ローンプライムレート(LPR)、中・5年物ローンプライムレート(LPR)、欧・ユーロ圏新車販売台数(1月)など2月25日(水):企業向けサービス価格指数(1月)、基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)、全国百貨店売上高(1月)、東京地区百貨店売上高(1月)、月例経済報告(2月)、欧・ユーロ圏CPI(1月)、独・GDP改定値(10-12月)、豪・消費者物価指数(1月)など2月26日(木):景気先行CI指数(12月)、景気一致指数(12月)、工作機械受注(1月)、高田日銀審議委員が京都府金融経済懇談会で講演、同記者会見、米・新規失業保険申請件数(先週)、欧・ユーロ圏マネーサプライ(1月)、欧・ユーロ圏景況感指数(2月)、欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(2月)、韓・中央銀行が政策金利発表など2月27日(金):東京CPI(2月)、鉱工業生産指数(1月)、小売売上高(1月)、百貨店・スーパー売上高(1月)、対外・対内証券投資(先週)、住宅着工件数(1月)、米・生産者物価コア指数(1月)、米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(2月)、米・建設支出(12月)、欧・ECBがユーロ圏CPI予想(1月)、独・失業率(失業保険申請率)(2月)、独・消費者物価指数(2月)、加・GDP(10-12月)、南ア・貿易収支(1月)、スイス・GDP(10-12月)など
<YU>
2026/02/21 15:36