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注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル買い一巡で米ドル・円は153円台後半まで値下がり *21:09JST 欧州為替:ドル買い一巡で米ドル・円は153円台後半まで値下がり 30日のロンドン外為市場でドル・円は上げ渋り。米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事をにらんだドル買いが先行し、152円71銭から154円38銭まで上昇したが、ドル買いは一服し、153円80銭台に値下がり。ユーロ・ドルは1.1898ドルまで下落後、1.1955ドルまで反発。ユーロ・円は欧州株高を背景に小高く推移し、183円36銭から183円91銭まで値を上げた。ポンド・ドルは1.3725ドルから1.3788ドルまで反発し、ドル・スイスフランは0.7700フランから0.7666フランまで値を下げた。 <MK> 2026/01/30 21:09 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、154円台を維持 *19:55JST 欧州為替:ドル・円は小動き、154円台を維持 欧州市場でドル・円は小動きとなり、154円10銭台でのもみ合い。ドルの買戻し一服後は様子見ムードが広がり、主要通貨は対ドルで下げ渋る展開に。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調だが、米国株は大幅安が予想され、株価にらみの円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円71銭から154円38銭、ユ-ロ・円は183円36銭から183円88銭、ユ-ロ・ドルは1.1898ドルから1.1942ドル。 <TY> 2026/01/30 19:55 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (30日 発表分) 1月30日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■新設 ―――――――――――――― 丸文 <7537> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表 3月末時点で100株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、キャッシュレスポイントと交換可能な「株主優待ポイント」(保有株数500株未満で1000円相当、500株以上で3000円相当)を贈呈する。 リケンテクノス <4220> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表(場中) 毎年3月末と9月末時点で200株以上保有の株主を対象に、保有株数と継続保有期間に応じて1000~7000円分のQUOカードを年2回贈呈する。3月末基準日は自社製品(家庭用小巻ラップフィルム)も贈呈する。 ■拡充/変更 ――――――――――― ミライト・ワン <1417> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表 電子マネーにVポイント、au PAYギフトカードの2種類を追加するほか、ミライト・ワン米の対象を全株主へ拡充する。 日鉄ソリューションズ <2327> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表 優待品をQUOカードからデジタルギフトに変更する。 コタ <4923> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表 26年3月末時点で100株以上を保有する株主に、新製品「コタクチュール ベース Y-ライン」を特別に株主優待品として贈呈する。 エムケー精工 <5906> [東証S] 決算月【3月】   1/30発表 対象株主を従来の1000株以上→100株以上に引き下げ、QUOカードPay(保有株数と保有期間に応じて500~4000円分)を贈呈する。500株以上保有株主にはオリジナルカタログギフト(5000~1万6000円相当)も合わせて贈呈する。 ヨネックス <7906> [東証S] 決算月【3月】   1/30発表 優待クーポン金額を3年未満保有で5000円(従来は3000円)、3年以上保有で1万円(同6000円)にそれぞれ増額する。 東京鐵鋼 <5445> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表(場中) 3月末割当の1→3の株式分割実施に伴い、株主優待制度を変更する。27年3月末から適用する新制度では、3月末に300株以上を保有する株主に対し、継続保有期間に応じて1000~3000円分のQUOカードを贈呈する。 アイナボホールディングス <7539> [東証S] 決算月【9月】   1/30発表(場中) 従来の期末優待(基準日9月30日)に加え、新たに中間優待(基準日3月31日)を新設。100株以上を保有する株主に1000円分のQUOカードを贈呈する。 平和不動産 <8803> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表(場中) 保有株数「200株以上500株未満」向けの長期保有優待制度を新設するとともに、各区分の内容を拡充。保有株数と保有期間に応じて、大丸松坂屋フリーチョイスギフト4000~8000円相当を贈呈する。 東邦ガス <9533> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表(場中) 3月末割当の1→4の株式分割後も保有株数の要件は「100株以上」を据え置く。実質拡充。27年3月末から適用。 ■継続 ―――――――――――――― エックスネット <4762> [東証S] 決算月【3月】   1/30発表 次期中期経営計画においても株主優待制度を継続することが決定。詳細は確定次第公表する。 株探ニュース 2026/01/30 19:50 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、ユーロ・ドルは底堅い *19:27JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、ユーロ・ドルは底堅い 欧州市場でドル・円は上値が重く、154円38銭まで上昇後は154円10銭台にやや失速した。ドル買い一服を受け、ユーロ・ドルは1.1890ドル台から再び1.19ドル台に戻している。一方、米ダウ先物は下げ幅を拡大し、株安を警戒した円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円71銭から154円38銭、ユ-ロ・円は183円36銭から183円88銭、ユ-ロ・ドルは1.1898ドルから1.1942ドル。 <TY> 2026/01/30 19:27 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (30日大引け後 発表分) ○モロゾフ <2217> [東証P] 発行済み株式数の3.29%にあたる70万株の自社株を消却する。消却予定日は2月9日。 ○綿半HD <3199> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の3.61%にあたる70万株(金額で9億8980万円)を上限に、2月2日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ○AGS <3648> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の0.30%にあたる5万株(金額で7070万円)を上限に、2月2日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。今回取得した全株は2月25日付で消却する。 ○モリタHD <6455> [東証P] 発行済み株式数の3.20%にあたる150万株の自社株を消却する。消却予定日は2月10日。 ○セフテック <7464> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の1.23%にあたる2万2000株(金額で3630万円)を上限に、2月2日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ○野村 <8604> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の3.2%にあたる1億株(金額で600億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月17日から9月30日まで。また、発行済み株式数の2.4%にあたる7500万株の自社株を消却する。消却予定日は3月2日。 [2026年1月30日] 株探ニュース 2026/01/30 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【東証スタンダードに市場変更】銘柄 (30日大引け後 発表分) ●ASJ <2351> [東証G] 東証は2月6日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。 ●CRI <3698> [東証G] 東証は2月6日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。 ●F-ブレイン <3927> [東証G] 東証は2月6日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。 ●クラスター <4240> [東証G] 東証は2月6日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。 [2026年1月30日] 株探ニュース 2026/01/30 19:10 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株式分割】銘柄 (30日大引け後 発表分) ●COTA <4923> [東証P] 3月31日現在の株主を対象に1→1.05の株式分割を実施。 ●ストライク <6196> [東証P] 3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。 ●マックス <6454> [東証P] 3月31日現在の株主を対象に1→4の株式分割を実施。最低投資金額は現在の4分の1に低下する。 ●スクリン <7735> [東証P] 3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。 [2026年1月30日] 株探ニュース 2026/01/30 18:50 注目トピックス 外国株 30日の香港市場概況:ハンセン指数は8日ぶり反落、持ち高調整の売りが優勢 *18:49JST 30日の香港市場概況:ハンセン指数は8日ぶり反落、持ち高調整の売りが優勢 30日の香港市場は反落、主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比580.98ポイント(2.08%)安の27387.11ポイントと8日ぶり、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が235.49ポイント(2.47%)安の9317.09ポイントと4日ぶりに反落した。ハンセン指数は前日に約4年半ぶりの高値を切り上げており、地政学リスクへの警戒感や月末要因による持ち高調整が重なり、8営業日ぶりに反落した。市場では利益確定売りが広がり、特に引けにかけて売り圧力が強まった。前日比で2.07%の下落と、調整色が強い展開となった。中東情勢の不安定化や米国金融政策の先行き不透明感が重なり、リスク資産への警戒が強まった。短期的な急騰に対する過熱感もあり、個人投資家を中心に手仕舞いの動きが加速した。ハイテクや不動産など一部セクターへの売りが相場を押し下げた。ハンセン指数の構成銘柄では、資源・素材関連株が大きく売られた。紫金鉱業集団(2899/HK)は9.2%安、中国宏橋集団(1378/HK)は9.3%安、CSPC製薬集団(1093/HK)は10.2%安と急落した。米国の金先物相場が下落に転じたことで、鉱業・非鉄金属セクターへの売りが加速。加えて、世界景気の減速懸念や月末のポジション調整も重なり、短期資金の流出が強まった。金融・不動産株にも売りが波及した。長江和記実業(0001/HK)は4.6%安、チャイナ・オーバーシーズ(0688/HK)は4.0%安、中国建設銀行(0939/HK)は3.1%安となった。ハンセン指数が年初来高値圏に達したことによる利益確定売りが出やすい地合いにあり、不動産市況への先行き不透明感も相場を圧迫した。その他、テクノロジーやエネルギー関連も軟調に推移した。反面、教育や一部消費関連では買いが優勢となった。ニューオリエンタル・エデュケーション(9901/HK)は5.5%高、中国リソーシズ・ミックス(1209/HK)は1.5%高、新鴻基地産(0016/HK)は0.9%高と底堅い動き。一部報道によると、教育関連への規制緩和期待が支援材料となったほか、月末にかけてのディフェンシブ銘柄への資金シフトも背景にあった。市場全体は下落基調ながらも、選別物色の動きが散見された。中国本土市場は4日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.96%安の4117.95ポイントで取引を終了した。 <AK> 2026/01/30 18:49 注目トピックス 日本株 ホリイフードサービス---東北エリアで「焼肉店」を展開するセイコーポレーションを子会社化 *18:45JST ホリイフードサービス---東北エリアで「焼肉店」を展開するセイコーポレーションを子会社化 ホリイフードサービス<3077>は26日、セイコーポレーションの発行済株式の全てを取得し、12月1日付で子会社化したと発表した。セイコーポレーションは宮城県仙台市で創業し、現在は「焼肉・ホルモン かないや」として、仙台市および福島県郡山市で合計3店舗を展開している。店舗は駅前と郊外の両立地にあり、仙台牛をはじめとする宮城県産の厳選素材を炭火で提供する焼肉業態を採用している。子会社化後の2025年12月の実績は、前年を上まわり好調な滑り出しを見せている。今回の子会社化により、同社が展開するエリアに新たな業態を導入し、食事需要への対応力を高めるとともに、郊外型店舗の新たな成長モデルとしての活用も視野に入れている。さらに、セイコーポレーションでは広告面でのデジタル施策が活用されておらず、今後は同社の「商品力」や「店舗力」に加えて、デジタルを活用した集客ノウハウを導入することで、さらなる成長が見込まれる。また、東北エリアでの展開により、食材調達や物流の共同配送などグループ全体の効率化も期待されている。 <NH> 2026/01/30 18:45 注目トピックス 外国株 30日の中国本土市場概況:上海総合は4日ぶり反落、利益確定売りが優勢 *18:44JST 30日の中国本土市場概況:上海総合は4日ぶり反落、利益確定売りが優勢 30日の中国本土市場は4日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数が前日比40.03ポイント(0.96%)安の4117.95ポイントで引けた。世界的なリスク選好の後退や外部材料不在の中で利益確定の売りが優勢となった。米国金先物の下落がリスク資産の重荷となり、需給は総じて弱く、目新しい買い材料に乏しかった。投資家心理は高値警戒感が強く、短期筋の利益確定売りが重くのしかかった。ネガティブな市場環境では金関連や素材セクターを中心に下げが目立ち、資源株や景気敏感株の調整圧力が強まった。また、一部政府系メディアからの投機抑制への警告も心理的重荷となった。外部環境では香港市場も軟調推移となり、連動性が強い中国本土市場に売り圧力を与えた。出来高は総じて低調で、方向感のない展開が続いた。一方で、全面安の中でも一部セクターには下支え要素も観測された。金相場の変動を受けた関連銘柄には買い戻しの動きが見られ、特定の防衛的セクターやバリュー株には下値拾いの動きが入りやすかった。セクター別では、金鉱株や非鉄・レアアースが大幅安。江西銅業(600362/SH)や中国アルミ(601600/SH)、洛陽モリブデン(603993/SH)がそろってストップ安の10.0%下落、中国北方稀土(600111/SH)が8.0%安、中金黄金(600489/SH)と山東黄金(600547/SH)もそろってストップ安の10.0%下落、紫金鉱業集団(601899/SH)が7.6%安で引けた。また、不動産銘柄も売られた。緑地HD(600606/SH)が4.7%安、保利発展控股集団(600048/SH)が4.2%安、金地集団(600383/SH)が3.0%安となった。半面、ハイテク株は高い。環旭電子(601231/SH)と江蘇亨通光電(600487/SH)がそろってストップ高の10.0%上昇、北京兆易創新科技(603986/SH)が2.4%高で引けた。外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.47ポイント(0.55%)安の264.39ポイント、深センB株指数が20.00ポイント(1.58%)安の1245.96ポイントで終了した。 <AK> 2026/01/30 18:44 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (30日大引け後 発表分) ○アクアライン <6173> [東証G] 理研Jテクノロジーズを割当先とする625万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は160円。 ○アクセスHD <7042> [東証S] プロネクサス <7893> を割当先とする21万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は748円。 [2026年1月30日] 株探ニュース 2026/01/30 18:40 注目トピックス 日本株 ODKソリューションズ---3Qシステム運用の売上高が堅調に推移 *18:23JST ODKソリューションズ---3Qシステム運用の売上高が堅調に推移 ODKソリューションズ<3839>は29日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.6%減の34.27億円、営業損失は5.30億円(前年同期は4.47億円の損失)、経常損失は4.81億円(同3.96億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3.91億円(同3.20億円の損失)となった。同社グループは、日常の様々な体験や実績をNFT(Non-Fungible Token)としてデジタル化・蓄積する「アプデミー(R)」の活用により、「学歴・資格」等だけではなく多様な体験が個人の価値として、大学入試や留学、就職活動等に活用できる世界観の実現を目指している。長期的に目指す世界観を踏まえ、中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「UCARO(R)を軸としたデータビジネス推進」「M&A・アライアンスの推進」「研究開発成果のビジネス展開加速」「子会社合併効果の最大化及びCABUILD構想の成功」「重点エリア・顧客層の拡大」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでいる。 その方策として、「アプデミー(R)」では分散型台帳を用いたNFT等のデジタルバッジやDAO(分散型自律組織)といったWeb3.0技術の研究開発及びサービス開発・拡充に引続き取組んでいる。主力の教育業務においては、個別収益管理の徹底を基本に、昨今のコスト増等を踏まえた価格の適正化に継続して取組んでいる。証券業務においては、「SAKIX 公的個人認証サービス(JPKI)」の1stユーザを獲得し、提供を開始した。人材育成サポート事業においては、企業の研修教材制作における効率性と個別最適化の課題解決を目的にAIエージェントツール「iStudy(R) AI Creator」 をリリースした。業績面では、前年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与があったものの、前年度にあった医療関連サービスにおける機械販売や臨床検査基幹システム開発の剥落影響等により、売上高は減収となった。また新サービスの販売促進費用発生等により、営業損失となった。同社グループの事業は、大学入試業務をはじめとした利益が第4四半期にかけて増加する傾向にあり、第3四半期累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にある。しかし、人件費等の固定費は四半期ごとに変動する性質ではないため、結果として、第3四半期累計期間の利益が、他の四半期に比べ極めて低い水準にとどまり、例年第3四半期まで損益はマイナスであるが、通期では当該マイナスは解消されている。システム運用の売上高は前年同期比2.6%増の31.09億円となった。前年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与等により、増収となった。システム開発及び保守の売上高は同14.3%減の2.99億円となった。臨床検査基幹システム開発の剥落等により、減収となった。機械販売の売上高は同86.7%減の0.18億円となった。 医療システム用プリンタの機器更新や医療システム基盤更改の剥落等により、減収となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.2%増の72.00億円、営業利益が同2.7%増の5.30億円、経常利益が同0.6%増の5.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同44.3%増の3.80億円とする期初計画を据え置いている。 <AK> 2026/01/30 18:23 注目トピックス 日本株 And Doホールディングス---「事業性極度型保証」で足立成和信用金庫と提携 *18:21JST And Doホールディングス---「事業性極度型保証」で足立成和信用金庫と提携 And Doホールディングス<3457>の連結子会社フィナンシャルドゥ(本社:京都市)は、30日、足立成和信用金庫(本部:東京都足立区)と提携し、4月に開始予定の事業性極度型保証に対する不動産担保評価および債務保証を行う事を発表。事業性極度型保証は、法人または個人事業主を対象として、事業の成長と事業継続及び事業承継や事業再生の支援を目的としており、資金使途は事業性資金全般(運転資金、設備投資、借替等)に設定。返済方法は期限一括返済で、毎月の返済額は利息のみとなるため、元利均等返済の融資サービスと比較すると毎月の返済負担が軽減され、キャッシュフローの改善が見込まれるため、金融機関は、事業性極度型保証を活用しこれまでアプローチ出来なかった先の資金調達ニーズの拡大が見込めるとしている。今後も同社とフィナンシャルドゥはリバースモーゲージ保証など市場のニーズが高まるシニア層に向けた商品の拡充や、法人ならびに個人事業主を対象とした事業性極度型保証など不動産を活用したサービスの提供により、日本経済の活性化に貢献していく考え。 <AK> 2026/01/30 18:21 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し *18:19JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し 欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、底152円71銭から154円06銭まで値を上げた。ドルにやや買戻しが入り、主要通貨は対ドルで軟化。一方、欧州株式市場で主要指数はプラスで推移するが、今晩の米株安が警戒され、円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円71銭から154円06銭、ユ-ロ・円は183円36銭から183円80銭、ユ-ロ・ドルは1.1923ドルから1.1942ドル。 <TY> 2026/01/30 18:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 4日ぶり小反落、13週線の上昇角度縮小 *18:15JST 日経平均テクニカル: 4日ぶり小反落、13週線の上昇角度縮小 30日の日経平均は4日ぶりに小反落した。ローソク足は小陰線で終了。昨日に続いて53000円割れを経て終値は53000円台をキープして値固めを進める一方、上ヒゲは昨日高値に届かず、上値の重さを確認する形にもなった。終値は5日移動平均線をわずかに上回ったが、5日線自体は下降を続けており、短期的な調整圧力を残す形で今週の取引を終えた。週足では2週連続で下落。今週の値幅が先週のレンジ内にとどまるとともに、株価下方では13週線の上昇角度が縮小しており、もみ合い相場の長期化を示唆している。 <CS> 2026/01/30 18:15 来週の買い需要 バロックなど [来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <7135> ;ジャパンクラフトHD;1258%;91800;4.21;225;0 <2378> ;ルネサンス;478%;287000;0.27;1076;-8 <2938> ;オカムラ食品工業;213%;85700;1.77;1121;-1 <3903> ;gumi;143%;1033200;3.39;352;-1 <3548> ;バロック;119%;107700;0.30;785;0 <1431> ;リブワーク;111%;27700;1.65;634;-2 <6072> ;地盤ネットHD;110%;178100;6.27;198;1 <3198> ;SFP;102%;39900;0.10;2194;-11 <7812> ;クレステック;100%;200;236.50;1998;18 <2438> ;アスカネット;99%;33800;6.28;368;-3 <6523> ;PHCHD;95%;156000;0.51;1079;2 <2563> ;iS500米H;89%;517800;1.11;377.8;-1 <7925> ;前沢化成;81%;35200;0.47;2310;25 <6778> ;アルチザ;80%;9200;17.50;585;-9 <9219> ;ギックス;79%;3000;12.96;986;1 <9760> ;進学会HD;78%;2800;12.31;163;-1 <3137> ;ファンデリー;74%;12100;15.18;232;3 <3667> ;enish;72%;574700;6.91;62;1 <9850> ;グルメ杵屋;69%;30300;0.09;985;0 <3421> ;稲葉製作;66%;105800;0.48;1584;-35[コメント]バロック<3548>は信用倍率0.3倍台で売り長となっている。 <FA> 2026/01/30 18:06 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、153円79~81銭のドル高・円安  日銀が30日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円79~81銭と前営業日比47銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円60~64銭と同02銭のユーロ高・円安だった。対ドルでは1ユーロ=1.1937~40ドルと同0.0036ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 17:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  01月30日 153円79~81銭       (△0.47)  01月29日 153円32~33銭       (△0.69)  01月28日 152円63~65銭       (▼2.08)  01月27日 154円71~73銭       (△0.47)  01月26日 154円24~27銭       (▼4.13)  01月23日 158円37~40銭       (▼0.40)  01月22日 158円77~79銭       (△0.86)  01月21日 157円91~93銭       (▼0.45)  01月20日 158円36~38銭       (△0.30)  01月19日 158円06~08銭       (▼0.10)  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)   11月27日 156円10~12銭       (▼0.27)   11月26日 156円37~39銭       (▼0.25)   11月25日 156円62~64銭       (▼0.11)   11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 17:48 みんかぶニュース 市況・概況 30日香港・ハンセン指数=終値27387.11(-580.98)  30日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比580.98ポイント安の27387.11と反落した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 17:43 みんかぶニュース 市況・概況 来週の株式相場に向けて=「総選挙」と「為替」巡り思惑錯綜、トヨタ決算など注目も  30日の日経平均株価は前日比52円安の5万3322円と4日ぶりに反落した。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に「タカ派」のウォーシュFRB元理事が有力との報道が流れ一時400円を超える下落となる場面もあったが、後場に入り下げ渋った。上下の値動きは激しいものの、全体的には方向感に欠ける展開が続いている。  今週は、2つのニュースが市場の高い関心を集めた。ひとつは、2月8日に実施される衆院選に向けて「自民党が単独過半数を獲得する勢い」と報道されたことだ。この報道が流れた29日の株式市場では「高市トレード」の再開も期待されたが、全体相場の動きを含め反応は限られた。もう一つは、急激な円安が進むなか先週末23日に日米金融当局による為替のレートチェックが行われたことだ。これを受け、為替相場は一気にドル安・円高に振れた。  足もとの株式相場は、円高を警戒している面もありそうだが、「株価がすでに自民党勝利を相当程度、織り込んでいるのか、あるいは自民党大勝が確定すれば再び上昇基調を強めるのか。債券市場の反応も気になり、相場は気迷い状態にある」(市場関係者)とみられている。また、米国ではトランプ米大統領はドル安を指向する一方で「ベッセント長官は『強いドル政策』を主張しており、為替の方向性もつかみにくい」(アナリスト)との声も少なくない  ただ、次期FRB議長は今晩にも発表される見込みであるほか、日本の総選挙の結果も8日には判明する。来週は週末6日にはトヨタ自動車<7203.T>や東京エレクトロン<8035.T>の決算発表や米1月雇用統計の発表が予定されている。足もとで本格化している日本の決算発表の内容は堅調ともみられており、相場はいったん小休止のあと2月中旬以降、再び動き出すことが予想される。  上記以外のスケジュールでは、海外では2日に米1月ISM製造業景況指数、3日に米12月JOLTS求人件数、4日に米1月ADP雇用統計、米1月ISM非製造業景況指数、6日に米2月ミシガン大学消費者マインド指数が発表される。また、2日にウォルト・ディズニー<DIS>、パランティア・テクノロジーズ、3日にアドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>、4日にアルファベット<GOOG>、クアルコム、アームホールディングス<ARM>、5日にアマゾン<AMZN>が決算発表を行う。  国内では2日に1月開催分の日銀金融政策決定会合の「主な意見」が発表される。3日に10年債入札、5日に30年債入札、6日に12月家計調査が発表される。2日に村田製作所<6981.T>、JR東日本<9020.T>、3日に任天堂<7974.T>、デンソー<6902.T>、4日に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、ダイキン工業<6367.T>、5日にソニーグループ<6758.T>、日本製鉄<5401.T>、6日に大成建設<1801.T>、三井不動産<8801.T>などが決算を発表する。来週の日経平均株価の予想レンジは、5万2000~5万4200円前後。(岡里英幸) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 17:40 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇132銘柄・下落154銘柄(東証終値比)  1月30日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは313銘柄。東証終値比で上昇は132銘柄、下落は154銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は61銘柄。うち値上がりが21銘柄、値下がりは34銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は170円安と売られている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の30日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6777> santec   13260  +2870( +27.6%) 2位 <4690> 日パレット     2500  +500( +25.0%) 3位 <3640> 電算        3750  +700( +23.0%) 4位 <4422> VNX       476   +80( +20.2%) 5位 <6961> エンプラス    10560  +1500( +16.6%) 6位 <3803> イメージ情報    712  +100( +16.3%) 7位 <6433> ヒーハイスト    1101  +150( +15.8%) 8位 <5906> エムケー精工    748  +100( +15.4%) 9位 <8739> スパークス     1860  +215( +13.1%) 10位 <6946> 日本アビオ     5690  +570( +11.1%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6622> ダイヘン      8800  -2820( -24.3%) 2位 <4206> アイカ       2810 -700.0( -19.9%) 3位 <2491> Vコマース    577.5  -69.5( -10.7%) 4位 <4216> 旭有機材      4910  -490( -9.1%) 5位 <9206> SFJ       1945  -193( -9.0%) 6位 <6464> ツバキナカ     320   -29( -8.3%) 7位 <2175> エスエムエス    1500  -134( -8.2%) 8位 <4189> KHネオケム    2348  -194( -7.6%) 9位 <1381> アクシーズ     3923  -322( -7.6%) 10位 <6222> 島精機       942   -76( -7.5%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6770> アルプスアル    2073  +58.5( +2.9%) 2位 <6504> 富士電機     11225  +235( +2.1%) 3位 <8308> りそなHD     1810  +20.5( +1.1%) 4位 <9202> ANAHD     3039  +34.0( +1.1%) 5位 <6701> NEC       5235   +25( +0.5%) 6位 <8267> イオン       2125  +10.0( +0.5%) 7位 <6920> レーザーテク   36550  +160( +0.4%) 8位 <4689> ラインヤフー    398  +1.4( +0.4%) 9位 <5019> 出光興産      1311  +4.5( +0.3%) 10位 <6762> TDK       1986  +5.0( +0.3%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7735> スクリン    18800.5 -859.5( -4.4%) 2位 <5713> 住友鉱       9140  -220( -2.4%) 3位 <4506> 住友ファーマ    2246  -51.0( -2.2%) 4位 <8233> 高島屋       1892  -38.0( -2.0%) 5位 <6526> ソシオネクス   2023.1  -38.4( -1.9%) 6位 <9009> 京成        1205  -16.0( -1.3%) 7位 <5803> フジクラ     19350  -220( -1.1%) 8位 <6857> アドテスト    25230  -275( -1.1%) 9位 <8316> 三井住友FG    5419   -53( -1.0%) 10位 <3436> SUMCO    1601.3  -12.7( -0.8%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/30 17:33 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米FRB議長に期待も上値追いは慎重 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米FRB議長に期待も上値追いは慎重 30日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事をにらみ、ドルに買い先行の見通し。ただ、日米協調介入の思惑はくすぶり、上値ではドル売り・円買いが見込まれる。29日の欧米外為市場では、米トランプ政権の通商政策を巡る先行き不透明感が改めて意識され、全般にドル売り・円買いが優勢となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利を据え置いたものの、米金利安を手がかりとした値動きに。ユーロ・ドルは1.1960ドル台に持ち直し、ドル・円は152円付近まで売られた。ただ、本日アジア市場で、FRB議長人事でウォーシュ元理事選出の可能性が浮上し、ドル買い材料となった。トランプ大統領は近くFRB議長を指名する意向で、この後の海外市場も注目される。ウォーシュ氏はかつてタカ派寄りの政策に傾いた経緯もあり、同氏選出を見込んだドル買いが入りやすい。ただ、次期議長もトランプ政権から緩和的な政策が期待されるとみられ、ドル買いは限定的となりそうだ。一方、日本では衆院選を意識した財政拡張懸念で根強い円売りが主要通貨を押し上げる。半面、日米協調介入の思惑から上値の重さも意識されやすい。【今日の欧米市場の予定】・17:55 独・1月失業率(予想:6.3%、12月:6.3%)・18:00 独・10-12月期国内総生産(予想:前年比+0.3%、前回0.3%)・22:30 欧・10-12月期域内総生産(予想:前年比+1.3%、前回+1.4%)・21:00 南アフリカ・12月貿易収支(予想:+273億ランド、11月:+377億ランド)・22:00 独・1月消費者物価指数(予想:前年比+2.0%、12月:+1.8%)・22:30 米・12月生産者物価コア指数(11月:前年比+3.0%)・22:30 米・1月シカゴPMI(予想:44.0、12月:43.5) <CS> 2026/01/30 17:25 みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=次期FRB議長人事と相次ぐ米経済指標が影響  来週のドル円相場は、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事と相次いで発表される米経済指標に左右されることになりそうだ。予想レンジは1ドル=152円00銭~156円00銭。  トランプ米大統領は29日、FRBの次期議長候補を来週に発表すると述べており、早ければ日本時間30日夜にも明らかになる可能性がある。29日には米ブルームバーグ通信が複数の関係者の話として、「米政権はFRB議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する方向で準備を進めている」と報道。ウォーシュ氏はインフレ抑制を重視するタカ派として知られ、正式に指名されればドルの支えとなりそうだ。  ただ、ベッセント米財務長官が「為替介入していない」と発言したことをきっかけに日米協調介入への警戒感が薄れているとはいえ、ドル円相場が159円台から152円台に急落したことが尾を引きドル買い・円売りには慎重にならざるを得ない。トランプ氏が27日にドル安を懸念していない考えを示唆したこともドルの重荷となるだろう。  一方、日本の財政悪化への警戒感から積極的には円を買いにくい。日本経済新聞電子版などは28日、2月8日投開票の衆院選の序盤情勢調査で、自民党の議席数が単独過半数にあたる233議席を上回る見通しだと報じた。自民党が議席数を伸ばせば、高市早苗政権は一段と積極財政を推進しやすくなるとの見方が多い。  なお、来週に米国で発表される主な経済指標は、2日に1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値と1月のISM製造業景況指数、3日に12月の雇用動態調査(JOLTS)求人件数、4日に1月のADP雇用統計と1月のISM非製造業景況指数、5日に前週分の新規失業保険申請件数、6日に1月の雇用統計と2月のミシガン大学消費者態度指数・速報値など。国内では2日に1月22~23日開催分の日銀金融政策決定会合における主な意見、6日に12月の全世帯家計調査が公表される。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 17:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅高、午後は一時154台 *17:16JST 東京為替:ドル・円は大幅高、午後は一時154台 30日の東京市場でドル・円は大幅高。米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事で今後の政策運営に思惑が広がり、朝方の152円87銭から上昇基調に。その後は節目付近の売りで上値を抑えられながらも154円を短期的に上抜け、154円13銭まで値を上げた。・ユ-ロ・円は183円03銭から183円71銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1974ドルから1.1895ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値53,434.73円、高値53,590.24円、安値52,923.12円、終値53,322.85円(前日比52.75円安)・17時時点:ドル・円153円70-80銭、ユ-ロ・円183円50-60銭【要人発言】・トランプ米大統領「次期FRB議長を明日午前に発表する」「英国が中国と取引するのは危険」「カナダが中国と取引するのはより危険」「イランには核禁止とデモ参加者の殺害停止を要求」【経済指標】・日・12月失業率:2.6%(予想:2.6%:11月2.6%)・日・12月有効求人倍率:1.19倍(予想:1.18倍、11月:1.18倍)・日・12月鉱工業生産:前月比-0.1%(予想:-0.4%、11月:-2.7%) <TY> 2026/01/30 17:16 みんかぶニュース 市況・概況 30日中国・上海総合指数=終値4117.9476(-40.0369)  30日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比40.0369ポイント安の4117.9476と4日ぶり反落。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 16:58 注目トピックス 市況・概況 決算を映した個別物色が強く、全般は前日の終値を挟んだもみ合い【クロージング】 *16:55JST 決算を映した個別物色が強く、全般は前日の終値を挟んだもみ合い【クロージング】 30日の日経平均は4日ぶりに小幅反落。52.75円安の53322.85円(出来高概算24億4000万株)で取引を終えた。好決算銘柄への買いが先行して始まり、前場中盤には53590.24円まで上値を伸ばした。ただし、前場終盤に米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事に関する報道を背景に時間外取引で米国株価指数先物が下落したことを受けて52923.12円まで下げ幅を広げる場面があった。円相場が一時1ドル=154円台へと円安が進んだことで切り返す場面もあったが、積極的な売り買いは手控えられ、前日の終値を挟んでもみ合っていた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、空運、石油石炭。不動産、化学、輸送用機器など24業種が上昇。一方、非鉄金属、建設、金属製品、情報通信、サービスなど9業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、信越化<4063>、ファナック<6954>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、NRI<4307>、ネクソン<3659>、レーザーテック<6920>、ベイカレント<6532>が軟調だった。前日の取引終了後に好決算を発表した日立<6501>や富士通<6702>、マキタ<6586>などを中心に買われた。また、円相場がじりじりと円安方向に振れていることも投資家心理を上向かせる要因につながった。しかし、前場終盤に複数の海外メディアが「トランプ政権、ウォーシュ氏をFRB議長に指名する準備」と伝えた。ウォーシュ氏はタカ派的とされるだけに、初期反応としては売りが優勢となり、日経平均は前引けにかけて下げ幅を拡大させた。後場に入ると、再びプラスに転じたものの、時間外取引でナスダック100先物が軟調に推移しているため、半導体など値がさ株が軟調で上値を重くしていた。個人投資家などは決算を材料にした売り買いは活発なほか、日本株の先高期待も根強いだけに、相場の地合いは悪くないとの見方が大半だ。ただ、来週も国内では京セラ<6971>や村田製<6981>、東エレク<8035>、イビデン<4062>などのハイテク株や丸紅<8002>や住友商<8053>の商社株など主要企業の決算発表が予定されている。米国でもアルファベットやAMD、アームHD、アマゾン・ドット・コムなどの決算発表が控える。これらを確認しながらの動きとなりそうで、選別色が一段と強まる展開となりそうだ。 <CS> 2026/01/30 16:55 グロース市況 東証グロ-ス指数は続伸、方向感の定まらない展開 *16:55JST 東証グロ-ス指数は続伸、方向感の定まらない展開 東証グロース市場指数 926.73 +2.88/出来高 2億742万株/売買代金 1001億円東証グロース市場250指数 708.44 +2.77/出来高 1億3226万株/売買代金 853億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって続伸。値上がり銘柄数は303、値下がり銘柄数は255、変わらずは45。 前日29日の米株式市場でダウ平均は小幅続伸。前日に決算を発表したマイクロソフトの急落が重石となる一方、決算が素直に評価されたIBMやキャタピラーが株価を支えた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズが急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。 今日のグロ-ス市場は前日終値をはさんで方向感の定まらない展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.03%安となった。引き続き衆院選を前にした政策期待や、主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が、東京市場の株価下支え要因となった。一方、市場では、国内金利や円相場、衆院選の結果、AI(人工知能)インフラへの過剰投資、米国の政策、米連邦準備制度理事会(FRB)人事、中東などの地政学リスクなど多くの不透明材料が意識されていることに加え、今日は東京市場の取引時間中にダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数などが下落したことも株価の重しとなった。こうした強弱材料が混在し、今日の新興市場は方向感が定まらず、東証グロース市場指数前日終値をはさんだ動きとなった。 個別では、JA山梨厚生連の運営施設へAI電力削減ソリューション「AIrux8」の導入が決定したと発表したトラースOP<6696>、第3四半期累計の営業損益が0.96億円の黒字と上期の5.74億円の赤字から黒字に転じたドリコム<3793>、fonfun<2323>の親会社であるサイブリッジと資本業務提携すると発表したイメージ情<3803>、航空自衛隊より「イノベーション活動に必要な技術情報収集及び解析役務1式」を受注したと発表したVALUENEX<4422>が上げた。時価総額上位銘柄では、サンバイオ<4592>やGNI<2160>が上昇。値上がり率上位には、ククレブ<276A>、地域新聞社<2164>などが顔を出した。 一方、第3四半期累計の営業利益が12.0%増と上期の26.0%増から増益率が縮小したミクリード<7687>、大阪医科薬科大学及び住友重<6302>とBNCTの治験に関する契約締結で前日人気化し本日は売りが先行したステラファーマ<4888>、前日まで3日連続ストップ高の反動安となったイーディーピー<7794>、前日上伸したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売りを誘ったマクアケ<4479>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、カルナバイオ<4572>、アシロ<7378>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6696|トラースOP         |   393|   80|    25.56| 2| 4422|VALUENEX      |   396|   80|    25.32| 3| 3803|イメージ情          |   612|   100|    19.53| 4| 276A|ククレブ           |  3090|   504|    19.49| 5| 2164|地域新聞社          |   364|   44|    13.75| 6| 3070|ジェリービーンズG     |   121|   12|    11.01| 7| 5027|AnyMind       |   671|   51|     8.23| 8| 6613|QDレーザ          |   454|   34|     8.10| 9| 5834|SBIリーシング      |  6570|   470|     7.70|10| 3556|リネットJG         |  1152|   82|     7.66|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4572|カルナバイオ         |   334|   -80|   -19.32| 2| 7794|イーディーピー       |   660|   -98|   -12.93| 3| 4479|マクアケ           |  1023|  -104|    -9.23| 4| 7378|アシロ             |  1813|  -147|    -7.50| 5| 157A|Gモンスター        |  1141|   -88|    -7.16| 6| 4888|ステラファーマ       |   310|   -23|    -6.91| 7| 198A|ポストプライム       |   264|   -18|    -6.38| 8| 4316|ビーマップ          |   923|   -62|    -6.29| 9| 3691|デジタルプラス       |  1581|   -96|    -5.72|10| 6177|AppBank       |   138|   -8|    -5.48| <SK> 2026/01/30 16:55 みんかぶニュース 個別・材料 エムケー精工の26年3月期営業益予想が一転過去最高益へ、株主優待制度も変更  エムケー精工<5906.T>は30日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(3月21日~12月20日)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の278億円から290億円(前期比2.6%増)、営業利益予想を17億円から23億円(同15.4%増)、最終利益予想を13億5000万円から18億円(同34.9%増)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転して過去最高益を見込む。低温貯蔵庫や保冷米びつ、精米機といったコメ関連の農業資材に加え、門型洗車機や家電商品も堅調に推移していることを踏まえた。期末一括配当予想は3円増額の15円(前期は10円)とする。  第3四半期累計は売上高が231億8600万円(前年同期比1.0%増)、営業利益が26億8400万円(同18.2%増)、最終利益が22億7400万円(同44.0%増)だった。門型洗車機を主力とするモビリティ&サービス事業は増収増益だった。政府助成事業における補助金交付の進展を追い風とし、サービスステーション向けの売り上げが前年同期を大きく上回った。また、コメ関連の農業資材や家電商品の売り上げが好調に推移し、同製品を展開するライフ&サポート事業は減収であるものの、セグメント利益が増益で着地した。最終利益の増益には子会社株式売却益なども貢献した。  エムケー精工は同時に株主優待制度の変更を開示した。新制度では100株以上を保有する株主に保有する株式数と期間に応じたQUOカードPay500~4000円相当を贈呈する。500株以上の株主には保有する株式数と期間に応じ、拠点がある地域の産品及び同社製品をラインアップしたオリジナルカタログギフト5000~1万6000円相当を追加する。従来の株主優待はホテルの宿泊優待券だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 16:54 みんかぶニュース 市況・概況 明日の【信用規制・解除】銘柄 (30日大引け後 発表分) ○農業総研 <3541> [東証G] 東証が2月2日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。 ○ワンプラ <4199> [東証G] 東証が2月2日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。 [2026年1月30日] 株探ニュース 2026/01/30 16:50 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、不透明材料多く警戒感 *16:35JST 日経VI:上昇、不透明材料多く警戒感 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は30日、前日比+1.54(上昇率4.64%)の34.74と上昇した。なお、高値は35.75、安値は33.30。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちで東京市場の手掛かり材料になりにくく、今日の日経225先物は前日終値をはさんで方向感の定まらない動きとなった。こうした中、市場では、国内金利や円相場、衆院選の結果、AI(人工知能)インフラへの過剰投資、米国の対外政策、米連邦準備制度理事会(FRB)人事、中東などの地政学リスクなど多くの不透明材料が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、今日の日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/01/30 16:35

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