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みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が1700円突破  日経平均株価の上げ幅が1700円を突破。10時44分現在、1701.55円高の5万4356.73円まで上昇している。 株探ニュース 2026/02/03 10:45 みんかぶニュース 個別・材料 東エレデバが5日ぶり急反騰、10~12月期は最終益93%増で受注も回復傾向  東京エレクトロン デバイス<2760.T>が5日ぶりに急反騰している。2日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が1467億1600万円(前年同期比9.5%減)、営業利益が63億600万円(同28.8%減)、最終利益が50億3000万円(同9.8%減)だった。第3四半期(10~12月)は売上高が504億7200万円(前年同期比0.2%増)、営業利益が27億4500万円(同7.0%増)、最終利益が24億5000万円(同93.1%増)になったとしており、足もとの業況を評価した買いが入っている。  4~12月期累計は半導体及び電子デバイス事業が大幅な減収減益になった。産業機器向けで主にプロセッサーとアナログICが減少した。一方、半導体需要は緩やかな回復傾向を見せており、半導体及び電子デバイス事業における10~12月期の受注高は前年同期比36.1%増の水準。また、同期間において半導体やソフトウェアなどの設計・開発を行う持ち分法適用関連会社だったカナダのファイダス・システムズ社の全株式を譲渡したことに伴い特別利益として投資有価証券売却益10億6600万円を計上した。   出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:43 みんかぶニュース 個別・材料 アンリツは大幅続伸、自動車緊急通報システム評価ソリューションが欧州技術認証取得  アンリツ<6754.T>が大幅続伸となっている。同社は2日、自社の自動車緊急通報システム「Hybrid eCall」評価ソリューションが欧州技術認証を取得したと発表。これが材料視されているようだ。  Hybrid eCallは、4G(LTE)による高速通信と、従来の2Gや3Gなどの低速通信を組み合わせ、通信環境に応じて最適な通信方式を自動的に選択し、途切れない緊急通報を実現する技術。認証に準拠した評価ソリューションにより、自動車メーカーや部品メーカーは、Hybrid eCallシステムの導入をより効率的かつ確実に進めることが可能になるという。  また、同社はきょう、世界初となる透過型NIR(近赤外線分光法)を用いて錠剤内部を非破壊で全数検査するNIR錠剤検査装置「Ariphas(アリファス)」の一般販売を開始したことを明らかにしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:42 みんかぶニュース 市況・概況 3日香港・ハンセン指数=寄り付き26995.76(+220.19)  3日の香港・ハンセン指数は前営業日比220.19ポイント高の26995.76で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:42 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(10時台)~CANBAS、ククレブなどがランクイン *10:35JST 出来高変化率ランキング(10時台)~CANBAS、ククレブなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月3日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<4575> CANBAS    1000800  151605.44  216.14% 0.1783%<276A> ククレブ      1028500  792441.84  157.55% 0.0277%<4833> Defコンサル   13116300  319646.26  147.07% 0.0098%<7746> 岡本硝子      8326400  3837614.46  145.1% 0.0682%<241A> ROXX      278200  50195.56  130.58% 0.094%<9227> マイクロ波化    3525800  1144353.64  128.68% 0.198%<6433> ヒーハイスト    1045200  350314.46  124.83% 0.0308%<133A> GX超短米     259644  81271.272  124.2% 0.0028%<7236> ティラド      118000  342071  113.86% 0.0727%<7022> サノヤスHD    3806200  471682.08  103.33% 0.1182%<7272> ヤマハ発      18166000  7008323.36  102.85% -0.1094%<4422> VALUENEX  575300  81676.54  100.87% -0.0966%<9158> シーユーシー    348400  130151.64  77.34% 0.0887%<2491> Vコマース     1523600  362376.24  76.16% -0.1243%<2540> 養命酒       92300  191226.2  71.51% 0.0154%<8285> 三谷産       482400  137811.32  68.18% 0.047%<1329> iS225     1276816  3333826.83  60.48% 0.0276%<6619> WSCOPE    2375000  217620.44  57.1% 0.0949%<9268> オプティマス    445000  76951.04  55.98% 0%<3371> ソフトクリエHD  61300  79278.52  46.02% 0.0623%<381A> iF米債35    84059  96062.35  43.97% 0.0018%<7817> パラベッド     73200  175433.3  42% 0.0014%<1330> 上場225     48879  1732107.602  33.3% 0.0273%<6613> QDレーザ     3593700  1142005.44  31.59% 0.1489%<201A> iSNIFT50  523090  73502.932  28.94% 0.0635%<2017> iFJPX150  181280  152754.719  26.87% 0.0204%<5304> SECカーボン   29600  56345.6  26.69% 0.0199%<2046> インドブル     3138  68131.701  22.62% 0.0966%<5344> MARUWA    152900  5528987  22.4% 0.0402%<7779> サイバダイン    2810800  656393.06  22.35% 0.0698%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/03 10:35 みんかぶニュース 市況・概況 日電子は高い、大株主ニコンの売却意向受け自社株TOB◇  日本電子<6951.T>は高い。2日取引終了後、自社株TOBを実施すると発表した。大株主のニコン<7731.T>から全保有株を売却する意向が示されたため。資本関係がなくなった後も提携関係は継続する。TOB価格は5148円。買い付け予定数は250万株で、買い付け期間は2月3日~3月4日。これが手掛かりとなっているようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は155円台半ばで推移 *10:33JST 東京為替:米ドル・円は155円台半ばで推移 3日午前の東京市場でドル・円は155円50銭台で推移。155円66銭まで買われた後、155円42銭まで値下がり。ユーロ・ドルは1.1787ドルから1.1811ドルまで反発。ユーロ・円は183円37銭から183円72銭まで反発。 <MK> 2026/02/03 10:33 注目トピックス 外国株 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は続落、原油の大幅下落などを警戒 *10:31JST 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は続落、原油の大幅下落などを警戒 【ブラジル】ボベスパ指数 182793.40 -0.79%2日のブラジル株式市場は3日ぶりに反発。主要株価指数のボベスパ指数は前日比1429.50ポイント安(-0.79%)の182793.40で引けた。日中の取引レンジは181,347.63-182,889.95となった。小幅安で寄り付いた後は買い戻され、引けまでプラス圏で一進一退の展開を示した。欧米株高が好感され、ブラジル株にも買いが広がった。半面、指数の上値は重い。原油価格の大幅安が資源セクターの売り手掛かりとなった。また、弱い経済指標の指数の足かせに。1月のS&Pグローバル製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月の47.6から47.0に低下した。【ロシア】MOEX指数 2,768.56 -0.51%2日のロシア株式市場は続落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比14.18ポイント安(-0.51%)の2,768.56となった。日中の取引レンジは2,753.96-2,780.52となった。終始マイナス圏で推移し、終盤下げ幅をやや縮小させた。原油価格の大幅下落が警戒され、売りは優勢。また、弱い経済指標も指数の足かせとなった。1月のS&Pグローバル製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月の48.1から49.4に回復したものの、引き続き好不況の節目となる50を下回った。半面、指数の下値は限定的。欧米株の上昇を受け、一段下値を探る展開は見られなかった。【インド】SENSEX指数 81666.46、 +1.17%2日のインド株式市場は反発。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比943.52ポイント高(+1.17%)の81666.46、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同1.06%(262.95ポイント)高の25088.40で取引を終えた。前半はマイナス圏に転落する場面もあったが、その後は再び買い戻された。2026年度の予算のなか、農業や農村部などの発表に注力する内容となっていることが対象セクターの物色手掛かり。また、堅調な成長見通しが好感された。モルガン・スタンレー証券(MS)は最新リポートで、26年度の名目GDP成長率が10.00%になると予測した。26年度の予算内容では、インド政府が半導体などハイテク製造業に注力する方針を示したほか、サービス業の輸出をサポートしており、これらはGDP成長率を押し上げると強調した。【中国】上海総合指数 4015.75 -2.48%2日の中国本土市場は続落。上海総合指数は前週末比で102.20ポイント安、率にして(-2.48%)の4015.75で引けた。上海総合は約1カ月ぶりの安値水準に沈んだ。国内景況感の悪化懸念や資源価格の下落が重荷となり、終日売り優勢の展開が続いた。1月の製造業購買担当者景気指数(PMI、政府版)は49.3に低下し、景況拡大・縮小の分かれ目となる50を割り込んだ。内需低迷が生産活動を下押しした。主要アジア市場も軒並み軟調推移となり、投資家心理を一段と冷やした。市場心理は全般に弱含んだ。国内景況感が鈍化するとの懸念が根強く、個別収益や業績見通しへの不透明感が売り圧力を強めた。一部資源価格の大幅な下落が輸出関連や素材セクターへの逆風となり、需給面の逼迫感が増した。外部環境では欧米株安や商品相場の乱高下もリスク回避の動きを助長し、押し目買いが入りにくい状況が続いた。下値模索の中で買い材料は乏しかった。中央銀行の緩和余地を巡る思惑や政府の支援観測が断続的に示されるものの、当日の相場では明確な反転材料として作用しなかった。終値は安値圏での推移となり、節目の水準を割り込む動きが相場の重荷となった。投資家は引き続き国内景気指標や国際商品市況の動向に注目している。 <NH> 2026/02/03 10:31 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:155円50銭前後で推移、米ISM製造業指数は改善しドル底堅い  3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円47銭前後と前日午後5時時点に比べ60銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円55銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高で推移している。  ドル円は、午前8時30分時点では155円50銭前後で推移しており、その後も155円台半ばでの一進一退となった。前日発表された米1月ISM製造業景況指数は52.6と市場予想(48.5)を上回った。好不況の分かれ目となる50を1年ぶりに上回った。これを受け米早期利下げ観測が後退し米金利が上昇するなか、ドル買い・円売りが優勢となった。また、日本の衆院選は与党の自民党が優勢との見方から積極財政からの財政悪化を意識した円売りの動きも出ている様子だ。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1806ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:31 みんかぶニュース 個別・材料 JR東海が4連騰で6年3カ月ぶり高値圏、東海道新幹線の利用堅調で今期業績予想を引き上げ  JR東海<9022.T>が大幅に4日続伸し、2019年11月以来、6年3カ月ぶりの高値圏で推移している。2日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正しており、株価の支援材料となった。今期の売上高予想は従来の1兆9370億円から1兆9690億円(前期比7.5%増)、最終利益予想は4800億円から5020億円(同9.5%増)に見直した。4~12月期の売上高は1兆5141億5200万円(前年同期比10.7%増)、最終利益は4592億3200万円(同21.9%増)となった。大阪・関西万博が閉幕した後も、東海道新幹線は前期を上回る利用状況が続いているとし、4~12月期の運輸収入が前年同期比で12%増となった。通期の業績予想においても運輸収入の見通しを増額した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:31 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が1600円突破  日経平均株価の上げ幅が1600円を突破。10時26分現在、1606.05円高の5万4261.23円まで上昇している。 株探ニュース 2026/02/03 10:27 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位に任天堂  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の3日午前10時現在で、任天堂<7974.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  3日の東京市場で、任天堂は小反発。同社はきょう26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表する予定で、期待感が買い予想数上昇につながっているようだ。  なお、同社は昨年11月4日に通期の連結業績予想を修正し、売上高予想は従来の1兆9000億円から2兆2500億円(前期比93.1%増)、営業利益予想は3200億円から3700億円(同30.9%増)に引き上げている。また、今年1月22日には米ブルームバーグ通信が「家庭用ゲーム機『スイッチ2』が昨年12月、主力市場の米国で販売が伸び、需要鈍化に対する懸念を払拭したことが、市場調査会社サーカナのまとめで分かった」と報じていた。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:22 みんかぶニュース 個別・材料 WSCOPEは大幅反発、第10回新株予約権の行使完了  ダブル・スコープ<6619.T>は大幅反発。2日取引終了後、昨年11月25日に発行した行使価額修正条項付き第10回・第11回新株予約権のうち、第10回新株予約権の行使が完了したと発表した。将来的な株式価値の希薄化懸念が一服したとの受け止めが広がっているようだ。  なお、第11回新株予約権の月間行使状況について、1月分の行使はなかった。1月末時点の未行使の新株予約権数は1万個で、前月末時点から変化はない。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:15 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が1500円突破  日経平均株価の上げ幅が1500円を突破。10時14分現在、1508.36円高の5万4163.54円まで上昇している。 株探ニュース 2026/02/03 10:15 注目トピックス 日本株 村田製作所---大幅反発、減損計上による下方修正で前日は決算後に下落も *10:13JST 村田製作所---大幅反発、減損計上による下方修正で前日は決算後に下落も 村田製作所<6981>は大幅反発。前日の取引時間中に決算を発表、その後は一時大幅安と伸び悩む展開になっていたが、本日は買い優勢で、決算発表前水準を上回る推移に。10-12月期営業利益は379億円で前年同期比50.2%減となり、通期予想は2800億円から2700億円、前期比3.5%減に下方修正している。ただ、表面波フィルタ事業の減損計上400億円強が下振れの要因であり、この影響を除けば、業績は想定を上振れとも捉えられる。 <YY> 2026/02/03 10:13 新興市場スナップショット オンコリス---反発、東証が信用取引規制を解除 *10:10JST <4588> オンコリス 1751 +70 反発。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。 <YY> 2026/02/03 10:10 みんかぶニュース 個別・材料 住友鉱など非鉄株が急反発、金価格の下げ止まり期待で買い膨らむ  住友金属鉱山<5713.T>が3日ぶりに反発。金価格が1月30日に急落したことを受け、前日は大幅安となったが、きょうは金の下げ止まり期待が強まり買いが流入している。三菱マテリアル<5711.T>やDOWAホールディングス<5714.T>といった非鉄株が急反発している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で2日に金先物4月物は、前日比92.5ドル安の1トロイオンス=4652.6ドルと下落した。トランプ米大統領が30日に「タカ派」のウォーシュ元FRB理事を次期FRB議長に指名すると発表し、金の上昇要因となっていたドル安基調が変化するとの見方が金の急落につながったが、この日はCOMEXを傘下に持つCMEグループが金の証拠金を2日から引き上げることも警戒された。ただ、2日の金価格は一時300ドルを超える下落となった後は下げ渋った。また、きょうの時間外取引では4800ドル台へと値を上げており、金価格への下げ止まり期待が浮上している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:07 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1342、値下がり銘柄数は215、変わらずは37銘柄だった。業種別では33業種中全てで上昇。値上がり上位に非鉄金属、銀行、精密機器、証券・商品、建設、電気機器など。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:04 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は1344円高の5万3999円、アドテストが239.33円押し上げ  3日10時現在の日経平均株価は前日比1344.75円(2.55%)高の5万3999.93円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1342、値下がりは215、変わらずは37と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を239.33円押し上げている。次いでファストリ <9983>が115.52円、東エレク <8035>が107.30円、TDK <6762>が103.79円、SBG <9984>が93.06円と続く。  マイナス寄与度は14.71円の押し下げでコナミG <9766>がトップ。以下、ヤマハ発 <7272>が12.69円、ヤマトHD <9064>が4.18円、住友ファーマ <4506>が3.59円、日ハム <2282>が3.38円と続いている。  業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、銀行、精密機器、証券・商品、建設、電気機器と続いている。  ※10時0分9秒時点 株探ニュース 2026/02/03 10:01 みんかぶニュース 個別・材料 <注目銘柄>=FCE、DX支援好調でAIエージェントでも新境地  FCE<9564.T>は調整十分、600円台半ばの時価近辺は拾っておいて妙味がありそうだ。教育研修事業と企業のDX推進事業を2本柱に需要を開拓し、業績は大幅増収増益路線をまい進中だ。26年9月期は売上高が前期比12%増の68億円、営業利益が同24%増の11億3000万円と好調を見込み、いずれも過去最高更新基調を継続する。新規事業として立ち上げたAIエージェント事業は、「働くAI社員」を企業に導入するというコンセプトに基づく次世代プラットフォームとして注目度が高く、近い将来の成長ドライバーとして収益に貢献しそうだ。  株価は1月8日に戻り高値746円をつけた後は下値模索の動きを続けているが、時価は売られ過ぎの水準。早晩切り返し、中期的には昨年8月19日につけた上場来高値957円(修正後株価)奪回から4ケタ大台を目指す展開に。(桂) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 10:00 注目トピックス 日本株 メディアドゥ:ダブルバガー候補、国内の圧倒的ポジションを軸に日本のコンテンツを世界へ *09:59JST メディアドゥ:ダブルバガー候補、国内の圧倒的ポジションを軸に日本のコンテンツを世界へ メディアドゥ<3678>の業績は順調に推移しており、株価に割安感もある。オーガニック成長のみで算出された中計達成時のPERは1桁台まで低下する。前期実績から2030年2月期までの営業利益CAGRは+10%であり、前期実績ROE8%という数値を考慮すれば、株価に上値余地を見いだせる。中計最終年度のPER15倍となる時価総額360億円や類似企業の今期予想平均PER25倍程度をあてはめた時価総額500億円のレンジはひとつのめどとなる(現250億円)。<事業概要>メディアドゥは、電子書籍取次として国内最大手。国内ほぼ全ての電子書籍を取り扱う出版社(2,200社)および電子書店(150社)と取引があり、流通総額は1,820億円とAmazonに次ぐ世界第2位。米国子会社における海外出版業界とのネットワークを活かした包括的な海外展開サポートにも注力し、世界中に日本のコンテンツを届けることにも成長の主眼を置く。日本出版社の海外展開を阻む「翻訳コスト」と「流通網不足」の解決に向け、メディアドゥは一気通貫の支援体制の構築を目指す。 具体的には、翻訳家の業務を劇的に効率化する自社システム「MDTS」の開発を進めるとともに、米国子会社を通じて、紙書籍が主流である海外現地書店の売り場・流通網を確保。翻訳から出口戦略までを統合的にプロデュースすることで、日本の“本”を世界に届けるゲートウェイとして、代替不可能なポジションを築く方針だ。電子書籍取次は、物理的な配送網を不要とする一方で、絶版の概念がないことやキャンペーン展開の多様化により、運用の難易度が高まっている。これを背景に電子書籍取次の介在価値は向上しており、市場拡大の恩恵を受けやすい優位なポジションにある。メディアドゥでは電子書籍流通事業と戦略投資事業を展開。電子書籍流通事業は電子書籍取次を手がけており、2025年2月期の売上高に占める割合は9割強となっている。戦略投資事業では同社および子会社(日本文芸社やフライヤー等)で国際事業、IP・ソリューション事業、SC(Sustainability Creation)事業を手がけており、売上高に占める割合は1割弱。<2025年2月期の概要>2025年2月期は売上高で前期比8.4%増の101,914百万円、営業利益で同19.8%増の2,475百万円となった。電子書籍流通事業が好調に推移し、LINEマンガ移管後で売上高は過去最高を記録している。営業利益もLINEマンガ移管後で過去最高となった。LINEマンガは大口取引先であったが、ヤフーとLINEの統合でグループ内仕入への切替があり、移管が実施された2023年2月期から2024年2月期にかけての減収要因になっていた。主力の電子書籍流通事業は売上高で93,767百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益で4,971百万円(前年同期比1.2%増)となった。2024年2月に獲得した新規商流及び既存商流の売上高が好調に推移する等、再び成長基調に回帰している。エンジニア人件費の資産振替額が一時的に減少した影響等により、売上高に比べた営業利益の増加率は低い。投資戦略事業は売上高で7,697百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント損失で994百万円(前年同期はセグメント損失1,291百万円)となった。適正水準での投資額にコントロールできていることに加え、IP・ソリューション事業が損益改善に寄与している。フライヤーは通期で黒字化し、日本文芸社の営業利益も改善基調にあるなど、総じて改善傾向となった。<2026年2月期の見通し、足元の業績>2026年2月期は売上高で前期比4.0%増の106,000百万円、営業利益で同9.9%増の2,720百万円が見込まれている。電子書籍流通事業のシェア拡大、戦略投資事業の各事業進捗による損益の改善、および事業ポートフォリオ見直しにより、引き続き増収増益を見込む。特に売上高と当期純利益、EBITDAは過去最高となる見込みだ。電子書籍流通事業は売上高増加の一方、利益率の高いサービスが終了見込みとなる影響等により、一時的に減益となる見込みだが、戦略投資事業の損益改善が進むことで増益見込みとなる。1月14日に発表された第3四半期決算(累計)は、売上高で前年同期比6.7%増の80,508百万円、営業利益で同12.9%増の1,908百万円と順調。電子書籍流通事業において既存商流の成長率が引き続き順調に推移したことに加え、2025年7月に取引開始した新規商流(めちゃコミック)も順調。戦略投資事業においても各事業の損益改善が前年同期比で進捗したことが寄与し、通期業績予想に対して順調とみられる。<中期経営計画、株主還元>2030年2月期を最終年度とする中期経営計画は、売上高で125,000百万円、営業利益で4,000百万円が目標となる。電子書籍流通事業の安定成長を基盤に、早期に戦略投資事業の黒字化を実現させる。また、中計数値はオーガニック成長に基づく目標値であり、国際事業における海外展開支援の強化やM&Aによる成長は計画値に織り込んでおらず、更なる成長要素として推進する方針。飛躍的な成長実現に向けたコミットメントとして、常勤取締役・執行役員に対して業績連動型有償ストックオプションも設定されている。株主還元は、配当と自己株取得を合わせた総還元性向を30%以上と定めている。2026年2月期の1株あたり配当は40円と過去最高となり、配当利回りで2.43%となっている。還元性向30%は配当に全て充当され、2024年から足もとまでの配当額は結果として累進的な推移となっている。今後も株価動向を伺いながら機動的な自己株式取得を実施するほか、段階的な還元率引き上げを検討している。 <NH> 2026/02/03 09:59 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトクリエが切り返し急、4~12月期経常益18%増で着地し見直し買い  ソフトクリエイトホールディングス<3371.T>が切り返し急。2日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比11.0%増の251億5100万円、経常利益は同18.3%増の48億9300万円となった。株価は1月中旬以降、調整色を示していたが、2ケタの増収増益で着地したことを受け見直し買いが入ったようだ。ECサイト構築売上高が伸びたほか、ECサイトの売り上げに向けた施策となるクラウドサービスの売上高も拡大した。ITソリューションのクラウドサービスやセキュリティー・インフラ構築に関連する売上高も伸長した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 09:59 みんかぶニュース 個別・材料 横河電は続伸、英ロールス・ロイスSMRと戦略的協業契約を締結  横河電機<6841.T>が続伸している。同社は2日、英ロールス・ロイスSMRと小型モジュール炉(SMR)向けデータ処理・制御システムで戦略的協業契約を締結したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。  この協業は、ロールス・ロイスSMRがグローバルに提供していくSMRの最初の複数のユニットに対する制御システム提供を対象としたもの。範囲は制御システムの設計、エンジニアリング、検証及び認証、ハードウェア、システム構築及び試験、設置・試運転などに及ぶという。なお、同社はきょう26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表する予定となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 09:57 注目トピックス 日本株 京セラ---大幅続伸、10-12月期業績は市場予想上振れで通期予想上方修正 *09:54JST 京セラ---大幅続伸、10-12月期業績は市場予想上振れで通期予想上方修正 京セラ<6971>は大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は287億円となり、220億円程度であった市場予想を上振れている。前年同期は減損計上などで営業赤字であった。通期予想は従来の700億円から1000億円、前期比3.7倍に上方修正。コンセンサスは800億円強の水準であった。半導体関連分野が好調であるほか、為替前提の円安修正なども上方修正要因となる。 <YY> 2026/02/03 09:54 注目トピックス 日本株 TDK---大幅続伸、コンセンサス超の水準に上方修正で買い安心感 *09:51JST TDK---大幅続伸、コンセンサス超の水準に上方修正で買い安心感 TDK<6762>は大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は831億円で前年同期比9.7%増となり、市場予想を50億円ほど上振れている。つれて、通期予想は従来の2450億円から2650億円、前期比18.2%増に上方修正。コンセンサスは2550億円程度であったとみられる。期末配当金も16円から18円に引き上げている。メモリー価格上昇の影響も懸念されていた中、好業績確認を受けて買い安心感が強まる展開に。 <YY> 2026/02/03 09:51 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(9時台)~シーユーシー、マイクロ波化などがランクイン *09:47JST 出来高変化率ランキング(9時台)~シーユーシー、マイクロ波化などがランクイン シーユーシー<9158>がランクイン(9時32分時点)。大幅反発。前日取引終了後に、第3四半期決算を発表している。累計の営業利益は31.81億円(前年同期比30.5%減)。上期の17.11億円(同43.9%減)から減益率が縮小した。26年3月期営業利益は55.00億円(前期比2.9%増)予想。足元の進捗は計画未達にあるものの、各種施策の実行により通期計画を堅持するとしている。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月3日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<4833> Defコンサル   8218800  319646.26  89.9% 0.0196%<6433> ヒーハイスト    649900  350314.46  67.68% -0.0399%<133A> GX超短米     159061  81271.272  66.19% 0.0028%<4422> VALUENEX  375100  81676.54  54.35% -0.0924%<9268> オプティマス    402500  76951.04  45.41% -0.0057%<381A> iF米債35    84059  96062.35  43.97% 0.0018%<7272> ヤマハ発      10730600  7008323.36  43.89% -0.1047%<2540> 養命酒       67300  191226.2  37.78% 0.0011%<276A> ククレブ      374000  792441.84  34.15% 0.025%<7817> パラベッド     64500  175433.3  29.49% 0.0014%<7236> ティラド      53400  342071  28.14% 0.1363%<8285> 三谷産       311100  137811.32  23.78% 0.0714%<6619> WSCOPE    1699900  217620.44  23.64% 0.0949%<2491> Vコマース     877200  362376.24  20.87% -0.1042%<7746> 岡本硝子      2616900  3837614.46  15.75% 0.1124%<7022> サノヤスHD    1662100  471682.08  13.61% 0.1801%<6925> ウシオ電      405400  956558.19  5.57% 0.0108%<5304> SECカーボン   23200  56345.6  4.81% 0.0199%<1329> iS225     710039  3333826.83  4% 0.0234%<9158> シーユーシー    166600  130151.64  3.14% 0.0863%<201A> iSNIFT50  390500  73502.932  2.82% 0.056%<9227> マイクロ波化    1083900  1144353.64  -0.86% 0.1723%<2624> iF225年4   30857  200851.493  -5.37% 0.0209%<3176> 三洋貿易      293300  515235.68  -11.1% -0.0108%<2046> インドブル     2060  68131.701  -12.13% 0.0849%<3371> ソフトクリエHD  32000  79278.52  -12.28% 0.0496%<1494> One高配     2200  114500.606  -15.04% 0.0141%<6135> 牧野フ       204400  2478627.8  -15.17% -0.0008%<4768> 大塚商       876200  3355353.62  -15.99% 0.0258%<6941> 山一電       181600  1359413.8  -18.61% 0.0612%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <YY> 2026/02/03 09:47 みんかぶニュース 個別・材料 マイポックスがS高目前まで買われる、人工ダイヤ関連として投資資金の攻勢強まる  マイポックス<5381.T>が大幅高で3日続伸、一時ストップ高まであと3円に迫る97円高の637円まで買われる人気となった。微細表面加工の液体研磨剤を手掛けており、AIデータセンターの建設ラッシュに伴い光ファイバー用研磨剤で中期的な需要獲得の思惑があるほか、ダイヤモンドウエハーの研磨加工でも実力が高い。日米関税交渉で合意した5500億ドル規模の対米投資に際し、その第1号案件として人工ダイヤの生産プロジェクトが浮上していることが伝わったが、市場では「研磨剤や研磨加工メーカーにビジネスチャンスが膨らむ公算が大きい」(中堅証券ストラテジスト)という声も聞かれる。同社はその条件に見合う銘柄として投資資金の物色対象となっているもようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 09:47 みんかぶニュース 個別・材料 高島屋が4連騰で昨年来高値を連日更新、1月度国内百貨店売上高は速報ベースで6.7%増  高島屋<8233.T>が4連騰。昨年来高値を連日で更新している。2日の取引終了後、1月度の国内百貨店売上速報を開示。合計で前年同月比6.7%増となった。対中関係が悪化するなかで百貨店全般に訪日中国人客の購買金額の減少による影響が懸念されていたが、増収となったことを好感した買いが入ったようだ。1月7日に営業を終了した堺店を除く既存店ベースでは同7.4%増。免税売上高は同18.9%減となった。国内顧客に関しては気温の低下に伴いコートなど冬物衣料に動きがみられたほか、食料品が堅調に推移した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/03 09:46 寄り付き概況 日経平均は677円高でスタート、京セラやTDKなどが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53332.18;+677.00TOPIX;3577.54;+41.41[寄り付き概況] 3日の日経平均は677.00円高の53332.18円と3日ぶり反発して取引を開始した。前日2日の米国株式市場は反発。ダウ平均は515.19ドル高の49407.66ドル、ナスダックは130.29ポイント高の23592.11で取引を終了した。1月ISM製造業景況指数や製造業PMIが予想を上回る強い結果を受け、成長見通しが改善し、寄り付き後、上昇。ナスダックは金利高や半導体が冴えず伸び悩んだものの相場は終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大した。 今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=155円40銭台と、昨日15時30分頃と比べ60銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価下支え要因となった。さらに、昨日の日経平均が600円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。加えて、引き続き衆院選を前にした政策期待や、主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が、東京市場の株価下支え要因となった。一方、昨日の日経平均が朝方一時900円を超す上げとなった後に売りに押され大幅安で取引を終えたことから、相場の上値の重さが改めて意識された。また、ウォーシュ氏の議長就任後の米連邦準備理事会(FRB)の金融政策や、イランを巡る地政学リスクなどの不透明感が意識され、投資家心理を慎重にさせたが、寄付き段階では買いが優勢だった。 セクター別では全業種が値上がり。非鉄金属、銀行業、鉱業、保険業、電気機器などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、京セラ<6971>、TDK<6762>、キオクシアHD<285A>、イビデン<4062>、フジクラ<5803>、スクリーンHD<7735>、アドバンテスト<6857>、古河電工<5801>、ディスコ<6146>、ゆうちょ銀行<7182>、HOYA<7741>、コマツ<6301>、ファナック<6954>、アステラス薬<4503>、三井金属<5706>、住友鉱<5713>などが上昇。他方、住友ファーマ<4506>、マキタ<6586>、JR東<9020>、イオン<8267>、NRI<4307>、サンリオ<8136>、ラインヤフー<4689>、カプコン<9697>、アサヒ<2502>、東京ガス<9531>、良品計画<7453>などが下落している。 <CS> 2026/02/03 09:45 新興市場スナップショット エクサウィザーズ---続伸、「関西電力送配電DX戦略2026」の取り組みを包括的に支援 *09:42JST <4259> エクサウィザーズ 766 +28 続伸。2日の取引終了後に、「関西電力送配電DX戦略2026」の取り組みを包括的に支援していることを発表し、好材料視されている。関西電力送配電は、長期的なビジョンとして、顧客や社会に新たな価値を提供する「エネルギープラットフォーマー」への進化を掲げており、この実現に向け、同社は引き続き、文化醸成、人財育成、環境構築の3つの領域で関西電力送配電の変革に伴走し、単なる業務効率化に留まらない事業構造の変革を支援していくとしている。 <YY> 2026/02/03 09:42

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