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みんかぶニュース 市況・概況 23日=シンガポール・日経平均先物寄り付き5万4030円(+310円)  23日のシンガポール・日経平均先物3月物は前営業日清算値比310円高の5万4030円で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 08:37 日経225・本日の想定レンジ 米国株の上昇などを背景に買い先行へ *08:25JST 米国株の上昇などを背景に買い先行へ [本日の想定レンジ]22日のNYダウは306.78ドル高の49384.01ドル、ナスダック総合指数は211.20pt高の23436.02pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比310円高の54050だった。本日は前日の米国株の上昇を映して買いが先行して始まり、16日以来1週間ぶりに54000円台回復が予想される。前日はグリーンランドを巡る欧米摩擦懸念が後退し、リスク選好ムードが強まり、日経平均は6営業日ぶりに大幅に反発した。5日移動平均線(53394円)を上回って終了しており、14日に記録した史上最高値(54341.23円)更新を視野に入れてきたと思われる。米欧対立の懸念が和らいだことから前日の米国株が上昇したほか、ナイトセッションの日経225先物は54000円台を回復して終了しているため、本日の東京市場も半導体関連など値がさ株中心に物色されることが想定される。ただ、米国市場の取引終了後に決算を発表したインテルが時間外取引で6%超下落しているため、イビデン<4062>などインテル関連株にはネガティブに作用する可能性はある。また、東証プライム市場の騰落レシオは132.49%と買われ過ぎを示唆する130%を超えているため、過熱感を警戒する動きが出る可能性が残っていることには注意したい。上値メドは、心理的な節目の54000円や1月14日の高値(54487円)、心理的な節目の55000円、下値メドは、心理的な節目の53000円や52500円、52000円などが挙げられる。[予想レンジ]上限54200円-下限53700円 <SK> 2026/01/23 08:25 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆ユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:24JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆ユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって186円11銭(2026/1/22)まで上昇した。米国によるグリーンランドの領有についての協議は継続されるが、日欧金利差や日本の財政悪化を意識してユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は年内上昇の可能性 <CS> 2026/01/23 08:24 みんかぶニュース 市況・概況 22日の主要国際商品市況  ・NY原油先物期近(WTI)  1バレル=59.36ドル(-1.26ドル) ・NY金先物期近(COMEX)  1トロイオンス=4913.4ドル(+75.9ドル) ・NY銀先物期近(COMEX)  1トロイオンス=9597.6セント(+376.6セント) ・シカゴ小麦先物期近  1ブッシェル=515.50セント(+7.75セント) ・シカゴコーン先物期近  1ブッシェル=424.00セント(+2.25セント) ・シカゴ大豆先物期近  1ブッシェル=1064.00セント(-0.50セント) ・CRB指数  308.41(-0.81) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 08:20 みんかぶニュース 市況・概況 22日の米株式市場の概況、NYダウ306ドル高 米欧関係の懸念後退で  22日の米株式市場では、NYダウが前日比306.78ドル高の4万9384.01ドルと続伸した。米欧関係の悪化懸念が後退するなかで、この日発表された週間の新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、米景気の底堅さが意識された。NYダウの上げ幅は一時500ドルを超えた。  スリーエム<MMM>やトラベラーズ<TRV>、セールスフォース<CRM>が買われ、プロクター・アンド・ギャンブル<PG>やオラクル<ORCL>が堅調推移。アリスタ・ネットワークス<ANET>が値を飛ばし、スフィア・エンターテインメント<SPHR>やカルマン・ホールディングス<KRMN>が大幅高となった。一方、ホーム・デポ<HD>やメルク<MRK>が軟調。GEエアロスペース<GE>が下値を探り、アボット・ラボラトリーズ<ABT>が急落した。  ナスダック総合株価指数は211.19ポイント高の2万3436.01と続伸した。エヌビディア<NVDA>やマイクロソフト<MSFT>、アマゾン<AMZN>がしっかり。テスラ<TSLA>とメタ・プラットフォームズ<META>が株価水準を大きく切り上げたほか、クリティカル・メタルズ<CRML>やコーヴァス・ファーマシューティカルズ<CRVS>が大幅高となった。半面、ブロードコム<AVGO>やウォルマート<WMT>、ラム・リサーチ<LRCX>が軟調。ハンチントン・バンクシェアーズ<HBAN>が大幅安となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 08:18 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日銀金利据え置き予想で円買い縮小も *08:10JST 今日の為替市場ポイント:日銀金利据え置き予想で円買い縮小も 22日の米ドル・円は、東京市場では158円18銭から158円89銭まで上昇。欧米市場では158円86銭から158円24銭まで下落し、158円40銭で取引終了。本日23日の米ドル・円は主に158円台で推移か。日本銀行の政策金利は据え置きとなる見込みのため、リスク回避的な円買いは縮小する可能性がある。日本銀行は今回の金融政策決定会合で政策金利を据え置く方向で議論している。先月開催の会合で、0.75%程度へ政策金利の引き上げを決めており、今回の会合では企業や家計などへの影響を点検する必要があるため、政策金利の据え置きが決まる見込み。市場参加者の間からは「円安進行が物価動向に与える影響について日銀植田総裁の見解を確認したい」との声が聞かれている。決定会合終了後に行われる記者会見で円安進行が物価高につながっているとの見解が提示されなかった場合、リスク選好的な米ドル買い・円売りが強まる可能性がありそうだ。 <CS> 2026/01/23 08:10 みんかぶニュース 市況・概況 22日の欧州主要株価指数終値 ・イギリス・FTSE100  10150.05(+11.96) ・ドイツ・DAX  24856.47(+295.49) ・フランス・CAC40  8148.89(+79.72) ・ロシア・RTS  1146.77(+20.84) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 08:10 みんかぶニュース 市況・概況 22日の米国主要株価指数終値 ・NYダウ 49384.01(+306.78)    高値 49607.29    安値 49201.81 ・S&P500 6913.35(+37.73) ・ナスダック総合指数 23436.01(+211.19) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 08:10 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開を予想する。前日22日のダウ平均は306.78ドル高の49384.01ドル、ナスダックは211.20ポイント高の23436.02で取引を終了した。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移し、終了。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は買い優勢の動きを予想する。米株高が直結しにくいグロース市場だが、直近の下落で日足のストキャスティクスが急速に低下しており、短期的な底打ち反転機運が強まりそうだ。米株市場において、決算発表を行った半導体のインテル(INTC)が時間外で売られており、半導体関連と逆相関に近いグロース市場への資金流入の可能性もあるだろう。9時半に1月総合PMIの発表を控えているが、強い内容となれば内需選好機運が強まり、買いに勢いがつく可能性もあるため、注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの高の705ptで終えている。上値のメドは715pt、下値のメドは700ptとする。 <SK> 2026/01/23 08:05 みんかぶニュース 市況・概況 23日の株式相場見通し=続伸、5万4000円近辺の攻防か  23日の東京株式市場は売り買い交錯のなかも日経平均は頑強な値動きで上値指向を継続しそうだ。前日は6日ぶりに大きく切り返し900円あまりの上昇をみせており、目先筋の利益確定の動きも想定されるが、きょう行われる衆院解散と総選挙(2月8日投開票)による高市政権の基盤強化への期待感から根強い買いが入ることが予想される。また、日銀の金融政策決定会合の結果発表と植田和男日銀総裁の記者会見を控えていることで、買い一巡後はやや不安定な値動きを示す場面もありそうだ。前日の欧州株市場はほぼ全面高様相となった。トランプ米大統領が欧州8カ国に対する追加関税を見送ると表明したことを受け、米国と欧州の対立先鋭化に歯止めがかかるとの見方から一斉にリスクオンに傾いた。ドイツの主要株価指数であるDAXは5日ぶりに反発し1.2%高に買われたほか、フランスのCAC40も1%近い上昇、欧州主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600も1%あまり水準を切り上げた。米国株市場でも買いが優勢で、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続伸した。トランプ米大統領がグリーンランド問題を巡り、武力行使をしないことを表明し、地政学リスクに対する警戒感が後退したことや、欧州各国に賦課するとしていた追加関税も取り下げたことから、投資家心理が改善している。また、この日開示された週間の米新規失業保険申請件数は事前予想を下回ったことで労働市場の底堅さが確認された一方、11月のPCEデフレーターは総合指数、コア指数ともに市場コンセンサスと合致したことでマーケットの強気ムードを後押しした。東京市場では米株高を受け、買い安心感が広がる公算が大きい。ただ、前日に日経平均が急伸をみせていることもあり上値は限定的で、5万4000円近辺での攻防が予想される。  22日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比306ドル78セント高の4万9384ドル01セントと続伸。ナスダック総合株価指数は同211.19ポイント高の2万3436.01だった。  日程面では、きょうは通常国会の召集日で衆議院の解散を高市早苗首相が宣言する。このほか、日銀金融政策決定会合の結果発表と植田和男日銀総裁の定例記者会見、1月の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」公表、12月の全国消費者物価指数(CPI)、12月の全国百貨店売上高など。海外では12月の英小売売上高、1月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)、1月の英PMI速報値、1月の米PMI速報値、1月の米ミシガン大学消費者態度指数など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 08:00 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:トランプ発言を受け一時158円20銭台に弱含む  22日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円41銭前後と前日と比べて10銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=186円20銭前後と同1円20銭強のユーロ高・円安だった。  デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧対立への懸念が和らぐなか、ドル円相場は日本時間夕に一時158円89銭まで上伸したものの、海外市場では日本の通貨当局による為替介入への警戒感などから上げ一服商状となった。この日に発表された7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は速報値から小幅ながら上方修正され、前週分の新規失業保険申請件数は市場予想を下回ったが相場の反応は限定的。トランプ米大統領が「欧州諸国が米国債を売却すれば大規模な報復措置をとる」と発言したことがドルの重荷となるかたちで158円24銭まで弱含む場面があった。一方、米外交政策の不確実性を嫌気したドル売り・ユーロ買いが優勢だったほか、日本の財政悪化への懸念からユーロに対して円が売られた。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1755ドル前後と前日と比べて0.0070ドル程度のユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 07:56 みんかぶニュース 市況・概況 23日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:30 日・全国消費者物価指数 09:01 英・GFK消費者信頼感調査 16:00 英・小売売上高 16:45 仏・企業景況感指数 17:15 仏・製造業購買担当者景気指数(速報値) 17:15 仏・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 17:30 独・製造業購買担当者景気指数(速報値) 17:30 独・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 18:00 ユーロ・製造業購買担当者景気指数(速報値) 18:00 ユーロ・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 18:30 英・製造業購買担当者景気指数(速報値) 18:30 英・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 23:45 米・製造業購買担当者景気指数(速報値) 23:45 米・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 23:45 米・総合購買担当者景気指数(速報値) ※日・日銀金融政策決定会合の結果発表 ※日・日銀「経済・物価情勢の展望(展望レポート)」 ※日・閣議 ○決算発表・新規上場など 決算発表:ゲンダイ<2411>,ブルドック<2804>,東京製鉄<5423>,OBシステム<5576>,日鋳造<5609>,Tホライゾン<6629>,HIOKI<6866>,ヒガシHD<9029>,会舘<9701> 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 07:50 みんかぶニュース 為替・FX ◎22日のNY為替 ドル・円:158円41銭(21日終値:158円30銭) ユーロ・円:186円20銭(同:184円98銭) ユーロ・ドル:1.1755ドル(同:1.1685ドル) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 07:50 注目トピックス 経済総合 NYの視点:欧州の米資産売却懸念くすぶり、ドル売り圧力に *07:49JST NYの視点:欧州の米資産売却懸念くすぶり、ドル売り圧力に 米トランプ政権は安全保障のため、デンマーク王国の自治領グリーンランド取得を目指している。トランプ大統領は6年ぶり出席した世界経済フォーラム(WEF)年次総会で、北大西洋条約機構(NATO)と、将来の合意に向けた枠組みで合意した。枠組みには米国のミサイル配備、中国の関与排除するための鉱山採掘権、NATOプレゼンス強化が盛り込まれているという。欧州はこの動きに反発。デンマークは米国の交渉要請を拒否したと報じられた。フランスのマクロン大統領は「威圧」に屈しないと強硬姿勢。2月6日にグリーンランドに領事館を開設すると強気。マクロン大統領はさらにグリーンランドで、イェンス・ニールセン自治政府首相と、デンマークのメッテ・フレデリクセン首相と気候変動対策に絡む施設を視察し、会談に臨んだ。グリーンランドの年金基金は、米国のグリーンランド掌握に向けた方針に対抗し、米国株への投資撤退も検討していると報じられた。トランプ大統領は、「欧州が米資産売却すれば大きな報復に踏み切る」と警告。米国経済は堅調ながら他国の米資産売却への懸念はドル売り圧力となる。 <CS> 2026/01/23 07:49 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは306ドル高と2日続伸 (1月22日) ― ダウは306ドル高と2日続伸、米欧の地政学リスクの後退から引き続き買い優勢 ― NYダウ    49384.01 ( +306.78 ) S&P500    6913.35 ( +37.73 ) NASDAQ  23436.02 ( +211.19 ) 米10年債利回り  4.248 ( +0.010 ) NY(WTI)原油   59.36 ( -1.26 ) NY金      4913.4 ( +75.9 ) VIX指数    15.64 ( -1.26 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  54050 ( +310 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 54140 ( +400 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/23 07:48 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 310円高 (1月22日) シカゴ日経225先物 (円建て)  54050 ( +310 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 54140 ( +400 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/23 07:46 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で59.36ドル、一時59ドルを下回る *07:40JST NY原油:反落で59.36ドル、一時59ドルを下回る NY原油先物3月限は反落(NYMEX原油3月限終値:59.36 ↓1.26)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-1.26ドル(-2.08%)の59.36ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.96-60.82ドル。供給超過の懸念は高まっていないが、地政学的リスクの高まりを警戒した買いは縮小し、米国市場の後半にかけて58.96ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に59ドル台前半で推移した。 <CS> 2026/01/23 07:40 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで4913.40ドル、通常取引終了後の時間外取引で一段高 *07:32JST NY金:強含みで4913.40ドル、通常取引終了後の時間外取引で一段高 NY金先物2月限は強含み(COMEX金2月限終値:4913.40 ↑75.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+75.90ドル(+1.57%)の4913.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4772.70-4927.60ドル。日本の財政不安を受けた安全逃避の買いは一巡したが、米国金利の先安観は後退していないため、金先物は底堅い動きを維持した。アジア市場の序盤に4772.70ドルまで下げたが、その後はじり高となり、通常取引終了後の時間外取引で4927.60ドルまで一段高となった。 <CS> 2026/01/23 07:32 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 レントラックス、ミナトHD、ケミプロ化成など *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 レントラックス、ミナトHD、ケミプロ化成など 銘柄名<コード22日終値⇒前日比古野電気<6814> 7370 -430レアアース関連の一角には手仕舞い売りが優勢。ダブル・スコープ<6619> 166 -4第12回新株予約権の発行を発表。住友金属鉱山<5713> 8180 -200トランプ大統領が欧州8カ国への追加関税取りやめと表明。東洋エンジニアリング<6330> 4775 -415急騰してきたレアアース関連には見切り売りが優勢。GMOインターネット<4784> 818 -35先月後半にかけてのリバウンド後はじり安続く。IHI<7013> 3541 -12622日は防衛関連の一角がさえない展開に。三井E&S<7003> 6379 -163防衛・造船関連からは22日資金流出の流れに。JX金属<5016> 2577.5 -75.5高値圏で利食い売り圧力が強まる形。SHIFT<3697> 802.8 -26.1ジェフリーズ証券やSBI証券が目標株価引き下げ。ケミプロ化成<4960> 532 +80ペロブスカイト太陽電池関連として上値追いが続く。G3HD<3647> 126 +9系統用蓄電池事業部門を新設と発表。フジプレアム<4237> 434 +80ペロブスカイト太陽電池関連の出遅れとして物色向かう。倉元製作所<5216> 158 +14フジプレアム同様にペロブスカイト太陽電池関連として物色。日本精密<7771> 302 +46スピード調整一巡感から押し目買いも。ミナトHD<6862> 1855 +166メモリー関連株として上値追い強める展開に。有機合成薬品工業<4531> 475 -88値頃感強く短期資金の押し目買いも。大黒屋<6993> 128 -3712月高値更新後は達成感。ヘリオス<4593> 381 +14アルフレッサと体性幹細胞培養上清液の取引で基本合意。PRISMBio<206A> 184 -7エーザイ<4523>と共同創出したE7386に関する学術論文が欧州医学誌に公開。上昇して始まるが買い続かず失速。アライドアーキ<6081> 318 -27イオレ会長の吉田氏ら4人招聘で21日ストップ高。22日は売り買い交錯。レントラックス<6045> 1910 +211貴金属事業の井嶋金銀工業を子会社化。トラースOP<6696> 336 -4421日急騰の反動安。クオリプス<4894> 7570 +250所属研究者による心筋再生研究に関する論文が科学誌サイエンスに掲載。Nature Cardiovascular Researchで重要論文として評価。豆蔵<202A> 4070 -25非公開化目指すとの一部報道手掛かりに21日急伸。22日は売り優勢。ソフトフロン<2321> 214 +1米GMIクラウドの日本法人と販売代理店契約。上値は重い。グリーンモンスター<157A> 1243 -2321日上伸したが長い上ひげとなり利益確定売り誘う。令和AH<296A> 751 +18第3四半期累計の営業利益が26.3%増。発行済株式数の1.32%の自社株消却も発表。 <CS> 2026/01/23 07:32 注目トピックス 市況・概況 22日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、関税戦争懸念が後退 *07:15JST 22日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、関税戦争懸念が後退 ■NY株式:米国株式市場は続伸、関税戦争懸念が後退米国株式市場は続伸。ダウ平均は306.78ドル高の49384.01ドル、ナスダックは211.20ポイント高の23436.02で取引を終了した。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移し、終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、食・生活必需品小売が下落した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はマスク最高経営責任者(CEO)がテキサス州、オースチンでセーフティーモニターなしの完全自動運転タクシーのサービス開始を発表し、上昇。ソーシャルメディア、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はアナリストが投資判断を引き上げ上昇。ソフトウエアメーカーのオートデスク(ADSK)は全従業員の7%削減を含む事業再編計画が好感され、上昇した。航空機エンジンメーカーのゼネラル・エレクトリック(GE)は第4四半期決算で、受注が増加し調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、通期の見通しが想定通りにとどまり、投資家の期待に満たず売られた。ヘルスケア製品メーカーのアボットラボラトリーズ(ABT)は第4四半期決算で値上げが響き売上高が減少、見通しも予想を下回り、下落した。半導体のインテル(INTC)は取引終了後に第4四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、第1四半期の売上高見通しが予想に満たず、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米国による対欧州追加関税リスク後退、ユーロ強含み22日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円86銭から158円23銭まで下落し、158円39銭で引けた。米・7-9月期国内総生産(GDP)改定値は予想外に上方修正され2年ぶり最大の伸びを記録したものの、グリーンランドを巡り、米国離れの思惑がドル売りにつながった可能性や他通貨買いがドルを押し下げたと見られる。ユーロ・ドルは1.1700ドルから1.1755ドルまで上昇し、1.1750ドルで引けた。米国による対欧州追加関税脅威の後退で、ユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は185円70銭から186円21銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3407ドルから、1.3507ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7932フランから0.7891フランまで下落した。■NY原油:反落、一時59ドルを下回る22日のNY原油先物3月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-1.26ドル(-2.08%)の59.36ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.96-60.82ドル。供給超過の懸念は高まっていないが、地政学的リスクの高まりを警戒した買いは縮小し、米国市場の後半にかけて58.96ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に59ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  52.45ドル   +0.38ドル(+0.72%)モルガン・スタンレー(MS) 183.05ドル  -0.27ドル(-0.14%)ゴールドマン・サックス(GS)954.65ドル  +1.64ドル(+0.17%)インテル(INTC)        54.32ドル   +0.07ドル(+0.12%)アップル(AAPL)        248.35ドル  +0.70ドル(+0.28%)アルファベット(GOOG)    330.84ドル  +2.46ドル(+0.74%)メタ(META)           647.63ドル  +34.67ドル(+5.65%)キャタピラー(CAT)      648.41ドル  +3.03ドル(+0.46%)アルコア(AA)         63.14ドル   -0.73ドル(-1.14%)ウォルマート(WMT)      117.83ドル  -1.53ドル(-1.28%) <YY> 2026/01/23 07:15 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1ディスコ、ソフトバンクグループ、エス・エム・エスなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1ディスコ、ソフトバンクグループ、エス・エム・エスなど 銘柄名<コード>22日終値⇒前日比レゾナック<4004> 8302 +321価格改定効果を反映して国内証券が目標株価引き上げ。水戸証<8622> 600 +30第3四半期累計の営業利益33.9%増の見込み。東和薬品<4553> 3655 +85大塚HD<4578>傘下の大塚製薬と医薬品製造の協業体制構築に向け基本合意。プレス工<7246> 892 +42国内証券が投資判断と目標株価を引き上げ。ANYCOLOR<5032> 4535 +115発行済み株式数の2.05%上限の自社株買い発表。いちよし<8624> 1216 +97第3四半期累計の営業利益80.2%増の見込み。エス・エム・エス<2175> 1616 +235オアシス・マネジメントが大株主に浮上。ディスコ<6146> 68570 +10000高付加価値製品好調で想定以上の好決算に。東京精密<7729> 13535 +885半導体製造装置株高の流れに乗る。タツモ<6266> 2933 +287半導体製造装置関連の中小型株として物色。ソフトバンクグループ<9984> 4325 +450英アームの大幅高なども支援材料に。ローム<6963> 2648.5 +138.5今後3年間で総還元性向100%以上を計画と伝わる。キオクシアHD<285A> 17910 +1410米サンディスクの連日の大幅上昇を受け。TOTO<5332> 5157 +457ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格上げ。SCREEN<7735> 19705 +1730JPモルガン証券では目標株価を引き上げ。日本マイクロニクス<6871> 9140 +430半導体株の強い動きに追随買い。レーザーテック<6920> 38730 +2130SOX指数は3%超の上昇となっており。芝浦メカトロニクス<6590> 27660 +1900半導体製造装置株高で上値追い続く。ニコン<7731> 1950 +113半導体製造装置関連の一角として物色も。アドバンテスト<6857> 22850 +1080JPモルガン証券の目標株価引き上げも支援。第一稀元素化学工業<4082> 2718 -38221日も戻り売りに押され処分売りが続く。東邦亜鉛<5707> 1610 -122株価急騰の反動安が続く格好に。アステリア<3853> 1150 -4220日に急騰の反動安。冨士ダイス<6167> 1069 -49レアアース関連として直近で急騰の反動。川崎重工業<7012> 13625 -775地政学リスク後退で防衛関連が軟化。ミツバ<7280> 1421 -19621日は長い上ヒゲ残す展開で。イオン<8267> 2212.5 -129.5食料品減税への期待買いにも一巡感か。 <CS> 2026/01/23 07:15 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米国による対欧州追加関税リスク後退、ユーロ強含み *07:05JST NY為替:米国による対欧州追加関税リスク後退、ユーロ強含み 22日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円86銭から158円23銭まで下落し、158円39銭で引けた。米・7-9月期国内総生産(GDP)改定値は予想外に上方修正され2年ぶり最大の伸びを記録したものの、グリーンランドを巡り、米国離れの思惑がドル売りにつながった可能性や他通貨買いがドルを押し下げたと見られる。ユーロ・ドルは1.1700ドルから1.1755ドルまで上昇し、1.1750ドルで引けた。米国による対欧州追加関税脅威の後退で、ユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は185円70銭から186円21銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3407ドルから、1.3507ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7932フランから0.7891フランまで下落した。 <MK> 2026/01/23 07:05 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは306.78ドル高、関税戦争懸念が後退 *06:50JST NY株式:NYダウは306.78ドル高、関税戦争懸念が後退 米国株式市場は続伸。ダウ平均は306.78ドル高の49384.01ドル、ナスダックは211.20ポイント高の23436.02で取引を終了した。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移し、終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、食・生活必需品小売が下落した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はマスク最高経営責任者(CEO)がテキサス州、オースチンでセーフティーモニターなしの完全自動運転タクシーのサービス開始を発表し、上昇。ソーシャルメディア、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はアナリストが投資判断を引き上げ上昇。ソフトウエアメーカーのオートデスク(ADSK)は全従業員の7%削減を含む事業再編計画が好感され、上昇した。航空機エンジンメーカーのゼネラル・エレクトリック(GE)は第4四半期決算で、受注が増加し調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、通期の見通しが想定通りにとどまり、投資家の期待に満たず売られた。ヘルスケア製品メーカーのアボットラボラトリーズ(ABT)は第4四半期決算で値上げが響き売上高が減少、見通しも予想を下回り、下落した。半導体のインテル(INTC)は取引終了後に第4四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、第1四半期の売上高見通しが予想に満たず、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/23 06:50 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMI速報値など *06:30JST 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMI速報値など <国内>08:30 消費者物価コア指数(12月) 2.5% 3.0%09:30 製造業PMI(1月)  50.009:30 サービス業PMI(1月)  51.609:30 総合PMI(1月)  51.114:30 全国百貨店売上高(12月)  0.9%14:30 東京地区百貨店売上高(12月)  -0.1%15:30 植田日銀総裁が会見日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表 0.75% 0.75%通常国会召集<海外>06:45 NZ・消費者物価指数(10-12月)  3.0%14:00 印・製造業PMI速報(1月)  55.014:00 印・サービス業PMI速報(1月)  58.014:00 印・総合PMI速報(1月)  57.816:00 英・小売売上高(12月)  -0.1%17:30 独・製造業PMI(1月)  47.017:30 独・サービス業PMI(1月)  52.717:30 独・総合PMI(1月)  51.318:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(1月)  48.818:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(1月)  52.418:00 欧・ユーロ圏総合PMI(1月)  51.518:30 英・製造業PMI(1月)  50.618:30 英・サービス業PMI(1月)  51.418:30 英・総合PMI(1月)  51.420:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)22:30 加・小売売上高(11月) 1.2% -0.2%23:45 米・製造業PMI速報値(1月) 52.0 51.823:45 米・サービス業PMI速報値(1月) 52.8 52.523:45 米・総合PMI速報値(1月)  52.724:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(1月) 54 54印・外貨準備高(先週)ラガルドECB総裁とゲオルギエワIMF専務理事がダボス会議でパネル討論会に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2026/01/23 06:30 注目トピックス 市況・概況 1月22日のNY為替概況 *05:00JST 1月22日のNY為替概況 22日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円86銭から158円18銭まで下落し、引けた。米・7-9月期国内総生産(GDP)改定値は予想外に上方修正され2年ぶり最大の伸びを記録したものの、グリーンランドを巡り、米国離れの思惑がドル売りにつながった可能性や他通貨買いがドルを押し下げたと見られる。ユーロ・ドルは1.1700ドルから1.1751ドルまで上昇し、引けた。米国による関税脅威の後退で、ユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は186円02銭へ上昇後、185円71銭まで反落。ポンド・ドルは1.3407ドルから、1.3502ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7932フランから0.7894フランまで下落した。[経済指標]・米・7-9月期国内総生産(GDP)改定値:+4.4%(予想4.3% 速報値4.3%)・米・7-9月期個人消費改定値:+3.5%(予想+3.5% 速報値+3.5%)・米・先週分新規失業保険申請件数(1/17):+20万件(予想:20.9万件、前回:19.9万件←19.8万件)・米・先週分新規失業保険継続受給者数(1/10):184.9万件(予想:189万件、前回:187.5万件←188.4万件)・米・11月PCEコア価格指数:前月比+0.2%、前年比+2.8%(予想:前月比+0.2%、前年比+2.8%)・米・11月PCE価格指数:前月比+0.2%、前年比+2.8%(予想:前月比+0.2%、前年比+2.8%)・米・11月個人所得:前月比+0.3%(予想+0.4%)・米・11月個人消費支出:前月比+0.5%(予想+0.5%)・ユーロ圏・1月消費者信頼感指数速報値:-12.4(予想:-13、12月:-13.2←-13.1) <KY> 2026/01/23 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、イベントリスク *04:35JST [通貨オプション]OP買い、イベントリスク ドル・円オプション市場で変動率は上昇。イベントリスクを受けたオプション買いが再燃。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物8.82%⇒8.94%(08年=31.044%)・3カ月物8.95%⇒9.10%(08年=31.044%)・6カ月物9.21%⇒9.29%(08年=23.92%)・1年物9.43%⇒9.48%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.78%⇒+0.81%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.71%⇒+0.71%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.56%⇒+0.56%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.39%⇒+0.37%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/01/23 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円伸び悩む、日銀金融政策を睨む *03:49JST NY外為:円伸び悩む、日銀金融政策を睨む NY外為市場で円は伸び悩んだ。日銀金融政策決定会合を睨む。日銀は会合で、政策据え置く見込み。ドル・円は158円84銭から158円18銭まで反落。ユーロ・円は186円02銭まで上昇後、185円95銭で高止まり。ポンド・円は213円77銭まで上昇後、213円63銭へ反落した。 <KY> 2026/01/23 03:49 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、米利下げ期待後退 *01:58JST NY外為:BTC反落、米利下げ期待後退 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。88425ドルと、一目均衡表の雲(88981ドル-94014ドル)の下限を試す展開となった。米国7-9月期国内総生産(GDP)が2年ぶりの大幅な伸びを示したほか、雇用も底堅く、利下げ期待が後退したことが売りにつながった可能性がある。米短期金融市場の1月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ確率はゼロとなっている。 <KY> 2026/01/23 01:58 暗号資産速報 BTC反落、米利下げ期待後退【フィスコ・暗号資産速報】 *01:57JST BTC反落、米利下げ期待後退【フィスコ・暗号資産速報】 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。88425ドルと、一目均衡表の雲(88981ドル-94014ドル)の下限を試す展開となった。米国7-9月期国内総生産(GDP)が2年ぶりの大幅な伸びを示したほか、雇用も底堅く、利下げ期待が後退したことが売りにつながった可能性がある。米短期金融市場の1月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ確率はゼロとなっている。 <KY> 2026/01/23 01:57 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米11月PCEコア価格指数は伸び加速、ドルは下落 *00:36JST 【市場反応】米11月PCEコア価格指数は伸び加速、ドルは下落 米商務省が発表した11月個人所得は前月比+0.3%と、10月+0.1%から伸びが拡大した。ただ、予想+0.4%は下回った。同月個人消費支出は前月比+0.5%と、予想通り、10月と同水準の伸びを維持。PCE価格指数は前月比+0.2%で10月と同水準の伸び。前年比では+2.8%と、10月+2.7%から伸びが加速した。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として中止しているPCEコア価格指数は前年比+2.8%と、10月から伸びが加速した。PCEコア価格指数加速もドルは下落。ドル・円は158円86銭から158円39銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1703ドルから1.1728ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3410ドルから1.3475ドルまで上昇した。【経済指標】・米・11月PCEコア価格指数:前月比+0.2%、前年比+2.8%(予想:前月比+0.2%、10月+0.2%、前年比+2.8%、10月+2.7%)・米・11月PCE価格指数:前月比+0.2%、前年比+2.8%(予想:前月比+0.2%、10月+0.2%、前年比+2.8%、10月+2.7%)・米・11月個人所得:前月比+0.3%(予想+0.4%、10月+0.1%)・米・11月個人消費支出:前月比+0.5%(予想+0.5%、10月+0.5%)・ユーロ圏・1月消費者信頼感指数速報値:-12.4(予想:-13、12月:-13.2←-13.1) <KY> 2026/01/23 00:36

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