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注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落、米大統領選挙時の水準に戻す、「ビッグ・ショート」投資家バリー氏は弱気 *01:32JST NY外為:BTC続落、米大統領選挙時の水準に戻す、「ビッグ・ショート」投資家バリー氏は弱気 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し反落した。73291ドルと2024年11月の大統領選挙でトランプ大統領が勝利した時期以来の安値を更新した。新たな買いが見られず、ポジション手仕舞いの売りが続いた模様。2008年の米住宅市場崩壊を予測し「ビッグ・ショート」投資家として知られるマイケル・バリー氏はビットコインに弱気の見通しを示した。 <KY> 2026/02/05 01:32 暗号資産速報 BTC続落、米大統領選挙時の水準に戻す、「ビッグ・ショート」投資家バリー氏は弱気【フィスコ・暗号資産速報】 *01:29JST BTC続落、米大統領選挙時の水準に戻す、「ビッグ・ショート」投資家バリー氏は弱気【フィスコ・暗号資産速報】 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し反落した。73291ドルと2024年11月の大統領選挙でトランプ大統領が勝利した時期以来の安値を更新した。新たな買いが見られず、ポジション手仕舞いの売りが続いた模様。2008年の米住宅市場崩壊を予測し「ビッグ・ショート」投資家として知られるマイケル・バリー氏はビットコインに弱気の見通しを示した。 <KY> 2026/02/05 01:29 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月ISM非製造業景況指数は予想上回る、ドル反発 *00:25JST 【市場反応】米1月ISM非製造業景況指数は予想上回る、ドル反発 米供給管理協会(ISM)が発表した1月ISM非製造業景況指数は53.8と、予想を上回った。19カ月連続で活動拡大圏。雇用項目は50.3と、12月52.0から予想以上に低下した。ただ、2カ月連続で活動拡大圏を維持。仕入れ価格は66.6と昨年10月来で最高となった。事前に発表された1月サービス業PMI確定値は52.7と、予想外に速報52.5から上方修正され11月来で最高。総合PMI確定値も53.0と、予想外に速報52.5から上方修正された。良好な結果を受けてドルは底堅く推移。ドル・円は156円40銭から156円53銭へじり高推移した。ユーロ・ドルは1.1817ドルで伸び悩み、ポンド・ドルは1.3729ドルから1.3678ドルまで反落した。【経済指標】・米・1月ISM非製造業景況指数:53.8(予想:53.5、12月:53.8←54.4)・米・1月サービス業PMI確定値:52.7(予想52.5、速報52.5)・米・1月総合PMI確定値:53.0(予想52.5、速報52.5) <KY> 2026/02/05 00:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル伸び悩む、米1月ADP雇用統計は予想下振れ *23:41JST NY外為:ドル伸び悩む、米1月ADP雇用統計は予想下振れ NY外為市場でドルはもみ合いとなった。政府機関閉鎖のため、連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策決定で重要視している雇用統計の発表が延期された。JOLT求人件数の発表も延期されたため現在の労働市場動向を判断する上で通常以上に注目された民間の雇用統計、ADP雇用統計の1月分は予想外に伸びが鈍化した。結果を受けてドルは伸び悩み。ドル・円は156円76銭から156円40銭まで反落後、156円50銭で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1827ドルへ上昇後、1.1803ドルへ反落した。ポンド・ドルは1.3729ドルへ上昇後、1.3686ドルへ反落した。 <KY> 2026/02/04 23:41 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月ADP雇用統計は予想外に伸び減速、ドル反落 *22:26JST 【市場反応】米1月ADP雇用統計は予想外に伸び減速、ドル反落 米1月ADP雇用統計は+2.2万人と、伸びは拡大予想に反し12月から鈍化し減少となった昨年11月来で最低となった。12月分も+4.1万人から+3.7万人に下方修正された。ドル・円は156円86銭の高値から156円52銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1820ドルから1.1825ドルへじり高。ポンド・ドルは1.3715ドルから1.3729ドルまで上昇した。【経済指標】・米・1月ADP雇用統計:+2.2万人(予想:+4.5万人、12月:+3.7万人←+4.1万人) <KY> 2026/02/04 22:26 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続 *20:08JST 欧州為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続 欧州市場でドル・円はじり高となり、156円80銭と157円を目指す展開。底堅い米10年債利回りを背景にドルの買戻しが続き、1月23日の日銀による金融政策決定前の水準が視野に入ってきた。一方、欧州株は底堅く推移し、円売りがドルを下支え。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円39銭から156円80銭、ユ-ロ・円は184円98銭から185円16銭、ユ-ロ・ドルは1.1804ドルから1.1837ドル。 <TY> 2026/02/04 20:08 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (4日引け後 発表分) 2月4日引け後に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■廃止 ―――――――――――――― MUTOHホールディングス <7999> [東証S] 決算月【3月】   2/4発表 ブラザー工業 <6448> によるTOBの成立を条件に、株主優待制度を廃止する。 株探ニュース 2026/02/04 19:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【新規公開(IPO)】公開価格決定 (4日大引け後 発表分) ※2月13日、東証スタンダード市場に上場予定のTOブックス <500A> [東証S]は4日、公開価格を発表した。 ●TOブックス <500A>  上場市場:東証スタンダード市場  上場予定日:2月13日  事業内容:ライトノベル及びコミックを中心とした企画・       編集及びアニメ、舞台、グッズ展開を担うコン       テンツプロデュース事業  公開価格:3910円  仮条件:3810円~3910円  想定発行価格:3810円  上場時発行済み株式数:348万6700株  公募:48万6700株  売り出し:42万1800株  オーバーアロットメントによる売り出し:上限13万6200株  ブックビルディング期間:1月28日~2月3日  公開価格決定日:2月4日  申込期間:2月5日~10日  払込日:2月12日  主幹事:SMBC日興証券 [2026年2月4日] 株探ニュース 2026/02/04 19:40 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【新規公開(IPO)】仮条件情報 (??日大引け後 発表分) ※2月24日、東証グロース市場に上場予定のイノバセル <504A> [東証G]は4日、仮条件を発表した。 ●イノバセル <504A>  上場市場:東証グロース市場  上場予定日:2月24日  事業内容:便失禁、尿失禁疾患などを対象とした再生医療等製品の       開発、製造及び販売  仮条件:1290円~1350円  想定発行価格:1290円  上場時発行済み株式数:4173万5702株  公募:840万株  売り出し:72万5300株  オーバーアロットメントによる売り出し:上限136万8700株  ブックビルディング期間:2月5日~10日  公開価格決定日:2月12日  申込期間:2月13日~18日  払込日:2月23日  主幹事:野村證券 [2026年2月4日] 株探ニュース 2026/02/04 19:35 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (4日大引け後 発表分) ○テクノメデカ <6678> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の4.31%にあたる30万株(金額で6億7470万円)を上限に、2月5日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 [2026年2月4日] 株探ニュース 2026/02/04 19:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し *19:08JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し 欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、156円60銭台に上値を伸ばした。ドルに買戻しが入り、日米協調介入の観測で急落した1月23日以来の水準を目指す展開となっている。一方、欧州株式市場で主要指数は底堅く推移し、ドルを下支え。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円39銭から156円66銭、ユ-ロ・円は184円98銭から185円16銭、ユ-ロ・ドルは1.1811ドルから1.1837ドル。 <TY> 2026/02/04 19:08 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株式分割】銘柄 (4日大引け後 発表分) ●ホーチキ <6745> [東証P] 3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。 [2026年2月4日] 株探ニュース 2026/02/04 18:50 注目トピックス 外国株 4日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅高、不動産・建設関連が上げ主導 *18:43JST 4日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅高、不動産・建設関連が上げ主導 4日の香港市場はまちまち。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比12.55ポイント(0.05%)高の26847.32ポイントと続伸する一方、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)は4.73ポイント(0.05%)安の9048.38ポイントと小幅ながら4日続落した。市場心理は中国政府の住宅在庫処分措置や旧正月関連の消費期待などポジティブな材料も交錯した。上海都市部の住宅在庫処分加速への期待が伝わる中で不動産セクターを中心に買いが支え、消費関連への視線も堅調に推移した。加えて中国政府による景気対策への期待が投資家心理の下支え要因となった。終盤の取引では業種間の動きが分かれ、ハイテクセクターの弱さを背景に指数全体の上値は重かったものの、総じて小幅高で引ける形となった。主要指数の値動きは限定的で、外部環境の影響と国内政策期待が交錯する一日となった。ハンセン指数の構成銘柄では、不動産・建設関連セクターには買いが入り、華潤置地(1109/HK)が5.41%高、チャイナ・オーバーシーズ(0688/HK)が3.86%高、ロングフォー・プロパティーズ(0960/HK)が3.06%高と大幅高となった。中国・上海市政府による住宅在庫処分措置の報道が需給改善期待を誘った。加えて、テクノロジー機器やエネルギー関連の一角も上昇し、テクトロニック・インダストリーズ(0669/HK)が5.28%高、中国神華能源(1088/HK)が5.67%高と上昇幅を拡大した。半面、情報技術セクターが売られた。テンセント(0700/HK)が3.96%安、バイドゥ(9888/HK)が2.97%安、レノボ・グループ(0992/HK)が2.18%安と軟調。大型ネット株の冴えない動きが指数の重荷となった。外部環境に対する警戒感や米国のハイテク株下落も売り材料となり、寄り付きから終日売り優勢の展開となった。ネット関連に加え、バイオ医薬品セクターにも調整売りが入り、ウーシー・バイオロジクス(2269/HK)は1.14%安、ハンソウ製薬(3692/HK)は1.66%安と下落した。また、生活消費関連も売られた。ネットイース(9999/HK)は3.32%安、アリババ(9988/HK)は0.93%安、JD(9618/HK)は1.64%安と軒並み下落した。春節を控えた消費期待がある一方で、投資家の利益確定売りが出たことが背景とみられる。本土マーケットは続伸。主要指標の上海総合指数は前日比0.85%高の4102.20ポイントで取引を終了した。 <AK> 2026/02/04 18:43 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (4日大引け後 発表分) ○フォーシーズ <3726> [東証S] DENBA社を割当先とする193万8000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は413円。 [2026年2月4日] 株探ニュース 2026/02/04 18:40 注目トピックス 外国株 4日の中国本土市場概況:上海総合は続伸、景気対策への期待感が強まる *18:36JST 4日の中国本土市場概況:上海総合は続伸、景気対策への期待感が強まる 4日の中国本土市場は続伸。主要指標の上海総合指数が前日比34.47ポイント(0.85%)高の4102.20ポイントで引けた。商品相場の急変動が一服したことを受けて資源関連に買いが先行した。中国当局による景気対策への期待が投資家心理を支え、売買は堅調だった。ネガティブ材料としては外部環境の不透明感が残るものの、短期的な押し目買い意欲が強まった。資源株の上昇を主導に鉄鋼、石油、空運など幅広いセクターに買いが波及し指数を押し上げた。終盤は上値追いと持ち合いの動きが交錯する形で取引を終えた。業種別では、石炭が上げ主導。中国中煤能源(601898/SH)とエン鉱能源(600188/SH)がそろってストップ高の10.0%上昇、陝西煤業(601225/SH)が8.8%高、中国神華能源(601088/SH)が7.1%高で引けた。不動産株も買われた。新城控股集団(601155/SH)が7.6%高、金地集団(600383/SH)が6.1%高、保利発展控股集団(600048/SH)が5.7%高となった。自動車株も高い。北汽福田汽車(600166/SH)が4.3%高、北汽藍谷新能源科技(600733/SH)が3.9%高、賽力斯集団(601127/SH)が2.7%高となった。半面、ハイテク株は売られた。富士康工業互聯網(601138/SH)が4.2%安、江蘇長電科技(600584/SH)が3.8%安、北京兆易創新科技(603986/SH)が3.5%安となった。外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.55ポイント(0.59%)高の264.65ポイント、深センB株指数が6.55ポイント(0.53%)高の1239.32ポイントで終了した。 <AK> 2026/02/04 18:36 みんかぶニュース 市況・概況 【↓】日経平均 大引け| 反落、値がさ株中心に利益確定売りが優勢 (2月4日) 日経平均株価 始値  54250.41 高値  54459.41 安値  53965.51 大引け 54293.36(前日比 -427.30 、 -0.78% ) 売買高  28億3262万株 (東証プライム概算) 売買代金 8兆5794億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は反落、半導体製造装置関連などの下げが反映  2.前日の急騰の反動、米ハイテク株安が利益確定売り誘発  3.下げ幅は一時700円超える、売り一巡後は下げ渋る展開  4.1ドル156円台まで円安進行、自動車株など買われる  5.個別物色意欲は活発、売買代金は8兆5000億円と大活況 ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比166ドル安と反落した。半導体関連やソフトウェア関連を中心に売りが優勢となった。  東京市場では、日経平均株価が指数寄与度の高い値がさ株に売りがかさんだことで大幅反落となった。日経平均は一時下げ幅が700円超に広がる場面もあったが、その後は下げ渋った。  4日の東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株中心に大きく下落したことを受け、朝方から日経平均は大きく下値を試す展開となった。前日に2000円あまりの上昇をみせ最高値を更新していたこともあり、目先利益確定売り圧力が強かった。先物主導の下落で半導体製造装置大手など日経平均への影響度の大きい銘柄の下げが目立った。ただ、個別株の物色意欲は活発だった。値上がり銘柄数は1000を超え、プライム市場全体の67%を占めており、3銘柄のうち2銘柄は上昇した勘定となる。外国為替市場で1ドル=156円台前半まで円安が進んだことも追い風となり、自動車株などに強い動きが目立つ。なお、TOPIXは小幅ながら続伸して取引を終えている。売買代金は8兆5000億円台と高水準で、8兆円に乗せた2日の水準を更に上回った。  個別では、売買代金2位にランクインした任天堂<7974>が大きく値を下げたほか、アドバンテスト<6857>が安く、レーザーテック<6920>は大幅安となった。日立製作所<6501>が売られ、イビデン<4062>が大幅下落で目を引く。このほかNEC<6701>が急落、リクルートホールディングス<6098>もきつい下げとなっている。TIS<3626>が値下がり率トップとなり、インフォマート<2492>、Sansan<4443>、ラクス<3923>なども大幅安。  半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A>はしっかり、同3位のフジクラ<5803>が買われ、古河電気工業<5801>も値を飛ばした。住友金属鉱山<5713>が大幅上昇、トヨタ自動車<7203>も上値を追った。ヒロセ電機<6806>が急騰し値上がり率首位、平河ヒューテック<5821>、日鉄鉱業<1515>が大幅高、スカパーJSATホールディングス<9412>も急速人気化した。日本精工<6471>も物色人気。AREホールディングス<5857>の上げ足の強さも目立つ。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファナック <6954>、フジクラ <5803>、豊田通商 <8015>、トヨタ <7203>、KDDI <9433>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約144円。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、リクルート <6098>、イビデン <4062>、SBG <9984>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約473円。  東証33業種のうち上昇は29業種。上昇率の上位5業種は(1)非鉄金属、(2)鉱業、(3)石油・石炭、(4)繊維製品、(5)輸送用機器。一方、下落は4業種のみで下落率の上位から(1)その他製品、(2)サービス業、(3)情報・通信業、(4)電気機器。 ■個別材料株 △日本酸素HD <4091> [東証P]  今期最終を6%上方修正・最高益予想を上乗せ。 △ヘリオス <4593> [東証G]  ARDSの国際第3相試験で国内での開始準備整う。 △平河ヒューテ <5821> [東証P]  第3四半期営業利益は2.1倍。 △AREHD <5857> [東証P]  今期業績・配当予想を上方修正。 △日精工 <6471> [東証P]  26年3月期営業3割増益に上方修正。 △ヒロセ電 <6806> [東証P]  26年3月期業績予想を引き上げ。 △三光産業 <7922> [東証S]  MBO発表でTOB価格726円にサヤ寄せ。 △東祥 <8920> [東証S]  26年3月期業績予想の上方修正と自社株買い発表を好感。 △JR西日本 <9021> [東証P]  4-12月期経常益13%増で通期計画超過。 △マイクロ波 <9227> [東証G]  コーベックスとマイクロ波を用いた真空溶剤蒸留回収装置の開発を開始。 ▼カカクコム <2371> [東証P]  10-12月営業益9%減。 ▼マミヤOP <7991> [東証S]  4-12月期(3Q累計)経常が64%減益で着地・10-12月期も85%減益。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ヒロセ電 <6806>、(2)平河ヒューテ <5821>、(3)日鉄鉱 <1515>、(4)スカパーJ <9412>、(5)日精工 <6471>、(6)AREHD <5857>、(7)日本コークス <3315>、(8)日本信号 <6741>、(9)日野自 <7205>、(10)住友化 <4005>。  値下がり率上位10傑は(1)TIS <3626>、(2)イビデン <4062>、(3)インフォMT <2492>、(4)Sansan <4443>、(5)ラクス <3923>、(6)中国塗 <4617>、(7)弁護士COM <6027>、(8)NEC <6701>、(9)ボードルア <4413>、(10)カカクコム <2371>。 【大引け】  日経平均は前日比427.30円(0.78%)安の5万4293.36円。TOPIXは前日比9.74(0.27%)高の3655.58。出来高は概算で28億3262万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1069、値下がり銘柄数は491となった。東証グロース250指数は710.08ポイント(5.36ポイント安)。 [2026年2月4日] 株探ニュース 2026/02/04 18:34 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、欧米株価指数はまちまち *18:27JST 欧州為替:ドル・円は小動き、欧米株価指数はまちまち 欧州市場でドル・円は小動きとなり、156円39銭から156円49銭の狭いレンジ内でのもみ合い。欧州株式市場、米株式先物はいずれも高安まちまちとなり、株価にらみの円買いは入りづらい。一方、米10年債利回りの小幅低下で、ドルはやや軟化した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円39銭から156円49銭、ユ-ロ・円は184円98銭から185円16銭、ユ-ロ・ドルは1.1823ドルから1.1837ドル。 <TY> 2026/02/04 18:27 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 反落、昨日急騰の反動安 *18:15JST 日経平均テクニカル: 反落、昨日急騰の反動安 4日の日経平均は反落した。昨日のレンジ内で推移し、ローソク足は小陽線で終了。755.15円安まで出した下ヒゲを回収して押し目買い需要を確認する一方、短い上ヒゲが上値の重さを窺わせる形となった。ただ、上向きの25日移動平均線やその上を走る5日線を下回ることなく推移しており、本日の下落は昨日2065.48円高と急騰した後の反動安と位置付けられよう。 <CS> 2026/02/04 18:15 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、156円42~44銭のドル高・円安  日銀が4日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円42~44銭と前営業日比1円02銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=185円07~11銭と同1円47銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1831~32ドルと同0.0017ドルのユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 17:45 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  02月04日 156円42~44銭       (△1.02)  02月03日 155円40~42銭       (△0.52)  02月02日 154円88~90銭       (△1.09)  01月30日 153円79~81銭       (△0.47)  01月29日 153円32~33銭       (△0.69)  01月28日 152円63~65銭       (▼2.08)  01月27日 154円71~73銭       (△0.47)  01月26日 154円24~27銭       (▼4.13)  01月23日 158円37~40銭       (▼0.40)  01月22日 158円77~79銭       (△0.86)  01月21日 157円91~93銭       (▼0.45)  01月20日 158円36~38銭       (△0.30)  01月19日 158円06~08銭       (▼0.10)  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)   11月27日 156円10~12銭       (▼0.27)   11月26日 156円37~39銭       (▼0.25)   11月25日 156円62~64銭       (▼0.11)   11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 17:45 みんかぶニュース 個別・材料 わかもと、4~12月期営業黒字転換 「マキュエイド」と「強力わかもと」が貢献  わかもと製薬<4512.T>は4日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の単独決算を発表した。売上高が73億1000万円万円(前年同期比25.9%増)、営業損益が1億8700万円の黒字(前年同期は3億4100万円の赤字)だった。主力製品の胃腸薬「強力わかもと」の販売数量が増えたことや、医薬事業で展開する眼科手術補助剤「マキュエイド眼注用」の供給を今期から再開したことが業績を押し上げた。  同社は9月中間期までは営業赤字だったものの、第3四半期(10~12月)に7四半期ぶりに営業黒字へ浮上した。強力わかもとはインバウンド需要が縮小しているものの、ヘルスケア事業で取り組む国内での販売は増加。店頭プロモーションやデジタル販促などを組み合わせた多面的なアプローチが奏功した。  通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(2億円)に対する進捗率は約94%に上ったものの、第4四半期(1~3月)の事業環境は不透明とした。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 17:37 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇195銘柄・下落95銘柄(東証終値比)  2月4日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは315銘柄。東証終値比で上昇は195銘柄、下落は95銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は91銘柄。うち値上がりが65銘柄、値下がりは21銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は330円高と大幅高に買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の4日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4512> わかもと      375   +65( +21.0%) 2位 <6803> ティアック     128   +21( +19.6%) 3位 <265A> Hmcomm    1372  +223( +19.4%) 4位 <2629> iFEGBA    4469  +700( +18.6%) 5位 <6941> 山一電機      7600  +870( +12.9%) 6位 <7380> 十六FG      9920  +1000( +11.2%) 7位 <9351> 東洋埠頭      2030  +204( +11.2%) 8位 <7794> EDP       819   +72( +9.6%) 9位 <3856> Aバランス     590   +51( +9.5%) 10位 <7901> マツモト      2100  +177( +9.2%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <5970> ジーテクト     1672  -282( -14.4%) 2位 <4475> HENNGE    1030  -108( -9.5%) 3位 <6367> ダイキン     18000  -1375( -7.1%) 4位 <6368> オルガノ     15400  -990( -6.0%) 5位 <8918> ランド       9.4  -0.6( -6.0%) 6位 <3433> トーカロ      2520  -146( -5.5%) 7位 <6963> ローム       2615 -120.0( -4.4%) 8位 <8150> 三信電       3099  -136( -4.2%) 9位 <6103> オークマ      3899  -166( -4.1%) 10位 <7539> アイナボHD    730   -29( -3.8%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4503> アステラス     2440 +192.5( +8.6%) 2位 <2413> エムスリー     1970  +81.5( +4.3%) 3位 <6146> ディスコ     70147  +2007( +2.9%) 4位 <4208> UBE       2880  +80.5( +2.9%) 5位 <8354> ふくおかFG    6210  +156( +2.6%) 6位 <5713> 住友鉱       9455  +155( +1.7%) 7位 <7205> 日野自       493   +8( +1.6%) 8位 <3402> 東レ        1260  +20.0( +1.6%) 9位 <4062> イビデン      7310  +110( +1.5%) 10位 <6674> GSユアサ     3895  +53.0( +1.4%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6367> ダイキン     18000  -1375( -7.1%) 2位 <6963> ローム       2615 -120.0( -4.4%) 3位 <6103> オークマ      3899  -166( -4.1%) 4位 <6752> パナHD      2121  -73.0( -3.3%) 5位 <4911> 資生堂      2750.2  -37.8( -1.4%) 6位 <7751> キヤノン      4800   -54( -1.1%) 7位 <8306> 三菱UFJ     2920  -29.5( -1.0%) 8位 <5411> JFE      2152.3  -16.7( -0.8%) 9位 <1803> 清水建       2921  -18.0( -0.6%) 10位 <9020> JR東日本    3741.4  -22.6( -0.6%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/02/04 17:33 みんかぶニュース 市況・概況 明日の株式相場に向けて=「データセンター」「防衛」などに新潮流  きょう(4日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比427円安の5万4293円と反落。前日に2000円あまりの急騰で史上最高値を更新した余韻が残るなか、リスクオンの地合いを継続できるのか注目された。しかし、前日の米国株市場で半導体関連やソフトウェア関連などAI周辺のハイテクセクターへの売りが目立ったこともあり、東京市場もこのまま突っ走るというわけにはいかなかった。もっとも、日経平均はアドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>、ソフトバンクグループ<9984.T>の3銘柄が一斉に下を向けば、強烈な下方圧力がかかるのは周知の通り。きょうの427円安は相場全体の体感温度とは掛け離れたもので、このうち300円強の下げ分はこの3銘柄だけでもたらした勘定だ。プライム市場の値上がり銘柄数は1000を超え全体の67%、つまり3分の2の銘柄は上昇している状態。TOPIXは続伸して引け、何よりも全体売買代金が8兆5000億円と今年最高を記録しており、旺盛な物色意欲を余すところなく映し出している。  先行き不安を抱くとすれば、日米ともにちょっと変な方向からAI・半導体に味噌が付いている点である。新興AI企業である米アンソロピックが前週末に同社開発のAIエージェントに新たなツールを追加することを発表したが、前日の米国株市場ではこれをきっかけにAIがソフトウェアサービス企業の業務を代替するとの見方が広がり、セールスフォース・ドット・コム<CRM>をはじめクラウドソフト関連株が大幅安のオンパレードとなり、これが半導体関連全般にも波及した。アンソロピックは新興AIだが元来同じファミリーに属する。理屈は分かるが、同社が新サービスをリリースしたことで、業界全体の株式時価総額がシュリンクするというのは何か変調である。  東京市場に目を向けると、半導体関連の主力どころは高値圏を走っていた銘柄も1月29日に陰線を引いて、そこから上値が重くなったケースが目立つ。象徴的なのはアドテストで、この日にマドを開けて値を飛ばし上場来高値を更新したが、あろうことかこの日は後半に上げ幅を縮小し安値引けとなった。そして翌日はマドを開けて下値を探り、その結果、最高値圏で大陰線を引きアイランドリバーサルを形成するというテクニカル的にも看過しにくいパターンとなっている。これが同社株のみならず半導体関連全般の大天井を暗示するというのは穿(うが)ち過ぎとしても、すぐに切り返せない展開となれば、やはり目先天井圏というレッテルを貼られても仕方のないところだ。  ただ、AIデータセンター関連という範疇では見えている景色は異なる。フジクラ<5803.T>、古河電気工業<5801.T>、住友電気工業<5802.T>の電線御三家が揃って高値更新と気を吐いており、ここを起点に物色の裾野が広がっている。半導体製造装置関連は食傷気味で信用買い残も重荷だが、光ファイバーや光コネクターなど比較的特定性のある商品分野に関する銘柄は直近の買い残などの動向などをみてもそれほど過熱感がない。データセンター関連でここから狙うとすれば、空調や電力などの設備に絡む業績好調銘柄が有力だ。朝日工業社<1975.T>はデータセンター向け空調で実績が高い。またデータセンター向け発電機用軸受けで需要を獲得している大同メタル工業<7245.T>などに目を向けておきたい。  他方、きょうは三菱重工業<7011.T>の10~12月期決算が後場取引時間中に発表されたが、国策銘柄としての面目躍如となり非常に好調で通期業績予想の上方修正を発表。純利益は2300億円から2600億円(前期比6%増)に増額し、減益見通しが一転して増益予想に変わった。防衛関連の中核だが、同社株を旗艦銘柄として飛び立つ周辺株の方を改めてチェックしておきたい。有力候補に挙げられる日本アビオニクス<6946.T>は既に実質的な青空圏をまい進しているが、これ以外では三菱重を筆頭株主とする放電精密加工研究所<6469.T>の切り返しに期待。また、防衛関連の穴株では国際計測器<7722.T>が挙げられる。同社はバランシングマシン(動釣合い試験機)のグローバル・ニッチトップ企業だが、これは防衛装備品として重要なテリトリーを担う商品分野といえる。  内需系では地銀株に照準。金利上昇局面でスポットライトが当たるのはメガバンクばかりではない。前週取り上げた筑波銀行<8338.T>が商いを膨らませ約18年ぶりの高値圏に浮上してきたが、それでも時価は500円台でPER9倍、PBR0.8倍である。実態良好で産業の融合するつくば市を舞台に地銀の中でも相対優位なポジションが意識される。そして、地銀セクターで目立たない存在ながら、マークしておく価値の高い銘柄として石川県を地盤とするCCIグループ<7381.T>を挙げておきたい。  あすのスケジュールでは、週間の対外・対内証券売買契約が朝方取引開始前に開示されるほか、前場取引時間中に1月の輸入車販売(日本自動車組合)、1月の車名別新車販売(自販連)、1月の軽自動車販売(全軽自協)が発表される。また、30年物国債の入札も行われる。主要企業の決算発表では富士フイルムホールディングス<4901.T>、日本製鉄<5401.T>、ソニーグループ<6758.T>、バンダイナムコホールディングス<7832.T>、三菱商事<8058.T>、NTT<9432.T>、花王<4452.T>、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>などがある。海外では12月のユーロ圏小売売上高、英中銀の金融政策員会(MPC)やECB理事会の結果発表、週間の米新規失業保険申請件数など。個別企業では米アマゾン・ドット・コム<AMZN>の決算発表にマーケットの耳目が集まる。(銀) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 17:30 みんかぶニュース 市況・概況 4日香港・ハンセン指数=終値26847.32(+12.55)  4日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比12.55ポイント高の26847.32と続伸した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 17:27 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、上値で為替介入に警戒 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、上値で為替介入に警戒 4日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国の堅調な経済指標や緩和政策の後退をにらみ、ドル買いに振れやすい。ただ、総選挙での与党勝利を織り込んだ円売りが続くものの、日米協調介入への警戒が重石となりそうだ。前日は材料難の中で海外市場からのドル高基調が引き継がれ、米金利高を背景にドル買いが先行。終盤に米金利安・ドル安へ転じると、ユーロ・ドルは1.1780ドル台から1.1830ドル台に浮上、ドル・円は156円付近から155円半ばに失速した。本日アジア市場で日経平均株価の反落で、円買いが先行。ただ、週末の総選挙に向け与党圧勝を織り込む展開となり、積極財政をにらんだ円売りの主導によりドル・円は156円台を回復した。この後の海外市場は米経済指標を材料視。今晩発表のADP雇用統計では民間雇用者数の増加が見込まれる一方、ISM非製造業景況指数は前回からの低下が予想され、強いドル買いは入りにくい。ただ、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長にウォーシュ元理事が指名されたことで、金融引き締めに慎重ながらもタカ派寄りとの見方が残り、ドルは売りづらい。半面、日本の財政悪化懸念による円売りは根強いものの、日米協調介入への警戒が上値を抑えそうだ。【今日の欧米市場の予定】・17:55 独・1月サービス業PMI改定値(予想:53.3、速報値:53.3)・18:00 ユーロ圏・1月サービス業PMI改定値(予想:51.9、速報値:51.9)・18:30 英・1月サービス業PMI改定値(予想:54.1、速報値:54.3)・19:00 ユーロ圏・1月消費者物価指数(予想:前年比+1.7%、12月:+1.9%)・19:00 ユーロ圏・12月生産者物価指数(予想:前年比-2.0%、11月:-1.7%)・22:15 米・1月ADP雇用統計(予想:前月比+4.5万人、12月:+4.1万人)・23:45 米・1月サービス業PMI改定値(速報値:52.5)・24:00 米・1月ISM非製造業景況指数(予想:53.5、12月:54.4) <CS> 2026/02/04 17:25 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=米1月ADP雇用統計に関心  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米1月ADP雇用統計などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=155円90~156円90銭。  この日のドル円相場は、衆院選での自民党の勝利などを見込んだドル高・円安が進行し、欧州時間にかけ156円40銭台へ乗せた。今晩はADP雇用統計が発表される。市場では12月の前月比4.1万人増に対して4.8万人増を予想している。また、米1月ISM非製造業景況指数も発表される。12月の54.4に対して53.5が予想されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 17:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はしっかり、円売り鮮明 *17:06JST 東京為替:ドル・円はしっかり、円売り鮮明 4日の東京市場でドル・円はしっかり。週末の総選挙で与党圧勝が予想され、財政悪化懸念の円売りで早朝の155円69銭から上昇基調に。午後は米金利の横ばい推移でドルは伸び悩む時間帯が続いたが、夕方にかけての円売り再開で156円46銭まで上昇した。・ユ-ロ・円は184円01銭から185円12銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1836ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値54,250.41円、高値54,459.41円、安値53,965.51円、終値54,293.36円(前日比427.30円安)・17時時点:ドル・円156円40-50銭、ユ-ロ・円185円00-10銭【経済指標】・NZ・10-12月期失業率:5.4%(予想:5.3%、前期:5.3%)・中国・1月RatingDogサービス業PMI:52.3(予想:51.5、12月:52.0)【要人発言】・特になし <TY> 2026/02/04 17:06 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約234円分押し下げ *17:03JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約234円分押し下げ 4日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり61銘柄、変わらず0銘柄となった。前日3日の米国株式市場は反落。人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫した。さらに、アラビア海に展開中の空母に接近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかった。終盤にかけ、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため下げ幅を縮小した。米株市場を横目に、本日の日経平均は470.25円安の54250.41円と反落して取引を開始した。その後、下げ幅を広げる動きは限定的だったが、マイナス圏で横ばい推移となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となり、東京市場でもハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、日経平均は昨日2000円を超す上げとなったことから利益確定売りが出やすかったほか、イランを巡る地政学リスクが投資家心理を慎重にさせた。一方、引き続き8日投開票の衆院選を前にした政策期待や主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が続いた。大引けの日経平均は前営業日比427.30円安の54293.36円となった。東証プライム市場の売買高は28億3262万株、売買代金は8兆5794億円だった。業種別では、その他製品、サービス業、情報・通信業が下落した一方、非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は66.8%、対して値下がり銘柄は30.7%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約148円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、リクルートHD<6098>、イビデン<4062>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>、任天堂<7974>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはファナック<6954>となり1銘柄で日経平均を約43円押し上げた。同2位はフジクラ<5803>となり、豊田通商<8015>、トヨタ<7203>、信越化<4063>、KDDI<9433>、日立建<6305>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価    54293.36(-427.30)値上がり銘柄数   164(寄与度+478.95)値下がり銘柄数   61(寄与度-906.25)変わらず銘柄数    0○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6954> ファナック      6690   258  43.12<5803> フジクラ       22810  1030  34.43<8015> 豊田通商       6083   332  33.29<7203> トヨタ自動車     3725   131  21.89<4063> 信越化        5219    86  14.37<9433> KDDI       2750  35.5  14.24<6305> 日立建機       5976   420  14.04<6301> 小松製作所      7360   411  13.74<8058> 三菱商事       4337   128  12.84<6503> 三菱電機       5383   383  12.80<5713> 住友金属鉱山     9300   551  9.21<9843> ニトリHD       2743   107  8.94<6146> ディスコ       68140  1220  8.16<2801> キッコーマン     1484  44.5  7.44<7267> ホンダ       1612.5  34.5  6.92<5802> 住友電気工業     7833   178  5.95<8830> 住友不動産      4506    86  5.75<8031> 三井物産       5230    83  5.55<5108> ブリヂストン     3625    74  4.95<8801> 三井不動産     1836.5  45.5  4.56○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      25475  -555 -148.41<8035> 東エレク       40700  -860 -86.24<6098> リクルートHD     7501  -843 -84.53<4062> イビデン       7200  -1191 -79.62<9984> ソフトバンクG     4207   -93 -74.61<9766> コナミG       19380  -1750 -58.49<7974> 任天堂        8973  -1107 -37.00<6920> レーザーテック    29805  -2295 -30.68<6762> TDK        2152  -60.5 -30.33<6758> ソニーG        3345  -160 -26.74<9983> ファーストリテ    61740  -280 -22.46<6532> ベイカレント     5063  -470 -15.71<4704> トレンドマイクロ   5649  -454 -15.18<4519> 中外製薬       8702  -129 -12.94<6841> 横河電機       5046  -386 -12.90<6971> 京セラ       2553.5   -46 -12.30<4307> 野村総合研究所    4287  -355 -11.87<7832> バンナムHD      3922  -118 -11.83<6702> 富士通        4064  -346 -11.57<6701> 日本電気       4722  -631 -10.55 <CS> 2026/02/04 17:03 グロース市況 東証グロ-ス指数は反落、ソフトウエア株の一角売られる *16:59JST 東証グロ-ス指数は反落、ソフトウエア株の一角売られる 東証グロース市場指数 928.46 -6.39/出来高 2億5745万株/売買代金 1321億円東証グロース市場250指数 710.08 -5.36/出来高 1億8361万株/売買代金 1191億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反落。値下がり銘柄数は385、値上がり銘柄数は171、変わらずは48。 前日3日の米株式市場でダウ平均は反落。人工知能(AI)を巡る懸念や、イラン製無人機を米軍戦闘機が撃墜したとの報道などが株価の重しとなった。一方、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため、終盤にかけて下げ幅を縮小した。 今日のグロ-ス市場は売り優勢だが下値は堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.29%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、昨日の米株式市場では、人工知能(AI)の進化により、幅広いソフトがAIに代替されていくとの見方が強まり、SaaS関連銘柄が幅広く売られる展開になっており、今日の東京市場でもソフトウェア関連株の下げが目立ち、新興市場の株価の重しとなった。さらに、地政学リスクも意識され、投資家心理を慎重にさせた。一方、昨日の東京市場で日経平均が2000円を超す上げとなり最高値を更新する一方、東証グロース市場指数は昨日段階で昨年8月の高値(終値ベース)からで9.9%安い水準にあり、出遅れ修正に期待する買いも見られ、こうした状況から、今日の新興市場は売りが優勢だが、下値は堅く、取引終了にかけてはやや下げ幅を縮める展開となった。 個別では、前日大幅高の反動安となったCANBAS<4575>、前日に高値更新したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売りを誘った窪田製薬HD<4596>、前日大幅安の売り地合いが継続したINTLOOP<9556>、昨年12月につけた昨年来安値を下回り見切り売りが出たスタメン<4019>が下げた。時価総額上位銘柄では、GNI<2160>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、ノースサンド<446A>、グロービング<277A>などが顔を出した。 一方、自治体業務のDX推進で業務提携すると発表したエイチエムコム<265A>、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)治療薬のグローバル第3相試験を開始する準備が整ったと発表したヘリオス<4593>、マイクロ波真空溶剤蒸留回収装置の開発を開始したと発表したマイクロ波化学<9227>、ダイヤモンド/シリコン複合ウエハの製造技術確立が引き続き材料視されたイーディーピー<7794>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やアストロスケール<186A>が上昇。値上がり率上位には、ククレブ<276A>、WOLVES<194A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 276A|ククレブ           |  4890|   700|    16.71| 2| 7794|イーディーピー       |   747|   100|    15.46| 3| 265A|エイチエムコム       |  1149|   150|    15.02| 4| 194A|WOLVES         |  2201|   218|    10.99| 5| 4594|ブライトパス         |   71|    7|    10.94| 6| 462A|ファンディーノ       |  1005|   90|     9.84| 7| 3777|環境フレンドリーHD   |   60|    5|     9.09| 8| 2164|地域新聞社          |   399|   33|     9.02| 9| 4593|ヘリオス           |   406|   33|     8.85|10| 6081|アライドアーキ       |   307|   21|     7.34|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 446A|ノースサンド         |  1260|  -215|   -14.58| 2| 277A|グロービング         |  2070|  -342|   -14.18| 3| 4478|フリー             |  2275|  -326|   -12.53| 4| 7689|コパ              |   451|   -57|   -11.22| 5| 4019|スタメン           |   634|   -77|   -10.83| 6| 479A|PRONI          |  1592|  -140|    -8.08| 7| 4419|Finatext      |   811|   -69|    -7.84| 8| 3070|ジェリービーンズG     |   98|   -8|    -7.55| 9| 431A|ユーソナー          |  1856|  -150|    -7.48|10| 7378|アシロ             |  1659|  -132|    -7.37| <SK> 2026/02/04 16:59 みんかぶニュース 個別・材料 ヤマハが26年3月期最終利益予想を上方修正、ゴルフ用品事業からの撤退も発表  ヤマハ<7951.T>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を4580億円から4620億円(前期比横ばい)へ、最終利益を230億円から240億円(前期比79.8%増)へ上方修正した。中国でのピアノの需要減が継続する一方、ギターや電子楽器を中心に北米や欧州、その他の地域が堅調に推移しているほか、為替影響の上振れも寄与する。同時に「INPRES」「RMX」シリーズなどのゴルフクラブを中心とするゴルフ用品事業からの撤退を発表し、それに伴う構造改革費用20億円が発生するが、これを織り込み済みとした。  同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高3410億1400万円(前年同期比2.8%減)、純利益201億8900万円(同41.3%増)だった。中国でのピアノの販売の減少や業務用音響機器の高需要の一巡、為替の円高による影響などで売上高は減少したものの、前期に中国、インドネシア工場のピアノ生産設備などに関して109億円の減損損失を計上した反動で最終利益は大幅増益となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 16:53

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