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みんかぶニュース 市況・概況 今週の決算発表予定 三菱重、トヨタ、NTTなど (2月2日~6日) ※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時00分>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時00分>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 ■2月2日~6日の決算発表銘柄(予定)  ★は注目決算 ● 2月 2日――――――――――――  57銘柄 発表予定 <2222> 寿スピリッツ [東P] <2229> カルビー [東P] <2282> 日ハム [東P] <3132> マクニカHD [東P] <4203> 住友ベ [東P] <4528> 小野薬 [東P] <4768> 大塚商会 [東P] <5444> 大和工 [東P] <6762> TDK [東P]     ★ <6971> 京セラ [東P] <6981> 村田製 [東P]     ★ <7337> ひろぎんHD [東P] <8331> 千葉銀 [東P] <8411> みずほFG [東P]   ★ <8601> 大和 [東P] <9020> JR東日本 [東P] <9022> JR東海 [東P] <9064> ヤマトHD [東P] <9502> 中部電 [東P] <9532> 大ガス [東P]   など ● 2月 3日――――――――――――  81銘柄 発表予定 <2768> 双日 [東P] <2897> 日清食HD [東P] <3064> モノタロウ [東P] <4005> 住友化 [東P] <4062> イビデン [東P]    ★ <4676> フジHD [東P]    ★ <5802> 住友電 [東P]     ★ <6201> 豊田織 [東P] <6471> 日精工 [東P] <6503> 三菱電 [東P]     ★ <6724> エプソン [東P] <6841> 横河電 [東P] <6902> デンソー [東P]    ★ <7259> アイシン [東P] <7974> 任天堂 [東P]     ★ <8015> 豊田通商 [東P] <8031> 三井物 [東P]     ★ <9021> JR西日本 [東P] <9107> 川崎汽 [東P]     ★ <9201> JAL [東P]   など ● 2月 4日――――――――――――  79銘柄 発表予定 <2371> カカクコム [東P] <2413> エムスリー [東P] <3407> 旭化成 [東P] <4091> 日本酸素HD [東P] <4503> アステラス [東P] <4689> ラインヤフー [東P]  ★ <6367> ダイキン [東P] <6674> GSユアサ [東P] <6752> パナHD [東P]    ★ <6963> ローム [東P] <7011> 三菱重 [東P]     ★ <7951> ヤマハ [東P] <8002> 丸紅 [東P]      ★ <8053> 住友商 [東P] <8303> SBI新生銀 [東P]  ★ <8304> あおぞら銀 [東P] <8306> 三菱UFJ [東P]   ★ <8354> ふくおかFG [東P] <8473> SBI [東P]     ★ <9101> 郵船 [東P]      ★   など ● 2月 5日―――――――――――― 159銘柄 発表予定 <1803> 清水建 [東P] <2432> ディーエヌエ [東P]  ★ <2801> キッコマン [東P] <2802> 味の素 [東P] <3110> 日東紡 [東P] <4188> 三菱ケミG [東P] <4452> 花王 [東P] <4901> 富士フイルム [東P] <5401> 日本製鉄 [東P]    ★ <5411> JFE [東P] <6479> ミネベア [東P] <6645> オムロン [東P] <6723> ルネサス [東P]    ★ <6758> ソニーG [東P]    ★ <6965> ホトニクス [東P] <7186> 横浜FG [東P] <7211> 三菱自 [東P] <7269> スズキ [東P]     ★ <8058> 三菱商 [東P]     ★ <9432> NTT [東P]     ★   など ● 2月 6日―――――――――――― 287銘柄 発表予定 <1801> 大成建 [東P] <3099> 三越伊勢丹 [東P] <3289> 東急不HD [東P] <3861> 王子HD [東P] <4751> サイバー [東P] <5201> AGC [東P] <5406> 神戸鋼 [東P] <6315> TOWA [東P]    ★ <6448> ブラザー [東P] <6976> 太陽誘電 [東P] <7167> めぶきFG [東P] <7203> トヨタ [東P]     ★ <7270> SUBARU [東P]  ★ <8001> 伊藤忠 [東P]     ★ <8035> 東エレク [東P]    ★ <8410> セブン銀 [東P] <8801> 三井不 [東P]     ★ <8830> 住友不 [東P] <9143> SGHD [東P] <9433> KDDI [東P]    ★   など ※決算発表予定は変更になることがあります。 ★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。 株探ニュース 2026/02/01 19:00 みんかぶニュース 市況・概況 今週の【重要イベント】景気動向指数、米雇用統計、衆院選 (2月2日~8日) ――――――――――――――――――― 2月 2日 (月) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合の主な意見 (1月22日~23日開催分、8:50)  ・1月新車販売 (14:00)  ・1月軽自動車販売 (14:00) ◆国際経済etc  ・マレーシア、メキシコ市場休場  ・中国1月RatingDog製造業PMI (10:45)  ・ドイツ12月小売売上高 (16:00)  ・ドイツ1月製造業PMI[確報値] (17:55)  ・ユーロ圏1月製造業PMI[確報値] (18:00)  ・米国1月製造業PMI[確報値] (23:45)  ★米国1月ISM製造業景気指数 (3日0:00) 【海外決算】 [米]パランティア・テクノロジーズ、ウォルト・ディズニー/[欧]NXPセミコンダクターズ ◆新規上場、市場変更 など  〇ハウテレビジョン <7064> :東証G→東証S ――――――――――――――――――― 2月 3日 (火) ―― ◆国内経済  ・1月マネタリーベース (8:50)  ・ファストリ <9983> が1月国内ユニクロ売上推移速報を公表  ・10年国債入札 ◆国際経済etc  ・米国12月JOLTS求人件数 (4日0:00)  ・オーストラリア中銀が政策金利を発表 【海外決算】 [米]アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、メルク、アムジェン、ファイザー、ペイパル・ホールディングス、エレクトロニック・アーツ ――――――――――――――――――― 2月 4日 (水) ―― ◆国内経済  ・さっぽろ雪まつり (~11日) ◆国際経済etc  ・中国1月RatingDogサービス業PMI (10:45)  ・ドイツ1月サービス業PMI[確報値] (17:55)  ・ユーロ圏1月サービス業PMI[確報値] (18:00)  ・ユーロ圏1月消費者物価指数 (19:00)  ・ユーロ圏12月生産者物価指数 (19:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ★米国1月ADP雇用統計 (22:15)  ・米国1月サービス業PMI[確報値] (23:45)  ★米国1月ISM非製造業景気指数 (5日0:00)  ・米国週間石油在庫統計 (5日0:30)  ・ポーランド中銀が政策金利を発表  ・ECB定例理事会 (~5日) 【海外決算】 [米]★アルファベット、イーライ・リリー、アッヴィ、ウーバー・テクノロジーズ、クアルコム、ボストン・サイエンティフィック/[英]アーム・ホールディングス、GSK/[ス]ノバルティス ――――――――――――――――――― 2月 5日 (木) ―― ◆国内経済  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・1月輸入車販売 (10:30)  ・1月車名別新車販売 (11:00)  ・30年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ12月製造業新規受注 (16:00)  ・ユーロ圏12月小売売上高 (19:00)  ★イングランド銀行 (BOE) が政策金利を発表 (21:00)  ★ECB (欧州中央銀行) が政策金利を発表 (22:15)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ★ラガルドECB総裁が記者会見 (22:45)  ・メキシコ中銀が政策金利を発表  ・新戦略兵器削減条約 (新START) が失効 【海外決算】 [米]★アマゾン・ドット・コム、リンデ、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、KKR、インターコンチネンタル・エクスチェンジ/[英]シェル/[仏]BNPバリパ ◆新規上場、市場変更 など  〇Ubicomホールディングス <3937> :東証P→東証S  〇パラマウントベッドホールディングス <7817> [東証P]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 2月 6日 (金) ―― ◆国内経済  ★12月全世帯家計調査 (8:30)  ★12月景気動向指数 (14:00)  ・消費活動指数 (14:00) ◆国際経済etc  ・ニュージーランド市場休場  ・ドイツ12月鉱工業生産 (16:00)  ・ドイツ12月貿易収支 (16:00)  ★米国1月雇用統計 (22:30)  ・米国2月ミシガン大学消費者信頼感指数 (7日0:00)  ・米国12月消費者信用残高 (7日5:00)  ・インド中銀が政策金利を発表  ・ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕 (イタリア・ミラノ、~22日) 【海外決算】 [米]フィリップ・モリス・インターナショナル ◆新規上場、市場変更 など  〇ASJ <2351> :東証G→東証S、名証M上場 (重複上場)  〇CRI・ミドルウェア <3698> :東証G→東証S  〇フーバーブレイン <3927> :東証G→東証S  〇クラスターテクノロジー <4240> :東証G→東証S ――――――――――――――――――― 2月 7日 (土) ―― 特になし ――――――――――――――――――― 2月 8日 (日) ―― ◆国内経済etc  ★衆議院議員選挙投開票  ・大阪府知事・市長選投開票  ・山口県知事選投開票  ・長崎県知事選投開票  ・アラブ首長国連邦 (UAE) ムハンマド大統領が国賓来日 (~10日) ◆国際経済etc  ・タイ総選挙  ・北朝鮮の朝鮮人民軍創建日  ・スーパーボウル (カリフォルニア)  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/02/01 17:30 みんかぶニュース その他 株価指数先物 【週間展望】―衆院選投開票を迎えるなか、押し目狙いのロング対応  今週の日経225先物は、国内外で主力企業の決算発表が相次ぐほか、週末6日に米雇用統計発表、8日に衆院選投開票を控え、積極的にはポジションを傾けにくいだろう。先週は米連邦準備制度理事会(FRB)による「レートチェック」実施の観測が伝わり、為替市場で1ドル=152円台前半へと円高基調が強まったことを受け、1月26日の日経225先物は840円安となった。翌27日は5万2210円まで売られた後に大きく切り返し、5万3300円台を回復。29日には5万4130円まで買われたが、その後は軟化。30日は反発し80円高で終えている。  日経225先物は、上向きで推移する25日移動平均線(5万2620円)とボリンジャーバンドの+1σ(5万3900円)とのレンジ内での推移を継続。30日の取引終了後のナイトセッションでは5万3000円処での底堅さがみられ、一時5万3810円まで買われ、+1σに接近する場面もあった。週足では+1σ(5万3050円)と+2σ(5万4720円)とのレンジであり、+1σが支持線として意識されている状況である。  週足では、1月15日につけた5万4570円をピークに上値を切り下げるトレンドを続けており、+1σ割れを想定したショートは入りやすいところである。ただ、前週、前々週と同バンドを割り込む場面はみられたものの、その後の切り返しで下ヒゲを残す形となっており、結果的には支持線として機能していた。そのため、5万3000円水準での底固めを意識しつつ、同水準を割り込む場面では、その後のショートカバーを想定した押し目狙いのロング対応に向かわせよう。  1月30日の米国市場は、主要な株価指数が下落した。トランプ米大統領が次期FRB議長に候補者の中で最もタカ派的とされる元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名すると発表した。これが株売りにつながり、為替市場では1ドル=154円台後半とドルが買われた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金価格は急落している。  ただ、それ以前をみると、先週は四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループやマイクロソフトの急落、ASMLホールディング、ハネウェル・インターナショナル、IBM、キャタピラーの市場予想を上回る決算などに米株式市場は振らされていた。国内でもアドバンテスト <6857> [東証P]が大きく買われ、日経平均株価を下支えする場面もあった。  今週も日米の主要企業の決算発表が相次ぎ、2日にTDK <6762> [東証P]、村田製作所 <6981> [東証P]、3日にイビデン <4062> [東証P]、住友電気工業 <5802> [東証P]、任天堂 <7974> [東証P]、4日に三菱重工業 <7011> [東証P]、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> [東証P]、5日にソニーグループ <6758> [東証P]、三菱商事 <8058> [東証P]、6日に東京エレクトロン <8035> [東証P]、トヨタ自動車 <7203> [東証P]などの発表が予定されている。  米国でも、2日にウォルトディズニー、3日にアドバンスト・マイクロ・デバイセズ、4日にアルファベット、クアルコム、5日にアマゾン・ドット・コムなどの発表が予定されているため、これら主要企業の決算が投資家のセンチメントに影響を与えそうだ。  一方、8日に衆院選の投開票日を控え、政策期待は高まりやすい。現在の情勢報道からは自民・維新による連立与党の過半数獲得が確実視されている。楽観は禁物で、海外投資家は結果判明までは様子見姿勢を保つと予想される。ショートを仕掛けにくくさせるなかで、5万3000円近辺ではロングが入りやすいとみておきたい。また、1月高値をピークとした調整によりロングの持ち高調整は進み、ややショート寄りとみられる。ショートに傾いたポジションで週を跨ぐ動きは考えづらく、週後半にかけてショートカバーが入りやすく、全体の底堅さが意識されよう。  そのため、基本的には25日線と+1σによるゾーンでの値動きが続くとみられ、オプション権利行使価格の5万2625円から5万3875円のレンジを想定。5万3000円を上回って推移し+1σを明確に上抜くようだと、+2σ(5万5190円)が射程に入ってくることでショートカバーが強まりやすく、5万4000円から5万5000円辺りでの推移が意識されてきそうである。  30日の米VIX指数は17.44(29日は16.88)に上昇した。週間(23日は16.09)でも上昇している。25日線(15.87)を支持線とした推移が続くなか、29日には一時19.74まで急伸し、上値抵抗線として意識されていた75日線(17.26)、200日線(17.55)を上抜く場面もあった。30日は19.27まで上昇した後は75日・200日線水準まで上げ幅を縮めていた。両線が支持線として機能してくると、ボトム圏ながらも市場心理を神経質にさせそうだ。  先週末のNT倍率は、先物中心限月で14.92倍(29日は15.04倍)に低下した。週間(23日は14.81倍)では上昇している。米半導体株の上昇が支援材料となるなかで、日経平均型優位となり、28日に15.19倍まで上昇して上値抵抗の75日線(14.95倍)を突破すると、29日には15.31倍まで切り上がる場面があった。ただ、+3σ(15.18倍)を上回ってきたこともあり、その後はNTロングを巻き戻すリバランスが優勢になったようである。  今週は大手銀行や総合商社の決算を控えるほか、円高一服で輸出関連株の買い戻しが意識されやすく、NTショートに振れそうだ。もっとも、週末の低下で25日線(14.80倍)を割り込む場面もあったため調整一巡となり、東京エレクトロンの決算反応次第ではNTロングに振れる可能性もあろう。  1月第3週(1月19日-23日)の投資部門別売買動向によると、海外投資家は現物と先物の合算では3週ぶりの売り越しであり、売り越し額は5509億円(1月第2週は8655億円の買い越し)だった。なお、現物は1921億円の買い越し(同7804億円の買い越し)と3週連続の買い越し。先物は7431億円の売り越し(同851億円の買い越し)と2週ぶりの売り越しだった。個人は現物と先物の合算で5278億円の買い越しと3週ぶりの買い越し。信託銀行は現物と先物の合算で2250億円の売り越しとなり、3週連続の売り越しだった。  主要スケジュールでは、2月2日に日銀金融政策決定会合の主な意見(1月22日~23日開催分)、中国1月RatingDog製造業PMI、米国1月ISM製造業景気指数、3日に米国12月JOLTS求人件数、4日に中国1月RatingDogサービス業PMI、米国1月ADP雇用統計、米国1月ISM非製造業景気指数、5日にイングランド銀行(BOE)政策金利、ECB(欧州中央銀行)政策金利、ラガルドECB総裁記者会見、6日に12月全世帯家計調査、12月景気動向指数、米国1月雇用統計などが予定されている。 ――プレイバック・マーケット―― ●SQ値 02月限 日経225 39432.64  TOPIX  2775.06 03月限 日経225 36483.79  TOPIX  2684.98 04月限 日経225 32737.29  TOPIX  2418.70 05月限 日経225 37572.13  TOPIX  2733.00 06月限 日経225 38172.67  TOPIX  2776.06 07月限 日経225 40004.61  TOPIX  2830.46 08月限 日経225 41368.58  TOPIX  3004.82 09月限 日経225 45016.28  TOPIX  3175.61 10月限 日経225 48779.14  TOPIX  3241.66 11月限 日経225 50323.66  TOPIX  3339.97 12月限 日経225 50536.54  TOPIX  3393.48 01月限 日経225 51525.23  TOPIX  3491.09 ◆日経225先物(日足)          始値   高値   安値   清算値  前日比 26/03 01月30日  53440  53610  52390  53390  +80 26/03 01月29日  53810  54130  53130  53310  -390 26/03 01月28日  53340  53820  52760  53700  +350 26/03 01月27日  52940  53390  52210  53350  +490 26/03 01月26日  53700  53710  52220  52860  -840 ◇TOPIX先物(日足)          始値   高値   安値   清算値  前日比 26/03 01月30日  3550.5  3579.0  3504.5  3577.0  +33.5 26/03 01月29日  3539.0  3558.5  3487.5  3543.5  +7.0 26/03 01月28日  3567.0  3567.0  3522.5  3536.5  -29.5 26/03 01月27日  3557.5  3571.0  3523.5  3566.0  +10.5 26/03 01月26日  3620.5  3621.5  3519.5  3555.5  -69.0 ●シカゴ日経平均 円建て           清算値  前日大阪比 01月30日(03月限) 53465 +75 01月29日(03月限) 53310 ±0 01月28日(03月限) 53685 -15 01月27日(03月限) 52830 -520 01月26日(03月限) 52585 -275 ※前日比は大阪取引所終値比 □裁定取引に係る現物ポジション裁定残(金額)         売り   前週末比   買い      前週末比 01月23日    3023億円  -16億円  2兆8473億円  -207億円 01月16日    3039億円  +966億円  2兆8680億円  +2444億円 01月09日    2073億円  +653億円  2兆6235億円  -821億円 12月30日    1420億円  +104億円  2兆7056億円  +504億円 12月26日    1315億円  -22億円  2兆6552億円  +1441億円 12月19日    1338億円  -173億円  2兆5110億円  +127億円 12月12日    1511億円 +1481億円  2兆4983億円  +1441億円 12月05日     30億円  +0.7億円  2兆3541億円  -501億円 □裁定取引に係る現物ポジション(株数)         売り      前日比  買い       前日比 01月28日    5064万株    +84万株  9億4540万株   -7619万株 01月27日    4979万株   +345万株  10億2160万株   -1164万株 01月26日    4633万株   -2305万株  10億3324万株   -1016万株 01月23日    6939万株    -22万株  10億4340万株   +962万株 01月22日    6961万株   -823万株  10億3378万株   -1万株 01月21日    7784万株   +355万株  10億3380万株   -799万株 01月20日    7428万株   -139万株  10億4180万株   -950万株 01月19日    7568万株   +630万株  10億5130万株   +252万株 01月16日    6938万株   -121万株  10億4878万株   -879万株 01月15日    7059万株   +1264万株  10億5757万株   +273万株 01月14日    5794万株   -396万株  10億5483万株   +2485万株 01月13日    6191万株   +1187万株  10億2998万株   +620万株 01月09日    5004万株   +378万株  10億2377万株   -2050万株 01月08日    4625万株   +634万株  10億4427万株   -867万株 01月07日    3991万株    +35万株  10億5295万株   -3184万株 01月06日    3955万株   +446万株  10億8479万株   -656万株 01月05日    3508万株    +39万株  10億9136万株   +177万株 株探ニュース 2026/02/01 17:00 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【高市トレンドの裏側で期待】節分天井からバリュー株物色に移行!【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【高市トレンドの裏側で期待】節分天井からバリュー株物色に移行!【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月22日18時に執筆年明けの強気一辺倒のムードから徐々に市場は冷静さを取り戻しているように見えます。そのムードを体現するかのような「節分天井」と呼ばれるアノマリーもあるようですので、改めて市場を注視していきたいところです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。1月19日、高市首相は衆議院の解散を発表しました。1月27日に公示、2月8日に投開票というタイトなスケジュールで…投票率を大いに下げにいっているようです。「果たして国民主家とは…」なんて思ったりもしますが、これこそが「数が勝負の政治」なのです。とはいえ、これまでの高市首相の高過ぎる支持率を考えると、あたくし達投資家自身も、「いつ解散を発表するのか」と、タイミングを伺っていた所も否めませんな。衆議院解散でこのまま強気ムードでさらに高値を目指すかと思いきや、ムードが変わってきました。選挙は多くの場合、買い相場となる場合が多いのですが、上がり過ぎた分の調整がここで来たようにも思えます。2月上旬でピークを迎えた後に3月下旬の彼岸頃にかけて調整に入る「節分天井」というアノマリーもありますので注視が必要です。過去の選挙を見ると選挙後は、材料出尽くしで調整に入るケースもありました。解散総選挙を終えると材料出尽くしで売られるのか、または高市政権の積極財政路線が更に盤石となるのか。こればっかりは選挙結果を見なければわかりません。節分天井のアノマリーが意識される時期と重なるだけに、強気一辺倒で突っ込むのはやや勇気が要りそうですな。この期待と不安感が入り混じる期間は、やはり安定感のあるバリューを狙っていくのが正攻法かと。「自民党圧勝&積極財政強化」の投資家達の理想のプランに進むのか注視しつつ、注目銘柄をチェックして参ります。まず最初は農業関連として思惑のある北興化学工業<4992>をピックアップしてみました。1月13日の決算発表は好調で、増配も実施しております。政策保有株式の縮減方針なども好感されているようで、株価は昨年来高値を更新しました。高値圏でもPBRは1倍割れで、まだまだ上振れ余地があるのか注視したいです。物流パレットレンタルを手掛けるユーピーアール<7065>は、直近で底値圏から下値を切り上げてきました。1月14日の決算は営業利益の急拡大が好感された模様。物流の効率化や省人化に関連するサービスは今後も需要が拡大する可能性がありますな。底値圏から急浮上してきていますが、目先、押し目をつけにいっているならば気にかけておきたいところ。こちらもPBR1倍割れとなっているユニチカ<3103>もチェックです。フィルムや樹脂など産業繊維等機能資材に注力している同社は、直近で昨年来高値を更新しました。低位株レアアース関連として物色されている様子。磁性粉末材料などを手掛ける戸田工業<4100>は、直近の業績は軟調でも誘電体材料などの需要は好調との事。100億以下の小型株で足の軽さは目立ちますが、2月9日の決算発表でチャートがどうなるか注視です。「発酵中間体」が中国の輸出規制の懸念から思惑買いが流入した有機合成薬品工業<4531>は、底値圏から買われて動意しております。調整を挟みながら中長期で上昇トレンドを形成できるか監視中。同じく中国の輸出規制で思惑買いが流入しているダイトーケミックス<4366>も直近で動意しました。個人が手を出しやすい低位株で業績堅調なPBR1倍割れ銘柄となっており、中国の輸出規制の思惑がなかったとしても、ポテンシャルを感じられますな。決算後のチャートに注目です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/02/01 10:00 注目トピックス 市況・概況 カーニーの選択【フィスコ・コラム】 *09:00JST カーニーの選択【フィスコ・コラム】 ドル・カナダドルが心理的節目に接近し、売り買いが交錯しています。主因は米国の信用失墜によるドル売りですが、カナダドル自体に積極的な買いが入りやすい環境が整いつつあるのも事実。カナダドルの上昇は長期化するのか。注目されるのは、カナダが掲げる「第三の選択」の実効性です。カナダ銀行(中銀)は1月の会合で政策金利を2.25%に据え置きました。マックレム総裁は不確実性の高さを理由に、次の政策変更の時期や方向性を見通すのは困難だと発言。金融政策が明確な道筋を示しにくい局面では、為替市場の関心は金利差よりも、通貨の質や政治環境に向けられます。こうしたなか、ここ数年節目として意識されてきた水準の1.35カナダドル付近に差し掛かっています。年明け後の米ドル・カナダドル相場は方向感を欠きながらも、今月半ば以降はカナダドル高を試す場面が続いています。米国の財政、通商政策の不透明感によるドル売りに加え、カナダ中銀の利下げサイクル終了でドル安・カナダドル高も顕著になってきました。その先を決める要因として浮上しているのが政治情勢です。カーニー政権は対米依存を見直し、多角的な外交・通商関係を築く方針。カナダは隣国の米国と常に一枚岩というわけではなく、これまでも幾度となく衝突してきました。1970年代にはトルドー首相(父)とニクソン米大統領との関係が冷え込み、欧州やアジアに貿易の活路を見出した経緯があります。現在もトランプ政権とのもつれを考えれば賢明な選択と言えるでしょう。注目すべきは、カーニー政権が単に米国から距離を取るだけでなく、他国の指針となる行動を意識している点です。保護主義色を強める米国に対し、多国間協調やルール重視の姿勢を打ち出し、中堅国としての立ち位置を明確化。短期的には摩擦につながる場面もあるでしょうが、中長期的には政策の予見性と一貫性を市場に示す効果が期待されます。その一環として、対立していたインドとの対話も再開しました。ドル安を背景にNY原油先物(WTI)は1バレル=60ドルを上回る水準に定着し、カナダドル買いの支援材料になっています。トランプ氏のドル安容認を受け、カナダドルが選好される地合いは当面続くかもしれません。米国の信用低下が意識される局面で、カナダが独自の選択を積み重ね、多国間の枠組みの中で存在感を高めていけば、カナダドルは相対的に信頼される通貨として位置づけられるでしょう。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。 <CN> 2026/02/01 09:00 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【売り残増加】 ニチレイ、熊谷組、日本駐車場  ●信用売り残増加ランキング【ベスト50】   ※1月23日信用売り残の1月16日信用売り残に対する増加ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1594銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   売り残 信用倍率 1.<2871> ニチレイ      5,155   7,250   0.08 2.<1861> 熊谷組       2,097   3,722   0.17 3.<2353> 日本駐車場     1,488   4,127   0.36 4.<1928> 積水ハウス     1,403   1,926   0.79 5.<3387> クリレスHD    1,119   5,126   0.20 6.<9842> アークランズ     859   1,822   0.09 7.<6966> 三井ハイテク     785    915   2.99 8.<3656> KLab       784   6,096   3.34 9.<5262> 日ヒュム       609   1,433   1.42 10.<7616> コロワイド      557   2,670   0.11 11.<8217> オークワ       310    730   0.18 12.<3103> ユニチカ       296   1,860   2.19 13.<7011> 三菱重        292   3,251   5.26 14.<3853> アステリア      280    629   3.15 15.<8136> サンリオ       277    620   23.36 16.<7280> ミツバ        276    294   8.49 17.<7545> 西松屋チェ      242    508   0.26 18.<4246> DNC        229   1,715   0.41 19.<8158> ソーダニッカ     226    590   0.12 20.<7513> コジマ        215    846   0.18 21.<3391> ツルハHD      212    430   0.84 22.<9022> JR東海       201    335   1.41 23.<9861> 吉野家HD      189    495   0.64 24.<3662> エイチーム      184    827   0.39 25.<8125> ワキタ        182    513   1.09 26.<9946> ミニストップ     180    443   0.09 27.<8163> SRSHD      179    900   0.08 28.<2492> インフォMT     174    669   2.92 29.<2749> JPHD       167   1,772   0.14 30.<5801> 古河電        154    407   5.31 31.<2175> エスエムエス     152    196   1.29 32.<3992> ニーズウェル     151    356   1.07 33.<6857> アドテスト      143   2,637   1.20 34.<3697> SHIFT      128    751   15.58 35.<7148> FPG        126    943   1.51 36.<8411> みずほFG      125   1,731   3.27 37.<4661> OLC        115   1,381   3.76 38.<8338> 筑波銀        113    581   6.46 39.<3993> パークシャ      106    284   6.24 40.<9418> UNEXT      103    304   16.95 41.<3087> ドトル日レス     100    235   0.20 42.<7520> エコス         99    169   0.14 43.<6146> ディスコ        98    675   0.62 44.<3315> 日本コークス     94   1,043   2.25 45.<8113> ユニチャーム     92    338   13.83 46.<8142> トーホー        88   1,105   0.13 47.<3232> 三重交HD       87    145   1.33 48.<8233> 高島屋         87    650   1.59 49.<4689> ラインヤフー     85    297   90.90 50.<7421> カッパクリエ     85    615   0.07 株探ニュース 2026/02/01 08:15 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【買い残増加】 ソニーFG、三菱UFJ、SB  ●信用買い残増加ランキング【ベスト50】   ※1月23日信用買い残の1月16日信用買い残に対する増加ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1594銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   買い残 信用倍率 1.<8729> ソニーFG     23,596  121,743  286.93 2.<8306> 三菱UFJ     8,143   31,424   6.66 3.<9434> SB        6,768   53,126   61.55 4.<8303> SBI新生銀    3,530   14,337  1478.08 5.<6762> TDK       3,445   8,135   18.96 6.<7201> 日産自       2,956   27,361   6.06 7.<4755> 楽天グループ    2,543   13,307   6.61 8.<8604> 野村        2,492   13,434   11.81 9.<4506> 住友ファーマ    2,262   9,838   32.16 10.<6758> ソニーG      2,012   10,837   18.90 11.<4568> 第一三共      1,837   7,278   94.65 12.<7280> ミツバ       1,814   2,502   8.49 13.<4689> ラインヤフー    1,683   27,016   90.90 14.<4005> 住友化       1,284   9,168   5.82 15.<7261> マツダ       1,222   4,183   2.70 16.<8698> マネックスG    1,043   7,369   46.49 17.<8473> SBI        993   7,876   34.70 18.<6753> シャープ       976   4,215   2.06 19.<9882> イエロハット     888    980   59.04 20.<9501> 東電HD       837  105,194   24.69 21.<7868> 広済堂HD      809   4,142   22.50 22.<7012> 川重         800   3,294   5.72 23.<8515> アイフル       727   8,018   12.33 24.<3765> ガンホー       726    990   10.70 25.<8316> 三井住友FG     712   11,917   10.27 26.<8001> 伊藤忠        669   6,274   5.85 27.<6315> TOWA       665   4,818   7.47 28.<8304> あおぞら銀      650   2,288   78.11 29.<7003> 三井E&S      597   5,798   6.32 30.<6323> ローツェ       541   4,180   9.82 31.<4901> 富士フイルム     532   2,654   42.81 32.<4543> テルモ        529   2,023   10.93 33.<8411> みずほFG      529   5,665   3.27 34.<6674> GSユアサ      527   1,583   23.19 35.<7751> キヤノン       517   3,140   19.43 36.<7011> 三菱重        480   17,098   5.26 37.<6920> レーザーテク     466   1,620   2.35 38.<5202> 板硝子        461   15,940   28.68 39.<1928> 積水ハウス      454   1,528   0.79 40.<6702> 富士通        451   2,358   9.43 41.<2914> JT         434   2,575   8.54 42.<5201> AGC        428    781   23.47 43.<4027> テイカ        425    629   14.51 44.<5991> ニッパツ       424    531   5.71 45.<9101> 郵船         358   2,554   4.18 46.<8750> 第一生命HD     357   3,179   3.86 47.<6479> ミネベア       352    915   6.68 48.<6902> デンソー       351   2,525   11.13 49.<6503> 三菱電        350   3,160   12.34 50.<7744> ノーリツ鋼機     350    976   53.08 株探ニュース 2026/02/01 08:10 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【売り残減少】 日産自、JFE、三菱UFJ  ●信用売り残減少ランキング【ベスト50】   ※1月23日信用売り残の1月16日信用売り残に対する減少ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1594銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   売り残 信用倍率 1.<7201> 日産自       -2,978   4,518   6.06 2.<5411> JFE       -2,618    861   3.07 3.<8306> 三菱UFJ     -2,019   4,721   6.66 4.<6740> Jディスプレ   -1,534   9,264   1.82 5.<8267> イオン       -1,059   2,807   1.48 6.<285A> キオクシア      -729   1,692   7.34 7.<9432> NTT        -727   3,875   35.82 8.<7261> マツダ        -661   1,550   2.70 9.<7203> トヨタ        -652   3,494   2.04 10.<4755> 楽天グループ    -598   2,013   6.61 11.<8304> あおぞら銀      -507     29   78.11 12.<8604> 野村         -476   1,137   11.81 13.<2590> DyDo       -372    116   0.44 14.<8729> ソニーFG      -299    424  286.93 15.<7272> ヤマハ発       -297    233   11.21 16.<4005> 住友化        -279   1,574   5.82 17.<5016> JX金属       -261   1,351   11.05 18.<7267> ホンダ        -253    553   10.69 19.<4506> 住友ファーマ    -248    305   32.16 20.<6762> TDK        -236    429   18.96 21.<9984> SBG        -225   5,453   9.06 22.<8316> 三井住友FG    -222   1,160   10.27 23.<6330> 東洋エンジ      -208   3,231   0.66 24.<8473> SBI        -208    227   34.70 25.<9072> ニッコンHD    -206    180   0.14 26.<7003> 三井E&S      -201    917   6.32 27.<7012> 川重         -196    576   5.72 28.<5707> 東邦鉛        -191   1,002   1.80 29.<9983> ファストリ      -183    273   1.10 30.<7205> 日野自        -182    237   17.65 31.<8698> マネックスG    -179    158   46.49 32.<9424> 日本通信       -166    642   14.34 33.<6098> リクルート      -162    287   3.74 34.<6920> レーザーテク    -144    690   2.35 35.<6315> TOWA       -141    644   7.47 36.<3903> gumi       -139   1,928   3.39 37.<4385> メルカリ       -131   1,033   4.12 38.<6323> ローツェ       -120    425   9.82 39.<8515> アイフル       -119    650   12.33 40.<8002> 丸紅         -117    567   2.49 41.<7013> IHI        -117   2,871   3.98 42.<6472> NTN        -116    784   1.16 43.<9101> 郵船         -115    610   4.18 44.<7388> FPパートナ    -112    103   1.75 45.<7238> ブレーキ       -111    656   4.58 46.<5401> 日本製鉄       -111   2,473   10.89 47.<4902> コニカミノル    -110    379   7.34 48.<8628> 松井         -107   1,090   0.61 49.<7182> ゆうちょ銀      -106    491   5.18 50.<6752> パナHD       -99   1,281   1.27 株探ニュース 2026/02/01 08:05 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【買い残減少】 NTT、中部電、UT  ●信用買い残減少ランキング【ベスト50】   ※1月23日信用買い残の1月16日信用買い残に対する減少ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1594銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   買い残 信用倍率 1.<9432> NTT       -2,189  138,807   35.82 2.<9502> 中部電       -1,422   1,651   12.64 3.<2146> UT        -1,061   4,441   3.39 4.<9984> SBG       -1,020   49,397   9.06 5.<3656> KLab       -810   20,361   3.34 6.<8136> サンリオ       -794   14,495   23.36 7.<8113> ユニチャーム    -768   4,682   13.83 8.<5401> 日本製鉄       -698   26,935   10.89 9.<7532> パンパシHD    -654   4,958   4.83 10.<1605> INPEX      -595   2,352   5.44 11.<3103> ユニチカ       -492   4,075   2.19 12.<1893> 五洋建        -455   2,064   15.38 13.<5411> JFE        -447   2,643   3.07 14.<3038> 神戸物産       -425   1,252   9.74 15.<8142> トーホー       -414    144   0.13 16.<6740> Jディスプレ    -402   16,881   1.82 17.<9023> 東京メトロ      -392   2,572   1.95 18.<285A> キオクシア      -385   12,422   7.34 19.<8714> 池田泉州HD    -374   1,286   3.00 20.<5727> 邦チタ        -362    891   5.86 21.<1662> 石油資源       -353   2,958   9.64 22.<9107> 川崎汽        -330   3,678   3.50 23.<6330> 東洋エンジ      -327   2,127   0.66 24.<8338> 筑波銀        -327   3,755   6.46 25.<4680> ラウンドワン    -318   3,494   18.24 26.<3436> SUMCO      -317   3,841   5.70 27.<6501> 日立         -309   5,068   9.18 28.<5838> 楽天銀        -298   2,250   49.25 29.<9843> ニトリHD      -270   2,857   5.38 30.<5471> 大同特鋼       -263   2,330   11.35 31.<7211> 三菱自        -253   5,851   4.86 32.<4911> 資生堂        -246   1,277   1.50 33.<6498> キッツ        -238    615   12.87 34.<7911> TOPPAN    -227    420   4.44 35.<6857> アドテスト      -220   3,177   1.20 36.<9104> 商船三井       -210   4,175   11.93 37.<2120> LIFULL    -199   3,666   47.62 38.<5563> 新日本電工      -198   1,379   2.65 39.<4996> クミアイ化      -193   1,074   5.86 40.<1885> 東亜建        -183    943   23.53 41.<4519> 中外薬        -181    589   4.49 42.<5803> フジクラ       -178   4,739   5.39 43.<7180> 九州FG       -176   3,030   29.92 44.<7267> ホンダ        -175   5,911   10.69 45.<6269> 三井海洋       -174   2,232   19.84 46.<3382> セブン&アイ    -172   3,990   22.55 47.<1887> 日本国土開発    -172    815   7.11 48.<6266> タツモ        -169    493   5.17 49.<6966> 三井ハイテク    -168   2,735   2.99 50.<5711> 三菱マ        -164   2,437   6.19 株探ニュース 2026/02/01 08:00 注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆院選の情勢、日米決算本格化、米雇用統計 *17:22JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆院選の情勢、日米決算本格化、米雇用統計 ■株式相場見通し予想レンジ:上限54000円-下限52000円今週末の米国株式市場は下落。ダウ平均は前日比179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは同223.30ポイント安の23461.82で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比60円高の53450円。トランプ米大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名すると発表。候補者の中で最もタカ派的とされており、今後の利下げペースが市場期待よりも鈍化するとの見方が強まった。週末に衆議院議員選挙の投開票が行われることで、来週は選挙結果を睨んだ相場展開となっていく公算。情勢調査がいくつか伝えられているが、自民党が単独過半数をうかがう勢いとみているところが多いようだ。今週後半にかけての株式市場はこうした報道に対する反応が乏しかったものの、与党の議席数減少による高市首相の退陣といったテールリスクは大きく後退とみられ、来週は株式市場への支援材料につながっていく可能性が高いだろう。短期的には決算発表次第の面もあるが、政策期待銘柄にとっては総じて追い風の状況と考える。米連邦公開市場委員会(FOMC)は市場の想定通りに政策金利の据え置きを決定したが、声明文では、経済活動の拡大が前回の「緩やか」から「堅調」に、失業率が前回の「小幅に上昇」から「安定化の兆候」にそれぞれ判断が上方修正されている。また、景気見通しでは雇用に対する下方リスクに関する記述が削除されるなど、ややタカ派とも受け止められる状況だろう。加えて、トランプ大統領が次期FRB議長に指名したウォーシュ氏は相対的にタカ派と見られており、こちらからも早期利下げ期待は低下していく方向と考えられる。なお、トランプ大統領は政府の予算案を巡って、与党・共和党と野党・民主党が合意に達したと明らかにしており、政府機関閉鎖に対する懸念は大きく後退している。来週は国内主力企業の決算発表がより佳境を迎える。中でも、三菱重工業<7011>は防衛関連分野の受注動向などが注目され、ソニーグループ<6758>、任天堂<7974>は足下のメモリー価格高騰の影響が確認されることになる。メモリー価格上昇の影響は、トヨタ自動車<7203>などの自動車株にも響いてこよう。東京エレクトロン<8035>など半導体企業の決算は、海外関連株や来週のアドバンテスト<6857>の決算内容などから、ややハードルは高まっていると考えられる。全般的に、ここまでの決算からは増配や自社株買いの発表が依然として多くなっており、今後の主要企業の決算発表でも期待材料につながっていく見通し。米国企業の決算では、マイクロソフトとメタが好対照の動きとなるなど、決算評価はまちまちの印象だが、来週もアマゾンやアルファベットなどハイパースケーラーの決算発表が予定されており、設備投資動向などに関心が高まりそうだ。また、好決算が目立つ半導体企業では、来週もAMDや英アームなどの決算が支援材料となる余地がある。なお、今週大きく崩れる場面が見られた金属価格だが、FRB人事を受けてドルの信認低下懸念はやや後退、調整が続く可能性もあろう。■為替市場見通し来週の米ドル・円は下げ渋りか。日米の通貨当局が過度な円安を問題視しているとの見方は変わっていないが、1ドル=150-155円の水準で為替介入が実施される可能性は低いとみられる。相対的にタカ派と見られているケビン・ウォーシュ元連邦準備制度理事会(FRB)理事が次期FRB議長に指名されたことも、ドル・円相場への支援材料となる。また、2月8日投開票の日本の衆院選では与党(自民党)の優勢が報じられており、総選挙での勝利で高市政権の基盤が強まれば消費税廃止に向けた動きが加速し、財政拡張への懸念が高まることから主要通貨に対する円売りが強まるケースも予想される。■来週の注目スケジュール2月2日(月):日銀金融政策決定会合における主な意見(1月22、23日分)、製造業PMI(1月)、米・製造業PMI(1月)、米・ISM製造業景況指数(1月)、中・RatingDog製造業PMI(1月)、欧・ユーロ圏製造業PMI(1月)など2月3日(火):マネタリーベース(1月)、米・JOLT求人件数(12月)、米・自動車販売(1月、4日までに)、豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表など2月4日(水):サービス業PMI(1月)、米・ADP全米雇用報告(1月)、米・サービス業PMI(1月)、米・ISM非製造業景況指数(1月)、欧・ユーロ圏サービス業PMI(1月)、欧・ユーロ圏消費者物価指数(1月)、欧・ユーロ圏生産者物価指数(12月)、中・RatingDogサービス業PMI(1月)、NZ・失業率(10-12月)など2月5日(木):対外・対内証券投資(先週)、片山財務相が東京都の金融イベントにビデオ登壇、米・新規失業保険申請件数(先週)、欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見、欧・ユーロ圏小売売上高(12月)、独・製造業受注(12月)、豪・貿易収支(12月)、英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表、新戦略兵器削減条約(新START)失効予定など2月6日(金):家計支出(12月)、増一行日銀審議委員が愛媛県金融経済懇談会で講演、同記者会見、景気一致指数(12月)、景気先行CI指数(12月)、コール市場残高(1月、日本銀行)、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2025年10-12月期運用状況公表、米・非農業部門雇用者数(1月)、米・失業率(1月)、米・平均時給(1月)、米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)、米・消費者信用残高(12月)、独・鉱工業生産指数(12月)、加・失業率(1月)、欧・ECB専門家予測調査など2月7日(土):中・外貨準備高(1月)など2月8日(日):衆院選投開票など <YU> 2026/01/31 17:22 注目トピックス 日本株 株ブロガー・さなさえ:対米投融資の有力候補『人工ダイヤモンド』で沸き立つ関連株【FISCOソーシャルレポーター】 *17:00JST 株ブロガー・さなさえ:対米投融資の有力候補『人工ダイヤモンド』で沸き立つ関連株【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月29日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。2026年の幕開けから、日経平均は5万4000円台という未知の領域を突き進んでいますね。「国策に売りなし」とはよく言ったものですが、今週まさに、その言葉を象徴するような巨大な材料が飛び出してきました。いつだって「株に胸キュン」…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや159回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<ここにきて大型な市場材料が到来>そのニュースが駆け巡ったのは1月27日のこと。ロイター通信が、日米関税合意に基づく総額5500億ドル(約85兆円)という天文学的な対米投融資について、「人工ダイヤモンドの米国内生産計画」が有力候補になっていると報じられました。人工ダイヤモンドといえば、いわゆる宝飾用や切削工具としてのイメージが強かったかもしれませんが、今は違います。シリコンに比べて放熱性が格段に高く、高電圧にも耐えられる次世代半導体、いわゆる「ダイヤモンド半導体」の基板としての需要が急増しています。米政府としては、この人工ダイヤの生産で圧倒的シェアを握る中国への依存を脱却し、同盟国である日本企業を巻き込んで米国内に強固なサプライチェーンを築きたい思惑があるようです。3月下旬に予定されている高市早苗首相の訪米に合わせた「第1号案件」としての発表も噂されており、まさに日米の絆を象徴する国策テーマへと昇華していきそうですね。「待てば安くなる」というこれまでの常識を覆し、ハードウェアそのものの価値が上がっているこの時代。人工ダイヤモンドに関連する株が買われるのは、必然なのかもしれませんね。さて、今回はわたしが注目する「ダイヤ関連株」をメインにピックアップしまっす♪<人工ダイヤモンド関連株に注目>まずは代表格と言えば世界最高峰の人工ダイヤ「スミクリスタル」を開発した住友電気工業<5802>、さらに半導体製造装置の世界大手であり、ダイヤ砥石を用いた研削・切断で圧倒的なシェアを誇るディスコ<6146>は外せないですね。トレンド継続と見ています。さらにわたしが本命候補と見ているものをいくつか挙げておきます。まずは人工ダイヤモンドの種結晶で世界トップのイーディーピー<7794>。超硬工具のパイオニアであり、人工ダイヤモンド関連製品を主力として手掛ける冨士ダイス<6167>。石炭販売が主軸ですが、工業用ダイヤモンドの製造も手掛ける住石HD<1514>。半導体・シリコンウエハの切り出しに使うダイヤモンドワイヤなどで定評のある旭ダイヤモンド工業<6140>。そしてオキサイド<6521>にも注目です。人工ダイヤなどの「単結晶」技術に注目されています。さらにダイヤモンド半導体の社会実装を目指すスタートアップ、大熊ダイヤモンドデバイス社に出資している事からも思惑は尽きませんね。その他にも面白そうな銘柄を探してみると…高級陶磁器のイメージ先行ではありますが、実は工業用砥石の国内最大手であるノリタケ<5331>です。株価にも割安感もありますし、セラミック技術とダイヤ加工の融合は次世代素材の加工においても注目されていきそうですね。パワー半導体向けSiC材料の切断装置で躍進中のタカトリ<6338>も注目です。ダイヤワイヤを用いた加工技術は、人工ダイヤ基板の加工にも応用可能であり、ハイテク装置株としての側面が株価にも追風になりそうです。最後は大穴株としてピックアップするのはダントーHD<5337>です。タイル大手ながら、投資事業などを通じて先端技術に明るい企業です。同社の子会社は砥石などのダイヤモンド工具の製造販売を手掛けている事もあり、思惑はありそうですね。2月13日に控えた決算後にどう動いてくるか…ですね。ただし、これから本格的な決算シーズンに突入していきます。こうしたテーマ株人気で「思惑買い」もしたくなっちゃいますが、総じて業績はしっかりチェックしていく事をお忘れのないように♪(キヲツケロー♪)はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』 <HM> 2026/01/31 17:00 みんかぶニュース 市況・概況 TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧  開始日   終了日  コード        銘柄名       買付価格   備考 26/02/02  26/03/17 <4690> 日本パレットプール         2,510円 上場廃止予定 26/01/26  26/03/10 <202A> 豆蔵                3,551円 上場廃止予定 26/01/22  26/03/06 <4464> ソフト99コーポレーション     4,100円 上場廃止予定 26/01/09  26/03/04 <7450> サンデー              1,280円 上場廃止予定 26/02/02  26/03/03 <5352> 黒崎播磨              4,200円 上場廃止予定 26/01/27  26/02/25 <6960> フクダ電子             6,721円    - 26/01/26  26/02/24 <9067> 丸運                 949円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <2972> サンケイリアルエステート投資法人 125,000円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <4530> 久光製薬              6,082円 上場廃止予定 26/01/21  26/02/18 <7105> 三菱ロジスネクスト         1,537円 上場廃止予定 25/12/23  26/02/16 <7923> トーイン              1,187円 上場廃止予定 25/12/26  26/02/16 <3541> 農業総合研究所            767円 上場廃止予定 25/09/26  26/02/12 <4917> マンダム              2,600円 上場廃止予定 26/01/15  26/02/12 <6201> 豊田自動織機           18,800円 上場廃止予定 25/12/19  26/02/09 <6734> ニューテック            2,650円 上場廃止予定 25/12/22  26/02/09 <6901> 澤藤電機              1,303円 上場廃止予定 26/01/13  26/02/09 <250A> シマダヤ              1,579円    - 25/12/18  26/02/05 <3593> ホギメディカル           6,700円 上場廃止予定 25/12/12  26/02/04 <4384> ラクスル              1,710円 上場廃止予定 25/12/16  26/02/03 <3902> メディカル・データ・ビジョン    1,693円 上場廃止予定 ※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。 株探ニュース 2026/01/31 16:00 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:衆院選の情勢睨みながらも、本格化する決算発表受けた個別物色の動きが中心に *14:13JST 国内株式市場見通し:衆院選の情勢睨みながらも、本格化する決算発表受けた個別物色の動きが中心に ■為替相場の円高進行を受けて週初に売り優勢の展開へ今週の日経平均は先週末比524.02円安(-1.0%)の53322.85円で取引を終了した。先週末の日銀金融政策決定会合後に為替市場でドル高円安反転の動きが強まり、週初は大幅下落でのスタートとなった。22日に158円台半ばだったドル円相場は、27日には152円台半ばまで下落した。ニューヨーク連邦準備銀行による「レートチェック」観測がドル円相場反転のきっかけとなり、日米協調による為替介入への思惑につながったもよう。日経平均はその後下げ渋る展開となったものの、週末にかけて戻りは限定的にとどまっている。国内外で主力企業の決算発表が本格化していることで、個別物色の動きが中心となる形にも。蘭ASMLの決算が半導体関連の買い材料につながる場面があった一方、米マイクロソフトの急落などは全体相場の重しとなった。なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場の想定通りに政策金利の据え置きを決定、相場への影響は限られた。1月第3週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を2128億円買い越した一方、先物は6571億円売り越し、合計4443億円の売り越しとなった。3週ぶりに売り越しに転じている。個人投資家は現物を4462億円買い越すなど合計で4506億円を買い越し。ほか、投信が計1741億円の買い越し、信託は計2232億円の売り越しとなった。■翌週は自民党の大勝を織り込む展開になると想定今週末の米国株式市場は下落。ダウ平均は前日比179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは同223.30ポイント安の23461.82で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比60円高の53450円。トランプ米大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名すると発表。候補者の中で最もタカ派的とされており、今後の利下げペースが市場期待よりも鈍化するとの見方が強まった。週末に衆議院議員選挙の投開票が行われることで、来週は選挙結果を睨んだ相場展開となっていく公算。情勢調査がいくつか伝えられているが、自民党が単独過半数をうかがう勢いとみているところが多いようだ。今週後半にかけての株式市場はこうした報道に対する反応が乏しかったものの、与党の議席数減少による高市首相の退陣といったテールリスクは大きく後退とみられ、来週は株式市場への支援材料につながっていく可能性が高いだろう。短期的には決算発表次第の面もあるが、政策期待銘柄にとっては総じて追い風の状況と考える。米FOMCは市場の想定通りに政策金利の据え置きを決定したが、声明文では、経済活動の拡大が前回の「緩やか」から「堅調」に、失業率が前回の「小幅に上昇」から「安定化の兆候」にそれぞれ判断が上方修正されている。また、景気見通しでは雇用に対する下方リスクに関する記述が削除されるなど、ややタカ派とも受け止められる状況だろう。加えて、トランプ大統領が次期FRB議長に指名したウォーシュ氏は相対的にタカ派と見られており、こちらからも早期利下げ期待は低下していく方向と考えられる。なお、トランプ大統領は政府の予算案を巡って、与党・共和党と野党・民主党が合意に達したと明らかにしており、政府機関閉鎖に対する懸念は大きく後退している。■国内では主力企業の決算発表がより佳境に来週は国内主力企業の決算発表がより佳境を迎える。中でも、三菱重工業<7011>は防衛関連分野の受注動向などが注目され、ソニーグループ<6758>、任天堂<7974>は足下のメモリー価格高騰の影響が確認されることになる。メモリー価格上昇の影響は、トヨタ自動車<7203>などの自動車株にも響いてこよう。東京エレクトロン<8035>など半導体企業の決算は、海外関連株や来週のアドバンテスト<6857>の決算内容などから、ややハードルは高まっていると考えられる。全般的に、ここまでの決算からは増配や自社株買いの発表が依然として多くなっており、今後の主要企業の決算発表でも期待材料につながっていく見通し。米国企業の決算では、マイクロソフトとメタが好対照の動きとなるなど、決算評価はまちまちの印象だが、来週もアマゾンやアルファベットなどハイパースケーラーの決算発表が予定されており、設備投資動向などに関心が高まりそうだ。また、好決算が目立つ半導体企業では、来週もAMDや英アームなどの決算が支援材料となる余地がある。なお、今週大きく崩れる場面が見られた金属価格だが、FRB人事を受けてドルの信認低下懸念はやや後退、調整が続く可能性もあろう。■週末には衆議院議員選挙の投開票が行われる来週、国内では、2日に1月22-23日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」、3日に1月マネタリーベース、6日に12月家計調査、12月景気動向指数などが発表予定。なお、8日には衆議院議員選挙投開票が行われる。海外では、2日に中・1月製造業PMI(RatingDog)、米・1月ISM製造業景気指数、3日に米・1月自動車販売台数、12月JOLTS求人件数、4日に中・1月サービス業PMI(RatingDog)、欧・1月消費者物価指数、米・1月ADP雇用統計、1月ISM非製造業景気指数、5日に英・金融政策決定委員会、欧・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、6日に独・12月鉱工業生産、米・1月雇用統計、2月ミシガン大学消費者信頼感指数、12月消費者信用残高などが発表予定。なお、4-5日に欧州ではECB理事会が開催され、5日にはラガルド総裁の会見が予定されている。 <FA> 2026/01/31 14:13 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:主要企業の決算を受けた大型株主導の相場展開 *14:12JST 新興市場見通し:主要企業の決算を受けた大型株主導の相場展開 ■グロース市場コア指数は大幅下落今週の新興市場は下落。同時期の騰落率は、日経平均が-0.97%だったのに対して、グロース市場指数は-2.65%、グロース市場250指数は-2.80%。米財務当局によるレートチェック観測を受け円高基調が強まったほか、日米の主要企業の決算発表が本格化し、大型株主導の相場展開となった。時価総額が大きい銘柄で構成されているグロース市場コア指数は、週間ベースで-2.99%だった。時価総額上位銘柄では、アストロスケールホールディングス<186A>の週間上昇率が15%を超えた。衆院選で自民党が単独過半数獲得との情勢が伝わったことから、高市政策の一つとして宇宙関連への物色がみられた。ティーケーピー<3479>は同8%超の上昇。国内外のアナリストによる目標株価の引き上げが材料視されたようだ。一方、豆蔵<202A>の下落率は11%を超えた。欧州系プライベート・エクイティ(PE)投資会社のEQTが1月23日、公開買い付け(TOB)を行うと発表。TOB観測報道ですでに急騰していただけに、TOB価格にサヤ寄せする形になった。技術承継機構<319A>は同11%超の下落。換金売りが強まっており、一時昨年12月半ば以来の9000円を割り込んだ。その他、窪田製薬ホールディングス<4596>が週間で46%超の上昇。グロース市場の上場維持基準に適合したとの発表が材料視された。ジェリービーンズグループ<3070>は同39%超の上昇。26年1月期通期連結業績予想を上方修正したほか、新規事業としてAI音楽制作サービス「フォトロイドミュージック」の運営開始、さらに子会社JBサステナブルが系統蓄電所向けの蓄電池を受注したなど発表が相次いだ。一方で、BBDイニシアティブ<5259>の下落率は24%を超えた。26日にヘッドウォータース<4011>との経営統合を発表。合併による株主優待制度の廃止が嫌気されたようだ。カルナバイオサイエンス<4572>は同23%超の下落。第三者割り当てによる第2回無担保普通社債で30.2億円を調達すると発表した。今週IPOはなかったが、昨年12月に上場したIPO銘柄のリブ・コンサルティング<480A>、フツパー<478A>、PRONI<479A>、テラテクノロジー<483A>、スタートライン<477A>などは、上場来安値を更新するなど週を通して軟調に推移し、物色の圏外に置かれている。■衆院選投開票に向けて政策期待が高まりやすい来週の新興市場は、日米ともに主要企業の決算発表が本格化する中、引き続き大型株主導の相場展開になりやすいだろう。来週は、6日に東京エレクトロン<8035>の決算発表が予定されており、半導体やAI関連に関心が集まる可能性はある。ただ、今週もアストロスケールホールディングスなどの宇宙ビジネス関連が物色されるなど、2月8日の衆院選投開票に向けて、政策期待がより高まりやすいと考えられる。現在の情勢報道からは自民・維新による連立与党の過半数獲得が確実視されており、高市トレード関連銘柄に対して物色意欲が強まりそうだ。レアアース関連の一角としてリネットジャパングループ<3556>や中村超硬<6166>、セキュリティ関連としてFFRIセキュリティ<3692>やグローバルセキュリティエキスパート<4417>、核融合関連としてマイクロ波化学<9227>などもチェックしておきたい。来週もIPOは予定されていない。なお、2月13日に上場するTOブックス<500A>の仮条件は、3810円-3910円に決まった。 <FA> 2026/01/31 14:12 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:早期利下げ期待後退の中、大手ハイテク株の決算発表は続く *14:10JST 米国株式市場見通し:早期利下げ期待後退の中、大手ハイテク株の決算発表は続く FOMCは市場の想定通りに政策金利の据え置きを決定したが、声明文では、経済活動の拡大が前回の「緩やか」から「堅調」に、失業率が前回の「小幅に上昇」から「安定化の兆候」に、それぞれ判断が上方修正されている。また、景気見通しでは雇用に対する下方リスクに関する記述が削除されるなど、ややタカ派とも受け止められる状況。加えて、週末にはトランプ大統領が次期FRB議長候補にウォーシュ氏を指名、候補者の中では相対的にタカ派と見られている。今後、早期利下げ期待は後退していくことになりそうだ。一方、今回のFRB人事を受けて、ドルの信認低下に歯止めがかかる可能性のある点には注目したい。なお、トランプ大統領は政府の予算案を巡って、与党・共和党と野党・民主党が合意に達したと明らかにしており、政府機関閉鎖に対する懸念は大きく後退している。今週の決算発表では、マイクロソフトとメタの株価が好対照の動きとなるなど、評価はまちまちの印象となっている。AI関連に関しては、ひとまずマイクロソフトの下げ止まりを確認したいところ。来週もアマゾンやアルファベットなどハイパースケーラーの決算発表が予定されている。設備投資動向などに関心が高まりそうだが、個別の観点では、足下の売上、利益動向などを注視したい。また、台湾TSMCや蘭ASMLのほか、TIやサンディスクなど半導体企業の好決算が目立っている。来週もAMD、テラダイン、クアルコム、英アームなどの決算が支援材料とされる可能性があろう。なお、今週大きく崩れる場面が見られた金属価格だが、ドルの信認低下に歯止めがかかるのであれば、目先調整が続く公算も大きい。経済指標は、2日に1月ISM製造業景気指数、3日に米・1月自動車販売台数、12月JOLTS求人件数、4日に1月ADP雇用統計、1月ISM非製造業景気指数、5日に新規失業保険申請件数、6日に1月雇用統計、2月ミシガン大学消費者信頼感指数、12月消費者信用残高などが発表予定。決算発表は、2日にウォルト・ディズニー、バランティア・テクノロジーズ、テラダイン、3日にAMD、アムジェン、メルク、ファイザー、ペイパル、ペプシコ、エレクトロニック・アーツ、4日にボストン・サイエンティフィック、CMEグループ、アルファベット、イーライリリー、ノバルティス、クアルコム。ウーバー・テクノロジーズ、5日アマゾン、ベリサイン、ロックウェル・オートメーション、エスティローダー、6日にバイオジェン、フィリップ・モリスなどが予定されている。 <FA> 2026/01/31 14:10 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英中銀の利下げ見送りと日本の財政悪化懸念で *14:07JST 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英中銀の利下げ見送りと日本の財政悪化懸念で ■弱含み、米英金利差を意識したポンド買いは縮小今週のポンド・円は弱含み。米英金利差を意識したポンド買い・米ドル売りが観測されたが、タカ派的とされるウォーシュ氏が米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたことを受けて金利要因に絡んだポンド買い・米ドル売りは縮小。この影響でポンドの対円レートも弱含みとなった。取引レンジ:209円62銭-212円47銭。■下げ渋りか、英中銀の利下げ見送りと日本の財政悪化懸念で来週のポンド・円は下げ渋る可能性がある。英国のインフレ加速を背景に、英中央銀行金融政策委員会(MPC)は政策金利の据え置きが予想される。また、英経済指標で景況感の改善が確認された場合、ポンド買いを支援しよう。一方、2月8日投開票の総選挙を控え、財政悪化懸念の円売りは継続。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・5日:英中央銀行政策金利発表(前回:3.75%)予想レンジ:210円50銭-213円50銭 <FA> 2026/01/31 14:07 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:もみ合いか、豪準備銀行は利上げの可能性 *14:03JST 豪ドル週間見通し:もみ合いか、豪準備銀行は利上げの可能性 ■やや強含み、直近のインフレ率は市場予想を上回る今週の豪ドル・円はやや強含み。12月のインフレ率は市場予想を上回ったことや金先物が一時大幅高となったことから、豪ドル買い・円売りは継続した。ただ、週末前に金先物が大幅安となったことや米国金利の先安観は後退し、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小した。取引レンジ:106円08銭-108円58銭。■もみ合いか、豪準備銀行は利上げの可能性来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)は2月3日に政策金利を発表する。直近のインフレ率は市場予想を上回っており、政策金利の引き上げを予想する市場参加者が増えた。一方、日米通貨当局は円安進行を問題視しているため、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・3日:豪準備銀行政策金利発表(予想:3.85%)予想レンジ:106円00銭-109円00銭 <FA> 2026/01/31 14:03 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ECB政策金利は現状維持の予想 *14:02JST ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ECB政策金利は現状維持の予想 ■やや強含み、米国金利の先安観は後退今週のユーロ・ドルはやや強含み。米国が他国から孤立を深めていることが、ドル建て資産の保有減少につながるとの思惑でユーロ買い・米ドル売りが活発となった。ただ、トランプ米政権は、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長にタカ派寄りとされるケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する方向で準備を進めているとの報道を受けて米国金利の先安観は後退し、ユーロ買い・米ドル売りは縮小した。取引レンジ:1.1834ドル-1.2081ドル。■もみ合いか、ECBの政策金利は現状維持の公算来週のユーロ・ドルはもみ合いか。2月5日の欧州中央銀行(ECB)理事会で現行政策の維持が見込まれ、ユーロは売りづらい展開となりそうだ。ただ、ドイツ経済の低迷が警戒されていること、タカ派寄りとされるウォーシュ氏が次期FRB議長に起用されることはユーロの上昇を抑える一因となる。予想レンジ:1.1750ドル-1.2000ドル■伸び悩み、日米の通貨当局は過度な円安を問題視今週のユーロ・円は伸び悩み。日米の通貨当局は過度な円安を問題視していること、日本銀行による早期追加利上げの可能性は残されていることから、リスク選好的なユーロ買い・円売りは縮小した。米国金利の先安観は後退し、ユーロ買い・米ドル売りが縮小したことも影響したようだ。取引レンジ:181円79銭-184円12銭。■下げ渋りか、ECB政策金利は現状維持の予想来週のユーロ・円は下げ渋りか。2月5日の欧州中央銀行(ECB)理事会で政策維持が決まった場合、ユーロ売りは後退する見込み。ただ、ドイツの景況感悪化ならユーロ買いを抑制しよう。一方、日米通貨当局は円安進行を問題視しているものの、2月8日投開票の総選挙を控え財政悪化への懸念は消えていないことはユーロ売り・円買いを弱める一因となり得る。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・5日(木):欧州中央銀行(ECB)政策金利発表予想レンジ:182円00銭-185円00銭 <FA> 2026/01/31 14:02 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、日本の財政悪化への警戒続く *14:00JST 為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、日本の財政悪化への警戒続く 【今週の概況】■次期FRB議長を巡る思惑でリスク回避の米ドル売りは縮小今週の米ドル・円は弱含み。1月27、28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが予想通り決まったが、日米の通貨当局は過度な円安を問題視しているとの見方が強まり、リスク選好的な米ドル買い・円売りは抑制された。トランプ米大統領が最近のドル安について問われ、「ドルの価値は素晴らしい」と述べたことを受けて152円台前半まで米ドル安円高に振れる場面があった。ただ、ベッセント米財務長官は米国が外国為替市場でドル売り・円買い介入を検討しているとの観測を打ち消し、「米国は強いドル政策を維持している」との見方を伝えたことから、リスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小。さらに、トランプ米政権は、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長にタカ派寄りとされるケビン・ウォーシュ元FRB理事をトランプ大統領が指名する方向で準備を進めていると報じられたことから、米国金利の先安観は後退し、米ドル・円は154円台に戻した。30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円39銭まで売られた後、154円79銭まで反発。トランプ米大統領は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことから、米ドル買い・円売りが優勢となった。米長期金利は底堅い動きを見せたことも意識され、米ドル・円は154円72銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:152円10銭-155円35銭。【来週の見通し】■ドルは下げ渋りか、日本の財政悪化への警戒続く来週の米ドル・円は下げ渋りか。日米の通貨当局は過度な円安を問題視しているとの見方は変わっていないが、1ドル=150-155円の水準で為替介入が実施される可能性は低いとみられる。ケビン・ウォーシュ元FRB理事が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されたこともドル・円相場への支援材料となる。また、2月8日投開票の日本の総選挙で与党(自民党)の優勢が報じられており、総選挙での勝利で高市政権の基盤が強まれば消費税廃止に向けた動きが加速し、財政拡張への懸念が高まることで主要通貨に対する円売りが強まるケースも予想される。【米・1月ISM製造業景況指数】(2月2日発表予定)2月2日発表の1月ISM製造業景況指数は、12月実績の47.9から小幅改善の見通し。ただ、節目の50を下回る状態が続き、強いドル買い要因にはなりにくい。【米・1月雇用統計】(2月6日発表予定)2月6日発表の米1月雇用統計で失業率は4.4%、非農業部門雇用者数は前月比+7.0万人程度の見通し。非農業部門雇用者数が市場予想を下回った場合、長期金利は伸び悩み、ドル売り材料となり得る。予想レンジ:152円00銭-157円00銭 <FA> 2026/01/31 14:00 注目トピックス 経済総合 欧米の注目経済指標:ECB政策金利は現状維持の予想 *13:59JST 欧米の注目経済指標:ECB政策金利は現状維持の予想 2月2日-6日発表予定の経済指標予想については以下の通り。■2日(月)日本時間3日午前0時発表予定○(米)1月ISM製造業景況指数-予想:48.3参考となる12月実績は47.9。大幅な改善は期待できないが、雇用情勢は特に悪化していないため、12月実績をやや上回る可能性がある。■4日(水)午後7時発表予定○(欧)1月ユーロ圏消費者物価指数-予想:12月実績は前年比+1.9%対米関係の一段の悪化は回避され、ユーロ圏経済の停滞やインフレ見通しの引き下げにつながる材料は特にないため、1月のインフレ率は12月実績と差のない水準にとどまる可能性がある。■5日(木)午後10時15分発表予定○(欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利発表-予想:政策金利の現状維持ユーロ圏経済の減速は回避されており、米国と欧州の対立が一段と強まる可能性は低いため、ECBが政策金利を変更する理由は特に見当たらない。■6日(金)午後10時30分発表予定○(米)1月雇用統計-予想:非農業部門雇用者数は前月比+7万人1月の雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回った場合、3月利下げの確率は一段と低下。失業率は4.4%で横ばいと予想されるが、市場予想と一致した場合、3月利下げ観測はやや後退する可能性がある。○その他の主な経済指標の発表予定・3日(火):(豪)豪準備銀行政策金利発表・4日(水):(NZ)10-12月期失業率、(米)1月ADP雇用統計、(米)1月ISM非製造業景況指数・5日(木):(豪)12月貿易収支、(英)英中央銀行政策金利発表・6日(金):(加)1月失業率、(米)2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報 <FA> 2026/01/31 13:59 みんかぶニュース 市況・概況 来週の【重要イベント】景気動向指数、米雇用統計、衆院選 (2月2日~8日) ――――――――――――――――――― 2月 2日 (月) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合の主な意見 (1月22日~23日開催分、8:50)  ・1月新車販売 (14:00)  ・1月軽自動車販売 (14:00) ◆国際経済etc  ・マレーシア、メキシコ市場休場  ・中国1月RatingDog製造業PMI (10:45)  ・ドイツ12月小売売上高 (16:00)  ・ドイツ1月製造業PMI[確報値] (17:55)  ・ユーロ圏1月製造業PMI[確報値] (18:00)  ・米国1月製造業PMI[確報値] (23:45)  ★米国1月ISM製造業景気指数 (3日0:00) 【海外決算】 [米]パランティア・テクノロジーズ、ウォルト・ディズニー/[欧]NXPセミコンダクターズ ◆新規上場、市場変更 など  〇ハウテレビジョン <7064> :東証G→東証S ――――――――――――――――――― 2月 3日 (火) ―― ◆国内経済  ・1月マネタリーベース (8:50)  ・ファストリ <9983> が1月国内ユニクロ売上推移速報を公表  ・10年国債入札 ◆国際経済etc  ・米国12月JOLTS求人件数 (4日0:00)  ・オーストラリア中銀が政策金利を発表 【海外決算】 [米]アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、メルク、アムジェン、ファイザー、ペイパル・ホールディングス、エレクトロニック・アーツ ――――――――――――――――――― 2月 4日 (水) ―― ◆国内経済  ・さっぽろ雪まつり (~11日) ◆国際経済etc  ・中国1月RatingDogサービス業PMI (10:45)  ・ドイツ1月サービス業PMI[確報値] (17:55)  ・ユーロ圏1月サービス業PMI[確報値] (18:00)  ・ユーロ圏1月消費者物価指数 (19:00)  ・ユーロ圏12月生産者物価指数 (19:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ★米国1月ADP雇用統計 (22:15)  ・米国1月サービス業PMI[確報値] (23:45)  ★米国1月ISM非製造業景気指数 (5日0:00)  ・米国週間石油在庫統計 (5日0:30)  ・ポーランド中銀が政策金利を発表  ・ECB定例理事会 (~5日) 【海外決算】 [米]★アルファベット、イーライ・リリー、アッヴィ、ウーバー・テクノロジーズ、クアルコム、ボストン・サイエンティフィック/[英]アーム・ホールディングス、GSK/[ス]ノバルティス ――――――――――――――――――― 2月 5日 (木) ―― ◆国内経済  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・1月輸入車販売 (10:30)  ・1月車名別新車販売 (11:00)  ・30年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ12月製造業新規受注 (16:00)  ・ユーロ圏12月小売売上高 (19:00)  ★イングランド銀行 (BOE) が政策金利を発表 (21:00)  ★ECB (欧州中央銀行) が政策金利を発表 (22:15)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ★ラガルドECB総裁が記者会見 (22:45)  ・メキシコ中銀が政策金利を発表  ・新戦略兵器削減条約 (新START) が失効 【海外決算】 [米]★アマゾン・ドット・コム、リンデ、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、KKR、インターコンチネンタル・エクスチェンジ/[英]シェル/[仏]BNPバリパ ◆新規上場、市場変更 など  〇Ubicomホールディングス <3937> :東証P→東証S  〇パラマウントベッドホールディングス <7817> [東証P]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 2月 6日 (金) ―― ◆国内経済  ★12月全世帯家計調査 (8:30)  ★12月景気動向指数 (14:00)  ・消費活動指数 (14:00) ◆国際経済etc  ・ニュージーランド市場休場  ・ドイツ12月鉱工業生産 (16:00)  ・ドイツ12月貿易収支 (16:00)  ★米国1月雇用統計 (22:30)  ・米国2月ミシガン大学消費者信頼感指数 (7日0:00)  ・米国12月消費者信用残高 (7日5:00)  ・インド中銀が政策金利を発表  ・ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕 (イタリア・ミラノ、~22日) 【海外決算】 [米]フィリップ・モリス・インターナショナル ◆新規上場、市場変更 など  〇ASJ <2351> :東証G→東証S、名証M上場 (重複上場)  〇CRI・ミドルウェア <3698> :東証G→東証S  〇フーバーブレイン <3927> :東証G→東証S  〇クラスターテクノロジー <4240> :東証G→東証S ――――――――――――――――――― 2月 7日 (土) ―― 特になし ――――――――――――――――――― 2月 8日 (日) ―― ◆国内経済etc  ★衆議院議員選挙投開票  ・大阪府知事・市長選投開票  ・山口県知事選投開票  ・長崎県知事選投開票  ・アラブ首長国連邦 (UAE) ムハンマド大統領が国賓来日 (~10日) ◆国際経済etc  ・タイ総選挙  ・北朝鮮の朝鮮人民軍創建日  ・スーパーボウル (カリフォルニア)  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/01/31 11:30 みんかぶニュース 市況・概況 ESG最前線レポート ─「レアアース投資にもESG観点を」 第52回 「レアアース投資にもESG観点を」 ●中国によるレアアース輸出規制  この1月、アメリカのワシントンで、主要7カ国(G7)やオーストラリア、インド、韓国、メキシコなどの財務相・閣僚が集まり、レアアース(希土類)など重要鉱物に関する閣僚級協議が開かれました。そこでは有志国で連携してサプライチェーンを強靱化し、中国への依存度の引き下げを加速させることで一致しました。  昨年、中国はアメリカによる関税措置に対抗してレアアースの対米輸出規制を強化したほか、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に反発して、同様の規制方針を打ち出しています。アメリカでは、この輸出規制により自動車大手のフォードが一時生産を停止せざるを得なくなるほど大きな影響を受けました。仮に、本格的に輸出規制が実行されれば、日本企業の事業活動にも深刻な打撃を及ぼす可能性は高く、3カ月で約6600億円の経済的損失が生じるとの試算もなされています。 ●レアアースに潜む社会的リスク  埋蔵量だけでみれば、中国のレアアース世界シェアはおよそ4割を占めています。さらに、採掘された鉱石から不純物を取り除く精錬段階では、約9割という圧倒的なシェアを握っているのです。  なぜ、このようなことになるのでしょうか――。その背景には、深刻な環境負荷の問題があります。レアアースの精錬過程では放射性廃棄物や酸性廃液といった大量の環境汚染物質が発生し、その処理には多大なコストや高度な技術を要します。しかし、中国は環境規制が緩やかであり、劣悪な環境下で安価な労働力を用いることにより、低コストでの大量供給を可能にしてきたと言われています。  今回の輸出規制によって、改めて関心が高まったレアアース問題。日本は調達先の多様化や南鳥島沖の海底で試掘を開始するなど、対応に取り組み始めています。けれども、私たちはこれを機に、レアアースの背景にある環境破壊や社会的リスクといった課題にも目を向けなければならないのではないでしょうか。 ●注目を集めるレアアース関連銘柄  日本は2010年にも尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件により、中国によるレアアース輸出規制を経験しています。当時、主要レアアースの国内価格は約1年で10倍近くに高騰。自動車産業におけるコスト増は数千億円規模に達したとの推計もあり、日本企業は深刻な影響を受けました。一方で、かつて約9割にも上ったレアアースの対中依存度を、現在では6割程度にまで引き下げた実績もあります。  以来、株式投資においても「レアアース関連銘柄」は折に触れて注目される機会が増えています。また同時に、レアアースを使用しない(または使用量を大幅に削減した)製品を開発する「レアアースフリー」関連企業への期待も高まっています。  企業への投資を通して持続可能な社会を構築する――それが、ESG投資の目的です。日本企業の持続的な成長、そしてそれによる経済の活性化をめざして、今後、レアアース関連投資についても企業の環境活動、サプライチェーンにおける人権・労働環境への取り組みに注目していきたいと考えています。 情報提供:株式会社グッドバンカー (2026年1月27日 記/次回は2026年2月28日配信予定) 株探ニュース 2026/01/31 11:00 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【話題株ピックアップ】思惑と期待が渦巻く市場で強い株で勝つ【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【話題株ピックアップ】思惑と期待が渦巻く市場で強い株で勝つ【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月23日11時に執筆昨今の相場を見ておりますと、ウォール街に古くから伝わる格言「Buy the rumor, sell the news (fact)」(思惑で買い、事実で売れ)を意識する必要があるかもしれませんねぇ。やはり投資家はいつの時代も、時代の先を読まなければ勝つのは難しいのでしょうな。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。AI投資や高市政権の成長戦略、さらに衆議院解散観測や日銀の利上げといった材料が報じられるたびに、関連テーマ株が先回りで物色されています。政策が正式に決まる前から株価が動き出し、いざ発表となると材料出尽くしで調整に入る。まさにこの格言を地で行くような値動きですな。これは今に始まった話ではなく、何度も繰り返されてきた相場のクセのようなもの。時事のニュースに限らず企業の決算発表においても同様で、業績好調に違いないと期待先行で上がり続けたチャートが決算発表と同時に市場期待を超えられず暴落。「それでも好決算なのになぜ…?(涙)」という想いを、あたくし達は嫌というほど経験して参りました。ただ決算直後に暴落しても、数日で反発するパターンもありますからねぇ。結局は、自分がどのくらいの時間軸で投資戦略を練っているのかに関係する話でしょう。人気化し過ぎている銘柄を狙うと「思惑で買い、事実で売れ」を食らう可能性がありますので、人気銘柄は避けて、地道にじわじわ上がる銘柄を早くに買い込むのも一つの手段です。そう考えると、高市銘柄からさらにもう一歩先の未来を予想するのも面白いかもしれません。「風が吹けば桶屋が儲かる」や「バタフライエフェクト」なんて言葉がありますが、誰も気づいていない数珠つなぎ(漫画『ONE PIECE』よろしく)を見つける為に日々市場と向き合っているのでしょうねぇ。さて、今週はそんな思惑渦巻く株をチェックです。騒動から一段落したフジ・メディアHD<4676>は、旧村上ファンド系によるサンケイビルの買収検討が報道されました。2月3日の決算発表がどうなるか注視したいです。食道がん対象の腫瘍溶解ウイルス「OBP-301(テロメライシン)」を手掛けるオンコリスバイオファーマ<4588>は2026年半ばの承認獲得への期待で短期資金が流入しました。日本円ステーブルコインを手掛けるJPYCと資本業務提携しているアステリア<3853>は、LINE ヤフー<4689>傘下とJPYCの協業検討の報道で思惑から買われました。ディスカウントストアのトライアルHD<141A>は「飲食品にかかる消費税ゼロ」の公約を受けて物色されているようです。1月8日の決算発表で経常利益が通期計画を超過したわらべや日洋HD<2918>は、直近で昨年来高値を更新しました。中食業界トップでセブンイレブン向け中心の同社も消費税ゼロで思惑があるか…。10月19日に当記事で配信後、しっかり高値を更新してきました。中古PCやスマホの修理・販売を手掛けるパシフィックネット<3021>も業績好調で、1月14日の決算で上方修正しております。26年5月期は最高益を更新する予想で、チャートもしっかり高値を更新中です。DX支援などを手掛ける都築電気<8157>はクラウドサービス利用料などのストック型ビジネスの契約増が業績寄与している様子。1月30日の決算後にチャートはどうなるか監視中です。自動車ワイパーに用いるモーターが主力製品のミツバ<7280>はレアアースを使用しない強磁性窒化鉄系磁石を開発し思惑買いで急動意しましたな。PER・PBR割安です。また、化学品や空調設備が主力の三谷産業<8285>もPBR1倍割れ。中国の次のレアアース供給先として期待されるベトナムとの繋がりが強い同社は、レアアース関連としても注視です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/01/31 10:00 注目トピックス 市況・概況 NY為替:リスク回避のドル売り縮小、次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名へ *09:48JST NY為替:リスク回避のドル売り縮小、次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名へ 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円39銭まで売られた後、154円79銭まで反発。トランプ米大統領は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことから、米国金利の先安観は後退し、リスク回避の米ドル売り・円買いは縮小。154円72銭で引けた。ユーロ・ドルは1.1925ドルから1.1850ドルまで下落し、1.1854ドルで引けた。ユーロ・円は184円07銭まで買われた後、183円24銭まで下落。ポンド・ドルは1.3768ドルから、1.3679ドルまで値を下げた。ドル・スイスは0.7679フランから0.7732フランまで値を上げた。 <MK> 2026/01/31 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値上がり率】 (1月30日)  ●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】   ※1月30日終値の1月23日終値に対する上昇率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  上昇率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <3103> ユニチカ   東証P   61.3   629  データセンター向けガラス繊維需要の急増で思惑 2. <7602> レダックス  東証S   51.8   337  3. <4596> 窪田製薬HD 東証G   47.0   97  4. <7901> マツモト   東証S   44.5  1036  『次世代DAT事業』構想の検討を開始 5. <6366> 千代建    東証S   43.4  1282  26年3月期業績予想を一転大幅増益予想へ上方修正 6. <3070> ジェリビンズ 東証G   39.1   121  最終損益予想が一転10期ぶりの黒字へ 7. <4099> 四国化HD  東証P   37.4  4295  26年12月期営業益予想33%増で5円増配へ 8. <3908> コラボス   東証G   31.2   395  株主優待導入、デジタルギフト1万5000円分贈呈 9. <6521> オキサイド  東証G   30.2  2370  半導体事業の需要上振れ26年2月期営業利益予想を上方修正 10. <7794> EDP    東証G   30.2   660  対米投融資『人工ダイヤ生産が候補』報道を引き続き材料視 11. <4888> ステラファ  東証G   28.6   310  大阪医科薬科大と住友重との治験に関わる契約締結 12. <6858> 小野測器   東証S   25.1   867  26年12月期営業益予想87%増で8円増配へ、自社株取得枠設定も 13. <2164> 地域新聞社  東証G   24.7   364  人工知能関連 14. <6787> メイコー   東証P   23.6  12710  電気自動車関連 15. <6656> インスペック 東証S   23.6   765  生成AI市場の急成長で半導体外観検査装置に新たな商機 16. <4960> ケミプロ   東証S   23.4   780  ペロブスカイト太陽電池関連として異色人気 17. <285A> キオクシア  東証P   23.2  21360  米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸 18. <1447> SAAFHD 東証G   20.8   400  19. <276A> ククレブ   東証G   20.2  3090  国内有力証券が目標株価1万3000円で新規カバレッジ開始 20. <4973> 日本高純度  東証P   18.9  4905  今期業績・配当予想を上方修正 21. <6337> テセック   東証S   18.3  2958  26年3月期業績予想の上方修正と自社株買い発表を好感 22. <4229> 群栄化    東証P   17.8  4890  第3四半期営業益31%増で通期計画進捗率97% 23. <6696> トラースOP 東証G   16.6   393  JA山梨厚生連の運営施設が『AIrux8』導入 24. <4620> 藤倉化    東証S   16.3   744  フジクラ関連の位置付けで株価3ケタ台の中低位株人気に乗る 25. <4690> 日パレット  東証S   15.6  2000  26. <9867> ソレキア   東証S   15.5  11730  半導体関連 27. <3912> モバファク  東証S   15.4  1250  上限9.3%の自社株買いと今期最高益・増配計画を好感 28. <9311> アサガミ   東証S   15.4  8540  今期経常を一転27%増益に上方修正 29. <186A> アストロHD 東証G   15.1  1084  JAXA公募の技術開発実施機関として採択される 30. <1515> 日鉄鉱    東証P   14.9  3630  下水道関連 31. <3803> イメージ情報 東証G   14.6   612  サイブリッジが筆頭株主に 32. <6952> カシオ    東証P   14.2  1508  26年3月期業績予想の上方修正と自社株買い発表を好感 33. <6998> タングス   東証S   14.2  2225  34. <6993> 大黒屋    東証S   13.6   159  防衛関連 35. <4886> あすか薬HD 東証P   13.2  2498  36. <2033> コスピブル  東証EN   13.2  51660  37. <4259> エクサWiz 東証G   13.1   716  ITコンサルティングファームのDirbatoと業務提携 38. <3168> MERF   東証S   13.1  1022  39. <9478> SEHI   東証S   13.0   468  10~12月期業績好調で増配及び4.5%相当の自社株買いなど材料満載 40. <6085> アーキテクツ 東証G   12.8   422  41. <4385> メルカリ   東証P   12.8  3428  仮想通貨関連 42. <4461> 一工薬    東証P   12.6  10250  26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正 43. <9127> 玉井船    東証S   12.2  3760  44. <9376> ユーラシア  東証S   11.8   955  10-12月期(1Q)経常はトントンに回復で着地 45. <1542> 純銀信託   東証E   11.7  56800  46. <2393> ケアサプライ 東証S   11.4  2665  今期経常を21%上方修正 47. <9697> カプコン   東証P   11.1  3936  『バイオハザード』過去作伸長し第3四半期営業利益は75%増 48. <7599> IDOM   東証P   11.1  1522  株主優待制度を導入へ 49. <7111> INEST  東証S   11.0   584  50. <7022> サノヤスHD 東証S   10.9   325  4~12月期営業利益急拡大し対通期進捗率が9割超に 株探ニュース 2026/01/31 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値下がり率】 (1月30日)  ●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】   ※1月30日終値の1月23日終値に対する下落率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  下落率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <4113> 田岡化    東証S  -25.1  1132  精密化学品の販売減少響き26年3月期業績予想を下方修正 2. <5259> BBDイニシ 東証G  -24.3  1205  3. <2338> クオンタムS 東証S  -24.1   211  人工知能関連 4. <4572> カルナバイオ 東証G  -23.4   334  新株予約権・新株式発行で希薄化懸念 5. <3665> エニグモ   東証P  -22.5   403  配当権利落ちで手仕舞い売りが優勢 6. <4531> 有機薬    東証S  -20.9   389  今期経常を1億8000万~3億3000万円に下方修正 7. <4307> 野村総研   東証P  -20.7  4701  4~12月期好決算も 8. <7746> 岡本硝子   東証S  -20.4   979  レアアース関連 9. <4082> 稀元素    東証P  -19.8  2330  全固体電池関連 10. <2737> トーメンデバ 東証P  -19.6  11740  26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正も材料出尽くし感 11. <5031> モイ     東証G  -19.4   290  12. <7138> TORICO 東証G  -19.3   330  第三者割当による新株予約権発行で潜在的な希薄化リスク意識 13. <4098> チタン    東証S  -19.2  1154  14. <9250> GRCS   東証G  -19.2  1180  15. <4584> キッズバイオ 東証G  -18.9   245  16. <6731> ピクセラ   東証S  -18.9   43  17. <157A> Gモンスター 東証G  -18.3  1141  18. <3968> セグエG   東証P  -17.9   512  460万株の公募増資など発表 19. <6757> OSGコーポ 東証S  -17.7   821  20. <4011> ヘッドウォ  東証G  -17.6  2883  人工知能関連 21. <3659> ネクソン   東証P  -16.7  3683  22. <2997> ストレジ王  東証G  -16.7   984  23. <6590> 芝浦     東証P  -16.0  23420  半導体製造装置関連 24. <3444> 菊池製作   東証S  -15.9   851  ドローン関連 25. <9166> GENDA  東証G  -15.8   670  26. <5929> 三和HD   東証P  -15.6  3500  4~12月期減収・営業減益 27. <9501> 東電HD   東証P  -15.6  580.9  柏崎刈羽原発6号機の稼働作業を中断と伝わる 28. <3350> メタプラ   東証S  -15.2   434  前期最終は赤字転落へ 29. <6081> アライドアキ 東証G  -15.2   284  東証が信用規制 30. <485A> PowerX 東証G  -14.9  1886  電気自動車関連 31. <3189> ANAPHD 東証S  -14.5   254  人工知能関連 32. <9229> サンウェルズ 東証P  -14.3   335  33. <431A> ユーソナー  東証G  -14.2  2031  34. <1850> 南海辰村   東証S  -14.2   538  35. <4362> 日精化    東証P  -14.2  2622  10~12月期営業利益36%減を嫌気 36. <3836> アバントG  東証P  -13.5  1637  人工知能関連 37. <336A> ダイナマップ 東証G  -13.5   566  38. <477A> スタートL  東証G  -13.5   727  39. <6588> 東芝テック  東証P  -13.3  2596  40. <478A> フツパー   東証G  -13.2  1034  人工知能関連 41. <6526> ソシオネクス 東証P  -13.2 2061.5  目先の業績回復は緩やかとして米系証券が格下げ 42. <3110> 日東紡    東証P  -13.1  14830  株価は当面の収益成長織り込んだとして国内証券が格下げ 43. <3691> デジプラ   東証G  -13.0  1581  業績転換点迎えて株価好調 44. <1433> ベステラ   東証P  -12.9  1176  45. <6200> インソース  東証P  -12.9   724  人件費増で10~12月期営業減益 46. <7419> ノジマ    東証P  -12.8  1079  10~12月期経常益8%増で物足りなさ意識 47. <462A> ファンディノ 東証G  -12.7   858  48. <4733> OBC    東証P  -12.5  6860  49. <277A> グロービング 東証G  -12.5  2365  人工知能関連 50. <2533> オエノンHD 東証P  -12.4   445  株探ニュース 2026/01/31 08:30 みんかぶニュース 市況・概況 週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月30日)  ●今週の業種別騰落率ランキング   ※1月30日終値の1月23日終値に対する騰落率    東証33業種        値上がり:  5 業種  値下がり: 28 業種    東証プライム:1594銘柄  値上がり: 262 銘柄  値下がり:1314 銘柄  変わらず他: 18 銘柄   東証33業種   騰落率(%)  【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄 1. 鉱業(0252)      +6.31  日鉄鉱 <1515> 、INPEX <1605> 、石油資源 <1662> 2. 非鉄金属(0263)    +3.43  古河電 <5801> 、住友鉱 <5713> 、フジクラ <5803> 3. 石油・石炭(0259)   +2.57  ENEOS <5020> 、日本コークス <3315> 、コスモHD <5021> 4. 水産・農林業(0251)  +2.25  ニッスイ <1332> 、極洋 <1301> 、サカタタネ <1377> 5. 海運業(0272)     +1.41  商船三井 <9104> 、飯野海 <9119> 、郵船 <9101> 6. 銀行業(0278)     -0.28  栃木銀 <8550> 、富山第一銀 <7184> 、北日銀 <8551> 7. 不動産業(0282)    -0.56  アズーム <3496> 、エスリード <8877> 、パーク24 <4666> 8. パルプ・紙(0256)   -0.67  北越コーポ <3865> 、特種東海 <3708> 、大王紙 <3880> 9. 陸運業(0271)     -0.84  センコーHD <9069> 、南海電 <9044> 、富士急 <9010> 10. 繊維製品(0255)    -1.06  富士紡HD <3104> 、帝繊維 <3302> 、セーレン <3569> 11. 機械(0265)      -1.19  タツモ <6266> 、荏原実業 <6328> 、ローツェ <6323> 12. 精密機器(0268)    -1.20  朝日インテク <7747> 、北里 <368A> 、テルモ <4543> 13. 卸売業(0276)     -1.23  トーメンデバ <2737> 、明和産 <8103> 、西華産 <8061> 14. 証券・商品(0279)   -1.26  岩井コスモ <8707> 、スパークス <8739> 、極東証券 <8706> 15. 空運業(0273)     -1.30  ANAHD <9202> 、JAL <9201> 16. 食料品(0254)     -1.44  オエノンHD <2533> 、Lドリンク <2585> 、伊藤園 <2593> 17. 電気機器(0266)    -1.60  芝浦 <6590> 、東芝テック <6588> 、ソシオネクス <6526> 18. 倉庫・運輸(0274)   -1.70  三井倉HD <9302> 、三菱倉 <9301> 、エーアイテイ <9381> 19. 保険業(0280)     -1.72  ライフネット <7157> 、Aクリエイト <8798> 、SOMPO <8630> 20. 医薬品(0258)     -1.93  第一三共 <4568> 、ペプドリ <4587> 、JCRファ <4552> 21. その他金融業(0281)  -2.17  ネットプロ <7383> 、プレミアG <7199> 、日本取引所 <8697> 22. 電気・ガス(0270)   -2.50  東電HD <9501> 、メタウォータ <9551> 、北海電 <9509> 23. 小売業(0277)     -2.51  ノジマ <7419> 、三越伊勢丹 <3099> 、モノタロウ <3064> 24. ゴム製品(0260)    -2.79  TOYO <5105> 、オカモト <5122> 、ニッタ <5186> 25. 情報・通信業(0275)  -2.92  エニグモ <3665> 、野村総研 <4307> 、セグエG <3968> 26. 輸送用機器(0267)   -3.18  スズキ <7269> 、ブレーキ <7238> 、日車両 <7102> 27. 化学(0257)      -3.18  稀元素 <4082> 、日精化 <4362> 、トクヤマ <4043> 28. 建設業(0253)     -3.25  ベステラ <1433> 、きんでん <1944> 、YTL <1773> 29. ガラス・土石(0261)  -3.25  日東紡 <3110> 、MARUWA <5344> 、アジアパイル <5288> 30. その他製品(0269)   -3.45  アシックス <7936> 、NISSHA <7915> 、前田工繊 <7821> 31. 鉄鋼(0262)      -3.60  愛知鋼 <5482> 、共英製鋼 <5440> 、栗本鉄 <5602> 32. サービス業(0283)   -3.90  サンウェルズ <9229> 、インソース <6200> 、プロレド <7034> 33. 金属製品(0264)    -4.75  三和HD <5929> 、川田テク <3443> 、LIXIL <5938> ※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。 株探ニュース 2026/01/31 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【約定回数 増加率】 (1月30日)  ●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】   ※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率    (約定回数は前週、今週ともに1週間の1日当たり平均回数)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場   増加率 (約定回数) 株価 (前週比率)  指数採用/テーマ 1. <6342> 太平製    東証S  61.0倍 (  488)  3135 ( +5.9 )  2. <3173> コミニックス 東証S  44.1倍 (  573)   904 ( -0.2 )  3. <6797> 名古屋電機  東証S  39.6倍 (  791)  1180 ( -7.0 )  4. <7810> クロスフォー 東証S  35.2倍 (  915)   159 ( +7.4 )  5. <5969> ロブテックス 東証S  30.3倍 (  91)  1278 ( +3.3 )  6. <6158> 和井田    東証S  29.8倍 (  567)   915 ( +0.3 )  半導体製造装置関連 7. <5259> BBDイニシ 東証G  25.3倍 (  911)  1205 ( -24.3 )  人工知能関連 8. <6656> インスペック 東証S  24.9倍 ( 1,518)   765 ( +23.6 )  半導体製造装置関連 9. <9895> コンセック  東証S  22.3倍 (  134)  1263 ( +1.0 )  10. <7603> ジーイエット 東証S  21.9倍 ( 3,303)   200 ( -2.4 )  仮想通貨関連 11. <4960> ケミプロ   東証S  21.0倍 (20,771)   780 ( +23.4 )  ペロブスカイト太陽電池関連 12. <6140> 旭ダイヤ   東証P  19.9倍 ( 6,392)   905 ( +1.5 )  半導体製造装置関連 13. <6858> 小野測器   東証S  19.3倍 ( 1,583)   867 ( +25.1 )  宇宙開発関連 14. <4888> ステラファ  東証G  17.5倍 ( 6,084)   310 ( +28.6 )  15. <9691> 両毛システム 東証S  16.8倍 (  219)  4660 ( -1.2 )  データセンター関連 16. <9419> ワイヤレスG 東証S  16.6倍 ( 1,412)   288 ( +5.5 )  17. <7022> サノヤスHD 東証S  15.0倍 ( 1,004)   325 ( +10.9 )  下水道関連 18. <7571> ヤマノHD  東証S  13.0倍 ( 1,003)   108 ( +0.9 )  19. <3446> Jテック・C 東証S  11.6倍 ( 2,228)  1271 ( -5.9 )  半導体製造装置関連 20. <4170> カイゼン   東証G  11.3倍 ( 1,074)   192 ( +1.1 )  人工知能関連 21. <3912> モバファク  東証S  11.1倍 (  300)  1250 ( +15.4 )  仮想通貨関連 22. <4620> 藤倉化    東証S  10.3倍 ( 1,752)   744 ( +16.3 )  23. <9478> SEHI   東証S  9.3倍 (  205)   468 ( +13.0 )  24. <1447> SAAFHD 東証G  7.9倍 (  991)   400 ( +20.8 )  25. <4356> 応用技術   東証S  7.7倍 (  77)  1807 ( -2.4 )  26. <246A> アスア    東証G  7.3倍 (  80)   621 ( -2.2 )  27. <1514> 住石HD   東証S  7.2倍 ( 4,104)   672 ( +3.7 )  28. <3917> アイリッジ  東証G  6.7倍 (  971)   624 ( -0.5 )  仮想通貨関連 29. <4814> ネクスウェア 東証S  6.7倍 ( 1,828)   241 ( +9.5 )  人工知能関連 30. <7602> レダックス  東証S  6.3倍 ( 8,654)   337 ( +51.8 )  31. <7539> アイナボHD 東証S  6.3倍 (  200)   760 ( +0.3 )  32. <4690> 日パレット  東証S  6.0倍 (  72)  2000 ( +15.6 )  33. <6629> Tホライゾン 東証S  6.0倍 (13,827)  1228 ( +3.3 )  自動運転車関連 34. <4973> 日本高純度  東証P  5.9倍 (  783)  4905 ( +18.9 )  35. <7992> セーラー   東証S  5.6倍 (  315)   114 ( -0.9 )  36. <3550> ATAO   東証G  5.6倍 (  146)   222 ( +3.3 )  37. <2737> トーメンデバ 東証P  5.5倍 ( 2,572)  11740 ( -19.6 )  38. <6138> ダイジェト  東証S  5.5倍 (  82)  1045 ( +0.8 )  39. <1850> 南海辰村   東証S  5.5倍 ( 1,000)   538 ( -14.2 )  40. <4241> アテクト   東証S  5.5倍 (  726)   645 ( +10.4 )  41. <3103> ユニチカ   東証P  5.4倍 (15,665)   629 ( +61.3 )  42. <7097> さくらさく  東証G  5.1倍 (  148)  2847 ( -10.9 )  43. <195A> マスカットG 東証G  5.0倍 (  90)   904 ( +1.7 )  44. <3526> 芦森工    東証S  5.0倍 (  70)  4110 ( -0.6 )  下水道関連 45. <4320> CEHD   東証S  4.9倍 (  724)  1117 ( +4.6 )  人工知能関連 46. <8254> さいか屋   東証S  4.8倍 (  268)   457 ( +10.1 )  47. <7678> あさくま   東証S  4.7倍 (  194)  4675 ( -4.0 )  48. <6366> 千代建    東証S  4.6倍 (16,768)  1282 ( +43.4 )  49. <4479> マクアケ   東証G  4.4倍 ( 1,949)  1023 ( +4.6 )  50. <6177> アップバンク 東証G  4.3倍 (  866)   138 ( +3.8 )  仮想通貨関連 株探ニュース 2026/01/31 08:30 NY市場・クローズ 30日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48892.47;-179.09Nasdaq;23461.81;-223.30CME225;53465;+75(大証比)[NY市場データ]30日のNY市場は下落。ダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。セクター別では電気通信サービスが上昇、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比75円高の53465円。ADR市場では、対東証比較(1ドル154.63円換算)で、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、日本電産<6594>などが下落し、全般売り優勢。 <YY> 2026/01/31 08:11 海外市場動向 米国株式市場は下落、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 *08:07JST 米国株式市場は下落、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 「シカゴ日経平均先物(CME)」(30日)JAN30O 53295(ドル建て)H 53880L 53025C 53560 大証比+170(イブニング比+110)Vol 4936JAN30O 53270(円建て)H 53800L 52920C 53465 大証比+75(イブニング比+15)Vol 23681「米国預託証券概況(ADR)」(30日)ADR市場では、対東証比較(1ドル154.63円換算)で、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、日本電産<6594>などが下落し、全般売り優勢。コード       銘柄名           終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N)   トヨタ自動車      226.86 -0.21       3508       48306 (MUFG.N)  三菱UFJFG         18.05 -0.15       2791    -13.58035 (TOELY)  東京エレク       132.98 -2.72       41125     -1856758 (SONY.N)  ソニー           22.10 -0.19       3417     -379432 (NTTYY)  NTT             25.10  0.00        155     0.18058 (MTSUY)  三菱商事         26.65  0.12       4121      246501 (HTHIY)  日立製作所        34.75  0.34       5373      129983 (FRCOY)  ファーストリテ     38.10  0.21       58914     1149984 (SFTBY)  ソフトバンクG      13.80 -0.45       4268      154063 (SHECY)  信越化学工業       16.45  0.32       5087     -428001 (ITOCY)  伊藤忠商事        12.82  0.00        991     -9808316 (SMFG.N)  三井住友FG        21.00 -0.29       5412     -608031 (MITSY)  三井物産         655.87 -7.30       5071      366098 (RCRUY)  リクルートHD       10.00 -1.00       7732     -3684568 (DSNKY)  第一三共         18.20 -1.10       2814     -229433 (KDDIY)  KDDI            16.81 -0.10       2599     -7.57974 (NTDOY)  任天堂           15.38 -0.90       9513     -5428766 (TKOMY)  東京海上HD        37.29  0.17       5766      397267 (HMC.N)  本田技研工業       30.33  0.04       1563       82914 (JAPAY)  日本たばこ産業     18.02 -0.14       5573      -86902 (DNZOY)  デンソー         13.80 -0.01       2134      -94519 (CHGCY)  中外製薬         28.55 -0.02       8829      284661 (OLCLY)  オリエンランド     17.51 -0.21       2708     -1.58411 (MFG.N)  みずほFG          8.63 -0.01       6672     -1116367 (DKILY)  ダイキン工業       11.97  0.07       18509     -764502 (TAK.N)  武田薬品工業       17.23  0.06       5329      877741 (HOCPY)  HOYA           167.91  1.43       25964      946503 (MIELY)  三菱電機         62.45 -0.65       4828      -26981 (MRAAY)  村田製作所        10.11 -0.08       3127      -97751 (CAJPY)  キヤノン         30.43 -0.84       4705      206273 (SMCAY)  SMC             19.42 -0.20       60058     -927182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行       17.85  0.03       2760      206146 (DSCSY)  ディスコ         42.70 -0.90       66027     -1633382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD     14.29  0.12       2210      -18053 (SSUMY)  住友商事         40.63 -0.57       6283      346702 (FJTSY)  富士通           27.75 -1.31       4291       86201 (TYIDY)  豊田自動織機      128.50 16.90       19870     1155108 (BRDCY)  ブリヂストン       11.25  0.00       3479      -66178 (JPPHY)  日本郵政         10.75  0.00       1662   -192.58002 (MARUY)  丸紅           331.20 -5.36       5121       66723 (RNECY)  ルネサス          8.26 -0.19       2554     -226954 (FANUY)  ファナック        20.06  0.09       6204     -658725 (MSADY)  MS&ADインシHD      25.43 -0.12       3932       08801 (MTSFY)  三井不動産        34.40  0.40       1773     5.56301 (KMTUY)  小松製作所        38.34 -0.14       5929       04901 (FUJIY)  富士フイルム       9.97  0.05       3083      -46594 (NJDCY)  日本電産          3.41 -0.10       2109     -976857 (ATEYY)  アドバンテスト     165.40 -9.10       25576      714543 (TRUMY)  テルモ           13.07  0.07       2021     3.58591 (IX.N)   オリックス        30.53 -0.12       4721      27                         (時価総額上位50位、1ドル154.63円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(30日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY)  キッコーマン       19.10       1477     86.5  6.228309 (SUTNY)  三井住友トラHD      6.89       5327     209  4.084502 (TAK.N)  武田薬品工業       17.23       5329      87  1.668267 (AONNY)  イオン           13.81       2135      20  0.959107 (KAIKY)  川崎汽船         14.54       2248      19  0.85「ADR下落率上位5銘柄」(30日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY)  日本郵政         10.75       1662   -192.5 -10.387259 (ASEKY)  アイシン精機       16.50       2551   -212.5 -7.699503 (KAEPY)  関西電力           7.46       2307     -161 -6.527974 (NTDOY)  任天堂           15.38       9513     -542 -5.39「米国株式市場概況」(30日)NYDOW終値:48892.47 前日比:-179.09始値:48991.62 高値:49047.68 安値:48459.88年初来高値:49590.20 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23461.82 前日比:-223.30始値:23578.96 高値:23662.25 安値:23351.55年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6939.03 前日比:-29.98始値:6947.27 高値:6964.09 安値:6893.48年初来高値:6978.60 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.874% 米10年国債 4.238%米国株式市場は下落。ダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。セクター別では電気通信サービスが上昇、半導体・同製造装置が下落した。コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は大幅高。第2四半期は市場予想を大きく上回った。AIデータセンターのメモリチップ需要が強く、今期の売上高も好調な見通しを示した。アップル(AAPL)は上昇。市場の期待を上回る決算となったものの、メモリ価格の高騰などコストや供給面での一部懸念が指摘され上値が抑えられた。金鉱採掘会社ニューモント(NEM)は大幅安。次期FRB議長人事を巡り、想定ほど利下げが進まないとの見方が浮上し、ドル買い・金売りの流れが響いた。またこれまで急ピッチで上昇を続けていた銀価格も一時3割を超える下落率で急落。鉱山会社のヘクラ・マイニング(HL)やコー・マイニング(CDE)、パン・アメリカン・シルバー(PAAS)など銀生産の企業の株価が軒並み大きく売られた。フット・アパレル企業デッカーズ・アウトドア(DECK)は市場予想以上の決算と通期業績見通しの引き上げを発表し、急騰した。UGGやHOKAなどのブランド事業が好調だったFRBミラン理事はCNBCのインタビューで、31日に任期満了となる自身の後任ポストにケビン・ウォーシュ氏が就く可能性が高いとの見方を示した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/31 08:07

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