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みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは303ドル安と4日続落 (12月31日) ― ダウは303ドル安と4日続落、利益確定売りに押される、ただ、3年連続の2桁上昇で終了 ― NYダウ    48063.29 ( -303.77 ) S&P500    6845.50 ( -50.74 ) NASDAQ  23241.99 ( -177.09 ) 米10年債利回り  4.169 ( +0.046 ) NY(WTI)原油   57.42 ( -0.53 ) NY金      4341.1 ( -45.2 ) VIX指数    14.95 ( +0.62 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  50490 ( -10 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 50575 ( +75 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/01 07:47 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 10円安 (12月31日) シカゴ日経225先物 (円建て)  50490 ( -10 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 50575 ( +75 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/01 07:39 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは303ドル安、利下げ期待後退(31日) *06:53JST NY株式:NYダウは303ドル安、利下げ期待後退(31日) 米国株式市場は続落。ダウ平均は303.77ドル安の48063.29ドル、ナスダックは177.09ポイント安の23241.99で取引を終了した。調整が続き寄り付き後、まちまち。その後、週次失業保険申請件数の予想外の減少で来年の利下げ期待が後退、金利高を嫌気し売りが加速した。さらに、根強い地政学的リスクを警戒し、相場は終日軟調に推移。終盤にかけて利益確定売りも強まり、下げ幅を拡大し終了した。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、ソフトウエア・サービスが下落。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)はヒル最高経営責任者(CEO)が100万ドル相当の自社株を購入したことが当局への届け出で明らかになり、上昇。バイオのバンダ・ファーマシュ―ティカルズ(VNDA)は食品医薬品局(FDA)が同社の乗り物酔い治療薬、トラディピタントを承認したことが好感され、買われた。同業のアクサム・セラピューティクス(AXSM)は同社のアルツハイマー型認知症による副作用治療薬を巡り当局の審査の許可を得たことを明らかにし承認期待に、上昇。ホテルチェーン運営のハイアット・ホテルズ(H)は通期見通しで、ハリケーン、メリッサによる影響で従来想定していた業績レンジの下限にとどまる可能性を警告し、下落。半導体メーカーのグローバルファンドリーズ(GFS)はアナリストの投資判断引き下げで下落。CMEグループは金、銀、プラチナ、パラジウムなどの変動の激しい取引を受け、貴金属先物の証拠金を引き上げた。1週間で2度目となる。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2026/01/01 06:53 注目トピックス 日本株 株ブロガー・さなさえ:今年の振り返り&来年も気になるテーマ&注目個別株はコレでっす♪【FISCOソーシャルレポーター】 *12:00JST 株ブロガー・さなさえ:今年の振り返り&来年も気になるテーマ&注目個別株はコレでっす♪【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2025年12月29日19時に執筆皆様、おはこんばんちは。2025年もいよいよカウントダウンですね。大掃除のアディショナルタイムに突入しそうな気配に、今年も「計画性」という言葉をどこかに置き忘れてきた自分を反省しつつ…それでもチャートだけは毎日欠かさずチェックしております、さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや154回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<2025年:トランプ劇場と国策テーマに翻弄された一年>振り返れば、2025年はまさに「第二次トランプ劇場」の開幕と共に幕を開けましたね。1月の就任式から「米国第一主義」全開のダディ(トランプ氏)が放つ関税砲の数々…。メキシコ、カナダ、そして中国への高関税ディールには、世界中の投資家が「やめれー(涙)」と悲鳴をあげたものです。日本も「次はこっちか…?」と戦々恐々とする中、自動車株などの輸出セクターが売られたり買われたりと、まさに振り回される日々でした。一方、ハイテク界隈では中国の「DeepSeek」ショックが走りましたね。低コスト・高性能なAIモデルの登場で「エヌビディア一強時代の終焉か!?」なんて騒がれましたが、結局はAIデータセンター向けの電力需要、ひいては「原発関連」や「変圧器関連」といったインフラ株へ資金が還流。まさに「風が吹けば桶屋が儲かる」ならぬ「AIが進化すれば電線と原発が儲かる」という、ガチンコの国策相場を目の当たりにしました。国内に目を向ければ、石破政権が誕生、国民は失望、そして参院選で大敗。最後はその責任者である首相が散々にダダをこねながらの退陣。そして1年以上の麻生大先生のロビー活動が実り、遂に高石早苗政権の誕生。美しい日本を守りたいと願う国民は安堵。日本は株高に振れました。それまでは「ステーブルコインの解禁」や「下水道・老朽化インフラ対策」などが注目されていましたが、新たな女性総理とその政権の誕生から次世代太陽電池の「ペロブスカイト」、日米注力の「造船」などといった、日本が世界に誇れる技術へと注目が集まったようです。来年2026年は、これらのテーマが「思惑」から「実需」へと変わっていく年。トレンドに従順についていく「ドMさ(素直さ)」を大切にしながら、しっかり稼いでいきましょうね!今回は4~6月にピックアップした銘柄の中から、来年2026年にかけても注目したい株をご紹介していきまっす♪<2026年にも期待したい個別株&テーマ株!>まずは4月、物価高を背景にご紹介したトライアルHD<141A>やライフコーポレーション<8194>がしっかりイケメンチャートを描いていますね。特に前者のトライアルHDはAIカメラによる欠品防止やレジカートなど、人手不足に悩む小売業界に見事にマッチング。西友の子会社化と小型店舗化推進で新たな成長性に期待する向きも多そうです。さらに5月には電力・インフラ・業績期待株をご紹介。データセンターの電力需要増で思惑買いが続く正興電機製作所<6653>は2021年2月の高値2615円を意識する展開になっていますね。世界シェアトップのソルダーレジスト(SR)が武器の太陽HD<4626>は、多様なテーマ性を持ち、ハイテクとディフェンシブを兼ね備えた「欲張りチャート」が続くかと監視継続です。音響・防災放送のプロフェッショナルでもあるTOA<6809>は、万博後も続く再開発や、国土強靭化による防災設備更新が追い風ですね。本業のスーツ以上に、快活CLUB(ネカフェ)やフィットネス事業が「稼ぎ頭」に変貌中のAOKIHD<8214>もイケメンチャート継続中です。そして同時期にご紹介していたペロブスカイト太陽電池関連には、来年も期待したいですね。K&OエナジーG<1663>と伊勢化学工業<4107>はペロブスカイトの主原料であるヨウ素への思惑が上昇期待を誘います。コラーゲン技術からペロブスカイトの耐久性向上に寄与する素材を手掛ける意外な伏兵でもあるニッピ<7932>はPER、PBRで見てもまだまだ期待しちゃいたくなりますね。最後に、チャートはまだまだ「萎えなえ」ではありますが、いずれ出遅れとして動くのではと見ている、精密貼り合わせ技術で知られたフジプレアム<4237>、太陽電池製造装置やその回収などで思惑のエヌ・ピー・シー<6255>をチェックして締めておきたいと思います。はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』 <HM> 2025/12/31 12:00 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは94ドル安と3日続落 (12月30日) ― ダウは94ドル安と3日続落、景気敏感株などに持ち高調整の売り ― NYダウ    48367.06 ( -94.87 ) S&P500    6896.24 ( -9.50 ) NASDAQ  23419.08 ( -55.27 ) 米10年債利回り  4.123 ( +0.017 ) NY(WTI)原油   57.95 ( -0.13 ) NY金      4386.3 ( +42.7 ) VIX指数    14.33 ( +0.13 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  50600 ( +100 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 50700 ( +200 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2025/12/31 09:05 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 100円高 (12月30日) シカゴ日経225先物 (円建て)  50600 ( +100 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 50700 ( +200 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2025/12/31 08:57 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場はもみ合い、FOMC議事要旨で追加利下げに慎重な意見目立つ *08:20JST NY債券:米長期債相場はもみ合い、FOMC議事要旨で追加利下げに慎重な意見目立つ 30日の米国長期債相場はもみ合い。米連邦準備制度理事会(FRB)が12月30日に公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(12月開催分)によると、足元の米経済を巡るリスクを巡り綿密に討議されたことが判明した。利下げに賛成した委員からも、米経済が直面するさまざまなリスクを踏まえると政策金利誘導目標レンジを据え置くことも支持し得たとの認識が示された。ただ、大半の参加者は最終的に利下げを支持した。一部の参加者は、雇用創出の鈍化を受けて労働市場の安定に寄与する先行的な戦略として、利下げは適切だと主張した。一方、一部の参加者は「2%のインフレ目標に向けた進展が停滞している」との懸念を表明し、「利下げを決めた後も、一定期間はFF金利誘導目標レンジを据え置くことが適切になる」との見解を提示していたようだ。市場は2026年に2回程度の利下げが行われることを引き続き想定している。イールドカーブはスティープニングの気配。CMEのFedWatchツールによると、30日時点で来年1月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は85%程度。3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.25-3.50%以下となる確率は52%程度。10年債利回りは4.108%近辺で取引を開始し、4.102%近辺に低下した後、4.140%近辺まで上昇し、取引終了時点にかけて4.116%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は67.80bp近辺、2-30年は136.10bp近辺で引けた。2年債利回りは3.44%(前日比:-1bp)、10年債利回りは4.12%(前日比+1bp)、30年債利回りは、4.80%(前日比:0bp)で取引を終えた。 <MK> 2025/12/31 08:20 注目トピックス 市況・概況 NY金・原油:金先物は強含み、原油先物は伸び悩み *08:18JST NY金・原油:金先物は強含み、原油先物は伸び悩み COMEX金2月限終値:4386.30 ↑42.7030日のNY金先物2月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+42.70ドル(+0.98%)の4386.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4338.80-4420.50ドル。米国金利の先安観は消えていないこと、地政学的リスクは除去されていないことから、ポジション調整的な買いが入ったようだ。米国市場の前半にかけて4420.50ドルまで値上り。通常取引終了後の時間外取引では主に4380ドルを挟んだ水準で推移した。「NY原油先物:伸び悩み、供給超過となる可能性は低い」NYMEX原油2月限終値:57.95 ↓0.1330日のNY原油先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.13ドル(-0.22%)の57.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.60-58.47ドル。アジア市場の前半で57.60ドルまで売られたが、供給超過となる可能性は低いため、米国市場で58.47ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドルを挟んだ水準で推移した。 <MK> 2025/12/31 08:18 NY市場・クローズ 30日の米国株式市場は続落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48367.06;-94.87Nasdaq;23419.08;-55.27CME225;50700;+200(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は続落。ダウ平均は94.87ドル安の48367.06ドル、ナスダックは55.27ポイント安の23419.08で取引を終了した。年末に向けた調整が続き、寄り付き後、まちまち。その後、手仕舞い売りが強まったほか、金利高が嫌気され、さらに、ウクライナ・ロシア和平合意期待の後退に続き、トランプ大統領がイランの核能力の再構築に懸念を表明し、再度攻撃する可能性を警告、地政学的リスクが引き続き重しとなり、相場は終日軟調に推移し、終了した。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比120円高の50700円。ADR市場では、対東証比較(ドル156.39円換算)で、東エレク<8035>、三菱商事<8058>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。 <FA> 2025/12/31 08:03 海外市場動向 米国株式市場は続落、手仕舞い売り続く *07:57JST 米国株式市場は続落、手仕舞い売り続く 「シカゴ日経平均先物(CME)」(30日)DEC30O 50505(ドル建て)H 50840L 50360C 50700 大証比+200(イブニング比+80)Vol 1513DEC30O 50360(円建て)H 50735L 50245C 50600 大証比+100(イブニング比-20)Vol 7908「米国預託証券概況(ADR)」(30日)ADR市場では、対東証比較(ドル156.39円換算)で、東エレク<8035>、三菱商事<8058>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。コード       銘柄名           終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N)   トヨタ自動車      214.85 -1.59       3360       48306 (MUFG.N)  三菱UFJFG     15.93  0.04       2491      -28035 (TOELY)  東京エレク       111.71  2.57       34941     6216758 (SONY.N)  ソニー           25.72 -0.05       4022      -29432 (NTTYY)  NTT           25.23 -0.07        158     0.38058 (MTSUY)  三菱商事         23.00  0.19       3597      116501 (HTHIY)  日立製作所        31.46 -0.16       4920      189983 (FRCOY)  ファーストリテ     36.51  0.54       57098     1589984 (SFTBY)  ソフトバンクG     56.93 -0.43       17807    134074063 (SHECY)  信越化学工業       15.62 -0.05       4886      138001 (ITOCY)  伊藤忠商事       128.47 -0.23       10046     80718316 (SMFG.N)  三井住友FG       19.39 -0.18       5054      138031 (MITSY)  三井物産         591.30 -7.93       4624     -196098 (RCRUY)  リクルートHD     11.00 -1.00       8601     -2464568 (DSNKY)  第一三共         21.26 -0.09       3325     -239433 (KDDIY)  KDDI         17.33 -0.03       2710     1.57974 (NTDOY)  任天堂           16.86 -0.25       10547     -488766 (TKOMY)  東京海上HD       37.22 -0.10       5821       47267 (HMC.N)  本田技研工業       29.62 -0.02       1544       82914 (JAPAY)  日本たばこ産業     18.46 -0.11       5774     1346902 (DNZOY)  デンソー         13.76  0.04       2152      -64519 (CHGCY)  中外製薬         26.59 -0.25       8317      744661 (OLCLY)  オリエンランド     18.49  0.07       2892     -6.58411 (MFG.N)  みずほFG         7.36  0.02       5755      556367 (DKILY)  ダイキン工業       12.79  0.09       20002     -784502 (TAK.N)  武田薬品工業       15.63 -0.13       4889      547741 (HOCPY)  HOYA         151.90  2.00       23756      716503 (MIELY)  三菱電機         58.42 -0.63       4568     -176981 (MRAAY)  村田製作所        10.33  0.16       3231     -157751 (CAJPY)  キヤノン         29.62 -0.74       4632      -16273 (SMCAY)  SMC           17.36  0.05       54299     -1617182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行       13.64  0.00       2133     -766146 (DSCSY)  ディスコ         30.80  0.50       48168      -23382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD   14.40 -0.10       2252     1.58053 (SSUMY)  住友商事         34.72 -0.49       5430      186702 (FJTSY)  富士通           27.62  0.57       4319     -106201 (TYIDY)  豊田自動織機      113.78  2.18       17794      -65108 (BRDCY)  ブリヂストン       22.70 -0.30       7100     35866178 (JPPHY)  日本郵政         11.00  0.28       1720     69.58002 (MARUY)  丸紅           278.81 -0.19       4360       76723 (RNECY)  ルネサス          6.87  0.02       2149       96954 (FANUY)  ファナック        19.46  0.06       6087       38725 (MSADY)  MS&ADインシHD 23.57  0.01       3686       38801 (MTSFY)  三井不動産        34.40  0.30       1793     12.56301 (KMTUY)  小松製作所        32.01  0.03       5006       64901 (FUJIY)  富士フイルム       10.64 -0.06       3328     -166594 (NJDCY)  日本電産          3.34  0.06       2089     -436857 (ATEYY)  アドバンテスト     127.00  1.00       19862     2274543 (TRUMY)  テルモ           14.45 -0.05       2260     -108591 (IX.N)   オリックス        29.42 -0.16       4601      47                         (時価総額上位50位、1ドル156.39円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(30日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)5020 (JXHLY)  ENEOS        14.82       1159      52  4.70「ADR下落率上位5銘柄」(30日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)7182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行       13.64       2133     -76 -3.446098 (RCRUY)  リクルートHD     11.00       8601     -246 -2.786594 (NJDCY)  日本電産          3.34       2089     -43 -2.024689 (YAHOY)  LINEヤフー      5.28        413     -4.2 -1.01「米国株式市場概況」(30日)NYDOW終値:48367.06 前日比:-94.87始値:48434.88 高値:48471.70 安値:48297.26年初来高値:48731.16 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23419.08 前日比:-55.27始値:23465.67 高値:23521.05 安値:23414.83年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6896.24 前日比:-9.50始値:6900.44 高値:6913.25 安値:6893.47年初来高値:6932.05 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.799% 米10年国債 4.123%米国株式市場は続落。ダウ平均は94.87ドル安の48367.06ドル、ナスダックは55.27ポイント安の23419.08で取引を終了した。年末に向けた調整が続き、寄り付き後、まちまち。その後、手仕舞い売りが強まったほか、金利高が嫌気され、さらに、ウクライナ・ロシア和平合意期待の後退に続き、トランプ大統領がイランの核能力の再構築に懸念を表明し、再度攻撃する可能性を警告、地政学的リスクが引き続き重しとなり、相場は終日軟調に推移し、終了した。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)スタートアップ、マヌス(MANUS)を買収することで合意したと発表し、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)はネタニヤフ首相がトランプ大統領と会談後、イスラエル空軍向けF15戦闘機製造契約を締結し、上昇。マネージドケア・サービスのモリーナ・ヘルス(MOH)は空売り投資家で知られるマイケル・バーリ氏が同社株を巡り強気の見方を示し、上昇。スポーツデータ・技術会社のジーニアス・スポーツ(GENI)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。鶏卵業者のカルメイン・フーズ(CALM)はアナリストが目標株価を引下げ、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月9日、10日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、インフレ率が想定通り改善すれば追加利下げが正当化されるとの見解を大部分の当局者が示していた。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2025/12/31 07:57 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 かわでん、TMH 、オンコリスなど *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 かわでん、TMH 、オンコリスなど 銘柄名<コード>30日終値⇒前日比ネットプロHD<7383> 526 -29信用買い方の換金売りでもみ合い下放れ。クスリのアオキ<3549> 4678 -89決算や株主還元拡充を評価の動きにも一服感。AREHD<5857> 3195 -135NY金相場が大幅な下落となり。大黒屋<6993> 111 +30新経営体制の発足などをリリース。誠建設<8995> 1630 +115調整一巡感から短期資金の押し目買い優勢。かわでん<6648> 2532 +201前日には1:5の分割権利落ちとなっており。津田駒<6217> 599 -100増担保金徴収措置が実施となる。中外鉱業<1491> 916 -122非鉄市況の下落が影響する形に。アサカ理研<5724> 2590 -255足元は金属リサイクル関連として物色が向かっていたが。ヒーハイスト<6433> 945 -147年末年始休暇控えて短期資金の換金売り。J・TEC<7774> 622 +47引き続き自家培養軟骨「ジャック」の保険適用が手掛かり。TMH<280A> 1512 +300200日線を上抜け買い人気さらに広がる。WASHハウス<6537> 357 -32系統用分散型蓄電池事業で業務提携発表し前日ストップ高。本日は反動安。いつも<7694> 782 +22前日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続。TORICO<7138> 427 -98東証の信用規制を嫌気。オンコリス<4588> 1384 +267年初来高値更新し先高期待高まる。ポストプライム<198A> 172 -1725日線が上値を阻む形に。セルシード<7776> 259 +1325日線に下から絡み始め底値圏放れ期待。ACSL<6232> 901 -49経産省事業の助成金収入約3.85億円を25年12月期営業外収益に計上すると発表し前日買われる。本日は反動安。農業総合研究所<3541> 765 +51引き続きTOB価格(767円)にサヤ寄せ。 <HM> 2025/12/31 07:32 注目トピックス 市況・概況 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く *07:21JST 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く ■NY株式:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く米国株式市場は続落。ダウ平均は94.87ドル安の48367.06ドル、ナスダックは55.27ポイント安の23419.08で取引を終了した。年末に向けた調整が続き、寄り付き後、まちまち。その後、手仕舞い売りが強まったほか、金利高が嫌気され、さらに、ウクライナ・ロシア和平合意期待の後退に続き、トランプ大統領がイランの核能力の再構築に懸念を表明し、再度攻撃する可能性を警告、地政学的リスクが引き続き重しとなり、相場は終日軟調に推移し、終了した。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)スタートアップ、マヌス(MANUS)を買収することで合意したと発表し、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)はネタニヤフ首相がトランプ大統領と会談後、イスラエル空軍向けF15戦闘機製造契約を締結し、上昇。マネージドケア・サービスのモリーナ・ヘルス(MOH)は空売り投資家で知られるマイケル・バーリ氏が同社株を巡り強気の見方を示し、上昇。スポーツデータ・技術会社のジーニアス・スポーツ(GENI)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。鶏卵業者のカルメイン・フーズ(CALM)はアナリストが目標株価を引下げ、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月9日、10日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、インフレ率が想定通り改善すれば追加利下げが正当化されるとの見解を大部分の当局者が示していた。HorikoCapitalManagementLLC■NY為替:良好な米経済指標受けてドルは強含み30日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円94銭から156円57銭まで上昇し、156円42銭で引けた。米住宅価格指数やシカゴPMIなど、経済指標が軒並み予想を上回る良好な結果を受け長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1743ドルまで下落し、1.1745ドルで引けた。ユーロ・円は183円42銭から183円98銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落。ドル・スイスは0.7894フランから0.7924フランまで上昇した。■NY原油:伸び悩み、供給超過となる可能性は低い30日のNY原油先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.13ドル(-0.22%)の57.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.60-58.47ドル。アジア市場の前半で57.60ドルまで売られたが、供給超過となる可能性は低いため、米国市場で58.47ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  55.28ドル   -0.07ドル(-0.12%)モルガン・スタンレー(MS) 179.08ドル  -0.86ドル(-0.47%)ゴールドマン・サックス(GS)884.42ドル  -7.76ドル(-0.86%)インテル(INTC)        37.30ドル   +0.62ドル(+1.69%)アップル(AAPL)        273.08ドル  -0.68ドル(-0.24%)アルファベット(GOOG)    314.55ドル  +0.16ドル(+0.05%)メタ(META)           665.95ドル  +7.26ドル(+1.10%)キャタピラー(CAT)      577.39ドル  -1.22ドル(-0.21%)アルコア(AA)         54.38ドル   +0.61ドル(+1.13%)ウォルマート(WMT)      111.92ドル  -0.61ドル(-0.54%) <YY> 2025/12/31 07:21 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1 養命酒製造、マルマエ、しまむらなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 養命酒製造、マルマエ、しまむらなど 銘柄名<コード>30日終値⇒前日比ギグワークス<2375> 221 +1エンターテインメント事業を行うspacetimesを連結子会社化。上値は限定的。洋エンジ<6330> 3080 -140レアアース試掘掘削が26年1月に開始と伝わる。上昇して始まるが買い続かず失速。ピックルスHD<2935> 1325 -26第3四半期累計の営業利益18.23億円。上期の15.69億円から伸び悩み。富士通<6702> 4329 +96国内証券が投資判断と目標株価を引き上げ。JMDC<4483> 3985 +100国内証券が投資判断「バイ」継続、目標株価引き上げ。壱番屋<7630> 912 -16夜パフェ専門店9店舗展開するGAKUを連結子会社化。上値は重い。アドバンスクリエイト<8798> 287 +80「認定代理店」への復帰発表を引き続き材料視。ブイキューブ<3681> 131 +18投資有価証券売却益の計上を発表。養命酒製造<2540> 5480 +680非公開に向けた入札でKKRが優先交渉権。マルマエ<6264> 2299 +106第1四半期の実質大幅増益決算を評価続く。日本板硝子<5202> 590 +19ペロブスカイト太陽電池関連として期待続く。百五銀行<8368> 1146 +5日銀会合「主な意見」受けて追加利上げ期待が高まる格好か。アンドエスティHD<2685> 2875 +559-11月期営業利益は増益転換。しまむら<8227> 10220 +25710000円大台水準を支持線として意識も。GMOインターネット<4784> 937 -1065連休控えて短期資金の手仕舞い売りが優勢。東邦亜鉛<5707> 1033 -66銀相場など非鉄市況の下落を受けて。I-ne<4933> 1328 -83権利落ちの前日は下げ渋ったが本日あらためて戻り売り優勢。ダブル・スコープ<6619> 150 -9前日急反発から戻り売り優勢。住友金属鉱山<5713> 6357 -318非鉄金属市況の下落が売り材料に。 <HM> 2025/12/31 07:15 注目トピックス 市況・概況 NY為替:良好な米経済指標受けてドルは強含み *06:55JST NY為替:良好な米経済指標受けてドルは強含み 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円94銭から156円57銭まで上昇し、156円42銭で引けた。米住宅価格指数やシカゴPMIなど、経済指標が軒並み予想を上回る良好な結果を受け長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1743ドルまで下落し、1.1745ドルで引けた。ユーロ・円は183円42銭から183円98銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落。ドル・スイスは0.7894フランから0.7924フランまで上昇した。 <MK> 2025/12/31 06:55 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く(30日) *06:39JST NY株式:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く(30日) 米国株式市場は続落。ダウ平均は94.87ドル安の48367.06ドル、ナスダックは55.27ポイント安の23419.08で取引を終了した。年末に向けた調整が続き、寄り付き後、まちまち。その後、手仕舞い売りが強まったほか、金利高が嫌気され、さらに、ウクライナ・ロシア和平合意期待の後退に続き、トランプ大統領がイランの核能力の再構築に懸念を表明し、再度攻撃する可能性を警告、地政学的リスクが引き続き重しとなり、相場は終日軟調に推移し、終了した。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)スタートアップ、マヌス(MANUS)を買収することで合意したと発表し、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)はネタニヤフ首相がトランプ大統領と会談後、イスラエル空軍向けF15戦闘機製造契約を締結し、上昇。マネージドケア・サービスのモリーナ・ヘルス(MOH)は空売り投資家で知られるマイケル・バーリ氏が同社株を巡り強気の見方を示し、上昇。スポーツデータ・技術会社のジーニアス・スポーツ(GENI)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。鶏卵業者のカルメイン・フーズ(CALM)はアナリストが目標株価を引下げ、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月9日、10日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、インフレ率が想定通り改善すれば追加利下げが正当化されるとの見解を大部分の当局者が示していた。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2025/12/31 06:39 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中製造業PMI、中非製造業PMI、南ア貿易収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中製造業PMI、中非製造業PMI、南ア貿易収支など <国内>株式市場は休場<海外>10:30 中・製造業PMI(12月) 49.3 49.210:30 中・非製造業PMI(12月) 49.7 49.510:30 中・総合PMI(12月)  49.710:45 中・RatingDog製造業PMI(12月) 49.7 49.919:30 印・財政赤字(11月)  8兆2510億ルピー21:00 南ア・貿易収支(11月)  156億ランド22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.4万件中・経常収支確定値(7-9月)  1956億ドル印・銀行貸出残高(11月)  11.3%独・株式市場は休場欧・英・株式市場は半日取引注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/12/31 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月30日のNY為替概況 *05:00JST 12月30日のNY為替概況 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円94銭から156円57銭まで上昇し、引けた。米住宅価格指数やシカゴPMIなど、経済指標が軒並み予想を上回る良好な結果を受け長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1745ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は183円42銭から183円98銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落。ドル・スイスは0.7894フランから0.7917フランまで上昇した。[経済指標]・米・10月FHFA住宅価格指数:前月比+0.4%(予想:+0.1%、9月:-0.1%←0.0%)・米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.31%(予想:+1.10%、9月:+1.39%←+1.36%)・米・12月シカゴ購買部協会景気指数:43.5(予想:40.0、11月:36.3)・米・12月ダラス連銀サービス業活動:前年比―3.3%(予想:-4.6%、11月:-2.3%) <KY> 2025/12/31 05:00 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル変わらず、12月FOMCでの利下げは僅差=議事録 *04:39JST NY外為:ドル変わらず、12月FOMCでの利下げは僅差=議事録 連邦準備制度理事会(FRB)は12月9日、10日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を公表した。この会合では0.25%の利下げを決定したが、僅差で決定したことが議事録でも明らかになった。この会合では3名のメンバーが反対票に投じた。ただ、インフレ率が想定通り、時間とともに低下すれば追加利下げが適切となるとの考えでは合意が見られた。想定通りの結果で、ドルは変わらず。ドル・円は156円40銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1752ドル、ポンド・ドルは1.3468ドルの安値圏でそれぞれ推移した。 <KY> 2025/12/31 04:39 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、年末・年始の祭日控え *04:33JST [通貨オプション]OP売り、年末・年始の祭日控え ドル・円オプション市場で変動率は低下。年末・年始の祭日を控え、参加者が限られ動意が乏しくなる可能性にオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物8.62%⇒8.57%(08年=31.044%)・3カ月物8.90%⇒8.83%(08年=31.044%)・6カ月物9.12%⇒9.06%(08年=23.92%)・1年物9.29%⇒9.23%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.76%⇒+0.81%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.67%⇒+0.70%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.50%⇒+0.51%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.33%⇒+0.35%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/12/31 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発、50DMAがレジスタンス *02:02JST NY外為:BTC反発、50DMAがレジスタンス 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、再び心理的節目となる9万ドルを目指す展開となった。当面は50日移動平均水準(DMA)水準である90140がレジスタンスになると見られる。テクニカルが示す基調は依然下落ながら、押し目から新年度に向けた新規投資が慎重に進んだ可能性もある。2026年の連邦公開市場委員会(FOMC)が新議長下、ハト派に傾斜する可能性が強く、来年の相場のプラス材料になると見られる。また、価格が伸び悩む中、機関投資家の参入がさらに拡大する可能性も市場を後押しする可能性がある。中国人民銀行(PBOC)が開発するデジタル人民元(e-CNY)は、2026年1月1日から商業銀行が顧客の認証済みウォレット残高に利子を付与できるようになる新たな枠組みが導入され、世界初の利子付き中央銀行デジタル通貨(CBDC)となる。 <KY> 2025/12/31 02:02 暗号資産速報 BTC反発、50DMAがレジスタンス【フィスコ・暗号資産速報】 *02:00JST BTC反発、50DMAがレジスタンス【フィスコ・暗号資産速報】 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、再び心理的節目となる9万ドルを目指す展開となった。当面は50日移動平均水準(DMA)水準である90140がレジスタンスになると見られる。テクニカルが示す基調は依然下落ながら、押し目から新年度に向けた新規投資が慎重に進んだ可能性もある。2026年の連邦公開市場委員会(FOMC)が新議長下、ハト派に傾斜する可能性が強く、来年の相場のプラス材料になると見られる。また、価格が伸び悩む中、機関投資家の参入がさらに拡大する可能性も市場を後押しする可能性がある。中国人民銀行(PBOC)が開発するデジタル人民元(e-CNY)は、2026年1月1日から商業銀行が顧客の認証済みウォレット残高に利子を付与できるようになる新たな枠組みが導入され、世界初の利子付き中央銀行デジタル通貨(CBDC)となる。 <KY> 2025/12/31 02:00 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月ダラス連銀サービス業活動は予想程悪化せず、ドル続伸 *01:12JST 【市場反応】米12月ダラス連銀サービス業活動は予想程悪化せず、ドル続伸 米12月ダラス連銀サービス業活動は前年比―3.3%となった。11月-2.3%からさらに悪化も、予想程悪化せず。プラスとなった8月来で最高。ただ、マイナスは4カ月連続となった。ドルは続伸。ドル・円は156円57銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1745ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落した。【経済指標】・米・12月ダラス連銀サービス業活動:前年比―3.3%(予想:-4.6%、11月:-2.3%) <KY> 2025/12/31 01:12 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月シカゴPMIは予想以上に上昇、ドル続伸 *00:26JST 【市場反応】米12月シカゴPMIは予想以上に上昇、ドル続伸 米12月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は43.5と、11月36.3から予想以上に上昇し、10月来で最高を記録した。住宅価格指数に続き強い結果を受け、米国債相場は軟調。10年債利回りは4.13%で推移した。ドル買いも一段と強まった。ドル・円は155円95銭から156円43銭まで上昇し、日中高値を更新。ユーロ・ドルは1.1766ドルから1.1753ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3454ドルまで下落し、22日来の安値を更新した。【経済指標】・米・12月シカゴ購買部協会景気指数:43.5(予想:40.0、11月:36.3) <KY> 2025/12/31 00:26 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・10月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数は予想上回る、ドル買い *23:20JST 【市場反応】米・10月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数は予想上回る、ドル買い 米国連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した10月FHFA住宅価格指数は前月比+0.4%と、9月-0.1%からプラスに転じた。米10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+1.31%と、9月+1.39%から伸び鈍化も予想を上回った。9カ月連続の伸び鈍化となった。良好な結果を受け米国債相場は反落。10年債利回りは4.14%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は155円94銭から156円22銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1757ドルまで下落した。【経済指標】・米・10月FHFA住宅価格指数:前月比+0.4%(予想:+0.1%、9月:-0.1%←0.0%)・米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.31%(予想:+1.10%、9月:+1.39%←+1.36%) <KY> 2025/12/30 23:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:米ドル売りがやや優勢に *19:16JST 欧州為替:米ドル売りがやや優勢に 30日のロンドン外為市場で米ドル・円は伸び悩み。156円03銭から155円83銭まで値下がり。ただ、155円台後半には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、米ドルは155円台後半で下げ渋る可能性が高いとみられる。ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1778ドルまで戻す展開。ユーロ・円は183円47銭から183円72銭まで反発。リスク回避的なユーロ売りはやや抑制されているが、上値はやや重くなっているようだ。ポンド・ドルは1.3505ドルから1.3522ドルまで上昇し、ドル・スイスフランは0.7896フランまで買われた後、0.7881フランまで値を下げた。 <MK> 2025/12/30 19:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ユーロ・円はやや伸び悩み、183円台後半で上げ渋る *19:07JST 欧州為替:ユーロ・円はやや伸び悩み、183円台後半で上げ渋る 30日のロンドン外為市場で米ドル・円は伸び悩み。156円03銭から155円86銭まで値下がり。ただ、155円台後半には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、米ドルは下げ渋っている。ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1778ドルまで戻す展開。ユーロ・円は183円47銭から183円72銭まで反発。リスク回避的なユーロ売りはやや抑制されているが、上値はやや重くなっているようだ。ポンド・ドルは1.3505ドルから1.3519ドルまで上昇し、ドル・スイスフランは0.7896フランまで買われた後、0.7883フランまで値を下げた。 <MK> 2025/12/30 19:07 注目トピックス 外国株 30日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、中国当局の産業支援策に期待 *18:15JST 30日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、中国当局の産業支援策に期待 30日の香港市場は反発。主要89銘柄で構成されるハンセン指数が前日比219.37ポイント(0.86%)高の25854.60ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が99.31ポイント(1.12%)高の8991.02ポイントで引けた。海外市場の軟調さを背景に序盤は慎重な取引となったものの、中国当局による産業支援策への期待感が広がり、センチメント改善に寄与した。売り材料としては一部の景気敏感セクターに利益確定の動きがみられ、相場の上値を重くした局面もあった。これにより投資家心理には警戒感と押し目買い意欲が併存する展開となった。ハンセン指数の構成銘柄では、テクノロジー・半導体関連が買われた。バイドゥ(9888/HK)が8.9%高、中芯国際(0981/HK)が4.2%高、舜宇光学科技(2382/HK)が2.2%高となった。原油や資源関連でも中国海洋石油(0883/HK)が4.0%高、紫金鉱業(2899/HK)が3.6%高と堅調だった。中国当局によるAIや半導体分野の産業支援策への期待が、買い材料として意識された。情報・通信セクターはまちまちの展開、中国聯通(0762/HK)は1.3%安、シャオミ(1810/HK)は2.0%高と健闘したが、携帯通信事業を手掛けるチャイナテレコム(0728/HK)は0.2%高にとどまり、セクター全体の伸び悩みが相場の重荷となった。半面、生活消費関連では宝飾品の周大福珠宝集団(1929/HK)が1.5%安、飲料の百威亜太(1876/HK)が1.7%安と冴えない展開。景気減速懸念や消費意欲の鈍化が売り圧力を誘った。不動産関連では龍湖集団(0960/HK)が1.7%安、新鴻基地産(0016/HK)が0.3%安となり、利益確定売りが広がった。バイオ関連ではアリババヘルス(0241/HK)が0.4%安、イノベント・バイオロジクス(1801/HK)が0.3%安と軟調だった。その他、太陽光ガラスの信義光能(0968/HK)が0.66%安、玩具メーカーのポップマート(9992/HK)は4.6%安と下げが目立った。本土市場は10日ぶりに小反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.16ポイント安の3965.12ポイントで取引を終了した。 <AK> 2025/12/30 18:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続落、日足と月足ともに十字線 *18:15JST 日経平均テクニカル:続落、日足と月足ともに十字線 30日の日経平均は続落した。下向きに転じた5日移動平均線を終値で下回って上値の重さを確認する形となったが、緩やかに上昇する25日線を割り込む場面はなく、下値での買い意欲の強さも窺えた。ローソク足は日足、月足ともに寄り引けほぼ同値の十字線で終了。5万円から50500円の狭い価格帯で売り買いが拮抗している模様だ。 <AK> 2025/12/30 18:15 注目トピックス 外国株 30日の中国本土市場概況:上海総合は10日ぶり反落、方向感の乏しい展開 *18:06JST 30日の中国本土市場概況:上海総合は10日ぶり反落、方向感の乏しい展開 30日の中国本土市場は10日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数が前日比0.16ポイント(0.00%)安の3965.12ポイントで引けた。後半はプラス圏を回復したが、引け間際に指数は小幅下落した。前日の上昇を支えた非鉄金属や半導体関連の買いは継続したが、主要金融株の売りが重荷となった。景気敏感株への資金流入と金融セクターの弱さが交錯し、心理的重荷が意識された。投資家はリスク選好と警戒感のはざまで売買を進め、出来高は低調だった。全体として底堅さは保たれたものの、需給改善の明確な兆候は見えず、相場は方向感に欠ける展開となった。セクター別では、保険銘柄が売られた。中国平安保険(601318/SH)が1.5%安、中国人民保険集団(601319/SH)と新華人寿保険(601336/SH)がそろって1.3%安、中国人寿保険(601628/SH)が1.2%安で引けた。また、不動産株もさえない。金地集団(600383/SH)が1.9%安、新城控股集団(601155/SH)と信達地産(600657/SH)がそろって1.7%安、保利発展控股集団(600048/SH)が1.6%安とそろって軟調な値動きを示した。半面、石油銘柄は堅調だった。中国海洋石油(600938/SH)が3.2%高、中国石油化工(600028/SH)が2.7%高、中国石油天然気(601857/SH)が1.9%高で取引を終えた。非鉄金属や金鉱株、半導体株なども買われている。外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.69ポイント(0.27%)高の254.11ポイント、深センB株指数が1.92ポイント(0.15%)高の1263.39ポイントで終了した。 <AK> 2025/12/30 18:06 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はもみ合い継続、ドルに底堅さ *18:05JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い継続、ドルに底堅さ 欧州市場でドル・円はもみ合いが続き、155円85銭から156円02銭の狭いレンジ内で推移する。米10年債利回りの下げ渋りで、ドルに底堅さが目立つ。一方、連休明けの欧州株式市場で主要指数は高安まちまちとなり、過度な円買いは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円85銭から156円02銭、ユ-ロ・円は183円46銭から183円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1775ドル。 <TY> 2025/12/30 18:05

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