新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い再開
*03:32JST [通貨オプション]R/R、円コール買い再開
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。相場不透明感やリスク警戒感の上昇でオプション買いが一段と加速した。リスクリバーサルで円コールスプレッドは拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが再開した。■変動率・1カ月物9.43%⇒9.94%(08年=31.044%)・3カ月物9.54%⇒9.81%(08年=31.044%)・6カ月物9.43%⇒9.66%(08年=23.92%)・1年物9.38%⇒9.53%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.43%⇒+1.55%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.25%⇒+1.3%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.87%⇒+0.90%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.41%⇒+0.43%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/02/06 03:32
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、リスク資産売り、トランプラリーでの上昇分を消す、センチメント弱く
*03:05JST NY外為:BTC続落、リスク資産売り、トランプラリーでの上昇分を消す、センチメント弱く
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落した。心理的節目7万ドルを下回り6.659万ドルまで下落し、2024年11月来の安値を更新した。米大統領選挙でのトランプ氏勝利で、同氏による暗号資産市場支援策を期待した「トランプラリー」での上昇分を消した。投資家心理の悪化で、リスク資産売りに拍車がかかったと見られる。
<KY>
2026/02/06 03:05
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ポンド安値更新、英中銀の3月利下げ織り込む
*01:22JST NY外為:ポンド安値更新、英中銀の3月利下げ織り込む
NY外為市場ではポンド売りが一段と加速した。英中銀は、金融政策決定会合で市場の予想通り3.75%での政策金利据え置きを決定。ただ、4名の金融政策委員会(MPC)委員が3.5%への利下げを主張し、5対4での決定と、金融政策委員会(MPC)委員の見解が拮抗したことが明かになった。市場では3月会合での利下げを織り込むポンド売りに拍車がかかった。ポンド・ドルは1.3595ドルから1.3518ドルまで下落し、1月23日来の安値を更新。ポンド・円は213円00銭から211円79銭まで下落、ユーロ・ポンドは0.8684ポンドから0.8721ポンドまで上昇した、
<KY>
2026/02/06 01:22
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月JOLT求人件数はパンデミック以降で最低水準へ、ドル戻り鈍い
*00:17JST 【市場反応】米12月JOLT求人件数はパンデミック以降で最低水準へ、ドル戻り鈍い
米労働省が発表した12月JOLT求人件数は654.2万件となった。増加予想に反し11月から減少し、パンデミックにより経済が封鎖された直後の2020年9月来で最低となった。11月分は714.6万件から692.8万件へ下方修正された。冴えない結果を受けてドル売りが引き続き優勢となった。ドル・円は156円99銭から156円77銭へ弱含み推移。ユーロ・ドルは1.1807ドルで底堅い。ポンド・ドルは1.3534ドルへ下落後、1.3550ドルで下げ止まった。【経済指標】・米・12月JOLT求人件数:654.2万件(予想:725万件、11月:692.8万件←714.6万件)
<KY>
2026/02/06 00:17
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は昨年12月来で最高、ドル売り
*22:49JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は昨年12月来で最高、ドル売り
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比2.2万件増の23.1万件と、前回20.9万件から予想以上に増加した。昨年12月初旬以来で最高となった。雇用減速で利下げ観測が強まり、ドル売りが優勢となった。ドル・円は157円手前から156円54銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1792ドルから1.1813ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3566ドルから1.3593ドルまで上昇した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(1/31):23.1万件(予想:21.2万件、前回:20.9万件)・米・失業保険継続受給者数(1/24):184.4万人(予想:185万人、前回:181.9万人←182.7万人)
<KY>
2026/02/05 22:49
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】ECBは政策金利据え置き決定、ユーロ小動き
*22:47JST 【市場反応】ECBは政策金利据え置き決定、ユーロ小動き
欧州中央銀行(ECB)は理事会で市場の予想通り、政策金利の据え置きを決定した。「金利の軌道を事前に公約しない」「政策金利は指標次第」を再公約。また、地政学的リスクや通商政策などで、見通しは不透明とした。ユーロは小動き。ユーロ・ドルは1.1800ドルで底堅い。ユーロ・円は185円10銭から185円00銭へじり安推移した。ユーロ・ポンドは0.8686ポンドで高止まりとなった。【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を2.15%で据え置き決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を2%で据え置き決定・限界貸出金利(上限)を2.4%で据え置き決定
<KY>
2026/02/05 22:47
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、為替介入に警戒
*20:11JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、為替介入に警戒
欧州市場でドル・円は伸び悩み、157円33銭まで上昇後は小幅に値を下げた。約2週間ぶりに157円台に浮上し、日米協調介入への根強い警戒が一段の円売りを抑制している。一方、欧米株価指数は低調な値動きが目立ち、株価にらみの円買いも目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円99銭から157円33銭、ユ-ロ・円は185円26銭から185円50銭、ユ-ロ・ドルは1.1780ドルから1.1808ドル。
<TY>
2026/02/05 20:11
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】海外勢が現先合算で6200億円売り越す一方、個人は8348億円買い越す (1月第4週)
●海外勢が現先合算で6200億円売り越す一方、個人は8348億円買い越す
東証が5日に発表した1月第4週(26日~30日)の投資部門別売買動向(現物)によると、急速な円高進行を受けて輸出株中心に主力株が売られ、日経平均株価が前週末比524円安の5万3322円と2週連続で下落したこの週は、年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は4週連続で売り越した。売越額は2898億円と前週の4249億円から大幅に縮小した。証券会社の自己売買は2週連続で売り越し、売越額は8196億円と前週の4054億円から急拡大した。
一方、個人投資家は2週連続で買い越し、買越額は8348億円と前週の4792億円から大きく膨らみ過去最高(9085億円)だった24年4月第3週以来およそ1年9ヵ月ぶりの大きさだった。海外投資家が4週連続で買い越し、買越額は1598億円と前週の1921億円から縮小した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続の売り越しだった。売越額は7799億円と前週の7556億円から増加した。現物と先物の合算でも2週連続で売り越し、売越額は6200億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は18週連続で買い越し、買越額は3190億円と前週の1757億円から拡大した。
日経平均が続落する中、海外投資家が現物・先物合算で6200億円売り越す一方、個人投資家は8348億円と大きく買い越した。
■投資部門別売買代金差額 (1月26日~30日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
1月 ―――
第4週 1,598 ▲2,898 8,348 [ 4,715 3,633 ] 53,322円 ( -524 円)
第3週 1,921 ▲4,249 4,792 [ 1,377 3,414 ] 53,846円 ( -89 円)
第2週 7,804 ▲2,459 ▲6,627 [ ▲6,747 119 ] 53,936円 ( +1996 円)
第1週 12,246 ▲77 ▲5,428 [ ▲5,644 216 ] 51,939円 ( +1600 円)
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/02/05 20:00
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (5日 発表分)
2月5日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684> [東証P] 決算月【3月】 2/5発表
毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数と継続保有期間に応じて「e-STORE」のクーポン(500円~3万円分)を贈呈する。また、26年3月末基準日はドラゴンクエスト40周年記念として純銀製記念メダルを抽選で400人に贈呈する。
■拡充/変更 ―――――――――――
大本組 <1793> [東証S] 決算月【3月】 2/5発表
保有株数に応じた株主優待ポイントの付与数を3000~3万ポイント(従来は1000~2万8000ポイント)に増やす。
情報企画 <3712> [東証S] 決算月【9月】 2/5発表
3月末割当の1→4の株式分割実施に伴い、株主優待制度を変更する。図書カードの贈呈を終了し、カタログギフトの贈呈基準を引き下げる。新制度では1000株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株数2000株未満でカタログギフト5000円相当、2000株以上で同1万円相当を贈呈する。
日本テレビホールディングス <9404> [東証P] 決算月【3月】 2/5発表
「24時間テレビ」の観覧や巨人軍公式動画配信サービス「GIANTS TV」の無料クーポンを追加するほか、継続保有期間3年の条件を撤廃する。
日本精鉱 <5729> [東証S] 決算月【3月】 2/5発表(場中)
3月末割当の1→4の株式分割実施後も保有株数の要件は「100株以上」を据え置く。実質拡充。
株探ニュース
2026/02/05 19:50
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小幅高、ドル買い継続で
*19:24JST 欧州為替:ドル・円は小幅高、ドル買い継続で
欧州市場でドル・円は小幅高となり、157円33銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い地合いは継続。一方、欧州株式市場で主要指数は弱含む展開だが、米株式先物も高安まちまちとなり、株価にらみの円買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円99銭から157円33銭、ユ-ロ・円は185円26銭から185円50銭、ユ-ロ・ドルは1.1780ドルから1.1808ドル。
<TY>
2026/02/05 19:24
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (5日大引け後 発表分)
○ライト <1926> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の5.37%にあたる230万株(金額で70億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月6日から12月31日まで。取得した自社株は27年1月29日付で全て消却する。
○フレクト <4414> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の13.99%にあたる86万株(金額で12億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月6日から2月27日まで。
○ゼリア新薬 <4559> [東証P]
発行済み株式数の1.96%にあたる100万株の自社株を消却する。消却予定日は2月25日。
○フォースタ <7089> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.0%にあたる20万株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月6日から3月31日まで。
○クリナップ <7955> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.22%にあたる80万株(金額で7億7440万円)を上限に、2月6日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。また、発行済み株数の2.67%にあたる100万株を2月27日付で消却する。
[2026年2月5日]
株探ニュース
2026/02/05 19:20
注目トピックス 外国株
5日の香港市場概況:ハンセン指数は3日続伸、資源銘柄の下落で上値重い
*19:15JST 5日の香港市場概況:ハンセン指数は3日続伸、資源銘柄の下落で上値重い
5日の香港市場は上昇。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比37.92ポイント(0.14%)高の26885.24ポイントと3日続伸し、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が44.96ポイント(0.50%)高の9093.34ポイントと5日ぶりに反発した。前日の米ハイテク株安や商品価格急落など悪材料が重荷となり序盤は下押し圧力が強かったが、時価総額の大きいネット関連株を中心に押し目買いが優勢となり下げ渋った。朝安後はマイナス圏で推移したものの引けにかけて持ち直し、ハンセン指数は前日比0.1%台の上昇で終え、投資家心理は弱材料を織り込みつつも底堅さを示した。ハンセン指数の構成銘柄では、テクノロジーや消費関連株が相場を支え、レノボ・グループ(0992/HK)が3.7%高、ウーシー・アップテック(2359/HK)が3.3%高、新洲国際(2313/HK)も3.1%高と上昇した。ネットサービス銘柄ではバイドゥ(9888/HK)が2.7%高、小米集団(1810/HK)が2.8%高で推移。前日の下落を受けた押し目買いや、一部報道による政策支援観測が買い材料として意識された。半面、資源関連株に売りが膨らみ、紫金鉱業集団(2899/HK)は4.8%安、中国石油化工(0386/HK)は2.4%安、中国石油天然気(0857/HK)は0.7%安と軟調だった。前日の米市場で商品価格が大きく下落した影響が波及し、特に金属・エネルギー関連セクターで利益確定の動きが広がった。また、中国宏橋(1378/HK)も2.4%安と下げた。保険セクターも総じて軟調で、チャイナ・ライフ(2628/HK)が2.7%安、AIAグループ(1299/HK)は2.5%安と大きく売られた。米金利動向への警戒感が再燃し、長期金利上昇による割引率の上昇が同セクターに逆風となった。中国本土市場は3日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.64%安の4075.92ポイントで取引を終了した。
<AK>
2026/02/05 19:15
注目トピックス 外国株
5日の中国本土市場概況:上海総合は3日ぶり反落、資源銘柄やハイテクが安い
*19:09JST 5日の中国本土市場概況:上海総合は3日ぶり反落、資源銘柄やハイテクが安い
5日の中国本土市場は3日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数が前日比26.29ポイント(0.64%)安の4075.92ポイントで引けた。上海株式相場は大引けにかけ反落。前日の米ハイテク株急落の余波が市場心理を冷やし、金・銀先物安も重荷となった。貴金属・非鉄金属・レアアースが軒並み安く、石油・石炭セクターも下値模索。半導体関連の一角も軟調だった。一方で中国政府の景気対策期待や2月の総合購買担当者景気指数(PMI、民間統計)が堅調だったことが下支えとなり、下げ幅は限定的。業種別では、金鉱株や非鉄金属、レアアースが大幅下落。洛陽モリブデン(603993/SH)が6.3%安、中国アルミ(601600/SH)が6.0%安、中国北方稀土(600111/SH)が5.4%安、中金黄金(600489/SH)が5.2%安、紫金鉱業集団(601899/SH)が4.4%安で引けた。また、ハイテク株も売られた。飛光繊光纜(601869/SH)が6.8%安、三六零安全科技(601360/SH)が3.6%安、江蘇長電科技(600584/SH)が2.6%安となった。半面、消費関連の銘柄は買われた。上海家化聯合(600315/SH)が5.6%高、永輝超市(601933/SH)と仏山市海天調味食品(603288/SH)がそろって4.6%高、海瀾之家(600398/SH)が4.3%高で引けた。外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.98ポイント(0.37%)安の263.67ポイント、深センB株指数が5.04ポイント(0.41%)高の1244.36ポイントで終了した。
<AK>
2026/02/05 19:09
注目トピックス 日本株
And Doホールディングス---連結子会社のリフォーム事業譲渡を完了、上新電機との協業検討も開始
*18:53JST And Doホールディングス---連結子会社のリフォーム事業譲渡を完了、上新電機との協業検討も開始
And Doホールディングス<3457>は2025年12月、連結子会社ハウスドゥ・ジャパン(本社:京都市)のリフォーム事業譲渡(新設会社への吸収分割および当該新設会社の譲渡)を公表しており、5日、この手続きが完了したことを発表した。今後は、本件株式譲渡を機に上新電機<8173>との協業検討を開始する。全国にネットワークを有し、地域に根差したサービスを提供する両社の強みを相互に活かすことで、さらなる発展と持続的な企業価値向上を図る方針。なお、本件に伴い2026年6月期第3四半期に事業譲渡益を特別利益として計上する見込みだが、通期業績予想には織り込み済みとしている。
<AK>
2026/02/05 18:53
注目トピックス 日本株
トヨクモ---ナレッジ管理ツール「NotePM」が、AIを活用したファイル取り込み機能&タイトル提案機能をリリース
*18:52JST トヨクモ---ナレッジ管理ツール「NotePM」が、AIを活用したファイル取り込み機能&タイトル提案機能をリリース
トヨクモ<4058>の子会社であるプロジェクト・モードは4日、同社提供する、ナレッジ管理SaaS「NotePM」(ノートピーエム)が、AIを活用した「ファイル取り込み機能」と「タイトル提案機能」をリリースしたことを発表した。「NotePM」は、マニュアルやノウハウを簡単に投稿でき、強力な検索機能で必要な情報を迅速に発見できるサービス。マニュアル、手順書、業務ノウハウ、社内FAQ、日報・議事録など、何度も検索するような、ストック型の情報管理に適している。今回追加された「ページ作成支援機能」は、AIを活用したものである。「ファイル取り込み機能」は、WordやExcel、PDFなどのファイルをアップロードすると、AIが内容を読み取り、NotePMのページ(Markdown形式)として自動生成する。これまでの「コピペして文章や表示を整える手間」がなくなり、既存の社内資料やマニュアルを簡単にクラウド化・共有できるようになる。「タイトル提案機能」は、ページ内の文章をもとに、NotePM AIが内容に合ったタイトル案を3つ提案する。これらの機能により、ドキュメント作成時間の大幅な短縮が期待できる。
<AK>
2026/02/05 18:52
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (5日大引け後 発表分)
●かどや製油 <2612> [東証S]
3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。
●情報企画 <3712> [東証S]
3月31日現在の株主を対象に1→5の株式分割を実施。最低投資金額は現在の5分の1に低下する。
●花王 <4452> [東証P]
6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
[2026年2月5日]
株探ニュース
2026/02/05 18:50
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小じっかり、157円台で小高い
*18:39JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、157円台で小高い
欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、156円99銭から157円23銭までやや値を上げた。米10年債利回りはいったん失速後に持ち直し、ドル買いが入りやすい。一方、欧州株式市場で主要指数は高安まちまちとなり、過度な円売りは縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円99銭から157円23銭、ユ-ロ・円は185円26銭から185円50銭、ユ-ロ・ドルは1.1786ドルから1.1808ドル。
<TY>
2026/02/05 18:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 続落、昨日高値に届かず
*18:15JST 日経平均テクニカル: 続落、昨日高値に届かず
5日の日経平均は続落した。ローソク足は陰線で終了。165.72円高まで上値を伸ばしたが昨日高値に届かず、その後は失速して一時640.30円安まで押されて上値の重さを窺わせた。ただ、昨日と本日で合計902.62円安と急騰した3日の2065.48円高の半値押しまでは下げていない。右肩上がりで推移する25日平均線とのプラス乖離を維持しているほか、週足では小陽線をキープしており、本日は短期のスピード調整的な下げとなった。
<AK>
2026/02/05 18:15
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約564円分押し下げ
*18:13JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約564円分押し下げ
5日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり137銘柄、値下がり88銘柄、変わらず0銘柄となった。4日の米国株式市場はまちまち。景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品・バイオテクが上昇した一方、不動産管理・開発や半導体・同製造装置が下落。米株式市場の動向を横目に、5日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き後は売買が交錯し、主力株を中心に方向感を欠いた動きとなった。為替市場ではドル・円が円安・ドル高方向に振れる場面があったもののリスク回避的な売りも見られ、前場にかけては内需関連やディフェンシブセクターへの資金シフトが進んだ。一方、半導体関連やグロース株には慎重な見方が継続し、需給面では売り優勢となった。大引けの日経平均は前日比475.32円安の53818.04円となった。東証プライム市場の売買高は30億6277万株、売買代金は8兆6874億円、業種別では医薬品、空運業、小売業などが値上がり率上位、非鉄金属、海運業、機械などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は71.9%、対して値下がり銘柄は24.9%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約327円押し下げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、東エレク<8035>、ダイキン<6367>、フジクラ<5803>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約126円押し上げた。同2位は中外薬<4519>となり、アステラス薬<4503>、三菱商<8058>、KDDI<9433>、豊田通商<8015>、セコム<9735>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 53818.04(-475.32)値上がり銘柄数 137値下がり銘柄数 88変わらず銘柄数 0○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 63320 1580 126.75<4519> 中外薬 9125 423 42.42<4503> アステラス薬 2421 173.5 29.00<8058> 三菱商 4625 288 28.88<9433> KDDI 2785 35 14.04<8015> 豊田通商 6215 132 13.24<9735> セコム 5899 144 9.63<7453> 良品計画 3279 133 8.89<7832> バンナムHD 4007 85 8.52<9843> ニトリHD 2840.5 97.5 8.15<1803> 清水建 3170 231 7.72<6971> 京セラ 2580 26.5 7.09<8830> 住友不 4604 98 6.55<6723> ルネサス 2766.5 192.5 6.43<4452> 花王 6530 188 6.28<6752> パナHD 2378.5 184.5 6.17<4507> 塩野義 3428 55 5.52<6305> 日立建機 6138 162 5.41<7267> ホンダ 1639.5 27 5.41<8267> イオン 2251.5 52 5.21○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテス 24250 -1225 -327.57<9984> ソフトバンクG 3912 -295 -236.65<8035> 東エレク 39990 -710 -71.20<6367> ダイキン 17935 -1440 -48.13<5803> フジクラ 21655 -1155 -38.61<6098> リクルートHD 7150 -351 -35.20<6954> ファナック 6562 -128 -21.39<6146> ディスコ 65170 -2970 -19.85<9766> コナミG 18795 -585 -19.55<5802> 住友電 7407 -426 -14.24<6920> レーザーテク 28890 -915 -12.23<7735> スクリン 20155 -810 -10.83<2413> エムスリー 1760 -128.5 -10.31<6963> ローム 2487.5 -247.5 -8.27<7741> HOYA 26940 -485 -8.11<5713> 住友鉱 8825 -475 -7.94<8031> 三井物 5123 -107 -7.15<4063> 信越化 5179 -40 -6.69<6301> コマツ 7161 -199 -6.65<8053> 住友商 5950 -198 -6.62
<AK>
2026/02/05 18:13
グロース市況
東証グロ-ス指数は反発、午前の買い一巡後は小幅高水準
*18:04JST 東証グロ-ス指数は反発、午前の買い一巡後は小幅高水準
東証グロース市場指数 931.64 +3.18/出来高 2億2903万株/売買代金 1286億円東証グロース市場250指数 712.01 +1.93/出来高 1億5777万株/売買代金1136億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反発。値上がり銘柄数は337、値下がり銘柄数は224、変わらずは42。 政府機関の一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったことから、成長期待高まり、株価の支えとなった。一方、対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。 今日のグロ-ス市場は午前の中頃までは買い優勢だったが、その後は積極的な買いは手控えられる展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.28%高となった。今日の新興市場は午前の時間帯は買いが優勢の展開となった。昨日の米株式市場でダウ平均が上昇したことが株価の支えとなった。また、昨日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.50%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.36%下落と大きく下げたことから、今日の東京市場では東証プライムのハイテク株や主力半導体関連株は手掛けにくく、新興市場に投資資金が向かいやすかった。一方、午前の中頃からは日経平均が下げ幅を広げたことから、東京市場全体にややリスク回避ムードが広がり、新興市場でも積極的な買いは手控えられた。また、人工知能(AI)がソフトウエアサービスを代替するとの懸念が強まっており、引き続きソフトウェア関連株に対する投資姿勢を慎重にさせた。こうした状況から今日の東証グロース市場指数は午前の買い一巡後は概ね小幅高水準で推移した。 個別では、トレーディング支援のAI開発企業AlphaX社とのパートナーシップ契約を締結したと発表したアライドアーキ<6081>、営業利益が前期68.6%増・今期19.3%増予想となったユニネク<3566>、ダイヤモンド/シリコン複合ウエハの製造技術確立が引き続き手掛かりとなったイーディーピー<7794>、前日に25日線を回復し先高期待が高まったAlbaLink<5537>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、Kudan<4425>、窪田製薬HD<4596>などが顔を出した。 一方、第1四半期営業利益が0.2%増にとどまったHENNGE<4475>、前日大幅安の売り地合いが継続したノースサンド<446A>、前日大幅高の反動安となった地域新聞社<2164>、25日線を割り込み手仕舞い売りを誘ったグリーンモンスター<157A>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やSyns<290A>が下落。値下がり率上位には、キューブ<7112>、アストロスケール<186A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 7794|イーディーピー | 897| 150| 20.08| 2| 4425|Kudan | 1747| 214| 13.96| 3| 4596|窪田製薬HD | 125| 15| 13.64| 4| 9242|メディア総研 | 2135| 216| 11.26| 5| 5892|yutori | 2835| 260| 10.10| 6| 5242|アイズ | 1127| 102| 9.95| 7| 5574|ABEJA | 3150| 236| 8.10| 8| 7048|ベルトラ | 182| 13| 7.69| 9| 3914|JIG-SAW | 2748| 192| 7.51|10| 5537|AlbaLink | 2510| 171| 7.31|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4475|HENNGE | 1018| -120| -10.54| 2| 7112|キューブ | 718| -83| -10.36| 3| 186A|アストロスケール | 1039| -118| -10.20| 4| 9227|マイクロ波化学 | 1239| -129| -9.43| 5| 334A|VPJ | 1743| -140| -7.43| 6| 4593|ヘリオス | 381| -25| -6.16| 7| 402A|アクセルスペース | 556| -36| -6.08| 8| 194A|WOLVES | 2071| -130| -5.91| 9| 157A|Gモンスター | 1018| -60| -5.57|10| 5027|AnyMind | 679| -40| -5.56|
<SK>
2026/02/05 18:04
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:1月第4週、外国人・現物は1598億円と4週連続買い越し
東京証券取引所が5日に発表した1月第4週(1月26~30日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1598億9074万円と4週連続の買い越しとなった。前週は1921億6142万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は7788億円の売り越し。現物・先物の合計では6189億円と2週連続で売り越した。前週は5575億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は8348億5448万円と2週連続の買い越し。信託銀行は2898億8420万円と4週連続で売り越した。事業法人は3190億1864万円と18週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで524円(1.0%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:49
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、157円11~13銭のドル高・円安
日銀が5日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=157円11~13銭と前営業日比69銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=185円37~41銭と同30銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1798~99ドルと同0.0033ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:45
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:45
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=一段のドル買い・円安には慎重姿勢
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、8日投開票の衆院選を控えて積極的には上値を追いにくいだろう。予想レンジは1ドル=156円70銭~157円50銭。
ベッセント米財務長官は4日、下院金融サービス委員会の公聴会で「強いドル政策を常に支持している」と改めて表明した。米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派的とされるケビン・ウォーシュ元FRB理事が指名され、米金利の先高観が根強いこともあってドルが買われやすくなっている。
ただ、8日に衆院選の投開票を控えて次第に模様眺めムードが強まりそう。高市早苗首相の積極財政への警戒感が依然としてあるものの、5日の日本経済新聞電子版は「衆院選の論戦で高市早苗首相(自民党総裁)が消費税減税に関する発信を控えている」と報じており、市場では消費税減税が見送られる可能性が意識されつつある様子。5日の日本時間夕にドル円相場が157円台に上昇し、日本の通貨当局による円買い介入への思惑が高まりやすいことも重荷となそうだ。
なお、日本時間今晩に欧州中央銀行(ECB)理事会が開かれるほか、イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利を発表。また、米国では前週分の新規失業保険申請件数が公表され、クックFRB理事の講演が予定されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:45
みんかぶニュース 個別・材料
有沢製の26年3月期は一転営業増益の見通し、電子材料のスマホ・半導体向け需要堅調
有沢製作所<5208.T>は5日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を従来予想の514億円から553億円(前期比11.0%増)、営業利益予想を45億円から55億円(同12.4%増)、最終利益予想を32億円から40億円(同0.8%増)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転増益を見込む。期末配当予想は9円増額の53円とする。年間配当予想は97円(前期は96円)になる。
主力事業分野である電子材料セグメントでスマートフォン及び半導体向け需要が堅調に推移している。また、産業用構造材料セグメントは航空機需要の回復を背景に内装材用ハニカムパネルの生産が増えたほか、世界的な水需要の拡大で水処理用FRP製圧力容器が好調となっている。4~12月期は売上高が412億6200万円(前年同期比9.2%増)、営業利益が41億1500万円(同8.0%増)だった。一方、為替差損などの影響もあり、最終利益については29億7700万円(同0.9%減)で着地した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:40
みんかぶニュース 個別・材料
ニコンの26年3月期は一転最終赤字・減配の見通し、DM事業で減損損失
ニコン<7731.T>は5日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を下方修正した。売上高予想を前回予想の6800億円から6750億円(前期比5.6%減)、最終損益予想を200億円の黒字から850億円の赤字(前期は61億2300万円の黒字)に引き下げた。最終損益は増益予想から一転赤字転落を見込む。期末配当予想は10円減額の15円にする。年間配当予想は40円(前期は50円)となる。
デジタルマニュファクチャリング(DM)事業で減損損失を906億円計上した。金属3Dプリンター市場の将来成長率の低下など踏まえた。金属3Dプリンターを用いた付加加工の普及率は自動車市場などで鈍化している。加えて、防衛・宇宙市場で中国メーカーの台頭による競争激化が起きている。そのほか、映像事業は関税による値上げの影響などが見られ、レンズ交換式デジタルカメラや交換レンズの販売台数予想を引き下げる。4~12月期は売上高が4839億800万円(前年同期比5.6%減)、最終損益が872億1600万円の赤字(前年同期は62億6200万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇180銘柄・下落111銘柄(東証終値比)
2月5日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは319銘柄。東証終値比で上昇は180銘柄、下落は111銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は77銘柄。うち値上がりが53銘柄、値下がりは19銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は455円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の5日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7922> 三光産業 830 +217( +35.4%)
2位 <7999> MUTOH 4180 +700( +20.1%)
3位 <1726> Br.HD 517 +80( +18.3%)
4位 <7089> フォースタ 1140 +150( +15.2%)
5位 <5208> 有沢製 2080 +228( +12.3%)
6位 <8995> 誠建設 1700 +183( +12.1%)
7位 <4554> 富士製薬 2130.1 +206.1( +10.7%)
8位 <9684> スクエニHD 2800 +245.5( +9.6%)
9位 <7901> マツモト 2540 +217( +9.3%)
10位 <7917> ZACROS 1285 +100( +8.4%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7320> Solvvy 1110 -296( -21.1%)
2位 <8304> あおぞら銀 2271 -490.0( -17.7%)
3位 <5449> 大阪製鉄 3023 -572( -15.9%)
4位 <5391> A&AM 1394 -226( -14.0%)
5位 <3182> オイシックス 1259.9 -172.1( -12.0%)
6位 <3110> 日東紡 15350 -1830( -10.7%)
7位 <3034> クオールHD 1949.8 -206.2( -9.6%)
8位 <4107> 伊勢化 6425 -625( -8.9%)
9位 <7603> ジーイエット 167.9 -16.1( -8.8%)
10位 <7731> ニコン 1770 -167.0( -8.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7752> リコー 1508 +77.5( +5.4%)
2位 <2802> 味の素 3802 +187.0( +5.2%)
3位 <7004> カナデビア 1110 +33( +3.1%)
4位 <5801> 古河電 14600 +225( +1.6%)
5位 <2413> エムスリー 1782 +22.0( +1.2%)
6位 <6857> アドテスト 24525 +275( +1.1%)
7位 <7832> バンナムHD 4049 +42( +1.0%)
8位 <6758> ソニーG 3379 +31.0( +0.9%)
9位 <7012> 川重 13800 +120( +0.9%)
10位 <8411> みずほFG 7171 +60( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8304> あおぞら銀 2271 -490.0( -17.7%)
2位 <7731> ニコン 1770 -167.0( -8.6%)
3位 <2432> ディーエヌエ 2415 -201.5( -7.7%)
4位 <6479> ミネベア 3210 -185.0( -5.4%)
5位 <5401> 日本製鉄 641 -25.6( -3.8%)
6位 <6645> オムロン 4070 -129( -3.1%)
7位 <7211> 三菱自 390 -8.2( -2.1%)
8位 <4042> 東ソー 2526 -29.5( -1.2%)
9位 <4188> 三菱ケミG 1041.4 -11.1( -1.1%)
10位 <2801> キッコマン 1500 -14.0( -0.9%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/05 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=「アンソロピック・ショック」の行方
きょう(5日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比475円安の5万3818円と続落。上下に荒い値動きというか、感覚的には先物主導で四方八方に振り回されるような地合いである。AIアルゴリズムトレードのなすがままに、ここ数日は取引開始前に人間が想定するようなシナリオ通りに動いた試しがない。2日新甫(しんぽ)は荒れるという相場格言通り2月相場は日経平均が大幅安でスタートしたが、3日に2000円を超える記録的な上昇をみせ、終値は5万4720円で史上最高値を更新した。と、ここまでは良かったが、その後は再び急降下、2営業日合計で一時1000円を超える深押しとなった。この状況は2月3日の「節分天井」を意識させる流れともいえる。
個別株の物色意欲は非常に活発で、きょうは前日に輪をかけて値上がり銘柄数が多く、プライム市場の72%の銘柄が上昇した。しかし、マーケットを代表する主力株への売りが顕著で、売買代金上位にランクされた企業は軒並み安となり、1銘柄だけソニーグループ<6758.T>がわずかにプラス圏で着地するのみとなった。米国のナスダック安に象徴されるAI関連及びその周辺株への売り圧力が東京市場にも伝播しており、投資家サイドも腰が引けてしまう。前日の当欄でも触れたように、アドバンテスト<6857.T>の日足チャートが暗示的だ。同社株は1月29日にマドを開けて急騰を演じ、上場来高値2万9250円をつけたのだが、同日は安値引けとなり大陰線となった。そして翌日はマドを開けて下げるアイランドリバーサルで、滅多に見られない大天井チャートを示唆した。収益成長に陰りはみられないが、テクニカル的に今のタイミングでの押し目買いは蛮勇にも近い。
今回は「アンソロピック・ショック」とでもいうべきか、ソフトウェア関連でSaaS型ビジネスモデルの銘柄群が売りの洗礼を浴びている。以前マーケットを騒がせた「ディープシーク・ショック」に似ている部分がある。この2つの事例で共通するワードはAIの民主化というと聞こえはいいが、換言すればAIビジネスのデフレ化である。それを使う側すなわちディマンダーにとってはコストが低減され喜ばしい話だが、サプライヤーにとっては商業的な旨味が消えてしまう。
ディープシーク・ショックの時は、AIサーバーなどへの高コストの投資は必要なくなるというコンセプトで、エヌビディア<NVDA>が手掛ける最先端AI半導体などへのニーズが激減するのではないかと騒がれた。だが、その後にこの話が大きくクローズアップされてきた形跡はない。昨年4月を境に何事もなかったかのようにエヌビディアの株価は再浮上に転じ、ほどなくして上場来高値圏へと突入した。ビッグテックのAIデータセンターへの投資意欲も一瞬クールダウンしたが、その後再び過熱の道程をたどっている。
その時の記憶が今回も繰り返される可能性はある。ただし、現状では決め打ちはできず様子を見るよりないところである。アンソロピックが開発したのは高度なAIエージェント機能を付加した自動化ツールで、これが業務効率化ソフトを凌駕し、法務やデータ分析サービスなどをクラウドで提供する企業の仕事を奪う、というコンセプトで株式市場を大きく揺さぶった。ソフトウェア業界にとっては脅威であり、1日で関連銘柄の急落による時価総額消失は日本円で100兆円以上に達したとも言われている。SaaS型ビジネスを展開する企業が収益機会を失えば、当然ながらAIサーバーに対するニーズも激減しデータセンターへの過剰投資懸念が再び膨張することになる。インフラも含めAI周辺企業の商機消滅につながる一大事という筋書きである。
しかし、エヌビディアのジェンスン・ファンCEOはこの悪魔的シナリオは実現しないという見方を示している。そもそもAI技術の進歩が、業界全体の時価総額をシュリンクさせるというのは合理に反する。業界全体にとってはプラスに作用しなければおかしい。アンソロピック・ショックがあるとするなら、それはこれまでとは「価値が存在する場所」が移動するということであり、それによって淘汰される企業は出てくるが、更に進化したAIビジネスによって新たに価値を生む場所が出現する。その源泉にいち早くスポットを当て経営資源を投下し、顧客ニーズを獲得した企業が勝ち組ということになる。
あすのスケジュールでは、12月の家計調査、1月上中旬の貿易統計がいずれも朝方取引開始前に発表されるほか、前場取引時間中に3カ月物国庫短期証券の入札が行われる。後場取引時間中には12月の景気動向指数(速報値)が開示される。また、日銀が消費活動指数を公表する。取引終了後には年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の25年10~12月期運用実績が開示される。主要企業の決算発表では大成建設<1801.T>、三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>、トヨタ自動車<7203.T>、東京エレクトロン<8035.T>、三井不動産<8801.T>、KDDI<9433.T>などが予定される。海外ではインド準備銀行(中銀)が金融政策決定会合で政策金利を決定する。このほか、2月の米消費者態度指数(ミシガン大学調査・速報値)、12月の米消費者信用残高などが発表される。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
5日香港・ハンセン指数=終値26885.24(+37.92)
5日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比37.92ポイント高の26885.24と3日続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:27
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米協調介入への警戒が重石に
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米協調介入への警戒が重石に
5日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米金融政策の緩和的なスタンスはすで織り込まれ、ドル売り後退の見通し。一方、総選挙での与党勝利を織り込んだ円売りが先行するものの、日米協調介入への警戒が重石となろう。前日は日本の衆院選を控え与党優勢との観測が広がる中、先行きの財政悪化や国債増発への警戒感から海外勢を中心に円売りが継続。また、米ADP雇用統計の低調内容を受け、米金利安・ドル安も進行している。ユーロ・ドルは1.1790ドル台に失速後に1.18ドル台にやや持ち直し、ドル・円は156円前半から後半に浮上した。本日アジア市場でも財政悪化懸念の円売りに振れやすい反面、日米協調介入への警戒感が広がった。この後の海外市場は引き続き円主導の展開が見込まれる。日本の衆院選を巡る財政悪化懸念が引き続き意識される半面、日米協調介入への警戒感が残り、過度な円安は避けられるだろう。一方、連邦準備制度理事会(FRB)による年内2回の利下げ観測はすでに相場に織り込まれており、ドル売りが大きく進む状況ではない。ただ、今晩発表予定の米雇用関連指標は強弱が分かれると予想され、ドルを大きく押し上げる材料にはなりにくいだろう。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・12月小売売上高(予想:前月比-0.2%、11月:+0.2%)・21:00 英中央銀行政策金利発表(予想:3.75%、前回:3.75%)・22:15 欧州中央銀行政策金利発表(予想:2.15%、前回:2.15%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.2万件、前回:20.9万件)・22:45 欧州中央銀行ラガルド総裁が記者会見予定・24:00 米・12月JOLTS求人件数(11月:714.6万件)
<FA>
2026/02/05 17:25