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注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:高市首相記者会見、IMF世界経済見通し、日銀金融政策決定会合 *17:48JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:高市首相記者会見、IMF世界経済見通し、日銀金融政策決定会合 ■株式相場見通し予想レンジ:上限54500円-下限53300円今週末の米国株式市場は反落。ダウ平均は前日比83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは同14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比340円安の53720円。半導体関連株の上昇が継続したものの、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したと伝わり、早期の利下げ期待後退から伸び悩む展開となっている。来週は日銀金融政策決定会合、並びに衆院解散が注目イベントとなる。日銀会合においては、政策金利の据え置きはほぼ確実視されており、植田総裁の会見や展望レポートなどが注目材料。総裁会見ではタカ派姿勢が強まるかが焦点となりそうだが、中立金利の更新値公開などにはハードルも高いと考えられ、サプライズの乏しいものとなる可能性が高い。展望レポートも、経済見通しは幾分引き上げられる可能性があるものの、27年度など中期のインフレ見通しは据え置かれよう。利上げ回数見通しの引き上げが想定されるような会見内容とならない限り、決定会合や総裁会見の通過後に為替市場では一段の円安が進行する公算。その後の為替介入の有無が注目されてきそうだ。高市首相は19日に記者会見を予定、国民に解散についての考えを説明するとみられ、早期解散に対する否定的な声の沈静化につながる可能性があろう。23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散は既定路線となり、今週の株式市場でこうした方向性は十分に織り込みが進んでいるとはいえ、解散決定後は様々なメディアにおいて各党の政策論争が活発化するため、一段の政策期待が高まることにつながる見通し。なお、選挙期間に向けて中国の対日圧力が高まる余地などには警戒もしたい。米国市場は底堅い動きを続けているが、FANG+などここまでの株高をけん引してきた巨大テクノロジー企業の株価は全般小休止する状況となっている。現在本格化しつつある10-12月期の決算発表を受けて、見直しの動きが再度強まっていくのかが注目されることになる。この観点で言うと、来週はネットフリックスの決算などが関心を集めそうだ。米国企業決算では他にもインテルなどの発表が予定されているが、半導体関連に関してはTSMCの決算内容などからも、総じてポジティブな見方につながっていくものと考えたい。なお、再度の政府機関閉鎖の可能性も残される状況下、米国の予算審議の行方などにも関心が向かおう。国内では10-12月期の決算発表は翌週から本格化するが、輸出企業を中心に、円安進行に伴う業績上振れへの期待感などは高まりやすいといえよう。ほか、海外投資家のグローバル投資動向に影響を及ぼすとされるIMFの世界経済見通しが公表される。日本の成長率見通し引き上げが予想される中、その後の海外投資家の資金流入に対する期待が盛り上がりそうだ。■為替市場見通し来週の米ドル・円は伸び悩みか。高い支持率を背景に高市首相は通常国会を召集する1月23日にも衆院を解散する意向を関係者に伝えた。衆院選での勝利は保証されていないが、与党勝利による積極財政への期待が持続しており、米ドル買い・円売りが継続する可能性がある。日本の財政悪化を不安視している海外勢の円売りも予想される。日本銀行が22-23日開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決める可能性が高いことも米ドル買い材料となりそうだ。ただ、過度な円安に対して日本政府は一段と懸念を強めており、1ドル=160円近辺で米ドル売り・円買いの為替介入が実施される可能性がある。大規模な介入となる可能性もあるため、1ドル=159円超の水準ではリスク選好的な米ドル買い・円売りは抑制されるとの見方も出ている。なお、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長の有力候補であるハセット国家経済会議(NEC)委員長は現職にとどまる見通しとなったが、トランプ米大統領はFRB議長の後任人事で、金融緩和に前向きな候補者を選定する可能性が高い。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策維持の見通しだが、米国金利の先安観は後退していないため、ドルは積極的に買いづらい。■来週の注目スケジュール1月19日(月):高市首相が記者会見(衆院解散を表明予定)、コア機械受注(11月)、鉱工業生産(11月)、設備稼働率(11月)、第3次産業活動指数(11月)、スイス・世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議、23日まで)、国際通貨基金(IMF)が世界経済見通し(WEO)公表、米・株式市場は祝日のため休場(キング牧師生誕記念日)、中・新築住宅価格(12月)、中・中古住宅価格(12月)、中・GDP(10-12月)、中・小売売上高(12月)、中・鉱工業生産指数(12月)、中・固定資産投資(都市部)(12月)、中・調査失業率(12月)、中・不動産投資(12月)、中・住宅販売(12月)、欧・ユーロ圏CPI(12月)、加・消費者物価指数(12月)など1月20日(火):中・1年物ローンプライムレート(LPR)、中・5年物ローンプライムレート(LPR)、欧・ユーロ圏経常収支(11月)、独・ZEW期待指数(1月)、英・ILO失業率(9-11月)、英・失業率(12月)など1月21日(水):訪日外客数(12月)、自動車技術展「オートモーティブワールド」開幕(23日まで)、ロボット展示会「ロボデックス」開幕(23日まで)、米・中古住宅販売成約指数(12月)、米・景気先行指数(12月)、米・建設支出(10月)、英・消費者物価指数(12月)、南ア・消費者物価指数(12月)など1月22日(木):日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)、貿易収支(12月)、輸出(12月)、輸入(12月)、対外・対内証券投資(先週)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・個人所得(11月)、米・個人消費支出(11月)、米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(11月)、米・GDP改定値(7-9月)、欧・ECB議事要旨(12月会合)、欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(1月)、豪・失業率(12月)、トルコ・中央銀行が政策金利発表、韓・GDP(10-12月)などx1月23日(金):通常国会召集、日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表、植田日銀総裁が会見、消費者物価コア指数(12月)、製造業PMI(1月)、サービス業PMI(1月)、全国百貨店売上高(12月)、東京地区百貨店売上高(12月)、米・製造業PMI速報値(1月)、米・サービス業PMI速報値(1月)、米・ミシガン大学消費者マインド指数(1月)、欧・ユーロ圏製造業PMI(1月)、欧・ユーロ圏サービス業PMI(1月)、独・製造業PMI(1月)、独・サービス業PMI(1月)、英・小売売上高(12月)、英・製造業PMI(1月)、英・サービス業PMI(1月)、NZ・消費者物価指数(10-12月)、加・小売売上高(11月)など <YU> 2026/01/17 17:48 注目トピックス 日本株 株ブロガー・さなさえ:衆議院解散で高市銘柄が急騰!飛躍に期待の株はコレ♪【FISCOソーシャルレポーター】 *17:00JST 株ブロガー・さなさえ:衆議院解散で高市銘柄が急騰!飛躍に期待の株はコレ♪【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月15日12時に執筆新春から永田町に激しい「解散風」が吹き荒れ、株式市場もその熱気に包まれていますね。高市首相の決断一つで相場がここまで躍動するとは…まさに「国策に売りなし」を地で行く展開ですね。そんな訳で、相場に『全集中』のさなさえです♪さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや157回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<衆院「冒頭解散」の衝撃と、加速する高市トレード>1月13日の日経平均株価は前週末比で1609.27円高という驚異的な上昇を見せ、5万3000円台を突破しました。この起爆剤となったのが、読売新聞が報じた「1月23日の通常国会冒頭解散」というニュースです。高市首相は、参議院での与党過半数割れという苦境を打破し、政策の推進力を一気に高めるべく勝負に出る構えで、早ければ2月8日投開票という史上最短日程での総選挙が見込まれており、市場は自民党の躍進を既に確信した「ご祝儀買い」の色見が強まってきています。注目すべきは、首相が掲げる「成長17分野」。13日の市場では、この政策に関連した「高市トレード」が再び加速しました。特に資源・エネルギー分野では、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖へ国産レアアース採掘のために出航した事が報じられ、つい先月の当コラムでご紹介してきた関連株も急騰していましたね。さらに米国市場でも、パウエルFRB議長が刑事捜査の対象になるという異例の事態にありながら、NYダウ・S&P500が連日で最高値を更新するなど、外部環境も非常に強気な状況になってきています。そんな訳で、今回は「成長17分野」の中でも、特に注目するテーマとその代表的な株をご紹介していきまっす♪<データセンター・半導体関連>AI社会の心臓部を担う企業群です。ソフトバンクグループ<9984>は、米国内で新たなAIインフラを構築する「スターゲイトプロジェクト」のリードパートナーとして、世界規模での攻勢を強めています。また、富士通<6702>はエヌビディアとの戦略的協業を拡大し、産業向けAIインフラの構築を加速。半導体メモリ大手キオクシアHD<285A>や、幅広い業界へのAI実装実績を持つNEC<6701>も外せません。さらに、ハードウェアの基盤を支える「銅」の覇者、JX金属<5016>(プリント基板用圧延銅箔シェア8割)や、極薄電解銅箔で世界トップの三井金属<5706>も、データセンター増設の恩恵を直接受ける銘柄として期待大です。<サイバーセキュリティ関連>デジタルの守護神、サイバー対策は国策中の国策です。 純国産の技術に期待されるFFRIセキュリティ<3692>、教育に強いグローバルセキュリティエキスパート<4417>、そしてAIを活用した「攻撃遮断くん」が好調なサイバーセキュリティクラウド<4493>、重要インフラ向けコンサルを手掛けるサイバートラスト<4498>を注目株としてピックアップします。新たな材料発表や政府関連のニュースフローにも期待ですね。<防衛・宇宙関連>宇宙開発事業は、中国・台湾問題で懸念される地政学リスクへの対応という意味でも注目されます。 三菱重工業<7011>を筆頭に、川崎重工業<7012>、航空部品のIHI<7013>、レーダーや防衛装備に強い三菱電機<6503>、日立製作所<6501>といった大企業は、防衛予算拡大の追い風を一身に受けます。さらに小型であれば自衛艦向け情報表示装置の日本アビオニクス<6946>もニッチながら強力な存在感。11月に当コラムでご紹介した放電精密加工研究所<6469>は、今週に至って株価は1.6倍に至ってます。<造船・エンジン関連>そして最後は海洋国家・日本の復活を支える伝統技術です。 造船準大手の名村造船所<7014>に加え、次世代燃料エンジンに取り組む三井E&S<7003>、アンモニア・水素エンジン開発のダイハツインフィニアース<6023>やジャパンエンジンコーポレーション<6016>。さらに船舶用レーダーで世界的な古野電気<6814>も、海洋分野の成長には欠かせないプレーヤーでっす♪はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』 <HM> 2026/01/17 17:00 みんかぶニュース 市況・概況 TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧  開始日   終了日  コード        銘柄名        買付価格   備考 26/01/09  26/03/04 <7450> サンデー              1,280円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <2972> サンケイリアルエステート投資法人 125,000円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <4530> 久光製薬              6,082円 上場廃止予定 25/12/23  26/02/16 <7923> トーイン              1,187円 上場廃止予定 25/12/26  26/02/16 <3541> 農業総合研究所            767円 上場廃止予定 26/01/15  26/02/12 <6201> 豊田自動織機           18,800円 上場廃止予定 25/12/19  26/02/09 <6734> ニューテック            2,650円 上場廃止予定 25/12/22  26/02/09 <6901> 澤藤電機              1,303円 上場廃止予定 26/01/13  26/02/09 <250A> シマダヤ              1,579円    - 25/12/18  26/02/05 <3593> ホギメディカル           6,700円 上場廃止予定 25/12/12  26/02/04 <4384> ラクスル              1,710円 上場廃止予定 25/12/16  26/02/03 <3902> メディカル・データ・ビジョン    1,693円 上場廃止予定 25/09/26  26/01/29 <4917> マンダム              2,520円 上場廃止予定 25/12/10  26/01/28 <4347> ブロードメディア          2,200円    - 25/07/28  26/01/26 <7250> 太平洋工業             3,036円 上場廃止予定 25/11/07  26/01/22 <9287> ジャパン・インフラファンド投資  67,000円 上場廃止予定 25/11/13  26/01/20 <5596> アウトルックコンサルティング    1,800円 上場廃止予定 25/12/02  26/01/20 <7092> Fast Fitness      2,315円 上場廃止予定 25/12/01  26/01/19 <7739> キヤノン電子            3,650円 上場廃止予定 25/12/15  26/01/19 <1766> 東建コーポレーション       12,627円    - ※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。 株探ニュース 2026/01/17 16:00 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:衆院解散やIMF経済見通しを受けた海外投資家の一段の資金流入にも期待 *13:49JST 国内株式市場見通し:衆院解散やIMF経済見通しを受けた海外投資家の一段の資金流入にも期待 ■衆院解散織り込み、高市政策期待があらためて高まる形に今週の日経平均は先週末比1996.28円高(+3.8%)の53936.17円で取引を終了した。高市首相が衆院解散の検討に入ったと報じられて総選挙の実施を織り込みに行く動きが強まり、高市政権の政策期待があらためて高まる展開になった。週初から、25年11月4日の取引時間中高値を上回る水準でのスタートとなり、その後も上値を伸ばす動きとなっている。週前半にかけては、為替相場の円安進行も支援材料となり、14日には上値を54487.32円まで伸ばした。週後半にかけては、短期的な過熱警戒感が強まる中、米国のイラン攻撃観測など地政学リスクの高まりもあって伸び悩む動きになったが、下値の堅さは確認される状況となっている。注目された台湾TSMCの決算、並びに設備投資計画が市場予想を上回ったことなども下支え材料につながったとみられる。1月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を1兆2247億円買い越した一方、先物は2319億円売り越し、合計9929億円の買い越しとなった。2週ぶりの買い越しとなっている。個人投資家は現物を5428億円売り越し、2週ぶりの売り越しとなった。■日銀金融政策決定会合や衆院解散が注目イベント今週末の米国株式市場は反落。ダウ平均は前日比83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは同14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比340円安の53720円。半導体関連株の上昇が継続したものの、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したと伝わり、早期の利下げ期待後退から伸び悩む展開となっている。来週は日銀金融政策決定会合、並びに衆院解散が注目イベントとなる。日銀会合においては、政策金利の据え置きはほぼ確実視されており、植田総裁の会見や展望レポートなどが注目材料。総裁会見ではタカ派姿勢が強まるかが焦点となりそうだが、中立金利の更新値公開などにはハードルも高いと考えられ、サプライズの乏しいものとなる可能性が高い。展望レポートも、経済見通しは幾分引き上げられる可能性があるものの、27年度など中期のインフレ見通しは据え置かれよう。利上げ回数見通しの引き上げが想定されるような会見内容とならない限り、決定会合や総裁会見の通過後に為替市場では一段の円安が進行する公算。その後の為替介入の有無が注目されてきそうだ。高市首相は19日に記者会見を予定、国民に解散についての考えを説明するとみられ、早期解散に対する否定的な声の沈静化につながる可能性があろう。23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散は既定路線となり、今週の株式市場でこうした方向性は十分に織り込みが進んでいるとはいえ、解散決定後は様々なメディアにおいて各党の政策論争が活発化するため、一段の政策期待が高まることにつながる見通し。なお、選挙期間に向けて中国の対日圧力が高まる余地などには警戒もしたい。■IMFの世界経済見通しなども期待材料に米国市場は底堅い動きを続けているが、FANG+などここまでの株高をけん引してきた巨大テクノロジー企業の株価は全般小休止する状況となっている。現在本格化しつつある10-12月期の決算発表を受けて、見直しの動きが再度強まっていくのかが注目されることになる。この観点で言うと、来週はネットフリックスの決算などが関心を集めそうだ。米国企業決算では他にもインテルなどの発表が予定されているが、半導体関連に関してはTSMCの決算内容などからも、総じてポジティブな見方につながっていくものと考えたい。なお、再度の政府機関閉鎖の可能性も残される状況下、米国の予算審議の行方などにも関心が向かおう。国内では10-12月期の決算発表は翌週から本格化するが、輸出企業を中心に、円安進行に伴う業績上振れへの期待感などは高まりやすいといえよう。ほか、海外投資家のグローバル投資動向に影響を及ぼすとされるIMFの世界経済見通しが公表される。日本の成長率見通し引き上げが予想される中、その後の海外投資家の資金流入に対する期待が盛り上がりそうだ。■日銀会合や衆院解散が注目イベントに来週、国内では、19日に11月機械受注、11月第3次産業活動指数、22日に12月貿易統計、23日に12月消費者物価指数、1月S&Pグローバル製造業PMI、12月全国百貨店売上高などが公表される。22-23日には日銀金融政策決定会合が開催され、23日には植田総裁の会見、展望レポートの公表などが予定されている。なお、23日には通常国会が召集され、衆院の解散が想定されている。海外では、19日に中・10-12月期GDP、12月小売売上高、12月鉱工業生産、12月都市部固定資産投資、IMF世界経済見通し、20日に独・1月ZEW景況感指数、21日に英:12月消費者物価指数、米・12月中古住宅販売成約指数、22日に米・7-9月期GDP(確報値)、10・11月個人所得・個人支出・デフレーター、新規失業保険申請件数、23日に欧・1月ユーロ圏製造業・サービス業PMI、米・1月S&Pグローバル製造業・サービス業PMIなどが発表予定。なお、19日はキング牧師生誕記念日のため米国市場は休場となる。 <FA> 2026/01/17 13:49 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:出遅れ感強く押し目買い意欲は強い *13:48JST 新興市場見通し:出遅れ感強く押し目買い意欲は強い ■個人投資家主体の資金が中小型株へ向かう形に今週の新興市場は上昇。同時期の騰落率は、日経平均は+3.84%、グロース市場指数は+3.42%、グロース市場250指数は+3.77%。衆院の解散観測報道を受け、日経平均株価は14日に5万4487円まで急伸した。その後は利益確定の売りが優勢となったが、個人投資家主体のアクティブな資金は中小型株に向かう形になった。時価総額が大きい銘柄で構成されているグロース市場コア指数は、週間ベースで+3.70%だった。時価総額上位銘柄では、アストロスケールホールディングス<186A>の週間上昇率が20%を超えた。高市首相が掲げる政策の実現期待から、宇宙関連として買われた。また、日本とイタリア両政府が宇宙開発の技術協力を進めるため協議の枠組みを新設すると報じられたことも材料視された。サンバイオ<4592>は同14%超、GENDA<9166>は同12%超の上昇だった。一方、MTG<7806>の下落率は7%を超えた。その他、VALUENEX<4422>が週間で74%超の上昇。1月7日に1株を3株とする株式分割を発表し、ストップ高を交えての上昇が続いた。アミタホールディングス<2195>は同56%超の上昇。希少金属の再資源化を行っており、レアアース関連への物色が波及したようだ。PostPrime<198A>はサイブリッジとの資本業務提携を好感して同52%超の上昇。一方で、Delta-Fly Pharma<4598>の下落率は43%を超えた。今週IPOはなかったが、直近IPO銘柄では全般不安定な値動きが目立つ中で、昨年12月19日に上場したパワーエックス<485A>がリバウンドをみせてきた。アキュメンによる同社株の保有比率が12.28%となり、新たに5%を超えたことが好感された。■政策に関連する銘柄への物色意欲が強くなりそう来週の新興市場は、19日に高市首相が衆院の解散について国民に説明することから、改めて高市政権の積極財政が実現しやすくなるとの期待から政策に関連する銘柄への物色意欲が強くなりそうだ。グロース250指数は2週連続で3%を超える上昇となり、昨年10月下旬以来の水準を回復したが、昨年8月高値からは8%超下回っているため出遅れ感は強いだろう。利益確定の売りも入りやすいだろうが、政策期待が高まる中、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。強い上昇が目立つレアアース関連についてはバブル感を指摘する声も聞かれるが、安全保障の観点からブルーイノベーション<5597>などドローン関連の一角は引き続き注目されそうだ。また、日本とイタリア両政府が宇宙開発の技術協力を進めるため協議の枠組み「宇宙協議」を新設する。先週の上昇率が20%超えたアストロスケールホールディングスのほか、Synspective<290A>、アクセルスペースホールディングス<402A>、QPSホールディングス<464A>、ispace<9348>、INCLUSIVE Holdings<7078>といった宇宙ビジネスに関連した銘柄への物色意欲は強そうだ。そのほか、来週は19日にGRCS<9250>、21日に令和アカウンティング・ホールディングス<296A>の決算発表が予定されている。来週IPOは予定されていない。1月はIPOの空白期間であり、2026年最初のIPOは、2月13日に東証スタンダード市場への上場を予定しているTOブックス<500A>となる。 <FA> 2026/01/17 13:48 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:本格化する決算発表に関心も長期金利の上昇などは警戒視 *13:44JST 米国株式市場見通し:本格化する決算発表に関心も長期金利の上昇などは警戒視 トランプ大統領が次期FRB議長にハセット氏を指名しない可能性を示唆、候補者のなかでは最も積極的に利下げを進めるとみられていただけに早期の利下げ期待が後退する状況に。10年債利回りは4.2%台にまで上昇、昨年9月以来の高水準となってきている。相互関税に対する最高裁の合憲判断も先送りされているが、一段の長期金利上昇につながるリスク要因といえよう。ハイテク株の上値追いを抑制させていく可能性が残る。また、26年度予算成立に向けては依然として調整が困難とみられる項目も残っており、再度の政府機関閉鎖の可能性なども金融市場の不透明要因と言える。米国株式市場は底堅い動きを続けているが、FANG+などここまでの株高をけん引してきた巨大テクノロジー企業の株価は全般小休止する状況となっている。現在本格化しつつある10-12月期の決算発表を受けて、見直しの動きが再度強まっていくのかが今後の注目材料となってこよう。この観点で言うと、来週はネットフリックスの決算などが関心を集めそうだ。ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収の行方なども不透明感につながり、12月以降株価の下落ピッチは速まっている。高バリュエーションが許容されるような決算内容となるか注目へ。一方、半導体関連株に関しては、TSMCの決算内容などからも、総じてポジティブな見方につながっていくものと考えたい。来週はインテルの決算発表が予定されている。なお、米国では個人消費支出(PCE)デフレーターなどのインフレ指標も発表されるが、翌週に控える連邦公開市場委員会(FOMC)には影響を与えないとみられ、注目度はやや乏しくなりそうだ。経済指標は、21日に12月中古住宅販売成約指数、22日に7-9月期GDP(確報値)、10・11月個人所得・個人支出・デフレーター、新規失業保険申請件数、23日に1月S&Pグローバル製造業・サービス業PMIなどが発表予定。なお、19日はキング牧師生誕記念日のため休場となる。決算発表は、20日にDRホートン、スリーエム、ユナイテッド・エアラインズ、USバンコープ、ネットフリックス、21日にハリバートン、J&J、キンダー・モルガン、TEコネクティビティ、トラベラーズ、チャールズ・シュワブ、22日にフリーポートマクモラン、ゼネラル・エレクトリック、インテル、インテューイティブ・サージカル、アルコア、P&G、23日にシュルンベルジェなどが予定されている。 <FA> 2026/01/17 13:44 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英追加利下げ観測後退で円買い抑制も *13:41JST 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英追加利下げ観測後退で円買い抑制も ■伸び悩み、日英金利差を意識したポンド買いは縮小今週のポンド・円は伸び悩み。一時214円台前半までポンド高円安が進行したが、英国経済の先行きが再度不安視されたことで日英金利差を意識したポンド買い・円売りは縮小した。日本政府による為替介入(円買い介入)への警戒感が高まったこともポンド買い・円売りを抑制する一因となった。取引レンジ:211円39銭-214円30銭。■下げ渋りか、英追加利下げ観測後退で円買い抑制も来週のポンド・円は下げ渋りか。1月21日発表の消費者物価指数(CPI)が焦点。市場予想を上回った場合、ポンド売りは一服するとみられる。一方、日本の総選挙に向け、積極財政を想定して円売りが強まる可能性は残されている。ただ、日本政府による為替介入への警戒感も強く、過度な円売りは抑えられる見通し。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・21日:12月消費者物価指数(11月:前年比+3.2%)・23日:1月製造業PMI(12月:50.6)・23日:1月サービス業PMI(12月:51.4)予想レンジ:210円50銭-213円00銭 <FA> 2026/01/17 13:41 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:底堅い動きか、12月失業率が手掛かり材料に *13:39JST 豪ドル週間見通し:底堅い動きか、12月失業率が手掛かり材料に ■やや強含み、日豪金利差を意識した豪ドル買いも今週の豪ドル・円はやや強含み。日本の財政悪化に対する懸念は消えていないこと、日本銀行は今月開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決める可能性が高いことから、日豪金利差を意識した豪ドル買い・円売りがやや優勢となった。ただ、過度な円安を是正するための円買い介入が実施される可能性が浮上し、対円レートの上げ幅は縮小した。取引レンジ:105円53銭-106円72銭。■底堅い動きか、12月失業率が手掛かり材料に来週の豪ドル・円は底堅い動きを維持する見込み。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は当面据え置きとなる見込み。日本政府による為替介入が実施される可能性が浮上しており、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小したが、12月失業率が市場予想と一致した場合、リスク回避的な豪ドル売り・円買いは抑制される可能性がある。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・22日:12月失業率(11月:4.3%)予想レンジ:104円50銭-107円00銭 <FA> 2026/01/17 13:39 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:底堅い動きか、日欧金利差を意識 *13:36JST ユーロ週間見通し:底堅い動きか、日欧金利差を意識 ■弱含み、米長期金利の高止まりを意識今週のユーロ・ドルは弱含み。米国金利の先安観は消えていないものの、米長期金利の高止まりが続いており、リスク回避的な米ドル売りは縮小した。また、中東情勢の一段の悪化は回避される見込みとなったことやトランプ米大統領はデンマークの自治領であるグリーンランドの領有を諦めていないこともユーロ売り・米ドル買いにつながった。取引レンジ:1.1583ドル-1.1698ドル。■伸び悩みか、米国の景気減速懸念和らぐ来週のユーロ・ドルは伸び悩みか。1月23日に発表される1月製造業、サービス業PMIなどでユーロ圏の景況感が予想通り改善すれば、欧州中央銀行(ECB)の政策金利は長期間据え置きとなることが予想される。一方、米国の景気減速懸念が和らいだことで米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げの思惑は後退しつつあり、ユーロ・ドルの上昇はある程度抑制される展開もあり得る。予想レンジ:1.1450ドル-1.1750ドル■弱含み、日本の為替介入に対する警戒感高まる今週のユーロ・円は弱含み。日本の財政悪化を意識した米ドル買い・円売りが強まり、この影響でユーロ・円は185円台半ばまで上昇したが、過度な円安を是正する目的で日本政府による円買い介入が実施される可能性が浮上し、リスク選好的なユーロ買い・円売りは縮小。欧米関係の悪化を警戒したユーロ売り・米ドル買いが続いていることも影響したようだ。取引レンジ:183円21銭-185円57銭。■底堅い動きか、日欧金利差を意識来週のユーロ・円は底堅い動きとなりそうだ。ユーロ圏経済の悪化を示唆する材料は少ないため、欧州中央銀行(ECB)の政策金利は長期間据え置きとなる見込み。日本の衆院解散・総選挙が注目され、積極財政をにらみ円売りがユーロを押し上げる見通し。ただ、為替介入への警戒感も強く、過度な円売りは抑制されるとみられる。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・23日:1月製造業PMI(12月:48.8)・23日:1月サービス業PMI(12月:52.4)予想レンジ:182円00銭-185円00銭 <FA> 2026/01/17 13:36 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、日本の為替介入を警戒 *13:34JST 為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、日本の為替介入を警戒 【今週の概況】■衆院解散・総選挙を巡る思惑で円売り強まる今週の米ドル・円はやや強含み。1月9日から10日にかけて高市首相は1月23日召集の通常国会の冒頭で衆院を解散するとの観測が浮上し、連休明け13日の東京市場でリスク選好的な米ドル買い・円売りが活発となった。高市首相は14日に自民の鈴木幹事長、日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)と会談し、23日召集の通常国会の冒頭に衆院を解散する意向を伝えたことから、総選挙での与党勝利への期待が高まり、米ドル・円は159円45銭まで一段高となった。日本の財政悪化に対する市場の警戒感は低下していないことも米ドル買い・円売りを促したようだ。ただ、財務省の三村財務官は14日に「行き過ぎた動きに対しては、あらゆる手段を排除せず、適切な対応をとりたいと考えている」と話したことを受けて為替介入に対する警戒感が高まった。16日には片山財務相が、「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取る」、「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」と語っており、この発言を受けて米ドル・円は158円を下回る場面があった。16日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円82銭まで下落後、158円26銭まで反発した。日本の通貨当局による円安是正介入(円買い介入)を警戒した円買いが観測されたが、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の有力候補であるハセット国家経済会議(NEC)委員長は現職にとどまる見通しとなり、連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派に傾斜するとの思惑は後退し、ドルを買い戻す動きが広がった。米ドル・円は158円09銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:157円52銭-159円45銭。【来週の見通し】■ドルは伸び悩みか、日本の為替介入を警戒来週の米ドル・円は伸び悩みか。高い支持率を背景に高市首相は通常国会を召集する1月23日にも衆院を解散する意向を関係者に伝えた。衆院選での勝利は保証されていないが、与党勝利による積極財政への期待は持続しており、米ドル買い・円売りは継続する可能性がある。日本の財政悪化を不安視している海外勢の円売りも予想される。日本銀行は1月22-23日開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決める可能性が高いことも米ドル買い材料となりそうだ。ただ、過度な円安に対して日本政府は懸念を一段と強めており、1ドル=160円近辺で米ドル売り・円買いの為替介入が実施される可能性がある。大規模な介入となる可能性もあるため、1ドル=159円超の水準ではリスク選好的な米ドル買い・円売りは抑制されるとの見方も出ている。なお、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の有力候補であるハセット国家経済会議(NEC)委員長は現職にとどまる見通しとなったが、トランプ米大統領はFRB議長の後任人事で、金融緩和に前向きな候補者を選定する可能性が高い。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策維持の見通しだが、米国金利の先安観は後退していないため、ドルは積極的に買いづらい。【日本銀行金融政策決定会合】(1月22-23日開催)日銀は1月22-23日に金融政策決定会合を開催し、現行の金融政策維持を決定する見通し。次の利上げは6月以降とみられ、早期の追加利上げに消極姿勢なら円売りが強まりそうだ。【米・1月製造業・サービス業PMI】(23日発表予定)1月23日発表の1月PMI(製造業とサービス業)で足元の景況感が注目される。前回実績を上回る内容なら、利下げ観測後退でドル買い要因に。予想レンジ:156円00銭-160円00銭 <FA> 2026/01/17 13:34 注目トピックス 経済総合 国内外の注目経済指標:日銀政策金利は据え置きとなる見込み *13:31JST 国内外の注目経済指標:日銀政策金利は据え置きとなる見込み 1月19日-1月23日発表予定の経済指標予想については以下の通り。■19日(月)午前11時発表予定○(中国)10-12月期国内総生産(GDP)-予想:前年比+4.5%参考となる前期実績は前年同期比+4.8%。不動産不況などで内需が弱含みとなっており、成長率は鈍化した。この状況は10-12月期も変わっていないとみられ、成長率は7-9月期の実績を下回る可能性が高い。■22日(木)午後10時30分発表予定○(米)7-9月期国内総生産改定値-予想:前期比年率+4.3%参考となる速報値は前期比年率+4.3%。個人消費の伸びや防衛費の大幅な増加が成長率を高める要因となった。改定値については下方修正される項目は少ないとみられており、速報値と同水準となる可能性がある。■22日(木)午後10時30分発表予定○(米)11月コアPCE価格指数-予想:前年比+2.8%インフレ緩和のペースは鈍化しており、サービス価格の高止まりが続いているため、2%台後半の上昇率がしばらく続くとみられる。インフレ持続によって個人消費支出は引き続き抑制される可能性が高いとみられる。■23日(金)決定会合の終了予定時刻は未定○(日)日本銀行金融政策決定会合-予想は政策金利の現状維持為替相場の円安進行によってインフレ緩和の思惑は後退しているが、12月に行った追加利上げの効果を測定する必要があるため、今回の会合では政策金利の現状維持が決定される見込み。○その他の主な経済指標の発表予定・19日(月):(加)12月消費者物価指数・20日(火):(英)12月失業率・21日(水):(英)12月消費者物価指数・22日(木):(豪)12月失業率・23日(金):(日)12月全国消費者物価指数、(欧)1月ユーロ圏製造業PMI、(米)1月製造業PMI <FA> 2026/01/17 13:31 みんかぶニュース 市況・概況 来週の【重要イベント】米個人所得、全国消費者物価、日銀金融政策決定会合 (1月19日~25日) ――――――――――――――――――― 1月19日 (月) ―― ◆国内経済  ★11月機械受注 (8:50)  ・11月鉱工業生産[確報値] (13:30)  ・11月設備稼働率 (13:30)  ・11月第3次産業活動指数 (13:30) ◆国際経済etc  ★米国市場休場 (マーティン・ルーサー・キング牧師生誕祭)  ・中国12月70都市新築住宅販売価格 (10:30)  ★中国10-12月期GDP (11:00)  ★中国12月小売売上高 (11:00)  ★中国12月鉱工業生産 (11:00)  ・中国1-12月固定資産投資 (11:00)  ・中国1-12月不動産開発投資 (11:00)  ・ユーロ圏12月消費者物価指数[確報値] (19:00)  ★IMF世界経済見通し  ・世界経済フォーラム年次総会 (ダボス会議) (スイス・ダボス、~23日)  ・ユーロ・グループ (非公式ユーロ圏財務相会合) ――――――――――――――――――― 1月20日 (火) ―― ◆国内経済  ・12月主要コンビニエンスストア売上高 (14:00)  ・柏崎刈羽原発6号機が再稼働  ・20年国債入札 ◆国際経済etc  ★中国1月最優遇貸出金利 (10:00)  ・英国12月失業率 (16:00)  ・ドイツ12月生産者物価指数 (16:00)  ・ユーロ圏11月経常収支 (18:00)  ・ドイツ1月ZEW景況感指数 (19:00)  ・ユーロ圏1月ZEW景況感指数 (19:00)  ・ユーロ圏11月建設業生産高 (19:00)  ・EU経済・財務相 (ECOFIN) 理事会  ・トランプ米大統領就任から1年 【海外決算】 [米]ネットフリックス、スリーエム、USバンコープ、DRホートン、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス ◆新規上場、市場変更 など  〇富士石油 <5017> [東証P]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月21日 (水) ―― ◆国内経済  ・12月食品スーパー売上高 (13:00)  ・12月訪日外客数 (16:15)  ・オートモーティブ ワールド2026 (東京ビッグサイト、~23日) ◆国際経済etc  ・英国12月消費者物価指数 (16:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ・米国12月住宅建築許可件数 (22:30)  ・トランプ米大統領が世界経済フォーラム年次会合 (ダボス会議) で演説 (22:30)  ★米国12月コンファレンスボード景気先行指数 (22日0:00)  ・米国9月建設支出 (22日0:00)  ・米国10月建設支出 (22日0:00)  ・米国12月中古住宅販売成約指数 (22日0:00)  ・インドネシア中銀が政策金利を発表  ・米国20年国債入札 【海外決算】 [米]ジョンソン・エンド・ジョンソン、チャールズシュワブ、トラベラーズ ◆新規上場、市場変更 など  〇クロス・マーケティンググループ <3675> :東証P→東証S ――――――――――――――――――― 1月22日 (木) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合 (1日目)  ・12月貿易収支 (8:50)  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・12月全国スーパー売上高 (14:00)  ・山口県知事選告示 (2月8日投開票)  ・長崎県知事選告示 (2月8日投開票) ◆国際経済etc  ・米国7-9月期GDP[確報値] (22:30)  ★米国10月個人所得 (22:30)  ★米国11月個人所得 (22:30)  ★米国10月個人消費支出 (22:30)  ★米国11月個人消費支出 (22:30)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ・ユーロ圏1月消費者信頼感 (23日0:00)  ・米国週間石油在庫統計 (23日2:00)  ・マレーシア中銀が政策金利を発表  ・トルコ中銀が政策金利を発表  ・ノルウェー中銀が政策金利を発表  ・米アカデミー賞のノミネート作品発表 【海外決算】 [米]プロクター・アンド・ギャンブル、GEエアロスペース、インテル、アボット・ラボラトリーズ、インテュイティブ・サージカル、キャピタル・ワン・ファイナンシャル ――――――――――――――――――― 1月23日 (金) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合、終了後に政策金利を発表  ★12月全国消費者物価指数 (8:30)  ・12月全国百貨店売上高 (14:30)  ★植田和男日銀総裁が記者会見 (15:30)  ★通常国会召集、衆議院解散の見込み  ・経済・物価情勢の展望 (展望レポート) ◆国際経済etc  ・ドイツ1月製造業PMI (17:30)  ・ドイツ1月サービス業PMI (17:30)  ・ユーロ圏1月製造業PMI (18:00)  ・ユーロ圏1月サービス業PMI (18:00)  ・米国1月製造業PMI (23:45)  ・米国1月サービス業PMI (23:45)  ・米国1月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値] (24日0:00) ――――――――――――――――――― 1月24日 (土) ―― 特になし ――――――――――――――――――― 1月25日 (日) ―― ◆国内経済etc  ・福井県知事選投開票  ・上野動物園の双子パンダの最終観覧日 ◆国際経済etc  ・ミャンマー総選挙第3回投票  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/01/17 11:30 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【AIトレンドの押し目の合間】業績期待&割安株で堅実な構成【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【AIトレンドの押し目の合間】業績期待&割安株で堅実な構成【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月11日12時に執筆株式市場を眺めておりますと、AIという言葉に対する熱量が少しずつ変わってきたようにも感じますな。昨年までのようにAIと名が付けば何でも買われる。そんな空気は一服した印象です。ただし、AIは国の最重要投資分野である事には間違いありません。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。さて、AIバブル懸念の背景には、米国を中心としたハイテク株の過熱感がありますな。エヌビディアを筆頭に期待が期待を呼ぶ構図が続いてきましたが、業績のハードルが上がるにつれ「AI市場は本当にそこまで成長するのか」という冷静な目線も増えてきました。米国経済の見通しが不透明な点もAIバブルへの懸念を招いているかもしれません。一方で日本国内に目を向けると、流れは必ずしも悪くありません。高市政権が掲げる成長戦略の中で、AI分野への投資は明確な柱の一つとなっております。AIに限らず日米市場が全体的に株高という事もありますし、これから解散総選挙が実施されるとすれば、また一段と株高になりそうです。ここで重要なのは「AIバブルが弾ける=AI関連が終わる」ではないという点でしょう。バブルと呼ばれるものの全ては、いずれは勢いが鈍化しますからねぇ。AIがインフラだとすれば、整備が完了すれば成長率が落ち着いていきます。しかし、フィジカルAIのように、AIを応用して誕生する分野が新たに市場を沸かせる事もあるはずです。国策との絡みであれば、高市政権は移民を制限しながら製造業や物流、医療分野等とAIを組み合わせて労働力不足を解消していくのではないでしょうか。やはりAIも半導体も驚愕するスピードで技術力が伸びていますからねぇ。いずれにせよ、業績期待のある割安銘柄を見定めて、投資判断をしていくという点はいつでも変わりませんよ。まずはオフィス家具大手のオカムラ<7994>です。同社はロボットやマテハンの導入に積極的で倉庫内作業の省人化に取り組んでいるようですな。また、アマゾンとの関係もある遠州トラック<9057>も物流関連として高市政権の政策から物色される可能性があると見ております。26年3月期に最高益を更新する見通しの南総通運<9034>は、長期で上昇トレンドを形成しておりますな。同じく最高益を更新する見通しの丸全昭和運輸<9068>も業績好調で、高値圏のチャートを維持できるか注視です。ゲーム機メーカーの任天堂<7974>は、半導体不足への懸念から調整が続いていますが、反発のタイミングを見極めたいですねぇ。いわゆるスウィッチ2への期待は継続と考えます。また、業績が復調している三井化学<4183>は半導体関連の需要が拡大するか監視中。株式分割で個人投資家でも手を出しやすい株価になりましたな。鮮やかな上昇トレンドのダイダン<1980>は総合設備を手掛けている事からデータセンター関連として思惑があります。NTT向け通信設備を手掛けるミライト・ワン<1417>も似たような上昇トレンドを長期で形成しており、やはりデータセンター関連は底堅いですな。半導体関連として以前からチェックしていました芝浦メカトロニクス<6590>はついに株価2万3,000円の大台に乗りました。半導体製造装置メーカーとして樹脂封止装置が世界トップシェアのTOWA<6315>も技術力に定評があり、思惑から短期資金が流入したようです。最後は業績期待の個別銘柄から日鉄鉱業<1515>をチェックです。国際的な銅価格の上昇によって思惑買いが流入している模様。また女性専用のフィットネススタジオを運営するLOIVE<352A>も業績好調で長い下落基調から底を打って反発を確認しました。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/01/17 10:00 NY市場・クローズ 16日の米国株式市場は反落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49359.33;-83.11Nasdaq;23515.39;-14.63CME225;53720;-320(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は反落。ダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了した。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比340円安の53720円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.20円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、三菱商事<8058>などが下落した。 <FA> 2026/01/17 09:15 海外市場動向 米国株式市場は反落、次期FRB議長指名睨む *09:12JST 米国株式市場は反落、次期FRB議長指名睨む 「シカゴ日経平均先物(CME)」(16日)JAN16O 54210(ドル建て)H 54280L 53700C 53830 大証比-230(イブニング比+110)Vol 2341JAN16O 54060(円建て)H 54170L 53585C 53720 大証比-340(イブニング比+0)Vol 17437「米国預託証券概況(ADR)」(16日)ADR市場では、対東証比較(ドル158.20円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、三菱商事<8058>などが下落した。コード       銘柄名           終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N)   トヨタ自動車      231.42 -0.91       3661      -98306 (MUFG.N)  三菱UFJFG     18.90  0.26       2990       08035 (TOELY)  東京エレク       133.52 -3.48       42246      966758 (SONY.N)  ソニー           24.07 -0.05       3808     -449432 (NTTYY)  NTT           24.87 -0.19        157     -0.18058 (MTSUY)  三菱商事         25.75 -0.20       4074      196501 (HTHIY)  日立製作所        32.80 -0.69       5189     -159983 (FRCOY)  ファーストリテ     39.44 -0.82       62394     -2569984 (SFTBY)  ソフトバンクG     12.55 -0.16       3971     -394063 (SHECY)  信越化学工業       17.91  0.16       5667     -238001 (ITOCY)  伊藤忠商事        13.31  0.21       1053    -10638316 (SMFG.N)  三井住友FG       21.31 -0.05       5619      -78031 (MITSY)  三井物産         651.27  3.57       5152      -46098 (RCRUY)  リクルートHD     12.00  0.00       9492     3014568 (DSNKY)  第一三共         20.92 -0.63       3310       19433 (KDDIY)  KDDI         16.65 -0.09       2634     -147974 (NTDOY)  任天堂           16.61  0.26       10511      -98766 (TKOMY)  東京海上HD       38.13  0.25       6032      -37267 (HMC.N)  本田技研工業       30.85 -0.25       1627     -8.52914 (JAPAY)  日本たばこ産業     18.28 -0.03       5784     -166902 (DNZOY)  デンソー         14.30  0.11       2262    -14.54519 (CHGCY)  中外製薬         25.92 -0.90       8201     -514661 (OLCLY)  オリエンランド     17.78 -0.21       2813     -8.58411 (MFG.N)  みずほFG         8.59  0.10       6795     -546367 (DKILY)  ダイキン工業       12.57  0.12       19886     -1394502 (TAK.N)  武田薬品工業       16.16 -0.17       5113      407741 (HOCPY)  HOYA         159.78 -2.03       25277     -486503 (MIELY)  三菱電機         63.94 -0.69       5058     -426981 (MRAAY)  村田製作所        10.70  0.07       3385     -297751 (CAJPY)  キヤノン         29.89 -0.37       4729      -46273 (SMCAY)  SMC           20.97  0.64       66349     -317182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行       16.00  0.16       2531     -196146 (DSCSY)  ディスコ         38.00  0.10       60116     -4843382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD   13.85 -0.25       2191      -98053 (SSUMY)  住友商事         39.72  0.37       6284      -46702 (FJTSY)  富士通           28.67 -0.36       4536     -366201 (TYIDY)  豊田自動織機      128.95 17.35       20400     9505108 (BRDCY)  ブリヂストン       11.15  0.20       3528     -106178 (JPPHY)  日本郵政         10.75  0.00       1701   -172.58002 (MARUY)  丸紅           327.43  5.04       5180     -196723 (RNECY)  ルネサス          7.32 -0.05       2316     -126954 (FANUY)  ファナック        20.98 -0.25       6638      -68725 (MSADY)  MS&ADインシHD 25.47  0.51       4029     -288801 (MTSFY)  三井不動産        35.30 -0.20       1861      -66301 (KMTUY)  小松製作所        35.80  1.24       5664     -124901 (FUJIY)  富士フイルム       10.77  0.01       3408     -336594 (NJDCY)  日本電産          3.36  0.07       2126     -276857 (ATEYY)  アドバンテスト     143.50 -1.00       22702     -984543 (TRUMY)  テルモ           13.83 -0.23       2188     -148591 (IX.N)   オリックス        30.70  0.18       4857      13                          (時価総額上位50位、1ドル158.2円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(16日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6201 (TYIDY)  豊田自動織機      128.95       20400     950  4.885020 (JXHLY)  ENEOS        16.25       1285     54.5  4.439107 (KAIKY)  川崎汽船         14.44       2284      82  3.726098 (RCRUY)  リクルートHD     12.00       9492     301  3.272801 (KIKOY)  キッコーマン       18.00       1424      35  2.52「ADR下落率上位5銘柄」(16日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY)  日本郵政         10.75       1701   -172.5 -9.216752 (PCRHY)  パナソニック       13.67       2163    -77.5 -3.468830 (SURYY)  住友不動産        13.00       4113     -135 -3.187201 (NSANY)  日産自動車         5.32        421     -6.2 -1.45「米国株式市場概況」(16日)NYDOW終値:49359.33 前日比:-83.11始値:49466.70 高値:49616.70 安値:49246.24年初来高値:49590.20 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23515.39 前日比:-14.63始値:23639.69 高値:23664.26 安値:23446.81年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6940.01 前日比:-4.46始値:6960.54 高値:6967.30 安値:6925.09年初来高値:6977.27 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.837% 米10年国債 4.225%米国株式市場は反落。ダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了した。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落。メモリー半導体、マイクロン・テクノロジー(MU)は同社取締役による株式購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。電力会社のGEベルノバ(GEV)はトランプ政権が中間選挙に向け国民の電気料金を引き上げることなく、人工知能(AI)分野での国際的優位確保に必要なデータセンターの電力確保のため、国内最大の電力網運営会社PJMインターコネクションに対し、緊急の電力入札実施を指示する方針との報道で、上昇。一方で、現在工場を運営しているビストラ・コープ(VST)やコンステレーション・エナジー(CEG)はそれぞれ下落した。電気通信会社のASTスペースモバイル(ASTS)はミサイル防衛局「拡張可能国土革新企業多層防衛(SHIELD)」契約企業に選定され、大幅高。ベッセント財務長官はインタビューで、次期FRB議長を巡る決定はダボス会議前後になるとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC) <FA> 2026/01/17 09:12 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値上がり率】 (1月16日)  ●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】   ※1月16日終値の1月9日終値に対する上昇率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,321銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  上昇率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <7771> 日本精密   東証S   131   310  2. <7746> 岡本硝子   東証S   126   950  『江戸っ子1号』が南鳥島沖のレアアース泥採泥試験に採用 3. <5707> 東邦鉛    東証P   107  2187  レアメタル関連 4. <4082> 稀元素    東証P   81.5  3140  中国のレアアース輸出規制で再脚光浴び踏み上げ相場の気配 5. <4422> VNX    東証G   74.1  1320  1対3の株式分割を発表 6. <2195> アミタHD  東証G   56.2   489  7. <3856> Aバランス  東証S   54.2   603  26年3月期業績予想を上方修正 8. <198A> ポスプラ   東証G   52.5   270  9. <9270> バリュエンス 東証G   48.4  1942  今8月期収益及び配当予想の大幅増額を好感 10. <6330> 東洋エンジ  東証P   43.6  6700  レアアース関連として関心が続く 11. <3168> MERF   東証S   42.3   969  銅市況高騰で9~11月期営業利益が通期予想にほぼ到達 12. <6166> 中村超硬   東証G   42.0   389  半導体製造装置関連 13. <6081> アライドアキ 東証G   41.5   293  最高暗号資産責任者を新設・任命 14. <3896> 阿波製紙   東証S   39.1   473  15. <7794> EDP    東証G   38.6   593  16. <9227> マイクロ波  東証G   38.4  1204  NHKの国際ビジネス情報番組で紹介予定 17. <7777> 3DM    東証G   36.4   480  ピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究開始 18. <1844> 大盛工業   東証S   35.8   706  下水道関連が高市政権下での国土強靱化に向けた思惑再燃 19. <8746> unbank 東証S   35.0   505  仮想通貨関連 20. <7711> 助川電気   東証S   34.3  8700  衆院解散検討報道で高市トレードが再燃 21. <5698> エンビプロ  東証S   32.6   895  レアアース関連 22. <1434> JESCO  東証S   31.9  1900  9~11月期最終利益3.7倍で評価 23. <6613> QDレーザ  東証G   31.4   465  半導体関連 24. <5243> ノート    東証G   29.8  2531  26年11月期の営業利益予想は2.7倍、前期は会社計画上回る 25. <7271> 安永     東証S   28.0  1306  半導体製造装置関連 26. <4588> オンコリス  東証G   27.9  1943  27. <5287> イトヨーギョ 東証S   26.1  1357  下水道関連が高市政権下での国土強靱化に向けた思惑再燃 28. <6167> 冨士ダイス  東証P   25.9  1194  新合金『サステロイ STN30』を改めて材料視 29. <265A> Hmcomm 東証G   25.6  1250  下水道インフラ関連株人気化で資金流入 30. <6323> ローツェ   東証P   25.4  3178  9~11月期経常42%増益を評価 31. <339A> プログレス  東証G   24.7  1527  第3四半期2ケタ増収増益と初配当発表を好感 32. <257A> SMT厳選投 東証E   23.8  3470  33. <4055> T&S・G  東証G   23.5  1970  半導体関連 34. <3236> プロパスト  東証S   23.2   388  6~11月期営業3割増益で通期予想を大幅に超過 35. <338A> ゼンムテック 東証G   22.9  6650  サイバーセキュリティ関連 36. <5724> アサカ理研  東証S   22.6  4365  中国の対日輸出規制を巡る思惑でレアアース関連株に資金流入 37. <6634> ネクスG   東証S   21.8   145  人工知能関連 38. <6254> 野村マイクロ 東証P   21.8  3685  半導体製造装置関連 39. <6407> CKD    東証P   21.8  4080  半導体製造装置関連 40. <6266> タツモ    東証P   21.8  2646  半導体製造装置関連 41. <6315> TOWA   東証P   21.4  3050  圧倒的競争力の封止装置でHBM向け商機獲得へ 42. <6182> メタリアル  東証G   21.3   580  AIによる再成長で株価は一段高へ 43. <3692> FFRI   東証G   21.3  9810  サイバーセキュリティ関連 44. <186A> アストロHD 東証G   20.8   929  日伊が宇宙開発で技術協力と報じられる 45. <7776> セルシード  東証G   20.5   341  クオリプスと細胞培養器材に関する契約締結 46. <6920> レーザーテク 東証P   20.4  36590  半導体製造装置関連 47. <6629> Tホライゾン 東証S   20.4  1265  自動運転車関連 48. <6993> 大黒屋    東証S   20.2   143  防衛関連 49. <5262> 日ヒュム   東証P   20.1  1726  下水道関連 50. <3777> 環境フレンド 東証G   20.0   66  仮想通貨関連 株探ニュース 2026/01/17 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値下がり率】 (1月16日)  ●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】   ※1月16日終値の1月9日終値に対する下落率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,321銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  下落率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <4598> デルタフライ 東証G  -43.0   257  DFP-10917の臨床第3相試験を中止する旨の報告 2. <9168> ライズCG  東証G  -30.2   595  26年2月期業績予想の下方修正と東証プライム市場への変更申請取り下げを嫌気 3. <7373> アイドマHD 東証G  -29.0  2261  4. <137A> ココリブ   東証G  -26.6   816  26年5月期は一転営業減益の見通し 5. <3562> No.1   東証S  -21.8  1971  9~11月期最終赤字転落を嫌気 6. <7036> EMネットJ 東証G  -21.8   921  常務取締役CFOによる不正な送金行為判明と発表 7. <6085> アーキテクツ 東証G  -18.5   325  住宅取得マインド低下で26年2月期最終損益を赤字へ下方修正 8. <4664> RSC    東証S  -18.3  1065  フィジカルAI関連 9. <414A> オーバラップ 東証G  -18.0  1040  上場関連費用の発生で9~11月期最終益は7%減 10. <276A> ククレブ   東証G  -15.0  2745  9~11月期営業減益 11. <228A> オプロ    東証G  -14.9  2168  12. <4316> ビーマップ  東証G  -14.9   967  フィジカルAI関連 13. <5721> Sサイエンス 東証S  -14.7   203  仮想通貨関連 14. <3349> コスモス薬品 東証P  -14.4  6544  15. <369A> エータイ   東証G  -14.1  3080  16. <3935> エディア   東証S  -13.7   814  17. <2726> パルHD   東証P  -13.5  1720  18. <340A> ジグザグ   東証G  -12.5   384  上期経常は24%減益で着地 19. <3697> SHIFT  東証P  -12.4  836.2  採用費増で9~11月期営業減益 20. <3444> 菊池製作   東証S  -12.3  1005  ドローン関連 21. <446A> ノースサンド 東証G  -12.0  1579  22. <244A> グロースxP 東証G  -12.0  1535  9-11月期(1Q)経常は17%減益で着地 23. <2791> 大黒天    東証P  -12.0  5080  今期利益予想を下方修正 24. <7360> オンデック  東証G  -11.8   815  25. <278A> テラドローン 東証G  -11.2  2663  ドローン関連 26. <6731> ピクセラ   東証S  -10.9   49  27. <6173> アクアライン 東証G  -10.6   210  28. <7064> ハウテレ   東証G  -10.2  1247  29. <325A> テンシャル  東証G  -10.1  4360  第1四半期営業利益は実質37%増も材料出尽くし感強まる 30. <438A> インフ    東証G  -10.0  1477  31. <373A> リップス   東証G  -10.0  1655  32. <5138> リベース   東証G   -9.9   835  33. <1418> インタライフ 東証S   -9.9   630  3-11月期(3Q累計)経常が39%増益で着地・9-11月期は52%減益 34. <4293> セプテニHD 東証S   -9.9   457  人工知能関連 35. <9560> プログリット 東証G   -9.8   907  9-11月期(1Q)経常は1%増益で着地 36. <2901> Wディッシュ 東証S   -9.8   413  37. <205A> ロゴスHD  東証G   -9.6  1659  38. <3089> Tアルファ  東証S   -9.4  1255  半導体製造装置関連 39. <2157> コシダカHD 東証P   -9.3  1138  第1四半期の大幅減益決算をネガティブ視 40. <1469> J4百ベア2 東証E   -9.0  263.7  41. <462A> ファンディノ 東証G   -9.0   965  42. <4491> Cマネージ  東証S   -8.9  3020  43. <2338> クオンタムS 東証S   -8.7   335  3-11月期(3Q累計)最終が赤字拡大で着地・9-11月期も赤字拡大 44. <241A> ROXX   東証G   -8.6   625  人工知能関連 45. <3546> アレンザHD 東証P   -8.5  1164  3-11月期(3Q累計)経常が29%増益で着地・9-11月期は58%減益 46. <6846> 中央製    名証M   -8.4  1345  半導体製造装置関連 47. <4413> ボードルア  東証P   -8.4  2129  サイバーセキュリティ関連 48. <3661> エムアップ  東証P   -8.3   846  49. <4419> フィナHD  東証G   -8.1   913  人工知能関連 50. <1459> 楽天Wベア  東証E   -8.1   203  株探ニュース 2026/01/17 08:30 みんかぶニュース 市況・概況 週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月16日)  ●今週の業種別騰落率ランキング   ※1月16日終値の1月9日終値に対する騰落率    東証33業種        値上がり: 26 業種  値下がり:  7 業種    東証プライム:1598銘柄  値上がり:1274 銘柄  値下がり: 311 銘柄  変わらず他: 13 銘柄   東証33業種   騰落率(%)  【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄 1. 銀行業(0278)     +9.63  三菱UFJ <8306> 、山梨銀 <8360> 、あいちFG <7389> 2. 非鉄金属(0263)    +7.69  東邦鉛 <5707> 、JX金属 <5016> 、三井金属 <5706> 3. 機械(0265)      +7.69  冨士ダイス <6167> 、ローツェ <6323> 、野村マイクロ <6254> 4. 卸売業(0276)     +7.09  双日 <2768> 、岩谷産 <8088> 、丸紅 <8002> 5. 輸送用機器(0267)   +6.70  川重 <7012> 、三菱自 <7211> 、ティラド <7236> 6. ガラス・土石(0261)  +6.39  日ヒュム <5262> 、日東紡 <3110> 、日電硝 <5214> 7. 証券・商品(0279)   +5.64  岡三 <8609> 、JIA <7172> 、SBI <8473> 8. 化学(0257)      +5.58  稀元素 <4082> 、三光合成 <7888> 、レゾナック <4004> 9. 石油・石炭(0259)   +5.23  出光興産 <5019> 、ENEOS <5020> 、コスモHD <5021> 10. 電気機器(0266)    +5.14  レーザーテク <6920> 、イビデン <4062> 、キオクシア <285A> 11. 建設業(0253)     +5.04  東洋エンジ <6330> 、不動テトラ <1813> 、日本国土開発 <1887> 12. 鉄鋼(0262)      +4.48  栗本鉄 <5602> 、大平金 <5541> 、大同特鋼 <5471> 13. 鉱業(0252)      +3.51  日鉄鉱 <1515> 、石油資源 <1662> 、K&Oエナジ <1663> 14. 繊維製品(0255)    +3.36  ユニチカ <3103> 、ニッケ <3201> 、帝人 <3401> 15. 金属製品(0264)    +3.34  川田テク <3443> 、SUMCO <3436> 、三協立山 <5932> 16. 倉庫・運輸(0274)   +2.96  三菱倉 <9301> 、トランシティ <9310> 、安田倉 <9324> 17. ゴム製品(0260)    +2.65  藤コンポ <5121> 、オカモト <5122> 、浜ゴム <5101> 18. 保険業(0280)     +2.38  FPパートナ <7388> 、ライフネット <7157> 、MS&AD <8725> 19. その他製品(0269)   +2.28  フルヤ金属 <7826> 、広済堂HD <7868> 、リンテック <7966> 20. その他金融業(0281)  +2.25  アイフル <8515> 、日証金 <8511> 、オリコ <8585> 21. 電気・ガス(0270)   +1.67  メタウォータ <9551> 、レノバ <9519> 、邦ガス <9533> 22. パルプ・紙(0256)   +1.65  王子HD <3861> 、三菱紙 <3864> 、北越コーポ <3865> 23. 不動産業(0282)    +1.34  霞ヶ関C <3498> 、スターマイカ <2975> 、エスリード <8877> 24. 食料品(0254)     +1.18  SFOODS <2292> 、ヨシムラHD <2884> 、DyDo <2590> 25. 水産・農林業(0251)  +0.98  マルハニチロ <1333> 、ニッスイ <1332> 、ユキグニ <1375> 26. 精密機器(0268)    +0.78  東京計器 <7721> 、インターアク <7725> 、マニー <7730> 27. サービス業(0283)   -0.53  コシダカHD <2157> 、電通グループ <4324> 、GMOインタ <4784> 28. 小売業(0277)     -1.03  コスモス薬品 <3349> 、パルHD <2726> 、大黒天 <2791> 29. 空運業(0273)     -1.20  ANAHD <9202> 、JAL <9201> 30. 陸運業(0271)     -1.33  JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> 、東急 <9005> 31. 情報・通信業(0275)  -1.74  SHIFT <3697> 、ボードルア <4413> 、エムアップ <3661> 32. 医薬品(0258)     -1.83  ネクセラ <4565> 、第一三共 <4568> 、住友ファーマ <4506> 33. 海運業(0272)     -2.88  商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> 、郵船 <9101> ※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。 株探ニュース 2026/01/17 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【約定回数 増加率】 (1月16日)  ●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】   ※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率    (約定回数は前週、今週ともに1週間の1日当たり平均回数)     ―― 対象銘柄数:4,321銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場   増加率 (約定回数) 株価 (前週比率)  指数採用/テーマ 1. <4422> VNX    東証G  670倍 (12,739)  1320 ( +74.1 )  人工知能関連 2. <6167> 冨士ダイス  東証P  72.2倍 (11,622)  1194 ( +25.9 )  レアアース関連 3. <3896> 阿波製紙   東証S  47.7倍 ( 1,239)   473 ( +39.1 )  4. <3023> ラサ商事   東証S  29.3倍 ( 3,340)  2097 ( +12.5 )  5. <4260> ハイブリッド 東証G  23.4倍 (  562)   335 ( +18.0 )  人工知能関連 6. <2156> セーラー広告 東証S  20.6倍 (  640)   347 ( +9.1 )  7. <6081> アライドアキ 東証G  19.2倍 ( 3,694)   293 ( +41.5 )  人工知能関連 8. <5699> イボキン   東証S  18.4倍 (  424)  1598 ( +9.2 )  9. <168A> イタミアート 東証G  16.2倍 (  908)  1691 ( +14.3 )  選挙関連 10. <4707> キタック   東証S  14.7倍 (  412)   385 ( +14.9 )  11. <3955> イムラ    東証S  14.6倍 (  364)  1063 ( +5.4 )  選挙関連 12. <4406> 日理化    東証S  13.0倍 ( 1,368)   257 ( +10.3 )  13. <4885> 室町ケミカル 東証S  12.7倍 (  545)   973 ( +16.7 )  14. <2778> パレモ・HD 東証S  12.6倍 (  645)   146 ( +13.2 )  15. <7521> ムサシ    東証S  12.1倍 (  338)  2616 ( +9.0 )  選挙関連 16. <6634> ネクスG   東証S  11.5倍 (  852)   145 ( +21.8 )  人工知能関連 17. <7036> EMネットJ 東証G  10.2倍 (  317)   921 ( -21.8 )  18. <2195> アミタHD  東証G  10.2倍 (  745)   489 ( +56.2 )  19. <5698> エンビプロ  東証S  9.3倍 ( 9,208)   895 ( +32.6 )  レアアース関連 20. <7859> アルメディオ 東証S  9.3倍 ( 2,190)   189 ( +8.0 )  21. <7851> カワセコンピ 東証S  9.0倍 (  234)   254 ( -1.2 )  22. <6171> 土木管理   東証S  7.9倍 (  636)   474 ( +9.5 )  下水道関連 23. <3562> No.1   東証S  7.7倍 ( 1,148)  1971 ( -21.8 )  サイバーセキュリティ関連 24. <5287> イトヨーギョ 東証S  7.6倍 ( 1,816)  1357 ( +26.1 )  下水道関連 25. <265A> Hmcomm 東証G  7.6倍 ( 1,517)  1250 ( +25.6 )  人工知能関連 26. <9353> 桜島埠    東証S  7.5倍 (  458)  2741 ( +13.1 )  27. <3856> Aバランス  東証S  7.3倍 ( 2,540)   603 ( +54.2 )  28. <7928> 旭化学    東証S  7.2倍 (  86)   614 ( +3.7 )  29. <6044> 三機サービス 東証S  7.1倍 (  157)  1910 ( -7.5 )  30. <7794> EDP    東証G  6.9倍 ( 1,740)   593 ( +38.6 )  31. <3168> MERF   東証S  6.7倍 ( 1,455)   969 ( +42.3 )  レアメタル関連 32. <7711> 助川電気   東証S  6.7倍 ( 6,940)  8700 ( +34.3 )  半導体製造装置関連 33. <7065> upr    東証S  6.5倍 (  717)   961 ( +6.3 )  34. <7087> ウイルテック 東証S  6.4倍 (  116)  1363 ( +2.9 )  35. <157A> Gモンスター 東証G  6.4倍 ( 1,595)  1049 ( +16.6 )  36. <5612> 鋳鉄管    東証S  6.2倍 ( 1,472)  2020 ( +18.8 )  下水道関連 37. <4100> 戸田工    東証S  6.1倍 ( 1,418)  1381 ( +4.8 )  電気自動車関連 38. <6403> 水道機    東証S  5.9倍 (  130)  3780 ( +17.6 )  下水道関連 39. <7506> ハウスローゼ 東証S  5.7倍 (  114)  1554 ( +11.7 )  40. <6505> 東洋電    東証S  5.7倍 (  622)  2054 ( -4.0 )  41. <1887> 日本国土開発 東証P  5.6倍 ( 2,087)   644 ( +16.5 )  下水道関連 42. <3543> コメダ    東証P  5.6倍 ( 1,565)  2872 ( -5.1 )  43. <5967> TONE   東証S  5.6倍 (  256)   496 ( +1.4 )  44. <3420> ケーエフシー 東証S  5.6倍 (  161)  1649 ( +5.8 )  45. <5262> 日ヒュム   東証P  5.3倍 ( 6,067)  1726 ( +20.1 )  下水道関連 46. <6492> 岡野バ    東証S  5.3倍 (  184)  7940 ( -1.5 )  47. <9972> アルテック  東証S  5.2倍 (  172)   282 ( -0.7 )  48. <198A> ポスプラ   東証G  5.2倍 ( 2,745)   270 ( +52.5 )  49. <4642> オリジナル設 東証S  5.0倍 (  116)  1615 ( +7.0 )  下水道関連 50. <3266> ファンクリG 東証S  5.0倍 (  176)   92 ( +4.5 )  株探ニュース 2026/01/17 08:30 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは83ドル安と反落 (1月16日) ― ダウは83ドル安と反落、FRB次期議長を巡るトランプ大統領の発言で利下げ観測が後退 ― NYダウ    49359.33 ( -83.11 ) S&P500    6940.01 ( -4.46 ) NASDAQ  23515.39 ( -14.63 ) 米10年債利回り  4.225 ( +0.052 ) NY(WTI)原油   59.44 ( +0.25 ) NY金      4595.4 ( -28.3 ) VIX指数    15.86 ( +0.02 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  53720 ( -340 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53830 ( -230 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/17 07:51 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 340円安 (1月16日) シカゴ日経225先物 (円建て)  53720 ( -340 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53830 ( -230 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/17 07:38 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場は弱含み、ハセットNEC委員長は現職にとどまる見込み *07:35JST NY債券:米長期債相場は弱含み、ハセットNEC委員長は現職にとどまる見込み 16日の米国長期債相場は弱含み。トランプ米大統領が「ハセットNEC委員長を現職にとどめたい」と発言したことを受け、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長としてハセット国家経済会議(NEC)委員長が指名される確率は大幅に低下したことが意識されたようだ。米連邦準備制度理事会(FRB)がこの日発表した昨年12月の製造業生産指数は+0.2%で市場予想を上回ったことも材料視された。3月利下げの確率は若干低下した。イールドカーブはスティープニング。CMEのFedWatchツールによると、16日時点で3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は78%程度。4月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.25-3.50%以下となる確率は35%程度。10年債利回りは4.169%近辺で取引を開始し、4.162%近辺まで低下したが、米国市場の後半にかけて4.231%近辺まで上昇し、取引終了時点にかけて4.227%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は63.40bp近辺、2-30年は124.30bp近辺で引けた。2年債利回りは3.59%(前日比:+2bp)、10年債利回りは4.23%(前日比+6bp)、30年債利回りは、4.84%(前日比:+4bp)で取引を終えた。 <MK> 2026/01/17 07:35 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど 銘柄名<コード16日終値⇒前日比大同特殊鋼<5471> 2030 -135レアアース関連としてここまで人気化していた一角。ユニチカ<3103> 391 -8レアアース関連株下落に追随。SHIFT<3697> 836.2 -35.1岩井コスモ証券では投資判断を格下げ。ベクトル<6058> 1476 -104決算評価の動きで15日は急伸。マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2482 -14512月既存店は10カ月ぶり前年割れ。大平洋金属<5541> 2903 -112レアアース関連として買われてきた銘柄の一角。第一稀元素化学工業<4082> 3140 +10さすがに連日の株価急伸の反動が強まる。商船三井<9104> 4718 -249海外海運大手の株安で国内関連株にも波及。イオン<8267> 2116 -117.5ドラッグストア業界の月次軟化なども意識か。日揮HD<1963> 2080 -56レアアース関連株下落に引きずられる。川崎汽船<9107> 2202 -120マースクの株価下落で海運株は軟化。JESHD<6544> 1650 -70特に材料ないが12月安値更新での見切り売りも優勢。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2402 -101レアアース関連の一角として16日は売りが向かう。アルコニックス<3036> 2882 -80レアアース関連全般売り優勢の流れに押される。日本精密<7771> 310 +80マネーゲームが続く。ネクスグループ<6634> 145+2216日は決算発表予定となっているが。JESCOHD<1434> 1900 +159第1四半期好決算を引き続き材料視。アサカ理研<5724> 4365 -43016日はレアアース関連に利食い売り優勢で。エンビプロHD<5698> 895 -89連日の株価急伸に過熱警戒感。ハイブリッドテク<4260> 335 +50アプリケーション開発などを行うルーヴ・システム社を孫会社化。3Dマトリクス<7777> 480 +803Dピュアスタットの効果を評価する臨床研究が開始。ABEJA<5574> 3045 -120第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となり15日買われる。16日は売り優勢。Enjin<7370> 790 +4新規事業として会員制倶楽部「倶楽部Enjin」を26年春より始動。上値は限定的。アイドマHD<7373> 2261 -259通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が20.8%にとどまり15日下落。16日も売り優勢。TORICO<7138> 346 +22イーサリアム(ETH)の追加取得を発表。note<5243> 2531 -24415日ストップ高の反動安。TDSE<7046> 1665 +83マイクロソフトが提供するAIエージェント開発ツール「Copilot Studio」の活用支援サービスの提供開始。グロービング<277A> 2895 -126年5月期業績予想の上方修正と初配実施を発表し15日買われる。16日は売り先行。ポストプライム<198A> 270 +49インターネットベンチャーであるサイブリッジが筆頭株主となると発表し15日大幅高。16日も買い優勢。 <CS> 2026/01/17 07:32 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど 銘柄名<コード>16日終値⇒前日比三菱商<8058> 4055 -83米国シェールガス事業を52億ドルで取得すると発表。財務負担懸念。イビデン<4062> 7835 +353豊田織<6201>へのTOBに応募。投資有価証券売却益441.71億円を26年3月期特別利益に計上。テラプロ<6627> 7130 +26025年12月の売上高38.5%増。25年12月期で最高の伸び率。Trailhead Global Holdings<3358> 98 +425年12月の売上高29.0%増。26年3月期で最高の伸び率。アライドアーキ<6081> 293 +80最高暗号資産責任者(CCO)新設。次世代DAT構想の策定に着手。富士マガ<3138> 1030 +150株主優待制度を拡張。発行済株式数の0.4%の自社株消却も発表。ローツェ<6323> 3178 +386TSMC効果で半導体関連の一角がしっかり。日東紡績<3110> 14370 +1050半導体関連の一角が強い動きで支援材料に。タツモ<6266> 2646 +254半導体関連の中小型の一角が値を飛ばす。コプロHD<7059> 1121 +81M&Aによる事業規模の拡大を期待材料視。オルガノ<6368> 16530 +1140中小型半導体関連の一角として上値追い。キオクシアHD<285A> 14750 +1120目標株価引き上げなどで米サンディスクが上昇。野村マイクロ・サイエンス<6254> 3685 +20015日にはゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げ。小松製作所<6301> 5676 +204値上げによる収益増期待が続く形。SCREEN<7735> 17870 +990TSMCの好決算発表を材料視。電通グループ<4324> 3198 +9014日に急落からの自律反発。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674> 4027 +165直近ではシティグループ証券が目標株価引き上げ。三越伊勢丹<3099> 2634.5 +74.51月半ばまでの販売動向を好感。SBI新生銀行<8303> 2125 +94上場来高値更新による需給の改善も期待。CKD<6407> 4080 +14015日にはUBS証券やゴールドマン・サックス証券が目標株価上げ。SMC<6273> 66380 +206015日には複数の外資系で目標株価引き上げの動き。東洋エンジニアリング<6330> 6700 -670さすがに過熱警戒感で利食い売り集まる。冨士ダイス<6167> 1194 -146連日急騰の反動が強まる。三井海洋開発<6269> 14200 -1530レアアース関連は全般的に利食い売り優勢。東邦亜鉛<5707> 2187 -128過熱警戒感から利食い売り集まる。石油資源開発<1662> 1884 -163レアアース関連株下落の流れに押される。ベイカレント<6532> 6625 -578決算評価で15日は買い優勢となっていたが。古河機械金属<5715> 4625 -315レアアース関連として直近急伸の反動。東亜建設工業<1885> 3205 -240レアアース関連の一角として売りが優勢。日本ヒューム<5262> 1726 -81国策関連として直近で急騰の反動。 <CS> 2026/01/17 07:15 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ハセットNEC委員長の次期FRB議長指名確率低下でドル反発 *07:09JST NY為替:ハセットNEC委員長の次期FRB議長指名確率低下でドル反発 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円82銭へ下落後、158円27銭まで上昇し、158円09銭で引けた。日本の通貨当局による円安是正介入を警戒した円買いが強まった。その後、トランプ米大統領の発言を受け、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長としてハセット国家経済会議(NEC)委員長が指名される確率が大幅に低下し、連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派に傾斜するとの思惑が後退し、金利が上昇。ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1627ドルへ上昇後、1.1585ドルまで下落し、1.1601ドルで引けた。ユーロ・円は183円75銭から183円21銭まで下落。ポンド・ドルは1.3408ドルへ上昇後、1.3366ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8006フランへ下落後、0.8036フランまで上昇した。米イラン緊張緩和で安全通貨としてのフラン買いが一段と後退した。 <MK> 2026/01/17 07:09 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含み、安全逃避的な買いは縮小 *07:06JST NY金:弱含み、安全逃避的な買いは縮小 COMEX金2月限終値:4595.40 ↓28.3016日のNY金先物2月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-28.30ドル(-0.61%)の4595.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4539.10-4625.50ドル。アジア市場の序盤に4625.50ドルまで買われたが、中東情勢が一段と悪化するとの懸念は和らいだことから、安全逃避的な買いは縮小。米国市場の中盤にかけて4539.10ドルまで下落。ただ、米国金利の先安観は消えていないため、押し目買いも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に4590ドルを挟んだ水準で推移した。 <MK> 2026/01/17 07:06 注目トピックス 市況・概況 NY原油:強含み、一時60ドル台前半まで戻す *07:05JST NY原油:強含み、一時60ドル台前半まで戻す NYMEX原油2月限終値:59.44 ↑0.2516日のNY原油先物2月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.25ドル(+0.42%)の59.44ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.94-60.18ドル。週末前でポジション調整的な取引が主体となった。供給不安は高まっていないものの、中東情勢のすみやかな改善は期待できないため、米国市場の前半にかけて60.18ドルまで反発する場面があった。通常取引終了後の時間外取引では主に59.50ドルを挟んだ水準で推移した。 <MK> 2026/01/17 07:05 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す (1月第1週) ●海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す  東証が16日に発表した1月第1週(5日~9日)の投資部門別売買動向(現物)によると、AI・半導体株が相場を牽引し、日経平均株価が前週末比1600円高の5万1939円と急反発し年明けロケットスタートとなったこの週は、海外投資家が4週ぶりに買い越した。買越額は1兆2246億円と昨年10月1週以来3ヵ月ぶりの大きさだった。前週は149億円の売り越しだった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続で売り越した。売越額は2247億円と前週の2237億円とほぼ同水準だった。現物と先物の合算では2週ぶりに買い越し、買越額は9999億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は15週連続で買い越し、買越額は1686億円と前週の138億円から拡大した。  一方、個人投資家が2週ぶりに売り越し、売越額は5428億円と昨年8月2週以来およそ5ヵ月ぶりの高水準だった。相場の急反発で逆張り志向の強い個人は利益確定売りに動いた格好だ。前週は1846億円の買い越しだった。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は3週ぶりに売り越し、売越額は77億円だった 前週は175億円の買い越し。証券会社の自己売買は2週連続で売り越し、売越額は7028億円と前週の1961億円から急拡大した。  日経平均が急反発する中、海外投資家が1兆2246億円買い越す一方、個人投資家は5428億円売り越した。  ■投資部門別売買代金差額 (1月5日~9日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 1月 ―――   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) 9月 ―――   第4週    ▲5,591  ▲3,584   1,293 [  1,286    7 ] 45,354円 ( +309 円)   第3週    ▲2,943  ▲5,310   ▲326 [ ▲1,697  1,371 ] 45,045円 ( +277 円)   第2週    ▲6,923  ▲1,301  ▲4,688 [ ▲4,252  ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)   第1週     1,314  ▲4,220   1,657 [  ▲659  2,317 ] 43,018円 ( +300 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/01/17 06:50 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは83.11ドル安、次期FRB議長指名睨む *06:46JST NY株式:NYダウは83.11ドル安、次期FRB議長指名睨む 米国株式市場は反落。ダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了した。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落。メモリー半導体、マイクロン・テクノロジー(MU)は同社取締役による株式購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。電力会社のGEベルノバ(GEV)はトランプ政権が中間選挙に向け国民の電気料金を引き上げることなく、人工知能(AI)分野での国際的優位確保に必要なデータセンターの電力確保のため、国内最大の電力網運営会社PJMインターコネクションに対し、緊急の電力入札実施を指示する方針との報道で、上昇。一方で、現在工場を運営しているビストラ・コープ(VST)やコンステレーション・エナジー(CEG)はそれぞれ下落した。電気通信会社のASTスペースモバイル(ASTS)はミサイル防衛局「拡張可能国土革新企業多層防衛(SHIELD)」契約企業に選定され、大幅高。ベッセント財務長官はインタビューで、次期FRB議長を巡る決定はダボス会議前後になるとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/17 06:46 みんかぶニュース 市況・概況 今週の【早わかり株式市況】続伸、衆院解散観測の急浮上で史上最高値更新 ■今週の相場ポイント  1.日経平均は2週続伸、5万4000円に乗せる場面も  2.衆院解散観測が急浮上、「選挙は買い」で急伸  3.為替市場では円安加速、輸出株中心に追い風  4.週後半は上昇一服、TSMC好決算が支えに  5.個別株物色は旺盛、グロース指数の戻り鮮明 ■週間 市場概況  今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1996円(3.8%)高の5万3936円と、2週連続で上昇した。  今週は衆院解散観測がにわかに浮上し、株高が加速した。日経平均は5万4000円を突破し、更に上値を伸ばして14日に5万4341円の高値をつけた。週後半はさすがに上昇一服となったものの底堅い地合いが継続。中小型株を中心に個別株物色も旺盛だった。  成人の日を含む3連休明け13日(火)の日経平均は急伸。1600円あまりの上昇で史上最高値を更新した。連休中に高市早苗首相が衆院解散・総選挙に打って出るとの観測が飛び出し、「選挙は買い」のアノマリーが意識されリスクオンの流れが一気に強まった。主力株をはじめ幅広い銘柄に投資資金が流入。外国為替市場で急速な円安・ドル高が進み、これも半導体関連など輸出ハイテク株や自動車株を中心に追い風となった。14日(水)も大幅高。日経平均は連日の最高値更新となり、初の5万4000円台乗せを果たした。引き続き衆院解散観測を背景とした株高が持続した。15日(木)は反落。エヌビディア製AI半導体の対中輸出を巡る懸念から、前日の米国株市場でハイテク株が値下がりした流れを引き継いだ。急ピッチな上昇の反動で目先利益確定売りも出やすかったもよう。取引時間中に判明した台湾TSMCの好決算が投資家心理の改善につながり、日経平均は大引けにかけて下げ渋った。TOPIXはプラス圏で着地し最高値を更新。東証グロース市場250指数は3.6%高と気を吐いた。16日(金)も下落。短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに押される展開が続いた。一方、グロース250指数は前日に続きプラス圏を維持。同指数は足もと戻り歩調を鮮明としている。個別株への根強い物色意欲を映しているといえる。 ■来週のポイント  来週は衆院選を見据えた政局の見極めが重要になりそうだ。22日から日銀会合が行われるが、政策金利は据え置かれるとみられ、相場への影響は小さいだろう。そのほか、イランで起きている暴動からも目が離せない。今のところ市場への影響は限定的だが、中長期で大きな流れが形成されるきっかけとなる可能性もある。  重要イベントとしては、国内では19日朝に発表される11月機械受注、23日朝に発表される12月全国消費者物価指数が注目される。海外では19日に発表される中国12月の小売売上高と鉱工業生産、中国10-12月期GDP、21日に発表される米国12月コンファレンスボード景気先行指数、22日に発表される米国10月・11月の個人所得と個人消費支出、11月個人所得に注視が必要だろう。 ■日々の動き(1月13日~1月16日) 【↑】   1月13日(火)―― 続急伸、衆院解散による政策期待で最高値更新  日経平均 53549.16( +1609.27、+3.10)  売買高27億3879万株 売買代金 7兆7562億円 【↑】   1月14日(水)―― 3日続伸、高市政権の基盤強化期待で連日高値  日経平均 54341.23( +792.07、+1.48)  売買高24億6968万株 売買代金 7兆1426億円 【↓】   1月15日(木)―― 4日ぶり反落、米ハイテク株安が重荷  日経平均 54110.50( -230.73、-0.42)  売買高24億4526万株 売買代金 6兆9627億円 【↓】   1月16日(金)―― 続落、高値警戒感から利益確定売りが優勢  日経平均 53936.17( -174.33、-0.32)  売買高24億1402万株 売買代金 7兆203億円 ■セクター・トレンド  (1)全33業種中、26業種が上昇  (2)値上がり率トップは三菱UFJ <8306> など銀行。金融株はSBI <8473> など証券、MS&AD <8725> など保険も大きく買われた  (3)三菱重 <7011> など機械、川重 <7012> など輸送用機器、レーザーテク <6920> など電機といった輸出株が大幅高  (4)景気敏感株は三井金属 <5706> など非鉄、日本製鉄 <5401> など鉄鋼が高く、商船三井 <9104> など海運は値下がり率トップに売られた  (5)内需株は東洋エンジ <6330> など建設、三菱倉 <9301> など倉庫・運輸、霞ヶ関C <3498> など不動産が高い  (6)伊藤忠 <8001> など大手商社、ENEOS <5020> など石油、石油資源 <1662> など鉱業といった資源株も値上がり ■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)  1(2) レアアース ── 対中依存引き下げの方向でG7合意  2(1) フィジカルAI  3(5) 防衛  4(4) 半導体  5(19) レアメタル  ※カッコは前週の順位 株探ニュース 2026/01/17 06:40

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