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ベトナムドン高に複数要因【フィスコ・コラム】
*09:00JST ベトナムドン高に複数要因【フィスコ・コラム】
ベトナム通貨ドンに上昇圧力がかかり、昨年春先以来の高値圏に浮上しています。高成長を背景に株価は年初に過去最高値を更新し、投資熱も継続。一方、対米摩擦回避に共通の命題を抱える中国との関係強化は、ドンを押し上げる材料になりました。ドン高の背景として外部環境の追い風が挙げられます。外為市場では米国の政治・金融を巡る不確実性から、ドル売りに振れやすい地合いです。その結果、新興国通貨全般に売り圧力が和らぎ、相対的に安定した経済成長を維持する国の通貨が見直されることになりました。そうしたなか、ドル・ベトナムドンは26000ドンを下抜け(ドンは上抜け)売られにくい通貨として評価されているもようです。ベトナムが為替の安定を重視する背景には、輸出主導の成長モデルと過去に通貨安を巡って対米摩擦を招いた経験があります。中国の代替生産拠点として外資を呼び込む立場にあるだけに、通貨の急変は投資環境を損ねかねません。当局が為替管理に強く関与する姿勢は「急落を容認しない」という市場の受け止めにつながり、ドン売り圧力を弱める効果を発揮しています。製造業は、米国や欧州向け輸出の最終組み立て拠点として位置付けられ、輸出代金や投資資金は主にドルで国内に流入。これらの資金は、賃金支払いや設備投資など国内で使う段階でドンに換えられるため、企業活動そのものがドル売り・ドン買いを生む構造です。中国依存を避けたい外資が生産拠点を移す動きも続くため、実体経済に根ざした資金の流れがドン相場を安定的に支えているのです。さらにドンを支えるのが中国との関係強化です。南シナ海問題などの懸案は残るものの、米国との通商摩擦回避という共通の課題を抱える中で、ベトナムと中国は関係強化に動きました。当面は摩擦を顕在化させない姿勢が確認されたことで、地政学リスクへの警戒感が後退。新興国通貨は政治・外交リスクに敏感なだけに、中国との関係が落ち着いていることはドン売りを弱める要因になります。ドン安は輸出に追い風となるものの、輸入依存度の高さや外資誘致、対米関係を考えればやはり通貨の安定が重視されます。2025年後半にかけて成長率は加速し、特に工業・サービス分野で裾野の広がりが確認されました。通年の成長率も政府目標を上回り、経済政策運営の安定感を印象付けます。通貨の安定を重視した政策が、高成長を持続させる環境を整えたと言えそうです。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。
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2026/02/08 09:00
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【売り残増加】 IDOM、クリレスHD、ユニチカ
●信用売り残増加ランキング【ベスト50】
※1月30日信用売り残の1月23日信用売り残に対する増加ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1592銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 売り残 信用倍率
1.<7599> IDOM 3,859 3,898 0.23
2.<3387> クリレスHD 1,662 6,788 0.18
3.<3103> ユニチカ 1,576 3,437 1.71
4.<3968> セグエG 819 870 1.93
5.<4063> 信越化 798 1,132 3.63
6.<7545> 西松屋チェ 711 1,219 0.10
7.<2501> サッポロHD 696 1,355 0.18
8.<9842> アークランズ 655 2,478 0.06
9.<9861> 吉野家HD 498 993 0.32
10.<6740> Jディスプレ 493 9,758 1.78
11.<7616> コロワイド 469 3,140 0.10
12.<1720> 東急建設 416 451 0.38
13.<8217> オークワ 400 1,130 0.08
14.<8125> ワキタ 396 910 0.72
15.<4344> ソースネクス 355 1,496 5.03
16.<3391> ツルハHD 345 775 0.44
17.<4681> リゾートトラ 303 412 0.44
18.<8163> SRSHD 297 1,198 0.06
19.<4661> OLC 283 1,664 3.45
20.<1942> 関電工 260 335 2.35
21.<6027> 弁護士COM 253 363 1.27
22.<3232> 三重交HD 235 381 0.56
23.<7513> コジマ 230 1,076 0.14
24.<4385> メルカリ 219 1,253 3.25
25.<6723> ルネサス 217 1,118 1.70
26.<3382> セブン&アイ 209 386 11.01
27.<2678> アスクル 200 337 2.21
28.<9418> UNEXT 193 497 10.46
29.<2471> エスプール 188 242 7.06
30.<7630> 壱番屋 180 496 0.59
31.<3087> ドトル日レス 177 413 0.11
32.<7205> 日野自 172 410 11.16
33.<3048> ビックカメラ 164 604 0.17
34.<3778> さくらネット 151 2,136 1.32
35.<4188> 三菱ケミG 151 319 5.39
36.<8276> 平和堂 149 235 0.21
37.<5713> 住友鉱 144 588 6.17
38.<6925> ウシオ電 142 173 0.45
39.<8167> リテールPA 141 304 0.32
40.<8158> ソーダニッカ 141 731 0.10
41.<5563> 新日本電工 134 654 2.28
42.<2664> カワチ薬品 125 330 0.10
43.<2749> JPHD 124 1,896 0.14
44.<6952> カシオ 124 191 1.68
45.<9946> ミニストップ 112 555 0.08
46.<1414> ショーボンド 106 216 4.04
47.<9948> アークス 105 212 0.09
48.<9900> サガミHD 101 403 0.07
49.<4689> ラインヤフー 100 397 71.74
50.<7520> エコス 95 265 0.09
株探ニュース
2026/02/08 08:15
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【買い残増加】 NTT、SB、日産自
●信用買い残増加ランキング【ベスト50】
※1月30日信用買い残の1月23日信用買い残に対する増加ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1592銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 買い残 信用倍率
1.<9432> NTT 10,907 149,715 47.63
2.<9434> SB 6,159 59,285 87.99
3.<7201> 日産自 5,104 32,465 9.32
4.<8306> 三菱UFJ 3,902 35,327 8.57
5.<6758> ソニーG 2,144 12,982 19.98
6.<4063> 信越化 1,862 4,111 3.63
7.<3103> ユニチカ 1,795 5,871 1.71
8.<8316> 三井住友FG 1,561 13,478 13.91
9.<4568> 第一三共 1,545 8,824 62.49
10.<7011> 三菱重 1,519 18,618 7.16
11.<4689> ラインヤフー 1,500 28,517 71.74
12.<6701> NEC 1,492 4,657 20.57
13.<7267> ホンダ 1,454 7,365 14.67
14.<5202> 板硝子 1,444 17,385 34.49
15.<8729> ソニーFG 1,339 123,082 270.10
16.<7203> トヨタ 1,331 8,446 2.64
17.<6055> Jマテリアル 1,327 2,113 14.15
18.<3697> SHIFT 1,292 12,991 18.19
19.<6323> ローツェ 1,220 5,400 16.31
20.<8338> 筑波銀 1,115 4,870 7.94
21.<9509> 北海電 1,087 7,122 7.08
22.<6526> ソシオネクス 1,026 7,782 12.93
23.<7238> ブレーキ 994 4,003 10.75
24.<5401> 日本製鉄 959 27,895 12.18
25.<1515> 日鉄鉱 934 3,659 23.07
26.<3968> セグエG 923 1,675 1.93
27.<7211> 三菱自 883 6,734 8.33
28.<8001> 伊藤忠 874 7,148 6.41
29.<4307> 野村総研 863 1,149 20.68
30.<6702> 富士通 857 3,215 13.22
31.<6857> アドテスト 854 4,032 1.67
32.<6140> 旭ダイヤ 831 1,162 8.16
33.<9506> 東北電 813 3,818 18.59
34.<7744> ノーリツ鋼機 808 1,785 74.69
35.<7261> マツダ 771 4,955 4.06
36.<6966> 三井ハイテク 760 3,495 23.06
37.<3656> KLab 734 21,096 3.52
38.<5713> 住友鉱 717 3,627 6.17
39.<4755> 楽天グループ 701 14,009 8.56
40.<5957> 日東精 684 737 29.60
41.<6954> ファナック 642 3,784 7.37
42.<7599> IDOM 628 880 0.23
43.<7269> スズキ 597 1,846 12.77
44.<7272> ヤマハ発 578 3,192 14.15
45.<3436> SUMCO 573 4,414 6.82
46.<9009> 京成 558 1,444 8.33
47.<6920> レーザーテク 558 2,178 3.63
48.<7419> ノジマ 548 5,224 100.66
49.<4661> OLC 544 5,736 3.45
50.<7012> 川重 523 3,817 8.99
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2026/02/08 08:10
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【売り残減少】 ニチレイ、熊谷組、日本駐車場
●信用売り残減少ランキング【ベスト50】
※1月30日信用売り残の1月23日信用売り残に対する減少ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1592銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 売り残 信用倍率
1.<2871> ニチレイ -6,201 1,049 0.35
2.<1861> 熊谷組 -3,466 256 2.50
3.<2353> 日本駐車場 -3,360 767 1.52
4.<8142> トーホー -3,128 189 2.23
5.<4246> DNC -1,674 40 22.64
6.<1928> 積水ハウス -1,656 270 6.49
7.<3415> T-BASE -1,440 105 18.43
8.<7201> 日産自 -1,036 3,482 9.32
9.<4005> 住友化 -858 715 13.05
10.<9501> 東電HD -813 3,448 28.50
11.<3665> エニグモ -811 670 1.89
12.<6966> 三井ハイテク -764 151 23.06
13.<9432> NTT -732 3,143 47.63
14.<7011> 三菱重 -650 2,600 7.16
15.<8306> 三菱UFJ -599 4,122 8.57
16.<3662> エイチーム -440 386 0.59
17.<9984> SBG -412 5,041 9.26
18.<7211> 三菱自 -395 808 8.33
19.<4755> 楽天グループ -377 1,636 8.56
20.<2146> UT -369 941 5.15
21.<6330> 東洋エンジ -365 2,866 0.77
22.<7261> マツダ -330 1,219 4.06
23.<7203> トヨタ -292 3,201 2.64
24.<8411> みずほFG -289 1,442 4.05
25.<7238> ブレーキ -283 372 10.75
26.<3193> エターナルG -272 66 0.84
27.<6857> アドテスト -219 2,418 1.67
28.<4480> メドレー -208 500 0.98
29.<8316> 三井住友FG -192 968 13.91
30.<9434> SB -189 673 87.99
31.<5401> 日本製鉄 -183 2,289 12.18
32.<8308> りそなHD -178 654 2.96
33.<5016> JX金属 -168 1,182 13.01
34.<4911> 資生堂 -159 693 1.86
35.<7012> 川重 -151 424 8.99
36.<3696> セレス -151 24 30.83
37.<8604> 野村 -149 988 13.83
38.<6146> ディスコ -146 529 1.09
39.<7280> ミツバ -143 151 15.44
40.<1662> 石油資源 -140 166 17.30
41.<7013> IHI -130 2,741 3.97
42.<8053> 住友商 -130 222 5.97
43.<7683> WA -128 2 98.57
44.<8136> サンリオ -126 493 28.67
45.<6752> パナHD -122 1,159 1.70
46.<5707> 東邦鉛 -122 880 2.30
47.<6526> ソシオネクス -119 602 12.93
48.<3656> KLab -105 5,990 3.52
49.<3110> 日東紡 -104 155 5.22
50.<6323> ローツェ -94 331 16.31
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2026/02/08 08:05
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【買い残減少】 東電HD、SBG、キオクシア
●信用買い残減少ランキング【ベスト50】
※1月30日信用買い残の1月23日信用買い残に対する減少ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1592銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 買い残 信用倍率
1.<9501> 東電HD -6,937 98,256 28.50
2.<9984> SBG -2,729 46,668 9.26
3.<285A> キオクシア -2,000 10,422 5.95
4.<5803> フジクラ -1,268 3,471 4.24
5.<9104> 商船三井 -771 3,403 8.18
6.<5801> 古河電 -701 1,461 3.40
7.<6762> TDK -681 7,454 17.49
8.<7013> IHI -529 10,893 3.97
9.<7071> アンビスHD -351 2,568 4.87
10.<6674> GSユアサ -349 1,234 40.22
11.<8136> サンリオ -345 14,149 28.67
12.<2353> 日本駐車場 -326 1,164 1.52
13.<5535> ミガロHD -321 3,499 2333.00
14.<9697> カプコン -310 916 5.86
15.<7182> ゆうちょ銀 -293 2,250 5.03
16.<7453> 良品計画 -288 2,884 5.35
17.<5076> インフロニア -271 2,840 38.13
18.<6058> ベクトル -249 1,942 33.96
19.<6269> 三井海洋 -242 1,990 20.20
20.<2871> ニチレイ -215 365 0.35
21.<4680> ラウンドワン -214 3,279 16.16
22.<4368> 扶桑化学 -214 225 17.11
23.<3962> チェンジHD -200 2,457 24.62
24.<7003> 三井E&S -200 5,598 6.69
25.<8058> 三菱商 -195 3,603 2.57
26.<5711> 三菱マ -189 2,247 5.56
27.<8113> ユニチャーム -187 4,495 14.27
28.<3038> 神戸物産 -186 1,066 7.57
29.<9023> 東京メトロ -183 2,388 1.83
30.<4385> メルカリ -177 4,075 3.25
31.<4784> GMOインタ -172 4,560 0.00
32.<4502> 武田 -168 730 2.43
33.<7280> ミツバ -166 2,336 15.44
34.<2317> システナ -157 1,297 8.46
35.<8303> SBI新生銀 -155 14,182 1772.75
36.<8614> 東洋証券 -154 1,492 5.60
37.<4507> 塩野義 -152 1,004 3.85
38.<2492> インフォMT -151 1,802 2.81
39.<8750> 第一生命HD -145 3,034 3.76
40.<6301> コマツ -138 933 3.36
41.<5471> 大同特鋼 -131 2,199 11.58
42.<3665> エニグモ -126 1,265 1.89
43.<8515> アイフル -124 7,893 13.88
44.<5541> 大平金 -120 900 5.64
45.<6178> 日本郵政 -114 1,068 5.32
46.<429A> テクセンド -113 3,801 0.00
47.<4751> サイバー -110 2,859 26.55
48.<471A> NSグループ -107 375 0.00
49.<9042> 阪急阪神 -104 306 6.54
50.<2533> オエノンHD -96 174 2.43
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2026/02/08 08:00
注目トピックス 市況・概況
来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆議院選挙結果、米雇用統計、米CPIコア
*18:20JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆議院選挙結果、米雇用統計、米CPIコア
■株式相場見通し予想レンジ:上限57000円-下限54000円今週末の米国株式市場は上昇。ダウ平均は前日比1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは同490.62ポイント高の23031.21で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比2080円高の56490円。NYダウは初の5万ドル台乗せ。エヌビディアCEOがAIインフラ向け設備投資拡大は正当化できるとの考えを示してハイテク株が反発し、買い安心感が強まった。また、ミシガン大学消費者信頼感指数の改善などから、景気への楽観的な見方も強まる形になっている。2月8日に投開票の衆議院議員選挙では、自民党が単独で過半数を獲得し、与党で絶対安定多数をとるといった見方が強い状況だ。市場想定通りの結果になったとしても、拡張的な財政政策をはっきりと織り込む形で、株価はポジティブな反応を示すことになりそうだ。自民党の獲得議席数が多いほど、株高、金利上昇、円安に進む可能性が高い。中でも、食料品の消費税減税は従来の高市首相の悲願ともされており、選挙戦の最中にはあまり触れられてこなかったものの、議論が再燃する方向に向かう見通し。長期金利は直近水準を上回ってくることになろう。一方、為替相場でも円安が進むとみられるが、160円に接近する場面では介入観測が強まるため、ドル・円の上昇余地はある程度限られるとみられる。物色テーマとしては、トランプ米大統領が異例の高市氏支持を表明していることからも、防衛、レアアース、人工ダイヤ関連などが連想されるところ。ナスダック指数は今週5日までの4営業日で4%近い下落となった。とりわけ、アマゾン、マイクロソフト、メタ、アルファベットなど、いわゆるハイパースケーラーの軟調な動きが目立っている。AI過剰投資に対する警戒感が再度強まってきている状況下、今後、国内関連株へ影響の波及も想定されるところだが、国内AI関連の代表格とされる電線株などは、あくまで部材の供給がメインであり、過剰投資そのもののリスクは限定的である。下落場面は押し目買い妙味となってこよう。また、米ハイテク株に関しても、今後は税還付がスタートするタイミングでもあり、今週末の株価反転が持続する可能性もあるだろう。来週発表される雇用統計や消費者物価指数(CPI)次第では、過度な利下げ先送り懸念も後退する余地がある。来週も国内主力企業の決算発表が続く。9日のフジクラ<5803>、住友金属鉱山<5713>、10日のJX金属<5016>、12日のソフトバンクG<9984>、キオクシアHD<285A>など注目度の高い企業決算も多い。とりわけ、AI設備投資に絡んだ銘柄の決算などは、幅広く影響を与える意味からも注目されてこよう。半導体関連銘柄では来週、米アプライド・マテリアルズの決算発表が控えている。なお、ここまでの国内企業の決算発表では、上方修正企業が下方修正企業を大きく上回っているほか、コンセンサス水準を上回る実績を挙げる企業の割合が高く、総じてポジティブと捉えられる。米国株式市場では足下、大手IT関連株の動きが鈍いほか、ソフトウェア銘柄などがきつい下げになっている一方、景気敏感株への資金シフトが進んでいる。国内市場でもこうした物色シフトが今後進んでいく余地はあると考えられよう。また、3月本決算の高配当利回り銘柄などは、決算発表通過後は買い安心感も強まりやすく、今後は期末に向けての権利取りの動きなども本格化していくとみられる。■為替市場見通し来週の米ドル・円は上昇一服か。日本の衆議院総選挙で与党大勝なら財政悪化が懸念され、円売りが優勢となる可能性がある。ただ、過度な円安を抑えるために日本政府・日本銀行による為替介入が実施されるケースも想定されるため、ドル高・円安が急速に進む可能性は低いと予想される。2月8日投開票の衆院総選挙は大手メディアの情勢調査から、与党大勝が予想されている。予想通りなら積極財政に伴う財政懸念から、米ドル買い・円売りが継続するとみられる。可能性は低いものの、与党陣営が現有議席を割り込んだ場合、高市首相の退陣観測が広がり、株安円高の動きが強まりそうだが、国内政治の不透明感が広がるため、リスク回避的な円買いは長続きしないとみられる。なお、米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任候補としてタカ派とみられるウォーシュ元理事が指名され、金利低下を期待したドル売りは縮小したが、トランプ政権は次期FRB議長に利下げを求める姿勢を崩していないようだ。今年半ば頃までに利下げが行われる可能性は消えていないため、リスク選好的なドル買い・円売りが大きく広がることはないとみられる。■来週の注目スケジュール2月9日(月):毎月勤労統計-現金給与総額(12月)、実質賃金総額(12月)、国際収支(経常収支)(12月)、貸出動向 銀行計(1月)、銀行貸出動向(含信金前年比)(1月)、景気ウォッチャー調査 現状判断(季調済)(1月)、景気ウォッチャー調査 先行き判断(季調済)(1月)、米・NY連銀インフレ期待(1月)、中・資金調達総額(1月、14日までに)、中・マネーサプライ(1月、14日までに)、中・元建て新規貸出残高(1月、14日までに)など2月10日(火):マネーストック(1月)、工作機械受注(1月)、米・四半期雇用コスト指数(10-12月)、米・小売売上高(12月)、米・輸入物価指数(12月)、米・企業在庫(11月)など2月11日(水):株式市場は祝日のため休場(建国記念の日)、米・非農業部門雇用者数(1月)、米・失業率(1月)、米・平均時給(1月)、米・月次財政収支(1月)、中・消費者物価指数(1月)、中・生産者物価指数(1月)、石油輸出国機構(OPEC)月報など2月12日(木):国内企業物価指数(1月)、東京オフィス空室率(1月)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・中古住宅販売件数(1月)、英・鉱工業生産指数(12月)、英・商品貿易収支(12月)、英・GDP速報値(10-12月)など2月13日(金):田村日銀審議委員が神奈川経済同友会で講演、対外・対内証券投資(先週)、米・消費者物価コア指数(1月)、中・新築住宅価格(1月)、中・中古住宅価格(1月)、中・経常収支速報(10-12月)、欧・ユーロ圏GDP改定値(10-12月)、欧・ユーロ圏貿易収支(12月)、スイス・消費者物価指数(1月)、露・ロシア中央銀行が政策金利発表など
<YU>
2026/02/07 18:20
注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:『人工ダイヤモンド』が人気化の裏で物価高対策関連に注目【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:『人工ダイヤモンド』が人気化の裏で物価高対策関連に注目【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月5日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。超短期決戦の衆院選の最中ですが、やはりイマイチ、熱を感じませんね(週末は関東圏は雪だそうですし)。選挙戦と言えば舌戦に場外乱闘、虚偽報道にスキャンダルなど、いわゆる「何でもあり」だったあの頃が懐かしく…。今はただ、ただ、不死身のプロレスラー・大仁田厚さんの回復を祈るばかり…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや160回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<究極の半導体素材に注目>2月相場の主役候補として、にわかに熱を帯びているのが先週の当コラムで配信してきた「人工ダイヤモンド」の関連株です(※わたしのブログでも一部抜粋中♪)。2月に入っても関連銘柄への物色が衰えるところか、むしろ加速中です。それは次世代パワー半導体の本命とされる「ダイヤモンド半導体」の関連株にも波及しています。シリコンに比べて5万倍以上の熱伝導率を持ち、圧倒的な耐電圧性を誇るダイヤモンドは、まさに「究極の半導体」素材。この米国内生産計画が動き出せば、素材としての人工ダイヤ銘柄はもちろんのこと、その基板を用いた半導体デバイスや製造プロセスを担う企業群にも、多大な恩恵が波及する事も予想されます。しばらくこのテーマには注目が集まりそうですね。<政治の期待の裏で国民の生活は…>さて、衆院選が粛々と進む中、私たちの生活に目を向けると、やはり物価高という重い課題がのしかかっていますね。衆院選を控え、高市首相からは「消費税減税」についての前向きな言及もありましたが…うーん、失礼ながら、昔の自民党のこれまでの歩みを見ていると「高市さんになったけど、本当に実現するのかな?」と、ちょっぴりだけ不安になっちゃうのが、投資家(もとい国民)の本音だったりします。政府の減税策が空手形に終わるリスクを考えるなら、私たちが注目すべきは、政府よりも先行して「圧倒的な安さ」で消費者の味方であり続ける民間企業です。コスト削減の工夫で日々の物価高に挑んでいる「地方スーパー」関連株も面白そうだと見ています。そんな訳で、わたしが直近の相場で注目中の銘柄は以下の通りでっす♪<人工ダイヤ関連>まずは、超精密研磨材で世界トップシェアのマイポックス<5381>。人工ダイヤの表面を極限まで平滑にする技術は、デバイス化に欠かせません。次に、特殊研削盤で知られる和井田製作所<6158>。硬いダイヤモンドを精密に加工する技術力に期待がかかりますね。 また、切断用ダイヤモンドワイヤを手掛ける中村超硬<6166>や、微細加工技術に定評があり、人工ダイヤを用いた放熱基板なども展開するテクニスコ<2962>も、素材から加工までの流れで外せない存在ですね。<ダイヤモンド半導体関連>デバイス化の進展で注目したいのが、傘下のVCを通じてダイヤモンド半導体育成のベンチャーを支援している西日本フィナンシャルHD<7189>。次は次世代パワー半導体の研究開発で実績のあるタムラ製作所<6768>や、ダイヤモンドの受託加工や製造装置関連で独自の強みを持つジェイテックコーポレーション<3446>も、実力派として名前が挙がりそう。マーキュリアホールディングス<7347>も、先端技術への投資・育成という側面から、このテーマの広がりを支える存在として注目されそうですね。<物価高対策・地方スーパー>生活防衛の筆頭は、やはり「スマートストア」で圧倒的な安さを実現するトライアルHD<141A>でしょう。 福岡を起点に全国へ進む勢いは凄まじいですね。そして、地方スーパーの再編や経営統合で効率化を進めるブルーゾーンHD<417A>や、長野県を地盤に圧倒的なシェアを誇るアルピコHD<297A>も、地域経済の主軸として底堅い様子。 さらに、北関東・新潟を中心に展開し、高い収益性を誇るアクシアル リテイリング<8255>、和歌山・近畿の生活を支える老舗のオークワ<8217>、そして埼玉県を拠点に徹底した標準化で成長を続けるベルク<9974>など、物価高を味方に変える強い「地方スーパー」たちが、2月相場の伏兵になるのでは…と淡い期待を抱いています。(いずれも決算をしっかり見極めていきましょうね!)はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
<HM>
2026/02/07 17:00
みんかぶニュース 市況・概況
TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧
開始日 終了日 コード 銘柄名 買付価格 備考
26/02/09 26/03/25 <4556> カイノス 2,285円 -
26/02/06 26/03/24 <6403> 水道機工 4,050円 上場廃止予定
26/02/06 26/03/24 <6670> MCJ 2,200円 上場廃止予定
26/02/05 26/03/23 <7999> MUTOHホールディングス 7,626円 上場廃止予定
26/02/05 26/03/23 <1726> ビーアールホールディングス 530円 上場廃止予定
26/02/04 26/03/19 <7922> 三光産業 726円 上場廃止予定
26/02/02 26/03/17 <4690> 日本パレットプール 2,510円 上場廃止予定
26/01/26 26/03/10 <202A> 豆蔵 3,551円 上場廃止予定
26/02/09 26/03/10 <7229> ユタカ技研 3,024円 上場廃止予定
26/01/22 26/03/06 <4464> ソフト99コーポレーション 4,100円 上場廃止予定
26/01/09 26/03/04 <7450> サンデー 1,280円 上場廃止予定
26/02/03 26/03/04 <6951> 日本電子 5,148円 -
26/02/02 26/03/03 <5352> 黒崎播磨 4,200円 上場廃止予定
26/01/27 26/02/25 <6960> フクダ電子 6,721円 -
26/01/26 26/02/24 <9067> 丸運 949円 上場廃止予定
25/12/18 26/02/20 <3593> ホギメディカル 6,700円 上場廃止予定
25/12/12 26/02/19 <4384> ラクスル 1,710円 上場廃止予定
26/01/07 26/02/19 <2972> サンケイリアルエステート投資法人 125,000円 上場廃止予定
26/01/07 26/02/19 <4530> 久光製薬 6,082円 上場廃止予定
26/01/21 26/02/18 <7105> 三菱ロジスネクスト 1,537円 上場廃止予定
25/12/23 26/02/16 <7923> トーイン 1,187円 上場廃止予定
25/12/26 26/02/16 <3541> 農業総合研究所 767円 上場廃止予定
25/09/26 26/02/12 <4917> マンダム 2,600円 上場廃止予定
26/01/15 26/02/12 <6201> 豊田自動織機 18,800円 上場廃止予定
25/12/19 26/02/09 <6734> ニューテック 2,650円 上場廃止予定
25/12/22 26/02/09 <6901> 澤藤電機 1,303円 上場廃止予定
26/01/13 26/02/09 <250A> シマダヤ 1,579円 -
※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。
株探ニュース
2026/02/07 16:00
注目トピックス 市況・概況
英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中銀利下げ観測や日本の為替介入に思惑
*14:34JST 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中銀利下げ観測や日本の為替介入に思惑
■強含み、日本の財政悪化を想定したポンド買い今週のポンド・円は強含み。英中央銀行は2月5日に政策金利を据え置くことを僅差で決定したことから、次回会合での利下げ観測が浮上した。しかしながら、日本の財政悪化を想定して米ドル、ユーロに対する円売りが続いたことから、ポンド売り・円買いは一部にとどまった。週末前はポンド買い・円売りが優勢となった。取引レンジ:211円30銭-215円01銭。■伸び悩みか、英中銀利下げ観測や日本の為替介入に思惑来週のポンド・円は伸び悩みか。英中央銀行は次回会合で利下げを決定する可能性があるため、12日発表の英10-12月期国内総生産(GDP)が市場予想を下回った場合、ポンド売り・円買いが強まりそうだ。日本の総選挙で与党が勝利した場合、財政悪化の懸念が高まるものの、為替介入実施の思惑は消えていないため、リスク選好的な円売りが一段と拡大する可能性は低いと予想される。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・12日:10-12月期国内総生産(7-9月期:前年比+1.3%)予想レンジ:212円00銭-215円00銭
<FA>
2026/02/07 14:34
注目トピックス 市況・概況
豪ドル週間見通し:上昇一服か、日米通貨当局は円安進行を問題視
*14:32JST 豪ドル週間見通し:上昇一服か、日米通貨当局は円安進行を問題視
■上昇、豪準備銀行は0.25ptの利上げ実施今週の豪ドル・円は上昇。豪準備銀行(中央銀行)は2月3日開催の理事会で政策金利を3.60%から3.85%に引き上げることを決めた。利上げ決定は予想通りだったが、インフレが持続した場合、追加利上げを検討する可能性があるため、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは継続した。取引レンジ:106円86銭-110円38銭。■上昇一服か、日米通貨当局は円安進行を問題視来週の豪ドル・円は上昇一服か。豪準備銀行(中央銀行)は利下げを決定したが、政策金利のさらなる引き上げも予想される。一方、日米通貨当局は円安進行を問題視しているため、日豪金利差を意識した豪ドル買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:108円50銭-111円50銭
<FA>
2026/02/07 14:32
注目トピックス 市況・概況
ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ECB金利据え置きも為替介入を警戒
*14:28JST ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ECB金利据え置きも為替介入を警戒
■弱含み、米国金利の先安観は後退今週のユーロ・ドルは弱含み。金先物の下落を受けてドル建て資産の保有減少の思惑は後退し、ユーロ買い・米ドル売りは縮小。トランプ米政権は連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に利下げを求める姿勢を変えていないが、米雇用情勢が大幅に悪化するとの見方は後退し、週後半は1.18ドルを挟んだ水準でもみ合う展開となった。取引レンジ:1.1766ドル-1.1875ドル。■伸び悩みか、米雇用統計改善はドル買い材料に来週のユーロ・ドルは伸び悩みか。欧州中央銀行(ECB)理事会で現行政策を維持したが、ユーロ高に言及したことで、上昇は抑制されそうだ。加盟国経済の低迷が確認された場合はユーロ売りが強まりそうだ。一方、米国金利の先安観は後退しており、米雇用統計が改善すればドル買い要因に。予想レンジ:1.1650ドル-1.1950ドル■堅調推移、日本の総選挙での与党優勢の観測報道今週のユーロ・円は堅調推移。2月8日に行われる衆院選挙で与党・自民党が大幅に議席を増やす可能性があるとの観測報道を受け、積極財政政策の進展が予想されることからリスク選好的な円売りが優勢となった。欧州中央銀行(ECB)の政策金利は長期間据え置きとなる可能性があることもユーロ買い・円売りにつながった。取引レンジ:183円14銭-185円81銭。■伸び悩みか、ECB金利据え置きも為替介入を警戒来週のユーロ・円は伸び悩みか。欧州中央銀行(ECB)理事会で想定通り政策を維持したが、加盟国経済の先行き不透明感は払拭されていない。一方、日本の総選挙で与党大勝により財政悪化懸念の円売りが強まる可能性があるものの、為替介入の思惑から円売りは短期間で縮小する可能性も。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・13日(金):10-12月期域内総生産改定値(速報値:前年比+1.3%)予想レンジ:183円00銭-187円00銭
<FA>
2026/02/07 14:28
注目トピックス 市況・概況
為替週間見通し:ドル上昇は一服か、日本の為替介入を警戒
*14:26JST 為替週間見通し:ドル上昇は一服か、日本の為替介入を警戒
【今週の概況】■衆院選挙での与党勝利を想定して円売り強まる今週の米ドル・円は堅調推移。日米の通貨当局は過度な円安を問題視しているとの見方は変わっていないが、2月8日に行われる衆院選挙で自民党が大幅に議席を増やす可能性があるとの観測報道を受け、選挙後に高市政権の安定感が高まり、積極財政政策の進展が予想されることからリスク選好的な円売りが優勢となった。日本の財政悪化に対する市場の懸念は払しょくされていないことも米ドル買い・円売りを促したようだ。6日の東京市場では日本銀行の増審議委員が「適時適切な利上げを通じて基調的な物価上昇率が2%を超えないようにすることが重要」との見解を示したことを受けてリスク選好的な米ドル買い・円売りが多少弱まる場面があったが、日経平均の反転を受けて米ドル売り・円買いは一服した。6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円80銭まで下落後、157円27銭まで上昇した。この日発表された2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は低下予想に反して上昇したことから、リスク選好的な米ドル買いが優勢となった。米国株高が好感されたが、日本の衆院選での与党勝利によって財政支出の拡大が見込まれていることも円売り材料となった。米ドル・円は157円23銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:154円55銭-157円27銭。【来週の見通し】■ドル上昇は一服か、日本の為替介入を警戒来週の米ドル・円は上昇一服か。日本の総選挙で与党大勝なら財政悪化が懸念され、円売りが優勢となる可能性がある。ただ、過度な円安を抑えるために日本政府・日銀による為替介入が実施されるケースも想定されるため、ドル高・円安が急速に進む可能性は低いと予想される。2月8日投開票の総選挙は大手メディアの情勢調査から、与党大勝が予想されている。予想通りなら積極財政に伴う財政懸念から、米ドル買い・円売りは継続するとみられる。可能性は低いものの、与党陣営が現有議席を割り込んだ場合、高市首相の退陣観測が広がり、株安円高の動きが強まりそうだが、国内政治の不透明感が広がるため、リスク回避的な円買いは長続きしないとみられる。なお、米連邦準備制度理事会(FRB)議長の公認候補としてタカ派とみられるウォーシュ元理事が指名され、金利低下を期待したドル売りは縮小したが、トランプ政権は次期FRB議長に利下げを求める姿勢を崩していないようだ。今年半ば頃までに利下げが行われる可能性は消えていないため、リスク選好的なドル買い・円売りが大きく広がることはないとみられる。【米・12月小売売上高】(10日発表予定)10日発表の米12月小売売上高は11月実績の伸びを下回る見込み。市場予想を下回った場合、ドル売り材料になりそうだ。【米・1月雇用統計】(11日発表予定)11日発表の米1月雇用統計で失業率は4.4%、非農業部門雇用者数が前月比+7.1万人程度に悪化、平均時給は前年比+3.7%程度の見通し。労働市場の縮小を示唆する内容だった場合、ドル売りに振れやすい。予想レンジ:155円00銭-159円00銭
<FA>
2026/02/07 14:26
注目トピックス 経済総合
欧米の注目経済指標:1月米コアCPIは12月実績と同水準か
*14:24JST 欧米の注目経済指標:1月米コアCPIは12月実績と同水準か
2月9日-13日発表予定の経済指標予想については以下の通り。■10日(火)午後10時30分発表予定○(米)12月小売売上高-予想:前月比+0.5%参考となる11月実績は前月比+0.6%。特に自動車・同部品の売上高が増えたことが要因。ただ、消費支出は富裕層に偏っており、12月の売上高の伸びは11月実績を下回る見込み。■12日(木)日本時間13日午前0時発表予定○(米)1月中古住宅販売件数-予想:424万件参考となる12月実績は435万件に増加。住宅ローン金利の低下や住宅価格の上昇ペース鈍化が回復につながった。1月については12月に増加した反動でやや減少する見込み。■13日(金)午後7時発表予定○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産改定値-速報値:前年比+1.3%速報値ではドイツがプラス成長に戻った。改定値で大きな変動が生じる可能性は低いため、成長率は速報値と同水準となる見込み。■13日(金)午後10時30分発表予定○(米)1月消費者物価コア指数-予想:前年比+2.6%参考となる12月実績は前年比+2.6%。12月は年末商戦に伴う値引きの影響なども考えられることから、依然として予断を許すものではなく、今しばらく動向を注視する必要がある。一部のエコノミストからは、関税引き上げに伴うインフレへの影響はピークに達したとの指摘も。○その他の主な経済指標の発表予定・9日(月):(日)12月経常収支・11日(水):(中国)1月消費者物価指数・12日(木):(英)10-12月期国内総生産・13日(金):(欧)12月ユーロ圏貿易収支
<FA>
2026/02/07 14:24
注目トピックス 市況・概況
国内株式市場見通し:衆議院選結果を受け、財政拡張政策への期待からの一段高を想定へ
*14:22JST 国内株式市場見通し:衆議院選結果を受け、財政拡張政策への期待からの一段高を想定へ
■米ハイテク株安の中、衆院選への期待や円安反転受け反発今週の日経平均は先週末比930.83円高(+1.7%)の54253.68円で取引を終了した。トランプ米大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏を指名と伝わったことで、週初は米国の早期利下げ期待後退から売り優勢の展開になった。ただ、翌日は米国景気の先行き期待の高まり、為替相場でのドル高円安の動きを材料視して急速に切り返し、最高値を更新する動きとなっている。週央にかけては、米ハイテク株安の動きを受けて、東京市場も上値は重くなったが、週末に衆院総選挙を控える中、自民党大勝を織り込む動きが下値を支える形に。週末の日経平均も、25日移動平均線割れ後は急速に切り返し、安値から1300円超上昇しての高値引けで取引を終えている。1月第4週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を1870億円買い越した一方、先物は6977億円の売り越しで、合計5107億円の売り越しとなった。2週連続での売り越しとなっている。個人投資家は現物を7936億円買い越すなど合計で7873億円買い越した。ほか、信託が計3919億円の売り越し、都地銀が計1420億円の売り越しとなった。■衆議院議員選挙の結果を受けて株式市場は一段高の公算今週末の米国株式市場は上昇。ダウ平均は前日比1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは同490.62ポイント高の23031.21で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比2080円高の56490円。NYダウは初の5万ドル台乗せ。エヌビディアCEOがAIインフラ向け設備投資拡大は正当化できるとの考えを示してハイテク株が反発し、買い安心感が強まった。また、ミシガン大学消費者信頼感指数の改善などから、景気への楽観的な見方も強まる形になっている。2月8日に投開票の衆議院議員選挙では、自民党が単独で過半数を獲得し、与党で絶対安定多数をとるといった見方が強い状況だ。市場想定通りの結果になったとしても、拡張的な財政政策をはっきりと織り込む形で、株価はポジティブな反応を示すことになりそうだ。自民党の獲得議席数が多いほど、株高、金利上昇、円安に進む可能性が高い。中でも、食料品の消費税減税は従来の高市首相の悲願ともされており、選挙戦の最中にはあまり触れられてこなかったものの、議論が再燃する方向に向かう見通し。長期金利は直近水準を上回ってくることになろう。一方、為替相場でも円安が進むとみられるが、160円に接近する場面では介入観測が強まるため、ドル・円の上昇余地はある程度限られるとみられる。物色テーマとしては、トランプ米大統領が異例の高市氏支持を表明していることからも、防衛、レアアース、人工ダイヤ関連などが連想されるところ。ナスダック指数は今週5日までの4営業日で4%近い下落となった。とりわけ、アマゾン、マイクロソフト、メタ、アルファベットなど、いわゆるハイパースケーラーの軟調な動きが目立っている。AI過剰投資に対する警戒感が再度強まってきている状況下、今後、国内関連株へ影響の波及も想定されるところだが、国内AI関連の代表格とされる電線株などは、あくまで部材の供給がメインであり、過剰投資そのもののリスクは限定的である。下落場面は押し目買い妙味となってこよう。また、米ハイテク株に関しても、今後は税還付がスタートするタイミングでもあり、今週末の株価反転が持続する可能性もあるだろう。来週発表される雇用統計や消費者物価指数(CPI)次第では、過度な利下げ先送り懸念も後退する余地がある。■ここまでの国内企業の決算発表は総じてポジティブ来週も国内主力企業の決算発表が続く。9日のフジクラ<5803>、住友金属鉱山<5713>、10日のJX金属<5016>、12日のソフトバンクG<9984>、キオクシアHD<285A>など注目度の高い企業決算も多い。とりわけ、AI設備投資に絡んだ銘柄の決算などは、幅広く影響を与える意味からも注目されてこよう。半導体関連銘柄では来週、米アプライド・マテリアルズの決算発表が控えている。なお、ここまでの国内企業の決算発表では、上方修正企業が下方修正企業を大きく上回っているほか、コンセンサス水準を上回る実績を挙げる企業の割合が高く、総じてポジティブと捉えられる。米国株式市場では足下、大手IT関連株の動きが鈍いほか、ソフトウェア銘柄などがきつい下げになっている一方、景気敏感株への資金シフトが進んでいる。国内市場でもこうした物色シフトが今後進んでいく余地はあると考えられよう。また、3月本決算の高配当利回り銘柄などは、決算発表通過後は買い安心感も強まりやすく、今後は期末に向けての権利取りの動きなども本格化していくとみられる。■米国では雇用統計や消費者物価指数が発表予定来週、国内では、9日に12月毎月勤労統計調査、12月経常収支、1月景気ウォッチャー調査、10日に1月マネーストック、1月工作機械受注、12日に1月国内企業物価指数、1月都心オフィス空室率などが発表予定。なお、11日は建国記念の日で祝日となる。海外では、10日に米・12月輸出入物価指数、12月小売売上高、11日に中・1月生産者物価、1月消費者物価、米1月雇用統計、1月財政収支、12日に英・10-12月期GDP(速報値)、米・1月中古住宅販売件数、新規失業保険申請件数、13日に欧・10-12月期GDP(改定値)、12月貿易収支、米・1月消費者物価指数などが発表予定。
<FA>
2026/02/07 14:22
注目トピックス 市況・概況
新興市場見通し:NYダウ初の5万ドル乗せで大型株主導の相場展開が継続か
*14:20JST 新興市場見通し:NYダウ初の5万ドル乗せで大型株主導の相場展開が継続か
■宇宙関連などが買われる今週の新興市場はまちまち。同時期の騰落率は、日経平均が+1.74%だったのに対して、グロース市場指数は+0.34%、グロース市場250指数は+0.30%。米ソフトウェア株の下落や、金や銀先物相場の失速、暗号資産(仮想通貨)の下げが重荷となる中、バリュー株への資金シフトが目立った。時価総額が大きい銘柄で構成されているグロース市場コア指数は、週間ベースで-0.50%だった。時価総額上位銘柄では、QPSホールディングス<464A>の週間上昇率が10%を超えた。衆院選の情勢報道で与党が圧倒的な優位と伝えられ、高市首相が掲げる政策の一つである宇宙関連として買われた。同様にispace<9348>の上昇率は5%を超えている。一方、フリー<4478>の下落率は15%を超えた。米アンソロピックの新AIツール発表をきっかけとした米ソフトウェア株への売りが波及し、2月4日に昨年来安値を更新した。その他、イーディーピー<7794>が週間で58%超の上昇。対米投資の具体的な内容について、「人工ダイヤモンドの生産事業」が有力候補になっていると報じられ、人工ダイヤモンドの単結晶を製造・販売する同社への物色が強まり、ストップ高を交えての上昇が続いている。窪田製薬ホールディングス<4596>は同52%超の上昇。1月下旬にグロース市場の上場維持基準に適合したとの発表以降はリバウンド基調を強めており、6日には25年9月以来の昨年来高値を更新した。一方で、ノースサンド<446A>の下落率は26%を超えた。米ソフトウェア企業の株価急落の影響が波及した形で上場来安値を更新した。今週IPOはなかったが、昨年12月に上場したIPO銘柄のリブ・コンサルティング<480A>、フツパー<478A>、PRONI<479A>などが、ソフトウェア株の下げが波及する形で上場来安値を更新。一方、定置用蓄電池を手掛けているパワーエックス<485A>は、緩やかながらリバウンドの動きをみせている。■改めて政策テーマ関連銘柄への期待が高まるか来週の新興市場は、6日の米国市場でNYダウが初の5万ドルに乗せる中、引き続き大型株主導の相場展開になりやすいだろう。前日の時間外取引で急落していたアマゾン・ドット・コムが大幅高となったことも安心感につながりそうだ。また、衆院選で報道通り与党で過半数獲得となれば、高市首相による長期政権への見方により、改めて政策に対する期待が高まる公算が大きい。トランプ米大統領は高市首相と3月19日にホワイトハウスで会談すると自身のSNSで明らかにしており、今後は3月の日米首脳会談に向けた思惑が高まりやすく、高市首相が掲げる政策テーマに関連する銘柄への物色がより活発になりそうだ。一方で、ソフトウェア株への慎重姿勢の払しょくには見極めが必要だろう。宇宙関連としてQPSホールディングスやispace、アストロスケールホールディングス<186A>が挙げられる。また、3月の高市首相訪米の際には対米投資について協議が進められると考えられ、過熱感は警戒されるものの、ダイヤモンド半導体関連の一角としてイーディーピーも引き続き注目されそうだ。来週は、13日にライトノベルや漫画を扱う新興出版社であるTOブックス<500A>がスタンダードに上場する。また、24日にグロースに上場するイノバセル<504A>の仮条件は1290円-1350円に決まった。
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2026/02/07 14:20
注目トピックス 市況・概況
米国株式市場見通し:順調な資金循環や需給改善期待などで堅調推移継続へ
*14:18JST 米国株式市場見通し:順調な資金循環や需給改善期待などで堅調推移継続へ
ナスダック指数は1月28日の高値水準から2月5日まででの4営業日で5.5%の下落となっている。とりわけ、アマゾン、マイクロソフト、メタ、アルファベット、オラクルなど、いわゆるハイパースケーラーの軟調な動きが目立っており、AI過剰投資に対する警戒感が再度強まってきている状況だ。今週末にはエヌビディアCEO発言をきっかけにナスダック指数も大幅高となったが、上記銘柄群の戻りは鈍い状況にある。足下の好調な経済指標を受けて、早期利下げ期待は大幅に後退している中でもあり、今後もAI過剰投資への懸念は折に触れて再燃する状況が続きそうだ。一方、足下の米国市場では、ハイテク株から景気敏感株への資金シフトが順調に進展する状況となっている。今後もこうした資金循環を背景として、米国株の底上げが続く可能性は高いように見受けられる。NYダウの5万ドル大台乗せで短期的な達成感の強まりなどは警戒されるが、トランプ大統領の次期FRB議長ウォーシュ氏指名以降はドルの信頼も回復する兆しが見て取れるため、米国資産への資金流入拡大は支えとなってこよう。また、米国では今後、税還付がスタートするタイミングでもあり、さらなる需給面での後押しが期待されるところでもある。ほか、来週は半導体製造装置大手のアプライド・マテリアルズが決算発表を予定、半導体関連銘柄の動きに影響を与えよう。なお、来週は雇用統計や消費者物価指数(CPI)などの重要な経済指標の発表も予定されているが、早期利下げ期待があらためて高まるような状況にはなく、市場への影響は限られるとみる。経済指標は、10日に12月輸出入物価指数、12月小売売上高、11日に1月雇用統計、1月財政収支、12日に1月中古住宅販売件数、新規失業保険申請件数、13日に1月消費者物価指数などが発表予定。決算発表は、9日にオン・セミコンダクター、グッドイヤー、10日にデュポン、ギリアド・サイエンシズ、コカ・コーラ、マリオット・インターナショナル、フォード・モーター、11日にシスコシステムズ、マクドナルド、バーティブ、12日にアプライド・マテリアルズ、アリスタネットワークス、バーテックス・ファーマシューティカルズ、13日にモデルナなどが予定されている。
<FA>
2026/02/07 14:18
みんかぶニュース 市況・概況
来週の【重要イベント】米雇用統計、オプションSQ、米消費者物価 (2月9日~15日)
――――――――――――――――――― 2月 9日 (月) ――
◆国内経済
・12月毎月勤労統計 (8:30)
・12月国際収支 (8:50)
・月間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)
・1月景気ウォッチャー調査 (14:00)
・日本経済新聞社が競争優位性に着目した新指数「日経モート株指数」の算出を開始
◆国際経済etc
・欧州議会本会議 (~12日)
【海外決算】
[米]オン・セミコンダクター、ロウズ
――――――――――――――――――― 2月10日 (火) ――
◆国内経済
・1月マネーストックM2 (8:50)
・1月工作機械受注 (15:00)
・10年物価連動国債入札
◆国際経済etc
★米国12月小売売上高 (22:30)
・米国10-12月期雇用コスト指数 (22:30)
・米国12月輸入物価指数 (22:30)
・米国12月輸出物価指数 (22:30)
・米国11月企業在庫 (11日0:00)
・米国3年国債入札
【海外決算】
[米]コカ・コーラ、ギリアド・サイエンシズ、デューク・エナジー、CVSヘルス、スポティファイ・テクノロジー、マリオット・インターナショナル、ロビンフッド・マーケッツ、フォード・モーター、データドッグ/[英]アストラゼネカ、BP/[欧]フェラーリ
――――――――――――――――――― 2月11日 (水) ――
◆国内経済
★国内市場休場(建国記念の日)
◆国際経済etc
★中国1月消費者物価指数 (10:30)
★中国1月生産者物価指数 (10:30)
・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)
★米国1月雇用統計 (22:30)
・米国週間石油在庫統計 (12日0:30)
・米国1月月次財政収支 (12日4:00)
・EU外相理事会 (防衛)
・米国10年国債入札
【海外決算】
[米]シスコ・システムズ、マクドナルド、TモバイルUS、アップロビン/[加]ショッピファイ/[仏]ミシュラン/[中]網易(ネットイーズ)
――――――――――――――――――― 2月12日 (木) ――
◆国内経済
・1月国内企業物価 (8:50)
・1月都心オフィス空室率 (11:00)
◆国際経済etc
・台湾市場休場
・英国10-12月期GDP (16:00)
・英国12月GDP (16:00)
・インド1月消費者物価指数 (19:30)
・米国新規失業保険申請件数 (22:30)
・米国1月中古住宅販売件数 (13日0:00)
・バングラデシュ総選挙
・ベルリン国際映画祭 (ベルリン、~22日)
・EU非公式首脳会議 (ベルギー)
・米国30年国債入札
【海外決算】
[米]アプライド・マテリアルズ、エアビーアンドビー/[英]ブリティッシュ・アメリカン・タバコ/[独]メルセデス・ベンツ・グループ、シーメンス/[仏]エルメス・インターナショナル、ロレアル
――――――――――――――――――― 2月13日 (金) ――
◆国内経済
★オプションSQ
・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)
・1月投信概況 (15:00)
・NISAの日
◆国際経済etc
・台湾市場休場
・中国1月70都市新築住宅販売価格 (10:30)
・ユーロ圏10-12月期GDP[改定値] (19:00)
・ユーロ圏12月貿易収支 (19:00)
★米国1月消費者物価指数 (22:30)
・ミュンヘン安全保障会議 (ドイツ・ミュンヘン、~15日)
◆新規上場、市場変更 など
★TOブックス <500A> :東証S上場
――――――――――――――――――― 2月14日 (土) ――
特になし
――――――――――――――――――― 2月15日 (日) ――
◆国際経済etc
・中国・春節祝祭日 (~23日)
※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。
株探ニュース
2026/02/07 11:30
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【メモリ・半導体需要は継続】次世代パワー半導体開発は止まらない【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【メモリ・半導体需要は継続】次世代パワー半導体開発は止まらない【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月1日11時に執筆最近の半導体のニュースではAI向けのエヌビディアばかりが報道されていますが、日本が地道に研究を続けているパワー半導体もチェックして参りますよ。そろそろ次世代パワー半導体の研究の成果が花開くときか…。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。パワー半導体はEVなど車載向けで先端技術とはあまり縁がなさそうなイメージがありましたが、どうやら窒化ガリウム(GaN)パワー半導体などに代表される次世代パワー半導体はAIデータセンターやエッジAI分野にまで活躍の場を広げる可能性があるとの事です。窒化ガリウム半導体は、現行のシリコン半導体より遥かに消費電力を抑えられる事に加えて、10倍以上の耐圧性能が期待できると言われております。つまり、現実に量産可能で採算が合えば、シリコン半導体から一気に窒化ガリウム半導体に置き換わる未来が訪れるかもしれません。日本の衆議院選挙の見通しは不透明でも、高市政権が継続であれば積極的に次世代半導体分野への投資も行われていくのではないでしょうか。日本は窒化ガリウム半導体で先駆しているだけでなく、ダイヤモンド半導体など他の素材でも日本が世界に先駆けてリードしていると言える状況です。近年、政府が半導体産業の復活へ向けて試行錯誤するなか、次世代半導体含むAI関連にドンと米国並みの政府投資が入れば、日本の半導体産業が復活の狼煙を上げるのではないか…。と期待しておりますよ。「日本は半導体製造装置がすごい」と言われ続けていたところから、「次世代パワー半導体がすごい」と世界を驚かせるか楽しみですねぇ。27年3月期から3年間で総還元性向100%以上と報じられたローム<6963>は、下値を切り上げておりパワー半導体関連として引き続き期待です。また、同じくパワー半導体として思惑のあるデンソー<6902>は企業の規模に対してPER・PBRは割安と言える水準に見えますな。トヨタの世界販売台数が過去最高との報道を受けて、関係の深い同社も注視です。パワー半導体大手のサンケン電気<6707>は、直近でミネベアパワーデバイスとパワーモジュール事業で協業を発表しました。データセンター向けファラデー回転子の新規プロジェクト開始が好感されたオキサイド<6521>は、パワー半導体に必要な人工ダイヤモンド需要増でも思惑がある様子。半導体製造装置や設置工事に関わる高田工業所<1966>も注視です。高機能プリント配線板で世界有数のシェアを誇るメイコー<6787>は、1月末で急動意を見せましたな。EV向けの需要増を見込み、2027年3月期までに総額1000億円の設備投資を計画しているとの事。同じく半導体関連のプリント機材で思惑のある北川精機<6327>は、小型株ながら上昇トレンドで昨年来高値を更新。1月28日の決算発表で上方修正した第一工業製薬<4461>は、25日移動平均線を下値に上昇トレンドを形成中。26年3月期は前年より大幅に業績拡大しておりますな。増配も発表し、工業用薬剤最大手の同社は半導体洗浄に関わる薬剤も思惑があります。株価は大台の1万円を突破しなかなか手を出しにくい株価でも監視は続けていきたいですねぇ。最後はおまけとばかりに…世界的な半導体不足で注目される中古車業界を一気にチェックです。中古車販売のネクステージ<3186>、「ガリバー」で知られるIDOM<7599>、自社株150万株を消却したオークネット<3964>、東南アジアに輸出拡大しているアップルインターナショナル<2788>など日本車は壊れにくく世界的に品質が認められているのは誇らしいですねぇ。これら中古車関連も、底堅い需要を背景に業績期待が高まっておりますな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<HM>
2026/02/07 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【値上がり率】 (2月6日)
●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】
※2月6日終値の1月30日終値に対する上昇率
(株式分割などを考慮した修正株価で算出)
―― 対象銘柄数:4,324銘柄 ――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 上昇率(%) 株価 個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <6433> ヒーハイスト 東証S 129 2175 チューリッヒ工科大学プロジェクトのチームパートナーに指定
2. <7771> 日本精密 東証S 94.3 575
3. <7922> 三光産業 東証S 78.1 780 MBO発表でTOB価格726円にサヤ寄せ
4. <7901> マツモト 東証S 76.0 1823 『次世代DAT事業』構想の検討を開始
5. <7794> EDP 東証G 58.6 1047 人工ダイヤ関連の象徴株としての位置付けで投資マネーの攻勢加速
6. <7746> 岡本硝子 東証S 57.9 1546 レアアース関連
7. <4596> 窪田製薬HD 東証G 52.6 148
8. <6941> 山一電機 東証P 52.3 8970 26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
9. <1726> Br.HD 東証P 46.5 517 横河ブリッジHDが完全子会社化目指しTOB
10. <6777> santec 東証S 46.4 15210 今期大幅増額修正と配当上乗せで投資資金呼び込む
11. <6961> エンプラス 東証P 46.0 13230 AIサーバー用ソケットなど好調で26年3月期業績予想を上方修正
12. <6085> アーキテクツ 東証G 45.7 615
13. <5906> エムケー精工 東証S 41.7 918 今期業績・配当予想を上昇修正し株主優待も変更
14. <7999> MUTOH 東証S 40.5 4180 ブラザーが1株7626円でTOB実施へ
15. <276A> ククレブ 東証G 40.5 4340 国内有力証券が目標株価1万3000円で新規カバレッジ開始
16. <5381> マイポックス 東証S 37.3 725 人工ダイヤ関連として投資資金の攻勢強まる
17. <3803> イメージ情報 東証G 37.3 840 サイブリッジが筆頭株主に
18. <6613> QDレーザ 東証G 36.3 619 半導体関連
19. <4237> フジプレアム 東証S 34.2 490 ペロブスカイト太陽電池関連
20. <4107> 伊勢化 東証S 32.5 7860 ペロブスカイト太陽電池巡る発表を材料視
21. <4960> ケミプロ 東証S 32.1 1030 ペロブスカイト太陽電池関連で投資マネーが食指動かす
22. <7236> ティラド 東証P 31.5 11220 アジア好調・拠点移管効果で今期業績予想を上方修正
23. <5821> 平河ヒューテ 東証P 30.6 3580 電線・加工品事業好調で第3四半期営業利益は2.1倍
24. <8562> 福島銀 東証S 29.5 417 4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・10-12月期も黒字浮上
25. <9227> マイクロ波 東証G 28.7 1300 マイクロ波を用いた真空溶剤蒸留回収装置を開発、プロト機製作開始
26. <8105> BTCJPN 東証S 28.5 239 ケイマン諸島、ドバイ、米デラウェアに新子会社設立
27. <1813> 不動テトラ 東証P 27.0 3810 大型工事が好採算維持し今期業績・配当予想を増額
28. <4082> 稀元素 東証P 26.9 2956 レアアース関連が一斉蜂起、『ちきゅう』が南鳥島沖でレアアース泥の試掘に成功と伝わる
29. <4690> 日パレット 東証S 25.9 2517 日本パレットレンタルによるTOB価格にサヤ寄せ
30. <8920> 東祥 東証S 25.5 936 26年3月期業績予想の上方修正と200万株を上限とする自社株買い発表を好感
31. <8416> 高知銀 東証S 25.2 1467 地方銀行関連
32. <5216> 倉元 東証S 24.6 253 パワー半導体関連
33. <1514> 住石HD 東証S 24.6 837
34. <6403> 水道機 東証S 24.5 4085 今期経常を一転38%増益に上方修正・5期ぶり最高益、今期配当を見送り
35. <1950> 日本電設 東証P 24.0 4320 営業減益予想から一転2割超の増益予想に変わりサプライズ
36. <8338> 筑波銀 東証P 23.3 629 4-12月期(3Q累計)経常は2.2倍増益・通期計画を超過
37. <7184> 富山第一銀 東証P 23.3 2740 今期純利益・配当予想の増額修正を好感
38. <6946> 日本アビオ 東証S 23.2 6310 高水準の防衛関連需要を取り込み今期業績予想を大幅増額
39. <6495> 宮入バ 東証S 23.2 207
40. <6670> MCJ 東証S 23.2 1938 MBO発表でTOB価格の2200円にサヤ寄せ
41. <9610> ウィルソンW 東証S 23.1 266
42. <8739> スパークス 東証P 23.0 2024 期末一括配当予想は22円の増配へ
43. <7089> フォースタ 東証G 22.8 1140 今期業績予想の上方修正と上限3.0%の自社株買いを好感
44. <7022> サノヤスHD 東証S 22.8 399 4~12月期営業利益急拡大し対通期進捗率が9割超に
45. <3103> ユニチカ 東証P 22.7 772 今3月期営業利益大幅増額し6割超の増益に
46. <8354> ふくおかFG 東証P 22.6 6866 26年3月期最終利益予想及び配当予想を上方修正
47. <6932> 遠藤照明 東証S 22.6 2917
48. <5955> ワイズHD 東証S 22.5 125 55万株を上限とする自社株買いと第3四半期47%営業増益を好感
49. <6806> ヒロセ電 東証P 22.5 20320 一般産機向けビジネスが伸び26年3月期業績予想を引き上げ
50. <6330> 東洋エンジ 東証P 22.3 6850 『ちきゅう』がレアアース泥の試掘に成功と伝わる
株探ニュース
2026/02/07 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【値下がり率】 (2月6日)
●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】
※2月6日終値の1月30日終値に対する下落率
(株式分割などを考慮した修正株価で算出)
―― 対象銘柄数:4,324銘柄 ――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 下落率(%) 株価 個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <1542> 純銀信託 東証E -36.3 36200
2. <1673> WT銀 東証E -31.2 10575
3. <9399> ビート 東証S -29.1 39 仮想通貨関連
4. <2491> Vコマース 東証P -28.3 464 26年12月期最終赤字・減配へ
5. <1541> 純プラ信託 東証E -27.5 9790
6. <446A> ノースサンド 東証G -26.1 1167
7. <3626> TIS 東証P -23.2 3454 10-12月期増益率鈍化や受注減などマイナス視
8. <4443> Sansan 東証P -23.1 1150 米AI開発企業の新技術公開受けてソフトウェア関連が下落
9. <9697> カプコン 東証P -22.7 3044
10. <3070> ジェリビンズ 東証G -22.3 94
11. <3350> メタプラ 東証S -21.7 340 ビットコイン一時6万ドル近辺まで急落
12. <9766> コナミG 東証P -20.4 17880
13. <4814> ネクスウェア 東証S -20.3 192 人工知能関連
14. <1674> WTプラチナ 東証E -20.0 28350
15. <7602> レダックス 東証S -19.9 270
16. <9554> エイビック 東証G -19.7 1740
17. <4013> 勤次郎 東証G -17.8 890
18. <6701> NEC 東証P -17.3 4311 量子コンピューター関連
19. <6920> レーザーテク 東証P -17.0 30190 業績上方修正も受注見通しをマイナス視
20. <2980> SREHD 東証P -16.9 2450 人工知能関連
21. <156A> マテリアルG 東証G -16.9 800
22. <334A> VPJ 東証G -16.8 1697
23. <4176> ココナラ 東証G -16.4 301
24. <198A> ポスプラ 東証G -16.3 221
25. <7974> 任天堂 東証P -16.1 8441 4~12月期最終51%増益もメモリー価格高騰の影響を懸念
26. <7603> ジーイエット 東証S -16.0 168 今期最終を赤字拡大に下方修正
27. <4475> HENNGE 東証G -15.9 977 10~12月期最終減益
28. <4478> フリー 東証G -15.7 2286 米ソフトウェア株の下落が波及
29. <3994> マネフォ 東証P -15.5 3298 26年11月期第1四半期に投資有価証券売却益を計上へ
30. <2492> インフォMT 東証P -15.5 382
31. <6656> インスペック 東証S -15.2 649 半導体製造装置関連
32. <7112> キューブ 東証G -15.0 667
33. <6696> トラースOP 東証G -15.0 334 人工知能関連
34. <157A> Gモンスター 東証G -15.0 970
35. <277A> グロービング 東証G -14.4 2025 人工知能関連
36. <2317> システナ 東証P -14.4 435 人工知能関連
37. <6380> オリチェン 東証S -14.3 3045
38. <5036> JBS 東証P -14.3 1570 生成AI関連
39. <6998> タングス 東証S -14.2 1910
40. <4413> ボードルア 東証P -14.1 1759 サイバーセキュリティ関連
41. <1543> 純パラ信託 東証E -14.1 74080
42. <4062> イビデン 東証P -13.9 7085 10-12月期営業益は市場想定比下振れ
43. <2036> 金先物Wブル 東証EN -13.9 220400
44. <5729> 日精鉱 東証S -13.9 10990
45. <6027> 弁護士COM 東証P -13.9 2500 人工知能関連
46. <1676> WT貴金属 東証E -13.8 49170
47. <2130> メンバーズ 東証P -13.8 1217 人工知能関連
48. <4019> スタメン 東証G -13.7 634
49. <224A> GXウラン 東証E -13.7 1771
50. <4812> 電通総研 東証P -13.6 2105 人工知能関連
株探ニュース
2026/02/07 08:30
みんかぶニュース 市況・概況
週間ランキング【業種別 騰落率】 (2月6日)
●今週の業種別騰落率ランキング
※2月6日終値の1月30日終値に対する騰落率
東証33業種 値上がり: 30 業種 値下がり: 3 業種
東証プライム:1592銘柄 値上がり:1199 銘柄 値下がり: 379 銘柄 変わらず他: 14 銘柄
東証33業種 騰落率(%) 【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄
1. 建設業(0253) +9.69 Br.HD <1726> 、不動テトラ <1813> 、日本電設 <1950>
2. 空運業(0273) +8.91 ANAHD <9202> 、JAL <9201>
3. 銀行業(0278) +7.63 筑波銀 <8338> 、富山第一銀 <7184> 、ふくおかFG <8354>
4. 石油・石炭(0259) +7.23 日本コークス <3315> 、出光興産 <5019> 、ENEOS <5020>
5. 非鉄金属(0263) +7.18 平河ヒューテ <5821> 、フジクラ <5803> 、住友電 <5802>
6. ゴム製品(0260) +7.13 TOYO <5105> 、浜ゴム <5101> 、ブリヂストン <5108>
7. 食料品(0254) +6.92 味の素 <2802> 、寿スピリッツ <2222> 、オエノンHD <2533>
8. 輸送用機器(0267) +6.83 ティラド <7236> 、豊田合 <7282> 、三菱自 <7211>
9. 鉱業(0252) +6.82 日鉄鉱 <1515> 、石油資源 <1662> 、K&Oエナジ <1663>
10. 卸売業(0276) +6.76 ミスミG <9962> 、八洲電機 <3153> 、三菱商 <8058>
11. 電気・ガス(0270) +6.23 大ガス <9532> 、東電HD <9501> 、中部電 <9502>
12. 不動産業(0282) +6.20 FJネクHD <8935> 、日本空港ビル <9706> 、大東建 <1878>
13. 機械(0265) +6.14 日立建機 <6305> 、コマツ <6301> 、オークマ <6103>
14. 保険業(0280) +6.12 SOMPO <8630> 、T&D <8795> 、第一生命HD <8750>
15. 水産・農林業(0251) +6.00 ニッスイ <1332> 、マルハニチロ <1333> 、ホクト <1379>
16. 小売業(0277) +5.94 三越伊勢丹 <3099> 、Jフロント <3086> 、高島屋 <8233>
17. 繊維製品(0255) +5.85 ユニチカ <3103> 、富士紡HD <3104> 、東レ <3402>
18. 鉄鋼(0262) +5.19 大和工 <5444> 、JFE <5411> 、愛知鋼 <5482>
19. ガラス・土石(0261) +4.99 TOTO <5332> 、日東紡 <3110> 、ガイシ <5333>
20. 陸運業(0271) +4.49 JR西日本 <9021> 、東武 <9001> 、JR東海 <9022>
21. 金属製品(0264) +4.34 川田テク <3443> 、三和HD <5929> 、LIXIL <5938>
22. 医薬品(0258) +3.41 富士製薬 <4554> 、アステラス <4503> 、小野薬 <4528>
23. 化学(0257) +3.34 稀元素 <4082> 、日本酸素HD <4091> 、有沢製 <5208>
24. その他金融業(0281) +3.31 クレセゾン <8253> 、イオンFS <8570> 、三菱HCキャ <8593>
25. 海運業(0272) +2.69 ユナイテド海 <9110> 、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104>
26. 精密機器(0268) +1.75 愛時計 <7723> 、東京計器 <7721> 、長野計器 <7715>
27. パルプ・紙(0256) +1.41 レンゴー <3941> 、三菱紙 <3864> 、北越コーポ <3865>
28. 倉庫・運輸(0274) +1.32 安田倉 <9324> 、トランシティ <9310> 、渋沢倉 <9304>
29. 電気機器(0266) +0.60 山一電機 <6941> 、エンプラス <6961> 、ヒロセ電 <6806>
30. 証券・商品(0279) +0.26 スパークス <8739> 、いちよし <8624> 、FPG <7148>
31. 情報・通信業(0275) -3.64 TIS <3626> 、Sansan <4443> 、カプコン <9697>
32. サービス業(0283) -4.12 Vコマース <2491> 、インフォMT <2492> 、弁護士COM <6027>
33. その他製品(0269) -7.51 任天堂 <7974> 、SHOEI <7839> 、テクセンド <429A>
※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。
株探ニュース
2026/02/07 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【約定回数 増加率】 (2月6日)
●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】
※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率
(約定回数は前週、今週ともに1週間の1日当たり平均回数)
―― 対象銘柄数:4,324銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 増加率 (約定回数) 株価 (前週比率) 指数採用/テーマ
1. <3976> シャノン 東証G 54.6倍 ( 546) 384 ( +7.9 )
2. <1477> iS最小分散 東証E 54.5倍 ( 1,961) 3171 ( +2.6 )
3. <3803> イメージ情報 東証G 49.4倍 ( 2,571) 840 ( +37.3 )
4. <3646> 駅探 東証G 47.3倍 ( 567) 410 ( +21.7 )
5. <7922> 三光産業 東証S 30.1倍 ( 481) 780 ( +78.1 )
6. <8995> 誠建設 東証S 26.8倍 ( 1,423) 1395 ( +16.7 )
7. <7901> マツモト 東証S 18.6倍 ( 2,134) 1823 ( +76.0 )
8. <3634> ソケッツ 東証S 16.2倍 ( 146) 778 ( +18.8 ) 人工知能関連
9. <5242> アイズ 東証G 14.8倍 ( 163) 1195 ( +14.4 ) 生成AI関連
10. <6433> ヒーハイスト 東証S 14.5倍 (20,993) 2175 ( +128.7 ) フィジカルAI関連
11. <276A> ククレブ 東証G 14.2倍 ( 6,190) 4340 ( +40.5 ) 人工知能関連
12. <5906> エムケー精工 東証S 13.8倍 ( 1,119) 918 ( +41.7 )
13. <9351> 東洋埠頭 東証S 13.4倍 ( 228) 1915 ( +6.4 )
14. <6495> 宮入バ 東証S 13.3倍 ( 2,930) 207 ( +23.2 )
15. <4885> 室町ケミカル 東証S 11.7倍 ( 819) 1129 ( +17.5 )
16. <8365> 富山銀 東証S 11.3倍 ( 484) 2420 ( +12.0 ) 地方銀行関連
17. <3566> ユニネク 東証G 10.5倍 ( 168) 727 ( +6.9 )
18. <3647> アスリナ 東証S 10.4倍 ( 1,546) 121 ( +0.8 )
19. <4657> 環境管理 東証S 10.2倍 ( 335) 471 ( +7.0 )
20. <5986> モリテック 東証S 10.0倍 ( 489) 204 ( +3.6 )
21. <6803> ティアック 東証S 9.6倍 ( 826) 111 ( +14.4 ) 半導体関連
22. <4409> 東邦化 東証S 9.4倍 ( 169) 740 ( -2.0 )
23. <3841> ジーダット 東証S 8.8倍 ( 97) 1171 ( -8.9 ) 半導体関連
24. <4512> わかもと 東証S 8.8倍 ( 572) 328 ( +6.1 )
25. <4881> ファンペップ 東証G 8.6倍 ( 895) 91 ( +4.6 )
26. <5955> ワイズHD 東証S 8.4倍 ( 2,957) 125 ( +22.5 ) 半導体関連
27. <6613> QDレーザ 東証G 7.9倍 ( 9,719) 619 ( +36.3 ) 半導体関連
28. <2673> 夢みつけ隊 東証S 7.6倍 ( 1,200) 213 ( -0.5 )
29. <6181> タメニー 東証G 7.5倍 ( 414) 134 ( +9.8 )
30. <8416> 高知銀 東証S 7.3倍 ( 1,381) 1467 ( +25.2 ) 地方銀行関連
31. <1496> iSIG債H 東証E 7.2倍 ( 638) 1727 ( +0.5 )
32. <7192> 日本モゲジS 東証S 7.1倍 ( 456) 624 ( +19.3 )
33. <9307> 杉村倉 東証S 6.9倍 ( 456) 1060 ( +10.4 )
34. <7140> ペットゴー 東証G 6.3倍 ( 69) 911 ( +12.5 )
35. <1443> 技研HD 東証S 6.2倍 ( 1,292) 363 ( +17.9 )
36. <170A> SMT好配当 東証E 6.1倍 ( 110) 2830 ( +5.1 )
37. <5337> ダントーHD 東証S 6.0倍 ( 102) 623 ( +18.0 )
38. <8562> 福島銀 東証S 5.9倍 ( 1,295) 417 ( +29.5 ) 地方銀行関連
39. <2612> かどや製油 東証S 5.9倍 ( 89) 4450 ( +11.0 )
40. <5391> A&AM 東証S 5.9倍 ( 388) 1424 ( -0.8 )
41. <6579> ログリー 東証G 5.8倍 ( 64) 321 ( +3.5 )
42. <2037> 金先物ベア 東証EN 5.7倍 ( 824) 1186 ( +1.6 )
43. <7426> 山大 東証S 5.6倍 ( 207) 1293 ( +6.0 )
44. <9812> テーオーHD 東証S 5.3倍 ( 155) 286 ( +3.6 )
45. <7345> AIPF 東証G 5.3倍 ( 80) 930 ( +13.7 )
46. <1867> 植木組 東証S 5.3倍 ( 133) 3095 ( +8.0 )
47. <9227> マイクロ波 東証G 5.3倍 (11,484) 1300 ( +28.7 )
48. <4422> VNX 東証G 5.2倍 ( 1,742) 427 ( +7.8 ) 人工知能関連
49. <8935> FJネクHD 東証P 5.1倍 ( 988) 1706 ( +16.5 )
50. <6663> 太洋テクノ 東証S 5.0倍 ( 2,802) 338 ( +8.7 ) パワー半導体関連
株探ニュース
2026/02/07 08:30
注目トピックス 市況・概況
NY金:反発、押し目買いが増える
*08:14JST NY金:反発、押し目買いが増える
COMEX金4月限終値:4979.80 ↑90.306日のNY金先物4月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+90.30ドル(+1.85%)の4979.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4670.00-4995.60ドル。アジア市場の序盤で4670.00ドルまで売られたが、押し目買いの興味が強まり、アジア市場の後半にかけて4900ドル台前半まで上昇した。ロンドン市場では戻り売りが優勢となったが、米国市場の後半にかけて買いが再び強まり、4995.60ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に4975ドルを挟んだ水準で推移。
<MK>
2026/02/07 08:14
注目トピックス 市況・概況
NY原油:小幅高、米国とイランの間接協議を意識
*08:12JST NY原油:小幅高、米国とイランの間接協議を意識
NYMEX原油3月限終値:63.55 ↑0.266日のNY原油先物3月限は小幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.26ドル(+0.41%)の63.55ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは62.20-64.58ドル。ロンドン市場で64.58ドルまで買われたが、6日に米国とイランは緊張緩和に向けて間接的な協議を行ったことを受けて供給不安は多少緩和された。通常取引終了後の時間外取引では主に63.50ドルを挟んだ水準で推移した。
<MK>
2026/02/07 08:12
NY市場・クローズ
6日のNY市場は大幅反発
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;50115.67;+1206.95Nasdaq;23031.21;+490.62CME225;56445;+2035(大証比)[NY市場データ]6日のNY市場は大幅反発。ダウ平均は1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.62ポイント高の23031.21で取引を終了した。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いに、寄り付き後、上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり続伸した。イランとの間接協議も実施されたため地政学的リスク懸念も緩和し相場を支援、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、小売が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2035円高の56445円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.13円換算)で、TDK<6758>、三菱電機<6503>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。
<YY>
2026/02/07 08:01
海外市場動向
米国株式市場は大幅反発、良好な景気見通しが支援
*07:57JST 米国株式市場は大幅反発、良好な景気見通しが支援
「シカゴ日経平均先物(CME)」(6日)FEB7O 53850(ドル建て)H 56610L 53030C 56530 大証比+2120(イブニング比+40)Vol 8893FEB7O 53780(円建て)H 56525L 52945C 56445 大証比+2035(イブニング比-45)Vol 35222「米国預託証券概況(ADR)」(6日)ADR市場では、対東証比較(1ドル157.13円換算)で、TDK<6758>、三菱電機<6503>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。コード 銘柄名 終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N) アイシン精機 16.50 0.00 2593 -300.58306 (MUFG.N) 三井住友トラHD 7.03 0.21 5522 1138035 (TOELY) 住友商事 40.19 2.09 6315 1666758 (SONY.N) TDK 14.45 0.61 2271 108.59432 (NTTYY) KDDI 15.71 -2.03 2469 -3308058 (MTSUY) ユニ・チャーム 3.00 -0.24 943 -576501 (HTHIY) 日立製作所 35.50 2.58 5578 2119983 (FRCOY) ソフトバンクG 13.85 0.93 4353 3549984 (SFTBY) ソフトバンクG 13.28 0.36 4173 -1274063 (SHECY) 信越化学工業 16.82 0.38 5286 1828001 (ITOCY) 丸紅 371.60 336.84 5839 1828316 (SMFG.N) みずほFG 9.61 0.61 7550 2038031 (MITSY) 東京エレク 129.00 1.60 40540 -4906098 (RCRUY) リクルートHD 9.00 0.00 7071 94568 (DSNKY) 第一三共 18.16 0.05 2853 -169433 (KDDIY) 関西電力 8.29 0.33 2605 20.57974 (NTDOY) 伊藤忠商事 13.39 0.58 1052 -10158766 (TKOMY) 三井不動産 38.00 2.10 1990 95.57267 (HMC.N) スズキ 60.02 3.24 2358 502914 (JAPAY) 日本たばこ産業 19.21 0.33 6037 -26902 (DNZOY) ファナック 21.73 1.03 6829 2584519 (CHGCY) 中外製薬 28.06 0.76 8818 2104661 (OLCLY) オリエンランド 17.69 0.26 2780 25.58411 (MFG.N) オリックス 32.30 1.05 5075 1426367 (DKILY) ダイキン工業 11.66 0.26 18321 3114502 (TAK.N) 武田薬品工業 17.89 0.09 5622 1057741 (HOCPY) キヤノン 31.58 0.51 4962 926503 (MIELY) 三菱電機 73.44 5.44 5770 2916981 (MRAAY) 日東電工 22.42 0.24 3523 1277751 (CAJPY) 任天堂 13.82 0.22 8686 2456273 (SMCAY) SMC 21.23 0.97 66717 19977182 (JPPTY) 日産自動車 5.35 0.32 420 3.46146 (DSCSY) ディスコ 45.30 4.10 71180 53803382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.85 0.13 2333 148053 (SSUMY) 三菱商事 30.90 1.67 4855 1326702 (FJTSY) 富士通 25.30 0.52 3975 626201 (TYIDY) 豊田自動織機 128.29 16.69 20158 5835108 (BRDCY) ブリヂストン 12.11 0.38 3806 666178 (JPPHY) 日本郵政 12.72 0.51 1999 21.58002 (MARUY) 三井物産 676.20 23.20 5313 1376723 (RNECY) ルネサス 9.97 1.06 3133 175.56954 (FANUY) 京セラ 16.98 0.49 2668 85.58725 (MSADY) 第一生命HD 18.65 0.50 1465 28.58801 (MTSFY) 三菱地所 27.69 1.00 4351 1236301 (KMTUY) 小松製作所 46.28 1.12 7272 2014901 (FUJIY) 富士フイルム 9.75 -0.12 3064 406594 (NJDCY) 日本電産 3.26 -0.39 2049 -2706857 (ATEYY) シスメックス 9.57 0.09 1504 9.54543 (TRUMY) テルモ 13.18 0.37 2071 268591 (IX.N) 大和証券G本社 10.21 0.13 1604 18 (時価総額上位50位、1ドル157.13円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(6日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6762 (TTDKY) アドバンテスト 170.60 26806 2276 9.289983 (FRCOY) ソフトバンクG 13.85 4353 354 8.852801 (KIKOY) キッコーマン 19.30 1516 115.5 8.256146 (DSCSY) ディスコ 45.30 71180 5380 8.186723 (RNECY) ルネサス 9.97 3133 175.5 5.93「ADR下落率上位5銘柄」(6日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)9432 (NTTYY) KDDI 15.71 2469 -330 -11.796594 (NJDCY) 日本電産 3.26 2049 -270 -11.647203 (TM.N) アイシン精機 16.50 2593 -300.5 -10.398058 (MTSUY) ユニ・チャーム 3.00 943 -57 -5.70「米国株式市場概況」(6日)NYDOW終値:50115.67 前日比:1206.95始値:49032.19 高値:50169.65 安値:49032.19年初来高値:50115.67 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23031.21 前日比:490.63始値:22625.30 高値:23088.46 安値:22586.40年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6932.30 前日比:133.90始値:6816.74 高値:6944.89 安値:6816.74年初来高値:6978.60 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.853% 米10年国債 4.209%ダウ平均は1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.62ポイント高の23031.21で取引を終了した。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いに、寄り付き後、上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり続伸した。イランとの間接協議も実施されたため地政学的リスク懸念も緩和し相場を支援、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、小売が下落。半導体エヌビディア(NVDA)はファン最高経営責任者(CEO)がTVインタビューで需要の急増や技術革命で、「人工知能(AI)インフラ向け設備投資拡大は適切、正当化される」との考えを示したため市場の不安が後退し、上昇。同業のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も上昇。オンラインゲームの設計・開発会社、ロブロックス(RBLX)は四半期決算でデイリーアクティブユーザーの伸びや通期のブッキング予想が予想を上回り、上昇した。製薬会社のイーライリリー(LLY)は食品医薬品局(FDA)がテレヘルスのヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)の肥満治療薬の安価模倣品の販売を阻止する可能性を警告したため、競争激化懸念の後退で、上昇。ヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)は下落した。スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UAA)は四半期決算で予想外の黒字を計上、さらに、調整後1株当たり利益を上方修正し、買われた。ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)はAI関連の投資見通しが市場の予想を大幅に上回ったことを警戒した売りが継続。化粧品メーカーのコティ(COTY)は第3四半期の既存店売上見通しが予想を大きく下回り、下落した。マネージドケア・サービス会社、モリーナ・ヘルス(MOH)はトランプ政権の低所得者・障害者向け医療扶助制度(メディケア)価格引き下げの動きを受け、通期業績見通しが予想を下回り、下落。ベッセント財務長官はトランプ大統領が「FRBの独立性を尊重している」と述べた。(Horiko Capital Management LLC)
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2026/02/07 07:57
注目トピックス 市況・概況
NY為替:リスク選好や日本の財政拡大懸念で円安進行
*07:57JST NY為替:リスク選好や日本の財政拡大懸念で円安進行
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円80銭まで下落後、157円27銭まで上昇し、157円23銭で引けた。米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が低下予想に反し上昇しドル買いが優勢となった。また、日本の衆院選をにらみ財政拡大を織り込む円売りも継続。ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1826ドルまで上昇し、1.1821ドルで引けた。ユーロ・円は185円22銭から185円80銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3586ドルから1.3623ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7782フランから0.7751フランまで下落。
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2026/02/07 07:57
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは1206ドル高で初の5万ドル突破 (2月6日)
― ダウは1206ドル高で初の5万ドル突破、AI巡る市場心理改善や米経済指標の好転が追い風 ―
NYダウ 50115.67 ( +1206.95 )
S&P500 6932.30 ( +133.90 )
NASDAQ 23031.21 ( +490.63 )
米10年債利回り 4.209 ( +0.029 )
NY(WTI)原油 63.55 ( +0.26 )
NY金 4979.8 ( +90.3 )
VIX指数 17.76 ( -4.01 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 56445 ( +2035 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 56530 ( +2120 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2026/02/07 07:44
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 2035円高 (2月6日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 56445 ( +2035 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 56530 ( +2120 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2026/02/07 07:38
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ひーはいすとなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ひーはいすとなど
銘柄名<コード6日終値⇒前日比インフォマート<2492> 382 -11IT関連株は6日もきつい下げとなり。キッコーマン<2801> 1400.5 -113.5北米しょうゆの増収率鈍化をマイナス視。TBSホールディングス<9401> 5560 -48310-12月期営業益は市場想定を下振れ。シグマクシス・ホールディングス<6088> 677 -6310-12月期は経常減益に。ゴールドウイン<8111> 2462.5 -19010-12月期はコンセンサス下振れ着地。ニコン<7731> 1848.5 -88.5減損計上を主因に今期は大幅営業赤字に下方修正。浜松ホトニクス<6965> 1677.5 -112.5第1四半期の大幅減益決算をネガティブ視。芝浦メカトロニクス<6590> 25370 -26105日は決算発表後に大幅高も。SREホールディングス<2980> 2450 -160内需グロースが軟調な流れに押される。日東紡績<3110> 16900 -280業績上方修正もコンセンサスには届かずか。日本光電工業<6849> 1653.5 -77.5業績下方修正で一転営業減益に。マネーフォワード<3994> 3298 -203米国でソフトウェア関連が改めて大幅安に。PKSHA Technology<3993> 2768 -165内需系グロース株が軟調で。MCJ<6670> 1938 +400MBO実施でTOB価格2200円にサヤ寄せの動き。ムトーHD<7999> 4180 +700ブラザー工業が1株7626円でTOBを実施。三光産業<7922> 780 +167MBO実施に伴うTOB価格にサヤ寄せ続く。ヒーハイスト<6433> 2175 +400チューリッヒ工科大学プロジェクトパートナー指定を材料視続く。住石HD<1514> 837 +103人工ダイヤ関連として関心が継続か。日本精密<7771> 575 +80マネーゲーム継続。大阪製鉄<5449> 2895 -700第3四半期累計営業赤字で通期下方修正。ジェイ・イー・ティ<6228> 666 -129過年度会計処理について確認すべき事項として決算発表を延期。A&Aマテ<5391> 1424 -196第3四半期累計営業益は2ケタ減益に。大木ヘルスHD<3417> 1281 -177販管費増加で第3四半期累計2ケタ営業減益に。フォースタ<7089> 1140 +15026年3月期業績予想を上方修正。自社株買いも発表。BASE<4477> 323 +325年12月期利益と配当見込みを上方修正。上値は重い。セキュア<4264> 1527 -6025年12月期業績見込みを下方修正。ファンペップ<4881> 91 +725日線と75日線をまとめて上抜け先高期高まる。キューブ<7112> 667 -515日大幅安の売り地合いが継続。GMO-PP<3695> 1930 -8925年12月期業績と配当見込みを上方修正。上昇して始まるが買い続かず。ポストプライム<198A> 221 -1825日線と75日線を割り込み手仕舞い売り広がる。イーディーピー<7794> 1047 +1505日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続。アミタHD<2195> 346 -1925年12月期業績見込みを下方修正。シャノン<3976> 384 +2525年12月期業績見込みを上方修正。
<CS>
2026/02/07 07:32