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注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆院選公示、米FOMC、米ハイテク決算 *17:25JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆院選公示、米FOMC、米ハイテク決算 ■株式相場見通し予想レンジ:上限54000円-下限52000円今週末の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は前日比285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは同65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比800円安の52900円。中国がハイテク企業に対しAI半導体「H200」の受注準備を進めることを許可したと伝わりハイテク株が上昇。一方、金融関連株が下落したことでNYダウは軟調な推移となっている。来週は27日から28日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるが、政策金利の据え置きは確実視され、大きなサプライズにはつながらないとみられる。年央にかけて1回の利下げがコンセンサスとなっている中、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長会見でこうした見方に大きな変化が生じない限り、相場への影響は中立と考えられる。トランプ政権によるFRBへの政治的圧力に対するFRB議長の見解などが示されるか、また、次期FRB議長候補とされるウォラー理事などの政策スタンスには注目したい。なお、消費者物価に影響を与える住宅価格指数も27日に発表され、あわせて注視すべきであろう。足下では米長期金利の上昇に一服感も見られているが、依然として高水準にある。ドルの信認低下が背景とみられるが、今週はベッセント米財務長官が、日本の金利上昇が波及したことも一因との見解も示している。今後の米長期金利上昇は、国内における政策の足かせとなる余地もあろう。なお、今週はじめには国内長期金利も大きく上昇、食料品減税を自民党も検討と伝わったことが主因となっており、政策論議が活発化しそうな来週以降も、金利動向はリスク要因になると考えられる。今週末の日銀金融政策決定会合に絡んで、展望レポートでは、27年度のコア消費者物価指数(CPI)も上方修正され、ややタカ派的とも意識される。今後、徐々に利上げの前倒しを意識する動きが強まっていく可能性は残ろう。一方、植田日銀総裁会見後、FRBのレートチェック観測をきっかけにドル・円相場は大きく下落。週明けの東京市場では円高が売り材料とされようが、こうした警戒感は想定線、実際の介入の有無は現時点で不明ながら、一段と円相場を押し上げるような介入が実施されない限り、目先の為替相場は落ち着くものとみられる。来週は国内でも、10-12月期の決算発表が主力企業で本格化する。半導体関連株の決算に対する注目度が高いとみられるが、TSMCの設備投資計画などから、先行き懸念などが急速に強まるリスクは乏しいだろう。想定以上の好決算銘柄はストレートに評価される動きとなる公算が大きい。また、フィジカルAIに絡み設備投資関連株も評価は高まりやすくなろう。さらに、海外でも主力企業の決算発表が目白押し。マイクロソフトやアップルなど足下で株価が伸び悩んでいる巨大ハイテク企業の見直しにつながっていくのかどうか、米国株の株価指数の行方を占うものとなろう。なお、国内企業にとっては、ASMLやサムスン電子など半導体企業の決算がより重視される。■為替市場見通し来週の米ドル・円は伸び悩みか。日米の通貨当局が円安進行を問題視していることが明らかとなり、リスク選好的な米ドル買い・円売りがただちに再開される可能性は低いとみられる。食品関連の消費税引き下げによる減税が実施された場合、日本の財政はさらに悪化するとの懸念は消えていないが、今年4月に日本銀行による追加利上げが実施されるとの観測が浮上しており、目先的に投機的な円売りは抑制される可能性がある。一方、1月27-28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の据え置きが決まる見込みだが、米国金利の先安観は消えていないため、今年後半にかけて日米金利差の縮小が想定されていることも米ドル高・円安の進行を抑制する一因となる。■来週の注目スケジュール1月26日(月):党首討論会、首都圏新築分譲マンション(12月)、景気先行CI指数(11月)、景気一致指数(11月)、米・耐久財受注(11月)、独・IFO企業景況感指数(1月)など1月27日(火):第51回衆院選公示、企業向けサービス価格指数(12月)、基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)、工作機械受注(12月)、米・連邦公開市場委員会(FOMC)(28日まで)、米・気候変動対策の国際的枠組み「パリ協定」から再離脱、米・S&PCS20都市住宅価格指数(11月)、米・FHFA住宅価格指数(11月)、米・消費者信頼感指数(1月)、中・工業利益(12月)、欧・ユーロ圏新車販売台数(12月)など1月28日(水):日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日分)、日銀政策委員会・金融政策決定会合議事録(2015年7-12月開催分)、米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表、終了後、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見、豪・消費者物価指数(12月)、加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表など1月29日(木):対外・対内証券投資(先週)、消費者態度指数(1月)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・非農業部門労働生産性(7-9月)、米・貿易収支(11月)、米・製造業受注(11月)、米・卸売在庫(11月)、欧・ユーロ圏マネーサプライ(12月)、欧・ユーロ圏景況感指数(1月)、欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(1月)、NZ・貿易収支(12月)、加・貿易収支(11月)など1月30日(金):有効求人倍率(12月)、失業率(12月)、東京CPI(1月)、鉱工業生産指数(12月)、小売売上高(12月)、百貨店・スーパー売上高(12月)、住宅着工件数(12月)、米・生産者物価コア指数(12月)、米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(1月)、欧・ユーロ圏GDP速報値(10-12月)、欧・ユーロ圏失業率(12月)、欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想、独・失業率(失業保険申請率)(1月)、独・GDP速報値(10-12月)、独・消費者物価指数(1月)など1月31日(土):中・製造業PMI(1月)、中・非製造業PMI(1月)など <YU> 2026/01/24 17:25 注目トピックス 日本株 株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIのトレンドは続く!それならば「あのテーマ」も♪【FISCOソーシャルレポーター】 *17:00JST 株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIのトレンドは続く!それならば「あのテーマ」も♪【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月22日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。年始から電撃作戦でベネズエラ政権をひっくり返し、グリーンランドの領有に言及してEUと構えるなど、今年もトランプ御大が世界の中心に回っていきそうですね。「泰平の眠りをさます 切り札よ たつた四まいで 夜もねられず」…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや158回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<相場好転の最中でAI半導体への物色が鮮明>グリーンランド領有問題を巡り米欧対立への過度な警戒感が後退し、相場は好転。その中で半導体セクターの底強さが光っていますね。15日に発表されたTSMCの好決算や強気な設備投資計画が刺激となり、SOX指数は年初から11%超も上昇。この米半導体株高は当然、日本市場にとっても強力な追い風ですね。一方、国内では「1月27日公示~2月8日投開票」の衆院選に向けた政局が激化しています。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合(略称:中道)」を設立し、さらに与野党ともに「食料品の消費税率ゼロ」などの減税策を打ち出す構えを見せており、日本株へのポジティブ材料となっています(小売り・食品株も早目にチェックですね♪)。高市政権が勝利すれば「サナエノミクス」の推進力が強まるのは確実。当面は「自民党勝利」を前提とした強気戦略で臨むのが吉でしょう。特に投資家としては中道の人達と共に、「自民党内の中道の人達」が長年、日本にどんな影響を与えてきたかを振り返ると『膿出しの選挙』になる事を願うばかり…南無ナムなむ。さて、相場はメモリ不足でこれまで当記事でご紹介してきた半導体関連のキオクシアHD<285A>やミナトHD<6862>などの人気化していますね。そんなトレンドが高止まりしている最中で、AI半導体やフィジカルAI関連への物色は継続していきそうです。そんな訳で、今回はわたしが直近で気になった株をピックアップしていきまっす♪<フィジカルAI関連を再びチェック>まずは自動運転で思惑のある銘柄をチェック。自律走行ロボット「Amua」を開発中のシンフォニアテクノロジー<6507>、車の動脈・コネクター製造のイリソ電子工業<6908>、精密なロボットの動きの礎となる直動案内機器で知られた日本トムソン<6480>、AI関連からはロボティクスや自動運転への参入に積極的なヘッドウォータース<4011>の株価が動いてきています。同じく物理空間での本人確認インフラとして注目されるELEMENTS<5246>、同じくドローンやロボットの眼となる人工知覚技術のKudan<4425>、GPS管理や搬送ロボットを展開しているFIG<4392>、自動車向け組み込みソフトのヴィッツ<4440>をピックアップ。直接的に「ロボット」で思惑のあるのは、ロボットスーツ「HAL」のCYBERDYNE<7779>、倉元製作所<5216>においては直近で、ペロブスカイト太陽電池事業の為の子会社設立を発表で思惑買いが入っていますが、そもそも掃除ロボなどの業務用ロボット事業でも思惑があるので、新たな材料発表にも注目。2足歩行ヒューマノイドへの採用実績のあるヒーハイスト<6433>の株価は調整となっていますが、押し目を狙いつつ、「材料待ち」をしてみるのも面白いかもしれないですね。<AI・物流:自動化が変える「運ぶ」の常識>自動運転ときて、思惑があるのがAI・物流関連です。搬送・保管システムのダイフク<6383>、フォークリフトの自動化など、現場の「力仕事」をAI化する本命である豊田自動織機<6201>、物流DXプラットフォームを手掛けるYE DIGITAL<2354>、パレットレンタルの大手であるユーピーアール<7065>は株価も割安で面白味もありそうです。アマゾン関連として思惑のある遠州トラック<9057>は強い相場をキープ。それならば出遅れ的にファイズHD<9325>も気になるところですね。また、佐川急便グループでAI-OCRでの入力自動化など、テック活用に積極的なSGホールディングス<9143>、店舗と物流をAIで繋ぐ最適化を担うクラウド在庫管理を手掛けるロジザード<4391>も、大穴となりそうな底値圏チャートをしていますが、こちらも新たな材料発表などがあれば面白そうですね。はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』 <HM> 2026/01/24 17:00 みんかぶニュース 市況・概況 TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧  開始日   終了日  コード        銘柄名       買付価格   備考 26/01/22  26/03/06 <4464> ソフト99コーポレーション     4,100円 上場廃止予定 26/01/09  26/03/04 <7450> サンデー              1,280円 上場廃止予定 26/01/26  26/02/24 <9067> 丸運                 949円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <2972> サンケイリアルエステート投資法人 125,000円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <4530> 久光製薬              6,082円 上場廃止予定 26/01/21  26/02/18 <7105> 三菱ロジスネクスト         1,537円 上場廃止予定 25/12/23  26/02/16 <7923> トーイン              1,187円 上場廃止予定 25/12/26  26/02/16 <3541> 農業総合研究所            767円 上場廃止予定 26/01/15  26/02/12 <6201> 豊田自動織機           18,800円 上場廃止予定 25/12/19  26/02/09 <6734> ニューテック            2,650円 上場廃止予定 25/12/22  26/02/09 <6901> 澤藤電機              1,303円 上場廃止予定 26/01/13  26/02/09 <250A> シマダヤ              1,579円    - 25/12/18  26/02/05 <3593> ホギメディカル           6,700円 上場廃止予定 25/12/12  26/02/04 <4384> ラクスル              1,710円 上場廃止予定 25/12/16  26/02/03 <3902> メディカル・データ・ビジョン    1,693円 上場廃止予定 25/09/26  26/01/29 <4917> マンダム              2,520円 上場廃止予定 25/12/10  26/01/28 <4347> ブロードメディア          2,200円    - 25/07/28  26/01/26 <7250> 太平洋工業             3,036円 上場廃止予定 ※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。 株探ニュース 2026/01/24 16:00 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:FOMCは波乱なしの公算で、関心は本格化する国内外主力企業の決算発表 *14:32JST 国内株式市場見通し:FOMCは波乱なしの公算で、関心は本格化する国内外主力企業の決算発表 ■対欧州の追加関税計画撤回方針受け下げ渋る展開へ今週の日経平均は先週末比89.30円安(-0.2%)の53846.87円で取引を終了した。週央にかけては売りが優勢となったものの、週後半は一転して下げ渋る展開になった。トランプ米大統領がグリーンランドを巡って、米国の領有反対国に対して最大25%の関税を課すと発表、さらに、国内債券市場においては、財政拡張の懸念から長期金利が約27年ぶりの水準に上昇し、週前半にかけての売り材料となった。ただ、トランプ大統領がグリーンランド取得を巡り、将来のディールに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したことから、週後半にかけては一転して買い戻しが優勢となった。週末には日銀金融政策決定会合の結果が発表されたが、政策金利が市場予想通り据え置きとなるなど、大きな波乱もなく通過している。1月第2週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を7505億円買い越したほか、先物も1541億円買い越し、合計9046億円の買い越しとなった。2週連続での買い越しとなっている。一方、個人投資家は現物を6402億円売り越すなど合計で6380億円を売り越し。ほか、生・損保が計1150億円の売り越し、信託も計2591億円の売り越しとなった。■米FOMCは波乱なしの公算も日米金利動向は依然リスク今週末の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は前日比285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは同65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比800円安の52900円。中国がハイテク企業に対しAI半導体「H200」の受注準備を進めることを許可したと伝わりハイテク株が上昇。一方、金融関連株が下落したことでNYダウは軟調な推移となっている。来週は27日から28日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるが、政策金利の据え置きは確実視され、大きなサプライズにはつながらないとみられる。年央にかけて1回の利下げがコンセンサスとなっている中、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長会見でこうした見方に大きな変化が生じない限り、相場への影響は中立と考えられる。トランプ政権によるFRBへの政治的圧力に対するFRB議長の見解などが示されるか、また、次期FRB議長候補とされるウォラー理事などの政策スタンスには注目したい。なお、消費者物価に影響を与える住宅価格指数も27日に発表され、あわせて注視すべきであろう。足下では米長期金利の上昇に一服感も見られているが、依然として高水準にある。ドルの信認低下が背景とみられるが、今週はベッセント米財務長官が、日本の金利上昇が波及したことも一因との見解も示している。今後の米長期金利上昇は、国内における政策の足かせとなる余地もあろう。なお、今週はじめには国内長期金利も大きく上昇、食料品減税を自民党も検討と伝わったことが主因となっており、政策論議が活発化しそうな来週以降も、金利動向はリスク要因になると考えられる。■国内外で主力企業の決算発表が一段と本格化今週末の日銀金融政策決定会合に絡んで、展望レポートでは、27年度のコア消費者物価指数(CPI)も上方修正され、ややタカ派的とも意識される。今後、徐々に利上げの前倒しを意識する動きが強まっていく可能性は残ろう。一方、植田日銀総裁会見後、FRBのレートチェック観測をきっかけにドル・円相場は大きく下落。週明けの東京市場では円高が売り材料とされようが、こうした警戒感は想定線、実際の介入の有無は現時点で不明ながら、一段と円相場を押し上げるような介入が実施されない限り、目先の為替相場は落ち着くものとみられる。来週は国内でも、10-12月期の決算発表が主力企業で本格化する。半導体関連株の決算に対する注目度が高いとみられるが、TSMCの設備投資計画などから、先行き懸念などが急速に強まるリスクは乏しいだろう。想定以上の好決算銘柄はストレートに評価される動きとなる公算が大きい。また、フィジカルAIに絡み設備投資関連株も評価は高まりやすくなろう。さらに、海外でも主力企業の決算発表が目白押し。マイクロソフトやアップルなど足下で株価が伸び悩んでいる巨大ハイテク企業の見直しにつながっていくのかどうか、米国株の株価指数の行方を占うものとなろう。なお、国内企業にとっては、ASMLやサムスン電子など半導体企業の決算がより重視される。■27日から28日にかけて米FOMCが開催予定来週、国内では、26日に12月首都圏新規マンション発売、27日に12月企業向けサービス価格指数、28日に12月18-19日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨、29日に1月消費動向調査、30日に1月東京都区部消費者物価指数、12月失業率・有効求人倍率、12月商業動態統計、12月鉱工業生産などが発表予定。海外では、26日に独・1月Ifo景況感指数、米・11月耐久財受注、27日に米・11月住宅価格指数、11月S&Pケースシラー住宅価格指数、1月コンファレンスボード消費者信頼感指数、29日に欧・12月マネーサプライ、米・11月貿易収支、11月製造業受注、新規失業保険申請件数、30日に欧・10-12月期ユーロ圏GDP(速報値)、12月失業率、独・10-12月期GDP(速報値)、米・12月生産者物価指数、1月シカゴ購買部協会景況指数などが発表予定。なお、27-28日に米FOMCが開催され、28日にはパウエルFRB議長の記者会見が予定されている。 <FA> 2026/01/24 14:32 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:主要企業の決算を受けた物色の広がりに期待 *14:27JST 新興市場見通し:主要企業の決算を受けた物色の広がりに期待 ■過度な警戒感が後退し下落幅を縮めた今週の新興市場は下落。同時期の騰落率は、日経平均が-0.16%、グロース市場指数は-0.41%、グロース市場250指数は-0.69%。グリーンランドを巡る米欧対立により売り圧力が強まった。ただ、週後半は、トランプ米大統領の発言で米欧関係悪化への過度な警戒感が後退したことから、下落幅を縮めた。時価総額が大きい銘柄で構成されているグロース市場コア指数は、週間ベースで-0.21%だった。時価総額上位銘柄では、豆蔵<202A>の週間上昇率が12%を超えた。欧州系投資ファンドEQTが同社の非公開化を目指していると報じられ、思惑的な買いが集中したようだ。ティーケーピー<3479>は同10%超の上昇だった。一方、技術承継機構<319A>の下落率は10%を超えた。金属切削加工の堀越精機を子会社化するとの発表を受け、19日に急伸する場面もあったが、その後は換金売りが強まった。その他、中村超硬<6166>が週間で64%超の上昇。同社が注力するナノサイズのゼオライト製品は、レアアース代替候補になるとして人気化している。GRCS<9250>は同56%超の上昇。フィックスターズ<3687>との資本業務提携の発表が材料視された。一方で、アミタホールディングス<2195>の下落率は23%を超えた。希少金属の再資源化を行っており、足下でレアアース関連の一角として急伸した反動だろう。リンカーズ<5131>は同社社長の逮捕を嫌気して17%超の下落となった。今週IPOはなかったが、直近IPO銘柄のスタートライン<477A>が22日にストップ高をつけた。投資会社のパーム・インベストメント・マネジメント(シンガポール)が大株主に浮上したことが材料視された。また、調整が続いていたNE<441A>は23日に11%超の上昇となり、来週の動向が注目されそうだ。■フィジカルAI関連などへ物色が向かうか来週の新興市場は、日米ともに主要企業の決算発表が多く、個別物色が活発になりやすい。国内ではファナック<6954>やアドバンテスト<6857>の発表が予定されており、投資家の関心は大型株に向かう可能性がありそうだ。ただ、ファナックの決算反応次第では、フィジカルAI関連へ物色が向かうことも考えられ、関連銘柄として豆蔵やビーマップ<4316>、Kudan<4425>、CYBERDYNE<7779>、ヘッドウォータース<4011>、ABEJA<5574>などへの広がりがみられるか注目される。衆院は23日の本会議で解散され、「27日公示、2月8日投開票」の日程で総選挙が行われることが決定した。選挙情勢の動向に影響を受けやすくなるが、今週は、高市政権への期待から、足下で調整が続いていたIP関連を見直す動きが目立っていたほか、レアアース関連の一角への物色も根強い。防衛・宇宙関連であるSynspective<290A>、アストロスケールホールディングス<186A>、アクセルスペースホールディングス<402A>、QPSホールディングス<464A>などもチェックしておきたい。そのほか、来週は27日にマクアケ<4479>、30日にシーユーシー<9158>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>の決算発表が予定されている。来週のIPOは予定されていない。なお、再生医療等製品を手掛けるイノバセル<504A>の東証グロース(2月24日)、人材紹介のギークリー<505A>の東証スタンダード(2月27日)への上場が発表された。 <FA> 2026/01/24 14:27 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:大手ハイテク株や海外半導体株の決算が最注目材料 *14:25JST 米国株式市場見通し:大手ハイテク株や海外半導体株の決算が最注目材料 来週は27日から28日にかけて連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるが、政策金利の据え置きはほぼ確実視されており、大きなサプライズにはつながらないとみられる。年央にかけ1回の利下げがコンセンサスとみられる中、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長会見でこうした見方に大きな変化が生じない限り相場への影響は中立と考えられるが、FOMC後の長期金利の行方などは注視したい。ほか、トランプ政権によるFRBへの政治的圧力に対するFRB議長の見解などが示されるか、また、次期FRB議長候補とされるウォラー理事などの政策スタンスなどにも注目したい。なお、住宅費が消費者物価の最重要項目である中、住宅価格関連指数も27日に発表予定となっている。来週は主力企業の決算発表が目白押しとなるため、個別物色の様相が強まる可能性が高い。巨大ハイテク企業では、マイクロソフトやメタが28日、アップルが29日に予定されている。総じて足下で株価は伸び悩む推移となっており、見直しの契機となっていくか、米国の株価指数の行方を占うものでもあり、決算発表後の株価動向が注目されよう。また、28日には蘭ASMLの決算発表も予定されている。先に決算を発表した台湾TSMCの設備投資計画が市場予想を上回るものだっただけに、第4四半期受注高や26年売上見通しが期待以上となれば、半導体関連株の大きな支援材料とされよう。経済指標は、26日に11月耐久財受注、27日に11月住宅価格指数、11月S&Pケースシラー住宅価格指数、1月コンファレンスボード消費者信頼感指数、29日に11月貿易収支、11月製造業受注、新規失業保険申請件数、30日に12月生産者物価指数、1月シカゴ購買部協会景況指数などが発表予定。なお、27-28日にFOMCが開催され、28日にはパウエルFRB議長の記者会見が予定されている。決算発表は、26日にニューコア、27日にアメリカン航空、ボーイング、F5ネットワークス、GM、ネクステラ・エナジー、シーゲイト、テキサス・インスツルメンツ、ユナイテッド・ヘルス、ユニオン・パシフィック、UPS、28日にコーニング、IBM、サウスウエスト航空、MSCI、マイクロソフト、サービス・ナウ、スターバックス、テスラ、ラム・リサーチ、メタ・プラットフォームズ、29日にアップル、ブラックストーン、キャタピラー、ダウ、ハネウェル、マスターカード、ロッキード・マーチン、ウエスタン・デジタル、ピザ、アレグロマイクロ、30日にアメリカン・エキスプレス、シェブロン、ベライゾン、エクソンモービルなどが予定されている。 <FA> 2026/01/24 14:25 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、日本の為替介入への警戒感高まる *14:19JST 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、日本の為替介入への警戒感高まる ■強含み、米国金利の先安観残る今週のポンド・円は強含み。米国金利の先安観は消えていないことから、ポンド買い・米ドル売りが拡大したことが対円レートにも影響を与えた。ただ、日米通貨当局は円安進行を懸念しており、1月23日のNY市場で米ドル・円の「レートチェック」が行われたとの観測を受けてリスク選好的なポンド買い・円売りは一服した。取引レンジ:210円63銭-214円85銭。■伸び悩みか、日本の為替介入への警戒感高まる来週のポンド・円は伸び悩みか。英国のインフレ持続を背景に英中央銀行による追加利下げ時期は後退した。英国の景況感改善もポンド買いを支援。ただ、日本の為替介入への警戒感は強く、リスク選好的なポンド買い・円売りは抑制されるとみられる。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:211円00銭-214円00銭 <FA> 2026/01/24 14:19 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:上げ渋りか、日本の為替介入を警戒 *14:17JST 豪ドル週間見通し:上げ渋りか、日本の為替介入を警戒 ■堅調推移、商品相場の上昇を意識した豪ドル買い今週の豪ドル・円は堅調推移。金などの商品相場の上昇や米国金利の先安観は消えていないことからリスク選好的な豪ドル買い・米ドル売りが優勢となった。米ドル・円相場の反落によって対円レートの上げ幅は縮小したが、一時109円近辺まで豪ドル高・円安に振れる場面があった。取引レンジ:105円23銭-109円00銭。■上げ渋りか、日本の為替介入を警戒来週の豪ドル・円は上げ渋りか。1月28日発表の12月消費者物価指数は11月実績と差のない水準にとどまる見込み。このため、豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は当面据え置きとなる見込み。一方、日米通貨当局は円安進行を問題視し、為替介入が実施される可能性は残されているため、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・28日:12月消費者物価指数(11月:前年比+3.4%)予想レンジ:106円00銭-109円00銭 <FA> 2026/01/24 14:17 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:伸び悩みか、引き続き日本の為替介入を警戒 *14:10JST ユーロ週間見通し:伸び悩みか、引き続き日本の為替介入を警戒 ■上昇、トランプ米大統領は対欧関税措置を撤回今週のユーロ・ドルは上昇。トランプ米大統領は1月21日、デンマーク自治領グリーンランド領有に反対する欧州諸国に対して課すと表明していた関税措置を撤回すると表明したことが要因。米国金利の先安観は消えていないことも意識され、リスク回避的なユーロ売り米ドル買いは縮小した。取引レンジ:1.1570ドル-1.1833ドル。■底堅いか、域内経済の回復期待でユーロ買い来週のユーロ・ドルは底堅いか。1月27、28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で政策金利の据え置きが決定されることは織り込み済み。30日発表の10-12月期域内総生産(GDP)が市場予想と一致または上回った場合、欧州中央銀行(ECB)による将来的な利上げを見込んだユーロ買いが強まる可能性がある。予想レンジ:1.1750ドル-1.1950ドル■強含み、米国による対欧関税措置撤回を好感今週のユーロ・円は強含み。トランプ米大統領が欧州諸国に対して課すと表明していた関税措置を撤回すると表明したことを受けてユーロ買い・米ドル売りが拡大したことや日本銀行による金利据え置きを意識したユーロ買い・円売りが観測された。ただ、ニューヨーク連銀による米ドル・円の「レートチェック」の観測が広がり、対円レートの上げ幅は縮小した。取引レンジ:182円63銭-186円87銭。■伸び悩みか、引き続き日本の為替介入を警戒来週のユーロ・円は伸び悩みか。ユーロ域内の経済指標で景況感の改善が示されているが、日米通貨当局は円安進行を問題視しているとの見方が浮上し、為替介入への警戒感は持続するとみられる。新たなユーロ買い材料が提供されない場合、ユーロ・円は185円近辺で伸び悩む可能性も。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・30日(金):10-12月期ユーロ圏域内総生産速報値予想レンジ:182円50銭-185円50銭 <FA> 2026/01/24 14:10 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、日米通貨当局は円安進行を問題視 *14:04JST 為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、日米通貨当局は円安進行を問題視 【今週の概況】■米通貨当局によるレートチェックで円は急反発今週の米ドル・円は反落。グリーンランドの領有を巡って欧米の対立が続いていることから、週初は米ドル売り・円買いがやや優勢となった。ただ、トランプ米大統領は1月21日に行われた世界経済フォーラム年次総会での演説で、欧州や日本、韓国がパートナーと再表明したこと、グリーンランドを取得するための武力行使を除外するとの意向を伝えたことから、リスク回避的な米ドル売りは縮小。日本の財政悪化が引き続き懸念されたことから、米ドル・円は157円台半ばで下げ止まり、その後はじり高となった。日本銀行は1月22、23日の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定し、会合後に行われた記者会見で日銀植田総裁が追加利上げに積極姿勢を示さなかったことを受けてロンドン市場で米ドル・円は159円台前半まで米ドル高円安に振れる場面があった。しかしながら、23日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円台前半から155円63銭まで下落した。市場関係者によると、ニューヨーク連銀が米東部時間正午ごろに米ドル・円の「レートチェック」を実施したことが米ドル急落の要因となったようだ。一般的には「レートチェック」は為替介入の前段階で行われる行動であり、日米の通貨当局は円安進行を懸念しているとの見方が広がった。米国金利の先安観は消えていないことやユーロ・ドルがユーロ高方向に振れたことも米ドル売り・円買いを促す一因となったようだ。米ドル・円は155円74銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:155円63銭-159円23銭。【来週の見通し】■ドルは伸び悩みか、日米通貨当局は円安進行を問題視来週の米ドル・円は伸び悩みか。日米の通貨当局は円安進行を問題視していることが明らかとなり、リスク選好的な米ドル買い・円売りがただちに再開される可能性は低いとみられる。食品関連の消費税引き下げによる減税が実施された場合、日本の財政はさらに悪化するとの懸念は消えていないが、今年4月に日本銀行による追加利上げが実施されるとの観測が浮上しており、目先的に投機的な円売りは抑制される可能性がある。一方、1月27、28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決まる見込みだが、米国金利の先安観は消えていないため、今年後半にかけて日米金利差の縮小が想定されていることも米ドル高・円安の進行を抑制する一因となる。【米・1月CB消費者信頼感指数】(27日発表予定)1月27日発表の米1月CB消費者信頼感指数は90.1と、昨年12月の89.1から小幅上昇が予想される。他の指標でも景況感の改善が目立ち、市場予想を上回った場合、ドル買い材料にとなろう。【米連邦公開市場委員会(FOMC)】(27-28日開催予定)1月27、28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の据え置きが決定される公算。連続の利下げは織り込まれていない。予想レンジ:154円00銭-158円00銭 <FA> 2026/01/24 14:04 注目トピックス 経済総合 欧米の注目経済指標:米政策金利は据え置きの公算 *14:01JST 欧米の注目経済指標:米政策金利は据え置きの公算 1月26日-30日発表予定の経済指標予想については以下の通り。■27日(火)日本時間28日午前0時発表予定○(米)1月CB消費者信頼感指数-予想:90.1参考となる12月実績は89.1に低下し、市場予想を下回った。雇用と所得に対する不安が高まっていることが反映されたようだ。1月については雇用情勢やインフレについて特に改善していないことから、12月実績と差のない水準にとどまる可能性がある。■28日(水)日本時間29日午前4時結果判明○(米)連邦公開市場委員会(FOMC)会合-予想:政策金利の据え置き雇用情勢はやや悪化しつつあるものの、インフレ緩和のぺースは減速しているため、利下げを急ぐ必要性は感じられない。3月以降の金融政策が注目されそうだ。■29日(木)午後10時30分発表予定○(米)11月貿易収支-予想:-446億ドル参考となる10月実績は-294億ドルと、赤字幅は2009年6月以来の低水準となった。輸入は減少し、輸出は増加。11月については、輸出額は伸び悩む見込みだが、輸入額はやや増加する可能性があるため、貿易赤字幅は10月実績を上回る可能性が高い。■30日(金)午後7時発表予定○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産速報-7-9月期は前年比+1.4%参考となる7-9月期は前年比+1.4%。ユーロ圏経済の減速は回避された。10-12月期については、同期間の総合PMIの数値は底堅い動きを維持していることを考慮すると経済成長率は7-9月期に近い水準となる可能性がある。○その他の主な経済指標の発表予定・26日(月):(米)11月耐久財受注・28日(水):(加)カナダ中央銀行政策金利発表・30日(金):(日)12月失業率、(日)12月鉱工業生産指数、(独)10-12月期国内総生産、(米)12月生産者物価指数 <FA> 2026/01/24 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 来週の【重要イベント】衆院選公示、FOMC、有効求人倍率 (1月26日~2月1日) ――――――――――――――――――― 1月26日 (月) ―― ◆国内経済  ・12月白物家電出荷額 (10:00)  ・11月景気動向指数[改定値] (14:00)  ・12月首都圏マンション市場動向 (14:00)  ・12月外食売上高 (14:00)  ・原子力規制委が浜岡原発不正を巡り中部電力 <9502> に立ち入り検査  ・5年クライメート・トランジション利付国債入札 ◆国際経済etc  ・インド、オーストラリア市場休場  ・ドイツ1月Ifo景況感指数 (18:00)  ・米国11月耐久財受注 (22:30)  ・米国2年国債入札 【海外決算】 [米]ニューコア ――――――――――――――――――― 1月27日 (火) ―― ◆国内経済  ・12月企業向けサービス価格指数 (8:50)  ★衆議院議員選挙公示 (2月8日投開票) ◆国際経済etc  ★FOMC (米連邦公開市場委員会) 1日目  ・中国1-12月工業企業利益 (10:30)  ・米国11月S&Pケースシラー住宅価格 (23:00)  ・米国11月FHFA住宅価格指数 (23:00)  ★米国1月コンファレンスボード消費者信頼感指数 (28日0:00)  ・米国1月リッチモンド連銀製造業指数 (28日0:00)  ・米国が地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から再離脱  ・米国5年国債入札 【海外決算】 [米]ユナイテッドヘルス・グループ、RTX、ボーイング、ネクステラ・エナジー、テキサス・インスツルメンツ、ユニオン・パシフィック、ユナイテッドパーセルサービス、ゼネラル・モーターズ、アメリカン航空グループ/[仏]LVMH ◆新規上場、市場変更 など  〇フロイント産業 <6312> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月28日 (水) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合議事要旨 (12月18・19日開催分、8:50)  ★権利付き最終日  ・40年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ2月Gfk消費者信頼感 (16:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ・米国週間石油在庫統計 (29日0:30)  ★FOMC (米連邦公開市場委員会) 、終了後に政策金利を発表 (29日4:00)  ★パウエルFRB (連邦準備制度理事会) 議長が記者会見 (29日4:30)  ・カナダ中銀が政策金利を発表  ・ブラジル中銀が政策金利を発表 【海外決算】 [米]★マイクロソフト、★メタ・プラットフォームズ、★テスラ、ラム・リサーチ、IBM、GEベルノバ、AT&T、ダナハー、サービスナウ、プログレッシブ、スターバックス、エレバンス・ヘルス、コーニング/[欧]ASMLホールディング/[韓]Kia、LGディスプレイ ◆新規上場、市場変更 など  〇セキュアヴェイル <3042> :東証G→東証S  〇田中化学研究所 <4080> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月29日 (木) ―― ◆国内経済  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・12月建機出荷 (13:00)  ・1月消費動向調査 (14:00) ◆国際経済etc  ・ユーロ圏12月マネーサプライM3 (18:00)  ・ユーロ圏1月消費者信頼感[確報値] (19:00)  ・ユーロ圏1月景況感指数 (19:00)  ★米国11月貿易収支 (22:30)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ・米国7-9月期非農業部門労働生産性指数[確報値] (22:30)  ・米国11月製造業新規受注 (30日0:00)  ・米国11月耐久財受注[確報値] (30日0:00)  ・米国11月卸売在庫[確報値] (30日0:00)  ・米国11月卸売売上高 (30日0:00)  ・スウェーデン中銀が政策金利を発表  ・南アフリカ中銀が政策金利を発表  ・米国7年国債入札 【海外決算】 [米]★アップル、ビザ、マスターカード、キャタピラー、ブラックストーン、ハネウェル・インターナショナル、ロッキード・マーチン、コムキャスト/[独]SAP/[仏]サノフィ/[欧]STマイクロエレクトロニクス/[韓]サムスン電子、SKハイニックス ◆新規上場、市場変更 など  〇住友理工 <5191> [東証P・名証P]:上場廃止  〇日本高周波鋼業 <5476> [東証S]:上場廃止  〇こころネット <6060> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月30日 (金) ―― ◆国内経済  ・1月東京都区部消費者物価指数 (8:30)  ★12月完全失業率 (8:30)  ★12月有効求人倍率 (8:30)  ★12月鉱工業生産 (8:50)  ・12月商業動態統計 (8:50)  ・12月自動車輸出実績 (13:00)  ・12月住宅着工件数 (14:00)  ・外国為替平衡操作の実施状況 (19:00)  ・2年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ1月失業率 (17:55)  ・ドイツ10-12月期GDP (18:00)  ・ユーロ圏10-12月期GDP (19:00)  ・ユーロ圏12月失業率 (19:00)  ・ドイツ1月消費者物価指数 (22:00)  ★米国12月生産者物価指数 (22:30)  ・米国1月シカゴ購買部協会景気指数 (23:45)  ・米連邦政府のつなぎ予算期限 【海外決算】 [米]エクソン・モービル、シェブロン、アメリカン・エキスプレス、ベライゾン・コミュニケーションズ ◆新規上場、市場変更 など  〇GreenBee <3913> :東証G→東証S  〇空港施設 <8864> :東証P→東証S ――――――――――――――――――― 1月31日 (土) ―― ◆国内経済etc  ・第80回国民スポーツ大会 (旧国体) 冬季大会 (青森県、~2月17日) ◆国際経済etc  ★中国1月製造業PMI (10:30)  ・中国1月非製造業PMI (10:30) ――――――――――――――――――― 2月 1日 (日) ―― ◆国際経済etc  ・コスタリカ大統領選  ・ミャンマー軍のクーデターから5年  ・米グラミー賞発表・授賞式  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/01/24 11:30 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【高市銘柄再び!核融合発電に注目】今年も国策銘柄に継続集中【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【高市銘柄再び!核融合発電に注目】今年も国策銘柄に継続集中【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月18日10時に執筆足元の株式市場では政局の動きとともに国策関連への視線が再び強まってきましたな。高市政権が掲げる成長戦略の中でも電力・エネルギー分野は引き続き重要な位置づけにあり、相場のテーマとして再浮上する可能性がありそうです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。エネルギー政策というのは一朝一夕で結果が出るものではありませんが、国が本腰を入れて取り組む分野には時間差で資金が集まりやすいものですな。先日、ベネズエラの大統領が米国に拘束されたかと思えば、今度はイランで反政府デモが報道されております。ベネズエラもイランも石油が絡んでおり、日本も対岸の火事とは言えません。高市首相もエネルギー政策には力を入れており、次世代太陽電池として注目されてきたペロブスカイト太陽電池は一般社会への導入を見据えた動きが目立ち始めています。高市銘柄の重要テーマとしてかねてから物色されてきた核融合発電関連も、向こう何年かはかかるでしょうが着実に実現に近づいてきました。もし、核融合発電が実現すれば電力の安定供給という課題を根本から変える可能性があり、石油依存の割合がグッと下がると思われます。日本は島国ですから、石油のようなエネルギーやレアアースのような鉱物資源の供給を断たれると、その影響は深刻ですからねぇ。そのような心配が無くなる未来が目の前まで来ているかもしれません。新設されたAIデータセンターや半導体工場の電力需要で、庶民の電気代が上がってしまうのも困りますからねぇ。というわけで、今回は高市政権を代表する国策銘柄として核融合関連をピックアップしてみました。AIデータセンター関連でも物色されるJX金属<5016>は、レーザー核融合スタートアップであるEX-Fusion(エクスフュージョン)への出資も行っており、核融合関連としても注視です。直近のチャートは下値を切り上げており、どこまでこのトレンドが続くのか2月10日の決算は見逃せませんな。真空技術に定評があるアルバック<6728>も半導体関連として要チェックです。直近のチャート(日足)で昨年来高値をしっかり更新しました。1月7日にゴールドマン・サックス証券は同社の目標株価を8400円に設定しましたが、もう既に接近していますねぇ…。2月10日の決算を注視です。PERの割安感が目立つ神島化学工業<4026>は、昨年12月の決算後に動意しました。特殊なセラミックスを手掛ける同社は核融合発電関連としても思惑がある模様。どこまで下値を切り上げるか監視を強めております。特殊鋼で世界首位級の大同特殊鋼<5471>は、自動車向けが主力ながらも造船や原子力発電向けでも思惑があります。また、同社はレアアースを必要としないネオジム磁石の技術を持っており、投資家の関心を惹いているようです。年明けから出来高も拡大しております。半導体製造用るつぼが主力の東洋炭素<5310>も直近で下値を切り上げております。25年12月期は前年比で減益予想となっているものの、チャートを見る限り半導体製造装置や核融合関連として人気化している様子。最後はマイクロ波化学<9227>です。同社も年明けで底値圏から一気に動意しましたな。業績は軟調ながらも、核融合炉に不可欠なベリリウム製造プロセスにマイクロ波技術を応用し、スタートアップ企業と連携して実証を進めているとの事。同社の技術がどれほど核融合発電に関与し、業績寄与するのか…。精査したいですな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/01/24 10:00 NY市場・クローズ 23日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49098.71;-285.30Nasdaq;23501.24;+65.22CME225;52890;-810(大証比)[NY市場データ]23日のNY市場はまちまち。ダウ平均は285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。イベント通過で、寄り付き後、まちまち。銀行が重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテクが支え、ナスダックは堅調でまちまちで、終了。セクター別ではソフトウエア・サービスが上昇した一方、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比810円安の52890円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.84円換算)で、東京エレクトロン<8035>、日立製作所 <6501>、ファーストリテイリング<9983>などが下落し、全般売り優勢となった。 <YY> 2026/01/24 08:39 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値上がり率】 (1月23日)  ●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】   ※1月23日終値の1月16日終値に対する上昇率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  上昇率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <4960> ケミプロ   東証S   64.6   632  ペロブスカイト太陽電池関連として異色人気 2. <6166> 中村超硬   東証G   64.5   640  レアアース人気が波及 3. <4098> チタン    東証S   60.6  1428  4. <9250> GRCS   東証G   56.3  1460  今11月期最終黒字化、Fスターズとの資本・業務提携がサプライズに 5. <5216> 倉元     東証S   37.7   208  ペロブスカイト太陽電池関連 6. <4596> 窪田製薬HD 東証G   37.5   66  人工知能関連 7. <157A> Gモンスター 東証G   33.2  1397  ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業立ち上げを発表 8. <7602> レダックス  東証S   32.1   222  9. <4531> 有機薬    東証S   31.6   492  半導体関連 10. <7477> ムラキ    東証S   31.3  1878  イクヨが株式を取得し筆頭株主へ 11. <2437> シンワワイズ 東証S   29.7   524  12. <7746> 岡本硝子   東証S   29.5  1230  レアアース関連 13. <3370> フジタコーポ 東証S   28.5   433  26年3月末株主から株主優待制度を拡充 14. <2134> 北浜CP   東証S   28.1   41  データセンター関連 15. <1689> WT天然ガス 東証E   27.7  1037  16. <9818> 大丸エナ   東証S   25.9  2150  17. <7902> ソノコム   東証S   25.1  1165  18. <7603> ジーイエット 東証S   25.0   205  生成AI技術を活用した人材育成・研修事業を手掛ける子会社設立へ 19. <6227> AIメカ   東証S   22.9  8650  半導体製造装置関連 20. <4237> フジプレアム 東証S   22.6   402  ペロブスカイト太陽電池関連の中低位株として投資資金の攻勢加速 21. <3323> レカム    東証S   22.0   111  人工知能関連 22. <3918> PCIHD  東証S   19.5  1607  サイバーセキュリティ関連 23. <6347> プラコー   東証S   19.4   382  24. <3917> アイリッジ  東証G   19.2   627  300株以上保有で記念優待QUOカード1万5000円分 25. <1948> 弘電社    東証S   19.1  6860  26. <7280> ミツバ    東証P   19.1  1374  脱レアアースの車載部品開発企業として関心高まる 27. <3110> 日東紡    東証P   18.8  17070  28. <2175> エスエムエス 東証P   18.3  1675  オアシスが7%超の大株主に急浮上し株高思惑膨らむ 29. <1542> 純銀信託   東証E   18.3  50860  上値追い加速、金・銀市況いずれも最高値で投資資金の視線集中 30. <7138> TORICO 東証G   18.2   409  イーサリアムを追加取得 31. <3727> アプリックス 東証G   17.9   204  マーケティング事業会社の完全子会社化を材料視 32. <4679> 田谷     東証S   17.6   334  33. <5801> 古河電    東証P   17.6  12205  子会社の通信部品増産報道を好材料視 34. <285A> キオクシア  東証P   17.5  17335  米サンディスク急騰に追随 35. <5243> ノート    東証G   17.4  2971  吉本興業の原作開発オーディションに協力 36. <2164> 地域新聞社  東証G   16.8   292  人工知能関連 37. <2036> 金先物Wブル 東証EN   16.5 251000  38. <4415> ブロードE  東証G   16.4  1213  25年12月期業績は計画上振れ 39. <4584> キッズバイオ 東証G   16.2   302  40. <7779> サイバダイン 東証G   16.1   281  米カーネギーメロン大学と戦略的MoUを締結 41. <4107> 伊勢化    東証S   16.0  6160  高市首相が会見でペロブスカイト太陽電池の早期社会実装に言及 42. <6590> 芝浦     東証P   15.4  27870  米キャピタル・リサーチによる5%超保有が判明 43. <2936> ベースフード 東証G   15.4   405  食品関連 44. <6085> アーキテクツ 東証G   15.1   374  45. <4479> マクアケ   東証G   14.9   978  46. <7384> プロクレHD 東証P   14.9  2774  地方銀行関連 47. <4593> ヘリオス   東証G   14.7   367  ARDS治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を提出 48. <4027> テイカ    東証P   14.6  1463  49. <6081> アライドアキ 東証G   14.3   335  Web3活用した事業加速に向け専門家を招聘 50. <5381> マイポックス 東証S   14.3   551  半導体製造装置関連 株探ニュース 2026/01/24 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値下がり率】 (1月23日)  ●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】   ※1月23日終値の1月16日終値に対する下落率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  下落率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <5721> Sサイエンス 東証S  -30.0   142  今期最終赤字見通しを嫌気 2. <2195> アミタHD  東証G  -23.7   373  3. <5707> 東邦鉛    東証P  -20.9  1730  レアアース関連 4. <6330> 東洋エンジ  東証P  -18.2  5480  レアアース関連 5. <4506> 住友ファーマ 東証P  -17.7  2263  6. <5131> リンカーズ  東証G  -17.5   160  人工知能関連 7. <6433> ヒーハイスト 東証S  -17.2   900  フィジカルAI関連 8. <4422> VNX    東証G  -17.0  1095  人工知能関連 9. <2338> クオンタムS 東証S  -17.0   278  人工知能関連 10. <257A> SMT厳選投 東証E  -16.9  2884  11. <265A> Hmcomm 東証G  -15.8  1052  12. <6814> 古野電    東証P  -15.4  7060  自動運転車関連 13. <9399> ビート    東証S  -14.9   57  仮想通貨関連 14. <7794> EDP    東証G  -14.5   507  15. <3350> メタプラ   東証S  -13.4   512  仮想通貨関連 16. <9327> イーロジット 東証S  -13.4   240  第三者割り当てによる新株及び新株予約権発行で希薄化を懸念 17. <4443> Sansan 東証P  -13.3  1662  18. <3498> 霞ヶ関C   東証P  -13.3  7450  19. <7711> 助川電気   東証S  -13.2  7550  半導体製造装置関連 20. <3994> マネフォ   東証P  -12.8  4141  仮想通貨関連 21. <4448> kubell 東証G  -12.4   374  22. <6495> 宮入バ    東証S  -12.4   163  23. <485A> PowerX 東証G  -12.0  2217  電気自動車関連 24. <4412> サイエンスA 東証G  -11.8  2144  人工知能関連 25. <5597> ブルーイノベ 東証G  -11.5  1695  ドローン関連 26. <4417> Gセキュリ  東証G  -11.4  3155  サイバーセキュリティ関連 27. <6167> 冨士ダイス  東証P  -11.2  1060  レアアース関連 28. <2673> 夢みつけ隊  東証S  -11.1   201  29. <319A> 技術承継機構 東証G  -11.0  10450  30. <8105> BTCJPN 東証S  -10.6   195  仮想通貨関連 31. <6173> アクアライン 東証G  -10.5   188  32. <135A> ヴレインS  東証G  -10.4  2700  先行投資で第3四半期営業利益60%減 33. <3896> 阿波製紙   東証S  -10.4   424  34. <6469> 放電精密   東証S  -10.3  3105  防衛関連 35. <6016> ジャパンエン 東証S  -10.1  13760  36. <6027> 弁護士COM 東証P  -10.1  3040  人工知能関連 37. <2337> いちご    東証P  -10.0   407  38. <8995> 誠建設    東証S   -9.9  1278  39. <7506> ハウスローゼ 東証S   -9.8  1401  40. <7352> TWOST  東証G   -9.8   754  生成AI関連 41. <7018> 内海造    東証S   -9.7  16040  42. <4446> リンクユーG 東証P   -9.7  1168  データセンター関連 43. <6634> ネクスG   東証S   -9.7   131  25年11月期最終赤字で着地 44. <8303> SBI新生銀 東証P   -9.4  1925  45. <1844> 大盛工業   東証S   -9.2   641  下水道関連 46. <7721> 東京計器   東証P   -9.1  6660  半導体製造装置関連 47. <5341> アサヒエイト 東証S   -9.1   219  25年11月期の営業赤字幅が下振れて着地 48. <6736> サン電子   東証S   -9.0  8250  49. <418A> ウリドキ   名証N   -9.0   910  50. <3791> IGポート  東証S   -8.9  1253  株探ニュース 2026/01/24 08:30 みんかぶニュース 市況・概況 週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月23日)  ●今週の業種別騰落率ランキング   ※1月23日終値の1月16日終値に対する騰落率    東証33業種        値上がり: 15 業種  値下がり: 18 業種    東証プライム:1596銘柄  値上がり: 682 銘柄  値下がり: 884 銘柄  変わらず他: 30 銘柄   東証33業種   騰落率(%)  【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄 1. ガラス・土石(0261)  +3.00  日東紡 <3110> 、MARUWA <5344> 、TOTO <5332> 2. 水産・農林業(0251)  +2.72  ニッスイ <1332> 、マルハニチロ <1333> 、極洋 <1301> 3. 非鉄金属(0263)    +2.13  古河電 <5801> 、住友鉱 <5713> 、邦チタ <5727> 4. 電気・ガス(0270)   +1.56  中部電 <9502> 、大ガス <9532> 、東ガス <9531> 5. 石油・石炭(0259)   +1.50  ENEOS <5020> 、コスモHD <5021> 、出光興産 <5019> 6. 医薬品(0258)     +1.22  塩野義 <4507> 、中外薬 <4519> 、ネクセラ <4565> 7. 鉱業(0252)      +1.13  日鉄鉱 <1515> 、K&Oエナジ <1663> 、INPEX <1605> 8. 情報・通信業(0275)  +1.10  アステリア <3853> 、FIG <4392> 、SBG <9984> 9. 食料品(0254)     +1.04  サッポロHD <2501> 、ヨシムラHD <2884> 、わらべ日洋 <2918> 10. パルプ・紙(0256)   +0.63  レンゴー <3941> 、大王紙 <3880> 、日本紙 <3863> 11. 小売業(0277)     +0.48  ライフコーポ <8194> 、リテールPA <8167> 、イオン <8267> 12. 倉庫・運輸(0274)   +0.37  中央倉 <9319> 、上組 <9364> 、住友倉 <9303> 13. 繊維製品(0255)    +0.35  セーレン <3569> 、富士紡HD <3104> 、帝人 <3401> 14. 陸運業(0271)     +0.30  ニッコンHD <9072> 、阪急阪神 <9042> 、ハマキョウ <9037> 15. 鉄鋼(0262)      +0.14  愛知鋼 <5482> 、神戸鋼 <5406> 、共英製鋼 <5440> 16. 空運業(0273)     -0.05  JAL <9201> 17. 機械(0265)      -0.05  冨士ダイス <6167> 、三井E&S <7003> 、イワキポンプ <6237> 18. 金属製品(0264)    -0.10  三協立山 <5932> 、エイチワン <5989> 、ジーテクト <5970> 19. 化学(0257)      -0.30  稀元素 <4082> 、富士フイルム <4901> 、保土谷 <4112> 20. 精密機器(0268)    -0.70  東京計器 <7721> 、オリンパス <7733> 、朝日インテク <7747> 21. 電気機器(0266)    -0.80  古野電 <6814> 、富士電機 <6504> 、ソニーG <6758> 22. ゴム製品(0260)    -0.81  浜ゴム <5101> 、TOYO <5105> 、住友ゴ <5110> 23. 海運業(0272)     -0.83  郵船 <9101> 24. その他製品(0269)   -1.01  河合楽 <7952> 、ミズノ <8022> 、宝&CO <7921> 25. 卸売業(0276)     -1.27  Bガレージ <3180> 、双日 <2768> 、豊田通商 <8015> 26. その他金融業(0281)  -1.31  プレミアG <7199> 、アイフル <8515> 、SBIアルヒ <7198> 27. 建設業(0253)     -1.78  東洋エンジ <6330> 、住友林 <1911> 、東京エネシス <1945> 28. 不動産業(0282)    -1.85  霞ヶ関C <3498> 、いちご <2337> 、SREHD <2980> 29. 輸送用機器(0267)   -1.94  アイシン <7259> 、日産自 <7201> 、マツダ <7261> 30. 銀行業(0278)     -2.22  SBI新生銀 <8303> 、三菱UFJ <8306> 、あおぞら銀 <8304> 31. サービス業(0283)   -3.28  弁護士COM <6027> 、ベイカレント <6532> 、ワールドHD <2429> 32. 保険業(0280)     -3.50  かんぽ生命 <7181> 、ソニーFG <8729> 、FPパートナ <7388> 33. 証券・商品(0279)   -3.73  マネックスG <8698> 、SBI <8473> 、野村 <8604> ※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。 株探ニュース 2026/01/24 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【約定回数 増加率】 (1月23日)  ●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】   ※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率    (約定回数は前週、今週ともに1週間の1日当たり平均回数)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場   増加率 (約定回数) 株価 (前週比率)  指数採用/テーマ 1. <4098> チタン    東証S  84.4倍 ( 4,898)  1428 ( +60.6 )  2. <6166> 中村超硬   東証G  83.4倍 (13,682)   640 ( +64.5 )  半導体製造装置関連 3. <9250> GRCS   東証G  69.4倍 ( 1,249)  1460 ( +56.3 )  サイバーセキュリティ関連 4. <4237> フジプレアム 東証S  34.9倍 ( 4,852)   402 ( +22.6 )  ペロブスカイト太陽電池関連 5. <3727> アプリックス 東証G  32.7倍 ( 2,095)   204 ( +17.9 )  6. <4351> 山田債権   東証S  26.8倍 (  321)   913 ( +7.2 )  7. <7280> ミツバ    東証P  24.2倍 (45,782)  1374 ( +19.1 )  8. <4531> 有機薬    東証S  21.1倍 ( 4,274)   492 ( +31.6 )  半導体関連 9. <6522> アスタリスク 東証G  19.1倍 ( 1,410)   418 ( +8.9 )  10. <3370> フジタコーポ 東証S  18.6倍 ( 1,041)   433 ( +28.5 )  11. <3647> ジー・スリー 東証S  18.5倍 ( 1,335)   125 ( +7.8 )  12. <7902> ソノコム   東証S  18.1倍 (  145)  1165 ( +25.1 )  13. <3323> レカム    東証S  17.6倍 ( 2,920)   111 ( +22.0 )  人工知能関連 14. <257A> SMT厳選投 東証E  17.0倍 (  187)  2884 ( -16.9 )  15. <4594> ブライトパス 東証G  16.3倍 ( 3,129)   65 ( +10.2 )  16. <130A> ウェリタス  東証G  15.1倍 ( 2,387)   478 (  0.0 )  17. <4361> 川口化    東証S  14.6倍 (  410)  1605 ( +8.8 )  18. <7477> ムラキ    東証S  14.4倍 (  101)  1878 ( +31.3 )  19. <3848> データアプリ 東証S  14.4倍 (  317)  1040 ( +10.5 )  生成AI関連 20. <1401> エムビーエス 東証G  13.7倍 (  796)  1511 ( +9.3 )  21. <5216> 倉元     東証S  13.7倍 ( 3,581)   208 ( +37.7 )  ペロブスカイト太陽電池関連 22. <9561> グラッドC  東証G  12.6倍 (  277)   469 ( +8.3 )  人工知能関連 23. <6063> EAJ    東証S  12.3倍 (  407)   945 ( +7.0 )  24. <5381> マイポックス 東証S  12.3倍 ( 2,233)   551 ( +14.3 )  半導体製造装置関連 25. <2332> クエスト   東証S  10.5倍 (  514)  1849 ( +12.9 )  26. <4120> スガイ    東証S  9.8倍 (  78)  2473 ( +7.5 )  27. <3204> トーア紡   東証S  9.7倍 (  494)   498 ( +4.6 )  28. <4584> キッズバイオ 東証G  9.6倍 ( 3,722)   302 ( +16.2 )  29. <7602> レダックス  東証S  9.2倍 ( 1,366)   222 ( +32.1 )  30. <1477> iS最小分散 東証E  8.9倍 (  331)  3141 ( -0.3 )  31. <4596> 窪田製薬HD 東証G  8.8倍 ( 2,082)   66 ( +37.5 )  人工知能関連 32. <4881> ファンペップ 東証G  8.7倍 (  628)   94 ( +5.6 )  33. <8617> 光世     東証S  8.1倍 (  274)   514 ( +2.4 )  34. <6568> 神戸天然物化 東証G  7.9倍 (  205)  1263 ( +4.6 )  35. <4367> 広栄化学   東証S  6.8倍 (  136)  2294 ( +3.1 )  36. <3747> インタートレ 東証S  6.5倍 ( 3,710)   742 ( +1.1 )  仮想通貨関連 37. <2667> イメージワン 東証S  6.2倍 ( 4,324)   283 ( -3.4 )  ドローン関連 38. <2408> KG情報   東証S  5.9倍 (  237)   744 ( +7.7 )  39. <3372> 関門海    東証S  5.9倍 (  177)   229 ( +2.2 )  40. <9818> 大丸エナ   東証S  5.8倍 (  92)  2150 ( +25.9 )  41. <2437> シンワワイズ 東証S  5.5倍 ( 1,073)   524 ( +29.7 )  42. <8260> 井筒屋    東証S  5.4倍 (  243)   478 ( +9.1 )  43. <4360> MCPs   東証S  5.2倍 (  428)   840 ( +13.5 )  電気自動車関連 44. <1617> 野村食品   東証E  5.1倍 (  132)  42630 ( +0.8 )  45. <3908> コラボス   東証G  5.0倍 (  265)   301 ( +0.7 )  人工知能関連 46. <4415> ブロードE  東証G  5.0倍 (  273)  1213 ( +16.4 )  47. <2565> GXロジ日R 東証E  4.9倍 (  229)   978 ( -4.1 )  48. <4960> ケミプロ   東証S  4.6倍 (  988)   632 ( +64.6 )  ペロブスカイト太陽電池関連 49. <4558> 中京医薬   東証S  4.6倍 (  142)   207 ( +1.5 )  50. <4929> アジュバン  東証S  4.6倍 (  151)   794 ( +2.5 )  株探ニュース 2026/01/24 08:30 海外市場動向 米国株式市場はまちまち、銀行が重し *08:22JST 米国株式市場はまちまち、銀行が重し 「シカゴ日経平均先物(CME)」(23日)JAN23O 54115(ドル建て)H 54170L 52885C 52985 大証比-715(イブニング比+85)Vol 4004JAN23O 54015(円建て)H 54080L 52795C 52890 大証比-810(イブニング比-10)Vol 26419「米国預託証券概況(ADR)」(23日)ADR市場では、対東証比較(1ドル155.84円換算)で、東京エレクトロン<8035>、日立製作所 <6501>、ファーストリテイリング<9983>などが下落し、全般売り優勢。コード       銘柄名           終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N)   トヨタ自動車      226.28 -0.76       3526     -988306 (MUFG.N)  三菱UFJFG         17.88 -0.02       2786    -49.58035 (TOELY)  東京エレク       132.80 -2.69       41391     -3296758 (SONY.N)  ソニー           23.09  0.13       3598     -169432 (NTTYY)  NTT             25.09  0.30        156     -1.58058 (MTSUY)  三菱商事         25.51 -0.37       3975     -566501 (HTHIY)  日立製作所        33.20 -0.32       5174     -1259983 (FRCOY)  ファーストリテ     38.34 -0.32       59749     -7519984 (SFTBY)  ソフトバンクG      13.19 -0.54       4111     -1634063 (SHECY)  信越化学工業       17.84 -0.18       5560     -718001 (ITOCY)  伊藤忠商事        12.79 -0.23        997    -10438316 (SMFG.N)  三井住友FG        20.92  0.27       5434     -1078031 (MITSY)  三井物産         647.74 -2.89       5047     -986098 (RCRUY)  リクルートHD       11.00  0.00       8571     -174568 (DSNKY)  第一三共         19.90 -0.12       3101     -329433 (KDDIY)  KDDI            16.98  0.17       2646    -20.57974 (NTDOY)  任天堂           16.68  0.87       10398      -28766 (TKOMY)  東京海上HD        36.98 -0.03       5763     -977267 (HMC.N)  本田技研工業       30.41 -0.81       1580     -362914 (JAPAY)  日本たばこ産業     17.96 -0.01       5598     -506902 (DNZOY)  デンソー         13.85 -0.22       2158    -52.54519 (CHGCY)  中外製薬         27.73  1.27       8643     -1104661 (OLCLY)  オリエンランド     17.73  0.09       2763     -328411 (MFG.N)  みずほFG          8.47  0.10       6600     -1316367 (DKILY)  ダイキン工業       12.49  0.12       19464     -2914502 (TAK.N)  武田薬品工業       16.29  0.35       5077     -397741 (HOCPY)  HOYA           160.66  1.23       25037     -4036503 (MIELY)  三菱電機         62.85 -0.31       4897     -696981 (MRAAY)  村田製作所        10.48 -0.10       3266     -667751 (CAJPY)  キヤノン         29.49 -0.14       4596     -476273 (SMCAY)  SMC             19.76  0.21       61588    -14927182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行       15.76  0.00       2455     -856146 (DSCSY)  ディスコ         42.50 -1.60       66232    -17183382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD     14.06 -0.01       2191    -28.58053 (SSUMY)  住友商事         39.70 -0.28       6187     -996702 (FJTSY)  富士通           27.11 -0.43       4225     -1556201 (TYIDY)  豊田自動織機      125.24 13.64       19517     -585108 (BRDCY)  ブリヂストン       11.20  0.05       3491     -546178 (JPPHY)  日本郵政         10.75  0.00       1675   -155.58002 (MARUY)  丸紅           322.56 -2.86       5027     -996723 (RNECY)  ルネサス          7.79 -0.19       2428    -85.56954 (FANUY)  ファナック        20.61 -0.33       6424     -1508725 (MSADY)  MS&ADインシHD      25.01 -0.03       3898     -828801 (MTSFY)  三井不動産        34.30 -0.30       1782     -316301 (KMTUY)  小松製作所        35.79 -0.12       5578     -974901 (FUJIY)  富士フイルム       10.24  0.08       3192     -486594 (NJDCY)  日本電産          3.73  0.06       2325     -546857 (ATEYY)  アドバンテスト     148.60  2.30       23158     -3724543 (TRUMY)  テルモ           13.64 -0.11       2126    -33.58591 (IX.N)   オリックス        30.29  0.34       4720     -66                         (時価総額上位50位、1ドル155.84円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(23日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY)  キッコーマン       18.90       1473      31  2.159107 (KAIKY)  川崎汽船         14.44       2250     37.5  1.698113 (UNICY)  ユニ・チャーム      3.03        944     10.3  1.104578 (OTSKY)  大塚HD           30.10       9382      40  0.436752 (PCRHY)  パナソニック       14.75       2299       4  0.17「ADR下落率上位5銘柄」(23日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY)  日本郵政         10.75       1675   -155.5 -8.499984 (SFTBY)  ソフトバンクG      13.19       4111     -163 -3.816702 (FJTSY)  富士通           27.11       4225     -155 -3.548830 (SURYY)  住友不動産        13.00       4052     -148 -3.52「米国株式市場概況」(23日)NYDOW終値:49098.71 前日比:-285.30始値:49264.54 高値:49265.46 安値:48963.05年初来高値:49590.20 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23501.24 前日比:65.22始値:23440.92 高値:23610.74 安値:23374.26年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6915.61 前日比:2.26始値:6907.85 高値:6932.96 安値:6895.50年初来高値:6977.27 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.826% 米10年国債 4.226%米国株式市場はまちまち。ダウ平均は285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。イベント通過で、寄り付き後、まちまち。銀行が重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテクが支え、ナスダックは堅調でまちまちで、終了。セクター別ではソフトウエア・サービスが上昇した一方、銀行が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)は中国当局が同国のテック企業に同社の人工知能(AI)向け半導体「H200|の注文準備を進めてよいと通達したとの報道が好感され、上昇。同業のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も上昇。石油会社のエクソンモービル(XOM)は原油高で収益増期待に買われた。鉄道会社のCSX(CSX)は第4四半期の収入が予想を下回ったものの、2026年の見通しが好感され、上昇。半導体のインテル(INTC)は第4四半期決算で示された弱い見通しを嫌気した売りが継続。中国系動画共有アプリ「TIKTOK」と同アプリ運営のバイトダンスは、米国内事業の一部を国内投資家に移管する取引を完了した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/24 08:22 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは285ドル安と3日ぶりに反落 (1月23日) ― ダウは285ドル安と3日ぶりに反落、金融株を中心に売り優勢、インテル急落も重荷 ― NYダウ    49098.71 ( -285.30 ) S&P500    6915.61 ( +2.26 ) NASDAQ  23501.24 ( +65.22 ) 米10年債利回り  4.226 ( -0.022 ) NY(WTI)原油   61.07 ( +1.71 ) NY金      4979.7 ( +66.3 ) VIX指数    16.09 ( +0.45 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  52890 ( -810 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 52985 ( -715 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/24 07:44 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 810円安 (1月23日) シカゴ日経225先物 (円建て)  52890 ( -810 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 52985 ( -715 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/24 07:39 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 ケミプロ化成、ジーイエット、倉元製作所など *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ケミプロ化成、ジーイエット、倉元製作所など 銘柄名<コード23日終値⇒前日比東京電力HD<9501> 688 -7.5不具合発生で柏崎刈羽原発6号機を停止。SUMCO<3436> 1666 -30半導体株の一角軟調な中で10月高値水準も接近し。北海道電力<9509> 1109 -41.5大手電力株は23日全面安に。TOWA<6315> 3000 -90レーザーテックなど半導体製造装置の一角には売り優勢。イビデン<4062> 8284 -262米インテルの時間外下落に連れ安。日産自動車<7201> 400.3 -8.7鴻海と三菱自動車の協業強化などマイナス視も。アイシン<7259> 2854 -64.5シティグループ証券では投資判断を格下げ。ジーイエット<7603> 205 +50生成AI技術活用事業の展開へ合弁設立。ケミプロ化成<4960> 632 +100ペロブスカイト太陽電池関連として上値追いが続く。倉元製作所<5216> 208 +50ペロブスカイト太陽電池関連の低位株として物色。マイポックス<5381> 551 +49UBSAGの保有比率が上昇。クエスト<2332> 1849 +178キオクシアが主要販売先となっている銘柄として。アサカ理研<5724> 4020 +300レアアース関連が23日はあらためて人気化。山田債権<4351> 913 -14122日に続き急伸となったが何の材料もなく急失速。アイリッジ<3917> 627 +100東証上場10周年記念株主優待を発表。中村超硬<6166> 640 +5922日まで2日連続で長い陰線となり押し目買い誘う。ヘリオス<4593> 367 -14アルフレッサとの取引基本合意などで22日まで連日人気化。23日は利益確定売り先行。サイフューズ<4892> 689 +3025年12月期損益見込みを上方修正。上値は重い。スタートライン<477A> 840 -9322日ストップ高の反動安。Kudan<4425> 1575 +1341月8日の高値を上回り先高期待高まる。GRCS<9250> 1460 -11022日人気化したが長い陰線となり手仕舞い売り誘う。NANOホールディングス<4571> 144 +1RUNX1 mRNAの豪州での臨床試験の現状について発表。上値は限定的。グラッドキューブ<9561> 469 -1822日上伸するが長い上ひげで手仕舞い売りかさむ。TORICO<7138> 409 +45暗号資産イーサリアム(ETH)約6.0億円を追加取得。 <CS> 2026/01/24 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発、米ドル安を意識 *07:31JST NY原油:反発、米ドル安を意識 NYMEX原油3月限終値:61.07 ↑1.7123日のNY原油先物3月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+1.71ドル(+2.88%)の61.07ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは59.52-61.36ドル。米ドル安を意識した買いが入ったようだ。地政学的リスクの高まりを警戒した買いは一服し、供給超過の懸念も後退している。通常取引終了後の時間外取引では主に61ドル台前半で推移した。 <MK> 2026/01/24 07:31 注目トピックス 市況・概況 NY金:続伸、ドル資産に対する懐疑的な見方も *07:29JST NY金:続伸、ドル資産に対する懐疑的な見方も COMEX金2月限終値:4979.70 ↑66.3023日のNY金先物2月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+66.30ドル(+1.35%)の4979.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4901.20-4991.40ドル。米国金利の先安観は後退していないこと、投資家の間でドル資産に対する懐疑的な見方が広がっていることから、金先物は底堅い動きを維持した。通常取引終了後の時間外取引で4991.40ドルまで上昇。 <MK> 2026/01/24 07:29 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場はやや強含み、1月総合PMIは若干低下 *07:28JST NY債券:米長期債相場はやや強含み、1月総合PMIは若干低下 23日の米国長期債相場はやや強含み。この日発表された1月の米S&Pグローバル総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は52.8と、12月の52.7からわずかに低下したことが要因。新規受注が改善したものの、労働市場の低迷と輸入関税によるコスト上昇を巡る企業の根強い懸念に相殺された。1月のサービス業PMIは52.5、製造業PMIは51.9で市場予想をやや下回った。イールドカーブはまちまちの動き。CMEのFedWatchツールによると、23日時点で3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は84%程度。4月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.25-3.50%以下となる確率は30%程度。10年債利回りは4.243%近辺で取引を開始し、4.225%近辺まで低下した後、4.261%近辺まで上昇し、取引終了時点にかけて4.231%近辺で推移。イールドカーブはまちまちの気配。2年-10年は63.70bp近辺、2-30年は123.50bp近辺で引けた。2年債利回りは3.60%(前日比:+2bp)、10年債利回りは4.23%(前日比-2bp)、30年債利回りは、4.83%(前日比:-1bp)で取引を終えた。 <MK> 2026/01/24 07:28 注目トピックス 市況・概況 前日に動いた銘柄 part1東洋エンジニアリング、東邦亜鉛、第一稀元素化学工業など *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1東洋エンジニアリング、東邦亜鉛、第一稀元素化学工業など 銘柄名<コード>23日終値⇒前日比東製鉄<5423> 1527 -11426年3月期利益予想を下方修正。石光商事<2750> 1370 +40株主優待制度を変更。北川精機<6327> 1009 +5526年6月期利益予想を上方修正。伊澤タオル<365A> 717 +28発行済株式数の3%上限の自社株買い。毎日コムネット<8908> 895 +43発行済株式数の2.84%上限の自社株買い。ULSグループ<3798> 622 +14みずほ証券のAIソフトウェアエンジニア導入を支援。東洋エンジニアリング<6330> 5480 +70523日はレアアース関連にあらためて資金が向かう。東邦亜鉛<5707> 1730 +120スピード調整一巡感から押し目買い優勢に。第一稀元素化学工業<4082> 2905 +187レアアース関連リバウンドの流れに乗る。アステリア<3853> 1227 +77直近急騰からの調整にも一巡感か。マルマエ<6264> 2759 +9923日は半導体関連の中でも値動きよく関心向かう。ジャパンマテリアル<6055> 1719 +94キオクシア関連としてはやされる。三井海洋開発<6269> 13900 +395レアアース関連株高で同社にも押し目買い優勢。東邦チタニウム<5727> 1794 +121ジェフリーズ証券では目標株価を引き上げ。ユニチカ<3103> 390 +34レアアース関連リバウンドの流れにも乗る。SHIFT<3697> 826.8 +24底値到達感からのリバウンドの動きに。任天堂<7974> 10400 +450「スイッチ2」の12月販売好調が伝わる。コナミグループ<9766> 21145 +705任天堂の株高も買い安心材料に。JX金属<5016> 2656 +78.5ジェフリーズ証券が目標株価を引き上げている。栃木銀行<8550> 915 +48日銀決定会合控える中で銀行株は総じて堅調。サンリオ<8136> 4727 +168底値到達観測も強まり自律反発か。古河機械金属<5715> 4725 +195レアアース関連株高の動きに追随。レーザーテック<6920> 36490 -2240米半導体株は時間外で総じて売り優勢に。リガク<268A> 1250 -7122日にかけJPモルガン証券の目標株価引き上げで上昇も。日東紡績<3110> 17070 -510半導体関連の一角が軟化で利食い売り向かう。ソフトバンクグループ<9984> 4274 -51ナスダック指数の下落を先取する動きにも。 <CS> 2026/01/24 07:15 注目トピックス 市況・概況 NY為替:当局の円安是正介入の思惑、円急伸 *07:07JST NY為替:当局の円安是正介入の思惑、円急伸 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円31銭から155円63銭まで下落し、155円76銭で引けた。当局の円安是正介入の憶測に加え、米財務省がレートチェックとの報道で円買いが加速した。また、米1月ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレの低下で、ドル売りにも拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1731ドルから1.1834ドルまで上昇し、1.1826ドルで引けた。域内消費者信頼感指数の改善でユーロ買いが強まった。ユーロ・円は186円00銭から183円91銭まで下落した。ポンド・ドルは1.3520ドルから、1.3646ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7910フランから0.7789フランまで下落した。 <MK> 2026/01/24 07:07 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】海外勢が買越額7804億円と2週連続で買い越す一方、個人と信託銀は売り越す (1月第2週) ●海外勢が買越額7804億円と2週連続で買い越す一方、個人と信託銀は売り越す  東証が22日に発表した1月第2週(13日~16日)の投資部門別売買動向(現物)によると、衆院解散観測が急浮上し「選挙は買い」のアノマリーが意識されリスクオンの流れが一気に強まり、日経平均株価が前週末比1996円高の5万3936円と2週連続で大幅に上昇したこの週は、海外投資家が2週連続で買い越した。買越額は7804億円と前週の1兆2246億円から大幅に縮小したものの、2週合計は2兆51億円と2兆円を超える買い越しとなった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で3週ぶりに買い越した。買越額は823億円だった。前週は2247億円の売り越し。現物と先物の合算では2週連続で買い越し、買越額は8628億円と前週の9999億円から縮小したものの、高水準が続いた。証券会社の自己売買は3週ぶりに買い越し、買越額は3749億円だった。前週は7028億円の売り越しだった。自社株買いが中心とみられる事業法人は16週連続で買い越し、買越額は816億円と前週の1686億円から減少した。  一方、個人投資家は2週連続で売り越し、売越額は6627億円と前週の5428億円から拡大し昨年8月2週(1兆1253億円)以来5ヵ月ぶりの高水準だった。相場の大幅続伸で逆張り志向の強い個人は前週に続き利益確定売りが膨らんだ。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は2週連続で売り越し、売越額は2459億円と前週の77億円から急拡大した。  日経平均が大幅続伸する中、海外投資家が買越額7804億円と2週連続で買い越す一方、個人投資家と信託銀行は売り越した。  ■投資部門別売買代金差額 (1月13日~16日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 1月 ―――   第2週     7,804  ▲2,459  ▲6,627 [ ▲6,747   119 ] 53,936円 ( +1996 円)   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) 9月 ―――   第4週    ▲5,591  ▲3,584   1,293 [  1,286    7 ] 45,354円 ( +309 円)   第3週    ▲2,943  ▲5,310   ▲326 [ ▲1,697  1,371 ] 45,045円 ( +277 円)   第2週    ▲6,923  ▲1,301  ▲4,688 [ ▲4,252  ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)   第1週     1,314  ▲4,220   1,657 [  ▲659  2,317 ] 43,018円 ( +300 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/01/24 06:50 みんかぶニュース 市況・概況 今週の【早わかり株式市況】3週ぶり反落、米欧対立と国内長期金利の急上昇を警戒 ■今週の相場ポイント  1.日経平均は3週ぶり反落、週後半持ち直し  2.自民が消費減税検討、小売りセクター上昇  3.米国が欧州関税見送り、「TACOトレード」へ  4.ディスコ急騰、他の半導体株にも買い波及  5.日銀会合は「現状維持」、買い安心感広がる ■週間 市場概況  今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比89円(0.17%)安の5万3846円と、小幅ながら3週ぶりに下落した。  今週は週前半こそ軟調な地合いだったものの、後半は持ち直した。米欧対立懸念がいったん後退し、買い戻しの動きが広がったため。また、決算に絡み半導体関連株が買われたことも市場センチメントの改善につながった。  週明け19日(月)の日経平均は下落。トランプ米大統領がグリーンランドの取得に執心し、反対する欧州8ヵ国に対する追加関税を表明するなど米欧対立が警戒され、これが買い手控え要因となった。自民党が時限的な食料品の消費税減税を総選挙公約に盛り込む検討をしていることが明らかとなり、これを受けて国内長期金利の上昇が加速したことも警戒された。個別では食料品の消費税減税に絡み、イオン <8267> [東証P]をはじめとする小売り関連株が幅広く物色された。20日(火)も下落。引き続き長期金利の上昇が警戒され、下値を試す展開となった。なおもリスクオフの流れが続き、21日(水)も軟調地合いに。日経平均は一時5万2000円近辺まで水準を切り下げた。金利上昇のほか、グリーンランドを巡る米欧対立の激化が嫌気された。一転して22日(木)は急伸。トランプ大統領が欧州各国への追加関税を見送る方針を示したことを受け、前日の米国株市場は「TACO(トランプはいつも尻込みする)」トレードが広がり主要3指数が揃って上昇。東京市場でも買い戻しの動きが強まった。前日に決算発表を行ったディスコ <6146> [東証P]が急騰し、他の値がさ半導体関連株に買いが波及したこともリスク選好ムードを助長した。23日(金)も上昇。日銀がこの日開いた金融政策決定会合で「現状維持」を決め、買い安心感が広がった。買い一巡後にマイナス圏に沈む場面もあったが、底堅さを発揮した。 ■来週のポイント  来週は日米で決算発表シーズンに入る。個別に明暗が分かれる銘柄があるだろう。27日から米FOMCが開催されるが、現状維持の見通しでサプライズは無さそうだ。そのほか衆院選の状況を横目にしながらの相場展開となりそうだ。  重要イベントとしては、国内では28日朝に発表される日銀金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日開催分)、30日朝に発表される12月の完全失業率と有効求人倍率、および鉱工業生産が注目される。海外ではFOMCのほか、27日に発表される米国1月コンファレンスボード消費者信頼感指数、29日に発表される米国11月貿易収支、30日に発表される米国12月生産者物価指数、31日に発表される中国1月製造業PMIに注視が必要だろう。 ■日々の動き(1月19日~1月23日) 【↓】   1月19日(月)―― 3日続落、トランプ関税や円高で売り優勢  日経平均 53583.57( -352.60、-0.65)  売買高21億5432万株 売買代金 5兆8771億円 【↓】   1月20日(火)―― 4日続落、欧米摩擦や金利上昇で5万3000円割れ  日経平均 52991.10( -592.47、-1.11)  売買高21億6974万株 売買代金 5兆9099億円 【↓】   1月21日(水)―― 5日続落、米欧対立でリスク回避の売り優勢  日経平均 52774.64( -216.46、-0.41)  売買高22億8410万株 売買代金 6兆6816億円 【↑】   1月22日(木)―― 6日ぶり反発、米欧対立懸念の後退で買い優勢  日経平均 53688.89( +914.25、+1.73)  売買高24億1484万株 売買代金 7兆2139億円 【↑】   1月23日(金)―― 続伸、米株高や日銀現状維持で買い優勢  日経平均 53846.87( +157.98、+0.29)  売買高20億9616万株 売買代金 6兆3929億円 ■セクター・トレンド  (1)全33業種中、18業種が値下がり  (2)値下がり率トップはSBI <8473> など証券。金融株はかんぽ生命 <7181> など保険、三菱UFJ <8306> など銀行も安い  (3)日産自 <7201> など自動車、ソニーG <6758> など電機、オリンパス <7733> など精密機器といった輸出株も下落  (4)内需株はベイカレント <6532> などサービス、霞ヶ関C <3498> など不動産、住友林業 <1911> など建設が売られた  (5)日鉄鉱 <1515> など鉱業、ENEOS <5020> など石油、住友鉱 <5713> など非鉄といった資源株は上昇  (6)値上がり率トップはTOTO <5332> などガラス・土石 ■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)  1(1) レアアース  2(2) フィジカルAI  3(4) 半導体  4(3) 防衛  5(5) レアメタル  ※カッコは前週の順位 株探ニュース 2026/01/24 06:40 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは285.30ドル安、銀行が重し *06:35JST NY株式:NYダウは285.30ドル安、銀行が重し 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは65.23ポイント高の23501.25で取引を終了した。イベント通過で、寄り付き後、まちまち。銀行が重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテクが支え、ナスダックは堅調でまちまちで、終了。セクター別ではソフトウエア・サービスが上昇した一方、銀行が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)は中国当局が同国のテック企業に同社の人工知能(AI)向け半導体「H200|の注文準備を進めてよいと通達したとの報道が好感され、上昇。同業のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も上昇。石油会社のエクソンモービル(XOM)は原油高で収益増期待に買われた。鉄道会社のCSX(CSX)は第4四半期の収入が予想を下回ったものの、2026年の見通しが好感され、上昇。半導体のインテル(INTC)は第4四半期決算で示された弱い見通しを嫌気した売りが継続。中国系動画共有アプリ「TIKTOK」と同アプリ運営のバイトダンスは、米国内事業の一部を国内投資家に移管する取引を完了した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/24 06:35

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