新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小高い、ドルにやや買戻し
*14:14JST 東京為替:ドル・円は小高い、ドルにやや買戻し
27日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、154円60銭付近に値を上げている。米10年債利回りの小幅上昇でドルにやや買戻しが入り、ユーロ・ドルは軟化した。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大し、円売りでユーロ・円も上昇基調に振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円08銭から154円64銭、ユ-ロ・円は183円09銭から183円60銭、ユ-ロ・ドルは1.1870ドルから1.1899ドル。
<TY>
2026/01/27 14:14
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感は緩和
*14:13JST 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.97(低下率2.81%)の33.60と低下している。なお、今日ここまでの高値は34.93、安値は33.44。昨日の米株式市場は主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、円相場や国内金利の先行き不透明感など警戒材料が多く、投資家心理を慎重にさせた。ただ、今日の東京市場は取引開始後の売り一巡後は底堅い動きとなり、午後は堅調な相場展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2026/01/27 14:13
注目トピックス 日本株
IACEトラベル---KiAIと業務提携を締結
*14:13JST IACEトラベル---KiAIと業務提携を締結
IACEトラベル<343A>は26日、AIを活用した海外マーケットインテリジェンスを提供するKiAIと業務提携を締結したと発表した。本提携により、同社が構築してきた世界各地のランドオペレーター・ネットワークと、KiAIのAI技術を活用した海外市場分析を組み合わせ、中小企業の海外展開を支援する新たな取り組みを開始する。連携内容は、ランドオペレーターを活用した海外企業の実地調査、AIによる海外市場・企業情報の分析および可視化、中小企業向け海外展開支援サービスの共同開発・提供の3点。これにより、従来は時間とコストを要していた海外調査の迅速かつ信頼性の高い実施を目指す。なお、2025年12月にはベトナム・ホーチミンにて、ランドオペレーター網を活用した企業調査の実証実験を実施し、現地企業の実在性や営業実態を短期間で確認でき、調査コストの大幅な削減と他地域への展開可能性を確認した。この実証は総務省主導の「ICTスタートアップリーグ」の支援を受けて実施された。
<NH>
2026/01/27 14:13
みんかぶニュース 個別・材料
Sサイエンスは5日ぶり反発、株主優待を導入
エス・サイエンス<5721.T>は5日ぶり反発。この日午後1時ごろ、株主優待制度を導入すると発表した。26年3月末時点で100株以上を保有する株主が対象。抽選で総額2000万円相当のビットコインを贈呈する。これが材料視されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 14:12
注目トピックス 日本株
アドバンスクリエイト---2025年12月度業績概要
*14:11JST アドバンスクリエイト---2025年12月度業績概要
アドバンスクリエイト<8798>は26日、2025年12月度の業績概要を発表した。12 月度は、保険代理店事業において、対面販売が前月比37%増、前年同月比14%増となった。協業販売は前月比22%増、前年同月比15%減となった。通信販売は前月比11%減、前年同月比59%減となった。以上より、ANP合計としては、前月比31%増、前年同月比同水準となった。ASP事業においては、保険代理店向け顧客管理システム「御用聞き」及び申込共通プラットフォームシステム「丁稚(DECHI)」の ID 数は前月比、前年比ともに増加した。
<NH>
2026/01/27 14:11
注目トピックス 日本株
ハウテレビジョン---東証スタンダード市場への変更承認を取得
*14:09JST ハウテレビジョン---東証スタンダード市場への変更承認を取得
ハウテレビジョン<7064>は26日、東京証券取引所よりスタンダード市場への市場区分変更が承認されたと発表した。変更日は2024年2月2日を予定しており、現在のグロース市場からの移行となる。同社グループは、「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える。」をミッションに、各種プラットフォームの運営と開発を行っており、創業16年、上場7年を迎える2026年に市場区分の変更を実現することとなった。同社は、中期的にはプライム市場への区分変更を志向しており、2025年より監査等委員設置会社への移行や取締役会の過半数を独立社外取締役で占めるなど、コーポレート・ガバナンス体制を強化していた。今回はプライム市場を目指していく経由地としての、スタンダード上場であり、今後も投資者をはじめとするステークホルダーの期待に応え、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため尽力していくとしている。
<NH>
2026/01/27 14:09
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~ユニチカ、田中化研などがランクイン
*14:07JST 出来高変化率ランキング(13時台)~ユニチカ、田中化研などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月27日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<7603> ジーイエット 4834200 74620.54 298.30% -0.1368%<4888> ステラファーマ 11055300 265544.2 264.63% 0.248%<130A> VIS 1307100 200309.52 230.96% 0.0271%<2206> グリコ 861700 743177.64 226.12% 0.0993%<381A> iF米債35 5866 19316.873 221.44% 0.0018%<1305> iFTPX年1 366330 290230.132 177.66% 0.0007%<3070> ジェリービー 49241100 1355431.84 141.38% 0.0341%<7602> レダックス 9189200 626429.2 137.09% 0.0915%<3103> ユニチカ 17432200 2109707.06 137.04% 0.146%<4011> ヘッドウォータ 258000 237778 122.97% -0.1636%<6200> インソース 1990700 439183.6 119.39% -0.105%<3513> イチカワ 28000 39502.5 100.86% 0.0795%<4080> 田中化研 246400 46816.3 89.04% -0.0121%<1660> MXS高利J 15764 74963.357 72.83% -0.0119%<6629> テクノHR 6314000 3468068.36 69.72% 0.0245%<7694> いつも 71800 24531.5 68.61% 0.038%<1674> プラチナETF 23879 403364.042 66.20% -0.0544%<1673> 銀ETF 157440 1189746.57 66.07% 0.0535%<6823> リオン 56100 82690.3 65.94% 0.0371%<4199> ワンプラ 113900 108296.46 65.90% -0.0452%<2334> イオレ 3299600 756774.28 65.45% 0.0459%<6954> ファナック 10858300 34338489.42 62.76% -0.0045%<3168> MERF 604900 302555.12 61.42% -0.0104%<3635> コーエーテクモ 2420600 2262034.96 56.19% -0.0365%<3896> 阿波製紙 1350500 328327.08 54.66% 0.0395%<7970> 信越ポリ 317100 334585.72 54.42% -0.0252%<4216> 旭有機材 66400 186018.2 54.40% -0.0485%<194A> WOLVES 69100 82356.82 53.45% 0.0181%<1542> 純銀信託 1110761 32550473.93 52.73% 0.0093%<1543> 純パラ信 12589 571676.526 52.16% -0.0206%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/27 14:07
注目トピックス 日本株
ワイヤレスゲート---USEN NETWORKSと協業しワイヤレスホームルーター「USEN home Air」提供開始
*14:06JST ワイヤレスゲート---USEN NETWORKSと協業しワイヤレスホームルーター「USEN home Air」提供開始
ワイヤレスゲート<9419>は26日、U-NEXT HOLDINGS<9418>の子会社であるUSEN NETWORKSと協業し、ワイヤレスゲートが展開する「WiMAX+5G」を活用した個人向けワイヤレスホームルーターサービス「USEN home Air」の提供を開始したと発表した。本協業は、MVNEであるワイヤレスゲートが提供する「WiMAX+5G」の通信インフラを基盤とし、USEN NETWORKSがMVNOとして同サービスを個人向けに展開するスキームとなっている。これにより、開通工事やインターネット接続の設定が不要で、端末をコンセントに接続するだけで即時に高速通信が利用可能なサービスが実現される。「USEN home Air」は、データ容量の上限がなく使い放題の個人向けワイヤレスホームルーターサービスであり、端末が届いた日からすぐに利用を開始できる。また、据置型のホームルータータイプに加え、持ち運びが容易なモバイルルータータイプも用意されており、利用者のライフスタイルに応じた端末選択が可能となっている。
<NH>
2026/01/27 14:06
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は653、値下がり銘柄数は881、変わらずは61銘柄だった。業種別では33業種中16業種が上昇。値上がり上位に水産・農林、非鉄金属、卸売、電気機器など。値下がりで目立つのは電気・ガス、空運、陸運など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 14:05
注目トピックス 日本株
ワイヤレスゲート---WBAに加盟しOpenRoaming対応を加速
*14:04JST ワイヤレスゲート---WBAに加盟しOpenRoaming対応を加速
ワイヤレスゲート<9419>は26日、次世代Wi-Fiの国際標準化団体であるWireless Broadband Alliance(WBA)に加盟したと発表した。WBAは、世界的な通信企業が参画し、シームレスかつ安全なWi-Fi相互利用を実現する国際基準の策定を行っている。同社はこの加盟により、一度の認証で世界中の拠点に自動接続可能な「OpenRoaming」への対応を本格化させる。現在、同社が注力しているインバウンド事業において、訪日外国人旅行者の国内Wi-Fi利用体験を向上させるとともに、同社サービスを利用する顧客が海外渡航時(アウトバウンド)にも世界100万拠点以上のWi-Fiスポットを快適に利用できる環境を構築していく。2026年、同社は「eSIM」と「OpenRoaming」の両輪により、国境を越えたシームレスな通信ソリューションを強化する。今後もグローバルスタンダードな通信環境の提供を通じて、持続的な企業価値の向上に努めていく。
<NH>
2026/01/27 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は409円高の5万3295円、アドテストが350.30円押し上げ
27日14時現在の日経平均株価は前日比409.90円(0.78%)高の5万3295.15円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は653、値下がりは881、変わらずは61。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を350.30円押し上げている。次いで東エレク <8035>が97.27円、リクルート <6098>が17.35円、レーザーテク <6920>が16.04円、ディスコ <6146>が14.71円と続く。
マイナス寄与度は31.29円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、日東電 <6988>が26.74円、KDDI <9433>が13.64円、コナミG <9766>が10.86円、ソニーG <6758>が10.03円と続いている。
業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、非鉄金属、卸売、電気機器と続く。値下がり上位には電気・ガス、空運、陸運が並んでいる。
※14時0分13秒時点
株探ニュース
2026/01/27 14:01
みんかぶニュース 個別・材料
東電HDは4日続落、3期ぶり最終赤字予想を嫌気した売り続く
東京電力ホールディングス<9501.T>は4日続落。同社は26日の取引時間中に、従来未定としていた26年3月期連結業績予想について売上高を6兆4620億円(前期比5.1%減)、最終損益を6410億円の赤字(前期1612億7800万円の黒字)と発表した。販売電力量の減少による影響や東日本大震災に関連した災害特別損失などを織り込んだ。3期ぶりに最終赤字に転落する見通しとなり、これを嫌気した売りが続いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:57
みんかぶニュース 個別・材料
フクダ電は底堅い、大株主の売却意向受け自社株TOB
フクダ電子<6960.T>は底堅く推移している。同社は26日取引終了後、自社株TOBを実施すると発表した。大株主から株式売却の意向を受けたため。TOB価格は6721円。買い付け予定数は31万7000株で、買い付け期間は1月27日~2月25日。これが手掛かりとなっているようだ。
あわせて第3四半期累計(25年4~12月)連結決算を発表。売上高は988億5700万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は164億円(同5.7%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:55
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が400円突破
日経平均株価の上げ幅が400円を突破。13時54分現在、400.02円高の5万3285.27円まで上昇している。
株探ニュース
2026/01/27 13:55
注目トピックス 市況・概況
日経平均は343円高、海外株底堅く東京市場の安心感に
*13:51JST 日経平均は343円高、海外株底堅く東京市場の安心感に
日経平均は343円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>、KDDI<9433>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、水産・農林業、非鉄金属、卸売業、海運業、電気機器が値上がり率上位、電気・ガス業、空運業、陸運業、鉄鋼、小売業が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を広げている。香港ハンセン指数が堅調で、また、時間外取引で朝方軟調だったダウ平均先物が下値の堅い展開となっていることなどが東京市場で安心感となっているようだ。
<SK>
2026/01/27 13:51
みんかぶニュース 個別・材料
酉島が3日ぶり反発、世界最大級の液化水素基地に向けたポンプ受注を材料視◇
酉島製作所<6363.T>が3日ぶりに反発した。同社は26日、世界最大級の液化水素基地「川崎LH2ターミナル」向けに、大流量液化水素ポンプを受注したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。川崎LH2ターミナルは日本水素エネルギー(東京都港区)が事業主体となり、川崎重工業<7012.T>を代表とする共同企業体が設備の設計・建設を進める。酉島は貯蔵タンクから利用先に液化水素を送り出す昇圧ポンプと、運搬船への大量移送を担う積荷ポンプを受注。これらには、蒸発ロスの大幅な低減につながる超電導モーターを採用した。超電導モーターを搭載した液化水素ポンプを産業用途に実装するのは、世界初という。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:47
みんかぶニュース 個別・材料
PLANT軟化、第1四半期営業益34%減で上半期計画進捗率28%
PLANT<7646.T>が後場軟化している。同社はきょう午後1時ごろ、26年9月期第1四半期(9月21日~12月20日)の単独決算を発表。営業利益は前年同期比33.6%減の2億8900万円となり、上半期計画の10億5000万円に対する進捗率は27.5%にとどまった。
売上高は同1.2%減の232億7700万円で着地。気温が平年より高めに推移したことで、季節商品が苦戦したことなどが影響した。なお、上半期及び通期の業績予想は従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:45
みんかぶニュース 個別・材料
カイノスが後場急落、円安による原材料価格高響き4~12月期営業益11%減
カイノス<4556.T>が後場急落している。きょう27日午後0時40分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の単独決算を発表した。売上高が42億200万円(前年同期比3.7%増)、営業利益が5億9500万円(同11.3%減)だったとしており、減益を嫌気した売りが出ている。同社は臨床検査薬を手掛けており、敗血症診断用プロカルシトニンキットのシェア拡大に注力している。円安の影響を含む原材料価格の上昇や人件費の増加などが利益を圧迫した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:39
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想上昇」1位にソフトバンクG
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」27日午後1時現在でソフトバンクグループ<9984.T>が「売り予想上昇」1位となっている。
ソフトバンクGは前日比終値近辺でのもみ合い。朝方は買いが優勢だったがその後に値を消す展開となった。26日に米ブルームバーグ通信が、同社がデータセンターを運営する米スイッチの買収交渉を見送ったと報じ、引き続きこれが嫌気される形となっている。株価は高値からの大幅な調整によって値ごろ感が意識されるが、それゆえに株式需給面では信用買い残の増加が著しく、これが戻り売り圧力となって上値が重い状況だ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、米政策決定にらみ
*13:34JST 東京為替:ドル・円は小動き、米政策決定にらみ
27日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、154円50銭付近でのもみ合いが続く。今晩から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を控え、積極的に動きづらい。現行の政策維持はすでに織り込み済みで、次回以降の政策が注視される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円08銭から154円55銭、ユ-ロ・円は183円09銭から183円58銭、ユ-ロ・ドルは1.1871ドルから1.1899ドル。
<TY>
2026/01/27 13:34
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位に安川電
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の27日正午現在で安川電機<6506.T>が「売り予想数上昇」2位となっている。
27日の東証プライム市場で安川電が7日ぶりに反発している。同社は9日取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比0.4%増の3952億2700万円、最終利益は同43.8%減の255億4400万円だった。サーボモーターやインバーターを含むモーションコントロール事業が減収となったほか、ロボット部門やシステムエンジニアリング部門が減益となった。フィジカルAIへの期待は強いものの足もとの業績は振るわず、昨年後半からの上昇の反動もあり一段の下押しを懸念する見方も出ている様子だ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:33
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅いか、金利にらみハイテク買いも
*13:30JST 米国株見通し:底堅いか、金利にらみハイテク買いも
(13時30分現在)S&P500先物 7,001.75(+20.50)ナスダック100先物 25,991.50(+143.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は39ドル安。米長期金利は小幅上昇し、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場は堅調。序盤から堅調地合いを強めS&Pとナスダックは続伸、ダウは反発で313ドル高の49412ドルで引けた。今週本格化するハイテク企業の業績発表を前に長期金利の低下を手掛かりとした買いが入り、相場を牽引。特に、新型アイフォンの需要増が好感されたアップルの強含みが目立った。人工知能(AI)バブルを見極めるムードが広がるなか、28日の決算発表を控えるマイクロソフトは半導体開発が好感された。本日は底堅い値動きか。今晩から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極める展開で、積極的な売り買いは手控えられるだろう。ただ、政策維持はほぼ織り込み済みのため、過度な売りは想定しにくい。引き続き長期金利が低下すれば、大手ハイテクの好業績を期待した買いが入り相場を支える見通し。決算発表でユナイテッド・グループやボーイング、ゼネラルモーターズなど主要企業が注目され、小動きのなか指数の行方を左右する展開となりそうだ。
<TY>
2026/01/27 13:30
みんかぶニュース 個別・材料
イオレが大幅続伸、暗号金融資産レンディングサービスで50億円相当の事前登録
イオレ<2334.T>は大幅続伸している。きょう寄り前、1月28日から提供を始める暗号金融資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」について、事前登録による暗号資産運用資産規模が50億円相当に達したと発表しており、材料視した買いが入っている。らくらくちょコインは利用者がイオレに暗号資産を貸し出すことで貸借料を得られるサービス。貸借料の原資はイオレが複数の提携先と暗号資産を運用することで得られた運用収益から支払うという。
発表によると、暗号資産ビットコインの市場価格を基準に円換算した場合、個人からのレンディング運用希望額が20億円相当、法人からのレンディング申し込み金額が30億円相当を超えたという。26年3月期の業績への影響は現在精査中だが、営業利益の計上を見込んでいる。同社は求人広告プラットフォームやグループコミュニケーション支援サービスを行っているが、昨年7月に暗号資産(仮想通貨)金融事業への参入を発表し、同事業への展開を進めている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:29
みんかぶニュース 個別・材料
両毛システム急伸、顧客の情報化投資など堅調で26年3月期業績予想を上方修正
両毛システムズ<9691.T>が後場急伸し、新値追いとなっている。同社はきょう午後1時ごろ、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の22億円から28億円(前期比28.5%増)に引き上げた。
売上高予想も225億円から250億円(同11.2%増)に上方修正。下期に導入が集中している地方自治体システム標準化対応の見通しがたったことや、ウインドウズ11への更新需要及び顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた情報化投資が堅調なことが主な要因だとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:26
みんかぶニュース 個別・材料
メタプラは高い、25年12月期売上高・営業利益を上方修正
メタプラネット<3350.T>は高い。26日取引終了後、25年12月期連結業績予想について売上高を68億円から89億500万円(前の期比8.4倍)、営業利益を47億円から62億8700万円(前の期3億5000万円)へ上方修正すると発表した。第4四半期におけるビットコイン・インカム事業の売上高が当初想定していた水準を大幅に上回る見込みとなったため。これを手掛かりに買われている。
なお、これまで非開示としていた最終損益予想については766億3300万円の赤字(前の期44億3900万円の黒字)に転落する見通しとした。ビットコイン評価損の影響を織り込んだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:19
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は178円高でスタート、住友鉱や安川電などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53063.59;+178.34TOPIX;3556.91;+4.42[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比178.34円高の53063.59円と、前引け(53017.71円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は52970円-53080円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=154.30-40円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値近辺で推移している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し1.0%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。円高方向への動きが足下で一服していることが株式市場で安心感となっているようだ。一方、円相場への当局の介入警戒感が引き続き意識され、上値追いには慎重な向きもある。 セクターでは、水産・農林業、非鉄金属、海運業が上昇率上位となっている一方、電気・ガス業、医薬品、空運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、洋エンジ<6330>、KOKUSAI<6525>、アドバンテスト<6857>、住友鉱<5713>、安川電<6506>、古河電工<5801>、住友ファーマ<4506>、三菱商<8058>、三井海洋<6269>、レーザーテック<6920>が高い。一方、日東電<6988>、東京電力HD<9501>、第一三共<4568>、日東紡<3110>、IHI<7013>、ソニーG<6758>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が下落している。
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2026/01/27 13:18
みんかぶニュース 市況・概況
トルクが3日続落、子会社に対し戸田建が損害賠償訴訟を提起◇
トルク<8077.T>が3日続落している。同社は26日の取引終了後、100%出資連結子会社であるコバックスが、戸田建設<1860.T>により損害賠償請求訴訟を提起され、23日付で訴状を受領したと発表した。提起日は昨年12月25日。戸田建は同社が施工を担当する五島市沖洋上風力発電事業において、部材に不具合が生じた結果、工期遅延や追加工事費等の損害が発生したと主張しているという。請求金額は約140億2950万円としており、発表内容を嫌気した売りが出たようだ。トルクは業績に及ぼす影響について、現時点では合理的に算定することが困難だとして、影響額は未定とした。今後業績に重要な影響を与える事実が判明した場合は、速やかに公表するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 13:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、日本株高で
*13:14JST 東京為替:ドル・円は堅調、日本株高で
27日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、154円50銭付近に値を上げた。日経平均株価は後場上げ幅を拡大しており、リスク選好的な円売りがドルを押し上げた。一方、ユーロ・ドルは失速したが、ユーロ・円はドル・円に連れ高の展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円08銭から154円53銭、ユ-ロ・円は183円09銭から183円58銭、ユ-ロ・ドルは1.1871ドルから1.1899ドル。
<TY>
2026/01/27 13:14
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が300円突破
日経平均株価の上げ幅が300円を突破。13時10分現在、315.88円高の5万3201.13円まで上昇している。
株探ニュース
2026/01/27 13:11
新興市場スナップショット
リプロセル---もみ合い、生物学的年齢を科学的に可視化する「遺伝子年齢測定キット」の提供を開始
*13:10JST <4978> リプロセル 163 -1
もみ合い。生物学的年齢を科学的に可視化する新サービス「遺伝子年齢測定キット」の提供を開始することを発表した。同サービスは、唾液中に含まれる細胞内の遺伝子のON/OFFのパターン(エピジェネティクス)を解析し、生物学的年齢(遺伝子年齢)を測定する検査キット。自宅で採取可能な唾液検査キットを提供する。利用者は採取した検体を返送するだけで、個人のエピジェネティクスパターンを高精度に解析し、その結果をレポートとして受け取ることができるというが、株価への反応は限定的となっている。
<YY>
2026/01/27 13:10