新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか
*01:21JST NY外為:BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか
暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まり6.7万ドル台でもみ合いが続いた。米国経済指標が予想を上回る強い結果を好感し金融市場が上昇したことは買い材料となった模様。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待の後退で、上昇も限定的となっている。週足の200日移動平均水準となる58349ドルが強いサポートになると見られる。同時に、万が一、この水準を下回ると、損失確定売りなどを巻き込みさらに売りが加速する可能性がある。FRBが公表する1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で年内の利下げ軌道を探ることになる。
<KY>
2026/02/19 01:21
暗号資産速報
BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか【フィスコ・暗号資産速報】
*01:21JST BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まり6.7万ドル台でもみ合いが続いた。米国経済指標が予想を上回る強い結果を好感し金融市場が上昇したことは買い材料となった模様。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待の後退で、上昇も限定的となっている。週足の200日移動平均水準となる58349ドルが強いサポートになると見られる。同時に、万が一、この水準を下回ると、損失確定売りなどを巻き込みさらに売りが加速する可能性がある。FRBが公表する1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で年内の利下げ軌道を探ることになる。
<KY>
2026/02/19 01:21
注目トピックス 市況・概況
NY外為:リスクオン、株高に連れ
*00:26JST NY外為:リスクオン、株高に連れ
NY外為市場ではリスク選好の動きが優勢となった。良好な米経済指標や株高に連れた。ドル・円は153円60銭から154円44銭まで上昇。181円90銭から182円51銭まで上昇、ポンド・円は208円60銭から209円12銭まで上昇した。
<KY>
2026/02/19 00:26
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米・1月鉱工業生産/設備稼働率は予想上回る、ドル買い強まる
*23:35JST 【市場反応】米・1月鉱工業生産/設備稼働率は予想上回る、ドル買い強まる
米1月鉱工業生産は前月比+0.7%と、12月+0.2%から予想以上に伸びが拡大した。3カ月連続の改善で、昨年2月以降で最大の伸びとなった。同月設備稼働率は76.2%と、12月75.7%から上昇も予想を下回った。昨年7月来で最高。予想を上回った結果を受けて、ドルは続伸。ドル・円は153円60銭から154円26銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1850ドルから1.1812ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3580ドルから1.3534ドルまで下落した。【経済指標】・米・1月鉱工業生産:前月比+0.7%(予想+0.4% 12月+0.2%←+0.4%)・米・1月設備稼働率:76.2%(予想:76.5%、12月:75.7%←76.3%)
<KY>
2026/02/18 23:35
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米・12月耐久財受注/住宅着工件数・許可件数は予想上回る、ドル堅調
*22:51JST 【市場反応】米・12月耐久財受注/住宅着工件数・許可件数は予想上回る、ドル堅調
米12月耐久財受注速報は前月比-1.4%と、11月+5.4%から再びマイナスに落ち込んだものの、予想程減速しなかった。同時刻に発表された米12月住宅着工件数は前月比+6.2%の140.4万戸と予想130.4万戸を上回り、昨年7月来で最高。住宅建設許可件数は前月比+4.3%の144.8万戸と、予想140万戸を上回り昨年3月来で最高となった。予想を上回った結果を受けて、ドル買いが優勢となった。ドル・円は153円60銭から153円88銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1848ドルから1.1832ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3582ドルから1.3564ドルまで下落した。【経済指標】・米・12月耐久財受注速報:前月比-1.4%(予想-2.0%、11月+5.4%←+5.3%)・米・12月住宅着工件数:140.4万戸(予想130万戸)・米・12月住宅建設許可件数:144.8万戸(予想140万戸)
<KY>
2026/02/18 22:51
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
*20:12JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、153円80銭台に浮上した。今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え米10年債利回りは下げ渋り、ややドル買いに振れやすい。一方、欧米株価指数は堅調地合いを強め、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円57銭から153円85銭、ユ-ロ・円は181円76銭から182円06銭、ユ-ロ・ドルは1.1828ドルから1.1840ドル。
<TY>
2026/02/18 20:12
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (18日 発表分)
2月18日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
靜甲 <6286> [東証S] 決算月【3月】 2/18発表
毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて3000~1万円分のQUOカードを贈呈する。
■記念優待 ――――――――――――
TORICO <7138> [東証G] 決算月【3月】 2/18発表
イーサリアム(ETH)トレジャリー事業の開始を記念し、特別株主優待を実施。26年3月末から9月末まで継続保有する株主を対象に、保有株数1500株以上3000株未満で5000円分のデジタルギフト、3000株以上保有で7万5000円分のデジタルギフトを贈呈する。
■拡充 ――――――――――――――
亀田製菓 <2220> [東証P] 決算月【3月】 2/18発表(場中)
3月末割当の1→3の株式分割実施後も保有株数の要件は100株以上を維持する。実質拡充。優待品を自社ECサイト「通販いちば」で利用可能なクーポンに変更し、保有株数に応じて500~4000円相当を贈呈する。
くら寿司 <2695> [東証P] 決算月【10月】 2/18発表(場中)
4月末割当の1→2の株式分割実施後も保有株数の要件は100株以上を維持する。実質拡充。
株探ニュース
2026/02/18 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (18日大引け後 発表分)
○アドソル日進 <3837> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の4.01%にあたる70万株(金額で13億3000万円)を上限に、2月19日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○トレンド <4704> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.92%にあたる120万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月19日から3月24日まで。
○タクマ <6013> [東証P]
発行済み株式数の6.02%にあたる484万7700株の自社株を消却する。消却予定日は3月31日。
○ケーズHD <8282> [東証P]
発行済み株式数の4.00%にあたる700万株の自社株を消却する。消却予定日は3月31日。
[2026年2月18日]
株探ニュース
2026/02/18 19:20
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上昇一服、ドル買い後退
*19:16JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、ドル買い後退
欧州市場でドル・円は上昇一服となり、153円79銭まで上値を伸ばした後はやや失速。米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは後退し、ユーロ・ドルやポンド・ドルは小高く推移している。一方、欧米株価指数は堅調地合いを維持し、円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円57銭から153円79銭、ユ-ロ・円は181円76銭から182円00銭、ユ-ロ・ドルは1.1828ドルから1.1840ドル。
<TY>
2026/02/18 19:16
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (18日大引け後 発表分)
●竹田iP <7875> [東証S]
3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
[2026年2月18日]
株探ニュース
2026/02/18 18:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (18日大引け後 発表分)
○レナ <4889> [東証G]
CVI Investmentsを割当先とする26万3400株の第三者割当増資を実施する。発行価格は1735円。
[2026年2月18日]
株探ニュース
2026/02/18 18:40
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い,欧州株高で
*18:30JST 欧州為替:ドル・円は底堅い,欧州株高で
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、153円57銭から153円79銭のレンジ内で推移する。米10年債利回りは低下せず、ややドル買いに振れやすい。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調、米株式先物は上げ幅を拡大し、株価にらみの円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円57銭から153円79銭、ユ-ロ・円は181円76銭から181円96銭、ユ-ロ・ドルは1.1828ドルから1.1838ドル。
<TY>
2026/02/18 18:30
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 5日ぶり反発、5日線が下降開始
*18:15JST 日経平均テクニカル: 5日ぶり反発、5日線が下降開始
17日の日経平均は5営業日ぶりに反発した。ローソク足は陽線で終了。826.40円高まで上ヒゲを伸ばした後、終値577.35円高と上げ幅を縮めた。終値は5日移動平均線をわずかに上回ったが、5日線自体は下降を開始した。25日から52週までの主な移動平均線は軒並み右肩上がりを続けて中長期上昇トレンド継続を示唆しているが、騰落レシオ(25日ベース)が本日121.26%(昨日119.64%)と再び120%ラインを超えたこともあり、スピード調整の余地を残す形となった。
<CS>
2026/02/18 18:15
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、153円66~69銭のドル高・円安
日銀が18日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円66~69銭と前営業日比58銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=181円86~90銭と同73銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1834~35ドルと同0.0002ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月18日 153円66~69銭 (△0.58)
02月17日 153円08~09銭 (▼0.26)
02月16日 153円34~35銭 (▼0.05)
02月13日 153円39~41銭 (△0.39)
02月12日 153円00~02銭 (▼2.56)
02月10日 155円56~58銭 (▼1.02)
02月09日 156円58~61銭 (▼0.30)
02月06日 156円88~90銭 (▼0.23)
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 17:46
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇170銘柄・下落135銘柄(東証終値比)
2月18日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは338銘柄。東証終値比で上昇は170銘柄、下落は135銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は66銘柄。うち値上がりが49銘柄、値下がりは10銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は200円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の18日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4241> アテクト 1400 +350( +33.3%)
2位 <9278> ブックオフG 2100 +400( +23.5%)
3位 <6286> 静甲 1755 +300( +20.6%)
4位 <7138> TORICO 345 +55( +19.0%)
5位 <4446> リンクユーG 1390 +221( +18.9%)
6位 <4582> シンバイオ 139.5 +18.5( +15.3%)
7位 <7256> 河西工 423 +50( +13.4%)
8位 <7875> 竹田iP 1279 +104( +8.9%)
9位 <7800> アミファ 1651.1 +123.1( +8.1%)
10位 <4591> リボミック 89 +6( +7.2%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7794> EDP 1755.6 -417.4( -19.2%)
2位 <3103> ユニチカ 1530 -162( -9.6%)
3位 <195A> マスカットG 1050 -87( -7.7%)
4位 <2962> テクニスコ 1246 -65( -5.0%)
5位 <5255> モンラボ 123.6 -5.4( -4.2%)
6位 <4594> ブライトパス 71 -3( -4.1%)
7位 <6279> 瑞光 971 -40( -4.0%)
8位 <5381> マイポックス 908 -37( -3.9%)
9位 <1514> 住石HD 1023.6 -41.4( -3.9%)
10位 <7022> サノヤスHD 450 -18( -3.8%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6674> GSユアサ 5080 +234( +4.8%)
2位 <4704> トレンド 5775 +184( +3.3%)
3位 <4506> 住友ファーマ 2967 +39.5( +1.3%)
4位 <4004> レゾナック 10500 +120( +1.2%)
5位 <2768> 双日 6930 +65( +0.9%)
6位 <6981> 村田製 3638 +28.0( +0.8%)
7位 <8001> 伊藤忠 2225 +15.5( +0.7%)
8位 <9104> 商船三井 5260 +32( +0.6%)
9位 <1812> 鹿島 6990 +40( +0.6%)
10位 <6501> 日立 4940 +28( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4503> アステラス 2495.1 -18.9( -0.8%)
2位 <4523> エーザイ 5068.4 -30.6( -0.6%)
3位 <1332> ニッスイ 1495 -5.0( -0.3%)
4位 <6753> シャープ 666.3 -1.9( -0.3%)
5位 <6954> ファナック 6350 -16( -0.3%)
6位 <8058> 三菱商 4892 -8( -0.2%)
7位 <8591> オリックス 5416 -5( -0.1%)
8位 <9501> 東電HD 713.2 -0.5( -0.1%)
9位 <6861> キーエンス 58360 -40( -0.1%)
10位 <6920> レーザーテク 31151 -19( -0.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/18 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=強含む中小型株市場、最高値「スタンダード」など再評価も
18日の東京市場で日経平均株価は前日比577円高の5万7143円と5日ぶりに反発した。前日までの4日間で1100円近く下落していただけに、値頃感からの買いも流入した様子だ。ただ、一時800円を超える上昇となった後は、引けにかけやや伸び悩んだ。
この日、市場の関心を集めたのは日米合意による対米投融資に関する動きだ。工業用の人工ダイヤの製造プロジェクトに絡み経済産業省が発表したリリースに名前が挙がった旭ダイヤモンド工業<6140.T>とノリタケ<5331.T>はともに一時ストップ高と急伸した。一方、前日まで急騰していたイーディーピー<7794.T>や住石ホールディングス<1514.T>はストップ安と明暗が分かれた。足もとの相場は衆院選での自民党の大勝をいったんは織り込んだ格好であり、個別のテーマや銘柄を物色する動きが活発化している。
そんななか、中小型株が強含んでいる。東証スタンダード市場指数は、きょうで3日続伸し最高値を更新した。昨年末からの上昇率は約12%となっている。低迷が懸念されてきた東証グロース市場250指数も同じく約12%上昇している。日経平均株価の約14%高と比べても両市場の1月以降のパフォーマンスはほぼ遜色のない結果となっている。
中小型株に関しては「時価総額が小さく機関投資家の投資対象から外れていたり、業績面も不安定だったりする銘柄が少なくない」(市場関係者)ことが不安視されている。ただ、スタンダード市場を中心に社歴が長く安定した業績を挙げている銘柄などには着実な買いが入っているようだ。同市場では、日本マクドナルドホールディングス<2702.T>やヨネックス<7906.T>、ワークマン<7564.T>、大戸屋ホールディングス<2705.T>、セリア<2782.T>などがその例だ。また、積極的な株主還元策を掲げる西川ゴム工業<5161.T>や、世界的な高シェア製品を持つ上村工業<4966.T>や湖北工業<6524.T>なども再評価余地が指摘されている。
スケジュール面では、今晩は米1月鉱工業生産や1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表される。アナログ・デバイセズが決算発表を行う。あすは、国内では12月機械受注が発表される。20年債入札が予定されている。横浜ゴム<5101.T>が決算発表を行う。明晩は米12月貿易収支や米2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が発表される。ウォルマート<WMT>やディア&カンパニー<DE>が決算を発表する。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 17:30
注目トピックス 経済総合
金はレンジ相場が続きそう サンワード証券の陳氏
*17:27JST 金はレンジ相場が続きそう サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。陳さんはまず、『金はレンジ相場が続きそう』と述べています。続いて、『先週のNY金(4月)は、イラン情勢の緊迫化を背景に、雇用統計や消費者物価指数などの重要な経済指標を消化して、5000ドルの大台を維持して週を終えた。週終値は、5046.30ドル』と伝えています。次に、『11日に公表された1月米雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門就業者数は前月比13万人増と、市場予想(7万人増)を大幅に上回り、失業率も4.3%と、前月から0.1ポイント改善した。米雇用の底堅さが示されたことで、景気先行きを巡る警戒感が後退し、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測が弱まった。ただ、金は安値拾いの買いに支えられた』と見解を述べています。また、『週末13日に発表された1月消費者物価指数(CPI)は、前年同期比2.4%上昇と、伸び率は前月(2.7%上昇)から鈍化し、市場予想(2.5%上昇)を下回り、2025年5月以来8カ月ぶりの低水準となった。市場が警戒していたほどインフレの加速が示されなかったことから、金は買いが優勢となり、5000ドルの大台を維持した』と伝えています。そして、『週明け16日の米国市場は、プレジデント・デーで休場。17日のNY金(4月)は時間外取引では、東京時間の午後に4970ドルレベル(前週末比76ドル安)で推移している』と伝えています。こうしたことから、『金相場は、地政学リスクの低下が弱材料になる一方、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ見通しが支援要因になっている。NY金は1月29日の高値(5626.8ドル)と2月2日の安値(4423.2ドル)の間で三角もちあいを形成しつつある。この高値と安値にフィボナッチ比率を当てはめると、0.38倍戻し=4880ドル、0.5倍(半値)戻し=5025ドル、0.62倍戻し=5170ドルが算定される』と考察し、『当面のNY金予想レンジは、4800~5200ドル』と想定しています。一方、『OSE金も1月29日の高値(5626.8ドル)と2月2日の安値(4423.2ドル)の間で三角もちあいを形成しつつある。この高値と安値にフィボナッチ比率を当てはめると、0.38倍戻し=24838円、0.5倍(半値)戻し=25545円、0.62倍戻し=26250円が算定される』と考察、『当面のOSE金予想レンジは、24800~26300円』と想定しています。参考にしてみてくださいね。上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の2月17日付「金はレンジ相場が続きそう」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
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2026/02/18 17:27
グロース市況
東証グロ-ス指数は大幅反発、出遅れ修正期待の買いも
*17:27JST 東証グロ-ス指数は大幅反発、出遅れ修正期待の買いも
東証グロース市場指数 990.40 +20.24/出来高 3億2408万株/売買代金 2615億円東証グロース市場250指数 759.29 +19.36/出来高 1億9232万株/売買代金 2185億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅反発。値上がり銘柄数は324、値下がり銘柄数は234、変わらずは45。 前日17日の米株式市場でダウ平均は小幅続伸。ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を上回り、景気に楽観的な見方が広がったほか、ハイテクが下げ止まり回復したことが相場の支えとなった。一方、人工知能(AI)を巡る根強い懸念が引き続き重しとなった。 今日のグロ-ス市場は買いが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.06%高となった。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が小幅ながら上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、特別国会が今日召集され、20日には首相の施政方針演説が予定されていることから、高市政権の政策への期待感が高まり、投資家心理を刺激した。さらに、新興市場は東証プライムに比べ依然として出遅れ感が意識され、出遅れ修正期待の買いも入りやすかった。一方、日経平均が昨日までの4日続落で1100円近く下落したことから、今日の東京市場では東証プライムの主力株に押し目買いが見られたが、新興市場から投資資金が流出することはなく、今日の東証グロース市場指数は前場は上げ幅を拡大し、後場は高値圏で底堅く推移した。 個別では、三菱地所の全社データ分析基盤上にアプリ開発環境を構築したと発表したFinatext<4419>、除雪支援システムの導入事例がインフラDX大賞優秀賞を受賞したダイナミクマップ<336A>、前日まで2日連続ストップ高の余勢を駆って上伸したアスア<246A>、制限値幅の上限が拡大されTOB価格へのさや寄せの動きが続いたINFORICH<9338>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、シンバイオ製薬<4582>、デジタルグリッド<350A>などが顔を出した。 一方、「抗HIV抗体及びその製造方法」 が韓国で特許査定を受領し前日ストップ高の反動安となった免疫生物<4570>、引き続き26年2月期業績予想の下方修正が嫌気されたアーキテクツSJ<6085>、営業利益が前期2.9倍に対し今期6.6%減予想と発表し前日に続き売り手掛かりとなったカヤック<3904>、前日高値でひとまず達成感が意識された和心<9271>が下げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やSyns<290A>が下落。値下がり率上位には、ワンプラ<4199>、イーディーピー<7794>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 9338|INFORICH | 4550| 1445| 46.54| 2| 4582|シンバイオ製薬 | 121| 30| 32.97| 3| 350A|デジタルグリッド | 915| 150| 19.61| 4| 9561|グラッドキューブ | 504| 80| 18.87| 5| 246A|アスア | 1035| 150| 16.95| 6| 338A|Zenmu | 7190| 1000| 16.16| 7| 336A|ダイナミクマップ | 734| 100| 15.77| 8| 4888|ステラファーマ | 438| 57| 14.96| 9| 6613|QDレーザ | 788| 100| 14.53|10| 1436|グリーンエナジー | 3045| 364| 13.58|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4199|ワンプラ | 1176| -324| -21.60| 2| 7794|イーディーピー | 2173| -500| -18.71| 3| 4596|窪田製薬HD | 190| -36| -15.93| 4| 247A|Aiロボティクス | 1220| -155| -11.27| 5| 6166|中村超硬 | 949| -109| -10.30| 6| 5588|ファーストA | 771| -86| -10.04| 7| 4570|免疫生物研究所 | 1831| -194| -9.58| 8| 4425|Kudan | 2208| -215| -8.87| 9| 4422|VALUENEX | 365| -35| -8.75|10| 3803|イメージ情 | 735| -59| -7.43|
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2026/02/18 17:27
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米利下げ余地も円売りが下支え
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米利下げ余地も円売りが下支え
18日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米金融政策決定での利下げ余地をにらみ、ドル売りに振れやすい地合いとなる見通し。ただ、日銀の利上げ観測後退と日本の財政悪化懸念で円売りは継続しそうだ。前日の取引は薄商いのなか、米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和観測一服で米金利高・ドル高に振れた。一方、イランと米国の協議で制裁に関する協議が注目され、不透明感が和らぐとドル売り地合いに転じている。ユーロ・ドルは1.18ドル付近から1.1850ドル台に浮上、ドル・円は154円付近から153円20銭付近に失速。本日アジア市場で日経平均株価の強含みで円売り先行も、ドル・円は材料難で一段の上昇は抑制された。この後の海外市場は、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が焦点。追加緩和に前向きな議論が確認されれば米金利低下を通じてドル売りが強まりやすく、週末に控える国内総生産(GDP)速報値を前に様子見姿勢も広がりやすい。さらに、国内問題を背景とした債券買いが進めば金利低下圧力がドルの上値を抑える可能性がある。ただ、日銀の利上げ観測後退や日本の財政悪化懸念を背景に円売り圧力は根強く、下押し局面では実需のドル買いも見込まれる。【今日の欧米市場の予定】・17:00 南アフリカ・1月消費者物価指数(予想:前年比+3.4%、12月:+3.6%)・22:30 米・12月耐久財受注(予想:前月比-2.0%、11月:+5.3%)・22:30 米・12月住宅着工件数(予想:131.0万件)・22:30 米・12月建設許可件数(予想:140.0万件)・23:15 米・1月鉱工業生産(予想:前月比+0.4%、12月:+0.4%)・24:00 米・1月景気先行指数(12月:前月比-0.3%)・04:00 米・連邦公開市場委員会議事要旨公表(1月開催分)・04:00 米・12月対米証券投資・ネット長期TICフロー(11月:+2202億ドル)・中国本土市場は春節の祝日のため、休場)
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2026/02/18 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利にらみ
*17:15JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利にらみ
18日の東京市場でドル・円は小じっかり。前日海外市場の下落で値ごろ感が生じ、米金利安一服を手がかりとしたドルの買戻しで153円07銭から上昇基調に。午後は米金融政策方針を見極め失速したが、夕方にかけての米金利高で153円71銭まで値を上げた。・ユ-ロ・円は181円42銭から182円01銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1858ドルから1.1831ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値56,734.27円、高値57,392.89円、安値56,734.27 円、終値57,143.84円(前日比577.35円高)・17時時点:ドル・円153円60-70銭、ユ-ロ・円181円80-90銭【金融政策】・NZ準備銀行政策金利:2.25%(予想:2.25%)「委員会はOCRを2.25%に据え置くことで合意」(声明)「インフレ率は目標バンドの中間点近くまで低下すると予想」「経済が予想通りに推移すれば、金融政策は当面緩和的な姿勢を維持する可能性」「政策が長期にわたって緩和的であり続けるリスクも考慮」「メンバーはインフレがさらに継続するリスクを指摘」【要人発言】・IMF日本担当幹部「日銀は年内2回、来年1回の利上げを想定している」「日本政府は消費税減税を避けるべき、財政余地を狭める」「飲食品の消費税2年間ゼロ、財政コストの抑制に資する」「日本はショックへの対応力維持へ財政規律が必要」「日銀は緩和政策の解除継続を、2027年に中立金利達成へ」「日銀の独立性と信頼性の維持はインフレ期待の安定に資する」・ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁「労働市場は安定しつつある」「NZドル高が貿易財インフレを抑制するだろう」「年内に利上げを行う可能性」「第4四半期の利上げ、OCR見通しに完全には織り込まれていない」「経済が力強さを増し、インフレ圧力の高まりを確認するまで利上げは計画せず」【経済指標】・日・1月貿易統計:-1兆1526億円(予想:-2兆1291億円)・英・1月消費者物価指数:前年比+3.0%(予想:+3.0%、12月:+3.4%)・南ア・1月消費者物価指数:前年比+3.5%(予想:+3.4%、12月:+3.6%)
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2026/02/18 17:15
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=対米投融資案件発表後の円安の継続性注視
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、ドル高・円安基調の継続性を注視する展開となりそうだ。予想レンジは152円50銭~154円50銭。
日米両国により、対米投融資の第1号案件が発表された。内容は事前報道に沿ったものであったが、総額5500億ドルの第1陣は、人工ダイヤモンド製造で約6億ドル、原油インフラで約21億ドル、AIデータセンター向けのガス火力プロジェクトで約333億ドル。3プロジェクト合計で約360億ドルに上る。今後いずれかのタイミングで、第2号案件以降が公表されると考えられるが、対米投融資関連自体、中期的なドル買い・円売り需要を想起させるものであり、足もとでもドル高・円安基調となっている。また、18日実施の日銀国債買い入れオペは長期ゾーンの応札倍率が上昇し、需給懸念を広げてもおかしくない結果となったが、長期金利は横ばい圏で推移。生保保有の一部債券の会計ルール変更案を手掛かりに超長期債は買われ利回りは低下した。日米金利差の縮小が見込みにくいとなれば、ドル売り・円買いポジションの巻き戻しが進む可能性がある。
主なスケジュールでは1月27~28日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録と、11~12月分の米住宅着工件数、米1月鉱工業生産が注視されそうだ。米国景気の底堅さが確認され、利下げ観測が後退する流れとなれば、米金利の上昇を伴ってドル円に上昇圧力を掛けそうだ。このほか、米国の20年債入札の結果と米債利回りの反応も注視される。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 17:13
みんかぶニュース 市況・概況
1月訪日外客数4.9%減、中国人客大幅減で4年ぶり前年割れ=日本政府観光局
日本政府観光局が18日に発表した1月の訪日外客数(推計)は359万7500人だった。前年同月比4.9%減となっており、2022年1月以来、約4年ぶりに前年同月を下回った。中国が同60.7%減の38万5300人と大きく落ち込んだ。中国政府が日本への渡航を避けるように注意喚起したことに加え、前年は1月下旬から始まった春節が今年は2月中旬になったことが影響した。
中国のほか香港が前年同月比17.9%減の20万人、マレーシアが同3.3%減の7万2500人と前年割れとなった。中国人客数に関しては航空機便の減少の影響も出た。一方、韓国と台湾、オーストラリアで単月として過去最高を更新。特に韓国は全市場で初めて単月で110万人を超えた。また、米国やインドネシア、フィリピンなど17市場で1月としての過去最高を記録。スノーシーズンとなり訪日需要が高まった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 17:01
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に5日ぶり反発、東エレクやTDKが2銘柄で約201円分押し上げ
*16:59JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に5日ぶり反発、東エレクやTDKが2銘柄で約201円分押し上げ
18日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり172銘柄、値下がり50銘柄、変わらず3銘柄となった。前日17日の米国株式市場は上昇。人工知能(AI)を巡る根強い懸念が引き続き重しとなり、寄り付き後、まちまち。その後、ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を上回り、景気に楽観的な見方が広がったほか、ハイテクが下げ止まり回復したことが支援し、相場は中盤にかけ総じて上昇に転じた。終盤にかけて失速もプラス圏をかろうじて維持した。米株市場を横目に、本日の日経平均は5日ぶり反発して取引を開始した。その後はじりじりと上げ幅を広げる展開となり、終日プラス圏で堅調に推移した。日経平均は昨日までの4日続落で1000円を超す下げとなったことから押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。また、特別国会が今日召集され、20日には首相の施政方針演説が予定されていることから、高市政権の政策への期待感が高まっている。そのほか、トランプ米大統領が日本による5500億ドル(約86兆円)の対米投融資の第1弾のプロジェクトを決定したと発表したことから、関連銘柄への関心が高まり投資家心理を刺激した。大引けの日経平均は前営業日比577.35円高の57143.84円となった。東証プライム市場の売買高は22億6946万株、売買代金は6兆4196億円だった。業種別では、非鉄金属、保険業、医薬品などが上昇した一方、情報・通信業、精密機器、水産・農林業の3業種のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は74.3%、対して値下がり銘柄は22.0%となっている。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約124円押し上げた。同2位はTDK<6762>となり、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、中外薬<4519>、信越化<4063>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約98円押し下げた。同2位はファナック<6954>となり、住友ファーマ<4506>、安川電<6506>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>、SMC<6273>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 57143.84(+577.35)値上がり銘柄数 172(寄与度+769.97)値下がり銘柄数 50(寄与度-192.62)変わらず銘柄数 3○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク 43390 1240 124.34<6762> TDK 2433.5 153.5 76.96<6857> アドバンテ 26960 165 44.12<5803> フジクラ 22340 920 30.75<4062> イビデン 9334 389 26.01<4519> 中外製薬 9400 230 23.06<4063> 信越化 5553 130 21.73<6098> リクルートHD 6327 213 21.36<8015> 豊田通商 6764 210 21.06<9766> コナミG 19345 520 17.38<4503> アステラス製薬 2514 89.5 14.96<8766> 東京海上HD 6478 230 11.53<6367> ダイキン工業 20200 315 10.53<4578> 大塚HD 10615 305 10.19<4507> 塩野義製薬 3575 98 9.83<8001> 伊藤忠商事 2209.5 58.5 9.78<9983> ファーストリテ 67520 110 8.82<4502> 武田薬品工業 5809 252 8.42<6981> 村田製作所 3610 101 8.10<7974> 任天堂 8636 227 7.59○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG 4326 -123 -98.67<6954> ファナック 6366 -143 -23.90<4506> 住友ファーマ 2927.5 -256.5 -8.57<6506> 安川電機 5148 -160 -5.35<7741> HOYA 27115 -305 -5.10<7733> オリンパス 1525.5 -37 -4.95<6273> SMC 71270 -1430 -4.78<4324> 電通グループ 2868 -127.5 -4.26<6305> 日立建機 6421 -118 -3.94<2801> キッコーマン 1481 -19.5 -3.26<6758> ソニーG 3473 -14 -2.34<6526> ソシオネクスト 2027 -65.5 -2.19<7735> SCREEN 21060 -160 -2.14<6645> オムロン 4798 -61 -2.04<4385> メルカリ 3421 -57 -1.91<4704> トレンドマイクロ 5591 -53 -1.77<4911> 資生堂 3097 -45 -1.50<3382> 7&iHD 2313 -14 -1.40<4307> 野村総合研究所 3890 -40 -1.34<6326> クボタ 2971.5 -35.5 -1.19
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2026/02/18 16:59
注目トピックス 市況・概況
政策期待再燃で買い戻しが優勢に【クロージング】
*16:49JST 政策期待再燃で買い戻しが優勢に【クロージング】
18日の日経平均は5営業日ぶりに反発。577.35円高の57143.84円(出来高概算22億6000万株)と心理的な節目の57000円台を回復して取引を終えた。前日までの4営業日で1000円超下落した反動もあり、日経平均は反発スタート。また、トランプ米大統領が対米投融資案件を表明したことから関連銘柄にも物色の矛先が向かい、日経平均は取引開始後、程なくして57159.64円まで上昇した。心理的な節目の57000円を抜けてくると利食い売りなどもあって上げ幅を縮める場面があったものの、高市政権による政策期待が再燃した他、為替が円安方向に振れていることも投資家心理を上向かせ、後場中盤に向けて上げ幅を広げる推移だった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1200に迫り、全体の7割超を占めた。セクター別では、情報通信、精密機器、水産農林の3業種を除く30業種が上昇。非鉄金属、保険、医薬品、その他金融、ガラス土石の上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、TDK<6762>、アドバンテス<6857>、フジクラ<5803>などが堅調だった半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、住友ファーマ<4506>、安川電<6506>などが軟調だった。前日の米国市場で主要株価指数が値を上げたことも追い風に。また、日本の対米投融資案件について、ガス火力発電、原油輸出、人工ダイヤモンドの3件であることが判明し、それぞれのプロジェクトに対して、複数の日本企業が関心を示していることを具体的に赤沢経済産業相が明らかにしたこともあり、注目を集める形になった。さらに、円相場が一時1ドル=153円後半へと円安が進んでおり、商品投資顧問業者(CTA)などの短期筋の先物買いなども加わり、日経平均の上げ幅は一時800円を超えた。本日は米国株の上昇、円安推移、地政学リスク後退、日本の対米投融資関連と好材料が重なったこともあって、日経平均は5営業日ぶりに大幅に反発した。第2次高市内閣の組閣予定もあり、総じて先行き期待が高まった格好だろう。とはいえ、依然としてAI脅威論がくすぶるなか、楽観はしにくく、先行き期待は高いながらも、値固め的な展開が続くとみておきたい。なお、米国では18日、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や1月の鉱工業生産などの発表が予定されている。今後の金融政策の判断を巡る議論の中身や景況感の行方にも注目が集まりそうだ。
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2026/02/18 16:49
注目トピックス 経済総合
豪ドル円今週の予想(2月16日)サンワード証券の陳氏
*16:48JST 豪ドル円今週の予想(2月16日)サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、豪ドル円についてのレポートを紹介します。陳さんはまず、今週の豪ドル円について、『ドル円の影響で上値は重くなりそうだが、豪中銀の追加利上げ見通しで押し目買いが続くだろう』と述べています。続けて、『オーストラリア準備銀行(豪中銀)のブロック総裁は12日、インフレが定着した場合には再び利上げを行うとの姿勢を示した。ただ、現時点では物価上昇率を抑制するために追加利上げが必要かどうかは不明で、政策当局者はデータを注視していくと述べた』と伝えています。また、『オーストラリア準備銀行のハンター総裁補もこの日、国内労働市場は安定化し、やや逼迫した状態が依然として続いていると述べ、根強いインフレ圧力と整合的だと指摘した』と伝え、また、『ハウザー中銀副総裁も、インフレ率は高すぎるとし、中銀はインフレ抑制に必要なあらゆる手段を講じる決意だと述べた。また、信用の伸びの強さは金利が引き締め的でないことを示唆していると指摘した』と解説しています。ています。そして、『豪中銀は2日の会合で、政策金利を0.25%引き上げて3.85%とした。インフレが予想通り鈍化しなければ追加利上げを行う可能性も残した』と述べ、『 市場は5月の中銀会合で政策金利が4.10%に引き上げられる確率を約70%と予想している』と伝えています。豪ドル円の今週のレンジについては、『106.50~110.50円』と予想しています。上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の2月16日付「豪ドル円今週の予想(2月16日)にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
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2026/02/18 16:48
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価堅調で警戒感は朝方に比べ緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価堅調で警戒感は朝方に比べ緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は18日、前日比-1.93(低下率6.47%)の27.89と低下した。なお、高値は31.40、安値は27.89。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が小幅ながら上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経VIは昨日の取引終了時にイレギュラーな形で低下したことから、今日は上昇して始まったが、今日は取引開始後に株価が堅調で日経225先物が大幅高となったことからボラティリティーの高まりを警戒するムードは朝方から緩和し、日経VIは上昇幅を次第に縮小した。日経VIは取引時間中は昨日の水準を上回って推移したが、昨日と同様、取引終了時に低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/02/18 16:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1797銘柄・下落1123銘柄(東証終値比)
2月18日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3015銘柄。東証終値比で上昇は1797銘柄、下落は1123銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが122銘柄、値下がりは100銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は10円安となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の18日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9278> ブックオフG 2047 +347( +20.4%)
2位 <6286> 静甲 1735 +280( +19.2%)
3位 <7138> TORICO 342 +52( +17.9%)
4位 <3093> トレファク 1900 +149( +8.5%)
5位 <2334> イオレ 425 +29( +7.3%)
6位 <1515> 日鉄鉱 3950 +180( +4.8%)
7位 <4596> 窪田製薬HD 198 +8( +4.2%)
8位 <4366> ダイトーケミ 465 +18( +4.0%)
9位 <4704> トレンド 5804.9 +213.9( +3.8%)
10位 <2962> テクニスコ 1355 +44( +3.4%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7701> 島津 3450 -679( -16.4%)
2位 <3856> Aバランス 445 -66( -12.9%)
3位 <3110> 日東紡 20130 -1020( -4.8%)
4位 <7902> ソノコム 1102 -43( -3.8%)
5位 <142A> ジンジブ 588.1 -19.9( -3.3%)
6位 <6138> ダイジェト 1192 -35( -2.9%)
7位 <4896> ケイファーマ 763 -22( -2.8%)
8位 <4594> ブライトパス 72 -2( -2.7%)
9位 <9041> 近鉄GHD 3250 -88.0( -2.6%)
10位 <2370> メディネット 31.2 -0.8( -2.5%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4704> トレンド 5804.9 +213.9( +3.8%)
2位 <7269> スズキ 2360 +30.0( +1.3%)
3位 <2282> 日ハム 6985.9 +79.9( +1.2%)
4位 <6273> SMC 72077 +807( +1.1%)
5位 <7951> ヤマハ 1214.8 +12.3( +1.0%)
6位 <7741> HOYA 27367 +252( +0.9%)
7位 <4004> レゾナック 10470.5 +90.5( +0.9%)
8位 <9766> コナミG 19497 +152( +0.8%)
9位 <9735> セコム 6000.1 +46.1( +0.8%)
10位 <4507> 塩野義 3602 +27.0( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4061> デンカ 3158.5 -34.5( -1.1%)
2位 <3092> ZOZO 1086 -11.5( -1.0%)
3位 <8830> 住友不 4780.9 -49.1( -1.0%)
4位 <4502> 武田 5750.1 -58.9( -1.0%)
5位 <7912> 大日印 3006.7 -30.3( -1.0%)
6位 <7911> TOPPAN 4617.2 -44.8( -1.0%)
7位 <8801> 三井不 2034.5 -19.0( -0.9%)
8位 <5019> 出光興産 1382.3 -12.7( -0.9%)
9位 <2802> 味の素 4602.3 -37.7( -0.8%)
10位 <8802> 菱地所 4826.5 -37.5( -0.8%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/18 16:33
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:日本市場買いと出遅れ感が重なり大幅続伸
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:日本市場買いと出遅れ感が重なり大幅続伸
2月18日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16pt高の749pt。なお、高値は751pt、安値は733pt、日中取引高は4038枚。前日17日の米国市場のダウ平均は続伸。人工知能(AI)を巡る根強い懸念が引き続き重しとなり、寄り付き後、まちまち。その後、ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を上回り、景気に楽観的な見方が広がったほか、ハイテクが下げ止まり回復したことが支援し、相場は中盤にかけ総じて上昇に転じた。終盤にかけて失速もプラス圏をかろうじて維持し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の736ptからスタートした。小幅高で寄り付いた後、1月20日高値738ptを上抜けたことで、上げ幅を拡大。グロース市場固有の買い材料はなかったものの、日本市場全般を買う動きが強まり、資金流入が加速した。プライム市場や米株などと比べた出遅れ感から見直し買いが入る中、売り手の買い戻しも観測され、午後も堅調に推移。大幅続伸となる749ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアルHD<141A>やサンバイオ<4592>などが上昇した。
<SK>
2026/02/18 16:30
みんかぶニュース 個別・材料
ブックオフGが伊藤忠と資本・業務提携、ファミリーマート店舗網を活用◇
ブックオフグループホールディングス<9278.T>はこの日の取引終了後、伊藤忠商事<8001.T>との資本・業務提携を発表した。
伊藤忠傘下のファミリーマートが持つ店舗網を活用したリユース品の仕入強化をはじめ、プレミアムサービス事業(ブランド品買い取りやジュエリーの修理・販売など)の出店拡大や集客、海外事業の推進、新規事業の立ち上げなどを図る。伊藤忠はブックオフGの株主である小学館、集英社、講談社の3社から市場外の相対取引により、87万9000株(議決権ベースで5.01%)を取得する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 16:21