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注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円158円を挟む展開、米金利上昇がドルの下値支える
*00:30JST NY外為:ドル・円158円を挟む展開、米金利上昇がドルの下値支える
NY外為市場でドル・円は158円を挟むもみ合いとなった。157円70銭へ弱含んだのち、158円04銭まで上昇も上値も限定的となった。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念を受けたドル売りと、米長期金利上昇に伴うドル買いが交錯した。米10年債利回りは4.18%で推移した。
<KY>
2026/01/13 00:30
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル一段安、FRBの独立性を巡る懸念広がり米資産トリプル安
*23:37JST NY外為:ドル一段安、FRBの独立性を巡る懸念広がり米資産トリプル安
NY外為市場でドルは一段安となった。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念が広がり、米資産市場がトリプル安となった。パウエル議長は11日、FRB本部の改修工事を巡る昨年6月の議会証言に関連し刑事訴追の可能性を示唆する大陪審への召喚状を司法省から受け取ったことを明らかにした。トランプ政権によるFRBへの圧力が強化し、同時にその独立性が脅かされる可能性が懸念されている。ダウは300ドル安。米国債相場も売られ、10年債利回りは昨年の12月の高水準に並んだ。ドル指数は98.67まで下落。ドル・円は157円台後半で推移。ユーロ・ドルは1.1699ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3486ドルまで上昇し、7日来の高値を更新した。
<KY>
2026/01/12 23:37
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:米ドル・円は157円台後半で推移、やや上げ渋る状態が続く
*19:19JST 欧州為替:米ドル・円は157円台後半で推移、やや上げ渋る状態が続く
12日のロンドン外為市場でドル・円は伸び悩み。米国金利の先安観は消えていないため、リスク選好的な米ドル買い・円売りはやや縮小し、157円68銭から157円92銭の範囲内で推移。ユーロ・ドルは1.1676ドルから1.1696まで反発。ユーロ・円は184円21銭から184円55銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3443ドルから1.3469ドルまで値を上げ、ドル・スイスフランは0.7971フランから0.7956フランまで弱含みとなった。
<MK>
2026/01/12 19:19
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:米ドル・円は158円手前で伸び悩む
*18:50JST 欧州為替:米ドル・円は158円手前で伸び悩む
12日のロンドン外為市場でドル・円は伸び悩み。米国金利の先安観は消えていないため、リスク選好的な米ドル買い・円売りは縮小し、157円68銭から157円89銭の範囲内で推移。ユーロ・ドルは1.1676ドルから1.1696まで反発。ユーロ・円は184円21銭から184円55銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3443ドルから1.3469ドルまで値を上げ、ドル・スイスフランは0.7971フランから0.7956フランまで弱含みとなった。
<MK>
2026/01/12 18:50
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調地合い、ドル売り地合いで
*18:07JST 欧州為替:ドル・円は軟調地合い、ドル売り地合いで
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円86銭から157円67銭までやや値を下げる展開。米トランプ政権の連邦準備制度理事会(FRB)に対する利下げ圧力が警戒され、トリプル安が想定されやすい。欧州通貨はドルのほか円に対しても上昇基調に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円67銭から157円86銭、ユ-ロ・円は184円21銭から184円44銭、ユ-ロ・ドルは1.1675ドルから1.1691ドル。
<TY>
2026/01/12 18:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方はドル売り再開
*17:06JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方はドル売り再開
12日の東京市場でドル・円は下げ渋り。東京休場で薄商いのなか、ドル買い先行で一時158円20銭まで値を上げた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)議長の刑事告発を嫌気したドル売りで、157円51銭まで下落。その後は持ち直したが、夕方はドル売り再開。・ユ-ロ・円は183円75銭から184円48銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1687ドルまで値を下げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル・円157円70-80銭、ユ-ロ・円185円30-40銭【要人発言】・パウエル米FRB議長氏「前代未聞の措置はトランプ政権の脅しと圧力継続の一環だ」「改修工事について議会に情報提供を続けるためのあらゆる努力を行ってきた」「トランプ氏の好みに従わず、公共の利益にかなう最善の精査に基づいた金利決定を行ったためだ」【経済指標】・特になし
<TY>
2026/01/12 17:06
みんかぶニュース その他
株価指数先物 【週間展望】―高市トレード再燃で新たなレンジに入る
今週の日経225先物はギャップアップからのスタートにより、変動の激しい相場展開となりそうだ。9日の米国市場の上昇に加え、「高市首相は23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と報じられたことがトリガーになり、日経225先物は通常取引終了後のナイトセッションで5万3860円まで急伸し5万3590円で終えた。さらに、祝日取引では日中比2000円高の5万4080円まで買われる場面もみられた(11時30分時点)。
レンジを大きく切り上げたことにより、週明けの東京市場はこれにサヤ寄せする形でショートカバーやヘッジ対応のロングの集中が見込まれる。ヘッジが新たなヘッジを生む形でトレンドが出やすくなるだろう。昨年11月4日につけた高値(5万2740円)を明確に上抜けたことで、新たなレンジに入ることになる。
ボリンジャーバンドの+3σ(5万3880円辺り)を超えてきたため、ヘッジが一巡した後はピーク感が意識されてくる可能性はありそうだ。ただ、週間形状では+1σ(5万2100円)を支持線とした上昇で+2σ(5万3450円辺り)を上抜けており、+3σ(5万4790円辺り)が射程に入ってくるだろう。週足のバンドは昨年後半にかけて収斂していたが、今年に入り再び拡大傾向をみせてきている。週足の上向きで推移する+2σと+3σとのバンドに沿ったトレンドが意識されやすい。
今回の衆院解散報道について、総務省は「報道以上の情報はない」としつつも、「衆議院の解散に伴う総選挙の執行について」と題した緊急通知を各都道府県の選挙管理委員会に行ったと報じられている。解散した場合、投開票は2月中に行うことが見込まれ、相場が落ち着きをみせた後も高市トレードの再燃によって押し目待ち狙いのロング対応に向かわせそうだ。
高市首相が誕生した昨年10月の日経225先物は、月間で4万4430円から5万2650円まで急伸した。より長期となる月足の+2σ(4万9430円処)を大きく上抜き、その後11月、12月は調整を挟んだが、+1σが支持線として機能していた。1月の+1σは5万円、+2σが5万6560円辺りに位置している。波乱の展開を警戒しつつも、オプション権利行使価格の5万3000円から5万6500円辺りの広めのレンジを意識しておく必要があるだろう。
9日の米国市場は主要な株価指数が上昇し、NYダウ、 S&P500は史上最高値を更新した。25年12月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数は予想を下回ったが、平均時給の上昇率が伸びたことで、米労働市場の状況は健全と受け止められた。
さらに、台湾積体電路製造(TSMC)が9日に発表した25年12月の売上高は前年同月比20.4%増加し、市場予想を上回った。同社は15日に25年10-12月期決算と2026年の成長率の見通しを発表する予定である。先行きに楽観的な見通しが示されるようだと、東京エレクトロン<8035>[東証P]やアドバンテスト<6857>[東証P]など、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の支援材料になる可能性がある。
また、今週は米国で13日に12月の消費者物価指数(CPI)、14日に11月小売売上高、11月生産者物価指数(PPI)、15日に1月ニューヨーク連銀製造業景気指数、1月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されている。米決算ではJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカ、シティグループ、ゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレーなど主要な金融機関の発表が予定されている。これらの影響を受けることになろうが、弱含む局面ではロングが入りやすいとみられる。
9日の米VIX指数は14.49(8日は15.45)と3日ぶりに低下した。週間(2日は14.51)でも低下している。8日に15.85まで上昇し、上値抵抗線として意識されていた25日移動平均線(15.26)を上回る場面もみられた。ただ、週末の下げで同線を下抜けたことで、リスク選好の流れは継続しそうだ。
先週末のNT倍率は先物中心限月で14.76倍(8日は14.70倍)に上昇した。週間(12月30日は14.76倍)では変わらずだった。5日の大発会で一時14.93倍まで上昇し、25日線(14.81倍)、75日線(14.86倍)を上回ったが、その後は低下傾向が続いた。8日には14.65倍まで下げる場面もみられたが、同水準に位置していた-1σ(14.68倍)が支持線として意識される形で反発する形だった。ギャップアップによりNTショートの巻き戻しが強まるとみられ、大発会でつけた14.93倍を上抜けてくると、NTロングに振れやすくなるだろう。
12月第5週(12月29日-30日)の投資部門別売買動向によると、海外投資家は現物と先物の合算では2週ぶりの売り越しであり、売り越し額は2369億円(12月第4週は1163億円の買い越し)だった。なお、現物は149億円の売り越し(同210億円の売り越し)と3週連続の売り越し。先物は2220億円の売り越し(同1373億円の買い越し)と2週ぶりの売り越しだった。個人は現物と先物の合算で1713億円の買い越しと2週ぶりの買い越し。信託銀行は現物と先物の合算で1683億円の買い越しとなり、5週ぶりの買い越しだった。
主要スケジュールでは、13日に12月景気ウォッチャー調査、日韓首脳会談、米国12月消費者物価指数、米国10月新築住宅販売件数、14日に中国12月貿易収支、米国11月小売売上高、米国11月生産者物価指数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、15日に12月国内企業物価、中国10-12月期GDP、中国12月小売売上高、中国12月鉱工業生産、米国1月フィラデルフィア連銀景況指数、米国1月ニューヨーク連銀製造業景気指数、米国11月輸出入物価指数、16日に日伊首脳会談、米国12月鉱工業生産などが予定されている。
――プレイバック・マーケット――
●SQ値
02月限 日経225 39432.64 TOPIX 2775.06
03月限 日経225 36483.79 TOPIX 2684.98
04月限 日経225 32737.29 TOPIX 2418.70
05月限 日経225 37572.13 TOPIX 2733.00
06月限 日経225 38172.67 TOPIX 2776.06
07月限 日経225 40004.61 TOPIX 2830.46
08月限 日経225 41368.58 TOPIX 3004.82
09月限 日経225 45016.28 TOPIX 3175.61
10月限 日経225 48779.14 TOPIX 3241.66
11月限 日経225 50323.66 TOPIX 3339.97
12月限 日経225 50536.54 TOPIX 3393.48
01月限 日経225 51525.23 TOPIX 3491.09
◆日経225先物(日足)
始値 高値 安値 清算値 前日比
26/03 01月09日 51360 52110 51340 52080 +890
26/03 01月08日 52050 52140 51090 51190 -820
26/03 01月07日 52650 52650 51880 52010 -680
26/03 01月06日 51800 52690 51760 52690 +870
26/03 01月05日 50450 52100 50430 51820 +1320
◇TOPIX先物(日足)
始値 高値 安値 清算値 前日比
26/03 01月09日 3490.5 3527.5 3490.0 3527.5 +46.0
26/03 01月08日 3516.5 3521.0 3481.5 3481.5 -32.0
26/03 01月07日 3547.0 3548.0 3501.0 3513.5 -36.5
26/03 01月06日 3475.0 3550.0 3475.0 3550.0 +73.0
26/03 01月05日 3416.5 3492.0 3416.0 3477.0 +57.0
●シカゴ日経平均 円建て
清算値 前日大阪比
01月09日(03月限) 53600 +1520
01月08日(03月限) 51615 +425
01月07日(03月限) 51995 -15
01月06日(03月限) 52065 -625
01月05日(03月限) 52210 +390
※前日比は大阪取引所終値比
□裁定取引に係る現物ポジション裁定残(金額)
売り 前週末比 買い 前週末比
12月30日 1420億円 +104億円 2兆7056億円 +504億円
12月26日 1315億円 -22億円 2兆6552億円 +1441億円
12月19日 1338億円 -173億円 2兆5110億円 +127億円
12月12日 1511億円 +1481億円 2兆4983億円 +1441億円
12月05日 30億円 +0.7億円 2兆3541億円 -501億円
11月28日 29億円 +0.9億円 2兆4042億円 +968億円
11月21日 28億円 -482億円 2兆3074億円 +2762億円
11月14日 511億円 -200億円 2兆0311億円 +1647億円
□裁定取引に係る現物ポジション(株数)
売り 前日比 買い 前日比
01月07日 3991万株 +35万株 10億5295万株 -3184万株
01月06日 3955万株 +446万株 10億8479万株 -656万株
01月05日 3508万株 +39万株 10億9136万株 +177万株
12月30日 3469万株 +279万株 10億8959万株 +1876万株
12月29日 3189万株 -61万株 10億7082万株 +412万株
12月26日 3251万株 +109万株 10億2955万株 +3404万株
12月25日 3141万株 -190万株 9億9551万株 +443万株
12月24日 3332万株 -5万株 9億9108万株 -2239万株
12月23日 3337万株 -16万株 10億1347万株 +1304万株
12月22日 3354万株 +128万株 10億0043万株 +46万株
12月19日 3226万株 +1万株 9億9997万株 +584万株
12月18日 3224万株 -9万株 9億9412万株 +1224万株
12月17日 3233万株 +27万株 9億8188万株 +122万株
12月16日 3206万株 -32万株 9億8065万株 -2303万株
12月15日 3239万株 -225万株 10億0369万株 +54万株
12月12日 3464万株 +589万株 10億0315万株 +2077万株
12月11日 2875万株 +1089万株 9億8238万株 -570万株
12月10日 1785万株 -646万株 9億8808万株 -1162万株
12月09日 2432万株 +2161万株 9億9971万株 +667万株
12月08日 270万株 +152万株 9億9303万株 +2124万株
株探ニュース
2026/01/12 17:00
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は158円割れ、ドル売り再開
*16:24JST 東京為替:ドル・円は158円割れ、ドル売り再開
12日午後の東京市場で値を下げる展開となり、158円を割り込んだ。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の刑事告発に反応し、欧州勢のドル売り参入で主要通貨は対ドルで堅調地合いを強めている。一方、欧州株高を受け、クロス円は上昇基調を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円75銭から184円48銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1680ドル。
<TY>
2026/01/12 16:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、中国・香港株にらみ
*15:17JST 東京為替:ドル・円は底堅い、中国・香港株にらみ
12日午後の東京市場で底堅く推移し、158円付近を維持。東京市場の休場で手掛かりが乏しいなか、上海総合指数と香港ハンセン指数は強含み、株高を好感した円売りが主要通貨を支える。一方、米10年債利回りは小高く推移し、ドルは売りづらい地合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。
<TY>
2026/01/12 15:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は158円付近、材料難で失速
*14:52JST 東京為替:ドル・円は158円付近、材料難で失速
12日午後の東京市場で158円付近と、小幅に値を下げた。午前の下落後は高値圏に戻す場面もあったが、東京市場の休場で手掛かりが乏しく失速した。米株式先物はやや大きく下げ今晩の株安を警戒した円買いが続くものの、クロス円は高値圏を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。
<TY>
2026/01/12 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ドル売り一服
*14:02JST 東京為替:ドル・円は小動き、ドル売り一服
12日午後の東京市場で小動きとなり、158円10銭台でのもみ合いが続く。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する刑事告発を受け、今後の状況を見極めようと、売り買いは手控えられている。米株式先物は下落し、今晩の株安が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。
<TY>
2026/01/12 14:02
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、FRB議長刑事告発の影響を警戒
*13:50JST 米国株見通し:下げ渋りか、FRB議長刑事告発の影響を警戒
(13時30分現在)S&P500先物 6,967.25(-37.75)ナスダック100先物 25,726.50(-211.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は238ドル安。米長期金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場では主要3指数が上昇。ダウは237ドル高の49504ドルと最高値を更新し、S&Pとナスダックもプラスで引けた。雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回った一方、失業率が改善し、雇用環境が急激に悪化していないとの安心感が広がった。連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢が維持されるとの観測がひろがるなか、金利低下を受けてハイテクや住宅関連株が買われ、半導体や建設関連が上昇を主導した。本日は下げ渋りか。トランプ政権がパウエルFRB議長の議会証言をめぐり刑事告発し、金融政策の独立性を問題視した売りが先行しそうだ。ただ、雇用統計を受け景気減速懸念は和らぎ、売り一服後は買戻しが入りやすい。一方で、今週から主要企業の決算発表が本格化するため、投資家の慎重姿勢も強まる見通し。半導体を中心とするハイテク株には買い戻しが期待されるが、長期金利の動向次第では反落も。先行きを見極めようと、慎重姿勢が見込まれる。
<TY>
2026/01/12 13:50
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドルに買戻し
*13:33JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドルに買戻し
12日午後の東京市場で底堅く推移し、158円10銭台でのもみ合い。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長に対する刑事告発を受け、午前は158円20銭から一時157円51銭まで値を下げた。ただ、同議場の職務継続の見解で、円売りがドルを支えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。
<TY>
2026/01/12 13:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、ドル全面安
*13:07JST 東京為替:ドル・円は軟調、ドル全面安
12日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円20銭から157円51銭まで値を下げた。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の刑事告発を受けドル売り優勢となり、ユーロや豪ドルなど主要通貨に買いが入りやすい。クロスもそれに追随。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。【要人発言】・パウエル米FRB議長氏「改修工事について議会に情報提供を続けるためのあらゆる努力を行ってきた」「トランプ氏の好みに従わず、公共の利益にかなう最善の精査に基づいた金利決定を行ったためだ」
<TY>
2026/01/12 13:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、ドル全面安
*12:14JST 東京為替:ドル・円は軟調、ドル全面安
12日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円20銭から157円51銭まで値を下げた。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の刑事告発を受けドル売り優勢となり、ユーロや豪ドルなど主要通貨に買いが入りやすい。クロスもそれに追随。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。【要人発言】・パウエル米FRB議長氏「改修工事について議会に情報提供を続けるためのあらゆる努力を行ってきた」「トランプ氏の好みに従わず、公共の利益にかなう最善の精査に基づいた金利決定を行ったためだ」
<TY>
2026/01/12 12:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は一時157円52銭まで下落
*10:57JST 東京為替:米ドル・円は一時157円52銭まで下落
12日午前の東京市場でドル・円は157円70銭台で推移。158円20銭まで買われた後、157円52銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1622ドルから1.1671ドルまで値上り、ユーロ・円は183円94銭から183円76銭まで弱含み。
<MK>
2026/01/12 10:57
注目トピックス 市況・概況
東京為替:目先的には主に158円台前半で推移か
*09:19JST 東京為替:目先的には主に158円台前半で推移か
12日午前の東京市場でドル・円は158円05銭近辺で推移。157円99銭まで売られた後、158円20銭まで反発。日米株高を意識した円売りが観測されている。日中は主に158円台前半で底堅い動きを維持する可能性が高いとみられる。ユーロ・ドルは1.1622ドルから1.1638ドルまで値下がり、ユーロ・円は183円94銭から183円79銭まで弱含み。
<MK>
2026/01/12 09:19
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比1520円高の53600円
*08:00JST 「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比1520円高の53600円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(ドル157.88円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1520円高の53600円。米国株式市場は上昇。ダウ平均は237.96ドル高の49504.07ドル、ナスダックは191.33ポイント高の23671.35で取引を終了した。雇用統計が労働市場の底堅さを示し、寄り付き後、上昇。警戒されていたトランプ関税をめぐる最高裁の判断も見送られたためとりあえず安心感が広がり続伸した。相場は終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。ダウは連日過去最高値を更新した。9日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円36銭へ下落後、158円18銭まで上昇し、157円93銭で引けた。米12月雇用統計で雇用者数の伸びが予想を下回り一時ドル売りが強まったのち、失業率の低下や平均時給の上昇、さらにミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回ったためドル買いに拍車がかかった。高市首相が衆院解散を検討との報道で円売りも強まった模様。ユーロ・ドルは1.1662ドルへ上昇後、1.1618ドルまで下落し、1.1633ドルで引けた。9日のNY原油先物2月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.36ドル(+2.35%)の59.12ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(9日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)8830 (SURYY) 住友不動産 14.00 4421 343 8.418035 (TOELY) 東京エレク 128.01 40420 2510 6.626857 (ATEYY) アドバンテスト 135.60 21409 1154 5.705020 (JXHLY) ENEOS 15.57 1229 58 4.956146 (DSCSY) ディスコ 36.40 57468 2468 4.49「ADR下落率上位5銘柄」(9日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1697 -85 -4.776506 (YASKY) 安川電機 61.90 4886 -140 -2.796594 (NJDCY) 日本電産 3.25 2052 -23 -1.11■そのたADR(9日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 221.52 6.92 3497 1098306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 17.09 0.31 2698 568035 (TOELY) 東京エレク 128.01 10.68 40420 25106758 (SONY.N) ソニー 25.04 -0.21 3953779432 (NTTYY) NTT 25.35 0.06 160 0.98058 (MTSUY) 三菱商事 24.44 0.48 3858766501 (HTHIY) 日立製作所 33.61 0.63 5306 1719983 (FRCOY) ファーストリテ 41.11 3.29 64904 21549984 (SFTBY) ソフトバンクG 14.10 0.20 4452 1894063 (SHECY) 信越化学工業 16.67 0.18 5264 1508001 (ITOCY) 伊藤忠商事 13.00 0.28 1027 -9788316 (SMFG.N) 三井住友FG 20.19 0.47 5313 608031 (MITSY) 三井物産 620.01 4.51 4894956098 (RCRUY) リクルートHD 12.00 0.00 9473 1414568 (DSNKY) 第一三共 22.99 0.23 3630889433 (KDDIY) KDDI 17.09 0.04 2698 187974 (NTDOY) 任天堂 16.29 0.14 10287 1228766 (TKOMY) 東京海上HD 38.38 0.30 6059 1047267 (HMC.N) 本田技研工業 30.65 0.85 1613412914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.46 0.14 5829526902 (DNZOY) デンソー 14.02 0.40 2213544519 (CHGCY) 中外製薬 27.10 -0.14 8557 1364661 (OLCLY) オリエンランド 18.39 -0.12 2903138411 (MFG.N) みずほFG 7.94 0.09 6268 736367 (DKILY) ダイキン工業 12.51 0.29 19751 4214502 (TAK.N) 武田薬品工業 16.31 -0.06 5150707741 (HOCPY) HOYA 164.25 3.43 25932 9426503 (MIELY) 三菱電機 61.70 0.95 4871 1366981 (MRAAY) 村田製作所 10.35 0.13 3268747751 (CAJPY) キヤノン 30.09 0.13 4751766273 (SMCAY) SMC 18.87 0.70 59584 9647182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 14.87 0.00 2348 31.56146 (DSCSY) ディスコ 36.40 0.20 57468 24683382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.46 -0.04 2283 138053 (SSUMY) 住友商事 36.67 0.18 5789 1276702 (FJTSY) 富士通 27.95 -0.21 4413776201 (TYIDY) 豊田自動織機 114.98 3.38 18153 1485108 (BRDCY) ブリヂストン 11.08 -0.13 3499236178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1697 -858002 (MARUY) 丸紅 29.97 -267.26 473 -41306723 (RNECY) ルネサス 7.81 0.49 2466866954 (FANUY) ファナック 21.04 0.78 6644 1968725 (MSADY) MS&ADインシHD 24.68 0.12 3896 458801 (MTSFY) 三井不動産 36.00 0.50 1895386301 (KMTUY) 小松製作所 33.79 0.60 5335 1484901 (FUJIY) 富士フイルム 10.52 -0.12 3322226594 (NJDCY) 日本電産 3.25 -0.02 2052 -236857 (ATEYY) アドバンテスト 135.60 6.30 21409 11544543 (TRUMY) テルモ 14.68 0.07 2318 51.58591 (IX.N) オリックス 30.61 0.42 4833 133(時価総額上位50位、1ドル157.88円換算)
<AN>
2026/01/12 08:00
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:印消費者物価指数、中資金調達総額、中マネーサプライなど
*06:30JST 今日の注目スケジュール:印消費者物価指数、中資金調達総額、中マネーサプライなど
<国内>株式市場は祝日のため休場(成人の日)<海外>17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.3%19:30 印・消費者物価指数(12月) 1.55% 0.71%20:25 ブ・週次景気動向調査27:00 ブ・貿易収支(先週) 20.88億ドル中・資金調達総額(12月、15日までに) 35兆2685億元 33兆3903億元中・マネーサプライ(12月、15日までに)中・元建て新規貸出残高(12月、15日までに) 16兆1608億元 15兆3616億元米・アトランタ連銀総裁がインターコンチネンタル・エクスチェンジトップと対談米・リッチモンド連銀総裁が対談イベントに参加米・ニューヨーク連銀総裁が基調講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2026/01/12 06:30
みんかぶニュース 市況・概況
今週の決算発表予定 ベイカレント、良品計画、東宝など
■1月13日~16日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
● 1月13日―――――――――――― 69銘柄 発表予定
<1377> サカタタネ [東P]
<1419> タマホーム [東P]
<2338> クオンタムS [東S]
<2379> ディップ [東P]
<2726> パルHD [東P] ★
<2975> スターマイカ [東P]
<3093> トレファク [東P]
<3349> コスモス薬品 [東P] ★
<3498> 霞ヶ関C [東P] ★
<3856> Aバランス [東S]
<5243> ノート [東G] ★
<5246> エレメンツ [東G] ★
<6047> Gunosy [東P]
<6255> エヌピーシー [東G]
<6432> 竹内製作所 [東P]
<7085> カーブスHD [東P]
<7599> IDOM [東P]
<8194> ライフコーポ [東P]
<8273> イズミ [東P]
<9168> ライズCG [東G]
など
● 1月14日―――――――――――― 200銘柄 発表予定
<1407> ウエストHD [東S]
<2337> いちご [東P]
<276A> ククレブ [東G]
<277A> グロービング [東G]
<2809> キユーピー [東P] ★
<3048> ビックカメラ [東P] ★
<3387> クリレスHD [東P]
<3697> SHIFT [東P] ★
<3791> IGポート [東S]
<3823> WHDC [東S]
<3994> マネフォ [東P] ★
<4443> Sansan [東P]
<5574> ABEJA [東G]
<6532> ベイカレント [東P] ★
<7453> 良品計画 [東P] ★
<7581> サイゼリヤ [東P]
<7730> マニー [東P]
<8783> abc [東S]
<9418> UNEXT [東P]
<9602> 東宝 [東P] ★
など
● 1月15日―――――――――――― 3銘柄 発表予定
<3201> ニッケ [東P]
<7879> ノダ [東S]
<9286> エネクスIF [東IF]
● 1月16日―――――――――――― 6銘柄 発表予定
<3279> API [東R]
<6217> 津田駒 [東S]
<6634> ネクスG [東S]
<7083> AHC [東G]
<7501> ティムコ [東S]
<9647> 協和コンサル [東S]
※決算発表予定は変更になることがあります。
★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。
株探ニュース
2026/01/11 19:00
みんかぶニュース 市況・概況
今週の【重要イベント】米消費者物価、米小売売上高、米生産者物価 (1月12日~18日)
――――――――――――――――――― 1月12日 (月) ――
◆国内経済
★国内市場休場 (成人の日)
◆国際経済etc
・インド12月消費者物価指数 (19:30)
・米国3年国債入札
・米国10年国債入札
【海外決算】
[印]タタ・コンサルタンシー・サービシズ
――――――――――――――――――― 1月13日 (火) ――
◆国内経済
・11月国際収支 (8:50)
・月間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)
・12月景気ウォッチャー調査 (14:00)
・日韓首脳会談(奈良)
◆国際経済etc
★米国12月消費者物価指数 (22:30)
★米国9月新築住宅販売件数 (14日0:00)
★米国10月新築住宅販売件数 (14日0:00)
・米国12月月次財政収支 (14日4:00)
・米国30年国債入札
【海外決算】
[米]JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、デルタ・エア・ラインズ
◆新規上場、市場変更 など
〇芝浦電子 <6957> [東証S]:上場廃止
――――――――――――――――――― 1月14日 (水) ――
◆国内経済
・12月マネーストックM2 (8:50)
・12月工作機械受注 (15:00)
・芥川賞・直木賞発表
・5年国債入札
◆国際経済etc
・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)
★米国11月小売売上高 (22:30)
★米国10月生産者物価指数 (22:30)
★米国11月生産者物価指数 (22:30)
・米国7-9月期経常収支 (22:30)
・米国12月中古住宅販売件数 (15日0:00)
・米国10月企業在庫 (15日0:00)
・米国週間石油在庫統計 (15日0:30)
・米地区連銀経済報告 (ベージュブック) (15日4:00)
★中国12月貿易収支
・ポーランド中銀が政策金利を発表
・北米国際自動車ショー「デトロイトモーターショー」 (~25日)
【海外決算】
[米]バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、シティグループ/[印]インフォシス
◆新規上場、市場変更 など
〇ダイレクトマーケティングミックス <7354> :東証P→東証S
〇レジル <176A> [東証G]:上場廃止
〇FCホールディングス <6542> [東証S]:上場廃止
――――――――――――――――――― 1月15日 (木) ――
◆国内経済
・12月国内企業物価 (8:50)
◆国際経済etc
・中国12月70都市新築住宅販売価格 (10:30)
★中国10-12月期GDP (11:00)
★中国12月小売売上高 (11:00)
★中国12月鉱工業生産 (11:00)
・中国1-12月不動産開発投資 (11:00)
・中国1-12月固定資産投資 (11:00)
・英国11月GDP (16:00)
・ユーロ圏11月鉱工業生産指数 (19:00)
・ユーロ圏11月貿易収支 (19:00)
・米国新規失業保険申請件数 (22:30)
・米国1月フィラデルフィア連銀景況指数 (22:30)
・米国1月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (22:30)
・米国10月輸入物価指数 (22:30)
・米国11月輸入物価指数 (22:30)
・米国10月輸出物価指数 (22:30)
・米国11月輸出物価指数 (22:30)
・米国11月対米証券投資 (16日6:00)
【海外決算】
[米]ゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレー、ブラックロック/[台]★台湾積体電路製造(TSMC)
――――――――――――――――――― 1月16日 (金) ――
◆国内経済
・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)
・12月投信概況 (15:00)
・日伊首脳会談(予定、東京)
◆国際経済etc
・インドネシア市場休場
・ドイツ12月消費者物価指数[確報値] (16:00)
★米国12月鉱工業生産 (23:15)
・米国12月設備稼働率 (23:15)
・米国1月NAHB住宅市場指数 (17日0:00)
◆新規上場、市場変更 など
〇ピクセルカンパニーズ <2743> [東証S]:上場廃止
――――――――――――――――――― 1月17日 (土) ――
◆国内経済etc
・大学入学共通テスト (~18日)
・阪神・淡路大震災から31年
――――――――――――――――――― 1月18日 (日) ――
◆国際経済etc
・ポルトガル大統領選
※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。
株探ニュース
2026/01/11 17:30
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【トレンドが際立つ個別株】2026年の強い国策テーマと底強い株【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【トレンドが際立つ個別株】2026年の強い国策テーマと底強い株【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月4日15時に執筆長い正月休みが明けて、まだ相場を掴めていない感じもありますな。昨年の高市フィーバーは予想以上の結果が出たでしょうから、今年も期待してしまいますねぇ。年明けの慌ただしいムードが落ち着いたら、相場観も掴めてきそうです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。毎年この時期になると「今年の有望なテーマ株は!?」のような予想が出揃いますな。あたくしの予想を先に書いておきますと、やはり2026年もAI市場の拡大と共に半導体やデータセンター関連、そしてレアアースなどのテーマは人気化するとの予想です。(※詳細は1月5日のブログで特集・配信)2026年はエヌビディア一強という構図に変化はあるのでしょうか。日本企業も半導体の研究は急ピッチで進めていますし、ラピダスや新進気鋭のベンチャーも注目したいですねぇ。フィジカルAIも突如として市場の関心を集めておりますし、新たにロボット向けやスマート工場のような各々の半導体需要が拡大すると思われます。高市政権が積極的に投資を進めていく事は明白である一方で、日銀の植田総裁は銀行にお小遣いを与えるような利上げを進めていきたい思惑がバレてきましたな。積極財政による財政悪化への懸念を払拭する為に、財務大臣の片山さつき氏主導の「日本版DOGE」による財政収支改善への期待も高いです。さて、外部環境は目まぐるしく変わり、日銀利上げによる思惑から金融や不動産関連への物色も入っております。それでも株の基本は業績である事を念頭にして、成長期待から上昇トレンドを形成している銘柄を監視していきたいですな。高付加価値ファイン製品が主力のデンカ<4061>は、しっかり下値を切り上げております。12月30日付けでみずほ証券は同社の目標株価を3300円に設定しました。PBRも1倍割れで割安水準です。電子・先端プロダクツ部門の好調が2026年も続いていくか注視して参ります。ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」を手掛けるサイエンスアーツ<4412>は、昨年末に年初来高値を更新して25年を締めくくりました。長期で上昇トレンドを形成している事もあり、26年も好パフォーマンスを継続できるか。AI関連としての思惑買いが流入しているようで、ここから業績拡大へ向かうか監視中。昨年12月に神奈川県真鶴町と包括的連携に関する覚書(MOU)を締結したことを発表した環境フレンドリーHD<3777>は、ペロブスカイト太陽電池関連として思惑がある模様。真鶴町と同社で、ペロブスカイト太陽電池の実証導入事業を契機として防災力の向上やエネルギーにおいて協力していくとの事。紫外線吸収剤最大手のケミプロ化成<4960>もペロブスカイト太陽電池関連として物色されている様子。時価総額100億以下の小型株ながらも、例年業績の安定感はありますな。ペロブスカイト太陽電池関連は26年も引き続き追っていきたいですねぇ。貴金属価格の高騰を背景に思惑があるフルヤ金属<7826>は、昨年11月の決算で上方修正と増配を発表しました。チャートも昨年末に年初来高値を更新しております。野村證券は同社の目標株価を4800円に設定しました。最後は直近IPOからフツパー<478A>です。外観検査自動化AI「メキキバイト」など、製造業向けにAIサービスを提供する同社は25年12月期の業績は黒字転換する見通し。フィジカルAI関連との相性も良さそうに思えますねぇ。「目先の底打ちからの切り返しを確認してから…」なんて、見方をしています。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<HM>
2026/01/11 10:00
注目トピックス 市況・概況
ベネズエラとイランの違い【フィスコ・コラム】
*09:00JST ベネズエラとイランの違い【フィスコ・コラム】
ベネズエラは米国による介入で、国内の不安定化が懸念される一方、イランでは反政府活動が過去最大規模に拡大し、不穏なムードが広がりつつあります。両国とも自国通貨安が限界レベルに達し政治的混乱を招いていますが、今後の持ち直しの可能性には隔たりがありそうです。ベネズエラの通貨ボリバルは、2024年後半には実勢レートで比較的落ち着いていましたが、2025年末にかけて1ドル=300ボリバル前後まで水準を切り下げました。政府が外貨準備の不足から為替介入を続けられなくなり、通貨防衛を事実上断念。原油収入の伸び悩みと米国制裁による決済制限が重なり、通貨への信認が一気に崩れました。インフレの加速でボリバルを前提とした国内経済の仕組みそのものが機能しなくなりました。2021年時点でボリバルはハイパーインフレにより一時400万ボリバル前後まで下落し、その後ベネズエラは度重なる通貨切り下げ(デノミ)を断行。それでも財政赤字や外貨不足、信認低下の根本問題は解決されず、ボリバル安は再び進行します。その結果、高額決済や貯蓄では米ドルが普及、さらにUSDTなどのステーブルコインも利用されるようになり、それが直近のボリバル安に拍車をかけました。他方、イランリヤルの実勢レートは公式レートの1ドル=4万2000リヤルを大きく下回る60万リヤル前後。長期化する制裁による外貨不足でインフレが進行し、抗議活動は全国的な規模に拡大しています。物価高に苦しむ国民や企業が自国通貨を避けてドルなどへの換金を加速させ、リヤルは急激に減価しました。自国通貨が一貫して下げ続けている点では、ベネズエラと共通しています。ベネズエラやイランの混乱が長期化すれば、それぞれの地域で政治・経済の不安定化が広がるとみられます。中南米ではベネズエラからの移民流入が周辺国の雇用や社会保障、治安に負担をかけ、財政や政策を巡る政治的対立を先鋭化させる懸念があります。他方、中東ではイランの国内不安が親イラン勢力や海上輸送を通じて周辺国に波及。市場では通貨安や資本流出、エネルギー価格の変動といったリスクも警戒されるでしょう。ベネズエラとイラン、どちらに立て直しの余地があるでしょうか。イランでリヤルの信認は大きく揺らいでいるものの、国内決済や賃金の基準としてはなお機能し、産業基盤や内需は維持されます。制裁緩和や政策転換といった条件次第では、通貨と経済の立て直しにつながる可能性もあります。ただ、ベネズエラは通貨を事実上放棄し、経済がドルや仮想通貨に依存する段階で、正常化へのハードルはより高い状況にあります。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。
<CN>
2026/01/11 09:00
注目トピックス 市況・概況
来週の相場で注目すべき3つのポイント:米CPI、台湾TSMC決算、片山財務相会見
*17:33JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:米CPI、台湾TSMC決算、片山財務相会見
■株式相場見通し予想レンジ:上限54000円-下限52000円今週末の米国株式市場は上昇。ダウ平均は前日比237.96ドル高の49504.07ドル、ナスダックは同191.33ポイント高の23671.35で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比1510円高の53590円。雇用統計が労働市場の底堅さを示したことが好材料視されたほか、トランプ関税をめぐる最高裁の判断が見送られたことで短期的な警戒感も後退した。半導体関連株の上昇が牽引役となった。高市首相が衆院解散の検討に入ったと報じられ、今週末の海外市場では日経平均先物が急伸、ドル円相場も一時158円台にまで円安が進行している。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きいとされており、来週は総選挙の実施を織り込みに行く動きが想定され、高市政権の政策期待があらためて高まっていくことになろう。衆院解散は買いのアノマリー通り、株式市場は一段高となる公算だが、一方で、日中対立がより激化する可能性はリスク要因となってこよう。16日には高市首相とイタリアのメローニ首相が初の対面会談を予定している。英国を交えた3カ国による次期戦闘機共同開発や重要鉱物の供給網強化などが議題に上るとみられる。防衛関連やレアアース関連への関心をより高めさせていく可能性があろう。なお、中国の対日輸出規制に対する懸念は現状では限定的にとどまっている印象だが、今後本格化する決算発表では、レアアース調達難が今年度、来年度の業績見通しに対する悪影響として顕在化してくる余地がある。来週の米国市場では、消費者物価指数(CPI)を筆頭にして、生産者物価指数(PPI)、輸出入物価指数などのインフレ指標の発表が多く予定されている。ただ、今週末の雇用統計の結果を受けて1月の追加利下げ期待は消滅しつつあり、プラス材料にはつながりにくそうだ。市場想定を大幅に上回った場合のネガティブインパクトが警戒されることになる。ほか、海外では来週から早くも10-12月期の決算発表が本格化する。米国に関しては金融関連株が中心となるが、15日には台湾TSMCの決算発表も予定されている。TSMCに関しては、26年の成長見通しが焦点となり、市場では20%強の売上成長が想定されているもよう。ただ、米政府による中国ラインへの半導体製造装置の輸出認可、エヌビディアによる増産要請などが年末年始に伝わり、今年に入って株価の上昇ピッチが速まっていることから、短期的な出尽くし感によるAI関連銘柄への悪影響波及の可能性には注意したい。なお、国内では小売業を中心として14日に9-11月期の決算発表がピークを迎えることとなり、引き続き日中摩擦による業績への影響などは懸念されることになろう。今週末にも連邦最高裁がトランプ関税の合法判断を下すとみられていたが、当日の判決は見送られた。短期的な安心感にはつながるが、14日にも判決は言い渡される可能性が高いとみられ、米長期金利上昇などにつながる懸念材料が先送りされた形ではある。■為替市場見通し来週の米ドル・円は底堅い動きとなりそうだ。年明け後に発表された米国の12月ISM製造業景況指数は47.9と前回実績を下回り、好不況の境目である50は遠のいた。24年10月以来の低水準となり、足下は米国の景気後退観測が広がりやすい。また、ミラン米連邦準備制度理事会(FRB)理事は「データがさらなる利下げを後押しする」とした上で、今年は「100bp以上の利下げが必要と考えている」と指摘した。一方、台湾問題などを巡って日中関係の悪化が取りざたされており、中国による輸出規制が日本経済を圧迫するとの見方が広がった場合、日本銀行の利上げペースは緩慢になるとの見方から、リスク選好的な米ドル買い・円売りが継続する可能性がある。また、日本の財政悪化懸念による円売りも根強く、米ドルを含めた主要通貨は対円で底堅い動きを見せる可能性がありそうだ。■来週の注目スケジュール1月12日(月):株式市場は祝日のため休場(成人の日)、中・資金調達総額(12月、15日までに)、中・マネーサプライ(12月、15日までに)、中・元建て新規貸出残高(12月、15日までに)など1月13日(火):国際収支(経常収支)(11月)、貸出動向 銀行計(12月)、銀行貸出動向(含信金前年比)(12月)、景気ウォッチャー調査 現状判断(12月)、景気ウォッチャー調査 先行き判断(12月)、城内経済財政担当相が会見、米・消費者物価コア指数(12月)、米・新築住宅販売件数(10月)、米・財政収支(12月)など1月14日(水):マネーストック(12月)、工作機械受注(12月)、城内経済財政担当相が講演、米・生産者物価コア指数(11月)、米・小売売上高(11月)、米・経常収支(7-9月)、米・企業在庫(10月)、米・中古住宅販売件数(12月)、中・貿易収支(12月)など1月15日(木):国内企業物価指数(12月)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・輸入物価指数(11月)、米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(1月)、米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(1月)、米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(11月)、欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(11月)、欧・ユーロ圏貿易収支(11月)、欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告、英・鉱工業生産指数(11月)、英・商品貿易収支(11月)、韓・中央銀行が政策金利発表など1月16日(金):対外・対内証券投資(先週)、片山財務相が会見、米・鉱工業生産指数(12月)、米・NAHB住宅市場指数(1月)、独・CPI(12月)など
<YU>
2026/01/10 17:33
注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIやドローンが再び躍進!!強気相場継続に期待でっす♪【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:フィジカルAIやドローンが再び躍進!!強気相場継続に期待でっす♪【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月7日20時に執筆大発会から力強く上昇した日経平均株価。高市人気もあって自民党内には衆院の早期解散論も浮上し、それにともなって早くも「維新切り」さえ噂されています。そうなれば、さらなる高圧経済政策の推進が期待されますので、「早々に6万円台を試すのでは!?」なんて見方もあるようです。そんな訳で、今年も強気継続のさなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや156回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<1月の日本株、期待の背景は…?>年始から驚かされた米国によるベネズエラ攻撃は、地政学リスク的にはかなりショッキングが内容でしたが、マドゥロ大統領夫妻が即拘束されたと伝わって超短期間で終着。その上で同国の原油の積極活用と原油下落への期待から株高へと進んだようです。しかし、そもそも1月相場は、個人投資家のNISAを通じた買いや、昨年末にポジションを軽くしていた海外勢が戻り、割安感のある日本株を再び買い戻す動きが見込まれていた事もあって株高への期待はあったとも思えます。ここにさらに早期解散論が浮上した事もあって、株式市場への期待は目先続きそうな雰囲気ですね♪<高市政権×フィジカルAI×ドローン量産化の衝撃>そんな中、個別テーマで猛烈な追い風が吹いているのが、AIが現実世界で物理的に機能するフィジカルAIと、その代表格であるドローンの分野です。高市首相による年頭記者会見でのAI分野への重点投資、特に「フィジカルAI構想」の発表もあってAI、半導体関連への物色が強まり、そしてドローンの国内量産化へのニュースフローもあって関連株が再び躍動してきています。そんな訳で、今回はわたしが期待の関連株を中心に特集させて頂きまっす♪<ドローン・フィジカルAI関連:空の産業革命が加速中!>まずはドローン関連の本命どころから…Liberaware<218A>やTerra Drone<278A>、ブルーイノベーション<5597>といったIPOから間もないフレッシュな銘柄は、その技術力の高さから常に物色の矛先となっていましたね。要チェック♪特に話題をさらったのがネクストウェア<4814>でしたね。小型株ですが地下構造物のドローン点検を見据えた現場導入プロジェクトを開始したと報じられ、ストップ高を演じましたね。また、自動運転や高精度地図の分野で欠かせないアイサンテクノロジー<4667>や、画像処理エンジンでエッジAIを支えるディジタルメディアプロフェッショナル<3652>もフィジカルAI構想の核となる存在です。さらに地図情報の王様であるゼンリン<9474>、そして防災・空間情報に強いドーン<2303>も、ドローンが飛び交う社会のインフラとして、再び脚光を浴びるタイミングが来ていると感じています。<AI、半導体関連:先端技術への投資は止まらない!>次に、相場の主役である半導体・先端デバイス関連です。パワー半導体や先端ロジック向けの製造装置で存在感を放つKOKUSAI ELECTRIC<6525>や、圧倒的な技術力を持つレーザーテック<6920>はやはり外せません。また、半導体製造に不可欠な超純水を供給する栗田工業<6370>、オルガノ<6368>、野村マイクロ<6254>の「水関連三銃士」も、工場の新増設ラッシュを背景に業績期待が継続。また、ニッチな強みを持つ企業も面白いですね。水晶デバイスの昭和真空<6384>や、次世代半導体部材への転換が進む岡本硝子<7746>、露光装置向けランプのウシオ電機<6925>、研究開発用装置のサムコ<6387>、そして制御技術のニレコ<6863>など、実力派が揃っています。AI関連からは、直近の材料発表で注目されているROXX<241A>です。1月5日の大引け後、AI面接官サービスがみずほフィナンシャルグループ<8411>のキャリア採用に導入されたと発表して連騰しています。あと、組織改善の識学<7049>や、AIの社会実装を推進するエクサウィザーズ<4259>も、企業がAI時代を生き抜くためのパートナーとして業績及び成長への期待は続いているようですね♪はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
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2026/01/10 17:00
みんかぶニュース 市況・概況
TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧
開始日 終了日 コード 銘柄名 買付価格 備考
26/01/09 26/03/04 <7450> サンデー 1,280円 上場廃止予定
26/01/07 26/02/19 <2972> サンケイリアルエステート 125,000円 上場廃止予定
26/01/07 26/02/19 <4530> 久光製薬 6,082円 上場廃止予定
25/12/23 26/02/16 <7923> トーイン 1,187円 上場廃止予定
25/12/26 26/02/16 <3541> 農業総合研究所 767円 上場廃止予定
25/12/19 26/02/09 <6734> ニューテック 2,650円 上場廃止予定
25/12/22 26/02/09 <6901> 澤藤電機 1,303円 上場廃止予定
26/01/13 26/02/09 <250A> シマダヤ 1,579円 -
25/12/18 26/02/05 <3593> ホギメディカル 6,700円 上場廃止予定
25/12/12 26/02/04 <4384> ラクスル 1,710円 上場廃止予定
25/12/16 26/02/03 <3902> メディカル・データ・ビジョン 1,693円 上場廃止予定
25/12/10 26/01/28 <4347> ブロードメディア 2,200円 -
25/07/28 26/01/26 <7250> 太平洋工業 3,036円 上場廃止予定
25/11/07 26/01/22 <9287> ジャパン・インフラファン 67,000円 上場廃止予定
25/09/26 26/01/20 <4917> マンダム 2,520円 上場廃止予定
25/11/13 26/01/20 <5596> アウトルックコンサルティング 1,800円 上場廃止予定
25/12/02 26/01/20 <7092> Fast Fitness 2,315円 上場廃止予定
25/12/01 26/01/19 <7739> キヤノン電子 3,650円 上場廃止予定
25/12/15 26/01/19 <1766> 東建コーポレーション 12,627円 -
25/12/04 26/01/13 <3802> エコミック 430円 -
※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。
株探ニュース
2026/01/10 16:00
注目トピックス 市況・概況
国内株式市場見通し:衆院解散を織り込む相場展開に、TSMCの決算発表も注目材料
*15:28JST 国内株式市場見通し:衆院解散を織り込む相場展開に、TSMCの決算発表も注目材料
■半導体関連を牽引役に26年の日経平均は好スタート年末年始休暇を挟んだ2週間の日経平均は、12月26日終値比で1189.50円高(+2.3%)の51939.89円となった。年末にかけては様子見ムードが強まったものの、26年に入ってからは、半導体関連を中心に想定以上の好スタートを切る形となっている。6日には終値ベースでの史上最高値を更新した。3日には米国がベネズエラに対して軍事行動に踏み切り、地政学リスクが高まったが、国内株式市場への影響は限定的にとどまった。また、中国政府が軍民両用品目の対日輸出規制を強化すると発表、レアアースの調達懸念から一時的に投資家心理が悪化する場面もあったが、レアアース関連銘柄が幅広く物色され、全体相場の下支えにつながった。週末は指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)が好決算を発表して大幅高となり、日経平均の反発を牽引した。12月第4週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を210億円売り越した一方、先物は1405億円買い越し、合計1195億円の買い越しとなった。個人投資家は現物を3853億円売り越した。12月第5週は、外国人投資家は現物を150億円、先物とトータルで2354億円売り越し、一方で個人投資家は現物を1847億円買い越している。■高市首相が衆院解散を検討と伝わる今週末の米国株式市場は上昇。ダウ平均は前日比237.96ドル高の49504.07ドル、ナスダックは同191.33ポイント高の23671.35で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比1510円高の53590円。雇用統計が労働市場の底堅さを示したことが好材料視されたほか、トランプ関税をめぐる最高裁の判断が見送られたことで短期的な警戒感も後退した。半導体関連株の上昇が牽引役となった。高市首相が衆院解散の検討に入ったと報じられ、今週末の海外市場では日経平均先物が急伸、ドル円相場も一時158円台にまで円安が進行している。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きいとされており、来週は総選挙の実施を織り込みに行く動きが想定され、高市政権の政策期待があらためて高まっていくことになろう。衆院解散は買いのアノマリー通り、株式市場は一段高となる公算だが、一方で、日中対立がより激化する可能性はリスク要因となってこよう。16日には高市首相とイタリアのメローニ首相が初の対面会談を予定している。英国を交えた3カ国による次期戦闘機共同開発や重要鉱物の供給網強化などが議題に上るとみられる。防衛関連やレアアース関連への関心をより高めさせていく可能性があろう。なお、中国の対日輸出規制に対する懸念は現状では限定的にとどまっている印象だが、今後本格化する決算発表では、レアアース調達難が今年度、来年度の業績見通しに対する悪影響として顕在化してくる余地がある。■15日にはTSMCが決算を発表来週の米国市場では、消費者物価指数(CPI)を筆頭にして、生産者物価指数(PPI)、輸出入物価指数などのインフレ指標の発表が多く予定されている。ただ、今週末の雇用統計の結果を受けて1月の追加利下げ期待は消滅しつつあり、プラス材料にはつながりにくそうだ。市場想定を大幅に上回った場合のネガティブインパクトが警戒されることになる。ほか、海外では来週から早くも10-12月期の決算発表が本格化する。米国に関しては金融関連株が中心となるが、15日には台湾TSMCの決算発表も予定されている。TSMCに関しては、26年の成長見通しが焦点となり、市場では20%強の売上成長が想定されているもよう。ただ、米政府による中国ラインへの半導体製造装置の輸出認可、エヌビディアによる増産要請などが年末年始に伝わり、今年に入って株価の上昇ピッチが速まっていることから、短期的な出尽くし感によるAI関連銘柄への悪影響波及の可能性には注意したい。なお、国内では小売業を中心として14日に9-11月期の決算発表がピークを迎えることとなり、引き続き日中摩擦による業績への影響などは懸念されることになろう。今週末にも連邦最高裁がトランプ関税の合法判断を下すとみられていたが、当日の判決は見送られた。短期的な安心感にはつながるが、14日にも判決は言い渡される可能性が高いとみられ、米長期金利上昇などにつながる懸念材料が先送りされた形ではある。■13日に米消費者物価が発表予定来週、国内では、13日に12月景気ウォッチャー調査、11月経常収支、14日に12月マネーストック、12月工作機械受注、15日に12月国内企業物価指数などが公表される。なお、16日には日伊首脳会談が予定されており、12日は成人の日で休日となる。海外では、13日に米・12月消費者物価指数、10月新築住宅販売件数、12月財政収支、14日に中・12月貿易収支、米・11月生産者物価指数、11月小売売上高、12月中古住宅販売件数、7-9月期経常収支、15日に欧・11月ユーロ圏鉱工業生産、11月ユーロ圏貿易収支、米・11月輸出入物価指数、1月NY連銀製造業景気指数、1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、11月対米証券投資、新規失業保険申請件数、16日に米・1月NY連銀ビジネスリーダーズサーベイ、12月鉱工業生産・設備稼働率、1月住宅市場指数などが発表予定。
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2026/01/10 15:28
注目トピックス 市況・概況
新興市場見通し:高市政権の政策関連銘柄を探る動きに
*15:26JST 新興市場見通し:高市政権の政策関連銘柄を探る動きに
■個人投資家主体の資金が中小型株に今週の新興市場は上昇。同時期の騰落率は、日経平均は+3.17%、グロース市場指数は+4.58%、グロース市場250指数は+4.75%。大発会から幅広い銘柄が買われ、日経平均は2カ月ぶりに史上最高値を更新。その後、日中関係の悪化が重荷となる場面でも、個人投資家主体の資金は中小型株に向かう形になった。時価総額が大きい銘柄で構成されているグロース市場コア指数は、週間ベースで+4.32%だった。時価総額上位銘柄では、カバー<5253>の週間上昇率が26%を超えた。公式スマートフォンゲームのタイトルが「hololive Dreams」に決まり、全世界同時リリースするとの発表が材料視された。アストロスケールホールディングス<186A>は同16%超の上昇。米子会社が米国航空宇宙局(NASA)の新たな調査事業に採択されたことが好感された。一方、Synspective<290A>の下落率は10%を超えた。その他、Def consulting<4833>が週間で60%の上昇。昨年9月に発行した第7回新株予約権の大量行使があったと発表。将来的な株式価値の希薄化懸念が和らいだと受け止められたようだ。ROXX<241A>は同49%の上昇となった。みずほフィナンシャルグループ<8411>がキャリア採用で同社サービスの導入を決定したことが好感された。一方で、TORICO<7138>の下落率は21%を超えた。日証金が昨年12月30日より増担保金徴収措置を実施しており、需給悪化を懸念した換金売りが入ったようである。今週IPOはなかったが、直近IPO銘柄では25年12月24日に上場したPRONI<479A>がリバウンドをみせており、1月9日には2099円まで買われて上場来高値を更新した。■一段のリバウンド基調が期待される来週の新興市場は、年初から堅調な相場展開が続き、グロース250指数は昨年11月半ば以来の700台を回復しており、一段のリバウンド基調が期待されそうだ。また、高市首相が9日、23日召集予定の通常国会で衆院を解散する検討に入ったと一部メディアが報じており、高い支持率を追い風に与党が勝利するとの見方から、高市政権の積極財政が実現しやすくなるとの期待が高まることになろう。今週は、政府がドローンの国産化を後押しするため、研究開発・設備投資の最大50%補助と2030年8万台生産体制構築の方針を示したことを受け、ドローン関連株の一角としてブルーイノベーション<5597>、Terra Drone<278A>、Liberaware<218A>、ACSL<6232>が人気化する場面もみられた。高市内閣の政策に関連する銘柄を探る動きが強まる可能性がありそうだ。また、固別の材料としては、9日引け後に26年8月期の業績予想の上方修正を発表したバリュエンスホールディングス<9270>が注目されそうだ。そのほか、13日にTENTIAL<325A>、ワンダープラネット<4199>、note<5243>、ELEMENTS<5246>、14日にChordia Therapeutics<190A>、アクセルスペースホールディングス<402A>、QPSホールディングス<464A>などの決算発表が予定されている。来週のIPOは予定されていない。なお、9日にコンテンツプロデュース事業を手掛けるTOブックス<500A>の東証スタンダードへの上場が承認され、2月13日に上場を予定している。
<FA>
2026/01/10 15:26
注目トピックス 市況・概況
米国株式市場見通し:TSMC決算を受けた半導体株の動向が注目点に
*15:24JST 米国株式市場見通し:TSMC決算を受けた半導体株の動向が注目点に
今週末に発表された雇用統計では、失業率が低下したほか、平均時給の上昇も加速している。これを受けて、1月の利下げ期待は一段と低下したとみられる。来週は、消費者物価指数(CPI)をはじめ生産者物価指数(PPI)、輸出入物価指数などのインフレ指標の発表が多く予定されているが、1月利下げ期待を高めさせるようなプラス材料にはつながらないとみられる。一方、年内2回の利下げ回数見通しが引き下げられるような上振れとなった場合のネガティブインパクトは警戒されることになろう。ほか、来週からは早くも10-12月期の決算発表が本格化する。米国に関しては金融関連株が中心となるが、大手IT企業のAI投資に向けた資金調達需要の拡大などから、総じて良好な決算が期待されよう。また、15日には台湾TSMCの決算発表が予定されており、足下でAI需要拡大期待が再燃している半導体株の動向に影響を与えよう。TSMCの決算では、26年の成長見通しが焦点となっており、市場では20%強の売上成長が想定されているもよう。ただ、米政府による中国ラインへの半導体製造装置の輸出認可、エヌビディアによる増産要請などが年末年始にかけ伝わり、今年に入って株価の上昇ピッチは速まっている。先に好調な業績速報値を発表した韓国サムスン電子の株価もその後上値の重い展開になっており、短期的な出尽くし感には警戒したい。なお、今週末に予想されていた連邦最高裁によるトランプ関税への合法判断は見送られたが、一部では14日に判断が下される可能性ともされており、今後も長期金利の動向に対する不透明要因として存在する形に。経済指標は、13日に12月消費者物価指数、10月新築住宅販売件数、12月財政収支、14日に11月生産者物価指数、11月小売売上高、12月中古住宅販売件数、7-9月期経常収支、15日に11月輸出入物価指数、1月NY連銀製造業景気指数、1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、11月対米証券投資、新規失業保険申請件数、16日に1月NY連銀ビジネスリーダーズサーベイ、12月鉱工業生産・設備稼働率、1月住宅市場指数などが発表予定。決算発表は、13日にJPモルガン・チェース、デルタ航空、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、14日にバンク・オブ・アメリカ、シティグループ・ウェルズ・ファーゴ、15日にブラックロック、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなどが予定されている。
<FA>
2026/01/10 15:24
注目トピックス 市況・概況
英ポンド週間見通し:底堅い動きか、日中関係悪化の影響を見極める展開
*14:37JST 英ポンド週間見通し:底堅い動きか、日中関係悪化の影響を見極める展開
■やや強含み、日英金利差を意識したポンド買いも先週・今週のポンド・円はやや強含み。日中関係の悪化を背景に日本銀行による早期追加利上げ観測は後退したことが意識されたようだ。英国経済が一段と悪化するとの懸念は和らぎ、英中央銀行による大幅利下げの可能性は低下したことから、日英金利差は一定水準を維持するとの見方もポンド・円相場を下支えした。取引レンジ:210円31銭-212円15銭。■底堅い動きか、日中関係悪化の影響を見極める展開来週のポンド・円は底堅い動きか。英国の財政悪化への懸念は消えていないこと、英国の景況感は明確に改善していないため、鉱工業生産などの主要経済指標が市場予想を下回った場合、リスク選好的なポンド買いは縮小するとみられる。ただ、日中関係の悪化で日本銀行の早期利上げ観測は後退し、日本の財政悪化も警戒され、リスク回避的な円買いは引き続き抑制される可能性が高い。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・15日:11月鉱工業生産(10月:前月比+1.1%)・15日:11月商品貿易収支(10月:-225.42億ポンド)予想レンジ:210円50銭-213円00銭
<FA>
2026/01/10 14:37