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みんかぶニュース 個別・材料
帝人が売り一巡後急速に切り返す、4~12月期最終赤字転落も構造改革効果見込み押し目買い
帝人<3401.T>は後場に急落した後、急速に切り返す展開となった。同社は4日、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比12.7%減の6598億7800万円、営業損益は537億7300万円の赤字(前年同期は437億2700万円の赤字)、最終損益は589億7000万円の赤字(同509億8000万円の黒字)となった。アラミド事業や炭素繊維事業の構造改革費用や減損損失の計上により、大幅な最終赤字で着地した。一方、10~12月期においてマテリアル部門とヘルスケア部門の事業利益は前年同期比で増益となったほか、業績・配当予想は据え置きとなった。一時的要因で赤字となったものの、構造改革効果により来期の業績回復を期待する向きもあり、下値では押し目買いを集める形となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 13:53
注目トピックス 市況・概況
日経平均は512円安、積極的な買いは限定的
*13:52JST 日経平均は512円安、積極的な買いは限定的
日経平均は512円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、豊田通商<8015>、フジクラ<5803>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、サービス業、情報・通信業、電気機器が値下がり、非鉄金属、鉱業、石油石炭製品、繊維製品、輸送用機器が値上がり率上位となっている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。日経平均が昨日大幅高となった後ということもあり、積極的な買いは限定的のようだ。
<SK>
2026/02/04 13:52
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~レカム、ラクスなどがランクイン
*13:50JST 出来高変化率ランキング(13時台)~レカム、ラクスなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月4日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<3647> アスリナ 6773400 24332.32 362.96% 0.1219%<8416> 高知銀行 771600 60394.36 291.71% 0.0994%<3323> レカム 25319800 233161.88 283.24% 0.0434%<1305> iFTPX年1 583490 459593.47 237.67% 0.0018%<2673> 夢隊 3889000 94448.8 237.10% 0.0651%<2860> DAXヘッジ 66364 24637.92 221.98% -0.0055%<3777> 環境フレン 22245800 274354.02 220.93% 0.1272%<8920> 東祥 626500 86218.56 198.48% 0.1984%<7991> マミヤOP 267800 68504.4 189.49% -0.1301%<7810> クロスフォー 5908000 243380.9 187.48% 0.242%<1546> NFダウヘ無 7733 146386.168 177.43% 0.0049%<1593> MXS400 2023 36669.508 176.22% 0.0011%<4676> フジHD 2820000 2285323.72 166.38% -0.0572%<6085> アーキテクツSJ 293900 46941.36 162.14% 0.0099%<479A> PRONI 283300 110979.88 158.18% -0.0687%<3923> ラクス 12342900 2220792.616 149.85% -0.1358%<133A> GX超短米 546406 144213.578 149.05% 0.0057%<5821> 平河ヒューテ 388100 296548.28 144.04% 0.1051%<1397> SMDAM225 2818 55016.636 142.63% -0.0072%<2371> カカクコム 4431200 2385448.55 134.80% -0.1095%<6832> アオイ電子 93000 63519.36 133.08% -0.0653%<5381> マイポックス 5628500 1466810.94 129.19% 0.1562%<2962> テクニスコ 1018000 158360.88 129.13% 0.1317%<2845> NFナスヘッジ 95397 92263.916 122.04% -0.0204%<6050> EG 110200 58254.88 120.04% -0.046%<6718> アイホン 118100 110396.18 117.77% -0.0363%<446A> ノースサンド 1184700 572572.52 110.70% -0.1213%<9414> 日本BS放 107700 36053.82 107.88% -0.0052%<2492> インフォマート 5312600 897723.68 105.63% -0.1147%<6613> QDレーザ 8830200 1569227.48 101.24% -0.0087%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/02/04 13:50
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、ハイテク決算を見極め
*13:48JST 米国株見通し:下げ渋りか、ハイテク決算を見極め
(13時30分現在)S&P500先物 6,945.25(+3.50)ナスダック100先物 25,425.00(-27.00)米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は51ドル高。米金利は横ばいで推移し、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。前営業日のNY市場は反落。ダウは166ドル安の49240ドル、ナスダックとS&Pもそろって下落した。人工知能(AI)の進化がソフトウエア業界の競争を一段と激化させ、中長期的な収益力を圧迫するとの見方からハイテク株を中心に売りが先行。特に、AI関連技術の新たな動きが伝わると、業務用ソフトや半導体大手にも売りが波及している。セクター別では消費関連の一角に底堅さも見られたものの、ITへの売りが相場を押し下げた。本日は下げ渋りか。ハイテク企業を巡る競争激化への懸念が残るなか、引け後に予定されているアルファベットやクアルコムなど主力企業の決算内容を見極めたいとのムードが広がりやすい。今晩発表の経済指標で、ADP雇用統計は民間雇用の堅調さが意識されそうだが、ISM非製造業景況指数は前回から鈍化が見込まれ、方向感は乏しいだろう。連邦準備制度理事会(FRB)の先行き判断に慎重さが残り、利益確定売りと押し目買いが交錯する展開となりそうだ。
<TY>
2026/02/04 13:48
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位に岡本硝子
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」4日午後1時現在では、岡本硝子<7746.T>が「売り予想数上昇」5位となっている。
岡本硝子は前日終値近辺で強弱観を対立させもみ合う状況となっている。独自の深海資源に関連する技術にスポットライトが当たり、レアアース関連の有望株として人気化した経緯がある。同社が開発した深海用環境モニタリング探査機「江戸っ子1号」が株高の原動力。ただ、PERやPBRなど株価指標面からは説明が付きにくい上昇パフォーマンスであるため、貸株市場を通じた空売りなどを呼び込み、これがまた踏み合上げ相場の肥やしとなるパターンで大化けを果たした。目先的にはもみ合い圏に入り上値の重さが意識され始めていることで、空売り対象としてみる向きも少なくないようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 13:44
みんかぶニュース 個別・材料
カカクコムが後場急落し昨年来安値を更新、求人ボックス投資で10~12月営業益9%減
カカクコム<2371.T>は後場急落し、昨年来安値を更新している。きょう午前11時40分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が688億9100万円(前年同期比21.5%増)、営業利益が211億3300万円(同4.2%減)、最終利益が143億6900万円(同4.8%減)だった。第3四半期(10~12月)は売上高が240億3000万円(前年同期比18.2%増)、営業利益が72億9000万円(同9.2%減)、最終利益が50億200万円(同9.2%減)になったとしており、足もとの減益幅拡大を嫌気した売りが出ている。
10~12月期は飲食店検索・予約サービス「食べログ」と求人情報の一括検索サービス「求人ボックス」がトップラインの拡大に大きく寄与した。ただ、求人ボックスは広告宣伝費や代理店手数料といった成長のための投資が利益面で重荷に。セグメント損益が5億100万円の赤字(前年同期は12億1900万円の黒字)に転じたことで全体の減益の主因になった。第4四半期(1~3月)も求人ボックスに対するブランド投資の強化で広告宣伝費や代理店手数料が増え、セグメント損失が拡大する見通しになっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 13:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株は下げ幅拡大
*13:39JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株は下げ幅拡大
4日午後の東京市場でドル・円は上昇一服でやや失速し、足元は156円20銭台でのもみ合い。日経平均株価は前日比約500円安と下げ幅を再び拡大し、日本株安を嫌気した円買いが入りやすい。一方、米10年債利回りは横買いで推移し、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円39銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。
<TY>
2026/02/04 13:39
みんかぶニュース 個別・材料
丸紅が後場強含む、26年3月期最終利益予想及び配当予想を上方修正
丸紅<8002.T>は午前11時ごろに第3四半期累計(4~12月)連結決算を発表したことで、いったんは材料出尽くし感から値を消したものの、後場再び強含みとなっている。
第3四半期累計決算と同時に26年3月期通期業績予想について、最終利益を5100億円から5400億円(前期比7.4%増)へ上方修正し、期末配当予想を50円から57円50銭へ引き上げ年間配当予想を107円50銭とした。第3四半期までの実績を踏まえ、エネルギー・化学品及び電力・インフラサービスの見通しを引き下げる一方で、金属においてはチリ銅事業の増益を見込むことに加えて、エアロスペース・モビリティや金融・リース・不動産などの見通しを引き上げた。なお、第3四半期累計決算は、売上高6兆1724億円(前年同期比7.9%増)、最終利益4322億9000万円(同1.7%増)だった。
同時に、上限を500万株(自己株式を除く発行済み株数の0.30%)、または150億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月5日から6月30日までで、機動的な資本政策の遂行と株主還元の拡充を図るために自社株を取得するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 13:31
個別銘柄テクニカルショット
ネツレン---1月19日以来の昨年来高値を更新
*13:28JST <5976> ネツレン 1375 +24
5日続伸で1月19日以来の昨年来高値を更新。1月19日につけた1360円をピークに調整をみせていたが、上向きで推移する25日線を支持線にリバウンドを強めている。ダブルトップが意識される一方で、目先的には直近の下落幅をリプレースしたターゲット(1420円)のほか、中長期的には2007年の高値1750円が意識されてきそうだ。
<FA>
2026/02/04 13:28
みんかぶニュース 個別・材料
室町ケミカルが大幅続伸で4ケタ台復帰、半導体製造プロセスのニッチ製品で成長期待
室町ケミカル<4885.T>が大幅続伸、前日比7%を超える上昇で1000円大台を回復してきた。医薬品の原薬を製造販売するほか、半導体向けイオン交換樹脂でも実績が高い。イオン交換樹脂は、微細化が要求される半導体製造の回路を形成する際に、製品の歩留まりを確保するうえで必要不可欠な材料となっており、データセンター特需などがはやされる今のマーケットにおいて主要サプライヤーの一角を担う同社の存在は大きい。26年5月期業績(単独)は営業利益段階で前期比27%増の5億5000万円を見込んでいる。株価は昨年12月中旬に業績上方修正を材料にマドを開けて上放れたが、その後ももみ合いを経て大幅高を演じるなど、根強い実需買いによる吸い上げ効果で品薄感が漂う。目先は大陽線形成で大勢3段上げの第一歩を踏み出した格好となっているが、11倍台のPERは割安で信用買い残も枯れているだけに、上値追いの条件は揃っている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 13:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は続伸、円売り主導で
*13:13JST 東京為替:ドル・円は続伸、円売り主導で
4日午後の東京市場でドル・円は続伸となり、156円40銭付近に上値を伸ばした。週末の総選挙で与党圧勝が予想され、日本の財政悪化懸念による円売りが主要通貨を押し上げている。一方、上値では日米協調介入が警戒されるため、伸び悩む可能性も。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円39銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。
<TY>
2026/02/04 13:13
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にDOWA
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の4日正午現在でDOWAホールディングス<5714.T>が「売り予想数上昇」1位となっている。
4日の東証プライム市場でDOWAが続伸。金銀銅などの非鉄価格が急上昇し注目を集めていたが1月30日に米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に「タカ派」とも評されるウォーシュ氏が指名されたことを契機に急落。上昇を支えていたドル安基調が変化することが警戒された。ただ、足もとで非鉄価格は急落後の反発局面となっている。同社は非鉄大手で環境・リサイクル分野に強く「都市鉱山」関連株としても注目されるほか、海外に銀鉱山なども保有している。非鉄株人気に乗り株価は最高値圏にあるが、利益確定売りも警戒されている様子だ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 13:11
みんかぶニュース 市況・概況
INPEXと石油資源は続伸、インドによるロシア産原油の輸入停止でWTI価格上昇◇
INPEX<1605.T>と石油資源開発<1662.T>は続伸。3日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比1.07ドル高の1バレル=63.21ドルと上昇した。インドがロシア産原油の輸入を停止することが明らかになり、ロシア産原油の供給減少による需給引き締まり観測が浮上した。また、米軍がアラビア海でイラン製ドローンを撃墜したと伝わり、地政学リスクが高まったことも原油価格を押し上げた。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 13:11
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は反落、アドバンテストが1銘柄で約109円分押し下げ
*13:07JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は反落、アドバンテストが1銘柄で約109円分押し下げ
4日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり158銘柄、値下がり66銘柄、変わらず1銘柄となった。日経平均は反落。329.08円安の54391.58円(出来高概算13億1148万株)で前場の取引を終えている。前日3日の米国株式市場は反落。ダウ平均は166.67ドル安の49240.99ドル、ナスダックは336.92ポイント安の23255.19で取引を終了した。景気循環株が支え小幅高で寄り付いた。その後、人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫、ナスダックは大きく下落に転じた。さらに、アラビア海に展開中の空母に接近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかり、ダウも下落に転じた。終盤にかけ、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため下げ幅を縮小した。米株市場を横目に、2月4日の日経平均は470.25円安の54,250.41円と反落して取引を開始した。その後、下げ幅を広げる動きは限定的で、マイナス圏で横ばい推移となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となっていたが、東京市場でもハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、日経平均は昨日2,000円を超す上げとなったことから、利益確定売りが出やすかったほか、イランを巡る地政学リスクが投資家心理を慎重にさせた。個別では、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、豊田通商<8015>、KDDI<9433>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、住友鉱<5713>、三菱電<6503>、三菱商<8058>、日立建機<6305>、ニトリHD<9843>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテ<6857>、リクルートHD<6098>、イビデン<4062>、東エレク<8035>、コナミG<9766>、TDK<6762>、任天堂<7974>、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、ファストリ<9983>、トレンド<4704>、横河電<6841>、京セラ<6971>、野村総研<4307>、ベイカレント<6532>などの銘柄が下落。業種別では、その他製品、サービス業、電気機器が下落した一方、非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約109円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、リクルートHD<6098>、イビデン<4062>、コナミG<9766>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはフジクラ<5803>となり1銘柄で日経平均を約45円押し上げた。同2位はファナック<6954>となり、豊田通商<8015>、KDDI<9433>、トヨタ<7203>、信越化<4063>、住友鉱<5713>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価 54391.58(-329.08)値上がり銘柄数 158(寄与度+436.53)値下がり銘柄数 66(寄与度-765.61)変わらず銘柄数 1○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<5803> フジクラ 23135 1355 45.29<6954> ファナック 6663 231 38.61<8015> 豊田通商 6037 286 28.68<9433> KDDI 2772 57 22.86<7203> トヨタ自動車 3713 119 19.89<4063> 信越化 5230 97 16.21<5713> 住友金属鉱山 9517 768 12.84<8058> 三菱商事 4327 118 11.83<6503> 三菱電機 5341 341 11.40<6305> 日立建機 5866 310 10.36<9843> ニトリHD 2742 106 8.86<6301> 小松製作所 7191 242 8.09<9984> ソフトバンクG 4310 10 8.02<7267> ホンダ 1613 35 6.92<5802> 住友電気工業 7853 198 6.62<8001> 伊藤忠商事 2062 31 5.10<8031> 三井物産 5218 71 4.75<5801> 古河電気工業 15665 1420 4.75<5019> 出光興産 1407 62 4.14<5706> 三井金属鉱業 22040 1225 4.09○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 25620 -410 -109.64<8035> 東エレク 40750 -810 -81.22<6098> リクルートHD 7612 -732 -73.40<4062> イビデン 7373 -1018 -68.05<9766> コナミG 19625 -1505 -50.31<9983> ファーストリテ 61490 -530 -42.52<6762> TDK 2134 -79 -39.61<7974> 任天堂 9004 -1076 -35.97<6920> レーザーテック 29825 -2275 -30.42<6758> ソニーG 3359 -146 -24.40<4704> トレンドマイクロ 5621 -482 -16.11<4307> 野村総合研究所 4231 -411 -13.74<6532> ベイカレント 5126 -407 -13.60<6702> 富士通 4012 -398 -13.30<4519> 中外製薬 8701 -130 -13.04<7832> バンナムHD 3911 -129 -12.94<6971> 京セラ 2552 -47.5 -12.70<6841> 横河電機 5062 -370 -12.37<6367> ダイキン工業 19255 -325 -10.86<6501> 日立製作所 5122 -259 -8.66
<CS>
2026/02/04 13:07
新興市場スナップショット
クラシル---大幅に3日ぶり反落、26年3月期第3四半期の営業利益22.6%増も材料出尽くし
*13:05JST <299A> クラシル 1064 -62
大幅に3日ぶり反落。26年3月期第3四半期累計(25年4-12月)の営業利益を前年同期比22.6%増の25.40億円と発表している。小売企業の販売促進などを手掛ける購買事業が伸長した。通期予想は前期比26.7%増の33.74億円で据え置いた。また、レシピ動画サービスの1年無料クーポンを贈呈する株主優待制度を導入する。ただ、決算内容が想定通りだったとの受け止めから、材料出尽くし感で売り優勢となっているようだ。
<YY>
2026/02/04 13:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1092、値下がり銘柄数は466、変わらずは36銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、鉱業、石油・石炭、繊維など。値下がりで目立つのはその他製品、サービス、電気機器など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 13:04
新興市場スナップショット
ククレブ---大幅に5日続伸、投資系チャンネルに宮寺代表取締役が出演、東証改革などで需要増
*13:03JST <276A> ククレブ 4430 +240
大幅に5日続伸。先週末の1月30日に投資系YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」への宮寺之裕代表取締役の出演を発表してから買いが続いている。株主・個人投資家への情報発信を強化する取り組みの一環。チャンネルでは「東証改革やアクティビスト活発で需要大幅増」と題し、宮寺代表取締役が中期経営計画の早期達成に前向きな姿勢を示したことなどが好感され、投資資金が流入しているようだ。
<YY>
2026/02/04 13:03
みんかぶニュース 個別・材料
太陽HDが堅調、エレクトロニクス事業が想定上回り26年3月期業績予想を上方修正
太陽ホールディングス<4626.T>が後場も堅調。正午ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を1288億円から1330億円(前期比11.8%増)へ、営業利益を269億円から296億円(同34.1%増)へ、純利益を184億円から201億円(同86.5%増)へ上方修正を発表。材料出尽くし感からいったんは売られたものの、その後は強含みで推移している。
半導体パッケージ基板用部材やリジッド基板用部材の中国向け製品の需要が想定を上回り、第3四半期のエレクトロニクス事業の業績が想定を上回ったことが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1037億4200万円(前年同期比14.4%増)、営業利益245億7100万円(同36.4%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は379円安の5万4341円、アドテストが185.85円押し下げ
4日13時現在の日経平均株価は前日比379.19円(-0.69%)安の5万4341.47円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1092、値下がりは466、変わらずは36と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は185.85円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が84.23円、リクルート <6098>が79.22円、イビデン <4062>が66.12円、コナミG <9766>が50.14円と続いている。
プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を42.78円押し上げている。次いで豊田通商 <8015>が35.80円、フジクラ <5803>が34.09円、KDDI <9433>が23.46円、トヨタ <7203>が22.23円と続く。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、石油・石炭、繊維と続く。値下がり上位にはその他製品、サービス、電気機器が並んでいる。
※13時0分2秒時点
株探ニュース
2026/02/04 13:01
新興市場スナップショット
イーディーピー---ストップ高、ダイヤモンド/シリコン複合ウエハの製造技術確立を引き続き材料視
*13:01JST <7794> イーディーピー 747 +100
ストップ高。半導体製造装置で加工可能な大型ダイヤモンドウエハの開発に関する産業技術総合研究所との共同研究成果を発表すると2日に開示したことが引き続き買い材料視されている。シリコンウエハ規格に準拠し、かつ半導体製造プロセスに耐え得るダイヤモンド/シリコン複合ウエハの製造技術を確立したとしている。今後、複合ウエハ作製技術の知的財産権の取得を共同で進めるとともに、量産体制の確立に努める。
<YY>
2026/02/04 13:01
後場の寄り付き概況
後場の日経平均358円安でスタート、安川電やリクルートHDなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;54362.63;-358.03TOPIX;3650.82;+4.98[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比358.03円安の54,362.63円と、前引け(54,391.58円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は54,370円-54,450円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.30-40円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値をはさんで方向感が定まらず0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は軟調で0.8%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は昨日大幅高となった後ということもあり、積極的な買いを手控える向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅い動きとなっていることや、円相場が引き続き円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているようだ。 セクターでは、その他製品、サービス業、電気機器が下落率上位となっている一方、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、イビデン<4062>、NEC<6701>、任天堂<7974>、リクルートHD<6098>、NRI<4307>、富士通<6702>、レーザーテック<6920>、日立<6501>、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>が下落。一方、ユニチカ<3103>、日東紡<3110>、古河電工<5801>、住友化<4005>、住友鉱<5713>、三菱電<6503>、JX金属<5016>、住友ファーマ<4506>、フジクラ<5803>、三井金<5706>が上昇している。
<CS>
2026/02/04 13:00
注目トピックス 日本株
フジメディア---大幅反落、レノなどの株式買い増し思惑後退で
*12:58JST フジメディア---大幅反落、レノなどの株式買い増し思惑後退で
フジメディア<4676>は大幅反落。グループ内の都市開発・観光事業に外部資本導入の検討を開始すると発表、これに伴い、投資会社レノなどから大規模買付取り下げの書簡を受領と伝わっている。同社では昨年9月時点で17%超保有していたレノなどから、自社株買いによって株式を買い戻す方針。レノ側ではこれまで、同社の方針次第では議決権比率を最大33.3%とするため2500万株を上限に株式を買い増すとしていた。需給思惑の後退が売り材料視される形に。
<YY>
2026/02/04 12:58
みんかぶニュース 個別・材料
旭化成が後場急伸、重点成長事業が牽引役となり26年3月期利益予想を上方修正
旭化成<3407.T>が後場急伸している。午後0時30分ごろに26年3月期の連結業績予想について、営業利益を2210億円から2250億円(前期比6.2%増)へ、純利益を1400億円から1450億円(同7.4%増)へ上方修正したことが好感されている。
売上高は3兆800億円から3兆650億円(同0.9%増)へ下方修正したものの、「重点成長」事業と位置づける医薬事業が、24年10月に連結したスウェーデンのカリディタス社の業績貢献もあって大幅に利益が伸長していることが要因。また、エレクトロニクス事業も感光性絶縁材料パイメルやプリント基板用絶縁材ガラスクロスなどAI用途向けの関連製品を中心に堅調に推移しており、業績を牽引する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高2兆2612億円(前年同期比0.1%増)、営業利益1739億4900万円(同6.2%増)、純利益1206億700万円(同22.7%増)だった。医薬事業の利益成長が寄与したほか、国内住宅事業が堅調に推移した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 12:58
注目トピックス 日本株
豊田合成---大幅続伸、想定以上の好決算評価が続く
*12:55JST 豊田合成---大幅続伸、想定以上の好決算評価が続く
豊田合成<7282>は大幅続伸。前日の取引時間中に第3四半期の決算を発表、その後急伸となったが、本日も一段高の展開になっている。10-12月期営業利益は196億円で前年同期比7.6%増となり、市場予想を10億円ほど上振れている。また、通期予想を600億円から700億円、前期比17.0%増に上方修正。コンセンサスは650億円程度。台数の上振れや為替効果、新規連結子会社寄与などが要因。また、期末決算時には配当政策などの新たな方針も発表予定のもよう。
<YY>
2026/02/04 12:55
注目トピックス 日本株
住友化学---大幅続伸、10-12月期は市場予想上振れで増配も発表
*12:52JST 住友化学---大幅続伸、10-12月期は市場予想上振れで増配も発表
住友化学<4005>は大幅続伸。前日は取引時間中に発表の決算を受けて急伸、本日も一段の上値追いの展開になっている。10-12月期営業利益は767億円で前年同期比3.2倍、コンセンサスを200億円強上振れている。アグロ&ライフの収益性向上が上振れの主因とみられる。通期予想はコア営業利益を1850億円から2000億円に上方修正している。また、年間配当金は12円から13.5円に引き上げ、今後7.5円を半期の下限とすることも示唆しているようだ。
<YY>
2026/02/04 12:52
注目トピックス 日本株
ヒロセ電機---大幅続伸、10-12月期上振れ着地で通期予想を上方修正
*12:49JST ヒロセ電機---大幅続伸、10-12月期上振れ着地で通期予想を上方修正
ヒロセ電機<6806>は大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は120億円で前年同期比0.4%増となり、市場予想を10億円強上回る着地になっている。産業機械向けの堅調推移や円安効果が、原材料費上昇の影響をカバーしている。通期予想は従来の400億円から410億円、前期比3.9%減に上方修正。第3四半期の上振れ分が反映された形であり、保守的な印象も残るようだ。ここまで株価が低迷していたことで、見直しの動き強まる方向へ。
<YY>
2026/02/04 12:49
注目トピックス 日本株
三光産業---ストップ高買い気配、MBO実施に伴うTOB価格にサヤ寄せへ
*12:46JST 三光産業---ストップ高買い気配、MBO実施に伴うTOB価格にサヤ寄せへ
三光産業<7922>はストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。代表取締役社長の石井氏が全株式を所有しているバロンが公開買い付けを実施する。TOB価格は726円で前日終値に対して67.7%のプレミアムとなる。TOB期間は2月4日から3月19日まで。TOB価格に完全サヤ寄せを目指す動きとなっているようだ。非公開化によって、外部環境悪化への対応や新規事業の確立など経営課題に機動的に対処していくとしている。
<YY>
2026/02/04 12:46
みんかぶニュース 個別・材料
新明和が大幅続伸、特装車好調で第3四半期営業利益は社内計画上回る6.5%増
新明和工業<7224.T>が大幅続伸し昨年来高値を更新している。3日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高1957億3900万円(前年同期比4.5%増)、営業利益88億5600万円(同6.5%増)、純利益63億3900万円(同28.5%増)と増収増益で着地したことが好感されている。
電気自動車(EV)市場の落ち込みを受け、リチウムイオン二次電池の製造に使われる真空乾燥装置の販売が減少した産機・環境システム事業は苦戦したものの、売価改定効果や航空機事業との協業による防衛事業の増加もあって特装車事業が好調。また、防衛省向け輸送機コンポーネントの増加などによる航空機事業の伸長もあって、営業利益は前年同期・社内計画のいずれも上回って着地した。
なお、26年3月期通期業績予想は、産機・環境システム事業の減少から売上高は2850億円から2810億円(前期比5.5%増)へやや下方修正したものの、特装車の売価改定効果や数量・製品構成差の影響、パーキングシステム事業の伸長などから営業利益150億円(同7.4%増)、純利益92億円(同2.7%増)は従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 12:44
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~売り先行も下げ幅広げる動きは限定的
*12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~売り先行も下げ幅広げる動きは限定的
4日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、売り先行も下げ幅広げる動きは限定的・ドル・円は堅調、円売り地合いで・値下り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は反落、売り先行も下げ幅広げる動きは限定的日経平均は反落。329.08円安の54391.58円(出来高概算13億1148万株)で前場の取引を終えている。前日3日の米国株式市場は反落。ダウ平均は166.67ドル安の49240.99ドル、ナスダックは336.92ポイント安の23255.19で取引を終了した。景気循環株が支え小幅高で寄り付いた。その後、人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫、ナスダックは大きく下落に転じた。さらに、アラビア海に展開中の空母に接近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかり、ダウも下落に転じた。終盤にかけ、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため下げ幅を縮小した。米株市場を横目に、2月4日の日経平均は470.25円安の54,250.41円と反落して取引を開始した。その後、下げ幅を広げる動きは限定的で、マイナス圏で横ばい推移となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となっていたが、東京市場でもハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、日経平均は昨日2,000円を超す上げとなったことから、利益確定売りが出やすかったほか、イランを巡る地政学リスクが投資家心理を慎重にさせた。個別では、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、豊田通商<8015>、KDDI<9433>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、住友鉱<5713>、三菱電<6503>、三菱商<8058>、日立建機<6305>、ニトリHD<9843>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテ<6857>、リクルートHD<6098>、イビデン<4062>、東エレク<8035>、コナミG<9766>、TDK<6762>、任天堂<7974>、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、ファストリ<9983>、トレンド<4704>、横河電<6841>、京セラ<6971>、野村総研<4307>、ベイカレント<6532>などの銘柄が下落。業種別では、その他製品、サービス業、電気機器が下落した一方、非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した。後場の日経平均株価は、前日に上昇した後の利益確定売りが重しとなりそうで、軟調な値動きを想定しておきたい。ただ、引き続き8日投開票の衆院選を前にした政策期待や主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が続きそうだ。前場時点の東証プライムの値上がり銘柄数は65%程度となっており、買い手優位の状況も確認できる。半導体関連株が持ち直すと指数のプラス圏への回復も期待できそうで、後場の動向もしっかりと見守っておきたい。■ドル・円は堅調、円売り地合いで4日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、155円69銭から156円29銭まで値を上げた。円売り優勢の展開で、ドルやユーロなど主要通貨は対円で強含む展開に。一方、米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは一服し、ユーロ・ドルは底堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円29銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円77銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。■後場のチェック銘柄・アスリナ<3647>、マイポックス<5381>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・米下院「歳出法案を可決」<国内>・特になし<海外>・特になし
<CS>
2026/02/04 12:33
みんかぶニュース 個別・材料
ヒロセ電が大幅続伸、一般産機向けビジネスが伸び26年3月期業績予想を引き上げ
ヒロセ電機<6806.T>が大幅続伸している。3日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせて、通期業績予想を修正した。売上高予想を前回予想の2000億円から2050億円(前期比8.2%増)、営業利益予想を400億円から410億円(同3.9%減)、最終利益予想を300億円から305億円(同7.7%減)に引き上げており、減益幅が従来の想定よりも縮小する見通しを示したことを好感した買いが集まっている。一般産機向けビジネス及び為替動向が想定を上回る。為替レートは通期のレートについて1ドル=150円(前回予想は147円)、1ユーロ=174円(同171円)、1ウォン=0.1050円(同0.1050円)を前提とする。
同社は主にコネクターの製造・販売を手掛ける。4~12月期は売上高が1565億4900万円(前年同期比8.4%増)、営業利益が325億300万円(同5.0%減)、最終利益が248億1200万円(同10.0%減)になった。一般産機向けがトップラインの拡大を牽引したものの、利益面で金属材など材料コストが増加し負担になった。また、有価証券評価益が5億8000万円減少したことも重荷になった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/04 12:33