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みんかぶニュース 市況・概況
来週の株式相場に向けて=衆院選後の新局面に突入、「17年パターン」の再現はあるか
6日の日経平均株価は前日比435円高の5万4253円と上昇した。前日の米株安で朝方は800円を超える下落となったが、その後は一気に切り返しプラス圏に浮上し、後場も堅調に推移し高値引けで取引を終えた。売買代金は8兆円を超えており、先物などを中心に海外投資家の売買も膨らんだ様子だ。TOPIXは最高値を更新した。
8日の衆院選での自民党勝利を先回りした格好となり「与党で300議席超え程度をすでに織り込んだのではないか」(市場関係者)とみる声も出ている。
最大の焦点は「高市トレード」が続くのかどうかだが、市場には「一段の上昇基調となる可能性もある」との見方も出ている。2017年10月の衆院選では、自民党が勝利した後も翌年1月頃まで上昇基調が続いた。このパターンの再来が期待されている。
ただ、不透明要因は少なくない。米国ではAI企業のアンソロピックによる新技術開発でソフトウェア株の下落が続いている。また、ビットコイン価格が急落しているほか、金など貴金属価格も乱高下している。米国では「市場の変調で新たな損失を抱えた金融機関やファンドが出てきかねない」(市場関係者)ことが警戒されている。5日の決算発表後にアマゾンの時間外取引での株価が急落するなど、米テック株には強弱感が対立している。海外市場に不透明感が漂うなか、好調な日本株市場に資金が集まることも考えられるが、その状態はいつまで続くかを警戒する声は出ている。
更に衆院選というビッグイベントが終っても、注目材料は多い。米政府機関閉鎖の影響で発表が遅れた米1月雇用統計は11日に、同消費者物価指数(CPI)は13日に発表される。また、10日に米12月小売売上高の発表が予定されている。
決算発表では12日の米アプライド・マテリアルズ、国内では12日のソフトバンクグループ<9984.T>やキオクシアホールディングス<285A.T>などが注目されている。来週の株価動向は衆院選後の相場を大きく左右することは間違いない。
上記以外のスケジュールでは、海外では11日に中国1月CPI、12日に米1月中古住宅販売件数が発表される。10日コカ・コーラ<KO>、11日にマクドナルド<MCD>、シスコシステムズが決算発表を予定している。
国内は11日が建国記念日の祝日で休場。9日に12月毎月勤労統計調査、1月景気ウォッチャー調査、12日に1月国内企業物価指数が発表される。9日にリクルートホールディングス<6098.T>、フジクラ<5803.T>、10日にホンダ<7267.T>、IHI<7013.T>、12日に鹿島<1812.T>、楽天グループ<4755.T>、13日にアシックス<7936.T>、第一生命ホールディングス<8750.T>、東京海上ホールディングス<8766.T>が決算発表を予定している。13日にTOブックス<500A.T>が新規上場する。来週の日経平均株価の予想レンジは、5万2500~5万5200円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、156円88~90銭のドル安・円高
日銀が6日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円88~90銭と前営業日比23銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=184円98~02銭と同39銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1791~92ドルと同0.0007ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:45
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月06日 156円88~90銭 (▼0.23)
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:45
みんかぶニュース 個別・材料
KDDIがPTSで下落、決算発表を延期し架空取引の影響額を発表
ジャパンネクスト証券運営のPTS(私設取引システム)において、KDDI<9433.T>が下落。午後5時時点で東証終値に比べて一時6%を超す下げとなった。6日の取引終了後、子会社のビッグローブと同社の子会社であるジー・プランにおける不適切な取引の疑いに関する調査が継続しているとし、26年3月期第3四半期の決算短信の開示時期を延期すると発表した。また、複数年にわたって売上高の架空計上が行われていたとして、現時点での業績影響額を公表している。一連の発表内容を嫌気した売りが出たとみられている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:44
みんかぶニュース 個別・材料
KDDIが決算発表延期、子会社における売上高架空計上の疑いで
KDDI<9433.T>は6日の取引終了後、子会社のビッグローブと同社の子会社であるジー・プランにおける不適切な取引の疑いに関する調査が継続しているとし、26年3月期第3四半期の決算短信の開示時期を延期すると発表した。また、複数年にわたって売上高の架空計上が行われていたとして、現時点での業績影響額を公表。18年3月期以降の架空取引に伴う計上売上取消し額が合計約2460億円(うち26年3月期は約680億円)、営業利益での計上取消し額が合計約500億円(同約250億円)。加えて、合計で約330億円(同約170億円)が外部に流出したと明らかにした。
特別調査委員会は3月末に調査報告書を提出する予定で、第3四半期の決算も3月末をメドに発表する予定。KDDIが現在、認識する事実と影響を踏まえた第3四半期累計(4~12月)の連結業績の参考値も公表しており、売上高は4兆4718億円(前年同期比3.8%増)、営業利益は8543億円(同0.9%増)としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:42
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日ぶり反発、東エレクやアドバンテストが2銘柄で約179円分押し上げ
*17:36JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日ぶり反発、東エレクやアドバンテストが2銘柄で約179円分押し上げ
6日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり58銘柄、変わらず3銘柄となった。前日5日の米国株式市場は下落。1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず相場は下落となった。ビットコインの急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られた。終盤にかけて相場は下げ幅を拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続落して取引を開始した。ただ、その後下げ渋ると、下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。米主要指数が下落したことに加え、ビットコインの急落やソフトウェア関連株への懸念などが投資家心理を慎重にさせた。また、衆院選後の金利や円相場の動向を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。ただ、好決算銘柄の一角が買われたほか、前日までの下落に対する自律反発を狙った買いが向かい、指数は堅調に推移した。テクニカル面では、25日移動平均線での反発も見せており、一定のレジスタンスラインとして意識されている。大引けの日経平均は前営業日比435.64円高の54253.68円となった。東証プライム市場の売買高は28億544万株、売買代金は8兆1746億円だった。業種別では、パルプ・紙、医薬品、その他製品が下落した一方、鉱業、銀行業、建設業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は55.1%、対して値下がり銘柄は41.5%となっている。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約104円押し上げた。同2位はアドバンテスト<6857>となり、ソフトバンクG<9984>、味の素<2802>、ソニーG<6758>、フジクラ<5803>、バンナムHD<7832>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップは中外薬<4519>となり1銘柄で日経平均を約51円押し下げた。同2位はコナミG<9766>となり、キッコーマン<2801>、日東電<6988>、信越化<4063>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 54253.68(+435.64)値上がり銘柄数 164(寄与度+692.88)値下がり銘柄数 58(寄与度-257.24)変わらず銘柄数 3○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク 41030 1040 104.29<6857> アドバンテ 24530 280 74.87<9984> ソフトバンクG 3999 87 69.79<2802> 味の素 4099 484 32.36<6758> ソニーG 3507 159 26.57<5803> フジクラ 22395 740 24.73<7832> バンナムHD 4195 188 18.85<6920> レーザーテック 30190 1300 17.38<9983> ファーストリテ 63500 180 14.44<7203> トヨタ自動車 3780 74 12.37<7269> スズキ 2308 90 12.03<8015> 豊田通商 6334 119 11.93<6645> オムロン 4532 333 11.13<7267> ホンダ 1692 52.5 10.53<8058> 三菱商事 4723 98 9.83<6902> デンソー 2161.5 73 9.76<8002> 丸紅 5657 257 8.59<6501> 日立製作所 5367 203 6.79<8053> 住友商事 6149 199 6.65<3099> 三越伊勢丹HD 3023 199 6.65○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<4519> 中外製薬 8608 -517 -51.84<9766> コナミG 17880 -915 -30.58<2801> キッコーマン 1400.5 -113.5 -18.97<6988> 日東電工 3396 -94 -15.71<4063> 信越化 5104 -75 -12.53<7974> 任天堂 8441 -341 -11.40<4901> 富士フイルム 3024 -96 -9.63<6098> リクルートHD 7062 -88 -8.82<6532> ベイカレント 4822 -253 -8.46<7741> HOYA 26445 -495 -8.27<7270> SUBARU 3342 -196 -6.55<4568> 第一三共 2869 -65 -6.52<6981> 村田製作所 3217 -68 -5.46<6479> ミネベアミツミ 3256 -139 -4.65<4578> 大塚HD 9344 -138 -4.61<4307> 野村総合研究所 4222 -117 -3.91<4704> トレンドマイクロ 5599 -114 -3.81<4507> 塩野義製薬 3393 -35 -3.51<6301> 小松製作所 7071 -90 -3.01<4506> 住友ファーマ 2229.5 -89 -2.97
<AK>
2026/02/06 17:36
注目トピックス 市況・概況
売り先行スタートも衆院選への期待感から54000円台回復【クロージング】
*17:35JST 売り先行スタートも衆院選への期待感から54000円台回復【クロージング】
6日の日経平均は3日ぶりに反発。435.64円高の54253.68円(出来高概算28億株)と54000円台を回復して取引を終えた。朝方は、前日の米国市場でハイテク株中心に売られた流れが波及したため、投資家心理を圧迫し52950.15円まで値を下げた。ただ、8日に投開票を控える衆院選での自民党優勢との報道が相次ぐなか、高市内閣の財政拡張路線による日本株の先高期待は根強く、米国株価指数先物が戻り歩調をたどっていることも投資マインドを上向かせる要因になり、値がさハイテク株などを中心に買い戻され、高値引けとなった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が900に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、鉱業、銀行、建設、水産農林など25業種が上昇。一方、パルプ紙、医薬品、その他製品、精密機器など8業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、味の素<2802>が堅調だった半面、中外薬<4519>、コナミG<9766>、キッコーマン<2801>、日東電工<6988>が軟調だった。前日の米国市場は、人工知能(AI)関連の新サービスを巡る動きが続き、ソフトウエア関連株が再び売られたほか、暗号資産の急落も相場の重しとなり、主要株価指数は下落した。また、取引終了後に市場予想を下回る決算を発表したアマゾン・ドット・コムが10%超急落していることも投資マインドを悪化させたほか、金や銀などの国内商品市況も値崩れが続いており、リスク回避の動きが強まった。ただ、衆院選への期待に加え、トヨタ<7203>やソニーG<6758>、味の素、三菱自<7211>など好決算を発表した銘柄への物色意欲は旺盛。引け後に予定される東エレクへの決算期待から同社株が上昇し、これが他の半導体関連株にも波及したことから日経平均は前場中盤以降にプラスに転じ、その後はじりじりと水準を切り上げていた。衆院選での自民党の圧勝を織り込む形で相場は上昇しているが、選挙結果が想定通りなら改めて長期政権に対する思惑からの買いが意識されそうだ。金や銀などの商品市況の下落基調が続いているため、商品先物での損を最高値圏にある株式の売却益で埋める短期筋の動きが強まることが想定され、先行き不透明感は拭えないものの、選挙結果を受けた海外勢による日本株買いが強まることが期待されそうだ。
<AK>
2026/02/06 17:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇181銘柄・下落146銘柄(東証終値比)
2月6日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは365銘柄。東証終値比で上昇は181銘柄、下落は146銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は81銘柄。うち値上がりが49銘柄、値下がりは25銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は370円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の6日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6855> 電子材料 6030 +1000( +19.9%)
2位 <3103> ユニチカ 922 +150( +19.4%)
3位 <3634> ソケッツ 928 +150( +19.3%)
4位 <7826> フルヤ金属 4995 +700( +16.3%)
5位 <7089> フォースタ 1315 +175( +15.4%)
6位 <6927> ヘリオスTH 1200 +155( +14.8%)
7位 <6670> MCJ 2196 +258( +13.3%)
8位 <6307> サンセイ 725 +85( +13.3%)
9位 <6492> 岡野バ 8350 +900( +12.1%)
10位 <1885> 東亜建 4170 +425( +11.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <1946> トーエネク 1638 -496( -23.2%)
2位 <2461> ファンコミ 405.1 -79.9( -16.5%)
3位 <3998> すららネット 316 -56( -15.1%)
4位 <7220> 武蔵精密 2579 -362( -12.3%)
5位 <4890> 坪田ラボ 285 -34( -10.7%)
6位 <6181> タメニー 120 -14( -10.4%)
7位 <2342> トランスGG 271.1 -28.9( -9.6%)
8位 <3994> マネフォ 2998 -300.0( -9.1%)
9位 <7745> A&Dホロン 2250.1 -194.9( -8.0%)
10位 <3422> J-MAX 455.1 -38.9( -7.9%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4751> サイバー 1380 +131.5( +10.5%)
2位 <6976> 太陽誘電 3850 +319.0( +9.0%)
3位 <8604> 野村 1400 +30.0( +2.2%)
4位 <1963> 日揮HD 2280 +42.0( +1.9%)
5位 <4902> コニカミノル 625 +7.7( +1.2%)
6位 <8801> 三井不 1914 +19.5( +1.0%)
7位 <9064> ヤマトHD 1923 +14.5( +0.8%)
8位 <4005> 住友化 539 +3.8( +0.7%)
9位 <6758> ソニーG 3529.9 +22.9( +0.7%)
10位 <7269> スズキ 2323 +15.0( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9433> KDDI 2626 -173.0( -6.2%)
2位 <3289> 東急不HD 1439 -73.5( -4.9%)
3位 <5214> 日電硝 6850 -158( -2.3%)
4位 <3697> SHIFT 652 -6.9( -1.0%)
5位 <8035> 東エレク 40710 -320( -0.8%)
6位 <7211> 三菱自 436 -1.9( -0.4%)
7位 <9021> JR西日本 3500 -15.0( -0.4%)
8位 <7201> 日産自 415.1 -1.5( -0.4%)
9位 <4661> OLC 2745 -9.5( -0.3%)
10位 <4689> ラインヤフー 421.9 -1.3( -0.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/06 17:33
注目トピックス 日本株
売り先行スタートも衆院選への期待感から54000円台回復【クロージング】
*17:32JST 売り先行スタートも衆院選への期待感から54000円台回復【クロージング】
6日の日経平均は3日ぶりに反発。435.64円高の54253.68円(出来高概算28億株)と54000円台を回復して取引を終えた。朝方は、前日の米国市場でハイテク株中心に売られた流れが波及したため、投資家心理を圧迫し52950.15円まで値を下げた。ただ、8日に投開票を控える衆院選での自民党優勢との報道が相次ぐなか、高市内閣の財政拡張路線による日本株の先高期待は根強く、米国株価指数先物が戻り歩調をたどっていることも投資マインドを上向かせる要因になり、値がさハイテク株などを中心に買い戻され、高値引けとなった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が900に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、鉱業、銀行、建設、水産農林など25業種が上昇。一方、パルプ紙、医薬品、その他製品、精密機器など8業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、味の素<2802>が堅調だった半面、中外薬<4519>、コナミG<9766>、キッコーマン<2801>、日東電工<6988>が軟調だった。前日の米国市場は、人工知能(AI)関連の新サービスを巡る動きが続き、ソフトウエア関連株が再び売られたほか、暗号資産の急落も相場の重しとなり、主要株価指数は下落した。また、取引終了後に市場予想を下回る決算を発表したアマゾン・ドット・コムが10%超急落していることも投資マインドを悪化させたほか、金や銀などの国内商品市況も値崩れが続いており、リスク回避の動きが強まった。ただ、衆院選への期待に加え、トヨタ<7203>やソニーG<6758>、味の素、三菱自<7211>など好決算を発表した銘柄への物色意欲は旺盛。引け後に予定される東エレクへの決算期待から同社株が上昇し、これが他の半導体関連株にも波及したことから日経平均は前場中盤以降にプラスに転じ、その後はじりじりと水準を切り上げていた。衆院選での自民党の圧勝を織り込む形で相場は上昇しているが、選挙結果が想定通りなら改めて長期政権に対する思惑からの買いが意識されそうだ。金や銀などの商品市況の下落基調が続いているため、商品先物での損を最高値圏にある株式の売却益で埋める短期筋の動きが強まることが想定され、先行き不透明感は拭えないものの、選挙結果を受けた海外勢による日本株買いが強まることが期待されそうだ。
<AK>
2026/02/06 17:32
注目トピックス 市況・概況
2月6日本国債市場:債券先物は131円59銭で取引終了
*17:29JST 2月6日本国債市場:債券先物は131円59銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円90銭 高値132円20銭 安値131円56銭 引け131円59銭2年 1.266%5年 1.669%10年 2.215%20年 3.104%6日の債券先物3月限は131円90銭で取引を開始し、131円59銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.46%、10年債は4.18%、30年債は4.85%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.81%、英国債は4.56%、オーストラリア10年債は4.82%、NZ10年債は4.52%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 独・12月鉱工業生産(予想:前月比-0.3%、11月:+0.8%)・17:00 スイス・1月失業率(予想:3.3%、12月:3.1%)・22:30 加・1月失業率(予想:6.8%、12月:6.8%)・24:00 米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報(予想:55.0、前回:56.4)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<AK>
2026/02/06 17:29
みんかぶニュース 市況・概況
6日香港・ハンセン指数=終値26559.95(-325.29)
6日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比325.29ポイント安の26559.95と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ
*17:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ
6日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の下落で円買いが強まり、午前中に157円05銭から156円52銭まで値を下げた。ただ、日本株の反転で円売りに振れ、ドルは持ち直す展開に。午後は日本株の切り返しで円売りが強まり、底堅く推移した。・ユ-ロ・円は184円36銭から185円14銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1801ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値53,435.37円、高値54,253.68円、安値52,950.15円、終値54,253.68円(前日比435.64円高)・17時時点:ドル・円156円90-00銭、ユ-ロ・円185円00-10銭【要人発言】・増日銀審議委員「円安による物価上昇、基調に影響しないか留意」「為替動向が経済・物価に及ぼす影響を注意深く見ている」「基調的物価上昇率はかなり2%に近づきつつある」「もはやデフレ慣行は解消され、インフレに入ってきた」「大切なのは適時・適切利上げで基調2%超えないように抑えること」・ブロック豪準備銀行総裁「インフレ抑制のため需要の伸びを押し下げる必要がある」「インフレ率の上昇が長期化するか一過性のものかを注視していく」「世界経済、貿易や地政学リスクの高まりも、予想よりはるかに底堅く推移」【経済指標】・日・12月全世帯家計調査・消費支出:前年比-2.6%(予想:+0.1%、11月:+2.9%)・独・12月鉱工業生産:前月比-1.9%(予想:-0.3%、11月:+0.8%→+0.2%)・スイス・1月失業率:3.2%(予想:3.3%、12月:3.1%)
<TY>
2026/02/06 17:12
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=衆院選後の財政政策スタンスを見極め
来週のドル円相場は、衆院選の結果を受けた高市早苗政権の財政政策スタンスを見極めながら方向感を探る展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=154円50銭~159円00銭。
衆院選で自民党が大勝すれば高市首相が積極財政を進めやすくなり、財政拡張への思惑が円の重荷となりそう。ただ、報道各社の情勢調査で自民党の勝利は織り込み済みで、一段の円売り材料にはつながりにくい。消費税減税を実施する方向となれば円が売られやすくなるとみられるが、慎重論の残る党内に配慮して消費税減税を見送る可能性もあり、高市首相が選挙後に態度を明確にするかどうかが注目される。
一方、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派的とされるケビン・ウォーシュ元FRB理事が指名されたことや、ベッセント米財務長官が「強いドル政策を常に支持している」と改めて表明したことがドルの支え。とはいえ、来週は10日に25年12月の米小売売上高、11日に1月の米雇用統計、13日に1月の米消費者物価指数(CPI)と重要経済指標の発表が目白押しで、市場予想を下回った場合は米利下げ観測の高まりからドルが売られやすくなるだろう。
このほか、来週に米国で発表される主な経済指標は、10日に10~12月期雇用コスト指数と12月の輸出入物価指数、12日に前週分の新規失業保険申請件数と1月の中古住宅販売件数など。国内では9日に12月の毎月勤労統計調査と12月の経常収支、12日に1月の国内企業物価指数が公表され、13日には日銀の田村審議委員が神奈川経済同友会で講演する。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:10
本日の注目個別銘柄
富士製薬、味の素、三菱自など
<4554> 富士製薬 2175 +251大幅続伸。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は27.9億円で前年同期比2.2倍と急拡大し、上半期予想は従来の27.9億円から41億円、前年同期比77.9%増に、通期では55.2億円から61.2億円、前期比22.6%増にそれぞれ上方修正している。主力製品の予想を上回る販売等によって収益性が向上しているもよう。第1四半期決算時点での上方修正にポジティブなインパクトが先行。なお、投資有価証券評価損の計上で純利益予想は下方修正。<2802> 味の素 4099 +484大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期事業利益は592億円で前年同期比15%増益となっている。7-9月期は減益となり、その後の株価下落につながっていたため、2ケタ増益への回帰をポジティブに捉える動きが先行。市場予想も上回ったものとみられる。ABFや調味料食品の販売好調などが好業績の要因となるようだ。通期予想は1800億円から1810億円に、小幅ではあるが上方修正を行っている。<7211> 三菱自 437.9 +39.7大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は144億円で前年同期比3.8%増、市場予想は10億円近く下振れたものの、上半期の同81.0%減からは増益に転じる形に。会社計画も上振れ推移となったようだ。通期予想700億円、前期比49.6%減は据え置きだが計画達成の可能性が高まったことは安心感につながっているようだ。ベトナムで新型「デスティネーター」が受注計画を大きく超過など、新型モデルの貢献も今後の期待に。<1803> 清水建 3319 +149大幅続伸。前日の取引時間中に第3四半期の決算を発表、その後に買い優勢となったが、本日も一段高の展開になっている。10-12月期営業利益は356億円で前年同期比97.6%増となり、200億円程度のコンセンサスを上振れ。通期予想は従来の780億円から1100億円、前期比54.9%増にまで上方修正している。コンセンサスは890億円程度であった。粗利益率の上昇が大きく寄与。年間配当金も従来計画44円から65円にまで引き上げ。<7752> リコー 1502.5 +72大幅反発。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は346億円で前年同期比24.6%増となり、市場予想を100億円強上回る水準となっている。通期予想も従来の800億円から900億円、前期比41.0%増に上方修正。コンセンサスは840億円程度であったとみられる。為替の円安効果が業績上振れの主因とはなっているが、着実な業績モメンタムの改善を評価する動きが先行しているようだ。<6645> オムロン 4532 +333大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は161億円で前年同期比3.2%減となり、市場予想をやや下振れる着地になったとみられる。ただ、新製品投入やAI需要拡大などが寄与して制御機器事業の受注が改善しており、ポジティブに捉える動きが優勢となっている。通期予想は600億円、前期比11.0%増を据え置きだが、電子部品を下方修正する一方で、制御機器は上方修正しているもよう。<6758> ソニーG 3507 +159大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、その後は急伸して伸び悩む展開になっていたが、本日はあらためて買い優勢の展開になっている。10-12月期営業利益は5150億円で前年同期比21.8%増、市場予想を400億円強上振れ。通期予想も1兆4300億円から1兆5400億円に上方修正。ただ、未実現利益音楽事業での再評価益計上など一過性要因が中心であり、インパクトは限定的なもよう。一方、安値圏での追加自社株買いなどを本日は見直す動きに。<7731> ニコン 1848.5 -88.5大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業損益は988億円の赤字となり、通期予想は従来の140億円の黒字から一転、1000億円の赤字になる見通しと下方修正している。主因は買収企業SLMの減損損失計上となるが、これまで収益の下支えとなっていた映像事業も下方修正する形になっている。また、大幅下方修正に伴い、年間配当金も50円から40円に引き下げている。<6965> 浜松ホトニク 1677.5 -112.5大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は24億円で前年同期比43.9%減となっている。据え置きの通期計画は172億円で前期比6.4%増の見通しで、想定以上に低調な出足と受けとめられる形に。成長投資の実施などによるコスト増が響く格好となったようだ。医用・バイオ機器は11四半期ぶりの増収に転換しているほか、下期に向けては価格交渉を実施していくともしているが、大幅減期決算のネガティブインパクトが強いもよう。<2801> キッコマン 1400.5 -113.5大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は211億円で前年同期比3.2%増となり、ほぼ市場予想線上での着地となっている。ただ、10-12月期には北米しょうゆの増収率が同1.6%減とマイナスに転じており、売り材料とされる形になっているようだ。新工場稼働前での出荷時期のずれ込み、カナダ向けの減収、加工用ユーザー向けの販売低調などが背景のようだ。なお、通期営業利益予想750億円、前期比1.8%増は据え置き。
<YY>
2026/02/06 17:05
グロース市況
東証グロ-ス指数は小幅反落、朝安の後は下げ渋り
*17:02JST 東証グロ-ス指数は小幅反落、朝安の後は下げ渋り
東証グロース市場指数 929.91 -1.73/出来高 2億6057万株/売買代金 1324億円東証グロース市場250指数 710.62 -1.39/出来高 1億5028万株/売買代金 1104億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅反落。値下がり銘柄数は401、値上がり銘柄数は158、変わらずは40。 前日5日の米株式市場でダウ平均は大幅反落。週次失業保険申請件数の増加などで労働市場の減速懸念が強まり、また、ビットコインなど暗号資産急落による投資家心理悪化や、人工知能(AI)によるソフトウエアセクターの競争激化が警戒されたことも株価の重しとなった。 今日のグロ-ス市場は朝方の売り一巡後は下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.04%高となった。今日の新興市場は朝方は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、新興市場でもAIがソフトウエアサービスを代替するとの懸念が意識され、引き続きソフトウェア関連株などに対する投資家心理を慎重にさせた。一方、海外市場で米長期金利が低下したことが新興市場で安心感となった。また、引き続き8日投開票の衆院選を前にした政策期待や、来週は新興市場銘柄の4-12月期決算発表が佳境となることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が、新興市場の株価支援要因となった。こうした状況から、今日の東証グロース市場指数は取引開始後に安値をつけた後は下げ渋り、小幅安水準で本日を終えた。 個別では、25年12月期業績見込みを下方修正したアミタHD<2195>、25年12月期業績見込みを下方修正したセキュア<4264>、前日大幅安の売り地合いが継続したキューブ<7112>、25日線と75日線を割り込み手仕舞い売りが広がったポストプライム<198A>が下げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、Defコン<4833>、アディッシュ<7093>などが顔を出した。 一方、25年12月期業績見込みを上方修正したシャノン<3976>、26年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の3.0%上限の自社株買いも発表したフォースタ<7089>、第3四半期累計の営業利益が2.7%減と上期の30.4%減から減益率が縮小したAMI<3773>、前日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続したイーディーピー<7794>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やSyns<290A>が上昇。値上がり率上位には、窪田製薬HD<4596>、QDレーザ<6613>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4596|窪田製薬HD | 148| 23| 18.40| 2| 7794|イーディーピー | 1047| 150| 16.72| 3| 7089|フォースタ | 1140| 150| 15.15| 4| 6613|QDレーザ | 619| 77| 14.21| 5| 186A|アストロスケール | 1143| 104| 10.01| 6| 3773|AMI | 1170| 98| 9.14| 7| 3998|すららネット | 372| 29| 8.45| 8| 4881|ファンペップ | 91| 7| 8.33| 9| 6182|メタリアル | 575| 44| 8.29|10| 3692|FFRI | 9980| 660| 7.08|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4833|Defcon | 83| -10| -10.75| 2| 7093|アディッシュ | 530| -46| -7.99| 3| 7372|デコルテHD | 396| -34| -7.91| 4| 276A|ククレブ | 4340| -370| -7.86| 5| 198A|ポストプライム | 221| -18| -7.53| 6| 9554|AViC | 1740| -139| -7.40| 7| 9242|メディア総研 | 1981| -154| -7.21| 8| 277A|グロービング | 2025| -155| -7.11| 9| 4176|ココナラ | 301| -23| -7.10|10| 7112|キューブ | 667| -51| -7.10|
<SK>
2026/02/06 17:02
みんかぶニュース 個別・材料
サイバーの10~12月期営業益が2.8倍、海外展開好調のゲーム事業は大幅増益
サイバーエージェント<4751.T>は6日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。売上高が2323億7700万円(前年同期比14.0%増)、営業利益が233億9500万円(同2.8倍)だった。既存タイトルと海外展開が好調に推移したゲーム事業が大幅な増収増益を達成し業績を押し上げた。加えて、メディア&IP事業が子会社AbemaTVの営業黒字転換も相まって好調だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 16:55
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (6日大引け後 発表分)
○ノート <5243> [東証G]
東証が9日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
[2026年2月6日]
株探ニュース
2026/02/06 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
6日中国・上海総合指数=終値4065.5834(-10.3333)
6日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比10.3333ポイント安の4065.5834と続落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 16:48
みんかぶニュース 個別・材料
太陽誘電が今期業績予想を上方修正、為替差益を計上
太陽誘電<6976.T>は6日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから65億円増額し3540億円(前期比3.7%増)、最終利益予想は40億円増額し130億円(同5.6倍)に引き上げた。為替変動による影響を織り込んだ。
4~12月期の売上高は2661億3900万円(前年同期比4.5%増)、最終利益は126億2600万円(同54.6%増)となった。第2四半期(7~9月)までのコンデンサーの売り上げに一部前倒し需要が含まれており、第3四半期(10~12月)は前四半期比で減収となったが、サーバー向けは堅調だったという。また、為替差益50億3000万円を営業外収益に計上した。第4四半期(1~3月)の想定為替レートは1ドル=155円としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 16:44
注目トピックス 経済総合
金相場は幅広いレンジが継続か サンワード証券の陳氏
*16:41JST 金相場は幅広いレンジが継続か サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。陳さんはまず、『金相場は幅広いレンジが継続か』と述べています。続けて、『4日のNY金(4月)相場は、中東情勢の緊迫化を背景に安全資産として買われて続伸。前日比15.80ドル高の1オンス=4950.80ドル』と伝えています。次に、『1月の米ISMサービス業購買担当者景況指数(PMI)は53.8と、前月から横ばいだったが、市場予想の53.5を上回り底堅さが確認されたことは重石となった。1月の雇用統計の発表は、6日から11日に延期された。1月の消費者物価指数(CPI)の発表も11日から13日に後ずれする』と伝えています。また、『日本時間5日午前の時間外では5045ドルまで上昇したものの、昼過ぎには反落し、4886ドルに下落している。イランを巡る地政学リスクが高まれば買われ、後退すれば売られる展開か』と述べ、『イランの核開発を議題とする米国との高官協議は予定通り中東のオマーンで実施される。しかし、イランがアラビア海を航海中の米空母に無人機を接近させたり、交渉方法の見直しを要求したりしており、進展は不透明だ。決裂すれば金は再度、買われる可能性が高い』と示唆しています。NY金(4月)は、『1月29日の最高値5626.80ドルから2月2日の直近安値4423.20ドルまで急落した後、半値戻しの5025ドルを回復したが戻りを売られる展開』と伝えています。OSE金は、『1月29日の最高値28498円から2月2日の直近安値22601円にフィボナッチ比率を当てはめると、0.38倍戻し=24838円、半値戻し=25545円、0.62倍戻し=26252円。5日に26411円の高値をつけて0.62倍戻しを達成している。ただ、ここから戻り売りが出て25400円に反落している』と伝えています。こうしたことから、陳さんは、『主要な長期移動平均は上から順に、50日、100日、200日とパーフェクトオーダーを形成しているため押し目買いが入りやすいが、急騰、急落、急反発といった目まぐるしい展開の中で、戻り売りをこなしながら値固めする展開が続くだろう』と述べ、『また、過去のパターンではRSIが30%に達した時が押し目底の目安になっている点にも注意したい。当面は直近の高値28498円が上値抵抗線、直近の安値22601円が下値支持線となるおよそ6000円のレンジ幅で推移しそうだ』と考察しています。参考にしてみてくださいね。上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の2月5日付「金相場は幅広いレンジが継続か」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
<CS>
2026/02/06 16:41
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、選挙後への警戒感も
*16:35JST 日経VI:上昇、選挙後への警戒感も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は6日、前日比+2.87(上昇率+7.94%)の39.03と上昇した。なお、高値は40.11、安値は37.05。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では8日投開票の衆院選を前に、政策推進への期待感が継続する一方、選挙後の金利や円相場の動向を警戒する向きもあった。こうした中、今日は日経225先物が朝方の売り一巡後は底堅く推移し、上げに転じたが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/02/06 16:35
注目トピックス 日本株
サンフロンティア不動産---3Qは2ケタ増収増益、全てのセグメントで売上高・利益ともに順調に推移
*16:33JST サンフロンティア不動産---3Qは2ケタ増収増益、全てのセグメントで売上高・利益ともに順調に推移
サンフロンティア不動産<8934>は5日、2026年3月期第3四半期(2025年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比27.5%増の771.44億円、営業利益が同43.4%増の171.65億円、経常利益が同41.5%増の161.54億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同32.8%増の104.34億円となった。不動産再生事業の売上高は前年同期比22.1%増の467.63億円、セグメント利益は同24.5%増の133.79億円となった。リプランニング事業においては、物件販売数が16件(うち、小口所有商品3件、新築ビル2件、NY物件1件)となり、前年同期比で物件販売数は減少(前年同期比6件減)したが、規模の大きい物件や高収益の新築ビル等の販売があったこともあり、売上高、利益ともに増加した。通期業績に向けて、計画している物件販売の契約済み・決済予定案件も着実に積み上がっている。賃貸ビル事業においては、物件仕入れの進捗に加え、前年同期と比較し賃貸関連費用が減少したこと等から売上高、利益ともに増加した。不動産サービス事業の売上高は同36.4%増の126.58億円、セグメント利益は同51.1%増の69.23億円となった。プロパティマネジメント事業においては、受託棟数が前期末比22棟増加の合計564棟となり、稼働率も94.66%と前期末比で上昇し、売上高、利益ともに増加した。受託棟数は今期末600棟を目指し、中期経営計画2028で掲げた700棟に向けて業容を拡大している。ビルメンテナンス事業においては、グループ内各部門との協働で管理棟数が増加したことにより、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。売買仲介事業においては、グループ内からの紹介案件の成約に加え、取り扱い案件の大型化も進んだことから、前年同期比で売上高、利益ともに大幅に伸長した。賃貸仲介事業においては、堅調なオフィス市場を背景に、同社管理案件等における成約件数が増加し、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。滞納賃料保証事業においては、主力事業の信用保証の新規契約件数、再保証契約ともに増加し、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。貸会議室事業においては、新卒社員の研修をはじめとする大型案件やリピーターの顧客からの長期利用が増加したことや、開業後1年未満の拠点において順調に新規顧客を獲得できたこと等により、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。ホテル・観光事業の売上高は前年同期比19.6%増の149.48億円、セグメント利益は同16.0%増の35.28億円となった。ホテル開発事業においては、物件売却がなかったため、売上高は減少し、利益も新規ホテルの開業に向けた費用の増加等により減少した。ホテル運営事業においては、インバウンド需要の拡大や大阪・関西万博開催により国内の旅行消費が堅調に推移する中、高付加価値戦略に基づく客室稼働率と客室単価の上昇が継続し、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。6月に京都河原町に「STITCH HOTEL KYOTO」、9月に「たびのホテル加古川別府駅前」、10月に「たびのホテル石狩」が計画通りに開業したとともに、8月にM&Aにより「長野リンデンプラザホテル」が同社グループに加わった。その他の売上高は同179.9%増の37.99億円、セグメント利益は同183.2%増の7.95億円となった。建設事業においては、受注件数の増加や大規模案件の受注に加え、10月にサッシ・ガラス窓の加工・施工を行う大竹建窓グループが同社グループに加わったことにより、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。海外開発事業においては、前期着工済みの第2号案件「HIYORI Aqua Tower」の工事が進捗している。2027年上半期の竣工に向けて、2026年3月に販売を開始する予定。本物件の業績の計上は来期以降となることから、当期の業績は、売上高、利益ともに前期並みとなった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比13.4%増の1,170.00億円、営業利益が同12.0%増の238.40億円、経常利益が同10.0%増の225.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.4%増の155.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
2026/02/06 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1189銘柄・下落1789銘柄(東証終値比)
2月6日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3053銘柄。東証終値比で上昇は1189銘柄、下落は1789銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが85銘柄、値下がりは138銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は100円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の6日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9816> ストライダズ 351 +48( +15.8%)
2位 <6927> ヘリオスTH 1209.9 +164.9( +15.8%)
3位 <6307> サンセイ 740 +100( +15.6%)
4位 <7826> フルヤ金属 4930 +635( +14.8%)
5位 <9519> レノバ 764 +81( +11.9%)
6位 <8725> MS&AD 4648.9 +489.9( +11.8%)
7位 <4751> サイバー 1390 +141.5( +11.3%)
8位 <6492> 岡野バ 8271 +821( +11.0%)
9位 <6855> 電子材料 5550 +520( +10.3%)
10位 <3375> ZOA 2095 +189( +9.9%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4368> 扶桑化学 6310 -1430( -18.5%)
2位 <6875> メガチップス 7501 -1379( -15.5%)
3位 <3998> すららネット 317 -55( -14.8%)
4位 <6339> 新東工 1050 -149( -12.4%)
5位 <1905> テノックス 1330 -180( -11.9%)
6位 <7220> 武蔵精密 2599.9 -341.1( -11.6%)
7位 <6181> タメニー 119.2 -14.8( -11.0%)
8位 <6315> TOWA 2699.9 -292.1( -9.8%)
9位 <3360> シップHD 2415 -233.0( -8.8%)
10位 <3926> オープンドア 293.1 -26.9( -8.4%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8725> MS&AD 4648.9 +489.9( +11.8%)
2位 <4751> サイバー 1390 +141.5( +11.3%)
3位 <6976> 太陽誘電 3790 +259.0( +7.3%)
4位 <8801> 三井不 1915.1 +20.6( +1.1%)
5位 <5101> 浜ゴム 6610.9 +60.9( +0.9%)
6位 <4005> 住友化 540 +4.8( +0.9%)
7位 <9766> コナミG 18029.5 +149.5( +0.8%)
8位 <7201> 日産自 420 +3.4( +0.8%)
9位 <7832> バンナムHD 4227.1 +32.1( +0.8%)
10位 <4902> コニカミノル 622 +4.7( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9433> KDDI 2673.1 -125.9( -4.5%)
2位 <3289> 東急不HD 1445 -67.5( -4.5%)
3位 <8035> 東エレク 39199 -1831( -4.5%)
4位 <5214> 日電硝 6800 -208( -3.0%)
5位 <7731> ニコン 1821.1 -27.4( -1.5%)
6位 <6479> ミネベア 3215.1 -40.9( -1.3%)
7位 <2502> アサヒ 1705.4 -21.6( -1.3%)
8位 <1963> 日揮HD 2215.6 -22.4( -1.0%)
9位 <6963> ローム 2485.1 -24.4( -1.0%)
10位 <8804> 東建物 3791.9 -37.1( -1.0%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/06 16:33
注目トピックス 日本株
サンマルクホールディングス---3Q増収・経常利益まで増益、レストラン事業・喫茶事業ともに順調に推移
*16:31JST サンマルクホールディングス---3Q増収・経常利益まで増益、レストラン事業・喫茶事業ともに順調に推移
サンマルクホールディングス<3395>は5日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比33.2%増の659.76億円、営業利益が同55.1%増の38.58億円、経常利益が同39.6%増の36.86億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.7%減の18.69億円となった。同社グループにおいては、2025年11月に中期経営計画を更新し、新たに掲げた基本方針に基づき各施策について取り組んできた。鎌倉パスタ業態においては、派生業態の出店に引き続き取り組むとともに、値ごろ感のあるより魅力的な商品の開発に取り組み、2年ぶりにグランドメニューをリニューアルした。サンマルクカフェ業態においては、今後の店舗数純増に向けた幅広い立地開発に取り組むとともに、期間限定メニューの開発に注力し、魅力的な商品を提供することで客数を維持向上させ既存店の競争力の強化に取り組んできた。また、第三の柱となる牛カツ定食業態については、国内外での出店を継続するとともに、買収後の業務統合を推進することで、グループへの貢献度を高めてきた。新規出店の状況については、当第3四半期累計期間中に生麺専門鎌倉パスタ直営店3店舗、ベーカリーレストラン・バケット直営店4店舗、神戸元町ドリア直営店1店舗、サンマルクカフェ直営店2店舗、喫茶マドラグ直営店1店舗、牛カツ京都勝牛直営店5店舗、フランチャイズ店6店舗、牛かつもと村直営店2店舗をそれぞれ出店した。これにより同社グループ全業態の当第3四半期末の合計店舗数は、直営店817店舗、フランチャイズ店56店舗、合計873店舗体制となった。レストラン事業の売上高は前年同期比51.6%増の447.68億円、営業利益は同27.3%増の32.20億円となった。喫茶事業の売上高は同6.1%増の212.08億円、営業利益は同34.3%増の23.03億円となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比24.1%増の880.00億円、営業利益が同37.2%増の50.00億円、経常利益が同25.0%増の48.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.5%減の23.00億円とする2025年11月13日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
<NH>
2026/02/06 16:31
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:反落も押し目買いで下げ幅を縮小
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:反落も押し目買いで下げ幅を縮小
2月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt安の693pt。なお、高値は695pt、安値は682pt、日中取引高は3742枚。前日5日の米国市場のダウ平均は反落。1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、寄り付き後、下落。その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず、相場は続落となった。ビットコインなど暗号資産市場の急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られ、相場のさらなる重しとなった。終盤にかけて相場は下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt安の695ptからスタートした。小安く寄り付いた後、下値模索の場面があったものの、売り一巡後は下げ幅を縮小する動き。週末に衆院選を控え、ポジション調整の売りが観測された一方、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限でのサポートが好感され、徐々に売りが後退した。午後に入ると、出遅れ感から押し目買いが入り、下げ幅を縮小。反落となる693ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。
<SK>
2026/02/06 16:30
注目トピックス 日本株
飯野海運---2026年3月期期末配当予想の修正(増配)を決議
*16:29JST 飯野海運---2026年3月期期末配当予想の修正(増配)を決議
飯野海運<9119>は5日、2026年3月期の期末配当予想の修正について決議した。修正後の配当は、1株当たり31円の期末配当を予定しており、年間配当金額は1株当たり55円となる。同社は、株主への利益還元の強化及び資本コストや株価を意識した経営の実現のために、2026年3月期については通期業績に対して配当性向40%を基準とした配当方針を決定している。2026年3月期の期末の1株当たりの配当金については、当期の業績予想が直近の業績予想(2025年10月31日発表)から改善することを勘案した上で、前述の方針に基づき1株当たり7円00銭増額の31円00銭とし、中間配当と合わせた年間配当金額は1株当たり55円00銭を予定している。
<NH>
2026/02/06 16:29
注目トピックス 日本株
飯野海運---2026年3月末基準の株主優待商品および抽選優待の内容決定
*16:27JST 飯野海運---2026年3月末基準の株主優待商品および抽選優待の内容決定
飯野海運は<9119>は5日、2026年3月末を基準に実施する株主優待の商品内容および抽選優待の内容を決議した。優待内容は、500株以上を保有する株主を対象に、保有株式数および継続保有期間に応じて、カタログギフトから希望の商品、または社会貢献活動への寄付が選択可能。寄付金を選択した場合は「日本赤十字社」および「WWFジャパン」に寄付される。さらに、抽選優待では、落語家・柳家三三氏のオリジナル手ぬぐいまたは、同社オリジナル銅製ストレートマグMade in TSUBAME(メイド・イン・ツバメ)が抽選で贈呈される。なお、施設改修工事に伴うイイノホー ル休館(2026年7月1日~2027年3月末予定)のため、2026年度の抽選優待によるイイノホールでの落語・講談会への招待は実施しない。優待カタログの発送は2026年5月末に予定されており、商品の申し込みは2026年5月末~7月末までとなる。
<NH>
2026/02/06 16:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り一服
*16:26JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り一服
6日午後の東京市場でドル・円は156円70銭台と、ほぼ変わらずの値動き。ドル売りは一服し、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで伸び悩む展開に。一方、日経平均株価の大引前の上げ幅拡大に伴う円売りは収束し、クロス円は全般的に失速している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円52銭から157円05銭、ユ-ロ・円は184円36銭から185円14銭、ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1801ドル。
<TY>
2026/02/06 16:26
注目トピックス 日本株
飯野海運---3Q減収なるも、通期連結業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表
*16:24JST 飯野海運---3Q減収なるも、通期連結業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表
飯野海運<9119>は5日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.7%減の949.67億円、営業利益が同24.2%減の104.24億円、経常利益が同11.9%減の125.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.6%減の126.79億円となった。外航海運業の売上高は前年同期比15.6%減の764.91億円、営業利益は同33.6%減の71.31億円となった。大型原油タンカー市況は、インドがロシアに代えて中東からの原油調達を増加させたことに加え、米中間の通商問題に伴う入港税等への懸念の高まりを受けた輸送船舶の選別により秋口以降上昇したが、年末にかけては下落に転じた。同社は、支配船腹を長期契約に継続投入し、安定収入確保に努めたが、一部の船舶においては定期入渠工事により稼働が減少した。ケミカルタンカー市況は、世界経済の不透明さを受け、前年同期と比べ軟化した。同社は、基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする数量輸送契約に加え、スポット貨物を取り込む等、採算確保に努めたが、市況軟化の影響を受けた。大型LPG船市況は、米中間の通商問題を契機とした荷動きの変化に伴うトンマイルの増加が継続し、前年同期を上回る水準で推移した。同社は、既存の中長期契約を中心に安定収益を確保すると共に、一部船舶では好調な市況の恩恵を受けた。また、2025年9月には同社初の大型エタン船が稼働を開始し、収益に貢献した。ドライバルク船市況は、夏場から秋にかけて船腹需給を引き締めていた中国による継続的な南米穀物の輸入と極東域の石炭需要が一巡し、年末にかけて軟化した。同社では、専用船が順調に稼働し安定収益確保に貢献した。ポストパナマックス型及びハンディ型を中心とする不定期船隊では市況回復を捉え、収益を確保した。内航・近海海運業の売上高は同6.3%減の79.88億円、営業利益は同75.4%減の1.03億円となった。内航ガス輸送の市況は、慢性的な内需の低迷から荷動きは総じて低調に推移したが、新造船供給等が限定的であったことから船腹需給は逼迫し、前年同期並みの水準を維持した。同社は、運航船の入渠による修繕工事が重なった影響を受けたものの、冬場の需要期入りに伴い輸送量が増加するなか、既存契約を中心とした効率配船に引き続き取り組んだ。近海ガス輸送の市況は、中国経済の低迷が続くなか、プロピレンや塩化ビニルモノマーの輸送需要は依然として低調だったが、同社の主力市場であるアジア域では堅調に推移した。同社は、既存の中長期契約に基づき収益を確保した。不動産業の売上高は同9.4%増の105.74億円、営業利益は同23.4%増の31.89億円となった。東京都心のオフィスビル賃貸市況は、空室率の低下傾向に加え、新築大型ビルへの集約移転や利用面積の拡張等から、堅調に推移した。同社所有ビルにおいては、オフィスフロアは順調な稼働を継続し、安定した収益を維持した。商業フロアは入居率が高まり、飲食テナントを中心に売上が回復傾向となった。英国ロンドンのオフィスビル賃貸市場は、空室率の低下や高グレードな物件への需要に支えられ賃料水準は堅調に推移した。同社所有ビルにおいては、一部テナントの退室に伴うオフィスの高グレード化に向けた長期改修工事中の物件を除いて、総じて安定的に稼働した。イイノホール&カンファレンスセンターにおいては、文化系やビジネス系を中心とした堅調な催事需要に支えられ、安定的な稼働を維持した。不動産関連事業のスタジオ事業を運営するイイノ・メディアプロにおいては、広尾スタジオ、南青山スタジオ両拠点共に売上は堅調に推移した。2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比10.5%減(前回予想比0.8%増)の1,270.00億円、営業利益が同27.5%減(同5.1%増)の124.00億円、経常利益が同14.8%減(同18.4%増)の148.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.6%減(同14.3%増)の144.00億円としている。また、2026年3月期の期末の1株当たりの配当金については、当期の業績予想が直近の業績予想(2025年10月31日発表)から改善することを勘案した上で、前回の配当予想から1株当たり7.00円増額の31.00円とし、中間配当と合わせた年間配当金額は1株当たり55.00円を予定している。
<NH>
2026/02/06 16:24
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、自民党勝利を見込んだ買いが優勢 (2月6日)
日経平均株価
始値 53435.37
高値 54253.68
安値 52950.15
大引け 54253.68(前日比 +435.64 、 +0.81% )
売買高 28億544万株 (東証プライム概算)
売買代金 8兆1746億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は435円高と3日ぶり反発、TOPIXは最高値更新
2.前日の米国はハイテク株が軟調でNYダウやナスダック指数は下落
3.8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いが優勢の展開に
4.アドテストやソフトバンクG、フジクラなどAI・半導体関連が高い
5.後場に今期業績予想の増額修正を発表したトヨタ自動車は値を上げた
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比592ドル安と反落した。AI投資を巡る不透明感からハイテク株を中心にリスク回避の売りが優勢となった。
東京市場では日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米株安で朝方は軟調に推移したが、8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いが流入し5万4000円台を回復した。TOPIXは最高値を更新した。
前日の米市場でハイテク株などが売られNYダウとナスダック指数が下落したことを受け、日経平均は軟調にスタート。一時、下げ幅は800円を超えた。ただ、売り一巡後は下値を拾う動きが強まり午前11時過ぎにはプラス圏に浮上。8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いも流入したようだ。朝方に値を下げていたソフトバンクグループ<9984>が切り返し上昇に転じるなど、AI・半導体関連株を中心に買いが集まった。日経平均は大引けにかけ一段と値を上げ400円を超える上昇となった。TOPIXは1月15日につけた最高値を更新した。
個別銘柄では、アドバンテスト<6857>やディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>が高く、フジクラ<5803>やソニーグループ<6758>が堅調。三菱重工業<7011>や川崎重工業<7012>、IHI<7013>が買われた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>も値を上げた。今期業績予想の増額修正を発表したトヨタ自動車<7203>が買われた。
半面、キオクシアホールディングス<285A>や任天堂<7974>が安く、NEC<6701>や富士通<6702>が軟調。リクルートホールディングス<6098>や、住友金属鉱山<5713>、信越化学工業<4063>が値を下げ、芝浦メカトロニクス<6590>やSUBARU<7270>が売られた。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、アドテスト <6857>、SBG <9984>、味の素 <2802>、ソニーG <6758>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約308円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は中外薬 <4519>、コナミG <9766>、キッコマン <2801>、日東電 <6988>、信越化 <4063>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約130円。
東証33業種のうち上昇は25業種。上昇率の上位5業種は(1)鉱業、(2)銀行業、(3)建設業、(4)水産・農林業、(5)石油・石炭。一方、下落率の上位5業種は(1)パルプ・紙、(2)医薬品、(3)その他製品、(4)精密機器、(5)サービス業。
■個別材料株
△不動テトラ <1813> [東証P]
今期業績・配当予想を増額。
△味の素 <2802> [東証P]
今期最終を8%上方修正・最高益予想を上乗せ。
△ユニチカ <3103> [東証P]
今3月期営業利益大幅増額し6割超の増益に。
△富士製薬 <4554> [東証P]
今期売上高・営業利益を上方修正。
△有沢製 <5208> [東証P]
今期は一転営業増益の見通し。
△MCJ <6670> [東証S]
MBO発表でTOB価格の2200円にサヤ寄せ。
△エノモト <6928> [東証P]
26年3月期業績・配当予想を上方修正。
△フォースタ <7089> [東証G]
今期業績予想の上方修正と上限3.0%の自社株買いを好感。
△日本モゲジS <7192> [東証S]
今期業績・配当予想を上方修正。
△助川電気 <7711> [東証S]
10-12月期(1Q)経常は8%増益で着地。
▼キムラタン <8107> [東証S]
4-12月期(3Q累計)最終が赤字拡大で着地・10-12月期は赤字転落。
▼ゴルドウイン <8111> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常は1%減益で着地。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)Br.HD <1726>、(2)山一電機 <6941>、(3)有沢製 <5208>、(4)ユニチカ <3103>、(5)不動テトラ <1813>、(6)ZACROS <7917>、(7)味の素 <2802>、(8)富士製薬 <4554>、(9)荒川化 <4968>、(10)東洋エンジ <6330>。
値下がり率上位10傑は(1)ゲオHD <2681>、(2)芝浦 <6590>、(3)システナ <2317>、(4)シグマクシス <6088>、(5)クオールHD <3034>、(6)TBSHD <9401>、(7)キッコマン <2801>、(8)Sansan <4443>、(9)ゴルドウイン <8111>、(10)タムラ <6768>。
【大引け】
日経平均は前日比435.64円(0.81%)高の5万4253.68円。TOPIXは前日比46.59(1.28%)高の3699.00。出来高は概算で28億544万株。東証プライムの値上がり銘柄数は880、値下がり銘柄数は663となった。東証グロース250指数は710.62ポイント(1.39ポイント安)。
[2026年2月6日]
株探ニュース
2026/02/06 16:24