新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル買い・円売りはやや弱まる
*23:44JST NY為替:ドル買い・円売りはやや弱まる
29日のNY市場でドル・円は153円40銭から153円15銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1971ドルから1.1940ドルまで弱含み。ユーロ・円は183円17銭から183円40銭まで反発。
<MK>
2026/01/29 23:44
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、ドル買い・円買い地合いに
*20:12JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ドル買い・円買い地合いに
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、足元は153円40銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは節目の1.20ドルが遠のきつつある。主要通貨は円に対しても弱含む展開で、ユーロ・円は183円10銭台に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円13銭から153円45銭、ユ-ロ・円は183円16銭から183円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1942ドルから1.1985ドル。
<TY>
2026/01/29 20:12
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】信託銀が4249億円売り越す一方、個人と海外勢は買い越す (1月第3週)
●信託銀が4249億円売り越す一方、個人と海外勢は買い越す
東証が29日に発表した1月第3週(19日~23日)の投資部門別売買動向(現物)によると、米欧対立と国内長期金利の急上昇が重荷となり、日経平均株価が前週末比89円安の5万3846円と3週ぶりに小幅反落したこの週は、年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は3週連続で売り越した。売越額は4249億円と前週の2459億円から拡大した。証券会社の自己売買は2週ぶりに売り越し、売越額は4054億円だった。前週は3749億円の買い越しだった。
一方、個人投資家は3週ぶりに買い越し、買越額は4792億円だった。前週は6627億円の売り越し。海外投資家が3週連続で買い越し、買越額は1921億円と前週の7804億円から大幅に縮小した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週ぶりに売り越した。売越額は7556億円だった。前週は823億円の買い越し。現物と先物の合算では3週ぶりに売り越し、売越額は5635億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は17週連続で買い越し、買越額は1757億円と前週の816億円から増加した。
日経平均が3週ぶりに小反落する中、信託銀行が4249億円売り越す一方、個人投資家と海外投資家は買い越した。
■投資部門別売買代金差額 (1月19日~23日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
1月 ―――
第3週 1,921 ▲4,249 4,792 [ 1,377 3,414 ] 53,846円 ( -89 円)
第2週 7,804 ▲2,459 ▲6,627 [ ▲6,747 119 ] 53,936円 ( +1996 円)
第1週 12,246 ▲77 ▲5,428 [ ▲5,644 216 ] 51,939円 ( +1600 円)
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/01/29 20:00
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (29日 発表分)
1月29日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■拡充 ――――――――――――――
ニフティライフスタイル <4262> [東証G] 決算月【3月】 1/29発表(場中)
300株以上500株未満の区分を新設。また、温浴施設優待券や電子ギフトの金額を全体的に引き上げる。
十六フィナンシャルグループ <7380> [東証P] 決算月【3月】 1/29発表(場中)
3月31日割当の1→2の株式分割実施に伴い、保有株数の要件を緩和。3月末基準日は200株以上(分割前株数換算40株以上)、9月末は1000株以上(同200株以上)にそれぞれ変更する。実質拡充。
株探ニュース
2026/01/29 19:50
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は方向感欠く、ややドル買い
*19:20JST 欧州為替:ドル・円は方向感欠く、ややドル買い
欧州市場でドル・円は方向感を欠く展開となり、足元は153円30銭付近でのもみ合い。手がかりが乏しいなかややドル買いに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで弱含む展開に。一方、欧州株式市場で主要指数はプラスだが、クロス円も軟調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円13銭から153円45銭、ユ-ロ・円は183円23銭から183円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1950ドルから1.1985ドル。
<TY>
2026/01/29 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (29日大引け後 発表分)
○関電工 <1942> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.67%にあたる750万株(金額で300億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月2日から2月6日まで。
○シンプレクス <4373> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.41%にあたる550万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月30日から5月31日まで。うち400万株を1月30日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。
○アイチコーポ <6345> [東証P]
発行済み株式数の13.4%にあたる1000万株の自社株を消却する。消却予定日は2月20日。
○日立 <6501> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.67%にあたる3000万株(金額で1000億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月30日から4月30日まで。
○マキタ <6586> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.78%にあたる1000万株(金額で400億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月30日から5月31日まで。
○カシオ <6952> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.67%にあたる380万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月30日から3月24日まで。取得した自社株は4月30日付で全て消却する。
○キヤノン <7751> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の6.1%にあたる5400万株(金額で2000億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月30日から27年1月29日まで。
○バリュエンス <9270> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.88%にあたる25万株(金額で4億5300万円)を上限に、1月30日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
[2026年1月29日]
株探ニュース
2026/01/29 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (29日大引け後 発表分)
●かんぽ生命 <7181> [東証P]
3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。
[2026年1月29日]
株探ニュース
2026/01/29 18:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (29日大引け後 発表分)
○関電工 <1942> [東証P]
東京電力パワーグリッドによる2277万1400株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限341万5600株の売り出しを実施する。売出価格は2月16日から19日までの期間に決定される。
○メタプラ <3350> [東証S]
Anson Opportunities Master Fundなど14先割当先とする2452万9000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は499円。
○イメージ情報 <3803> [東証G]
サイブリッジを割当先とする130万1500株の第三者割当増資を実施する。発行価格は461円。
○カルナバイオ <4572> [東証G]
吉野公一郎社長を割当先とする4万6200株の第三者割当増資を実施する。発行価格は433円。
○ヘリオス <4593> [東証G]
Athos Asia Event Driven Master Fundなど7先を割当先とする1927万5000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は325円。
[2026年1月29日]
株探ニュース
2026/01/29 18:40
注目トピックス 外国株
29日の香港市場概況:ハンセン指数は7日続伸、約4年半ぶりの高値を更新
*18:22JST 29日の香港市場概況:ハンセン指数は7日続伸、約4年半ぶりの高値を更新
29日の香港市場は7日続伸。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比141.18ポイント(0.51%)高の27968.09ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が40.34ポイント(0.42%)高の9552.58ポイントと3日続伸した。ハンセン指数は4年半ぶりの高値を付けた。中国政府の景気対策に対する期待と、中国本土からの資金流入観測が引き続き投資家心理を支えた。中国当局がデベロッパー向けの融資規制を緩和すると報じられている。一方、上昇基調が続く中で短期的な過熱感も意識され、戻り待ちの売りが上値を抑えた。セクター全体でまちまちの動きが見られる中、構造的に成長期待のある銘柄や政策恩恵の波及が見込まれる銘柄に買いが向かった。総じて底堅い推移が続いた。ハンセン指数の構成銘柄では、不動産関連やガラス製品株が大きく買われた。信義ガラス(0868/HK)が7.39%高、華潤置地(1109/HK)が4.63%高、龍湖地産(0960/HK)が5.78%高と大幅上昇。中国政府の不動産支援策への期待が引き続き相場を支えた。また、スポーツ用品の安踏体育用品(2020/HK)が4.81%高、消費関連ではチャイナ・リソーシズ・ミックス(1209/HK)が3.73%高と堅調に推移した。旺盛な内需関連への物色が強まった格好だ。半面、カジノ・レジャー関連が売りに押された。サンズチャイナ(1928/HK)が7.96%安、ギャラクシー・エンターテインメント(0027/HK)が4.03%安となったほか、トリップドットコム・グループ(9961/HK)は2.66%安と続落。マカオ訪問者数の伸び鈍化や利益確定の動きが背景とみられる。また、ネットサービス関連でもアリババ・ヘルス(0241/HK)が2.49%安、ネットイース(9999/HK)が2.55%安と軟調に推移した。半導体・医薬関連も上値の重い展開となり、中芯国際集成電路製造(0981/HK)が2.59%安、イノビント・バイオロジクス(1801/HK)が2.42%安、アリババヘルス(0241/HK)やJDヘルス(6618/HK)もそれぞれ2%超の下落となった。その他では、バイドゥ(9888/HK)が0.38%安、レノボ・グループ(0992/HK)が0.22%安とハイテク株が利益確定売りに押された。中国本土市場は3日続伸。主要指標の上海総合指数は前日比0.16%高の4157.98ポイントで取引を終了した。
<AK>
2026/01/29 18:22
注目トピックス 外国株
29日の中国本土市場概況:上海総合は3日続伸、不動産支援策などを好感
*18:16JST 29日の中国本土市場概況:上海総合は3日続伸、不動産支援策などを好感
29日の中国本土市場は3日続伸。主要指標の上海総合指数が前日比6.75ポイント(0.16%)高の4157.98ポイントで引けた。中国当局による景気下支え策への期待感が支援材料となった。不動産市場の低迷を改善させるため、当局がデベロッパー向けの融資規制を緩和すると報じられている。オンライン購入サイトでの白酒価格上昇など消費関連に明るい材料も相場心理を下支えした。一方、短期の過熱感を受けてハイテク株には利益確定売りが出て上値の重さが意識された。こうした需給が交錯する中、上海総合指数は前営業日比小幅高にとどまった。セクター別では、不動産の上げが目立つ。新城控股集団(601155/SH)がストップ高の10.0%上昇、金地集団(600383/SH)が6.7%高、保利発展控股集団(600048/SH)が4.6%高、信達地産(600657/SH)が4.5%高で引けた。また、金鉱株やレアアースなども急伸。西部黄金(601069/SH)がストップ高の10.0%上昇、中金黄金(600489/SH)が8.7%高、白銀有色集団(601212/SH)がストップ高の10.0%上昇、江西銅業(600362/SH)が9.6%高、中国アルミ(601600/SH)が7.5%高となった。一方、ハイテク株は売られた。広東生益科技(600183/SH)が6.9%安、富士康工業互聯網(601138/SH)と瑞芯微(603893/SH)がそろって5.1%安、北京兆易創新科技(603986/SH)が5.0%安となった。外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.20ポイント(0.08%)安の265.86ポイント、深センB株指数が13.53ポイント(1.08%)高の1265.96ポイントで終了した。
<AK>
2026/01/29 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:小幅に3日続伸、一目均衡表は気迷い形状
*18:15JST 日経平均テクニカル:小幅に3日続伸、一目均衡表は気迷い形状
29日の日経平均は小幅に3日続伸した。ローソク足は小陽線で終了。53000円割れまで伸ばした下ヒゲを回収して旺盛な押し目買い需要を確認する形となったが、長い上ヒゲを残して戻り売り圧力の強さも窺えた。日経平均とTOPIXの一目均衡表はいずれも三役好転の大勢強気パターンをキープしているが、基準線が上向きの一方で転換線が下向きとなっており、短期的には相場の気迷いムードを誘いやすい形状となっている。
<CS>
2026/01/29 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、欧州株はまちまち
*18:10JST 欧州為替:ドル・円は小高い、欧州株はまちまち
欧州市場でドル・円は小高く推移し、153円16銭から153円45銭までやや値を上げた。米10年債利回りは底堅くドル買い基調を支援しており、ユーロ・ドルは緩やかに値を下げた。一方、欧州株式市場で主要指数はまちまちとなり、円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円16銭から153円45銭、ユ-ロ・円は183円39銭から183円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1961ドルから1.1985ドル。
<TY>
2026/01/29 18:10
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:1月第3週、外国人・現物は1921億円と3週連続買い越し
東京証券取引所が29日に発表した1月第3週(1月19~23日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1921億6142万円と3週連続の買い越しとなった。前週は7804億2264万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は7497億円の売り越し。現物・先物の合計では5575億円と3週ぶりに売り越した。前週は8670億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は4792億445万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は4249億1977万円と3週連続で売り越した。事業法人は1757億4655万円と17連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで89円(0.2%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 18:00
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、153円32~33銭のドル高・円安
日銀が29日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円32~33銭と前営業日比69銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円58~62銭と同55銭のユーロ高・円安だった。対ドルでは1ユーロ=1.1973~75ドルと同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 17:44
みんかぶニュース 市況・概況
29日香港・ハンセン指数=終値27968.09(+141.18)
29日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比141.18ポイント高の27968.09と7日続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 17:41
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇144銘柄・下落136銘柄(東証終値比)
1月29日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは300銘柄。東証終値比で上昇は144銘柄、下落は136銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は70銘柄。うち値上がりが42銘柄、値下がりは22銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は200円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の29日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8105> BTCJPN 229 +50( +27.9%)
2位 <7794> EDP 955 +197( +26.0%)
3位 <7022> サノヤスHD 366 +75( +25.8%)
4位 <4596> 窪田製薬HD 113 +18( +18.9%)
5位 <7901> マツモト 1036 +150( +16.9%)
6位 <3840> パス 67 +8( +13.6%)
7位 <9743> 丹青社 1715 +192( +12.6%)
8位 <6952> カシオ 1459 +162.0( +12.5%)
9位 <6663> 太洋テクノ 315 +28( +9.8%)
10位 <276A> ククレブ 2749.9 +163.9( +6.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4558> 中京医薬 149 -56( -27.3%)
2位 <3069> JFLAHD 115.3 -39.7( -25.6%)
3位 <6571> QBNHD 1073 -300( -21.8%)
4位 <4572> カルナバイオ 340 -74( -17.9%)
5位 <4960> ケミプロ 866.5 -173.5( -16.7%)
6位 <4390> アイピーエス 2589 -300( -10.4%)
7位 <9885> シャルレ 326 -33( -9.2%)
8位 <6342> 太平製 3529 -306( -8.0%)
9位 <1944> きんでん 6990 -572( -7.6%)
10位 <3444> 菊池製作 800.1 -49.9( -5.9%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6952> カシオ 1459 +162.0( +12.5%)
2位 <6702> 富士通 4250 +175( +4.3%)
3位 <4519> 中外薬 8530 +221( +2.7%)
4位 <7751> キヤノン 4659 +107( +2.4%)
5位 <6501> 日立 5176 +99( +1.9%)
6位 <7205> 日野自 422 +6( +1.4%)
7位 <6920> レーザーテク 37860 +400( +1.1%)
8位 <5711> 三菱マ 4630 +45( +1.0%)
9位 <9501> 東電HD 574.9 +4.4( +0.8%)
10位 <8331> 千葉銀 2085.5 +14.5( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5333> ガイシ 3649 -101( -2.7%)
2位 <6305> 日立建機 5049 -88( -1.7%)
3位 <4307> 野村総研 5601 -84( -1.5%)
4位 <4502> 武田 5108 -45( -0.9%)
5位 <6723> ルネサス 2605.1 -19.4( -0.7%)
6位 <4901> 富士フイルム 3030.1 -19.9( -0.7%)
7位 <5214> 日電硝 6700 -39( -0.6%)
8位 <8309> 三井住友トラ 5015.2 -27.8( -0.6%)
9位 <6758> ソニーG 3415 -17.0( -0.5%)
10位 <6762> TDK 1931.4 -9.6( -0.5%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/29 17:33
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=ドル円は上値の重い展開か
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日米が協調して為替介入に踏み切るとの思惑が後退しているものの上値の重い展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=152円80銭~153円60銭。
ベッセント米財務長官は28日、米CNBCのインタビューで強いドル政策を維持していると強調し、ドル円相場への米国の介入についての質問には「絶対にしていない」と述べた。ただ、足もとでのドル安・円高への批判がなかったことからドル高是正の観測がくすぶりそう。トランプ米大統領が27日にドル安を懸念していない考えを示したこともドルの重荷となりそうだ。
一方、日本の財政悪化への警戒感から積極的には円を買いにくい。日本経済新聞電子版などは28日、2月8日投開票の衆院選の序盤情勢調査で、自民党の議席数が単独過半数にあたる233議席を上回る見通しだと報じた。自民党が議席数を伸ばせば、高市早苗政権は一段と積極財政を推進しやすくなるとの見方が多い。
なお、日本時間今晩には前週分の米新規失業保険申請件数、11月の米貿易収支、7〜9月期の米非農業部門労働生産性(改定値)、11月の米製造業新規受注、11月の米卸売売上高が発表される予定。また、あす朝には1月の東京都区部消費者物価指数(CPI)が公表される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 17:32
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=宇宙関連への資金還流とゴールドラッシュ相場
きょう(29日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比16円高の5万3375円と小幅ながら3日続伸。読売新聞と日本経済新聞が今回の衆院選で自民党が単独過半数を確保する勢いと報じた。市場関係者の中にはこれに先立って単独過半数確保の可能性に言及する向きはいたが、小選挙区に180人超を擁立してヤル気をみせる参政党の存在もあり、今回の報道に関してマーケットは織り込み済みということはなかったはずである。その割にきょうの相場はどっちつかずの展開でやや意外な印象も受けた。旧統一教会絡みのパーティー券疑惑の影響に関しては、政治とカネの問題ということであれば各氏ブーメランとなってしまうケースもあり得る。また国民がこの問題に本当に強く固執しているのか、世論調査だけでは実際のところは見えにくい部分もある。清廉潔白は重要だが、本当に大事なのは政治家として国民に貢献することである。
全体相場は気迷いモードではあるが、基本的に高市首相の政権基盤が強化されるということであれば、株式市場に大きなプラスとなることは間違いない。可能性はかなり低くなったが、もし万が一今回の総選挙を経て高市首相が退陣というようなケースになっても、市場関係者からは「財政拡張路線に変化はないため、マーケットは一時的なショック安に見舞われてもすぐに立ち直る」というような意見が複数から聞かれた。だが、それはあくまで短期的な視点であり、それ以前にこの選挙は日本の将来を左右する重要なポイントであることを認識しておかなければならない。かつてとは異質の地政学リスクに覆われた時代に、平身低頭するだけの外交で国民は豊かになれるのかという疑念は拭えない。とするならば、その未来に足を踏み入れないための政治という意味で、大袈裟ではなく高市政権は最後の砦といってもよいはずだ。
相場は天邪鬼(あまのじゃく)で、読売や日経が自民党単独過半数を確保する勢いであると報じたにもかかわらず、狂った方位磁石のように方向感なく振れまくった。これは月末特有の年金系資金によるリスクパリティ戦略の売り圧力が指摘されている。元来であればそれはノイズであって、相場に活力が生まれている場面ではあまり影響は出ない。しかし、今月は昨年末(大納会・終値)と比較してここまで約3000円、率にして6%あまりの上昇をみせていたことで、ポジション調整の売りが思いのほか重くのしかかったようだ。半導体関連については、文句なしの好決算を発表したアドバンテスト<6857.T>の一人舞台で、同業他社はこれに追随することができず、東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>など軒並み安くなった。当のアドバンテストもマドを開けて大幅高に買われはしたが、寄り天に近い状況で結局長い陰線を引いた。しかし、その他の個別株は五月雨的な売りをかいくぐって、後半は徐々に上値指向を強める銘柄が多くなっている。
そのなか、アストロスケールホールディングス<186A.T>が値を飛ばし昨年来高値を更新した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した「空間自在移動の実現に向けた技術」の実施機関として採択されたと発表しており、これが同社株を刺激したという解釈だが、同社株に限らず、基本的に日柄的(需給的)な事情がある。防衛・宇宙に属するテーマ株は半導体セクターの主力株が一服局面に入ったことで、資金シフトの対象となったという意味合い、つまりリターンリバーサルの流れに乗っている。気がつけば宇宙関連株に、醸成された好チャートを形成している銘柄が目立ってきた。材料が発現したアストロHDがフロントランナーとなったが、この背中を追うようにSynspective<290A.T>や、ispace<9348.T>が上に放れてくる構図がイメージされ、ここはマークしておきたい。
これ以外では、貴金属市況の上昇が止まらないという状況にやはり着目するところ。これは地政学リスクの圧力が投影された部分もあるが、現象面では世界的にドルを売ってゴールドを買うというマネーフローが発生していることによる。最近は、インドが米国債を売ってゴールドの保有高を積み上げているという事実が取り沙汰されている。トランプ米大統領の傍若無人の関税政策などを目の当たりにして、ドルは決して安全資産ではないという認識が広がるのはある意味当然だ。
足もとで奔騰する金市況と、それに付随する銀やプラチナ市況高騰は、インフレヘッジの意味合いよりもドルの信認低下を如実に示す。米国による制裁リスクに備える動きは、軍事的な緊張にも近い。そうしたなか、金に比べて相対的に割安感が強い銀に焦点を合わせれば、昨年からの繰り返しになるが純銀上場信託(現物国内保管型)<1542.T>は外せない。竜巻のような強烈な上昇波動は、買ったら持ち続けることの重要性を物語っている。純金上場信託(現物国内保管型)<1540.T>と純プラチナ上場信託(現物国内保管型)<1541.T>と合わせて今後も目が離せない。
あすのスケジュールでは、12月の有効求人倍率、12月の失業率、1月の都区部消費者物価指数(CPI)、12月の鉱工業生産速報値、12月の商業動態統計、3カ月物国庫短期証券の入札と2年物国債の入札、12月の自動車輸出実績、12月の住宅着工統計など。海外では10~12月期香港域内総生産(GDP)、10~12月期台湾GDP、10~12月期ユーロ圏GDP、12月のユーロ圏失業率、1月の独消費者物価指数(CPI)、12月の米生産者物価指数(PPI)、1月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)など。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 17:30
みんかぶニュース 個別・材料
OLCの4~12月期営業益は5%増、スペシャルイベントなど好調
オリエンタルランド<4661.T>は29日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が5302億2600万円(前年同期比5.0%増)、営業利益が1414億1400万円(同4.8%増)だった。
2024年6月にオープンした東京ディズニーシーのエリア「ファンタジースプリングス」やスペシャルイベントなどが好調だった。特にホテル事業がファンタジースプリングスホテルの通期稼働や客室単価の上昇で営業増益を牽引した。
通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(1600億円)に対する進捗率は約88%と高いものの、費用の時期ずれや天候リスクなどを踏まえたという。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 17:27
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、ドル売り一服でやや買戻しも
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、ドル売り一服でやや買戻しも
29日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅いか。米金融政策決定の通過を受け、ドル売りはやや後退する見通し。米財務長官の「強いドル」発言も買戻しの手がかりとなろう。一方、日本の財政悪化懸念で円売りは根強いだろう。前日海外市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定したことが主な材料となった。声明では将来的な利下げ時期に関する明確な手掛かりが示されず、金融政策を急いで変更しない姿勢が確認された。また、ベッセント米財務長官が強いドル政策を改めて強調したことも、ドルの下支え要因。ユーロ・ドルは1.12ドルがやや遠のき、ドル・円は154円付近に浮上。ただ、本日アジア市場ではドル安基調に戻った。この後の海外市場は、連邦準備制度理事会(FRB)が想定通り政策維持を決定したことでイベント通過後の不透明感が後退し、ドル売り圧力は限定的となる見通し。日米当局による協調介入への思惑は引き続き意識され、基調としてはドル売り・円買い警戒が残るものの、足元の相場には一定程度織り込まれている。一方、日本では衆院選を控えた財政運営への懸念が続き、構造的な円売り要因は解消されていない。全体としてドル・円は底堅い推移が意識される。【今日の欧米市場の予定】・22:00 南ア準備銀行政策金利発表(予想:6.50%、前回6.75%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(前回:20.0万件)・22:30 米・11月貿易収支(予想:-450億ドル、10月:-294億ドル)・22:30 加・11月貿易収支(10月:-5.1億加ドル)
<CS>
2026/01/29 17:25
みんかぶニュース 個別・材料
キヤノンの26年12月は最終益3%増を計画、上限6.1%の自社株買い実施へ
キヤノン<7751.T>は29日の取引終了後、25年12月期の連結決算発表にあわせ、26年12月期の業績予想を開示。あわせて自社株買いの実施も公表した。今期の売上高は前期比3.0%増の4兆7650億円、最終利益は同2.7%増の3410億円を見込む。自社株買いは総数5400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.1%)、総額2000億円を上限とし、1月30日から27年1月29日の間に実施する。
今期は医療機器が米国と新興国において需要が増加する見通し。動画撮影ニーズの拡大を背景に、ミラーレスカメラやコンパクトカメラの市場成長を想定するほか、ネットワークカメラもセキュリティー分野などで安定した需要が続くと見込む。想定為替レートは1ドル=150円、1ユーロ=175円とした。25年12月期の売上高は前の期比2.5%増の4兆6247億2700万円、最終利益は同2.1倍の3320億5300万円となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 17:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は153台に再浮上
*17:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は153台に再浮上
29日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を受けドル売りが先行し、朝方の153円43銭から152円76銭まで値を下げた。その後は日経平均株価の反発で日本株にらみの円売りに振れ、午後は153円台に持ち直した。・ユ-ロ・円は183円09銭から183円73銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1952ドルから1.1996ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値53,301.26円、高値53,742.69円、安値52,990.42円、終値53,375.60円(前日比16.89円高)・17時時点:ドル・円153円20-30銭、ユ-ロ・円183円50-60銭【要人発言】・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)理事「政策は良好な位置にあり、金利は当面の間現行水準で維持される見込み」【経済指標】・特になし
<TY>
2026/01/29 17:11
みんかぶニュース 個別・材料
ABEJAが防衛装備庁公募の「視覚言語行動モデルの検証役務」に採択
ABEJA<5574.T>がこの日の取引終了後、防衛装備庁陸上装備研究所が公募した「視覚言語行動モデルの検証役務」に採択されたと発表した。
同業務は、ロボティクスや自動運転分野で研究が行われている視覚言語行動モデルについて、無人地上車両(UGV)の自律走行ヘの適用可能性の検討を行うもので、ABEJAが推進するフィジカルAI領域における防衛関連分野での取り組みの一環となる。なお、同件が26年8月期業績に与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 17:10
みんかぶニュース 個別・材料
かんぽ生命が3月31日を基準日に1株を3株に株式分割
かんぽ生命保険<7181.T>がこの日の取引終了後、3月31日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表した。投資単位あたりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 16:55
みんかぶニュース 市況・概況
29日中国・上海総合指数=終値4157.9845(+6.7467)
29日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比6.7467ポイント高の4157.9845と3日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 16:52
みんかぶニュース 個別・材料
大同特鋼が26年3月期業績予想を上方修正
大同特殊鋼<5471.T>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を5650億円から5750億円(前期比横ばい)へ、営業利益を330億円から360億円(同8.6%減)へ、純利益を235億円から255億円(同9.9%減)へ上方修正した。
足もとで鉄スクラップ市況が想定を上回る価格で推移しているものの、受注水準が堅調であることや為替水準が円安に推移していることが寄与する。また、継続的なコストダウン努力も含めた適正マージンの確保・維持への取り組みも奏功する。
同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高4302億3000万円(前年同期比0.9%減)、営業利益311億9000万円(同8.5%減)、純利益217億6700万円(同6.1%減)だった。鋼材売り上げ数量の減少などが響く減収減益となったが、為替が円安に推移したことなどで計画比では上振れた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/29 16:51
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (29日大引け後 発表分)
○ケミプロ <4960> [東証S]
東証と日証金が30日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
[2026年1月29日]
株探ニュース
2026/01/29 16:50
注目トピックス 市況・概況
アドバンテストが支える【クロージング】
*16:42JST アドバンテストが支える【クロージング】
29日の日経平均は小幅に続伸。16.89円高の53375.60円(出来高概算25億株)で取引を終えた。米国とイランの地政学リスクへの警戒感などが嫌気され、売り先行で始まった。取引開始直後には52990.42円まで水準を切り下げ、その直後に53742.69円まで切り返すなど、朝方は値動きの荒さが目立った。その後は、為替相場の行方が気がかりなほか、日米で本格的に始まっている主要テック企業の決算を見極めたいと考える投資家も多く、こう着感の強い相場展開になった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり値下がりはほぼ拮抗。セクター別では、石油石炭、輸送用機器、鉱業、保険など22業種が上昇。一方、サービス、小売、その他製品、情報通信など11業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>が堅調だった半面、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、レーザーテック<6920>が軟調だった。トランプ米大統領が28日、イランに対し核開発問題を巡る交渉に応じなければ、「次の攻撃は甚大になる」と警告したことなどから、米国とイラン間の紛争激化への警戒感から朝方はハイテク株などを中心にリスク回避の動きが強まった。ただ、アドバンテスの急伸が相場を支えたほか、複数の国内メディアが「衆院選の序盤情勢で自民党が単独過半数の勢い」と伝えたことも投資家心理を上向かせる要因となり、売りが一巡した後はプラスに転じた。地政学リスクへの懸念から三菱重<7011>や川重<7012>などの防衛関連株が買われたほか、円高一服を背景にトヨタ<7203>やホンダ<7267>などの自動車株も堅調だった。日米ハイテク企業の好決算期待、衆院選を通じた政権の安定、高市政権による経済対策、大幅な賃上げなど、好材料がある半面、米政府機関の閉鎖による経済不安への警戒感、日米協調介入による円高進行への懸念、米国と中東や欧州などとの地政学リスクといった不安要素もあり、強弱感が対立している。ただ、投資家の目線は企業の業績動向に向かっており、決算内容がコンセンサスを上回る良好な結果となるなら、先高期待が再び高まる可能性があるだろう。
<CS>
2026/01/29 16:42
グロース市況
東証グロ-ス指数は小幅に4日ぶり反発、下値の堅い展開
*16:42JST 東証グロ-ス指数は小幅に4日ぶり反発、下値の堅い展開
東証グロース市場指数 923.85 +0.51/出来高 2億3926万株/売買代金 1170億円東証グロース市場250指数 705.67 +1.15/出来高 1億5602万株/売買代金 989億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅に4日ぶり反発。値上がり銘柄数は219、値下がり銘柄数は352、変わらずは30。 前日28日の米株式市場でダウ平均は小幅反発。取引終了後に控える大型ハイテク株の決算待ちで様子見ムードが強まり、方向感に欠ける展開だった。連邦公開市場委員会(FOMC)では市場予想通り政策金利据え置きが決定されたが反応は限定的だった。 今日のグロ-ス市場は、東証グロース市場指数は概ねマイナス圏で推移したが下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.26%高となった。昨日の東京市場の取引終了後にアドバンテス<6857>が第3四半期決算と26年3月期業績予想の上方修正を発表したことを受け、今日の東京市場では取引開始時点では同社株に買いが集まり、連れて、東証プライムの半導体関連株の一角が物色され、新興市場は相場の「蚊帳の外」に置かれた。ただ、取引開始後は物色対象がやや広がりを見せたことから、新興市場にも投資資金が向かい、取引開始後の売り一巡後は東証グロース市場指数は下値の堅い展開となった。また、東証グロース市場指数は昨日までの3日続落で3%あまり下落したことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすく、東証グロース市場指数は取引終盤にかけて上げに転じた。 個別では、大阪医科薬科大学及び住友重<6302>とBNCTの治験に関する契約を締結したと発表したステラファーマ<4888>、26年2月期純損益予想は下方修正だが売上高・営業利益・経常利益予想を上方修正したオキサイド<6521>、JAXA公募の「空間自在移動の実現に向けた技術」の実施機関に採択されたと発表したアストロスケール<186A>、腫瘍溶解ウイルスOBP-301の先駆け総合評価相談が終了したと発表したオンコリス<4588>が上げた。時価総額上位銘柄では、Syns<290A>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、イーディーピー<7794>、グリーンモンスター<157A>などが顔を出した。 一方、信用取引規制が嫌気されたアライドアーキ<6081>、前日ストップ高の反動安となった中村超硬<6166>、27日高値でひとまず達成感が意識されたベースフード<2936>、前日に25日線を割り込み手仕舞い売りを誘ったモイ<5031>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、ジェイック<7073>、ストレージ王<2997>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6521|オキサイド | 2221| 400| 21.97| 2| 7794|イーディーピー | 758| 100| 15.20| 3| 4888|ステラファーマ | 333| 41| 14.04| 4| 157A|Gモンスター | 1229| 128| 11.63| 5| 4833|Defcon | 97| 10| 11.49| 6| 2195|アミタHD | 391| 35| 9.83| 7| 5597|ブルーイノベ | 1715| 147| 9.38| 8| 5259|BBDI | 1224| 104| 9.29| 9| 4588|オンコリス | 1710| 145| 9.27|10| 4011|ヘッドウォータ | 2931| 221| 8.15|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 7073|ジェイック | 2412| -424| -14.95| 2| 5031|モイ | 291| -45| -13.39| 3| 2997|ストレージ王 | 971| -129| -11.73| 4| 7097|さくらさく | 2766| -359| -11.49| 5| 4422|VALUENEX | 316| -41| -11.48| 6| 6166|中村超硬 | 604| -78| -11.44| 7| 9242|メディア総研 | 1946| -236| -10.82| 8| 1444|ニッソウ | 2587| -312| -10.76| 9| 6081|アライドアーキ | 290| -29| -9.09|10| 4478|フリー | 2732| -222| -7.52|
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2026/01/29 16:42