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みんかぶニュース 個別・材料 住友鉱が5日続伸し最高値、ドル下落で金価格は連日の大幅高  住友金属鉱山<5713.T>が5日続伸し最高値を更新。金価格の上昇が止まらず同社株への買いが継続している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で28日に金先物4月物は、前日比219.6ドル高の1トロイオンス=5340.2ドルと大幅高。この日の時間外取引では一時5600ドル近辺まで上昇している。27日にトランプ米大統領がドル安を容認する発言をしたと報じられドルが下落。ドルの代替投資先としての金への買いが膨らんでいる。イラン情勢を巡る地政学リスクの高まりや米政府機関一部閉鎖への懸念なども金の買い要因に働いている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:59 みんかぶニュース 市況・概況 29日中国・上海総合指数=寄り付き4155.9185(+4.6807)  29日の中国・上海総合指数は前営業日比4.6807ポイント高の4155.9185で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:58 みんかぶニュース 個別・材料 JHDが続急落、第三者割当による新株予約権発行で潜在的な希薄化リスク警戒  ジェイホールディングス<2721.T>は続急落している。28日の取引終了後、EVOファンド(ケイマン諸島)を割当予定先とする第10回新株予約権及び同日付で資本・業務提携契約を締結した台湾の再生可能エネルギー発電所大手であるJ&Vエナジーテクノロジーの子会社リチャージ・パワーや、JHDの眞野定也社長などを割当予定先とする第11回新株予約権を発行すると発表した。両方の新株予約権が全て行使された場合に交付される総株式数は2027万株に上る。議決権ベースの希薄化率が229.65%となる水準であり、潜在的な希薄化リスクを警戒した売りが出ている。  JHDは手取り概算で約40億7095万円を調達し、今後3年間の系統用蓄電所7件の取得資金にするほか、運転資金として活用する。JHDはリチャージ・パワー子会社から投資総額約150億円規模で系統用蓄電所を取得するほか、リチャージ・パワー子会社へ運用保守業務とアグリゲーター業務を委託する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:57 みんかぶニュース 市況・概況 29日香港・ハンセン指数=寄り付き27627.11(-199.80)    29日の香港・ハンセン指数は前営業日比199.80ポイント安の27627.11で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:55 みんかぶニュース 市況・概況 三菱重など防衛関連に資金還流、半導体株高一服でリターンリバーサルの動き観測◇  三菱重工業<7011.T>が一時4.5%高、川崎重工業<7012.T>も4%近い上昇をみせたほか、東京計器<7721.T>、日本アビオニクス<6946.T>、IMV<7760.T>、放電精密加工研究所<6469.T>など防衛関連に位置付けられる銘柄群が総じて強い動きをみせている。ここ半導体セクターへの買いが目立っている間、防衛関連は放置される状態にあった。  市場では「目先は半導体の主力株がアドバンテスト<6857.T>などを除き調整局面に入っており、投資資金がリターンリバーサル狙いで防衛関連にシフトしてきた」(中堅証券ストラテジスト)という指摘がある。これは理由なき循環物色の一環と捉えられるが、総選挙で自民党単独過半数確保の可能性が報じられるなか、防衛関連株は高市トレードの復権を暗示するものでもある。このほか、「金や銀など貴金属市況の急騰が続いていることを考慮すると世界的にキナ臭さも漂う。(目先防衛関連への資金シフトは)地政学リスクを意識した要素もあるのではないか」(ネット証券マーケットアナリスト)という声も聞かれる。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:48 みんかぶニュース 個別・材料 イントラマトは大幅続落、26年3月期業績予想を上方修正も織り込み済み  エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850.T>は大幅続落している。28日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を130億円から140億円(前期比18.3%増)へ、営業利益を10億円から12億円(同2.2倍)へ、純利益を7億円から8億4000万円(同2.5倍)へ上方修正したが、織り込み済みとの見方が強いようだ。  サービス事業で長期大型案件が概ね計画どおりに進捗したことに加えて、期中に複数の追加受注が発生したことが要因。また、ソフトウェア事業が堅調に推移していることも寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高103億3200万円(前年同期比21.8%増)、営業利益9億6600万円(同4.2倍)、純利益6億1800万円(同4.1倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:152円台半ばから後半の水準に顧客筋からのドル買い注文も *10:43JST 東京為替:152円台半ばから後半の水準に顧客筋からのドル買い注文も 29日午前の東京市場でドル・円は153円20銭台で推移。153円43銭から152円77銭まで反落したが、152円台半ばから前半の水準には顧客筋などのドル買い注文が残されているようだ。日中は153円台前半で推移する可能性がやや高まっている。ユーロ・ドルは1.1952ドルから1.1985ドルまで反発。ユーロ・円は183円48銭から183円09銭まで下落したが、直近では183円30銭台で推移。 <MK> 2026/01/29 10:43 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(10時台)~JCRファーマ、マクアケなどがランクイン *10:39JST 出来高変化率ランキング(10時台)~JCRファーマ、マクアケなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月29日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<4479> マクアケ      1101800  120805.12  275.94% 0.0446%<1514> 住石HD      6295200  477081.44  244.21% -0.1618%<6366> 千代建       18610600  2805633.74  228.71% 0.2387%<6140> 旭ダイヤ      7217100  813241.06  223.01% -0.1192%<6999> KOA       1854100  620122.08  154.14% 0.0428%<1488> iFJリート    273764  169764.889  129.88% 0.0019%<213A> 上日経半      1411980  164269.659  126% -0.0209%<4461> 一工薬       328800  1065315.6  125.67% -0.0224%<2841> iFナス100H  252957  125850.834  118.34% -0.0052%<179A> GX超米H     441290  32907.477  108.35% -0.0098%<2564> GXSディビ    40989  53869.818  93.02% -0.0022%<7683> ダブルエー     162200  83591.88  83.52% -0.0555%<5018> MORESCO   154700  147918.82  79.45% 0.0342%<6521> オキサイド     354400  346009.62  78.3% 0.2196%<3103> ユニチカ      16794600  3766457.48  75.79% -0.0868%<2678> アスクル      1008500  613593.58  71.57% 0.0438%<2633> NFS&P500  473430  105818.086  66.82% -0.0028%<7603> ジーイエット    5117400  486823.84  65.83% 0.0673%<4113> 田岡化       348500  193859.2  62.57% -0.1164%<1433> ベステラ      222200  140933.7  57.59% -0.0935%<4379> フォトシンス    141700  25806.04  57.35% 0.0025%<4362> 日精化       118400  176410.76  53.25% -0.105%<2737> トーメンデバ    157200  1473696  51.54% 0.0334%<6370> 栗田工       637400  3300312.52  49.97% 0.0294%<2017> iFJPX150  136670  99884.446  45.73% -0.0105%<6516> 山洋電       86900  229319.5  45.71% 0.0357%<8060> キヤノンMJ    282800  1096443.6  45.53% -0.0028%<4582> シンバイオ     842400  44609.12  41.01% -0.0113%<4552> JCRファーマ   1036700  363689.22  38.27% -0.0729%<6835> アライドHD    796700  161791.52  37.66% 0.0249%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/29 10:39 みんかぶニュース 個別・材料 アスクルが急反発、11月中間期決算開示で悪材料出尽くしとの受け止め  アスクル<2678.T>が急反発している。同社は28日の取引終了後、ランサムウェア感染によるシステム障害の影響により開示が遅れていた26年5月期第2四半期累計(5月21日~11月20日)の連結決算を発表。売上高は前年同期比12.3%減の2087億2500万円、営業損益は29億9500万円の赤字(前年同期は60億2800万円の黒字)、最終損益は66億1200万円の赤字(同37億3900万円の黒字)となった。システム障害の発生を受け「ASKUL」や「LOHACO」での受注を一時的に停止し、対応費用を特別損失に計上。通期の業績・配当予想は取り下げた。あわせて1月度(25年12月21日~26年1月20日)の月次業績を公表。売上高はASKUL事業が前年同月比30.4%減、LOHACOが99.6%減となり、合計では38.2%減となった。合計での減収率は12月の75.0%減から大きく改善している。更に同社は、過去最大規模の販促策を実施し、顧客数の回復に取り組む方針も示している。一連の発表を受け、いったん悪材料出尽くしと受け止めた買いが優勢となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:38 注目トピックス 日本株 マイクロアド---子会社IP mixer、1ヶ月で3,300個販売実績がある人気料理家監修の日本製鉄鍋を台湾・香港で再販 *10:37JST マイクロアド---子会社IP mixer、1ヶ月で3,300個販売実績がある人気料理家監修の日本製鉄鍋を台湾・香港で再販 マイクロアド<9553>は29日、子会社IP mixerが手がけた日本製鉄鍋「KAZU神級日本職人萬用鐵炒鍋」について、台湾・香港市場での数量限定再販を決定したと発表した。IP mixerは、日本の老舗製造メーカーの海外進出を後押しすることを目的に、企業と海外の人気インフルエンサーとのマッチング事業を行なっている。またマッチングのみならず、コラボレーション商品の共同開発から現地でのプロモーション・販売に至るまで、一貫した支援体制を提供している。本商品は2025年、創業70年以上の老舗メーカー藤田金属と、Instagramフォロワー約50万人を誇る台湾の料理家KAZU氏がコラボレーションしたもの。初回販売では、台湾市場において1ヶ月間で約3,300個を売り上げるなど、高い人気を博した。再販に際しては、定番の26cmサイズに加え、新たに30cmサイズもラインアップに加わり、2サイズ展開となる。販売開始は1月26日からで、各サイズ1,000個が対象となる。IP mixerは今後も、日本と海外でのマーケティングの知見をもとに、本マッチング事業のグローバル展開を加速させ、日本の高品質な製品と海外のインフルエンサーを繋ぎ、新たな市場創造とグローバルビジネスの発展に貢献していくとしている。 <NH> 2026/01/29 10:37 みんかぶニュース 個別・材料 ミナトHDが5日ぶり反発、情報機器販売のブレインを子会社化へ  ミナトホールディングス<6862.T>が5日ぶりに反発している。28日の取引終了後に、情報機器販売事業や広告・イベント事業を展開するブレイン(仙台市青葉区)の全株式を2月27日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。  ブレインのハンディターミナルなどの情報機器販売において、ミナトHDグループの顧客基盤やネットワークの活用による販路拡大や、グループのシステム開発力を組み合わせた付加価値の高いソリューション提案が可能となり、一層の事業拡大と成長が期待されている。取得価額は非開示。なお、26年3月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:37 注目トピックス 日本株 サンフロンティア不動産---横浜エリア初のセットアップオフィス「THE PORTAL SHIN-YOKOHAMA」竣工 *10:35JST サンフロンティア不動産---横浜エリア初のセットアップオフィス「THE PORTAL SHIN-YOKOHAMA」竣工 サンフロンティア不動産<8934>は26日、神奈川県横浜市港北区の新横浜エリアにおいて、既存オフィスビルを一棟まるごとセットアップオフィスへとリノベーションした「THE PORTAL SHIN-YOKOHAMA」が1月15日に竣工したと発表した。横浜エリアでは同社初のセットアップオフィスとなる。本物件は、新幹線を含む5路線が利用可能な「新横浜」駅から徒歩6分に位置し、渋谷・品川はもとより名古屋・新大阪方面へのアクセス利便性を活かし、地方企業の首都圏進出や拠点拡大を見据えた設計となっている。2階から9階までの各フロアにおいて、12名から60名規模に対応した多様な区画を用意し、企業の成長に応じて“借り換えながら使い続ける”運用が可能。オフィスは内装・家具・設備まで一体で設計されており、入居後すぐに業務を開始できる仕様とした。また、退去時の原状回復工事に伴う内装廃棄を削減し、初期投資の抑制や環境負荷の低減にも貢献する。採光や動線設計にも工夫を凝らし、機能性と心地よさを備えたオフィス設計を実現している。 <NH> 2026/01/29 10:35 注目トピックス 日本株 サイバートラスト---3Q増収、トラストサービス・プラットフォームサービスの売上高は引き続き順調に推移 *10:33JST サイバートラスト---3Q増収、トラストサービス・プラットフォームサービスの売上高は引き続き順調に推移 サイバートラスト<4498>は27日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.5%増の60.79億円、営業利益が同20.9%増の11.70億円、経常利益が同18.3%増の11.70億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.2%減の6.88億円となった。トラストサービスの売上高は前年同期比16.1%増の34.22億円となった。DX市場の拡大によるセキュリティニーズを捉え、電子認証サービス「iTrust」では金融機関向け本人確認サービスや電子契約サービスのパートナー向け電子署名サービスが伸長した。特に証券口座開設、銀行での利用範囲拡大により本人確認サービスは大幅に伸長した。デバイス証明書管理サービス「デバイスID」ではクラウド認証サービスのパートナー向けサービス及び教育分野に強みを持つパートナー経由の顧客向けサービスが伸長した。また、「iTrust」につながる法務省の商業登記電子証明書のリモート署名システム開発案件などにより伸長した。プラットフォームサービスの売上高は同12.5%増の26.56億円となった。Linuxサポートが第2四半期に獲得した大手事業者向け大型サポート案件などにより堅調に推移した。EMLinuxにおいては、法規制、業界でのサイバーセキュリティガイドライン対応で脆弱性管理、長期サポートが求められている機器での採用が拡大し、セキュリティコンサル及び受託開発案件も堅調に推移し伸長した。自動車や産業機器等において製品機能や価値がソフトウェア中心に移行する中、OSS対応の重要性が高まり、特に子会社のリネオソリューションズの受託開発案件獲得が堅調に推移し伸長した。2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比10.2%増の82.00億円、営業利益が同10.5%増の15.70億円、経常利益が同8.4%増の15.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.0%増の9.70億円とする期初計画を据え置き、好調に進捗している。 <NH> 2026/01/29 10:33 注目トピックス 外国株 概況からBRICsを知ろう インド株式市場は小幅続伸 *10:28JST 概況からBRICsを知ろう インド株式市場は小幅続伸 【ブラジル】ボベスパ指数 184691.05 +1.52%28日のブラジル株式市場は続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比2771.92 ポイント高(+1.52%)の184691.05で引けた。日中の取引レンジは181,920.63?185,064.76となった。売りが先行した後は上げ幅を拡大させ、引けまで高値圏でもみ合った。原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かり。また、米株高なども買い安心感を与えた。ほかに、中国当局が景気対策を追加するとの観測も、対中輸出の拡大期待を高めた。半面、政策金利の発表を取引終了後に控え、慎重ムードが強まった。なお、ブラジル中央銀行はきょう29日日本時間未明、市場予想通り政策金利であるセリック金利を15.00%に据え置いた。【ロシア】MOEX指数 2788.01 +0.24%28日のロシア株式市場は続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比6.62ポイント高(+0.24%)の2788.01となった。日中の取引レンジは2,780.66-2,799.85となった。買いが先行した後はプラス圏で一進一退の展開を示した。原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かり。また、インフレ率の鈍化も利下げ期待を高めた。半面、指数の上値は重い。ウクライナ和平協議に向けた「安全の保証」をめぐり、米国とウクライナの最終合意が遅れていることが指数の足かせとなった。【インド】SENSEX指数 82344.68、 +0.60%28日のインド株式市場は小幅続伸。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比487.20ポイント高(+0.60%)の82344.68、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同167.35ポイント高(+0.66%)の25342.75で取引を終えた。 おおむねプラス圏で推移し、終盤上げ幅を再び拡大させた。インドと欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)が締結されたことが支援材料。これにより、EUからの輸入物の価格が低下するほか、EU向けの薬品や電子製品などの輸出も拡大すると期待されている。また、2026年度予算への期待感なども引き続き好感された。【中国】上海総合指数 4151.24 +0.27%28日の中国本土市場は続伸。主要指標の上海総合指数が前日比11.33ポイント高(+0.27%)の4151.24ポイントで引けた。中国株式相場は主要経済指標や人民元先高観を背景に買いが優勢となったものの、半導体規制を巡る不透明感が投資家心理の重荷となった。一部報道によれば中国当局が米エヌビディアのAI半導体の輸入を認可した可能性が伝わり、ハイテク関連への期待が再燃する局面があったが、詳細は不明で警戒感が残った。アジア市場での香港株や韓国株の上昇も投資家心理を支え、上海総合指数は前日比で0.27%高で引け、続伸基調を維持した。人民元の対ドルでの先高観が資金流入期待につながったことが相場を下支えした。 <NH> 2026/01/29 10:28 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にEDP  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の29日午前10時現在で、イーディーピー<7794.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。  29日の東京市場で、EDPはストップ高カイ気配。人気化したきっかけは、ロイター通信が27日夕、「日米関税合意に基づく総額5500億ドル(約85兆円)の対米投融資について、人工ダイヤモンドを米国内で生産する計画が有力候補になっていることがわかった」と報じたこと。この報道を受けてダイヤモンド単結晶及び関連製品を製造・販売する同社への関心が高まっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:25 新興市場スナップショット オキサイド---ストップ高、26年2月期連結業績予想数値の修正を発表 *10:22JST <6521> オキサイド 2221 +400 ストップ高。26年2月期連結業績予想数値の修正を発表し、好材料視されている。売上高を87.13億円から99.00億円(13.6%増)へ、営業利益を4.09億円から4.60億円(12.5%増)へ上方修正した。主力事業である半導体事業での需要の上振れと、新領域事業でのデータセンター向けファラデー回転子の需要拡大による新たなプロジェクト開始が要因。なお、連結子会社Raicolの株式と同社への貸付金を全部譲渡することで約17.00億円の特別損失を計上する見込みも併せて発表している。 <YY> 2026/01/29 10:22 みんかぶニュース 市況・概況 ステラファが一時S高、大阪医科薬科大と住友重との治験に関わる契約締結◇  ステラファーマ<4888.T>が大幅反発し一時ストップ高の372円に買われる場面があった。午前10時ごろ、大阪医科薬科大学及び住友重機械工業<6302.T>と、大阪医科薬科大学が実施するBNCT(ホウ素中性子補捉療法)の医師主導治験に関する契約を締結したと発表しており、好材料視されている。  同治験は、「放射線療法及びテモゾロミドによる治療歴のあるIDH遺伝子野生型の再発膠芽腫患者を対象としたBNCTの第3相無作為化非盲検比較試験」として、試験全体で48症例を対象に実施される。ステラファは治験薬「ボロファラン(10B)」(SPM-011)を無償で提供し、住友重が提供するBNCT用中性子照射装置(BNCT30)並びにBNCT用治療計画プログラム(DE-01)を使用した、BNCTの有効性及び安全性を検証するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:21 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時152円70銭台に伸び悩んだあとは持ち直す  29日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=153円09銭前後と前日の午後5時時点に比べ45銭程度のドル高・円安となっている。  28日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=153円41銭前後と前日に比べ1円20銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ベッセント米財務長官が為替介入を否定したことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決まったことを受け一時154円05銭まで上伸した。  日米協調介入の思惑が後退するなか、この日の東京市場のドル円相場も堅調にスタートした。ただ、トランプ米大統領が27日にドル安を容認する発言をしていたことが重荷となっているもよう。とはいえ、日本経済新聞電子版などが2月8日投開票の衆院選の序盤情勢調査で、自民党の議席数が単独過半数にあたる233議席を上回る見通しだと報じ、財政悪化が意識されやすいことから円も買いにくく、午前9時30分すぎに152円77銭まで伸び悩んだあとは持ち直す動きとなっている。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1973ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=183円30銭前後と同30銭弱のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:19 みんかぶニュース 個別・材料 JCRファは大幅安、今期利益予想を下方修正  JCRファーマ<4552.T>は大幅安。28日取引終了後、26年3月期連結業績予想について営業利益を26億円から4億円(前期66億5000万円の赤字)へ下方修正すると発表した。研究開発費や販管費が下押し要因となる。これを嫌気した売りが先行している。  なお、売上高予想については378億円から395億円(前期比19.4%増)へ上方修正した。腎性貧血治療薬やファブリー病治療薬などが想定を上回る見込みのため。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:08 みんかぶニュース 個別・材料 リガクHDが底堅い、発行株1.86%相当の自社株消却を発表  リガク・ホールディングス<268A.T>が底堅く推移している。同社は28日の取引終了後、発行済み株式総数の1.86%に相当する自社株428万4500株を2月13日に消却すると発表した。再放出による潜在的な需給悪化リスクが後退したとの見方から、株価の支えとなったようだ。消却後の自社株は1万9601株(発行済み株式総数の0.01%)となる。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は366、値下がり銘柄数は1181、変わらずは48銘柄だった。業種別では33業種中11業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、石油・石炭、保険、機械など。値下がりで目立つのは情報・通信、サービス、小売など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:03 新興市場スナップショット アライドアーキ---大幅続落、信用取引規制を嫌気 *10:02JST <6081> アライドアーキ 291 -28 大幅続落。東京証券取引所が29日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。 <YY> 2026/01/29 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 ノジマが大幅に4日続落、10~12月期経常益8%増で物足りなさ意識  ノジマ<7419.T>が大幅に4日続落している。同社は29日の取引開始前に26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比15.8%増の7139億2800万円、経常利益は同29.4%増の450億4000万円、最終利益は同26.5%増の291億9200万円となった。10~12月期では経常利益は8%増、最終利益は10%増となっている。直近3カ月間の経常利益の伸びが1ケタ台にとどまっており、物足りなさが意識されたようだ。4~12月期はデジタル家電専門店やキャリアショップの運営事業、海外事業はいずれも増収・経常増益となった。一方、インターネット事業とメディア事業は増収・経常減益となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 オキサイドがS高、半導体事業の需要上振れ26年2月期営業利益予想を上方修正  オキサイド<6521.T>がストップ高の2221円に買われている。28日の取引終了後に26年2月期の連結業績予想について、売上高を87億1300万円から99億円(前期比17.9%増)へ、営業利益を4億900万円から4億6000万円(同3.7倍)へ上方修正したことが好感されている。  半導体事業で前年後半から主要顧客3社からの引き合いが増勢となり、年末から年初にかけても前倒しでの出荷要請や開発加速の動きが顕著となったことが要因。また、新領域事業のデータセンター向けファラデー回転子の新規プロジェクト開始が決定したことも売上高・営業利益の上振れにつながった。一方、最終損益はイスラエル子会社ライコル・クリスタルズの株式譲渡に伴う特別損失計上のため7400万円の黒字から5億円の赤字(前期27億3000万円の赤字)に下方修正した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:02 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は107円高の5万3466円、アドテストが572.25円押し上げ  29日10時現在の日経平均株価は前日比107.54円(0.20%)高の5万3466.25円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は366、値下がりは1181、変わらずは48と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を572.25円押し上げている。次いでファナック <6954>が18.89円、信越化 <4063>が13.20円、トヨタ <7203>が11.03円、住友鉱 <5713>が5.92円と続く。  マイナス寄与度は162.45円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が90.65円、ファストリ <9983>が34.5円、レーザーテク <6920>が25.54円、リクルート <6098>が24.57円と続いている。  業種別では33業種中11業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、石油・石炭、保険、機械と続く。値下がり上位には情報・通信、サービス、小売が並んでいる。  ※10時0分13秒時点 株探ニュース 2026/01/29 10:01 みんかぶニュース 個別・材料 <注目銘柄>=不二越、ロボット事業を中核に更なる成長目指す  不二越<6474.T>は総合機械メーカーとしての独自性を生かし、ロボットを事業成長の中核に据える方針。今月22日には2月25日付でロボット事業に携わってきた中村成利執行役員が社長に昇格する人事を発表している。  14日には26年11月期通期の連結業績予想を公表しており、売上高は前期比3.0%増の2430億円、営業利益は同23.8%増の121億円となる見通し。市場の動きやニーズを捉え、競争力のある商品・サービスを拡販する構えだ。なお、今期の為替レートは1ドル=145円(前期は149円)、1ユーロ=160円(同167円)、1人民元=20.0円(同20.7円)となっている。  株価は14日に昨年来高値5520円をつけたあとは上げ一服商状。ただ、日足チャートで25日移動平均線や75日移動平均線は上昇基調にあり、PBRに割安感があることから押し目は拾い場と捉えたい。(参) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 10:00 注目トピックス 日本株 個人投資家hina:「半導体株急騰と個人投資家が取るべき一手」【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家hina:「半導体株急騰と個人投資家が取るべき一手」【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「hina」氏(ブログ:hinaの株ブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月28日15時に執筆『hinaの株ブログ』を執筆しておりますhinaと申します。ニッポン放送【飯田浩司のOK!Cozy up!週末増刊号】、J-WAVE【GROOVE LINE】レギュラー出演。TBS、テレ東ゲスト出演。CAMPFIREコミュニティにて投資情報配信サロン「hinaの株プレミアム」を開設、市場営業日には毎日メルマガを配信しています。株の入門書『超ど素人が極める株』は翔泳社から出版。年内改訂版を出版予定。株のオンラインスクールで講師も務め学習動画配信や毎月セミナー開催中。Yahoo!特設掲示板にて、「ピストン西沢とhinaの投資部屋」運営中。オランダASMLの決算は日本時間15時に出されました。ASMLのEUV露光装置は最先端の半導体を作るために欠かせない装置です。EUV露光装置の技術は世界中でASMLにしかできないものであり、つまりASMLは「最先端半導体の入口を握っている企業」と言えます。そして個人投資家として特に注目すべきなのは、ASMLの決算は単なる一企業の業績発表というよりも、「世界の半導体投資が今どれだけ強いか」を映し出す鏡になっている点です。たとえば受注高や受注残の伸び、そして会社側の見通しが強ければ、AI向けデータセンター投資や先端ロジック投資(=最先端半導体への設備投資)が世界的に加速していることを意味します。このようにASMLの受注が良い=世界の半導体メーカーが設備投資を継続する意志が強い、という判断材料になります。すると当然、その設備投資の恩恵を受ける「日本の半導体製造装置」「検査・計測」「関連部材」が連鎖的に買われていく流れになりやすく、<8035>東京エレクトロンや、<6857>アドバンテスト、<6920>レーザーテックなどの株にも好影響を及ぼします。実際に<8035>東京エレクトロンは15時の発表前は42800円前後の値動きでしたが、発表された瞬間に株価が跳ね上がり、44610円まで1800円幅ほど急騰していきました。これはまさに「ASMLの受注=AI投資の継続=設備投資が続く」という連想買いが、一気に板に流れ込んだ形です。ここが個人投資家にとって大切なポイントなのですが、こうした急騰はその瞬間は正しい一方で、翌日以降は必ずしも一直線ではありません。良いニュースが出たときは、「買いが入ること自体」よりも、どこまでが織り込みで、どこからが利益確定売りになりやすいか、という攻防に入っていきます。<8035>東京エレクトロンは指数寄与度も高く、資金が一気に入る銘柄です。ですので、個人投資家の取り組み方としては「ニュース直後の飛び乗り」は避けたい場面であり、もし狙うなら翌日の寄り付きの値動きが落ち着いた後、押し目やVWAP近辺など入れる形になったときにだけ参加する、というスタンスが噛み合いやすいです。ASML決算が引き金で買われる局面というのは、とても強いテーマの裏付けになる一方で、短期筋も同時に入りやすいので、急騰直後は値幅調整が起きやすいこともセットで考えておく必要があります。<6857>アドバンテストも同様に、24900円くらいであった株価が25500円台まで+600円幅ほど跳ね上がっていきました。<6857>アドバンテストの場合は、<8035>東京エレクトロンよりも一段「AIの業績に直結しやすい銘柄」という性格があります。理由は単純で、AI半導体(GPUやHBM周辺)の需要が増えると、製造工程の最後に必要となるテスト装置の需要が増えるためです。つまりASMLが示す「世界の半導体の入口」だけでなく、<6857>アドバンテストは「半導体の出口側(検査)」で、需要の実需が出やすい場所にいる銘柄だということです。このため個人投資家としては、ASML決算による連想買いで上がったとしても「<6857>アドバンテストは、業績面で後から追いついてくる可能性がある」という点が強みになります。もちろん上がったあとには押し目も作りますが、テーマそのものが継続しやすい場合は、単発で終わらず「押し目が次の買い場」になることも多い銘柄です。さらに今回は、<6857>アドバンテストに関しては場中にこのASMLの決算で大きく買われる場面がありましたが、引け後同社の決算発表があり更に大きく買われて行くこととなりました。「今期最終を19%上方修正で最高益予想を上乗せ」とかなり強い内容となったことで、15時半からの時間外のPTS市場で2400円幅ほど上の値段をつけて行っています。このPTSでの急騰が意味するのは、単に明日高い、という話だけではありません。「明日の寄り付きはギャップアップ(窓開け)濃厚で、寄り天(寄り付き天井)になるか、寄ってからさらに続伸するかを見極める勝負になる」ということです。このとき注意が必要なのは、多くの個人投資家が「PTSの価格=明日もそのまま買える価格」だと錯覚してしまう点です。実際には、明日の寄り付きは需給が偏りやすく、最初の数分は板が薄くなったり、想定以上に大きくブレたりすることがあります。だからこそ、明日<6857>アドバンテストを触るなら、寄り付き直後に飛びつくよりも、寄ってからの初動を見て、押したタイミングで入るか、もしくは押さないなら見送る、という判断が重要になってきます。また、<6857>アドバンテストのような「指数への寄与度が大きい銘柄」がPTSで大幅高になった場合、日経先物は引け後に先回りして買われやすくなります。指数トレーダーにとっては、日経平均の上げ幅を作る確度の高い材料になるからです。<6857>アドバンテストは日経平均に対して大きな寄与度を持つ銘柄です。この銘柄が2400円ほど高いということは、日経平均を640円ほど押し上げることになります。日経先物が現物株の引けた後に一段高となっていったのは、<6857>アドバンテストが決算発表後PTS市場で株価が急騰したことで、明日の日経平均の上昇分を織り込みに行く形で買われて行ったということでしょう。そしてもう一つ、個人投資家として絶対に忘れてはいけないのが「指数が上がる日=全銘柄が上がる日ではない」ということです。日経平均は寄与度の高い半導体株だけで簡単に数百円動きます。明日、ニュースを見て「日経平均が大幅高だから安心」と感じてしまうと、実は他のセクターや中小型株はそれほど上がっていない・・というギャップも起きがちです。ですので明日の立ち回りとしては、半導体関連で攻めるなら指数の追い風がある日として活用しつつ、飛び乗りではなく押し目を待つ。逆に半導体以外を触るなら、指数の上昇に惑わされず「自分の銘柄に資金が向かっているか」を冷静に見て判断する。こうした視点を持つだけで、同じ上げ相場でも取れる人と取れない人の差が大きく開いていきます。 <HM> 2026/01/29 10:00 寄り付き概況 日経平均は57円安でスタート、三井海洋やリクルートHDなどが下落 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53301.26;-57.45TOPIX;3529.29;-6.20[寄り付き概況] 29日の日経平均は57.45円安の53301.26円と3日ぶり反落して取引を開始した。前日28日の米国株式市場は小幅高。ダウ平均は12.19ドル高の49015.60ドル、ナスダックは40.35ポイント高の23857.45で取引を終了した。ダウは終日、前日終値近辺で一進一退、ナスダックは半導体関連のハイテク株の一角に買いが入り、上昇して始まったが徐々に伸び悩んだ。連邦公開市場委員会(FOMC)では市場予想通り政策金利据え置きが決定されたが反応は限定的だった。引け後に控える大型ハイテク株の決算待ちで様子見ムードが強まり、方向感に欠ける展開だった。 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)は小動きで高安まちまちだったが、海外市場で米長期金利が上昇したことが株価の重しとなった。また、中東での地政学リスクの高まりが意識され、投資家心理を慎重にさせた。一方、昨日の米株式市場で、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.3%上昇したことが東京市場で半導体関連株などの株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=153円10銭台と、昨日15時30分頃と比べ50銭ほど円安・ドル高方向に振れたことが株式市場で安心感となった。さらに、国内主要企業の4-12月期決算発表が増えていることを受け、好決算・好業績銘柄への物色意欲が高まりやすく、株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。なお、取引開始前に発表された対外及び対内証券売買契約などの状況(週間)によると、海外投資家は18-24日に国内株を5週連続で買い越した。買越額は3281億円だった。 セクター別では、小売業、サービス業、情報・通信業、不動産業、空運業などが値下がり率上位、鉱業、非鉄金属、機械、銀行業、証券商品先物などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、三井海洋<6269>、リクルートHD<6098>、積水ハウス<1928>、NEC<6701>、第一三共<4568>、伊藤忠<8001>、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三菱商<8058>、ソフトバンク<9434>、フジクラ<5803>、東エレク<8035>などが下落。他方、アドバンテスト<6857>、キオクシアHD<285A>、ゆうちょ銀行<7182>、三井E&S<7003>、住友鉱<5713>、ファナック<6954>、イビデン<4062>、三菱重<7011>、東京電力HD<9501>、古河電工<5801>、IHI<7013>、武田薬<4502>などが上昇している。 <CS> 2026/01/29 09:54 みんかぶニュース 個別・材料 応用技術が大幅反発、ソリューションサービス堅調で25年12月期業績は計画上振れ  応用技術<4356.T>が大幅反発。28日の取引終了後、集計中の25年12月期単独業績について、売上高が従来予想の71億円から74億5400万円(前の期比4.9%減)へ、営業利益が9億2000万円から11億9900万円(同28.0%増)へ、純利益が6億4500万円から9億1400万円(同26.1%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。  ソリューションサービス事業で、住宅設備メーカーや建材メーカーへの営業支援ソリューションの導入や、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)関連の受託開発業務及びソフトウェア販売が堅調に推移したことが要因。また、エンジニアリングサービス事業でも、洪水対策支援などの水防災業務や水道事業支援業務に加え、公園計画などまちづくり支援業務、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)活用コンサルティング業務などが伸長した。なお、業績上振れに伴い、期末一括配当予想を30円から40円に引き上げた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/29 09:51 注目トピックス 日本株 野村不動産---大幅反落、決算評価の声多いが割安感後退の中で出尽くし感先行 *09:47JST 野村不動産---大幅反落、決算評価の声多いが割安感後退の中で出尽くし感先行 野村不動産<3231>は大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は231億円で前年同期比24.1%減となり、290億円程度の市場予想を下振れ。ただ、下振れは売上の計上時期が要因で、通期予想は従来の1220億円から1280億円、前期比7.6%増に上方修正。国内住宅事業を主に引き上げ。年間配当金も引き上げへ。一方、決算自体は評価の声多いが、出尽くし感が先行する形になっている。UBS証券では割安感が薄れたとして投資判断を格下げ。 <YY> 2026/01/29 09:47

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