新着ニュース一覧

注目トピックス 日本株 株ブロガー・さなさえ:決算期通過で個別が大盛り上がり♪わたしの注目株【FISCOソーシャルレポーター】 *17:00JST 株ブロガー・さなさえ:決算期通過で個別が大盛り上がり♪わたしの注目株【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月13日12時に執筆皆様、おはこんばんちは。衆院選は自民党の歴史的大勝利。日経平均株価は5万8000円台と夢の領域で推移していますね。しかし、岸田・石破元首相を筆頭に、あの話題の「岩屋さん」でさえ、当選している事実に「傾げた首が戻らない」…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや161回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<国策の熱狂と次なる主役>1月末から当コラムでご紹介してきた「人工ダイヤモンド」関連株についてですが…イーディーピー<7794>や住友電気工業<5802>を筆頭に人気化してきていますね。3月下旬には高市首相の訪米という巨大なマイルストーンを控え、このテーマは日本の半導体戦略の根幹を支える「息の長い国策」としての可能性とリアルな予感が広まってきているように見えます。わたしのブログでご紹介の「今月の注目株3選」でも総計で約70%程度の上昇率に至っています(お暇な時にチェックしてみて下さい)。さて、先にお話しした通り、「高市旋風」で国策銘柄が人気化しています。しかし、決算期を迎えてその明暗が分かれてきているように見えます。個人投資家が決算期にこそ注意したいのは、好材料出尽くしによる急落や、一見良く見える数字の裏にある将来予測の弱気化です。数字そのものに一喜一憂するのではなく、その後の株価が強含んで推移しているかという、市場の対話を冷静に見守る必要があります。今は指数主導のザックリとした上げから、個別の企業の「稼ぐ本質」が評価される「業績相場」へと鮮やかにシフトしているように見えます。この大波を逃さず、強気なチャートを描く銘柄をしっかり狙い撃ちしていきたいものですね。そんな訳で、今回は決算を迎えてわたしが直近の相場で注目した株をご紹介していきまっす♪<レアアース関連:資源自律への期待>まずは日本の排他的経済水域(EEZ)での資源開発は、高市政権の最重要課題です。そんなレアアース関連からは、銅・レアメタルの覇者であり、データセンター増設の恩恵も受けるJX金属<5016>、資源開発プラントの雄の千代田化工建設<6366>、アンチモンの国内トップの日本精鉱<5729>、超硬材料に強みありの日本タングステン<6998>、海底資源開発の調査・環境評価も手掛けるいであ<9768>、レアメタル回収技術での思惑ありの東洋紡<3101>…そして逆に脱レアアース・モーターの開発で期待されるミツバ<7280>をチェック。<データセンター関連:AI社会の心臓部>AI・クラウドの普及で、製造環境や冷却システムの需要も順調に拡大しています。空調・電気設備を展開している日比谷総合設備<1982>、ダイダン<1980>、朝日工業社<1975>は引き続き注目していきます。電力・通信インフラ分野であれば北陸電気工事<1930>やイワブチ<5983>もまだ割安感もある事から、押し目を狙ってみるのもありかも。<先端半導体・製造プロセス関連:技術の極致>AIニーズに期待もある中で、しっかり「業績相場」の一角にもなりそうな半導体絡みの銘柄もチェックですね。ICパッケージで世界首位級のイビデン<4062>、半導体洗浄装置の芝浦メカトロニクス<6590>、データセンター間の光製品のほか、半導体向け電子部品も手掛ける湖北工業<6524>、半導体装置部品の溶射で高シェアを誇るトーカロ<3433>をピックアップします。<その他:独自材料とバリューの融合>その他の個別株からは国策・国土強靭化関連からはジオスター<5282>、中小企業向けM&Aコンサルのセレンディップ・ホールディングス<7318>は、いずれも底値圏から動いてきています。また、積極財政の政権下では建設関連株への思惑もありそうだと考えます。そうなれば直近の決算で動いてきた住宅向け設備投資から、給湯機大手のノーリツ<5943>、マンション向け高速ネットを展開しているブロードエンタープライズ<4415>を監視入りとしてみました。はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』 <HM> 2026/02/14 17:00 注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:特別国会招集・施政方針演説、CPI、米GDP速報 *16:14JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:特別国会招集・施政方針演説、CPI、米GDP速報 ■株式相場見通し予想レンジ:上限58500円-下限56500円今週末の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は前日比48.95ドル高の49500.93ドル、ナスダックは同50.48ポイント安の22546.67で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比620円高の57610円。人工知能(AI)を巡る根強い懸念が上値を抑えたが、消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまり、早期の利下げ再開期待が高まる状況となった。当面は米ハイテク株の行方が気掛かり材料。AI過剰投資への懸念はいったん落ち着いたかに見えたが、ハイパースケーラーの株価の戻りは鈍く、警戒感は拭い切れていない状況だ。また、AI脅威論も再燃しつつあり、SaaS関連などの情報サービスセクターの先行き警戒感も一気に強まってきている。今週末はCPIを受けて利下げ再開期待が優勢となっているが、雇用統計の改善含め足下の景気動向からは早期利下げに懐疑的な見方も強いと考えられ、ハイテク株のトレンドを変えるには不十分だろう。米ハイテク株の調整長期化によるマイナス影響は、国内のAI・半導体関連株にとって避けにくいと考えられる。一方、国内での政策期待の高まりは日本株にとっての下支え材料となり得る。18日に特別国会が召集される予定となっており、まずはその後の組閣においてサプライズが生じるか注目される。今回選挙の圧勝ぶりから考えると、派閥への配慮などは必要とされない状況にあると捉えられよう。いずれにせよ、政治の安定感が強まった日本は、グローバルで考えると相対的に安心感の強い投資先になっていると判断される。また、衆院選後は想定に反して、為替市場でドル安・円高方向の動きとなっており、やや日経平均の重しになっていると感じられる。こうした中、一部ではロシア大統領府がトランプ米政権との幅広い経済連携の一環として、ドルを再び受け入れる可能性など一連の提案を打ち出しているとも伝わっている。こうした流れはドル反転につながる公算もあろう。13日で国内企業の10-12月期決算はほぼ一巡の格好となる。当面は個別の手掛かり材料が乏しくなるため、短期資金による低位材料株の値幅取りの動きなどが幅を利かせるような状況も想定される。ほか、決算発表を通過して業績変動リスクが後退している中、3月末の権利取りを睨んだ高配当利回り銘柄への物色が活発化していくような流れも想定しておきたい。なお、今回の決算ではとりわけ、AI・データセンター投資の拡大で恩恵を受ける銘柄のサプライズが大きかった印象。来週、国内では、20日にCPIが発表される予定。物価安定の基準となる2%に接近した12月の数値からさらに伸びが鈍化するようであれば、日銀の利上げタイミングのずれ込みにつながり、株式市場にはポジティブな反応をもたらそう。一方、米国では10-12月期国内総生産(GDP)を始め経済指標の発表が非常に多く予定されている。好調な景気動向を示す指標が多くなってくれば、あらためて景気敏感株にスポットが当たり、国内関連銘柄に波及する展開も想定される。■為替市場見通し来週のドル・円は下げ渋りか。米景気減速懸念が広がる中、直近の消費者物価指数(CPI)や小売売上高は市場予想を下回る内容だった。来週は20日発表の10-12月期国内総生産(GDP)速報値が注目され、成長率が前回実績の+4.4%を大幅に下回った場合、ドル売り要因になりそうだ。18日に公表される1月27-28日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容や20日発表の12月コアPCE価格指数もある程度注目されそうだ。一方、自民党の衆院選圧勝を受けて積極財政政策は引き続き意識されやすい。市場への配慮を期待してポジション調整的な円買いが観測されたが、高市政権が積極財政政策を大幅に見直すこと(財政支出の抑制)はないとみられ、財政悪化を警戒した円売りは根強いだろう。なお、ドル・円は、トランプ米大統領のドル安容認とみられる発言で付けた1月27日の安値(152円10銭付近)が短期的なサポートラインとして意識されているようだが、同水準を明確に下回った場合、150円を意識した相場展開となる可能性も指摘されている。■来週の注目スケジュール2月16日(月):GDP速報値(10-12月)、鉱工業生産(12月)、設備稼働率(12月)、米・株式市場は祝日のため休場(プレジデンツデー)、中・株式市場は祝日のため休場(春節、24日に取引再開)、欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(12月)、加・消費者物価指数(1月)など2月17日(火):第3次産業活動指数(12月)、片山財務相が「Digital Space Conference 2026」であいさつ、米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(2月)、米・NAHB住宅市場指数(2月)、独・CPI(1月)、独・ZEW期待指数(2月)、英・ILO失業率(10-12月)、英・失業率(1月)など2月18日(水):特別国会招集、貿易収支(1月)、輸出(1月)、輸入(1月)、訪日外客数(1月)、米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月27日-28日会合分)、米・耐久財受注(12月)、米・住宅着工件数(12月)、米・住宅建設許可件数(12月)、米・鉱工業生産指数(1月)、米・景気先行指数(1月)、米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(12月)、英・消費者物価指数(1月)、NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表、南ア・消費者物価指数(1月)など2月19日(木):対外・対内証券投資(先週)、コア機械受注(12月)、首都圏新築分譲マンション(1月)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・卸売在庫(12月)、米・貿易収支(12月)、米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2月)、米・中古住宅販売成約指数(1月)、中・SWIFTグローバル支払い元建て(1月)、欧・ユーロ圏経常収支(12月)、欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(2月)、欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告、豪・失業率(1月)、加・貿易収支(12月)など2月20日(金):高市首相が施政方針演説など政府4演説、消費者物価コア指数(1月)、製造業PMI(2月)、サービス業PMI(2月)、米・個人所得(12月)、米・個人消費支出(12月)、米・個人消費支出(PCE)価格指数(12月)、米・GDP速報値(10-12月)、米・製造業PMI速報値(2月)、米・サービス業PMI速報値(2月)、米・ミシガン大学消費者マインド指数確報値(2月)、米・新築住宅販売件数(12月)、欧・ユーロ圏製造業PMI(2月)、欧・ユーロ圏サービス業PMI(2月)、独・製造業PMI(2月)、独・サービス業PMI(2月)、英・小売売上高(1月)、英・製造業PMI(2月)、英・サービス業PMI(2月)、NZ・貿易収支(1月)、加・小売売上高(12月)など <YU> 2026/02/14 16:14 みんかぶニュース 市況・概況 TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧  開始日   終了日  コード        銘柄名        買付価格   備考 26/02/16  26/04/06 <4974> タカラバイオ            1,150円 上場廃止予定 26/02/16  26/04/02 <9927> ワットマン              972円 上場廃止予定 26/02/16  26/03/31 <9338> INFORICH          4,560円 上場廃止予定 26/02/13  26/03/30 <3546> アレンザホールディングス      1,465円 上場廃止予定 26/02/09  26/03/25 <4556> カイノス              2,285円 上場廃止予定 26/02/06  26/03/24 <6403> 水道機工              4,050円 上場廃止予定 26/02/06  26/03/24 <6670> MCJ               2,200円 上場廃止予定 26/02/05  26/03/23 <7999> MUTOHホールディングス     7,626円 上場廃止予定 26/02/05  26/03/23 <1726> ビーアールホールディングス      530円 上場廃止予定 26/02/04  26/03/19 <7922> 三光産業               726円 上場廃止予定 26/02/02  26/03/17 <4690> 日本パレットプール         2,510円 上場廃止予定 26/02/13  26/03/16 <7242> カヤバ               4,139円    - 26/02/13  26/03/13 <1888> 若築建設              4,455円    - 26/01/26  26/03/10 <202A> 豆蔵                3,551円 上場廃止予定 26/02/09  26/03/10 <7229> ユタカ技研             3,024円 上場廃止予定 26/01/22  26/03/06 <4464> ソフト99コーポレーション     4,100円 上場廃止予定 26/01/09  26/03/04 <7450> サンデー              1,280円 上場廃止予定 26/02/03  26/03/04 <6951> 日本電子              5,148円    - 26/02/02  26/03/03 <5352> 黒崎播磨              4,200円 上場廃止予定 25/12/18  26/03/02 <3593> ホギメディカル           6,700円 上場廃止予定 26/01/15  26/03/02 <6201> 豊田自動織機           18,800円 上場廃止予定 25/09/26  26/02/25 <4917> マンダム              3,105円 上場廃止予定 26/01/27  26/02/25 <6960> フクダ電子             6,721円    - 26/01/26  26/02/24 <9067> 丸運                 949円 上場廃止予定 25/12/12  26/02/19 <4384> ラクスル              1,710円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <2972> サンケイリアルエステート投資法人  125,000 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <4530> 久光製薬              6,082円 上場廃止予定 26/01/21  26/02/18 <7105> 三菱ロジスネクスト         1,537円 上場廃止予定 25/12/23  26/02/16 <7923> トーイン              1,187円 上場廃止予定 25/12/26  26/02/16 <3541> 農業総合研究所            767円 上場廃止予定 ※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。 株探ニュース 2026/02/14 16:00 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:米ハイテク株の先行き懸念はリスクも政策期待が日本株の下支えに *14:53JST 国内株式市場見通し:米ハイテク株の先行き懸念はリスクも政策期待が日本株の下支えに ■予想以上の自民党圧勝を受けて週初から買い優勢の展開に今週の日経平均は先週末比2688.29円高(+5.0%)の56941.97円で取引を終了した。8日に投開票された衆議院議員選挙では、自民党が316議席を獲得して単独で定数の3分の2を上回る予想以上の圧勝に。週初から財政拡張政策に対する期待感が先行し、9-10日の2日間で3400円弱の大幅高となった。週初は、エヌビディアCEO発言を受けて人工知能(AI)過剰投資に対する警戒感も後退、米ハイテク株の上昇も支援となる形に。一方、祝日を挟んでの週後半は、高値警戒感も強まる中で為替相場でのドル安円高進行などが重しとなり、利益確定売りが優勢となった。週末は、AI台頭による競争激化懸念が再燃、米国市場で幅広いセクターに売りが広がったことから、東京市場にも売り圧力が波及して伸び悩んで週の取引を終えている。2月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を2487億円買い越したほか、先物も7371億円買い越し、合計9858億円の買い越しとなった。3週ぶりの買い越しとなっている。個人投資家は現物を4170億円売り越すなど合計で4151億円売り越した。ほか、信託が計3502億円の売り越し、都地銀も計1205億円の売り越しとなった。■米ハイテク株の先行きに懸念も政策期待が日本株の下支え今週末の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は前日比48.95ドル高の49500.93ドル、ナスダックは同50.48ポイント安の22546.67で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比620円高の57610円。人工知能(AI)を巡る根強い懸念が上値を抑えたが、消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまり、早期の利下げ再開期待が高まる状況となった。当面は米ハイテク株の行方が気掛かり材料。AI過剰投資への懸念はいったん落ち着いたかに見えたが、ハイパースケーラーの株価の戻りは鈍く、警戒感は拭い切れていない状況だ。また、AI脅威論も再燃しつつあり、SaaS関連などの情報サービスセクターの先行き警戒感も一気に強まってきている。今週末はCPIを受けて利下げ再開期待が優勢となっているが、雇用統計の改善含め足下の景気動向からは早期利下げに懐疑的な見方も強いと考えられ、ハイテク株のトレンドを変えるには不十分だろう。米ハイテク株の調整長期化によるマイナス影響は、国内のAI・半導体関連株にとって避けにくいと考えられる。一方、国内での政策期待の高まりは日本株にとっての下支え材料となり得る。18日に特別国会が召集される予定となっており、まずはその後の組閣においてサプライズが生じるか注目される。今回選挙の圧勝ぶりから考えると、派閥への配慮などは必要とされない状況にあると捉えられよう。いずれにせよ、政治の安定感が強まった日本は、グローバルで考えると相対的に安心感の強い投資先になっていると判断される。また、衆院選後は想定に反して、為替市場でドル安・円高方向の動きとなっており、やや日経平均の重しになっていると感じられる。こうした中、一部ではロシア大統領府がトランプ米政権との幅広い経済連携の一環として、ドルを再び受け入れる可能性など一連の提案を打ち出しているとも伝わっている。こうした流れはドル反転につながる公算もあろう。■決算発表一巡で個別物色の手掛かり材料は乏しい13日で国内企業の10-12月期決算はほぼ一巡の格好となる。当面は個別の手掛かり材料が乏しくなるため、短期資金による低位材料株の値幅取りの動きなどが幅を利かせるような状況も想定される。ほか、決算発表を通過して業績変動リスクが後退している中、3月末の権利取りを睨んだ高配当利回り銘柄への物色が活発化していくような流れも想定しておきたい。なお、今回の決算ではとりわけ、AI・データセンター投資の拡大で恩恵を受ける銘柄のサプライズが大きかった印象。来週、国内では、20日にCPIが発表される予定。物価安定の基準となる2%に接近した12月の数値からさらに伸びが鈍化するようであれば、日銀の利上げタイミングのずれ込みにつながり、株式市場にはポジティブな反応をもたらそう。一方、米国では10-12月期国内総生産(GDP)を始め経済指標の発表が非常に多く予定されている。好調な景気動向を示す指標が多くなってくれば、あらためて景気敏感株にスポットが当たり、国内関連銘柄に波及する展開も想定される。■米国ではGDPはじめ経済指標の発表が多数予定来週、国内では、16日に10-12月期GDP(速報値)、17日に12月第三次産業活動指数、18日に1月貿易統計、19日に12月機械受注、1月首都圏マンション発売、20日に1月消費者物価指数、2月S&Pグローバル製造業PMIなどが発表予定。海外では、16日に欧・12月ユーロ圏鉱工業生産、17日に独・2月ZEW景況感指数、米・2月NY連銀製造業景気指数、2月住宅市場指数、18日に米・12月耐久財受注、12月住宅着工件数、12月建設許可件数、2月NY連銀ビジネスリーダーズサーベイ、1月鉱工業生産・設備稼働率、12月対米証券投資、1月27-28日開催のFOMC議事録、19日に米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、12月貿易収支、1月中古住宅販売成約指数、新規失業保険申請件数、20日に欧・2月ユーロ圏製造業・サービス業PMI、米・10-12月期GDP(速報値)、12月個人所得・個人支出・デフレーター、2月S&Pグローバル製造業・サービス業PMI、11-12月新築住宅販売件数などが発表予定。なお、16日はプレジデント・デーで米国市場は休場、中国は15日から23日まで春節のため休場となる。 <FA> 2026/02/14 14:53 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:高市銘柄への循環物色が続く可能性 *14:51JST 新興市場見通し:高市銘柄への循環物色が続く可能性 ■積極財政に対する期待が高まった今週の新興市場は上昇。同時期の騰落率は、日経平均が+4.95%、グロース市場指数は+1.83%、グロース市場250指数は+1.66%。衆議院選挙で自民党が単独過半数を獲得する圧勝だったことから、高市政権による積極財政に対する期待が高まった。時価総額が大きい銘柄で構成されているグロース市場コア指数は、週間ベースで+1.88%だった。時価総額上位銘柄では、トライアルホールディングス<141A>の週間上昇率が30%を超えた。2月12日に発表した26年6月期第2四半期の連結営業利益が166.8億円と市場予想(118.5億円程度)を上回ったことが好感された。また、27年6月期-29年6月期の中期経営計画の発表も好材料視されている。MTG<7806>は同18%超の上昇。12日に26年9月期の連結営業利益予想を従来の130億円から140億円に上方修正したことが評価された。一方、ispace<9348>の下落率は15%を超えた。足下で強い基調を続けていたが、10日に発表した26年3月期第3四半期決算で営業損失が拡大したことから、持ち高調整の売りが強まった。タイミー<215A>の下落率は同10%を超えた。週後半に下へのバイアスが強まり、昨年4月以来の安値を更新している。その他、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>が週間で113%超の上昇。明確な材料は確認できないが、値幅取りを狙った投機資金が集中したようだ。イーディーピー<7794>は同69%超の上昇。赤澤経済産業大臣が日米関税合意に基づく対米投資をめぐる協議を行うため訪米する中、有力候補とされる「人工ダイヤモンドの生産事業」に関連する銘柄としての物色が一段と強まった。一方で、トリドリ<9337>の下落率は24%を超えた。12日に発表した25年12月期決算が計画に届かなかったほか、26年12月期計画の物足りなさから13日はストップ安まで売られた。今週は、13日にTOブックス<500A>がスタンダードに上場した。初値は公開価格(3910円)を8.1%下回る3595円だった。26年最初のIPOで一定の期待はあったが、結果的には公募・売出しに係る引受価額(3597.20円)付近での初値形成となった。■引き続き政策テーマ関連銘柄が物色されるか来週の新興市場は、引き続き高市首相が掲げる政策テーマに関連する銘柄への物色が活発になりそうだ。赤澤経済産業大臣は11日~14日の日程で訪米し、日米関税合意に基づく総額5500億ドル規模の対米投資について協議を行った。3月中旬に予定されている高市首相の訪米時に合わせた公表に向けて高市トレードへの思惑が高まりやすく、関連銘柄への循環物色は続きそうだ。ダイヤモンド半導体関連のイーディーピーはさすがに過熱感が警戒されるものの、物色意欲は強そうである。主要企業の決算発表がピークを通過したことで、改めて業績内容を見直す動きもありそうだ。13日の取引終了後に上方修正を発表したWOLVES HAND<194A>やインフキュリオン<438A>の動向が注目される。なお、来週は16日にFRONTEO<2158>、データセクション<3905>、ヘリオス<4593>などの決算発表が予定されている。来週IPOは予定されていない。24日にグロースに上場するイノバセル<504A>の公開価格は仮条件の上限だった1350円に決定。27日にスタンダードに上場するギークリー<505A>の仮条件は1880円-1900円に決定している。 <FA> 2026/02/14 14:51 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:AI進化を見据えた選別の動きが今後本格化の見通し *14:46JST 米国株式市場見通し:AI進化を見据えた選別の動きが今後本格化の見通し AIにまつわる市場リスクが足下で強まってきている。ハイパースケーラーによるデータセンター過剰投資への懸念が拭い切れない中、AIの進化が幅広い産業の事業機会を奪っていくのではないかといった脅威論も再燃。SaaSなどのソフトウェア関連銘柄にとどまらず、今週後半にかけては物流会社などにも警戒感からの売りが波及。週末の報道では、26年末にもプログラミングは全自動になるとのイーロン・マスク氏の指摘も伝わっている。米国市場では目先、AIの進化によって生き残る企業、消えていく企業の選別の動きが本格化していくことになりそうだ。当面の株式市場は神経質な展開を余儀なくされる見通し。今週末発表のCPIは下振れたものの、雇用情勢の改善を含めた足下の景気動向からみて、米国の早期利下げ再開期待は過度に高めにくい状況にもある。引き続き、ハイテク株から景気敏感株への資金シフトが進む可能性は高いとみられる。来週は10-12月期国内総生産(GDP)をはじめ、経済指標の発表が非常に多く予定されており、こうした流れを加速させる可能性があろう。なお、17-18日に米国、ロシア、ウクライナによる3カ国協議が開催されることが明らかにされているが、先に一部では、ロシア大統領府がトランプ米政権との幅広い経済連携の一環として、ドルを再び受け入れる可能性など一連の提案を打ち出しているとも伝わっているため、協議の進展次第では、ドルの反転、米国資産への資金流入拡大につながる可能性があり注視したい。経済指標は、17日に2月NY連銀製造業景気指数、2月住宅市場指数、18日に12月耐久財受注、12月住宅着工件数、12月建設許可件数、2月NY連銀ビジネスリーダーズサーベイ、1月鉱工業生産・設備稼働率、12月対米証券投資、1月27-28日開催のFOMC議事録、19日に2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、12月貿易収支、1月中古住宅販売成約指数、新規失業保険申請件数、20日に10-12月期GDP(速報値)、12月個人所得・個人支出・デフレーター、2月S&Pグローバル製造業・サービス業PMI、11-12月新築住宅販売件数などが発表予定。なお、16日はプレジデント・デーで米国市場は休場となる。決算発表は、17日にメドトロニック、パロアルト・ネットワークス、ファーストエナジー、18日にアナログ・デバイセズ、ブッキングHD、イーベイ、19日にディア、ニューモント、クアンタサービシーズ、ウォルマートなどが予定されている。 <FA> 2026/02/14 14:46 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英インフレ鈍化の思惑残る *14:37JST 英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英インフレ鈍化の思惑残る ■反落、日本の財政悪化への懸念和らぐ今週のポンド・円は反落。日本の財政悪化に対する過度な懸念は後退し、ポジション調整的なポンド売り・円買いが活発となった。英中央銀行による利下げ観測や米ドル・円相場が円高方向に大きく振れたこともポンド売り・円買いを促し、対円レートは一時208円を下回った。取引レンジ:207円57銭-214円44銭。■伸び悩みか、英インフレ鈍化の思惑残る来週のポンド・円は伸び悩みか。直近発表の英経済指標は弱さが目立ち、国内経済の減速懸念は消えていない。2月18日発表の1月消費者物価指数が予想を下回った場合、英中央銀行による利下げ観測がポンド売りを後押しするとみられる。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・18日:1月消費者物価指数(12月:前年比+3.4%)・20日:2月製造業PMI(1月:51.8)・20日:2月サービス業PMI(1月:54.0)予想レンジ:207円00銭-210円00銭 <FA> 2026/02/14 14:37 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:伸び悩みか、1月失業率が手掛かり材料に *14:35JST 豪ドル週間見通し:伸び悩みか、1月失業率が手掛かり材料に ■反落、日本の財政悪化を警戒した円売りは縮小今週の豪ドル・円は反落。豪準備銀行(中央銀行)は将来的に追加利上げを行う可能性は残されており、週初は豪ドル買い・円売りが優勢となった。しかしながら、日本の財政悪化に対する市場の懸念は緩和され、日本の長期金利は低下したことから、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小。米ドル・円相場が円高方向に大きく振れたことも影響した。取引レンジ:107円70銭-110円79銭。■伸び悩みか、1月失業率が手掛かり材料に来週の豪ドル・円は伸び悩みか。豪準備銀行(中央銀行)は将来的に利上げを行う可能性は残されているが、雇用情勢の改善が見込めない場合、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。日本の財政悪化に対する過剰な懸念は緩和されていることも引き続き意識されそうだ。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・19日(木):1月失業率(12月:4.1%)予想レンジ:106円50銭-109円50銭 <FA> 2026/02/14 14:35 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:下げ渋りか、域内経済の回復期待残る *14:33JST ユーロ週間見通し:下げ渋りか、域内経済の回復期待残る ■強含み、米長期金利の低下を意識今週のユーロ・ドルは強含み。金先物の反発や米国のインフレ緩和を受けてユーロ買い・米ドル売りが優勢となった。1月雇用統計の改善を意識してユーロ買いは一服したが、週末前に米長期金利が一段と低下したことから、ユーロ売り・米ドル買いが縮小した。取引レンジ:1.1833ドル-1.1929ドル。■底堅い動きか、ユーロ高論議を見極めもドル売りが下支え来週のユーロ・ドルは底堅い動きか。欧州中央銀行(ECB)の金融当局者間でユーロ高に関する見解が異なり、ユーロは積極的に買いづらい。ただ、ユーロ域内の景況感が改善すれば、ユーロ売りは後退の見通し。一方、米トランプ政権の政策運営で不確実性が懸念されており、金先物が底堅い動きを保った場合はユーロを下支えか。予想レンジ:1.1750ドル-1.2000ドル■下落、日本の財政悪化懸念緩和で円売り縮小今週のユーロ・円は下落。衆院選挙で与党・自民党の圧勝を受けて週初はリスク選好的な円売りが優勢となった。しかしながら、日本の財政悪化に対する市場の懸念は緩和され、過度な円安を是正するための為替介入に対する警戒感は消えていないことから、ユーロを含めた主要通貨に対する円買いが活発となった。ユーロ・円は一時181円を下回った。取引レンジ:180円81銭-186円36銭。■下げ渋りか、域内経済の回復期待残る来週のユーロ・円は下げ渋りか。欧州中央銀行(ECB)の金融当局者間でユーロ高に関する異なる見解が聞かれ、ユーロは積極的に買いづらい。ただ、加盟国の景況感は改善がみられ、ユーロ売り縮小の可能性も。一方、円売りポジションの巻き戻しが再開する可能性はあるが、日本の積極財政を見込んだ円売りが一段と縮小する可能性は低いとみられる。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・20日(金):2月製造業PMI(1月:49.5)・20日(金):2月サービス業PMI(1月:51.6)予想レンジ:179円50銭-183円00銭 <FA> 2026/02/14 14:33 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、10-12月期GDP成長率などが手掛かり材料に *14:30JST 為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、10-12月期GDP成長率などが手掛かり材料に 【今週の概況】■日本の財政悪化への懸念緩和で円買い強まる今週の米ドル・円は軟調推移。2月8日に行われた衆院選挙で自民党(与党)は過去最多となる316議席を獲得したことを受けて高市政権の安定感は一段と高まり、積極財政政策の進展を予想して週初は157円台後半まで米ドル高円安が進行する場面があった。ただ、食料品の消費減税実現に向けた動きが加速するとの見方は後退し、市場に配慮して国債増発を伴う財政支出はある程度抑制されるとの思惑が浮上した。財政悪化への懸念は緩和され、円売りポジションの解消に絡んだ円買い・米ドル売りが活発となった。日本の通貨当局は米国当局と連携し、過度な円安に適切に対処する姿勢を維持していることもリスク選好的な米ドル買い・円売りを抑制する要因となった。1ドル=155円を下回った後は調整的な円買いが加速し、12日の取引で152円台前半まで米ドル安円高が進行した。13日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円33銭から152円60銭まで下落した。この日発表された米国の1月消費者物価指数(CPI)コア指数は前年比+2.5%にとどまり、年内利下げの確率は上昇。米長期金利は低下したことから、米ドル売り・円買いが優勢となった。米ドル・円は152円64銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:152円27銭-157円76銭。【来週の見通し】■ドルは下げ渋りか、10-12月期GDP成長率などが手掛かり材料に来週のドル・円は下げ渋りか。米景気減速懸念が広がるなか、直近の消費者物価指数(CPI)や小売売上高は市場予想を下回る内容だった。来週は2月20日発表の10-12月期国内総生産(GDP)速報値が注目され、成長率が前回実績の+4.4%を大幅に下回った場合、ドル売り要因になりそうだ。18日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨の内容や20日発表の12月コアPCE価格指数もある程度注目されそうだ。一方、自民党の衆院選圧勝を受けて積極財政策は引き続き意識されやすい。市場への配慮を期待してポジション調整的な円買いが観測されたが、高市政権が積極財政策を大幅に見直す(財政支出の抑制を)ことはないとみられ、財政悪化を警戒した円売りは根強いだろう。なお、ドル・円はトランプ米大統領のドル安容認とみられる発言で付けた1月27日の安値(152円10銭付近)が短期的なサポートラインとして意識されているようだが、同水準を明確に下回った場合、150円を意識した相場展開となる可能性も指摘されている。【米・10-12月期国内総生産(GDP)速報値】(20日発表予定)20日発表の米10-12月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+2.8%と、成長率は前回+4.4%から鈍化する見通し。市場予想を下回り、景気減速懸念が広がれば、ドル売り要因となりそうだ。【米・12月コアPCE価格指数】(20日発表予定)20日発表の米12月コアPCE価格指数は前年比+3.0%と、前回実績を上回る見通し。想定通りなら利下げ観測の後退によるドル買いが見込まれる。予想レンジ:151円00銭-154円50銭 <FA> 2026/02/14 14:30 注目トピックス 経済総合 国内外の注目経済指標:日本の10-12月期GDPはプラス成長の予想 *14:26JST 国内外の注目経済指標:日本の10-12月期GDPはプラス成長の予想 2月16日-20日発表予定の経済指標予想については以下の通り。■16日(月)午前8時50分発表予定○(日)10-12月期国内総生産-予想:前期比年率+1.6%民間消費や設備投資が底堅い動きとなったことから、成長率はプラスに転じる見込み。ただ、外需は輸出入ともに小幅に減少したとみられ、サービス輸出が低調だったことから、成長率に対しては中立とみられる。■18日(水)午後10時30分発表予定○(米)12月耐久財受注-予想:前月比-1.9%参考となる11月実績は+5.3%の高い伸びとなった。12月については反動減が予想される。ただ、輸送用機器を除く受注はプラスとなる可能性がある。■19日(木)午後10時30分発表予定○(米)12月貿易収支-予想:-558億ドル参考となる11月実績は-568億ドル。12月については輸出入額の大幅な増加は予想されていないため、貿易赤字は11月実績に近い水準となる可能性がある。■20日(金)午前8時30分発表予定○(日)1月全国消費者物価コア指数-予想:前年比+2.0%参考となる12月実績は前年比+2.4%にとどまった。ガソリン価格の低下が要因。1月については食料品の上昇率がやや鈍化したとみられており、そのほかの項目でも上昇率はやや鈍化しているため、コアインフレ率は12月実績を下回る見込み。○その他の主な経済指標の発表予定・16日(月):(欧)12月ユーロ圏鉱工業生産・17日(火):(米)2月NY連銀製造業景況指数・18日(水):(日)1月貿易収支、(NZ)NZ準備銀行政策金利、(米)12月耐久財受注・19日(木):(豪)1月失業率・20日(金):(欧)2月ユーロ圏製造業PMI、(米)10-12月期国内総生産、(米)2月製造業PMI <FA> 2026/02/14 14:26 みんかぶニュース 市況・概況 来週の【重要イベント】10-12月期GDP、全国消費者物価、米個人所得 (2月16日~22日) ――――――――――――――――――― 2月16日 (月) ―― ◆国内経済  ★10-12月期GDP (8:50)  ・12月鉱工業生産[確報値] (13:30)  ・12月設備稼働率 (13:30) ◆国際経済etc  ★米国 (プレジデント・デー) 、中国 (~23日) 、韓国 (~18日) 、台湾 (~20日) 、カナダ、インドネシア (~17日) 、ベトナム (~20日) 、ブラジル (~18日) 市場休場  ・ユーロ圏12月鉱工業生産指数 (19:00)  ・ユーロ・グループ (非公式ユーロ圏財務相会合)  ・AIインパクトサミット2026 (インド・ニューデリー、~20日) ◆新規上場、市場変更 など  〇札幌臨床検査センター <9776> [東証S]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 2月17日 (火) ―― ◆国内経済  ・12月第3次産業活動指数 (13:30)  ・5年国債入札 ◆国際経済etc  ・香港 (~19日)、シンガポール (~18日) 、フィリピン、マレーシア (~18日) 市場休場  ・英国1月失業率 (16:00)  ・ドイツ1月消費者物価指数[確報値] (16:00)  ・ドイツ2月ZEW景況感指数 (19:00)  ・ユーロ圏2月ZEW景況感指数 (19:00)  ・米国2月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (22:30)  ・米国2月NAHB住宅市場指数 (18日0:00)  ・EU経済・財務相 (ECOFIN) 理事会  ・イスラム諸国がラマダン入り (~3月19日頃) 【海外決算】 [米]パロ・アルト・ネットワークス/[英]インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ/[欧]メドトロニック ――――――――――――――――――― 2月18日 (水) ―― ◆国内経済  ★1月貿易収支 (8:50)  ・1月訪日外客数 (16:15)  ★特別国会召集、第2次高市内閣が発足 ◆国際経済etc  ・英国1月消費者物価指数 (16:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ★米国11月住宅着工件数 (22:30)  ★米国12月住宅着工件数 (22:30)  ・米国11月住宅建築許可件数 (22:30)  ・米国12月住宅建築許可件数 (22:30)  ・米国12月耐久財受注 (22:30)  ★米国1月鉱工業生産 (23:15)  ・米国1月設備稼働率 (23:15)  ・米国1月コンファレンスボード景気先行指数 (19日0:00)  ★FOMC議事録 (1月27日~28日開催分、19日4:00)  ・米国12月対米証券投資 (19日6:00)  ・ニュージーランド中銀が政策金利を発表  ・国際エネルギー機関 (IEA) 閣僚理事会 (パリ、~19日)  ・米国20年国債入札 【海外決算】 [米]アナログ・デバイセズ、ブッキング・ホールディングス、ドアダッシュ ◆新規上場、市場変更 など  〇セキュアヴェイル <3042> [東証G]:札証上場 (重複上場) ――――――――――――――――――― 2月19日 (木) ―― ◆国内経済  ★12月機械受注 (8:50)  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・1月首都圏マンション市場動向 (14:00)  ・石川県知事選告示 (3月8日投開票)  ・20年国債入札 ◆国際経済etc  ・ユーロ圏12月経常収支 (18:00)  ・ユーロ圏12月建設業生産高 (19:00)  ★米国12月貿易収支 (22:30)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ・米国2月フィラデルフィア連銀景況指数 (22:30)  ・米国12月卸売在庫 (22:30)  ・米国1月中古住宅販売成約指数 (20日0:00)  ・ユーロ圏2月消費者信頼感 (20日0:00)  ・米国週間石油在庫統計 (20日2:00)  ・インドネシア中銀が政策金利を発表  ・フィリピン中銀が政策金利を発表  ・尹錫悦前韓国大統領に判決 【海外決算】 [米]ウォルマート、ディア&カンパニー/[ス]ネスレ/[欧]エアバス ◆新規上場、市場変更 など  〇トランスジェニックグループ <2342> :東証G→東証S ――――――――――――――――――― 2月20日 (金) ―― ◆国内経済  ★1月全国消費者物価指数 (8:30)  ・1月主要コンビニエンスストア売上高 (14:00) ◆国際経済etc  ・ドイツ1月生産者物価指数 (16:00)  ・ドイツ2月製造業PMI (17:30)  ・ドイツ2月サービス業PMI (17:30)  ・ユーロ圏2月製造業PMI (18:00)  ・ユーロ圏2月サービス業PMI (18:00)  ★米国10-12月期GDP (22:30)  ★米国12月個人所得 (22:30)  ★米国12月個人消費支出 (22:30)  ・米国2月製造業PMI (23:45)  ・米国2月サービス業PMI (23:45)  ・米国2月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値] (21日0:00)  ★米国11月新築住宅販売件数 (21日0:00)  ★米国12月新築住宅販売件数 (21日0:00) ――――――――――――――――――― 2月21日 (土) ―― ◆国際経済etc  ・米アニー賞発表・授賞式 ――――――――――――――――――― 2月22日 (日) ―― ◆国内経済etc  ・竹島の日 ◆国際経済etc  ・ラオス総選挙  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/02/14 11:30 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【市場で人気化する個別株】国策の思惑のある銘柄に資金集中【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【市場で人気化する個別株】国策の思惑のある銘柄に資金集中【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月8日15時に執筆自民党圧勝との予想通り、高市政権が継続となりました。今回の選挙はスピード感がありすぎて、期日前投票期間中に投票用紙が届かない事例も一部で話題になるなど、どうなる事やら…と心配でしたが杞憂でしたね。自民党単独過半数が実現し、サナエノミクスの第2フェーズが本格始動です。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。株価が動意する理由は様々でも、やはり国策関連はわかりやすく動意しますな。そして高市政権はかねてより17の戦略分野を掲げており、自民党単独過半数が実現した事により、国会での予算審議などスピード感は増して積極財政路線を強固なものにするはずです。前石破政権で一方的なトランプ関税と引き換えに献上した5500億ドルの対米投融資の行方も気になりますねぇ…。堅実なところではエネルギーあるいは半導体関連、予想外なところでは人工ダイヤモンドを日米で共同で生産するんじゃないかといった不思議な噂も出ているようです。金額を考えると、やはり防衛関連が手堅いとも思ってしまいます。17項目もありますし、全項目に満遍なく政府からマネーが注ぎ込まれるというわけでもないですから、ホットな分野を選んでそれに関連する銘柄を買っていく事が勝ち筋になるかもしれません。ただ、具体的な時期を予測するのは難しいですし、投資が行われたとしても、思惑から個々の企業業績に反映するまでの時間も計算して投資判断する必要がありますな。今は選挙での不安と安心が入り混じっている相場という事もあり、決算通過で改めて思惑のある銘柄を精査する段階でしょう。これから高市政権の積極財政のマネーがどこへ向かうのか注視して参ります。まずはフィジカルAI関連として思惑のあるCYBERDYNE<7779>です。装着型のロボットスーツ「HAL」を手掛ける同社は、米カーネギーメロン大学と戦略的MoUの締結や2月2日に新型HAL腰タイプの発売など、好材料の発表が続いております。業績も改善傾向で、時代のニーズが追いついてきましたな。ペロブスカイト太陽電池をフィルム状に封止する技術に強みを持つフジプレアム<4237>は、選挙前の2月6日にストップ高で昨年来高値を更新しました。高市政権が注力するペロブスカイト太陽電池関連として引き続き注視。さらに同関連からは西部技研 <6223>もピックアップ。ペロブスカイトは水分に極めて弱いため、空気中の水分を極限まで取り除く「デシカント除湿機」で知られた同社にスポットが当たっています。直近でも工場向けの大規模な湿度制御機器を受注した事が報じられていましたね。株価の割安さからしても、チャートの形からしても、その関連の出遅れとして注目しています。13日の決算後にはどう動くか…ですな。1月29日に好決算を発表したサノヤスHD<7022>は機械設備や立体駐車場装置などニッチ分野で存在感があります。大型バリュー株から徐々に小型株へ物色の波が広がっており、テーマ性も合わせてチェックです。液体研磨剤大手のマイポックス<5381>は、25年7月に合意した5500億ドルの対米投融資の第一弾に人工ダイヤモンドの生産事業が含まれている事から同社が思惑的に買われている模様。ダイヤモンド研磨に強みがある同社は、パワー半導体関連などでもテーマ性を孕んでおります。底値圏から急動意しているククレブ・アドバイザーズ<276A>は、AIを活用した企業不動産のソリューションを展開している企業です。不動産テック関連として業績も急拡大しておりますな。1月29日引け後にSBI証券が同社レーティングを「買い」、目標株価13000円に設定した事も材料視されました。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/02/14 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値上がり率】 (2月13日)  ●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】   ※2月13日終値の2月6日終値に対する上昇率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,323銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  上昇率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <6072> 地盤HD   東証S   215   648  井村俊哉氏が代表の『Kaihou』大株主浮上 2. <6085> アーキテクツ 東証G   114  1315  3. <3103> ユニチカ   東証P   93.3  1492  今3月期営業利益大幅増額し6割超の増益に 4. <7999> MUTOH  東証S   82.1  7610  ブラザーが1株7626円でTOB実施へ 5. <4556> カイノス   東証S   74.6  2277  デンカ子会社によるTOB価格2285円にサヤ寄せ 6. <7794> EDP    東証G   69.3  1773  人工ダイヤ関連の象徴株としての位置付けで投資マネーの攻勢加速 7. <7800> アミファ   東証S   66.0  1222  第1四半期営業利益は通期計画超過しシール販売好調 8. <6862> ミナトHD  東証S   59.8  2322  半導体メモリー価格上昇で今期業績予想を上方修正 9. <6855> 電子材料   東証S   54.9  7790  今3月期営業4割超の増益に大幅上方修正し配当も増額 10. <3647> アスリナ   東証S   54.5   187  11. <4596> 窪田製薬HD 東証G   52.0   225  25年12月期は赤字医幅縮小で着地 12. <2962> テクニスコ  東証S   50.4   809  人工ダイヤ関連にS高相次ぐ 13. <6787> メイコー   東証P   48.3  19490  ビルドアップ基板好調で今期業績・配当予想を上方修正 14. <5801> 古河電    東証P   48.2  21495  今期業績・配当予想を上方修正 15. <2344> 平安レイ   東証S   47.5  1422  1株1500円でスクイーズアウト実施 16. <7826> フルヤ金属  東証P   47.1  6320  データセンター需要が追い風に今期は一転最高益へ 17. <6614> シキノHT  東証S   42.5  1083  三菱重と渦電流探傷器の製品化開始 18. <6134> FUJI   東証P   42.2  5563  アジアのロボットソリューション好調で26年3月期業績予想を上方修正 19. <8050> セイコーG  東証P   39.7  11040  今3月期最終5割増益に上方修正し併せて配当増額と株式分割も発表 20. <4182> 菱ガス化   東証P   36.9  4475  半導体材料好調で今期営業利益予想を引き上げ 21. <3032> ゴルフ・ドゥ 名証N   35.5   290  4-12月期(3Q累計)経常は26倍増益・通期計画を超過 22. <3823> WHDC   東証S   35.3   69  23. <7771> 日本精密   東証S   34.8   775  24. <5016> JX金属   東証P   33.2  3369  AI関連製品好調で業績は大幅上振れ 25. <1435> ロボホーム  東証S   33.1   221  開発棟数・管理戸数拡大で26年12月期営業益36%増を計画 26. <7409> エアロエッジ 東証G   31.5  4885  チタンアルミブレード好調で今期業績予想引き上げ 27. <6208> 石川製    東証S   31.4  2212  10~12月期営業益9割増で改憲機運による防衛関連株への関心も追い風 28. <141A> トライアル  東証G   31.0  3890  中期経営計画の公表で成長期待の資金流入 29. <4588> オンコリス  東証G   30.3  2440  30. <3634> ソケッツ   東証S   30.2  1013  株主優待制度の導入と26年3月期利益・配当予想の上方修正を好感 31. <6627> テラプローブ 東証S   29.9  9340  AIデータセンター需要取り込み25年12月期営業28%増益で過去最高更新 32. <3546> アレンザHD 東証P   29.7  1462  コーナンが1株1465円でTOB 33. <146A> コロンビア  東証S   29.6  4335  26年12月期営業益26%増の計画評価 34. <7806> MTG    東証G   28.9  5380  主力ブランド好調で26年9月期業績予想を上方修正 35. <1982> 日比谷設   東証P   28.8  6670  今期業績・配当予想の増額修正と株式2分割を発表 36. <7238> ブレーキ   東証P   27.8   161  日本・中国売り上げ計画上回り26年3月期業績予想を上方修正 37. <5706> 三井金属   東証P   27.7  26540  今期経常を56%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も30円増額 38. <6728> アルバック  東証P   27.2  10485  受注増加でレアアース磁石関連での事業拡大期待も 39. <3542> ベガコーポ  東証G   26.9  1789  40. <3266> ファンクリG 東証S   26.7   114  41. <7989> ブラインド  東証P   26.0  2518  26年12月期大幅増配計画で配当利回り着目の買いを誘発 42. <6834> 精工技研   東証S   25.4  19010  今期経常を44%上方修正・25期ぶり最高益、配当も20円増額 43. <2120> LIFULL 東証P   25.1   214  第1四半期好決算や株主優待制度の新設 44. <4970> 東洋合成   東証S   25.1  10660  半導体関連 45. <9880> イノテック  東証P   25.1  2770  26年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正 46. <6328> 荏原実業   東証P   24.5  2695  26年12月期は連続最高益・実質増配計画で自社株買いも発表 47. <8705> 日産証券G  東証S   24.0   269  金先物の取引急増追い風に10~12月期経常益11倍 48. <4620> 藤倉化    東証S   23.6  1062  リフォーム用塗料堅調で26年3月期業績予想を上方修正 49. <6466> TVE    東証S   23.5  3710  10-12月期(1Q)経常は黒字浮上で着地 50. <6166> 中村超硬   東証G   23.3   758  半導体製造装置関連 株探ニュース 2026/02/14 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値下がり率】 (2月13日)  ●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】   ※2月13日終値の2月6日終値に対する下落率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,323銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  下落率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <9399> ビート    東証S  -41.0   23  仮想通貨関連 2. <6330> 東洋エンジ  東証P  -39.4  4150  ブラジル関連損失で今期は一転赤字・無配転落の見通し 3. <7901> マツモト   東証S  -32.9  1224  4. <9337> トリドリ   東証G  -24.9  2350  5. <7711> 助川電気   東証S  -24.7  7230  半導体製造装置関連 6. <2585> Lドリンク  東証P  -24.4  1203  今期営業利益を下方修正 7. <7220> 武蔵精密   東証P  -24.2  2228  通期業績・配当予想の引き下げを嫌気 8. <2338> クオンタムS 東証S  -24.2   144  人工知能関連 9. <4980> デクセリ   東証P  -22.3 2236.5  光半導体向け成長投資で4~12月期営業減益 10. <4811> ドリムアーツ 東証G  -22.2   820  今期経常は17%減益へ 11. <4165> プレイド   東証G  -21.0   564  非開示だった上期営業は27%減益へ 12. <5139> オープンW  東証G  -20.8   961  13. <4960> ケミプロ   東証S  -20.7   817  今期経常を一転25%減益に下方修正 14. <6031> ZETA   東証G  -19.7   273  15. <5243> ノート    東証G  -19.6  2233  東証が信用取引規制を解除 16. <442A> クラシコ   東証G  -19.4  1521  17. <148A> ハッチワーク 東証G  -19.0  1680  今期経常は23%減益へ 18. <5214> 日電硝    東証P  -18.7  5700  前期の特別利益の反動で26年12月期最終減益へ 19. <4013> 勤次郎    東証G  -18.5   725  20. <7746> 岡本硝子   東証S  -17.9  1269  今期経常を一転赤字に下方修正 21. <3803> イメージ情報 東証G  -17.6   692  4-12月期(3Q累計)最終が赤字転落で着地・10-12月期は赤字拡大 22. <478A> フツパー   東証G  -17.4   861  人工知能関連 23. <5029> サークレイス 東証G  -17.1   757  4-12月期(3Q累計)経常が85%減益で着地・10-12月期も93%減益 24. <142A> ジンジブ   東証G  -16.9   590  4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・10-12月期は赤字拡大 25. <5216> 倉元     東証S  -16.6   211  ペロブスカイト太陽電池関連 26. <4418> JDSC   東証G  -16.4   892  上期経常が2%減益で着地・10-12月期も37%減益 27. <4372> ユミルリンク 東証G  -16.2  1182  今期経常は21%減益、1円増配へ 28. <9348> アイスペース 東証G  -15.0   548  29. <4107> 伊勢化    東証S  -14.9  6690  ペロブスカイト太陽電池関連 30. <4819> Dガレージ  東証P  -14.8  1951  4-12月期(3Q累計)最終が黒字浮上で着地・10-12月期は39%減益 31. <5724> アサカ理研  東証S  -14.7  3760  レアアース関連 32. <4890> 坪田ラボ   東証G  -14.4   273  契約締結に時間かかり今期下方修正 33. <9564> FCE    東証S  -14.1   540  34. <9028> ゼロ     東証S  -13.8  3365  上期最終が13%減益で着地・10-12月期も20%減益 35. <4259> エクサWiz 東証G  -13.8   736  4~12月期営業損益10億円超の黒字化も空売り圧力 36. <4058> トヨクモ   東証G  -13.7  1814  37. <7172> JIA    東証P  -13.6  2047  26年12月期は大幅増収増益見込むも中計目標の未達を予想 38. <5449> 大阪製鉄   東証S  -13.6  2501  今期売上高・営業利益を下方修正 39. <4849> エン     東証P  -13.6  1238  タイミー株売却の反動で4~12月期純利益63%減 40. <4265> IGS    東証G  -13.5   268  今期最終を一転赤字に下方修正、対純資産で35%の赤字 41. <6125> 岡本工    東証S  -13.3  4360  今期経常を一転38%減益に下方修正 42. <4812> 電通総研   東証P  -13.3  1825  人工知能関連 43. <4499> スピー    東証S  -13.3  2168  10-12月期(1Q)経常は赤字転落で着地 44. <402A> アクセルHD 東証G  -13.3   510  防衛関連 45. <4389> プロパテDB 東証G  -13.2   788  46. <3659> ネクソン   東証P  -13.2  3148  25年12月期最終利益32%減 47. <8995> 誠建設    東証S  -13.1  1212  4-12月期(3Q累計)経常が赤字転落で着地・10-12月期は42%減益 48. <4237> フジプレアム 東証S  -13.1   426  今期営業を一転赤字に下方修正 49. <9367> 大東港運   東証S  -13.0  2226  50. <3121> マーチャント 東証S  -13.0   214  仮想通貨関連 株探ニュース 2026/02/14 08:30 みんかぶニュース 市況・概況 週間ランキング【業種別 騰落率】 (2月13日)  ●今週の業種別騰落率ランキング   ※2月13日終値の2月6日終値に対する騰落率    東証33業種        値上がり: 29 業種  値下がり:  4 業種    東証プライム:1592銘柄  値上がり:1080 銘柄  値下がり: 492 銘柄  変わらず他: 20 銘柄   東証33業種   騰落率(%)  【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄 1. 非鉄金属(0263)   +12.02  古河電 <5801> 、JX金属 <5016> 、三井金属 <5706> 2. 不動産業(0282)    +8.87  オープンH <3288> 、ケイアイ不 <3465> 、菱地所 <8802> 3. その他金融業(0281)  +7.31  日本取引所 <8697> 、ネットプロ <7383> 、オリックス <8591> 4. 卸売業(0276)     +7.05  サンリオ <8136> 、西華産 <8061> 、松田産業 <7456> 5. 機械(0265)      +6.49  FUJI <6134> 、荏原実業 <6328> 、ソディック <6143> 6. 電気・ガス(0270)   +5.83  静ガス <9543> 、東電HD <9501> 、中部電 <9502> 7. パルプ・紙(0256)   +5.75  大王紙 <3880> 、王子HD <3861> 、レンゴー <3941> 8. 精密機器(0268)    +4.72  セイコーG <8050> 、日機装 <6376> 、シチズン <7762> 9. 水産・農林業(0251)  +4.69  ニッスイ <1332> 、サカタタネ <1377> 、ユキグニ <1375> 10. 医薬品(0258)     +4.66  大塚HD <4578> 、エーザイ <4523> 、協和キリン <4151> 11. 化学(0257)      +4.58  菱ガス化 <4182> 、資生堂 <4911> 、ラサ工 <4022> 12. 小売業(0277)     +3.94  アレンザHD <3546> 、松屋 <8237> 、物語コーポ <3097> 13. 銀行業(0278)     +3.38  筑波銀 <8338> 、いよぎんHD <5830> 、楽天銀 <5838> 14. ガラス・土石(0261)  +3.17  日東紡 <3110> 、MARUWA <5344> 、品川リフラ <5351> 15. 証券・商品(0279)   +3.11  岩井コスモ <8707> 、野村 <8604> 、大和 <8601> 16. 保険業(0280)     +2.95  Aクリエイト <8798> 、アニコムHD <8715> 、東京海上 <8766> 17. 倉庫・運輸(0274)   +2.32  三井倉HD <9302> 、安田倉 <9324> 、三菱倉 <9301> 18. その他製品(0269)   +2.30  フルヤ金属 <7826> 、ミズノ <8022> 、アシックス <7936> 19. 建設業(0253)     +2.24  日比谷設 <1982> 、東急建設 <1720> 、テスHD <5074> 20. 食料品(0254)     +2.12  ヨシムラHD <2884> 、サッポロHD <2501> 、森永乳 <2264> 21. 繊維製品(0255)    +2.08  ユニチカ <3103> 、三陽商 <8011> 、帝繊維 <3302> 22. 電気機器(0266)    +1.85  メイコー <6787> 、アルバック <6728> 、イノテック <9880> 23. ゴム製品(0260)    +1.73  バンドー <5195> 、藤コンポ <5121> 、ニッタ <5186> 24. 情報・通信業(0275)  +1.15  KLab <3656> 、メルカリ <4385> 、アドソル日進 <3837> 25. 輸送用機器(0267)   +0.79  ブレーキ <7238> 、川重 <7012> 、トヨタ紡織 <3116> 26. 石油・石炭(0259)   +0.57  ENEOS <5020> 27. 金属製品(0264)    +0.39  ブラインド <7989> 、ノーリツ <5943> 、日東精 <5957> 28. 海運業(0272)     +0.36  ユナイテド海 <9110> 、商船三井 <9104> 、飯野海 <9119> 29. 空運業(0273)     +0.11  ANAHD <9202> 30. 陸運業(0271)     -0.21  JR東日本 <9020> 、JR西日本 <9021> 、SGHD <9143> 31. 鉄鋼(0262)      -2.64  大和工 <5444> 、日本製鉄 <5401> 、神戸鋼 <5406> 32. 鉱業(0252)      -3.14  INPEX <1605> 33. サービス業(0283)   -4.15  エン <4849> 、リクルート <6098> 、ベイカレント <6532> ※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。 株探ニュース 2026/02/14 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【約定回数 増加率】 (2月13日)  ●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】   ※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率    (約定回数は前週、今週ともに1週間の1日当たり平均回数)     ―― 対象銘柄数:4,323銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場   増加率 (約定回数) 株価 (前週比率)  指数採用/テーマ 1. <3266> ファンクリG 東証S  56.9倍 ( 1,934)   114 ( +26.7 )  2. <9428> クロップス  東証S  29.4倍 (  147)  1525 ( +11.8 )  3. <6614> シキノHT  東証S  28.5倍 ( 1,682)  1083 ( +42.5 )  半導体製造装置関連 4. <6518> 三相電機   東証S  26.1倍 (  287)  1220 ( +15.6 )  半導体製造装置関連 5. <7863> 平賀     東証S  23.2倍 (  116)   990 ( -1.8 )  6. <6046> リンクバル  東証G  21.2倍 ( 1,720)   192 ( +21.5 )  7. <1726> Br.HD  東証P  19.9倍 ( 1,335)   529 ( +2.3 )  8. <3823> WHDC   東証S  19.0倍 ( 2,800)   69 ( +35.3 )  9. <5010> 日精蝋    東証S  19.0倍 (  853)   223 ( +13.2 )  10. <7615> 京都友禅HD 東証S  18.9倍 ( 2,801)   172 ( +14.7 )  11. <7999> MUTOH  東証S  18.2倍 (  474)  7610 ( +82.1 )  12. <1435> ロボホーム  東証S  18.0倍 ( 3,560)   221 ( +33.1 )  13. <1981> 協和日成   東証S  16.7倍 (  117)  1599 ( +4.2 )  14. <8705> 日産証券G  東証S  14.1倍 ( 1,058)   269 ( +24.0 )  15. <7040> サンライフH 東証S  14.1倍 (  141)  1019 ( -1.1 )  16. <7800> アミファ   東証S  13.6倍 ( 1,454)  1222 ( +66.0 )  17. <4893> ノイル    東証G  13.1倍 ( 1,084)   154 ( +3.4 )  18. <7561> ハークスレイ 東証S  12.9倍 (  750)   774 ( +10.4 )  19. <8045> 浜丸魚    東証S  12.9倍 (  129)  1702 ( +2.5 )  20. <3143> オーウイル  東証S  12.0倍 (  156)   735 ( +3.4 )  21. <4372> ユミルリンク 東証G  11.8倍 (  94)  1182 ( -16.2 )  22. <5984> 兼房     東証S  11.0倍 (  462)   842 ( +4.5 )  23. <2764> ひらまつ   東証S  10.8倍 ( 1,345)   149 ( +16.4 )  24. <6537> WASHハウ 東証G  10.2倍 ( 1,208)   443 ( +20.7 )  25. <3787> テクノマセマ 東証S  9.9倍 (  266)   615 ( +7.0 )  26. <6670> MCJ    東証S  8.9倍 ( 6,090)  2266 ( +16.9 )  JPX日経400採用 27. <6208> 石川製    東証S  8.8倍 ( 3,986)  2212 ( +31.4 )  防衛関連 28. <1949> 住友電設   東証P  8.7倍 (  208)  9700 ( -0.2 )  データセンター関連 29. <5028> セカンドX  東証G  8.5倍 (  846)   444 ( +13.8 )  人工知能関連 30. <3447> 信和     東証S  8.4倍 (  868)  1043 ( +7.2 )  31. <6180> GMOメディ 東証G  8.4倍 (  101)  4720 ( -12.4 )  仮想通貨関連 32. <4341> 西菱電機   東証S  8.1倍 (  130)   822 ( -0.5 )  33. <5956> トーソー   東証S  8.0倍 (  128)   733 ( +15.6 )  34. <7625> Gダイニング 東証S  7.9倍 (  134)   510 ( +22.6 )  35. <3878> 巴川コーポ  東証S  7.8倍 (  396)   807 ( +2.3 )  半導体製造装置関連 36. <410A> GMOコマス 東証G  7.7倍 (  616)  1100 ( -10.1 )  人工知能関連 37. <3986> ビーブレイク 東証G  7.4倍 (  141)   505 ( +15.0 )  38. <2185> シイエムシイ 東証S  7.4倍 (  81)  1845 ( +2.6 )  39. <8945> サンネクスタ 東証S  7.3倍 (  138)  1159 ( +3.3 )  40. <7043> アルー    東証G  7.1倍 (  114)   901 (  0.0 )  41. <1810> 松井建    東証S  7.1倍 ( 1,330)  1875 ( +16.9 )  42. <3896> 阿波製紙   東証S  6.9倍 ( 1,924)   450 ( +3.7 )  43. <9360> 鈴与シンワ  東証S  6.7倍 (  80)  3000 ( -3.8 )  データセンター関連 44. <4889> レナ     東証G  6.6倍 ( 4,401)  1701 ( +15.8 )  人工知能関連 45. <6927> ヘリオスTH 東証S  6.5倍 ( 1,508)  1280 ( +22.5 )  46. <9941> 太洋物産   東証S  6.4倍 (  109)   705 ( +2.2 )  47. <6033> エクストリム 東証G  6.2倍 (  287)  1400 ( +2.3 )  48. <5162> 朝日ラバー  東証S  6.1倍 (  97)   715 ( +2.1 )  49. <4635> 東インキ   東証S  5.8倍 (  682)  1799 ( +18.0 )  50. <6969> 松尾電    東証S  5.8倍 (  197)   815 ( +0.7 )  電気自動車関連 株探ニュース 2026/02/14 08:30 NY市場・クローズ 13日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49500.93;+48.95Nasdaq;22546.67;-50.47CME225;57600;+610(大証比)[NY市場データ]13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は48.95ドル高の49500.93ドル、ナスダックは50.48ポイント安の22546.67で取引を終了した。人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、下落。その後、1月分の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びに留まり、利下げを後押しする結果となったため、期待感に買いに転じた。終盤にかけナスダックはプラス圏を維持できず再び下落し、まちまちで終了。セクター別では公益事業が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比610円高の57600円。ADR市場では、対東証比較(1ドル152.74円換算)で、日立製作所<6501>、リクルートHD<6098>、テルモ<4543>などが上昇し、全般買い優勢。 <YY> 2026/02/14 08:05 海外市場動向 米国株式市場はまちまち、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える *08:01JST 米国株式市場はまちまち、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える 「シカゴ日経平均先物(CME)」(13日)FEB13O 57050(ドル建て)H 57735L 56725C 57630 大証比+640(イブニング比+20)Vol 7489FEB13O 57015(円建て)H 57705L 56675C 57600 大証比+610(イブニング比-10)Vol 34104「米国預託証券概況(ADR)」(13日)ADR市場では、対東証比較(1ドル152.74円換算)で、日立製作所<6501>、リクルートHD<6098>、テルモ<4543>などが上昇し、全般買い優勢。コード       銘柄名           終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N)   アイシン精機       16.50  0.00       2520   -399.58306 (MUFG.N)  三井住友トラHD      7.64  0.12       5835      958035 (TOELY)  住友商事         43.99  0.34       6719      926758 (SONY.N)  TDK             14.72  0.33       2248      369432 (NTTYY)  KDDI            17.65  0.41       2696       28058 (MTSUY)  ユニ・チャーム      3.41  0.25       1042     -1.56501 (HTHIY)  日立製作所        34.79 -1.21       5314     1059983 (FRCOY)  ソフトバンクG      14.60 -1.04       4460      709984 (SFTBY)  ソフトバンクG      15.41 -0.23       4707       24063 (SHECY)  信越化学工業       18.16 -0.31       5548      498001 (ITOCY)  丸紅            39.97 -0.83        611    -54228316 (SMFG.N)  みずほFG          9.90 -0.12       7561     -1208031 (MITSY)  東京エレク       138.26  6.97       42236     2466098 (RCRUY)  リクルートHD       9.00  0.00       6873     7174568 (DSNKY)  第一三共         19.29  0.55       2946     8.59433 (KDDIY)  関西電力          8.86  0.00       2707    -38.57974 (NTDOY)  伊藤忠商事        14.66  0.21       1120   -1105.58766 (TKOMY)  三井不動産        41.20 -0.60       2098     16.57267 (HMC.N)  スズキ           62.95  1.43       2404      222914 (JAPAY)  日本たばこ産業     19.97 -0.02       6100      136902 (DNZOY)  ファナック        21.25 -0.20       6491      464519 (CHGCY)  中外製薬         30.48  0.67       9311      314661 (OLCLY)  オリエンランド     18.49  0.27       2824       58411 (MFG.N)  オリックス        36.34 -0.26       5551     1086367 (DKILY)  ダイキン工業       12.73  0.22       19444      744502 (TAK.N)  武田薬品工業       18.46  0.08       5639      257741 (HOCPY)  キヤノン         31.72 -0.13       4845      216503 (MIELY)  三菱電機         73.80 -1.34       5636      466981 (MRAAY)  日東電工         23.52  0.43       3592      427751 (CAJPY)  任天堂           13.72 -0.07       8382      326273 (SMCAY)  SMC             23.40  0.17       71482     6427182 (JPPTY)  日産自動車         5.79  0.31        442      -56146 (DSCSY)  ディスコ         48.50  1.40       74079     10193382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD     15.54  0.22       2374      -18053 (SSUMY)  三菱商事         33.39 -0.14       5100      426702 (FJTSY)  富士通           25.52 -0.14       3898      706201 (TYIDY)  豊田自動織機      132.56 20.96       20247     -2035108 (BRDCY)  ブリヂストン       12.55  0.40       3834      176178 (JPPHY)  日本郵政         13.49 -0.93       2060      168002 (MARUY)  三井物産         752.00 -2.38       5743      526723 (RNECY)  ルネサス          9.75  0.07       2978      386954 (FANUY)  京セラ           17.39  0.07       2656      238725 (MSADY)  第一生命HD        19.79  0.81       1511      238801 (MTSFY)  三菱地所         32.08 -0.71       4900      476301 (KMTUY)  小松製作所        51.09  0.55       7803      904901 (FUJIY)  富士フイルム       9.95  0.08       3040       76594 (NJDCY)  日本電産          4.00 -0.10       2444     1116857 (ATEYY)  シスメックス       8.52 -0.90       1301       04543 (TRUMY)  テルモ           14.65  1.31       2238    227.58591 (IX.N)   大和証券G本社      10.92 -0.14       1668     14.5                         (時価総額上位50位、1ドル152.74円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(13日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6098 (RCRUY)  リクルートHD       9.00       6873     717 11.654543 (TRUMY)  テルモ           14.65       2238    227.5 11.326988 (NDEKY)  ゆうちょ銀行       22.13       3380     286  9.242503 (KNBWY)  キリンHD         17.78       2716    124.5  4.806594 (NJDCY)  日本電産          4.00       2444     111  4.76「ADR下落率上位5銘柄」(13日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)7532 (DQJCY)  オリンパス        11.15       1703   -149.5 -8.078802 (MITEY)  住友不動産        14.00       4277     -703 -14.127203 (TM.N)   アイシン精機       16.50       2520   -399.5 -13.68「米国株式市場概況」(13日)NYDOW終値:49500.93 前日比:48.95始値:49439.58 高値:49743.98 安値:49084.35年初来高値:50188.14 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:22546.67 前日比:-50.48始値:22561.46 高値:22742.06 安値:22402.38年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6836.17 前日比:3.41始値:6834.27 高値:6881.96 安値:6794.55年初来高値:6978.60 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.694% 米10年国債 4.048%米国株式市場はまちまち。ダウ平均は48.95ドル高の49500.93ドル、ナスダックは50.48ポイント安の22546.67で取引を終了した。人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、下落。その後、1月分の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びに留まり、利下げを後押しする結果となったため、期待感に買いに転じた。終盤にかけナスダックはプラス圏を維持できず再び下落し、まちまちで終了。セクター別では公益事業が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。高級電気自動車メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)は、第4四半期決算で調整後の1株当たり損失が警戒されたほど拡大しなかったほか、期待されている中型SUVの第2四半期の出荷予想を発表し、上昇。バイオのモデルナ(MRNA)は第4四半期決算で売り上げや通期成長見通し見通しが予想を上回り、上昇した。半導体関連のアプライド・マテリアルズ(AMAT)はAIやメモリーの強い需要で楽観的な売り上げ見通しを示し、続伸。旅行情報・予約サイト運営会社のエアビーアンドビー(ABNB)も健全な需要で、第1四半期の見通しが予想を上回り続伸。画像共有プラットフォームを提供するピンタレスト(PINS)は関税が影響し小売り企業の広告支出が減少、第4四半期の売上が予想を下回ったほか、弱い見通しが嫌気され、下落。スポーツギャンプルプラットフォームを提供するドラフトキングス(DKNG)は第4四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を下回り、競争激化で通期見通しも予想を下振れ、さらに、キャシー・ウッズ氏が運営するアークインベストメントによる保有株売却も響き、下落。中国のオンライン小売のアリババグループ・ホールディング(BABA)は国防総省が中国軍を支援している企業リストに同社を加えたとの文書が公開され、下落。その後、公開後にこの文書の撤回を求める政府機関書簡を受け取ったと同省が説明したことが報じられ、売りが後退した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/02/14 08:01 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは48ドル高と3日ぶりに反発 (2月13日) ― ダウは48ドル高と3日ぶりに反発、米CPIがインフレ鈍化示す内容で利下げ観測高まる、ナスダックは4日続落 ― NYダウ    49500.93 ( +48.95 ) S&P500    6836.17 ( +3.41 ) NASDAQ  22546.67 ( -50.48 ) 米10年債利回り  4.048 ( -0.052 ) NY(WTI)原油   62.89 ( +0.05 ) NY金      5046.3 ( +97.9 ) VIX指数    20.60 ( -0.22 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  57600 ( +610 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 57630 ( +640 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/02/14 07:45 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 610円高 (2月13日) シカゴ日経225先物 (円建て)  57600 ( +610 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 57630 ( +640 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/02/14 07:36 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 平安レイサービス、ミナトHD、コロンビア・ワークスなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part2 平安レイサービス、ミナトHD、コロンビア・ワークスなど 銘柄名<コード13日終値⇒前日比SREHD<2980> 2755 -325決算受けて12日に急伸の反動。I-ne<4933> 1237 -145業績下方修正で一転営業減益に。円谷フィHD<2767> 1627 -196会社計画据え置きなどで出尽くし感も先行か。楽天グループ<4755> 880.1 -103.8想定線だが10-12月期の決算内容を嫌気。GMOインターネット<4784> 804 -89決算サプライズ乏しく戻り売り優勢。リクルートHD<6098> 6156 -649米グロース株安に押される。平安レイサービス<2344> 1422 +300株式併合に伴い1株1500円でスクイーズアウト。地盤ネットHD<6072> 648 +320運用会社Kaihouの株式取得を引き続き材料視。ミナトHD<6862> 2322 +400通期業績大幅上方修正を引き続き材料視。アミファ<7800> 1222 +204第1四半期好決算が引き続きサプライズに。コロンビア・ワークス<146A> 4335 +700今期の増益・増配見通しを好材料視。ソケッツ<3634> 1013 +150株主優待制度導入を引き続き材料視で。アスリナ<3647> 187 -5特に材料なく値動き軽い材料株として物色。ロボホーム<1435> 221 +19連続大幅増益ガイダンスを高評価続く。ワシントンホテル<4691> 1550 +171業績上方修正と増配を発表。ひらまつ<2764> 149 +18第3四半期累計経常益は通期計画を超過。トレードワークス<3997> 555 +80今期の大幅増益見通しをポジティブ視。日本精密<7771> 775 -150異常な水準にまで吊り上げられてきた反動。PCIHD<3918> 1225 -24810-12月期は大幅経常減益に。シキノハイテック<6614> 1083 -277連日の株価上昇で過熱警戒感。津田駒<6217> 571 -10012日急騰の反動で利食い売り優勢。星和電機<6748> 805 -125前期業績は下振れ着地に。マイポックス<5381> 837 -84人工ダイヤ関連として12日急騰の反動。WASHハウス<6537> 443 +5926年12月期営業利益が前期比10.1倍予想。ブティックス<9272> 1532 +134第3四半期累計の営業利益が7.50億円で上期の0.40億円から拡大。発行済株式数の1.5%上限の自社株買いも発表。プレイド<4165> 564 -150第1四半期営業利益30.1%減。rakumo<4060> 1162 +89営業利益が前期11.6%増・今期28.5%増予想。株主優待制度の新設も発表。リプロセル<4978> 148 -1326年3月期業績予想を下方修正。ビーブレイク<3986> 505 +47株主優待制度を導入。トヨコー<341A> 2367 -263第3四半期累計の営業利益が4.69億円(前年同期比77.8%増)。上期の4.13億円(同3.0倍)から伸び悩み。jig.jp<5244> 234 -2第3四半期累計の営業利益4.3%増。上期の1.7%減から増益に転じる。上値は限定的。JDSC<4418> 892 -204上期営業利益が4.5%減と第1四半期の41.7%増から減益に転じる。トライアル<141A> 3890 +700上期営業利益が71.9%増。中期経営計画も発表。 <CS> 2026/02/14 07:15 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1セレス、サンリオ、アレンザHDなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1セレス、サンリオ、アレンザHDなど 銘柄名<コード>13日終値⇒前日比日本ピグHD<4119> 4475 +39026年3月期利益予想を上方修正。コクヨ<7984> 905.8 -57営業利益が前期16.5%増に対し今期2.9%増予想。ヨコレイ<2874> 1493 +103第1四半期営業利益21.1%増。ヤマハ発<7272> 1185 +82営業利益が前期30.4%減だが今期42.4%増予想。セレス<3696> 1617 -18925年12月期営業利益4.8%増。従来予想の27.9%増を下回る。大王紙<3880> 1106 +64第3四半期累計の営業利益が前年同期比2.6倍。上期の2.3倍から増益率拡大。サンリオ<8136> 5464 +700想定以上の好決算をポジティブ視。LIFULL<2120> 214 +36第1四半期好決算や株主優待制度の新設で。アレンザHD<3546> 1462 +250コーナン商事が1465円でTOB実施。セイコーグループ<8050> 11040 +980業績・配当上方修正や株式分割を引き続き材料視。シチズン時計<7762> 1702 +212通期営業利益予想は上方修正。FUJI<6134> 5563 +700大幅上方修正のポジティブサプライズが続く。キオクシアHD<285A> 22845 +16701-3月期の売上成長見通しがポジティブなインパクトに。ライオン<4912> 1832.5 +145.5今期業績見通しは市場予想を上回る。日産自動車<7201> 447 +3610-12月期営業利益はコンセンサス大幅上振れ。KLab<3656> 339 +1612日の決算受けてあく抜け感も先行か。三菱瓦斯化学<4182> 4475 +351業績上方修正を引き続き材料視。アマダ<6113> 2475 +163.510-12月期は大幅増益に転換。ユニ・チャーム<8113> 1043.5 +78業績回復見通しや総還元性向引き上げなど材料視。ダイフク<6383> 6311 +343今期の受注計画や中計上方修正を評価。三菱マテリアル<5711> 5397 +147通期営業利益予想を大幅上方修正。日本特殊陶業<5334> 7099 +342バリューアクトキャピタルが大株主に浮上。東洋エンジニアリング<6330> 4150 -1000大幅営業赤字への下方修正を引き続き嫌気。ライフドリンク カンパニー<2585> 1203 -400物流費上昇など影響で業績下方修正。ネクソン<3659> 3148 -60810-12月期実績はコンセンサスを下振れ。シスメックス<6869> 1301 -283上半期決算時に続く業績下方修正で。正興電機製作所<6653> 2260 -47112日好決算発表も出尽くし感が先行か。GMOペイメントゲートウェイ<3769> 7636 -1202第1四半期好決算も会社計画並みの着地で。THK<6481> 4515 -685減配計画がネガティブなインパクトに。GMOインターネットグループ<9449> 3158 -51810-12月期利益はやや減速する形に。三浦工業<6005> 3073 -452子会社下振れで通期予想を下方修正。INPEX<1605> 3473 -525市場想定下回るガイダンスを売り材料視。TOYO TIRE<5105> 4418 -229今期経常減益見通しマイナス視。東海カーボン<5301> 1023.5 -116.5ガイダンスはコンセンサスを大きく下振れ。 <CS> 2026/02/14 07:15 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米CPI受け年内の利下げ観測強まる、ドル反落 *07:02JST NY為替:米CPI受け年内の利下げ観測強まる、ドル反落 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円33銭から152円60銭まで下落し、152円64銭で引けた。米・1月消費者物価指数(CPI)のコア指数が前年比で21年来の低水準に鈍化したため年内の利下げを織り込み長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1885ドルへ上昇後、1.1848ドルへ下落し、1.1874ドルで引けた。ユーロ・円は181円87銭から181円25銭まで下落。ポンド・ドルは1.3606ドルへ下落後、1.3659ドルまで上昇した。英中銀のピルチーフエコノミスト、ピル氏がディスインフレが正しい方向に動いているが、期待していたほど、速やかでなく、確信できないとし、金融引き締めを維持する必要性を主張したため追加利下げや政局不安を受けたポンド売りが後退した。ドル・スイスは0.7671フランへ下落後、0.7704フランまで上昇。 <MK> 2026/02/14 07:02 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】海外勢が現先合算で3週ぶりに9429億円買い越す一方、個人と信託銀は売り越す (2月第1週) ●海外勢が現先合算で3週ぶりに9429億円買い越す一方、個人と信託銀は売り越す  東証が13日に発表した2月第1週(2日~6日)の投資部門別売買動向(現物)によると、為替の円安基調や衆議院選挙の自民党優勢が追い風となり、日経平均株価が前週末比930円高の5万4253円と3週ぶりに大幅上昇したこの週は、海外投資家が5週連続で買い越した。買越額は2745億円と前週の1598億円から拡大した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で3週ぶりに買い越した。買越額は6683億円だった。前週は7799億円の売り越し。現物と先物の合算でも3週ぶりに買い越し、買越額は9429億円と1月第1週以来の大きさだった。自社株買いが中心とみられる事業法人は19週連続で買い越し、買越額は3929億円と前週の3190億円から増加した。  一方、個人投資家は3週ぶりに売り越し、売越額は4402億円だった。相場の大幅反発で逆張り志向の強い個人は利益確定売りに動いた模様だ。前週は8348億円の買い越しだった。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は5週連続で売り越し、売越額は3788億円と前週の2898億円から増えた。  日経平均が3週ぶりに大幅反発する中、海外投資家が現物・先物合算で3週ぶりに9429億円買い越す一方、個人投資家と信託銀行は売り越した。  ■投資部門別売買代金差額 (2月2日~6日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 2月 ―――   第1週     2,745  ▲3,788  ▲4,402 [ ▲4,803   400 ] 54,253円 ( +930 円) 1月 ―――   第4週     1,598  ▲2,898   8,348 [  4,715  3,633 ] 53,322円 ( -524 円)   第3週     1,921  ▲4,249   4,792 [  1,377  3,414 ] 53,846円 ( -89 円)   第2週     7,804  ▲2,459  ▲6,627 [ ▲6,747   119 ] 53,936円 ( +1996 円)   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/02/14 06:50 みんかぶニュース 市況・概況 今週の【早わかり株式市況】続伸、自民大勝でリスクオン加速し一時5万8000円台 ■今週の相場ポイント  1.日経平均は2週続伸、一時5万8000円台  2.衆院選で自民党大勝、リスクオン加速  3.連日最高値、主力株中心に幅広く上昇  4.利益確定売りも押し目買い意欲は強い  5.SaaS懸念が再び台頭、米株安の流れ波及 ■週間 市場概況  今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比2688円(4.96%)高の5万6941円と、2週連続で上昇した。  今週は祝日が1日あったため取引は4日間のみだったが、日経平均は週間で2600円超高と大きな上げ幅に。衆院選という国内の独自要因を手掛かりに株高が加速した。週後半は米株安に引きずられたが、それでも底堅さを発揮し頑強な値動きをみせた。  週明け9日(月)の日経平均は急上昇。8日投開票の衆院選で自民党が全体議席数の3分の2を超える316議席を獲得する歴史的大勝を収め、これを受けて主力株中心にリスク選好の流れが一気に強まった。指数寄与度の高い一部の値がさ株が買われ全体を押し上げたほか、不動産や建設など内需株にも上値を追う銘柄が多かった。日経平均は2000円を超える上昇をみせた。10日(火)も上値追い。日経平均は連日で史上最高値を更新した。11日(水)は建国記念の日の祝日で休場。この日米国では1月の雇用統計が発表され、非農業部門の雇用者数は市場予想を上回り、失業率も低下した。しかし、これを受けて利下げ観測が後退したとの見方から、同日の米国株市場は値下がりした。こうしたなか、祝日明け12日(木)の東京市場は小幅に反落した。自民党大勝によるリスクオンのモメンタムは根強く、朝方は上昇してスタート。日経平均は初の5万8000円台に乗せる場面があった。ただ、買い一巡後は高値警戒感や為替の円高進行が意識され失速。その後は方向感に欠ける展開となり、結局大引けで小幅にマイナス圏に転落して着地した。13日(金)も軟調。前日の米株市場で「SaaSの死」懸念が再び台頭し、ハイテク株を中心に下落。この流れを引き継いだ。高値警戒感から利益確定売りも引き続き出やすかった。日経平均は一時1000円近く下げる場面もあったが、下値では押し目買いの動きが観測された。 ■来週のポイント  来週は、高市旋風によって大幅に水準を引き上げた日本株市場がリスクオンを継続できるか注目される。足もとソフトウェア関連の下落継続など懸念材料はあるが、投資家の押し目買い意欲も強く、先行き期待感がある。  重要イベントとしては、国内では16日朝に発表される10-12月期GDP、18日朝に発表される1月貿易収支、19日朝に発表される12月機械受注、20日朝に発表される1月全国消費者物価指数が注目される。海外では18日に発表される米国11月住宅着工件数と米国12月住宅着工件数、および米国1月鉱工業生産、19日に発表される米国12月貿易収支、20日に発表される米国10-12月期GDP、米国12月の個人所得と個人消費支出、米国11月と12月の新築住宅販売件数に注視が必要だろう。 ■日々の動き(2月9日~2月13日) 【↑】   2月 9日(月)―― 大幅続伸、自民党の圧勝を受け史上最高値更新  日経平均 56363.94( +2110.26、+3.89)  売買高30億6040万株 売買代金 10兆4558億円 【↑】   2月10日(火)―― 3連騰、自民大勝と米ハイテク株高で連日最高値  日経平均 57650.54( +1286.60、+2.28)  売買高29億912万株 売買代金 9兆6738億円 【↓】   2月12日(木)―― 4日ぶり小反落、短期的な過熱感から上げ一服  日経平均 57639.84( -10.70、-0.02)  売買高30億5982万株 売買代金 9兆9441億円 【↓】   2月13日(金)―― 続落、高値警戒感から利益確定売りが優勢  日経平均 56941.97( -697.87、-1.21)  売買高34億1005万株 売買代金 10兆7625億円 ■セクター・トレンド  (1)全33業種中、29業種が上昇  (2)上昇率1位は古河電 <5801> など非鉄。素材株は資生堂 <4911> など化学も高いが日本製鉄 <5401> など鉄鋼は下落  (3)荏原実業 <6328> など機械、セイコーG <8050> など精密機器、メイコー <6787> など電機といった輸出株も高い  (4)内需株は菱地所 <8802> など不動産、松屋 <8237> など小売が買われたがリクルート <6098> などサービスは下落率トップに売られた  (5)日本取引所 <8697> などその他金融、楽天銀 <5838> など銀行、野村 <8604> など証券といった金融株も堅調  (6)東電HD <9501> など電気・ガス、大塚HD <4578> など医薬品、サッポロHD <2501> など食料品といったディフェンシブ株も上昇 ■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)  1(1) レアアース  2(4) 防衛  3(2) 半導体  4(7) SaaS ── 「アンソロピック・ショック」きっかけに関心高まる  5(3) フィジカルAI  ※カッコは前週の順位 株探ニュース 2026/02/14 06:40 注目トピックス 日本株 NY株式:NYダウは48.95ドル高、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える *06:31JST NY株式:NYダウは48.95ドル高、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は48.95ドル高の49500.93ドル、ナスダックは50.48ポイント安の22546.67で取引を終了した。人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、下落。その後、1月分の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びに留まり、利下げを後押しする結果となったため、期待感に買いに転じた。終盤にかけナスダックはプラス圏を維持できず再び下落し、まちまちで終了。セクター別では公益事業が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。高級電気自動車メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)は、第4四半期決算で調整後の1株当たり損失が警戒されたほど拡大しなかったほか、期待されている中型SUVの第2四半期の出荷予想を発表し、上昇。バイオのモデルナ(MRNA)は第4四半期決算で売り上げや通期成長見通し見通しが予想を上回り、上昇した。半導体関連のアプライド・マテリアルズ(AMAT)はAIやメモリーの強い需要で楽観的な売り上げ見通しを示し、続伸。旅行情報・予約サイト運営会社のエアビーアンドビー(ABNB)も健全な需要で、第1四半期の見通しが予想を上回り続伸。画像共有プラットフォームを提供するピンタレスト(PINS)は関税が影響し小売り企業の広告支出が減少、第4四半期の売上が予想を下回ったほか、弱い見通しが嫌気され、下落。スポーツギャンプルプラットフォームを提供するドラフトキングス(DKNG)は第4四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を下回り、競争激化で通期見通しも予想を下振れ、さらに、キャシー・ウッズ氏が運営するアークインベストメントによる保有株売却も響き、下落。中国のオンライン小売のアリババグループ・ホールディング(BABA)は国防総省が中国軍を支援している企業リストに同社を加えたとの文書が公開され、下落。その後、公開後にこの文書の撤回を求める政府機関書簡を受け取ったと同省が説明したことが報じられ、売りが後退した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/02/14 06:31 注目トピックス 市況・概況 2月13日のNY為替概況 *05:00JST 2月13日のNY為替概況 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円33銭から152円60銭まで下落し、引けた。米・1月消費者物価指数(CPI)のコア指数が前年比で21年来の低水準に鈍化したため年内の利下げを織り込む長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1885ドルへ上昇後、1.1847ドルへ下落し、引けた。ユーロ・円は181円87銭から181円25銭まで下落。ポンド・ドルは1.3606ドルへ下落後、1.3659ドルまで上昇した。英中銀のピルチーフエコノミスト、ピル氏がディスインフレが正しい方向に動いているが、期待していたほど、速やかでなく、確信できないとし、金融引き締めを維持する必要性を主張したため追加利下げや政局不安を受けたポンド売りが後退した。ドル・スイスは0.7671フランへ下落後、0.7704フランまで上昇。[経済指標]・米・1月消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%(予想+0.3%、12月+0.3%)、前年比+2.4%(予想:2.5%、12月+2.7%)・米・1月コア消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%(予想+0.3%、12月+0.2%)、前年比+2.5%(予想:2.5%、12月+2.6%) <KY> 2026/02/14 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、週末要因、米連休など *03:35JST [通貨オプション]OP売り、週末要因、米連休など ドル・円オプション市場で変動率は低下。米国の連休など週末要因でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物10.41%⇒9.90%(08年=31.044%)・3カ月物10.16%⇒9.88%(08年=31.044%)・6カ月物9.86%⇒9.7%(08年=23.92%)・1年物9.54%⇒9.48%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.77%⇒+1.67%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.48%⇒+1.44%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+1.07%⇒+1.04%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.56%⇒+0.51%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/02/14 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC底入れ期待、7万ドル試す、FRBの利下げ期待 *02:35JST NY外為:BTC底入れ期待、7万ドル試す、FRBの利下げ期待 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、6.9万ドル台を回復した。米1月消費者物価指数(CPI)の結果を受けて、年内の利下げ期待が強まった。また、6万ドル手前から底入れ感に注意深く買戻しが先行した模様。ただ、依然心理的7万ドルがレジスタンスとなっている可能性がある。一方で、6万ドルを割り込むと、損失確定売りがさらに拍車をかけ5万ドルを試すことになると、警戒されている。 <KY> 2026/02/14 02:35

ニュースカテゴリ