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みんかぶニュース 市況・概況
30日=シンガポール・日経平均先物寄り付き5万3230円(-115円)
30日のシンガポール・日経平均先物3月物は前営業日清算値比115円安の5万3230円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/30 08:37
オープニングコメント
米サンディスクの急伸が支援材料に
*08:35JST 米サンディスクの急伸が支援材料に
30日の日本株市場はこう着ながらも底堅い相場展開になりそうだ。29日の米国市場は、NYダウが55ドル高、ナスダックは172ポイント安だった。マイクロソフトの下落が重荷になったが、予想を上回る決算を発表したハネウェル・インターナショナル、IBM、キャタピラーが買われ、NYダウを下支えした。シカゴ日経225先物は大阪比変わらずの53310円。円相場は1ドル=153円00銭台で推移している。 シカゴ先物にサヤ寄せする形から小動きで始まろう。前日の日経平均株価は決算評価からアドバンテスト<6857>の大幅上昇が下支えした。日米ともに主要企業の決算の影響を受けやすく、方向感をつかみにくくさせそうだ。アドバンテストへの買いが継続するかを見極めつつ、利食いに向かわせるようだと、内需系にシフトする可能性も意識しておきたいところだろう。 もっとも、米国では取引終了後に決算を発表したアップルやサンディスクが時間外取引で上昇しており、サンディスクについては14%を超える上昇のため、キオクシアHD<285A>、日本マイクロニクス<6871>、KOKUSAI ELECTRIC<6525>、住友ベークライト<4203>、レゾナック・HD<4004>への支援材料になると考えられ、全体としては半導体やAI関連への物色に向かわせそうである。 指数インパクトの大きい値がさハイテク株の底堅さが意識されるようだと、日経平均型優位の展開が見込まれる。昨日の日経平均株価は朝方に53000円を割り込んだ後に53742.69円まで切り返し、その後は53300円~53500円辺りでのこう着だった。53000円に接近する局面では、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。 物色は半導体やAI関連への押し目狙いのほか、昨夕決算を発表したところでは、関電工<1942>、カシオ計<6952>、ホウライ<9679>、コナミG<9766>、大同特鋼<5471>、NEC<6701>、富士通<6702>、太洋テクノレックス<6663>、キヤノン<7751>などの動向が注目される。
<AK>
2026/01/30 08:35
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比横ばいの53310円
*08:35JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比横ばいの53310円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル153.03円換算)で、日立製作所<6501>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などが上昇し、全般買い優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比0円の53310円。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダックは172.33ポイント安の23685.12で取引を終了した。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフト(MSFT)の急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラー(CAT)が下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズ(META)が急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。29日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円51銭まで買われた後、152円68銭まで下落。中東情勢の悪化が警戒されたことや米国金利の先安観は消えていないため、リスク回避の円買いが観測された。153円12銭で引けた。ユーロ・ドルは1.1972ドルから1.1906ドルまで下落、1.1971ドルで引けた。NY原油先物3月限は大幅続伸(NYMEX原油3月限終値:65.42 ↑2.21)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+2.21ドル(+3.50%)の65.42ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(29日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6702 (FJTSY) 富士通 29.06 4447 372 9.132801 (KIKOY) キッコーマン 19.10 1461 78.5 5.684519 (CHGCY) 中外製薬 28.57 8744 435 5.247751 (CAJPY) キヤノン 31.27 4785 233 5.126501 (HTHIY) 日立製作所 34.41 5266 189 3.72「ADR下落率上位5銘柄」(29日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1645 -191.5 -10.437259 (ASEKY) アイシン精機 16.50 2525 -185.5 -6.844307 (NRILY) 野村総研 35.52 5436 -249 -4.386752 (PCRHY) パナソニック 13.20 2020 -90.5 -4.29■そのたADR(29日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 227.07 8.18 3475 278306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 18.20 0.25 2785 8.58035 (TOELY) 東京エレク 135.70 -4.87 41532 2026758 (SONY.N) ソニー 22.29 0.01 3411 -219432 (NTTYY) NTT 25.10 -0.13 154 0.78058 (MTSUY) 三菱商事 26.53 -0.17 406036501 (HTHIY) 日立製作所 34.41 0.91 5266 1899983 (FRCOY) ファーストリテ 37.89 -0.09 57983 -779984 (SFTBY) ソフトバンクG 14.25 0.95 4361 964063 (SHECY) 信越化学工業 16.13 0.34 4937 298001 (ITOCY) 伊藤忠商事 12.82 0.02 981 -9798316 (SMFG.N) 三井住友FG 21.29 0.34 543098031 (MITSY) 三井物産 663.17 10.38 507456098 (RCRUY) リクルートHD 11.00 0.00 8417 2554568 (DSNKY) 第一三共 19.30 0.32 2953 229433 (KDDIY) KDDI 16.91 -0.09 2588 -27974 (NTDOY) 任天堂 16.28 -0.32 9965 348766 (TKOMY) 東京海上HD 37.12 0.73 5680 297267 (HMC.N) 本田技研工業 30.29 0.87 1545 12.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.16 0.20 5558 -16902 (DNZOY) デンソー 13.81 0.16 2113 -44519 (CHGCY) 中外製薬 28.57 1.05 8744 4354661 (OLCLY) オリエンランド 17.72 -0.07 2712 -33.58411 (MFG.N) みずほFG 8.64 0.01 6611 -626367 (DKILY) ダイキン工業 11.90 -0.09 18211 -944502 (TAK.N) 武田薬品工業 17.17 0.48 5255 1027741 (HOCPY) HOYA 166.48 1.13 25476 -96503 (MIELY) 三菱電機 63.10 0.70 4828 166981 (MRAAY) 村田製作所 10.19 -0.19 3119 -167751 (CAJPY) キヤノン 31.27 2.08 4785 2336273 (SMCAY) SMC 19.62 -0.83 60049 -817182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 17.82 0.82 2727 556146 (DSCSY) ディスコ 43.60 -2.20 66721 -6193382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.17 0.05 2168 -8.58053 (SSUMY) 住友商事 41.20 0.29 6305 256702 (FJTSY) 富士通 29.06 2.83 4447 3726201 (TYIDY) 豊田自動織機 129.01 17.41 19742 -1135108 (BRDCY) ブリヂストン 11.25 -0.05 3443 -166178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1645 -191.58002 (MARUY) 丸紅 336.56 5.56 5150 216723 (RNECY) ルネサス 8.45 0.05 2586 -38.56954 (FANUY) ファナック 19.97 0.19 6112 -88725 (MSADY) MS&ADインシHD 25.55 0.52 3910 198801 (MTSFY) 三井不動産 34.00 0.30 1734 3.56301 (KMTUY) 小松製作所 38.48 1.62 5889 704901 (FUJIY) 富士フイルム 9.92 -0.04 3036 -146594 (NJDCY) 日本電産 3.51 0.45 2149 -416857 (ATEYY) アドバンテスト 174.50 -15.50 26704 -1564543 (TRUMY) テルモ 13.00 -0.08 1989 -98591 (IX.N) オリックス 30.65 0.32 4690 47(時価総額上位50位、1ドル153.03円換算)
<AN>
2026/01/30 08:35
日経225・本日の想定レンジ
決算を受けた個別物色が中心の動きに
*08:25JST 決算を受けた個別物色が中心の動きに
[本日の想定レンジ]29日のNYダウは55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダック総合指数は172.33pt安の23685.12pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比変わらずの53310円だった。本日は発表が本格化している主要企業の決算を受けた個別物色が活発になりそうだ。前日は地政学リスクへの懸念から売りが先行して始まったものの、好決算を発表したアドバンテス<6857>が急伸したことが支えとなり、日経平均は小幅に続伸した。前日の米国市場では主要株価指数は高安まちまちだった。クラウド事業の伸びが嫌気されたマイクロソフトが10%近く下落した半面、人工知能(AI)投資の拡大が広告収入の伸びにつながったメタ・プラットフォームズは10%あまり値を上げるなど。決算を受けた売り買いが中心だった。東京市場も同様に決算銘柄を中心とした売り買いが中心となろう。前日の取引終了後に2026年3月期の業績予想を上方修正した日立<6501>や富士通<6702>などが注目されるだろう。また、米国市場の取引終了に決算を発表したアップルが時間外取引で値を上げており、アップルサプライヤーである国内電子部品企業などにも注目が集まるかもしれない。上値メドは、心理的な節目の54000円や1月14日の高値(54487円)、心理的な節目の55000円、下値メドは、心理的な節目の53000円や52500円、1月21日の安値(52194円)、25日移動平均線(52004円)などが挙げられる。[予想レンジ]上限53600円-下限52500円
<SK>
2026/01/30 08:25
みんかぶニュース 市況・概況
29日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=65.42ドル(+2.21ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=5354.8ドル(-14.6ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=11403.7セント(+87.5セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=541.50セント(+5.50セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=430.75セント(+0.75セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1072.25セント(-2.75セント)
・CRB指数
323.71(+4.81)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/30 08:19
みんかぶニュース 市況・概況
29日の米株式市場の概況、NYダウ55ドル高 ナスダックは7日ぶり反落
29日の米株式市場では、NYダウが前日比55.96ドル高の4万9071.56ドルと続伸した。決算発表を行ったキャタピラー<CAT>やIBM<IBM>が買われ、NYダウを押し上げたのに対し、マイクロソフト<MSFT>は急落。ハイテク株の一角には利益確定売りが出た。
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー<JPM>やプロクター・アンド・ギャンブル<PG>がしっかり。ロッキード・マーチン<LMT>が買われ、サウスウエスト・エアラインズ<LUV>が急伸した。半面、ボーイング<BA>が軟調。セールスフォース<CRM>が下値を探り、MPマテリアルズ<MP>やラスベガス・サンズ<LVS>、ジョビー・アビエーション<JOBY>が大幅安となった。
ナスダック総合株価指数は172.33ポイント安の2万3685.12と7日ぶり反落。テスラ<TSLA>が値を下げ、TMCザ・メタルズ<TMC>やUSAレア・アース<USAR>が急落した。一方、メタ・プラットフォームズ<META>が値を飛ばし、ラム・リサーチ<LRCX>やハネウェル・インターナショナル<HON>が堅調。C.H.ロビンソン・ワールドワイド<CHRW>が株価水準を切り上げた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/30 08:17
NY市場・クローズ
29日のNY市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49071.56;+55.96Nasdaq;23685.12;-172.32CME225;53310;0(大証比)[NY市場データ]29日のNY市場はまちまち。ダウ平均は55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダックは172.33ポイント安の23685.12で取引を終了した。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフト(MSFT)の急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラー(CAT)が下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズ(META)が急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。セクター別ではメディア・娯楽が上昇、ソフトウエア・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比0円の53310円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.03円換算)で、日立製作所<6501>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などが上昇し、全般買い優勢。
<YY>
2026/01/30 08:14
海外市場動向
米国株式市場はまちまち、マイクロソフト急落が重し
*08:10JST 米国株式市場はまちまち、マイクロソフト急落が重し
「シカゴ日経平均先物(CME)」(29日)JAN29O 53900(ドル建て)H 54205L 52490C 53405 大証比+95(イブニング比+105)Vol 6269JAN29O 53810(円建て)H 54120L 52390C 53310 大証比+0(イブニング比+10)Vol 28727「米国預託証券概況(ADR)」(29日)ADR市場では、対東証比較(1ドル153.03円換算)で、日立製作所<6501>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などが上昇し、全般買い優勢。コード 銘柄名 終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N) トヨタ自動車 227.07 8.18 3475 278306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 18.20 0.25 2785 8.58035 (TOELY) 東京エレク 135.70 -4.87 41532 2026758 (SONY.N) ソニー 22.29 0.01 3411 -219432 (NTTYY) NTT 25.10 -0.13 154 0.78058 (MTSUY) 三菱商事 26.53 -0.17 4060 36501 (HTHIY) 日立製作所 34.41 0.91 5266 1899983 (FRCOY) ファーストリテ 37.89 -0.09 57983 -779984 (SFTBY) ソフトバンクG 14.25 0.95 4361 964063 (SHECY) 信越化学工業 16.13 0.34 4937 298001 (ITOCY) 伊藤忠商事 12.82 0.02 981 -9798316 (SMFG.N) 三井住友FG 21.29 0.34 5430 98031 (MITSY) 三井物産 663.17 10.38 5074 56098 (RCRUY) リクルートHD 11.00 0.00 8417 2554568 (DSNKY) 第一三共 19.30 0.32 2953 229433 (KDDIY) KDDI 16.91 -0.09 2588 -27974 (NTDOY) 任天堂 16.28 -0.32 9965 348766 (TKOMY) 東京海上HD 37.12 0.73 5680 297267 (HMC.N) 本田技研工業 30.29 0.87 1545 12.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.16 0.20 5558 -16902 (DNZOY) デンソー 13.81 0.16 2113 -44519 (CHGCY) 中外製薬 28.57 1.05 8744 4354661 (OLCLY) オリエンランド 17.72 -0.07 2712 -33.58411 (MFG.N) みずほFG 8.64 0.01 6611 -626367 (DKILY) ダイキン工業 11.90 -0.09 18211 -944502 (TAK.N) 武田薬品工業 17.17 0.48 5255 1027741 (HOCPY) HOYA 166.48 1.13 25476 -96503 (MIELY) 三菱電機 63.10 0.70 4828 166981 (MRAAY) 村田製作所 10.19 -0.19 3119 -167751 (CAJPY) キヤノン 31.27 2.08 4785 2336273 (SMCAY) SMC 19.62 -0.83 60049 -817182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 17.82 0.82 2727 556146 (DSCSY) ディスコ 43.60 -2.20 66721 -6193382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.17 0.05 2168 -8.58053 (SSUMY) 住友商事 41.20 0.29 6305 256702 (FJTSY) 富士通 29.06 2.83 4447 3726201 (TYIDY) 豊田自動織機 129.01 17.41 19742 -1135108 (BRDCY) ブリヂストン 11.25 -0.05 3443 -166178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1645 -191.58002 (MARUY) 丸紅 336.56 5.56 5150 216723 (RNECY) ルネサス 8.45 0.05 2586 -38.56954 (FANUY) ファナック 19.97 0.19 6112 -88725 (MSADY) MS&ADインシHD 25.55 0.52 3910 198801 (MTSFY) 三井不動産 34.00 0.30 1734 3.56301 (KMTUY) 小松製作所 38.48 1.62 5889 704901 (FUJIY) 富士フイルム 9.92 -0.04 3036 -146594 (NJDCY) 日本電産 3.51 0.45 2149 -416857 (ATEYY) アドバンテスト 174.50 -15.50 26704 -1564543 (TRUMY) テルモ 13.00 -0.08 1989 -98591 (IX.N) オリックス 30.65 0.32 4690 47 (時価総額上位50位、1ドル153.03円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(29日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6702 (FJTSY) 富士通 29.06 4447 372 9.132801 (KIKOY) キッコーマン 19.10 1461 78.5 5.684519 (CHGCY) 中外製薬 28.57 8744 435 5.247751 (CAJPY) キヤノン 31.27 4785 233 5.126501 (HTHIY) 日立製作所 34.41 5266 189 3.72「ADR下落率上位5銘柄」(29日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1645 -191.5 -10.437259 (ASEKY) アイシン精機 16.50 2525 -185.5 -6.844307 (NRILY) 野村総研 35.52 5436 -249 -4.386752 (PCRHY) パナソニック 13.20 2020 -90.5 -4.29「米国株式市場概況」(29日)NYDOW終値:49071.56 前日比:55.96始値:48938.27 高値:49292.81 安値:48597.22年初来高値:49590.20 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23685.12 前日比:-172.33始値:23830.92 高値:23840.55 安値:23232.78年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6969.01 前日比:-9.02始値:6977.74 高値:6992.84 安値:6870.80年初来高値:6978.60 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.855% 米10年国債 4.232%米国株式市場はまちまち。ダウ平均は55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダックは172.33ポイント安の23685.12で取引を終了した。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフト(MSFT)の急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラー(CAT)が下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズ(META)が急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。セクター別ではメディア・娯楽が上昇、ソフトウエア・サービスが下落した。マイクロソフト(MSFT)は大幅安。第2四半期は売上高、1株利益ともに市場予想を上回ったが、設備投資額が予想以上だったことに加え、クラウド事業の成長鈍化が嫌気された。メタ(META)は大幅高。予想を上回る売上高見通しを示し、巨額設備投資への懸念が後退、買い安心感が広がった。キャタピラー(CAT)は上昇。第4四半期決算はAIデータセンターへの発電設備需要増加が寄与し、利益など市場予想を上回った。IBM(IBM)はソフトウエア部門の高成長により売上高など予想を上回り大幅高だった。アップル(AAPL)が取引終了後に発表した第1四半期決算は売上高が前年同期比で16%プラスとなり、1株利益とともに市場予想を上回った。株価は時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
<YY>
2026/01/30 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
29日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
10171.76(+17.33)
・ドイツ・DAX
24309.46(-513.33)
・フランス・CAC40
8071.36(+4.68)
・ロシア・RTS
1159.29(+7.69)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/30 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
29日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 49071.56(+55.96)
高値 49292.81
安値 48597.22
・S&P500 6969.01(-9.02)
・ナスダック総合指数 23685.12(-172.33)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/30 08:10
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開となりそうだ。前日29日のダウ平均は55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダックは172.33ポイント安の23685.12で取引を終了した。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフト(MSFT)の急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラー(CAT)が下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズ(META)が急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開となりそうだ。日足チャートは、一目均衡表の先行スパン(雲)上限や基準線、75日移動平均線の水準で踏みとどまる形のため、売りに傾く脆さがありそうだ。一方、ストキャスティクスやサイコロジカルラインが底値圏を示唆する水準まで低下しており、直近2日の安値680ptを下回らなければ、買いに傾く可能性が高い。朝方に国内で12月失業率や1月東京CPI、12月小売売上高といった重要経済指標の発表を多く控えており、その動向を注視したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの691ptで終えている。上値のメドは705pt、下値のメドは685ptとする。
<SK>
2026/01/30 08:05
みんかぶニュース 市況・概況
30日の株式相場見通し=強弱観対立、米ハイテク株安と円高含みで上値重いか
30日の東京株式市場は強弱観対立のなかも、日経平均株価はやや弱含みの推移が予想される。前日同様に方向感の見えにくい地合いとなり、為替動向や米株価指数先物などの値動きを横目に上下に振れやすい地合いとなりそうだ。前日の欧州株市場は総じて軟調な値動きが目立った。特にドイツの主要株価指数であるDAXは3日続落し、この日の下落率は2%を超えた。ソフトウェア大手のSAPが決算発表を受け急落し、全体指数を押し下げる格好となった。欧州主要600社の株価で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数も続落している。一方、米国株市場でもハイテク株が弱く、ナスダック指数は7日ぶりに反落となった。マイクロソフト<MSFT>が前の日の夕刻に決算を発表したが、市場期待に届かない内容でこの日は一時10%を超える急落となり、投資家のセンチメントを冷やした。また、クラウドソリューション大手のセールスフォース<CRM>の下げも大きく全体指数の足を引っ張っている。もっともダウは一時400ドルを超える下落となったものの、その後は下げ渋りプラス圏に浮上して取引を終えた。東京市場では米ハイテク株安や、円高含みで推移する為替動向などを横にらみに上値が重そうだが、下値では押し目買いの動きが想定される。前日に複数のメディアから、衆院選で自民党が単独過半数を確保する勢いと報道されたが、これが素直に好感されなかったことに違和感も拭えないが、きょうも選挙に絡むヘッドラインに神経質な値動きとなる可能性がある。一方、企業の決算発表が本格化するなか、好業績銘柄を物色する動きが全体相場を支えそうだ。取引時間中の日経平均は5万2000円台後半から5万3000円台前半のゾーンでの推移が予想される。
29日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比55ドル96セント高の4万9071ドル56セントと続伸。ナスダック総合株価指数は同172.33ポイント安の2万3685.12だった。
日程面では、きょうは12月の有効求人倍率、12月の失業率、1月の都区部消費者物価指数(CPI)、12月の鉱工業生産速報値、12月の商業動態統計、3カ月物国庫短期証券の入札と2年物国債の入札、12月の自動車輸出実績、12月の住宅着工統計など。海外では10~12月期香港域内総生産(GDP)、10~12月期台湾GDP、10~12月期ユーロ圏GDP、12月のユーロ圏失業率、1月の独消費者物価指数(CPI)、12月の米生産者物価指数(PPI)、1月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/30 08:00
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆ユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*07:56JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆ユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって186円11銭(2026/1/22)まで上昇した。米国によるグリーンランドの領有についての協議は継続されるが、日米通貨当局は過度な円安を懸念している。日本の財政悪化への懸念は消えていないが、ユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・米長期金利の高止まり【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・欧米対立の悪化は回避される・ECBの政策金利は年内上昇の可能性
<CS>
2026/01/30 07:56
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:金先物下落で投資家心理冷え込み一時152円60銭台に軟化
29日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=153円11銭前後と前日と比べて30銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=183円29銭前後と同10銭程度のユーロ安・円高だった。
日米による協調介入への警戒感が和らぐなか、ドル円相場は欧州市場で一時153円54銭まで上伸したものの、この日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことや25年11月の米貿易収支で赤字幅が拡大したことからドル買いは続かず。大幅に上昇していた金の先物相場が下げに転じると投資家がリスク回避姿勢に傾き、152円68銭まで下押す場面があった。ただ、11月の米製造業新規受注や11月の卸売売上高が前月比で増加したことが下支えとなり、ドルは売り一巡後に下げ渋った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1971ドル前後と前日と比べて0.0020ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/30 07:55
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:リスク選好的な米ドル買いは抑制される可能性
*07:53JST 今日の為替市場ポイント:リスク選好的な米ドル買いは抑制される可能性
29日の米ドル・円は、東京市場では153円43銭から152円77銭まで下落。欧米市場では153円54銭まで買われた後、152円68銭まで反落し、153円12銭で取引終了。本日30日の米ドル・円は主に153円台で推移か。米国金利の先安観は消えていないため、リスク選好的な米ドル買いは抑制される可能性がある。報道によると、トランプ米大統領は1月29日、連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補を来週発表すると述べた。次期議長が利下げを行うとの見方を改めて示した。市場参加者の間からは、「ブラックロックの債券担当最高投資責任者(CIO)のリック・リーダー氏が次期FRB議長に指名される可能性が高い」との声が聞かれている。リーダー氏は追加利下げに前向きとみられており、市場では政策金利は年内に3%程度まで低下するとの見方が増えているようだ。
<CS>
2026/01/30 07:53
みんかぶニュース 市況・概況
30日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:30 日・失業率
08:30 日・有効求人倍率
08:30 日・東京都区部消費者物価指数
08:50 日・小売業販売額
08:50 日・商業動態統計
08:50 日・鉱工業生産(速報値)
09:30 豪・卸売物価指数
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
10:30 日・2年物国債の入札
14:00 日・新設住宅着工戸数
15:30 仏・消費支出
15:30 仏・GDP(国内総生産,速報値)
16:45 仏・卸売物価指数
17:55 独・失業率
17:55 独・失業者数
18:00 独・GDP(国内総生産,速報値)
18:30 英・消費者信用残高
18:30 英・マネーサプライ
19:00 日・外国為替介入実績
19:00 ユーロ・GDP(域内総生産,速報値)
19:00 ユーロ・失業率
22:00 独・消費者物価指数(速報値)
22:30 米・卸売物価指数
23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数
※日・閣議
○決算発表・新規上場など
決算発表:大東建<1878>,NSSOL<2327>,東洋水産<2875>,ZOZO<3092>,住友ファーマ<4506>,塩野義<4507>,第一三共<4568>,TOTO<5332>,特殊陶<5334>,京都FG<5844>,三和HD<5929>,コマツ<6301>,レーザーテク<6920>,小糸製<7276>,スクリン<7735>,HOYA<7741>,りそなHD<8308>,三井住友トラ<8309>,三井住友FG<8316>,七十七<8341>,ほくほくFG<8377>,アコム<8572>,野村不HD<8604>,京成<9009>,東京メトロ<9023>,阪急阪神<9042>,商船三井<9104>,ANA<9202>,関西電<9503>,九州電<9508>,Jパワー<9513>,東ガス<9531>,SCSK<9719>,ミスミG<9962>ほか
※海外企業決算発表:アメリカン・エキスプレス,ベライゾン・コミュニケーションズ,シェブロンほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/30 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎29日のNY為替
ドル・円:153円11銭(28日終値:153円41銭)
ユーロ・円:183円29銭(同:183円39銭)
ユーロ・ドル:1.1971ドル(同:1.1954ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/30 07:50
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは55ドル高と2日続伸 (1月29日)
― ダウは55ドル高と2日続伸、好決算を発表したIBMなどが上昇し指数を押し上げた ―
NYダウ 49071.56 ( +55.96 )
S&P500 6969.01 ( -9.02 )
NASDAQ 23685.12 ( -172.32 )
米10年債利回り 4.232 ( -0.011 )
NY(WTI)原油 65.42 ( +2.21 )
NY金 5354.8 ( +14.6 )
VIX指数 16.88 ( +0.53 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 53310 ( 0 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53405 ( +95 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2026/01/30 07:48
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比変わらず (1月29日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 53310 ( 0 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53405 ( +95 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2026/01/30 07:47
注目トピックス 経済総合
NYの視点:財界も過度な円安を懸念
*07:46JST NYの視点:財界も過度な円安を懸念
報道によると経団連の筒井会長は1月27日の定例会見で「行き過ぎた円安が一定程度修正されたことは肯定的に受け止めている」と述べた。週末に日米当局がレートチェックを実施したとの思惑から円高に振れたことについて、実際にレートチェックがあったかどうかはわからないとしつつ、「円安が行き過ぎて、過度な円安になり激変するような場合には、為替介入は手段の1つとしてあってしかるべき」とも語った。筒井氏は、企業の経営計画における想定為替レートは大体145円から150円のレンジの中で設定されていると指摘、そこに現実の為替レートが近づいてきていることを評価した。これが定着すれば「物価にも好影響が出てくるのではないか」と述べた。筒井氏は、日米の金融政策の方向性も為替に影響してくるとし「日銀が適切に判断していただけると思う」と述べたうえで、経済のファンダメンタルズが潜在成長率を引き上げ、徐々に実力ベースの為替相場が実現されていくと確信したいとした。
<CS>
2026/01/30 07:46
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅続伸で65.42ドル、中東情勢の悪化を警戒
*07:41JST NY原油:大幅続伸で65.42ドル、中東情勢の悪化を警戒
NY原油先物3月限は大幅続伸(NYMEX原油3月限終値:65.42 ↑2.21)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+2.21ドル(+3.50%)の65.42ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは63.28-66.48ドル。中東情勢の悪化を警戒した買いが入った。過剰生産に対する警戒感は薄れている。通常取引終了後の時間外取引では主に65ドル台前半で推移した。
<CS>
2026/01/30 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY金:伸び悩みで5354.80ドル、一時5126.00ドルまで値下がり
*07:37JST NY金:伸び悩みで5354.80ドル、一時5126.00ドルまで値下がり
NY金先物4月限は伸び悩み(COMEX金4月限終値:5354.80 ↑14.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+14.60ドル(+0.27%)の5354.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは5126.00-5626.80ドル。ドル資産に対する懐疑的な見方が広がっているが、利食い売りも観測されており、米国市場の前半に5126.00ドルまで値下がり。その後は押し目買いが入ったことで5404.20ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引で5360ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2026/01/30 07:37
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 千代田化工建設、オキサイド、イーディーピーなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 千代田化工建設、オキサイド、イーディーピーなど
銘柄名<コード29日終値⇒前日比ライフドリンク カンパニー<2585> 1548 -105伊藤園の決算内容などをマイナス視続く。メタウォーター<9551> 3330 -110第3四半期決算発表も出尽くし感が先行。Sansan<4443> 1472 -69内需グロース株には売り圧力強く。ディスコ<6146> 67340 -3140主力の半導体関連には売りが優勢で。エイチーム<3662> 1140 -80上半期末権利落ちの影響で。日本航空電子工業<6807> 2386 -9010-12月期営業利益は下振れ着地。フジクラ<5803> 19470 -600マイクロソフトの時間外株安なども影響か。古河電気工業<5801> 13825 -585半導体・AI関連が29日は総じて軟調に。SMC<6273> 60130 -2950キーエンスの空気圧機器参入など警戒視も。ヒロセ電機<6806> 16465 -665航空電子の決算など電子部品の一角には売り材料視。千代田化工建設<6366> 1307 +281大幅上方修正や優先株式償還期待の高まりで。インスペック<6656> 665 +100半導体関連の一角として見直し買い向かう。イメージワン<2667> 309 +16KAYTUS JAPANとAI領域で協業へ。大黒屋<6993> 171 +20値頃感の強さと値動きの軽さで短期資金の値幅取り。ケミプロ化成<4960> 1040 -300明らかに買われ過ぎの反動安。ジェイテックコーポレーション<3446> 1319 -31328日は人工ダイヤ関連物色が波及したが。クロスフォー<7810> 166 -4628日に急騰し短期資金の利食い売り優勢。住石HD<1514> 711 -14828日は人工ダイヤ関連として急騰していたが。田岡化学工業<4113> 1105 -175業績下方修正を引き続き弱材料視。マイポックス<5381> 525 -8128日は人工ダイヤ関連として物色も。JMACS<5817> 1180 -129ペロブスカイト太陽電池関連として関心続いたが。オンコリス<4588> 1710 +145腫瘍溶解ウイルスOBP-301の先駆け総合評価相談が終了。オキサイド<6521> 2221 +40026年2月期売上高・営業利益・経常利益予想を上方修正。中村超硬<6166> 604 -7828日ストップ高の反動安。マクアケ<4479> 1127 +8第1四半期営業利益が前年同期比3.3倍となり28日ストップ高。29日も買い優勢。ベースフード<2936> 371 -2327日高値でひとまず達成感。ステラファーマ<4888> 333 +41大阪医科薬科大学及び住友重<6302>とBNCTの治験に関する契約。モイ<5031> 291 -4528日に25日線割り込み手仕舞い売り誘う。イーディーピー<7794> 758 +100引き続き「対米投融資、人工ダイヤモンドが有力候補」との報道が手掛かり。窪田製薬HD<4596> 95 -428日大幅高の反動安。コラボス<3908> 400 +25引き続き株主優待制度導入が手掛かり。
<CS>
2026/01/30 07:32
注目トピックス 市況・概況
29日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場はまちまち、マイクロソフト急落が重し
*07:18JST 29日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場はまちまち、マイクロソフト急落が重し
■NY株式:米国株式市場はまちまち、マイクロソフト急落が重し米国株式市場はまちまち。ダウ平均は55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダックは172.33ポイント安の23685.12で取引を終了した。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフト(MSFT)の急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラー(CAT)が下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズ(META)が急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。セクター別ではメディア・娯楽が上昇、ソフトウエア・サービスが下落した。マイクロソフト(MSFT)は大幅安。第2四半期は売上高、1株利益ともに市場予想を上回ったが、設備投資額が予想以上だったことに加え、クラウド事業の成長鈍化が嫌気された。メタ(META)は大幅高。予想を上回る売上高見通しを示し、巨額設備投資への懸念が後退、買い安心感が広がった。キャタピラー(CAT)は上昇。第4四半期決算はAIデータセンターへの発電設備需要増加が寄与し、利益など市場予想を上回った。IBM(IBM)はソフトウエア部門の高成長により売上高など予想を上回り大幅高だった。アップル(AAPL)が取引終了後に発表した第1四半期決算は売上高が前年同期比で16%プラスとなり、1株利益とともに市場予想を上回った。株価は時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドルは弱含み、米国金利の先安観残る29日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円51銭まで買われた後、152円68銭まで下落。中東情勢の悪化が警戒されたことや米国金利の先安観は消えていないため、リスク回避の円買いが観測された。153円12銭で引けた。ユーロ・ドルは1.1972ドルから1.1906ドルまで下落、1.1971ドルで引けた。ユーロ・円は183円48銭から182円09銭まで下落したが、183円台前半まで反発。ポンド・ドルは1.3834ドルから、1.3743ドルまで値を下げた。ドル・スイスは0.7706フランから0.7640フランまで値下がり。■NY原油:大幅続伸、中東情勢の悪化を警戒29日のNY原油先物3月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+2.21ドル(+3.50%)の65.42ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは63.28-66.48ドル。中東情勢の悪化を警戒した買いが入った。過剰生産に対する警戒感は薄れている。通常取引終了後の時間外取引では主に65ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 53.08ドル +1.27ドル(+2.45%)モルガン・スタンレー(MS) 182.40ドル +0.06ドル(+0.03%)ゴールドマン・サックス(GS)940.12ドル +3.31ドル(+0.35%)インテル(INTC) 48.66ドル -0.12ドル(-0.24%)アップル(AAPL) 258.28ドル +1.84ドル(+0.71%)アルファベット(GOOG) 338.66ドル +2.38ドル(+0.70%)メタ(META) 738.31ドル +69.58ドル(+10.40%)キャタピラー(CAT) 665.24ドル +21.96ドル(+3.41%)アルコア(AA) 60.64ドル +0.63ドル(+1.04%)ウォルマート(WMT) 117.41ドル +0.84ドル(+0.72%)
<YY>
2026/01/30 07:18
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1四国化HD、小野測器、住友金属鉱山など
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1四国化HD、小野測器、住友金属鉱山など
銘柄名<コード>29日終値⇒前日比四国化HD<4099> 3755 +700営業利益は前期11.6%増・今期32.5%増予想。関電工<1942> 5759 +18826年3月期業績予想を上方修正。小野測器<6858> 784 +100営業利益は前期4.0倍・今期86.8%増予想。自社株買いも発表。ジェコス<9991> 1596 +9226年3月期業績と配当予想を上方修正。アストロスケール<186A> 1085 +78JAXA「空間自在移動の実現に向けた技術」の実施機関に採択。SBIリーシング<5834> 6100 +13026年3月期業績予想を上方修正。株式分割も発表。アドバンテスト<6857> 26860 +1320実績値・上方修正値ともに市場想定を上振れ。スカパーJ<9412> 2260 +147直近ではNASAの「アルテミスII」地上局に選定と発表している。KOA<6999> 1481 +33業績上方修正で増益率は一段と拡大。ソースネクスト<4344> 148 +9ジェンスパークとの提携拡大を引き続き材料視。ゆうちょ銀行<7182> 2672 +145.5「ゆうちょアセットマネジメント」を発足と発表。広済堂HD<7868> 485 +11麻生大株主銘柄として前日の住石HD急騰が刺激か。IHI<7013> 3588 +96自民単独過半数の勢いと伝わり防衛関連が上昇。栗田工業<6370> 7615 +339水不足関連銘柄として物色も。三井E&S<7003> 6962 +377SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。THK<6481> 4482 +142モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。住友金属鉱山<5713> 9855 +851金価格の上昇が継続する格好で。エニグモ<3665> 432 -78配当権利落ちで手仕舞い売りが優勢に。冨士ダイス<6167> 1135 -15028日はダイヤ関連としても物色される形となったが。日本精化<4362> 2586 -34710-12月期は営業大幅減益に転じる。旭ダイヤモンド工業<6140> 904 -136ダイヤモンド関連は29日一転して売り優勢に。ノジマ<7419> 1125 -7710-12月期の増益率鈍化で出尽くし感優勢。第一稀元素化学工業<4082> 2570 -191短期資金の見切り売りが継続する形に。レーザーテック<6920> 37460 -176028日はASML決算受けて上げ幅広げる動きとなったが。マネーフォワード<3994> 3980 -160昨年後半の安値水準割り込み処分売り加速。ベイカレント<6532> 5800 -516中小型の内需グロース株が総じて軟調。JCRファーマ<4552> 630 -28通期収益予想を大幅に下方修正。芝浦メカトロニクス<6590> 23810 -1240半導体関連は総じて低調な動きとなっており。MonotaRO<3064> 2036 -151.5アスクルのサービス再開などをマイナス視も。SHIFT<3697> 769 -47シティグループ証券では目標株価を引き下げ。KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6751 -249アドバンテストを除いて半導体製造装置株は軟調。東京エレクトロン<8035> 41330 -2470半導体関連には次第に売りが優勢となり。
<CS>
2026/01/30 07:15
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウ55.96ドル高、マイクロソフト急落が重し
*07:06JST NY株式:NYダウ55.96ドル高、マイクロソフト急落が重し
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダックは172.33ポイント安の23685.12で取引を終了した。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフト(MSFT)の急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラー(CAT)が下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズ(META)が急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。セクター別ではメディア・娯楽が上昇、ソフトウエア・サービスが下落した。マイクロソフト(MSFT)は大幅安。第2四半期は売上高、1株利益ともに市場予想を上回ったが、設備投資額が予想以上だったことに加え、クラウド事業の成長鈍化が嫌気された。メタ(META)は大幅高。予想を上回る売上高見通しを示し、巨額設備投資への懸念が後退、買い安心感が広がった。キャタピラー(CAT)は上昇。第4四半期決算はAIデータセンターへの発電設備需要増加が寄与し、利益など市場予想を上回った。IBM(IBM)はソフトウエア部門の高成長により売上高など予想を上回り大幅高だった。アップル(AAPL)が取引終了後に発表した第1四半期決算は売上高が前年同期比で16%プラスとなり、1株利益とともに市場予想を上回った。株価は時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
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2026/01/30 07:06
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドルは弱含み、米国金利の先安観残る
*07:06JST NY為替:ドルは弱含み、米国金利の先安観残る
29日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円51銭まで買われた後、152円68銭まで下落。中東情勢の悪化が警戒されたことや米国金利の先安観は消えていないため、リスク回避の円買いが観測された。153円12銭で引けた。ユーロ・ドルは1.1972ドルから1.1906ドルまで下落、1.1971ドルで引けた。ユーロ・円は183円48銭から182円09銭まで下落したが、183円台前半まで反発。ポンド・ドルは1.3834ドルから、1.3743ドルまで値を下げた。ドル・スイスは0.7706フランから0.7640フランまで値下がり。
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2026/01/30 07:06
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独GDP速報値、欧ユーロ圏GDP速報値、米生産者物価コア指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独GDP速報値、欧ユーロ圏GDP速報値、米生産者物価コア指数など
<国内>08:30 有効求人倍率(12月) 1.18倍 1.18倍08:30 失業率(12月) 2.6% 2.6%08:30 東京CPI(1月) 1.8% 2.0%08:50 鉱工業生産指数(12月) -0.4% -2.7%08:50 小売売上高(12月) -0.4% 0.7%08:50 百貨店・スーパー売上高(12月) 3.2%14:00 住宅着工件数(12月) -4.1% -8.5%<海外>17:55 独・失業率(失業保険申請率)(1月) 6.3%18:00 欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想18:00 独・GDP速報値(10-12月) 0.3% 0.3%19:00 欧・ユーロ圏GDP速報値(10-12月) 1.3% 1.4%19:00 欧・ユーロ圏失業率(12月) 6.3%19:30 印・財政赤字(12月) 9兆7670億ルピー20:30 ブ・基礎的財政収支(12月) -114億レアル20:30 ブ・純債務対GDP比(12月) 65.2%21:00 ブ・全国失業率(12月) 5.2%21:00 南ア・貿易収支(12月) 377億ランド21:00 メキシコ・GDP(10-12月) -0.1%22:00 独・消費者物価指数(1月) 1.9% 1.8%22:30 米・生産者物価コア指数(12月) 3.0%23:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(1月) 44.0 43.5印・貸出残高(12月) 11.5%印・外貨準備高(先週)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2026/01/30 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY為替:1月29日のNY為替・原油概況
*05:56JST NY為替:1月29日のNY為替・原油概況
29日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円51銭まで買われた後、152円68銭まで下落。中東情勢の悪化が警戒されたことや米国金利の先安観は消えていないため、リスク回避の円買いが観測された。ユーロ・ドルは1.1972ドルから1.1906ドルまで下落、1.1952ドルで引けた。ユーロ・円は183円48銭から182円09銭まで下落したが、183円台前半まで反発。ポンド・ドルは1.3834ドルから、1.3743ドルまで値を下げた。ドル・スイスは0.7706フランから0.7651フランまで値w下げた。29日のNY原油先物3月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+2.21ドル(+3.50%)の65.42ドルで通常取引を終了した。・米・先週分新規失業保険申請件数:20.9万件(予想:20.5万件、前回:20.0万件)・米・11月貿易収支:-568億ドル(予想:-440億ドル、10月:-292億ドル)・加・12月貿易収支:-22億加ドル(予想:-6.9億加ドル、10月:-4.0億加ドル)
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2026/01/30 05:56
注目トピックス 市況・概況
NY為替:通貨オプション 変動率はもみ合い
*03:50JST NY為替:通貨オプション 変動率はもみ合い
ドル・円オプション市場で変動率はもみ合い。リスク警戒感を受けたオプション買いは一巡したが、売りが強まる気配はないようだ。リスクリバーサルはドル安進行に対するヘッジ目的の円コール買いが観測された。■変動率・1カ月物10.32%⇒10.36%(08年=31.044%)・3カ月物9.65%⇒9.80%(08年=31.044%)・6カ月物9.50%⇒9.52%(08年=23.92%)・1年物9.43%⇒9.38%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.06%⇒+2.02%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.63%⇒+1.65%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+1.13%⇒+1.14%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.59%⇒+0.60%(08年10/27=+10.71%)
<MK>
2026/01/30 03:50