新着ニュース一覧

日経225・本日の想定レンジ 新規材料難から買い見送りムードか *08:25JST 新規材料難から買い見送りムードか [本日の想定レンジ]19日の米国市場はキング牧師の生誕の日で休場だった。ナイトセッションの日経225先物は大阪日中比150円安の53510円だった。本日は新規の手掛かり材料に欠けるなか、買い見送りムードが強まりそうだ。前日は前週の急騰の反動から利益確定売りが先行し、日経平均は続落した。ローソク足は陽線を形成し、下ヒゲを伸ばした後、下げ渋り、押し目買い意欲の強さを窺わせた。注目された高市早苗首相の記者会見では、衆院選の勝敗ラインについて、「与党で過半数」などと述べたが、先週の上昇である程度織り込んでおり、新たな手掛かり材料にはなりにくいだろう。また、夜間取引の日経225先物は日中取引と比べて大きな動きは見られず、もみ合い展開が想定される。過去の衆院選では、解散日から投票日までの期間では、政策期待などから株価は上昇するケースが多いが、今回は先回り的に株価は大きく上昇しており、選挙に関連した新たな好材料が出ない限り、株価が一段と上昇することは期待しづらいとの見方もある。また、19日は米国市場は休場だったほか、欧州市場は総じて弱く、米国と欧州の対立が相場の重しになっているだけに、東京市場にも引き続き影響する可能性がある。このため、心理的な節目の53000円下回ることなく推移できるかが注目されることになるだろう。上値メドは、心理的な節目の54000円や1月14日の高値(54487円)や心理的な節目の55000円、下値メドは、心理的な節目の52000円や51500円、25日移動平均線(51249円)などが挙げられる。[予想レンジ]上限54000円-下限53400円 <SK> 2026/01/20 08:25 みんかぶニュース 市況・概況 19日の米株式市場の概況、キング牧師生誕記念日の祝日で休場  19日の米株式市場はキング牧師生誕記念日の祝日で休場のため、「米株式市場の概況」の配信はお休みします。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 08:11 みんかぶニュース 市況・概況 19日の主要国際商品市況はキング牧師誕生日の祝日で休場  19日の主要国際商品市況はキング牧師誕生日の祝日のため休場。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 08:10 みんかぶニュース 市況・概況 19日の米国株式市場はキング牧師誕生日の祝日で休場  19日の米国株式市場はキング牧師誕生日の祝日のため休場。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 08:10 みんかぶニュース 市況・概況 19日の欧州主要株価指数終値 ・イギリス・FTSE100  10195.35(-39.94) ・ドイツ・DAX  24959.06(-338.07) ・フランス・CAC40  8112.02(-146.92) ・ロシア・RTS  1114.20(+7.74) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 08:10 注目トピックス 日本株 「株式」ADR日本株ランキング~19日はキング牧師の生誕記念日のため休場 *08:08JST 「株式」ADR日本株ランキング~19日はキング牧師の生誕記念日のため休場 19日はキング牧師の生誕記念日のため休場となった。 <AN> 2026/01/20 08:08 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か 本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。前日18日のダウ平均は、キング牧師生誕記念日の祝日でため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢となりそうだ。米国市場の休場と夜間取引が小安かったため、小動きでの始まりが予想される。欧州連合(EU)の主要国は、米国によるグリーンランド領有に反対した国に10%の関税を課す方針を掲げたことに対し、非難の姿勢を示すとともに、フランスは対抗策として「反威圧措置」の発動を求めるなど、国際情勢の不安定化が懸念されている。グロース市場も、このところの堅調地合いにより、日足のRSIやストキャスティクスが過熱気味の水準まで上昇しているため、利益確定売りが出やすい状況といえそうだ。一方、日米とも主要経済指標の発表がないことに加え、米株との相関性の低さもあり、神経質な動きになる可能性は低いと思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の734ptで終えている。上値のメドは740pt、下値のメドは725ptとする。 <SK> 2026/01/20 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差を意識してユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:01JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差を意識してユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって184円92銭(2025/12/22)まで上昇した。グリーンランドの領有を巡って米国と欧州の対立は続いているが、日欧金利差を意識してユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・グリーンランドを巡って欧米関係の悪化・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性 <CS> 2026/01/20 08:01 みんかぶニュース 市況・概況 20日の株式相場見通し=弱含み推移か、個別株は高市トレード継続  20日の東京株式市場は一部で利食い急ぎの動きが出る一方、押し目買いニーズも活発で日経平均株価は前日終値を挟み比較的狭いゾーンでのもみ合いが予想される。弱含みで推移しそうだが、5万3000円台での上下動に終始しそうだ。前日まで3日続落となっているが、年初からの騰落(昨年大納会終値との比較)でみると依然として3000円以上も高い水準で、半導体関連株の復活や高市トレード銘柄の健闘が寄与して、相場の実態もかなり強気に傾斜した状態にある。高市首相は前日に23日に衆院解散を行うことを正式表明したが、全体指数はともかく個別株物色意欲は旺盛であり、「選挙は買い」というアノマリーを意識した相場が続きそうだ。前日は米国株市場がキング牧師の生誕記念日で休場だったため、手掛かり材料には事欠く展開となるが、欧州株市場は総じて軟調だったことは逆風材料となる。独DAXが1.3%安、仏CAC40が1.7%安となるなど下落率も通常よりも大きめだった。リスク回避ムードの背景にあるのはトランプ米政権との関係の悪化だ。グリーンランドの取得を目指すトランプ大統領は、取得に反対する欧州各国(8カ国)に対して追加関税を課す構えを明示しており、これがマーケットに重荷となっている。この日は消費関連のほか、自動車やハイテク株などに幅広く売りが広がった。東京市場でも日経平均寄与度の高い主力株は買いにくい地合いとなることが予想される。国内10年債利回りが直近2.27%まで上昇し27年ぶりの高水準となるなど、金利上昇に対する警戒感も上値を押さえる要因となりそうだ。  日程面では、きょうは20年物国債、12月の主要コンビニエンスストア売上高など。海外では1月の中国最優遇貸出金利(LPR)、11月のユーロ圏経常収支のほか、9~11月の英失業率、1月の欧州経済センター(ZEW)の独景気予測指数など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 08:00 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識して米ドル売りがただちに拡大する可能性低い *07:56JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識して米ドル売りがただちに拡大する可能性低い 19日の米ドル・円は、東京市場では157円43銭まで売られた後、158円12銭まで反発。欧米市場では158円17銭まで買われた後、157円83銭まで反落したが、158円13銭で取引終了。本日20日の米ドル・円は主に158円台で推移か。日米金利差を意識して米ドル売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。国際通貨基金(IMF)は1月19日に最新の世界経済見通しを公表した。IMFによると、2026年の世界経済の成長率は3.3%、2027年は3.2%で推移すると予測されている。2025 年の推計値は3.3%とされており、2026年の世界経済は2025年と同等の成長が見込まれている。IMFは「貿易政策の変更に伴う逆風がある一方、人工知能を含むテクノロジー関連の投資の急増による追い風と、財政・金融政策による支援、大方緩和的な金融環境、民間部門の適応力が、逆風を相殺する」と指摘している。なお、世界の総合物価上昇率は、2025 年の推計値 4.1%からから2026 年は3.8%、2027年 年は3.4%へ減速すると予想されている。 <CS> 2026/01/20 07:56 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:158円台前半で推移、米祝日で方向感欠く  19日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円11銭前後と前週末と比べて1銭程度のドル安・円高とほぼ横ばいで取引を終えた。ユーロは1ユーロ=184円12銭前後と同70銭程度のユーロ高・円安だった。  デンマーク自治領グリーンランドの取得に意欲を示すトランプ米大統領が17日、取得を反対する欧州8カ国に対して追加関税を課す考えを示したことから欧米の対立激化が懸念され、安全通貨とされる円が買われやすかった。ただ、高市早苗首相が19日夕に衆院解散を表明したことで、総選挙で与党が議席を伸ばせば財政拡張的な政策が進むとの見方もあり、財政悪化を懸念した円売りが出やすい面もあった。この日はキング牧師誕生日の祝日で米市場が休場だったため、市場参加者が減少したことから相場の方向感は乏しく、ニューヨーク市場のドル円相場は158円台前半でのもみ合いに終始した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1646ドル前後と前週末と比べて0.0050ドル弱のユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 07:55 みんかぶニュース 市況・概況 20日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 10:30 日・20年物国債の入札 16:00 英・失業率 16:00 英・失業保険申請件数 16:00 独・生産者物価指数 18:00 ユーロ・経常収支(季調済) 19:00 独・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査 19:00 ユーロ・ZEW景況感調査 19:00 ユーロ・建設支出 ※日・閣議 ○決算発表・新規上場など 決算発表:ブロンコB<3091> ※海外企業決算発表:ネットフリックス,スリーエム(3M)ほか 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 07:50 みんかぶニュース 為替・FX ◎19日のNY為替 ドル・円:158円11銭(16日終値:158円12銭) ユーロ・円:184円12銭(同:183円42銭) ユーロ・ドル:1.1646ドル(同:1.1598ドル) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 07:50 注目トピックス 市況・概況 NY原油:キング牧師の生誕記念日の祝日のため休場 *07:40JST NY原油:キング牧師の生誕記念日の祝日のため休場 NY原油先物市場はキング牧師の生誕記念日の祝日のため休場 <CS> 2026/01/20 07:40 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ キング牧師誕生日の祝日で休場 (1月19日) 米国市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。 株探ニュース 2026/01/20 07:37 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 キング牧師誕生日の祝日で休場 (1月19日) 米国市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。 株探ニュース 2026/01/20 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY金:キング牧師の生誕記念日の祝日のため休場 *07:35JST NY金:キング牧師の生誕記念日の祝日のため休場 NY金先物市場はキング牧師の生誕記念日の祝日のため休場 <CS> 2026/01/20 07:35 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 ヴィッツ、エンビプロHD、岡本硝子など *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ヴィッツ、エンビプロHD、岡本硝子など 銘柄名<コード19日終値⇒前日比マネーフォワード<3994> 4440 -308米長期金利上昇もあってグロース株の一角が軟調。ブイキューブ<3681> 153 -4160円レベルでは戻り売り圧力も強まる形に。住友化学<4005> 484.1 -16.3住友ファーマの株価急落に連れ安も。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674> 3914 -113先週末にかけて大幅続伸となり戻り売り優勢。豊田通商<8015> 5846 -248円高反転もあって利食い売り優勢。良品計画<7453> 3135 -35先週には好決算発表で窓を開けて急伸していたが。ベクトル<6058> 1429 -47決算を受けて先週に急騰した反動が強まる。JCRファーマ<4552> 694 -25先週末にかけ米国でプレゼンテーションが行われているもようだが。サイゼリヤ<7581> 6110 -280先週付けた長い上ヒゲを意識の動きにも。有機合成薬品工業<4531> 454 +80抗菌薬の原薬にまで中国の対日規制強化が意識される形にも。日本精密<7771> 390 +80ババ抜きゲームの様相にも。大黒屋<6993> 170 +27新経営体制発足への期待が続く。エンビプロHD<5698> 1045 +150先週末急反落を受けて押し目買い活発化。岡本硝子<7746> 1100 +150先週末は高値から大幅安となり押し目買い優勢。ヴィッツ<4440> 1706 +241フィジカルAI関連の一角とはやされる。ケミプロ化成<4960> 408 +24ペロブスカイト太陽電池関連として政策期待も。阿波製紙<3896> 501 +28先週末に急反落からの押し目買い。メタプラネット<3350> 541 -50暗号資産価格の下落を嫌気。カラダノート<4014> 477 +10終活領域における支援体制を拡充。上値は限定的。ispace<9348> 604 +52JAXA公募の宇宙戦略基金「月極域における高精度着陸技術」に採択。上値は重い。ハイブリッドテク<4260> 316 -19アプリケーション開発などのグルーヴ・システム社を孫会社化で前週末急騰。19日は売り優勢。中村超硬<6166> 469 +80前週末ストップ高の買い人気継続。ダイワサイクル<5888> 3535 -18512月の既存店売上高0.3%減。11月の12.5%増から減少に転じる。ポストプライム<198A> 350 +806ヵ月ぶりに75日線上回り先高期待高まる。免疫生物<4570> 1580 -10425日線下回り手仕舞い売り誘う。アーキテクツSJ<6085> 405 +8025日線が下値を支える形に。AHCグループ<7083> 857 -4625年11月期営業利益が14.9%減。従来予想の34.4%増を下回る。BUYSELL<7685> 4950 -5025年12月の仕入高が2.4倍、出張訪問数90%増。上昇して始まるが買い続かず。 <CS> 2026/01/20 07:32 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1 第一稀元素化学工業、KG情報、ミツバなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 第一稀元素化学工業、KG情報、ミツバなど 銘柄名<コード>19日終値⇒前日比note<5243> 2734 +203吉本興業noteで「原作開発オーディション」を開催。リプロセル<4978> 178 +7出資する台湾ステミネント社が日本の再生医療等製品製造受託大手と協力に関する基本合意書。VIS<130A> 558 +80東京慈恵会医科大学と新たな核酸医薬品に関する特許公開。売れるG<9235> 713 +52「売れるAI最適化」Agentic Commerce対応プランをリリース。アジュバン<4929> 824 +49第3四半期累計の営業利益が33.1%増。上期の赤字から黒字に転じる。KG情報<2408> 768 +7725年12月期業績見込みを上方修正。第一稀元素化学工業<4082> 3840 +700先週末に急速な伸び悩みとなり買い戻しが優勢。ミツバ<7280> 1454 +300レアアース不使用製品への期待感で上値追い。ライフコーポレーション<8194> 2648 +208食料品減税への期待から食品スーパーに関心も。FIG<4392> 364 +43フィジカルAI関連としての関心があらためて高まる。日東紡績<3110> 15530 +1160SOX指数の上昇などは支援にも。山崎製パン<2212> 3498 +160食料品減税への期待感が食品株の一角には高まる。ライフドリンク カンパニー<2585> 1750 +68食料品減税の恩恵期待などが波及へ。イリソ電子工業<6908> 3545 +210フィジカルAI関連の一角としても注目と。コスモス薬品<3349> 6822 +278決算発表嫌気の動きにも一巡感か。イオン<8267> 2257 +141みずほ証券では目標株価を引き上げ。ニデック<6594> 2380 +227UBS証券では買い推奨を継続。ニチレイ<2871> 1846.5 +38.5食料品減税への期待感から買い優勢となる。味の素<2802> 3653 +209食料品株が買い優勢の流れ波及へ。パンパシHD<7532> 928.6 +38.9食料品減税への期待で小売株の一角にも買いが優勢。サッポロHD<2501> 1641 +72.5ビールにも食料品減税への期待向かうか。神戸物産<3038> 3740 +179為替相場でのドル安円高の動きを材料視。住友ファーマ<4506> 2388 -362抗がん剤の当面の単独開発方針をマイナス視か。KLab<3656> 327 -2825日線割り込んでもみ合い下放れの格好に。マネックスグループ<8698> 730 -40SMBC日興証券では投資判断を格下げ。アステリア<3853> 1032 -48JPYCとの資本業務提携で先週末は一時急伸。サンリオ<8136> 4598 -207ポップマートの株価下落に連れ安との見方も。Sansan<4443> 1776 -142決算発表を受けて急伸した反動が強まる。 <CS> 2026/01/20 07:15 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:英ILO失業率、英失業率、独ZEW期待指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:英ILO失業率、英失業率、独ZEW期待指数など <国内><海外>10:00 中・1年物ローンプライムレート(LPR) 3.00% 3.00%10:00 中・5年物ローンプライムレート(LPR) 3.50% 3.50%16:00 英・ILO失業率(9-11月)  5.1%16:00 英・失業率(12月)  4.4%18:00 欧・ユーロ圏経常収支(11月)  257億ユーロ19:00 独・ZEW期待指数(1月)  45.820:30 印・インフラ産業8業種生産高(12月)  1.8%欧・欧州連合(EU)財務相理事会注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2026/01/20 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米国市場は休場のため主要通貨の為替取引は動意薄 *06:12JST NY為替:米国市場は休場のため主要通貨の為替取引は動意薄 19日のニューヨーク市場は、米国がキング牧師の生誕記念日の祝日のため、主要通貨の取引は閑散。ドル・円はやや底堅い動きとなり、157円86銭から158円15銭まで反発し、158円13銭で取引終了。ユーロ・ドルは、やや強含み。1.1626ドルから1.1649ドルまで買われており、1.1645ドルで引けた。ユーロ・円はやや強含み、183円64銭から184円15銭まで値上り。ポンド・ドルは、底堅い動きとなり、1.3406ドルから1.3435ドルまで値を上げた。ドル・スイスフランは伸び悩み、0.7985フランから0.7963フランまで値下がり。 <MK> 2026/01/20 06:12 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (19日引け後 発表分) 1月19日引け後に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■新設 ―――――――――――――― ハリマ共和 <7444> [東証S] 決算月【3月】   1/19発表 毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、一律1000円分のQUOカードを贈呈する。 ■拡充 ―――――――――――――― ムロコーポレーション <7264> [東証S] 決算月【3月】   1/19発表 500株以上の株主優待を拡充し、QUOカードまたはAmazonギフトカードの金額を2000~5000円分に引き上げる。お米は変更なし。また、4000株以上、5000株以上の区分を新設。自社商品の鍋「GRASTONE POTT」を選択することができる。一方、「チョイむき-smart」の贈呈を終了。 株探ニュース 2026/01/19 19:50 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:米ドル・円は引き続き157円台後半で推移 *19:45JST 欧州為替:米ドル・円は引き続き157円台後半で推移 19日のロンドン外為市場は、米国市場が休場となるため、主要通貨の取引はやや動意薄。ドル・円は158円17銭まで買われた後、157円87銭まで値下がり。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1630ドルから1.1611ドルまで値下がり。ユーロ・円は、183円81銭から183円52銭まで値を下げた。ポンド・ドルは強含み、1.3387ドルから1.3416ドルまで値上り。ドル・スイスフランはもみ合い、0.7986フランから0.8001フランの範囲内を上下した。 <MK> 2026/01/19 19:45 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【新規公開(IPO)】情報 (19日大引け後 発表分) ●イノバセル <504A>  上場市場:東証グロース市場  上場予定日:2月24日  事業内容:便失禁、尿失禁疾患などを対象とした再生医療等製品の       開発、製造及び販売  仮条件決定日:2月4日  想定発行価格:1290円  上場時発行済み株式数:4173万5702株  公募:840万株  売り出し:72万5300株  オーバーアロットメントによる売り出し:上限136万8700株  ブックビルディング期間:2月5日~10日  公開価格決定日:2月12日  申込期間:2月13日~18日  払込日:2月23日  主幹事:野村證券 [2025年1月19日] 株探ニュース 2026/01/19 19:45 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (19日大引け後 発表分) ○南日銀 <8554> [福証] 発行済み株式数(自社株を除く)の2.70%にあたる21万株(金額で2億3562万円)を上限に、2月20日朝の福証の自己株式立会外買付取引で自社株買いを実施する。 [2026年1月19日] 株探ニュース 2026/01/19 19:20 Miniトピック トランプ米大統領は欧州8カ国からの輸入品に10%の追加関税賦課へ *19:15JST トランプ米大統領は欧州8カ国からの輸入品に10%の追加関税賦課へ  報道によると、トランプ米大統領は1月17日、米国がグリーンランドを購入できるようになるまで、欧州8カ国からの輸入品に10%の追加関税をかけると表明した。トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルへの投稿で、「デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フランス、ドイツ、オランダ、フィンランド、英国からの製品に対し、10%の追加輸入関税が2月1日に発効する」と表明。グリーンランド購入に関して合意できない場合、関税率は6月1日には25%に引き上げられるようだ。トランプ大統領は「グリーンランドが戦略的な位置にあり、豊富な鉱物資源を有するため、米国の安全保障にとって極めて重要」と何度も表明している。一方、欧州諸国はトランプ大統領の追加関税賦課に関する発言を批判しており、スターマー英首相はXで「NATO同盟国の集団安全保障を追求するために同盟国に関税をかけるのは完全に間違っている」と指摘している。 <MK> 2026/01/19 19:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:リスク選好的な米ドル買い・円売りはやや一服 *19:10JST 欧州為替:リスク選好的な米ドル買い・円売りはやや一服 19日のロンドン外為市場は、米国市場が休場となるため、主要通貨の取引はやや動意薄。ドル・円は158円17銭まで買われた後、157円87銭まで値下がり。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1630ドルから1.1611ドルまで値下がり。ユーロ・円は、183円81銭から183円52銭まで値を下げた。ポンド・ドルは強含み、1.3387ドルから1.3416ドルまで値上り。ドル・スイスフランはもみ合い、0.7986フランから0.8001フランの範囲内を上下した。 <MK> 2026/01/19 19:10 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (19日大引け後 発表分) ○GRCS <9250> [東証G] フィックスターズ <3687> 傘下のFixstars Investmentを割当先とする11万5000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は841円。 [2026年1月19日] 株探ニュース 2026/01/19 18:42 みんかぶニュース 市況・概況 【↓】日経平均 大引け| 3日続落、トランプ関税や円高で売り優勢 (1月19日) 日経平均株価 始値  53390.05 高値  53583.57 安値  53091.45 大引け 53583.57(前日比 -352.60 、 -0.65% ) 売買高  21億5432万株 (東証プライム概算) 売買代金 5兆8771億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均株価は3日続落、朝方840円を超える急落場面も  2.トランプ米政権が打ち出す関税政策の不透明感などが重荷  3.10年債利回りの上昇加速、円高方向に振れる為替も嫌気  4.総選挙・株高アノマリーを背景に、売り一巡後は下げ渋る  5.半導体主力株に強調展開目立ち、値下がり銘柄も後場減少 ■東京市場概況  前週末の米国市場では、NYダウは前日比83ドル安と反落した。FRB議長人事を巡る不透明感から長期金利が上昇し売りが優勢となった。  週明けの東京市場では、売り優勢で始まり、日経平均株価は前場取引時間中に800円を超える下げに見舞われたが、その後は下げ渋る展開となった。  19日の東京市場は、朝方からリスク回避の流れとなり、日経平均は先物主導で500円を超える下落でスタートした。その後も下値を探り、一時下げ幅は840円あまりまで広がり、5万3000円台攻防となる場面があった。トランプ米政権の関税政策に対する不透明感や海外投資家などの持ち高調整の売りが全体相場を押し下げた。国内10年債利回りの上昇が加速しており、足もと外国為替市場で1ドル=157円台まで円高方向に振れたことも買いを手控えさせている。ただ、衆院解散・総選挙を控え、高市トレードを背景に一部のテーマ株が買われたほか、半導体主力株に強い動きが目立ち、売り一巡後は日経平均も漸次下げ渋る動きとなった。プライム市場の値下がり銘柄数も後場に入って減少し、全体の6割を占めるにとどまっている。  個別では、アドバンテスト<6857>が値を下げ、フジクラ<5803>も軟調。サンリオ<8136>が安く、トヨタ自動車<7203>も売りに押された。ソニーグループ<6758>も冴えない。住友ファーマ<4506>が急落、KLab<3656>、Sansan<4443>も大幅安となった。東邦亜鉛<5707>も大きく利食われた。このほか、マネックスグループ<8698>、アステリア<3853>などが大きく水準を切り下げている。  一方、断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A>が堅調、ディスコ<6146>が商いを膨らませ値を上げ、レーザーテック<6920>もしっかり。三菱重工業<7011>が活況高となったほか、川崎重工業<7012>、IHI<7013>など防衛関連株が物色された。イオン<8267>の上げ足の強さも目立つ。JX金属<5016>、三井金属<5706>なども上昇、日東紡績<3110>は大幅高。第一稀元素化学工業<4082>、ミツバ<7280>がストップ高人気となり、FIG<4392>も値を飛ばした。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はリクルート <6098>、イオン <8267>、味の素 <2802>、KDDI <9433>、ディスコ <6146>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約70円。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、TDK <6762>、ファストリ <9983>、豊田通商 <8015>、SBG <9984>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約284円。うち171円はアドテスト1銘柄によるもの。  東証33業種のうち上昇は16業種。上昇率の上位5業種は(1)食料品、(2)小売業、(3)水産・農林業、(4)機械、(5)電気・ガス。一方、下落率の上位5業種は(1)ゴム製品、(2)精密機器、(3)輸送用機器、(4)建設業、(5)証券・商品。 ■個別材料株 △エムビーエス <1401> [東証G]  21日開催のドーナッツロボティクス記者発表会に関心高まる。 △KG情報 <2408> [東証S]  「家づくり学校」想定上回り25年12月期業績は計画上振れ。 △アプリックス <3727> [東証G]  マーケティング事業会社の完全子会社化を材料視。 △FIG <4392> [東証P]  自動運転やロボットなどフィジカルAI分野での活躍期待。 △ヴィッツ <4440> [東証S]  トヨタ <7203> 向け主力でフィジカルAI関連の一角として急浮上。 △中村超硬 <6166> [東証G]  レアアース人気波及。 △ライトアップ <6580> [東証G]  12月にAIエージェント・パッケージ1337体受注。 △ミツバ <7280> [東証P]  脱レアアースの車載部品開発企業として関心高まる。 △イオン <8267> [東証P]  高市政権下での「食料品消費税率0%」に期待感。 △アイスペース <9348> [東証G]  宇宙戦略基金第2期「月極域における高精度着陸技術」に採択。 ▼マネックスG <8698> [東証P]  SMBC日興証券が投資評価「2」に引き下げ。 ▼イーロジット <9327> [東証S]  第三者割り当てによる新株及び新株予約権発行で希薄化を懸念。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ミツバ <7280>、(2)稀元素 <4082>、(3)FIG <4392>、(4)ニデック <6594>、(5)ライフコーポ <8194>、(6)日東紡 <3110>、(7)イオン <8267>、(8)コジマ <7513>、(9)大黒天 <2791>、(10)イリソ電子 <6908>。  値下がり率上位10傑は(1)住友ファーマ <4506>、(2)KLab <3656>、(3)東邦鉛 <5707>、(4)Sansan <4443>、(5)マネフォ <3994>、(6)マネックスG <8698>、(7)アステリア <3853>、(8)サイゼリヤ <7581>、(9)リンクユーG <4446>、(10)サンリオ <8136>。 【大引け】  日経平均は前日比352.60円(0.65%)安の5万3583.57円。TOPIXは前日比2.28(0.06%)安の3656.40。出来高は概算で21億5432万株。東証プライムの値上がり銘柄数は571、値下がり銘柄数は979となった。東証グロース250指数は748.44ポイント(14.42ポイント高)。 [2026年1月19日] 株探ニュース 2026/01/19 18:34 注目トピックス 外国株 19日の香港市場概況:ハンセンは3日続落、医薬やIT関連が下げ主導 *18:19JST 19日の香港市場概況:ハンセンは3日続落、医薬やIT関連が下げ主導 週明け19日の香港市場は3日続落。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比281.06ポイント(1.05%)安の26563.90ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が86.36ポイント(0.94%)安の9134.45ポイントと3日続落した。香港株式市場は米国の対欧州関税強化発言を受けた地政学リスクが重荷となった。米大統領によるグリーンランド問題を巡る追加関税表明が投資家心理を悪化させ、リスク回避姿勢が強まったことが下落圧力になった。市場心理は特にテクノロジー株や内需関連を中心に利益確定売りが優勢となり、先行きへの慎重姿勢を強めた。加えて、世界株安の流れの中で外部環境の不透明感が香港市場にも波及し、短期的な買い材料が乏しかった点が重しとなった。一方、足元の中国経済指標は堅調さを示しており、香港市場では下支え要因として意識される場面もあった。中国の実質国内総生産が年次目標を達成したことがアジア株全般の下値を限定する要因となる可能性がある。ハンセン指数の構成銘柄では、医薬品セクターの下げが目立った。シノ・バイオファーマシューティカル(1177/HK)が6.2%安、ウーシー・バイオロジクス(2269/HK)が4.8%安、イノベント・バイオロジクス(1801/HK)が4.6%安と大きく下落した。米国の対中関税政策への懸念が高まり、先端医療分野を含む中国医薬株に売りが波及したことが背景にあるとみられる。情報技術(IT)セクターも軟調で、アリババ(9988/HK)が3.5%安、小米(Xiaomi、1810/HK)が1.7%安、JDドットコム(JD、9618/HK)が1.1%安となった。米国によるグリーンランド資源を巡る経済対立の激化が市場全体のリスク回避姿勢を強めたほか、直近で上昇していたハイテク株に対する利益確定売りが出やすい地合いが続いた。その他では、不動産、通信、金融セクターでも軟調な銘柄が散見された。反面、消費関連株では堅調な動きも見られた。李寧(2331/HK)が2.9%高、蒙牛乳業(2319/HK)が2.8%高、百度(Baidu、9888/HK)が1.2%高と上昇した。中国の実質GDPが政府目標水準を達成したことにより、内需の底堅さが意識されたほか、一部個別銘柄に対しては業績改善期待が下支え材料となったとみられる。中国本土市場は5日ぶりに反発。主要指標の上海総合指数は前営業日比0.29%高の4114.00ポイントで取引を終了した。 <AK> 2026/01/19 18:19

ニュースカテゴリ