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みんかぶニュース 市況・概況 今週の決算発表予定 ブロンコB、東京製鉄、ディスコなど (1月19日~23日) ■1月19日~23日の決算発表銘柄(予定)  ★は注目決算 ● 1月19日――――――――――――  3銘柄 発表予定 <5341> アサヒエイト [東S] <8966> 平和不リート [東R] <9250> GRCS [東G] ● 1月20日――――――――――――  2銘柄 発表予定 <3091> ブロンコB [東P] <8960> ユナイテッド [東R] ● 1月21日――――――――――――  6銘柄 発表予定 <296A> 令和AH [東G] <2979> ソシラ物流 [東R] <3283> プロロジスR [東R] <3472> ホテルレジR [東R] <5990> スーパツール [東S] <6146> ディスコ [東P]    ★ ● 1月22日――――――――――――  2銘柄 発表予定 <8617> 光世 [東S] <8976> 大和オフィス [東R] ● 1月23日――――――――――――  10銘柄 発表予定 <2411> ゲンダイ [東S] <2804> ブルドック [東P] <5423> 東京製鉄 [東P] <5576> OBシステム [東S] <5609> 日鋳造 [東S] <6629> Tホライゾン [東S] <6866> HIOKI [東P] <8977> 阪急阪神R [東R] <9029> ヒガシHD [東S] <9701> 会舘 [東S] ※決算発表予定は変更になることがあります。 ★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。 株探ニュース 2026/01/18 19:00 みんかぶニュース 市況・概況 今週の【重要イベント】米個人所得、全国消費者物価、日銀金融政策決定会合 (1月19日~25日) ――――――――――――――――――― 1月19日 (月) ―― ◆国内経済  ★11月機械受注 (8:50)  ・11月鉱工業生産[確報値] (13:30)  ・11月設備稼働率 (13:30)  ・11月第3次産業活動指数 (13:30) ◆国際経済etc  ★米国市場休場 (マーティン・ルーサー・キング牧師生誕祭)  ・中国12月70都市新築住宅販売価格 (10:30)  ★中国10-12月期GDP (11:00)  ★中国12月小売売上高 (11:00)  ★中国12月鉱工業生産 (11:00)  ・中国1-12月固定資産投資 (11:00)  ・中国1-12月不動産開発投資 (11:00)  ・ユーロ圏12月消費者物価指数[確報値] (19:00)  ★IMF世界経済見通し  ・世界経済フォーラム年次総会 (ダボス会議) (スイス・ダボス、~23日)  ・ユーロ・グループ (非公式ユーロ圏財務相会合) ――――――――――――――――――― 1月20日 (火) ―― ◆国内経済  ・12月主要コンビニエンスストア売上高 (14:00)  ・柏崎刈羽原発6号機が再稼働  ・20年国債入札 ◆国際経済etc  ★中国1月最優遇貸出金利 (10:00)  ・英国12月失業率 (16:00)  ・ドイツ12月生産者物価指数 (16:00)  ・ユーロ圏11月経常収支 (18:00)  ・ドイツ1月ZEW景況感指数 (19:00)  ・ユーロ圏1月ZEW景況感指数 (19:00)  ・ユーロ圏11月建設業生産高 (19:00)  ・EU経済・財務相 (ECOFIN) 理事会  ・トランプ米大統領就任から1年 【海外決算】 [米]ネットフリックス、スリーエム、USバンコープ、DRホートン、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス ◆新規上場、市場変更 など  〇富士石油 <5017> [東証P]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月21日 (水) ―― ◆国内経済  ・12月食品スーパー売上高 (13:00)  ・12月訪日外客数 (16:15)  ・オートモーティブ ワールド2026 (東京ビッグサイト、~23日) ◆国際経済etc  ・英国12月消費者物価指数 (16:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ・米国12月住宅建築許可件数 (22:30)  ・トランプ米大統領が世界経済フォーラム年次会合 (ダボス会議) で演説 (22:30)  ★米国12月コンファレンスボード景気先行指数 (22日0:00)  ・米国9月建設支出 (22日0:00)  ・米国10月建設支出 (22日0:00)  ・米国12月中古住宅販売成約指数 (22日0:00)  ・インドネシア中銀が政策金利を発表  ・米国20年国債入札 【海外決算】 [米]ジョンソン・エンド・ジョンソン、チャールズシュワブ、トラベラーズ ◆新規上場、市場変更 など  〇クロス・マーケティンググループ <3675> :東証P→東証S ――――――――――――――――――― 1月22日 (木) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合 (1日目)  ・12月貿易収支 (8:50)  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・12月全国スーパー売上高 (14:00)  ・山口県知事選告示 (2月8日投開票)  ・長崎県知事選告示 (2月8日投開票) ◆国際経済etc  ・米国7-9月期GDP[確報値] (22:30)  ★米国10月個人所得 (22:30)  ★米国11月個人所得 (22:30)  ★米国10月個人消費支出 (22:30)  ★米国11月個人消費支出 (22:30)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ・ユーロ圏1月消費者信頼感 (23日0:00)  ・米国週間石油在庫統計 (23日2:00)  ・マレーシア中銀が政策金利を発表  ・トルコ中銀が政策金利を発表  ・ノルウェー中銀が政策金利を発表  ・米アカデミー賞のノミネート作品発表 【海外決算】 [米]プロクター・アンド・ギャンブル、GEエアロスペース、インテル、アボット・ラボラトリーズ、インテュイティブ・サージカル、キャピタル・ワン・ファイナンシャル ――――――――――――――――――― 1月23日 (金) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合、終了後に政策金利を発表  ★12月全国消費者物価指数 (8:30)  ・12月全国百貨店売上高 (14:30)  ★植田和男日銀総裁が記者会見 (15:30)  ★通常国会召集、衆議院解散の見込み  ・経済・物価情勢の展望 (展望レポート) ◆国際経済etc  ・ドイツ1月製造業PMI (17:30)  ・ドイツ1月サービス業PMI (17:30)  ・ユーロ圏1月製造業PMI (18:00)  ・ユーロ圏1月サービス業PMI (18:00)  ・米国1月製造業PMI (23:45)  ・米国1月サービス業PMI (23:45)  ・米国1月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値] (24日0:00) ――――――――――――――――――― 1月24日 (土) ―― 特になし ――――――――――――――――――― 1月25日 (日) ―― ◆国内経済etc  ・福井県知事選投開票  ・上野動物園の双子パンダの最終観覧日 ◆国際経済etc  ・ミャンマー総選挙第3回投票  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/01/18 17:30 みんかぶニュース その他 株価指数先物 【週間展望】―調整を意識も、衆院解散とIMFがトリガーとなるか  今週の日経225先物は、2週連続で4ケタの上昇となるなかで過熱感が警戒され、やや戻り待ち狙いのショートが入りやすい需給状況になりそうだ。前週は衆院解散の観測報道を受けて祝日取引で急伸し、三連休明けの13日には一時5万4000円台乗せを達成。高市政権の積極財政への期待が高まり、15日には5万4570円まで上げ幅を広げる場面もみられた。その後は利益確定に伴うロング解消もあったが、5万4000円台を維持して週末の取引を終えている。  昨年末に収斂をみせていたボリンジャーバンドは、年初からの強い上昇によって拡大傾向をみせ+3σを突破しており、過熱感が警戒されやすい。週後半にかけての調整で+2σを割り込んできたことで、目先的には+1σ水準が意識されてくる可能性があるだろう。16日取引終了後のナイトセッションは日中比340円安の5万3720円と、5万4000円台を割り込んでおり、まずは+1σが位置する5万2890円と+2σの5万4460円とのレンジに入りそうだ。  日経225先物は、前週の上昇で週足のボリンジャーバンドの+1σ(5万2130円)から+3σ(5万4850円)に接近する動きをみせた。ナイトセッションで+2σ(5万4100円)を下回ってきたため、5万4000円接近では戻り待ち狙いのショートが入りやすいところでもある。そのため、オプション権利行使の5万3000円から5万4500円辺りのレンジを想定する。早期に5万4000円台を回復する動きをみせてくると、ショートカバーを誘う流れになりやすく、5万4000円から5万5000円とのレンジに移行しよう。  16日の米国市場はNYダウ、S&P500、ナスダックの主要な株価指数が下落した。マイクロン・テクノロジーの上昇率が7%を超すなど半導体株の一角が買われ、フィラデルフィア半導体株(SOX)指数は上昇した。しかし、次期連邦準備理事会(FRB)議長人事に関するトランプ米大統領の発言を受けて、FRBの独立性への懸念が強まったほか、イランやグリーンランドを巡る地政学的リスクが重荷になったようである。  日経225先物はナイトセッションでロング解消が優勢だったが、米国市場の取引開始後には5万3590円まで下げ幅を広げる場面もみられた。米国はキング牧師記念日の祝日で19日が休場となる。また、22日に11月の米個人所得、米個人消費支出(PCE)、23日に1月の製造業・サービス購買担当者景気指数(PMI)の発表が予定されている。加えて、ネットフリックスのほか、NYダウ構成銘柄ではスリーエム、ジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズの決算発表が予定されており、米国市場の動向に振らされやすくなるだろう。  一方、国内では、高市首相が19日に衆議院を解散する意向を表明する予定だ。国民に向けて解散に踏み切る理由や選挙の日程などについて説明する見通しであり、前週の急伸で織り込まれているとはいえ、押し目待ちの買い意欲は強そうだ。また、16日に開催された高市首相とイタリアのメローニ首脳との首脳会談では、両国の関係を「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げすることで合意。重要鉱物のサプライチェーンの強靭化やエネルギー協力、人工知能(AI)、半導体など先端技術への投資促進、次期戦闘機の共同開発「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」の推進などを確認したことは支援材料になる。  また、やや期待先行の動きはみられていたが、国際通貨基金(IMF)は19日に、最新の「世界経済見通し(WEO)」改訂版を発表する予定である。IMFは2025年10月に発表した「世界経済見通し」で、日本の2025年の成長率予測を同年7月時点の0.7%から1.1%へ、2026年の成長率見通しを0.5%から0.6%に引き上げている。26年見通しを上方修正してくるようだと、海外勢によるインデックスに絡んだ資金流入が指数を押し上げる可能性があろう。  週初は海外勢のフローが限られるなかで、19日の高市首相の会見、IMFの世界経済見通しの発表がトリガーになって大きな変動につながりそうだ。週後半は米経済指標や決算を受けた米国市場の影響を受けやすくなるとみておきたい。週末に日銀の金融政策決定会合が開催されるが、今回は現状維持が見込まれ、大きな変動要因にはなりにくい。米国などの不安要因はあるものの、国内政治に関心が集まるなかで、基本は押し目待ち狙いのロング対応となりそうだ。そのほか、ディスコ<6146>[東証P]の決算発表が21日に予定されており、ハイテク株の動向も注目されそうだ。  16日の米VIX指数は15.86(15日は15.84)に上昇した。週間(9日は14.49)でも上昇している。14日に18.10まで上昇し、上値抵抗として意識されていた75日移動平均線(17.42)を上回る場面もみられた。ただ、同線は昨年11月以降、抵抗線として機能していたこともあり、その後は25日線(15.22)を支持線とするレンジでの推移だった。依然としてボトム圏での推移を続けているため、75日線を明確に上抜けてくるまでは、リスク選好の流れは継続しそうである。  先週末のNT倍率は、先物中心限月で14.73倍(15日は14.76倍)に低下した。週間(9日は14.76倍)でも低下している。14日に一時15.00倍まで上昇し、75日線(14.90倍)を上回ったが、同線が抵抗となる形で低下している。15日には14.66倍まで下げる場面もあり、25日線(14.78倍)を割り込み、-1σ(14.68倍)水準まで低下げた。1月8日につけた14.65倍を下回ってくると、方向性としてはNTショートに振れやすくなりそうだ。  1月第1週(1月5日-9日)の投資部門別売買動向によると、海外投資家は現物と先物の合算では2週ぶりの買い越しであり、買い越し額は9944億円(12月第5週は2369億円の売り越し)だった。なお、現物は1兆2246億円の買い越し(同149億円の売り越し)と4週ぶりの買い越し。先物は2302億円の売り越し(同2220億円の売り越し)と2週連続の売り越しだった。個人は現物と先物の合算で6557億円の売り越しと2週ぶりの売り越し。信託銀行は現物と先物の合算で553億円の売り越しとなり、2週ぶりの売り越しだった。  主要スケジュールでは、19日に11月機械受注、中国10-12月期GDP、中国12月小売売上高、中国12月鉱工業生産、IMF世界経済見通し、20日に中国1月最優遇貸出金利、21日に米国12月コンファレンスボード景気先行指数、22日に米国11月個人所得、米国11月個人消費支、23日に12月全国消費者物価指数、日銀金融政策決定会合の終了後に政策金利、植田和男日銀総裁の記者会見、通常国会召集(衆議院解散の見込み)、米国1月製造業PMIなどが予定されている。 ――プレイバック・マーケット―― ●SQ値 02月限 日経225 39432.64  TOPIX  2775.06 03月限 日経225 36483.79  TOPIX  2684.98 04月限 日経225 32737.29  TOPIX  2418.70 05月限 日経225 37572.13  TOPIX  2733.00 06月限 日経225 38172.67  TOPIX  2776.06 07月限 日経225 40004.61  TOPIX  2830.46 08月限 日経225 41368.58  TOPIX  3004.82 09月限 日経225 45016.28  TOPIX  3175.61 10月限 日経225 48779.14  TOPIX  3241.66 11月限 日経225 50323.66  TOPIX  3339.97 12月限 日経225 50536.54  TOPIX  3393.48 01月限 日経225 51525.23  TOPIX  3491.09 ◆日経225先物(日足)          始値   高値   安値   清算値  前日比 26/03 01月16日  54230  54500  53760  54060  -140 26/03 01月15日  54430  54570  53680  54200  -140 26/03 01月14日  53790  54550  53740  54340  +580 26/03 01月13日  52020  54190  51970  53760  +1680 ◇TOPIX先物(日足)          始値   高値   安値   清算値  前日比 26/03 01月16日  3674.5  3689.0  3642.0  3668.5  -3.5 26/03 01月15日  3647.5  3680.5  3605.0  3672.0  +30.5 26/03 01月14日  3610.5  3651.0  3610.0  3641.5  +31.0 26/03 01月13日  3523.0  3646.0  3521.0  3610.5  +83.0 ●シカゴ日経平均 円建て           清算値  前日大阪比 01月16日(03月限) 53720 -340 01月15日(03月限) 53990 -210 01月14日(03月限) 54080 -260 01月13日(03月限) 53975 +215 01月12日(03月限) 54175 +2095 ※前日比は大阪取引所終値比 □裁定取引に係る現物ポジション裁定残(金額)         売り   前週末比   買い      前週末比 01月09日    2073億円  +653億円  2兆6235億円  -821億円 12月30日    1420億円  +104億円  2兆7056億円  +504億円 12月26日    1315億円  -22億円  2兆6552億円  +1441億円 12月19日    1338億円  -173億円  2兆5110億円  +127億円 12月12日    1511億円 +1481億円  2兆4983億円  +1441億円 12月05日     30億円  +0.7億円  2兆3541億円  -501億円 11月28日     29億円  +0.9億円  2兆4042億円  +968億円 11月21日     28億円  -482億円  2兆3074億円  +2762億円 □裁定取引に係る現物ポジション(株数)         売り      前日比  買い       前日比 01月14日    5794万株   -396万株  10億5483万株   +2485万株 01月13日    6191万株   +1187万株  10億2998万株   +620万株 01月09日    5004万株   +378万株  10億2377万株   -2050万株 01月08日    4625万株   +634万株  10億4427万株   -867万株 01月07日    3991万株    +35万株  10億5295万株   -3184万株 01月06日    3955万株   +446万株  10億8479万株   -656万株 01月05日    3508万株    +39万株  10億9136万株   +177万株 12月30日    3469万株   +279万株  10億8959万株   +1876万株 12月29日    3189万株    -61万株  10億7082万株   +4127万株 12月26日    3251万株   +109万株  10億2955万株   +3404万株 12月25日    3141万株   -190万株  9億9551万株   +443万株 12月24日    3332万株    -5万株  9億9108万株   -2239万株 12月23日    3337万株    -16万株  10億1347万株   +1304万株 12月22日    3354万株   +128万株  10億0043万株   +46万株 12月19日    3226万株    +1万株  9億9997万株   +584万株 12月18日    3224万株    -9万株  9億9412万株   +1224万株 12月17日    3233万株    +27万株  9億8188万株   +122万株 12月16日    3206万株    -32万株  9億8065万株   -2303万株 12月15日    3239万株   -225万株  10億0369万株   +54万株 株探ニュース 2026/01/18 17:00 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【金融&建設&バリュ―株で手堅く】米国侵攻で緊張の中で見る株【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【金融&建設&バリュ―株で手堅く】米国侵攻で緊張の中で見る株【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月12日15時に執筆年明けから相場は強気となっている一方で、米国によるベネズエラ空爆で地政学的には落ち着きませんな。指数は堅調そうに見えても、裏では資源や為替、地政学といった材料が静かに動いているように感じます。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。直近で気になったニュースの一つが、米国によるベネズエラを巡る動きです。表向きは制裁や政治的圧力といった話ですが、その裏にあるのは言うまでもなく潤沢に眠っているベネズエラの石油資源でしょう。中東に限らず、中南米まで含めたエネルギーの主導権争いが、再び表に出てきた印象ですな。ベネズエラの原油輸出先の7割は中国とも言われており、そこを米国が「無期限に管理」と堂々と発表しましたからねぇ。これで米国は中国を牽制できる交渉カードをまた一つ手に入れたと言えるでしょう。米国がベネズエラを空爆し始めた時には、「また戦争か…」と、手持ちの株を全部投げ売る覚悟をしておりましたが、驚くほど一瞬でベネズエラの大統領が拘束される事態となりました。その後も日本市場は全体的に株高を維持しておりますし、エネルギー関連への物色も一層強くなっている様子です。日中関係の緊張や台湾有事の今後を考えると、2026年も平和とは言えそうもありません。こればっかりはいつ起こるか予想できるものではありませんので、起こった時に何をするかを考えながら日々手持ちの株を管理する必要があるでしょうな。さて、今回は地政学リスクがあるなかで内需株にも注目しつつ、利上げメリットの金融&建設などバリュー株をチェックです。三重地盤の地銀である三十三フィナンシャルグループ<7322>は、昨年から引き続き上昇トレンドを継続中です。PBR1倍割れでも26年3月期の業績は過去最高益を更新する見通し。ほくほくFG<8377>も26年3月期が過去最高益を更新する予想で、昨年末には自社株買いが好感されました。直近の決算が好調だった水戸証券<8622>にも思惑買いが流入している模様。昨年9月の高値を直近で上回りました。また、ネット証券で知られる松井証券<8628>も下値を切り上げてきました。PER・PBRが割安水準となっている大光銀行<8537>は、年明けの始値から週末の終値で10%以上も株価が上昇しましたな。奈良地盤の南都銀行<8367>も昨年から引き続き高値を更新中。日銀の利上げによってメガバンだけでなく地銀にも幅広くマネーが流入しているようですな。ここからは建設関連。まずは耐震補強に強いゼネコンである飛島ホールディングス<256A>を国土強靭化の思惑からピックアップしてみます。同じく防災や耐震補強で定評のある富士ピー・エス<1848>も物色が入っている様子。耐震やインフラ整備などは高市政権で大規模に実施される可能性があると見ております。合成ゴム大手の日本ゼオン<4205>は、低PBRで年末の自社株消却が好感されました。また、溶解アセチレンの最大手である高圧ガス工業<4097>は直近で動意しており、同社もPBRが1倍割れの割安水準です。26年3月期は黒字転換する予想の島精機製作所<6222>は、全自動横編機などで高い技術を持つ企業ですよ。チャートは底を打って反発を確認しました。最後はプラスチックの包装大手のサンエー化研<4234>です。1月9日の終値でPBRは0.37倍でも、業績はしっかり黒字転換しておりますな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/01/18 10:00 注目トピックス 市況・概況 円も茨の道へ【フィスコ・コラム】 *09:00JST 円も茨の道へ【フィスコ・コラム】 年明け以降、ドル・円相場の底堅さが目立ち、心理的節目の160円に差し掛かっています。背景にあるのは、日本の財政悪化懸念による円売り。来る総選挙に向け、高市政権への支持拡大なら円売りは続くとみられるものの、予断を許せず円の方向感は乏しいでしょう。2026年のドル・円は156円60銭で寄り付き、156円台でもみ合った後に堅調地合いを強めました。高市首相の台湾有事を巡る発言をきっかけに中国との関係が悪化し、昨年末にかけて円売りに振れやすい状況でした。そこへ、高市氏が1月23日に召集される通常国会の冒頭に衆院を解散するとの報道が市場を駆け巡ると、高支持率の現政権が積極財政を進めるとの思惑が株高・円安を招いたのです。ただ、2月に想定される総選挙は現時点で先読み不能。高市氏自身の人気は高いものの、自民党は宗教団体への政治資金流用の問題をあやふやにしており、政党支持率は低空飛行のまま。内閣支持率と与党第一党の政党支持率の合計が50を下回ると政権が倒れる、とする「青木の法則」に従えば、「高市氏+不人気の自民党」でも単独過半数に押し戻すのではないかとの思惑が広がります。そうしたシナリオを描く市場は財政出動をにらんで株買いを進め、円売りを急ぎました。その結果が現在の状況です。米国ではトランプ大統領がパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の更迭を織り込み、ドル売りに振れやすい展開が今後も進むでしょう。それでも、日中関係の悪化と高市政権の支持拡大への思惑から、円売り地合いは変わらず。円安牽制を受けても、ドル・円は160円を目指す展開です。ですが、総選挙の先行事例になりそうな直近の選挙をみると、円売りには二の足を踏むかもしれません。歴代の首相を多く生み出した群馬県の前橋市長選で、既婚男性とホテルで密会が報じられた現職の女性候補が大勝。一方、立憲民主党と公明党の合流により、自民党は都市部で苦戦を強いられる見通しです。地方でも政治資金絡みの汚点を払拭できず、高市政権は選挙を境に失速もあり得ます。円の値動きとは高市氏の政治生命はまさに一蓮托生。円は高市政権への期待を映す鏡である一方、政権基盤の揺らぎが意識されれば円売りも急速に後退しかねません。総選挙を前に、市場は楽観だけでポジションを積み上げにくくなっており、円は方向感を失いやすい局面に入っています。円にとっては、上にも下にも容易に進めない「茨の道」が想定されます。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。 <CN> 2026/01/18 09:00 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【売り残増加】 三菱UFJ、クリレスHD、IHI  ●信用売り残増加ランキング【ベスト50】   ※1月9日信用売り残の12月26日信用売り残に対する増加ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1598銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   売り残 信用倍率 1.<8306> 三菱UFJ     1,430   4,542   5.81 2.<3387> クリレスHD    1,102   2,960   0.24 3.<7013> IHI       1,000   2,966   4.29 4.<4246> DNC       1,000   1,013   0.60 5.<2353> 日本駐車場      842   1,163   1.42 6.<9501> 東電HD       830   4,930   20.28 7.<8278> フジ         824   1,033   0.03 8.<2749> JPHD       814   1,341   0.17 9.<7203> トヨタ        814   3,777   1.99 10.<7201> 日産自        798   6,781   3.78 11.<4082> 稀元素        768   1,084   1.29 12.<6089> ウィルG       592    789   0.15 13.<2871> ニチレイ       591    652   0.33 14.<1861> 熊谷組        576    618   0.96 15.<7616> コロワイド      517   1,706   0.15 16.<9432> NTT        488   5,348   23.07 17.<7011> 三菱重        464   2,370   8.92 18.<6330> 東洋エンジ      435   3,722   0.80 19.<8200> リンガハット     434    664   0.09 20.<3103> ユニチカ       346   1,362   3.17 21.<9697> カプコン       346    463   2.75 22.<5269> 日コン        345    909   0.61 23.<8729> ソニーFG      344    895  104.08 24.<3548> バロック       343    540   0.27 25.<8163> SRSHD      338    481   0.13 26.<4506> 住友ファーマ     326    806   8.11 27.<8233> 高島屋        320    573   1.27 28.<5202> 板硝子        311    704   19.65 29.<8308> りそなHD      304    651   3.21 30.<9850> グルメ杵屋      298    484   0.14 31.<7012> 川重         295    574   5.14 32.<9843> ニトリHD      277    651   4.42 33.<7267> ホンダ        274    717   9.79 34.<7554> 幸楽苑        267    609   0.17 35.<3546> アレンザHD     263    318   0.22 36.<2935> ピックルス      257    311   0.32 37.<6146> ディスコ       253    557   0.94 38.<8604> 野村         251   1,641   6.10 39.<4343> イオンファン     246    358   0.30 40.<7269> スズキ        241    466   2.34 41.<5411> JFE        238   1,010   3.16 42.<2378> ルネサンス      232    691   0.29 43.<7148> FPG        222    662   2.26 44.<3665> エニグモ       219    658   2.73 45.<9983> ファストリ      216    601   0.17 46.<8142> トーホー       215    294   0.16 47.<9842> アークランズ     212    327   0.56 48.<7832> バンナムHD     210    260   2.79 49.<4801> セントラルS     203    255   0.06 50.<8158> ソーダニッカ     195    245   0.24 株探ニュース 2026/01/18 08:15 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【買い残増加】 SB、SBG、キオクシア  ●信用買い残増加ランキング【ベスト50】   ※1月9日信用買い残の12月26日信用買い残に対する増加ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1598銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   買い残 信用倍率 1.<9434> SB        7,457   51,019   81.84 2.<9984> SBG       5,344   47,286   7.12 3.<285A> キオクシア     3,363   13,652   7.49 4.<6758> ソニーG      2,536   7,408   13.81 5.<9502> 中部電       2,303   2,927   22.48 6.<8267> イオン       1,986   4,101   1.17 7.<7974> 任天堂       1,122   6,069   17.96 8.<5202> 板硝子        901   13,850   19.65 9.<6197> ソラスト       886   3,309   9.09 10.<1662> 石油資源       881   1,879   10.95 11.<1515> 日鉄鉱        825   1,854   13.62 12.<4344> ソースネクス     743   7,655   7.32 13.<5471> 大同特鋼       712   1,518   8.56 14.<1605> INPEX      669   3,251   7.13 15.<6269> 三井海洋       597   2,285   16.60 16.<8515> アイフル       585   7,322   9.16 17.<2432> ディーエヌエ     553   6,941   45.22 18.<5803> フジクラ       533   4,985   5.20 19.<6762> TDK        521   3,595   5.94 20.<5857> AREHD      515   1,281   44.64 21.<8316> 三井住友FG     487   11,778   10.62 22.<3903> gumi       469   6,484   3.15 23.<4082> 稀元素        449   1,394   1.29 24.<5020> ENEOS      432   2,651   4.63 25.<2502> アサヒ        417   3,630   45.61 26.<8601> 大和         391   2,910   6.02 27.<2768> 双日         380   1,878   13.10 28.<5715> 古河機金       371   1,137   18.89 29.<8001> 伊藤忠        357   6,075   5.59 30.<4680> ラウンドワン     357   3,879   20.39 31.<5711> 三菱マ        346   2,355   7.12 32.<3103> ユニチカ       318   4,322   3.17 33.<7211> 三菱自        310   7,866   11.08 34.<7172> JIA        301   2,533   37.64 35.<1911> 住友林        297   3,424   22.50 36.<4980> デクセリ       296    695   11.18 37.<2802> 味の素        295   2,823   24.36 38.<8233> 高島屋        292    726   1.27 39.<6498> キッツ        289    859   25.44 40.<3391> ツルハHD      282    369   31.56 41.<6966> 三井ハイテク     281   3,075   17.12 42.<6986> 双葉電        278    690   3.64 43.<6857> アドテスト      270   4,666   2.04 44.<4543> テルモ        268   1,151   5.55 45.<4392> FIG        260    934   9.10 46.<8113> ユニチャーム     256   5,496   20.40 47.<2930> 北の達人       249   3,571   1.93 48.<7182> ゆうちょ銀      245   2,446   3.92 49.<5838> 楽天銀        232   2,728   65.59 50.<7269> スズキ        230   1,088   2.34 株探ニュース 2026/01/18 08:10 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【売り残減少】 すかいらーく、パンパシHD、ロイヤルHD  ●信用売り残減少ランキング【ベスト50】   ※1月9日信用売り残の12月26日信用売り残に対する減少ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1598銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   売り残 信用倍率 1.<3197> すかいらーく   -19,000    513   0.69 2.<7532> パンパシHD   -10,320   1,078   4.87 3.<8179> ロイヤルHD   -5,679    198   0.87 4.<7272> ヤマハ発      -4,586    280   8.63 5.<4927> ポーラHD     -4,009    864   0.34 6.<9543> 静ガス       -3,677     23   2.68 7.<5301> 東海カーボン   -3,633     50   20.45 8.<2170> LINK&M   -3,482    159   6.19 9.<4755> 楽天グループ   -3,006   3,792   2.35 10.<3950> ザ・パック     -2,258     50   0.55 11.<7751> キヤノン      -2,207    151   15.05 12.<3097> 物語コーポ     -2,187     38   5.11 13.<7613> シークス      -2,172     93   1.63 14.<1605> INPEX     -2,116    456   7.13 15.<4919> ミルボン      -2,081     34   1.91 16.<2501> サッポロHD   -2,065    764   0.65 17.<9984> SBG       -2,054   6,645   7.12 18.<2914> JT        -2,051    407   6.01 19.<7984> コクヨ       -2,000    184   0.66 20.<4053> サンアスタ     -1,836    413   3.16 21.<6740> Jディスプレ   -1,659   11,704   1.67 22.<3405> クラレ       -1,646    147   2.99 23.<6592> マブチ       -1,608    105   4.74 24.<4680> ラウンドワン   -1,576    190   20.39 25.<2752> フジオフード   -1,551    632   0.18 26.<3964> オークネット   -1,546     20   2.29 27.<5957> 日東精       -1,541     69   0.86 28.<3028> アルペン      -1,499     26   3.38 29.<9672> 東競馬       -1,275     29   1.57 30.<6141> DMG森精機   -1,240    107   9.20 31.<4967> 小林製薬      -1,222     82   1.75 32.<9722> 藤田観       -1,194    269   0.27 33.<9757> 船井総研HD   -1,193     57   5.81 34.<4922> コーセーHD   -1,173     56   4.31 35.<1911> 住友林       -1,154    152   22.50 36.<7936> アシックス     -1,144    540   2.30 37.<3105> 日清紡HD     -1,132     47   5.90 38.<7128> ユニソルHD   -1,088     30   0.72 39.<5108> ブリヂストン   -1,077    232   3.86 40.<3003> ヒューリック   -1,022    649   0.77 41.<4848> フルキャスト    -978     23   7.91 42.<6371> 椿本チ        -919     43   2.10 43.<3196> ホットランド    -899    116   0.37 44.<2502> アサヒ        -897     79   45.61 45.<4633> サカタINX    -848     42   2.86 46.<7846> パイロット      -839     27   0.63 47.<4826> CIJ        -820    156   8.83 48.<9416> ビジョン       -800     55   69.80 49.<4326> インテージH    -788     31   0.88 50.<3962> チェンジHD    -784    127   18.23 株探ニュース 2026/01/18 08:05 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【買い残減少】 ソニーFG、三菱UFJ、Jディスプレ  ●信用買い残減少ランキング【ベスト50】   ※1月9日信用買い残の12月26日信用買い残に対する減少ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1598銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   買い残 信用倍率 1.<8729> ソニーFG    -11,155   93,176  104.08 2.<8306> 三菱UFJ    -10,836   26,407   5.81 3.<6740> Jディスプレ   -9,887   19,592   1.67 4.<7013> IHI       -6,208   12,724   4.29 5.<7011> 三菱重       -5,140   21,133   8.92 6.<9432> NTT       -3,262  123,393   23.07 7.<8308> りそなHD     -3,121   2,088   3.21 8.<7201> 日産自       -2,717   25,618   3.78 9.<5016> JX金属      -2,514   14,502   11.08 10.<8411> みずほFG     -2,005   5,240   4.26 11.<5411> JFE       -1,653   3,195   3.16 12.<8058> 三菱商       -1,322   3,463   2.82 13.<7205> 日野自       -1,250   4,550   15.65 14.<8473> SBI       -1,101   8,003   21.82 15.<7003> 三井E&S     -1,069   5,323   4.85 16.<7012> 川重         -956   2,954   5.14 17.<3665> エニグモ       -912   1,799   2.73 18.<9104> 商船三井       -896   3,550   8.33 19.<8604> 野村         -868   10,010   6.10 20.<4813> ACCESS    -692   1,927   5.84 21.<8346> 東邦銀        -668    532   1.13 22.<6178> 日本郵政       -645   1,262   3.70 23.<6525> コクサイエレ    -644   1,243   2.24 24.<9424> 日本通信       -576   9,364   13.58 25.<9101> 郵船         -557   2,014   2.70 26.<8136> サンリオ       -527   12,573   28.53 27.<6594> ニデック       -525   11,385   14.43 28.<4676> フジHD       -522    874   4.63 29.<9509> 北海電        -497   6,650   6.01 30.<2413> エムスリー      -495   3,519   15.93 31.<6361> 荏原         -492    614   2.44 32.<6330> 東洋エンジ      -490   2,983   0.80 33.<9107> 川崎汽        -474   3,121   2.56 34.<4506> 住友ファーマ    -461   6,543   8.11 35.<2207> meito      -431    622   14.18 36.<7936> アシックス      -425   1,241   2.30 37.<6141> DMG森精機    -420    992   9.20 38.<4063> 信越化        -417   2,394   7.59 39.<6315> TOWA       -416   4,429   6.25 40.<3415> T-BASE    -400   1,912   1.39 41.<8725> MS&AD      -385   1,746   7.19 42.<6146> ディスコ       -380    521   0.94 43.<8750> 第一生命HD    -379   2,705   3.21 44.<4568> 第一三共       -378   4,093   59.76 45.<6526> ソシオネクス    -363   7,195   8.75 46.<8766> 東京海上       -359   2,999   28.43 47.<7203> トヨタ        -341   7,521   1.99 48.<3861> 王子HD       -302   3,135   13.18 49.<1414> ショーボンド    -298   1,045   15.67 50.<8303> SBI新生銀    -294   11,175 12416.89 株探ニュース 2026/01/18 08:00 注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:高市首相記者会見、IMF世界経済見通し、日銀金融政策決定会合 *17:48JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:高市首相記者会見、IMF世界経済見通し、日銀金融政策決定会合 ■株式相場見通し予想レンジ:上限54500円-下限53300円今週末の米国株式市場は反落。ダウ平均は前日比83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは同14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比340円安の53720円。半導体関連株の上昇が継続したものの、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したと伝わり、早期の利下げ期待後退から伸び悩む展開となっている。来週は日銀金融政策決定会合、並びに衆院解散が注目イベントとなる。日銀会合においては、政策金利の据え置きはほぼ確実視されており、植田総裁の会見や展望レポートなどが注目材料。総裁会見ではタカ派姿勢が強まるかが焦点となりそうだが、中立金利の更新値公開などにはハードルも高いと考えられ、サプライズの乏しいものとなる可能性が高い。展望レポートも、経済見通しは幾分引き上げられる可能性があるものの、27年度など中期のインフレ見通しは据え置かれよう。利上げ回数見通しの引き上げが想定されるような会見内容とならない限り、決定会合や総裁会見の通過後に為替市場では一段の円安が進行する公算。その後の為替介入の有無が注目されてきそうだ。高市首相は19日に記者会見を予定、国民に解散についての考えを説明するとみられ、早期解散に対する否定的な声の沈静化につながる可能性があろう。23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散は既定路線となり、今週の株式市場でこうした方向性は十分に織り込みが進んでいるとはいえ、解散決定後は様々なメディアにおいて各党の政策論争が活発化するため、一段の政策期待が高まることにつながる見通し。なお、選挙期間に向けて中国の対日圧力が高まる余地などには警戒もしたい。米国市場は底堅い動きを続けているが、FANG+などここまでの株高をけん引してきた巨大テクノロジー企業の株価は全般小休止する状況となっている。現在本格化しつつある10-12月期の決算発表を受けて、見直しの動きが再度強まっていくのかが注目されることになる。この観点で言うと、来週はネットフリックスの決算などが関心を集めそうだ。米国企業決算では他にもインテルなどの発表が予定されているが、半導体関連に関してはTSMCの決算内容などからも、総じてポジティブな見方につながっていくものと考えたい。なお、再度の政府機関閉鎖の可能性も残される状況下、米国の予算審議の行方などにも関心が向かおう。国内では10-12月期の決算発表は翌週から本格化するが、輸出企業を中心に、円安進行に伴う業績上振れへの期待感などは高まりやすいといえよう。ほか、海外投資家のグローバル投資動向に影響を及ぼすとされるIMFの世界経済見通しが公表される。日本の成長率見通し引き上げが予想される中、その後の海外投資家の資金流入に対する期待が盛り上がりそうだ。■為替市場見通し来週の米ドル・円は伸び悩みか。高い支持率を背景に高市首相は通常国会を召集する1月23日にも衆院を解散する意向を関係者に伝えた。衆院選での勝利は保証されていないが、与党勝利による積極財政への期待が持続しており、米ドル買い・円売りが継続する可能性がある。日本の財政悪化を不安視している海外勢の円売りも予想される。日本銀行が22-23日開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決める可能性が高いことも米ドル買い材料となりそうだ。ただ、過度な円安に対して日本政府は一段と懸念を強めており、1ドル=160円近辺で米ドル売り・円買いの為替介入が実施される可能性がある。大規模な介入となる可能性もあるため、1ドル=159円超の水準ではリスク選好的な米ドル買い・円売りは抑制されるとの見方も出ている。なお、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長の有力候補であるハセット国家経済会議(NEC)委員長は現職にとどまる見通しとなったが、トランプ米大統領はFRB議長の後任人事で、金融緩和に前向きな候補者を選定する可能性が高い。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策維持の見通しだが、米国金利の先安観は後退していないため、ドルは積極的に買いづらい。■来週の注目スケジュール1月19日(月):高市首相が記者会見(衆院解散を表明予定)、コア機械受注(11月)、鉱工業生産(11月)、設備稼働率(11月)、第3次産業活動指数(11月)、スイス・世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議、23日まで)、国際通貨基金(IMF)が世界経済見通し(WEO)公表、米・株式市場は祝日のため休場(キング牧師生誕記念日)、中・新築住宅価格(12月)、中・中古住宅価格(12月)、中・GDP(10-12月)、中・小売売上高(12月)、中・鉱工業生産指数(12月)、中・固定資産投資(都市部)(12月)、中・調査失業率(12月)、中・不動産投資(12月)、中・住宅販売(12月)、欧・ユーロ圏CPI(12月)、加・消費者物価指数(12月)など1月20日(火):中・1年物ローンプライムレート(LPR)、中・5年物ローンプライムレート(LPR)、欧・ユーロ圏経常収支(11月)、独・ZEW期待指数(1月)、英・ILO失業率(9-11月)、英・失業率(12月)など1月21日(水):訪日外客数(12月)、自動車技術展「オートモーティブワールド」開幕(23日まで)、ロボット展示会「ロボデックス」開幕(23日まで)、米・中古住宅販売成約指数(12月)、米・景気先行指数(12月)、米・建設支出(10月)、英・消費者物価指数(12月)、南ア・消費者物価指数(12月)など1月22日(木):日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)、貿易収支(12月)、輸出(12月)、輸入(12月)、対外・対内証券投資(先週)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・個人所得(11月)、米・個人消費支出(11月)、米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(11月)、米・GDP改定値(7-9月)、欧・ECB議事要旨(12月会合)、欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(1月)、豪・失業率(12月)、トルコ・中央銀行が政策金利発表、韓・GDP(10-12月)などx1月23日(金):通常国会召集、日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表、植田日銀総裁が会見、消費者物価コア指数(12月)、製造業PMI(1月)、サービス業PMI(1月)、全国百貨店売上高(12月)、東京地区百貨店売上高(12月)、米・製造業PMI速報値(1月)、米・サービス業PMI速報値(1月)、米・ミシガン大学消費者マインド指数(1月)、欧・ユーロ圏製造業PMI(1月)、欧・ユーロ圏サービス業PMI(1月)、独・製造業PMI(1月)、独・サービス業PMI(1月)、英・小売売上高(12月)、英・製造業PMI(1月)、英・サービス業PMI(1月)、NZ・消費者物価指数(10-12月)、加・小売売上高(11月)など <YU> 2026/01/17 17:48 注目トピックス 日本株 株ブロガー・さなさえ:衆議院解散で高市銘柄が急騰!飛躍に期待の株はコレ♪【FISCOソーシャルレポーター】 *17:00JST 株ブロガー・さなさえ:衆議院解散で高市銘柄が急騰!飛躍に期待の株はコレ♪【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月15日12時に執筆新春から永田町に激しい「解散風」が吹き荒れ、株式市場もその熱気に包まれていますね。高市首相の決断一つで相場がここまで躍動するとは…まさに「国策に売りなし」を地で行く展開ですね。そんな訳で、相場に『全集中』のさなさえです♪さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや157回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<衆院「冒頭解散」の衝撃と、加速する高市トレード>1月13日の日経平均株価は前週末比で1609.27円高という驚異的な上昇を見せ、5万3000円台を突破しました。この起爆剤となったのが、読売新聞が報じた「1月23日の通常国会冒頭解散」というニュースです。高市首相は、参議院での与党過半数割れという苦境を打破し、政策の推進力を一気に高めるべく勝負に出る構えで、早ければ2月8日投開票という史上最短日程での総選挙が見込まれており、市場は自民党の躍進を既に確信した「ご祝儀買い」の色見が強まってきています。注目すべきは、首相が掲げる「成長17分野」。13日の市場では、この政策に関連した「高市トレード」が再び加速しました。特に資源・エネルギー分野では、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖へ国産レアアース採掘のために出航した事が報じられ、つい先月の当コラムでご紹介してきた関連株も急騰していましたね。さらに米国市場でも、パウエルFRB議長が刑事捜査の対象になるという異例の事態にありながら、NYダウ・S&P500が連日で最高値を更新するなど、外部環境も非常に強気な状況になってきています。そんな訳で、今回は「成長17分野」の中でも、特に注目するテーマとその代表的な株をご紹介していきまっす♪<データセンター・半導体関連>AI社会の心臓部を担う企業群です。ソフトバンクグループ<9984>は、米国内で新たなAIインフラを構築する「スターゲイトプロジェクト」のリードパートナーとして、世界規模での攻勢を強めています。また、富士通<6702>はエヌビディアとの戦略的協業を拡大し、産業向けAIインフラの構築を加速。半導体メモリ大手キオクシアHD<285A>や、幅広い業界へのAI実装実績を持つNEC<6701>も外せません。さらに、ハードウェアの基盤を支える「銅」の覇者、JX金属<5016>(プリント基板用圧延銅箔シェア8割)や、極薄電解銅箔で世界トップの三井金属<5706>も、データセンター増設の恩恵を直接受ける銘柄として期待大です。<サイバーセキュリティ関連>デジタルの守護神、サイバー対策は国策中の国策です。 純国産の技術に期待されるFFRIセキュリティ<3692>、教育に強いグローバルセキュリティエキスパート<4417>、そしてAIを活用した「攻撃遮断くん」が好調なサイバーセキュリティクラウド<4493>、重要インフラ向けコンサルを手掛けるサイバートラスト<4498>を注目株としてピックアップします。新たな材料発表や政府関連のニュースフローにも期待ですね。<防衛・宇宙関連>宇宙開発事業は、中国・台湾問題で懸念される地政学リスクへの対応という意味でも注目されます。 三菱重工業<7011>を筆頭に、川崎重工業<7012>、航空部品のIHI<7013>、レーダーや防衛装備に強い三菱電機<6503>、日立製作所<6501>といった大企業は、防衛予算拡大の追い風を一身に受けます。さらに小型であれば自衛艦向け情報表示装置の日本アビオニクス<6946>もニッチながら強力な存在感。11月に当コラムでご紹介した放電精密加工研究所<6469>は、今週に至って株価は1.6倍に至ってます。<造船・エンジン関連>そして最後は海洋国家・日本の復活を支える伝統技術です。 造船準大手の名村造船所<7014>に加え、次世代燃料エンジンに取り組む三井E&S<7003>、アンモニア・水素エンジン開発のダイハツインフィニアース<6023>やジャパンエンジンコーポレーション<6016>。さらに船舶用レーダーで世界的な古野電気<6814>も、海洋分野の成長には欠かせないプレーヤーでっす♪はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』 <HM> 2026/01/17 17:00 みんかぶニュース 市況・概況 TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧  開始日   終了日  コード        銘柄名        買付価格   備考 26/01/09  26/03/04 <7450> サンデー              1,280円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <2972> サンケイリアルエステート投資法人 125,000円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <4530> 久光製薬              6,082円 上場廃止予定 25/12/23  26/02/16 <7923> トーイン              1,187円 上場廃止予定 25/12/26  26/02/16 <3541> 農業総合研究所            767円 上場廃止予定 26/01/15  26/02/12 <6201> 豊田自動織機           18,800円 上場廃止予定 25/12/19  26/02/09 <6734> ニューテック            2,650円 上場廃止予定 25/12/22  26/02/09 <6901> 澤藤電機              1,303円 上場廃止予定 26/01/13  26/02/09 <250A> シマダヤ              1,579円    - 25/12/18  26/02/05 <3593> ホギメディカル           6,700円 上場廃止予定 25/12/12  26/02/04 <4384> ラクスル              1,710円 上場廃止予定 25/12/16  26/02/03 <3902> メディカル・データ・ビジョン    1,693円 上場廃止予定 25/09/26  26/01/29 <4917> マンダム              2,520円 上場廃止予定 25/12/10  26/01/28 <4347> ブロードメディア          2,200円    - 25/07/28  26/01/26 <7250> 太平洋工業             3,036円 上場廃止予定 25/11/07  26/01/22 <9287> ジャパン・インフラファンド投資  67,000円 上場廃止予定 25/11/13  26/01/20 <5596> アウトルックコンサルティング    1,800円 上場廃止予定 25/12/02  26/01/20 <7092> Fast Fitness      2,315円 上場廃止予定 25/12/01  26/01/19 <7739> キヤノン電子            3,650円 上場廃止予定 25/12/15  26/01/19 <1766> 東建コーポレーション       12,627円    - ※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。 株探ニュース 2026/01/17 16:00 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:衆院解散やIMF経済見通しを受けた海外投資家の一段の資金流入にも期待 *13:49JST 国内株式市場見通し:衆院解散やIMF経済見通しを受けた海外投資家の一段の資金流入にも期待 ■衆院解散織り込み、高市政策期待があらためて高まる形に今週の日経平均は先週末比1996.28円高(+3.8%)の53936.17円で取引を終了した。高市首相が衆院解散の検討に入ったと報じられて総選挙の実施を織り込みに行く動きが強まり、高市政権の政策期待があらためて高まる展開になった。週初から、25年11月4日の取引時間中高値を上回る水準でのスタートとなり、その後も上値を伸ばす動きとなっている。週前半にかけては、為替相場の円安進行も支援材料となり、14日には上値を54487.32円まで伸ばした。週後半にかけては、短期的な過熱警戒感が強まる中、米国のイラン攻撃観測など地政学リスクの高まりもあって伸び悩む動きになったが、下値の堅さは確認される状況となっている。注目された台湾TSMCの決算、並びに設備投資計画が市場予想を上回ったことなども下支え材料につながったとみられる。1月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を1兆2247億円買い越した一方、先物は2319億円売り越し、合計9929億円の買い越しとなった。2週ぶりの買い越しとなっている。個人投資家は現物を5428億円売り越し、2週ぶりの売り越しとなった。■日銀金融政策決定会合や衆院解散が注目イベント今週末の米国株式市場は反落。ダウ平均は前日比83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは同14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比340円安の53720円。半導体関連株の上昇が継続したものの、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したと伝わり、早期の利下げ期待後退から伸び悩む展開となっている。来週は日銀金融政策決定会合、並びに衆院解散が注目イベントとなる。日銀会合においては、政策金利の据え置きはほぼ確実視されており、植田総裁の会見や展望レポートなどが注目材料。総裁会見ではタカ派姿勢が強まるかが焦点となりそうだが、中立金利の更新値公開などにはハードルも高いと考えられ、サプライズの乏しいものとなる可能性が高い。展望レポートも、経済見通しは幾分引き上げられる可能性があるものの、27年度など中期のインフレ見通しは据え置かれよう。利上げ回数見通しの引き上げが想定されるような会見内容とならない限り、決定会合や総裁会見の通過後に為替市場では一段の円安が進行する公算。その後の為替介入の有無が注目されてきそうだ。高市首相は19日に記者会見を予定、国民に解散についての考えを説明するとみられ、早期解散に対する否定的な声の沈静化につながる可能性があろう。23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散は既定路線となり、今週の株式市場でこうした方向性は十分に織り込みが進んでいるとはいえ、解散決定後は様々なメディアにおいて各党の政策論争が活発化するため、一段の政策期待が高まることにつながる見通し。なお、選挙期間に向けて中国の対日圧力が高まる余地などには警戒もしたい。■IMFの世界経済見通しなども期待材料に米国市場は底堅い動きを続けているが、FANG+などここまでの株高をけん引してきた巨大テクノロジー企業の株価は全般小休止する状況となっている。現在本格化しつつある10-12月期の決算発表を受けて、見直しの動きが再度強まっていくのかが注目されることになる。この観点で言うと、来週はネットフリックスの決算などが関心を集めそうだ。米国企業決算では他にもインテルなどの発表が予定されているが、半導体関連に関してはTSMCの決算内容などからも、総じてポジティブな見方につながっていくものと考えたい。なお、再度の政府機関閉鎖の可能性も残される状況下、米国の予算審議の行方などにも関心が向かおう。国内では10-12月期の決算発表は翌週から本格化するが、輸出企業を中心に、円安進行に伴う業績上振れへの期待感などは高まりやすいといえよう。ほか、海外投資家のグローバル投資動向に影響を及ぼすとされるIMFの世界経済見通しが公表される。日本の成長率見通し引き上げが予想される中、その後の海外投資家の資金流入に対する期待が盛り上がりそうだ。■日銀会合や衆院解散が注目イベントに来週、国内では、19日に11月機械受注、11月第3次産業活動指数、22日に12月貿易統計、23日に12月消費者物価指数、1月S&Pグローバル製造業PMI、12月全国百貨店売上高などが公表される。22-23日には日銀金融政策決定会合が開催され、23日には植田総裁の会見、展望レポートの公表などが予定されている。なお、23日には通常国会が召集され、衆院の解散が想定されている。海外では、19日に中・10-12月期GDP、12月小売売上高、12月鉱工業生産、12月都市部固定資産投資、IMF世界経済見通し、20日に独・1月ZEW景況感指数、21日に英:12月消費者物価指数、米・12月中古住宅販売成約指数、22日に米・7-9月期GDP(確報値)、10・11月個人所得・個人支出・デフレーター、新規失業保険申請件数、23日に欧・1月ユーロ圏製造業・サービス業PMI、米・1月S&Pグローバル製造業・サービス業PMIなどが発表予定。なお、19日はキング牧師生誕記念日のため米国市場は休場となる。 <FA> 2026/01/17 13:49 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:出遅れ感強く押し目買い意欲は強い *13:48JST 新興市場見通し:出遅れ感強く押し目買い意欲は強い ■個人投資家主体の資金が中小型株へ向かう形に今週の新興市場は上昇。同時期の騰落率は、日経平均は+3.84%、グロース市場指数は+3.42%、グロース市場250指数は+3.77%。衆院の解散観測報道を受け、日経平均株価は14日に5万4487円まで急伸した。その後は利益確定の売りが優勢となったが、個人投資家主体のアクティブな資金は中小型株に向かう形になった。時価総額が大きい銘柄で構成されているグロース市場コア指数は、週間ベースで+3.70%だった。時価総額上位銘柄では、アストロスケールホールディングス<186A>の週間上昇率が20%を超えた。高市首相が掲げる政策の実現期待から、宇宙関連として買われた。また、日本とイタリア両政府が宇宙開発の技術協力を進めるため協議の枠組みを新設すると報じられたことも材料視された。サンバイオ<4592>は同14%超、GENDA<9166>は同12%超の上昇だった。一方、MTG<7806>の下落率は7%を超えた。その他、VALUENEX<4422>が週間で74%超の上昇。1月7日に1株を3株とする株式分割を発表し、ストップ高を交えての上昇が続いた。アミタホールディングス<2195>は同56%超の上昇。希少金属の再資源化を行っており、レアアース関連への物色が波及したようだ。PostPrime<198A>はサイブリッジとの資本業務提携を好感して同52%超の上昇。一方で、Delta-Fly Pharma<4598>の下落率は43%を超えた。今週IPOはなかったが、直近IPO銘柄では全般不安定な値動きが目立つ中で、昨年12月19日に上場したパワーエックス<485A>がリバウンドをみせてきた。アキュメンによる同社株の保有比率が12.28%となり、新たに5%を超えたことが好感された。■政策に関連する銘柄への物色意欲が強くなりそう来週の新興市場は、19日に高市首相が衆院の解散について国民に説明することから、改めて高市政権の積極財政が実現しやすくなるとの期待から政策に関連する銘柄への物色意欲が強くなりそうだ。グロース250指数は2週連続で3%を超える上昇となり、昨年10月下旬以来の水準を回復したが、昨年8月高値からは8%超下回っているため出遅れ感は強いだろう。利益確定の売りも入りやすいだろうが、政策期待が高まる中、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。強い上昇が目立つレアアース関連についてはバブル感を指摘する声も聞かれるが、安全保障の観点からブルーイノベーション<5597>などドローン関連の一角は引き続き注目されそうだ。また、日本とイタリア両政府が宇宙開発の技術協力を進めるため協議の枠組み「宇宙協議」を新設する。先週の上昇率が20%超えたアストロスケールホールディングスのほか、Synspective<290A>、アクセルスペースホールディングス<402A>、QPSホールディングス<464A>、ispace<9348>、INCLUSIVE Holdings<7078>といった宇宙ビジネスに関連した銘柄への物色意欲は強そうだ。そのほか、来週は19日にGRCS<9250>、21日に令和アカウンティング・ホールディングス<296A>の決算発表が予定されている。来週IPOは予定されていない。1月はIPOの空白期間であり、2026年最初のIPOは、2月13日に東証スタンダード市場への上場を予定しているTOブックス<500A>となる。 <FA> 2026/01/17 13:48 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:本格化する決算発表に関心も長期金利の上昇などは警戒視 *13:44JST 米国株式市場見通し:本格化する決算発表に関心も長期金利の上昇などは警戒視 トランプ大統領が次期FRB議長にハセット氏を指名しない可能性を示唆、候補者のなかでは最も積極的に利下げを進めるとみられていただけに早期の利下げ期待が後退する状況に。10年債利回りは4.2%台にまで上昇、昨年9月以来の高水準となってきている。相互関税に対する最高裁の合憲判断も先送りされているが、一段の長期金利上昇につながるリスク要因といえよう。ハイテク株の上値追いを抑制させていく可能性が残る。また、26年度予算成立に向けては依然として調整が困難とみられる項目も残っており、再度の政府機関閉鎖の可能性なども金融市場の不透明要因と言える。米国株式市場は底堅い動きを続けているが、FANG+などここまでの株高をけん引してきた巨大テクノロジー企業の株価は全般小休止する状況となっている。現在本格化しつつある10-12月期の決算発表を受けて、見直しの動きが再度強まっていくのかが今後の注目材料となってこよう。この観点で言うと、来週はネットフリックスの決算などが関心を集めそうだ。ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収の行方なども不透明感につながり、12月以降株価の下落ピッチは速まっている。高バリュエーションが許容されるような決算内容となるか注目へ。一方、半導体関連株に関しては、TSMCの決算内容などからも、総じてポジティブな見方につながっていくものと考えたい。来週はインテルの決算発表が予定されている。なお、米国では個人消費支出(PCE)デフレーターなどのインフレ指標も発表されるが、翌週に控える連邦公開市場委員会(FOMC)には影響を与えないとみられ、注目度はやや乏しくなりそうだ。経済指標は、21日に12月中古住宅販売成約指数、22日に7-9月期GDP(確報値)、10・11月個人所得・個人支出・デフレーター、新規失業保険申請件数、23日に1月S&Pグローバル製造業・サービス業PMIなどが発表予定。なお、19日はキング牧師生誕記念日のため休場となる。決算発表は、20日にDRホートン、スリーエム、ユナイテッド・エアラインズ、USバンコープ、ネットフリックス、21日にハリバートン、J&J、キンダー・モルガン、TEコネクティビティ、トラベラーズ、チャールズ・シュワブ、22日にフリーポートマクモラン、ゼネラル・エレクトリック、インテル、インテューイティブ・サージカル、アルコア、P&G、23日にシュルンベルジェなどが予定されている。 <FA> 2026/01/17 13:44 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英追加利下げ観測後退で円買い抑制も *13:41JST 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英追加利下げ観測後退で円買い抑制も ■伸び悩み、日英金利差を意識したポンド買いは縮小今週のポンド・円は伸び悩み。一時214円台前半までポンド高円安が進行したが、英国経済の先行きが再度不安視されたことで日英金利差を意識したポンド買い・円売りは縮小した。日本政府による為替介入(円買い介入)への警戒感が高まったこともポンド買い・円売りを抑制する一因となった。取引レンジ:211円39銭-214円30銭。■下げ渋りか、英追加利下げ観測後退で円買い抑制も来週のポンド・円は下げ渋りか。1月21日発表の消費者物価指数(CPI)が焦点。市場予想を上回った場合、ポンド売りは一服するとみられる。一方、日本の総選挙に向け、積極財政を想定して円売りが強まる可能性は残されている。ただ、日本政府による為替介入への警戒感も強く、過度な円売りは抑えられる見通し。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・21日:12月消費者物価指数(11月:前年比+3.2%)・23日:1月製造業PMI(12月:50.6)・23日:1月サービス業PMI(12月:51.4)予想レンジ:210円50銭-213円00銭 <FA> 2026/01/17 13:41 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:底堅い動きか、12月失業率が手掛かり材料に *13:39JST 豪ドル週間見通し:底堅い動きか、12月失業率が手掛かり材料に ■やや強含み、日豪金利差を意識した豪ドル買いも今週の豪ドル・円はやや強含み。日本の財政悪化に対する懸念は消えていないこと、日本銀行は今月開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決める可能性が高いことから、日豪金利差を意識した豪ドル買い・円売りがやや優勢となった。ただ、過度な円安を是正するための円買い介入が実施される可能性が浮上し、対円レートの上げ幅は縮小した。取引レンジ:105円53銭-106円72銭。■底堅い動きか、12月失業率が手掛かり材料に来週の豪ドル・円は底堅い動きを維持する見込み。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は当面据え置きとなる見込み。日本政府による為替介入が実施される可能性が浮上しており、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小したが、12月失業率が市場予想と一致した場合、リスク回避的な豪ドル売り・円買いは抑制される可能性がある。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・22日:12月失業率(11月:4.3%)予想レンジ:104円50銭-107円00銭 <FA> 2026/01/17 13:39 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:底堅い動きか、日欧金利差を意識 *13:36JST ユーロ週間見通し:底堅い動きか、日欧金利差を意識 ■弱含み、米長期金利の高止まりを意識今週のユーロ・ドルは弱含み。米国金利の先安観は消えていないものの、米長期金利の高止まりが続いており、リスク回避的な米ドル売りは縮小した。また、中東情勢の一段の悪化は回避される見込みとなったことやトランプ米大統領はデンマークの自治領であるグリーンランドの領有を諦めていないこともユーロ売り・米ドル買いにつながった。取引レンジ:1.1583ドル-1.1698ドル。■伸び悩みか、米国の景気減速懸念和らぐ来週のユーロ・ドルは伸び悩みか。1月23日に発表される1月製造業、サービス業PMIなどでユーロ圏の景況感が予想通り改善すれば、欧州中央銀行(ECB)の政策金利は長期間据え置きとなることが予想される。一方、米国の景気減速懸念が和らいだことで米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げの思惑は後退しつつあり、ユーロ・ドルの上昇はある程度抑制される展開もあり得る。予想レンジ:1.1450ドル-1.1750ドル■弱含み、日本の為替介入に対する警戒感高まる今週のユーロ・円は弱含み。日本の財政悪化を意識した米ドル買い・円売りが強まり、この影響でユーロ・円は185円台半ばまで上昇したが、過度な円安を是正する目的で日本政府による円買い介入が実施される可能性が浮上し、リスク選好的なユーロ買い・円売りは縮小。欧米関係の悪化を警戒したユーロ売り・米ドル買いが続いていることも影響したようだ。取引レンジ:183円21銭-185円57銭。■底堅い動きか、日欧金利差を意識来週のユーロ・円は底堅い動きとなりそうだ。ユーロ圏経済の悪化を示唆する材料は少ないため、欧州中央銀行(ECB)の政策金利は長期間据え置きとなる見込み。日本の衆院解散・総選挙が注目され、積極財政をにらみ円売りがユーロを押し上げる見通し。ただ、為替介入への警戒感も強く、過度な円売りは抑制されるとみられる。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・23日:1月製造業PMI(12月:48.8)・23日:1月サービス業PMI(12月:52.4)予想レンジ:182円00銭-185円00銭 <FA> 2026/01/17 13:36 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、日本の為替介入を警戒 *13:34JST 為替週間見通し:ドルは伸び悩みか、日本の為替介入を警戒 【今週の概況】■衆院解散・総選挙を巡る思惑で円売り強まる今週の米ドル・円はやや強含み。1月9日から10日にかけて高市首相は1月23日召集の通常国会の冒頭で衆院を解散するとの観測が浮上し、連休明け13日の東京市場でリスク選好的な米ドル買い・円売りが活発となった。高市首相は14日に自民の鈴木幹事長、日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)と会談し、23日召集の通常国会の冒頭に衆院を解散する意向を伝えたことから、総選挙での与党勝利への期待が高まり、米ドル・円は159円45銭まで一段高となった。日本の財政悪化に対する市場の警戒感は低下していないことも米ドル買い・円売りを促したようだ。ただ、財務省の三村財務官は14日に「行き過ぎた動きに対しては、あらゆる手段を排除せず、適切な対応をとりたいと考えている」と話したことを受けて為替介入に対する警戒感が高まった。16日には片山財務相が、「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取る」、「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」と語っており、この発言を受けて米ドル・円は158円を下回る場面があった。16日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円82銭まで下落後、158円26銭まで反発した。日本の通貨当局による円安是正介入(円買い介入)を警戒した円買いが観測されたが、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の有力候補であるハセット国家経済会議(NEC)委員長は現職にとどまる見通しとなり、連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派に傾斜するとの思惑は後退し、ドルを買い戻す動きが広がった。米ドル・円は158円09銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:157円52銭-159円45銭。【来週の見通し】■ドルは伸び悩みか、日本の為替介入を警戒来週の米ドル・円は伸び悩みか。高い支持率を背景に高市首相は通常国会を召集する1月23日にも衆院を解散する意向を関係者に伝えた。衆院選での勝利は保証されていないが、与党勝利による積極財政への期待は持続しており、米ドル買い・円売りは継続する可能性がある。日本の財政悪化を不安視している海外勢の円売りも予想される。日本銀行は1月22-23日開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決める可能性が高いことも米ドル買い材料となりそうだ。ただ、過度な円安に対して日本政府は懸念を一段と強めており、1ドル=160円近辺で米ドル売り・円買いの為替介入が実施される可能性がある。大規模な介入となる可能性もあるため、1ドル=159円超の水準ではリスク選好的な米ドル買い・円売りは抑制されるとの見方も出ている。なお、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長の有力候補であるハセット国家経済会議(NEC)委員長は現職にとどまる見通しとなったが、トランプ米大統領はFRB議長の後任人事で、金融緩和に前向きな候補者を選定する可能性が高い。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策維持の見通しだが、米国金利の先安観は後退していないため、ドルは積極的に買いづらい。【日本銀行金融政策決定会合】(1月22-23日開催)日銀は1月22-23日に金融政策決定会合を開催し、現行の金融政策維持を決定する見通し。次の利上げは6月以降とみられ、早期の追加利上げに消極姿勢なら円売りが強まりそうだ。【米・1月製造業・サービス業PMI】(23日発表予定)1月23日発表の1月PMI(製造業とサービス業)で足元の景況感が注目される。前回実績を上回る内容なら、利下げ観測後退でドル買い要因に。予想レンジ:156円00銭-160円00銭 <FA> 2026/01/17 13:34 注目トピックス 経済総合 国内外の注目経済指標:日銀政策金利は据え置きとなる見込み *13:31JST 国内外の注目経済指標:日銀政策金利は据え置きとなる見込み 1月19日-1月23日発表予定の経済指標予想については以下の通り。■19日(月)午前11時発表予定○(中国)10-12月期国内総生産(GDP)-予想:前年比+4.5%参考となる前期実績は前年同期比+4.8%。不動産不況などで内需が弱含みとなっており、成長率は鈍化した。この状況は10-12月期も変わっていないとみられ、成長率は7-9月期の実績を下回る可能性が高い。■22日(木)午後10時30分発表予定○(米)7-9月期国内総生産改定値-予想:前期比年率+4.3%参考となる速報値は前期比年率+4.3%。個人消費の伸びや防衛費の大幅な増加が成長率を高める要因となった。改定値については下方修正される項目は少ないとみられており、速報値と同水準となる可能性がある。■22日(木)午後10時30分発表予定○(米)11月コアPCE価格指数-予想:前年比+2.8%インフレ緩和のペースは鈍化しており、サービス価格の高止まりが続いているため、2%台後半の上昇率がしばらく続くとみられる。インフレ持続によって個人消費支出は引き続き抑制される可能性が高いとみられる。■23日(金)決定会合の終了予定時刻は未定○(日)日本銀行金融政策決定会合-予想は政策金利の現状維持為替相場の円安進行によってインフレ緩和の思惑は後退しているが、12月に行った追加利上げの効果を測定する必要があるため、今回の会合では政策金利の現状維持が決定される見込み。○その他の主な経済指標の発表予定・19日(月):(加)12月消費者物価指数・20日(火):(英)12月失業率・21日(水):(英)12月消費者物価指数・22日(木):(豪)12月失業率・23日(金):(日)12月全国消費者物価指数、(欧)1月ユーロ圏製造業PMI、(米)1月製造業PMI <FA> 2026/01/17 13:31 みんかぶニュース 市況・概況 来週の【重要イベント】米個人所得、全国消費者物価、日銀金融政策決定会合 (1月19日~25日) ――――――――――――――――――― 1月19日 (月) ―― ◆国内経済  ★11月機械受注 (8:50)  ・11月鉱工業生産[確報値] (13:30)  ・11月設備稼働率 (13:30)  ・11月第3次産業活動指数 (13:30) ◆国際経済etc  ★米国市場休場 (マーティン・ルーサー・キング牧師生誕祭)  ・中国12月70都市新築住宅販売価格 (10:30)  ★中国10-12月期GDP (11:00)  ★中国12月小売売上高 (11:00)  ★中国12月鉱工業生産 (11:00)  ・中国1-12月固定資産投資 (11:00)  ・中国1-12月不動産開発投資 (11:00)  ・ユーロ圏12月消費者物価指数[確報値] (19:00)  ★IMF世界経済見通し  ・世界経済フォーラム年次総会 (ダボス会議) (スイス・ダボス、~23日)  ・ユーロ・グループ (非公式ユーロ圏財務相会合) ――――――――――――――――――― 1月20日 (火) ―― ◆国内経済  ・12月主要コンビニエンスストア売上高 (14:00)  ・柏崎刈羽原発6号機が再稼働  ・20年国債入札 ◆国際経済etc  ★中国1月最優遇貸出金利 (10:00)  ・英国12月失業率 (16:00)  ・ドイツ12月生産者物価指数 (16:00)  ・ユーロ圏11月経常収支 (18:00)  ・ドイツ1月ZEW景況感指数 (19:00)  ・ユーロ圏1月ZEW景況感指数 (19:00)  ・ユーロ圏11月建設業生産高 (19:00)  ・EU経済・財務相 (ECOFIN) 理事会  ・トランプ米大統領就任から1年 【海外決算】 [米]ネットフリックス、スリーエム、USバンコープ、DRホートン、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス ◆新規上場、市場変更 など  〇富士石油 <5017> [東証P]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 1月21日 (水) ―― ◆国内経済  ・12月食品スーパー売上高 (13:00)  ・12月訪日外客数 (16:15)  ・オートモーティブ ワールド2026 (東京ビッグサイト、~23日) ◆国際経済etc  ・英国12月消費者物価指数 (16:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ・米国12月住宅建築許可件数 (22:30)  ・トランプ米大統領が世界経済フォーラム年次会合 (ダボス会議) で演説 (22:30)  ★米国12月コンファレンスボード景気先行指数 (22日0:00)  ・米国9月建設支出 (22日0:00)  ・米国10月建設支出 (22日0:00)  ・米国12月中古住宅販売成約指数 (22日0:00)  ・インドネシア中銀が政策金利を発表  ・米国20年国債入札 【海外決算】 [米]ジョンソン・エンド・ジョンソン、チャールズシュワブ、トラベラーズ ◆新規上場、市場変更 など  〇クロス・マーケティンググループ <3675> :東証P→東証S ――――――――――――――――――― 1月22日 (木) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合 (1日目)  ・12月貿易収支 (8:50)  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・12月全国スーパー売上高 (14:00)  ・山口県知事選告示 (2月8日投開票)  ・長崎県知事選告示 (2月8日投開票) ◆国際経済etc  ・米国7-9月期GDP[確報値] (22:30)  ★米国10月個人所得 (22:30)  ★米国11月個人所得 (22:30)  ★米国10月個人消費支出 (22:30)  ★米国11月個人消費支出 (22:30)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ・ユーロ圏1月消費者信頼感 (23日0:00)  ・米国週間石油在庫統計 (23日2:00)  ・マレーシア中銀が政策金利を発表  ・トルコ中銀が政策金利を発表  ・ノルウェー中銀が政策金利を発表  ・米アカデミー賞のノミネート作品発表 【海外決算】 [米]プロクター・アンド・ギャンブル、GEエアロスペース、インテル、アボット・ラボラトリーズ、インテュイティブ・サージカル、キャピタル・ワン・ファイナンシャル ――――――――――――――――――― 1月23日 (金) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合、終了後に政策金利を発表  ★12月全国消費者物価指数 (8:30)  ・12月全国百貨店売上高 (14:30)  ★植田和男日銀総裁が記者会見 (15:30)  ★通常国会召集、衆議院解散の見込み  ・経済・物価情勢の展望 (展望レポート) ◆国際経済etc  ・ドイツ1月製造業PMI (17:30)  ・ドイツ1月サービス業PMI (17:30)  ・ユーロ圏1月製造業PMI (18:00)  ・ユーロ圏1月サービス業PMI (18:00)  ・米国1月製造業PMI (23:45)  ・米国1月サービス業PMI (23:45)  ・米国1月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値] (24日0:00) ――――――――――――――――――― 1月24日 (土) ―― 特になし ――――――――――――――――――― 1月25日 (日) ―― ◆国内経済etc  ・福井県知事選投開票  ・上野動物園の双子パンダの最終観覧日 ◆国際経済etc  ・ミャンマー総選挙第3回投票  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/01/17 11:30 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【AIトレンドの押し目の合間】業績期待&割安株で堅実な構成【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【AIトレンドの押し目の合間】業績期待&割安株で堅実な構成【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月11日12時に執筆株式市場を眺めておりますと、AIという言葉に対する熱量が少しずつ変わってきたようにも感じますな。昨年までのようにAIと名が付けば何でも買われる。そんな空気は一服した印象です。ただし、AIは国の最重要投資分野である事には間違いありません。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。さて、AIバブル懸念の背景には、米国を中心としたハイテク株の過熱感がありますな。エヌビディアを筆頭に期待が期待を呼ぶ構図が続いてきましたが、業績のハードルが上がるにつれ「AI市場は本当にそこまで成長するのか」という冷静な目線も増えてきました。米国経済の見通しが不透明な点もAIバブルへの懸念を招いているかもしれません。一方で日本国内に目を向けると、流れは必ずしも悪くありません。高市政権が掲げる成長戦略の中で、AI分野への投資は明確な柱の一つとなっております。AIに限らず日米市場が全体的に株高という事もありますし、これから解散総選挙が実施されるとすれば、また一段と株高になりそうです。ここで重要なのは「AIバブルが弾ける=AI関連が終わる」ではないという点でしょう。バブルと呼ばれるものの全ては、いずれは勢いが鈍化しますからねぇ。AIがインフラだとすれば、整備が完了すれば成長率が落ち着いていきます。しかし、フィジカルAIのように、AIを応用して誕生する分野が新たに市場を沸かせる事もあるはずです。国策との絡みであれば、高市政権は移民を制限しながら製造業や物流、医療分野等とAIを組み合わせて労働力不足を解消していくのではないでしょうか。やはりAIも半導体も驚愕するスピードで技術力が伸びていますからねぇ。いずれにせよ、業績期待のある割安銘柄を見定めて、投資判断をしていくという点はいつでも変わりませんよ。まずはオフィス家具大手のオカムラ<7994>です。同社はロボットやマテハンの導入に積極的で倉庫内作業の省人化に取り組んでいるようですな。また、アマゾンとの関係もある遠州トラック<9057>も物流関連として高市政権の政策から物色される可能性があると見ております。26年3月期に最高益を更新する見通しの南総通運<9034>は、長期で上昇トレンドを形成しておりますな。同じく最高益を更新する見通しの丸全昭和運輸<9068>も業績好調で、高値圏のチャートを維持できるか注視です。ゲーム機メーカーの任天堂<7974>は、半導体不足への懸念から調整が続いていますが、反発のタイミングを見極めたいですねぇ。いわゆるスウィッチ2への期待は継続と考えます。また、業績が復調している三井化学<4183>は半導体関連の需要が拡大するか監視中。株式分割で個人投資家でも手を出しやすい株価になりましたな。鮮やかな上昇トレンドのダイダン<1980>は総合設備を手掛けている事からデータセンター関連として思惑があります。NTT向け通信設備を手掛けるミライト・ワン<1417>も似たような上昇トレンドを長期で形成しており、やはりデータセンター関連は底堅いですな。半導体関連として以前からチェックしていました芝浦メカトロニクス<6590>はついに株価2万3,000円の大台に乗りました。半導体製造装置メーカーとして樹脂封止装置が世界トップシェアのTOWA<6315>も技術力に定評があり、思惑から短期資金が流入したようです。最後は業績期待の個別銘柄から日鉄鉱業<1515>をチェックです。国際的な銅価格の上昇によって思惑買いが流入している模様。また女性専用のフィットネススタジオを運営するLOIVE<352A>も業績好調で長い下落基調から底を打って反発を確認しました。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/01/17 10:00 NY市場・クローズ 16日の米国株式市場は反落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;49359.33;-83.11Nasdaq;23515.39;-14.63CME225;53720;-320(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は反落。ダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了した。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比340円安の53720円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.20円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、三菱商事<8058>などが下落した。 <FA> 2026/01/17 09:15 海外市場動向 米国株式市場は反落、次期FRB議長指名睨む *09:12JST 米国株式市場は反落、次期FRB議長指名睨む 「シカゴ日経平均先物(CME)」(16日)JAN16O 54210(ドル建て)H 54280L 53700C 53830 大証比-230(イブニング比+110)Vol 2341JAN16O 54060(円建て)H 54170L 53585C 53720 大証比-340(イブニング比+0)Vol 17437「米国預託証券概況(ADR)」(16日)ADR市場では、対東証比較(ドル158.20円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、三菱商事<8058>などが下落した。コード       銘柄名           終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N)   トヨタ自動車      231.42 -0.91       3661      -98306 (MUFG.N)  三菱UFJFG     18.90  0.26       2990       08035 (TOELY)  東京エレク       133.52 -3.48       42246      966758 (SONY.N)  ソニー           24.07 -0.05       3808     -449432 (NTTYY)  NTT           24.87 -0.19        157     -0.18058 (MTSUY)  三菱商事         25.75 -0.20       4074      196501 (HTHIY)  日立製作所        32.80 -0.69       5189     -159983 (FRCOY)  ファーストリテ     39.44 -0.82       62394     -2569984 (SFTBY)  ソフトバンクG     12.55 -0.16       3971     -394063 (SHECY)  信越化学工業       17.91  0.16       5667     -238001 (ITOCY)  伊藤忠商事        13.31  0.21       1053    -10638316 (SMFG.N)  三井住友FG       21.31 -0.05       5619      -78031 (MITSY)  三井物産         651.27  3.57       5152      -46098 (RCRUY)  リクルートHD     12.00  0.00       9492     3014568 (DSNKY)  第一三共         20.92 -0.63       3310       19433 (KDDIY)  KDDI         16.65 -0.09       2634     -147974 (NTDOY)  任天堂           16.61  0.26       10511      -98766 (TKOMY)  東京海上HD       38.13  0.25       6032      -37267 (HMC.N)  本田技研工業       30.85 -0.25       1627     -8.52914 (JAPAY)  日本たばこ産業     18.28 -0.03       5784     -166902 (DNZOY)  デンソー         14.30  0.11       2262    -14.54519 (CHGCY)  中外製薬         25.92 -0.90       8201     -514661 (OLCLY)  オリエンランド     17.78 -0.21       2813     -8.58411 (MFG.N)  みずほFG         8.59  0.10       6795     -546367 (DKILY)  ダイキン工業       12.57  0.12       19886     -1394502 (TAK.N)  武田薬品工業       16.16 -0.17       5113      407741 (HOCPY)  HOYA         159.78 -2.03       25277     -486503 (MIELY)  三菱電機         63.94 -0.69       5058     -426981 (MRAAY)  村田製作所        10.70  0.07       3385     -297751 (CAJPY)  キヤノン         29.89 -0.37       4729      -46273 (SMCAY)  SMC           20.97  0.64       66349     -317182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行       16.00  0.16       2531     -196146 (DSCSY)  ディスコ         38.00  0.10       60116     -4843382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD   13.85 -0.25       2191      -98053 (SSUMY)  住友商事         39.72  0.37       6284      -46702 (FJTSY)  富士通           28.67 -0.36       4536     -366201 (TYIDY)  豊田自動織機      128.95 17.35       20400     9505108 (BRDCY)  ブリヂストン       11.15  0.20       3528     -106178 (JPPHY)  日本郵政         10.75  0.00       1701   -172.58002 (MARUY)  丸紅           327.43  5.04       5180     -196723 (RNECY)  ルネサス          7.32 -0.05       2316     -126954 (FANUY)  ファナック        20.98 -0.25       6638      -68725 (MSADY)  MS&ADインシHD 25.47  0.51       4029     -288801 (MTSFY)  三井不動産        35.30 -0.20       1861      -66301 (KMTUY)  小松製作所        35.80  1.24       5664     -124901 (FUJIY)  富士フイルム       10.77  0.01       3408     -336594 (NJDCY)  日本電産          3.36  0.07       2126     -276857 (ATEYY)  アドバンテスト     143.50 -1.00       22702     -984543 (TRUMY)  テルモ           13.83 -0.23       2188     -148591 (IX.N)   オリックス        30.70  0.18       4857      13                          (時価総額上位50位、1ドル158.2円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(16日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6201 (TYIDY)  豊田自動織機      128.95       20400     950  4.885020 (JXHLY)  ENEOS        16.25       1285     54.5  4.439107 (KAIKY)  川崎汽船         14.44       2284      82  3.726098 (RCRUY)  リクルートHD     12.00       9492     301  3.272801 (KIKOY)  キッコーマン       18.00       1424      35  2.52「ADR下落率上位5銘柄」(16日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY)  日本郵政         10.75       1701   -172.5 -9.216752 (PCRHY)  パナソニック       13.67       2163    -77.5 -3.468830 (SURYY)  住友不動産        13.00       4113     -135 -3.187201 (NSANY)  日産自動車         5.32        421     -6.2 -1.45「米国株式市場概況」(16日)NYDOW終値:49359.33 前日比:-83.11始値:49466.70 高値:49616.70 安値:49246.24年初来高値:49590.20 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23515.39 前日比:-14.63始値:23639.69 高値:23664.26 安値:23446.81年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6940.01 前日比:-4.46始値:6960.54 高値:6967.30 安値:6925.09年初来高値:6977.27 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.837% 米10年国債 4.225%米国株式市場は反落。ダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了した。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落。メモリー半導体、マイクロン・テクノロジー(MU)は同社取締役による株式購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。電力会社のGEベルノバ(GEV)はトランプ政権が中間選挙に向け国民の電気料金を引き上げることなく、人工知能(AI)分野での国際的優位確保に必要なデータセンターの電力確保のため、国内最大の電力網運営会社PJMインターコネクションに対し、緊急の電力入札実施を指示する方針との報道で、上昇。一方で、現在工場を運営しているビストラ・コープ(VST)やコンステレーション・エナジー(CEG)はそれぞれ下落した。電気通信会社のASTスペースモバイル(ASTS)はミサイル防衛局「拡張可能国土革新企業多層防衛(SHIELD)」契約企業に選定され、大幅高。ベッセント財務長官はインタビューで、次期FRB議長を巡る決定はダボス会議前後になるとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC) <FA> 2026/01/17 09:12 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値上がり率】 (1月16日)  ●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】   ※1月16日終値の1月9日終値に対する上昇率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,321銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  上昇率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <7771> 日本精密   東証S   131   310  2. <7746> 岡本硝子   東証S   126   950  『江戸っ子1号』が南鳥島沖のレアアース泥採泥試験に採用 3. <5707> 東邦鉛    東証P   107  2187  レアメタル関連 4. <4082> 稀元素    東証P   81.5  3140  中国のレアアース輸出規制で再脚光浴び踏み上げ相場の気配 5. <4422> VNX    東証G   74.1  1320  1対3の株式分割を発表 6. <2195> アミタHD  東証G   56.2   489  7. <3856> Aバランス  東証S   54.2   603  26年3月期業績予想を上方修正 8. <198A> ポスプラ   東証G   52.5   270  9. <9270> バリュエンス 東証G   48.4  1942  今8月期収益及び配当予想の大幅増額を好感 10. <6330> 東洋エンジ  東証P   43.6  6700  レアアース関連として関心が続く 11. <3168> MERF   東証S   42.3   969  銅市況高騰で9~11月期営業利益が通期予想にほぼ到達 12. <6166> 中村超硬   東証G   42.0   389  半導体製造装置関連 13. <6081> アライドアキ 東証G   41.5   293  最高暗号資産責任者を新設・任命 14. <3896> 阿波製紙   東証S   39.1   473  15. <7794> EDP    東証G   38.6   593  16. <9227> マイクロ波  東証G   38.4  1204  NHKの国際ビジネス情報番組で紹介予定 17. <7777> 3DM    東証G   36.4   480  ピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究開始 18. <1844> 大盛工業   東証S   35.8   706  下水道関連が高市政権下での国土強靱化に向けた思惑再燃 19. <8746> unbank 東証S   35.0   505  仮想通貨関連 20. <7711> 助川電気   東証S   34.3  8700  衆院解散検討報道で高市トレードが再燃 21. <5698> エンビプロ  東証S   32.6   895  レアアース関連 22. <1434> JESCO  東証S   31.9  1900  9~11月期最終利益3.7倍で評価 23. <6613> QDレーザ  東証G   31.4   465  半導体関連 24. <5243> ノート    東証G   29.8  2531  26年11月期の営業利益予想は2.7倍、前期は会社計画上回る 25. <7271> 安永     東証S   28.0  1306  半導体製造装置関連 26. <4588> オンコリス  東証G   27.9  1943  27. <5287> イトヨーギョ 東証S   26.1  1357  下水道関連が高市政権下での国土強靱化に向けた思惑再燃 28. <6167> 冨士ダイス  東証P   25.9  1194  新合金『サステロイ STN30』を改めて材料視 29. <265A> Hmcomm 東証G   25.6  1250  下水道インフラ関連株人気化で資金流入 30. <6323> ローツェ   東証P   25.4  3178  9~11月期経常42%増益を評価 31. <339A> プログレス  東証G   24.7  1527  第3四半期2ケタ増収増益と初配当発表を好感 32. <257A> SMT厳選投 東証E   23.8  3470  33. <4055> T&S・G  東証G   23.5  1970  半導体関連 34. <3236> プロパスト  東証S   23.2   388  6~11月期営業3割増益で通期予想を大幅に超過 35. <338A> ゼンムテック 東証G   22.9  6650  サイバーセキュリティ関連 36. <5724> アサカ理研  東証S   22.6  4365  中国の対日輸出規制を巡る思惑でレアアース関連株に資金流入 37. <6634> ネクスG   東証S   21.8   145  人工知能関連 38. <6254> 野村マイクロ 東証P   21.8  3685  半導体製造装置関連 39. <6407> CKD    東証P   21.8  4080  半導体製造装置関連 40. <6266> タツモ    東証P   21.8  2646  半導体製造装置関連 41. <6315> TOWA   東証P   21.4  3050  圧倒的競争力の封止装置でHBM向け商機獲得へ 42. <6182> メタリアル  東証G   21.3   580  AIによる再成長で株価は一段高へ 43. <3692> FFRI   東証G   21.3  9810  サイバーセキュリティ関連 44. <186A> アストロHD 東証G   20.8   929  日伊が宇宙開発で技術協力と報じられる 45. <7776> セルシード  東証G   20.5   341  クオリプスと細胞培養器材に関する契約締結 46. <6920> レーザーテク 東証P   20.4  36590  半導体製造装置関連 47. <6629> Tホライゾン 東証S   20.4  1265  自動運転車関連 48. <6993> 大黒屋    東証S   20.2   143  防衛関連 49. <5262> 日ヒュム   東証P   20.1  1726  下水道関連 50. <3777> 環境フレンド 東証G   20.0   66  仮想通貨関連 株探ニュース 2026/01/17 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値下がり率】 (1月16日)  ●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】   ※1月16日終値の1月9日終値に対する下落率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,321銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  下落率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <4598> デルタフライ 東証G  -43.0   257  DFP-10917の臨床第3相試験を中止する旨の報告 2. <9168> ライズCG  東証G  -30.2   595  26年2月期業績予想の下方修正と東証プライム市場への変更申請取り下げを嫌気 3. <7373> アイドマHD 東証G  -29.0  2261  4. <137A> ココリブ   東証G  -26.6   816  26年5月期は一転営業減益の見通し 5. <3562> No.1   東証S  -21.8  1971  9~11月期最終赤字転落を嫌気 6. <7036> EMネットJ 東証G  -21.8   921  常務取締役CFOによる不正な送金行為判明と発表 7. <6085> アーキテクツ 東証G  -18.5   325  住宅取得マインド低下で26年2月期最終損益を赤字へ下方修正 8. <4664> RSC    東証S  -18.3  1065  フィジカルAI関連 9. <414A> オーバラップ 東証G  -18.0  1040  上場関連費用の発生で9~11月期最終益は7%減 10. <276A> ククレブ   東証G  -15.0  2745  9~11月期営業減益 11. <228A> オプロ    東証G  -14.9  2168  12. <4316> ビーマップ  東証G  -14.9   967  フィジカルAI関連 13. <5721> Sサイエンス 東証S  -14.7   203  仮想通貨関連 14. <3349> コスモス薬品 東証P  -14.4  6544  15. <369A> エータイ   東証G  -14.1  3080  16. <3935> エディア   東証S  -13.7   814  17. <2726> パルHD   東証P  -13.5  1720  18. <340A> ジグザグ   東証G  -12.5   384  上期経常は24%減益で着地 19. <3697> SHIFT  東証P  -12.4  836.2  採用費増で9~11月期営業減益 20. <3444> 菊池製作   東証S  -12.3  1005  ドローン関連 21. <446A> ノースサンド 東証G  -12.0  1579  22. <244A> グロースxP 東証G  -12.0  1535  9-11月期(1Q)経常は17%減益で着地 23. <2791> 大黒天    東証P  -12.0  5080  今期利益予想を下方修正 24. <7360> オンデック  東証G  -11.8   815  25. <278A> テラドローン 東証G  -11.2  2663  ドローン関連 26. <6731> ピクセラ   東証S  -10.9   49  27. <6173> アクアライン 東証G  -10.6   210  28. <7064> ハウテレ   東証G  -10.2  1247  29. <325A> テンシャル  東証G  -10.1  4360  第1四半期営業利益は実質37%増も材料出尽くし感強まる 30. <438A> インフ    東証G  -10.0  1477  31. <373A> リップス   東証G  -10.0  1655  32. <5138> リベース   東証G   -9.9   835  33. <1418> インタライフ 東証S   -9.9   630  3-11月期(3Q累計)経常が39%増益で着地・9-11月期は52%減益 34. <4293> セプテニHD 東証S   -9.9   457  人工知能関連 35. <9560> プログリット 東証G   -9.8   907  9-11月期(1Q)経常は1%増益で着地 36. <2901> Wディッシュ 東証S   -9.8   413  37. <205A> ロゴスHD  東証G   -9.6  1659  38. <3089> Tアルファ  東証S   -9.4  1255  半導体製造装置関連 39. <2157> コシダカHD 東証P   -9.3  1138  第1四半期の大幅減益決算をネガティブ視 40. <1469> J4百ベア2 東証E   -9.0  263.7  41. <462A> ファンディノ 東証G   -9.0   965  42. <4491> Cマネージ  東証S   -8.9  3020  43. <2338> クオンタムS 東証S   -8.7   335  3-11月期(3Q累計)最終が赤字拡大で着地・9-11月期も赤字拡大 44. <241A> ROXX   東証G   -8.6   625  人工知能関連 45. <3546> アレンザHD 東証P   -8.5  1164  3-11月期(3Q累計)経常が29%増益で着地・9-11月期は58%減益 46. <6846> 中央製    名証M   -8.4  1345  半導体製造装置関連 47. <4413> ボードルア  東証P   -8.4  2129  サイバーセキュリティ関連 48. <3661> エムアップ  東証P   -8.3   846  49. <4419> フィナHD  東証G   -8.1   913  人工知能関連 50. <1459> 楽天Wベア  東証E   -8.1   203  株探ニュース 2026/01/17 08:30 みんかぶニュース 市況・概況 週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月16日)  ●今週の業種別騰落率ランキング   ※1月16日終値の1月9日終値に対する騰落率    東証33業種        値上がり: 26 業種  値下がり:  7 業種    東証プライム:1598銘柄  値上がり:1274 銘柄  値下がり: 311 銘柄  変わらず他: 13 銘柄   東証33業種   騰落率(%)  【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄 1. 銀行業(0278)     +9.63  三菱UFJ <8306> 、山梨銀 <8360> 、あいちFG <7389> 2. 非鉄金属(0263)    +7.69  東邦鉛 <5707> 、JX金属 <5016> 、三井金属 <5706> 3. 機械(0265)      +7.69  冨士ダイス <6167> 、ローツェ <6323> 、野村マイクロ <6254> 4. 卸売業(0276)     +7.09  双日 <2768> 、岩谷産 <8088> 、丸紅 <8002> 5. 輸送用機器(0267)   +6.70  川重 <7012> 、三菱自 <7211> 、ティラド <7236> 6. ガラス・土石(0261)  +6.39  日ヒュム <5262> 、日東紡 <3110> 、日電硝 <5214> 7. 証券・商品(0279)   +5.64  岡三 <8609> 、JIA <7172> 、SBI <8473> 8. 化学(0257)      +5.58  稀元素 <4082> 、三光合成 <7888> 、レゾナック <4004> 9. 石油・石炭(0259)   +5.23  出光興産 <5019> 、ENEOS <5020> 、コスモHD <5021> 10. 電気機器(0266)    +5.14  レーザーテク <6920> 、イビデン <4062> 、キオクシア <285A> 11. 建設業(0253)     +5.04  東洋エンジ <6330> 、不動テトラ <1813> 、日本国土開発 <1887> 12. 鉄鋼(0262)      +4.48  栗本鉄 <5602> 、大平金 <5541> 、大同特鋼 <5471> 13. 鉱業(0252)      +3.51  日鉄鉱 <1515> 、石油資源 <1662> 、K&Oエナジ <1663> 14. 繊維製品(0255)    +3.36  ユニチカ <3103> 、ニッケ <3201> 、帝人 <3401> 15. 金属製品(0264)    +3.34  川田テク <3443> 、SUMCO <3436> 、三協立山 <5932> 16. 倉庫・運輸(0274)   +2.96  三菱倉 <9301> 、トランシティ <9310> 、安田倉 <9324> 17. ゴム製品(0260)    +2.65  藤コンポ <5121> 、オカモト <5122> 、浜ゴム <5101> 18. 保険業(0280)     +2.38  FPパートナ <7388> 、ライフネット <7157> 、MS&AD <8725> 19. その他製品(0269)   +2.28  フルヤ金属 <7826> 、広済堂HD <7868> 、リンテック <7966> 20. その他金融業(0281)  +2.25  アイフル <8515> 、日証金 <8511> 、オリコ <8585> 21. 電気・ガス(0270)   +1.67  メタウォータ <9551> 、レノバ <9519> 、邦ガス <9533> 22. パルプ・紙(0256)   +1.65  王子HD <3861> 、三菱紙 <3864> 、北越コーポ <3865> 23. 不動産業(0282)    +1.34  霞ヶ関C <3498> 、スターマイカ <2975> 、エスリード <8877> 24. 食料品(0254)     +1.18  SFOODS <2292> 、ヨシムラHD <2884> 、DyDo <2590> 25. 水産・農林業(0251)  +0.98  マルハニチロ <1333> 、ニッスイ <1332> 、ユキグニ <1375> 26. 精密機器(0268)    +0.78  東京計器 <7721> 、インターアク <7725> 、マニー <7730> 27. サービス業(0283)   -0.53  コシダカHD <2157> 、電通グループ <4324> 、GMOインタ <4784> 28. 小売業(0277)     -1.03  コスモス薬品 <3349> 、パルHD <2726> 、大黒天 <2791> 29. 空運業(0273)     -1.20  ANAHD <9202> 、JAL <9201> 30. 陸運業(0271)     -1.33  JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> 、東急 <9005> 31. 情報・通信業(0275)  -1.74  SHIFT <3697> 、ボードルア <4413> 、エムアップ <3661> 32. 医薬品(0258)     -1.83  ネクセラ <4565> 、第一三共 <4568> 、住友ファーマ <4506> 33. 海運業(0272)     -2.88  商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> 、郵船 <9101> ※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。 株探ニュース 2026/01/17 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【約定回数 増加率】 (1月16日)  ●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】   ※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率    (約定回数は前週、今週ともに1週間の1日当たり平均回数)     ―― 対象銘柄数:4,321銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場   増加率 (約定回数) 株価 (前週比率)  指数採用/テーマ 1. <4422> VNX    東証G  670倍 (12,739)  1320 ( +74.1 )  人工知能関連 2. <6167> 冨士ダイス  東証P  72.2倍 (11,622)  1194 ( +25.9 )  レアアース関連 3. <3896> 阿波製紙   東証S  47.7倍 ( 1,239)   473 ( +39.1 )  4. <3023> ラサ商事   東証S  29.3倍 ( 3,340)  2097 ( +12.5 )  5. <4260> ハイブリッド 東証G  23.4倍 (  562)   335 ( +18.0 )  人工知能関連 6. <2156> セーラー広告 東証S  20.6倍 (  640)   347 ( +9.1 )  7. <6081> アライドアキ 東証G  19.2倍 ( 3,694)   293 ( +41.5 )  人工知能関連 8. <5699> イボキン   東証S  18.4倍 (  424)  1598 ( +9.2 )  9. <168A> イタミアート 東証G  16.2倍 (  908)  1691 ( +14.3 )  選挙関連 10. <4707> キタック   東証S  14.7倍 (  412)   385 ( +14.9 )  11. <3955> イムラ    東証S  14.6倍 (  364)  1063 ( +5.4 )  選挙関連 12. <4406> 日理化    東証S  13.0倍 ( 1,368)   257 ( +10.3 )  13. <4885> 室町ケミカル 東証S  12.7倍 (  545)   973 ( +16.7 )  14. <2778> パレモ・HD 東証S  12.6倍 (  645)   146 ( +13.2 )  15. <7521> ムサシ    東証S  12.1倍 (  338)  2616 ( +9.0 )  選挙関連 16. <6634> ネクスG   東証S  11.5倍 (  852)   145 ( +21.8 )  人工知能関連 17. <7036> EMネットJ 東証G  10.2倍 (  317)   921 ( -21.8 )  18. <2195> アミタHD  東証G  10.2倍 (  745)   489 ( +56.2 )  19. <5698> エンビプロ  東証S  9.3倍 ( 9,208)   895 ( +32.6 )  レアアース関連 20. <7859> アルメディオ 東証S  9.3倍 ( 2,190)   189 ( +8.0 )  21. <7851> カワセコンピ 東証S  9.0倍 (  234)   254 ( -1.2 )  22. <6171> 土木管理   東証S  7.9倍 (  636)   474 ( +9.5 )  下水道関連 23. <3562> No.1   東証S  7.7倍 ( 1,148)  1971 ( -21.8 )  サイバーセキュリティ関連 24. <5287> イトヨーギョ 東証S  7.6倍 ( 1,816)  1357 ( +26.1 )  下水道関連 25. <265A> Hmcomm 東証G  7.6倍 ( 1,517)  1250 ( +25.6 )  人工知能関連 26. <9353> 桜島埠    東証S  7.5倍 (  458)  2741 ( +13.1 )  27. <3856> Aバランス  東証S  7.3倍 ( 2,540)   603 ( +54.2 )  28. <7928> 旭化学    東証S  7.2倍 (  86)   614 ( +3.7 )  29. <6044> 三機サービス 東証S  7.1倍 (  157)  1910 ( -7.5 )  30. <7794> EDP    東証G  6.9倍 ( 1,740)   593 ( +38.6 )  31. <3168> MERF   東証S  6.7倍 ( 1,455)   969 ( +42.3 )  レアメタル関連 32. <7711> 助川電気   東証S  6.7倍 ( 6,940)  8700 ( +34.3 )  半導体製造装置関連 33. <7065> upr    東証S  6.5倍 (  717)   961 ( +6.3 )  34. <7087> ウイルテック 東証S  6.4倍 (  116)  1363 ( +2.9 )  35. <157A> Gモンスター 東証G  6.4倍 ( 1,595)  1049 ( +16.6 )  36. <5612> 鋳鉄管    東証S  6.2倍 ( 1,472)  2020 ( +18.8 )  下水道関連 37. <4100> 戸田工    東証S  6.1倍 ( 1,418)  1381 ( +4.8 )  電気自動車関連 38. <6403> 水道機    東証S  5.9倍 (  130)  3780 ( +17.6 )  下水道関連 39. <7506> ハウスローゼ 東証S  5.7倍 (  114)  1554 ( +11.7 )  40. <6505> 東洋電    東証S  5.7倍 (  622)  2054 ( -4.0 )  41. <1887> 日本国土開発 東証P  5.6倍 ( 2,087)   644 ( +16.5 )  下水道関連 42. <3543> コメダ    東証P  5.6倍 ( 1,565)  2872 ( -5.1 )  43. <5967> TONE   東証S  5.6倍 (  256)   496 ( +1.4 )  44. <3420> ケーエフシー 東証S  5.6倍 (  161)  1649 ( +5.8 )  45. <5262> 日ヒュム   東証P  5.3倍 ( 6,067)  1726 ( +20.1 )  下水道関連 46. <6492> 岡野バ    東証S  5.3倍 (  184)  7940 ( -1.5 )  47. <9972> アルテック  東証S  5.2倍 (  172)   282 ( -0.7 )  48. <198A> ポスプラ   東証G  5.2倍 ( 2,745)   270 ( +52.5 )  49. <4642> オリジナル設 東証S  5.0倍 (  116)  1615 ( +7.0 )  下水道関連 50. <3266> ファンクリG 東証S  5.0倍 (  176)   92 ( +4.5 )  株探ニュース 2026/01/17 08:30 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは83ドル安と反落 (1月16日) ― ダウは83ドル安と反落、FRB次期議長を巡るトランプ大統領の発言で利下げ観測が後退 ― NYダウ    49359.33 ( -83.11 ) S&P500    6940.01 ( -4.46 ) NASDAQ  23515.39 ( -14.63 ) 米10年債利回り  4.225 ( +0.052 ) NY(WTI)原油   59.44 ( +0.25 ) NY金      4595.4 ( -28.3 ) VIX指数    15.86 ( +0.02 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  53720 ( -340 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53830 ( -230 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/17 07:51 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 340円安 (1月16日) シカゴ日経225先物 (円建て)  53720 ( -340 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53830 ( -230 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/17 07:38

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