新着ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆院選の情勢、日米決算本格化、米雇用統計 *17:22JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆院選の情勢、日米決算本格化、米雇用統計 ■株式相場見通し予想レンジ:上限54000円-下限52000円今週末の米国株式市場は下落。ダウ平均は前日比179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは同223.30ポイント安の23461.82で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比60円高の53450円。トランプ米大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名すると発表。候補者の中で最もタカ派的とされており、今後の利下げペースが市場期待よりも鈍化するとの見方が強まった。週末に衆議院議員選挙の投開票が行われることで、来週は選挙結果を睨んだ相場展開となっていく公算。情勢調査がいくつか伝えられているが、自民党が単独過半数をうかがう勢いとみているところが多いようだ。今週後半にかけての株式市場はこうした報道に対する反応が乏しかったものの、与党の議席数減少による高市首相の退陣といったテールリスクは大きく後退とみられ、来週は株式市場への支援材料につながっていく可能性が高いだろう。短期的には決算発表次第の面もあるが、政策期待銘柄にとっては総じて追い風の状況と考える。米連邦公開市場委員会(FOMC)は市場の想定通りに政策金利の据え置きを決定したが、声明文では、経済活動の拡大が前回の「緩やか」から「堅調」に、失業率が前回の「小幅に上昇」から「安定化の兆候」にそれぞれ判断が上方修正されている。また、景気見通しでは雇用に対する下方リスクに関する記述が削除されるなど、ややタカ派とも受け止められる状況だろう。加えて、トランプ大統領が次期FRB議長に指名したウォーシュ氏は相対的にタカ派と見られており、こちらからも早期利下げ期待は低下していく方向と考えられる。なお、トランプ大統領は政府の予算案を巡って、与党・共和党と野党・民主党が合意に達したと明らかにしており、政府機関閉鎖に対する懸念は大きく後退している。来週は国内主力企業の決算発表がより佳境を迎える。中でも、三菱重工業<7011>は防衛関連分野の受注動向などが注目され、ソニーグループ<6758>、任天堂<7974>は足下のメモリー価格高騰の影響が確認されることになる。メモリー価格上昇の影響は、トヨタ自動車<7203>などの自動車株にも響いてこよう。東京エレクトロン<8035>など半導体企業の決算は、海外関連株や来週のアドバンテスト<6857>の決算内容などから、ややハードルは高まっていると考えられる。全般的に、ここまでの決算からは増配や自社株買いの発表が依然として多くなっており、今後の主要企業の決算発表でも期待材料につながっていく見通し。米国企業の決算では、マイクロソフトとメタが好対照の動きとなるなど、決算評価はまちまちの印象だが、来週もアマゾンやアルファベットなどハイパースケーラーの決算発表が予定されており、設備投資動向などに関心が高まりそうだ。また、好決算が目立つ半導体企業では、来週もAMDや英アームなどの決算が支援材料となる余地がある。なお、今週大きく崩れる場面が見られた金属価格だが、FRB人事を受けてドルの信認低下懸念はやや後退、調整が続く可能性もあろう。■為替市場見通し来週の米ドル・円は下げ渋りか。日米の通貨当局が過度な円安を問題視しているとの見方は変わっていないが、1ドル=150-155円の水準で為替介入が実施される可能性は低いとみられる。相対的にタカ派と見られているケビン・ウォーシュ元連邦準備制度理事会(FRB)理事が次期FRB議長に指名されたことも、ドル・円相場への支援材料となる。また、2月8日投開票の日本の衆院選では与党(自民党)の優勢が報じられており、総選挙での勝利で高市政権の基盤が強まれば消費税廃止に向けた動きが加速し、財政拡張への懸念が高まることから主要通貨に対する円売りが強まるケースも予想される。■来週の注目スケジュール2月2日(月):日銀金融政策決定会合における主な意見(1月22、23日分)、製造業PMI(1月)、米・製造業PMI(1月)、米・ISM製造業景況指数(1月)、中・RatingDog製造業PMI(1月)、欧・ユーロ圏製造業PMI(1月)など2月3日(火):マネタリーベース(1月)、米・JOLT求人件数(12月)、米・自動車販売(1月、4日までに)、豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表など2月4日(水):サービス業PMI(1月)、米・ADP全米雇用報告(1月)、米・サービス業PMI(1月)、米・ISM非製造業景況指数(1月)、欧・ユーロ圏サービス業PMI(1月)、欧・ユーロ圏消費者物価指数(1月)、欧・ユーロ圏生産者物価指数(12月)、中・RatingDogサービス業PMI(1月)、NZ・失業率(10-12月)など2月5日(木):対外・対内証券投資(先週)、片山財務相が東京都の金融イベントにビデオ登壇、米・新規失業保険申請件数(先週)、欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見、欧・ユーロ圏小売売上高(12月)、独・製造業受注(12月)、豪・貿易収支(12月)、英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表、新戦略兵器削減条約(新START)失効予定など2月6日(金):家計支出(12月)、増一行日銀審議委員が愛媛県金融経済懇談会で講演、同記者会見、景気一致指数(12月)、景気先行CI指数(12月)、コール市場残高(1月、日本銀行)、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2025年10-12月期運用状況公表、米・非農業部門雇用者数(1月)、米・失業率(1月)、米・平均時給(1月)、米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)、米・消費者信用残高(12月)、独・鉱工業生産指数(12月)、加・失業率(1月)、欧・ECB専門家予測調査など2月7日(土):中・外貨準備高(1月)など2月8日(日):衆院選投開票など <YU> 2026/01/31 17:22 注目トピックス 日本株 株ブロガー・さなさえ:対米投融資の有力候補『人工ダイヤモンド』で沸き立つ関連株【FISCOソーシャルレポーター】 *17:00JST 株ブロガー・さなさえ:対米投融資の有力候補『人工ダイヤモンド』で沸き立つ関連株【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月29日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。2026年の幕開けから、日経平均は5万4000円台という未知の領域を突き進んでいますね。「国策に売りなし」とはよく言ったものですが、今週まさに、その言葉を象徴するような巨大な材料が飛び出してきました。いつだって「株に胸キュン」…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや159回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<ここにきて大型な市場材料が到来>そのニュースが駆け巡ったのは1月27日のこと。ロイター通信が、日米関税合意に基づく総額5500億ドル(約85兆円)という天文学的な対米投融資について、「人工ダイヤモンドの米国内生産計画」が有力候補になっていると報じられました。人工ダイヤモンドといえば、いわゆる宝飾用や切削工具としてのイメージが強かったかもしれませんが、今は違います。シリコンに比べて放熱性が格段に高く、高電圧にも耐えられる次世代半導体、いわゆる「ダイヤモンド半導体」の基板としての需要が急増しています。米政府としては、この人工ダイヤの生産で圧倒的シェアを握る中国への依存を脱却し、同盟国である日本企業を巻き込んで米国内に強固なサプライチェーンを築きたい思惑があるようです。3月下旬に予定されている高市早苗首相の訪米に合わせた「第1号案件」としての発表も噂されており、まさに日米の絆を象徴する国策テーマへと昇華していきそうですね。「待てば安くなる」というこれまでの常識を覆し、ハードウェアそのものの価値が上がっているこの時代。人工ダイヤモンドに関連する株が買われるのは、必然なのかもしれませんね。さて、今回はわたしが注目する「ダイヤ関連株」をメインにピックアップしまっす♪<人工ダイヤモンド関連株に注目>まずは代表格と言えば世界最高峰の人工ダイヤ「スミクリスタル」を開発した住友電気工業<5802>、さらに半導体製造装置の世界大手であり、ダイヤ砥石を用いた研削・切断で圧倒的なシェアを誇るディスコ<6146>は外せないですね。トレンド継続と見ています。さらにわたしが本命候補と見ているものをいくつか挙げておきます。まずは人工ダイヤモンドの種結晶で世界トップのイーディーピー<7794>。超硬工具のパイオニアであり、人工ダイヤモンド関連製品を主力として手掛ける冨士ダイス<6167>。石炭販売が主軸ですが、工業用ダイヤモンドの製造も手掛ける住石HD<1514>。半導体・シリコンウエハの切り出しに使うダイヤモンドワイヤなどで定評のある旭ダイヤモンド工業<6140>。そしてオキサイド<6521>にも注目です。人工ダイヤなどの「単結晶」技術に注目されています。さらにダイヤモンド半導体の社会実装を目指すスタートアップ、大熊ダイヤモンドデバイス社に出資している事からも思惑は尽きませんね。その他にも面白そうな銘柄を探してみると…高級陶磁器のイメージ先行ではありますが、実は工業用砥石の国内最大手であるノリタケ<5331>です。株価にも割安感もありますし、セラミック技術とダイヤ加工の融合は次世代素材の加工においても注目されていきそうですね。パワー半導体向けSiC材料の切断装置で躍進中のタカトリ<6338>も注目です。ダイヤワイヤを用いた加工技術は、人工ダイヤ基板の加工にも応用可能であり、ハイテク装置株としての側面が株価にも追風になりそうです。最後は大穴株としてピックアップするのはダントーHD<5337>です。タイル大手ながら、投資事業などを通じて先端技術に明るい企業です。同社の子会社は砥石などのダイヤモンド工具の製造販売を手掛けている事もあり、思惑はありそうですね。2月13日に控えた決算後にどう動いてくるか…ですね。ただし、これから本格的な決算シーズンに突入していきます。こうしたテーマ株人気で「思惑買い」もしたくなっちゃいますが、総じて業績はしっかりチェックしていく事をお忘れのないように♪(キヲツケロー♪)はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』 <HM> 2026/01/31 17:00 みんかぶニュース 市況・概況 TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧  開始日   終了日  コード        銘柄名       買付価格   備考 26/02/02  26/03/17 <4690> 日本パレットプール         2,510円 上場廃止予定 26/01/26  26/03/10 <202A> 豆蔵                3,551円 上場廃止予定 26/01/22  26/03/06 <4464> ソフト99コーポレーション     4,100円 上場廃止予定 26/01/09  26/03/04 <7450> サンデー              1,280円 上場廃止予定 26/02/02  26/03/03 <5352> 黒崎播磨              4,200円 上場廃止予定 26/01/27  26/02/25 <6960> フクダ電子             6,721円    - 26/01/26  26/02/24 <9067> 丸運                 949円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <2972> サンケイリアルエステート投資法人 125,000円 上場廃止予定 26/01/07  26/02/19 <4530> 久光製薬              6,082円 上場廃止予定 26/01/21  26/02/18 <7105> 三菱ロジスネクスト         1,537円 上場廃止予定 25/12/23  26/02/16 <7923> トーイン              1,187円 上場廃止予定 25/12/26  26/02/16 <3541> 農業総合研究所            767円 上場廃止予定 25/09/26  26/02/12 <4917> マンダム              2,600円 上場廃止予定 26/01/15  26/02/12 <6201> 豊田自動織機           18,800円 上場廃止予定 25/12/19  26/02/09 <6734> ニューテック            2,650円 上場廃止予定 25/12/22  26/02/09 <6901> 澤藤電機              1,303円 上場廃止予定 26/01/13  26/02/09 <250A> シマダヤ              1,579円    - 25/12/18  26/02/05 <3593> ホギメディカル           6,700円 上場廃止予定 25/12/12  26/02/04 <4384> ラクスル              1,710円 上場廃止予定 25/12/16  26/02/03 <3902> メディカル・データ・ビジョン    1,693円 上場廃止予定 ※掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。 株探ニュース 2026/01/31 16:00 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:衆院選の情勢睨みながらも、本格化する決算発表受けた個別物色の動きが中心に *14:13JST 国内株式市場見通し:衆院選の情勢睨みながらも、本格化する決算発表受けた個別物色の動きが中心に ■為替相場の円高進行を受けて週初に売り優勢の展開へ今週の日経平均は先週末比524.02円安(-1.0%)の53322.85円で取引を終了した。先週末の日銀金融政策決定会合後に為替市場でドル高円安反転の動きが強まり、週初は大幅下落でのスタートとなった。22日に158円台半ばだったドル円相場は、27日には152円台半ばまで下落した。ニューヨーク連邦準備銀行による「レートチェック」観測がドル円相場反転のきっかけとなり、日米協調による為替介入への思惑につながったもよう。日経平均はその後下げ渋る展開となったものの、週末にかけて戻りは限定的にとどまっている。国内外で主力企業の決算発表が本格化していることで、個別物色の動きが中心となる形にも。蘭ASMLの決算が半導体関連の買い材料につながる場面があった一方、米マイクロソフトの急落などは全体相場の重しとなった。なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場の想定通りに政策金利の据え置きを決定、相場への影響は限られた。1月第3週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を2128億円買い越した一方、先物は6571億円売り越し、合計4443億円の売り越しとなった。3週ぶりに売り越しに転じている。個人投資家は現物を4462億円買い越すなど合計で4506億円を買い越し。ほか、投信が計1741億円の買い越し、信託は計2232億円の売り越しとなった。■翌週は自民党の大勝を織り込む展開になると想定今週末の米国株式市場は下落。ダウ平均は前日比179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは同223.30ポイント安の23461.82で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比60円高の53450円。トランプ米大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名すると発表。候補者の中で最もタカ派的とされており、今後の利下げペースが市場期待よりも鈍化するとの見方が強まった。週末に衆議院議員選挙の投開票が行われることで、来週は選挙結果を睨んだ相場展開となっていく公算。情勢調査がいくつか伝えられているが、自民党が単独過半数をうかがう勢いとみているところが多いようだ。今週後半にかけての株式市場はこうした報道に対する反応が乏しかったものの、与党の議席数減少による高市首相の退陣といったテールリスクは大きく後退とみられ、来週は株式市場への支援材料につながっていく可能性が高いだろう。短期的には決算発表次第の面もあるが、政策期待銘柄にとっては総じて追い風の状況と考える。米FOMCは市場の想定通りに政策金利の据え置きを決定したが、声明文では、経済活動の拡大が前回の「緩やか」から「堅調」に、失業率が前回の「小幅に上昇」から「安定化の兆候」にそれぞれ判断が上方修正されている。また、景気見通しでは雇用に対する下方リスクに関する記述が削除されるなど、ややタカ派とも受け止められる状況だろう。加えて、トランプ大統領が次期FRB議長に指名したウォーシュ氏は相対的にタカ派と見られており、こちらからも早期利下げ期待は低下していく方向と考えられる。なお、トランプ大統領は政府の予算案を巡って、与党・共和党と野党・民主党が合意に達したと明らかにしており、政府機関閉鎖に対する懸念は大きく後退している。■国内では主力企業の決算発表がより佳境に来週は国内主力企業の決算発表がより佳境を迎える。中でも、三菱重工業<7011>は防衛関連分野の受注動向などが注目され、ソニーグループ<6758>、任天堂<7974>は足下のメモリー価格高騰の影響が確認されることになる。メモリー価格上昇の影響は、トヨタ自動車<7203>などの自動車株にも響いてこよう。東京エレクトロン<8035>など半導体企業の決算は、海外関連株や来週のアドバンテスト<6857>の決算内容などから、ややハードルは高まっていると考えられる。全般的に、ここまでの決算からは増配や自社株買いの発表が依然として多くなっており、今後の主要企業の決算発表でも期待材料につながっていく見通し。米国企業の決算では、マイクロソフトとメタが好対照の動きとなるなど、決算評価はまちまちの印象だが、来週もアマゾンやアルファベットなどハイパースケーラーの決算発表が予定されており、設備投資動向などに関心が高まりそうだ。また、好決算が目立つ半導体企業では、来週もAMDや英アームなどの決算が支援材料となる余地がある。なお、今週大きく崩れる場面が見られた金属価格だが、FRB人事を受けてドルの信認低下懸念はやや後退、調整が続く可能性もあろう。■週末には衆議院議員選挙の投開票が行われる来週、国内では、2日に1月22-23日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」、3日に1月マネタリーベース、6日に12月家計調査、12月景気動向指数などが発表予定。なお、8日には衆議院議員選挙投開票が行われる。海外では、2日に中・1月製造業PMI(RatingDog)、米・1月ISM製造業景気指数、3日に米・1月自動車販売台数、12月JOLTS求人件数、4日に中・1月サービス業PMI(RatingDog)、欧・1月消費者物価指数、米・1月ADP雇用統計、1月ISM非製造業景気指数、5日に英・金融政策決定委員会、欧・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、6日に独・12月鉱工業生産、米・1月雇用統計、2月ミシガン大学消費者信頼感指数、12月消費者信用残高などが発表予定。なお、4-5日に欧州ではECB理事会が開催され、5日にはラガルド総裁の会見が予定されている。 <FA> 2026/01/31 14:13 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:主要企業の決算を受けた大型株主導の相場展開 *14:12JST 新興市場見通し:主要企業の決算を受けた大型株主導の相場展開 ■グロース市場コア指数は大幅下落今週の新興市場は下落。同時期の騰落率は、日経平均が-0.97%だったのに対して、グロース市場指数は-2.65%、グロース市場250指数は-2.80%。米財務当局によるレートチェック観測を受け円高基調が強まったほか、日米の主要企業の決算発表が本格化し、大型株主導の相場展開となった。時価総額が大きい銘柄で構成されているグロース市場コア指数は、週間ベースで-2.99%だった。時価総額上位銘柄では、アストロスケールホールディングス<186A>の週間上昇率が15%を超えた。衆院選で自民党が単独過半数獲得との情勢が伝わったことから、高市政策の一つとして宇宙関連への物色がみられた。ティーケーピー<3479>は同8%超の上昇。国内外のアナリストによる目標株価の引き上げが材料視されたようだ。一方、豆蔵<202A>の下落率は11%を超えた。欧州系プライベート・エクイティ(PE)投資会社のEQTが1月23日、公開買い付け(TOB)を行うと発表。TOB観測報道ですでに急騰していただけに、TOB価格にサヤ寄せする形になった。技術承継機構<319A>は同11%超の下落。換金売りが強まっており、一時昨年12月半ば以来の9000円を割り込んだ。その他、窪田製薬ホールディングス<4596>が週間で46%超の上昇。グロース市場の上場維持基準に適合したとの発表が材料視された。ジェリービーンズグループ<3070>は同39%超の上昇。26年1月期通期連結業績予想を上方修正したほか、新規事業としてAI音楽制作サービス「フォトロイドミュージック」の運営開始、さらに子会社JBサステナブルが系統蓄電所向けの蓄電池を受注したなど発表が相次いだ。一方で、BBDイニシアティブ<5259>の下落率は24%を超えた。26日にヘッドウォータース<4011>との経営統合を発表。合併による株主優待制度の廃止が嫌気されたようだ。カルナバイオサイエンス<4572>は同23%超の下落。第三者割り当てによる第2回無担保普通社債で30.2億円を調達すると発表した。今週IPOはなかったが、昨年12月に上場したIPO銘柄のリブ・コンサルティング<480A>、フツパー<478A>、PRONI<479A>、テラテクノロジー<483A>、スタートライン<477A>などは、上場来安値を更新するなど週を通して軟調に推移し、物色の圏外に置かれている。■衆院選投開票に向けて政策期待が高まりやすい来週の新興市場は、日米ともに主要企業の決算発表が本格化する中、引き続き大型株主導の相場展開になりやすいだろう。来週は、6日に東京エレクトロン<8035>の決算発表が予定されており、半導体やAI関連に関心が集まる可能性はある。ただ、今週もアストロスケールホールディングスなどの宇宙ビジネス関連が物色されるなど、2月8日の衆院選投開票に向けて、政策期待がより高まりやすいと考えられる。現在の情勢報道からは自民・維新による連立与党の過半数獲得が確実視されており、高市トレード関連銘柄に対して物色意欲が強まりそうだ。レアアース関連の一角としてリネットジャパングループ<3556>や中村超硬<6166>、セキュリティ関連としてFFRIセキュリティ<3692>やグローバルセキュリティエキスパート<4417>、核融合関連としてマイクロ波化学<9227>などもチェックしておきたい。来週もIPOは予定されていない。なお、2月13日に上場するTOブックス<500A>の仮条件は、3810円-3910円に決まった。 <FA> 2026/01/31 14:12 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:早期利下げ期待後退の中、大手ハイテク株の決算発表は続く *14:10JST 米国株式市場見通し:早期利下げ期待後退の中、大手ハイテク株の決算発表は続く FOMCは市場の想定通りに政策金利の据え置きを決定したが、声明文では、経済活動の拡大が前回の「緩やか」から「堅調」に、失業率が前回の「小幅に上昇」から「安定化の兆候」に、それぞれ判断が上方修正されている。また、景気見通しでは雇用に対する下方リスクに関する記述が削除されるなど、ややタカ派とも受け止められる状況。加えて、週末にはトランプ大統領が次期FRB議長候補にウォーシュ氏を指名、候補者の中では相対的にタカ派と見られている。今後、早期利下げ期待は後退していくことになりそうだ。一方、今回のFRB人事を受けて、ドルの信認低下に歯止めがかかる可能性のある点には注目したい。なお、トランプ大統領は政府の予算案を巡って、与党・共和党と野党・民主党が合意に達したと明らかにしており、政府機関閉鎖に対する懸念は大きく後退している。今週の決算発表では、マイクロソフトとメタの株価が好対照の動きとなるなど、評価はまちまちの印象となっている。AI関連に関しては、ひとまずマイクロソフトの下げ止まりを確認したいところ。来週もアマゾンやアルファベットなどハイパースケーラーの決算発表が予定されている。設備投資動向などに関心が高まりそうだが、個別の観点では、足下の売上、利益動向などを注視したい。また、台湾TSMCや蘭ASMLのほか、TIやサンディスクなど半導体企業の好決算が目立っている。来週もAMD、テラダイン、クアルコム、英アームなどの決算が支援材料とされる可能性があろう。なお、今週大きく崩れる場面が見られた金属価格だが、ドルの信認低下に歯止めがかかるのであれば、目先調整が続く公算も大きい。経済指標は、2日に1月ISM製造業景気指数、3日に米・1月自動車販売台数、12月JOLTS求人件数、4日に1月ADP雇用統計、1月ISM非製造業景気指数、5日に新規失業保険申請件数、6日に1月雇用統計、2月ミシガン大学消費者信頼感指数、12月消費者信用残高などが発表予定。決算発表は、2日にウォルト・ディズニー、バランティア・テクノロジーズ、テラダイン、3日にAMD、アムジェン、メルク、ファイザー、ペイパル、ペプシコ、エレクトロニック・アーツ、4日にボストン・サイエンティフィック、CMEグループ、アルファベット、イーライリリー、ノバルティス、クアルコム。ウーバー・テクノロジーズ、5日アマゾン、ベリサイン、ロックウェル・オートメーション、エスティローダー、6日にバイオジェン、フィリップ・モリスなどが予定されている。 <FA> 2026/01/31 14:10 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英中銀の利下げ見送りと日本の財政悪化懸念で *14:07JST 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英中銀の利下げ見送りと日本の財政悪化懸念で ■弱含み、米英金利差を意識したポンド買いは縮小今週のポンド・円は弱含み。米英金利差を意識したポンド買い・米ドル売りが観測されたが、タカ派的とされるウォーシュ氏が米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたことを受けて金利要因に絡んだポンド買い・米ドル売りは縮小。この影響でポンドの対円レートも弱含みとなった。取引レンジ:209円62銭-212円47銭。■下げ渋りか、英中銀の利下げ見送りと日本の財政悪化懸念で来週のポンド・円は下げ渋る可能性がある。英国のインフレ加速を背景に、英中央銀行金融政策委員会(MPC)は政策金利の据え置きが予想される。また、英経済指標で景況感の改善が確認された場合、ポンド買いを支援しよう。一方、2月8日投開票の総選挙を控え、財政悪化懸念の円売りは継続。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・5日:英中央銀行政策金利発表(前回:3.75%)予想レンジ:210円50銭-213円50銭 <FA> 2026/01/31 14:07 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:もみ合いか、豪準備銀行は利上げの可能性 *14:03JST 豪ドル週間見通し:もみ合いか、豪準備銀行は利上げの可能性 ■やや強含み、直近のインフレ率は市場予想を上回る今週の豪ドル・円はやや強含み。12月のインフレ率は市場予想を上回ったことや金先物が一時大幅高となったことから、豪ドル買い・円売りは継続した。ただ、週末前に金先物が大幅安となったことや米国金利の先安観は後退し、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小した。取引レンジ:106円08銭-108円58銭。■もみ合いか、豪準備銀行は利上げの可能性来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)は2月3日に政策金利を発表する。直近のインフレ率は市場予想を上回っており、政策金利の引き上げを予想する市場参加者が増えた。一方、日米通貨当局は円安進行を問題視しているため、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・3日:豪準備銀行政策金利発表(予想:3.85%)予想レンジ:106円00銭-109円00銭 <FA> 2026/01/31 14:03 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ECB政策金利は現状維持の予想 *14:02JST ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ECB政策金利は現状維持の予想 ■やや強含み、米国金利の先安観は後退今週のユーロ・ドルはやや強含み。米国が他国から孤立を深めていることが、ドル建て資産の保有減少につながるとの思惑でユーロ買い・米ドル売りが活発となった。ただ、トランプ米政権は、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長にタカ派寄りとされるケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する方向で準備を進めているとの報道を受けて米国金利の先安観は後退し、ユーロ買い・米ドル売りは縮小した。取引レンジ:1.1834ドル-1.2081ドル。■もみ合いか、ECBの政策金利は現状維持の公算来週のユーロ・ドルはもみ合いか。2月5日の欧州中央銀行(ECB)理事会で現行政策の維持が見込まれ、ユーロは売りづらい展開となりそうだ。ただ、ドイツ経済の低迷が警戒されていること、タカ派寄りとされるウォーシュ氏が次期FRB議長に起用されることはユーロの上昇を抑える一因となる。予想レンジ:1.1750ドル-1.2000ドル■伸び悩み、日米の通貨当局は過度な円安を問題視今週のユーロ・円は伸び悩み。日米の通貨当局は過度な円安を問題視していること、日本銀行による早期追加利上げの可能性は残されていることから、リスク選好的なユーロ買い・円売りは縮小した。米国金利の先安観は後退し、ユーロ買い・米ドル売りが縮小したことも影響したようだ。取引レンジ:181円79銭-184円12銭。■下げ渋りか、ECB政策金利は現状維持の予想来週のユーロ・円は下げ渋りか。2月5日の欧州中央銀行(ECB)理事会で政策維持が決まった場合、ユーロ売りは後退する見込み。ただ、ドイツの景況感悪化ならユーロ買いを抑制しよう。一方、日米通貨当局は円安進行を問題視しているものの、2月8日投開票の総選挙を控え財政悪化への懸念は消えていないことはユーロ売り・円買いを弱める一因となり得る。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・5日(木):欧州中央銀行(ECB)政策金利発表予想レンジ:182円00銭-185円00銭 <FA> 2026/01/31 14:02 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、日本の財政悪化への警戒続く *14:00JST 為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、日本の財政悪化への警戒続く 【今週の概況】■次期FRB議長を巡る思惑でリスク回避の米ドル売りは縮小今週の米ドル・円は弱含み。1月27、28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが予想通り決まったが、日米の通貨当局は過度な円安を問題視しているとの見方が強まり、リスク選好的な米ドル買い・円売りは抑制された。トランプ米大統領が最近のドル安について問われ、「ドルの価値は素晴らしい」と述べたことを受けて152円台前半まで米ドル安円高に振れる場面があった。ただ、ベッセント米財務長官は米国が外国為替市場でドル売り・円買い介入を検討しているとの観測を打ち消し、「米国は強いドル政策を維持している」との見方を伝えたことから、リスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小。さらに、トランプ米政権は、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長にタカ派寄りとされるケビン・ウォーシュ元FRB理事をトランプ大統領が指名する方向で準備を進めていると報じられたことから、米国金利の先安観は後退し、米ドル・円は154円台に戻した。30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円39銭まで売られた後、154円79銭まで反発。トランプ米大統領は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことから、米ドル買い・円売りが優勢となった。米長期金利は底堅い動きを見せたことも意識され、米ドル・円は154円72銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:152円10銭-155円35銭。【来週の見通し】■ドルは下げ渋りか、日本の財政悪化への警戒続く来週の米ドル・円は下げ渋りか。日米の通貨当局は過度な円安を問題視しているとの見方は変わっていないが、1ドル=150-155円の水準で為替介入が実施される可能性は低いとみられる。ケビン・ウォーシュ元FRB理事が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されたこともドル・円相場への支援材料となる。また、2月8日投開票の日本の総選挙で与党(自民党)の優勢が報じられており、総選挙での勝利で高市政権の基盤が強まれば消費税廃止に向けた動きが加速し、財政拡張への懸念が高まることで主要通貨に対する円売りが強まるケースも予想される。【米・1月ISM製造業景況指数】(2月2日発表予定)2月2日発表の1月ISM製造業景況指数は、12月実績の47.9から小幅改善の見通し。ただ、節目の50を下回る状態が続き、強いドル買い要因にはなりにくい。【米・1月雇用統計】(2月6日発表予定)2月6日発表の米1月雇用統計で失業率は4.4%、非農業部門雇用者数は前月比+7.0万人程度の見通し。非農業部門雇用者数が市場予想を下回った場合、長期金利は伸び悩み、ドル売り材料となり得る。予想レンジ:152円00銭-157円00銭 <FA> 2026/01/31 14:00 注目トピックス 経済総合 欧米の注目経済指標:ECB政策金利は現状維持の予想 *13:59JST 欧米の注目経済指標:ECB政策金利は現状維持の予想 2月2日-6日発表予定の経済指標予想については以下の通り。■2日(月)日本時間3日午前0時発表予定○(米)1月ISM製造業景況指数-予想:48.3参考となる12月実績は47.9。大幅な改善は期待できないが、雇用情勢は特に悪化していないため、12月実績をやや上回る可能性がある。■4日(水)午後7時発表予定○(欧)1月ユーロ圏消費者物価指数-予想:12月実績は前年比+1.9%対米関係の一段の悪化は回避され、ユーロ圏経済の停滞やインフレ見通しの引き下げにつながる材料は特にないため、1月のインフレ率は12月実績と差のない水準にとどまる可能性がある。■5日(木)午後10時15分発表予定○(欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利発表-予想:政策金利の現状維持ユーロ圏経済の減速は回避されており、米国と欧州の対立が一段と強まる可能性は低いため、ECBが政策金利を変更する理由は特に見当たらない。■6日(金)午後10時30分発表予定○(米)1月雇用統計-予想:非農業部門雇用者数は前月比+7万人1月の雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回った場合、3月利下げの確率は一段と低下。失業率は4.4%で横ばいと予想されるが、市場予想と一致した場合、3月利下げ観測はやや後退する可能性がある。○その他の主な経済指標の発表予定・3日(火):(豪)豪準備銀行政策金利発表・4日(水):(NZ)10-12月期失業率、(米)1月ADP雇用統計、(米)1月ISM非製造業景況指数・5日(木):(豪)12月貿易収支、(英)英中央銀行政策金利発表・6日(金):(加)1月失業率、(米)2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報 <FA> 2026/01/31 13:59 みんかぶニュース 市況・概況 来週の【重要イベント】景気動向指数、米雇用統計、衆院選 (2月2日~8日) ――――――――――――――――――― 2月 2日 (月) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合の主な意見 (1月22日~23日開催分、8:50)  ・1月新車販売 (14:00)  ・1月軽自動車販売 (14:00) ◆国際経済etc  ・マレーシア、メキシコ市場休場  ・中国1月RatingDog製造業PMI (10:45)  ・ドイツ12月小売売上高 (16:00)  ・ドイツ1月製造業PMI[確報値] (17:55)  ・ユーロ圏1月製造業PMI[確報値] (18:00)  ・米国1月製造業PMI[確報値] (23:45)  ★米国1月ISM製造業景気指数 (3日0:00) 【海外決算】 [米]パランティア・テクノロジーズ、ウォルト・ディズニー/[欧]NXPセミコンダクターズ ◆新規上場、市場変更 など  〇ハウテレビジョン <7064> :東証G→東証S ――――――――――――――――――― 2月 3日 (火) ―― ◆国内経済  ・1月マネタリーベース (8:50)  ・ファストリ <9983> が1月国内ユニクロ売上推移速報を公表  ・10年国債入札 ◆国際経済etc  ・米国12月JOLTS求人件数 (4日0:00)  ・オーストラリア中銀が政策金利を発表 【海外決算】 [米]アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、メルク、アムジェン、ファイザー、ペイパル・ホールディングス、エレクトロニック・アーツ ――――――――――――――――――― 2月 4日 (水) ―― ◆国内経済  ・さっぽろ雪まつり (~11日) ◆国際経済etc  ・中国1月RatingDogサービス業PMI (10:45)  ・ドイツ1月サービス業PMI[確報値] (17:55)  ・ユーロ圏1月サービス業PMI[確報値] (18:00)  ・ユーロ圏1月消費者物価指数 (19:00)  ・ユーロ圏12月生産者物価指数 (19:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ★米国1月ADP雇用統計 (22:15)  ・米国1月サービス業PMI[確報値] (23:45)  ★米国1月ISM非製造業景気指数 (5日0:00)  ・米国週間石油在庫統計 (5日0:30)  ・ポーランド中銀が政策金利を発表  ・ECB定例理事会 (~5日) 【海外決算】 [米]★アルファベット、イーライ・リリー、アッヴィ、ウーバー・テクノロジーズ、クアルコム、ボストン・サイエンティフィック/[英]アーム・ホールディングス、GSK/[ス]ノバルティス ――――――――――――――――――― 2月 5日 (木) ―― ◆国内経済  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・1月輸入車販売 (10:30)  ・1月車名別新車販売 (11:00)  ・30年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ12月製造業新規受注 (16:00)  ・ユーロ圏12月小売売上高 (19:00)  ★イングランド銀行 (BOE) が政策金利を発表 (21:00)  ★ECB (欧州中央銀行) が政策金利を発表 (22:15)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ★ラガルドECB総裁が記者会見 (22:45)  ・メキシコ中銀が政策金利を発表  ・新戦略兵器削減条約 (新START) が失効 【海外決算】 [米]★アマゾン・ドット・コム、リンデ、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、KKR、インターコンチネンタル・エクスチェンジ/[英]シェル/[仏]BNPバリパ ◆新規上場、市場変更 など  〇Ubicomホールディングス <3937> :東証P→東証S  〇パラマウントベッドホールディングス <7817> [東証P]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 2月 6日 (金) ―― ◆国内経済  ★12月全世帯家計調査 (8:30)  ★12月景気動向指数 (14:00)  ・消費活動指数 (14:00) ◆国際経済etc  ・ニュージーランド市場休場  ・ドイツ12月鉱工業生産 (16:00)  ・ドイツ12月貿易収支 (16:00)  ★米国1月雇用統計 (22:30)  ・米国2月ミシガン大学消費者信頼感指数 (7日0:00)  ・米国12月消費者信用残高 (7日5:00)  ・インド中銀が政策金利を発表  ・ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕 (イタリア・ミラノ、~22日) 【海外決算】 [米]フィリップ・モリス・インターナショナル ◆新規上場、市場変更 など  〇ASJ <2351> :東証G→東証S、名証M上場 (重複上場)  〇CRI・ミドルウェア <3698> :東証G→東証S  〇フーバーブレイン <3927> :東証G→東証S  〇クラスターテクノロジー <4240> :東証G→東証S ――――――――――――――――――― 2月 7日 (土) ―― 特になし ――――――――――――――――――― 2月 8日 (日) ―― ◆国内経済etc  ★衆議院議員選挙投開票  ・大阪府知事・市長選投開票  ・山口県知事選投開票  ・長崎県知事選投開票  ・アラブ首長国連邦 (UAE) ムハンマド大統領が国賓来日 (~10日) ◆国際経済etc  ・タイ総選挙  ・北朝鮮の朝鮮人民軍創建日  ・スーパーボウル (カリフォルニア)  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/01/31 11:30 みんかぶニュース 市況・概況 ESG最前線レポート ─「レアアース投資にもESG観点を」 第52回 「レアアース投資にもESG観点を」 ●中国によるレアアース輸出規制  この1月、アメリカのワシントンで、主要7カ国(G7)やオーストラリア、インド、韓国、メキシコなどの財務相・閣僚が集まり、レアアース(希土類)など重要鉱物に関する閣僚級協議が開かれました。そこでは有志国で連携してサプライチェーンを強靱化し、中国への依存度の引き下げを加速させることで一致しました。  昨年、中国はアメリカによる関税措置に対抗してレアアースの対米輸出規制を強化したほか、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に反発して、同様の規制方針を打ち出しています。アメリカでは、この輸出規制により自動車大手のフォードが一時生産を停止せざるを得なくなるほど大きな影響を受けました。仮に、本格的に輸出規制が実行されれば、日本企業の事業活動にも深刻な打撃を及ぼす可能性は高く、3カ月で約6600億円の経済的損失が生じるとの試算もなされています。 ●レアアースに潜む社会的リスク  埋蔵量だけでみれば、中国のレアアース世界シェアはおよそ4割を占めています。さらに、採掘された鉱石から不純物を取り除く精錬段階では、約9割という圧倒的なシェアを握っているのです。  なぜ、このようなことになるのでしょうか――。その背景には、深刻な環境負荷の問題があります。レアアースの精錬過程では放射性廃棄物や酸性廃液といった大量の環境汚染物質が発生し、その処理には多大なコストや高度な技術を要します。しかし、中国は環境規制が緩やかであり、劣悪な環境下で安価な労働力を用いることにより、低コストでの大量供給を可能にしてきたと言われています。  今回の輸出規制によって、改めて関心が高まったレアアース問題。日本は調達先の多様化や南鳥島沖の海底で試掘を開始するなど、対応に取り組み始めています。けれども、私たちはこれを機に、レアアースの背景にある環境破壊や社会的リスクといった課題にも目を向けなければならないのではないでしょうか。 ●注目を集めるレアアース関連銘柄  日本は2010年にも尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件により、中国によるレアアース輸出規制を経験しています。当時、主要レアアースの国内価格は約1年で10倍近くに高騰。自動車産業におけるコスト増は数千億円規模に達したとの推計もあり、日本企業は深刻な影響を受けました。一方で、かつて約9割にも上ったレアアースの対中依存度を、現在では6割程度にまで引き下げた実績もあります。  以来、株式投資においても「レアアース関連銘柄」は折に触れて注目される機会が増えています。また同時に、レアアースを使用しない(または使用量を大幅に削減した)製品を開発する「レアアースフリー」関連企業への期待も高まっています。  企業への投資を通して持続可能な社会を構築する――それが、ESG投資の目的です。日本企業の持続的な成長、そしてそれによる経済の活性化をめざして、今後、レアアース関連投資についても企業の環境活動、サプライチェーンにおける人権・労働環境への取り組みに注目していきたいと考えています。 情報提供:株式会社グッドバンカー (2026年1月27日 記/次回は2026年2月28日配信予定) 株探ニュース 2026/01/31 11:00 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【話題株ピックアップ】思惑と期待が渦巻く市場で強い株で勝つ【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【話題株ピックアップ】思惑と期待が渦巻く市場で強い株で勝つ【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月23日11時に執筆昨今の相場を見ておりますと、ウォール街に古くから伝わる格言「Buy the rumor, sell the news (fact)」(思惑で買い、事実で売れ)を意識する必要があるかもしれませんねぇ。やはり投資家はいつの時代も、時代の先を読まなければ勝つのは難しいのでしょうな。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。AI投資や高市政権の成長戦略、さらに衆議院解散観測や日銀の利上げといった材料が報じられるたびに、関連テーマ株が先回りで物色されています。政策が正式に決まる前から株価が動き出し、いざ発表となると材料出尽くしで調整に入る。まさにこの格言を地で行くような値動きですな。これは今に始まった話ではなく、何度も繰り返されてきた相場のクセのようなもの。時事のニュースに限らず企業の決算発表においても同様で、業績好調に違いないと期待先行で上がり続けたチャートが決算発表と同時に市場期待を超えられず暴落。「それでも好決算なのになぜ…?(涙)」という想いを、あたくし達は嫌というほど経験して参りました。ただ決算直後に暴落しても、数日で反発するパターンもありますからねぇ。結局は、自分がどのくらいの時間軸で投資戦略を練っているのかに関係する話でしょう。人気化し過ぎている銘柄を狙うと「思惑で買い、事実で売れ」を食らう可能性がありますので、人気銘柄は避けて、地道にじわじわ上がる銘柄を早くに買い込むのも一つの手段です。そう考えると、高市銘柄からさらにもう一歩先の未来を予想するのも面白いかもしれません。「風が吹けば桶屋が儲かる」や「バタフライエフェクト」なんて言葉がありますが、誰も気づいていない数珠つなぎ(漫画『ONE PIECE』よろしく)を見つける為に日々市場と向き合っているのでしょうねぇ。さて、今週はそんな思惑渦巻く株をチェックです。騒動から一段落したフジ・メディアHD<4676>は、旧村上ファンド系によるサンケイビルの買収検討が報道されました。2月3日の決算発表がどうなるか注視したいです。食道がん対象の腫瘍溶解ウイルス「OBP-301(テロメライシン)」を手掛けるオンコリスバイオファーマ<4588>は2026年半ばの承認獲得への期待で短期資金が流入しました。日本円ステーブルコインを手掛けるJPYCと資本業務提携しているアステリア<3853>は、LINE ヤフー<4689>傘下とJPYCの協業検討の報道で思惑から買われました。ディスカウントストアのトライアルHD<141A>は「飲食品にかかる消費税ゼロ」の公約を受けて物色されているようです。1月8日の決算発表で経常利益が通期計画を超過したわらべや日洋HD<2918>は、直近で昨年来高値を更新しました。中食業界トップでセブンイレブン向け中心の同社も消費税ゼロで思惑があるか…。10月19日に当記事で配信後、しっかり高値を更新してきました。中古PCやスマホの修理・販売を手掛けるパシフィックネット<3021>も業績好調で、1月14日の決算で上方修正しております。26年5月期は最高益を更新する予想で、チャートもしっかり高値を更新中です。DX支援などを手掛ける都築電気<8157>はクラウドサービス利用料などのストック型ビジネスの契約増が業績寄与している様子。1月30日の決算後にチャートはどうなるか監視中です。自動車ワイパーに用いるモーターが主力製品のミツバ<7280>はレアアースを使用しない強磁性窒化鉄系磁石を開発し思惑買いで急動意しましたな。PER・PBR割安です。また、化学品や空調設備が主力の三谷産業<8285>もPBR1倍割れ。中国の次のレアアース供給先として期待されるベトナムとの繋がりが強い同社は、レアアース関連としても注視です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/01/31 10:00 注目トピックス 市況・概況 NY為替:リスク回避のドル売り縮小、次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名へ *09:48JST NY為替:リスク回避のドル売り縮小、次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名へ 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円39銭まで売られた後、154円79銭まで反発。トランプ米大統領は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことから、米国金利の先安観は後退し、リスク回避の米ドル売り・円買いは縮小。154円72銭で引けた。ユーロ・ドルは1.1925ドルから1.1850ドルまで下落し、1.1854ドルで引けた。ユーロ・円は184円07銭まで買われた後、183円24銭まで下落。ポンド・ドルは1.3768ドルから、1.3679ドルまで値を下げた。ドル・スイスは0.7679フランから0.7732フランまで値を上げた。 <MK> 2026/01/31 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値上がり率】 (1月30日)  ●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】   ※1月30日終値の1月23日終値に対する上昇率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  上昇率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <3103> ユニチカ   東証P   61.3   629  データセンター向けガラス繊維需要の急増で思惑 2. <7602> レダックス  東証S   51.8   337  3. <4596> 窪田製薬HD 東証G   47.0   97  4. <7901> マツモト   東証S   44.5  1036  『次世代DAT事業』構想の検討を開始 5. <6366> 千代建    東証S   43.4  1282  26年3月期業績予想を一転大幅増益予想へ上方修正 6. <3070> ジェリビンズ 東証G   39.1   121  最終損益予想が一転10期ぶりの黒字へ 7. <4099> 四国化HD  東証P   37.4  4295  26年12月期営業益予想33%増で5円増配へ 8. <3908> コラボス   東証G   31.2   395  株主優待導入、デジタルギフト1万5000円分贈呈 9. <6521> オキサイド  東証G   30.2  2370  半導体事業の需要上振れ26年2月期営業利益予想を上方修正 10. <7794> EDP    東証G   30.2   660  対米投融資『人工ダイヤ生産が候補』報道を引き続き材料視 11. <4888> ステラファ  東証G   28.6   310  大阪医科薬科大と住友重との治験に関わる契約締結 12. <6858> 小野測器   東証S   25.1   867  26年12月期営業益予想87%増で8円増配へ、自社株取得枠設定も 13. <2164> 地域新聞社  東証G   24.7   364  人工知能関連 14. <6787> メイコー   東証P   23.6  12710  電気自動車関連 15. <6656> インスペック 東証S   23.6   765  生成AI市場の急成長で半導体外観検査装置に新たな商機 16. <4960> ケミプロ   東証S   23.4   780  ペロブスカイト太陽電池関連として異色人気 17. <285A> キオクシア  東証P   23.2  21360  米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸 18. <1447> SAAFHD 東証G   20.8   400  19. <276A> ククレブ   東証G   20.2  3090  国内有力証券が目標株価1万3000円で新規カバレッジ開始 20. <4973> 日本高純度  東証P   18.9  4905  今期業績・配当予想を上方修正 21. <6337> テセック   東証S   18.3  2958  26年3月期業績予想の上方修正と自社株買い発表を好感 22. <4229> 群栄化    東証P   17.8  4890  第3四半期営業益31%増で通期計画進捗率97% 23. <6696> トラースOP 東証G   16.6   393  JA山梨厚生連の運営施設が『AIrux8』導入 24. <4620> 藤倉化    東証S   16.3   744  フジクラ関連の位置付けで株価3ケタ台の中低位株人気に乗る 25. <4690> 日パレット  東証S   15.6  2000  26. <9867> ソレキア   東証S   15.5  11730  半導体関連 27. <3912> モバファク  東証S   15.4  1250  上限9.3%の自社株買いと今期最高益・増配計画を好感 28. <9311> アサガミ   東証S   15.4  8540  今期経常を一転27%増益に上方修正 29. <186A> アストロHD 東証G   15.1  1084  JAXA公募の技術開発実施機関として採択される 30. <1515> 日鉄鉱    東証P   14.9  3630  下水道関連 31. <3803> イメージ情報 東証G   14.6   612  サイブリッジが筆頭株主に 32. <6952> カシオ    東証P   14.2  1508  26年3月期業績予想の上方修正と自社株買い発表を好感 33. <6998> タングス   東証S   14.2  2225  34. <6993> 大黒屋    東証S   13.6   159  防衛関連 35. <4886> あすか薬HD 東証P   13.2  2498  36. <2033> コスピブル  東証EN   13.2  51660  37. <4259> エクサWiz 東証G   13.1   716  ITコンサルティングファームのDirbatoと業務提携 38. <3168> MERF   東証S   13.1  1022  39. <9478> SEHI   東証S   13.0   468  10~12月期業績好調で増配及び4.5%相当の自社株買いなど材料満載 40. <6085> アーキテクツ 東証G   12.8   422  41. <4385> メルカリ   東証P   12.8  3428  仮想通貨関連 42. <4461> 一工薬    東証P   12.6  10250  26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正 43. <9127> 玉井船    東証S   12.2  3760  44. <9376> ユーラシア  東証S   11.8   955  10-12月期(1Q)経常はトントンに回復で着地 45. <1542> 純銀信託   東証E   11.7  56800  46. <2393> ケアサプライ 東証S   11.4  2665  今期経常を21%上方修正 47. <9697> カプコン   東証P   11.1  3936  『バイオハザード』過去作伸長し第3四半期営業利益は75%増 48. <7599> IDOM   東証P   11.1  1522  株主優待制度を導入へ 49. <7111> INEST  東証S   11.0   584  50. <7022> サノヤスHD 東証S   10.9   325  4~12月期営業利益急拡大し対通期進捗率が9割超に 株探ニュース 2026/01/31 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【値下がり率】 (1月30日)  ●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】   ※1月30日終値の1月23日終値に対する下落率    (株式分割などを考慮した修正株価で算出)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 ――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場  下落率(%) 株価  個別ニュース/決算速報/テーマ 1. <4113> 田岡化    東証S  -25.1  1132  精密化学品の販売減少響き26年3月期業績予想を下方修正 2. <5259> BBDイニシ 東証G  -24.3  1205  3. <2338> クオンタムS 東証S  -24.1   211  人工知能関連 4. <4572> カルナバイオ 東証G  -23.4   334  新株予約権・新株式発行で希薄化懸念 5. <3665> エニグモ   東証P  -22.5   403  配当権利落ちで手仕舞い売りが優勢 6. <4531> 有機薬    東証S  -20.9   389  今期経常を1億8000万~3億3000万円に下方修正 7. <4307> 野村総研   東証P  -20.7  4701  4~12月期好決算も 8. <7746> 岡本硝子   東証S  -20.4   979  レアアース関連 9. <4082> 稀元素    東証P  -19.8  2330  全固体電池関連 10. <2737> トーメンデバ 東証P  -19.6  11740  26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正も材料出尽くし感 11. <5031> モイ     東証G  -19.4   290  12. <7138> TORICO 東証G  -19.3   330  第三者割当による新株予約権発行で潜在的な希薄化リスク意識 13. <4098> チタン    東証S  -19.2  1154  14. <9250> GRCS   東証G  -19.2  1180  15. <4584> キッズバイオ 東証G  -18.9   245  16. <6731> ピクセラ   東証S  -18.9   43  17. <157A> Gモンスター 東証G  -18.3  1141  18. <3968> セグエG   東証P  -17.9   512  460万株の公募増資など発表 19. <6757> OSGコーポ 東証S  -17.7   821  20. <4011> ヘッドウォ  東証G  -17.6  2883  人工知能関連 21. <3659> ネクソン   東証P  -16.7  3683  22. <2997> ストレジ王  東証G  -16.7   984  23. <6590> 芝浦     東証P  -16.0  23420  半導体製造装置関連 24. <3444> 菊池製作   東証S  -15.9   851  ドローン関連 25. <9166> GENDA  東証G  -15.8   670  26. <5929> 三和HD   東証P  -15.6  3500  4~12月期減収・営業減益 27. <9501> 東電HD   東証P  -15.6  580.9  柏崎刈羽原発6号機の稼働作業を中断と伝わる 28. <3350> メタプラ   東証S  -15.2   434  前期最終は赤字転落へ 29. <6081> アライドアキ 東証G  -15.2   284  東証が信用規制 30. <485A> PowerX 東証G  -14.9  1886  電気自動車関連 31. <3189> ANAPHD 東証S  -14.5   254  人工知能関連 32. <9229> サンウェルズ 東証P  -14.3   335  33. <431A> ユーソナー  東証G  -14.2  2031  34. <1850> 南海辰村   東証S  -14.2   538  35. <4362> 日精化    東証P  -14.2  2622  10~12月期営業利益36%減を嫌気 36. <3836> アバントG  東証P  -13.5  1637  人工知能関連 37. <336A> ダイナマップ 東証G  -13.5   566  38. <477A> スタートL  東証G  -13.5   727  39. <6588> 東芝テック  東証P  -13.3  2596  40. <478A> フツパー   東証G  -13.2  1034  人工知能関連 41. <6526> ソシオネクス 東証P  -13.2 2061.5  目先の業績回復は緩やかとして米系証券が格下げ 42. <3110> 日東紡    東証P  -13.1  14830  株価は当面の収益成長織り込んだとして国内証券が格下げ 43. <3691> デジプラ   東証G  -13.0  1581  業績転換点迎えて株価好調 44. <1433> ベステラ   東証P  -12.9  1176  45. <6200> インソース  東証P  -12.9   724  人件費増で10~12月期営業減益 46. <7419> ノジマ    東証P  -12.8  1079  10~12月期経常益8%増で物足りなさ意識 47. <462A> ファンディノ 東証G  -12.7   858  48. <4733> OBC    東証P  -12.5  6860  49. <277A> グロービング 東証G  -12.5  2365  人工知能関連 50. <2533> オエノンHD 東証P  -12.4   445  株探ニュース 2026/01/31 08:30 みんかぶニュース 市況・概況 週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月30日)  ●今週の業種別騰落率ランキング   ※1月30日終値の1月23日終値に対する騰落率    東証33業種        値上がり:  5 業種  値下がり: 28 業種    東証プライム:1594銘柄  値上がり: 262 銘柄  値下がり:1314 銘柄  変わらず他: 18 銘柄   東証33業種   騰落率(%)  【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄 1. 鉱業(0252)      +6.31  日鉄鉱 <1515> 、INPEX <1605> 、石油資源 <1662> 2. 非鉄金属(0263)    +3.43  古河電 <5801> 、住友鉱 <5713> 、フジクラ <5803> 3. 石油・石炭(0259)   +2.57  ENEOS <5020> 、日本コークス <3315> 、コスモHD <5021> 4. 水産・農林業(0251)  +2.25  ニッスイ <1332> 、極洋 <1301> 、サカタタネ <1377> 5. 海運業(0272)     +1.41  商船三井 <9104> 、飯野海 <9119> 、郵船 <9101> 6. 銀行業(0278)     -0.28  栃木銀 <8550> 、富山第一銀 <7184> 、北日銀 <8551> 7. 不動産業(0282)    -0.56  アズーム <3496> 、エスリード <8877> 、パーク24 <4666> 8. パルプ・紙(0256)   -0.67  北越コーポ <3865> 、特種東海 <3708> 、大王紙 <3880> 9. 陸運業(0271)     -0.84  センコーHD <9069> 、南海電 <9044> 、富士急 <9010> 10. 繊維製品(0255)    -1.06  富士紡HD <3104> 、帝繊維 <3302> 、セーレン <3569> 11. 機械(0265)      -1.19  タツモ <6266> 、荏原実業 <6328> 、ローツェ <6323> 12. 精密機器(0268)    -1.20  朝日インテク <7747> 、北里 <368A> 、テルモ <4543> 13. 卸売業(0276)     -1.23  トーメンデバ <2737> 、明和産 <8103> 、西華産 <8061> 14. 証券・商品(0279)   -1.26  岩井コスモ <8707> 、スパークス <8739> 、極東証券 <8706> 15. 空運業(0273)     -1.30  ANAHD <9202> 、JAL <9201> 16. 食料品(0254)     -1.44  オエノンHD <2533> 、Lドリンク <2585> 、伊藤園 <2593> 17. 電気機器(0266)    -1.60  芝浦 <6590> 、東芝テック <6588> 、ソシオネクス <6526> 18. 倉庫・運輸(0274)   -1.70  三井倉HD <9302> 、三菱倉 <9301> 、エーアイテイ <9381> 19. 保険業(0280)     -1.72  ライフネット <7157> 、Aクリエイト <8798> 、SOMPO <8630> 20. 医薬品(0258)     -1.93  第一三共 <4568> 、ペプドリ <4587> 、JCRファ <4552> 21. その他金融業(0281)  -2.17  ネットプロ <7383> 、プレミアG <7199> 、日本取引所 <8697> 22. 電気・ガス(0270)   -2.50  東電HD <9501> 、メタウォータ <9551> 、北海電 <9509> 23. 小売業(0277)     -2.51  ノジマ <7419> 、三越伊勢丹 <3099> 、モノタロウ <3064> 24. ゴム製品(0260)    -2.79  TOYO <5105> 、オカモト <5122> 、ニッタ <5186> 25. 情報・通信業(0275)  -2.92  エニグモ <3665> 、野村総研 <4307> 、セグエG <3968> 26. 輸送用機器(0267)   -3.18  スズキ <7269> 、ブレーキ <7238> 、日車両 <7102> 27. 化学(0257)      -3.18  稀元素 <4082> 、日精化 <4362> 、トクヤマ <4043> 28. 建設業(0253)     -3.25  ベステラ <1433> 、きんでん <1944> 、YTL <1773> 29. ガラス・土石(0261)  -3.25  日東紡 <3110> 、MARUWA <5344> 、アジアパイル <5288> 30. その他製品(0269)   -3.45  アシックス <7936> 、NISSHA <7915> 、前田工繊 <7821> 31. 鉄鋼(0262)      -3.60  愛知鋼 <5482> 、共英製鋼 <5440> 、栗本鉄 <5602> 32. サービス業(0283)   -3.90  サンウェルズ <9229> 、インソース <6200> 、プロレド <7034> 33. 金属製品(0264)    -4.75  三和HD <5929> 、川田テク <3443> 、LIXIL <5938> ※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。 株探ニュース 2026/01/31 08:30 みんかぶニュース 個別・材料 週間ランキング【約定回数 増加率】 (1月30日)  ●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】   ※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率    (約定回数は前週、今週ともに1週間の1日当たり平均回数)     ―― 対象銘柄数:4,320銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――    (今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)       銘柄名    市場   増加率 (約定回数) 株価 (前週比率)  指数採用/テーマ 1. <6342> 太平製    東証S  61.0倍 (  488)  3135 ( +5.9 )  2. <3173> コミニックス 東証S  44.1倍 (  573)   904 ( -0.2 )  3. <6797> 名古屋電機  東証S  39.6倍 (  791)  1180 ( -7.0 )  4. <7810> クロスフォー 東証S  35.2倍 (  915)   159 ( +7.4 )  5. <5969> ロブテックス 東証S  30.3倍 (  91)  1278 ( +3.3 )  6. <6158> 和井田    東証S  29.8倍 (  567)   915 ( +0.3 )  半導体製造装置関連 7. <5259> BBDイニシ 東証G  25.3倍 (  911)  1205 ( -24.3 )  人工知能関連 8. <6656> インスペック 東証S  24.9倍 ( 1,518)   765 ( +23.6 )  半導体製造装置関連 9. <9895> コンセック  東証S  22.3倍 (  134)  1263 ( +1.0 )  10. <7603> ジーイエット 東証S  21.9倍 ( 3,303)   200 ( -2.4 )  仮想通貨関連 11. <4960> ケミプロ   東証S  21.0倍 (20,771)   780 ( +23.4 )  ペロブスカイト太陽電池関連 12. <6140> 旭ダイヤ   東証P  19.9倍 ( 6,392)   905 ( +1.5 )  半導体製造装置関連 13. <6858> 小野測器   東証S  19.3倍 ( 1,583)   867 ( +25.1 )  宇宙開発関連 14. <4888> ステラファ  東証G  17.5倍 ( 6,084)   310 ( +28.6 )  15. <9691> 両毛システム 東証S  16.8倍 (  219)  4660 ( -1.2 )  データセンター関連 16. <9419> ワイヤレスG 東証S  16.6倍 ( 1,412)   288 ( +5.5 )  17. <7022> サノヤスHD 東証S  15.0倍 ( 1,004)   325 ( +10.9 )  下水道関連 18. <7571> ヤマノHD  東証S  13.0倍 ( 1,003)   108 ( +0.9 )  19. <3446> Jテック・C 東証S  11.6倍 ( 2,228)  1271 ( -5.9 )  半導体製造装置関連 20. <4170> カイゼン   東証G  11.3倍 ( 1,074)   192 ( +1.1 )  人工知能関連 21. <3912> モバファク  東証S  11.1倍 (  300)  1250 ( +15.4 )  仮想通貨関連 22. <4620> 藤倉化    東証S  10.3倍 ( 1,752)   744 ( +16.3 )  23. <9478> SEHI   東証S  9.3倍 (  205)   468 ( +13.0 )  24. <1447> SAAFHD 東証G  7.9倍 (  991)   400 ( +20.8 )  25. <4356> 応用技術   東証S  7.7倍 (  77)  1807 ( -2.4 )  26. <246A> アスア    東証G  7.3倍 (  80)   621 ( -2.2 )  27. <1514> 住石HD   東証S  7.2倍 ( 4,104)   672 ( +3.7 )  28. <3917> アイリッジ  東証G  6.7倍 (  971)   624 ( -0.5 )  仮想通貨関連 29. <4814> ネクスウェア 東証S  6.7倍 ( 1,828)   241 ( +9.5 )  人工知能関連 30. <7602> レダックス  東証S  6.3倍 ( 8,654)   337 ( +51.8 )  31. <7539> アイナボHD 東証S  6.3倍 (  200)   760 ( +0.3 )  32. <4690> 日パレット  東証S  6.0倍 (  72)  2000 ( +15.6 )  33. <6629> Tホライゾン 東証S  6.0倍 (13,827)  1228 ( +3.3 )  自動運転車関連 34. <4973> 日本高純度  東証P  5.9倍 (  783)  4905 ( +18.9 )  35. <7992> セーラー   東証S  5.6倍 (  315)   114 ( -0.9 )  36. <3550> ATAO   東証G  5.6倍 (  146)   222 ( +3.3 )  37. <2737> トーメンデバ 東証P  5.5倍 ( 2,572)  11740 ( -19.6 )  38. <6138> ダイジェト  東証S  5.5倍 (  82)  1045 ( +0.8 )  39. <1850> 南海辰村   東証S  5.5倍 ( 1,000)   538 ( -14.2 )  40. <4241> アテクト   東証S  5.5倍 (  726)   645 ( +10.4 )  41. <3103> ユニチカ   東証P  5.4倍 (15,665)   629 ( +61.3 )  42. <7097> さくらさく  東証G  5.1倍 (  148)  2847 ( -10.9 )  43. <195A> マスカットG 東証G  5.0倍 (  90)   904 ( +1.7 )  44. <3526> 芦森工    東証S  5.0倍 (  70)  4110 ( -0.6 )  下水道関連 45. <4320> CEHD   東証S  4.9倍 (  724)  1117 ( +4.6 )  人工知能関連 46. <8254> さいか屋   東証S  4.8倍 (  268)   457 ( +10.1 )  47. <7678> あさくま   東証S  4.7倍 (  194)  4675 ( -4.0 )  48. <6366> 千代建    東証S  4.6倍 (16,768)  1282 ( +43.4 )  49. <4479> マクアケ   東証G  4.4倍 ( 1,949)  1023 ( +4.6 )  50. <6177> アップバンク 東証G  4.3倍 (  866)   138 ( +3.8 )  仮想通貨関連 株探ニュース 2026/01/31 08:30 NY市場・クローズ 30日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;48892.47;-179.09Nasdaq;23461.81;-223.30CME225;53465;+75(大証比)[NY市場データ]30日のNY市場は下落。ダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。セクター別では電気通信サービスが上昇、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比75円高の53465円。ADR市場では、対東証比較(1ドル154.63円換算)で、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、日本電産<6594>などが下落し、全般売り優勢。 <YY> 2026/01/31 08:11 海外市場動向 米国株式市場は下落、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 *08:07JST 米国株式市場は下落、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 「シカゴ日経平均先物(CME)」(30日)JAN30O 53295(ドル建て)H 53880L 53025C 53560 大証比+170(イブニング比+110)Vol 4936JAN30O 53270(円建て)H 53800L 52920C 53465 大証比+75(イブニング比+15)Vol 23681「米国預託証券概況(ADR)」(30日)ADR市場では、対東証比較(1ドル154.63円換算)で、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、日本電産<6594>などが下落し、全般売り優勢。コード       銘柄名           終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N)   トヨタ自動車      226.86 -0.21       3508       48306 (MUFG.N)  三菱UFJFG         18.05 -0.15       2791    -13.58035 (TOELY)  東京エレク       132.98 -2.72       41125     -1856758 (SONY.N)  ソニー           22.10 -0.19       3417     -379432 (NTTYY)  NTT             25.10  0.00        155     0.18058 (MTSUY)  三菱商事         26.65  0.12       4121      246501 (HTHIY)  日立製作所        34.75  0.34       5373      129983 (FRCOY)  ファーストリテ     38.10  0.21       58914     1149984 (SFTBY)  ソフトバンクG      13.80 -0.45       4268      154063 (SHECY)  信越化学工業       16.45  0.32       5087     -428001 (ITOCY)  伊藤忠商事        12.82  0.00        991     -9808316 (SMFG.N)  三井住友FG        21.00 -0.29       5412     -608031 (MITSY)  三井物産         655.87 -7.30       5071      366098 (RCRUY)  リクルートHD       10.00 -1.00       7732     -3684568 (DSNKY)  第一三共         18.20 -1.10       2814     -229433 (KDDIY)  KDDI            16.81 -0.10       2599     -7.57974 (NTDOY)  任天堂           15.38 -0.90       9513     -5428766 (TKOMY)  東京海上HD        37.29  0.17       5766      397267 (HMC.N)  本田技研工業       30.33  0.04       1563       82914 (JAPAY)  日本たばこ産業     18.02 -0.14       5573      -86902 (DNZOY)  デンソー         13.80 -0.01       2134      -94519 (CHGCY)  中外製薬         28.55 -0.02       8829      284661 (OLCLY)  オリエンランド     17.51 -0.21       2708     -1.58411 (MFG.N)  みずほFG          8.63 -0.01       6672     -1116367 (DKILY)  ダイキン工業       11.97  0.07       18509     -764502 (TAK.N)  武田薬品工業       17.23  0.06       5329      877741 (HOCPY)  HOYA           167.91  1.43       25964      946503 (MIELY)  三菱電機         62.45 -0.65       4828      -26981 (MRAAY)  村田製作所        10.11 -0.08       3127      -97751 (CAJPY)  キヤノン         30.43 -0.84       4705      206273 (SMCAY)  SMC             19.42 -0.20       60058     -927182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行       17.85  0.03       2760      206146 (DSCSY)  ディスコ         42.70 -0.90       66027     -1633382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD     14.29  0.12       2210      -18053 (SSUMY)  住友商事         40.63 -0.57       6283      346702 (FJTSY)  富士通           27.75 -1.31       4291       86201 (TYIDY)  豊田自動織機      128.50 16.90       19870     1155108 (BRDCY)  ブリヂストン       11.25  0.00       3479      -66178 (JPPHY)  日本郵政         10.75  0.00       1662   -192.58002 (MARUY)  丸紅           331.20 -5.36       5121       66723 (RNECY)  ルネサス          8.26 -0.19       2554     -226954 (FANUY)  ファナック        20.06  0.09       6204     -658725 (MSADY)  MS&ADインシHD      25.43 -0.12       3932       08801 (MTSFY)  三井不動産        34.40  0.40       1773     5.56301 (KMTUY)  小松製作所        38.34 -0.14       5929       04901 (FUJIY)  富士フイルム       9.97  0.05       3083      -46594 (NJDCY)  日本電産          3.41 -0.10       2109     -976857 (ATEYY)  アドバンテスト     165.40 -9.10       25576      714543 (TRUMY)  テルモ           13.07  0.07       2021     3.58591 (IX.N)   オリックス        30.53 -0.12       4721      27                         (時価総額上位50位、1ドル154.63円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(30日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY)  キッコーマン       19.10       1477     86.5  6.228309 (SUTNY)  三井住友トラHD      6.89       5327     209  4.084502 (TAK.N)  武田薬品工業       17.23       5329      87  1.668267 (AONNY)  イオン           13.81       2135      20  0.959107 (KAIKY)  川崎汽船         14.54       2248      19  0.85「ADR下落率上位5銘柄」(30日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY)  日本郵政         10.75       1662   -192.5 -10.387259 (ASEKY)  アイシン精機       16.50       2551   -212.5 -7.699503 (KAEPY)  関西電力           7.46       2307     -161 -6.527974 (NTDOY)  任天堂           15.38       9513     -542 -5.39「米国株式市場概況」(30日)NYDOW終値:48892.47 前日比:-179.09始値:48991.62 高値:49047.68 安値:48459.88年初来高値:49590.20 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23461.82 前日比:-223.30始値:23578.96 高値:23662.25 安値:23351.55年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6939.03 前日比:-29.98始値:6947.27 高値:6964.09 安値:6893.48年初来高値:6978.60 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.874% 米10年国債 4.238%米国株式市場は下落。ダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。セクター別では電気通信サービスが上昇、半導体・同製造装置が下落した。コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は大幅高。第2四半期は市場予想を大きく上回った。AIデータセンターのメモリチップ需要が強く、今期の売上高も好調な見通しを示した。アップル(AAPL)は上昇。市場の期待を上回る決算となったものの、メモリ価格の高騰などコストや供給面での一部懸念が指摘され上値が抑えられた。金鉱採掘会社ニューモント(NEM)は大幅安。次期FRB議長人事を巡り、想定ほど利下げが進まないとの見方が浮上し、ドル買い・金売りの流れが響いた。またこれまで急ピッチで上昇を続けていた銀価格も一時3割を超える下落率で急落。鉱山会社のヘクラ・マイニング(HL)やコー・マイニング(CDE)、パン・アメリカン・シルバー(PAAS)など銀生産の企業の株価が軒並み大きく売られた。フット・アパレル企業デッカーズ・アウトドア(DECK)は市場予想以上の決算と通期業績見通しの引き上げを発表し、急騰した。UGGやHOKAなどのブランド事業が好調だったFRBミラン理事はCNBCのインタビューで、31日に任期満了となる自身の後任ポストにケビン・ウォーシュ氏が就く可能性が高いとの見方を示した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/31 08:07 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは179ドル安と3日ぶりに反落 (1月30日) ― ダウは179ドル安と3日ぶりに反落、FRB次期議長が利下げに慎重との見方から売り優勢 ― NYダウ    48892.47 ( -179.09 ) S&P500    6939.03 ( -29.98 ) NASDAQ  23461.82 ( -223.30 ) 米10年債利回り  4.238 ( +0.006 ) NY(WTI)原油   65.21 ( -0.21 ) NY金      4745.1 ( -609.7 ) VIX指数    17.44 ( +0.56 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  53465 ( +75 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53560 ( +170 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/31 07:47 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 75円高 (1月30日) シカゴ日経225先物 (円建て)  53465 ( +75 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53560 ( +170 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/31 07:39 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 マツモト、VALUENEX、イメージ情など *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 マツモト、VALUENEX、イメージ情など 銘柄名<コード30日終値⇒前日比ユアテック<1934> 2717 -19710-12月期の業績率鈍化をマイナス視。東洋エンジニアリング<6330> 5600 -240米レアアース関連株の下落で同関連株は軟化。アステリア<3853> 1295 -70週末要因からの手仕舞い売りも優勢。三井金属<5706> 20370 -1260非鉄株安の流れに押される。ベイカレント<6532> 5441 -359下値メド見出しにくく見切り売りが優勢。日本電気<6701> 5210 -327一過性費用計上もあり10-12月期業績はコンセンサス下振れ。住友金属鉱山<5713> 9360 -495金価格の下落が売り材料視される。アドバンテスト<6857> 25505 -1355決算評価で前日に大幅高の反動安。マツモト<7901> 1036 +150次世代DAT事業構想を引き続き材料視か。Bitcoin Japan<8105> 186 +7投資事業の海外子会社設立を発表。インスペック<6656> 765 +10029日からの急動意に追随買い。サノヤスHD<7022> 325 +34第3四半期大幅増益決算をポジティブ視。ケミプロ化成<4960> 780 -260日証金が増担保金徴収措置を実施。岡本硝子<7746> 979 -121レアアース関連株が軟調な地合いに押され。メタプラネット<3350> 434 -22新株および新株予約権の発行を発表で。ドリコム<3793> 434 +29第3四半期累計の営業損益が0.96億円の黒字。上期の5.74億円の赤字から黒字に転じる。VALUENEX<4422> 396 +80航空自衛隊より「イノベーション活動に必要な技術情報収集及び解析役務1式」を受注。ミクリード<7687> 490 -28第3四半期累計の営業利益12.0%増。上期の26.0%増から増益率縮小。オンコリス<4588> 1739 +29腫瘍溶解ウイルスOBP-301の先駆け総合評価相談が終了したと発表し29日買われる。イーディーピー<7794> 660 -9829日まで3日連続ストップ高の反動安。バリュエンス<9270> 1808 -4発行済株式数の1.88%にあたる25万株上限の自社株買いと買付け委託を発表。30日15万2200株取得。上値は限定的。ステラファーマ<4888> 310 -23大阪医科薬科大学及び住友重<6302>とBNCTの治験に関する契約締結で29日人気化。本日は売り先行。イメージ情<3803> 612 +100fonfun<2323>の親会社であるサイブリッジと資本業務提携。マクアケ<4479> 1023 -10429日上伸したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売り誘う。窪田製薬HD<4596> 97 +2東証グロースの上場維持基準に適合したと発表。 <CS> 2026/01/31 07:32 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど 銘柄名<コード>30日終値⇒前日比都築電気<8157> 3640 +30026年3月期利益と配当予想上方修正。ツガミ<6101> 3210 +170第3四半期累計の営業利益62.8%増。上期の53.4%増から増益率拡大。三和HD<5929> 3500 -333第3四半期累計の営業利益2.5%減。上期の4.3%増から減益に転じる。大東建託<1878> 3135 +12726年3月期業績と配当予想上方修正。自社株買いも発表。第一三共<4568> 2836 -95第3四半期累計の営業利益5.9%減。日食化<2892> 3810 -205第3四半期累計の営業利益11.8%減。上期の3.1%増から減益に転じる。四国化HD<4099> 4295 +540今期の大幅増益ガイダンスを評価続く。ユニチカ<3103> 629 +100需給要因中心で買い戻しが優勢。マキタ<6586> 5351 +700通期業績上方修正や自社株買いの発表を好感。カシオ計算機<6952> 1508 +211利益率向上による業績上方修正や自社株買いを評価。あすか製薬HD<4886> 2498 +200材料なく29日から上昇、アクティビストの動向など思惑視とみられるか。キオクシアHD<285A> 21360 +2115米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸。コナミグループ<9766> 22470 +1680通期業績予想を上方修正している。フォスター電機<6794> 2767 +200アセットバリューインベスターズが大株主に。ソラスト<6197> 915 +35特に材料なし、再編思惑など再燃か。中外製薬<4519> 8801 +492今期ガイダンスも市場コンセンサスを上振れ。カプコン<9697> 3936 +178第3四半期好決算評価の動きが続く。住友ファーマ<4506> 2297 +116.530日は決算発表が控えている。富士通<6702> 4283 +20810-12月期業績は市場予想を上回り増配も発表。ナブテスコ<6268> 4181 +173ジェフリーズ証券では投資判断を格上げ。ヒューリック<3003> 1839 +5829日に発表の決算評価が継続。野村総合研究所<4307> 4701 -984海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ。アンリツ<6754> 2142.5 -22610-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で。きんでん<1944> 6838 -724上方修正もコンセンサス並みにとどまり出尽くし感先行。東邦亜鉛<5707> 1660 -128銀価格の大幅下落を売り材料視。第一稀元素化学工業<4082> 2330 -24030日はレアアース関連株が売り優勢となる。トクヤマ<4043> 4038 -343業績下方修正がネガティブなインパクトに。富士電機<6504> 10990 -760第3四半期決算はコンセンサス並みでサプライズ乏しく。 <CS> 2026/01/31 07:15 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】信託銀が4249億円売り越す一方、個人と海外勢は買い越す (1月第3週) ●信託銀が4249億円売り越す一方、個人と海外勢は買い越す 東証が29日に発表した1月第3週(19日~23日)の投資部門別売買動向(現物)によると、米欧対立と国内長期金利の急上昇が重荷となり、日経平均株価が前週末比89円安の5万3846円と3週ぶりに小幅反落したこの週は、年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は3週連続で売り越した。売越額は4249億円と前週の2459億円から拡大した。証券会社の自己売買は2週ぶりに売り越し、売越額は4054億円だった。前週は3749億円の買い越しだった。  一方、個人投資家は3週ぶりに買い越し、買越額は4792億円だった。前週は6627億円の売り越し。海外投資家が3週連続で買い越し、買越額は1921億円と前週の7804億円から大幅に縮小した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週ぶりに売り越した。売越額は7556億円だった。前週は823億円の買い越し。現物と先物の合算では3週ぶりに売り越し、売越額は5635億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は17週連続で買い越し、買越額は1757億円と前週の816億円から増加した。  日経平均が3週ぶりに小反落する中、信託銀行が4249億円売り越す一方、個人投資家と海外投資家は買い越した。  ■投資部門別売買代金差額 (1月19日~23日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 1月 ―――   第3週     1,921  ▲4,249   4,792 [  1,377  3,414 ] 53,846円 ( -89 円)   第2週     7,804  ▲2,459  ▲6,627 [ ▲6,747   119 ] 53,936円 ( +1996 円)   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) 9月 ―――   第4週    ▲5,591  ▲3,584   1,293 [  1,286    7 ] 45,354円 ( +309 円)   第3週    ▲2,943  ▲5,310   ▲326 [ ▲1,697  1,371 ] 45,045円 ( +277 円)   第2週    ▲6,923  ▲1,301  ▲4,688 [ ▲4,252  ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)   第1週     1,314  ▲4,220   1,657 [  ▲659  2,317 ] 43,018円 ( +300 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/01/31 06:50 みんかぶニュース 市況・概況 今週の【早わかり株式市況】続落、急速な円高が逆風も個別物色は旺盛 ■今週の相場ポイント  1.日経平均は2週続落、冴えない地合いに  2.急速な円高進行、日米協調介入に警戒感  3.輸出株中心に逆風、内需銘柄の一角は上昇  4.FOMCは金利据え置き、相場への影響限定的  5.ASML好決算、アドテスト業績上方修正 ■週間 市場概況  今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比524円(1.0%)安の5万3322円と、2週連続で下落した。  今週は為替市場を横にらみに神経質な地合いを余儀なくされた。週初にやや波乱含みとなり、その後も冴えない相場展開が続いた。好決算を発表した銘柄が買われるなど個別株への物色意欲は依然として旺盛だった。  週明け26日(月)の日経平均は大幅安。日米協調介入への警戒感を背景とした急速な円高進行を受け、輸出株中心に主力銘柄が幅広く売られた。日経平均の下げ幅は一時1100円を超えた。個別では円高メリットのある内需銘柄の一角が上昇し、注目を浴びた。27日(火)は反発。前日のリスクオフの巻き戻しで買いが優勢となった。円高がひとまず一服したことも買い安心感を誘った。28日(水)は小幅に上昇。前場は下値模索の展開となったが大引けにかけて下げ渋り、プラス圏に浮上した。後場取引終盤にオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが好決算を発表したことを受け、半導体関連株への買いが厚みを増し全体を押し上げた。一方、TOPIXは終始マイナス圏で推移した。その後、同日に米国では米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が判明。4会合ぶりの政策金利据え置きが決まったが、市場予想通りでこの日の米国株市場への影響は限られた。これを受け、29日(木)の東京市場は気迷い気味でスタート。今期業績予想の上方修正を前日発表したアドバンテスト <6857> [東証P]が急伸したが、他の半導体関連株に買いが広がらず全体相場は冴えない展開に。それでも底堅さを発揮し、日経平均は小幅高で着地した。30日(金)は小反落。前日の米ハイテク株安の流れを引き継ぎ軟調な動きに。週末と月末が重なり、ポジション調整の売りも膨らんだようだ。 ■来週のポイント  来週は衆院選を間近に控え、全体相場は様子見姿勢を強めそうだ。選挙戦は自民党有利と報道されているが、一部には接戦と予想する向きもあって判断が難しい。そうしたなか決算発表シーズンに突入しており、好決算銘柄が個別に物色される展開となりそうだ。  重要イベントとしては、国内では6日朝に発表される12月全世帯家計調査と12月景気動向指数、8日の衆議院議員選挙投開票が注目される。海外では2日に発表される米国1月ISM製造業景気指数、4日に発表される米国1月のADP雇用統計とISM非製造業景気指数、6日に発表される米国1月雇用統計に注視が必要だろう。 ■日々の動き(1月26日~1月30日) 【↓】   1月26日(月)―― 3日ぶり反落、円高でリスク回避の売り優勢  日経平均 52885.25( -961.62、-1.79)  売買高22億5060万株 売買代金 6兆3893億円 【↑】   1月27日(火)―― 反発、円高一服で朝安後に切り返す  日経平均 53333.54( +448.29、+0.85)  売買高21億3561万株 売買代金 5兆8311億円 【↑】   1月28日(水)―― 小幅続伸、半導体関連株が買われ終盤切り返す  日経平均 53358.71( +25.17、+0.05)  売買高23億1015万株 売買代金 7兆1197億円 【↑】   1月29日(木)―― 3日続伸、アドテスト急伸が指数を押し上げ  日経平均 53375.60( +16.89、+0.03)  売買高25億383万株 売買代金 7兆6436億円 【↓】   1月30日(金)―― 4日ぶり小反落、方向感を欠く展開  日経平均 53322.85( -52.75、-0.10)  売買高24億4812万株 売買代金 7兆8780億円 ■セクター・トレンド  (1)全33業種中、28業種が下落  (2)値下がり率トップは三和HD <5929> など金属製品  (3)トヨタ <7203> など自動車、ソシオネクス <6526> など電機、テルモ <4543> など精密機器といった輸出株が下落  (4)OLC <4661> などサービス、きんでん <1944> など建設、野村総研 <4307> など情報通信といった内需株も安い  (5)日本取引所 <8697> などその他金融、SOMPO <8630> など保険、岩井コスモ <8707> など証券といった金融株も売られた  (6)値上がり率トップは日鉄鉱 <1515> など鉱業。資源株は古河電 <5801> など非鉄、ENEOS <5020> など石油も高い ■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)  1(1) レアアース  2(3) 半導体  3(54) 円高メリット ── 短期間の円急伸で関心高まる  4(2) フィジカルAI  5(7) ペロブスカイト太陽電池  ※カッコは前週の順位 株探ニュース 2026/01/31 06:40 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは179.09ドル安、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 *06:38JST NY株式:NYダウは179.09ドル安、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 米国株式市場は下落。ダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。セクター別では電気通信サービスが上昇、半導体・同製造装置が下落した。コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は大幅高。第2四半期は市場予想を大きく上回った。AIデータセンターのメモリチップ需要が強く、今期の売上高も好調な見通しを示した。アップル(AAPL)は上昇。市場の期待を上回る決算となったものの、メモリ価格の高騰などコストや供給面での一部懸念が指摘され上値が抑えられた。金鉱採掘会社ニューモント(NEM)は大幅安。次期FRB議長人事を巡り、想定ほど利下げが進まないとの見方が浮上し、ドル買い・金売りの流れが響いた。またこれまで急ピッチで上昇を続けていた銀価格も一時3割を超える下落率で急落。鉱山会社のヘクラ・マイニング(HL)やコー・マイニング(CDE)、パン・アメリカン・シルバー(PAAS)など銀生産の企業の株価が軒並み大きく売られた。フット・アパレル企業デッカーズ・アウトドア(DECK)は市場予想以上の決算と通期業績見通しの引き上げを発表し、急騰した。UGGやHOKAなどのブランド事業が好調だったFRBミラン理事はCNBCのインタビューで、31日に任期満了となる自身の後任ポストにケビン・ウォーシュ氏が就く可能性が高いとの見方を示した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/31 06:38 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場は弱含み、FRB次期議長にウォーシュ元理事を指名へ *06:12JST NY債券:米長期債相場は弱含み、FRB次期議長にウォーシュ元理事を指名へ 30日の米国長期債相場は弱含み。トランプ米大統領は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことが要因。12月生産者物価指数が市場予想を上回ったことも意識された。市場関係者によると、ウォーシュ氏はFRBのバランスシート拡大に慎重姿勢を示すとみられており、米国債の利回り曲線のスティープ化につながるとの見方が浮上している。イールドカーブはスティープニング気配。CMEのFedWatchツールによると、30日時点で3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は85%程度。4月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.25-3.50%以下となる確率は31%程度。10年債利回りは4.239%近辺で取引を開始し、4.277%近辺まで上昇した後、4.234%近辺まで低下したが、取引終了時点にかけて4.247%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は72.10bp近辺、2-30年は135.90bp近辺で引けた。2年債利回りは3.53%(前日比:-3bp)、10年債利回りは4.25%(前日比+2bp)、30年債利回りは、4.89%(前日比:+4bp)で取引を終えた。 <MK> 2026/01/31 06:12 注目トピックス 市況・概況 1月30日のNY為替・原油概況 *05:50JST 1月30日のNY為替・原油概況 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円39銭まで売られた後、154円76銭まで反発。トランプ米大統領は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことから、米国金利の先安観は後退し、リスク回避の米ドル売り・円買いは縮小。ユーロ・ドルは1.1925ドルから1.1855ドルまで下落、ユーロ・円は184円07銭まで買われた後、183円24銭まで下落。ポンド・ドルは1.3768ドルから、1.3681ドルまで値を下げた。ドル・スイスは0.7679フランから0.7731フランまで値を上げた。30日のNY原油先物3月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.21ドル(-0.32%)の65.21ドルで通常取引を終了した。[経済指標]・南アフリカ・12月貿易収支:+232億ランド(予想:+273億ランド)・独・1月消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+1.9%)・米・12月生産者物価コア指数:前年比+3.3%(予想:+2.9%)・米・12月生産者物価指数:前年比+3.0%(予想:+2.8)・米・1月MNIシカゴPMI:54.0(予想:43.7) <MK> 2026/01/31 05:50

ニュースカテゴリ