新着ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY為替:リスク回避的な円買いは一巡か *01:07JST NY為替:リスク回避的な円買いは一巡か 27日のNY市場でドル・円は153円42銭から152円88銭まで反落したが、153円27銭まで戻す展開。ユーロ・ドルは1.1914ドルから1.1972ドルまで強含み。ユーロ・円は182円56銭まで売られた後、183円29銭まで反発。 <MK> 2026/01/28 01:07 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米ドル・円は152円93銭まで値下がり *23:40JST NY為替:米ドル・円は152円93銭まで値下がり 27日のNY市場でドル・円は153円38銭から152円93銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1912ドルから1.1952ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、182円96銭から182円56銭の範囲内で推移。 <MK> 2026/01/27 23:40 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米ドル・円は153円18銭まで値下がり *22:30JST NY為替:米ドル・円は153円18銭まで値下がり 27日のNY市場でドル・円は153円38銭から153円18銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1939ドルから1.1923ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、182円96銭から182円81銭の範囲内で推移。 <FA> 2026/01/27 22:30 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:米ドル・円は伸び悩み、153円台半ばまで再反落 *20:44JST 欧州為替:米ドル・円は伸び悩み、153円台半ばまで再反落 27日のロンドン外為市場で米ドル・円は戻りが鈍い。夕方にかけてのドルの買戻しで、一時154円88銭まで上昇。その後円の急伸で153円19銭まで下げた。その後、154円19銭まで戻したが、153円台半ばまで反落している。ユーロ・ドルはドル売り優勢の展開となり、1.1850ドルから1.1892ドルまで上値を切り上げた。ユーロ・円はドル・円同様に急落し、183円60銭から182円13銭まで下落後は戻りが鈍い。ポンド・ドルは1.3664ドルから1.3709ドルまで上昇し、ドル・スイスフランは0.7784フランから0.7748フランまで値を下げた。 <MK> 2026/01/27 20:44 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売りは継続 *20:14JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売りは継続 欧州市場でドル・円は下げ渋り、153円14銭まで下落後は153円70銭付近に持ち直した。欧州株式市場で主要指数は堅調地合いを維持し、株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、ドル売り基調に変わりはなく、主要通貨は対ドルで高値圏を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円14銭から154円88銭、ユ-ロ・円は182円03銭から183円58銭、ユ-ロ・ドルは1.1850ドルから1.1890ドル。 <TY> 2026/01/27 20:14 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (27日 発表分) 1月27日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■新設 ―――――――――――――― コラボス <3908> [東証G] 決算月【3月】   1/27発表 毎年3月末時点で1000株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、一律1万5000円分のデジタルギフトを贈呈する。ただし、初回の26年3月末に限り、継続保有の要件は設けない。 霞ヶ関ホテルリート投資法人 <401A> [東証R] 決算月【1、7月】   1/27発表 26年1月末時点の投資主に対し、1口あたり1回3000円分の優待割引券(上限10回)を発行する。 エス・サイエンス <5721> [東証S] 決算月【3月】   1/27発表(場中) 26年3月末時点で100株以上を保有する株主の中から抽選で総額2000万円相当のビットコイン(10万円分/50人、3万円分/100人、1万円分/1200人)を贈呈する。 ■変更 ―――――――――――――― ティーケーピー <3479> [東証G] 決算月【2月】   1/27発表 これまで保有株数に応じて1万円券を贈呈していたが、新たに1000円券を導入する。総額は変わらない。 株探ニュース 2026/01/27 19:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【新規公開(IPO)】仮条件情報 (27日大引け後 発表分) ※2月13日、東証スタンダード市場に上場予定のTOブックス <500A> [東証S]は27日、仮条件を発表した。 ●TOブックス <500A>  上場市場:東証スタンダード市場  上場予定日:2月13日  事業内容:ライトノベル及びコミックを中心とした企画・       編集及びアニメ、舞台、グッズ展開を担うコン       テンツプロデュース事業  仮条件:3810円~3910円  想定発行価格:3810円  上場時発行済み株式数:348万6700株  公募:48万6700株  売り出し:42万1800株  オーバーアロットメントによる売り出し:上限13万6200株  ブックビルディング期間:1月28日~2月3日  公開価格決定日:2月4日  申込期間:2月5日~10日  払込日:2月12日  主幹事:SMBC日興証券 [2026年1月27日] 株探ニュース 2026/01/27 19:35 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は急落、153円台に軟化 *19:23JST 欧州為替:ドル・円は急落、153円台に軟化 欧州市場でドル・円は一時急落し、1円超安の153円14銭まで下値を切り下げた。クロス円も同様に突然の円買いに下押しされ、ドル・円とともにその後の戻りは鈍い。その影響でユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで強含んだが、上げ幅は限定的だった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円14銭から154円88銭、ユ-ロ・円は182円03銭から183円58銭、ユ-ロ・ドルは1.1850ドルから1.1889ドル。 <TY> 2026/01/27 19:23 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (27日大引け後 発表分) ○TMH <280A> [東証G] 発行済み株式数(自社株を除く)の1.08%にあたる4万株(金額で5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月28日から5月29日まで。 ○テセック <6337> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の3.01%にあたる16万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月28日から3月31日まで。 ○SEHI <9478> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の4.49%にあたる70万株(金額で2億5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月28日から3月19日まで。また、発行済み株式数の4.68%にあたる80万株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。 [2026年1月27日] 株探ニュース 2026/01/27 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (27日大引け後 発表分) ○インタライフ <1418> [東証S] 既存株主による174万株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限26万株の売り出しを実施する。売出価格は2月4日から9日までの期間に決定される。 ○信越化 <4063> [東証P] 既存株主による2368万1700株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限355万2200株の売り出しを実施する。売出価格は2月4日から9日までの期間に決定される。 [2026年1月27日] 株探ニュース 2026/01/27 18:40 注目トピックス 外国株 27日の香港市場概況:ハンセン指数は5日続伸、中国の経済指標の改善で約4カ月ぶりの高水準 *18:37JST 27日の香港市場概況:ハンセン指数は5日続伸、中国の経済指標の改善で約4カ月ぶりの高水準 27日の香港市場は、主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比361.43ポイント(1.35%)高の27126.95ポイントと5日続伸し、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が97.67ポイント(1.07%)高の9244.88ポイントと反発した。ハンセン指数は約4カ月ぶりの高値を付けた。米株式市場の堅調推移が外部環境として買い安心感を与えたほか、香港上場の中国本土企業を中心に見直し買いが優勢となった。中国の工業企業利益の改善を示す統計も、過度な景気後退懸念を和らげた。一方で、個別銘柄では短期的な上昇に対する利益確定の動きも散見され、相場全体には上値の重さも意識された。特に規制強化や不動産市況に対する警戒感は根強く、積極的なリスク選好姿勢には至らなかった。それでも、内外需関連株への資金流入が継続し、指数は節目の27000ptを明確に上回った。中国経済指標の改善や米市場の追い風が相場を支え、買い戻し主導の上昇が目立った。投資家心理は徐々に改善方向に向かいつつある。ハンセン指数の構成銘柄では、金融および保険業が指数を支えた。中国人寿保険(2628/HK)は5.9%高、AIAグループ(1299/HK)は4.1%高、中国平安保険(2318/HK)は2.4%高と大幅上昇。業績改善期待や政策支援への思惑が後押しした。 また、素材・消費関連株の一角にも買いが広がった。半面、不動産業が軟調だった。恒隆地産(0101/HK)は4.5%安、ティンイ・ホールディングス(1929/HK)は1.2%安、チャイナ・オーバーシーズ(0688/HK)は0.4%安と下げが目立った。背景には利下げ期待の後退に加え、先行きの販売回復に対する不透明感が根強く、不動産セクター全体への投資家の慎重姿勢が続いたことがある。中国本土市場も反発。主要指標の上海総合指数は、前日比0.18%高の4139.91ポイントで取引を終了した。 <AK> 2026/01/27 18:37 みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 反発、円高一服で朝安後に切り返す (1月27日) 日経平均株価 始値  52847.54 高値  53334.03 安値  52637.66 大引け 53333.54(前日比 +448.29 、 +0.85% ) 売買高  21億3561万株 (東証プライム概算) 売買代金 5兆8311億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は反発、前日急落の反動で朝安後に切り返す  2.急ピッチの円高進行も、目先一服で市場センチメント改善  3.衆院選の行方や明日のFOMC結果待ち、買い気は衰えず  4.値下がり数が値上がり上回るも、後場上げ足を強める展開  5.全体売買代金はややボリュームを欠き、6兆円台を下回る ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前週末比313ドル高と反発した。アップルなどの主力ハイテク株が買われ指数を押し上げた。  東京市場では、日経平均株価は前日のリスクオフの巻き戻しで買いが優勢となった。外国為替市場で円高が一服したことも買い安心感を誘った。  27日の東京市場は、前日に日経平均が先物主導で960円あまりの大幅安をみせた反動で押し目買いや買い戻しが優勢となり、主力銘柄を中心にリバウンドに転じた。外国為替市場で急ピッチで円高が進んでいることが警戒されたが、足もとでそれも一服しており市場センチメントが改善した。朝方は本日公示された衆院選の行方を見守りたいとの思惑に加え、明日のFOMCの結果や日銀決定会合の議事要旨(12月開催分)の内容を確認したいとのニーズが買いを手控えさせたが、その後は立ち直り、後場に入ると買い気が強まった。半導体セクターの主力株が買われ全体指数を押し上げる形となっている。ただ、前場・後場を通じてプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回った。売買代金もやや盛り上がりを欠いており6兆円台を下回った。  個別では、本日も断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A>が高く、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>など半導体製造装置関連が一斉高。フジクラ<5803>が強い動きで、住友金属鉱山<5713>も上昇した。東洋エンジニアリング<6330>が値を上げ、サンリオ<8136>も堅調。低位のユニチカ<3103>がストップ高で値上がり率首位、日本高純度化学<4973>も1本値で値幅制限いっぱいに買われた。江崎グリコ<2206>の人気も目立つ。  半面、ファナック<6954>が冴えず、東京電力ホールディングス<9501>が大幅安に売り込まれた。ソニーグループ<6758>が冴えず、第一三共<4568>も売りに押された。インソース<6200>が急落、東邦亜鉛<5707>も大きく値を下げた。ライフドリンク カンパニー<2585>、Genky DrugStores<9267>などの下げも目立つ。日本製鋼所<5631>も安い。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、ディスコ <6146>、レーザーテク <6920>、リクルート <6098>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約520円。うち369円はアドテスト1銘柄によるもの。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、日東電 <6988>、コナミG <9766>、KDDI <9433>、テルモ <4543>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約85円。  東証33業種のうち上昇は18業種。上昇率の上位5業種は(1)水産・農林業、(2)非鉄金属、(3)卸売業、(4)銀行業、(5)電気機器。一方、下落率の上位5業種は(1)電気・ガス、(2)空運業、(3)陸運業、(4)小売業、(5)医薬品。 ■個別材料株 △グリコ <2206> [東証P]  米ダルトンCIOのインタビュー記事を受け。 △イオレ <2334> [東証G]  暗号金融資産レンディングサービスで50億円相当の事前登録。 △アステリア <3853> [東証P]  鴻池運輸 <9025> がアステリアワープを採用。 △QPSHD <464A> [東証G]  SBI証券が投資判断「買い」に引き上げ。 △ステラファ <4888> [東証G]  再発高悪性度髄膜腫の臨床試験結果が論文掲載。 △日本高純度 <4973> [東証P]  今期業績・配当予想を上方修正。 △阿波銀行 <8388> [東証P]  記念配当と自社株買いの実施を好感。 △売れるG <9235> [東証G]  クリプトダイバー運営事務局と戦略的業務提携。 △ワイヤレスG <9419> [東証S]  次世代Wi-Fi技術の業界団体「WBA」に加盟。 △両毛システム <9691> [東証S]  26年3月期業績予想を上方修正 ▼インソース <6200> [東証P]  10-12月期営業減益 ▼東電HD <9501> [東証P]  3期ぶり最終赤字予想を嫌気。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ユニチカ <3103>、(2)日本高純度 <4973>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)リンクユーG <4446>、(5)アステリア <3853>、(6)グリコ <2206>、(7)コクサイエレ <6525>、(8)メイコー <6787>、(9)レゾナック <4004>、(10)アドテスト <6857>。  値下がり率上位10傑は(1)インソース <6200>、(2)東電HD <9501>、(3)Lドリンク <2585>、(4)東邦鉛 <5707>、(5)Genky <9267>、(6)OBC <4733>、(7)りたりこ <7366>、(8)コシダカHD <2157>、(9)神戸物産 <3038>、(10)M&Aキャピ <6080>。 【大引け】  日経平均は前日比448.29円(0.85%)高の5万3333.54円。TOPIXは前日比11.10(0.31%)高の3563.59。出来高は概算で21億3561万株。東証プライムの値上がり銘柄数は686、値下がり銘柄数は846となった。東証グロース250指数は716.55ポイント(2.52ポイント安)。 [2026年1月27日] 株探ニュース 2026/01/27 18:29 注目トピックス 経済総合 南アフリカランド円今週の予想(1月26日)サンワード証券の陳氏 *18:27JST 南アフリカランド円今週の予想(1月26日)サンワード証券の陳氏 皆さん、こんにちは。今回は、南アフリカランド円についてのレポートを紹介します。陳さんはまず、今週の南アフリカランド円について、『ドル円の下落を背景に上値が重くなろう。一方、インフレの落ち着きと金やプラチナ価格の上昇は支援要因。今週29日の中銀会合では利下げが予想されている』と述べています。続いて、『南アフリカ準備銀行(中央銀行)のハニャホ総裁は20日、物価が安定していることから、2026年にインフレ率が新たな中銀目標の3%を達成するとの見通しを示した』と伝えています。また、『2025年12月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.6%上昇し、ロイター調査のアナリスト予想と一致した。11月の3.5%から若干加速したものの物価圧力は抑制されているため、南アフリカ準備銀行(中銀)が今年、政策金利を数回引き下げるとの予想が優勢。29日の中銀会合では0.25%の追加利下げが予想される』と述べています。南アフリカランド円の今週のレンジについては、『9.40円~9.80円』と予想しています。上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の1月26日付「南アフリカランド円今週の予想(1月26日)にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。 <CS> 2026/01/27 18:27 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い・円売りは慎重 *18:19JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い・円売りは慎重 欧州市場でドル・円は伸び悩み、153円88銭まで上昇後は153円60銭付近に値を下げた。夕方にかけてドルに買戻しが強まり、ユーロ・ドルは1.1850ドルまで弱含む場面もあった。ただ、日米協調介入の思惑は根強く、ドル買い・円売りは慎重のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円61銭から154円88銭、ユ-ロ・円は183円41銭から183円58銭、ユ-ロ・ドルは1.1850ドルから1.1867ドル。 <TY> 2026/01/27 18:19 みんかぶニュース 個別・材料 カプコンの第3四半期営業利益は75%増  カプコン<9697.T>がこの日の取引終了後に第3四半期累計(4~12月)連結決算を発表しており、売上高1153億1500万円(前年同期比29.8%増)、営業利益543億200万円(同75.1%増)、純利益388億8500万円(同68.6%増)となった。  主力のデジタルコンテンツ事業で、シリーズ最新作の発表による期待感の高まりなどを背景に「バイオハザード RE:4」や「バイオハザード ヴィレッジ」などの過去作が伸長。また、「ストリートファイター6」が6月の「ニンテンドースイッチ2」への移植販売などにより収益に貢献し、同事業の販売本数は前年同期比13.5%増の3464万本となった。また、アミューズメント施設事業でクレーンゲーム専門店など新業態の出店効果があったほか、アミューズメント機器事業で新作及びリピート販売が好調に推移したことも寄与。その他事業で積極的なIPの認知度拡大に努めたことも奏功した。   なお、会社側では第3四半期は通期計画に対して順調に進捗しているとして、26年3月期通期業績予想は、売上高1900億円(前期比12.0%増)、営業利益730億円(同11.0%増)、純利益510億円(同5.3%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 18:16 注目トピックス 外国株 27日の中国本土市場概況:上海総合は小反発、ハイテクは上昇も上値は重い *18:15JST 27日の中国本土市場概況:上海総合は小反発、ハイテクは上昇も上値は重い 27日の中国本土市場は小反発。主要指標の上海総合指数が前日比7.30ポイント(0.18%)高の4139.91ポイントで引けた。中国国家統計局が発表した2025年の工業企業利益が1-11月から伸びが加速し、年間では前年を上回る結果となったとの統計が支え材料となった。この利益改善は競争激化対策や輸出の底堅さが寄与したとされ、市場心理に一定の改善をもたらした。一方で、過熱感への警戒感が根強く、上昇余地は限定的だった。前週には市場監督当局が取引監視強化や信用取引規制の強化方針を示し、投機的な動きを抑制する姿勢が意識されたこともリスクオフの要因となった。このような規制環境下で、売買は総じて慎重となり時価総額の大きい銘柄中心に頭の重さが目立った。業種別では、ハイテクが上げ主導。瑞芯微(603893/SH)が7.1%高、北京兆易創新科技(603986/SH)が5.0%高、環旭電子(601231/SH)が3.7%高、三安光電(600703/SH)が3.4%高で引けた。また、保険銘柄も堅調。中国人寿保険(601628/SH)が3.3%高、新華人寿保険(601336/SH)が2.4%高、中国太平洋保険(601601/SH)が2.0%高となった。半面、不動産銘柄が売られた。華麗家族(600503/SH)が2.6%安、金地集団(600383/SH)が2.5%安、信達地産(600657/SH)が2.3%安で引けた。外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.20ポイント(0.46%)安の263.24ポイント、深センB株指数が0.23ポイント(0.02%)高の1243.42ポイントで終了した。 <AK> 2026/01/27 18:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 反発、上向き転換した5日線上方に復帰 *18:15JST 日経平均テクニカル: 反発、上向き転換した5日線上方に復帰 27日の日経平均は反発した。終値448.29円高でほぼ高値引け。ローソク足は「陽の大引け坊主」に似た形状を描き、上向きに転じた5日移動平均線を終値で上回って買い気の強まりを窺わせた。一方、パラボリックが売りサイン点灯を開始したほか、TOPIXは下降中の5日線下方にとどまっており、本日の日経平均の5日線越えがダマシに終わるリスクにも留意が必要となろう。 <CS> 2026/01/27 18:15 注目トピックス 経済総合 メキシコペソ円今週の予想(1月26日) サンワード証券の陳氏 *18:02JST メキシコペソ円今週の予想(1月26日) サンワード証券の陳氏 皆さん、こんにちは。今回は、メキシコペソ円についてのレポートを紹介します。陳さんはまず、メキシコペソ円について、『ドル円の下落を背景に上値が重くなろう。一方、利下げサイクルの終了が意識されていることや資源価格の上昇はペソのサポート要因になろう』と述べています。続けて、『メキシコの景気は利下げ効果で持ち直しつつあるようだ』とし、『2025年12月の経済活動指数速報値は前月比0.2%上昇、自動車販売は前年比4.9%増だった。11月の鉱工業生産は前月比0.6%上昇した。一方、11月の失業率は2.7%に悪化。12月の消費者物価指数上昇率は前年比3.69%と、前月の3.80%から減速した。昨年12月の中銀会合で、政策金利は追加利下げで7%となり、約3年半ぶりの低水準となった。ただ、26年第1四半期のインフレ見通しを上方修正したことで、利下げサイクルを中断する可能性が示唆された。実際、1月前半のインフレ率が前年比3.77%に上昇したため、メキシコ中銀が利下げを休止するとの見方は強まっている』と解説しています。また、『メキシコが産出する銀格が上昇していることがペソの支援要因になっている。ドル安や地政学リスクを背景に金、銀は急上昇しており、銀相場は史上初の10ドル台に上昇している』と伝えています。さらに、『トランプ大統領がイランへの圧力を強め、イランの方向に米国の艦隊が向かっていると述べたことで原油が上昇し、石油輸出国であるメキシコペソにはやはり支援要因になっている』と述べています。また、『麻薬組織を巡る米国への協力はトランプ大統領との関係を良くするものとして好感されよう』と述べ、『メキシコのハルフチ治安担当相は20日、犯罪組織の構成員とされる容疑者37人を新たに米国に移送したと発表した。麻薬カルテルの構成員とされる容疑者の大規模移送は過去1年で3度目で、移送された受刑者の総数は92人となった』と説明しています。メキシコペソ円の今週のレンジについては、『8.60円~8.95円』と予想しています。参考にしてみてくださいね。上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の1月26日付「メキシコペソ円今週の予想(1月26日)」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。 <CS> 2026/01/27 18:02 みんかぶニュース 個別・材料 マクアケの10~12月営業益は3.3倍、家電やガジェットの大型案件創出で取扱高増  マクアケ<4479.T>は27日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の単独決算を発表した。売上高が14億6300万円(前年同期比49.2%増)、営業利益が3億3400万円(同3.3倍)だった。同社はクラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」を運営している。10~12月は家電やガジェットの大型案件の創出により取扱高が大幅に増えた。  通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(4億円)に対する進捗率は84%と高水準であるものの、一般流通促進フェーズにおける新サービスの機能強化へ投資を進める。第2四半期累計(25年10月~26年3月)の決算発表時に、投資の実行状況と効果を踏まえ精度の高い通期業績予想を開示する予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:58 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、154円71~73銭のドル高・円安  日銀が27日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=154円71~73銭と前営業日比47銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円54~58銭と同93銭のユーロ高・円安だった。対ドルでは1ユーロ=1.863~65ドルと同0.0025ドルのユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:45 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  01月27日 154円71~73銭       (△0.47)  01月26日 154円24~27銭       (▼4.13)  01月23日 158円37~40銭       (▼0.40)  01月22日 158円77~79銭       (△0.86)  01月21日 157円91~93銭       (▼0.45)  01月20日 158円36~38銭       (△0.30)  01月19日 158円06~08銭       (▼0.10)  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)   11月27日 156円10~12銭       (▼0.27)   11月26日 156円37~39銭       (▼0.25)   11月25日 156円62~64銭       (▼0.11)   11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:43 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇111銘柄・下落109銘柄(東証終値比)  1月27日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは242銘柄。東証終値比で上昇は111銘柄、下落は109銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は48銘柄。うち値上がりが21銘柄、値下がりは24銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は240円安と大幅安に売られている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の27日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3908> コラボス      375  +80( +27.1%) 2位 <269A> Sapeet    2565  +497( +24.0%) 3位 <3446> Jテック・C    1600  +268( +20.1%) 4位 <9235> 売れるG      907  +150( +19.8%) 5位 <7794> EDP       658  +100( +17.9%) 6位 <472A> ミラティブ     744  +100( +15.5%) 7位 <4479> マクアケ      1119  +150( +15.5%) 8位 <5381> マイポックス    560  +54( +10.7%) 9位 <4664> RSC       1170  +97( +9.0%) 10位 <1514> 住石HD      762  +53( +7.5%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7138> TORICO   341.3 -52.7( -13.4%) 2位 <2337> いちご       372  -33( -8.1%) 3位 <8918> ランド       9.3  -0.7( -7.0%) 4位 <2516> 東証グロース    535 -30.0( -5.3%) 5位 <288A> ラクサス      132   -7( -5.0%) 6位 <4063> 信越化       5232  -244( -4.5%) 7位 <4498> サイバトラス    1210  -37( -3.0%) 8位 <6573> CRAVIA    79.1  -1.9( -2.3%) 9位 <2593> 伊藤園       2978 -71.0( -2.3%) 10位 <6731> ピクセラ       48   -1( -2.0%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4005> 住友化       475  +3.7( +0.8%) 2位 <5713> 住友鉱       8850  +62( +0.7%) 3位 <6526> ソシオネクス    2256 +14.5( +0.6%) 4位 <3402> 東レ       1137.7  +6.7( +0.6%) 5位 <6503> 三菱電      4913.9 +27.9( +0.6%) 6位 <5802> 住友電       6715  +36( +0.5%) 7位 <4755> 楽天グループ   928.4  +4.6( +0.5%) 8位 <9501> 東電HD     611.8  +2.2( +0.4%) 9位 <2871> ニチレイ      1915  +5.5( +0.3%) 10位 <7267> ホンダ      1538.8  +2.8( +0.2%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4063> 信越化       5232  -244( -4.5%) 2位 <8035> 東エレク     41700  -430( -1.0%) 3位 <3407> 旭化成       1481 -15.0( -1.0%) 4位 <9843> ニトリHD     2660 -19.0( -0.7%) 5位 <6920> レーザーテク   36650  -250( -0.7%) 6位 <4751> サイバー     1431.4  -9.6( -0.7%) 7位 <5706> 三井金属     21760  -140( -0.6%) 8位 <1928> 積水ハウス    3506.1 -21.9( -0.6%) 9位 <8316> 三井住友FG    5400  -30( -0.6%) 10位 <6857> アドテスト    24831  -124( -0.5%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/27 17:33 みんかぶニュース 市況・概況 明日の株式相場に向けて=確変モード相次ぐ「3ケタ銘柄」に要注目  きょう(27日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比448円高の5万3333円と反発。取引開始前は下値模索継続という見方が強かったが、基本的に相場のベクトルはAIの気まぐれで、どちらに振れるかフタを開けてみないことには分からない。きょうも事前の思惑通りに安かったのは朝方だけ、その後は漸次戻り足となり後場に上げ足を加速し、結局400円以上の上昇でほぼ高値引けとなった。半導体関連株が主役で、指数寄与度の大きいアドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>をはじめ一斉高に買われ日経平均を押し上げた。ただ、きょうは値下がり銘柄の方が多かった。それでも大引け時点でプライム市場の騰落レシオ(25日移動平均)は128%と過熱ゾーンに位置したままだ。個別株物色に陰りは見られず、これはそのまま個人投資家の体感温度を示唆している。  半導体関連の動向はともかく、個別株に関してはテーマが日替わりで持続性に難はあってもうまく循環しており、旺盛な物色意欲が空回りせずに株価上昇につながっている。特に株価3ケタ台の銘柄に投資資金が食指を動かしている印象が強い。何といってもペロブスカイト太陽電池関連で、爆発的な上昇をみせたケミプロ化成<4960.T>の存在が光る。株価は300円台が地相場で、今月21日に大陽線でストップ高に買われたが、これは大相場スタートの号砲に過ぎず、そこから連日で値幅制限いっぱいに買われる展開となった。22日と23日については取引時間中にストップ高で張り付き商いが成立しなかったことから、週明け26日は値幅制限が通常の4倍となる400円幅に拡大された。しかし、それでも急勾配を駆け上がり、ザラ場ストップ高を演じたのはマーケットでも話のネタとなった。引けにかけては軟化したものの1400万株を超える大商い。そしてきょうは再びストップ高に張り付き、27年前の1999年につけた上場来高値1040円にツラ合わせした状態で取引を終了。新たなモンスター銘柄の誕生を演出するような値動きとなった。  そして、ユニチカ<3103.T>が突発人気化した。同社株も3ケタ銘柄で、しかも昨年12月は200円台での推移に終始していた低位株だ。総合繊維の老舗だが、業績は厳しく官民ファンドの支援で、高分子事業など付加価値分野に経営の重心をシフトしている。そうしたなか、思わぬ方向から風が吹いた。米半導体設計大手のクアルコム<QCOM>がAIデータセンター向け半導体への注力を標榜するなか、半導体パッケージ基板のボトルネックであるハイエンドガラスクロスの在庫が払底しているという事実。クアルコムがその供給主体として着目し、ユニチカを訪問したという話が市場を巡った。  ユニチカからのリリースはないが、この件に関しての質問に会社側は否定もしていない。時価総額も商品シェアも大差とはいえ、ガラスクロスのテーマでは日東紡績<3110.T>という先駆した大化け株が存在する。ユニチカの時価総額は300億円未満であり、これは仮にクアルコムが資本的側面からアプローチをかける場合、あまりに格安の水準といえる。ユニチカと売り上げ規模では変わらない日東紡の時価総額は5800億円強である。  株価3ケタ銘柄のフィーバーがこれ以外にも相次ぐ状況となってきた。きょうは藤倉化成<4620.T>が一気にアクセルを踏み込み、一時73円高の691円まで舞い上がり、11月13日につけた昨年来高値658円を2カ月半ぶりに上回った。樹脂系コーティング材で世界屈指の競争力を有するが、PBRが0.4倍台と割安感が際立つ。データセンター関連の筆頭格であるフジクラ<5803>を筆頭株主とし、業務面でも電子材料分野で連携がある。  このほか、足もとでは気配を消しているが地銀セクターの筑波銀行<8338.T>は継続マークしておきたい。PERやPBRの割安感は言うまでもないが、“金利ある世界”が同行に活力をもたらし始めている。また、半導体保護資材(スペーサーテープ)で約7割の世界シェアを持つグローバルニッチトップ、アテクト<4241.T>も株価600円前後の中低位株で上値余地が意識される。更に昨年11月にも取り上げた銘柄だが、900円台で踊り場を形成している指月電機製作所<6994.T>を改めて注目。AIデータセンター関連の一角でもあり、時価近辺でのもみ合いは拾っておいて面白そうだ。低位株では技研ホールディングス<1443.T>が昨年12月下旬を境に思惑含みの上昇波を構築している。国土強靱化関連であるとともに、放射線防護設備などで実績が高い。  あすのスケジュールでは、日銀金融政策決定会合の議事要旨(25年12月18~19日開催分)が朝方取引開始前に開示されるほか、同時刻に2015年7月~12月開催分の金融政策決定会合議事録も公表される。前場取引時間中に40年物国債の入札が行われる。また、この日はアドバンテストの4~12月期決算発表にマーケットの耳目が集まる。海外ではカナダ中銀の金融政策決定会合の結果が開示されるほか、ブラジル中銀も政策金利を発表する。米国ではFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見に市場の注目度が高い。米主要企業の決算発表ではIBM<IBM>、メタ・プラットフォームズ<META>、テスラ<TSLA>、マイクロソフト<MSFT>などが予定されている。(銀) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:30 みんかぶニュース 個別・材料 コラボスが株主優待制度を導入へ  コラボス<3908.T>がこの日の取引終了後、26年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年3月末時点で10単元(1000株)以上を継続して1年以上保有する株主を対象に、Amazonギフトカード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、dポイントなどと交換できるデジタルギフト1万5000円分を贈呈する。なお、初回の26年3月末時点の株主については、継続保有期間の制限を設けず、10単元以上保有する株主を対象とする。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:30 みんかぶニュース 市況・概況 27日香港・ハンセン指数=終値27126.95(+361.43)  27日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比361.43ポイント高の27126.95と5日続伸した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:29 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はしっかり、ドルに買戻し *17:29JST 東京為替:ドル・円はしっかり、ドルに買戻し 27日の東京市場でドル・円はしっかり。日米協調介入の思惑で下押し圧力が続き、正午前に154円08銭まで下落する場面があった。ただ、午後は日経平均株価の堅調地合いで円売り方向に振れたほかドルに買戻しが入り、154円78銭まで上値を伸ばした。・ユ-ロ・円は183円09銭から183円68銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1899ドルから1.1853ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値52,847.54円、高値53,334.03円、安値52,637.66円、終値53,333.54円(前日比448.29円高)・17時時点:ドル・円154円60-70銭、ユ-ロ・円183円50-60銭【要人発言】・海上保安庁「北朝鮮からの弾道ミサイルの可能性があるものはすでに落下」【経済指標】・特になし <TY> 2026/01/27 17:29 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米協調介入の思惑が重石に *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米協調介入の思惑が重石に 27日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩の米経済指標で景況感の改善なら、金融政策決定を控えドルは売りづらい地合いとなる見通し。ただ、日米協調介入の思惑は継続し、ドルの上値を抑えるだろう。23日の米レートチェック報道で日米協調介入の思惑が広がるなか、週明けも引き続きドル売り・円買いに振れやすい地合いとなった。ただ、米10年債利回りは下げ渋り、ユーロ・ドルは1.1830ドル台から1.19ドル付近に浮上後に伸び悩む展開。ドル・円は154円30銭付近から一時153円60銭付近に下落後、154円30銭付近に持ち直した。本日アジア市場で日経平均株価の反発を受け円売りが先行し、ドル・円は小高く推移した。この後の海外市場はドル売り・円買いに振れやすいなか、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策決定を見極める展開となりそうだ。また、2月の総選挙を控え日本の財政悪化懸念で円売りも根強いだろう。さらに、今晩から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策維持はほぼ織り込み済みのため、米金利が下げ渋ればドル売りは後退する見通し。ただ、ドルは値ごろ感から買戻しが見込まれるが、引き続き日米協調介入が意識され上値を抑えるだろう。【今日の欧米市場の予定】・23:00 米・11月CS住宅価格指数(予想:前年比+1.20%、10月:+1.31%)・24:00 米・1月CB消費者信頼感指数(予想:90.6、12月:89.1)・24:00 米・1月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-5、12月:-7) <CS> 2026/01/27 17:25 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=ドルの戻り試す局面に  今晩から明日にかけての外国為替市場は、ドルの戻りを試す展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=154円20~155円20銭。  ドル円相場は、夕方の欧州時間には154円70銭前後まで上昇した。前週末23日に日米当局によるレートチェックがあったとの観測から、為替介入が警戒され急激なドル安・円高が進行したが、前日のニューヨーク市場では153円30銭近辺まで下落したことで、いったん底打ち観測が浮上。相場は戻りを試す局面となっており、当面は155円ラインを回復できるかが注目される。今晩は米1月消費者信頼感指数や米1月リッチモンド連銀製造業指数が発表される。27日から28日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されることから、様子見姿勢が強まる可能性もある。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:24 みんかぶニュース 個別・材料 ミラティブの25年12月期業績は計画上振れで着地  ミラティブ<472A.T>がこの日の取引終了後、集計中の25年12月期連結業績について、売上高が従来予想の70億400万円から71億8800万円へ、営業利益が2億2900万円から3億4500万円へ、純利益が5億9300万円から7億3400万円へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。  24年12月期は単独決算の開示であったことから前期との比較はできないものの、ライブ配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブ事業で、アプリ課金収入が好調に推移したことが業績を押し上げた。また、決済手数料率の低減が計画を上回るペースで進捗したことや、賃上げ促進税制の適用により法人税負担が軽減されたことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:18 みんかぶニュース 個別・材料 テセックが26年3月期業績予想の上方修正と自社株買いを発表  テセック<6337.T>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を51億円から55億円(前期比6.7%減)へ、営業利益を1億3000万円から2億8000万円(同35.5%減)へ、純利益を2億3000万円から4億8000万円(同12.3%増)へ上方修正した。  従来予想では、第3四半期にハンドラの受注が増加し、その一部が第4四半期の売上高に寄与する見込みであることに加えて、保有する投資有価証券の一部を売却するのに伴い投資有価証券売却益1億7300万円を第4四半期に特別利益として計上することも利益を押し上げる。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高40億200万円(前年同期比6.2%減)、営業利益2億5400万円(同30.5%減)、純利益2億8700万円(同27.1%減)だった。  同時に、上限を16万株(自己株式を除く発行済み株数の3.01%)、または3億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は1月28日から3月31日までで、株主還元の充実及び資本効率の向上を図り、企業環境の変化に対応した機動的な経営を遂行することが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:09

ニュースカテゴリ