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みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、長期金利2.160%に上昇
13日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。高市早苗首相による早期の衆院解散案が浮上したことで、財政拡張路線の継続を意識した売りが優勢だった。
読売新聞オンラインは9日夜、「高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と報道。高い政権支持率を追い風に衆院選で与党が勝利すれば、高市政権が掲げる積極財政が実現しやすくなるとの見方が広がった。また、為替市場で円安が進行したことで、日銀がインフレを抑制するために早期の利上げに動かざるを得ないとの思惑もあり、債券先物は寄り付き直後に一時131円80銭まで軟化した。その後は下げ渋る動きとなったが、米長期金利が高止まりしていることから戻りは限定的。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が11日、FRB本部の改修工事を巡る昨年6月の議会証言に関連して、刑事訴追の可能性を示唆する大陪審への召喚状を司法省から受け取ったと公表したことで、FRBの独立性を巡る懸念が米金利上昇を促した。午後には共同通信が「高市首相が通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えたことを関係者が明らかにした」と伝え、改めて売り圧力が強まった。
先物3月限の終値は前週末9日に比べ51銭安の131円97銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末に比べて0.070%高い2.160%と、1999年2月以来およそ27年ぶりの高水準をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:52
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 良品計画、SHIFTなど206社 (1月13日)
1月14日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆第3四半期決算:
<3358> Trail [東S]
■引け後発表
◆本決算:
★<2809> キユーピー [東P]
◆第1四半期決算:
<276A> ククレブ [東G]
など3社
◆第2四半期決算:
<2168> パソナG [東P]
<277A> グロービング [東G]
<3791> IGポート [東S]
◆第3四半期決算:
<7049> 識学 [東G]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
★<3994> マネフォ [東P] (前回15:30)
<7388> FPパートナ [東P] (前回15:30)
<8923> トーセイ [東P] (前回14:30)
など29社
◆第1四半期決算:
<1407> ウエストHD [東S] (前回10:00)
<190A> コーディア [東G] (前回11:30)
★<3048> ビックカメラ [東P] (前回12:00)
<3189> ANAPHD [東S] (前回16:00)
<3541> 農業総研 [東G] (前回15:30)
<367A> プリモGHD [東S] (前回15:30)
★<3697> SHIFT [東P] (前回15:30)
<373A> リップス [東G] (前回15:30)
<3823> WHDC [東S] (前回17:00)
<414A> オーバラップ [東G] (前回16:00)
<4176> ココナラ [東G] (前回16:30)
<5574> ABEJA [東G] (前回15:30)
<7352> TWOST [東G] (前回15:30)
★<7453> 良品計画 [東P] (前回15:30)
<7581> サイゼリヤ [東P] (前回15:30)
<7730> マニー [東P] (前回15:30)
<8783> abc [東S] (前回16:45)
<9418> UNEXT [東P] (前回16:00)
など60社
◆第2四半期決算:
<198A> ポスプラ [東G] (前回15:30)
<2791> 大黒天 [東P] (前回15:30)
<372A> レント [東S] (前回17:00)
★<402A> アクセルHD [東G] (前回15:30)
★<4443> Sansan [東P] (前回15:30)
<464A> QPSHD [東G]
など31社
◆第3四半期決算:
<135A> ヴレインS [東G] (前回16:00)
<2337> いちご [東P] (前回15:30)
<2884> ヨシムラHD [東P] (前回16:00)
<3087> ドトル日レス [東P] (前回15:30)
<3387> クリレスHD [東P] (前回16:30)
<3479> TKP [東G] (前回15:30)
<3543> コメダ [東P] (前回15:30)
<3608> TSIHD [東P] (前回15:30)
<3915> テラスカイ [東P] (前回15:30)
<4413> ボードルア [東P] (前回16:00)
<5817> JMACS [東S] (前回14:00)
<6058> ベクトル [東P] (前回15:30)
<6183> ベル24HD [東P] (前回15:30)
<6521> オキサイド [東G] (前回12:00)
★<6532> ベイカレント [東P] (前回15:30)
★<9602> 東宝 [東P] (前回15:30)
など77社
合計206社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/13 15:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比1609.27円高の53549.16円
*15:36JST 日経平均大引け:前日比1609.27円高の53549.16円
日経平均は前日比1609.27円高の53549.16円(同+3.10%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比84.78pt高の3598.89pt(同+2.41%)。
<CS>
2026/01/13 15:36
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=13日大引け、全銘柄の合計売買代金4247億円
13日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比56.9%増の4247億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同41.0%増の2817億円だった。
個別ではNEXT 金価格連動型 <1328> 、MAXIS米国株式(S&P500)上場投信 <2558> 、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 <1550> 、TOPIXブル2倍上場投信 <1568> 、One ETF 高配当日本株 <1494> など185銘柄が新高値。NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> 、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> など25銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではWisdomTree 銀上場投資信託 <1673> が11.60%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が6.40%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が6.15%高、NEXT 原油ブル <2038> が5.00%高、グローバルX 防衛テック ETF <466A> が4.46%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree とうもろこし上場投資信託 <1696> は4.51%安、SMT ETF国内リート厳選投資 <258A> は4.01%安、WisdomTree 穀物上場投資信託 <1688> は3.22%安と大幅に下落した。
日経平均株価が1609円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1682億300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1523億8900万円を大幅に上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が256億4800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が227億2300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が197億1400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が132億4200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が122億7500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/13 15:35
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:yutoriは続伸、エクスモーションは反落
*15:34JST 新興市場銘柄ダイジェスト:yutoriは続伸、エクスモーションは反落
<269A> Sapeet 2179 +35続伸。9日の取引終了後に、PKSHAグループ、シノケングループと共同開発で不動産業界初となる「セールスAIエージェント」の提供を開始したことを発表し、好材料視されている。両グループと生成AIアバターを搭載した「セールスAIエージェント」を共同開発し、1月9日より、シノケングループの顧客向けサービスとして提供を開始した。今回の導入により、24時間365日いつでも気兼ねなく、タイムリーに情報が得られる環境を通じ、新しい顧客体験の提供を目指すとしている。<265A> エイチエムコム 1005 +10続伸。9日の取引終了後に、ワークスアイディとの業務提携を発表し、好材料視されている。両社の顧客基盤及びAI技術を集結し、それぞれの事業における優位性を確保するため業務提携を行う。業務提携の内容は、ワークスアイディの持つ顧客基盤と、同社の持つAIオペレータTerry2の技術を用いた共同販売および共同プロジェクトの組成としている。<5892> yutori 2850 +157続伸。月次KPIを発表、12月は気温が低下し冬物の販売が好調に推移したことから、予算に基づき順調に進捗し、売上高は前年同月比140.4%となった。ブランド別では「9090」、「Her lip to」、「minum」が引き続き牽引、ブランド数は2000年代カルチャーを現代的に再解釈したメンズラインの「2002」が増加した。アイテム別では「9090 girl」ブランドの「OG Logo Zip Hoodie」及び「OG Logo Sweat Pants」が好評だった。<4394> エクスモーション 785 -24反落。9日の取引終了後に、25年11月期の業績を発表、売上高は13.86億円(前期比7.9%増)、経常利益は1.94億円(同23.0%増)と、増収増益だった。26年11月期の業績見通しについても、新たなコンサルティング形態の拡大や、オンラインによる学習プラットフォーム「Eureka Box(ユーリカボックス)」の収益拡大などにより、売上高14.51億円(前期比4.7%増)、経常利益2.06億円(同6.4%増)と増収増益を予想しているが、株価に対する反応は限定的となっている。<4076> シイエヌエス 1780 +35続伸。26年5月期通期連結業績予想の経常利益を5.75億円から6.75億円(17.4%増)へ上方修正し、好感されている。案件数の増加や単価改善が進展しており、売上総利益は堅調に推移している。これに加え、より収益性の高い案件の比重が高まったことから、全体として利益率の改善が見込まれる状況となっている。また同連結会計年度上期において、投資として計画していた高度人材の獲得が想定どおり進まなかったことに加え、本社移転に係る費用についても、計画内容の精査により販管費の抑制につながった。<3550> スタジオアタオ 210 +6上昇。26年2月期第3四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高が28.18億円(前年同期比12.9%増)、経常利益が1.48億円(同38.7%増)と、大幅増収増益となった。同累計期間の販売業態別の売上高は、ATAOLAND+及びATAO楽天市場支店の売上増加及び24年11月に出店したアタオYahoo!店の貢献等によりインターネット販売が14.24億円(前年同期比24.9%増)となり、既存店舗の売上増加等により店舗販売が13.91億円(同3.0%増)となった。
<NH>
2026/01/13 15:34
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時158円90銭台に円下落、衆院解散報道で1年半ぶり円安に
13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円78銭前後と前週末午後5時時点に比べ1円30銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円18銭前後と同1円70銭程度のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では157円90銭台で推移していたが、午後1時10分過ぎには158円91銭前後までドル高・円安が進行。昨年7月中旬以来、1年半ぶりの円安水準となった。高市早苗首相が月内にも衆院を解散する観測が浮上するなか、財政悪化懸念からの円売りが膨らんだ。特に、午後1時過ぎに「高市早苗首相は23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えた」との一部報道が伝わるとドル買い・円売りが加速した。日経平均株価が一時1800円強の上昇となりリスク選好姿勢を強めたことも「低リスク通貨」とされる円には売り要因となった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1662ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、FFRI、VNXがS高
13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数259、値下がり銘柄数317と、値下がりが優勢だった。
個別ではFFRIセキュリティ<3692>、VALUENEX<4422>、マイクロ波化学<9227>、バリュエンスホールディングス<9270>がストップ高。イタミアート<168A>は一時ストップ高と値を飛ばした。博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、技術承継機構<319A>、ミーク<332A>、i-plug<4177>など20銘柄は昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、QDレーザ<6613>、ラクオリア創薬<4579>、ZenmuTech<338A>、アストロスケールホールディングス<186A>は値上がり率上位に買われた。
一方、Delta-Fly Pharma<4598>がストップ安。Cocolive<137A>、日本情報クリエイト<4054>、スタートライン<477A>、フツパー<478A>、FIXER<5129>など7銘柄は昨年来安値を更新。イーエムネットジャパン<7036>、ワンダープラネット<4199>、TORICO<7138>、ビーマップ<4316>、インフキュリオン<438A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/13 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・13日>(大引け)=ラクオリア、岡本硝子、ローツェなど
ラクオリア創薬<4579.T>=急伸。同社はきょう、ライセンス先である韓国HKイノエンを通じてサブライセンス先の米セベラ・ファーマシューティカルズに導出した胃酸分泌抑制剤「テゴプラザン」に関し、セベラ社の一部門であるブレインツリーがびらん性胃食道逆流症(EE)、非びらん性胃食道逆流症、及びEE治癒後の維持療法を対象とし、米食品医薬品局(FDA)に承認申請を提出したと発表。これを材料視した買いが入った。FDAでの承認見込みは2027年1月という。今回の件でラクオリアが受け取る一時金はないものの、同社は主要市場の一つである米国での販売承認申請はテゴプラザンの事業展開における重要な進捗だとコメントしている。
岡本硝子<7746.T>=ストップ高。前週末9日の取引終了後、同社などが開発した深海用環境モニタリング探査機「江戸っ子1号」が、2月にかけて南鳥島沖で行われる世界初のレアアース泥採泥試験における海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用されることになったと発表しており、これを材料視した買いが入っている。同試験は、内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の枠組みのもとで推進される国家プロジェクトの一環で、日本の排他的経済水域である南鳥島沖において、水深6000メートルでの作業を想定した世界初の技術実証が行われる予定。海洋研究開発機構保有の観測船「ちきゅう」に「江戸っ子1号」シリーズから、新規製作機であるCOEDO13インチ6000メートル仕様機4台を艤装して1月11日に出航しており、資源、環境、安全保障を横断的に捉えた取り組みとして注目されている。
ローツェ<6323.T>=大幅高で昨年来高値を更新。同社は前営業日となる9日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比5.9%増の944億8300万円、経常利益は同12.7%減の233億7500万円となった。9カ月間では経常減益となったものの、直近3カ月間の9~11月期で経常利益は42%の大幅増益となり、評価されたようだ。中間期と比較して第3四半期累計の為替差損は縮小した。通期業績予想は据え置いたものの、第4四半期以降、来期に向け半導体製造工程向けの主要搬送装置の受注や売り上げは増加する見込みだとしている。
第一稀元素化学工業<4082.T>=物色人気にストップ高。株価は前週半ばのストップ高を起点に4営業日でほぼ倍化した。電材向けジルコニウム化合剤の大手だが、中国のレアアース輸出規制の思惑が警戒されるなかで同社はレアアースを使用しないセラミクス材料の開発に成功していることから、投資資金攻勢の背景となっている。昨年来貸株市場を経由した空売りが高水準だったこともあって、ショートカバーによる浮揚力も働きやすい。また、レアアース関連の先駆である東洋エンジニアリング<6330.T>もストップ高を演じた。東洋エンジは、海洋研究開発機構の委託で深海底からレアアース泥を回収するシステム開発に携わっていることが材料視されている。このほか「都市鉱山」から独自技術により貴金属回収を手掛ける事業を手掛けるアサカ理研<5724.T>も、レアメタル・レアアースのリサイクルに関する研究開発を積極推進していることを手掛かりに買い人気を際立たせている。
不動テトラ<1813.T>=上値指向強め新高値視界。一時2800円台半ばまで水準を切り上げ昨年10月下旬につけた2926円の上場来高値を視界に捉えている。地盤改良事業と海洋土木を主力とするが、高市政権下における国土強靱化の国策に乗る銘柄として注目度が高い。港湾や商業施設の地盤改良工事が好調で収益を牽引しており、前週末9日取引終了後に開示した26年3月期上期(25年4~9月)営業利益は前年同期比5.4倍となる20億5600万円と急拡大、これを好感する形で投資資金を呼び込んでいる。
バリュエンスホールディングス<9270.T>=上値指向強めストップ高。ブランド品や貴金属などの買取・販売を行うが、足もとの業績は絶好調だ。利益採算を重視した仕入れ方針に加え、広告宣伝なども効率性を重視して利益の伸びに反映させ、会社側の期初計画を大幅に上回って推移している。前週末9日取引終了後に26年8月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の19億円から40億円(前期比2.8倍)に増額した。7期ぶりの過去最高利益更新となる見通し。好業績を背景に今期年間配当も従来計画の倍となる30円(前期実績は10円)とすることも併せて発表しており、これが物色人気を助長している。株価は前週末に長い上ヒゲで1525円の昨年来高値を形成していたが、きょうはここを通過点に一段の上値が見込まれる状況にある。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=13日大引け
13日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 168203 29.3 48610
2. <1357> 日経Dインバ 25648 12.7 5126
3. <1321> 野村日経平均 22723 110.6 55640
4. <1542> 純銀信託 20597 134.3 39940
5. <1360> 日経ベア2 19714 112.8 125.9
6. <1540> 純金信託 17397 59.5 22215
7. <1458> 楽天Wブル 13242 41.4 57710
8. <1579> 日経ブル2 12275 38.5 523.2
9. <1306> 野村東証指数 11649 343.8 3775.0
10. <1545> 野村ナスH無 6194 889.5 41360
11. <2036> 金先物Wブル 6009 196.9 205650
12. <1568> TPXブル 5752 108.3 793.6
13. <1615> 野村東証銀行 5107 107.4 580.2
14. <1541> 純プラ信託 3859 80.5 11255
15. <1329> iS日経 3797 207.0 5575
16. <2644> GX半導日株 3735 87.9 2872
17. <1365> iF日経Wブ 3208 103.8 74560
18. <1489> 日経高配50 3184 154.5 3016
19. <1398> SMDリート 2773 31.3 2096.0
20. <314A> iSゴールド 2567 55.1 345.5
21. <1459> 楽天Wベア 2490 72.4 207
22. <1320> iF日経年1 2475 142.6 55380
23. <1330> 上場日経平均 2347 162.8 55640
24. <1328> 野村金連動 2253 39.5 17345
25. <1343> 野村REIT 2184 92.3 2209.5
26. <1655> iS米国株 2138 62.2 799.6
27. <1326> SPDR 1885 62.1 67000
28. <466A> GX防衛テク 1845 35.4 1313
29. <1358> 上場日経2倍 1627 166.3 92200
30. <1671> WTI原油 1596 11.1 3132
31. <2244> GXUテック 1539 25.7 3236
32. <2558> MX米株SP 1453 59.8 31810
33. <316A> iFFANG 1321 118.3 2319
34. <2038> 原油先Wブル 1296 24.5 1491
35. <2621> iS米20H 1273 114.3 1075
36. <1475> iSTPX 1228 35.7 371.9
37. <1673> WT銀 1175 291.7 12360
38. <435A> iF日本配当 1018 17.7 2280
39. <1346> MX225 1011 100.6 55650
40. <1571> 日経インバ 971 112.0 391
41. <1367> iFTPWブ 958 193.0 61260
42. <2559> MX全世界株 903 51.8 27075
43. <2865> GXNカバコ 866 291.9 1242
44. <1348> MXトピクス 820 791.3 3765
45. <200A> 野村日半導 807 46.5 2695
46. <1369> One225 668 62.1 53790
47. <1356> TPXベア2 651 97.9 152.7
48. <1308> 上場東証指数 637 102.9 3732
49. <1547> 上場SP5百 625 48.5 12120
50. <2510> 野村国内債券 602 363.1 833.5
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/13 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均13日大引け=続伸、1609円高の5万3549円
13日の日経平均株価は前日比1609.27円(3.10%)高の5万3549.16円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1062、値下がりは484、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を462.61円押し上げ。次いで東エレク <8035>が312.86円、SBG <9984>が147.61円、ファストリ <9983>が85.84円、信越化 <4063>が55.15円と続いた。
マイナス寄与度は19.55円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、リクルート <6098>が15.84円、ニトリHD <9843>が10.7円、セブン&アイ <3382>が7.22円、任天堂 <7974>が7.19円と並んだ。
業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、銀行業、卸売業、証券・商品が続いた。値下がり上位には空運業、その他製品、小売業が並んだ。
株探ニュース
2026/01/13 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、エンビプロ、アサカ理研がS高
13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数879、値下がり銘柄数551と、値上がりが優勢だった。
個別ではエンビプロ・ホールディングス<5698>、アサカ理研<5724>、助川電気工業<7711>、岡本硝子<7746>がストップ高。Abalance<3856>、ムサシ<7521>、いであ<9768>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、太洋基礎工業<1758>、藤田エンジニアリング<1770>など186銘柄は昨年来高値を更新。日本精密<7771>、三和油化工業<4125>、unbanked<8746>、日本鋳鉄管<5612>、テクニスコ<2962>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本オラクル<4716>が昨年来安値を更新。アール・エス・シー<4664>、エス・サイエンス<5721>、クオンタムソリューションズ<2338>、菊池製作所<3444>、fonfun<2323>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/13 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、円売り地合い継続
*15:18JST 東京為替:ドル・円は高値圏、円売り地合い継続
13日午後の東京市場で高値圏を維持し、158円90銭付近でのもみ合い。日本の円安牽制を受け、下押し圧力が意識されやすい。半面、衆院解散・総選挙による政治の不透明感と高市政権の積極財政による財政悪化懸念から、円売りが主要通貨を押し上げる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円91銭から158円91銭、ユ-ロ・円は184円26銭から185円29銭、ユ-ロ・ドルは1.1656ドルから1.1670ドル。
<TY>
2026/01/13 15:18
みんかぶニュース 市況・概況
双日は上場来高値更新、レアアース関連で買い呼び込む◇
双日<2768.T>は大幅高で上場来高値更新。中国がレアアースの対日輸出規制を強化する姿勢を示すなか、株式市場では代替調達に取り組む企業や、これに絡んでビジネスチャンスが広がりそうな企業が幅広く物色されている。こうしたなか、双日は昨年10月、同社が出融資するオーストラリア企業からレアアースの輸入を開始したと発表。関連銘柄との位置づけで買いを呼び込んでいるようだ。
大手を中心に鉱物資源分野に展開する各商社の間では調達先の多様化に向けた動きが広がっている。同じく昨年には丸紅<8002.T>がオーストラリアにおけるレアアースを含む重要鉱物の原料生産プロジェクトの開発調査に参加すると発表。岩谷産業<8088.T>はエネルギー・金属鉱物資源機構との共同設立会社を通じて、フランスのレアアース製錬事業に出融資し、日本向け長期契約を締結したことを明らかにした。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:16
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比51銭安の131円97銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比51銭安の131円97銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:11
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1160、値下がり銘柄数は396、変わらずは43銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、銀行、卸売、証券・商品など。値下がりで目立つのは空運、その他製品、サービスなど。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:07
みんかぶニュース 個別・材料
ネクソンが昨年来高値を更新、「ARC Raiders」が世界累計販売本数1240万本を突破
ネクソン<3659.T>が反発し昨年来高値を更新している。この日、スウェーデン子会社のエンバークスタジオ社が手掛ける完全新規タイトル「ARC Raiders」が、世界累計販売本数1240万本を突破したと発表しており、好材料視されている。また、同時接続者数は今月に入り過去最高となる96万人を記録しており、同社では「大ヒットフランチャイズポートフォリオの新たな一角を担う存在へと成長する可能性を示している」と期待を高めている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は1665円高の5万3605円、アドテストが462.61円押し上げ
13日15時現在の日経平均株価は前週末比1665.43円(3.21%)高の5万3605.32円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1160、値下がりは396、変わらずは43と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を462.61円押し上げている。次いで東エレク <8035>が305.84円、SBG <9984>が154.03円、ファストリ <9983>が101.88円、信越化 <4063>が54.65円と続く。
マイナス寄与度は13.79円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、リクルート <6098>が11.63円、ニトリHD <9843>が9.48円、任天堂 <7974>が6.12円、セブン&アイ <3382>が5.57円と続いている。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、銀行、卸売、証券・商品と続く。値下がり上位には空運、その他製品、サービスが並んでいる。
※15時0分2秒時点
株探ニュース
2026/01/13 15:01
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~岡野バル、コシダカHDなどがランクイン
*14:57JST 出来高変化率ランキング(14時台)~岡野バル、コシダカHDなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月13日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<140A> iF米10ベ 52844 90714.471 384.73% -0.001%<6492> 岡野バル 87700 41100.8 307.32% 0.0173%<2016> iF米710H 288349 69985.401 306.11% -0.001%<1595> NZAMJリート 137250 25178.734 270.16% -0.0021%<4579> ラクオリア 4660000 547028.2 251.8% 0.156%<133A> GX超短米 378909 61170.155 221.67% 0.0094%<3856> Abalance 1430900 104315.14 200.52% 0.1457%<2157> コシダカHD 1547000 373489.12 175.12% -0.0534%<1397> SMDAM225 2289 61629.06 174.64% 0.0392%<1545> NFナスヘ無 115792 1157344.3 165.33% 0.0185%<1563> グロース・コア 77612 37406.298 164.05% 0.0076%<7271> 安永 151500 43607.6 157.03% 0.099%<4576> DWTI 1623600 47932.74 156.56% 0.0303%<2510> NF国内債 716390 224833.019 148.89% -0.0039%<5892> yutori 314300 263152.96 147.33% 0.0731%<233A> iFインドN 89013 50522.266 145.3% 0.0066%<7513> コジマ 634600 214046.02 138.18% 0.0491%<404A> GX中国10 97578 39129.763 136.95% 0.0204%<5449> 大阪製鉄 81700 75459 132.22% 0.0552%<2251> JGBダブル 270310 67879.621 126.59% 0.0034%<6378> 木村化 418900 173739.18 124.9% 0.0347%<8088> 岩谷産 2280900 1220274.95 123.14% 0.0858%<2633> NFS&P500 337280 60289.413 123.07% 0.0159%<6323> ローツェ 4519700 4270931.56 122.87% 0.1312%<408A> iSベストAI 655860 57912.396 122.83% 0.0358%<4572> カルナバイオ 1522300 247437.38 121.93% 0.0413%<399A> 上日高50 214173 158513.403 113.43% 0.0199%<6814> 古野電 1783800 4863027.2 112.05% -0.0378%<6788> 日本トリム 28900 49694.6 109.37% -0.0268%<2564> GXSディビ 116163 142199.09 109.36% 0.0181%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/13 14:57
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株高は一服
*14:56JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株高は一服
13日午後の東京市場で失速したが、158円80銭付近と本日高値圏でのもみ合い。日経平均株価の上昇一服で、円売りはいったん収束。一方、今晩発表の米消費者物価指数(CPI)がほぼ想定通りなら、利下げ観測の後退によりドル買い材料になりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円91銭から158円91銭、ユ-ロ・円は184円26銭から185円29銭、ユ-ロ・ドルは1.1656ドルから1.1670ドル。
<TY>
2026/01/13 14:56
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1636円高、米CPIなどに関心
*14:53JST 日経平均は1636円高、米CPIなどに関心
日経平均は1636円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ニトリHD<9843>、任天堂<7974>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、銀行業、卸売業、電気機器、機械が値上がり率上位、空運業、その他製品、小売業、サービス業、医薬品が値下がりしている。日経平均は引き続き高値圏で推移している。米国では今晩、12月の米消費者物価指数(CPI)、9月・10月の米新築住宅販売件数、12月の米財政収支が発表される。企業決算では、JPモルガン・チェースが10-12月期決算を発表する。
<SK>
2026/01/13 14:53
注目トピックス 日本株
アズ企画設計---3Qは2ケタ増収、全てのセグメントで売上高が伸長
*14:37JST アズ企画設計---3Qは2ケタ増収、全てのセグメントで売上高が伸長
アズ企画設計<3490>は9日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比11.0%増の96.01億円、営業利益が同25.5%減の5.34億円、経常利益が同48.3%減の2.86億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同51.8%減の1.65億円となった。不動産販売事業の売上高は前年同期比11.5%増の88.62億円、セグメント利益は同18.7%減の6.10億円となった。主に中古不動産を購入しリノベーションやリーシング(賃貸募集業務)を行い、付加価値を高めたうえで不動産投資家への販売を手掛けてきた。当第3四半期累計期間は、区分マンション5件、区分事務所5件、ビル4棟、レジデンス4棟を売却した。不動産賃貸事業の売上高は同4.2%増の5.51億円、セグメント利益は同7.7%減の0.82億円となった。これまでも安定的に収益を上げている事業用・居住用サブリース、貸しコンテナ、コインパーキングに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてきた。また、インバウンド需要の回復で、民泊施設で積極的な収益獲得が進んでいる。不動産管理事業の売上高は同9.4%増の1.87億円、セグメント利益は同5.7%増の0.63億円となった。既存顧客に対する管理サービスの向上に努めるとともに、安定収入を増やすべく、新たに販売した不動産の管理受託にも取り組んできた。2026年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.6%増の135.00億円、営業利益が同10.8%増の10.80億円、経常利益が同8.0%増の8.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.4%増の5.10億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
2026/01/13 14:37
注目トピックス 日本株
ティーケーピー---シェアオフィス「fabbit六本木」を2026年5月オープン
*14:33JST ティーケーピー---シェアオフィス「fabbit六本木」を2026年5月オープン
ティーケーピー<3479>は8日、2026年5月1日に「ラウンドクロス六本木」4階および5階にシェアオフィス「fabbit六本木」をオープンすることを発表した。六本木駅から徒歩2分の好立地に、全国で26拠点目となる「fabbit」の新拠点が誕生する。「fabbit六本木」は、大小さまざまな71室のレンタルオフィス(個室)に加え、柔軟な働き方を可能にする60席のコワーキングスペース、ミーティングや来客対応に利用できる会議室4室を備える。共有スペースのフロア中央には大型モニターを設置し、イベントや交流の場としても活用できる空間を整備している。「fabbit」は、スタートアップや事業会社、フリーランス、行政・教育機関など、さまざまな立場の人々や情報が集まり、交流や連携を生み出す“ヒトと情報が集まるアクティブなコミュニティ”として機能することを目指している。
<NH>
2026/01/13 14:33
注目トピックス 日本株
ALiNKインターネット---地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」6年ぶりの大型ライブイベントを開催
*14:30JST ALiNKインターネット---地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」6年ぶりの大型ライブイベントを開催
ALiNKインターネット<7077>は9日、子会社であるエンバウンドがコンテンツプロデュースを行う地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」において、大型ライブイベント「温泉むすめ 5th LIVE Five 温☆Sparkle!!!!!!!!!」を2025年12月28日に埼玉県・ところざわサクラタウン ジャパンパビリオンホールAで開催したと発表した。イベントには、メインユニット「SPRiNGS」9名を含む計4ユニット・総勢20名が出演し、全国各地から延べ約2,000名のファンが来場した。会場ではライブパフォーマンスに加え、屋外広場でのキッチンカーによるコラボメニューの提供や、kado cafeなどの常設施設との連動企画も実施された。ライブでは、懐かしの楽曲から初披露となる最新楽曲まで各部22曲が披露され、第1部・第2部で異なる構成により、「これまで」と「これから」を感じさせる演出がなされた。また、ステージ上では今後の展開として「温泉むすめ 公式アプリ」の制作開始や、「PERFECT GUIDEBOOK 3」の発売、福島県・飯坂温泉でのイベント開催といった新情報も発表された。温泉むすめは、観光支援だけでなく、災害復興支援や地方の課題解決にも取り組んでおり、今後も温泉地とファンをつなぐ架け橋としての活動を強化していく。
<NH>
2026/01/13 14:30
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にラクス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日午後2時現在で、ラクス<3923.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
同社は、「楽楽精算」「楽楽明細」など「楽楽クラウド」シリーズが業績を牽引。昨年11月14日に発表した26年3月期上期連結決算は、営業利益が77億800万円(前年同期比65.4%増)と大幅増益で着地。足もとの好調を受けて、通期業績予想を営業利益で150億円から160億円(前期比57.0%増)へ上方修正し、期末一括配当予想も3円25銭から3円40銭へ増額した。月次ベースではクラウド事業は2割を超える増収を継続しており、足もとは好調ぶりがうかがえる。
その一方、株価は昨年12月以降調整局面にあったが、12月17日安値990円で底を打ち、徐々に下値を切り上げてきている。今年は「取適法」施行による手形支払いの禁止に伴い、支払いのデジタル化・早期化が進むことで利用企業の増加が期待できることもあり、好業績への期待感が買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 14:26
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~ラクオリア、コジマなどがランクイン
*14:24JST 出来高変化率ランキング(13時台)~ラクオリア、コジマなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月13日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<140A> iF米10ベ 52844 90714.471 384.73% -0.001%<2016> iF米710H 288349 69985.401 306.11% -0.001%<6492> 岡野バル 72900 41100.8 292.57% 0.0099%<1595> NZAMJリート 136670 25178.734 269.75% -0.0007%<4579> ラクオリア 4184200 547028.2 240.28% 0.2001%<133A> GX超短米 375669 61170.155 220.68% 0.0084%<3856> Abalance 1396400 104315.14 197.46% 0.156%<1397> SMDAM225 2288 61629.06 174.58% 0.0394%<2157> コシダカHD 1426200 373489.12 164.89% -0.0645%<1545> NFナスヘ無 114868 1157344.3 164.34% 0.018%<1563> グロース・コア 75195 37406.298 160.10% 0.0076%<4576> DWTI 1538900 47932.74 149.85% 0.0202%<2510> NF国内債 716270 224833.019 148.87% -0.0034%<5892> yutori 300500 263152.96 141.62% 0.0712%<404A> GX中国10 95261 39129.763 134.00% 0.0204%<7513> コジマ 605600 214046.02 132.40% 0.0525%<2251> JGBダブル 268470 67879.621 125.74% 0.002%<5449> 大阪製鉄 77200 75459 125.19% 0.0621%<408A> iSベストAI 651410 57912.396 121.99% 0.0367%<7271> 安永 111600 43607.6 117.90% 0.0696%<6378> 木村化 394200 173739.18 117.53% 0.0355%<2633> NFS&P500 306520 60289.413 111.28% 0.0155%<4572> カルナバイオ 1387200 247437.38 110.41% 0.031%<399A> 上日高50 207312 158513.403 109.46% 0.0199%<5707> 東邦鉛 6291500 2734246.4 106.84% 0.2832%<3962> チェンジHD 1061100 400342.5 106.67% 0.0275%<6814> 古野電 1676900 4863027.2 104.48% -0.039%<6323> ローツェ 3888500 4270931.56 103.97% 0.1231%<233A> iFインドN 63348 50522.266 103.34% 0.0033%<2254> GX中国EV 22805 10807.391 102.87% 0.0275%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/13 14:24
みんかぶニュース 個別・材料
リソー教育Gは小動き、26年2月期業績予想を下方修正も反応限定的
リソー教育グループ<4714.T>が前週末9日の取引終了後、26年2月期の連結業績予想について、売上高を360億円から342億円(前期比2.4%増)へ、営業利益を31億4500万円から24億7000万円(同15.8%減)へ、純利益を20億円から15億4000万円(同11.7%減)へ下方修正したが、市場の反応は限定的のようだ。
学習塾事業セグメント(TOMAS)及び幼児教育事業セグメント(伸芽会)で生徒数が期初計画を下回っていることに加えて、既存校の賃料上昇に伴う地代家賃の増加や優秀な人材の定着を行ったことによる人件費・採用コストの増加などが響いた。
なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高252億6600万円(前年同期比2.2%増)、営業利益16億5700万円(同22.1%減)、純利益11億2300万円(同16.5%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 14:24
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、短期的な過熱感を意識
*14:07JST 日経平均VIは上昇、短期的な過熱感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.21(上昇率8.38%)の28.58と上昇している。なお、今日ここまでの高値は28.85、安値は28.10。今日の東京市場は買いが優勢で、日経225先物は大幅高となっている。東京市場の3連休中に、高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入ったと報じられ、積極財政への期待感が高まり、株価支援要因となっている。一方、日経225先物は先週末に890円上昇した後ということもあり、今日の大幅続伸で短期的な過熱感が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、今日の日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2026/01/13 14:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1161、値下がり銘柄数は394、変わらずは44銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、卸売、銀行、電気機器など。値下がりで目立つのはその他製品、空運、サービスなど。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 14:04
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、円売り地合い継続
*14:02JST 東京為替:ドル・円は底堅い、円売り地合い継続
13日午後の東京市場で158円91銭まで上昇後に失速したものの、158円70銭台と高値圏を維持する。日本の円安牽制を意識した円買いは限定的で、主要通貨は対円で下げづらい。日本の衆院解散・総選挙の思惑が広がるなか、円売り地合いが継続する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円91銭から158円91銭、ユ-ロ・円は184円26銭から185円29銭、ユ-ロ・ドルは1.1656ドルから1.1670ドル。
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2026/01/13 14:02
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は1692円高の5万3632円、アドテストが465.28円押し上げ
13日14時現在の日経平均株価は前週末比1692.76円(3.26%)高の5万3632.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1161、値下がりは394、変わらずは44と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を465.28円押し上げている。次いで東エレク <8035>が304.84円、SBG <9984>が141.99円、ファストリ <9983>が101.88円、信越化 <4063>が56.82円と続く。
マイナス寄与度は13.74円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、ニトリHD <9843>が8.57円、任天堂 <7974>が8.52円、セブン&アイ <3382>が5.67円、ソニーG <6758>が5.18円と続いている。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、卸売、銀行、電気機器と続く。値下がり上位にはその他製品、空運、サービスが並んでいる。
※14時0分4秒時点
株探ニュース
2026/01/13 14:01