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みんかぶニュース 市況・概況 12日中国・上海総合指数=寄り付き4136.9900(+5.0051)  12日の中国・上海総合指数は前営業日比5.0051ポイント高の4136.9900で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:54 みんかぶニュース 個別・材料 アルバックがS高カイ気配、受注増加でレアアース磁石関連での事業拡大期待も  アルバック<6728.T>がストップ高の水準となる前営業日比1503円高の1万320円でカイ気配となっている。同社は真空技術を強みとし、半導体製造工程で用いられるスパッタリング装置などを展開する。前営業日の10日取引終了後に発表した26年6月期第2四半期累計(25年7~12月)の連結決算は減収減益となったものの、受注高は1371億円と前年同期比で18%増となり、計画の1200億円を上回って着地。半導体・ディスプレー関連での受注の増加が寄与したという。更に同社は決算説明資料のなかで、レアアース磁石関連での事業拡大の機会が到来したと言及。真空誘導溶解炉や真空焼結炉、真空熱処理炉などシェアトップの装置について、ネオジム磁石の製造工程での適用拡大が進むとの投資家の期待が広がり、物色人気化につながったとみられている。なお、同社は希望退職者の募集も発表。東北工場や九州工場などに所属する従業員約170人を対象とする。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は一時152円台後半、短期的なポジション調整に絡んだドル売り *10:48JST 東京為替:米ドル・円は一時152円台後半、短期的なポジション調整に絡んだドル売り 12日午前の東京市場でドル・円は153円10銭近辺で推移。153円45銭まで買われた後、152円87銭まで値下がり。米雇用統計の改善を受けて米ドル売りは縮小したが、153円台後半から154円近辺までの価格帯には戻り売りの興味が残されているようだ。ユーロ・ドルは1.1867ドルから1.1881ドルまで値を戻した。ユーロ・円は182円13銭から181円62銭まで値下がり。 <MK> 2026/02/12 10:48 みんかぶニュース 市況・概況 藤田観は一時S安、NSSKと提携・特別利益発生を発表も◇  藤田観光<9722.T>は一時ストップ安。祝日前10日取引終了後、投資ファンドの日本産業推進機構グループ(NSSK)が管理・サービス提供を行う投資事業有限責任組合とLimited Partnershipが出資するNSSK-GAMMA2と資本・業務提携契約を締結したと発表した。藤田観の大株主であるDOWAホールディングス<5714.T>が保有株の一部(1498万株、議決権ベースで25%)をNSSK-GAMMA2へ譲渡する。  あわせて、DOWAが実施する自社株買いに応募し、保有株の一部を売却すると発表した。これに伴い、投資有価証券売却益として65億4300万円が発生する見通し。12日に予定する25年12月期連結決算の発表時に、これを織り込んだ26年12月期業績予想を開示するという。株価は直近まで大きく上昇しており、目先その反動が出ているようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:47 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(10時台)~電子材料、ノーリツなどがランクイン *10:47JST 出来高変化率ランキング(10時台)~電子材料、ノーリツなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月12日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<179A> GX超米H      1017510  9783.817  351.74% 0.0026%<2562> 上場ダウH      104737  26286.577  283.43% 0%<3810> サイバーSHD    1907200  73987.38  241.74% -0.0265%<6696> トラースOP     580500  46449.96  216.22% 0.1695%<7826> フルヤ金属      1245400  1513578.1  173.12% 0.1192%<6217> 津田駒        687100  88663.6  162.08% 0.1751%<7172> JIA        1921300  859362.28  159.80% -0.1623%<6855> 電子材料       915000  1712598.5  158.98% 0.1308%<4531> 有機薬        2118500  221976.34  157.08% 0.031%<7806> MTG        472500  530023.4  153.96% 0.1079%<7318> セレンディプ     979100  290730.92  144.93% 0.1132%<3529> アツギ        191000  64117.16  140.30% 0.0101%<5352> 黒崎播磨       435500  763794.5  129.56% 0.0011%<5943> ノーリツ       230600  191708.6  122.55% 0.1648%<6125> 岡本工        172600  229163.6  121.35% -0.17%<2633> NFS&P500   759650  124626.954  108.18% -0.017%<3667> enish      1965700  44376.06  105.87% 0.0476%<6840> AKIBA      806700  159019.74  105.46% 0.1824%<4182> 三菱ガス       2603500  3829183.92  99.96% 0.174%<6118> アイダ        372700  160968.14  98.66% -0.0225%<4284> ソルクシーズ     204000  44136.32  83.37% -0.0401%<201A> iSNIFT50   486550  48679.912  81.65% -0.011%<7554> 幸楽苑        164300  86665.32  80.83% 0.041%<7810> クロスフォー     3687100  568270.7  80.29% 0.1958%<2418> ツカダGHD     658100  175996.52  77.15% 0.0991%<9517> イーレックス     541200  158464.2  74.48% 0.0122%<4911> 資生堂        6418900  9350197.54  73.23% 0.1367%<3719> AIストーム     1993400  378553.66  72.06% 0.0975%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/12 10:47 みんかぶニュース 市況・概況 12日香港・ハンセン指数=寄り付き27210.56(-55.82)  12日の香港・ハンセン指数は前営業日比55.82ポイント安の27210.56で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:43 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均がマイナス転換  日経平均株価がマイナス転換。10時42分現在、9.94円安の5万7640.6円まで下落している。 株探ニュース 2026/02/12 10:43 みんかぶニュース 市況・概況 人工ダイヤ関連にS高相次ぐ、5500億ドル対米投融資に関し赤沢経産相が渡米◇  イーディーピー<7794.T>、旭ダイヤモンド工業<6140.T>、住石ホールディングス<1514.T>、マイポックス<5381.T>がいずれもストップ高に買われ、テクニスコ<2962.T>は値幅制限上限でカイ気配に張り付いたままという異彩を放つ物色人気となっている。人工ダイヤモンド関連に位置付けられる銘柄に短期資金の攻勢が一段と加速している状況だ。  日米関税合意に基づく5500億ドル、約84兆円規模の対米投融資では、その第1号案件として人工ダイヤの米国での生産計画が候補の一つに挙がっている。そうしたなか、赤沢経済産業相が、11日から4日間の日程で米国を訪問しており、米国でラトニック商務長官と第1号案件の実現に向け協議すると伝わっている。米国側と一致した際には、早い段階で第1号プロジェクトについて発表する意思を赤沢経産相は示していることから、関連銘柄への思惑が募っている。まお、候補としては人工ダイヤの他に、データセンター向けガス発電、港湾関連のインフラプロジェクトなどがリストアップされている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:42 みんかぶニュース 市況・概況 イビデンが高く清水建が安い、MSCIの定期入れ替えは高安まちまち◇  MSCI関連銘柄は高安まちまち。日本時間の11日早朝に世界的な株価指数であるMSCIの定期入れ替えが発表された。今回の見直しでは、イビデン<4062.T>と清水建設<1803.T>が採用された。一方、神戸物産<3038.T>、SGホールディングス<9143.T>、東京地下鉄<9023.T>、トレンドマイクロ<4704.T>が除外された。11日の休場明けとなった12日の東京市場では、半導体関連人気に乗るイビデンが急伸したものの清水建は軟調。除外銘柄では、神戸物産やトレンドが安くSGHDや東京メトロは上昇している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:34 みんかぶニュース 個別・材料 JIAが急反落、26年12月期は大幅増収増益見込むも中計目標の未達を予想  ジャパンインベストメントアドバイザー<7172.T>が急反落している。10日の取引終了後に26年12月期連結業績予想を発表し、売上高489億6000万円(前期比26.4%増)、営業利益235億8000万円(同24.9%増)、純利益130億円(同23.3%増)と大幅な増収増益を見込むものの、中期3カ年計画で掲げていた売上高694億円、純利益250億円の数値目標に対して未達の見通しとなることが嫌気されている。  航空機を中心としたオペレーティング・リース事業は商品出資金販売及び案件組成ともに順調に進捗し、今期は出資金販売額1800億円(中期計画比300億円増)を計画するものの、税制改革に伴い不動産事業に微修正が必要なことに加えて、新事業の立ち上げ遅延やプライベートエクイティ投資事業で投資先イグジットに遅れの可能性が生じていることなどにより中期計画未達を見込む。  同時に発表した25年12月期決算は、売上高387億3800万円(前の期比24.4%増)、営業利益188億8400万円(同55.9%増)、純利益105億4200万円(同30.9%増)となり、中計で掲げていた2年目計画の売上高385億円、純利益105億円は上回って着地した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:33 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にタスキHD  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の12日午前10時現在で、タスキホールディングス<166A.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  12日の東京市場で、タスキHDは3日続伸。13日に発表を予定している26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算への期待感が買い予想数上昇につながっているようだ。  なお、昨年11月11日に公表した26年9月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比35.0%増の1004億5000万円、営業利益が同24.8%増の110億円。年間配当は前期比4円増配の40円(中間配16円、期末配24円)を計画している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:28 みんかぶニュース 個別・材料 フィナHDが続騰、金融インフラとビッグデータ解析好調で4~12月期経常益61%増  Finatextホールディングス<4419.T>が続騰している。同社は前営業日の10日取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比40.2%増の72億8200万円、経常利益は同61.1%増の7億9000万円となった。10~12月期において経常利益は5.0倍と急拡大しており、業況を評価した買いが集まった。金融インフラ関連では、証券インフラの従量課金収益が拡大した。ビッグデータ解析関連では、AIによる業務支援ツール「DataLens店舗開発」の顧客が増加。データAIソリューションビジネスが成長し、収益を押し上げた。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:23 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:153円台前半で推移、円ショートの巻き戻し続く  12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=153円12銭前後と10日の午後5時時点に比べ2円45銭程度のドル安・円高で推移している。  11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=153円26銭前後と前日に比べ1円10銭強のドル安・円高で取引を終えた。1月の米雇用統計が良好だったことから154円65銭まで上伸する場面もあったが、足もとで低調な米経済指標が散見されることからドル買いは続かず一時152円56銭まで軟化した。  この日の東京市場は、衆院選での与党勝利を織り込む形で円売りを積み上げてきた反動もあってドル売り・円買いが優勢となっている。高市早苗首相が9日の記者会見で「行き過ぎた緊縮志向、未来への投資不足から完全に脱却しなければならない」などと述べ、日本の財政懸念が後退していることから円が買われやすく、153円台前半での推移となっている。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1877ドル前後と10日の午後5時時点に比べて0.0030ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=181円85銭前後と同3円40銭弱のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:20 新興市場スナップショット 窪田製薬HD---ストップ高、25年12月期の業績予想数値を発表 *10:20JST <4596> 窪田製薬HD 305 +80 ストップ高、年初来高値更新。10日の取引終了後に、未公開だった25年12月期の業績予想数値を発表し、好材料視されている。25年12月期は、「Kubota Glass」事業において、本格的な普及に向けたマーケティング活動および次世代機の開発を継続し、事業収益は0.21億円となる見込み。損益については、先行投資および研究開発費(R&D)の計上により、営業損失8.77億円となる見通し。一方、営業外収益の計上により、当期利益以下の損失幅は営業利益に比して縮小する見込みとしている。 <YY> 2026/02/12 10:20 みんかぶニュース 個別・材料 オキサイド急騰で3000円大台が視界に、AIデータセンター関連で頭角現す  オキサイド<6521.T>が急騰を演じ、昨年6月17日につけた昨年来高値2786円を一気に突き抜け3000円大台近辺まで駆け上がる場面があった。光学分野における酸化物単結晶やレーザー光源、光デバイス開発のニッチトップで、傾注する半導体検査装置向け紫外レーザーが成長エンジンとして期待されている。また、同社が製造する酸化物単結晶などの製造技術は、超高速・低遅延通信が必須となるAIデータセンター向けで重要な役割を担う。「高市政権下での国策関連銘柄の一角としての位置付け」(中堅証券ストラテジスト)で投資資金の攻勢が強まっているもようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:15 みんかぶニュース 個別・材料 菱ガス化が急伸し新値街道に突入、半導体材料好調で今期営業利益予想を引き上げ  三菱ガス化学<4182.T>が急伸し4連騰。4000円台に乗せて上場来高値を更新した。同社は前営業日の10日取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を修正した。営業利益予想を従来の見通しから30億円増額して470億円(前期比7.6%減)、経常利益予想を50億円増額して550億円(同8.8%減)に引き上げた。海外の連結子会社における減損損失の影響があって、最終損益の赤字幅は拡大する見通しとなったものの、本業の部分の収益性改善を評価した買いが集まったようだ。  今期の売上高予想は据え置いた。円安効果の発現に加え、半導体パッケージ用BT材料の販売が好調に推移。メタノール市況の低迷による悪影響を補う形で営業・経常利益を押し上げる。想定為替レートは1ドル=155円(前回予想比10円円安)、1ユーロ=180円(同10円円安)とした。4~12月期の売上高は5494億6100万円(前年同期比5.8%減)、営業利益は378億400万円(同16.5%減)、最終損益は261億6000万円の赤字(前年同期は356億3600万円の黒字)となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:14 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(9時台)~資生堂、津田駒などがランクイン *10:13JST 出来高変化率ランキング(9時台)~資生堂、津田駒などがランクイン 資生堂<4911>がランクイン(9時55分時点)。大幅反発。一昨日に25年12月期の決算を発表、コア営業利益は445億円で前期比22.4%増となり、380億円程度の市場予想を大きく上振れ。26年12月期は690億円で同55.0%増の見通し、コンセンサスを100億円程度上回っている。増収や値上げ効果に加えて、250億円程度の構造改革効果も織り込んでいるもよう。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月12日 9:55 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<179A> GX超米H     1016600  9783.817  351.7% 0.003%<2562> 上場ダウH     90633  26286.577  270% -0.0005%<3810> サイバーSHD   1618100  73987.38  223.95% 0.0033%<6696> トラースOP    556600  46449.96  211.26% 0.1754%<7989> ブラインド     244200  98950.58  204.52% 0.0357%<9067> 丸運        282300  51396.78  172.8% 0.001%<7826> フルヤ金属     1191900  1513578.1  167.49% 0.107%<6217> 津田駒       687100  88663.6  162.08% 0.1751%<7806> MTG       448200  530023.4  147.48% 0.1136%<4531> 有機薬       1935600  221976.34  145.53% 0.0517%<6855> 電子材料      817900  1712598.5  145.38% 0.1194%<7172> JIA       1697900  859362.28  144.21% -0.161%<7318> セレンディプ    946200  290730.92  140.54% 0.1115%<3529> アツギ       191000  64117.16  140.3% 0.0101%<5352> 黒崎播磨      433000  763794.5  128.84% 0.0011%<5943> ノーリツ      215700  191708.6  114.39% 0.1639%<6125> 岡本工       162300  229163.6  113.8% -0.171%<2633> NFS&P500  757640  124626.954  107.86% -0.0158%<6840> AKIBA     747400  159019.74  95.98% 0.1697%<4182> 三菱ガス      2428900  3829183.92  91.67% 0.1901%<3667> enish     1684800  44376.06  87.16% 0.0476%<4284> ソルクシーズ    197200  44136.32  79.45% -0.0401%<201A> iSNIFT50  474280  48679.912  78.72% -0.0125%<7554> 幸楽苑       159100  86665.32  77.12% 0.0402%<2418> ツカダGHD    638800  175996.52  73.76% 0.0925%<7516> コーナン商事    318200  565202.6  70.84% 0.0124%<2445> タカミヤ      344700  67888.42  69.13% -0.0767%<3719> AIストーム    1939900  378553.66  69% 0.0905%<9517> イーレックス    512600  158464.2  68.35% 0.0168%<4911> 資生堂       6138300  9350197.54  68.12% 0.1363%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <YY> 2026/02/12 10:13 みんかぶニュース 個別・材料 JX金属はS高、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正  JX金属<5016.T>はストップ高の3280円に買われ上場来高値を更新している。10日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を7900億円から8200億円(前期比14.7%増)へ、営業利益を1250億円から1500億円(同33.4%増)へ、純利益を790億円から930億円(同36.2%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を15円から21円へ引き上げ年間配当予想を27円としたことが好感されている。  AIサーバー関連用途での情報通信材料セグメントの主力製品需要が前回予想を上回るペースで拡大していることに加えて、円の対ドル相場及び銅価格が前提よりも高水準で推移していることなどが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高6145億円(前年同期比18.9%増)、営業利益1248億500万円(同44.8%増)、純利益795億8500万円(同72.9%増)だった。  また、光通信分野を中心に需要が急増している結晶材料であるインジウムリン(InP)基板の生産能力強化のために、設備投資を実施すると発表した。磯原工場(茨城県北茨城市)に製造設備一式を増強する予定で、投資額は約200億円。昨年7月及び10月に発表した設備投資計画とあわせて、生産能力は2030年時点で25年比約3倍となる予定としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:10 みんかぶニュース 個別・材料 ノーリツが3連騰、26年12月期20円増配予想と自社株買い発表を好感  ノーリツ<5943.T>が3連騰し昨年来高値を更新している。10日の取引終了後に発表した26年12月期の連結業績予想について、売上高2100億円(前期比3.9%増)、営業利益45億円(同4.6%増)、純利益86億円(同2.6倍)を見込み、年間配当予想を前期比20円増の94円としたことが好感されている。  国内で環境配慮型商品や社会課題解決型商品などの拡販によるトップラインの押し上げを狙うほか、中国で上海以外の地域での温水機器の販売拡大と厨房分野の強化、固定費削減の継続により収益の安定化を図る。また、北米エリアで業務用機器の販売拡大やエネルギーシフトに対応したヒートポンプ商材の取り組みを強化し黒字継続を目指すとしている。なお、最終利益は政策保有株の売却による特別利益計上を予定している。  同時に発表した25年12月期決算は、売上高2020億4900万円(前の期比0.1%減)、営業利益43億円(同79.5%増)、純利益33億5800万円(同23.4%減)だった。  また、上限を55万株(自己株式を除く発行済み株数の1.20%)、または10億円を上限とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は2月12日から12月31日までで、資本構成の改善による資本効率の向上と株主還元の強化を図ることが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:07 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1137、値下がり銘柄数は415、変わらずは37銘柄だった。業種別では33業種中27業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、鉱業、電気・ガス、水産・農林など。値下がりで目立つのはサービス、空運、輸送用機器など。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:05 みんかぶニュース 個別・材料 ショーボンドは9日ぶり反落、7~12月期減収減益  ショーボンドホールディングス<1414.T>は大幅安。9日ぶりに反落している。祝日前10日取引終了後、上期(25年7~12月)連結決算を発表。売上高は428億6400万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は100億8700万円(同4.7%減)だった。国と高速道路会社向けが低調だったことに加え、地方自治体向けが伸び悩んだ。  あわせて、通期の売上高を950億円から910億円(前期比0.3%増)へ、営業利益を215億円から210億円(同1.0%増)へ下方修正した。売上高が期初の想定より低水準で推移しているため。純利益については従来予想を据え置いた。決算内容を嫌気した売りが優勢となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:04 注目トピックス 日本株 ジャパンマテ---大幅続伸、10-12月期の増益率は一段と拡大へ *10:01JST ジャパンマテ---大幅続伸、10-12月期の増益率は一段と拡大へ ジャパンマテ<6055>は大幅続伸。一昨日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は100億円で前年同期比46.1%増、10-12月期は39.2億円で同62.2%増と、増益率は一段と拡大する形になっている。通期予想の130億円、前期比16.2%増は据え置いているが、1-3月期が3割の減益となる前提であり、大きく上振れの可能性が高まる状況とみられる。半導体工場向けの需要拡大で、主力のエレクトロニクス関連事業が好調推移となっている。 <YY> 2026/02/12 10:01 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は271円高の5万7921円、SBGが146.81円押し上げ  12日10時現在の日経平均株価は前営業日比271.31円(0.47%)高の5万7921.85円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1137、値下がりは415、変わらずは37と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を146.81円押し上げている。次いでファストリ <9983>が89.85円、イビデン <4062>が41.85円、豊田通商 <8015>が32.29円、KDDI <9433>が29.48円と続く。  マイナス寄与度は145.74円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、リクルート <6098>が35.8円、TDK <6762>が24.57円、ベイカレント <6532>が13.64円、ホンダ <7267>が10.93円と続いている。  業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、電気・ガス、水産・農林と続く。値下がり上位にはサービス、空運、輸送用機器が並んでいる。  ※10時0分5秒時点 株探ニュース 2026/02/12 10:01 みんかぶニュース 個別・材料 ショーエイがS高カイ気配、26年3月期配当予想の増額修正と第3四半期営業利益57%増を好感  ショーエイコーポレーション<9385.T>がストップ高の788円でカイ気配となっている。10日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高143億9900万円(前年同期比0.1%増)、営業利益10億7400万円(同56.8%増)、純利益7億500万円(同82.6%増)と大幅増益で着地し、あわせて期末一括配当予想を20円から35円(前期20円)へ引き上げており、これを好感した買いが流入している。  商品や販促品の企画開発からアセンブリなどの生産支援、配送にいたるまで商品・サービスの提供を行う営業促進支援事業で、高付加価値商品の販売が拡大したことや、アセンブリ案件の増加に伴い自社工場の稼働率が高水準だったことなどが寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高205億4500万円(前期比8.0%増)、営業利益14億100万円(同87.4%増)、純利益9億円(同92.7%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 <注目銘柄>=フイルコン、28年11月期営業益目標15億円とする中期計画策定  日本フイルコン<5942.T>は1月14日、26年11月期から3カ年の中期経営計画を公表。経営重点課題として「収益力の回復」「人的資本の開発」「グループガバナンスの強化」を掲げ、最終年度となる28年11月期の連結営業利益目標を15億円(25年11月期実績は6億6800万円)に設定している。  主力の産業用機能フィルター・コンベア事業は、国内工業用金網の最大手で幅広い業界に販売網を持っている強みを生かし、得意先の多様なニーズ・品質要求に応える製品・サービスを提供するとともに、海外では海外子会社製コンベヤーベルトを活用してアジア地域を中心に拡販する構え。電子部材・フォトマスク事業では需要が旺盛な高周波デバイス・各種センサー向けフォトマスクの販売活動を強化し、環境・水処理関連事業では営業強化や生産・施工能力の拡大に努めるとしている。  株価は1月19日に昨年来高値585円をつけ、その後は上げ一服となったものの75日移動平均線が下値支持ラインとして機能。PBRには割安感があり、改めて上値を試す展開が期待できそうだ。(参) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 FUJIがS高カイ気配、アジアのロボットソリューション好調で26年3月期業績予想を上方修正  FUJI<6134.T>がストップ高の4863円でカイ気配となっている。10日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1650億円から1830億円(前期比43.7%増)へ、営業利益を220億円から306億円(同2.2倍)へ、純利益を176億円から244億円(同2.2倍)へ上方修正したことを好感した買いが流入している。  ロボットソリューション事業でアジア地域におけるサーバー関連を中心とした活発な設備投資需要が継続していることが要因としている。また、モジュール型高速電子部品装着機の主力機種が「NXT3」から「NXTR」へ切り替えが加速していることなども寄与する。  なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1272億9100万円(前年同期比36.0%増)、営業利益188億4700万円(同92.5%増)、純利益160億7200万円(同90.2%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 09:59 新興市場スナップショット セレンディップ---急騰、26年3月期第3四半期の業績を好感 *09:58JST <7318> セレンディップ 1260 +130 急騰。26年3月期第3四半期の売上高は353.38億円(前年同期比128.6%増)、経常利益は17.10億円(同270.2%増)と大幅増収増益だった。同社グループの事業領域の「モノづくり」においては、米国の通商政策の影響は内在するが米国向け自動車輸出には持ち直しの動きが確認され自動車メーカーの国内生産は引き続き高水準で推移している。中堅・中小企業の「事業承継」は、中堅・中小企業の事業承継問題が深刻化する中で事業承継手段としてのM&Aニーズ(譲渡ニーズ)が一段と増加している。 <YY> 2026/02/12 09:58 注目トピックス 日本株 SREHD---大幅続伸、10-12月期は収益急回復で警戒感も後退へ *09:56JST SREHD---大幅続伸、10-12月期は収益急回復で警戒感も後退へ SREHD<2980>は大幅続伸。一昨日に第3四半期の決算を発表、営業利益は上半期の前年同期比76.0%減に対して、10-12月期は21.3億円で同13.7倍に拡大している。通期予想の40.5億円、前期比30.4%増は据え置いているが、上振れの可能性なども示唆されているようだ。また、27年3月期の業績見込みも発表、営業利益は57億円程度の水準が示されているもよう。過度なAIとの競争激化懸念なども後退する方向に。 <YY> 2026/02/12 09:56 みんかぶニュース 個別・材料 窪田製薬HDが新値追い、25年12月期は赤字医幅縮小で着地  窪田製薬ホールディングス<4596.T>が5連騰し連日の昨年来高値更新となっている。10日の取引終了後に、予想を非開示としていた25年12月期業績について、売上高2100万円(前の期比22.2%減)、営業損益8億7700万円の赤字(前の期13億4500万円の赤字)、最終損益6億5900万円の赤字(同13億3300万円の赤字)になったようだと発表しており、赤字幅縮小を好感した買いが入っているようだ。  ウェアラブル近視デバイス「Kubota Glass」で、国内での認知度向上とアジア・欧州を中心とした海外市場への販路拡大に注力。また、国内市場向けに新たな販売手法の可能性について検討・準備を進めているという。25年12月期は、「Kubota Glass」の本格的な普及に向けたマーケティング活動や次世代機の開発、また研究開発費用の計上などもあり、赤字継続を余儀なくされた。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 09:51 みんかぶニュース 個別・材料 ホンダが反落、今期最終利益予想据え置きで物足りなさを意識  ホンダ<7267.T>が反落した。同社は前営業日の10日取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比2.2%減の15兆9756億6400万円、営業利益は同48.1%減の5915億500万円、最終利益は同42.2%減の4654億3700万円だった。営業利益と税引き前利益、最終利益はいずれも通期の計画を超過した。通期の業績予想は売上高に関して従来の20兆7000億円から21兆1000億円(前期比2.7%減)、税引き前利益に関して5900億円から6200億円(同52.9%減)に引き上げた一方、営業利益と最終利益の見通しは据え置いた。会社の新たな通期計画に対しては物足りなさが意識されたもようで、株価の重荷となったようだ。  4~12月期は四輪事業で関税影響に加え、EV(電気自動車)に関連した一過性費用を計上。二輪事業においてインドやブラジルを中心にグローバルで販売が堅調だったが補えず、減益となった。関税影響について期初は4500億円と見込んでいたが、3100億円まで減額できる見通しという。四輪事業のグループ販売台数の見通しは334万台、二輪事業では2130万台で変更はなかった。通期の想定為替レートは1ドル=148円と、前回の見通しから3円円安方向に修正した。このほか、ホンダは発行済み株式総数の14.1%に相当する7億4700万株を2月27日に消却することも発表している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/12 09:50

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