新着ニュース一覧

個別銘柄テクニカルショット 加地テック---いったんはリバウンドが試される水準 *08:33JST <6391> 加地テック - - 1月19日につけた3800円を戻り高値に調整が強まり、直近で25日線を割り込み、75日線水準まで下げてきた。年初からの上昇部分を帳消しにしており、75日線を支持線とした仕切り直しの動きが強まるかが注目されそうだ。一目均衡表では雲上限まで調整しており、いったんはリバウンドが試される水準だろう。 <FA> 2026/02/02 08:33 注目トピックス 日本株 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比75円高の53465円 *08:30JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比75円高の53465円 ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル154.63円換算)で、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、日本電産<6594>などが下落し、全般売り優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比75円高の53465円。米国株式市場は下落。ダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円39銭まで売られた後、154円76銭まで反発。トランプ米大統領は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことから、米国金利の先安観は後退し、リスク回避の米ドル売り・円買いは縮小。ユーロ・ドルは1.1925ドルから1.1855ドルまで下落30日のNY原油先物3月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.21ドル(-0.32%)の65.21ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(30日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY)  キッコーマン       19.10       1477     86.5  6.228309 (SUTNY)  三井住友トラHD      6.89       5327     209  4.084502 (TAK.N)  武田薬品工業       17.23       5329      87  1.668267 (AONNY)  イオン           13.81       2135      20  0.959107 (KAIKY)  川崎汽船         14.54       2248      19  0.85「ADR下落率上位5銘柄」(30日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY)  日本郵政         10.75       1662   -192.5 -10.387259 (ASEKY)  アイシン精機       16.50       2551   -212.5 -7.699503 (KAEPY)  関西電力           7.46       2307     -161 -6.527974 (NTDOY)  任天堂           15.38       9513     -542 -5.39■そのたADR(30日)7203 (TM.N)   トヨタ自動車      226.86 -0.21       350848306 (MUFG.N)  三菱UFJFG         18.05 -0.15       2791    -13.58035 (TOELY)  東京エレク       132.98 -2.72       41125     -1856758 (SONY.N)  ソニー           22.10 -0.19       3417     -379432 (NTTYY)  NTT             25.10  0.00        155     0.18058 (MTSUY)  三菱商事         26.65  0.12       4121      246501 (HTHIY)  日立製作所        34.75  0.34       5373      129983 (FRCOY)  ファーストリテ     38.10  0.21       58914     1149984 (SFTBY)  ソフトバンクG      13.80 -0.45       4268      154063 (SHECY)  信越化学工業       16.45  0.32       5087     -428001 (ITOCY)  伊藤忠商事        12.82  0.00        991     -9808316 (SMFG.N)  三井住友FG        21.00 -0.29       5412     -608031 (MITSY)  三井物産         655.87 -7.30       5071      366098 (RCRUY)  リクルートHD       10.00 -1.00       7732     -3684568 (DSNKY)  第一三共         18.20 -1.10       2814     -229433 (KDDIY)  KDDI            16.81 -0.10       2599     -7.57974 (NTDOY)  任天堂           15.38 -0.90       9513     -5428766 (TKOMY)  東京海上HD        37.29  0.17       5766      397267 (HMC.N)  本田技研工業       30.33  0.04       156382914 (JAPAY)  日本たばこ産業     18.02 -0.14       5573      -86902 (DNZOY)  デンソー         13.80 -0.01       2134      -94519 (CHGCY)  中外製薬         28.55 -0.02       8829      284661 (OLCLY)  オリエンランド     17.51 -0.21       2708     -1.58411 (MFG.N)  みずほFG          8.63 -0.01       6672     -1116367 (DKILY)  ダイキン工業       11.97  0.07       18509     -764502 (TAK.N)  武田薬品工業       17.23  0.06       5329      877741 (HOCPY)  HOYA           167.91  1.43       25964      946503 (MIELY)  三菱電機         62.45 -0.65       4828      -26981 (MRAAY)  村田製作所        10.11 -0.08       3127      -97751 (CAJPY)  キヤノン         30.43 -0.84       4705      206273 (SMCAY)  SMC             19.42 -0.20       60058     -927182 (JPPTY)  ゆうちょ銀行       17.85  0.03       2760      206146 (DSCSY)  ディスコ         42.70 -0.90       66027     -1633382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD     14.29  0.12       2210      -18053 (SSUMY)  住友商事         40.63 -0.57       6283      346702 (FJTSY)  富士通           27.75 -1.31       429186201 (TYIDY)  豊田自動織機      128.50 16.90       19870     1155108 (BRDCY)  ブリヂストン       11.25  0.00       3479      -66178 (JPPHY)  日本郵政         10.75  0.00       1662   -192.58002 (MARUY)  丸紅           331.20 -5.36       512166723 (RNECY)  ルネサス          8.26 -0.19       2554     -226954 (FANUY)  ファナック        20.06  0.09       6204     -658725 (MSADY)  MS&ADインシHD      25.43 -0.12       393208801 (MTSFY)  三井不動産        34.40  0.40       1773     5.56301 (KMTUY)  小松製作所        38.34 -0.14       592904901 (FUJIY)  富士フイルム       9.97  0.05       3083      -46594 (NJDCY)  日本電産          3.41 -0.10       2109     -976857 (ATEYY)  アドバンテスト     165.40 -9.10       25576      714543 (TRUMY)  テルモ           13.07  0.07       2021     3.58591 (IX.N)   オリックス        30.53 -0.12       4721      27(時価総額上位50位、1ドル154.63円換算) <AN> 2026/02/02 08:30 日経225・本日の想定レンジ 円安を好感した買いや政策期待が再燃し買い先行か *08:25JST 円安を好感した買いや政策期待が再燃し買い先行か [本日の想定レンジ]30日のNYダウは179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダック総合指数は223.30pt安の23461.82pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比75円高の53465円だった。本日は円安進行や政策期待から買いが先行して始まることが予想される。前週末は好決算銘柄への買いと利益確定売りが綱引き状態となるなか、日経平均は反落した。ローソク足は小陰線を形成したが、53000円台を値固めする展開となったとみられる。終値は5日移動平均線(53255円)をわずかに上回ったものの、5日線自体は下げ基調にあり、短期的な調整局面は続くことが想定される。前週末の米国市場では、トランプ米大統領が連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にウォーシュ元FRB理事を指名したことについて、タカ派寄りの選択をしたとの受け止めから、ハイテク株中心に売られ、主要株価指数は下落した。本日も米ハイテク株安は重しになりそうだ。ただ、円相場が1ドル=154円台後半へと円安に振れており、輸出採算の改善を期待した輸出株買いが相場を支援することになるだろう。また、国内主要企業の決算発表が本格化しており、投資家の関心は企業の業績動向に集まるなか、引き続き決算を受けた選別物色の色彩が強まることに変化はないだろう。さらに、今週末に衆院選を控えている。各社の中盤情勢報道では、「与党が300議席超を窺う」とも伝わっており、再び政策期待が盛り上がる可能性もあるだろう。上値メドは、心理的な節目の54000円や1月14日の高値(54487円)、心理的な節目の55000円、下値メドは、心理的な節目の53000円や52500円、1月21日の安値(52194円)、25日移動平均線(52004円)などが挙げられる。[予想レンジ]上限54000円-下限53000円 <SK> 2026/02/02 08:25 みんかぶニュース 市況・概況 30日の米株式市場の概況、NYダウ179ドル安 FRB次期議長指名で利下げ観測後退  30日の米株式市場では、NYダウが前日比179.09ドル安の4万8892.47ドルと3日ぶりに反落した。トランプ米大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名した。事前に報じられた候補者のなかでは比較的タカ派との受け止めから利下げ観測が後退。株売りを促した。  ビザ<V>やスリーエム<MMM>が軟調。アメックス<AXP>が冴えない展開となり、ロブロックス<RBLX>やフリーポート・マクモラン<FCX>が下値を探った。一方、シェブロン<CVX>が値を上げ、AT&T<T>が堅調。ベライゾン・コミュニケーションズ<VZ>が大幅高となった。  ナスダック総合株価指数は223.31ポイント安の2万3461.81と続落した。メタ・プラットフォームズ<META>が軟調。マイクロン・テクノロジー<MU>やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>が株価水準を切り下げ、KLA<KLAC>やアップロビン<APP>が大幅安となった。半面、テスラ<TSLA>が上伸。マイクロストラテジー<MSTR>やTモバイルUS<TMUS>、サンディスク<SNDK>が高い。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/02 08:17 みんかぶニュース 市況・概況 1月30日の欧州主要株価指数終値 ・イギリス・FTSE100  10223.54(+51.78) ・ドイツ・DAX  24538.81(+229.35) ・フランス・CAC40  8126.53(+55.17) ・ロシア・RTS  1157.53(-1.76) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/02 08:10 みんかぶニュース 市況・概況 1月30日の米国主要株価指数終値 ・NYダウ 48892.47(-179.09)    高値 49047.68    安値 48459.88 ・S&P500 6939.03(-29.98) ・ナスダック総合指数 23461.81(-223.31) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/02 08:10 みんかぶニュース 市況・概況 1月30日の主要国際商品市況  ・NY原油先物期近(WTI)  1バレル=65.21ドル(-0.21ドル) ・NY金先物期近(COMEX)  1トロイオンス=4745.1ドル(-609.7ドル) ・NY銀先物期近(COMEX)  1トロイオンス=7829.0セント(-3574.7セント) ・シカゴ小麦先物期近  1ブッシェル=538.00セント(-3.50セント) ・シカゴコーン先物期近  1ブッシェル=428.25セント(-2.50セント) ・シカゴ大豆先物期近  1ブッシェル=1064.25セント(-8.00セント) ・CRB指数  320.09(-3.62) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/02 08:10 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:底堅い値動きを予想 *08:05JST 東証グロース市場250指数先物概況:底堅い値動きを予想 本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い値動きとなりそうだ。先週末のダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.30ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い値動きとなりそうだ。米株安などにより様子見姿勢での始まりが予想される。プライム市場はこれらの影響を受けやすい一方、内需中心のグロース市場は影響を受けにくく、米国での半導体関連銘柄の下落もセクターローテーションにつながる可能性があるだろう。日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限がサポートとして機能しており、下値リスクは後退している印象だ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の694ptで終えている。上値のメドは705pt、下値のメドは685ptとする。 <SK> 2026/02/02 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆ユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低い見通し *08:04JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆ユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって186円11銭(2026/1/22)まで上昇した。米国によるグリーンランドの領有についての協議は継続されるが、日米通貨当局は過度な円安を懸念している。日本の財政悪化への懸念は消えていないが、ユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・米国金利の先安観後退・米長期金利の高止まり【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・欧米対立の悪化は回避される・ECBの政策金利は年内上昇の可能性 <CS> 2026/02/02 08:04 みんかぶニュース 市況・概況 2日の株式相場見通し=頑強な値動きか、米株軟調も円安が追い風に  2日の東京株式市場は強弱観対立のなかも、5万3000円台前半から半ばの水準で頑強な値動きが予想される。前週末の欧州株市場はドイツの主要株価指数であるDAXが4日ぶりに反落したのをはじめ、GDP上位国の株価が揃って上値を指向した。ドイツではその前の日に急落し市場センチメントを冷やしていたソフトウェア大手のSAPが、この日は強調展開を示し、投資家心理が改善し全体相場にもプラスに働いた。仏CAC40も続伸となり、欧州全体の株価動向を表すストックス・ヨーロッパ600も小幅ながら上昇した、一方、米国株市場ではNYダウが3日ぶりに反落した。トランプ米大統領がこの日の朝方に次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名することを発表、想定されたほどハト派的な人事ではなかったとの受け止め方が広がり、景気敏感株などを中心に売りが優勢となった。なお、金や銀などの貴金属相場が大きく下落したことで、これも警戒ムードにつながった面もある。個別に好決算を発表したアップル<AAPL>は上昇して引けたものの、半導体メモリー価格の高騰が利益圧迫要因となるとの見方もあり上値は重かった。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も軟調だった。東京市場では、米株安は逆風材料として意識されるが、外国為替市場で1ドル=155円40銭近辺まで円安水準に触れていることは輸出セクターを中心に株価の押し上げ要因となりそうだ。今週は米国株市場で重要経済指標が相次ぐほか、本格化する企業の決算発表を背景に神経質な地合いとなりやすいが、押し目買いニーズは強い。8日に投開票される衆院選で、自民党が単独過半数を確保する見通しと伝わっていることも株高要因として意識される。  30日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比179ドル09セント安の4万8892ドル47セントと3日ぶり反落。ナスダック総合株価指数は同223.31ポイント安の2万3461.81だった。  日程面では、きょうは日銀金融政策決定会合の「主な意見」(1月22~23日開催分)、1月の新車販売台数、1月の軽自動車販売台数など。海外では1月のレーティングドッグ中国製造業PMI、1月の米ISM製造業景況感指数など。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/02 08:00 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国金利の先安観後退でリスク回避的な米ドル売り縮小も *08:00JST 今日の為替市場ポイント:米国金利の先安観後退でリスク回避的な米ドル売り縮小も 1月30日の米ドル・円は、東京市場では152円87銭から154円14銭まで反発。欧米市場では153円71銭まで売られた後、154円79銭まで上昇し、154円72銭で取引終了。本日2月2日の米ドル・円は主に154円台で推移か。米国金利の先安観は後退しており、リスク回避的な米ドル売りは縮小する可能性がある。日米の通貨当局は過度な円安を問題視しているとの見方は変わっていないが、1ドル=150-155円の水準で為替介入が実施される可能性は低いとみられる。ケビン・ウォーシュ元FRB理事が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されたこともドル・円相場への支援材料となりそうだ。また、2月8日投開票の日本の総選挙で与党(自民党)の優勢が報じられており、総選挙での勝利で高市政権の基盤が強まれば複数の分野における政府支出が増大し、財政拡張への懸念が高まることによって主要通貨に対する円売りが強まるケースも予想される。 <CS> 2026/02/02 08:00 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:次期FRB議長指名を受け154円70銭台に上伸  1月30日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=154円78銭前後と前日と比べて1円70銭弱のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=183円43銭前後と同15銭程度のユーロ高・円安だった。  トランプ米大統領は30日朝、自身のSNSで米連邦準備理事会(FRB)の次期議長に元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名すると投稿。積極的な利下げに慎重な「タカ派」の人選になったと受け止められ、市場の想定ほど米利下げが進まないとの見方からドル買いが先行した。また、この日に日本の財務省が公表した25年12月29日から26年1月28日までの為替介入実績で、日本の通貨当局による円買いの実弾投入がなかったことが判明し、円売り・ドル買いに動きやすくなった面もあった。25年12月の米卸売物価指数(PPI)や1月のシカゴ購買部協会景気指数が市場予想を上回ったこともドルの支援材料となり、ドル円相場は一時154円79銭まで上伸した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1851ドル前後と前日と比べて0.0120ドル程度のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/02 07:55 みんかぶニュース 市況・概況 2日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:50 日・日銀金融政策決定会合の「主な意見」 10:45 中・レーティングドッグ製造業購買担当者景気指数 16:00 独・小売売上高 16:00 英・ネーションワイド住宅価格 17:50 仏・製造業購買担当者景気指数(改定値) 17:55 独・製造業購買担当者景気指数(改定値) 18:00 ユーロ・製造業購買担当者景気指数(改定値) 18:30 英・製造業購買担当者景気指数(改定値) 23:45 米・製造業購買担当者景気指数(改定値) ○決算発表・新規上場など 決算発表:トーエネク<1946>,寿スピリッツ<2222>,カルビー<2229>,プリマ<2281>,日ハム<2282>,東エレデバ<2760>,マクニカHD<3132>,ジョイ本田<3191>,住友ベ<4203>,日化薬<4272>,小野薬<4528>,大塚商会<4768>,大和工<5444>,横河ブHD<5911>,TDK<6762>,京セラ<6971>,村田製<6981>,フタバ<7241>,愛三工<7283>,ひろぎんHD<7337>,千葉銀<8331>,紀陽銀<8370>,みずほFG<8411>,大和<8601>,JR東日本<9020>,JR東海<9022>,ハマキョウ<9037>,ヤマトHD<9064>,中部電<9502>,大ガス<9532>ほか ※海外企業決算発表:ウォルト・ディズニーほか 出所:MINKABU PRESS 2026/02/02 07:50 みんかぶニュース 為替・FX ◎1月30日のNY為替 ドル・円:154円78銭(29日終値:153円11銭) ユーロ・円:183円43銭(同:183円29銭) ユーロ・ドル:1.1851ドル(同:1.1971ドル) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/02 07:50 注目トピックス 経済総合 NYの視点:トランプ米大統領はFRB次期議長にウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明 *07:39JST NYの視点:トランプ米大統領はFRB次期議長にウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明 報道によると、トランプ米大統領は1月30日、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明した。市場関係者によると、ウォーシュ氏はFRBのバランスシート拡大に慎重姿勢を示すとみられており、米国債の利回り曲線のスティープ化につながるとの見方やドル相場をある程度安定させ、通貨価値下落に備えた売買の巻き戻しにつながるとの見方が出ている。金先物はこの報道を受けて大幅安となっており、一時5000ドルを下回った。ただ、一部の市場参加者は「ウォーシュ氏をタカ派寄りと断定すべきではない」、「ドル安を容認することはないとしても、経済情勢が再び悪化した場合、追加利下げを含めて適切に対応する可能性が高い」、「住宅ローン金利の低下につながるような金融政策を講じる可能性もあり得る」と指摘している。 <CS> 2026/02/02 07:39 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 マツモト、VALUENEX、イメージ情など *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 マツモト、VALUENEX、イメージ情など 銘柄名<コード30日終値⇒前日比ユアテック<1934> 2717 -19710-12月期の業績率鈍化をマイナス視。東洋エンジニアリング<6330> 5600 -240米レアアース関連株の下落で同関連株は軟化。アステリア<3853> 1295 -70週末要因からの手仕舞い売りも優勢。三井金属<5706> 20370 -1260非鉄株安の流れに押される。ベイカレント<6532> 5441 -359下値メド見出しにくく見切り売りが優勢。日本電気<6701> 5210 -327一過性費用計上もあり10-12月期業績はコンセンサス下振れ。住友金属鉱山<5713> 9360 -495金価格の下落が売り材料視される。アドバンテスト<6857> 25505 -1355決算評価で前日に大幅高の反動安。マツモト<7901> 1036 +150次世代DAT事業構想を引き続き材料視か。Bitcoin Japan<8105> 186 +7投資事業の海外子会社設立を発表。インスペック<6656> 765 +10029日からの急動意に追随買い。サノヤスHD<7022> 325 +34第3四半期大幅増益決算をポジティブ視。ケミプロ化成<4960> 780 -260日証金が増担保金徴収措置を実施。岡本硝子<7746> 979 -121レアアース関連株が軟調な地合いに押され。メタプラネット<3350> 434 -22新株および新株予約権の発行を発表で。ドリコム<3793> 434 +29第3四半期累計の営業損益が0.96億円の黒字。上期の5.74億円の赤字から黒字に転じる。VALUENEX<4422> 396 +80航空自衛隊より「イノベーション活動に必要な技術情報収集及び解析役務1式」を受注。ミクリード<7687> 490 -28第3四半期累計の営業利益12.0%増。上期の26.0%増から増益率縮小。オンコリス<4588> 1739 +29腫瘍溶解ウイルスOBP-301の先駆け総合評価相談が終了したと発表し29日買われる。イーディーピー<7794> 660 -9829日まで3日連続ストップ高の反動安。バリュエンス<9270> 1808 -4発行済株式数の1.88%にあたる25万株上限の自社株買いと買付け委託を発表。30日15万2200株取得。上値は限定的。ステラファーマ<4888> 310 -23大阪医科薬科大学及び住友重<6302>とBNCTの治験に関する契約締結で29日人気化。本日は売り先行。イメージ情<3803> 612 +100fonfun<2323>の親会社であるサイブリッジと資本業務提携。マクアケ<4479> 1023 -10429日上伸したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売り誘う。窪田製薬HD<4596> 97 +2東証グロースの上場維持基準に適合したと発表。 <CS> 2026/02/02 07:32 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは179ドル安と3日ぶりに反落 (1月30日) ― ダウは179ドル安と3日ぶりに反落、FRB次期議長が利下げに慎重との見方から売り優勢 ― NYダウ    48892.47 ( -179.09 ) S&P500    6939.03 ( -29.98 ) NASDAQ  23461.82 ( -223.30 ) 米10年債利回り  4.238 ( +0.006 ) NY(WTI)原油   65.21 ( -0.21 ) NY金      4745.1 ( -609.7 ) VIX指数    17.44 ( +0.56 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  53465 ( +75 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53560 ( +170 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/02/02 07:20 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど 銘柄名<コード>30日終値⇒前日比都築電気<8157> 3640 +30026年3月期利益と配当予想上方修正。ツガミ<6101> 3210 +170第3四半期累計の営業利益62.8%増。上期の53.4%増から増益率拡大。三和HD<5929> 3500 -333第3四半期累計の営業利益2.5%減。上期の4.3%増から減益に転じる。大東建託<1878> 3135 +12726年3月期業績と配当予想上方修正。自社株買いも発表。第一三共<4568> 2836 -95第3四半期累計の営業利益5.9%減。日食化<2892> 3810 -205第3四半期累計の営業利益11.8%減。上期の3.1%増から減益に転じる。四国化HD<4099> 4295 +540今期の大幅増益ガイダンスを評価続く。ユニチカ<3103> 629 +100需給要因中心で買い戻しが優勢。マキタ<6586> 5351 +700通期業績上方修正や自社株買いの発表を好感。カシオ計算機<6952> 1508 +211利益率向上による業績上方修正や自社株買いを評価。あすか製薬HD<4886> 2498 +200材料なく29日から上昇、アクティビストの動向など思惑視とみられるか。キオクシアHD<285A> 21360 +2115米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸。コナミグループ<9766> 22470 +1680通期業績予想を上方修正している。フォスター電機<6794> 2767 +200アセットバリューインベスターズが大株主に。ソラスト<6197> 915 +35特に材料なし、再編思惑など再燃か。中外製薬<4519> 8801 +492今期ガイダンスも市場コンセンサスを上振れ。カプコン<9697> 3936 +178第3四半期好決算評価の動きが続く。住友ファーマ<4506> 2297 +116.530日は決算発表が控えている。富士通<6702> 4283 +20810-12月期業績は市場予想を上回り増配も発表。ナブテスコ<6268> 4181 +173ジェフリーズ証券では投資判断を格上げ。ヒューリック<3003> 1839 +5829日に発表の決算評価が継続。野村総合研究所<4307> 4701 -984海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ。アンリツ<6754> 2142.5 -22610-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で。きんでん<1944> 6838 -724上方修正もコンセンサス並みにとどまり出尽くし感先行。東邦亜鉛<5707> 1660 -128銀価格の大幅下落を売り材料視。第一稀元素化学工業<4082> 2330 -24030日はレアアース関連株が売り優勢となる。トクヤマ<4043> 4038 -343業績下方修正がネガティブなインパクトに。富士電機<6504> 10990 -760第3四半期決算はコンセンサス並みでサプライズ乏しく。 <CS> 2026/02/02 07:15 注目トピックス 市況・概況 30日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は下落、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 *07:03JST 30日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は下落、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 ■NY株式:米国株式市場は下落、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感米国株式市場は下落。ダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。セクター別では電気通信サービスが上昇、半導体・同製造装置が下落した。コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は大幅高。第2四半期は市場予想を大きく上回った。AIデータセンターのメモリチップ需要が強く、今期の売上高も好調な見通しを示した。アップル(AAPL)は上昇。市場の期待を上回る決算となったものの、メモリ価格の高騰などコストや供給面での一部懸念が指摘され上値が抑えられた。金鉱採掘会社ニューモント(NEM)は大幅安。次期FRB議長人事を巡り、想定ほど利下げが進まないとの見方が浮上し、ドル買い・金売りの流れが響いた。またこれまで急ピッチで上昇を続けていた銀価格も一時3割を超える下落率で急落。鉱山会社のヘクラ・マイニング(HL)やコー・マイニング(CDE)、パン・アメリカン・シルバー(PAAS)など銀生産の企業の株価が軒並み大きく売られた。フット・アパレル企業デッカーズ・アウトドア(DECK)は市場予想以上の決算と通期業績見通しの引き上げを発表し、急騰した。UGGやHOKAなどのブランド事業が好調だったFRBミラン理事はCNBCのインタビューで、31日に任期満了となる自身の後任ポストにケビン・ウォーシュ氏が就く可能性が高いとの見方を示した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:■NY原油:弱含み、ドル高を意識した売りが入る30日のNY原油先物3月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.21ドル(-0.32%)の65.21ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは63.64-66.11ドル。中東情勢の悪化が引き続き警戒されているが、ドル高を意識した売りが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に65ドル台半ばで推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  53.20ドル   +0.12ドル(+0.22%)モルガン・スタンレー(MS) 182.80ドル  +0.40ドル(+0.21%)ゴールドマン・サックス(GS)935.41ドル  -4.71ドル(-0.50%)インテル(INTC)        46.47ドル   -2.19ドル(-4.50%)アップル(AAPL)        259.48ドル  +1.20ドル(+0.46%)アルファベット(GOOG)    338.53ドル  -0.13ドル(-0.03%)メタ(META)           716.50ドル  -21.81ドル(-2.95%)キャタピラー(CAT)      657.36ドル  -7.88ドル(-1.18%)アルコア(AA)         56.81ドル   -3.83ドル(-6.31%)ウォルマート(WMT)      119.14ドル  +1.73ドル(+1.47%) <YY> 2026/02/02 07:03 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 75円高 (1月30日) シカゴ日経225先物 (円建て)  53465 ( +75 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53560 ( +170 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/02/02 06:55 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米製造業PMI、米ISM製造業景況指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米製造業PMI、米ISM製造業景況指数など <国内>08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(1月22、23日分)09:30 製造業PMI(1月)  51.5<海外>10:45 中・RatingDog製造業PMI(1月) 50.0 50.114:00 印・製造業PMI確定値(1月)  56.818:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(1月)  49.420:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.49%20:25 ブ・週次景気動向調査22:00 ブ・製造業PMI(1月)  47.623:45 米・製造業PMI(1月)  51.924:00 米・ISM製造業景況指数(1月) 48.3 47.9米・アトランタ連銀総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2026/02/02 06:30 みんかぶニュース 市況・概況 今週の決算発表予定 三菱重、トヨタ、NTTなど (2月2日~6日) ※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時00分>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時00分>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 ■2月2日~6日の決算発表銘柄(予定)  ★は注目決算 ● 2月 2日――――――――――――  57銘柄 発表予定 <2222> 寿スピリッツ [東P] <2229> カルビー [東P] <2282> 日ハム [東P] <3132> マクニカHD [東P] <4203> 住友ベ [東P] <4528> 小野薬 [東P] <4768> 大塚商会 [東P] <5444> 大和工 [東P] <6762> TDK [東P]     ★ <6971> 京セラ [東P] <6981> 村田製 [東P]     ★ <7337> ひろぎんHD [東P] <8331> 千葉銀 [東P] <8411> みずほFG [東P]   ★ <8601> 大和 [東P] <9020> JR東日本 [東P] <9022> JR東海 [東P] <9064> ヤマトHD [東P] <9502> 中部電 [東P] <9532> 大ガス [東P]   など ● 2月 3日――――――――――――  81銘柄 発表予定 <2768> 双日 [東P] <2897> 日清食HD [東P] <3064> モノタロウ [東P] <4005> 住友化 [東P] <4062> イビデン [東P]    ★ <4676> フジHD [東P]    ★ <5802> 住友電 [東P]     ★ <6201> 豊田織 [東P] <6471> 日精工 [東P] <6503> 三菱電 [東P]     ★ <6724> エプソン [東P] <6841> 横河電 [東P] <6902> デンソー [東P]    ★ <7259> アイシン [東P] <7974> 任天堂 [東P]     ★ <8015> 豊田通商 [東P] <8031> 三井物 [東P]     ★ <9021> JR西日本 [東P] <9107> 川崎汽 [東P]     ★ <9201> JAL [東P]   など ● 2月 4日――――――――――――  79銘柄 発表予定 <2371> カカクコム [東P] <2413> エムスリー [東P] <3407> 旭化成 [東P] <4091> 日本酸素HD [東P] <4503> アステラス [東P] <4689> ラインヤフー [東P]  ★ <6367> ダイキン [東P] <6674> GSユアサ [東P] <6752> パナHD [東P]    ★ <6963> ローム [東P] <7011> 三菱重 [東P]     ★ <7951> ヤマハ [東P] <8002> 丸紅 [東P]      ★ <8053> 住友商 [東P] <8303> SBI新生銀 [東P]  ★ <8304> あおぞら銀 [東P] <8306> 三菱UFJ [東P]   ★ <8354> ふくおかFG [東P] <8473> SBI [東P]     ★ <9101> 郵船 [東P]      ★   など ● 2月 5日―――――――――――― 159銘柄 発表予定 <1803> 清水建 [東P] <2432> ディーエヌエ [東P]  ★ <2801> キッコマン [東P] <2802> 味の素 [東P] <3110> 日東紡 [東P] <4188> 三菱ケミG [東P] <4452> 花王 [東P] <4901> 富士フイルム [東P] <5401> 日本製鉄 [東P]    ★ <5411> JFE [東P] <6479> ミネベア [東P] <6645> オムロン [東P] <6723> ルネサス [東P]    ★ <6758> ソニーG [東P]    ★ <6965> ホトニクス [東P] <7186> 横浜FG [東P] <7211> 三菱自 [東P] <7269> スズキ [東P]     ★ <8058> 三菱商 [東P]     ★ <9432> NTT [東P]     ★   など ● 2月 6日―――――――――――― 287銘柄 発表予定 <1801> 大成建 [東P] <3099> 三越伊勢丹 [東P] <3289> 東急不HD [東P] <3861> 王子HD [東P] <4751> サイバー [東P] <5201> AGC [東P] <5406> 神戸鋼 [東P] <6315> TOWA [東P]    ★ <6448> ブラザー [東P] <6976> 太陽誘電 [東P] <7167> めぶきFG [東P] <7203> トヨタ [東P]     ★ <7270> SUBARU [東P]  ★ <8001> 伊藤忠 [東P]     ★ <8035> 東エレク [東P]    ★ <8410> セブン銀 [東P] <8801> 三井不 [東P]     ★ <8830> 住友不 [東P] <9143> SGHD [東P] <9433> KDDI [東P]    ★   など ※決算発表予定は変更になることがあります。 ★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。 株探ニュース 2026/02/01 19:00 みんかぶニュース 市況・概況 今週の【重要イベント】景気動向指数、米雇用統計、衆院選 (2月2日~8日) ――――――――――――――――――― 2月 2日 (月) ―― ◆国内経済  ★日銀金融政策決定会合の主な意見 (1月22日~23日開催分、8:50)  ・1月新車販売 (14:00)  ・1月軽自動車販売 (14:00) ◆国際経済etc  ・マレーシア、メキシコ市場休場  ・中国1月RatingDog製造業PMI (10:45)  ・ドイツ12月小売売上高 (16:00)  ・ドイツ1月製造業PMI[確報値] (17:55)  ・ユーロ圏1月製造業PMI[確報値] (18:00)  ・米国1月製造業PMI[確報値] (23:45)  ★米国1月ISM製造業景気指数 (3日0:00) 【海外決算】 [米]パランティア・テクノロジーズ、ウォルト・ディズニー/[欧]NXPセミコンダクターズ ◆新規上場、市場変更 など  〇ハウテレビジョン <7064> :東証G→東証S ――――――――――――――――――― 2月 3日 (火) ―― ◆国内経済  ・1月マネタリーベース (8:50)  ・ファストリ <9983> が1月国内ユニクロ売上推移速報を公表  ・10年国債入札 ◆国際経済etc  ・米国12月JOLTS求人件数 (4日0:00)  ・オーストラリア中銀が政策金利を発表 【海外決算】 [米]アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、メルク、アムジェン、ファイザー、ペイパル・ホールディングス、エレクトロニック・アーツ ――――――――――――――――――― 2月 4日 (水) ―― ◆国内経済  ・さっぽろ雪まつり (~11日) ◆国際経済etc  ・中国1月RatingDogサービス業PMI (10:45)  ・ドイツ1月サービス業PMI[確報値] (17:55)  ・ユーロ圏1月サービス業PMI[確報値] (18:00)  ・ユーロ圏1月消費者物価指数 (19:00)  ・ユーロ圏12月生産者物価指数 (19:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ★米国1月ADP雇用統計 (22:15)  ・米国1月サービス業PMI[確報値] (23:45)  ★米国1月ISM非製造業景気指数 (5日0:00)  ・米国週間石油在庫統計 (5日0:30)  ・ポーランド中銀が政策金利を発表  ・ECB定例理事会 (~5日) 【海外決算】 [米]★アルファベット、イーライ・リリー、アッヴィ、ウーバー・テクノロジーズ、クアルコム、ボストン・サイエンティフィック/[英]アーム・ホールディングス、GSK/[ス]ノバルティス ――――――――――――――――――― 2月 5日 (木) ―― ◆国内経済  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・1月輸入車販売 (10:30)  ・1月車名別新車販売 (11:00)  ・30年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ12月製造業新規受注 (16:00)  ・ユーロ圏12月小売売上高 (19:00)  ★イングランド銀行 (BOE) が政策金利を発表 (21:00)  ★ECB (欧州中央銀行) が政策金利を発表 (22:15)  ・米国新規失業保険申請件数 (22:30)  ★ラガルドECB総裁が記者会見 (22:45)  ・メキシコ中銀が政策金利を発表  ・新戦略兵器削減条約 (新START) が失効 【海外決算】 [米]★アマゾン・ドット・コム、リンデ、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、KKR、インターコンチネンタル・エクスチェンジ/[英]シェル/[仏]BNPバリパ ◆新規上場、市場変更 など  〇Ubicomホールディングス <3937> :東証P→東証S  〇パラマウントベッドホールディングス <7817> [東証P]:上場廃止 ――――――――――――――――――― 2月 6日 (金) ―― ◆国内経済  ★12月全世帯家計調査 (8:30)  ★12月景気動向指数 (14:00)  ・消費活動指数 (14:00) ◆国際経済etc  ・ニュージーランド市場休場  ・ドイツ12月鉱工業生産 (16:00)  ・ドイツ12月貿易収支 (16:00)  ★米国1月雇用統計 (22:30)  ・米国2月ミシガン大学消費者信頼感指数 (7日0:00)  ・米国12月消費者信用残高 (7日5:00)  ・インド中銀が政策金利を発表  ・ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕 (イタリア・ミラノ、~22日) 【海外決算】 [米]フィリップ・モリス・インターナショナル ◆新規上場、市場変更 など  〇ASJ <2351> :東証G→東証S、名証M上場 (重複上場)  〇CRI・ミドルウェア <3698> :東証G→東証S  〇フーバーブレイン <3927> :東証G→東証S  〇クラスターテクノロジー <4240> :東証G→東証S ――――――――――――――――――― 2月 7日 (土) ―― 特になし ――――――――――――――――――― 2月 8日 (日) ―― ◆国内経済etc  ★衆議院議員選挙投開票  ・大阪府知事・市長選投開票  ・山口県知事選投開票  ・長崎県知事選投開票  ・アラブ首長国連邦 (UAE) ムハンマド大統領が国賓来日 (~10日) ◆国際経済etc  ・タイ総選挙  ・北朝鮮の朝鮮人民軍創建日  ・スーパーボウル (カリフォルニア)  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2026/02/01 17:30 みんかぶニュース その他 株価指数先物 【週間展望】―衆院選投開票を迎えるなか、押し目狙いのロング対応  今週の日経225先物は、国内外で主力企業の決算発表が相次ぐほか、週末6日に米雇用統計発表、8日に衆院選投開票を控え、積極的にはポジションを傾けにくいだろう。先週は米連邦準備制度理事会(FRB)による「レートチェック」実施の観測が伝わり、為替市場で1ドル=152円台前半へと円高基調が強まったことを受け、1月26日の日経225先物は840円安となった。翌27日は5万2210円まで売られた後に大きく切り返し、5万3300円台を回復。29日には5万4130円まで買われたが、その後は軟化。30日は反発し80円高で終えている。  日経225先物は、上向きで推移する25日移動平均線(5万2620円)とボリンジャーバンドの+1σ(5万3900円)とのレンジ内での推移を継続。30日の取引終了後のナイトセッションでは5万3000円処での底堅さがみられ、一時5万3810円まで買われ、+1σに接近する場面もあった。週足では+1σ(5万3050円)と+2σ(5万4720円)とのレンジであり、+1σが支持線として意識されている状況である。  週足では、1月15日につけた5万4570円をピークに上値を切り下げるトレンドを続けており、+1σ割れを想定したショートは入りやすいところである。ただ、前週、前々週と同バンドを割り込む場面はみられたものの、その後の切り返しで下ヒゲを残す形となっており、結果的には支持線として機能していた。そのため、5万3000円水準での底固めを意識しつつ、同水準を割り込む場面では、その後のショートカバーを想定した押し目狙いのロング対応に向かわせよう。  1月30日の米国市場は、主要な株価指数が下落した。トランプ米大統領が次期FRB議長に候補者の中で最もタカ派的とされる元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名すると発表した。これが株売りにつながり、為替市場では1ドル=154円台後半とドルが買われた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金価格は急落している。  ただ、それ以前をみると、先週は四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループやマイクロソフトの急落、ASMLホールディング、ハネウェル・インターナショナル、IBM、キャタピラーの市場予想を上回る決算などに米株式市場は振らされていた。国内でもアドバンテスト <6857> [東証P]が大きく買われ、日経平均株価を下支えする場面もあった。  今週も日米の主要企業の決算発表が相次ぎ、2日にTDK <6762> [東証P]、村田製作所 <6981> [東証P]、3日にイビデン <4062> [東証P]、住友電気工業 <5802> [東証P]、任天堂 <7974> [東証P]、4日に三菱重工業 <7011> [東証P]、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> [東証P]、5日にソニーグループ <6758> [東証P]、三菱商事 <8058> [東証P]、6日に東京エレクトロン <8035> [東証P]、トヨタ自動車 <7203> [東証P]などの発表が予定されている。  米国でも、2日にウォルトディズニー、3日にアドバンスト・マイクロ・デバイセズ、4日にアルファベット、クアルコム、5日にアマゾン・ドット・コムなどの発表が予定されているため、これら主要企業の決算が投資家のセンチメントに影響を与えそうだ。  一方、8日に衆院選の投開票日を控え、政策期待は高まりやすい。現在の情勢報道からは自民・維新による連立与党の過半数獲得が確実視されている。楽観は禁物で、海外投資家は結果判明までは様子見姿勢を保つと予想される。ショートを仕掛けにくくさせるなかで、5万3000円近辺ではロングが入りやすいとみておきたい。また、1月高値をピークとした調整によりロングの持ち高調整は進み、ややショート寄りとみられる。ショートに傾いたポジションで週を跨ぐ動きは考えづらく、週後半にかけてショートカバーが入りやすく、全体の底堅さが意識されよう。  そのため、基本的には25日線と+1σによるゾーンでの値動きが続くとみられ、オプション権利行使価格の5万2625円から5万3875円のレンジを想定。5万3000円を上回って推移し+1σを明確に上抜くようだと、+2σ(5万5190円)が射程に入ってくることでショートカバーが強まりやすく、5万4000円から5万5000円辺りでの推移が意識されてきそうである。  30日の米VIX指数は17.44(29日は16.88)に上昇した。週間(23日は16.09)でも上昇している。25日線(15.87)を支持線とした推移が続くなか、29日には一時19.74まで急伸し、上値抵抗線として意識されていた75日線(17.26)、200日線(17.55)を上抜く場面もあった。30日は19.27まで上昇した後は75日・200日線水準まで上げ幅を縮めていた。両線が支持線として機能してくると、ボトム圏ながらも市場心理を神経質にさせそうだ。  先週末のNT倍率は、先物中心限月で14.92倍(29日は15.04倍)に低下した。週間(23日は14.81倍)では上昇している。米半導体株の上昇が支援材料となるなかで、日経平均型優位となり、28日に15.19倍まで上昇して上値抵抗の75日線(14.95倍)を突破すると、29日には15.31倍まで切り上がる場面があった。ただ、+3σ(15.18倍)を上回ってきたこともあり、その後はNTロングを巻き戻すリバランスが優勢になったようである。  今週は大手銀行や総合商社の決算を控えるほか、円高一服で輸出関連株の買い戻しが意識されやすく、NTショートに振れそうだ。もっとも、週末の低下で25日線(14.80倍)を割り込む場面もあったため調整一巡となり、東京エレクトロンの決算反応次第ではNTロングに振れる可能性もあろう。  1月第3週(1月19日-23日)の投資部門別売買動向によると、海外投資家は現物と先物の合算では3週ぶりの売り越しであり、売り越し額は5509億円(1月第2週は8655億円の買い越し)だった。なお、現物は1921億円の買い越し(同7804億円の買い越し)と3週連続の買い越し。先物は7431億円の売り越し(同851億円の買い越し)と2週ぶりの売り越しだった。個人は現物と先物の合算で5278億円の買い越しと3週ぶりの買い越し。信託銀行は現物と先物の合算で2250億円の売り越しとなり、3週連続の売り越しだった。  主要スケジュールでは、2月2日に日銀金融政策決定会合の主な意見(1月22日~23日開催分)、中国1月RatingDog製造業PMI、米国1月ISM製造業景気指数、3日に米国12月JOLTS求人件数、4日に中国1月RatingDogサービス業PMI、米国1月ADP雇用統計、米国1月ISM非製造業景気指数、5日にイングランド銀行(BOE)政策金利、ECB(欧州中央銀行)政策金利、ラガルドECB総裁記者会見、6日に12月全世帯家計調査、12月景気動向指数、米国1月雇用統計などが予定されている。 ――プレイバック・マーケット―― ●SQ値 02月限 日経225 39432.64  TOPIX  2775.06 03月限 日経225 36483.79  TOPIX  2684.98 04月限 日経225 32737.29  TOPIX  2418.70 05月限 日経225 37572.13  TOPIX  2733.00 06月限 日経225 38172.67  TOPIX  2776.06 07月限 日経225 40004.61  TOPIX  2830.46 08月限 日経225 41368.58  TOPIX  3004.82 09月限 日経225 45016.28  TOPIX  3175.61 10月限 日経225 48779.14  TOPIX  3241.66 11月限 日経225 50323.66  TOPIX  3339.97 12月限 日経225 50536.54  TOPIX  3393.48 01月限 日経225 51525.23  TOPIX  3491.09 ◆日経225先物(日足)          始値   高値   安値   清算値  前日比 26/03 01月30日  53440  53610  52390  53390  +80 26/03 01月29日  53810  54130  53130  53310  -390 26/03 01月28日  53340  53820  52760  53700  +350 26/03 01月27日  52940  53390  52210  53350  +490 26/03 01月26日  53700  53710  52220  52860  -840 ◇TOPIX先物(日足)          始値   高値   安値   清算値  前日比 26/03 01月30日  3550.5  3579.0  3504.5  3577.0  +33.5 26/03 01月29日  3539.0  3558.5  3487.5  3543.5  +7.0 26/03 01月28日  3567.0  3567.0  3522.5  3536.5  -29.5 26/03 01月27日  3557.5  3571.0  3523.5  3566.0  +10.5 26/03 01月26日  3620.5  3621.5  3519.5  3555.5  -69.0 ●シカゴ日経平均 円建て           清算値  前日大阪比 01月30日(03月限) 53465 +75 01月29日(03月限) 53310 ±0 01月28日(03月限) 53685 -15 01月27日(03月限) 52830 -520 01月26日(03月限) 52585 -275 ※前日比は大阪取引所終値比 □裁定取引に係る現物ポジション裁定残(金額)         売り   前週末比   買い      前週末比 01月23日    3023億円  -16億円  2兆8473億円  -207億円 01月16日    3039億円  +966億円  2兆8680億円  +2444億円 01月09日    2073億円  +653億円  2兆6235億円  -821億円 12月30日    1420億円  +104億円  2兆7056億円  +504億円 12月26日    1315億円  -22億円  2兆6552億円  +1441億円 12月19日    1338億円  -173億円  2兆5110億円  +127億円 12月12日    1511億円 +1481億円  2兆4983億円  +1441億円 12月05日     30億円  +0.7億円  2兆3541億円  -501億円 □裁定取引に係る現物ポジション(株数)         売り      前日比  買い       前日比 01月28日    5064万株    +84万株  9億4540万株   -7619万株 01月27日    4979万株   +345万株  10億2160万株   -1164万株 01月26日    4633万株   -2305万株  10億3324万株   -1016万株 01月23日    6939万株    -22万株  10億4340万株   +962万株 01月22日    6961万株   -823万株  10億3378万株   -1万株 01月21日    7784万株   +355万株  10億3380万株   -799万株 01月20日    7428万株   -139万株  10億4180万株   -950万株 01月19日    7568万株   +630万株  10億5130万株   +252万株 01月16日    6938万株   -121万株  10億4878万株   -879万株 01月15日    7059万株   +1264万株  10億5757万株   +273万株 01月14日    5794万株   -396万株  10億5483万株   +2485万株 01月13日    6191万株   +1187万株  10億2998万株   +620万株 01月09日    5004万株   +378万株  10億2377万株   -2050万株 01月08日    4625万株   +634万株  10億4427万株   -867万株 01月07日    3991万株    +35万株  10億5295万株   -3184万株 01月06日    3955万株   +446万株  10億8479万株   -656万株 01月05日    3508万株    +39万株  10億9136万株   +177万株 株探ニュース 2026/02/01 17:00 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【高市トレンドの裏側で期待】節分天井からバリュー株物色に移行!【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【高市トレンドの裏側で期待】節分天井からバリュー株物色に移行!【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月22日18時に執筆年明けの強気一辺倒のムードから徐々に市場は冷静さを取り戻しているように見えます。そのムードを体現するかのような「節分天井」と呼ばれるアノマリーもあるようですので、改めて市場を注視していきたいところです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。1月19日、高市首相は衆議院の解散を発表しました。1月27日に公示、2月8日に投開票というタイトなスケジュールで…投票率を大いに下げにいっているようです。「果たして国民主家とは…」なんて思ったりもしますが、これこそが「数が勝負の政治」なのです。とはいえ、これまでの高市首相の高過ぎる支持率を考えると、あたくし達投資家自身も、「いつ解散を発表するのか」と、タイミングを伺っていた所も否めませんな。衆議院解散でこのまま強気ムードでさらに高値を目指すかと思いきや、ムードが変わってきました。選挙は多くの場合、買い相場となる場合が多いのですが、上がり過ぎた分の調整がここで来たようにも思えます。2月上旬でピークを迎えた後に3月下旬の彼岸頃にかけて調整に入る「節分天井」というアノマリーもありますので注視が必要です。過去の選挙を見ると選挙後は、材料出尽くしで調整に入るケースもありました。解散総選挙を終えると材料出尽くしで売られるのか、または高市政権の積極財政路線が更に盤石となるのか。こればっかりは選挙結果を見なければわかりません。節分天井のアノマリーが意識される時期と重なるだけに、強気一辺倒で突っ込むのはやや勇気が要りそうですな。この期待と不安感が入り混じる期間は、やはり安定感のあるバリューを狙っていくのが正攻法かと。「自民党圧勝&積極財政強化」の投資家達の理想のプランに進むのか注視しつつ、注目銘柄をチェックして参ります。まず最初は農業関連として思惑のある北興化学工業<4992>をピックアップしてみました。1月13日の決算発表は好調で、増配も実施しております。政策保有株式の縮減方針なども好感されているようで、株価は昨年来高値を更新しました。高値圏でもPBRは1倍割れで、まだまだ上振れ余地があるのか注視したいです。物流パレットレンタルを手掛けるユーピーアール<7065>は、直近で底値圏から下値を切り上げてきました。1月14日の決算は営業利益の急拡大が好感された模様。物流の効率化や省人化に関連するサービスは今後も需要が拡大する可能性がありますな。底値圏から急浮上してきていますが、目先、押し目をつけにいっているならば気にかけておきたいところ。こちらもPBR1倍割れとなっているユニチカ<3103>もチェックです。フィルムや樹脂など産業繊維等機能資材に注力している同社は、直近で昨年来高値を更新しました。低位株レアアース関連として物色されている様子。磁性粉末材料などを手掛ける戸田工業<4100>は、直近の業績は軟調でも誘電体材料などの需要は好調との事。100億以下の小型株で足の軽さは目立ちますが、2月9日の決算発表でチャートがどうなるか注視です。「発酵中間体」が中国の輸出規制の懸念から思惑買いが流入した有機合成薬品工業<4531>は、底値圏から買われて動意しております。調整を挟みながら中長期で上昇トレンドを形成できるか監視中。同じく中国の輸出規制で思惑買いが流入しているダイトーケミックス<4366>も直近で動意しました。個人が手を出しやすい低位株で業績堅調なPBR1倍割れ銘柄となっており、中国の輸出規制の思惑がなかったとしても、ポテンシャルを感じられますな。決算後のチャートに注目です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/02/01 10:00 注目トピックス 市況・概況 カーニーの選択【フィスコ・コラム】 *09:00JST カーニーの選択【フィスコ・コラム】 ドル・カナダドルが心理的節目に接近し、売り買いが交錯しています。主因は米国の信用失墜によるドル売りですが、カナダドル自体に積極的な買いが入りやすい環境が整いつつあるのも事実。カナダドルの上昇は長期化するのか。注目されるのは、カナダが掲げる「第三の選択」の実効性です。カナダ銀行(中銀)は1月の会合で政策金利を2.25%に据え置きました。マックレム総裁は不確実性の高さを理由に、次の政策変更の時期や方向性を見通すのは困難だと発言。金融政策が明確な道筋を示しにくい局面では、為替市場の関心は金利差よりも、通貨の質や政治環境に向けられます。こうしたなか、ここ数年節目として意識されてきた水準の1.35カナダドル付近に差し掛かっています。年明け後の米ドル・カナダドル相場は方向感を欠きながらも、今月半ば以降はカナダドル高を試す場面が続いています。米国の財政、通商政策の不透明感によるドル売りに加え、カナダ中銀の利下げサイクル終了でドル安・カナダドル高も顕著になってきました。その先を決める要因として浮上しているのが政治情勢です。カーニー政権は対米依存を見直し、多角的な外交・通商関係を築く方針。カナダは隣国の米国と常に一枚岩というわけではなく、これまでも幾度となく衝突してきました。1970年代にはトルドー首相(父)とニクソン米大統領との関係が冷え込み、欧州やアジアに貿易の活路を見出した経緯があります。現在もトランプ政権とのもつれを考えれば賢明な選択と言えるでしょう。注目すべきは、カーニー政権が単に米国から距離を取るだけでなく、他国の指針となる行動を意識している点です。保護主義色を強める米国に対し、多国間協調やルール重視の姿勢を打ち出し、中堅国としての立ち位置を明確化。短期的には摩擦につながる場面もあるでしょうが、中長期的には政策の予見性と一貫性を市場に示す効果が期待されます。その一環として、対立していたインドとの対話も再開しました。ドル安を背景にNY原油先物(WTI)は1バレル=60ドルを上回る水準に定着し、カナダドル買いの支援材料になっています。トランプ氏のドル安容認を受け、カナダドルが選好される地合いは当面続くかもしれません。米国の信用低下が意識される局面で、カナダが独自の選択を積み重ね、多国間の枠組みの中で存在感を高めていけば、カナダドルは相対的に信頼される通貨として位置づけられるでしょう。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。 <CN> 2026/02/01 09:00 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【売り残増加】 ニチレイ、熊谷組、日本駐車場  ●信用売り残増加ランキング【ベスト50】   ※1月23日信用売り残の1月16日信用売り残に対する増加ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1594銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   売り残 信用倍率 1.<2871> ニチレイ      5,155   7,250   0.08 2.<1861> 熊谷組       2,097   3,722   0.17 3.<2353> 日本駐車場     1,488   4,127   0.36 4.<1928> 積水ハウス     1,403   1,926   0.79 5.<3387> クリレスHD    1,119   5,126   0.20 6.<9842> アークランズ     859   1,822   0.09 7.<6966> 三井ハイテク     785    915   2.99 8.<3656> KLab       784   6,096   3.34 9.<5262> 日ヒュム       609   1,433   1.42 10.<7616> コロワイド      557   2,670   0.11 11.<8217> オークワ       310    730   0.18 12.<3103> ユニチカ       296   1,860   2.19 13.<7011> 三菱重        292   3,251   5.26 14.<3853> アステリア      280    629   3.15 15.<8136> サンリオ       277    620   23.36 16.<7280> ミツバ        276    294   8.49 17.<7545> 西松屋チェ      242    508   0.26 18.<4246> DNC        229   1,715   0.41 19.<8158> ソーダニッカ     226    590   0.12 20.<7513> コジマ        215    846   0.18 21.<3391> ツルハHD      212    430   0.84 22.<9022> JR東海       201    335   1.41 23.<9861> 吉野家HD      189    495   0.64 24.<3662> エイチーム      184    827   0.39 25.<8125> ワキタ        182    513   1.09 26.<9946> ミニストップ     180    443   0.09 27.<8163> SRSHD      179    900   0.08 28.<2492> インフォMT     174    669   2.92 29.<2749> JPHD       167   1,772   0.14 30.<5801> 古河電        154    407   5.31 31.<2175> エスエムエス     152    196   1.29 32.<3992> ニーズウェル     151    356   1.07 33.<6857> アドテスト      143   2,637   1.20 34.<3697> SHIFT      128    751   15.58 35.<7148> FPG        126    943   1.51 36.<8411> みずほFG      125   1,731   3.27 37.<4661> OLC        115   1,381   3.76 38.<8338> 筑波銀        113    581   6.46 39.<3993> パークシャ      106    284   6.24 40.<9418> UNEXT      103    304   16.95 41.<3087> ドトル日レス     100    235   0.20 42.<7520> エコス         99    169   0.14 43.<6146> ディスコ        98    675   0.62 44.<3315> 日本コークス     94   1,043   2.25 45.<8113> ユニチャーム     92    338   13.83 46.<8142> トーホー        88   1,105   0.13 47.<3232> 三重交HD       87    145   1.33 48.<8233> 高島屋         87    650   1.59 49.<4689> ラインヤフー     85    297   90.90 50.<7421> カッパクリエ     85    615   0.07 株探ニュース 2026/02/01 08:15 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【買い残増加】 ソニーFG、三菱UFJ、SB  ●信用買い残増加ランキング【ベスト50】   ※1月23日信用買い残の1月16日信用買い残に対する増加ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1594銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   買い残 信用倍率 1.<8729> ソニーFG     23,596  121,743  286.93 2.<8306> 三菱UFJ     8,143   31,424   6.66 3.<9434> SB        6,768   53,126   61.55 4.<8303> SBI新生銀    3,530   14,337  1478.08 5.<6762> TDK       3,445   8,135   18.96 6.<7201> 日産自       2,956   27,361   6.06 7.<4755> 楽天グループ    2,543   13,307   6.61 8.<8604> 野村        2,492   13,434   11.81 9.<4506> 住友ファーマ    2,262   9,838   32.16 10.<6758> ソニーG      2,012   10,837   18.90 11.<4568> 第一三共      1,837   7,278   94.65 12.<7280> ミツバ       1,814   2,502   8.49 13.<4689> ラインヤフー    1,683   27,016   90.90 14.<4005> 住友化       1,284   9,168   5.82 15.<7261> マツダ       1,222   4,183   2.70 16.<8698> マネックスG    1,043   7,369   46.49 17.<8473> SBI        993   7,876   34.70 18.<6753> シャープ       976   4,215   2.06 19.<9882> イエロハット     888    980   59.04 20.<9501> 東電HD       837  105,194   24.69 21.<7868> 広済堂HD      809   4,142   22.50 22.<7012> 川重         800   3,294   5.72 23.<8515> アイフル       727   8,018   12.33 24.<3765> ガンホー       726    990   10.70 25.<8316> 三井住友FG     712   11,917   10.27 26.<8001> 伊藤忠        669   6,274   5.85 27.<6315> TOWA       665   4,818   7.47 28.<8304> あおぞら銀      650   2,288   78.11 29.<7003> 三井E&S      597   5,798   6.32 30.<6323> ローツェ       541   4,180   9.82 31.<4901> 富士フイルム     532   2,654   42.81 32.<4543> テルモ        529   2,023   10.93 33.<8411> みずほFG      529   5,665   3.27 34.<6674> GSユアサ      527   1,583   23.19 35.<7751> キヤノン       517   3,140   19.43 36.<7011> 三菱重        480   17,098   5.26 37.<6920> レーザーテク     466   1,620   2.35 38.<5202> 板硝子        461   15,940   28.68 39.<1928> 積水ハウス      454   1,528   0.79 40.<6702> 富士通        451   2,358   9.43 41.<2914> JT         434   2,575   8.54 42.<5201> AGC        428    781   23.47 43.<4027> テイカ        425    629   14.51 44.<5991> ニッパツ       424    531   5.71 45.<9101> 郵船         358   2,554   4.18 46.<8750> 第一生命HD     357   3,179   3.86 47.<6479> ミネベア       352    915   6.68 48.<6902> デンソー       351   2,525   11.13 49.<6503> 三菱電        350   3,160   12.34 50.<7744> ノーリツ鋼機     350    976   53.08 株探ニュース 2026/02/01 08:10 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【売り残減少】 日産自、JFE、三菱UFJ  ●信用売り残減少ランキング【ベスト50】   ※1月23日信用売り残の1月16日信用売り残に対する減少ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1594銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   売り残 信用倍率 1.<7201> 日産自       -2,978   4,518   6.06 2.<5411> JFE       -2,618    861   3.07 3.<8306> 三菱UFJ     -2,019   4,721   6.66 4.<6740> Jディスプレ   -1,534   9,264   1.82 5.<8267> イオン       -1,059   2,807   1.48 6.<285A> キオクシア      -729   1,692   7.34 7.<9432> NTT        -727   3,875   35.82 8.<7261> マツダ        -661   1,550   2.70 9.<7203> トヨタ        -652   3,494   2.04 10.<4755> 楽天グループ    -598   2,013   6.61 11.<8304> あおぞら銀      -507     29   78.11 12.<8604> 野村         -476   1,137   11.81 13.<2590> DyDo       -372    116   0.44 14.<8729> ソニーFG      -299    424  286.93 15.<7272> ヤマハ発       -297    233   11.21 16.<4005> 住友化        -279   1,574   5.82 17.<5016> JX金属       -261   1,351   11.05 18.<7267> ホンダ        -253    553   10.69 19.<4506> 住友ファーマ    -248    305   32.16 20.<6762> TDK        -236    429   18.96 21.<9984> SBG        -225   5,453   9.06 22.<8316> 三井住友FG    -222   1,160   10.27 23.<6330> 東洋エンジ      -208   3,231   0.66 24.<8473> SBI        -208    227   34.70 25.<9072> ニッコンHD    -206    180   0.14 26.<7003> 三井E&S      -201    917   6.32 27.<7012> 川重         -196    576   5.72 28.<5707> 東邦鉛        -191   1,002   1.80 29.<9983> ファストリ      -183    273   1.10 30.<7205> 日野自        -182    237   17.65 31.<8698> マネックスG    -179    158   46.49 32.<9424> 日本通信       -166    642   14.34 33.<6098> リクルート      -162    287   3.74 34.<6920> レーザーテク    -144    690   2.35 35.<6315> TOWA       -141    644   7.47 36.<3903> gumi       -139   1,928   3.39 37.<4385> メルカリ       -131   1,033   4.12 38.<6323> ローツェ       -120    425   9.82 39.<8515> アイフル       -119    650   12.33 40.<8002> 丸紅         -117    567   2.49 41.<7013> IHI        -117   2,871   3.98 42.<6472> NTN        -116    784   1.16 43.<9101> 郵船         -115    610   4.18 44.<7388> FPパートナ    -112    103   1.75 45.<7238> ブレーキ       -111    656   4.58 46.<5401> 日本製鉄       -111   2,473   10.89 47.<4902> コニカミノル    -110    379   7.34 48.<8628> 松井         -107   1,090   0.61 49.<7182> ゆうちょ銀      -106    491   5.18 50.<6752> パナHD       -99   1,281   1.27 株探ニュース 2026/02/01 08:05 みんかぶニュース 個別・材料 信用残ランキング【買い残減少】 NTT、中部電、UT  ●信用買い残減少ランキング【ベスト50】   ※1月23日信用買い残の1月16日信用買い残に対する減少ランキング。   (株式分割などがある場合は換算して算出)     ―― 東証プライム:1594銘柄 ――                   (単位は千株)       銘柄名      前週比   買い残 信用倍率 1.<9432> NTT       -2,189  138,807   35.82 2.<9502> 中部電       -1,422   1,651   12.64 3.<2146> UT        -1,061   4,441   3.39 4.<9984> SBG       -1,020   49,397   9.06 5.<3656> KLab       -810   20,361   3.34 6.<8136> サンリオ       -794   14,495   23.36 7.<8113> ユニチャーム    -768   4,682   13.83 8.<5401> 日本製鉄       -698   26,935   10.89 9.<7532> パンパシHD    -654   4,958   4.83 10.<1605> INPEX      -595   2,352   5.44 11.<3103> ユニチカ       -492   4,075   2.19 12.<1893> 五洋建        -455   2,064   15.38 13.<5411> JFE        -447   2,643   3.07 14.<3038> 神戸物産       -425   1,252   9.74 15.<8142> トーホー       -414    144   0.13 16.<6740> Jディスプレ    -402   16,881   1.82 17.<9023> 東京メトロ      -392   2,572   1.95 18.<285A> キオクシア      -385   12,422   7.34 19.<8714> 池田泉州HD    -374   1,286   3.00 20.<5727> 邦チタ        -362    891   5.86 21.<1662> 石油資源       -353   2,958   9.64 22.<9107> 川崎汽        -330   3,678   3.50 23.<6330> 東洋エンジ      -327   2,127   0.66 24.<8338> 筑波銀        -327   3,755   6.46 25.<4680> ラウンドワン    -318   3,494   18.24 26.<3436> SUMCO      -317   3,841   5.70 27.<6501> 日立         -309   5,068   9.18 28.<5838> 楽天銀        -298   2,250   49.25 29.<9843> ニトリHD      -270   2,857   5.38 30.<5471> 大同特鋼       -263   2,330   11.35 31.<7211> 三菱自        -253   5,851   4.86 32.<4911> 資生堂        -246   1,277   1.50 33.<6498> キッツ        -238    615   12.87 34.<7911> TOPPAN    -227    420   4.44 35.<6857> アドテスト      -220   3,177   1.20 36.<9104> 商船三井       -210   4,175   11.93 37.<2120> LIFULL    -199   3,666   47.62 38.<5563> 新日本電工      -198   1,379   2.65 39.<4996> クミアイ化      -193   1,074   5.86 40.<1885> 東亜建        -183    943   23.53 41.<4519> 中外薬        -181    589   4.49 42.<5803> フジクラ       -178   4,739   5.39 43.<7180> 九州FG       -176   3,030   29.92 44.<7267> ホンダ        -175   5,911   10.69 45.<6269> 三井海洋       -174   2,232   19.84 46.<3382> セブン&アイ    -172   3,990   22.55 47.<1887> 日本国土開発    -172    815   7.11 48.<6266> タツモ        -169    493   5.17 49.<6966> 三井ハイテク    -168   2,735   2.99 50.<5711> 三菱マ        -164   2,437   6.19 株探ニュース 2026/02/01 08:00

ニュースカテゴリ