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注目トピックス 日本株 中西製作所---愛知県日進市へ企業版ふるさと納税 *15:20JST 中西製作所---愛知県日進市へ企業版ふるさと納税 中西製作所<5941>は1月28日、愛知県日進市が推進する「第2 期日進市人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略」(一人 ひとりが光り輝く教育環境の整備)に対して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を行い、1月27日、感謝状贈呈式が実施されたと発表した。同社は2019年11月にSDGsへ取り組むことを社内外に宣言し活動をしており、今回の寄附はその宣言に沿って、積極的な地域交流と産業発展へ寄与することを目的としている。 <NH> 2026/02/04 15:20 みんかぶニュース 個別・材料 GSユアサが後場終盤に上げ幅を拡大、26年3月期利益予想と配当予想を上方修正  ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>が後場終盤になって上げ幅を急拡大させている。午後3時ごろに、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を510億円から535億円(前期比6.9%増)へ、純利益を330億円から360億円(同18.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を50円から60円へ引き上げ年間配当予想を90円(前期75円)としたことが好感されている。  産業電池電源の常用案件の期ずれの影響などから売上高は6000億円(同3.4%増)の従来見通しを据え置いたものの、自動車電池で米国IRA(インフレ抑制法)に係る補助金の影響が見込まれることや、車載用リチウムイオン電池で販売価格是正の取り組みを進めていることなどが寄与する。  なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高4329億8300万円(前年同期比1.4%増)、営業利益379億7100万円(同19.5%増)、純利益220億7100万円(同20.0%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 15:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一進一退、日本株は下げ渋り *15:08JST 東京為替:ドル・円は一進一退、日本株は下げ渋り 4日午後の東京市場でドル・円は一進一退の値動きとなり、156円30銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は下げ幅を縮小しており、日本株安を嫌気した過度な円買いを弱めた。ただ、週末の総選挙で与党圧勝が予想され、財政悪化懸念の円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円39銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。 <TY> 2026/02/04 15:08 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比8銭高の131円57銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比8銭高の131円57銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 15:05 みんかぶニュース 個別・材料 スカパーJが後場急騰し昨年来高値を更新、26年3月期営業益予想を引き上げ  スカパーJSATホールディングス<9412.T>が後場急騰し、昨年来高値を更新している。きょう午後2時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を従来予想の308億円から350億円(前期比27.3%増)、最終利益予想を210億円から230億円(同20.4%増)に引き上げた。売上高予想は据え置き。4~12月期業績とメディア事業のオペレーションの最適化が想定よりも進んでいることを踏まえた。収益性の向上を好感した買いが集まっている。  スカパーJは同時に期末配当予想を4円増額の23円とした。年間配当予想は42円(前期は27円)となる。4~12月期は売上高が933億3200万円(前年同期比1.6%増)、営業利益が265億2000万円(同24.6%増)、最終利益が176億3000万円(同22.4%増)だった。メディア事業で放送事業の効率化が奏功し大幅増益を達成したほか、衛星通信サービスを提供する宇宙事業が売上高・営業利益ともに伸びた。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1114、値下がり銘柄数は439、変わらずは41銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に鉱業、石油・石炭、非鉄金属、繊維など。値下がりで目立つのはその他製品、サービス、情報・通信。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は359円安の5万4361円、アドテストが192.53円押し下げ  4日15時現在の日経平均株価は前日比359.37円(-0.66%)安の5万4361.29円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1114、値下がりは439、変わらずは41と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は192.53円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、イビデン <4062>が78.48円、東エレク <8035>が78.22円、リクルート <6098>が78.02円、SBG <9984>が58.56円と続いている。  プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を43.29円押し上げている。次いで豊田通商 <8015>が36.40円、フジクラ <5803>が31.25円、トヨタ <7203>が24.57円、信越化 <4063>が21.89円と続く。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、石油・石炭、非鉄金属、繊維と続く。値下がり上位にはその他製品、サービス、情報・通信が並んでいる。  ※15時0分11秒時点 株探ニュース 2026/02/04 15:01 注目トピックス 日本株 タクマ---自己株式の取得状況 *14:59JST タクマ---自己株式の取得状況 タクマ<6013>は3日、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を実施したと発表した。取得した株式の種類は普通株式で、取得した株式の総数は290,600株、取得価格の総額は7.35億円である。取得期間は2026年1月1日から2026年1月31日までで、取得方法は市場買付による。 <NH> 2026/02/04 14:59 注目トピックス 日本株 フォーカスシステムズ---自己株式取得状況 *14:56JST フォーカスシステムズ---自己株式取得状況 フォーカスシステムズ<4662>は3日、会社法第165条第2項の定款の定めに基づく自己株式の取得状況について、2026年1月31日現在の実績を発表した。2025年12月15日開催の取締役会では、会社法第156条の規定に基づき、当社普通株式を対象に、取得株式数上限48万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.17%)、取得価額の総額上限11億円、取得期間を2025年12月16日から2026年3月31日までとする内容を決議している。これを受けて2026年1月に実施された市場買付け(約定ベース)は、東京証券取引所における取引一任方式により実施され、買付株式数は11万300株、買付総額は2.01億円となった。この結果、2026年1月末時点での累計取得株式数は43万5,600株、累計買付総額は8.08億円となった。 <NH> 2026/02/04 14:56 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~アスリナ、東祥などがランクイン *14:53JST 出来高変化率ランキング(14時台)~アスリナ、東祥などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月4日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<3647> アスリナ      10240600  24332.32  373.7% 0.0081%<8416> 高知銀行      807700  60394.36  295.58% 0.0867%<3323> レカム       25531200  233161.88  283.92% 0.026%<2673> 夢隊        4066100  94448.8  241.86% 0.0697%<1305> iFTPX年1   590890  459593.47  239.06% 0.002%<3777> 環境フレン     25097900  274354.02  234.34% 0.0727%<2860> DAXヘッジ    68545  24637.92  225.67% -0.0065%<8920> 東祥        626500  86218.56  198.48% 0.1984%<7991> マミヤOP     286000  68504.4  197.5% -0.1313%<7810> クロスフォー    6314600  243380.9  195.95% 0.242%<4676> フジHD      3475400  2285323.72  193.22% -0.0205%<1546> NFダウヘ無    7747  146386.168  177.65% 0.0042%<1593> MXS400    2031  36669.508  176.71% 0.0014%<3923> ラクス       14085600  2220792.616  166.16% -0.1242%<6085> アーキテクツSJ  301000  46941.36  164.86% -0.0166%<2371> カカクコム     5635200  2385448.55  163.82% -0.1301%<479A> PRONI     296200  110979.88  163.68% -0.0779%<6832> アオイ電子     116300  63519.36  160.61% -0.0683%<8065> 佐藤商       124600  67001.68  158.12% -0.0236%<5821> 平河ヒューテ    413300  296548.28  152.06% 0.1034%<133A> GX超短米     551509  144213.578  150.21% 0.0057%<1397> SMDAM225  2896  55016.636  146.05% -0.0093%<2962> テクニスコ     1160400  158360.88  145.86% 0.1505%<6433> ヒーハイスト    4251100  1542495.9  132.3% 0.1894%<6050> EG        121500  58254.88  132.12% -0.0395%<5381> マイポックス    5628500  1466810.94  129.19% 0.1562%<6718> アイホン      129500  110396.18  129.16% -0.0383%<446A> ノースサンド    1361900  572572.52  127.16% -0.1444%<2492> インフォマート   6279800  897723.68  124.59% -0.128%<3791> IGポート     332100  153861.62  123.64% -0.0365%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/04 14:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は374円安、引き続き内外企業決算や米経済指標などに関心 *14:51JST 日経平均は374円安、引き続き内外企業決算や米経済指標などに関心 日経平均は374円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、豊田通商<8015>、フジクラ<5803>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、サービス業、情報・通信業、電気機器が値下がり、鉱業、石油石炭製品、非鉄金属、繊維製品、輸送用機器が値上がり率上位となっている。日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。今日はこの後、エムスリー<2413>、アステラス薬<4503>、ラインヤフー<4689>、ダイキン<6367>、パナHD<6752>、ローム<6963>、あおぞら<8304>、三菱UFJ<8306>などが決算発表を予定している。米国では今晩、1月のADP全米雇用リポート、1月のISMサービス業景況感指数が発表される。また、日本時間明朝にクック米連邦準備理事会(FRB)理事の講演が予定されている。企業決算では、クアルコム、アルファベットなどが10-12月期決算を発表する。 <SK> 2026/02/04 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、様子見ムードで *14:46JST 東京為替:ドル・円は変わらず、様子見ムードで 4日午後の東京市場でドル・円は156円30銭付近と、ほぼ変わらず。手がかりが乏しく、様子見ムードが広がりやすい。米10年債利回りはほぼ横ばいで推移し、ドルは売りづらい。一方、日本の財政悪化懸念が続くものの、過度な円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円39銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。 <TY> 2026/02/04 14:46 注目トピックス 日本株 マイクロアド---子会社IP mixer、台湾現地発の人気VTuberとのコラボディフューザーを台湾限定で発売 *14:31JST マイクロアド---子会社IP mixer、台湾現地発の人気VTuberとのコラボディフューザーを台湾限定で発売 マイクロアド<9553>は4日、子会社のIP mixer(アイピーミキサー)が、台湾を拠点に活躍するVTuber「真理果Marika」とのコラボレーション商品として、フレグランスディフューザー「Magic Diffuser」を発売したことを発表した。IP mixerは、IPを活用した商品の企画販売事業を展開している。同社が運営するSPcollectは、IPとのコラボレーション企画を専門に手掛ける企画販売ブランドで、これまで日本の大手VTuber事務所とのフレグランスシリーズを展開してきた。現在、VTuberを取り巻く独自のファン経済圏は、世界中で拡大しており、その勢いは日本国内にとどまらない。このような背景から、SPcollectは台湾現地で高い支持を得ているVTuberを起用した商品の企画・開発・販売を決定した。このプロジェクトを通じ、現地発のクリエイターと共に、海外市場における新たな価値提供を目指す。IP mixerは今後も、世界中の消費者に向けて、国内外の人気IPを用いた商品や店舗などとのタイアップ企画・販売・運営を、継続的に展開   していくとしている。 <NH> 2026/02/04 14:31 注目トピックス 日本株 ハマキョウレックス---3Q増収増益、物流センター事業・貨物自動車運送事業ともに順調に推移 *14:29JST ハマキョウレックス---3Q増収増益、物流センター事業・貨物自動車運送事業ともに順調に推移 ハマキョウレックス<9037>は2日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.6%増の1,160.81億円、営業利益が同9.4%増の116.16億円、経常利益が同9.3%増の123.13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同11.0%増の76.38億円となった。物流センター事業の営業収益は前年同期比4.9%増の750.37億円、営業利益は同10.2%増の102.39億円となった。増収増益の主な要因については、物流センター運営の充実と前年度及び当年度に受託した新規センターが順次業績に寄与したこと、M&Aによる効果があったこと等によるものとしている。また、新規受託の概況については、11社の物流を受託している。稼働状況については、前期受託した1社を含めた12社のうち11社が稼働している。残り1社については、第4四半期以降の稼働を目指して準備を進めている。なお、物流センターの総数は、192センターとなっている。貨物自動車運送事業の営業収益は同4.0%増の410.44億円、営業利益は同6.8%増の13.95億円となった。増収増益の主な要因については、運賃値上げ交渉による効果があったこと、貸切便収入の増加があったこと、M&Aによる効果があったこと等によるものとしている。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.3%増の1,530.00億円、営業利益が同5.2%増の139.00億円、経常利益が同5.0%増の150.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.2%増の94.00億円とする期初計画を据え置いている。 <NH> 2026/02/04 14:29 みんかぶニュース 個別・材料 三菱重が売り物こなしプラス圏維持、今期受注高・最終益予想を引き上げ  三菱重工業<7011.T>が売り物をこなし、プラス圏で推移している。同社は4日、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比9.2%増の3兆3269億7600万円、最終利益は同22.6%増の2109億9600万円だった。通期の売上高予想は据え置いた一方、受注高の予想は従来の見通しから6000億円増額して6兆7000億円(前期比4.6%増)、最終利益予想は300億円増額して2600億円(同5.9%増)に引き上げた。発表直後に株価は瞬間的に軟化したものの、下値を探る姿勢は限られ持ち直した。エナジー部門でのガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)やプラント・インフラ部門でのエンジニアリングの受注見通しを引き上げた。プラント・インフラ部門ではエンジニアリングと製鉄機械の利益予想を上方修正している。4~12月期の受注高は5兆291億円(前年同期比12.6%増)。受注残高は前年度末から2兆111億円増加の12兆2474億円となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 14:28 注目トピックス 日本株 中部鋼鈑---3Q減収なるも、期末配当金の増配を発表 *14:25JST 中部鋼鈑---3Q減収なるも、期末配当金の増配を発表 中部鋼鈑<5461>は3日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.9%減の368.09億円、営業利益が同79.9%減の7.35億円、経常利益が同72.5%減の9.72億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同74.4%減の6.42億円となった。鉄鋼関連事業の売上高は前年同期比57.49億円減の348.04億円、セグメント利益(営業利益)は同28.57億円減の4.68億円となった。鉄鋼市況の悪化により主要製品である厚板の販売価格が前年同期を大きく下回り、前年度の事故に伴う受注停止の影響で販売数量も前年同期を下回った。また、販売価格の下落が鉄スクラップ価格の下落を上回ったことでメタルスプレッドが縮小し、製造コストも増加したことから、利益も前年同期を大きく下回った。レンタル事業の売上高は同0.29億円増の5.95億円、セグメント利益(営業利益)は同0.28億円増の0.90億円となった。厨房用グリスフィルターのレンタル枚数積み上げと価格改定の実施、メンテナンス工事及び広告看板制作の受注増加により、増収増益となった。物流事業の売上高は同0.46億円減の3.87億円、セグメント利益(営業利益)は同0.60億円減の0.82億円となった。危険物倉庫でのリチウムイオンバッテリーの取扱量減少と諸コストの上昇により、減収減益となった。エンジニアリング事業の売上高は同1.57億円減の10.21億円、セグメント利益(営業利益)は同0.39億円減の0.37億円となった。設備工事の受注減少に加え、前年度計上の大型案件が剥落したことにより、減収減益となった。2026年3月期通期については、売上高が前期比3.4%増の528.00億円、営業利益が同15.0%減の23.00億円、経常利益が同0.0%増の26.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.3%増の21.00億円とする10月30日に修正した連結業績予想を据え置いている。また、資本政策の見直しに伴う施策の一環として、2025年度の期末配当金について、前回の配当予想1株当たり51.00円から3.00円増配の54.00円とすることを発表した。 <NH> 2026/02/04 14:25 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に三光産業  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の4日午後2時現在で、三光産業<7922.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。  3日の取引終了後に、MBOの一環として石井正和社長が代表を務めるバロン(東京都渋谷区)が、同社株の非公開化を目的にTOBを実施すると発表した。非公開化によりシール・ラベル事業などの既存事業の強化や中長期的な企業価値向上を図ることが目的という。買い付け予定数は779万7826株(下限519万2600株、上限設定なし)で、買付期間は2月4日から3月19日までを予定。TOB成立後、三光産業株は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株を2月3日付で監理銘柄(確認中)に指定している。なお、三光産業は今回のTOBに対して賛同の意見を表明し、株主に対して応募を推奨している。  これを受けて、この日の同社株はTOB価格の726円にサヤ寄せする格好となっており、ストップ高の513円でカイ気配となっている。それでもTOB価格までまだカイ離があることが買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 14:15 注目トピックス 日本株 シンバイオ製薬---米国NIHとCRADA締結、PML対象のIV BCV臨床試験を実施 *14:15JST シンバイオ製薬---米国NIHとCRADA締結、PML対象のIV BCV臨床試験を実施 シンバイオ製薬<4582>は2日、米国国立衛生研究所(NIH) 内の米国国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)との間で、「 進行性多巣性白質脳症(PML)の治療に向けたシンバイオ製薬のブリンシドホビルの使用」に関する共同研究開発契約(CRADA)を締結したと発表した。CRADAに基づきNIH/NINDSとシンバイオ製薬は共同で、PMLの治療において、ポリオーマウイルスに属するJCウイルスに対する新薬として、IV BCVを用いたパイロット臨床試験を実施する。 本試験は、NIH臨床センター(メリーランド州ベセスダ)のNINDS免疫療法研究ユニットのチーフであるIrene Cortese医師の主導のもと、PML患者18症例を対象として実施される。すでにIV BCVのポリオ―マウイルスに対する高い抗ウイルス活性は、ペンシルベニア州立大学医学部のAron Lukacher博士の研究室による前臨床試験で示唆されているため、本臨床試験はIV BCVの有効性と安全性をPML患者で評価することを目的としている。本CRADAは、同社にとって3件目のNIHとの契約となる。 <NH> 2026/02/04 14:15 注目トピックス 日本株 ニーズウェル---生成AI活用を見据えた人材育成施策の拡充 *14:12JST ニーズウェル---生成AI活用を見据えた人材育成施策の拡充 ニーズウェル<3992>は2日、急速に進化する生成AI技術を事業成長につなげるため、AI人材育成を目的とした育成プロジェクトを開始すると発表した。AI技術を業務や業務システム開発に適切に取り入れる人材を育成し、提案力・サービス品質の向上と実践的なシステム開発力の強化を目指す。初期施策として、OpenAI、ChatGPT、Google Gemini、Microsoft Copilotなどを対象に社内勉強会を実施。業務効率化やシステム開発への活用方法、システム開発工程におけるユースケース検討、業務要件整理やコード生成、テストケース作成などに関する知見を共有している。また、「MCP(Model Context Protocol)」を含む連携技術に関する勉強会も実施し、生成AIを業務システムに組み込む技術的理解を促進。資格奨励金制度の強化や有償ライセンスの配布により、技術スキルの習得と実践環境の整備も進めている。今後は、勉強会の知見やツール利用状況、適用事例の蓄積・分析を通じて、学習テーマの見直しや活用方法の検討を進め、生成AIを実務に即して活用できる体制づくりを継続する。 <NH> 2026/02/04 14:12 みんかぶニュース 個別・材料 マミヤOPが大幅反落、26年3月期業績予想を下方修正、未定としていた期末配当は50円減配へ  マミヤ・オーピー<7991.T>が大幅反落している。3日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を250億円から210億円(前期比37.7%減)へ、営業利益を30億円から20億円(同68.7%減)へ、純利益を30億円から20億円(同57.6%減)へ下方修正したことに加えて、未定としていた期末一括配当予想を50円(前期100円)としたことが嫌気されている。  スマート遊技機専用ユニットの売り上げは堅調に推移しているものの、通期では生産・販売台数が従来予想を下回る見込みであることが要因。また、ゴルフ場向け自動芝刈り機やスポーツ事業で原材料高騰の影響を受け業績が低調に推移したことなども響くとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 14:09 注目トピックス 日本株 学情---「Re就活エージェント」2025年12月の月間面談数が前年比12.8%増 *14:09JST 学情---「Re就活エージェント」2025年12月の月間面談数が前年比12.8%増 学情<2301>は2日、運営する転職エージェントサービス「Re就活エージェント」における2025年12月の月間面談数が、前年同月比12.8%増となったことを発表した。好調の背景には、同社が運営するキャリア採用向けWebサービス「Re就活」との連携強化による潜在層の掘り起こしといった施策や、同社のキャリアアドバイザーの生産性向上を目的とした施策を積極的に推進したことが理由として挙げられる。12月から3月は、4月入社を見据えた会員の転職活動が活発化する傾向があり、こうした季節要因も追い風となった。「Re就活エージェント」は、既卒・第二新卒や4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリアをメインターゲットにした、エージェントサービス。20代向け転職サイト7年連続No.1の「Re就活」のデータベースと連携し、転職を希望する20代と企業のマッチングを実現している。転職サイト「Re就活」は、2025年10月に会員数が280万人を突破し、その波及効果として「Re就活エージェント」への面談数も増加している。同社では今後も、「Re就活」および「Re就活エージェント」の両サービスを活用し、若手社会人と企業の最適なマッチングを支援するとともに、サービス価値の向上に努めていく。 <NH> 2026/02/04 14:09 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に上昇、株価下落だが警戒感は大きく広がらず *14:08JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価下落だが警戒感は大きく広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.13(上昇率0.36%)の35.96と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は36.30、安値は35.00。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。日経225先物は昨日1990円上昇しており、売りが出やすかった。取引開始後、日経225先物は下値は堅いが戻りも鈍い展開となっているが、昨日の大幅高の後ということもあり、今日の下げは健全なスピード調整との見方も多く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIは概ね、前日の水準近辺で推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2026/02/04 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、売り買い交錯 *14:06JST 東京為替:ドル・円は小動き、売り買い交錯 4日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、足元は156円30銭台でのもみ合い。週末の総選挙に向け与党圧勝が予想され、財政悪化懸念による円売りが出やすい展開が続く。半面、日米協調介入への警戒感が続き、上値では円買いが上昇を抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円39銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。 <TY> 2026/02/04 14:06 注目トピックス 日本株 富士製薬工業---ゲデオン・リヒターと婦人科領域で戦略的協業契約を締結 *14:05JST 富士製薬工業---ゲデオン・リヒターと婦人科領域で戦略的協業契約を締結 富士製薬工業<4554>は3日、ゲデオン・リヒター(本社:ハンガリー・ブダペスト)と、婦人科領域におけるビジネスコラボレーション契約を締結したと発表した。両社はこれまで、月経困難症治療薬「アリッサ配合錠(R)」や経口避妊薬「Nextstellis(TM)」などを通じて強固な協業関係を築いてきた。今回の契約では、世界的に新規治療薬開発の投資が不足している女性医療分野において、両社が持つ知見と経験を活かし、有望な外部新薬候補の共同探索・評価・獲得に共同で取り組む。ゲデオン・リヒターがベルギーに新設した創薬研究拠点およびブダペストのR&D活動も重要な役割を担う。共同開発体制を強化し、世界の女性の健康とQOL向上に資する革新的な治療ソリューションの提供を目指す。同社は、ゲデオン・リヒターが開発中のエステトロール(E4)によるホルモン補充療法(HRT)の適応について、日本およびASEANでの販売権を保有している。同開発品は欧州ヒト用医薬品委員会(CHMP)より、FYLREVY(R)の製品名で肯定的意見を受領している。 <NH> 2026/02/04 14:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1140、値下がり銘柄数は418、変わらずは36銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に石油・石炭、鉱業、非鉄金属、繊維など。値下がりで目立つのはその他製品、サービス、情報・通信。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 14:05 注目トピックス 日本株 リアルゲイト---ヒューリックと戦略的業務提携、合弁会社を設立 *14:03JST リアルゲイト---ヒューリックと戦略的業務提携、合弁会社を設立 リアルゲイト<5532>は3日、ヒューリック<3003>と既存不動産を対象とした取得・再生事業に関する業務提携について合意し、合弁会社「HistoRy(ヒストリー)」を設立したと発表した。この提携は、新築開発依存から既存ストックの再生・利活用への不動産供給モデルの転換を背景に実施されたもので、脱炭素社会の実現や都市の持続的成長に資する取り組みとして位置付けられている。リアルゲイトは築古不動産の再生・リノベーションを軸に価値向上と収益性改善を実現してきた実績や企画・運営力、ヒューリックは資本力と投資ノウハウをそれぞれ強みとしており、両社のリソースを融合することで既存の中~大型不動産を共同で取得・再生し、売却を推進する。「HistoRy」は2026年2月3日に設立され、出資比率はヒューリックが95%、リアルゲイトが5%である。所在地は東京都中央区日本橋大伝馬町7-3で、代表社員はヒューリックとなる。将来的には総額1,000億円超の投資残高の積み上げを目指しており、リアルゲイトは案件ごとに企画・設計・施工監理、プロパティマネジメント業務などを受託する見通しで、共有持分に応じた投資収益を得る可能性がある。 <NH> 2026/02/04 14:03 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は525円安の5万4195円、アドテストが263.39円押し下げ  4日14時現在の日経平均株価は前日比525.35円(-0.96%)安の5万4195.31円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1140、値下がりは418、変わらずは36と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は263.39円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が103.49円、東エレク <8035>が90.25円、リクルート <6098>が78.32円、イビデン <4062>が75.47円と続いている。  プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を39.61円押し上げている。次いで豊田通商 <8015>が37.00円、フジクラ <5803>が27.24円、トヨタ <7203>が23.40円、KDDI <9433>が20.86円と続く。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、鉱業、非鉄金属、繊維と続く。値下がり上位にはその他製品、サービス、情報・通信が並んでいる。  ※14時0分10秒時点 株探ニュース 2026/02/04 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 帝人が売り一巡後急速に切り返す、4~12月期最終赤字転落も構造改革効果見込み押し目買い  帝人<3401.T>は後場に急落した後、急速に切り返す展開となった。同社は4日、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比12.7%減の6598億7800万円、営業損益は537億7300万円の赤字(前年同期は437億2700万円の赤字)、最終損益は589億7000万円の赤字(同509億8000万円の黒字)となった。アラミド事業や炭素繊維事業の構造改革費用や減損損失の計上により、大幅な最終赤字で着地した。一方、10~12月期においてマテリアル部門とヘルスケア部門の事業利益は前年同期比で増益となったほか、業績・配当予想は据え置きとなった。一時的要因で赤字となったものの、構造改革効果により来期の業績回復を期待する向きもあり、下値では押し目買いを集める形となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 13:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は512円安、積極的な買いは限定的 *13:52JST 日経平均は512円安、積極的な買いは限定的 日経平均は512円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、豊田通商<8015>、フジクラ<5803>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、サービス業、情報・通信業、電気機器が値下がり、非鉄金属、鉱業、石油石炭製品、繊維製品、輸送用機器が値上がり率上位となっている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。日経平均が昨日大幅高となった後ということもあり、積極的な買いは限定的のようだ。 <SK> 2026/02/04 13:52 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~レカム、ラクスなどがランクイン *13:50JST 出来高変化率ランキング(13時台)~レカム、ラクスなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月4日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<3647> アスリナ       6773400  24332.32  362.96% 0.1219%<8416> 高知銀行       771600  60394.36  291.71% 0.0994%<3323> レカム        25319800  233161.88  283.24% 0.0434%<1305> iFTPX年1    583490  459593.47  237.67% 0.0018%<2673> 夢隊         3889000  94448.8  237.10% 0.0651%<2860> DAXヘッジ     66364  24637.92  221.98% -0.0055%<3777> 環境フレン      22245800  274354.02  220.93% 0.1272%<8920> 東祥         626500  86218.56  198.48% 0.1984%<7991> マミヤOP      267800  68504.4  189.49% -0.1301%<7810> クロスフォー     5908000  243380.9  187.48% 0.242%<1546> NFダウヘ無     7733  146386.168  177.43% 0.0049%<1593> MXS400     2023  36669.508  176.22% 0.0011%<4676> フジHD       2820000  2285323.72  166.38% -0.0572%<6085> アーキテクツSJ   293900  46941.36  162.14% 0.0099%<479A> PRONI      283300  110979.88  158.18% -0.0687%<3923> ラクス        12342900  2220792.616  149.85% -0.1358%<133A> GX超短米      546406  144213.578  149.05% 0.0057%<5821> 平河ヒューテ     388100  296548.28  144.04% 0.1051%<1397> SMDAM225   2818  55016.636  142.63% -0.0072%<2371> カカクコム      4431200  2385448.55  134.80% -0.1095%<6832> アオイ電子      93000  63519.36  133.08% -0.0653%<5381> マイポックス     5628500  1466810.94  129.19% 0.1562%<2962> テクニスコ      1018000  158360.88  129.13% 0.1317%<2845> NFナスヘッジ    95397  92263.916  122.04% -0.0204%<6050> EG         110200  58254.88  120.04% -0.046%<6718> アイホン       118100  110396.18  117.77% -0.0363%<446A> ノースサンド     1184700  572572.52  110.70% -0.1213%<9414> 日本BS放      107700  36053.82  107.88% -0.0052%<2492> インフォマート    5312600  897723.68  105.63% -0.1147%<6613> QDレーザ      8830200  1569227.48  101.24% -0.0087%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/04 13:50

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