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みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは230ドル高と反発 (2月20日) ― ダウは230ドル高と反発、トランプ関税の違憲判決を受けて企業収益の改善期待から買い優勢 ― NYダウ    49625.97 ( +230.81 ) S&P500    6909.51 ( +47.62 ) NASDAQ  22886.07 ( +203.34 ) 米10年債利回り  4.083 ( +0.015 ) NY(WTI)原油   66.48 ( +0.08 ) NY金      5080.9 ( +83.5 ) VIX指数    19.09 ( -1.14 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  57145 ( +305 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 57155 ( +315 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/02/21 07:46 注目トピックス 市況・概況 NY原油:小幅高、米国によるイラン攻撃を引き続き警戒 *07:38JST NY原油:小幅高、米国によるイラン攻撃を引き続き警戒 NYMEX原油4月限終値:66.48 ↑0.0820日のNY原油先物4月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.08ドル(+0.12%)の66.48ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.81-67.03ドル。米国によるイラン攻撃が引き続き警戒されており、供給不安が高まっていることから、アジア市場で67.03ドルまで値上り。米国市場では66ドルを挟んだ水準でもみ合う場面があったが、通常取引終了後の時間外取引では主に66.50ドルを挟んだ水準で推移。 <MK> 2026/02/21 07:38 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 305円高 (2月20日) シカゴ日経225先物 (円建て)  57145 ( +305 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 57155 ( +315 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/02/21 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY金:反発、米連邦最高裁は関税措置を違法と判断 *07:32JST NY金:反発、米連邦最高裁は関税措置を違法と判断 COMEX金4月限終値:5080.90 ↑83.5020日のNY金先物4月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+83.50ドル(+1.67%)の5080.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4999.30-5131.00ドル。アジア市場で4999.30ドルまで売られたが、押し目買いが入ったことで反転し、じり高となった。米連邦最高裁は広範な関税措置を違法と判断したことが材料視されたが、トランプ米大統領は関税措置の一⁠部に代わる措置として、150日間にわたり全世界に10%の追加関税を課すと表明したことも意識されたようだ。通常取引終了後の時間外取引で5131.00ドルまで値上り。 <MK> 2026/02/21 07:32 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 ニチアス、スマレジ、アーキテクツSJなど *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ニチアス、スマレジ、アーキテクツSJなど 銘柄名<コード20日終値⇒前日比クスリのアオキ<3549> 4021 +3オアシス・マネジメントによる株式買い増しで思惑。INPEX<1605> 3677 -42イラン情勢緊迫化でWTI上昇も利益確定売り優勢。ニチアス<5393> 8689 +335堅調推移継続で続伸。住友ファーマ<4506> 2475.5 -457.5直近の上昇に対する利食い売り優勢で急落。アイシン<7259> 2682 -254.5中期経営計画策定も急落。ブックオフGHD<9278> 1878 -22219日の急騰に対する利食い売り優勢。Link-U グループ<4446> 1274 -9019日の上昇に対する利食い売り優勢。東洋エンジニアリング<6330> 3060 -220売り優勢の展開が続いて軟調推移継続。ティムス<4891> 142 +1急性脳梗塞(AIS)治療薬候補TMS-007第2/3相臨床試験の日本コホートで最初の患者登録。上値は重い。シンバイオ製薬<4582> 160 -1119日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続。TORICO<7138> 302 -23「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始特別株主優待を発表し19日人気化。20日は売り優勢。サイバーダイン<7779> 393 +46売りこなしつつ上昇相場続く。ポストプライム<198A> 264 -6719日ストップ高の反動安。スマレジ<4431> 2588 +344底値圏放れで買い集める。イーディーピー<7794> 1273 -40019日まで2日連続ストップ安の売り地合いが継続。アーキテクツSJ<6085> 1772 +30019日ストップ高の余勢を駆って上伸。パワーエックス<485A> 3430 -23018日高値でひとまず達成感。日本ナレッジ<5252> 868 +44中期経営計画を発表。29年3月期営業利益3.0億円目標(25年3月期0.99億円)。上値は限定的。 <CS> 2026/02/21 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場は弱含み、12月コアPCE価格指数は市場予想を上回る *07:18JST NY債券:米長期債相場は弱含み、12月コアPCE価格指数は市場予想を上回る 20日の米国長期債相場は弱含み。米商務省がこの日発表した2025年12月の個人消費支出(PCE)コア価格指数は前月比+0.4%、前年同月比+3.0%と11月実績を上回ったことが要因。同時発表の2025年10-12月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+1.4%にとどまったが、43日間続いた政府機関の一部閉鎖の影響で、政府支出が1972年以来で最大の落ち込みを記録したことが成長率を押し下げたとみられており、特殊な要因であるため、GDPに対する市場反応は限定的だったようだ。一方、米国によるイラン攻撃の可能性が高まっており、安全逃避的な買いも観測された。イールドカーブはまちまちの動き。CMEのFedWatchツールによると、20日時点で4月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は82%程度。6月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.25-3.50%以下となる確率は53%程度。10年債利回りは4.071%近辺で取引を開始し、4.052%近辺まで低下したが、4.102%近辺まで反発し、取引終了時点にかけて4.085%近辺で推移。イールドカーブはまちまちの動き。2年-10年は60.60bp近辺、2-30年は124.70bp近辺で引けた。2年債利回りは3.48%(前日比:+2bp)、10年債利回りは4.08%(前日比+1bp)、30年債利回りは、4.73%(前日比:+3bp)で取引を終えた。 <MK> 2026/02/21 07:18 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1芝浦メカトロニクス、ハーモニック、サクサなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1芝浦メカトロニクス、ハーモニック、サクサなど 銘柄名<コード>20日終値⇒前日比海帆<3133> 374 +9UAEの国際的企業グループUTTと業務提携に関する覚書。上値は重い。エイジス<4659> 4435 +325創業家の資産管理会社が1株4450円でTOB。クオリプス<4894> 8320 -2630心筋細胞シートの承認手掛かりに人気化するが材料出尽くし感。レイ<4317> 710 -2426年2月期業績予想を上方修正。増配も発表。買い先行するが失速。アスリナ<3647> 137 -10ライブコマース事業を開始。上値は重く失速。NTTDIM<3850> 3120 -320NTTデータの保有株を売出し。リガク・ホールディングス<268A> 1783 +14319日に続いて買い優勢の展開。大崎電気工業<6644> 1692 +10726年純利益予想を上方修正・特別配当と自社株買いも発表。芝浦メカトロニクス<6590> 27930 +1300引き続き買い優勢の展開。IHI<7013> 4384 +216地政学リスク高まりで物色向かう。GreenBee<3913> 1056 -34台湾Kiwiとの資本業務提携を解消し自社株買い実施。ハーモニック<6324> 4375 +560米で減速機5割増産と報じられる。銚子丸<3075> 1672 +22026年2月期期末配当予想を引き上げ。前田工繊<7821> 2118 +38買い優勢の展開続いて続伸。タツモ<6266> 2550 +62買戻し優勢で反発。明和産業<8103> 943 -20既存株主が株式売り出し実施。サクサ<6675> 7730 +540英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズが5%超保有。旭ダイヤモンド工業<6140> 1147 -6買戻し優勢で大幅反発。 <CS> 2026/02/21 07:15 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは230.81ドル高、最高裁の判断受け関税コスト削減期待で小売りなどで買戻し *06:56JST NY株式:NYダウは230.81ドル高、最高裁の判断受け関税コスト削減期待で小売りなどで買戻し 米国株式市場は反発。ダウ平均は230.81ドル高の49625.97ドル、ナスダックは203.34ポイント高の22886.07で取引を終了した。個人消費支出(PCE)コア価格指数が加速、10-12月期国内総生産(GDP)の伸びが予想を下回り、スタグフレーション懸念に寄り付き後、下落。その後、最高裁がトランプ政権の相互関税策を巡り「無効」と判断したため、小売や住宅セクターなどを中心に買戻しに拍車がかかり、相場は上昇に転じた。トランプ大統領は会見で、別の通商法をもとに全世界に10%追加関税を課すと発表したほか、多くの通商協定がそのまま残り、その他は、代替のものとなると明確化し失速する局面も見られたものの、少なくとも不透明感が払しょくしたことが好感され、終日買われ、終了。セクター別ではメディア・娯楽、小売が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)やe.l.fビューティー(ELF)は関税コスト削減期待にそれぞれ上昇。料理関連用品、家具販売会社のウィリアムズ・ソノマ(WSM)や衣料小売りのギャップ(GAP)、高級家具販売のRH(RH)も軒並み買戻しが強まった。アルファベット(GOOG)は傘下のグーグルが半導体エヌビディア(NVDA)に対抗すべく、独自の人工知能(AI)チップ市場拡大の新たな計画を検討しているとの報道が好感され、上昇。イベント会社のライブ・ネーション・エンターテインメント(LYV)は第4四半期の売上が予想を上回ったほか、コンサートなどの需要が強く、2026年の強い営業利益見通しが好感され、上昇。AIクラウドのコアウィーブ(CRWV)は資産運用会社のブルー・アウル・キャピタル(OWL)と協業でのデータセンタープロジェクトが資金調達難航などから、実行が危ぶまれるとの懸念に、下落。ブルー・アウル・キャピタル(OWL)も続落した。ディスカウント小売のウォルマート(WMT)はアナリストの投資判断引き下げで下落。トランプ大統領は会見で、相互関税を巡る最高裁判決に深く失望したと述べた。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/02/21 06:56 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】海外勢が1兆2323億円買い越す一方、個人は1兆1658億円売り越す (2月第2週) ●海外勢が1兆2323億円買い越す一方、個人は1兆1658億円売り越す  東証が19日に発表した2月第2週(9日~13日)の投資部門別売買動向(現物)によると、衆議院選挙で自民党が大勝したことでリスクオンが加速し、日経平均株価が前週末比2688円高の5万6941円と大幅に2週続伸となったこの週は、海外投資家が6週連続で買い越した。買越額は1兆2323億円と前週の2745億円から大きく膨らみ、昨年10月1週以来およそ4ヵ月ぶりの大きさだった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向でも日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続の買い越しとなった。買越額は5564億円と前週の6683億円から縮小した。現物と先物の合算でも2週連続で買い越し、買越額は1兆7887億円に膨らんだ。証券会社の自己売買は2週連続で買い越し、買越額は7477億円と前週の6093億円から増加した。  一方、個人投資家は2週連続で売り越し、売越額は1兆1658億円と前週の4402億円から急拡大して過去最大(1兆2190億円)だった昨年7月4週以来およそ6ヵ月半ぶりの高水準だった。日経平均が史上初めて一時5万8000円台に乗せたことで、逆張り志向の強い個人は現物中心に利益確定売りに動いた格好だ。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は6週連続で売り越し、売越額は4440億円と前週の3788億円から拡大した。  日経平均が大幅続伸する中、海外投資家が1兆2323億円買い越す一方、個人投資家は1兆1658億円売り越した。  ■投資部門別売買代金差額 (2月9日~13日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 2月 ―――   第2週    12,323  ▲4,440 ▲11,658 [ ▲10,494 ▲1,164 ] 56,941円 ( +2688 円)   第1週     2,745  ▲3,788  ▲4,402 [ ▲4,803   400 ] 54,253円 ( +930 円) 1月 ―――   第4週     1,598  ▲2,898   8,348 [  4,715  3,633 ] 53,322円 ( -524 円)   第3週     1,921  ▲4,249   4,792 [  1,377  3,414 ] 53,846円 ( -89 円)   第2週     7,804  ▲2,459  ▲6,627 [ ▲6,747   119 ] 53,936円 ( +1996 円)   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/02/21 06:50 みんかぶニュース 市況・概況 今週の【早わかり株式市況】3週ぶり反落、政策期待の売買活発も上値重い ■今週の相場ポイント  1.日経平均は3週ぶり反落、5万7000円台保てず  2.第2次高市政権が発足、政策期待強まる場面も  3.「対米投融資プロジェクト」銘柄の売買活発化  4.ダイヤ関連は出尽くし売り、原発関連に買い  5.週末はリスクオフ、イラン情勢・SaaS懸念で ■週間 市場概況  今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比116円(0.2%)安の5万6825円と、3週ぶりに下落した。  今週は国内政局に絡み政策期待の買いが再び強まる場面があったものの上値は重く、結局、日経平均は前週末比マイナスで着地。5万7000円台を維持できなかった。個別では国策テーマに関連した銘柄群に引き続き関心が集まり、売り買いが活発化した。  週明け16日(月)の日経平均は下落。方向感の見えにくい地合いだった。朝方こそ高く始まったが、その後は値を消し結局マイナス圏で引けた。17日(火)も下落。前日の米国株市場がプレジデント・デーの祝日で休場だったこともあり、材料難からポジション調整の売りに押される展開となった。一転して18日(水)は大きく反発した。この日は特別国会の召集日で、首相指名選挙を経て第2次高市政権が発足。政策期待の買いが再燃し、先物主導で投資資金が流入した。また、同日には日本による対米投融資の第1弾として、ガス火力発電と原油積み出し港、人工ダイヤモンド製造の3つのプロジェクトが推進されることが正式に決まった。事前の報道に沿った内容であったため、特に直近まで人気化していた人工ダイヤ関連株には材料出尽くしと見た売りが広がった。19日(木)も上昇。前日の米ハイテク株高と為替の円安が支えとなった。対米投融資の第2弾として次世代原発の建設などで具体的な検討が進められているとの報道を手掛かりに、原子力関連株に思惑的な物色が向かった。20日(金)は反落。イラン情勢が緊迫化し、にわかに地政学リスクの高まりが意識された。「SaaSの死」懸念に端を発し、米資産運用大手のブルー・アウル・キャピタルが一部ファンドの定期解約を当面停止したことが話題を呼び、これもリスク回避ムードを助長した。 ■来週のポイント  来週は25日に米エヌビディアの決算発表を控えている。今回も高い市場の期待に応えられるか注目が集まる。そのほかイラン情勢を巡る地政学リスクが意識されるだろう。  重要イベントとしては、国内では27日朝に発表される1月鉱工業生産が注目される。海外では24日に発表される中国2月最優遇貸出金利と米国2月コンファレンスボード消費者信頼感指数、トランプ米大統領の一般教書演説、27日に発表される米国1月生産者物価指数に注視が必要だろう。 ■日々の動き(2月16日~2月20日) 【↓】   2月16日(月)―― 3日続落、朝高も利益確定売りで値を消す  日経平均 56806.41( -135.56、-0.24)  売買高24億7048万株 売買代金 7兆2376億円 【↓】   2月17日(火)―― 4日続落、下値模索も取引終盤は戻り足に  日経平均 56566.49( -239.92、-0.42)  売買高22億7457万株 売買代金 6兆3092億円 【↑】   2月18日(水)―― 5日ぶり反発、高市内閣の政策期待で買い優勢  日経平均 57143.84( +577.35、+1.02)  売買高22億6946万株 売買代金 6兆4196億円 【↑】   2月19日(木)―― 続伸、米ハイテク株高や円安で最高値接近  日経平均 57467.83( +323.99、+0.57)  売買高23億2260万株 売買代金 7兆1048億円 【↓】   2月20日(金)―― 3日ぶり反落、イラン情勢の緊迫化で売り優勢  日経平均 56825.70( -642.13、-1.12)  売買高24億6834万株 売買代金 7兆1368億円 ■セクター・トレンド  (1)全33業種中、18業種が値上がり  (2)値上がり率トップは三井金属 <5706> など非鉄。資源株はINPEX <1605> など鉱業、出光興産 <5019> など石油も高い  (3)内需株はまちまち。ケイアイ不 <3465> など不動産は買われたがセブン&アイ <3382> など小売、エムアップ <3661> など情報通信は売られた  (4)輸出株はアイシン <7259> など輸送用機器が値下がり率首位。また、オリンパス <7733> など精密機器が安いがASB機械 <6284> など機械は堅調  (5)金融株もまちまち。SBI <8473> など証券、みずほFG <8411> など銀行が軟調だが第一生命HD <8750> など保険は買われた ■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)  1(1) レアアース ── 第2次高市内閣の施政方針演説案で言及  2(4) SaaS  3(2) 防衛  4(13) ダイヤモンド  5(3) 半導体  ※カッコは前週の順位 株探ニュース 2026/02/21 06:40 注目トピックス 市況・概況 2月20日のNY為替概況 *05:53JST 2月20日のNY為替概況 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円54銭へ上昇後、154円72銭まで反落し、引けた。米12月個人消費支出(PCE)コア価格指数が予想以上に加速したため、利下げ観測の後退にドル買いが優勢となった。同時に10-12月期国内総生産(GDP)速報値が前期から予想以上に鈍化したためドル買いが後退。さらに、最高裁がトランプ政権の国際緊急経済権限法(IEEPA)根拠とする関税を「無効」と判断したため、政権がすでに徴収済みの1700億ドル近くの払い戻しを求められる可能性やインフレ鈍化の思惑にドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.1755ドルから1.1807ドルへ上昇し、引けた。ユーロ・円は183円09銭へ上昇後、182円47銭まで反落。ポンド・ドルは1.3460ドルへ下落後、1.3515ドルまで反発した。ドル・スイスは0.7772フランへ上昇後、0.7731フランまで下落。[経済指標]・米・12月PCEコア価格指数:前月比+0.4%、前年比+3.0%(予想:+0.3%、+2.9%、11月+0.2%、+2.8%)・米・12月PCE価格指数:前月比+0.4%、前年比+2.9%(予想:+0.3%、+2.8%、11月+0.2%、2.8%)・米・12月個人所得:前月比+0.3%(予想+0.3%、11月+0.4%←+0.3%)・米・12月個人消費支出(PCE):前月比+0.4%(予想+0.3%、11月+0.4%←+0.5%)・米・10-12月期GDP速報値:前期比年率+1.4%(予想+2.8%、7-9月期+4.4%)・米・10-12月期個人消費:前期比年率+2.4%(予想+2.4%、7-9月期+3.5%)・米・10-12月期GDP価格指数:+3.6%(予想+2.8%、7-9月期+3.8%)・米・2月製造業PMI確定値:51.2(予想52.4、速報52.4)・米・2月サービス業PMI確定値:52.3(予想:53.0、速報:52.7)・米・2月コンポジットPMI確定値:52.3(予想:53.1、速報:53.0)・米・12月新築住宅販売件数:74.5万戸(予想:73万戸)・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値: 56.6 (予想:57.3、速報:57.3)・米・2月ミシガン大学1年期待インフレ率確定値:3.4%(予想:3.5%、速報:3.5%)・米・2月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確定値:3.3%(予想:3.4%、速報:3.4%) <KY> 2026/02/21 05:53 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド拡大 *04:40JST [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド拡大 ドル・円オプション市場はまちまち。週末で短期物でオプション売りが優勢となったが、3カ月物以降ではオプション買いが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.64%⇒9.44%(08年=31.044%)・3カ月物9.54%⇒9.59%(08年=31.044%)・6カ月物9.56%⇒9.61%(08年=23.92%)・1年物9.52%⇒9.53%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.34%⇒+1.44%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.29%⇒+1.38%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.96%⇒+1.06%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.51%⇒+0.56%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/02/21 04:40 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC戻り鈍い、米コアPCEが上昇 *03:36JST NY外為:BTC戻り鈍い、米コアPCEが上昇 暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まったものの、引き続き戻りが鈍い展開となった。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待が後退しているため、新規の買いも見られない。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として最も注視している変動の激しい燃料や食品を除いたPCEコア価格指数の12月分は前年比で+3.0%と、11月+2.8%から伸びが加速し、予想も上回った。FRBの当局者が警戒した通り、インフレの高止まりの可能性で利下げ観測が後退しつつある。 <KY> 2026/02/21 03:36 暗号資産速報 BTC戻り鈍い、米コアPCEが上昇【フィスコ・暗号資産速報】 *03:33JST BTC戻り鈍い、米コアPCEが上昇【フィスコ・暗号資産速報】 暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まったものの、引き続き戻りが鈍い展開となった。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待が後退しているため、新規の買いも見られない。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として最も注視している変動の激しい燃料や食品を除いたPCEコア価格指数の12月分は前年比で+3.0%と、11月+2.8%から伸びが加速し、予想も上回った。FRBの当局者が警戒した通り、インフレの高止まりの可能性で利下げ観測が後退しつつある。 <KY> 2026/02/21 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル反落、米最高裁がトランプ政権のIEEPA根拠とする関税を「無効」と判断 *01:23JST NY外為:ドル反落、米最高裁がトランプ政権のIEEPA根拠とする関税を「無効」と判断 米トランプ政権の関税策を巡り、米最高裁が1977年国際緊急経済権限法(IEEPA)根拠とする関税を「無効」と判断した。大統領は万が一、無効とされた場合、他の選択肢を模索するとしていたものの、時間を要するほか、より煩雑になる可能性が懸念されている。さらに、政権がすでに徴収済みの1700億ドル近く払戻しを求められる可能性などに、ドル売りが優勢となった。インフレ鈍化の思惑も強まった。ドル・円は155円50銭付近から154円75銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1760ドルから1.1807ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3460ドルから1.3515ドルまで上昇した。 <KY> 2026/02/21 01:23 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値や米2月製造業PMI確定値は下方修正、ドル売り *00:45JST 【市場反応】米2月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値や米2月製造業PMI確定値は下方修正、ドル売り 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値は56.6と、予想外に速報57.3から下方修正された。1月56.4からは上昇し、8月来で最高となった。同月ミシガン大学1年期待インフレ率確定値は3.4%と、予想外に速報3.5%から下方修正され1月4.0%から低下し、昨年1月以降ほぼ1年ぶり低水準となった。5-10年期待インフレ率確定値は3.3%と、予想外に速報3.4%から下方修正された。同時刻に発表された米12月新築住宅販売件数は前月比―1.7%の74.5万戸と、予想73万戸を上回った。遅れて発表された11月分は75.8万戸。事前に発表された米2月製造業PMI確定値は51.2と、予想外に速報52.4から下方修正され昨年7月来で最低。サービス業PMI確定値は52.3と、速報52.7から予想以上に下方修正され昨年4月来で最低。コンポジットPMI確定値は52.3と、予想外に速報53.0から下方修正され昨年4月来で最低となった。冴えない結果に加え、最高裁のトランプ政権の関税策を巡る判断を受けたドル売りも加速し、ドル・円は155円50銭から154円81銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1760ドルから1.1807ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3461ドルから1.3510ドルまで上昇した。【経済指標】・米・2月製造業PMI確定値:51.2(予想52.4、速報52.4)・米・2月サービス業PMI確定値:52.3(予想:53.0、速報:52.7)・米・2月コンポジットPMI確定値:52.3(予想:53.1、速報:53.0)・米・12月新築住宅販売件数:74.5万戸(予想:73万戸、11月75.8万戸)・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値: 56.6 (予想:57.3、速報:57.3)・米・2月ミシガン大学1年期待インフレ率確定値:3.4%(予想:3.5%、速報:3.5%)・米・2月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確定値:3.3%(予想:3.4%、速報:3.4%) <KY> 2026/02/21 00:45 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米Q4GDPは予想下回る、12月PCEコア価格指数は上昇、ドル買い優勢に *23:21JST 【市場反応】米Q4GDPは予想下回る、12月PCEコア価格指数は上昇、ドル買い優勢に 米商務省が発表した10-12月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+1.4%となった。伸びは7-9月期+4.4%から鈍化し、予想も下回った。過去最長となった政府機関閉鎖で連邦政府の支出が大幅に減少したことや貿易赤字の拡大などがひびいた。第4四半期の連邦支出は前月比―16.6%で、1.15%ポイントのマイナス寄与となった。また、減少率は1972年来で最高。米12月個人所得は前月比+0.3%と予想に一致。同月個人消費支出(PCE)は前月比+0.4%と、予想+0.3%を上回った。同月PCE価格指数は前月比+0.4%と11月+0.2%から予想以上に伸びが拡大した。前年比でも+2.9%と、予想外に11月+2.8%から伸びが加速。24年3月来で最高となった。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として最も注視している変動の激しい燃料や食品を除いたPCEコア価格指数は前月比+0.4%と、11月から予想以上に伸びが加速。前年比では+3.0%と、11月+2.8%から伸びが加速し、予想も上回った。24年4月来で最高となった。GDPが予想を下回りドル売りも見られたが、インフレの上昇を受け、ドル買いが優勢となった。10年債利回りは4.05%へ低下後、4.07%まで上昇。ドル・円は155円10銭から155円50銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1782ドルへ上昇後、1.1760ドルへ反落、ポンド・ドルは1.3497ドルへ上昇後、1.3470ドルへ反落した。【経済指標】・米・12月PCEコア価格指数:前月比+0.4%、前年比+3.0%(予想:+0.3%、+2.9%、11月+0.2%、+2.8%)・米・12月PCE価格指数:前月比+0.4%、前年比+2.9%(予想:+0.3%、+2.8%、11月+0.2%、2.8%)・米・12月個人所得:前月比+0.3%(予想+0.3%、11月+0.4%←+0.3%)・米・12月個人消費支出:前月比+0.4%(予想+0.3%、11月+0.4%←+0.5%)・米・10-12月期GDP速報値:前期比年率+1.4%(予想+2.8%、7-9月期+4.4%)・米・10-12月期個人消費:前期比年率+2.4%(予想+2.4%、7-9月期+3.5%)・米・10-12月期GDP価格指数:+3.6%(予想+2.8%、7-9月期+3.8%) <KY> 2026/02/20 23:21 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、米金利安で *20:11JST 欧州為替:ドル・円は失速、米金利安で 欧州市場でドル・円は失速し、一時155円12銭まで下値を切り下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、クロス円はドル・円に連れ安した。米経済指標のうちコアPCE価格指数が注目され、予想通り加速すれば利下げ観測後退でドル買い要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円12銭から155円64銭、ユ-ロ・円は182円48銭から183円04銭、ユ-ロ・ドルは1.1743ドルから1.1763ドル。 <TY> 2026/02/20 20:11 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (20日引け後 発表分) 2月20日引け後に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■新設 ―――――――――――――― NE <441A> [東証G] 決算月【4月】   2/20発表 毎年4月末時点で100株以上(1→2の株式分割後)を保有する株主を対象に、保有株数と保有期間に応じて500~4000円分の割引クーポンを贈呈する。 ■拡充 ―――――――――――――― 日本エコシステム <9249> [東証S] 決算月【9月】   2/20発表 保有株数の要件を従来の600株以上→500株以上に引き下げる。 ■廃止 ―――――――――――――― バリュークリエーション <9238> [東証G] 決算月【2月】   2/20発表 25年2月末を最後に株主優待制度を廃止する。 株探ニュース 2026/02/20 19:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【新規公開(IPO)】情報 (20日大引け後 発表分) ●セイワホールディングス <523A>  上場市場:東証グロース市場  上場予定日:3月27日  事業内容:製造業の事業承継推進、プラットフォーム化によるグループ経営  仮条件決定日:3月10日  想定発行価格:1230円  上場時発行済み株式数:1880万5000株  公募:372万株  売り出し:168万株  オーバーアロットメントによる売り出し:上限81万株  ブックビルディング期間:3月11日~17日  公開価格決定日:3月18日  申込期間:3月19日~25日  払込日:3月26日  主幹事:SBI証券 [2026年2月20日] 株探ニュース 2026/02/20 19:45 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、高値警戒感で *19:22JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、高値警戒感で 欧州市場でドル・円は伸び悩み、155円64銭まで上昇後は155円30銭台に失速した。米10年債利回りの上昇一服でドル買いはいったん収束し、ユーロ・ドルは1.1760ドル付近でのもみ合い。一方、欧米株価指数の堅調地合いで、円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から155円64銭、ユ-ロ・円は182円54銭から183円04銭、ユ-ロ・ドルは1.1743ドルから1.1763ドル。 <TY> 2026/02/20 19:22 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (20日大引け後 発表分) ○日リーテック <1938> [東証P] 発行済み株式数の1.95%にあたる50万株の自社株を消却する。消却予定日は3月16日。 ○エムアップ <3661> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の2.0%にあたる145万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月24日から7月31日まで。 ○JUKI <6440> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の2.0%にあたる60万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月24日から4月27日まで。 ○パイロット <7846> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の5.68%にあたる211万9000株(金額で106億円)を上限に、2月24日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。また、発行済み株数の8.6%にあたる350万株を3月31日付で消却する。 ○ヤマトインタ <8127> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の0.59%にあたる12万株(金額で7260万円)を上限に、2月24日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ○東テク <9960> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の0.44%にあたる18万株(金額で7億7940万円)を上限に、2月24日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 [2026年2月20日] 株探ニュース 2026/02/20 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【東証プライムに市場変更】銘柄 (20日大引け後 発表分) ●ハーモニック <6324> [東証S] 東証が2月27日付で東証プライムに市場区分を変更する。 [2026年2月20日] 株探ニュース 2026/02/20 19:00 注目トピックス 外国株 20日の香港市場概況:ハンセン指数は反落、地政学リスクへの警戒が重荷 *18:54JST 20日の香港市場概況:ハンセン指数は反落、地政学リスクへの警戒が重荷 春節(旧正月)連休明け20日の香港市場は反落。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比292.59ポイント(1.10%)安の26413.35ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が110.76ポイント(1.22%)安の8959.56ポイントで引けた。ハンセン指数は1月9日以来およそ1カ月半ぶりの安値で取引を終えた。前日の米株安を受けた地政学リスクへの警戒が重荷となり、投資家心理が悪化した。主力ネット関連株を中心に目新しい買い材料に乏しく、指数寄与度の高い銘柄が軟調に推移。中国本土市場が春節連休で休場となるなか、海外投資家の積極的な買いは限定的だった。一方、下値では押し目買いも散見されたが、戻りは鈍く、終日上値の重い展開となった。ハンセン指数の構成銘柄では、ネット・IT関連株に売りが集中した。アリババ(9988/HK)が4.9%安、百度(9888/HK)が6.3%安、ネットイース(9999/HK)が4.3%安と下落率が目立った。前日の米株安や地政学リスクへの警戒を背景に、高PER銘柄への利益確定売りが優勢となり、指数の押し下げ要因となった。京東健康(6618/HK)が6.3%安、テンセント(0700/HK)が2.1%安も軟調で、主力ハイテク株全般に売りが波及した。金融・消費関連も弱含んだ。香港証券取引所(0388/HK)が0.2%安、中国人寿保険(2628/HK)が0.5%安、平安保険(2318/HK)が0.1%安と保険・金融の一角は下落した。サンズチャイナ(1928/HK)が2.6%安、ギャラクシー・エンターテインメント(0027/HK)が1.1%安などカジノ株も売られ、外部環境の不透明感が投資家心理を冷やした。反面、エネルギーや一部不動産株には買いが入った。中国石油天然気(0857/HK)が3.7%高、中国海洋石油(0883/HK)が2.2%高と資源株が上昇。恒基地産(0012/HK)が3.0%高、恒隆地産(0101/HK)が1.9%高も堅調だった。原油価格の動向や高配当利回り銘柄への物色が支えとなり、指数下落局面でも選別的な買いが観測された。なお、中国本土市場は春節休暇で休場となった。 <AK> 2026/02/20 18:54 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株式分割】銘柄 (20日大引け後 発表分) ●日本ドライ <1909> [東証S] 3月31日現在の株主を対象に1→4の株式分割を実施。最低投資金額は現在の4分の1に低下する。 ●リプライオリ <242A> [福証Q] 3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。 ●NE <441A> [東証G] 4月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。 ●光陽社 <7946> [東証S] 3月7日現在の株主を対象に1→5の株式分割を実施。最低投資金額は現在の5分の1に低下する。 [2026年2月20日] 株探ニュース 2026/02/20 18:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (20日大引け後 発表分) ○日リーテック <1938> [東証P] 既存株主による149万4800株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限22万4200株の売り出しを実施する。売出価格は3月3日から5日までの期間に決定される。 ○ベクターHD <2656> [東証S] 中村哲也氏を割当先とする263万3300株の第三者割当増資を実施する。発行価格は132円。 ○ファンペップ <4881> [東証G] ネクスト・グロースを割当先とする35万2900株の第三者割当増資を実施する。発行価格は85円。 [2026年2月20日] 株探ニュース 2026/02/20 18:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 大幅反落、7週ぶり陰線でスピード調整 *18:15JST 日経平均テクニカル: 大幅反落、7週ぶり陰線でスピード調整 20日の日経平均は大幅に反落した。ザラ場安値786.95円安まで押され、終値は642.13円安の56825.70円と節目の57000円割れ。ローソク足はマドを空けて小陰線を引き、下降中の5日移動平均線を再び下回って57000円以上での売り圧力の強さを窺わせた。週足では116.27円安と3週ぶり小反落し、7週ぶりの陰線で終了。先週高値に届かなかった一方で、2週連続で下値を切り上げながら13週線との上方乖離を広げ、今週は大勢強気局面でのスピード調整となった。 <CS> 2026/02/20 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は堅調、上昇基調を維持 *18:14JST 欧州為替:ドル・円は堅調、上昇基調を維持 欧州市場でドル・円は堅調地合いとなり、155円29銭から155円64銭まで上値を伸ばした。155円50銭付近から失速する場面もあったが、欧州株式市場で主要指数の強含みを受けた円売りが優勢となり、ドルを押し上げた。クロス円も同様の値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から155円64銭、ユ-ロ・円は182円54銭から183円04銭、ユ-ロ・ドルは1.1743ドルから1.1763ドル。 <TY> 2026/02/20 18:14 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、155円49~50銭のドル高・円安  日銀が20日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円49~50銭と前営業日比53銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=182円72~76銭と同14銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1751~52ドルと同0.0049ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:56 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  02月20日 155円49~50銭       (△0.53)  02月19日 154円96~98銭       (△1.30)  02月18日 153円66~69銭       (△0.58)  02月17日 153円08~09銭       (▼0.26)  02月16日 153円34~35銭       (▼0.05)  02月13日 153円39~41銭       (△0.39)  02月12日 153円00~02銭       (▼2.56)  02月10日 155円56~58銭       (▼1.02)  02月09日 156円58~61銭       (▼0.30)  02月06日 156円88~90銭       (▼0.23)  02月05日 157円11~13銭       (△0.69)  02月04日 156円42~44銭       (△1.02)  02月03日 155円40~42銭       (△0.52)  02月02日 154円88~90銭       (△1.09)  01月30日 153円79~81銭       (△0.47)  01月29日 153円32~33銭       (△0.69)  01月28日 152円63~65銭       (▼2.08)  01月27日 154円71~73銭       (△0.47)  01月26日 154円24~27銭       (▼4.13)  01月23日 158円37~40銭       (▼0.40)  01月22日 158円77~79銭       (△0.86)  01月21日 157円91~93銭       (▼0.45)  01月20日 158円36~38銭       (△0.30)  01月19日 158円06~08銭       (▼0.10)  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:55

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