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注目トピックス 市況・概況 1月16日のNY為替概況 *05:00JST 1月16日のNY為替概況 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円82銭へ下落後、158円27銭まで上昇し、引けた。当局による円安是正介入を警戒した円買いが強まった。その後、トランプ米大統領の発言を受け、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長としてハセット国家経済会議(NEC)委員長が指名される確率が大幅に低下し、連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派に傾斜するとの思惑が後退し、金利が上昇。ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1627ドルへ上昇後、1.1585ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は183円75銭から183円21銭まで下落。ポンド・ドルは1.3408ドルへ上昇後、1.3366ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8006フランへ下落後、0.8036フランまで上昇した。米イラン緊張緩和で安全通貨としてのフラン買いが一段と後退した。[経済指標]・米・1月NY連銀サービス業活動:-16.1(12月-20.0)・米・12月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想+0.1% 11月+0.4%←+0.2%)・米・12月設備稼働率:76.3%(予想76.0%、11月76.1%←76.0%)・米・1月NAHB住宅市場指数:37(予想:40、12月:39) <KY> 2026/01/17 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *04:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場では変動率は連日低下。レンジ相場突破を受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは、円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物8.61%⇒8.40%(08年=31.044%)・3カ月物8.91%⇒8.83%(08年=31.044%)・6カ月物9.17%⇒9.07%(08年=23.92%)・1年物9.34%⇒9.28%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.58%⇒+0.64%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.53%⇒+0.61%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.43%⇒+0.47%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.29%⇒+0.32%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/01/17 04:33 暗号資産速報 BTCもみ合い、方向感探る【フィスコ・暗号資産速報】 *02:50JST BTCもみ合い、方向感探る【フィスコ・暗号資産速報】 暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.5万ドル前後でのもみ合いが続いた。ただ、新年度入りで、新たな投資資金流入も期待され、下値も限定的か。BTC相場は再び一目均衡表の雲(88344ドル-95872ドル)入りで方向感を探る展開が継続している。 <KY> 2026/01/17 02:50 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTCもみ合い、方向感探る *02:47JST NY外為:BTCもみ合い、方向感探る 暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.5万ドル前後でのもみ合いが続いた。ただ、新年度入りで、新たな投資資金流入も期待され、下値も限定的か。BTC相場は再び一目均衡表の雲(88344ドル-95872ドル)入りで方向感を探る展開が継続している。 <KY> 2026/01/17 02:47 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い戻し、次期FRB議長でハセットNEC委員長が指名される確率低下 *01:10JST NY外為:ドル買い戻し、次期FRB議長でハセットNEC委員長が指名される確率低下 トランプ米大統領はハセット国家経済会議(NEC)委員長のTVインタビューでの回答が素晴らしく、政権にとどめておきたいとの意向を示したため、次期FRB議長に同氏が指名される確率が急速に低下した。次期FRB議長が政府の意向を受けて利下げ圧力を委員会にかけるとの見方も後退。ドル買い戻しが強まり、ドル・円は157円82銭の安値から158円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1627ドルの高値から1.1585ドルまで反落。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3366ドルまで反落した。 <KY> 2026/01/17 01:10 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月NAHB住宅市場指数は予想外に低下、ドル売り再開 *00:13JST 【市場反応】米1月NAHB住宅市場指数は予想外に低下、ドル売り再開 全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表した1月NAHB住宅市場指数は37と、12月39から上昇予想に反し低下した。10月来で最低。21カ月連続で50割れと活動の縮小となった。低調な結果に米国債相場は下げ止まり。ドル売りが再開した。ドル・円は158円14銭から157円82銭まで下落し、12日来の円高・ドル安推移。ユーロ・ドルは1.1611ドルから1.1625ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3390ドルから1.3402ドルへじり高推移した。【経済指標】・米・1月NAHB住宅市場指数:37(予想:40、12月:39) <KY> 2026/01/17 00:13 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・12月鉱工業生産・設備稼働率は予想上回る、ドル下げ止まる *23:48JST 【市場反応】米・12月鉱工業生産・設備稼働率は予想上回る、ドル下げ止まる 米12月鉱工業生産は前月比+0.4%と、予想を上回った。11月分も+0.4%へ+0.2%から上方修正された。また、設備稼働率は76.3%と、予想外に11月76.1%から上昇し、7月来で最高となった。米1月NY連銀サービス業活動は-16.1と12月-20.0から改善した。良好な結果を受け、米国債相場は続落。10年債利回りは4.2%まで上昇した。ドル・円は157円95銭へ下落後、158円05銭で下げ止まり。ユーロ・ドルは1.1615ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3398ドルへじり安推移した。[経済指標]・米・1月NY連銀サービス業活動:-16.1(12月-20.0)・米・12月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想+0.1% 11月+0.4%←+0.2%)・米・12月設備稼働率:76.3%(予想76.0%、11月76.1%←76.0%) <KY> 2026/01/16 23:48 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ *20:51JST 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ 海運業が下落率トップ。そのほか鉱業、医薬品、小売業、不動産業なども下落。一方、ガラス・土石製品が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、繊維業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. ガラス・土石製品 / 1,941.77 / 1.602. 非鉄金属 / 3,899.85 / 1.493. 倉庫・運輸関連業 / 4,705.39 / 1.064. ゴム製品 / 5,776.52 / 1.035. 繊維業 / 925.56 / 0.736. 銀行業 / 599.82 / 0.537. 化学工業 / 2,790.28 / 0.508. その他製品 / 6,743.52 / 0.489. 建設業 / 2,977.37 / 0.4210. 機械 / 4,823.81 / 0.3911. 水産・農林業 / 723.83 / 0.1912. 保険業 / 3,255.81 / 0.1113. 石油・石炭製品 / 2,707.03 / 0.0714. 金属製品 / 1,748.3 / 0.0315. 卸売業 / 5,657.65 / 0.0116. その他金融業 / 1,345.14 / -0.0817. 食料品 / 2,493.78 / -0.2218. 電気機器 / 6,787.11 / -0.2519. パルプ・紙 / 656.77 / -0.4120. 空運業 / 243.7 / -0.4121. 証券業 / 950.95 / -0.4622. 電力・ガス業 / 685.25 / -0.4923. 輸送用機器 / 5,566.72 / -0.5824. 陸運業 / 2,334.5 / -0.7225. 鉄鋼 / 848.82 / -0.7326. 精密機器 / 13,492.55 / -0.8427. サービス業 / 3,321.61 / -0.9128. 情報・通信業 / 7,401.77 / -0.9929. 不動産業 / 2,764.14 / -1.0730. 小売業 / 2,284.5 / -1.8631. 医薬品 / 3,970.38 / -2.2732. 鉱業 / 964.12 / -3.2633. 海運業 / 1,813.57 / -4.42 <FA> 2026/01/16 20:51 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は動意薄、材料待ち *20:01JST 欧州為替:ドル・円は動意薄、材料待ち 欧州市場でドル・円は動意が薄く、引き続き157円99銭から158円25銭のレンジ内でのもみ合い。手がかりが乏しく、様子見ムードが広がりやすい。欧州株式市場は軟調地合いが続くものの、米株式先物はプラスを維持し、株価にらみの円買いを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円99銭から158円25銭、ユ-ロ・円は183円49銭から183円73銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1614ドル。 <TY> 2026/01/16 20:01 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す (1月第1週) ●海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す  東証が16日に発表した1月第1週(5日~9日)の投資部門別売買動向(現物)によると、AI・半導体株が相場を牽引し、日経平均株価が前週末比1600円高の5万1939円と急反発し年明けロケットスタートとなったこの週は、海外投資家が4週ぶりに買い越した。買越額は1兆2246億円と昨年10月1週以来3ヵ月ぶりの大きさだった。前週は149億円の売り越しだった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続で売り越した。売越額は2247億円と前週の2237億円とほぼ同水準だった。現物と先物の合算では2週ぶりに買い越し、買越額は9999億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は15週連続で買い越し、買越額は1686億円と前週の138億円から拡大した。  一方、個人投資家が2週ぶりに売り越し、売越額は5428億円と昨年8月2週以来およそ5ヵ月ぶりの高水準だった。相場の急反発で逆張り志向の強い個人は利益確定売りに動いた格好だ。前週は1846億円の買い越しだった。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は3週ぶりに売り越し、売越額は77億円だった 前週は175億円の買い越し。証券会社の自己売買は2週連続で売り越し、売越額は7028億円と前週の1961億円から急拡大した。  日経平均が急反発する中、海外投資家が1兆2246億円買い越す一方、個人投資家は5428億円売り越した。  ■投資部門別売買代金差額 (1月5日~9日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 1月 ―――   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) 9月 ―――   第4週    ▲5,591  ▲3,584   1,293 [  1,286    7 ] 45,354円 ( +309 円)   第3週    ▲2,943  ▲5,310   ▲326 [ ▲1,697  1,371 ] 45,045円 ( +277 円)   第2週    ▲6,923  ▲1,301  ▲4,688 [ ▲4,252  ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)   第1週     1,314  ▲4,220   1,657 [  ▲659  2,317 ] 43,018円 ( +300 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/01/16 20:00 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (16日 発表分) 1月16日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■導入 ―――――――――――――― 八十二長野銀行 <8359> [東証P] 決算月【3月】   1/16発表 毎年3月末時点で500株以上を1年以上保有する株主を対象に、保有株数に応じて1000~6000円相当のクオカードやカタログギフトを贈呈する。初回の26年3月末は保有期間にかかわらず500株以上の株主すべてを対象とする。 ■拡充/変更 ――――――――――― ヤマイチエステート <2984> [東証S] 決算月【3月】   1/16発表 保有株数の要件を800株以上に引き上げ(現行400株以上)、株主優待ポイントを保有株数と保有期間に応じて5000~6万5000ポイント付与する。 地域新聞社 <2164> [東証G] 決算月【8月】   1/16発表(場中) 1000株以上保有の株主を対象とした優待内容を一部変更。 富士山マガジンサービス <3138> [東証G] 決算月【12月】   1/16発表(場中) 500株以上を6ヵ月以上継続保有する株主へのデジタルギフトを3万5000円分に増額。従来は一律2万5000円分。 ANAPホールディングス <3189> [東証S] 決算月【8月】   1/16発表(場中) 実施回数を年1回→年2回に拡充し、毎年2月末と8月末時点で100株以上を保有する株主を対象とする。優待内容は、①株主優待専用ECサイトで使えるポイント(保有株数に応じて3000~4万ポイント)、②ビットコイン抽選プレゼント(500株以上/総額2100万円相当)、③エステ無料体験チケット、④ビットコイン専用ハードウエアウォレット「Jade Plus」抽選プレゼントの4点。 株探ニュース 2026/01/16 19:50 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 *19:20JST 欧州為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 欧州市場でドル・円は小動きとなり、157円99銭から158円25銭のレンジ内でもみ合う展開。全般的に材料難で動意が薄く、方向感を欠く。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、欧州株式市場は軟調地合いで、円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円99銭から158円25銭、ユ-ロ・円は183円49銭から183円73銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1614ドル。 <TY> 2026/01/16 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (16日大引け後 発表分) ○meito <2207> [東証P] 発行済み株式数の3.68%にあたる63万7600株の自社株を消却する。消却予定日は10月30日。 ○オーケーエム <6229> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の2.34%にあたる10万5000株(金額で1億9950万円)を上限に、1月19日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 [2026年1月16日] 株探ニュース 2026/01/16 19:20 注目トピックス 日本株 サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長 *18:48JST サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長 サインポスト<3996>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)決算を発表した。売上高が前年同期比0.4%減の22.50億円、営業利益が同96.1%減の0.06億円、経常利益が同99.6%減の0.00億円、四半期純損失が0.01億円(前年同期は1.62億円の利益)となった。コンサルティング事業の売上高は前年同期比1.3%減の21.54億円、外注費が減少したものの販管費の増加によってセグメント利益は同11.3%減の3.96億円となった。事業面では、2025年2月期第4四半期以降、地域銀行4行で大型プロジェクトが終了したこと等により、2026年2月期第1四半期の稼働が低下した。その間に新体制の下で営業活動を推進し、第2四半期以降は新規プロジェクトの立ち上がりや既存プロジェクトの増員が進んだことで、当第3四半期中の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長している。イノベーション事業の売上高は同6.1%減の0.37億円、Smooth ECの開発及び営業活動に関する費用が増加したこと等によりセグメント損失は1.01億円(前年同期は0.86億円の損失)となった。コンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)の販売に加えて、小売店舗向けソリューションの販売支援を行った。また、10月にEC事業者の出荷工程のボトルネックを解消するツール「Global GO! Smooth EC」をリリースした。DX・地方共創事業の売上高は同52.1%増の0.58億円、要員増加による人件費等の販管費の増加によりセグメント損失は0.19億円(同0.05億円の損失)となった。中堅・中小企業のDXを支援する「DX伴走支援サービス」を提供している。このサービスの取り組みの一つとして、第四北越銀行の「DX宣言策定支援サービス」のDX宣言書作成を支援している。全国への展開を目指しており、その一環として、西京銀行の「さいきょうDX宣言書・DX戦略策定コンサルティングサービス」において、DX宣言書策定領域のスキーム開発に協力した。また、NSD-DXテクノロジーと共同でAIを活用したDX宣言書作成ツールを開発し、制作効率の向上に取り組んできた。2026年2月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比2.5%増(前回予想比8.8%減)の31.00億円、営業利益が同65.0%減(同68.2%減)の0.70億円、経常利益が同72.2%減(同74.1%減)の0.55億円、当期純利益が同66.9%減(同65.9%減)の0.85億円としている。 <AK> 2026/01/16 18:48 注目トピックス 外国株 16日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続落、持ち高調整の売りが優勢 *18:46JST 16日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続落、持ち高調整の売りが優勢 16日の香港市場は続落。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比78.66ポイント(0.29%)安の26844.96ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が46.05ポイント(0.50%)安の9220.81ポイントで引けた。香港株式市場は朝方こそ買いが先行したものの、週明けに中国国内の10-12月期国内総生産(GDP)など重要指標の発表を控える中で持ち高調整の売りが優勢となり続落した。米株高や中国当局の政策期待が下支え材料として意識される場面もあったものの、投資家心理は総じて慎重な地合いとなった。主要株価指数の戻りは限定的だった。市場心理には経済指標発表前の様子見ムードが色濃く出た。来週発表予定の中国の四半期GDPなど主要データを前に、投資家はポジション縮小の動きを強め、上値追いを手控えた。加えてグローバルな景気敏感株の調整や米国の経済指標への警戒感がリスク選好を抑制し、香港市場全体の売り圧力となった。ハンセン指数の構成銘柄では、通信セクターが軟調だった。チャイナテレコム(0728/HK)は1.7%安、中国聯通(0762/HK)は1.4%安と続落し、スマートフォン販売の低迷や国内競争激化への懸念が重しとなった。加えて、半導体関連のレノボ・グループ(0992/HK)が1.6%安、シャオミ(1810/HK)が2.0%安と軟調。テクノロジー関連ではテンセント(0700/HK)も0.7%安で、利益確定売りが波及した。消費関連ではアパレル・化粧品セクターの売りが目立ち、ポップマート(9992/HK)が5.6%安と大幅安、JDヘルス(6618/HK)やチャイナリソーシズ・ミックス(1209/HK)も1%超安となり、個人消費の回復鈍化への警戒感が広がった。その他では不動産関連の華潤置地(1109/HK)が1.4%安、中国海外発展(0688/HK)も1.1%安と軟調な動きとなった。反面、上昇が目立ったのはハイテク・産業セクター。テクトロニック・インダストリーズ(0669/HK)は4.9%高、SMIC(0981/HK)は2.4%高と買い優勢。業界支援策の期待や米株高の流れを受け、関連銘柄への資金流入が見られた。リテールや旅行関連でも堅調な動きがあり、トリップドットコム(9961/HK)は1.4%高、アリババ(9988/HK)も1.0%高と上昇。堅調な米国経済指標に伴う外需関連株への選好が意識された。中国本土市場も4日続落。主要指標の上海総合指数が前日比10.69ポイント(0.26%)安の4101.91ポイントで引けた。 <AK> 2026/01/16 18:46 注目トピックス 外国株 16日の中国本土市場概況:上海総合は4日続落、金融銘柄の下落が足かせ *18:41JST 16日の中国本土市場概況:上海総合は4日続落、金融銘柄の下落が足かせ 16日の中国本土市場は4日続落。主要指標の上海総合指数が前日比10.69ポイント(0.26%)安の4101.91ポイントで引けた。前場は買い優勢でスタートしたものの、過熱感を意識した売りが強まり続落となった。中国人民銀行(中央銀行)がセクター別貸出金利の引き下げを発表し一部戦略株には支援期待が強まったが、市場全体ではリスクオフが優勢だった。海外市場での調整を受けたリスク回避の動きも重しとなり、売り圧力が持続した。市場心理には規制当局の過熱株抑制策が影を落とした。前日には証券購入の信用取引に対する証拠金率引き上げといったリスク管理強化策が伝わり、信用買いの手控えが顕著となった。また、売買代金の低迷が継続し、個人投資家の慎重姿勢が弱気を助長した。こうした中で銀行や保険といった金融セクターが軟調に推移し、下値模索の展開となった。セクター別では、金融株が売られた。中国農業銀行(601288/SH)が1.6%安、招商銀行(600036/SH)が1.0%安、中国人寿保険(601628/SH)が2.7%安、中国平安保険(601318/SH)が1.6%安で引けた。また、不動産銘柄や防衛関連なども売られた。半面、ハイテク関連が逆行高。北京兆易創新科技(603986/SH)や三安光電(600703/SH)、江蘇長電科技(600584/SH)がそろってストップ高の10.0%上昇。環旭電子(601231/SH)が6.3%高、富士康工業互聯網(601138/SH)が4.2%高で取引を終えた。ほかに、インフラや自動車銘柄も買われた。外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.10ポイント(0.04%)高の259.05ポイント、深センB株指数が0.45ポイント(0.04%)高の1259.89ポイントで終了した。 <AK> 2026/01/16 18:41 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ *18:26JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、158円25銭から157円99銭まで下落後は小幅に戻す展開。米10年債利回りは下げづらく、ドル売りは抑制されているもよう。一方、欧州株式市場で主要指数はマイナスに転じ、株価にらみの円買いが下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円99銭から158円25銭、ユ-ロ・円は183円49銭から183円73銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1614ドル。 <TY> 2026/01/16 18:26 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 続落、25日線比で過熱感解消の方向 *18:15JST 日経平均テクニカル: 続落、25日線比で過熱感解消の方向 16日の日経平均は続落した。終値174.33円安と昨日の230.73円安に続いて下げ幅は限定的だった。ローソク足は小陰線を引いたが、上向きの5日移動平均線を割り込むことなく推移し、下値での買い需要の強さを確認する形となった。本日まで3日間の25日線乖離率は6.86%→6.10%→5.48%と縮小し、過熱感は解消に向かっている模様だ。13週線比では6.39%高と買われ過ぎラインの10%を下回っており、週明けの上値追い再開に期待をつなぐ形となった。 <CS> 2026/01/16 18:15 みんかぶニュース 市況・概況 東証投資部門別売買動向:1月第1週、外国人・現物は1兆2246億円と4週ぶりの買い越し  東京証券取引所が16日に発表した1月第1週(1月5~9日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆2246億9438万円と4週ぶりの買い越しとなった。前週は149億8799万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2318億円の売り越し。現物・先物の合計では9929億円と2週ぶりに買い越した。前週は2354億円の売り越しだった。  現物での個人投資家は5428億3544万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は77億9318万円と3週ぶりに売り越した。事業法人は1686億3709万円と15連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1600円(3.2%)上昇している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 18:05 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、158円16~18銭のドル安・円高  日銀が16日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円16~18銭と前営業日比42銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円65~69銭と前営業日比75銭のユーロ安・円高だった。対ドルでは1ユーロ=1.1611~13ドルと同0.0017ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 18:02 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)   11月27日 156円10~12銭       (▼0.27)   11月26日 156円37~39銭       (▼0.25)   11月25日 156円62~64銭       (▼0.11)   11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)   10月31日 154円30~32銭       (△0.87)   10月30日 153円43~45銭       (△1.38)   10月29日 152円05~07銭       (▼0.10)   10月28日 152円15~17銭       (▼0.87)   10月27日 153円02~04銭       (△0.20)   10月24日 152円82~84銭       (△0.33)   10月23日 152円49~51銭       (△0.67)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 18:00 みんかぶニュース 市況・概況 来週の株式相場に向けて=再び選挙相場に突入、「高市トレード」の持続性探る局面  新年相場が始まり、まだ2週間だが、年初早々からビッグニュースが相次ぐ展開となっている。3日に米国がベネズエラ攻撃を行い衝撃が走ったが、日本では9日夜に「高市首相が衆院解散を検討」との報道が流れたことで、3連休明けの13日以降は一気に選挙モードに突入。「高市トレード」再開で日経平均株価は5万4000円台まで駆け上がった。米国のベネズエラ攻撃の相場への影響は限られたこともあり、日経平均株価は昨年12月30日(5万0339円)から7%強上昇している。  23日の通常国会の冒頭での衆院解散が見込まれている。高市政権の支持率の高さから、自民党勝利を見込んだ格好となり、足もとの株価急伸で「衆院の過半数を大きく上回る260議席程度の獲得を相場は織り込んだ」(市場関係者)という。その一方で相場には過熱感が指摘されている。騰落レシオ(25日移動平均)は140.1と買われ過ぎ水準にあり、日経平均株価の25日移動平均線とのかい離率も過熱ゾーンの5%を超えている。  更に、そこに立憲民主党と公明党が「新党」の結成で合意し、「中道改革連合」が誕生することになった。世論調査で立憲と公明の支持率を合わせても10%程度で、自民党が優勢な状況に変化はないとの見方は少なくないが、「新党誕生後のメディアの世論調査の結果を確かめたい」(アナリスト)との声もあり、高市トレードはいったん休止となる可能性も考えられる。  ただ、相場の株高を支える米国市場は堅調で、15日の台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>の決算が示したようにAI・半導体関連株は依然として強い。今後の展開は政局に左右されるが、堅調な相場は続くことが予想される。来週は、22~23日に日銀金融政策決定会合が開催される。12月には利上げが実施されたが、次回の利上げを巡る関心は高く、植田日銀総裁の発言などが注視されそうだ。    上記以外の来週のスケジュールは、海外では19日は米国がキング牧師誕生日で休場となる。同日に中国10~12月期GDP、中国12月小売売上高、21日に米12月住宅着工件数、22日に米7~9月期GDP改定値、米10・11月米個人消費支出(PCE)物価指数、23日に米1月S&Pグローバル製造業PMIが発表される。世界経済フォーラム(ダボス会議)が19~23日に開催される。20日にネットフリックス<NFLX>、21日にジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>、22日にインテル、プロクター・アンド・ギャンブル<PG>、フリーポート・マクモラン<FCX>が決算発表を行う。  国内では、19日に11月機械受注、22日に12月貿易統計、23日に12月消費者物価指数(CPI)が発表される。20日にブロンコビリー<3091.T>、21日にディスコ<6146.T>、23日に東京製鐵<5423.T>が決算発表を行う。来週の日経平均株価の予想レンジは5万3200~5万4600円前後。(岡里英幸) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 17:44 みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=市場環境不透明で神経質な展開  来週のドル円相場は、総選挙の行方など市場を取り巻く環境が不透明なことから神経質な展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=157円00銭~160円00銭。  高市早苗首相は14日、自民党と日本維新の会の幹部に23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を伝えた。総選挙で与党の議席数が拡大すれば、高市政権の積極財政路線を後押しすることになり、財政悪化懸念から円が売られやすい。ただ、立憲民主党と公明党が次期衆院選に向けて新党の結成で合意し、組織票に強みを持つ公明が立憲の支援に回ることで自民党の現職が小選挙区で苦戦するとの見方もあり、高市政権の安定化につながるかは不透明だ。  このほか、日銀が22~23日に開く金融政策決定会合や23日に予定される植田和男総裁の記者会見にも注目。今回は政策金利の据え置きを決める可能性が高いことから無風とみられていたが、一部で「日銀は円安の物価上振れや経済への影響に警戒感を強めており、一層の円安が今後の利上げペースを速める可能性が指摘されている」と報じられていることから植田総裁の発言に関心が高まっている。足もとで良好な米経済指標の発表が相次いでいることから米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げ観測は後退しているものの、日本の通貨当局による為替介入への警戒感がドルの上値を抑えそうだ。  なお、来週に米国で発表される主な経済指標は、21日に12月の住宅販売保留指数と12月の景気先行指標総合指数、22日に11月の個人消費支出(PCEデフレーター)と7~9月期実質国内総生産(GDP)改定値、23日に1月の総合購買担当者景気指数(PMI)速報値と1月のミシガン大学消費者態度指数・確報値など。国内では19日に11月の機械受注と11月の鉱工業生産・確報値、22日に12月の貿易統計、23日に12月の全国消費者物価指数(CPI)が公表される。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 17:36 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇129銘柄・下落80銘柄(東証終値比)  1月16日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは237銘柄。東証終値比で上昇は129銘柄、下落は80銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は55銘柄。うち値上がりが37銘柄、値下がりは12銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は変わらずの4万9360円。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の16日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3727> アプリックス    223  +50( +28.9%) 2位 <6166> 中村超硬      469  +80( +20.6%) 3位 <4199> ワンプラ     1780.1 +223.1( +14.3%) 4位 <7771> 日本精密      339  +29( +9.4%) 5位 <7746> 岡本硝子     1030.1 +80.1( +8.4%) 6位 <2195> アミタHD     530  +41( +8.4%) 7位 <6081> アライドアキ   315.8 +22.8( +7.8%) 8位 <2157> コシダカHD   1226.3 +88.3( +7.8%) 9位 <4929> アジュバン     835  +60( +7.7%) 10位 <3138> 富士山MS     1100  +70( +6.8%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <1328> 野村金連動    14600 -2790( -16.0%) 2位 <3698> CRI       1025  -100( -8.9%) 3位 <4598> デルタフライ    243  -14( -5.4%) 4位 <7590> タカショー     420  -17( -3.9%) 5位 <198A> ポスプラ      261   -9( -3.3%) 6位 <408A> iSBAI     222  -7.5( -3.3%) 7位 <3121> マーチャント    216   -5( -2.3%) 8位 <2778> パレモ・HD    143   -3( -2.1%) 9位 <2590> DyDo      2605  -54( -2.0%) 10位 <9259> タカヨシHD    749  -15( -2.0%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7205> 日野自       420   +7( +1.7%) 2位 <5801> 古河電      10500  +120( +1.2%) 3位 <6471> 日精工      1137.1  +6.6( +0.6%) 4位 <8031> 三井物       5186  +30( +0.6%) 5位 <4042> 東ソー       2560 +13.0( +0.5%) 6位 <9104> 商船三井      4742  +24( +0.5%) 7位 <3659> ネクソン     4233.9 +19.9( +0.5%) 8位 <6920> レーザーテク   36760  +170( +0.5%) 9位 <3382> セブン&アイ    2209  +9.0( +0.4%) 10位 <9984> SBG       4025  +15( +0.4%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6902> デンソー     2262.8 -13.7( -0.6%) 2位 <8601> 大和        1551  -9.0( -0.6%) 3位 <8604> 野村       1471.1  -5.9( -0.4%) 4位 <7201> 日産自      425.9  -1.3( -0.3%) 5位 <8750> 第一生命HD    1410  -4.0( -0.3%) 6位 <8001> 伊藤忠       2111  -5.0( -0.2%) 7位 <4755> 楽天グループ    979  -2.0( -0.2%) 8位 <5020> ENEOS     1228  -2.5( -0.2%) 9位 <3861> 王子HD      917  -1.7( -0.2%) 10位 <5803> フジクラ     17680  -30( -0.2%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/16 17:33 本日の注目個別銘柄 スクリーンHD、マツキヨココ、四国化HDなど <7735> スクリーンHD 17870 +990大幅続伸。前日に台湾TSMCが第4四半期決算を発表、純利益は前年同期比35%増の5057億台湾ドルと過去最高を記録。7四半期連続で2ケタの利益成長となり、4800億台湾ドルレベルであった市場予想も大幅に上回る。また、新年度第1四半期の売上高は前年同期比で最大40%増に達する可能性があると表明。設備投資の拡大見通しも示し、TSMC向けウェイトが高いとされる同社を始め、国内関連の買い材料に。<7059> コプロHD 1121 +81大幅続伸。米系投資ファンドのカーライルが組成するSPCから、トライトおよびトライトエンジニアリングの全株式を取得すると発表。トライトエンジニアリングからの建設派遣事業譲受けが主目的となる。3月1日のクロージングを予定。取得価額は約292億円、買収資金は手元余剰資金に加えて取引銀行からの借入で賄うとしている。今回のM&Aによって、技術者確保、スケールメリットの創出などが期待される状況に。<3088> マツキヨココ 2482 -145大幅反落。前日に12月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比4.6%減となり、10カ月ぶりのマイナスに転じた。客単価が同0.5%上昇した一方、客数が同5.1%減少した。マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループともにマイナス転換。同業他社と同様に医薬品が苦戦のようだ。免税売上高も伸び悩んたもよう。足元で懸念も強まっていたが、厳しい販売状況を警戒視する動きが優勢になっている。<4755> 楽天グループ 981 -28大幅反落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」に、目標株価も1100円から1050円に引き下げ。株価上昇を受けセクター内相対評価が中立となったことを格下げの背景に。また、短期的には第4四半期に発注を増加させている基地局投資が26年12月期の償却増につながるとし、26年12月期、27年12月期の業績予想を下方修正。ただ、26年12月期営業益は18年12月期以来の4ケタ億円には回帰とも。<3099> 三越伊勢丹 2634.5 +74.5大幅反発。前日に12月の売上確報とともに1月の足元の概況も公表した。1月14日までの累計店頭売上高は、三越伊勢丹計で11.3%増、国内百貨店計で107.5%増と堅調に推移した。ラグジュアリーブランドのバッグや衣料品、時計や宝飾などの高付加価値アイテムが好調、人気催事による売上増効果も押し上げ要因となったようだ。海外顧客売上高も、12月と比較して対前年の状況は改善傾向にあるとしている。<4099> 四国化HD 3040 +197大幅続伸。前日に25年12月期の業績上方修正を発表。経常利益は従来予想の104億円から119億円、前期比10.4%増と、一転増益予想にまで引き上げ。主力の医薬品事業においてファインケミカルが好調だったほか、円安効果なども業績上振れの背景となった。また、配当性向30%方針に伴い、年間配当金も従来計画の50円から55円に増額した。なお、第3四半期累計の経常利益は前年同期比7.9%増であった。<3201> ニッケ 2025 +97大幅続伸。前日の取引時間中に決算を発表、その後急伸したが、本日も買い優勢の流れに。25年11月期営業益は119億円で前期比2.3%増となり、従来予想の113億円を上振れた。26年11月期は130億円で同9.1%増と連続増益見通し、年間配当金も前期比3円増の50円を計画。さらに、発行済み株式数の2.98%に当たる200万株、40億円上限の自社株買いも発表。取得期間は1月19日から5月22日まで。<9104> 商船三井 4718 -249大幅続落。大手海運株が軒並み安、業種別騰落率では海運セクターが下落率トップになっている。前日の海外市場では、デンマークの海運世界大手であるAPモラー・マースクの株価が5%超の大幅安となっており、国内関連株にも影響が波及する格好のようだ。今月中にスエズ運河の定期航行を再開する予定であると発表しているが、これが地政学リスクの後退による海運市況の上昇期待を後退させる形になっているようだ。<4519> 中外薬 8252 -342大幅反落。米国市場ではイーライリリーの株価が約3.8%の下落となっている。FDAが減量薬に関する決定を4月10日まで延期したことが嫌気材料とされているもよう。当初は3月下旬までに決定を下す予定とされていた。同減量薬「オルフォルグリプロン」は、同社がイーライリリーに開発と販売の権利を譲渡し、売上額の一部を受け取る契約を結んでいるもの。収益化の遅れが警戒される形のようだ。<4684> オービック 4767 -88反落。第3四半期累計営業利益は650億円強で前年同期比1割強だった公算との観測報道が伝わった。人手不足を背景にシステム投資の需要が旺盛で、新規の顧客開拓が進んたようだ。年間配当計画についても、従来計画の74円を引き上げる見通しとされている。ただ、上半期営業利益実績は前年同期比13.0%増であり、通期計画862億円も据え置く公算とされているため、サプライズは乏しいとの見方が優勢に。 <YY> 2026/01/16 17:28 みんかぶニュース 市況・概況 16日香港・ハンセン指数=終値26844.96(-78.66)  16日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比78.66ポイント安の26844.96と続落した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 17:28 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利下げ観測後退も日本の為替介入に警戒 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利下げ観測後退も日本の為替介入に警戒 16日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国の金融緩和への思惑は後退し、ドル買い地合いを強める見通し。ただ、日本の衆院解散・総選挙を意識した円売りは続くものの、高値圏で為替介入への警戒感が重石となりそうだ。前日は米国の新規失業保険申請件数の減少や製造業の景況感改善を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測は後退。タカ派寄りの当局者発言から米金利高・ドル高に振れた。ユーロ・ドルは一時1.16ドルを割り込み、ドル・円は158円60銭付近に浮上。本日アジア市場でも米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買い先行。ただ、日本政府の円安牽制で今後の為替介入が警戒され、円買い優勢の場面もあった。この後の海外市場では週末に向けた動きが想定される。前日の良好な経済指標を受けた利下げ観測後退で米金利高が続き、ドルの支援材料となるだろう。また、中東情勢など地政学リスクが意識されれば有事のドル買いが下支え。一方、日本の衆院解散・総選挙に向け国内政治や財政運営への懸念は引き続き円売り要因になりやすい。半面、心理的節目の160円が意識される水準で為替介入が警戒されており、ドルの上値を抑えるとみられる。【今日の欧米市場の予定】・23:15 米・12月鉱工業生産(予想:前月比+0.1%、11月:+0.2%)・23:15 米・12月設備稼働率(予想:76.0%、11月:76.0%) <CS> 2026/01/16 17:25 注目トピックス 市況・概況 高市トレードの反動で利食い優勢も底堅さが意識される【クロージング】 *17:17JST 高市トレードの反動で利食い優勢も底堅さが意識される【クロージング】 16日の日経平均は続落。174.33円安の53936.17円(出来高概算24億1000万株)で取引を終えた。前日の米国株は上昇したものの、衆院解散・総選挙への期待を背景にした直近の株価急上昇で高値警戒感がくすぶるなか、利益確定売りが先行した。ただ、前場終盤に向けて53706.79円まで水準を切り下げたが、押し目待ち狙いの買い意欲は強く、後場中盤に向けては一時54108.72円まで下げ幅を縮める場面があった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が950を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、ガラス土石、非鉄金属、倉庫運輸、ゴム製品など15業種が上昇。一方、海運、鉱業、医薬品、小売、不動産など18業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、イビデン<4062>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、スクリン<7735>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、ベイカレント<6532>が軟調だった。前日の米国市場では主要株価指数は反発。台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年の設備投資計画が最大で560億ドルになる見通しと伝わり、半導体関連株中心に買われた。東京市場でもスクリンやレーザーテック<6920>、荏原<6361>などの一部の半導体関連株が買われた半面、全般は総じて売りが優勢となり、日経平均の下げ幅は一時400円を超えた。しかし、国際通貨基金(IMF)が19日、世界経済見通しを更新する予定で、日本の国内総生産(GDP)成長率予測を引き上げるとの見方もあり、底堅さは意識されていた。日経平均は小幅続落したが、年初からの急騰の反動でスピード調整の範囲内との見方が大半だ。19日には、高市首相が衆院解散について会見するため、新たな相場上昇のきっかけ材料が出てくるのか確認したいところだろう。米国では20日にネットフリックス、22日にはインテルと主要テック企業の決算発表が始まるため、人工知能(AI)市場の見通しや、今後の設備投資計画がどうなるのかなど見極めたいとの見方も多い。 <CS> 2026/01/16 17:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い *17:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い 16日の東京市場でドル・円は下げ渋り。片山財務相の円安牽制や日銀のインフレ懸念を背景に円買い優勢となり、158円69銭から157円97銭まで一時下落。午後は円買いは一服したが、日本株の軟調地合いで下押し圧力が続き、一段のドルの戻りを抑えた。・ユ-ロ・円は184円18銭から183円46銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1614ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値54,071.28円、高値54,130.60円、安値53,706.79円、終値53,936.17円(前日比174.33円安)・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユ-ロ・円183円60-70銭【要人発言】・片山財務相「政府・日銀アコードは見直す必要はないとの認識共有」「ファンダメンタルズを反映しない通貨の動きには断固たる措置を取れると理解」「足もとの円安動向について憂慮している」「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト「現在の金利水準は今後数年のベースライン」「短期的な金利の議論はない」「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込む」「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動」【経済指標】・特になし <TY> 2026/01/16 17:15 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約153円分押し下げ *16:58JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約153円分押し下げ 16日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり115銘柄、値下がり107銘柄、変わらず3銘柄となった。前日15日の米国株式市場は反発。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。前場にやや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。その後、後場からは下げ幅を縮小する動きがみられたが、プラス圏には浮上できず本日の取引を終了した。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって利益確定売りが優勢だった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。ただ、根強い先高観を背景に一定の押し目買いも向っており、下げ幅は限定的となった。大引けの日経平均は前営業日比174.33円安の53936.17円となった。東証プライム市場の売買高は24億1402万株、売買代金は7兆203億円だった。業種別では、海運業、鉱業、医薬品などが下落した一方で、ガラス・土石製品、非鉄金属、倉庫・運輸関連業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は59.7%、対して値下がり銘柄は37.2%となっている。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約109円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、ベイカレント<6532>、ファナック<6954>、イオン<8267>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約82円押し上げた。同2位はイビデン<4062>となり、TDK<6762>、フジクラ<5803>、スクリーンHD<7735>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価    53936.17(-174.33)値上がり銘柄数   115(寄与度+309.51)値下がり銘柄数   107(寄与度-483.84)変わらず銘柄数    3○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      22800   310  82.90<4062> イビデン       7835   353  23.60<6762> TDK        2088    44  22.06<5803> フジクラ       17710   410  13.70<7735> SCREEN     17870   990  13.24<6920> レーザーテック    36590   760  10.16<6146> ディスコ       60600  1500  10.03<6367> ダイキン工業     20025   275  9.19<6971> 京セラ       2301.5    29  7.75<6273> SMC        66380  2060  6.89<6301> 小松製作所      5676   204  6.82<4063> 信越化        5690    35  5.85<8053> 住友商事       6288   156  5.21<6479> ミネベアミツミ    3341   134  4.48<1721> コムシスHD      4990   119  3.98<5802> 住友電気工業     6828   112  3.74<6506> 安川電機       5337   109  3.64<6361> 荏原製作所      4862    97  3.24<6861> キーエンス      61860   950  3.18<4324> 電通グループ     3198    90  3.01○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ    62650  -1360 -109.10<8035> 東エレク       42150  -440 -44.12<4519> 中外製薬       8252  -342 -34.29<9984> ソフトバンクG     4010   -41 -32.89<6532> ベイカレント     6625  -578 -19.32<6954> ファナック      6644  -106 -17.72<8267> イオン        2116 -117.5 -11.78<4543> テルモ        2202   -38 -10.16<4503> アステラス製薬    2244   -58  -9.69<4568> 第一三共       3309   -92  -9.23<6758> ソニーG        3852   -52  -8.69<8058> 三菱商事       4055   -83  -8.32<4507> 塩野義製薬     2862.5  -75.5  -7.57<7203> トヨタ自動車     3670   -44  -7.35<4578> 大塚HD        9015  -191  -6.38<4704> トレンドマイクロ   6467  -180  -6.02<9433> KDDI       2648   -13  -5.21<3382> 7&iHD         2200  -51.5  -5.16<6501> 日立製作所      5204  -154  -5.15<4307> 野村総合研究所    5997  -153  -5.11 <CS> 2026/01/16 16:58

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