新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
5日香港・ハンセン指数=終値26885.24(+37.92)
5日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比37.92ポイント高の26885.24と3日続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:27
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米協調介入への警戒が重石に
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米協調介入への警戒が重石に
5日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米金融政策の緩和的なスタンスはすで織り込まれ、ドル売り後退の見通し。一方、総選挙での与党勝利を織り込んだ円売りが先行するものの、日米協調介入への警戒が重石となろう。前日は日本の衆院選を控え与党優勢との観測が広がる中、先行きの財政悪化や国債増発への警戒感から海外勢を中心に円売りが継続。また、米ADP雇用統計の低調内容を受け、米金利安・ドル安も進行している。ユーロ・ドルは1.1790ドル台に失速後に1.18ドル台にやや持ち直し、ドル・円は156円前半から後半に浮上した。本日アジア市場でも財政悪化懸念の円売りに振れやすい反面、日米協調介入への警戒感が広がった。この後の海外市場は引き続き円主導の展開が見込まれる。日本の衆院選を巡る財政悪化懸念が引き続き意識される半面、日米協調介入への警戒感が残り、過度な円安は避けられるだろう。一方、連邦準備制度理事会(FRB)による年内2回の利下げ観測はすでに相場に織り込まれており、ドル売りが大きく進む状況ではない。ただ、今晩発表予定の米雇用関連指標は強弱が分かれると予想され、ドルを大きく押し上げる材料にはなりにくいだろう。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・12月小売売上高(予想:前月比-0.2%、11月:+0.2%)・21:00 英中央銀行政策金利発表(予想:3.75%、前回:3.75%)・22:15 欧州中央銀行政策金利発表(予想:2.15%、前回:2.15%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.2万件、前回:20.9万件)・22:45 欧州中央銀行ラガルド総裁が記者会見予定・24:00 米・12月JOLTS求人件数(11月:714.6万件)
<FA>
2026/02/05 17:25
みんかぶニュース 個別・材料
ゲオHDの4~12月期最終益17%増で通期計画超過、リユース衣料と「スイッチ2」販売増加
ゲオホールディングス<2681.T>は5日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比12.5%増の3556億300万円、最終利益は同16.8%増の75億2700万円となった。営業・経常・最終利益はいずれも通期計画を上回って着地した。リユース店「セカンドストリート」の出店を積極化するなか、リユース衣料・服飾商材や「ニンテンドースイッチ2」の販売が増加し、収益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、円続落が押し上げ
*17:21JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、円続落が押し上げ
5日の東京市場でドル・円は小じっかり。1月23日以来の高値圏に浮上し、日米協調介入を警戒した円買いで朝方に156円71銭まで値を下げた。その後は日経平均株価の下落で円買いがドルの戻りを抑えたが、午後は円売り再開で157円19銭まで切り返した。・ユ-ロ・円は184円85銭から185円50銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値54,289.05円、高値54,459.08円、安値53,653.06円、終値53,818.04円(前日比475.32円安)・17時時点:ドル・円157円00-10銭、ユ-ロ・円185円40-50銭【要人発言】・クックFRB理事「インフレ率が2%に近づくより強い証拠が得られるまでは引き下げに注力」「インフレリスクは依然として上昇傾向にある」「明確なディスインフレーションがない限り、短期的な利下げは支持されない」【経済指標】・豪・12月貿易収支:+33.73億ドル(予想:+34.5億ドル、11月:+29.36億豪ドル→+25.97億豪ドル)
<TY>
2026/02/05 17:21
みんかぶニュース 個別・材料
フォースタが今期業績予想を上方修正、上限3.0%の自社株買い実施へ
フォースタートアップス<7089.T>は5日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。あわせて自社株買いの実施も公表した。今期の売上高予想は従来の見通しから2億5000万円増額の51億円(前期比38.1%増)、最終利益予想は9000万円増額の7億円(同97.9%増)に見直した。ヒューマンキャピタル事業で1人当たり支援件数が大幅に増加し、成約単価が高水準で推移していることを織り込んだ。
自社株買いは、総数20万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.0%)、総額2億円を上限とし、2月6日から3月31日の間に実施する。4~12月期の売上高は35億9300万円(前年同期比34.3%増)、最終利益は4億5200万円(同3.1倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 17:01
注目トピックス 市況・概況
米ハイテク株安や商品市況安を受けて売りが優勢に【クロージング】
*17:00JST 米ハイテク株安や商品市況安を受けて売りが優勢に【クロージング】
5日の日経平均は続落。475.32円安の53818.04円(出来高概算30億6000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でテック株が売られた流れを受け、値がさハイテク株中心に売りが先行して始まった。ただ、先物買いなども入り、前場中盤に向けて切り返し、日経平均は一時54459.08円まで上昇する場面があった。一方、前場中盤以降、米国市場の時間外取引で金や銀などの商品市況が急落していたため、リスク回避の動きから、日経平均は後場に入ると、大きく水準を切り下げていった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、医薬品、空運、小売、陸運など19業種が上昇。一方、非鉄金属、海運、機械、情報通信など14業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、アステラス薬<4503>、三菱商<8058>などが堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ダイキン<6367>などが軟調だった。前日の米国市場では、SOX指数が4%を超える下げとなるなど、ハイテク株が軟調だったことが東京市場にも悪影響を及ぼした。ただ、衆院選で自民党の単独過半数の可能性が意識されるなか、円安が進行し、商品投資顧問業者(CTA)などの短期筋の先物買いなども睨みながら、日経平均はプラスに転じ、上げ幅は一時160円を超えた。その一方、前場終盤には、米国市場の時間外取引で銀先物が一時13%近く急落するなど貴金属市況が崩れていたほか、ビットコインなどの暗号資産市況も下落していたため、日経平均は後場に入ると、下げ足を早め、下げ幅は一時600円を超えた。海外商品市況の下落などをきっかけに日経平均も調整色が強まる形になっており、先行き不透明感から売りが続く可能性がある。今週末8日の衆院選の結果が判明するまでは、長期保有目的の投資家は様子見姿勢を強める可能性が高いとみている投資家も多く、短期筋の仕掛け的な売り買いには引き続き警戒が必要だろう。ただ、東証プライム市場の値上がり銘柄数は1100を超えるなど、投資家の物色意欲は依然として旺盛だ。また、値を消したとはいえソニーG<6758>などのように通期業績予想を上方修正した銘柄には資金流入もみられており、決算内容を受けた個別物色の動きに変化はないだろう。明日は場中にトヨタ<7203>の決算発表が予定されており、投資家の関心が集まりそうだ。
<FA>
2026/02/05 17:00
みんかぶニュース 市況・概況
5日中国・上海総合指数=終値4075.9167(-26.2853)
5日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比26.2853ポイント安の4075.9167と3日ぶり反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:53
みんかぶニュース 個別・材料
スクエニHDの今期は一転最終増益を計画、自社ECクーポン贈呈の株主優待導入も
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>は5日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を前回予想の410億円から490億円(前期比20.7%増)、最終利益予想を169億円から270億円(同10.6%増)に引き上げた。売上高予想は据え置き。最終利益は減益予想から一転増益を見込む。スクエニHDは同時に株主優待の導入を開示。保有する株式数と期間に応じ、ゲームやキャラクターグッズを販売する自社ECサイト「e-STORE」で使えるクーポン500~3万円相当を贈呈する。
通期業績予想の修正は4~12月期の実績を踏まえた。同期間における売上高は2154億5500万円(前年同期比13.3%減)、営業利益は463億8700万円(同39.0%増)、最終利益は256億700万円(同3.6%増)になった。ゲームなどを開発・販売するデジタルエンタテインメント事業で決済手段の多様化に取り組み、収益性の改善が進んだ。また、IPのライセンスの管理などを行うライツ・プロパティ等事業のロイヤルティー収益が当初の想定を上回った。なお、今期は特別損失として組織再編費用を計上している。
26年3月期の株主優待では自社ECで使えるクーポンの贈呈に加え、ドラゴンクエスト40周年記念の株主限定グッズの抽選を行う。100株以上を保有する株主が対象で、非売品の純銀製記念メタルが400人に当たる。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:49
注目トピックス 日本株
メタリアル:生成AIで翻訳の手間を81.7%削減、グループ売上高で10%以上の増収寄与
*16:37JST メタリアル:生成AIで翻訳の手間を81.7%削減、グループ売上高で10%以上の増収寄与
メタリアル<6182>の戦略領域における開発が進捗している。同社の連結子会社である株式会社ロゼッタは、2025年12月4日に開示した同社の新ビジョン「人手の修正が不要な翻訳AIを創る」の実現に向けて翻訳AI事業に関する新機能の開発および導入を順次進めており、重要な新機能として、2026年1月より、高精度産業翻訳AI「T-4OO(ティーフォーオーオー)」において、「高精度翻訳」の翻訳精度向上により「従来型翻訳」に比べて修正の手間が81.7%削減される大型のアップデートを実施したと発表している。最新の生成AI技術を取り入れることで、「文脈を踏まえた自然な訳文生成」、「長文や複雑な文章構造でも安定した品質」を実現できたようだ。既存の対訳や用語集を利用した際の反映率が向上し、「社内表現・専門用語の再現性向上」、「表現ブレの抑制」にもつながり、結果として、翻訳後の確認・修正箇所が減少、業務全体の効率化が期待できるようになっている。本アップデートの実施による業績への影響は、中長期の期間において、同社グループ売上高で10%以上の増収となる可能性がある。同社の翻訳AI事業の収益の中核をなす部分が長期利用のロイヤル顧客であり、大型アップデートが収益アップに直結しやすい素地がある。なお、2026年2月通期の売上高は前期比10.2%増の4,500百万円で過去最高売上を更新し、営業利益は同10.8%増の130百万円と増収増益に転じる見込み。同社ではAIとメタバース事業とM&Aでの成長により、2028年2月期の売上高で13,400百万円を目指している。10年以上の長期スパンであると、売上100,000百万円以上が目標となる。M&Aも多用されるであろうことで、利益は読み難いものの、実力値として最低限確保できるであろう営業利益率10%を2028年2月期で達成し、これも最低限の数値となるであろう上場企業の平均PER15倍が付いたとした場合、時価総額は120億円を上回る(現在57億円)。短中期戦略では、成長可能性の高い4つの戦略領域を掲げている。(1)人手修正の要らない翻訳AIについては、2025年12月4日に子会社ロゼッタにて新ビジョンが発表され、今回のプレスリリースも含めて開発ペースが加速している。(2)製薬特化垂直統合エージェントAIについては後述の通り、特化型AI(製薬文書作成)の競争優位性を強みに順調に受注拡大中だ。(3)建築特化垂直統合エージェントAIでは、関連会社の四半期黒字化達成と、メタリアルグループとのシナジーで本格成長段階に入る。(4)事業創出全自動AIでは、事業創出の完全自動化に向けた開発を着実に進める。(1)については最も短期で数値が明確化する領域であり、(4)については前例のない大きなチャレンジとなるが達成できたら同社のステージが大きく変わる。
<HM>
2026/02/05 16:37
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価下落で警戒感広がる
*16:35JST 日経VI:上昇、株価下落で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は5日、前日比+0.36(上昇率1.01%)の36.16と上昇した。なお、高値は37.24、安値は34.29。今日の日経225先物は売り優勢の展開となった。市場では、円相場が円安方向で推移していることが安心感となる一方、人工知能(AI)がソフトウエアサービスを代替するとの懸念や、イランを巡る地政学リスクが意識された。こうした中、日経225先物は朝方は下げ渋る場面があったが、午前の中頃から下げ幅を広げ、これにつれ、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経平均は午後は概ね昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/02/05 16:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1697銘柄・下落1241銘柄(東証終値比)
2月5日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3006銘柄。東証終値比で上昇は1697銘柄、下落は1241銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが112銘柄、値下がりは108銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は405円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の5日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7089> フォースタ 1129 +139( +14.0%)
2位 <3695> GMO-PP 2300 +281( +13.9%)
3位 <5208> 有沢製 2090 +238( +12.9%)
4位 <3976> シャノン 397 +38( +10.6%)
5位 <4477> BASE 350 +30( +9.4%)
6位 <9684> スクエニHD 2793 +238.5( +9.3%)
7位 <3636> 三菱総研 5133 +333( +6.9%)
8位 <7004> カナデビア 1149 +72( +6.7%)
9位 <2681> ゲオHD 1996 +121( +6.5%)
10位 <7752> リコー 1520 +89.5( +6.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5449> 大阪製鉄 3000 -595( -16.6%)
2位 <3034> クオールHD 1800 -356( -16.5%)
3位 <3110> 日東紡 15000 -2180( -12.7%)
4位 <7603> ジーイエット 162 -22( -12.0%)
5位 <3417> 大木ヘルス 1287.1 -170.9( -11.7%)
6位 <3690> イルグルム 540 -65( -10.7%)
7位 <8107> キムラタン 31.4 -3.6( -10.3%)
8位 <4414> フレクト 1400 -150( -9.7%)
9位 <7731> ニコン 1761.3 -175.7( -9.1%)
10位 <2432> ディーエヌエ 2400 -216.5( -8.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7004> カナデビア 1149 +72( +6.7%)
2位 <7752> リコー 1520 +89.5( +6.3%)
3位 <2802> 味の素 3770 +155.0( +4.3%)
4位 <4503> アステラス 2480 +59.0( +2.4%)
5位 <3659> ネクソン 3672.1 +49.1( +1.4%)
6位 <6504> 富士電機 10528.5 +123.5( +1.2%)
7位 <2413> エムスリー 1776 +16.0( +0.9%)
8位 <6752> パナHD 2400 +21.5( +0.9%)
9位 <8001> 伊藤忠 2051 +17.5( +0.9%)
10位 <9532> 大ガス 6381.6 +47.6( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7731> ニコン 1761.3 -175.7( -9.1%)
2位 <2432> ディーエヌエ 2400 -216.5( -8.3%)
3位 <6479> ミネベア 3200 -195.0( -5.7%)
4位 <5401> 日本製鉄 640 -26.6( -4.0%)
5位 <6645> オムロン 4050 -149( -3.5%)
6位 <7832> バンナムHD 3901 -106( -2.6%)
7位 <2801> キッコマン 1475 -39.0( -2.6%)
8位 <6723> ルネサス 2711.1 -55.4( -2.0%)
9位 <3402> 東レ 1219 -17.0( -1.4%)
10位 <4188> 三菱ケミG 1040 -12.5( -1.2%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/05 16:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、157円台に浮上
*16:31JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、157円台に浮上
5日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、157円10銭台に浮上した。日本の財政悪化懸念で円売り地合いに振れ、主要通貨は対円で値を切り上げている。一方、米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から157円17銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円39銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。
<TY>
2026/02/05 16:31
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ感とAIリスクの低さで反発
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ感とAIリスクの低さで反発
2月5日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の701pt。なお、高値は707pt、安値は695pt、日中取引高は2393枚。前日4日の米国市場のダウ平均は反発。景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の702ptからスタートした。9時頃にかけて弱含む場面があったものの、売り一巡後は買い優勢の展開。プライム市場で半導体関連銘柄が下落する中、内需中心のグロース市場はAIリスクの低さも評価材料となり、セクターローテーション的な買いが観測された。出遅れ感の強さから、午後もプラス圏を維持、小幅反発となる701ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やフリー<4478>などが上昇した。
<SK>
2026/02/05 16:30
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 続落、米ハイテク株安で半導体関連株が安い (2月5日)
日経平均株価
始値 54289.05
高値 54459.08
安値 53653.06
大引け 53818.04(前日比 -475.32 、 -0.88% )
売買高 30億6277万株 (東証プライム概算)
売買代金 8兆6874億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は続落、米半導体株安の流れが波及
2.貴金属相場急落で先物売り
3.プライムの値上がり銘柄数7割超
4.TOPIXは一時最高値上回る
5.医薬品や空運、小売業が上昇率上位に
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比260ドル高と反発した。米1月ISM非製造業景況指数やサービス業PMI確定値が予想を上回ったことを好感された。
東京市場では、米半導体株安が重荷となるなか、貴金属相場の急落に反応した先物売りがかさみ、日経平均株価の下げ幅は一時600円を超えた。
前日の米株式市場はNYダウが上昇した一方、ナスダック総合株価指数は下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%を超す下げとなった。決算発表を行ったアーム・ホールディングスが時間外取引で下落するなか、朝方の東京市場では同社を傘下に持つソフトバンクグループが売られたほか、半導体関連株が軒並み安となった。加えて、5日のアジア市場では銀の現物価格が急落し、金も下落。一時的に下げ止まった貴金属に対する売り圧力が再燃すると、先物売りにより日経平均は下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)は終値ベースの最高値を上回る場面があったものの、軟化して3日ぶり小反落で終了。ただしプライム市場の値上がり銘柄数は全体の71%に上り、決算発表に伴う個別株への物色意欲は旺盛だった。業種別では医薬品や空運、小売業が上昇率上位となった。これに対し非鉄金属や海運、機械など景気敏感セクターが下落率上位となった。
個別では、ソフトバンクグループ<9984>と売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A>、エムスリー<2413>が株価水準を大きく切り下げ、アドバンテスト<6857>やフジクラ<5803>、ディスコ<6146>が下値を探ったほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や任天堂<7974>、三菱重工業<7011>が軟調推移。住友金属鉱山<5713>やNEC<6701>、東ソー<4042>が売られ、ローム<6963>やダイキン工業<6367>、オルガノ<6368>が急落した。
半面、ファーストリテイリング<9983>や良品計画<7453>が値を上げ、スズキ<7269>やバンダイナムコホールディングス<7832>がしっかり。三菱商事<8058>や清水建設<1803>が値を飛ばし、ルネサスエレクトロニクス<6723>やパナソニック ホールディングス<6752>、アステラス製薬<4503>が大幅高。LINEヤフー<4689>が買われ、山一電機<6941>がストップ高となった。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、中外薬 <4519>、アステラス <4503>、三菱商 <8058>、KDDI <9433>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約241円。うち127円はファストリ1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、SBG <9984>、東エレク <8035>、ダイキン <6367>、フジクラ <5803>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約722円。
東証33業種のうち上昇は19業種。上昇率の上位5業種は(1)医薬品、(2)空運業、(3)小売業、(4)陸運業、(5)建設業。一方、下落率の上位5業種は(1)非鉄金属、(2)海運業、(3)機械、(4)情報・通信業、(5)鉄鋼。
■個別材料株
△Br.HD <1726> [東証P]
横河ブHD <5911> が1株530円でTOB実施。
△コロプラ <3668> [東証P]
10~12月期経常利益8.6倍化で投資資金攻勢を誘発。
△アステラス <4503> [東証P]
前立腺がん治療剤好調で今期業績予想を上方修正。
△わかもと <4512> [東証S]
「マキュエイド」と胃腸薬貢献し4~12月期営業黒字転換。
△ラインヤフー <4689> [東証P]
アスクル <2678> のシステム障害影響も4~12月期最終益44%増。
△ルネサス <6723> [東証P]
1~3月期営業利益率の改善見通しを好感。
△パナHD <6752> [東証P]
構造改革後の収益性向上を期待。
△山一電機 <6941> [東証P]
26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正。
△MUTOH <7999> [東証S]
ブラザー <6448> が1株7626円でTOB実施へ。
△ふくおかFG <8354> [東証P]
26年3月期最終利益予想及び配当予想を上方修正。
▼HENNGE <4475> [東証G]
10~12月期最終減益。
▼ダイキン <6367> [東証P]
今期営業利益を下方修正。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)Br.HD <1726>、(2)芝浦 <6590>、(3)山一電機 <6941>、(4)筑波銀 <8338>、(5)ふくおかFG <8354>、(6)TOREX <6616>、(7)クリナップ <7955>、(8)Jフロント <3086>、(9)パナHD <6752>、(10)清水建 <1803>。
値下がり率上位10傑は(1)オルガノ <6368>、(2)ローム <6963>、(3)ダイキン <6367>、(4)メンバーズ <2130>、(5)SBG <9984>、(6)NEC <6701>、(7)エムスリー <2413>、(8)東ソー <4042>、(9)キオクシア <285A>、(10)東邦鉛 <5707>。
【大引け】
日経平均は前日比475.32円(0.88%)安の5万3818.04円。TOPIXは前日比3.17(0.09%)安の3652.41。出来高は概算で30億6277万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1149、値下がり銘柄数は397となった。東証グロース250指数は712.01ポイント(1.93ポイント高)。
[2026年2月5日]
株探ニュース
2026/02/05 16:26
みんかぶニュース 個別・材料
JINSHDの1月既存店売上高は36カ月連続前年上回る
ジンズホールディングス<3046.T>がこの日の取引終了後、1月度の月次売上状況(速報)を発表しており、国内アイウェアショップの既存店売上高は前年同月比6.4%増と36カ月連続で前年実績を上回った。
販促キャンペーンなどにより年末年始にかけて高まった需要を捉える施策を実施したことで、顧客1人当たりの購買単価が高まり、既存店売上高の増加につながった。なお、全店売上高は同10.6%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:17
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=475円安と続落、米半導体株安と貴金属相場急落が重荷
5日の東京株式市場は、米半導体株安が重荷となるなか、貴金属相場の急落に反応した先物売りがかさみ、日経平均株価の下げ幅は一時600円を超えた。
大引けの日経平均株価は前営業日比475円32銭安の5万3818円04銭と続落。プライム市場の売買高概算は30億6277万株、売買代金概算は8兆6874億円。値上がり銘柄数は1149、対して値下がり銘柄数は397、変わらずは51銘柄だった。
前日の米株式市場はNYダウが上昇した一方、ナスダック総合株価指数は下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%を超す下げとなった。決算発表を行ったアーム・ホールディングス<ARM>が時間外取引で下落するなか、朝方の東京市場では同社を傘下に持つソフトバンクグループが売られたほか、半導体関連株が軒並み安となった。加えて、5日のアジア市場では銀の現物価格が急落し、金も下落。一時的に下げ止まった貴金属に対する売り圧力が再燃すると、先物売りにより日経平均は下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)は終値ベースの最高値を上回る場面があったものの、軟化して3日ぶり小反落で終了。ただしプライム市場の値上がり銘柄数は全体の71%に上り、決算発表に伴う個別株への物色意欲は旺盛だった。業種別では医薬品や空運、小売業が上昇率上位となった。これに対し非鉄金属や海運、機械など景気敏感セクターが下落率上位となった。
個別では、ソフトバンクグループ<9984.T>と売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A.T>、エムスリー<2413.T>が株価水準を大きく切り下げ、アドバンテスト<6857.T>やフジクラ<5803.T>、ディスコ<6146.T>が下値を探ったほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や任天堂<7974.T>、三菱重工業<7011.T>が軟調推移。住友金属鉱山<5713.T>やNEC<6701.T>、東ソー<4042.T>が売られ、ローム<6963.T>やダイキン工業<6367.T>、オルガノ<6368.T>が急落した。
半面、ファーストリテイリング<9983.T>や良品計画<7453.T>が値を上げ、スズキ<7269.T>やバンダイナムコホールディングス<7832.T>がしっかり。三菱商事<8058.T>や清水建設<1803.T>が値を飛ばし、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>やパナソニック ホールディングス<6752.T>、アステラス製薬<4503.T>が大幅高。LINEヤフー<4689.T>が買われ、山一電機<6941.T>がストップ高となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:13
相場概況
日経平均は続落、ハイテク株を中心に調整
*16:11JST 日経平均は続落、ハイテク株を中心に調整
4日の米国株式市場はまちまち。景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品・バイオテクが上昇した一方、不動産管理・開発や半導体・同製造装置が下落。米株式市場の動向を横目に、5日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き後は売買が交錯し、主力株を中心に方向感を欠いた動きとなった。為替市場ではドル・円が円安・ドル高方向に振れる場面があったもののリスク回避的な売りも見られ、前場にかけては内需関連やディフェンシブセクターへの資金シフトが進んだ。一方、半導体関連やグロース株には慎重な見方が継続し、需給面では売り優勢となった。大引けの日経平均は前日比475.32円安の53,818.04円となった。東証プライム市場の売買高は30億6277万株、売買代金は8兆6874億円、業種別では医薬品、空運業、小売業などが値上がり率上位、非鉄金属、海運業、機械などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は72.2%、対して値下がり銘柄は24.9%となっている。個別では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、アステラス製薬<4503>、三菱商<8058>、KDDI<9433>、豊田通商<8015>、セコム<9735>、良品計画<7453>、バンナムHD<7832>、ニトリHD<9843>、清水建<1803>、京セラ<6971>、住友不<8830>、ルネサス<6723>、花王<4452>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ダイキン<6367>、フジクラ<5803>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>、ディスコ<6146>、コナミG<9766>、住友電<5802>、レーザーテク<6920>、スクリン<7735>、エムスリー<2413>、ローム<6963>、HOYA<7741>などの銘柄が下落。
<FA>
2026/02/05 16:11
みんかぶニュース 市況・概況
5日韓国・KOSPI=終値5163.57(-207.53)
5日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比207.53ポイント安の5163.57と3日ぶり反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:01
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】 海外投資家が4週連続の買い越し、個人は2週連続の買い越し (1月第4週) [速報]
■投資部門別売買代金差額 (1月26日~30日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
1月 ―――
第4週 1,598 ▲2,898 8,348 [ 4,715 3,633 ] 53,322円 ( -524 円)
第3週 1,921 ▲4,249 4,792 [ 1,377 3,414 ] 53,846円 ( -89 円)
第2週 7,804 ▲2,459 ▲6,627 [ ▲6,747 119 ] 53,936円 ( +1996 円)
第1週 12,246 ▲77 ▲5,428 [ ▲5,644 216 ] 51,939円 ( +1600 円)
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/02/05 16:01
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・JOLTS(雇用動態調査)求人件数
08:30 日・全世帯家計調査
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
14:00 日・景気動向指数(速報値)
16:00 独・鉱工業生産
16:00 独・貿易収支
16:45 仏・貿易収支
16:45 仏・経常収支
※日・閣議
○決算発表・新規上場など
決算発表:ニッスイ<1332>,コムシスHD<1721>,大成建<1801>,エクシオG<1951>,マクドナルド<2702>,三越伊勢丹<3099>,東急不HD<3289>,IIJ<3774>,王子HD<3861>,サイバー<4751>,AGC<5201>,日電硝<5214>,神戸鋼<5406>,フジテック<6406>,ブラザー<6448>,アズビル<6845>,太陽誘電<6976>,めぶきFG<7167>,トヨタ<7203>,SUBARU<7270>,東京精<7729>,伊藤忠<8001>,東エレク<8035>,八十二長野<8359>,山口FG<8418>,東京センチュ<8439>,三井不<8801>,住友不<8830>,SGHD<9143>,KDDI<9433>ほか
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:00
みんかぶニュース 個別・材料
インターメスの1月既存店売上高は11.8%増
インターメスティック<262A.T>がこの日の取引終了後、1月度の国内月次売上速報を発表しており、主力のZoff事業の既存店売上高は前年同月比11.8%増と増収基調を維持した。冬場のUVケア促進が奏功し「SUNCUT Glasses」などのUV対策商品が引き続き好調に推移。また、アイドルグループと初コラボした「Zoff|FRUITS ZIPPER」も売り上げを牽引した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 15:53
本日の注目個別銘柄
Br.HD、山一電機、ふくおかなど
<1726> Br.HD 437 80ストップ高比例配分。横河ブリッジHDが完全子会社化を企図してTOBを実施すると発表、同社では賛同意見を表明するとともに、TOBへの応募を推奨としている。TOB価格は530円で前日終値比48.5%のプレミアムとなり、同価格への完全サヤ寄せを目指す動きとなっている。なお、TOB期間は2月5日から3月23日までを予定している。<2413> エムスリー 1760 -128.5大幅続落。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は264億円で前年同期比24.8%増となり、市場予想を35億円程度上回った。ただ、関係会社株式売却益を41億円計上、実質はほぼ市場想定線とみられる。通期予想は700億円は据え置いた。製薬マーケティング支援事業の売上高は、スポット型案件がやや伸び悩み、前年同期比1ケタ台前半にとどまっているもようで、ネガティブな反応につながったようだ。<6963> ローム 2487.5 -247.5大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は20.5億円で50億円弱の市場予想を下振れている。通期計画は再度の上方修正、営業利益は従来予想の50億円から60億円に引き上げているものの(前期は401億円の赤字)、120億円程度である市場予想の水準には開きがあり、マイナス反応が先行する形に。SiCの品質保証コスト、評価減などを通期計画に追加的に織り込んでいるもよう。<6367> ダイキン工 17935 -1440大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は613億円で前年同期比15.0%減となり、通期予想は従来の4350億円から4130億円、前期比2.8%増に下方修正している。コンセンサスは従来会社計画をやや上回る水準であった。米州における需要の悪化が想定以上のもようで下方修正の主因となっているようだ。固定費減や為替のプラス影響が打ち消される形に。<6368> オルガノ 14740 -1650急落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は261億円で前年同期比32.2%増となっているが、10-12月期は87.3億円で同5.7%増と増益率は低下している。通期予想は360億円、前期比15.7%増を据え置き、コンセンサスは375億円程度の水準になっている。水処理エンジニアリング事業の増益率が上半期から低下している。株価が高値圏にあった中、出尽くし感なども優勢になっているようだ。<6941> 山一電機 7730 +1000ストップ高。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は93.1億円で前年同期比29.1%増となり、上半期の同6.1%減から一転して2ケタ増益に転じた。つれて、上半期決算時に続く通期業績上方修正と増配を発表。通期営業利益は従来の93億円から110億円に引き上げた。コネクタソリューション事業がAI含むデータセンター向けに大きく拡大のもよう。年間配当金も105円から132円に増額した。<4503> アステラス薬 2421 +173.5大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、コア営業利益は累計で4421億円、前年同期比48.6%増となり、通期予想は従来予想の4900億円から5200億円、前期比32.5%増へ再度の上方修正を行っている。イクスタンジ・ミラベトリックの上振れ、コスト削減の進展などが上振れの要因となっているもよう。高い進捗率からはさらなる上振れも想定されているようだ。<6752> パナHD 2378.5 +184.5大幅続伸。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は72億円の赤字となり、650億円程度の市場予想を大きく下振れた。ただ、構造改革費用の計上が主因。調整後営業利益1591億円、同5.9%増は、コネクトやインダストリーを中心に市場期待を上回ったともよう。構造改革費用の積み増しで通期営業利益も3200億円から2900億円に下方修正だが、27年3月期以降の構造改革効果は積み増しされている。<8354> ふくおか 6676 +622急伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計純利益は703億円で前年同期比15.8%増となり、通期予想は従来の800億円から850億円、前期比17.8%増に上方修正している。有価証券関連の資金利益の上振れが主因となっているもよう。上方修正の発表には意外感も強かったようだ。また、業績上振れに伴って年間配当金も従来計画の170円から180円に引き上げ、前期比45円の増配となる。<6103> オークマ 4300 +235大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は前年同期比2.6%減の43.8億円、第3四半期累計では104億円で同3.1%増。市場想定線での推移とみられ、据え置きの通期予想140億円、前期比4.4%減には上振れ着地への期待感が高まる。なお、10-12月期受注高は614億円で前年同期比16.4%増と好調、米州が好調に推移しており、市場期待値も上回る水準とみられる。
<YY>
2026/02/05 15:51
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:HENNGEが急落、ユニネクが続伸
*15:42JST 新興市場銘柄ダイジェスト:HENNGEが急落、ユニネクが続伸
<4475> HENNGE 1018 -120急落、年初来安値更新。4日の取引終了後に、26年9月期第1四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高30.16億円(前年同期比20.1%増)と増収も、経常利益5.27億円(同 11.9%減)と減益だった。同社グループの成?ドライバーであるHENNGE Oneの売上?は、対前年同期?で順調に推移したが、広告宣伝費が?本国内に留まらず海外を含めた様々な地域において積極的なマーケティング活動を実施した結果前年同期?で増加したほか、?件費も人員増により増加した。<3566> ユニネク 739 +27続伸。26年12月期1月度月次業績速報を発表、好材料視されている。1月は中旬の記録的な暖気の影響を受け、汎用性の高い秋冬・オールシーズン用作業服やポロシャツの販売が伸長し売上を牽引した。加えて、早期の春需要を捉えた春夏用ブルゾン等の薄手商品についても好調に推移した。その結果、売上高は前年同月比110.1%となった。なお、4日の昼に25年12月期通期業績を発表、26年12月期通期の経常利益も前期比19.5%増の9.09億円を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとしている。<4889> レナサイエンス 1455 0もみ合い。4日の取引終了後、PAI-1阻害薬RS5614の動物医薬品(イヌ、ネコ)の安全性確認試験結果を発表し、好材料視されている。イヌ安全性試験では、全ての検査項目に関して特に異常を認めなかった。ネコ安全性試験では、餌量が一時的に減少し、最終時体重が4%程度減少したが、一般症状観察、血液学的検査及び血液生化学的検査で特に問題となる有害事象は認めなかった。今後、イヌ(関節炎、メラノーマなどの皮膚がん)やネコ(慢性腎臓病)への有効性を検討するための臨床試験を実施する予定としている。<241A> ROXX 578 -23続落。対人コミュニケーション業務に従事する人材の早期戦力化に向けて、外部提供を視野に入れた「AIロールプレイング(AIロープレ)」システムの本格的な開発を開始したことを発表し、買い先行も上値は重い。同システムの導入により、従来の対人によるロープレにおいてボトルネックとなっていた「日程調整」や「評価者の確保」をはじめとした課題を解消し、マネージャーの負荷の軽減はもちろんのこと、キャリアアドバイザーが場所や時間を選ばず、いつでも反復練習を実施することが可能になるとしている。<6034> MRT 639 0もみ合い。グループ会社MRTベトナムがFUJIFILMベトナムおよびVIETNAM JAPAN MEDICAL SERVICES JOINT STOCK COMPANY(VJM)とベトナムの医療向上を目的とした協力覚書(MoC)を締結したと発表、好材料視されている。ベトナムの医療分野における「オールジャパン」モデルを確立し、各社の専門的資源、技術、医療施設統合を目指し、日本の医療チームによる専門的なセカンドオピニオンおよび遠隔医療相談サービスの提供などの取り組みを行うとしている。<5258> TMN 445 +9反発。4日の取引終了後に、サンマルクグループの飲食ブランドのうち19ブランド・約370店舗を横断する統合型公式アプリ「myサンマルク」をNTTドコモの子会社であるDearOneと共同開発したことを発表し、好材料視されている。今回のプロジェクトにおいて、同社は会員管理およびグループ全体の共通ポイントシステムの基盤を提供し、DearOneは国内最大級の伴走型アプリ開発サービス「ModuleApps2.0」を活用したアプリ開発・UI/UX設計を担当した。
<YY>
2026/02/05 15:42
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 トヨタ、東エレクなど288社 (2月5日)
※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時00分>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時00分>に配信
――――――――――――――――――――――――――――
【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
2月6日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆本決算:
<5201> AGC [東P]
など7社
◆第1四半期決算:
<3176> 三洋貿易 [東P]
など3社
◆第2四半期決算:
<2154> オープンUP [東P]
など3社
◆第3四半期決算:
<1332> ニッスイ [東P]
<1721> コムシスHD [東P]
<1801> 大成建 [東P]
<1951> エクシオG [東P]
<3099> 三越伊勢丹 [東P]
<3103> ユニチカ [東P]
<3289> 東急不HD [東P]
<3774> IIJ [東P]
<3861> 王子HD [東P]
<4061> デンカ [東P]
<4540> ツムラ [東P]
<5202> 板硝子 [東P]
<5406> 神戸鋼 [東P]
<5727> 邦チタ [東P]
<6507> シンフォニア [東P]
<7220> 武蔵精密 [東P]
★<7270> SUBARU [東P]
★<8001> 伊藤忠 [東P]
<8359> 八十二長野 [東P]
★<9433> KDDI [東P]
など118社
■引け後発表
◆本決算:
<4588> オンコリス [東G]
<5214> 日電硝 [東P]
など9社
◆第1四半期決算:
<4751> サイバー [東P]
など6社
◆第2四半期決算:
<7826> フルヤ金属 [東P]
など6社
◆第3四半期決算:
<1885> 東亜建 [東P]
★<6315> TOWA [東P]
<6366> 千代建 [東S]
<6448> ブラザー [東P]
<6845> アズビル [東P]
<6976> 太陽誘電 [東P]
<7167> めぶきFG [東P]
<7721> 東京計器 [東P]
<7729> 東京精 [東P]
★<8035> 東エレク [東P]
<8410> セブン銀 [東P]
<8418> 山口FG [東P]
<8439> 東京センチュ [東P]
★<8801> 三井不 [東P]
<8830> 住友不 [東P]
<9143> SGHD [東P]
など113社
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<6817> スミダコーポ [東P] (前回15:30)
◆第1四半期決算:
<4809> パラカ [東P] (前回15:30)
など2社
◆第2四半期決算:
<1382> ホーブ [東S] (前回15:30)
など2社
◆第3四半期決算:
<368A> 北里 [東P] (前回17:00)
<5021> コスモHD [東P] (前回16:00)
★<7203> トヨタ [東P] (前回14:25)
<8282> ケーズHD [東P] (前回11:30)
など18社
合計288社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/02/05 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=5日大引け、全銘柄の合計売買代金5188億円
5日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比13.4%増の5188億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同16.3%増の2940億円だった。
個別ではNEXT ニッチトップ中小型日本株 <2050> 、iFreeETF TOPIX(年4回決算型) <2625> 、グローバルX MSCI キャッシュフローキング <234A> 、グローバルX 銀行 高配当-日本株式 <315A> 、One ETF トピックス <1473> など63銘柄が新高値。iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズ S&P 500 除く金融(ヘッジあり) <491A> 、iFreeETF TOPIXインバース <1457> 、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> など11銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.98%高、グローバルX デジタル・イノベーション-日本株式ETF <2626> が3.28%高、WisdomTree 大豆上場投資信託 <1697> が3.19%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が3.14%高と大幅な上昇。
一方、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は12.49%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は10.08%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は9.19%安、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> は7.58%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は6.69%安と大幅に下落した。
日経平均株価が475円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2018億6200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は2035億5300万円で、同水準の商いとなった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が193億8200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が185億900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が147億1100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が113億9900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が99億4100万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/05 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・5日>(大引け)=清水建、日本空港ビル、三重交HDなど
清水建設<1803.T>=後場急伸し新値追い。初めて3000円大台に乗せた。きょう午後1時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を従来予想の1兆9100億円から2兆100億円(前期比3.4%増)、営業利益予想を780億円から1100億円(同54.9%増)、最終利益予想を750億円から1100億円(同66.6%増)に引き上げており、業況を好感した買いが集まっている。期末配当予想は21円増額の43円になる。年間配当予想は65円(前期は38円)とする。国内の建築工事及び土木工事の施工が順調に進捗し完成工事高が増える。更に、追加変更工事の獲得や工事原価の圧縮などで収益性の改善が進んだうえ、受注時の採算も想定を上回っている。なお、今期は特別損失として米国不動産子会社が保有する賃貸オフィスビル2件の減損損失を計上したものの、政策保有株の縮減を進めるなかで投資有価証券売却益が当初の計画を超える。
日本空港ビルデング<9706.T>=大幅高で昨年来高値にらむ。4日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高2171億3900万円(前年同期比7.7%増)、営業利益355億8200万円(同11.1%増)、純利益222億4000万円(同18.6%増)と2ケタ増益で着地した。旅客数の増加や前年4月に国内線旅客取扱施設利用料を改定したことなどにより施設利用料収入が増加したほか、ラウンジや駐車場における価格改定効果もあって施設管理運営業収入が伸長。また、国内線旅客数の増加や積極的な催事・イベント展開による需要の取り込みが奏功し物品販売も増収となった。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高2883億円(前期比6.8%増)、営業利益415億円(同7.6%増)、純利益254億円(同7.5%減)の従来見通しを据え置いている。
三重交通グループホールディングス<3232.T>=大幅反発で新高値。4日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1090億円から1100億円(前期比5.9%増)へ、営業利益を91億円から97億円(同15.3%増)へ、純利益を61億円から63億円(同4.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を8円から10円へ引き上げ年間配当予想を18円(前期14円)としたことが好感されている。運輸やレジャー・サービス事業で単価や稼働が想定を上回って推移していることに加えて、自動車販売事業で新車販売の増加が見込まれることなどが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高768億5400万円(前年同期比1.1%増)、営業利益80億6300万円(同6.3%増)、純利益60億8100万円(同2.5%増)だった。
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>=続急伸で直近戻り高値更新。一時247円高の4089円まで上値を伸ばし、直近戻り高値である1月16日の4053円を払拭した。商いも前日から急増傾向にあり、5日・25日移動平均線のゴールデンクロス示現も目前と動兆著しい。同社は車載用や産業用蓄電池の大手で成長カテゴリーであるリチウムイオン電池にも力を注いでいる。4日に26年3月期業績予想の修正を発表、最終利益は従来予想の330億円から360億円(前期比18.4%増)に増額した。リチウムイオン電池は世界的に見直しムードが高まっているハイブリッド車向けで需要を開拓し、値上げ効果も寄与して収益押し上げに寄与している。鉛電池では世界屈指の実力を持つが、PERは11倍台で時価は依然として割安感が漂う。
東洋埠頭<9351.T>=上げ足強め3日続伸。倉庫業や港湾運送業など埠頭会社の最大手で国内総合物流を主力に、国際物流も手掛ける。足もとの業績は輸入青果物や石油化学品、アジア向け輸出貨物などの取り扱いが増勢で、会社側の想定以上に好調な推移をみせている。4日取引終了後、26年3月期の収益見通しと配当計画の上方修正を発表した。営業利益は従来予想の13億円から14億円(前期比21%増)に増額。また、年間配当は従来計画の60円から70円(前期実績は60円)に修正し、2期連続の増配となる。これを手掛かり材料に投資資金が集中しているが、前日終値換算でPBRが0.44倍、配当利回りが3.83%と高く、水準訂正妙味が強く意識されている。
コロプラ<3668.T>=大幅反発。スマートフォンゲームの開発・運営を主力展開する。「ドラゴンクエストウォーク」などが好調で収益に貢献している。4日取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の決算を発表したが、経常利益は前年同期比8.6倍の4億8400万円と急拡大しており、これが投資資金の攻勢を誘っている。同社は通期予想を開示していないが、中期目標として売上高1000億円(前期実績259億3300万円)、営業利益500億円(同10億200万円)を掲げている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、EDPがS高
5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数338、値下がり銘柄数225と、値上がりが優勢だった。
個別ではイーディーピー<7794>がストップ高。ククレブ・アドバイザーズ<276A>は一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ユニフォームネクスト<3566>、エクサウィザーズ<4259>、Kudan<4425>など14銘柄は昨年来高値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、メディア総研<9242>、yutori<5892>、アイズ<5242>、ABEJA<5574>は値上がり率上位に買われた。
一方、コージンバイオ<177A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、スタメン<4019>、インターファクトリー<4057>、GMO TECHホールディングス<415A>など15銘柄が昨年来安値を更新。HENNGE<4475>、キューブ<7112>、アストロスケールホールディングス<186A>、マイクロ波化学<9227>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/05 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均5日大引け=続落、475円安の5万3818円
5日の日経平均株価は前日比475.32円(-0.88%)安の5万3818.04円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1147、値下がりは394、変わらずは51と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は327.57円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が236.65円、東エレク <8035>が71.2円、ダイキン <6367>が48.13円、フジクラ <5803>が38.61円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を126.75円押し上げ。次いで中外薬 <4519>が42.42円、アステラス <4503>が29.00円、三菱商 <8058>が28.88円、KDDI <9433>が14.04円と続いた。
業種別では33業種中19業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、空運業、小売業、陸運業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、海運業、機械が並んだ。
株探ニュース
2026/02/05 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=5日大引け
5日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 201862 20.9 49010
2. <1542> 純銀信託 64144 22.5 41680
3. <1540> 純金信託 45926 -8.3 24100
4. <1357> 日経Dインバ 19382 -8.4 5004
5. <1321> 野村日経平均 18509 6.5 56040
6. <1458> 楽天Wブル 14711 16.1 58250
7. <1579> 日経ブル2 11399 19.6 527.7
8. <1360> 日経ベア2 9941 33.1 123.2
9. <1328> 野村金連動 8658 57.3 18325
10. <1568> TPXブル 8308 97.3 816.2
11. <2036> 金先物Wブル 7396 -20.8 227600
12. <314A> iSゴールド 7382 -5.7 367.0
13. <1326> SPDR 7272 47.7 71050
14. <1329> iS日経 6923 18.9 5611
15. <1475> iSTPX 6660 777.5 378.3
16. <1306> 野村東証指数 6140 31.3 3836
17. <1398> SMDリート 4471 14.8 2077.0
18. <1541> 純プラ信託 4360 -31.3 10565
19. <2644> GX半導日株 3010 -15.2 3064
20. <200A> 野村日半導 2631 14.4 2963
21. <1489> 日経高配50 2520 -14.4 3154
22. <1343> 野村REIT 2344 -26.6 2185.0
23. <2244> GXUテック 2231 181.0 2972
24. <1365> iF日経Wブ 2146 58.5 75200
25. <1673> WT銀 2060 -10.5 11320
26. <1320> iF日経年1 1893 -40.4 55780
27. <1459> 楽天Wベア 1772 -4.3 202
28. <1615> 野村東証銀行 1741 -10.2 626.2
29. <1348> MXトピクス 1643 13.9 3788
30. <1330> 上場日経平均 1566 -7.3 56080
31. <1655> iS米国株 1376 -8.6 780.6
32. <2869> iFナ百Wブ 1375 66.3 56670
33. <2621> iS米20H 1247 107.5 1066
34. <316A> iFFANG 1199 75.8 2146
35. <1545> 野村ナスH無 1198 41.1 39540
36. <1358> 上場日経2倍 1088 11.0 93170
37. <1346> MX225 1019 0.2 55640
38. <1308> 上場東証指数 975 -56.0 3793
39. <2243> GX半導体 882 60.1 2856
40. <1671> WTI原油 868 -52.8 3314
41. <1367> iFTPWブ 811 53.6 62770
42. <1599> iF4百 781 263.3 33510
43. <1577> 野村高配70 772 153.9 54080
44. <318A> VIXETF 654 34.0 562.0
45. <2559> MX全世界株 644 2.5 26725
46. <2865> GXNカバコ 622 45.3 1219
47. <346A> 野村米半導 619 882.5 3590
48. <1571> 日経インバ 605 35.3 386
49. <1678> 野村インド株 561 -11.8 350.9
50. <425A> GX純金 557 -40.9 413.7
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/02/05 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、日本精密、マツモトがS高
5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数845、値下がり銘柄数551と、値上がりが優勢だった。
個別では日本精密<7771>、マツモト<7901>、三光産業<7922>、MUTOHホールディングス<7999>、誠建設工業<8995>がストップ高。ケミプロ化成<4960>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、ソネック<1768>、ナカノフドー建設<1827>、北野建設<1866>、植木組<1867>など101銘柄は昨年来高値を更新。Bitcoin Japan<8105>、JMACS<5817>、アクシス<4012>、ヒーハイスト<6433>、エーアンドエーマテリアル<5391>は値上がり率上位に買われた。
一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ANAPホールディングス<3189>、ケイブ<3760>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、テラテクノロジー<483A>など6銘柄が昨年来安値を更新。日本精鉱<5729>、内海造船<7018>、ヤマックス<5285>、宮入バルブ製作所<6495>、モバイルファクトリー<3912>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/05 15:32