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みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1629銘柄・下落1348銘柄(東証終値比)
1月13日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3058銘柄。東証終値比で上昇は1629銘柄、下落は1348銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが96銘柄、値下がりは123銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は355円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の13日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8715> アニコムHD 1358 +296( +27.9%)
2位 <5243> ノート 2350 +475( +25.3%)
3位 <2743> ピクセル 2.5 +0.5( +25.0%)
4位 <4977> 新田ゼラチン 1551 +305( +24.5%)
5位 <7856> 萩原工業 2113 +400( +23.4%)
6位 <2311> エプコ 959 +152( +18.8%)
7位 <7956> ピジョン 1918.9 +299.4( +18.5%)
8位 <4317> レイ 765 +106( +16.1%)
9位 <3236> プロパスト 344 +34( +11.0%)
10位 <7928> 旭化学 645 +46( +7.7%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4398> BBSec 1157 -333( -22.3%)
2位 <9651> 日本プロセス 1433 -403( -21.9%)
3位 <3562> No.1 2022 -479( -19.2%)
4位 <9168> ライズCG 703 -142( -16.8%)
5位 <7359> 東京通信G 262 -40( -13.2%)
6位 <7352> TWOST 780.1 -99.9( -11.4%)
7位 <340A> ジグザグ 395 -48( -10.8%)
8位 <6505> 東洋電 1940 -231( -10.6%)
9位 <1377> サカタタネ 3948 -337( -7.9%)
10位 <1980> ダイダン 2547.9 -192.1( -7.0%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6762> TDK 2135 +32.5( +1.5%)
2位 <8801> 三井不 1896.8 +19.8( +1.1%)
3位 <4751> サイバー 1410.6 +11.6( +0.8%)
4位 <3697> SHIFT 988 +7.7( +0.8%)
5位 <5714> DOWA 8743.8 +67.8( +0.8%)
6位 <6301> コマツ 5321.2 +40.2( +0.8%)
7位 <6723> ルネサス 2438.3 +18.3( +0.8%)
8位 <1808> 長谷工 3268.9 +22.9( +0.7%)
9位 <5332> TOTO 4567.2 +31.2( +0.7%)
10位 <6952> カシオ 1326 +9.0( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8031> 三井物 4909.8 -90.2( -1.8%)
2位 <4188> 三菱ケミG 957.2 -12.7( -1.3%)
3位 <9602> 東宝 7813.9 -82.1( -1.0%)
4位 <8750> 第一生命HD 1369.4 -14.1( -1.0%)
5位 <2432> ディーエヌエ 2538 -26.0( -1.0%)
6位 <9021> JR西日本 3093.5 -30.5( -1.0%)
7位 <3086> Jフロント 2271.9 -21.6( -0.9%)
8位 <6920> レーザーテク 32783 -297( -0.9%)
9位 <7741> HOYA 24554 -201( -0.8%)
10位 <4208> UBE 2636.7 -19.8( -0.7%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/13 16:33
みんかぶニュース 個別・材料
テンシャルの第1四半期営業利益は実質37%増で計画上回って着地
TENTIAL<325A.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(9~11月)単独決算を発表しており、売上高70億7500万円、営業利益6億5700万円、純利益4億5500万円となった。
25年8月期に決算期を変更したため前年同期との単純比較はできないものの、会社側によると売上高は2.0倍、営業利益は37.4%増になったとしている。引き続き自社ECが売り上げを牽引したことに加えて、認知率の継続的な高まりにより直営店舗・卸などオフラインによる売り上げも拡大。第2四半期の商戦に向けた戦略的なマーケティング投資を実行しつつ、計画を上回る営業利益を計上した。なお、26年8月期通期業績予想は、売上高280億4600万円、営業利益30億2000万円、純利益20億5400万円の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 16:31
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:5日続伸も高寄り後は上げ幅を縮小
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:5日続伸も高寄り後は上げ幅を縮小
1月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の701pt。なお、高値は713pt、安値は698pt、日中取引高は5768枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続伸。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に売られ、寄り付き後、大幅安。ただ、パウエル議長の声明に加え、歴代の議長や財務長官、一部共和党議員も議長に対する政府の刑事捜査に否定的な見解を示すと、相場は下げ止まった。加えて、人工知能(AI)技術への期待が根強く、懸念を相殺し、ナスダックがけん引し相場はプラス圏を回復。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、ダウは2営業日連続で過去最高値を更新し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比17pt高の712ptからスタートした。夜間取引の上昇を受け、朝方は上げが加速したものの、高寄り後は上げ幅を縮小。直近の上げに対する警戒感が強まったほか、プライム市場で主力の半導体関連銘柄買われたことで、短期資金の利益確定売りも観測された。午後は上値の重い展開が継続するも、押し目買いによりプラス圏を維持。5日続伸となる701ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、アストロスケールHD<186A>やFFRI<3692>などが上昇した。
<SK>
2026/01/13 16:30
みんかぶニュース 個別・材料
トーホーが141万3400株の売り出しと1株から3株への株式分割を発表
トーホー<8142.T>がこの日の取引終了後、既存株主による141万3400株の売り出しを行うと発表した。売出価格は1月21日から23日までの期間に決定される予定で、受け渡し期日は価格決定日の3営業日後。株式の流動性の向上及び個人投資家を中心とした株主層の更なる拡大を図ることが狙いとしている。
同時に、1月31日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家がより投資しやすい環境を整え、株式の更なる流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 16:22
相場概況
日経平均は大幅続伸、防衛・ハイテク関連が牽引
*16:20JST 日経平均は大幅続伸、防衛・ハイテク関連が牽引
前日12日の米国株式市場は続伸。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に一時売られたものの、パウエルFRB議長の声明や与野党からの支持的見解を背景に下げ渋り、人工知能(AI)関連株の堅調さが買いを支えたとの報道がある。また、食・生活必需品小売や自動車関連セクターが上昇する一方で不動産管理・開発セクターが軟調だったとの指摘がある。これらを受け、指数はプラス圏で引けた。米株式市場の動向を横目に、13日の日経平均は続伸して取引を開始した。前場は東京市場全体で高値圏を推移する展開となり、寄り付き直後の上昇基調を背景に防衛・ハイテク関連を中心に幅広い銘柄が買われ、一時は1800円高を超えた。為替市場ではドル・円が円安基調で推移し、輸出関連株を押し上げる格好となったほか、経常収支が予想を上回る黒字となったとの経済統計も発表され、投資家心理の支えとなったとの見方がある。また、シカゴ日経225先物が高水準で推移していたことも相場の下支えとなった。こうした需給環境を背景に終日を通して堅調な展開となった。 大引けの日経平均は前日比1,609.27円高の53,549.16円となった。東証プライム市場の売買高は27億3879万株、売買代金は7兆7562億円、業種別では輸送用機器、銀行業、卸売業が値上がり率上位、空運業、その他製品、小売業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は66.2%、対して値下がり銘柄は30.3%となっている。 個別では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、イビデン<4062>、レーザーテク<6920>、豊田通商<8015>、ファナック<6954>、三菱商<8058>、日東電<6988>、ディスコ<6146>、KDDI<9433>、ダイキン<6367>などの銘柄が上昇。 一方、TDK<6762>、リクルートHD<6098>、ニトリHD<9843>、セブン&アイホールディングス<3382>、任天堂<7974>、ソニーG<6758>、HOYA<7741>、安川電<6506>、ベイカレント<6532>、住友ファーマ<4506>、武田<4502>、オリンパス<7733>、エーザイ<4523>、JAL<9201>、エムスリー<2413>などの銘柄が下落。
<FA>
2026/01/13 16:20
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=1609円高、衆院解散による政策期待で最高値更新
13日の東京株式市場は主力株を中心にリスク選好の流れとなり、日経平均株価は大幅続伸。史上最高値を大きく更新した。
大引けの日経平均株価は前営業日比1609円27銭高の5万3549円16銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は27億3879万株、売買代金概算は7兆7562億円。値上がり銘柄数は1063、対して値下がり銘柄数は486、変わらずは55銘柄だった。
きょうの東京市場は、高市早苗首相が衆院解散に打って出るとの観測が強まるなか、選挙に勝利した後の政策への期待から大きく買い優勢に傾いた。今月23日に召集予定の通常国会冒頭での解散が有力とみられており、これが株式市場を押し上げる背景となった。前週末の欧州株市場や米国株市場がほぼ全面高だったほか、前日もおおむね強調展開を維持したことで、リスク許容度の高まった海外投資家の買いも流入し、日経平均は先物主導で一気に水準を切り上げた。外国為替市場では一時1ドル=159円台近くまでドル高・円安が進み、これも半導体関連など輸出ハイテク株や自動車株を中心に追い風となった形だ。値上がり銘柄数は後場に入り減少し、大引け時点で全体の66%を占めるにとどまったが、売買代金は7兆7000億円台と約2カ月ぶりの高い水準に膨らんだ。
個別では、売買代金首位となったキオクシアホールディングス<285A.T>、同2位のアドバンテスト<6857.T>がいずれも大きく上値を追ったほか、ソフトバンクグループ<9984.T>も活況高となった。東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>、ディスコ<6146.T>なども買い人気が目立つ。トヨタ自動車<7203.T>が急上昇したほか、三菱重工業<7011.T>、IHI<7013.T>も高い。東邦亜鉛<5707.T>、第一稀元素化学工業<4082.T>、東洋エンジニアリング<6330.T>がいずれもストップ高となり、ローツェ<6323.T>も値を飛ばした。古河機械金属<5715.T>も商いを伴い大幅高。
半面、任天堂<7974.T>が下値を摸索、ソニーグループ<6758.T>も冴えない。安川電機<6506.T>が売りに押された。リクルートホールディングス<6098.T>、サンリオ<8136.T>も軟調。住友ファーマ<4506.T>も安い。サーラコーポレーション<2734.T>が急落。コシダカホールディングス<2157.T>、サイゼリヤ<7581.T>が大幅安、ニトリホールディングス<9843.T>も下落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 16:17
本日の注目個別銘柄
ローツェ、稀元素、助川電気など
<9716> 乃村工芸 1408 +90大幅反発。先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は99.5億円で前年同期比3.2倍となり、通期予想は従来の120億円から130億円に上方修正した。大阪・関西万博の開催効果によって博覧会・イベント市場等の売上が増加したほか、海外ブランドの店舗を多く手掛ける専門店市場等においても売上が堅調に推移しているようだ。業績上振れに伴い、年間配当金も従来計画の40円から42円に引き上げ。<7513> コジマ 1240 +61大幅続伸。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は12.1億円で前年同期比2.2倍の水準となっており、据え置きの上半期予想が同1.7%増であることから、想定以上の大幅増益と捉えられている。また、株主優待制度の拡充も発表、これまで2月末、8月末100株以上の株主には、それぞれ1000円分の優待券を贈呈していたが、2月末100株以上の株主には優待券を2000円分にするとしている。<6814> 古野電気 8120 -340大幅続落。先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は127億円で前年同期比21.0%増となり、据え置きの通期計画160億円、前期比21.4%増に対して順調な進捗となった。船用事業の販売拡大が収益を押し上げる形となったもよう。ただ、9-11月期は33.8億円で前年同期比6.1%増と増益率が鈍化する形になっており、10月以降株価が大きく上昇していることからも、短期的な出尽くし感が優勢となった。<6323> ローツェ 2875 +341.5急伸。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は235億円で前年同期比8.1%減となっている。9-11月期も営業減益基調は継続する格好に。一方、為替差損の減少によって、9-11月期経常利益は増益に転じている。総じて決算サプライズは限定的な中、米SOX指数の上昇や日経平均の大幅上昇によって本日は半導体関連に買いが向かっており、同社株もそれに追随する動きが強まっているもよう。<4082> 稀元素 2130 +400ストップ高。中国政府がレアアース関連製品の対日輸出について、民生用も制限していることが明らかになったと伝わっている。中国商務省ではレアアースの対日輸出規制において「民生用への影響はない」と述べていたが、審査を厳格にしたことを受けて輸出許可が滞っているもようだ。調達難への対応がより急務になっているとの見方から、レアアースを使わないセラミックス材料を開している同社への期待が一段と高まる方向に。<7746> 岡本硝子 501 +80ストップ高比例配分。「江戸っ子1号」が、1-2月にかけて南鳥島沖で行われる世界初のレアアース泥の採泥試験において、海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用される予定と発表。海洋研究開発機構保有の観測船「ちきゅう」には「江戸っ子1号」シリーズの新規製作機であるCOEDO 13 インチ6000m仕様機4台が艤装のもよう。「江戸っ子1号」は海底生物観察、資源調査んsどに適する深海無人探査機。<7711> 助川電気 7480 +1000ストップ高比例配分。高市首相が衆院解散の検討に入ったと一部報じられており、衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きいとされている。総選挙での自民党の勝利を織り込む動きとなり本日の日経平均は急騰、高市政権の政策期待があらためて高まる状況になっている。こうした中、核融合発電関連銘柄の一角として、高市トレードにおける材料株の中心格と位置付けられている同社に買いが向かう展開になっている。<3046> JINSHD 5030 -260大幅反落。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は20.2億円で前年同期比1.0%増となった。会社計画は2億円ほど上回ったもようだが、コンセンサスは逆に2億円程度下振れ。海外収益が拡大し収益を下支え。7日に発表した月次動向では、12月全店売上高は前年同月比5.9%増にとどまり、11月まで3か月間の2ケタ増ペースから鈍化しており、今回の市場予想下振れからも通期業績達成への不透明感は強まる形に。<2157> コシダカHD 1182 -72大幅反落。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は2.9億円で前年同期比59.9%減となっている。据え置きの上半期計画は61.4億円で同20.0%増であり、想定以上に低調なスタートと受けとめられているもよう。前第1四半期にはコラボ関連の大口案件が計上されており、その反動もあって既存店売上高が減少。固定費の増加を吸収することができなかった。なお、会社計画は8.2億円の水準であったもよう。<6506> 安川電 4921 -105大幅反落。先週末に第3四半期決算を発表、9-11月期営業利益は98.6億円で前年同期比13.4%減となり、市場予想を20億円強下回った。一過性要因が15億円ほど発生したほか、稼働率低下によって原価率が想定以上に上昇しており、収益下振れをマイナス視の動きに。一方、受注高は1385億円で前年同期比15%増、前四半期比でも3%増となり、コンセンサス水準で着地した。インバータやACサーボが好調だった。
<HM>
2026/01/13 16:16
みんかぶニュース 市況・概況
13日韓国・KOSPI=終値4692.64(+67.85)
13日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比67.85ポイント高の4692.64と8日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 16:10
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
*16:09JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
輸送用機器が上昇率トップ。そのほか銀行業、卸売業、証券業、電気機器なども上昇。一方、空運業が下落率トップ。そのほかその他製品、小売業、サービス業、精密機器なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 輸送用機器 / 5,481.14 / 5.062. 銀行業 / 569.91 / 4.163. 卸売業 / 5,494.67 / 4.004. 証券業 / 933.48 / 3.705. 電気機器 / 6,677.75 / 3.456. 機械 / 4,628.85 / 3.347. 石油・石炭製品 / 2,651.94 / 3.098. 建設業 / 2,905.99 / 2.529. 鉱業 / 954.67 / 2.5010. 非鉄金属 / 3,710.55 / 2.4611. 化学工業 / 2,702.71 / 2.2712. 鉄鋼 / 830.8 / 2.2613. ガラス・土石製品 / 1,858.81 / 1.8414. 電力・ガス業 / 686.03 / 1.7915. 不動産業 / 2,775.16 / 1.7416. 金属製品 / 1,719.96 / 1.6717. 情報・通信業 / 7,641.1 / 1.4418. 保険業 / 3,224.42 / 1.3919. 繊維業 / 906.23 / 1.2020. その他金融業 / 1,329.62 / 1.0721. パルプ・紙 / 652.66 / 1.0222. 海運業 / 1,879.87 / 0.6723. 水産・農林業 / 719.95 / 0.4424. 食料品 / 2,474.92 / 0.4125. ゴム製品 / 5,650.21 / 0.4126. 陸運業 / 2,375.29 / 0.3927. 倉庫・運輸関連業 / 4,586.94 / 0.3728. 医薬品 / 4,039.25 / -0.1229. 精密機器 / 13,362.63 / -0.1930. サービス業 / 3,329.21 / -0.3131. 小売業 / 2,298.92 / -0.4032. その他製品 / 6,508.11 / -1.2933. 空運業 / 243.07 / -1.46
<CS>
2026/01/13 16:09
みんかぶニュース 個別・材料
ノートの26年11月期は連続最高益へ、AI関連事業の貢献見込む
note<5243.T>はこの日の取引終了後、26年11月期連結業績予想について売上高を56億円(前期比35.2%増)、営業利益を7億円(同2.7倍)と発表した。黒字転換した24年11月期から急拡大路線をたどり、3期連続となる最高益更新を狙う。
主力の「note」「note pro」が強固な収益基盤として引き続き成長を牽引する見通し。AI関連事業の売り上げ貢献も見込む。配当予想は無配継続とした。なお、同時に発表した25年11月期決算は売上高が41億4100万円(前の期比25.0%増)、営業利益は2億5600万円(同4.8倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 16:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、円安牽制を意識
*16:04JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、円安牽制を意識
13日午後の東京市場で上値が重く、158円91銭まで上昇後は小幅に下げている。一段の高値を目指す展開のため日本の円安牽制が意識されやすく、円売りは抑制された。ただ、米追加利下げ観測の後退で米金利は小高く推移し、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円91銭から158円91銭、ユ-ロ・円は184円26銭から185円29銭、ユ-ロ・ドルは1.1656ドルから1.1670ドル。
<TY>
2026/01/13 16:04
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・新築住宅販売件数
04:00 米・月次財政収支
08:50 日・マネーストック
10:30 日・5年物利付国債の入札
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:30 米・卸売物価指数
22:30 米・小売売上高
22:30 米・経常収支
※中・貿易収支
○決算発表・新規上場など
決算発表:ウエストHD<1407>,パソナG<2168>,SFOODS<2292>,いちご<2337>,グロービンク<277A>,大黒天<2791>,キユーピー<2809>,ビックカメラ<3048>,ドトル日レス<3087>,クリレスHD<3387>,TKP<3479>,コメダ<3543>,TSIHD<3608>,SHIFT<3697>,マネフォ<3994>,ボードルア<4413>,ウイングアク<4432>,Sansan<4443>,QPSHD<464A>,ベル24HD<6183>,不二越<6474>,ベイカレント<6532>,良品計画<7453>,サイゼリヤ<7581>,マニー<7730>,トランザク<7818>,トーセイ<8923>,UNEXT<9418>,松竹<9601>,東宝<9602>ほか
※海外企業決算発表:シティグループ,バンク・オブ・アメリカほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 16:03
注目トピックス 市況・概況
1月13日本国債市場:債券先物は131円97銭で取引終了
*15:58JST 1月13日本国債市場:債券先物は131円97銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円81銭 高値132円18銭 安値131円80銭 引け131円97銭2年 1.146%5年 1.587%10年 2.161%20年 3.127%13日の債券先物3月限は131円81銭で取引を開始し、131円97銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.55%、10年債は4.19%、30年債は4.84%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.84%、英国債は4.37%、オーストラリア10年債は4.70%、NZ10年債は4.41%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 米・12月消費者物価コア指数(予想:前年比+2.7%、11月:+2.6%)・24:00 米・10月新築住宅販売件数(予想:71.5万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2026/01/13 15:58
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、長期金利2.160%に上昇
13日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。高市早苗首相による早期の衆院解散案が浮上したことで、財政拡張路線の継続を意識した売りが優勢だった。
読売新聞オンラインは9日夜、「高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と報道。高い政権支持率を追い風に衆院選で与党が勝利すれば、高市政権が掲げる積極財政が実現しやすくなるとの見方が広がった。また、為替市場で円安が進行したことで、日銀がインフレを抑制するために早期の利上げに動かざるを得ないとの思惑もあり、債券先物は寄り付き直後に一時131円80銭まで軟化した。その後は下げ渋る動きとなったが、米長期金利が高止まりしていることから戻りは限定的。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が11日、FRB本部の改修工事を巡る昨年6月の議会証言に関連して、刑事訴追の可能性を示唆する大陪審への召喚状を司法省から受け取ったと公表したことで、FRBの独立性を巡る懸念が米金利上昇を促した。午後には共同通信が「高市首相が通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えたことを関係者が明らかにした」と伝え、改めて売り圧力が強まった。
先物3月限の終値は前週末9日に比べ51銭安の131円97銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末に比べて0.070%高い2.160%と、1999年2月以来およそ27年ぶりの高水準をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:52
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 良品計画、SHIFTなど206社 (1月13日)
1月14日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆第3四半期決算:
<3358> Trail [東S]
■引け後発表
◆本決算:
★<2809> キユーピー [東P]
◆第1四半期決算:
<276A> ククレブ [東G]
など3社
◆第2四半期決算:
<2168> パソナG [東P]
<277A> グロービング [東G]
<3791> IGポート [東S]
◆第3四半期決算:
<7049> 識学 [東G]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
★<3994> マネフォ [東P] (前回15:30)
<7388> FPパートナ [東P] (前回15:30)
<8923> トーセイ [東P] (前回14:30)
など29社
◆第1四半期決算:
<1407> ウエストHD [東S] (前回10:00)
<190A> コーディア [東G] (前回11:30)
★<3048> ビックカメラ [東P] (前回12:00)
<3189> ANAPHD [東S] (前回16:00)
<3541> 農業総研 [東G] (前回15:30)
<367A> プリモGHD [東S] (前回15:30)
★<3697> SHIFT [東P] (前回15:30)
<373A> リップス [東G] (前回15:30)
<3823> WHDC [東S] (前回17:00)
<414A> オーバラップ [東G] (前回16:00)
<4176> ココナラ [東G] (前回16:30)
<5574> ABEJA [東G] (前回15:30)
<7352> TWOST [東G] (前回15:30)
★<7453> 良品計画 [東P] (前回15:30)
<7581> サイゼリヤ [東P] (前回15:30)
<7730> マニー [東P] (前回15:30)
<8783> abc [東S] (前回16:45)
<9418> UNEXT [東P] (前回16:00)
など60社
◆第2四半期決算:
<198A> ポスプラ [東G] (前回15:30)
<2791> 大黒天 [東P] (前回15:30)
<372A> レント [東S] (前回17:00)
★<402A> アクセルHD [東G] (前回15:30)
★<4443> Sansan [東P] (前回15:30)
<464A> QPSHD [東G]
など31社
◆第3四半期決算:
<135A> ヴレインS [東G] (前回16:00)
<2337> いちご [東P] (前回15:30)
<2884> ヨシムラHD [東P] (前回16:00)
<3087> ドトル日レス [東P] (前回15:30)
<3387> クリレスHD [東P] (前回16:30)
<3479> TKP [東G] (前回15:30)
<3543> コメダ [東P] (前回15:30)
<3608> TSIHD [東P] (前回15:30)
<3915> テラスカイ [東P] (前回15:30)
<4413> ボードルア [東P] (前回16:00)
<5817> JMACS [東S] (前回14:00)
<6058> ベクトル [東P] (前回15:30)
<6183> ベル24HD [東P] (前回15:30)
<6521> オキサイド [東G] (前回12:00)
★<6532> ベイカレント [東P] (前回15:30)
★<9602> 東宝 [東P] (前回15:30)
など77社
合計206社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/13 15:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比1609.27円高の53549.16円
*15:36JST 日経平均大引け:前日比1609.27円高の53549.16円
日経平均は前日比1609.27円高の53549.16円(同+3.10%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比84.78pt高の3598.89pt(同+2.41%)。
<CS>
2026/01/13 15:36
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=13日大引け、全銘柄の合計売買代金4247億円
13日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比56.9%増の4247億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同41.0%増の2817億円だった。
個別ではNEXT 金価格連動型 <1328> 、MAXIS米国株式(S&P500)上場投信 <2558> 、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 <1550> 、TOPIXブル2倍上場投信 <1568> 、One ETF 高配当日本株 <1494> など185銘柄が新高値。NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> 、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> など25銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではWisdomTree 銀上場投資信託 <1673> が11.60%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が6.40%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が6.15%高、NEXT 原油ブル <2038> が5.00%高、グローバルX 防衛テック ETF <466A> が4.46%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree とうもろこし上場投資信託 <1696> は4.51%安、SMT ETF国内リート厳選投資 <258A> は4.01%安、WisdomTree 穀物上場投資信託 <1688> は3.22%安と大幅に下落した。
日経平均株価が1609円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1682億300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1523億8900万円を大幅に上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が256億4800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が227億2300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が197億1400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が132億4200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が122億7500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/13 15:35
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:yutoriは続伸、エクスモーションは反落
*15:34JST 新興市場銘柄ダイジェスト:yutoriは続伸、エクスモーションは反落
<269A> Sapeet 2179 +35続伸。9日の取引終了後に、PKSHAグループ、シノケングループと共同開発で不動産業界初となる「セールスAIエージェント」の提供を開始したことを発表し、好材料視されている。両グループと生成AIアバターを搭載した「セールスAIエージェント」を共同開発し、1月9日より、シノケングループの顧客向けサービスとして提供を開始した。今回の導入により、24時間365日いつでも気兼ねなく、タイムリーに情報が得られる環境を通じ、新しい顧客体験の提供を目指すとしている。<265A> エイチエムコム 1005 +10続伸。9日の取引終了後に、ワークスアイディとの業務提携を発表し、好材料視されている。両社の顧客基盤及びAI技術を集結し、それぞれの事業における優位性を確保するため業務提携を行う。業務提携の内容は、ワークスアイディの持つ顧客基盤と、同社の持つAIオペレータTerry2の技術を用いた共同販売および共同プロジェクトの組成としている。<5892> yutori 2850 +157続伸。月次KPIを発表、12月は気温が低下し冬物の販売が好調に推移したことから、予算に基づき順調に進捗し、売上高は前年同月比140.4%となった。ブランド別では「9090」、「Her lip to」、「minum」が引き続き牽引、ブランド数は2000年代カルチャーを現代的に再解釈したメンズラインの「2002」が増加した。アイテム別では「9090 girl」ブランドの「OG Logo Zip Hoodie」及び「OG Logo Sweat Pants」が好評だった。<4394> エクスモーション 785 -24反落。9日の取引終了後に、25年11月期の業績を発表、売上高は13.86億円(前期比7.9%増)、経常利益は1.94億円(同23.0%増)と、増収増益だった。26年11月期の業績見通しについても、新たなコンサルティング形態の拡大や、オンラインによる学習プラットフォーム「Eureka Box(ユーリカボックス)」の収益拡大などにより、売上高14.51億円(前期比4.7%増)、経常利益2.06億円(同6.4%増)と増収増益を予想しているが、株価に対する反応は限定的となっている。<4076> シイエヌエス 1780 +35続伸。26年5月期通期連結業績予想の経常利益を5.75億円から6.75億円(17.4%増)へ上方修正し、好感されている。案件数の増加や単価改善が進展しており、売上総利益は堅調に推移している。これに加え、より収益性の高い案件の比重が高まったことから、全体として利益率の改善が見込まれる状況となっている。また同連結会計年度上期において、投資として計画していた高度人材の獲得が想定どおり進まなかったことに加え、本社移転に係る費用についても、計画内容の精査により販管費の抑制につながった。<3550> スタジオアタオ 210 +6上昇。26年2月期第3四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高が28.18億円(前年同期比12.9%増)、経常利益が1.48億円(同38.7%増)と、大幅増収増益となった。同累計期間の販売業態別の売上高は、ATAOLAND+及びATAO楽天市場支店の売上増加及び24年11月に出店したアタオYahoo!店の貢献等によりインターネット販売が14.24億円(前年同期比24.9%増)となり、既存店舗の売上増加等により店舗販売が13.91億円(同3.0%増)となった。
<NH>
2026/01/13 15:34
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時158円90銭台に円下落、衆院解散報道で1年半ぶり円安に
13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円78銭前後と前週末午後5時時点に比べ1円30銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円18銭前後と同1円70銭程度のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では157円90銭台で推移していたが、午後1時10分過ぎには158円91銭前後までドル高・円安が進行。昨年7月中旬以来、1年半ぶりの円安水準となった。高市早苗首相が月内にも衆院を解散する観測が浮上するなか、財政悪化懸念からの円売りが膨らんだ。特に、午後1時過ぎに「高市早苗首相は23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えた」との一部報道が伝わるとドル買い・円売りが加速した。日経平均株価が一時1800円強の上昇となりリスク選好姿勢を強めたことも「低リスク通貨」とされる円には売り要因となった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1662ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、FFRI、VNXがS高
13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数259、値下がり銘柄数317と、値下がりが優勢だった。
個別ではFFRIセキュリティ<3692>、VALUENEX<4422>、マイクロ波化学<9227>、バリュエンスホールディングス<9270>がストップ高。イタミアート<168A>は一時ストップ高と値を飛ばした。博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、技術承継機構<319A>、ミーク<332A>、i-plug<4177>など20銘柄は昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、QDレーザ<6613>、ラクオリア創薬<4579>、ZenmuTech<338A>、アストロスケールホールディングス<186A>は値上がり率上位に買われた。
一方、Delta-Fly Pharma<4598>がストップ安。Cocolive<137A>、日本情報クリエイト<4054>、スタートライン<477A>、フツパー<478A>、FIXER<5129>など7銘柄は昨年来安値を更新。イーエムネットジャパン<7036>、ワンダープラネット<4199>、TORICO<7138>、ビーマップ<4316>、インフキュリオン<438A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/13 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・13日>(大引け)=ラクオリア、岡本硝子、ローツェなど
ラクオリア創薬<4579.T>=急伸。同社はきょう、ライセンス先である韓国HKイノエンを通じてサブライセンス先の米セベラ・ファーマシューティカルズに導出した胃酸分泌抑制剤「テゴプラザン」に関し、セベラ社の一部門であるブレインツリーがびらん性胃食道逆流症(EE)、非びらん性胃食道逆流症、及びEE治癒後の維持療法を対象とし、米食品医薬品局(FDA)に承認申請を提出したと発表。これを材料視した買いが入った。FDAでの承認見込みは2027年1月という。今回の件でラクオリアが受け取る一時金はないものの、同社は主要市場の一つである米国での販売承認申請はテゴプラザンの事業展開における重要な進捗だとコメントしている。
岡本硝子<7746.T>=ストップ高。前週末9日の取引終了後、同社などが開発した深海用環境モニタリング探査機「江戸っ子1号」が、2月にかけて南鳥島沖で行われる世界初のレアアース泥採泥試験における海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用されることになったと発表しており、これを材料視した買いが入っている。同試験は、内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の枠組みのもとで推進される国家プロジェクトの一環で、日本の排他的経済水域である南鳥島沖において、水深6000メートルでの作業を想定した世界初の技術実証が行われる予定。海洋研究開発機構保有の観測船「ちきゅう」に「江戸っ子1号」シリーズから、新規製作機であるCOEDO13インチ6000メートル仕様機4台を艤装して1月11日に出航しており、資源、環境、安全保障を横断的に捉えた取り組みとして注目されている。
ローツェ<6323.T>=大幅高で昨年来高値を更新。同社は前営業日となる9日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比5.9%増の944億8300万円、経常利益は同12.7%減の233億7500万円となった。9カ月間では経常減益となったものの、直近3カ月間の9~11月期で経常利益は42%の大幅増益となり、評価されたようだ。中間期と比較して第3四半期累計の為替差損は縮小した。通期業績予想は据え置いたものの、第4四半期以降、来期に向け半導体製造工程向けの主要搬送装置の受注や売り上げは増加する見込みだとしている。
第一稀元素化学工業<4082.T>=物色人気にストップ高。株価は前週半ばのストップ高を起点に4営業日でほぼ倍化した。電材向けジルコニウム化合剤の大手だが、中国のレアアース輸出規制の思惑が警戒されるなかで同社はレアアースを使用しないセラミクス材料の開発に成功していることから、投資資金攻勢の背景となっている。昨年来貸株市場を経由した空売りが高水準だったこともあって、ショートカバーによる浮揚力も働きやすい。また、レアアース関連の先駆である東洋エンジニアリング<6330.T>もストップ高を演じた。東洋エンジは、海洋研究開発機構の委託で深海底からレアアース泥を回収するシステム開発に携わっていることが材料視されている。このほか「都市鉱山」から独自技術により貴金属回収を手掛ける事業を手掛けるアサカ理研<5724.T>も、レアメタル・レアアースのリサイクルに関する研究開発を積極推進していることを手掛かりに買い人気を際立たせている。
不動テトラ<1813.T>=上値指向強め新高値視界。一時2800円台半ばまで水準を切り上げ昨年10月下旬につけた2926円の上場来高値を視界に捉えている。地盤改良事業と海洋土木を主力とするが、高市政権下における国土強靱化の国策に乗る銘柄として注目度が高い。港湾や商業施設の地盤改良工事が好調で収益を牽引しており、前週末9日取引終了後に開示した26年3月期上期(25年4~9月)営業利益は前年同期比5.4倍となる20億5600万円と急拡大、これを好感する形で投資資金を呼び込んでいる。
バリュエンスホールディングス<9270.T>=上値指向強めストップ高。ブランド品や貴金属などの買取・販売を行うが、足もとの業績は絶好調だ。利益採算を重視した仕入れ方針に加え、広告宣伝なども効率性を重視して利益の伸びに反映させ、会社側の期初計画を大幅に上回って推移している。前週末9日取引終了後に26年8月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の19億円から40億円(前期比2.8倍)に増額した。7期ぶりの過去最高利益更新となる見通し。好業績を背景に今期年間配当も従来計画の倍となる30円(前期実績は10円)とすることも併せて発表しており、これが物色人気を助長している。株価は前週末に長い上ヒゲで1525円の昨年来高値を形成していたが、きょうはここを通過点に一段の上値が見込まれる状況にある。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=13日大引け
13日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 168203 29.3 48610
2. <1357> 日経Dインバ 25648 12.7 5126
3. <1321> 野村日経平均 22723 110.6 55640
4. <1542> 純銀信託 20597 134.3 39940
5. <1360> 日経ベア2 19714 112.8 125.9
6. <1540> 純金信託 17397 59.5 22215
7. <1458> 楽天Wブル 13242 41.4 57710
8. <1579> 日経ブル2 12275 38.5 523.2
9. <1306> 野村東証指数 11649 343.8 3775.0
10. <1545> 野村ナスH無 6194 889.5 41360
11. <2036> 金先物Wブル 6009 196.9 205650
12. <1568> TPXブル 5752 108.3 793.6
13. <1615> 野村東証銀行 5107 107.4 580.2
14. <1541> 純プラ信託 3859 80.5 11255
15. <1329> iS日経 3797 207.0 5575
16. <2644> GX半導日株 3735 87.9 2872
17. <1365> iF日経Wブ 3208 103.8 74560
18. <1489> 日経高配50 3184 154.5 3016
19. <1398> SMDリート 2773 31.3 2096.0
20. <314A> iSゴールド 2567 55.1 345.5
21. <1459> 楽天Wベア 2490 72.4 207
22. <1320> iF日経年1 2475 142.6 55380
23. <1330> 上場日経平均 2347 162.8 55640
24. <1328> 野村金連動 2253 39.5 17345
25. <1343> 野村REIT 2184 92.3 2209.5
26. <1655> iS米国株 2138 62.2 799.6
27. <1326> SPDR 1885 62.1 67000
28. <466A> GX防衛テク 1845 35.4 1313
29. <1358> 上場日経2倍 1627 166.3 92200
30. <1671> WTI原油 1596 11.1 3132
31. <2244> GXUテック 1539 25.7 3236
32. <2558> MX米株SP 1453 59.8 31810
33. <316A> iFFANG 1321 118.3 2319
34. <2038> 原油先Wブル 1296 24.5 1491
35. <2621> iS米20H 1273 114.3 1075
36. <1475> iSTPX 1228 35.7 371.9
37. <1673> WT銀 1175 291.7 12360
38. <435A> iF日本配当 1018 17.7 2280
39. <1346> MX225 1011 100.6 55650
40. <1571> 日経インバ 971 112.0 391
41. <1367> iFTPWブ 958 193.0 61260
42. <2559> MX全世界株 903 51.8 27075
43. <2865> GXNカバコ 866 291.9 1242
44. <1348> MXトピクス 820 791.3 3765
45. <200A> 野村日半導 807 46.5 2695
46. <1369> One225 668 62.1 53790
47. <1356> TPXベア2 651 97.9 152.7
48. <1308> 上場東証指数 637 102.9 3732
49. <1547> 上場SP5百 625 48.5 12120
50. <2510> 野村国内債券 602 363.1 833.5
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/13 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均13日大引け=続伸、1609円高の5万3549円
13日の日経平均株価は前日比1609.27円(3.10%)高の5万3549.16円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1062、値下がりは484、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を462.61円押し上げ。次いで東エレク <8035>が312.86円、SBG <9984>が147.61円、ファストリ <9983>が85.84円、信越化 <4063>が55.15円と続いた。
マイナス寄与度は19.55円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、リクルート <6098>が15.84円、ニトリHD <9843>が10.7円、セブン&アイ <3382>が7.22円、任天堂 <7974>が7.19円と並んだ。
業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、銀行業、卸売業、証券・商品が続いた。値下がり上位には空運業、その他製品、小売業が並んだ。
株探ニュース
2026/01/13 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、エンビプロ、アサカ理研がS高
13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数879、値下がり銘柄数551と、値上がりが優勢だった。
個別ではエンビプロ・ホールディングス<5698>、アサカ理研<5724>、助川電気工業<7711>、岡本硝子<7746>がストップ高。Abalance<3856>、ムサシ<7521>、いであ<9768>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、太洋基礎工業<1758>、藤田エンジニアリング<1770>など186銘柄は昨年来高値を更新。日本精密<7771>、三和油化工業<4125>、unbanked<8746>、日本鋳鉄管<5612>、テクニスコ<2962>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本オラクル<4716>が昨年来安値を更新。アール・エス・シー<4664>、エス・サイエンス<5721>、クオンタムソリューションズ<2338>、菊池製作所<3444>、fonfun<2323>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/13 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、円売り地合い継続
*15:18JST 東京為替:ドル・円は高値圏、円売り地合い継続
13日午後の東京市場で高値圏を維持し、158円90銭付近でのもみ合い。日本の円安牽制を受け、下押し圧力が意識されやすい。半面、衆院解散・総選挙による政治の不透明感と高市政権の積極財政による財政悪化懸念から、円売りが主要通貨を押し上げる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円91銭から158円91銭、ユ-ロ・円は184円26銭から185円29銭、ユ-ロ・ドルは1.1656ドルから1.1670ドル。
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2026/01/13 15:18
みんかぶニュース 市況・概況
双日は上場来高値更新、レアアース関連で買い呼び込む◇
双日<2768.T>は大幅高で上場来高値更新。中国がレアアースの対日輸出規制を強化する姿勢を示すなか、株式市場では代替調達に取り組む企業や、これに絡んでビジネスチャンスが広がりそうな企業が幅広く物色されている。こうしたなか、双日は昨年10月、同社が出融資するオーストラリア企業からレアアースの輸入を開始したと発表。関連銘柄との位置づけで買いを呼び込んでいるようだ。
大手を中心に鉱物資源分野に展開する各商社の間では調達先の多様化に向けた動きが広がっている。同じく昨年には丸紅<8002.T>がオーストラリアにおけるレアアースを含む重要鉱物の原料生産プロジェクトの開発調査に参加すると発表。岩谷産業<8088.T>はエネルギー・金属鉱物資源機構との共同設立会社を通じて、フランスのレアアース製錬事業に出融資し、日本向け長期契約を締結したことを明らかにした。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:16
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比51銭安の131円97銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比51銭安の131円97銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:11
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1160、値下がり銘柄数は396、変わらずは43銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、銀行、卸売、証券・商品など。値下がりで目立つのは空運、その他製品、サービスなど。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:07
みんかぶニュース 個別・材料
ネクソンが昨年来高値を更新、「ARC Raiders」が世界累計販売本数1240万本を突破
ネクソン<3659.T>が反発し昨年来高値を更新している。この日、スウェーデン子会社のエンバークスタジオ社が手掛ける完全新規タイトル「ARC Raiders」が、世界累計販売本数1240万本を突破したと発表しており、好材料視されている。また、同時接続者数は今月に入り過去最高となる96万人を記録しており、同社では「大ヒットフランチャイズポートフォリオの新たな一角を担う存在へと成長する可能性を示している」と期待を高めている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/13 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は1665円高の5万3605円、アドテストが462.61円押し上げ
13日15時現在の日経平均株価は前週末比1665.43円(3.21%)高の5万3605.32円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1160、値下がりは396、変わらずは43と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を462.61円押し上げている。次いで東エレク <8035>が305.84円、SBG <9984>が154.03円、ファストリ <9983>が101.88円、信越化 <4063>が54.65円と続く。
マイナス寄与度は13.79円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、リクルート <6098>が11.63円、ニトリHD <9843>が9.48円、任天堂 <7974>が6.12円、セブン&アイ <3382>が5.57円と続いている。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、銀行、卸売、証券・商品と続く。値下がり上位には空運、その他製品、サービスが並んでいる。
※15時0分2秒時点
株探ニュース
2026/01/13 15:01