新着ニュース一覧
注目トピックス 日本株
トヨクモ---マニュアル作成・社内wiki「NotePM」がAI検索機能をリリース トヨクモ<4058>の子会社であ
*10:53JST トヨクモ---マニュアル作成・社内wiki「NotePM」がAI検索機能をリリース トヨクモ<4058>の子会社であ
トヨクモ<4058>の子会社であるプロジェクト・モード株式会社は、同社が提供するナレッジ管理SaaS「NotePM」において、新たにAI検索機能をリリースしたと発表した。従来のキーワード検索とは異なり、ユーザーが自然な言葉で質問するだけで、蓄積された社内ナレッジの中からAIが該当情報を抽出、要約した回答を生成するためページを開いて確認する手間が省かれる。また回答の根拠となる出典も提示をする。NotePMはマニュアルや手順書、社内FAQ、議事録などのストック情報を一元管理できるサービスであり、全文検索やバージョン管理、高度なセキュリティ機能なども備えている。属人化の防止や教育コストの削減といった導入効果もある。
<NH>
2026/01/16 10:53
注目トピックス 日本株
ダイナミックマッププラットフォーム---高精度3次元地図データがSUBARU新型アウトバックに採用
*10:50JST ダイナミックマッププラットフォーム---高精度3次元地図データがSUBARU新型アウトバックに採用
ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は15日、グループ会社であるDynamic Map Platform North America, Inc.が提供する高精度3次元地図データが、SUBARU<7270>の北米市場向け新型「アウトバック」に搭載される運転支援システム「アイサイト」に採用されたと発表した。北米市場向け新型「アウトバック」に搭載される最新型アイサイトの機能には、高速道路でのハンズオフアシスト、安全な車線選択を伴う緊急停止支援、アクティブレーンチェンジアシスト、カーブ前での速度制御、そして渋滞時発進アシストが含まれている。
<NH>
2026/01/16 10:50
みんかぶニュース 個別・材料
TORICOが大幅反発、イーサリアムを追加取得
TORICO<7138.T>が大幅反発している。15日の取引終了後にイーサリアム(ETH)を追加取得したと発表しており、好材料視されている。1月15日付で190.5629ETHを1億円で取得した。これにより、イーサリアムの総取得数量は811.6335ETHとなる。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:47
みんかぶニュース 市況・概況
16日香港・ハンセン指数=寄り付き27094.85(+171.23)
16日の香港・ハンセン指数は前営業日比171.23ポイント高の27094.85で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:45
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~ポストプライ、コプロHDなどがランクイン
*10:41JST 出来高変化率ランキング(10時台)~ポストプライ、コプロHDなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月16日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<198A> ポストプライ 7033600 107280.82 303.61% 0.3348%<2630> MXS米株ヘ 8458 54051.358 285.6% 0.004%<7059> コプロHD 619400 106293.76 221.03% 0.0826%<2511> NF外債 194920 48705.159 189.9% 0.0171%<3856> Abalance 1956400 229084.62 186.58% 0.0393%<5707> 東邦鉛 8553600 4782446.72 124.38% -0.0772%<1488> iFJリート 261796 197994.875 105.62% -0.0069%<5287> イトーヨーギョ 534800 236619.1 105.45% -0.0369%<1434> JESCOHD 196600 145346.1 88.71% 0.0746%<7777> 3Dマトリックス 15176800 2557022.82 87.84% 0.0925%<7859> アルメディオ 5102400 359864.32 87.7% -0.0211%<9286> エネクスインフラ 2154 58038.68 84.16% -0.0243%<7746> 岡本硝子 8066300 4101191.62 76.99% -0.1358%<4892> サイフューズ 231400 70283.66 75.11% 0.0374%<6993> 大黒屋 51084700 4241246.78 65.83% 0.0563%<4406> 日理化 2231800 275766.9 62.52% -0.0618%<7373> アイドマHD 336400 363542.44 60.6% -0.0722%<6182> メタリアル 275700 77802.84 56.67% 0.07%<4222> 児玉化 608000 269051.2 56.47% -0.0055%<336A> ダイナミクマ 1015500 361151.08 54.67% -0.0445%<7794> イーディーピ 523600 140600.9 53% 0.0698%<5262> 日ヒューム 2185200 1866441.7 52.23% -0.0365%<6901> 沢藤電 54500 37496.82 50.19% 0%<261A> 日水コン 238900 333861 49.01% -0.044%<5906> MK精工 23900 10082.28 47% 0.0164%<1473> Oneトピクス 10730 23035.434 43.92% -0.0058%<224A> GXウラニウム 111324 121948.083 43.08% 0.002%<4382> HEROZ 130900 68903.44 42.44% -0.015%<238A> 米債25H 1174070 99370.412 42.28% 0.0007%<2776> 新都HD 667000 62536.12 34.29% 0.0234%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/16 10:41
みんかぶニュース 個別・材料
楽天グループは安い、国内証券が投資評価引き下げ
楽天グループ<4755.T>は安い。SMBC日興証券が15日付で投資評価を「1(アウトパフォーム)」から「2(中立)」へ、目標株価を1100円から1050円へ引き下げた。株価上昇などを受けて評価を見直した。これが嫌気されているようだ。
同証券によると、競合の値上げにより楽天モバイルの料金プランの魅力は強まっており、春商戦での回線獲得にまず注目と指摘。その後、現ローミング契約の終了後も通信品質が維持されれば、27年12月期の過去最高営業利益や当期利益の黒字拡大での本格的な復配などへの期待につながる可能性があるという。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:36
注目トピックス 日本株
三越伊勢丹---大幅反発、1月半ばまでの販売動向を好感
*10:27JST 三越伊勢丹---大幅反発、1月半ばまでの販売動向を好感
三越伊勢丹<3099>は大幅反発。前日に12月の売上確報とともに1月足元の概況も公表している。1月14日までの累計店頭売上高は、三越伊勢丹計で11.3%増、国内百貨店計で107.5%増と堅調に推移しているもよう。ラグジュアリーブランドのバッグや衣料品、時計や宝飾などの高付加価値アイテムが好調、人気催事による売上増効果も押し上げ要因となっているようだ。海外顧客売上高も、12月と比較して対前年の状況は改善傾向にあるとしている。
<YY>
2026/01/16 10:27
注目トピックス 日本株
楽天グループ---大幅反落、株価上昇などを受けて国内証券では投資判断を格下げ
*10:24JST 楽天グループ---大幅反落、株価上昇などを受けて国内証券では投資判断を格下げ
楽天グループ<4755>は大幅反落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価も1100円から1050円に引き下げている。株価上昇を受けてセクター内相対評価が中立となったことを格下げの背景としている。また、短期的には第4四半期に発注を増加させている基地局投資が26年12月期の償却増につながるとし、26年12月期、27年12月期の業績予想を下方修正。ただ、26年12月期営業利益は18年12月期以来の4ケタ億円には回帰とみている。
<YY>
2026/01/16 10:24
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が400円を超える
日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。10時22分現在、403.71円安の5万3706.79円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/16 10:23
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位に冨士ダイス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の16日午前10時現在で、冨士ダイス<6167.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
16日の東京市場で、冨士ダイスは8営業日ぶりに反落。足もとで急騰した反動が出ているようだ。ただ、中国がレアメタル(希少金属)やレアアース(希土類)の対日輸出を制限することへの懸念が強まるなか、同社が開発した新合金「サステロイ STN30」が改めて注目されているようだ。
サステロイ STN30は、鋼程度の比重、超硬合金と同等・鋼の4倍の耐摩耗性を実現し、地政学的リスクが懸念されるレアメタルの使用量を大幅削減した新合金。金属空気二次電池や水電解による水素製造装置などでの用途が想定されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:21
注目トピックス 日本株
日本PCサービス---26年8月期第1四半期は増収増益、経常利益は急拡大
*10:19JST 日本PCサービス---26年8月期第1四半期は増収増益、経常利益は急拡大
日本PCサービス<6025>は14日、2026年8月期第1四半期(9-11月)連結決算を発表した。売上高が前期比20.5%増の19.43億円、営業利益が同938.5%増の0.82億円、経常利益が0.8億円(前年同期は経常利益6百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益が0.39億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円)となった。情報通信サービス業界においては、コロナ禍で加速したDX化に加え、DX社会ならではのデジタルデバイドなど新たな課題も発生しており、情報通信ネットワーク及びそれらの修理・メンテナンスは、ますます社会的必要性の高まりを見せている。このような状況の中で同社グループは、「1」認知向上への成長投資、「2」個人向けサポートの事業基盤強化、「3」法人DXサポートの領域拡大と継続収益化の拡大の各施策に注力し、事業活動を行った。2026年8月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比8.4%増の74.00億円、営業利益は同39.5%減の0.60億円、経常利益は同63.9%減の0.45億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同100.0%減の0.00億円。なお、当第1四半期において通期計画を超過したが、第2四半期以降に予定している認知向上PJ(広告宣伝投資1.5億円)の執行状況を見極めるため、予想は据え置いている。
<NH>
2026/01/16 10:19
みんかぶニュース 個別・材料
福留ハが続伸、26年3月期第4四半期に投資有価証券売却益を計上へ
福留ハム<2291.T>が続伸している。15日の取引終了後、保有する投資有価証券の一部を売却するのに伴い、投資有価証券売却益約2億9000万円を26年3月期第4四半期に特別利益として計上すると発表しており、好材料視されている。なお、通期業績予想への影響は他の要因も含めて精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:19
みんかぶニュース 個別・材料
スギHDが3日ぶり反落、スギ薬局の12月度既存店売上高0.7%増と伸び率は鈍化
スギホールディングス<7649.T>が3日ぶりに反落している。同社は15日の取引終了後、12月度の月次速報を発表した。スギ薬局(ドラッグストア事業と調剤事業の合計)の既存店売上高は前年同月比0.7%増とプラス成長を維持したものの、伸び率は11月度の5.4%から鈍化した。ドラッグストア事業は同2.5%減と前年割れとなっており、嫌気されたようだ。
スギ薬局の全店ベースの売上高は同2.3%増。ドラッグストア事業は全店ベースで同0.9%減となった。調剤事業は既存店、全店ベースともに増収となった。12月度は9店舗を開設し、3店舗を閉店した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:15
注目トピックス 日本株
マツキヨココカラ---大幅反落、12月既存店は10カ月ぶり前年割れ
*10:15JST マツキヨココカラ---大幅反落、12月既存店は10カ月ぶり前年割れ
マツキヨココカラ<3088>は大幅反落。前日に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比4.6%減となり、10カ月ぶりのマイナスに転じている。客単価が同0.5%上昇した一方、客数が同5.1%減少している。マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループともにマイナス転換。同業他社と同様に医薬品が苦戦のようだ。免税売上高も伸び悩んでいるもよう。足元で懸念も強まっていたが、厳しい販売状況を警戒視する動きが優勢になっている。
<YY>
2026/01/16 10:15
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:模様眺めムード広がるなか158円60銭を挟んで推移
16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円65銭前後と前日の午後5時時点に比べ7銭程度のドル高・円安となっている。
15日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円63銭前後と前日に比べ20銭弱のドル高・円安で取引を終えた。良好な米経済指標が相次いだことで一時158円88銭まで上伸したが、日本の通貨当局による介入警戒感から上値は重かった。
この日の東京市場のドル円相場は158円60銭を挟んで方向感なく推移している。米国の19日(月)はキング牧師生誕記念日の祝日で連休となることから模様眺めムードが広がりやすい。また、国内では立憲民主党と公明党が次期衆院選に向けて新党の結成で合意し、総選挙への不透明感が強まっていることも手控えにつながっているようだ。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1604ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0025ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=184円10銭前後と同30銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:13
みんかぶニュース 市況・概況
シルバライフが続伸、JR東日本「エキピック」の冷凍食品の保管・配送・補充業務を受託◇
シルバーライフ<9262.T>が続伸している。15日の取引終了後に、JR東日本<9020.T>傘下のジェイアール東日本都市開発が展開するセルフレジストア「エキピック」において、冷凍食品の保管・配送・補充業務を受託したと発表しており、好材料視されている。
「エキピック」は、常温・冷蔵・冷凍の3温度対応のショーケースとドアに設置したセルフレジが連動して決済する新しいサービス。現在はJR総武線の駅ビルのシャポー新小岩、シャポー小岩、シャポー市川、シャポー船橋の4駅ビル11台で冷凍食品を販売しており、シルバライフでは設置箇所の拡大に合わせた分量の拡大を視野に取り組むとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:13
注目トピックス 日本株
セレコーポレーション---3Qは減収なるも賃貸経営事業は増収・2ケタ増益に
*10:11JST セレコーポレーション---3Qは減収なるも賃貸経営事業は増収・2ケタ増益に
セレコーポレーション<5078>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比10.1%減の153.80億円、営業利益が同17.5%減の13.04億円、経常利益が同18.3%減の13.10億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同22.8%減の8.61億円となった。賃貸住宅事業の売上高は70.68億円(前年同期比13.0%減)、セグメント利益は8.10億円(同13.6%減)となった。引き続き賃貸管理契約が見込め管理受託数の拡大に繋がる紹介先(金融機関、コンサルタント、士業等)の開拓に努め、新たなビジネスマッチング契約を締結した他、顧客獲得に向けて士業を中心とした会員組織「セレ エキスパートナーズ+(プラス)」とのイベントを多数開催する等、新規情報源の開拓に注力した。また、引き続き旗艦ブランド「My Style vintage」の販売強化を目的に自社ウェブサイトにおいて「My Style vintage」の魅力を分かりやすく発信することで、ウェブサイトからの集客数の増加に注力した。さらに、脱炭素社会の実現に貢献できる高性能の断熱材や省エネ性能の高い照明、太陽光パネル設置に適した屋根構造等を取り入れた「東京ゼロエミ住宅」や「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」仕様の高付加価値アパートをオーナーへ積極的に提案したことで一棟単価の向上に繋げた他、賃貸経営事業との連携を強化し賃料への適正な価格転嫁に継続して取り組んだものの、販売商品を戦略的に絞り込んだことで引渡し棟数が減少した。賃貸開発事業の売上高は13.53億円(前年同期比53.2%減)、セグメント利益は1.83億円(同58.2%減)となった。完成現場見学会を開催し、購入検討者や仲介者に向けて販売促進活動を行った他、金融機関を中心とした仲介者との情報交換を行った。仕入面では、引き続き富裕層に好まれる資産価値・希少価値の高い角地にこだわり用地取得を推進した他、良質な仕入情報を迅速に入手するため、仕入業者に対し実績資料を基に当社仕入基準の浸透を図る活動や仕入情報を入手してから回答するまでの期間短縮に取り組んだが、土地代・建築費の上昇に伴う原価高騰や金利上昇による他の金融商品との利回り差縮小等の影響を受け、当第3四半期連結累計期間に予定していた物件の販売が計画通りに進まなかった。賃貸経営事業の売上高は78.78億円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は9.68億円(同11.0%増)となった。引き続き同行営業を強化し、アパート受注前の段階から賃貸経営事業・賃貸住宅事業・賃貸開発事業が一体となって受注・販売活動を行い、管理物件の受託営業活動に注力した。また、ゲスト募集活動においてAI査定システムを活用して募集条件の設定を行った他、ゲストの賃料引き上げ分相当額をオーナーに還元する提案と併せて、オーナーの突発的な修繕費用の負担軽減につながるパッケージ商品を提案する等、オーナーに寄り添った取り組みを推進した。その結果、当第3四半期連結会計期間末の管理戸数は12,720戸(前期末比245戸増)となった。入居率については、専任の賃貸仲介協力業者の組織「セレリーシングパートナーズ」(2025年11月末現在16社)との協業、メンテナンス協力業者の組織「セレメンテナンスパートナーズ」(同9社)の協力のもと迅速な退去リフォーム工事完了を促進した結果、高水準の入居率(2025年11月末現在98.2%)を維持できた。2026年2月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比16.0%減の200.85億円。営業利益は同23.1%減の15.51億円、経常利益は同23.6%減の15.59億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同35.2%減の9.17億円とする、12月19日発表の修正計画を据え置いている。
<NH>
2026/01/16 10:11
新興市場スナップショット
ハイブリッドテク---急騰、MCP35(中核子会社:グルーヴ・システム)の子会社化を発表
*10:09JST <4260> ハイブリッドテク 330 +45
急騰。15日の取引終了後に、MCP35(中核子会社:グルーヴ・システム)の全株式を取得し子会社化すること、及びグルーヴ・システムを孫会社化することを発表し、好材料視されている。取得価額は約2.27億円。今回の株式取得により、同社グループ及びグルーヴ・システムがそれぞれ有する大手SIerを中心としたクライアント基盤を活用し、エンジニアの相互供給及び案件対応力の強化を図るとともに、グループ一体でのエンジニア育成及び採用活動の強化を推進していくとしている。
<YY>
2026/01/16 10:09
注目トピックス 日本株
中西製作所---株式の貸借銘柄選定
*10:09JST 中西製作所---株式の貸借銘柄選定
中西製作所<5941>は15日、同社株式が新たに貸借銘柄に選定されたと発表した。中西製作所の株式は、すでに東京証券取引所スタンダード市場の制度信用銘柄に選定されているが、今回これに加えて貸借銘柄として指定された。選定日は2026年1月16日であり、同日の売買分から実施される。同社は今回の選定について、株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資するものとしている。
<NH>
2026/01/16 10:09
みんかぶニュース 個別・材料
ノーリツ鋼機が3日続伸、建材機器製造・販売のセンクシアを子会社化へ
ノーリツ鋼機<7744.T>が3日続伸し昨年来高値を更新している。15日の取引終了後に、建材機器の製造・販売・工事を手掛け、フリーアクセスフロアのパイオニアであるセンクシア(東京都港区)の全株式を2月2日付けで取得し子会社化すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。
今回の子会社化は、同社にとって新たな成長の柱を構築する「新領域」への投資であるとともに、「部品・材料」セグメントの周辺領域を拡張する事業として位置づけており、事業ポートフォリオの更なる盤石化に寄与する見通し。取得価額は690億円。なお、25年12月期業績への影響はないとしており、26年12月期業績への影響は2月13日発表予定の業績予想に反映するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:08
みんかぶニュース 市況・概況
アストロHDが続急伸、日伊が宇宙開発で技術協力と報じられる◇
アストロスケールホールディングス<186A.T>が続急伸し昨年来高値を更新している。きょう付の日本経済新聞朝刊で「日本とイタリア両政府は宇宙開発の技術協力を進めるため協議の枠組みを新設する」と報じられており、なかで、「人工衛星や宇宙ごみ(デブリ)の除去などで最新技術を共有する」とあることから、宇宙デブリの除去をミッションとする同社に物色人気が集まっているようだ。また、小型衛星の開発を行うアクセルスペースホールディングス<402A.T>やQPSホールディングス<464A.T>なども高い。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:08
注目トピックス 日本株
プロディライト---クラウドPBX「INNOVERA」導入事例公開
*10:06JST プロディライト---クラウドPBX「INNOVERA」導入事例公開
プロディライト<5580>は15日、三菱オートリース(本社:東京都港区)へのクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」の導入事例を公開した。三菱オートリースは、合併および本社移転に伴い、リモートワークを効率的に行える電話環境が必要となったことから、電話の設定変更を社内で手軽に行える点を考慮し、プロディライトのクラウドPBX「INNOVERA」を導入した。その結果、リモートワークやフリーアドレスといった多様な働き方における効率的な電話対応や、繁忙期の増員に伴う設定変更の省力化、電話応対業務の可視化および業務負荷の分散を実現した。
<NH>
2026/01/16 10:06
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は465、値下がり銘柄数は1071、変わらずは62銘柄だった。業種別では33業種中5業種が上昇。値上がり上位にガラス・土石、銀行、ゴム製品、空運。値下がりで目立つのは海運、鉱業、医薬品など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:04
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は278円安の5万3832円、ファストリが63.37円押し下げ
16日10時現在の日経平均株価は前日比278.13円(-0.51%)安の5万3832.37円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は465、値下がりは1071、変わらずは62と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は63.37円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が47.13円、中外薬 <4519>が27.58円、ベイカレント <6532>が21.02円、ファナック <6954>が17.88円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を45.46円押し上げている。次いでSBG <9984>が29.68円、TDK <6762>が15.29円、レーザーテク <6920>が8.96円、コマツ <6301>が7.45円と続く。
業種別では33業種中5業種が値上がり。1位はガラス・土石で、以下、銀行、ゴム製品、空運と続く。値下がり上位には海運、鉱業、医薬品が並んでいる。
※10時0分1秒時点
株探ニュース
2026/01/16 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
<注目銘柄>=JMDC、本業の成長性不変も出遅れ感は顕著
JMDC<4483.T>は全体相場に対して出遅れ感が顕著となっている。本業の成長性は不変と考え、見直し機運の高まりに期待したい。
同社は健康保険組合などの医療データを匿名化して製薬関連企業や保険会社に提供するサービスを展開。昨年11月6日発表の26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比24.4%増の230億8000万円、最終利益は同8.5%増の23億7600万円だった。過去にM&Aを実施した子会社が保有する金融商品の損失を計上したことに伴い、最終利益は想定に対して下振れして着地したという。一方でヘルスビッグデータ部門は成長を維持。製薬企業でのデータ活用ニーズは一段と高まっており、事業環境は良好との認識を示している。
通期計画に対する9月中間期時点の最終利益の進捗率は32%にとどまり、業績の下振れリスクが意識された結果、株価は下押しを余儀なくされた。もっとも本業に関して中期的な成長性は不変とみられ、第3四半期決算発表でネガティブな反応がみられた際には押し目買いに動きたい。親会社はオムロン<6645.T>。親子上場銘柄であるのも注目点だ。(碧)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:00
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は158円台半ば近辺で推移
*09:58JST 東京為替:米ドル・円は158円台半ば近辺で推移
16日午前の東京市場でドル・円は158円60銭近辺で推移。158円67銭から158円52銭まで値下がり。ユーロ・ドルは1.1607ドルから1.1610ドルの範囲内で小動き、ユーロ・円は184円19銭まで反発した後、184円01銭まで反落。
<MK>
2026/01/16 09:58
注目トピックス 日本株
コプロHD---大幅続伸、M&Aによる事業規模の拡大を期待材料視
*09:57JST コプロHD---大幅続伸、M&Aによる事業規模の拡大を期待材料視
コプロHD<7059>は大幅続伸。米系投資ファンドのカーライルが組成するSPCから、トライトおよびトライトエンジニアリングの全株式を取得すると発表。トライトエンジニアリングからの建設派遣事業譲受けが主目的となる。3月1日のクロージングを予定。取得価額は約292億円、買収資金は手元余剰資金に加えて取引銀行からの借入で賄うとしている。今回のM&Aによって、技術者確保、スケールメリットの創出などが期待される状況となっているようだ。
<YY>
2026/01/16 09:57
みんかぶニュース 個別・材料
アクモスは高い、金融機関向けシステム開発会社を子会社化
アクモス<6888.T>は高い。15日取引終了後、金融機関向けシステム開発のシステムズサービス(東京都千代田区)を完全子会社化すると発表した。株式譲渡実行日は1月29日。第3四半期から連結対象となる予定だ。これが買いの手掛かりとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 09:55
新興市場スナップショット
3Dマトリクス---急騰、ピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究開始
*09:54JST <7777> 3Dマトリクス 439 +39
急騰、年初来高値更新。15日の取引終了後に、甲状腺切離後の滲出性出血に対するピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究が開始されたことを発表し、好材料視されている。自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターにおいて、甲状腺切離後の滲出性出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始された。同社では、ピュアスタットの甲状腺切離後における臨床的有用性について検討していくとしている。
<YY>
2026/01/16 09:54
寄り付き概況
日経平均は39円安でスタート、商船三井やサンリオなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;54071.28;-39.22TOPIX;3655.81;-13.17[寄り付き概況] 16日の日経平均は39.22円安の54071.28円と続落して取引を開始した。前日15日の米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。 今日の東京株式市場は売りが先行した。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識され、週末ということもあり、積極的な買いを手控える向きがあった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.76%上昇と、ダウ平均(0.60%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、衆院解散・総選挙が予想される中、政策推進への期待感が引き続き買い意欲を刺激したが、寄付き段階では売りが優勢だった。なお、取引開始前に発表された対外及び対内証券売買契約などの状況(週間)によると、海外投資家は4-10日に国内株を3週連続で買い越した。買越額は1兆1414億円だった。 セクター別では、海運業、医薬品、鉱業、不動産業、陸運業などが値下がり率上位、機械、ガラス土石製品、銀行業、その他製品、情報・通信業などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、商船三井<9104>、郵船<9101>、サンリオ<8136>、三井海洋<6269>、日立<6501>、第一三共<4568>、住友鉱<5713>、東エレク<8035>、三菱重<7011>、ファーストリテ<9983>、NEC<6701>、キヤノン<7751>、IHI<7013>などが下落。他方、コマツ<6301>、TOWA<6315>、双日<2768>、住友商<8053>、安川電<6506>、スクリーンHD<7735>、SBI新生銀行<8303>、SMC<6273>、JX金属<5016>、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、川崎重<7012>、キオクシアHD<285A>などが上昇している。
<CS>
2026/01/16 09:52