新着ニュース一覧
注目トピックス 日本株
SDエンターテイメント---3Qは2ケタ増収、主力のウェルネス事業が2ケタ増収に
*18:23JST SDエンターテイメント---3Qは2ケタ増収、主力のウェルネス事業が2ケタ増収に
SDエンターテイメント<4650>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)の決算を発表した。売上高が前年同期比23.7%増の36.70億円、営業損失が0.95億円(前年同期は0.73億円の利益)、経常損失が1.19億円(同0.44億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益が同262.2%増の0.18億円となった。ウェルネス事業セグメント全体の売上高は30.61億円(前年同期比116.7%)となった。フィットネスでは、「スターピラティス」を主軸とした集客施策を推進するとともに、スターピラティスにおいて初心者向けにプレコリオ(標準化)プログラムによる安定したレッスン品質を提供した結果、既存店舗は堅調に推移した。なお、前年同期に閉店店舗分の売上高が含まれていた影響により、フィットネスの売上高は前年同期比99.4%となった。保育では、イングリッシュタイムの導入により園児の安定的な確保につながったことから、園児充足率は引き続き高水準で推移した。介護等では、前年度および今期9月までに開所した就労支援B型事業所「リバイブ」において利用者数が増加し、稼働率は堅調に推移した。これにより、保育・介護等の売上高は前年同期比122.4%となった。クリエーション事業の売上高は0.41億円(前年同期比77.5%)となった。オンラインクレーンゲームでは、定期的なイベントの開催や話題性のある景品投入等の施策を継続したが、国内ユーザーの利用が停滞していたことを踏まえ、海外向けサービスを展開した。その結果、海外におけるユーザー数は徐々に増加し、売上に持ち直しの兆しが見られた。不動産賃貸事業の売上高は1.26億円(前年同期比100.9%)となった。テナント獲得に向けたリーシング活動を継続するとともに、特定の物件において催事出店が継続した。その他の売上高は4.41億円(前年同期比267.0%)となった。報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に子会社が運営するコールセンター事業やカウネット代理店事業などとなる。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比19.0%増の50.00億円、営業利益は同18.5%減の0.80億円、経常利益は同34.0%減の0.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同123.8%増の2.10億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
2026/02/13 18:23
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、153円前半から半ば
*18:17JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、153円前半から半ば
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、足元は153円35銭から153円65銭のレンジ内でのもみ合い。米10年債利回りの伸び悩みでややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは緩やかな上昇基調に。一方、欧州株式市場はマイナスが目立ち、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円35銭から153円65銭、ユ-ロ・円は181円88銭から182円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1855ドルから1.1866ドル。
<TY>
2026/02/13 18:17
注目トピックス 日本株
SDエンターテイメント---連結子会社が大船渡市へ園児置き去り防止カメラ寄附
*18:17JST SDエンターテイメント---連結子会社が大船渡市へ園児置き去り防止カメラ寄附
SDエンターテイメント<4650>は12日、連結子会社エムシーツー(本社:東京都新宿区)が企業版ふるさと納税制度を活用し、2026年1月14日に岩手県大船渡市へ「園児置き去り防止カメラ カメリアくん」12セットを寄附したと発表した。併せて、同市と共にシティプロモーションに取り組む「大船渡市ふるさと企業アンバサダー」に任命された。近年、保育現場では園児の置き去り事故が増加しており、安全対策強化が喫緊の課題となっている。同製品は前後2カメラによる同時撮影機能、ICタグとスマートフォン通知による自動検知機能、通信不要での録画機能、教育や保護者対応にも活用できる多用途性を備えている。エムシーツーは今後も大船渡市と連携し、子育て・子育ち支援に継続して取り組むとしている。
<AK>
2026/02/13 18:17
注目トピックス 日本株
SDエンターテイメント---特別利益(補助金収入)計上を発表
*18:15JST SDエンターテイメント---特別利益(補助金収入)計上を発表
SDエンターテイメント<4650>は12日、2026年3月期第3四半期連結会計期間において特別利益(補助金収入)を計上したと発表した。同社グループは、事業の持続的成長に向け、IT・DXに関する教育を通じた業務プロセスの標準化およびデータ活用の推進に取り組んでおり、対象従業員に対して段階的に研修を実施してきた。従業員教育の強化の一環として人材開発支援助成金の申請を行い、支給額が確定したことから、2025年12月31日付で特別利益1.66億円を計上した。なお、当該補助金収入は経常的に発生する収益ではないことから、特別利益として計上している。本件が2026年3月期連結業績予想に与える影響については現在精査中であり、合理的な算定が可能となった時点で必要に応じて速やかに開示するとしている。現時点では連結業績予想の修正は不要と判断している。
<AK>
2026/02/13 18:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 続落、25日線乖離は依然5%超
*18:15JST 日経平均テクニカル: 続落、25日線乖離は依然5%超
13日の日経平均は続落した。ローソク足は小陰線で終了。ザラ場987.36円安まで下ヒゲを伸ばし、終値697.87円安。ただ、上向きをキープする5日移動平均線を下回る場面はなく、5日線下方で25日線が右肩上がりを維持しており、本日は上昇トレンド中のスピード調整となった。25日線との乖離率は5.41%(昨日7.10%)に縮小したが依然として5%ラインを超過しているため、週明けも短期的な調整圧力が残る可能性に留意したい。週足では13週線とのプラス乖離を維持しながら6本連続陽線を描き、中長期ベースの上昇トレンド継続を確認する形となった。
<CS>
2026/02/13 18:15
注目トピックス 外国株
13日の香港市場概況:ハンセン指数は続落、資源やハイテク株が下げ主導
*18:12JST 13日の香港市場概況:ハンセン指数は続落、資源やハイテク株が下げ主導
13日の香港市場は続落。ハンセン指数の終値は前日比465.42ポイント(1.72%)安の26567.12と節目の27000を割り込んだ。本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が142.47ポイント(1.55%)安の9032.71ポイントで引けた。前日の米株安を受け投資家心理が悪化し、終日売りが優勢となった。春節の休暇シーズンで持ち高整理の動きも広がり、下落率は一時2%を超えた。大型株を中心に幅広く値を下げ、指数は軟調地合いで取引を終えた。一方で下値では押し目買いも散見されたが、戻りは限定的だった。ハンセン指数の構成銘柄では、エネルギー・素材株に売りが集中した。中国石油化工(0386/HK)は5.1%安、中国海洋石油(0883/HK)は3.5%安、中国石油天然気(0857/HK)は4.3%安と軒並み下落。さらに紫金鉱業(2899/HK)は7.6%安、中国宏橋(1378/HK)も5.4%安と急落した。資源価格の下落に加え、前日の米株安を受けたリスク回避姿勢や春節休暇前の持ち高整理が重なり、市況関連株を中心に売りが膨らんだ。売りが目立った業種(2)として金融・ハイテク株も軟調だった。エイチエスビーシー(0005/HK)は2.7%安、友邦保険(1299/HK)は4.2%安、中国人寿保険(2628/HK)は3.7%安と下落。インターネット大手では阿里巴巴集団(9988/HK)が2.0%安、美団(3690/HK)は3.2%安、百度(9888/HK)も3.1%安と売られた。指数寄与度の高い主力株の下落が相場全体を押し下げ、不動産や消費関連にも弱含みが波及した。反面、通信や一部テクノロジー株には買いが入った。聯想集団(0992/HK)は2.9%高、小米集団(1810/HK)は0.9%高、華潤ビール(0291/HK)は1.2%高と堅調。中国聯通(0762/HK)も0.6%高と逆行高を演じた。相場全体が軟調な中でも業績底堅さや個別材料を手掛かりとした選別物色が見られ、下値では押し目買いが一定程度入り、指数の下げ幅拡大を抑える要因となった。中国本土市場も5日ぶりに反落した。主要指標の上海総合指数が前日比51.95ポイント(1.26%)安の4082.07ポイントで取引を終えた。
<AK>
2026/02/13 18:12
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:2月第1週、外国人・現物は2745億円と5週連続買い越し
東京証券取引所が13日に発表した2月第1週(2月2~6日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が2745億9812万円と5週連続の買い越しとなった。海外投資家による売りの金額と買いの金額はともに昨年10月第5週の水準を上回り過去最高となった。前週は1598億9074万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は6711億円の買い越し。現物・先物の合計では9457億円と3週ぶりに買い越しだった。前週は6189億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は4402億7461万円と3週ぶりに売り越し。個人の売りの金額は昨年10月第5週の水準を上回り、過去最高となった。信託銀行は3788億7901万円と5週連続で売り越した。事業法人は3929億6991万円と19週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで930円(1.8%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 18:08
注目トピックス 外国株
13日の中国本土市場概況:上海総合は5日ぶり反落、春節の大型連休前に持ち高調整が優勢
*18:05JST 13日の中国本土市場概況:上海総合は5日ぶり反落、春節の大型連休前に持ち高調整が優勢
13日の中国本土市場は5日ぶりに反落した。主要指標の上海総合指数が前日比51.95ポイント(1.26%)安の4082.07ポイントで取引を終えた。資源価格の下落を受け非鉄や石油など市況関連株に売りが広がったことに加え、春節(旧正月)の大型連休を前にした持ち高調整も重荷となった。前場終値は4105.0414と0.7%安で推移し、薄商いの中で下げ幅を拡大。上海総合指数の構成銘柄では、資源・素材セクターを中心に売りが優勢となった。素材株では紫金鉱業集団(601899/SH)が5%前後安と大幅に下落し、洛陽モリブデン業(603993/SH)も同水準で軟調。エネルギー関連も重く、中国神華能源(601088/SH)は2.6%安、平安保険(601318/SH)は1.9%安、招商銀行(600036/SH)も0.7%安と下値を模索した。これらの下落は資源価格の弱含みと、春節連休を控えたポジション調整の売りが重荷となったためで、需給面で上値の重さが意識された。テクノロジー・資本財セクターでも軟調な動きが見られ、人工知能(AI)関連需要の先行き懸念を背景に一部通信・機械株に売りが波及。NARI科技や航空エンジン関連など一部銘柄は堅調だったものの、相場全体の弱含みを受けて買いが続かなかった。その他公益・電力株の長江電力(600900/SH)も小幅安となり、業種間で広範囲な売りが散見された。薄商いの中で外部環境の重圧が各セクターの値動きを抑制した。反面、設備・建設関連や一部工業株が下値拾いの買いに支えられ、設備機械セクターでは陝西建設機械(600984/SH)が10%前後高と顕著な上昇となったほか、重工業関連の銘柄も堅調に推移。これらの上昇は春節前の業績期待や輸送・建設需要に対する底堅い見方が背景にあり、相対的に資源・素材や金融に比べてグロース志向の買いが入りやすかった。全体として売りが優勢な中でも一部買い需要が下支えとなった。外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.24ポイント(0.09%)安の267.15ポイント、深センB株指数が0.33ポイント(0.03%)高の1250.74ポイントで終了した。
<AK>
2026/02/13 18:05
注目トピックス 日本株
フォーバル---スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に7年連続認定
*17:53JST フォーバル---スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に7年連続認定
フォーバル<8275>は12日、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に7年連続で認定されたと発表した。今回は通算7回以上認定された企業に付与されるシルバー認定となる。同社は「フォーバルグループ健康経営方針」を掲げ、社員一人ひとりの健康維持・増進に取り組んでおり、2019年より同制度に挑戦している。2025年度現在、18の運動系部活動(390名在籍)を会社が支援しているほか、実業団バレーボールチーム「FORVAL BONDS」がバレーボール教室や交流試合を開催し、地域活性化に取り組んでいる。また、タニタヘルスリンクが提供する健康管理アプリ「ヘルスプラネット」をグループ各社へ展開し、バーチャルウォーキングラリーの開催や健康データの可視化を進めている。今後も運動習慣の定着を促進し、社員が健康でいきいきと働ける環境づくりに努めるとしている。
<AK>
2026/02/13 17:53
注目トピックス 日本株
ファインデックス---25年12月期は増収増益、主力の医療ビジネスが増収・2ケタ増益となる
*17:51JST ファインデックス---25年12月期は増収増益、主力の医療ビジネスが増収・2ケタ増益となる
ファインデックス<3649>は12日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比4.6%増の61.09億円、営業利益が同17.3%増の17.90億円、経常利益が同19.2%増の18.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.1%増の12.56億円となった。医療ビジネスは売上高56.91億円(前年同期比3.6%増)、営業利益18.95億円(同14.6%増)となった。病院案件80件、診療所案件150件の新規導入・追加導入及びシステム更新を実施した。安定的なシステム更新需要と新規ユーザー獲得による増収、保守・クラウドサービスの拡大や高付加価値製品の構成比上昇及び仕入高の減少により原価率が低下したことで粗利率が向上し、収益性の向上が進んだ。公共ビジネスは売上高3.55億円(前年同期比22.7%増)、営業利益1.09億円(同8.6%増)となった。自治体向けパッケージが16件、医療機関向けパッケージが4件稼働した。導入数及び稼働施設数の増加により、売上の増加が人件費などのコスト増加を吸収し、引き続き高い収益性を維持している。ヘルステックビジネスは売上高0.63億円(前年同期比11.4%増)、営業損失2.14億円(前年同期は営業損失2.29億円)となった。製品販売台数は58台となった。海外向けの出荷が売上高の伸長に寄与した一方で、医療機器申請の準備が進むMCI(軽度認知障害)検査装置の開発費や、医療バイタルデータのAIアナリティクスチームの拡充による人件費の増加など、先行投資を強化したため、利益面では足踏みする形となった。2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.6%増の62.09億円、営業利益が同2.2%増の18.29億円、経常利益が同2.6%増の18.89億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.6%増の13.02億円を見込んでいる。
<AK>
2026/02/13 17:51
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、153円39~41銭のドル高・円安
日銀が13日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円39~41銭と前営業日比39銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=181円90~94銭と前営業日比22銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1858~59ドルと同0.0016ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:50
注目トピックス 日本株
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン---25年12月期は2ケタ増収増益、期末配当の増配を発表
*17:49JST ビジュアル・プロセッシング・ジャパン---25年12月期は2ケタ増収増益、期末配当の増配を発表
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は12日、2025年12月期決算を発表した。売上高が前期比13.8%増の13.74億円、営業利益が同42.2%増の2.60億円、経常利益が同34.4%増の2.48億円、当期純利益が同44.5%増の1.76億円となった。同社のビジネスは、DAM(デジタルアセットマネジメント)とPIM(プロダクトインフォメーションマネジメント)システムである主力製品の「CIERTO」を中心に順調に推移しており、同社が訴求する「企業活動における媒体・コンテンツの制作・管理・配信のためのDXソリューション」のビジネスは着実にマーケットに浸透してきた。特にWEBサイトやECサイトを活用した企業の販促活動においてCIERTO DAM|PIMの導入が進み、クラウドサービスを中心に新規納入が46件と前年通期実績件数の48.3%増となり、SaaS主体の当社のARRは大きく成長している。また、開発ビジネスにおいても、大規模な開発案件が計画通り完了したことで売上も予定通り達成している。その結果、同社の重要な指標であるCIERTOの新規契約数は46件(前年同通期比15件増)となり、累計の利用本数は280本、ARRは9.80億円(同19.2%増)、解約率は2.44%(同40.2%増)となった。2026年12月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比10.7%増の15.20億円、営業利益が同15.8%増の3.01億円、経常利益が同21.5%増の3.01億円、当期純利益が同16.0%増の2.05億円を見込んでいる。また、同日、2025年12月期の期末配当金を前回予想から3.00円増配の32.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は32.00円(前期比18.89円増配)となる。
<AK>
2026/02/13 17:49
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月13日 153円39~41銭 (△0.39)
02月12日 153円00~02銭 (▼2.56)
02月10日 155円56~58銭 (▼1.02)
02月09日 156円58~61銭 (▼0.30)
02月06日 156円88~90銭 (▼0.23)
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:48
みんかぶニュース 市況・概況
13日香港・ハンセン指数=終値26567.12(-465.42)
13日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比465.42ポイント安の26567.12と続落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:47
みんかぶニュース 市況・概況
来週の株式相場に向けて=高値急騰後の一服場面か、日本版「HALO」株に期待感
13日の東京株式市場では、日経平均株価が前日比697円安の5万6941円と続落した。前日の米国市場でNYダウやナスダック指数が下落した流れを受けた。特にソフトバンクグループ<9984.T>が1銘柄で日経平均株価を約340円押し下げた。
8日の衆院選での自民党大勝を受け、一時5万8000円台まで乗せたことで、「相場には過熱感が強まっていた」(市場関係者)という。とはいえ、依然として先行きの一段高期待は強い。
衆院選後に日経平均株価の株価見通しを見直す動きが出ており、大手証券では年内の高値を6万2000円から6万5000円に引き上げた。年末の見通しは6万円から6万3000円に上方修正している。政治の不透明感が後退しリスク許容度が高まることを前向きに評価している。
その一方で、足もとでは「SaaS(サース)の死」に対する警戒感が高まっている。人工知能(AI)が業務を代替することでソフトウエアやITソリューションなどのサービスが取って代わられることへの懸念が強い。1月下旬の米アンソロピックの新技術公開により、マイクロソフト<MSFT>やセールスフォース<CRM>のほか幅広い銘柄が売られているものだが、この日の東京市場でも富士通<6702.T>やNEC<6701.T>、それにSansan<4443.T>、フリー<4478.T>、マネーフォワード<3994.T>などが急落した。
市場からは「AI代替懸念の波がどこまで広がるかを注視する必要がある」(アナリスト)との声が出ている。ただ、米国では「HALO(Heavy Asset Low Obsolescence)」株を見直す動きも出ているという。AI代替の懸念が小さい、事業が陳腐化されない価値の高い資産を持つ銘柄で、コカ・コーラ<KO>などが該当するという。
この日本版HALO株の候補として、「重機や機械銘柄などが該当するのではないか」(アナリスト)という見方もある。HALO関連株として、結局、三菱重工業<7011.T>やIHI<7013.T>といった防衛関連や三井E&S<7003.T>など造船関連株が見直されることも考えられそうだ。
スケジュール面では、来週は目立ったイベントは少ない。海外では、17日に米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数、18日に米1月鉱工業生産、米12月耐久財受注、1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、19日に米12月貿易収支、米2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数、20日に米10~12月期GDP速報値が発表される。中国は15日から23日が春節(旧正月)の祝日となる。18日にアナログ・デバイセズ<ADI>、19日にウォルマート<WMT>、ディア&カンパニー<DE>、ニューモント<NEM>が決算発表を行う。
国内では、16日に10~12月期GDP、17日に5年債入札、18日に1月貿易統計、19日に12月機械受注、20年債入札、20日に1月消費者物価指数(CPI)が発表される。18日に特別国会が召集される。16日にブリヂストン<5108.T>、ロイヤルホールディングス<8179.T>、18日にトレンドマイクロ<4704.T>、19日に横浜ゴム<5101.T>が決算発表を行う。来週の日経平均株価の予想レンジは、5万6000~5万8200円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:47
注目トピックス 日本株
ヤマノホールディングス---3Q累計は6.8%の増収、M&A取得関連費用を増収効果と収益力向上で吸収し、大幅増益を達成
*17:47JST ヤマノホールディングス---3Q累計は6.8%の増収、M&A取得関連費用を増収効果と収益力向上で吸収し、大幅増益を達成
ヤマノホールディングス<7571>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.8%増の108.35億円、EBITDAが3.35億円(前年同期は0.08億円)、営業利益が2.04億円(前年同期は0.73億円の損失)、経常利益が1.65億円(同0.88億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.68億円(同2.22億円の損失)となった。ニューバリューセグメントの売上高は15.96億円(前年同期比23.6%増)、セグメント利益は0.56億円(前年同期比5.3%減)となった。教育事業においては、マンツーマンアカデミー、東京ガイダンス、灯学舎の3子会社を通じて、関東エリアを中心に計66教室を展開し、概ね順調に推移し、増収を確保した。リユース事業では、OLD FLIPにおいて、前期に引き続き収益構造改革を推進している。2025年4月にグループ入りした写真スタジオを運営する薬師スタジオにより、フォト事業分野へ新たに事業領域を拡大した。さらに、2025年6月にグループ入りしたニューヨークジョーエクスチェンジは、リユース事業として2社目の展開である。同社は、感度の高い若年層を中心に支持を集める先進的なリユースブランドとして、SNSを活用した情報発信によりファン層を着実に拡大している。また、独自の店舗設計による空間価値の提供や、販売・買取に加えたトレード方式の導入など、独自性の高い取り組みを展開している。新たにグループ入りした2社は、事業および業績ともに概ね計画どおりに推移しており、ニューバリューセグメントにおける事業基盤の拡充に着実に寄与している。コアバリューセグメントの売上高は92.39億円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は2.59億円(前年同期は1.08億円の損失)となった。和装宝飾事業においては、前期に収益の安定化を目的として営業資源の再配置および不採算店舗の閉鎖などの選択と集中を推進した。これらの構造改革の効果は当期も継続して顕在化しており、1店舗当たりの平均売上高は増加している。大型展示販売会においては来場数はやや減少したものの売上は前年水準を確保しており、販売効率の向上および粗利率管理の徹底により、店舗当たり売上高と粗利率の双方が改善している。期首より運用を開始した新販売管理システムに伴う業務プロセスの見直しについては、商品の引渡し早期化といった効果が現れており、これらの取り組みは通期を通じて業績に寄与する見通しである。美容事業においては、前期に実施した営業資源の最適化および不採算店舗の閉鎖の影響により売上高は減少したが、価格改定やサービスメニューの強化を通じて売上構成の改善を進めた結果、利益は大幅に拡大した。ライフプラス事業においては、販売員および顧客の高齢化などの構造課題が続く中、販路拡大施策の推進や催事販売の強化、コスト管理の徹底等に取り組んだ結果、収益は大きく改善し、黒字化を達成した。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.1%増の144.00億円、営業利益が同95.3%増の5.00億円、経常利益が同90.4%増の4.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同665.1%増の3.20億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
2026/02/13 17:47
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=高市首相の施政方針演説に注目
来週のドル円相場は、20日に行われる予定の高市早苗首相の施政方針演説で「責任ある積極財政」がどの程度積極的なのかを見極めたいとするムードが広がりそうだ。予想レンジは1ドル=152円10銭~155円00銭。
高市首相は9日の記者会見で、飲食料品に対する消費税率を2年間限定でゼロにする政策について、スケジュールや財源のあり方など実現に向けた諸課題の検討を進めていく考えを示した一方、財源は補助金や租税特別措置の見直しで賄い、特例公債の発行には頼らないと改めて強調した。これを受けて過度な財政悪化懸念は和らいでいるが、高市政権の具体的な政策への関心は引き続き高い。18日に特別国会が召集される見通しで、組閣なども含めて相場の方向性が判断されることになるだろう。
一方、海外要因では18日に公表される1月27~28日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、20日に発表される10~12月期の米実質国内総生産(GDP)速報値などが相場に影響を与えそう。米連邦準備理事会(FRB)による追加利下げが意識されるようだとドル安方向に振れやすくなるだろう。ただ、株式相場や貴金属相場の下落が続き投資家の慎重姿勢が強まる場面では、比較的安全な資産とされるドルが買われる可能性も。衆院選の前に積み上がっていた円売り・ドル買いの持ち高を解消する動きは一巡しつつあり、米国当局によるレートチェック観測などを背景に1月27日につけた直近安値(152円10銭近辺)を下回る展開は想定しにくい。
なお、来週に米国で発表される主な経済指標は、17日に2月のニューヨーク連銀製造業景気指数と2月のNAHB住宅市場指数、18日に12月の耐久財受注と1月の景気先行指標総合指数、19日に12月の貿易収支と2月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数、20日に12月の個人消費支出(PCEデフレーター)と2月の購買担当者景気指数(PMI)速報値など。国内では16日に10~12月期GDP速報値、18日に1月の貿易収支、19日に12月の機械受注、20日に1月の全国消費者物価指数(CPI)が公表される。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:45
みんかぶニュース 個別・材料
グリコが上限7.23%の自社株買い実施へ、26年12月期経常益46%増を計画
江崎グリコ<2206.T>は13日の取引終了後、取得総数460万株(自己株式を除く発行済み株式総数の7.23%)、取得総額250億円の自社株買いを実施すると発表した。取得期間は3月1日から12月30日まで。取得した全株式数は消却する方針で、取得資金の一部は借り入れにより調達する予定。あわせて26年12月期の業績予想も公表した。今期の売上高は前期比5.1%増の3800億円、経常利益は同46.0%増の170億円を見込む。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:34
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇273銘柄・下落264銘柄(東証終値比)
2月13日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは592銘柄。東証終値比で上昇は273銘柄、下落は264銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は88銘柄。うち値上がりが54銘柄、値下がりは24銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は320円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の13日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3168> MERF 1317 +300( +29.5%)
2位 <6227> AIメカ 14090 +3000( +27.1%)
3位 <378A> ヒット 2599.8 +437.8( +20.2%)
4位 <2962> テクニスコ 959 +150( +18.5%)
5位 <9419> ワイヤレスG 335 +48( +16.7%)
6位 <6834> 精工技研 22000 +2990( +15.7%)
7位 <6072> 地盤HD 748 +100( +15.4%)
8位 <9271> 和心 1127 +150( +15.4%)
9位 <7048> ベルトラ 200 +26( +14.9%)
10位 <9553> マイクロアド 818 +104( +14.6%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <352A> ロイブ 706 -300( -29.8%)
2位 <8165> 千趣会 147.2 -60.8( -29.2%)
3位 <4596> 窪田製薬HD 167 -58( -25.8%)
4位 <4932> アルマード 883 -300( -25.4%)
5位 <4476> AIクロス 1183 -400( -25.3%)
6位 <7746> 岡本硝子 969 -300( -23.6%)
7位 <248A> キッズスター 1451 -399( -21.6%)
8位 <3133> 海帆 310 -80( -20.5%)
9位 <3135> マーケットE 1120 -287( -20.4%)
10位 <7771> 日本精密 625 -150( -19.4%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5706> 三井金属 28025 +1485( +5.6%)
2位 <4506> 住友ファーマ 2605 +134.5( +5.4%)
3位 <9843> ニトリHD 3160 +102.0( +3.3%)
4位 <8630> SOMPO 6148 +182( +3.1%)
5位 <2503> キリンHD 2644 +52.5( +2.0%)
6位 <4543> テルモ 2041 +30.5( +1.5%)
7位 <4568> 第一三共 2980 +42.5( +1.4%)
8位 <5401> 日本製鉄 657 +9.0( +1.4%)
9位 <4005> 住友化 569.7 +7.4( +1.3%)
10位 <5802> 住友電 8688.4 +95.4( +1.1%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7733> オリンパス 1725 -127.5( -6.9%)
2位 <6361> 荏原 5150.1 -152.9( -2.9%)
3位 <4004> レゾナック 9950 -190( -1.9%)
4位 <4578> 大塚HD 10400 -185( -1.7%)
5位 <5711> 三菱マ 5320 -77( -1.4%)
6位 <5020> ENEOS 1406 -19.5( -1.4%)
7位 <2502> アサヒ 1680 -16.5( -1.0%)
8位 <8725> MS&AD 4150 -40( -1.0%)
9位 <4042> 東ソー 2610 -21.0( -0.8%)
10位 <3382> セブン&アイ 2359 -16.0( -0.7%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/13 17:33
みんかぶニュース 個別・材料
キリンHDは今期最終益6%増を計画、上限6.2%の自社株買いを発表
キリンホールディングス<2503.T>は13日の取引終了後、25年12月期の連結決算とともに、26年12月期の業績予想と自社株買いの実施を発表した。今期の売上高は前期比1.9%増の2兆4800億円、最終利益は同5.7%増の1560億円を計画する。年間配当予想は同2円増配の76円とした。
競合のサイバー攻撃に伴う影響の反動で事業利益は減益を計画するものの、一時発生コストの抑制により最終増益につなげる。自社株買いは総数5000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.2%)、総額800億円を上限とし、3月6日から来年2月12日の間に実施。また今年3月3日に自社株9800万株(発行済み株式総数の10.7%)を消却する予定。今回発表した自社株買いの分に関しては、取得株式の全数を来年3月2日に消却する。
25年12月期の売上高は前の期比4.1%増の2兆4333億6300万円、最終利益は同2.5倍の1475億4200万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:29
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米インフレ鈍化も円売りが下支え
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米インフレ鈍化も円売りが下支え
13日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。今晩発表される米インフレ指標は伸びの鈍化が予想され、追加利下げ観測からドル売り先行。ただ、日本の積極財政をにらんだ根強い円売りがドルを支えるだろう。前日発表された米新規失業保険申請件数は予想より弱く、労働需給の緩和を意識させる内容と受け止められた。それを受け連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が維持され、米金利が低下。加えて、米30年債入札の堅調な結果も長期金利を押し下げ、ドルの重しとなった。ユーロ・ドルは1.1890ドル付近に浮上、ドル・円は152円30銭台に沈んだ。本日アジア市場でドル売りは後退したが、ドル・円は上昇一服後に失速した。この後の海外市場は米消費者物価指数(CPI)が焦点。鈍化すればFRBの利下げ余地を織り込む米金利低下が意識されるほか、足元では米景気減速への警戒もくすぶり、ドル売り先行の見通し。これまで積み上がった円売りポジションの解消も断続的に入りやすく、円買い圧力が意識されよう。一方で、衆院選での自民党圧勝を受けた積極財政への思惑は根強く中期的な円売り基調は残存し、円高が進んだ局面では押し目でのドル買いも見込まれる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 欧・10-12月期ユーロ圏域内総生産改定値(予想:前年比+1.3%、速報:+1.3%)・19:00 欧・12月貿易収支(11月:+99億ユーロ)・22:30 米・1月消費者物価コア指数(予想:前年比+2.5%、12月:+2.6%)
<CS>
2026/02/13 17:25
みんかぶニュース 個別・材料
AIメカは今期営業利益2.3倍に上方修正、株式分割や大口受注も
AIメカテック<6227.T>はこの日の取引終了後、26年6月期連結業績予想について売上高を250億1000万円から343億1200万円(前期比63.6%増)へ、営業利益を25億900万円から48億5400万円(同2.3倍)へ上方修正すると発表した。AI用先端半導体向けウエハハンドリングシステムの受注・出荷が牽引し、上期に想定を上回る収益となった影響を織り込んだ。
あわせて、3月31日を基準日として1株を3株に分割すると発表した。これに伴い、通期の配当予想を17円に修正した。分割前ベースで51円であり、従来予想(50円)から実質増配となる見通し。
このほか、海外の大手半導体関連メーカー2社からウエハハンドリングシステム(ボンダー・デボンダー装置)を約78億円で受注したことを明らかにした。売り上げ計上は27年6月期の予定。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、夕方にかけて上昇
*17:11JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、夕方にかけて上昇
13日の東京市場でドル・円は小じっかり。前日海外市場の下落で割安感が生じ、ドルの買戻しで早朝の152円69銭から上昇基調に。日経平均株価の大幅安による円買いで失速する場面もあったが、午後はドルの買戻し再開で153円59銭まで切り返した。・ユ-ロ・円は181円23銭から182円00銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1873ドルから1.1847ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値57,197.33円、高値57,407.25円、安値56,652.48円、終値56,941.97円(前日比697.87円安)・17時時点:ドル・円153円50-60銭、ユ-ロ・円182円00-10銭【要人発言】・カザークス・ラトビア中銀総裁「今はECBが金利を動かすタイミングではない」「必要とあれば、ECBは金利をどちらの方向にも動かせる良いポジションにある」「ユーロ高について、現在は様子見ムードである」「強いユーロがドル安や不確実性の反映であることを懸念」・ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事「最も大きなリスクは現在の金融政策の引き締め度合いの誤解」「供給主導の変化が2026年の経済をけん引」【経済指標】・特になし
<TY>
2026/02/13 17:11
来週の買い需要
ネクステージなど
[来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <4801> ;セントラルSP;1195%;148200;0.05;2483;10 <9850> ;グルメ杵屋;310%;92400;0.09;1017;3 <3662> ;エイチームHD;279%;267400;0.72;1065;1 <8163> ;SRSHD;270%;294900;0.07;1278;6 <3542> ;VEGA;208%;60300;1.91;1518;39 <3221> ;ヨシックス;206%;97600;0.15;3510;85 <7678> ;あさくま;191%;19300;0.20;4825;35 <4769> ;IC;175%;700;7.25;1053;-1 <8200> ;リンガーハット;173%;181300;0.10;2287;-13 <3172> ;ティーライフ;156%;11200;1.96;1157;5 <3686> ;DLE;143%;242200;3.38;126;3 <2378> ;ルネサンス;133%;69000;0.23;1106;-6 <9842> ;アークランズ;113%;346100;0.04;2030;26 <7038> ;フロンティアM;107%;32300;4.79;600;-5 <9900> ;サガミHD;90%;150100;0.05;2014;-10 <6654> ;不二電機;82%;14000;1.73;1108;7 <7049> ;識学;78%;21100;0.51;926;4 <4668> ;明光ネット;73%;36200;1.30;726;-1 <8887> ;シーラHD;71%;54700;7.46;413;2 <3186> ;ネクステージ;68%;174100;0.35;3555;140[コメント]ネクステージ<3186>は信用倍率0.35倍と売り長で推移している。
<FA>
2026/02/13 17:08
みんかぶニュース 個別・材料
三井金属の今期最終益は一転過去最高の見通し、AIサーバー向け電解銅箔の需要好調
三井金属<5706.T>は13日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の最終利益予想について従来の見通しから340億円増額し770億円(前期比19.1%増)に引き上げた。減益予想から一転、連続最高益更新を見込む。期末配当予想は30円増額して140円に修正した。
今期の売上高予想は350億円増額して7500億円(同5.3%増)とした。機能材料セグメントにおける主要製品のキャリア付極薄銅箔や、AIサーバー向け高周波基板用電解銅箔の需要が好調に推移。金属セグメントでの金属価格の上昇や円安による収益改善効果も反映した。年間配当予想は240円(前期は180円)となる。4~12月期の売上高は5422億700万円(前年同期比3.1%増)、最終利益は490億5300万円(同5.9%減)となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:05
グロース市況
東証グロ-ス指数は4日ぶり大幅反落、利益確定や戻り待ちの売り優勢
*17:03JST 東証グロ-ス指数は4日ぶり大幅反落、利益確定や戻り待ちの売り優勢
東証グロース市場指数 947.00 -18.42/出来高 2億7613万株/売買代金 2105億円東証グロース市場250指数 722.48 -13.17/出来高 1億8637万株/売買代金 1696億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって4日ぶり大幅反落。値下がり銘柄数は470、値上がり銘柄数は110、変わらずは21。 前日12日の米株式市場でダウ平均は大幅続落。経済指標が冴えず根強い利下げ期待が株価の支えとなったが、人工知能(AI)技術により企業の競争激化の脅威がソフトウエアセクターのみならず、広範なセクターに広がり、株価の重しとなった。 今日のグロ-ス市場は売りが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.22%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の新興市場は売りが先行した。東証グロース市場指数は昨日までの3日続伸で3.8%上昇していることから、利益確定売りや戻り待ちの売りも出やすかった。また、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。一方、日経平均が最高値近辺にある東証プライムに対し、新興市場の出遅れ色が強まっており、今日は米株安で東証プライムの主力輸出株を手掛けにくい中、内需株比率の高い新興市場に出遅れ修正期待の投資資金が向かいやすかったが、今日の新興市場は利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢の展開となった。 個別では、第3四半期累計の営業利益が4.69億円(前年同期比77.8%増)と上期の4.13億円(同3.0倍)から伸び悩んだトヨコー<341A>、第1四半期営業利益が30.1%減となったプレイド<4165>、26年3月期業績予想を下方修正したリプロセル<4978>、上期営業利益が4.5%減と第1四半期の41.7%増から減益に転じたJDSC<4418>が下げた。時価総額上位銘柄では、サンバイオ<4592>やSyns<290A>が下落。値下がり率上位には、窪田製薬HD<4596>、フツパー<478A>などが顔を出した。 一方、26年12月期営業利益が前期比10.1倍予想と発表したWASHハウス<6537>、第3四半期累計の営業利益が7.50億円で上期の0.40億円から拡大し発行済株式数の1.5%上限の自社株買いも発表したブティックス<9272>、上期営業利益が71.9%増で中期経営計画も発表したトライアル<141A>、株主優待株制度の導入を発表したビーブレイク<3986>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、アーキテクツSJ<6085>、VEGA<3542>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6085|アキテクツSJ | 1315| 300| 29.56| 2| 141A|トライアル | 3890| 700| 21.94| 3| 3542|VEGA | 1789| 271| 17.85| 4| 7409|AeroEdge | 4885| 700| 16.73| 5| 6537|WASHハウス | 443| 59| 15.36| 6| 4894|クオリプス | 9450| 990| 11.70| 7| 4588|オンコリス | 2440| 248| 11.31| 8| 269A|Sapeet | 2442| 242| 11.00| 9| 3986|ビーブレイク | 505| 47| 10.26|10| 9272|ブティックス | 1532| 134| 9.59|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4596|窪田製薬HD | 225| -80| -26.23| 2| 478A|フツパー | 861| -300| -25.84| 3| 9337|トリドリ | 2350| -700| -22.95| 4| 148A|ハッチ・ワーク | 1680| -454| -21.27| 5| 4165|プレイド | 564| -150| -21.01| 6| 5599|S&J | 1914| -446| -18.90| 7| 4811|ドリーム・アーツ | 820| -191| -18.89| 8| 4418|JDSC | 892| -204| -18.61| 9| 142A|ジンジブ | 590| -128| -17.83|10| 4058|トヨクモ | 1814| -384| -17.47|
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2026/02/13 17:03
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、ソフトバンクGやリクルートHDが2銘柄で約407円分押し下げ
*16:59JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、ソフトバンクGやリクルートHDが2銘柄で約407円分押し下げ
13日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり64銘柄、値下がり161銘柄、変わらず0銘柄となった。前日12日の米国株式市場は大幅続落。経済指標が冴えず根強い利下げ期待に、寄り付き後、上昇。人工知能(AI)技術により企業の競争激化の脅威がソフトウエアセクターのみならず、広範なセクターに広がり、相場は大幅下落に転じ、終日軟調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。朝方に下げ幅を広げた後はやや底堅い値動きとなったが、終日マイナス圏での推移が続いた。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、日経平均は昨日小幅に下落したが、東京市場は高値警戒感が強く、今日は週末ということもあり利益確定売りが出やすかった。そのほか、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きも広がった可能性がある。大引けの日経平均は前営業日比697.87円安の56941.97円となった。東証プライム市場の売買高は34億1005万株、売買代金は10兆7625億円だった。業種別では、鉱業、鉄鋼、サービス業などが下落した一方、輸送用機器、医薬品、空運業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は16.7%、対して値下がり銘柄は81.7%となっている。値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約342円押し下げた。同2位はリクルートHD<6098>となり、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、ネクソン<3659>、信越化<4063>、コナミG<9766>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約85円押し上げた。同2位は東エレク<8035>となり、ファーストリテ<9983>、大塚HD<4578>、KDDI<9433>、トヨタ<7203>、デンソー<6902>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 56941.97(-697.87)値上がり銘柄数 64(寄与度+387.53)値下がり銘柄数 161(寄与度-1085.40)変わらず銘柄数 0○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 27130 320 85.57<8035> 東エレク 41990 690 69.19<9983> ファーストリテ 69150 850 68.19<4578> 大塚HD 10585 714 23.87<9433> KDDI 2694 32.5 13.04<7203> トヨタ自動車 3774 69 11.53<6902> デンソー 2234 78 10.43<4062> イビデン 8640 136 9.09<7272> ヤマハ発動機 1185 82 8.22<4519> 中外製薬 9280 80 8.02<4503> アステラス製薬 2510.5 40.5 6.77<6113> アマダ 2475 163.5 5.47<2802> 味の素 4436 80 5.35<5108> ブリヂストン 3817 63 4.21<2501> サッポロHD 1880.5 123.5 4.13<4151> 協和キリン 2691 121.5 4.06<7269> スズキ 2382 29 3.88<4523> エーザイ 5066 106 3.54<4568> 第一三共 2937.5 31.5 3.16<4506> 住友ファーマ 2470.5 79.5 2.66○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG 4390 -427 -342.55<6098> リクルートHD 6156 -649 -65.08<6954> ファナック 6445 -269 -44.96<5803> フジクラ 21795 -1255 -41.95<3659> ネクソン 3148 -608 -40.65<4063> 信越化 5499 -242 -40.44<9766> コナミG 18280 -920 -30.75<6762> TDK 2212 -34 -17.05<4543> テルモ 2010.5 -59.5 -15.91<5713> 住友金属鉱山 9886 -909 -15.19<7733> オリンパス 1852.5 -102 -13.64<6971> 京セラ 2633 -48.5 -12.97<6501> 日立製作所 5209 -366 -12.23<4704> トレンドマイクロ 5421 -322 -10.76<8058> 三菱商事 5058 -106 -10.63<7974> 任天堂 8350 -290 -9.69<8830> 住友不動産 4980 -140 -9.36<8002> 丸紅 6033 -268 -8.96<6758> ソニーG 3552 -53 -8.86<1801> 大成建設 17325 -1305 -8.72
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2026/02/13 16:59
注目トピックス 市況・概況
米ハイテク株安を映して利食い売りが優勢に【クロージング】
*16:50JST 米ハイテク株安を映して利食い売りが優勢に【クロージング】
13日の日経平均は大幅続落。697.87円安の56941.97円(出来高概算34億1000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株中心に売りが膨らんだことが嫌気されたほか、日経平均の直近の急伸も相まって東京市場でも幅広い銘柄に売りが出た。日経平均は前場中頃にかけて下げ幅を広げ、一時56652.48円まで水準を切り下げた。ただ、日本株の先高期待は依然根強く、押し目を拾う動きも出たほか、東エレク<8035>やアドバンテス<6857>など指数寄与度の大きい主力銘柄の一角が切り返したことなどから、下げ渋って後場中頃まで保ち合い気味の展開に。なお、週末の持ち高調整売りや1月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの見方もあって、終盤には若干軟化して終えた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が1300を超え、全体の8割超を占めた。セクター別では、輸送用機器、医薬品、空運など9業種が上昇。一方、鉱業、鉄鋼、サービス、建設など24業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス、東エレク、ファーストリテ<9983>、大塚HD<4578>などが堅調だった半面、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>、フジクラ<5803>などが軟調だった。前日の米国市場は、市場予想を下回る収益予想を示したシスコ・システムズが急落となったことなどが警戒され、主要株価指数は下落した。人工知能(AI)の急速な普及が既存のビジネスを代替し、ソフトウエア関連企業の懸念が再燃したことが投資家心理を圧迫した。東京市場もこの流れを受け、SaaS関連株や電線株などが売られたほか、決算サプライズが限定的だったソフトバンクGも地合いに押され、日経平均の下げ幅は一時900円を超えた。ただ、円相場が1ドル=153円台前半へと円高修正され、自動車株など輸出株の一角が堅調に推移しているほか、米国市場の取引終了後に市場予想を上回る良好な決算を発表したアプライド・マテリアルズが大幅に上伸していたことは下支え要因に。後場には、ソフトバンクGが一段と下げ幅を広げたことも、再び投資マインドを悪化させた。全体相場としては、短期的な過熱感が燻っていたところで、週末の持ち高調整も加わり、想定通り利益確定が出たが、中長期的な先高期待は依然変わらない印象だ。足元で、米国景気の下振れに対する警戒感が強まるなか、米CPIの結果が市場予想を上回り、景況感の改善が示されれば、投資家心理にはポジティブに働く。ただ、AI起因のテック株の不透明感の程度は正確に注視しておく必要があろう。
<CS>
2026/02/13 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
13日中国・上海総合指数=終値4082.0726(-51.9451)
13日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比51.9451ポイント安の4082.0726と5日ぶり反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 16:47
みんかぶニュース 個別・材料
アルファPがアニメ制作スタジオを子会社化へ
アルファポリス<9467.T>がこの日の取引終了後、3DCGアニメーションの企画・映像制作を手掛ける制作スタジオのNIAアニメーション(東京都国分寺市)の全株式を取得し子会社化したと発表した。
グループ内における映像制作体制を更に充実させることで自社IPのアニメ化の更なる加速やクオリティーの高いアニメ映像による海外市場を含めた新たなファン層の獲得などが見込め、中期重点戦略である「アニメビジネスの拡大」の実現に大きく寄与すると判断したという。取得価額は非開示。なお、27年3月期から連結対象とするため26年3月期業績への影響は軽微としている。
同時に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算は、売上高122億8900万円、営業利益27億4800万円、純利益16億7200万円となった。第2四半期から連結決算に移行したため、前年同期との単純比較はできないものの、主力の出版事業が電子書籍を中心に引き続き好調に推移した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高171億円、営業利益37億2000万円、純利益23億3000万円の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 16:44