新着ニュース一覧
注目トピックス 日本株
セレンディップ・ホールディングス---自己株式取得に係る事項の決定
*16:48JST セレンディップ・ホールディングス---自己株式取得に係る事項の決定
セレンディップ・ホールディングス<7318>は7日開催の取締役会で、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議した。同社は、資本効率の向上および経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を実施する。併せて、将来のM&Aにおける買収資金の一部として活用することも目的としている。同社は普通株式190,000株(上限)を取得する。この数は発行済株式総数(自己株式を除く)の1.0%にあたる。株式取得価額の総額は2.00億円(上限)。取得期間は2026年1月13日~2026年5月29日。取得方法は取引一任契約に基づく市場買付け。なお、2025年12月31日時点での同社の発行済株式総数(自己株式を除く)は18,367,988株。自己株式数は694,328株。
<NH>
2026/01/14 16:48
みんかぶニュース 個別・材料
東宝の第3四半期営業利益は14%増で過去最高、期末配当予想の増額修正と株式分割も発表
東宝<9602.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(3~11月)連結決算を発表しており、売上高2813億6600万円(前年同期比20.2%増)、営業利益600億9200万円(同13.8%増)、純利益465億8700万円(同36.5%増)となった。会社側によると計画を大きく上振れて進捗しており、これを受けて期末配当予想を42円50銭から62円50銭へ引き上げ、年間配当予想を105円(前期85円)とした。
「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」「国宝」「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」「8番出口」などのヒットにより映画事業が好調したほか、不動産保守・管理事業において新規案件を受注した不動産事業も業績を伸ばした。また、第2四半期に政策保有株式の売却益を計上したこともあり、第3四半期として売上高・各利益は過去最高を更新した。
第3四半期時点で計画を上回って推移しているものの、会社側では第4四半期の映画事業が弱含み見通しであることなどを理由に、26年2月期通期業績予想は売上高3600億円(前期比15.0%増)、営業利益650億円(同0.5%増)、純利益475億円(同9.6%増)の従来見通しを据え置いている。
同時に、2月28日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることでより投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:47
注目トピックス 日本株
No.1---3Q増収・営業利益及び経常利益増、主力の情報セキュリティ機器に加えて新商品の販売が順調に推移
*16:46JST No.1---3Q増収・営業利益及び経常利益増、主力の情報セキュリティ機器に加えて新商品の販売が順調に推移
No.1<3562>は13日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比20.1%増の123.18億円、営業利益は同11.3%増の7.09億円、経常利益は20.8%増の7.69億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同21.6%減の2.32億円となり、売上高・売上総利益、経常利益は過去最高を更新した。同社グループでは、2024年4月に「中期経営計画Evolution2027」を発表し、その中で「For Further Evolution!(さらなる進化に向けて)」をテーマに掲げ、経営基盤と事業基盤を盤石とし、個と組織の強化による進化を続け、持続可能な社会の実現に貢献することを目指している。その実現に向けて、「経営基盤、事業基盤の再強化、構造改革」、「事業領域拡大に向けた積極投資」、「収益構造の安定化」、「サステナビリティ経営、人的資本経営の推進」を重点戦略として位置付け、その推進によって更なる企業価値の向上に努めている。当第3四半期累計期間においては、主力商品である情報セキュリティ機器などに新商品も加え、販売が引き続き順調に推移した。連結子会社アレクソンにおいても情報セキュリティ機器を中心に好調な販売を維持し、両社共同で開発した商品を同社の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を発揮することが出来ている。また、ナチュラニクスと同社で共同開発したBCP対応型ポータブル蓄電池を2025年11月より販売開始。BCP需要を的確に捉えたことで計画を上回る順調な立ち上がりを見せており、2026年2月期第4四半期以降の業績への寄与を見込んでいる。2026年2月期通期について、売上高が前期比26.1%増の179.21億円、営業利益が同25.1%増の13.00億円、経常利益が同30.9%増の13.56億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.0%増の6.32億円とする10月14日に修正した連結業績予想を据え置いているが、M&Aでグループインした他の子会社とのグループシナジーの「早期創出」を押し進めている。また、株主平等の観点から優待制度を廃止する一方、新たな株主還元方針として、配当性向の引き上げ(30%→50%目安)、DOE指標の新設(6%下限)、累進配当を発表。26年2月期の期末配当を従来予想の18円から60円へ大幅増額(年間78円)し、株主への利益還元を充実させるとしている。
<NH>
2026/01/14 16:46
相場概況
日経平均は大幅続伸、買い優勢で終日プラス圏で推移
*16:42JST 日経平均は大幅続伸、買い優勢で終日プラス圏で推移
前日13日の米国株式市場は反落。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶった。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続伸して取引を開始した。買い先行で始まった後は高値圏で横ばい推移となった。昨日の米株式市場で主要3指数は下落したが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日続伸したことが東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、衆議院の解散観測が引き続き相場の追い風となるなか、外為市場で引き続き円安・ドル高方向で推移していることが輸出株などの株価を支える要因となった。一方で、日経平均は昨日までの続伸で2500円近く上昇しており、短期的な過熱感が警戒されて伸び悩んだ可能性もある。 大引けの日経平均は前営業日比792.07円高の54,341.23円となった。東証プライム市場の売買高は24億6968万株、売買代金は7兆1426億円だった。業種別では、鉱業、精密機器、機械などが上昇した一方で、情報・通信業、水産・農林業、サービス業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は72.1%、対して値下がり銘柄は24.6%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、レーザーテク<6920>、HOYA<7741>、フジクラ<5803>、中外薬<4519>、ディスコ<6146>、SOMPO<8630>、イビデン<4062>、東京海上<8766>、コナミG<9766>、安川電<6506>、アステラス薬<4503>、富士フイルム<4901>などの銘柄が上昇した。 一方、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、第一三共<4568>、野村総合研究所<4307>、トヨタ<7203>、メルカリ<4385>、京成<9009>、JR東海<9022>、エムスリー<2413>、JR東日本<9020>、ヤマトHD<9064>などの銘柄が下落した。
<FA>
2026/01/14 16:42
注目トピックス 日本株
ハークスレイ---ほっかほっか亭、2025年12月の店舗数月次報告
*16:42JST ハークスレイ---ほっかほっか亭、2025年12月の店舗数月次報告
ハークスレイ<7561>は13日、フランチャイズ展開する「ほっかほっか亭」における2025年12月の店舗数および売上に関する月次実績を発表した。2025年12月の売上高は、全店ベースで前年同月比89.8%、既存店ベースでは96.2%となった。2025年12月末時点の店舗数は785店で、前月比で3店減少した。
<NH>
2026/01/14 16:42
グロース市況
東証グロ-ス指数は7日ぶり反落、上昇一服
*16:39JST 東証グロ-ス指数は7日ぶり反落、上昇一服
東証グロース市場指数 922.03 -7.68/出来高 2億9654万株/売買代金 1682億円東証グロース市場250指数 706.38 -6.20/出来高 1億5886万株/売買代金 1356億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって7日ぶり反落。値下がり銘柄数は348、値上がり銘柄数は223、変わらずは37。 前日13日の米株式市場でダウ平均は4日ぶり反落。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る問題や、トランプ関税を巡る最高裁判断、イラン情勢などが懸念材料となり、また、銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融株の下落が重しとなり、終日売りが優勢の展開だった。 今日のグロ-ス市場は売りをこなし下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.67%安となった。東証グロース市場指数は昨日までの6日続伸で5.2%上昇しており、今日は短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢の展開となった。また、昨日の米株式市場では主要3指数が下落する一方、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日続伸したことに加え、外為市場で円相場が引き続き円安・ドル高方向での推移となっていることから、今日の東京市場では、東証プライムの半導体関連株や主力輸出株に投資家の関心が向かい、新興市場には投資資金が流れにくかった。一方、日経平均が史上最高値を更新しているが、東証グロース市場指数は昨日段階で929ptと昨年の高値1040ptより1割以上下げた水準にあり、出遅れ修正狙いの買いもあったが、今日の新興市場は売り優勢で、7日ぶり上昇一服となった。 個別では、上期営業利益が32.5%減となったジグザグ<340A>、26年2月期業績予想を下方修正し東証プライムへの市場区分変更申請を取り下げると発表したライズ<9168>、26年2月期業績予想を下方修正したアーキテクツSJ<6085>、26年5月期業績予想を下方修正したEnjin<7370>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、DELTA-P<4598>、エータイ<369A>などが顔を出した。 一方、営業利益が前期4.8倍・今期2.7倍予想と発表したnote<5243>、膝前十字靱帯再建用「組織再生型靱帯」の大量生産に向けた装置開発を開始したと発表したマイクロ波化学<9227>、クオリプス<4894>と細胞培養器材に関する取引基本契約を締結したと発表したセルシード<7776>、新たに有力IPタイトルの開発に着手すると発表したワンプラ<4199>が上げた。時価総額上位銘柄では、GENDA<9166>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、Defコン<4833>、グリーンモンスター<157A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 9227|マイクロ波化学 | 1320| 300| 29.41| 2| 4833|Defcon | 122| 23| 23.23| 3| 5243|note | 2275| 400| 21.33| 4| 157A|Gモンスター | 1037| 150| 16.91| 5| 9270|バリュエンス | 1857| 248| 15.41| 6| 6573|CRAVIA | 92| 12| 15.00| 7| 7776|セルシード | 320| 34| 11.89| 8| 7138|TORICO | 330| 28| 9.27| 9| 7794|イーディーピー | 475| 36| 8.20|10| 4588|オンコリス | 1665| 104| 6.66|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4598|DELTA-P | 267| -104| -28.03| 2| 9168|ライズ | 695| -150| -17.75| 3| 6085|アキテクツSJ | 380| -80| -17.39| 4| 369A|エータイ | 3080| -520| -14.44| 5| 325A|TENTIAL | 4245| -640| -13.10| 6| 340A|ジグザグ | 387| -56| -12.64| 7| 4422|VALUENEX | 1200| -158| -11.63| 8| 4579|ラクオリア創薬 | 1017| -117| -10.32| 9| 228A|オプロ | 2295| -221| -8.78|10| 4572|カルナバイオ | 382| -36| -8.61|
<SK>
2026/01/14 16:39
注目トピックス 市況・概況
高市トレード継続で連日の史上最高値更新【クロージング】
*16:35JST 高市トレード継続で連日の史上最高値更新【クロージング】
14日の日経平均は大幅に3日続伸。792.07円高の54341.23円(出来高概算24億6000万株)と連日で史上最高値を更新し、初の54000円台に乗せて取引を終えた。衆院解散への観測が高まるなかで高市トレードが継続した。取引開始直後に54000円台に乗せた後はじり高歩調をたどり、後場の取引開始直後には54487.32円まで上伸した。また、円相場が一時1ドル=159円半ばまで円安が進み、短期筋による先物買いが強まったことも指数を押し上げた。高値警戒感から利益確定売りも散見されたものの押し目買い意欲は強く、高値圏での推移が続いた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、鉱業、精密機器、機械、銀行など29業種が上昇した一方、情報通信、水産農林、サービス、陸運の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>が堅調だった半面、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、第一三共<4568>、電通グループ<4324>が軟調だった。衆院解散への観測が高まるなかで高市政権の政策に対する期待がきょうも相場を押し上げた。また、高市首相が夕方にも衆院解散の意向を自民党幹部に伝える方向で調整に入っていると伝えられており、高市氏が掲げる17の重点投資分野などへの政策を実行しやすくなるとの見方から高市トレードが活発化した。また、円安進行による収益向上期待から電子部品や機械などの輸出株が買われたほか、国内長期金利の上昇を受けて、利ざや改善期待からメガバンクなど金融株にも値を上げる銘柄が増え、日経平均の上げ幅は一時900円を超えた。高い支持率の下での解散総選挙となるだけに、自民党が単独過半数を獲得するような結果になれば、一段と政策実行力の高まりが期待され、これを織り込む形で株価の上昇トレンドは続き、節目の55000円突破も視野に入ってくると先高期待が日に日に強まってきている。ただし、国内の好材料に投資家の関心が集中する半面、年初から米国がベネズエラ攻撃を実行したほか、イランとの対立も激化する可能性があるなど、地政学リスクはくすぶり続けており、先行き警戒材料は残る。また、急ピッチの上昇に対する反動安にも警戒が必要だろう。
<CS>
2026/01/14 16:35
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、高値警戒感強まる
*16:35JST 日経VI:上昇、高値警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比+0.85(上昇率2.95%)の29.70と上昇した。なお、高値は30.10、安値は28.80。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落したが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散するとの見通しが強まり、積極財政への期待感が引き続き投資家の買い意欲を刺激した。一方、日経225先物は昨日までの続伸で2570円上昇しており、今日は日経225先物が大幅高となる中で高値警戒感が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/01/14 16:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1185銘柄・下落1745銘柄(東証終値比)
1月14日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3003銘柄。東証終値比で上昇は1185銘柄、下落は1745銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが93銘柄、値下がりは127銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は40円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の14日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7370> Enjin 934 +139( +17.5%)
2位 <3687> Fスターズ 1852.9 +251.9( +15.7%)
3位 <1434> JESCO 1655 +214( +14.9%)
4位 <5574> ABEJA 3150 +397( +14.4%)
5位 <3168> MERF 871 +94( +12.1%)
6位 <4443> Sansan 1884 +201( +11.9%)
7位 <339A> プログレス 1350 +137( +11.3%)
8位 <4591> リボミック 92 +9( +10.8%)
9位 <277A> グロービング 2976 +246( +9.0%)
10位 <198A> ポスプラ 186 +15( +8.8%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <135A> ヴレインS 2650 -700( -20.9%)
2位 <7049> 識学 860 -125( -12.7%)
3位 <4176> ココナラ 329.9 -43.1( -11.6%)
4位 <7351> グッドパッチ 573 -66( -10.3%)
5位 <7373> アイドマHD 2900 -320( -9.9%)
6位 <276A> ククレブ 2840 -310( -9.8%)
7位 <5527> プロパテクノ 706 -73( -9.4%)
8位 <8725> MS&AD 3626.8 -329.2( -8.3%)
9位 <3267> フィルC 970 -73( -7.0%)
10位 <3236> プロパスト 333.4 -23.6( -6.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6702> 富士通 4856 +222( +4.8%)
2位 <7453> 良品計画 2988 +94.5( +3.3%)
3位 <9602> 東宝 8088 +240( +3.1%)
4位 <6920> レーザーテク 35710 +910( +2.6%)
5位 <6952> カシオ 1344.4 +14.9( +1.1%)
6位 <5333> ガイシ 3789 +34.0( +0.9%)
7位 <8252> 丸井G 3227.1 +28.1( +0.9%)
8位 <6471> 日精工 1116 +9.5( +0.9%)
9位 <7832> バンナムHD 4272.4 +34.4( +0.8%)
10位 <8801> 三井不 1895 +14.0( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8725> MS&AD 3626.8 -329.2( -8.3%)
2位 <3697> SHIFT 903 -49.7( -5.2%)
3位 <6503> 三菱電 5088.9 -59.1( -1.1%)
4位 <4751> サイバー 1405.4 -15.6( -1.1%)
5位 <2871> ニチレイ 1794.7 -19.8( -1.1%)
6位 <9008> 京王 3985.8 -40.2( -1.0%)
7位 <7911> TOPPAN 4550.1 -44.9( -1.0%)
8位 <1963> 日揮HD 2120.1 -19.9( -0.9%)
9位 <4004> レゾナック 6754.5 -61.5( -0.9%)
10位 <6701> NEC 5885.5 -52.5( -0.9%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/14 16:33
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:衆院解散期待によるプライムへの資金流出で反落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:衆院解散期待によるプライムへの資金流出で反落
1月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の700pt。なお、高値は708pt、安値は695pt、日中取引高は5054枚。前日13日の米国市場のダウ平均は反落。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比7pt高の708ptからスタートした。米株高を受けて買い先行で始まったものの、買い一巡後は売り優勢の動き。衆院解散総選挙をにらんだ株高期待からプライム市場に資金が流れ、グロース市場は利益確定売りを吸収できなかった。上値を買う動きは限定的な一方、700pt割れでは押し目買いも入り、引けにかけて下げ幅を縮小。小幅反落となる700ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やMTG<7806>などが下落した。
<SK>
2026/01/14 16:30
みんかぶニュース 個別・材料
コメダの第3四半期営業利益は4.5%増
コメダホールディングス<3543.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(3~11月)連結決算を発表しており、売上高424億300万円(前年同期比22.3%増)、営業利益70億100万円(同4.5%増)、純利益47億1100万円(同6.4%増)となった。
国内に「コメダ珈琲店」を14店舗、「おかげ庵」を1店舗出店したほか、3月1日付でシンガポールのプーン社を連結子会社化したことが寄与した。また、国内で6月にメニュー価格の値上げを実施したほか、9月にFC加盟店に対する卸売価格を値上げしたことで、FC加盟店向け卸売の既存店売上高が同10.2%増、全店売上高が同14.4%増となったことも貢献した。
なお、26年2月期通期業績予想は、売上高548億8000万円(前期比16.6%増)、営業利益100億円(同13.4%増)、純利益67億7000万円(同16.4%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:27
本日の注目個別銘柄
ブックオフGHD、三光合成、 冨士ダイス など
<2975> スター・マイカ・ホールディングス 1551 +117大幅続伸。前日に25年11月期の決算を発表、営業利益は73.1億円で前期比32.4%増となり、ほぼ従来予想線上での着地となっている。一方、26年11月期は93億円で同27.1%増の見通し、年間配当金も前期比8円増の45円を計画している。リノベマンション事業における販売戸数の増加、販売価格の上昇を見込んでいる。高い利益成長や配当成長の継続見通しをポジティブに評価する動きへ。<9278> ブックオフGHD 1644 +140大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は12.6億円で前年同期比15.6%減となったが、9-11月期は7.8億円で同2倍の水準となっている。直営既存店において、トレーディングカード・ホビーや貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、書籍などを中心に売上高が伸長し、売上総利益が改善する形になっている。通期予想は38億円、前期比10.2%増を据え置き、過度な下振れ懸念は後退する方向とみられる。<7888> 三光合成 1042 +138急伸。前日に上半期の決算を発表、営業利益は33.6億円で前年同期比13.6%増となり、9-11月期も同21.7億円で同12.0%増と2ケタ増益基調が続く形になっている。アジアや北米セグメントにおいて大幅な増益を達成、部門別では車両向け成形品が大幅増収となっている。据え置きの通期計画61億円、前期比7.8%増に対する進捗率も55%に達しており、順調な業績推移をストレートに好感する流れに。<6167> 冨士ダイス 1110 +150ストップ高。レアアース関連銘柄への物色が続く中、第一稀元素や大同メタルなどレアアースを使用しない製品を開発している企業にも、需要シフトを期待する動きが強まっている。同社も25年10月にレアメタルの使用量を大幅削減した新合金「サステロイ STN30」を開発したと発表しており、地政学リスクが高まっている状況下、今後の展開が期待される状況になっているようだ。<3562> No.1 2001 -500ストップ安比例配分。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は7.1億円で前年同期比11.3%増となり、上半期の同23.1%増から増益率は縮小。また、株主還元の見直しを発表、配当性向を30%から50%に引き上げるとともにDOE6%を下限と設定。これに伴い、26年2月期年間配当金は36円から78円まで引き上げ。一方、クオカード・デジタルギフトを贈呈していた株主優待制度は廃止するとしている。<2379> ディップ 2195 -65大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は80.9億円で前年同期比25.7%減となっている。ソリューション体制への移行による担当企業の引継ぎ業務増の影響で、売上成長の鈍化が継続しているようだ。通期予想は120億円、前期比10.5%減を据え置き。9-11月期は求人広告売上高の減収幅が拡大しており、第3四半期累計売上高もマイナス成長に転じている。<4565> ネクセラ 798 -56大幅続落。大和証券では投資判断を「2」から「3」に、目標株価も1300円から940円に引き下げた。事業再構築でファーストインクラスのプログラムの探索や他社との創薬提携に充てる人員を減らす方針が示され、新規開発品の導出や創薬提携から得ると見込んでいた売上収益予想を減額。中長期的な収益力への評価が再度高まるには有望な試験データが明らかになる必要性があるが、それには時間を要する公算と。<3922> PRTIMES 2810 -85大幅続落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は29.9億円で前年同期比87.3%増となった。利用企業者数の増加や平均利用単価の上昇が好業績の背景となっている。通期予想は上半期決算時に上方修正している36億円、前期比91.8%増を据え置き。ただ、上半期実績は前年同期比97.4%増益であり、9-11月期の11億円、同72.0%増にサプライズは限定的、短期的な出尽くし感が先行する形に。<1377> サカタのタネ 3985 -300大幅続落。前日に上半期決算を発表、営業利益は69億円で前年同期比21.6%増となり、従来予想の50億円を上振れた。つれて、通期予想は従来の110億円から125億円に上方修正した。野菜種子、花種子の販売が好調に推移している他、為替相場も円安方向に修正したもよう。ただ、第1四半期実績が前年同期比63.5%の大幅増益であったことから業績上振れは想定線。増益率鈍化で出尽くし感が優勢に。<6432> 竹内製作 6670 -570大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、9-11月期営業利益は80.3億円で前年同期比10.2%減となり、市場予想を10億円近く下回った。また、9-11月期売上高587億円に対して受注高は374億円、前四半期比10.7%の減少になったことがネガティブ視された。第3四半期末の受注残は415億円で前年同期比49.5%の大幅減少となっており、27年2月期の業績に対する警戒感も強まる方向へ。
<HM>
2026/01/14 16:19
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=792円高、大幅高3連騰で5万4000円台乗せ
14日の東京株式市場はリスクオンの地合いが継続、日経平均は続急伸で連日の最高値更新。初の5万4000円台乗せを果たした。
大引けの日経平均株価は前営業日比792円07銭高の5万4341円23銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は24億6968万株、売買代金概算は7兆1426億円。値上がり銘柄数は1156、対して値下がり銘柄数は395、変わらずは52銘柄だった。
きょうの東京市場は朝方から買い優勢、前場取引前半は先物を絡め漸次水準を切り上げる展開となった。5万4000円台半ばでは利益確定売りに上値が重くなったものの、買い意欲は旺盛であり終始高値圏で売り物をこなした。衆院解散観測を拠りどころに先高期待からの買いがきょうも継続している。解散総選挙となった場合、高市首相の政権基盤が強化されるとの見方がマーケットでは根強い。前日までの2営業日で日経平均は2400円あまりも水準を切り上げていたことから、スピード警戒感も意識されたが、買いの勢いは衰えなかった。外国為替市場で円安が進んでいることも半導体関連などをはじめハイテクセクターに追い風となっている。商い活況のなか全体売買代金は前日に続き7兆円台に乗せた。値上がり銘柄数も全体の7割を超えるなど、主力株だけでなく中小型株にも幅広く物色の矛先が向いた。
個別では、売買代金2位に入ったアドバンテスト<6857.T>が上昇、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>なども一斉高に買われた。三菱重工業<7011.T>が上値を追い、ファーストリテイリング<9983.T>も堅調。JX金属<5016.T>が買われ、三井海洋開発<6269.T>なども物色人気。東洋エンジニアリング<6330.T>は前日に続くストップ高となった。第一稀元素化学工業<4082.T>も連日のストップ高で値上がり率首位に。東邦亜鉛<5707.T>、冨士ダイス<6167.T>も値幅制限いっぱいに買われている。三光合成<7888.T>も急騰を演じた。
半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が下落、ソフトバンクグループ<9984.T>も値を下げた。トヨタ自動車<7203.T>が冴えず、TDK<6762.T>、第一三共<4568.T>、リクルートホールディングス<6098.T>などが軟調。電通グループ<4324.T>が値下がり率トップに売り込まれ、竹内製作所<6432.T>も急落、サカタのタネ<1377.T>が大幅安。日本板硝子<5202.T>も大きく下値を探った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利の低下で
*16:17JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米金利の低下で
14日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、159円30銭台から小幅に値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1650ドルまで値を上げた。一方、欧州株式市場で主要指数は高安まちまちとなり、円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1650ドル。
<TY>
2026/01/14 16:17
みんかぶニュース 個別・材料
Sansan、主力サービス伸び上期純利益6.1倍
Sansan<4443.T>はこの日の取引終了後、上期(25年6~11月)連結決算を発表した。売上高は253億8100万円(前年同期比26.5%増)、純利益は19億5900万円(同6.1倍)と急拡大した。
主力の名刺管理サービス「Sansan」や請求書管理サービス「Bill One」が伸長。人件費率や広告宣伝費率が前年同期比で低下したことや、前年同期に発生した本社移転関連費用がなくなったことも寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:14
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ
*16:10JST 東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ
鉱業が上昇率トップ。そのほか精密機器、機械、銀行業、石油・石炭製品なども上昇。一方、情報・通信業が下落率トップ。そのほか水産・農林業、サービス業、陸運業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉱業 / 991.56 / 3.862. 精密機器 / 13,768.66 / 3.043. 機械 / 4,759.99 / 2.834. 銀行業 / 584.89 / 2.635. 石油・石炭製品 / 2,710.07 / 2.196. 非鉄金属 / 3,787.32 / 2.077. 電気機器 / 6,804.14 / 1.898. ガラス・土石製品 / 1,892.16 / 1.799. その他製品 / 6,623.88 / 1.7810. 化学工業 / 2,747.02 / 1.6411. 建設業 / 2,951.85 / 1.5812. 金属製品 / 1,742.5 / 1.3113. 卸売業 / 5,557.63 / 1.1514. 証券業 / 943.83 / 1.1115. 海運業 / 1,900.59 / 1.1016. 鉄鋼 / 839.22 / 1.0117. 繊維業 / 915.03 / 0.9718. 空運業 / 245.16 / 0.8619. ゴム製品 / 5,697.22 / 0.8320. 小売業 / 2,317.43 / 0.8121. 電力・ガス業 / 690.98 / 0.7222. 保険業 / 3,242.08 / 0.5523. 不動産業 / 2,790.11 / 0.5424. 食料品 / 2,487.98 / 0.5325. その他金融業 / 1,335.99 / 0.4826. 医薬品 / 4,054.78 / 0.3827. 倉庫・運輸関連業 / 4,604.34 / 0.3828. 輸送用機器 / 5,494.6 / 0.2529. パルプ・紙 / 653.96 / 0.2030. 陸運業 / 2,365.78 / -0.4031. サービス業 / 3,312.57 / -0.5032. 水産・農林業 / 716.29 / -0.5133. 情報・通信業 / 7,574.77 / -0.87
<CS>
2026/01/14 16:10
みんかぶニュース 市況・概況
14日韓国・KOSPI=終値4723.10(+30.46)
14日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比30.46ポイント高の4723.10と9日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:09
みんかぶニュース 個別・材料
SFOODSが26年2月期業績予想を上方修正
S Foods<2292.T>がこの日の取引終了後、26年2月期の連結業績予想について、営業利益を75億円から88億円(前期比71.1%増)へ、純利益を45億円から80億円(同3.0倍)へ上方修正した。
今期に計画をしていたアメリカのオーロラビーフ新工場の稼働開始が4月にずれ込むことで、売上高は4750億円から4680億円(同5.3%増)へ下方修正したが、国内事業が堅調に推移していることに加えて、特別利益として固定資産売却益と投資有価証券売却益を計上したことから、利益は上方修正した。
同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高3466億9500万円(前年同期比5.7%増)、営業利益67億8300万円(同2.1倍)、純利益68億3400万円(同4.6倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:06
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・中古住宅販売件数
00:00 米・企業在庫
04:00 米・地区連銀経済報告(ベージュブック)
04:10 米・ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁が講演
08:50 日・国内企業物価指数
09:01 英・RICS(王立公認不動産鑑定士協会)住宅価格指数
16:00 英・鉱工業生産
16:00 英・製造業生産指数
16:00 英・商品貿易収支
16:00 英・貿易収支
16:45 仏・消費者物価指数(改定値)
19:00 ユーロ・鉱工業生産
19:00 ユーロ・貿易収支
22:30 米・輸出入物価指数
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数
○決算発表・新規上場など
決算発表:ニッケ<3201>,ノダ<7879>
※海外企業決算発表:ゴールドマン・サックス・グループ,モルガン・スタンレー,台湾積体電路製造(TSMC)ほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 15:59
注目トピックス 市況・概況
1月14日本国債市場:債券先物は131円86銭で取引終了
*15:52JST 1月14日本国債市場:債券先物は131円86銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円75銭 高値131円88銭 安値131円72銭 引け131円86銭2年 1.158%5年 1.599%10年 2.170%20年 3.146%14日の債券先物3月限は131円75銭で取引を開始し、131円86銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.52%、10年債は4.16%、30年債は4.83%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.85%、英国債は4.40%、オーストラリア10年債は4.71%、NZ10年債は4.47%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・時間未定 中国・12月貿易収支(予想:+1140.5億米ドル、11月:+1116.8億ドル)・22:30 米・11月生産者物価コア指数(予想:前年比+2.7%)・22:30 米・11月小売売上高(予想:前月比+0.4%)・22:30 米・7-9月期経常収支(予想:-2390億ドル)・24:00 米・12月中古住宅販売(予想:422万戸、11月:413万戸)・24:00 米・10月企業在庫(予想:前月比+0.1%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2026/01/14 15:52
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 ニッケ、ノダなど3社 (1月14日)
1月15日の決算発表銘柄(予定)
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<3201> ニッケ [東P] (前回15:30)
<7879> ノダ [東S] (前回16:00)
<9286> エネクスIF [東IF]
合計3社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/14 15:41
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:noteは大幅反発、マイクロ波化学は昨年来高値
*15:37JST 新興市場銘柄ダイジェスト:noteは大幅反発、マイクロ波化学は昨年来高値
<9227> マイクロ波化学 1320 +300昨年来高値。膝前十字靱帯再建手術向けの組織再生型靱帯の実用化に向け、マイクロ波を用いた独自の脱細胞化技術を適用した量産装置の開発を医療機器スタートアップのCoreTissue BioEngineering(CTBE、横浜市)と開始したと発表している。マイクロ波化学が装置をCTBEへ納入した後、CTBEが商用機開発に必要な技術課題の洗い出しと大量生産条件の検証を進める。2028年には開発製品の商用生産に向けた実装を目指す。<7776> セルシード 320 +40大幅に続伸。クオリプス<4894>と細胞培養器材に関する取引基本契約を締結したと発表している。クオリプスは虚血性心筋症による重症心不全を適応としたヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シートの製造について、厚生労働省に対して再生医療等製品製造販売の承認申請をしている。両社で基本契約を締結し、同シートの製造に使用されるセルシードの温度応答性細胞培養器材製品を安定的に提供することが目的としている。<5243> note 2275 +400大幅に反発。26年11月期の営業利益予想を前期比173.3%増の7.00億円と発表している。主力の「note」や「note pro」が引き続き成長を牽引する見通し。また、経済産業省などが実施する生成AI開発推進プロジェクトで生成AI関連事業を受託したことも利益を押し上げる見通し。25年11月期の営業利益は384.7%増の2.56億円で着地した。人件費を中心とする販管費が想定よりも抑制されたため、会社計画(2.00億円)を上回った。<5597> ブルーイノベ 1613 +58大幅に3日ぶり反発。栃木県野木町の元請企業と連携し、屋内点検用ドローン「ELIOS 3」を活用した下水道管路の調査・点検を実施したと発表している。国が定める「下水道管路の全国特別重点調査」に基づき、施工から30年以上が経過した管路約3キロを点検した。その結果、従来の人力調査では約5日間を要する工程を2日間で完了し、3日間の工期短縮を実現したという。<4199> ワンプラ 1430 +79大幅に反発。26年8月期第1四半期の決算説明資料で、「新たに有力IPタイトルの開発に着手、今後の新規タイトルについても有力IPタイトルに注力する方針」と発表し、買い材料視されている。機関決議を経てプロジェクトを開始する予定で、自社の拠出費用抑制を重視するという。同時に発表した26年8月期第1四半期(25年9-11月)の営業損益は、1.14億円の赤字(前年同期実績0.54億円の赤字)で着地した。通期予想は非開示。<335A> ミライロ 441 +16大幅に3日ぶり反発。プロサッカーチームの東京ヴェルディと日テレ・東京ヴェルディベレーザが、各種チケット販売でチケットサービス「ミライロチケット」を導入すると発表している。ミライロチケットは、デジタル障害者手帳「ミライロID」内で販売するオンラインチケット販売サービスで、WEリーグ(女子プロサッカーリーグ)で導入されるのは全国で初めてという。
<NH>
2026/01/14 15:37
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時154円40銭台の円安、衆院解散報道での円売り続く
14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円33銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円49銭前後と同10銭程度のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では159円20銭前後で推移していたが、午前10時30分過ぎには159円45銭近辺までドル高・円安が進行。昨年7月中旬以来、1年半ぶりの円安水準をつけた。衆院解散報道による高市政権の積極財政への警戒感からの円売りが続いている。今晩は米卸売物価指数(PPI)や米小売売上高が発表されることもあり、米経済指標への関心も高まっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1641ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=14日大引け、全銘柄の合計売買代金4814億円
14日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比13.4%増の4814億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同23.7%増の3486億円だった。
個別では純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> 、iFreeETF 日経平均レバレッジ <1365> 、NEXT FUNDS MSCIジャパン気候変動指数 <294A> 、SPDRゴールド・シェア <1326> 、iシェアーズ NASDAQトップ30ETF <392A> など149銘柄が新高値。TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> 、iFreeETF TOPIXインバース <1457> 、NEXT 日経平均インバース <1571> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> など20銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が4.88%高、WisdomTree 貴金属バスケット <1676> が4.88%高、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が4.40%高、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が4.29%高、WisdomTree 銅上場投資信託 <1693> が4.24%高と大幅な上昇。
一方、NZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> は3.74%安と大幅に下落した。
日経平均株価が792円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2297億7200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1448億5200万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が307億2900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が194億8000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が193億7100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が170億4500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が108億1200万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/14 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、Gモンスター、ノートがS高
14日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数224、値下がり銘柄数349と、値下がりが優勢だった。
個別ではグリーンモンスター<157A>、note<5243>、マイクロ波化学<9227>がストップ高。タスキホールディングス<166A>、ティアンドエスグループ<4055>、i-plug<4177>、VALUENEX<4422>、オンコリスバイオファーマ<4588>など11銘柄は昨年来高値を更新。Def consulting<4833>、バリュエンスホールディングス<9270>、セルシード<7776>、TORICO<7138>、イーディーピー<7794>は値上がり率上位に買われた。
一方、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>がストップ安。TENTIAL<325A>は一時ストップ安と急落した。コージンバイオ<177A>、グランディーズ<3261>、インターファクトリー<4057>、GMO TECHホールディングス<415A>、Delta-Fly Pharma<4598>など6銘柄は昨年来安値を更新。エータイ<369A>、ジグザグ<340A>、ラクオリア創薬<4579>、オプロ<228A>、カルナバイオサイエンス<4572>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/14 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・14日>(大引け)=放電精密、セルシード、北興化など
放電精密加工研究所<6469.T>=大幅高で青空圏飛翔。13%超の急騰で3720円まで駆け上がる場面があった。連日で最高値更新が続いているが、バリュエーション面で割高感が意識される一方、大口資金などによる株式吸い上げ効果で品薄感が漂い、上値追いに拍車がかかっている。三菱重工業<7011.T>との資本業務提携で三菱重が34%の筆頭株主となっているが、この提携を契機に防衛装備品分野の収益が拡大しており、株式市場でも防衛関連株の一角として存在感を高めてきた。特に昨年末から上昇ピッチが速まっている。株価の上昇過程で信用買い残はむしろ減少傾向にあり、需給面でも上値が軽い状態にある。
セルシード<7776.T>=急伸。同社は医療用細胞シート開発を手掛けるバイオベンチャー。トップラインが落ち込むなか、研究開発費が重荷となり営業赤字は拡大傾向にあるものの、再生医療関連の一角として折に触れ人気化素地を開花させることが多い。そうしたなか、13日取引終了後に心筋細胞シート開発を手掛けるクオリプス<4894.T>と細胞培養器材に関する取引基本契約を締結したことを発表、これを手掛かり材料に上値を見込んだ投資資金が集中している。信用買い残はピーク時から整理が進んでおり、出来高流動性にも富むことで個人投資家を中心とした短期筋のターゲットとなりやすい。
北興化学工業<4992.T>=5日ぶり大幅反発で新高値。同社は13日の取引終了後、25年11月期の連結決算とともに、26年11月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比5.9%増の520億円、経常利益は同0.3%増の61億円を計画する。ともにこれまで中期経営計画で示していた水準を上回るほか、長期経営計画の業績目標も見直し、29年11月期の売上高目標を550億円(従来は520億円)、経常利益目標を「68億円プラスアルファ」(同60億円)に修正した。今期の年間配当予想は前期比8円増配の54円としている。政策保有株式の縮減方針も公表しており、これらを好感した買いが入ったようだ。26年11月期は農薬事業で水稲剤・園芸剤の販売が堅調に推移する見込み。海外における自社原体イプフェンカルバゾンの拡販も寄与する。ファインケミカル事業ではKrFフォトレジスト原料など電子材料分野の需要回復を想定する。政策保有株式に関しては、残高を30年11月期までに30%程度縮減し(25年11月期末時価ベース)、連結純資産に対する政策保有株式の比率を20%未満まで低下させる方針を示している。
ラサ工業<4022.T>=上げ足強め3連騰。修正後株価で1997年以来約29年ぶりとなる7000円大台乗せを果たした。半導体向け高純度リン酸を収益の主力としており、世界トップシェアを誇る。半導体受託生産世界最大手のTSMC<TSM>のトップサプライヤーでもあり、TSMCの決算発表をあすに控え、関連有力株であるラサ工にも海外投資家などの注目度が高まっているもようだ。業績好調が際立ち、営業利益は25年3月期の32%増益に続き、今期も前期比8%増の51億円と連続最高益が見込まれている。
プロパスト<3236.T>=上値指向鮮明。300円近辺のもみ合いを一気に上放れる動きをみせている。首都圏を中心にマンション開発を手掛けており、26年5月期は営業4割強の減益を見込んでいたが、会社側予想は上方修正される可能性が高いとみられている。13日取引終了後に発表した26年5月期上期(25年6~11月)業績は営業利益が前年同期比31%増の23億5900万円と通期予想の19億2500万円を大幅に超過した。賃貸開発事業が好調なほか、中古マンション再生のバリューアップ事業も保有物件の売却が進み収益に貢献している。足もとの好決算を評価する買いを引き寄せた。
レイ<4317.T>=急動意。5日移動平均線を足場にマドを開けて買われ、昨年来高値を奪回。イベントやCM用にデジタル映像の企画制作を手掛けるほか、デジタル映像機器のレンタルなども展開するが、コンサート・展示会向けなどの大型案件が寄与し、業績は会社側の想定を上回る好調な推移をみせている。13日取引終了後に発表した26年2月期第3四半期決算は営業利益が前年同期比3倍となる14億2200万円と急拡大した。通期の営業利益予想は前期比29%増の12億円を見込むが、既にこれを上回る水準に到達している。これを評価する形で投資資金の流入が顕著となった。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=14日大引け
14日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 229772 36.6 50110
2. <1357> 日経Dインバ 30729 19.8 4966
3. <1542> 純銀信託 29177 41.7 43000
4. <1540> 純金信託 23364 34.3 22640
5. <1360> 日経ベア2 19480 -1.2 121.8
6. <1321> 野村日経平均 19371 -14.8 56490
7. <1458> 楽天Wブル 17045 28.7 59490
8. <1579> 日経ブル2 10812 -11.9 539.5
9. <1306> 野村東証指数 9468 -18.7 3824
10. <2036> 金先物Wブル 5635 -6.2 218400
11. <1329> iS日経 4475 17.9 5665
12. <1615> 野村東証銀行 3441 -32.6 595.0
13. <1568> TPXブル 3291 -42.8 814.6
14. <2644> GX半導日株 3272 -12.4 2995
15. <1541> 純プラ信託 3226 -16.4 11750
16. <1398> SMDリート 2835 2.2 2100.5
17. <1365> iF日経Wブ 2729 -14.9 76930
18. <1320> iF日経年1 2623 6.0 56240
19. <314A> iSゴールド 2488 -3.1 349.7
20. <1489> 日経高配50 2429 -23.7 3068
21. <1545> 野村ナスH無 2417 -61.0 41290
22. <1459> 楽天Wベア 2316 -7.0 201
23. <1326> SPDR 2168 15.0 67890
24. <1328> 野村金連動 1991 -11.6 17560
25. <1358> 上場日経2倍 1920 18.0 94860
26. <1346> MX225 1878 85.8 56550
27. <1330> 上場日経平均 1831 -22.0 56480
28. <1343> 野村REIT 1601 -26.7 2213.5
29. <1348> MXトピクス 1591 94.0 3809
30. <466A> GX防衛テク 1510 -18.2 1292
31. <1655> iS米国株 1289 -39.7 799.3
32. <2244> GXUテック 1187 -22.9 3224
33. <1673> WT銀 1132 -3.7 13150
34. <316A> iFFANG 1014 -23.2 2321
35. <1475> iSTPX 995 -19.0 376.7
36. <1367> iFTPWブ 968 1.0 62810
37. <1369> One225 951 42.4 54570
38. <1571> 日経インバ 943 -2.9 385
39. <1308> 上場東証指数 861 35.2 3777
40. <1671> WTI原油 825 -48.3 3193
41. <2559> MX全世界株 790 -12.5 27145
42. <318A> VIXETF 782 38.9 543.6
43. <2038> 原油先Wブル 775 -40.2 1534
44. <133A> GX超短米債 676 40.5 1077
45. <2641> GXリー日株 635 1528.2 4215
46. <1356> TPXベア2 633 -2.8 149.0
47. <2865> GXNカバコ 610 -29.6 1247
48. <2558> MX米株SP 608 -58.2 31800
49. <435A> iF日本配当 606 -40.5 2315
50. <1476> iSJリート 604 8.6 2119
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/14 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均14日大引け=3日続伸、792円高の5万4341円
14日の日経平均株価は前日比792.07円(1.48%)高の5万4341.23円と3日続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1153、値下がりは393、変わらずは52と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を287.46円押し上げ。次いで東エレク <8035>が128.35円、ファストリ <9983>が107.50円、ファナック <6954>が50.97円、レーザーテク <6920>が23.00円と続いた。
マイナス寄与度は149.21円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、TDK <6762>が29.83円、第一三共 <4568>が15.04円、電通グループ <4324>が13.37円、リクルート <6098>が7.72円と並んだ。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、精密機器、機械、銀行業が続いた。値下がり上位には情報・通信業、水産・農林業、サービス業が並んだ。
株探ニュース
2026/01/14 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、Aバランス、阿波製紙がS高
14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数779、値下がり銘柄数627と、値上がりが優勢だった。
個別ではAbalance<3856>、阿波製紙<3896>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、岡本硝子<7746>がストップ高。誠建設工業<8995>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、日本電技<1723>、田辺工業<1828>、南海辰村建設<1850>、大成温調<1904>など129銘柄は昨年来高値を更新。プロパスト<3236>、MORESCO<5018>、メタプラネット<3350>、戸田工業<4100>、中外鉱業<1491>は値上がり率上位に買われた。
一方、No.1<3562>がストップ安。みのや<386A>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>は昨年来安値を更新。川崎地質<4673>、エス・サイエンス<5721>、エディア<3935>、セプテーニ・ホールディングス<4293>、東洋電機製造<6505>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/14 15:32
注目トピックス 日本株
フルハシEPO---「CDPコーポレートSME版質問書」調査で「B」評価取得
*15:21JST フルハシEPO---「CDPコーポレートSME版質問書」調査で「B」評価取得
フルハシEPO<9221>は13日、国際的な環境情報開示プラットフォームを運営する非営利団体CDPによる2025年度の気候変動に関する「CDPコーポレートSME版質問書」調査において、最高評価である「Bスコア」を取得したと発表した。2025年度は23,100社超の企業や自治体がCDP質問書に基づき環境情報を開示しており、CDPは世界最大級の環境アクションデータセットを有している。その知見は、投資家、企業、自治体、国や地方政府がアースポジティブな意思決定を行うために活用されている。「CDPコーポレートSME版質問書」調査は、従業員1,000人未満、年間売上高2億5,000万ドル未満の企業も対象としている。フルハシEPOでは、経営理念とマテリアリティ「カーボンニュートラル社会の実現」「資源循環社会の実現」に基づき、気候変動への対応を経営における重要課題の一つと位置づけている。バイオマテリアル事業では木質廃棄物の再資源化率100%を維持し、資源循環事業では建設副産物の選別強化を通じた廃棄物削減に注力している。また、省エネルギー・省資源活動を全拠点で推進しており、今後も継続的に気候変動に対する取り組みを推進し、持続可能な社会の構築と企業価値の向上を目指す方針である。
<NH>
2026/01/14 15:21