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新興市場スナップショット mbs---続伸、「スケルトン防災コーティング」が創業以来最大規模の受注 *09:53JST <1401> mbs 1556 +35 続伸。9日の取引終了後に、オオノ開發の国内唯一大型外航船対応ドライドックコンクリート壁補修工事において「スケルトン防災コーティング」が採用されたことを発表し、好材料視されている。大型ドライドックは愛知県知多市に所在し、外航船2隻を同時に収容できる国内最大級の施設であり、環境および労働安全に配慮した効率的な解体を可能とする。同物件は、同社創業以来最大規模の受注としている。施工面積は壁面23,000平米、ギャラリー4,650.4平米、工期は26年2月1日~27年1月31日(予定)。 <YY> 2026/02/10 09:53 みんかぶニュース 個別・材料 リンクバルが大幅に3日続伸し2年半ぶり高値、10~12月期は営業黒字転換  リンクバル<6046.T>は3連騰で2023年8月以来、約2年6カ月ぶりの高値をつけた。一時はストップ高の水準に迫る前営業日比49円高の225円まで買われた。9日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。売上高は2億5800万円(前年同期比12.9%増)、営業損益が1100万円の黒字(前年同期は2600万円の赤字)になった。同時に株主優待を導入すると公表。半年以上継続して1000株以上を保有する株主を対象に、デジタルギフト5000円相当を年に2回贈呈する。業況と株主還元姿勢を評価した買いが集まっている。  同社は男女向け婚活イベントサービスやマッチングアプリを展開している。10~12月は1000人規模を超える自社大型イベントを複数開催し、いずれも完売するなど想定を上回る集客に成功した。営業利益は6期ぶりの黒字転換を見込む通期計画(200万円)を大幅に超過した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:52 注目トピックス 日本株 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比1140円高の57200円 *09:51JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比1140円高の57200円 ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル156.18円換算)で、住友不動産<8766>、セコム<9432>、武田薬品工業<4502>などが下落し、全般売り優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1140円高の57200円。米国株式市場は続伸。ダウ平均は20.20ドル高の50135.87ドル、ナスダックは207.46ポイント高の23238.67で取引を終了した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。9日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円36銭から155円52銭まで下落し、155円91銭で引けた。米国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定しておくべきとの考えを示したため、2年債利回り低下に伴いドル売りに拍車がかかった。また、衆院選での自民圧勝で政局安定期待が広がったほか、円安是正介入警戒感や日銀の追加利上げ観測に円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1880ドルから1.1927ドルまで上昇し、1.1915ドルで引けた。NY原油先物3月限は強含み(NYMEX原油3月限終値:64.36 ↑0.81)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.81ドル(+1.27%)の64.36ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(9日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY)  日本郵政         14.61       2282     195  9.349983 (FRCOY)  ソフトバンクG      13.85       4326     327  8.186098 (RCRUY)  リクルートHD       10.00       7809     457  6.222801 (KIKOY)  キッコーマン       19.30       1507      57  3.936723 (RNECY)  ルネサス          9.97       3114     115  3.83「ADR下落率上位5銘柄」(9日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)8766 (TKOMY)  住友不動産        14.00       4373     -631 -12.617201 (NSANY)  アイシン精機       16.50       2577   -277.5 -9.724523 (ESAIY)  Eisai Co          7.01       4379     -351 -7.428601 (DSEEY)  日本取引所G       11.15       1741    -82.5 -4.52■そのたADR(9日)7203 (TM.N)   本田技研工業       31.75 -1.07       1653      128306 (MUFG.N)  三井住友FG        23.21  0.18       6042      -58035 (TOELY)  三菱商事         32.50  1.60       5076      586758 (SONY.N)  TDK             14.86  0.41       2321     12.59432 (NTTYY)  セコム           9.79  0.36       6116     -738058 (MTSUY)  イオン           14.56  0.10       2274      476501 (HTHIY)  日立製作所        38.18  2.68       5963     1109983 (FRCOY)  ソフトバンクG      13.85  0.00       4326     3279984 (SFTBY)  ソフトバンクG      13.28 -0.57       4148     -1524063 (SHECY)  信越化学工業       17.13  0.31       5351     -618001 (ITOCY)  三井物産         695.48 19.28       5431      258316 (SMFG.N)  オリックス        33.99  1.69       5309     -408031 (MITSY)  住友商事         41.23  1.04       6439      486098 (RCRUY)  リクルートHD       10.00  1.00       7809     4574568 (DSNKY)  第一三共         19.02  0.86       2971    -18.59433 (KDDIY)  ファーストリテ     43.92  2.23       68594     2347974 (NTDOY)  丸紅           387.30 15.70       6049      588766 (TKOMY)  住友不動産        14.00  0.00       4373     -6317267 (HMC.N)  SUBARU           9.85 -0.73       3077     -532914 (JAPAY)  日本たばこ産業     19.82  0.61       6191     1056902 (DNZOY)  ファナック        22.03  0.30       6881     1464519 (CHGCY)  中外製薬         29.43  1.37       9193      584661 (OLCLY)  オリエンランド     17.74  0.05       277178411 (MFG.N)  大和証券G本社      10.82  0.61       1690      246367 (DKILY)  ダイキン工業       11.96  0.30       18679      294502 (TAK.N)  武田薬品工業       17.73 -0.16       5538     -347741 (HOCPY)  任天堂           14.17  0.35       8852     -326503 (MIELY)  三菱電機         74.98  1.54       585536981 (MRAAY)  日東電工         23.20  0.78       3623      -67751 (CAJPY)  伊藤忠商事        13.40  0.01       1047   -1041.56273 (SMCAY)  SMC             21.59  0.36       67439     -5617182 (JPPTY)  日産自動車         5.19 -0.16        405     -1.26146 (DSCSY)  ディスコ         47.50  2.20       74186      763382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD     15.03  0.18       2347      438053 (SSUMY)  ユニ・チャーム      3.04  0.04        950     0.56702 (FJTSY)  富士通           25.97  0.67       4056     -296201 (TYIDY)  豊田自動織機      129.25 17.65       20186     4765108 (BRDCY)  ブリヂストン       12.11  0.00       3783      206178 (JPPHY)  日本郵政         14.61  1.89       2282     1958002 (MARUY)  東京エレク       133.00  4.00       41544     -2466723 (RNECY)  ルネサス          9.97  0.00       3114     1156954 (FANUY)  京セラ           17.35  0.37       2710    -32.58725 (MSADY)  三井不動産        39.00  1.00       2030    -38.58801 (MTSFY)  JR東日本         12.61 -0.11       3939      946301 (KMTUY)  小松製作所        48.38  2.10       7556      554901 (FUJIY)  富士フイルム       9.77  0.02       3052     -146594 (NJDCY)  日本電産          3.77  0.51       2355     -206857 (ATEYY)  シスメックス       9.77  0.20       1526     1.54543 (TRUMY)  テルモ           13.35  0.17       2085     -158591 (IX.N)   SOMPOHD          19.18  0.30       5991      32(時価総額上位50位、1ドル156.18円換算) <AN> 2026/02/10 09:51 注目トピックス 日本株 古河電工---大幅続伸、光関連製品の収益拡大や増配を評価が続く *09:50JST 古河電工---大幅続伸、光関連製品の収益拡大や増配を評価が続く 古河電工<5801>は大幅続伸。前日の後場に決算を発表、その後ストップ高まで急伸し、本日も一段高の展開になっている。26年3月期営業利益は従来予想の530億円から560億円、前期比18.9%増に上方修正。自動車や情報通信セグメントを引き上げている。年間配当金も120円から160円に引き上げている。とりわけ、注目度の高い光関連製品に関しては、年度後半にかけて急速な利益の上積みを見込んでいるもようであり、ポジティブな反応が強まる形に。 <YY> 2026/02/10 09:50 みんかぶニュース 個別・材料 タイガポリは大幅続伸、26年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正、自社株取得枠も設定  タイガースポリマー<4231.T>が大幅続伸し、昨年来高値を更新した。同社は9日取引終了後、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の27億円から29億円(前期比2.3%増)に引き上げた。  売上高予想も477億円から497億円(同0.7%増)に上方修正。国内で自動車部品の販売が堅調に推移していることや、為替レートが当初の想定よりも円安方向に動いていることが主な要因だとしている。  また、期末配当を従来計画比7円増額の21円にすることも発表。こよりにより、中間配当の14円とあわせた年間配当は35円(前期は53円)となる。  加えて、80万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.0%)、5億円を上限とする自社株取得枠を設定したことも発表。株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、将来の機動的な資本政策を可能とするためで、取得期間はきょうから来年2月9日までとなっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:49 新興市場スナップショット リンクバル---急騰、株主優待制度を新設 *09:47JST <6046> リンクバル 213 +37 急騰、年初来高値更新。長期保有の促進を通じ、企業価値の向上と成長の成果を株主と共有することを目的とし、株主優待制度を新設すると発表し、好材料視されている。基準日(3月末日及び9月末日)における同社株主名簿に記載または記録された1,000株(10単元)以上を6ヶ月以上継続して保有している株主を対象として、デジタルギフト5000円相当を年に2回贈呈する。なお、26年3月31日を基準日として進呈予定の株主優待については、制度導入初年度につき、保有株式数のみを条件とするとしている。 <YY> 2026/02/10 09:47 注目トピックス 日本株 淺沼組:選別受注とリニューアル事業で高利益率を確保、来期の増配で利回り4%強 *09:45JST 淺沼組:選別受注とリニューアル事業で高利益率を確保、来期の増配で利回り4%強 淺沼組<1852>の株価が堅調に推移している。配当利回り4%超を下支えに、引き続き株価は下値切り上げの展開が想定される。2027年3月期を最終年度とする中期経営計画は、既に概ね前倒し達成し、繰越売上高が増加しているものの、人手とのバランス、景気の不透明感、選別受注の強化を理由に据え置きとなっており、株価の上値めどは設定し難い。ただし、2027年3月期も増配予想であり、高いインカムゲインを得ながら、足もとで順調な業績の上振れ期待の高まり(キャピタルゲイン)は取り込むことができよう。なお、同社は1892年創業の老舗建設会社で、現在は東証プライム市場に上場している。創業理念は「和の精神」「誠意・熱意・創意」であり、「仕事が仕事を生む」という信念のもと130年以上にわたり事業を継続してきた。主力は建設事業で、建築、土木をメインに、建物メンテナンスなどを含むその他事業も展開している。売上高構成比(単体)は建築事業が86%、土木事業が14%となっている。同社の最大の強みは、創業以来一貫して堅実経営を継続してきた点にある。その背景には、受注時に十分な利益率や施工体制等を確保できる案件に限定する「選別受注」の徹底と、用途、工種、官民のバランスを意識した受注ポートフォリオの構築がある。品質へのこだわりも強く、将来の工事損失に備える工事引当金の水準が小さい点は、施工品質とリスク管理の高さを象徴している。選別受注については、社内基準を細かく設定し、さらにその水準を毎期上方修正するなど、継続的な強化を図っている。同社が成長戦略の柱として位置付けているのがリニューアル事業であり、海外も含めた同事業の営業利益は全体の45%超を占めるまでに拡大した。土や木材などの自然素材を活用した環境配慮型技術の開発にも注力しており、「還土ブロック」や「立体木摺土壁」といった先進的な独自技術を導入している。人口減少や資材価格の高止まりが続くなかでも、建物の長寿命化ニーズを背景にリニューアル需要は増加すると見ており、高い利益率を踏まえて同事業の一段の強化を進めている。2025年3月期は、売上高167,005百万円(前期比9.4%増)、営業利益6,867百万円(同69.3%増)、当期純利益4,692百万円(同0.5%増)となった。売上高は、工場や倉庫などの大型案件を中心とした受注を背景に、工事が順調に進捗したことで増収となった。利益面では「選別受注」の強化により、売上総利益率が前期比1.5ポイント上昇し、販管費の増加を吸収して増益を確保した。2026年3月期中間期は、売上高86,875百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益4,541百万円(同50.5%増)、中間純利益3,070百万円(同66.1%増)であった。売上高は倉庫・工場や集合住宅を中心とする大型繰越工事が豊富にあり、それらが順調に進捗したことで増収となった。利益面では、人件費を中心に販管費は増加したものの、増収効果と売上総利益率の改善により、増益となった。2026年3月期通期では、売上高170,300百万円(前期比2.0%増)、営業利益7,030百万円(同2.4%増)、当期純利益4,770百万円(同1.7%増)を予想している。豊富な繰越工事高を背景に、工事進捗が堅調に推移することで増収を見込む。各利益率は前期と同水準を想定しており、増益を見通している。2024年4月からスタートした3ヶ年の中期経営計画では、最終年度となる2026年3月期に、売上高151,000百万円、営業利益6,400百万円(営業利益率4.2%)、当期純利益4,900百万円、ROE10.0%、ROIC6.8%を目標として掲げている。おおむね全ての目標数値を達成済みであるが、景気の不透明感などを踏まえ、現時点では計画値を据え置いている。主要施策として「国内コア事業の強化」「リニューアル事業の強化」「DX推進」を含む6つのテーマを設定し、各施策を推進している。なかでも最大の成長ドライバーは「リニューアル事業の強化」であり、国内市場に加えてアセアン地域でも事業拡大を図る方針である。M&Aなどノンオーガニックの成長も視野に入れ、持続的な収益基盤の構築を目指している。また、「DX推進」により、労働1時間あたりの売上総利益目標も設定しており、生産性向上を進める計画である。株主還元については、効果的な投資への資金を確保しつつ、配当性向70%以上を維持することを基本方針としている。2025年3月期の年間配当金は41.0円(配当性向70.4%)となり、期初計画(35.0円)から6.0円の増配を実施した。2026年3月期は年間41.5円(同70.1%)、2027年3月期は42.5円を予定しており、9期連続の増配となる見込みである。なお、2025年3月期より中間配当制度を導入し、2024年8月に株式分割(5分割)を実施した。同社のPBRは1.7倍程度で推移しており、堅実な経営基盤と高水準の株主還元方針を背景に、安定した評価水準を維持している。時価総額1,000億円の達成を目下の目標に掲げ、今後は海外投資家も視野に入れたIR活動の強化を進める方針である。 <HM> 2026/02/10 09:45 みんかぶニュース 個別・材料 山形銀が大幅高で6連騰、今期業績・配当予想の増額修正と自社株買いを好感  山形銀行<8344.T>が大幅高で6連騰。昨年来高値を更新している。同社は9日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を上方修正した。自社株買いの実施も公表し、これらを評価した買いを誘った。今期の純利益予想は従来の見通しから10億円増額して60億円(前期比36.0%増)に引き上げた。有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加する。  また、株主還元方針を見直し、配当性向の目標を40%(従来は35%以上)としたうえで、累進配当を導入。期末配当予想は22円増額して50円に修正した。年間配当予想は78円(前期は45円)になる。自社株買いは総数56万株、総額12億円を上限とし、2月10日から同月20日の間、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を通じて実施する。4~12月期の純利益は前年同期比19.7%増の40億9600万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:45 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(9時台)~五洋建、デクセリアルスなどがランクイン *09:43JST 出来高変化率ランキング(9時台)~五洋建、デクセリアルスなどがランクイン 五洋建<1893>がランクイン(9時32分時点)。大幅続伸。前日取引終了後に、26年3月期業績予想を上方修正している。営業利益は505億円(前期比2.3倍)予想。前回予想から27%ほど引き上げた。国内土木、国内建築、海外ともに手持ち大型工事が順調に進捗していることに加え、工事採算の改善により上方修正となった。期末配当は27円とする。前回予想は17円、前期の期末配当は12円だった。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月10日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<7615> 京きもの      2855100  50914.76  239.34% 0.0723%<8746> unbanked  2005100  165536.8  219.25% 0.0136%<3823> WHYHOWDO  3741500  37697.82  202.6% 0.1372%<4889> レナサイエンス   646300  216324.52  172.57% 0.1496%<3896> 阿波製紙      906100  106108.22  147.9% 0.0525%<6208> 石川製       455500  216118.08  130.83% 0.0643%<6328> 荏原実業      169900  190358.96  75.83% 0.1487%<3776> ブロバンタワ    3478900  341733.38  70.09% 0.0694%<6031> ZETA      625100  79515.6  68.75% -0.1564%<7794> イーディーピ    3997100  2706315.74  61.53% 0.0816%<3902> MDV       104800  112663.48  55.05% -0.0023%<3097> 物語コーポ     244100  617894  48.3% 0.1008%<5269> 日本コン      289000  65046.32  43% 0.0514%<253A> ETSG      73600  53381.64  37.79% 0.0667%<6648> かわでん      242100  331155.8  36.07% -0.0692%<2484> 出前館       452900  51317.82  32.1% 0.0148%<1447> SAAFHD    295300  107838.74  29.24% 0.0305%<6588> 東芝テック     178500  390353.1  23.36% 0.0645%<1893> 五洋建       4416800  6407519.41  21.49% 0.0906%<4980> デクセリアルス   2051000  4129215.63  21.05% -0.2035%<8798> アドバンスク    145300  26000.02  19.99% 0.095%<2557> SMDAMトピ   19710  51249.732  16.71% 0.0109%<1888> 若築建       37400  161446.8  12.52% 0.0573%<3031> ラクーンHD    120900  73501.1  10.7% 0.0411%<4583> カイオム      388100  38790.16  10.62% 0%<4331> T&Gニーズ    78200  64422.3  10.41% 0.0074%<9319> 中央倉       31000  50998.56  9.42% -0.0045%<9616> 共立メンテ     926200  2174980.44  9.34% -0.048%<8086> ニプロ       599400  783204.63  8.71% 0.0383%<6997> 日ケミコン     379000  540135.04  8.48% -0.0589%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <YY> 2026/02/10 09:43 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が1000円突破  日経平均株価の上げ幅が1000円を突破。9時40分現在、1002.28円高の5万7366.22円まで上昇している。 株探ニュース 2026/02/10 09:41 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目 *09:37JST 個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目 昨日9日の米株式市場でNYダウは20.20ドル高の50,135.87ドル、ナスダック総合指数は207.46pt高の23,238.67pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,140円高の57,200円。為替は1ドル=155.80-90円。今日の東京市場では、25年12月期コア営業利益が8.0%増と従来予想の16.1%減から増益で着地し配当方針の変更も発表した協和キリン<4151>、25年12月期営業利益が44.0%増と従来予想の19.9%増を上回り発行済株式数の2.52%上限の自社株買いも発表した荏原実業<6328>、26年3月期業績と配予想を上方修正した五洋建<1893>、26年3月期業績予想を上方修正し増配も発表したイノテック<9880>、26年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の1.78%上限の自社株買いと株主還元方針の見直しも発表した山形銀<8344>、26年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の10.70%の自社株消却も発表した古河機金<5715>、26年6月期業績予想を上方修正したメルカリ<4385>、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を上方修正し配当実施方針も発表した京都友禅HD<7615>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が2.9%増と上期の47.1%増から増益率が縮小した日製鋼所<5631>、第3四半期累計の営業利益が17.2%増と上期の24.9%増から増益率が縮小したJリース<7187>、第3四半期累計の営業利益が25.1%増と上期の52.2%増から増益率が縮小した東鉄工<1835>、26年3月期純利益予想を下方修正した三洋化成<4471>、26年3月期業績予想を下方修正した丸一鋼管<5463>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2026/02/10 09:37 みんかぶニュース 個別・材料 イノテック大幅高、26年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正  イノテック<9880.T>が大幅高で、昨年来高値を更新した。同社は9日取引終了後、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の27億5000万円から30億円(前期比58.9%増)に引き上げた。  売上高予想も455億円から465億円(同10.8%増)に上方修正。メモリーテスターの海外向け販売が堅調なことに加え、国内向けの需要回復が見込まれること、子会社で上期に計上した為替差損が縮小傾向にあることが主な要因だとしている。  また、期末配当を従来計画比5円増額の40円とすることも発表。これにより、中間配当の35円とあわせた年間配当は75円(前期は70円)となる。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:33 みんかぶニュース 個別・材料 リクルートが底値圏から切り返す、26年3月期業績予想の大幅増額がサプライズに  リクルートホールディングス<6098.T>が物色人気化。株価が底値圏に位置していたこともあり、大幅な水準訂正余地を見込んだ投資マネーが流れ込んできた。株価を急浮上させる材料となったのが、想定以上に足もとの収益が好調を極めていることで、9日取引終了後に26年3月期の業績予想を増額、最終利益を従来予想の4483億円から4809億円(前期比18%増)に修正した。修正以前から3期連続の過去最高更新見通しにあったが、それを更に大幅に上積みする形となっている。同社が運営する米求人サイト「インディード」を筆頭としたHRテクノロジー事業が会社側想定を上回る。また、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことも利益採算の向上に寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:32 NY市場・クローズ 9日のNY市場は続伸 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;50135.87;+20.20Nasdaq;23238.66;+207.45CME225;57200;+1140(大証比)[NY市場データ]9日のNY市場は続伸。ダウ平均は20.20ドル高の50135.87ドル、ナスダックは207.46ポイント高の23238.67で取引を終了した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。セクター別ではソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇した一方、保険が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1140円高の57200円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.18円換算)で、住友不動産<8766>、セコム<9432>、武田薬品工業<4502>などが下落し、全般売り優勢。 <YY> 2026/02/10 09:30 みんかぶニュース 個別・材料 デクセリは急反落、光半導体向け成長投資で4~12月期営業減益  デクセリアルズ<4980.T>は急反落。9日取引終了後、第3四半期累計(25年4~12月)連結決算を発表。売上高は872億9600万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は304億5100万円(同7.3%減)だった。前年同期の反動や円高の影響があったものの、データセンター向け光半導体やカメラモジュール向け形状加工異方性導電膜(ACF)などの高付加価値製品の販売が拡大し増収を確保。一方、利益面では光半導体向けを中心とした成長投資による固定費増加が響いた。減益着地をネガティブ視する見方が広がっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:29 海外市場動向 米国株式市場は続伸、ハイテクが回復 *09:27JST 米国株式市場は続伸、ハイテクが回復 「シカゴ日経平均先物(CME)」(9日)FEB9O 57250(ドル建て)H 58620L 56135C 57245 大証比+1185(イブニング比-45)Vol 9428FEB9O 57190(円建て)H 58620L 56085C 57200 大証比+1140(イブニング比-90)Vol 48988「米国預託証券概況(ADR)」(9日)ADR市場では、対東証比較(1ドル156.18円換算)で、住友不動産<8766>、セコム<9432>、武田薬品工業<4502>などが下落し、全般売り優勢。コード       銘柄名           終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N)   本田技研工業       31.75 -1.07       1653      128306 (MUFG.N)  三井住友FG        23.21  0.18       6042      -58035 (TOELY)  三菱商事         32.50  1.60       5076      586758 (SONY.N)  TDK             14.86  0.41       2321     12.59432 (NTTYY)  セコム           9.79  0.36       6116     -738058 (MTSUY)  イオン           14.56  0.10       2274      476501 (HTHIY)  日立製作所        38.18  2.68       5963     1109983 (FRCOY)  ソフトバンクG      13.85  0.00       4326     3279984 (SFTBY)  ソフトバンクG      13.28 -0.57       4148     -1524063 (SHECY)  信越化学工業       17.13  0.31       5351     -618001 (ITOCY)  三井物産         695.48 19.28       5431      258316 (SMFG.N)  オリックス        33.99  1.69       5309     -408031 (MITSY)  住友商事         41.23  1.04       6439      486098 (RCRUY)  リクルートHD       10.00  1.00       7809     4574568 (DSNKY)  第一三共         19.02  0.86       2971    -18.59433 (KDDIY)  ファーストリテ     43.92  2.23       68594     2347974 (NTDOY)  丸紅           387.30 15.70       6049      588766 (TKOMY)  住友不動産        14.00  0.00       4373     -6317267 (HMC.N)  SUBARU           9.85 -0.73       3077     -532914 (JAPAY)  日本たばこ産業     19.82  0.61       6191     1056902 (DNZOY)  ファナック        22.03  0.30       6881     1464519 (CHGCY)  中外製薬         29.43  1.37       9193      584661 (OLCLY)  オリエンランド     17.74  0.05       2771       78411 (MFG.N)  大和証券G本社      10.82  0.61       1690      246367 (DKILY)  ダイキン工業       11.96  0.30       18679      294502 (TAK.N)  武田薬品工業       17.73 -0.16       5538     -347741 (HOCPY)  任天堂           14.17  0.35       8852     -326503 (MIELY)  三菱電機         74.98  1.54       5855       36981 (MRAAY)  日東電工         23.20  0.78       3623      -67751 (CAJPY)  伊藤忠商事        13.40  0.01       1047   -1041.56273 (SMCAY)  SMC             21.59  0.36       67439     -5617182 (JPPTY)  日産自動車         5.19 -0.16        405     -1.26146 (DSCSY)  ディスコ         47.50  2.20       74186      763382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD     15.03  0.18       2347      438053 (SSUMY)  ユニ・チャーム      3.04  0.04        950     0.56702 (FJTSY)  富士通           25.97  0.67       4056     -296201 (TYIDY)  豊田自動織機      129.25 17.65       20186     4765108 (BRDCY)  ブリヂストン       12.11  0.00       3783      206178 (JPPHY)  日本郵政         14.61  1.89       2282     1958002 (MARUY)  東京エレク       133.00  4.00       41544     -2466723 (RNECY)  ルネサス          9.97  0.00       3114     1156954 (FANUY)  京セラ           17.35  0.37       2710    -32.58725 (MSADY)  三井不動産        39.00  1.00       2030    -38.58801 (MTSFY)  JR東日本         12.61 -0.11       3939      946301 (KMTUY)  小松製作所        48.38  2.10       7556      554901 (FUJIY)  富士フイルム       9.77  0.02       3052     -146594 (NJDCY)  日本電産          3.77  0.51       2355     -206857 (ATEYY)  シスメックス       9.77  0.20       1526     1.54543 (TRUMY)  テルモ           13.35  0.17       2085     -158591 (IX.N)   SOMPOHD          19.18  0.30       5991      32                         (時価総額上位50位、1ドル156.18円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(9日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY)  日本郵政         14.61       2282     195  9.349983 (FRCOY)  ソフトバンクG      13.85       4326     327  8.186098 (RCRUY)  リクルートHD       10.00       7809     457  6.222801 (KIKOY)  キッコーマン       19.30       1507      57  3.936723 (RNECY)  ルネサス          9.97       3114     115  3.83「ADR下落率上位5銘柄」(9日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)8766 (TKOMY)  住友不動産        14.00       4373     -631 -12.617201 (NSANY)  アイシン精機       16.50       2577   -277.5 -9.724523 (ESAIY)  Eisai Co          7.01       4379     -351 -7.428601 (DSEEY)  日本取引所G       11.15       1741    -82.5 -4.52「米国株式市場概況」(9日)NYDOW終値:50135.87 前日比:20.20始値:50047.79 高値:50219.40 安値:49837.45年初来高値:50135.87 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23238.67 前日比:207.46始値:22952.24 高値:23314.67 安値:22878.37年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6964.82 前日比:32.52始値:6917.26 高値:6980.10 安値:6905.87年初来高値:6978.60 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.858% 米10年国債 4.2%米国株式市場は続伸。ダウ平均は20.20ドル高の50135.87ドル、ナスダックは207.46ポイント高の23238.67で取引を終了した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。セクター別ではソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇した一方、保険が下落した。ITのオラクル(ORCL)は対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がけるオープンAI の資金調達ペースが予想を上回っており、その恩恵を同社が最も受けると、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。半導体エヌビディア(NVDA)もオープンAIが同社などと競争するよりも、提携する必要があることを認識しているとアナリストが指摘し、買われた。スーパーマーケットチェーンを運営するクローガー(KR)は、ディスカウント小売、ウォルマート(WMT)元幹部を最高経営責任者(CEO)に指名し、上昇。スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UA)やコーチなどの高級ブランドを運営するタペストリー(TPR)はアナリストが目標株価を引き上げそれぞれ上昇した。金融サービスプラットフォーム運営のロビンフッド・マーケッツ(HOOD)はスポーツなどの予測市場参入で、アナリストが投資判断を引き上げ上昇。ヘルスケアソフトウエアソリューションのヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)は当局が同社の安価な肥満治療薬模倣品販売を巡る取り締まり強化を警告したほか、デンマークの製薬会社ノボ・ノルディクス(NOVO)が同社を訴えたため、下落。航空会社のアメリカン(AAL)はパイロットやフライトアテンダントによる最高経営責任者(CEO)の辞任を要請する運動が嫌気され下落した。半導体のオンセミコンダクター(ON)は取引終了後、四半期決算を発表。内容が予想を下回り時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/02/10 09:27 みんかぶニュース 市況・概況 10日韓国・KOSPI=寄り付き5350.21(+52.17)  10日の韓国・KOSPIは前営業日比52.17ポイント高の5350.21で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:26 みんかぶニュース 個別・材料 協和キリンは大幅反発、26年12月期最終増益・増配へ  協和キリン<4151.T>は大幅反発。9日取引終了後に25年12月期連結決算を発表し、売上高は4968億2600万円(前の期比0.3%増)、最終利益は670億4000万円(同12.0%増)だった。北米を中心にグローバル戦略品が伸長。販管費や研究開発費の減少も寄与した。  続く26年12月期の売上高は5200億円(前期比4.7%増)、最終利益は750億円(同11.9%増)と成長が続く見通し。あわせて、配当方針について「コアEPSに対する配当性向40%を目処とし、継続的な増配」から「DOE4%以上・累進配当」へ変更すると発表。これに伴い、配当予想は70円(前期62円)とした。これを評価した買いが集まっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:20 みんかぶニュース 個別・材料 荏原実業が急伸し新高値、26年12月期は連続最高益・実質増配計画で自社株買いも発表  荏原実業<6328.T>が急伸し上場来高値を更新した。同社は9日の取引終了後、25年12月期の連結決算を発表。あわせて26年12月期の業績予想を公表し、今期は売上高が前期比6.8%増の440億円、最終利益が同2.6%増の45億円になる見通しを示した。前期に続き、過去最高益を連続で更新する見込み。年間配当予想は75円とした。前期の年間配当は株式分割後ベースで60円であり、実質的に増配を計画する。更に、取得総数60万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.52%)、取得総額10億円を上限とする自社株買いの実施も開示しており、これらを好感した買いが入った。  高水準の受注残高を背景に増収を見込むほか、注力分野である「防災・減災」や「蓄電池」「水産」で受注高の増加も計画。陸上養殖設備関連で大型案件の受注を見込み、水処理プラント分野が伸長する。25年12月期の売上高は前の期比9.9%増の412億1100万円、最終利益は同38.8%増の43億8400万円となり、計画に対して上振れして着地した。自社株の取得期間は2月10日から8月31日まで。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:17 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=10日寄り付き、日経レバの売買代金は417億円と活況  10日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比6.7%減の805億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同10.9%増の591億円となっている。  個別ではNEXT TOPIX連動型上場投信 <1306> 、NEXT 建設・資材 <1619> 、NEXT 金融 <1632> 、NEXT JPX日経 <1591> 、グローバルX MSCI 気候変動対応 <2848> など42銘柄が新高値。TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、iFreeETF TOPIXインバース <1457> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> 、JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、TOPIXベア上場投信 <1569> が新安値をつけている。  そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.92%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.61%高、NEXT 原油ブル <2038> が3.36%高と大幅な上昇。  日経平均株価が861円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金417億9900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金342億5700万円を大きく上回る活況となっている。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が33億4700万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が32億3500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が28億9800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が24億2000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が13億3100万円の売買代金となっている。 株探ニュース 2026/02/10 09:16 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が900円突破  日経平均株価の上げ幅が900円を突破。9時11分現在、919.44円高の5万7283.38円まで上昇している。 株探ニュース 2026/02/10 09:12 みんかぶニュース 個別・材料 レナがカイ気配切り上げ、サウジアラビアの医療研究機関と臨床試験契約締結  レナサイエンス<4889.T>がカイ気配を切り上げている。同社は9日の取引終了後、サウジアラビア政府の医療研究機関との間で、PAI-1阻害薬「RS5614」について、米国の財団主催の世界的長寿臨床試験コンペティション「XPRIZE Healthspan」に関連する臨床試験契約を締結したと発表。これを材料視した買いが集まっている。  サウジアラビアのキング・アブドラ国際医療研究センター(KAIMRC)において実施する。レナは「老化細胞を除去し、がん化を促進する事なく老化関連疾患を抑制する新たな新規低分子医薬品(内服薬)」のコンセプトでコンペティションに応募。昨年8月には東北大学や東海大学、広島大学などと共同でセミファイナル臨床試験を開始した。同試験の成績をもとに、今年秋ごろにTOP10(ファイナリスト)が選出される見通し。賞金は100万ドルで、最終コンペティションのための4年のファイナル臨床試験が実施される予定だとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 ブロードEがカイ気配のまま舞い上がる、26年12月期営業74%増益予想で初配当へ  ブロードエンタープライズ<4415.T>が寄り付き大口の買い注文に商いが成立せず、カイ気配のまま株価を上昇させている。賃貸マンション・戸建て向けにインターネットサービスを展開する。定額課金型の料金体系で強固な収益基盤を持ち、IoTリノベーションに注力し需要を捉えている。そうしたなか、9日取引終了後に開示した26年12月期の業績予想では営業利益が前期比74%増の17億円と急拡大を見込んでいる。同社の売上高及び利益はここ数年来急成長が続いており、25年12月期の営業利益は前の期比32%増の伸びを示していたが、今期は伸長率が加速する見通しとなった。また、好業績を背景に株主還元にも取り組み、今期は21円16銭で初配当を行う計画にあり、これも株価の押し上げに貢献している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:09 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が800円突破  日経平均株価の上げ幅が800円を突破。9時6分現在、865.86円高の5万7229.8円まで上昇している。 株探ニュース 2026/02/10 09:07 みんかぶニュース 個別・材料 五洋建は31年ぶりの2000円大台が目前、今期営業2.3倍増益に上方修正し配当も大幅増額◇  五洋建設<1893.T>が上値追い加速、カイ気配スタートで1995年以来約31年ぶりの2000円(修正後株価)大台復帰が目前に迫っている。海洋土木に強みを持つ建設大手で国内だけでなく海外案件でも実績が高い。業績は豊富な受注残を背景に防衛関連案件などが好調に売り上げに反映され、工事採算も改善していることから利益の上振れ効果も発現している。9日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の395億円から505億円(前期比2.3倍)に大幅増額した。また、併せて今期年間配当を従来計画に10円上乗せし44円(前期実績は24円)とすることも発表しており、大幅な収益上振れと配当増額を好感する買いを呼び込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:06 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が700円突破  日経平均株価の上げ幅が700円を突破。9時5分現在、707.32円高の5万7071.26円まで上昇している。 株探ニュース 2026/02/10 09:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は707円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:05JST 日経平均は707円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は707円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.42%上昇とダウ平均(0.04%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価の支えとなった。また、衆院選での与党勝利を受け、政策推進への期待感が高まっていることや、主要企業の4-12月期決算発表が続いていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が継続していることが株価下支え材料となった。一方、外為市場で1ドル=155円10銭台と、昨日15時30分頃と比べ30銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。また、衆院選での与党勝利を受け拡張的な財政政策が意識され、国内長期金利が強含みで推移していることも投資家心理を慎重にさせた。さらに、昨日の日経平均が2,100円を超す大幅高となったことから短期的な利益確定売りが出やすかったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2026/02/10 09:05 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(寄り付き)=大幅続伸、海外株高追い風に高市トレード継続  10日の東京株式市場は大きく買い先行でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比448円高の5万6812円と続伸。  衆院選での自民党大勝を受け、前日は高市早苗政権が積極的な財政政策を進めやすくなったとの見方で日経平均は記録的な急騰をみせた。きょうもリスク選好ムードで目先筋の利益確定売りを吸収し上値指向を継続している。前日の欧州株がほぼ全面高商状だったほか、米国でもハイテク株中心に買われており、半導体株も上昇したことでセンチメントが強気に傾いた状態だ。ただ、足もと外国為替市場で急速にドル安・円高が進んでいることから、これを横にらみに不安定な値動きとなることも考えられ、長期金利の動向と合わせて株式市場に影響を与えそうだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 09:04 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が600円突破  日経平均株価の上げ幅が600円を突破。9時3分現在、635.52円高の5万6999.46円まで上昇している。 株探ニュース 2026/02/10 09:04 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均10日寄り付き=448円高、5万6812円  10日の日経平均株価は前日比448.07円高の5万6812.01円で寄り付いた。 株探ニュース 2026/02/10 09:02

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