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注目トピックス 日本株 株式会社タウンズ:2026年6月期中間期決算説明文字起こし *17:00JST 株式会社タウンズ:2026年6月期中間期決算説明文字起こし ■2026年6月期中間期決算を受けてのFISCOアナリストコメントタウンズ<197A>・タウンズは高い製品競争力、再現性のある開発を可能にする強固な開発体制、効率的な販売体制に強みを持つ。特に、販売においては塩野義製薬との協働(コ・プロ)で感染症対策において「予防→検査→治療」まで一気通貫のソリューションを提供し、ロシュとの販売提携(コ・マーケ)も稼働しており、主要呼吸器感染症の医療機関向け国内抗原検査キット市場におけるシェアでは、インフルエンザ、アデノウィルス、新型コロナで引き続きシェア1位、新型コロナ/インフルエンザコンボでもシェア3位を獲得している。・2026年6月期第2四半期は累計の売上高で前期比30.9%減の8,276百万円、営業利益で同50.3%減の3,252百万円と大幅減収減益となった。ただし、10-12月期に限っては、営業利益こそ人員増強や運送費の高騰などの影響で前年同期比3.2%減の2,704百万円となったものの、売上高で前年同期比6.2%増の5,908百万円と10-12月期としては過去最高を記録している。第1四半期に新型コロナ、インフルエンザともに流行規模が大幅に縮小した状況から一転した。市中在庫の消化局面が解消し、インフルエンザは例年より早い9月下旬から流行期入りした。同社シェアも総じて堅調な推移となっている。・足もとで過去最高の売上高を更新したことや、足元でインフルエンザや新型コロナの流行が続いていることなどから、2026年6月期予想は売上高で前期比11.5%増の20,769百万円、営業利益で同0.7%増の8,323百万円と増収増益で据え置き。・2030年6月期を最終年度とする中計は、売上高がCAGR+10.0%の30,700百万円、営業利益が同+9.5%増の12,980百万円、ROE25%以上、28円を起点とする累進配当を導入が目標となる。類似企業と目される栄研化学<4549>のPERは22.38倍、配当利回り2.27%、ROE5.0%に対して、タウンズのそれは6.70倍、5.01%、40.7%であり、株価で2~3倍でも釣り合う。中計最終年度で市場平均15倍まで買われても株価は2倍超である。今回のように業績が大きく振れるのは懸念材料であり、それを許容しない投資家も一定数存在したのだろうが、その分だけ配当が高く、しかも累進とあって、株価の下支えとして機能することも確認できた。 <HM> 2026/02/19 17:00 注目トピックス 市況・概況 米国株高などを映して買い優勢、一時史上最高値を上回る【クロージング】 *16:51JST 米国株高などを映して買い優勢、一時史上最高値を上回る【クロージング】 19日の日経平均は続伸。323.99円高の57467.83円(出来高概算23億2000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でのハイテク株高の流れを受け、東京市場でもハイテク株や電線株などをはじめとして、値を上げる銘柄が増えた。また、円相場が1ドル=155円台へと円安が進んでいることも海外短期筋の先物買いを呼び込むなどして、日経平均は後場中盤に向けて上げ幅を広げ、一時57709.82円まで水準を切り上げ、10日に記録した終値ベースでの史上最高値(57650.54円)を上回る場面もあった。ただ、アドバンテス<6857>が前場終盤に急落してその後も弱い動きだったこともあり、後場は上値の重い展開が続いた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、非鉄金属、ゴム製品、鉱業、銀行など28業種が上昇。一方、空運、パルプ紙、繊維製品、保険、小売の5業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、ファナック<6954>が堅調だった半面、アドバンテス、TDK<6762>、KDDI<9433>、富士フイルム<4901>が軟調だった。前日の米国市場では、1月の鉱工業生産など良好な経済指標を背景に米経済の底堅さが意識され、主要株価指数は上昇した。これが東京市場にも好影響を及ぼした。また、日本の対米投融資第1号案件に関連して、港湾クレーン関連の三井E&S<7003>が上場来高値を更新したほか、第2弾として「次世代原発の建設が有力」と伝わったこともあり、日立<6501>や日製鋼<5631>などの関連株も値を上げ、日経平均の上げ幅は一時550円を超えた。さらに、「米国年金が主力大型株に買いを入れている」との観測も聞かれた。一方、前場終盤には、アドバンテスが不正アクセスによるランサムウエア被害を発表したことで、同社株が一時5%近く下落した。目先的には12日に記録した取引時間中の最高値(58015円)が意識されてくるとの強気の声も聞かれるが、海外メディアが「米軍が早ければこの週末にもイランを攻撃する準備を整えている」と伝えるなど、地政学リスクもくすぶる。また、直近の株高で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がポートフォリオ調整のため、株式の持ち高調整売りを出しているとの見方も一部ではあり、引き続き基本は値固め的な相場を意識しておきたい。 <CS> 2026/02/19 16:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、上値の重さも *16:38JST 東京為替:ドル・円は変わらず、上値の重さも 19日午後の東京市場でドル・円は155円10銭台と、ほぼ変わらずの値動きとなった。米10年債利回りの伸び悩みでドルに上値の重さが意識されやすく、ユーロ・ドルは節目の1.18ドル付近に浮上。ユーロ・円はドル・円に追随し、高値圏でもみ合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円62銭から155円34銭、ユ-ロ・円は182円28銭から183円15銭、ユ-ロ・ドルは1.1784ドルから1.1801ドル。 <TY> 2026/02/19 16:38 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、高値警戒感を意識 *16:35JST 日経VI:上昇、高値警戒感を意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比+1.18(上昇率4.23%)の29.07と上昇した。なお、高値は29.84、安値は29.07。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日経225先物は昨日650円上昇し、高値警戒感が意識された。こうした中、今日は日経225先物が取引開始後に堅調に推移したことから高値警戒感が強まり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がった。これに加え、日経VIが昨日取引終了時にイレギュラーな形で低下した反動もあり、今日の日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/02/19 16:35 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1398銘柄・下落1479銘柄(東証終値比)  2月19日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2982銘柄。東証終値比で上昇は1398銘柄、下落は1479銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが113銘柄、値下がりは106銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は210円高と大幅高に買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の19日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8217> オークワ      1026  +139( +15.7%) 2位 <6644> 大崎電      1721.1 +136.1( +8.6%) 3位 <4419> フィナHD     950  +69( +7.8%) 4位 <4082> 稀元素       2770  +190( +7.4%) 5位 <4891> ティムス      151  +10( +7.1%) 6位 <4180> Appier    778  +30( +4.0%) 7位 <2695> くら寿司      3790  +145( +4.0%) 8位 <4317> レイ        760  +26( +3.5%) 9位 <8918> ランド       9.3  +0.3( +3.3%) 10位 <7776> セルシード     362  +11( +3.1%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3807> フィスコ     118.2  -9.8( -7.7%) 2位 <4885> 室町ケミカル   1245.7 -39.3( -3.1%) 3位 <5074> テスHD     550.1 -16.9( -3.0%) 4位 <6740> Jディスプレ    23.3  -0.7( -2.9%) 5位 <9143> SGHD     1549.6 -45.4( -2.8%) 6位 <6963> ローム      2610.1 -74.4( -2.8%) 7位 <1515> 日鉄鉱       3510  -100( -2.8%) 8位 <6158> 和井田       1072  -30( -2.7%) 9位 <7793> イメージM    1773.9 -46.1( -2.5%) 10位 <4588> オンコリス    2315.3 -59.7( -2.5%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3697> SHIFT     675  +7.2( +1.1%) 2位 <6113> アマダ       2587 +26.5( +1.0%) 3位 <5401> 日本製鉄      694  +6.4( +0.9%) 4位 <6472> NTN      427.6  +3.6( +0.8%) 5位 <1801> 大成建      18552  +142( +0.8%) 6位 <9531> 東ガス      7697.5 +58.5( +0.8%) 7位 <5831> しずおかFG   3112.2 +23.2( +0.8%) 8位 <2002> 日清粉G     2151.8 +14.3( +0.7%) 9位 <6526> ソシオネクス    1996 +13.0( +0.7%) 10位 <8031> 三井物      5626.6 +33.6( +0.6%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6963> ローム      2610.1 -74.4( -2.8%) 2位 <7453> 良品計画      3570 -80.0( -2.2%) 3位 <8830> 住友不      4918.3 -64.7( -1.3%) 4位 <6976> 太陽誘電     4608.3 -56.7( -1.2%) 5位 <9202> ANAHD    3363.1 -30.9( -0.9%) 6位 <8795> T&D      4043.3 -35.7( -0.9%) 7位 <6674> GSユアサ    5108.8 -44.2( -0.9%) 8位 <8001> 伊藤忠       2250 -17.0( -0.7%) 9位 <5332> TOTO     6078.4 -41.6( -0.7%) 10位 <7012> 川重       17155  -115( -0.7%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/02/19 16:33 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:売り一巡後に切り返し4連騰 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:売り一巡後に切り返し4連騰 2月19日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の751pt。なお、高値は753pt、安値は740pt、日中取引高は2635枚。前日18日の米国市場のダウ平均は続伸。良好な経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。成長見通しの改善や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が相場をさらに押し上げ、終日堅調に推移した。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で一部参加者が利上げシナリオの可能性に言及したことが明かになり利下げ期待の後退で、失速し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の752ptからスタートした。小高く寄り付いた後、利益確定売りにより下押ししたものの、売り一巡後に切り返す展開。日本市場全般の方向性が定まらない中、1月20日高値を上抜けたことから、上昇トレンド入りが意識され、買いが優勢となった。一部で過熱感を意識した売りが観測される中、売り手の買い戻しも観測され、引けにかけて上げ幅を拡大。4日続伸となる751ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアルHD<141A>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。 <SK> 2026/02/19 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *16:29JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほかゴム製品、鉱業、銀行業、不動産業なども上昇。一方、空運業が下落率トップ。そのほかパルプ・紙、繊維業、保険業、小売業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 5,192.6 / 3.702. ゴム製品 / 6,119.7 / 3.093. 鉱業 / 1,132.86 / 3.074. 銀行業 / 645.49 / 2.995. 不動産業 / 3,185.12 / 2.666. 海運業 / 1,950.53 / 2.387. その他金融業 / 1,482.91 / 1.938. 精密機器 / 13,880.86 / 1.909. 卸売業 / 6,286.17 / 1.6410. 倉庫・運輸関連業 / 4,833.72 / 1.3111. 証券業 / 938.65 / 1.1512. 石油・石炭製品 / 3,116.65 / 1.1013. 機械 / 5,431.76 / 1.1014. 水産・農林業 / 841.61 / 1.0515. 化学工業 / 2,992.46 / 1.0016. 輸送用機器 / 5,703.17 / 0.9717. ガラス・土石製品 / 2,207.27 / 0.9318. 金属製品 / 1,772.37 / 0.8419. 電気機器 / 6,858.1 / 0.8020. 建設業 / 3,213.52 / 0.7521. 陸運業 / 2,464.04 / 0.6922. 情報・通信業 / 7,086.09 / 0.6323. 医薬品 / 4,347.91 / 0.4924. その他製品 / 6,268.92 / 0.4225. サービス業 / 2,849.29 / 0.4126. 鉄鋼 / 873.83 / 0.3827. 電力・ガス業 / 772.55 / 0.3628. 食料品 / 2,714.56 / 0.1429. 小売業 / 2,459.34 / -0.0230. 保険業 / 3,447.43 / -0.1731. 繊維業 / 1,024.47 / -0.3732. パルプ・紙 / 709.82 / -0.3833. 空運業 / 265.91 / -0.57 <CS> 2026/02/19 16:29 みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 続伸、米ハイテク株高や円安で最高値接近 (12月19日) 日経平均株価 始値  57472.08 高値  57709.82 安値  57362.01 大引け 57467.83(前日比 +323.99 、 +0.57% ) 売買高  23億2260万株 (東証プライム概算) 売買代金 7兆1048億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は続伸、最高値接近  2.米ハイテク株高と円安が支援  3.高市政権の政策期待が続く  4.対米投融資報道で原発関連に買い  5.不正アクセス公表のアドテスト急落 ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比129ドル高と3日続伸した。エヌビディアやアマゾン・ドット・コムなどハイテク株が買われ指数を押し上げた。  東京市場では、第2次高市政権の発足に伴う政策期待が広がるなか、米ハイテク株高と円安基調を支えとし、日経平均株価は最高値に接近した。  前日の米株式市場で主要株価3指数がそろって上昇し、ハイテク株が堅調だったことを受け、投資家心理が上向いた。東京市場では経済政策に対する期待感も高い状態が続き、日経平均は終値の最高値を上回る場面があった。外為市場でドル円相場が1ドル=155円台と円安に振れたことが輸出関連株のサポート要因となったほか、景気敏感株は総じて堅調。東証33業種中、値下がり業種は空運やパルプ・紙など5業種にとどまった。前日に日本による対米投融資案件の第1号案件が発表されたが、今後プロジェクトへの参画が期待される銘柄に対し物色意欲が高まった。第2弾として次世代型の原子力発電の建設などで具体的な検討が進められているとの報道もあり、原子力関連株に対して思惑的な資金が流入した。不正アクセスの可能性について発表したアドバンテスト<6857>が朝高後に下げに転じ、リスク選好ムードに水を差した。  個別では、東京エレクトロン<8035>やソフトバンクグループ<9984>が買われ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>やみずほフィナンシャルグループ<8411>が頑強。日立製作所<6501>が堅調に推移し、住友電気工業<5802>や三菱地所<8802>、横浜ゴム<5101>が値を飛ばしたほか、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>やINPEX<1605>、オムロン<6645>が高く、日本製鋼所<5631>やLink-Uグループ<4446>、リガク・ホールディングス<268A>が急伸。ブックオフグループホールディングス<9278>がストップ高で終えた。  半面、アドテストに加えキオクシアホールディングス<285A>がプラス圏を維持できず、サンリオ<8136>やニトリホールディングス<9843>、イオン<8267>が軟調推移。富士フイルムホールディングス<4901>やキヤノン<7751>が株価水準を切り下げたほか、KDDI<9433>や大塚ホールディングス<4578>、関西電力<9503>が冴えない展開。ビジョナル<4194>が急落した。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、SBG <9984>、信越化 <4063>、ファナック <6954>、フジクラ <5803>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約290円。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、TDK <6762>、KDDI <9433>、富士フイルム <4901>、コナミG <9766>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約317円。うち258円はアドテスト1銘柄によるもの。  東証33業種のうち上昇は28業種。上昇率の上位5業種は(1)非鉄金属、(2)ゴム製品、(3)鉱業、(4)銀行業、(5)不動産業。一方、下落率の上位5業種は(1)空運業、(2)パルプ・紙、(3)繊維製品、(4)保険業、(5)小売業。 ■個別材料株 △ポスプラ <198A> [東証G]  取締役会の刷新を発表。 △リガクHD <268A> [東証P]  キオクシア <285A> 関連の最右翼で政策投資恩恵に対する思惑も。 △トレファク <3093> [東証P]  26年2月期業績予想及び配当予想を上方修正。 △リンクユーG <4446> [東証P]  ブラックロック・ジャパンが5%超の大株主に浮上。 △トレンド <4704> [東証P]  26年12月期最終益6%増計画で自社株買いも実施。 △静甲 <6286> [東証S]  26年3月末株主から株主優待制度を導入。 △岡野バ <6492> [東証S]  対米投融資の第2弾「次世代型原子炉」検討との報道。 △TORICO <7138> [東証G]  イーサリアム事業記念で特別株主優待を実施へ。 △ブックオフG <9278> [東証P]  伊藤忠 <8001> と資本・業務提携。 △マイクロアド <9553> [東証G]  広告管理向けワンタグソリューション「UnionTag」を提供開始。 ▼ビーマップ <4316> [東証G]  SpicyCompanyと人工ダイヤモンド製造装置販売事業の推進も利益確定売り優勢。 ▼アドテスト <6857> [東証P]  サイバーセキュリティーインシデント発生と開示。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ブックオフG <9278>、(2)リガクHD <268A>、(3)リンクユーG <4446>、(4)浜ゴム <5101>、(5)日本MDM <7600>、(6)東洋炭素 <5310>、(7)正興電 <6653>、(8)FUJI <6134>、(9)日製鋼 <5631>、(10)ソースネクス <4344>。  値下がり率上位10傑は(1)ユニチカ <3103>、(2)東洋エンジ <6330>、(3)オープンドア <3926>、(4)旭ダイヤ <6140>、(5)ビジョナル <4194>、(6)サンウェルズ <9229>、(7)Appier <4180>、(8)冨士ダイス <6167>、(9)ギフティ <4449>、(10)日鉄鉱 <1515>。 【大引け】  日経平均は前日比323.99円(0.57%)高の5万7467.83円。TOPIXは前日比44.84(1.18%)高の3852.09。出来高は概算で23億2260万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1115、値下がり銘柄数は428となった。東証グロース250指数は760.63ポイント(1.34ポイント高)。 [2026年2月19日] 株探ニュース 2026/02/19 16:22 みんかぶニュース 市況・概況 ジェイファーマは3月25日に東証グロース市場に新規上場  ジェイファーマ<520A.T>は3月25日に東証グロース市場に新規上場する。上場に際して324万株の公募と200株の売り出し、需要状況に応じて48万6000株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。公開価格決定日は3月13日。同社はSLCトランスポーターをターゲットとした医薬品を開発する。主幹事はSBI証券。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 16:18 みんかぶニュース 個別・材料 大崎電が26年3月期最終利益・配当予想の上方修正と自社株買いを発表  大崎電気工業<6644.T>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を36億円から52億円(前期比48.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を18円から28円へ引き上げ年間配当予想を45円(前期22円)とした。  第3四半期に、海外計測制御事業における中東・アフリカ地域からの撤退に伴う事業撤退損20億4000万円を特別損失として計上する一方、第4四半期に不動産の売却による固定資産売却益約60億円を特別利益として計上することが要因。なお、売上高980億円(同0.9%増)、営業利益58億円(同1.7%増)は従来見通しを据え置いている。  同時に、上限を150万株(自己株式を除く発行済み株数の3.36%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月20日から9月30日までで、資本効率の向上による更なる株主還元の強化を図ることが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 16:13 相場概況 日経平均は続伸、米株高と円安で堅調 *16:10JST 日経平均は続伸、米株高と円安で堅調 18日の米国株式市場は続伸。良好な経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。成長見通しの改善や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が相場をさらに押し上げ、終日堅調に推移した。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で一部参加者が利上げシナリオの可能性に言及したことが明かになり利下げ期待の後退で、失速し、終了。セクター別ではエネルギーや半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産が下落した。米株式市場の動向を横目に、19日の日経平均は続伸して取引を開始した。前場は主として買いが先行し、輸出関連中心の堅調な動きが継続した。米株高に加え、外為市場では円相場が対ドルでやや円安方向に振れたことが輸出株の支援材料となった。寄り付き後の経済指標や週間の海外投資家の買越動向も需給面で下支えした。一方で一部ディフェンシブセクターには戻り待ちの売り圧力がみられ、国内外の地政学リスクやAI関連の警戒感が投資家心理を慎重にさせる局面もあった。 大引けの日経平均は前日比323.99円高の57,467.83円となった。東証プライム市場の売買高は23億2,260万株、売買代金は7兆1,048億円、業種別では非鉄金属、ゴム製品、鉱業などが値上がり率上位、空運業、パルプ・紙、繊維製品などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は42.3%、対して値下がり銘柄は54.1%となっている。 個別では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、中外薬<4519>、イビデン<4062>、ファナック<6954>、住友電<5802>、フジクラ<5803>、浜ゴム<5101>、ディスコ<6146>、豊田通商<8015>、オムロン<6645>、トレンド<4704>、三菱商<8058>などの銘柄が上昇。 一方、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>、KDDI<9433>、富士フイルム<4901>、ダイキン<6367>、ニトリHD<9843>、イオン<8267>、荏原<6361>、コナミG<9766>、キヤノン<7751>、大塚HD<4578>、TOTO<5332>、ソニーG<6758>、レーザーテク<6920>、東京海上<8766>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/02/19 16:10 みんかぶニュース 個別・材料 アイザワ証Gが第4四半期に投資有価証券売却益を計上へ  アイザワ証券グループ<8708.T>がこの日の取引終了後に、保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い、26年3月期第4四半期に投資有価証券売却益9億5900万円を特別利益として計上すると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 16:05 みんかぶニュース 市況・概況 19日韓国・KOSPI=終値5677.25(+170.24)  19日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比170.24ポイント高の5677.25と大幅反発。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 16:04 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=323円高と続伸、米ハイテク株高と円安基調支えに最高値に接近  19日の東京株式市場は第2次高市政権の発足に伴う政策期待が広がるなか、米ハイテク株高と円安基調を支えとし、日経平均株価は最高値に接近した。  大引けの日経平均株価は前営業日比323円99銭高の5万7467円83銭と続伸。プライム市場の売買高概算は23億2260万株、売買代金概算は7兆1048億円。値上がり銘柄数は1115、対して値下がり銘柄数は428、変わらずは53銘柄だった。  前日の米株式市場で主要株価3指数がそろって上昇し、ハイテク株が堅調だったことを受け、投資家心理が上向いた。東京市場では経済政策に対する期待感も高い状態が続き、日経平均は終値の最高値を上回る場面があった。外為市場でドル円相場が1ドル=155円台と円安に振れたことが輸出関連株のサポート要因となったほか、景気敏感株は総じて堅調。東証33業種中、値下がり業種は空運やパルプ・紙など5業種にとどまった。前日に日本による対米投融資案件の第1号案件が発表されたが、今後プロジェクトへの参画が期待される銘柄に対し物色意欲が高まった。第2弾として次世代型の原子力発電の建設などで具体的な検討が進められているとの報道もあり、原子力関連株に対して思惑的な資金が流入した。不正アクセスの可能性について発表したアドバンテスト<6857.T>が朝高後に下げに転じ、リスク選好ムードに水を差した。  個別では、東京エレクトロン<8035.T>やソフトバンクグループ<9984.T>が買われ、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>やみずほフィナンシャルグループ<8411.T>が頑強。日立製作所<6501.T>が堅調に推移し、住友電気工業<5802.T>や三菱地所<8802.T>、横浜ゴム<5101.T>が値を飛ばしたほか、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>やINPEX<1605.T>、オムロン<6645.T>が高く、日本製鋼所<5631.T>やLink-Uグループ<4446.T>、リガク・ホールディングス<268A.T>が急伸。ブックオフグループホールディングス<9278.T>がストップ高で終えた。  半面、アドテストに加えキオクシアホールディングス<285A.T>がプラス圏を維持できず、サンリオ<8136.T>やニトリホールディングス<9843.T>、イオン<8267.T>が軟調推移。富士フイルムホールディングス<4901.T>やキヤノン<7751.T>が株価水準を切り下げたほか、KDDI<9433.T>や大塚ホールディングス<4578.T>、関西電力<9503.T>が冴えない展開。ビジョナル<4194.T>が急落した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 16:03 本日の注目個別銘柄 ブックオフGHD、靜甲、リンクユーGなど 個<9278> ブックオフGHD 2100 +400ストップ高比例配分。前日に、伊藤忠と資本業務提すると発表した。伊藤忠は、小学館・集英社・講談社からブックオフGHD株式87万9000株(議決権所有割合5.01%)を取得する予定。ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入強化や、プレミアムサービス事業における出店拡大及び集客などを推進することを計画している。<6286> 靜甲 1755 +300ストップ高比例配分。前日大引け後、株主優待制度を導入すると発表した。毎年3月末日に株式100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じQUOカードを贈呈する。100株以上500株未満保有の株主にはQUOカード3000円分、500株以上1000株未満保有の株主には5000円分、1000株以上保有の株主には10000円分贈呈する。<3093> トレファク 1842 +91大幅続伸。前日大引け後、今期業績予想及び配当予想の修正を発表した。2026年2月期の営業利益を従来予想の44.20億円から46.94億円に引き上げた。第3四半期連結累計期間においてリユースへの需要は引き続き強く推移し、既存店の売上も高い伸びを見せており、第4四半期も単体既存店売上高が12月は前年同月比3.4%増、1月は同6.2%増と計画を上回る。期末配当金を計画の20円から21円に増額した。<4446>リンクユーG 1364 +195急騰。世界最大級の資産運用会社である米ブラックロックの日本法人が18日付で提出した大量保有報告書によると、ブラックロックと共同保有者の同社株式の保有比率が新たに5%を超過したことが明らかになった。保有目的は純投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用及び投資信託約款に基づく資産運用目的)としている。同報告書を受けて、本日の同社株価が急動意となった。<3135> マーケットE 1030 +35大幅反発。前日にKDDIと連携してSpaceX 社「Starlink Business」の法人向け取扱いを開始したと発表。マーケットEは、農機具のリユース販売を通じ全国の農業事業者と、リユースプラットフォーム「おいくら」を通じて全国300の自治体と連携。同社のビジネス領域を拡大し、通信環境に課題を持つ顧客へ、地上インフラに依存しない通信基盤提供と緊急時における強固なインフラ確保に貢献していく。<6501> 日立 4992 +80大幅続伸。NHKが19日、日米合意に基づくアメリカへの投資をめぐって第2弾の選定作業に入っていると報じた。報道によると、次世代型の原子炉の建設などを巡って具体的な検討が進められていることが分かったようで、同社含めて次世代原子炉関連銘柄に物色が向かっている。宮入バルブ製作所<6495>、岡野バルブ製造<6492>なども急動意している。<1605> INPEX 3719 +121大幅続伸。18日の原油先物相場でWTIの3月物が前日比4.6%高の1バレル65.19ドルに上昇した。スイス・ジュネーブで開いたロシアとウクライナの和平協議に進展がみられなかったほか、一部でトランプ米政権が近くイランへの大規模攻撃に踏み切る可能性があると報じられたことが原油相場を押し上げた。原油価格の上昇を横目に、INPEX<1605>や石油資源開発<1662>などが堅調に推移している。<3665> エニグモ 408 +4続伸。前日に、特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込みを発表。保有する投資有価証券の一部を売却するのに伴い、2027年1月期に投資有価証券売却益約8億円を特別利益として計上する。投資有価証券の売却理由は、コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、財務体質の強化及び資産の効率化を図ることを目的に実施するものとなる。2027年1月期業績予想に与える影響は精査中としている。<9046> 神戸電鉄 2601 +65大幅続伸。「神戸市は神戸電鉄に出資する方針を固めた」と報じられた。神戸市は2026年度予算案で株式購入費用として2億8000万円を計上したようだ。同社の筆頭株主である阪急阪神ホールディングスから4月中に一部株式を取得して出資比率は1%程度となる見通し。経営に関与することで、沿線開発などでの連携を深めていくようだ。<4344> ソースネクスト 135 +9大幅続伸。本日午後、米ニュージャージー州政府機関へ「ポケトーク」が全拠点導入されたと発表。ニュージャージー州では、5歳以上の住民 30%以上が家庭で英語以外の言語を使用し、約120万人が限定的な英語能力を有すると報告され、行政窓口における多言語対応は重要課題だった。昨年秋にAI通訳機「ポケトーク」の試験導入を実施し、現場での運用結果を踏まえ、その有効性が確認され、州全体へ本格展開された。 <YY> 2026/02/19 16:03 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 00:00 米・景気先行指標総合指数 00:00 米・住宅販売保留指数 00:00 ユーロ・消費者信頼感(速報値) 08:30 日・全国消費者物価指数 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 16:00 独・生産者物価指数 16:00 英・小売売上高 17:15 仏・製造業購買担当者景気指数(速報値) 17:15 仏・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 17:30 独・製造業購買担当者景気指数(速報値) 17:30 独・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 18:00 ユーロ・製造業購買担当者景気指数(速報値) 18:00 ユーロ・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 18:30 英・製造業購買担当者景気指数(速報値) 18:30 英・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 22:30 米・実質GDP(国内総生産,速報値) 22:30 米・個人所得 22:30 米・個人消費支出 23:45 米・製造業購買担当者景気指数(速報値) 23:45 米・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 23:45 米・総合購買担当者景気指数(速報値) ※日・閣議 ※中国,台湾,ベトナム市場が休場 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 16:00 みんかぶニュース 個別・材料 レイが26年2月期業績予想及び配当予想を上方修正  レイ<4317.T>がこの日の取引終了後に、26年2月期の連結業績予想について、売上高を125億円から134億円(前期比28.2%増)へ、営業利益を12億円から16億円(同72.6%増)へ、純利益を9億円から12億円(同61.1%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を15円から20円(前期15円)へ引き上げた。  大阪・関西万博の関連やジャパンモビリティショーなどの大型展示会の開催、コンサートなどエンターテイメント関連の案件の活発な開催継続もあり、足もと業績が好調に推移していることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 15:59 注目トピックス 市況・概況 2月19日本国債市場:債券先物は132円41銭で取引終了 *15:56JST 2月19日本国債市場:債券先物は132円41銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円31銭 高値132円49銭 安値132円29銭 引け132円41銭2年   1.241%5年   1.620%10年   2.129%20年   2.945%19日の債券先物3月限は132円31銭で取引を開始し、132円41銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.47%、10年債は4.10%、30年債は4.73%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.74%、英国債は4.37%、オーストラリア10年債は4.78%、NZ10年債は4.38%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・18:00 ユーロ圏・12月経常収支(11月:+86億ユーロ)・22:30 加・12月貿易収支(予想:-21億加ドル、11月:-22億加ドル)・22:30 米・12月貿易収支(予想:-555億ドル、11月:-568億ドル)・22:30 米・2月フィラデルフィア連銀景況調査(予想:7.3、1月:12.6)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.5万件、前回:22.7万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/02/19 15:56 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】 海外投資家が6週連続の買い越し、個人は2週連続の売り越し (2月第2週) [速報]  ■投資部門別売買代金差額 (2月9日~13日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 2月 ―――   第2週    12,323  ▲4,440 ▲11,658 [ ▲10,494 ▲1,164 ] 56,941円 ( +2688 円)   第1週     2,745  ▲3,788  ▲4,402 [ ▲4,803   400 ] 54,253円 ( +930 円) 1月 ―――   第4週     1,598  ▲2,898   8,348 [  4,715  3,633 ] 53,322円 ( -524 円)   第3週     1,921  ▲4,249   4,792 [  1,377  3,414 ] 53,846円 ( -89 円)   第2週     7,804  ▲2,459  ▲6,627 [ ▲6,747   119 ] 53,936円 ( +1996 円)   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/02/19 15:45 注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:FRONTEOが続伸、TORICOが急騰 *15:41JST 新興市場銘柄ダイジェスト:FRONTEOが続伸、TORICOが急騰 <241A> ROXX 518 +4反発。AIによるパーソナル求人説明補助プロダクト「求人魅力訴求資料作成」ツールの開発および運用開始を発表し、好感されている。今後は同社内での運用を通じて、求人提案における資料作成時間の削減および面談~求人応募、ひいては内定承諾までの各フェーズの遷移率向上に関するデータを蓄積し、AIによる求人提案の訴求精度を更に強化していく。将来的には、同社内での標準ツールとしての活用に留まらず、パートナーとして『Zキャリア プラットフォーム』を導入している人材紹介会社への提供も計画している。<2158> FRONTEO 900 +27続伸。経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」の研究者ネットワーク解析のリスク可視化に関する新技術を開発、特許を出願した。同技術は、研究者の共著関係および関連情報をもとに、研究セキュリティ上のリスクを定量的に評価・可視化するものである。これにより、調査対象者の一次共著者のみならず、数十万人規模に達し得る二次共著者を含む大規模な共著ネットワークを解析し、懸念組織との関連性の強さに応じて「リスク階層」ごとの人数や構成比率を算出する。<7138> TORICO 325 +35急騰。18日の取引終了後、「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始特別株主優待の実施を発表し、好材料視されている。「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始を記念し、同事業から得られる安定的な運用収益(ステーキング報酬等)を原資として、株主へ直接的な利益還元を行うこととした。26年3月末から9月末まで6ヶ月以上継続保有する株主を対象に、保有株数1500株以上3000株未満で5000円分のデジタルギフト、3000株以上保有で7万5000円分のデジタルギフトを贈呈する。<4316> ビーマップ 1238 -201大幅続落。SpicyCompanyと人工ダイヤモンド材料の開発および販売事業を強化するとともに、人工ダイヤモンド製造装置販売事業を開始すると発表した。同件の推進にあたり、両社は技術的観点および市場動向の情報を共有し、SpicyCompanyが人工ダイヤモンド材料の応用分野に対する知見を踏まえて人工ダイヤモンド製造装置を製造するとともに、同社が製造装置の販売・サポートの体制を国内外に整備し、人工ダイヤモンド産業における「材料」+「製造インフラ」の両輪体制を確立する。<3989> シェアリングT 1119 +29続伸。JPX総研が算出する「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄として、新規に選定された。JPXスタートアップ急成長100指数は、JPX総研が開発を進めた新たな株価指数で、日本を代表する高成長スタートアップ100社から構成される。同指数の構成銘柄は、東京証券取引所のグロース市場に上場する銘柄、及び東証グロース市場からの市場変更後一定期間の銘柄を対象に、売上高成長率と時価総額成長率というスタートアップ企業の成長性を測定する二つの指標を用いて選定されている。<9254> ラバブルマーケ 1202 +43急騰。MUSCAT GROUPの子会社であるライスカレーLSの株式を取得し子会社化することを発表し、好材料視されている。ライスカレーLSをグループに迎えることで、同社の主力事業であるSNSマーケティング支援のソリューション強化と大幅なシェア拡大を図り、同領域におけるリーディングカンパニーとしての地位を確固たるものにしていく。特に、インフルエンサーマーケティング領域の強化による単価向上や新規顧客獲得などのシナジーを早期に創出し、既存事業の飛躍的な成長へと繋げていくとしている。 <YY> 2026/02/19 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 エクセレント (2月19日) 2月20日の決算発表銘柄(予定)  ■引け後発表   ◆本決算:    <8987> エクセレント [東R]   合計1社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2026/02/19 15:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比323.99円高の57467.83円 *15:39JST 日経平均大引け:前日比323.99円高の57467.83円 日経平均は前日比323.99円高の57467.83円(同+0.57%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比44.84pt高の3852.09pt(同+1.18%)。 <CS> 2026/02/19 15:39 みんかぶニュース 個別・材料 銚子丸が26年2月期期末配当予想を増額修正  銚子丸<3075.T>がこの日の取引終了後に、26年2月期の期末一括配当予想を12円から14円へ増額修正した。なお、前期は12円だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 15:37 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=19日大引け、全銘柄の合計売買代金3221億円  19日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比4.6%増の3221億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.3%減の2333億円だった。  個別ではNEXT 運輸・物流 <1628> 、SMDAM Active ETF <349A> 、MAXIS高配当日本株アクティブ上場投信 <2085> 、NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> 、投資家経営者一心同体ETF <2082> など27銘柄が新高値。NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が8.87%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が5.64%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が5.61%高、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> が5.27%高、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> が5.26%高と大幅な上昇。  日経平均株価が323円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1610億2000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1757億7100万円を下回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が179億9800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が138億5200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が119億7100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が83億7100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が62億8600万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/02/19 15:35 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:155円30銭前後に上昇、米経済指標は堅調でドル高・円安に  19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円30銭前後と前日午後5時時点に比べ1円60銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円13銭前後と同1円20銭強のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は、午前9時時点では154円60銭台で推移していたが、その後、ドル高・円安が進行。午前11時過ぎには10日以来となる155円台に乗せた。前日発表された米12月耐久財受注や米12月住宅着工件数が堅調だったほか、1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は「タカ派」的な内容だったとの見方から、ドル買い・円売りが優勢となった。午後に入ってもドルは堅調で午後3時にかけ155円30銭前後に値を上げた。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1791ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・19日>(大引け)=岡野バ、TVE、ヒビノ、マイクロアドなど  岡野バルブ製造<6492.T>、TVE<6466.T>=思惑買いにストップ高。NHKが19日、日米合意に基づく日本の対米投融資の第2弾の選定作業において、これまでに次世代型の原子炉の建設などを巡って具体的な検討が進められていることが分かった、と報じた。これを受け、次世代原子炉の関連銘柄が物色人気化している。バルブ・アクチュエーターを原子力向けに展開する日本ギア工業<6356.T>もストップ高。バルブメーカーでLPガス向けを主力とする宮入バルブ製作所<6495.T>にも思惑的な資金が流入している。  ヒビノ<2469.T>=上値追い指向強め昨年来高値を更新。同社はきょう、「パナソニック スタジアム吹田」に8ミリピッチLEDディスプレーシステム「ChromaLED 8B」を納入したことを明らかにしており、これが株価を刺激したようだ。今回納入したLEDディスプレーは、バナービジョンとしてホーム・アウェイ双方のゴール裏に各1面ずつ設置され、既に15日から運用を開始。同社は23年に同スタジアムへ2面の大型ビジョンを納入しており、映像品質の高さと長期安定稼働が評価され、追加採用に至ったという。  マイクロアド<9553.T>=大幅高で新値追い。この日、Webメディア運営企業における広告管理の業務効率化と、収益最大化を同時に支援するワンタグソリューション「UnionTag(ユニオンタグ)」の提供を開始したと発表したことが好感されている。「UnionTag」は、タグ1つの実装で「MicroAd COMPASS」やGoogleを含む複数の広告収益化プラットフォームの運用を統合管理し、広告配信の自動最適化を実現するソリューション。煩雑な運用工数を削減し広告管理を効率化するほか、広告在庫の価値をより引き出すことで収益最大化を支援するとしている。  リガク・ホールディングス<268A.T>=急速人気化で一時ストップ高。前日に続く上場来高値更新で青空圏に突入している。高市早苗政権が掲げる17の重点投資分野のひとつAI・半導体では、AIデータセンター向け記憶装置であるSSDの需要が急拡大し、SSDに搭載されるNAND型フラッシュメモリーを製造するキオクシアホールディングス<285A.T>が年初から記録的な大商いで急速に株価水準を切り上げている。X線分析装置で世界屈指の競争力を有するリガクHDは、このキオクシアとも強力な連携関係にあり、NANDメモリー量産ラインに次世代半導体用計測装置の導入が決まっている。市場では「高市政策を意識してキオクシア関連との位置づけで改めて脚光を浴びているほか、米国との対米投融資の第2弾プロジェクトに絡む思惑もあるのではないか」(中堅証券ストラテジスト)という指摘も出ている。  ブックオフグループホールディングス<9278.T>=物色人気にストップ高。18日取引終了後に伊藤忠商事<8001.T>との資本・業務提携を発表しており、これが好感されている。伊藤忠傘下のファミリーマートが持つ店舗網を活用したリユース品の仕入強化をはじめ、プレミアムサービス事業(ブランド品買い取りやジュエリーの修理・販売など)の出店拡大や集客、海外事業の推進、新規事業の立ち上げなどを図る。伊藤忠はブックオフGの株主である小学館、集英社、講談社の3社から市場外の相対取引により、87万9000株(議決権ベースで5.01%)を取得する。  Link-Uグループ<4446.T>=急動意。1100~1200円を軸としたもみ合いをマドを開けて上放れてきた。漫画を中心とするコンテンツを自社サーバーを活用して配信しており、独自のAIソリューションにも定評がある。業績も26年7月期は営業利益段階で前期比8割を超える伸びを見込むなど好調を極めている。そうしたなか、世界的な資産運用会社ブラックロックの日本法人であるブラックロック・ジャパンが18日付で提出した大量保有報告書によると、ブラックロックと共同保有者のリンクユーG株式の保有比率が5.10%と新たに5%を超過したことが分かった。保有目的は純投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用及び投資信託約款に基づく資産運用目的)としており、これが同社株の先高期待を抱かせる材料となり、株価を強く刺激する格好となった。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 15:34 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、ポスプラ、ワンプラがS高  19日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数281、値下がり銘柄数287と、売り買いが拮抗した。  個別ではPostPrime<198A>、ワンダープラネット<4199>、シンバイオ製薬<4582>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。トライアルホールディングス<141A>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、アスア<246A>、ジェイグループホールディングス<3063>、日本ファルコム<3723>など13銘柄は昨年来高値を更新。TORICO<7138>、イオレ<2334>、インバウンドテック<7031>、イメージ・マジック<7793>、サイバー・バズ<7069>は値上がり率上位に買われた。  一方、イーディーピー<7794>がストップ安。Cocolive<137A>、TalentX<330A>、クラウドワークス<3900>、インターファクトリー<4057>、Sharing Innovations<4178>など16銘柄は昨年来安値を更新。モンスターラボ<5255>、ビーマップ<4316>、パワーエックス<485A>、MUSCAT GROUP<195A>、ステラファーマ<4888>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/19 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=19日大引け  19日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    161020    0.2    55580 2. <1357> 日経Dインバ   17998   -9.2    4371 3. <1458> 楽天Wブル    13852    5.1    66120 4. <1540> 純金信託     12925   -1.8    23800 5. <1321> 野村日経平均   11971   -28.6    59710 6. <1542> 純銀信託     9876    8.7    35740 7. <1579> 日経ブル2    8371    3.2    599.1 8. <1360> 日経ベア2    6286   -18.1    107.7 9. <2644> GX半導日株   5992   141.4    3354 10. <1306> 野村東証指数   5658   44.9    4046 11. <1329> iS日経     5049   265.6    5946 12. <1326> SPDR     3658   105.5    71320 13. <1568> TPXブル    3172   -11.3    905.1 14. <200A> 野村日半導    2568   170.9    3248 15. <1475> iSTPX    2321   34.7    395.4 16. <1398> SMDリート   2201   237.1   2058.5 17. <1320> iF日経年1   2116   16.3    59500 18. <2036> 金先物Wブル   2107   -8.5   224950 19. <1615> 野村東証銀行   1906   -46.8    659.1 20. <1489> 日経高配50   1872   24.1    3321 21. <2558> MX米株SP   1576   513.2    30700 22. <1365> iF日経Wブ   1554   -7.6    85360 23. <2621> iS米20H   1498   189.7    1098 24. <1655> iS米国株    1484   70.6    768.4 25. <314A> iSゴールド   1423    0.4    367.8 26. <1459> 楽天Wベア    1303   -25.0     176 27. <1343> 野村REIT   1235   48.4   2142.5 28. <1328> 野村金連動    1225    8.1    18410 29. <1671> WTI原油    1187   524.7    3370 30. <2516> 東証グロース   1184   22.1    598.7 31. <1308> 上場東証指数   1164   142.0    3996 32. <1346> MX225    1152   45.1    59370 33. <1367> iFTPWブ    967   99.0    69760 34. <1330> 上場日経平均    928   -14.3    59770 35. <1541> 純プラ信託     849    1.9    9753 36. <1358> 上場日経2倍    820    4.2   105500 37. <2038> 原油先Wブル    783   638.7    1694 38. <1545> 野村ナスH無    768   156.9    39020 39. <1356> TPXベア2    631   -9.5    132.1 40. <1699> 野村原油      525   430.3    431.1 41. <2869> iFナ百Wブ    486   18.5    56490 42. <2631> MXナスダク    457   217.4    27630 43. <316A> iFFANG    414   -1.9    2060 44. <2559> MX全世界株    403   -31.7    26700 45. <2511> 野村外国債券    391  1464.0   1184.5 46. <1369> One225    376   232.7    57690 47. <318A> VIXETF    372   -25.9    566.9 48. <2865> GXNカバコ    359   10.1    1199 49. <1678> 野村インド株    352   158.8    344.2 50. <2510> 野村国内債券    342   17.1    836.9 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/02/19 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均19日大引け=続伸、323円高の5万7467円  19日の日経平均株価は前日比323.99円(0.57%)高の5万7467.83円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1112、値下がりは429、変わらずは51と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を124.34円押し上げ。次いでSBG <9984>が91.45円、信越化 <4063>が32.09円、ファナック <6954>が22.23円、フジクラ <5803>が20.39円と続いた。  マイナス寄与度は258.05円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、TDK <6762>が25.07円、KDDI <9433>が15.64円、富士フイルム <4901>が9.53円、コナミG <9766>が9.19円と並んだ。  業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、ゴム製品、鉱業、銀行業が続いた。値下がり上位には空運業、パルプ・紙、繊維製品が並んだ。 株探ニュース 2026/02/19 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、静甲、日ギアがS高  19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数842、値下がり銘柄数572と、値上がりが優勢だった。  個別では靜甲<6286>、日本ギア工業<6356>、木村化工機<6378>、TVE<6466>、岡野バルブ製造<6492>など8銘柄がストップ高。リブセンス<6054>、エヌ・シー・エヌ<7057>は一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN<1450>、大本組<1793>、イチケン<1847>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>など148銘柄は昨年来高値を更新。東京衡機<7719>、宮入バルブ製作所<6495>、日邦産業<9913>、アシードホールディングス<9959>、石川製作所<6208>は値上がり率上位に買われた。  一方、テクニスコ<2962>がストップ安。日本精密<7771>は一時ストップ安と急落した。フォーシーズHD<3726>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、ノバシステム<5257>、エルアイイーエイチ<5856>、青山財産ネットワークス<8929>など6銘柄は昨年来安値を更新。アミファ<7800>、クロスフォー<7810>、光・彩<7878>、アテクト<4241>、ウインテスト<6721>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/19 15:32

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