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注目トピックス 日本株 サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長 *18:48JST サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長 サインポスト<3996>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)決算を発表した。売上高が前年同期比0.4%減の22.50億円、営業利益が同96.1%減の0.06億円、経常利益が同99.6%減の0.00億円、四半期純損失が0.01億円(前年同期は1.62億円の利益)となった。コンサルティング事業の売上高は前年同期比1.3%減の21.54億円、外注費が減少したものの販管費の増加によってセグメント利益は同11.3%減の3.96億円となった。事業面では、2025年2月期第4四半期以降、地域銀行4行で大型プロジェクトが終了したこと等により、2026年2月期第1四半期の稼働が低下した。その間に新体制の下で営業活動を推進し、第2四半期以降は新規プロジェクトの立ち上がりや既存プロジェクトの増員が進んだことで、当第3四半期中の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長している。イノベーション事業の売上高は同6.1%減の0.37億円、Smooth ECの開発及び営業活動に関する費用が増加したこと等によりセグメント損失は1.01億円(前年同期は0.86億円の損失)となった。コンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)の販売に加えて、小売店舗向けソリューションの販売支援を行った。また、10月にEC事業者の出荷工程のボトルネックを解消するツール「Global GO! Smooth EC」をリリースした。DX・地方共創事業の売上高は同52.1%増の0.58億円、要員増加による人件費等の販管費の増加によりセグメント損失は0.19億円(同0.05億円の損失)となった。中堅・中小企業のDXを支援する「DX伴走支援サービス」を提供している。このサービスの取り組みの一つとして、第四北越銀行の「DX宣言策定支援サービス」のDX宣言書作成を支援している。全国への展開を目指しており、その一環として、西京銀行の「さいきょうDX宣言書・DX戦略策定コンサルティングサービス」において、DX宣言書策定領域のスキーム開発に協力した。また、NSD-DXテクノロジーと共同でAIを活用したDX宣言書作成ツールを開発し、制作効率の向上に取り組んできた。2026年2月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比2.5%増(前回予想比8.8%減)の31.00億円、営業利益が同65.0%減(同68.2%減)の0.70億円、経常利益が同72.2%減(同74.1%減)の0.55億円、当期純利益が同66.9%減(同65.9%減)の0.85億円としている。 <AK> 2026/01/16 18:48 注目トピックス 外国株 16日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続落、持ち高調整の売りが優勢 *18:46JST 16日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続落、持ち高調整の売りが優勢 16日の香港市場は続落。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比78.66ポイント(0.29%)安の26844.96ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が46.05ポイント(0.50%)安の9220.81ポイントで引けた。香港株式市場は朝方こそ買いが先行したものの、週明けに中国国内の10-12月期国内総生産(GDP)など重要指標の発表を控える中で持ち高調整の売りが優勢となり続落した。米株高や中国当局の政策期待が下支え材料として意識される場面もあったものの、投資家心理は総じて慎重な地合いとなった。主要株価指数の戻りは限定的だった。市場心理には経済指標発表前の様子見ムードが色濃く出た。来週発表予定の中国の四半期GDPなど主要データを前に、投資家はポジション縮小の動きを強め、上値追いを手控えた。加えてグローバルな景気敏感株の調整や米国の経済指標への警戒感がリスク選好を抑制し、香港市場全体の売り圧力となった。ハンセン指数の構成銘柄では、通信セクターが軟調だった。チャイナテレコム(0728/HK)は1.7%安、中国聯通(0762/HK)は1.4%安と続落し、スマートフォン販売の低迷や国内競争激化への懸念が重しとなった。加えて、半導体関連のレノボ・グループ(0992/HK)が1.6%安、シャオミ(1810/HK)が2.0%安と軟調。テクノロジー関連ではテンセント(0700/HK)も0.7%安で、利益確定売りが波及した。消費関連ではアパレル・化粧品セクターの売りが目立ち、ポップマート(9992/HK)が5.6%安と大幅安、JDヘルス(6618/HK)やチャイナリソーシズ・ミックス(1209/HK)も1%超安となり、個人消費の回復鈍化への警戒感が広がった。その他では不動産関連の華潤置地(1109/HK)が1.4%安、中国海外発展(0688/HK)も1.1%安と軟調な動きとなった。反面、上昇が目立ったのはハイテク・産業セクター。テクトロニック・インダストリーズ(0669/HK)は4.9%高、SMIC(0981/HK)は2.4%高と買い優勢。業界支援策の期待や米株高の流れを受け、関連銘柄への資金流入が見られた。リテールや旅行関連でも堅調な動きがあり、トリップドットコム(9961/HK)は1.4%高、アリババ(9988/HK)も1.0%高と上昇。堅調な米国経済指標に伴う外需関連株への選好が意識された。中国本土市場も4日続落。主要指標の上海総合指数が前日比10.69ポイント(0.26%)安の4101.91ポイントで引けた。 <AK> 2026/01/16 18:46 注目トピックス 外国株 16日の中国本土市場概況:上海総合は4日続落、金融銘柄の下落が足かせ *18:41JST 16日の中国本土市場概況:上海総合は4日続落、金融銘柄の下落が足かせ 16日の中国本土市場は4日続落。主要指標の上海総合指数が前日比10.69ポイント(0.26%)安の4101.91ポイントで引けた。前場は買い優勢でスタートしたものの、過熱感を意識した売りが強まり続落となった。中国人民銀行(中央銀行)がセクター別貸出金利の引き下げを発表し一部戦略株には支援期待が強まったが、市場全体ではリスクオフが優勢だった。海外市場での調整を受けたリスク回避の動きも重しとなり、売り圧力が持続した。市場心理には規制当局の過熱株抑制策が影を落とした。前日には証券購入の信用取引に対する証拠金率引き上げといったリスク管理強化策が伝わり、信用買いの手控えが顕著となった。また、売買代金の低迷が継続し、個人投資家の慎重姿勢が弱気を助長した。こうした中で銀行や保険といった金融セクターが軟調に推移し、下値模索の展開となった。セクター別では、金融株が売られた。中国農業銀行(601288/SH)が1.6%安、招商銀行(600036/SH)が1.0%安、中国人寿保険(601628/SH)が2.7%安、中国平安保険(601318/SH)が1.6%安で引けた。また、不動産銘柄や防衛関連なども売られた。半面、ハイテク関連が逆行高。北京兆易創新科技(603986/SH)や三安光電(600703/SH)、江蘇長電科技(600584/SH)がそろってストップ高の10.0%上昇。環旭電子(601231/SH)が6.3%高、富士康工業互聯網(601138/SH)が4.2%高で取引を終えた。ほかに、インフラや自動車銘柄も買われた。外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.10ポイント(0.04%)高の259.05ポイント、深センB株指数が0.45ポイント(0.04%)高の1259.89ポイントで終了した。 <AK> 2026/01/16 18:41 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ *18:26JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、158円25銭から157円99銭まで下落後は小幅に戻す展開。米10年債利回りは下げづらく、ドル売りは抑制されているもよう。一方、欧州株式市場で主要指数はマイナスに転じ、株価にらみの円買いが下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円99銭から158円25銭、ユ-ロ・円は183円49銭から183円73銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1614ドル。 <TY> 2026/01/16 18:26 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 続落、25日線比で過熱感解消の方向 *18:15JST 日経平均テクニカル: 続落、25日線比で過熱感解消の方向 16日の日経平均は続落した。終値174.33円安と昨日の230.73円安に続いて下げ幅は限定的だった。ローソク足は小陰線を引いたが、上向きの5日移動平均線を割り込むことなく推移し、下値での買い需要の強さを確認する形となった。本日まで3日間の25日線乖離率は6.86%→6.10%→5.48%と縮小し、過熱感は解消に向かっている模様だ。13週線比では6.39%高と買われ過ぎラインの10%を下回っており、週明けの上値追い再開に期待をつなぐ形となった。 <CS> 2026/01/16 18:15 みんかぶニュース 市況・概況 東証投資部門別売買動向:1月第1週、外国人・現物は1兆2246億円と4週ぶりの買い越し  東京証券取引所が16日に発表した1月第1週(1月5~9日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆2246億9438万円と4週ぶりの買い越しとなった。前週は149億8799万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2318億円の売り越し。現物・先物の合計では9929億円と2週ぶりに買い越した。前週は2354億円の売り越しだった。  現物での個人投資家は5428億3544万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は77億9318万円と3週ぶりに売り越した。事業法人は1686億3709万円と15連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1600円(3.2%)上昇している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 18:05 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、158円16~18銭のドル安・円高  日銀が16日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円16~18銭と前営業日比42銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円65~69銭と前営業日比75銭のユーロ安・円高だった。対ドルでは1ユーロ=1.1611~13ドルと同0.0017ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 18:02 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)   11月27日 156円10~12銭       (▼0.27)   11月26日 156円37~39銭       (▼0.25)   11月25日 156円62~64銭       (▼0.11)   11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)   10月31日 154円30~32銭       (△0.87)   10月30日 153円43~45銭       (△1.38)   10月29日 152円05~07銭       (▼0.10)   10月28日 152円15~17銭       (▼0.87)   10月27日 153円02~04銭       (△0.20)   10月24日 152円82~84銭       (△0.33)   10月23日 152円49~51銭       (△0.67)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 18:00 みんかぶニュース 市況・概況 来週の株式相場に向けて=再び選挙相場に突入、「高市トレード」の持続性探る局面  新年相場が始まり、まだ2週間だが、年初早々からビッグニュースが相次ぐ展開となっている。3日に米国がベネズエラ攻撃を行い衝撃が走ったが、日本では9日夜に「高市首相が衆院解散を検討」との報道が流れたことで、3連休明けの13日以降は一気に選挙モードに突入。「高市トレード」再開で日経平均株価は5万4000円台まで駆け上がった。米国のベネズエラ攻撃の相場への影響は限られたこともあり、日経平均株価は昨年12月30日(5万0339円)から7%強上昇している。  23日の通常国会の冒頭での衆院解散が見込まれている。高市政権の支持率の高さから、自民党勝利を見込んだ格好となり、足もとの株価急伸で「衆院の過半数を大きく上回る260議席程度の獲得を相場は織り込んだ」(市場関係者)という。その一方で相場には過熱感が指摘されている。騰落レシオ(25日移動平均)は140.1と買われ過ぎ水準にあり、日経平均株価の25日移動平均線とのかい離率も過熱ゾーンの5%を超えている。  更に、そこに立憲民主党と公明党が「新党」の結成で合意し、「中道改革連合」が誕生することになった。世論調査で立憲と公明の支持率を合わせても10%程度で、自民党が優勢な状況に変化はないとの見方は少なくないが、「新党誕生後のメディアの世論調査の結果を確かめたい」(アナリスト)との声もあり、高市トレードはいったん休止となる可能性も考えられる。  ただ、相場の株高を支える米国市場は堅調で、15日の台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>の決算が示したようにAI・半導体関連株は依然として強い。今後の展開は政局に左右されるが、堅調な相場は続くことが予想される。来週は、22~23日に日銀金融政策決定会合が開催される。12月には利上げが実施されたが、次回の利上げを巡る関心は高く、植田日銀総裁の発言などが注視されそうだ。    上記以外の来週のスケジュールは、海外では19日は米国がキング牧師誕生日で休場となる。同日に中国10~12月期GDP、中国12月小売売上高、21日に米12月住宅着工件数、22日に米7~9月期GDP改定値、米10・11月米個人消費支出(PCE)物価指数、23日に米1月S&Pグローバル製造業PMIが発表される。世界経済フォーラム(ダボス会議)が19~23日に開催される。20日にネットフリックス<NFLX>、21日にジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>、22日にインテル、プロクター・アンド・ギャンブル<PG>、フリーポート・マクモラン<FCX>が決算発表を行う。  国内では、19日に11月機械受注、22日に12月貿易統計、23日に12月消費者物価指数(CPI)が発表される。20日にブロンコビリー<3091.T>、21日にディスコ<6146.T>、23日に東京製鐵<5423.T>が決算発表を行う。来週の日経平均株価の予想レンジは5万3200~5万4600円前後。(岡里英幸) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 17:44 みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=市場環境不透明で神経質な展開  来週のドル円相場は、総選挙の行方など市場を取り巻く環境が不透明なことから神経質な展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=157円00銭~160円00銭。  高市早苗首相は14日、自民党と日本維新の会の幹部に23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を伝えた。総選挙で与党の議席数が拡大すれば、高市政権の積極財政路線を後押しすることになり、財政悪化懸念から円が売られやすい。ただ、立憲民主党と公明党が次期衆院選に向けて新党の結成で合意し、組織票に強みを持つ公明が立憲の支援に回ることで自民党の現職が小選挙区で苦戦するとの見方もあり、高市政権の安定化につながるかは不透明だ。  このほか、日銀が22~23日に開く金融政策決定会合や23日に予定される植田和男総裁の記者会見にも注目。今回は政策金利の据え置きを決める可能性が高いことから無風とみられていたが、一部で「日銀は円安の物価上振れや経済への影響に警戒感を強めており、一層の円安が今後の利上げペースを速める可能性が指摘されている」と報じられていることから植田総裁の発言に関心が高まっている。足もとで良好な米経済指標の発表が相次いでいることから米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げ観測は後退しているものの、日本の通貨当局による為替介入への警戒感がドルの上値を抑えそうだ。  なお、来週に米国で発表される主な経済指標は、21日に12月の住宅販売保留指数と12月の景気先行指標総合指数、22日に11月の個人消費支出(PCEデフレーター)と7~9月期実質国内総生産(GDP)改定値、23日に1月の総合購買担当者景気指数(PMI)速報値と1月のミシガン大学消費者態度指数・確報値など。国内では19日に11月の機械受注と11月の鉱工業生産・確報値、22日に12月の貿易統計、23日に12月の全国消費者物価指数(CPI)が公表される。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 17:36 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇129銘柄・下落80銘柄(東証終値比)  1月16日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは237銘柄。東証終値比で上昇は129銘柄、下落は80銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は55銘柄。うち値上がりが37銘柄、値下がりは12銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は変わらずの4万9360円。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の16日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3727> アプリックス    223  +50( +28.9%) 2位 <6166> 中村超硬      469  +80( +20.6%) 3位 <4199> ワンプラ     1780.1 +223.1( +14.3%) 4位 <7771> 日本精密      339  +29( +9.4%) 5位 <7746> 岡本硝子     1030.1 +80.1( +8.4%) 6位 <2195> アミタHD     530  +41( +8.4%) 7位 <6081> アライドアキ   315.8 +22.8( +7.8%) 8位 <2157> コシダカHD   1226.3 +88.3( +7.8%) 9位 <4929> アジュバン     835  +60( +7.7%) 10位 <3138> 富士山MS     1100  +70( +6.8%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <1328> 野村金連動    14600 -2790( -16.0%) 2位 <3698> CRI       1025  -100( -8.9%) 3位 <4598> デルタフライ    243  -14( -5.4%) 4位 <7590> タカショー     420  -17( -3.9%) 5位 <198A> ポスプラ      261   -9( -3.3%) 6位 <408A> iSBAI     222  -7.5( -3.3%) 7位 <3121> マーチャント    216   -5( -2.3%) 8位 <2778> パレモ・HD    143   -3( -2.1%) 9位 <2590> DyDo      2605  -54( -2.0%) 10位 <9259> タカヨシHD    749  -15( -2.0%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7205> 日野自       420   +7( +1.7%) 2位 <5801> 古河電      10500  +120( +1.2%) 3位 <6471> 日精工      1137.1  +6.6( +0.6%) 4位 <8031> 三井物       5186  +30( +0.6%) 5位 <4042> 東ソー       2560 +13.0( +0.5%) 6位 <9104> 商船三井      4742  +24( +0.5%) 7位 <3659> ネクソン     4233.9 +19.9( +0.5%) 8位 <6920> レーザーテク   36760  +170( +0.5%) 9位 <3382> セブン&アイ    2209  +9.0( +0.4%) 10位 <9984> SBG       4025  +15( +0.4%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6902> デンソー     2262.8 -13.7( -0.6%) 2位 <8601> 大和        1551  -9.0( -0.6%) 3位 <8604> 野村       1471.1  -5.9( -0.4%) 4位 <7201> 日産自      425.9  -1.3( -0.3%) 5位 <8750> 第一生命HD    1410  -4.0( -0.3%) 6位 <8001> 伊藤忠       2111  -5.0( -0.2%) 7位 <4755> 楽天グループ    979  -2.0( -0.2%) 8位 <5020> ENEOS     1228  -2.5( -0.2%) 9位 <3861> 王子HD      917  -1.7( -0.2%) 10位 <5803> フジクラ     17680  -30( -0.2%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/16 17:33 本日の注目個別銘柄 スクリーンHD、マツキヨココ、四国化HDなど <7735> スクリーンHD 17870 +990大幅続伸。前日に台湾TSMCが第4四半期決算を発表、純利益は前年同期比35%増の5057億台湾ドルと過去最高を記録。7四半期連続で2ケタの利益成長となり、4800億台湾ドルレベルであった市場予想も大幅に上回る。また、新年度第1四半期の売上高は前年同期比で最大40%増に達する可能性があると表明。設備投資の拡大見通しも示し、TSMC向けウェイトが高いとされる同社を始め、国内関連の買い材料に。<7059> コプロHD 1121 +81大幅続伸。米系投資ファンドのカーライルが組成するSPCから、トライトおよびトライトエンジニアリングの全株式を取得すると発表。トライトエンジニアリングからの建設派遣事業譲受けが主目的となる。3月1日のクロージングを予定。取得価額は約292億円、買収資金は手元余剰資金に加えて取引銀行からの借入で賄うとしている。今回のM&Aによって、技術者確保、スケールメリットの創出などが期待される状況に。<3088> マツキヨココ 2482 -145大幅反落。前日に12月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比4.6%減となり、10カ月ぶりのマイナスに転じた。客単価が同0.5%上昇した一方、客数が同5.1%減少した。マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループともにマイナス転換。同業他社と同様に医薬品が苦戦のようだ。免税売上高も伸び悩んたもよう。足元で懸念も強まっていたが、厳しい販売状況を警戒視する動きが優勢になっている。<4755> 楽天グループ 981 -28大幅反落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」に、目標株価も1100円から1050円に引き下げ。株価上昇を受けセクター内相対評価が中立となったことを格下げの背景に。また、短期的には第4四半期に発注を増加させている基地局投資が26年12月期の償却増につながるとし、26年12月期、27年12月期の業績予想を下方修正。ただ、26年12月期営業益は18年12月期以来の4ケタ億円には回帰とも。<3099> 三越伊勢丹 2634.5 +74.5大幅反発。前日に12月の売上確報とともに1月の足元の概況も公表した。1月14日までの累計店頭売上高は、三越伊勢丹計で11.3%増、国内百貨店計で107.5%増と堅調に推移した。ラグジュアリーブランドのバッグや衣料品、時計や宝飾などの高付加価値アイテムが好調、人気催事による売上増効果も押し上げ要因となったようだ。海外顧客売上高も、12月と比較して対前年の状況は改善傾向にあるとしている。<4099> 四国化HD 3040 +197大幅続伸。前日に25年12月期の業績上方修正を発表。経常利益は従来予想の104億円から119億円、前期比10.4%増と、一転増益予想にまで引き上げ。主力の医薬品事業においてファインケミカルが好調だったほか、円安効果なども業績上振れの背景となった。また、配当性向30%方針に伴い、年間配当金も従来計画の50円から55円に増額した。なお、第3四半期累計の経常利益は前年同期比7.9%増であった。<3201> ニッケ 2025 +97大幅続伸。前日の取引時間中に決算を発表、その後急伸したが、本日も買い優勢の流れに。25年11月期営業益は119億円で前期比2.3%増となり、従来予想の113億円を上振れた。26年11月期は130億円で同9.1%増と連続増益見通し、年間配当金も前期比3円増の50円を計画。さらに、発行済み株式数の2.98%に当たる200万株、40億円上限の自社株買いも発表。取得期間は1月19日から5月22日まで。<9104> 商船三井 4718 -249大幅続落。大手海運株が軒並み安、業種別騰落率では海運セクターが下落率トップになっている。前日の海外市場では、デンマークの海運世界大手であるAPモラー・マースクの株価が5%超の大幅安となっており、国内関連株にも影響が波及する格好のようだ。今月中にスエズ運河の定期航行を再開する予定であると発表しているが、これが地政学リスクの後退による海運市況の上昇期待を後退させる形になっているようだ。<4519> 中外薬 8252 -342大幅反落。米国市場ではイーライリリーの株価が約3.8%の下落となっている。FDAが減量薬に関する決定を4月10日まで延期したことが嫌気材料とされているもよう。当初は3月下旬までに決定を下す予定とされていた。同減量薬「オルフォルグリプロン」は、同社がイーライリリーに開発と販売の権利を譲渡し、売上額の一部を受け取る契約を結んでいるもの。収益化の遅れが警戒される形のようだ。<4684> オービック 4767 -88反落。第3四半期累計営業利益は650億円強で前年同期比1割強だった公算との観測報道が伝わった。人手不足を背景にシステム投資の需要が旺盛で、新規の顧客開拓が進んたようだ。年間配当計画についても、従来計画の74円を引き上げる見通しとされている。ただ、上半期営業利益実績は前年同期比13.0%増であり、通期計画862億円も据え置く公算とされているため、サプライズは乏しいとの見方が優勢に。 <YY> 2026/01/16 17:28 みんかぶニュース 市況・概況 16日香港・ハンセン指数=終値26844.96(-78.66)  16日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比78.66ポイント安の26844.96と続落した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 17:28 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利下げ観測後退も日本の為替介入に警戒 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利下げ観測後退も日本の為替介入に警戒 16日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国の金融緩和への思惑は後退し、ドル買い地合いを強める見通し。ただ、日本の衆院解散・総選挙を意識した円売りは続くものの、高値圏で為替介入への警戒感が重石となりそうだ。前日は米国の新規失業保険申請件数の減少や製造業の景況感改善を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測は後退。タカ派寄りの当局者発言から米金利高・ドル高に振れた。ユーロ・ドルは一時1.16ドルを割り込み、ドル・円は158円60銭付近に浮上。本日アジア市場でも米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買い先行。ただ、日本政府の円安牽制で今後の為替介入が警戒され、円買い優勢の場面もあった。この後の海外市場では週末に向けた動きが想定される。前日の良好な経済指標を受けた利下げ観測後退で米金利高が続き、ドルの支援材料となるだろう。また、中東情勢など地政学リスクが意識されれば有事のドル買いが下支え。一方、日本の衆院解散・総選挙に向け国内政治や財政運営への懸念は引き続き円売り要因になりやすい。半面、心理的節目の160円が意識される水準で為替介入が警戒されており、ドルの上値を抑えるとみられる。【今日の欧米市場の予定】・23:15 米・12月鉱工業生産(予想:前月比+0.1%、11月:+0.2%)・23:15 米・12月設備稼働率(予想:76.0%、11月:76.0%) <CS> 2026/01/16 17:25 注目トピックス 市況・概況 高市トレードの反動で利食い優勢も底堅さが意識される【クロージング】 *17:17JST 高市トレードの反動で利食い優勢も底堅さが意識される【クロージング】 16日の日経平均は続落。174.33円安の53936.17円(出来高概算24億1000万株)で取引を終えた。前日の米国株は上昇したものの、衆院解散・総選挙への期待を背景にした直近の株価急上昇で高値警戒感がくすぶるなか、利益確定売りが先行した。ただ、前場終盤に向けて53706.79円まで水準を切り下げたが、押し目待ち狙いの買い意欲は強く、後場中盤に向けては一時54108.72円まで下げ幅を縮める場面があった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が950を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、ガラス土石、非鉄金属、倉庫運輸、ゴム製品など15業種が上昇。一方、海運、鉱業、医薬品、小売、不動産など18業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、イビデン<4062>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、スクリン<7735>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、ベイカレント<6532>が軟調だった。前日の米国市場では主要株価指数は反発。台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年の設備投資計画が最大で560億ドルになる見通しと伝わり、半導体関連株中心に買われた。東京市場でもスクリンやレーザーテック<6920>、荏原<6361>などの一部の半導体関連株が買われた半面、全般は総じて売りが優勢となり、日経平均の下げ幅は一時400円を超えた。しかし、国際通貨基金(IMF)が19日、世界経済見通しを更新する予定で、日本の国内総生産(GDP)成長率予測を引き上げるとの見方もあり、底堅さは意識されていた。日経平均は小幅続落したが、年初からの急騰の反動でスピード調整の範囲内との見方が大半だ。19日には、高市首相が衆院解散について会見するため、新たな相場上昇のきっかけ材料が出てくるのか確認したいところだろう。米国では20日にネットフリックス、22日にはインテルと主要テック企業の決算発表が始まるため、人工知能(AI)市場の見通しや、今後の設備投資計画がどうなるのかなど見極めたいとの見方も多い。 <CS> 2026/01/16 17:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い *17:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い 16日の東京市場でドル・円は下げ渋り。片山財務相の円安牽制や日銀のインフレ懸念を背景に円買い優勢となり、158円69銭から157円97銭まで一時下落。午後は円買いは一服したが、日本株の軟調地合いで下押し圧力が続き、一段のドルの戻りを抑えた。・ユ-ロ・円は184円18銭から183円46銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1614ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値54,071.28円、高値54,130.60円、安値53,706.79円、終値53,936.17円(前日比174.33円安)・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユ-ロ・円183円60-70銭【要人発言】・片山財務相「政府・日銀アコードは見直す必要はないとの認識共有」「ファンダメンタルズを反映しない通貨の動きには断固たる措置を取れると理解」「足もとの円安動向について憂慮している」「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト「現在の金利水準は今後数年のベースライン」「短期的な金利の議論はない」「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込む」「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動」【経済指標】・特になし <TY> 2026/01/16 17:15 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約153円分押し下げ *16:58JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約153円分押し下げ 16日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり115銘柄、値下がり107銘柄、変わらず3銘柄となった。前日15日の米国株式市場は反発。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。前場にやや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。その後、後場からは下げ幅を縮小する動きがみられたが、プラス圏には浮上できず本日の取引を終了した。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって利益確定売りが優勢だった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。ただ、根強い先高観を背景に一定の押し目買いも向っており、下げ幅は限定的となった。大引けの日経平均は前営業日比174.33円安の53936.17円となった。東証プライム市場の売買高は24億1402万株、売買代金は7兆203億円だった。業種別では、海運業、鉱業、医薬品などが下落した一方で、ガラス・土石製品、非鉄金属、倉庫・運輸関連業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は59.7%、対して値下がり銘柄は37.2%となっている。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約109円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、ベイカレント<6532>、ファナック<6954>、イオン<8267>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約82円押し上げた。同2位はイビデン<4062>となり、TDK<6762>、フジクラ<5803>、スクリーンHD<7735>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価    53936.17(-174.33)値上がり銘柄数   115(寄与度+309.51)値下がり銘柄数   107(寄与度-483.84)変わらず銘柄数    3○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      22800   310  82.90<4062> イビデン       7835   353  23.60<6762> TDK        2088    44  22.06<5803> フジクラ       17710   410  13.70<7735> SCREEN     17870   990  13.24<6920> レーザーテック    36590   760  10.16<6146> ディスコ       60600  1500  10.03<6367> ダイキン工業     20025   275  9.19<6971> 京セラ       2301.5    29  7.75<6273> SMC        66380  2060  6.89<6301> 小松製作所      5676   204  6.82<4063> 信越化        5690    35  5.85<8053> 住友商事       6288   156  5.21<6479> ミネベアミツミ    3341   134  4.48<1721> コムシスHD      4990   119  3.98<5802> 住友電気工業     6828   112  3.74<6506> 安川電機       5337   109  3.64<6361> 荏原製作所      4862    97  3.24<6861> キーエンス      61860   950  3.18<4324> 電通グループ     3198    90  3.01○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ    62650  -1360 -109.10<8035> 東エレク       42150  -440 -44.12<4519> 中外製薬       8252  -342 -34.29<9984> ソフトバンクG     4010   -41 -32.89<6532> ベイカレント     6625  -578 -19.32<6954> ファナック      6644  -106 -17.72<8267> イオン        2116 -117.5 -11.78<4543> テルモ        2202   -38 -10.16<4503> アステラス製薬    2244   -58  -9.69<4568> 第一三共       3309   -92  -9.23<6758> ソニーG        3852   -52  -8.69<8058> 三菱商事       4055   -83  -8.32<4507> 塩野義製薬     2862.5  -75.5  -7.57<7203> トヨタ自動車     3670   -44  -7.35<4578> 大塚HD        9015  -191  -6.38<4704> トレンドマイクロ   6467  -180  -6.02<9433> KDDI       2648   -13  -5.21<3382> 7&iHD         2200  -51.5  -5.16<6501> 日立製作所      5204  -154  -5.15<4307> 野村総合研究所    5997  -153  -5.11 <CS> 2026/01/16 16:58 みんかぶニュース 市況・概況 明日の【信用規制・解除】銘柄 (16日大引け後 発表分) ○unbank <8746> [東証S] 東証と日証金が19日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。 [2026年1月16日] 株探ニュース 2026/01/16 16:50 みんかぶニュース 個別・材料 八十二長野が株主優待制度を導入へ  八十二長野銀行<8359.T>がこの日の取引終了後、26年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年3月31日時点で500株以上を1年以上継続して保有する株主を対象に、保有株数500株以上1000株未満でQUOカード1000円分、1000株以上5000株未満で3000円相当のカタログギフト、5000株以上で6000円相当のカタログギフトをそれぞれ進呈する。なお、26年3月末時点の株主に対しては、保有期間に関わらず株主優待の対象となる。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:45 注目トピックス 日本株 クルーズ: ITアウトソーシング事業に注力で構造改革終了、明確な転換局面を迎える *16:38JST クルーズ: ITアウトソーシング事業に注力で構造改革終了、明確な転換局面を迎える クルーズ<2138>は、過去に展開してきたゲーム事業や大規模EC事業の譲渡・撤退を経て、現在はITアウトソーシング事業(主にSES事業や介護福祉人材サービス事業)を中核とする事業構造へと大きく転換している。従来のように複数の新規事業へ同時並行でリソースを投下する方針から距離を置き、足元で収益性と再現性が確認できている事業に経営資源を集中させる姿勢を明確にしている。今期で不採算事業の全整理を終え、将来不安の残る事業はなくなっており、業績も明らかな転換局面を迎えた。SES事業の競争環境について、同社はテクノプロなどの大手人材サービス企業とは直接的な競合関係にあるとは捉えておらず、むしろ新興SES企業群との競争が中心であるとの認識を示している。SES市場自体が非常に多様なプレイヤーで構成されていることを前提としつつも、その中で明確な差別化要因として「採用力」を挙げている。特に、グループ内の求人広告代理店のノウハウを活かして、広告運用や応募対応の迅速化などを徹底しており、正社員エンジニアの採用実績は業界トップクラスを誇っている。候補者流入から応募対応、選考プロセスに至るまでのPDCAが確立されていることが、安定的な人材確保につながっている。単価面では、SES事業の平均単価は概ね58万円前後で推移しており、現時点で大きな変動は見られない。同社は高単価人材の獲得を積極的に進める戦略ではなく、一定水準のスキルを有する人材を安定的に採用し、確実に案件へアサインしていくモデルを採用。案件獲得については、同社単独での営業活動に加え、SES企業同士での案件紹介や人材融通といったネットワークも活用しており、採用した人材が案件に結びつかないリスクを抑制している。自社雇用を前提としているため、スキルセットと案件内容のマッチングを重視した運営が行われている。また、介護福祉人材サービス事業にも注力しており、同事業は介護施設向けの人材派遣が中心で、派遣免許を保有している点が事業基盤となっている。人材および営業体制への投資を継続しており、短期的に市場が縮小するリスクは小さい。AI活用による業務代替については、介護分野では導入が進みにくい領域であるとの認識を持ちつつも、将来的な効率化には対応していく必要があるとみている。2026年3月期第2四半期決算では、連結売上高5,382百万円(前年同期比23.2%減)、連結営業損益138百万円の赤字(前年同期854百万円の赤字)と赤字幅を縮小して着地した。ただ、これは不採算事業からの撤退が影響しているだけで、注力中のITアウトソーシング事業の2Q売上高は、前期1,133百万円から今期1,748百万円(同54.3%増)と非常に好調、通期売上目標6,800百万円の達成はほぼ確実との見通しが示されている。また、その中でも介護福祉人材サービス事業の売上高は前年同期83百万円から今期222百万円(同267.2%)と大きく伸長した。現状人材獲得などの先行投資を実施中で赤字となっているが、来期中の黒字化を視野に入れている。全社的な今期計画は、連結売上高11,821百万円(前期比16.7%減)、連結営業損益30百万円の黒字転換を見込んでいる。繰り返しになるが、同社は構造改革が終了し、赤字又は赤字傾向の事業全て撤退(ランク王、SHOPLIST、ゲーム事業)、先行投資中事業を除き赤字事業はゼロとなった。今後、引き続きITアウトソーシング事業の拡大により業績成長を図っていく。SESから派生した同様のモデルの横展開で介護福祉人材サービス事業も来期黒字転換想定で、将来の貢献のポテンシャルは大きい。また、主力のITアウトソーシング事業に加えて、Ada.事業(EC事業)も開始からおよそ2年で年間取扱高約44億円(前年比397.9%増)の規模に成長している。Ada.事業は、主に「ZOZOTOWN」内で展開する、オリジナル商品と他社優良ブランドの商品を厳選したファッションセレクトショップを運営しているが、同事業も2Q時点で営業黒字に転換した。そのほか、新規事業については、過去のゲーム・EC事業の経験を踏まえ、無秩序なコングロマリット化を避ける方針が強調されており、現時点では、既存事業の延長線上や補完関係にある「その他事業」が自然に成長してくることを重視しており、条件が整わない段階での新規事業立ち上げには慎重姿勢となっている。資本政策面では、営業黒字化が見えてきたとはいえ、当面は事業成長を優先する姿勢を示している。また、同社はベンチャー株や不動産への投資を行っているが、これらも非常に好調で、来期以降大きな貢献が期待されているようだ。投資不動産については、余剰資金の運用という位置づけで保有しており、ITアウトソーシング事業やAda.事業において急激に資金需要が発生する局面が少ないことから、資産価値の維持・安定を重視した運用を行っている。株主還元についても、将来的な配当を視野に入れつつも、まずは事業を着実に成長させることを重要視している。IR活動は、業績回復局面にあるとの認識のもと、株価を意識した情報発信の強化を課題として挙げている。個人投資家・機関投資家双方に対して、冒頭で事業の現状やトレンドが直感的に伝わるような情報開示を進めていく方針であり、特にITアウトソーシング事業における採用力と成長トレンドを今後の主要な訴求ポイントと位置づけている。総じて、クルーズは「ITアウトソーシングを軸に、採用力を武器として着実な成長を目指す企業」へと明確な転換点を迎えている。恒常的に黒字を維持しつつ売上を成長させ、損益分岐点を超えた結果として営業利益が発生し続けていくという点でトレンドが大きく変化しているなか、来期以降の株価動向には非常に注目しておきたい。 <NH> 2026/01/16 16:38 グロース市況 東証グロ-ス指数は小幅続伸、出遅れ感強く買い意欲継続 *16:38JST 東証グロ-ス指数は小幅続伸、出遅れ感強く買い意欲継続 東証グロース市場指数 955.97 +2.84/出来高 3億2897万株/売買代金 1993億円東証グロース市場250指数 734.02 +1.81/出来高1億9603万株/売買代金 1542億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅続伸。値上がり銘柄数は277、値下がり銘柄数は294、変わらずは36。 前日15日の米株式市場でダウ平均は3日ぶり反発。良好な経済指標や、ゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買い、台湾セミ(TSMC)の決算、トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱めたことなどが好感された。 今日のグロ-ス市場はマイナス圏で推移する時間が長かったが、下値は堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.62%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の新興市場は朝方は買い優勢の展開となり、東証グロース市場指数は取引開始後に上昇した。しかし、東証グロース市場指数は昨日、3.3%の大幅高となったことから、今日の新興市場は短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすく、朝方の買い一巡後は東証グロース市場指数はマイナス圏に沈んだ。ただ、東証プライムは引き続き高値警戒感が意識され、積極的に物色しにくい状況となっている一方、出遅れ感の強い新興市場には投資資金が向かいやすく、こうした状況を映し、今日の東証グロース市場指数は下値の堅い展開で、東証グロース市場指数は取引終盤にプラス圏を回復して本日を終えた。 個別では、最高暗号資産責任者(CCO)を新設し次世代DAT構想の策定に着手すると発表したアライドアーキ<6081>、アプリケーション開発やネットワーク構築などを行うルーヴ・システム社を孫会社化すると発表したハイブリッドテク<4260>、ピュアスタットの効果を評価する臨床研究が開始されたたと発表した3Dマトリクス<7777>、マイクロソフトが提供するAIエージェント開発ツール「Copilot Studio」の活用支援サービスの提供を開始したと発表したTDSE<7046>が上げた。時価総額上位銘柄では、GENDA<9166>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、中村超硬<6166>、ポストプライム<198A>などが顔を出した。 一方、第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となり前日買われた反動安となったABEJA<5574>、引き続き第1四半期営業利益20.8%減が嫌気されたククレブ<276A>、引き続き通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が20.8%にとどまったことが嫌気されたアイドマHD<7373>、前日ストップ高の反動安となったnote<5243>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、Defコン<4833>、VALUENEX<4422>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6081|アライドアーキ       |   293|   80|    37.56| 2| 6166|中村超硬           |   389|   80|    25.89| 3| 198A|ポストプライム       |   270|   49|    22.17| 4| 7777|3Dマトリクス       |   480|   80|    20.00| 5| 2195|アミタHD          |   489|   80|    19.56| 6| 4260|ハイブリッドテク      |   335|   50|    17.54| 7| 265A|エイチエムコム       |  1250|   183|    17.15| 8| 3138|富士マガ           |  1030|   150|    17.05| 9| 4588|オンコリス          |  1943|   225|    13.10|10| 186A|アストロスケール      |   929|   100|    12.06|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4833|Defcon         |   100|   -14|   -12.28| 2| 4422|VALUENEX      |  1320|  -180|   -12.00| 3| 9227|マイクロ波化学       |  1204|  -146|   -10.81| 4| 7373|アイドマHD         |  2261|  -259|   -10.28| 5| 5243|note           |  2531|  -244|    -8.79| 6| 4412|サイエンスアーツ      |  2432|  -198|    -7.53| 7| 6085|アキテクツSJ       |   325|   -26|    -7.41| 8| 4894|クオリプス          |  8040|  -590|    -6.84| 9| 3664|モブキャスト         |   41|   -3|    -6.82|10| 7036|イーエムNJ         |   921|   -59|    -6.02| <SK> 2026/01/16 16:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で *16:37JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で 16日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、足元は158円20銭付近でのもみ合いが続く。欧州株式市場で主要指数はおおむね堅調だが、片山財務相の円安牽制で円売りは後退。一方、米10年債利回りの上昇は小幅にとどまり、ドル買いは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。 <TY> 2026/01/16 16:37 みんかぶニュース 市況・概況 16日中国・上海総合指数=終値4101.9127(-10.6885)  16日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比10.6885ポイント安の4101.9127と4日続落。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:35 来週の買い需要 ソフトウェアSなど [来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <2562> ;上場ダウH;490%;3895;1.17;3482;0 <7135> ;ジャパンクラフトHD;411%;57600;4.11;220;0 <9913> ;日邦産業;309%;3400;2.87;2849;49 <7962> ;キングジム;231%;83500;0.14;826;3 <2378> ;ルネサンス;219%;66900;0.29;1125;8 <3198> ;SFP;213%;137600;0.09;2247;27 <2937> ;サンクゼール;158%;5700;1.82;1720;15 <3903> ;gumi;146%;1159900;3.15;400;6 <5033> ;ヌーラボ;139%;10000;19.61;756;2 <8165> ;千趣会;117%;194100;0.31;207;2 <7991> ;マミヤオーピー;116%;49600;6.62;1712;16 <6778> ;アルチザ;113%;8900;19.41;602;3 <2196> ;エスクリ;109%;90700;5.08;170;4 <2676> ;高千穂交;100%;36900;0.37;2059;-2 <3399> ;山岡家;96%;82800;5.21;3130;50 <4167> ;ココペリ;85%;16400;9.18;303;5 <3733> ;ソフトウェアS;83%;1000;0.91;13710;110 <7625> ;Gダイニング;80%;1600;72.21;403;0 <1827> ;ナカノフドー;73%;27700;20.57;1167;-11 <9279> ;ギフトHD;71%;51200;0.63;3720;-35[コメント]ソフトウェアS<3733>は信用倍率1倍を下回って売り長で推移している。 <FA> 2026/01/16 16:35 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に低下、落ち着いた株価推移で警戒感は広がらず *16:35JST 日経VI:小幅に低下、落ち着いた株価推移で警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は16日、前日比-0.22(低下率0.73%)の30.03と低下した。なお、高値は30.50、安値は29.01。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は依然、短期的な高値警戒感が意識され、高値波乱が警戒されたが、今日は取引開始後に日経225先物の下値が堅く、落ち着いた株価推移となったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、今日の日経VIは午後は概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/01/16 16:35 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1209銘柄・下落1708銘柄(東証終値比)  1月16日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3009銘柄。東証終値比で上昇は1209銘柄、下落は1708銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが119銘柄、値下がりは101銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は135円高と買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の16日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4199> ワンプラ     1737.9 +180.9( +11.6%) 2位 <2408> KG情報      755  +64( +9.3%) 3位 <4929> アジュバン     827  +52( +6.7%) 4位 <6634> ネクスG     152.5  +7.5( +5.2%) 5位 <6772> コスモス      1504  +62( +4.3%) 6位 <4978> リプロセル     178   +7( +4.1%) 7位 <3727> アプリックス   178.8  +5.8( +3.4%) 8位 <4591> リボミック     90.9  +2.9( +3.3%) 9位 <7794> EDP       612  +19( +3.2%) 10位 <3168> MERF      996  +27( +2.8%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4598> デルタフライ    238  -19( -7.4%) 2位 <5255> モンラボ      167  -11( -6.2%) 3位 <4814> ネクスウェア    216   -9( -4.0%) 4位 <2778> パレモ・HD   140.2  -5.8( -4.0%) 5位 <7779> サイバダイン    233   -9( -3.7%) 6位 <7083> AHC       871  -32( -3.5%) 7位 <2556> OneJリト   2113.1 -69.4( -3.2%) 8位 <198A> ポスプラ     262.5  -7.5( -2.8%) 9位 <5856> LIEH      30.2  -0.8( -2.6%) 10位 <2385> 総医研HD     262   -6( -2.2%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6302> 住友重      4821.7 +57.7( +1.2%) 2位 <2801> キッコマン    1402.9 +13.9( +1.0%) 3位 <8053> 住友商      6347.3 +59.3( +0.9%) 4位 <4188> 三菱ケミG    1024.1  +8.6( +0.8%) 5位 <7735> スクリン     18000  +130( +0.7%) 6位 <4004> レゾナック    7827.6 +55.6( +0.7%) 7位 <6146> ディスコ     61019  +419( +0.7%) 8位 <6674> GSユアサ    4054.1 +27.1( +0.7%) 9位 <4061> デンカ      3146.4 +18.4( +0.6%) 10位 <2802> 味の素      3463.3 +19.3( +0.6%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6113> アマダ      2039.3 -27.7( -1.3%) 2位 <6988> 日東電      3737.3 -47.7( -1.3%) 3位 <3401> 帝人       1438.4 -17.6( -1.2%) 4位 <6305> 日立建機     5355.8 -65.2( -1.2%) 5位 <1812> 鹿島        6577  -77( -1.2%) 6位 <3402> 東レ       1132.8 -12.2( -1.1%) 7位 <7453> 良品計画      3140 -30.0( -0.9%) 8位 <6981> 村田製      3381.7 -32.3( -0.9%) 9位 <9007> 小田急      1684.1 -12.9( -0.8%) 10位 <7911> TOPPAN   4564.6 -33.4( -0.7%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/16 16:33 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反落、日銀の早期利上げ観測などが影響  16日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落。この日に財務省が実施した流動性供給入札が弱めとなったことや、日銀による早期の追加利上げ観測が浮上したことが影響した。  15日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったほか、1月のニューヨーク連銀製造業景気指数と1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数がともに改善。米景気の底堅さが意識され、同日の米長期債相場が反落(金利は上昇)した流れが東京市場に波及し、債券先物は売り優勢でスタートした。その後、ロイター通信が複数の関係者の話として「日銀の一部では、市場が想定する半年に1度というペースより早いタイミングでの利上げが必要になる可能性もあるとの声がでている」と報じたことをきっかけに更に売りが流入。流動性供給入札の応札倍率が2.58倍(前回は3.10倍)にとどまったことが分かると、午後0時30分すぎに一時131円73銭まで下げ幅を広げた。ただ、週末で一方向には持ち高を傾けにくく、引けにかけては下げ渋る動きとなった。  先物3月限の終値は前日比13銭安の131円91銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.020%高い2.180%をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:売り買い拮抗も小幅反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:売り買い拮抗も小幅反落 1月16日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の719pt。なお、高値は727pt、安値は713pt、日中取引高は3418枚。前日15日の米国市場のダウ平均は反発。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の720ptからスタートした。小安く寄り付いた後、一時上げ幅を広げたが、買い一巡後は上値の重い動き。日本市場全般が方向感に乏しい中、週末のポジション調整が上値を抑制した。一方、下値での押し目買い意欲は強く、午後は売り買いが拮抗。小幅反落となる719ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やインテグラル<5842>などが下落した。 <SK> 2026/01/16 16:30 相場概況 日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的 *16:29JST 日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的 前日15日の米国株式市場は反発。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。前場にやや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。その後、後場からは下げ幅を縮小する動きがみられたが、プラス圏には浮上できず本日の取引を終了した。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって利益確定売りが優勢だった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。ただ、根強い先高観を背景に一定の押し目買いも向っており、下げ幅は限定的となった。 大引けの日経平均は前営業日比174.33円安の53,936.17円となった。東証プライム市場の売買高は24億1402万株、売買代金は7兆203億円だった。業種別では、海運業、鉱業、医薬品などが下落した一方で、ガラス・土石製品、非鉄金属、倉庫・運輸関連業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は59.7%、対して値下がり銘柄は37.2%となっている。 個別では、スクリン<7735>、コマツ<6301>、SMC<6273>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、TDK<6762>、住友商<8053>、電通グループ<4324>、住友電<5802>、京セラ<6971>、ダイキン<6367>、アドバンテス<6857>、イビデン<4062>などの銘柄が上昇。 一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、ベイカレント<6532>、東エレク<8035>、良品計画<7453>、イオン<8267>、アステラス薬<4503>、第一三共<4568>、テルモ<4543>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、塩野義<4507>、大塚HD<4578>、信越化<4063>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/16 16:29 みんかぶニュース 市況・概況 日野自が26年3月期に投資有価証券売却益を計上へ◇  日野自動車<7205.T>がこの日の取引終了後、16日付で保有する中国・和泰汽車の持ち分の全てを売却することでトヨタ自動車<7203.T>と持ち分譲渡契約を締結したと発表。これに伴い、投資有価証券売却益301億1600万円を26年3月期に特別利益として計上するとした。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:24

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