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注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場は弱含み、ハセットNEC委員長は現職にとどまる見込み *07:35JST NY債券:米長期債相場は弱含み、ハセットNEC委員長は現職にとどまる見込み 16日の米国長期債相場は弱含み。トランプ米大統領が「ハセットNEC委員長を現職にとどめたい」と発言したことを受け、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長としてハセット国家経済会議(NEC)委員長が指名される確率は大幅に低下したことが意識されたようだ。米連邦準備制度理事会(FRB)がこの日発表した昨年12月の製造業生産指数は+0.2%で市場予想を上回ったことも材料視された。3月利下げの確率は若干低下した。イールドカーブはスティープニング。CMEのFedWatchツールによると、16日時点で3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は78%程度。4月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.25-3.50%以下となる確率は35%程度。10年債利回りは4.169%近辺で取引を開始し、4.162%近辺まで低下したが、米国市場の後半にかけて4.231%近辺まで上昇し、取引終了時点にかけて4.227%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は63.40bp近辺、2-30年は124.30bp近辺で引けた。2年債利回りは3.59%(前日比:+2bp)、10年債利回りは4.23%(前日比+6bp)、30年債利回りは、4.84%(前日比:+4bp)で取引を終えた。 <MK> 2026/01/17 07:35 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ハイブリッドテク、マトリクス、ポストプライムなど 銘柄名<コード16日終値⇒前日比大同特殊鋼<5471> 2030 -135レアアース関連としてここまで人気化していた一角。ユニチカ<3103> 391 -8レアアース関連株下落に追随。SHIFT<3697> 836.2 -35.1岩井コスモ証券では投資判断を格下げ。ベクトル<6058> 1476 -104決算評価の動きで15日は急伸。マツキヨココカラ&カンパニー<3088> 2482 -14512月既存店は10カ月ぶり前年割れ。大平洋金属<5541> 2903 -112レアアース関連として買われてきた銘柄の一角。第一稀元素化学工業<4082> 3140 +10さすがに連日の株価急伸の反動が強まる。商船三井<9104> 4718 -249海外海運大手の株安で国内関連株にも波及。イオン<8267> 2116 -117.5ドラッグストア業界の月次軟化なども意識か。日揮HD<1963> 2080 -56レアアース関連株下落に引きずられる。川崎汽船<9107> 2202 -120マースクの株価下落で海運株は軟化。JESHD<6544> 1650 -70特に材料ないが12月安値更新での見切り売りも優勢。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2402 -101レアアース関連の一角として16日は売りが向かう。アルコニックス<3036> 2882 -80レアアース関連全般売り優勢の流れに押される。日本精密<7771> 310 +80マネーゲームが続く。ネクスグループ<6634> 145+2216日は決算発表予定となっているが。JESCOHD<1434> 1900 +159第1四半期好決算を引き続き材料視。アサカ理研<5724> 4365 -43016日はレアアース関連に利食い売り優勢で。エンビプロHD<5698> 895 -89連日の株価急伸に過熱警戒感。ハイブリッドテク<4260> 335 +50アプリケーション開発などを行うルーヴ・システム社を孫会社化。3Dマトリクス<7777> 480 +803Dピュアスタットの効果を評価する臨床研究が開始。ABEJA<5574> 3045 -120第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となり15日買われる。16日は売り優勢。Enjin<7370> 790 +4新規事業として会員制倶楽部「倶楽部Enjin」を26年春より始動。上値は限定的。アイドマHD<7373> 2261 -259通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が20.8%にとどまり15日下落。16日も売り優勢。TORICO<7138> 346 +22イーサリアム(ETH)の追加取得を発表。note<5243> 2531 -24415日ストップ高の反動安。TDSE<7046> 1665 +83マイクロソフトが提供するAIエージェント開発ツール「Copilot Studio」の活用支援サービスの提供開始。グロービング<277A> 2895 -126年5月期業績予想の上方修正と初配実施を発表し15日買われる。16日は売り先行。ポストプライム<198A> 270 +49インターネットベンチャーであるサイブリッジが筆頭株主となると発表し15日大幅高。16日も買い優勢。 <CS> 2026/01/17 07:32 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど 銘柄名<コード>16日終値⇒前日比三菱商<8058> 4055 -83米国シェールガス事業を52億ドルで取得すると発表。財務負担懸念。イビデン<4062> 7835 +353豊田織<6201>へのTOBに応募。投資有価証券売却益441.71億円を26年3月期特別利益に計上。テラプロ<6627> 7130 +26025年12月の売上高38.5%増。25年12月期で最高の伸び率。Trailhead Global Holdings<3358> 98 +425年12月の売上高29.0%増。26年3月期で最高の伸び率。アライドアーキ<6081> 293 +80最高暗号資産責任者(CCO)新設。次世代DAT構想の策定に着手。富士マガ<3138> 1030 +150株主優待制度を拡張。発行済株式数の0.4%の自社株消却も発表。ローツェ<6323> 3178 +386TSMC効果で半導体関連の一角がしっかり。日東紡績<3110> 14370 +1050半導体関連の一角が強い動きで支援材料に。タツモ<6266> 2646 +254半導体関連の中小型の一角が値を飛ばす。コプロHD<7059> 1121 +81M&Aによる事業規模の拡大を期待材料視。オルガノ<6368> 16530 +1140中小型半導体関連の一角として上値追い。キオクシアHD<285A> 14750 +1120目標株価引き上げなどで米サンディスクが上昇。野村マイクロ・サイエンス<6254> 3685 +20015日にはゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げ。小松製作所<6301> 5676 +204値上げによる収益増期待が続く形。SCREEN<7735> 17870 +990TSMCの好決算発表を材料視。電通グループ<4324> 3198 +9014日に急落からの自律反発。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674> 4027 +165直近ではシティグループ証券が目標株価引き上げ。三越伊勢丹<3099> 2634.5 +74.51月半ばまでの販売動向を好感。SBI新生銀行<8303> 2125 +94上場来高値更新による需給の改善も期待。CKD<6407> 4080 +14015日にはUBS証券やゴールドマン・サックス証券が目標株価上げ。SMC<6273> 66380 +206015日には複数の外資系で目標株価引き上げの動き。東洋エンジニアリング<6330> 6700 -670さすがに過熱警戒感で利食い売り集まる。冨士ダイス<6167> 1194 -146連日急騰の反動が強まる。三井海洋開発<6269> 14200 -1530レアアース関連は全般的に利食い売り優勢。東邦亜鉛<5707> 2187 -128過熱警戒感から利食い売り集まる。石油資源開発<1662> 1884 -163レアアース関連株下落の流れに押される。ベイカレント<6532> 6625 -578決算評価で15日は買い優勢となっていたが。古河機械金属<5715> 4625 -315レアアース関連として直近急伸の反動。東亜建設工業<1885> 3205 -240レアアース関連の一角として売りが優勢。日本ヒューム<5262> 1726 -81国策関連として直近で急騰の反動。 <CS> 2026/01/17 07:15 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ハセットNEC委員長の次期FRB議長指名確率低下でドル反発 *07:09JST NY為替:ハセットNEC委員長の次期FRB議長指名確率低下でドル反発 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円82銭へ下落後、158円27銭まで上昇し、158円09銭で引けた。日本の通貨当局による円安是正介入を警戒した円買いが強まった。その後、トランプ米大統領の発言を受け、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長としてハセット国家経済会議(NEC)委員長が指名される確率が大幅に低下し、連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派に傾斜するとの思惑が後退し、金利が上昇。ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1627ドルへ上昇後、1.1585ドルまで下落し、1.1601ドルで引けた。ユーロ・円は183円75銭から183円21銭まで下落。ポンド・ドルは1.3408ドルへ上昇後、1.3366ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8006フランへ下落後、0.8036フランまで上昇した。米イラン緊張緩和で安全通貨としてのフラン買いが一段と後退した。 <MK> 2026/01/17 07:09 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含み、安全逃避的な買いは縮小 *07:06JST NY金:弱含み、安全逃避的な買いは縮小 COMEX金2月限終値:4595.40 ↓28.3016日のNY金先物2月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-28.30ドル(-0.61%)の4595.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4539.10-4625.50ドル。アジア市場の序盤に4625.50ドルまで買われたが、中東情勢が一段と悪化するとの懸念は和らいだことから、安全逃避的な買いは縮小。米国市場の中盤にかけて4539.10ドルまで下落。ただ、米国金利の先安観は消えていないため、押し目買いも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に4590ドルを挟んだ水準で推移した。 <MK> 2026/01/17 07:06 注目トピックス 市況・概況 NY原油:強含み、一時60ドル台前半まで戻す *07:05JST NY原油:強含み、一時60ドル台前半まで戻す NYMEX原油2月限終値:59.44 ↑0.2516日のNY原油先物2月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.25ドル(+0.42%)の59.44ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.94-60.18ドル。週末前でポジション調整的な取引が主体となった。供給不安は高まっていないものの、中東情勢のすみやかな改善は期待できないため、米国市場の前半にかけて60.18ドルまで反発する場面があった。通常取引終了後の時間外取引では主に59.50ドルを挟んだ水準で推移した。 <MK> 2026/01/17 07:05 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す (1月第1週) ●海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す  東証が16日に発表した1月第1週(5日~9日)の投資部門別売買動向(現物)によると、AI・半導体株が相場を牽引し、日経平均株価が前週末比1600円高の5万1939円と急反発し年明けロケットスタートとなったこの週は、海外投資家が4週ぶりに買い越した。買越額は1兆2246億円と昨年10月1週以来3ヵ月ぶりの大きさだった。前週は149億円の売り越しだった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続で売り越した。売越額は2247億円と前週の2237億円とほぼ同水準だった。現物と先物の合算では2週ぶりに買い越し、買越額は9999億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は15週連続で買い越し、買越額は1686億円と前週の138億円から拡大した。  一方、個人投資家が2週ぶりに売り越し、売越額は5428億円と昨年8月2週以来およそ5ヵ月ぶりの高水準だった。相場の急反発で逆張り志向の強い個人は利益確定売りに動いた格好だ。前週は1846億円の買い越しだった。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は3週ぶりに売り越し、売越額は77億円だった 前週は175億円の買い越し。証券会社の自己売買は2週連続で売り越し、売越額は7028億円と前週の1961億円から急拡大した。  日経平均が急反発する中、海外投資家が1兆2246億円買い越す一方、個人投資家は5428億円売り越した。  ■投資部門別売買代金差額 (1月5日~9日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 1月 ―――   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) 9月 ―――   第4週    ▲5,591  ▲3,584   1,293 [  1,286    7 ] 45,354円 ( +309 円)   第3週    ▲2,943  ▲5,310   ▲326 [ ▲1,697  1,371 ] 45,045円 ( +277 円)   第2週    ▲6,923  ▲1,301  ▲4,688 [ ▲4,252  ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)   第1週     1,314  ▲4,220   1,657 [  ▲659  2,317 ] 43,018円 ( +300 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/01/17 06:50 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは83.11ドル安、次期FRB議長指名睨む *06:46JST NY株式:NYダウは83.11ドル安、次期FRB議長指名睨む 米国株式市場は反落。ダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了した。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落。メモリー半導体、マイクロン・テクノロジー(MU)は同社取締役による株式購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。電力会社のGEベルノバ(GEV)はトランプ政権が中間選挙に向け国民の電気料金を引き上げることなく、人工知能(AI)分野での国際的優位確保に必要なデータセンターの電力確保のため、国内最大の電力網運営会社PJMインターコネクションに対し、緊急の電力入札実施を指示する方針との報道で、上昇。一方で、現在工場を運営しているビストラ・コープ(VST)やコンステレーション・エナジー(CEG)はそれぞれ下落した。電気通信会社のASTスペースモバイル(ASTS)はミサイル防衛局「拡張可能国土革新企業多層防衛(SHIELD)」契約企業に選定され、大幅高。ベッセント財務長官はインタビューで、次期FRB議長を巡る決定はダボス会議前後になるとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/17 06:46 みんかぶニュース 市況・概況 今週の【早わかり株式市況】続伸、衆院解散観測の急浮上で史上最高値更新 ■今週の相場ポイント  1.日経平均は2週続伸、5万4000円に乗せる場面も  2.衆院解散観測が急浮上、「選挙は買い」で急伸  3.為替市場では円安加速、輸出株中心に追い風  4.週後半は上昇一服、TSMC好決算が支えに  5.個別株物色は旺盛、グロース指数の戻り鮮明 ■週間 市場概況  今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1996円(3.8%)高の5万3936円と、2週連続で上昇した。  今週は衆院解散観測がにわかに浮上し、株高が加速した。日経平均は5万4000円を突破し、更に上値を伸ばして14日に5万4341円の高値をつけた。週後半はさすがに上昇一服となったものの底堅い地合いが継続。中小型株を中心に個別株物色も旺盛だった。  成人の日を含む3連休明け13日(火)の日経平均は急伸。1600円あまりの上昇で史上最高値を更新した。連休中に高市早苗首相が衆院解散・総選挙に打って出るとの観測が飛び出し、「選挙は買い」のアノマリーが意識されリスクオンの流れが一気に強まった。主力株をはじめ幅広い銘柄に投資資金が流入。外国為替市場で急速な円安・ドル高が進み、これも半導体関連など輸出ハイテク株や自動車株を中心に追い風となった。14日(水)も大幅高。日経平均は連日の最高値更新となり、初の5万4000円台乗せを果たした。引き続き衆院解散観測を背景とした株高が持続した。15日(木)は反落。エヌビディア製AI半導体の対中輸出を巡る懸念から、前日の米国株市場でハイテク株が値下がりした流れを引き継いだ。急ピッチな上昇の反動で目先利益確定売りも出やすかったもよう。取引時間中に判明した台湾TSMCの好決算が投資家心理の改善につながり、日経平均は大引けにかけて下げ渋った。TOPIXはプラス圏で着地し最高値を更新。東証グロース市場250指数は3.6%高と気を吐いた。16日(金)も下落。短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに押される展開が続いた。一方、グロース250指数は前日に続きプラス圏を維持。同指数は足もと戻り歩調を鮮明としている。個別株への根強い物色意欲を映しているといえる。 ■来週のポイント  来週は衆院選を見据えた政局の見極めが重要になりそうだ。22日から日銀会合が行われるが、政策金利は据え置かれるとみられ、相場への影響は小さいだろう。そのほか、イランで起きている暴動からも目が離せない。今のところ市場への影響は限定的だが、中長期で大きな流れが形成されるきっかけとなる可能性もある。  重要イベントとしては、国内では19日朝に発表される11月機械受注、23日朝に発表される12月全国消費者物価指数が注目される。海外では19日に発表される中国12月の小売売上高と鉱工業生産、中国10-12月期GDP、21日に発表される米国12月コンファレンスボード景気先行指数、22日に発表される米国10月・11月の個人所得と個人消費支出、11月個人所得に注視が必要だろう。 ■日々の動き(1月13日~1月16日) 【↑】   1月13日(火)―― 続急伸、衆院解散による政策期待で最高値更新  日経平均 53549.16( +1609.27、+3.10)  売買高27億3879万株 売買代金 7兆7562億円 【↑】   1月14日(水)―― 3日続伸、高市政権の基盤強化期待で連日高値  日経平均 54341.23( +792.07、+1.48)  売買高24億6968万株 売買代金 7兆1426億円 【↓】   1月15日(木)―― 4日ぶり反落、米ハイテク株安が重荷  日経平均 54110.50( -230.73、-0.42)  売買高24億4526万株 売買代金 6兆9627億円 【↓】   1月16日(金)―― 続落、高値警戒感から利益確定売りが優勢  日経平均 53936.17( -174.33、-0.32)  売買高24億1402万株 売買代金 7兆203億円 ■セクター・トレンド  (1)全33業種中、26業種が上昇  (2)値上がり率トップは三菱UFJ <8306> など銀行。金融株はSBI <8473> など証券、MS&AD <8725> など保険も大きく買われた  (3)三菱重 <7011> など機械、川重 <7012> など輸送用機器、レーザーテク <6920> など電機といった輸出株が大幅高  (4)景気敏感株は三井金属 <5706> など非鉄、日本製鉄 <5401> など鉄鋼が高く、商船三井 <9104> など海運は値下がり率トップに売られた  (5)内需株は東洋エンジ <6330> など建設、三菱倉 <9301> など倉庫・運輸、霞ヶ関C <3498> など不動産が高い  (6)伊藤忠 <8001> など大手商社、ENEOS <5020> など石油、石油資源 <1662> など鉱業といった資源株も値上がり ■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)  1(2) レアアース ── 対中依存引き下げの方向でG7合意  2(1) フィジカルAI  3(5) 防衛  4(4) 半導体  5(19) レアメタル  ※カッコは前週の順位 株探ニュース 2026/01/17 06:40 注目トピックス 市況・概況 1月16日のNY為替概況 *05:00JST 1月16日のNY為替概況 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円82銭へ下落後、158円27銭まで上昇し、引けた。当局による円安是正介入を警戒した円買いが強まった。その後、トランプ米大統領の発言を受け、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長としてハセット国家経済会議(NEC)委員長が指名される確率が大幅に低下し、連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派に傾斜するとの思惑が後退し、金利が上昇。ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1627ドルへ上昇後、1.1585ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は183円75銭から183円21銭まで下落。ポンド・ドルは1.3408ドルへ上昇後、1.3366ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8006フランへ下落後、0.8036フランまで上昇した。米イラン緊張緩和で安全通貨としてのフラン買いが一段と後退した。[経済指標]・米・1月NY連銀サービス業活動:-16.1(12月-20.0)・米・12月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想+0.1% 11月+0.4%←+0.2%)・米・12月設備稼働率:76.3%(予想76.0%、11月76.1%←76.0%)・米・1月NAHB住宅市場指数:37(予想:40、12月:39) <KY> 2026/01/17 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *04:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場では変動率は連日低下。レンジ相場突破を受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは、円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物8.61%⇒8.40%(08年=31.044%)・3カ月物8.91%⇒8.83%(08年=31.044%)・6カ月物9.17%⇒9.07%(08年=23.92%)・1年物9.34%⇒9.28%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.58%⇒+0.64%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.53%⇒+0.61%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.43%⇒+0.47%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.29%⇒+0.32%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/01/17 04:33 暗号資産速報 BTCもみ合い、方向感探る【フィスコ・暗号資産速報】 *02:50JST BTCもみ合い、方向感探る【フィスコ・暗号資産速報】 暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.5万ドル前後でのもみ合いが続いた。ただ、新年度入りで、新たな投資資金流入も期待され、下値も限定的か。BTC相場は再び一目均衡表の雲(88344ドル-95872ドル)入りで方向感を探る展開が継続している。 <KY> 2026/01/17 02:50 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTCもみ合い、方向感探る *02:47JST NY外為:BTCもみ合い、方向感探る 暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.5万ドル前後でのもみ合いが続いた。ただ、新年度入りで、新たな投資資金流入も期待され、下値も限定的か。BTC相場は再び一目均衡表の雲(88344ドル-95872ドル)入りで方向感を探る展開が継続している。 <KY> 2026/01/17 02:47 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い戻し、次期FRB議長でハセットNEC委員長が指名される確率低下 *01:10JST NY外為:ドル買い戻し、次期FRB議長でハセットNEC委員長が指名される確率低下 トランプ米大統領はハセット国家経済会議(NEC)委員長のTVインタビューでの回答が素晴らしく、政権にとどめておきたいとの意向を示したため、次期FRB議長に同氏が指名される確率が急速に低下した。次期FRB議長が政府の意向を受けて利下げ圧力を委員会にかけるとの見方も後退。ドル買い戻しが強まり、ドル・円は157円82銭の安値から158円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1627ドルの高値から1.1585ドルまで反落。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3366ドルまで反落した。 <KY> 2026/01/17 01:10 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月NAHB住宅市場指数は予想外に低下、ドル売り再開 *00:13JST 【市場反応】米1月NAHB住宅市場指数は予想外に低下、ドル売り再開 全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表した1月NAHB住宅市場指数は37と、12月39から上昇予想に反し低下した。10月来で最低。21カ月連続で50割れと活動の縮小となった。低調な結果に米国債相場は下げ止まり。ドル売りが再開した。ドル・円は158円14銭から157円82銭まで下落し、12日来の円高・ドル安推移。ユーロ・ドルは1.1611ドルから1.1625ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3390ドルから1.3402ドルへじり高推移した。【経済指標】・米・1月NAHB住宅市場指数:37(予想:40、12月:39) <KY> 2026/01/17 00:13 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・12月鉱工業生産・設備稼働率は予想上回る、ドル下げ止まる *23:48JST 【市場反応】米・12月鉱工業生産・設備稼働率は予想上回る、ドル下げ止まる 米12月鉱工業生産は前月比+0.4%と、予想を上回った。11月分も+0.4%へ+0.2%から上方修正された。また、設備稼働率は76.3%と、予想外に11月76.1%から上昇し、7月来で最高となった。米1月NY連銀サービス業活動は-16.1と12月-20.0から改善した。良好な結果を受け、米国債相場は続落。10年債利回りは4.2%まで上昇した。ドル・円は157円95銭へ下落後、158円05銭で下げ止まり。ユーロ・ドルは1.1615ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3398ドルへじり安推移した。[経済指標]・米・1月NY連銀サービス業活動:-16.1(12月-20.0)・米・12月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想+0.1% 11月+0.4%←+0.2%)・米・12月設備稼働率:76.3%(予想76.0%、11月76.1%←76.0%) <KY> 2026/01/16 23:48 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ *20:51JST 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ 海運業が下落率トップ。そのほか鉱業、医薬品、小売業、不動産業なども下落。一方、ガラス・土石製品が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、繊維業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. ガラス・土石製品 / 1,941.77 / 1.602. 非鉄金属 / 3,899.85 / 1.493. 倉庫・運輸関連業 / 4,705.39 / 1.064. ゴム製品 / 5,776.52 / 1.035. 繊維業 / 925.56 / 0.736. 銀行業 / 599.82 / 0.537. 化学工業 / 2,790.28 / 0.508. その他製品 / 6,743.52 / 0.489. 建設業 / 2,977.37 / 0.4210. 機械 / 4,823.81 / 0.3911. 水産・農林業 / 723.83 / 0.1912. 保険業 / 3,255.81 / 0.1113. 石油・石炭製品 / 2,707.03 / 0.0714. 金属製品 / 1,748.3 / 0.0315. 卸売業 / 5,657.65 / 0.0116. その他金融業 / 1,345.14 / -0.0817. 食料品 / 2,493.78 / -0.2218. 電気機器 / 6,787.11 / -0.2519. パルプ・紙 / 656.77 / -0.4120. 空運業 / 243.7 / -0.4121. 証券業 / 950.95 / -0.4622. 電力・ガス業 / 685.25 / -0.4923. 輸送用機器 / 5,566.72 / -0.5824. 陸運業 / 2,334.5 / -0.7225. 鉄鋼 / 848.82 / -0.7326. 精密機器 / 13,492.55 / -0.8427. サービス業 / 3,321.61 / -0.9128. 情報・通信業 / 7,401.77 / -0.9929. 不動産業 / 2,764.14 / -1.0730. 小売業 / 2,284.5 / -1.8631. 医薬品 / 3,970.38 / -2.2732. 鉱業 / 964.12 / -3.2633. 海運業 / 1,813.57 / -4.42 <FA> 2026/01/16 20:51 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は動意薄、材料待ち *20:01JST 欧州為替:ドル・円は動意薄、材料待ち 欧州市場でドル・円は動意が薄く、引き続き157円99銭から158円25銭のレンジ内でのもみ合い。手がかりが乏しく、様子見ムードが広がりやすい。欧州株式市場は軟調地合いが続くものの、米株式先物はプラスを維持し、株価にらみの円買いを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円99銭から158円25銭、ユ-ロ・円は183円49銭から183円73銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1614ドル。 <TY> 2026/01/16 20:01 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す (1月第1週) ●海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す  東証が16日に発表した1月第1週(5日~9日)の投資部門別売買動向(現物)によると、AI・半導体株が相場を牽引し、日経平均株価が前週末比1600円高の5万1939円と急反発し年明けロケットスタートとなったこの週は、海外投資家が4週ぶりに買い越した。買越額は1兆2246億円と昨年10月1週以来3ヵ月ぶりの大きさだった。前週は149億円の売り越しだった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続で売り越した。売越額は2247億円と前週の2237億円とほぼ同水準だった。現物と先物の合算では2週ぶりに買い越し、買越額は9999億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は15週連続で買い越し、買越額は1686億円と前週の138億円から拡大した。  一方、個人投資家が2週ぶりに売り越し、売越額は5428億円と昨年8月2週以来およそ5ヵ月ぶりの高水準だった。相場の急反発で逆張り志向の強い個人は利益確定売りに動いた格好だ。前週は1846億円の買い越しだった。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は3週ぶりに売り越し、売越額は77億円だった 前週は175億円の買い越し。証券会社の自己売買は2週連続で売り越し、売越額は7028億円と前週の1961億円から急拡大した。  日経平均が急反発する中、海外投資家が1兆2246億円買い越す一方、個人投資家は5428億円売り越した。  ■投資部門別売買代金差額 (1月5日~9日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 1月 ―――   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) 9月 ―――   第4週    ▲5,591  ▲3,584   1,293 [  1,286    7 ] 45,354円 ( +309 円)   第3週    ▲2,943  ▲5,310   ▲326 [ ▲1,697  1,371 ] 45,045円 ( +277 円)   第2週    ▲6,923  ▲1,301  ▲4,688 [ ▲4,252  ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)   第1週     1,314  ▲4,220   1,657 [  ▲659  2,317 ] 43,018円 ( +300 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/01/16 20:00 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (16日 発表分) 1月16日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■導入 ―――――――――――――― 八十二長野銀行 <8359> [東証P] 決算月【3月】   1/16発表 毎年3月末時点で500株以上を1年以上保有する株主を対象に、保有株数に応じて1000~6000円相当のクオカードやカタログギフトを贈呈する。初回の26年3月末は保有期間にかかわらず500株以上の株主すべてを対象とする。 ■拡充/変更 ――――――――――― ヤマイチエステート <2984> [東証S] 決算月【3月】   1/16発表 保有株数の要件を800株以上に引き上げ(現行400株以上)、株主優待ポイントを保有株数と保有期間に応じて5000~6万5000ポイント付与する。 地域新聞社 <2164> [東証G] 決算月【8月】   1/16発表(場中) 1000株以上保有の株主を対象とした優待内容を一部変更。 富士山マガジンサービス <3138> [東証G] 決算月【12月】   1/16発表(場中) 500株以上を6ヵ月以上継続保有する株主へのデジタルギフトを3万5000円分に増額。従来は一律2万5000円分。 ANAPホールディングス <3189> [東証S] 決算月【8月】   1/16発表(場中) 実施回数を年1回→年2回に拡充し、毎年2月末と8月末時点で100株以上を保有する株主を対象とする。優待内容は、①株主優待専用ECサイトで使えるポイント(保有株数に応じて3000~4万ポイント)、②ビットコイン抽選プレゼント(500株以上/総額2100万円相当)、③エステ無料体験チケット、④ビットコイン専用ハードウエアウォレット「Jade Plus」抽選プレゼントの4点。 株探ニュース 2026/01/16 19:50 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 *19:20JST 欧州為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 欧州市場でドル・円は小動きとなり、157円99銭から158円25銭のレンジ内でもみ合う展開。全般的に材料難で動意が薄く、方向感を欠く。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、欧州株式市場は軟調地合いで、円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円99銭から158円25銭、ユ-ロ・円は183円49銭から183円73銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1614ドル。 <TY> 2026/01/16 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (16日大引け後 発表分) ○meito <2207> [東証P] 発行済み株式数の3.68%にあたる63万7600株の自社株を消却する。消却予定日は10月30日。 ○オーケーエム <6229> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の2.34%にあたる10万5000株(金額で1億9950万円)を上限に、1月19日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 [2026年1月16日] 株探ニュース 2026/01/16 19:20 注目トピックス 日本株 サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長 *18:48JST サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長 サインポスト<3996>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)決算を発表した。売上高が前年同期比0.4%減の22.50億円、営業利益が同96.1%減の0.06億円、経常利益が同99.6%減の0.00億円、四半期純損失が0.01億円(前年同期は1.62億円の利益)となった。コンサルティング事業の売上高は前年同期比1.3%減の21.54億円、外注費が減少したものの販管費の増加によってセグメント利益は同11.3%減の3.96億円となった。事業面では、2025年2月期第4四半期以降、地域銀行4行で大型プロジェクトが終了したこと等により、2026年2月期第1四半期の稼働が低下した。その間に新体制の下で営業活動を推進し、第2四半期以降は新規プロジェクトの立ち上がりや既存プロジェクトの増員が進んだことで、当第3四半期中の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長している。イノベーション事業の売上高は同6.1%減の0.37億円、Smooth ECの開発及び営業活動に関する費用が増加したこと等によりセグメント損失は1.01億円(前年同期は0.86億円の損失)となった。コンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)の販売に加えて、小売店舗向けソリューションの販売支援を行った。また、10月にEC事業者の出荷工程のボトルネックを解消するツール「Global GO! Smooth EC」をリリースした。DX・地方共創事業の売上高は同52.1%増の0.58億円、要員増加による人件費等の販管費の増加によりセグメント損失は0.19億円(同0.05億円の損失)となった。中堅・中小企業のDXを支援する「DX伴走支援サービス」を提供している。このサービスの取り組みの一つとして、第四北越銀行の「DX宣言策定支援サービス」のDX宣言書作成を支援している。全国への展開を目指しており、その一環として、西京銀行の「さいきょうDX宣言書・DX戦略策定コンサルティングサービス」において、DX宣言書策定領域のスキーム開発に協力した。また、NSD-DXテクノロジーと共同でAIを活用したDX宣言書作成ツールを開発し、制作効率の向上に取り組んできた。2026年2月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比2.5%増(前回予想比8.8%減)の31.00億円、営業利益が同65.0%減(同68.2%減)の0.70億円、経常利益が同72.2%減(同74.1%減)の0.55億円、当期純利益が同66.9%減(同65.9%減)の0.85億円としている。 <AK> 2026/01/16 18:48 注目トピックス 外国株 16日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続落、持ち高調整の売りが優勢 *18:46JST 16日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続落、持ち高調整の売りが優勢 16日の香港市場は続落。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比78.66ポイント(0.29%)安の26844.96ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が46.05ポイント(0.50%)安の9220.81ポイントで引けた。香港株式市場は朝方こそ買いが先行したものの、週明けに中国国内の10-12月期国内総生産(GDP)など重要指標の発表を控える中で持ち高調整の売りが優勢となり続落した。米株高や中国当局の政策期待が下支え材料として意識される場面もあったものの、投資家心理は総じて慎重な地合いとなった。主要株価指数の戻りは限定的だった。市場心理には経済指標発表前の様子見ムードが色濃く出た。来週発表予定の中国の四半期GDPなど主要データを前に、投資家はポジション縮小の動きを強め、上値追いを手控えた。加えてグローバルな景気敏感株の調整や米国の経済指標への警戒感がリスク選好を抑制し、香港市場全体の売り圧力となった。ハンセン指数の構成銘柄では、通信セクターが軟調だった。チャイナテレコム(0728/HK)は1.7%安、中国聯通(0762/HK)は1.4%安と続落し、スマートフォン販売の低迷や国内競争激化への懸念が重しとなった。加えて、半導体関連のレノボ・グループ(0992/HK)が1.6%安、シャオミ(1810/HK)が2.0%安と軟調。テクノロジー関連ではテンセント(0700/HK)も0.7%安で、利益確定売りが波及した。消費関連ではアパレル・化粧品セクターの売りが目立ち、ポップマート(9992/HK)が5.6%安と大幅安、JDヘルス(6618/HK)やチャイナリソーシズ・ミックス(1209/HK)も1%超安となり、個人消費の回復鈍化への警戒感が広がった。その他では不動産関連の華潤置地(1109/HK)が1.4%安、中国海外発展(0688/HK)も1.1%安と軟調な動きとなった。反面、上昇が目立ったのはハイテク・産業セクター。テクトロニック・インダストリーズ(0669/HK)は4.9%高、SMIC(0981/HK)は2.4%高と買い優勢。業界支援策の期待や米株高の流れを受け、関連銘柄への資金流入が見られた。リテールや旅行関連でも堅調な動きがあり、トリップドットコム(9961/HK)は1.4%高、アリババ(9988/HK)も1.0%高と上昇。堅調な米国経済指標に伴う外需関連株への選好が意識された。中国本土市場も4日続落。主要指標の上海総合指数が前日比10.69ポイント(0.26%)安の4101.91ポイントで引けた。 <AK> 2026/01/16 18:46 注目トピックス 外国株 16日の中国本土市場概況:上海総合は4日続落、金融銘柄の下落が足かせ *18:41JST 16日の中国本土市場概況:上海総合は4日続落、金融銘柄の下落が足かせ 16日の中国本土市場は4日続落。主要指標の上海総合指数が前日比10.69ポイント(0.26%)安の4101.91ポイントで引けた。前場は買い優勢でスタートしたものの、過熱感を意識した売りが強まり続落となった。中国人民銀行(中央銀行)がセクター別貸出金利の引き下げを発表し一部戦略株には支援期待が強まったが、市場全体ではリスクオフが優勢だった。海外市場での調整を受けたリスク回避の動きも重しとなり、売り圧力が持続した。市場心理には規制当局の過熱株抑制策が影を落とした。前日には証券購入の信用取引に対する証拠金率引き上げといったリスク管理強化策が伝わり、信用買いの手控えが顕著となった。また、売買代金の低迷が継続し、個人投資家の慎重姿勢が弱気を助長した。こうした中で銀行や保険といった金融セクターが軟調に推移し、下値模索の展開となった。セクター別では、金融株が売られた。中国農業銀行(601288/SH)が1.6%安、招商銀行(600036/SH)が1.0%安、中国人寿保険(601628/SH)が2.7%安、中国平安保険(601318/SH)が1.6%安で引けた。また、不動産銘柄や防衛関連なども売られた。半面、ハイテク関連が逆行高。北京兆易創新科技(603986/SH)や三安光電(600703/SH)、江蘇長電科技(600584/SH)がそろってストップ高の10.0%上昇。環旭電子(601231/SH)が6.3%高、富士康工業互聯網(601138/SH)が4.2%高で取引を終えた。ほかに、インフラや自動車銘柄も買われた。外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.10ポイント(0.04%)高の259.05ポイント、深センB株指数が0.45ポイント(0.04%)高の1259.89ポイントで終了した。 <AK> 2026/01/16 18:41 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ *18:26JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、158円25銭から157円99銭まで下落後は小幅に戻す展開。米10年債利回りは下げづらく、ドル売りは抑制されているもよう。一方、欧州株式市場で主要指数はマイナスに転じ、株価にらみの円買いが下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円99銭から158円25銭、ユ-ロ・円は183円49銭から183円73銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1614ドル。 <TY> 2026/01/16 18:26 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 続落、25日線比で過熱感解消の方向 *18:15JST 日経平均テクニカル: 続落、25日線比で過熱感解消の方向 16日の日経平均は続落した。終値174.33円安と昨日の230.73円安に続いて下げ幅は限定的だった。ローソク足は小陰線を引いたが、上向きの5日移動平均線を割り込むことなく推移し、下値での買い需要の強さを確認する形となった。本日まで3日間の25日線乖離率は6.86%→6.10%→5.48%と縮小し、過熱感は解消に向かっている模様だ。13週線比では6.39%高と買われ過ぎラインの10%を下回っており、週明けの上値追い再開に期待をつなぐ形となった。 <CS> 2026/01/16 18:15 みんかぶニュース 市況・概況 東証投資部門別売買動向:1月第1週、外国人・現物は1兆2246億円と4週ぶりの買い越し  東京証券取引所が16日に発表した1月第1週(1月5~9日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆2246億9438万円と4週ぶりの買い越しとなった。前週は149億8799万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2318億円の売り越し。現物・先物の合計では9929億円と2週ぶりに買い越した。前週は2354億円の売り越しだった。  現物での個人投資家は5428億3544万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は77億9318万円と3週ぶりに売り越した。事業法人は1686億3709万円と15連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1600円(3.2%)上昇している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 18:05 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、158円16~18銭のドル安・円高  日銀が16日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円16~18銭と前営業日比42銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円65~69銭と前営業日比75銭のユーロ安・円高だった。対ドルでは1ユーロ=1.1611~13ドルと同0.0017ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 18:02 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)   11月27日 156円10~12銭       (▼0.27)   11月26日 156円37~39銭       (▼0.25)   11月25日 156円62~64銭       (▼0.11)   11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)   10月31日 154円30~32銭       (△0.87)   10月30日 153円43~45銭       (△1.38)   10月29日 152円05~07銭       (▼0.10)   10月28日 152円15~17銭       (▼0.87)   10月27日 153円02~04銭       (△0.20)   10月24日 152円82~84銭       (△0.33)   10月23日 152円49~51銭       (△0.67)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 18:00

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