新着ニュース一覧
注目トピックス 日本株
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(1)
*17:00JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(1)
■決算説明会を受けてのFISCOアナリストコメントJRC<6224>・コンベヤ事業およびロボットSI事業が堅調に推移し、2026年2月期の第3四半期(3Q)決算も好調。営業利益は期初計画値で119.4%と上振れ(通期累計の業績予想は上方修正されているが、下半期の計画は修正されていない)。・第2四半期に完成予定の工事も第1四半期に前倒しとなり、2Qのみだと営業利益が前年同期比で減少、2Q決算後発表後に株価が調整していたが、昨年12月の業績予想の上方修正、今3Q決算を経て、高い成長を見込む今期予想の達成確度が高いという認識が浸透するだろう。・これまでの成長スピードはもちろん、前期から2028年2月期、もしくは10年後の営業利益CAGRの2割強の増加であることを考慮すれば、2028年2月期の中計達成時におけるPER25倍も視野に入り、その株価は現状の約2倍となる3,000円程度も試算される(現在株価は1,318円)。製造業を中心とした連続M&Aをてがける企業並みのPERとなれば、さらに上の株価が視野に入ることとなろう。なお、長期ビジョンである営業利益120億円達成時のPER15倍は、現状の5.8倍となる。配当利回りも2%強であり、キャピタルゲインとインカムゲインがバランスしている。株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(2)に続く
<HM>
2026/01/21 17:00
注目トピックス 日本株
富士製薬工業---ウステキヌマブ(遺伝子組換え)製剤のバイオ後続品新規規格承認取得
*16:56JST 富士製薬工業---ウステキヌマブ(遺伝子組換え)製剤のバイオ後続品新規規格承認取得
富士製薬工業<4554>は20日、バイオシミラー1品目の新規規格に関する製造販売承認を取得したことを発表した。対象製品の名称は『ウステキヌマブBS 皮下注 90mg シリンジ「F」』で、同社が2024年5月より販売している『ウステキヌマブBS 皮下注 90mg シリンジ「F」』の有効成分含有量が異なる新製品である。従来品の倍量である90mgの有効成分を含有している点が特徴で、これにより90mgの投与が必要な患者は1回の注射で治療が行えるようになる。なお、本剤は、国内の先行バイオ医薬品にはない新しい規格であり、患者の利便性向上と医療現場の効率化に寄与する意義深い取り組みとされており、将来の適応追加も見越して高用量規格の承認を取得したものと思われる。同社は、2024年11月に発表した中期経営計画でバイオシミラー事業を成長戦略の一つに掲げており、今後も製品ラインアップの拡充を図り、日本市場において高品質なバイオシミラーを迅速に患者へ供給することで、医療現場や医療経済への貢献を目指していく。
<AK>
2026/01/21 16:56
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は5日続落、ファーストリテやリクルートHDが2銘柄で約99円分押し下げ
*16:54JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は5日続落、ファーストリテやリクルートHDが2銘柄で約99円分押し下げ
21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり53銘柄、値下がり169銘柄、変わらず3銘柄となった。前日20日の米国株式市場は大幅続落。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒する動きとなった。終日戻りなく続落し、終盤にかけて下げ幅を一段と拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は5日続落して取引を開始した。その後はじりじりと下げ幅を縮小する動きを見せたが、プラス圏に浮上できず取引を終了した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となったことに加え、国内や米国の長期金利が上昇していることが投資家心理を慎重にさせた。さらに、今後、国内外で25年10-12月期決算発表が本格化することから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、日経平均は昨日までの4日続落で大きく下落しており、押し目待ちの買いも入りやすかった。衆院解散・総選挙を控え、政策推進に対する期待感が引き続き買い意欲を刺激した可能性もある。大引けの日経平均は前営業日比216.46円安の52774.64円となった。東証プライム市場の売買高は22億8410万株、売買代金は6兆6816億円だった。業種別では、銀行業、保険業、サービス業などが下落した一方で、非鉄金属、石油・石炭製品、電気・ガス業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は20.6%、対して値下がり銘柄は75.8%となっている。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約67円押し下げた。同2位はリクルートHD<6098>となり、コナミG<9766>、ベイカレント<6532>、KDDI<9433>、ディスコ<6146>、信越化<4063>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約76円押し上げた。同2位はフジクラ<5803>となり、イビデン<4062>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、荏原製<6361>、レーザーテック<6920>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 52774.64(-216.46)値上がり銘柄数 53(寄与度+225.32)値下がり銘柄数 169(寄与度-441.78)変わらず銘柄数 3○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 21770 285 76.21<5803> フジクラ 17930 1050 35.10<4062> イビデン 8317 385 25.74<9984> ソフトバンクG 3875 24 19.25<8035> 東エレク 41210 130 13.04<6361> 荏原製作所 5052 298 9.96<6920> レーザーテック 36600 570 7.62<4519> 中外製薬 8315 72 7.22<5713> 住友金属鉱山 8380 298 4.98<9843> ニトリHD 2708 40 3.34<5802> 住友電気工業 6690 93 3.11<5801> 古河電気工業 12075 875 2.92<7203> トヨタ自動車 3552 11 1.84<6723> ルネサスエレクトロニ 2406 50 1.67<7013> IHI 3667 48 1.12<5714> DOWA 9085 158 1.06<1721> コムシスHD 4946 26 0.87<1812> 鹿島建設 6639 51 0.85<6770> アルプスアルパイン 1974.5 23.5 0.79<7012> 川崎重工業 14400 225 0.75○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 62170 -840 -67.39<6098> リクルートHD 8453 -320 -32.09<9766> コナミG 20755 -705 -23.57<6532> ベイカレント 6246 -444 -14.84<9433> KDDI 2669.5 -30.5 -12.23<6146> ディスコ 58570 -1430 -9.56<4063> 信越化 5489 -56 -9.36<7974> 任天堂 10180 -265 -8.86<3382> 7&iHD 2261.5 -83.5 -8.37<8766> 東京海上HD 5819 -165 -8.27<4901> 富士フイルム 3242 -72 -7.22<7453> 良品計画 3134 -96 -6.42<6758> ソニーG 3701 -35 -5.85<6988> 日東電工 3610 -34 -5.68<7733> オリンパス 1879 -36.5 -4.88<8001> 伊藤忠商事 2049.5 -29 -4.85<8267> イオン 2342 -47.5 -4.76<8830> 住友不動産 4104 -71 -4.75<8058> 三菱商事 4046 -44 -4.41<6273> SMC 63500 -1300 -4.35
<CS>
2026/01/21 16:54
注目トピックス 市況・概況
米欧対立への警戒で続落も押し目を拾う動き【クロージング】
*16:51JST 米欧対立への警戒で続落も押し目を拾う動き【クロージング】
21日の日経平均は5営業日続落。216.46円安の52774.64円(出来高概算22億8000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要株価指数が下落した流れを受け、東京市場も売りが先行するなかで取引開始直後に52194.81円まで水準を切り下げた。ただ、連日の株価下落の反動から値ごろ感からの買いが入ったほか、朝安の半導体関連株がプラスに転じたことなどから前場終盤に向けて下げ幅を縮め、52848.78円まで値を戻した。その後は、スイスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)で演説する予定のトランプ米大統領の発言内容を見定めたいとの思惑から次第に様子見ムードが強まり、52800円前後でもみ合っていた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が1200を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、非鉄金属、石油石炭、電気ガス、鉱業の4業種が上昇。一方、銀行、保険、サービス、証券商品先物など29業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>が堅調だった。半面、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、コナミG<9766>、ベイカレント<6532> 、KDDI<9433>が軟調だった。「デンマークの年金基金幹部は今月末までに米国債投資をやめる計画である」と米メディアが伝えたことなどから、前日の米国市場は、グリーンランドを巡る関税方針などで米欧対立が強まることが警戒された。この流れを引き継ぐ形から投資家心理を萎縮させ、日経平均の下げ幅は一時800円に迫った。ただ、売り一巡後は下げ幅を縮める動きをみせており、52000円近辺までの急ピッチの下げに対する押し目待ち狙いの買い意欲が窺えた。非鉄株に値を上げる銘柄が増えたほか、TSMCの2026年の設備投資増額計画を受けて、国内サプライヤーである半導体関連株にも食指が向かった。グリーンランド巡る問題では、トランプ米大統領は依然として強硬姿勢にあり、欧米諸国の対立が激化しそうで、先行き不安感が拭えない。それだけに、日本時間の午後10時半から予定されているダボス会議でのトランプ氏の演説を見極めたいところだ。また、国内でも衆院選の結果がどうなるのか確認したいと見る向きも多く、不安定な局面が続く可能性があるため、押し目を拾うスタンスで望みたい。
<CS>
2026/01/21 16:51
グロース市況
東証グロ-ス指数は大幅続落、懸念材料多く戻りの鈍い展開
*16:48JST 東証グロ-ス指数は大幅続落、懸念材料多く戻りの鈍い展開
東証グロース市場指数 941.28 -15.93/出来高 3億1802万株/売買代金 1712億円東証グロース市場250指数 720.80 -12.92/出来高 1億7976万株/売買代金 1328億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅続落。値下がり銘柄数は455、値上がり銘柄数は119、変わらずは33。 前日20日の米株式市場でダウ平均は大幅続落。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇が株価の重しとなった。 今日のグロ-ス市場は売り優勢で戻りも鈍い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.87%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となったことが東京市場の株価の重しとなった。また、米欧対立の激化や国内外の長期金利上昇など懸念材料が多く、投資家心理を慎重にさせた。一方、昨日の東証グロース市場指数が1.6%下落したことから、今日の新興市場は下値では押し目買いの動きも見られ、朝方の売り一巡後にやや下げ渋る場面があったが、戻りは鈍かった。 個別では、暗号資産イーサリアムを追加取得したと発表したが利益確定売りが先行したTORICO<7138>、RFIDリーダーがトヨタの完成車物流システムに継続採用されたと発表し前日人気化した反動安となったアスタリスク<6522>、前日までの連騰で利益確定売りがかさんだ中村超硬<6166>、19日高値でひとまず達成感が意識されたオンコリス<4588>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、リンカーズ<5131>、VALUENEX<4422>などが顔を出した。 一方、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を提出したと発表したヘリオス<4593>、非公開化目指すとの一部報道に「現時点で決定した事実ない」とのコメントを発表した豆蔵<202A>、Web3技術の事業加速でイオレ会長の吉田氏ら4人を招聘したと発表したアライドアーキ<6081>、フィックスターズとの資本業務提携などが引き続き手掛かりとなったGRCS<9250>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、トラースOP<6696>、note<5243>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6081|アライドアーキ | 345| 80| 30.19| 2| 9250|GRCS | 1605| 300| 22.99| 3| 6696|トラースOP | 380| 68| 21.79| 4| 202A|豆蔵 | 4095| 575| 16.34| 5| 5243|note | 3110| 337| 12.15| 6| 4593|ヘリオス | 367| 36| 10.88| 7| 4881|ファンペップ | 96| 8| 9.09| 8| 3917|アイリッジ | 538| 32| 6.32| 9| 5599|S&J | 2378| 132| 5.88|10| 157A|Gモンスター | 1266| 68| 5.68|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6166|中村超硬 | 639| -150| -19.01| 2| 5131|リンカーズ | 164| -24| -12.77| 3| 4422|VALUENEX | 1119| -123| -9.90| 4| 4894|クオリプス | 7320| -730| -9.07| 5| 462A|ファンディーノ | 928| -89| -8.75| 6| 141A|トライアル | 3045| -250| -7.59| 7| 4588|オンコリス | 1907| -147| -7.16| 8| 6085|アキテクツSJ | 382| -28| -6.83| 9| 9235|売れるネット広告 | 656| -46| -6.55|10| 4572|カルナバイオ | 443| -31| -6.54|
<SK>
2026/01/21 16:48
みんかぶニュース 市況・概況
21日中国・上海総合指数=終値4116.9400(+3.2910)
21日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比3.2910ポイント高の4116.9400と小反発。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 16:41
みんかぶニュース 市況・概況
12月訪日外客数3.7%増、年間で15.8%増と過去最高=日本政府観光局
日本政府観光局が21日に発表した12月の訪日外客数(推計)は361万7700人となった。前の年の同じ月と比べ3.7%増となり、12月として過去最高を記録した。2025年の年間では4268万3600人で、前の年に比べ15.8%増。年間での過去最高を更新した。
12月はクリスマスや年末年始に合わせた旅行需要の拡大を受け、東アジアでは韓国や台湾、東南アジアではマレーシアやタイ、欧米では米国、カナダを中心に訪日外客数が増加し、12月の押し上げ要因となった。一方、12月の中国の訪日外客数は45.3%減となった。25年の年間訪日外客数は、これまでの過去最高だった2024年を580万人以上上回り、4000万人を突破した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 16:37
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価の下値堅いが懸念材料多く警戒感強まる
*16:35JST 日経VI:上昇、株価の下値堅いが懸念材料多く警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は21日、前日比+1.45(上昇率4.42%)の34.29と上昇した。なお、高値は35.52、安値は3.37。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下げた流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。しかし、日経225先物は昨日までの4日続落で1540円下落したことから、今日は買いが入りやすく、取引開始後は下げ渋り、その後は昨日の水準近辺での推移となった。一方、市場では米欧対立の激化や国内外の長期金利上昇など懸念材料が多く、今日は株価の下値が堅かったがボラティリティーの高まりを警戒するムードは強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/01/21 16:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1717銘柄・下落1199銘柄(東証終値比)
1月21日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2982銘柄。東証終値比で上昇は1717銘柄、下落は1199銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが105銘柄、値下がりは117銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は180円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の21日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6171> 土木管理 528 +78( +17.3%)
2位 <4593> ヘリオス 400 +33( +9.0%)
3位 <2503> キリンHD 2650 +176.0( +7.1%)
4位 <2492> インフォMT 470 +23( +5.1%)
5位 <3372> 関門海 250 +8( +3.3%)
6位 <3370> フジタコーポ 402.7 +12.7( +3.3%)
7位 <6255> エヌピーシー 740.2 +23.2( +3.2%)
8位 <9348> アイスペース 559 +16( +2.9%)
9位 <5032> エニーカラー 4550 +130( +2.9%)
10位 <8107> キムラタン 36 +1( +2.9%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8566> リコーリース 5070 -890( -14.9%)
2位 <3290> Oneリート 78500 -12400( -13.6%)
3位 <6619> WSCOPE 160 -10( -5.9%)
4位 <5990> スーパツール 1925 -90( -4.5%)
5位 <3042> セキュアヴェ 348 -14( -3.9%)
6位 <4361> 川口化 1632.9 -61.1( -3.6%)
7位 <6264> マルマエ 2424 -87( -3.5%)
8位 <7150> 島根銀行 573.1 -16.9( -2.9%)
9位 <4374> ロボペイ 2700.1 -69.9( -2.5%)
10位 <302A> ビースタイル 1203.9 -30.1( -2.4%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2503> キリンHD 2650 +176.0( +7.1%)
2位 <8309> 三井住友トラ 5013.2 +54.2( +1.1%)
3位 <8804> 東建物 3662 +36( +1.0%)
4位 <8002> 丸紅 5140.8 +45.8( +0.9%)
5位 <9984> SBG 3905 +30( +0.8%)
6位 <6701> NEC 5848 +41( +0.7%)
7位 <9532> 大ガス 5684.6 +38.6( +0.7%)
8位 <5801> 古河電 12151 +76( +0.6%)
9位 <3092> ZOZO 1238.6 +7.6( +0.6%)
10位 <9501> 東電HD 725 +4.4( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6146> ディスコ 57475 -1095( -1.9%)
2位 <6479> ミネベア 3202.1 -35.9( -1.1%)
3位 <9201> JAL 2928.3 -30.7( -1.0%)
4位 <4523> エーザイ 4412.9 -45.1( -1.0%)
5位 <6361> 荏原 5001.7 -50.3( -1.0%)
6位 <1812> 鹿島 6575.4 -63.6( -1.0%)
7位 <8252> 丸井G 3074.2 -27.8( -0.9%)
8位 <4519> 中外薬 8252.1 -62.9( -0.8%)
9位 <9843> ニトリHD 2688.4 -19.6( -0.7%)
10位 <2802> 味の素 3636 -26( -0.7%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/21 16:33
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:米トリプル安を嫌気も引けにかけて下げ幅縮小
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米トリプル安を嫌気も引けにかけて下げ幅縮小
1月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の709pt。なお、高値は712pt、安値は701pt、日中取引高は4952枚。前日20日の米国市場のダウ平均は続落。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課する可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒し、寄り付き後、大幅安。終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を一段と拡大し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比10pt安の709ptからスタートした。昨晩の米国市場が「株安・ドル安・債券安」のトリプル安となったことで、日本市場全般が朝方から売り優勢の始まり。欧米の対立激化が警戒されたほか、年初からの上昇を受け、利益確定売りが出やすい水準だったことも、売りにつながった。一方、高市政権に対する政策期待感も強く、一部で押し目買いの動きも台頭。引けにかけて下げ幅を縮小し、709ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やGENDA<9166>などが下落した。
<SK>
2026/01/21 16:30
本日の注目個別銘柄
キオクシアHD、扶桑化学、ブロンコBなど
<285A> キオクシアHD 16500 +1295大幅反発。前日の米国株式市場では、SOX指数が約1.7%の下落となったものの、サンディスクは10%近い大幅高となっている。工場を共同運営し、株価の連動性が高まっている同社株の刺激材料につながっているようだ。サンディスクの株価上昇は、シティグループ証券が投資判断「買い」を継続し、目標株価を280ドルから490ドルに引き上げたことが要因となっているもよう。<4368> 扶桑化学 7370 +550大幅反発。前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を7600円から9000円に引き上げ評価の高まりへとつながったようだ。CMPスラリ用超高純度コロイダルシリカにおいて高いシェアを有していることなどを評価している。減価償却費想定の引き下げ、CMPスラリ向け超高純度コロイダルシリカの需要好調などを背景に今期以降の業績予想も上方修正した。<7202> いすゞ自 2561 -44大幅続落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価は2600円としている。27年3月期は大きな利益成長を予想するものの、株価は当面の成長期待を織り込んだ水準との評価のようだ。27年3月期に向け営業利益3000億円近い水準への成長目線が示されているが、タイで同社シェアの低下が進んでいるほか、米国でも足元市場台数が減速しており、この目線に対しては下振れを予想しているもよう。<2778> パレモ・HD 155 +19急伸。発行済み株式数の2.5%に当たる30万株、0.5億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は1月21日から12月30日まで。株式市場の動向に対応した機動的な資本政策の遂行、および株主還元の強化を取得目的としている。同社の自社株買いは2020年8月に立会外取引で13万株を取得して以来とみられる。株主還元姿勢の強化をポジティブに評価する動きが優勢のようだ。<2337> いちご 414 -32大幅反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に、目標株価も430円から420円に引き下げた。不動産株のディフェンシブな業績や資産価値がフォーカスされる中で、資産回転型事業の利益構成比が高い同社の投資魅力は相対的に低下すると考えている。物件売買市場は、市場からの物件調達が次第に難しくなり、スプレッド確保のハードルは高まる方向としている。<5721> Sサイエンス 158 -62急落。これまで非開示であった26年3月期の業績予想を前日に公表している。経常損益は17.1億円の赤字見通しとしており、前期の3億円の赤字から赤字幅は拡大の見通し。ネガティブに捉えられているようだ。上半期実績は2.7億円の赤字であった。なお、中期経営計画も同時に発表、数値目標として、営業利益は27年3月期が49億円、29年3月期が191億円などとしている(今期見込みは3.7億円の赤字)。<7751> キヤノン 4640 -36反落。露光装置で世界最大手のASMLが「後工程」に参入と報じられている。チップ同士をつなぐ層に配線を描くための装置であり、現在は同社がその分野をほぼ独占する状況となっている。後工程の重要性が高まる中、装置メーカーの競争が激しくなっている格好。同社は11年に後工程向けの露光装置に参入、露光装置販売拡大のけん引役となっており、前工程で圧倒的なASMLの参入は脅威ともみられている。<5713> 住友鉱 8380 +298大幅続伸。金相場の上昇が買い手掛かり材料となっている。前日の海外市場で金先物2月限は前日比3.7%高の4765.80ドルまで上昇。最高値を更新し、初の4700ドル台乗せとなっている。グリーンランドの領有を巡って米欧間の対立が激化してきており、安全資産として金の買い需要が広がっている格好。金価格上昇でストレートにメリットを受ける同社株の関心の高まりへとつながっている。<3091> ブロンコB 3825 -125大幅反落。前日に25年12月期決算を発表、営業利益は29.3億円で前期比15.8%増となり、期末配当金も従来計画の13円から15円に引き上げ。一方、26年12月期は30億円で同2.4%増の見通し。従来の25年12月期計画水準にとどまり、ネガティブな反応が優勢となった。21年12月期をボトムとして、ここまでは高い利益成長が続いていた。なお、26年12月期年間配当金は前期比横ばいの28円を計画。<9501> 東京電力HD 720.6 +35.1大幅反発。柏崎刈羽原子力発電所6号機を、本日の午後に再稼働させる方針と伝わっている。再稼働の場合、同社の原発としては福島第一原発事故のあとで初めてとなる。当初は20日再稼働計画だったが、制御棒の試験で警報が鳴らない不具合が見つかり延期となっていた。その後に確認作業を終えたことで、準備が整ったとしている。原発再稼働に伴う収益力の向上をあらためて期待する動きともなっているようだ。
<YY>
2026/01/21 16:29
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=216円安、グリーンランドを巡る米欧対立を嫌気し5日続落
21日の東京株式市場はリスク回避ムードのなか、日経平均が朝方に大きく売り込まれたが、その後は下げ渋る展開となり、結局200円あまりの下げにとどまった。
大引けの日経平均株価は前営業日比216円46銭安の5万2774円64銭と5日続落。プライム市場の売買高概算は22億8410万株、売買代金概算は6兆6816億円。値上がり銘柄数は331、対して値下がり銘柄数は1214、変わらずは56銘柄だった。
きょうの東京市場はリスクオフの流れが継続。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅安となったことを受け、日経平均は取引開始直後に800円弱下落し5万2100円台まで一気に水準を切り下げる場面があった。トランプ米大統領がグリーンランド取得に強硬な姿勢を明示するなか、欧州との対立が改めて強まっており、これが東京市場でも地政学リスクとして意識され買いポジションを軽くする動きを誘発した。また、きょうは長期金利、超長期金利ともに低下したが、高市政権の打ち出す積極財政を背景に債券売りへの警戒感も依然根強い。もっとも前日まで日経平均は4日続落し1300円以上水準を切り下げていたこともあり、売り一巡後は押し目買いや買い戻しの動きが出て下げ渋った。個別株は売られる銘柄が多く、値下がり銘柄数は1200を上回りプライム市場の76%を占めた。
個別では、売買代金上位のディスコ<6146.T>が売られ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などのメガバンクの下げが目立った。任天堂<7974.T>が軟調、ファーストリテイリング<9983.T>も値を下げた。アステリア<3853.T>が値下がり率トップとなり、第一稀元素化学工業<4082.T>、東洋エンジニアリング<6330.T>が急落。Link-Uグループ<4446.T>も大幅安に売り込まれた。東邦亜鉛<5707.T>が下値を摸索、ミツバ<7280.T>も大きく利食われた。
半面、群を抜く売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A.T>が大幅高に買われたほか、フジクラ<5803.T>、古河電気工業<5801.T>、アドバンテスト<6857.T>などが上値を伸ばした。半導体関連ではローツェ<6323.T>が急騰し値上がり率トップとなったほか、イビデン<4062.T>の上げ足も目立つ。IHI<7013.T>、川崎重工業<7012.T>が高く、住友金属鉱山<5713.T>も値を飛ばした。扶桑化学工業<4368.T>、荏原<6361.T>なども大きく水準を切り上げた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 16:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ポンドは動意薄
*16:14JST 東京為替:ドル・円は小動き、ポンドは動意薄
21日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、158円10銭台でのもみ合いが続く。欧州株式市場で主要指数は弱含み、株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、16時に発表された英国インフレ指標はやや加速したが、ポンドの値動きは想定内。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1710ドルから1.1734ドル。
<TY>
2026/01/21 16:14
みんかぶニュース 市況・概況
21日韓国・KOSPI=終値4909.93(+24.18)
21日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比24.18ポイント高の4909.93と反発。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 16:08
注目トピックス 市況・概況
1月21日本国債市場:債券先物は131円33銭で取引終了
*16:00JST 1月21日本国債市場:債券先物は131円33銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円15銭 高値131円43銭 安値131円01銭 引け131円33銭2年 1.213%5年 1.666%10年 2.270%20年 3.329%21日の債券先物3月限は131円15銭で取引を開始し、131円33銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.58%、10年債は4.27%、30年債は4.27%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.86%、英国債は4.46%、オーストラリア10年債は4.78%、NZ10年債は4.55%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・12月消費者物価指数(予想:前年比+3.3%、11月:+3.2%)・17:00 南アフリカ・12月消費者物価指数(予想:前年比+3.6%、11月:+3.5%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2026/01/21 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・建設支出
00:00 米・住宅販売保留指数
08:50 日・貿易統計(通関ベース)
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
09:30 豪・失業率
09:30 豪・新規雇用者数
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
22:30 米・実質GDP(国内総生産,改定値)
22:30 米・個人所得
22:30 米・個人消費支出
※日・日銀金融政策決定会合(1日目)
○決算発表・新規上場など
決算発表:光世<8617>
※海外企業決算発表:インテル,プロクター・アンド・ギャンブルほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 16:00
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ
*15:57JST 東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ
銀行業が下落率トップ。そのほか保険業、サービス業、証券業、その他 金融業なども下落。一方、非鉄金属が上昇率トップ。そのほか石油・石炭製品 、電力・ガス業、鉱業も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 3,960.73 / 2.852. 石油・石炭製品 / 2,693.14 / 1.293. 電力・ガス業 / 692.09 / 0.854. 鉱業 / 962.53 / 0.475. ガラス・土石製品 / 1,940.31 / -0.016. 建設業 / 2,918.47 / -0.087. 輸送用機器 / 5,413.19 / -0.088. 電気機器 / 6,642.9 / -0.129. ゴム製品 / 5,634.3 / -0.3210. 繊維業 / 906.82 / -0.3411. 機械 / 4,802.83 / -0.4312. 鉄鋼 / 844.5 / -0.4913. 精密機器 / 13,142.86 / -0.5314. 化学工業 / 2,732.34 / -0.6615. 倉庫・運輸関連業 / 4,673.71 / -0.6916. 医薬品 / 3,911.22 / -0.7117. 水産・農林業 / 743.59 / -0.7718. 卸売業 / 5,565.58 / -0.7919. 海運業 / 1,808.81 / -0.8120. 情報・通信業 / 7,289.11 / -0.8521. 陸運業 / 2,341.34 / -0.9422. 金属製品 / 1,717.44 / -0.9623. パルプ・紙 / 651.16 / -1.2124. 不動産業 / 2,687.15 / -1.4825. 食料品 / 2,544.77 / -1.4826. 空運業 / 243.46 / -1.5227. その他製品 / 6,554.34 / -1.7528. 小売業 / 2,332.11 / -1.7629. その他金融業 / 1,314.29 / -1.8130. 証券業 / 897.61 / -2.5331. サービス業 / 3,180.91 / -2.5532. 保険業 / 3,133.45 / -3.0433. 銀行業 / 574.45 / -3.22
<CS>
2026/01/21 15:57
相場概況
日経平均は5日続落、売り優勢で終日マイナス圏で推移
*15:42JST 日経平均は5日続落、売り優勢で終日マイナス圏で推移
前日20日の米国株式市場は大幅続落。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒する動きとなった。終日戻りなく続落し、終盤にかけて下げ幅を一段と拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は5日続落して取引を開始した。その後はじりじりと下げ幅を縮小する動きを見せたが、プラス圏に浮上できず取引を終了した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となったことに加え、国内や米国の長期金利が上昇していることが投資家心理を慎重にさせた。さらに、今後、国内外で25年10-12月期決算発表が本格化することから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、日経平均は昨日までの4日続落で大きく下落しており、押し目待ちの買いも入りやすかった。衆院解散・総選挙を控え、政策推進に対する期待感が引き続き買い意欲を刺激した可能性もある。 大引けの日経平均は前営業日比216.46円安の52,774.64円となった。東証プライム市場の売買高は22億8410万株、売買代金は6兆6816億円だった。業種別では、銀行業、保険業、サービス業などが下落した一方で、非鉄金属、石油・石炭製品、電気・ガス業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は20.6%、対して値下がり銘柄は75.8%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、レーザーテック<6920>、荏原製作所<6361>、ニトリHD<9843>、住友鉱<5713>、中外薬<4519>、住友電<5802>、IHI<7013>、古河電<5801>、大塚HD<4578>、DOWA<5714>などの銘柄が上昇。 一方、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>、ベイカレント<6532>、テルモ<4543>、日東電<6988>、任天堂<7974>、コナミG<9766>、東京海上<8766>、京セラ<6971>、TDK<6762>、味の素<2802>、富士フイルム<4901>、良品計画<7453>などの銘柄が下落。
<FA>
2026/01/21 15:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比216.46円安の52774.64円
*15:41JST 日経平均大引け:前日比216.46円安の52774.64円
日経平均は前日比216.46円安の52774.64円(同-0.41%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比35.90pt安の3589.70pt(同-0.99%)。
<CS>
2026/01/21 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 光世、大和オフィス (1月21日)
1月22日の決算発表銘柄(予定)
■取引時間中の発表
◆第3四半期決算:
<8617> 光世 [東S]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<8976> 大和オフィス [東R] (前回15:30)
合計2社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/21 15:41
みんかぶニュース 個別・材料
西松屋チェの1月度既存店売上高は2カ月連続前年下回る
西松屋チェーン<7545.T>がこの日の取引終了後、1月度(25年12月21日~26年1月20日)の月次売上高速報を発表しており、既存店売上高は前年同月比0.7%減と、小幅ながら2カ月連続で前年実績を下回った。
秋物衣料や冬物衣料の処分が進み、春物衣料の売り上げが前年を上回ったほか、育児・服飾雑貨も好調に推移した。ただ、休日の日数が前年よりも少なかったことが響いた。なお、全店売上高は同3.1%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:40
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:158円20銭前後で推移、グリーンランド巡る米欧対立の行方を注視
21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円20銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=185円37銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では158円10銭前後で推移しており、午前10時30分過ぎに157円86銭近辺に下落した。デンマーク領グリーンランドを巡る米欧間の緊張が高まるなか、ドル売り・円買いが強まった。日経平均株価が朝方に800円近い下落となったことも「低リスク通貨」とされる円の買い要因に働いた。ただ、157円台後半の水準ではドル買いが流入し、その後は158円台に値を戻した。今晩はトランプ米大統領が世界経済フォーラム(ダボス会議)で演説する予定であり、その内容を確かめたいとの見方も強まった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1717ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:37
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・21日>(大引け)=トーメンデバ、イメージワン、アライドアキなど
トーメンデバイス<2737.T>=大幅高で青空圏突入。1万4000円台に乗せ、昨年12月30日につけた上場来高値1万3860円を払拭した。半導体商社で主に韓国サムスン電子の商品を取り扱うが、半導体メモリーの売上高に占めるウェートが8割強と高いのが特徴。世界的にデータセンター向けメモリー需要が極めて旺盛で、株式市場でも関連企業に対するマーケットの視線が熱を帯びており、トーメンデバもその流れで投資資金を誘導している。直近、米国株市場ではフラッシュメモリー大手のサンディスク<SNDK>が急騰し、東京市場でもサンディスクと開発・製造で協業関係にあるキオクシアホールディングス<285A.T>の物色人気に拍車がかかっている。トーメンデバは26年3月期業績がトップライン・営業利益ともに2ケタ成長が見込まれており、昨年秋口以降は機関投資家とみられる継続的な実需買いが観測されていたが、特に昨年12月下旬を境に買いに厚みが加わる状況となっている。
イメージ ワン<2667.T>=後場急伸し一時ストップ高。同社はきょう午後2時、米スーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>との間で、AI領域における事業提携及び技術協力の強化を目的とした基本合意書を締結したと発表。これを材料視した買いが集まった。医療画像や地球環境の計測データに関連するAI事業において、スーパーマイクロの知見を活用。今後、両社のリソースを最適に活用できる協力関係のあり方を模索し、医療画像処理技術をはじめとしたソリューションの高度化につなげる。
アライドアーキテクツ<6081.T>=物色人気にストップ高。この日正午ごろ、Web3技術を活用した事業の加速に向けて専門家を顧問に招聘したと発表した。マーケティング、Web3事業戦略、会計・財務、法務の各分野における専門家4人を顧問として迎え入れた。今後の展開を期待した思惑的な買いが集まっているようだ。
ケミプロ化成<4960.T>=切り返し急でストップ高。高市早苗首相は19日の記者会見で23日に衆院解散を正式表明したが、その際に、今後の政策についても言及し、先端技術を開花させるための戦略的な財政出動の必要性を主張した。そのなかで、日本で発明されたペロブスカイト太陽電池の普及を重要な投資対象の一つに掲げており、これが関連銘柄を改めて刺激する展開となっている。ケミプロ化成は、ペロブスカイト太陽電池材料の開発推進に傾注していることで、関連有力株として注目度が高い。既に昨年4月に、同社のペロブスカイト太陽電池用材料の開発が産業技術総合研究所の「被災地企業等再生可能エネルギー技術シーズ開発・事業化支援事業」に採択されたことをリリースしている。このほか、きょうは同関連株に位置付けられる伊勢化学工業<4107.T>やMORESCO<5018.T>なども買いを集めている。
ヘリオス<4593.T>=急反発。20日の取引終了後、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬「HLCM051」のグローバル第3相臨床試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届出書を、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表しており、材料視した買いが集まっている。試験は患者組み入れを日本国内で先行的に取り組んだ後、並行して米国を中心としたグローバルでの治験を進める。HLCM051はヘリオスが開発する体性幹細胞再生医薬品であり、強力な抗炎症作用と免疫調整作用を持ち、さまざまな病態への応用ができるという。現在はARDS治療薬としての開発を優先的に進めている。ARDSは重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、全世界で110万人以上が罹患していると推定される。
純金上場信託(現物国内保管型)<1540.T>、純銀上場信託(現物国内保管型)<1542.T>=上値指向強める。全般リスクオフ相場のなかマーケットの注目を集めている。世界的に地政学リスクが高まるなか貴金属マーケットへの投資資金流入が目立つ。直近では金市況、銀市況ともに過去最高値を更新しており、これを背景に金や銀のETFの上昇傾向が鮮明となっている。純金信託は昨年10月中旬に2万5740円まで急騰したが長い上ヒゲ形成となり、その後はいったん調整局面に入ったが、11月以降は再び一貫して戻り足を強めている。一方、純銀信託は最高値圏をまい進中だ。昨年11月以降、直近までで水準を2倍以上切り上げている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:36
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金4088億円
21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比26.8%増の4088億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.4%増の2209億円だった。
個別ではグローバルX ゴールド ETF(為替ヘッジあり) <424A> 、NEXT ニッチトップ中小型日本株 <2050> 、グローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> 、SPDRゴールド・シェア <1326> 、iシェアーズ ゴールド ETF <314A> など22銘柄が新高値。iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、One ETF 日本国債 高クーポン <492A> 、東証REIT物流フォーカスETF <489A> 、iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> など10銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.90%高、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が4.88%高、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が4.21%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が3.99%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.94%高と大幅な上昇。
一方、上場インデックスファンドS&P レバ2倍 <2239> は4.17%安、NZAM 上場投信 東証REIT Core指数 <2527> は3.77%安、グローバルX 防衛テック ETF <466A> は3.61%安、NEXT インドブル <2046> は3.36%安、東証グロース・コアETF <1563> は3.33%安と大幅に下落した。
日経平均株価が216円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1331億400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1664億円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が213億6500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が180億9300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が120億4100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が105億8600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が72億4200万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/21 15:35
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:豆蔵は大幅反発、noteは上場来高値
*15:34JST 新興市場銘柄ダイジェスト:豆蔵は大幅反発、noteは上場来高値
<3727> アプリックス 212 -1もみ合い。関東財務局から前払式支払手段(第三者型)発行者の登録が完了したとの通知を受領したと発表している。アプリックスは、新たな事業として第三者型前払式支払手段を開始する方針で、今回の登録完了によりポイント有効期限に制限がないなど、より多様で柔軟な形の電子マネーサービスの提供が可能になったとしている。今後、自治体や企業に対してニーズに応じた電子マネーサービスの提案を進めていく。<4593> ヘリオス 367 +36大幅に反発。急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表している。PMDAへの治験計画届出書提出後、14日のレビュー期間を経て試験を開始する予定。患者組み入れと並行して条件及び期限付承認の申請、承認取得、製品販売に向けた準備を継続して進める。ARDSは様々な重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、約3分の1は肺炎が原因疾患という。<7138> TORICO 413 -25大幅に4日ぶり反落。暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)198.0007ETH(取得価額は約1億円)を追加取得したと発表している。総取得数量は1,009.6342ETHとなった。ただ、イーサリアムの価格が前日に比べて下落していることに加え、東証が20日売買分から信用取引に関する規制措置を解除したことを受けて同日に20%以上も急騰したため、利益確定売りに押されているようだ。<202A> 豆蔵 4095 +575大幅に反発。インテグラル<5842>が保有する豆蔵株を売却するための2次プロセスが進行中で、非公開化を目指しているとの一部報道に対し、「当社が発表したものではない。当社は、企業価値向上に向け、非公開化を含む様々な資本政策の検討をしているが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを発表している。報道では、豆蔵の法的拘束力を有する最終提案を今後数週間以内に受領する予定であるとされている。<5243> note 3110 +337上場来高値。3営業日続伸し、3000円台に乗せた。13日に開示した26年11月期の業績見通し(営業利益予想は前期比173.3%増の7.00億円)が引き続き好感されていることに加え、19日に吉本興業の「原作開発オーディション」に協力すると発表するなど好材料が相次いでいることから、投資資金が流入している。オーディションでは、所属タレント約6000人を対象に書籍化や映像化などコンテンツ展開ができる原作を募集するという。<5599> S&J 2378 +132上場来高値。セキュリティ監視サービスの拡張を目的として「Microsoft 365 E5向けプロフェッショナルサービス」の提供を開始すると発表している。同サービスでは、多角的なセキュリティ機能を導入できる「Microsoft 365 E5」を対象に、セキュリティ専門家による適切なライセンス提案・提供から、構築・運用・セキュリティ監視・インシデント対応までを一貫して支援するという。
<NH>
2026/01/21 15:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アライドアキ、GRCSがS高
21日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数119、値下がり銘柄数456と、値下がりが優勢だった。
個別ではアライドアーキテクツ<6081>、GRCS<9250>がストップ高。トラース・オン・プロダクト<6696>は一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンモンスター<157A>、note<5243>、S&J<5599>、神戸天然物化学<6568>、フロンティアインターナショナル<7050>など8銘柄は昨年来高値を更新。豆蔵<202A>、ヘリオス<4593>、ファンペップ<4881>、アイリッジ<3917>、イオレ<2334>は値上がり率上位に買われた。
一方、中村超硬<6166>がストップ安。Cocolive<137A>、インフォメティス<281A>、グランディーズ<3261>、ビリングシステム<3623>、日本情報クリエイト<4054>など10銘柄は昨年来安値を更新。リンカーズ<5131>、VALUENEX<4422>、クオリプス<4894>、FUNDINNO<462A>、トライアルホールディングス<141A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/21 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=21日大引け
21日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 133104 -6.6 47080
2. <1540> 純金信託 39011 106.5 23655
3. <1542> 純銀信託 33997 54.2 47630
4. <1357> 日経Dインバ 21365 26.2 5272
5. <1321> 野村日経平均 18093 -12.7 54800
6. <1360> 日経ベア2 12041 59.9 129.4
7. <1458> 楽天Wブル 10586 12.6 55890
8. <2036> 金先物Wブル 9068 148.4 236850
9. <1306> 野村東証指数 8395 24.2 3769
10. <1398> SMDリート 7278 270.4 2055.5
11. <1579> 日経ブル2 7242 -20.8 506.7
12. <1329> iS日経 5651 228.0 5493
13. <1615> 野村東証銀行 5235 337.0 587.4
14. <1568> TPXブル 4898 134.5 792.8
15. <1328> 野村金連動 4795 176.1 18390
16. <2644> GX半導日株 4382 120.5 2992
17. <314A> iSゴールド 4268 116.4 366.5
18. <1343> 野村REIT 3909 214.0 2178.0
19. <1475> iSTPX 3903 174.9 370.9
20. <1541> 純プラ信託 3665 151.9 11880
21. <1489> 日経高配50 3221 62.8 3024
22. <1308> 上場東証指数 3109 97.0 3726
23. <1326> SPDR 3109 74.7 71000
24. <1320> iF日経年1 2794 -21.8 54550
25. <1459> 楽天Wベア 2160 119.3 212
26. <1365> iF日経Wブ 2059 57.8 72250
27. <2244> GXUテック 1874 114.9 3099
28. <1330> 上場日経平均 1846 43.1 54870
29. <1655> iS米国株 1810 102.0 779.7
30. <2634> 野村SPH有 1502 2965.3 2877
31. <1545> 野村ナスH無 1461 -12.4 40010
32. <1367> iFTPWブ 1236 241.4 60920
33. <1577> 野村高配70 1200 330.1 51650
34. <318A> VIXETF 1181 59.4 557.0
35. <2621> iS米20H 1143 15.6 1068
36. <1673> WT銀 1087 56.4 13700
37. <316A> iFFANG 1059 20.9 2201
38. <1476> iSJリート 957 106.7 2083
39. <2869> iFナ百Wブ 870 108.1 57570
40. <1693> WT銅 842 -21.1 8160
41. <466A> GX防衛テク 820 43.6 1282
42. <1358> 上場日経2倍 817 -10.8 89510
43. <1571> 日経インバ 817 15.1 396
44. <2559> MX全世界株 807 -15.2 26560
45. <435A> iF日本配当 781 97.7 2280
46. <1346> MX225 767 43.1 54500
47. <2569> 上場NQヘ有 740 145.0 3726
48. <200A> 野村日半導 734 94.7 2845
49. <2516> 東証グロース 734 39.3 567.0
50. <2558> MX米株SP 688 23.7 31010
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/21 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均21日大引け=5日続落、216円安の5万2774円
21日の日経平均株価は前日比216.46円(-0.41%)安の5万2774.64円と5日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は329、値下がりは1211、変わらずは56と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は67.39円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が32.09円、コナミG <9766>が23.57円、ベイカレント <6532>が14.84円、KDDI <9433>が12.23円と並んだ。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を76.21円押し上げ。次いでフジクラ <5803>が35.10円、イビデン <4062>が25.74円、SBG <9984>が19.25円、東エレク <8035>が13.04円と続いた。
業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、電気・ガス、鉱業が続いた。値下がり上位には銀行業、保険業、サービス業が並んだ。
株探ニュース
2026/01/21 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、シンワワイズ、チタンがS高
21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数378、値下がり銘柄数1038と、値下がりが優勢だった。
個別ではShinwa Wise Holdings<2437>、チタン工業<4098>、ケミプロ化成<4960>、大丸エナウィン<9818>がストップ高。イメージ ワン<2667>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、弘電社<1948>、テクノ菱和<1965>、塩水港精糖<2112>、日本食品化工<2892>など49銘柄は昨年来高値を更新。パレモ・ホールディングス<2778>、フジタコーポレーション<3370>、AIメカテック<6227>、データ・アプリケーション<3848>、フジプレアム<4237>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本精密<7771>が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>など6銘柄は昨年来安値を更新。エス・サイエンス<5721>、大黒屋ホールディングス<6993>、インタートレード<3747>、川口化学工業<4361>、戸田工業<4100>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/21 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、材料待ちの様相
*15:26JST 東京為替:ドル・円は変わらず、材料待ちの様相
21日午後の東京市場でドル・円は158円10銭台と、ほぼ変わらずの値動き。午前の安値157円85銭から値を戻す展開だが、ドル売り・円買い圧力は根強く、戻りは限定的。一方、日経平均株価は軟調地合いの継続で、株価にらみの円買いは根強い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1710ドルから1.1734ドル。
<TY>
2026/01/21 15:26