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注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理改善し反発
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理改善し反発
2月3日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt高の701pt。なお、高値は704pt、安値は692pt、日中取引高は2725枚。前日2日の米国市場のダウ平均は反発。1月ISM製造業景況指数や製造業PMIが予想を上回る強い結果を受け、成長見通しが改善し、寄り付き後、上昇。ナスダックは金利高や半導体が冴えず伸び悩んだものの相場は終日堅調に推移した。終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の692ptからスタートした。小高く始まった後は、徐々に上げ幅を広げる展開。トランプ米大統領がインドへの関税を大幅に下げたことで投資家心理が改善し、日本株全般に買いが波及した。日銀が営業毎旬報告で、保有する上場投資信託(RTF)の売却を始めたことが伝わったものの、グロース市場への影響は限定的との見方から、終日買い優勢で推移。日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限のサポートも買い安心感につながり、反発となる701pt取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、QPSホールディングス<464A>や技術承継機構<319A>などが上昇した。
<SK>
2026/02/03 16:30
みんかぶニュース 個別・材料
アンドSTの1月既存店売上高は2カ月ぶり前年上回る
アンドエスティHD<2685.T>がこの日の取引終了後、1月度の月次売上高を発表しており、既存店売上高は前年同月比9.9%増と2カ月ぶりに前年実績を上回った。
前年のハードルが低かったことに加えて、初売りや冬セールで冬物商品の在庫消化を進めたことで前年実績を上回った。前月に続き防寒アウターやニットトップスが人気となったほか、服飾雑貨ではブーツ、生活雑貨ではコラボ商品やブランケットが好評。また、春物の立ち上がりも堅調だった。なお、全店売上高は同13.6%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 16:26
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=2065円高、終始リスクオン鮮明で最高値を一気に更新
3日の東京株式市場は主力株を中心にリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は急反騰で一気に史上最高値更新となった。
大引けの日経平均株価は前営業日比2065円48銭高の5万4720円66銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は24億3315万株、売買代金概算は7兆5734億円。値上がり銘柄数は1346、対して値下がり銘柄数は210、変わらずは43銘柄だった。
きょうの東京市場は前日とは打って変わって終始リスク選好ムードが強い地合いとなった。日経平均は後場に上げ足を加速し、2000円を超える上昇で1月14日の終値でつけた5万4341円を大幅に更新、史上最高値となった。上げ幅も昨年10月上旬以来約4カ月ぶりの大きさだった。前日の米株市場がNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに強い動きをみせたことや、外国為替市場で円安が進んだことなどを好感し、先物主導で大きく水準を切り上げる展開に。衆院選で自民党が大きく議席数を伸ばすことが予想されるなか、改めて政策期待から買いを誘った。特に日経平均寄与度の高いAI・半導体関連の値がさ株への買いが目立ち全体押し上げに寄与している。値上がり銘柄数は1300を上回りプライム市場の84%の銘柄が上昇する全面高に近い様相となった。売買代金は前日の水準には届かなかったが7兆5000億円台と高水準。
個別では、きょうも断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A.T>が急騰を演じたほか、売買代金で2位となったアドバンテスト<6857.T>も大幅高に買われた。ディスコ<6146.T>、フジクラ<5803.T>も上値指向が強い。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクも物色人気。コマツ<6301.T>が値を飛ばし、住友金属鉱山<5713.T>も上昇した。ファーストリテイリング<9983.T>も買いを集めた。FJネクストホールディングス<8935.T>が値上がり率トップ、ユニチカ<3103.T>も大商いで急上昇、ティラド<7236.T>の上げも目立つ。
半面、デンソー<6902.T>が安く、ヤマハ発動機<7272.T>が大幅安、住友ファーマ<4506.T>も軟調。サンリオ<8136.T>も冴えない。バリューコマース<2491.T>が続急落、KLab<3656.T>、ヤマトホールディングス<9064.T>などの下げも目立つ。ライフドリンク カンパニー<2585.T>も下値を探った。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 16:18
注目トピックス 日本株
サンワテクノス---3Qは増収増益、通期予想の上方修正を発表
*16:17JST サンワテクノス---3Qは増収増益、通期予想の上方修正を発表
サンワテクノス<8137>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.6%増の1,050.18億円、営業利益が同6.7%増の23.44億円、経常利益が同19.7%増の29.74億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同12.3%増の20.58億円となった。日本は売上高808.81億円(前年同期比8.4%増)、営業利益15.73億円(前年同期比11.3%増)となった。マウンター業界向けの電機品、自動車関連業界向け及びFA業界向けの電子部品の販売が増加した。アジアは売上高336.52億円(前年同期比1.7%減)、営業利益7.48億円(前年同期比6.0%増)となった。FA業界向けの電子部品の販売が増加した、太陽光関連業界向けの電機品の販売が減少した。欧米は売上高43.91億円(前年同期比9.2%減)、営業損失0.57億円(前年同期は0.26億円の利益)となった。自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加したが、FA業界向けの電子部品及び生活関連業界向けの産業用ロボットの販売が減少した。その他は売上高6.28億円(前年同期比7.5%増)、営業利益0.48億円(前年同期は0.00億円の損失)となった。2026年3月期通期の連結業績予想について、同社は利益予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想比3.2%減の1,500.00億円(前期比7.5%増)に引き下げたものの、収益性の改善により、営業利益は前回予想比5.7%増の37.00億円(同5.5%増)に上振れる。 経常利益は45.00億円(同19.7%増)、純利益は30.00億円(同14.9%増)と、当初予想を大きく上回る見込みだ。
<NH>
2026/02/03 16:17
みんかぶニュース 個別・材料
ABCマートの1月既存店売上高は2カ月ぶり前年上回る
エービーシー・マート<2670.T>がこの日の取引終了後、1月度売上高を発表しており、既存店売上高は前年同月比5.9%増と2カ月ぶりに前年実績を上回った。
前年よりも年始商戦が1日短かった一方で土曜日が1日多い曜日並びのなか、北日本と北陸は大雪に見舞われたものの全国的に集客が多く、売り上げは好調に推移した。商品別では高単価なスニーカーが好調だったほか、寒波が長く続いたためアウターなど防寒ウェアも堅調だった。なお、全店売上高は同7.0%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 16:15
注目トピックス 日本株
ワコム---2026年3月期通期連結業績予想の修正(利益上方修正)および期末配当予想の修正(増配及び記念配当)
*16:14JST ワコム---2026年3月期通期連結業績予想の修正(利益上方修正)および期末配当予想の修正(増配及び記念配当)
ワコム<6727>は業績動向等を踏まえ、2025年5月9日の「2025年3月期決算短信」で公表した2026年3月期の通期連結業績予想を修正した。売上高は前回予想据置の1,100.00億円。営業利益は前回予想比13.0%(15.00億円)増の130.00億円。経常利益は前回予想比13.0%(15.00億円)増の130.00億円。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比10.6%(9.00億円)増の94.00億円。1株当たり当期純利益は前回予想比6.68円増の69.87円。直近の事業セグメント別の業績見通し等に基づき、同社の営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見通しとなった。主な要因は、ブランド製品事業において期初想定を上回る業績を見込むことによる。テクノロジーソリューション事業は需要動向の変化を受けながらも概ね期初想定に沿った業績を見込んでいる。以上により、売上高は期初予想を据え置き、営業利益は、上記影響に加え、販売管理費の抑制等も反映している。経常利益は、営業利益の上記影響を反映している。親会社株主に帰属する当期純利益は、上記影響を反映している。尚、今回の業績予想修正にあたり、期初の為替想定レート(1米ドル=140円)を1米ドル=150円に改定している。あわせて、同社2025年5月9日の「2025年3月期決算短信」において公表した2026年3月期の期末配当予想を修正し、前回予想比4.00円増となる1株当たり15.00円(普通配当12.00円、記念配当3.00円)とした。同社の配当方針にもとづき、期末配当については、業績動向等も踏まえ総合的に勘案した結果、1株当たり1円増配とし、加えて、1株当たり3円の記念配当を実施するとしている。尚、記念配当については、同社が、米国で53年の歴史を誇りアニメーション業界で最も権威ある賞と称されるアニー賞において、アニメーションの芸術又は業界に大きな影響を与えた技術的進歩に貢献した個人又は企業に贈られる「Ub Iwerks(アブ・アイワークス)賞」を受賞したことに対し、株主をはじめステークホルダーの皆様からの支援に感謝の意を表するものとしている。
<NH>
2026/02/03 16:14
注目トピックス 日本株
ワコム---3Qは2ケタ増益、通期業績予想の利益上方修正を発表
*16:12JST ワコム---3Qは2ケタ増益、通期業績予想の利益上方修正を発表
ワコム<6727>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.7%減の816.38億円、営業利益が同30.0%増の98.84億円、経常利益が同23.3%増の103.54億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同38.3%増の74.44億円となった。テクノロジーソリューション事業の売上高は569.22億円(前年同期比11.4%減)、セグメント利益は123.12億円(前年同期比7.3%減)となった。販売数量の増加によりAESテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を上回ったが、販売数量の減少や円高の影響などによりEMRテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を下回り、事業全体としては前年同期の売上高を下回った。ブランド製品事業の売上高は247.15億円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は前期に実施した事業構造改革による固定費削減の効果から16.88億円(前年同期は16.45億円のセグメント損失)となった。商品ポートフォリオを刷新するなか、新製品の投入によりポータブルクリエイティブ製品及びミドルレンジのディスプレイ製品の売上高が前年同期を上回り、これらが牽引役となったことから、事業全体で前年同期の売上高を上回った。2026年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比4.9%減(前回予想と変わらず)の1,100.00億円、営業利益が同27.3%増(前回予想比13.0%増)の130.00億円、経常利益が同25.1%増(同13.0%増)の130.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同79.9%増(同10.6%増)の94.00億円としている。
<NH>
2026/02/03 16:12
みんかぶニュース 個別・材料
任天堂の4~12月期最終益51%増、「スイッチ2」販売計画は据え置き
任天堂<7974.T>は3日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比99.3%増の1兆9058億8300万円、最終利益は同51.3%増の3588億6300万円となった。新型ゲーム機「Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)」の本体は昨年12月第4週までの累計で販売台数1500万台を達成するなど、過去最速ペースで販売が拡大した。4~12月期の最終利益は通期の計画を上回って着地した。
通期の業績予想は据え置いたものの、前提為替レートについては1ドル=150円(従来は140円)、1ユーロ=170円(同160円)に変更した。「スイッチ2」の今期販売計画はハードウェア1900万台、ソフトウェア4800万本で修正はなかった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 16:12
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、材料待ち
*16:09JST 東京為替:ドル・円は動意薄、材料待ち
3日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、155円40銭を挟み一進一退の値動きに。米景気減速懸念の後退でドル買いに振れやすいほか、高市首相の為替に関する発言で円売りは継続。ただ、手がかりが乏しいなか、材料を待ちで全般的に動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円30銭から155円62銭、ユ-ロ・円は183円37銭から183円72銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1816ドル。
<TY>
2026/02/03 16:09
みんかぶニュース 市況・概況
3日韓国・KOSPI=終値5288.08(+338.41)
3日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比338.41ポイント高の5288.08と反発。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 16:07
本日の注目個別銘柄
京セラ、村田製、アドバンテスなど
<7272> ヤマハ発 1047.5 -117.5急落。前日に25年12月期業績予想の下方修正を発表。営業利益は従来の1200億円から1260億円に上方修正したが、純利益は450億円から165億円に下方修正した。繰延税金資産の取崩し金額を精査した結果、法人税等調整額325億円を計上する見込みになったとしている。つれて、年間配当金を50円から35円に引き下げ。株主還元方針から見て、減配にはネガティブインパクトが強まる形に。<9064> ヤマトHD 1895.5 -153.5大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は424億円で前年同期比2.7%増となったが、通期予想は従来の400億円から280億円、前期比97.1%増に下方修正している。市場コンセンサスは会社計画並みの水準であった。平均単価は想定通りのもようだが、低採算荷物の抑制や消費マインド停滞で取扱数量の想定を下方修正。これに伴って、輸送効率悪化や調達単価上昇も響くことになるようだ。<6762> TDK 2212.5 +227急伸。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は831億円で前年同期比9.7%増となり、市場予想を50億円ほど上振れた。つれて、通期予想は従来の2450億円から2650億円に上方修正した。コンセンサスは2550億円程度であったとみられる。期末配当金も16円から18円に引き上げた。メモリー価格上昇の影響も懸念されていた中、好業績確認を受けて買い安心感が強まる展開に。<6971> 京セラ 2599.5 +264.5急伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は287億円となり、220億円程度であった市場予想を上振れている。前年同期は減損計上などで営業赤字であった。通期予想は従来の700億円から1000億円、前期比3.7倍に上方修正。コンセンサスは800億円強の水準であった。半導体関連分野が好調であるほか、為替前提の円安修正なども上方修正要因となる。<6981> 村田製 3318 +233大幅反発。前日の取引時間中に決算を発表、その後は一時大幅安と伸び悩む展開になったが、本日は買い優勢で、決算発表前の水準を上回る推移に。10-12月期営業利益は379億円で前年同期比50.2%減となり、通期予想は2800億円から2700億円に下方修正した。ただ、表面波フィルタ事業の減損計上400億円強が下振れの要因であり、この影響を除けば、業績は想定を上振れとも捉えられた。<8233> 高島屋 2148.5 +146.5大幅続伸。前日には1月の売上動向を発表している。国内百貨店の既存店売上高は前年同月比7.4%増となり、免税を除いた売上高は、前月の同4.2%増から同12.0%増に拡大している。月後半が大きく伸びる形になっている。気温の低下に伴ってコートなどの冬物衣料に動きがみられたほか、食料品が堅調に推移したもよう。なお、免税売上高は同18.9%減、前月は11.1%減であった。<4768> 大塚商会 3141 +82大幅反発。前日に25年12月期決算を発表、営業利益は899億円で前期比21.0%増、PC更新需要の一巡で10-12月期の増益率は鈍化した。26年12月期は900億円で同0.1%増の見通し。PC更新需要一巡で減益になるとの見方が優勢だった中、増益ガイダンスをポジティブ視する動きが優勢に。また、年間配当金は25年12月期が従来予想比5円増の90円、26年12月期は前期比5円増の95円を計画と。<8411> みずほ 6961 +401大幅反発。前日に第3四半期決算を発表、累計純利益は1兆199億円で通期計画に対して90%の進捗率となった。貸出金利回りの改善、非金利収益の堅調推移などが順調な業績推移の背景に。また、自己株式取得枠の拡大も発表した。現在、2月28日までを取得期限に上限2000億円の自社株買いを実施しているが、上限を3000億円に拡大し、取得期間を3月31日までとした。これが市場の期待以上の還元策と捉えられた。<6857> アドバンテス 26030 +1725大幅反発。米国株式市場の上昇を受けて、本日は半導体関連株が総じて買い優勢の展開になっている。SOX指数は1.7%の上昇であった。同社に関しては、半導体テスタの競合であるテラダインが時間外取引で20%高と急伸しており、強い刺激材料ともなっているようだ。テラダインが発表した第4四半期決算は、AI関連需要にけん引される形で、売上高、利益ともに市場予想を上回る形となっているもよう。<6481> THK 4802 +225大幅反発。自動車部品事業を投資ファンドのアドバンテッジパートナーズに売却すると発表している。同事業は売上収益の4割を占める一方で、産業機器事業に比べて営業利益は極めて低水準であった。売上規模を縮小させても収益性を高め、3%台にとどまっているROEの向上につなげていく狙い。売却額は非公表で、譲渡日は6月1日を予定している。今後のROE向上につながる可能性は高く、ポジティブな評価が先行へ。
<YY>
2026/02/03 16:04
みんかぶニュース 個別・材料
ファストリの1月国内ユニクロ既存店売上高は2カ月ぶり前年上回る
ファーストリテイリング<9983.T>がこの日の取引終了後、1月度の国内ユニクロ売上速報を発表しており、既存店とEコマースを合わせた売上高は前年同月比14.0%増と2カ月ぶりに前年実績を上回った。
気温が低く推移したことで防寒衣料の販売が好調だったことに加えて、通年商品の販売も好調だった。内訳では、客数が同7.5%増、客単価が同6.0%増といずれも増加した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 16:02
注目トピックス 市況・概況
2月3日本国債市場:債券先物は131円49銭で取引終了
*16:02JST 2月3日本国債市場:債券先物は131円49銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円51銭 高値131円60銭 安値131円40銭 引け131円49銭2年 1.273%5年 1.672%10年 2.245%20年 3.162%3日の債券先物3月限は131円51銭で取引を開始し、131円49銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.57%、10年債は4.28%、30年債は4.91%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.87%、英国債は4.51%、オーストラリア10年債は4.83%、NZ10年債は4.59%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・24:00 米・12月JOLTS求人件数(予想:725万件、11月:714.6万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2026/02/03 16:02
みんかぶニュース 個別・材料
良品計画の1月既存店売上高は3カ月ぶり前年上回る
良品計画<7453.T>がこの日の取引終了後、1月度の国内売上高を発表しており、直営既存店とオンラインストアを合わせた売上高は前年同月比2.6%増と3カ月ぶりに前年実績を上回った。
季節のおすすめ商品を特別価格で提供する「良いね祭」(25年12月26日~26年1月5日)のほか、会員向けの「家具10%OFF」(1月23日~2月2日)の効果もあり、衣服・雑貨、生活雑貨、食品の全ての商品部門で前年実績をクリアした。また、オンラインは前年割れが続いたものの、マイナス幅が縮小傾向にあることも寄与した。なお、直営全店とオンラインストアを合わせた売上高は同10.2%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 16:02
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
10:45 中・レーティングドッグサービス部門購買担当者景気指数
17:50 仏・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
17:55 独・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
18:00 ユーロ・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
18:30 英・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
19:00 ユーロ・消費者物価指数(速報値)
19:00 ユーロ・卸売物価指数
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:15 米・ADP雇用統計
23:45 米・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
23:45 米・総合購買担当者景気指数(改定値)
○決算発表・新規上場など
決算発表:カカクコム<2371>,エムスリー<2413>,帝人<3401>,旭化成<3407>,日本酸素<4091>,UBE<4208>,アステラス<4503>,太陽HD<4626>,ラインヤフー<4689>,ちゅうぎんF<5832>,オークマ<6103>,ダイキン<6367>,オルガノ<6368>,GSユアサ<6674>,パナHD<6752>,ローム<6963>,三菱重<7011>,ヤマハ<7951>,丸紅<8002>,住友商<8053>,ビプロジー<8056>,H2Oリテイ<8242>,SBI新生銀<8303>,あおぞら銀<8304>,三菱UFJ<8306>,ふくおかFG<8354>,SBI<8473>,東武<9001>,郵船<9101>,スカパーJ<9412>,日本空港ビル<9706>ほか
※海外企業決算発表:アルファベット,クアルコムほか
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 16:01
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
*15:46JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
非鉄金属が上昇率トップ。そのほか銀行業、機械、ガラス・土石製品、電気機器、石油・石炭製品なども上昇。一方、下落はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 4,373.44 / 8.642. 銀行業 / 599.31 / 5.203. 機械 / 4,973.25 / 4.784. ガラス・土石製品 / 1,985.95 / 4.125. 電気機器 / 6,756.31 / 4.096. 石油・石炭製品 / 2,864.44 / 3.877. 証券業 / 890.32 / 3.818. 保険業 / 3,194.88 / 3.509. 卸売業 / 5,648.29 / 3.4810. 精密機器 / 13,710.42 / 3.4511. 建設業 / 2,934.23 / 3.2312. 鉱業 / 1,035.7 / 3.0413. 繊維業 / 943.21 / 3.0114. 鉄鋼 / 839.38 / 2.8815. その他金融業 / 1,315.99 / 2.7916. 金属製品 / 1,692.72 / 2.2617. 電力・ガス業 / 689.46 / 2.2418. 不動産業 / 2,745.63 / 2.2119. パルプ・紙 / 670.16 / 2.1420. ゴム製品 / 5,681.29 / 2.0521. 海運業 / 1,876.63 / 1.9422. 化学工業 / 2,740.65 / 1.7423. 情報・通信業 / 7,300.74 / 1.6224. その他製品 / 6,509.08 / 1.5925. 空運業 / 249.63 / 1.5426. 倉庫・運輸関連業 / 4,672.06 / 1.5027. 水産・農林業 / 771.17 / 1.3828. 医薬品 / 4,033.82 / 1.3729. 陸運業 / 2,335.18 / 1.3230. 小売業 / 2,293.76 / 1.3131. 輸送用機器 / 5,377.82 / 1.1932. サービス業 / 3,147.27 / 1.1933. 食料品 / 2,533.14 / 1.04
<CS>
2026/02/03 15:46
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 三菱重、三菱UFJなど79社 (2月3日)
※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時00分>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時00分>に配信
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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
2月4日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆第3四半期決算:
<3401> 帝人 [東P]
<3407> 旭化成 [東P]
<4091> 日本酸素HD [東P]
<4512> わかもと [東S]
<4569> 杏林製薬 [東P]
<4626> 太陽HD [東P]
<5832> ちゅうぎんF [東P]
<6674> GSユアサ [東P]
★<7011> 三菱重 [東P]
<7296> FCC [東P]
★<8002> 丸紅 [東P]
<8053> 住友商 [東P]
<8098> 稲畑産 [東P]
<8150> 三信電 [東P]
<8242> H2Oリテイ [東P]
<8303> SBI新生銀 [東P]
<9010> 富士急 [東P]
★<9101> 郵船 [東P]
<9412> スカパーJ [東P]
など30社
■引け後発表
◆本決算:
<6099> エラン [東P]
<7177> GMO-FH [東S]
◆第1四半期決算:
<4475> HENNGE [東G]
など2社
◆第2四半期決算:
<4847> インテリW [東P]
◆第3四半期決算:
<2413> エムスリー [東P]
<3150> グリムス [東P]
<3433> トーカロ [東P]
<4208> UBE [東P]
<4503> アステラス [東P]
★<4689> ラインヤフー [東P]
<6103> オークマ [東P]
<6367> ダイキン [東P]
<6368> オルガノ [東P]
<6745> ホーチキ [東P]
<6941> 山一電機 [東P]
<6963> ローム [東P]
<7018> 内海造 [東S]
<7951> ヤマハ [東P]
<7979> 松風 [東P]
<8056> ビプロジー [東P]
<8304> あおぞら銀 [東P]
★<8306> 三菱UFJ [東P]
<8354> ふくおかFG [東P]
<9001> 東武 [東P]
<9706> 日本空港ビル [東P]
など37社
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<3566> ユニネク [東G] (前回16:00)
◆第1四半期決算:
<3668> コロプラ [東P] (前回15:30)
◆第3四半期決算:
<2371> カカクコム [東P] (前回11:40)
★<6752> パナHD [東P] (前回15:30)
<7991> マミヤOP [東S] (前回15:30)
★<8473> SBI [東P] (前回10:30)
など5社
合計79社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/02/03 15:41
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:エクサウィザーズが続伸、シーユーシーが急騰
*15:40JST 新興市場銘柄ダイジェスト:エクサウィザーズが続伸、シーユーシーが急騰
<4833> Defコン 99 -3もみ合い。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。<4259> エクサウィザーズ 785 +47続伸。2日の取引終了後に、「関西電力送配電DX戦略2026」の取り組みを包括的に支援していることを発表し、好材料視されている。関西電力送配電は、長期的なビジョンとして、顧客や社会に新たな価値を提供する「エネルギープラットフォーマー」への進化を掲げており、この実現に向け、同社は引き続き、文化醸成、人財育成、環境構築の3つの領域で関西電力送配電の変革に伴走し、単なる業務効率化に留まらない事業構造の変革を支援していくとしている。<4588> オンコリス 1726 +45反発。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。<3914> JIG-SAW 2647 -49続落。2日の取引終了後に、25年12月期の連結業績を発表した。売上高36.25億円(前年同期比4.4%増)、営業利益5.49億円(同1.2%減)と増収微減益だった。新東京本社における本社移転費用影響の収束に伴い、各四半期連結累計期間における営業利益の前年比率は、第1四半期33.8%減、第2四半期28.8%減、第3四半期10.6%減、通期1.2%減となり、想定を上回る改善が続いている。なお、26年12月期の連結業績予想は非開示としている。<3672> オルトプラス 47 -2もみ合い。2日の取引終了後に、連結子会社アイディアファクトリープラスが配信・開発運営を行なうスマートフォン向けゲームアプリ『ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-』にて「A.R.B 1ST CARDキャンペーン」を開始したことを発表した。公式サイト内に投票特設ページがオープンする。投票によって、全18キャラクターの“1ST CARD”が決定し、選ばれた18枚のSSRカードは、特別仕様のカードとしてゲームアプリ内に登場する。<9158> シーユーシー 903 +92急騰。2日の取引終了後に、26年3月期第3四半期の業績を発表した。売上収益は401.70億円(前年同期比16.2%増)と増収も、営業利益は31.81億円(同30.5%減)と2桁減益だった。ホスピス及びメディアカルケアレジデンスの拡大により前年同期比で売上収益は伸長したが、ホスピス新規開設に伴う初期赤字が重く、利益を圧迫した。ただ、足下の進捗は計画未達にあるものの、各種施策の実行により通期計画を堅持しているとしている。
<YY>
2026/02/03 15:40
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は反落、米債券安や株高が影響
3日の債券市場で、先物中心限月3月限は3営業日ぶりに反落。2日の米債券安に加え、前日の米株高や円安進行を背景に日経平均株価が大幅高となったことが影響した。
米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した1月の米製造業景況感指数が3年5カ月ぶりの高水準となったことを受け、同日の米長期債相場が下落(金利は上昇)した流れが東京市場に波及。前日のニューヨーク市場でドル円相場が一時155円79銭まで上伸したことで、輸入物価の上振れを通じたインフレ圧力が日銀の早期利上げを促すとの見方が債券売りにつながった面もあった。午後に入って10年債入札の結果が明らかとなり、弱めと受け止められると債券先物は一時131円40銭まで下押した。事前の警戒感が強かったことから売り一巡後は下げ渋ったが、日経平均株価が後場一段高となったことが重荷となり戻りは限定的。報道各社による衆院選の情勢調査で、自民党が過半数を単独で確保する勢いだと伝えられるなか、選挙後の財政拡張が意識されやすいことも影響しているようだった。なお、10年債入札の結果は、小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が5銭と前回(1月6日)と同じで、応札倍率は3.02倍と前回の3.30倍を下回った。
先物3月限の終値は前日比30銭安の131円49銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.025%高い2.255%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 15:40
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比2065.48円高の54720.66円
*15:39JST 日経平均大引け:前日比2065.48円高の54720.66円
日経平均は前日比2065.48円高の54720.66円(同+3.92%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比109.71pt高の3645.84pt(同+3.10%)。
<CS>
2026/02/03 15:39
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=3日大引け、全銘柄の合計売買代金6251億円
3日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比9.0%減の6251億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同3.6%減の4020億円だった。
個別ではiFreeETF 日経平均レバレッジ <1365> 、NEXT 日経225連動型 <1321> 、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> 、NEXT 機械 <1624> 、One ETF 日経225 <1369> など28銘柄が新高値。iFreeETF 日経平均インバース <1456> 、One ETF 日本国債 1-3年 <493A> 、iFreeETF 日経平均ダブルインバース <1366> 、NEXT 日経平均インバース <1571> 、日経平均ベア上場投信 <1580> など10銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が16.31%高、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が11.59%高、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が11.44%高、グローバルX ゴールド ETF <425A> が10.43%高、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が10.43%高と大幅な上昇。
一方、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> は17.24%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は10.48%安、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は6.50%安、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は5.68%安、iFreeETF S&P500 インバース <2249> は4.15%安と大幅に下落した。
日経平均株価が2065円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2494億8100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1792億6200万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が422億800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が293億4500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が169億5500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が153億9200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が142億9400万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/03 15:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、米国株続伸に期待感
*15:34JST 東京為替:ドル・円は小動き、米国株続伸に期待感
3日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、引き続き155円40銭付近でのもみ合い。時間外取引の米株式先物はプラスを維持しており、今晩の米国株続伸への期待が膨らむ。日経平均株価は前日比2000円超高の大幅高を維持し、円買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円30銭から155円62銭、ユ-ロ・円は183円37銭から183円72銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1816ドル。
<TY>
2026/02/03 15:34
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・3日>(大引け)=精工技研、THK、高島屋など
精工技研<6834.T>、santec Holdings<6777.T>=光通信関連部品を製造するニッチトップ銘柄に投資資金の流入顕著。米国時間3日の夕刻に開示される半導体大手アドバンストマイクロデバイシズ<AMD>の決算に市場の関心が向かっている。AIデータセンター向けにAMDが手掛けるAI半導体の高水準の需要が確認されるなか、業績は売上高、利益ともに大幅な伸長が有力視されている。また、AMDの26年1~3月期の業績見通しについてもコンセンサスを上回る可能性が指摘されており、東京市場でもデータセンター周辺株への物色意欲に火をつけている。そのなか、大容量の情報を扱うAIデータセンターでは光ファイバーとそれに付随する光コネクターなどの光デバイスが必須となることから、精工技研とsantecがその対象銘柄として再び脚光を浴びる格好となった。
THK<6481.T>=急伸。2000年9月以来、25年5カ月ぶりの高値圏に浮上した。同社は2日の取引終了後、自動車部品事業を展開する子会社を、投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(東京都港区)のファンドが出資する特別目的会社(SPC)に売却すると発表した。事業の選択と集中に向けた取り組みを評価する買いが入ったようだ。輸送機器事業に関し、期待される資本コストと投下資本利益率(ROIC)を精査するなか、事業の売却が相応しいと判断した。これにより輸送機器事業の選択と集中は完了する形となるという。対象会社の株式の譲渡価格や、債権の譲渡価額は非公表。株式譲渡日は6月1日を予定。25年12月期の業績に与える影響は現在精査中としている。
高島屋<8233.T>=4連騰で新値追い。2日の取引終了後、1月度の国内百貨店売上速報を開示。合計で前年同月比6.7%増となった。対中関係が悪化するなかで百貨店全般に訪日中国人客の購買金額の減少による影響が懸念されていたが、増収となったことを好感した買いが入ったようだ。1月7日に営業を終了した堺店を除く既存店ベースでは同7.4%増。免税売上高は同18.9%減となった。国内顧客に関しては気温の低下に伴いコートなど冬物衣料に動きがみられたほか、食料品が堅調に推移した。
AIメカテック<6227.T>=5日ぶり大きく切り返し昨年来高値更新。半導体パッケージ関連装置を主力商品として手掛けるが、生成AI市場の急拡大を背景としたAIサーバー向けで特需を取り込んでおり、業績は25年6月期の営業利益8倍化に続き26年6月期も営業2割増益を見込むなど飛躍的な成長局面にある。そうしたなか、2日取引終了後に著名投資家の片山晃氏が財務省に提出した大量保有報告書によると、同氏のAIメカ保有株比率が6.53%と新たに5%を超過したことが判明した。保有目的は「純投資」としている。株価は年明けから動きを一変、陽線の連続で急速に上値指向を強めていたが、直近は調整を入れていたことで買いやすさも生じていた。片山氏の大株主浮上が手掛かり材料となって投資資金を強く誘引する形となった。
マイポックス<5381.T>=物色人気にストップ高。微細表面加工の液体研磨剤を手掛けており、AIデータセンターの建設ラッシュに伴い光ファイバー用研磨剤で中期的な需要獲得の思惑があるほか、ダイヤモンドウエハーの研磨加工でも実力が高い。日米関税交渉で合意した5500億ドル規模の対米投資に際し、その第1号案件として人工ダイヤの生産プロジェクトが浮上していることが伝わったが、市場では「研磨剤や研磨加工メーカーにビジネスチャンスが膨らむ公算が大きい」(中堅証券ストラテジスト)という声も聞かれる。同社はその条件に見合う銘柄として投資資金の物色対象となっているもようだ。
ティラド<7236.T>=上昇加速で4日続伸。新値街道に一気に復帰した。同社は2日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから60億円増額して1600億円(前期比0.5%増)、最終利益予想は23億円増額して87億円(同2.0倍)に引き上げており、評価された。アジア子会社の業績動向を踏まえ売上高予想を増額したほか、米国ビジネスにおいて他拠点生産移管による改善が想定より進捗。関税負担分の取引先転嫁も進み、利益が上振れする。4~12月期の売上高は1180億8200万円(前年同期比3.7%増)、最終利益は同5.9倍の68億6900万円だった。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アーキテクツ、QDレーザがS高
3日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数360、値下がり銘柄数206と、値上がりが優勢だった。
個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、QDレーザ<6613>がストップ高。キャンバス<4575>、マイクロ波化学<9227>は一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>、エクサウィザーズ<4259>、QPSホールディングス<464A>、日本ナレッジ<5252>など13銘柄は昨年来高値を更新。イメージ情報開発<3803>、シーユーシー<9158>、ROXX<241A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、CYBERDYNE<7779>は値上がり率上位に買われた。
一方、インフォメティス<281A>、日本情報クリエイト<4054>、GMO TECHホールディングス<415A>、フリー<4478>、バルミューダ<6612>など7銘柄が昨年来安値を更新。地域新聞社<2164>、窪田製薬ホールディングス<4596>、トラース・オン・プロダクト<6696>、INTLOOP<9556>、ベガコーポレーション<3542>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/03 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=3日大引け
3日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 249481 -7.6 50650
2. <1542> 純銀信託 62411 3361.5 45280
3. <1540> 純金信託 50680 -50.0 23365
4. <1357> 日経Dインバ 42208 3.4 4855
5. <1321> 野村日経平均 29345 -1.5 56850
6. <1458> 楽天Wブル 16955 -10.3 60100
7. <1579> 日経ブル2 15392 -3.7 544.6
8. <1360> 日経ベア2 14294 0.1 119.3
9. <1329> iS日経 14211 153.5 5707
10. <2036> 金先物Wブル 11606 4.1 220850
11. <2644> GX半導日株 7674 -17.2 3143
12. <314A> iSゴールド 6990 -60.5 359.0
13. <1306> 野村東証指数 6914 -22.6 3831
14. <1326> SPDR 6550 -53.0 69630
15. <1568> TPXブル 6157 -40.5 811.0
16. <1541> 純プラ信託 5149 -31.7 11595
17. <1328> 野村金連動 4915 -66.8 17980
18. <1330> 上場日経平均 4143 71.7 56930
19. <1320> iF日経年1 3557 17.9 56660
20. <200A> 野村日半導 3401 19.0 3062
21. <1398> SMDリート 2995 -17.4 2061.5
22. <1459> 楽天Wベア 2964 -9.6 196
23. <1343> 野村REIT 2520 15.1 2171.0
24. <1365> iF日経Wブ 2448 -42.1 77560
25. <1615> 野村東証銀行 2091 7.1 610.6
26. <1346> MX225 2083 -31.0 56540
27. <1308> 上場東証指数 2007 22.6 3779
28. <1673> WT銀 1835 -33.6 12045
29. <1489> 日経高配50 1661 -67.4 3072
30. <1358> 上場日経2倍 1518 -1.0 96010
31. <1545> 野村ナスH無 1160 -26.2 40650
32. <2244> GXUテック 1144 -7.4 3125
33. <2869> iFナ百Wブ 1138 -12.7 61110
34. <1678> 野村インド株 1103 122.4 349.5
35. <1655> iS米国株 1101 -34.5 785.4
36. <1571> 日経インバ 1071 -49.5 381
37. <1366> iF日経Wベ 992 71.3 122
38. <2558> MX米株SP 958 31.1 31240
39. <2559> MX全世界株 955 -32.4 26775
40. <1475> iSTPX 940 -56.3 377.5
41. <425A> GX純金 935 -43.7 409.7
42. <318A> VIXETF 910 -42.0 526.0
43. <316A> iFFANG 905 -19.0 2230
44. <1577> 野村高配70 904 243.7 52750
45. <2563> iS米国株H 779 22.1 378.1
46. <1693> WT銅 711 -55.5 8196
47. <2621> iS米20H 682 -44.0 1065
48. <1356> TPXベア2 655 -11.6 147.8
49. <466A> GX防衛テク 610 22.2 1250
50. <1367> iFTPWブ 602 -5.6 62730
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/02/03 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均3日大引け=3日ぶり反発、2065円高の5万4720円
3日の日経平均株価は前日比2065.48円(3.92%)高の5万4720.66円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1343、値下がりは209、変わらずは42と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を461.27円押し上げ。次いで東エレク <8035>が190.53円、SBG <9984>が168.46円、ファストリ <9983>が148.41円、TDK <6762>が113.81円と続いた。
マイナス寄与度は11.78円の押し下げでヤマハ発 <7272>がトップ。以下、デンソー <6902>が11.77円、コナミG <9766>が6.69円、ヤマトHD <9064>が5.13円、日ハム <2282>が3.89円と並んだ。
業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、銀行業、機械、ガラス・土石、電気機器、石油・石炭と続いた。
株探ニュース
2026/02/03 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、マイポックス、マツモトがS高
3日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1030、値下がり銘柄数394と、値上がりが優勢だった。
個別ではマイポックス<5381>、マツモト<7901>がストップ高。エムケー精工<5906>、ヒーハイスト<6433>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、ナカノフドー建設<1827>、植木組<1867>など76銘柄は昨年来高値を更新。太洋テクノレックス<6663>、AIメカテック<6227>、クオンタムソリューションズ<2338>、モリテック スチール<5986>、santec Holdings<6777>は値上がり率上位に買われた。
一方、相模ゴム工業<5194>が昨年来安値を更新。ワイズホールディングス<5955>、レダックス<7602>、ネクストウェア<4814>、桜井製作所<7255>、ネポン<7985>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/03 15:32
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時155円30銭近辺まで伸び悩む、上昇一服後は持ち高調整主体
3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円43銭前後と前日の午後5時時点に比べ55銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円55銭前後と同6銭程度のユーロ安・円高で推移している。
1月の米ISM製造業景況感指数が1年ぶりに好不況の分岐点となる50を上回り、市場予想に対して上振れして着地したことを受け、米国の利下げ観測が後退し、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では日経平均株価の上げ幅が2000円を超え、取引時間中の最高値を更新するなど、リスク選好姿勢が強まり、円売りを後押しする要因となった。ドル円は午前中に155円60銭台まで上伸したが、その後は伸び悩む展開。持ち高調整主体の流れとなり、午後に入り155円30銭近辺まで上げ幅を縮小する場面があった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1809ドル前後と同0.0045ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 15:31
みんかぶニュース 市況・概況
住友電が後場に一時S高、情報通信・自動車関連の需要堅調で今期業績予想を上方修正◇
住友電気工業<5802.T>が後場終盤に急騰。一時ストップ高をつけ、上場来高値を更新した。同社は3日、26年3月期の業績予想の上方修正を発表。売上高予想を4兆7500億円から4兆9000億円(前期比4.7%増)、最終利益予想を2300億円から3200億円(同65.1%増)にそれぞれ引き上げた。発表を好材料視した買いが入り、ショートカバーを巻き込んで株高に弾みをつけた。第3四半期累計(4~12月)は情報通信関連や自動車関連の需要が堅調に推移し、コスト低減と売値改善による効果があって業績は想定を上回った。住友電設<1949.T>の全株式を売却する予定であり、これに伴う特別利益の影響も踏まえた。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 15:25
みんかぶニュース 個別・材料
日清食HDが後場急伸、海外事業が牽引し10~12月期最終益は13%増
日清食品ホールディングス<2897.T>は後場急伸している。きょう午後1時15分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が5865億5500万円(前年同期比0.7%増)、最終利益が390億3400万円(同10.4%減)だった。第3四半期(10~12月)は売上高が2133億1500万円(前年同期比4.5%増)、最終利益が164億3600万円(同13.1%増)との計算になり、足もとの業況を好感した買いが集まっている。
10~12月期は海外事業が全体を牽引した。海外事業はブラジル・中国地域で好調を維持するなか、米国の販売数量が10~12月期から増加に転じ、同国で現地通貨ベースでの増収増益を達成。欧州持ち分法適用会社も業績に貢献した。なお、国内即席めん事業及び国内非即席めん事業は増収となったが、資材高騰などを受け減益で着地した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/03 15:22