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注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど 銘柄名<コード>30日終値⇒前日比都築電気<8157> 3640 +30026年3月期利益と配当予想上方修正。ツガミ<6101> 3210 +170第3四半期累計の営業利益62.8%増。上期の53.4%増から増益率拡大。三和HD<5929> 3500 -333第3四半期累計の営業利益2.5%減。上期の4.3%増から減益に転じる。大東建託<1878> 3135 +12726年3月期業績と配当予想上方修正。自社株買いも発表。第一三共<4568> 2836 -95第3四半期累計の営業利益5.9%減。日食化<2892> 3810 -205第3四半期累計の営業利益11.8%減。上期の3.1%増から減益に転じる。四国化HD<4099> 4295 +540今期の大幅増益ガイダンスを評価続く。ユニチカ<3103> 629 +100需給要因中心で買い戻しが優勢。マキタ<6586> 5351 +700通期業績上方修正や自社株買いの発表を好感。カシオ計算機<6952> 1508 +211利益率向上による業績上方修正や自社株買いを評価。あすか製薬HD<4886> 2498 +200材料なく29日から上昇、アクティビストの動向など思惑視とみられるか。キオクシアHD<285A> 21360 +2115米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸。コナミグループ<9766> 22470 +1680通期業績予想を上方修正している。フォスター電機<6794> 2767 +200アセットバリューインベスターズが大株主に。ソラスト<6197> 915 +35特に材料なし、再編思惑など再燃か。中外製薬<4519> 8801 +492今期ガイダンスも市場コンセンサスを上振れ。カプコン<9697> 3936 +178第3四半期好決算評価の動きが続く。住友ファーマ<4506> 2297 +116.530日は決算発表が控えている。富士通<6702> 4283 +20810-12月期業績は市場予想を上回り増配も発表。ナブテスコ<6268> 4181 +173ジェフリーズ証券では投資判断を格上げ。ヒューリック<3003> 1839 +5829日に発表の決算評価が継続。野村総合研究所<4307> 4701 -984海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ。アンリツ<6754> 2142.5 -22610-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で。きんでん<1944> 6838 -724上方修正もコンセンサス並みにとどまり出尽くし感先行。東邦亜鉛<5707> 1660 -128銀価格の大幅下落を売り材料視。第一稀元素化学工業<4082> 2330 -24030日はレアアース関連株が売り優勢となる。トクヤマ<4043> 4038 -343業績下方修正がネガティブなインパクトに。富士電機<6504> 10990 -760第3四半期決算はコンセンサス並みでサプライズ乏しく。 <CS> 2026/01/31 07:15 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】信託銀が4249億円売り越す一方、個人と海外勢は買い越す (1月第3週) ●信託銀が4249億円売り越す一方、個人と海外勢は買い越す 東証が29日に発表した1月第3週(19日~23日)の投資部門別売買動向(現物)によると、米欧対立と国内長期金利の急上昇が重荷となり、日経平均株価が前週末比89円安の5万3846円と3週ぶりに小幅反落したこの週は、年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は3週連続で売り越した。売越額は4249億円と前週の2459億円から拡大した。証券会社の自己売買は2週ぶりに売り越し、売越額は4054億円だった。前週は3749億円の買い越しだった。  一方、個人投資家は3週ぶりに買い越し、買越額は4792億円だった。前週は6627億円の売り越し。海外投資家が3週連続で買い越し、買越額は1921億円と前週の7804億円から大幅に縮小した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週ぶりに売り越した。売越額は7556億円だった。前週は823億円の買い越し。現物と先物の合算では3週ぶりに売り越し、売越額は5635億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は17週連続で買い越し、買越額は1757億円と前週の816億円から増加した。  日経平均が3週ぶりに小反落する中、信託銀行が4249億円売り越す一方、個人投資家と海外投資家は買い越した。  ■投資部門別売買代金差額 (1月19日~23日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 1月 ―――   第3週     1,921  ▲4,249   4,792 [  1,377  3,414 ] 53,846円 ( -89 円)   第2週     7,804  ▲2,459  ▲6,627 [ ▲6,747   119 ] 53,936円 ( +1996 円)   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) 9月 ―――   第4週    ▲5,591  ▲3,584   1,293 [  1,286    7 ] 45,354円 ( +309 円)   第3週    ▲2,943  ▲5,310   ▲326 [ ▲1,697  1,371 ] 45,045円 ( +277 円)   第2週    ▲6,923  ▲1,301  ▲4,688 [ ▲4,252  ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)   第1週     1,314  ▲4,220   1,657 [  ▲659  2,317 ] 43,018円 ( +300 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/01/31 06:50 みんかぶニュース 市況・概況 今週の【早わかり株式市況】続落、急速な円高が逆風も個別物色は旺盛 ■今週の相場ポイント  1.日経平均は2週続落、冴えない地合いに  2.急速な円高進行、日米協調介入に警戒感  3.輸出株中心に逆風、内需銘柄の一角は上昇  4.FOMCは金利据え置き、相場への影響限定的  5.ASML好決算、アドテスト業績上方修正 ■週間 市場概況  今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比524円(1.0%)安の5万3322円と、2週連続で下落した。  今週は為替市場を横にらみに神経質な地合いを余儀なくされた。週初にやや波乱含みとなり、その後も冴えない相場展開が続いた。好決算を発表した銘柄が買われるなど個別株への物色意欲は依然として旺盛だった。  週明け26日(月)の日経平均は大幅安。日米協調介入への警戒感を背景とした急速な円高進行を受け、輸出株中心に主力銘柄が幅広く売られた。日経平均の下げ幅は一時1100円を超えた。個別では円高メリットのある内需銘柄の一角が上昇し、注目を浴びた。27日(火)は反発。前日のリスクオフの巻き戻しで買いが優勢となった。円高がひとまず一服したことも買い安心感を誘った。28日(水)は小幅に上昇。前場は下値模索の展開となったが大引けにかけて下げ渋り、プラス圏に浮上した。後場取引終盤にオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが好決算を発表したことを受け、半導体関連株への買いが厚みを増し全体を押し上げた。一方、TOPIXは終始マイナス圏で推移した。その後、同日に米国では米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が判明。4会合ぶりの政策金利据え置きが決まったが、市場予想通りでこの日の米国株市場への影響は限られた。これを受け、29日(木)の東京市場は気迷い気味でスタート。今期業績予想の上方修正を前日発表したアドバンテスト <6857> [東証P]が急伸したが、他の半導体関連株に買いが広がらず全体相場は冴えない展開に。それでも底堅さを発揮し、日経平均は小幅高で着地した。30日(金)は小反落。前日の米ハイテク株安の流れを引き継ぎ軟調な動きに。週末と月末が重なり、ポジション調整の売りも膨らんだようだ。 ■来週のポイント  来週は衆院選を間近に控え、全体相場は様子見姿勢を強めそうだ。選挙戦は自民党有利と報道されているが、一部には接戦と予想する向きもあって判断が難しい。そうしたなか決算発表シーズンに突入しており、好決算銘柄が個別に物色される展開となりそうだ。  重要イベントとしては、国内では6日朝に発表される12月全世帯家計調査と12月景気動向指数、8日の衆議院議員選挙投開票が注目される。海外では2日に発表される米国1月ISM製造業景気指数、4日に発表される米国1月のADP雇用統計とISM非製造業景気指数、6日に発表される米国1月雇用統計に注視が必要だろう。 ■日々の動き(1月26日~1月30日) 【↓】   1月26日(月)―― 3日ぶり反落、円高でリスク回避の売り優勢  日経平均 52885.25( -961.62、-1.79)  売買高22億5060万株 売買代金 6兆3893億円 【↑】   1月27日(火)―― 反発、円高一服で朝安後に切り返す  日経平均 53333.54( +448.29、+0.85)  売買高21億3561万株 売買代金 5兆8311億円 【↑】   1月28日(水)―― 小幅続伸、半導体関連株が買われ終盤切り返す  日経平均 53358.71( +25.17、+0.05)  売買高23億1015万株 売買代金 7兆1197億円 【↑】   1月29日(木)―― 3日続伸、アドテスト急伸が指数を押し上げ  日経平均 53375.60( +16.89、+0.03)  売買高25億383万株 売買代金 7兆6436億円 【↓】   1月30日(金)―― 4日ぶり小反落、方向感を欠く展開  日経平均 53322.85( -52.75、-0.10)  売買高24億4812万株 売買代金 7兆8780億円 ■セクター・トレンド  (1)全33業種中、28業種が下落  (2)値下がり率トップは三和HD <5929> など金属製品  (3)トヨタ <7203> など自動車、ソシオネクス <6526> など電機、テルモ <4543> など精密機器といった輸出株が下落  (4)OLC <4661> などサービス、きんでん <1944> など建設、野村総研 <4307> など情報通信といった内需株も安い  (5)日本取引所 <8697> などその他金融、SOMPO <8630> など保険、岩井コスモ <8707> など証券といった金融株も売られた  (6)値上がり率トップは日鉄鉱 <1515> など鉱業。資源株は古河電 <5801> など非鉄、ENEOS <5020> など石油も高い ■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)  1(1) レアアース  2(3) 半導体  3(54) 円高メリット ── 短期間の円急伸で関心高まる  4(2) フィジカルAI  5(7) ペロブスカイト太陽電池  ※カッコは前週の順位 株探ニュース 2026/01/31 06:40 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは179.09ドル安、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 *06:38JST NY株式:NYダウは179.09ドル安、次期FRB議長の利下げシナリオに不透明感 米国株式市場は下落。ダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。セクター別では電気通信サービスが上昇、半導体・同製造装置が下落した。コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は大幅高。第2四半期は市場予想を大きく上回った。AIデータセンターのメモリチップ需要が強く、今期の売上高も好調な見通しを示した。アップル(AAPL)は上昇。市場の期待を上回る決算となったものの、メモリ価格の高騰などコストや供給面での一部懸念が指摘され上値が抑えられた。金鉱採掘会社ニューモント(NEM)は大幅安。次期FRB議長人事を巡り、想定ほど利下げが進まないとの見方が浮上し、ドル買い・金売りの流れが響いた。またこれまで急ピッチで上昇を続けていた銀価格も一時3割を超える下落率で急落。鉱山会社のヘクラ・マイニング(HL)やコー・マイニング(CDE)、パン・アメリカン・シルバー(PAAS)など銀生産の企業の株価が軒並み大きく売られた。フット・アパレル企業デッカーズ・アウトドア(DECK)は市場予想以上の決算と通期業績見通しの引き上げを発表し、急騰した。UGGやHOKAなどのブランド事業が好調だったFRBミラン理事はCNBCのインタビューで、31日に任期満了となる自身の後任ポストにケビン・ウォーシュ氏が就く可能性が高いとの見方を示した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/31 06:38 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場は弱含み、FRB次期議長にウォーシュ元理事を指名へ *06:12JST NY債券:米長期債相場は弱含み、FRB次期議長にウォーシュ元理事を指名へ 30日の米国長期債相場は弱含み。トランプ米大統領は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことが要因。12月生産者物価指数が市場予想を上回ったことも意識された。市場関係者によると、ウォーシュ氏はFRBのバランスシート拡大に慎重姿勢を示すとみられており、米国債の利回り曲線のスティープ化につながるとの見方が浮上している。イールドカーブはスティープニング気配。CMEのFedWatchツールによると、30日時点で3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は85%程度。4月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.25-3.50%以下となる確率は31%程度。10年債利回りは4.239%近辺で取引を開始し、4.277%近辺まで上昇した後、4.234%近辺まで低下したが、取引終了時点にかけて4.247%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は72.10bp近辺、2-30年は135.90bp近辺で引けた。2年債利回りは3.53%(前日比:-3bp)、10年債利回りは4.25%(前日比+2bp)、30年債利回りは、4.89%(前日比:+4bp)で取引を終えた。 <MK> 2026/01/31 06:12 注目トピックス 市況・概況 1月30日のNY為替・原油概況 *05:50JST 1月30日のNY為替・原油概況 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円39銭まで売られた後、154円76銭まで反発。トランプ米大統領は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことから、米国金利の先安観は後退し、リスク回避の米ドル売り・円買いは縮小。ユーロ・ドルは1.1925ドルから1.1855ドルまで下落、ユーロ・円は184円07銭まで買われた後、183円24銭まで下落。ポンド・ドルは1.3768ドルから、1.3681ドルまで値を下げた。ドル・スイスは0.7679フランから0.7731フランまで値を上げた。30日のNY原油先物3月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.21ドル(-0.32%)の65.21ドルで通常取引を終了した。[経済指標]・南アフリカ・12月貿易収支:+232億ランド(予想:+273億ランド)・独・1月消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+1.9%)・米・12月生産者物価コア指数:前年比+3.3%(予想:+2.9%)・米・12月生産者物価指数:前年比+3.0%(予想:+2.8)・米・1月MNIシカゴPMI:54.0(予想:43.7) <MK> 2026/01/31 05:50 注目トピックス 市況・概況 NY金:大幅安、通貨価値の大幅下落に備えたポジションの巻き戻し *04:53JST NY金:大幅安、通貨価値の大幅下落に備えたポジションの巻き戻し COMEX金4月限終値:4745.10 ↓609.7030日のNY金先物4月限は大幅安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-609.70ドル(-11.39%)の4745.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4700.40-5480.20ドル。米ドルなどの通貨価値の大幅な下落に備えたポジションの巻き戻しに絡んだ売りが拡大した。節目の5000ドルを下回ったことで売りが加速し、4700.40ドルまで一段安となった。その後は押し目買いが入ったことで4900ドル台まで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に4900ドル台前半で推移。 <MK> 2026/01/31 04:53 注目トピックス 市況・概況 NY為替:通貨オプション 変動率はもみ合い *03:18JST NY為替:通貨オプション 変動率はもみ合い ドル・円オプション市場で変動率はもみ合い。リスク警戒感を受けたオプション買いは一巡したが、売りが強まる気配はないようだ。リスクリバーサルはドル安進行に対するヘッジ目的の円コール買いは縮小。■変動率・1カ月物10.36%⇒10.16%(08年=31.044%)・3カ月物9.80%⇒9.70%(08年=31.044%)・6カ月物9.52%⇒9.39%(08年=23.92%)・1年物9.38%⇒9.35%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.02%⇒+1.89%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.65%⇒+1.52%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+1.14%⇒+1.06%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.60%⇒+0.54%(08年10/27=+10.71%) <MK> 2026/01/31 03:18 暗号資産速報 【フィスコ・暗号資産速報】 *03:09JST 【フィスコ・暗号資産速報】 30日の暗号資産のビットコイン(BTC)は大幅安。83063.31ドル近辺で推移。一時81045.31ドルまで値下がり。暗号資産は総じて値下がり。イーサリアムも105ドル安の2708ドル近辺で推移。トランプ米大統領は次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことが要因。金利の先安観は消えていないものの、リスク回避の動きが続いている。 <MK> 2026/01/31 03:09 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル買い一巡で米ドル・円は153円台後半まで値下がり *21:09JST 欧州為替:ドル買い一巡で米ドル・円は153円台後半まで値下がり 30日のロンドン外為市場でドル・円は上げ渋り。米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事をにらんだドル買いが先行し、152円71銭から154円38銭まで上昇したが、ドル買いは一服し、153円80銭台に値下がり。ユーロ・ドルは1.1898ドルまで下落後、1.1955ドルまで反発。ユーロ・円は欧州株高を背景に小高く推移し、183円36銭から183円91銭まで値を上げた。ポンド・ドルは1.3725ドルから1.3788ドルまで反発し、ドル・スイスフランは0.7700フランから0.7666フランまで値を下げた。 <MK> 2026/01/30 21:09 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、154円台を維持 *19:55JST 欧州為替:ドル・円は小動き、154円台を維持 欧州市場でドル・円は小動きとなり、154円10銭台でのもみ合い。ドルの買戻し一服後は様子見ムードが広がり、主要通貨は対ドルで下げ渋る展開に。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調だが、米国株は大幅安が予想され、株価にらみの円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円71銭から154円38銭、ユ-ロ・円は183円36銭から183円88銭、ユ-ロ・ドルは1.1898ドルから1.1942ドル。 <TY> 2026/01/30 19:55 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (30日 発表分) 1月30日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■新設 ―――――――――――――― 丸文 <7537> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表 3月末時点で100株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、キャッシュレスポイントと交換可能な「株主優待ポイント」(保有株数500株未満で1000円相当、500株以上で3000円相当)を贈呈する。 リケンテクノス <4220> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表(場中) 毎年3月末と9月末時点で200株以上保有の株主を対象に、保有株数と継続保有期間に応じて1000~7000円分のQUOカードを年2回贈呈する。3月末基準日は自社製品(家庭用小巻ラップフィルム)も贈呈する。 ■拡充/変更 ――――――――――― ミライト・ワン <1417> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表 電子マネーにVポイント、au PAYギフトカードの2種類を追加するほか、ミライト・ワン米の対象を全株主へ拡充する。 日鉄ソリューションズ <2327> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表 優待品をQUOカードからデジタルギフトに変更する。 コタ <4923> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表 26年3月末時点で100株以上を保有する株主に、新製品「コタクチュール ベース Y-ライン」を特別に株主優待品として贈呈する。 エムケー精工 <5906> [東証S] 決算月【3月】   1/30発表 対象株主を従来の1000株以上→100株以上に引き下げ、QUOカードPay(保有株数と保有期間に応じて500~4000円分)を贈呈する。500株以上保有株主にはオリジナルカタログギフト(5000~1万6000円相当)も合わせて贈呈する。 ヨネックス <7906> [東証S] 決算月【3月】   1/30発表 優待クーポン金額を3年未満保有で5000円(従来は3000円)、3年以上保有で1万円(同6000円)にそれぞれ増額する。 東京鐵鋼 <5445> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表(場中) 3月末割当の1→3の株式分割実施に伴い、株主優待制度を変更する。27年3月末から適用する新制度では、3月末に300株以上を保有する株主に対し、継続保有期間に応じて1000~3000円分のQUOカードを贈呈する。 アイナボホールディングス <7539> [東証S] 決算月【9月】   1/30発表(場中) 従来の期末優待(基準日9月30日)に加え、新たに中間優待(基準日3月31日)を新設。100株以上を保有する株主に1000円分のQUOカードを贈呈する。 平和不動産 <8803> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表(場中) 保有株数「200株以上500株未満」向けの長期保有優待制度を新設するとともに、各区分の内容を拡充。保有株数と保有期間に応じて、大丸松坂屋フリーチョイスギフト4000~8000円相当を贈呈する。 東邦ガス <9533> [東証P] 決算月【3月】   1/30発表(場中) 3月末割当の1→4の株式分割後も保有株数の要件は「100株以上」を据え置く。実質拡充。27年3月末から適用。 ■継続 ―――――――――――――― エックスネット <4762> [東証S] 決算月【3月】   1/30発表 次期中期経営計画においても株主優待制度を継続することが決定。詳細は確定次第公表する。 株探ニュース 2026/01/30 19:50 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、ユーロ・ドルは底堅い *19:27JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、ユーロ・ドルは底堅い 欧州市場でドル・円は上値が重く、154円38銭まで上昇後は154円10銭台にやや失速した。ドル買い一服を受け、ユーロ・ドルは1.1890ドル台から再び1.19ドル台に戻している。一方、米ダウ先物は下げ幅を拡大し、株安を警戒した円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円71銭から154円38銭、ユ-ロ・円は183円36銭から183円88銭、ユ-ロ・ドルは1.1898ドルから1.1942ドル。 <TY> 2026/01/30 19:27 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (30日大引け後 発表分) ○モロゾフ <2217> [東証P] 発行済み株式数の3.29%にあたる70万株の自社株を消却する。消却予定日は2月9日。 ○綿半HD <3199> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の3.61%にあたる70万株(金額で9億8980万円)を上限に、2月2日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ○AGS <3648> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の0.30%にあたる5万株(金額で7070万円)を上限に、2月2日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。今回取得した全株は2月25日付で消却する。 ○モリタHD <6455> [東証P] 発行済み株式数の3.20%にあたる150万株の自社株を消却する。消却予定日は2月10日。 ○セフテック <7464> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の1.23%にあたる2万2000株(金額で3630万円)を上限に、2月2日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ○野村 <8604> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の3.2%にあたる1億株(金額で600億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月17日から9月30日まで。また、発行済み株式数の2.4%にあたる7500万株の自社株を消却する。消却予定日は3月2日。 [2026年1月30日] 株探ニュース 2026/01/30 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【東証スタンダードに市場変更】銘柄 (30日大引け後 発表分) ●ASJ <2351> [東証G] 東証は2月6日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。 ●CRI <3698> [東証G] 東証は2月6日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。 ●F-ブレイン <3927> [東証G] 東証は2月6日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。 ●クラスター <4240> [東証G] 東証は2月6日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。 [2026年1月30日] 株探ニュース 2026/01/30 19:10 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株式分割】銘柄 (30日大引け後 発表分) ●COTA <4923> [東証P] 3月31日現在の株主を対象に1→1.05の株式分割を実施。 ●ストライク <6196> [東証P] 3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。 ●マックス <6454> [東証P] 3月31日現在の株主を対象に1→4の株式分割を実施。最低投資金額は現在の4分の1に低下する。 ●スクリン <7735> [東証P] 3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。 [2026年1月30日] 株探ニュース 2026/01/30 18:50 注目トピックス 外国株 30日の香港市場概況:ハンセン指数は8日ぶり反落、持ち高調整の売りが優勢 *18:49JST 30日の香港市場概況:ハンセン指数は8日ぶり反落、持ち高調整の売りが優勢 30日の香港市場は反落、主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比580.98ポイント(2.08%)安の27387.11ポイントと8日ぶり、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が235.49ポイント(2.47%)安の9317.09ポイントと4日ぶりに反落した。ハンセン指数は前日に約4年半ぶりの高値を切り上げており、地政学リスクへの警戒感や月末要因による持ち高調整が重なり、8営業日ぶりに反落した。市場では利益確定売りが広がり、特に引けにかけて売り圧力が強まった。前日比で2.07%の下落と、調整色が強い展開となった。中東情勢の不安定化や米国金融政策の先行き不透明感が重なり、リスク資産への警戒が強まった。短期的な急騰に対する過熱感もあり、個人投資家を中心に手仕舞いの動きが加速した。ハイテクや不動産など一部セクターへの売りが相場を押し下げた。ハンセン指数の構成銘柄では、資源・素材関連株が大きく売られた。紫金鉱業集団(2899/HK)は9.2%安、中国宏橋集団(1378/HK)は9.3%安、CSPC製薬集団(1093/HK)は10.2%安と急落した。米国の金先物相場が下落に転じたことで、鉱業・非鉄金属セクターへの売りが加速。加えて、世界景気の減速懸念や月末のポジション調整も重なり、短期資金の流出が強まった。金融・不動産株にも売りが波及した。長江和記実業(0001/HK)は4.6%安、チャイナ・オーバーシーズ(0688/HK)は4.0%安、中国建設銀行(0939/HK)は3.1%安となった。ハンセン指数が年初来高値圏に達したことによる利益確定売りが出やすい地合いにあり、不動産市況への先行き不透明感も相場を圧迫した。その他、テクノロジーやエネルギー関連も軟調に推移した。反面、教育や一部消費関連では買いが優勢となった。ニューオリエンタル・エデュケーション(9901/HK)は5.5%高、中国リソーシズ・ミックス(1209/HK)は1.5%高、新鴻基地産(0016/HK)は0.9%高と底堅い動き。一部報道によると、教育関連への規制緩和期待が支援材料となったほか、月末にかけてのディフェンシブ銘柄への資金シフトも背景にあった。市場全体は下落基調ながらも、選別物色の動きが散見された。中国本土市場は4日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.96%安の4117.95ポイントで取引を終了した。 <AK> 2026/01/30 18:49 注目トピックス 日本株 ホリイフードサービス---東北エリアで「焼肉店」を展開するセイコーポレーションを子会社化 *18:45JST ホリイフードサービス---東北エリアで「焼肉店」を展開するセイコーポレーションを子会社化 ホリイフードサービス<3077>は26日、セイコーポレーションの発行済株式の全てを取得し、12月1日付で子会社化したと発表した。セイコーポレーションは宮城県仙台市で創業し、現在は「焼肉・ホルモン かないや」として、仙台市および福島県郡山市で合計3店舗を展開している。店舗は駅前と郊外の両立地にあり、仙台牛をはじめとする宮城県産の厳選素材を炭火で提供する焼肉業態を採用している。子会社化後の2025年12月の実績は、前年を上まわり好調な滑り出しを見せている。今回の子会社化により、同社が展開するエリアに新たな業態を導入し、食事需要への対応力を高めるとともに、郊外型店舗の新たな成長モデルとしての活用も視野に入れている。さらに、セイコーポレーションでは広告面でのデジタル施策が活用されておらず、今後は同社の「商品力」や「店舗力」に加えて、デジタルを活用した集客ノウハウを導入することで、さらなる成長が見込まれる。また、東北エリアでの展開により、食材調達や物流の共同配送などグループ全体の効率化も期待されている。 <NH> 2026/01/30 18:45 注目トピックス 外国株 30日の中国本土市場概況:上海総合は4日ぶり反落、利益確定売りが優勢 *18:44JST 30日の中国本土市場概況:上海総合は4日ぶり反落、利益確定売りが優勢 30日の中国本土市場は4日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数が前日比40.03ポイント(0.96%)安の4117.95ポイントで引けた。世界的なリスク選好の後退や外部材料不在の中で利益確定の売りが優勢となった。米国金先物の下落がリスク資産の重荷となり、需給は総じて弱く、目新しい買い材料に乏しかった。投資家心理は高値警戒感が強く、短期筋の利益確定売りが重くのしかかった。ネガティブな市場環境では金関連や素材セクターを中心に下げが目立ち、資源株や景気敏感株の調整圧力が強まった。また、一部政府系メディアからの投機抑制への警告も心理的重荷となった。外部環境では香港市場も軟調推移となり、連動性が強い中国本土市場に売り圧力を与えた。出来高は総じて低調で、方向感のない展開が続いた。一方で、全面安の中でも一部セクターには下支え要素も観測された。金相場の変動を受けた関連銘柄には買い戻しの動きが見られ、特定の防衛的セクターやバリュー株には下値拾いの動きが入りやすかった。セクター別では、金鉱株や非鉄・レアアースが大幅安。江西銅業(600362/SH)や中国アルミ(601600/SH)、洛陽モリブデン(603993/SH)がそろってストップ安の10.0%下落、中国北方稀土(600111/SH)が8.0%安、中金黄金(600489/SH)と山東黄金(600547/SH)もそろってストップ安の10.0%下落、紫金鉱業集団(601899/SH)が7.6%安で引けた。また、不動産銘柄も売られた。緑地HD(600606/SH)が4.7%安、保利発展控股集団(600048/SH)が4.2%安、金地集団(600383/SH)が3.0%安となった。半面、ハイテク株は高い。環旭電子(601231/SH)と江蘇亨通光電(600487/SH)がそろってストップ高の10.0%上昇、北京兆易創新科技(603986/SH)が2.4%高で引けた。外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.47ポイント(0.55%)安の264.39ポイント、深センB株指数が20.00ポイント(1.58%)安の1245.96ポイントで終了した。 <AK> 2026/01/30 18:44 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (30日大引け後 発表分) ○アクアライン <6173> [東証G] 理研Jテクノロジーズを割当先とする625万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は160円。 ○アクセスHD <7042> [東証S] プロネクサス <7893> を割当先とする21万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は748円。 [2026年1月30日] 株探ニュース 2026/01/30 18:40 注目トピックス 日本株 ODKソリューションズ---3Qシステム運用の売上高が堅調に推移 *18:23JST ODKソリューションズ---3Qシステム運用の売上高が堅調に推移 ODKソリューションズ<3839>は29日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.6%減の34.27億円、営業損失は5.30億円(前年同期は4.47億円の損失)、経常損失は4.81億円(同3.96億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3.91億円(同3.20億円の損失)となった。同社グループは、日常の様々な体験や実績をNFT(Non-Fungible Token)としてデジタル化・蓄積する「アプデミー(R)」の活用により、「学歴・資格」等だけではなく多様な体験が個人の価値として、大学入試や留学、就職活動等に活用できる世界観の実現を目指している。長期的に目指す世界観を踏まえ、中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「UCARO(R)を軸としたデータビジネス推進」「M&A・アライアンスの推進」「研究開発成果のビジネス展開加速」「子会社合併効果の最大化及びCABUILD構想の成功」「重点エリア・顧客層の拡大」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでいる。 その方策として、「アプデミー(R)」では分散型台帳を用いたNFT等のデジタルバッジやDAO(分散型自律組織)といったWeb3.0技術の研究開発及びサービス開発・拡充に引続き取組んでいる。主力の教育業務においては、個別収益管理の徹底を基本に、昨今のコスト増等を踏まえた価格の適正化に継続して取組んでいる。証券業務においては、「SAKIX 公的個人認証サービス(JPKI)」の1stユーザを獲得し、提供を開始した。人材育成サポート事業においては、企業の研修教材制作における効率性と個別最適化の課題解決を目的にAIエージェントツール「iStudy(R) AI Creator」 をリリースした。業績面では、前年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与があったものの、前年度にあった医療関連サービスにおける機械販売や臨床検査基幹システム開発の剥落影響等により、売上高は減収となった。また新サービスの販売促進費用発生等により、営業損失となった。同社グループの事業は、大学入試業務をはじめとした利益が第4四半期にかけて増加する傾向にあり、第3四半期累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にある。しかし、人件費等の固定費は四半期ごとに変動する性質ではないため、結果として、第3四半期累計期間の利益が、他の四半期に比べ極めて低い水準にとどまり、例年第3四半期まで損益はマイナスであるが、通期では当該マイナスは解消されている。システム運用の売上高は前年同期比2.6%増の31.09億円となった。前年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与等により、増収となった。システム開発及び保守の売上高は同14.3%減の2.99億円となった。臨床検査基幹システム開発の剥落等により、減収となった。機械販売の売上高は同86.7%減の0.18億円となった。 医療システム用プリンタの機器更新や医療システム基盤更改の剥落等により、減収となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.2%増の72.00億円、営業利益が同2.7%増の5.30億円、経常利益が同0.6%増の5.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同44.3%増の3.80億円とする期初計画を据え置いている。 <AK> 2026/01/30 18:23 注目トピックス 日本株 And Doホールディングス---「事業性極度型保証」で足立成和信用金庫と提携 *18:21JST And Doホールディングス---「事業性極度型保証」で足立成和信用金庫と提携 And Doホールディングス<3457>の連結子会社フィナンシャルドゥ(本社:京都市)は、30日、足立成和信用金庫(本部:東京都足立区)と提携し、4月に開始予定の事業性極度型保証に対する不動産担保評価および債務保証を行う事を発表。事業性極度型保証は、法人または個人事業主を対象として、事業の成長と事業継続及び事業承継や事業再生の支援を目的としており、資金使途は事業性資金全般(運転資金、設備投資、借替等)に設定。返済方法は期限一括返済で、毎月の返済額は利息のみとなるため、元利均等返済の融資サービスと比較すると毎月の返済負担が軽減され、キャッシュフローの改善が見込まれるため、金融機関は、事業性極度型保証を活用しこれまでアプローチ出来なかった先の資金調達ニーズの拡大が見込めるとしている。今後も同社とフィナンシャルドゥはリバースモーゲージ保証など市場のニーズが高まるシニア層に向けた商品の拡充や、法人ならびに個人事業主を対象とした事業性極度型保証など不動産を活用したサービスの提供により、日本経済の活性化に貢献していく考え。 <AK> 2026/01/30 18:21 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し *18:19JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し 欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、底152円71銭から154円06銭まで値を上げた。ドルにやや買戻しが入り、主要通貨は対ドルで軟化。一方、欧州株式市場で主要指数はプラスで推移するが、今晩の米株安が警戒され、円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円71銭から154円06銭、ユ-ロ・円は183円36銭から183円80銭、ユ-ロ・ドルは1.1923ドルから1.1942ドル。 <TY> 2026/01/30 18:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 4日ぶり小反落、13週線の上昇角度縮小 *18:15JST 日経平均テクニカル: 4日ぶり小反落、13週線の上昇角度縮小 30日の日経平均は4日ぶりに小反落した。ローソク足は小陰線で終了。昨日に続いて53000円割れを経て終値は53000円台をキープして値固めを進める一方、上ヒゲは昨日高値に届かず、上値の重さを確認する形にもなった。終値は5日移動平均線をわずかに上回ったが、5日線自体は下降を続けており、短期的な調整圧力を残す形で今週の取引を終えた。週足では2週連続で下落。今週の値幅が先週のレンジ内にとどまるとともに、株価下方では13週線の上昇角度が縮小しており、もみ合い相場の長期化を示唆している。 <CS> 2026/01/30 18:15 来週の買い需要 バロックなど [来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <7135> ;ジャパンクラフトHD;1258%;91800;4.21;225;0 <2378> ;ルネサンス;478%;287000;0.27;1076;-8 <2938> ;オカムラ食品工業;213%;85700;1.77;1121;-1 <3903> ;gumi;143%;1033200;3.39;352;-1 <3548> ;バロック;119%;107700;0.30;785;0 <1431> ;リブワーク;111%;27700;1.65;634;-2 <6072> ;地盤ネットHD;110%;178100;6.27;198;1 <3198> ;SFP;102%;39900;0.10;2194;-11 <7812> ;クレステック;100%;200;236.50;1998;18 <2438> ;アスカネット;99%;33800;6.28;368;-3 <6523> ;PHCHD;95%;156000;0.51;1079;2 <2563> ;iS500米H;89%;517800;1.11;377.8;-1 <7925> ;前沢化成;81%;35200;0.47;2310;25 <6778> ;アルチザ;80%;9200;17.50;585;-9 <9219> ;ギックス;79%;3000;12.96;986;1 <9760> ;進学会HD;78%;2800;12.31;163;-1 <3137> ;ファンデリー;74%;12100;15.18;232;3 <3667> ;enish;72%;574700;6.91;62;1 <9850> ;グルメ杵屋;69%;30300;0.09;985;0 <3421> ;稲葉製作;66%;105800;0.48;1584;-35[コメント]バロック<3548>は信用倍率0.3倍台で売り長となっている。 <FA> 2026/01/30 18:06 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、153円79~81銭のドル高・円安  日銀が30日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円79~81銭と前営業日比47銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円60~64銭と同02銭のユーロ高・円安だった。対ドルでは1ユーロ=1.1937~40ドルと同0.0036ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 17:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  01月30日 153円79~81銭       (△0.47)  01月29日 153円32~33銭       (△0.69)  01月28日 152円63~65銭       (▼2.08)  01月27日 154円71~73銭       (△0.47)  01月26日 154円24~27銭       (▼4.13)  01月23日 158円37~40銭       (▼0.40)  01月22日 158円77~79銭       (△0.86)  01月21日 157円91~93銭       (▼0.45)  01月20日 158円36~38銭       (△0.30)  01月19日 158円06~08銭       (▼0.10)  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)   11月27日 156円10~12銭       (▼0.27)   11月26日 156円37~39銭       (▼0.25)   11月25日 156円62~64銭       (▼0.11)   11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 17:48 みんかぶニュース 市況・概況 30日香港・ハンセン指数=終値27387.11(-580.98)  30日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比580.98ポイント安の27387.11と反落した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 17:43 みんかぶニュース 市況・概況 来週の株式相場に向けて=「総選挙」と「為替」巡り思惑錯綜、トヨタ決算など注目も  30日の日経平均株価は前日比52円安の5万3322円と4日ぶりに反落した。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に「タカ派」のウォーシュFRB元理事が有力との報道が流れ一時400円を超える下落となる場面もあったが、後場に入り下げ渋った。上下の値動きは激しいものの、全体的には方向感に欠ける展開が続いている。  今週は、2つのニュースが市場の高い関心を集めた。ひとつは、2月8日に実施される衆院選に向けて「自民党が単独過半数を獲得する勢い」と報道されたことだ。この報道が流れた29日の株式市場では「高市トレード」の再開も期待されたが、全体相場の動きを含め反応は限られた。もう一つは、急激な円安が進むなか先週末23日に日米金融当局による為替のレートチェックが行われたことだ。これを受け、為替相場は一気にドル安・円高に振れた。  足もとの株式相場は、円高を警戒している面もありそうだが、「株価がすでに自民党勝利を相当程度、織り込んでいるのか、あるいは自民党大勝が確定すれば再び上昇基調を強めるのか。債券市場の反応も気になり、相場は気迷い状態にある」(市場関係者)とみられている。また、米国ではトランプ米大統領はドル安を指向する一方で「ベッセント長官は『強いドル政策』を主張しており、為替の方向性もつかみにくい」(アナリスト)との声も少なくない  ただ、次期FRB議長は今晩にも発表される見込みであるほか、日本の総選挙の結果も8日には判明する。来週は週末6日にはトヨタ自動車<7203.T>や東京エレクトロン<8035.T>の決算発表や米1月雇用統計の発表が予定されている。足もとで本格化している日本の決算発表の内容は堅調ともみられており、相場はいったん小休止のあと2月中旬以降、再び動き出すことが予想される。  上記以外のスケジュールでは、海外では2日に米1月ISM製造業景況指数、3日に米12月JOLTS求人件数、4日に米1月ADP雇用統計、米1月ISM非製造業景況指数、6日に米2月ミシガン大学消費者マインド指数が発表される。また、2日にウォルト・ディズニー<DIS>、パランティア・テクノロジーズ、3日にアドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>、4日にアルファベット<GOOG>、クアルコム、アームホールディングス<ARM>、5日にアマゾン<AMZN>が決算発表を行う。  国内では2日に1月開催分の日銀金融政策決定会合の「主な意見」が発表される。3日に10年債入札、5日に30年債入札、6日に12月家計調査が発表される。2日に村田製作所<6981.T>、JR東日本<9020.T>、3日に任天堂<7974.T>、デンソー<6902.T>、4日に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、ダイキン工業<6367.T>、5日にソニーグループ<6758.T>、日本製鉄<5401.T>、6日に大成建設<1801.T>、三井不動産<8801.T>などが決算を発表する。来週の日経平均株価の予想レンジは、5万2000~5万4200円前後。(岡里英幸) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/30 17:40 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇132銘柄・下落154銘柄(東証終値比)  1月30日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは313銘柄。東証終値比で上昇は132銘柄、下落は154銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は61銘柄。うち値上がりが21銘柄、値下がりは34銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は170円安と売られている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の30日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6777> santec   13260  +2870( +27.6%) 2位 <4690> 日パレット     2500  +500( +25.0%) 3位 <3640> 電算        3750  +700( +23.0%) 4位 <4422> VNX       476   +80( +20.2%) 5位 <6961> エンプラス    10560  +1500( +16.6%) 6位 <3803> イメージ情報    712  +100( +16.3%) 7位 <6433> ヒーハイスト    1101  +150( +15.8%) 8位 <5906> エムケー精工    748  +100( +15.4%) 9位 <8739> スパークス     1860  +215( +13.1%) 10位 <6946> 日本アビオ     5690  +570( +11.1%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6622> ダイヘン      8800  -2820( -24.3%) 2位 <4206> アイカ       2810 -700.0( -19.9%) 3位 <2491> Vコマース    577.5  -69.5( -10.7%) 4位 <4216> 旭有機材      4910  -490( -9.1%) 5位 <9206> SFJ       1945  -193( -9.0%) 6位 <6464> ツバキナカ     320   -29( -8.3%) 7位 <2175> エスエムエス    1500  -134( -8.2%) 8位 <4189> KHネオケム    2348  -194( -7.6%) 9位 <1381> アクシーズ     3923  -322( -7.6%) 10位 <6222> 島精機       942   -76( -7.5%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6770> アルプスアル    2073  +58.5( +2.9%) 2位 <6504> 富士電機     11225  +235( +2.1%) 3位 <8308> りそなHD     1810  +20.5( +1.1%) 4位 <9202> ANAHD     3039  +34.0( +1.1%) 5位 <6701> NEC       5235   +25( +0.5%) 6位 <8267> イオン       2125  +10.0( +0.5%) 7位 <6920> レーザーテク   36550  +160( +0.4%) 8位 <4689> ラインヤフー    398  +1.4( +0.4%) 9位 <5019> 出光興産      1311  +4.5( +0.3%) 10位 <6762> TDK       1986  +5.0( +0.3%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7735> スクリン    18800.5 -859.5( -4.4%) 2位 <5713> 住友鉱       9140  -220( -2.4%) 3位 <4506> 住友ファーマ    2246  -51.0( -2.2%) 4位 <8233> 高島屋       1892  -38.0( -2.0%) 5位 <6526> ソシオネクス   2023.1  -38.4( -1.9%) 6位 <9009> 京成        1205  -16.0( -1.3%) 7位 <5803> フジクラ     19350  -220( -1.1%) 8位 <6857> アドテスト    25230  -275( -1.1%) 9位 <8316> 三井住友FG    5419   -53( -1.0%) 10位 <3436> SUMCO    1601.3  -12.7( -0.8%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/30 17:33

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