新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い一服、米金利が低下に転じる、米アトランタ連銀総裁は政策でインフレ制御に焦点を置くべきと主張
*04:40JST NY外為:ドル買い一服、米金利が低下に転じる、米アトランタ連銀総裁は政策でインフレ制御に焦点を置くべきと主張
NY外為でドル買いは一服したが、依然高止まりとなった。米10年債利回りが低下に転じた。米アトランタ連銀のボスティック総裁は「インフレが高過ぎる」との見解で、「FRBは引き続きインフレを2%に戻すことに焦点を置くべき」との考えを示した。「労働市場が減速しても、インフレ制御に焦点を置く必要がある」と主張。米リッチモンド連銀のバーキン総裁は「FRBは引き続き2つの責務の監視継続する必要」「失業率の低下を歓迎、しかし、ひと月だけ」と慎重姿勢を表明した。ドル・円は158円18銭まで上昇後、157円86銭で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1660ドルまで上昇後、再び1.1618ドルへ反落後、1.1636ドルでもみ合い。ポンド・ドルは1.3450ドルへ上昇後、1.3393ドルまで反落し、1.3408ドルの安値圏でもみ合った。
<KY>
2026/01/10 04:40
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、ドル・円相場のレンジ突破で
*03:32JST [通貨オプション]OP買い、ドル・円相場のレンジ突破で
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。ドル・円のレンジ相場突破でオプション買いが再開した。リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。調整が継続した。■変動率・1カ月物7.58%⇒8.08%(08年=31.044%)・3カ月物8.13%⇒8.53%(08年=31.044%)・6カ月物8.61%⇒8.86%(08年=23.92%)・1年物8.97%9.16%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.71%⇒+0.50%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.64%⇒+0.50%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.50%⇒+0.40%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.34%⇒+0.27%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/01/10 03:32
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC引き続き下値限定的、様子見続く
*01:29JST NY外為:BTC引き続き下値限定的、様子見続く
暗号通貨のビットコイン(BTC)は底堅く推移した。8.9万ドル台に下落後、9.1万ドル台を回復。基準線の89599ドルがサポートとなった。米最高裁が9日に、一部で憶測のあったトランプ政権の関税を巡る訴訟判断を示さないことが明かになったことや米12月雇用統計が比較的堅調な結果となったほか、ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回り、安心感にリスク資産への投資が再開したと見られる。ただ、引き続き一目均衡表の雲(88733ドルー98460ドル)のレンジ内での推移で、方向感を探るもみ合いが続く見通し。
<KY>
2026/01/10 01:29
暗号資産速報
BTC引き続き下値限定的、様子見続く【フィスコ・暗号資産速報】
*01:28JST BTC引き続き下値限定的、様子見続く【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は底堅く推移した。8.9万ドル台に下落後、9.1万ドル台を回復。基準線の89599ドルがサポートとなった。米最高裁が9日に、一部で憶測のあったトランプ政権の関税を巡る訴訟判断を示さないことが明かになったことや米12月雇用統計が比較的堅調な結果となったほか、ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回り、安心感にリスク資産への投資が再開したと見られる。ただ、引き続き一目均衡表の雲(88733ドルー98460ドル)のレンジ内での推移で、方向感を探るもみ合いが続く見通し。
<KY>
2026/01/10 01:28
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は昨年9月来で最高、ドル買い加速
*00:27JST 【市場反応】米1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は昨年9月来で最高、ドル買い加速
米1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は54.0と、12月52.9から予想以上に上昇し昨年9月来で最高となった。同指数の1年期待インフレ率速報値は4.2%と、低下予想に反し、12月と同水準。連邦準備制度理事会(FRB)が特に重要視している同指数の5-10年期待インフレ率速報値は3.4%と、やはり12月3.2%から予想以上に上昇し昨年11月来で最高となった。結果を受け、ドル買いが強まった。ドル・円は157円40銭から158円18銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1662ドルから1.1618ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3451ドルまで上昇後、1.3393ドルまで下落した。【経済指標】・米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:54.0(予想:53.5、12月:52.9)・米・1月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.2%(予想:4.1%、12月:4.2%)・米・1月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.4%(予想:3.3%、12月:3.2%)
<KY>
2026/01/10 00:27
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米雇用統計で雇用予想下回る、10月住宅着工件数は20年5月来で最低、ドル売り買い交錯
*23:17JST 【市場反応】米雇用統計で雇用予想下回る、10月住宅着工件数は20年5月来で最低、ドル売り買い交錯
米労働省が発表した失業率は4.4%と、11月から低下し予想を下回った。非農業部門雇用者数は5万人。11月から伸び加速予想に反し鈍化した。過去2カ月分は7.6万人下方修正された。平均時給は前月比+0.3%と予想通り11月から伸びが加速。前年比では+3.8%と、11月から予想以上に伸びが加速し、8月来で最高となった。労働参加率は62.4%と、62.5%から低下し5月来で最低となった。不完全雇用率(U6)は8.4%と11月8.7%から低下した。同時刻に発表された米10月住宅着工件数は前月比―4.6%の124.6万戸と予想133万戸を下回りパンデミックによる経済封鎖直後の2020年5月来で最低。同月住宅建設許可件数は前月比-0.2%の141.2万戸だった。予想は上回った。ドルは売り買いが交錯。ドル・円は157円80銭へ上昇後、157円40銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1627ドルへ下落後、1.1660ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3400ドルへ下落後、1.3451ドルまで上昇した。【経済指標】・米・12月失業率:4.4%(予想:4.5%、11月4.5%←4.6%)・米・12月非農業部門雇用者数:5万人(予想:+7万人、11月:+5.6万人←+6.4万人)・米・12月平均時給:前月比+0.3%、(予想+0.3%、+3.6%、11月+0.2%←+0.1%)前年比+3.8%(予想+3.6%、11月+3.6%←+3.5%)・米・10月住宅着工件数:124.6万戸(予想133万戸)・米・10月住宅建設許可件数:141.2万戸(予想135万戸)
<KY>
2026/01/09 23:17
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上昇一服、米雇用統計にらみ
*20:06JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、米雇用統計にらみ
欧州市場でドル・円は上昇一服となり、足元は157円60銭台でのもみ合い。この後発表される米雇用統計が注目され、米10年債利回りは横ばい推移でドル買いはいったん収束。一方、欧米株価指数はプラスを維持し、円買いは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円73銭、ユ-ロ・円は183円44銭から183円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1641ドルから1.1652ドル。
<TY>
2026/01/09 20:06
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (9日 発表分)
1月9日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■再開 ――――――――――――――
ポプラ <7601> [東証S] 決算月【2月】 1/9発表(場中)
毎年2月末時点で300株以上を保有する株主を対象に、楽天ポイントまたはdポイントを保有株数に応じて1000~3000ポイント付与する。
■拡充/変更 ―――――――――――
メディア工房 <3815> [東証G] 決算月【8月】 1/9発表
従来の8月期末優待に加え、中間優待を新設。デジタルギフト2000円相当(継続保有期間1年以上で2500円相当)を年2回贈呈する。年間優待額は変わらない。
コジマ <7513> [東証P] 決算月【8月】 1/9発表
2月末基準日の優待内容を拡充。優待券の贈呈枚数を従来より1枚増やす。
ヨンドシーホールディングス <8008> [東証P] 決算月【2月】 1/9発表
継続保有期間1年以上の要件を追加。ただし、26年2月末基準日は経過措置として保有期間1年未満の株主も対象とする。また、保有株数の区分を一部変更する。
株探ニュース
2026/01/09 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】情報 (9日大引け後 発表分)
●TOブックス <500A>
上場市場:東証スタンダード市場
上場予定日:2月13日
事業内容:ライトノベル及びコミックを中心とした企画・
編集及びアニメ、舞台、グッズ展開を担うコン
テンツプロデュース事業
仮条件決定日:1月27日
想定発行価格:3810円
上場時発行済み株式数:348万6700株
公募:48万6700株
売り出し:42万1800株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限13万6200株
ブックビルディング期間:1月28日~2月3日
公開価格決定日:2月4日
申込期間:2月5日~10日
払込日:2月12日
主幹事:SMBC日興証券
[2026年1月9日]
株探ニュース
2026/01/09 19:45
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (9日大引け後 発表分)
○シマダヤ <250A> [東証S]
発行済み株式数の6.51%にあたる99万株(金額で15億8686万円)を上限に自社株TOB(株式公開買い付け)を実施する。公開買い付け期間は1月13日から2月9日まで。買い付け価格は1579円。
○ビプロジー <8056> [東証P]
発行済み株式数の1.69%にあたる170万3900株の自社株を消却する。消却予定日は3月25日。
○三井住友トラ <8309> [東証P]
発行済み株式数の0.93%にあたる657万2800株の自社株を消却する。消却予定日は3月18日。
[2026年1月9日]
株探ニュース
2026/01/09 19:20
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は157円70銭台、米金利高で
*19:12JST 欧州為替:ドル・円は157円70銭台、米金利高で
欧州市場でドル・円は堅調地合いを維持し、157円70銭台に上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇基調でドル買いが続き、158円を目指す展開に。一方、時間外取引の米株式先物はプラスで推移しており、今晩の株高を期待した円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円73銭、ユ-ロ・円は183円44銭から183円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1641ドルから1.1652ドル。
<TY>
2026/01/09 19:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は高値圏を維持、米金利にらみ
*18:23JST 欧州為替:ドル・円は高値圏を維持、米金利にらみ
欧州市場でドル・円は157円45銭から157円66銭まで上昇後、いったん失速後に再び157円60銭台に浮上した。米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れ、ユーロやポンドなど主要通貨は対ドルで軟化。欧州株高も支援要因となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円66銭、ユ-ロ・円は183円44銭から183円65銭、ユ-ロ・ドルは1.1641ドルから1.1652ドル。
<TY>
2026/01/09 18:23
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 3日ぶり大幅反発、終値5日線上方に復帰
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり大幅反発、終値5日線上方に復帰
9日の日経平均は大幅に反発した。終値は822.63円高と昨日844.72円安のほぼ全値戻しで上向きの5日移動平均線上方に復帰。短期上昇トレンド継続を示唆した。プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は125.33%と昨年12月29日以来の120%台に上昇したが、右肩上がりの25日線との上方乖離率は2.70%にとどま¥り、上値余地を残して今週の取引を終えた。
<CS>
2026/01/09 18:15
注目トピックス 外国株
9日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、ハイテクや製薬株に買い
*18:12JST 9日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、ハイテクや製薬株に買い
9日の香港市場は反発。主要89銘柄で構成されるハンセン指数が前日比82.48ポイント(0.32%)高の26231.79ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が9.19ポイント(0.10%)高の9048.53ポイントと3日ぶりに反発した。序盤は手掛かり材料に乏しく投資家心理が慎重に推移したが、中国当局による景気下支えの政策期待や中国新規上場株の好発進がリスク選好を支えた。米国株式市場の動向が方向感を抑制する場面もみられ、主要セクターに売りが先行する時間帯もあったものの底堅さは維持された。市場は総じて買い優勢の流れで推移した。中国当局の金融政策継続観測が下支え要因となり、ハンセン指数は小幅高幅を拡大しながら終盤にかけてプラス圏に回復した。終値ベースで主要株価指数は前日比高で着地し、投資家心理の改善が示唆された。ハンセン指数の構成銘柄では、テクノロジーや医薬品関連に買いが入った。シュンズホウ・インターナショナル(02313/HK)が4.4%高、アリババ・ヘルス(0241/HK)が4.2%高、JDヘルス(6618/HK)が2.7%高で引けた。人工知能関連の新興企業が上場初日で公開価格の倍近い水準まで急騰したことが、ハイテク分野への投資家の関心を再燃させた。中国当局によるテック産業支援への期待が背景にあり、成長性の高い銘柄群に選別的な資金が流入した。半面、不動産セクターに売りが広がった。龍湖集団(00960/HK)が3.0%安、華潤置地(01109/HK)が1.1%安、チャイナ・オーバーシーズ(00688/HK)が0.5%安と軟調。中国本土の不動産市況の先行き不透明感や業績回復の遅れが重荷となり、投資家心理を冷やした。金融緩和期待が相場の下支え要因となる中でも、不動産業への資金流入は限定的だった。特に大型開発企業への見方は依然として厳しく、業界再編への懸念がくすぶる。また、保険や自動車などの景気敏感業種も軟調に推移した。蒙牛乳業(02319/HK)が2.4%安、バイドゥ(09888/HK)が2.0%安、BYDエレクトロニクス(00285/HK)が2.6%安と下げ幅が目立った。業績の先行きに対する警戒感や、外需回復の遅れに対する不安が相場の重しとなったほか、短期的な利益確定売りも影響したとみられる。その他、ネット系銘柄やバイオ医薬品の一角にも売りが波及した。中国本土市場も反発。主要指標の上海総合指数は前日比0.92%高の4120.43ポイントで取引を終了した。
<AK>
2026/01/09 18:12
注目トピックス 市況・概況
1月のくりっく365、ドル・円はじり高、ユーロ・円は上げ渋りか
*18:08JST 1月のくりっく365、ドル・円はじり高、ユーロ・円は上げ渋りか
東京金融取引所(TFX)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、12月の取引数量が前月比0.7%減の158万899枚、1日の平均取引数量は6万8736枚と前月比で減少した。12月末時点の証拠金預託額は5654.42億円と前月比で105.17億円増加した。取引通貨量では、トルコリラ、米ドル、メキシコペソ、豪ドル、南アフリカランドの順となった。一方、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」は、12月の取引数量が前月比10.4%減の362万3967枚、1日の平均取引数量は17万4115枚と前月比で減少した。月末時点の証拠金預託額は827.72億円となり、前月比で233.16億円の減少となった。取引数量トップはトルコリラ・円で43万4553枚(前月比8.4%増)であった。12月19日に日本銀行は金融政策決定会合で25bpの利上げを実施。決定会合後に追加利上げ時期が不透明と受け止められたことから、ドル・円は急速に円安方向へ振れた。これを受け、為替市場全体でボラティリティが上昇し、クロス円でも短期的なポジションの入れ替えが活発化。トルコリラ・円は既存ポジションの整理と回転売買が重なり、同日が12月中で最大の取引量となった。また月末には、2026年にトルコ中央銀行が国債購入を拡大する方針を示したことを受けボラティリティが高まる場面もみられたが、流動性管理目的との受け止めが優勢で、リラ相場への影響は限定的にとどまった。ユーロ・米ドルは2万5795枚(前月比43.1%増)であった。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補としてハト派的イメージで知られるハセット国家経済会議(NEC)委員長が最有力候補と伝わったことで利下げ期待が高まり、月半ばまでは対ユーロでドル安が進行した。一方、月後半はクリスマス休暇を控えて市場参加者が減少する中、短期的に積み上がったユーロ買い・ドル売りポジションの調整が進み、ユーロ高の動きはいったん一服した。1月のドル・円はじり高か。現時点では目立った円買い材料が乏しく、円が売られやすい地合いは続きそうだ。まずは2024年の為替介入ラインである1ドル=160円付近が意識されやすいものの、同水準を明確に上抜けた場合には、円安基調が緩やかに継続する可能性もある。一方で、米利下げ期待の高まりを背景としたドル安要因により、円売りが一服する局面も想定されるため、主要経済指標の結果や米FRB人事を巡る動向には引き続き注意が必要だ。ユーロ・円は上げ渋りか。トランプ政権がデンマーク自治領であるグリーンランド購入に意欲を示していることなど、地政学的な不透明感を背景に、ユーロは短期的に売られやすい状況が継続しそうだ。ただし、米利下げ期待の高まりを受けてドル安が進行する局面では、対ドルでのユーロの底堅さがユーロ・円の下支え要因となる可能性もあり、方向感は定まりにくい。
<CN>
2026/01/09 18:08
注目トピックス 外国株
9日の中国本土市場概況:上海総合は反発、投資家心理の改善で約10年5カ月ぶりの高値
*18:05JST 9日の中国本土市場概況:上海総合は反発、投資家心理の改善で約10年5カ月ぶりの高値
9日の中国本土市場は反発。主要指標の上海総合指数が前日比37.45ポイント(0.92%)高の4120.43ポイントで引けた。上海総合指数はこの日約10年5カ月ぶりの高値を更新した。前日の反落を受けた反動から非鉄金属中心に買い戻しが優勢となり投資家心理を改善させた。一時は利益確定圧力が強まり値動きの鈍い銘柄群に売りが波及する場面もあったが、下値は限定的だった。非鉄株の上昇を契機に半導体やソフトウエア関連の新興株にも資金流入が広がり、終値は顕著な陽線で引けた。指数は10年以上ぶりの高水準に乗せており、積極売買の継続が示唆される水準となった。業種別では、非鉄金属や半導体関連のほか、メディア・エンターテイメント株も買われた。吉視伝媒(601929/SH)がストップ高の10%上昇、浙報数字文化集団(6000633/SH)が4.7%高、北京歌華有線電視網絡(600037/SH)が3.7%上昇した。半面、金融株は売られた。中国平安保険(601318/SH)が2.0%安、新華人寿保険(601336/SH)が1.3%安、南京銀行(601009/SH)が1.1%安で取引を終えた。外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.94ポイント(0.36%)高の258.29ポイント、深センB株指数が4.11ポイント(0.32%)高の1279.90ポイントで終了した。
<AK>
2026/01/09 18:05
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、157円48~50銭のドル高・円安
日銀が9日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=157円48~50銭と前営業日比1円02銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円47~51銭と同76銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1650~52ドルと同0.0027ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=ドル高・円安基調続くか
来週のドル円相場は、9日発表の米12月雇用統計を受けて上下する可能性があるものの、円を買う材料に乏しいことから堅調な展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=156円00銭~159円00銭。
米労働省が8日発表した前週分の新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったほか、同日に米民間再就職支援会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが発表した25年12月の人員削減件数は3万5553件と24年7月以来の低水準だった。米労働市場の減速懸念は和らいでおり、来週に発表される米経済指標の内容次第ではドルが買われやすくなるだろう。
また、厚生労働省が8日発表した11月の毎月勤労統計調査で、物価変動の影響を除いた実質賃金が前年同月比で2.8%減と11カ月連続のマイナスとなり、日銀の追加利上げ観測がやや後退していることによる円売りがドルを下支えしそう。日本の財政悪化懸念が根強いことや、日中の対立が深刻化していることも円の重荷となりそうだ。
ただ、トランプ米政権の関税政策の合法性を巡る米連邦最高裁の判断が9日にも出る見通しで、判決を受けたトランプ氏の対応によってはリスクオフが加速する恐れがある。このほか、ベッセント米財務長官は8日、トランプ氏が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を指名する時期について「1月中になると思う」と述べており、ハト派人事への思惑がドルの重荷となることも考えられる。
なお、来週に米国で発表される主な経済指標は、13日に12月の消費者物価指数(CPI)と10月の新築住宅販売件数、14日に11月の小売売上高と11月の卸売物価指数(PPI)、15日に1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数と1月のューヨーク連銀製造業景気指数、16日に12月の鉱工業生産と1月のNAHB住宅市場指数など。国内では13日に11月の経常収支、15日に12月の国内企業物価指数が公表される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 17:34
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇127銘柄・下落107銘柄(東証終値比)
1月9日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは271銘柄。東証終値比で上昇は127銘柄、下落は107銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は49銘柄。うち値上がりが25銘柄、値下がりは13銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は195円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の9日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4422> VNX 1021.2 +263.2( +34.7%)
2位 <9270> バリュエンス 1609 +300( +22.9%)
3位 <148A> ハッチワーク 2500 +391( +18.5%)
4位 <4440> ヴィッツ 1719 +239( +16.1%)
5位 <3133> 海帆 552 +73( +15.2%)
6位 <3815> メディア工房 570 +62( +12.2%)
7位 <2315> CAICAD 115.5 +11.5( +11.1%)
8位 <6289> 技研製 2229 +205( +10.1%)
9位 <3323> レカム 98.2 +7.2( +7.9%)
10位 <7513> コジマ 1270 +91( +7.7%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <137A> ココリブ 879.8 -231.2( -20.8%)
2位 <4598> デルタフライ 371 -80( -17.7%)
3位 <3853> アステリア 850 -141( -14.2%)
4位 <5974> 中国工 780 -96( -11.0%)
5位 <2157> コシダカHD 1130 -124( -9.9%)
6位 <7094> ネクストーン 1600 -145( -8.3%)
7位 <3652> DMP 2244.1 -197.9( -8.1%)
8位 <6085> アーキテクツ 368 -31( -7.8%)
9位 <6814> 古野電 7941 -519( -6.1%)
10位 <6323> ローツェ 2380 -153.5( -6.1%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7272> ヤマハ発 1246 +11.5( +0.9%)
2位 <6752> パナHD 2054 +14.0( +0.7%)
3位 <8058> 三菱商 3800 +18( +0.5%)
4位 <6857> アドテスト 20351 +96( +0.5%)
5位 <6473> ジェイテクト 1810 +7.0( +0.4%)
6位 <8267> イオン 2190 +8.0( +0.4%)
7位 <4506> 住友ファーマ 2920 +10.5( +0.4%)
8位 <2802> 味の素 3310 +10.0( +0.3%)
9位 <8830> 住友不 4090 +12( +0.3%)
10位 <5019> 出光興産 1215 +3.5( +0.3%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6506> 安川電 4728 -298( -5.9%)
2位 <6954> ファナック 6340 -108( -1.7%)
3位 <6902> デンソー 2143.2 -15.8( -0.7%)
4位 <6963> ローム 2367.8 -17.2( -0.7%)
5位 <7832> バンナムHD 4180 -29( -0.7%)
6位 <1605> INPEX 3100 -20.0( -0.6%)
7位 <4755> 楽天グループ 995.5 -6.0( -0.6%)
8位 <9104> 商船三井 4872 -23( -0.5%)
9位 <4689> ラインヤフー 416 -1.3( -0.3%)
10位 <6178> 日本郵政 1780 -2.0( -0.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/09 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
来週の株式相場に向けて=年初は堅調スタート、米CPIやTSMC決算など注視
26年相場は堅調なスタートを切った。1月第1週(5~9日)の日経平均株価は前週末比1600円(3.1%)高と大幅に値を上げた。特に、6日には日経平均株価は5万2518円と約2カ月ぶりに最高値を更新した。年明け早々「米国のベネズエラ攻撃」、中国による日本への「レアアース輸出規制懸念」という警戒材料が飛び込んできたが、目先的には悪材料はこなしてきた格好だ。
とりわけ、レアアース規制に関して中国政府が8日、日本の軍民両用(デュアルユース)品目に関する輸出規制について「民生用への影響はない」との見解を示した、とも伝わった。これを受け、レアアース規制の影響が大きいとみられているトヨタ自動車<7203.T>やホンダ<7267.T>など自動車株には警戒感がやや後退した。ただ、中国は日本への強硬姿勢を崩しておらず、インバウンドへの影響を含めなお警戒要因となりそうだ。
東京市場の堅調な値動きの背景にあるのは、米国を基点とする株高の流れだ。その意味で、今晩発表される12月雇用統計や、トランプ関税の合法性を巡る米最高裁の判決などが注目される。また、来週は13日の米12月消費者物価指数(CPI)が高い関心を集めるほか、13日のJPモルガン・チェース<JPM>を皮切りに米国は決算シーズンに突入する。足もとでは東京市場でも三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>など銀行株が堅調な値動きとなっているだけに、米銀行株の動向は相場を左右しそうだ。
更に15日には台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が決算発表を行う。半導体をはじめとしたハイテク企業への影響は大きいとみられ、その結果が注視されそうだ。
上記以外のスケジュールでは、海外では14日に米11月生産者物価指数、米11月小売売上高、米12月中古住宅販売件数、16日に米12月鉱工業生産が発表される。14日にバンク・オブ・アメリカ<BAC>、ウェルズ・ファーゴ<WFC>、15日にシティグループ<C>、ゴールドマン・サックス・グループ<GS>が決算発表を行う。
国内では、12日は「成人の日」の祝日で休場。13日に12月景気ウォッチャー調査、14日に12月マネーストック、12月工作機械受注、15日に12月国内企業物価指数が発表される。13日に竹内製作所<6432.T>、霞ヶ関キャピタル<3498.T>、14日に良品計画<7453.T>、東宝<9602.T>、キユーピー<2809.T>、16日に津田駒工業<6217.T>が決算発表を予定している。来週の日経平均株価の予想レンジは、5万0800~5万2800円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 17:32
みんかぶニュース 市況・概況
9日香港・ハンセン指数=終値26231.79(+82.48)
9日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比82.48ポイント高の26231.79と反発した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 17:27
みんかぶニュース 個別・材料
ココリブの26年5月期は一転営業減益の見通し、顧客数伸び悩む
Cocolive<137A.T>は9日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の単独決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。売上高予想を従来予想の15億1800万円から14億5100万円(前期比11.5%増)、営業利益予想を3億1400万円から1億8200万円(同34.7%減)に引き下げた。各利益は増益予想から一転し減益を見込む。
中長期的な事業成長に向け人員を積極的に採用した一方、社員育成体制の整備が遅れたため、顧客数が伸び悩んだ。人件費や業務委託費といったコストが増えたことで、利益も圧迫された。11月中間期は売上高が7億1200万円(前年同期比15.3%増)、営業利益が1億900万円(同10.7%減)になった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 17:26
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレにらみも円売りで下げづらい
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレにらみも円売りで下げづらい
9日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅いか。米雇用統計の改善ならドル買い先行の見通し。ただ、来週のインフレ指標をにらみ上昇は限定的だろう。一方、日本の円安牽制が意識されるものの、日中関係の不透明感から円売りが続く。前日発表された2025年10月の貿易収支が約16年ぶりの赤字縮小となり、米経済の底堅さが意識された。それを受け米長期金利の上昇を背景にドル買いが優勢となり、ユーロ・ドルは1.1670ドル台から1.1640ドル台まで失速、ドル・円は156円70銭台から157円に接近。本日アジア市場で日経平均株価の反発を受け、円売りが先行。ドル・円は上値メドとして意識された157円を上抜け、上昇基調を強めた。この後の海外市場は、今晩の米雇用統計が焦点。非農業部門雇用者数や失業率が市場予想通り改善すれば、連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測後退でドル買い地合いに。ただ、当局者のハト派的な発言も相次ぎ、来週のインフレ指標を前に上値追いは限定的だろう。日本では円安けん制の発言が断続的に聞かれるものの、日銀の緩やかな利上げ姿勢や財政懸念、日中関係の不透明感が円売り要因として意識されそうだ。【今日の欧米市場の予定】・17:00 スイス:12月失業率(予想:3.1%、11月:2.9%)・19:00 ユーロ圏:11月小売売上高(予想:前月比+0.1%、10月:0.0%)・22:30 加:12月失業率(予想:6.7%、11月:6.5%)・22:30 米:12月非農業部門雇用者数(予想:前月比+7.0万人、11月+6.4万人)・22:30 米:12月失業率(予想:4.5%、11月:4.6%)・22:30 米:12月平均時給(予想:前年比+3.6%、11月:+3.5%)・22:30 米:10月住宅着工件数(予想:133万件)・22:30 米:10月住宅建設許可件数(予想:135万件)・24:00 米:1月ミシガン大学消費者信頼感指数(予想:53.5、12月:52.9)
<CS>
2026/01/09 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、157円上抜け上昇基調に
*17:20JST 東京為替:ドル・円は堅調、157円上抜け上昇基調に
9日の東京市場でドル・円は堅調。日経平均株価の堅調地合いでリスク選好の円売りに振れ、朝方の156円82銭から上昇基調に。当面の上値メドと意識されていた157円を上抜けるとドル買い・円売りが進み、夕方は157円59銭まで上値を伸ばした。・ユ-ロ・円は182円83銭から183円51銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1662ドルから1.1640ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値51,367.98円、高値51,986.91円、安値51,189.14円、終値51,939.89円(前日比822.63円高)・17時時点:ドル・円157円50-60銭、ユ-ロ・円183円40-50銭【経済指標】・日・11月家計支出:前年比+2.9%(予想: -1.0%、10月:-3.0%)・中・12月消費者物価指数:前年比+0.8%(11月:+0.7%)・中・12月生産者物価指数:前年比-1.9%(11月:-2.2%)・独:11月鉱工業生産:前月比+0.8%(予想:-0.5%、10月:+1.8%→+2.0%)・スイス・12月失業率:3.1%(予想:3.1%、11月:2.9%)【要人発言】・トランプ米大統領「対ロシアの制裁法案を支持する」「ベネズエラは米国とともにオイルマネーを得る」
<TY>
2026/01/09 17:20
みんかぶニュース 個別・材料
ヤスハラケミが自社株176万3345株を消却へ
ヤスハラケミカル<4957.T>がこの日の取引終了後、自社株176万3345株(消却前発行済み株数の16.27%)を3月9日付で消却すると発表した。なお、消却後の発行済み株数は907万6318株となる。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 17:09
みんかぶニュース 個別・材料
安川電はPTSで一時9%安、3~11月期最終利益は44%減
ジャパンネクスト証券運営のPTS(私設取引システム)において、安川電機<6506.T>が下落している。9日の東証終値と比べて一時9%を超す下げとなった。9日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比0.4%増の3952億2700万円、営業利益は同3.3%減の331億9500万円、最終利益は同43.8%減の255億4400万円だった。減益で着地したことを受けた売りが出たようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 17:06
みんかぶニュース 個別・材料
安川電の3~11月期営業利益3%減、米州向け受注は大幅増
安川電機<6506.T>は9日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比0.4%増の3952億2700万円、営業利益は同3.3%減の331億9500万円、最終利益は同43.8%減の255億4400万円だった。新規受注を確実に売り上げにつないだ一方、ロボットセグメントでのミックスの影響で営業減益となった。9~11月の受注は前年同期比15%増の1385億円。地域別では米州が61%増と大きく伸びたほか、中国が25%増となった。
売上高と営業利益はともにほぼ想定通りの着地となったとして、安川電は通期の業績予想を据え置いた。想定為替レートも1ドル=145円、1ユーロ=160円、1元=20円で変更はない。3~11月期の最終利益は前期に株式の譲渡に伴う利益計上などがあった反動が出た。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 16:57
注目トピックス 日本株
ウェルネス・コミュニケーションズ---株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、ならびに配当予想の修正(増配)
*16:53JST ウェルネス・コミュニケーションズ---株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、ならびに配当予想の修正(増配)
ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>は8日、取締役会で株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、ならびに配当予想の修正を決議したと発表した。株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的とする。分割は2026年1月31日を基準日とし、1株を2株に分割。分割後、発行済株式数は6,231,700株から12,463,400株に増加し、発行可能株式総数は16,000,000株に変更される。また、株式分割に伴い新株予約権の行使価格が調整され、第1回と第2回の新株予約権は2,100円から1,050円に、第3回は2,478円から1,239円に、第4回は2,583円から1,292円に変更される。定款では、発行可能株式総数を8,000,000株から16,000,000株に変更する。効力発生日は2026年2月1日。さらに、配当予想の修正が行われた。1株当たり期末配当額を42円77銭(分割前)から、分割前換算で42円80銭となる21円40銭(分割後)に修正され、実質的には増配となる。
<AK>
2026/01/09 16:53
グロース市況
東証グロ-ス指数は5日続伸、見直し買い継続
*16:48JST 東証グロ-ス指数は5日続伸、見直し買い継続
東証グロース市場指数 924.33 +6.41/出来高 3億6300万株/売買代金 1778億円東証グロース市場250指数 707.29 +5.18/出来高 1億5832万株/売買代金 1301億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって5日続伸。値上がり銘柄数は333、値下がり銘柄数は227、変わらずは49。 前日8日の米株式市場でダウ平均は反発。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しなどが株価を支えた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどでハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移。主要指数は高安まちまちで終了した。 今日のグロ-ス市場は上値追いには慎重だが下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.44%高となった。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、ダウ平均が反発したことが東京市場の株価の支えとなった。東京市場では、昨年の人工知能(AI)関連株や半導体関連株一辺倒から物色対象が広がりを見せる動きが続いており、新興市場にも投資資金が流れやすくなっている。また、日中関係悪化や米国の国際機関脱退などの懸念材料が意識される中、内需株が多い新興市場に投資家の関心が向かいやすく、今日の新興市場も見直し買いが継続した。一方、米国で今晩、12月の米雇用統計が発表され、また、東京市場が明日から3連休となることから上値追いには慎重だったが、今日の新興市場は終日、下値の堅い展開となった。 個別では、1株を2株に分割すると発表したウェルネスC<366A>、NASAの新規調査案件に採択されたと発表したアストロスケール<186A>、共同研究契約を締結している東京大学・真下教授らによる論文が 国際科学雑誌に掲載されたと発表したトランスGG<2342>、引き続き1:3の株式分割発表が手掛かりとなったVALUENEX<4422>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、Defコン<4833>、アーキテクツSJ<6085>などが顔を出した。 一方、米国で実施中のDFP-10917の臨床第3相試験について安全性独立委員会(DSMB)から中止すると報告を受けたと発表したDELTA-P<4598>、前日まで2日連続ストップ高の反動安となったテラドローン<278A>、前日人気化したが長い上ひげとなり手仕舞い売りを誘った247HD<7074>、前日上伸したが長い陰線となり手仕舞い売りが先行したリベラウェア<218A>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やGNI<2160>が下落。値下がり率上位には、TORICO<7138>、ブルーイノベ<5597>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4833|Defcon | 106| 23| 27.71| 2| 6085|アキテクツSJ | 399| 54| 15.65| 3| 4422|VALUENEX | 758| 100| 15.20| 4| 9227|マイクロ波化学 | 870| 105| 13.73| 5| 6573|アジャイル | 83| 10| 13.70| 6| 4412|サイエンスアーツ | 2390| 247| 11.53| 7| 5253|カバー | 1904| 186| 10.83| 8| 387A|フラー | 1780| 155| 9.54| 9| 9557|エアクロ | 284| 24| 9.23|10| 3070|ジェリービーンズG | 86| 7| 8.86|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4598|DELTA-P | 451| -100| -18.15| 2| 7138|TORICO | 335| -37| -9.95| 3| 5597|ブルーイノベ | 1620| -158| -8.89| 4| 7067|ブランディング | 1159| -106| -8.38| 5| 4572|カルナバイオ | 387| -28| -6.75| 6| 241A|ROXX | 684| -42| -5.79| 7| 218A|リベラウェア | 1480| -90| -5.73| 8| 7409|AeroEdge | 2687| -159| -5.59| 9| 469A|フィットクルー | 2990| -170| -5.38|10| 7689|コパ | 462| -26| -5.33|
<SK>
2026/01/09 16:48