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みんかぶニュース 市況・概況 明日の【信用規制・解除】銘柄 (16日大引け後 発表分) ○unbank <8746> [東証S] 東証と日証金が19日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。 [2026年1月16日] 株探ニュース 2026/01/16 16:50 みんかぶニュース 個別・材料 八十二長野が株主優待制度を導入へ  八十二長野銀行<8359.T>がこの日の取引終了後、26年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年3月31日時点で500株以上を1年以上継続して保有する株主を対象に、保有株数500株以上1000株未満でQUOカード1000円分、1000株以上5000株未満で3000円相当のカタログギフト、5000株以上で6000円相当のカタログギフトをそれぞれ進呈する。なお、26年3月末時点の株主に対しては、保有期間に関わらず株主優待の対象となる。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:45 注目トピックス 日本株 クルーズ: ITアウトソーシング事業に注力で構造改革終了、明確な転換局面を迎える *16:38JST クルーズ: ITアウトソーシング事業に注力で構造改革終了、明確な転換局面を迎える クルーズ<2138>は、過去に展開してきたゲーム事業や大規模EC事業の譲渡・撤退を経て、現在はITアウトソーシング事業(主にSES事業や介護福祉人材サービス事業)を中核とする事業構造へと大きく転換している。従来のように複数の新規事業へ同時並行でリソースを投下する方針から距離を置き、足元で収益性と再現性が確認できている事業に経営資源を集中させる姿勢を明確にしている。今期で不採算事業の全整理を終え、将来不安の残る事業はなくなっており、業績も明らかな転換局面を迎えた。SES事業の競争環境について、同社はテクノプロなどの大手人材サービス企業とは直接的な競合関係にあるとは捉えておらず、むしろ新興SES企業群との競争が中心であるとの認識を示している。SES市場自体が非常に多様なプレイヤーで構成されていることを前提としつつも、その中で明確な差別化要因として「採用力」を挙げている。特に、グループ内の求人広告代理店のノウハウを活かして、広告運用や応募対応の迅速化などを徹底しており、正社員エンジニアの採用実績は業界トップクラスを誇っている。候補者流入から応募対応、選考プロセスに至るまでのPDCAが確立されていることが、安定的な人材確保につながっている。単価面では、SES事業の平均単価は概ね58万円前後で推移しており、現時点で大きな変動は見られない。同社は高単価人材の獲得を積極的に進める戦略ではなく、一定水準のスキルを有する人材を安定的に採用し、確実に案件へアサインしていくモデルを採用。案件獲得については、同社単独での営業活動に加え、SES企業同士での案件紹介や人材融通といったネットワークも活用しており、採用した人材が案件に結びつかないリスクを抑制している。自社雇用を前提としているため、スキルセットと案件内容のマッチングを重視した運営が行われている。また、介護福祉人材サービス事業にも注力しており、同事業は介護施設向けの人材派遣が中心で、派遣免許を保有している点が事業基盤となっている。人材および営業体制への投資を継続しており、短期的に市場が縮小するリスクは小さい。AI活用による業務代替については、介護分野では導入が進みにくい領域であるとの認識を持ちつつも、将来的な効率化には対応していく必要があるとみている。2026年3月期第2四半期決算では、連結売上高5,382百万円(前年同期比23.2%減)、連結営業損益138百万円の赤字(前年同期854百万円の赤字)と赤字幅を縮小して着地した。ただ、これは不採算事業からの撤退が影響しているだけで、注力中のITアウトソーシング事業の2Q売上高は、前期1,133百万円から今期1,748百万円(同54.3%増)と非常に好調、通期売上目標6,800百万円の達成はほぼ確実との見通しが示されている。また、その中でも介護福祉人材サービス事業の売上高は前年同期83百万円から今期222百万円(同267.2%)と大きく伸長した。現状人材獲得などの先行投資を実施中で赤字となっているが、来期中の黒字化を視野に入れている。全社的な今期計画は、連結売上高11,821百万円(前期比16.7%減)、連結営業損益30百万円の黒字転換を見込んでいる。繰り返しになるが、同社は構造改革が終了し、赤字又は赤字傾向の事業全て撤退(ランク王、SHOPLIST、ゲーム事業)、先行投資中事業を除き赤字事業はゼロとなった。今後、引き続きITアウトソーシング事業の拡大により業績成長を図っていく。SESから派生した同様のモデルの横展開で介護福祉人材サービス事業も来期黒字転換想定で、将来の貢献のポテンシャルは大きい。また、主力のITアウトソーシング事業に加えて、Ada.事業(EC事業)も開始からおよそ2年で年間取扱高約44億円(前年比397.9%増)の規模に成長している。Ada.事業は、主に「ZOZOTOWN」内で展開する、オリジナル商品と他社優良ブランドの商品を厳選したファッションセレクトショップを運営しているが、同事業も2Q時点で営業黒字に転換した。そのほか、新規事業については、過去のゲーム・EC事業の経験を踏まえ、無秩序なコングロマリット化を避ける方針が強調されており、現時点では、既存事業の延長線上や補完関係にある「その他事業」が自然に成長してくることを重視しており、条件が整わない段階での新規事業立ち上げには慎重姿勢となっている。資本政策面では、営業黒字化が見えてきたとはいえ、当面は事業成長を優先する姿勢を示している。また、同社はベンチャー株や不動産への投資を行っているが、これらも非常に好調で、来期以降大きな貢献が期待されているようだ。投資不動産については、余剰資金の運用という位置づけで保有しており、ITアウトソーシング事業やAda.事業において急激に資金需要が発生する局面が少ないことから、資産価値の維持・安定を重視した運用を行っている。株主還元についても、将来的な配当を視野に入れつつも、まずは事業を着実に成長させることを重要視している。IR活動は、業績回復局面にあるとの認識のもと、株価を意識した情報発信の強化を課題として挙げている。個人投資家・機関投資家双方に対して、冒頭で事業の現状やトレンドが直感的に伝わるような情報開示を進めていく方針であり、特にITアウトソーシング事業における採用力と成長トレンドを今後の主要な訴求ポイントと位置づけている。総じて、クルーズは「ITアウトソーシングを軸に、採用力を武器として着実な成長を目指す企業」へと明確な転換点を迎えている。恒常的に黒字を維持しつつ売上を成長させ、損益分岐点を超えた結果として営業利益が発生し続けていくという点でトレンドが大きく変化しているなか、来期以降の株価動向には非常に注目しておきたい。 <NH> 2026/01/16 16:38 グロース市況 東証グロ-ス指数は小幅続伸、出遅れ感強く買い意欲継続 *16:38JST 東証グロ-ス指数は小幅続伸、出遅れ感強く買い意欲継続 東証グロース市場指数 955.97 +2.84/出来高 3億2897万株/売買代金 1993億円東証グロース市場250指数 734.02 +1.81/出来高1億9603万株/売買代金 1542億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅続伸。値上がり銘柄数は277、値下がり銘柄数は294、変わらずは36。 前日15日の米株式市場でダウ平均は3日ぶり反発。良好な経済指標や、ゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買い、台湾セミ(TSMC)の決算、トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱めたことなどが好感された。 今日のグロ-ス市場はマイナス圏で推移する時間が長かったが、下値は堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.62%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の新興市場は朝方は買い優勢の展開となり、東証グロース市場指数は取引開始後に上昇した。しかし、東証グロース市場指数は昨日、3.3%の大幅高となったことから、今日の新興市場は短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすく、朝方の買い一巡後は東証グロース市場指数はマイナス圏に沈んだ。ただ、東証プライムは引き続き高値警戒感が意識され、積極的に物色しにくい状況となっている一方、出遅れ感の強い新興市場には投資資金が向かいやすく、こうした状況を映し、今日の東証グロース市場指数は下値の堅い展開で、東証グロース市場指数は取引終盤にプラス圏を回復して本日を終えた。 個別では、最高暗号資産責任者(CCO)を新設し次世代DAT構想の策定に着手すると発表したアライドアーキ<6081>、アプリケーション開発やネットワーク構築などを行うルーヴ・システム社を孫会社化すると発表したハイブリッドテク<4260>、ピュアスタットの効果を評価する臨床研究が開始されたたと発表した3Dマトリクス<7777>、マイクロソフトが提供するAIエージェント開発ツール「Copilot Studio」の活用支援サービスの提供を開始したと発表したTDSE<7046>が上げた。時価総額上位銘柄では、GENDA<9166>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、中村超硬<6166>、ポストプライム<198A>などが顔を出した。 一方、第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となり前日買われた反動安となったABEJA<5574>、引き続き第1四半期営業利益20.8%減が嫌気されたククレブ<276A>、引き続き通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が20.8%にとどまったことが嫌気されたアイドマHD<7373>、前日ストップ高の反動安となったnote<5243>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、Defコン<4833>、VALUENEX<4422>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6081|アライドアーキ       |   293|   80|    37.56| 2| 6166|中村超硬           |   389|   80|    25.89| 3| 198A|ポストプライム       |   270|   49|    22.17| 4| 7777|3Dマトリクス       |   480|   80|    20.00| 5| 2195|アミタHD          |   489|   80|    19.56| 6| 4260|ハイブリッドテク      |   335|   50|    17.54| 7| 265A|エイチエムコム       |  1250|   183|    17.15| 8| 3138|富士マガ           |  1030|   150|    17.05| 9| 4588|オンコリス          |  1943|   225|    13.10|10| 186A|アストロスケール      |   929|   100|    12.06|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4833|Defcon         |   100|   -14|   -12.28| 2| 4422|VALUENEX      |  1320|  -180|   -12.00| 3| 9227|マイクロ波化学       |  1204|  -146|   -10.81| 4| 7373|アイドマHD         |  2261|  -259|   -10.28| 5| 5243|note           |  2531|  -244|    -8.79| 6| 4412|サイエンスアーツ      |  2432|  -198|    -7.53| 7| 6085|アキテクツSJ       |   325|   -26|    -7.41| 8| 4894|クオリプス          |  8040|  -590|    -6.84| 9| 3664|モブキャスト         |   41|   -3|    -6.82|10| 7036|イーエムNJ         |   921|   -59|    -6.02| <SK> 2026/01/16 16:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で *16:37JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で 16日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、足元は158円20銭付近でのもみ合いが続く。欧州株式市場で主要指数はおおむね堅調だが、片山財務相の円安牽制で円売りは後退。一方、米10年債利回りの上昇は小幅にとどまり、ドル買いは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。 <TY> 2026/01/16 16:37 みんかぶニュース 市況・概況 16日中国・上海総合指数=終値4101.9127(-10.6885)  16日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比10.6885ポイント安の4101.9127と4日続落。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:35 来週の買い需要 ソフトウェアSなど [来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <2562> ;上場ダウH;490%;3895;1.17;3482;0 <7135> ;ジャパンクラフトHD;411%;57600;4.11;220;0 <9913> ;日邦産業;309%;3400;2.87;2849;49 <7962> ;キングジム;231%;83500;0.14;826;3 <2378> ;ルネサンス;219%;66900;0.29;1125;8 <3198> ;SFP;213%;137600;0.09;2247;27 <2937> ;サンクゼール;158%;5700;1.82;1720;15 <3903> ;gumi;146%;1159900;3.15;400;6 <5033> ;ヌーラボ;139%;10000;19.61;756;2 <8165> ;千趣会;117%;194100;0.31;207;2 <7991> ;マミヤオーピー;116%;49600;6.62;1712;16 <6778> ;アルチザ;113%;8900;19.41;602;3 <2196> ;エスクリ;109%;90700;5.08;170;4 <2676> ;高千穂交;100%;36900;0.37;2059;-2 <3399> ;山岡家;96%;82800;5.21;3130;50 <4167> ;ココペリ;85%;16400;9.18;303;5 <3733> ;ソフトウェアS;83%;1000;0.91;13710;110 <7625> ;Gダイニング;80%;1600;72.21;403;0 <1827> ;ナカノフドー;73%;27700;20.57;1167;-11 <9279> ;ギフトHD;71%;51200;0.63;3720;-35[コメント]ソフトウェアS<3733>は信用倍率1倍を下回って売り長で推移している。 <FA> 2026/01/16 16:35 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に低下、落ち着いた株価推移で警戒感は広がらず *16:35JST 日経VI:小幅に低下、落ち着いた株価推移で警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は16日、前日比-0.22(低下率0.73%)の30.03と低下した。なお、高値は30.50、安値は29.01。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は依然、短期的な高値警戒感が意識され、高値波乱が警戒されたが、今日は取引開始後に日経225先物の下値が堅く、落ち着いた株価推移となったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、今日の日経VIは午後は概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/01/16 16:35 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1209銘柄・下落1708銘柄(東証終値比)  1月16日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3009銘柄。東証終値比で上昇は1209銘柄、下落は1708銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが119銘柄、値下がりは101銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は135円高と買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の16日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4199> ワンプラ     1737.9 +180.9( +11.6%) 2位 <2408> KG情報      755  +64( +9.3%) 3位 <4929> アジュバン     827  +52( +6.7%) 4位 <6634> ネクスG     152.5  +7.5( +5.2%) 5位 <6772> コスモス      1504  +62( +4.3%) 6位 <4978> リプロセル     178   +7( +4.1%) 7位 <3727> アプリックス   178.8  +5.8( +3.4%) 8位 <4591> リボミック     90.9  +2.9( +3.3%) 9位 <7794> EDP       612  +19( +3.2%) 10位 <3168> MERF      996  +27( +2.8%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4598> デルタフライ    238  -19( -7.4%) 2位 <5255> モンラボ      167  -11( -6.2%) 3位 <4814> ネクスウェア    216   -9( -4.0%) 4位 <2778> パレモ・HD   140.2  -5.8( -4.0%) 5位 <7779> サイバダイン    233   -9( -3.7%) 6位 <7083> AHC       871  -32( -3.5%) 7位 <2556> OneJリト   2113.1 -69.4( -3.2%) 8位 <198A> ポスプラ     262.5  -7.5( -2.8%) 9位 <5856> LIEH      30.2  -0.8( -2.6%) 10位 <2385> 総医研HD     262   -6( -2.2%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6302> 住友重      4821.7 +57.7( +1.2%) 2位 <2801> キッコマン    1402.9 +13.9( +1.0%) 3位 <8053> 住友商      6347.3 +59.3( +0.9%) 4位 <4188> 三菱ケミG    1024.1  +8.6( +0.8%) 5位 <7735> スクリン     18000  +130( +0.7%) 6位 <4004> レゾナック    7827.6 +55.6( +0.7%) 7位 <6146> ディスコ     61019  +419( +0.7%) 8位 <6674> GSユアサ    4054.1 +27.1( +0.7%) 9位 <4061> デンカ      3146.4 +18.4( +0.6%) 10位 <2802> 味の素      3463.3 +19.3( +0.6%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6113> アマダ      2039.3 -27.7( -1.3%) 2位 <6988> 日東電      3737.3 -47.7( -1.3%) 3位 <3401> 帝人       1438.4 -17.6( -1.2%) 4位 <6305> 日立建機     5355.8 -65.2( -1.2%) 5位 <1812> 鹿島        6577  -77( -1.2%) 6位 <3402> 東レ       1132.8 -12.2( -1.1%) 7位 <7453> 良品計画      3140 -30.0( -0.9%) 8位 <6981> 村田製      3381.7 -32.3( -0.9%) 9位 <9007> 小田急      1684.1 -12.9( -0.8%) 10位 <7911> TOPPAN   4564.6 -33.4( -0.7%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/16 16:33 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反落、日銀の早期利上げ観測などが影響  16日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落。この日に財務省が実施した流動性供給入札が弱めとなったことや、日銀による早期の追加利上げ観測が浮上したことが影響した。  15日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったほか、1月のニューヨーク連銀製造業景気指数と1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数がともに改善。米景気の底堅さが意識され、同日の米長期債相場が反落(金利は上昇)した流れが東京市場に波及し、債券先物は売り優勢でスタートした。その後、ロイター通信が複数の関係者の話として「日銀の一部では、市場が想定する半年に1度というペースより早いタイミングでの利上げが必要になる可能性もあるとの声がでている」と報じたことをきっかけに更に売りが流入。流動性供給入札の応札倍率が2.58倍(前回は3.10倍)にとどまったことが分かると、午後0時30分すぎに一時131円73銭まで下げ幅を広げた。ただ、週末で一方向には持ち高を傾けにくく、引けにかけては下げ渋る動きとなった。  先物3月限の終値は前日比13銭安の131円91銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.020%高い2.180%をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:売り買い拮抗も小幅反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:売り買い拮抗も小幅反落 1月16日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の719pt。なお、高値は727pt、安値は713pt、日中取引高は3418枚。前日15日の米国市場のダウ平均は反発。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の720ptからスタートした。小安く寄り付いた後、一時上げ幅を広げたが、買い一巡後は上値の重い動き。日本市場全般が方向感に乏しい中、週末のポジション調整が上値を抑制した。一方、下値での押し目買い意欲は強く、午後は売り買いが拮抗。小幅反落となる719ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やインテグラル<5842>などが下落した。 <SK> 2026/01/16 16:30 相場概況 日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的 *16:29JST 日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的 前日15日の米国株式市場は反発。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。前場にやや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。その後、後場からは下げ幅を縮小する動きがみられたが、プラス圏には浮上できず本日の取引を終了した。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって利益確定売りが優勢だった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。ただ、根強い先高観を背景に一定の押し目買いも向っており、下げ幅は限定的となった。 大引けの日経平均は前営業日比174.33円安の53,936.17円となった。東証プライム市場の売買高は24億1402万株、売買代金は7兆203億円だった。業種別では、海運業、鉱業、医薬品などが下落した一方で、ガラス・土石製品、非鉄金属、倉庫・運輸関連業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は59.7%、対して値下がり銘柄は37.2%となっている。 個別では、スクリン<7735>、コマツ<6301>、SMC<6273>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、TDK<6762>、住友商<8053>、電通グループ<4324>、住友電<5802>、京セラ<6971>、ダイキン<6367>、アドバンテス<6857>、イビデン<4062>などの銘柄が上昇。 一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、ベイカレント<6532>、東エレク<8035>、良品計画<7453>、イオン<8267>、アステラス薬<4503>、第一三共<4568>、テルモ<4543>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、塩野義<4507>、大塚HD<4578>、信越化<4063>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/16 16:29 みんかぶニュース 市況・概況 日野自が26年3月期に投資有価証券売却益を計上へ◇  日野自動車<7205.T>がこの日の取引終了後、16日付で保有する中国・和泰汽車の持ち分の全てを売却することでトヨタ自動車<7203.T>と持ち分譲渡契約を締結したと発表。これに伴い、投資有価証券売却益301億1600万円を26年3月期に特別利益として計上するとした。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:24 みんかぶニュース 市況・概況 【↓】日経平均 大引け| 続落、高値警戒感から利益確定売りが優勢 (1月16日) 日経平均株価 始値  54071.28 高値  54130.60 安値  53706.79 大引け 53936.17(前日比 -174.33 、 -0.32% ) 売買高  24億1402万株 (東証プライム概算) 売買代金 7兆203億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は174円安と続落、高値警戒感も後場は下げ渋る展開  2.前日の米国は半導体や金融株高でNYダウが292ドルの上昇  3.日経平均の急伸で過熱感台頭、立憲と公明の「新党」も不透明要因  4.ファストリやファナック、三菱重が安く、東洋エンジや三井海洋も下落  5.キオクシアやアドテスト、ディスコなど半導体関連株は堅調に推移 ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比292ドル高と3日ぶりに反発した。好決算を発表した金融株や半導体関連株を中心に買いが優勢となった。  東京市場では、日経平均株価は続落。高値警戒感は強く、利益確定売りに押される展開となった。ただ、下値には買いが入り後場は下げ渋った。  前日の米株式市場では、半導体関連や金融株などが値を上げNYダウは反発した。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。ただ、米国株は上昇したものの、東京株式市場は高値警戒感が強く下落してスタート。日経平均は利益確定売りで5万4000円を割り込み、下げ幅は一時400円を超える場面があった。15日時点で騰落レシオ(25日移動平均)は144.8と買われ過ぎ水準にあり、相場の過熱感が警戒された。立憲民主党と公明党が15日、「新党」の結成で合意したことも次期衆院選に向けての不透明要因となった。ただ、主力の半導体関連株などは堅調。後場に入り下げ幅は縮小し一時前日終値近辺まで値を戻したが、大引けにかけ再び値を下げた。プライム市場の約6割の銘柄は値を上げた。  個別銘柄では、東京エレクトロン<8035>やソフトバンクグループ<9984>、ファーストリテイリング<9983>が安く、三菱重工業<7011>やファナック<6954>が下落。東洋エンジニアリング<6330>や三井海洋開発<6269>が大幅安となった。トヨタ自動車<7203>や日立製作所<6501>が軟調で、サンリオ<8136>が下落した。  半面、キオクシアホールディングス<285A>やレーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>が高く、フジクラ<5803>やJX金属<5016>、三井金属<5706>が堅調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>やみずほフィナンシャルグループ<8411>が値を上げ、イビデン<4062>や日東紡績<3110>、コマツ<6301>が買われた。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、イビデン <4062>、TDK <6762>、フジクラ <5803>、スクリン <7735>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約156円。うち83円はアドテスト1銘柄によるもの。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、東エレク <8035>、中外薬 <4519>、SBG <9984>、ベイカレント <6532>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約240円。  東証33業種のうち上昇は15業種。上昇率の上位5業種は(1)ガラス・土石、(2)非鉄金属、(3)倉庫・運輸、(4)ゴム製品、(5)繊維製品。一方、下落率の上位5業種は(1)海運業、(2)鉱業、(3)医薬品、(4)小売業、(5)不動産業。 ■個別材料株 △アストロHD <186A> [東証G]  「日伊が宇宙開発で技術協力」との報道。 △Hmcomm <265A> [東証G]  下水道インフラ関連株人気化で資金が流入。 △キオクシア <285A> [東証P]  メモリー不足追い風に昨年末比で上昇率4割超す。 △三越伊勢丹 <3099> [東証P]  12月国内百貨店事業の売上確報を発表。 △ハイブリッド <4260> [東証G]  MCP35(中核子会社:グルーヴ・システム)の子会社化を発表。 △アライドアキ <6081> [東証G]  最高暗号資産責任者を新設・任命。 △コプロHD <7059> [東証P]  M&Aによる事業規模の拡大を期待を材料視。 △TORICO <7138> [東証G]  イーサリアムを追加取得。 △ノーリツ鋼機 <7744> [東証P]  建材機器製造・販売のセンクシアを子会社化へ。 △3DM <7777> [東証G]  ピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究開始。 ▼マツキヨココ <3088> [東証P]  12月既存店売上高が10ヵ月ぶりに前年実績下回る。 ▼中外薬 <4519> [東証P]  減量薬の決定延期でイーライリリー株が下落。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ローツェ <6323>、(2)タツモ <6266>、(3)レゾナック <4004>、(4)イワキ <6237>、(5)キオクシア <285A>、(6)日東紡 <3110>、(7)コプロHD <7059>、(8)オルガノ <6368>、(9)アステリア <3853>、(10)四国化HD <4099>。  値下がり率上位10傑は(1)冨士ダイス <6167>、(2)三井海洋 <6269>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)マネフォ <3994>、(5)ベイカレント <6532>、(6)石油資源 <1662>、(7)東亜建 <1885>、(8)ベクトル <6058>、(9)古河機金 <5715>、(10)大同特鋼 <5471>。 【大引け】  日経平均は前日比174.33円(0.32%)安の5万3936.17円。TOPIXは前日比10.30(0.28%)安の3658.68。出来高は概算で24億1402万株。東証プライムの値上がり銘柄数は958、値下がり銘柄数は597となった。東証グロース250指数は734.02ポイント(1.81ポイント高)。 [2026年1月16日] 株探ニュース 2026/01/16 16:21 みんかぶニュース 市況・概況 16日韓国・KOSPI=終値4840.74(+43.19)  16日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比43.19ポイント高の4840.74と11日続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:19 みんかぶニュース 個別・材料 Dサイクルの12月既存店売上高は2カ月ぶり前年下回る  DAIWA CYCLE<5888.T>がこの日の取引終了後、25年12月度の月次売上高速報を発表しており、既存店売上高は前年同月比0.3%減と、小幅ながら2カ月ぶりに前年実績を下回った。  土日曜日が1日少なかった影響が大きく、この影響を勘案すると同2.4%増になると推察されるという。なお、全店売上高は同13.3%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:18 みんかぶニュース 個別・材料 KG情報の25年12月期業績は計画上振れで着地  KG情報<2408.T>がこの日の取引終了後、集計中の25年12月期の連結業績について、売上高が従来予想の26億9400万円から27億3600万円(前の期比10.9%増)へ、営業利益が3億3500万円から4億4000万円(同44.7%増)へ、純利益が2億100万円から3億3500万円(同39.0%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。  生活関連情報における「家づくり学校」において、各種施策による集客効果が顕在化したことで来校者数が想定を上回ったことが売上高の上振れにつながった。また、事業運営の効率化を進めるなかで、人件費が想定を下回って推移したことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:10 みんかぶニュース 市況・概況 来週の決算発表予定 ブロンコB、東京製鉄、ディスコなど (1月19日~23日) ■1月19日~23日の決算発表銘柄(予定)  ★は注目決算 ● 1月19日――――――――――――  3銘柄 発表予定 <5341> アサヒエイト [東S] <8966> 平和不リート [東R] <9250> GRCS [東G] ● 1月20日――――――――――――  2銘柄 発表予定 <3091> ブロンコB [東P] <8960> ユナイテッド [東R] ● 1月21日――――――――――――  6銘柄 発表予定 <296A> 令和AH [東G] <2979> ソシラ物流 [東R] <3283> プロロジスR [東R] <3472> ホテルレジR [東R] <5990> スーパツール [東S] <6146> ディスコ [東P]    ★ ● 1月22日――――――――――――  2銘柄 発表予定 <8617> 光世 [東S] <8976> 大和オフィス [東R] ● 1月23日――――――――――――  10銘柄 発表予定 <2411> ゲンダイ [東S] <2804> ブルドック [東P] <5423> 東京製鉄 [東P] <5576> OBシステム [東S] <5609> 日鋳造 [東S] <6629> Tホライゾン [東S] <6866> HIOKI [東P] <8977> 阪急阪神R [東R] <9029> ヒガシHD [東S] <9701> 会舘 [東S] ※決算発表予定は変更になることがあります。 ★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。 株探ニュース 2026/01/16 16:10 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=174円安と続落、高値警戒感強く利益確定売り優勢  16日の東京株式市場で日経平均株価は続落。高値警戒感は強く、利益確定売りに押される展開となった。ただ、下値には買いが入り後場は下げ渋った。  大引けの日経平均株価は前日比174円33銭安の5万3936円17銭。プライム市場の売買高概算は24億1402万株。売買代金概算は7兆203億円となった。値上がり銘柄数は958と全体の約59%、値下がり銘柄数は597、変わらずは48銘柄だった。  前日の米株式市場では、半導体関連や金融株などが値を上げNYダウは292ドル高と反発した。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。ただ、米国株は上昇したものの、東京株式市場は高値警戒感が強く下落してスタート。日経平均株価は利益確定売りで5万4000円を割り込み、下げ幅は一時400円を超える場面があった。15日時点で騰落レシオ(25日移動平均)は144.8と買われ過ぎ水準にあり、相場の過熱感が警戒された。立憲民主党と公明党が15日、「新党」の結成で合意したことも次期衆院選に向けての不透明要因となった。ただ、主力の半導体関連株などは堅調。後場に入り下げ幅は縮小し一時前日終値近辺まで値を戻したが、大引けにかけ再び値を下げた。プライム市場の約6割の銘柄は値を上げた。  個別銘柄では、東京エレクトロン<8035.T>やソフトバンクグループ<9984.T>、ファーストリテイリング<9983.T>が安く、三菱重工業<7011.T>やファナック<6954.T>が下落。東洋エンジニアリング<6330.T>や三井海洋開発<6269.T>が大幅安となった。トヨタ自動車<7203.T>や日立製作所<6501.T>が軟調で、サンリオ<8136.T>が下落した。  半面、キオクシアホールディングス<285A.T>やレーザーテック<6920.T>、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>が高く、フジクラ<5803.T>やJX金属<5016.T>、三井金属<5706.T>が堅調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>やみずほフィナンシャルグループ<8411.T>が値を上げ、イビデン<4062.T>や日東紡績<3110.T>、コマツ<6301.T>が買われた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:08 みんかぶニュース 市況・概況 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇1月19日 08:50 日・機械受注 10:20 日・1年物国庫短期証券の入札 11:00 中・GDP(国内総生産) 11:00 中・小売売上高 11:00 中・工業生産高 11:00 中・固定資産投資 11:00 中・不動産開発投資 13:30 日・鉱工業生産(確報値) 13:30 日・設備稼働率 13:30 日・第3次産業活動指数 ※マーティン・ルーサー・キング・デーの祝日で米国市場が休場 ◇1月20日 10:30 日・20年物国債の入札 16:00 英・失業率 16:00 英・失業保険申請件数 16:00 独・生産者物価指数 18:00 ユーロ・経常収支(季調済) 19:00 独・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査 19:00 ユーロ・ZEW景況感調査 19:00 ユーロ・建設支出 ※日・閣議 ◇1月21日 16:00 英・消費者物価指数 16:00 英・小売物価指数 16:15 日・訪日外国人客数 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ※米・20年債入札 ◇1月22日 00:00 米・景気先行指標総合指数 00:00 米・建設支出 00:00 米・住宅販売保留指数 08:50 日・貿易統計(通関ベース) 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 09:30 豪・失業率 09:30 豪・新規雇用者数 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 22:30 米・実質GDP(国内総生産,改定値) 22:30 米・個人所得 22:30 米・個人消費支出 ※日・日銀金融政策決定会合(1日目) ◇1月23日 08:30 日・全国消費者物価指数 09:01 英・GFK消費者信頼感調査 16:00 英・小売売上高 16:45 仏・企業景況感指数 17:15 仏・製造業購買担当者景気指数(速報値) 17:15 仏・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 17:30 独・製造業購買担当者景気指数(速報値) 17:30 独・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 18:00 ユーロ・製造業購買担当者景気指数(速報値) 18:00 ユーロ・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 18:30 英・製造業購買担当者景気指数(速報値) 18:30 英・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 23:45 米・製造業購買担当者景気指数(速報値) 23:45 米・サービス部門購買担当者景気指数(速報値) 23:45 米・総合購買担当者景気指数(速報値) ※日・日銀金融政策決定会合の結果発表 ※日・日銀「経済・物価情勢の展望(展望レポート)」 ※日・閣議 ◇1月24日 00:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(確報値) ◎決算発表・新規上場など ○1月19日 決算発表:アサヒエイト<5341>,GRCS<9250> ○1月20日 決算発表:ブロンコB<3091> ※海外企業決算発表:ネットフリックス,スリーエム(3M)ほか ○1月21日 決算発表:令和AH<296A>,スーパツール<5990>,ディスコ<6146> ※海外企業決算発表:ジョンソン・エンド・ジョンソンほか ○1月22日 決算発表:光世<8617> ※海外企業決算発表:インテル,プロクター・アンド・ギャンブルほか ○1月23日 決算発表:ゲンダイ<2411>,ブルドック<2804>,東京製鉄<5423>,OBシステム<5576>,日鋳造<5609>,Tホライゾン<6629>,HIOKI<6866>,ヒガシHD<9029>,会舘<9701> 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 16:00 注目トピックス 市況・概況 1月16日本国債市場:債券先物は131円91銭で取引終了 *15:58JST 1月16日本国債市場:債券先物は131円91銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円85銭 高値131円93銭 安値131円73銭 引け131円91銭2年   1.182%5年   1.628%10年   2.170%20年   3.143%15日の債券先物3月限は131円85銭で取引を開始し、131円91銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.56%、10年債は4.16%、30年債は4.79%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.82%、英国債は4.39%、オーストラリア10年債は4.71%、NZ10年債は4.42%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・23:15 米・12月鉱工業生産(予想:前月比+0.1%、11月:+0.2%)・23:15 米・12月設備稼働率(予想:76.0%、11月:76.0%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/01/16 15:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比174.33円安の53936.17円 *15:48JST 日経平均大引け:前日比174.33円安の53936.17円 日経平均は前日比174.33円安の53936.17円(同-0.32%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比10.30pt安の3658.68pt(同-0.28%)。 <CS> 2026/01/16 15:48 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】 海外投資家が4週ぶりに買い越し、個人は2週ぶりに売り越し (1月第1週)[速報]  ■投資部門別売買代金差額 (1月5日~9日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 1月 ―――   第1週    12,246   ▲77  ▲5,428 [ ▲5,644   216 ] 51,939円 ( +1600 円) 12月 ―――   第5週     ▲149    175   1,846 [   29  1,817 ] 50,339円 ( -410 円)   第4週     ▲210    307  ▲3,852 [ ▲4,042   189 ] 50,750円 ( +1243 円)   第3週    ▲4,390  ▲1,766   2,565 [  ▲263  2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)   第2週     1,897   1,293  ▲2,502 [ ▲3,936  1,433 ] 50,836円 ( +344 円)   第1週      34  ▲2,084   2,076 [   23  2,053 ] 50,491円 ( +237 円) 11月 ―――   第4週    ▲1,162    236  ▲4,528 [ ▲4,359  ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)   第3週    ▲3,836   ▲834   1,158 [  ▲368  1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)   第2週     5,147  ▲5,397  ▲2,366 [ ▲4,358  1,992 ] 50,376円 ( +100 円)   第1週    ▲3,559    755   5,557 [   970  4,586 ] 50,276円 ( -2134 円) 10月 ―――   第5週     3,459   1,388  ▲1,876 [ ▲3,859  1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)   第4週     6,436   ▲786  ▲5,124 [ ▲5,369   244 ] 49,299円 ( +1717 円)   第3週     1,532   ▲109   3,431 [  1,026  2,404 ] 47,582円 ( -506 円)   第2週    10,586  ▲4,882  ▲4,290 [ ▲6,403  2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)   第1週    12,398  ▲2,136   4,222 [   778  3,444 ] 45,769円 ( +414 円) 9月 ―――   第4週    ▲5,591  ▲3,584   1,293 [  1,286    7 ] 45,354円 ( +309 円)   第3週    ▲2,943  ▲5,310   ▲326 [ ▲1,697  1,371 ] 45,045円 ( +277 円)   第2週    ▲6,923  ▲1,301  ▲4,688 [ ▲4,252  ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)   第1週     1,314  ▲4,220   1,657 [  ▲659  2,317 ] 43,018円 ( +300 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2026/01/16 15:45 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 平和不リート、アサヒエイトなど3社 (1月16日) 1月19日の決算発表銘柄(予定)  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <5341> アサヒエイト [東S] (前回16:00)    <8966> 平和不リート [東R] (前回15:30)    <9250> GRCS [東G]   (前回16:00)   合計3社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2026/01/16 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=16日大引け、全銘柄の合計売買代金2856億円  16日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比27.3%減の2856億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同22.1%減の2004億円だった。  個別ではNEXT REIT <1343> 、NEXT FUNDS 日本高配当株アクティブ <2084> 、グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <468A> 、NEXT 銀行 <1631> 、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> など67銘柄が新高値。WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> 、東証REITインバースETF <2094> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではSMT ETF日本株厳選投資 <257A> が16.84%高、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が3.29%高と大幅な上昇。  一方、WisdomTree 産業用金属 <1686> は4.33%安と大幅に下落した。  日経平均株価が174円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1353億3900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1661億8000万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が154億2900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が111億900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が100億9500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が94億800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が90億2800万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/01/16 15:35 注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:TDSEは大幅続伸、3Dマトリクスは急騰 *15:35JST 新興市場銘柄ダイジェスト:TDSEは大幅続伸、3Dマトリクスは急騰 <7046> TDSE 1665 +83大幅続伸。Microsoftが提供するAIエージェント開発プラットフォーム「Copilot Studio」活用支援サービスの提供を開始した。Copilot Studioはノーコード/ローコードで業務に特化したAIエージェントを構築できるプラットフォーム。Microsoft 365等との親和性が高く、社内データを活用したRAG(検索拡張生成)の構築も容易に行える。同社はこれまでのAI エージェントの構築実績と高い技術力を活かし、顧客のCopilot Studio活用を支援する。<7777> 3Dマトリクス 480 +80急騰、年初来高値更新。15日の取引終了後に、甲状腺切離後の滲出性出血に対するピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究が開始されたことを発表し、好材料視されている。自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターにおいて、甲状腺切離後の滲出性出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始された。同社では、ピュアスタットの甲状腺切離後における臨床的有用性について検討していくとしている。<4260> ハイブリッドテク 335 +50急騰。15日の取引終了後に、MCP35(中核子会社:グルーヴ・システム)の全株式を取得し子会社化すること、及びグルーヴ・システムを孫会社化することを発表し、好材料視されている。取得価額は約2.27億円。今回の株式取得により、同社グループ及びグルーヴ・システムがそれぞれ有する大手SIerを中心としたクライアント基盤を活用し、エンジニアの相互供給及び案件対応力の強化を図るとともに、グループ一体でのエンジニア育成及び採用活動の強化を推進していくとしている。<5026> トリプルアイズ 766 -22反落。LIMNOとソフトウェア開発における協力関係をスタートしたと発表し、買い先行も上値は重い。その一環として、LIMNOが販売する業務用タブレット「Funity」に同社の顔認証AI「AIZE Biz(アイズビズ)」が認証ソフトウェアとして採用された。今後、「ハードはLIMNO、ソフトウェアはトリプルアイズ」という役割分担のもと、業務理解に基づくカスタマイズ開発を担い、LIMNOタブレットの特長を活かしつつ、現場ごとの運用に最適化した出退勤システムを提供していくとしている。<5580> プロディライト 1705 -34反落。15日の取引終了後に、三菱グループを代表するオートリース会社である三菱オートリースへのクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」の導入事例を公開した。三菱オートリースは「INNOVERA」を導入することによって、リモートワーク・フリーアドレスといった多様な働き方における効率的な電話対応や繁忙期の増員によって起こる設定変更の省力化、電話応対業務の可視化及び業務負荷の分散を実現したとしている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。<3692> FFRI 9810 -120反落。セキュリティ・サービスの提供に特化した子会社を設立することを発表、買い先行も上値は重い。同社を含めた民間のキャパシティは限定的で、セキュリティ人材の不足が課題となっている。特にサイバーセキュリティのコア技術の研究開発を行う国内企業はほぼ同社のみとなっており、ニーズの強さに対してキャパシティがボトルネックとなっている状況から、官民ともに需要の強いセキュリティ教育や、ペネトレーションテスト、脆弱性診断といったセキュリティ・サービスの提供に特化した子会社を設立することとした。 <NH> 2026/01/16 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・16日>(大引け)=キオクシア、Hmcomm、ユビAIなど  キオクシアホールディングス<285A.T>=青空圏復帰。昨年11月11日につけた上場来高値1万4405円を上抜けた。昨年末比で上昇率は一時40%を上回り、年明けから投資マネーの流入が顕著となっている。AIデータセンターの設置拡大にあわせて先端半導体とともに半導体メモリーの需要が拡大し、足もとにおいても世界的にメモリー不足の様相を呈するようになった。NAND型フラッシュメモリーを供給するキオクシアに対しては、メモリー価格の高騰による業績押し上げ効果が引き続き期待されている。15日の米国市場で同業の米サンディスク<SNDK>の株価が5%を超す上昇となり、連日で高値を更新したことも、この日のキオクシア株の刺激材料となった。  Hmcomm<265A.T>=続急騰。前日比で一時26%を超す上昇となった。高市トレードの恩恵を受けるテーマとして有望視される国土強靱化関連のうち、下水道インフラ関連は埼玉県八潮市の道路陥没事故からまもなく1年が経とうとしていることもあって、注目度が急上昇している。HmcommはAIによる異音検知や音声認識、AI活用コンサルティングによるソリューションを展開。昨年12月には国土交通省のインフラ施設管理AI協議会の有識者委員としての参画について発表したほか、衛星データと組み合わせた水道管の漏水検知システムの実証実験にも取り組んでいる。下水道インフラ関連株が物色人気化するなかで、AI異音検知ソリューションでの更なる事業拡大を期待した投資マネーが流入、株価の押し上げにつながった。  ユビキタスAI<3858.T>=日足一目均衡表の雲を突き抜け、上昇トレンド入り明示。IoT分野におけるインテグレーションを展開するが、量子コンピューター分野の研究にも傾注しており、特にサイバー防衛の観点から耐量子暗号が世界的な関心事となるなか、これに対応した低価格マイコンでのセキュリティー製品実装にメドをつけ、高市政権の重視するサイバーセキュリティー関連の一角として改めて頭角を現している。  栗田工業<6370.T>=続伸。同社はきょう、子会社のクリタ分析センターが4月の法令改正に伴い水道水の水質検査項目に追加されるPFASに特化した専用水道など向けの水質分析受託サービスを開始したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。このサービスでは、専用の容器で採取した水を分析し、約10営業日で分析結果のレポートを送付。分析は最先端の設備を用いた液体クロマトグラフ質量分析法で実施し、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)及びPFOA(ペルフルオロオクタン酸)の合計1ng/Lの分析精度から対応できるという。  スリー・ディー・マトリックス<7777.T>=上昇加速でストップ高。同社は15日取引終了後、自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターで甲状腺切離後の滲出性(しんしゅつせい)出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始されたと発表。これが材料視されているようだ。これは、甲状腺切離後に既存の止血法では十分な止血が得られない滲出性出血を対象に、ピュアスタットを使用し、その有効性および安全性を評価する探索的な臨床研究。この研究では止血有効性に加え、術後の声帯運動機能低下の発生割合やドレーン(体内に貯留した血液・膿・浸出液を体外に排出する際に使用する管のこと)留置期間などについても評価するとしている。  テラプローブ<6627.T>=5連騰で連日の昨年来高値更新。半導体検査の受託事業を展開する。台湾の半導体メーカーである力成科技が同社の5割近い株式を保有する筆頭株主となっており、AIデータセンター向け特需に加え特定顧客の電気自動車(EV)ロジック半導体向けで需要を獲得し、足もとの業績は絶好調に推移している。15日取引終了後に発表した12月の売上高は前年同月比で38.5%増と月次で今年最大となる大幅な伸びを達成し、6カ月連続で前年実績を上回った。これがポジティブ視されている。なお、未定だった25年12月期配当は前の期と並びの110円を実施することも発表している。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 15:34 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、アミタHD、富士山MSがS高  16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数278、値下がり銘柄数295と、売り買いが拮抗した。  個別ではアミタホールディングス<2195>、富士山マガジンサービス<3138>、アライドアーキテクツ<6081>、中村超硬<6166>、スリー・ディー・マトリックス<7777>がストップ高。PostPrime<198A>、VALUENEX<4422>は一時ストップ高と値を飛ばした。マテリアルグループ<156A>、タスキホールディングス<166A>、アストロスケールホールディングス<186A>、博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>など21銘柄は昨年来高値を更新。ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、Hmcomm<265A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、イーディーピー<7794>、ZETA<6031>は値上がり率上位に買われた。  一方、リップス<373A>、GMO TECHホールディングス<415A>、Delta-Fly Pharma<4598>、バルミューダ<6612>が昨年来安値を更新。Def consulting<4833>、マイクロ波化学<9227>、アイドマ・ホールディングス<7373>、note<5243>、サイエンスアーツ<4412>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/16 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=16日大引け  16日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    135339   -18.1    49360 2. <1542> 純銀信託     15518   -58.9    43000 3. <1357> 日経Dインバ   15429   -30.0    5040 4. <1540> 純金信託     13112   -33.6    22300 5. <1458> 楽天Wブル    11109   -28.3    58610 6. <1321> 野村日経平均   10095   -28.6    56060 7. <1579> 日経ブル2    9408   -12.2    531.1 8. <1360> 日経ベア2    9028   -16.3    123.8 9. <1306> 野村東証指数   4322   -20.2    3848 10. <2644> GX半導日株   3962   26.7    3014 11. <1568> TPXブル    3187   -32.2    821.0 12. <1489> 日経高配50   2727   11.4    3086 13. <314A> iSゴールド   2071   -22.3    346.0 14. <2036> 金先物Wブル   2023   -52.7   215450 15. <1398> SMDリート   1738   -41.9   2123.0 16. <1615> 野村東証銀行   1725   -30.0    613.9 17. <1329> iS日経     1666   -66.3    5621 18. <1330> 上場日経平均   1564   21.6    56120 19. <1655> iS米国株    1499   22.7    796.7 20. <1541> 純プラ信託    1479   -56.8    11370 21. <1365> iF日経Wブ   1383   -49.3    75690 22. <435A> iF日本配当   1226   86.3    2308 23. <1343> 野村REIT   1214   12.9   2238.0 24. <1459> 楽天Wベア    1092   -44.1     203 25. <1326> SPDR     1052   -64.0    67080 26. <1320> iF日経年1   1013   -46.1    55850 27. <1475> iSTPX    1006   -54.0    379.1 28. <2244> GXUテック    997   -17.3    3190 29. <1693> WT銅       985   14.3    8390 30. <2558> MX米株SP    977   22.0    31700 31. <1547> 上場SP5百    966   118.6    12050 32. <1358> 上場日経2倍    931   -22.2    93700 33. <1328> 野村金連動     930   -34.3    17390 34. <2559> MX全世界株    864   -29.1    27055 35. <200A> 野村日半導     779   -31.8    2838 36. <1488> iFREIT    762   175.1    2138 37. <1346> MX225     753   -41.8    55700 38. <1545> 野村ナスH無    648   -30.2    41060 39. <2869> iFナ百Wブ    629   -37.0    60430 40. <1673> WT銀       604   -58.0    13150 41. <1671> WTI原油     598   -65.6    3088 42. <1367> iFTPWブ    585   -43.8    63360 43. <2243> GX半導体     505   102.0    2980 44. <318A> VIXETF    474   -41.0    532.5 45. <316A> iFFANG    462   -56.5    2285 46. <2621> iS米20H    454   -56.6    1084 47. <1356> TPXベア2    447   -36.2    147.8 48. <1571> 日経インバ     440   -74.1     387 49. <2516> 東証グロース    419   -6.7    578.3 50. <1476> iSJリート    411   30.9    2148 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/01/16 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均16日大引け=続落、174円安の5万3936円  16日の日経平均株価は前日比174.33円(-0.32%)安の5万3936.17円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は955、値下がりは595、変わらずは48と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均マイナス寄与度は109.1円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が44.12円、中外薬 <4519>が34.29円、SBG <9984>が32.89円、ベイカレント <6532>が19.32円と並んだ。  プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を82.90円押し上げ。次いでイビデン <4062>が23.60円、TDK <6762>が22.06円、フジクラ <5803>が13.70円、スクリン <7735>が13.24円と続いた。  業種別では33業種中15業種が値上がり。1位はガラス・土石で、以下、非鉄金属、倉庫・運輸、ゴム製品が続いた。値下がり上位には海運業、鉱業、医薬品が並んだ。 株探ニュース 2026/01/16 15:32

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