新着ニュース一覧
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反発、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約612円分押し上げ
*16:44JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反発、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約612円分押し上げ
9日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり169銘柄、値下がり54銘柄、変わらず2銘柄となった。前日8日の米国株式市場はまちまち。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどでハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始した。その後はプラス圏で堅調に推移すると、後場からじりじりと上げ幅を広げる展開となり、本日高値圏で取引を終了した。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテ<9983>が上昇し、1銘柄で指数を485円押し上げた。また、昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、外為市場で前日終値時点から円安・ドル高水準となっていることも安心感となった。そのほか、日経平均は昨日までの続落で1400円下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった可能性もある。大引けの日経平均は前営業日比822.63円高の51939.89円となった。東証プライム市場の売買高は22億9736万株、売買代金は6兆2881億円だった。業種別では、鉱業、輸送用機器、繊維製品などが上昇した一方で、水産・農林業、非鉄金属、精密機器などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は69.2%、対して値下がり銘柄は26.7%となっている。値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約485円押し上げた。同2位は東エレク<8035>となり、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>、トヨタ<7203>、信越化<4063>、TDK<6762>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約29円押し下げた。同2位はイオン<8267>となり、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、ソニーG<6758>、中外薬<4519>、レーザーテック<6920>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 51939.89(+822.63)値上がり銘柄数 169(寄与度+954.81)値下がり銘柄数 54(寄与度-132.18)変わらず銘柄数 2○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 62750 6050 485.34<8035> 東エレク 37910 1270 127.35<6857> アドバンテ 20255 150 40.11<6954> ファナック 6448 152 25.40<7203> トヨタ自動車 3388 94 15.71<4063> 信越化 5114 79 13.20<6762> TDK 2141.5 25 12.53<7267> ホンダ 1572 47.5 9.53<6971> 京セラ 2227.5 32 8.56<6098> リクルートHD 9332 77 7.72<6367> ダイキン工業 19330 200 6.69<9843> ニトリHD 2704 77 6.43<7735> SCREEN 15850 475 6.35<6273> SMC 58620 1860 6.22<8015> 豊田通商 5542 58 5.82<6861> キーエンス 57670 1730 5.78<6902> デンソー 2159 39.5 5.28<3092> ZOZO 1303 51 5.11<6506> 安川電機 5026 135 4.51<9433> KDDI 2680 11 4.41○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG 4263 -37 -29.68<8267> イオン 2182 -181.5 -18.20<5803> フジクラ 17085 -500 -16.71<4062> イビデン 6714 -137 -9.16<6758> ソニーG 3876 -54 -9.02<4519> 中外製薬 8421 -74 -7.42<6920> レーザーテック 30380 -320 -4.28<4543> テルモ 2266.5 -15 -4.01<6146> ディスコ 55000 -590 -3.94<9064> ヤマトHD 2109 -118 -3.94<4578> 大塚HD 9090 -115 -3.84<4901> 富士フイルム 3300 -22 -2.21<4507> 塩野義製薬 2907 -17.5 -1.75<5802> 住友電気工業 6304 -52 -1.74<6702> 富士通 4336 -52 -1.74<5333> 日本碍子 3490 -45 -1.50<4704> トレンドマイクロ 6517 -33 -1.10<7741> HOYA 24990 -60 -1.00<2501> サッポロHD 1487 -28.5 -0.95<5706> 三井金属鉱業 19900 -240 -0.80
<CS>
2026/01/09 16:44
みんかぶニュース 個別・材料
串カツ田中の12月既存店売上高は14カ月連続前年上回る
串カツ田中ホールディングス<3547.T>がこの日の取引終了後、25年12月度の売上高を発表しており、直営店の既存店売上高は前年同月比11.9%増と14カ月連続で前年実績を上回った。
毎年恒例の「創業祭」に加えて、主力商品「無限ニンニクホルモン串」が「日経MJ 2025年度ヒット商品番付」に選出されたことを記念したキャンペーンを実施したことで客数が同8.4%増と伸びたことが牽引した。なお、全店売上高は同25.3%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 16:42
みんかぶニュース 市況・概況
9日中国・上海総合指数=終値4120.4260(+37.4472)
9日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比37.4472ポイント高の4120.4260と反発。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 16:38
注目トピックス 市況・概況
ファーストリテが日経平均をけん引【クロージング】
*16:37JST ファーストリテが日経平均をけん引【クロージング】
9日の日経平均は3日ぶりに大幅反発。822.63円高の51939.89円(出来高概算22億9000万株)で取引を終えた。前日の取引終了後に好決算を発表したファーストリテ<9983>が株式分割を考慮した上場来高値を更新したことが日経平均を押し上げる形になった。また、前日までの2日間で1400円超下落した反動から自律反発を狙った買いが入ったほか、円相場が一時1ドル=157円台半ばへと円安が進んだことも投資家心理を改善させた。後場終盤には51986.91円まで上値を伸ばし、心理的な節目の52000円台乗せまであと一歩に迫った。東証プライム市場の騰落銘柄数は値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、鉱業、輸送用機器、繊維製品、鉄鋼、銀行など27業種が上昇。一方、水産農林、非鉄金属、精密機器、電気ガスなど6業種が下落した。指数インパクトの大きいところではファーストリテのほか、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ファナック<6954>、トヨタ<7203>が堅調だった。半面、ソフトバンクG<9984>、イオン<8267>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、ソニーG<6758>が軟調だった。中国政府が8日、日本の軍民両用品目に関する輸出規制について「民生用への影響はない」との見解を示したため、前日までレアアース(希土類)関連が規制対象になれば自動車生産に悪影響が及ぶとの警戒感から売られたトヨタやホンダ<7267>などの輸出関連株や半導体関連株にも値を上げる銘柄が増えた。さらに、日米で長期金利が上昇基調にあるため、利ざや改善期待や運用利回りの向上に対する思惑からメガバンクなど金融株にも投資資金が向かい、日経平均の上げ幅は800円を超えた。日中関係の悪化が警戒されたが、中国政府高官の発言を受けて、やや懸念が後退する形となった。ただ、中国当局による規制対象品がどのような物になるのかは依然としてはっきりしておらず、中国リスクが完全に後退したとみるのは時期尚早だろう。また、米連邦最高裁は9日、トランプ米大統領による相互関税などの合憲性を巡る訴訟の判決が出る見通しにある。一方、注目の昨年12月の米雇用統計では、失業率は米政府閉鎖の影響がノイズとなった11月の4.6%から4.5%に低下すると予想されているが、弱い結果となればドル売りが加速し、株安につながる可能性があるだけに警戒が必要だろう。
<CS>
2026/01/09 16:37
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、ファストリ急伸が相場を牽引 (1月9日)
日経平均株価
始値 51367.98
高値 51986.91
安値 51189.14
大引け 51939.89(前日比 +822.63 、 +1.61% )
売買高 22億9736万株 (東証プライム概算)
売買代金 6兆2881億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は822円高と反発、為替の円安進行も追い風に
2.前日のNYダウは270ドル高、景気敏感株などが買われる
3.今期業績の増額を発表したファストリが急伸し相場を押し上げる
4.東エレクやアドテストが高く、三菱UFJなど銀行株も値を上げる
5.フジクラやレーザーテク、ソニーGが安く、イオンが売られる
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比270ドル高と反発した。米景気の底堅さを映す経済指標を受け、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。
東京市場では、日経平均株価は大幅反発。日経平均への寄与度が高いファーストリテイリング<9983>が大幅高となり全体相場を牽引した。
前日の米株式市場は、NYダウが反発。景気敏感株や防衛関連株などが値を上げた。NYダウが上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。特に、前日取引終了後に今期業績予想の上方修正を発表したファストリが大幅高となり相場を牽引したほか、半導体や銀行、自動車株なども値を上げた。今晩は米12月雇用統計の発表が予定されているが、為替は1ドル=157円台前半へと円安が進み、日経平均は後場に入り一段高となり800円を超える上昇となった。結局、ファストリは1銘柄で日経平均株価を約480円押し上げた。なお、日経平均先物ミニ・オプション1月物の特別清算指数(SQ)値は5万1525円23銭だったとみられている。
個別銘柄では、東京エレクトロン<8035>やアドバンテスト<6857>が高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>が値を上げた。IHI<7013>や川崎重工業<7012>が堅調で、トヨタ自動車<7203>やホンダ<7267>が値を上げた。東洋エンジニアリング<6330>が高く、JX金属<5016>や信越化学工業<4063>、SMC<6273>が上昇した。
半面、キオクシアホールディングス<285A>やソフトバンクグループ<9984>、ディスコ<6146>が安く、フジクラ<5803>やレーザーテック<6920>、ソニーグループ<6758>が値を下げた。東京電力ホールディングス<9501>や三井金属<5706>、イビデン<4062>が軟調でイオン<8267>が売られた。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、東エレク <8035>、アドテスト <6857>、ファナック <6954>、トヨタ <7203>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約694円。うち485円はファストリ1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、イオン <8267>、フジクラ <5803>、イビデン <4062>、ソニーG <6758>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約83円。
東証33業種のうち上昇は27業種。上昇率の上位5業種は(1)鉱業、(2)輸送用機器、(3)繊維製品、(4)鉄鋼、(5)銀行業。一方、下落率の上位5業種は(1)水産・農林業、(2)非鉄金属、(3)精密機器、(4)電気・ガス、(5)医薬品。
■個別材料株
△アストロHD <186A> [東証G]
米国連結子会社におけるNASAの新規調査案件採択を発表。
△ブイキューブ <3681> [東証P]
JR西日本 <9021> が動画配信プラットフォーム「Qumu」採用。
△網屋 <4258> [東証G]
SaaS型ビジネスモデルで業績飛躍。
△ヴィッツ <4440> [東証S]
第1四半期は営業利益2.0倍の好スタート。
△ノート <5243> [東証G]
決算発表目前で好業績期待の買い呼び込む。
△日本スキー <6040> [東証G]
12月スキー場来場者数と中間優待新設を材料視。
△OSG <6136> [東証P]
26年11月期営業益8%増計画示。
△サンデー <7450> [東証S]
イオン <8267> が1280円でTOBの実施を発表。
△スギHD <7649> [東証P]
3~11月期営業益19%増でトライアル <141A> と包括的協業を開始。
△ファストリ <9983> [東証P]
26年8月期業績予想及び配当予想を上方修正。
▼デルタフライ <4598> [東証G]
DFP-10917の臨床第3相試験を中止する旨の報告。
▼イオン <8267> [東証P]
小売事業の粗利益率低下を嫌気。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ブイキューブ <3681>、(2)ファストリ <9983>、(3)リンクユーG <4446>、(4)日本高純度 <4973>、(5)ユニオンツル <6278>、(6)東邦鉛 <5707>、(7)日東紡 <3110>、(8)OSG <6136>、(9)ソディック <6143>、(10)石油資源 <1662>。
値下がり率上位10傑は(1)イオン <8267>、(2)ヤマトHD <9064>、(3)Jエレベータ <6544>、(4)Genky <9267>、(5)Lドリンク <2585>、(6)大有機 <4187>、(7)ウシオ電 <6925>、(8)SRAHD <3817>、(9)メイコー <6787>、(10)東亜建 <1885>。
【大引け】
日経平均は前日比822.63円(1.61%)高の5万1939.89円。TOPIXは前日比29.77(0.85%)高の3514.11。出来高は概算で22億9736万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1110、値下がり銘柄数は429となった。東証グロース250指数は707.29ポイント(5.18ポイント高)。
[2026年1月9日]
株探ニュース
2026/01/09 16:37
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に低下昇、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退
*16:35JST 日経VI:大幅に低下昇、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比-4.10(低下率13.46%)の26.37と大幅に低下した。なお、高値は26.40、安値は25.36。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は昨日までの続落で1,500円下落しており、今日は押し目買いが優勢となった。市場では、日中関係悪化や米国の国際機関脱退などの懸念材料があるが、今日は日経225先物が大幅に3日ぶりに反発したことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはひとまず後退。日経VIは昨日の水準を大幅に下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/01/09 16:35
みんかぶニュース 個別・材料
TOブックス2月13日東証スタンダードに新規上場、「コロナEX」運営
TOブックス<500A.T>が2月13日に東証スタンダード市場に新規上場する。上場に際して48万6700株の公募と42万1800株の売り出し、上限13万6200株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。主幹事はSMBC日興証券。公開価格決定日は2月4日。
同社はライトノベルとコミックを中心とした企画・編集やアニメ、舞台、グッズ展開を担うコンテンツプロデュース事業を手掛ける。ウェブ漫画サイト「コロナEX」を運営する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 16:34
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1343銘柄・下落1568銘柄(東証終値比)
1月9日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2970銘柄。東証終値比で上昇は1343銘柄、下落は1568銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが97銘柄、値下がりは125銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は10円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の9日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6289> 技研製 2400 +376( +18.6%)
2位 <9270> バリュエンス 1525 +216( +16.5%)
3位 <7513> コジマ 1324.9 +145.9( +12.4%)
4位 <2621> iS米20H 1174.1 +99.1( +9.2%)
5位 <3690> イルグルム 650 +50( +8.3%)
6位 <2553> One中国5 2600 +145.0( +5.9%)
7位 <2315> CAICAD 110.1 +6.1( +5.9%)
8位 <3607> クラウディア 350 +18( +5.4%)
9位 <3280> エストラスト 1200 +59( +5.2%)
10位 <9716> 乃村工芸社 1380 +62( +4.7%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <137A> ココリブ 905 -206( -18.5%)
2位 <7914> 共同印 1401 -244( -14.8%)
3位 <2330> フォーサイド 151.8 -19.2( -11.2%)
4位 <2157> コシダカHD 1135 -119( -9.5%)
5位 <6506> 安川電 4642 -384( -7.6%)
6位 <6814> 古野電 7940 -520( -6.1%)
7位 <2702> マクドナルド 6061 -339( -5.3%)
8位 <6323> ローツェ 2412 -121.5( -4.8%)
9位 <7250> 太平洋工 3095 -110( -3.4%)
10位 <2743> ピクセル 2.9 -0.1( -3.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7272> ヤマハ発 1254 +19.5( +1.6%)
2位 <7211> 三菱自 372 +4.9( +1.3%)
3位 <5233> 太平洋セメ 4039.9 +41.9( +1.0%)
4位 <8354> ふくおかFG 5387.7 +46.7( +0.9%)
5位 <8233> 高島屋 1870.3 +12.8( +0.7%)
6位 <8411> みずほFG 6231.9 +36.9( +0.6%)
7位 <8309> 三井住友トラ 4980.5 +27.5( +0.6%)
8位 <6367> ダイキン 19436.5 +106.5( +0.6%)
9位 <6146> ディスコ 55279 +279( +0.5%)
10位 <8002> 丸紅 4625.9 +22.9( +0.5%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6506> 安川電 4642 -384( -7.6%)
2位 <6954> ファナック 6350 -98( -1.5%)
3位 <9766> コナミG 20846.5 -223.5( -1.1%)
4位 <3405> クラレ 1618.6 -16.4( -1.0%)
5位 <4324> 電通グループ 3443.7 -25.3( -0.7%)
6位 <2802> 味の素 3276 -24.0( -0.7%)
7位 <4004> レゾナック 6764.4 -45.6( -0.7%)
8位 <8015> 豊田通商 5505.1 -36.9( -0.7%)
9位 <1925> 大和ハウス 5288.9 -32.1( -0.6%)
10位 <9020> JR東日本 4125 -21( -0.5%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/09 16:33
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:アジア株高や持ち高調整の買いで4連騰
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:アジア株高や持ち高調整の買いで4連騰
1月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の695pt。なお、高値は700pt、安値は690pt、日中取引高は4289枚。前日8日の米国市場のダウ平均は反発。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt高の699ptからスタートした。10月10日以来、3カ月ぶりに25日移動平均線を上抜いたことから上昇トレンド入りが意識され、朝方から買い優勢の展開。プライム市場への資金シフトもあり、マイナス圏で推移する場合があったものの、連休を控えた持ち高調整の買い戻しも入り、下値は限定的となった。午後に入り、アジア株高が追い風となり、押し目買いから引けにかけて再度、上げ幅を拡大。4日続伸となる695ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やGENDA<9166>などが上昇した。
<SK>
2026/01/09 16:30
みんかぶニュース 個別・材料
リソー教育Gが26年2月期業績予想を下方修正
リソー教育グループ<4714.T>がこの日の取引終了後、26年2月期の連結業績予想について、売上高を360億円から342億円(前期比2.4%増)へ、営業利益を31億4500万円から24億7000万円(同15.8%減)へ、純利益を20億円から15億4000万円(同11.7%減)へ下方修正した。
学習塾事業セグメント(TOMAS)及び幼児教育事業セグメント(伸芽会)で生徒数が期初計画を下回っていることに加えて、既存校の賃料上昇に伴う地代家賃の増加や優秀な人材の定着を行ったことによる人件費・採用コストの増加などが響いた。
なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高252億6600万円(前年同期比2.2%増)、営業利益16億5700万円(同22.1%減)、純利益11億2300万円(同16.5%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 16:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、米金利にらみ
*16:22JST 東京為替:ドル・円はじり高、米金利にらみ
9日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、157円45銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは安値圏に軟化。一方、欧州株式市場で主要指数は高安まちまちとなり、円売りは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円45銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円42銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。
<TY>
2026/01/09 16:22
本日の注目個別銘柄
ワークマン、 スギHD 、ファーストリテなど
<1861> 熊谷組 1630 +2もみ合い。997万6900株の株式売出、149万6500株のオーバーアロットメントによる売出を実施すると発表。売出人は住友林。目先需給懸念が先行した。一方、発行済み株式数の1.7%に当たる300万株、35億円を上限とする自社株買いを発表、取得期間は1月30日から3月31日まで。一定の下支え効果はあったようだ。また、最終損益の上方修正に伴い、年間配当金の160円から180円への増配も発表した。<2871> ニチレイ 1827 +5下げ渋って反発。1672万6400株の売出、250万8900株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表。みずほ銀や三菱UFJ銀などの主要株主8社が売出人で、売出価格は1月19日から21日までの期間に決まる。一方、株主優待制度導入を発表し、下支え材料に。3月末時点で500株以上保有する株主を対象に、グループ商品詰め合わせ2500円相当(3年以上保有で3500円相当)を贈呈する。<7564> ワークマン 6650 +460大幅反発。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も6400円から7600円に引き上げている。生産を集約・強化する方針へと転換するなど、販売の機会損失削減に向けた生産への前向きな姿勢が顕在化してきている点を評価。中期の利益成長見通しを引き上げ、適正プレミアムを上昇させているもよう。好調な月次販売が確認される2月以降の株価上昇を想定しているようだ。<7450> サンデー 1277 +127急伸。親会社のイオンが完全子会社化を目指して、1株1280円でTOBを実施すると発表。同価格にサヤ寄せの展開となっている。TOB期間は9日から3月4日まで。同社ではTOBに賛同の意見を表明し、株主に応募を推奨するとしている。ちなみに、引け後の発表とみられるが、前日の15時以降に株価は急伸していた。なお、前日終値に対するプレミアムは11.3%、一昨日終値に対しては26.1%となる。<6146> ディスコ 55000 -590急反落。前日に第3四半期の個別売上高を公表。単体売上高は880億円で前四半期比3.1%増となり、会社計画の743億円を大きく上振れ、コンセンサスも上回った。これに伴い、10-12月期営業益コンセンサスは従来の390-400億円レベルから440-450億円水準に高まったとの見方に。出荷額も会社想定を大幅に上振れ。ただ、年初からの株価上昇、本日の半導体関連株伸び悩みの地合いを受け、好反応は限定的。<8267> イオン 2182 -181.5大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は266億円で前年同期比40.3%増となったが、300億円程度のコンセンサスは下振れ着地。小売事業の粗利益率などが市場予想比下振れの主因とみられる。通期予想はツルハHDの子会社化に伴う修正を1月7日に公表済みであり、2750億円で前期比15.7%増となっている。主力の小売事業の収益低迷をマイナス視する動きが優勢のようだ。<3382> 7&iHD 2270 +29.5大幅反発。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は3251億円で前年同期比3.1%増となり、従来計画は51億円上振れ。海外の下振れを国内が上振れてカバーする形に。一方、9-11月期は1167億円で同9.1%減と減益に転じており、ほぼ市場予想並みの水準となっている。決算サプライズは限定的と捉えられているようだ。なお、通期計画は4040億円、前期比4.0%減を据え置いている。<7649> スギHD 3692 +164大幅反発。前日に第3四半期決算を発表、累計営業益は341億円で前年同期比18.7%増となった。上半期の同16.8%増に対して、9-11月期は同23.3%増と増益率は拡大。9-11月期営業益は104億円で会社計画95億円を上振れ、物販の粗利益率上昇などが寄与した。通期計画490億円、前期比15.1%増は据え置きだが、業界動向からは警戒感も強まりつつあった中、相対的に堅調な業績推移を評価する形に。<3681> ブイキューブ 154 +29急騰。JR西日本が社内向けの情報共有動画ポータル「J-Tube」に、同社の企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu」を採用したと発表している。データの保持性、コスト優位性、高い検索性・操作性などが採用のポイントとなったもよう。JR西日本では、年に数回しか行わない重要業務の教育において、特に効果を感じているとしているようだ。大企業の採用を受け、今後の受注活動の支援になるとの期待も。<9983> ファーストリテ 62750 +6050急伸し昨年来高値を更新。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は2109億円で前年同期比33.9%増となり、1750億円程度の市場予想を大きく上振れている。海外売上が想定以上に伸長する状況となっている。通期予想は従来の6100億円から6500億円、前期比15.2%増に上方修正。コンセンサスは6150億円程度であったとみられ、想定以上の好業績をストレートにポジティブ視する動きが優勢。
<HM>
2026/01/09 16:22
みんかぶニュース 個別・材料
エストラストの第3四半期営業利益は3.5倍、期末配当予想の増額も発表
エストラスト<3280.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(3~11月)連結決算を発表しており、売上高195億8500万円(前年同期比92.2%増)、営業利益21億1800万円(同3.5倍)、純利益14億3900万円(同3.6倍)となった。
主力の不動産分譲事業で、分譲マンション371戸(同146戸増)の引き渡しを行ったことが牽引した。また、不動産管理事業でグループの管理物件が増加し、マンション管理戸数が6749戸(同699戸増)となったことも寄与した。
第3四半期までの業績が順調に推移していることを受けて、期末配当予想を14円から16円へ引き上げ年30円(前期26円)とした。なお、26年2月期通期業績予想は、売上高210億円(前期比9.3%増)、営業利益20億円(同0.1%増)、純利益13億円(同3.0%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 16:19
みんかぶニュース 市況・概況
9日韓国・KOSPI=終値4586.32(+33.95)
9日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比33.95ポイント高の4586.32と6日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 16:14
来週の買い需要
すかいらーくなど
[来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <3082> ;きちりHD;1059%;130200;0.37;921;1 <3097> ;物語コーポ;483%;482700;0.08;4355;25 <4482> ;ウィルズ;338%;53400;1.58;761;-10 <4848> ;フルキャスト;332%;149800;0.20;1702;1 <4286> ;CLHD;331%;41100;0.28;1068;-6 <3197> ;すかいらーく;325%;3104400;0.02;3329;-61 <6571> ;QBネットHD;311%;80200;0.64;1399;-10 <6071> ;IBJ;289%;230800;3.07;806;-5 <7135> ;ジャパンクラフトHD;276%;25100;2.16;220;1 <3198> ;SFP;205%;66300;0.35;2173;15 <2702> ;マクドナルド;203%;772400;0.02;6360;10 <3733> ;ソフトウェアS;175%;1400;0.91;13480;10 <3542> ;VEGA;170%;20900;2.19;1523;-38 <2325> ;NJS;166%;98300;0.49;4865;-120 <6325> ;タカキタ;166%;5800;4.72;404;1 <3415> ;東京ベース;155%;587300;1.91;457;-9 <7925> ;前沢化成;152%;67700;0.09;2279;-19 <6054> ;リブセンス;148%;43100;11.80;121;2 <5033> ;ヌーラボ;140%;8100;20.95;760;-5 <3053> ;ペッパー;133%;598700;0.80;173;-2[コメント]すかいらーく<3197>は信用倍率0.02倍台と1倍を下回って売り長となっている。
<FA>
2026/01/09 16:11
みんかぶニュース 個別・材料
コジマの第1四半期営業利益2.2倍、株主優待制度の拡充も
コジマ<7513.T>はこの日の取引終了後、第1四半期(25年9~11月)単独決算を発表した。売上高は656億6800万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は12億1100万円(同2.2倍)だった。
25年10月のウィンドウズ10サポート終了に伴う買い替え需要の高まりでパソコンが伸長。携帯電話(スマートフォン)や住宅設備も伸びた。高付加価値商品の拡販に努めたことも奏功した。
あわせて株主優待制度の拡充を発表した。年2回(基準日2月末・8月末)実施している株主優待のうち、2月末権利分について保有株数に応じた優待券の枚数を増やす。8月末権利分は現行通りの枚数で変更はない。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 16:11
みんかぶニュース 市況・概況
来週の決算発表予定 ベイカレント、良品計画、東宝など
■1月13日~16日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
● 1月13日―――――――――――― 69銘柄 発表予定
<1377> サカタタネ [東P]
<1419> タマホーム [東P]
<2338> クオンタムS [東S]
<2379> ディップ [東P]
<2726> パルHD [東P] ★
<2975> スターマイカ [東P]
<3093> トレファク [東P]
<3349> コスモス薬品 [東P] ★
<3498> 霞ヶ関C [東P] ★
<3856> Aバランス [東S]
<5243> ノート [東G] ★
<5246> エレメンツ [東G] ★
<6047> Gunosy [東P]
<6255> エヌピーシー [東G]
<6432> 竹内製作所 [東P]
<7085> カーブスHD [東P]
<7599> IDOM [東P]
<8194> ライフコーポ [東P]
<8273> イズミ [東P]
<9168> ライズCG [東G]
など
● 1月14日―――――――――――― 200銘柄 発表予定
<1407> ウエストHD [東S]
<2337> いちご [東P]
<276A> ククレブ [東G]
<277A> グロービング [東G]
<2809> キユーピー [東P] ★
<3048> ビックカメラ [東P] ★
<3387> クリレスHD [東P]
<3697> SHIFT [東P] ★
<3791> IGポート [東S]
<3823> WHDC [東S]
<3994> マネフォ [東P] ★
<4443> Sansan [東P]
<5574> ABEJA [東G]
<6532> ベイカレント [東P] ★
<7453> 良品計画 [東P] ★
<7581> サイゼリヤ [東P]
<7730> マニー [東P]
<8783> abc [東S]
<9418> UNEXT [東P]
<9602> 東宝 [東P] ★
など
● 1月15日―――――――――――― 3銘柄 発表予定
<3201> ニッケ [東P]
<7879> ノダ [東S]
<9286> エネクスIF [東IF]
● 1月16日―――――――――――― 6銘柄 発表予定
<3279> API [東R]
<6217> 津田駒 [東S]
<6634> ネクスG [東S]
<7083> AHC [東G]
<7501> ティムコ [東S]
<9647> 協和コンサル [東S]
※決算発表予定は変更になることがあります。
★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。
株探ニュース
2026/01/09 16:10
相場概況
日経平均は大幅反発、終日堅調に推移、ファーストリテが指数を押し上げ
*16:07JST 日経平均は大幅反発、終日堅調に推移、ファーストリテが指数を押し上げ
前日8日の米国株式市場はまちまち。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどでハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始した。その後はプラス圏で堅調に推移すると、後場からじりじりと上げ幅を広げる展開となり、本日高値圏で取引を終了した。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテ<9983>が上昇し、1銘柄で指数を485円押し上げた。また、昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、外為市場で前日終値時点から円安・ドル高水準となっていることも安心感となった。そのほか、日経平均は昨日までの続落で1,400円下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった可能性もある。 大引けの日経平均は前営業日比822.63円高の51,939.89円となった。東証プライム市場の売買高は22億9736万株、売買代金は6兆2881億円だった。業種別では、鉱業、輸送用機器、繊維製品などが上昇した一方で、水産・農林業、非鉄金属、精密機器などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は69.2%、対して値下がり銘柄は26.7%となっている。 個別では、ファーストリテ<9983>、アドバンテ<6857>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、信越化<4063>、コナミG<9766>、京セラ<6971>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、スクリン<7735>、リクルートHD<6098>、荏原<6361>、ダイキン<6367>、豊田通商<8015>、ニトリHD<9843>、ZOZO<3092>、SMC<6273>などの銘柄が上昇。 一方、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イオン<8267>、イビデン<4062>、中外薬<4519>、レーザーテック<6920>、住友電<5802>、テルモ<4543>、大塚HD<4578>、ディスコ<6146>、塩野義<4507>などの銘柄が下落。
<FA>
2026/01/09 16:07
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=822円高と大幅反発、ファストリが相場の牽引役に
9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発。日経平均株価への寄与度が高いファーストリテイリング<9983.T>が大幅高となり全体相場を牽引した。
大引けの日経平均株価は前日比822円63銭高の5万1939円89銭。プライム市場の売買高概算は22億9736万株。売買代金概算は6兆2881億円となった。値上がり銘柄数は1110と全体の約69%、値下がり銘柄数は429、変わらずは65銘柄だった。
前日の米株式市場は、NYダウが270ドル高と反発。景気敏感株や防衛関連株などが値を上げた。NYダウが上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。特に、前日取引終了後に今期業績予想の上方修正を発表したファストリが大幅高となり相場を牽引したほか、半導体や銀行、自動車株なども値を上げた。今晩は米12月雇用統計の発表が予定されているが、為替は1ドル=157円台前半へと円安が進み、日経平均株価は後場に入り一段高となり800円を超える上昇となった。結局、ファストリは1銘柄で日経平均株価を約480円押し上げた。なお、日経平均先物ミニ・オプション1月物の特別清算指数(SQ)値は5万1525円23銭だったとみられている。
個別銘柄では、東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>が高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が値を上げた。IHI<7013.T>や川崎重工業<7012.T>が堅調で、トヨタ自動車<7203.T>やホンダ<7267.T>が値を上げた。東洋エンジニアリング<6330.T>が高く、JX金属<5016.T>や信越化学工業<4063.T>、SMC<6273.T>が上昇した。
半面、キオクシアホールディングス<285A.T>やソフトバンクグループ<9984.T>、ディスコ<6146.T>が安く、フジクラ<5803.T>やレーザーテック<6920.T>、ソニーグループ<6758.T>が値を下げた。東京電力ホールディングス<9501.T>や三井金属<5706.T>、イビデン<4062.T>が軟調でイオン<8267.T>が売られた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 16:06
みんかぶニュース 市況・概況
来週の主なマーケットイベント
◎経済統計・イベントなど
◇1月12日
※成人の日の祝日で日本市場は休場
※米・3年物国債入札
※米・10年物国債入札
◇1月13日
08:00 米・ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁が講演
08:30 豪・ウエストパック消費者信頼感指数
08:50 日・国際収支 経常収支
08:50 日・国際収支 貿易収支
09:01 英・BRC(小売連合)小売売上高調査
14:00 日・景気ウオッチャー調査
22:30 米・消費者物価指数
※日・閣議
※米・30年物国債入札
◇1月14日
00:00 米・新築住宅販売件数
04:00 米・月次財政収支
08:50 日・マネーストック
10:30 日・5年物利付国債の入札
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:30 米・卸売物価指数
22:30 米・小売売上高
22:30 米・経常収支
※中・貿易収支
◇1月15日
00:00 米・中古住宅販売件数
00:00 米・企業在庫
04:00 米・地区連銀経済報告(ベージュブック)
04:10 米・ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁が講演
08:50 日・国内企業物価指数
09:01 英・RICS(王立公認不動産鑑定士協会)住宅価格指数
16:00 英・鉱工業生産
16:00 英・製造業生産指数
16:00 英・商品貿易収支
16:00 英・貿易収支
16:45 仏・消費者物価指数(改定値)
19:00 ユーロ・鉱工業生産
19:00 ユーロ・貿易収支
22:30 米・輸出入物価指数
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数
◇1月16日
06:00 米・対米証券投資
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
16:00 独・消費者物価指数(改定値)
23:15 米・鉱工業生産
23:15 米・設備稼働率
※日・閣議
※インドネシア市場が休場
◇1月17日
00:00 米・NAHB(住宅建築業者協会)住宅市場指数
◎決算発表・新規上場など
○1月13日
決算発表:サカタタネ<1377>,タマホーム<1419>,E・JHD<2153>,ディップ<2379>,ライク<2462>,カネ美食品<2669>,パルHD<2726>,サーラ<2734>,スターマイカ<2975>,銚子丸<3075>,トレファク<3093>,クリエイトS<3148>,テンシャル<325A>,コスモス薬品<3349>,霞ヶ関キャ<3498>,アレンザHD<3546>,PRTIME<3922>,北興化<4992>,note<5243>,竹内製作<6432>,東洋電<6505>,カーブスHD<7085>,エコス<7520>,IDOM<7599>,進和<7607>,三光合成<7888>,ライフコーポ<8194>,イズミ<8273>,ブックオフG<9278>,歌舞伎<9661>ほか
※海外企業決算発表:JPモルガン・チェースほか
○1月14日
決算発表:ウエストHD<1407>,パソナG<2168>,SFOODS<2292>,いちご<2337>,グロービンク<277A>,大黒天<2791>,キユーピー<2809>,ビックカメラ<3048>,ドトル日レス<3087>,クリレスHD<3387>,TKP<3479>,コメダ<3543>,TSIHD<3608>,SHIFT<3697>,マネフォ<3994>,ボードルア<4413>,ウイングアク<4432>,Sansan<4443>,QPSHD<464A>,ベル24HD<6183>,不二越<6474>,ベイカレント<6532>,良品計画<7453>,サイゼリヤ<7581>,マニー<7730>,トランザク<7818>,トーセイ<8923>,UNEXT<9418>,松竹<9601>,東宝<9602>ほか
※海外企業決算発表:シティグループ,バンク・オブ・アメリカほか
○1月15日
決算発表:ニッケ<3201>,ノダ<7879>
※海外企業決算発表:ゴールドマン・サックス・グループ,モルガン・スタンレー,台湾積体電路製造(TSMC)ほか
○1月16日
決算発表:津田駒<6217>,ネクスG<6634>,AHC<7083>,ティムコ<7501>,協和コンサル<9647>
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 16:00
みんかぶニュース 個別・材料
トレファクの12月既存店売上高は52カ月連続前年上回る
トレジャー・ファクトリー<3093.T>がこの日の取引終了後、25年12月度の月次売上概況を発表しており、既存店売上高は前年同月比3.4%増と52カ月連続で前年実績を上回った。
休日日数が前年よりも1日少ない影響はあったものの、月後半の気温低下に伴う冬物衣料の需要増を取り込み、売り上げを牽引した。また、服飾雑貨やホビー、スポーツ・アウトドア用品などのカテゴリーも引き続き伸長した。なお、全店売上高は同12.3%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 15:59
みんかぶニュース 個別・材料
トライアルの12月既存店売上高は3カ月ぶり前年割れ
トライアルホールディングス<141A.T>がこの日の取引終了後、25年12月度の月次売上高速報を発表しており、既存店売上高は前年同月比0.2%減と3カ月ぶりに前年実績を下回った。
中旬に気温が前年を大きく上回る暖かい日が続いたことで、冬物季節商品が軟調だった。また、前年12月にあったポイントアップイベント「周年祭」1日分(日曜日)が今年はなかったことも響いた。なお、全店売上高は同7.7%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 15:56
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ
*15:54JST 東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ
鉱業が上昇率トップ。そのほか輸送用機器、繊維業、鉄鋼、銀行業なども上昇。一方、水産・農林業が下落率トップ。そのほか非鉄金属、精密機器、電力・ガス業、医薬品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉱業 / 931.41 / 2.532. 輸送用機器 / 5,217.05 / 2.433. 繊維業 / 895.49 / 2.054. 鉄鋼 / 812.45 / 1.975. 銀行業 / 547.14 / 1.976. 小売業 / 2,308.21 / 1.697. 証券業 / 900.16 / 1.668. ゴム製品 / 5,627.37 / 1.329. 石油・石炭製品 / 2,572.56 / 1.1610. 海運業 / 1,867.29 / 0.9811. 建設業 / 2,834.56 / 0.9412. 機械 / 4,479.28 / 0.8813. その他金融業 / 1,315.58 / 0.8714. 電気機器 / 6,455.21 / 0.7415. 卸売業 / 5,283.27 / 0.6316. 保険業 / 3,180.07 / 0.6317. 不動産業 / 2,727.65 / 0.5818. その他製品 / 6,593.18 / 0.5519. 化学工業 / 2,642.75 / 0.5320. パルプ・紙 / 646.1 / 0.5221. サービス業 / 3,339.41 / 0.4922. 倉庫・運輸関連業 / 4,570.03 / 0.4423. 食料品 / 2,464.81 / 0.3524. 陸運業 / 2,366.02 / 0.2725. 金属製品 / 1,691.75 / 0.1426. 空運業 / 246.66 / 0.1327. ガラス・土石製品 / 1,825.2 / 0.0228. 情報・通信業 / 7,532.6 / -0.1229. 医薬品 / 4,044.26 / -0.1530. 電力・ガス業 / 673.98 / -0.1631. 精密機器 / 13,387.81 / -0.2932. 非鉄金属 / 3,621.29 / -0.5133. 水産・農林業 / 716.79 / -0.59
<CS>
2026/01/09 15:54
注目トピックス 市況・概況
1月9日本国債市場:債券先物は132円48銭で取引終了
*15:47JST 1月9日本国債市場:債券先物は132円48銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円51銭 高値132円63銭 安値132円36銭 引け132円48銭2年 1.133%5年 1.546%10年 2.083%20年 3.042%9日の債券先物3月限は132円51銭で取引を開始し、132円48銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.49%、10年債は4.18%、30年債は4.85%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.86%、英国債は4.40%、オーストラリア10年債は4.68%、NZ10年債は4.39%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 独:11月鉱工業生産(予想:前月比-0.5%、10月:+1.8%)・17:00 スイス:12月失業率(予想:3.1%、11月:2.9%)・19:00 ユーロ圏:11月小売売上高(予想:前月比+0.1%、10月:0.0%)・22:30 加:12月失業率(予想:6.7%、11月:6.5%)・22:30 米:12月非農業部門雇用者数(予想:前月比+7.0万人、11月+6.4万人)・22:30 米:12月失業率(予想:4.5%、11月:4.6%)・22:30 米:12月平均時給(予想:前年比+3.6%、11月:+3.5%)・22:30 米:10月住宅着工件数(予想:133万件)・22:30 米:10月住宅建設許可件数(予想:135万件)・24:00 米:1月ミシガン大学消費者信頼感指数(予想:53.5、12月:52.9)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2026/01/09 15:47
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:アストロスケールは急騰、ウェルネスは続伸
*15:41JST 新興市場銘柄ダイジェスト:アストロスケールは急騰、ウェルネスは続伸
<366A> ウェルネスC 2301 +86続伸。8日の取引終了後に、株式分割の実施を発表し、好材料視されている。26年1月31日を基準日(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質は26年1月30日)として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。株式分割の目的は、同社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株式のさらなる流動性の向上と投資家層の拡大を図ることとしている。<4011> ヘッドウォーター 3105 +45反発。ワークショップ型プログラム「HWS Agent Camp」を活用して、ソニーグループと川崎重工業が50%ずつ出資する合弁会社であるリモートロボティクスの音声制御プロトタイプの開発を支援した。今回の取り組みでは、HWS Agent Campを活用し、制御プログラムの自動生成やRemolink仕様に関するQ&A対応の自動化など、AIを用いた技術検証を実施した。今回の支援で得られた知見をもとに、AI×ロボティクス、AI×制御システム、生成AIの活用支援をさらに強化していく。<4598> DELTA-P 451 -100ストップ安。DFP-10917の臨床第3相試験に対する安全性独立委員会(DSMB)からの報告を発表し、これを嫌気した売りに押されている。米国で実施中の標準療法の再発又は難治の急性骨髄性白血病(AML)患者を対象としたDFP10917単剤の臨床第3相比較試験は、中間解析の結果に基づき、安全性独立委員会(DSMB)で議論が行われていたが、同委員会から治験実施計画書で設定されていた優越性が検証されなかったことから同試験を中止する旨の報告を受け取ったとしている。<4579> ラクオリア創薬 1019 +14急騰。8日の取引終了後に、TRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)の欧州における特許査定を発表、買い先行も上値は重い。今回特許査定を受けたピリミジン-4(3H)-オン誘導体は、TRPV4拮抗作用を有する新規な化合物群であり、今回の特許査定により、中国、日本に続き、欧州においても知的財産権が強化される事となった。<2342> トランスGG 294 +14反発。CRISPR-Cas3システムを用いた遺伝子改変の論文が国際科学雑誌「Nature Biotechnology」に掲載された。東京大学医科学研究所真下教授らにより高効率な遺伝子破壊能を有するCRISPR-Cas3システムで、TTR遺伝子の変異で発症する遺伝性疾患の家族性アミロイドポリニューロパチーを対象とした遺伝子編集研究の成果を報告したもの。同社は22年1月に真下教授およびC4Uと「TTRエクソンヒト化マウスを用いた遺伝子改変実験に関する共同研究契約」を締結している。<186A> アストロスケール 769 +51急騰。米国連結子会社であるAstroscale U.S.Inc.が、米国航空宇宙局(NASA)のHabitable Worlds Observatory(HWO)への軌道上サービス提供の可能性を調査する新規案件に採択されたことを発表し、好材料視されている。今回の案件は、NASAと初めての直接契約となる見込みとしている。同件に関するプロジェクト収益は、契約期間にわたって計上される予定であり、27年4月期以降の連結業績への寄与を期待しているとしている。
<NH>
2026/01/09 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 ノート、霞ヶ関Cなど69社 (1月9日)
1月13日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆第3四半期決算:
<8194> ライフコーポ [東P]
■引け後発表
◆第3四半期決算:
<6432> 竹内製作所 [東P]
<7599> IDOM [東P]
など3社
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<228A> オプロ [東G] (前回15:30)
<2734> サーラ [東P] (前回15:00)
<2975> スターマイカ [東P] (前回15:30)
<4992> 北興化 [東S] (前回15:30)
★<5243> ノート [東G] (前回15:30)
★<5246> エレメンツ [東G] (前回16:00)
<8095> アステナHD [東P] (前回15:00)
<9558> ジャパニアス [東G] (前回15:30)
など11社
◆第1四半期決算:
★<325A> テンシャル [東G] (前回15:30)
★<3498> 霞ヶ関C [東P] (前回15:30)
<3647> ジー・スリー [東S] (前回16:45)
<369A> エータイ [東G] (前回15:30)
<4199> ワンプラ [東G] (前回15:30)
<5578> ARアドバン [東G] (前回16:00)
<6255> エヌピーシー [東G] (前回15:30)
<7085> カーブスHD [東P] (前回18:45)
<7607> 進和 [東P] (前回16:00)
<8904> アバンティア [東S] (前回15:30)
など12社
◆第2四半期決算:
<1377> サカタタネ [東P] (前回15:30)
<1419> タマホーム [東P] (前回15:30)
<2153> E・JHD [東P] (前回15:30)
<2462> ライク [東P] (前回15:30)
<2722> アイケイHD [東S] (前回14:55)
<3148> クリエイトS [東P] (前回15:30)
<3236> プロパスト [東S] (前回15:30)
★<3349> コスモス薬品 [東P] (前回15:30)
<340A> ジグザグ [東G] (前回15:30)
<3760> ケイブ [東S] (前回15:30)
<3856> Aバランス [東S] (前回18:55)
<4198> テンダ [東S] (前回15:30)
<6047> Gunosy [東P] (前回15:30)
<6505> 東洋電 [東S] (前回15:30)
<7888> 三光合成 [東P] (前回15:30)
<9278> ブックオフG [東P] (前回15:30)
など21社
◆第3四半期決算:
<2338> クオンタムS [東S] (前回16:30)
<2379> ディップ [東P] (前回15:30)
★<2726> パルHD [東P] (前回15:30)
<3083> スターシーズ [東S] (前回17:00)
<3093> トレファク [東P] (前回15:30)
<3546> アレンザHD [東P] (前回15:30)
<3562> No.1 [東S] (前回15:30)
<3922> PRTIME [東P] (前回15:30)
<3967> エルテス [東G] (前回16:00)
<5018> MORESC [東S] (前回16:00)
<7520> エコス [東P] (前回15:00)
<8273> イズミ [東P] (前回15:30)
<9168> ライズCG [東G] (前回15:30)
など21社
合計69社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/09 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=9日大引け、全銘柄の合計売買代金2706億円
9日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比9.5%減の2706億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同6.9%減の1998億円だった。
個別ではグローバルX MSCIスーパーディビィデンド <2564> 、NEXT REIT <1343> 、ニッセイETF S&P500ヘッジなし <426A> 、NZAM REIT指数 <1595> 、上場インデックス米国株式 <1547> など45銘柄が新高値。WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> 、東証REITインバースETF <2094> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が6.21%高、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が5.65%高、グローバルX チャイナテック ETF <380A> が4.67%高、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が4.57%高、SMT ETF国内リート厳選投資 <258A> が4.40%高と大幅な上昇。
一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は4.64%安、WisdomTree 産業用金属 <1686> は4.28%安、NEXT 東証グロース市場250 <2042> は3.07%安と大幅に下落した。
日経平均株価が822円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1300億5300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1436億7200万円を下回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が227億5800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が107億8900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が93億6800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が92億6500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が88億6400万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/09 15:35
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比822.63円高の51939.89円
*15:34JST 日経平均大引け:前日比822.63円高の51939.89円
日経平均は前日比822.63円高の51939.89円(同+1.61%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比29.77pt高の3514.11pt(同+0.85%)。
<CS>
2026/01/09 15:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、VNXがS高
9日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数333、値下がり銘柄数228と、値上がりが優勢だった。
個別ではVALUENEX<4422>がストップ高。Def consulting<4833>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、バリュエンスホールディングス<9270>は一時ストップ高と値を飛ばした。博展<2173>、技術承継機構<319A>、ミーク<332A>、サインド<4256>、サイエンスアーツ<4412>など15銘柄は昨年来高値を更新。マイクロ波化学<9227>、カバー<5253>、フラー<387A>、エアークローゼット<9557>、note<5243>は値上がり率上位に買われた。
一方、Delta-Fly Pharma<4598>がストップ安。スタートライン<477A>は昨年来安値を更新。TORICO<7138>、ブルーイノベーション<5597>、ブランディングテクノロジー<7067>、カルナバイオサイエンス<4572>、ROXX<241A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/09 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・9日>(大引け)=note、網屋、放電精密など
note<5243.T>=上値追いに拍車。昨年12月中旬を境に戻り足を鮮明とし、5日移動平均線を足場にきょうまで直近10営業日で9勝1敗と上値指向の強さが際立つ。個人が文章や画像、漫画、動画、音楽といったコンテンツを投稿・販売するプラットフォームの運営を手掛けており、昨年11月に韓国ネイバーと資本・業務提携することを発表し、業容拡大に向けた動きも加速している。なお、これに先立って昨年1月に米グーグルとの資本・業務提携を行っていることは要注目ポイント。性能やコストでチャットGPT(GPT―5)を総合的に上回るといわれるグーグルの最新AIモデル「Gemini(ジェミニ)3」が世界的に脚光を浴びるなか、同社は株式市場でもグーグル連合の“勝ち組銘柄”として波状的な投資資金流入が観測される。足もとの業績も絶好調で25年11月期は売上高が前期比25%増の41億2500万円、営業利益は同3.8倍の2億円を見込むが、26年11月期も売上高、利益ともに大幅な成長が続くとの見方が強いようだ。そうしたなか、来週明け13日に通期決算発表を控えており、個人投資家を中心とした短期資金による決算プレー(好決算を先取りしようという買い)を呼び込んでいる。
網屋<4258.T>=3日ぶり急反騰。マド開け大陽線を示現し5日移動平均線の上に再浮上、底入れ足を鮮明としつつある。好採算のデータセキュリティー事業では自社開発の「ALogシリーズ」を展開するほか、ネットワークセキュリティー事業でも高評価を獲得。SaaSを活用したストック型ビジネスに傾注し業績を飛躍させている。25年12月期は営業利益が前の期比9割増の10億円を見込み、過去最高を大幅更新する見込み。高市早苗政権では「危機管理投資」に注力姿勢をみせるなか、その要衝としてサイバーセキュリティーの強化を掲げており、同社はその国策の流れにも乗る銘柄として人気素地を内包する。株式需給面では大手ファンド筋の投資一任契約に伴う利食いが一巡、貸し株市場を通じた空売りも高水準に積み上がったが、目先その巻き戻し局面に入った。
放電精密加工研究所<6469.T>=上げ足強め新値追い。同社は8日取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比2.7倍の8億5700万円となり、通期計画の8億円を超過した。売上高は同14.0%増の105億1900万円で着地。主力の放電加工・表面処理事業で、航空エンジン部品の生産量が回復したほか、防衛予算の拡大を背景に防衛装備品の需要が増加したことなどが寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
フーバーブレイン<3927.T>=急動意。マドを開けての大幅高を演じ、上値のポイントであった昨年11月の戻り高値885円をクリアした。同社はセキュリティーツールとセキュリティーサービスを掛け合わせたソリューションプラットフォームで顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するビジネスを展開。業績は飛躍期に突入しており、25年3月期の営業利益8.5倍化に続き、26年3月期は前期比36%営業増益を見込む。更に27年3月期も増収効果を背景に大幅な利益成長が有力視されている。高市早苗首相は「危機管理投資」の重要性を主張するなか、その一つにサイバーセキュリティーの強化を掲げており、関連銘柄への注目度が再び高まっている。そのなか、同社は人工知能(AI)が自律的な判断のもとで行動する「AIエージェント時代」に即応し、29年度までにセキュリティーツールのAIエージェント化を標榜している。また、累進配当を基本方針に配当性向の大幅引き上げなど株主還元にも積極的に取り組む姿勢をみせていることから、業績の急拡大が投資家のインカムゲインに直結する銘柄としてマーケットの視線を引き寄せている。
ブイキューブ<3681.T>=一時ストップ高。同社は8日取引終了後、JR西日本<9021.T>の社内向け情報共有動画ポータル「J-Tube」に、自社の企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu」が採用されたと発表。これが株価を刺激しているようだ。Qumuは、動画の制作・管理・配信ができる企業向け動画配信プラットフォーム。「誰でも簡単に使える動画制作・編集ツール」「社内配信で使いやすい動画ポータルサイト」「動画単位で設定可能な数々のセキュリティー設定」など、企業で動画を活用するために必要なものが揃っている。
アストロスケールホールディングス<186A.T>=75日移動平均線を絡めた中段もみ合いを一気に上放れる。スペースデブリ(宇宙ゴミ)の除去を手掛けるほか、人工衛星の軌道上サービスを行うベンチャー。業績は営業赤字が続いているものの、トップラインの伸びが顕著で、26年4月期の売上高は前期比倍増を見込む。そうしたなか、8日取引終了後、同社の米子会社が米国航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「Habitable Worlds Observatory(HWO)」への軌道上サービス提供の可能性を調査する新規案件に採択されたことを発表。NASAとの初の直接契約となる見込みで、これが株価を強く刺激する格好となった。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/09 15:32