新着ニュース一覧
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(1)
*13:01JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(1)
Gunosy<6047>■決算説明会を受けてのFISCOアナリストコメント・大きな変化点を迎えている。前2025年5月期はGunosyの黒字化、ゲームエイトの拡大で業績予想を上方修正し、安定的な利益創出の確度が高まったことによる初配当も実施した。・足もとにおいては、「スマホ競争促進法」の施行により新たに開放されるアプリ外決済など2兆円超の巨大市場への参入に加え、戦略的M&Aの初手も利益貢献が見込まれており、インドのスタートアップとして希少な銀行ライセンスを持つ投資先sliceも好調に推移している一方、Gunosyがニュースアプリメディア市場全体のアクティブユーザー数が軟調に推移している影響を受けて2026年3月期の業績予想を下方修正、事業環境のボラティリティの中でダウンサイドケースでの推移となった。・ただし、Gunosyも含むコアキャッシュ領域については、下期のコストコントロールにより利益をさらに創出、修正した利益を下限に上積みを目指す。sliceの成長が極めて順調なことを背景に、DOE1%相当の特別配当を追加した増配も発表した。・コアキャッシュ領域から利益創出が移る端境期での下方修正であり、2027年5月期のEBITDA900百万円の方針は不変となっている。キャッシュ創出力と成長性を軸とした新事業ポートフォリオの再編により、時価総額1,000億円を中長期の方針として成長を目指していることも不変となる。・評価のポイントは、2027年5月期の業績、sliceの評価を含んだバランスシートの状況ということになる。ネットキャッシュ50億円強とsliceを含む投資有価証券50億円強の合計は100億円を上回る。同社の株式保有割合が潜在株式調整後比率ベースで12.65%超と外部筆頭株主の地位にあるsliceは既に7.3億円の純利益を計上、利益の成長スピードも加速しており、顧客の純増数はインド民営銀行最大規模のHDFCと同等以上の規模で推移している。対して、同社の時価総額は132億円だ。配当利回りも4%を上回っており、株価はダウンサイドリスクが低い状況で、上値を期待することができる。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(2)に続く
<MY>
2026/01/21 13:01
新興市場スナップショット
note---上場来高値、好材料相次ぎ投資資金流入、吉本興業の原作開発オーディションに協力
*13:00JST <5243> note 3020 +247
上場来高値。3営業日続伸し、3000円台に乗せた。13日に開示した26年11月期の業績見通し(営業利益予想は前期比173.3%増の7.00億円)が引き続き好感されていることに加え、19日に吉本興業の「原作開発オーディション」に協力すると発表するなど好材料が相次いでいることから、投資資金が流入している。オーディションでは、所属タレント約6000人を対象に書籍化や映像化などコンテンツ展開ができる原作を募集するという。
<YY>
2026/01/21 13:00
新興市場スナップショット
豆蔵---大幅に反発、非公開化目指すとの一部報道に「現時点で決定した事実ない」
*12:59JST <202A> 豆蔵 4100 +580
大幅に反発。インテグラル<5842>が保有する豆蔵株を売却するための2次プロセスが進行中で、非公開化を目指しているとの一部報道に対し、「当社が発表したものではない。当社は、企業価値向上に向け、非公開化を含む様々な資本政策の検討をしているが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを発表している。報道では、豆蔵の法的拘束力を有する最終提案を今後数週間以内に受領する予定であるとされている。
<YY>
2026/01/21 12:59
みんかぶニュース 個別・材料
アステリアが下げ幅を縮小、富士ソフトとパートナー契約を締結
アステリア<3853.T>が下げ幅を縮小している。午前11時30分ごろ、富士ソフト(横浜市中区)と「ASTERIA Warp(アステリアワープ)」シリーズの販売代理店としてパートナー契約を締結したと発表しており、これを好材料視した買いが下値に入っている。
今回のパートナー契約締結は、急増する企業のデータ活用ニーズに対応した柔軟な連携基盤の提供を強化するのが狙い。今後両社はWarpの市場展開を更に加速させるとともに、共同セミナーや技術者育成などを通じて連携を深めるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:56
注目トピックス 日本株
フォーバル---熊本県甲佐町とESG推進に関する包括連携協定を締結
*12:46JST フォーバル---熊本県甲佐町とESG推進に関する包括連携協定を締結
フォーバル<8275>は20日、熊本県上益城郡甲佐町と「ESG推進に関する包括連携協定」を2026年1月16日に締結したと発表した。甲佐町では、少子高齢化や核家族化の進行により、中学校卒業後の若年層の域外流出が深刻な課題となっている。「子どもたちが学び続けたい・働きたい・住み続けたいと思えるまちづくり」の実現に向けた取り組みが求められており、環境・社会・ガバナンス(ESG)の視点を取り入れた地域づくりの重要性が高まっている。こうした背景のもと、本協定は、甲佐町内の高校を中心としたESG人材の育成と、ESGの視点を活かした地域課題の解決に取り組むことを目的に締結された。自治体と民間企業がESGに関する包括連携協定を結ぶ事例は全国的にも限られており、持続可能な地域社会の実現を目指す先進的な取り組みである。協定に基づき、ESGに基づく教育の推進、中小企業のESG経営支援、地域活性化に資する取り組みについて、教育・産業・地域づくりの各分野で連携を一層強化していく方針。
<NH>
2026/01/21 12:46
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は5日続落、ファーストリテが1銘柄で約77円分押し下げ
*12:46JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は5日続落、ファーストリテが1銘柄で約77円分押し下げ
21日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり39銘柄、値下がり184銘柄、変わらず2銘柄となった。日経平均は続落。297.67円安の52693.43円(出来高概算11億3569万株)で前場の取引を終えている。前日20日の米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は870.74ドル安の48488.59ドル、ナスダックは561.07ポイント安の22954.32で取引を終了した。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒し、寄り付き後、大幅安。終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を一段と拡大した。米株市場を横目に、21日の日経平均は763.02円安の52228.08円と5日続落して取引を開始した。その後はじりじりと下げ幅を縮小する動きを見せたが、プラス圏に浮上できずに前場の取引を終了した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となったことが東京市場の株価の重しとなった。また、国内や米国の長期金利が上昇していることが投資家心理を慎重にさせた。さらに、今後、国内外で25年10-12月期決算発表が本格化することから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。個別では、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、レーザーテック<6920>、荏原製作所<6361>、ニトリHD<9843>、住友鉱<5713>、中外薬<4519>、住友電<5802>、IHI<7013>、古河電<5801>、大塚HD<4578>、DOWA<5714>などの銘柄が上昇。一方、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>、ベイカレント<6532>、テルモ<4543>、日東電<6988>、任天堂<7974>、コナミG<9766>、東京海上<8766>、京セラ<6971>、TDK<6762>、味の素<2802>、富士フイルム<4901>、良品計画<7453>などの銘柄が下落。業種別では、サービス業、証券・商品先物取引業、保険業などが下落した一方で、非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約77円押し下げた。同2位はリクルートHD<6098>となり、KDDI<9433>、ベイカレント<6532>、テルモ<4543>、日東電<6988>、ソニーG<6758>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約62円押し上げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、荏原製<6361>、レーザーテック<6920>、ニトリHD<9843>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価 52693.43(-297.67)値上がり銘柄数 39(寄与度+200.81)値下がり銘柄数 184(寄与度-498.48)変わらず銘柄数 2○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 21720 235 62.84<9984> ソフトバンクG 3900 49 39.31<5803> フジクラ 17685 805 26.91<4062> イビデン 8266 334 22.33<6361> 荏原製作所 4930 176 5.88<6920> レーザーテック 36460 430 5.75<9843> ニトリHD 2731.5 63.5 5.31<5713> 住友金属鉱山 8365 283 4.73<4519> 中外製薬 8279 36 3.61<8035> 東エレク 41110 30 3.01<5801> 古河電気工業 12060 860 2.87<5802> 住友電気工業 6683 86 2.87<7013> IHI 3717 98 2.29<5714> DOWA 9178 251 1.68<4506> 住友ファーマ 2300 44.5 1.49<4578> 大塚HD 8988 34 1.14<7012> 川崎重工業 14475 300 1.00<1803> 清水建設 2807.5 27.5 0.92<6723> ルネサス 2382.5 26.5 0.89<6702> 富士通 4408 22 0.74○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 62050 -960 -77.01<6098> リクルートHD 8442 -331 -33.19<9433> KDDI 2658 -42 -16.85<6532> ベイカレント 6244 -446 -14.91<4543> テルモ 2101 -53 -14.17<6988> 日東電工 3576 -68 -11.36<6758> ソニーG 3685 -51 -8.52<6367> ダイキン工業 19480 -240 -8.02<7974> 任天堂 10230 -215 -7.19<9766> コナミG 21245 -215 -7.19<6971> 京セラ 2270 -25.5 -6.82<2802> 味の素 3622 -100 -6.69<4901> 富士フイルム 3248 -66 -6.62<8766> 東京海上HD 5854 -130 -6.52<7453> 良品計画 3136 -94 -6.28<6762> TDK 1968 -12.5 -6.27<6902> デンソー 2178.5 -45.5 -6.08<6954> ファナック 6506 -36 -6.02<7733> オリンパス 1872 -43.5 -5.82<3382> 7&iHD 2288.5 -56.5 -5.67
<CS>
2026/01/21 12:46
みんかぶニュース 個別・材料
極東証券が下げ幅を拡大、第3四半期は最終減益で着地
極東証券<8706.T>が後場下げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに第3四半期累計(4~12月)連結業績速報を発表しており、最終利益が40億300万円(前年同期比6.7%減)となったことが嫌気されている。受入手数料の増加により、営業利益及び経常利益は増益となったものの、特別利益が減少した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:46
注目トピックス 日本株
セレンディップ・ホールディングス---子会社の吸収分割(簡易分割・略式分割)
*12:44JST セレンディップ・ホールディングス---子会社の吸収分割(簡易分割・略式分割)
セレンディップ・ホールディングス<7318>は20日、2026年4月1日を効力発生日として、同社を分割会社、子会社であるセレンディップ・テクノロジーズを承継会社とする吸収分割を実施すると発表した。本会社分割は、事業運営と経営統括を明確に分離し、それぞれの機能を最適化することを目的としている。本分割により、同社はDXコンサルティング事業の執行機能をセレンディップ・テクノロジーズに集約し、純粋持株会社として戦略立案、資本政策、人材戦略、M&A、新規事業創出に注力する。承継会社では、事業の統合によって意思決定の迅速化と一体的な事業運営が可能となり、業務改革から現場改善までを一貫して支援するワンストップサービス体制の構築を目指す。なお、承継会社は同日付で「アクストリア(AXTRIA)」へ商号を変更する予定である。また、2025年3月31日時点における本会社分割で承継する資産・負債の金額は、資産合計が1.02億円、負債合計が0.55億円(全額流動負債)となっている。資本金の変更はなく、新株予約権や新株予約権付社債にも影響はない。
<NH>
2026/01/21 12:44
注目トピックス 日本株
ビーロット---山口銀行「寄付型私募債」による資金調達を実施
*12:42JST ビーロット---山口銀行「寄付型私募債」による資金調達を実施
ビーロット<3452>は20日、山口フィナンシャルグループ<8418>の山口銀行が提供する「寄付型私募債」により、資金調達を実施したと発表した。「寄付型私募債」は、私募債発行時に発行企業が支払う手数料の一部を山口銀行が発行企業指定の学校や地方公共団体、社会福祉法人へ寄付を行う商品である。今回の寄付先は、公益財団法人日本ゴルフ協会が選定された。同社は、グループ会社のティアンドケイにて、ゴルフに係わる経験値とノウハウを活用し、ゴルフ場の受託運営やコンサルティング業務を展開している。また、代表取締役の川田太三氏は、日本ゴルフ協会の特別顧問の経験やJSGCA(日本ゴルフコース設計者協会)特別顧問/理事など、日本のゴルフ界の牽引役として長きにわたりボランティア活動を続けると同時に、R&AやUSGAなどの海外のゴルフ団体との交流を継続しており、全英オープンやマスターズ等の国際メジャートーナメントでレフェリーを務めるなど、国際的かつ多角的な活動を通じてグローバルに日本のゴルフ界の地位向上を担ってきた。同社グループは、社会の持続的かつ安定的な発展に貢献するサステナビリティ活動を継続していくとしている。
<NH>
2026/01/21 12:42
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~押し目買い向かうも売り手優位
*12:38JST 後場に注目すべき3つのポイント~押し目買い向かうも売り手優位
21日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日続落、押し目買い向かうも売り手優位・ドル・円は軟調、ドル売り継続で・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はリクルートHD<6098>■日経平均は5日続落、押し目買い向かうも売り手優位日経平均は続落。297.67円安の52693.43円(出来高概算11億3569万株)で前場の取引を終えている。前日20日の米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は870.74ドル安の48488.59ドル、ナスダックは561.07ポイント安の22954.32で取引を終了した。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒し、寄り付き後、大幅安。終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を一段と拡大した。米株市場を横目に、21日の日経平均は763.02円安の52228.08円と5日続落して取引を開始した。その後はじりじりと下げ幅を縮小する動きを見せたが、プラス圏に浮上できずに前場の取引を終了した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となったことが東京市場の株価の重しとなった。また、国内や米国の長期金利が上昇していることが投資家心理を慎重にさせた。さらに、今後、国内外で25年10-12月期決算発表が本格化することから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。個別では、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、レーザーテック<6920>、荏原製作所<6361>、ニトリHD<9843>、住友鉱<5713>、中外薬<4519>、住友電<5802>、IHI<7013>、古河電<5801>、大塚HD<4578>、DOWA<5714>などの銘柄が上昇。一方、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>、ベイカレント<6532>、テルモ<4543>、日東電<6988>、任天堂<7974>、コナミG<9766>、東京海上<8766>、京セラ<6971>、TDK<6762>、味の素<2802>、富士フイルム<4901>、良品計画<7453>などの銘柄が下落。業種別では、サービス業、証券・商品先物取引業、保険業などが下落した一方で、非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した。後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。国内の債券市場では財政拡張の懸念から長期金利が高水準で推移するなか、グリーンランドを巡る米欧対立を背景に投資家心理は悪化している。一方、日経平均は昨日までの4日続落で1350円下落しており、押し目待ちの買いが入りやすい。また、米欧関係悪化など国際情勢が揺れ動く中、外為市場で円安・ドル高方向で落ち着いた動きとなっていることも安心感となる。そのほか、衆院解散・総選挙を控え、政策推進に対する期待感が引き続き買い意欲を刺激しそうだ。■ドル・円は軟調、ドル売り継続で21日午前の東京市場でドル・円は軟調。米国売りに伴うドル売りが先行し、158円28銭から157円85銭まで値を下げた。米トランプ政権の政策運営に関する不透明感でドル売りは継続し、ユーロ・ドルは堅調。ユーロ・円はドル・円に追随し、弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1716ドルから1.1734ドル。■後場のチェック銘柄・Shinwa Wise Holdings<2437>、チタン工業<4098>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はリクルートHD<6098>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・ADP4週平均雇用(12/26):+8000件(前回1.125万件←1.175万件)・米・1月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-4.2(12月:-21.6)【要人発言】・木原官房長官「世界・日本の金融市場に変動生じていること承知。動向を高い緊張感で注視」・ラクソンNZ首相「11月7日に選挙を実施」「ニュージーランド経済の回復は本格化」「正しい方向に向かい始めている」<国内>・特になし<海外>・16:00 英・12月消費者物価指数(予想:前年比+3.3%、11月:+3.2%)
<CS>
2026/01/21 12:38
みんかぶニュース 個別・材料
うるるが反発、12月MRRは2ケタ増ペースを継続
うるる<3979.T>が反発している。20日の取引終了後に発表した、サブスクリプションビジネスで毎月繰り返し発生する安定的な収益を示すMRR(月次経常収益)が、25年12月は前年同月比13.9%増となり、2ケタ増ペースが継続していることが好感されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:37
みんかぶニュース 個別・材料
アクセルHDが大幅反発、安全保障領域の子会社を設立
アクセルスペースホールディングス<402A.T>が大幅反発している。20日の取引終了後に、安全保障に関する宇宙機を用いたサービスの提供、コンサルティング及び支援を行う子会社を設立すると発表したことが好感されている。
同社では中長期的な成長戦略の一つとして、安全保障領域での顧客ニーズへの対応力強化を図っており、今回の子会社設立はその一環。事業開始は3月を予定しており、26年5月期業績予想への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:32
注目トピックス 日本株
Veritas In Silico---筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療に向けた新たな核酸医薬品に関する特許公開
*12:32JST Veritas In Silico---筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療に向けた新たな核酸医薬品に関する特許公開
Veritas In Silico<130A>は19日、東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター再生医学研究部と共同で進めている筋萎縮性側索硬化症(ALS)の新規治療法に関する研究において、新たな核酸医薬品の物質特許が公開されたと発表した。本研究は、細胞核内に存在するRNA/DNA結合タンパク質TDP-43に着目し、正常な機能を持つ「全長型TDP-43」とともに存在する複数のスプライシングアイソフォームのうち、ALSに関与する「抑制性短縮型TDP-43」が「全長型TDP-43の機能低下」を引き起こしている可能性に着目して進められている。同大学の岡野教授は、2025年10月にTDP-43のスプライシングアイソフォームに関する論文発表を予定しており、同社は、創薬プラットフォームibVIS(R)を用いたAI創薬により、2種の抑制性短縮型TDP-43に対応する核酸医薬品を設計・最適化し、各々の発現を減少させる核酸医薬品を出願していた。このうち1件が特許公開に至った。本研究は、アカデミアと産業界が創薬段階から早期に連携することで、未充足医療ニーズへの迅速な医薬品創出を目指す新たな取り組みの一例とされる。
<NH>
2026/01/21 12:32
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ渋る
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比170円安前後と前場終値と比較して下げ渋っている。外国為替市場では1ドル=158円10銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「ペロブスカイト太陽電池」が11位にランク、高市首相が19日の記者会見で言及<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 レアアース
2 フィジカルAI
3 食品
4 半導体
5 防衛
6 食品スーパー
7 人工知能
8 レアメタル
9 宇宙開発関連
10 地方銀行
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「ペロブスカイト太陽電池」が11位となっている。
高市早苗首相は19日に記者会見を開き、23日召集の通常国会冒頭での衆議院解散と、2月8日投開票の衆院選の実施を表明した。このなかで高市首相はエネルギー・資源安全保障の強化に関連し、ペロブスカイト太陽電池の重要性について言及。高市政権は発足以来、高支持率を誇っており、選挙後に政策推進力が一段と強まるとの見方から、株式市場では高市トレードが活発化し、同政権の経済政策に関連する銘柄を物色する動きが広がった。ペロブスカイト太陽電池は主原料が国内で生産されるヨウ素であり、特定国からの原材料供給に左右されないエネルギー供給構造を実現するための次世代製品として注目が集まっている。
経済産業省はペロブスカイト太陽電池を代表とする次世代型太陽電池を2040年に約20ギガワット導入する目標を掲げている。2030年までの早期にギガワット級の量産体制を構築する方針で、量産技術の確立や需要の創出に向けた官民一体の取り組みが加速している。
21日の東京株式市場において主要な関連銘柄の動きをみると、ヨウ素を生産する伊勢化学工業<4107.T>が3連騰で上場来高値を連日更新している。ペロブスカイト太陽電池の発電効率向上に寄与する材料開発を進めるケミプロ化成<4960.T>はストップ高。一方、ペロブスカイト太陽電池の量産化に動いている積水化学工業<4204.T>やガラス型ペロブスカイト太陽電池の技術開発に取り組むパナソニック ホールディングス<6752.T>は上昇トレンドが続いていた反動により、利益確定売りが優勢になっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:20
みんかぶニュース 為替・FX
債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率1.44倍
日銀は21日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が3.03倍、「同3年超5年以下」が2.11倍、「同5年超10年以下」が1.44倍、「同25年超」が3.10倍となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:17
後場の投資戦略
押し目買い向かうも売り手優位
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52693.43;-297.67TOPIX;3591.60;-34.00[後場の投資戦略] 後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。国内の債券市場では財政拡張の懸念から長期金利が高水準で推移するなか、グリーンランドを巡る米欧対立を背景に投資家心理は悪化している。一方、日経平均は昨日までの4日続落で1350円下落しており、押し目待ちの買いが入りやすい。また、米欧関係悪化など国際情勢が揺れ動く中、外為市場で円安・ドル高方向で落ち着いた動きとなっていることも安心感となる。そのほか、衆院解散・総選挙を控え、政策推進に対する期待感が引き続き買い意欲を刺激しそうだ。
<AK>
2026/01/21 12:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り継続で
*12:08JST 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り継続で
21日午前の東京市場でドル・円は軟調。米国売りに伴うドル売りが先行し、158円28銭から157円85銭まで値を下げた。米トランプ政権の政策運営に関する不透明感でドル売りは継続し、ユーロ・ドルは堅調。ユーロ・円はドル・円に追随し、弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1716ドルから1.1734ドル。【要人発言】・木原官房長官「世界・日本の金融市場に変動生じていること承知。動向を高い緊張感で注視」・ラクソンNZ首相「11月7日に選挙を実施」「ニュージーランド経済の回復は本格化」「正しい方向に向かい始めている」
<TY>
2026/01/21 12:08
ランチタイムコメント
日経平均は5日続落、押し目買い向かうも売り手優位
*12:03JST 日経平均は5日続落、押し目買い向かうも売り手優位
日経平均は続落。297.67円安の52693.43円(出来高概算11億3569万株)で前場の取引を終えている。 前日20日の米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は870.74ドル安の48488.59ドル、ナスダックは561.07ポイント安の22954.32で取引を終了した。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒し、寄り付き後、大幅安。終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を一段と拡大した。 米株市場を横目に、21日の日経平均は763.02円安の52228.08円と5日続落して取引を開始した。その後はじりじりと下げ幅を縮小する動きを見せたが、プラス圏に浮上できずに前場の取引を終了した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となったことが東京市場の株価の重しとなった。また、国内や米国の長期金利が上昇していることが投資家心理を慎重にさせた。さらに、今後、国内外で25年10-12月期決算発表が本格化することから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。 個別では、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、レーザーテック<6920>、荏原製作所<6361>、ニトリHD<9843>、住友鉱<5713>、中外薬<4519>、住友電<5802>、IHI<7013>、古河電<5801>、大塚HD<4578>、DOWA<5714>などの銘柄が上昇。 一方、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>、ベイカレント<6532>、テルモ<4543>、日東電<6988>、任天堂<7974>、コナミG<9766>、東京海上<8766>、京セラ<6971>、TDK<6762>、味の素<2802>、富士フイルム<4901>、良品計画<7453>などの銘柄が下落。 業種別では、サービス業、証券・商品先物取引業、保険業などが下落した一方で、非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した。 後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。国内の債券市場では財政拡張の懸念から長期金利が高水準で推移するなか、グリーンランドを巡る米欧対立を背景に投資家心理は悪化している。一方、日経平均は昨日までの4日続落で1350円下落しており、押し目待ちの買いが入りやすい。また、米欧関係悪化など国際情勢が揺れ動く中、外為市場で円安・ドル高方向で落ち着いた動きとなっていることも安心感となる。そのほか、衆院解散・総選挙を控え、政策推進に対する期待感が引き続き買い意欲を刺激しそうだ。
<AK>
2026/01/21 12:03
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):キオクシアHD、扶桑化学など
*12:00JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):キオクシアHD、扶桑化学など
<285A> キオクシアHD 16650 +1445大幅反発。前日の米国株式市場では、SOX指数が約1.7%の下落となったものの、サンディスクは10%近い大幅高となっている。工場を共同運営し、株価の連動性が高まっている同社株の刺激材料につながっているようだ。サンディスクの株価上昇は、シティグループ証券が投資判断「買い」を継続し、目標株価を280ドルから490ドルに引き上げたことが要因となっているもよう。<4368> 扶桑化学 7260 +440大幅反発。前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を7600円から9000円にまで引き上げており、評価の高まりへとつながっているようだ。CMPスラリ用超高純度コロイダルシリカにおいて高いシェアを有していることなどを評価しているようだ。減価償却費想定の引き下げ、CMPスラリ向け超高純度コロイダルシリカの需要好調などを背景に今期以降の業績予想も上方修正している。<7202> いすゞ自 2539 -66大幅続落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価は2600円としている。27年3月期は大きな利益成長を予想するものの、株価は当面の成長期待を織り込んだ水準との評価のようだ。27年3月期に向け営業利益3000億円近い水準への成長目線が示されているが、タイで同社シェアの低下が進んでいるほか、米国でも足元市場台数が減速しており、この目線に対しては下振れを予想しているもよう。<2778> パレモ・HD 149 +13急伸。発行済み株式数の2.5%に当たる30万株、0.5億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は1月21日から12月30日まで。株式市場の動向に対応した機動的な資本政策の遂行、および株主還元の強化を取得目的としている。同社の自社株買いは2020年8月に立会外取引で13万株を取得して以来とみられる。株主還元姿勢の強化をポジティブに評価する動きが優勢のようだ。<2337> いちご 421 -25大幅反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も430円から420円に引き下げている。不動産株のディフェンシブな業績や資産価値がフォーカスされる中で、資産回転型事業の利益構成比が高い同社の投資魅力は相対的に低下すると考えているもよう。物件売買市場は、市場からの物件調達が次第に難しくなり、スプレッド確保のハードルは高まる方向としている。<3727> アプリックス 228 +15大幅に反発。関東財務局から前払式支払手段(第三者型)発行者の登録が完了したとの通知を受領したと発表している。アプリックスは、新たな事業として第三者型前払式支払手段を開始する方針で、今回の登録完了によりポイント有効期限に制限がないなど、より多様で柔軟な形の電子マネーサービスの提供が可能になったとしている。今後、自治体や企業に対してニーズに応じた電子マネーサービスの提案を進めていく。<4593> ヘリオス 380 +49大幅に反発。急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表している。PMDAへの治験計画届出書提出後、14日のレビュー期間を経て試験を開始する予定。患者組み入れと並行して条件及び期限付承認の申請、承認取得、製品販売に向けた準備を継続して進める。ARDSは様々な重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、約3分の1は肺炎が原因疾患という。<7138> TORICO 401 -37大幅に4日ぶり反落。暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)198.0007ETH(取得価額は約1億円)を追加取得したと発表している。総取得数量は1,009.6342ETHとなった。ただ、イーサリアムの価格が前日に比べて下落していることに加え、東証が20日売買分から信用取引に関する規制措置を解除したことを受けて同日に20%以上も急騰したため、利益確定売りに押されているようだ。
<NH>
2026/01/21 12:00
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=続落、半導体株など買い戻され朝方急落後は下げ渋る
21日前引けの日経平均株価は前営業日比297円67銭安の5万2693円43銭と続落。前場のプライム市場の売買高概算は11億3569万株、売買代金概算は3兆4817億円。値上がり銘柄数は291、対して値下がり銘柄数は1262、変わらずは48銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は朝方に先物主導で日経平均は大幅続落のスタートとなり、寄り後すぐに5万2000円台攻防を意識する場面もあった。前日の米株市場では、グリーンランドを巡る米国と欧州の対立先鋭化を嫌気して投資家のセンチメントが悪化、ハイテク株中心に大きく売り込まれた。東京市場でもこれを引き継ぎ、朝方はリスク回避ムードが強かったものの、その後は押し目買いや買い戻しが入り下げ渋っている。半導体関連株の一角が買い戻され全体指数を支える格好となり、結局前引け時点で日経平均は300円弱の下落にとどまった。ただ、個別株は値下がり銘柄数は多く、全体の8割近くを占めた。
個別ではディスコ<6146.T>が冴えず、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクが軟調。ファーストリテイリング<9983.T>も安い。アステリア<3853.T>が大きく利食われ、東洋エンジニアリング<6330.T>も下値模索が続いた。半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が大幅高に買われたほか、フジクラ<5803.T>も上昇、アドバンテスト<6857.T>、レーザーテック<6920.T>なども朝安から切り返した。IHI<7013.T>、川崎重工業<7012.T>が高く、古河電気工業<5801.T>も物色人気。ミツバ<7280.T>も急騰が続いている。扶桑化学工業<4368.T>も値を飛ばした。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 11:55
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=21日前引け
21日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 87368 -7.7 47050
2. <1542> 純銀信託 22606 130.9 47000
3. <1540> 純金信託 20568 105.2 23445
4. <1357> 日経Dインバ 14976 27.8 5283
5. <1321> 野村日経平均 12470 -13.5 54760
6. <1360> 日経ベア2 8667 94.7 129.8
7. <1458> 楽天Wブル 7032 7.0 55860
8. <1398> SMDリート 5519 426.6 2059.0
9. <1306> 野村東証指数 4903 64.1 3771
10. <2036> 金先物Wブル 4823 258.6 234100
11. <1579> 日経ブル2 4405 -15.5 506.3
12. <1568> TPXブル 3638 151.4 790.7
13. <2644> GX半導日株 3273 205.0 2988
14. <1329> iS日経 2799 419.3 5488
15. <1328> 野村金連動 2736 371.7 18140
16. <1308> 上場東証指数 2602 420.4 3724
17. <314A> iSゴールド 2375 117.7 361.6
18. <1489> 日経高配50 2362 77.5 3024
19. <1541> 純プラ信託 2286 231.3 11800
20. <1615> 野村東証銀行 2114 222.7 594.1
21. <1343> 野村REIT 2105 199.0 2168.0
22. <1475> iSTPX 1904 165.6 371.5
23. <1320> iF日経年1 1860 19.6 54530
24. <1326> SPDR 1648 104.7 70140
25. <2244> GXUテック 1477 111.3 3085
26. <1459> 楽天Wベア 1403 85.3 213
27. <1365> iF日経Wブ 1309 61.2 72100
28. <1655> iS米国株 1153 114.3 777.3
29. <2634> 野村SPH有 1048 2083.3 2871
30. <1330> 上場日経平均 964 78.2 54810
31. <318A> VIXETF 923 126.8 550.8
32. <1545> 野村ナスH無 918 -29.7 39920
33. <1367> iFTPWブ 885 241.7 60960
34. <316A> iFFANG 687 66.7 2197
35. <1673> WT銀 683 89.7 13540
36. <1476> iSJリート 667 316.9 2080
37. <2569> 上場NQヘ有 627 112.5 3716
38. <2621> iS米20H 607 73.9 1064
39. <200A> 野村日半導 571 141.9 2834
40. <1358> 上場日経2倍 568 10.9 89310
41. <1593> MX400 563 1841.4 33290
42. <450A> SS米株H 540 357.6 712.1
43. <2559> MX全世界株 537 -5.0 26480
44. <1577> 野村高配70 527 279.1 51550
45. <2869> iFナ百Wブ 517 117.2 57460
46. <1571> 日経インバ 493 4.0 396
47. <2243> GX半導体 489 39.3 2947
48. <466A> GX防衛テク 486 34.6 1307
49. <435A> iF日本配当 445 103.2 2298
50. <2558> MX米株SP 430 28.4 30930
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/21 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、豆蔵、ヘリオスが買われる
21日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数107、値下がり銘柄数450と、値下がりが優勢だった。
個別ではグリーンモンスター<157A>、note<5243>、S&J<5599>、神戸天然物化学<6568>、フロンティアインターナショナル<7050>など6銘柄が昨年来高値を更新。豆蔵<202A>、ヘリオス<4593>、アイリッジ<3917>、アプリックス<3727>、イタミアート<168A>は値上がり率上位に買われた。
一方、中村超硬<6166>が一時ストップ安と急落した。Cocolive<137A>、インフォメティス<281A>、ビリングシステム<3623>、日本情報クリエイト<4054>、ユーソナー<431A>など9銘柄は昨年来安値を更新。FUNDINNO<462A>、PostPrime<198A>、TORICO<7138>、オンコリスバイオファーマ<4588>、アライドアーキテクツ<6081>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/21 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・21日>(前引け)=ケミプロ化成、ヘリオス、純金信託
ケミプロ化成<4960.T>=切り返し急でストップ高。高市早苗首相は19日の記者会見で23日に衆院解散を正式表明したが、その際に、今後の政策についても言及し、先端技術を開花させるための戦略的な財政出動の必要性を主張した。そのなかで、日本で発明されたペロブスカイト太陽電池の普及を重要な投資対象の一つに掲げており、これが関連銘柄を改めて刺激する展開となっている。ケミプロ化成は、ペロブスカイト太陽電池材料の開発推進に傾注していることで、関連有力株として注目度が高い。既に昨年4月に、同社のペロブスカイト太陽電池用材料の開発が産業技術総合研究所の「被災地企業等再生可能エネルギー技術シーズ開発・事業化支援事業」に採択されたことをリリースしている。このほか、きょうは同関連株に位置付けられる伊勢化学工業<4107.T>やMORESCO<5018.T>なども買いを集めている。
ヘリオス<4593.T>=急反発。20日の取引終了後、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬「HLCM051」のグローバル第3相臨床試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届出書を、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表しており、材料視した買いが集まっている。試験は患者組み入れを日本国内で先行的に取り組んだ後、並行して米国を中心としたグローバルでの治験を進める。HLCM051はヘリオスが開発する体性幹細胞再生医薬品であり、強力な抗炎症作用と免疫調整作用を持ち、さまざまな病態への応用ができるという。現在はARDS治療薬としての開発を優先的に進めている。ARDSは重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、全世界で110万人以上が罹患していると推定される。
純金上場信託(現物国内保管型)<1540.T>、純銀上場信託(現物国内保管型)<1542.T>=上値指向強める。全般リスクオフ相場のなかマーケットの注目を集めている。世界的に地政学リスクが高まるなか貴金属マーケットへの投資資金流入が目立つ。直近では金市況、銀市況ともに過去最高値を更新しており、これを背景に金や銀のETFの上昇傾向が鮮明となっている。純金信託は昨年10月中旬に2万5740円まで急騰したが長い上ヒゲ形成となり、その後はいったん調整局面に入ったが、11月以降は再び一貫して戻り足を強めている。一方、純銀信託は最高値圏をまい進中だ。昨年11月以降、直近までで水準を2倍以上切り上げている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=21日前引け、野村日半導、野村鉄鋼非鉄が新高値
21日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比31.4%増の2595億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.8%増の1455億円だった。
個別ではNEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> 、ステート・ストリート ゴールド(為替ヘッジあり) <448A> 、SPDRゴールド・シェア <1326> 、グローバルX グリーン・J-REIT ETF <2855> 、NEXT ニッチトップ中小型日本株 <2050> など17銘柄が新高値。NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、One ETF 日本国債 高クーポン <492A> 、iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> 、iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> など10銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.90%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が4.14%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.70%高、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が3.51%高と大幅な上昇。
一方、上場インデックスファンドS&P レバ2倍 <2239> は5.43%安、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> は4.45%安、NZAM 上場投信 東証REIT Core指数 <2527> は3.77%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は3.13%安と大幅に下落した。
日経平均株価が297円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金873億6800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1090億5400万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が149億7600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が124億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が86億6700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が70億3200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が44億500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/21 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、チタン、ケミプロがS高
21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数325、値下がり銘柄数1067と、値下がりが優勢だった。
個別ではチタン工業<4098>、ケミプロ化成<4960>、大丸エナウィン<9818>がストップ高。Shinwa Wise Holdings<2437>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、弘電社<1948>、テクノ菱和<1965>、塩水港精糖<2112>、ジェーソン<3080>など34銘柄は昨年来高値を更新。データ・アプリケーション<3848>、レカム<3323>、イメージ ワン<2667>、パレモ・ホールディングス<2778>、AIメカテック<6227>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本精密<7771>が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>など6銘柄は昨年来安値を更新。エス・サイエンス<5721>、インタートレード<3747>、トーア紡コーポレーション<3204>、大黒屋ホールディングス<6993>、ムラキ<7477>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/21 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎21日前場の主要ヘッドライン
・ケミプロ化成が高市トレード再燃でS高人気、ペロブスカイト太陽電池普及に向けた国策の追い風に乗る
・デジプラはプラス転換、デジタルギフトでステーブルコイン「JPYC」が受け取り可能に
・JX金属が反発、ラピダスへの50億円出資を検討と報じられる
・キオクシアHDが未踏の1万6000円台突入、米サンディスク急騰に追随
・ヘリオスが急反騰、ARDS治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を提出
・豆蔵は急反発、マージャーマーケットの報道でコメント開示
・純金信託、純銀信託が上値追い加速、金・銀市況いずれも最高値で投資資金の視線集中
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均21日前引け=5日続落、297円安の5万2693円
21日前引けの日経平均株価は5日続落。前日比297.67円(-0.56%)安の5万2693.43円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は289、値下がりは1260、変わらずは47と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は77.01円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が33.19円、KDDI <9433>が16.85円、ベイカレント <6532>が14.91円、テルモ <4543>が14.17円と並んだ。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を62.84円押し上げ。次いでSBG <9984>が39.31円、フジクラ <5803>が26.91円、イビデン <4062>が22.33円、荏原 <6361>が5.88円と続いた。
業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、鉱業、建設が続いた。値下がり上位にはサービス、証券・商品、保険が並んだ。
株探ニュース
2026/01/21 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位に岡本硝子
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の21日午前11時現在で、岡本硝子<7746.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。
この日の東京株式市場で岡本硝子は朝安後に反発。同社は今月9日、深海用環境モニタリング探査機「江戸っ子1号」について、南鳥島沖で行われるレアアース泥採泥試験で海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用されると発表した。日中関係悪化を背景にレアアース関連株が脚光を浴びるなか、このリリースを手掛かりに同社株は物色人気化。400円台から1300円台まで一気に水準を切り上げることとなり、足もと短期的な過熱感が意識されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 11:18
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は小反発、超長期債に買い戻し 長期金利2.340%で推移
21日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は小反発した。前日までの急落の反動で自律反発狙いの買いが優勢となったが、上値は重かった。
前日まで日本の財政悪化に警鐘を鳴らすための「債券自警団」的な売り圧力が高まり、円債相場は急落(金利は急上昇)していた。21日午前に日銀は定例の国債買い入れオペを通知している。対象は「残存期間1年超3年以下」と「同3年超5年以下」、「同5年超10年以下」と「同25年超」の4本。直近の金利の急上昇を受けて日銀がオファー額を増額する可能性や、臨時の国債買い入れオペの実施に踏み切る可能性が一部市場参加者の間で意識されたもようだが、臨時的な対応を実施した場合の円安進行リスクも指摘されている。買い入れオペの内容はオファー額を含めて予定通りとなった。
片山さつき財務相は世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席した。片山財務相は現地でテレビ東京の取材に応じ、金利上昇に関して「事態は改善される」との認識を示した。米ブルームバーグ通信の取材に対しては「市場を安定させるためのことはやってきているし、これからもやることは必ず約束できる」と述べた。ベッセント米財務長官は片山財務相と協議したことを明らかにしたうえで、日本の金利上昇が米金利の上昇の一因となった可能性について言及している。21日の円債市場で超長期債は買いが優勢となり利回りは急低下している。
先物3月限は前営業日比5銭高の131円09銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は2.340%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 11:18