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注目トピックス 日本株 ベルシステム24ホールディングス---新リース会計対応まるごとサポートサービスを提供開始 *16:05JST ベルシステム24ホールディングス---新リース会計対応まるごとサポートサービスを提供開始 ベルシステム24ホールディングス<6183>は19日、グループ会社のベルシステム24がトランザック(本社:東京都新宿区)と連携し、新リース会計対応まるごとサポートサービスの提供を開始したと発表した。2027年04月から適用が本格化される新リース会計基準を見据え、それまでに約50社への導入を目指す。国際的会計基準との整合性確保や財務情報の透明性向上を目的とする新リース会計基準適用を来年に控え、2026年度は移行作業が本格化する重要な時期となるが、経理・財務部門の人材不足や業務の属人化が課題となっている。本サービスでは、トランザックが提供するAI搭載自動仕訳・注記作成ツール「Trans リース会計」を活用する。同ツールは、AI-OCRで契約書を読み取り、必要項目を入力することで仕訳・注記等を自動生成するシステムで、同社によれば、Excelでの手作業と比べ、仕訳作成工数を1件あたり約82.0%削減できるとされている。また、簡易相談が可能なAIチャットボットや、契約条件の変更やリース期間の更新といった新基準移行後に必要な処理を簡易化する機能のほか、CSV出力による会計システム連携機能も備える。ベルシステム24は、業務プロセスの再設計、「Trans リース会計」の導入・初期設定支援、既存リース契約の確認・登録、仕訳データの確認など移行期の実務を一括代行する。さらにオプションとしてトランザック所属の公認会計士による専門コンサルティングやベルシステム24で移行後の継続運用支援も提供する。 <KM> 2026/02/20 16:05 注目トピックス 日本株 FCE---「RPA ロボパット DX」導入企業数が2,000社を突破 *16:04JST FCE---「RPA ロボパット DX」導入企業数が2,000社を突破 FCE<9564>は19日、同社が提供する純国産RPAツール「RPA ロボパット DX」の導入企業数が、2026年2月18日時点で2,000社を突破したと発表した。同社によると、2022年10月のIPO以降、直販に加えて紹介パートナー制度の拡充や提携先の多様化を進め、金融機関やDXプラットフォーム、各種企業との連携を通じて導入機会を拡大してきた。これにより、業種や企業規模を問わず導入が進み、導入企業数2,000社突破につながったとしている。また、導入後の活用定着支援により、継続率は98%以上を維持している。具体的には、導入後のサポート体制や人材育成施策、導入企業同士の事例共有などの取り組みを実施している。RPA活用の社内定着と自走化を促す「ロボパットマスター認定プログラム」では、2025年12月時点で認定者数が3,700名を突破した。同社は今後について、定型業務に加え、非定型業務にも対応可能なAIオプション機能を順次リリースし、「RPA ロボパット DX」を通じて企業のDX推進と生産性向上に貢献していくとしている。 <KM> 2026/02/20 16:04 みんかぶニュース 個別・材料 NEが1株から2株への株式分割と株主優待制度の導入を発表  NE<441A.T>がこの日の取引終了後に、4月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家がより投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。  同時に、26年4月30日時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年4月30日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、メインサービスであるネクストエンジンのユーザー企業の商品を割引価格で購入することができる割引クーポンを保有株数と保有期間に応じて500~4000円分提供する。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 16:04 みんかぶニュース 市況・概況 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇2月23日 18:00 独・IFO企業景況感指数 22:45 ユーロ・ラガルドECB(欧州中央銀行)総裁が発言 ※天皇誕生日の祝日で日本市場は休場 ※中国市場が休場 ◇2月24日 00:00 米・製造業新規受注 16:45 仏・企業景況感指数 23:00 米・住宅価格指数 23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数 ※日・閣議 ※米・2年物国債入札 ◇2月25日 00:00 米・リッチモンド連銀製造業指数 00:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード) 00:00 米・卸売在庫 00:00 米・卸売売上高 08:50 日・企業向けサービス価格指数 09:30 豪・消費者物価指数 16:00 独・GFK消費者信頼感調査 16:00 独・GDP(国内総生産,改定値) 16:45 仏・消費者信頼感指数 19:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値) 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ※米・5年物国債入札 ◇2月26日 09:30 豪・民間設備投資 14:00 日・景気動向指数(改定値) 19:00 ユーロ・経済信頼感 19:00 ユーロ・消費者信頼感(確定値) 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 ※米・7年物国債入札 ◇2月27日 08:30 日・東京都区部消費者物価指数 08:50 日・商業動態統計 08:50 日・鉱工業生産(速報値) 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 09:01 英・GFK消費者信頼感調査 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 10:30 日・2年物国債の入札 14:00 日・新設住宅着工戸数 16:45 仏・消費支出 16:45 仏・消費者物価指数(速報値) 16:45 仏・GDP(国内総生産,改定値) 16:45 仏・卸売物価指数 17:55 独・失業率 17:55 独・失業者数 19:00 日・外国為替介入実績 22:00 独・消費者物価指数(速報値) 22:30 米・卸売物価指数 23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数 ※日・閣議 ※台湾市場が休場 ◇2月28日 00:00 米・建設支出 ◎決算発表・新規上場など ○2月24日 ※東証グロース上場:イノバセル<504A> ○2月25日 決算発表:プラネット<2391> ※海外企業決算発表:ホーム・デポほか ○2月26日 ※海外企業決算発表:エヌビディア,セールスフォースほか ○2月27日 決算発表:ラクーンHD<3031>,東和フード<3329>,サイバSOL<436A>,ナトコ<4627>,パーク24<4666>,キタック<4707> ※東証スタンダード上場:ギークリー<505A> 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 16:00 来週の買い需要 コジマなど [来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <4801> ;セントラルSP;1411%;148200;0.05;2504;-3 <8163> ;SRSHD;414%;294900;0.07;1269;9 <3662> ;エイチームHD;380%;267400;0.56;1027;-12 <3221> ;ヨシックス;280%;97600;0.15;3575;0 <8127> ;ヤマトインター;279%;16200;0.46;605;1 <9850> ;グルメ杵屋;271%;92400;0.09;1004;-10 <7678> ;あさくま;199%;19300;0.22;4735;0 <8200> ;リンガーハット;196%;181300;0.08;2299;3 <2378> ;ルネサンス;172%;69000;0.26;1132;5 <9842> ;アークランズ;170%;346100;0.04;2017;1 <2217> ;モロゾフ;159%;82400;0.40;1519;4 <2687> ;CVSベイ;149%;6100;5.40;526;2 <7513> ;コジマ;116%;204900;0.07;1332;-2 <7616> ;コロワイド;110%;350700;0.09;1872;25.5 <2404> ;鉄人化;108%;5600;9.04;515;12 <3686> ;DLE;106%;242200;3.33;127;-4 <4574> ;大幸薬品;103%;144700;1.93;308;-5 <4668> ;明光ネット;100%;36200;1.19;719;2 <4769> ;IC;100%;700;5.64;1037; <7916> ;光村印;100%;400;31.53;1846;2[コメント]コジマ<7513>は信用倍率0.07倍と売り長となっている。 <FA> 2026/02/20 15:57 相場概況 日経平均は3日ぶり反落、終日マイナス圏で軟調推移 *15:56JST 日経平均は3日ぶり反落、終日マイナス圏で軟調推移 前日19日の米国株式市場は反落。トランプ政権によるイラン攻撃の可能性を警戒し、寄り付き後、下落。トランプ大統領は核開発を巡りイランに合意を迫り、10日から15日間の猶予を与えると警告すると、警戒感が一段と高まり下落した。原油高でインフレ懸念も浮上し利下げ期待が後退したほか、プライベートクレジット市場巡る懸念も売り圧力となったと見られ、終日軟調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反落して取引を開始した。その後は終日マイナス圏で軟調推移を継続した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなったほか、中東情勢の地政学リスクが意識されて国内の投資家心理にもネガティブに働いた。そのほか、国内は明日から3連休入りとなるため、連休を控えての持ち高調整の売りや利食い売りが継続した。 大引けの日経平均は前営業日比642.13円安の56,825.70円となった。東証プライム市場の売買高は24億6834万株、売買代金は7兆1368億円だった。業種別では、証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業を筆頭に幅広い業種が下落した一方、非鉄金属、海運業、医薬品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は18.5%、対して値下がり銘柄は79.0%となっている。 個別では、中外薬<4519>、大塚HD<4578>、塩野義<4507>、協和キリン<4151>が買われた。ほか、住友電<5802>、横河電<6841>、三菱電<6503>、荏原<6361>、セコム<9735>、三井金属<5706>、IHI<7013>、キーエンス<6861>などの銘柄が上昇。 一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>、レーザーテック<6920>、トヨタ<7203>、スズキ<7269>、TDK<6762>、ソニーG<6758>、伊藤忠<8001>、豊田通商<8015>、KDDI<9433>、テルモ<4543>、ファナック<6954>、イビデン<4062>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/02/20 15:56 みんかぶニュース 個別・材料 エムアップが145万株を上限とする自社株買いを発表  エムアップホールディングス<3661.T>がこの日の取引終了後に、自社株買いを実施すると発表した。上限を145万株(自己株式を除く発行済み株数の2.04%)、または10億円としており、取得期間は2月24日から7月31日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とすることのほか、株主還元の拡充及び資本効率の向上のために自社株買いを行うという。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 15:56 本日の注目個別銘柄 大崎電、ハーモニック、メイコーなど <6644> 大崎電 1692 +107急伸。前日大引け後に通期連結業績予想の修正および配当予想の修正(特別配当)を発表した。2026年3月期純利益予想を52.00億円(前期比48.4%増)に上方修正しており、前回予想から44%ほど引き上げた。固定資産売却益の計上などによるもの。同時に期末に特別配当を実施すると発表した。期末配当は28円(うち特別配当10円)となる。前回予想は18円、前期は12円だった。また、発行済株式数の3.4%上限の自社株買いも発表した。取得期間は26年2月20日から9月30日までとなっている。<3913> GreenB 1056 -34反落。前日大引け後、製品設計、情報ソフトウェアサービス企業である台湾のKiwiとの資本業務提携を解消すると発表した。想定していた相乗効果を実現することが難しかったとしている。これに伴い、キーウィテクノロジーが保有するGreenBee株式を取得するため、9日の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で13.33%上限の自社株の買付委託を行う。<6324> ハーモニック 4375 +560急伸。本日、ハーモニック・ドライブ・システムズは米国で減速機やアクチュエーターを増産すると日刊工業新聞が報じている。記事では、6-7月をメドにマサチューセッツ州の米国工場の生産能力を現在比5割増に引き上げるという。同報道を材料視する動きが続いている。<3075> 銚子丸 1672 +2続伸。前日大引け後、2026年2月期配当予想の修正(増配)を発表した。2026年2月期の期末一括配当予想を12円から14円へ引き上げた。同社は中長期視点での価値創造のための投資を優先したうえで、年間の配当金は DOE(株主資本配当率)2%程度を目安とし、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としている。<8103> 明和産 943 -20大幅反落。前日大引け後、既存株主である三菱商事<8058>、AGC<5201>、日本マスタートラスト信託銀行(三菱ケミカル株式会社退職給付信託口)による株式売り出しを実施すると発表した。売り出し株数は680万株、需要状況に応じて上限102万株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うようで、売り出し価格は3月2~6日のいずれかの日に決定する。併せて、同社では本売出しに伴う株式需給への影響を緩和する観点から、上限340万株および25億円の自己株式の取得及び自己株式の消却を行う。 <6675> サクサ 7730 +540急騰。英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)が19日付で提出した大量保有報告書によると、サクサ株式の保有比率が新たに5%を超過したことが明らかになった。保有目的は純投資及び重要提案行為等を行うこととしている。持続的な企業価値向上に向けた重要提案行為等を行う可能性があるとした。同報告書を受けて、本日の同社株価は急動意となった。<6787> メイコー 21510 +1670急伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」継続、目標株価を12,700円から23,200円に引き上げた。ベトナム拠点の活用により、LEO(低軌道衛星通信)受信用アンテナ基板やメモリーモジュール基板などの高多層ビルトアップ基盤を軸とした業績拡大を想定。また、中期的にはAI GPUサーバー向けの受注獲得も見込まれるとしている。<6626> SEMITEC 2679 +69続伸。本日13時ごろ、千葉および山口の工場建設のリリースを発表した。「薄膜サーミスタ」の需要拡大に対応するため千葉工場敷地内に新棟を建設するとともに山口県宇部市に新たに国内第2生産拠点を建設する。両拠点あわせて約55億円を投じる予定で、千葉工場は2027年12月、山口工場は2027年7月の完成を計画している。そのほか、新社屋建設の計画は、生産能力強化およびBCPの観点から、優先順位を再検討した結果、当面中断することとした。<6753> シャープ 651 -15.1大幅続落。SBI証券では投資判断「売り」継続、目標株価を450円から400円に引き下げた。ディスプレー事業の売却が不成立となったことに加え、ブランド事業の競争激化やPC事業の費用増などもあって先行きの業績は厳しいとみているようだ。併せて、2027年3月期~2028年3月期の利益予想を引き下げた。<3657> ポールHD 309 +4大幅続伸。本日11時30分ごろ、同社連結子会社による新サービス提供開始に関するお知らせを発表した。連結子会社である株式会社SynXが、企業のサイバーセキュリティ対策を強化するため、AIを駆使したSecurity Operations Center(SOC)サービスを開始した。SynX はこれまで、システム開発・運用・テスト・セキュリティ対策を内製で担う体制を構築してきたが、本サービスはその技術基盤と運用知見を統合し、「監視して終わり」ではない、実運用を前提とした現実的なセキュリティ体制を提供するようだ。 <YY> 2026/02/20 15:52 注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:ファーストAが反落、インフキュリオンが続落 *15:50JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ファーストAが反落、インフキュリオンが続落 <4891> ティムス 142 +1もみ合い。急性脳梗塞(AIS)治療薬候補「TMS-007(JX10)」を対象としたグローバル臨床試験「ORION試験」において、日本コホートの最初の患者が登録されたと発表し、好材料視されている。TMS-007(JX10)は急性脳梗塞(AIS)の治験薬候補であり、その作用機序は血栓溶解作用と抗炎症作用の両方を有している。同試験はCorxel Pharmaceuticals Limited が主導しており、同社はORION試験の日本における治験依頼者(スポンサー)として参画している。<5588> ファーストA 822 -7反落。19日の取引終了後に、取得し得る株式の総数19.4万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.7%)、取得価額の総額1.5億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、買い先行も上値は重い。取得期間は26年2月24日~3月24日。自社株買いを実施する理由は、株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。<244A> グロースエクスパ 1424 +3反発。19日の取引終了後に、戦略・ビジネスコンサルティングサービス(AX・DX)を提供する子会社GxP Consulting(仮称)を設立することを発表し、好材料視されている。新会社では、次世代の価値創出モデルを実践的に確立し、これを組織内に定着させるとともに、戦略コンサルティング機能およびDX教育機能を通じて価値創造の持続的進化を支援することにより、組織とITの両輪で変革を推進し、本質的なDXの実現に貢献していくとしている。<3987> エコモット 509 -5もみ合い。通信型ドライブレコーダーで路面をエッジAI解析し、その結果をクラウドへ継続記録する新たな道路点検ソリューション『Miruroad』のプレリリース(先行提供)の開始を発表した。Miruroadは、国土交通省中部地方整備局の「道路異常箇所の自動抽出・事故損傷箇所を判別する技術」に関する技術試行に選定され、札幌市との実証とあわせて解析精度や機能の改善を進めてきた。これらの実績をもとに、全国の道路管理者や民間企業へ先行提供し、社会実装を加速する。<438A> インフキュリオン 906 -54続落、年初来安値更新。グループ会社であるリンク・プロセシングがエポスカードと業務提携し、「請求書カード払い」サービスの提供開始を発表したが、売りに押されている。26年2月19日より、エポスカードの法人カード会員向けに提供開始する。同サービスにより、銀行振込が主流だった請求書払いをカード決済(カード払い)に切り替えることが可能となり、窓口納付が一般的だった社会保険料の支払いにも対応するなど、法人の経理業務の効率化とキャッシュフロー改善を支援する。<319A> 技術承継機構 10770 -40もみ合い。19日の取引終了後に、電磁クラッチ/ブレーキ、スリップリングの製造を行うシンフォニアテクノロジー傘下の大崎電業社の発行済み株式100%を取得し子会社化することを発表し、好材料視されている。同社におけるカーブアウト第1号案件。新たに同社グループに参画する大崎電業社を含む譲受先の経営支援を引き続き推進するとともに、事業承継案件のみならず、大企業のカーブアウトや上場企業のTOBも含め、さらなる譲受機会の検討を進めていくとしている。 <YY> 2026/02/20 15:50 注目トピックス 市況・概況 2月20日本国債市場:債券先物は132円67銭で取引終了 *15:49JST 2月20日本国債市場:債券先物は132円67銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円53銭 高値132円81銭 安値132円47銭 引け132円67銭2年   1.239%5年   1.593%10年   2.094%20年   2.907%20日の債券先物3月限は132円53銭で取引を開始し、132円67銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.46%、10年債は4.07%、30年債は4.70%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.74%、英国債は4.37%、オーストラリア10年債は4.72%、NZ10年債は4.33%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・1月小売売上高(予想:前月比+0.2%、12月:+0.4%)・17:30 独・2月製造業PMI(予想:49.5、1月:49.1)・17:30 独・2月サービス業PMI(予想:52.4、1月:52.4)・18:00 ユーロ圏・2月製造業PMI(予想:50.0、1月:49.5)・18:00 ユーロ圏・2月サービス業PMI(予想:52.4、1月:52.4)・17:30 英・2月製造業PMI(予想:51.5、1月:51.8)・17:30 英・2月サービス業PMI(予想:53.5、1月:54.0)・22:30 加・12月小売売上高(予想:前月比-0.5%、11月:+1.3%)・22:30 米・12月個人所得(予想:前月比+0.3%、11月:+0.3%)・22:30 米・12月個人消費支出(予想:前月比+0.4%、11月:+0.5%)・22:30 米・12月コアPCE価格指数(予想:前年比+2.9%、11月:+2.8%)・22:30 米・10-12月期国内総生産(予想:前期比年率+3.0%)・23:45 米・2月製造業PMI(1月:52.4)・23:45 米・2月サービス業PMI(1月:52.7)・24:00 米・12月新築住宅販売件数(11月:73.5万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/02/20 15:49 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 該当銘柄なし (2月20日) 2月24日の決算発表銘柄(予定)    該当銘柄はございません。 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2026/02/20 15:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比642.13円安の56825.70円 *15:39JST 日経平均大引け:前日比642.13円安の56825.70円 日経平均は前日比642.13円安の56825.70円(同-1.12%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比43.61pt安の3808.48pt(同-1.13%)。 <CS> 2026/02/20 15:39 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=20日大引け、全銘柄の合計売買代金3349億円  20日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比4.0%増の3349億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同4.7%増の2444億円だった。  個別ではWisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> 、NEXT FUNDSユーロ・ストックス50指数 <2859> 、iシェアーズ・コアMSCI 新興国株 ETF <1658> 、上場インデックスファンド海外新興国株式 <1681> 、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> など15銘柄が新高値。One ETF 日本国債 1-3年 <493A> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が4.49%高と大幅な上昇。  一方、グローバルX ホテル&リテール・J-REIT <2098> は7.67%安、グローバルX オフィス・J-REIT ETF <2096> は3.38%安と大幅に下落した。  日経平均株価が642円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1551億500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1716億4100万円を下回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が177億7400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が170億3400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が134億100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が125億300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が108億9800万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/02/20 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アーキテクツがS高  20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数166、値下がり銘柄数406と、値下がりが優勢だった。  個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。トライアルホールディングス<141A>、日本ファルコム<3723>、シンバイオ製薬<4582>、日本ナレッジ<5252>、AlbaLink<5537>など11銘柄は昨年来高値を更新。スマレジ<4431>、CYBERDYNE<7779>、モンスターラボ<5255>、アライドアーキテクツ<6081>、ジーニー<6562>は値上がり率上位に買われた。  一方、イーディーピー<7794>がストップ安。Cocolive<137A>、シンカ<149A>、キッズスター<248A>、TalentX<330A>、フラー<387A>など22銘柄は昨年来安値を更新。クオリプス<4894>、PostPrime<198A>、ELEMENTS<5246>、窪田製薬ホールディングス<4596>、イメージ情報開発<3803>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/20 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・20日>(大引け)=北川精機、電子材料、メイコーなど  北川精機<6327.T>=異彩放つ大幅高で7連騰。連日の上場来高値更新と青空圏を舞い上がる展開をみせている。プリント基板の真空プレス機の製造・販売を主力展開するが、その商品シェアは世界屈指であり、海外売上高が国内を上回るグローバル企業として海外投資家からの視線も熱い。とりわけAIデータセンター投資が世界的に加速するなか、AIサーバー向け高性能プリント基板材料である銅張積層板(CCL)の需要が急拡大していることが強力な追い風となっている。同社はこのCCL成形用真空大型プレス機で抜群の競争力を有し、世界トップシェアを確保している。26年6月期の経常利益は前期比44%増の8億6000万円と過去最高を更新する見通し。更に、同社には株式需給面からも思惑がある。それは物言う株主として名を馳せる香港系ヘッジファンドのリム・アドバイザーズが積極的に同社株を買い増す動きを継続していることで、直近データでは昨年10月14日(報告書提出義務発生日)時点で18.24%に達している。これが、ここ最近のAIデータセンター関連として開花した同社株の人気素地と共鳴して、株価に強力な浮揚効果を与えている。  日本電子材料<6855.T>=続急騰。今月12日につけた上場来高値8720円を再び視界に捉える可能性が意識されている。半導体検査用プローブカードの専業メーカー大手で抜群の競争力で世界でも屈指。AIデータセンターの建設ラッシュで、AIサーバー向けGPU(画像処理半導体)が爆発的な伸びを示したが、これとセットで搭載されるHBM(高帯域幅メモリー)の需要も急増している。「HBM向けプローブカードは(他の商品と比べて)数量・単価ともに高水準」(ネット証券アナリスト)であり、このHBM向けが好調を極め、同社の業績押し上げに貢献している。今月上旬に26年3月期業績の増額を発表し、営業利益は従来予想の48億円予想から65億円(前期比41.8%増)に大幅に上乗せされた。4期ぶりのピーク利益更新となるが、AIデータセンター関連の案件が本格寄与するのはこれからで、中期的に一段の業績飛躍が期待できるという見方もあるようだ。株価はその後複数回のストップ高を交え、短期間で時価総額を8割も増加させたが、その過程でゴールドマン・サックス経由の執拗な空売りが観測されており、結果的にその踏み上げによって上げ足が再加速する格好となった。  メイコー<6787.T>=3連騰で上場来高値更新。上値追いに拍車がかっている。モルガン・スタンレーMUFG証券が19日、メイコーの目標株価を1万2700円から2万3200円に引き上げた。投資判断は「オーバーウェート」を維持している。ベトナム拠点の活用により、LEO(低軌道衛星通信)受信用アンテナ基板やメモリーモジュール基板などを軸とした業績拡大を想定。中期的にはAI GPUサーバー向けの受注獲得も見込まれるとする。同証券はメイコーの27年3月期営業利益予想を308億円(従来は273億円)に見直した。  CYBERDYNE<7779.T>=上昇加速で新値街道快走。同社は装着型のロボットスーツ「HAL」の開発を手掛ける。マーケットで昨年終盤に「フィジカルAI」への関心が急速に高まるなか、関連銘柄の一角として同社株にも投資資金が流入し、足もと強力な上昇トレンドを形成している。今月12日に発表した第3四半期累計(25年4~12月)連結決算では、最終損益が1億9000万円の黒字(前年同期3億8400万円の赤字)に転換して着地した。前期にドイツ子会社を売却した影響があったものの、投資有価証券評価益が寄与する形で黒字を確保した。株価は400円台回復を視野に入れる展開で、22年以来の高値圏に浮上している。  大崎電気工業<6644.T>=上値指向強め昨年来高値を更新。19日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を36億円から52億円(前期比48.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を18円から28円へ引き上げ年間配当予想を45円(前期22円)としたことが好感されている。第3四半期に、海外計測制御事業における中東・アフリカ地域からの撤退に伴う事業撤退損20億4000万円を特別損失として計上する一方、第4四半期に不動産の売却による固定資産売却益約60億円を特別利益として計上することが要因。なお、売上高980億円(同0.9%増)、営業利益58億円(同1.7%増)は従来見通しを据え置いている。同時に、上限を150万株(自己株式を除く発行済み株数の3.36%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。  ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>=物色人気に大幅高。20日付の日刊工業新聞が、「ハーモニック・ドライブ・システムズは米国で減速機やアクチュエーターを増産する」と報じ、材料視された。記事によると、6~7月をメドにマサチューセッツ州の米国工場の生産能力を現在比5割増の1万5000台に引き上げる。フィジカルAI搭載ロボットや手術用ロボット、半導体製造装置向けの需要増に対応するという。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=20日大引け  20日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    155105   -3.7    54370 2. <1357> 日経Dインバ   17774   -1.2    4468 3. <1321> 野村日経平均   17034   42.3    59080 4. <1540> 純金信託     13489    4.4    23825 5. <1458> 楽天Wブル    13401   -3.3    64670 6. <1579> 日経ブル2    12503   49.4    586.0 7. <1360> 日経ベア2    10898   73.4    110.0 8. <1542> 純銀信託     9432   -4.5    36300 9. <1615> 野村東証銀行   8059   322.8    647.8 10. <1568> TPXブル    7382   132.7    883.9 11. <1306> 野村東証指数   5528   -2.3    4001 12. <1329> iS日経     3956   -21.6    5878 13. <2644> GX半導日株   3305   -44.8    3331 14. <1330> 上場日経平均   2739   195.2    59150 15. <1320> iF日経年1   2607   23.2    58840 16. <1489> 日経高配50   2531   35.2    3291 17. <1398> SMDリート   2177   -1.1   2067.0 18. <1571> 日経インバ    2054  1784.4     366 19. <2036> 金先物Wブル   2036   -3.4   227750 20. <1365> iF日経Wブ   2000   28.7    83400 21. <2621> iS米20H   1969   31.4    1102 22. <1326> SPDR     1962   -46.4    71640 23. <1475> iSTPX    1898   -18.2    390.6 24. <1671> WTI原油    1612   35.8    3465 25. <1459> 楽天Wベア    1547   18.7     181 26. <1655> iS米国株    1305   -12.1    768.7 27. <200A> 野村日半導    1225   -52.3    3205 28. <1328> 野村金連動    1205   -1.6    18515 29. <314A> iSゴールド   1177   -17.3    369.4 30. <1699> 野村原油     1011   92.6    443.6 31. <1358> 上場日経2倍   1002   22.2   103250 32. <1308> 上場東証指数    933   -19.8    3950 33. <1541> 純プラ信託     863    1.6    9720 34. <2038> 原油先Wブル    834    6.5    1770 35. <2516> 東証グロース    766   -35.3    585.0 36. <1343> 野村REIT    704   -43.0   2151.0 37. <399A> 上場高配50    688   624.2    2185 38. <1367> iFTPWブ    682   -29.5    68260 39. <1346> MX225     640   -44.4    58750 40. <1580> 日経ベア      627   581.5    972.5 41. <318A> VIXETF    584   57.0    581.1 42. <2869> iFナ百Wブ    573   17.9    56190 43. <1356> TPXベア2    565   -10.5    134.9 44. <382A> iF米債3有    496  24700.0    1999 45. <435A> iF日本配当    455   124.1    2425 46. <1305> iFTP年1    431   38.6    4040 47. <180A> GX超長米債    400  3536.4    300.0 48. <466A> GX防衛テク    386   91.1    1239 49. <315A> GX銀行高配    380   175.4    1642 50. <2558> MX米株SP    377   -76.1    30710 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/02/20 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均20日大引け=3日ぶり反落、642円安の5万6825円  20日の日経平均株価は前日比642.13円(-1.12%)安の5万6825.70円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は295、値下がりは1260、変わらずは37と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均マイナス寄与度は139.05円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が89.05円、東エレク <8035>が67.19円、ファストリ <9983>が57.76円、イビデン <4062>が32.16円と並んだ。  プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を33.59円押し上げ。次いで住友電 <5802>が14.31円、大塚HD <4578>が5.68円、三井金属 <5706>が5.40円、浜ゴム <5101>が5.38円と続いた。  業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、海運業、医薬品、機械が続いた。値下がり上位には証券・商品、輸送用機器、空運業が並んだ。 株探ニュース 2026/02/20 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アイビーシー、TVEがS高  20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数452、値下がり銘柄数973と、値下がりが優勢だった。  個別ではアイビーシー<3920>、TVE<6466>、東京衡機<7719>がストップ高。日本ギア工業<6356>は一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN<1450>、第一カッター興業<1716>、大本組<1793>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>など104銘柄は昨年来高値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、TBグループ<6775>、細谷火工<4274>、石川製作所<6208>、日邦産業<9913>は値上がり率上位に買われた。  一方、クオンタムソリューションズ<2338>、フォーシーズHD<3726>、リミックスポイント<3825>、みのや<386A>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>など9銘柄が昨年来安値を更新。太洋テクノレックス<6663>、住石ホールディングス<1514>、アテクト<4241>、リブセンス<6054>、マツモト<7901>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/20 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米株式先物は堅調 *15:26JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米株式先物は堅調 20日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、一時155円37銭まで値を上げた。日経平均株価は前日比600円超安と大きく下げているが、時間外取引の米株式先物は堅調地合いとなり、円買いを弱めた。米金利も小幅に上昇し、ややドル買いに振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円90銭から155円37銭、ユ-ロ・円は182円32銭から182円69銭、ユ-ロ・ドルは1.1750ドルから1.1775ドル。 <TY> 2026/02/20 15:26 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時155円30銭台に上伸、首相の施政方針演説に円売りで反応  20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円29銭前後と前日の午後5時時点に比べて30銭強のドル高・円安となっている。  トランプ米大統領は19日、イランへの軍事行動の是非を巡り「今後10日間で明らかになる」と述べ、地政学リスクが高まったことから流動性の高いドルが選好されやすかった。また、この日の朝方に総務省が発表した1月の全国消費者物価指数(CPI)の伸び率が鈍化し、日銀による早期の追加利上げ観測が後退したことが円売りにつながった面もあった。日経平均株価が大幅安となったことは重荷だったが、「高市早苗首相は衆院本会議の施政方針演説で、自らが掲げる責任ある積極財政のもと、国内投資の促進策などを実行することで経済成長を後押しする決意を表明した」ことが伝えられると円売り・ドル買いで反応。午後2時40分すぎには155円36銭まで上伸する場面があった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1755ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0045ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=182円56銭前後と同30銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 15:16 みんかぶニュース 個別・材料 海帆が後場急上昇、UAEの国際的企業グループと業務提携に関する覚書締結  海帆<3133.T>が後場急上昇している。午後2時ごろに、アラブ首長国連邦の首都アブダビに本拠を置く国際的企業グループ、UTTグループ・コープ(以下UTT社)と、海外における飲食事業の多角展開及び海外におけるデータセンター事業の再生可能エネルギー化及び運営において業務提携に関する覚書を締結すると発表しており、好材料視されている。  アラブ首長国連邦をはじめ、ジュネーブなどUTT社の拠点がある地域をターゲットに、欧州諸国へ日本食文化の普及を図ることが目的。また、UTT社はアブダビに自社運用のデータセンターを建設予定であり、この運用及びデータセンターで使用する膨大な電力を再生可能エネルギーでまかなうためのクリーンエネルギー化事業においても協力して推進する。なお、契約後にはUTT社との間に連結子会社となる合弁会社を設立予定としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 15:15 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は大幅反発、株安一服で長期金利は2.105%と低下幅縮小  20日の債券市場で、先物中心限月3月限は大幅反発した。中東情勢の緊迫化を受けたリスク回避ムードを背景に、安全資産となる国債に資金がシフトする形となった。1月の海外投資家による日本国債の買い越し額が6兆円を超えたことが明らかとなり、需給を巡る悲観的な見方が和らいだことも、円債相場を押し上げる要因となった。  米国がイランに対し軍事行動に踏み切る可能性が報じられ、前日の米債券市場で長期債相場は上昇(金利は低下)した。東京市場では株安が進行し、リスク性資産から安全資産に資金を移す動きが広がった。朝方に総務省が発表した1月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比2.0%上昇となった。12月の2.4%から伸び率は鈍化し、総合は1.5%と2%を割り込んだ。日銀の早期利上げの可能性が低下したとの見方も一部にあって、円債相場を支援した。  更に日本証券業協会が20日に発表した1月の公社債店頭売買高で、外国人投資家による国債買い越し額が6兆円台と、同月において最大の国債の買い手となったことが判明。財政懸念で金利が上昇した局面において、海外勢が買い向かったという点は、円債市場では安心材料と受け止められた。もっとも、午後に入ると株安が一服すると債券相場は伸び悩んだ。  先物3月限は前営業日比26銭高の132円67銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.035ポイント低い2.105%で推移。一時2.090%をつけた後、低下幅を縮小した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 15:15 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比26銭高の132円67銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比26銭高の132円67銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は334、値下がり銘柄数は1229、変わらずは29銘柄だった。業種別では33業種中5業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、石油・石炭、医薬品、建設。値下がりで目立つのは証券・商品、輸送用機器、空運など。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 15:03 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムード続く *15:01JST 東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムード続く 20日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、155円10銭台でのもみ合い。手がかりが乏しく、様子見ムードが続く。日経平均株価は前日比600円超安と大きく下げたが、一段の下落を回避し円買いを弱めた。一方、米金利は下げ渋り、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円90銭から155円30銭、ユ-ロ・円は182円32銭から182円69銭、ユ-ロ・ドルは1.1753ドルから1.1775ドル。 <TY> 2026/02/20 15:01 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は662円安の5万6805円、アドテストが139.05円押し下げ  20日15時現在の日経平均株価は前日比662.08円(-1.15%)安の5万6805.75円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は334、値下がりは1229、変わらずは29と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は139.05円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が121.94円、東エレク <8035>が84.23円、ファストリ <9983>が42.52円、イビデン <4062>が29.41円と続いている。  プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を33.99円押し上げている。次いで住友電 <5802>が13.24円、大塚HD <4578>が8.36円、三井金属 <5706>が5.10円、IHI <7013>が4.91円と続く。  業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、医薬品、建設と続く。値下がり上位には証券・商品、輸送用機器、空運が並んでいる。  ※15時0分11秒時点 株探ニュース 2026/02/20 15:01 みんかぶニュース 個別・材料 北川精機が7連騰で最高値圏舞う、AIDC関連で急浮上しアクティビスト買い攻勢も思惑高を助長  北川精機<6327.T>が異彩を放つ大幅高で7連騰。一時13.6%高の1605円まで買われ、連日の上場来高値更新と青空圏を舞い上がる展開をみせている。プリント基板の真空プレス機の製造・販売を主力展開するが、その商品シェアは世界屈指であり、海外売上高が国内を上回るグローバル企業として海外投資家からの視線も熱い。  とりわけAIデータセンター投資が世界的に加速するなか、AIサーバー向け高性能プリント基板材料である銅張積層板(CCL)の需要が急拡大していることが強力な追い風となっている。同社はこのCCL成形用真空大型プレス機で抜群の競争力を有し、世界トップシェアを確保している。26年6月期の経常利益は前期比44%増の8億6000万円と過去最高を更新する見通し。更に、同社には株式需給面からも思惑がある。それは物言う株主として名を馳せる香港系ヘッジファンドのリム・アドバイザーズが積極的に同社株を買い増す動きを継続していることで、直近データでは昨年10月14日(報告書提出義務発生日)時点で18.24%に達している。これが、ここ最近のAIデータセンター関連として開花した同社株の人気素地と共鳴して、株価に強力な浮揚効果を与えている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 14:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は702円安、米経済指標に関心 *14:52JST 日経平均は702円安、米経済指標に関心 日経平均は702円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、住友電工<5802>、大塚HD<4578>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、輸送用機器、空運業、その他金融業、水産・農林業が値下がり率上位、非鉄金属、石油石炭製品、医薬品が値上がりしている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。米国では今晩、10-12月期の米実質GDP(速報値)、2月の米PMI(速報値)、12月の米個人所得・個人消費支出(PCE)、2月の米ミシガン大学消費者態度指数(確報値)、11、12月の米新築住宅販売件数(21日0:00)が発表される。また、来週は25日に米エヌビディアが11-1月期決算発表を予定しており、市場の関心が高い。 <SK> 2026/02/20 14:52 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~日ギア、明和産などがランクイン *14:51JST 出来高変化率ランキング(14時台)~日ギア、明和産などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月20日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<6356> 日ギア       10803200  89363.5  387.56% 0.2747%<180A> GX超長米     949560  6355.205  366.54% -0.0056%<6522> アスタリスク    401800  7081.82  332.23% 0.0747%<8103> 明和産       2624800  157904.28  300.25% -0.0218%<2630> MXS米株ヘ    10191  14677.104  297.61% -0.0003%<6492> 岡野バル      867100  526272.6  294.99% 0.0421%<4549> 栄研化       624300  159728.1  275.89% 0.1979%<9278> ブックオフGH   647000  99818.68  270.91% -0.0909%<237A> iS米債25    1959930  37916.085  264.4% 0.0071%<6378> 木村化       7427000  1070756.52  248.98% -0.0377%<6343> フリージアマク   7795600  175229.88  237.95% 0.0408%<4431> スマレジ      801200  277524.5  230.39% 0.1408%<198A> ポストプライ    11235600  406669.18  225.33% -0.1993%<2778> パレモ・HD    1966300  36966.74  221.94% 0.0266%<6644> 大崎電       1260000  328395.24  215.01% 0.0567%<4978> リプロセル     5697600  168604.36  209.43% -0.0561%<9287> JIF       2441  36871.46  194.33% 0.0015%<380A> GXチャイナテク  74903  15273.474  190.59% -0.0225%<1571> NF日経イン    5461550  513124.843  178.93% 0.0082%<133A> GX超短米     287172  68867.849  172.39% 0.0019%<3850> NTTDIM    108800  80878.9  171.27% -0.0944%<4530> 久光薬       1327100  2155849.94  169.48% -0.0339%<1699> NF原油先     2084730  192594.131  164.03% 0.0255%<7719> 東京衡機      2642200  233000.32  161.98% 0.2%<6333> 帝国電機      136000  101305.2  153% 0.0015%<4894> クオリプス     2928300  7074440.8  149.82% -0.2255%<7776> セルシード     10593700  963871.82  143.31% 0.017%<6324> ハーモニック    3098800  4020794.9  142.91% 0.1441%<4274> 細谷火       537800  219455.64  137.78% 0.069%<6262> PEGASUS   157300  33624.92  137.07% 0.037%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/20 14:51 注目トピックス 日本株 東邦ガス---株式分割および定款一部変更ならびに優待制度変更 *14:32JST 東邦ガス---株式分割および定款一部変更ならびに優待制度変更 東邦ガス<9533>は1月30日、株式分割、定款の一部変更および株主優待制度の変更を行うと発表した。株式分割については、投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大および株式の流動性向上を図ることを目的としている。2026年3月31日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき4株の割合で分割する。効力発生日は2026年4月1日で、株式分割に伴う資本金の額の変更はない。分割により発行済株式総数は98,220,085株から392,880,340株へ増加し、増加株式数は294,660,255株となる。また、発行可能株式総数は1億6,000万株から6億4,000万株へ変更する。定款第6条の変更は会社法第184条第2項に基づき、2026年4月1日付で実施する。2026年3月31日を基準日とする2026年3月期の期末配当については、株式分割前の株式数を基に実施する。2026年3月期の株主優待については、株式分割前の株式数および株主優待制度を基に実施する。株主優待制度については、2027年3月31日を基準日とする2027年3月期の株主優待から内容を変更する。保有期間および保有株式数に応じて段階的に進呈される株主優待ポイントについて、株式分割と同じ割合で保有株式数の区分を変更する。また、新たに株式分割後の100株から400株未満の区分を設定する。これにより、保有期間6か月以上3年未満の株主に対する株主優待ポイントは、保有株式数に応じて1,000ポイントから8,000ポイントまで段階的に設定される。 <KM> 2026/02/20 14:32

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