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暗号資産速報
BTC反発、6.7万ドル回復、過去最高値からの50%リトレースメントで値ごろ感での買いか【フィスコ・暗号資産速報】
*02:45JST BTC反発、6.7万ドル回復、過去最高値からの50%リトレースメントで値ごろ感での買いか【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、6.7万ドルを回復した。6万ドル割れ寸前まで売り込まれたのち、買戻しが優勢となった。昨年10月に付けた過去最高値12.6万ドルから価値がほぼ半分となった水準からは値ごろ感などから買戻しが優勢になったと見られる。
<KY>
2026/02/07 02:45
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反発、6.7万ドル回復、過去最高値からの50%リトレースメントで値ごろ感での買いか
*02:33JST NY外為:BTC反発、6.7万ドル回復、過去最高値からの50%リトレースメントで値ごろ感での買いか
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、6.7万ドルを回復した。6万ドル割れ寸前まで売り込まれたのち、買戻しが優勢となった。昨年10月に付けた過去最高値12.6万ドルから価値がほぼ半分となった水準からは値ごろ感などから買戻しが優勢になったと見られる。
<KY>
2026/02/07 02:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ堅調、ECBは域内の中国輸入増を警戒、インフレ押し下げリスクと指摘
*01:45JST NY外為:ユーロ堅調、ECBは域内の中国輸入増を警戒、インフレ押し下げリスクと指摘
欧州中央銀行(ECB)は中国からの安価輸入増加によりインフレがさらに目標値を下回る可能性を懸念している。ECB理事会後の会見で、ラガルド総裁も言及していたが、フランス中銀のビルロワドガロー総裁が「ECBは中国からの安価輸入増加を警戒、インフレ押し下げ効果になると」とあらためて懸念を表明した。ECBの懸念をよそにユーロは引き続き堅調。ユーロ・ドルは1.1792ドルから1.1892ドルまで上昇後も1.1816ドルで高止まり。ユーロ・円は185円25銭から185円52銭まで上昇した。ユーロ・ポンドは0.8673ポンドまで下落後も、戻りが鈍い展開となった。
<KY>
2026/02/07 01:45
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は予想外に上昇、ドル売り後退
*00:33JST 【市場反応】米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は予想外に上昇、ドル売り後退
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は57.3と1月56.4から低下予想に反し上昇し、8月来で最高となった。富裕層が株高の恩恵を受けたことが主因と指摘されている。同月1年期待インフレ率速報値は3.5%と、予想外に1月4.0%から低下し、ほぼ1年ぶり低水準となった。5-10年期待インフレ率速報値は3.4%と、予想外に1月3.3%から上昇し11月来で最高となった。良好な結果を受けてドル売りが後退。ドル・円は156円80銭まで下落後、156円98銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1826ドルの高値から1.1813ドルまで反落、ポンド・ドルは1.3614ドルの高値から1.3605ドルへじり安推移した。【経済指標】・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:57.3(予想:55.0、1月:56.4)・米・2月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:3.5%(予想:4.0%、1月:4.0%)・米・2月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.4%(予想:3.3%、1月:3.3%)
<KY>
2026/02/07 00:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り優勢、米イラン協議は終了、進展は不透明
*23:55JST NY外為:ドル売り優勢、米イラン協議は終了、進展は不透明
米国とイランのオマーンで第3者を介した協議は終了した模様。イラン・アラガチ外相は、「米国との協議は核問題のみ」「米国との間接的協議は良いスタート」「米国との協議継続で合意した」と言及した。ただ、米国からの言及はなく、協議の進展などは不明のまま。ドル売りが優勢となり、ドル・円は157円15銭の高値から156円80銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1826ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3587ドルから1.3605ドルまで上昇した。
<KY>
2026/02/06 23:55
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】カナダ1月失業率は予想外に低下、カナダドル買い
*22:46JST 【市場反応】カナダ1月失業率は予想外に低下、カナダドル買い
カナダ1月失業率は6.5%と、予想外に12月6.8%から低下し、24年9月来で最低となった。同月雇用者数増減は―2.48万人と予想外に昨年8月来のマイナスとなった。米国の関税により製造業での雇用が減少した。結果を受けてカナダドル買いが強まった。ドル・カナダは1.3670カナダドルから1.3648カナダドルまで下落。カナダ・円は114円80銭から115円08銭まで上昇し、1月23日来の円安・カナダドル高を更新した。【経済指標】・カナダ・1月失業率:6.5%(予想:6.8%、12月:6.8%)・カナダ・1月雇用者数増減:―2.48万人(予想:+0.5万人、12月:+1.01万人←+0.82万人)
<KY>
2026/02/06 22:46
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りで
*20:13JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りで
欧州市場でドル・円は一時157円08銭まで値を上げたが、その後は上値の重さが目立つ。日米協調介入への警戒感が根強く、上値ではドル売り・円買いに振れやすい。一方、時間外取引の米株式先物は強含み、今晩の株高を期待した円売りもみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円79銭から157円08銭、ユ-ロ・円は184円83銭から185円28銭、ユ-ロ・ドルは1.1785ドルから1.1799ドル。
<TY>
2026/02/06 20:13
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (6日 発表分)
2月6日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
ソケッツ <3634> [東証S] 決算月【3月】 2/6発表
毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有期間に応じてタワーレコードギフトカード(1500円)やTOHOシネマズギフトカード(3000円)を贈呈する。なお、初回の26年3月末基準日に限り、継続保有期間1年未満へのタワーレコードギフトカードを3000円とする。
ストライダーズ <9816> [東証S] 決算月【3月】 2/6発表
毎年3月末と9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、ECサイト「北陸マルシェ」やグループホテルで利用できるクーポン券(保有株数に応じて1000円~5000円分)を贈呈する。また、子会社トラストアドバイザーズの賃貸物件仲介手数料の割引サービスも提供する。
■変更 ――――――――――――――
ダスキン <4665> [東証P] 決算月【3月】 2/6発表
継続保有期間「1年以上」の要件を追加し、保有株数と保有期間に応じて株主優待券1000~9000円分を贈呈する。27年3月末基準日にかけて段階的に移行する。
三十三フィナンシャルグループ <7322> [東証P] 決算月【3月】 2/6発表
3月末割当の1→4の株式分割実施に伴い、保有株数の基準を変更する。株主優遇定期預金は200株以上、QUOカード1000円分は1000株以上2000株未満かつ1年以上保有が対象となる。カタログギフトの基準は実質変更なし。
日神グループホールディングス <8881> [東証P] 決算月【3月】 2/6発表
優待ポイントの付与基準を一部変更。保有株数の要件を1000株以上(従来は500株以上)に引き上げ、保有株数と保有期間に応じて5000~2万2000ポイントを付与する。
ツツミ <7937> [東証S] 決算月【3月】 2/6発表(場中)
紙で配布していた株主優待券を電子チケットに変更する。
■中止 ――――――――――――――
オープンドア <3926> [東証P] 決算月【3月】 2/6発表
26年3月末基準日の株主優待実施を見送る。
株探ニュース
2026/02/06 19:50
注目トピックス 外国株
6日の香港市場概況:ハンセン指数は4日ぶり反落、ハイテク関連が下げ主導
*19:25JST 6日の香港市場概況:ハンセン指数は4日ぶり反落、ハイテク関連が下げ主導
6日の香港市場は下落。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比325.29ポイント(1.21%)安の26559.95ポイントと4日ぶりに反落し、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)も61.96ポイント(0.68%)安の9031.38ポイントと反落した。ハンセン指数は1月20日以来の安値に沈んだ。前日の米株安を背景に投資家心理が悪化し、アジア市場全体が軟調となるなかで売りが先行した。週末を控え、これまで上昇が目立っていた本土系ハイテク関連を中心に利益確定の売りが膨らみ、指数の下押し圧力が強まった。一方、下値では押し目買いも入り、下げ幅を縮小する場面があった。ハンセン指数の構成銘柄では、テクノロジー関連が売りを主導した。アリババ(9988/HK)は2.9%安、美団(3690/HK)は2.6%安、テンセント(0700/HK)は2.0%安とそろって下落した。前日の米株安を受けて投資家心理が悪化したうえ、週末を控えた利益確定売りが強まり、指数寄与度の大きい主力株に下押し圧力がかかった。高値圏での警戒感も重なり、関連業種全体に売りが波及した。また、金融や不動産など内需関連も軟調だった。エイチエスビーシー(0005/HK)は2.7%安、平安保険(2318/HK)は2.2%安と金融株が下落し、華潤置地(1109/HK)は1.0%安、チャイナ・オーバーシーズ(0688/HK)は2.2%安となった。米金利動向を巡る不透明感や地合い悪化を背景にリスク回避姿勢が強まり、幅広い業種で売りが優勢となった。反面、エネルギーや一部消費関連には買いが入った。中国石油天然気(0857/HK)は2.0%高、中国海洋石油(0883/HK)は1.9%高と資源株が上昇し、蒙牛乳業(2319/HK)は3.0%高と堅調だった。原油市況の動きや業績期待を背景に選別的な買いが入り、相場全体の下支え要因となったが、指数を押し上げるまでには至らなかった。本土市場は続落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.25%安の4065.58ポイントで取引を終了した。
<AK>
2026/02/06 19:25
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり高、ドル安・円安の流れ
*19:23JST 欧州為替:ドル・円はじり高、ドル安・円安の流れ
欧州市場でドル・円はじり高となり、157円08銭まで上値を伸ばした。総選挙を前に日本の財政悪化をにらんだ円売りに振れやすく、主要通貨は対円で堅調地合いが続く。一方、ドル売りも同時に進み、ユーロ・ドルは1.18ドル付近に値を切り上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円79銭から157円08銭、ユ-ロ・円は184円83銭から185円28銭、ユ-ロ・ドルは1.1785ドルから1.1799ドル。
<TY>
2026/02/06 19:23
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (6日大引け後 発表分)
○オープンUP <2154> [東証P]
発行済み株式数の1.1%にあたる100万株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。
○中村屋 <2204> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.16%にあたる6万7000株(金額で2億0700万円)を上限に、2月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○アサヒペン <4623> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の5.63%にあたる22万株(金額で3億8258万円)を上限に、2月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○NCD <4783> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.95%にあたる16万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月9日から4月30日まで。また、発行済み株式数の5.68%にあたる50万株の自社株を消却する。消却予定日は2月13日。
○コスモHD <5021> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.81%にあたる625万株(金額で250億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月9日から3月31日まで。うち445万1000株を2月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。
○日電硝 <5214> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の5.32%にあたる400万株(金額で200億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月9日から12月23日まで。
○ジオスター <5282> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.4%にあたる74万8000株(金額で3億2164万円)を上限に、2月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○日置電機 <6866> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.22%にあたる30万株(金額で15億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月10日から5月31日まで。
○メガチップス <6875> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の7.7%にあたる120万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月9日から12月30日まで。
○東エレク <8035> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.6%にあたる750万株(金額で1500億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月31日からまで。
○クワザワHD <8104> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.33%にあたる20万株(金額で1億2900万円)を上限に、2月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○三井不 <8801> [東証P]
発行済み株式数の0.94%にあたる2627万5200株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。
○三井倉HD <9302> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の7.35%にあたる550万株(金額で340億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月9日から7月31日まで。
○ビステム <9780> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の4.34%にあたる40万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月6日から27年2月5日まで。
[2026年2月6日]
株探ニュース
2026/02/06 19:20
注目トピックス 外国株
6日の中国本土市場概況:上海総合は続落、景気敏感株の下落や外部環境の不透明感で
*19:19JST 6日の中国本土市場概況:上海総合は続落、景気敏感株の下落や外部環境の不透明感で
6日の中国本土市場は続落。主要指標の上海総合指数が前日比10.33ポイント(0.25%)安の4065.58ポイントで引けた。中国株式市場は続落。前日の米株安や暗号資産の急落など外部環境の不透明感を受けてアジア株が軟調推移となり売り優勢の展開。景気敏感株が軟化し市場心理を冷やした。一方で朝方の下値では資源株中心に押し目買いが入り下げ渋る場面も観測されたほか、春節(旧正月)前の金融緩和期待が指数をサポート。上海総合指数は前日比で小幅安で取引を終えた。全体として上値の重さが意識された展開。セクター別では、消費関連の酒造銘柄が安い。舎得酒業(600702/SH)が3.6%安、四川水井坊(600779/SH)と江蘇今世縁酒業(603369/SH)がそろって3.1%安となった。また、不動産株も売られた。新城控股集団(601155/SH)が3.3%安、保利発展控股集団(600048/SH)が2.7%安、金地集団(600383/SH)と緑地HD(600606/SH)がそろって1.8%安となった。半面、ハイテク株の一角は高い。光ファイバーケーブルの飛光繊光纜(601869/SH)が8.0%高、環旭電子(601231/SH)が7.8%高、方正科技集団(600601/SH)が3.4%高、雲賽智聯(600602/SH)が2.0%高となった。外貨建てB株相場では、上海B株指数が0.74ポイント(0.28%)安の262.93ポイント、深センB株指数が0.01ポイント(0.00%)高の1244.36ポイントで終了した。
<AK>
2026/02/06 19:19
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (6日大引け後 発表分)
●扶桑化学 <4368> [東証P]
3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。
[2026年2月6日]
株探ニュース
2026/02/06 18:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (6日大引け後 発表分)
○さいか屋 <8254> [東証S]
AFC-HDアムスライフサイエンス <2927> を割当先とする100万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は420円。
○三井倉HD <9302>
三井不動産 <8801> を割当先とする300万株の第三者割当増資を実施する。発行価格は3571円。
[2026年2月6日]
株探ニュース
2026/02/06 18:40
注目トピックス 日本株
日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、「陽の大引け坊主」示現
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、「陽の大引け坊主」示現
6日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。867.89円安まで売られ、25日移動平均線割れまで出した下ヒゲを回収し、終値435.64円高で高値引け。ローソク足は上ヒゲのない「陽の大引け坊主」を描いて買い気の強まりを窺わせた。ザラ場高値は2月3日を直近ピークに3日連続で切り下がったが、週足では前週比で上値を伸ばして陽線で終了。株価下方を走る25日線や13週線が右肩上がりで推移していることもあり、強気相場の延長に期待をつなぐ形で今週の取引を終えた。
<CS>
2026/02/06 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米協調介入への警戒感残る
*18:15JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米協調介入への警戒感残る
6日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。日本の総選挙での与党勝利を織り込んだ円売りが先行も、日米協調介入への思惑が下押し。米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事も引き続き警戒要因となりそうだ。欧州中銀(ECB)理事会は前日、政策維持を決定したが、ユーロ高への言及でユーロ売りが強まった。一方、米雇用関連指標が相次いで弱い内容となり、米長期金利の低下を背景にドル買いは後退。それを受け、ユーロ・ドルは1.1820ドル付近から1.1780ドル付近に失速した。ドル・円は日米協調介入への警戒で、157円30銭付近から156円50銭台に下落。本日アジア市場は日経平均株価の反転で、ドル・円は下げ渋った。この後の海外市場は、日本の衆院選を前に財政規律の緩みを警戒した円売り基調が続くだろう。ただ、同時に日米協調介入への警戒が根強く、高値追いには慎重姿勢が強まりやすい。加えて、前日に続いて米景況感指数などが市場予想を下回る結果となれば、米景気減速への懸念からドル売りが強まる可能性がある。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)の議長人事を巡る思惑から、商品市況や株式市場の変動を通じてリスク回避の円買いも想定される。【今日の欧米市場の予定】・17:00 スイス・1月失業率(予想:3.3%、12月:3.1%)・22:30 加・1月失業率(予想:6.8%、12月:6.8%)・24:00 米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報(予想:55.0、前回:56.4)
<CS>
2026/02/06 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小じっかり、円売り優勢
*18:08JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、円売り優勢
欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、156円79銭から157円03銭まで値を上げた。総選挙を前に日本の財政悪化懸念で円売りに振れ、主要通貨は対円で堅調地合いに。欧州株式市場や米株式先物は弱含む展開だが、足元は円安が進行する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円79銭から157円03銭、ユ-ロ・円は184円83銭から185円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1785ドルから1.1795ドル。
<TY>
2026/02/06 18:08
みんかぶニュース 市況・概況
来週の株式相場に向けて=衆院選後の新局面に突入、「17年パターン」の再現はあるか
6日の日経平均株価は前日比435円高の5万4253円と上昇した。前日の米株安で朝方は800円を超える下落となったが、その後は一気に切り返しプラス圏に浮上し、後場も堅調に推移し高値引けで取引を終えた。売買代金は8兆円を超えており、先物などを中心に海外投資家の売買も膨らんだ様子だ。TOPIXは最高値を更新した。
8日の衆院選での自民党勝利を先回りした格好となり「与党で300議席超え程度をすでに織り込んだのではないか」(市場関係者)とみる声も出ている。
最大の焦点は「高市トレード」が続くのかどうかだが、市場には「一段の上昇基調となる可能性もある」との見方も出ている。2017年10月の衆院選では、自民党が勝利した後も翌年1月頃まで上昇基調が続いた。このパターンの再来が期待されている。
ただ、不透明要因は少なくない。米国ではAI企業のアンソロピックによる新技術開発でソフトウェア株の下落が続いている。また、ビットコイン価格が急落しているほか、金など貴金属価格も乱高下している。米国では「市場の変調で新たな損失を抱えた金融機関やファンドが出てきかねない」(市場関係者)ことが警戒されている。5日の決算発表後にアマゾンの時間外取引での株価が急落するなど、米テック株には強弱感が対立している。海外市場に不透明感が漂うなか、好調な日本株市場に資金が集まることも考えられるが、その状態はいつまで続くかを警戒する声は出ている。
更に衆院選というビッグイベントが終っても、注目材料は多い。米政府機関閉鎖の影響で発表が遅れた米1月雇用統計は11日に、同消費者物価指数(CPI)は13日に発表される。また、10日に米12月小売売上高の発表が予定されている。
決算発表では12日の米アプライド・マテリアルズ、国内では12日のソフトバンクグループ<9984.T>やキオクシアホールディングス<285A.T>などが注目されている。来週の株価動向は衆院選後の相場を大きく左右することは間違いない。
上記以外のスケジュールでは、海外では11日に中国1月CPI、12日に米1月中古住宅販売件数が発表される。10日コカ・コーラ<KO>、11日にマクドナルド<MCD>、シスコシステムズが決算発表を予定している。
国内は11日が建国記念日の祝日で休場。9日に12月毎月勤労統計調査、1月景気ウォッチャー調査、12日に1月国内企業物価指数が発表される。9日にリクルートホールディングス<6098.T>、フジクラ<5803.T>、10日にホンダ<7267.T>、IHI<7013.T>、12日に鹿島<1812.T>、楽天グループ<4755.T>、13日にアシックス<7936.T>、第一生命ホールディングス<8750.T>、東京海上ホールディングス<8766.T>が決算発表を予定している。13日にTOブックス<500A.T>が新規上場する。来週の日経平均株価の予想レンジは、5万2500~5万5200円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、156円88~90銭のドル安・円高
日銀が6日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円88~90銭と前営業日比23銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=184円98~02銭と同39銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1791~92ドルと同0.0007ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:45
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月06日 156円88~90銭 (▼0.23)
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:45
みんかぶニュース 個別・材料
KDDIがPTSで下落、決算発表を延期し架空取引の影響額を発表
ジャパンネクスト証券運営のPTS(私設取引システム)において、KDDI<9433.T>が下落。午後5時時点で東証終値に比べて一時6%を超す下げとなった。6日の取引終了後、子会社のビッグローブと同社の子会社であるジー・プランにおける不適切な取引の疑いに関する調査が継続しているとし、26年3月期第3四半期の決算短信の開示時期を延期すると発表した。また、複数年にわたって売上高の架空計上が行われていたとして、現時点での業績影響額を公表している。一連の発表内容を嫌気した売りが出たとみられている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:44
みんかぶニュース 個別・材料
KDDIが決算発表延期、子会社における売上高架空計上の疑いで
KDDI<9433.T>は6日の取引終了後、子会社のビッグローブと同社の子会社であるジー・プランにおける不適切な取引の疑いに関する調査が継続しているとし、26年3月期第3四半期の決算短信の開示時期を延期すると発表した。また、複数年にわたって売上高の架空計上が行われていたとして、現時点での業績影響額を公表。18年3月期以降の架空取引に伴う計上売上取消し額が合計約2460億円(うち26年3月期は約680億円)、営業利益での計上取消し額が合計約500億円(同約250億円)。加えて、合計で約330億円(同約170億円)が外部に流出したと明らかにした。
特別調査委員会は3月末に調査報告書を提出する予定で、第3四半期の決算も3月末をメドに発表する予定。KDDIが現在、認識する事実と影響を踏まえた第3四半期累計(4~12月)の連結業績の参考値も公表しており、売上高は4兆4718億円(前年同期比3.8%増)、営業利益は8543億円(同0.9%増)としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:42
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日ぶり反発、東エレクやアドバンテストが2銘柄で約179円分押し上げ
*17:36JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日ぶり反発、東エレクやアドバンテストが2銘柄で約179円分押し上げ
6日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり58銘柄、変わらず3銘柄となった。前日5日の米国株式市場は下落。1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず相場は下落となった。ビットコインの急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られた。終盤にかけて相場は下げ幅を拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続落して取引を開始した。ただ、その後下げ渋ると、下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。米主要指数が下落したことに加え、ビットコインの急落やソフトウェア関連株への懸念などが投資家心理を慎重にさせた。また、衆院選後の金利や円相場の動向を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。ただ、好決算銘柄の一角が買われたほか、前日までの下落に対する自律反発を狙った買いが向かい、指数は堅調に推移した。テクニカル面では、25日移動平均線での反発も見せており、一定のレジスタンスラインとして意識されている。大引けの日経平均は前営業日比435.64円高の54253.68円となった。東証プライム市場の売買高は28億544万株、売買代金は8兆1746億円だった。業種別では、パルプ・紙、医薬品、その他製品が下落した一方、鉱業、銀行業、建設業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は55.1%、対して値下がり銘柄は41.5%となっている。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約104円押し上げた。同2位はアドバンテスト<6857>となり、ソフトバンクG<9984>、味の素<2802>、ソニーG<6758>、フジクラ<5803>、バンナムHD<7832>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップは中外薬<4519>となり1銘柄で日経平均を約51円押し下げた。同2位はコナミG<9766>となり、キッコーマン<2801>、日東電<6988>、信越化<4063>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 54253.68(+435.64)値上がり銘柄数 164(寄与度+692.88)値下がり銘柄数 58(寄与度-257.24)変わらず銘柄数 3○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク 41030 1040 104.29<6857> アドバンテ 24530 280 74.87<9984> ソフトバンクG 3999 87 69.79<2802> 味の素 4099 484 32.36<6758> ソニーG 3507 159 26.57<5803> フジクラ 22395 740 24.73<7832> バンナムHD 4195 188 18.85<6920> レーザーテック 30190 1300 17.38<9983> ファーストリテ 63500 180 14.44<7203> トヨタ自動車 3780 74 12.37<7269> スズキ 2308 90 12.03<8015> 豊田通商 6334 119 11.93<6645> オムロン 4532 333 11.13<7267> ホンダ 1692 52.5 10.53<8058> 三菱商事 4723 98 9.83<6902> デンソー 2161.5 73 9.76<8002> 丸紅 5657 257 8.59<6501> 日立製作所 5367 203 6.79<8053> 住友商事 6149 199 6.65<3099> 三越伊勢丹HD 3023 199 6.65○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<4519> 中外製薬 8608 -517 -51.84<9766> コナミG 17880 -915 -30.58<2801> キッコーマン 1400.5 -113.5 -18.97<6988> 日東電工 3396 -94 -15.71<4063> 信越化 5104 -75 -12.53<7974> 任天堂 8441 -341 -11.40<4901> 富士フイルム 3024 -96 -9.63<6098> リクルートHD 7062 -88 -8.82<6532> ベイカレント 4822 -253 -8.46<7741> HOYA 26445 -495 -8.27<7270> SUBARU 3342 -196 -6.55<4568> 第一三共 2869 -65 -6.52<6981> 村田製作所 3217 -68 -5.46<6479> ミネベアミツミ 3256 -139 -4.65<4578> 大塚HD 9344 -138 -4.61<4307> 野村総合研究所 4222 -117 -3.91<4704> トレンドマイクロ 5599 -114 -3.81<4507> 塩野義製薬 3393 -35 -3.51<6301> 小松製作所 7071 -90 -3.01<4506> 住友ファーマ 2229.5 -89 -2.97
<AK>
2026/02/06 17:36
注目トピックス 市況・概況
売り先行スタートも衆院選への期待感から54000円台回復【クロージング】
*17:35JST 売り先行スタートも衆院選への期待感から54000円台回復【クロージング】
6日の日経平均は3日ぶりに反発。435.64円高の54253.68円(出来高概算28億株)と54000円台を回復して取引を終えた。朝方は、前日の米国市場でハイテク株中心に売られた流れが波及したため、投資家心理を圧迫し52950.15円まで値を下げた。ただ、8日に投開票を控える衆院選での自民党優勢との報道が相次ぐなか、高市内閣の財政拡張路線による日本株の先高期待は根強く、米国株価指数先物が戻り歩調をたどっていることも投資マインドを上向かせる要因になり、値がさハイテク株などを中心に買い戻され、高値引けとなった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が900に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、鉱業、銀行、建設、水産農林など25業種が上昇。一方、パルプ紙、医薬品、その他製品、精密機器など8業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、味の素<2802>が堅調だった半面、中外薬<4519>、コナミG<9766>、キッコーマン<2801>、日東電工<6988>が軟調だった。前日の米国市場は、人工知能(AI)関連の新サービスを巡る動きが続き、ソフトウエア関連株が再び売られたほか、暗号資産の急落も相場の重しとなり、主要株価指数は下落した。また、取引終了後に市場予想を下回る決算を発表したアマゾン・ドット・コムが10%超急落していることも投資マインドを悪化させたほか、金や銀などの国内商品市況も値崩れが続いており、リスク回避の動きが強まった。ただ、衆院選への期待に加え、トヨタ<7203>やソニーG<6758>、味の素、三菱自<7211>など好決算を発表した銘柄への物色意欲は旺盛。引け後に予定される東エレクへの決算期待から同社株が上昇し、これが他の半導体関連株にも波及したことから日経平均は前場中盤以降にプラスに転じ、その後はじりじりと水準を切り上げていた。衆院選での自民党の圧勝を織り込む形で相場は上昇しているが、選挙結果が想定通りなら改めて長期政権に対する思惑からの買いが意識されそうだ。金や銀などの商品市況の下落基調が続いているため、商品先物での損を最高値圏にある株式の売却益で埋める短期筋の動きが強まることが想定され、先行き不透明感は拭えないものの、選挙結果を受けた海外勢による日本株買いが強まることが期待されそうだ。
<AK>
2026/02/06 17:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇181銘柄・下落146銘柄(東証終値比)
2月6日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは365銘柄。東証終値比で上昇は181銘柄、下落は146銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は81銘柄。うち値上がりが49銘柄、値下がりは25銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は370円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の6日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6855> 電子材料 6030 +1000( +19.9%)
2位 <3103> ユニチカ 922 +150( +19.4%)
3位 <3634> ソケッツ 928 +150( +19.3%)
4位 <7826> フルヤ金属 4995 +700( +16.3%)
5位 <7089> フォースタ 1315 +175( +15.4%)
6位 <6927> ヘリオスTH 1200 +155( +14.8%)
7位 <6670> MCJ 2196 +258( +13.3%)
8位 <6307> サンセイ 725 +85( +13.3%)
9位 <6492> 岡野バ 8350 +900( +12.1%)
10位 <1885> 東亜建 4170 +425( +11.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <1946> トーエネク 1638 -496( -23.2%)
2位 <2461> ファンコミ 405.1 -79.9( -16.5%)
3位 <3998> すららネット 316 -56( -15.1%)
4位 <7220> 武蔵精密 2579 -362( -12.3%)
5位 <4890> 坪田ラボ 285 -34( -10.7%)
6位 <6181> タメニー 120 -14( -10.4%)
7位 <2342> トランスGG 271.1 -28.9( -9.6%)
8位 <3994> マネフォ 2998 -300.0( -9.1%)
9位 <7745> A&Dホロン 2250.1 -194.9( -8.0%)
10位 <3422> J-MAX 455.1 -38.9( -7.9%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4751> サイバー 1380 +131.5( +10.5%)
2位 <6976> 太陽誘電 3850 +319.0( +9.0%)
3位 <8604> 野村 1400 +30.0( +2.2%)
4位 <1963> 日揮HD 2280 +42.0( +1.9%)
5位 <4902> コニカミノル 625 +7.7( +1.2%)
6位 <8801> 三井不 1914 +19.5( +1.0%)
7位 <9064> ヤマトHD 1923 +14.5( +0.8%)
8位 <4005> 住友化 539 +3.8( +0.7%)
9位 <6758> ソニーG 3529.9 +22.9( +0.7%)
10位 <7269> スズキ 2323 +15.0( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9433> KDDI 2626 -173.0( -6.2%)
2位 <3289> 東急不HD 1439 -73.5( -4.9%)
3位 <5214> 日電硝 6850 -158( -2.3%)
4位 <3697> SHIFT 652 -6.9( -1.0%)
5位 <8035> 東エレク 40710 -320( -0.8%)
6位 <7211> 三菱自 436 -1.9( -0.4%)
7位 <9021> JR西日本 3500 -15.0( -0.4%)
8位 <7201> 日産自 415.1 -1.5( -0.4%)
9位 <4661> OLC 2745 -9.5( -0.3%)
10位 <4689> ラインヤフー 421.9 -1.3( -0.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/06 17:33
注目トピックス 日本株
売り先行スタートも衆院選への期待感から54000円台回復【クロージング】
*17:32JST 売り先行スタートも衆院選への期待感から54000円台回復【クロージング】
6日の日経平均は3日ぶりに反発。435.64円高の54253.68円(出来高概算28億株)と54000円台を回復して取引を終えた。朝方は、前日の米国市場でハイテク株中心に売られた流れが波及したため、投資家心理を圧迫し52950.15円まで値を下げた。ただ、8日に投開票を控える衆院選での自民党優勢との報道が相次ぐなか、高市内閣の財政拡張路線による日本株の先高期待は根強く、米国株価指数先物が戻り歩調をたどっていることも投資マインドを上向かせる要因になり、値がさハイテク株などを中心に買い戻され、高値引けとなった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が900に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、鉱業、銀行、建設、水産農林など25業種が上昇。一方、パルプ紙、医薬品、その他製品、精密機器など8業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、味の素<2802>が堅調だった半面、中外薬<4519>、コナミG<9766>、キッコーマン<2801>、日東電工<6988>が軟調だった。前日の米国市場は、人工知能(AI)関連の新サービスを巡る動きが続き、ソフトウエア関連株が再び売られたほか、暗号資産の急落も相場の重しとなり、主要株価指数は下落した。また、取引終了後に市場予想を下回る決算を発表したアマゾン・ドット・コムが10%超急落していることも投資マインドを悪化させたほか、金や銀などの国内商品市況も値崩れが続いており、リスク回避の動きが強まった。ただ、衆院選への期待に加え、トヨタ<7203>やソニーG<6758>、味の素、三菱自<7211>など好決算を発表した銘柄への物色意欲は旺盛。引け後に予定される東エレクへの決算期待から同社株が上昇し、これが他の半導体関連株にも波及したことから日経平均は前場中盤以降にプラスに転じ、その後はじりじりと水準を切り上げていた。衆院選での自民党の圧勝を織り込む形で相場は上昇しているが、選挙結果が想定通りなら改めて長期政権に対する思惑からの買いが意識されそうだ。金や銀などの商品市況の下落基調が続いているため、商品先物での損を最高値圏にある株式の売却益で埋める短期筋の動きが強まることが想定され、先行き不透明感は拭えないものの、選挙結果を受けた海外勢による日本株買いが強まることが期待されそうだ。
<AK>
2026/02/06 17:32
注目トピックス 市況・概況
2月6日本国債市場:債券先物は131円59銭で取引終了
*17:29JST 2月6日本国債市場:債券先物は131円59銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円90銭 高値132円20銭 安値131円56銭 引け131円59銭2年 1.266%5年 1.669%10年 2.215%20年 3.104%6日の債券先物3月限は131円90銭で取引を開始し、131円59銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.46%、10年債は4.18%、30年債は4.85%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.81%、英国債は4.56%、オーストラリア10年債は4.82%、NZ10年債は4.52%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 独・12月鉱工業生産(予想:前月比-0.3%、11月:+0.8%)・17:00 スイス・1月失業率(予想:3.3%、12月:3.1%)・22:30 加・1月失業率(予想:6.8%、12月:6.8%)・24:00 米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報(予想:55.0、前回:56.4)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<AK>
2026/02/06 17:29
みんかぶニュース 市況・概況
6日香港・ハンセン指数=終値26559.95(-325.29)
6日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比325.29ポイント安の26559.95と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ
*17:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ
6日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の下落で円買いが強まり、午前中に157円05銭から156円52銭まで値を下げた。ただ、日本株の反転で円売りに振れ、ドルは持ち直す展開に。午後は日本株の切り返しで円売りが強まり、底堅く推移した。・ユ-ロ・円は184円36銭から185円14銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1801ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値53,435.37円、高値54,253.68円、安値52,950.15円、終値54,253.68円(前日比435.64円高)・17時時点:ドル・円156円90-00銭、ユ-ロ・円185円00-10銭【要人発言】・増日銀審議委員「円安による物価上昇、基調に影響しないか留意」「為替動向が経済・物価に及ぼす影響を注意深く見ている」「基調的物価上昇率はかなり2%に近づきつつある」「もはやデフレ慣行は解消され、インフレに入ってきた」「大切なのは適時・適切利上げで基調2%超えないように抑えること」・ブロック豪準備銀行総裁「インフレ抑制のため需要の伸びを押し下げる必要がある」「インフレ率の上昇が長期化するか一過性のものかを注視していく」「世界経済、貿易や地政学リスクの高まりも、予想よりはるかに底堅く推移」【経済指標】・日・12月全世帯家計調査・消費支出:前年比-2.6%(予想:+0.1%、11月:+2.9%)・独・12月鉱工業生産:前月比-1.9%(予想:-0.3%、11月:+0.8%→+0.2%)・スイス・1月失業率:3.2%(予想:3.3%、12月:3.1%)
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2026/02/06 17:12
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=衆院選後の財政政策スタンスを見極め
来週のドル円相場は、衆院選の結果を受けた高市早苗政権の財政政策スタンスを見極めながら方向感を探る展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=154円50銭~159円00銭。
衆院選で自民党が大勝すれば高市首相が積極財政を進めやすくなり、財政拡張への思惑が円の重荷となりそう。ただ、報道各社の情勢調査で自民党の勝利は織り込み済みで、一段の円売り材料にはつながりにくい。消費税減税を実施する方向となれば円が売られやすくなるとみられるが、慎重論の残る党内に配慮して消費税減税を見送る可能性もあり、高市首相が選挙後に態度を明確にするかどうかが注目される。
一方、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派的とされるケビン・ウォーシュ元FRB理事が指名されたことや、ベッセント米財務長官が「強いドル政策を常に支持している」と改めて表明したことがドルの支え。とはいえ、来週は10日に25年12月の米小売売上高、11日に1月の米雇用統計、13日に1月の米消費者物価指数(CPI)と重要経済指標の発表が目白押しで、市場予想を下回った場合は米利下げ観測の高まりからドルが売られやすくなるだろう。
このほか、来週に米国で発表される主な経済指標は、10日に10~12月期雇用コスト指数と12月の輸出入物価指数、12日に前週分の新規失業保険申請件数と1月の中古住宅販売件数など。国内では9日に12月の毎月勤労統計調査と12月の経常収支、12日に1月の国内企業物価指数が公表され、13日には日銀の田村審議委員が神奈川経済同友会で講演する。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:10