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みんかぶニュース 市況・概況 23日中国・上海総合指数=終値4136.1642(+13.5882)  23日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比13.5882ポイント高の4136.1642と3日続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:49 みんかぶニュース 個別・材料 セグエGが25年12月期業績予想の上方修正と460万株の公募増資などを発表  セグエグループ<3968.T>がこの日の取引終了後、集計中の25年12月期の連結業績について、売上高が従来予想の248億円から250億7000万円(前の期比33.9%増)へ、営業利益が15億1200万円から18億8000万円(同2.6倍)へ、純利益が7億8000万円から11億7000万円(同2.3倍)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。  サイバーセキュリティー対策の需要が一段と強まっていることや、中央省庁や地方自治体によるIT投資が着実に増加するなか、既存事業が堅調に推移したことに加えて、官公庁向けの超大型案件の受注により、受注高・受注残高が大幅に増加したことが要因。また、利益管理体制の強化や高利益率案件の獲得にも努めたほか、保有する投資有価証券の売却も実施したことも寄与した。  同時に、26年12月末時点の株主から株主優待制度を変更すると発表した。現行制度では毎年12月末時点で1000株以上を保有する株主を対象に継続保有期間に応じてデジタルギフトカード1万円分または2万円分を贈呈していたが、変更後は特設ウェブサイトで、おコメやブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、電化製品、選べる体験ギフト、一部電子ギフトに交換できる株主優待ポイントを保有株数に応じて5000~6万ポイント贈呈する。  更に、公募による460万株の新株の発行と愛須康之社長を売出人とする62万5000株の売り出し、78万3700株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表した。調達資金約31億1055万円は官公庁向け大型受注案件に係る資金需要やM&A待機資金にあて、VADビジネスの事業基盤強化やグループの財務基盤の改善を図るとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:45 注目トピックス 市況・概況 米国株高や日銀会合通過後のアク抜けで一時54000円台回復【クロージング】 *16:43JST 米国株高や日銀会合通過後のアク抜けで一時54000円台回復【クロージング】 23日の日経平均は続伸。157.98円高の53846.87円(出来高概算20億9000万株)で取引を終えた。前日の米国株高を映して買いが先行して始まった。その後53603.68円とマイナスに転じる場面もあったが、主力株の一角が堅調で底堅さがみられた。日銀が正午過ぎに発表した金融政策決定会合の結果は、大方の予想通り政策金利の据え置きを決めた。早期の利上げ観測を高めるような内容でなかったため、円相場が1ドル=158円台後半へと円安が進み、これを受け、後場取引開始後に54050.84円まで上値を伸ばした。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が900を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、その他製品、医薬品、銀行、繊維製品、非鉄金属など22業種が上昇。一方、鉄鋼、海運、食料品、機械など11業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、中外薬<4519>、コナミG<9766>、任天堂<7974>が堅調。半面、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>が軟調だった。前日の米国株の上昇を受け、東京市場も引き続き米欧摩擦激化懸念の和らぎを評価した買いが先行して始まった。また、「トランプ米大統領が22日、4月に自身が中国を訪問し、習近平中国国家主席も年内に米国を訪問すると述べた」と伝わり、米中対立が解消に向かうのではないかとの思惑も買い安心を誘ったようだ。ただ、米国市場の取引終了後に市場予想を下回る決算を発表したインテルが時間外取引で急落したことが重荷になる場面もあった。しかし、高市政権の政策に対する期待や日銀会合の結果を受けた円安傾向を背景に押し目を拾う動きも強く、前場中盤以降はじりじりと水準を切り上げた。植田総裁は昨年12月会合時、「為替レートや長期金利の短期的な動きについてはコメントを差し控えるとしつつも、円安が物価に与える影響は注意してみていきたい。長期金利が通常と異なるような動きをした場合には機動的に国債の買いオペを実施する」と述べており、今回はどのようなコメントを出すのか注目される。一方、来週は日米ともに主要ハイテク企業の決算発表が予定されている。市場予想を上回る結果となり、業績期待が高まれば、日経平均も上値を目指すきっかけになりそうだ。 <CS> 2026/01/23 16:43 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、日銀総裁の会見など警戒 *16:35JST 日経VI:上昇、日銀総裁の会見など警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は23日、前日比+2.05(上昇率6.92%)の31.66と上昇した。なお、高値は33.18、安値は31.14。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は概ね底堅く推移した。ただ、日経225先物は昨日910円高と大幅に上昇したことから、目先的な過熱感が意識された。また、今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表されたが、夕方には植田日銀総裁の記者会見が予定されており、市場では警戒感も意識された。こうした状況から、今日は株価が底堅く推移したが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/01/23 16:35 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1477銘柄・下落1382銘柄(東証終値比)  1月23日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2927銘柄。東証終値比で上昇は1477銘柄、下落は1382銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが118銘柄、値下がりは101銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は100円安と売られている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の23日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7599> IDOM      1648  +278( +20.3%) 2位 <6629> Tホライゾン    1400  +211( +17.7%) 3位 <3133> 海帆        488  +52( +11.9%) 4位 <446A> ノースサンド    1699  +149( +9.6%) 5位 <9029> ヒガシHD     2200  +170( +8.4%) 6位 <3444> 菊池製作      1075  +63( +6.2%) 7位 <4704> トレンド     6624.8 +347.8( +5.5%) 8位 <9287> Jインフラ    66670 +3370( +5.3%) 9位 <5187> クリエート     1125  +52( +4.8%) 10位 <4593> ヘリオス      380  +13( +3.5%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3908> コラボス     260.1 -40.9( -13.6%) 2位 <438A> インフ       1300  -169( -11.5%) 3位 <3968> セグエG      563  -61( -9.8%) 4位 <4881> ファンペップ     86   -8( -8.5%) 5位 <3853> アステリア     1153  -74( -6.0%) 6位 <5576> OBシステム    2900  -185( -6.0%) 7位 <6890> フェローテク    6380  -380( -5.6%) 8位 <157A> Gモンスター    1325  -72( -5.2%) 9位 <5246> エレメンツ    722.2 -37.8( -5.0%) 10位 <2411> ゲンダイ      480  -23( -4.6%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4704> トレンド     6624.8 +347.8( +5.5%) 2位 <4578> 大塚HD      9500  +158( +1.7%) 3位 <6503> 三菱電       5018  +52( +1.0%) 4位 <9005> 東急       1792.7 +16.7( +0.9%) 5位 <5332> TOTO     5187.6 +47.6( +0.9%) 6位 <1605> INPEX    3255.3 +25.3( +0.8%) 7位 <4452> 花王       6192.1 +48.1( +0.8%) 8位 <4506> 住友ファーマ    2280 +17.0( +0.8%) 9位 <6724> エプソン     2070.9 +14.4( +0.7%) 10位 <6753> シャープ      735  +5.0( +0.7%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8795> T&D      3745.7 -46.3( -1.2%) 2位 <3659> ネクソン     4375.2 -45.8( -1.0%) 3位 <4208> UBE      2697.2 -26.8( -1.0%) 4位 <8601> 大和       1501.1 -14.9( -1.0%) 5位 <5831> しずおかFG   2525.1 -24.9( -1.0%) 6位 <9503> 関西電      2504.8 -22.2( -0.9%) 7位 <5401> 日本製鉄     666.1  -5.8( -0.9%) 8位 <5631> 日製鋼      8928.4 -76.6( -0.9%) 9位 <2282> 日ハム      6912.2 -57.8( -0.8%) 10位 <7453> 良品計画      3010 -24.0( -0.8%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/23 16:33 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:内需見直しと米中関係改善期待で反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:内需見直しと米中関係改善期待で反発 1月23日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の713pt。なお、高値は718pt、安値は701pt、日中取引高は3387枚。前日22日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の708ptからスタートした。朝方は前日終値近辺で推移していたものの、決算を発表した半導体インテル(INTC)のCEOが再建に時間を要するとコメントしたことで、プライム市場で半導体関連銘柄が売られ、内需見直しの動きから、グロース市場への短期資金流入が観測された。また、トランプ米大統領が、中国の習近平国家主席が年末にアメリカを訪問する予定を明らかにしたことで、米中関係の改善を期待した買いが広がり、株価は堅調に推移。午後もプラス圏を維持し、4日ぶりの反発となる713ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。 <SK> 2026/01/23 16:30 来週の買い需要 ルネサンスなど [来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <2196> ;エスクリ;782%;90700;5.33;168;0 <5033> ;ヌーラボ;714%;10000;21.24;758;3 <3198> ;SFP;606%;137600;0.08;2219;5 <3903> ;gumi;333%;1159900;3.22;376;-1 <2378> ;ルネサンス;293%;66900;0.29;1122;10 <4167> ;ココペリ;293%;16400;8.84;306;-6 <9913> ;日邦産業;283%;3400;2.77;2807;6 <8165> ;千趣会;275%;194100;0.32;206;0 <7991> ;マミヤオーピー;246%;49600;6.02;1712;25 <3548> ;バロック;233%;99900;0.27;787;1 <7962> ;キングジム;217%;83500;0.13;819;1 <1827> ;ナカノフドー;188%;27700;20.31;1158;12 <2226> ;湖池屋;167%;1000;1.57;4685;-5 <3793> ;ドリコム;164%;89800;6.39;419;0 <1431> ;リブワーク;160%;28700;1.74;645;0 <7782> ;シンシア;117%;4200;12.50;499;3 <3242> ;アーバネット;115%;49100;4.19;580;4 <7135> ;ジャパンクラフトHD;104%;57600;4.00;225;3 <2217> ;モロゾフ;96%;22300;0.34;1580;6 <6778> ;アルチザ;96%;8900;19.38;583;-2[コメント]ルネサンス<2378>は信用倍率0.29倍と売り長となっている。 <FA> 2026/01/23 16:28 相場概況 日経平均は続伸、買い手優位も上げ幅限定的 *16:24JST 日経平均は続伸、買い手優位も上げ幅限定的 前日22日の米国株式市場は続伸。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続いた。また、7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。朝方に上げ幅を縮小して一時マイナス圏に転落したが、持ち直してプラス圏で横ばい推移となった。ただ、週末要因が広がる中、上値覆いの動きは限定的だった。衆議院が今日解散となり、2月8日投開票に向け選挙戦が事実上動き出すことから、政策への関心が高まり、投資家の買い意欲を刺激した可能性がある。また、3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化することから、好業績・好決算銘柄への投資意欲が高まっている。ただ、昨日の米国市場の取引終了後に25年10-12月期決算を発表したインテルが時間外取引で軟調に推移したなか、日経平均が昨日900円を超す上げとなったことから短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。 大引けの日経平均は前営業日比157.98円高の53,846.87円となった。東証プライム市場の売買高は20億9616万株、売買代金は6兆3929億円だった。業種別では、その他製品、医薬品、銀行業などが上昇した一方で、鉄鋼、海運業、食料品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は57.6%、対して値下がり銘柄は38.0%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、TDK<6762>、任天堂<7974>、ネクソン<3659>、バンナムHD<7832>、KDDI<9433>、大塚HD<4578>、塩野義<4507>、リクルートHD<6098>、日東電<6988>、トヨタ<7203>などの銘柄が上昇した。 一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、ホンダ<7267>、スクリン<7735>、味の素<2802>、信越化<4063>、三井不<8801>、ヤマハ発<7272>、三菱商<8058>、伊藤忠<8001>、ディスコ<6146>などの銘柄が下落した。 <FA> 2026/01/23 16:24 みんかぶニュース 個別・材料 ヒガシHDの4~12月期営業益は58%増、大手EC向けセンターの本格稼働など奏功  ヒガシホールディングス<9029.T>は23日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が424億7300万円(前年同期比22.4%増)、営業利益が30億9200万円(同58.0%増)だった。24年8月に開設した大手EC向けの3PLセンター「川西ロジスティクスセンター」の本格稼働や、既存の大型3PLセンターの取扱量増加などが業績に貢献した。  通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(32億5600万円)に対する進捗率は約95%と高いものの、第4四半期(1~3月)は大手EC向け3PLセンター「流山ロジスティクスセンター」の増床部分の稼働開始に向けた初期投資費用がかかる。加えて、更なる業容拡大に向けた人材・設備・車両への大型投資などを行う可能性もあるとした。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:20 みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高や日銀現状維持で買い優勢 (1月23日) 日経平均株価 始値  53898.45 高値  54050.84 安値  53603.68 大引け 53846.87(前日比 +157.98 、 +0.29% ) 売買高  20億9616万株 (東証プライム概算) 売買代金 6兆3929億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は157円高と続伸、一時3万4000円台を回復  2.前日のNYダウは米欧対立懸念が後退し306ドル高と上昇  3.日銀は金融政策の「現状維持」を決定し市場には安心感広がる  4.三菱UFJや三井住友FG、東京海上など金融株が堅調に推移  5.キオクシアやディスコ、東エレクなどの半導体関連株は安い ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比306ドル高と続伸した。米欧の地政学リスクの後退から引き続き買いが優勢となった。  東京市場では、日経平均株価は続伸。前日の米株式市場が上昇したほか、日銀の金融政策決定会合は「現状維持」となり買い安心感が広がった。ただ、上値は重く一時マイナス圏に転じる場面もあった。  前日の米株式市場では、NYダウが上昇。トランプ米大統領が欧州8カ国に対して課す予定だった追加関税を取り下げ、米欧対立への警戒が後退した。これを受け、日経平均は値を上げてスタートした。ただ、米国市場の引け後に発表されたインテルの決算内容がさえなかったことが警戒され、日本の半導体関連株の一部が軟調に推移した。正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、政策金利は据え置かれた。日銀の金融政策が維持されたことから安心感が広がり、後場に入り日経平均の上昇幅は360円を超え5万4000円台を回復する場面があった。買い一巡後は伸び悩み一時マイナス圏に転じたものの、全体的には底堅い展開が続き大引けにかけて値を上げた。  個別銘柄では、アドバンテスト<6857>や任天堂<7974>が高く、トヨタ自動車<7203>や日立製作所<6501>が堅調だった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>が上昇し、東京海上ホールディングス<8766>も買われるなど金融株が堅調。JX金属<5016>や住友金属鉱山<5713>が値を上げ、三井海洋開発<6269>や第一稀元素化学工業<4082>が上昇した。  半面、キオクシアホールディングス<285A>やディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>が安く、ソフトバンクグループ<9984>やレーザーテック<6920>が下落した。三菱重工業<7011>やIHI<7013>、東京電力ホールディングス<9501>が軟調で、ファーストリテイリング<9983>やフジクラ<5803>、ソニーグループ<6758>が値を下げた。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、中外薬 <4519>、コナミG <9766>、任天堂 <7974>、塩野義 <4507>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約268円。うち182円はアドテスト1銘柄によるもの。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、SBG <9984>、レーザーテク <6920>、ファストリ <9983>、イビデン <4062>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約195円。  東証33業種のうち上昇は22業種。上昇率の上位5業種は(1)その他製品、(2)医薬品、(3)銀行業、(4)繊維製品、(5)非鉄金属。一方、下落率の上位5業種は(1)鉄鋼、(2)海運業、(3)食料品、(4)機械、(5)電気・ガス。 ■個別材料株 △クエスト <2332> [東証S]  キオクシア <285A> の設備増強期待で商機膨らむ。 △TKP <3479> [東証G]  SBI証券が目標株価4060円に増額修正。 △アイリッジ <3917> [東証G]  東京証券取引所上場10周年記念株主優待を実施。 △ケミプロ <4960> [東証S]  有機合成技術の横展開でペロブスカイト太陽電池関連として異色人気。 △エレメンツ <5246> [東証G]  りそなHD <8308> 傘下の3行が「ICおまかせパック」導入。 △北川精機 <6327> [東証S]  工場稼働率が高水準で通期営業益予想引き上げ。 △東洋エンジ <6330> [東証P]  レアアース関連にあらためて資金が向かう。 △TORICO <7138> [東証G]  イーサリアムを追加取得。 △ジーイエット <7603> [東証S]  生成AI技術活用事業の展開へ合弁設立。 △任天堂 <7974> [東証P]  米クリスマス商戦期での好調な販売動向が伝わる。 ▼イビデン <4062> [東証P]  米インテルの時間外下落に連れ安。 ▼東京製鉄 <5423> [東証P]  26年3月期利益予想の下方修正を嫌気。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)東洋エンジ <6330>、(2)ユニチカ <3103>、(3)東邦鉛 <5707>、(4)邦チタ <5727>、(5)稀元素 <4082>、(6)アステリア <3853>、(7)Jマテリアル <6055>、(8)栃木銀 <8550>、(9)ベクトル <6058>、(10)テイカ <4027>。  値下がり率上位10傑は(1)東京製鉄 <5423>、(2)レーザーテク <6920>、(3)リガクHD <268A>、(4)霞ヶ関C <3498>、(5)古野電 <6814>、(6)タツモ <6266>、(7)タカミヤ <2445>、(8)イーグル工 <6486>、(9)ユニオンツル <6278>、(10)北海電 <9509>。 【大引け】  日経平均は前日比157.98円(0.29%)高の5万3846.87円。TOPIXは前日比13.32(0.37%)高の3629.70。出来高は概算で20億9616万株。東証プライムの値上がり銘柄数は923、値下がり銘柄数は609となった。東証グロース250指数は728.89ポイント(13.02ポイント高)。 [2026年1月23日] 株探ニュース 2026/01/23 16:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、159円に接近 *16:18JST 東京為替:ドル・円は堅調、159円に接近 23日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、一時158円94銭と節目の159銭に接近した。15時半からの植田日銀総裁会見で、早期利上げ観測は後退し円売りに優勢の展開に。一方、欧州株式市場で主要指数はプラスで推移し、円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円36銭から158円94銭、ユ-ロ・円は186円16銭から186円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1741ドルから1.1759ドル。 <TY> 2026/01/23 16:18 注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:TORICOが反発、アイリッジがストップ高 *16:10JST 新興市場銘柄ダイジェスト:TORICOが反発、アイリッジがストップ高 <7138> TORICO 409 +45反発。22日の取引終了後に、イーサリアム(ETH)の追加取得を発表し、好材料視されている。暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)を208.3905ETH追加取得した。取得価額は99,999,957円、平均取得単価は479,868円/ETH。上記を含むイーサリアム(ETH)の保有状況(ステーキング収入分を含む)は、総取得数量1,218.024651ETH、総取得価額600,049,113円、平均取得単価492,641円/ETHとしている。<4892> サイフューズ 689 +30続伸。22日の取引終了後に、25年12月期業績予想の修正を発表し、好材料視されている。営業利益以下の各利益項目(営業利益、経常利益、当期純利益)について、25年2月14日発表の前回発表予想から3.50億円以上改善(損失幅が縮小)する見通しとした。損失幅の縮小は、製品開発の遅延・中止等によるものではなく、同社独自のプラットフォーム技術を共通基盤として活用することにより、製造プロセスの開発効率向上とコスト効率化を実現できたことが主因としている。<3237> イントランス 67 -1反落。22日の取引終了後に、第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第10回新株予約権の発行を発表し、これを嫌気した売りに押されている。新株予約権付社債の資金調達額は1,297,440,000万円(転換価格は62円、潜在株式数23,225,790株)で、全額をZUUターゲットファンド for INT投資事業有限責任組合に割り当てる。新株予約権の資金調達額は1,527,852,050円(潜在株式数21,428,500株)で、ETモバイルジャパンに割り当てる。<477A> スタートライン 840 -93反落。さらなる障害者雇用支援の拡大を図るため新たに神奈川県横浜市にDiverse Villageを新規出店及び出店に係る固定資産の取得(建物附属設備)並びに賃借をすると発表したが、株価に対する反応は限定的となっている。今回の出店で障害者及び管理者を合わせて約150名の新たな雇用を実現できる。「Diverse Village YOKOHAMA」では、利用企業に雇用された障害者が個々の特性に合わせた業務に取り組み、業務習熟度や成長に合わせた働き方の選択ができる環境を整えている。<3917> アイリッジ 627 +100ストップ高買い気配。22日の取引終了後に、東京証券取引所上場10周年記念株主優待の実施を発表し、好材料視されている。26年3月末日を基準日として、300株以上を保有する株主にQUOカード1万5000円分を贈呈する。同社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つであると認識しており、財政状態及び経営成績、事業展開に備える内部留保とのバランスを勘案しながら、今後もさらなる株主還元の充実を継続的に検討し、実施していくとしている。<296A> 令和AH 738 -13反落。同社株式は東京証券取引所グロース市場の制度信用銘柄に選定されているが、22日の取引終了後に、東京証券取引所から新たに貸借銘柄に選定されたことを発表した。選定日は26年1月23日で、同日の売買分から実施される。同社は、今回の貸借銘柄への選定は、同社株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資するものと考えているとし、買い先行も上値は重い。 <YY> 2026/01/23 16:10 みんかぶニュース 市況・概況 来週の決算発表予定 武田、OLC、アドテストなど (1月26日~30日) 【お知らせ】26日(月)から26年3月期第3四半期の決算発表が本格化します。 ※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時00分>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時00分>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 ■1月26日~30日の決算発表銘柄(予定)  ★は注目決算 ● 1月26日――――――――――――  13銘柄 発表予定 <2408> KG情報 [東S] <3635> コーテクHD [東P] <4684> オービック [東P] <4733> OBC [東P] <4973> 日本高純度 [東P] <6200> インソース [東P] <6230> SANEI [東S] <6954> ファナック [東P]   ★ <6960> フクダ電 [東S] <6988> 日東電 [東P] <7366> りたりこ [東P] <7970> 信越ポリ [東P] <9663> ナガワ [東P] ● 1月27日――――――――――――  17銘柄 発表予定 <2664> カワチ薬品 [東P] <4063> 信越化 [東P]     ★ <4479> マクアケ [東G] <4498> サイバトラス [東G] <4556> カイノス [東S] <5484> 東北鋼 [東S] <5532> リアルゲイト [東G] <6337> テセック [東S] <6798> SMK [東P] <7646> PLANT [東S] <8218> コメリ [東P] <8714> 池田泉州HD [東P] <9267> Genky [東P] <9478> SEHI [東S] <9691> 両毛システム [東S] <9697> カプコン [東P] <9782> DMS [東S] ● 1月28日――――――――――――  36銘柄 発表予定 <1723> 日本電技 [東S] <3231> 野村不HD [東P] <4113> 田岡化 [東S] <4362> 日精化 [東P] <4461> 一工薬 [東P] <4552> JCRファ [東P] <6807> 航空電子 [東P] <6857> アドテスト [東P]   ★ <6955> FDK [東S] <6999> KOA [東P] <7278> エクセディ [東P] <7739> キヤノン電 [東P] <8060> キヤノンMJ [東P] <8343> 秋田銀 [東P] <8595> ジャフコG [東P] <8628> 松井 [東P] <8706> 極東証券 [東P] <8708> アイザワ証G [東P] <9551> メタウォータ [東P] <9932> 杉本商 [東P]   など ● 1月29日――――――――――――  98銘柄 発表予定 <1942> 関電工 [東P] <3003> ヒューリック [東P] <4204> 積水化 [東P] <4307> 野村総研 [東P] <4502> 武田 [東P]      ★ <4519> 中外薬 [東P]     ★ <4661> OLC [東P]     ★ <5333> ガイシ [東P] <6305> 日立建機 [東P] <6501> 日立 [東P]      ★ <6504> 富士電機 [東P] <6586> マキタ [東P] <6701> NEC [東P]     ★ <6702> 富士通 [東P]     ★ <6861> キーエンス [東P] <7205> 日野自 [東P] <7751> キヤノン [東P]    ★ <8697> 日本取引所 [東P] <9501> 東電HD [東P]    ★ <9766> コナミG [東P]   など ● 1月30日―――――――――――― 280銘柄 発表予定 <3092> ZOZO [東P] <3778> さくらネット [東P] <4506> 住友ファーマ [東P]  ★ <4507> 塩野義 [東P] <4568> 第一三共 [東P]    ★ <6301> コマツ [東P]     ★ <6526> ソシオネクス [東P]  ★ <6920> レーザーテク [東P]  ★ <7735> スクリン [東P]    ★ <7741> HOYA [東P] <8308> りそなHD [東P]   ★ <8309> 三井住友トラ [東P] <8316> 三井住友FG [東P]  ★ <8604> 野村 [東P]      ★ <9023> 東京メトロ [東P] <9104> 商船三井 [東P]    ★ <9202> ANAHD [東P] <9503> 関西電 [東P] <9509> 北海電 [東P] <9531> 東ガス [東P]   など ※決算発表予定は変更になることがあります。 ★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。 株探ニュース 2026/01/23 16:10 みんかぶニュース 個別・材料 クロスプラスが26年1月期最終利益予想と期末配当予想を上方修正  クロスプラス<3320.T>がこの日の取引終了後、26年1月期の連結業績予想について、純利益を12億円から15億円(前期比16.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を23円から27円へ引き上げた。  暖冬により秋冬商品の投入が後ろ倒しとなったことや、卸売における追加受注が想定より少なかったことなどから売上高は640億円から595億円(同4.0%減)へ下方修正したが、原価低減やEC売り上げの拡大による売上総利益率の改善、広告宣伝費の削減などで営業利益は12億円(同16.5%増)の従来見通しを据え置いた。更に資本コストを意識した投資有価証券の売却を進めたことで最終利益を上方修正した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:09 本日の注目個別銘柄 洋エンジ、イビデン、ジーイエットなど <6330> 洋エンジ 5480 +705ストップ高。16日高値から前日安値まで46%の急落となっていたが、本日は一転して押し目買い優勢の展開に。本日の衆院解散を控え、国策と位置付けられるレアアース関連の中心銘柄として、あらためて関心が高まる状況になったようだ。第一稀元素、三井海洋開発、古河機金など、レアアース関連の一角で株高が目立つ。なお、同社に関しては前日、尿素ライセンスがナイジェリアの世界最大級尿素プラントに採用とも伝わる。<4062> イビデン 8284 -262大幅反落。米インテルが10-12月期決算を発表後、時間外取引で10%超下落し、インテル関連銘柄の一角とされる同社にも、売り圧力が波及した。インテルの10-12月期最終損益は5億9100万ドルの赤字で2四半期ぶり最終赤字。10-12月期売上高136億7400万ドルに対し、26年1-3月期売上高は117-127億ドルと見込む。メモリー価格高騰でパソコン向けなど収益機会が制限される可能性とも。<9501> 東京電力HD 688 -7.5大幅続落。柏崎刈羽原子力発電所6号機を停止すると発表。燃料の核分裂反応を抑える「制御棒」を引き抜く作業中に不具合を知らせる警報が鳴って作業を中断、原子炉を停止させて原因を調査しているもよう。調査にかかる時間は「全くわからない」とされている。同原発6号機は21日に再稼働したばかり。営業運転への準備を始めていたものの、今回のトラブルによって先行きへの不透明感も強まる展開に。<7974> 任天堂 10400 +450大幅反発。家庭用ゲーム機「スイッチ2」の販売好調が伝わっており、買い材料視されているもよう。販売ペースは発売7カ月で、PS4の実績を35%程度上回る状況になっているようだ。11月は関税や部品コストの高騰で本体価格が上昇したため、ゲーム機の需要が一時的に落ち込んだものの、盛り返す形となっている。需要鈍化に対する懸念が大きく後退する状況になっているようだ。<4203> 住友ベーク 5444 +236大幅続伸。京セラが手掛ける半導体向け化学材料事業を300億円で買収すると発表。同社にとって過去最大規模の買収となるもよう。買収するのは半導体チップの保護に使う樹脂製の封止材や、半導体チップを基板に設置するための接着剤など。これまで手薄だったAIデータセンター向けのメモリー半導体に使う材料を強化する。メモリー価格は需給ひっ迫で市況が上昇傾向にあり、先行きへの期待感が高まる形になっている。<1878> 大東建 3117 +50大幅続伸。4-12月期営業利益は前年同期比で数%増え、1050億円前後になった公算が大きいと報じられている。同期間としては3年連続での増加となり、17年4-12月期の最高益1116億円に次ぐ高い水準となったもよう。市場予想の977億円も上回ったとみられている。住宅物件の開発などを手掛ける不動産開発事業などが好調に推移しており、賃上げなどによる人件費の増加を吸収したとみられている。<7603> ジーイエット 205 +50ストップ高比例配分。DXHRとの共同出資により、合弁会社を設立すると発表した。合弁会社の商号はAIオペレーションズで、生成AI技術を活用した人材育成・研修事業、AIリスキリング事業などを手掛けていく計画。今後の業容拡大につながっていくとの期待が先行へ。同社の出資比率は80%となるようだ。なお、DXHRはAIリスキリング領域において多数の法人向け導入実績を有している企業となる。<6327> 北川精機 1009 +55大幅続伸。前日に業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来の3.5億円から5億円、前年同期比17.1%増に、26年6月期通期では6.6億円から8.1億円、前期比30.0%増にそれぞれ上方修正。国内外向けのプリント基板関連プレス装置やシステムストッカーが牽引する形で生産効率が向上、調達体制の見直しなどによるコスト圧縮策の推進効果なども奏効のもよう。<3997> トレードワークス 531 +10続伸。前日に25年12月期の業績予想修正を発表している。投資有価証券評価損の発生、のれんの減損損失などにより、最終利益は従来の1億円から0.4億円に下方修正している。一方、営業利益は従来の1.8億円から2.6億円に上方修正(前期は0.5億円の赤字)。案件延期の影響で売上高は下振れるものの、販売価格の転嫁が進行し、原価管理のDX化などによって利益率も改善しているもよう。<365A> 伊澤タオル 717 +28大幅続伸。発行済み株式数の3%に当たる30万株、2億2500万円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は2月1日から4月30日まで。資本効率の向上および株主還元の充実を図ることを取得目的としている。25年6月に上場して間もないタイミングでの自社株買い実施となる形に。目先の需給改善期待に加えて、株主還元姿勢への評価も高まる形になっているようだ。 <YY> 2026/01/23 16:08 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=157円高と続伸、日銀会合「現状維持」で堅調に推移  23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前日の米株式市場が上昇したほか、日銀の金融政策決定会合は「現状維持」となり買い安心感が広がった。ただ、上値は重く一時マイナス圏に転じる場面もあった。  大引けの日経平均株価は前日比157円98銭高の5万3846円87銭。プライム市場の売買高概算は20億9616万株。売買代金概算は6兆3929億円となった。値上がり銘柄数は923と全体の約57%、値下がり銘柄数は609、変わらずは69銘柄だった。  前日の米株式市場では、NYダウが306ドル高と上昇。トランプ米大統領が欧州8カ国に対して課す予定だった追加関税を取り下げ、米欧対立への警戒が後退した。これを受け、日経平均株価は値を上げてスタートした。ただ、米国市場の引け後に発表されたインテルの決算内容がさえなかったことが警戒され、日本の半導体関連株の一部が軟調に推移した。正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、政策金利は据え置かれた。日銀の金融政策が維持されたことから安心感が広がり、後場に入り日経平均株価の上昇幅は360円を超え5万4000円台を回復する場面があった。買い一巡後は伸び悩み一時マイナス圏に転じたものの、全体的には底堅い展開が続き大引けにかけて値を上げた。  個別銘柄では、アドバンテスト<6857.T>や任天堂<7974.T>が高く、トヨタ自動車<7203.T>や日立製作所<6501.T>が堅調だった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が上昇し、東京海上ホールディングス<8766.T>も買われるなど金融株が堅調。JX金属<5016.T>や住友金属鉱山<5713.T>が値を上げ、三井海洋開発<6269.T>や第一稀元素化学工業<4082.T>が上昇した。  半面、キオクシアホールディングス<285A.T>やディスコ<6146.T>、東京エレクトロン<8035.T>が安く、ソフトバンクグループ<9984.T>やレーザーテック<6920.T>が下落した。三菱重工業<7011.T>やIHI<7013.T>、東京電力ホールディングス<9501.T>が軟調で、ファーストリテイリング<9983.T>やフジクラ<5803.T>、ソニーグループ<6758.T>が値を下げた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:06 みんかぶニュース 市況・概況 23日韓国・KOSPI=終値4990.07(+37.54)  23日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比37.54ポイント高の4990.07と3日続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:03 注目トピックス 市況・概況 1月23日本国債市場:債券先物は131円36銭で取引終了 *16:02JST 1月23日本国債市場:債券先物は131円36銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円93銭 高値131円94銭 安値131円32銭 引け131円36銭2年   1.241%5年   1.677%10年   2.244%20年   3.174%23日の債券先物3月限は131円93銭で取引を開始し、131円36銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.60%、10年債は4.24%、30年債は4.83%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.89%、英国債は4.47%、オーストラリア10年債は4.81%、NZ10年債は4.57%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・12月小売売上高(予想:前月比0.0%、11月:-0.1%)・17:30 独・1月製造業PMI(予想:47.6、12月:47.0)・17:30 独・1月サービス業PMI(予想:52.5、12月:52.7)・17:30 ユーロ圏・1月製造業PMI(予想:49.2、12月:48.8)・17:30 ユーロ圏・1月サービス業PMI(予想:52.6、12月:52.4)・17:30 ユーロ圏・1月総合PMI(予想:51.9、12月:51.5)・18:30 英・1月製造業PMI(予想:50.6、12月:50.6)・18:30 英・1月サービス業PMI(予想:51.7、12月:51.4)・22:30 加・11月小売売上高(予想:前月比+1.2%、10月:-0.2%)・23:45 米・1月製造業PMI(予想:52.0、12月:51.8)・23:45 米・1月サービス業PMI(予想:52.8、12月:52.5)・24:00 米・11月景気先行指数(10月:前月比-0.3%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/01/23 16:02 みんかぶニュース 市況・概況 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇1月26日 10:30 日・5年物クライメートトランジション国債の入札 14:00 日・景気動向指数(改定値) 18:00 独・IFO企業景況感指数 22:30 米・耐久財受注 ※米・2年物国債入札 ※オーストラリア,インド市場が休場 ◇1月27日 08:50 日・企業向けサービス価格指数 09:30 豪・NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数 16:45 仏・消費者信頼感指数 23:00 米・住宅価格指数 23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数 ※日・閣議 ※日・衆議院選挙公示 ※米・5年物国債入札 ※米・FOMC(連邦公開市場委員会)1日目 ◇1月28日 00:00 米・リッチモンド連銀製造業指数 00:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード) 08:50 日・日銀金融政策決定会合議事要旨 09:30 豪・消費者物価指数 10:30 日・40年物国債の入札 16:00 独・GFK消費者信頼感調査 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ◇1月29日 04:00 米・FOMC(連邦公開市場委員会)結果発表 04:30 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が会見 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 09:30 豪・輸入物価指数  14:00 日・消費者態度指数 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 22:30 米・非農業部門労働生産性(改定値) 22:30 米・貿易収支 ※米・7年物国債入札 ◇1月30日 00:00 米・製造業新規受注 00:00 米・卸売在庫 00:00 米・卸売売上高 08:30 日・失業率 08:30 日・有効求人倍率 08:30 日・東京都区部消費者物価指数 08:50 日・小売業販売額 08:50 日・商業動態統計 08:50 日・鉱工業生産(速報値) 09:30 豪・卸売物価指数 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 10:30 日・2年物国債の入札 14:00 日・新設住宅着工戸数 15:30 仏・消費支出 15:30 仏・GDP(国内総生産,速報値) 16:45 仏・卸売物価指数 17:55 独・失業率 17:55 独・失業者数 18:00 独・GDP(国内総生産,速報値) 18:30 英・消費者信用残高 18:30 英・マネーサプライ 19:00 日・外国為替介入実績 19:00 ユーロ・GDP(域内総生産,速報値) 19:00 ユーロ・失業率 22:00 独・消費者物価指数(速報値) 22:30 米・卸売物価指数 22:30 米・卸売在庫 23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数 ※日・閣議 ◇1月31日 07:00 米・ボウマンFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 10:30 中・製造業購買担当者景気指数 10:30 中・サービス業購買担当者景気指数 ◎決算発表・新規上場など ○1月26日 決算発表:KG情報<2408>,コーテクHD<3635>,オービック<4684>,OBC<4733>,日本高純度<4973>,インソース<6200>,SANEI<6230>,ファナック<6954>,フクダ電<6960>,日東電<6988>,りたりこ<7366>,信越ポリ<7970>,ナガワ<9663> ○1月27日 決算発表:カワチ薬品<2664>,信越化<4063>,マクアケ<4479>,サイバトラス<4498>,カイノス<4556>,東北鋼<5484>,リアルゲイト<5532>,テセック<6337>,SMK<6798>,PLANT<7646>,コメリ<8218>,池田泉州HD<8714>,Genky<9267>,SEHI<9478>,両毛シス<9691>,カプコン<9697>,DMS<9782> ※海外企業決算発表:ボーイング,ユナイテッドヘルス・グループほか ○1月28日 決算発表:日本電技<1723>,南海辰村<1850>,北陸電工<1930>,野村不HD<3231>,イントラマト<3850>,田岡化<4113>,日精化<4362>,ダイトーケミ<4366>,広栄化学<4367>,一工薬<4461>,JCRファ<4552>,JFEシステ<4832>,日精線<5659>,航空電子<6807>,アドバンテ<6857>,FDK<6955>,KOA<6999>,エクセディ<7278>,フジオーゼ<7299>,キヤノン電<7739>,キヤノンMJ<8060>,秋田銀<8343>,ジャフコG<8595>,松井証<8628>,極東証券<8706>,アイザワ証G<8708>,メタウォーター<9551>,ナガセ<9733>,大丸エナ<9818>,杉本商<9932>ほか ※海外企業決算発表:IBM,マイクロソフト,メタプラットフォームズ,テスラ ○1月29日 決算発表:関電工<1942>,きんでん<1944>,ヒューリック<3003>,積水化<4204>,野村総研<4307>,武田<4502>,中外薬<4519>,OLC<4661>,ガイシ<5333>,大同特鋼<5471>,日立建<6305>,日立<6501>,富士電機<6504>,マキタ<6586>,NEC<6701>,富士通<6702>,アンリツ<6754>,キーエンス<6861>,スタンレー<6923>,カシオ<6952>,十六FG<7380>,ノジマ<7419>,キヤノン<7751>,滋賀銀<8366>,日本取引所<8697>,南海電<9044>,沖縄セルラー<9436>,東電HD<9501>,メイテックG<9744>,コナミG<9766>ほか ※海外企業決算発表:ビザ,ハネウェル・インターナショナル,アップル,SKハイニックス ,サムスン電子ほか ○1月30日 決算発表:大東建<1878>,NSSOL<2327>,東洋水産<2875>,ZOZO<3092>,住友ファーマ<4506>,塩野義<4507>,第一三共<4568>,TOTO<5332>,特殊陶<5334>,京都FG<5844>,三和HD<5929>,コマツ<6301>,レーザーテク<6920>,小糸製<7276>,スクリン<7735>,HOYA<7741>,りそなHD<8308>,三井住友トラ<8309>,三井住友FG<8316>,七十七<8341>,ほくほくFG<8377>,アコム<8572>,野村不HD<8604>,京成<9009>,東京メトロ<9023>,阪急阪神<9042>,商船三井<9104>,ANA<9202>,関西電<9503>,九州電<9508>,Jパワー<9513>,東ガス<9531>,SCSK<9719>,ミスミG<9962>ほか ※海外企業決算発表:アメリカン・エキスプレス,ベライゾン・コミュニケーションズ,シェブロンほか 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:00 みんかぶニュース 個別・材料 IDOMが株主優待制度を導入へ  IDOM<7599.T>がこの日の取引終了後に、26年2月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年2月末及び8月末時点で100株以上を1年以上保有する株主を対象に保有株数500株未満でデジタルギフト2500円(年5000円)、500株以上1000株未満で同1万3500円(同2万7000円)、1000株以上で同3万円(同6万円)を贈呈する。なお、初回基準日の26年2月末及び26年8月末については継続保有期間の制限を設けず、100株以上保有する全株主を対象とする。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:58 みんかぶニュース 個別・材料 ノースサンドが26年1月期業績予想を上方修正  ノースサンド<446A.T>がこの日の取引終了後、26年1月期の単独業績予想について、売上高を250億600万円から260億6900万円(前期比58.8%増)へ、営業利益を48億7400万円から53億5600万円(同93.1%増)へ、純利益を34億7400万円から36億8600万円(同86.7%増)へ上方修正した。  好調な採用活動や高い定着率の維持によりコンサルタント数が順調に増加しているほか、既存・新規案件の堅調な拡大により稼働率が引き続き高水準で推移していることが要因。また、顧客企業との関係強化により平均単価も上昇しているという。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:52 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ *15:47JST 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ その他製品が上昇率トップ。そのほか医薬品、銀行業、繊維業、非鉄金属なども上昇。一方、鉄鋼が下落率トップ。そのほか海運業、食料品、機械、電力・ガス業なども下落。1. その他製品 / 6,675.45 / 2.332. 医薬品 / 4,018.98 / 1.813. 銀行業 / 586.48 / 1.654. 繊維業 / 928.78 / 0.905. 非鉄金属 / 3,982.85 / 0.886. サービス業 / 3,212.6 / 0.827. その他金融業 / 1,327.57 / 0.808. 精密機器 / 13,398.14 / 0.759. 証券業 / 915.48 / 0.7510. 保険業 / 3,141.79 / 0.6711. 情報・通信業 / 7,483.15 / 0.4012. 鉱業 / 975.06 / 0.3713. 石油・石炭製品 / 2,747.59 / 0.3314. ゴム製品 / 5,729.96 / 0.3115. 建設業 / 2,924.44 / 0.3116. パルプ・紙 / 660.94 / 0.3017. 水産・農林業 / 743.52 / 0.2218. ガラス・土石製品 / 1,999.95 / 0.2119. 化学工業 / 2,781.87 / 0.1920. 輸送用機器 / 5,458.96 / 0.1321. 小売業 / 2,295.52 / 0.0922. 電気機器 / 6,733.1 / 0.0623. 陸運業 / 2,341.59 / -0.0624. 金属製品 / 1,746.62 / -0.0725. 倉庫・運輸関連業 / 4,722.9 / -0.1226. 卸売業 / 5,586.03 / -0.3027. 空運業 / 243.58 / -0.3628. 不動産業 / 2,712.95 / -0.3729. 電力・ガス業 / 695.97 / -0.3930. 機械 / 4,821.43 / -0.4331. 食料品 / 2,519.81 / -0.7132. 海運業 / 1,798.46 / -0.9633. 鉄鋼 / 850.05 / -1.01 <CS> 2026/01/23 15:47 注目トピックス 日本株 電算システムホールディング---RAG構築支援BaaS「vjra」提供開始 *15:47JST 電算システムホールディング---RAG構築支援BaaS「vjra」提供開始 電算システムホールディング<4072>は21日、子会社のUnyteが、LLMやRAGを業務システムや自社プロダクトに組み込みたい開発者・開発チーム向けに、Backend as a Service「vjra(ヴィジュラ)」の提供を開始したと発表した。vjraは、SlackやDiscordなどのチャットデータをソースとして、ユーザーからの質問に回答できるAIサービスを容易に構築可能な開発支援クラウドサービスであり、構築したRAGはAPIを通じて呼び出すことができる。これにより、社内利用による業務効率化のみならず、システム開発企業によるAIサービスやDXソリューションの開発基盤としても活用可能となる。vjraでは、独自技術により取り扱えるデータ量を最大化し、数年分のチャットログや大量のドキュメントを扱っても性能を維持したままAIに読み込ませることができる。さらに、メッセージ単体だけでなく、前後のやり取り、添付資料、スレッド構造などのメタデータを含めた解析によって文脈情報を捉え、解析精度を高める。また、自社クラウドやプライベート環境で構築可能なアーキテクチャを採用しており、機密性の高いデータを外部SaaSに渡すことなく解析できる。第1弾としてSlackなどの社内チャットデータを解析可能なベータ版を提供する。今後は正式版の提供に向けてチャットツール以外のデータ取り込み機能の拡充を進めるとともに、vjraの基盤を活用したHR SaaSなどのアプリケーション開発も推進していく。 <NH> 2026/01/23 15:47 みんかぶニュース 個別・材料 ラクオリアのTRPV4拮抗薬が米国特許査定を取得  ラクオリア創薬<4579.T>がこの日の取引終了後、創出したTRPV4拮抗薬のピリミジン-4(3H)-オン誘導体の物質特許について、審査中であった米国で特許査定の連絡を受けたと発表した。  同社が創出したTRPV4拮抗薬は、TRPV4イオンチャネル受容体に対して特異的に作用し、複数の疼痛・炎症及び眼疾患モデル動物において高い有効性を示すことが確認されている。今回の特許査定は中国、日本、欧州に続くもので、米国においても知的財産権が強化されることになる。なお、同件による26年12月期業績への影響はないとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:46 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 ファナック、日東電など13社 (1月23日) 【お知らせ】26日(月)から26年3月期第3四半期の決算発表が本格化します。 ※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時00分>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時00分>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 1月26日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <2408> KG情報 [東S]   ◆第3四半期決算:    <4684> オービック [東P]    <4733> OBC [東P]    <4973> 日本高純度 [東P]    <6230> SANEI [東S]   ★<6954> ファナック [東P]    <7366> りたりこ [東P]    <7970> 信越ポリ [東P]  ■引け後発表   ◆第1四半期決算:    <6200> インソース [東P]   ◆第3四半期決算:    <3635> コーテクHD [東P]    <6988> 日東電 [東P]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆第3四半期決算:    <6960> フクダ電 [東S]   (前回15:30)    <9663> ナガワ [東P]    (前回13:00)   合計13社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2026/01/23 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=23日大引け、全銘柄の合計売買代金3122億円  23日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比18.8%減の3122億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同27.4%減の1847億円だった。  個別ではMAXIS日経半導体株上場投信 <221A> 、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> 、iFreeETF MSCIジャパン <1653> 、NEXT FUNDS新興国株式 <2520> 、業界改革厳選ETF地銀 <395A> など47銘柄が新高値。東証REIT物流フォーカスETF <489A> 、One ETF 日本国債 3-7年 <494A> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が3.85%高、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が3.26%高と大幅な上昇。  一方、投資家経営者一心同体ETF <2082> は5.05%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は4.61%安、グローバルX MSCI キャッシュフローキング <234A> は3.92%安、野村高利回りJリート指数ETF <459A> は3.29%安と大幅に下落した。  日経平均株価が157円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1251億5800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1475億8700万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が139億1000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が98億6200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が97億7500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が83億5300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が78億4800万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/01/23 15:35 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比157.98円高の53846.87円 *15:34JST 日経平均大引け:前日比157.98円高の53846.87円 日経平均は前日比157.98円高の53846.87円(同+0.29%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比13.32pt高の3629.70pt(同+0.37%)。 <CS> 2026/01/23 15:34 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アイリッジがS高  23日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数416、値下がり銘柄数145と、値上がりが優勢だった。  個別ではアイリッジ<3917>がストップ高。マテリアルグループ<156A>、グリーンモンスター<157A>、タスキホールディングス<166A>、ミーク<332A>、i-plug<4177>など15銘柄は昨年来高値を更新。地域新聞社<2164>、TORICO<7138>、NE<441A>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、AeroEdge<7409>は値上がり率上位に買われた。  一方、GMOコマース<410A>が昨年来安値を更新。スタートライン<477A>、GRCS<9250>、PostPrime<198A>、サークレイス<5029>、グラッドキューブ<9561>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/23 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=23日大引け  23日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    125158   -25.4    49070 2. <1542> 純銀信託     31090   55.3    50860 3. <1540> 純金信託     22830   -21.2    23900 4. <1357> 日経Dインバ   13910   -26.3    5051 5. <1458> 楽天Wブル    9862   -18.3    58290 6. <1321> 野村日経平均   9775   -47.8    55960 7. <1579> 日経ブル2    8353   -20.2    528.2 8. <1360> 日経ベア2    7848   -29.0    124.2 9. <2036> 金先物Wブル   6735   36.3   251000 10. <1541> 純プラ信託    6363   225.5    12970 11. <1306> 野村東証指数   4677   -15.8    3813 12. <2644> GX半導日株   4434   -36.2    3151 13. <1326> SPDR     3831   24.6    72220 14. <1328> 野村金連動    3544    5.9    18705 15. <1398> SMDリート   3343   62.3   2058.5 16. <314A> iSゴールド   3225    0.8    372.4 17. <1568> TPXブル    2139   -50.4    806.3 18. <200A> 野村日半導    1986   21.1    2975 19. <1329> iS日経     1964   -13.3    5605 20. <1615> 野村東証銀行   1780   -5.8    600.0 21. <1459> 楽天Wベア    1561   -27.1     203 22. <2558> MX米株SP   1466   173.0    31530 23. <1365> iF日経Wブ   1274    8.0    75310 24. <1343> 野村REIT   1230   -45.7   2170.0 25. <1673> WT銀      1214   65.2    14360 26. <2244> GXUテック   1209   47.8    3183 27. <1489> 日経高配50   1196   -17.7    3050 28. <1330> 上場日経平均   1146   -59.8    56000 29. <1320> iF日経年1   1105   -31.5    55710 30. <1346> MX225     991   -48.3    55610 31. <1308> 上場東証指数    879   -48.3    3762 32. <1545> 野村ナスH無    850   -24.7    40940 33. <316A> iFFANG    789   15.0    2242 34. <1358> 上場日経2倍    740   -26.7    93090 35. <2621> iS米20H    724   -61.6    1077 36. <2563> iS米国株H    690   37.7    373.9 37. <2559> MX全世界株    655   -2.1    27025 38. <1655> iS米国株     637   -48.1    794.3 39. <425A> GX純金      626   65.2    421.1 40. <1475> iSTPX     603   -80.4    375.7 41. <1597> MXJリート    592   34.2    2065 42. <466A> GX防衛テク    564    7.2    1254 43. <282A> GX半導10    555   80.2    1740 44. <2869> iFナ百Wブ    539   -20.9    59960 45. <1543> 純パラ信託     526   12.9    87750 46. <435A> iF日本配当    512   -42.0    2272 47. <1674> WTプラチナ    473   137.7    38510 48. <1693> WT銅       460   -31.8    8117 49. <2516> 東証グロース    454   -37.5    574.8 50. <1367> iFTPWブ    452   -14.9    62280 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/01/23 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均23日大引け=続伸、157円高の5万3846円  23日の日経平均株価は前日比157.98円(0.29%)高の5万3846.87円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は921、値下がりは606、変わらずは69と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を181.84円押し上げ。次いで中外薬 <4519>が35.40円、コナミG <9766>が23.57円、任天堂 <7974>が15.04円、塩野義 <4507>が12.53円と続いた。  マイナス寄与度は78.22円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が40.91円、レーザーテク <6920>が29.95円、ファストリ <9983>が28.08円、イビデン <4062>が17.52円と並んだ。  業種別では33業種中22業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、医薬品、銀行業、繊維製品が続いた。値下がり上位には鉄鋼、海運業、食料品が並んだ。 株探ニュース 2026/01/23 15:32

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