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みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は大幅反発、財務相発言で買い戻し 長期金利2.285%に急低下
21日の債券市場で、先物中心限月3月限は大幅反発。前日まで急落が続いていた反動が出たほか、片山さつき財務相が金利の急上昇(債券価格の急落)を受け、米ブルームバーグ通信の取材に対して市場の安定化に向けて「これからもやることは必ず約束できる」などと述べた。財務相の発言も海外勢とみられる投資主体の買い戻しを誘う要因となった。
日銀はこの日、定例の4本の国債買い入れオペを実施した。応札倍率は超長期ゾーンの「残存期間25年超」が前回オペから上昇して3倍を上回った一方、長期ゾーンの「同5年超10年以下」は1.44倍と前回オペから低下した。長期ゾーンにおいて市場参加者の保有意欲が確認されたことは一定の安心感をもたらしたようだ。
前日の金利急騰を受けてベッセント米財務長官が片山財務相と会談に臨んだことが明らかになった。片山財務相は世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席していた。片山財務相の発言を受けて、市場の沈静化に向けた手段として、超長期債の需給タイト化に向けた施策が打ち出されるとの思惑も市場には広がったもようだ。なお、片山財務相はテレビ東京の取材で与野党が財政拡張路線を主張していることについて問われ、民主主義であるから仕方がない、とも述べている。
21日の新発40年債利回りは一時3.990%まで急低下したが、その後4%を上回る水準に戻した。財務省は同日、28日に予定する40年債入札の発行予定額について額面金額で昨年11月の前回入札と同額の4000億円程度とすると公表している。25年5月債(18回債)のリオープン発行となる。
先物3月限は前営業日比29銭高の131円33銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.085ポイント低い2.285%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:25
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比29銭高の131円33銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比29銭高の131円33銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は339、値下がり銘柄数は1215、変わらずは42銘柄だった。業種別では33業種中5業種が上昇。値上がりは非鉄金属、石油・石炭、電気・ガス、鉱業など。値下がりで目立つのは銀行、保険、証券・商品など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
日立が底堅い動き、三菱日立ホームエレベーターの持ち分を三菱電機ビルソリューションズに譲渡へ◇
日立製作所<6501.T>が底堅い動きとなっている。この日、三菱電機<6503.T>グループの三菱電機ビルソリューションズとの合弁会社である三菱日立ホームエレベーターについて、日立が保有する全株式を三菱電機ビルソリューションズに譲渡し、ホームエレベーター事業に関する合弁を解消すると発表しており、譲渡益の計上などを期待した買いが入っている。
日立ではこの株式譲渡を通じて、エレベーター事業において標準型「アーバンエース HFシリーズ」やオーダー型に経営資源を集中し、建物内のスムーズな移動という基本機能に加えて、日立グループのAIやデジタル技術を活用した付加価値の更なる向上に取り組むという。なお、株式譲渡は27年3月期第1四半期中に行う予定。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は229円安の5万2761円、ファストリが67.39円押し下げ
21日15時現在の日経平均株価は前日比229.22円(-0.43%)安の5万2761.88円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は339、値下がりは1215、変わらずは42と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は67.39円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が28.88円、コナミG <9766>が19.05円、KDDI <9433>が18.05円、ベイカレント <6532>が13.97円と続いている。
プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を36.90円押し上げている。次いでフジクラ <5803>が34.60円、アドテスト <6857>が33.43円、イビデン <4062>が30.15円、東エレク <8035>が19.05円と続く。
業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、電気・ガス、鉱業と続く。値下がり上位には銀行、保険、証券・商品が並んでいる。
※15時0分6秒時点
株探ニュース
2026/01/21 15:01
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~ミツバ、豆蔵などがランクイン
*15:00JST 出来高変化率ランキング(14時台)~ミツバ、豆蔵などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月21日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<2634> NFSP500ヘ 401278 86877.803 326.37% -0.0051%<7280> ミツバ 35706500 2729630.06 320.61% -0.0228%<1591> NFJPX400 10930 29728.57 280.56% -0.0109%<2437> シンワワイズ 1434700 62226.52 263.52% 0.1811%<5131> リンカーズ 6679600 113014.54 255.37% -0.101%<3727> APLIX 7462200 183087.74 230.23% 0.0469%<1473> Oneトピクス 54660 23502.47 227.32% -0.0086%<7050> フロンティアI 39100 18917.76 224.31% 0.0472%<202A> 豆蔵 1675300 1008421.2 221.07% 0.1619%<2134> キタハマキャピ 36414100 193823.1 220.35% 0.1764%<1595> NZAMJリート 83030 40634.159 205.65% -0.0187%<3323> レカム 33136000 602705 181.74% 0.0095%<4593> ヘリオス 15811400 1151618.54 176.61% 0.1027%<7105> 三菱ロジ 428100 158428.44 158.86% -0.0058%<2569> 上場NSQヘ 175525 171073.799 158.35% -0.0034%<168A> イタミアート 303400 138658.66 153.54% 0.0481%<1660> MXS高利J 13287 39326.443 153.3% -0.0193%<1698> 上場配当 39785 47375.908 148.29% -0.0197%<354A> iF高配50 77718 79401.817 140.9% -0.0155%<1577> NF高配70 21858 266767.12 138.86% -0.0124%<1308> 上場TPX 810141 902810.361 126.05% -0.0122%<1398> SMDAMJリ 3380660 2303127.373 122.79% -0.0185%<9284> カナディアン 1430 45791.46 121.99% -0.0131%<4100> 戸田工 825800 477108.74 121.01% -0.0786%<2557> SMDAMトピ 53650 51414.914 119.32% -0.0119%<1328> NF金価格 224555 1477142.428 115.02% 0.0295%<5599> S&J 81300 58323.6 114.87% 0.0587%<2667> イメージワン 2689700 243319.56 112.07% 0.1343%<7384> プロクレアHD 246200 222186.44 110.91% 0.0355%<1343> NFJ-REIT 1618040 1305461.272 108.21% -0.019%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/21 15:00
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株にらみ
*14:58JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株にらみ
21日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、158円20銭付近に値を戻した。時間外取引の米ダウ先物は堅調地合いを強め、日経平均株価の下げ渋りで円買いは抑制されているもよう。一方、米国売りは一服しており、ドルに買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1710ドルから1.1734ドル。
<TY>
2026/01/21 14:58
注目トピックス 市況・概況
日経平均は181円安、ダボス会議でトランプ米大統領が演説
*14:52JST 日経平均は181円安、ダボス会議でトランプ米大統領が演説
日経平均は181円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、保険業、証券商品先物、サービス業、空運業が値下がり率上位、非鉄金属、石油石炭製品、電気・ガス業、鉱業が値上がりしている。日経平均は下値の堅い展開となっている。米国では今晩、9、10月の米建設支出、12月の米仮契約住宅販売指数が発表される。企業決算では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などが10-12月期決算を発表する。また、世界経済フォーラム年次会合(ダボス会議)でトランプ米大統領の演説が予定されている。
<SK>
2026/01/21 14:52
みんかぶニュース 個別・材料
東電HDは大幅高、柏崎刈羽原発きょう再稼働へ
東京電力ホールディングス<9501.T>は大幅高。原子力規制委員会が柏崎刈羽原発6号機の原子炉起動を承認したと、複数のメディアがこの日午後に伝えた。同日中に再稼働する見通しという。収益改善につながるとの見方から買いを呼び込んでいる。
柏崎刈羽原発6号機を巡っては、従来は20日に再稼働する予定だったが、17日に制御棒引き抜き試験で不具合が発生し、延期していた経緯がある。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 14:51
みんかぶニュース 個別・材料
フジタコーポが上げ幅を拡大、26年3月末株主から株主優待制度を拡充
フジタコーポレーション<3370.T>が上げ幅を拡大している。午後2時30分ごろに、26年3月末時点の株主から株主優待制度を拡充すると発表したことが好感されている。
現行制度では毎年3月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、株主優待カタログまたはWEBクーポンを保有株数に応じて1000円~1万円分贈呈していたが、Webクーポンによる提供を廃止する一方、「商品カタログ」は継続し、保有株数と保有期間に応じて1000円~1万2000円相当品を進呈する。更に新たな選択肢として、「ミスタードーナツカード」及び「モスカード」を追加し、保有株数と保有期間に応じて1000円~1万2000円分チャージされたカードを進呈する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 14:44
みんかぶニュース 個別・材料
ノースサンドが続伸、国内大手証券は新規「1」でカバレッジ開始
ノースサンド<446A.T>が続伸。大和証券は20日、同社株の投資判断を新規「1(買い)」でカバレッジを開始した。目標株価は2930円とした。同社は総合コンサルティング会社として、主にビジネスコンサルティングやITコンサルティング事業を展開。昨年11月に東証グロース市場に新規上場した。AI活用による需要縮小懸念からコンサルティング会社に対する株式市場の評価は厳しいものになりつつあるが、コンサルタントの活用範囲は着実に広がっている、と指摘。同社は裾野が広がるコンサルティング市場の最先端に位置している、とみている。変革期にあるコンサルティング業界において新たな成長機会が高い銘柄として推奨している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 14:37
みんかぶニュース 個別・材料
TOPPANが後場下げ幅を縮小、セキュアソリューションで耐量子計算機暗号に対応
TOPPANホールディングス<7911.T>が後場に下げ幅を縮小している。きょう21日、同日からIoT機器向けセキュアソリューションとして展開するICチップ及び電子証明書の発行・管理基盤で、耐量子計算機暗号(PQC)に対応した機能を追加すると発表しており、材料視した買いが株価を下支えている。
PQCとは量子コンピューターによる攻撃への耐性を備えた暗号技術。TOPPAN子会社が提供するICチップ「Edge Safe」において現行の暗号方式とPQC方式を一貫処理できるようにした。同子会社の電子証明書発行・管理基盤「セキュアアクティベートサービス」では、PQC証明書、現行暗号とPQC両方に対応できるハイブリット証明書を発行する機能を追加。IoT機器の長期的なセキュリティー確保と、安全で段階的なPOCへの早期移行を可能にする。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 14:31
みんかぶニュース 個別・材料
イメージワンは後場急伸、米スーパーマイクロと事業提携で基本合意
イメージ ワン<2667.T>は後場に急伸している。同社は21日午後2時、米スーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>との間で、AI領域における事業提携及び技術協力の強化を目的とした基本合意書を締結したと発表。これを材料視した買いが集まった。医療画像や地球環境の計測データに関連するAI事業において、スーパーマイクロの知見を活用。今後、両社のリソースを最適に活用できる協力関係のあり方を模索し、医療画像処理技術をはじめとしたソリューションの高度化につなげる。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 14:30
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~レカム、戸田工などがランクイン
*14:20JST 出来高変化率ランキング(13時台)~レカム、戸田工などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月21日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<2634> NFSP500ヘ 384457 86877.803 323.64% -0.0055%<7280> ミツバ 26260600 2729630.06 299.10% 0.0228%<1591> NFJPX400 10137 29728.57 273.60% -0.0116%<5131> リンカーズ 6407100 113014.54 251.63% -0.0904%<2437> シンワワイズ 1140500 62226.52 238.99% 0.1529%<3727> APLIX 7279200 183087.74 227.59% 0.0563%<202A> 豆蔵 1551700 1008421.2 211.95% 0.1647%<7050> フロンティアI 35000 18917.76 211.52% 0.0506%<2134> キタハマキャピ 32298100 193823.1 206.68% 0.0882%<1595> NZAMJリート 78460 40634.159 198.90% -0.0195%<1473> Oneトピクス 40390 23502.47 191.74% -0.0057%<3323> レカム 29847600 602705 169.69% 0.0857%<4593> ヘリオス 14851500 1151618.54 169.17% 0.1178%<2569> 上場NSQヘ 174509 171073.799 157.62% -0.0042%<168A> イタミアート 298800 138658.66 151.69% 0.0338%<7105> 三菱ロジ 378400 158428.44 143.45% -0.0051%<1698> 上場配当 36961 47375.908 139.10% -0.02%<1308> 上場TPX 715722 902810.361 110.83% -0.0119%<4100> 戸田工 754500 477108.74 110.34% -0.0563%<1398> SMDAMJリ 2993090 2303127.373 107.93% -0.0183%<1328> NF金価格 204987 1477142.428 103.82% 0.0241%<354A> iF高配50 56334 79401.817 101.31% -0.0155%<2557> SMDAMトピ 43970 51414.914 95.20% -0.0095%<7384> プロクレアHD 208300 222186.44 90.69% 0.0407%<3691> デジプラス 56300 36654 88.40% 0.0077%<5599> S&J 63500 58323.6 84.54% 0.0458%<4368> 扶桑化学 349900 1007763.8 83.54% 0.0689%<9284> カナディアン 999 45791.46 79.28% -0.0087%<1615> NF銀行業 6553580 2126336.369 75.13% -0.0311%<6166> 中村超硬 7651600 2006282.68 74.40% -0.1267%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/21 14:20
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にミツバ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の21日午後2時現在で、ミツバ<7280.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
17日の日本テレビ系ニュース番組で、レアアースを使わないワイパーのモーターを開発したと報じられた。調達しやすい材料が使われた磁石をいくつも組み合わせることで、レアアース磁石と同じ程度の出力を実現したと紹介され、日中関係の悪化を背景にしたレアアースの輸出規制の影響が懸念されるなか、脱レアアース関連銘柄として注目が集まっている。
これを受けて、週明けから同社株には買いが殺到しており、19日、20日と連続してストップ高に上昇。この日も朝方は安く始まったものの、一時前日比398円(22.7%)高の2152円に上昇した。急ピッチの上昇に対する警戒感から利益確定売りも出ているものの、脱レアアース関連としての先高感から、買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 14:18
みんかぶニュース 市況・概況
トーメンデバが上場来高値更新、半導体メモリー株人気に乗り初の1万4000円台突入◇
トーメンデバイス<2737.T>が大幅高で1万4000円台に乗せ、昨年12月30日につけた上場来高値1万3860円を払拭し青空圏に突入した。半導体商社で主に韓国サムスン電子の商品を取り扱うが、半導体メモリーの売上高に占めるウェートが8割強と高いのが特徴。世界的にデータセンター向けメモリー需要が極めて旺盛で、株式市場でも関連企業に対するマーケットの視線が熱を帯びており、トーメンデバもその流れで投資資金を誘導している。
直近、米国株市場ではフラッシュメモリー大手のサンディスク<SNDK>が急騰し、東京市場でもサンディスクと開発・製造で協業関係にあるキオクシアホールディングス<285A.T>の物色人気に拍車がかかっている。トーメンデバは26年3月期業績がトップライン・営業利益ともに2ケタ成長が見込まれており、昨年秋口以降は機関投資家とみられる継続的な実需買いが観測されていたが、特に昨年12月下旬を境に買いに厚みが加わる状況となっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 14:16
注目トピックス 日本株
ナック---株主優待内容を発表、自社化粧品を保有株数に応じて贈呈
*14:10JST ナック---株主優待内容を発表、自社化粧品を保有株数に応じて贈呈
ナック<9788>は20日、株主優待内容を発表した。株主をはじめ、より多くの人に同社グループの魅力を知ってもらうことを目的に、優待品は自社商品である化粧品の贈呈に決定した。対象は2026年3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主で、贈呈時期は2026年7月上旬を予定している。優待内容は保有株式数に応じて異なり、100株以上300株未満の株主には「薬用マイクロバブルローション(100ml)」を1点贈呈する。300株以上500株未満の株主には同ローション(100ml)に加え、「薬用マイクロバブルローションつめかえ用(100ml)」の2点を贈呈する。500株以上の株主には、上記2点に加えて「薬用マイクロバブルミルク(70g)」を含む計3点を贈呈する。同社は、株主への感謝の意を示すとともに、今後も株主の期待に応える取り組みを継続していく。
<NH>
2026/01/21 14:10
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、懸念材料多く警戒感強まる
*14:07JST 日経平均VIは上昇、懸念材料多く警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.23(上昇率3.75%)の34.07と上昇している。なお、今日ここまでの高値は35.52、安値は34.01。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下げた流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。しかし、日経225先物は昨日までの4日続落で1540円下落したことから、買いが入りやすく、取引開始後は下げ幅を縮め、前日終値を挟んだ動きとなっている。一方、市場では米欧対立の激化や国内外の長期金利上昇など懸念材料が多く、今日は株価の下値が堅い展開たがボラティリティーの高まりを警戒するムードは強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2026/01/21 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、米金利・日本株にらみ
*14:04JST 東京為替:ドル・円は動意薄、米金利・日本株にらみ
21日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、158円10銭を挟んでもみ合う展開が続く。米10年債利回りは底堅く、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価は下げ幅を縮小し、円買いを弱めた。一方、米ダウ先物の堅調で今晩の反発が期待されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1710ドルから1.1734ドル。
<TY>
2026/01/21 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は239、値下がり銘柄数は1325、変わらずは32銘柄だった。業種別では33業種中4業種が上昇。値上がりは非鉄金属、石油・石炭、電気・ガス、鉱業。値下がりで目立つのは銀行、保険、証券・商品など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 14:03
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は334円安の5万2656円、ファストリが74.61円押し下げ
21日14時現在の日経平均株価は前日比334.30円(-0.63%)安の5万2656.80円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は239、値下がりは1325、変わらずは32と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は74.61円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が23.87円、コナミG <9766>が20.56円、KDDI <9433>が19.25円、ベイカレント <6532>が13.37円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を46.80円押し上げている。次いでイビデン <4062>が32.69円、フジクラ <5803>が32.59円、荏原 <6361>が7.05円、SBG <9984>が5.62円と続く。
業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、電気・ガス、鉱業と続く。値下がり上位には銀行、保険、証券・商品が並んでいる。
※14時0分6秒時点
株探ニュース
2026/01/21 14:01
みんかぶニュース 個別・材料
栗林船は続伸、子会社2社を株式交換により完全子会社化へ
栗林商船<9171.T>が続伸している。20日の取引終了後、港湾運送を行う三陸運輸と運航船舶の船用品及び燃料油の販売を担うケイセブンの2つの子会社を、それぞれ完全子会社化すると発表したことが好感されている。
栗林船は現在、三陸運輸の発行済み株数の89.5%、ケイセブンの同54.6%を所有しているが、株式交換により4月1日付で完全子会社化する。グループ一体となった運営体制を構築することで、輸送品質の向上や業務効率化、コスト競争力の強化などを図り、グループの持続的な成長と企業価値の向上を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 13:57
みんかぶニュース 市況・概況
住友鉱や三菱マが高い、グリーンランド巡る米欧対立で金価格は最高値に上昇◇
住友金属鉱山<5713.T>や三菱マテリアル<5711.T>といった金関連株が高い。金鉱山を保有する住友鉱が3日続伸し上場来高値を更新したほか、金販売で実績のある三菱マも堅調に推移している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で20日に金先物2月物が、前週末比170.4ドル高の1トロイオンス=4765.8ドルに上昇。時間外取引では4850ドル近辺まで上昇し最高値を更新している。デンマーク自治領のグリーンランドを巡り米国と欧州の対立が深まるなか、安全資産の金への買い需要が膨らんだ。これを受け、住友鉱など金関連株が物色人気に沸いている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 13:53
注目トピックス 市況・概況
日経平均は254円安、積極的な買いは限定的
*13:53JST 日経平均は254円安、積極的な買いは限定的
日経平均は254円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、保険業、証券商品先物、サービス業、空運業が値下がり率上位、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業、電気・ガス業が値上がりしている。日経平均はやや戻りの鈍い動きとなっている。一方、米欧対立の先行き不透明感や国内外の長期金利上昇など懸念材料が多く、積極的な買いを手控える向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているようだ。
<SK>
2026/01/21 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、買戻し一服
*13:44JST 東京為替:ドル・円は小動き、買戻し一服
21日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、足元は158円10銭付近でのもみ合い。米トランプ政権の政策運営の不透明感を背景としたドル売りで値ごろ感が生じ、本日はドルにやや買戻しが入りやすい。ただ、手がかりが乏しく、戻りは一服した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1716ドルから1.1734ドル。
<TY>
2026/01/21 13:44
注目トピックス 日本株
東京電力---大幅反発、本日にも柏崎刈羽原発6号機を再稼働
*13:42JST 東京電力---大幅反発、本日にも柏崎刈羽原発6号機を再稼働
東京電力<9501>は大幅反発。柏崎刈羽原子力発電所6号機を、本日の午後に再稼働させる方針と伝わっている。再稼働の場合、同社の原発としては福島第一原発事故のあとで初めてとなる。当初は20日再稼働計画だったが、制御棒の試験で警報が鳴らない不具合が見つかり延期となっていた。その後に確認作業を終えたことで、準備が整ったとしている。原発再稼働に伴う収益力の向上をあらためて期待する動きともなっているようだ。
<YY>
2026/01/21 13:42
注目トピックス 日本株
ブロンコビリー---反落、今期の増益率鈍化見通しをマイナス視
*13:34JST ブロンコビリー---反落、今期の増益率鈍化見通しをマイナス視
ブロンコビリー<3091>は反落。前日に25年12月期の決算を発表、営業利益は29.3億円で前期比15.8%増となり、期末配当金も従来計画の13円から15円に引き上げ。一方、26年12月期は30億円で同2.4%増の見通し。従来の25年12月期計画水準にとどまっており、ネガティブな反応が優勢となっているもよう。21年12月期をボトムとして、ここまでは高い利益成長が続く形となっていた。なお、26年12月期年間配当金は前期比横ばいの28円計画としている。
<YY>
2026/01/21 13:34
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅いか、前日大幅安で買戻し
*13:32JST 米国株見通し:底堅いか、前日大幅安で買戻し
(13時30分現在)S&P500先物 6,849.25(+19.75)ナスダック100先物 25,196.75(+67.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は105ドル高。米国売り一服しており、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。前営業日のNY市場は大幅続落。ダウは870ドル安の48488ドルで終了し、S&Pとナスダック総合もそろって下落した。トランプ大統領がデンマーク自治領グリーンランドの領有権を巡り欧州8カ国への追加関税を表明したことを受け、世界的に貿易摩擦への懸念が再燃。主要ハイテク株や金融株が売られたほか、米長期金利の上昇が投資家心理を冷やした。市場全体ではリスク回避の動きが優勢となり、方向感に乏しい展開だった。本日は底堅いか。トランプ政権の関税を巡る裁判の判決やグリーンランド領有問題の行方が引き続き警戒され、売りが出やすい局面が続く。ただ、前日の大幅下落が調整と捉えられれば押し目買いも入りやすい。企業決算ではネットフリックスの慎重な見通しがハイテク株の重荷となる一方、トラベラーズの好決算が確認されれば金融株を中心に買戻しが広がる可能性がある。長期金利や為替動向を見極めつつも、全体としては下げ渋りの動きが期待される。
<TY>
2026/01/21 13:32
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にアサカ理研
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」21日午後1時現在でアサカ理研<5724.T>が「売り予想数上昇」1位となっている。
アサカ理研はスマートフォンやパソコンなどの電子機器のデバイスに含有される金やプラチナなどの貴金属、いわゆる「都市鉱山」から独自技術を使って回収する事業を手掛けている。また、レアアースでもリサイクルに関する研究開発を進めており、今の時流に乗る銘柄として株価を急騰させた経緯がある。ただ、需給主導で一気に上昇した反動が足もとで顕在化しており、25日移動平均線とのカイ離も前日終値比較で40%以上開いていることから、目先は下値リスクが意識されているもようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 13:30
みんかぶニュース 個別・材料
アライドアキは後場動意、Web3活用した事業加速に向け専門家を招聘
アライドアーキテクツ<6081.T>は後場に入って動意づいている。この日正午ごろ、Web3技術を活用した事業の加速に向けて専門家を顧問に招聘したと発表した。マーケティング、Web3事業戦略、会計・財務、法務の各分野における専門家4人を顧問として迎え入れた。今後の展開を期待した思惑的な買いが集まっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 13:23