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注目トピックス 日本株 タクマ---バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」の営業運転を開始 *17:24JST タクマ---バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」の営業運転を開始 タクマ<6013>は22日、岩堀建設工業と共同で出資する米沢バイオエナジーが、2025年12月1日に木質バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」の営業運転を開始したと発表した。同発電所は、発電出力7,100kW、年間発電電力量は約58,000MWhで、一般家庭約12,000世帯分の年間電力使用量に相当する電力を供給する。主燃料には、山形県内の未利用木材(間伐材)からなる木質チップを使用し、FIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を活用して発電を行う。米沢バイオエナジーは、未利用バイオマスの有効活用や地域の林業振興への貢献を目的に2024年4月に設立されたバイオマス発電事業者である。事業期間は2025年12月1日から2045年11月30日までの20年間を予定している。 <AK> 2026/01/23 17:24 みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=円安圧力くすぶる  来週のドル円相場は、日本の財政悪化懸念が依然としてくすぶっていることが円の重荷となりそうだ。予想レンジは1ドル=156円50銭~160円00銭。  高市早苗首相は23日の通常国会の冒頭で衆議院を解散し、事実上の選挙戦に突入した。与野党が消費税減税を掲げて衆院選を争う見込みで、将来の財政拡張を意識した円売りが出やすい。27~28日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)は、前回まで3会合連続で利下げを実施していることから今回は政策金利が据え置かれる見通しで、利下げ再開を明確に示唆しないとみられることがドルの支えとなる。ただ、日本の通貨当局による円買い介入への警戒感は根強く、ドル円相場の上値は抑えられそうだ。  なお、日銀は23日の金融政策決定会合で政策金利を0.75%で据え置き、あわせて公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で26年度の経済成長率と消費者物価の上昇率の見通しを引き上げた。植田和男総裁は同日夕の記者会見で「経済・物価の見通しが実現していけば、引き続き政策金利を引き上げて金融緩和度合いを調整していくことになる」と述べた一方、「物価が見通しを大幅に超えてどんどん上がっていく状況にない」との見解を示した。また、足もとでの長期金利の上昇に対して、例外的な状況では機動的にオペを実施する可能性に改めて言及した。  来週に米国で発表される主な経済指標は、26日に11月の耐久財受注、27日に1月のリッチモンド連銀製造業指数と1月の消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)、29日に11月の貿易収支と11月の製造業新規受注、30日に12月の卸売物価指数(PPI)と1月のシカゴ購買部協会景気指数など。国内では28日に昨年12月18~19日開催分の日銀金融政策決定会合の議事要旨が公表され、30日には1月の東京都区部消費者物価指数(CPI)が発表される。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 17:16 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、159円台から急落 *17:14JST 東京為替:ドル・円は反落、159円台から急落 23日の東京市場でドル・円は反落。日銀の追加利上げ見送りをにらんだ円売りが先行。午後は日銀の政策決定や目先の引き締めに慎重な植田総裁の見解を受けで円売り優勢となり、159円22銭まで急伸。ただ、総裁会見終了後に157円41銭まで急落した。・ユ-ロ・円は186円86銭から184円84銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1733ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値53,898.45円、高値54,050.84円、安値53,603.6円、終値53,846.87円(前日比157.98円高)・17時時点:ドル・円158円40-50銭、ユ-ロ・円185円90-00銭【金融政策】・日銀:無担保コールレート(オーバーナイト物)を0.75%程度で推移するよう促す(賛成8、反対1)・展望レポート「成長率見通し、25年度と26年度が幾分上振れ」「成長率見通し、27年度は幾分下振れ」「コアCPIの前年比、前回とおおむね不変」「経済・物価見通し、リスクはおおむね上下にバランス」「リスク要因、通商政策の影響受けた経済物価・賃金価格設定・為替の動向」「リスク要因、わが国経済・物価への影響は十分注視する必要」【要人発言】・植田日銀総裁「機動的オペにつながるか、政府と緊密に連絡しつつそれぞれの役割の中で判断」「基調的なインフレ率の動向により重きを置いて政策決定」「物価は2%下回る可能性高いが、基調的インフレ率は上がり続けていく」「基調物価、平均的には2%にまだ距離があるという見方」「10月展望リポート対比、物価目標実現の確度は上がっている」「物価目標実現の確度、12月対比ではそれほど違いはない」 <TY> 2026/01/23 17:14 注目トピックス 日本株 IDOM:株主優待の発表で総株主還元利回りが6.38%、株価は2倍化も *17:01JST IDOM:株主優待の発表で総株主還元利回りが6.38%、株価は2倍化も IDOM<7599>の株価が急騰している。同社は1月23日に株主優待を発表、株主優待利回りが100株保有で3.65%に達するとともに、配当利回りとプラスした総株主還元利回りが6.38%と極めて高い数値となっていることが好感されている。株価も適正なレンジへ修正されれば、現状の2倍程度までの上値余地を見いだせる。今回の発表により、対象の株主に対して保有期間・保有株式数に応じたデジタルギフト(PayPayマネーライト/ Amazon ギフトカード/ QUOカードPay / dポイント/au PAY ギフトカード等になる予定)が贈呈される。適用開始時期は、2026 年2月末日の基準日より。期末は毎年2月末時点で1年以上(ただし、初回のみ期限制限なし)の継続保有株主に対して、100株~500株未満で2,500円、500株~1,000株未満で13,500円、1,000株~で30,000円のデジタルギフトが贈呈される。中間期末も同様に、毎年8月末時点で1年以上(ただし、初回のみ期限制限なし)の継続保有株主に対して、100株~500株で2,500円、500株~1,000株で13,500円、1,000株~で30,000円のデジタルギフトが贈呈されることとなる。100株を保有している場合、投下資金137,000円に対して、年間で5,000円のデジタルギフトを獲得できる。利回りは3.65%となり、配当の利回り2.73%と合算すると、総株主還元利回りは6.38%に達する。なお、同社はGulliver(ガリバー)というブランド名を中心に展開する直営店436店舗(2025/11末)等で、オークション会場から仕入れた車両と同社が顧客から買い取った車両を消費者に展示販売するとともに、買い取った中古車のオークション市場への卸売も行っている。日本の中古車流通経路は正確な統計は存在しないが、現在は概ね半分がメーカー系ディーラー、2割程度が同社を含む大手中古車ディーラー3社(同社、ネクステージ、ウィーカーズ(元ビッグモーター))、残り3割程度が小規模の整備工場、板金工場、販売専門店と言われている。その生い立ちにより、現在の戦略に相違が起きているが、最も当面の成長に恵まれたポジションにいるのが、同社(ガリバー)と考えられている。同社の業績動向については、選択と集中のために豪州事業を売却(売上規模約450億円)したにもかかわらず、2024年2月期は国内事業の伸長(約13%増)によって売上高で前期比0.8%増の4,198億円を達成し、この期間での中古車登録台数との比較でシェア上昇を継続させている。国内事業は販売台数の伸び以上に新車生産停滞後の人気車種の中古流通価格上昇の恩恵も続いていたと見られ、価格上昇効果も発現したと見られる。同社が前期国内売上を大きく伸長させた背景はこれまで顧客との信頼関係を強化してきた結果であるが、ビッグモーターで購入予定であった顧客がシフトしてきた影響も少なからずあったと考えられる。今2026年2月期は主に小売台あたり粗利が減少し、期初予想が下方修正されたが、上期に行ってきた在庫の改善が功を奏し大幅に台粗利は改善、1Qを底に改善傾向にあり、3Qは利益成長スピードが加速している。出店は計画通り順調に進捗しており、小売台数も過去最高を記録。2026年2月通期では、売上高で前期比10.1%増の546,800百万円、営業利益で同1.1%増の20,100百万円が見込まれている。また、同社では2027年2月期を最終年度とする中期経営計画において、営業利益30,000百万円を掲げている。継続的な付帯商品の開発による小売台粗利維持、大型店100店舗体制による小売台数増加が施策となる。前者では車体コーティングや保証、メンテナンスパック等といった安心して乗り続けられるワンストップサービスの提供付帯商品による利益増大であり、後者では今期末に84店舗体制、来期末に100店舗体制を目指す。今回の株主還元の積極化により、株価も適正なレンジへ修正されよう。利益成長率、資本効率などからマーケット平均のPER15倍の達成に違和感はない。最終年度の15倍は時価総額で2,700億円程度となる(現状1,464億円)。 <HM> 2026/01/23 17:01 みんかぶニュース 個別・材料 Tホライゾン、GIGAスクール更新需要で今期利益を上方修正  テクノホライゾン<6629.T>はこの日の取引終了後、26年3月期連結業績予想について営業利益を12億円から15億円(前期比4.0倍)へ上方修正すると発表した。配当予想も13円から20円(前期12円)に引き上げた。  GIGAスクール構想第2期の開始によって既存機器の更新需要が高まり、電子黒板や書画カメラなどICT機器の販売が想定以上に推移したため。なお、売上高予想については530億円から510億円(同0.7%増)へ下方修正した。中国経済の減速や設備投資意欲の回復遅れを受け、ロボティクス事業の需要が低調に推移している影響を織り込んだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 17:00 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、アドバンテストや中外薬が2銘柄で約217円分押し上げ *16:53JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、アドバンテストや中外薬が2銘柄で約217円分押し上げ 23日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり135銘柄、値下がり88銘柄、変わらず2銘柄となった。前日22日の米国株式市場は続伸。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続いた。また、7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。朝方に上げ幅を縮小して一時マイナス圏に転落したが、持ち直してプラス圏で横ばい推移となった。ただ、週末要因が広がる中、上値追いの動きは限定的だった。衆議院が今日解散となり、2月8日投開票に向け選挙戦が事実上動き出すことから、政策への関心が高まり、投資家の買い意欲を刺激した可能性がある。また、3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化することから、好業績・好決算銘柄への投資意欲が高まっている。ただ、昨日の米国市場の取引終了後に25年10-12月期決算を発表したインテルが時間外取引で軟調に推移したなか、日経平均が昨日900円を超す上げとなったことから短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。大引けの日経平均は前営業日比157.98円高の53846.87円となった。東証プライム市場の売買高は20億9616万株、売買代金は6兆3929億円だった。業種別では、その他製品、医薬品、銀行業などが上昇した一方で、鉄鋼、海運業、食料品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は57.6%、対して値下がり銘柄は38.0%となっている。値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約181円押し上げた。同2位は中外薬<4519>となり、コナミG<9766>、任天堂<7974>、塩野義薬<4507>、ネクソン<3659>、リクルートHD<6098>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約78円押し下げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>、フジクラ<5803>、味の素<2802>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価    53846.87(+157.98)値上がり銘柄数   135(寄与度+447.48)値下がり銘柄数   88(寄与度-289.50)変わらず銘柄数    2○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      23530   680 181.84<4519> 中外製薬       8753   353  35.40<9766> コナミG       21145   705  23.57<7974> 任天堂        10400   450  15.04<4507> 塩野義製薬      3150   125  12.53<3659> ネクソン       4421   147  9.83<6098> リクルートHD     8588    89  8.92<6367> ダイキン工業     19755   220  7.35<4578> 大塚HD        9342   215  7.19<7203> トヨタ自動車     3624    40  6.69<9433> KDDI      2666.5  16.5  6.62<8015> 豊田通商       5758    61  6.12<7741> HOYA       25440   340  5.68<6988> 日東電工       3706    32  5.35<5713> 住友金属鉱山     8488   308  5.15<6273> SMC        63080  1180  3.94<7832> バンナムHD      4107    39  3.91<5333> 日本碍子       3824    97  3.24<8830> 住友不動産      4200    48  3.21<6762> TDK        2000    6  3.01 <CS> 2026/01/23 16:53 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反発、押し目買い優勢 *16:50JST 東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反発、押し目買い優勢 東証グロース市場指数 952.03 +16.65/出来高 2億5139万株/売買代金 1263億円東証グロース市場250指数 728.89 +13.02/出来高 1億6048万株/売買代金 983億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に4日ぶり反発。値上がり銘柄数は414、値下がり銘柄数は145、変わらずは51。 前日22日の米株式市場でダウ平均は続伸。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことが引き続き好感された。また、7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も株価の支えとなった。 今日のグロ-ス市場は買いが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.61%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、衆議院が今日解散となり、2月8日投開票に向け選挙戦が事実上動き出したことから、政策への関心が高まり、投資家の買い意欲を刺激した。さらに、昨日の東京市場で日経平均が900円を超す大幅高となる一方で、東証グロース市場指数は昨日までの3日続落で4%近く下落したことから、押し目待ちの買いも入りやすかった。一方、今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表されたが、夕方には植田日銀総裁の記者会見が予定されており、バリュエーション(投資尺度)面で割高感が意識されやすい新興市場ではこれを見極めたいとする向きもあり、東証グロース市場指数は午前の時間帯に高値をつけた後は上値が重くなる時間帯もあったが、取引終盤にかけて底堅く推移した。 個別では、東証上場10周年記念株主優待を発表したアイリッジ<3917>、暗号資産イーサリアム(ETH)約6.0億円を追加取得したと発表したTORICO<7138>、昨日まで2日連続で長い陰線となり押し目買いを誘った中村超硬<6166>、1月8日の高値を上回り先高期待が高まったKudan<4425>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、地域新聞社<2164>、グリーンモンスター<157A>などが顔を出した。 一方、アルフレッサとの取引基本合意などで前日まで連日人気化し本日は利益確定売りが先行したヘリオス<4593>、前日ストップ高の反動安となったスタートライン<477A>、前日人気化したが長い陰線となり手仕舞い売りを誘ったGRCS<9250>、前日上伸するが長い上ひげとなり手仕舞い売りがかさんだグラッドキューブ<9561>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>や豆蔵<202A>が下落。値下がり率上位には、ポストプライム<198A>、サークレイス<5029>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3917|アイリッジ          |   627|   100|    18.98| 2| 2164|地域新聞社          |   292|   39|    15.42| 3| 157A|Gモンスター        |  1397|   154|    12.39| 4| 7138|TORICO         |   409|   45|    12.36| 5| 4596|窪田製薬HD         |   66|    7|    11.86| 6| 441A|NE              |   689|   73|    11.85| 7| 7774|J・TEC          |   578|   60|    11.58| 8| 7409|AeroEdge      |  3455|   340|    10.91| 9| 6166|中村超硬           |   640|   59|    10.15|10| 4425|Kudan          |  1575|   134|     9.30|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 477A|スタートライン       |   840|   -93|    -9.97| 2| 9250|GRCS           |  1460|  -110|    -7.01| 3| 198A|ポストプライム       |   252|   -13|    -4.91| 4| 5029|サークレイス         |  1052|   -48|    -4.36| 5| 9561|グラッドキューブ      |   469|   -18|    -3.70| 6| 4593|ヘリオス           |   367|   -14|    -3.67| 7| 6173|アクアライン         |   188|   -7|    -3.59| 8| 6045|レントラックス       |  1844|   -66|    -3.46| 9| 4387|ZUU             |   665|   -20|    -2.92|10| 277A|グロービング         |  2702|   -75|    -2.70| <SK> 2026/01/23 16:50 みんかぶニュース 市況・概況 明日の【信用規制・解除】銘柄 (23日大引け後 発表分) ○Tホライゾン <6629> [東証S] 東証が26日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。 [2026年1月23日] 株探ニュース 2026/01/23 16:50 みんかぶニュース 市況・概況 23日中国・上海総合指数=終値4136.1642(+13.5882)  23日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比13.5882ポイント高の4136.1642と3日続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:49 みんかぶニュース 個別・材料 セグエGが25年12月期業績予想の上方修正と460万株の公募増資などを発表  セグエグループ<3968.T>がこの日の取引終了後、集計中の25年12月期の連結業績について、売上高が従来予想の248億円から250億7000万円(前の期比33.9%増)へ、営業利益が15億1200万円から18億8000万円(同2.6倍)へ、純利益が7億8000万円から11億7000万円(同2.3倍)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。  サイバーセキュリティー対策の需要が一段と強まっていることや、中央省庁や地方自治体によるIT投資が着実に増加するなか、既存事業が堅調に推移したことに加えて、官公庁向けの超大型案件の受注により、受注高・受注残高が大幅に増加したことが要因。また、利益管理体制の強化や高利益率案件の獲得にも努めたほか、保有する投資有価証券の売却も実施したことも寄与した。  同時に、26年12月末時点の株主から株主優待制度を変更すると発表した。現行制度では毎年12月末時点で1000株以上を保有する株主を対象に継続保有期間に応じてデジタルギフトカード1万円分または2万円分を贈呈していたが、変更後は特設ウェブサイトで、おコメやブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、電化製品、選べる体験ギフト、一部電子ギフトに交換できる株主優待ポイントを保有株数に応じて5000~6万ポイント贈呈する。  更に、公募による460万株の新株の発行と愛須康之社長を売出人とする62万5000株の売り出し、78万3700株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表した。調達資金約31億1055万円は官公庁向け大型受注案件に係る資金需要やM&A待機資金にあて、VADビジネスの事業基盤強化やグループの財務基盤の改善を図るとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:45 注目トピックス 市況・概況 米国株高や日銀会合通過後のアク抜けで一時54000円台回復【クロージング】 *16:43JST 米国株高や日銀会合通過後のアク抜けで一時54000円台回復【クロージング】 23日の日経平均は続伸。157.98円高の53846.87円(出来高概算20億9000万株)で取引を終えた。前日の米国株高を映して買いが先行して始まった。その後53603.68円とマイナスに転じる場面もあったが、主力株の一角が堅調で底堅さがみられた。日銀が正午過ぎに発表した金融政策決定会合の結果は、大方の予想通り政策金利の据え置きを決めた。早期の利上げ観測を高めるような内容でなかったため、円相場が1ドル=158円台後半へと円安が進み、これを受け、後場取引開始後に54050.84円まで上値を伸ばした。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が900を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、その他製品、医薬品、銀行、繊維製品、非鉄金属など22業種が上昇。一方、鉄鋼、海運、食料品、機械など11業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、中外薬<4519>、コナミG<9766>、任天堂<7974>が堅調。半面、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>が軟調だった。前日の米国株の上昇を受け、東京市場も引き続き米欧摩擦激化懸念の和らぎを評価した買いが先行して始まった。また、「トランプ米大統領が22日、4月に自身が中国を訪問し、習近平中国国家主席も年内に米国を訪問すると述べた」と伝わり、米中対立が解消に向かうのではないかとの思惑も買い安心を誘ったようだ。ただ、米国市場の取引終了後に市場予想を下回る決算を発表したインテルが時間外取引で急落したことが重荷になる場面もあった。しかし、高市政権の政策に対する期待や日銀会合の結果を受けた円安傾向を背景に押し目を拾う動きも強く、前場中盤以降はじりじりと水準を切り上げた。植田総裁は昨年12月会合時、「為替レートや長期金利の短期的な動きについてはコメントを差し控えるとしつつも、円安が物価に与える影響は注意してみていきたい。長期金利が通常と異なるような動きをした場合には機動的に国債の買いオペを実施する」と述べており、今回はどのようなコメントを出すのか注目される。一方、来週は日米ともに主要ハイテク企業の決算発表が予定されている。市場予想を上回る結果となり、業績期待が高まれば、日経平均も上値を目指すきっかけになりそうだ。 <CS> 2026/01/23 16:43 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、日銀総裁の会見など警戒 *16:35JST 日経VI:上昇、日銀総裁の会見など警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は23日、前日比+2.05(上昇率6.92%)の31.66と上昇した。なお、高値は33.18、安値は31.14。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は概ね底堅く推移した。ただ、日経225先物は昨日910円高と大幅に上昇したことから、目先的な過熱感が意識された。また、今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表されたが、夕方には植田日銀総裁の記者会見が予定されており、市場では警戒感も意識された。こうした状況から、今日は株価が底堅く推移したが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/01/23 16:35 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1477銘柄・下落1382銘柄(東証終値比)  1月23日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2927銘柄。東証終値比で上昇は1477銘柄、下落は1382銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが118銘柄、値下がりは101銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は100円安と売られている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の23日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7599> IDOM      1648  +278( +20.3%) 2位 <6629> Tホライゾン    1400  +211( +17.7%) 3位 <3133> 海帆        488  +52( +11.9%) 4位 <446A> ノースサンド    1699  +149( +9.6%) 5位 <9029> ヒガシHD     2200  +170( +8.4%) 6位 <3444> 菊池製作      1075  +63( +6.2%) 7位 <4704> トレンド     6624.8 +347.8( +5.5%) 8位 <9287> Jインフラ    66670 +3370( +5.3%) 9位 <5187> クリエート     1125  +52( +4.8%) 10位 <4593> ヘリオス      380  +13( +3.5%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3908> コラボス     260.1 -40.9( -13.6%) 2位 <438A> インフ       1300  -169( -11.5%) 3位 <3968> セグエG      563  -61( -9.8%) 4位 <4881> ファンペップ     86   -8( -8.5%) 5位 <3853> アステリア     1153  -74( -6.0%) 6位 <5576> OBシステム    2900  -185( -6.0%) 7位 <6890> フェローテク    6380  -380( -5.6%) 8位 <157A> Gモンスター    1325  -72( -5.2%) 9位 <5246> エレメンツ    722.2 -37.8( -5.0%) 10位 <2411> ゲンダイ      480  -23( -4.6%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4704> トレンド     6624.8 +347.8( +5.5%) 2位 <4578> 大塚HD      9500  +158( +1.7%) 3位 <6503> 三菱電       5018  +52( +1.0%) 4位 <9005> 東急       1792.7 +16.7( +0.9%) 5位 <5332> TOTO     5187.6 +47.6( +0.9%) 6位 <1605> INPEX    3255.3 +25.3( +0.8%) 7位 <4452> 花王       6192.1 +48.1( +0.8%) 8位 <4506> 住友ファーマ    2280 +17.0( +0.8%) 9位 <6724> エプソン     2070.9 +14.4( +0.7%) 10位 <6753> シャープ      735  +5.0( +0.7%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8795> T&D      3745.7 -46.3( -1.2%) 2位 <3659> ネクソン     4375.2 -45.8( -1.0%) 3位 <4208> UBE      2697.2 -26.8( -1.0%) 4位 <8601> 大和       1501.1 -14.9( -1.0%) 5位 <5831> しずおかFG   2525.1 -24.9( -1.0%) 6位 <9503> 関西電      2504.8 -22.2( -0.9%) 7位 <5401> 日本製鉄     666.1  -5.8( -0.9%) 8位 <5631> 日製鋼      8928.4 -76.6( -0.9%) 9位 <2282> 日ハム      6912.2 -57.8( -0.8%) 10位 <7453> 良品計画      3010 -24.0( -0.8%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/23 16:33 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:内需見直しと米中関係改善期待で反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:内需見直しと米中関係改善期待で反発 1月23日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の713pt。なお、高値は718pt、安値は701pt、日中取引高は3387枚。前日22日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の708ptからスタートした。朝方は前日終値近辺で推移していたものの、決算を発表した半導体インテル(INTC)のCEOが再建に時間を要するとコメントしたことで、プライム市場で半導体関連銘柄が売られ、内需見直しの動きから、グロース市場への短期資金流入が観測された。また、トランプ米大統領が、中国の習近平国家主席が年末にアメリカを訪問する予定を明らかにしたことで、米中関係の改善を期待した買いが広がり、株価は堅調に推移。午後もプラス圏を維持し、4日ぶりの反発となる713ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。 <SK> 2026/01/23 16:30 来週の買い需要 ルネサンスなど [来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <2196> ;エスクリ;782%;90700;5.33;168;0 <5033> ;ヌーラボ;714%;10000;21.24;758;3 <3198> ;SFP;606%;137600;0.08;2219;5 <3903> ;gumi;333%;1159900;3.22;376;-1 <2378> ;ルネサンス;293%;66900;0.29;1122;10 <4167> ;ココペリ;293%;16400;8.84;306;-6 <9913> ;日邦産業;283%;3400;2.77;2807;6 <8165> ;千趣会;275%;194100;0.32;206;0 <7991> ;マミヤオーピー;246%;49600;6.02;1712;25 <3548> ;バロック;233%;99900;0.27;787;1 <7962> ;キングジム;217%;83500;0.13;819;1 <1827> ;ナカノフドー;188%;27700;20.31;1158;12 <2226> ;湖池屋;167%;1000;1.57;4685;-5 <3793> ;ドリコム;164%;89800;6.39;419;0 <1431> ;リブワーク;160%;28700;1.74;645;0 <7782> ;シンシア;117%;4200;12.50;499;3 <3242> ;アーバネット;115%;49100;4.19;580;4 <7135> ;ジャパンクラフトHD;104%;57600;4.00;225;3 <2217> ;モロゾフ;96%;22300;0.34;1580;6 <6778> ;アルチザ;96%;8900;19.38;583;-2[コメント]ルネサンス<2378>は信用倍率0.29倍と売り長となっている。 <FA> 2026/01/23 16:28 相場概況 日経平均は続伸、買い手優位も上げ幅限定的 *16:24JST 日経平均は続伸、買い手優位も上げ幅限定的 前日22日の米国株式市場は続伸。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続いた。また、7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。朝方に上げ幅を縮小して一時マイナス圏に転落したが、持ち直してプラス圏で横ばい推移となった。ただ、週末要因が広がる中、上値覆いの動きは限定的だった。衆議院が今日解散となり、2月8日投開票に向け選挙戦が事実上動き出すことから、政策への関心が高まり、投資家の買い意欲を刺激した可能性がある。また、3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化することから、好業績・好決算銘柄への投資意欲が高まっている。ただ、昨日の米国市場の取引終了後に25年10-12月期決算を発表したインテルが時間外取引で軟調に推移したなか、日経平均が昨日900円を超す上げとなったことから短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。 大引けの日経平均は前営業日比157.98円高の53,846.87円となった。東証プライム市場の売買高は20億9616万株、売買代金は6兆3929億円だった。業種別では、その他製品、医薬品、銀行業などが上昇した一方で、鉄鋼、海運業、食料品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は57.6%、対して値下がり銘柄は38.0%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、TDK<6762>、任天堂<7974>、ネクソン<3659>、バンナムHD<7832>、KDDI<9433>、大塚HD<4578>、塩野義<4507>、リクルートHD<6098>、日東電<6988>、トヨタ<7203>などの銘柄が上昇した。 一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、ホンダ<7267>、スクリン<7735>、味の素<2802>、信越化<4063>、三井不<8801>、ヤマハ発<7272>、三菱商<8058>、伊藤忠<8001>、ディスコ<6146>などの銘柄が下落した。 <FA> 2026/01/23 16:24 みんかぶニュース 個別・材料 ヒガシHDの4~12月期営業益は58%増、大手EC向けセンターの本格稼働など奏功  ヒガシホールディングス<9029.T>は23日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が424億7300万円(前年同期比22.4%増)、営業利益が30億9200万円(同58.0%増)だった。24年8月に開設した大手EC向けの3PLセンター「川西ロジスティクスセンター」の本格稼働や、既存の大型3PLセンターの取扱量増加などが業績に貢献した。  通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(32億5600万円)に対する進捗率は約95%と高いものの、第4四半期(1~3月)は大手EC向け3PLセンター「流山ロジスティクスセンター」の増床部分の稼働開始に向けた初期投資費用がかかる。加えて、更なる業容拡大に向けた人材・設備・車両への大型投資などを行う可能性もあるとした。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:20 みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高や日銀現状維持で買い優勢 (1月23日) 日経平均株価 始値  53898.45 高値  54050.84 安値  53603.68 大引け 53846.87(前日比 +157.98 、 +0.29% ) 売買高  20億9616万株 (東証プライム概算) 売買代金 6兆3929億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は157円高と続伸、一時3万4000円台を回復  2.前日のNYダウは米欧対立懸念が後退し306ドル高と上昇  3.日銀は金融政策の「現状維持」を決定し市場には安心感広がる  4.三菱UFJや三井住友FG、東京海上など金融株が堅調に推移  5.キオクシアやディスコ、東エレクなどの半導体関連株は安い ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比306ドル高と続伸した。米欧の地政学リスクの後退から引き続き買いが優勢となった。  東京市場では、日経平均株価は続伸。前日の米株式市場が上昇したほか、日銀の金融政策決定会合は「現状維持」となり買い安心感が広がった。ただ、上値は重く一時マイナス圏に転じる場面もあった。  前日の米株式市場では、NYダウが上昇。トランプ米大統領が欧州8カ国に対して課す予定だった追加関税を取り下げ、米欧対立への警戒が後退した。これを受け、日経平均は値を上げてスタートした。ただ、米国市場の引け後に発表されたインテルの決算内容がさえなかったことが警戒され、日本の半導体関連株の一部が軟調に推移した。正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、政策金利は据え置かれた。日銀の金融政策が維持されたことから安心感が広がり、後場に入り日経平均の上昇幅は360円を超え5万4000円台を回復する場面があった。買い一巡後は伸び悩み一時マイナス圏に転じたものの、全体的には底堅い展開が続き大引けにかけて値を上げた。  個別銘柄では、アドバンテスト<6857>や任天堂<7974>が高く、トヨタ自動車<7203>や日立製作所<6501>が堅調だった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>が上昇し、東京海上ホールディングス<8766>も買われるなど金融株が堅調。JX金属<5016>や住友金属鉱山<5713>が値を上げ、三井海洋開発<6269>や第一稀元素化学工業<4082>が上昇した。  半面、キオクシアホールディングス<285A>やディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>が安く、ソフトバンクグループ<9984>やレーザーテック<6920>が下落した。三菱重工業<7011>やIHI<7013>、東京電力ホールディングス<9501>が軟調で、ファーストリテイリング<9983>やフジクラ<5803>、ソニーグループ<6758>が値を下げた。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、中外薬 <4519>、コナミG <9766>、任天堂 <7974>、塩野義 <4507>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約268円。うち182円はアドテスト1銘柄によるもの。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、SBG <9984>、レーザーテク <6920>、ファストリ <9983>、イビデン <4062>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約195円。  東証33業種のうち上昇は22業種。上昇率の上位5業種は(1)その他製品、(2)医薬品、(3)銀行業、(4)繊維製品、(5)非鉄金属。一方、下落率の上位5業種は(1)鉄鋼、(2)海運業、(3)食料品、(4)機械、(5)電気・ガス。 ■個別材料株 △クエスト <2332> [東証S]  キオクシア <285A> の設備増強期待で商機膨らむ。 △TKP <3479> [東証G]  SBI証券が目標株価4060円に増額修正。 △アイリッジ <3917> [東証G]  東京証券取引所上場10周年記念株主優待を実施。 △ケミプロ <4960> [東証S]  有機合成技術の横展開でペロブスカイト太陽電池関連として異色人気。 △エレメンツ <5246> [東証G]  りそなHD <8308> 傘下の3行が「ICおまかせパック」導入。 △北川精機 <6327> [東証S]  工場稼働率が高水準で通期営業益予想引き上げ。 △東洋エンジ <6330> [東証P]  レアアース関連にあらためて資金が向かう。 △TORICO <7138> [東証G]  イーサリアムを追加取得。 △ジーイエット <7603> [東証S]  生成AI技術活用事業の展開へ合弁設立。 △任天堂 <7974> [東証P]  米クリスマス商戦期での好調な販売動向が伝わる。 ▼イビデン <4062> [東証P]  米インテルの時間外下落に連れ安。 ▼東京製鉄 <5423> [東証P]  26年3月期利益予想の下方修正を嫌気。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)東洋エンジ <6330>、(2)ユニチカ <3103>、(3)東邦鉛 <5707>、(4)邦チタ <5727>、(5)稀元素 <4082>、(6)アステリア <3853>、(7)Jマテリアル <6055>、(8)栃木銀 <8550>、(9)ベクトル <6058>、(10)テイカ <4027>。  値下がり率上位10傑は(1)東京製鉄 <5423>、(2)レーザーテク <6920>、(3)リガクHD <268A>、(4)霞ヶ関C <3498>、(5)古野電 <6814>、(6)タツモ <6266>、(7)タカミヤ <2445>、(8)イーグル工 <6486>、(9)ユニオンツル <6278>、(10)北海電 <9509>。 【大引け】  日経平均は前日比157.98円(0.29%)高の5万3846.87円。TOPIXは前日比13.32(0.37%)高の3629.70。出来高は概算で20億9616万株。東証プライムの値上がり銘柄数は923、値下がり銘柄数は609となった。東証グロース250指数は728.89ポイント(13.02ポイント高)。 [2026年1月23日] 株探ニュース 2026/01/23 16:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、159円に接近 *16:18JST 東京為替:ドル・円は堅調、159円に接近 23日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、一時158円94銭と節目の159銭に接近した。15時半からの植田日銀総裁会見で、早期利上げ観測は後退し円売りに優勢の展開に。一方、欧州株式市場で主要指数はプラスで推移し、円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円36銭から158円94銭、ユ-ロ・円は186円16銭から186円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1741ドルから1.1759ドル。 <TY> 2026/01/23 16:18 注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:TORICOが反発、アイリッジがストップ高 *16:10JST 新興市場銘柄ダイジェスト:TORICOが反発、アイリッジがストップ高 <7138> TORICO 409 +45反発。22日の取引終了後に、イーサリアム(ETH)の追加取得を発表し、好材料視されている。暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)を208.3905ETH追加取得した。取得価額は99,999,957円、平均取得単価は479,868円/ETH。上記を含むイーサリアム(ETH)の保有状況(ステーキング収入分を含む)は、総取得数量1,218.024651ETH、総取得価額600,049,113円、平均取得単価492,641円/ETHとしている。<4892> サイフューズ 689 +30続伸。22日の取引終了後に、25年12月期業績予想の修正を発表し、好材料視されている。営業利益以下の各利益項目(営業利益、経常利益、当期純利益)について、25年2月14日発表の前回発表予想から3.50億円以上改善(損失幅が縮小)する見通しとした。損失幅の縮小は、製品開発の遅延・中止等によるものではなく、同社独自のプラットフォーム技術を共通基盤として活用することにより、製造プロセスの開発効率向上とコスト効率化を実現できたことが主因としている。<3237> イントランス 67 -1反落。22日の取引終了後に、第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第10回新株予約権の発行を発表し、これを嫌気した売りに押されている。新株予約権付社債の資金調達額は1,297,440,000万円(転換価格は62円、潜在株式数23,225,790株)で、全額をZUUターゲットファンド for INT投資事業有限責任組合に割り当てる。新株予約権の資金調達額は1,527,852,050円(潜在株式数21,428,500株)で、ETモバイルジャパンに割り当てる。<477A> スタートライン 840 -93反落。さらなる障害者雇用支援の拡大を図るため新たに神奈川県横浜市にDiverse Villageを新規出店及び出店に係る固定資産の取得(建物附属設備)並びに賃借をすると発表したが、株価に対する反応は限定的となっている。今回の出店で障害者及び管理者を合わせて約150名の新たな雇用を実現できる。「Diverse Village YOKOHAMA」では、利用企業に雇用された障害者が個々の特性に合わせた業務に取り組み、業務習熟度や成長に合わせた働き方の選択ができる環境を整えている。<3917> アイリッジ 627 +100ストップ高買い気配。22日の取引終了後に、東京証券取引所上場10周年記念株主優待の実施を発表し、好材料視されている。26年3月末日を基準日として、300株以上を保有する株主にQUOカード1万5000円分を贈呈する。同社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つであると認識しており、財政状態及び経営成績、事業展開に備える内部留保とのバランスを勘案しながら、今後もさらなる株主還元の充実を継続的に検討し、実施していくとしている。<296A> 令和AH 738 -13反落。同社株式は東京証券取引所グロース市場の制度信用銘柄に選定されているが、22日の取引終了後に、東京証券取引所から新たに貸借銘柄に選定されたことを発表した。選定日は26年1月23日で、同日の売買分から実施される。同社は、今回の貸借銘柄への選定は、同社株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な価格形成に資するものと考えているとし、買い先行も上値は重い。 <YY> 2026/01/23 16:10 みんかぶニュース 市況・概況 来週の決算発表予定 武田、OLC、アドテストなど (1月26日~30日) 【お知らせ】26日(月)から26年3月期第3四半期の決算発表が本格化します。 ※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時00分>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時00分>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 ■1月26日~30日の決算発表銘柄(予定)  ★は注目決算 ● 1月26日――――――――――――  13銘柄 発表予定 <2408> KG情報 [東S] <3635> コーテクHD [東P] <4684> オービック [東P] <4733> OBC [東P] <4973> 日本高純度 [東P] <6200> インソース [東P] <6230> SANEI [東S] <6954> ファナック [東P]   ★ <6960> フクダ電 [東S] <6988> 日東電 [東P] <7366> りたりこ [東P] <7970> 信越ポリ [東P] <9663> ナガワ [東P] ● 1月27日――――――――――――  17銘柄 発表予定 <2664> カワチ薬品 [東P] <4063> 信越化 [東P]     ★ <4479> マクアケ [東G] <4498> サイバトラス [東G] <4556> カイノス [東S] <5484> 東北鋼 [東S] <5532> リアルゲイト [東G] <6337> テセック [東S] <6798> SMK [東P] <7646> PLANT [東S] <8218> コメリ [東P] <8714> 池田泉州HD [東P] <9267> Genky [東P] <9478> SEHI [東S] <9691> 両毛システム [東S] <9697> カプコン [東P] <9782> DMS [東S] ● 1月28日――――――――――――  36銘柄 発表予定 <1723> 日本電技 [東S] <3231> 野村不HD [東P] <4113> 田岡化 [東S] <4362> 日精化 [東P] <4461> 一工薬 [東P] <4552> JCRファ [東P] <6807> 航空電子 [東P] <6857> アドテスト [東P]   ★ <6955> FDK [東S] <6999> KOA [東P] <7278> エクセディ [東P] <7739> キヤノン電 [東P] <8060> キヤノンMJ [東P] <8343> 秋田銀 [東P] <8595> ジャフコG [東P] <8628> 松井 [東P] <8706> 極東証券 [東P] <8708> アイザワ証G [東P] <9551> メタウォータ [東P] <9932> 杉本商 [東P]   など ● 1月29日――――――――――――  98銘柄 発表予定 <1942> 関電工 [東P] <3003> ヒューリック [東P] <4204> 積水化 [東P] <4307> 野村総研 [東P] <4502> 武田 [東P]      ★ <4519> 中外薬 [東P]     ★ <4661> OLC [東P]     ★ <5333> ガイシ [東P] <6305> 日立建機 [東P] <6501> 日立 [東P]      ★ <6504> 富士電機 [東P] <6586> マキタ [東P] <6701> NEC [東P]     ★ <6702> 富士通 [東P]     ★ <6861> キーエンス [東P] <7205> 日野自 [東P] <7751> キヤノン [東P]    ★ <8697> 日本取引所 [東P] <9501> 東電HD [東P]    ★ <9766> コナミG [東P]   など ● 1月30日―――――――――――― 280銘柄 発表予定 <3092> ZOZO [東P] <3778> さくらネット [東P] <4506> 住友ファーマ [東P]  ★ <4507> 塩野義 [東P] <4568> 第一三共 [東P]    ★ <6301> コマツ [東P]     ★ <6526> ソシオネクス [東P]  ★ <6920> レーザーテク [東P]  ★ <7735> スクリン [東P]    ★ <7741> HOYA [東P] <8308> りそなHD [東P]   ★ <8309> 三井住友トラ [東P] <8316> 三井住友FG [東P]  ★ <8604> 野村 [東P]      ★ <9023> 東京メトロ [東P] <9104> 商船三井 [東P]    ★ <9202> ANAHD [東P] <9503> 関西電 [東P] <9509> 北海電 [東P] <9531> 東ガス [東P]   など ※決算発表予定は変更になることがあります。 ★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。 株探ニュース 2026/01/23 16:10 みんかぶニュース 個別・材料 クロスプラスが26年1月期最終利益予想と期末配当予想を上方修正  クロスプラス<3320.T>がこの日の取引終了後、26年1月期の連結業績予想について、純利益を12億円から15億円(前期比16.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を23円から27円へ引き上げた。  暖冬により秋冬商品の投入が後ろ倒しとなったことや、卸売における追加受注が想定より少なかったことなどから売上高は640億円から595億円(同4.0%減)へ下方修正したが、原価低減やEC売り上げの拡大による売上総利益率の改善、広告宣伝費の削減などで営業利益は12億円(同16.5%増)の従来見通しを据え置いた。更に資本コストを意識した投資有価証券の売却を進めたことで最終利益を上方修正した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:09 本日の注目個別銘柄 洋エンジ、イビデン、ジーイエットなど <6330> 洋エンジ 5480 +705ストップ高。16日高値から前日安値まで46%の急落となっていたが、本日は一転して押し目買い優勢の展開に。本日の衆院解散を控え、国策と位置付けられるレアアース関連の中心銘柄として、あらためて関心が高まる状況になったようだ。第一稀元素、三井海洋開発、古河機金など、レアアース関連の一角で株高が目立つ。なお、同社に関しては前日、尿素ライセンスがナイジェリアの世界最大級尿素プラントに採用とも伝わる。<4062> イビデン 8284 -262大幅反落。米インテルが10-12月期決算を発表後、時間外取引で10%超下落し、インテル関連銘柄の一角とされる同社にも、売り圧力が波及した。インテルの10-12月期最終損益は5億9100万ドルの赤字で2四半期ぶり最終赤字。10-12月期売上高136億7400万ドルに対し、26年1-3月期売上高は117-127億ドルと見込む。メモリー価格高騰でパソコン向けなど収益機会が制限される可能性とも。<9501> 東京電力HD 688 -7.5大幅続落。柏崎刈羽原子力発電所6号機を停止すると発表。燃料の核分裂反応を抑える「制御棒」を引き抜く作業中に不具合を知らせる警報が鳴って作業を中断、原子炉を停止させて原因を調査しているもよう。調査にかかる時間は「全くわからない」とされている。同原発6号機は21日に再稼働したばかり。営業運転への準備を始めていたものの、今回のトラブルによって先行きへの不透明感も強まる展開に。<7974> 任天堂 10400 +450大幅反発。家庭用ゲーム機「スイッチ2」の販売好調が伝わっており、買い材料視されているもよう。販売ペースは発売7カ月で、PS4の実績を35%程度上回る状況になっているようだ。11月は関税や部品コストの高騰で本体価格が上昇したため、ゲーム機の需要が一時的に落ち込んだものの、盛り返す形となっている。需要鈍化に対する懸念が大きく後退する状況になっているようだ。<4203> 住友ベーク 5444 +236大幅続伸。京セラが手掛ける半導体向け化学材料事業を300億円で買収すると発表。同社にとって過去最大規模の買収となるもよう。買収するのは半導体チップの保護に使う樹脂製の封止材や、半導体チップを基板に設置するための接着剤など。これまで手薄だったAIデータセンター向けのメモリー半導体に使う材料を強化する。メモリー価格は需給ひっ迫で市況が上昇傾向にあり、先行きへの期待感が高まる形になっている。<1878> 大東建 3117 +50大幅続伸。4-12月期営業利益は前年同期比で数%増え、1050億円前後になった公算が大きいと報じられている。同期間としては3年連続での増加となり、17年4-12月期の最高益1116億円に次ぐ高い水準となったもよう。市場予想の977億円も上回ったとみられている。住宅物件の開発などを手掛ける不動産開発事業などが好調に推移しており、賃上げなどによる人件費の増加を吸収したとみられている。<7603> ジーイエット 205 +50ストップ高比例配分。DXHRとの共同出資により、合弁会社を設立すると発表した。合弁会社の商号はAIオペレーションズで、生成AI技術を活用した人材育成・研修事業、AIリスキリング事業などを手掛けていく計画。今後の業容拡大につながっていくとの期待が先行へ。同社の出資比率は80%となるようだ。なお、DXHRはAIリスキリング領域において多数の法人向け導入実績を有している企業となる。<6327> 北川精機 1009 +55大幅続伸。前日に業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来の3.5億円から5億円、前年同期比17.1%増に、26年6月期通期では6.6億円から8.1億円、前期比30.0%増にそれぞれ上方修正。国内外向けのプリント基板関連プレス装置やシステムストッカーが牽引する形で生産効率が向上、調達体制の見直しなどによるコスト圧縮策の推進効果なども奏効のもよう。<3997> トレードワークス 531 +10続伸。前日に25年12月期の業績予想修正を発表している。投資有価証券評価損の発生、のれんの減損損失などにより、最終利益は従来の1億円から0.4億円に下方修正している。一方、営業利益は従来の1.8億円から2.6億円に上方修正(前期は0.5億円の赤字)。案件延期の影響で売上高は下振れるものの、販売価格の転嫁が進行し、原価管理のDX化などによって利益率も改善しているもよう。<365A> 伊澤タオル 717 +28大幅続伸。発行済み株式数の3%に当たる30万株、2億2500万円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は2月1日から4月30日まで。資本効率の向上および株主還元の充実を図ることを取得目的としている。25年6月に上場して間もないタイミングでの自社株買い実施となる形に。目先の需給改善期待に加えて、株主還元姿勢への評価も高まる形になっているようだ。 <YY> 2026/01/23 16:08 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=157円高と続伸、日銀会合「現状維持」で堅調に推移  23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前日の米株式市場が上昇したほか、日銀の金融政策決定会合は「現状維持」となり買い安心感が広がった。ただ、上値は重く一時マイナス圏に転じる場面もあった。  大引けの日経平均株価は前日比157円98銭高の5万3846円87銭。プライム市場の売買高概算は20億9616万株。売買代金概算は6兆3929億円となった。値上がり銘柄数は923と全体の約57%、値下がり銘柄数は609、変わらずは69銘柄だった。  前日の米株式市場では、NYダウが306ドル高と上昇。トランプ米大統領が欧州8カ国に対して課す予定だった追加関税を取り下げ、米欧対立への警戒が後退した。これを受け、日経平均株価は値を上げてスタートした。ただ、米国市場の引け後に発表されたインテルの決算内容がさえなかったことが警戒され、日本の半導体関連株の一部が軟調に推移した。正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、政策金利は据え置かれた。日銀の金融政策が維持されたことから安心感が広がり、後場に入り日経平均株価の上昇幅は360円を超え5万4000円台を回復する場面があった。買い一巡後は伸び悩み一時マイナス圏に転じたものの、全体的には底堅い展開が続き大引けにかけて値を上げた。  個別銘柄では、アドバンテスト<6857.T>や任天堂<7974.T>が高く、トヨタ自動車<7203.T>や日立製作所<6501.T>が堅調だった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が上昇し、東京海上ホールディングス<8766.T>も買われるなど金融株が堅調。JX金属<5016.T>や住友金属鉱山<5713.T>が値を上げ、三井海洋開発<6269.T>や第一稀元素化学工業<4082.T>が上昇した。  半面、キオクシアホールディングス<285A.T>やディスコ<6146.T>、東京エレクトロン<8035.T>が安く、ソフトバンクグループ<9984.T>やレーザーテック<6920.T>が下落した。三菱重工業<7011.T>やIHI<7013.T>、東京電力ホールディングス<9501.T>が軟調で、ファーストリテイリング<9983.T>やフジクラ<5803.T>、ソニーグループ<6758.T>が値を下げた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:06 みんかぶニュース 市況・概況 23日韓国・KOSPI=終値4990.07(+37.54)  23日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比37.54ポイント高の4990.07と3日続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:03 注目トピックス 市況・概況 1月23日本国債市場:債券先物は131円36銭で取引終了 *16:02JST 1月23日本国債市場:債券先物は131円36銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円93銭 高値131円94銭 安値131円32銭 引け131円36銭2年   1.241%5年   1.677%10年   2.244%20年   3.174%23日の債券先物3月限は131円93銭で取引を開始し、131円36銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.60%、10年債は4.24%、30年債は4.83%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.89%、英国債は4.47%、オーストラリア10年債は4.81%、NZ10年債は4.57%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・12月小売売上高(予想:前月比0.0%、11月:-0.1%)・17:30 独・1月製造業PMI(予想:47.6、12月:47.0)・17:30 独・1月サービス業PMI(予想:52.5、12月:52.7)・17:30 ユーロ圏・1月製造業PMI(予想:49.2、12月:48.8)・17:30 ユーロ圏・1月サービス業PMI(予想:52.6、12月:52.4)・17:30 ユーロ圏・1月総合PMI(予想:51.9、12月:51.5)・18:30 英・1月製造業PMI(予想:50.6、12月:50.6)・18:30 英・1月サービス業PMI(予想:51.7、12月:51.4)・22:30 加・11月小売売上高(予想:前月比+1.2%、10月:-0.2%)・23:45 米・1月製造業PMI(予想:52.0、12月:51.8)・23:45 米・1月サービス業PMI(予想:52.8、12月:52.5)・24:00 米・11月景気先行指数(10月:前月比-0.3%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/01/23 16:02 みんかぶニュース 市況・概況 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇1月26日 10:30 日・5年物クライメートトランジション国債の入札 14:00 日・景気動向指数(改定値) 18:00 独・IFO企業景況感指数 22:30 米・耐久財受注 ※米・2年物国債入札 ※オーストラリア,インド市場が休場 ◇1月27日 08:50 日・企業向けサービス価格指数 09:30 豪・NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数 16:45 仏・消費者信頼感指数 23:00 米・住宅価格指数 23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数 ※日・閣議 ※日・衆議院選挙公示 ※米・5年物国債入札 ※米・FOMC(連邦公開市場委員会)1日目 ◇1月28日 00:00 米・リッチモンド連銀製造業指数 00:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード) 08:50 日・日銀金融政策決定会合議事要旨 09:30 豪・消費者物価指数 10:30 日・40年物国債の入札 16:00 独・GFK消費者信頼感調査 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ◇1月29日 04:00 米・FOMC(連邦公開市場委員会)結果発表 04:30 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が会見 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 09:30 豪・輸入物価指数  14:00 日・消費者態度指数 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 22:30 米・非農業部門労働生産性(改定値) 22:30 米・貿易収支 ※米・7年物国債入札 ◇1月30日 00:00 米・製造業新規受注 00:00 米・卸売在庫 00:00 米・卸売売上高 08:30 日・失業率 08:30 日・有効求人倍率 08:30 日・東京都区部消費者物価指数 08:50 日・小売業販売額 08:50 日・商業動態統計 08:50 日・鉱工業生産(速報値) 09:30 豪・卸売物価指数 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 10:30 日・2年物国債の入札 14:00 日・新設住宅着工戸数 15:30 仏・消費支出 15:30 仏・GDP(国内総生産,速報値) 16:45 仏・卸売物価指数 17:55 独・失業率 17:55 独・失業者数 18:00 独・GDP(国内総生産,速報値) 18:30 英・消費者信用残高 18:30 英・マネーサプライ 19:00 日・外国為替介入実績 19:00 ユーロ・GDP(域内総生産,速報値) 19:00 ユーロ・失業率 22:00 独・消費者物価指数(速報値) 22:30 米・卸売物価指数 22:30 米・卸売在庫 23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数 ※日・閣議 ◇1月31日 07:00 米・ボウマンFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 10:30 中・製造業購買担当者景気指数 10:30 中・サービス業購買担当者景気指数 ◎決算発表・新規上場など ○1月26日 決算発表:KG情報<2408>,コーテクHD<3635>,オービック<4684>,OBC<4733>,日本高純度<4973>,インソース<6200>,SANEI<6230>,ファナック<6954>,フクダ電<6960>,日東電<6988>,りたりこ<7366>,信越ポリ<7970>,ナガワ<9663> ○1月27日 決算発表:カワチ薬品<2664>,信越化<4063>,マクアケ<4479>,サイバトラス<4498>,カイノス<4556>,東北鋼<5484>,リアルゲイト<5532>,テセック<6337>,SMK<6798>,PLANT<7646>,コメリ<8218>,池田泉州HD<8714>,Genky<9267>,SEHI<9478>,両毛シス<9691>,カプコン<9697>,DMS<9782> ※海外企業決算発表:ボーイング,ユナイテッドヘルス・グループほか ○1月28日 決算発表:日本電技<1723>,南海辰村<1850>,北陸電工<1930>,野村不HD<3231>,イントラマト<3850>,田岡化<4113>,日精化<4362>,ダイトーケミ<4366>,広栄化学<4367>,一工薬<4461>,JCRファ<4552>,JFEシステ<4832>,日精線<5659>,航空電子<6807>,アドバンテ<6857>,FDK<6955>,KOA<6999>,エクセディ<7278>,フジオーゼ<7299>,キヤノン電<7739>,キヤノンMJ<8060>,秋田銀<8343>,ジャフコG<8595>,松井証<8628>,極東証券<8706>,アイザワ証G<8708>,メタウォーター<9551>,ナガセ<9733>,大丸エナ<9818>,杉本商<9932>ほか ※海外企業決算発表:IBM,マイクロソフト,メタプラットフォームズ,テスラ ○1月29日 決算発表:関電工<1942>,きんでん<1944>,ヒューリック<3003>,積水化<4204>,野村総研<4307>,武田<4502>,中外薬<4519>,OLC<4661>,ガイシ<5333>,大同特鋼<5471>,日立建<6305>,日立<6501>,富士電機<6504>,マキタ<6586>,NEC<6701>,富士通<6702>,アンリツ<6754>,キーエンス<6861>,スタンレー<6923>,カシオ<6952>,十六FG<7380>,ノジマ<7419>,キヤノン<7751>,滋賀銀<8366>,日本取引所<8697>,南海電<9044>,沖縄セルラー<9436>,東電HD<9501>,メイテックG<9744>,コナミG<9766>ほか ※海外企業決算発表:ビザ,ハネウェル・インターナショナル,アップル,SKハイニックス ,サムスン電子ほか ○1月30日 決算発表:大東建<1878>,NSSOL<2327>,東洋水産<2875>,ZOZO<3092>,住友ファーマ<4506>,塩野義<4507>,第一三共<4568>,TOTO<5332>,特殊陶<5334>,京都FG<5844>,三和HD<5929>,コマツ<6301>,レーザーテク<6920>,小糸製<7276>,スクリン<7735>,HOYA<7741>,りそなHD<8308>,三井住友トラ<8309>,三井住友FG<8316>,七十七<8341>,ほくほくFG<8377>,アコム<8572>,野村不HD<8604>,京成<9009>,東京メトロ<9023>,阪急阪神<9042>,商船三井<9104>,ANA<9202>,関西電<9503>,九州電<9508>,Jパワー<9513>,東ガス<9531>,SCSK<9719>,ミスミG<9962>ほか ※海外企業決算発表:アメリカン・エキスプレス,ベライゾン・コミュニケーションズ,シェブロンほか 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:00 みんかぶニュース 個別・材料 IDOMが株主優待制度を導入へ  IDOM<7599.T>がこの日の取引終了後に、26年2月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年2月末及び8月末時点で100株以上を1年以上保有する株主を対象に保有株数500株未満でデジタルギフト2500円(年5000円)、500株以上1000株未満で同1万3500円(同2万7000円)、1000株以上で同3万円(同6万円)を贈呈する。なお、初回基準日の26年2月末及び26年8月末については継続保有期間の制限を設けず、100株以上保有する全株主を対象とする。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:58 みんかぶニュース 個別・材料 ノースサンドが26年1月期業績予想を上方修正  ノースサンド<446A.T>がこの日の取引終了後、26年1月期の単独業績予想について、売上高を250億600万円から260億6900万円(前期比58.8%増)へ、営業利益を48億7400万円から53億5600万円(同93.1%増)へ、純利益を34億7400万円から36億8600万円(同86.7%増)へ上方修正した。  好調な採用活動や高い定着率の維持によりコンサルタント数が順調に増加しているほか、既存・新規案件の堅調な拡大により稼働率が引き続き高水準で推移していることが要因。また、顧客企業との関係強化により平均単価も上昇しているという。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:52 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ *15:47JST 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ その他製品が上昇率トップ。そのほか医薬品、銀行業、繊維業、非鉄金属なども上昇。一方、鉄鋼が下落率トップ。そのほか海運業、食料品、機械、電力・ガス業なども下落。1. その他製品 / 6,675.45 / 2.332. 医薬品 / 4,018.98 / 1.813. 銀行業 / 586.48 / 1.654. 繊維業 / 928.78 / 0.905. 非鉄金属 / 3,982.85 / 0.886. サービス業 / 3,212.6 / 0.827. その他金融業 / 1,327.57 / 0.808. 精密機器 / 13,398.14 / 0.759. 証券業 / 915.48 / 0.7510. 保険業 / 3,141.79 / 0.6711. 情報・通信業 / 7,483.15 / 0.4012. 鉱業 / 975.06 / 0.3713. 石油・石炭製品 / 2,747.59 / 0.3314. ゴム製品 / 5,729.96 / 0.3115. 建設業 / 2,924.44 / 0.3116. パルプ・紙 / 660.94 / 0.3017. 水産・農林業 / 743.52 / 0.2218. ガラス・土石製品 / 1,999.95 / 0.2119. 化学工業 / 2,781.87 / 0.1920. 輸送用機器 / 5,458.96 / 0.1321. 小売業 / 2,295.52 / 0.0922. 電気機器 / 6,733.1 / 0.0623. 陸運業 / 2,341.59 / -0.0624. 金属製品 / 1,746.62 / -0.0725. 倉庫・運輸関連業 / 4,722.9 / -0.1226. 卸売業 / 5,586.03 / -0.3027. 空運業 / 243.58 / -0.3628. 不動産業 / 2,712.95 / -0.3729. 電力・ガス業 / 695.97 / -0.3930. 機械 / 4,821.43 / -0.4331. 食料品 / 2,519.81 / -0.7132. 海運業 / 1,798.46 / -0.9633. 鉄鋼 / 850.05 / -1.01 <CS> 2026/01/23 15:47

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