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注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値の重い展開か。前日18日のダウ平均は129.47ドル高の49662.66ドル、ナスダックは175.26ポイント高の22753.64で取引を終了した。良好な経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。成長見通しの改善や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が相場をさらに押し上げ、終日堅調に推移した。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で一部参加者が利上げシナリオの可能性に言及したことが明かになり利下げ期待の後退で、失速し、終了。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値の重い展開を予想する。米株高を受けて朝方は買い優勢の展開が見込まれる。投資家心理が改善しており、上伸期待が高まる一方、米株の上昇を主導したのがグロース市場と相関性の低い半導体だったことから、プライム市場に資金が流れ、主力株に劣後する展開も想定される。日足のストキャスティクスやサイコロジカルラインが天井圏を示唆しており、利益確定売りにも注意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt高の753ptで終えている。上値のメドは760pt、下値のメドは740ptとする。 <SK> 2026/02/19 08:05 みんかぶニュース 市況・概況 19日の株式相場見通し=続伸し最高値も視野に、欧米株全面高と円安でリスク選好続く  19日の東京株式市場は主力株中心に根強い買いが続き、日経平均株価は強調展開を維持しそうだ。前日は5日ぶりに大幅反発し一時800円を超える上昇をみせ、大引けにかけ伸び悩んだとはいえ上昇率は取引終了時で1%を上回った。きょうは前日ほど上値が伸びない可能性はあるものの、5万7000円台半ばで頑強な値動きが見込まれ、今月10日につけた上場来高値5万7650円を視野に入れるケースも考えられる。前日の欧州株市場は文字通りの全面高に買われ、ドイツの主要株価指数であるDAXは1%超の上昇で続伸。ラインメタルなど防衛関連株に買いが向かい指数を押し上げた。フランスのCAC40は3日続伸し、約1カ月ぶりに史上最高値を更新した。英国のFTSE100も1%超の上昇で4日続伸し、最高値更新基調を続けている。一方、米国でもエヌビディア<NVDA>が大幅高に買われたのをはじめ、ビッグテックに買いが集まり全体相場を牽引し、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上値を追った。エヌビディアはメタ・プラットフォームズ<META>とAIインフラ分野で提携を発表し、メタはエヌビディアの最先端AI半導体を数百万個購入する契約を結んだことが明らかとなっている。もっとも、NYダウ、ナスダック指数いずれも取引後半は上げ幅を縮小した。この日にFRBが開示した1月のFOMC議事要旨で、今後の金融政策に関して追加利下げだけではなく、利上げも選択肢に挙がっていたことがマーケット心理を冷やした。東京市場では、前日の欧州株が全面高だったほか、米国株も強調展開を維持したことは追い風となる。外国為替市場で足もと急速にドル高・円安方向に振れていることは、輸出セクターを中心にポジティブ材料として働きやすい。高市政権が打ち出す政策への期待感が個別株の物色にも反映されそうだ。  18日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比129ドル47セント高の4万9662ドル66セントと3日続伸。ナスダック総合株価指数は同175.25ポイント高の2万2753.63だった。  日程面では、きょうは12月の機械受注、1月の首都圏マンション販売など。海外では12月のユーロ圏経常収支、2月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数、12月の米貿易収支、1月の米仮契約住宅販売指数など。なお、香港、中国、台湾、ベトナム市場は休場。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 08:00 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:良好な米経済指標などを手掛かりに154円80銭台に上伸  18日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=154円81銭前後と前日と比べて1円50銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=182円41銭前後と同70銭程度のユーロ高・円安だった。  この日に発表された25年12月の米耐久財受注や12月の米住宅着工件数、1月の米鉱工業生産指数が市場予想を上回ったことを受け、米景気の底堅さを意識したドル買いが先行。第105代首相に選出された高市早苗首相が記者会見で「重要な政策転換の本丸は責任ある積極財政だ」と強調し、「給付付き税額控除の導入や2年間の食料品に関する消費税ゼロの実現に向けて課題の検討を加速する」と述べるなど財政拡張政策に前向きな発言をしたことが円売りにつながった面もあった。米連邦準備理事会(FRB)が公表した1月27~28日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、何人かの参加者から将来の利上げ転換の可能性についての言及があったことが分かると、ドル円相場は一時154円87銭まで上伸した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1783ドル前後と前日と比べて0.0070ドル強のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 07:55 みんかぶニュース 市況・概況 19日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:50 日・機械受注 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 09:30 豪・失業率 09:30 豪・新規雇用者数 10:20 日・1年物国庫短期証券の入札 10:30 日・20年物国債の入札 18:00 ユーロ・経常収支 19:00 ユーロ・建設支出 22:30 米・貿易収支 22:30 米・卸売在庫 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数 22:30 米・ボウマンFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 ※中国,香港,台湾,ベトナム市場が休場 ○決算発表・新規上場など 決算発表:フィスコ<3807>,浜ゴム<5101> ※海外企業決算発表:ウォルマートほか 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 07:50 みんかぶニュース 為替・FX ◎18日のNY為替 ドル・円:154円81銭(17日終値:153円31銭) ユーロ・円:182円41銭(同:181円72銭) ユーロ・ドル:1.1783ドル(同:1.1855ドル) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/19 07:50 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは129ドル高と3日続伸 (2月18日) ― ダウは129ドル高と3日続伸、ハイテク株が上昇 エヌビディアが牽引 ― NYダウ    49662.66 ( +129.47 ) S&P500    6881.31 ( +38.09 ) NASDAQ  22753.64 ( +175.26 ) 米10年債利回り  4.084 ( +0.024 ) NY(WTI)原油   65.19 ( +2.86 ) NY金      5009.5 ( +103.6 ) VIX指数    19.62 ( -0.67 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  57555 ( +295 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 57580 ( +320 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/02/19 07:47 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 295円高 (2月18日) シカゴ日経225先物 (円建て)  57555 ( +295 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 57580 ( +320 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/02/19 07:43 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 ミクロン精密、アスア、ダイナミクマップなど *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ミクロン精密、アスア、ダイナミクマップなど 銘柄名<コード18日終値⇒前日比クスリのアオキ<3549> 4002 -100直近軟調な推移を継続。ミクロン精密<6159> 2765 +500自社株買い実施を発表。ソフトウェア・サービス<3733> 13050 +6401月度の月次売上高および受注高を発表。電通グループ<4324> 2868 -127.5売り優勢の展開が続く。ラクス<3923> 805 -15.2業績好調も冴えない動きが続く。ソフトバンクグループ<9984> 4326 -123米アンソロピックが新型AI、競争激化懸念。リンクアンドモチベーション<2170> 532 -13直近の上昇に対する利食い売り優勢。eWeLL<5038> 2002 +42発行済株式数の1.13%上限の自社株買い発表。ステムリム<4599> 307 +2再生誘導医薬レダセムチドがカナダで特許登録。上値は限定的。アーキテクツSJ<6085> 1172 -43引き続き26年2月期業績予想の下方修正を嫌気。アスア<246A> 1035 +15017日まで2日連続ストップ高の余勢を駆って上伸。和心<9271> 1193 -7217日高値でひとまず達成感。GMOTE-HD<415A> 5060 +165SaaS事業を行うトライハッチの全株式を取得し完全子会社化。上値は重い。免疫生物<4570> 1831 -194「抗HIV抗体及びその製造方法」が韓国で特許査定を受領し17日ストップ高の反動安。ダイナミクマップ<336A> 734 +100除雪支援システムの導入事例がインフラDX大賞優秀賞を受賞。くふうカンパ<4376> 173 -5第1四半期営業利益2.1倍で17日急伸。18日は反動安。mbs<1401> 1587 +6726年5月期増配予想を発表。 <CS> 2026/02/19 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY原油:大幅反発で65.19ドル、米国とイランの軍事衝突を警戒 *07:24JST NY原油:大幅反発で65.19ドル、米国とイランの軍事衝突を警戒 NY原油先物3月限は大幅反発(NYMEX原油3月限終値:65.19 ↑2.86)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+2.86ドル(+4.56%)の65.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは62.12-65.45ドル。米国とイランの軍事衝突が回避される保証はないとの見方が広がり、通常取引終了後の時間外取引で65.45ドルまで一段高となった。 <AK> 2026/02/19 07:24 注目トピックス 市況・概況 NY金:反発で5009.50ドル、一時5031.90ドルまで値上り *07:22JST NY金:反発で5009.50ドル、一時5031.90ドルまで値上り NY金先物4月限は反発(COMEX金4月限終値:5009.50 ↑103.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+103.60ドル(+2.11%)の5009.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4868.50-5031.90ドル。アジア市場の序盤で4868.50ドルまで売られたが、まもなく反転し、米国市場の後半にかけて5031.90ドルまでじり高となった。ただ、通常取引終了後の時間外取引では利食い売りが増えたことで5000ドルをやや下回る場面があった。 <AK> 2026/02/19 07:22 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1 INFORICH、SDSホールディングス、GSユアサなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 INFORICH、SDSホールディングス、GSユアサなど 銘柄名<コード>18日終値⇒前日比セック<3741> 4130 +255JAXA宇宙探査イノベーションハブ研究提案募集に共同研究先として採択内定。ノリタケ<5331> 6840 +390日米関税合意に基づく人工ダイヤモンド製造施設に関心と赤沢経産相コメントと報道。ギミック<475A> 1107 +108テレビ東京・News モーニングサテライト「IPO、その次の一歩」で紹介。Finatext<4419> 886 +55三菱地所の全社データ分析基盤上にアプリ開発環境を構築。イーディーピー<7794> 2173 -500対米投融資の第1弾報道で材料出尽くし。INFORICH<9338> 4550 +1445制限値幅の上限が拡大されTOB価格へのさや寄せの動き続く。日本電波工業<6779> 1254 +79引き続き買い優勢の展開で大幅高。旭ダイヤモンド工業<6140> 1245 +103対米投融資案件発表で注目集まる。SDSホールディングス<1711> 341 +80子会社が小型・分散型AIデータセンターの建設事業開始。コニシ<4956> 1408 +11自社株買い及び三菱ケミカルから事業取得を発表。さくらインターネット<3778> 2985 +154直近では25日線が支持線として機能。双日<2768> 6865 +29717日に続いて買い優勢の展開。GSユアサ<6674> 4846 +401リチウムイオン電池の新工場を北関東に建設と報じられる。京成電鉄<9009> 1364 +57.5「英パリサーが非公開化提案」報道。ノジマ<7419> 1168 +58自社株買い実施と株主優待拡充を発表。冨士ダイス<6167> 1370 -199対米投融資案件発表でダイヤモンド関連に材料出尽くし感。北海道瓦斯<9534> 854 -56札幌市手稲区における爆発事故に関するリリースを発表。住友ファーマ<4506> 2927.5 -256.5直近の上昇に対する利食い売り優勢。 <CS> 2026/02/19 07:15 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル続伸、米FOMC議事要旨で一部当局者が利上げシナリオも選択肢 *07:11JST NY為替:ドル続伸、米FOMC議事要旨で一部当局者が利上げシナリオも選択肢 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円60銭から154円87銭まで上昇し、154円82銭で引けた。米耐久財受注や12月住宅着工件数が予想を上回ったほか、20年債入札が不調で長期金利が上昇。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、追加利下げを巡り慎重な姿勢が再表明されたほかインフレ高止まりで利上げが必要となる可能性に一部参加者が言及したことが明かになり、利下げ観測後退でドル買いが一段と強まった。議事録ではまた、NY連銀による1月のドル・円レートチェックも明らかになったため、一時円が買われる局面もあった。ユーロ・ドルは1.1850ドルから1.1782ドルへ下落し、1.1786ドルで引けた。ユーロ・円は181円89銭から182円54銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3581ドルから1.3495ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7700フランから0.7732フランまで上昇。 <MK> 2026/02/19 07:11 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは129.47ドル高、強い経済指標やハイテク回復で安心感 *06:40JST NY株式:NYダウは129.47ドル高、強い経済指標やハイテク回復で安心感 米国株式市場は続伸。ダウ平均は129.47ドル高の49662.66ドル、ナスダックは175.26ポイント高の22753.64で取引を終了した。良好な経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。成長見通しの改善や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が相場をさらに押し上げ、終日堅調に推移した。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で一部参加者が利上げシナリオの可能性に言及したことが明かになり利下げ期待の後退で、失速し、終了。セクター別ではエネルギーや半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)はソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)に人工知能(AI)チップ数百万個を供給する複数年の契約を締結したと発表し、買われた。メタ・プラットフォームズ(META)も上昇。バイオのモデルナ(MRNA)は食品医薬品局(FDA)が同社の季節性mRNAベースのインフルエンザワクチンを巡り、申請見直しで合意したことを発表し、上昇。日刊新聞の発行やウエブサイトを運営するニューヨーク・タイムズ(NYT)は保険のバークシャー・ハサウェイ(BRK)による同社への新規投資が当局への届け出で明らかになり、上昇。ソフトウエアのパランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストが同社の投資判断を引き上げ、上昇。企業セキュリティ、データ保護サービスを提供するラックスペース・テクノロジー(RXT)はパランティア・テクノロジーズ(PLTR)との提携を発表し上昇した。スポーツチームのマディソン・スクエア・ガーデン・スポーツ(MSGS)はニューヨーク・ニックスとニューヨーク・レンジャーズの事業を2つの上場企業に分離する計画を取り締まり役会が承認したと発表し、上昇。ネットワーク用セキュリティー・ソリューションのプロバイダー、パロアルト・ネットワークス(PANW)は四半期決算で示した見通しが期待に満たず、アナリストが投資判断を引下げ、続落した。オンラインの中古車販売プラットフォームを運営するカーバナ(CVNA)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。オンライン旅行社のブッキング・ホールディングス(BKNG)は第4四半期の予約取り扱い総額が予想を上回り、増収増益が好感され、買われている。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/02/19 06:40 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:豪失業率、米貿易収支、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:豪失業率、米貿易収支、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)08:50 コア機械受注(12月) 4.8% -11.0%14:00 首都圏新築分譲マンション(1月)  -6.0%<海外>09:30 豪・失業率(1月) 4.2% 4.1%10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(1月)  2.73%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.15%18:00 欧・ユーロ圏経常収支(12月)  86億ユーロ20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.59%21:00 ブ・経済活動(12月)  1.25%22:30 加・貿易収支(12月) -20億加ドル -22億加ドル22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  22.7万件22:30 米・卸売在庫(12月)  0.2%22:30 米・貿易収支(12月) -558億ドル -568億ドル22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2月) 7.7 12.624:00 米・中古住宅販売成約指数(1月) 2.5% -9.3%24:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(2月)  -12.427:00 ブ・貿易収支(先週)  -6.47億ドル欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告米・シカゴ連銀総裁が開会のあいさつ韓・前大統領の内乱首謀罪の判決注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2026/02/19 06:30 注目トピックス 市況・概況 2月18日のNY為替概況 *05:00JST 2月18日のNY為替概況 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円60銭から154円87銭まで上昇し、引けた。米耐久財受注や12月住宅着工件数が予想を上回ったほか、20年債入札が不調で長期金利が上昇。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、追加利下げを巡り慎重な姿勢が再表明され、インフレ高止まりで利上げが必要となる可能性に一部参加者が言及したことが明かになり、ドル買いが一段と強まった。ユーロ・ドルは1.1850ドルから1.1785ドルへ下落し、引けた。ユーロ・円は181円89銭から182円54銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3581ドルから1.3501ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7700フランから0.7732フランまで上昇。[経済指標]・米・12月耐久財受注速報:前月比-1.4%(予想-2.0%、11月+5.4%←+5.3%)・米・12月住宅着工件数:140.4万戸(予想130万戸)・米・12月住宅建設許可件数:144.8万戸(予想140万戸)・米・1月鉱工業生産:前月比+0.7%(予想+0.4% 12月+0.2%←+0.4%)・米・1月設備稼働率:76.2%(予想:76.5%、12月:75.7%←76.3%) <KY> 2026/02/19 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、レンジ相場で *04:33JST [通貨オプション]OP売り、レンジ相場で ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場を受けオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物9.28%⇒8.98%(08年=31.044%)・3カ月物9.64%⇒9.37%(08年=31.044%)・6カ月物9.50%⇒9.42%(08年=23.92%)・1年物9.45%⇒9.40%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.42%⇒+1.26%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.36%⇒+1.21%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.96%⇒+0.91%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.49%⇒+0.45%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/02/19 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル高値探る、米20年債入札は不調 *03:53JST NY外為:ドル高値探る、米20年債入札は不調 NY外為市場でドルは高値を探る展開となった。米財務省が実施した20年債入札が冴えず、金利やドルは一段高となった。最高落札利回りは4.664%で、テイルはプラス2BPS。応札倍率は2.36倍だった。過去6回入札平均の2.45倍を下回り、需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は55.2%と2021年来で最低となった。ドル・円は153円60銭から154円79銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1850ドルから1.1790ドルへ下落し6日来安値を更新。ポンド・ドルは1.3581ドルから1.3509ドルまで下落した。 <KY> 2026/02/19 03:53 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続伸、1月FOMC議事要旨待ち、参加者が追加利下げに懐疑的見解か *03:12JST NY外為:ドル続伸、1月FOMC議事要旨待ち、参加者が追加利下げに懐疑的見解か NY外為市場でドルは続伸した。連邦準備制度理事会(FRB)は1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表する。この会合では、政策据え置きを決定。ミラン理事と、ウォラー理事が0.25%の利下げを主張し決定に反対票を投じた。12月FOMCでは、一部の参加者が政策を当面据え置くことを主張したが、1月会合では、さらに多くの参加者が追加利下げに懐疑的で、当面政策を据え置くことが妥当との考えを示したことが議事要旨で明らかになる可能性が想定されている。米国債相場は続落。10年債利回りは4.08%まで上昇した。ドル・円は153円60銭から154円58銭まで上昇し11日来の円安・ドル高を更新。ユーロ・ドルは1.1850ドルから1.1802ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3580ドルから1.3513ドルまで下落し、日中安値を更新した。 <KY> 2026/02/19 03:12 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか *01:21JST NY外為:BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか 暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まり6.7万ドル台でもみ合いが続いた。米国経済指標が予想を上回る強い結果を好感し金融市場が上昇したことは買い材料となった模様。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待の後退で、上昇も限定的となっている。週足の200日移動平均水準となる58349ドルが強いサポートになると見られる。同時に、万が一、この水準を下回ると、損失確定売りなどを巻き込みさらに売りが加速する可能性がある。FRBが公表する1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で年内の利下げ軌道を探ることになる。 <KY> 2026/02/19 01:21 暗号資産速報 BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか【フィスコ・暗号資産速報】 *01:21JST BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか【フィスコ・暗号資産速報】 暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まり6.7万ドル台でもみ合いが続いた。米国経済指標が予想を上回る強い結果を好感し金融市場が上昇したことは買い材料となった模様。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待の後退で、上昇も限定的となっている。週足の200日移動平均水準となる58349ドルが強いサポートになると見られる。同時に、万が一、この水準を下回ると、損失確定売りなどを巻き込みさらに売りが加速する可能性がある。FRBが公表する1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で年内の利下げ軌道を探ることになる。 <KY> 2026/02/19 01:21 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオン、株高に連れ *00:26JST NY外為:リスクオン、株高に連れ NY外為市場ではリスク選好の動きが優勢となった。良好な米経済指標や株高に連れた。ドル・円は153円60銭から154円44銭まで上昇。181円90銭から182円51銭まで上昇、ポンド・円は208円60銭から209円12銭まで上昇した。 <KY> 2026/02/19 00:26 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・1月鉱工業生産/設備稼働率は予想上回る、ドル買い強まる *23:35JST 【市場反応】米・1月鉱工業生産/設備稼働率は予想上回る、ドル買い強まる 米1月鉱工業生産は前月比+0.7%と、12月+0.2%から予想以上に伸びが拡大した。3カ月連続の改善で、昨年2月以降で最大の伸びとなった。同月設備稼働率は76.2%と、12月75.7%から上昇も予想を下回った。昨年7月来で最高。予想を上回った結果を受けて、ドルは続伸。ドル・円は153円60銭から154円26銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1850ドルから1.1812ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3580ドルから1.3534ドルまで下落した。【経済指標】・米・1月鉱工業生産:前月比+0.7%(予想+0.4% 12月+0.2%←+0.4%)・米・1月設備稼働率:76.2%(予想:76.5%、12月:75.7%←76.3%) <KY> 2026/02/18 23:35 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・12月耐久財受注/住宅着工件数・許可件数は予想上回る、ドル堅調 *22:51JST 【市場反応】米・12月耐久財受注/住宅着工件数・許可件数は予想上回る、ドル堅調 米12月耐久財受注速報は前月比-1.4%と、11月+5.4%から再びマイナスに落ち込んだものの、予想程減速しなかった。同時刻に発表された米12月住宅着工件数は前月比+6.2%の140.4万戸と予想130.4万戸を上回り、昨年7月来で最高。住宅建設許可件数は前月比+4.3%の144.8万戸と、予想140万戸を上回り昨年3月来で最高となった。予想を上回った結果を受けて、ドル買いが優勢となった。ドル・円は153円60銭から153円88銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1848ドルから1.1832ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3582ドルから1.3564ドルまで下落した。【経済指標】・米・12月耐久財受注速報:前月比-1.4%(予想-2.0%、11月+5.4%←+5.3%)・米・12月住宅着工件数:140.4万戸(予想130万戸)・米・12月住宅建設許可件数:144.8万戸(予想140万戸) <KY> 2026/02/18 22:51 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ *20:12JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、153円80銭台に浮上した。今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え米10年債利回りは下げ渋り、ややドル買いに振れやすい。一方、欧米株価指数は堅調地合いを強め、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円57銭から153円85銭、ユ-ロ・円は181円76銭から182円06銭、ユ-ロ・ドルは1.1828ドルから1.1840ドル。 <TY> 2026/02/18 20:12 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (18日 発表分) 2月18日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■新設 ―――――――――――――― 靜甲 <6286> [東証S] 決算月【3月】   2/18発表 毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて3000~1万円分のQUOカードを贈呈する。 ■記念優待 ―――――――――――― TORICO <7138> [東証G] 決算月【3月】   2/18発表 イーサリアム(ETH)トレジャリー事業の開始を記念し、特別株主優待を実施。26年3月末から9月末まで継続保有する株主を対象に、保有株数1500株以上3000株未満で5000円分のデジタルギフト、3000株以上保有で7万5000円分のデジタルギフトを贈呈する。 ■拡充 ―――――――――――――― 亀田製菓 <2220> [東証P] 決算月【3月】   2/18発表(場中) 3月末割当の1→3の株式分割実施後も保有株数の要件は100株以上を維持する。実質拡充。優待品を自社ECサイト「通販いちば」で利用可能なクーポンに変更し、保有株数に応じて500~4000円相当を贈呈する。 くら寿司 <2695> [東証P] 決算月【10月】   2/18発表(場中) 4月末割当の1→2の株式分割実施後も保有株数の要件は100株以上を維持する。実質拡充。 株探ニュース 2026/02/18 19:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (18日大引け後 発表分) ○アドソル日進 <3837> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の4.01%にあたる70万株(金額で13億3000万円)を上限に、2月19日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ○トレンド <4704> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の0.92%にあたる120万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月19日から3月24日まで。 ○タクマ <6013> [東証P] 発行済み株式数の6.02%にあたる484万7700株の自社株を消却する。消却予定日は3月31日。 ○ケーズHD <8282> [東証P] 発行済み株式数の4.00%にあたる700万株の自社株を消却する。消却予定日は3月31日。 [2026年2月18日] 株探ニュース 2026/02/18 19:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上昇一服、ドル買い後退 *19:16JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、ドル買い後退 欧州市場でドル・円は上昇一服となり、153円79銭まで上値を伸ばした後はやや失速。米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは後退し、ユーロ・ドルやポンド・ドルは小高く推移している。一方、欧米株価指数は堅調地合いを維持し、円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円57銭から153円79銭、ユ-ロ・円は181円76銭から182円00銭、ユ-ロ・ドルは1.1828ドルから1.1840ドル。 <TY> 2026/02/18 19:16 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株式分割】銘柄 (18日大引け後 発表分) ●竹田iP <7875> [東証S] 3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。 [2026年2月18日] 株探ニュース 2026/02/18 18:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (18日大引け後 発表分) ○レナ <4889> [東証G] CVI Investmentsを割当先とする26万3400株の第三者割当増資を実施する。発行価格は1735円。 [2026年2月18日] 株探ニュース 2026/02/18 18:40 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い,欧州株高で *18:30JST 欧州為替:ドル・円は底堅い,欧州株高で 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、153円57銭から153円79銭のレンジ内で推移する。米10年債利回りは低下せず、ややドル買いに振れやすい。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調、米株式先物は上げ幅を拡大し、株価にらみの円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円57銭から153円79銭、ユ-ロ・円は181円76銭から181円96銭、ユ-ロ・ドルは1.1828ドルから1.1838ドル。 <TY> 2026/02/18 18:30

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