新着ニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時156円20銭台まで戻す、中国の米債保有抑制観測は重荷
10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円98銭前後と前日の午後5時時点に比べ60銭程度のドル安・円高で推移している。
米ブルームバーグ通信が「中国の規制当局が米国債の保有を抑制するよう金融機関に勧告している」と報じたことを受け、9日のニューヨーク市場でドル円相場は一時155円50銭台までドル安・円高方向に振れた。米ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長が、雇用の伸びが今後数カ月鈍化する可能性がある、との認識をメディアのインタビューで示したことも、ドル円の重荷となった。
一方、足もとではドルを買い戻す動きがみられ、ドル円は下げ渋った。衆院選で自民党が歴史的な勝利を収めたことに伴い、国内の政権安定化につながったことは投資家心理を上向かせている。9日は日経平均株価が連日の大幅高となっており、円売り圧力を高めたもようだ。朝方にドル円は156円20銭台まで戻す場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1902ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0047ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=185円65銭前後と同1銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 10:13
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が1300円突破
日経平均株価の上げ幅が1300円を突破。10時12分現在、1304.53円高の5万7668.47円まで上昇している。
株探ニュース
2026/02/10 10:13
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう インド株式市場は続伸、海外株高や輸出の拡大期待などで
*10:12JST 概況からBRICsを知ろう インド株式市場は続伸、海外株高や輸出の拡大期待などで
【ブラジル】ボベスパ指数 186241.15 +1.80%9日のブラジル株式市場は3日続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比3291.37ポイント高(+1.80%)の186241.15で引けた。日中の取引レンジは182,950.20?186,460.08となった。買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。海外株高が好感され、ブラジル株にも買いが広がった。また、原油価格の上昇も資源セクターの物色手掛かり。ほかに、通貨レアル高の進行などがブラジル株の支援材料となった。【ロシア】MOEX指数 2725.64 -0.36%9日のロシア株式市場は4日続落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比9.79ポイント安(-0.36%)の2725.64となった。日中の取引レンジは2,712.47?2,728.45となった。売りが先行した後は狭いレンジでもみ合った。利下げの見送り観測が圧迫材料となり、売りは優勢。また、ウクライナ和平協議に進展がなかったことも引き続き嫌気された。半面、指数の下値は限定的。原油価格の上昇や海外株高などが指数をサポートした。【インド】SENSEX指数 84065.75 +0.58%9日のインド株式市場は続伸。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比485.35ポイント高(+0.58%)の84065.75、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同173.60ポイント高(+0.68%)の25867.30で取引を終えた。買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。前営業日の米株高に加え、この日のアジア市場が総じて堅調な値動きを示していることを受け、インド株も買いが先行。また、外国人投資家(FII)の買い越しも指数をサポートした。【中国】上海総合指数 4123.09 +1.4%週明け9日の中国本土市場は3日ぶりに反発。主要指標の上海総合指数が前営業日比57.51ポイント高(+1.41%)の4123.09ポイントで引けた。中国株式市場は米株高を受けて投資家心理は改善した。また、商品相場の持ち直しや、元相場の高値安定も好感された。半面、景気減速懸念が重荷となり寄り付きは売り優勢となった。序盤の売り一巡後は半導体や非鉄セクターを中心に下げ渋り、光部品や太陽光関連に買い戻しが広がった。
<AK>
2026/02/10 10:12
注目トピックス 日本株
NexTone:最重要KPIは順調に拡大、中長期の株価上昇シナリオは不変
*10:12JST NexTone:最重要KPIは順調に拡大、中長期の株価上昇シナリオは不変
音楽著作権管理会社であるNexTone<7094>は1月20日、最重要KPIとなる著作権管理楽曲数及び取扱原盤数(2025年12月31日現在)を発表した。順調な推移を確認できている。著作権管理業務における著作権管理楽曲数(音楽著作物の利用区分のいずれか、または複数管理委託されたものを1曲として集計)は、前四半期末比+32,607曲の791,320曲となった。2023年3月期末は373,750曲、2024年3月期末は526,123曲、2025年3月期末は691,490曲であり、一定の成長スピードを維持していることが確認できた。主な関連アーティストはAdo、大橋トリオ、きゃりーぱみゅぱみゅ、CANDY TUNE、こっちのけんと、森山直太朗 など(五十音順)。デジタルコンテンツディストリビューション(DD)業務における取扱原盤数は、前四半期末比+50,624原盤の1,648,678原盤となった。2023年3月期末は1,061,862原盤、2024年3月期末は1,263,352原盤、2025年3月期末は1,470,294原盤であり、こちらも同様に一定の成長スピードを維持していることが確認できている。売上高や利益の時期的な振れはあるものの、事業基盤となる管理楽曲数・取扱原盤数は、ともに着実な増加を示している。同社の事業基盤はストックである故に、中期業績計画の達成に向けて進捗している。2025年3月期実績における著作権使用料徴収シェアはJASRACが91.1%、同社が8.9%。着実に向上してきたシェアを10%として、最終的に50%が目標とされている。著作権使用料徴収額のシェアは足もとで年間1ptの上昇となっている。年間の振れはあろうが、同程度のシェア上昇を想定している中計の前提に蓋然性はあろう。2028年3月期を最終年度とする中期業績計画は、売上高296億円、営業利益27億円、営業利益率9.1%を目標としている。収益の中核である著作権管理事業及びDD事業は引き続き高成長を維持しながら、新規事業の展開を通じて、新たな成長ドライバーの創出を図ることにより非連続的な成長を実現し、中長期的な企業価値の持続的向上を目指す。なお、2026年3月期通期の連結業績は、売上高が前期比18.5%増の23,000百万円、営業利益が同79.1%増の1,800百万円が予想されている。規模の経済性が必要で新規参入障壁が高い事業であること、著作権の管理から楽曲の利用促進まで一気通貫で手掛けていること、安定的なストックビジネスであることが同社の強みであり、著作権管理楽曲や原盤の活用が拡がる領域が開発され、管理数の拡大との相乗効果が発揮されると上振れ要因になる。2027年3月期のプライム市場上場目標も要注目で、今期末に一株あたり20円の初配当の実施予定を発表している。フィスコでは2028年3月期までの営業利益CAGR(2025年3月期の数値と比較)は+36.2%、中計最終年度は同+12.5%と予想している。保守的に考えてマーケットの平均的なPER15倍を最終年度の予想に当てはめても、株価は2,500円を上回る。企業の中期業績計画を土台にしたフィスコ予想による利益成長率を考慮した株価(4,183円)、類似企業の今期予想PER平均25倍(2,939円)も考慮して、今後1年程度の目標株価を3,229円として2025年12月10日にレポートを出している。
<HM>
2026/02/10 10:12
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1383、値下がり銘柄数は183、変わらずは25銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、その他金融、情報・通信、サービス、鉱業、その他製品など。値下がりは水産・農林、陸運、空運。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 10:05
みんかぶニュース 個別・材料
物語コーポが続急騰し昨年来高値を更新、12月中間期は大幅な増収増益
物語コーポレーション<3097.T>は続急騰し、昨年来高値を更新している。9日の取引終了後、26年6月期第2四半期累計(7~12月)の連結決算を発表した。売上高が722億9900万円(前年同期比20.6%増)、営業利益が54億7000万円(同26.2%増)だったとしており、好業績を評価した買いが集まっている。
同社は食べ放題の「焼肉きんぐ」をはじめ外食チェーンを展開している。12月中間期は焼き肉や海外を中心に各カテゴリーで増収となった。収益性の向上に向けては価格改定や配膳ロボットの導入台数の拡大などを進めている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 10:04
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は1164円高の5万7528円、SBGが325.70円押し上げ
10日10時現在の日経平均株価は前日比1164.26円(2.07%)高の5万7528.20円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1383、値下がりは183、変わらずは25と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を325.70円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が100.28円、東エレク <8035>が70.19円、ファストリ <9983>が60.17円、フジクラ <5803>が44.62円と続く。
マイナス寄与度は6.35円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、豊田通商 <8015>が6.22円、レーザーテク <6920>が6.15円、イビデン <4062>が4.55円、ルネサス <6723>が4.51円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は水産・農林、陸運、空運の3業種にとどまっている。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、その他金融、情報・通信、サービス、鉱業、その他製品と続いている。
※10時0分8秒時点
株探ニュース
2026/02/10 10:01
みんかぶニュース 個別・材料
<注目銘柄>=村田製、DC関連出遅れで買いの好機に
村田製作所<6981.T>の3000円台前半のもみ合いは拾っておきたい。電子部品のトップメーカーで特に積層セラミックコンデンサー(MLCC)では圧倒的な実績を持つ。米アップルのiPhone向けトップサプライヤーとしても知られる。最近はデータセンター(DC)向けを成長分野に位置付け注力姿勢を明示しており、AIサーバーや周辺機器における電子部品の搭載数が増勢となるなか、収益への寄与が期待できる状況にある。26年3月期営業利益は前期比3.5%減の2700億円予想と減益を見込むが、27年3月期は2ケタ成長で切り返す公算が大きい。
株価は調整一巡から出直り歩調にあり、3000円台前半のボックスゾーンでもみ合っている時価近辺は拾い場と判断される。ここを早晩上放れ、昨年11月4日につけた昨年来高値3544円を射程圏に捉える可能性がある。(桂)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 10:00
新興市場スナップショット
ブロードエンター---ストップ高買い気配、25年12月期の業績及び初配当を発表
*10:00JST <4415> ブロードエンター - -
ストップ高買い気配。9日の取引終了後に、25年12月期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は74.13億円(前期比57.8%増)、経常利益は7.70億円(同36.6%増)と2桁増収増益だった。26年12月期の業績予想も、売上高100.00億円(前期比34.9%増)、経常利益11.00億円(同42.8%増)を見込んでいる。また、26年12月期より初配当(期末配当21円16銭)を実施することも発表した。
<YY>
2026/02/10 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
古河機金は異色人気に沸く、今3月期経常利益が一転2ケタ増益予想で配当増額や自己株消却も発表
古河機械金属<5715.T>がマドを開けて一時11%超に買われる異色人気。ここジリ高歩調にあったが満を持して大きく上放れてきた。土木・鉱山用クレーンや削岩機などを手掛けるがその高い技術力を駆使して、早くからレアアース回収機材の開発に力を注ぐなど国策テーマに乗る銘柄としてマーケットでも注目度が高い。足もとの業績も好調で、9日取引終了後に26年3月期業績予想の上方修正を開示、経常利益は従来予想の94億円から109億円(前期比12%増)に増額した。減益予想から一転して2ケタ増益予想に変わった。
銅市況の上昇などが追い風となっているほか、売上高の半分近くを占める金属部門の収益が想定を上回る。為替差益の発生も利益押し上げに寄与している。更に好業績を背景に年間配当を従来計画比10円上乗せし80円(前期実績は70円)に増額することを発表。併せて自己株式消却も開示した。発行済み株式数10.7%相当の390万株を今月27日付で消却するとしており、株式価値向上や需給改善に対する思惑も株価上昇を強く支援している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 09:59
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が1200円突破
日経平均株価の上げ幅が1200円を突破。9時58分現在、1207.12円高の5万7571.06円まで上昇している。
株探ニュース
2026/02/10 09:59
みんかぶニュース 個別・材料
日産化が続急伸し昨年来高値を連日更新、半導体材料上振れで10~12月期営業益21%増
日産化学<4021.T>が続急伸し昨年来高値を連日で更新している。同社は9日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比11.8%増の1954億3500万円、営業利益は同9.5%増の449億8400万円、最終利益は同10.5%増の350億4300万円だった。10~12月期は売上高が約15%増、営業利益が約21%増となっている。業況を評価した買いが集まった。10~12月期は機能性材料部門において半導体材料が想定に対して上振れしたほか、農業化学品部門では殺菌剤のライメイや殺虫剤のグレーシアが計画を上回って推移した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 09:58
寄り付き概況
日経平均は448円高でスタート、メルカリや菱地所などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;56812.01;+448.07TOPIX;3809.22;+25.65[寄り付き概況] 10日の日経平均は448.07円高の56812.01円と3日続伸して取引を開始した。前日9日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は20.20ドル高の50135.87ドル、ナスダックは207.46ポイント高の23238.67で取引を終了した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新した。 今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.42%上昇とダウ平均(0.04%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価の支えとなった。また、衆院選での与党勝利を受け、政策推進への期待感が高まっていることや、主要企業の4-12月期決算発表が続いていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が継続していることが株価下支え材料となった。一方、外為市場で1ドル=156円10銭台と、昨日15時30分頃と比べ30銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。また、衆院選での与党勝利を受け拡張的な財政政策が意識され、国内長期金利が強含みで推移していることも投資家心理を慎重にさせた。さらに、昨日の日経平均が2100円を超す大幅高となったことから短期的な利益確定売りが出やすかったが、寄付き段階では買いが優勢だった。 セクター別では、非鉄金属、鉱業、その他金融業、証券商品先物、保険業などが値上がり率上位、水産・農林業、陸運業、食料品、空運業、建設業などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、古河電<5801>、メルカリ<4385>、菱地所<8802>、ユニチカ<3103>、メイコー<6787>、フジクラ<5803>、楽天銀行<5838>、NEC<6701>、オリックス<8591>、IHI<7013>、ソフトバンクG<9984>、五洋建<1893>、日東紡<3110>、リクルートHD<6098>、安川電<6506>、三井金属<5706>、住友鉱<5713>、東エレク<8035>などが上昇。他方、ルネサス<6723>、東京電力HD<9501>、トヨタ<7203>、レーザーテック<6920>などが下落している。
<CS>
2026/02/10 09:57
みんかぶニュース 個別・材料
AndDoは安い、上期営業利益を下方修正
And Doホールディングス<3457.T>は安い。9日取引終了後、上期(25年7~12月)連結業績予想について営業利益を9億円から3億9200万円(前年同期比75.6%減)へ下方修正すると発表。これが売り材料視されている。
不動産売買事業における大型案件の下期への期ずれと今後の成長に向けた人材補強への先行投資、ハウス・リースバックのファンド譲渡における利益率低下などが要因。なお、売上高予想については238億5000万円から259億7100万円(同27.7%減)へ上方修正した。また、通期予想は据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 09:56
注目トピックス 日本株
メルカリ---大幅続伸、10-12月期市場予想上振れで通期予想レンジ上方修正
*09:56JST メルカリ---大幅続伸、10-12月期市場予想上振れで通期予想レンジ上方修正
メルカリ<4385>は大幅続伸。前日に第2四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は109億円で前年同期比54.0%増となり、市場予想を20億円ほど上振れる着地になっている。マケプレのGMP成長率加速などが市場想定上振れの主因。また、フィンテックのクレジットの増収率も拡大している。通期計画は従来予想レンジの280-320億円から、320-360億円に増額している。25年6月期は278億円であった。
<YY>
2026/02/10 09:56
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が1100円突破
日経平均株価の上げ幅が1100円を突破。9時53分現在、1112.32円高の5万7476.26円まで上昇している。
株探ニュース
2026/02/10 09:54
新興市場スナップショット
mbs---続伸、「スケルトン防災コーティング」が創業以来最大規模の受注
*09:53JST <1401> mbs 1556 +35
続伸。9日の取引終了後に、オオノ開發の国内唯一大型外航船対応ドライドックコンクリート壁補修工事において「スケルトン防災コーティング」が採用されたことを発表し、好材料視されている。大型ドライドックは愛知県知多市に所在し、外航船2隻を同時に収容できる国内最大級の施設であり、環境および労働安全に配慮した効率的な解体を可能とする。同物件は、同社創業以来最大規模の受注としている。施工面積は壁面23,000平米、ギャラリー4,650.4平米、工期は26年2月1日~27年1月31日(予定)。
<YY>
2026/02/10 09:53
みんかぶニュース 個別・材料
リンクバルが大幅に3日続伸し2年半ぶり高値、10~12月期は営業黒字転換
リンクバル<6046.T>は3連騰で2023年8月以来、約2年6カ月ぶりの高値をつけた。一時はストップ高の水準に迫る前営業日比49円高の225円まで買われた。9日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。売上高は2億5800万円(前年同期比12.9%増)、営業損益が1100万円の黒字(前年同期は2600万円の赤字)になった。同時に株主優待を導入すると公表。半年以上継続して1000株以上を保有する株主を対象に、デジタルギフト5000円相当を年に2回贈呈する。業況と株主還元姿勢を評価した買いが集まっている。
同社は男女向け婚活イベントサービスやマッチングアプリを展開している。10~12月は1000人規模を超える自社大型イベントを複数開催し、いずれも完売するなど想定を上回る集客に成功した。営業利益は6期ぶりの黒字転換を見込む通期計画(200万円)を大幅に超過した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 09:52
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比1140円高の57200円
*09:51JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比1140円高の57200円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル156.18円換算)で、住友不動産<8766>、セコム<9432>、武田薬品工業<4502>などが下落し、全般売り優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1140円高の57200円。米国株式市場は続伸。ダウ平均は20.20ドル高の50135.87ドル、ナスダックは207.46ポイント高の23238.67で取引を終了した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。9日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円36銭から155円52銭まで下落し、155円91銭で引けた。米国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定しておくべきとの考えを示したため、2年債利回り低下に伴いドル売りに拍車がかかった。また、衆院選での自民圧勝で政局安定期待が広がったほか、円安是正介入警戒感や日銀の追加利上げ観測に円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1880ドルから1.1927ドルまで上昇し、1.1915ドルで引けた。NY原油先物3月限は強含み(NYMEX原油3月限終値:64.36 ↑0.81)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.81ドル(+1.27%)の64.36ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(9日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 14.61 2282 195 9.349983 (FRCOY) ソフトバンクG 13.85 4326 327 8.186098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 7809 457 6.222801 (KIKOY) キッコーマン 19.30 1507 57 3.936723 (RNECY) ルネサス 9.97 3114 115 3.83「ADR下落率上位5銘柄」(9日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)8766 (TKOMY) 住友不動産 14.00 4373 -631 -12.617201 (NSANY) アイシン精機 16.50 2577 -277.5 -9.724523 (ESAIY) Eisai Co 7.01 4379 -351 -7.428601 (DSEEY) 日本取引所G 11.15 1741 -82.5 -4.52■そのたADR(9日)7203 (TM.N) 本田技研工業 31.75 -1.07 1653 128306 (MUFG.N) 三井住友FG 23.21 0.18 6042 -58035 (TOELY) 三菱商事 32.50 1.60 5076 586758 (SONY.N) TDK 14.86 0.41 2321 12.59432 (NTTYY) セコム 9.79 0.36 6116 -738058 (MTSUY) イオン 14.56 0.10 2274 476501 (HTHIY) 日立製作所 38.18 2.68 5963 1109983 (FRCOY) ソフトバンクG 13.85 0.00 4326 3279984 (SFTBY) ソフトバンクG 13.28 -0.57 4148 -1524063 (SHECY) 信越化学工業 17.13 0.31 5351 -618001 (ITOCY) 三井物産 695.48 19.28 5431 258316 (SMFG.N) オリックス 33.99 1.69 5309 -408031 (MITSY) 住友商事 41.23 1.04 6439 486098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 1.00 7809 4574568 (DSNKY) 第一三共 19.02 0.86 2971 -18.59433 (KDDIY) ファーストリテ 43.92 2.23 68594 2347974 (NTDOY) 丸紅 387.30 15.70 6049 588766 (TKOMY) 住友不動産 14.00 0.00 4373 -6317267 (HMC.N) SUBARU 9.85 -0.73 3077 -532914 (JAPAY) 日本たばこ産業 19.82 0.61 6191 1056902 (DNZOY) ファナック 22.03 0.30 6881 1464519 (CHGCY) 中外製薬 29.43 1.37 9193 584661 (OLCLY) オリエンランド 17.74 0.05 277178411 (MFG.N) 大和証券G本社 10.82 0.61 1690 246367 (DKILY) ダイキン工業 11.96 0.30 18679 294502 (TAK.N) 武田薬品工業 17.73 -0.16 5538 -347741 (HOCPY) 任天堂 14.17 0.35 8852 -326503 (MIELY) 三菱電機 74.98 1.54 585536981 (MRAAY) 日東電工 23.20 0.78 3623 -67751 (CAJPY) 伊藤忠商事 13.40 0.01 1047 -1041.56273 (SMCAY) SMC 21.59 0.36 67439 -5617182 (JPPTY) 日産自動車 5.19 -0.16 405 -1.26146 (DSCSY) ディスコ 47.50 2.20 74186 763382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 15.03 0.18 2347 438053 (SSUMY) ユニ・チャーム 3.04 0.04 950 0.56702 (FJTSY) 富士通 25.97 0.67 4056 -296201 (TYIDY) 豊田自動織機 129.25 17.65 20186 4765108 (BRDCY) ブリヂストン 12.11 0.00 3783 206178 (JPPHY) 日本郵政 14.61 1.89 2282 1958002 (MARUY) 東京エレク 133.00 4.00 41544 -2466723 (RNECY) ルネサス 9.97 0.00 3114 1156954 (FANUY) 京セラ 17.35 0.37 2710 -32.58725 (MSADY) 三井不動産 39.00 1.00 2030 -38.58801 (MTSFY) JR東日本 12.61 -0.11 3939 946301 (KMTUY) 小松製作所 48.38 2.10 7556 554901 (FUJIY) 富士フイルム 9.77 0.02 3052 -146594 (NJDCY) 日本電産 3.77 0.51 2355 -206857 (ATEYY) シスメックス 9.77 0.20 1526 1.54543 (TRUMY) テルモ 13.35 0.17 2085 -158591 (IX.N) SOMPOHD 19.18 0.30 5991 32(時価総額上位50位、1ドル156.18円換算)
<AN>
2026/02/10 09:51
注目トピックス 日本株
古河電工---大幅続伸、光関連製品の収益拡大や増配を評価が続く
*09:50JST 古河電工---大幅続伸、光関連製品の収益拡大や増配を評価が続く
古河電工<5801>は大幅続伸。前日の後場に決算を発表、その後ストップ高まで急伸し、本日も一段高の展開になっている。26年3月期営業利益は従来予想の530億円から560億円、前期比18.9%増に上方修正。自動車や情報通信セグメントを引き上げている。年間配当金も120円から160円に引き上げている。とりわけ、注目度の高い光関連製品に関しては、年度後半にかけて急速な利益の上積みを見込んでいるもようであり、ポジティブな反応が強まる形に。
<YY>
2026/02/10 09:50
みんかぶニュース 個別・材料
タイガポリは大幅続伸、26年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正、自社株取得枠も設定
タイガースポリマー<4231.T>が大幅続伸し、昨年来高値を更新した。同社は9日取引終了後、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の27億円から29億円(前期比2.3%増)に引き上げた。
売上高予想も477億円から497億円(同0.7%増)に上方修正。国内で自動車部品の販売が堅調に推移していることや、為替レートが当初の想定よりも円安方向に動いていることが主な要因だとしている。
また、期末配当を従来計画比7円増額の21円にすることも発表。こよりにより、中間配当の14円とあわせた年間配当は35円(前期は53円)となる。
加えて、80万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.0%)、5億円を上限とする自社株取得枠を設定したことも発表。株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、将来の機動的な資本政策を可能とするためで、取得期間はきょうから来年2月9日までとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 09:49
新興市場スナップショット
リンクバル---急騰、株主優待制度を新設
*09:47JST <6046> リンクバル 213 +37
急騰、年初来高値更新。長期保有の促進を通じ、企業価値の向上と成長の成果を株主と共有することを目的とし、株主優待制度を新設すると発表し、好材料視されている。基準日(3月末日及び9月末日)における同社株主名簿に記載または記録された1,000株(10単元)以上を6ヶ月以上継続して保有している株主を対象として、デジタルギフト5000円相当を年に2回贈呈する。なお、26年3月31日を基準日として進呈予定の株主優待については、制度導入初年度につき、保有株式数のみを条件とするとしている。
<YY>
2026/02/10 09:47
注目トピックス 日本株
淺沼組:選別受注とリニューアル事業で高利益率を確保、来期の増配で利回り4%強
*09:45JST 淺沼組:選別受注とリニューアル事業で高利益率を確保、来期の増配で利回り4%強
淺沼組<1852>の株価が堅調に推移している。配当利回り4%超を下支えに、引き続き株価は下値切り上げの展開が想定される。2027年3月期を最終年度とする中期経営計画は、既に概ね前倒し達成し、繰越売上高が増加しているものの、人手とのバランス、景気の不透明感、選別受注の強化を理由に据え置きとなっており、株価の上値めどは設定し難い。ただし、2027年3月期も増配予想であり、高いインカムゲインを得ながら、足もとで順調な業績の上振れ期待の高まり(キャピタルゲイン)は取り込むことができよう。なお、同社は1892年創業の老舗建設会社で、現在は東証プライム市場に上場している。創業理念は「和の精神」「誠意・熱意・創意」であり、「仕事が仕事を生む」という信念のもと130年以上にわたり事業を継続してきた。主力は建設事業で、建築、土木をメインに、建物メンテナンスなどを含むその他事業も展開している。売上高構成比(単体)は建築事業が86%、土木事業が14%となっている。同社の最大の強みは、創業以来一貫して堅実経営を継続してきた点にある。その背景には、受注時に十分な利益率や施工体制等を確保できる案件に限定する「選別受注」の徹底と、用途、工種、官民のバランスを意識した受注ポートフォリオの構築がある。品質へのこだわりも強く、将来の工事損失に備える工事引当金の水準が小さい点は、施工品質とリスク管理の高さを象徴している。選別受注については、社内基準を細かく設定し、さらにその水準を毎期上方修正するなど、継続的な強化を図っている。同社が成長戦略の柱として位置付けているのがリニューアル事業であり、海外も含めた同事業の営業利益は全体の45%超を占めるまでに拡大した。土や木材などの自然素材を活用した環境配慮型技術の開発にも注力しており、「還土ブロック」や「立体木摺土壁」といった先進的な独自技術を導入している。人口減少や資材価格の高止まりが続くなかでも、建物の長寿命化ニーズを背景にリニューアル需要は増加すると見ており、高い利益率を踏まえて同事業の一段の強化を進めている。2025年3月期は、売上高167,005百万円(前期比9.4%増)、営業利益6,867百万円(同69.3%増)、当期純利益4,692百万円(同0.5%増)となった。売上高は、工場や倉庫などの大型案件を中心とした受注を背景に、工事が順調に進捗したことで増収となった。利益面では「選別受注」の強化により、売上総利益率が前期比1.5ポイント上昇し、販管費の増加を吸収して増益を確保した。2026年3月期中間期は、売上高86,875百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益4,541百万円(同50.5%増)、中間純利益3,070百万円(同66.1%増)であった。売上高は倉庫・工場や集合住宅を中心とする大型繰越工事が豊富にあり、それらが順調に進捗したことで増収となった。利益面では、人件費を中心に販管費は増加したものの、増収効果と売上総利益率の改善により、増益となった。2026年3月期通期では、売上高170,300百万円(前期比2.0%増)、営業利益7,030百万円(同2.4%増)、当期純利益4,770百万円(同1.7%増)を予想している。豊富な繰越工事高を背景に、工事進捗が堅調に推移することで増収を見込む。各利益率は前期と同水準を想定しており、増益を見通している。2024年4月からスタートした3ヶ年の中期経営計画では、最終年度となる2026年3月期に、売上高151,000百万円、営業利益6,400百万円(営業利益率4.2%)、当期純利益4,900百万円、ROE10.0%、ROIC6.8%を目標として掲げている。おおむね全ての目標数値を達成済みであるが、景気の不透明感などを踏まえ、現時点では計画値を据え置いている。主要施策として「国内コア事業の強化」「リニューアル事業の強化」「DX推進」を含む6つのテーマを設定し、各施策を推進している。なかでも最大の成長ドライバーは「リニューアル事業の強化」であり、国内市場に加えてアセアン地域でも事業拡大を図る方針である。M&Aなどノンオーガニックの成長も視野に入れ、持続的な収益基盤の構築を目指している。また、「DX推進」により、労働1時間あたりの売上総利益目標も設定しており、生産性向上を進める計画である。株主還元については、効果的な投資への資金を確保しつつ、配当性向70%以上を維持することを基本方針としている。2025年3月期の年間配当金は41.0円(配当性向70.4%)となり、期初計画(35.0円)から6.0円の増配を実施した。2026年3月期は年間41.5円(同70.1%)、2027年3月期は42.5円を予定しており、9期連続の増配となる見込みである。なお、2025年3月期より中間配当制度を導入し、2024年8月に株式分割(5分割)を実施した。同社のPBRは1.7倍程度で推移しており、堅実な経営基盤と高水準の株主還元方針を背景に、安定した評価水準を維持している。時価総額1,000億円の達成を目下の目標に掲げ、今後は海外投資家も視野に入れたIR活動の強化を進める方針である。
<HM>
2026/02/10 09:45
みんかぶニュース 個別・材料
山形銀が大幅高で6連騰、今期業績・配当予想の増額修正と自社株買いを好感
山形銀行<8344.T>が大幅高で6連騰。昨年来高値を更新している。同社は9日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を上方修正した。自社株買いの実施も公表し、これらを評価した買いを誘った。今期の純利益予想は従来の見通しから10億円増額して60億円(前期比36.0%増)に引き上げた。有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加する。
また、株主還元方針を見直し、配当性向の目標を40%(従来は35%以上)としたうえで、累進配当を導入。期末配当予想は22円増額して50円に修正した。年間配当予想は78円(前期は45円)になる。自社株買いは総数56万株、総額12億円を上限とし、2月10日から同月20日の間、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を通じて実施する。4~12月期の純利益は前年同期比19.7%増の40億9600万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 09:45
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~五洋建、デクセリアルスなどがランクイン
*09:43JST 出来高変化率ランキング(9時台)~五洋建、デクセリアルスなどがランクイン
五洋建<1893>がランクイン(9時32分時点)。大幅続伸。前日取引終了後に、26年3月期業績予想を上方修正している。営業利益は505億円(前期比2.3倍)予想。前回予想から27%ほど引き上げた。国内土木、国内建築、海外ともに手持ち大型工事が順調に進捗していることに加え、工事採算の改善により上方修正となった。期末配当は27円とする。前回予想は17円、前期の期末配当は12円だった。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月10日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<7615> 京きもの 2855100 50914.76 239.34% 0.0723%<8746> unbanked 2005100 165536.8 219.25% 0.0136%<3823> WHYHOWDO 3741500 37697.82 202.6% 0.1372%<4889> レナサイエンス 646300 216324.52 172.57% 0.1496%<3896> 阿波製紙 906100 106108.22 147.9% 0.0525%<6208> 石川製 455500 216118.08 130.83% 0.0643%<6328> 荏原実業 169900 190358.96 75.83% 0.1487%<3776> ブロバンタワ 3478900 341733.38 70.09% 0.0694%<6031> ZETA 625100 79515.6 68.75% -0.1564%<7794> イーディーピ 3997100 2706315.74 61.53% 0.0816%<3902> MDV 104800 112663.48 55.05% -0.0023%<3097> 物語コーポ 244100 617894 48.3% 0.1008%<5269> 日本コン 289000 65046.32 43% 0.0514%<253A> ETSG 73600 53381.64 37.79% 0.0667%<6648> かわでん 242100 331155.8 36.07% -0.0692%<2484> 出前館 452900 51317.82 32.1% 0.0148%<1447> SAAFHD 295300 107838.74 29.24% 0.0305%<6588> 東芝テック 178500 390353.1 23.36% 0.0645%<1893> 五洋建 4416800 6407519.41 21.49% 0.0906%<4980> デクセリアルス 2051000 4129215.63 21.05% -0.2035%<8798> アドバンスク 145300 26000.02 19.99% 0.095%<2557> SMDAMトピ 19710 51249.732 16.71% 0.0109%<1888> 若築建 37400 161446.8 12.52% 0.0573%<3031> ラクーンHD 120900 73501.1 10.7% 0.0411%<4583> カイオム 388100 38790.16 10.62% 0%<4331> T&Gニーズ 78200 64422.3 10.41% 0.0074%<9319> 中央倉 31000 50998.56 9.42% -0.0045%<9616> 共立メンテ 926200 2174980.44 9.34% -0.048%<8086> ニプロ 599400 783204.63 8.71% 0.0383%<6997> 日ケミコン 379000 540135.04 8.48% -0.0589%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<YY>
2026/02/10 09:43
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が1000円突破
日経平均株価の上げ幅が1000円を突破。9時40分現在、1002.28円高の5万7366.22円まで上昇している。
株探ニュース
2026/02/10 09:41
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目
*09:37JST 個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目
昨日9日の米株式市場でNYダウは20.20ドル高の50,135.87ドル、ナスダック総合指数は207.46pt高の23,238.67pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,140円高の57,200円。為替は1ドル=155.80-90円。今日の東京市場では、25年12月期コア営業利益が8.0%増と従来予想の16.1%減から増益で着地し配当方針の変更も発表した協和キリン<4151>、25年12月期営業利益が44.0%増と従来予想の19.9%増を上回り発行済株式数の2.52%上限の自社株買いも発表した荏原実業<6328>、26年3月期業績と配予想を上方修正した五洋建<1893>、26年3月期業績予想を上方修正し増配も発表したイノテック<9880>、26年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の1.78%上限の自社株買いと株主還元方針の見直しも発表した山形銀<8344>、26年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の10.70%の自社株消却も発表した古河機金<5715>、26年6月期業績予想を上方修正したメルカリ<4385>、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を上方修正し配当実施方針も発表した京都友禅HD<7615>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が2.9%増と上期の47.1%増から増益率が縮小した日製鋼所<5631>、第3四半期累計の営業利益が17.2%増と上期の24.9%増から増益率が縮小したJリース<7187>、第3四半期累計の営業利益が25.1%増と上期の52.2%増から増益率が縮小した東鉄工<1835>、26年3月期純利益予想を下方修正した三洋化成<4471>、26年3月期業績予想を下方修正した丸一鋼管<5463>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2026/02/10 09:37
みんかぶニュース 個別・材料
イノテック大幅高、26年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正
イノテック<9880.T>が大幅高で、昨年来高値を更新した。同社は9日取引終了後、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の27億5000万円から30億円(前期比58.9%増)に引き上げた。
売上高予想も455億円から465億円(同10.8%増)に上方修正。メモリーテスターの海外向け販売が堅調なことに加え、国内向けの需要回復が見込まれること、子会社で上期に計上した為替差損が縮小傾向にあることが主な要因だとしている。
また、期末配当を従来計画比5円増額の40円とすることも発表。これにより、中間配当の35円とあわせた年間配当は75円(前期は70円)となる。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 09:33
みんかぶニュース 個別・材料
リクルートが底値圏から切り返す、26年3月期業績予想の大幅増額がサプライズに
リクルートホールディングス<6098.T>が物色人気化。株価が底値圏に位置していたこともあり、大幅な水準訂正余地を見込んだ投資マネーが流れ込んできた。株価を急浮上させる材料となったのが、想定以上に足もとの収益が好調を極めていることで、9日取引終了後に26年3月期の業績予想を増額、最終利益を従来予想の4483億円から4809億円(前期比18%増)に修正した。修正以前から3期連続の過去最高更新見通しにあったが、それを更に大幅に上積みする形となっている。同社が運営する米求人サイト「インディード」を筆頭としたHRテクノロジー事業が会社側想定を上回る。また、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことも利益採算の向上に寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 09:32
NY市場・クローズ
9日のNY市場は続伸
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;50135.87;+20.20Nasdaq;23238.66;+207.45CME225;57200;+1140(大証比)[NY市場データ]9日のNY市場は続伸。ダウ平均は20.20ドル高の50135.87ドル、ナスダックは207.46ポイント高の23238.67で取引を終了した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。セクター別ではソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇した一方、保険が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1140円高の57200円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.18円換算)で、住友不動産<8766>、セコム<9432>、武田薬品工業<4502>などが下落し、全般売り優勢。
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2026/02/10 09:30