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みんかぶニュース 市況・概況 来週の決算発表予定 武田、OLC、アドテストなど (1月26日~30日) 【お知らせ】26日(月)から26年3月期第3四半期の決算発表が本格化します。 ※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時00分>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時00分>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 ■1月26日~30日の決算発表銘柄(予定)  ★は注目決算 ● 1月26日――――――――――――  13銘柄 発表予定 <2408> KG情報 [東S] <3635> コーテクHD [東P] <4684> オービック [東P] <4733> OBC [東P] <4973> 日本高純度 [東P] <6200> インソース [東P] <6230> SANEI [東S] <6954> ファナック [東P]   ★ <6960> フクダ電 [東S] <6988> 日東電 [東P] <7366> りたりこ [東P] <7970> 信越ポリ [東P] <9663> ナガワ [東P] ● 1月27日――――――――――――  17銘柄 発表予定 <2664> カワチ薬品 [東P] <4063> 信越化 [東P]     ★ <4479> マクアケ [東G] <4498> サイバトラス [東G] <4556> カイノス [東S] <5484> 東北鋼 [東S] <5532> リアルゲイト [東G] <6337> テセック [東S] <6798> SMK [東P] <7646> PLANT [東S] <8218> コメリ [東P] <8714> 池田泉州HD [東P] <9267> Genky [東P] <9478> SEHI [東S] <9691> 両毛システム [東S] <9697> カプコン [東P] <9782> DMS [東S] ● 1月28日――――――――――――  36銘柄 発表予定 <1723> 日本電技 [東S] <3231> 野村不HD [東P] <4113> 田岡化 [東S] <4362> 日精化 [東P] <4461> 一工薬 [東P] <4552> JCRファ [東P] <6807> 航空電子 [東P] <6857> アドテスト [東P]   ★ <6955> FDK [東S] <6999> KOA [東P] <7278> エクセディ [東P] <7739> キヤノン電 [東P] <8060> キヤノンMJ [東P] <8343> 秋田銀 [東P] <8595> ジャフコG [東P] <8628> 松井 [東P] <8706> 極東証券 [東P] <8708> アイザワ証G [東P] <9551> メタウォータ [東P] <9932> 杉本商 [東P]   など ● 1月29日――――――――――――  98銘柄 発表予定 <1942> 関電工 [東P] <3003> ヒューリック [東P] <4204> 積水化 [東P] <4307> 野村総研 [東P] <4502> 武田 [東P]      ★ <4519> 中外薬 [東P]     ★ <4661> OLC [東P]     ★ <5333> ガイシ [東P] <6305> 日立建機 [東P] <6501> 日立 [東P]      ★ <6504> 富士電機 [東P] <6586> マキタ [東P] <6701> NEC [東P]     ★ <6702> 富士通 [東P]     ★ <6861> キーエンス [東P] <7205> 日野自 [東P] <7751> キヤノン [東P]    ★ <8697> 日本取引所 [東P] <9501> 東電HD [東P]    ★ <9766> コナミG [東P]   など ● 1月30日―――――――――――― 280銘柄 発表予定 <3092> ZOZO [東P] <3778> さくらネット [東P] <4506> 住友ファーマ [東P]  ★ <4507> 塩野義 [東P] <4568> 第一三共 [東P]    ★ <6301> コマツ [東P]     ★ <6526> ソシオネクス [東P]  ★ <6920> レーザーテク [東P]  ★ <7735> スクリン [東P]    ★ <7741> HOYA [東P] <8308> りそなHD [東P]   ★ <8309> 三井住友トラ [東P] <8316> 三井住友FG [東P]  ★ <8604> 野村 [東P]      ★ <9023> 東京メトロ [東P] <9104> 商船三井 [東P]    ★ <9202> ANAHD [東P] <9503> 関西電 [東P] <9509> 北海電 [東P] <9531> 東ガス [東P]   など ※決算発表予定は変更になることがあります。 ★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。 株探ニュース 2026/01/23 16:10 みんかぶニュース 個別・材料 クロスプラスが26年1月期最終利益予想と期末配当予想を上方修正  クロスプラス<3320.T>がこの日の取引終了後、26年1月期の連結業績予想について、純利益を12億円から15億円(前期比16.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を23円から27円へ引き上げた。  暖冬により秋冬商品の投入が後ろ倒しとなったことや、卸売における追加受注が想定より少なかったことなどから売上高は640億円から595億円(同4.0%減)へ下方修正したが、原価低減やEC売り上げの拡大による売上総利益率の改善、広告宣伝費の削減などで営業利益は12億円(同16.5%増)の従来見通しを据え置いた。更に資本コストを意識した投資有価証券の売却を進めたことで最終利益を上方修正した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:09 本日の注目個別銘柄 洋エンジ、イビデン、ジーイエットなど <6330> 洋エンジ 5480 +705ストップ高。16日高値から前日安値まで46%の急落となっていたが、本日は一転して押し目買い優勢の展開に。本日の衆院解散を控え、国策と位置付けられるレアアース関連の中心銘柄として、あらためて関心が高まる状況になったようだ。第一稀元素、三井海洋開発、古河機金など、レアアース関連の一角で株高が目立つ。なお、同社に関しては前日、尿素ライセンスがナイジェリアの世界最大級尿素プラントに採用とも伝わる。<4062> イビデン 8284 -262大幅反落。米インテルが10-12月期決算を発表後、時間外取引で10%超下落し、インテル関連銘柄の一角とされる同社にも、売り圧力が波及した。インテルの10-12月期最終損益は5億9100万ドルの赤字で2四半期ぶり最終赤字。10-12月期売上高136億7400万ドルに対し、26年1-3月期売上高は117-127億ドルと見込む。メモリー価格高騰でパソコン向けなど収益機会が制限される可能性とも。<9501> 東京電力HD 688 -7.5大幅続落。柏崎刈羽原子力発電所6号機を停止すると発表。燃料の核分裂反応を抑える「制御棒」を引き抜く作業中に不具合を知らせる警報が鳴って作業を中断、原子炉を停止させて原因を調査しているもよう。調査にかかる時間は「全くわからない」とされている。同原発6号機は21日に再稼働したばかり。営業運転への準備を始めていたものの、今回のトラブルによって先行きへの不透明感も強まる展開に。<7974> 任天堂 10400 +450大幅反発。家庭用ゲーム機「スイッチ2」の販売好調が伝わっており、買い材料視されているもよう。販売ペースは発売7カ月で、PS4の実績を35%程度上回る状況になっているようだ。11月は関税や部品コストの高騰で本体価格が上昇したため、ゲーム機の需要が一時的に落ち込んだものの、盛り返す形となっている。需要鈍化に対する懸念が大きく後退する状況になっているようだ。<4203> 住友ベーク 5444 +236大幅続伸。京セラが手掛ける半導体向け化学材料事業を300億円で買収すると発表。同社にとって過去最大規模の買収となるもよう。買収するのは半導体チップの保護に使う樹脂製の封止材や、半導体チップを基板に設置するための接着剤など。これまで手薄だったAIデータセンター向けのメモリー半導体に使う材料を強化する。メモリー価格は需給ひっ迫で市況が上昇傾向にあり、先行きへの期待感が高まる形になっている。<1878> 大東建 3117 +50大幅続伸。4-12月期営業利益は前年同期比で数%増え、1050億円前後になった公算が大きいと報じられている。同期間としては3年連続での増加となり、17年4-12月期の最高益1116億円に次ぐ高い水準となったもよう。市場予想の977億円も上回ったとみられている。住宅物件の開発などを手掛ける不動産開発事業などが好調に推移しており、賃上げなどによる人件費の増加を吸収したとみられている。<7603> ジーイエット 205 +50ストップ高比例配分。DXHRとの共同出資により、合弁会社を設立すると発表した。合弁会社の商号はAIオペレーションズで、生成AI技術を活用した人材育成・研修事業、AIリスキリング事業などを手掛けていく計画。今後の業容拡大につながっていくとの期待が先行へ。同社の出資比率は80%となるようだ。なお、DXHRはAIリスキリング領域において多数の法人向け導入実績を有している企業となる。<6327> 北川精機 1009 +55大幅続伸。前日に業績予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来の3.5億円から5億円、前年同期比17.1%増に、26年6月期通期では6.6億円から8.1億円、前期比30.0%増にそれぞれ上方修正。国内外向けのプリント基板関連プレス装置やシステムストッカーが牽引する形で生産効率が向上、調達体制の見直しなどによるコスト圧縮策の推進効果なども奏効のもよう。<3997> トレードワークス 531 +10続伸。前日に25年12月期の業績予想修正を発表している。投資有価証券評価損の発生、のれんの減損損失などにより、最終利益は従来の1億円から0.4億円に下方修正している。一方、営業利益は従来の1.8億円から2.6億円に上方修正(前期は0.5億円の赤字)。案件延期の影響で売上高は下振れるものの、販売価格の転嫁が進行し、原価管理のDX化などによって利益率も改善しているもよう。<365A> 伊澤タオル 717 +28大幅続伸。発行済み株式数の3%に当たる30万株、2億2500万円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は2月1日から4月30日まで。資本効率の向上および株主還元の充実を図ることを取得目的としている。25年6月に上場して間もないタイミングでの自社株買い実施となる形に。目先の需給改善期待に加えて、株主還元姿勢への評価も高まる形になっているようだ。 <YY> 2026/01/23 16:08 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=157円高と続伸、日銀会合「現状維持」で堅調に推移  23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前日の米株式市場が上昇したほか、日銀の金融政策決定会合は「現状維持」となり買い安心感が広がった。ただ、上値は重く一時マイナス圏に転じる場面もあった。  大引けの日経平均株価は前日比157円98銭高の5万3846円87銭。プライム市場の売買高概算は20億9616万株。売買代金概算は6兆3929億円となった。値上がり銘柄数は923と全体の約57%、値下がり銘柄数は609、変わらずは69銘柄だった。  前日の米株式市場では、NYダウが306ドル高と上昇。トランプ米大統領が欧州8カ国に対して課す予定だった追加関税を取り下げ、米欧対立への警戒が後退した。これを受け、日経平均株価は値を上げてスタートした。ただ、米国市場の引け後に発表されたインテルの決算内容がさえなかったことが警戒され、日本の半導体関連株の一部が軟調に推移した。正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、政策金利は据え置かれた。日銀の金融政策が維持されたことから安心感が広がり、後場に入り日経平均株価の上昇幅は360円を超え5万4000円台を回復する場面があった。買い一巡後は伸び悩み一時マイナス圏に転じたものの、全体的には底堅い展開が続き大引けにかけて値を上げた。  個別銘柄では、アドバンテスト<6857.T>や任天堂<7974.T>が高く、トヨタ自動車<7203.T>や日立製作所<6501.T>が堅調だった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が上昇し、東京海上ホールディングス<8766.T>も買われるなど金融株が堅調。JX金属<5016.T>や住友金属鉱山<5713.T>が値を上げ、三井海洋開発<6269.T>や第一稀元素化学工業<4082.T>が上昇した。  半面、キオクシアホールディングス<285A.T>やディスコ<6146.T>、東京エレクトロン<8035.T>が安く、ソフトバンクグループ<9984.T>やレーザーテック<6920.T>が下落した。三菱重工業<7011.T>やIHI<7013.T>、東京電力ホールディングス<9501.T>が軟調で、ファーストリテイリング<9983.T>やフジクラ<5803.T>、ソニーグループ<6758.T>が値を下げた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:06 みんかぶニュース 市況・概況 23日韓国・KOSPI=終値4990.07(+37.54)  23日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比37.54ポイント高の4990.07と3日続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:03 注目トピックス 市況・概況 1月23日本国債市場:債券先物は131円36銭で取引終了 *16:02JST 1月23日本国債市場:債券先物は131円36銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円93銭 高値131円94銭 安値131円32銭 引け131円36銭2年   1.241%5年   1.677%10年   2.244%20年   3.174%23日の債券先物3月限は131円93銭で取引を開始し、131円36銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.60%、10年債は4.24%、30年債は4.83%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.89%、英国債は4.47%、オーストラリア10年債は4.81%、NZ10年債は4.57%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・12月小売売上高(予想:前月比0.0%、11月:-0.1%)・17:30 独・1月製造業PMI(予想:47.6、12月:47.0)・17:30 独・1月サービス業PMI(予想:52.5、12月:52.7)・17:30 ユーロ圏・1月製造業PMI(予想:49.2、12月:48.8)・17:30 ユーロ圏・1月サービス業PMI(予想:52.6、12月:52.4)・17:30 ユーロ圏・1月総合PMI(予想:51.9、12月:51.5)・18:30 英・1月製造業PMI(予想:50.6、12月:50.6)・18:30 英・1月サービス業PMI(予想:51.7、12月:51.4)・22:30 加・11月小売売上高(予想:前月比+1.2%、10月:-0.2%)・23:45 米・1月製造業PMI(予想:52.0、12月:51.8)・23:45 米・1月サービス業PMI(予想:52.8、12月:52.5)・24:00 米・11月景気先行指数(10月:前月比-0.3%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/01/23 16:02 みんかぶニュース 市況・概況 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇1月26日 10:30 日・5年物クライメートトランジション国債の入札 14:00 日・景気動向指数(改定値) 18:00 独・IFO企業景況感指数 22:30 米・耐久財受注 ※米・2年物国債入札 ※オーストラリア,インド市場が休場 ◇1月27日 08:50 日・企業向けサービス価格指数 09:30 豪・NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数 16:45 仏・消費者信頼感指数 23:00 米・住宅価格指数 23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数 ※日・閣議 ※日・衆議院選挙公示 ※米・5年物国債入札 ※米・FOMC(連邦公開市場委員会)1日目 ◇1月28日 00:00 米・リッチモンド連銀製造業指数 00:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード) 08:50 日・日銀金融政策決定会合議事要旨 09:30 豪・消費者物価指数 10:30 日・40年物国債の入札 16:00 独・GFK消費者信頼感調査 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ◇1月29日 04:00 米・FOMC(連邦公開市場委員会)結果発表 04:30 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が会見 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 09:30 豪・輸入物価指数  14:00 日・消費者態度指数 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 22:30 米・非農業部門労働生産性(改定値) 22:30 米・貿易収支 ※米・7年物国債入札 ◇1月30日 00:00 米・製造業新規受注 00:00 米・卸売在庫 00:00 米・卸売売上高 08:30 日・失業率 08:30 日・有効求人倍率 08:30 日・東京都区部消費者物価指数 08:50 日・小売業販売額 08:50 日・商業動態統計 08:50 日・鉱工業生産(速報値) 09:30 豪・卸売物価指数 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 10:30 日・2年物国債の入札 14:00 日・新設住宅着工戸数 15:30 仏・消費支出 15:30 仏・GDP(国内総生産,速報値) 16:45 仏・卸売物価指数 17:55 独・失業率 17:55 独・失業者数 18:00 独・GDP(国内総生産,速報値) 18:30 英・消費者信用残高 18:30 英・マネーサプライ 19:00 日・外国為替介入実績 19:00 ユーロ・GDP(域内総生産,速報値) 19:00 ユーロ・失業率 22:00 独・消費者物価指数(速報値) 22:30 米・卸売物価指数 22:30 米・卸売在庫 23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数 ※日・閣議 ◇1月31日 07:00 米・ボウマンFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 10:30 中・製造業購買担当者景気指数 10:30 中・サービス業購買担当者景気指数 ◎決算発表・新規上場など ○1月26日 決算発表:KG情報<2408>,コーテクHD<3635>,オービック<4684>,OBC<4733>,日本高純度<4973>,インソース<6200>,SANEI<6230>,ファナック<6954>,フクダ電<6960>,日東電<6988>,りたりこ<7366>,信越ポリ<7970>,ナガワ<9663> ○1月27日 決算発表:カワチ薬品<2664>,信越化<4063>,マクアケ<4479>,サイバトラス<4498>,カイノス<4556>,東北鋼<5484>,リアルゲイト<5532>,テセック<6337>,SMK<6798>,PLANT<7646>,コメリ<8218>,池田泉州HD<8714>,Genky<9267>,SEHI<9478>,両毛シス<9691>,カプコン<9697>,DMS<9782> ※海外企業決算発表:ボーイング,ユナイテッドヘルス・グループほか ○1月28日 決算発表:日本電技<1723>,南海辰村<1850>,北陸電工<1930>,野村不HD<3231>,イントラマト<3850>,田岡化<4113>,日精化<4362>,ダイトーケミ<4366>,広栄化学<4367>,一工薬<4461>,JCRファ<4552>,JFEシステ<4832>,日精線<5659>,航空電子<6807>,アドバンテ<6857>,FDK<6955>,KOA<6999>,エクセディ<7278>,フジオーゼ<7299>,キヤノン電<7739>,キヤノンMJ<8060>,秋田銀<8343>,ジャフコG<8595>,松井証<8628>,極東証券<8706>,アイザワ証G<8708>,メタウォーター<9551>,ナガセ<9733>,大丸エナ<9818>,杉本商<9932>ほか ※海外企業決算発表:IBM,マイクロソフト,メタプラットフォームズ,テスラ ○1月29日 決算発表:関電工<1942>,きんでん<1944>,ヒューリック<3003>,積水化<4204>,野村総研<4307>,武田<4502>,中外薬<4519>,OLC<4661>,ガイシ<5333>,大同特鋼<5471>,日立建<6305>,日立<6501>,富士電機<6504>,マキタ<6586>,NEC<6701>,富士通<6702>,アンリツ<6754>,キーエンス<6861>,スタンレー<6923>,カシオ<6952>,十六FG<7380>,ノジマ<7419>,キヤノン<7751>,滋賀銀<8366>,日本取引所<8697>,南海電<9044>,沖縄セルラー<9436>,東電HD<9501>,メイテックG<9744>,コナミG<9766>ほか ※海外企業決算発表:ビザ,ハネウェル・インターナショナル,アップル,SKハイニックス ,サムスン電子ほか ○1月30日 決算発表:大東建<1878>,NSSOL<2327>,東洋水産<2875>,ZOZO<3092>,住友ファーマ<4506>,塩野義<4507>,第一三共<4568>,TOTO<5332>,特殊陶<5334>,京都FG<5844>,三和HD<5929>,コマツ<6301>,レーザーテク<6920>,小糸製<7276>,スクリン<7735>,HOYA<7741>,りそなHD<8308>,三井住友トラ<8309>,三井住友FG<8316>,七十七<8341>,ほくほくFG<8377>,アコム<8572>,野村不HD<8604>,京成<9009>,東京メトロ<9023>,阪急阪神<9042>,商船三井<9104>,ANA<9202>,関西電<9503>,九州電<9508>,Jパワー<9513>,東ガス<9531>,SCSK<9719>,ミスミG<9962>ほか ※海外企業決算発表:アメリカン・エキスプレス,ベライゾン・コミュニケーションズ,シェブロンほか 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 16:00 みんかぶニュース 個別・材料 IDOMが株主優待制度を導入へ  IDOM<7599.T>がこの日の取引終了後に、26年2月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年2月末及び8月末時点で100株以上を1年以上保有する株主を対象に保有株数500株未満でデジタルギフト2500円(年5000円)、500株以上1000株未満で同1万3500円(同2万7000円)、1000株以上で同3万円(同6万円)を贈呈する。なお、初回基準日の26年2月末及び26年8月末については継続保有期間の制限を設けず、100株以上保有する全株主を対象とする。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:58 みんかぶニュース 個別・材料 ノースサンドが26年1月期業績予想を上方修正  ノースサンド<446A.T>がこの日の取引終了後、26年1月期の単独業績予想について、売上高を250億600万円から260億6900万円(前期比58.8%増)へ、営業利益を48億7400万円から53億5600万円(同93.1%増)へ、純利益を34億7400万円から36億8600万円(同86.7%増)へ上方修正した。  好調な採用活動や高い定着率の維持によりコンサルタント数が順調に増加しているほか、既存・新規案件の堅調な拡大により稼働率が引き続き高水準で推移していることが要因。また、顧客企業との関係強化により平均単価も上昇しているという。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:52 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ *15:47JST 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ その他製品が上昇率トップ。そのほか医薬品、銀行業、繊維業、非鉄金属なども上昇。一方、鉄鋼が下落率トップ。そのほか海運業、食料品、機械、電力・ガス業なども下落。1. その他製品 / 6,675.45 / 2.332. 医薬品 / 4,018.98 / 1.813. 銀行業 / 586.48 / 1.654. 繊維業 / 928.78 / 0.905. 非鉄金属 / 3,982.85 / 0.886. サービス業 / 3,212.6 / 0.827. その他金融業 / 1,327.57 / 0.808. 精密機器 / 13,398.14 / 0.759. 証券業 / 915.48 / 0.7510. 保険業 / 3,141.79 / 0.6711. 情報・通信業 / 7,483.15 / 0.4012. 鉱業 / 975.06 / 0.3713. 石油・石炭製品 / 2,747.59 / 0.3314. ゴム製品 / 5,729.96 / 0.3115. 建設業 / 2,924.44 / 0.3116. パルプ・紙 / 660.94 / 0.3017. 水産・農林業 / 743.52 / 0.2218. ガラス・土石製品 / 1,999.95 / 0.2119. 化学工業 / 2,781.87 / 0.1920. 輸送用機器 / 5,458.96 / 0.1321. 小売業 / 2,295.52 / 0.0922. 電気機器 / 6,733.1 / 0.0623. 陸運業 / 2,341.59 / -0.0624. 金属製品 / 1,746.62 / -0.0725. 倉庫・運輸関連業 / 4,722.9 / -0.1226. 卸売業 / 5,586.03 / -0.3027. 空運業 / 243.58 / -0.3628. 不動産業 / 2,712.95 / -0.3729. 電力・ガス業 / 695.97 / -0.3930. 機械 / 4,821.43 / -0.4331. 食料品 / 2,519.81 / -0.7132. 海運業 / 1,798.46 / -0.9633. 鉄鋼 / 850.05 / -1.01 <CS> 2026/01/23 15:47 注目トピックス 日本株 電算システムホールディング---RAG構築支援BaaS「vjra」提供開始 *15:47JST 電算システムホールディング---RAG構築支援BaaS「vjra」提供開始 電算システムホールディング<4072>は21日、子会社のUnyteが、LLMやRAGを業務システムや自社プロダクトに組み込みたい開発者・開発チーム向けに、Backend as a Service「vjra(ヴィジュラ)」の提供を開始したと発表した。vjraは、SlackやDiscordなどのチャットデータをソースとして、ユーザーからの質問に回答できるAIサービスを容易に構築可能な開発支援クラウドサービスであり、構築したRAGはAPIを通じて呼び出すことができる。これにより、社内利用による業務効率化のみならず、システム開発企業によるAIサービスやDXソリューションの開発基盤としても活用可能となる。vjraでは、独自技術により取り扱えるデータ量を最大化し、数年分のチャットログや大量のドキュメントを扱っても性能を維持したままAIに読み込ませることができる。さらに、メッセージ単体だけでなく、前後のやり取り、添付資料、スレッド構造などのメタデータを含めた解析によって文脈情報を捉え、解析精度を高める。また、自社クラウドやプライベート環境で構築可能なアーキテクチャを採用しており、機密性の高いデータを外部SaaSに渡すことなく解析できる。第1弾としてSlackなどの社内チャットデータを解析可能なベータ版を提供する。今後は正式版の提供に向けてチャットツール以外のデータ取り込み機能の拡充を進めるとともに、vjraの基盤を活用したHR SaaSなどのアプリケーション開発も推進していく。 <NH> 2026/01/23 15:47 みんかぶニュース 個別・材料 ラクオリアのTRPV4拮抗薬が米国特許査定を取得  ラクオリア創薬<4579.T>がこの日の取引終了後、創出したTRPV4拮抗薬のピリミジン-4(3H)-オン誘導体の物質特許について、審査中であった米国で特許査定の連絡を受けたと発表した。  同社が創出したTRPV4拮抗薬は、TRPV4イオンチャネル受容体に対して特異的に作用し、複数の疼痛・炎症及び眼疾患モデル動物において高い有効性を示すことが確認されている。今回の特許査定は中国、日本、欧州に続くもので、米国においても知的財産権が強化されることになる。なお、同件による26年12月期業績への影響はないとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:46 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 ファナック、日東電など13社 (1月23日) 【お知らせ】26日(月)から26年3月期第3四半期の決算発表が本格化します。 ※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時00分>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時00分>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 1月26日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <2408> KG情報 [東S]   ◆第3四半期決算:    <4684> オービック [東P]    <4733> OBC [東P]    <4973> 日本高純度 [東P]    <6230> SANEI [東S]   ★<6954> ファナック [東P]    <7366> りたりこ [東P]    <7970> 信越ポリ [東P]  ■引け後発表   ◆第1四半期決算:    <6200> インソース [東P]   ◆第3四半期決算:    <3635> コーテクHD [東P]    <6988> 日東電 [東P]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆第3四半期決算:    <6960> フクダ電 [東S]   (前回15:30)    <9663> ナガワ [東P]    (前回13:00)   合計13社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2026/01/23 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=23日大引け、全銘柄の合計売買代金3122億円  23日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比18.8%減の3122億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同27.4%減の1847億円だった。  個別ではMAXIS日経半導体株上場投信 <221A> 、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> 、iFreeETF MSCIジャパン <1653> 、NEXT FUNDS新興国株式 <2520> 、業界改革厳選ETF地銀 <395A> など47銘柄が新高値。東証REIT物流フォーカスETF <489A> 、One ETF 日本国債 3-7年 <494A> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が3.85%高、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が3.26%高と大幅な上昇。  一方、投資家経営者一心同体ETF <2082> は5.05%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は4.61%安、グローバルX MSCI キャッシュフローキング <234A> は3.92%安、野村高利回りJリート指数ETF <459A> は3.29%安と大幅に下落した。  日経平均株価が157円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1251億5800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1475億8700万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が139億1000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が98億6200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が97億7500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が83億5300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が78億4800万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/01/23 15:35 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比157.98円高の53846.87円 *15:34JST 日経平均大引け:前日比157.98円高の53846.87円 日経平均は前日比157.98円高の53846.87円(同+0.29%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比13.32pt高の3629.70pt(同+0.37%)。 <CS> 2026/01/23 15:34 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アイリッジがS高  23日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数416、値下がり銘柄数145と、値上がりが優勢だった。  個別ではアイリッジ<3917>がストップ高。マテリアルグループ<156A>、グリーンモンスター<157A>、タスキホールディングス<166A>、ミーク<332A>、i-plug<4177>など15銘柄は昨年来高値を更新。地域新聞社<2164>、TORICO<7138>、NE<441A>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、AeroEdge<7409>は値上がり率上位に買われた。  一方、GMOコマース<410A>が昨年来安値を更新。スタートライン<477A>、GRCS<9250>、PostPrime<198A>、サークレイス<5029>、グラッドキューブ<9561>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/23 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=23日大引け  23日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    125158   -25.4    49070 2. <1542> 純銀信託     31090   55.3    50860 3. <1540> 純金信託     22830   -21.2    23900 4. <1357> 日経Dインバ   13910   -26.3    5051 5. <1458> 楽天Wブル    9862   -18.3    58290 6. <1321> 野村日経平均   9775   -47.8    55960 7. <1579> 日経ブル2    8353   -20.2    528.2 8. <1360> 日経ベア2    7848   -29.0    124.2 9. <2036> 金先物Wブル   6735   36.3   251000 10. <1541> 純プラ信託    6363   225.5    12970 11. <1306> 野村東証指数   4677   -15.8    3813 12. <2644> GX半導日株   4434   -36.2    3151 13. <1326> SPDR     3831   24.6    72220 14. <1328> 野村金連動    3544    5.9    18705 15. <1398> SMDリート   3343   62.3   2058.5 16. <314A> iSゴールド   3225    0.8    372.4 17. <1568> TPXブル    2139   -50.4    806.3 18. <200A> 野村日半導    1986   21.1    2975 19. <1329> iS日経     1964   -13.3    5605 20. <1615> 野村東証銀行   1780   -5.8    600.0 21. <1459> 楽天Wベア    1561   -27.1     203 22. <2558> MX米株SP   1466   173.0    31530 23. <1365> iF日経Wブ   1274    8.0    75310 24. <1343> 野村REIT   1230   -45.7   2170.0 25. <1673> WT銀      1214   65.2    14360 26. <2244> GXUテック   1209   47.8    3183 27. <1489> 日経高配50   1196   -17.7    3050 28. <1330> 上場日経平均   1146   -59.8    56000 29. <1320> iF日経年1   1105   -31.5    55710 30. <1346> MX225     991   -48.3    55610 31. <1308> 上場東証指数    879   -48.3    3762 32. <1545> 野村ナスH無    850   -24.7    40940 33. <316A> iFFANG    789   15.0    2242 34. <1358> 上場日経2倍    740   -26.7    93090 35. <2621> iS米20H    724   -61.6    1077 36. <2563> iS米国株H    690   37.7    373.9 37. <2559> MX全世界株    655   -2.1    27025 38. <1655> iS米国株     637   -48.1    794.3 39. <425A> GX純金      626   65.2    421.1 40. <1475> iSTPX     603   -80.4    375.7 41. <1597> MXJリート    592   34.2    2065 42. <466A> GX防衛テク    564    7.2    1254 43. <282A> GX半導10    555   80.2    1740 44. <2869> iFナ百Wブ    539   -20.9    59960 45. <1543> 純パラ信託     526   12.9    87750 46. <435A> iF日本配当    512   -42.0    2272 47. <1674> WTプラチナ    473   137.7    38510 48. <1693> WT銅       460   -31.8    8117 49. <2516> 東証グロース    454   -37.5    574.8 50. <1367> iFTPWブ    452   -14.9    62280 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/01/23 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均23日大引け=続伸、157円高の5万3846円  23日の日経平均株価は前日比157.98円(0.29%)高の5万3846.87円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は921、値下がりは606、変わらずは69と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を181.84円押し上げ。次いで中外薬 <4519>が35.40円、コナミG <9766>が23.57円、任天堂 <7974>が15.04円、塩野義 <4507>が12.53円と続いた。  マイナス寄与度は78.22円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が40.91円、レーザーテク <6920>が29.95円、ファストリ <9983>が28.08円、イビデン <4062>が17.52円と並んだ。  業種別では33業種中22業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、医薬品、銀行業、繊維製品が続いた。値下がり上位には鉄鋼、海運業、食料品が並んだ。 株探ニュース 2026/01/23 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ケミプロ、倉元がS高  23日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数853、値下がり銘柄数566と、値上がりが優勢だった。  個別ではケミプロ化成<4960>、倉元製作所<5216>、ジーイエット<7603>がストップ高。山田再生系債権回収総合事務所<4351>、ソノコム<7902>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、シンクレイヤ<1724>、ソネック<1768>、日本ドライケミカル<1909>など100銘柄は昨年来高値を更新。チタン工業<4098>、岡本硝子<7746>、クエスト<2332>、ReYuu Japan<9425>、マイポックス<5381>は値上がり率上位に買われた。  一方、大丸エナウィン<9818>、櫻島埠頭<9353>、地盤ネットホールディングス<6072>、フジプレアム<4237>、イメージ ワン<2667>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/23 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・23日>(大引け)=Jマテリアル、エレメンツ、TKPなど  ジャパンマテリアル<6055.T>=中段もみ合い上放れ。最先端半導体工場のインフラ構築で必須となる特殊ガスを手掛けるが、キオクシアホールディングス<285A.T>の岩手県・北上工場に関する案件で商機を捉え、2024年8月には同工場の近隣に事業拠点を開設している。ラピダス千歳工場の試作ライン案件などの需要も獲得し、こうしたメモリー製造大手を主要顧客に抱えるJマテリアルは、国内における半導体インフラを担うキーカンパニーの1社として頭角を現している。営業利益は25年3月期の44%増益に続き、26年3月期も16%増益の130億円と2ケタ成長が見込まれており、業績面でも過去最高更新が続く見通し。メモリー関連株人気が盛り上がるなか、株価の水準訂正に向けた動きが顕在化している。  ELEMENTS<5246.T>=3日ぶり大幅反発。同社グループのLiquidはきょう、りそなホールディングス<8308.T>傘下のりそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」の「ICおまかせパック」による公的個人認証を提供すると発表。これが材料視されているようだ。3行はこれまでも法人口座開設における本人確認に「LIQUID eKYC」を活用し、本人確認書類の撮影と自撮りの顔写真を照合する方式を採用してきた。今回の「ICおまかせパック」導入により、ユーザーが顔画像や本人確認書類の撮影などを行うことなく、マイナンバーカードのICチップをスマートフォンで読み取ることで、本人確認を完了できる仕組みが実現できるという。  ティーケーピー<3479.T>=続急伸で昨年来高値と顔合わせ。SBI証券が22日、TKPの目標株価を3660円から4060円に増額修正した。投資判断は「買い」を継続している。対面イベント需要が回復し、貸会議室・フレキシブルスペース事業の坪当たり売上高がコロナ前を上回る水準に上昇していると指摘。ホテル事業は単価の低い地方物件が加わったことを踏まえれば堅調とし、中国渡航制限の影響を一定程度受けながらも、円安により海外渡航できない日本の旅行客が下支えとなっているもようだとみる。同証券はTKPの27年2月期営業利益予想を従来の110億円から120億円に引き上げた。  クエスト<2332.T>=商い膨らませ急伸。ソフトウェアの開発及び運用を行っており、生成AIやIoT技術、ビッグデータなどを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)推進支援で実績を重ね、M&A戦略も駆使して業容拡大が顕著だ。26年3月期は売上高が前期比13%増の168億6000万円、営業利益は同12%増の11億8000万円と2ケタ増収増益を予想しているが、時価総額は100億円前後に過ぎず、PERが11倍近辺と割安感が強い。主要顧客はメモリー大手のキオクシアホールディングス<285A.T>で、売上高の約20%をキオクシア向けで占めており、世界的なAIデータセンター向けNANDメモリー需要が高まるなか、キオクシアの生産システム保守・運用でクエストも商機を拡大させるシナリオが意識される状況となっている。  北川精機<6327.T>=大幅続伸で新高値。22日の取引終了後、26年6月期の通期業績予想の修正を発表した。営業利益予想を従来予想の6億6000万円から8億1000万円(前期比30.0%増)、最終利益予想を4億4000万円から5億9000万円(同49.7%増)に引き上げており、業況を好感した買いが集まっている。第2四半期累計(7~12月)の業績を踏まえた。売上高予想は据え置いた。12月中間期は工場稼働率が高水準で推移し生産効率が向上。調達体制の見直しなどによるコスト圧縮策の推進も奏功し、各利益が従来予想から上振れして着地した。  ULSグループ<3798.T>=10日ぶり切り返す。ITシステムの設計・構築及び戦略的IT投資におけるコンサルティングを展開する。業績は大幅な収益拡大基調を継続中で、26年3月期もトップライン、営業利益ともに2ケタ成長を見込んでいる。そうしたなか、22日取引終了後にみずほ証券の自律型AIソフトウェアエンジニア「Devin」導入プロジェクトを支援したことを発表した。大手金融機関として国内初の大規模導入プロジェクトを全面的にサポートする案件としており、これを材料視する買いを呼び込んでいる。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:31 みんかぶニュース 個別・材料 ブルドックが後場急上昇、第3四半期営業利益は4.7倍で進捗率86%  ブルドックソース<2804.T>が後場急上昇し約3カ月ぶりに2000円台に乗せる場面があった。午後3時ごろに発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高112億3300万円(前年同期比0.5%増)、営業利益5億1500万円(同4.7倍)、純利益23億1800万円(同4.7倍)と大幅増益となり、通期業績予想に対する進捗率が営業利益で86%となったことが好感されている。  家庭用ソースは伸び悩む一方、外食やコンビニエンスストア向けの業務用ソースが堅調に推移したほか、海外事業も伸長した。また、生産拠点の中心であるTATEBAYASHIクリエイションセンター(TCC)で生産性向上に向けた取り組みを継続したことで経費の削減が進むとともに、前期に実施した販売戦略の変更などで収益性が向上したことも寄与した。  26年3月期通期業績予想は、売上高153億円(前期比4.7%増)、営業利益6億円(同2.7倍)、純利益23億円(同3.7倍)の従来見通しを据え置いている。  同時に、26年3月末時点の株主から株主優待制度を拡充すると発表した。現行制度では保有株数100株以上800株未満の株主にグループ製品の詰め合わせ1000円相当を、保有株数800株以上の株主に同3000円相当を進呈しているが、変更後は優待品内容を相当額はそのままに、共通製品に加えて「せっかくなので鉄板焼きメニューも楽しみたいセット」または「とにかくソースが欲しいセット」のどちらかを選択できるようにする。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:28 注目トピックス 日本株 セキュア---AI検知・通知プラットフォーム「SECURE AI BOX」ゾーンカウントビューアーを無償提供開始 *15:27JST セキュア---AI検知・通知プラットフォーム「SECURE AI BOX」ゾーンカウントビューアーを無償提供開始 セキュア<4264>は22日、AI検知・通知プラットフォーム「SECURE AI BOX」において、「カウントビューアー」の無償提供を開始したと発表した。本ビューアーは、人数推移の視覚化や過去データとの比較検証、超過通知の受信といった機能を備えており、複雑な解析結果を誰でも簡単に扱えるようにすることで、施設運営における迅速な意思決定と安全管理をサポートする。「カウントビューアー」は、「ゾーンカウント」「マルチゾーンカウント」「占有人数カウント」「占有車両カウント」など複数の対象アプリの情報を一つの管理画面で一元管理できる。リアルタイムの占有状況に加え、定めた期間における人数・占有率の推移をグラフで表示することで、混雑のピークや傾向を直感的に把握可能とする。また、現在の占有率と指定期間の平均値との比較により、平常時との差を可視化し、異常値の迅速な検出を支援。さらに、施設ごとに設定した基準値を超えた場合には、PC画面に即時通知する機能も備えており、安全管理面でも有用なツールとなっている。本ビューアーは、テーマパーク、展示会、美術館、商業施設、スーパーなど、一般来場者が集まる多様な施設において、安全管理や混雑緩和、スタッフ配置計画の最適化といったオペレーション改善を目的に広く活用が期待される。 <AK> 2026/01/23 15:27 注目トピックス 日本株 タクマ---ごみ処理施設の基幹改良工事を受注(名古屋市・猪子石工場) *15:24JST タクマ---ごみ処理施設の基幹改良工事を受注(名古屋市・猪子石工場) タクマ<6013>は14日、名古屋市より同市のごみ処理施設「猪子石工場」における基幹的設備改良工事を受注したと発表した。猪子石工場は、処理能力600トン/日(300トン/日×2炉)、処理方式はストーカ式で、既存施設は2002年3月に竣工している。同工事では、既存施設のボイラおよび排ガス処理設備の部分更新など通常の定期修繕では対応が困難な作業を行い、工事完了後から15年以上の安定稼働を目指す。さらに、蒸気タービンの更新などによる発電量の増加と場内使用電力の削減が図られ、CO2排出量を現状比で8.0%以上削減する見込みである。また、焼却炉およびボイラを高耐久な材質に変更し、災害廃棄物の性状を考慮した対策により、災害廃棄物処理体制の強化を図る。契約金額は213億円(税抜)で、契約工期は2025年12月から2029年7月までの3年7か月間となっている。 <AK> 2026/01/23 15:24 注目トピックス 日本株 rakumo---導入事例(秋田県庁)を公開 *15:18JST rakumo---導入事例(秋田県庁)を公開 rakumo<4060>は16日、秋田県庁が進める「Google Workspace」の全庁導入において、標準機能にはない組織階層型の表示や高度なスケジュール調整機能により、職員の利便性と業務生産性を最大化するクラウド拡張ツールとして「rakumo カレンダー」が採用されたと発表した。秋田県は、深刻な人口減少に伴う行政サービスの担い手不足という課題に直面しており、複雑化・多様化する県民ニーズに応え続けるため、組織全体の生産性向上を目的に、「Google Workspace」を全庁導入した。導入にあたっては、組織階層に基づく管理・検索などの機能を補完するサードパーティー製品として「rakumo カレンダー」を選定した。従来のオンプレミス型グループウェアでは、庁内外でのコミュニケーションや情報共有の促進が困難だったが、導入後はトレーニングを実施せずとも職員による利用がスムーズに定着し、会議の日程調整や会議室・設備の予約など、さまざまな業務の効率化が実現されたとしている。今後は、旧グループウェアに残っている「会議室予約」をGoogleリソースへ移行し、対面・オンライン双方の予定管理をGoogleカレンダーとrakumoカレンダーで一元管理する予定。さらに、公用車などの設備予約についても、これまで職員が手作業で確認していた予約ルールの適用(予約受付開始日や利用時間帯など)をrakumoカレンダーの機能により自動化する計画であり、現在は機能評価を進めており、完了次第、本番運用を開始する見通しとなっている。なお、rakumoが注力している業界特化型のセグメントマーケティング施策が順調に進捗していることが伺われ、自治体分野での継続的な大型案件獲得と、他の注力分野(医療・建設業・教育等)への横展開による、さらなるrakumoの成長が期待される。 <AK> 2026/01/23 15:18 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:158円台半ばで推移、日銀総裁の会見待ち  23日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円63銭前後と前日の午後5時時点に比べて15銭程度のドル安・円高となっている。  グリーンランドを巡る米国と欧州の対立がいったん沈静化したことを受けたドル買い・円売りの動きは一服した。とはいえ、総務省が朝方発表した25年12月の消費者物価指数で、変動の大きい生鮮食品を除く総合の前年同月比の上昇率が3カ月ぶりに3%を下回ったことが円の重荷。日銀金融政策決定会合で政策金利が据え置かれたことが分かると、ドル円相場は一時158円73銭まで値を戻した。ただ、あわせて公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、26年度の経済成長率と消費者物価の上昇率の見通しが引き上げられたことや、利上げを継続する姿勢を維持したことから戻りは続かず。夕方に行われる植田和男総裁の記者会見で今後の利上げに向けたトーンや、足もとでの長期金利の上昇と円安に対する見解を確認したいとのムードが広がるなか、午後は総じて158円台半ばで方向感なく推移した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1750ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0060ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=186円40銭前後と同80銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:16 注目トピックス 日本株 ティーケーピー---「TKP 大阪京橋カンファレンスセンター」を2026年3月オープン *15:16JST ティーケーピー---「TKP 大阪京橋カンファレンスセンター」を2026年3月オープン ティーケーピー<3479>は21日、大阪市の「ツイン21 MIDタワー」に「TKP 大阪京橋カンファレンスセンター」を2026年3月1日にオープンすると発表した。同施設は大阪ビジネスパーク(OBP)エリアのランドマークである同タワーの20階および29階に開設予定の貸会議室施設で、総契約面積は1,014平方メートル、全6室のイベントホール・会議室を備える。ホールは連結利用が可能で、最大435名を収容する大型ホール(499平方メートル)として、会議やセミナー、懇親会、展示会、講演会など多様な用途に対応し、多人数が集うイベントにも対応可能である。また、窓からは大阪城を望む眺望が広がり、高層階ならではの開放感ある空間により、参加者に快適で創造的な時間を提供するとしている。立地面では、JR「京橋駅」から徒歩5分、地下鉄「大阪ビジネスパーク駅」から徒歩1分と、高い利便性を有している。特に「京橋駅」からは屋根付きデッキを経由して来館でき、天候に左右されにくいアクセスを確保している。眺望と収容規模を兼ね備えたビジネス環境により、地域のビジネスコミュニティの発展や、国内外の企業・団体の活動を支えていくとしている。大阪ビジネスパーク(OBP)周辺は、オフィス・ホテル・商業機能が集積する大阪有数のビジネスエリアであると同時に、大阪城公園をはじめとする観光・文化資源にも近接するエリアである。同社はビジネスと交流、来訪需要が交わる立地特性を活かし、企業・団体のさまざまな開催ニーズに応える「集まる場」としての価値提供を目指すとしている。 <AK> 2026/01/23 15:16 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反落、日銀会合の結果発表後に軟化 長期金利2.255%に上昇  23日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落した。この日まで開かれた日銀の金融政策決定会合は、市場のコンセンサス通り政策金利は据え置きとなったが、結果発表後に先物は軟化した。  日銀は政策金利を0.75%で据え置くことを決めたが、賛成8人、反対1人と全員一致による決定ではなかった。高田創審議委員が国内物価の上振れリスクが高いとして1.0%への利上げを提案し、反対多数で否決された。内田真一副総裁は電話会議で参加した。あわせて公表された「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、25年度と26年度の実質GDP(国内総生産)見通しについて、政策委員の予測中央値が昨年10月時点の水準から上方修正された。消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除くコア)の見通しも、26年度が引き上げられた。超長期債を対象とする国債買い入れオペのオファー額増額といった、直近の超長期金利の上昇を受けた日銀の対応に関する発表はなかった。  次の利上げ時期を巡り、展望リポートが公表される4月会合となるとの見方が市場では広がり、2年債が売られる形となり、円債相場の重荷となった。超長期債は買いが優勢だった。朝方に総務省が発表した12月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比で2.4%上昇。市場予想と同水準となり、円債市場の反応は限られた。取引終盤は植田和男総裁の記者会見を見極めたいとの姿勢が強まった。  先物3月限は前営業日比24銭安の131円36銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.020ポイント高の2.255%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄い、日銀総裁会見を注視 *15:12JST 東京為替:ドル・円は動意薄い、日銀総裁会見を注視 23日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、足元は158円50銭台でのもみ合いが続く。日銀の利上げ見送りを受け円売りに振れやすく、ドル・円は底堅さが目立つ。この後15時半からの日銀総裁会見が注目され、利上げに慎重なら円売りが見込まれる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円36銭から158円73銭、ユ-ロ・円は186円16銭から186円44銭、ユ-ロ・ドルは1.1743ドルから1.1759ドル。 <TY> 2026/01/23 15:12 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比24銭安の131円36銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比24銭安の131円36銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は976、値下がり銘柄数は561、変わらずは59銘柄だった。業種別では33業種中23業種が上昇。値上がり上位にその他製品、銀行、医薬品、繊維など。値下がりで目立つのは鉄鋼、海運、食料など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/23 15:04

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