新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
中外薬が4日ぶり反落、米イーライ・リリーの肥満症薬「審査に遅れ」と伝わる
中外製薬<4519.T>が4日ぶりに反落した。ロイター通信が15日、イーライ・リリー<LLY>の肥満症治療薬「オルホルグリプロン」に関して、米食品医薬品局(FDA)の審査に遅れが出ていると伝えている。オルホルグリプロンは中外薬が創製し、イーライ・リリーが全世界での開発権と販売権を保有。中外薬はマイルストーン収入や販売に応じてロイヤルティー収入を受け取ることとなっている。報道を嫌気した売りが出たようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 14:57
みんかぶニュース 個別・材料
出光興産が5日続伸、KGモーターズと次世代モビリティ分野での協業を開始
出光興産<5019.T>が5日続伸している。この日、広島を拠点に超小型モビリティ「mibot」の製造・開発を行うスタートアップ企業KGモーターズ(広島県東広島市)と、次世代モビリティ分野の協業を開始したと発表しており、好材料視されている。
KGモーターズの「mibot」は、車両重量約470キログラムのコンパクト・軽量ボディで、買い物や駅までの往復といった日常のワンマイル移動を快適にサポートする新しいコンセプトの一人乗り電動ミニカー。今回の協業により、東京都及び広島県の出光興産系列サービスステーション「apollostation」の一部店舗で、「mibot」の購入サポートや納車、登録代行、保険取り扱い、点検整備・部品交換などのトライアルを開始するとしており、その結果を踏まえて全国への展開を順次進めるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 14:53
注目トピックス 市況・概況
日経平均は96円安、米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は96円安、米経済指標などに関心
日経平均は96円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、イビデン<40622>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、鉱業、医薬品、小売業、不動産業が値下がり率上位、ガラス土石製品、非鉄金属、倉庫運輸関連、ゴム製品、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。米国では今晩、12月の米鉱工業生産・設備稼働率、1月の全米建設業協会(NAHB)住宅市場指数が発表される。
<SK>
2026/01/16 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、米株式先物は堅調
*14:42JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米株式先物は堅調
16日午後の東京市場でドル・円は158円20銭台と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価は前日終値付近に戻したが、マイナス圏での推移で日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、米株式先物は堅調で、今晩の米株高をにらみ円買いを弱める。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。
<TY>
2026/01/16 14:42
注目トピックス 日本株
フォーバル---飯能信用金庫とビジネスマッチング契約締結
*14:35JST フォーバル---飯能信用金庫とビジネスマッチング契約締結
フォーバル<8275>は15日、飯能信用金庫とビジネスマッチング契約を締結したと発表した。本契約は、地域企業の収益力改善およびDX推進を通じ、地域経済の持続的な発展に貢献することを目的としている。飯能信用金庫は、経営改善や創業支援、事業再生など幅広い支援に取り組んでおり、フォーバルは「F-Japan構想」に基づいて全国の中小企業に対する可視化伴走型経営支援やDX支援を提供している。今回の連携により、地域企業が抱える「何から始めてよいか分からない」「導入したツールを活用できていない」といった課題に対し、両社のリソースを活かした伴走型支援を展開していく。具体的には、飯能信用金庫がフォーバルの提供するコンサルティングサービスやハードウェア・ソフトウェア販売に関心のある顧客を紹介し、フォーバルが課題の可視化から解決策の提案・実行支援までを一貫して担う体制となっている。今後は、業種や規模を問わず多様な企業に向けて取り組みを拡大していく。
<NH>
2026/01/16 14:35
みんかぶニュース 市況・概況
モノタロウが続伸、国内大手証券が目標株価を2800円へ引き上げ◇
MonotaRO<3064.T>が続伸している。SMBC日興証券が15日付で、同社の投資評価について「1」を継続し、目標株価を2600円から2800円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。
同証券は、昨年10月に競合のアスクル<2678.T>がサイバー被害を受けたことで同社に需要が流入し、月次売上高を押し上げたことに注目。これに対してモノタロウはシステム連携の作業スピードを速めたほか、通常の販促を抑制して需要増対応を優先。このような機動性や利便性が顧客に支持されたならば、流入客が同社の利用を継続する可能性もあると評価しており、25年12月期の営業利益予想を429億円から470億円へ、26年12月期の同予想を522億円から571億円へ引き上げた。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 14:34
みんかぶニュース 個別・材料
宝&COが後場プラスに転じる、米ミリ・キャピタルの買い増しで思惑
TAKARA & COMPANY<7921.T>は後場プラスに転じている。16日午後1時59分ごろ、米ミリ・キャピタルが宝&CO株を買い増していたことが明らかとなった。関東財務局に提出された変更報告書によると、保有割合は13.24%から14.28%に上昇しており、思惑視した買いが入った。報告義務発生日は1月8日。保有目的は「投資(ファンド及び投資一任契約に基づく顧客の資産の運用)」とともに、「状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 14:33
注目トピックス 日本株
メイホーホールディングス---メイホーアティーボが北海道で人材派遣事業を譲受
*14:33JST メイホーホールディングス---メイホーアティーボが北海道で人材派遣事業を譲受
メイホーホールディングス<7369>は15日、子会社であるメイホーアティーボが、トライブの北海道支店における人材派遣事業を譲り受けると発表した。譲受対象事業は、2025年2月期に売上高4.61億円、経常利益2100万円を計上しており、2026年2月期には売上高5.94億円、経常利益3200万円を計画している。トライブは2022年9月に北海道札幌市へ支店を開設し、人材派遣事業を展開してきた。一方、メイホーアティーボは東京を拠点として同様の事業を行っており、今回の譲受により事業エリアと顧客基盤の拡大を図る。
<NH>
2026/01/16 14:33
注目トピックス 日本株
ミガロホールディングス---アヴァント・オムニサイエンス・シービーラボを統合
*14:30JST ミガロホールディングス---アヴァント・オムニサイエンス・シービーラボを統合
ミガロホールディングス<5535>は5日、グループ会社であるアヴァント、オムニサイエンス、シービーラボのクラウドインテグレーション事業及びシステム開発・プロジェクトマネージメント事業の一部を2026年1月1日に統合したと発表した。ミガロHDは、近年、デジタルインテグレーション事業(AIやクラウドなどデジタル技術を活用して顧客に新たな価値を提供する事業)、顔認証IDプラットフォーム事業を主軸とするDX推進事業の成長に注力しており、毎年30%を超える成長を実現してきた。DX推進事業では、2029年3月期の売上高100億円を目指している。今回、今後のIT・AI・DX市場の急速な進化を踏まえ、3社の持つ強みを融合させ、より高い付加価値を創出しすること、ミガロHDの企業価値向上に寄与することを目的に統合を実施することとした。統合は、アヴァントを基幹として実施し、アヴァントを存続会社、オムニサイエンスを消滅会社とする吸収合併、アヴァントを承継会社、シービーラボを分割会社とする吸収分割にて行い、ともに2026年1月1日を効力発生日として実施した。
<NH>
2026/01/16 14:30
注目トピックス 日本株
E・Jホールディングス---2026年5月期の中間配当
*14:27JST E・Jホールディングス---2026年5月期の中間配当
E・Jホールディングス<2153>は13日、2025年11月30日を基準日とする2026年5月期の中間配当について、1株当たり25円の剰余金の配当を実施すると発表した。これは、2025年7月14日に公表された直近の配当予想と同額であり、株主への利益還元方針に基づいたものである。今回の中間配当の総額は4.59億円で、前期同時期(2024年11月30日基準)の4.01億円を上回った。効力発生日は2026年2月5日であり、配当の原資は利益剰余金とされている。
<NH>
2026/01/16 14:27
注目トピックス 日本株
E・Jホールディングス---2Qも2ケタ増収、受注高が順調に推移
*14:25JST E・Jホールディングス---2Qも2ケタ増収、受注高が順調に推移
E・Jホールディングス<2153>は13日、2026年5月期第2四半期(25年6月-11月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比34.8%増の102.38億円、営業損失が21.07億円(前年同期は17.99億円の損失)、経常損失が19.87億円(同17.03億円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失が16.14億円(同14.55億円の損失)となった。同連結グループは第5次中期経営計画の総括を踏まえ、2025年7月に2028年5月期を最終年度とする第6次中期経営計画「E・J-Plan2027」を策定し、当該計画における最終年度の数値目標として、売上高500億円、営業利益59億円、親会社株主に帰属する当期純利益39億円、ROE10%以上と設定した。第6次中期経営計画は、現在の長期ビジョン「E・J-Vision2030」に掲げた「安心・夢のあるサステナブルな社会の実現に貢献する」に向けた第2ステップ「拡大・進化」の期間として位置付けている。基幹事業の拡充と新領域の開拓、海外ビジネス本格化への挑戦、バリューチェーンの強化、サステナビリティ経営の推進という4つの基本方針を設定し、初年度である当期においては、この基本方針のもとで事業規模の着実な拡大と企業価値の更なる向上に取組んでいる。当中間連結会計期間の経営成績は、2024年9月に子会社化した東京ソイルリサーチが、当期においては期首から連結の範囲に含まれていることもあり、受注高217.63億円(前年同期比23.8%増)、売上高は増収と概ね期初計画どおりの水準となった。損益面においては、損失となった。これは、受注の大半が官公需という特性により、通常の営業の形態として、納期が年度末に集中するため、売上高が第4四半期に偏重する傾向にあること、一方、固定費や販売費及び一般管理費については月々ほぼ均等に発生することから、第3四半期累計期間までは利益が上がりにくい事業形態となっているためとしている。2026年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.1%増の470.00億円、営業利益が同11.6%増の50.00億円、経常利益が同10.1%増の51.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.6%増の33.50億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
2026/01/16 14:25
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にライズCG
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の16日午後2時現在で、ライズ・コンサルティング・グループ<9168.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
同社は13日、26年2月期の連結業績予想について、売上高を95億3800万円から84億円(前期比9.4%増)へ、営業利益を22億8600万円から16億4000万円(同16.3%減)へ、純利益を16億5100万円から11億9000万円(同16.1%減)へ下方修正した。コンサルティングの需要は引き続き旺盛なものの、コンサルタントの人員構成の変化により案件組成に影響が生じたことが要因としている。同時に、東証プライム市場への市場区分変更申請を取り下げると発表。機動的な資本政策を実行できる環境の確保を優先するためとした。
これを受けて、14日の同社株には売りが殺到し、取引時間内では商いが成立せずストップ安比例配分で終了。15日も一時ストップ安となった。きょう16日も弱含みで推移しているが、600円割れの水準には買いも入っている。13日には、上限を75万株(自己株式を除く発行済み株数の3.07%)、または7億円を上限とする自社株買いも発表(取得期間は1月14日から5月31日まで)していることから、反発への期待感が買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 14:23
注目トピックス 日本株
インテリックスホールディングス---2026年5月期連結業績予想を発表 経常利益20億円、年間配当合計46円
*14:23JST インテリックスホールディングス---2026年5月期連結業績予想を発表 経常利益20億円、年間配当合計46円
インテリックスホールディングス<463A>は13日、2026年5月期(2025年6月1日-2026年5月31日)の連結業績予想および配当予想について発表した。2025年12月1日に単独株式移転により設立された同社は、子会社であるインテリックスが2025年7月11日付で公表した業績予想を踏襲する形で、当期通期売上高564.15億円、営業利益24.98億円、経常利益20.06億円、親会社株主に帰属する当期純利益13.46億円、1株当たり当期純利益165円21銭を見込んでいる。また、インテリックスの2026年5月期第2四半期(中間期)における連結業績は、売上高302.78億円、営業利益18.26億円、経常利益15.31億円、親会社株主に帰属する中間純利益10.59億円、1株当たり中間純利益130円50銭と算出されている。配当予想については、インテリックスホールディングスとしては期末配当を1株当たり23円としている。一方、設立前のインテリックスでは第2四半期末に1株当たり23円の配当を決議しており、これを合わせると株主が受け取る年間配当は合計46円となる。
<NH>
2026/01/16 14:23
みんかぶニュース 個別・材料
オロが反発、12月度「ZAC」の契約ライセンス増加を好感
オロ<3983.T>が反発している。15日の取引終了後、クラウドソリューション事業の主力製品である「ZAC」の12月における契約ライセンス数について、35万3000ライセンスだったと発表した。前月11月から6200ライセンス増加し、サービス利用者の拡大を好感した買いが入っている。
ZACは企業における販売や購買、勤怠、経費などの各種業務処理の効率化を支援する統合基幹業務システムであり、プロジェクトごとのタイムリーな損益管理や必要なデータの一元管理による業務効率化などを実現できる。12月は新規獲得が1万200ライセンス、既存の追加が800ライセンス、解約・減少が4900ライセンスだった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 14:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
*14:14JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.27(低下率0.89%)の29.98と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は30.50、安値は29.81。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は依然、短期的な高値警戒感が意識され、高値波乱が警戒されているが、今日は取引開始後に日経225先物の下値が堅く、落ち着いた株価推移となっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、今日の日経VIは午後は概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2026/01/16 14:14
注目トピックス 日本株
インテリックスホールディングス---中期経営計画策定と資本コスト・株価意識経営を発表
*14:13JST インテリックスホールディングス---中期経営計画策定と資本コスト・株価意識経営を発表
インテリックスホールディングス<463A>は13日、2031年5月期を最終年度とする「中期経営計画《Renovation Forward 31》」を策定し、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応を公表した。同社は、2025年12月、単独株式移転の方法により、インテリックスの完全親会社として設立された。インテリックスは2025年に創立30周年を迎え、同社グループとして、次の10年とその先を見据え、より機動的に経営を実践し、且つより強度の高いガバナンス体制の構築、次世代経営者の育成を目指していく。本計画はグループ各社の将来的なシナジー創出および成長加速を目的としており、計画の最終年度となる2031年5月期には、売上高800億円、経常利益35億円の達成を目標に掲げる。2026年5月期の業績予想である売上高564億円、経常利益20億円と比較すると、売上高で約42%、経常利益で約75%の増加を見込むとともに、ROEの目標を11.2%とし、収益性と資本効率の向上を図る。資本コストを意識した経営としては、株主資本コストを6.7%と算定した上で、これを上回るROE水準の継続的な実現を目指す方針を明確にした。財務面では、機動的なバランスシート運営や成長投資の最適配分を行い、配当性向は30%前後を目安に安定的な株主還元を継続する考えを示している。
<NH>
2026/01/16 14:13
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~岡本硝子、アステリアなどがランクイン
*14:11JST 出来高変化率ランキング(13時台)~岡本硝子、アステリアなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月16日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<6081> アライドアーキ 7449100 43900.08 362.82% 0.2347%<198A> ポストプライ 9501100 107280.82 326.22% 0.3619%<2630> MXS米株ヘ 8687 54051.358 287.94% 0.005%<7059> コプロHD 820800 106293.76 251.01% 0.0711%<3856> Abalance 3208900 229084.62 238.99% -0.0471%<2511> NF外債 233220 48705.159 211.58% 0.015%<7746> 岡本硝子 22276600 4101191.62 187.38% -0.1428%<7794> イーディーピ 1535300 140600.9 186.08% 0.0981%<5707> 東邦鉛 14016400 4782446.72 180.70% -0.1102%<3853> アステリア 1775800 406172.9 180.50% 0.0514%<1844> 大盛工業 2742300 406520.54 154.64% 0.0359%<5287> イトーヨーギョ 744900 236619.1 142.01% -0.0997%<7777> 3Dマトリックス 23399700 2557022.82 141.60% 0.1575%<7373> アイドマHD 601300 363542.44 126.07% -0.0992%<1488> iFJリート 305083 197994.875 124.37% -0.0074%<7859> アルメディオ 6996700 359864.32 123.76% -0.0105%<9286> エネクスインフラ 2849 58038.68 117.43% -0.0278%<299A> クラシル 583600 209972.7 116.75% -0.0094%<4892> サイフューズ 329100 70283.66 116.60% 0.0299%<3747> インタトレード 341400 102393.2 103.57% 0.0152%<4222> 児玉化 926900 269051.2 103.13% -0.0388%<6993> 大黒屋 70217600 4241246.78 100.80% 0.014%<6182> メタリアル 382000 77802.84 92.98% 0.0035%<5262> 日ヒューム 3149900 1866441.7 91.51% -0.0641%<261A> 日水コン 352600 333861 90.84% -0.04%<4406> 日理化 2850700 275766.9 88.21% -0.0727%<336A> ダイナミクマ 1359800 361151.08 86.43% -0.043%<5532> リアルゲイト 172300 157033.78 86.06% -0.042%<8158> ソーダニッカ 126300 71667.46 82.76% 0.0034%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/16 14:11
みんかぶニュース 個別・材料
Hmcommが一時26%超す上昇、下水道インフラ関連株人気化で資金流入
Hmcomm<265A.T>が続急騰。前日比で一時26%を超す上昇となった。高市トレードの恩恵を受けるテーマとして有望視される国土強靱化関連のうち、下水道インフラ関連は埼玉県八潮市の道路陥没事故からまもなく1年が経とうとしていることもあって、注目度が急上昇している。HmcommはAIによる異音検知や音声認識、AI活用コンサルティングによるソリューションを展開。昨年12月には国土交通省のインフラ施設管理AI協議会の有識者委員としての参画について発表したほか、衛星データと組み合わせた水道管の漏水検知システムの実証実験にも取り組んでいる。下水道インフラ関連株が物色人気化するなかで、AI異音検知ソリューションでの更なる事業拡大を期待した投資マネーが流入、株価の押し上げにつながった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 14:10
注目トピックス 日本株
インテリックスホールディングス---2Q増収・営業利益増、リノベーション事業分野が引き続き順調に推移
*14:10JST インテリックスホールディングス---2Q増収・営業利益増、リノベーション事業分野が引き続き順調に推移
インテリックスホールディングス<463A>は13日、2025年12月1日に完全子会社化したインテリックスの2026年5月期第2四半期(25年6月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比33.8%増の302.78億円、営業利益が同5.2%増の18.26億円、経常利益が同2.3%減の15.31億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同0.2%減の10.59億円となった。リノベーション事業分野の売上高は前年同期比19.7%増の209.21億円、営業利益は同69.3%増の11.24億円となった。物件販売の売上高は、リノヴェックスマンションの平均販売価格の上昇により、同21.4%増の184.95億円となった。また、賃貸収入の売上高は、同32.4%増の0.75億円となった。そして、その他収入の売上高は、リノベーション内装事業、FLIE事業の増収寄与により同7.5%増の23.49億円となった。ソリューション事業分野の売上高は同81.5%増の93.56億円、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により、同20.2%減の12.00億円となった。物件販売の売上高は、一棟収益物件の売却に加え、リースバック物件の流動化、不動産小口化商品「アセットシェアリング」シリーズの販売等により、同72.4%増の56.99億円となった。また、賃貸収入の売上高は、同8.8%増の5.11億円となった。そして、その他収入の売上高は、収益物件共同事業の大幅売上寄与に加え、ホテル事業の増収により、同128.1%増の31.45億円となった。新たに設立したインテリックスホールディングスの 2026年5月期通期の連結業績予想は、インテリックスとして、2025年5月期決算短信の発表時(2025年7月11日)に開示した連結業績予想と同額値となっている。売上高が前期比25.9%増の564.15億円、営業利益が同4.7%増の24.98億円、経常利益が同7.4%減の20.06億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.3%減の13.46億円としている。
<NH>
2026/01/16 14:10
注目トピックス 日本株
インテリックスホールディングス---みらいホールディングスとの資本業務提携を決議
*14:07JST インテリックスホールディングス---みらいホールディングスとの資本業務提携を決議
インテリックスホールディングス<463A>は13日、みらいホールディングス(本社:愛知県名古屋市、以下、みらいHD)と資本業務提携契約をすることを発表した。不動産業界の課題解決を通じて持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図る目的で本契約を締結するとしたもので、同日開催の取締役会で決議された。みらいHDは、不動産クラウドファンディング「みらファン」を運営のほか、マンスリーマンション、ホテル・温浴施設の運営を行っている。資本提携として、みらいHDが新たに発行する第3種優先株式12,000株(3億円分)の割当をインテリックスホールディングスが引き受ける。議決権を有し、1株当たり1,563円の優先配当が付与される種類株式であり、2026年2月16日の株主総会決議を条件に発行が予定されている。業務提携では、インテリックスホールディングスのリノベーションノウハウと、みらいHDの運営ノウハウ・営業基盤を融合させ、保有不動産の最適運用や子会社サービスの導入による運営効率向上・顧客体験の強化を図る。具体的には、マンスリーマンションや宿泊施設の運営において相互に物件情報を共有し、当社グループ子会社「FLIE」が提供する不動産DXサービスとAPI連携を行い、宿泊施設の予約情報やスマートロックを活用した入退室管理など、運営プロセスの電子化を試験導入する予定です。
<NH>
2026/01/16 14:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は815、値下がり銘柄数は735、変わらずは48銘柄だった。業種別では33業種中16業種が上昇。値上がり上位にガラス・土石、非鉄金属、ゴム製品、倉庫・運輸など。値下がりで目立つのは海運、鉱業、医薬品など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 14:04
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は下げ幅縮小
*14:04JST 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は下げ幅縮小
16日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、158円20銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは横ばいでドルは売りづらく、ユーロ・ドルは高値圏でやや失速している。一方、日経平均株価は下げ幅を縮小し、主要通貨は対円で底堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。
<TY>
2026/01/16 14:04
みんかぶニュース 個別・材料
アステリアは急動意、JPYCと資本・業務提携
アステリア<3853.T>は急動意。この日午後1時30分ごろに適時開示を行い、新興フィンテックのJPYC(東京都千代田区)と資本・業務提携すると発表した。ブロックチェーン技術と業務システムを融合させた新たな価値創出を目指す。アステリアはJPYCに対して普通株式48万700株を割り当てるとともに、JPYCからはB1種優先株式5万7937株の発行を受ける。アステリアは傘下のファンドを通じ、JPYC株を5万株保有している。
今回の資本・業務提携については、アステリアがこの日正午過ぎに関東財務局へ提出した書類で事前に明らかとなっていた。同社株は後場寄り後まもなく、一時17.6%高の1188円まで上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 14:03
注目トピックス 日本株
プリモグローバルホールディングス---マレーシアに子会社を設立
*14:02JST プリモグローバルホールディングス---マレーシアに子会社を設立
プリモグローバルホールディングス<367A>は15日、東南アジアでの事業拡大を目的として、マレーシアに全額出資による子会社を設立したと発表した。設立は日本事業を運営する子会社のプリモ・ジャパンを通じて行われ、同社にとって海外5拠点目となる。新会社の名称は「Primo Diamond Malaysia Sdn. Bhd.」、資本金は1,000,000マレーシアリンギット。所在地は首都クアラルンプール内で、今後はクアラルンプールを中心に出店を進め、2026年内に1号店の開業を予定している。マレーシアは多民族国家であり、英語を含む多言語が広く使用される国際的なビジネス環境を有する。シンガポールに隣接しながらも優れたコスト競争力や安定した経済基盤、充実したインフラを備えている点が特徴であり、同社は高品質な商品と日本式の「おもてなし」によるサービス提供を通じて、持続的な成長の実現を目指す。
<NH>
2026/01/16 14:02
みんかぶニュース 個別・材料
レゾナックが大幅3日続伸、3月1日出荷分から銅張積層板及びプリプレグを値上げへ
レゾナック・ホールディングス<4004.T>が大幅高で3日続伸している。この日、3月1日出荷分から電子回路基板向けに使用される銅張積層板及びプリプレグの販売価格を30%以上引き上げると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。原材料の銅箔やガラスクロスの需給ひっ迫による価格高騰に加えて、人件費や輸送費が上昇していることから、安定供給並びに新技術提供継続のため価格を改定するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 14:02
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は52円安の5万4057円、ファストリが76.21円押し下げ
16日14時現在の日経平均株価は前日比52.60円(-0.10%)安の5万4057.90円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は815、値下がりは735、変わらずは48。
日経平均マイナス寄与度は76.21円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、中外薬 <4519>が30.78円、東エレク <8035>が21.06円、ベイカレント <6532>が20.89円、ソニーG <6758>が11.7円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を84.23円押し上げている。次いでTDK <6762>が25.07円、イビデン <4062>が19.45円、スクリン <7735>が11.70円、京セラ <6971>が10.83円と続く。
業種別では33業種中16業種が値上がり。1位はガラス・土石で、以下、非鉄金属、ゴム製品、倉庫・運輸と続く。値下がり上位には海運、鉱業、医薬品が並んでいる。
※14時0分7秒時点
株探ニュース
2026/01/16 14:01
注目トピックス 市況・概況
日経平均は8円安、株価の下値堅く安心感
*13:53JST 日経平均は8円安、株価の下値堅く安心感
日経平均は8円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>、イビデン<40622>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、鉱業、医薬品、小売業、不動産業が値下がり率上位、ガラス土石製品、非鉄金属、ゴム製品、倉庫運輸関連、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均は前日終値近辺で推移している。前場の日経平均は下落したが、昨日に続き下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。
<SK>
2026/01/16 13:53
みんかぶニュース 個別・材料
東海理が反発、横浜市が実施する自動運転サービスの実証実験に参画
東海理化<6995.T>が反発している。この日、横浜市が実施する自動運転サービスの実証実験に参画すると発表しており、好材料視されている。
同実証実験は、総務省の24年度補正予算「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」に採択されたもので、NTTドコモビジネス(東京都千代田区)を代表機関としたコンソーシアム8社、2つの協力機関及び横浜市が1月17日から22日まで実施する。都市部で深刻化するバス運転者不足や休日の交通混雑・渋滞、また、狭あい道路や見通し不良箇所での対向車両同士が安全にすれ違うための走行調整(離合制御)などの課題に対し、通信制御技術と路車協調技術を組み合わせた新たな自動運転モデルの構築を目的としており、同社は自動運転バスの遠隔監視システム/緊急通話インタフェースや乗客安全監視AI検知システムを提供する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 13:51
みんかぶニュース 個別・材料
アライドアキは後場急騰し一時ストップ高、最高暗号資産責任者を新設・任命
アライドアーキテクツ<6081.T>が後場急騰し、一時ストップ高の水準となる前営業日比80円高の293円に買われた。16日正午ごろ、最高暗号資産責任者(CCO)を新設し、大木悠氏を同日付で任命したと発表しており、材料視した買いが流入している。大木氏は日本における暗号資産ソラナのエコシステム構築を促すコミュニティ、スーパーチーム・ジャパンで代表を務めた経験がある。アライドアキのCCOとしては自社でのデジタル資産保有・運用や将来的な資産運用ソリューション提供に関する事業戦略の策定などが職務内容となる。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 13:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、アジア株安を意識
*13:34JST 東京為替:ドル・円は小動き、アジア株安を意識
16日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、158円20銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は下げ幅を縮小しており、日本株安を嫌気した円買いを弱めている。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調地合いとなり、円買いを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。
<TY>
2026/01/16 13:34