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みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇125銘柄・下落115銘柄(東証終値比)  2月20日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは266銘柄。東証終値比で上昇は125銘柄、下落は115銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は52銘柄。うち値上がりが28銘柄、値下がりは20銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は60円高と買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の20日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8946> エイシアンS    114   +30( +35.7%) 2位 <6470> 大豊工業      1135  +150( +15.2%) 3位 <7719> 東京衡機     539.9  +59.9( +12.5%) 4位 <6085> アーキテクツ    1965  +193( +10.9%) 5位 <6264> マルマエ      4300  +395( +10.1%) 6位 <6324> ハーモニック    4710  +335( +7.7%) 7位 <3920> アイビーシー    984   +61( +6.6%) 8位 <3647> アスリナ      146   +9( +6.6%) 9位 <2370> メディネット    36.1  +2.1( +6.2%) 10位 <4549> 栄研化       3187  +137( +4.5%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6696> トラースOP    291   -80( -21.6%) 2位 <1328> 野村金連動    16800  -1715( -9.3%) 3位 <3996> サインポスト    265   -21( -7.3%) 4位 <1938> 日リーテック   2900.3 -194.7( -6.3%) 5位 <4612> 日本ペHD     1088  -70.0( -6.0%) 6位 <3280> エストラスト    1100   -59( -5.1%) 7位 <4582> シンバイオ    152.9  -7.1( -4.4%) 8位 <4891> ティムス     137.1  -4.9( -3.5%) 9位 <2810> ハウス食G     2955 -100.0( -3.3%) 10位 <8894> レボリュー     48.4  -1.6( -3.2%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6503> 三菱電       5945   +95( +1.6%) 2位 <4004> レゾナック    11400  +180( +1.6%) 3位 <4507> 塩野義       3691  +46.0( +1.3%) 4位 <4506> 住友ファーマ   2496.9  +21.4( +0.9%) 5位 <6841> 横河電      5434.8  +36.8( +0.7%) 6位 <2914> JT        5926   +33( +0.6%) 7位 <8604> 野村       1410.5  +6.0( +0.4%) 8位 <8591> オリックス     5430   +20( +0.4%) 9位 <5802> 住友電       9780   +32( +0.3%) 10位 <7751> キヤノン      4699   +14( +0.3%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6504> 富士電機     12346  -229( -1.8%) 2位 <6976> 太陽誘電     4600.1  -33.9( -0.7%) 3位 <5020> ENEOS     1446  -10.0( -0.7%) 4位 <6723> ルネサス      2890  -18.0( -0.6%) 5位 <2503> キリンHD     2625  -13.5( -0.5%) 6位 <9501> 東電HD      700  -3.3( -0.5%) 7位 <9984> SBG       4312   -17( -0.4%) 8位 <6098> リクルート     6260   -24( -0.4%) 9位 <6954> ファナック    6397.9  -23.1( -0.4%) 10位 <3697> SHIFT     655  -2.1( -0.3%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/02/20 17:33 みんかぶニュース 市況・概況 来週の株式相場に向けて=エヌビディア決算に関心、イラン情勢など警戒要因に  20日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比642円安の5万6825円と3日ぶりに反落した。トランプ米大統領は19日、イランへの軍事行動を巡り「今後10日か15日以内」と発言し中東情勢を巡る地政学リスクが高まった。  また、米投資ファンドのブルー・アウル・キャピタル<OWL>が一部ファンドの定期解約を当面停止することが明らかになり、金融株への警戒感が台頭した。同ファンドに関しては、ソフトウェア企業への資金提供などが懸念されていた。  「中東情勢」と「金融株への警戒」という2つの要因が、市場の波乱要因に浮上した格好だ。ただ、19日時点で「恐怖指数」と呼ばれる米VIX指数は20.23とさほど高い水準ではない。不透明要因はあるものの「日本企業の第3四半期決算が終わり、堅調な業績が確認された。この業績拡大が相場を支える展開は続きそうだ」(市場関係者)との見方が出ている。  そんななか、来週は25日にエヌビディア<NVDA>の決算発表がある。「3カ月に1度のビッグイベント」となった同社の決算発表だが、25年11月~26年1月期の業績予想は1株当たり利益(EPS)が前年同期比72%程度の増加が予想されている。また、次世代AI半導体「ルービン」の出荷見通しなども関心を集めている。アナリストからは「最近ではエヌビディアの株価は、決算内容が市場予想を多少上回る程度では上昇しなくなってきている。ただ、期待にほぼ合致する結果が示されれば、AI・半導体関連株を見直す動きにつながるだろう」との声が出ている。  また、米国では25日にセールスフォース<CRM>、26日には会計ソフト、インテュイットの決算が発表される。AI脅威論による「SaaSの死」が関心を集めるなか、その内容が注目されている。  上記以外のスケジュールでは、海外では来週は24日に米2月消費者信頼感指数、27日に米1月卸売物価指数(PPI)が発表される。24日にホーム・デポ<HD>、25日にシノプシス<SNPS>、26日にデル・テクノロジーズ<DELL>、28日にバークシャーハサウェイ<BRK.B>が決算発表を行う。  国内では23日は天皇誕生日の祝日で休場。25日に1月全国百貨店売上高、27日に2月東京都区部消費者物価指数(CPI)、1月鉱工業生産が発表される。27日には2月国債入札が予定されている。27日にパーク24<4666.T>、東和フードサービス<3329.T>が決算発表を行う。24日にイノバセル<504A.T>、27日にギークリー<505A.T>が新規上場する。来週の日経平均株価の予想レンジは5万5900~5万7900円前後。(岡里英幸) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:32 みんかぶニュース 市況・概況 20日香港・ハンセン指数=終値26413.35(-292.59)  20日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比292.59ポイント安の26413.35と反落した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:27 みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=国内外の要因で値動きが大きくなる可能性も  来週のドル円相場は、高市早苗政権の財政方針を巡る評価と中東情勢の緊張度合いによって値動きが大きくなる可能性がありそうだ。予想レンジは1ドル=153円50銭~157円00銭。  高市首相は20日の施政方針演説で、自らが掲げる「責任ある積極財政」のもと、国内投資の促進策などを実行することで経済成長を後押しする決意を表明。一方、戦略的な財政出動によって成長率の範囲内に債務残高の伸びを抑えるとし、金融市場の信認を確保するため具体的な指標を明確化する考えを示した。ただ、予算案審議を控えるなか、政策運営の具体像を見極めるまでは不確実性が残りそう。財政拡張への思惑が再燃すれば円が売られやすくなるだろう。また、政府が近く提示するとみられる日銀の野口旭、中川順子両審議委員の後任候補も注目で、積極的な金融緩和などを主張するリフレ派が起用された場合は円安材料になり得る。  外部要因ではイランに対する米国の攻撃が行われるかどうかに市場の関心が向かっている。トランプ米大統領は19日、イランへの軍事行動の是非を巡り「今後10日間で明らかになる」と述べており、米国がイランへの軍事攻撃に踏み切るとの警戒感は、運用リスクを回避するためのドルの買い戻しや有事のドル買いにつながりやすい。とはいえ、イラン情勢の緊迫化に伴って株安が続くようなら低リスク通貨とされる円が選好される可能性もありそう。加えて、24日に発表される2月の米消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)などが弱い内容となった場合、米利下げ観測からドル安方向に振れやすくなる。なお、トランプ氏は24日に行う予定の一般教書演説に関し、経済について語る意向を明らかにしている。  来週に米国で発表される主な経済指標は、23日に25年12月の製造業新規受注、24日に12月のケース・シラー米住宅価格指数と2月のリッチモンド連銀製造業指数、26日に前週分の新規失業保険申請件数、27日に1月の卸売物価指数(PPI)と2月のシカゴ購買部協会景気指数など。国内では25日に1月の企業向けサービス価格指数、26日に12月の景気先行指数(CI)改定値、27日に2月の東京都区部消費者物価指数(CPI)と1月の鉱工業生産・速報値が公表される。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:25 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ加速や日銀利上げ観測後退で *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ加速や日銀利上げ観測後退で 20日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米インフレ指標が予想通り加速すれば、ドル買い先行。中東情勢の緊張もドル買い要因に。また、日銀の利上げ観測後退と日本財政悪化懸念で、円売り地合いが続くだろう。前日発表された米新規失業保険週間申請件数は強い内容となり、良好な雇用情勢を示した。米連邦準備制度理事会(FRB)は当面政策金利を据え置くとの見方から、ドル買い先行。米国によるイラン攻撃の可能性が警戒されたことも、ドル買い要因となった。本日アジア市場で朝方に発表された日本の消費者物価指数(CPI)コア指数が下振れ予想と一致し、日銀の追加利上げ観測後退による円売りでドル・円は155円台に再浮上した。この後の海外市場は米経済指標にらみ。注目のコアPCE価格指数が予想通りやや加速する内容となれば、緩和的な金融政策への思惑が後退し、米金利高を通じてドル買い圧力が強まる。また、イラン情勢を巡る不透明感がくすぶる中で週末を迎えることから、安全資産としてのドル選好が続く可能性も。日本銀行の追加利上げ観測後退、日本の財政悪化懸念も根強い円売り要因。ただ、日米協調介入への警戒感が意識されれば上値の重さが意識されそうだ。【今日の欧米市場の予定】・17:30 独・2月製造業PMI(予想:49.5、1月:49.1)・17:30 独・2月サービス業PMI(予想:52.4、1月:52.4)・18:00 ユーロ圏・2月製造業PMI(予想:50.0、1月:49.5)・18:00 ユーロ圏・2月サービス業PMI(予想:52.4、1月:52.4)・17:30 英・2月製造業PMI(予想:51.5、1月:51.8)・17:30 英・2月サービス業PMI(予想:53.5、1月:54.0)・22:30 加・12月小売売上高(予想:前月比-0.5%、11月:+1.3%)・22:30 米・12月個人所得(予想:前月比+0.3%、11月:+0.3%)・22:30 米・12月個人消費支出(予想:前月比+0.4%、11月:+0.5%)・22:30 米・12月コアPCE価格指数(予想:前年比+2.9%、11月:+2.8%)・22:30 米・10-12月期国内総生産(7-9月期:前期比年率+2.9%)・23:45 米・2月製造業PMI(1月:52.4)・23:45 米・2月サービス業PMI(1月:52.7)・24:00 米・12月新築住宅販売件数(11月:73.5万件) <CS> 2026/02/20 17:25 みんかぶニュース 個別・材料 日リーテックが149万4800株の売り出しを発表、自社株消却も実施  日本リーテック<1938.T>は20日の取引終了後、既存株主を売り出し人とする149万4800株の売り出しと、上限22万4200株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表した。一定以上の浮動株時価総額が求められるTOPIXへの組み入れ維持に向けた対応を検討するなか、今回の売り出しにより市場流動性の向上と株主構成の能動的な再構築を図る。なお、売出価格は3月3日から5日のいずれかの日に決める。  同時に、3月16日付で自社株50万株(消却前の発行済み株式総数の1.95%)を消却すると発表した。消却後の発行済み株式総数は2511万7717株、保有する自社株は33万7168株となる。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はしっかり、夕方にかけて堅調地合いに *17:12JST 東京為替:ドル・円はしっかり、夕方にかけて堅調地合いに 20日の東京市場でドル・円はしっかり。朝方に発表された日本のインフレ指標が鈍化し、日銀の早期利上げ観測後退をにらんだ円売りで154円90銭から上昇基調に。その後は地政学リスクで円売りは抑制されたが、午後はドル買いで155円50銭まで上昇した。・ユ-ロ・円は182円32銭から182円74銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1775ドルから1.1748ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値56,979.74円、高値56,979.74円、安値56,680.88円、終値56,825.70円(前日比642.13円安)・17時時点:ドル・円155円40-50銭、ユ-ロ・円182円60-70銭【要人発言】・ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁「今年第1四半期には目標レンジに戻る見通し」「インフレ率は今後12カ月間で、目標の中央値2%への回帰を確信」「インフレ圧力は消費者物価指数(CPI)が示すほど高くない」「インフレ経路は不安定な動きを見せている」【経済指標】・日・1月全国消費者物価コア指数:前年比+2.0%(予想:+2.0%、12月:+2.4%)・ NZ・1月貿易収支:-5.19億NZドル(12月:+0.52億NZドル→+0.88億NZドル) <TY> 2026/02/20 17:12 みんかぶニュース 個別・材料 日本ドライが3月31日を基準日として1株を4株に株式分割  日本ドライケミカル<1909.T>がこの日の取引終了後に、3月31日を基準日として1株を4株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで投資家がより投資しやすい環境を整え、投資家層の更なる拡大を図ることが目的という。効力発生日は4月1日。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:07 みんかぶニュース 個別・材料 ハーモニックが27日付でプライム市場へ市場変更  ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>がこの日の取引終了後に、東京証券取引所の承認を受けて、2月27日付で東証スタンダードから東証プライム市場へ市場変更することになったと発表した。  同社は、波動歯車装置「ハーモニックドライブ」をはじめとする減速装置や、産業用ロボットや半導体製造装置に組み込まれるメカトロニクス製品の製造販売が主な事業。26年3月期連結業績予想は、売上高570億円(前期比2.4%増)、経常利益15億円(同9.9倍)を見込む。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:04 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約228円押下 *17:02JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約228円押下 20日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり58銘柄、値下がり166銘柄、変わらず1銘柄となった。前日19日の米国株式市場は反落。トランプ政権によるイラン攻撃の可能性を警戒し、寄り付き後、下落。トランプ大統領は核開発を巡りイランに合意を迫り、10日から15日間の猶予を与えると警告すると、警戒感が一段と高まり下落した。原油高でインフレ懸念も浮上し利下げ期待が後退したほか、プライベートクレジット市場巡る懸念も売り圧力となったと見られ、終日軟調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反落して取引を開始した。その後は終日マイナス圏で軟調推移を継続した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなったほか、中東情勢の地政学リスクが意識されて国内の投資家心理にもネガティブに働いた。そのほか、国内は明日から3連休入りとなるため、連休を控えての持ち高調整の売りや利食い売りが継続した。大引けの日経平均は前営業日比642.13円安の56825.70円となった。東証プライム市場の売買高は24億6834万株、売買代金は7兆1368億円だった。業種別では、証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業を筆頭に幅広い業種が下落した一方、非鉄金属、海運業、医薬品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は18.5%、対して値下がり銘柄は79.0%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約139円押し下げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップは中外薬<4519>となり1銘柄で日経平均を約33円押し上げた。同2位は住友電工<5802>となり、大塚HD<4578>、三井金属<5706>、浜ゴム<5101>、IHI<7013>、スクリーンHD<7735>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価    56825.70(-642.13)値上がり銘柄数   58(寄与度+143.38)値下がり銘柄数   166(寄与度-785.51)変わらず銘柄数    1○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<4519> 中外製薬       9930   335  33.59<5802> 住友電気工業     9748   428  14.31<4578> 大塚HD        10620   170  5.68<5706> 三井金属鉱業     31290  1615  5.40<5101> 横浜ゴム       7982   322  5.38<7013> IHI        4384   216  5.05<7735> SCREEN     21980   350  4.68<8830> 住友不動産      5044    61  4.08<6861> キーエンス      61430  1210  4.04<6503> 三菱電機       5850   119  3.98<6841> 横河電機       5398   118  3.94<6361> 荏原製作所      5638   114  3.81<6504> 富士電機       12575   545  3.64<9735> セコム        5985    47  3.14<4385> メルカリ       3585    90  3.01<8766> 東京海上HD      6475    54  2.71<1801> 大成建設       18795   385  2.57<4151> 協和キリン     2778.5    72  2.41<7012> 川崎重工業      17915   645  2.16<1802> 大林組        4153    59  1.97○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      25475  -520 -139.05<9984> ソフトバンクG     4329  -111 -89.05<8035> 東エレク       43960  -670 -67.19<9983> ファーストリテ    66960  -720 -57.76<4062> イビデン       9157  -481 -32.16<7203> トヨタ自動車     3635  -139 -23.23<6758> ソニーG        3336  -109 -18.22<8015> 豊田通商       6735  -161 -16.14<4506> 住友ファーマ    2475.5 -457.5 -15.29<6954> ファナック      6421   -78 -13.04<7269> スズキ        2294  -93.5 -12.50<8001> 伊藤忠商事     2192.5  -74.5 -12.45<6902> デンソー       2215   -77 -10.30<9433> KDDI       2616   -25 -10.03<4503> アステラス製薬   2476.5   -59  -9.86<3382> 7&iHD         2191  -97.5  -9.78<4543> テルモ        1962   -35  -9.36<9766> コナミG       18795  -275  -9.19<7733> オリンパス      1480   -68  -9.09<8053> 住友商事       6382  -259  -8.66 <CS> 2026/02/20 17:02 注目トピックス 市況・概況 地政学リスクや連休を控えての想定内の動き【クロージング】 *16:57JST 地政学リスクや連休を控えての想定内の動き【クロージング】 20日の日経平均は大幅反落。642.13円安の56825.70円(出来高概算24億6000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、週末要因に加えて、日経平均は昨日までの続伸で900円あまり上昇していたこともあり、利益確定売りが出やすかった。さらに、AIが企業の業務を代替するとの見方や、巨額のAI投資に対する警戒感も根強く、引き続き投資家心理を慎重にさせた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が1200を超え、全体の8割近くを占めた。セクター別では、非鉄金属、海運、医薬品、機械の4業種を除く29業種が下落。証券商品先物、輸送用機器、空運、その他金融、繊維製品などの下げが目立った。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>が軟調だった半面、中外薬<4519>、住友電工<5802>、大塚HD<4578>が堅調だった。前日の米国市場では、トランプ政権によるイラン攻撃の可能性を警戒し、寄り付き後、下落。トランプ大統領が核開発を巡りイランに合意を迫り、10日から15日間の猶予を与えると警告すると、警戒感が一段と高まる展開となった。また、プライベートクレジット市場を巡る懸念も売り圧力に繋がった。米国とイランが新たな軍事衝突に近づいているとの懸念が広がるなか、東京市場でも持ち高を圧縮する動きに向かわせたもよう。ただ、前週の大幅な上昇に対する過熱を冷ます形での調整の範囲内であり、上向きで推移するボリンジャーバンドの+1σ(56565円)が支持線として機能している状況下では、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。来週は25日にエヌビディアとセールスフォースの決算が予定されている。特にセールスフォースは慎重な見通しを発表した場合、足もとのAI進化による脅威論が再燃しソフトウェア企業への売り圧力を強める可能性がある一方で、予想を上回ってくるようであれば、逆にハイテクセクターへの支援材料になりそうだ。 <CS> 2026/02/20 16:57 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に3日ぶり反落、3連休を前に利益確定売り優勢 *16:44JST 東証グロ-ス指数は大幅に3日ぶり反落、3連休を前に利益確定売り優勢 東証グロース市場指数 971.67 -19.49/出来高 3億9614万株/売買代金 2144億円東証グロース市場250指数 745.89 -14.74/出来高 2億3109万株/売買代金 1791億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に3日ぶり反落。値下がり銘柄数は404、値上がり銘柄数は166、変わらずは32。 前日19日の米株式市場でダウ平均は4日ぶり反落。トランプ大統領が核開発を巡りイランに合意を迫り、10日から15日間の猶予を与えると警告すると、警戒感が高まり株価の重しとなった。原油高でインフレ懸念も浮上し利下げ期待が後退したほか、プライベートクレジット市場巡る懸念も売り圧力となった。 今日のグロ-ス市場は売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.53%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、新興市場は一部で高値警戒感が意識されており、今日は週末ということもあり、短期的な戻り待ちの売りや利益確定売りが出やすかった。さらに、イランを巡る地政学リスクも意識され、市場心理を慎重にさせた。一方、今日、高市首相が施政方針演説を行い、また、日米関税合意に基づく日本の対米投融資に関するニュースが相次いでいることもあり、政策絡みの銘柄への関心が高まり、引き続き投資家の物色意欲を刺激したが、今日は3連休を前に東京市場全体に利益確定売りが優勢となり、東証グロース市場指数は終日、軟調な展開となった。 個別では、「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始特別株主優待を発表し前日人気化し本日は売りが優勢となったTORICO<7138>、前日ストップ高の反動安となったポストプライム<198A>、前日まで2日連続ストップ安の売り地合いが継続したイーディーピー<7794>、18日高値でひとまず達成感が意識されたパワーエックス<485A>が下げた。時価総額上位銘柄では、サンバイオ<4592>やSyns<290A>が下落。値下がり率上位には、クオリプス<4894>、ELEMENTS<5246>などが顔を出した。 一方、中期経営計画を発表し29年3月期営業利益3.0億円目標(25年3月期0.99億円)とした日本ナレッジ<5252>、底値圏放れの動きで買い人気となったスマレジ<4431>、前日ストップ高の余勢を駆って上伸したアーキテクツSJ<6085>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やBUYSELL<7685>が上昇。値上がり率上位には、サイバーダイン<7779>、モンスターラボ<5255>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6085|アキテクツSJ       |  1772|   300|    20.38| 2| 4431|スマレジ           |  2588|   344|    15.33| 3| 7779|サイバーダイン       |   393|   46|    13.26| 4| 5255|モンスターラボ       |   120|   12|    11.11| 5| 2370|MDNT           |   34|    3|     9.68| 6| 6081|アライドアーキ       |   439|   35|     8.66| 7| 5537|AlbaLink      |  3520|   190|     5.71| 8| 6562|ジーニー           |  1047|   56|     5.65| 9| 7318|セレンディップ       |  1287|   67|     5.49|10| 5252|日本ナレッジ         |   868|   44|     5.34|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4894|クオリプス          |  8320| -2630|   -24.02| 2| 7794|イーディーピー       |  1273|  -400|   -23.91| 3| 198A|ポストプライム       |   264|   -67|   -20.24| 4| 5246|ELEMENTS      |   607|   -97|   -13.78| 5| 4596|窪田製薬HD         |   183|   -22|   -10.73| 6| 3803|イメージ情          |   655|   -63|    -8.77| 7| 3807|フィスコ           |   117|   -11|    -8.59| 8| 5243|note           |  2160|  -196|    -8.32| 9| 196A|MFS             |   276|   -24|    -8.00|10| 6177|AppBank       |   127|   -11|    -7.97| <SK> 2026/02/20 16:44 注目トピックス 日本株 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(5) *16:38JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(5) 日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(4)の続き当社は2023年以来、中期経営計画で掲げた「原料転換」などの諸施策を進めてまいりました。この結果、近年の物価高による原材料代等のコスト上昇にも関わらず、利益、キャッシュ・フローの水準は大きく改善しています。「原料転換」を実施する以前は、原料価格より低い逆ザヤの値段でしか販売できない重油や利益の薄い汎用ワックスを大量生産しておりましたが、原料を転換し、生産プロセスを見直すことで、重油や汎用ワックスの生産量を減らし、高付加価値ワックスの生産比率を高くする、いわゆるプロダクトミックスの改善を行ったことにより、安定的な利益水準を確保できるようになりました。また中期計画では「ワックス製品価格の見直し」にも取り組み、原材料価格や物流費などの上昇によるコストアップの一部を、お客様にご負担いただくことをお願いし、また不採算ビジネスの価格是正、販売先を見直すことで、利益レベルの押し上げも達成しました。当社としては、これら中期経営計画に基づく構造改革の成果を今後とも安定的に手取るとともに、新たな施策による利益、キャッシュ・フローの更なる増加を目指してまいります。次に今期の販売方針についてです。今期は、国内のワックス製品の販売数量は、安価な海外品との競争などにより一部の用途で販売数量が減少するとみておりますが、高品質・高付加価値のワックス製品をより伸ばしていく方針であり、前期に実施した価格改定の影響も含めて販売単価は上昇し、販売金額は前期並みと予想しています。輸出については、北米・中国マーケットを中心として、高付加価値製品の拡販に加え、原価を下げた製品の拡販も積極的に行ってまいりますので、平均販売単価については下がるものの、販売数量は前期より大幅に増え、販売金額も増加する見込みです。重油については、ワックスの生産数量の増加に伴って、副産物である重油の生産数量も増加するために、販売数量も前期より増える見通しですが、引き続き原料の選択、生産工程の工夫などによって、生産数量のミニマム化に努めて参ります。また今期も、中期経営計画で掲げたように当社の事業基盤を強化して、将来の成長に繋げていくための施策を積極的に実施していきます。売上構成における新規の高付加価値ワックスの割合を上げて行くために、研究開発体制を拡充するとともに、外部機関との協業も行うことで、新規製品の開発スピードを加速させます。植物由来のライスワックスについては、実用化に向けてサンプルワークを開始し、また加工性に優れ、環境にも優しい水系ワックスエマルジョンについても様々な用途で拡販を図ります。次に、2023年10月に借り入れました劣後ローン30億円の内、元本15億円相当額を前期に期限前弁済しましたが、更なる財務体質の健全化に向けて、残額15億円についても、今期中での完済を目指します。また、お話ししました基幹工場である徳山工場のリニューアル計画も今期にスタートいたします。最後に配当について、ご説明いたします。前期については、残念ながら会社法に定められている、財務諸表上で配当金の支払いに充てられる金額、いわゆる分配可能額を確保するまでには至りませんでしたので、誠に申し訳ございませんが、無配を継続せざるを得ないこととなりました。今期については、お話しさせていただきました業績予想を上回る利益を達成し、配当を実施することを目指しますが、現時点では未定とさせていただいております。当社は、事業環境の変化と将来の成長機会を踏まえ、本年のなかばを目途に新たな中期経営計画を策定する予定です。新中計では、中長期的な事業戦略に加え、株主の皆様への還元方針についても改めてお示しする予定です。引き続き、事業の持続的成長と資本効率の向上を両立し、株主の皆様に選ばれる企業を目指してまいりますので、今後ともご理解とご支援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。以上で2025年12月期の決算のご説明を終了させて頂きます。ご清聴有難うございました。 <HM> 2026/02/20 16:38 みんかぶニュース 個別・材料 大豊工業、ファンドノートが5.54%株式取得  著名個人投資家の井村俊哉氏が助言するファンドを手掛ける投資運用会社fundnote(ファンドノート、東京都港区)が20日付で関東財務局に提出した大量保有報告書で、大豊工業<6470.T>株を5.54%取得したことが判明した。  保有目的は「スチュワードシップ・コードに則り建設的な対話により、IR・資本効率・ガバナンスの高度化と企業価値向上を促す」とした上で「受益者の利益を保全する為に、保有目的を『重要提案行為を行う』に変更する場合がある」とした。報告義務発生日は2月13日。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 16:37 注目トピックス 日本株 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(4) *16:36JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(4) 日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(3)の続き続いて、キャッシュ・フロー計算書です。先ほどお話ししました通り当期純利益は前期より減少しましたが、在庫の削減を計画通りに進めた結果、営業キャッシュ・フローは37億円、フリー・キャッシュ・フローは31億円と、ともに予想を上回り、財務体質の健全化につながりました。次に貸借対照表です。在庫削減に取り組んだ結果、棚卸資産は大きく減少し、現預金が増加しました。また、劣後ローンの元本15億円相当額を弁済したことによる固定負債減少を含め、負債合計額は30億円以上減少しております。財務諸表のご説明に続き、当期の主要な取り組みについてご説明いたします。当期は、当社の事業基盤を強化して、将来の成長に繋げていくために、スライドの黒文字の施策を取る方針としておりました。実績につきましては、赤文字で書かれている通りです。新しい高付加価値のワックス製品を生み出す取り組みでは、撥水加工に適したワックスなどを始めとした新規製品や、価格競争力向上のために既存のものより原価を下げた製品を開発し、お客様にご採用頂きました。またライスワックスに関する当社独自の技術についての特許の出願や、当社製品の優れた機能性を紹介するためにサステナブルマテリアル展への出展も行いました。工場での設備投資につきましては、当社の基幹工場である徳山工場の老朽化した設備を抜本的にリニューアルする計画を策定し、既存設備の一部を解体することを決定しました。この跡地には新製品の製造設備、生産効率や品質の向上に寄与する設備などを建設する予定です。また、工場を全停止する必要のある法定の定期修理について、今まで2年に一度だったものを4年に一度とする準備が整い、今後は4年連続で工場を運転できるようになりました。今後の定期修理のコストは大きく減少する予定です。人事制度の関連では、初任給の引き上げを含む賃金制度の見直しを実施したほか、若手人材確保のための奨学金返還支援制度や、より良い職場づくりのために、従業員が仕事にやり甲斐を感じているかを継続的に調査するエンゲージメントサーベイを開始しました。今後も当社を社内外から見て魅力のある企業とするための取り組みを継続してまいります。それではここから、今期2026年の業績予想についてご説明いたします。今期は、主に輸出販売の拡販などに取り組むことによって、売上高は前期比7%増の211億円と予想しています。また在庫削減の取り組みが一段落したことで、生産量が昨年より増加し売上原価が改善すること、更に昨年に実施した価格改定が一年を通して寄与することにより、営業利益は前期比53%増の18億円の見通しです。そして今期の主要な取り組みの一つである徳山工場ニューアルのために一部の老朽化設備の解体・撤去を行う予定で、その費用を特別損失として4億円計上いたしますが、今期純利益は前期比15%増の8億円の見通しです。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(5)に続く <HM> 2026/02/20 16:36 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価大幅安で取引時間中は警戒感広がる *16:35JST 日経VI:低下、株価大幅安で取引時間中は警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比-2.31(低下率7.95%)の26.76と低下した。なお、高値は30.73、安値は26.76。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場ではイランを巡る地政学リスクなどが意識され、高値波乱を警戒する向きがある。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調で大幅安となり、また、東京市場が明日から3連休となることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは取引時間中は昨日の水準を上回って推移した。取引終了時に低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/02/20 16:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、ややドル売り *16:34JST 東京為替:ドル・円は失速、ややドル売り 20日午後の東京市場でドル・円は失速し、155円37銭まで値を上げた後に155円付近へ値を下げた。ややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1750ドルから小幅に戻す展開に。英小売売上高の改善でポンドは強含んだが、買いは続いていないもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円90銭から155円37銭、ユ-ロ・円は182円32銭から182円69銭、ユ-ロ・ドルは1.1750ドルから1.1775ドル。 <TY> 2026/02/20 16:34 注目トピックス 日本株 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(3) *16:34JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(3) 日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(2)の続き当社グループは原料を石油精製メーカーなどから購入し、そこから様々な性能、品質を持つ異なるワックスを取り出します。そして不純物を取り除き、あるいは化学反応で性質を変えたり、他の材料を混ぜたりすることで、お客様の求める性能、品質を持つワックス製品を製造しています。現在、国内外約1400社の幅広い業界のお客様に、様々な形状・形態の450種類の製品をお使い頂いております。また、原料からワックスを取り出した後の副産物である重油につきましても、社内ではボイラー用燃料として、余剰分は社外に販売しております。それでは昨年の業績についてご説明いたします。当期は、在庫削減によって棚卸資産を減少させることでキャッシュ・フローを増やし、財務体質を健全化させることに取り組みました。在庫を削減するために、販売数量より少ない量を生産することになり、固定費負担は増加するため、利益は前期から減少する業績予想としておりました。実績につきましては、主に上期の販売が低調であったこともあり、売上高、利益は当初予想を下回りましたが、在庫削減を計画通りに進めたことで、営業キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フローはともに予想を上回りました。次に販売の概況です。上期においては、トランプ関税を始めとした世界経済への先行き不透明感から、原材料の購入を抑え気味にされたお客様もおられたこともあり、販売は低調に推移し、下期に入って回復は見られたものの、通期での販売数量は前期より9%の減少となりました。一方で、物価高による物流費をはじめとしたコスト高騰に伴って価格改定を実施したこと、また高付加価値品の販売に注力したことによって、販売単価は2%上昇しましたが、販売数量の減少を補うにはいたらず、販売金額は減少しました。重油につきましては、ワックスの生産に伴って副産物として生産されるものですが、購入原料より安い逆ザヤでの販売となるため、従来から原料選択や生産工程の工夫などによって生産量を削減することに取り組んできました。当期は在庫を削減するためにワックス生産数量を押さえたことで重油の生産数量も減少したことも重なり、販売数量は昨年から36%減少しました。再度、損益計算書をご覧頂きます。売上高は先ほどご説明した販売金額の減少により198億円となりました。この売上高の減少に加え、在庫削減の取り組みに伴って固定費負担が増加したこともあり、営業利益は12億円となりました。営業外費用においては、2023年10月に借り入れました30億円の資本性劣後ローンのうち、元本15億円相当額を期限前弁済したことで、支払金利の負担を軽減しました。また、後ほどお話しします基幹工場のリニューアルに向けた準備のために、旧設備の減損を特別損失として計上しました。これらの結果、当期純利益は7億円となりました。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(4)に続く <HM> 2026/02/20 16:34 みんかぶニュース 市況・概況 【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、イラン情勢の緊迫化で売り優勢 (2月20日) 日経平均株価 始値  56979.74 高値  56979.74 安値  56680.88 大引け 56825.70(前日比 -642.13 、 -1.12% ) 売買高  24億6834万株 (東証プライム概算) 売買代金 7兆1368億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は642円安と3日ぶり反落、一時5万6600円台に下落  2.イラン情勢の緊迫化を受け前日の米国はNYダウが267ドル安に  3.米運用会社の一部ファンドの定期解約停止を受け銀行、証券株が安い  4.米株安を受けキオクシアやアドテスト、東エレク、SBGが軟調推移  5.三菱UFJや三井住友FG、みずほFG、野村が売りに押される ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比267ドル安と4日ぶりに反落した。米国とイランの緊張高まりによる地政学リスクへの警戒感から、売りが優勢となった。  東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反落。イラン情勢が緊迫化し地政学リスクの高まりが警戒されたほか、金融株が下落し全体相場を押し下げた。  19日の米株式市場は、イラン情勢が緊迫化しNYダウは下落した。トランプ米大統領は同日、イランへの軍事行動について「最大で10日から15日」との期限を示した。地政学リスクが高まるなか、20日の東京市場では日経平均が値を下げてスタート。半導体関連株や自動車株などが売られた。また、前日の米国では資産運用会社ブルー・アウル・キャピタルが一部ファンドの定期解約を当面停止することが明らかになった。これを受け、金融株への警戒感が台頭し銀行や証券株などが売られた。明日からの3連休を控え、ポジション調整の動きも強まるなか、日経平均は一時700円を超える下落となり5万6600円台まで値を下げる場面があった。ただ、下値には買いが流入し後場はやや下げ渋った。東証プライム市場の約8割の銘柄が下落した。  個別銘柄では、キオクシアホールディングス<285A>やアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>が安く、ソフトバンクグループ<9984>が下落。トヨタ自動車<7203>やソニーグループ<6758>が軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、野村ホールディングス<8604>が売られた。住友ファーマ<4506>が大幅安となった。  半面、住友電気工業<5802>や古河電気工業<5801>が高く、IHI<7013>や川崎重工業<7012>が上昇。三井金属<5706>や三菱商事<8058>、キーエンス<6861>が買われた。日本郵船<9101>や商船三井<9104>もしっかり。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は中外薬 <4519>、住友電 <5802>、大塚HD <4578>、三井金属 <5706>、浜ゴム <5101>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約64円。うち34円は中外薬1銘柄によるもの。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、SBG <9984>、東エレク <8035>、ファストリ <9983>、イビデン <4062>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約385円。  東証33業種のうち上昇は4業種のみで、上昇率の上位から(1)非鉄金属、(2)海運業、(3)医薬品、(4)機械。一方、下落率の上位5業種は(1)証券・商品、(2)輸送用機器、(3)空運業、(4)その他金融業、(5)繊維製品。 ■個別材料株 △スマレジ <4431> [東証G]  高市首相が消費税率変更に柔軟なレジ普及へ着手を指示。 △エイジス <4659> [東証S]  創業家・資産管理企業のTOBで買い付け価格にサヤ寄せ。 △ハーモニック <6324> [東証S]  「米国で減速機5割増産」との報道。 △北川精機 <6327> [東証S]  AIDC関連で急浮上しアクティビスト買い攻勢も思惑高を助長。 △大崎電 <6644> [東証P]  26年3月期最終利益・配当予想の上方修正と自社株買い発表を好感。 △サクサ <6675> [東証S]  英AVIが5%超保有で思惑。 △メイコー <6787> [東証P]  モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を2万3200円に増額修正。 △電子材料 <6855> [東証S]  HBM向けプローブカードで業績飛躍期に。 △バイセル <7685> [東証G]  今期好業績見通しへの評価が続く。 △サイバダイン <7779> [東証G]  フィジカルAIのテーマに乗り上昇トレンド形成。 ▼イントラマト <3850> [東証S]  NTTデータが株式売り出し。 ▼住友ファーマ <4506> [東証P]  パーキンソン病治療の再生医療製品実用化も利益確定売りを浴びる。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)栄研化 <4549>、(2)リガクHD <268A>、(3)メイコー <6787>、(4)大崎電 <6644>、(5)ファインデ <3649>、(6)三井金属 <5706>、(7)マルマエ <6264>、(8)IHI <7013>、(9)東京計器 <7721>、(10)ホトニクス <6965>。  値下がり率上位10傑は(1)住友ファーマ <4506>、(2)ブックオフG <9278>、(3)アイシン <7259>、(4)ブレーキ <7238>、(5)マネフォ <3994>、(6)東洋エンジ <6330>、(7)リンクユーG <4446>、(8)サンリオ <8136>、(9)レノバ <9519>、(10)Appier <4180>。 【大引け】  日経平均は前日比642.13円(1.12%)安の5万6825.70円。TOPIXは前日比43.61(1.13%)安の3808.48。出来高は概算で24億6834万株。東証プライムの値上がり銘柄数は296、値下がり銘柄数は1262となった。東証グロース250指数は745.89ポイント(14.74ポイント安)。 [2026年2月20日] 株探ニュース 2026/02/20 16:33 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1878銘柄・下落1034銘柄(東証終値比)  2月20日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2990銘柄。東証終値比で上昇は1878銘柄、下落は1034銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが132銘柄、値下がりは89銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は40円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の20日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6470> 大豊工業      1113  +128( +13.0%) 2位 <1678> 野村インド株    376 +31.8( +9.2%) 3位 <4765> SBIGAM    648  +40( +6.6%) 4位 <5955> ワイズHD     133   +7( +5.6%) 5位 <3661> エムアップ    706.5 +30.5( +4.5%) 6位 <6775> TBグループ    146   +6( +4.3%) 7位 <3185> 夢展望      245.8  +9.8( +4.2%) 8位 <8918> ランド       9.3  +0.3( +3.3%) 9位 <6492> 岡野バ      10871  +341( +3.2%) 10位 <4596> 窪田製薬HD   188.9  +5.9( +3.2%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4554> 富士製薬      1863  -537( -22.4%) 2位 <3923> ラクス      667.5 -98.6( -12.9%) 3位 <4579> ラクオリア     950  -49( -4.9%) 4位 <1551> スタンダ20    7432  -331( -4.3%) 5位 <5998> アドバネクス   2016.1 -75.9( -3.6%) 6位 <2962> テクニスコ     883  -32( -3.5%) 7位 <9913> 日邦産業      3670  -125( -3.3%) 8位 <1938> 日リーテック    3000  -95( -3.1%) 9位 <2989> 東海道リート   108180 -3320( -3.0%) 10位 <7057> エヌシーエヌ   1012.1 -28.9( -2.8%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8031> 三井物      5573.2 +68.2( +1.2%) 2位 <3289> 東急不HD    1572.7 +18.7( +1.2%) 3位 <2413> エムスリー    1614.1 +16.1( +1.0%) 4位 <1812> 鹿島       7148.2 +63.2( +0.9%) 5位 <9501> 東電HD     708.9  +5.6( +0.8%) 6位 <6103> オークマ     4546.5 +31.5( +0.7%) 7位 <8630> SOMPO    5941.9 +37.9( +0.6%) 8位 <4578> 大塚HD    10685.5 +65.5( +0.6%) 9位 <7911> TOPPAN   4634.1 +28.1( +0.6%) 10位 <6367> ダイキン    19844.5 +114.5( +0.6%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <9104> 商船三井      5330  -111( -2.0%) 2位 <6503> 三菱電       5752  -98( -1.7%) 3位 <4005> 住友化      561.9  -6.1( -1.1%) 4位 <4188> 三菱ケミG     1106 -11.5( -1.0%) 5位 <6098> リクルート    6221.1 -62.9( -1.0%) 6位 <3402> 東レ       1266.5 -12.5( -1.0%) 7位 <5108> ブリヂストン    3590  -30( -0.8%) 8位 <5301> 東海カーボン   1033.9  -8.1( -0.8%) 9位 <9503> 関西電      2662.7 -19.3( -0.7%) 10位 <4208> UBE       2782 -20.0( -0.7%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/02/20 16:33 注目トピックス 日本株 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(2) *16:32JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(2) 日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(1)の続き■決算説明■日本精蝋 瀧本本日はお忙しい中ご視聴頂き有難うございます。当社の2025年12月期の決算のご説明をさせて頂きます。まず当社の概要を簡単にご紹介したのち、昨年の業績の概要と、今期の予想についてご説明いたします。まず当社の概要です。当社はスペシャリティー・ワックスの事業をグローバルに展開しており、お客様に常に新しい価値をお届けし続けることを信条としております。創業は1929年でもうすぐ100周年を迎えようとしております。当社は日本で唯一のワックス専業メーカーです。高い品質と確かな技術力を背景に、国内外の大変幅広い用途でご使用頂いております。用途の中ではゴム用、主にタイヤ向けが最大の27%を占めています。タイヤの主原材料であるゴムにワックスを練り込み、タイヤの使用中にワックスが表面に滲み出して薄い膜をつくることで、空気中のオゾンによるタイヤの劣化・ひび割れを防止することができます。次いで、インキ用途が20%を占めており、主にプリンタートナーに使用されています。トナーにワックスを混ぜることで、プリンターで紙に印刷する際に、にじみを防止することができます。蝋燭用途は6%で、古くから神仏用として使用され、近年ではアロマキャンドルといった嗜好品としても親しまれています。接着剤用途は6%で、接着性樹脂に混ぜて、流動性を持たせることができます。これらの他にも、ダンボールに耐水性を持たせたり、ガムの噛み心地を良くしたり、口紅やシャンプーといった化粧品や日用品、果実袋などの農業用資材など、様々かつ身近なところで使われています。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(3)に続く <HM> 2026/02/20 16:32 みんかぶニュース 市況・概況 セイワホールディングスは東証グロース市場に新規上場へ、3月27日付  セイワホールディングス<523A.T>が3月27日に東証グロース市場に新規上場する。上場に際し372万株の公募と168万株の売り出し、上限81万株のオーバーアロットメントによる売り出しを行う。公開価格決定日は3月18日。主幹事はSBI証券。同社は製造業特化型の事業承継を推進、事業支援を通じたバリューアップを手掛ける。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 16:31 注目トピックス 日本株 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(1) *16:30JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(1) ■決算説明を受けてのFISCOアナリストコメント日本精蝋<5010>・1929年の創業以来約100年にわたり、ワックス専業メーカーとして発展してきた老舗企業。国内シェア約80%を誇り、顧客は国内外約1,400社を超え、日本で唯一の総合ワックスメーカーとして圧倒的な地位を築いている。・前期決算は上期の販売が低調だったことで利益は当初予想を下回ったが、在庫削減は計画通りに進み、キャッシュ・フローは予想を上回った。また、販売単価は物流費等の高騰に伴う価格改定と高付加価値品販売への集中により上昇している。・2026年12月期は売上高で前期比6.7%増、営業利益で同53.4%増と大幅増益を見込む。在庫削減の取り組みが一段落したことによる売上原価の改善、2025年に実施した価格改定の通年寄与がポジティブに働く。・今期は資本性劣後ローンの全額返済を掲げる。借入額30億円のうち元本15億円相当額は前期に期限前弁済を実施、残額についても期中での早期返済を目指す。原材料代等のコスト上昇にも関わらず、利益とキャッシュ・フローの水準は改善しており、前期のフリー・キャッシュ・フローは30.9億円。・2026年12月期の配当は、業績予想を上回る利益を達成して配当を実施することを目指すが、現時点では未定。・現状のPBR0.9倍に到達もいまだ1倍割れ水準。業績回復基調にある中アップサイドポテンシャルを感じる。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(2)に続く <HM> 2026/02/20 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:バイオ株安やポジション調整、米株不安で4日ぶり反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:バイオ株安やポジション調整、米株不安で4日ぶり反落 2月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比22pt安の729pt。なお、高値は755pt、安値は728pt、日中取引高は3878枚。前日19日の米国市場のダウ平均は反落。トランプ政権によるイラン攻撃の可能性を警戒し、寄り付き後、下落。トランプ大統領は核開発を巡りイランに合意を迫り、10日から15日間の猶予を与えると警告すると、警戒感が一段と高まり続落した。原油高でインフレ懸念も浮上し利下げ期待が後退したほか、プライベートクレジット市場巡る懸念も売り圧力となったと見られ、終日軟調に推移し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の750ptからスタートした。朝方は上昇する場面があったものの、買い一巡後は売られる展開。再生医療系のバイオベンチャーが材料出尽くしで売られたほか、3連休を前にしたポジション調整により、相場は軟調に推移した。トランプ米大統領がイラン攻撃を示唆したほか、米国でファンドの解約が相次いだことから、一部ファンドが解約停止措置を決めたと伝わり、米株への警戒感から午後も下げ幅を拡大。4日ぶりの反落となる729 ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やクオリプス<4894>などが下落した。 <SK> 2026/02/20 16:30 みんかぶニュース 市況・概況 20日韓国・KOSPI=終値5808.53(+131.28)  20日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比131.28ポイント高の5808.53と続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 16:25 みんかぶニュース 個別・材料 SBIGAM、未定だった今期営業益は倍増計画で過去最高益更新の見通し  SBIグローバルアセットマネジメント<4765.T>は20日の取引終了後、未定としていた26年3月期の業績・配当予想を見直し、今期の売上高が270億円(前期比2.3倍)、営業利益が45億5000万円(同2.0倍)、最終利益が26億5000万円(同61.0%増)になる見通しだと発表した。また期末配当予想は13円75銭とする。年間配当予想は22円75銭(前期は22円)となる。  今期は売上高と営業利益、経常利益で過去最高を更新する見通し。従来からの連結子会社であるSBIアセットマネジメントなど子会社の業績が堅調に推移。昨年9月1日をみなし取得日とするSBI岡三アセットマネジメントの子会社化や、12月1日の旧SBIレオスひふみの吸収合併を通じたレオス・キャピタルワークスの子会社化を通じ、連結対象が大きく拡充したことも織り込んだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 16:25 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:証券業が下落率トップ *16:13JST 東証業種別ランキング:証券業が下落率トップ 証券業が下落率トップ。そのほか輸送用機器、空運業、その他 金融業、繊維業、水産・農林業なども下落。一方、非鉄金属が上昇率トップ。そのほか海運業、医薬品、機械も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 5,289.47 / 1.872. 海運業 / 1,958.99 / 0.433. 医薬品 / 4,350.89 / 0.074. 機械 / 5,435.11 / 0.065. 建設業 / 3,212.9 / -0.026. 保険業 / 3,442.06 / -0.167. 石油・石炭製品 / 3,111.4 / -0.178. その他製品 / 6,249.3 / -0.319. 食料品 / 2,703.98 / -0.3910. 不動産業 / 3,170.32 / -0.4611. パルプ・紙 / 706.28 / -0.5012. ガラス・土石製品 / 2,193.75 / -0.6113. 化学工業 / 2,970.55 / -0.7314. 精密機器 / 13,769.62 / -0.8015. サービス業 / 2,824.29 / -0.8816. 鉱業 / 1,122.88 / -0.8817. 電気機器 / 6,791.33 / -0.9718. 倉庫・運輸関連業 / 4,780.37 / -1.1019. 金属製品 / 1,751.68 / -1.1720. 鉄鋼 / 862.85 / -1.2621. ゴム製品 / 6,036.48 / -1.3622. 小売業 / 2,421.49 / -1.5423. 情報・通信業 / 6,970.26 / -1.6324. 卸売業 / 6,176.08 / -1.7525. 銀行業 / 633.72 / -1.8226. 電力・ガス業 / 758.14 / -1.8727. 陸運業 / 2,415.83 / -1.9628. 水産・農林業 / 824.41 / -2.0429. 繊維業 / 1,003.41 / -2.0630. その他金融業 / 1,449.22 / -2.2731. 空運業 / 258.32 / -2.8532. 輸送用機器 / 5,530.29 / -3.0333. 証券業 / 908.58 / -3.20 <CS> 2026/02/20 16:13 みんかぶニュース 市況・概況 来週の決算発表予定 ラクーンHD、サイバSOL、パーク24など (2月24日~27日) ■2月24日~27日の決算発表銘柄(予定)  ★は注目決算 ● 2月24日――――――――――――   発表予定の企業は、ございません。 ● 2月25日――――――――――――  2銘柄 発表予定 <2391> プラネット [東S] <8985> ホテルリート [東R] ● 2月25日――――――――――――  1銘柄 発表予定 <8963> INV [東R] ● 2月26日――――――――――――  6銘柄 発表予定 <3031> ラクーンHD [東P] <3329> 東和フード [東S] <436A> サイバSOL [東G] <4627> ナトコ [東S] <4666> パーク24 [東P] <4707> キタック [東S] ※決算発表予定は変更になることがあります。 ★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。 株探ニュース 2026/02/20 16:10 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=642円安と3日ぶり反落、イラン情勢の緊迫化など警戒  20日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落。イラン情勢が緊迫化し地政学リスクの高まりが警戒されたほか、金融株が下落し全体相場を押し下げた。  大引けの日経平均株価は前日比642円13銭安の5万6825円70銭。プライム市場の売買高概算は24億6834万株。売買代金概算は7兆1368億円となった。値上がり銘柄数は296、値下がり銘柄数は1262、変わらずは39銘柄だった。  19日の米株式市場は、イラン情勢が緊迫化しNYダウは267ドル安と下落した。トランプ米大統領は同日、イランへの軍事行動について「最大で10日から15日」との期限を示した。地政学リスクが高まるなか、20日の東京市場では日経平均株価が値を下げてスタート。半導体関連株や自動車株などが売られた。また、前日の米国では資産運用会社ブルー・アウル・キャピタル<OWL>が一部ファンドの定期解約を当面停止することが明らかになった。これを受け、金融株への警戒感が台頭し銀行や証券株などが売られた。明日からの3連休を控え、ポジション調整の動きも強まるなか、日経平均株価は一時700円を超える下落となり5万6600円台まで値を下げる場面があった。ただ、下値には買いが流入し後場はやや下げ渋った。東証プライム市場の約8割の銘柄が下落した。  個別銘柄では、キオクシアホールディングス<285A.T>やアドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>が安く、ソフトバンクグループ<9984.T>が下落。トヨタ自動車<7203.T>やソニーグループ<6758.T>が軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、野村ホールディングス<8604.T>が売られた。住友ファーマ<4506.T>が大幅安となった。  半面、住友電気工業<5802.T>や古河電気工業<5801.T>が高く、IHI<7013.T>や川崎重工業<7012.T>が上昇。三井金属<5706.T>や三菱商事<8058.T>、キーエンス<6861.T>が買われた。日本郵船<9101.T>や商船三井<9104.T>もしっかり。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 16:08 注目トピックス 日本株 ベルシステム24ホールディングス---新リース会計対応まるごとサポートサービスを提供開始 *16:05JST ベルシステム24ホールディングス---新リース会計対応まるごとサポートサービスを提供開始 ベルシステム24ホールディングス<6183>は19日、グループ会社のベルシステム24がトランザック(本社:東京都新宿区)と連携し、新リース会計対応まるごとサポートサービスの提供を開始したと発表した。2027年04月から適用が本格化される新リース会計基準を見据え、それまでに約50社への導入を目指す。国際的会計基準との整合性確保や財務情報の透明性向上を目的とする新リース会計基準適用を来年に控え、2026年度は移行作業が本格化する重要な時期となるが、経理・財務部門の人材不足や業務の属人化が課題となっている。本サービスでは、トランザックが提供するAI搭載自動仕訳・注記作成ツール「Trans リース会計」を活用する。同ツールは、AI-OCRで契約書を読み取り、必要項目を入力することで仕訳・注記等を自動生成するシステムで、同社によれば、Excelでの手作業と比べ、仕訳作成工数を1件あたり約82.0%削減できるとされている。また、簡易相談が可能なAIチャットボットや、契約条件の変更やリース期間の更新といった新基準移行後に必要な処理を簡易化する機能のほか、CSV出力による会計システム連携機能も備える。ベルシステム24は、業務プロセスの再設計、「Trans リース会計」の導入・初期設定支援、既存リース契約の確認・登録、仕訳データの確認など移行期の実務を一括代行する。さらにオプションとしてトランザック所属の公認会計士による専門コンサルティングやベルシステム24で移行後の継続運用支援も提供する。 <KM> 2026/02/20 16:05

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