新着ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=25日大引け、全銘柄の合計売買代金4941億円  25日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比44.9%増の4941億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同76.8%増の3891億円だった。  個別ではグローバルX クリーンテック-日本株式 <2637> 、iシェアーズ米国リート ETF <1659> 、NZAM 上場投信 日経225 <2525> 、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> 、上場インデックスファンド225 <1330> など63銘柄が新高値。楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、日経平均ベア上場投信 <1580> 、iFreeETF 日経平均インバース <1456> 、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> 、JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> など10銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではWisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が6.34%高、iシェアーズ MSCI ジャパン気候変動 <2250> が5.83%高、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が5.56%高、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が3.89%高、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が3.80%高と大幅な上昇。  一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は3.18%安と大幅に下落した。  日経平均株価が1262円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2657億7700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1573億5900万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が309億8900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が217億3100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が172億3000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が168億400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が155億8300万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/02/25 15:35 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時156円00銭台の円安、日銀人事案で思惑錯綜  25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円60銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円62銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。  ドル円は、午前9時時点では155円90銭前後で推移しており、正午前後には155円30銭台まで下落する場面があった。ただ、その後ドル買い・円売りが活発化し、午後0時20分過ぎには一時156円04銭前後まで円安が進行した。政府は正午過ぎに日銀審議委員に中央大名誉教授の浅田統一郎氏と青山学院大教授の佐藤綾野氏を充てる人事案を提示した。ともに利上げに慎重な「ハト派」との評価が出ており、これを受け、日銀の追加利上げ観測が後退し円安が進行した。ただ、依然として半年に1回程度の利上げペースは変わらないとの見方も多く、思惑が錯綜するなか午後3時にかけ155円台半ばへ軟化した。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1801ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 15:34 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・25日>(大引け)=ユニオンツル、ドリムアーツ、ケイファーマ  ユニオンツール<6278.T>=大幅高で7連騰。同社はプリント配線板用ドリルの世界最大手。26年12月期は2ケタの増収増益で過去最高益の更新を見込む。AIサーバーに使用されるパッケージ基板や高多層基板の需要が拡大し、同社の事業には強い追い風が吹いている状況だ。こうしたなか、25日付の日刊工業新聞は「ユニオンツールは生成AI(人工知能)向け半導体の需要拡大に対応するため、2026年12月期からの2カ年で総額260億円超を投じ、長岡工場(新潟県長岡市)でのプリント配線板用超硬ドリル(PCBドリル)の生産能力を毎年5割ずつ引き上げる」と報道。同社株の刺激材料となり、一段の上昇に寄与することとなった。  ドリーム・アーツ<4811.T>=急反発。きょう寄り前、同社が展開するクラウドサービス「Shopらん」(ショップラン)について、モスフードサービス<8153.T>の全国約1300店舗で4月から導入されると発表しており、材料視した買いが集まっている。Shopらんは多店舗展開する企業の本部・店舗間のコミュニケーションを支援するサービス。外国籍スタッフをサポートするAI翻訳機能やAIが自動で本文にふりがなを付ける機能なども有している。  ケイファーマ<4896.T>=4日ぶり切り返す。同社は慶応大学発の創薬ベンチャーでiPS細胞を活用した再生医療やALS治療薬の開発などを手掛けている。24日取引終了後、ニコン<7731.T>の傘下企業であるニコン・セル・イノベーションとKP8011(亜急性期脊髄損傷)の再生医療等製品に関する企業治験(臨床試験)に向けた製造委託に関する基本合意書を締結したことを発表した。脊髄を損傷した患者を対象に、iPS細胞から作製した神経のもとの細胞を移植して治療を行うというもので、今後の治験に期待がかかる。これを材料視する形で投資資金が集中した。  ワイエイシイホールディングス<6298.T>=満を持して新値街道に躍り出る。5日移動平均線を足場に大陽線で上放れ、今月13日につけた昨年来高値1181円を払拭した。半導体製造装置や液晶製造装置などメカトロニクス分野で実力を発揮、パワー半導体製造装置分野では独自のレーザービーム技術などで業界を先駆する。今後はAIデータセンターのネットワーク高速化に関連する設備投資需要を取り込む可能性がある。足もとの業績も好調だ。26年3月期第3四半期(25年4~12月)の営業利益は前年同期比53%増の11億6600万円と大幅な伸びを確保した。株価は滞留出来高が積み上がっていた1150円近辺を上放れたことで、株式需給面で真空地帯となっている1200円台を駆け上がる可能性も意識されている。  野村総合研究所<4307.T>=物色人気に3日ぶり急反発。同社は24日、米AIスタートアップのアンソロピックが提供する生成AI技術「Claude(クロード)」の日本市場向け導入支援サービスを整備し、順次拡大すると発表。これを材料視した買いが入った。AIエージェント型ツール「Claude Code(クロード・コード)」などを含め、業務活用コンサルティングや導入・実装・運用支援などを提供する。更に、クロードの企業向けプランである「Claude for Enterprise(クロード・フォー・エンタープライズ)」を野村総研社内にも導入し技術者育成を推進。得られた知見をアンソロピック・ジャパンと共有し、日本企業が安心して活用できる環境を構築していく。  オーバル<7727.T>=大幅反発で新値街道まい進。流体計測器の製造大手で技術力に定評があり、半導体製造装置向けコリオリ流量計や熱式質量流量計で高水準の需要を捉えている。生成AI市場の急成長を背景にAI半導体需要が高まるなか、同社の活躍余地にマーケットの視線が向いている。業績も好調で、進捗率を考慮して26年3月期営業利益は会社側見通しの14億5000万円から上振れする可能性が意識されている。株価は2022年7月につけた高値947円奪回から4ケタ大台を視野に入れる状況に。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 15:34 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、マスカットG、海帆がS高  25日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数346、値下がり銘柄数215と、値上がりが優勢だった。  個別ではMUSCAT GROUP<195A>、海帆<3133>、Birdman<7063>がストップ高。マイクロ波化学<9227>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイグループホールディングス<3063>、日本ファルコム<3723>、シンバイオ製薬<4582>、オンコリスバイオファーマ<4588>、日本ナレッジ<5252>など10銘柄は昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、アスタリスク<6522>、S&J<5599>、セルシード<7776>は値上がり率上位に買われた。  一方、バリュークリエーション<9238>がストップ安。アクセルマーク<3624>、フィスコ<3807>、フラー<387A>、ペイクラウドホールディングス<4015>、バンク・オブ・イノベーション<4393>など20銘柄は昨年来安値を更新。イーディーピー<7794>、AlbaLink<5537>、窪田製薬ホールディングス<4596>、PostPrime<198A>、エアークローゼット<9557>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/25 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=25日大引け  25日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    265777   86.2    57780 2. <1357> 日経Dインバ   30989   72.1    4196 3. <1321> 野村日経平均   21731   16.3    60900 4. <1458> 楽天Wブル    17230   53.8    68740 5. <1360> 日経ベア2    16804   65.3    103.3 6. <1540> 純金信託     15868   -8.3    24690 7. <1579> 日経ブル2    15583   93.3    622.8 8. <1542> 純銀信託     14774   -20.1    41440 9. <1568> TPXブル    7016   45.4    902.0 10. <1306> 野村東証指数   6706   -29.2    4045 11. <2644> GX半導日株   5549   56.6    3519 12. <1459> 楽天Wベア    3507   258.6     170 13. <1365> iF日経Wブ   3363   41.0    88670 14. <1330> 上場日経平均   3242   236.3    61040 15. <1329> iS日経     2948   17.2    6071 16. <1615> 野村東証銀行   2914   -61.6    621.7 17. <2036> 金先物Wブル   2781   -49.9   244000 18. <1320> iF日経年1   2725   147.7    60680 19. <1489> 日経高配50   2694   16.2    3305 20. <1328> 野村金連動    2315   -36.2    19175 21. <1358> 上場日経2倍   2217   166.8   109800 22. <1326> SPDR     2201   -26.4    74220 23. <1475> iSTPX    1905   -15.6    394.6 24. <1343> 野村REIT   1893   -13.3   2182.0 25. <314A> iSゴールド   1740   -53.2    382.8 26. <1367> iFTPWブ   1618   87.7    69600 27. <1398> SMDリート   1526   -39.2   2097.5 28. <1541> 純プラ信託    1523    7.3    10630 29. <1655> iS米国株    1440   -24.4    771.8 30. <200A> 野村日半導    1108   -10.1    3411 31. <1671> WTI原油    1057   23.9    3420 32. <473A> ニ日経225   1009 100800.0    1175 33. <1346> MX225     965   72.3    60530 34. <2559> MX全世界株    955   58.9    26930 35. <2558> MX米株SP    875   103.5    30840 36. <1623> 野村鉄鋼非鉄    856   154.8    66890 37. <1571> 日経インバ     848   -35.1     355 38. <2621> iS米20H    835   -47.1    1103 39. <2564> GX高配日株    752   482.9    3684 40. <2869> iFナ百Wブ    723   78.1    56590 41. <1478> iS高配当     701   117.7    5187 42. <1356> TPXベア2    633   37.3    132.1 43. <1545> 野村ナスH無    559    8.3    39270 44. <2631> MXナスダク    548   277.9    27825 45. <2243> GX半導体     542   -3.9    3087 46. <1673> WT銀       521   -24.4    12790 47. <2646> GXメタ日株    514   102.4    4084 48. <1366> iF日経Wベ    483   117.6     106 49. <1629> 野村商社卸売    483    7.6   142450 50. <2634> 野村SPH有    443   91.8    2901 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/02/25 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均25日大引け=続伸、1262円高の5万8583円  25日の日経平均株価は前日比1262.03円(2.20%)高の5万8583.12円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は875、値下がりは657、変わらずは60。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を533.47円押し上げ。次いで東エレク <8035>が185.51円、ファストリ <9983>が67.39円、フジクラ <5803>が54.65円、ファナック <6954>が32.26円と続いた。  マイナス寄与度は47.33円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、イビデン <4062>が15.51円、ニトリHD <9843>が5.43円、しずおかFG <5831>が4.09円、イオン <8267>が3.71円と並んだ。  業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、電気機器、不動産業、ゴム製品が続いた。値下がり上位には鉄鋼、銀行業、鉱業が並んだ。 株探ニュース 2026/02/25 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ケミプロがS高  25日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数836、値下がり銘柄数602と、値上がりが優勢だった。  個別ではテクニスコ<2962>、ケミプロ化成<4960>、岡本硝子<7746>、日本精密<7771>、タカノ<7885>など6銘柄がストップ高。東京衡機<7719>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、キャンディル<1446>、TANAKEN<1450>、佐藤渡辺<1807>、松井建設<1810>など139銘柄は昨年来高値を更新。光陽社<7946>、三ッ星<5820>、津田駒工業<6217>、日本電子材料<6855>、ツツミ<7937>は値上がり率上位に買われた。  一方、クオンタムソリューションズ<2338>、メタプラネット<3350>、フォーシーズHD<3726>、リミックスポイント<3825>、ショーケース<3909>など9銘柄が昨年来安値を更新。日本山村硝子<5210>、TBグループ<6775>、アシードホールディングス<9959>、サインポスト<3996>、児玉化学工業<4222>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/25 15:32 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(11) *15:30JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(11) 株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(10)の続き■質疑応答【質問】2026年度は減益予想とのことですが、その要因は事前に予見できていなかったものなのでしょうか。また、予見できていたのであれば、事前に対応策は打てなかったのでしょうか。【回答】当社の主力事業である「ごっこランド」は、現時点でオンリーワンのプラットフォームであり、直接的な競合がほとんど存在しない市場環境にあります。そのため、市場規模との単純比較による成長予測が難しく、一定の不確実性を伴う事業であると認識しております。もっとも、見えてきた変化に対して、より早い段階で打てた施策もあったのではないかという点については、真摯に受け止めております。そのような前提の中で、直近のプレイ回数や事業環境の状況を総合的に検討した結果、今後の飛躍的な成長を実現するためには、一度立ち止まり、成長に向けた再投資を行うフェーズにあると判断いたしました。そのため、短期的には減益となる見通しではありますが、中長期的な成長力の回復・拡大を優先する意思決定を行っております。今後は、IR活動や決算説明資料のさらなる充実を図り、株主・投資家の皆様との継続的な対話を通じて、成長戦略へのご理解を深めていただけるよう努めてまいります。【質問】業績予想が減益見通しとのことで、株価下落を懸念しています。今後予定している株価対策について教えてください。【回答】2026年度は、収益性及び成長力の回復に向けた対応を進める年度と位置付けております。短期的には利益水準が抑制される見通しではありますが、2027年度以降の再加速に向けた投資フェーズであるという点をご理解いただければと考えております。本日の決算説明会では、2028年度までの中期経営計画についてご説明いたしました。2028年度には、連結売上高25億円を目標としております。株価対策として特別な一時的施策を講じるというよりも、この中期目標を着実に達成し、持続的な成長ストーリーを実績としてお示ししていくことが、結果として企業価値及び株価の回復・向上につながるものと考えております。あわせて、IR活動の強化や情報開示の充実を通じて、当社の成長戦略をご理解いただけるよう努めてまいります。【質問】12月にリリースしたインドネシア版アプリの進捗状況について教えてください。【回答】インドネシア版アプリは、昨年12月にリリースしたばかりであり、まだ間もない状況でもあることから、現時点では具体的なプレイ回数などの詳細数値は非公表とさせていただいております。ただ、足元のダウンロード状況及び利用動向は順調に推移しており、ベトナム同様、海外においても「ごっこランド」への需要は高いと手応えを感じております。投資家の皆様からは、早期の収益化について多くのご質問をいただいておりますが、「ごっこランド」モデルの場合、一定のダウンロード数及び媒体価値の確立が収益化の前提となります。そのため、現在はまず基盤形成を優先する準備期間であると位置付けております。一方で、日本及びベトナムで培ったノウハウを活用し、プロセスの短縮化を図るとともに、早期にキャッシュポイントを創出できる施策についても並行して検討・実行しております。可能な限り早期の収益化を実現できるよう、引き続き取り組んでまいります。【質問】決算説明資料13ページに記載されている『ごっこランド』のプレイ回数は、日本のみの数値でしょうか。それともベトナムなど海外分も含まれていますか。【回答】資料13ページに記載しておりますプレイ回数は、日本のみの数値となっております。なお、少し先のページでは、ベトナムのダウンロード数などについても掲載しております。インドネシア版についても、次回以降の開示タイミングでは、進捗状況を含めて皆様に公表できるよう準備を進めております。今後は海外分の状況についても、より分かりやすい形でお伝えできるよう努めてまいります。【質問】広告宣伝費は誰向けに出しているのでしょうか。新規出店企業、新規プレイユーザーのどちらでしょうか。【回答】ユーザー獲得、いわゆるお父さんお母さん向けの獲得に向けた費用となっております。【質問】インドネシア、タイの次はどこがターゲットになりますか。台湾や韓国はいかがでしょうか。【回答】次の展開国については、現在も継続的に検討を進めている段階です。アジア圏は引き続き有力な候補エリアの一つであり、台湾や韓国も選択肢として十分に検討対象となり得る市場だと認識しております。また、過去に日本版アプリを海外配信していた際には、中東地域でダウンロードが伸びた実績もあり、必ずしもアジアに限定せず、実際のユーザー動向や市場環境、企業ニーズなどのデータを総合的に分析したうえで、次の展開国を判断していきたいと考えております。今後も、再現性と収益化までのスピードを重視しながら、慎重かつ戦略的に展開を進めてまいります。平田代表、最後にご視聴いただいている皆様に一言お願いいたします。本日は決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。2026年度は、既存事業の成長が一時的にやや鈍化する中で、収益性と成長力の回復に向けた対応を進める年度として位置付けております。しかし、これは持続的な成長を実現するために必要な助走期間でもあります。今回発表いたしました中期経営計画を着実に実行し、皆様のご期待に応えられるよう、しっかりと成長を遂げてまいります。本日はお忙しい中、ご参加いただき誠にありがとうございました。平田代表、ありがとうございました。これをもちまして、株式会社キッズスター2025年12月期通期決算説明会を終了いたします。ご視聴いただき誠にありがとうございました。 <HM> 2026/02/25 15:30 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(10) *15:28JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(10) 株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(9)の続き次に、重点施策の4つ目、「ごっこランド」の強みを活かした新規事業の創出についてご説明いたします。800万ダウンロードを超える「ごっこランド」と、全国で展開している「ごっこランドEXPO」を活用し、リアルイベントでの会員登録などを通じて親子会員基盤を構築してまいります。年齢軸において日本最大級の規模へ成長できるポジションにあると認識しており、この基盤の確立を目指します。その会員基盤を活かし、アライアンス施策やマーケティングソリューションの開発を進め、追加収益の創出につなげてまいります。また、90社を超える参画企業と連携し、キャリア教育を実施する学校向けに、企業と協働したカリキュラムを開発し、学校導入まで支援するプログラムの提供を進めてまいります。これにより、小学校低学年までが中心であった接点を中高生へと拡張し、長期的な関係性を構築していきます。M&Aについては、専門組織を設置し、これまで述べた領域に加え、リアルイベントのさらなる拡大につながる企業や、シナジーが見込める教育関連企業を対象に検討を進めてまいります。最終的には、「ごっこランド」を進化させ、デジタルとリアル双方の体験を軸に対象年齢を拡張した社会体験プラットフォームへと発展させていきます。その上で、持続的に収益を生み出す成長モデルへと進化させていきたいと考えております。最後に、重点施策の5つ目である「経営基盤の強化」についてご説明いたします。人的資本の強化を着実に進めるとともに、全社横断のAI推進プロジェクトを展開し、人件費の効率化及び開発スピードの向上を図ってまいります。生産性の向上は、今後の持続的成長を支える重要な基盤であると認識しております。また、成長投資や海外展開に内在するリスクについても可視化を進め、それらに適切に対応できる内部統制体制を整備してまいります。攻めの成長戦略を推進すると同時に、それを安定的に運営するための守りの体制も強化し、持続的な企業成長を実現していきたいと考えております。以上でご説明を終了いたします。ご清聴ありがとうございました。株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(11)に続く <HM> 2026/02/25 15:28 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(9) *15:26JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(9) 株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(8)の続き昨年12月19日にインドネシア及びタイ語版のアプリ配信を開始いたしました。その結果、タイ及びインドネシアの両国において、Androidのゲーム教育カテゴリで1位を獲得いたしました。インドネシアでは、配信開始から2週間で21万ダウンロードを記録しており、これは日本でも経験のない水準です。プレイ回数も順調に伸長しております。続いて、各国における企業環境及びアプリ市場環境の比較についてご説明いたします。総じて申し上げますと、アプリの普及スピードは日本以上の勢いで拡大しております。プレイ回数も想定を上回っており、ゲームという枠を超えて、社会体験コンテンツとしてしっかり利用されている点は非常に前向きに捉えております。ビジネス展開については、日本での成功モデルを基盤としつつ、各国の市場環境に応じて柔軟にアジャストしながら推進してまいります。海外事業は、2026年及び2027年を投資フェーズと位置付け、2028年度からの黒字化を目指しております。その後はさらに規模を拡大し、日本事業を上回る成長へと発展させていきたいと考えております。株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(10)に続く <HM> 2026/02/25 15:26 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反落、日銀審議委員の人事案提示後にインフレ懸念  25日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落した。日銀の早期利上げ観測が後退するなかで、この日政府が国会に日銀の次期審議委員の人事案を提示した。リフレ派とみられている2人の人事案提示を受けて、インフレ懸念が台頭。金利の先高観をもとにした債券売りを促し、先物は下げに転じた。  政府は青山学院大学教授の佐藤綾野氏と、中央大学名誉教授の浅田統一郎氏を日銀審議委員とする人事案を示した。両氏は財政出動や金融緩和に前向きなリフレ派とみられており、人事案は少なからずサプライズと受け止められた。これに先立ち、毎日新聞が24日夕方に、「高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった」と報じ、日銀の利上げ観測が後退。午前中の円債相場の支援材料となっていた。  財務省はこの日、流動性供給(第448回)入札(対象:残存期間15.5年超39年未満)を実施した。応札倍率は3.18倍となり、前回(2025年12月23日)の3.32倍を下回った。円債相場の反応は限定的なものとなった。  先物3月限は前営業日比6銭安の132円64銭で終了した。新発10年債利回り(長期金利)は同0.030ポイント高い2.135%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 15:24 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(8) *15:24JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(8) 株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(7)の続き続いて、重点施策の2つ目である「リアルイベント事業の本格展開」についてご説明いたします。通常の「ごっこランドEXPO」の開催に加え、今期は大型イベントを含め、ニーズに応じた多様なイベント展開を進めてまいります。本事業を確実に第2の収益の柱へと成長させていきたいと考えております。さらに今期は、「ごっこランド」未出店企業向けのイベントも新たに企画いたします。リアルイベントを通じて企業との関係性を構築し、その後のアプリ出店につなげる新たな導線を確立してまいります。現在は、規模や目的の異なる4種類のイベント展開を計画しております。「ごっこランド」の持つ集客力を最大限に活用しながら、各イベントの開催頻度を年々増加させていく方針です。デジタルとリアルの相乗効果も高まっており、親子ユーザー、出店企業、商業施設のいずれからも高い評価をいただいております。現在は、いわゆる「三方良し」の状態を実現できていると認識しております。リアルイベント事業については、さらなる拡大余地は十分にあると考えております。本年は大型イベントを確実に成功へと導き、その成果を来年度以降の一段の成長につなげてまいります。足元の取り組みを着実に積み重ね、次のステージへ進んでいきたいと考えております。続いて、重点施策の3つ目である「海外展開の加速」についてご説明いたします。まずベトナムにおいては、国内事業で確立したビジネスモデルを水平展開し、再現性のある事業運営を実行してまいります。累計ダウンロード数は200万件を超え、媒体としての価値も着実に高まっております。今後は、日本企業及び現地の大手企業グループを中心に営業活動を強化し、まずはパビリオン数の拡大を図ってまいります。また、タイ、インドネシアとベトナムでの同時展開を希望される企業も出てきており、こうしたニーズに対応するための商品メニューの拡充を進めてまいります。さらに、現地法人のローカル化を推進し、現地企業や政府機関との関係構築を強化していきます。これは海外展開において極めて重要な要素であると認識しております。こうした基盤整備を進めながら、営業力の向上につなげてまいります。また、海外においてはリアルイベントに対するニーズも非常に高い状況です。現地でイベント運営のノウハウやリソースを有する企業との提携を進め、効率的かつ効果的な展開を図ってまいります。次に、タイ、インドネシアについてです。日本及びベトナムでの実績をレバレッジとして活用し、インドネシアでは早期の収益化を目指してまいります。同国は日本同様、マーケティングの高度化が進んでいる市場であり、当社の媒体特性への理解も得やすい環境にあると考えております。期待値の高い市場です。さらに、インドネシアは人口ボーナス期にある国でもあります。企業との連携コンテンツの拡充に加え、教育現場での活用も視野に入れた事業展開を進めていく方針です。株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(9)に続く <HM> 2026/02/25 15:24 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(7) *15:22JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(7) 株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(6)の続き国内「ごっこランド」については、安定成長路線へ回帰させるとともに、収益性の向上を重視して取り組んでまいります。加えて、今後の大きな成長を実現するためには、リアルイベント及び海外展開を着実に立ち上げ、新たな収益の柱へと成長させることが不可欠です。2026年は、その本格成長に向けた助走期間と位置付けております。次の成長フェーズへ進むための布石を、確実に打ってまいります。事業別ロードマップの概要についてご説明いたします。詳細は後ほど事業ごとにご説明いたしますが、「ごっこランドEXPO」をはじめとするリアル領域への本格展開、ならびに海外市場の開拓は、当社にとって新たな挑戦です。これらの取り組みの成否が、今後の成長を左右する重要な鍵を握っていると認識しております。足元の進捗についてご説明いたします。リアルイベント事業は、2025年度において開催規模が前年の約6倍に拡大しました。さらに、2025年関西万博といった大型イベントへの出店も経験し、当初想定を上回る強い需要を確認しております。事業として確かな手応えを得ている状況です。海外展開については、ベトナムにおける累計ダウンロード数が200万件を突破し、月間プレイ回数も順調に増加しております。加えて、インドネシアでの配信を開始したばかりですが、ダウンロード数は想定を上回る滑り出しとなりました。海外市場における需要基盤は、着実に形成されつつあると認識しております。これらの実績を踏まえると、ロードマップに沿って取り組みを着実に積み上げていくことで、中期目標の達成は十分に視野に入ってくるものと考えております。続いて、中期経営計画における重点施策についてご説明いたします。当社では、以下の5つを重点施策として掲げております。1. 「ごっこランド」の安定成長回帰2. リアルイベント事業の本格展開3. 海外展開の加速4. 強みを活かした新規事業の創出5. 経営基盤の強化それぞれ順にご説明いたします。重点施策の1つ目は、「ごっこランド」の安定成長への回帰です。中核となる収益基盤を再び成長軌道に乗せると同時に、収益性の改善にも取り組んでまいります。具体的な施策としては、まず出店企業数の拡大を図ります。マーケティングチャネルの多様化を進めるとともに、幅広い出店ニーズに対応するため、ジャンル別メニューやセットプランの開発・販売を強化してまいります。また、アプリ内の回遊性向上を目的とした改修を進め、プレイ回数の増加を図ります。これにより媒体価値を高め、単価の向上につなげていきたいと考えております。さらに、提供価値の拡大に向けては、顧客サポート体制の強化に加え、新規商材の開発・提供を通じて出店企業の課題解決を支援してまいります。企業との向き合い方をより高度化し、長期的なパートナーシップの構築を目指します。次に、収益性の改善についてです。AIの活用により、開発工数及び開発期間の短縮を図ります。それに伴い、外部委託費の最適化・削減を進めるとともに、人材を新規事業や成長領域へ再配置してまいります。これらの取り組みにより、人的リソースの効率化を推進し、「ごっこランド」事業の収益性向上を着実に進めてまいります。「ごっこランド」は当社の中心事業ではありますが、今後さらなる成長を目指す領域への人員配置も含め、新たな体制の構築を進めております。成長分野へ適切にリソースを振り向けながら、全社最適の観点で組織運営を強化してまいります。株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(8)に続く <HM> 2026/02/25 15:22 みんかぶニュース 個別・材料 デンカが続伸、子会社がLiB向けセル間断熱材を開発  デンカ<4061.T>が続伸している。この日、子会社デンカエラストリューションが、リチウムイオンバッテリー(LiB)の熱暴走抑制に寄与するLiB向けセル間断熱材を開発し「ProfyGuard」シリーズとして販売を開始すると発表しており、好材料視されている。  「ProfyGuard」は、デンカが開発した断熱・延焼防止材「ProfyGuard」に、デンカエラストリューションのゴム製品製造技術を応用したクッション性材料を組み合わせた製品。セル間断熱材は、電気自動車を中心とする車載用バッテリーに幅広く採用されているほか、定置型蓄電池(ESS)への採用も含めて更なる市場成長が期待される分野であり、車載用途およびESS用途での採用拡大や、バッテリー以外の建築向け耐火用途などへも展開するもようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 15:21 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(6) *15:20JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(6) 株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(5)の続きそれでは、中期経営計画についてご説明いたします。当社の中期ビジョンは、「アジアの子どもたちの“なりたい”を育てるナンバーワン社会体験プラットフォームになる」ことです。目指す姿として、ユーザー及びクライアント双方に対し多様な価値を提供し、中長期的に安定した収益基盤を構築することで、持続的に成長する企業となることを掲げております。その実現に向けて、「ごっこランド」に続く第2、第3の事業の柱を確立していきたいと考えております。数値目標としては、2028年度に売上高25億円、営業利益5億円を目指しております。これらの目標を達成するために、いわゆる成長領域を着実に拡張していく戦略を推進してまいります。リアルイベント及び海外展開を新たな収益の柱へと育成していく考えです。2028年度における売上高の内訳は、以下を想定しております。国内「ごっこランド」で13億円、「ごっこランドEXPO」を中心としたリアルイベント事業で5億円、海外事業で3億円、さらに新規事業及びM&Aで4億円を計画しております。株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(7)に続く <HM> 2026/02/25 15:20 注目トピックス 日本株 ヒューマンクリエイションホールディングス---1Q増収、コンサルティング・受託開発領域への積極投資を推進 *15:19JST ヒューマンクリエイションホールディングス---1Q増収、コンサルティング・受託開発領域への積極投資を推進 ヒューマンクリエイションホールディングス<7361>は10日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比11.6%増の22.46億円、営業利益が同36.9%減の1.34億円、経常利益が同41.5%減の1.24億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同60.2%減の0.52億円となった。同社グループは、コンサルティング・受託開発領域への積極投資による技術力の向上、また、技術者派遣においては、案件に係る商流の改善や技術者の技術向上を図ることで派遣単価の改善に努め、新規顧客を開拓することで技術者の稼働率の維持、改善に努めてきた。このような事業環境のもと、同社グループは、将来に向けた成長基盤の拡充と人財の育成を掲げ、「業界有数の人財数」、「業界有数の技術力」、「オリジナルの制度に基づく人財育成力」の醸成に努めており、従業員を財産と考える同社グループは、優秀な人財を獲得することに止まらず、既存従業員への還元・急激な物価上昇等への対応として平均給与を引き上げるなど、「人的資本経営」を重視することによるオーガニック成長を推進してきた。さらには、2023年における日鉄ソリューションズ<2327>びアドバンスト・メディア<3773>との資本業務提携の締結以降も、M&Aにより2024年2月1日付でTARAを連結子会社化、2025年4月1日付でHCフィナンシャル・アドバイザー(旧 ペアキャピタル)を連結子会社化するなど、インオーガニックでの非連続的な成長の実現にも積極的に取り組んできた。さらには、2030年9月期を最終年とした「新」中長期経営方針を策定している。2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比11.8%増の100.05億円、営業利益は同0.5%増の7.85億円、経常利益は同0.7%増の7.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.5%増の4.36億円とする期初計画を据え置いている。 <NH> 2026/02/25 15:19 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(5) *15:18JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(5) 株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(4)の続きそれでは、2026年12月期の業績予想についてご説明いたします。売上高は横ばいを見込み、利益は減益を計画しております。内訳についてご説明いたします。「ごっこランド」事業に関しては、昨年のパビリオン純増数が計画を下回った影響が、ストック型ビジネスである特性上、今期業績にも一定の影響を及ぼしております。今期は、新たなマーケティングチャネルの開拓に加え、多様化する企業ニーズに対応するための新商品開発も進めております。これらの施策により、今期は事業の立て直しを着実に進め、来期以降、再び成長軌道に乗せていく考えです。「ごっこランドEXPO」については、通常開催に加えて大型イベントも予定しております。新たな取り組みとしてこれらの大型イベントを成功に導くことができれば、EXPO事業のさらなる成長ストーリーを描けると考えております。海外事業に関しては、収益化に向けたモデルケースとなるパビリオン事例を増やしていくことが重要です。着実に実績を積み重ね、事業基盤の強化を図ってまいります。あらためて、今期の減益要因についてご説明いたします。「ごっこランド」においては、先ほど申し上げたとおり、前期のパビリオン純増数が計画を下回った影響があります。その一方で、ユーザーの回遊性向上を目的とした大規模な改修を実施しております。各施策は検証を重ねながら段階的に進めており、今期も引き続き改善を推進してまいります。その効果は足元の数値にも表れ始めており、回復基調が確認できております。今後のさらなる成長に向けて、これらの取り組みは必要な投資であると認識しております。中長期的な企業価値向上のためにも、着実に実行してまいります。広告費については現在、出稿内容や配分のチューニングを進めております。今期半ば頃までには、一定程度抑制できる見通しです。海外事業は、当社にとって将来の成長ドライバーとなる領域です。現在は戦略投資フェーズに位置付けております。日本の「ごっこランド」も同様でしたが、企業参画が本格化するまでには一定の時間を要します。一方で、ユーザー動向は想定を上回る水準で推移しており、中長期的には大きな成長ポテンシャルがあると考えております。そのほかの要因としては、前期に大型の受託案件が完了した影響があります。当該案件に従事していた人員については、今後の柱となるアジア展開や新規事業へとシフトし、将来成長に向けた取り組みを加速してまいります。あらためて、2026年度は、既存事業の成長が一時的に弱含む中、収益性と成長力の回復に向けた施策を着実に進める年度と位置付けております。「ごっこランド」の改修に加え、リアル事業及び海外事業など複数の事業を同時に育成していく過程においては、投資負担が一時的に先行する構造となっております。競争力を再強化するための取り組みにより、足元では成長が一時的に足踏みする局面にあります。しかしながら、これは中長期的な成長基盤を構築するために必要なプロセスであると認識しております。今期は、将来の持続的成長に向けた準備を着実に進める一年と位置付けております。株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(6)に続く <HM> 2026/02/25 15:18 みんかぶニュース 個別・材料 太陽HDが後場終盤に急落、「特別委がKKR買収提案の妥当性認める」と報じられる  太陽ホールディングス<4626.T>が後場終盤に急落した。米ブルームバーグ通信が25日、「化学メーカーの太陽ホールディングス(HD)が非公開化に向けて最終調整をしていることが25日、分かった」と報じた。記事によると、単独での生き残りとファンドの傘下入りを比較検討していた同社の特別委員会が、米投資ファンドのKKR<KKR>による買収が妥当と判断したという。株式公開買い付け(TOB)価格に関して記事では「現在の株価を下回る可能性があるという」としており、これを嫌気した売りがかさんだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 15:16 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(4) *15:16JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(4) 株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(3)の続き次に、サービス別の通期実績を前期と比較したものです。今期は、リアルイベント事業である「ごっこランドEXPO」が計画通りに進捗しました。加えて、2025年関西万博などの大型イベントへの出店は新たな取り組みとなり、いずれも盛況のうちに終了しました。これにより、次なる成長に向けた弾みをつけることができたと考えております。続いて、四半期ごとの業績推移です。特に2025年第4四半期についてご関心をお持ちかと思いますが、「ごっこランドEXPO」はクリスマスシーズンにあたる11月以降、開催数が減少する傾向があります。これに加え、先ほど申し上げた販管費の増加が影響し、このような業績水準となりました。次に、ダウンロード数及びプレイ回数の推移です。ダウンロード数は8月に800万を突破し、順調に進捗しております。一方で、広告費は増加傾向にありますが、現在は各種施策のチューニングを進めており、本年半ばまでには適正水準に落ち着かせたいと考えております。プレイ回数については、回遊性改善の取り組みを継続しており、足元では回復傾向が見られます。続いて、パビリオン出店数の推移についてご説明いたします。残念ながら、当期は目標未達となりました。営業活動でのリード獲得数が鈍化し、その影響により新規契約数が想定を下回りました。もっとも、5月頃から新たなマーケティングチャネルを開拓しており、足元ではリード獲得数は回復傾向にあります。今後は、これらの新規チャネルを着実に成果へとつなげ、新規獲得の増加を図ってまいります。続いて、ベトナムの状況についてご説明いたします。ダウンロード数及びプレイ回数は、いずれも想定を上回るペースで推移しております。日本において企業参画が本格化し始めた水準に近づいており、300万ダウンロードも視野に入ってきました。今後は、収益化に向けた先行事例を確実に創出し、事業基盤の確立を進めてまいります。株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(5)に続く <HM> 2026/02/25 15:16 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(3) *15:14JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(3) 株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(2)の続き続いて、近年大きく成長しているリアルイベント事業「ごっこランドEXPO」についてご説明いたします。本事業は、大型ショッピングモールなどの商業施設において、参画企業様とともにオリジナルのワークショップを企画・実施するイベントです。子どもたちは無料で参加できる内容となっております。ビジネスモデルは主に2つの収益源で構成されています。1つ目は、商業施設側からのイベント運営委託料です。集客や来場者満足度向上につながる施策として評価いただき、報酬を頂戴しております。2つ目は、ワークショップに参画いただく企業様からの出店料です。次に、当社ビジネスのさらなる拡大・成長において重要なテーマであるアジア展開についてご説明いたします。アジア地域では、子どもの人口が増加傾向にあり、経済成長も続いています。そのため、今後さらに子ども市場が拡大していくと見込んでおります。当社としては、「ごっこランド」アプリと「ごっこランドEXPO」というデジタルとリアル双方の取り組みをセットで展開し、日本で築いてきたブランドポジションをアジアでも再現していきたいと考えております。同様のサービスはアジアにおいてまだ十分に確立されていない状況です。そのため、いち早く展開を進め、日本と同様にナンバーワンのポジションを確立することを目指してまいります。それでは、2025年12月期の業績についてご説明いたします。まず、第4四半期の実績です。売上高は前年同期を上回りました。一方で利益面は、人件費、減価償却費、広告宣伝費の増加が主な要因となり、前年同期を下回る結果となりました。続いて、通期の結果です。売上高、利益ともに前年同期比で増加し、あわせて期初計画も上回る着地となりました。株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(4)に続く <HM> 2026/02/25 15:14 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(2) *15:12JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(2) 株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(1)の続き■決算説明お待たせいたしました。定刻となりましたので、ただ今より株式会社キッズスターの2025年12月期通期決算説明会を開催いたします。本日はご多用のところご視聴いただき、誠にありがとうございます。はじめに、本日の出席者をご紹介いたします。代表取締役の平田でございます。続きまして、コーポレート部 部長の笠置でございます。本日の決算説明会は、Zoomウェビナーによるライブ配信にて実施いたします。まず平田より、2025年12月期通期決算の概要についてご説明申し上げます。その後、皆様からのご質問をお受けいたします。それでは、平田代表、お願いいたします。改めまして、株式会社キッズスター代表取締役の平田でございます。本日はお忙しい中、決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。それでは、2025年12月期の決算概要、2026年12月期の業績予想、ならびに中期経営計画についてご説明いたします。資料に沿って、順を追ってご説明いたします。次のスライドをご覧ください。まず、当社の主力事業であるアプリ「ごっこランド」の概要です。本アプリは、ユーザーが完全無料で利用でき、実在する90社以上の企業の仕事や社会体験をゲーム形式で体験できるサービスです。イメージとしては、キッザニアのデジタル版と捉えていただくと分かりやすいかと思います。「ごっこランド」は、毎年2億回以上プレイされております。企業は「パビリオン」という形でアプリ内に出店することが可能です。現在は、月額定額制・2年契約を基本とし、ご参画いただいております。契約更新により継続的に出店料をいただくビジネスモデルであり、安定的なサービス運営を実現しております。「ごっこランド」の売上はどのように計上されているのか、というご質問をいただくことがあります。こちらについてご説明いたします。企業様から受注後、アプリ内ゲームの開発に約6か月を要します。開発が完了し、実際にゲーム配信が開始された時点から、契約期間である2年間にわたり、月次で売上を計上する仕組みとなっております。株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(3)に続く <HM> 2026/02/25 15:12 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~アクセルスペ、養命酒などがランクイン *15:10JST 出来高変化率ランキング(14時台)~アクセルスペ、養命酒などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月25日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<402A> アクセルスペ    19217600  994201.02  286.05% 0.0395%<2540> 養命酒       359100  149725.2  236.76% -0.1175%<6217> 津田駒       925900  67477.32  222.25% 0.1045%<4082> 稀元素       3064500  1359074.7  212.39% 0.2062%<6775> TBグループ    10718800  318135.04  192.39% -0.0894%<5724> アサカ理研     580900  457651.6  161.16% 0.0505%<157A> Gモンスター    435700  144805.84  152.28% 0.0129%<3290> Oneリート    5468  128669.64  150.14% 0.012%<6658> シライ電子     254300  51087.42  144.82% 0.0148%<1623> NF鉄鋼非     10864  171162.9  143.63% 0.018%<4620> 藤倉化       682900  227937.28  137.11% 0.0071%<2288> 丸大食       203100  128526.78  135.46% -0.0253%<8203> MrMaxHD   219400  48920.64  133.08% -0.0024%<2345> HODL1     428200  27116.7  132.19% 0.0273%<4439> 東名        214200  58324.64  132.17% -0.015%<2564> GXSディビ    141287  191578.447  132.15% 0.0013%<8278> フジ        684100  409980.16  127.02% -0.005%<7513> コジマ       948600  365840.62  121.7% 0.0007%<7999> MUTOH-HD  218500  523251.4  121.59% 0.0039%<6227> AIメカテック   3916200  30459427.4  117.94% -0.0404%<2882> イートアンドH   160900  102870.4  115.36% 0%<5401> 日本製鉄      77718800  15451664.55  113.05% -0.0507%<7940> ウェーブロック   88300  43996.44  107.97% -0.0039%<7719> 東京衡機      3562700  621878.92  106.95% 0.0642%<2646> GXメタルビ    84958  120673.777  105.76% 0.0476%<2292> SFoods    646500  633422.4  105.59% 0.0218%<6754> アンリツ      3896900  4133394.58  105.11% 0.0693%<7611> ハイデ日高     521200  646582.4  104.42% 0.0046%<7520> エコス       55900  75318  103.83% 0.0077%<4318> クイック      305300  98512.94  102.3% 0.037%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/25 15:10 注目トピックス 日本株 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(1) *15:10JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(1) ■決算説明を受けてのFISCOアナリストコメントキッズスター<248A>中期計画を発表、投資を経て国内および東南アジアで加速度的な成長・2月13日に発表された2025年12月期決算は、売上高が前期比27.4%増の1,157百万円、営業利益が同47.0%増の248百万円となり、事前予想(売上高1,105百万円、営業利益219百万円)を上回る着地となった。一方、パビリオン数は目標となる100店から未達の96店となったこと、加速度的な成長を見込んでの投資の期間とすることで、2026年12月期は売上高で前期比1.6%増の1,176百万円、営業利益で同48.3%減の119百万円が予想されている。・今期予想を受けて、株価は調整で反応しているが、今後は同時に発表された中期経営計画が織り込まれるタイミングを睨む展開となろう。2028年12月期を最終年度として、売上高2,500百万円、営業利益500百万円が掲げられている。国内デジタルの持続的な成長、リアルの明確な立ち上がり、既に200万超のダウンロードが記録されている海外(東南アジア)の利益寄与、学校向けビジネスおよび会員ビジネスにおけるM&Aやアライアンスが進められることになる。また、今中期経営計画によると、2026年度は投資期間との位置付けで、2027年度以降は売上・利益ともに飛躍的に伸びる計画も開示されている。・中期経営計画の最終年度における予想PER15倍となる時価総額45億円を土台に、その後の加速的な利益成長がどのようにPERとEPSヘ反映されるのかが確認されることになろう。2028年12月期の営業利益とその時期における利益の飛躍的な伸びを考慮するならば、PER15倍は保守的となる。成長企業としてのプレミアムを考慮した場合、PER30倍、時価総額100億円の到達も射程圏内に入ってくる。現状の時価総額30億からのアップサイド・ポテンシャルがどのように株価へ反映されていくのか、今後の展開が確認されることになろう。株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(2)に続く <HM> 2026/02/25 15:10 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比6銭安の132円64銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比6銭安の132円64銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 15:05 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、過度な円売りは縮小 *15:05JST 東京為替:ドル・円は失速、過度な円売りは縮小 25日午後の東京市場でドル・円は失速し、155円60銭付近にやや値を下げた。日銀審議委員の政府案を受け円売りに傾いたが、その後過度な円売りは抑制されているもよう。一方、日経平均株価の上げ渋りで、株価にらみの円売りは縮小したようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円40銭から156円04銭、ユ-ロ・円は183円21銭から183円91銭、ユ-ロ・ドルは1.1772ドルから1.1805ドル。 <TY> 2026/02/25 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は913、値下がり銘柄数は631、変わらずは48銘柄だった。業種別では33業種中25業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、電気機器、不動産、ゴム製品など。値下がりで目立つのは鉄鋼、銀行、鉱業など。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は1351円高の5万8673円、アドテストが494.70円押し上げ  25日15時現在の日経平均株価は前日比1351.94円(2.36%)高の5万8673.03円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は913、値下がりは631、変わらずは48と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を494.70円押し上げている。次いで東エレク <8035>が194.54円、ファストリ <9983>が88.24円、フジクラ <5803>が53.15円、ファナック <6954>が35.10円と続く。  マイナス寄与度は26.47円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、イビデン <4062>が14.71円、ニトリHD <9843>が5.26円、しずおかFG <5831>が3.44円、高島屋 <8233>が2.82円と続いている。  業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、電気機器、不動産、ゴム製品と続く。値下がり上位には鉄鋼、銀行、鉱業が並んでいる。  ※15時0分3秒時点 株探ニュース 2026/02/25 15:01 注目トピックス 日本株 プレミアムウォーターホールディングス---3Q増収・2ケタ増益、顧客基盤の安定化と各種費用の低減を推進 *14:57JST プレミアムウォーターホールディングス---3Q増収・2ケタ増益、顧客基盤の安定化と各種費用の低減を推進 プレミアムウォーターホールディングス<2588>は10日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比4.3%増の605.72億円、営業利益が同15.5%増の103.99億円、税引前利益が同22.9%増の95.50億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同27.5%増の62.43億円となった。当第3四半期累計期間における同社グループの取組みについては、デモンストレーション販売の実施やテレマーケティングの活用及びWEB等によって多くの新規顧客を獲得するなど、積極的な営業活動を展開してきた。また、長期にわたる宅配水の定期配送サービスの利用が安定的な収益基盤の構築に繋がることから、長期契約プランの提供等の販売戦略強化を行い、顧客基盤の安定化にも取り組んできたことに加え、既存顧客の継続率の向上、及び顧客満足度向上のために各種付帯サービスの提供を推進してきた。人件費や販売促進費等の増加が同社グループの利益を押し下げている要因となっているものの、顧客獲得に係るコストの効率化や各工場設備の稼働率の向上等による製造原価の低減、及び物流網の構築による配送費の安定化等、各種費用の低減に努めてきた。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比4.0%増の800.00億円、営業利益が同4.5%増の120.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同15.4%増の65.00億円とする期初計画を据え置いている。 <KM> 2026/02/25 14:57 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1468円高、米エヌビディアや米セールスフォースの決算に関心 *14:52JST 日経平均は1468円高、米エヌビディアや米セールスフォースの決算に関心 日経平均は1468円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、イビデン<4062>、ニトリHD<9843>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、電気機器、不動産業、卸売業、ゴム製品が値上がり率上位、鉄鋼、銀行業、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。日本時間明朝に、米国でエヌビディア、セールスフォースの11-1月期決算が発表され、市場の関心が高い。 <SK> 2026/02/25 14:52 みんかぶニュース 個別・材料 サイバーリンが上げ幅を拡大、30年12月期に経常利益30億円目指す中計を評価  サイバーリンクス<3683.T>が上げ幅を拡大する場面があった。午後2時ごろに30年12月期に売上高221億円(25年12月期181億3600万円)、経常利益30億円(同18億5700万円)を目指す新たな中期経営計画を発表したことが評価されている。自治体・金融・民間への展開で、成長領域であるトラスト基盤の社会実装を加速させるほか、流通クラウド事業や官公庁クラウド事業で規模・収益性ともに成長を見込む。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 14:41

ニュースカテゴリ