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みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=“キオクシア台風”で舞い上がる有望株は
きょう(22日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比914円高の5万3688円と6日ぶり急反発。一時1000円を上回る上昇で5万4000円台に踏み込むかという水準まで駆け上がった。グリーンランドを巡る米欧の対立も、ダボス会議でトランプ米大統領が折れる形でいったん幕が引かれた。市場では今回もTACOトレード成立と囃(はや)すが、VIX指数も20止まりで、そもそも地政学リスクをマーケットが本心で懸念していたとは思えず予定調和の着地といえる。あすの日銀金融政策決定会合についても、2月8日の衆院選の投開票があまりにビッグイベント過ぎて、植田総裁が何をコメントしようと大勢トレンドにあまり影響はなさそうだ。
そうしたなか、相変わらずキオクシアホールディングス<285A.T>が強烈なインパクトをマーケットに与えている。いわゆるメモリー半導体関連が物色人気の中心となっているが、紛れもなく同社株がその中軸である。AI用半導体といえば、エヌビディア<NVDA>のドル箱商品であるGPUが代表的であるが、これはロジック半導体の範疇だ。メモリー半導体はスマートフォンやパソコン用途がイメージされ、株式市場でもしばらくは「AI半導体関連」と「じゃない方の半導体関連」という線引きで銘柄が選別されていたような時期が長かった。しかし、昨年あたりから状況は大きく変遷を遂げつつある。
GPUとセットで搭載されるHBMはメモリー半導体だが、通常イメージされるメモリーとは異なり、GPU高速化を補助する特殊な役割を担うもので、このHBMに関しては量産できる会社が日本には存在しない。韓国のサムスン、SKハイニクス、そして米国のマイクロン・テクノロジー<MU>の3社がHBMのサプライヤーとして君臨している。しかし、AIデータセンターのストレージとして使われるSSDの中核を成すのはNANDメモリーだ。今はこのSSD向けが払底していることが話題の俎上に載せられている。その代表格はいうまでもなく、現在の米株市場で投資家の視線を一身に集めるサンディスク<SNDK>であり、東京市場ではキオクシアということになる。キオクシアはサンディスクの裏銘柄のような位置付けでみられているが、これは同業態ということだけでなく、両社が四日市工場や北上工場に共同で資金を投下し協業体制を敷いているほど密な関係にあるからだ。
キオクシアは株価の上げ足の強さもさることながら、商いの膨らみ方が半端ではない。恒常的とはいわないまでも7000億円を超える売買代金を、連日通常モードでこなすのは特筆に値する。昨年10月にソフトバンクグループ<9984.T>が1兆円の売買代金をこなし話題をさらった経緯があるが、上値は重く株価水準的には天井圏であった。キオクシアの株価は果たしてどうかというところだが、現状は時価総額10兆円弱で、まだ伸び切った感はなく、日経225採用の可能性も考慮して上値の伸びしろはまだ十分にあるように見える。
もっとも、個人投資家目線でキオクシアに順張り投資するのはロマンはあれど、株価水準的に参戦しにくい面は否めない。実践的にはこのキオクシアを恒星として周りをまわる惑星銘柄、つまり“キオクシア関連株”に照準を合わせるのが有効である。ここで、まだあまり注目されていない銘柄でリストアップしておきたいのが、ジャパンマテリアル<6055.T>だ。半導体向け特殊ガスを手掛けるが、ラピダスやキオクシア案件で実績が高く、今後も国内における半導体インフラ構築の礎を担うポジションにある。営業利益は25年3月期の44%増益に続き、26年3月期も16%増益の130億円と2ケタ成長が見込まれており、業績面でもピーク更新が続く。更に、キオクシア関連で足の速い小型株としてはクエスト<2332.T>に意外性がある。法人向けシステム開発及び運用を手掛けるが、主要顧客は半導体業界で、しかもトップラインの約2割をキオクシア向けで占めている。業績も申し分なく増収増益路線をまい進中で、26年3月期は売上高が前期比13%増の168億6000万円、営業利益は同12%増の11億8000万円といずれも2ケタ伸長を見込む。
このほか、広義のキオクシア関連として、メモリー半導体周辺は引き続き投資マネーが流れ込む魅力的な入り江となりそうだ。きょうはミナトホールディングス<6862.T>が値を飛ばし26年ぶりの高値圏に浮上した。AKIBAホールディングス<6840.T>も地味に昨年来高値を更新したが、こちらは約2年ぶりの高値。きょう上ヒゲでつけた511円は早晩“実体足”でクリアすることになり、長期ボックス上限である600円ライン突破を目指す展開へと舞台を移すのではないか。このほかの関連銘柄としては、半導体商社でGPUでも強みを発揮するリョーサン菱洋ホールディングス<167A.T>に着目しておきたい。
あすのスケジュールでは、通常国会の召集日だが衆議院の解散を高市早苗首相が宣言する見通し。また、この日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田和男日銀総裁の定例記者会見が行われ、1月の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」も公表される。このほか、朝方発表される12月の全国消費者物価指数(CPI)にも注目度が高い。前場取引時間中に1月のS&Pグローバル製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値、後場取引時間中には12月の全国百貨店売上高が開示される。海外では12月の英小売売上高、1月のHCOBユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)速報値、1月の英PMI速報値、1月の米S&PグローバルPMI速報値、1月の米消費者態度指数(ミシガン大学調査・確報値)など。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
22日香港・ハンセン指数=終値26629.96(+44.90)
22日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比44.90ポイント高の26629.96と続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 17:27
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:1月第2週、外国人・現物は7804億円と2週連続買い越し
東京証券取引所が22日に発表した1月第2週(1月13~16日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が7804億2264万円と2週連続の買い越しとなった。前週は1兆2246億9438万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は865億円の買い越し。現物・先物の合計では8670億円と2週連続で買い越した。前週は9928億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は6627億9048万円と2週連続の売り越し。信託銀行は2459億5226万円と2週連続で売り越した。事業法人は816億9462万円と16連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1996円(3.8%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 17:27
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、高値圏で為替介入に警戒
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、高値圏で為替介入に警戒
22日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。グリーンランド領有権問題の懸念後退で、ドルに買戻しが入りやすい。一方、日本の衆院解散・総選挙に向け積極財政が意識されるものの、為替介入の警戒が重石となろう。トランプ米大統領がデンマーク自治領グリーンランドを巡る追加関税の撤回を表明したことを受け欧米間の貿易摩擦激化への懸念は後退し、投資家心理が改善。前日はドルの買戻し優勢となり、ユーロ・ドルは1.1740ドル台から1.1670ドル台に急落、ドル・円は157円50銭付近から158円50銭付近に浮上した。本日アジア市場は今週の日銀金融政策決定会合を控え持ち高調整が強まったが、日本株急伸で円売りが主要通貨を押し上げた。この後の海外市場はトランプ政権による貿易方針の修正で政治リスクは和らいだが、材料としては一巡感がある。今晩発表の米新規失業保険申請件数に注目が集まるが、米国内総生産(GDP)やコアPCE価格指数は参考程度にとどまり相場への影響は限定的。一方、日銀は利上げ見送りの公算で、円売り地合いが続くだろう。ただ、高市政権による財政拡張観測が円売りを後押しする半面、為替介入への警戒により高値追いは限定的となりそうだ。【今日の欧米市場の予定】・20:00 トルコ中央銀行政策金利発表(予想:36.50%、前回:38.00%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(前回:19.8万件)・22:30 米・7-9月期国内総生産改定値(予想:前期比年率+4.3%)・22:30 米・11月個人所得(予想:前月比+0.4%)・22:30 米・11月個人消費支出(予想:前月比+0.5%)・22:30 米・11月コアPCE価格指数(予想:前年比+2.8%)
<CS>
2026/01/22 17:25
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=日銀総裁の会見待ち
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日銀の植田和男総裁が23日夕の記者会見で語る内容への関心が高いことから模様眺めムードが広がりやすいだろう。予想レンジは1ドル=158円40銭~159円30銭。
トランプ米大統領がグリーンランドの領有を巡って打ち出した対欧州関税を撤回したことで、欧米対立の激化懸念が後退している。また、衆院解散・総選挙後の消費税減税などで財政が悪化するとの見方もあり、ドル買い・円売りが入りやすい。ただ、日本の通貨当局による円買い介入への警戒感がドル円相場の上値を抑えそうだ。
あす23日は日銀金融政策決定会合の結果発表と、植田総裁の記者会見が予定されている。市場では政策金利が据え置かれるとの見通しが大勢だが、追加利上げ時期のヒントを得たいとする声が多い。加えて、足もとでの長期金利の上昇と円安に対する発言も注目されている。
なお、日本時間今晩には前週分の米新規失業保険申請件数、7~9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値、11月の米個人消費支出(PCEデフレーター)が発表される予定で、内容次第では相場が動意づくことも考えられる。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 17:21
みんかぶニュース 個別・材料
北川精機は通期営業益予想を引き上げ、12月中間期の工場稼働率が高水準
北川精機<6327.T>が22日の取引終了後、26年6月期の通期業績予想の修正を発表した。営業利益予想を従来予想の6億6000万円から8億1000万円(前期比30.0%増)、最終利益予想を4億4000万円から5億9000万円(同49.7%増)に引き上げた。第2四半期累計(7~12月)の業績を踏まえた。
売上高予想は据え置いた。12月中間期は工場稼働率が高水準で推移し生産効率が向上。調達体制の見直しなどによるコスト圧縮策の推進も奏功し、各利益が従来予想から上振れして着地した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 17:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はしっかり、159円を目指す展開
*17:19JST 東京為替:ドル・円はしっかり、159円を目指す展開
22日の東京市場でドル・円はしっかり。グリーンランド領有権問題の懸念後退でリスク選好ムードが広がり、朝方の158円18銭から上昇基調に。午後はドル買戻しのほか、日経平均株価の上げ幅拡大で円売りが強まり、夕方にかけて158円89銭まで上昇した。・ユ-ロ・円は184円81銭から185円76銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1670ドルから1.1696ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値53,327.39円、高値53,922.53円、安値53,242.38円、終値53,688.89円(前日比914.25円高)・17時時点:ドル・円158円80-90銭、ユ-ロ・円185円60-70銭【要人発言】・ルッテ北大西洋条約機構(NATO)事務総長「トランプ大統領との協議、グリーンランドのデンマーク統治の話は含まれず」「トランプ大統領と北極圏の防衛について協議」【経済指標】・日・12月貿易統計:+1057億円(予想:+3650億円、11月:+3223億円→+3167億円)・豪・12月失業率:4.1%(予想:4.4%、11月:4.3%)
<TY>
2026/01/22 17:19
みんかぶニュース 市況・概況
22日中国・上海総合指数=終値4122.5760(+5.6361)
22日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比5.6361ポイント高の4122.5760と小幅続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 16:54
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (22日大引け後 発表分)
○津田駒 <6217> [東証S]
東証が23日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
[2026年1月22日]
株探ニュース
2026/01/22 16:50
注目トピックス 市況・概況
米欧対立懸念後退でリスク選好ムード強まる【クロージング】
*16:49JST 米欧対立懸念後退でリスク選好ムード強まる【クロージング】
22日の日経平均は6営業日ぶりに大幅反発。914.25円高の53688.89円(出来高概算24億1000万株)で取引を終えた。米国と欧州の貿易摩擦激化懸念の後退を材料に上伸した米国市場の流れを受け、東京市場も半導体関連株などを中心に幅広い銘柄に買いが先行して始まった。53000円台を回復して始まった後はじりじりと水準を切り上げ、後場中盤には53922.53円と、心理的な節目の54000円台乗せまであと一歩に迫る場面があった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1300に迫り、全体の8割超を占めた。セクター別では、ガラス土石、情報通信、金属製品、鉄鋼など26業種が上昇。一方、小売、その他製品、保険、非鉄金属など7業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>が堅調で、この4銘柄で日経平均を約846円押し上げた。半面、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、ソニーG<6758>、豊田通商<8015>、コナミG<9766>が軟調だった。トランプ米大統領は21日、ルッテ北大西洋条約機構(NATO)事務総長との会談を経て、欧州8カ国への追加関税を課さない考えを示した。これを受け、米欧摩擦懸念が和らぐとの見方から、主力株を中心に買い戻しが入った。また、円相場が1ドル=158円台後半へと円安に振れているほか、上昇基調をたどっていた国内長期金利も上げ一服となっていることも投資家心理を上向かせる要因となり、日経平均の上げ幅は一時1100円を超えた。さらに、市場予想を上回る好決算を発表したディスコがストップ高まで買われたことも半導体関連株全般を見直す動きに寄与したとみられる。前日まで5営業日連続で下落しただけに、買い戻しの動きが優勢となったが、自律反発の域を抜け出ていない。また、トランプ大統領は、NATOのルッテ事務総長との間でグリーンランドなどに関する将来のディール枠組みに達したことを、関税撤回の理由としているが、この枠組みの詳細は不明で、トランプ氏の発言次第では再び、米欧対立が再燃する懸念は残るだろう。また、国内長期金利の上昇一服がきょうの日経平均の戻りに寄与したが、金利動向の先行きは見通しづらい。日銀の金融政策決定会合での政策見通しや植田和男総裁の会見内容も見定めたいだろう。
<CS>
2026/01/22 16:49
グロース市況
東証グロ-ス指数は3日続落、東証プライムの押し目買いに資金向かう
*16:44JST 東証グロ-ス指数は3日続落、東証プライムの押し目買いに資金向かう
東証グロース市場指数 935.38 -5.90/出来高 2億7693万株/売買代金 1460億円東証グロース市場250指数 715.87 -4.93/出来高 1億7225万株/売買代金 1111億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって3日続落。値下がり銘柄数は280、値上がり銘柄数は281、変わらずは47。 前日21日の米株式市場でダウ平均は大幅に3日ぶり反発。トランプ大統領がグリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、安心感から買戻しが先行した。終盤にかけ、トランプ大統領が対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大した。 今日のグロ-ス市場は朝方の買一巡後は売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.56%安となった。今日の新興市場は朝方は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、衆院解散・総選挙を控え、各党の選挙公約が報じられるなど政策への期待感が高まりやすく、引き続き投資家の買い意欲を刺激した。一方、日経平均が昨日までの5日続落で1500円を超す下げとなったことから、今日の東京市場は東証プライムの押し目買いに資金が向かい、新興市場には資金が流れにくかった。また、バリュエーション(投資尺度)面で割高感が意識されやすい新興市場では、明日の日銀金融政策決定会合の結果発表や植田総裁の記者会見を前に、買いを手控える向きもあった。こうした状況から、今日の新興市場は朝方の買い一巡後は東証グロース市場指数が下げに転じ、午前の中頃以降はマイナス圏での推移となった。 個別では、20日高値でひとまず達成感が意識され手仕舞い売りが続いた中村超硬<6166>、前日急騰の反動安となったトラースOP<6696>、前日大幅高で利益確定売りが先行したnote<5243>、イオレ会長の吉田氏ら4人招聘で前日ストップ高で本日は売りが優勢となったアライドアーキ<6081>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やBUYSELL<7685>が下落。値下がり率上位には、TORICO<7138>、マイクロ波化学<9227>などが顔を出した。 一方、第3四半期累計の営業利益が26.3%増で発行済株式数の1.32%の自社株消却も発表した令和AH<296A>、アルフレッサと体性幹細胞培養上清液の取引で基本合意すると発表したヘリオス<4593>、貴金属事業の井嶋金銀工業を子会社化すると発表したレントラックス<6045>、所属研究者による心筋再生研究に関する論文が科学誌サイエンスに掲載されNature Cardiovascular Researchで重要論文として評価を受けたと発表したクオリプス<4894>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、スタートライン<477A>、サイバーダイン<7779>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 477A|スタートライン | 933| 150| 19.16| 2| 7779|サイバーダイン | 278| 34| 13.93| 3| 6045|レントラックス | 1910| 211| 12.42| 4| 4584|キッズバイオ | 277| 29| 11.69| 5| 278A|テラドローン | 2700| 170| 6.72| 6| 9561|グラッドキューブ | 487| 25| 5.41| 7| 288A|ラクサス | 138| 7| 5.34| 8| 4479|マクアケ | 977| 49| 5.28| 9| 5028|セカンドサイト | 426| 21| 5.19|10| 3479|TKP | 2033| 100| 5.17|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 7138|TORICO | 364| -49| -11.86| 2| 6696|トラースOP | 336| -44| -11.58| 3| 9227|マイクロ波化学 | 1096| -128| -10.46| 4| 4594|ブライトパス | 66| -7| -9.59| 5| 6166|中村超硬 | 581| -58| -9.08| 6| 2195|アミタHD | 368| -35| -8.68| 7| 4588|オンコリス | 1746| -161| -8.44| 8| 485A|パワーエックス | 2100| -180| -7.89| 9| 6081|アライドアーキ | 318| -27| -7.83|10| 319A|技術承継機構 | 10400| -850| -7.56|
<SK>
2026/01/22 16:44
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に低下、米欧対立への懸念が後退
*16:35JST 日経VI:大幅に低下、米欧対立への懸念が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は22日、前日比-4.68(低下率13.65%)の29.61と大幅に低下した。なお、高値は32.68、安値は25.90。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。トランプ米大統領がグリーンランドの取得を巡り、欧州への追加関税を見送る考えを示したことから、欧米対立への懸念が後退した。こうした中、今日は日経225先物が取引開始後も堅調な動きで大幅高となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/01/22 16:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1471銘柄・下落1428銘柄(東証終値比)
1月22日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2979銘柄。東証終値比で上昇は1471銘柄、下落は1428銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが118銘柄、値下がりは98銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は25円安となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の22日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3917> アイリッジ 638 +111( +21.1%)
2位 <7603> ジーイエット 180.5 +25.5( +16.5%)
3位 <6327> 北川精機 1076 +122( +12.8%)
4位 <2459> アウン 246.5 +8.5( +3.6%)
5位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
6位 <9267> Genky 4760 +150( +3.3%)
7位 <7138> TORICO 375 +11( +3.0%)
8位 <8908> 毎コムネット 875 +23( +2.7%)
9位 <4507> 塩野義 3100 +75.0( +2.5%)
10位 <3624> アクセルM 84 +2( +2.4%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3997> Tワークス 490 -31( -6.0%)
2位 <3753> フライト 156.2 -8.8( -5.3%)
3位 <6486> イーグル工 3230.5 -149.5( -4.4%)
4位 <7698> アイスコ 2554.1 -105.9( -4.0%)
5位 <9818> 大丸エナ 2312.1 -87.9( -3.7%)
6位 <1551> スタンダ20 6330 -220( -3.4%)
7位 <6403> 水道機 3510.5 -89.5( -2.5%)
8位 <282A> GX半導10 1780.1 -43.9( -2.4%)
9位 <9501> 東電HD 680 -15.5( -2.2%)
10位 <7416> はるやまHD 748 -17( -2.2%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4507> 塩野義 3100 +75.0( +2.5%)
2位 <1808> 長谷工 3280.5 +40.5( +1.2%)
3位 <4901> 富士フイルム 3254.3 +35.3( +1.1%)
4位 <9021> JR西日本 3203.4 +33.4( +1.1%)
5位 <4452> 花王 6204.7 +62.7( +1.0%)
6位 <8630> SOMPO 5561.1 +48.1( +0.9%)
7位 <6273> SMC 62411 +511( +0.8%)
8位 <5401> 日本製鉄 685.2 +4.9( +0.7%)
9位 <4324> 電通グループ 3087.5 +21.5( +0.7%)
10位 <5706> 三井金属 21834 +149( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9501> 東電HD 680 -15.5( -2.2%)
2位 <6988> 日東電 3623.7 -50.3( -1.4%)
3位 <7832> バンナムHD 4013.1 -54.9( -1.3%)
4位 <6301> コマツ 5599.8 -51.2( -0.9%)
5位 <6472> NTN 379.3 -3.2( -0.8%)
6位 <5711> 三菱マ 4330 -35( -0.8%)
7位 <9007> 小田急 1693.3 -12.7( -0.7%)
8位 <6723> ルネサス 2500 -17.5( -0.7%)
9位 <7205> 日野自 403.2 -2.8( -0.7%)
10位 <4021> 日産化 5403.9 -31.1( -0.6%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/22 16:33
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:利食い売り圧力が高まり3日続落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:利食い売り圧力が高まり3日続落
1月22日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt安の705pt。なお、高値は716pt、安値は703pt、日中取引高は3842枚。前日21日の米国市場のダウ平均は反発。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt高の713ptからスタートした。米株高を受けて朝方は堅調に値を飛ばしたものの、買い一巡後は売りに押され、マイナス圏で推移。プライム市場で半導体関連銘柄買われた一方、これらと逆相関に近いグロース市場には短期的な売りものが観測された。5日移動平均線やボリンジャーバンドのプラスシグマ付近で利食い売り圧力が高まり、午後も下値模索が継続。3日続落となる705ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ノースサンド<446A>や技術承継機構<319A>などが下落した。
<SK>
2026/01/22 16:30
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に6日ぶり反発、ソフトバンクGやアドバンテストが2銘柄で約649円押上
*16:29JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に6日ぶり反発、ソフトバンクGやアドバンテストが2銘柄で約649円押上
22日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり145銘柄、値下がり77銘柄、変わらず3銘柄となった。21日の米国株式市場は大幅反発。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。米株式市場の動向を横目に、22日の日経平均は反発して取引を開始した。米国株式市場の上昇の流れを引き継ぎ、寄付き直後は買戻しが優勢となり、半導体関連や輸出関連を中心に上昇基調で推移した。為替市場ではドル円が158円台前半で推移しており、弱い円が輸出株の支援材料となったとの受け止めもあった。需給面では前日の米株反発を受けた買いが先行し、終日を通じて買い優勢の展開となった。特段の経済指標の発表はなく、地政学リスクの後退を背景に投資家のリスク許容度が改善したとの見方が広がった。大引けの日経平均は前日比914.25円高の53688.89円となった。東証プライム市場の売買高は24億1484万株、売買代金は7兆2139億円、業種別ではガラス・土石製品、情報・通信業、金属製品などが値上がり率上位、小売業、その他製品、保険業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は81.0%、対して値下がり銘柄は16.7%となっている。値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約361円押し上げた。同2位はアドバンテスト<6857>となり、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、信越化<4063>、スクリーンHD<7735>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約105円押し下げた。同2位はイオン<8267>となり、ソニーG<6758>、豊田通商<8015>、コナミG<9766>、KDDI<9433>、任天堂<7974>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 53688.89(+914.25)値上がり銘柄数 145(寄与度+1177.01)値下がり銘柄数 77(寄与度-262.76)変わらず銘柄数 3○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG 4325 450 361.00<6857> アドバンテ 22850 1080 288.80<8035> 東エレク 42500 1290 129.36<6146> ディスコ 68570 10000 66.85<6920> レーザーテック 38730 2130 28.48<4063> 信越化 5651 162 27.07<7735> SCREEN 19705 1730 23.13<4062> イビデン 8546 229 15.31<6971> 京セラ 2336 51.5 13.77<4507> 塩野義製薬 3025 123.5 12.38<6988> 日東電工 3674 64 10.70<4519> 中外製薬 8400 85 8.52<6762> TDK 1994 16 8.02<5803> フジクラ 18165 235 7.86<5332> TOTO 5157 457 7.64<4543> テルモ 2177.5 26 6.95<6954> ファナック 6580 39 6.52<7267> ホンダ 1639 31.5 6.32<4578> 大塚HD 9127 169 5.65<8801> 三井不動産 1834.5 53.5 5.36○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 60850 -1320 -105.89<8267> イオン 2212.5 -129.5 -12.99<6758> ソニーG 3631 -70 -11.70<8015> 豊田通商 5697 -105 -10.53<9766> コナミG 20440 -315 -10.53<9433> KDDI 2650 -19.5 -7.82<7974> 任天堂 9950 -230 -7.69<7453> 良品計画 3051 -83 -5.55<6273> SMC 61900 -1600 -5.35<2413> エムスリー 1971 -54.5 -4.37<4568> 第一三共 3139 -42 -4.21<9843> ニトリHD 2658.5 -49.5 -4.14<6367> ダイキン工業 19535 -115 -3.84<6532> ベイカレント 6143 -103 -3.44<5713> 住友金属鉱山 8180 -200 -3.34<6361> 荏原製作所 4952 -100 -3.34<7011> 三菱重工業 4697 -98 -3.28<7832> バンナムHD 4068 -32 -3.21<3382> 7&iHD 2230.5 -31 -3.11<7013> IHI 3541 -126 -2.95
<CS>
2026/01/22 16:29
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、米欧対立懸念の後退で買い優勢 (1月22日)
日経平均株価
始値 53327.39
高値 53922.53
安値 53242.38
大引け 53688.89(前日比 +914.25 、 +1.73% )
売買高 24億1484万株 (東証プライム概算)
売買代金 7兆2139億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は6日ぶり反発、上げ幅は一時1100円超
2.「グリーンランド関税」撤回でTACOトレード
3.米SOX最高値で半導体株選好
4.金利上昇一服も安心材料に
5.前日決算発表のディスコがストップ高
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比588ドル高と3日ぶりに反発した。トランプ大統領が反発する欧州への追加関税を撤回したことが好感された。
東京市場では、欧米の対立懸念が和らぐなかで主力株に買い戻しが入り、日経平均株価は一時1100円を超す上昇となった。
デンマーク自治領のグリーンランドを巡り、米国による領有に反対する欧州8ヵ国に対して関税を課す方針を表明していたトランプ米大統領は21日、一転して関税を見送る考えを明らかにした。これを受け、「TACO(トランプはいつも尻込みする、という英文の頭文字をとった造語)」トレードが再燃し、前日の米株式市場で主要3指数はそろって1%を超す上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。東京市場では21日の引け後に決算発表を行ったディスコ<6146>が、26年3月期が増益・増配となる見通しを示し、同社株がストップ高を演じたことも相まって、半導体関連への物色意欲が強まり、日経平均の押し上げに寄与した。更に、財政悪化の警戒から急上昇していた国内の長期金利が低下を続けたことも、主力株に対する買い安心感をもたらした。
個別では、ディスコに加えて、ソフトバンクグループ<9984>が急伸。キオクシアホールディングス<285A>が売買代金トップで株価水準を大きく切り上げ、レーザーテック<6920>やアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>が高く、日東紡績<3110>やSCREENホールディングス<7735>、芝浦メカトロニクス<6590>が値を飛ばした。TOTO<5332>やTOPPANホールディングス<7911>、いちよし証券<8624>も買われ、三井不動産<8801>や塩野義製薬<4507>、三井化学<4183>が堅調推移。エス・エム・エス<2175>が大幅高となった。
半面、ソニーグループ<6758>や任天堂<7974>が冴えない展開。三菱重工業<7011>や住友金属鉱山<5713>が値を下げ、川崎重工業<7012>やイオン<8267>が下値を模索。東京電力ホールディングス<9501>や神戸物産<3038>が安く、東洋エンジニアリング<6330>とミツバ<7280>、第一稀元素化学工業<4082>が急落した。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、アドテスト <6857>、東エレク <8035>、ディスコ <6146>、レーザーテク <6920>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約874円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、イオン <8267>、ソニーG <6758>、豊田通商 <8015>、コナミG <9766>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約152円。うち106円はファストリ1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は26業種。上昇率の上位5業種は(1)ガラス・土石、(2)情報・通信業、(3)金属製品、(4)石油・石炭、(5)鉄鋼。一方、下落率の上位5業種は(1)小売業、(2)その他製品、(3)保険業、(4)非鉄金属、(5)食料品。
■個別材料株
△エスエムエス <2175> [東証P]
オアシスが7%超の大株主に急浮上し株高思惑膨らむ。
△ジー・スリー <3647> [東証S]
「系統用蓄電池事業部門」新設を材料視。
△フジプレアム <4237> [東証S]
ペロブスカイト太陽電池関連の中低位株に投資資金の攻勢加速。
△スタートL <477A> [東証G]
シンガポールのパーム・インベストメントの5%超保有が判明。
△レントラックス <6045> [東証G]
貴金属事業手掛ける企業を子会社化。
△ディスコ <6146> [東証P]
高付加価値製品好調で想定以上の好決算に。
△電子材料 <6855> [東証S]
HBM向けプローブカード好調で収益上振れ観測も。
△ミナトHD <6862> [東証S]
メモリー需要急増で追い風強力。
△ローム <6963> [東証P]
「総還元性向100%以上計画」との報道。
△いちよし <8624> [東証P]
4~12月期最終益は速報値で8割増。
▼住友鉱 <5713> [東証P]
グリーンランド懸念後退し金価格は時間外で下落。
▼東電HD <9501> [東証P]
「柏崎刈羽原発6号機の稼働作業を中断」との報道。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ディスコ <6146>、(2)エスエムエス <2175>、(3)SBG <9984>、(4)タツモ <6266>、(5)TOTO <5332>、(6)メイコー <6787>、(7)スクリン <7735>、(8)日東紡 <3110>、(9)いちよし <8624>、(10)キオクシア <285A>。
値下がり率上位10傑は(1)稀元素 <4082>、(2)ミツバ <7280>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)東邦鉛 <5707>、(5)イオン <8267>、(6)古野電 <6814>、(7)川重 <7012>、(8)Aクリエイト <8798>、(9)冨士ダイス <6167>、(10)GMOインタ <4784>。
【大引け】
日経平均は前日比914.25円(1.73%)高の5万3688.89円。TOPIXは前日比26.68(0.74%)高の3616.38。出来高は概算で24億1484万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1298、値下がり銘柄数は268となった。東証グロース250指数は715.87ポイント(4.93ポイント安)。
[2026年1月22日]
株探ニュース
2026/01/22 16:26
みんかぶニュース 市況・概況
IT転職エージェントのギークリー、2月27日東証スタンダードに新規上場
ギークリー<505A.T>が2月27日に東証スタンダード市場に新規上場する。上場に際して321万株の売り出しと、上限48万1500株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。主幹事は野村証券。売り出し価格決定日は2月17日。
同社は転職エージェント。IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介事業を手掛ける。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 16:15
みんかぶニュース 市況・概況
22日韓国・KOSPI=終値4952.53(+42.60)
22日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比42.60ポイント高の4952.53と続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 16:12
みんかぶニュース 個別・材料
アイリッジが記念優待を実施、300株以上保有でQUOカード1万5000円分
アイリッジ<3917.T>が22日の取引終了後、東京証券取引所上場10周年記念の株主優待を実施すると発表した。3月末を基準日として、300株以上を保有する株主にQUOカード1万5000円分を贈呈する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 16:11
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=6日ぶり急反発、欧米対立懸念が後退し上げ幅一時1100円超
22日の東京株式市場は欧米の対立懸念が和らぐなかで主力株に買い戻しが入り、日経平均株価は一時1100円を超す上昇となった。
大引けの日経平均株価は前営業日比914円25銭高の5万3688円89銭と6日ぶりに急反発。プライム市場の売買高概算は24億1484万株、売買代金概算は7兆2139億円。値上がり銘柄数は1298、対して値下がり銘柄数は268、変わらずは35銘柄だった。
デンマーク自治領のグリーンランドを巡り、米国による領有に反対する欧州8カ国に対して関税を課す方針を表明していたトランプ米大統領は21日、一転して関税を見送る考えを明らかにした。これを受け、「TACO(トランプはいつも尻込みする、という英文の頭文字をとった造語)」トレードが再燃し、前日の米株式市場で主要3指数はそろって1%を超す上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。東京市場では21日の引け後に決算発表を行ったディスコ<6146.T>が、26年3月期が増益・増配となる見通しを示し、同社株がストップ高を演じたことも相まって、半導体関連への物色意欲が強まり、日経平均の押し上げに寄与した。更に、財政悪化の警戒から急上昇していた国内の長期金利が低下を続けたことも、主力株に対する買い安心感をもたらした。
個別では、ディスコに加えて、ソフトバンクグループ<9984.T>が急伸。キオクシアホールディングス<285A.T>が売買代金トップで株価水準を大きく切り上げ、レーザーテック<6920.T>やアドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>が高く、日東紡績<3110.T>やSCREENホールディングス<7735.T>、芝浦メカトロニクス<6590.T>が値を飛ばした。TOTO<5332.T>やTOPPANホールディングス<7911.T>、いちよし証券<8624.T>も買われ、三井不動産<8801.T>や塩野義製薬<4507.T>、三井化学<4183.T>が堅調推移。エス・エム・エス<2175.T>が大幅高となった。
半面、ソニーグループ<6758.T>や任天堂<7974.T>が冴えない展開。三菱重工業<7011.T>や住友金属鉱山<5713.T>が値を下げ、川崎重工業<7012.T>やイオン<8267.T>が下値を模索。東京電力ホールディングス<9501.T>や神戸物産<3038.T>が安く、東洋エンジニアリング<6330.T>とミツバ<7280.T>、第一稀元素化学工業<4082.T>が急落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 16:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、欧州株はまちまち
*16:07JST 東京為替:ドル・円は高値圏、欧州株はまちまち
22日午後の東京市場でドル・円は高値圏を維持し、足元は158円80銭付近でのもみ合い。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、欧州株式市場で主要指数は高安まちまち。アジア株ほど買戻しは入らず、株価にらみの円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円18銭から158円85銭、ユ-ロ・円は184円81銭から185円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1670ドルから1.1696ドル。
<TY>
2026/01/22 16:07
相場概況
日経平均は大幅反発、欧米の地政学リスクの後退が波及
*16:05JST 日経平均は大幅反発、欧米の地政学リスクの後退が波及
21日の米国株式市場は大幅反発。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。米株式市場の動向を横目に、22日の日経平均は反発して取引を開始した。米国株式市場の上昇の流れを引き継ぎ、寄付き直後は買戻しが優勢となり、半導体関連や輸出関連を中心に上昇基調で推移した。為替市場ではドル円が158円台前半で推移しており、弱い円が輸出株の支援材料となったとの受け止めもあった。需給面では前日の米株反発を受けた買いが先行し、終日を通じて買い優勢の展開となった。特段の経済指標の発表はなく、地政学リスクの後退を背景に投資家のリスク許容度が改善したとの見方が広がった。 大引けの日経平均は前日比914.25円高の53,688.89円となった。東証プライム市場の売買高は24億1484万株、売買代金は7兆2139億円、業種別ではガラス・土石製品、情報・通信業、金属製品などが値上がり率上位、小売業、その他製品、保険業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は81.0%、対して値下がり銘柄は16.7%となっている。 個別では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、信越化<4063>、スクリン<7735>、イビデン<4062>、京セラ<6971>、塩野義<4507>、日東電<6988>、中外薬<4519>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、TOTO<5332>などの銘柄が上昇。 一方、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、ソニーG<6758>、豊田通商<8015>、コナミG<9766>、KDDI<9433>、任天堂<7974>、良品計画<7453>、SMC<6273>、エムスリー<2413>、第一三共<4568>、ニトリHD<9843>、ダイキン<6367>、ベイカレント<6532>、住友鉱<5713>などの銘柄が下落。
<FA>
2026/01/22 16:05
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:30 日・全国消費者物価指数
09:01 英・GFK消費者信頼感調査
16:00 英・小売売上高
16:45 仏・企業景況感指数
17:15 仏・製造業購買担当者景気指数(速報値)
17:15 仏・サービス部門購買担当者景気指数(速報値)
17:30 独・製造業購買担当者景気指数(速報値)
17:30 独・サービス部門購買担当者景気指数(速報値)
18:00 ユーロ・製造業購買担当者景気指数(速報値)
18:00 ユーロ・サービス部門購買担当者景気指数(速報値)
18:30 英・製造業購買担当者景気指数(速報値)
18:30 英・サービス部門購買担当者景気指数(速報値)
23:45 米・製造業購買担当者景気指数(速報値)
23:45 米・サービス部門購買担当者景気指数(速報値)
23:45 米・総合購買担当者景気指数(速報値)
※日・日銀金融政策決定会合の結果発表
※日・日銀「経済・物価情勢の展望(展望レポート)」
※日・閣議
○決算発表・新規上場など
決算発表:ゲンダイ<2411>,ブルドック<2804>,東京製鉄<5423>,OBシステム<5576>,日鋳造<5609>,Tホライゾン<6629>,HIOKI<6866>,ヒガシHD<9029>,会舘<9701>
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 16:00
注目トピックス 市況・概況
1月22日本国債市場:債券先物は131円60銭で取引終了
*15:58JST 1月22日本国債市場:債券先物は131円60銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円18銭 高値131円74銭 安値131円16銭 引け131円60銭2年 1.203%5年 1.652%10年 2.229%20年 3.181%22日の債券先物3月限は131円18銭で取引を開始し、131円60銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.59%、10年債は4.25%、30年債は4.87%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.88%、英国債は4.46%、オーストラリア10年債は4.79%、NZ10年債は4.56%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・20:00 トルコ中央銀行政策金利発表(予想:36.50%、前回:38.00%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(前回:19.8万件)・22:30 米・7-9月期国内総生産改定値(予想:前期比年率+4.3%)・22:30 米・11月個人所得(予想:前月比+0.4%)・22:30 米・11月個人消費支出(予想:前月比+0.5%)・22:30 米・11月コアPCE価格指数(予想:前年比+2.8%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2026/01/22 15:58
本日の注目個別銘柄
SMS、ディスコ、ロームなど
<2175> SMS 1616 +235急騰。前日に提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントが7.76%の株式を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は、ポートフォリオ投資及び、株主価値を守るため重要提案行為を行うこともあるとしている。オアシス・マネジメントは香港を拠点とする投資ファンドで「物言う株主」として知られている。株主価値向上に向けた取り組みの強化につながるとの期待が先行へ。<6146> ディスコ 68570 +10000ストップ高。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は473億円で前年同期比20.9%増となり、速報値から推計された市場想定も上振れた。また、26年3月期の通期予想を開示、営業利益は1721億円で前期比3.2%増としており、計画が保守的とみられる中でも、ほぼコンセンサス水準となっている。高付加価値製品の販売拡大などが業績を牽引へ。想定以上の好決算を受けて買い安心感が高まる形となった。<5713> 住友鉱 8180 -200大幅反落。前日のNY金相場は前日比1.5%高と続伸し、連日の最高値を更新している。ただ、トランプ米大統領が英独仏など欧州8カ国への最大25%の追加関税をとりやめると表明したもようで、時間外取引で金価格は伸び悩む展開になっている。足元の金相場上昇につながっていた米欧対立が緩和方向に向かうとの見方も強まり、先行きの市況ピークアウトを織り込む動きになっているようだ。<3647> G3HD 126 +9大幅高。系統用蓄電池事業の本格展開を視野に、新たに「系統用蓄電池事業部門」を新設すると発表。同事業を中長期的な成長を担う中核事業として位置付ける段階に至ったとし、専担組織を新設して事業推進体制を明確化・強化することが必要であると判断した。事業推進に必要な人材確保、システムインテグレーションに関する技術者の内製化、再生可能エネルギー事業を通じ構築したネットワークなどの体制を実現していくという。<6963> ローム 2648.5 +138.5大幅続伸。27年3月期から29年3月期までの3年間で、配当と自社株買いを合わせた総還元性向で100%以上、金額では2000億円規模の還元を計画すると伝わった。足元の手元資金は豊富であり、これを原資として、ROEなどの改善につなげていく。配当性向は今後30%以上を目指していくようだが、仮に増配がなく配当総額が現状程度で推移した場合、自社株買いは今後3年間で1400億円規模になるとされている。<7246> プレス工 892 +42大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価も580円から1020円に引き上げた。国内トラック需要が旺盛であり、商用車メーカーや特装車メーカーは操業度が上昇、また、日野自動車の認証不正による減産からの回復、価格改定の浸透などから、業績予想を上方修正したもよう。26年3月期営業利益は会社計画111億円を上回る130億円を予想。<4553> 東和薬品 3655 +85大幅反発。大塚製薬と特許が切れた医薬品の安定供給に向けて協業すると発表している。大塚製薬は3月以降、特許切れした自社製品の製造・販売の権利を同社に承継するか、販売権利を維持したまま製造を委託するようだ。同社工場内で設備投資が必要な場合は費用も負担する。先発薬メーカーと後発薬メーカーが連携するのは珍しいともされている。同社では、大塚製薬のノウハウを活用できる利点も生まれるもよう。<5032> ANYCOLOR 4535 +115大幅反発。発行済み株式数の2.05%に当たる125万株、50億円を上限とする自己株式の取得実施を発表。取得期間は1月22日から4月30日まで。、資本効率の向上と株主への還元を強化することが取得目的としている。当面の需給改善を期待する動きへとつながっている。同社の株主還元方針から自社株買い実施は想定線とも言えるが、株価が安値圏で推移する中、ポジティブな反応が優勢となっている。<5857> AREHD 3665 +15続伸。SMBC日興証券では投資判断「1」、目標株価4400円で新規カバレッジを開始した。貴金属価格の上昇は同社にとって、価格上昇による採算改善、売り手の売却意欲の高まりを通じた回収量の増加の両面で追い風になると評価。また、近年は大手宝飾品買取店の大量出店による寡占化が進みつつあり、この流れも支援になるとみている。情報の非対称性解消に取り組んでいることで、低バリュエーションの是正につながるとも。<4004> レゾナック 8302 +321大幅続伸。野村證券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を8000円から9800円に引き上げた。銅張積層板及びプリプレグの価格改定を反映し、半導体・電子材料のコア営業利益予想を増額したもよう。また、AIサーバ向けで需要が非常に強い複数の後工程材料で高いシェアを有していることから、中期的な利益成長性を評価する見方も不変と。なお、期初に保守的な会社計画が示される可能性には注意と分析のもよう。
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2026/01/22 15:58
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:ガラス・土石製品が上昇率トップ
*15:46JST 東証業種別ランキング:ガラス・土石製品が上昇率トップ
ガラス・土石製品が上昇率トップ。そのほか情報・通信業、金属製品、鉄鋼、石油・石炭製品なども上昇。一方、小売業が下落率トップ。そのほかその他製品、保険業、非鉄金属、食料品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. ガラス・土石製品 / 1,995.85 / 2.862. 情報・通信業 / 7,453.44 / 2.253. 金属製品 / 1,747.89 / 1.774. 鉄鋼 / 858.74 / 1.695. 石油・石炭製品 / 2,738.53 / 1.696. 化学工業 / 2,776.55 / 1.627. 繊維業 / 920.45 / 1.508. ゴム製品 / 5,712.11 / 1.389. 不動産業 / 2,723.04 / 1.3410. 電気機器 / 6,728.73 / 1.2911. 証券業 / 908.65 / 1.2312. パルプ・紙 / 658.94 / 1.1913. 精密機器 / 13,297.81 / 1.1814. 倉庫・運輸関連業 / 4,728.78 / 1.1815. 電力・ガス業 / 698.69 / 0.9516. 医薬品 / 3,947.64 / 0.9317. 鉱業 / 971.47 / 0.9318. 機械 / 4,842.45 / 0.8219. 輸送用機器 / 5,452.06 / 0.7220. 卸売業 / 5,602.95 / 0.6721. 銀行業 / 576.95 / 0.4422. 空運業 / 244.45 / 0.4123. 海運業 / 1,815.86 / 0.3924. その他金融業 / 1,316.99 / 0.2125. サービス業 / 3,186.6 / 0.1826. 陸運業 / 2,342.99 / 0.0727. 建設業 / 2,915.35 / -0.1128. 水産・農林業 / 741.9 / -0.2329. 食料品 / 2,537.95 / -0.2730. 非鉄金属 / 3,948.07 / -0.3231. 保険業 / 3,120.88 / -0.4032. その他製品 / 6,523.54 / -0.4733. 小売業 / 2,293.5 / -1.66
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2026/01/22 15:46
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】 海外投資家が2週連続の買い越し、個人は2週連続の売り越し (1月第2週) [速報]
■投資部門別売買代金差額 (1月13日~16日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
1月 ―――
第2週 7,804 ▲2,459 ▲6,627 [ ▲6,747 119 ] 53,936円 ( +1996 円)
第1週 12,246 ▲77 ▲5,428 [ ▲5,644 216 ] 51,939円 ( +1600 円)
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/01/22 15:45
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続伸、長期金利2.235%に低下
22日の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸。グリーンランド問題が落ち着きをみせ、足もとで進んでいた米トリプル安(株安・債券安・ドル安)を巻き戻す流れが東京市場に波及した。
トランプ米大統領は21日に世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で演説し、デンマーク自治領グリーンランドの取得に関して即時の交渉を求めるとしながらも武力行使の必要はないと言明。自身のSNSへの投稿で、グリーンランドを巡って対立する欧州8カ国への追加関税を課さない考えを示したことから欧米対立の激化懸念が和らいだ。債券先物は反落して始まったものの、前日に米長期債相場が4営業日ぶりに反発(金利は低下)したことを支えに切り返し。片山さつき財務相が20日に「市場を安定させるためのことはやってきているし、これからもやることは必ず約束できる」と国内金利の上昇を牽制したことや、ベッセント米財務長官も同日に「日本当局が市場を落ち着かせるような発言を始めると確信している」との認識を示したことも引き続き買い手掛かりとなっているようだった。この日に財務省が実施した流動性供給入札(対象:残存期間1年超5年以下)の結果は応札倍率が2.78倍(前回は3.44倍)にとどまったが、目立った混乱がなかったことが買い安心感を誘う形で先物は上げ幅を拡大。あすに日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、いったん買い戻す動きなどもあったようで、午後1時10分すぎには131円74銭をつける場面があった。
先物3月限の終値は前日比27銭高の131円60銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.045%低い2.235%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 15:42
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 東京製鉄、Tホライゾンなど11社 (1月22日)
1月23日の決算発表銘柄(予定)
■取引時間中の発表
◆本決算:
<6866> HIOKI [東P]
◆第3四半期決算:
<2411> ゲンダイ [東S]
<5423> 東京製鉄 [東P]
<5609> 日鋳造 [東S]
<9029> ヒガシHD [東S]
<9353> 桜島埠 [東S]
■引け後発表
◆第3四半期決算:
<5576> OBシステム [東S]
<6629> Tホライゾン [東S]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<8977> 阪急阪神R [東R] (前回15:30)
◆第3四半期決算:
<2804> ブルドック [東P] (前回15:00)
<9701> 会舘 [東S] (前回14:00)
合計11社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/22 15:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比914.25円高の53688.89円
*15:40JST 日経平均大引け:前日比914.25円高の53688.89円
日経平均は前日比914.25円高の53688.89円(同+1.73%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比26.68pt高の3616.38pt(同+0.74%)。
<CS>
2026/01/22 15:40