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みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、158円36~38銭のドル高・円安
日銀が20日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円36~38銭と前営業日比30銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=185円11~15銭と同1円33銭のユーロ高・円安だった。対ドルでは1ユーロ=1.1689~90ドルと同0.0062ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=158円台ライン意識の一進一退も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、158円ラインを意識する一進一退となりそうだ。予想レンジは1ドル=157円80~158円70銭。
今日の東京市場は、午後に入り一時158円60銭近辺へのドル高・円安に振れた。衆院選に向け与野党が消費減税を掲げたことから、財政悪化への懸念が膨らみ円は売られる場面があった。今晩は目立った経済指標の発表はない。グリーンランドを巡る欧米対立への警戒感も強くリスクオフによる円買いも予想されるなか、強弱感は対立しておりドル円相場は158円を意識した一進一退が予想される。ただ、米最高裁がトランプ関税に関する判断を示す可能性も指摘されており、市場の関心を集めている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:36
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇90銘柄・下落211銘柄(東証終値比)
1月20日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは332銘柄。東証終値比で上昇は90銘柄、下落は211銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は73銘柄。うち値上がりが9銘柄、値下がりは60銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は900円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の20日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4531> 有機薬 709.9 +175.9( +32.9%)
2位 <9250> GRCS 1605 +300( +23.0%)
3位 <4593> ヘリオス 406 +75( +22.7%)
4位 <4098> チタン 1350 +220( +19.5%)
5位 <2778> パレモ・HD 160 +24( +17.6%)
6位 <4361> 川口化 2205.8 +295.8( +15.5%)
7位 <446A> ノースサンド 1761 +170( +10.7%)
8位 <1786> オリエン白石 470.1 +42.1( +9.8%)
9位 <6775> TBグループ 130 +8( +6.6%)
10位 <6619> WSCOPE 174.2 +9.2( +5.6%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7771> 日本精密 272.1 -37.9( -12.2%)
2位 <5721> Sサイエンス 195 -25( -11.4%)
3位 <4082> 稀元素 3150 -290( -8.4%)
4位 <6330> 東洋エンジ 5215 -415( -7.4%)
5位 <198A> ポスプラ 289.5 -13.5( -4.5%)
6位 <3747> インタートレ 820 -34( -4.0%)
7位 <3896> 阿波製紙 440 -16( -3.5%)
8位 <7138> TORICO 423 -15( -3.4%)
9位 <6629> Tホライゾン 1105 -38( -3.3%)
10位 <6167> 冨士ダイス 1121 -38( -3.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3402> 東レ 1165 +42.5( +3.8%)
2位 <8053> 住友商 6270 +14( +0.2%)
3位 <9434> SB 217.5 +0.3( +0.1%)
4位 <4689> ラインヤフー 405.5 +0.5( +0.1%)
5位 <7261> マツダ 1245 +1.0( +0.1%)
6位 <2801> キッコマン 1454 +1.0( +0.1%)
7位 <4568> 第一三共 3222 +2.0( +0.1%)
8位 <1928> 積水ハウス 3595 +2.0( +0.1%)
9位 <8766> 東京海上 5985 +1( +0.0%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7735> スクリン 17556 -369( -2.1%)
2位 <7012> 川重 13900 -275( -1.9%)
3位 <8035> 東エレク 40423 -657( -1.6%)
4位 <4062> イビデン 7810 -122( -1.5%)
5位 <6857> アドテスト 21155 -330( -1.5%)
6位 <5803> フジクラ 16640 -240( -1.4%)
7位 <8001> 伊藤忠 2050 -28.5( -1.4%)
8位 <5801> 古河電 11050 -150( -1.3%)
9位 <2871> ニチレイ 1922 -26.0( -1.3%)
10位 <6701> NEC 5817 -78( -1.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/20 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=日本復活がかかる天下分け目の総選挙
きょう(20日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比592円安の5万2991円と4日続落。きょうは一時700円を超える下げとなったが、下落率にすれば最大時で1.3%に過ぎない。直近4営業日続落で合計1300円あまりの下げとなったのだが、実際はその前まで3連騰で3200円以上も水準を切り上げていた。したがって今の段階では半値押しにも至っていない。
ここでの調整局面は、さまざまな雑音が耳に入ってくるにせよ、基本的に総選挙前の仕込み場が提供されているという理解でよいと思われる。きょうは大引け時点で東証プライム市場の値下がり銘柄数が7割を超えたが、それでも騰落レシオ(25日移動平均)は131.7%と過熱ゾーンとされる120%を大きく上回っている状態だ。今月中旬の3200円の急騰パフォーマンスの余熱が残っていて、投資マインドは全く冷え込んでいないということになる。
とにかくオールドメディアは、高市早苗首相に対してあまり好意的ではないということは事実のようで、SNSの存在に嫉妬しているということはあるのだろうが、中立的と見せての2段構え3段構えのネガティブキャンペーンが、むしろ分かりやすく多くの国民に対して逆効果となっている。地上波テレビや新聞メディアは少なくとも高齢層に対してはSNSよりもリーチの長さを自負していると思われるが、総合的には既にブーメラン効果が生じて自ら存在感を希薄化させてしまっているようなところがある。仮に影響工作を仕掛けている主体があるとすれば、与(くみ)しやすいはずの日本が一人の女性宰相によって変質を遂げつつあるということに焦りを感じているかもしれない。いずれにしても、今回の総選挙に関してマーケット側からすれば高市圧勝の構図を切望するところだが、この結果はある意味、天下分け目の関ケ原に匹敵する重みがある。高市首相の解散表明の記者会見の翌日において、この妙な静けさはまさに嵐の前を予感させる。
相場は生き物であるがゆえ、テーマ買いの奔流に首尾よく乗れたとしても、どこまでも息継ぎなしで泳ぎ続けることはできない。これまでの株価の急騰パフォーマンスを考えれば、きょうの東洋エンジニアリング<6330.T>のストップ安ウリ気配や、第一稀元素化学工業<4082.T>の朝高後の下降転換、あるいは値幅制限いっぱいに売り込まれたアサカ理研<5724.T>などは、モメンタム相場の限界点に達したという以外の何ものでもなく、元来慌てる要素もない。これらの株価が一直線で“往って来い”という相場とはなりようがないが、徐々に陰線に支配されるようになっていくのは仕方のないところだ。岡本硝子<7746.T>などもそろそろその時間帯に入りそうな気配はある。
中国という存在があってこそのレアアース関連人気だが、テーマ株の確変相場終了と言うにはまだ早く、うまい具合にバトンが回っている。きょうは、値幅制限4倍に拡大されたにもかかわらず、中村超硬<6166.T>が3日連続でストップ高カイ気配に張り付く人気となり、68%高という驚異の上昇率を記録した。レアアース関連の新星では戸田工業<4100.T>がストップ高を演じている。正直ここまでファンダメンタルズからカイ離した思惑主導の相場で、投資資金流入が止まらないというのは、あまり過去に例をみない。これも高市トレードのなせる業、長期金利の急ピッチの上昇を横目に、どこ吹く風の急騰リレーである。
高市首相は記者会見で、危機管理投資と成長投資という2つの柱を立て、重点投資を行っていく姿勢を示した。危機管理投資では「重要鉱物や医薬原料を(中国などの)一部の国に供給のほとんどを委ねることは大きなリスク」と明言した。レアアースはその典型である。また、エネルギー安全保障の観点から日本の優位性を引き出せる分野を国策として前面に押し出していく意向も表明している。その対象として、ペロブスカイト太陽電池、次世代炉やフュージョンエネルギー、光電融合技術などに言及している。そうした折、きょうはペロブスカイト太陽電池関連では、伊勢化学工業<4107.T>が上ヒゲ形成とはなったものの、一時6400円まで駆け上がり上場来高値を更新した。これに続く銘柄が出てくる可能性がある。低位ではケミプロ化成<4960.T>の押し目買いやフジプレアム<4237.T>の待ち伏せ買い。業績絶好調銘柄ではMORESCO<5018.T>の追撃も一考となる。
あすのスケジュールでは、12月の食品スーパー売上高が後場取引時間中に開示されるほか、日比野日証協会長の記者会見が予定されている。後場取引終了後に公表される12月の訪日外国人客数にもマーケットの注目度が高い。個別企業ではディスコ<6146.T>の4~12月期決算発表が予定されている。海外ではインドネシア中銀の政策金利決定のほか、12月の英消費者物価指数(CPI)、12月の米住宅着工件数、11月の米建設許可件数、9月と10月の米建設支出、12月の米中古住宅仮契約販売件数などが発表される。また、米20年国債の入札も行われる。個別ではジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>の10~12月期決算発表が行われる。このほか、トランプ米大統領が世界経済フォーラムの年次会合(ダボス会議)で演説を行う予定。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
20日香港・ハンセン指数=終値26487.51(-76.39)
20日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比76.39ポイント安の26487.51と4日続落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:27
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米国売りも円売りが下支え
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米国売りも円売りが下支え
20日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米トランプ政権の関税政策やグリーンランドの領有権問題で、ドル売りに振れやすい地合いとなる見通し。一方、日本の衆院解散・総選挙に向け、円売りが主要通貨を支えそうだ。前日はトランプ米大統領がホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長に現職続投を求める発言で、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長人事を巡る思惑は一服。それを受け米金利が下げ渋り、ドル買いの支援要因となった。ユーロ・ドルは一時1.1650ドル付近で伸び悩み、ドル・円は158円付近で下げ渋った。本日アジア市場は米国売りでドルが下落基調を強めたほか、日本株安を背景に円買いがドルを下押しした。この後の海外市場はトランプ政権が抱える通商政策関連の裁判結果や、グリーンランド領有権を巡る地政学的リスクなどが警戒要因となる。一方、米経済の減速懸念が和らいでいることから、ドル売り圧力は限定的とみられる。米長期金利が高止まりしていることに加え、主要株価指数の持ち直しもドルを下支えしよう。一方で、日本国内では衆院解散・総選挙が意識され、積極財政を見込んだ円売り圧力が継続し主要通貨を下支えする展開となりそうだ。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・11月経常収支(10月:+257億ユーロ)・19:00 独・1月ZEW景気期待指数(予想:50.0、12月:45.8)
<CS>
2026/01/20 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は切り返し、クロス円に連れ高
*17:18JST 東京為替:ドル・円は切り返し、クロス円に連れ高
20日の東京市場でドル・円は切り返し。米トランプ政権の関税政策や領有権問題を背景としたドル売りが先行し、157円85銭まで値を下げた。その後も米国売りに伴うドル売りの影響でクロス円は堅調地合いとなり、ドルは夕方に158円60銭まで上昇。・ユ-ロ・円は183円77銭から185円20銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1699ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値53,348.59円、高値53,408.35円、安値52,852.90円、終値52,991.10円(前日比592.47円安)・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユ-ロ・円185円00-10銭【金融政策】・中国・1年貸出プライムレート:3.0%(予想:3.0%)【要人発言】・トランプ米大統領「グリーンランドを手に入れければならない」「誰をFRB議長に迎えたいかは分かっている」・ベッセント米財務長官「欧州諸国は米国債の保有を続けると確信」「冷戦時代に米国と欧州の間に意見の相違があった」「グリーンランド問題は解決すると確信」「次期FRB議長巡り素晴らしい候補者が4人、早ければ来週にも発表される」「最悪の事態は、米国に対して(貿易摩擦を)エスカレートさせること」「米大統領のグリーンランド領有を巡る示唆の脅威、貿易取引とは性質が異なる」「今年は経済が好調で、実質GDP成長率は4-5%となるだろう」・木原官房長官「長期金利を含めた金融市場の動向に注視」・城内経済財政相「株価や為替、ファンダメンタルズを反映した安定的推移が重要、動向を注視」「当初予算案、財政規律にも配慮」「消費税減税の財源、様々検討」【経済指標】・英・12月失業率:4.4%(11月:4.4%→4.3%)
<TY>
2026/01/20 17:18
みんかぶニュース 市況・概況
20日中国・上海総合指数=終値4113.6490(-0.3511)
20日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比0.3511ポイント安の4113.6490と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:04
みんかぶニュース 個別・材料
ヘリオスがARDS治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書をPMDAに提出
ヘリオス<4593.T>は20日の取引終了後、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬「HLCM051」のグローバル第3相臨床試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届出書を、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表した。患者組み入れを日本国内で先行的に取り組んだ後、並行して米国を中心としたグローバルでの治験を進める。
HLCM051はヘリオスが開発する体性幹細胞再生医薬品であり、強力な抗炎症作用と免疫調整作用を持ち、さまざまな病態への応用ができるという。現在はARDS治療薬としての開発を優先的に進めている。ARDSは重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、全世界で110万人以上が罹患していると推定される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (20日大引け後 発表分)
○アサカ理研 <5724> [東証S]
東証と日証金が21日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
[2026年1月20日]
株探ニュース
2026/01/20 16:50
グロース市況
東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反落、過熱感も意識され上昇一服
*16:49JST 東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反落、過熱感も意識され上昇一服
東証グロース市場指数 957.21 -16.18/出来高 3億2701万株/売買代金 1717億円東証グロース市場250指数 733.72 -14.72/出来高 1億9619万株/売買代金 1259億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に4日ぶり反落。値下がり銘柄数は379、値上がり銘柄数は187、変わらずは40。 前日19日の米株式市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。欧州主要市場は、英FTSETM100が0.39%安、独DAXが1.34%安、仏CAC40が1.78%安。 今日のグロ-ス市場は売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.50%安となった。昨日の米株式市場は休場だったが、欧州の主要株価指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、高市政権の財政拡張の懸念から国内長期金利が上昇しており、投資家心理を慎重にさせた。さらに、東証グロース市場指数は昨年12月18日以降、昨日までの1カ月で15%近く上昇し、また、昨日までの3日続伸で5.5%あまり上昇しており、利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。一方、昨日夕方に高市首相が記者会見で、今週23日に衆院を解散し、1月27日公示、2月8日投開票の日程で衆院選を行うことを表明したことを受け、市場では政策推進への期待感が継続し、投資家の買い意欲を刺激したが、今日の新興市場は過熱感も意識され、上昇一服となった。 個別では、JAXA公募の宇宙戦略基金「月極域における高精度着陸技術」に採択され前日買われ本日は売りが先行したispace<9348>、前日ストップ高の反動安となったポストプライム<198A>、前日大幅高の反動安となった窪田製薬HD<4596>、前日に高値圏で長い陰線となり手仕舞い売りを誘ったアミタHD<2195>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やGENDA<9166>が下落。値下がり率上位には、技術承継機構<319A>、エイチエムコム<265A>などが顔を出した。 一方、営業損益が前期0.67億円の赤字・今期1.19億円の黒字予想でフィックスターズと資本業務提携すると発表したGRCS<9250>、ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業立ち上げを発表したグリーンモンスター<157A>、日証金が増担保金徴収措置を解除したTORICO<7138>、RFIDリーダーがトヨタの完成車物流システムに継続採用されたと発表したアスタリスク<6522>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、中村超硬<6166>、クックビズ<6558>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6166|中村超硬 | 789| 320| 68.23| 2| 9250|GRCS | 1305| 300| 29.85| 3| 7138|TORICO | 438| 73| 20.00| 4| 157A|Gモンスター | 1198| 195| 19.44| 5| 6558|クックビズ | 815| 79| 10.73| 6| 6522|アスタリスク | 440| 41| 10.28| 7| 2936|ベースフード | 402| 37| 10.14| 8| 2586|フルッタ | 165| 14| 9.27| 9| 4415|ブロードエンター | 1159| 92| 8.62|10| 299A|クラシル | 1222| 94| 8.33|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 198A|ポストプライム | 303| -47| -13.43| 2| 4596|窪田製薬HD | 59| -8| -11.94| 3| 2195|アミタHD | 416| -52| -11.11| 4| 319A|技術承継機構 | 11320| -1300| -10.30| 5| 265A|エイチエムコム | 1105| -109| -8.98| 6| 4055|ティアンドエスG | 1949| -180| -8.45| 7| 9348|ispace | 555| -49| -8.11| 8| 4199|ワンプラ | 1554| -132| -7.83| 9| 9227|マイクロ波化学 | 1289| -109| -7.80|10| 3692|FFRI | 9240| -730| -7.32|
<SK>
2026/01/20 16:49
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に4日続落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約290円分押し下げ
*16:49JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に4日続落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約290円分押し下げ
20日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり75銘柄、値下がり148銘柄、変わらず2銘柄となった。前日19日の米株式市場は休場。欧州の主要市場が株安になる中、20日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は米金利見通しや円相場の動向を見極めたいとの思惑から上値は重く、節目を前に戻り売りが優勢となった。前場は自動車や機械など景気敏感株が売られる一方、食料品や小売業など内需関連株にまとまった買いが入る場面も見られた。出来高は高水準で推移し、投資家の取引参加は活発であったものの、方向感に欠ける展開となったが、後場の終盤には一定の回復をみせ、下げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。大引けの日経平均は前日比592.47円安の52991.10円となった。東証プライム市場の売買高は21億6974万株、売買代金は5兆9099億円、業種別では水産・農林業、小売業、食料品が値上がり率上位、サービス業、証券・商品先物取引業、輸送用機器などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は25.8%、対して値下がり銘柄は71.4%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約180円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、TDK<6762>、ディスコ<6146>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約56円押し上げた。同2位はイオン<8267>となり、キッコーマン<2801>、KDDI<9433>、塩野義薬<4507>、イビデン<4062>、良品計画<7453>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 52991.10(-592.47)値上がり銘柄数 75(寄与度+191.33)値下がり銘柄数 148(寄与度-783.80)変わらず銘柄数 2○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 63010 710 56.96<8267> イオン 2389.5 132.5 13.29<2801> キッコーマン 1453 50 8.36<9433> KDDI 2700 20 8.02<4507> 塩野義製薬 2920.5 80 8.02<4062> イビデン 7932 101 6.75<7453> 良品計画 3230 95 6.35<9843> ニトリHD 2668 56 4.68<2802> 味の素 3722 69 4.61<6971> 京セラ 2295.5 15 4.01<4452> 花王 6288 114 3.81<5713> 住友金属鉱山 8082 214 3.58<3382> 7&iHD 2345 35 3.51<2871> ニチレイ 1948 101.5 3.39<7832> バンナムHD 4140 27 2.71<4578> 大塚HD 8954 81 2.71<2282> 日本ハム 7219 157 2.62<2502> アサヒGHD 1700.5 24.5 2.46<2503> キリンHD 2503 72.5 2.42<7013> IHI 3619 85 1.99○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 21485 -675 -180.50<8035> 東エレク 41080 -1100 -110.30<9984> ソフトバンクG 3851 -131 -105.09<6098> リクルートHD 8773 -590 -59.16<4063> 信越化 5545 -155 -25.90<6762> TDK 1980.5 -33 -16.55<6146> ディスコ 60000 -2420 -16.18<6988> 日東電工 3644 -92 -15.38<5803> フジクラ 16880 -410 -13.70<7203> トヨタ自動車 3541 -82 -13.70<6920> レーザーテック 36030 -970 -12.97<7733> オリンパス 1915.5 -78 -10.43<6981> 村田製作所 3306 -127 -10.19<6954> ファナック 6542 -55 -9.19<4901> 富士フイルム 3314 -81 -8.12<6758> ソニーG 3736 -44 -7.35<6504> 富士電機 11570 -930 -6.22<6702> 富士通 4386 -178 -5.95<5802> 住友電気工業 6597 -153 -5.11<8015> 豊田通商 5796 -50 -5.01
<CS>
2026/01/20 16:49
注目トピックス 市況・概況
53000円割れも調整一巡感を意識【クロージング】
*16:46JST 53000円割れも調整一巡感を意識【クロージング】
20日の日経平均は大幅に4営業日続落。592.47円安の52991.10円(出来高概算21億6000万株)と9日以来の53000円台を割り込んで取引を終えた。国内長期金利が上昇したことが重荷になったほか、米欧の貿易摩擦激化への警戒感から売りが先行して始まった。寄り付き直後につけた53408.35円を高値に下落幅を広げ、53000円を挟んでの攻防が続くなかで、後場中盤には52852.90まで下げ幅を広げた。東証プライム市場の騰落銘柄数は値下がりが1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、水産農林、小売、食料品、空運など7業種が上昇。一方、サービス、証券商品先物、輸送用機器、繊維など26業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、キッコーマン<2801>、塩野義<4507>がしっかり。半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>が軟調だった。高市首相は19日夕、通常国会の召集日となる23日に衆院を解散すると正式に表明した。衆院選で与野党は消費税減税を掲げて争う見通しとなり、国内長期金は約27年ぶりの高水準となる2.33%に上昇したことが重荷になったようだ。また、グリーンランドの取得を目指すトランプ米大統領が、取得に反対する欧州8カ国に対する追加関税を表明するなど、米欧貿易摩擦の激化による景況感の悪化が懸念されたこともリスク回避の売りにつながり、日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。心理的な節目の53000円台を割り込んで終了した。ただ、米国市場が祝日の影響で参加者が限られているため、薄商いのなかでトレンドが出やすかった面もありそうだ。53000円割れでセンチメントを冷ます一方で、調整一巡感も意識されやすく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。ここからは本格的な選挙戦に突入していくことで、高い内閣支持率を背景に自民党の大幅な議席増を期待する向きが大勢で、勝敗ラインとする「与党で過半数」を上回るとみられるなかで、高市トレードの第2幕につながることが期待される。
<CS>
2026/01/20 16:46
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に上昇、国内長期金利上昇など警戒
*16:35JST 日経VI:大幅に上昇、国内長期金利上昇など警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比+3.19(上昇率10.76%)の32.84と大幅に上昇した。なお、高値は33.73、安値は31.35。昨日の米株式市場は休場だったが、欧州の主要株価指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では衆院解散・総選挙を経て政策推進が期待される一方、グリーンランドを巡る米欧対立など国際情勢の不安定化や国内長期金利の上昇などが懸念材料として意識された。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物の戻りが鈍く大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/01/20 16:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1699銘柄・下落1220銘柄(東証終値比)
1月20日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2981銘柄。東証終値比で上昇は1699銘柄、下落は1220銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが71銘柄、値下がりは148銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は325円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の20日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4593> ヘリオス 388 +57( +17.2%)
2位 <4527> ロート 2960 +331.0( +12.6%)
3位 <3133> 海帆 495 +44( +9.8%)
4位 <2778> パレモ・HD 145.1 +9.1( +6.7%)
5位 <4392> FIG 366 +12( +3.4%)
6位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
7位 <7746> 岡本硝子 1200 +30( +2.6%)
8位 <1662> 石油資源 1921 +47( +2.5%)
9位 <402A> アクセルHD 585 +14( +2.5%)
10位 <4597> ソレイジア 30.7 +0.7( +2.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7182> ゆうちょ銀 2255 -281.0( -11.1%)
2位 <3905> データセク 1890 -200( -9.6%)
3位 <9412> スカパーJ 2002 -206( -9.3%)
4位 <5721> Sサイエンス 206 -14( -6.4%)
5位 <6522> アスタリスク 421 -19( -4.3%)
6位 <198A> ポスプラ 293.3 -9.7( -3.2%)
7位 <3402> 東レ 1087.1 -35.4( -3.2%)
8位 <4707> キタック 369.1 -8.9( -2.4%)
9位 <6568> 神戸天然物化 1290 -30( -2.3%)
10位 <5698> エンビプロ 978 -20( -2.0%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2768> 双日 5960.3 +50.3( +0.9%)
2位 <9064> ヤマトHD 2105.4 +16.4( +0.8%)
3位 <8804> 東建物 3729 +28( +0.8%)
4位 <2002> 日清粉G 2076.9 +14.9( +0.7%)
5位 <4063> 信越化 5584 +39( +0.7%)
6位 <9008> 京王 4049.1 +24.1( +0.6%)
7位 <4507> 塩野義 2935.9 +15.4( +0.5%)
8位 <4704> トレンド 6453.9 +30.9( +0.5%)
9位 <6770> アルプスアル 1959.1 +8.1( +0.4%)
10位 <6098> リクルート 8807.9 +34.9( +0.4%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3402> 東レ 1087.1 -35.4( -3.2%)
2位 <6701> NEC 5789 -106( -1.8%)
3位 <7012> 川重 14000 -175( -1.2%)
4位 <8309> 三井住友トラ 5047.2 -61.8( -1.2%)
5位 <2802> 味の素 3680 -42.0( -1.1%)
6位 <5332> TOTO 4788.3 -52.7( -1.1%)
7位 <6976> 太陽誘電 3512.6 -37.4( -1.1%)
8位 <1801> 大成建 15824.5 -165.5( -1.0%)
9位 <7186> 横浜FG 1385.3 -14.2( -1.0%)
10位 <7752> リコー 1424.5 -14.0( -1.0%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/20 16:33
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:長期金利上昇や米株警戒で大幅反落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:長期金利上昇や米株警戒で大幅反落
1月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16pt安の719pt。なお、高値は738pt、安値は716pt、日中取引高は5660枚。前日19日の米国市場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の734ptからスタートした。小安く始まった後、前日終値を挟んで推移したものの、その後は売りが優勢の展開。新発10年物国債の利回りが1999年2月以来、約27年ぶりの水準となる2.350%を付けたことで、日本市場全般が軟調地合いとなり、グロース市場にも売りが波及した。トランプ米大統領が、ノーベル平和賞を受賞できなかったことに不満を述べたほか、米国のグリーンランド領有に反対した国に対する10%の関税方針などから、今晩の米株市場への警戒感も高まり、午後も売りが加速。直近上昇の反動やダウ先物安も売り材料視され、大幅反落となる719ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、インテグラル<5842>や技術承継機構<319A>などが下落した。
<SK>
2026/01/20 16:30
みんかぶニュース 個別・材料
マクセルがER電池と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュールを開発
マクセル<6810.T>がこの日の取引終了後、産業機器のバックアップやスマートメーターなどに用いられるER電池(塩化チオニルリチウム電池)と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュールを開発したと発表した。
同モジュールは、現在ER電池を使用しているユーザーも容易に導入できるよう汎用的なER電池サイズ互換の筐体に、量産品の全固体電池「PSB401010H」を8個搭載したもの。現在使用されているER電池は一次電池(使い切り)であるため、定期的な電池交換への対応が必要であり、使用済み電池の廃棄も課題となっているが、同モジュールを産業機器のバックアップ電源などに採用することで、電池交換頻度が低減しメンテナンス工数を削減できるほか、長期間の稼働が可能になるため生産性が向上する。さらに、使用済み電池の廃棄量を減らすことで環境負荷の低減にも貢献するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:28
みんかぶニュース 市況・概況
20日韓国・KOSPI=終値4885.75(-18.91)
20日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比18.91ポイント安の4885.75と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:26
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、一時130円89銭まで軟化
20日の債券市場で、先物中心限月3月限は3日続落。衆院選の結果にかかわらず財政悪化が進むとの見方から売りが続き、午前10時10分すぎには130円89銭をつける場面があった。
高市早苗首相は19日夕に記者会見を行い、23日に召集する通常国会の冒頭で衆院を解散すると正式に表明するとともに、衆院選で食料品にかかる消費税を2年間に限りゼロにする案の実現を自民党の公約として掲げる考えを示した。立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」も19日公表した基本政策で「食料品消費税ゼロ」を盛り込んでおり、選挙後の財政拡大と国債増発への警戒感が売りを促した。日経平均株価の大幅続落で投資家心理は弱気に傾きやすく、安全資産とされる債券は売り一巡後に下げ渋る動きとなったが、この日に財務省が実施した20年債入札の結果が弱めとなったことから戻りは限定的だった。なお、入札結果は小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が25銭と前回(25年12月11日)の3銭から拡大し、投資家需要の強弱を反映する応札倍率は3.19倍と前回の4.10倍を下回った。
先物3月限の終値は前日比30銭安の131円04銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時2.350%と、1999年2月以来およそ27年ぶりの高水準をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:25
みんかぶニュース 個別・材料
ネクストーンの9月末著作権管理楽曲数は9月末比4.3%増の79万1320曲へ
NexTone<7094.T>がこの日の取引終了後、第3四半期末(12月31日)時点の著作権管理楽曲数(累計)を発表しており、9月末時点の75万8713曲から3万2607曲(4.3%)増加し79万1320曲となった。新規の管理楽曲数が3万3518曲となり、話題となった楽曲の契約が順調に拡大している。
また、音楽・映像コンテンツのデジタルコンテンツディストリビューション業務における取扱原盤数は9月末の159万8054原盤に比べて5万624原盤(3.2%)増加し164万8678原盤となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:21
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=592円安、長期金利上昇などを嫌気し4日続落
20日の東京株式市場は広範囲に売りが広がり日経平均は下値模索が続いた。長期金利の上昇を警戒し、半導体関連などハイテク系に逆風の強い地合いだった。
大引けの日経平均株価は前営業日比592円47銭安の5万2991円10銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は21億6974万株、売買代金概算は5兆9099億円。値上がり銘柄数は414、対して値下がり銘柄数は1145、変わらずは43銘柄だった。
きょうの東京市場はリスク回避ムードが強く、引き続き日経平均は下値を試す展開となった。日経平均はフシ目の5万3000円台を下回って引けた。国内の10年債利回りの上昇ピッチが速く、株式の相対的な割高感が意識された。また、海外ではトランプ米大統領がグリーンランドの取得に執心しており、これに反対する欧州8カ国に対する追加関税を表明するなどで、欧米摩擦が警戒されている。これを受けて東京市場の主力銘柄も買い手控えられた。また、前日に高市首相が23日の通常国会召集日において衆院を解散することを正式表明したが、きょうのところは高市トレードは鳴りを潜めた。ただ、個別材料株に人気化する銘柄は依然として多い。値下がり銘柄数は1100を上回り、プライム市場全体の7割以上を占めた。売買代金は前日の水準をわずかに上回ったものの6兆円には届かなかった。
個別では、売買代金上位のソフトバンクグループ<9984.T>が下落、ディスコ<6146.T>も軟調だった。アドバンテスト<6857.T>、フジクラ<5803.T>が安く、東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>なども大きく下値を探った。三井金属<5706.T>が下落し、リクルートホールディングス<6098.T>の下げも目立つ。東洋エンジニアリング<6330.T>がストップ安で値下がり率トップとなり、第一稀元素化学工業<4082.T>、東邦亜鉛<5707.T>なども大幅安。富士電機<6504.T>、古野電気<6814.T>も値を下げた。
半面、IHI<7013.T>がしっかり、古河電気工業<5801.T>が高く、ファーストリテイリング<9983.T>も強い動き。イオン<8267.T>が活況高、サンリオ<8136.T>も買い戻された。アステリア<3853.T>、ミツバ<7280.T>がストップ高となり、GMOインターネット<4784.T>が値を飛ばした。神戸物産<3038.T>、ニチレイ<2871.T>などの上げ足の強さも目立った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:18
注目トピックス 日本株
芙蓉総合リース---シンガポール・トゥアス地区に所在する優良インダストリアル不動産への ESRとの共同投資について
*16:17JST 芙蓉総合リース---シンガポール・トゥアス地区に所在する優良インダストリアル不動産への ESRとの共同投資について
芙蓉総合リース<8424>は19日、アジア・パシフィック地域を代表する物流開発・運用会社であるESRと共に、シンガポールに所在する物流倉庫及び太陽光発電製造施設群「20 Tuas South Avenue 14」へ投資参画したと発表した。同物件は、世界最大級のコンテナ港であるトュアス港に近接する、ランプアップ型物流倉庫と太陽光発電製造施設群からなる完全安定稼働中の資産である。また、同プロジェクトは、新たな最新型マルチストーリー倉庫および自動化コンテナデポ「Sunview Logistics & Container Hub」の開発への共同投資に続く、シンガポール国内で2件目となるESRとの協業案件となる。 尚、同プロジェクトは、日系投資家コンソーシアムを取りまとめるTRI Investment Management Pte. Ltd.と連携し、芙蓉リースと共に、ヒューリック株式会社、安田不動産株式会社、関電不動産開発株式会社が参画をしている。
<NH>
2026/01/20 16:17
注目トピックス 日本株
ベルシステム24ホールディングス---不動産DX支援の「マンション管理BPOサービス」提供開始
*16:08JST ベルシステム24ホールディングス---不動産DX支援の「マンション管理BPOサービス」提供開始
ベルシステム24ホールディングス<6183>は19日、子会社ベルシステム24が、マンション管理業務に特化したBPOセンターを池袋および札幌拠点内に構築し、「マンション管理BPOサービス」の提供を開始したと発表した。従来の電話対応や書類作成などの日常管理サポートに加え、顧客獲得マーケティング、組合委託契約、生活支援サービス、資産価値向上施策などの支援を新たに提供し、マンションの長期的なライフサイクルを支援する体制を整えた。業務は約100席の専門エリアに集約され、ノウハウ蓄積による効率化と品質向上を図るほか、共有会や研修、人材融通で柔軟な業務設計にも対応。AI-OCRやBIツール、生成AIなども活用し、DX支援を強化する。管理業務主任者などの有資格者を含む専門チームが、業務の最適化を担い、20年以上にわたる業務支援実績を活かし、管理会社の負担軽減と居住者満足度の向上を図る。
<NH>
2026/01/20 16:08
注目トピックス 市況・概況
1月20日本国債市場:債券先物は131円04銭で取引終了
*16:02JST 1月20日本国債市場:債券先物は131円04銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円29銭 高値131円33銭 安値130円89銭 引け131円04銭2年 1.201%5年 1.686%10年 2.329%20年 3.418%20日の債券先物3月限は131円29銭で取引を開始し、131円04銭で引けた。<米国債概況>2年債は2.59%、10年債は4.27%、30年債は4.90%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.84%、英国債は4.41%、オーストラリア10年債は4.78%、NZ10年債は4.50%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・12月失業率(11月:4.4%)・18:00 ユーロ圏・11月経常収支(10月:+257億ユーロ)・19:00 独・1月ZEW景気期待指数(予想:50.0、12月:45.8)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2026/01/20 16:02
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
16:00 英・消費者物価指数
16:00 英・小売物価指数
16:15 日・訪日外国人客数
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
※米・20年債入札
○決算発表・新規上場など
決算発表:令和AH<296A>,スーパツール<5990>,ディスコ<6146>
※海外企業決算発表:ジョンソン・エンド・ジョンソンほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:00
相場概況
日経平均は続落、景気敏感株売りと内需買いが交錯
*15:56JST 日経平均は続落、景気敏感株売りと内需買いが交錯
前日19日の米株式市場は休場。欧州の主要市場が株安になる中、20日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は米金利見通しや円相場の動向を見極めたいとの思惑から上値は重く、節目を前に戻り売りが優勢となった。前場は自動車や機械など景気敏感株が売られる一方、食料品や小売業など内需関連株にまとまった買いが入る場面も見られた。出来高は高水準で推移し、投資家の取引参加は活発であったものの、方向感に欠ける展開となったが、後場の終盤には一定の回復をみせ、下げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。 大引けの日経平均は前日比592.47円安の52,991.10円となった。東証プライム市場の売買高は21億6974万株、売買代金は5兆9099億円、業種別では水産・農林業、小売業、食料品が値上がり率上位、サービス業、証券・商品先物取引業、輸送用機器などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は25.8%、対して値下がり銘柄は71.4%となっている。 個別では、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、キッコマン<2801>、塩野義<4507>、KDDI<9433>、イビデン<4062>、良品計画<7453>、ニトリHD<9843>、味の素<2802>、京セラ<6971>、花王<4452>、住友鉱<5713>、セブン&アイホールディングス<3382>、ニチレイ<2871>、大塚HD<4578>などの銘柄が上昇。 一方、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、TDK<6762>、ディスコ<6146>、日東電<6988>、フジクラ<5803>、トヨタ<7203>、レーザーテク<6920>、オリンパス<7733>、村田製<6981>、ファナック<6954>、富士フイルム<4901>などの銘柄が下落。
<FA>
2026/01/20 15:56
本日の注目個別銘柄
富士電機、百五銀、古河電工など
<6504> 富士電機 11570 -930大幅反落。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「中立」から「売り」に格下げ、目標株価も12200円から11800円に引き下げている。直近の株価上昇によってポテンシャルリターンが低下していること、最先端の生成AIデータセンタ向け製品を有していないことなどを格下げの背景としている。今年度以降の業績予想も小幅に下方修正。なお、同様に同証券が投資判断を格下げした明電舎にも本日は売りが先行。<3402> 東レ 1122.5 -30.5大幅反落。自動車・電子部品向けの主力製品「PBT樹脂」の原料に、製造段階で異物が混入していたことが発覚したと、一部のメディアが報じた。異物は工場のずさんな管理により破損した製造設備で、少なくとも24年8月から25年3月ごろまで異物混入が継続していた可能性があるとされている。同社では問題を矮小化し、多くの納入先にこの事実を報告していないとも指摘されており、警戒感が先行する形になっているようだ。<8368> 百五銀 1415 +62大幅続伸。前日に提出された大量保有報告書によると、ありあけキャピタルが5.06%の株式を保有する大株主になったことが明らかになっている。取得目的は「純投資および状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為などを行うこと」とされている。ありあけキャピタルは地方銀行を中心に投資するファンドであり、地銀再編の動きの中で存在感を強めてもいる。同ファンドの株式取得を受けて、思惑買いが先行する形になっている。<6849> 日本光電 1825 +25大幅反発。UBS証券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も1610円から2240円に引き上げている。26年度診療報酬改定において、従来の想定以上に病院に対し手厚い報酬を配分するため、病院経営の安定化、設備投資の着実な実行が同社業績にプラスになっていくと判断しているもよう。27年3月期は市場コンセンサスを大きく上回る営業増益を予想しているようだ。<471A> NSグループ 1445 +41大幅続伸。JPモルガン証券では投資判断を新規に「オーバーウェイト」、目標株価を1800円としている。綿密な営業戦略と高精度の審査・回収オペレーションを裏付けとして、競合他社を上回る収益性を実現しており、着実なトラックレコードを示すに伴って、バリュエーションが改善する余地があると判断しているようだ。3カ年の調整EBITDAの年率平均成長率は13%と予想。<3923> ラクス 987.2 +19.2大幅反発。前日に12月の月次動向を発表している。全社売上高は前年同月比24.2%増となり、前月の同21.7%増から増収率は拡大する形に。26年3月期に入って続く2割増収ペースも継続している。クラウド事業ストック売上だが順調に推移しているほか、IT人材事業の伸び率も高まっている。前日には12月安値更新と株価が安値圏で推移していた中、見直しの動きが強まる状況のもよう。<4565> ネクセラ 835 +23大幅続伸。デュアルオレキシン受容体拮抗薬ダリドレキサントについて前日、不眠症患者を対象にした韓国での臨床第3相試験のトップライン結果を発表している。主要評価項目の総睡眠時間および副次評価項目の睡眠潜時、入眠後覚醒時間のいずれも良好な結果を達成したようだ。27年第1四半期に韓国で承認予定としている。なお、ダリドレキサントは、不眠症患者を対象に日本では「クービビック錠」として販売している。<5341> アサヒエイト 235 -10大幅反落。前日に25年11月期の決算を発表、営業損益は2.7億円の赤字となり、前年同期比0.5億円の損益改善となっているが、従来見通しである0.9億円の赤字からは下振れ着地に。リノベーション・リフォーム事業の体制構築に時間を要しているもよう。26年11月期営業損益は収支均衡を予想、最終損益は赤字継続を見込んでいる。黒字転換期待も高かったとみられ、失望感が先行する展開とみられる。<7532> パンパシHD 972.8 +44.2大幅続伸。SMBC日興証券では3月の日経平均定期銘柄入れ替えを予想している。新規組み入れ銘柄としては、キオクシアとともに同社を予想しており、今後の組み入れ需要を先取するような動きにつながっているもよう。同社に関しては、最小された場合、約4日分の買いインパクトになると試算している。なお、採用銘柄と削除銘柄は3月上旬に公表されるとみられ、3月31日の大引けでリバランスが行われるとみられている。<5801> 古河電工 11200 +480大幅続伸。同社の子会社で光る通信部品を手掛ける白山が、約2億円を投じて「MTフェルール」の生産を約3割増やすと報じられている。MYフェルールは光ファイバー同士を接続する部材であり、AI普及による通信量の増加を受けて、米国データセンター向けの需要が急増しているもよう。とりわけ、小さいスペースでより多くの光ファイバーを接続したいとの需要に対応するため、小型品の生産に力を入れるとしている。
<YY>
2026/01/20 15:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比592.47円安の52991.10円
*15:48JST 日経平均大引け:前日比592.47円安の52991.10円
日経平均は前日比592.47円安の52991.10円(同-1.11%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比30.80pt安の3625.60pt(同-0.84%)。
<CS>
2026/01/20 15:48
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:水産・農林業が上昇率トップ
*15:46JST 東証業種別ランキング:水産・農林業が上昇率トップ
水産・農林業が上昇率トップ。そのほか小売業、食料品、空運業、陸運業なども上昇。一方、サービス業が下落率トップ。そのほか証券業、輸送用機器、繊維業、電気機器なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 水産・農林業 / 749.39 / 2.432. 小売業 / 2,373.94 / 2.133. 食料品 / 2,583.05 / 1.644. 空運業 / 247.22 / 1.365. 陸運業 / 2,363.48 / 1.176. 倉庫・運輸関連業 / 4,706.26 / 0.197. 海運業 / 1,823.54 / 0.108. 鉄鋼 / 848.64 / -0.149. 医薬品 / 3,939.1 / -0.1510. パルプ・紙 / 659.11 / -0.3911. その他金融業 / 1,338.55 / -0.3912. ゴム製品 / 5,652.42 / -0.4513. 保険業 / 3,231.66 / -0.5114. 卸売業 / 5,610.18 / -0.5815. 情報・通信業 / 7,351.34 / -0.7016. 銀行業 / 593.57 / -0.7517. 金属製品 / 1,734.01 / -0.7518. 電力・ガス業 / 686.25 / -0.7819. 不動産業 / 2,727.53 / -0.7920. ガラス・土石製品 / 1,940.47 / -0.8621. 精密機器 / 13,213.05 / -0.9222. 建設業 / 2,920.69 / -0.9823. 機械 / 4,823.72 / -1.0524. 鉱業 / 958.02 / -1.0625. 非鉄金属 / 3,850.99 / -1.1826. その他製品 / 6,671.33 / -1.2227. 石油・石炭製品 / 2,658.92 / -1.2528. 化学工業 / 2,750.41 / -1.5329. 電気機器 / 6,650.98 / -1.6030. 繊維業 / 909.87 / -1.6831. 輸送用機器 / 5,417.57 / -1.7332. 証券業 / 920.93 / -2.2833. サービス業 / 3,263.98 / -2.31
<CS>
2026/01/20 15:46