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注目トピックス 日本株
セグエグループ---25年12月期は2ケタ増収・2ケタ以上の増益、大型案件や超大型案件を複数受注
*13:52JST セグエグループ---25年12月期は2ケタ増収・2ケタ以上の増益、大型案件や超大型案件を複数受注
セグエグループ<3968>は13日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比34.0%増の250.74億円、営業利益が同157.5%増の18.54億円、経常利益が同88.8%増の20.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同134.6%増の11.91億円となった。多数の大型案件を獲得するのみならず超大型案件であるGSS(ガバメントソリューションサービス)を複数件受注し、受注高および受注残高は前連結会計年度を大きく上回った。VAD(Value Added Distribution)ビジネスにおいては、GSS案件の他、大型案件により大きく業績が拡大した。システムインテグレーションビジネスにおいては、官公庁および民間企業向けの大型案件獲得が業績拡大に寄与したものの、一部大型案件が利益率押し下げの要因となった。自社開発ビジネスにおいては、地方自治体や医療機関向けの案件を着実に積み重ねるとともに、RevoWorksクラウドやマネージド・セキュリティ・サービス(MSS)等のストック型サービスも堅調に推移した。しかしながら、受注した官公庁向け案件の売上計上が来期となったため、売上高、売上総利益ともに軟調となった。海外ビジネスにおいては、昨年5月にFirst One Systems Co., Ltd.がグループに加わり事業規模が拡大している。DXインフラおよびサイバーセキュリティ需要にフォーカスし、タイ公共交通インフラ関連案件の獲得に加え、現地日系企業向けビジネスの拡大にも注力しており、事業基盤の強化が進んだ。2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.6%増の300.00億円、営業利益が同24.0%増の23.00億円、経常利益が同14.8%増の22.99億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.8%増の14.03億円としている。
<AK>
2026/02/17 13:52
注目トピックス 日本株
サイバーリンクス---25年12月期は過去最高業績を達成、26年12月期も増収増益を予想
*13:49JST サイバーリンクス---25年12月期は過去最高業績を達成、26年12月期も増収増益を予想
サイバーリンクス<3683>は13日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高は前期比14.3%増の181.36億円、営業利益は同47.0%増の18.46億円、経常利益は同46.6%増の18.57億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同60.1%増の13.03億円となり、過去最高業績を達成した。流通クラウド事業の売上高は前期比8.1%増の53.01億円、セグメント利益(経常利益)は同7.1%減の7.78億円となった。小売業向けEDIサービス「BXNOAH」や、卸売業向けEDIサービス「クラウドEDI-Platform」等の普及拡大による定常収入の増加、「@rms V6」の導入作業の進行に伴う売上の増加、各種サービス料金を改定したことによる売上の増加等により、増収となった。一方、給与水準の引き上げや採用に伴う労務費・人件費の増加、「@rms V6」の開発に係るソフトウェア償却費の増加等により減益となった。官公庁クラウド事業の売上高は同24.3%増の84.77億円、セグメント利益(経常利益)は同135.9%増の12.02億円となった。自治体における基幹システムの統一・標準化関連案件、文書管理システム、防災行政無線工事、ネットワーク工事等の各種案件の進行により増収増益となった。トラスト事業の売上高は同82.3%増の1.47億円、セグメント損失(経常損失)は0.61億円(前期は0.81億円の損失)となった。デジタル証明書発行サービス「CloudCerts」のサービス提供拡大や受託開発案件の進行により増収となり、赤字幅は縮小した。モバイルネットワーク事業の売上高は同3.6%増の42.09億円、セグメント利益(経常利益)は同40.8%増の3.77億円となった。NTTドコモが定めるインセンティブ体系の変更に対応して各指標の目標達成に注力し、増収増益となった。2026年12月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比6.1%増の192.38億円、営業利益が同3.4%増の19.09億円、経常利益が同2.3%増の19.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.3%増の13.08億円となり、過去最高業績を見込んでいる。
<AK>
2026/02/17 13:49
みんかぶニュース 個別・材料
CRAVIAが高い、韓国アートボックスとFC契約に関する業務提携契約締結
CRAVIA<6573.T>が高い。この日、文具・雑貨チェーンを展開する韓国企業のアートボックスとの間で、フランチャイズ契約に関する業務提携契約を締結したと発表。これを材料視した買いが入った。アートボックスは映画・ドラマとのコラボ商品などを低価格で提供することで支持を集め、韓国国内に約187の店舗を持つほか、米国やカナダ、日本、イギリスなど11カ国にも店舗展開する。CRAVIAは日本国内での「ARTBOX」ブランドのFC展開に関して、契約店舗への商品導入の調整や支援、店舗開発の運営サポートなどを担う。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:43
みんかぶニュース 個別・材料
エアーテックは安い、26年12月期減収減益へ
日本エアーテック<6291.T>は安い。16日取引終了後、26年12月期単独業績予想について売上高を140億円(前期比1.1%減)、営業利益を11億5000万円(同1.2%減)と発表。今期に予定していた工事案件が想定より早く進行し、前期の売り上げに取り込まれた影響を反映した。配当予想は55円(前期同額)とした。減収減益の見通しをネガティブ視した売りが出ている。
なお、同時に発表した25年12月期決算は、売上高が141億5100万円(前の期比4.7%増)、営業利益が11億6300万円(同6.0%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:41
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅いか、経済指標で景況感を注視
*13:39JST 米国株見通し:底堅いか、経済指標で景況感を注視
(13時30分現在)S&P500先物 6,821.75(-28.75)ナスダック100先物 24,614.50(-188.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は152ドル安。米長期金利は底堅い推移が予想され、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場はまちまち。ダウは48ドル高の49500ドルだったが、S&Pは小幅高、ナスダックは軟調。この日発表された消費者物価指数(CPI)が前年比で伸びが鈍化し、市場予想も下回ったことでインフレ圧力の後退を意識。連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ余地への期待が高まり、ダウは一時上げ幅を広げた。ただ、人工知能(AI)の普及が既存事業を揺るがすとの警戒感が重荷となり、ハイテク株中心に売り優勢となった。本日は底堅いか。インフレ鈍化を受けてFRBの年内利下げ観測が改めて意識されれば、買いが入りやすい地合いが続くだろう。ただ、物価の基調的な強さを指摘する声も根強く、積極的に上値を追う展開にはなりにくい。今晩発表のNY連銀製造業景況指数は前回からやや悪化する見通しで、売り材料となる可能性もあろう。一方、今週後半に控える10-12月期国内総生産(GDP)速報値を見極めたいムードが広がり、積極的な売り買いは抑制されよう。
<TY>
2026/02/17 13:39
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位に任天堂
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」17日午後1時現在で任天堂<7974.T>が「買い予想数上昇」2位となっている。
任天堂は足もと反落となっているが下値では押し目買いが厚く下げ幅は限定的。株価は2月6日に昨年来安値8326円をつけた後も底値圏でもみ合う展開となっている。ただ、昨年来高値の1万4795円から43%の大幅な調整を入れていることで、ここは買い場と見る向きもいるようだ。足もとの業績は「スイッチ2」の貢献によって好調に推移しており、26年3月期営業利益は前期比31%増の3700億円を見込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:37
みんかぶニュース 個別・材料
クスリアオキは後場急落、臨時株主総会で買収防衛先が可決と伝わる
クスリのアオキホールディングス<3549.T>は後場に急落している。日本経済新聞電子版がこの日、「クスリのアオキホールディングスが17日、石川県白山市の本社で開いた臨時株主総会で、会社側が提案した買収防衛策の導入議案が可決された」と報じた。今回の臨時株主総会に先立ち、香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメント・カンパニーは買収防衛策に対して株主は反対すべきだと主張していた。臨時株主総会の結果を受けて、ファンド側の株式売却による需給面での悪影響を懸念した売りがかさんだもようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:30
注目トピックス 日本株
あいホールディングス---しっかり、2026年6月期第2四半期決算を発表
*13:29JST あいホールディングス---しっかり、2026年6月期第2四半期決算を発表
あいホールディング<3076>はしっかり。2026年6月期第2四半期決算を発表している。M&Aで完全子会社化した2社の黒字化を達成し、累計売上高は前年同期比26.2%増の40,778百万円、営業利益は同19.6%増の4,645百万円となった。配当方針の変更についても発表しており、従来の配当性向の基準に加えてDOE基準を設定、新たな還元目標をDOE(株主資本に対する年間配当金額の割合)6%と配当性向 50%のいずれか大きい金額を基準とする利益配当を行なう。なお、現状の配当利回りは4%近い。
<YY>
2026/02/17 13:29
みんかぶニュース 個別・材料
サニックスHは3日続落、今期営業利益41%減へ下方修正
サニックスホールディングス<4651.T>は3日続落。16日取引終了後、26年3月期連結業績予想について売上高を467億9100万円から452億100万円(前期比0.3%減)へ、営業利益を28億300万円から13億800万円(同41.3%減)へ下方修正すると発表した。プラスチック事業の減収減益が主な要因。処理単価の下落と、一部工場で一時的な外注処理費の発生をカバーできなかった影響を織り込んだ。これが嫌気されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:27
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は566円安でスタート、ソフトバンクGやリクルートHDなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;56239.58;-566.83TOPIX;3749.86;-37.52[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比566.83円安の56239.58円と、前引け(56354.55円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は56210円-56390円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=153.10-20円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海、香港市場とも休場。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で軟調で、また、円相場が朝方に比べやや円高・ドル安方向で推移していることなどが東京市場で株価の重しとなっているようだ。 セクターでは、情報・通信業、非鉄金属、機械が下落率上位となっている一方、繊維製品、空運業、石油石炭製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、川崎重<7012>、リクルートHD<6098>、日立<6501>、NEC<6701>、信越化<4063>、ソニーG<6758>、三菱重<7011>、IHI<7013>、住友鉱<5713>が下落。一方、住友ファーマ<4506>、日産自<7201>、関電工<1942>、双日<2768>、アシックス<7936>、サンリオ<8136>、東エレク<8035>、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>が上昇している。
<CS>
2026/02/17 13:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、下値の堅さを意識
*13:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、下値の堅さを意識
17日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、正午過ぎに付けた153円02銭から153円20銭付近まで小幅に戻した。152円台はドルの買戻しが入りやすく、下値の堅さが意識されやすい。ただ、日経平均株価の大幅安で、日本株にらみの円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円02銭から153円75銭、ユ-ロ・円は181円20銭から182円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1838ドルから1.1852ドル。
<TY>
2026/02/17 13:15
みんかぶニュース 為替・FX
債券:5年債入札、テールは3銭で応札倍率3.10倍
17日に実施された5年債入札(第183回、クーポン1.6%)は、最低落札価格が99円79銭(利回り1.646%)、平均落札価格が99円82銭(同1.640%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は3銭で、前回(1月14日)の5銭から縮小。応札倍率は3.10倍となり、前回の3.08倍をやや上回った。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:13
みんかぶニュース 個別・材料
ハイレックスが後場強含む、投資有価証券売却益59億円発生
ハイレックスコーポレーション<7279.T>が後場に強含みで推移している。同社は17日、投資有価証券の売却益発生に関する発表を行い、材料視された。上場有価証券1銘柄を売却した。売却益は59億2200万円で売却益発生日は16日。26年10月期の業績予想に及ぼす影響については、直近の業績動向を含めて現在精査中とし、今後修正の必要が生じた際には速やかに公表するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:10
みんかぶニュース 個別・材料
エレメンツが大幅続伸、住信SBIネット銀の新たな不正対策に認証サービスを提供
ELEMENTS<5246.T>が大幅続伸している。同社は17日、NTTドコモ傘下の住信SBIネット銀行が新たに導入する不正対策において、エレメンツグループのLiquidの当人認証サービス「LIQUID Auth(リキッドオース)」を提供すると発表。これを材料視した買いが集まったようだ。今年3月より順次導入される予定。LIQUID Authには、顔認証向けなりすまし検知AIが実装されており、不正利用の未然防止を実現する。Liquidはこれまで同行に対し、口座開設取引において身元確認をオンライン完結で可能にする「LIQUID eKYC」を提供。LIQUID Authについてはd NEOBANKサービスアプリなどに提供した経緯があり、これに続く実績となる。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:08
みんかぶニュース 個別・材料
TOTO急伸、英投資ファンドが半導体部材事業の開示拡充要請と報じられる
TOTO<5332.T>が急伸している。米ブルームバーグ通信はきょう午前11時すぎに「英投資ファンドのパリサー・キャピタルが、TOTO株を取得し、同社に半導体部材事業の情報発信を強化するよう求めていることが分かった」と報じており、これが株価を刺激しているようだ。
ブルームバーグが入手した資料によると、同ファンドは13日付でTOTOの取締役会に書簡を送り、ファインセラミックス部門に関する情報開示の拡充を要請したという。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:06
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は664、値下がり銘柄数は866、変わらずは60銘柄だった。業種別では33業種中17業種が上昇。値上がり上位に繊維、空運、建設、石油・石炭など。値下がりで目立つのは情報・通信、非鉄金属、機械など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:04
注目トピックス 日本株
プロジェクトホールディングス---子会社プロジェクトカンパニーがIVRyとパートナーシップ提携
*13:01JST プロジェクトホールディングス---子会社プロジェクトカンパニーがIVRyとパートナーシップ提携
プロジェクトホールディングス<9246>は13日、子会社のプロジェクトカンパニーが対話型音声AI SaaS「アイブリー」を展開するIVRy(本社:東京都港区)とパートナーシップを締結したことを発表した。この提携はプロジェクトカンパニーがこれまで提供してきたコンサルティングやDX支援のメニューにIVRyの対話型音声AIを加え、顧客企業に対するソリューションポートフォリオを拡大することを目的としている。近年、顧客接点は音声、チャット、メール、SNS等の複数チャネルに拡大しており、業務負荷の増大やデータの利活用、高度な顧客体験の両立が課題となっている。プロジェクトカンパニーはハンズオン型のDXコンサルティングと推進力を強みとしており、音声技術を含むソリューションを強化することで、より実践的に顧客現場の課題解決を支援する必要があると考えている。IVRyは対話型音声AI技術と導入ノウハウを有していることから、プロジェクトカンパニーの支援領域を広げる上で適切なパートナーであると判断した。両社は共同で、IVRyの対話型音声AIソリューションをプロジェクトカンパニーの顧客に提供し、導入から運用まで伴走する体制でサービスを提供する。初期はプロジェクトカンパニー顧客のコンタクトセンター等に対して、業務効率化と顧客体験改善に対する支援を提供していくことを想定している。将来的には、対話データを含む顧客接点データとCRM等を統合した顧客インサイトの可視化や、それに基づく施策設計・実行支援なども想定し、顧客理解の高度化への貢献を目指す。
<AK>
2026/02/17 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は546円安の5万6260円、SBGが243.07円押し下げ
17日13時現在の日経平均株価は前日比546.10円(-0.96%)安の5万6260.31円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は664、値下がりは866、変わらずは60。
日経平均マイナス寄与度は243.07円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が131.03円、信越化 <4063>が31.59円、リクルート <6098>が26.97円、ファナック <6954>が24.73円と続いている。
プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を48.13円押し上げている。次いでファストリ <9983>が27.28円、TDK <6762>が25.32円、住友ファーマ <4506>が9.18円、テルモ <4543>が6.55円と続く。
業種別では33業種中17業種が値上がり。1位は繊維で、以下、空運、建設、石油・石炭と続く。値下がり上位には情報・通信、非鉄金属、機械が並んでいる。
※13時0分9秒時点
株探ニュース
2026/02/17 13:01
注目トピックス 日本株
プロHD---25年12月期増収増益、デジタルトランスフォーメーション事業の利益好調により26年12月期も大幅増益見込み
*12:58JST プロHD---25年12月期増収増益、デジタルトランスフォーメーション事業の利益好調により26年12月期も大幅増益見込み
プロジェクトホールディングス<9246>は13日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比3.9%増の54.85億円、営業利益が1.55億円(前期は1.87億円の損失)、経常利益が1.44億円(同2.29億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益が1.26億円(同3.93億円の損失)となった。デジタルトランスフォーメーション事業の売上高は前期比0.6%増の39.87億円、セグメント利益は同75.3%増の6.51億円となった。当年度は、コンサルティングサービスにおいて既存クライアントにおける事業変革テーマの拡大に伴い同社グループによる支援需要は堅調に推移した中、収益性向上を目的に、プロジェクトごとのアサイン計画の精度向上、プロジェクトマネジメントの標準化、品質管理の徹底等を通じた社内コンサルタントの稼働適正化を重点施策として推進した。一方、外部のパートナーコンサルタントの活用については、案件特性に応じた最適な体制を構築し、外注比率の低減を進めたことが、売上総利益率の改善に寄与した。DX×テクノロジー事業の売上高は同27.5%増の12.84億円、セグメント利益は0.45億円(前期は0.86億円の損失)となった。テクノロジーサービスを手掛けるアルトワイズは、エンジニアの働きやすい環境に強みを持ち、離職率を低水準に維持できていることに加え、採用活動が好調に進捗したことでエンジニア数が大きく増加した。また、デジタルトランスフォーメーション事業と連携した商流の上位化などによる収益性の高い案件も引き続き獲得できている。DX×HR事業の売上高は同30.9%減の2.13億円、セグメント利益は同94.7%減の0.01億円となった。ヘルスケアサービスを手掛けるDr.健康経営は、既存顧客に対するサービス提供の継続と新規顧客の拡大に加え、サービス提供体制の安定化を企図して組織拡大に取り組んだ。また、専門資格を有する保健師を顧客企業に派遣し健康経営に関する課題解決を支援することで、顧客の人事労務部門の負担を軽減する、保健師コンサルティングサービスも伸長している。ただし、前年度の2024年5月をもって「HRソリューションサービス」を手掛けていたプロジェクトHRソリューションズの全株式を譲渡し、同社の連結の範囲から除外されたことが、売上高の減少要因となっている。2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.3%増の66.00億円と増収、営業利益が同221.2%増の5.00億円と大幅増益、経常利益が同238.2%増の4.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同168.5%増の3.40億円を見込んでいる。また、足元の業績を踏まえ、2024年12月期通期決算発表時に公表した3か年業績見通しを上方修正している。
<AK>
2026/02/17 12:58
新興市場スナップショット
坪田ラボ---もみ合い、近視進行抑制点眼薬TLM-003の国内第2相臨床試験における被験者組み入れ完了
*12:56JST <4890> 坪田ラボ 262 -4
もみ合い。近視進行抑制点眼薬TLM-003の国内第2相臨床試験における被験者組み入れ完了を発表した。同試験は近視患者を対象に TLM-003点眼薬の有効性および安全性を検証する目的として、ロート製薬が実施している。関係各位の協力により、症例登録は極めて順調に推移し、この度、全ての被験者組み入れを同社の計画より早期に完了した。同疾患における高い関心と未充足の医療ニーズを背景に計画は着実に進展しており、一日も早い承認申請および取得に向けた確実な進展を示すものとしている。
<YY>
2026/02/17 12:56
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は4日続落、ソフトバンクGが1銘柄で約179円分押し下げ
*12:56JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は4日続落、ソフトバンクGが1銘柄で約179円分押し下げ
17日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり80銘柄、値下がり142銘柄、変わらず3銘柄となった。日経平均は続落。451.86円安の56354.55円(出来高概算11億2069万株)で前場の取引を終えている。16日の米国株式市場は休場。17日の日経平均は12.96円高の56819.37円と反発して取引を開始した。寄付き後は米国市場休場の影響から終始方向感に乏しい展開となり、為替が円高基調で推移したことが重荷となり、買い戻しの勢いは限定的だった。発表された企業業績に関する報などが断続的に売買材料となる一方、売り注文が先行する時間帯もみられ、指数は前場にかけて値を消す局面が続いた。需給面では大型株中心の売り圧力が強く、上値の重さが意識される展開となった。市場参加者からは日銀の金融政策観測にも関心が寄せられ、全般的に方向感の定まらない前場となった。個別では、東エレク<8035>、TDK<6762>、テルモ<4543>、ネクソン<3659>、住友ファーマ<4506>、イオン<8267>、ニトリHD<9843>、デンソー<6902>、ホンダ<7267>、TOTO<5332>、トヨタ<7203>、イビデン<4062>、清水建<1803>、ニコン<7731>、オムロン<6645>などの銘柄が上昇。一方、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、ファナック<6954>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>、住友不<8830>、中外薬<4519>、ディスコ<6146>、三井物<8031>、日立<6501>、豊田通商<8015>、フジクラ<5803>、オリンパス<7733>、大塚HD<4578>などの銘柄が下落。業種別では、繊維製品や鉱業、建設業、石油・石炭製品、空運業などが堅調に推移した一方、機械、電気機器、情報・通信業、倉庫・運輸関連業、銀行業などの下落が目立った。特に機械や電気機器は前場の株価指数の重荷となり、全体の下落幅を広げる要因となった。値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約179円押し下げた。同2位はアドバンテスト<6857>となり、信越化<4063>、ファナック<6954>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>、住友不<8830>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約63円押し上げた。同2位はTDK<6762>となり、テルモ<4543>、ネクソン<3659>、住友ファーマ<4506>、イオン<8267>、ニトリHD<9843>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価 56354.55(-451.86)値上がり銘柄数 80(寄与度+165.95)値下がり銘柄数 142(寄与度-617.81)変わらず銘柄数 3○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク 42010 630 63.17<6762> TDK 2199 27 13.54<4543> テルモ 1934 25 6.69<3659> ネクソン 3182 86 5.75<4506> 住友ファーマ 3142 171.5 5.73<8267> イオン 2360 51.5 5.16<9843> ニトリHD 3404 58 4.85<6902> デンソー 2247.5 34 4.55<7267> ホンダ 1576 20.5 4.11<7203> トヨタ自動車 3688 22 3.68<5332> TOTO 5995 220 3.68<4062> イビデン 8833 53 3.54<1803> 清水建設 3295 75 2.51<7731> ニコン 1905.5 69 2.31<6645> オムロン 4760 55 1.84<3382> 7&iHD 2314 17.5 1.75<1801> 大成建設 17395 255 1.70<6988> 日東電工 3556 10 1.67<4507> 塩野義製薬 3466 16 1.60<1925> 大和ハウス工業 5467 42 1.40○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG 4464 -224 -179.70<6857> アドバンテ 26835 -265 -70.86<4063> 信越化 5427 -191 -31.92<6954> ファナック 6475 -173 -28.91<6098> リクルートHD 6097 -268 -26.87<6758> ソニーG 3480 -128 -21.39<8830> 住友不動産 4863 -162 -10.83<4519> 中外製薬 9177 -105 -10.53<6146> ディスコ 70840 -1420 -9.49<8031> 三井物産 5476 -125 -8.36<6501> 日立製作所 4852 -234 -7.82<8015> 豊田通商 6534 -72 -7.22<5803> フジクラ 21230 -215 -7.19<7733> オリンパス 1563 -51 -6.82<4578> 大塚HD 10510 -200 -6.69<7011> 三菱重工業 4771 -189 -6.32<6506> 安川電機 5232 -186 -6.22<4307> 野村総合研究所 3928 -178 -5.95<6301> 小松製作所 7597 -177 -5.92<6273> SMC 72890 -1610 -5.38
<CS>
2026/02/17 12:56
新興市場スナップショット
免疫生物研究所---急騰、「抗HIV抗体及びその製造方法」に関する特許取得(韓国)を発表
*12:52JST <4570> 免疫生物研究所 1823 +198
急騰。16日の取引終了後に、「抗HIV抗体及びその製造方法」に関する特許取得(韓国)を発表し、好材料視されている。同社、国立大学法人熊本大学、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所及びCUREDより出願していた「抗HIV抗体及びその製造方法」について、韓国特許庁より特許査定の通知を受領した。既に、米国・中国・日本・台湾・香港・韓国(今回)で特許査定済となり、現在欧州・カナダで特許審査中となっている。
<YY>
2026/02/17 12:52
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にメイコー
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日正午現在でメイコー<6787.T>が「売り予想数上昇」5位となっている。
17日の東証プライム市場で、メイコーが6日ぶりに急反落。同社は6日取引終了後、26年3月期の連結純利益予想を180億円から200億円(前期比34.0%増)に上方修正した。期末配当予想は従来予想から25円増の70円とし、年間配当は115円(前期は88円)に見直した。ビルドアップ基板を中心に受注が好調に推移しているほか、円安も業績の押し上げ要因となる。この発表を受け、翌営業日の9日の株価はストップ高となるなど一気に買い人気が膨らんだ。ただ、足もとの株価急伸で高値警戒感も膨らんでいるようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 12:52
新興市場スナップショット
ACSL---反落、「PF4」による多数機同時運航実証を日本郵便と共同実施
*12:50JST <6232> ACSL 1161 -11
反落。日本郵便が兵庫県豊岡市で実施する長距離飛行マルチユースドローン「PF4」による多数機同時運航実証を共同実施すると発表した。今回の実証では、同社の「PF4」を2機提供、1機が荷物を配送し残りの1機が自然災害発生時を想定した巡視(土砂崩れ等の確認)を別々の飛行経路にて行う。同一型式機体による2用途同時飛行は国内初の取り組みとなる。複数機を同時に操作・監視できる体制が確立された場合、運用面での人件費削減につながり、ドローン物流事業の実現可能性向上が期待される。
<YY>
2026/02/17 12:50
個別銘柄テクニカルショット
セイノーHD---1990年以来の高値水準を回復
*12:49JST <9076> セイノーHD 2578 +28
連日で昨年来高値を更新。1990年以来の高値水準を回復しており、2600円水準を明確に上抜けてくるようだと、1898年につけた2920円が射程に入ってきそうだ。ボリンジャーバンドの上向きで推移する+2σと+3σとのレンジ内での推移を継続。+3σ突破では過熱感が警戒されやすく、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。
<FA>
2026/02/17 12:49
みんかぶニュース 個別・材料
キューブは6日続伸、収益構造改革に注力で26年12月期営業益予想94%増
キューブ<7112.T>が6日続伸している。同社は16日取引終了後、26年12月期通期の単独業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比93.8%増の1億1500万円としていることが買い手掛かりとなっているようだ。
売上高は同2.1%増の49億6500万円となる見通し。売上高におけるD2C(Direct to Consumer:企業が仲介業者を介さずに、自社製品を消費者に直接販売するビジネスモデル)比率と、生産における直貿生産比率の向上などによる収益構造の改革に注力することで売上総利益率を引き上げるとともに、経費構造改革にも取り組むとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 12:47
注目トピックス 日本株
アイビーシー---コア事業であるライセンス販売の売上が着実に伸長、1Qは通期成長に向けた布石
*12:46JST アイビーシー---コア事業であるライセンス販売の売上が着実に伸長、1Qは通期成長に向けた布石
アイビーシー<3920>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比11.3%減の3.71億円、営業損失が0.39億円(前年同期は0.13億円の利益)、経常損失が0.36億円(同0.12億円の利益)、四半期純損失が0.25億円(同0.10億円の利益)となった。第1四半期は、収益基盤の強化と今後の成長に向けた取り組みを進める期間となった。業績面においては、一部大型案件の満了等により一時的な減収・減益となったが、これは通期計画の想定内の動きとしている。同社のコア事業であるライセンス販売の売上高は前年同期比5.6%増と着実に伸長しており、ストック型の収益基盤はより強固になっている。加えて、地方自治体における認知度の向上や、近年のサイバー攻撃対策ニーズの高まりを背景に、セキュリティアセスメントサービスに対する需要が大幅に拡大しており、新たな収益源としての存在感が急速に高まっている。DX・AI・セキュリティといった成長分野での需要を着実に捉えることで、第2四半期以降のビジネス拡大に向けた体制を整えることができた。ライセンス販売の売上高が前年同期比5.6%増の2.09億円と堅調に推移し、サービス提供の売上高は同30.3%減の0.99億円、その他物販等の売上高は同19.5%減の0.63億円となった。2026年9月期通期の業績予想については、売上高が前期比12.3%増の27.00億円、営業利益が同7.9%増の6.10億円、経常利益が同5.8%増の6.08億円、当期純利益が同1.8%増の4.18億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
2026/02/17 12:46
注目トピックス 日本株
ギフトホールディングス---「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄へ選定
*12:44JST ギフトホールディングス---「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄へ選定
ギフトホールディングス<9279>は16日、JPX総研が公表した「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定されたと発表した。本指数は日本を代表する高成長スタートアップ100社で構成される株価指数。JPX総研において、新興企業の成長性に着目して新たに提供開始する株式指数となっている。東証グロース市場に上場する銘柄及び東証グロース市場からの市場変更後一定期間の銘柄を対象に、(1)売上高成長率と(2)時価総額成長率というスタートアップ企業の成長性を測定する二つの指標を用いて銘柄が選定される。同社は今後も、さらなる成長と企業価値向上を目指していくとしている。
<AK>
2026/02/17 12:44
みんかぶニュース 個別・材料
東レが反発、国内大手証券が目標株価1400円に増額修正
東レ<3402.T>が反発している。SMBC日興証券が16日、東レの目標株価を1250円から1400円に増額修正した。投資評価は3段階で最上位の「1」を継続する。炭素繊維複合材料に関してボーイング<BA>の「787」向けの出荷数量の大幅な増加と人工衛星用途など宇宙・防衛関連の拡大の可能性について指摘。来期から始まる次期中期経営計画の期間において、投資の刈り取りによる資本効率の改善も想定する。同証券は東レの27年3月期営業利益予想を従来の1530億円から1550億円に引き上げた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 12:42
みんかぶニュース 個別・材料
辻本郷ITCが上場来安値を連日更新、10~12月営業益は53%減
辻・本郷ITコンサルティング<476A.T>は大幅安で4日続落。上場来安値を連日更新した。同社は昨年12月19日に東証スタンダード市場へ新規上場した直近IPO銘柄。足もとの株価は公開価格1850円を下回っている。16日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。売上高が5億6200万円、営業利益が4000万円だった。決算説明資料によると、営業利益は前年同期比53%減となっており、嫌気した売りが出ている。
10~12月期はコンサルティング及びソフトウェア販売の件数が増え、2ケタの増収で同期間における過去最高売上高を記録した。一方、上場関連費用や採用教育費の負担が重く大幅減益で着地。営業利益の通期計画(4億2800万円)に対する進捗率は約9%と、予算は達成しているものの低水準で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 12:37