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Reuters Japan Online Report Business News
4月の英CPI、前年比9.0% 1980年代以来の高水準=統計局
[ロンドン 18日 ロイター] - 英国立統計局(ONS)が18日発表した4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比9.0%上昇し、1980年代後半の公式統計開始以来の高水準を記録した。 ロイターのエコノミスト調査では9.1%の伸びが予想されていた。 2022-05-18T064054Z_1_LYNXNPEI4H086_RTROPTP_1_BRITAIN-TESCO-LOYALTY.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20220518:nRTROPT20220518064054LYNXNPEI4H086 4月の英CPI、前年比9.0% 1980年代以来の高水準=統計局 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20220518T064054+0000 20220518T064054+0000
2022/05/18 15:40
本日の注目個別銘柄
日医工、三協フロンテ、TREHDなど
<6723> ルネサス 1447 +52大幅続伸。電力制御に使うパワー半導体の増産に約900億円を投じると発表している。ウエハー用ラインで2025年から量産し、生産能力を2倍にする方針のようだ。2014年10月に閉鎖した甲府工場に新たに製造装置を導入して稼働を再開する。パワー半導体はEV向けの需要が急増しているが、2030年には市場規模が20年比で約4割増に拡大する見通しともされている。当面の業容拡大につながるとの期待が先行へ。<6920> レーザーテック 17895 +325大幅続伸。前日の米国株式市場は大幅に上昇、ナスダック指数は2.76%の上昇率となっている。中国上海のロックダウン解除期待や米小売売上高の上振れなどで世界景気の減速懸念が後退する形になった。当面の米金融引き締めへの警戒感も十分に織り込まれつつあるとの見方に。とりわけ、AMDがアナリストの高評価などで9%近い上昇となっており、同社も含めた半導体関連株の刺激材料にもなる状況へ。<4751> サイバー 1336 -41大幅続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を1550円から1450円に引き下げている。1-3月期の決算を踏まえて業績予想を下方修正。22年9月期営業利益は会社計画の上振れを見込むものの、948億円から844億円、前期比19.1%減に、23年9月期は1032億円から875億円にそれぞれ減額。ネット広告事業の利益率などを引き下げているようだ。<2784> アルフレッサ 1765 +53大幅続伸。野村證券は投資判断を「リデュース」から「ニュートラル」に格上げ、目標株価も1440円から1650円へと引き上げた。メディカル品やスペシャリティ医薬品などの得意分野へ注力することで収益力向上が見込めること、個別化医療プラットフォーム構築による地域医療貢献への施策が進む点などを評価している。業績予想も上方修正し、今期以降も増益基調の継続を見込んでいる。<9468> カドカワ 2921 +119大幅反発。岡三証券は投資判断「強気」、目標株価3400円を継続している。22年3月期決算は、出版社からIPを地球規模で収益化する会社へと変貌するストーリーの進捗を確認できる内容だったと評価。中期的には、出版事業の海外展開加速によってグローバル・メディアミックス戦略が成功すると考えており、こうした成長ストーリーを株価が織り込む余地は依然として大きいと判断している。<2264> 森永乳 4685 +270大幅続伸。独自のビフィズス菌である「ビフィズス菌BB536」が中国の「新食品原料」に登録されたと発表している。今回の登録は乳幼児用食品への使用が対象となっており、これにより、「ビフィズス菌BB536」の育児用ミルクやサプリメントなどへの添加が可能となる。中国の育児用ミルク市場は足元で急成長しており、今後の業績寄与を期待する動きが優勢に。なお、前日には決算説明会も開催されている。<9247> TREHD 2094 +130大幅反発。大和証券では投資判断「1」を継続し、目標株価を2220円から2600円に引き上げた。業績予想を上方修正しており、23年3月期営業益は会社計画93億円を上回る100億円、前期比30.6%増を予想。24年3月期も2ケタ増益を見込んでいる。短期的には鉄スクラップ市況が業績変動要因だが、一方で、統合シナジーや新規再資源化事業を着実に進めていることで、今後も安定した業績拡大が期待できると評価。<9639> 三協フロンテ 4215 -700ストップ安。前日に、複数の営業拠点で不適切な会計処理が見つかったと発表している。複数年度にわたって、営業担当者による着服や原価の付け替えなどがあったとされている。2月に始まった税務調査で不適切会計の可能性が見つかり、3月23日に調査委員会を設置して社内調査を行っていたもよう。これに伴い、22年3月期の決算発表も延期している。過年度も含めた業績への影響を懸念する動きが優勢に。<4541> 日医工 408 +80連日ストップ高。事業再生ADRの申請が伝わった12日から株価は急落、一時は3営業日で75%の暴落となった。先行き不透明感や将来的な大幅希薄化懸念などが警戒されるが、長期的な経営再建の可能性も残り、短期的な売られ過ぎ感なども意識される状況に。株価上昇が売り方の買い戻しを急がせる形にもなっているようだ。筆頭株主であるメディパルHDが側面支援を表明していることも過度な懸念の後退につながったもよう。<4295> フェイス 691 -31一時急伸も下落転換。発行済み株式数の13.96%に当たる180万株、16億円を上限とする自社株買いの実施を立会外取引で実施すると発表。主要株主であるアールエムビー・ジャパンが保有株の売却意向を示しているようだ。1株当たりの価値向上にはつながるが、需給面へのインパクトは乏しいとみられる。投資ファンドが保有株を売却することで、今後の株主価値向上に向けた施策が後退するとの懸念も強まっているようだ。 <ST>
2022/05/18 15:40
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:129円10銭前後へ軟化、米長期金利の下落で上値重い
 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=129円15銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=136円10銭前後と同70銭強のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は、午前9時時点では129円40銭台で推移していたが、午後1時30分過ぎには一時128円94銭まで下落した。時間外取引の米長期金利が低下したことから、ドル売り・円買いの動きが強まった。前日発表された米4月小売売上高は堅調な内容だったが、米経済の先行きには依然として慎重な見方が少なくない。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0539ドル前後と同0.0070ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。欧州中央銀行(ECB)による利上げ観測が強まるなか、ユーロは堅調な値動きとなっている。 出所:MINKABU PRESS
2022/05/18 15:39
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は小幅高、長期金利0.235%に低下
 18日の債券市場で、先物中心限月6月限は小幅高。米債券安を受けて売りが先行したものの、下値は限定的で持ち直す動きとなった。  17日に発表された米4月小売売上高や米4月鉱工業生産が良好な内容だったことで、同日の米市場ではリスクオンのムードが台頭。また、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が米紙ウォール・ストリート・ジャーナル主催のイベントで金融引き締めの継続を強調したこともあり、同日の米長期金利は2.9%台後半まで上昇した。ただ、東京市場では米景気の先行き不透明感が払しょくされたわけではないとの見方もあり、債券先物は朝方に149円36銭まで軟化後は値を戻した。この日に財務省が実施した5年債入札で応札倍率が3.40倍(前回は3.61倍)と一定の需要が確認できたことも支えとなり、午後には債券先物が149円53銭をつける場面があった。  先物6月限の終値は前日比4銭高の149円52銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、前日比0.010%低下の0.235%で推移している。 出所:MINKABU PRESS
2022/05/18 15:39
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ
その他製品が上昇率トップ。そのほか電気機器、精密機器、銀行業、海運業なども上昇。一方、パルプ・紙が下落率トップ。そのほか鉱業、小売業、ゴム製品も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 3,674.68 / 2.162. 電気機器 / 3,449.69 / 1.533. 精密機器 / 9,629.89 / 1.444. 銀行業 / 153.81 / 1.375. 海運業 / 1,173.45 / 1.356. 情報・通信業 / 4,744.79 / 1.247. 非鉄金属 / 1,001.95 / 1.228. 輸送用機器 / 3,248.9 / 1.169. 空運業 / 192.46 / 1.1510. 卸売業 / 2,039.02 / 1.0411. 保険業 / 1,209.15 / 1.0312. 機械 / 2,130.39 / 1.0113. 鉄鋼 / 460.33 / 0.9214. 電力・ガス業 / 377.26 / 0.9015. 繊維業 / 536.06 / 0.8416. 倉庫・運輸関連業 / 2,035.01 / 0.8117. 医薬品 / 3,094.76 / 0.7518. 化学工業 / 2,045.38 / 0.7119. 不動産業 / 1,437.05 / 0.4620. サービス業 / 2,495.49 / 0.3921. 食料品 / 1,638.57 / 0.3822. その他金融業 / 675.77 / 0.3623. 陸運業 / 1,793.3 / 0.3024. 建設業 / 1,088.79 / 0.2825. 石油・石炭製品 / 1,191.99 / 0.2426. ガラス・土石製品 / 1,049.46 / 0.2127. 金属製品 / 1,150. / 0.2128. 水産・農林業 / 481.88 / 0.1229. 証券業 / 345.38 / 0.0530. ゴム製品 / 3,352.93 / -0.1631. 小売業 / 1,231.39 / -0.2132. 鉱業 / 431.17 / -0.2833. パルプ・紙 / 445.61 / -0.30 <FA>
2022/05/18 15:39
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 05月18日 15時
■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (4477) BASE     東証グロース     [ 分析中 ] (4541) 日医工      東証プライム     [ 割安 ] (6409) キトー      東証プライム     [ 割安 ] (6723) ルネサス     東証プライム     [ 割高 ] (4837) シダックス    東証スタンダード   [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9639) 三協フロンテア  東証スタンダード   [ 割安 ] (4167) ココペリ     東証グロース     [ 分析中 ] (4598) デルタフライ   東証グロース     [ 割安 ] (6096) レアジョブ    東証プライム     [ 割高 ] (6376) 日機装      東証プライム     [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS
2022/05/18 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど 08:50 日・貿易統計 08:50 日・機械受注統計 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 10:20 日・1年物国庫短期証券の入札 10:30 豪・新規雇用者数 10:30 豪・失業率 17:00 ユーロ・経常収支 18:00 ユーロ・建設支出 21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数 21:30 米・新規失業保険申請件数 21:30 米・失業保険継続受給者数 23:00 米・景気先行指標総合指数 23:00 米・中古住宅販売件数 ※トルコ市場が休場 ○決算発表・新規上場など 決算発表:サンユ<1841>,INEST<3390>,相模ゴ<5194>,大同信<6743>,光陽社<7946>,横丸魚<8045>ほか ※海外企業決算発表:アプライドマテリアルズ(AMAT) 出所:MINKABU PRESS
2022/05/18 15:30
Reuters Japan Online Report Business News
午後3時のドルは129円前半で小動き、米金利につられ一進一退
[東京 18日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日のニューヨーク市場終盤(129.39/42円)に比べてドル安/円高の129.13/15円で推移している。米長期金利の低下が重しとなり、ドルは一時128.95円まで下落する場面もあった。ただ、米長期金利が小幅ながら上昇に転じると、ドル売り/円買いも一巡した。 時間外取引で米10年債利回りは足元、2.97%台半ばで推移。米10年債利回りはここのところ上昇の勢いが鈍化しており、ドル/円の重しになっている。 今後のドル/円相場は、3―4月にみられたような円売り一辺倒の動きは落ち着き、徐々に上値の重い展開になるとの声が聞かれた。楽天証券のFXディーリング部・荒地潤氏は、「足元のドル/円は130円台定着も難しくなっており、ドルの買い疲れ感が出てきている」と指摘する。 20日に公表される4月の全国消費者物価指数(CPI)をにらみ、様子見ムードも広がっているという。4月の全国CPIでは、生鮮食品を除くコアCPIが2%を超えると予想され、日銀の金融政策への影響が注視されている。 荒地氏は、足元の物価高は輸入物価の上昇の影響が大きく、日銀が緩和政策を続ける可能性は高いとしつつも、「コアCPIが2%を超えてくる中で、政策に微妙な変化が出てくるのではないか、という期待もある」と話した。日銀の金融政策に変化がみられれば円高リスクが高まりやすいため、積極的なドル買い/円売りは手控えられているという。 ユーロは対ドル、対円で底堅く推移した。ユーロ/ドルは1.0537ドル付近、ユーロ/円は136.08円付近で取引されている。オランダ中銀総裁のタカ派的な発言を受けて、ユーロの買い戻しが進んだ。 ただ、市場では「ロシアとウクライナ問題の長期化で欧州経済はかなり悪化しており、欧州中央銀行(ECB)の利上げに(欧州経済が)耐えられるかは不透明」(国内証券)との意見も聞かれた。 ドル/円  ユーロ/ドル  ユーロ/円 午後3時現在 129.13/15 1.0537/41 136.08/12 午前9時現在 129.41/43 1.0547/51 136.51/55 NY午後5時 129.39/42 1.0547/51 136.48/52 2022-05-18T062355Z_1_LYNXNPEI4H07H_RTROPTP_1_USA-BONDS-JUNKSPREAD.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20220518:nRTROPT20220518062355LYNXNPEI4H07H 午後3時のドルは129円前半で小動き、米金利につられ一進一退 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20220518T062355+0000 20220518T062355+0000
2022/05/18 15:23
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比4銭高の149円52銭
 債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比4銭高の149円52銭で引けた。 出所:MINKABU PRESS
2022/05/18 15:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、日本株は上げ幅拡大
18日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、129円でのもみ合い。日経平均株価は大引けにかけて上げ幅を拡大し、前日比251円高で取引を終えた。また、上海総合指数はやや値を戻す展開に。ただ、先行き不透明感で円買いは継続し、ドルの戻りを抑えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円94銭から129円54銭、ユーロ・円は135円76銭から136円67銭、ユーロ・ドルは1.0524ドルから1.0564ドル。 <TY>
2022/05/18 15:12
Reuters Japan Online Report Business News
現代自グループ、韓国EV事業に165億ドル投資へ 30年までに
[ソウル 18日 ロイター] - 韓国の現代自動車グループは18日、国内で電気自動車(EV)事業を拡大するために2030年までに21兆ウォン(165億4000万ドル)投資する計画を発表した。 韓国で年間のEV生産台数を30年までに144万台に引き上げるとした。同年の世界EV生産能力である323万台の約45%を韓国が占める見通し。 現代自グループは現代自動車と起亜自動車を傘下に持つ。 昨年5月には、EV生産、生産設備更新、スマートモビリティーソリューションへの投資強化に向け25年までに米国に74億ドルを投じる計画を発表している。 2022-05-18T061118Z_1_LYNXNPEI4H071_RTROPTP_1_HYUNDAI-MOTOR-ELECTRIC-JAPAN.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20220518:nRTROPT20220518061118LYNXNPEI4H071 現代自グループ、韓国EV事業に165億ドル投資へ 30年までに OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20220518T061118+0000 20220518T061118+0000
2022/05/18 15:11
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 サンユ、アイネストなど7社 (5月18日)
5月19日の決算発表銘柄(予定)  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <1841> サンユ [東S]  ■引け後発表   ◆本決算:    <3390> アイネスト [東S]    <5194> 相模ゴ [東S]    <6743> 大同信 [東S]    <7946> 光陽社 [東S]    <8045> 浜丸魚 [東S]    <8958> グロバワン [東R]   合計7社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース
2022/05/18 15:11
注目トピックス 市況・概況
Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(大引け)
■eワラント売れ筋トップ10(2022/5/18 15:01現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格1 トヨタ自動車 コール (2,000円) +1.58% 6.99 2.63円2 日揮ホールディングス プット (1,550円) +5.37% -4.76 2.60円3 AGC コール (4,900円) +4.59% 5.86 3.01円4 日経平均 マイナス3倍トラッカー (32,000円) -3.13% -3.96 21.21円5 三菱重工業 コール (4,750円) +20.64% 8.47 2.77円■eワラント値上がりトップ10(2022/5/18 15:01現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 エヌ・ティ・ティ・データ コール (2,600円) +75.00% 0.00 +4.46%2 日産自動車 コール (650円) +60.00% 0.00 +3.76%3 富士通 コール (22,500円) +58.33% 11.45 +4.35%4 アイシン コール (5,150円) +50.00% 0.00 +2.39%5 エヌ・ティ・ティ・データ コール (2,250円) +49.30% 9.84 +4.46%6 IHI コール (3,600円) +48.11% 7.82 +5.33%7 任天堂 コール (70,000円) +46.67% 13.17 +3.32%8 キリンホールディングス コール (2,300円) +44.44% 0.00 +2.82%9 日産自動車 コール (575円) +43.33% 11.11 +3.76%10 野村総合研究所 コール (4,250円) +42.86% 0.00 +3.45%注:eワラントについて、前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:カイカ証券ウェブサイト) <FA>
2022/05/18 15:09
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・18日>(大引け)=明治海運、セキュア、BASEなど
 明治海運<9115.T>=急伸。マドを開けて買われ、一時5.7%高の799円まで上値を伸ばす場面があった。テクニカル的にも820円近辺を横に走る75日移動平均線に急速にキャッチアップする動きで、5日・25日移動平均線もゴールデンクロスを目前としている。ここバリュー株シフトの流れに乗って大手海運株が再び上値指向にあるが、同社株もこれに追随し出遅れ修正の緒に就いている。一方、岸田政権では6月から外国人の入国規制を緩和する方針にあるが、そうしたなか、徐々にではあるがホテルやレジャー産業にもインバウンド需要の復活が期待される状況となっている。同社は北海道から沖縄までホテルやレストランなどを幅広く展開しており、市場では今後政策メリットを享受する企業として見直し余地が意識されている。  セキュア<4264.T>=ストップ高。17日の取引終了後、ブロードバンドタワー<3776.T>と共同でデータセンター向けセキュリティーソリューションを開発・展開することで合意したと発表しており、これが材料視されているようだ。データセンターに特化したAI(人工知能)顔認証システムや監視カメラシステムなどを提供していくという。両社は今後、BBタワーが運用するデータセンター内で更なる研究開発を行い、新たなセキュリティーソリューションの企画・提案も目指す方針だ。  BASE<4477.T>=大幅続伸。17日の取引終了後、運営するネットショップ作成サービス「BASE」を利用するネットショップ向けに、商品データをもとにショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」に広告掲載できる拡張機能「TikTok商品連携・広告App」の提供を開始したと発表したことが材料視されている。通常、TikTokへ広告を掲載するには自身でTikTok広告アカウントの設定や商品情報の登録を行う必要があるが、「TikTok商品連携・広告App」を利用し、自身のネットショップや販売している商品をTikTokクリエイティブツールと連携することで、自社の商品画像をもとにした動画広告を自動で作成し、TikTok上で掲載することができるようになるという。  シュッピン<3179.T>=新波動入り。一時94円高の1416円まで買われ、今月13日につけた戻り高値1375円を上抜いた。カメラや時計など専門性の高い高級商材の買い取りや販売をネットを軸に展開する。消費関連セクターでも影響を受けにくい業態で、コロナ禍でも収益を急拡大させている。時計はロレックス人気に乗る形でラインアップを強化し業績に反映、22年3月期の営業利益は前の期比95%増の31億4000万円とほぼ倍増し過去最高利益を更新した。AIを活用して顧客が関心の高い商品を導き出し、関連記事を配信する「AIコンテンツレコメンド」の導入で利益性を追求し、23年3月期も収益成長路線を走る。今期営業利益は前期比12%増の35億600万円と2ケタ成長を継続する見通し。  ブロードメディア<4347.T>=新値街道復帰。一時5%超の上昇で1040円台まで上値を伸ばし、今月2日につけた年初来高値1020円を払拭、新高値に買われた。コンテンツ配信事業者でクラウドゲーム事業育成に力を入れている。また、通信制高校を展開しており、入学者の増加で収益が押し上げられている。22年3月期は営業利益が前の期比83%増と急拡大、更に23年3月期も前期比14%増の10億円と2ケタ増益を見込んでおり、好業績を評価する買いが断続的に流入している。前期に9期ぶりの復配(年25円)を果たしたが、今期は早くも5円増配の30円を計画しており、3%近い配当利回りも魅力となっている。  ルネサスエレクトロニクス<6723.T>=買い人気。4日続伸し5日移動平均線から上放れる動きをみせている。同社は17日取引終了後、2014年10月に閉鎖した甲府工場に900億円規模の設備投資を行い、300ミリウエハー対応のパワー半導体生産ラインとして24年に稼働再開を目指すことを発表した。世界的な脱炭素社会への取り組みが加速するなか、電気自動車(EV)を中心にパワー半導体市場は今後大幅な成長を示すことが予想され、その需要獲得に向け生産能力を増強する方針だ。甲府工場での量産開始に伴い、同社のパワー半導体の生産能力は現在の2倍になるとしており、足もとの株価を強く刺激する材料となっている。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS
2022/05/18 15:08
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:BASEは大幅に続伸、セキュアがストップ高
<4264> セキュア 1080 +150ストップ高。ブロードバンドタワー<3776>とデータセンター向けセキュリティソリューションを共同で開発・展開することで合意したと発表している。ブロードバンドタワーが運用するデータセンター内で研究開発を行い、今後急増するとされる全国各地のデータセンターの運用現場のDXを推進するため、新たなセキュリティソリューションを共同で企画・提案する。<7359> 東京通信 646 +100ストップ高。主要株主だった資産管理会社YSホールディングス(東京都渋谷区)による株式売却が完了したと発表している。YSホールディングスは株式の流動性向上に寄与するためとして、3月から5月にかけて東京通信株22万株を売却していた。売却後の議決権所有割合は46.30%。売却完了で株式の需給悪化に歯止めがかかるとの期待から、買いが集まっているようだ。<3907> シリコンスタ 1056 +156ストップ高。米エヌビディア社が結成した「エヌビディア・オムニバース・パートナー・カウンシル・ジャパン」に参画したと発表している。国内37社が参加する団体で、仮想世界を作成・接続するためのシミュレーションエンジン「エヌビディア・オムニバース」関連ソリューションの市場開拓と普及推進を目的としている。シリコンスタジオはこれまでの経験などを活かし、同エンジンを活用した環境の構築を推進する。<4477> BASE 437 +58大幅に続伸。ネットショップ作成サービス「BASE」でショートムービープラットフォーム「TikTok」に広告を掲載できる拡張機能「TikTok商品連携・広告App」の提供を開始したと発表している。自身のネットショップや販売している商品をTikTokクリエイティブツールと連携させ、自社の商品画像を基にした動画広告を自動で作成し、TikTokに掲載することができるという。<6090> HMT 646 +78大幅に3日ぶり反発。研究開発型ベンチャーのAIREX(神奈川県平塚市)と業務提携し、ヒト皮膚ガス測定サービスをヘルスケア領域で独占的に提供すると発表している。AIREXは生体ガス分析や室内空気環境分析、空気環境コンサルティングサービスを展開している。皮膚ガスは体のにおいとして認知される生体ガスの一種で、身体的・生理的状態や生活環境で変化することからヘルスケア分野での利用が期待されているという。<3237> イントランス 94 +30ストップ高。連結子会社のイントランスホテルズアンドリゾーツ(東京都渋谷区)が、ホテルなどを経営するバンヤンツリージャパン(東京都港区)と合弁会社の設立で合意し、契約を締結したと発表している。バンヤンツリー・グループは、ホテルやリゾートなどを世界23カ国で展開している。合弁会社への出資比率は50%ずつで、バンヤンツリー・グループのブランドの合同運営やブランドホテルプロジェクト開発などを手掛ける。 <ST>
2022/05/18 15:07
Reuters Japan Online Report Business News
ステランティス、インドの自動車市場を有望視
[ニューデリー 18日 ロイター] - 自動車大手ステランティスのカルロス・タバレス最高経営責任者(CEO)は、インドが採算の取れる市場になると発言し、中国やロシアなどの問題を踏まえると従来予想より成長機会が大きいとの認識を示した。 17日遅くのバーチャルメディア会見で、インドの売上高が2030年までに2倍以上になると予想。営業利益率は今後数年で2桁になる見通しという。 「インド流に物事を進めれば、インドで利益を出すことは可能だ。一部の欧米自動車メーカーが失敗したのは、その点を認識していなかったためだ」と指摘。 コストを抑制するための部品の現地調達やサプライチェーンの垂直統合のほか、インドの消費者が求める車を作ることが重要だとの認識を示した。 同社は中国で逆風に見舞われ、戦略を練り直しているほか、ロシアではウクライナ侵攻を受けて生産を停止した。 「こうした課題を踏まえると、インドには以前よりもさらに大きな機会がある」と述べた。 2022-05-18T060639Z_1_LYNXNPEI4H06Y_RTROPTP_1_UKRAINE-CRISIS-RUSSIA-STELLANTIS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20220518:nRTROPT20220518060639LYNXNPEI4H06Y ステランティス、インドの自動車市場を有望視 OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20220518T060639+0000 20220518T060639+0000
2022/05/18 15:06
みんかぶニュース 個別・材料
GAテクノが4日続伸、イタンジ「オヘヤゴー」が賃貸借契約のオンライン完結を実現
 GA technologies<3491.T>は4日続伸。午前11時ごろ、グループ会社のイタンジが運営するネット不動産賃貸サービス「OHEYAGO(オヘヤゴー)」が電子契約を導入し、部屋探しから入居申し込み・契約までの完全電子化を実現したと発表しており、これを好感した買いが入っている。  18日に改正宅地建物取引業法が施行されたことにより、賃貸・売買契約における重要事項説明の非対面化及び書類の電子交付が可能となり、賃貸借契約のオンライン完結が実現したという。  また、あわせてグループ会社のRENOSY ASSET MANAGEMENT(リノシーアセットマネジメント)も、イタンジが提供する不動産電子契約システム「電子契約くん」の導入により賃貸借契約の電子化を実現したと発表した。 出所:MINKABU PRESS
2022/05/18 15:06
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=18日大引け、全銘柄の合計売買代金2672億円
 18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比47.3%増の2672億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同61.8%増の2231億円だった。  個別ではNEXT エネルギー資源 <1618> 、WisdomTree 穀物上場投資信託 <1688> が新高値。iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF <1497> 、スマート ESG30低カーボンリスク <2073> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではWisdomTree アルミニウム上場投資信託 <1692> が7.34%高と大幅な上昇。  日経平均株価が251円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1332億1000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1225億6800万円も上回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が197億3100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が192億5500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が166億2000万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が115億9600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が78億2200万円の売買代金となった。 株探ニュース
2022/05/18 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、イントランス、シリコンスタがS高
 18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数284、値下がり銘柄数157と、値上がりが優勢だった。  個別ではイントランス<3237>、シリコンスタジオ<3907>、セキュア<4264>、東京通信<7359>がストップ高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>、INCLUSIVE<7078>は一時ストップ高と値を飛ばした。パワーソリューションズ<4450>、サイバートラスト<4498>、日本動物高度医療センター<6039>など5銘柄は年初来高値を更新。BASE<4477>、モブキャストホールディングス<3664>、ワンダープラネット<4199>、ワンキャリア<4377>、サークレイス<5029>は値上がり率上位に買われた。  一方、ネットイヤーグループ<3622>、ソーシャルワイヤー<3929>、うるる<3979>、Sun Asterisk<4053>、rakumo<4060>など19銘柄が年初来安値を更新。ベガコーポレーション<3542>、データホライゾン<3628>、ブロードエンタープライズ<4415>、アルー<7043>、ココナラ<4176>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
2022/05/18 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均18日大引け=4日続伸、251円高の2万6911円
 18日の日経平均株価は前日比251.45円(0.94%)高の2万6911.20円と4日続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1137、値下がりは646、変わらずは54と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を58.34円押し上げ。次いでNTTデータ <9613>が15.11円、ソニーG <6758>が11.60円、KDDI <9433>が11.39円、信越化 <4063>が10.72円と続いた。  マイナス寄与度は8.43円の押し下げでキッコマン <2801>がトップ。以下、ファストリ <9983>が7.03円、ダイキン <6367>が3.69円、塩野義 <4507>が3.3円、花王 <4452>が1.83円と並んだ。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、電気機器、精密機器、銀行が続いた。値下がり上位にはパルプ・紙、鉱業、小売が並んだ。 株探ニュース
2022/05/18 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=18日大引け
 18日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    133210   57.7    13620 2. <1357> 日経Dインバ   19731   61.4     406 3. <1579> 日経ブル2    19255   105.3    14580 4. <1458> 楽天Wブル    16620   103.2    15980 5. <1475> iSTPX    11608  3493.8    1941 6. <1459> 楽天Wベア    11596   49.5    1623 7. <1360> 日経ベア2    7822   63.7    989.2 8. <2038> 原油先Wブル   5377   -50.5    1684 9. <1321> 野村日経平均   4333   -18.2    28015 10. <1306> 野村東証指数   2914   18.3   1989.0 11. <1552> VIX短先物   2449   -23.3    2291 12. <1571> 日経インバ    2102   -2.6    1017 13. <1671> WTI原油    1923   -44.1    3085 14. <1320> 大和日経平均   1780   96.0    27965 15. <1545> 野村ナスH無   1666   -18.3    16435 16. <1655> iS米国株    1543   -10.2    379.4 17. <1568> TPXブル    1410    2.9    22625 18. <1365> 大和日経レバ   1345   61.7    21020 19. <1330> 日興日経平均   1343   168.6    28075 20. <1366> 大和日経Dイ   1189   86.1    1056 21. <1369> One225   1173  3810.0    27125 22. <1308> 日興東証指数   1136   62.8   1966.5 23. <2516> マザーズ     1107   -17.5    505.7 24. <1487> 日興米債ヘ有    965   44.5    16020 25. <1540> 純金信託      922   28.4    7162 26. <2568> 日興NQヘ無    740   -48.8   2788.0 27. <2521> 日興SPヘ有    678   43.6   1417.5 28. <1699> 野村原油      580   -61.9    378.9 29. <1329> iS日経      557   257.1    27940 30. <2631> MXナスダク    530   -62.9    11650 31. <1482> iS米債7H    517  2621.1    2059 32. <1358> 日経2倍      511   65.4    25330 33. <1346> MX225     449   353.5    27945 34. <2558> MX米株SP    396   -48.7    15185 35. <1547> 日興SP5百    390   -36.5    5735 36. <2040> NYダウブル    384   304.2    26425 37. <1343> 野村REIT    367   56.2   2124.5 38. <1356> TPXベア2    364   19.3   1053.0 39. <1557> SPDR5百    296   -60.7    52640 40. <2569> 日興NQヘ有    292   -29.5   2235.0 41. <1695> WT小麦      271   -45.6    167.1 42. <1305> 大和東証指数    269    7.6   2009.0 43. <2842> iFEナ百ベ    269   12.6    30550 44. <1546> 野村ダウH無    262   46.4    41420 45. <2512> 野村外国債H    228  22700.0    908.0 46. <2632> MXナスヘ有    212   -48.5    9382 47. <2562> 日興ダウヘ有    210  1066.7   2816.5 48. <2039> 原油先物ベア    208   -66.1    1515 49. <2563> iS米国株H    201   -47.1    264.5 50. <1689> WT天然ガス    198   57.1     4.4 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース
2022/05/18 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、スーパーV、AバランスがS高
 18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数802、値下がり銘柄数466と、値上がりが優勢だった。  個別ではスーパーバリュー<3094>、Abalance<3856>がストップ高。三ッ星<5820>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、インタースペース<2122>、CDS<2169>、オルバヘルスケアホールディングス<2689>、キャンドゥ<2698>など31銘柄は年初来高値を更新。光陽社<7946>、明治機械<6334>、松尾電機<6969>、シャルレ<9885>、トレードワークス<3997>は値上がり率上位に買われた。  一方、三協フロンテア<9639>がストップ安。アンビスホールディングス<7071>は一時ストップ安と急落した。ホクリヨウ<1384>、サンヨーホームズ<1420>、巴コーポレーション<1921>、高橋カーテンウォール工業<1994>、日和産業<2055>など52銘柄は年初来安値を更新。リミックスポイント<3825>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、ナガホリ<8139>、クエスト<2332>、ジオマテック<6907>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
2022/05/18 15:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比251.45円高の26911.20円
日経平均は前日比251.45円高の26911.20円(同+0.94%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比17.98pt高の1884.69pt(同+0.96%)。 <FA>
2022/05/18 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にBASE
 「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午後2時現在で、BASE<4477.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。  17日の取引終了後、運営するネットショップ作成サービス「BASE」を利用するネットショップ向けに、商品データを元にショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」に広告掲載できる拡張機能「TikTok商品連携・広告App」の提供を開始したと発表した。  通常、TikTokへ広告を掲載するには自身でTikTok広告アカウントの設定や商品情報の登録を行う必要があるが、「TikTok商品連携・広告App」を利用し、自身のネットショップや販売している商品をTikTokクリエイティブツールと連携することで、自社の商品画像を基にした動画広告を自動で作成し、TikTok上で掲載することができるようになるという。  これを受けて、同社株は朝方から買い優勢の展開となり、株価は午後1時54分に前日比56円(14.8%)高の435円に上昇。これが買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS
2022/05/18 14:54
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~NF外債ヘッジ有、三井松島HDがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [5月18日 14:38 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<1475> iSTOPIX    5412096  191561.2  2725.26% 0.83%<9375> 近鉄エクス      3343700  191440  1646.60% 1.83%<7078> INC        2043500  168920  1109.74% 10.11%<1487> 上米債HE      60257  8833.6  582.13% -0.44%<4167> ココペリ       666200  116580  471.45% 5.46%<6334> 明治機        775000  140660  450.97% 8.77%<1369> DIAM225    35977  7233  397.40% 0.76%<5028> セカンドサイト    3495600  739520  372.68% 4.3%<1514> 住石HD       24484700  5292980  362.59% 18.67%<3856> エーバランス     751400  170860  339.78% 18.35%<7071> アンビス       562900  142260  295.68% -13.99%<4937> Waqoo      577900  171200  237.56% -7.72%<4997> 日農薬        545400  170400  220.07% 7.39%<1482> iシェアーズ     250598  79429.8  215.50% -0.58%<4235> UFHD       235700  75040  214.10% -10.37%<1518> 三井松島HD     8173000  2660100  207.24% 11.78%<6905> コーセル       272600  89840  203.43% 0.13%<4360> マナック・ケミカルP  82100  27620  197.25% 2.43%<3541> 農業総合研究所    1433200  487140  194.21% 7.27%<7965> 象印マホービン    189000  67280  180.92% -0.58%<3549> クスリのアオキ    518200  190860  171.51% 0.18%<3675> クロスマーケ     1797100  683700  162.85% -4.88%<4347> ブロメディア     174700  67260  159.74% 6.97%<2776> 新都HD       1293300  503080  157.08% 4.26%<7280> ミツバ        837900  329520  154.28% 6.12%<4199> ワンプラ       263800  111200  137.23% 12.06%<6890> フェローテク     5361600  2265620  136.65% 1.43%<7769> リズム        63500  28260  124.70% 5.46%<4837> シダックス      1171200  524840  123.15% 4.44%<2512>* NF外債ヘッジ有   131550  59286  121.89% -0.31%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS>
2022/05/18 14:51
Reuters Japan Online Report Business News
豪銀行界、ローン申請の自動化で住宅ブーム一服に対処か
[シドニー 18日 ロイター] - オーストラリアの銀行が、スマートフォンを経由し短時間で住宅ローン申請のすべての手続きをデジタル化できるサービスを次の競争分野にする気配が強まっている。コロナ禍の巣ごもりで勢いづいた不動産ブームがインフレ抑制のための同国の利上げなどで失速したことが背景だ。 大手4行のコモンウェルス銀行(CBA)とオーストラリア・アンド・ニュージーランド(ANZ)銀行、ナショナル・オーストラリア銀行(NBA)、ウエストパック銀行は、出遅れていたハイテク技術使用のコスト削減に取り組むとみられる。こうしたサービスが人件費節減と今後の利益改善にもってこいというわけだ。 デジタル申請は、たとえば購入を計画する物件の入力と自分の銀行口座のログインが必要になるだけ。同国の中小金融機関やオンライン専門銀行はすでに住宅ローン申請の自動化を進めている。一方、大手はこれまではCBAだけが自動化加速の具体的な目標を提示。申請1件を約10分で処理できるとするサービスを17日から開始した。 これに対し、NBAとウエストパックとANZは今月の決算発表で、不動産関連の収益の反動減に対処するのにローン自動化の取り組みが役立つと認めた。 アトラス・ファンド・マネジメントの幹部ヒュー・ダイブ氏は、CBAが既に顧客をオンラインに誘導しており、残りの3行がこの点でCBAに追いつこうとするのは当然だと指摘する。 シティのアナリスト、ブレンダン・スプロールズ氏は最近のノートで、同国の金利上昇で住宅市場ブームが収まることが、当初の見込みより早い銀行業務のデジタル化につながる可能性があるとの見通しを示した。 2022-05-18T055004Z_1_LYNXNPEI4H06L_RTROPTP_1_ANZ-RESULTS.JPG urn:newsml:onlinereport.com:20220518:nRTROPT20220518055004LYNXNPEI4H06L 豪銀行界、ローン申請の自動化で住宅ブーム一服に対処か OLJPBUS Reuters Japan Online Report Business News 20220518T055004+0000 20220518T055004+0000
2022/05/18 14:50
注目トピックス 市況・概況
日経平均は204円高、後場の値幅はここまで84円程度
日経平均は204円高(14時45分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、NTTデータ<9613>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、キッコーマン<2801>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、電気機器、精密機器、銀行業、海運業が値上がり率上位、鉱業、パルプ・紙、小売業、ゴム製品が値下がりしている。日経平均は底堅く推移している。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで84円程度。 <FA>
2022/05/18 14:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米金利の下げ渋りで
18日午後の東京市場でドル・円は129円10銭台と、底堅い値動きが続く。米10年債利回りは小幅に持ち直し、ドル・円を押し上げた。一方、日経平均株価は前日比200円高と堅調で、中国や香港の株安によるリスク回避の円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円94銭から129円54銭、ユーロ・円は135円76銭から136円67銭、ユーロ・ドルは1.0524ドルから1.0564ドル。 <TY>
2022/05/18 14:43
みんかぶニュース 個別・材料
動物高度医療が後場上げ幅を拡大、今後の成長イメージを評価
 日本動物高度医療センター<6039.T>が後場上げ幅を拡大している。午後2時ごろに22年3月期の決算説明資料を発表。なかで今後の成長イメージとして、短中期では二次診療動物病院の拠点を全国的に展開しつつ、動物医療に関連する事業買収などの新規事業取り組みにも着手する一方、一次診療施設との連携を強化し、既存事業の拡大を図るとした。また長期的には事業領域を動物の健康管理など多方面に広げ、動物医療業界における総合的企業としての地位確立を目指すとしており、今後の成長への期待が改めて高まっているようだ。 出所:MINKABU PRESS
2022/05/18 14:38
みんかぶニュース 個別・材料
ダイセキが大幅安、自社株買いの取得終了を発表
 ダイセキ<9793.T>が大幅安。17日の取引終了後、4月18日開催の取締役会で決議した自社株買いを終了したと発表しており、需給面での下支え要因がなくなったことを嫌気した売りが出ているようだ。  4月に発表した今回の自社株買いでは上限を60万株(発行済み株数の1.18%)、または30億円とし、期間を7月15日までとしていたが、5月13日時点で取得株数が上限の60万株に達した。取得総額は約25億4575万円だった。 出所:MINKABU PRESS
2022/05/18 14:37