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みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・4日>(大引け)=室町ケミカル、帝人、東祥など  室町ケミカル<4885.T>=上げ足強め1000円大台回復。医薬品の原薬を製造販売するほか、半導体向けイオン交換樹脂でも実績が高い。イオン交換樹脂は、微細化が要求される半導体製造の回路を形成する際に、製品の歩留まりを確保するうえで必要不可欠な材料となっており、データセンター特需などがはやされる今のマーケットにおいて主要サプライヤーの一角を担う同社の存在は大きい。26年5月期業績(単独)は営業利益段階で前期比27%増の5億5000万円を見込んでいる。株価は昨年12月中旬に業績上方修正を材料にマドを開けて上放れたが、その後ももみ合いを経て大幅高を演じるなど、根強い実需買いによる吸い上げ効果で品薄感が漂う。目先は大陽線形成で大勢3段上げの第一歩を踏み出した格好となっているが、11倍台のPERは割安で信用買い残も枯れているだけに、上値追いの条件は揃っている。  帝人<3401.T>=後場急落後、急速に切り返す。同社は4日、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比12.7%減の6598億7800万円、営業損益は537億7300万円の赤字(前年同期は437億2700万円の赤字)、最終損益は589億7000万円の赤字(同509億8000万円の黒字)となった。アラミド事業や炭素繊維事業の構造改革費用や減損損失の計上により、大幅な最終赤字で着地した。一方、10~12月期においてマテリアル部門とヘルスケア部門の事業利益は前年同期比で増益となったほか、業績・配当予想は据え置きとなった。一時的要因で赤字となったものの、構造改革効果により来期の業績回復を期待する向きもあり、下値では押し目買いを集める形となった。  東祥<8920.T>=ストップ高。3日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を267億9000万円から272億円(前期比23.6%減)へ、営業利益を58億8000万円から70億円(同18.9%増)へ、純利益を23億3000万円から30億円(同2.4倍)へ上方修正。子会社ABホテル<6565.T>が運営するホテル事業が堅調に推移していることに加えて、主力のスポーツクラブ事業が会費単価の改定の影響などにより予想を上回る業績となっていることから売上高・利益を見直した。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高209億5100万円(前年同期比29.2%減)、営業利益59億5400万円(同22.7%増)、純利益27億1800万円(同18.5%増)だった。あわせて上限を200万株(自己株式を除く発行済み株数の7.31%)、または16億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも材料視されている。  日本精工<6471.T>=大幅続伸。1月16日につけた昨年来高値1131円を払拭し新値街道に躍り出た。自動車や工作機械用などを主要販売先とするベアリングメーカーで国内トップシェアを誇る。業績は好調で円安効果も加わり、足もと会社側想定を上回る水準で推移している。3日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の8850億円から9000億円(前期比13%増)、営業利益は300億円から370億円(同30%増)に大幅増額した。これを材料視する買いを呼び込んでいる。  Hmcomm<265A.T>=物色の矛先向かいストップ高。人工知能(AI)の研究開発とその社会実装をビジネス領域とし、音声認識処理、異音検知・自然言語解析処理などを活用したソリューションを幅広く手掛ける。3日取引終了後、空調機や情報通信関連製品の製造及びサービスなどを提供するゼネラル(川崎市高津区)と地方自治体向け防災・業務支援ソリューション「GRANTOWN」の共同開発に関する連携強化を目的に業務提携したことを発表、これを材料視する買いを呼び込んだ。株価は1月16日と19日にダブルトップをつける形で直近戻り高値を形成、その後は急な調整を余儀なくされたが、時価は値ごろ感が生じており改めて仕切り直しの買いを呼び込んでいる。  平河ヒューテック<5821.T>=続急伸で一気に昨年来高値更新。3日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高285億4500万円(前年同期比21.6%増)、営業利益34億9700万円(同2.1倍)、純利益29億3500万円(同84.8%増)と大幅増益で着地したことが好感されている。 電線・加工品事業で車載用ケーブルが新規量産品の貢献により堅調に推移したほか、北米市場の旺盛な需要によりエネルギー産業関連ケーブルも好調に推移したことが牽引した。また、FA分野の需要回復傾向と吉野川電線の連結により産業機器用ケーブルが増加したことも寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高365億円(前期比18.5%増)、営業利益40億円(同76.4%増)、純利益33億円(同62.9%増)の従来見通しを据え置いている。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 15:34 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、Hmcomm、ククレブがS高  4日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数171、値下がり銘柄数386と、値下がりが優勢だった。  個別ではHmcomm<265A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、イーディーピー<7794>がストップ高。アストロスケールホールディングス<186A>、アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ユニフォームネクスト<3566>、QPSホールディングス<464A>など14銘柄は昨年来高値を更新。WOLVES HAND<194A>、FUNDINNO<462A>、地域新聞社<2164>、ヘリオス<4593>、アライドアーキテクツ<6081>は値上がり率上位に買われた。  一方、コージンバイオ<177A>、グランディーズ<3261>、TalentX<330A>、モルフォ<3653>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>など26銘柄が昨年来安値を更新。ノースサンド<446A>、グロービング<277A>、フリー<4478>、コパ・コーポレーション<7689>、スタメン<4019>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/04 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=4日大引け  4日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    166931   -33.1    49830 2. <1542> 純銀信託     52342   -16.1    47630 3. <1540> 純金信託     50083   -1.2    24765 4. <1357> 日経Dインバ   21151   -49.9    4927 5. <1321> 野村日経平均   17382   -40.8    56430 6. <1458> 楽天Wブル    12666   -25.3    59180 7. <1579> 日経ブル2    9534   -38.1    536.9 8. <2036> 金先物Wブル   9340   -19.5   241050 9. <314A> iSゴールド   7828   12.0    374.8 10. <1360> 日経ベア2    7471   -47.7    121.1 11. <1541> 純プラ信託    6343   23.2    11195 12. <1329> iS日経     5821   -59.0    5655 13. <1328> 野村金連動    5504   12.0    18735 14. <1326> SPDR     4924   -24.8    72640 15. <1306> 野村東証指数   4678   -32.3    3838 16. <1568> TPXブル    4211   -31.6    817.4 17. <1398> SMDリート   3895   30.1   2082.5 18. <2644> GX半導日株   3551   -53.7    3113 19. <1343> 野村REIT   3194   26.7   2185.0 20. <1320> iF日経年1   3177   -10.7    56250 21. <1489> 日経高配50   2945   77.3    3145 22. <1673> WT銀      2301   25.4    12465 23. <200A> 野村日半導    2300   -32.4    3051 24. <1305> iFTP年1   2298   801.2    3877 25. <1308> 上場東証指数   2218   10.5    3791 26. <1615> 野村東証銀行   1939   -7.3    626.9 27. <1459> 楽天Wベア    1852   -37.5     198 28. <1671> WTI原油    1839   211.7    3295 29. <1330> 上場日経平均   1689   -59.2    56520 30. <1655> iS米国株    1505   36.7    782.3 31. <1348> MXトピクス   1443   493.8    3798 32. <1365> iF日経Wブ   1354   -44.7    76430 33. <1346> MX225    1017   -51.2    56110 34. <1699> 野村原油      993  1157.0    420.5 35. <1358> 上場日経2倍    980   -35.4    94680 36. <425A> GX純金      942    0.7    422.4 37. <1693> WT銅       901   26.7    8243 38. <1545> 野村ナスH無    849   -26.8    40010 39. <2869> iFナ百Wブ    827   -27.3    58690 40. <2244> GXUテック    794   -30.6    3049 41. <1475> iSTPX     759   -19.3    378.5 42. <316A> iFFANG    682   -24.6    2185 43. <496A> OneJ20    662   89.1    998.0 44. <1678> 野村インド株    636   -42.3    350.3 45. <2559> MX全世界株    628   -34.2    26780 46. <2621> iS米20H    601   -11.9    1066 47. <1546> 野村ダウH無    594   336.8    74990 48. <133A> GX超短米債    589   52.6    1056 49. <2243> GX半導体     551   31.5    2960 50. <1367> iFTPWブ    528   -12.3    63020 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/02/04 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均4日大引け=反落、427円安の5万4293円  4日の日経平均株価は前日比427.30円(-0.78%)安の5万4293.36円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1067、値下がりは490、変わらずは37と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均マイナス寄与度は148.41円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が86.24円、リクルート <6098>が84.53円、イビデン <4062>が79.62円、SBG <9984>が74.61円と並んだ。  プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を43.12円押し上げ。次いでフジクラ <5803>が34.43円、豊田通商 <8015>が33.29円、トヨタ <7203>が21.89円、信越化 <4063>が14.37円と続いた。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、石油・石炭、繊維製品が続いた。値下がり上位にはその他製品、サービス業、情報・通信業が並んだ。 株探ニュース 2026/02/04 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ケミプロがS高  4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数892、値下がり銘柄数518と、値上がりが優勢だった。  個別ではテクニスコ<2962>、ケミプロ化成<4960>、マイポックス<5381>、日本精密<7771>、マツモト<7901>など7銘柄がストップ高。アスリナ<3647>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、第一建設工業<1799>、ナカノフドー建設<1827>、植木組<1867>、日本ドライケミカル<1909>など76銘柄は昨年来高値を更新。クロスフォー<7810>、東祥<8920>、三光産業<7922>、宮入バルブ製作所<6495>、ヒーハイスト<6433>は値上がり率上位に買われた。  一方、ANAPホールディングス<3189>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>など6銘柄が昨年来安値を更新。マミヤ・オーピー<7991>、クオンタムソリューションズ<2338>、ULSグループ<3798>、アオイ電子<6832>、AGS<3648>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/04 15:32 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反発、長期金利は2.250%に小幅に低下  4日の債券市場で、先物中心限月3月限は反発した。この日、日銀が実施した4本の定例の国債買い入れオペのうち、超長期ゾーンの結果について弱めとの受け止めが広がったが、下値を探る姿勢は広がらなかった。自民党が今回の衆院選で大勝した際に、食品消費税ゼロ化の方針を封印するとの思惑もあって、財政悪化リスクは市場が懸念するほど高まらないとの見方から先物への買い戻しが入った。  国債買い入れオペのうち、「残存期間10年超25年以下」の応札倍率は4倍を上回り、超長期ゾーンの債券の保有ニーズの乏しさが浮き彫りとなった。5日には30年債入札が予定されており、入札結果に対する一定の警戒感も広がったもようだ。現物債では新発20年債や新発30年債、新発40年債が売られ、それぞれ利回りに上昇圧力が掛かった。一方、中期ゾーンと長期ゾーンは買いが優勢で、利回り曲線はスティープ化。中期債はポジション調整目的の買いが入ったほか、「残存期間1年超3年以下」対象のオペの応札倍率は2.18倍と前回オペから低下し、需給面で安心感が広がった。  先物3月限は前営業日比8銭高の131円57銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント低い2.250%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 15:23 注目トピックス 日本株 中西製作所---愛知県日進市へ企業版ふるさと納税 *15:20JST 中西製作所---愛知県日進市へ企業版ふるさと納税 中西製作所<5941>は1月28日、愛知県日進市が推進する「第2 期日進市人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略」(一人 ひとりが光り輝く教育環境の整備)に対して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を行い、1月27日、感謝状贈呈式が実施されたと発表した。同社は2019年11月にSDGsへ取り組むことを社内外に宣言し活動をしており、今回の寄附はその宣言に沿って、積極的な地域交流と産業発展へ寄与することを目的としている。 <NH> 2026/02/04 15:20 みんかぶニュース 個別・材料 GSユアサが後場終盤に上げ幅を拡大、26年3月期利益予想と配当予想を上方修正  ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>が後場終盤になって上げ幅を急拡大させている。午後3時ごろに、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を510億円から535億円(前期比6.9%増)へ、純利益を330億円から360億円(同18.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を50円から60円へ引き上げ年間配当予想を90円(前期75円)としたことが好感されている。  産業電池電源の常用案件の期ずれの影響などから売上高は6000億円(同3.4%増)の従来見通しを据え置いたものの、自動車電池で米国IRA(インフレ抑制法)に係る補助金の影響が見込まれることや、車載用リチウムイオン電池で販売価格是正の取り組みを進めていることなどが寄与する。  なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高4329億8300万円(前年同期比1.4%増)、営業利益379億7100万円(同19.5%増)、純利益220億7100万円(同20.0%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 15:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一進一退、日本株は下げ渋り *15:08JST 東京為替:ドル・円は一進一退、日本株は下げ渋り 4日午後の東京市場でドル・円は一進一退の値動きとなり、156円30銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は下げ幅を縮小しており、日本株安を嫌気した過度な円買いを弱めた。ただ、週末の総選挙で与党圧勝が予想され、財政悪化懸念の円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円39銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。 <TY> 2026/02/04 15:08 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比8銭高の131円57銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比8銭高の131円57銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 15:05 みんかぶニュース 個別・材料 スカパーJが後場急騰し昨年来高値を更新、26年3月期営業益予想を引き上げ  スカパーJSATホールディングス<9412.T>が後場急騰し、昨年来高値を更新している。きょう午後2時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を従来予想の308億円から350億円(前期比27.3%増)、最終利益予想を210億円から230億円(同20.4%増)に引き上げた。売上高予想は据え置き。4~12月期業績とメディア事業のオペレーションの最適化が想定よりも進んでいることを踏まえた。収益性の向上を好感した買いが集まっている。  スカパーJは同時に期末配当予想を4円増額の23円とした。年間配当予想は42円(前期は27円)となる。4~12月期は売上高が933億3200万円(前年同期比1.6%増)、営業利益が265億2000万円(同24.6%増)、最終利益が176億3000万円(同22.4%増)だった。メディア事業で放送事業の効率化が奏功し大幅増益を達成したほか、衛星通信サービスを提供する宇宙事業が売上高・営業利益ともに伸びた。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1114、値下がり銘柄数は439、変わらずは41銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に鉱業、石油・石炭、非鉄金属、繊維など。値下がりで目立つのはその他製品、サービス、情報・通信。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は359円安の5万4361円、アドテストが192.53円押し下げ  4日15時現在の日経平均株価は前日比359.37円(-0.66%)安の5万4361.29円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1114、値下がりは439、変わらずは41と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は192.53円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、イビデン <4062>が78.48円、東エレク <8035>が78.22円、リクルート <6098>が78.02円、SBG <9984>が58.56円と続いている。  プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を43.29円押し上げている。次いで豊田通商 <8015>が36.40円、フジクラ <5803>が31.25円、トヨタ <7203>が24.57円、信越化 <4063>が21.89円と続く。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、石油・石炭、非鉄金属、繊維と続く。値下がり上位にはその他製品、サービス、情報・通信が並んでいる。  ※15時0分11秒時点 株探ニュース 2026/02/04 15:01 注目トピックス 日本株 タクマ---自己株式の取得状況 *14:59JST タクマ---自己株式の取得状況 タクマ<6013>は3日、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を実施したと発表した。取得した株式の種類は普通株式で、取得した株式の総数は290,600株、取得価格の総額は7.35億円である。取得期間は2026年1月1日から2026年1月31日までで、取得方法は市場買付による。 <NH> 2026/02/04 14:59 注目トピックス 日本株 フォーカスシステムズ---自己株式取得状況 *14:56JST フォーカスシステムズ---自己株式取得状況 フォーカスシステムズ<4662>は3日、会社法第165条第2項の定款の定めに基づく自己株式の取得状況について、2026年1月31日現在の実績を発表した。2025年12月15日開催の取締役会では、会社法第156条の規定に基づき、当社普通株式を対象に、取得株式数上限48万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.17%)、取得価額の総額上限11億円、取得期間を2025年12月16日から2026年3月31日までとする内容を決議している。これを受けて2026年1月に実施された市場買付け(約定ベース)は、東京証券取引所における取引一任方式により実施され、買付株式数は11万300株、買付総額は2.01億円となった。この結果、2026年1月末時点での累計取得株式数は43万5,600株、累計買付総額は8.08億円となった。 <NH> 2026/02/04 14:56 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~アスリナ、東祥などがランクイン *14:53JST 出来高変化率ランキング(14時台)~アスリナ、東祥などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月4日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<3647> アスリナ      10240600  24332.32  373.7% 0.0081%<8416> 高知銀行      807700  60394.36  295.58% 0.0867%<3323> レカム       25531200  233161.88  283.92% 0.026%<2673> 夢隊        4066100  94448.8  241.86% 0.0697%<1305> iFTPX年1   590890  459593.47  239.06% 0.002%<3777> 環境フレン     25097900  274354.02  234.34% 0.0727%<2860> DAXヘッジ    68545  24637.92  225.67% -0.0065%<8920> 東祥        626500  86218.56  198.48% 0.1984%<7991> マミヤOP     286000  68504.4  197.5% -0.1313%<7810> クロスフォー    6314600  243380.9  195.95% 0.242%<4676> フジHD      3475400  2285323.72  193.22% -0.0205%<1546> NFダウヘ無    7747  146386.168  177.65% 0.0042%<1593> MXS400    2031  36669.508  176.71% 0.0014%<3923> ラクス       14085600  2220792.616  166.16% -0.1242%<6085> アーキテクツSJ  301000  46941.36  164.86% -0.0166%<2371> カカクコム     5635200  2385448.55  163.82% -0.1301%<479A> PRONI     296200  110979.88  163.68% -0.0779%<6832> アオイ電子     116300  63519.36  160.61% -0.0683%<8065> 佐藤商       124600  67001.68  158.12% -0.0236%<5821> 平河ヒューテ    413300  296548.28  152.06% 0.1034%<133A> GX超短米     551509  144213.578  150.21% 0.0057%<1397> SMDAM225  2896  55016.636  146.05% -0.0093%<2962> テクニスコ     1160400  158360.88  145.86% 0.1505%<6433> ヒーハイスト    4251100  1542495.9  132.3% 0.1894%<6050> EG        121500  58254.88  132.12% -0.0395%<5381> マイポックス    5628500  1466810.94  129.19% 0.1562%<6718> アイホン      129500  110396.18  129.16% -0.0383%<446A> ノースサンド    1361900  572572.52  127.16% -0.1444%<2492> インフォマート   6279800  897723.68  124.59% -0.128%<3791> IGポート     332100  153861.62  123.64% -0.0365%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/04 14:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は374円安、引き続き内外企業決算や米経済指標などに関心 *14:51JST 日経平均は374円安、引き続き内外企業決算や米経済指標などに関心 日経平均は374円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、豊田通商<8015>、フジクラ<5803>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、サービス業、情報・通信業、電気機器が値下がり、鉱業、石油石炭製品、非鉄金属、繊維製品、輸送用機器が値上がり率上位となっている。日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。今日はこの後、エムスリー<2413>、アステラス薬<4503>、ラインヤフー<4689>、ダイキン<6367>、パナHD<6752>、ローム<6963>、あおぞら<8304>、三菱UFJ<8306>などが決算発表を予定している。米国では今晩、1月のADP全米雇用リポート、1月のISMサービス業景況感指数が発表される。また、日本時間明朝にクック米連邦準備理事会(FRB)理事の講演が予定されている。企業決算では、クアルコム、アルファベットなどが10-12月期決算を発表する。 <SK> 2026/02/04 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、様子見ムードで *14:46JST 東京為替:ドル・円は変わらず、様子見ムードで 4日午後の東京市場でドル・円は156円30銭付近と、ほぼ変わらず。手がかりが乏しく、様子見ムードが広がりやすい。米10年債利回りはほぼ横ばいで推移し、ドルは売りづらい。一方、日本の財政悪化懸念が続くものの、過度な円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円39銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。 <TY> 2026/02/04 14:46 注目トピックス 日本株 マイクロアド---子会社IP mixer、台湾現地発の人気VTuberとのコラボディフューザーを台湾限定で発売 *14:31JST マイクロアド---子会社IP mixer、台湾現地発の人気VTuberとのコラボディフューザーを台湾限定で発売 マイクロアド<9553>は4日、子会社のIP mixer(アイピーミキサー)が、台湾を拠点に活躍するVTuber「真理果Marika」とのコラボレーション商品として、フレグランスディフューザー「Magic Diffuser」を発売したことを発表した。IP mixerは、IPを活用した商品の企画販売事業を展開している。同社が運営するSPcollectは、IPとのコラボレーション企画を専門に手掛ける企画販売ブランドで、これまで日本の大手VTuber事務所とのフレグランスシリーズを展開してきた。現在、VTuberを取り巻く独自のファン経済圏は、世界中で拡大しており、その勢いは日本国内にとどまらない。このような背景から、SPcollectは台湾現地で高い支持を得ているVTuberを起用した商品の企画・開発・販売を決定した。このプロジェクトを通じ、現地発のクリエイターと共に、海外市場における新たな価値提供を目指す。IP mixerは今後も、世界中の消費者に向けて、国内外の人気IPを用いた商品や店舗などとのタイアップ企画・販売・運営を、継続的に展開   していくとしている。 <NH> 2026/02/04 14:31 注目トピックス 日本株 ハマキョウレックス---3Q増収増益、物流センター事業・貨物自動車運送事業ともに順調に推移 *14:29JST ハマキョウレックス---3Q増収増益、物流センター事業・貨物自動車運送事業ともに順調に推移 ハマキョウレックス<9037>は2日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.6%増の1,160.81億円、営業利益が同9.4%増の116.16億円、経常利益が同9.3%増の123.13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同11.0%増の76.38億円となった。物流センター事業の営業収益は前年同期比4.9%増の750.37億円、営業利益は同10.2%増の102.39億円となった。増収増益の主な要因については、物流センター運営の充実と前年度及び当年度に受託した新規センターが順次業績に寄与したこと、M&Aによる効果があったこと等によるものとしている。また、新規受託の概況については、11社の物流を受託している。稼働状況については、前期受託した1社を含めた12社のうち11社が稼働している。残り1社については、第4四半期以降の稼働を目指して準備を進めている。なお、物流センターの総数は、192センターとなっている。貨物自動車運送事業の営業収益は同4.0%増の410.44億円、営業利益は同6.8%増の13.95億円となった。増収増益の主な要因については、運賃値上げ交渉による効果があったこと、貸切便収入の増加があったこと、M&Aによる効果があったこと等によるものとしている。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.3%増の1,530.00億円、営業利益が同5.2%増の139.00億円、経常利益が同5.0%増の150.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.2%増の94.00億円とする期初計画を据え置いている。 <NH> 2026/02/04 14:29 みんかぶニュース 個別・材料 三菱重が売り物こなしプラス圏維持、今期受注高・最終益予想を引き上げ  三菱重工業<7011.T>が売り物をこなし、プラス圏で推移している。同社は4日、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比9.2%増の3兆3269億7600万円、最終利益は同22.6%増の2109億9600万円だった。通期の売上高予想は据え置いた一方、受注高の予想は従来の見通しから6000億円増額して6兆7000億円(前期比4.6%増)、最終利益予想は300億円増額して2600億円(同5.9%増)に引き上げた。発表直後に株価は瞬間的に軟化したものの、下値を探る姿勢は限られ持ち直した。エナジー部門でのガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)やプラント・インフラ部門でのエンジニアリングの受注見通しを引き上げた。プラント・インフラ部門ではエンジニアリングと製鉄機械の利益予想を上方修正している。4~12月期の受注高は5兆291億円(前年同期比12.6%増)。受注残高は前年度末から2兆111億円増加の12兆2474億円となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 14:28 注目トピックス 日本株 中部鋼鈑---3Q減収なるも、期末配当金の増配を発表 *14:25JST 中部鋼鈑---3Q減収なるも、期末配当金の増配を発表 中部鋼鈑<5461>は3日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.9%減の368.09億円、営業利益が同79.9%減の7.35億円、経常利益が同72.5%減の9.72億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同74.4%減の6.42億円となった。鉄鋼関連事業の売上高は前年同期比57.49億円減の348.04億円、セグメント利益(営業利益)は同28.57億円減の4.68億円となった。鉄鋼市況の悪化により主要製品である厚板の販売価格が前年同期を大きく下回り、前年度の事故に伴う受注停止の影響で販売数量も前年同期を下回った。また、販売価格の下落が鉄スクラップ価格の下落を上回ったことでメタルスプレッドが縮小し、製造コストも増加したことから、利益も前年同期を大きく下回った。レンタル事業の売上高は同0.29億円増の5.95億円、セグメント利益(営業利益)は同0.28億円増の0.90億円となった。厨房用グリスフィルターのレンタル枚数積み上げと価格改定の実施、メンテナンス工事及び広告看板制作の受注増加により、増収増益となった。物流事業の売上高は同0.46億円減の3.87億円、セグメント利益(営業利益)は同0.60億円減の0.82億円となった。危険物倉庫でのリチウムイオンバッテリーの取扱量減少と諸コストの上昇により、減収減益となった。エンジニアリング事業の売上高は同1.57億円減の10.21億円、セグメント利益(営業利益)は同0.39億円減の0.37億円となった。設備工事の受注減少に加え、前年度計上の大型案件が剥落したことにより、減収減益となった。2026年3月期通期については、売上高が前期比3.4%増の528.00億円、営業利益が同15.0%減の23.00億円、経常利益が同0.0%増の26.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.3%増の21.00億円とする10月30日に修正した連結業績予想を据え置いている。また、資本政策の見直しに伴う施策の一環として、2025年度の期末配当金について、前回の配当予想1株当たり51.00円から3.00円増配の54.00円とすることを発表した。 <NH> 2026/02/04 14:25 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に三光産業  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の4日午後2時現在で、三光産業<7922.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。  3日の取引終了後に、MBOの一環として石井正和社長が代表を務めるバロン(東京都渋谷区)が、同社株の非公開化を目的にTOBを実施すると発表した。非公開化によりシール・ラベル事業などの既存事業の強化や中長期的な企業価値向上を図ることが目的という。買い付け予定数は779万7826株(下限519万2600株、上限設定なし)で、買付期間は2月4日から3月19日までを予定。TOB成立後、三光産業株は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株を2月3日付で監理銘柄(確認中)に指定している。なお、三光産業は今回のTOBに対して賛同の意見を表明し、株主に対して応募を推奨している。  これを受けて、この日の同社株はTOB価格の726円にサヤ寄せする格好となっており、ストップ高の513円でカイ気配となっている。それでもTOB価格までまだカイ離があることが買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 14:15 注目トピックス 日本株 シンバイオ製薬---米国NIHとCRADA締結、PML対象のIV BCV臨床試験を実施 *14:15JST シンバイオ製薬---米国NIHとCRADA締結、PML対象のIV BCV臨床試験を実施 シンバイオ製薬<4582>は2日、米国国立衛生研究所(NIH) 内の米国国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)との間で、「 進行性多巣性白質脳症(PML)の治療に向けたシンバイオ製薬のブリンシドホビルの使用」に関する共同研究開発契約(CRADA)を締結したと発表した。CRADAに基づきNIH/NINDSとシンバイオ製薬は共同で、PMLの治療において、ポリオーマウイルスに属するJCウイルスに対する新薬として、IV BCVを用いたパイロット臨床試験を実施する。 本試験は、NIH臨床センター(メリーランド州ベセスダ)のNINDS免疫療法研究ユニットのチーフであるIrene Cortese医師の主導のもと、PML患者18症例を対象として実施される。すでにIV BCVのポリオ―マウイルスに対する高い抗ウイルス活性は、ペンシルベニア州立大学医学部のAron Lukacher博士の研究室による前臨床試験で示唆されているため、本臨床試験はIV BCVの有効性と安全性をPML患者で評価することを目的としている。本CRADAは、同社にとって3件目のNIHとの契約となる。 <NH> 2026/02/04 14:15 注目トピックス 日本株 ニーズウェル---生成AI活用を見据えた人材育成施策の拡充 *14:12JST ニーズウェル---生成AI活用を見据えた人材育成施策の拡充 ニーズウェル<3992>は2日、急速に進化する生成AI技術を事業成長につなげるため、AI人材育成を目的とした育成プロジェクトを開始すると発表した。AI技術を業務や業務システム開発に適切に取り入れる人材を育成し、提案力・サービス品質の向上と実践的なシステム開発力の強化を目指す。初期施策として、OpenAI、ChatGPT、Google Gemini、Microsoft Copilotなどを対象に社内勉強会を実施。業務効率化やシステム開発への活用方法、システム開発工程におけるユースケース検討、業務要件整理やコード生成、テストケース作成などに関する知見を共有している。また、「MCP(Model Context Protocol)」を含む連携技術に関する勉強会も実施し、生成AIを業務システムに組み込む技術的理解を促進。資格奨励金制度の強化や有償ライセンスの配布により、技術スキルの習得と実践環境の整備も進めている。今後は、勉強会の知見やツール利用状況、適用事例の蓄積・分析を通じて、学習テーマの見直しや活用方法の検討を進め、生成AIを実務に即して活用できる体制づくりを継続する。 <NH> 2026/02/04 14:12 みんかぶニュース 個別・材料 マミヤOPが大幅反落、26年3月期業績予想を下方修正、未定としていた期末配当は50円減配へ  マミヤ・オーピー<7991.T>が大幅反落している。3日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を250億円から210億円(前期比37.7%減)へ、営業利益を30億円から20億円(同68.7%減)へ、純利益を30億円から20億円(同57.6%減)へ下方修正したことに加えて、未定としていた期末一括配当予想を50円(前期100円)としたことが嫌気されている。  スマート遊技機専用ユニットの売り上げは堅調に推移しているものの、通期では生産・販売台数が従来予想を下回る見込みであることが要因。また、ゴルフ場向け自動芝刈り機やスポーツ事業で原材料高騰の影響を受け業績が低調に推移したことなども響くとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/04 14:09 注目トピックス 日本株 学情---「Re就活エージェント」2025年12月の月間面談数が前年比12.8%増 *14:09JST 学情---「Re就活エージェント」2025年12月の月間面談数が前年比12.8%増 学情<2301>は2日、運営する転職エージェントサービス「Re就活エージェント」における2025年12月の月間面談数が、前年同月比12.8%増となったことを発表した。好調の背景には、同社が運営するキャリア採用向けWebサービス「Re就活」との連携強化による潜在層の掘り起こしといった施策や、同社のキャリアアドバイザーの生産性向上を目的とした施策を積極的に推進したことが理由として挙げられる。12月から3月は、4月入社を見据えた会員の転職活動が活発化する傾向があり、こうした季節要因も追い風となった。「Re就活エージェント」は、既卒・第二新卒や4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリアをメインターゲットにした、エージェントサービス。20代向け転職サイト7年連続No.1の「Re就活」のデータベースと連携し、転職を希望する20代と企業のマッチングを実現している。転職サイト「Re就活」は、2025年10月に会員数が280万人を突破し、その波及効果として「Re就活エージェント」への面談数も増加している。同社では今後も、「Re就活」および「Re就活エージェント」の両サービスを活用し、若手社会人と企業の最適なマッチングを支援するとともに、サービス価値の向上に努めていく。 <NH> 2026/02/04 14:09 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に上昇、株価下落だが警戒感は大きく広がらず *14:08JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価下落だが警戒感は大きく広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.13(上昇率0.36%)の35.96と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は36.30、安値は35.00。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。日経225先物は昨日1990円上昇しており、売りが出やすかった。取引開始後、日経225先物は下値は堅いが戻りも鈍い展開となっているが、昨日の大幅高の後ということもあり、今日の下げは健全なスピード調整との見方も多く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIは概ね、前日の水準近辺で推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2026/02/04 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、売り買い交錯 *14:06JST 東京為替:ドル・円は小動き、売り買い交錯 4日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、足元は156円30銭台でのもみ合い。週末の総選挙に向け与党圧勝が予想され、財政悪化懸念による円売りが出やすい展開が続く。半面、日米協調介入への警戒感が続き、上値では円買いが上昇を抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円39銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。 <TY> 2026/02/04 14:06 注目トピックス 日本株 富士製薬工業---ゲデオン・リヒターと婦人科領域で戦略的協業契約を締結 *14:05JST 富士製薬工業---ゲデオン・リヒターと婦人科領域で戦略的協業契約を締結 富士製薬工業<4554>は3日、ゲデオン・リヒター(本社:ハンガリー・ブダペスト)と、婦人科領域におけるビジネスコラボレーション契約を締結したと発表した。両社はこれまで、月経困難症治療薬「アリッサ配合錠(R)」や経口避妊薬「Nextstellis(TM)」などを通じて強固な協業関係を築いてきた。今回の契約では、世界的に新規治療薬開発の投資が不足している女性医療分野において、両社が持つ知見と経験を活かし、有望な外部新薬候補の共同探索・評価・獲得に共同で取り組む。ゲデオン・リヒターがベルギーに新設した創薬研究拠点およびブダペストのR&D活動も重要な役割を担う。共同開発体制を強化し、世界の女性の健康とQOL向上に資する革新的な治療ソリューションの提供を目指す。同社は、ゲデオン・リヒターが開発中のエステトロール(E4)によるホルモン補充療法(HRT)の適応について、日本およびASEANでの販売権を保有している。同開発品は欧州ヒト用医薬品委員会(CHMP)より、FYLREVY(R)の製品名で肯定的意見を受領している。 <NH> 2026/02/04 14:05

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