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注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(7) *15:12JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(7) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(6)の続き時間軸で見ると、2024年6月以降、ツナググループとの業務提携、全国ボランタリーチェーンへの加盟、ブレイブ保険との業務提携、さらに直近ではアクティブアンドカンパニーとの業務提携を実行しています。これらはいずれも、アライアンスアセットの一部を提供することで、新たなサービスを創出するという戦略に基づく具体的なアクションです。実際に、これらの取り組みはスタート以降、月次ベースで着実に売上として成果が表れています。これら3つの取り組みは、さらに深掘りすることで一層の成長が見込めるほか、組み合わせの幅を広げることで、非連続的な拡大も可能になると考えています。ツナググループとのアライアンスは、広告掲載型の採用支援ビジネスです。東京証券取引所に上場しているツナググループ・ホールディングスが保有するプラットフォームやノウハウを当社でも展開し、相互活用によって成長させているモデルです。全国ボランタリーチェーンについては、各地域でフリーペーパーを発行している企業が加盟しています。従来は競合関係にあった企業同士ですが、紙媒体を継続する企業が減少する中で、各地域に1社というオンリーワンの存在となりつつあります。このような環境変化を踏まえ、競争ではなく協業のステージに入ったと判断し、当社も2年前にボランタリーチェーンへ加盟しました。その結果、累計受注額はすでに1億円を超えています。ブレイブ保険は、当社が出資しているスタートアップで、事後型保険という新しいサービスの展開を目指しています。認知がなければ利用されにくい商品であるため、当社は情報発信・訴求の面で支援を行っています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(8)に続く <HM> 2026/01/20 15:12 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(6) *15:10JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(6) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(5)の続きわかりやすい事例として、「私の航海日誌」は全8回のシリーズで、すでに完結しています。初回に取り上げたのは、前千葉銀行頭取であり、現在は千葉県商工会議所の会頭を務めておられる方です。この8回シリーズを通じて、従来の読者層とは異なる層から多くの反響が寄せられ、新たな読者層を開拓するヒントを得ることができました。今後の企画としては、経済界に限らず、すでに取材を終えており、最終調整のみを残す案件も複数あります。その一例が、パリオリンピック柔道で金メダルを獲得された角田夏実選手です。角田選手は、当社本社のある千葉県八千代市のご出身であり、8回シリーズとして、春頃の掲載を予定しています。この8回シリーズは、一人の半生を丁寧に描く構成となっているため、内容をさらに発展させることで、自伝制作といったビジネスにもつなげられると考えています。一般的に自伝は、書店で広く販売されるケースは多くなく、著者自身が数千部を購入し、関係者に配布する形が主流です。しかし当社の場合、元となるストーリーを「私の航海日誌」として、すでに174万世帯に届けています。そのため、自伝が限られた範囲で終わるのではなく、多くの読者に人生の歩みを知っていただける点に、大きな魅力があると考えています。これは、一般的な書籍出版にはない、当社ならではの付加価値であり、今後積極的に訴求していける余地があると見ています。ここまでアセットについてご説明してきましたが、フリーペーパー事業をエリア拡大によって成長させていく戦略を、仮に「ランドパワー戦略」と呼ぶとすれば、174万世帯という配布規模は、すでに十分な広さを有しています。これは、静岡県1県の世帯数を上回る規模です。今後は、この配布基盤を通じて築いてきたアセットを、部分的にでも他社や他地域と共有・活用し、新たなサービスやビジネスを立ち上げていくフェーズに入っています。当社ではこれを「シーパワー戦略」と呼び、現在、その強力な推進過程にあると位置付けています。続いて、これまでの具体的な取り組みについてご説明します。2024年に代表に就任して以降、スライド下段の赤字で示した取り組みを中心に、さまざまな活動を進めてきました。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(7)に続く <HM> 2026/01/20 15:10 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(5) *15:08JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(5) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(4)の続き行政案件は従来、毎年の入札によるスポット受注が中心でした。今後は、行政と戦略的な関係を構築することで、企画や上流段階から協力できる体制を築いていきたいと考えています。行政案件では、当初は採算が厳しい場合もありますが、受注後に当社のアセットが成果として認識されることで、随意契約や高付加価値提案につながる可能性が高まります。実際に、こうした関係性を背景に、ここ2年間で2次・3次企画へと発展している案件も複数出てきております。この分野については、今後さらに注力してまいります。最後に、9つあるアセットのうち、配布インフラについてご説明します。当社は174万世帯に対し、毎週1回、ラストワンマイルとして各家庭のポストまで地域新聞をお届けしています。この配布網はインフラと捉えることができるだけでなく、長年のフリーペーパー事業を通じて、現在は6万~7万人規模の読者データを保有し、読者の皆様とインタラクティブな関係性を構築しています。現在の読者層の価値については、今後さらに高めていける余地があると考えています。現状のコア読者は、30代以上の主婦層が中心であり、スライド中央の円で示しているとおりです。読者層と紙面内容の関係は、「鶏が先か、卵が先か」という側面があります。現在の読者層に合わせた紙面づくりを行ってきた一方で、紙面内容を変えることで、新たな読者層を広げていく余地も十分にあると考えています。この1年間は、紙面内容の刷新や新たなコンテンツ提供を通じて、読者層の拡大に取り組んできました。スライドに掲載している企画は、小中学生向けの仕事紹介企画を除き、直近1~2年ですべて新たに企画・リリースしたものです。本紙内では、日本経済新聞の「私の履歴書」を地域新聞版に置き換えたような企画として、「私の航海日誌」をはじめとするシリーズを展開しています。また、特定の大学の就職支援を目的に、企業から広告協賛を募り、無料配布する冊子や、「私の町の企業図鑑」、地域のさまざまなテーマを扱う特集企画などもシリーズとして開始しました。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(6)に続く <HM> 2026/01/20 15:08 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(4) *15:06JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(4) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(3)の続き当社の企業風土は、日本企業の中でも特徴的だと感じております。話しやすさや助け合いの文化、挑戦を後押しする空気が自然発生的に醸成されており、心理的安全性の高い組織であると認識しています。従業員数は200名超ですが、累計で社内結婚は28組にのぼります。一時期の日本企業では、社内結婚が多いことが良い会社の一つの指標とも言われていましたが、当社にはアットホームでありながら、手を抜かない文化が根付いていると感じています。なお、5月30日には29組目となる予定であり、次回のスライドでは更新される見込みです。執行役員には若く活発なメンバーが多く在籍している一方で、174万部を梱包・仕分けするセントラル配送センターでは、シニア層の方々が立ち仕事にもかかわらず、生き生きと働いてくださっています。こうした多様な側面については、当社の公式noteでも発信しておりますので、お時間がありましたら、ぜひご覧いただければと思います。続いて、当社のアセットと戦略についてご説明いたします。私は代表に就任してから2年未満ですが、当社とご縁をいただいた当初、フリーペーパー事業の会社が上場していることに率直に驚きを覚えました。当時、東証の基準では時価総額40億円が求められる中、当社の時価総額は約8億円でした。このビジネスモデルで40億円を達成するのは容易ではないと感じたのが正直な印象です。しかし、社外取締役や投資家の立場で議論を重ねる中で、ある時点から当社に対する見方が大きく変わりました。フリーペーパー事業を長年続けてきた結果、当社には多くのアセットが蓄積されていると気付いたのです。これらのアセットを、社内外でまだ十分に意識されていない部分も含めて可視化し、数字と言葉で整理し、光を当てていけば、フリーペーパービジネスの枠を超え、時価総額40億円、さらには100億円も十分に視野に入ると直感しました。その思いから、2年前に代表就任をお引き受けし、現在に至っております。アセットの一つである「信頼」に関しては、これまで十分に活用できていなかった領域でもあります。現在は、千葉県内の行政との関係構築を、戦略的に進めております。右上には福岡市の事例も掲載しておりますが、これは私自身が過去1年半にわたり、首長の方々と意見交換を行ってきた実績です。詳細については、後ほど改めて触れたいと考えています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(5)に続く <HM> 2026/01/20 15:06 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比30銭安の131円04銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比30銭安の131円04銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は483、値下がり銘柄数は1066、変わらずは48銘柄だった。業種別では33業種中7業種が上昇。値上がり上位に水産・農林、小売、食料、空運など。値下がりで目立つのは証券・商品、サービス、輸送用機器など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 15:04 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(3) *15:04JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(3) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(2)の続き先日リリースでも発表いたしましたが、経営体制として、上段の4名が取締役、下段のメンバーが執行役員となっております。執行役員については、年1回の委任契約として、11月末から12月にかけて更新しております。当社の経営理念は「人の役に立つ」であり、ミッションは「地域」というキーワードのもと、地域の人と人をつなぎ、温かい地域社会をつくることです。当社は2007年に上場し、当時はヘラクレス市場、現在は東証グロース市場に上場しております。上場企業としての信用と信頼を、事業運営の基盤としてまいりました。地域新聞は、一言で申し上げますと、無料のフリーペーパー型地域情報誌です。タブロイド紙を週1回、毎週発行し、地域の皆様へお届けしております。フリーペーパー事業のビジネスモデルは非常にシンプルです。告知を希望されるクライアントから広告料をいただき、その収益をもとに地域新聞を制作し、地元の皆様へ無料で配布しています。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(4)に続く <HM> 2026/01/20 15:04 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(2) *15:02JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(2) 株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(1)の続き■IR説明こんにちは。株式会社地域新聞社 代表取締役の細谷でございます。本日は、個人投資家向けオンライン説明会にお時間を割いていただき、誠にありがとうございます。本日は、会社概要からアドバイザリーボードまでの構成でご説明いたします。先日、42期の第1四半期決算を発表いたしましたので、その内容にも触れながら進めてまいります。なお、本題に入る前に、当社では株主優待制度を実施しております。原則として年2回、2月末及び8月末時点の株主様に、株主優待を進呈しております。株式会社地域新聞社は、1984年8月創業で、本年42年目を迎えました。経営陣はご覧のとおりで、従業員数は266名です。これに加え、配布を担っていただいているホスメイトの皆様が約2,500名、県内の契約ライターが140名いらっしゃいます。また、株主数は直近2年半で約1,200名から3,000名へと増加しております。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(3)に続く <HM> 2026/01/20 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は479円安の5万3104円、アドテストが167.13円押し下げ  20日15時現在の日経平均株価は前日比479.42円(-0.89%)安の5万3104.15円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は483、値下がりは1066、変わらずは48と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は167.13円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が109.3円、SBG <9984>が82.63円、リクルート <6098>が53.35円、信越化 <4063>が20.72円と続いている。  プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を56.15円押し上げている。次いでイオン <8267>が12.69円、KDDI <9433>が10.23円、塩野義 <4507>が9.28円、キッコマン <2801>が7.69円と続く。  業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、小売、食料、空運と続く。値下がり上位には証券・商品、サービス、輸送用機器が並んでいる。  ※15時0分14秒時点 株探ニュース 2026/01/20 15:01 注目トピックス 日本株 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(1) *15:00JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(1) ■個人投資家向けIR説明会を受けてのFISCOアナリストコメント地域新聞社<2164>・2026年8月期の第1四半期(1Q)決算は、売上高で前年同期比4.0%増の819百万円、売上高総利益で同2.3%増の580百万円、営業損益で52百万円の赤字(前年同期は11百万円の赤字)。特定株主らによる共同協調行為の疑いへの対応費用が46百万円となっているが、それ以外の部分は今期に先行投資を実施、売上高がKPIになると表明されていた通りという印象である。1Qの先行投資額は25百万円となり、それらを除外した営業利益は19百万円。増収増益基調ということになる。新規アライアンスの取り組みも、受注高で前年同期比7.4倍の203百万円と順調に拡大している。2026年8月期は、売上高で前期比11.0%増の3,500百万円が見込まれている。予想の開示は売上高のみとなる。「Strategic Plan」に基づき進めてきた各種施策が次の成長フェーズへ移行するにあたり、先行投資やM&Aも絡んでくるための開示手法であろう。特定株主らによる共同協調行為への対応が予想外となったが、それでも再成長シナリオに変化は感じられない。・2024年2月に新代表として代表取締役社長の細谷佳津年氏が就任、同社が潜在的に持つアセット(フリーペーパー事業における2,500名近い配送スタッフ、174万世帯のカバー、6万人の読者とのインタラクティブなつながり、7,000社との取引、5拠点40エリアの営業網、130人の地域ライター、制作・校閲力、配送網)に光をあて企業価値の再定義を推進、2025年8月期は投資を先行しつつも利益が大幅に増加、再成長軌道に乗ったことが確認できた。今2026年8月期は先行投資を積極化しつつ、一段の成長をかためる一年となる。・アセット活用による2つの戦略(アライアンスによって千葉県内から県外/県外から県内へと価値を橋渡しする「シーパワー戦略」、千葉県内で価値循環を図る「ランドパワー戦略」)を進め、既述の通りアライアンスでは、実績が急激に積み上がりつつある。誌面ペルソナデータベース×AI活用、クラウドファンディング×記事、地域共創プラットフォーム、奨学金返済支援サービスも絡んだ人材紹介ビジネスである「奨学金バンク」などの新機軸も矢継ぎ早に打ち出している。・(千葉県の)企業が地域新聞社と株式を交換することで事業承継をスムーズに進める地域共創プラットフォームでは、元オーナー社長が譲り渡す企業の黄金株を保有して、自身の経営理念や方針を貫けるよう、重要な経営判断に対して拒否権を行使できる仕組みにくわえ、スピンオフ上場の構想も具備されるなど、バージョンアップが進んでいるこの仕組みは、文化放送主催「中小企業ビジネス&イノベーションアワード2025」にてネクストヒーロー賞(次の時代の大きく飛躍しそうな社に贈られる賞)を受賞している。・将来株価のイメージには、新機軸がもう一段形になった後に発表されるであろう中期経営計画が待たれるところであるが、初動からは数年後の数億円の利益が想定される状況にはあり、グロースの上場基準になるであろう時価総額100億円を意識することになろう。現状の時価総額は約19億円となる。株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(2)に続く <HM> 2026/01/20 15:00 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はこう着、下値に堅さも *14:59JST 東京為替:ドル・円はこう着、下値に堅さも 20日午後の東京市場でドル・円はこう着した値動きが続き、足元は158円付近で推移する。米国売りに伴うドルの下落で、ユーロ・ドルは一段高の展開に。一方、米ダウ先物の下げ幅拡大も日経平均株価は下げ渋り、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は183円77銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1672ドル。 <TY> 2026/01/20 14:59 みんかぶニュース 個別・材料 パンパシHDが大幅続伸、関西初のインバウンド特化型店舗を京都にオープンへ  パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>が大幅続伸している。この日、京都市下京区に関西初のインバウンド特化型店舗「ドン・キホーテ四条通店」を2月10日にオープンさせると発表しており、これが好材料視されている。  新店舗は、既に営業中の「ドン・キホーテ四条河原町店」から約650メートル離れた四条通り沿いにオープン。店内では、京都・宇治抹茶を使った菓子などの京都土産をはじめ、日本で人気の菓子・コスメ・医薬品・キャラクターグッズなどの訪日外国人に人気の商品のみを厳選して展開し、「京都らしさ・和」をコンセプトに、買い物中でも京都の観光地にいるような楽しめる空間を演出する。また、訪日外国客が快適に買い物できるよう、他の狭小店舗と比較して免税レジを多く設置するほか、多言語対応POPの掲出や多言語対応に長けたスタッフを各時間帯に配置するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 14:57 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~中村超硬、グリーンモンスターなどがランクイン *14:54JST 出来高変化率ランキング(14時台)~中村超硬、グリーンモンスターなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月20日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<6166> 中村超硬      10843100  50564.68  385.26% 0.5415%<3323> レカム       23449700  72228.1  356.62% 0.2%<381A> iF米債35    39590  3276.156  336.91% 0.0009%<3747> インタトレード   4962300  156736.1  327.06% 0.1348%<2557> SMDAMトピ   55050  15150.4  292.96% -0.007%<3853> アステリア     12387500  1143694.4  275.2% 0.2306%<7817> パラベッド     249300  77515.5  271.58% 0%<5216> 倉         元  3999100  7001910% 2.4053%<2510> NF国内債     1447300  244601.337  228.94% -0.0062%<157A> Gモンスター    2682800  354472  223.43% 0.2083%<4072> 電算シスHD    443000  226156.1  221.69% 0%<4074> ラキール      198400  22384.28  215.37% -0.0502%<2440> ぐるなび      1568200  46279.96  198.86% 0.0116%<1948> 弘電社       155300  199945.6  193.65% 0.1095%<3997> トレードワクス   3516100  375330  178.37% 0.1716%<2562> 上場ダウH     28552  24711.886  175.49% -0.0031%<7523> アールビバン    12100  8762.42  149.23% -0.0056%<7138> TORICO    6659800  792949.96  132.46% 0.2054%<4563> アンジェス     5012100  104785.18  129.07% -0.0317%<7366> LITALICO  339300  135248.4  127.6% 0.023%<4784> GMOインター   2775700  888975.28  121.81% 0.0536%<2561> iS日国債     174310  105545.59  119.67% -0.0086%<3418> バルニバーヒ    138800  45078.4  117.67% 0.0285%<2936> ベースフード    615100  77237.08  110.67% 0.0876%<2564> GXSディビ    64413  152666.479  110.1% -0.0058%<2842> iFナ100ベ   5229  24153.931  103.62% 0%<3778> さくら       1668700  1786066.14  102.02% 0.0438%<7746> 岡本硝子      24246400  9070738.46  101.34% 0.0672%<2630> MXS米株ヘ    14865  71395.406  97.84% -0.0017%<2563> iS500米H   1874420  248762.481  96.22% -0.0029%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/20 14:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は503円安、米企業決算などに関心 *14:51JST 日経平均は503円安、米企業決算などに関心 日経平均は503円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、)ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、塩野義薬<4507>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、サービス業、繊維製品、輸送用機器、電気機器が値下がり率上位、水産・農林業、小売業、食料品、陸運業、空運業が値上がり率上位となっている。日経平均はやや下げ幅を縮めている。米国では今晩、ネットフリックス、スリーエム(3M)などが10-12月期決算を発表する。 <SK> 2026/01/20 14:51 みんかぶニュース 個別・材料 キユーピーが続伸、国内大手証券は目標株価4800円に引き上げ  キユーピー<2809.T>が続伸。大和証券は19日、同社株の投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続するとともに、目標株価を4700円から4800円に引き上げた。25年11月期の連結営業利益は前の期比0.9%増の346億2800万円と最高益を更新。26年11月期の同利益は前期比9.7%増の380億円が示されたが、390億円への上振れを予想。同証券では、今期ガイダンス、中期経営計画目標(28年11月期450億円)は十分達成可能な水準と指摘。中長期的に「キユーピー」のグローバルブランドへの成長も期待でき、バリュエーションは切り上がっていく、とみている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 14:39 注目トピックス 日本株 マイクロアド---子会社IP mixer、カバー社が運営するホロライブEnglish所属VTuberとのコラボ香水を発売 *14:31JST マイクロアド---子会社IP mixer、カバー社が運営するホロライブEnglish所属VTuberとのコラボ香水を発売 マイクロアド<9553>は20日、子会社のIP mixerが、カバー<5253>が運営する「ホロライブEnglish -Myth-」所属のVtuber森カリオペおよび一伊那尓栖とコラボしたフレグランスミストシリーズ「MEMORIES」を発売すると発表した。販売は2026年1月20日12時から2月20日までの1ヶ月間、IP mixerが運営する「SPcollect」の公式オンラインショップ限定で受注販売される。販売方法は越境ECで、発送開始は2026年8月を予定している。本企画は、英語圏を中心に活動するVTuberグループ「ホロライブEnglish」に所属する2名のライバーが監修・プロデュースを手がけたフレグランスミストシリーズ。各VTuberのイメージと「MEMORIES」をテーマに、「あなたと共に過ごした記憶の香り」を軸に展開するコラボレーション企画である。さらに撮り下ろしのビジュアルを活用した限定グッズもセットで展開される。同社は今後も、世界中の消費者に向けて、国内外の人気IPを用いた商品や店舗などとのタイアップ企画・販売・運営を、継続的に展開していくとしている。 <NH> 2026/01/20 14:31 注目トピックス 日本株 ビーロット---東京都新宿区の収益不動産を販売用として取得 *14:30JST ビーロット---東京都新宿区の収益不動産を販売用として取得 ビーロット<3452>は19日、主力事業である不動産投資開発事業において、大阪府大阪市天王寺区にて収益用1棟マンション取得を発表した。本物件は、大阪市天王寺区に所在する、単身者向けのレジデンスで、JR大阪環状線「寺田町」駅から徒歩約5分という利便性が充実した立地にあり、大阪都心6区内でもあることから各主要エリアへのアクセス性にも優れている。通勤・通学における単身者ニーズに応える条件を備えており、周辺には生活利便施設や教育施設・ビジネスエリアが集積しているため、中長期的に安定した収入が見込まれる。所在地は大阪府大阪市天王寺区大道、2007年3月竣工鉄筋コンクリート造陸屋根地上11階建、敷地面積は318.95平方メートル、延床面積は1303.38平方メートル。本物件においては、取得時点において高い稼働率を維持している点を評価するとともに、同社大阪支社の営業基盤および地域特性への知見を活かした付加価値向上が見込めることから、取得を決定した。今後、バリューアップ工事等を実施し、投資家へ訴求性の高い商品を目指していく。 <NH> 2026/01/20 14:30 注目トピックス 日本株 ブロードエンタープライズ---業績予想の修正 *14:26JST ブロードエンタープライズ---業績予想の修正 ブロードエンタープライズ<4415>は19日、2025年12月期(2025年1月1日-2025年12月31日)の通期業績予想を修正したと発表した。売上高は前回予想の60億円から74億円へと23.3%増加し、営業利益は9.5億円(5.0%増)、経常利益は7.5億円(14.5%増)、当期純利益は4.05億円(1.3%増)へといずれも上方修正された。1株当たり当期純利益は65円91銭となり、前回予想の65円41銭を上回る見込み。売上高の増加は、内装リノベーション「BRO-ROOM」および大規模修繕工事「BRO-WALL」の受注が好調であったことが要因。一方で利益面の増加率が売上高に比べて小幅にとどまった背景には、原価率の高い工事案件の比重が高かったことや、個別債権に対する貸倒引当金の追加計上などが影響した。今回の開示が1月のタイミングになった理由については、年末に向けた工事手配の最終調整や、期末決算における費用計上(貸倒引当金等)について監査法人との協議を要したことによると説明している。 <NH> 2026/01/20 14:26 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にミツバ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の20日午後2時現在で、ミツバ<7280.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。  17日の日本テレビ系ニュース番組で、レアアースを使わないワイパーのモーターを開発したと報じられた。調達しやすい材料が使われた磁石をいくつも組み合わせることで、レアアース磁石と同じ程度の出力を実現したと紹介され、日中関係の悪化を背景にしたレアアースの輸出規制の影響が懸念されるなか、脱レアアース関連銘柄として注目が集まっている。  これを受けて、週明け19日の株価はストップ高の1454円に上昇。この日も朝方にストップ高の1754円に上昇するとなおも買いを集めており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 14:24 みんかぶニュース 市況・概況 アステリアが一時S高、JPYCとラインヤフーグループの協業検討発表で思惑◇  アステリア<3853.T>が急反発し一時ストップ高の1332円に買われる場面があった。日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC(東京都千代田区)が午前10時ごろ、LINEヤフー<4689.T>グループの米国ライン・ネクスト社と、「JPYC」の活用に向けて、協業検討を開始する基本合意書(MOU)を締結したと発表した。LINEアプリ上で、誰もが手軽に日本円建ステーブルコイン「JPYC」を利用できる環境を構築するのが目的としており、これを受けてJPYCと資本・業務提携しているアステリアにも思惑的な買いが入っているようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 14:13 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~アステリア、アンジェスなどがランクイン *14:12JST 出来高変化率ランキング(13時台)~アステリア、アンジェスなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月20日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<6166> 中村超硬       9816100  50564.68  383.79% 0.5692%<3323> レカム        15392400  72228.1  335.61% 0.1777%<381A> iF米債35     33574  3276.156  327.26% 0.0004%<3747> インタトレード    4245200  156736.1  316.83% 0.143%<3853> アステリア      8493500  1143694.4  236.57% 0.2451%<4072> 電算シスHD     415400  226156.1  214.36% 0.0084%<2510> NF国内債      1188730  244601.337  206.20% -0.0049%<4074> ラキール       179100  22384.28  203.24% -0.0474%<7817> パラベッド      123900  77515.5  194.94% 0%<2440> ぐるなび       1362400  46279.96  181.88% 0.0116%<157A> Gモンスター     1857300  354472  178.08% 0.1306%<2562> 上場ダウH      28552  24711.886  175.49% -0.0031%<1948> 弘電社        128900  199945.6  170.48% 0.0954%<7523> アールビバン     12100  8762.42  149.23% -0.0056%<3997> トレードワクス    2549400  375330  136.63% 0.1287%<4563> アンジェス      4889700  104785.18  126.02% -0.0317%<7366> LITALICO   321500  135248.4  120.92% 0.0199%<7138> TORICO     5943800  792949.96  117.90% 0.1808%<2936> ベースフード     562600  77237.08  99.85% 0.0657%<2842> iFナ100ベ    5014  24153.931  98.57% -0.0007%<2630> MXS米株ヘ     14857  71395.406  97.77% -0.001%<4784> GMOインター    2176700  888975.28  92.72% 0.0781%<198A> ポストプライ     13456800  1478403.88  90.66% -0.0485%<2563> iS500米H    1785720  248762.481  90.47% -0.0029%<3778> さくら        1497600  1786066.14  89.27% 0.0306%<4246> DNC        1454500  514032.34  88.87% -0.0311%<2871> ニチレイ       6307500  4950810.84  86.61% 0.0454%<2561> iS日国債      132037  105545.59  86.32% -0.0072%<6177> AppBank    739900  42583.42  84.13% 0.0384%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/20 14:12 みんかぶニュース 個別・材料 南日銀が4日続伸し昨年来高値更新、立会外で21万株の自社株買いを実施  南日本銀行<8554.FU>が4日続伸し、昨年来高値を更新した。同社は20日、福岡証券取引所の自己株式立会外買付取引を通じ、21万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.70%)の自社株買いを実施したと発表。資本効率の向上につながるとの見方から買いが入ったようだ。取得総額は2億3562万円。南日銀は19日の取引終了後、20日午前8時50分の福証の自己株式立会外買付取引において、1株1122円で上限21万株の自社株買いを実施すると発表していた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 14:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、国内長期金利上昇など警戒 *14:07JST 日経平均VIは大幅に上昇、国内長期金利上昇など警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+3.24(上昇率10.93%)の32.89と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は33.05、安値は31.35。昨日の米株式市場は休場だったが、欧州の主要株価指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では衆院解散・総選挙を経て政策推進が期待される一方、グリーンランドを巡る米欧対立など国際情勢の不安定化や国内長期金利の上昇などが懸念材料として意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が戻りが鈍く大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2026/01/20 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで *14:05JST 東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで 20日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、158円付近でのもみ合いが続く。全般的に様子見ムードが広がり、積極的な売り買いは手控えられているもよう。米10年債利回りは底堅く、ドル売りは後退。一方、日本株安の継続で円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は183円77銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1658ドル。 <TY> 2026/01/20 14:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は410、値下がり銘柄数は1146、変わらずは41銘柄だった。業種別では33業種中6業種が上昇。値上がり上位に水産・農林、小売、食料、陸運。値下がりで目立つのはサービス、証券・商品、繊維など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 14:03 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は695円安の5万2888円、アドテストが195.21円押し下げ  20日14時現在の日経平均株価は前日比695.25円(-1.30%)安の5万2888.32円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は410、値下がりは1146、変わらずは41と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は195.21円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が131.36円、SBG <9984>が104.29円、リクルート <6098>が60.77円、信越化 <4063>が22.73円と続いている。  プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を52.14円押し上げている。次いでイオン <8267>が8.52円、KDDI <9433>が8.42円、良品計画 <7453>が6.89円、キッコマン <2801>が6.60円と続く。  業種別では33業種中6業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、小売、食料、陸運と続く。値下がり上位にはサービス、証券・商品、繊維が並んでいる。  ※14時0分12秒時点 株探ニュース 2026/01/20 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 DNCが反落、売出価格にサヤ寄せ  ダイキョーニシカワ<4246.T>が反落している。19日の取引終了後、1月7日に発表した1162万5200株の売り出しと最大174万3700株のオーバーアロットメントによる売り出しに関して、売出価格が824円に決定したと発表。これにサヤ寄せする格好となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 13:56 注目トピックス 市況・概況 日経平均は604円安、本日の安値圏で推移 *13:52JST 日経平均は604円安、本日の安値圏で推移 日経平均は604円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、)ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、塩野義薬<4507>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、証券商品先物、繊維製品、非鉄金属、電気機器が値下がり率上位、水産・農林業、小売業、食料品、陸運業、空運業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。グリーンランドを巡る米欧対立など国際情勢の不安定化や国内長期金利の上昇が警戒され、株価の重しとなっているもよう。一方、日経平均は昨日までの3日続落で750円あまり下落しており、下値では買いが入りやすいようだ。 <SK> 2026/01/20 13:52 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位に稀元素  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」20日午後1時現在で第一稀元素化学工業<4082.T>が「売り予想数上昇」4位となっている。  稀元素は荒れた値動きとなっており、レアアースを使用しないセラミックス材料の開発に成功していることを材料に大相場に発展した。きょうは一時560円高の4400円まで値を飛ばしていたが、後場に入ると急速に売り優勢に傾き一時465円安の3375円まで売られる展開となった。昨年に人気化し、今年に入って株高が一気に加速した銘柄であり、動意前は700円近辺に位置していた。それだけに反動もどこかで出てくることは避けられない。同社株だけでなくレアアース関連は需給主導で株価を急騰させた銘柄が相次いでおり、足もとでモメンタム相場の巻き戻しが起こっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 13:52 みんかぶニュース 市況・概況 ハンモックが3日ぶり反発、「AssetView Cloud+」が「HENNGE One」と連携◇  ハンモック<173A.T>が3日ぶりに反発している。この日、同社の情報セキュリティー対策のクラウドサービス「AssetView Cloud+」が、HENNGE<4475.T>が提供する企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGE One」とのシングルサインオン連携に対応したと発表しており、好材料視されている。  「AssetView Cloud+」は、「ヒト」を軸に、企業のIT資産管理やPC更新管理、情報漏えい対策、SaaS管理を一元化するクラウドサービス。今回の連携により「HENNGE One」ユーザーは「AssetView Cloud+」へのシングルサインオンが可能となり、煩雑な複数ID・パスワード管理から解放されることで利便性向上による利用層の拡大が期待されている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 13:47

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