新着ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 日経平均7日大引け=3日ぶり反落、556円安の5万1961円  7日の日経平均株価は前日比556.10円(-1.06%)安の5万1961.98円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は885、値下がりは664、変わらずは50。  日経平均マイナス寄与度は254.03円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が128.35円、SBG <9984>が52.95円、TDK <6762>が35.85円、コナミG <9766>が28.08円と並んだ。  プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を82.23円押し上げ。次いでリクルート <6098>が31.09円、HOYA <7741>が14.04円、イビデン <4062>が14.04円、アステラス <4503>が9.94円と続いた。  業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、サービス業、医薬品、海運業が続いた。値下がり上位には鉱業、石油・石炭、その他製品が並んだ。 株探ニュース 2026/01/07 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、菊池製作、ネクスウェアがS高  7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数886、値下がり銘柄数527と、値上がりが優勢だった。  個別では菊池製作所<3444>、ネクストウェア<4814>、アサカ理研<5724>、日本抵抗器製作所<6977>がストップ高。オーテック<1736>、三井住建道路<1776>、イチケン<1847>、北野建設<1866>、大成温調<1904>など119銘柄は昨年来高値を更新。東京衡機<7719>、SECカーボン<5304>、コンピューターマネージメント<4491>、中北製作所<6496>、岡本硝子<7746>は値上がり率上位に買われた。  一方、ピクセルカンパニーズ<2743>、ワットマン<9927>が昨年来安値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、AIストーム<3719>、かわでん<6648>、ETSグループ<253A>、津田駒工業<6217>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/07 15:32 注目トピックス 日本株 ブリッジグループ---子会社が株式会社NTTネクシアのインサイドセールス組織立ち上げを支援し受注額を大幅拡大 *15:26JST ブリッジグループ---子会社が株式会社NTTネクシアのインサイドセールス組織立ち上げを支援し受注額を大幅拡大 ブリッジインターナショナルグループ<7039>は、子会社のブリッジインターナショナルが、株式会社NTTネクシアにおけるインサイドセールス組織立ち上げ、伴走支援し受注額を大幅に拡大したことを発表した。本取り組みは、ブリッジインターナショナルによるインサイドセールス支援が顧客企業の持続的な売上成長に寄与した事例の一つである。ブリッジグループは2024年から2026年の中期経営計画において、国内IT業界を重点成長領域と位置付けている。今後も同業界を中心にインサイドセールス支援を拡大し、企業価値向上および中期経営計画達成を目指す。 <NH> 2026/01/07 15:26 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段安、円買い継続で *15:24JST 東京為替:ドル・円は一段安、円買い継続で 7日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、156円32銭まで下値を切り下げた。日経平均株価の軟調地合いで株安を嫌気した円買いが強まり、主要通貨を下押し。ユーロ・円をはじめクロス円も下落。上海総合指数と香港ハンセン指数も弱含む展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円32銭から156円80銭、ユ-ロ・円は182円79銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。 <TY> 2026/01/07 15:24 みんかぶニュース 個別・材料 MrMaxが5日続伸、12月既存店売上高が14カ月連続前年上回る  ミスターマックス・ホールディングス<8203.T>が5日続伸している。午後3時ごろに発表した25年12月度の月次売上状況で、既存店売上高が前年同月比1.1%増と14カ月連続で前年実績を上回ったことが好材料視されている。  気温が平年よりも高く季節商品の売り上げが低調ななか、クリスマス商戦で「ニンテンドースイッチ2」や玩具、クリスマスツリーの売り上げが伸長。また、物価高騰が続くなかで各種セールによる価格訴求が奏功し、洗濯機や洗剤、ペットフード、菓子などの売り上げも好調だった。なお、全店売上高は同2.8%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 15:20 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反発、超長期債が軟調 長期金利2.120%で推移  7日の債券市場で、先物中心限月3月限は反発した。日経平均株価がこの日は下落し、中期と長期ゾーンの債券に資金を配分する目的の買いが入った。超長期債は軟調だった。  日銀が同日実施した国債買いオペは4本で、このうち超長期ゾーンの「残存期間10年超25年以下」の応札倍率は2.54倍となり、前回オペを上回った。超長期債はオペの結果判明前から売りが優勢だった。8日に30年債入札を控えており、事前の調整目的の売りも出たようだ。一方、前日に10年債入札が無難な結果となったことを受け、長期ゾーンは底堅く推移。中期ゾーンは買われ、利回り曲線はスティープ化に向かった。  中国による対中輸出規制強化の動きがあって、この日の日経平均株価は一時600円を超す下げとなった。前日までのリスク選好ムードが後退するなかで、安全資産として国債に資金を移す姿勢があり、円債相場のサポート要因となった。  先物3月限は前営業日比11銭高の132円11銭で終えた。新発10年債(第381回債)の利回り(長期金利)は、2.120%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 15:17 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~サンケイRE、薬王堂HDなどがランクイン *15:15JST 出来高変化率ランキング(14時台)~サンケイRE、薬王堂HDなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月7日 14:30 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<2972> サンケイRE    53315  141985.22  361.23% 0.2088%<7719> 東京衡機      3392500  73318.06  358.71% 0.1958%<2673> 夢隊        4135000  31510.18  346.73% 0.1005%<303A> visumo    669600  22865.58  334.87% -0.0389%<241A> ROXX      4885200  112365.52  328.12% 0.1901%<4530> 久光薬       3130500  751555.06  327.26% 0.1923%<4082> 稀元素       5023600  423693.52  301.59% 0.2671%<6986> 双葉電       1737100  70993.16  301.38% 0.1081%<218A> リベラウェア    7189700  910614.14  290.98% 0.24%<6613> QDレーザ     4029600  121640.18  276.38% 0.0507%<4563> アンジェス     15236400  184017.72  196.43% 0.0156%<4055> ティアンドエス   244600  76377.86  182.59% 0.0662%<5471> 大特鋼       2673100  962983.61  170.19% 0.0468%<7859> アルメディオ    964100  40213.2  169.16% 0.075%<8226> 理経        1276100  136322.64  164.43% 0.0477%<8233> 高島屋       6486200  2696248.97  155.89% 0.0961%<5729> 日精鉱       56600  166296.8  154.33% 0.0791%<7679> 薬王堂HD     303400  137961.1  150.77% -0.0428%<2782> セリア       388600  354620.4  147.41% 0.0615%<1475> iSTOPIX   12309330  1082717.568  142.73% -0.0065%<6574> コンウ゛ァノ    11871800  485727.9  140.01% 0.1311%<1515> 日鉄鉱       2140800  1427434.04  136.04% 0.0987%<5715> 古河機       1743500  1958913.8  133.11% 0.0797%<3667> enish     8613900  168692.06  129.64% 0.1475%<4392> FIG       1175800  126556.36  129.31% 0.0489%<7256> 河西工       684300  33109.78  126.16% 0.0563%<2842> iFナ100ベ   6772  58261.428  121.3% -0.0046%<1615> NF銀行業     9773750  1565309.599  119.82% -0.0037%<157A> Gモンスター    115600  36276.68  117.72% 0.1063%<6380> オリチエン     15000  18328  114.65% 0.0203%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/07 15:15 みんかぶニュース 個別・材料 暁飯島工業が後場終盤に上げ幅拡大、9~11月期経常利益46%増で受注高伸長  暁飯島工業<1997.T>が後場終盤に上げ幅を拡大。昨年来高値を連日で更新した。同社は7日午後3時、26年8月期第1四半期(9~11月)の単独決算を発表。売上高は前年同期比9.1%増の22億3200万円、経常利益は同46.0%増の2億9500万円となった。大幅な増益で着地したことを好感した買いが入ったようだ。設備事業の受注工事高は同11.1%増の39億5200万円。売上総利益の増加に伴って営業・経常・最終利益がそれぞれ拡大した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 15:14 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は894、値下がり銘柄数は649、変わらずは56銘柄だった。業種別では33業種中10業種が上昇。値上がり上位にサービス、精密機器、海運、医薬品など。値下がりで目立つのは鉱業、石油・石炭、その他製品など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 15:04 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比11銭高の132円11銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比11銭高の132円11銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は581円安の5万1936円、アドテストが258.05円押し下げ  7日15時現在の日経平均株価は前日比581.79円(-1.11%)安の5万1936.29円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は894、値下がりは649、変わらずは56。  日経平均マイナス寄与度は258.05円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が121.13円、SBG <9984>が59.36円、コナミG <9766>が29.08円、TDK <6762>が25.32円と続いている。  プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を78.22円押し上げている。次いでリクルート <6098>が32.39円、イビデン <4062>が14.17円、HOYA <7741>が12.12円、中外薬 <4519>が9.33円と続く。  業種別では33業種中10業種が値上がり。1位はサービスで、以下、精密機器、海運、医薬品と続く。値下がり上位には鉱業、石油・石炭、その他製品が並んでいる。  ※15時0分10秒時点 株探ニュース 2026/01/07 15:01 注目トピックス 日本株 ティーケーピー---最大300名収容のイベントホールを備えた「TKP fabbit 名古屋太閤」を2026年初春に開業 *15:00JST ティーケーピー---最大300名収容のイベントホールを備えた「TKP fabbit 名古屋太閤」を2026年初春に開業 ティーケーピー<3479>は25日、愛知県名古屋市内において貸会議室・シェアオフィス・オフィスバンケット・イベントホールを一体化した複合型ワークスペース「TKP fabbit 名古屋太閤」を開業することを発表した。開業は2026年初春の予定。「TKP fabbit 名古屋太閤」は「TKP 名古屋ビル」において、高い機能性を備えた最高クラスのオフィスバンケット「TKPガーデンシティPREMIUM名古屋太閤」と、シェアオフィス「fabbit名古屋太閤」を一体的に備えた複合型ワークスペースである。愛知県内において初の「fabbit」との共同出店であり、「fabbit」ブランドとしても初進出となる。名古屋エリアにおいて同社初となるビル一棟での出店であり、総契約面積は8,622平方メートルで、全39室(fabbitを含む)を備える。大規模な会議・イベントから日常的なオフィス利用まで、同一エリア内でシームレスに対応できる環境を提供する。同社は「働く」「集まる」「発信する」機能を一体化したこの施設を通じて、名古屋における地域に根差したビジネス拠点としての役割と、全国に広がるネットワークの一翼としての強みを発揮し、利用企業の事業成長を力強く支援する。 <NH> 2026/01/07 15:00 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利・日本株にらみ *14:52JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利・日本株にらみ 7日午後の東京市場でドル・円は一時156円39銭まで下値を切り下げ、その後も156円40銭付近と安値圏でのもみ合い。米10年債利回りは戻りが鈍く、ドル買いは入りづらい。また、日経平均株価は前日比500円安と弱含み、日本株安を嫌気した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円39銭から156円80銭、ユ-ロ・円は182円86銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。 <TY> 2026/01/07 14:52 注目トピックス 日本株 ミズノ---大幅続伸、2026年はスポーツイベント目白押しとして国内証券が買い推奨 *14:36JST ミズノ---大幅続伸、2026年はスポーツイベント目白押しとして国内証券が買い推奨 ミズノ<8022>は大幅続伸。岩井コスモ証券では投資判断を新規に「A」、目標株価を3800円としている。2026年は世界的なスポーツイベントが目白押しであり、幅広いスポーツにかかわる同社が注目されるとしているもよう。今期業績も過去最高見込みであるなど好調としている。また、カンボジアに初の子会社を設立して6月に事業開始、硬式野球ボールの製造を行っていくとも発表している。 <HM> 2026/01/07 14:36 注目トピックス 日本株 ダイヘン---大幅反発、来期増益率拡大見込み米系証券が格上げ *14:31JST ダイヘン---大幅反発、来期増益率拡大見込み米系証券が格上げ ダイヘン<6622>は大幅反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も9100円から13000円に引き上げている。電力機器関連の好調に加え、ロボット関連及び前工程装置用部品の需要回復で、来期の増益率は拡大すると見込んでいるもよう。26年3月期の営業利益予想185億円に対して、27年3月期は225億円予想に上方修正しているようだ。 <HM> 2026/01/07 14:31 注目トピックス 日本株 INPEX---大幅反落、原油相場の先安感を映し *14:25JST INPEX---大幅反落、原油相場の先安感を映し INPEX<1605>は大幅反落。前日のNY原油相場は反落、時間外では一段安の展開となっている。トランプ米大統領がSNSで、「ベネズエラの暫定当局が3000-5000万バレルの高品質な制裁対象石油を米国に引き渡すことになる」とコメントしており、供給力過剰に対する懸念が強まっているもようだ。原油価格の先行き懸念が強まる中、原油市況との連動性が高い同社株の売り材料へとつながっている。 <HM> 2026/01/07 14:25 注目トピックス 日本株 薬王堂HD---大幅反落、一転営業減益見通しに下方修正 *14:21JST 薬王堂HD---大幅反落、一転営業減益見通しに下方修正 薬王堂HD<7679>は大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は46.5億円で前年同期比1.6%増となり、上半期の同9.2%増から増益率は鈍化。つれて、通期予想は従来の57.5億円から51.5億円、前期比6.0%減に下方修正している。天候要因の影響によって既存店売上高が軟調に推移したことが主因のもよう。出店計画も期初の70店舗から54店舗となる見通しのようだ。 <HM> 2026/01/07 14:21 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にROXX  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の7日午後2時現在で、ROXX<241A.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  5日の取引終了後、採用支援サービス「Zキャリア AI面接官」が、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>のキャリア採用活動に導入されることになったと発表した。「Zキャリア AI面接官」は採用活動の一部をAIによって代替し、面接工数の削減や選考リードタイム短縮を実現するサービスで、金融機関への採用は今回が初めてとなる。  大手金融機関による採用が好感され、6日の同社株はストップ高の526円に上昇。この日もストップ高の626円に上昇しており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 14:14 注目トピックス 日本株 双葉電子---大幅続伸、政府がドローン国産化支援に乗り出すと伝わり *14:09JST 双葉電子---大幅続伸、政府がドローン国産化支援に乗り出すと伝わり 双葉電子<6986>は大幅続伸。政府がドローンの国産化支援に乗り出すと報じられている。現在は大半を中国など海外製に依存しており、安定供給に向け、研究開発や設備投資に必要な費用の最大50%を助成し、2030年時点で8万台の生産体制を整備する方針のもよう。支援対象は、災害用のほかインフラ点検や農業分野で使われるドローンを想定。点検・監視・捜索・物流など各種用途に応用可能なドローンを手掛ける同社にも、関連銘柄としての期待が高まる形に。 <HM> 2026/01/07 14:09 みんかぶニュース 個別・材料 パーク24が続伸、国内大手証券は目標株価2800円に引き上げ  パーク24<4666.T>が続伸。大和証券は6日、同社株の目標株価を2500円から2800円に引き上げた。投資判断の「1(買い)」は継続した。業績は、堅調な国内駐車場とモビリティの回復がけん引する、と指摘。株価の本格反転には海外事業の再構築が必要だが、最短で第1四半期決算発表時(3月)に明らかにするとしている「振り返り」で何らかの進展があるとみている。また、28年10月期までの営業利益の年率成長率は10%を予想している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 14:07 注目トピックス 日本株 香陵住販:ストックビジネスの積み上がりによる評価替えで時価総額100億円超え *14:04JST 香陵住販:ストックビジネスの積み上がりによる評価替えで時価総額100億円超え 茨城県地盤の総合不動産会社である香陵住販<3495>の業績が堅調に推移している。ファンドの活用、ストックビジネスの積み上がりによる評価替えも想定し得る。中期計画の最終年度におけるPER15倍は時価総額で約117億円だ(現状67億円)。配当利回りも累進配当で2.45%となる。茨城県水戸市を中心に20店舗を展開しており、地域密着型企業でありながら東京・千葉に支社を置き、不動産会社としてより広いネットワークを築き上げてきた。セグメントは、不動産の仲介(賃貸・売買)や販売を主とする不動産流通事業(2025年9月期の売上高は前期比15.3%増の8,576百万円、セグメント利益は同13.1%増の871百万円)、賃貸不動産の管理業務や不動産賃貸を主とする不動産管理事業(同13.2%増の2,956百万円、同0.4%減の970百万円)に分かれている。不動産流通事業では、土地・一戸建て・分譲マンションなどの居住用から店舗・事務所・工場などの事業用、さらには一棟マンションやビルなどの投資用まで、様々な不動産を取り扱っている。仲介から買取販売のほか、同社が持つ事業の柱の一つが収益不動産の自社企画開発となる。賃貸マンションやアパートの建築、テナント複合型マンションや賃貸戸建建築を「レーガベーネ」シリーズとして展開している。茨城県内に限らず、東京都内においても積極的に収益不動産の開発を行っているが、同社はオーナーに売却して終わりではなく、オーナーが購入後は同社にて管理・入居者の斡旋やサブリース(一括借上)を行って高い入居率・稼働率を維持し、不動産管理事業にもつなげている。オーナーとの深く長い関係を続けることが、強固な経営基盤を支えている。不動産管理事業では、アパート・マンションや一戸建てに限らず、店舗・事務所から駐車場に至るまで幅広く管理・運営。多店舗展開している同社ならではの強みを生かして、高い入居率を実現。安定的な収益基盤であり、2025年3月末時点で賃貸管理戸数は24,481戸(前期末比+810戸)、コインパーキング運営台数1,577台(同+162台)、月極駐車場の管理台数9,743台(同+420台)。同事業では、太陽光売電事業も展開しているが、売却および売却予定となっており、前期の減益はこれに起因する。太陽光以外は順調に拡大している。今期予想は売上高で前期比6.7%増の12,300百万円、営業利益で同12.3%増の1,203百万円が予想されている。太陽光の事業売却による減収75百万円をカバーしての増収増益予想だ。ストックとなる管理戸数は、前期比1,000戸増の25,500戸を見込む。また、同社は中期計画「KORYO2027」を開示しており、足もとの好調な推移を反映して、最終年度となる2027年9月期の目標を上方修正した。新目標は売上高12,000百万円以上から13,000百万円に、営業利益1,150百万円以上から1,300百万円となっている。営業利益率9%以上を維持して10%を目指す。不動産売上高に過度に依存せずに売上高を着実に拡大しつつ、継続可能な収益の積み上げにより利益率の維持・向上に努める。具体的な施策としては、不動産管理事業にもつながっていく自社企画投資用不動産「レーガベーネ」シリーズの展開や、建設請負事業を新たな柱として展開していく方針。また、「KORYO Funding」の知名度向上を図っていき、2027年9月期までにファンドの総応募者数9,000人以上を目指す。「KORYO Funding」では、茨城県内トップクラスの店舗数を誇る地域密着型企業の同社が地域に眠る価値ある不動産を発掘し、新しい投資で光をあてて魅力を引き出し地方創生につなげていく。1口10万円からインターネットで手軽に不動産投資を始めることができるため、今後の動向には注目しておきたいところである。株主還元では、配当性向30%からDOE2.8%以上へ目標を変更し、累進配当を続ける。株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、配当原資確保のための収益力を強化し、持続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としている。そのほか、人的資本の強化も行っており、女性管理職比率・男性育児休業取得率の向上や従業員への研修機会の提供も積極的に行っている。女性従業員の育休取得率は100%、男性従業員の育休取得率も66%を超えており、今後も女性は100%を、男性は30%以上を維持する方針。人材の流出や独立が多い不動産業界だが、同社は資格取得や労働時間の調整など社員の定着率向上に向けた取り組みも着実に行い、人材の確保・育成にしっかり取り組んでいる。 <NH> 2026/01/07 14:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は861、値下がり銘柄数は678、変わらずは59銘柄だった。業種別では33業種中11業種が上昇。値上がり上位に精密機器、サービス、海運、医薬品など。値下がりで目立つのは鉱業、その他製品、石油・石炭など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 14:04 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値付近、米金利は戻りが鈍い *14:04JST 東京為替:ドル・円は安値付近、米金利は戻りが鈍い 7日午後の東京市場でドル・円は156円50銭台と、本日安値付近でのもみ合いとなっている。米10年債利回りは戻りが鈍く、ドルは欧州通貨に対し堅調も豪ドルに対しては弱含む展開に。一方、日経平均株価はさらに下げ幅を拡大し,円買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円51銭から156円80銭、ユ-ロ・円は183円04銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。 <TY> 2026/01/07 14:04 注目トピックス 日本株 アンジェス--- HGF遺伝子治療用製品のType Bミーティングを実施 *14:01JST アンジェス--- HGF遺伝子治療用製品のType Bミーティングを実施 アンジェス<4563>は6日、HGF遺伝子治療用製品の生物製剤認可申請(BLA申請)に向け、米国食品医薬品局(FDA)と「Type B Clinical Meeting」を実施したと発表した。当該製品は、末梢動脈疾患(PAD)の治療を目的としたもので、同社は2025年8月8日に米国での開発方針を決定し、臨床試験を完了、BLA申請に向けた準備を進めていた。今回のミーティングでは、臨床に関する申請方針についてFDAとの合意を得ており、解析方法に関して軽微な修正の指摘はあったものの、今後の申請準備が加速される見通しとなった。PADは世界で2億人が罹患し、下肢に潰瘍、感染、最終的には切断といった極めて深刻な合併症を引き起こす可能性のある疾患で、主要な下肢切断後(足首より近位)の5年死亡率は57%と高く、肺がんに次ぐ水準とされている。Global Vascular Guidelines(PADや重症下肢虚血といった血管疾患の診断・治療に関する包括的な国際的診療指針)では、PADの早期段階での治療開始が推奨されており、同製品による治療開始が患者の生活の質向上に寄与することが期待される。 <NH> 2026/01/07 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 エータイが大幅3日続伸、群馬県安中市に新たな永代供養墓・樹木葬を新設  エータイ<369A.T>が大幅高で3日続伸している。この日、群馬県安中市の「龍本山不動寺」に永代供養墓・樹木葬を新設し、10日から販売受け付けを開始すると発表したことが好感されている。  不動寺は鎌倉時代の寛元元年(1243年)に創建された、真言宗豊山派の寺院。新設された永代供養墓・樹木葬では、すべてのプランが年間管理費不要で永代供養付きであるほか、ペットと一緒に眠れる個別区画が設けられていることなどが特徴という。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は648円安の5万1869円、アドテストが290.13円押し下げ  7日14時現在の日経平均株価は前日比648.61円(-1.24%)安の5万1869.47円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は861、値下がりは678、変わらずは59。  日経平均マイナス寄与度は290.13円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が99.47円、SBG <9984>が63.37円、コナミG <9766>が30.25円、ダイキン <6367>が25.4円と続いている。  プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を46.13円押し上げている。次いでリクルート <6098>が29.48円、HOYA <7741>が12.79円、イビデン <4062>が11.63円、アステラス <4503>が8.94円と続く。  業種別では33業種中11業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、サービス、海運、医薬品と続く。値下がり上位には鉱業、その他製品、石油・石炭が並んでいる。  ※14時0分12秒時点 株探ニュース 2026/01/07 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 アバントGが3日続伸、連結会計システムでSOC2 Type1保証報告書を取得  アバントグループ<3836.T>が3日続伸している。7日、子会社のディーバが提供する連結会計システム「DivaSystem LCA Cloud」でSOC2 Type1保証報告書を昨年12月25日に取得したと発表しており、材料視した買いが入っている。同報告書は米国公認会計士協会が定めるトラストサービス規準に従い、セキュリティーや機密保持などに関連する内部統制の有効性や信頼性を評価する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 13:59 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の下げ幅が600円を超える  日経平均株価の下げ幅が600円を超えた。13時57分現在、629.04円安の5万1889.04円まで下落している。 株探ニュース 2026/01/07 13:58 新興市場スナップショット QDレーザ---大幅に3日続伸、量産契約締結のネット情報に「そのような事実ない」とコメント *13:49JST <6613> QDレーザ 352 +17 大幅に3日続伸。7日午前に「一部のインターネット掲示板で当社の量産契約の締結に関する情報があったが、当社が発表したものではなく、そのような事実もない」とのコメントを発表している。今後、開示すべき情報がある場合は「当社より速やかに開示する」としている。QDレーザ株は朝方に一時379円(前日終値335円)まで上伸したが、発表を受けて急速に上げ幅を縮小させている。 <HM> 2026/01/07 13:49 新興市場スナップショット ROXX---一時ストップ高、みずほFGによる採用支援サービス導入決定を引き続き材料視 *13:47JST <241A> ROXX 626 +100 一時ストップ高。みずほフィナンシャルグループ<8411>のキャリア採用活動で、ROXXが提供する採用支援サービス「Zキャリア AI面接官」の導入が決定したと5日に発表し、引き続き買い材料視されている。同サービスは、採用活動の一部をAIで代替し、面接工数の削減や選考リードタイム短縮を実現するもの。候補者は24時間365日スマートフォン一つで面接に臨むことができるという。 <HM> 2026/01/07 13:47

ニュースカテゴリ