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みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、Gモンスター、ノートがS高  14日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数224、値下がり銘柄数349と、値下がりが優勢だった。  個別ではグリーンモンスター<157A>、note<5243>、マイクロ波化学<9227>がストップ高。タスキホールディングス<166A>、ティアンドエスグループ<4055>、i-plug<4177>、VALUENEX<4422>、オンコリスバイオファーマ<4588>など11銘柄は昨年来高値を更新。Def consulting<4833>、バリュエンスホールディングス<9270>、セルシード<7776>、TORICO<7138>、イーディーピー<7794>は値上がり率上位に買われた。  一方、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>がストップ安。TENTIAL<325A>は一時ストップ安と急落した。コージンバイオ<177A>、グランディーズ<3261>、インターファクトリー<4057>、GMO TECHホールディングス<415A>、Delta-Fly Pharma<4598>など6銘柄は昨年来安値を更新。エータイ<369A>、ジグザグ<340A>、ラクオリア創薬<4579>、オプロ<228A>、カルナバイオサイエンス<4572>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/14 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・14日>(大引け)=放電精密、セルシード、北興化など  放電精密加工研究所<6469.T>=大幅高で青空圏飛翔。13%超の急騰で3720円まで駆け上がる場面があった。連日で最高値更新が続いているが、バリュエーション面で割高感が意識される一方、大口資金などによる株式吸い上げ効果で品薄感が漂い、上値追いに拍車がかかっている。三菱重工業<7011.T>との資本業務提携で三菱重が34%の筆頭株主となっているが、この提携を契機に防衛装備品分野の収益が拡大しており、株式市場でも防衛関連株の一角として存在感を高めてきた。特に昨年末から上昇ピッチが速まっている。株価の上昇過程で信用買い残はむしろ減少傾向にあり、需給面でも上値が軽い状態にある。  セルシード<7776.T>=急伸。同社は医療用細胞シート開発を手掛けるバイオベンチャー。トップラインが落ち込むなか、研究開発費が重荷となり営業赤字は拡大傾向にあるものの、再生医療関連の一角として折に触れ人気化素地を開花させることが多い。そうしたなか、13日取引終了後に心筋細胞シート開発を手掛けるクオリプス<4894.T>と細胞培養器材に関する取引基本契約を締結したことを発表、これを手掛かり材料に上値を見込んだ投資資金が集中している。信用買い残はピーク時から整理が進んでおり、出来高流動性にも富むことで個人投資家を中心とした短期筋のターゲットとなりやすい。  北興化学工業<4992.T>=5日ぶり大幅反発で新高値。同社は13日の取引終了後、25年11月期の連結決算とともに、26年11月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比5.9%増の520億円、経常利益は同0.3%増の61億円を計画する。ともにこれまで中期経営計画で示していた水準を上回るほか、長期経営計画の業績目標も見直し、29年11月期の売上高目標を550億円(従来は520億円)、経常利益目標を「68億円プラスアルファ」(同60億円)に修正した。今期の年間配当予想は前期比8円増配の54円としている。政策保有株式の縮減方針も公表しており、これらを好感した買いが入ったようだ。26年11月期は農薬事業で水稲剤・園芸剤の販売が堅調に推移する見込み。海外における自社原体イプフェンカルバゾンの拡販も寄与する。ファインケミカル事業ではKrFフォトレジスト原料など電子材料分野の需要回復を想定する。政策保有株式に関しては、残高を30年11月期までに30%程度縮減し(25年11月期末時価ベース)、連結純資産に対する政策保有株式の比率を20%未満まで低下させる方針を示している。  ラサ工業<4022.T>=上げ足強め3連騰。修正後株価で1997年以来約29年ぶりとなる7000円大台乗せを果たした。半導体向け高純度リン酸を収益の主力としており、世界トップシェアを誇る。半導体受託生産世界最大手のTSMC<TSM>のトップサプライヤーでもあり、TSMCの決算発表をあすに控え、関連有力株であるラサ工にも海外投資家などの注目度が高まっているもようだ。業績好調が際立ち、営業利益は25年3月期の32%増益に続き、今期も前期比8%増の51億円と連続最高益が見込まれている。  プロパスト<3236.T>=上値指向鮮明。300円近辺のもみ合いを一気に上放れる動きをみせている。首都圏を中心にマンション開発を手掛けており、26年5月期は営業4割強の減益を見込んでいたが、会社側予想は上方修正される可能性が高いとみられている。13日取引終了後に発表した26年5月期上期(25年6~11月)業績は営業利益が前年同期比31%増の23億5900万円と通期予想の19億2500万円を大幅に超過した。賃貸開発事業が好調なほか、中古マンション再生のバリューアップ事業も保有物件の売却が進み収益に貢献している。足もとの好決算を評価する買いを引き寄せた。  レイ<4317.T>=急動意。5日移動平均線を足場にマドを開けて買われ、昨年来高値を奪回。イベントやCM用にデジタル映像の企画制作を手掛けるほか、デジタル映像機器のレンタルなども展開するが、コンサート・展示会向けなどの大型案件が寄与し、業績は会社側の想定を上回る好調な推移をみせている。13日取引終了後に発表した26年2月期第3四半期決算は営業利益が前年同期比3倍となる14億2200万円と急拡大した。通期の営業利益予想は前期比29%増の12億円を見込むが、既にこれを上回る水準に到達している。これを評価する形で投資資金の流入が顕著となった。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=14日大引け  14日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    229772   36.6    50110 2. <1357> 日経Dインバ   30729   19.8    4966 3. <1542> 純銀信託     29177   41.7    43000 4. <1540> 純金信託     23364   34.3    22640 5. <1360> 日経ベア2    19480   -1.2    121.8 6. <1321> 野村日経平均   19371   -14.8    56490 7. <1458> 楽天Wブル    17045   28.7    59490 8. <1579> 日経ブル2    10812   -11.9    539.5 9. <1306> 野村東証指数   9468   -18.7    3824 10. <2036> 金先物Wブル   5635   -6.2   218400 11. <1329> iS日経     4475   17.9    5665 12. <1615> 野村東証銀行   3441   -32.6    595.0 13. <1568> TPXブル    3291   -42.8    814.6 14. <2644> GX半導日株   3272   -12.4    2995 15. <1541> 純プラ信託    3226   -16.4    11750 16. <1398> SMDリート   2835    2.2   2100.5 17. <1365> iF日経Wブ   2729   -14.9    76930 18. <1320> iF日経年1   2623    6.0    56240 19. <314A> iSゴールド   2488   -3.1    349.7 20. <1489> 日経高配50   2429   -23.7    3068 21. <1545> 野村ナスH無   2417   -61.0    41290 22. <1459> 楽天Wベア    2316   -7.0     201 23. <1326> SPDR     2168   15.0    67890 24. <1328> 野村金連動    1991   -11.6    17560 25. <1358> 上場日経2倍   1920   18.0    94860 26. <1346> MX225    1878   85.8    56550 27. <1330> 上場日経平均   1831   -22.0    56480 28. <1343> 野村REIT   1601   -26.7   2213.5 29. <1348> MXトピクス   1591   94.0    3809 30. <466A> GX防衛テク   1510   -18.2    1292 31. <1655> iS米国株    1289   -39.7    799.3 32. <2244> GXUテック   1187   -22.9    3224 33. <1673> WT銀      1132   -3.7    13150 34. <316A> iFFANG   1014   -23.2    2321 35. <1475> iSTPX     995   -19.0    376.7 36. <1367> iFTPWブ    968    1.0    62810 37. <1369> One225    951   42.4    54570 38. <1571> 日経インバ     943   -2.9     385 39. <1308> 上場東証指数    861   35.2    3777 40. <1671> WTI原油     825   -48.3    3193 41. <2559> MX全世界株    790   -12.5    27145 42. <318A> VIXETF    782   38.9    543.6 43. <2038> 原油先Wブル    775   -40.2    1534 44. <133A> GX超短米債    676   40.5    1077 45. <2641> GXリー日株    635  1528.2    4215 46. <1356> TPXベア2    633   -2.8    149.0 47. <2865> GXNカバコ    610   -29.6    1247 48. <2558> MX米株SP    608   -58.2    31800 49. <435A> iF日本配当    606   -40.5    2315 50. <1476> iSJリート    604    8.6    2119 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/01/14 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均14日大引け=3日続伸、792円高の5万4341円  14日の日経平均株価は前日比792.07円(1.48%)高の5万4341.23円と3日続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1153、値下がりは393、変わらずは52と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を287.46円押し上げ。次いで東エレク <8035>が128.35円、ファストリ <9983>が107.50円、ファナック <6954>が50.97円、レーザーテク <6920>が23.00円と続いた。  マイナス寄与度は149.21円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、TDK <6762>が29.83円、第一三共 <4568>が15.04円、電通グループ <4324>が13.37円、リクルート <6098>が7.72円と並んだ。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、精密機器、機械、銀行業が続いた。値下がり上位には情報・通信業、水産・農林業、サービス業が並んだ。 株探ニュース 2026/01/14 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、Aバランス、阿波製紙がS高  14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数779、値下がり銘柄数627と、値上がりが優勢だった。  個別ではAbalance<3856>、阿波製紙<3896>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、岡本硝子<7746>がストップ高。誠建設工業<8995>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、日本電技<1723>、田辺工業<1828>、南海辰村建設<1850>、大成温調<1904>など129銘柄は昨年来高値を更新。プロパスト<3236>、MORESCO<5018>、メタプラネット<3350>、戸田工業<4100>、中外鉱業<1491>は値上がり率上位に買われた。  一方、No.1<3562>がストップ安。みのや<386A>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>は昨年来安値を更新。川崎地質<4673>、エス・サイエンス<5721>、エディア<3935>、セプテーニ・ホールディングス<4293>、東洋電機製造<6505>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/14 15:32 注目トピックス 日本株 フルハシEPO---「CDPコーポレートSME版質問書」調査で「B」評価取得 *15:21JST フルハシEPO---「CDPコーポレートSME版質問書」調査で「B」評価取得 フルハシEPO<9221>は13日、国際的な環境情報開示プラットフォームを運営する非営利団体CDPによる2025年度の気候変動に関する「CDPコーポレートSME版質問書」調査において、最高評価である「Bスコア」を取得したと発表した。2025年度は23,100社超の企業や自治体がCDP質問書に基づき環境情報を開示しており、CDPは世界最大級の環境アクションデータセットを有している。その知見は、投資家、企業、自治体、国や地方政府がアースポジティブな意思決定を行うために活用されている。「CDPコーポレートSME版質問書」調査は、従業員1,000人未満、年間売上高2億5,000万ドル未満の企業も対象としている。フルハシEPOでは、経営理念とマテリアリティ「カーボンニュートラル社会の実現」「資源循環社会の実現」に基づき、気候変動への対応を経営における重要課題の一つと位置づけている。バイオマテリアル事業では木質廃棄物の再資源化率100%を維持し、資源循環事業では建設副産物の選別強化を通じた廃棄物削減に注力している。また、省エネルギー・省資源活動を全拠点で推進しており、今後も継続的に気候変動に対する取り組みを推進し、持続可能な社会の構築と企業価値の向上を目指す方針である。 <NH> 2026/01/14 15:21 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は続落、長期金利は一時2.185%に上昇  14日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落している。衆院解散・総選挙の観測が広がり財政悪化リスクが引き続き意識された。5年債入札の結果については弱めとの受け止めが多い。  国内メディアが相次いで23日召集の通常国会の冒頭で、高市早苗首相が衆院を解散する意向だと報じている。株式市場では日経平均株価が連日の大幅高となり、初めて5万4000円台に乗せた。高市トレードが加速し、債券売りを促した。この日は財務省が5年債入札を実施した。応札倍率は3.08倍となり、前回の3.17倍をやや下回った。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は5銭で、前回(25年12月9日)の4銭からやや拡大。結果発表を受けて先物に関して下値を探る動きは限られたが、14日の円債市場では新発5年債利回りは過去最高となった。  先物3月限は前営業日比11銭安の131円86銭で終了した。新発10年債利回り(長期金利)は同0.020ポイント高い2.180%で推移。一時2.185%に上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 15:19 みんかぶニュース 個別・材料 日本国土開発が後場終盤に急伸、大型案件など寄与し26年5月期業績予想を上方修正  日本国土開発<1887.T>が後場終盤に急伸し昨年来高値を更新している。午後3時ごろに26年5月期の連結業績予想について、売上高を1310億円から1320億円(前期比7.0%増)へ、営業利益を35億円から50億円(同2.2倍)へ、純利益を20億円から35億円(同2.6倍)へ上方修正したことが好感されている。  建築事業において大型案件などの受注及び手持ち工事が順調に進捗したことに加えて、好採算の大型工事が牽引し採算面が大きく改善したことが要因としている。なお、同時に発表した11月中間期決算は、売上高683億2300万円(前年同期比10.2%増)、営業利益33億8500万円(同24.0%増)、純利益25億800万円(同47.1%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 15:16 みんかぶニュース 市況・概況 債券:先物、後場終値は前営業日比11銭安の131円86銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比11銭安の131円86銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 15:06 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1124、値下がり銘柄数は422、変わらずは52銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に鉱業、精密機器、機械、銀行など。値下がりは情報・通信、水産・農林、陸運など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は702円高の5万4251円、アドテストが288.80円押し上げ  14日15時現在の日経平均株価は前日比702.03円(1.31%)高の5万4251.19円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1124、値下がりは422、変わらずは52と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を288.80円押し上げている。次いでファストリ <9983>が120.33円、東エレク <8035>が101.28円、ファナック <6954>が42.28円、レーザーテク <6920>が22.33円と続く。  マイナス寄与度は189.32円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、TDK <6762>が24.32円、電通グループ <4324>が12.67円、第一三共 <4568>が12.43円、リクルート <6098>が5.21円と続いている。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、精密機器、機械、銀行と続く。値下がり上位には情報・通信、水産・農林、陸運が並んでいる。  ※15時0分12秒時点 株探ニュース 2026/01/14 15:01 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~DELTA-P、PRTIMESなどがランクイン *14:56JST 出来高変化率ランキング(14時台)~DELTA-P、PRTIMESなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月14日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<4598> DELTA-P   7155700  168794.2  290.76% -0.2749%<7711> 助川電       2525500  1562678  275.95% 0.1082%<2525> NZAM      225  1735  752506.2% 2.751%<3911> Aiming    1837000  51455.62  260.25% 0.0484%<3236> プロパスト     1547300  52791.02  258.53% 0.1354%<8995> 誠建設       283600  54808.22  249.28% 0.1528%<1397> SMDAM225  7013  45247.888  241.46% 0.0114%<5817> JMACS     1515200  355482.76  199.66% 0.0312%<4917> マンダム      966500  473411.46  195.53% 0.1075%<7776> セルシード     4797600  303310.96  193.02% 0.0979%<5017> 富士石油      737000  65665.8  191.66% 0%<7888> 三光合成      798600  137690.18  189.17% 0.1504%<3922> PRTIMES   599800  298368.54  178.82% -0.0442%<9270> バリュエンスH   1603300  463177.32  177.73% 0.1516%<1377> サカタのタネ    839500  652036.5  177.44% -0.0723%<369A> エータイ      320600  189691.5  173.83% -0.1625%<4080> 田中化研      925600  74079.42  172.85% 0.0071%<8142> トーホー      500700  389695.3  168.42% 0.0228%<7739> キヤノン電     651500  528091.9  167.95% 0%<7608> エスケイ      364500  125331.8  166.21% -0.0129%<9278> ブックオフGH   326700  105833  165.27% 0.0924%<5698> エンビプロH    2481600  411215.5  162.95% 0.1935%<133A> GX超短米     619758  141087.783  159.78% 0%<6432> 竹内製作      1400700  2176139.6  159.08% -0.0814%<1348> MXSトピクス   401921  356467.294  157.23% 0.01%<3935> エディア      530600  102904.66  156.74% -0.1062%<4992> 北興化       183000  72597.84  156.42% 0.1052%<3692> FFRI      1665000  3563684.2  154.88% -0.026%<8746> unbanked  2611900  370296.68  154.79% 0.0738%<2726> パルGHD     4301200  1991437.56  153.85% -0.0924%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/14 14:56 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利は横ばい *14:54JST 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利は横ばい 14日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻す展開となり、足元は159円30銭台に再浮上。米10年債利回りはほぼ横ばいとなり、ドルは売りづらい。ユーロ・ドルは1.1650ドルを目指す展開だが、失速した。ユーロ・円はドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1648ドル。 <TY> 2026/01/14 14:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は723円高、米PPIなどに関心 *14:51JST 日経平均は723円高、米PPIなどに関心 日経平均は723円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、電通グループ<4324>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、精密機器、機械、銀行業、石油石炭製品が値上がり率上位、情報・通信業、陸運業、水産・農林業、サービス業が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩、11月の米卸売物価指数(PPI)、11月の米小売売上高、10月の米企業在庫が発表され、日本時間明日未明に、米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表される。また、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の講演が予定されている。企業決算では、シティグループ、バンク・オブ・アメリカなどが10-12月期決算を発表する。 <SK> 2026/01/14 14:51 みんかぶニュース 個別・材料 買取王国がマイナスに転じる、第3四半期は最終減益で着地  買取王国<3181.T>がマイナスに転じている。午後2時30分ごろに発表した第3四半期累計(3~11月)決算が、売上高66億7100万円(前年同期比21.1%増)、営業利益2億9200万円(同0.1%増)、純利益2億1500万円(同8.0%減)と最終減益となったことが嫌気されている。  主要商材のファッション・ホビー・工具などが順調に推移し売上高は前年同期を大きく上回ったものの、新POSレジの導入や新規出店に伴う人件費など将来の収益基盤構築に向けた先行投資が利益を圧迫。また、良品買館長吉長原店(大阪市平野区)の撤退決定に伴い減損損失として特別損失を計上したことや、前年同期に営業権譲渡益として特別利益を計上した反動などがあり、最終利益は減益を余儀なくされた。  なお、26年2月期通期業績予想は売上高88億1000万円(前期比12.6%増)、営業利益5億円(同18.6%増)、純利益3億6600万円(同11.7%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 14:46 注目トピックス 日本株 スター・マイカ・ホールディングス---大幅続伸、今期の大幅増益・増配見通しを好感 *14:43JST スター・マイカ・ホールディングス---大幅続伸、今期の大幅増益・増配見通しを好感 スター・マイカ・ホールディングス<2975>は大幅続伸。前日に25年11月期の決算を発表、営業利益は73.1億円で前期比32.4%増となり、ほぼ従来予想線上での着地となっている。一方、26年11月期は93億円で同27.1%増の見通し、年間配当金も前期比8円増の45円を計画している。リノベマンション事業における販売戸数の増加、販売価格の上昇を見込んでいる。高い利益成長や配当成長の継続見通しをポジティブに評価する動きへ。 <YY> 2026/01/14 14:43 注目トピックス 日本株 ブックオフGHD---大幅反発、9-11月期営業利益は倍増に *14:39JST ブックオフGHD---大幅反発、9-11月期営業利益は倍増に ブックオフGHD<9278>は大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は12.6億円で前年同期比15.6%減となったが、9-11月期は7.8億円で同2倍の水準となっている。直営既存店において、トレーディングカード・ホビーや貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、書籍などを中心に売上高が伸長し、売上総利益が改善する形になっている。通期予想は38億円、前期比10.2%増を据え置き、過度な下振れ懸念は後退する方向とみられる。 <YY> 2026/01/14 14:39 注目トピックス 日本株 三光合成---大幅反発、9-11月期の営業2ケタ増益基調が継続 *14:34JST 三光合成---大幅反発、9-11月期の営業2ケタ増益基調が継続 三光合成<7888> は大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は33.6億円で前年同期比13.6%増となり、9-11月期も同21.7億円で同12.0%増と2ケタ増益基調が続く形になっている。アジアや北米セグメントにおいて大幅な増益を達成、部門別では車両向け成形品が大幅増収となっている。据え置きの通期計画61億円、前期比7.8%増に対する進捗率も55%に達しており、順調な業績推移をストレートに好感する流れに。 <YY> 2026/01/14 14:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米景気減速懸念は後退 *14:30JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米景気減速懸念は後退 14日午後の東京市場で底堅く推移し、159円20銭台を維持。足元で発表された米経済指標から景気減速懸念は和らぎ、追加的な緩和を見込んだドル売りは抑制されている。一方、日経平均株価は再び上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円09銭から159円45銭、ユ-ロ・円は185円21銭から185円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1636ドルから1.1645ドル。 <TY> 2026/01/14 14:30 注目トピックス 日本株 サーラコーポレーション---25年11月期増収・2ケタ増益、エンジニアリング&メンテナンスが売上高・利益で貢献 *14:27JST サーラコーポレーション---25年11月期増収・2ケタ増益、エンジニアリング&メンテナンスが売上高・利益で貢献 サーラコーポレーション<2734>は13日、2025年11月期連結決算を発表した。売上高が前期比4.6%増の2,515.33億円、営業利益が同17.0%増の73.81億円、経常利益が同21.2%増の99.27億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.8%増の58.70億円となった。売上高、営業利益、経常利益については過去最高となった。エネルギー&ソリューションズ事業の売上高は前期比1.1%増の1,208.70億円、営業利益は同44.6%増の42.87億円となった。暮らしの分野では省エネ診断を通じたリフォーム提案、また、ビジネスの分野ではカーボンニュートラル化や生産性向上に向けた提案に注力した結果、器具・工事の販売が増加した。これらに加えて、家庭用、業務用の都市ガス販売量が増加し、売上高は増加した。利益面は、都市ガスの売上総利益が増加したことに加え、バイオマス発電所の順調な稼働が寄与した。また、販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は大幅に増加した。エンジニアリング&メンテナンス事業の売上高は同7.8%増の352.64億円、営業利益は同30.6%増の34.54億円となった。設備工事、建築及びメンテナンスの各部門において受注が好調に推移し、完成工事が増加したため、売上高は増加した。利益面は、完成工事高の増加に加え、プロセス管理の継続的な改善に取り組み、完成工事粗利益が増加したことから、営業利益は大幅に増加した。ハウジング事業の売上高は同25.9%増の448.53億円、営業利益は同22.1%増の9.12億円となった。住宅販売部門はSINKA(シンカ)シリーズの受注が伸長し、注文住宅の販売棟数が増加した。また、住宅部資材加工・販売部門はハウスメーカー、工務店など取引先からの受注が増加した。これらに加え、当期より安江工務店の実績を反映したことから、売上高、営業利益はともに増加した。カーライフサポート事業の売上高は同4.9%増の179.55億円、営業損失は6.29億円(前期は0.64億円の利益)となった。国内への輸入自動車の入荷が回復したことに伴い、新車販売台数は増加した。また、これまで販売用に仕入れていた中古車の在庫処分を進めたため、売上高は増加した。利益面は、在庫処分の影響に加え、フォルクスワーゲンの中古車販売台数の大幅な減少により売上総利益が減少したことから、営業損失を計上した。アニマルヘルスケア事業の売上高は同8.3%減の234.16億円、営業損失は5.66億円(同1.38億円の利益)となった。畜産部門は動物用医薬品等の受注が堅調に推移したものの、ペット関連部門において仕入先の商流変更により療法食の取扱いがなくなったことから、売上高は減少した。利益面は、商流変更の影響に加え、事業構造改革に伴い販売費及び一般管理費が増加したため、営業損失を計上した。プロパティ事業の売上高は同9.6%減の73.47億円、営業利益は同0.0%減の4.05億円となった。前期に完成した分譲マンションの販売が前期中に大きく進捗したことにより、当期の販売戸数が減少したことから、売上高は減少した。利益面は、分譲マンション販売戸数減少の影響があったものの、自社保有資産の売却や買取再販が増加したため、営業利益は前期並みとなった。2026年11月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.4%増の2,600.00億円、営業利益が同1.6%増の75.00億円、経常利益が同15.4%減の84.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.4%減の52.00億円を見込んでいる。経常利益、最終利益が減益となるのは、計画には為替予約に係るデリバティブ評価損益を見込んでいないことによるもの。引き続き堅実な増収・増益基調が続きそうだ。 <NH> 2026/01/14 14:27 みんかぶニュース 個別・材料 JMACSは後場上げ幅拡大、プラント案件向け販売好調で26年2月期業績予想を上方修正  JMACS<5817.T>が後場上げ幅を拡大している。午後2時ごろに、26年2月期の連結業績予想について、売上高を57億円から58億5000万円(前期比12.5%増)へ、営業利益を1億7100万円から3億800万円(同4.6倍)へ、純利益を1億4100万円から2億4400万円(同2.1倍)へ上方修正したことが好感されているようだ。  第3四半期までに、注力していたプラント案件向けの販売が好調に進んだほか、付加価値の高い製品の販売が堅調に推移していることが要因。また、中国の輸出管理強化に伴う原材料供給懸念についても、14日時点で調達の問題は発生していないことから予想を引き上げたとしている。  なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高44億3100万円(前年同期比13.7%増)、営業利益3億4400万円(同10.1倍)、純利益2億6000万円(同3.0倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 14:27 注目トピックス 日本株 富士ダイス---ストップ高、レアアース関連物色の流れが波及 *14:26JST 富士ダイス---ストップ高、レアアース関連物色の流れが波及 富士ダイス<6167>はストップ高。レアアース関連銘柄への物色が続く中、第一稀元素や大同メタルなどレアアースを使用しない製品を開発している企業にも、需要シフトを期待する動きが強まっている。同社も25年10月にレアメタルの使用量を大幅削減した新合金「サステロイ STN30」を開発したと発表しており、地政学リスクが高まっている状況下、今後の展開が期待される状況になっているようだ。 <YY> 2026/01/14 14:26 注目トピックス 日本株 サーラコーポレーション---第6次中期経営計画を策定、2030年に向けた数値目標を発表 *14:24JST サーラコーポレーション---第6次中期経営計画を策定、2030年に向けた数値目標を発表 サーラコーポレーション<2734>は13日、第6次中期経営計画(2026年11月期-2030年11月期)を策定したと発表した。本計画は、創業120周年を迎える2029年を見据え、「X(Cross)“120”」を基本方針とし、交差・連携・共創、そして変革による新たな価値創造を推進するものである。計画期間中の数値目標として、2030年11月期に売上高3,000億円、営業利益120億円、当期純利益84億円を掲げており、2025年11月期実績(売上高2,515億円、営業利益73億円、当期純利益58億円)と比較して、各指標で大幅な成長を見込む。売上高営業利益率は2.9%から4.0%への向上、ROEは6.7%から10.0%、ROICは3.8%から6.0%への改善を目指す。計画達成に向けた重点戦略には、『「暮らしのSALA」「ビジネスのSALA」のビジネスモデル確立』、『新たな価値創造による事業の創出』、『既存事業の収益力向上と経営改革』、『人口減少(人手不足)・賃金上昇時代における価値提供の源泉となる人材の採用・育成・定着とエンゲージメントの向上』、『DX推進による生産性向上と新たな顧客価値の創出』を挙げている。成長を見込む領域として、2024年12月に連結子会社化した安江工務店とのシナジーを発揮し、2030年にはリフォーム事業の売上高300億円規模(2025年比+140億円)を目標に掲げる。その先には独立系リフォーム会社で全国1位を目指すとしている。また、製造業が盛んな立地を活かして、工場などの法人向けに「スマートエネルギー・ファシリティーソリューション事業」を構築する。エネルギー供給だけではなく、空調・設備の工事・メンテナンス、工場のFA化支援、エネルギーマネジメント(省エネ・創エネ・蓄電等)を積極展開し、2030年の売上高を300億円(2025年比+85億円)に伸ばす計画だ。加えて非財務目標について、カーボンニュートラルの観点から、CO2排出量(Scope1,2)の削減計画として、2025年の実績25,760トンを2030年には17,000トン(2021年比50%減)とする目標を掲げている。 <NH> 2026/01/14 14:24 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位に岡本硝子  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の14日午後2時現在で、岡本硝子<7746.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。  前週末9日の取引終了後、同社などが開発した深海用環境モニタリング探査機「江戸っ子1号」が、2月にかけて南鳥島沖で行われる世界初のレアアース泥採泥試験における海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用されることになったと発表した。  同試験は、内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の枠組みのもとで推進される国家プロジェクトの一環で、日本の排他的経済水域である南鳥島沖において、水深6000メートルでの作業を想定した世界初の技術実証が行われる予定。海洋研究開発機構保有の観測船「ちきゅう」に「江戸っ子1号」シリーズから、新規製作機であるCOEDO13インチ6000メートル仕様機4台を艤装して1月11日に出航しており、資源、環境、安全保障を横断的に捉えた取り組みとして注目されている。  レアアース関連への関心が高まっていることもあり、この発表を受けて同社株には買いが殺到。週明け13日は取引時間中に値が付かず、501円のストップ高比例配分で終了。この日も朝方から買いが殺到してストップ高の601円でカイ気配となっており、これらが買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 14:22 注目トピックス 日本株 No.1---ストップ安売り気配、株主還元策見直しに伴う優待制度廃止を嫌気 *14:21JST No.1---ストップ安売り気配、株主還元策見直しに伴う優待制度廃止を嫌気 No.1<3562>はストップ安売り気配。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は7.1億円で前年同期比11.3%増となり、上半期の同23.1%増から増益率は縮小。また、株主還元の見直しを発表、配当性向を30%から50%に引き上げるとともにDOE6%を下限と設定。これに伴い、26年2月期年間配当金は36円から78円まで引き上げ。一方、クオカード・デジタルギフトを贈呈していた株主優待制度は廃止するとしている。 <HM> 2026/01/14 14:21 注目トピックス 日本株 サイバートラスト---スマートホーム分野の業界標準規格「Matter」対応認証局の認定を取得 *14:20JST サイバートラスト---スマートホーム分野の業界標準規格「Matter」対応認証局の認定を取得 サイバートラスト<4498>は13日、スマートホーム分野の業界標準規格「Matter」に対応するルート認証局として、Non-VID Scoped PAA(Product Attestation Authority)の認定を取得したと発表した。本認定により、同社はMatterの標準化団体であるConnectivity Standards Alliance(CSA)のDistributed Compliance Ledger(DCL)に、信頼された認証局として登録された。開発ベンダーは自社でPAAを構築・運用することなく、同社が厳格に審査した真正なベンダー向けに発行する証明書を利用できるようになる。Matterは、メーカーやプラットフォームの枠を超えてスマートホームデバイス間の安全な通信を可能にする通信プロトコルであり、対応デバイスには認証と証明書による真正性確認が求められる。従来、PAAやPAIの構築・運用は技術面や運用面の負担が課題となっていた。同社は2025年2月にCSAへ加盟し、Matter対応製品開発向けのテスト用認証局を構築してきた。今回のPAA認定取得により、PAI証明書の発行・提供が可能となり、ベンダーは認証局運用の負担を軽減しつつ、Matter対応製品を短いリードタイムで市場投入できる環境が整う。鍵管理は同社データセンターで安全に実施され、スマートホームの安全性と利便性向上に寄与する。 <NH> 2026/01/14 14:20 新興市場スナップショット ミライロ---大幅に3日ぶり反発、プロサッカーの東京ヴェルディなどが「ミライロチケット」導入 *14:15JST <335A> ミライロ 437 +12 大幅に3日ぶり反発。プロサッカーチームの東京ヴェルディと日テレ・東京ヴェルディベレーザが、各種チケット販売でチケットサービス「ミライロチケット」を導入すると発表している。ミライロチケットは、デジタル障害者手帳「ミライロID」内で販売するオンラインチケット販売サービスで、WEリーグ(女子プロサッカーリーグ)で導入されるのは全国で初めてという。 <YY> 2026/01/14 14:15 注目トピックス 日本株 サーラコーポレーション---営業外利益(デリバティブ評価益)を計上 *14:14JST サーラコーポレーション---営業外利益(デリバティブ評価益)を計上 サーラコーポレーション<2734>は13日、2025年11月期(2024年12月1日-2025年11月30日)の連結会計年度において、営業外収益としてデリバティブ評価益18.92億円を計上したと発表した。これは、為替相場の変動により為替予約の未決済残高を時価評価した結果によるものである。この為替予約は、連結子会社であるサーラeパワーが輸入材を主燃料とする木質バイオマス発電事業において、為替変動リスクを低減する目的で2017年から締結しているもので、固定価格買取制度の適用期間である2039年までの22年間を対象としている。さらに2025年から2039年までの14年間についても追加の為替予約契約を締結している。当該評価益は、前期末の評価益51.83億円の洗替処理と、当期末の評価益70.76億円の時価評価の差額として算出された。なお、同予約は将来的に全て損益通算され、最終的な累積評価損益はゼロとなる見込みである。 <NH> 2026/01/14 14:14 新興市場スナップショット ワンプラ---大幅に反発、新たに有力IPタイトルの開発に着手と発表 *14:14JST <4199> ワンプラ 1462 +111 大幅に反発。26年8月期第1四半期の決算説明資料で、「新たに有力IPタイトルの開発に着手、今後の新規タイトルについても有力IPタイトルに注力する方針」と発表し、買い材料視されている。機関決議を経てプロジェクトを開始する予定で、自社の拠出費用抑制を重視するという。同時に発表した26年8月期第1四半期(25年9-11月)の営業損益は、1.14億円の赤字(前年同期実績0.54億円の赤字)で着地した。通期予想は非開示。 <YY> 2026/01/14 14:14 みんかぶニュース 市況・概況 電通グループ後場急落、海外事業売却巡る報道で◇  電通グループ<4324.T>は後場急落。英紙フィナンシャル・タイムズ電子版が日本時間14日昼ごろ、電通グループによる海外事業売却の動きが破綻に近づいていると報じた。これを受け、大きく売り優勢の展開となっている。  同紙は昨年8月、電通グループが海外事業の売却を検討していると報道。実現すれば数十億ドル規模の資金調達につながる可能性があるとしていた。この際、電通グループ株に買いが向かうとともに、調達した資金で親子上場の解消を図るとの思惑から子会社の電通総研<4812.T>、セプテーニ・ホールディングス<4293.T>にも物色の矛先が向かった経緯がある。電通総研、セプテニHDともに後場に入って急落している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 14:14

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