新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
6日香港・ハンセン指数=終値26559.95(-325.29)
6日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比325.29ポイント安の26559.95と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ
*17:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ
6日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の下落で円買いが強まり、午前中に157円05銭から156円52銭まで値を下げた。ただ、日本株の反転で円売りに振れ、ドルは持ち直す展開に。午後は日本株の切り返しで円売りが強まり、底堅く推移した。・ユ-ロ・円は184円36銭から185円14銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1801ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値53,435.37円、高値54,253.68円、安値52,950.15円、終値54,253.68円(前日比435.64円高)・17時時点:ドル・円156円90-00銭、ユ-ロ・円185円00-10銭【要人発言】・増日銀審議委員「円安による物価上昇、基調に影響しないか留意」「為替動向が経済・物価に及ぼす影響を注意深く見ている」「基調的物価上昇率はかなり2%に近づきつつある」「もはやデフレ慣行は解消され、インフレに入ってきた」「大切なのは適時・適切利上げで基調2%超えないように抑えること」・ブロック豪準備銀行総裁「インフレ抑制のため需要の伸びを押し下げる必要がある」「インフレ率の上昇が長期化するか一過性のものかを注視していく」「世界経済、貿易や地政学リスクの高まりも、予想よりはるかに底堅く推移」【経済指標】・日・12月全世帯家計調査・消費支出:前年比-2.6%(予想:+0.1%、11月:+2.9%)・独・12月鉱工業生産:前月比-1.9%(予想:-0.3%、11月:+0.8%→+0.2%)・スイス・1月失業率:3.2%(予想:3.3%、12月:3.1%)
<TY>
2026/02/06 17:12
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=衆院選後の財政政策スタンスを見極め
来週のドル円相場は、衆院選の結果を受けた高市早苗政権の財政政策スタンスを見極めながら方向感を探る展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=154円50銭~159円00銭。
衆院選で自民党が大勝すれば高市首相が積極財政を進めやすくなり、財政拡張への思惑が円の重荷となりそう。ただ、報道各社の情勢調査で自民党の勝利は織り込み済みで、一段の円売り材料にはつながりにくい。消費税減税を実施する方向となれば円が売られやすくなるとみられるが、慎重論の残る党内に配慮して消費税減税を見送る可能性もあり、高市首相が選挙後に態度を明確にするかどうかが注目される。
一方、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派的とされるケビン・ウォーシュ元FRB理事が指名されたことや、ベッセント米財務長官が「強いドル政策を常に支持している」と改めて表明したことがドルの支え。とはいえ、来週は10日に25年12月の米小売売上高、11日に1月の米雇用統計、13日に1月の米消費者物価指数(CPI)と重要経済指標の発表が目白押しで、市場予想を下回った場合は米利下げ観測の高まりからドルが売られやすくなるだろう。
このほか、来週に米国で発表される主な経済指標は、10日に10~12月期雇用コスト指数と12月の輸出入物価指数、12日に前週分の新規失業保険申請件数と1月の中古住宅販売件数など。国内では9日に12月の毎月勤労統計調査と12月の経常収支、12日に1月の国内企業物価指数が公表され、13日には日銀の田村審議委員が神奈川経済同友会で講演する。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:10
本日の注目個別銘柄
富士製薬、味の素、三菱自など
<4554> 富士製薬 2175 +251大幅続伸。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は27.9億円で前年同期比2.2倍と急拡大し、上半期予想は従来の27.9億円から41億円、前年同期比77.9%増に、通期では55.2億円から61.2億円、前期比22.6%増にそれぞれ上方修正している。主力製品の予想を上回る販売等によって収益性が向上しているもよう。第1四半期決算時点での上方修正にポジティブなインパクトが先行。なお、投資有価証券評価損の計上で純利益予想は下方修正。<2802> 味の素 4099 +484大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期事業利益は592億円で前年同期比15%増益となっている。7-9月期は減益となり、その後の株価下落につながっていたため、2ケタ増益への回帰をポジティブに捉える動きが先行。市場予想も上回ったものとみられる。ABFや調味料食品の販売好調などが好業績の要因となるようだ。通期予想は1800億円から1810億円に、小幅ではあるが上方修正を行っている。<7211> 三菱自 437.9 +39.7大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は144億円で前年同期比3.8%増、市場予想は10億円近く下振れたものの、上半期の同81.0%減からは増益に転じる形に。会社計画も上振れ推移となったようだ。通期予想700億円、前期比49.6%減は据え置きだが計画達成の可能性が高まったことは安心感につながっているようだ。ベトナムで新型「デスティネーター」が受注計画を大きく超過など、新型モデルの貢献も今後の期待に。<1803> 清水建 3319 +149大幅続伸。前日の取引時間中に第3四半期の決算を発表、その後に買い優勢となったが、本日も一段高の展開になっている。10-12月期営業利益は356億円で前年同期比97.6%増となり、200億円程度のコンセンサスを上振れ。通期予想は従来の780億円から1100億円、前期比54.9%増にまで上方修正している。コンセンサスは890億円程度であった。粗利益率の上昇が大きく寄与。年間配当金も従来計画44円から65円にまで引き上げ。<7752> リコー 1502.5 +72大幅反発。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は346億円で前年同期比24.6%増となり、市場予想を100億円強上回る水準となっている。通期予想も従来の800億円から900億円、前期比41.0%増に上方修正。コンセンサスは840億円程度であったとみられる。為替の円安効果が業績上振れの主因とはなっているが、着実な業績モメンタムの改善を評価する動きが先行しているようだ。<6645> オムロン 4532 +333大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は161億円で前年同期比3.2%減となり、市場予想をやや下振れる着地になったとみられる。ただ、新製品投入やAI需要拡大などが寄与して制御機器事業の受注が改善しており、ポジティブに捉える動きが優勢となっている。通期予想は600億円、前期比11.0%増を据え置きだが、電子部品を下方修正する一方で、制御機器は上方修正しているもよう。<6758> ソニーG 3507 +159大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、その後は急伸して伸び悩む展開になっていたが、本日はあらためて買い優勢の展開になっている。10-12月期営業利益は5150億円で前年同期比21.8%増、市場予想を400億円強上振れ。通期予想も1兆4300億円から1兆5400億円に上方修正。ただ、未実現利益音楽事業での再評価益計上など一過性要因が中心であり、インパクトは限定的なもよう。一方、安値圏での追加自社株買いなどを本日は見直す動きに。<7731> ニコン 1848.5 -88.5大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業損益は988億円の赤字となり、通期予想は従来の140億円の黒字から一転、1000億円の赤字になる見通しと下方修正している。主因は買収企業SLMの減損損失計上となるが、これまで収益の下支えとなっていた映像事業も下方修正する形になっている。また、大幅下方修正に伴い、年間配当金も50円から40円に引き下げている。<6965> 浜松ホトニク 1677.5 -112.5大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は24億円で前年同期比43.9%減となっている。据え置きの通期計画は172億円で前期比6.4%増の見通しで、想定以上に低調な出足と受けとめられる形に。成長投資の実施などによるコスト増が響く格好となったようだ。医用・バイオ機器は11四半期ぶりの増収に転換しているほか、下期に向けては価格交渉を実施していくともしているが、大幅減期決算のネガティブインパクトが強いもよう。<2801> キッコマン 1400.5 -113.5大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は211億円で前年同期比3.2%増となり、ほぼ市場予想線上での着地となっている。ただ、10-12月期には北米しょうゆの増収率が同1.6%減とマイナスに転じており、売り材料とされる形になっているようだ。新工場稼働前での出荷時期のずれ込み、カナダ向けの減収、加工用ユーザー向けの販売低調などが背景のようだ。なお、通期営業利益予想750億円、前期比1.8%増は据え置き。
<YY>
2026/02/06 17:05
グロース市況
東証グロ-ス指数は小幅反落、朝安の後は下げ渋り
*17:02JST 東証グロ-ス指数は小幅反落、朝安の後は下げ渋り
東証グロース市場指数 929.91 -1.73/出来高 2億6057万株/売買代金 1324億円東証グロース市場250指数 710.62 -1.39/出来高 1億5028万株/売買代金 1104億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅反落。値下がり銘柄数は401、値上がり銘柄数は158、変わらずは40。 前日5日の米株式市場でダウ平均は大幅反落。週次失業保険申請件数の増加などで労働市場の減速懸念が強まり、また、ビットコインなど暗号資産急落による投資家心理悪化や、人工知能(AI)によるソフトウエアセクターの競争激化が警戒されたことも株価の重しとなった。 今日のグロ-ス市場は朝方の売り一巡後は下値の堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.04%高となった。今日の新興市場は朝方は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、新興市場でもAIがソフトウエアサービスを代替するとの懸念が意識され、引き続きソフトウェア関連株などに対する投資家心理を慎重にさせた。一方、海外市場で米長期金利が低下したことが新興市場で安心感となった。また、引き続き8日投開票の衆院選を前にした政策期待や、来週は新興市場銘柄の4-12月期決算発表が佳境となることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が、新興市場の株価支援要因となった。こうした状況から、今日の東証グロース市場指数は取引開始後に安値をつけた後は下げ渋り、小幅安水準で本日を終えた。 個別では、25年12月期業績見込みを下方修正したアミタHD<2195>、25年12月期業績見込みを下方修正したセキュア<4264>、前日大幅安の売り地合いが継続したキューブ<7112>、25日線と75日線を割り込み手仕舞い売りが広がったポストプライム<198A>が下げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、Defコン<4833>、アディッシュ<7093>などが顔を出した。 一方、25年12月期業績見込みを上方修正したシャノン<3976>、26年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の3.0%上限の自社株買いも発表したフォースタ<7089>、第3四半期累計の営業利益が2.7%減と上期の30.4%減から減益率が縮小したAMI<3773>、前日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続したイーディーピー<7794>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やSyns<290A>が上昇。値上がり率上位には、窪田製薬HD<4596>、QDレーザ<6613>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4596|窪田製薬HD | 148| 23| 18.40| 2| 7794|イーディーピー | 1047| 150| 16.72| 3| 7089|フォースタ | 1140| 150| 15.15| 4| 6613|QDレーザ | 619| 77| 14.21| 5| 186A|アストロスケール | 1143| 104| 10.01| 6| 3773|AMI | 1170| 98| 9.14| 7| 3998|すららネット | 372| 29| 8.45| 8| 4881|ファンペップ | 91| 7| 8.33| 9| 6182|メタリアル | 575| 44| 8.29|10| 3692|FFRI | 9980| 660| 7.08|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4833|Defcon | 83| -10| -10.75| 2| 7093|アディッシュ | 530| -46| -7.99| 3| 7372|デコルテHD | 396| -34| -7.91| 4| 276A|ククレブ | 4340| -370| -7.86| 5| 198A|ポストプライム | 221| -18| -7.53| 6| 9554|AViC | 1740| -139| -7.40| 7| 9242|メディア総研 | 1981| -154| -7.21| 8| 277A|グロービング | 2025| -155| -7.11| 9| 4176|ココナラ | 301| -23| -7.10|10| 7112|キューブ | 667| -51| -7.10|
<SK>
2026/02/06 17:02
みんかぶニュース 個別・材料
サイバーの10~12月期営業益が2.8倍、海外展開好調のゲーム事業は大幅増益
サイバーエージェント<4751.T>は6日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。売上高が2323億7700万円(前年同期比14.0%増)、営業利益が233億9500万円(同2.8倍)だった。既存タイトルと海外展開が好調に推移したゲーム事業が大幅な増収増益を達成し業績を押し上げた。加えて、メディア&IP事業が子会社AbemaTVの営業黒字転換も相まって好調だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 16:55
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (6日大引け後 発表分)
○ノート <5243> [東証G]
東証が9日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
[2026年2月6日]
株探ニュース
2026/02/06 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
6日中国・上海総合指数=終値4065.5834(-10.3333)
6日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比10.3333ポイント安の4065.5834と続落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 16:48
みんかぶニュース 個別・材料
太陽誘電が今期業績予想を上方修正、為替差益を計上
太陽誘電<6976.T>は6日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから65億円増額し3540億円(前期比3.7%増)、最終利益予想は40億円増額し130億円(同5.6倍)に引き上げた。為替変動による影響を織り込んだ。
4~12月期の売上高は2661億3900万円(前年同期比4.5%増)、最終利益は126億2600万円(同54.6%増)となった。第2四半期(7~9月)までのコンデンサーの売り上げに一部前倒し需要が含まれており、第3四半期(10~12月)は前四半期比で減収となったが、サーバー向けは堅調だったという。また、為替差益50億3000万円を営業外収益に計上した。第4四半期(1~3月)の想定為替レートは1ドル=155円としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 16:44
注目トピックス 経済総合
金相場は幅広いレンジが継続か サンワード証券の陳氏
*16:41JST 金相場は幅広いレンジが継続か サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。陳さんはまず、『金相場は幅広いレンジが継続か』と述べています。続けて、『4日のNY金(4月)相場は、中東情勢の緊迫化を背景に安全資産として買われて続伸。前日比15.80ドル高の1オンス=4950.80ドル』と伝えています。次に、『1月の米ISMサービス業購買担当者景況指数(PMI)は53.8と、前月から横ばいだったが、市場予想の53.5を上回り底堅さが確認されたことは重石となった。1月の雇用統計の発表は、6日から11日に延期された。1月の消費者物価指数(CPI)の発表も11日から13日に後ずれする』と伝えています。また、『日本時間5日午前の時間外では5045ドルまで上昇したものの、昼過ぎには反落し、4886ドルに下落している。イランを巡る地政学リスクが高まれば買われ、後退すれば売られる展開か』と述べ、『イランの核開発を議題とする米国との高官協議は予定通り中東のオマーンで実施される。しかし、イランがアラビア海を航海中の米空母に無人機を接近させたり、交渉方法の見直しを要求したりしており、進展は不透明だ。決裂すれば金は再度、買われる可能性が高い』と示唆しています。NY金(4月)は、『1月29日の最高値5626.80ドルから2月2日の直近安値4423.20ドルまで急落した後、半値戻しの5025ドルを回復したが戻りを売られる展開』と伝えています。OSE金は、『1月29日の最高値28498円から2月2日の直近安値22601円にフィボナッチ比率を当てはめると、0.38倍戻し=24838円、半値戻し=25545円、0.62倍戻し=26252円。5日に26411円の高値をつけて0.62倍戻しを達成している。ただ、ここから戻り売りが出て25400円に反落している』と伝えています。こうしたことから、陳さんは、『主要な長期移動平均は上から順に、50日、100日、200日とパーフェクトオーダーを形成しているため押し目買いが入りやすいが、急騰、急落、急反発といった目まぐるしい展開の中で、戻り売りをこなしながら値固めする展開が続くだろう』と述べ、『また、過去のパターンではRSIが30%に達した時が押し目底の目安になっている点にも注意したい。当面は直近の高値28498円が上値抵抗線、直近の安値22601円が下値支持線となるおよそ6000円のレンジ幅で推移しそうだ』と考察しています。参考にしてみてくださいね。上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の2月5日付「金相場は幅広いレンジが継続か」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
<CS>
2026/02/06 16:41
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、選挙後への警戒感も
*16:35JST 日経VI:上昇、選挙後への警戒感も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は6日、前日比+2.87(上昇率+7.94%)の39.03と上昇した。なお、高値は40.11、安値は37.05。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では8日投開票の衆院選を前に、政策推進への期待感が継続する一方、選挙後の金利や円相場の動向を警戒する向きもあった。こうした中、今日は日経225先物が朝方の売り一巡後は底堅く推移し、上げに転じたが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/02/06 16:35
注目トピックス 日本株
サンフロンティア不動産---3Qは2ケタ増収増益、全てのセグメントで売上高・利益ともに順調に推移
*16:33JST サンフロンティア不動産---3Qは2ケタ増収増益、全てのセグメントで売上高・利益ともに順調に推移
サンフロンティア不動産<8934>は5日、2026年3月期第3四半期(2025年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比27.5%増の771.44億円、営業利益が同43.4%増の171.65億円、経常利益が同41.5%増の161.54億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同32.8%増の104.34億円となった。不動産再生事業の売上高は前年同期比22.1%増の467.63億円、セグメント利益は同24.5%増の133.79億円となった。リプランニング事業においては、物件販売数が16件(うち、小口所有商品3件、新築ビル2件、NY物件1件)となり、前年同期比で物件販売数は減少(前年同期比6件減)したが、規模の大きい物件や高収益の新築ビル等の販売があったこともあり、売上高、利益ともに増加した。通期業績に向けて、計画している物件販売の契約済み・決済予定案件も着実に積み上がっている。賃貸ビル事業においては、物件仕入れの進捗に加え、前年同期と比較し賃貸関連費用が減少したこと等から売上高、利益ともに増加した。不動産サービス事業の売上高は同36.4%増の126.58億円、セグメント利益は同51.1%増の69.23億円となった。プロパティマネジメント事業においては、受託棟数が前期末比22棟増加の合計564棟となり、稼働率も94.66%と前期末比で上昇し、売上高、利益ともに増加した。受託棟数は今期末600棟を目指し、中期経営計画2028で掲げた700棟に向けて業容を拡大している。ビルメンテナンス事業においては、グループ内各部門との協働で管理棟数が増加したことにより、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。売買仲介事業においては、グループ内からの紹介案件の成約に加え、取り扱い案件の大型化も進んだことから、前年同期比で売上高、利益ともに大幅に伸長した。賃貸仲介事業においては、堅調なオフィス市場を背景に、同社管理案件等における成約件数が増加し、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。滞納賃料保証事業においては、主力事業の信用保証の新規契約件数、再保証契約ともに増加し、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。貸会議室事業においては、新卒社員の研修をはじめとする大型案件やリピーターの顧客からの長期利用が増加したことや、開業後1年未満の拠点において順調に新規顧客を獲得できたこと等により、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。ホテル・観光事業の売上高は前年同期比19.6%増の149.48億円、セグメント利益は同16.0%増の35.28億円となった。ホテル開発事業においては、物件売却がなかったため、売上高は減少し、利益も新規ホテルの開業に向けた費用の増加等により減少した。ホテル運営事業においては、インバウンド需要の拡大や大阪・関西万博開催により国内の旅行消費が堅調に推移する中、高付加価値戦略に基づく客室稼働率と客室単価の上昇が継続し、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。6月に京都河原町に「STITCH HOTEL KYOTO」、9月に「たびのホテル加古川別府駅前」、10月に「たびのホテル石狩」が計画通りに開業したとともに、8月にM&Aにより「長野リンデンプラザホテル」が同社グループに加わった。その他の売上高は同179.9%増の37.99億円、セグメント利益は同183.2%増の7.95億円となった。建設事業においては、受注件数の増加や大規模案件の受注に加え、10月にサッシ・ガラス窓の加工・施工を行う大竹建窓グループが同社グループに加わったことにより、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。海外開発事業においては、前期着工済みの第2号案件「HIYORI Aqua Tower」の工事が進捗している。2027年上半期の竣工に向けて、2026年3月に販売を開始する予定。本物件の業績の計上は来期以降となることから、当期の業績は、売上高、利益ともに前期並みとなった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比13.4%増の1,170.00億円、営業利益が同12.0%増の238.40億円、経常利益が同10.0%増の225.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.4%増の155.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
2026/02/06 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1189銘柄・下落1789銘柄(東証終値比)
2月6日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3053銘柄。東証終値比で上昇は1189銘柄、下落は1789銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが85銘柄、値下がりは138銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は100円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の6日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9816> ストライダズ 351 +48( +15.8%)
2位 <6927> ヘリオスTH 1209.9 +164.9( +15.8%)
3位 <6307> サンセイ 740 +100( +15.6%)
4位 <7826> フルヤ金属 4930 +635( +14.8%)
5位 <9519> レノバ 764 +81( +11.9%)
6位 <8725> MS&AD 4648.9 +489.9( +11.8%)
7位 <4751> サイバー 1390 +141.5( +11.3%)
8位 <6492> 岡野バ 8271 +821( +11.0%)
9位 <6855> 電子材料 5550 +520( +10.3%)
10位 <3375> ZOA 2095 +189( +9.9%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4368> 扶桑化学 6310 -1430( -18.5%)
2位 <6875> メガチップス 7501 -1379( -15.5%)
3位 <3998> すららネット 317 -55( -14.8%)
4位 <6339> 新東工 1050 -149( -12.4%)
5位 <1905> テノックス 1330 -180( -11.9%)
6位 <7220> 武蔵精密 2599.9 -341.1( -11.6%)
7位 <6181> タメニー 119.2 -14.8( -11.0%)
8位 <6315> TOWA 2699.9 -292.1( -9.8%)
9位 <3360> シップHD 2415 -233.0( -8.8%)
10位 <3926> オープンドア 293.1 -26.9( -8.4%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8725> MS&AD 4648.9 +489.9( +11.8%)
2位 <4751> サイバー 1390 +141.5( +11.3%)
3位 <6976> 太陽誘電 3790 +259.0( +7.3%)
4位 <8801> 三井不 1915.1 +20.6( +1.1%)
5位 <5101> 浜ゴム 6610.9 +60.9( +0.9%)
6位 <4005> 住友化 540 +4.8( +0.9%)
7位 <9766> コナミG 18029.5 +149.5( +0.8%)
8位 <7201> 日産自 420 +3.4( +0.8%)
9位 <7832> バンナムHD 4227.1 +32.1( +0.8%)
10位 <4902> コニカミノル 622 +4.7( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9433> KDDI 2673.1 -125.9( -4.5%)
2位 <3289> 東急不HD 1445 -67.5( -4.5%)
3位 <8035> 東エレク 39199 -1831( -4.5%)
4位 <5214> 日電硝 6800 -208( -3.0%)
5位 <7731> ニコン 1821.1 -27.4( -1.5%)
6位 <6479> ミネベア 3215.1 -40.9( -1.3%)
7位 <2502> アサヒ 1705.4 -21.6( -1.3%)
8位 <1963> 日揮HD 2215.6 -22.4( -1.0%)
9位 <6963> ローム 2485.1 -24.4( -1.0%)
10位 <8804> 東建物 3791.9 -37.1( -1.0%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/06 16:33
注目トピックス 日本株
サンマルクホールディングス---3Q増収・経常利益まで増益、レストラン事業・喫茶事業ともに順調に推移
*16:31JST サンマルクホールディングス---3Q増収・経常利益まで増益、レストラン事業・喫茶事業ともに順調に推移
サンマルクホールディングス<3395>は5日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比33.2%増の659.76億円、営業利益が同55.1%増の38.58億円、経常利益が同39.6%増の36.86億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.7%減の18.69億円となった。同社グループにおいては、2025年11月に中期経営計画を更新し、新たに掲げた基本方針に基づき各施策について取り組んできた。鎌倉パスタ業態においては、派生業態の出店に引き続き取り組むとともに、値ごろ感のあるより魅力的な商品の開発に取り組み、2年ぶりにグランドメニューをリニューアルした。サンマルクカフェ業態においては、今後の店舗数純増に向けた幅広い立地開発に取り組むとともに、期間限定メニューの開発に注力し、魅力的な商品を提供することで客数を維持向上させ既存店の競争力の強化に取り組んできた。また、第三の柱となる牛カツ定食業態については、国内外での出店を継続するとともに、買収後の業務統合を推進することで、グループへの貢献度を高めてきた。新規出店の状況については、当第3四半期累計期間中に生麺専門鎌倉パスタ直営店3店舗、ベーカリーレストラン・バケット直営店4店舗、神戸元町ドリア直営店1店舗、サンマルクカフェ直営店2店舗、喫茶マドラグ直営店1店舗、牛カツ京都勝牛直営店5店舗、フランチャイズ店6店舗、牛かつもと村直営店2店舗をそれぞれ出店した。これにより同社グループ全業態の当第3四半期末の合計店舗数は、直営店817店舗、フランチャイズ店56店舗、合計873店舗体制となった。レストラン事業の売上高は前年同期比51.6%増の447.68億円、営業利益は同27.3%増の32.20億円となった。喫茶事業の売上高は同6.1%増の212.08億円、営業利益は同34.3%増の23.03億円となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比24.1%増の880.00億円、営業利益が同37.2%増の50.00億円、経常利益が同25.0%増の48.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.5%減の23.00億円とする2025年11月13日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
<NH>
2026/02/06 16:31
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:反落も押し目買いで下げ幅を縮小
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:反落も押し目買いで下げ幅を縮小
2月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt安の693pt。なお、高値は695pt、安値は682pt、日中取引高は3742枚。前日5日の米国市場のダウ平均は反落。1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、寄り付き後、下落。その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず、相場は続落となった。ビットコインなど暗号資産市場の急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られ、相場のさらなる重しとなった。終盤にかけて相場は下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt安の695ptからスタートした。小安く寄り付いた後、下値模索の場面があったものの、売り一巡後は下げ幅を縮小する動き。週末に衆院選を控え、ポジション調整の売りが観測された一方、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限でのサポートが好感され、徐々に売りが後退した。午後に入ると、出遅れ感から押し目買いが入り、下げ幅を縮小。反落となる693ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。
<SK>
2026/02/06 16:30
注目トピックス 日本株
飯野海運---2026年3月期期末配当予想の修正(増配)を決議
*16:29JST 飯野海運---2026年3月期期末配当予想の修正(増配)を決議
飯野海運<9119>は5日、2026年3月期の期末配当予想の修正について決議した。修正後の配当は、1株当たり31円の期末配当を予定しており、年間配当金額は1株当たり55円となる。同社は、株主への利益還元の強化及び資本コストや株価を意識した経営の実現のために、2026年3月期については通期業績に対して配当性向40%を基準とした配当方針を決定している。2026年3月期の期末の1株当たりの配当金については、当期の業績予想が直近の業績予想(2025年10月31日発表)から改善することを勘案した上で、前述の方針に基づき1株当たり7円00銭増額の31円00銭とし、中間配当と合わせた年間配当金額は1株当たり55円00銭を予定している。
<NH>
2026/02/06 16:29
注目トピックス 日本株
飯野海運---2026年3月末基準の株主優待商品および抽選優待の内容決定
*16:27JST 飯野海運---2026年3月末基準の株主優待商品および抽選優待の内容決定
飯野海運は<9119>は5日、2026年3月末を基準に実施する株主優待の商品内容および抽選優待の内容を決議した。優待内容は、500株以上を保有する株主を対象に、保有株式数および継続保有期間に応じて、カタログギフトから希望の商品、または社会貢献活動への寄付が選択可能。寄付金を選択した場合は「日本赤十字社」および「WWFジャパン」に寄付される。さらに、抽選優待では、落語家・柳家三三氏のオリジナル手ぬぐいまたは、同社オリジナル銅製ストレートマグMade in TSUBAME(メイド・イン・ツバメ)が抽選で贈呈される。なお、施設改修工事に伴うイイノホー ル休館(2026年7月1日~2027年3月末予定)のため、2026年度の抽選優待によるイイノホールでの落語・講談会への招待は実施しない。優待カタログの発送は2026年5月末に予定されており、商品の申し込みは2026年5月末~7月末までとなる。
<NH>
2026/02/06 16:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り一服
*16:26JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り一服
6日午後の東京市場でドル・円は156円70銭台と、ほぼ変わらずの値動き。ドル売りは一服し、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで伸び悩む展開に。一方、日経平均株価の大引前の上げ幅拡大に伴う円売りは収束し、クロス円は全般的に失速している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円52銭から157円05銭、ユ-ロ・円は184円36銭から185円14銭、ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1801ドル。
<TY>
2026/02/06 16:26
注目トピックス 日本株
飯野海運---3Q減収なるも、通期連結業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表
*16:24JST 飯野海運---3Q減収なるも、通期連結業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表
飯野海運<9119>は5日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.7%減の949.67億円、営業利益が同24.2%減の104.24億円、経常利益が同11.9%減の125.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.6%減の126.79億円となった。外航海運業の売上高は前年同期比15.6%減の764.91億円、営業利益は同33.6%減の71.31億円となった。大型原油タンカー市況は、インドがロシアに代えて中東からの原油調達を増加させたことに加え、米中間の通商問題に伴う入港税等への懸念の高まりを受けた輸送船舶の選別により秋口以降上昇したが、年末にかけては下落に転じた。同社は、支配船腹を長期契約に継続投入し、安定収入確保に努めたが、一部の船舶においては定期入渠工事により稼働が減少した。ケミカルタンカー市況は、世界経済の不透明さを受け、前年同期と比べ軟化した。同社は、基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする数量輸送契約に加え、スポット貨物を取り込む等、採算確保に努めたが、市況軟化の影響を受けた。大型LPG船市況は、米中間の通商問題を契機とした荷動きの変化に伴うトンマイルの増加が継続し、前年同期を上回る水準で推移した。同社は、既存の中長期契約を中心に安定収益を確保すると共に、一部船舶では好調な市況の恩恵を受けた。また、2025年9月には同社初の大型エタン船が稼働を開始し、収益に貢献した。ドライバルク船市況は、夏場から秋にかけて船腹需給を引き締めていた中国による継続的な南米穀物の輸入と極東域の石炭需要が一巡し、年末にかけて軟化した。同社では、専用船が順調に稼働し安定収益確保に貢献した。ポストパナマックス型及びハンディ型を中心とする不定期船隊では市況回復を捉え、収益を確保した。内航・近海海運業の売上高は同6.3%減の79.88億円、営業利益は同75.4%減の1.03億円となった。内航ガス輸送の市況は、慢性的な内需の低迷から荷動きは総じて低調に推移したが、新造船供給等が限定的であったことから船腹需給は逼迫し、前年同期並みの水準を維持した。同社は、運航船の入渠による修繕工事が重なった影響を受けたものの、冬場の需要期入りに伴い輸送量が増加するなか、既存契約を中心とした効率配船に引き続き取り組んだ。近海ガス輸送の市況は、中国経済の低迷が続くなか、プロピレンや塩化ビニルモノマーの輸送需要は依然として低調だったが、同社の主力市場であるアジア域では堅調に推移した。同社は、既存の中長期契約に基づき収益を確保した。不動産業の売上高は同9.4%増の105.74億円、営業利益は同23.4%増の31.89億円となった。東京都心のオフィスビル賃貸市況は、空室率の低下傾向に加え、新築大型ビルへの集約移転や利用面積の拡張等から、堅調に推移した。同社所有ビルにおいては、オフィスフロアは順調な稼働を継続し、安定した収益を維持した。商業フロアは入居率が高まり、飲食テナントを中心に売上が回復傾向となった。英国ロンドンのオフィスビル賃貸市場は、空室率の低下や高グレードな物件への需要に支えられ賃料水準は堅調に推移した。同社所有ビルにおいては、一部テナントの退室に伴うオフィスの高グレード化に向けた長期改修工事中の物件を除いて、総じて安定的に稼働した。イイノホール&カンファレンスセンターにおいては、文化系やビジネス系を中心とした堅調な催事需要に支えられ、安定的な稼働を維持した。不動産関連事業のスタジオ事業を運営するイイノ・メディアプロにおいては、広尾スタジオ、南青山スタジオ両拠点共に売上は堅調に推移した。2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比10.5%減(前回予想比0.8%増)の1,270.00億円、営業利益が同27.5%減(同5.1%増)の124.00億円、経常利益が同14.8%減(同18.4%増)の148.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.6%減(同14.3%増)の144.00億円としている。また、2026年3月期の期末の1株当たりの配当金については、当期の業績予想が直近の業績予想(2025年10月31日発表)から改善することを勘案した上で、前回の配当予想から1株当たり7.00円増額の31.00円とし、中間配当と合わせた年間配当金額は1株当たり55.00円を予定している。
<NH>
2026/02/06 16:24
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、自民党勝利を見込んだ買いが優勢 (2月6日)
日経平均株価
始値 53435.37
高値 54253.68
安値 52950.15
大引け 54253.68(前日比 +435.64 、 +0.81% )
売買高 28億544万株 (東証プライム概算)
売買代金 8兆1746億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は435円高と3日ぶり反発、TOPIXは最高値更新
2.前日の米国はハイテク株が軟調でNYダウやナスダック指数は下落
3.8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いが優勢の展開に
4.アドテストやソフトバンクG、フジクラなどAI・半導体関連が高い
5.後場に今期業績予想の増額修正を発表したトヨタ自動車は値を上げた
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比592ドル安と反落した。AI投資を巡る不透明感からハイテク株を中心にリスク回避の売りが優勢となった。
東京市場では日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米株安で朝方は軟調に推移したが、8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いが流入し5万4000円台を回復した。TOPIXは最高値を更新した。
前日の米市場でハイテク株などが売られNYダウとナスダック指数が下落したことを受け、日経平均は軟調にスタート。一時、下げ幅は800円を超えた。ただ、売り一巡後は下値を拾う動きが強まり午前11時過ぎにはプラス圏に浮上。8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いも流入したようだ。朝方に値を下げていたソフトバンクグループ<9984>が切り返し上昇に転じるなど、AI・半導体関連株を中心に買いが集まった。日経平均は大引けにかけ一段と値を上げ400円を超える上昇となった。TOPIXは1月15日につけた最高値を更新した。
個別銘柄では、アドバンテスト<6857>やディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>が高く、フジクラ<5803>やソニーグループ<6758>が堅調。三菱重工業<7011>や川崎重工業<7012>、IHI<7013>が買われた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>も値を上げた。今期業績予想の増額修正を発表したトヨタ自動車<7203>が買われた。
半面、キオクシアホールディングス<285A>や任天堂<7974>が安く、NEC<6701>や富士通<6702>が軟調。リクルートホールディングス<6098>や、住友金属鉱山<5713>、信越化学工業<4063>が値を下げ、芝浦メカトロニクス<6590>やSUBARU<7270>が売られた。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、アドテスト <6857>、SBG <9984>、味の素 <2802>、ソニーG <6758>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約308円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は中外薬 <4519>、コナミG <9766>、キッコマン <2801>、日東電 <6988>、信越化 <4063>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約130円。
東証33業種のうち上昇は25業種。上昇率の上位5業種は(1)鉱業、(2)銀行業、(3)建設業、(4)水産・農林業、(5)石油・石炭。一方、下落率の上位5業種は(1)パルプ・紙、(2)医薬品、(3)その他製品、(4)精密機器、(5)サービス業。
■個別材料株
△不動テトラ <1813> [東証P]
今期業績・配当予想を増額。
△味の素 <2802> [東証P]
今期最終を8%上方修正・最高益予想を上乗せ。
△ユニチカ <3103> [東証P]
今3月期営業利益大幅増額し6割超の増益に。
△富士製薬 <4554> [東証P]
今期売上高・営業利益を上方修正。
△有沢製 <5208> [東証P]
今期は一転営業増益の見通し。
△MCJ <6670> [東証S]
MBO発表でTOB価格の2200円にサヤ寄せ。
△エノモト <6928> [東証P]
26年3月期業績・配当予想を上方修正。
△フォースタ <7089> [東証G]
今期業績予想の上方修正と上限3.0%の自社株買いを好感。
△日本モゲジS <7192> [東証S]
今期業績・配当予想を上方修正。
△助川電気 <7711> [東証S]
10-12月期(1Q)経常は8%増益で着地。
▼キムラタン <8107> [東証S]
4-12月期(3Q累計)最終が赤字拡大で着地・10-12月期は赤字転落。
▼ゴルドウイン <8111> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常は1%減益で着地。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)Br.HD <1726>、(2)山一電機 <6941>、(3)有沢製 <5208>、(4)ユニチカ <3103>、(5)不動テトラ <1813>、(6)ZACROS <7917>、(7)味の素 <2802>、(8)富士製薬 <4554>、(9)荒川化 <4968>、(10)東洋エンジ <6330>。
値下がり率上位10傑は(1)ゲオHD <2681>、(2)芝浦 <6590>、(3)システナ <2317>、(4)シグマクシス <6088>、(5)クオールHD <3034>、(6)TBSHD <9401>、(7)キッコマン <2801>、(8)Sansan <4443>、(9)ゴルドウイン <8111>、(10)タムラ <6768>。
【大引け】
日経平均は前日比435.64円(0.81%)高の5万4253.68円。TOPIXは前日比46.59(1.28%)高の3699.00。出来高は概算で28億544万株。東証プライムの値上がり銘柄数は880、値下がり銘柄数は663となった。東証グロース250指数は710.62ポイント(1.39ポイント安)。
[2026年2月6日]
株探ニュース
2026/02/06 16:24
みんかぶニュース 個別・材料
フルヤ金属の26年6月期は一転最高益を計画、データセンター需要が追い風
フルヤ金属<7826.T>は6日の取引終了後、26年6月期第2四半期累計(7~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の640億円から880億円(前期比53.4%増)、営業利益予想を100億円から165億円(同73.0%増)、最終利益予想を60億円から110億円(同70.1%増)に引き上げた。最終利益は減益予想から一転、増益を見込み、営業・経常・最終利益はいずれも過去最高益を更新する計画。期末一括配当予想については45円増額の120円(前期は96円)とする。
同社は主に工業用貴金属を製造・販売する。エレクトロニクス市場や通信市場での設備投資が活発ななか、データセンター需要を追い風に電子部門、薄膜部門の好調が続く。また。主要な貴金属原材料の販売を手掛けるサプライチェーン支援部門が当初の想定を上回る。12月中間期は売上高が439億円(前年同期比63.7%増)、営業利益が74億4300万円(同26.9%増)、最終利益が50億1100万円(同28.7%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 16:22
来週の買い需要
西松屋チェなど
[来週の買い需要(表)]コード;銘柄;株価インパクト;買い需要;信用倍率;終値;前日比 <7709> ;クボテック;486%;38900;8.15;183;2 <7520> ;エコス;433%;93100;0.09;3160;15 <3778> ;さくら;271%;2034600;1.32;2829;89 <7545> ;西松屋チェ;264%;978100;0.10;2210;21 <9633> ;テアトル;245%;7600;29.45;1501;2 <2404> ;鉄人化;216%;9700;7.69;502;-3 <7625> ;Gダイニング;200%;3400;65.13;417;5 <7356> ;Retty;167%;31500;10.63;151;1 <2749> ;JPHD;134%;232400;0.14;709;3 <9861> ;吉野家HD;133%;820900;0.32;3094;43 <3222> ;USMH;129%;604300;0.25;974;6 <9900> ;サガミHD;127%;134000;0.07;1980;25 <6614> ;シキノハイテック;125%;6000;5.00;769;4 <215A> ;タイミー;124%;1391000;2.92;1350;25 <9842> ;アークランズ;121%;374500;0.06;1980;17 <9380> ;東海運;109%;26100;3.46;428;3 <9946> ;ミニストップ;107%;86800;0.08;2041;8 <7616> ;コロワイド;106%;516200;0.10;1823.5;31 <6191> ;エアトリ;97%;151400;4.76;754;28 <4929> ;アジュバン;93%;2700;5.05;805;0[コメント]西松屋チェ<7545>は信用倍率1倍を下回って売り長で推移している。
<FA>
2026/02/06 16:20
相場概況
日経平均は3日ぶり反発、自律反発狙いの買い優勢
*16:13JST 日経平均は3日ぶり反発、自律反発狙いの買い優勢
前日5日の米国株式市場は下落。1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず相場は下落となった。ビットコインの急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られた。終盤にかけて相場は下げ幅を拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続落して取引を開始した。ただ、その後下げ渋ると、下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。米主要指数が下落したことに加え、ビットコインの急落やソフトウェア関連株への懸念などが投資家心理を慎重にさせた。また、衆院選後の金利や円相場の動向を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。ただ、好決算銘柄の一角が買われたほか、前日までの下落に対する自律反発を狙った買いが向かい、指数は堅調に推移した。テクニカル面では、25日移動平均線での反発も見せており、一定のレジスタンスラインとして意識されている。 大引けの日経平均は前営業日比435.64円高の54,253.68円となった。東証プライム市場の売買高は28億544万株、売買代金は8兆1746億円だった。業種別では、パルプ・紙、医薬品、その他製品が下落した一方、鉱業、銀行業、建設業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は55.1%、対して値下がり銘柄は41.5%となっている。 個別では、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、味の素<2802>、ソニーG<6758>、フジクラ<5803>、バンナムHD<7832>、レーザーテク<6920>、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>、スズキ<7269>、豊田通商<8015>、オムロン<6645>、ホンダ<7267>、三菱商事<8058>などの銘柄が上昇した。 一方、中外薬<4519>、コナミG<9766>、キッコマン<2801>、日東電<6988>、信越化<4063>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>、リクルートHD<6098>、ベイカレント<6532>、HOYA<7741>、SUBARU<7270>、第一三共<4568>、村田製<6981>、ミネベア<6479>、大塚HD<4578>などが下落した。
<FA>
2026/02/06 16:13
注目トピックス 日本株
AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(7)
*16:12JST AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(7)
AHCグループ株式会社<7083>:2025年11月期決算説明文字起こし(6)の続き三つ目は、DXの推進です。自社開発の「AI支援さん」につきましては、機能の高度化を図るとともに、導入の拡大を進めてまいります。現場から要望の多かった利用時間管理機能やAIチャットボット機能などの実装を予定しており、より付加価値の高い製品へと進化させてまいります。今後も継続的に需要の高い機能を追加実装することで製品価値の向上に努めるとともに、利用シーンの拡大を図り、より多くの現場への導入を推進してまいります。社内DXにつきましては、社内データの管理を一元化し、生成AI及びクラウド技術を活用することで、必要な部署が必要なときに、無駄なく効率的にデータを活用できる環境の整備を進めてまいります。これらの取り組みにより、迅速かつ的確な経営判断を可能とする体制を構築してまいります。以上が、2026年11月期における主要な取り組みとなります。以上をもちまして、2025年11月期決算説明を終了いたします。ご視聴いただき、誠にありがとうございました。
<HM>
2026/02/06 16:12
注目トピックス 日本株
AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(6)
*16:10JST AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(6)
AHCグループ株式会社<7083>:2025年11月期決算説明文字起こし(5)の続き続いて、新規事業所の開設計画についてご説明いたします。2026年11月期につきましては、合計8事業所の開設を計画しております。内訳といたしましては、福祉事業において、就労継続支援B型を3事業所、共同生活援助を2事業所、児童発達支援を1事業所の開設を予定しております。また、介護事業では居宅介護支援を1事業所、外食事業につきましては新たに1店舗の開店を計画しております。続いて、今後の成長戦略についてご説明いたします。2026年11月期につきましては、資料にお示ししているとおり、大きく三つの柱を成長戦略として推進してまいります。一つ目は、人材の採用と教育です。採用の強化につきましては、事業所の安定的な運営に向けて、新卒採用・中途採用の双方を引き続き強化してまいります。また、優秀な外国人人材についても、現地機関と連携した直接採用などを通じて、積極的に採用を進めてまいります。あわせて、採用後の定着を促進するため、自社による生活支援や業務サポート体制の強化にも取り組んでまいります。教育面におきましても、重点的に取り組んでまいります。新規入社社員や外国人、中堅・幹部クラスなど、キャリアや役割に応じたきめ細やかな教育・研修を実施し、専門性や業務遂行能力の向上に加え、当社グループとしての価値観や帰属意識の醸成を図ってまいります。二つ目は、事業の拡大です。今後も計画的かつ継続的に事業所の新規開設を進めてまいります。既存の出店地域を中心に、需要の高い業態の開設を進めることで、地域における福祉サービスのさらなる充実を図ってまいります。また、開設数の増加に備え、事業所開設までのプロセスを見直し、より効率的かつ円滑に複数の事業所を立ち上げられる体制の構築を進めてまいります。外食関連事業の拡大につきましては、引き続き食材の外部販売の強化に注力してまいります。幅広い取扱品目と当社独自の物流サービス網を活用し、日本全国をカバーする体制を構築してまいります。PB商品の開発・提供を進めるとともに、各種メーカーや問屋と飲食店との橋渡し役としての機能を強化してまいります。さらに、顧客の多様な要望にきめ細やかに対応できるビジネスパートナーとして、取引先の拡大を進めてまいります。また、今後につきましては、当社グループの主力事業である福祉事業との連携を一層深め、就労継続支援B型事業所で生産した商品の取り扱いや、販売関連業務の委託などを通じて、障害者雇用のさらなる促進にも取り組んでまいります。AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(7)に続く
<HM>
2026/02/06 16:10
みんかぶニュース 市況・概況
来週の決算発表予定 JT、リクルート、ソフトバンクGなど (2月9日~13日)
※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時00分>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時00分>に配信
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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
■2月9日~13日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
● 2月 9日―――――――――――― 187銘柄 発表予定
<1802> 大林組 [東P]
<1893> 五洋建 [東P]
<4021> 日産化 [東P]
<4151> 協和キリン [東P]
<4186> 東応化 [東P]
<4385> メルカリ [東P] ★
<4523> エーザイ [東P]
<4980> デクセリ [東P]
<5631> 日製鋼 [東P]
<5713> 住友鉱 [東P] ★
<5726> 大阪チタ [東P]
<5801> 古河電 [東P] ★
<5803> フジクラ [東P] ★
<5838> 楽天銀 [東P] ★
<6098> リクルート [東P] ★
<7012> 川重 [東P] ★
<8591> オリックス [東P]
<8802> 菱地所 [東P] ★
<9434> SB [東P] ★
<9616> 共立メンテ [東P]
など
● 2月10日―――――――――――― 306銘柄 発表予定
<1963> 日揮HD [東P]
<2267> ヤクルト [東P]
<3402> 東レ [東P]
<3405> クラレ [東P]
<3436> SUMCO [東P] ★
<4182> 菱ガス化 [東P]
<4680> ラウンドワン [東P]
<4911> 資生堂 [東P] ★
<5016> JX金属 [東P] ★
<5019> 出光興産 [東P]
<6141> DMG森精機 [東P]
<6324> ハーモニック [東S]
<6753> シャープ [東P]
<7003> 三井E&S [東P]
<7013> IHI [東P] ★
<7261> マツダ [東P] ★
<7267> ホンダ [東P] ★
<8105> BTCJPN [東S]
<9005> 東急 [東P]
<9348> アイスペース [東G]
など
● 2月12日―――――――――――― 434銘柄 発表予定
<141A> トライアル [東G]
<1605> INPEX [東P] ★
<1812> 鹿島 [東P]
<285A> キオクシア [東P] ★
<2914> JT [東P] ★
<3659> ネクソン [東P]
<4755> 楽天グループ [東P] ★
<5253> カバー [東G]
<6326> クボタ [東P]
<6330> 東洋エンジ [東P] ★
<6383> ダイフク [東P]
<6525> コクサイエレ [東P] ★
<7014> 名村造 [東S]
<7201> 日産自 [東P] ★
<7202> いすゞ [東P]
<7532> パンパシHD [東P]
<8113> ユニチャーム [東P]
<8136> サンリオ [東P] ★
<9024> 西武HD [東P]
<9984> SBG [東P] ★
など
● 2月13日―――――――――――― 911銘柄 発表予定
<1911> 住友林 [東P]
<2503> キリンHD [東P]
<4004> レゾナック [東P]
<4543> テルモ [東P]
<4578> 大塚HD [東P]
<5020> ENEOS [東P] ★
<5706> 三井金属 [東P] ★
<6178> 日本郵政 [東P]
<6269> 三井海洋 [東P]
<6361> 荏原 [東P]
<7182> ゆうちょ銀 [東P] ★
<7272> ヤマハ発 [東P]
<7733> オリンパス [東P]
<7936> アシックス [東P] ★
<8630> SOMPO [東P]
<8725> MS&AD [東P] ★
<8729> ソニーFG [東P] ★
<8750> 第一生命HD [東P] ★
<8766> 東京海上 [東P] ★
<9843> ニトリHD [東P]
など
※決算発表予定は変更になることがあります。
★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。
株探ニュース
2026/02/06 16:10
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比435.64円高の54253.68円
*16:09JST 日経平均大引け:前日比435.64円高の54253.68円
日経平均は前日比435.64円高の54253.68円(同+0.81%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比46.59pt高の3699.00pt(同+1.28%)。
<AK>
2026/02/06 16:09
みんかぶニュース 市況・概況
6日韓国・KOSPI=終値5089.14(-74.43)
6日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比74.43ポイント安の5089.14と続落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 16:08
注目トピックス 日本株
AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(5)
*16:08JST AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(5)
AHCグループ株式会社<7083>:2025年11月期決算説明文字起こし(4)の続き三つ目は、資本業務提携の成果についてです。就労移行支援の「manaby」業態につきましては、既存事業所のリニューアルを実施するとともに、就労移行支援事業におけるサービス品質及び競争力の向上に注力してまいりました。その結果、利用登録者数及び就職者数はいずれも大きく増加しております。また、就労継続支援B型の「パパゲーノ」業態につきましては、新たに用賀事業所を開設いたしました。開設直後から利用者登録は順調に推移しており、既存事業所と比較して、立ち上がり期間を大幅に短縮することができました。以上が、2025年11月期における主要な取り組みの成果となります。続いて、2026年11月期の通期業績予想についてご説明いたします。2026年11月期につきましては、前期に開設した事業所の早期立ち上がりに注力するとともに、引き続き福祉事業を中心とした新規事業所の開設を行い、事業規模の拡大を図ってまいります。通期業績予想につきましては、連結売上高は前期比8.7%増の72億4,200万円、営業利益は1億7,500万円、経常利益は1億6,500万円を想定しております。連結業績予想の推移についてご説明いたします。今期につきましては、新規事業所の開設及び開設に伴う各種費用の発生を見込んでおりますが、資料に記載のグラフのとおり、売上高及び経常利益はいずれもプラスで推移するものと想定しております。続いて、セグメント別の売上高及び利益予想についてご説明いたします。福祉事業につきましては、就労継続支援B型をはじめとした事業所を中心に出店を強化してまいります。介護事業につきましては、引き続き事業所運営の効率化に取り組み、収益性の改善を進めてまいります。外食事業につきましては、新規店舗の開店に加え、食材の外部販売の拡大を図ってまいります。これらの前提を踏まえたセグメント別の業績予想は、以下のとおりです。福祉事業の売上高は前期比10.9%増の41億5,600万円、営業利益は2億9,900万円を想定しております。介護事業の売上高は前期比1.2%増の15億8,100万円、営業利益は2,700万円を想定しております。外食事業の売上高は前期比11.6%増の15億400万円、営業利益は6,500万円を想定しております。セグメント別の営業利益予想の推移につきましては、資料に記載のとおりです。AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(6)に続く
<HM>
2026/02/06 16:08
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=435円高と3日ぶり反発、TOPIXは最高値を更新
6日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米株安で朝方は軟調に推移したが、8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いが流入し5万4000円台を回復した。TOPIXは最高値を更新した。
大引けの日経平均株価は前日比435円64銭高の5万4253円68銭。プライム市場の売買高概算は28億544万株。売買代金概算は8兆1746億円となった。値上がり銘柄数は880と全体の約55%、値下がり銘柄数は663、変わらずは54銘柄だった。
前日の米市場でハイテク株などが売られNYダウとナスダック指数が下落したことを受け、日経平均株価は軟調にスタート。一時、下げ幅は800円を超えた。ただ、売り一巡後は下値を拾う動きが強まり午前11時過ぎにはプラス圏に浮上。8日の衆院選での自民党の勝利を見込んだ買いも流入したようだ。朝方に値を下げていたソフトバンクグループ<9984.T>が切り返し上昇に転じるなど、AI・半導体関連株を中心に買いが集まった。日経平均株価は大引けにかけ一段と値を上げ400円を超える上昇となった。TOPIXは1月15日につけた最高値を更新した。
個別銘柄では、アドバンテスト<6857.T>やディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>が高く、フジクラ<5803.T>やソニーグループ<6758.T>が堅調。三菱重工業<7011.T>や川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>が買われた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>も値を上げた。今期業績予想の増額修正を発表したトヨタ自動車<7203.T>が買われた。
半面、キオクシアホールディングス<285A.T>や任天堂<7974.T>が安く、NEC<6701.T>や富士通<6702.T>が軟調。リクルートホールディングス<6098.T>や、住友金属鉱山<5713.T>、信越化学工業<4063.T>が値を下げ、芝浦メカトロニクス<6590.T>やSUBARU<7270.T>が売られた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 16:06