新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
スーパツールが3日ぶり反落、第3四半期累計の経常利益は19%減
スーパーツール<5990.T>が3日ぶりに反落した。同社は21日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(3月16日~12月15日)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.3%増の42億6400万円、経常利益は同18.9%減の2億7100万円となった。経常減益となったことを嫌気した売りが出たようだ。国内市場において作業工具分野ではレンチ類やプーラー類が堅調に推移した。韓国は造船産業向けが堅調だった半面、建設など内需の停滞による影響を受けて売上高が伸び悩んだ。金属製品事業全体では減収減益となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:58
みんかぶニュース 市況・概況
ミナトHDが続急騰で26年4カ月ぶり高値、メモリー需要急増で追い風強力◇
ミナトホールディングス<6862.T>が続急騰。前日比9%超の上昇で1800円台半ばまで急浮上、1999年9月以来約26年4カ月ぶりの高値水準に駆け上がっている。AIデータセンター向けにメモリー半導体の需要が急増しており、キオクシアホールディングス<285A.T>を筆頭に関連銘柄を物色する動きが活発化している。そのなか、産業用メモリーモジュールを主力とする同社にもスポットライトが当たっている。需給逼迫によるDRAM価格の高騰は同社にとって強力な追い風となる。26年3月期は営業利益が13億7600万円と前期比8割増を見込むが、更なる増額の可能性を内包している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:57
みんかぶニュース 市況・概況
22日中国・上海総合指数=寄り付き4126.0717(+9.1318)
22日の中国・上海総合指数は前営業日比9.1318ポイント高の4126.0717で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:54
みんかぶニュース 市況・概況
セキュアはしっかり、セキドと無人店舗・AI活用の出店モデル構築へ◇
セキュア<4264.T>はしっかり。21日取引終了後、輸入ブランド専門店を運営するセキド<9878.T>との間で、無人店舗とAI活用による新たな出店モデルの構築に向けて業務提携すると発表した。有人店舗の価値を重視しながら、小規模無人店舗による柔軟な出店戦略を推進するという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:49
みんかぶニュース 市況・概況
22日香港・ハンセン指数=寄り付き26750.51(+165.45)
22日の香港・ハンセン指数は前営業日比165.45ポイント高の26750.51で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:45
注目トピックス 日本株
INEST---中核企業のサブスクリプションサービスが「auでんき」との合算請求による提供を開始
*10:44JST INEST---中核企業のサブスクリプションサービスが「auでんき」との合算請求による提供を開始
INEST<7111>は20日、同社の中核企業であるRenxaが提供するサブスクリプションサービス「Smart Subscribe」が、auエネルギー&ライフ(本社:東京都千代田区)の電力サービス「auでんき」との合算請求による提供を開始したことを発表した。同社は2025年6月26日に公表した「INESTグループ中期経営計画(FY2024~FY2028)」において、重要戦略の一つとして「ストック利益の最大化」を掲げている。同社グループのストック利益の約6割はコンテンツ収益が占めており、「Smart Subscribe」を含むスマートシリーズは、自社コンテンツとして、ストック型収益基盤を支える中核的な役割を担っている。今後は利用者の多様なニーズに応じてサービス内容を柔軟に組み合わせた自社サービスの開発による保有数の拡大を図るとともに、合算請求に代表される支払い・管理の利便性向上を通じて、利用環境の整備を進める。このような取り組みにより、利用者にとって価値あるサービス体験の提供を継続し、ストック利益基盤の安定的な成長につなげ、中期経営計画の達成に向けた持続的な成長を実現する。
<NH>
2026/01/22 10:44
みんかぶニュース 市況・概況
ナルネットが5日ぶり急反発、イエロハットが持ち分法適用関連会社化を発表◇
ナルネットコミュニケーションズ<5870.T>が5日ぶりに急反発した。イエローハット<9882.T>が21日の取引終了後、リース車両のメンテナンス受託を中心に事業を展開するナルネットを持ち分法適用関連会社とすると発表。ナルネットに対してはイエロハットとの事業のシナジーを期待した買いが入ったようだ。イエロハットも底堅く推移している。
イエロハットは昨年8月にナルネットの株式を16.25%取得した後、市場にて追加取得を進め、今年1月19日付で保有割合が20.02%に達した。イエロハットはナルネットが管理する法人車両の需要を受け入れることで、店舗稼働率の向上や収益基盤の強化を図る。また、ナルネットや同社と提携する整備工場ネットワークに対し、タイヤをはじめとしたカー用品の供給体制を構築し、卸売上の拡大も目指すとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:44
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が1000円突破
日経平均株価の上げ幅が1000円を突破。10時43分現在、1007.77円高の5万3782.41円まで上昇している。
株探ニュース
2026/01/22 10:44
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~SMS、ソフト99などがランクイン
*10:41JST 出来高変化率ランキング(10時台)~SMS、ソフト99などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月22日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<4464> ソフト99 218000 54991.2 326.76% 0.0276%<4584> キッズバイオ 12358900 239098.62 294.68% 0.0806%<180A> GX超長米 1225850 92338.131 248.26% 0.0036%<168A> イタミアート 732500 200560.32 204.65% 0.1135%<7602> レダックス 333500 15986.74 150.47% 0.0552%<2175> SMS 1143300 446943.08 148.93% 0.1643%<5216> 倉元 5478300 212617.96 137.51% 0.2569%<1369> One225 13002 297591.098 89.83% 0.0121%<2323> fonfun 65200 36856.64 83.44% 0.0623%<6963> ローム 4604500 6604172.5 66.29% 0.0713%<6731> ピクセラ 5411200 160388.18 66.1% 0.04%<2243> GX半導 341259 488693.854 60.61% 0.0297%<7520> エコス 47200 77180.5 58.4% 0.0016%<5332> TOTO 1567600 4020213.86 56.65% 0.0925%<200A> NF日経半 376728 717458.206 56.38% 0.0418%<6862> ミナトHD 213900 225046.76 54.69% 0.0615%<213A> 上日経半 606840 83877.178 49.61% 0.0459%<7246> プレス工 422800 215053.82 47.98% 0.04%<2624> iF225年4 40597 144386.409 44.25% 0.0069%<2249> iF500Wベ 7500 57164.197 41.93% -0.0214%<2760> 東エレデバ 172500 436919.2 36.69% 0.0547%<5139> オープンワーク 59700 44763.32 34.49% 0.0174%<6986> 双葉電 321800 155938.66 31.18% 0.046%<5269> 日本コン 244800 79461.9 29.33% 0.0477%<6046> リンクバル 114200 10866.72 27.37% -0.0142%<2038> ドバイブル 139764 228477.15 27% 0.0316%<7814> 日本創発 65000 42981 24.62% 0.0013%<8142> トーホー 394000 1142176.7 23.78% -0.0012%<1948> 弘電社 105200 475706.6 23.35% 0.0705%<2667> イメージワン 5713800 1133157.9 22.48% -0.0823%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/22 10:41
みんかぶニュース 個別・材料
ブルーイノベが4日ぶり急反騰、山梨県での山林火災でドローン活用し災害時支援を実施
ブルーイノベーション<5597.T>が4日ぶりに急反騰している。21日の取引終了後、山梨県上野原市で8日に発生した山林火災について、ドローンを活用した災害時支援を実施したと発表したことが好感されている。現地にて夜間帯のドローン撮影及び被災状況を可視化した被災地図の作成を担当。ブルーイノベは陸上自衛隊から日本UAS産業振興協議会への出動要請にもとづき、要請を受けた9日に現地対応を行った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:40
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が900円突破
日経平均株価の上げ幅が900円を突破。10時36分現在、910.43円高の5万3685.07円まで上昇している。
株探ニュース
2026/01/22 10:37
みんかぶニュース 市況・概況
電子材料はマド開け大幅高で上場来高値、HBM向けプローブカード好調で収益上振れ観測も◇
日本電子材料<6855.T>がマドを開けて大幅高、一時9.8%高の4830円まで駆け上がる場面があった。約2カ月半ぶりに上場来高値を更新した。ディスコ<6146.T>が前日の決算発表を受け大きく買われているが、好調な業績見通しはもとより、旺盛なAI半導体需要に対応した製造装置への引き合い活発であることが改めて確認された。電子材料の業績も25年4~9月期の営業利益が前年同期比30%増の26億5700万円と絶好調に推移しているが、これも生成AI市場の急拡大を背景に、最先端AI半導体であるHBM(高帯域幅DRAM)向けプローブカードが力強く収益を牽引する構図となっている。26年3月期営業利益は会社側予想の48億円(前期比5%増)を大きく上振れする可能性も指摘されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:33
みんかぶニュース 個別・材料
ニーズウェルがしっかり、マイグレーション開発ソリューションの提供を開始
ニーズウェル<3992.T>がしっかり。同社は21日の取引終了後、ローコード技術を活用したマイグレーション開発のソリューションとして、「MigrationLC」の提供を開始すると発表しており、株価の支援材料となったようだ。「エクセル」や「アクセス」を基盤とする業務運用に起因するコストや作業の属人化などの課題を抱える顧客を対象とし、モダナイゼーションと業務改善を同時に実現できる強みを生かしたソリューションの提供を4月1日より開始する予定。業務プロセスの標準化やメンテナンス性の向上など、幅広い業種・顧客に向けて包括的な解決策・利点を提供していく。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:28
注目トピックス 日本株
ローム---大幅続伸、今後3年間で総還元性向100%以上を計画と伝わる
*10:28JST ローム---大幅続伸、今後3年間で総還元性向100%以上を計画と伝わる
ローム<6963>は大幅続伸。27年3月期から29年3月期までの3年間で、配当と自社株買いを合わせた総還元性向で100%以上、金額では2000億円規模の還元を計画すると報じられている。足元の手元資金は豊富であり、これを原資として、ROEなどの改善につなげていくもよう。配当性向は今後30%以上を目指していくようだが、仮に増配がなく配当総額が現状程度で推移した場合、自社株買いは今後3年間で1400億円規模になるとされている。
<YY>
2026/01/22 10:28
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にケミプロ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の22日午前10時現在で、ケミプロ化成<4960.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
22日の東京市場で、ケミプロはストップ高カイ気配。高市早苗首相が19日の記者会見でペロブスカイト太陽電池の普及促進に言及したことで、関連銘柄として関心が高まっているようだ。
なお、同社は昨年4月、自社が推進する「ペロブスカイト太陽電池信頼性向上のための新規キャリア輸送材料の開発」が、産業技術総合研究所(AIST)福島再生可能エネルギー研究所の委託事業「被災地企業等再生可能エネルギー技術シーズ開発・事業化支援事業」に採択されたと発表している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:26
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が800円突破
日経平均株価の上げ幅が800円を突破。10時25分現在、803.18円高の5万3577.82円まで上昇している。
株探ニュース
2026/01/22 10:26
注目トピックス 日本株
G3HD---急伸、系統用蓄電池事業部門を新設と発表
*10:25JST G3HD---急伸、系統用蓄電池事業部門を新設と発表
G3HD<3647>は急伸。系統用蓄電池事業の本格展開を視野に、新たに「系統用蓄電池事業部門」を新設すると発表している。同事業を中長期的な成長を担う中核事業として位置付ける段階に至ったとし、専担組織を新設して事業推進体制を明確化・強化することが必要であると判断のもよう。事業推進に必要な人材の確保、システムインテグレーションに関する技術者の内製化、再生可能エネルギー事業を通じ構築したネットワークなどの体制を実現していくとしている。
<YY>
2026/01/22 10:25
注目トピックス 日本株
住友鉱山---大幅反落、トランプ大統領が欧州8カ国への追加関税取りやめと表明
*10:22JST 住友鉱山---大幅反落、トランプ大統領が欧州8カ国への追加関税取りやめと表明
住友鉱山<5713>は大幅反落。前日のNY金相場は前日比1.5%高と続伸し、連日の最高値を更新している。ただ、トランプ米大統領が英独仏など欧州8カ国への最大25%の追加関税をとりやめると表明したもようで、時間外取引で金価格は伸び悩む展開になっている。足元の金相場上昇につながっていた米欧対立が緩和方向に向かうとの見方も強まり、先行きの市況ピークアウトを織り込む動きになっているようだ。
<YY>
2026/01/22 10:22
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が700円突破
日経平均株価の上げ幅が700円を突破。10時18分現在、704.97円高の5万3479.61円まで上昇している。
株探ニュース
2026/01/22 10:19
みんかぶニュース 個別・材料
スタートLがS高、シンガポールのパーム・インベストメントの5%超保有が判明
スタートライン<477A.T>がストップ高の水準となる前営業日比150円高の933円に買われた。22日午前9時過ぎ、シンガポールに拠点を置くパーム・インベストメント・マネジメントがスタートLの株式について、新たに5%を超えて保有していることが明らかとなり、思惑視した買いが入ったようだ。同日に関東財務局に提出された大量保有報告書によると、保有割合は5.63%。報告義務発生日は15日。保有目的は「純投資」としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:14
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比395円高の53225円
*10:14JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比395円高の53225円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル158.29換算)で、三菱UFJG<8035>、ソフトバンクG<9432>、三井住友FG<8058>、住友商事<7974>などが上昇し、全般買い優勢となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比395円高の53225円。米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は588.64ドル高の49077.23ドル、ナスダックは270.50ポイント高の23224.82で取引を終了した。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。21日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円75銭から158円53銭まで上昇し、158円32銭で引けた。トランプ米大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、欧州や日本、韓国がパートナーと再表明したほか、グリーンランド取得においても武力行使を除外し鎮静化に努めたのち、北大西洋条約機構(NATO)とグリーンランドを巡る将来のディ―ルの枠組みで合意、対欧関税計画を撤回したと発表し、米資産売りが後退。ドルの買戻し、リスク選好の動きが加速した。日本債券相場の鎮静化もリスク選好の動きを支援した。ユーロ・ドルは1.1743ドルへ上昇後、1.1677ドルまで反落し、1.1687ドルで引けた。NY原油先物3月限は強含み(NYMEX原油3月限終値:60.62 ↑0.26)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.26ドル(+0.43%)の60.62ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(21日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比(%)5802 (SMTOY) ディスコ 40.80 64582 6012 10.266988 (NDEKY) アイシン精機 19.20 3039 150.5 5.214901 (FUJIY) ENEOS 16.25 1286 55 4.479432 (NTTYY) ソフトバンクG 12.69 4017 142 3.665401 (NPSCY) リクルートHD 11.00 8706 253 2.99「ADR下落率上位5銘柄」(21日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比(%)7733 (OLYMY) 伊藤忠商事 13.06 1034 -1015.5 -49.556098 (RCRUY) 日本郵政 10.75 1702 -114.5 -6.306506 (YASKY) パナソニック 13.94 2207 -60 -2.659735 (SOMLY) セコム 9.16 5800 -72 -1.239983 (FRCOY) ファーストリテ 39.33 62255 -755 -1.20■そのたADR(21日)7203 (TM.N) SUBARU 10.90 -0.28 3451 -38306 (MUFG.N) 大和証券G本社 9.62 -0.26 1523 338035 (TOELY) 三菱UFJFG 18.26 -0.64 2890 58.56758 (SONY.N) デンソー 13.99 -0.31 2214 11.59432 (NTTYY) ソフトバンクG 12.69 0.14 4017 1428058 (MTSUY) 三井住友FG 20.80 -0.51 5487 926501 (HTHIY) 富士通 27.89 -0.78 4415 339983 (FRCOY) ファーストリテ 39.33 -0.11 62255 -7559984 (SFTBY) ソフトバンクG 12.02 -0.53 3805 -464063 (SHECY) 花王 7.78 0.01 6157 -288001 (ITOCY) 三菱商事 25.80 0.05 4084 388316 (SMFG.N) SOMPOHD 17.58 -0.37 5565 348031 (MITSY) イオン 14.76 1.47 2336 -66098 (RCRUY) 日本郵政 10.75 0.00 1702 -114.54568 (DSNKY) オリエンランド 17.72 -0.06 280529433 (KDDIY) KDDI 16.92 0.27 2678 -227974 (NTDOY) 住友商事 39.86 0.14 6309 588766 (TKOMY) JR東海 13.40 0.14 4242 257267 (HMC.N) パンパシHD 12.04 0.82 953 -0.72914 (JAPAY) ネクソン 27.04 0.52 4280 296902 (DNZOY) 日東電工 23.02 -0.73 3644 344519 (CHGCY) テルモ 13.64 -0.19 2159 7.54661 (OLCLY) 楽天 6.06 -0.14 959 13.88411 (MFG.N) 日本取引所G 11.13 -0.05 1762 4.56367 (DKILY) 日本電産 3.60 0.24 2279 -174502 (TAK.N) 塩野義製薬 9.18 0.21 2906 4.57741 (HOCPY) 三井物産 651.79 0.52 5159 696503 (MIELY) ルネサス 7.68 0.36 2431 256981 (MRAAY) トヨタ自動車 227.74 -3.68 3605 537751 (CAJPY) 東京エレク 132.32 -1.20 41890 6806273 (SMCAY) 日立製作所 33.45 0.65 5295 1147182 (JPPTY) 本田技研工業 31.19 0.34 1646 38.56146 (DSCSY) 小松製作所 35.47 -0.33 5615 823382 (SVNDY) 信越化学工業 17.52 -0.39 5546 578053 (SSUMY) 三井住友トラHD 6.36 -0.15 5034 756702 (FJTSY) TDK 12.68 -0.44 2007 296201 (TYIDY) ダイキン工業 12.49 -99.11 19770 1205108 (BRDCY) 住友電気工業 42.82 0.06 6778 886178 (JPPHY) クボタ 75.75 -3.15 2398 208002 (MARUY) ユニ・チャーム 3.01 0.11 953 8.46723 (RNECY) アドバンテスト 140.00 -3.50 22161 3916954 (FANUY) ゆうちょ銀行 15.76 -0.24 2494 168725 (MSADY) 住友不動産 13.00 0.00 4116 128801 (MTSFY) 日本郵船 6.45 -0.02 5102 246301 (KMTUY) 三菱電機 63.10 -0.84 4994 414901 (FUJIY) ENEOS 16.25 0.00 1286 556594 (NJDCY) ソニー 23.68 -0.39 3748 476857 (ATEYY) 京セラ 14.56 -0.02 2305 20.54543 (TRUMY) 大塚HD 28.45 0.13 9007 498591 (IX.N) MS&ADインシHD 25.18 -0.29 3986 31(時価総額上位50位、1ドル158.29円換算)
<AN>
2026/01/22 10:14
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:158円台前半で推移、介入警戒感などから上値追いには慎重姿勢
22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円24銭前後と前日の午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安となっている。
21日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円30銭前後と前日に比べ15銭程度のドル高・円安で取引を終えた。トランプ米大統領は自身のSNSへの投稿で、グリーンランドを巡って対立する欧州8カ国への追加関税を課さないと表明。欧米の対立激化への過度な懸念が後退し、一時158円53銭まで上伸した。
グリーンランド問題が落ち着きをみせるなか、この日の東京市場もドル買い・円売りが先行した。ただ、きょうから日銀金融政策決定会合が開かれることに加え、日本時間今晩に7~9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値や11月の米個人消費支出(PCEデフレーター)が発表されることから一段の上値追いには慎重姿勢。日本の通貨当局による円買い介入への警戒感も重荷で、ドル円相場は158円台前半での推移となっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1687ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0030ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=184円95銭前後と同8銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:13
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は反発、原油高やウクライナ交渉の前進期待で
*10:12JST 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は反発、原油高やウクライナ交渉の前進期待で
【ブラジル】ボベスパ指数 171816.67 +3.33%21日のブラジル株式市場は3日続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比5539.77ポイント高(+3.33%)の171816.67で引けた。日中の取引レンジは166,277.91-171,969.01となった。買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。原油価格の上昇が資源銘柄の物色手掛かり。また、トランプ米大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言したことも好感された。ほかに、2026年大統領選挙で現職のルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領に対する優勝期待もサポート材料となった。ルラ大統領が続投した場合、投資などの拡大が期待されている。【ロシア】MOEX指数 2770.53 +1.19%21日のロシア株式市場は反発。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比32.46ポイント高(+1.19%)の2770.53となった。日中の取引レンジは2,734.86-2,778.68となった。前日の終値近辺でもみ合った後は後半上げ幅を拡大させた。原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かり。また、ウクライナ交渉の前進期待もプラス材料となった。ウクライナ和平交渉の米国特使スティーブ・ウィトコフ氏などは22日にロシアに渡航し、プーチン大統領と会う予定だと報道されている。ほかに、トランプ米大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言したことがサポート材料となった。【インド】SENSEX指数 81909.63、 -0.33%21日のインド株式市場は3日続落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比270.84ポイント安(-0.33%)の81909.63、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同0.30%(75.00ポイント)安の25157.50で取引を終えた。 中盤はプラス圏を回復する場面もあったが、その後は再び売りに押された。欧米間の関係悪化など不透明な外部環境が懸念材料。また、通貨ルピー安の進行もインド株の売り圧力を強めた。ほかに、外国人投資家(FII)の売り継続が足かせに。FIIはこの日まで11日連続の売り越しとなった。【中国】上海総合指数 4116.94 +0.08%21日の中国本土市場は小反発。主要指標の上海総合指数が前日比3.29ポイント高(+0.08%)の4116.94ポイントで引けた。景気敏感株への選好が一部に広がった。半導体などハイテク株や非鉄金属関連など景気循環株が買われ、相場の支えとなった。ただ、指数の上げ幅は限定的。金融株の軟調が指数の重荷となった。銀行セクターの業績懸念や融資動向への慎重姿勢が投資家心理を圧迫したほか、米欧の関係悪化が貿易戦争に発展すると懸念されている。指数は狭い値幅での推移となり、需給はなお慎重なまま推移している。
<NH>
2026/01/22 10:12
みんかぶニュース 個別・材料
インバPFが反発、東日本国際旅行社の旅行事業を取得
インバウンドプラットフォーム<5587.T>は反発している。21日の取引終了後、東日本国際旅行社(東京都墨田区)から旅行事業を3月31日に譲受すると発表しており、材料視した買いが入っている。取得価額は非開示で、業績に与える影響は軽微としている。インバPFはWi-Fi端末のレンタルなどインバウンド向け事業を展開している。今回の事業譲受により、アジア圏のインバウンドとの接点拡大や提供サービスの利用増加を目指す。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:06
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1373、値下がり銘柄数は200、変わらずは22銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位にガラス・土石、鉄鋼、精密機器、石油・石炭など。値下がりで目立つのは小売、水産・農林、非鉄金属。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:04
注目トピックス 日本株
ディスコ---大幅反発、高付加価値製品好調で想定以上の好決算に
*10:01JST ディスコ---大幅反発、高付加価値製品好調で想定以上の好決算に
ディスコ<6146>は大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は473億円で前年同期比20.9%増となり、速報値から推計された市場想定も上振れる着地になる。また、26年3月期の通期予想を開示、営業利益は1721億円で前期比3.2%増としており、計画が保守的とみられる中でも、ほぼコンセンサス水準となっている。高付加価値製品の販売拡大などが業績を牽引へ。想定以上の好決算を受けて買い安心感が高まる形となっている。
<YY>
2026/01/22 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は625円高の5万3400円、東エレクが169.47円押し上げ
22日10時現在の日経平均株価は前日比625.58円(1.19%)高の5万3400.22円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1373、値下がりは200、変わらずは22と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を169.47円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が153.76円、ディスコ <6146>が66.72円、SBG <9984>が42.52円、信越化 <4063>が22.56円と続く。
マイナス寄与度は53.75円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、イオン <8267>が9.83円、TDK <6762>が6.77円、住友鉱 <5713>が6.12円、ソニーG <6758>が5.85円と続いている。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位はガラス・土石で、以下、鉄鋼、精密機器、石油・石炭と続く。値下がり上位には小売、水産・農林、非鉄金属が並んでいる。
※10時0分9秒時点
株探ニュース
2026/01/22 10:01
みんかぶニュース 個別・材料
<注目銘柄>=クラウディア、原価率の低い衣裳取扱収入が伸長
クラウディアホールディングス<3607.T>は婚礼衣裳の企画・製造・販売を中心としたメーカー機能であるホールセール部門と、式場運営やフォトスタジオ運営などを行うコンシューマー部門を展開。4月には直営式場「東京大神宮 大神宮会館」が開業する予定だ。
9日に公表した26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算は、営業利益が前年同期比38.0%増の8億7800万円で着地し、通期計画の4億5000万円を超過した。リゾート挙式事業は苦戦したものの衣裳事業を中心に総じて堅調に推移。原価率の低い衣裳取扱収入が伸びたことや、人件費など販管費を削減したことが利益を押し上げた。
株価は13日に直近高値368円をつけたあとは上げ一服商状。ただ、日足チャートでは25日移動平均線と75日移動平均線とのゴールデンクロスが実現しており、上値を試す展開が期待できそうだ。(参)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
インフォMTが堅調推移、請求書受領システムのinvoxを持ち分法適用会社化
インフォマート<2492.T>が堅調推移。同社は21日の取引終了後、協業関係にあるinvox(東京都新宿区)の株式を追加取得し、持ち分法適用関連会社とすると発表した。顧客企業のDXの加速を目的とした業務提携も行う。発表を手掛かりとした買いが株価を支援したようだ。invoxは請求書の受領から仕訳・保存までを自動化する「invoxシリーズ」を展開。同社の高度なAI技術や請求書処理の自動化ノウハウと、インフォMTの顧客基盤を融合し、収益基盤の拡大につなげる。同日に株式取得を実行し、株式の取得価額は19億1100万円。議決権所有割合は14.30%から取得後は33.41%に上昇する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 09:58
新興市場スナップショット
セキュアヴェ---反発、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表
*09:58JST <3042> セキュアヴェ 369 +7
反発。21日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表し、好材料視されている。21日付で東京証券取引所の承認を受け、26年1月28をもって東証グロース市場からスタンダード市場へ上場市場区分を変更することとなった。同社は、21年12月28日にグロース市場の上場維持基準への適合に向けた計画を作成し、その後の上場維持基準への取組みを開示していたが、同日付けで同計画を取り下げることとした。
<YY>
2026/01/22 09:58