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みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、住石HD、テクニスコがS高  28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数355、値下がり銘柄数1093と、値下がりが優勢だった。  個別では住石ホールディングス<1514>、テクニスコ<2962>、ジェイテックコーポレーション<3446>、ケミプロ化成<4960>、マイポックス<5381>など7銘柄がストップ高。アテクト<4241>、藤倉化成<4620>、ロブテックス<5969>、和井田製作所<6158>、アクセスグループ・ホールディングス<7042>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、三東工業社<1788>、コモ<2224>、大戸屋ホールディングス<2705>など49銘柄は昨年来高値を更新。クロスフォー<7810>、千代田化工建設<6366>、日本精鉱<5729>、エス・サイエンス<5721>、テセック<6337>は値上がり率上位に買われた。  一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、ギミック<475A>など8銘柄が昨年来安値を更新。田岡化学工業<4113>、ジーイエット<7603>、南海辰村建設<1850>、菊池製作所<3444>、Speee<4499>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/28 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、米FOMCにらみ *15:26JST 東京為替:ドル・円は動意薄、米FOMCにらみ 28日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、152円60銭台でのもみ合いが続く。ドルの買戻しは一服し、上値の重さが目立つ。米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策維持が織り込まれ、次回以降の政策スタンスを見極めようと積極的に動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円19銭から153円07銭、ユ-ロ・円は182円76銭から183円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1974ドルから1.1245ドル。 <TY> 2026/01/28 15:26 みんかぶニュース 個別・材料 一工薬がカイ気配、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正  第一工業製薬<4461.T>が後場終盤になってカイ気配となっている。午後3時ごろに26年3月期連結業績予想について、売上高を800億円から810億円(前期比10.6%増)へ、営業利益を82億円から96億円(同79.4%増)へ、純利益を45億円から53億円(同2.1倍)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を80円から90円へ引き上げ、年間配当予想を150円(前期100円)としたことが好感されている。  電子・情報事業のハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や、環境・エネルギー事業の電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長し第3四半期までの業績が好調に推移していることに加えて、これらの製品が引き続き好調なことから、業績予想を引き上げたとしている。  なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高602億900万円(前年同期比10.9%増)、営業利益70億5900万円(同85.7%増)、純利益42億3200万円(同2.2倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 15:22 みんかぶニュース 個別・材料 田岡化が後場終盤に急落、精密化学品の販売減少響き26年3月期業績予想を下方修正  田岡化学工業<4113.T>が後場終盤になって急落している。午後3時ごろに、26年3月期の連結業績予想について、売上高を355億円から330億円(前期比10.3%増)へ、営業利益を26億円から19億円(同0.7%増)へ、純利益を17億5000万円から13億5000万円(同8.7%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  樹脂原料や電子材料などの精密化学品事業の販売が減少する見込みとなったことが要因。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高253億8200万円(前年同期比13.4%増)、営業利益17億6900万円(同26.4%増)、純利益13億2100万円(同21.6%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 15:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、ユーロは失速 *15:11JST 東京為替:ドル・円は小動き、ユーロは失速 28日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、152円60銭台でのもみ合いが続く。ユーロに短期的な売りが強まり、ドルや円、ポンド、スイスフランに対して弱含む場面があった。ただ、ユーロ・ドルは1.1974ドルまで下落後、1.12ドル付近に戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円19銭から153円07銭、ユ-ロ・円は182円76銭から183円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1974ドルから1.1245ドル。 <TY> 2026/01/28 15:11 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比49銭高の131円72銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比49銭高の131円72銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は251、値下がり銘柄数は1300、変わらずは44銘柄だった。業種別では33業種中5業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、鉱業、海運、情報・通信。値下がりで目立つのは化学、その他製品、輸送用機器など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 15:04 注目トピックス 日本株 プロパスト---東京都世田谷区三軒茶屋に販売用不動産を取得 *15:03JST プロパスト---東京都世田谷区三軒茶屋に販売用不動産を取得 プロパスト<3236>は27日、東京都世田谷区三軒茶屋に所在する土地および建物を販売用不動産として取得したと発表した。物件概要(セグメント:賃貸開発事業)は、土地346.44平方メートルと木造2階建(延べ床面積130.84平方メートル)である。この物件に関しては、当該建物を解体し、本土地に共同住宅を建築する予定である。取得先は国内の個人であり、取得価格については守秘義務契約により公表されていないが、2025年5月期の純資産の30%以下となる。 <NH> 2026/01/28 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均がプラス転換  日経平均株価がプラス転換。15時1分現在、113.22円高の5万3446.76円まで上昇している。 株探ニュース 2026/01/28 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は259円安の5万3073円、信越化が100.61円押し下げ  28日15時現在の日経平均株価は前日比259.85円(-0.49%)安の5万3073.69円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は251、値下がりは1300、変わらずは44と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均マイナス寄与度は100.61円の押し下げで信越化 <4063>がトップ。以下、ファストリ <9983>が59.36円、ファナック <6954>が37.27円、日東電 <6988>が17.55円、中外薬 <4519>が16.95円と続いている。  プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を117.12円押し上げている。次いで東エレク <8035>が84.23円、フジクラ <5803>が56.49円、アドテスト <6857>が29.41円、スクリン <7735>が16.24円と続く。  業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、海運、情報・通信と続く。値下がり上位には化学、その他製品、輸送用機器が並んでいる。  ※15時0分10秒時点 株探ニュース 2026/01/28 15:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均は180円安、内外企業の決算やFOMCなどに関心 *14:51JST 日経平均は180円安、内外企業の決算やFOMCなどに関心 日経平均は180円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、信越化<4063>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、フジクラ<5803>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、化学、輸送用機器、その他製品、医薬品、食料品が値下がり率上位、非鉄金属、鉱業、海運業、情報・通信業、卸売業が値上がりしている。日経平均はマイナス圏だが下値は堅い展開となっている。今日はこの後、アドバンテスト<6857>などが決算を発表する。米国では日本時間明日未明に、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が予定されている。企業決算では、IBM、メタプラットフォームズ、テスラ、マイクロソフトなどが10-12月期決算を発表する。 <SK> 2026/01/28 14:51 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~冨士ダイス、ミラティブなどがランクイン *14:49JST 出来高変化率ランキング(14時台)~冨士ダイス、ミラティブなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月28日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<450A> SSSPヘ有    173930  111725.721  386.6% 0.0041%<3446> JTECCORP  1572300  54818.18  360.97% 0.2252%<6167> 冨士ダイス     10191800  618214.84  344.11% 0.2692%<6721> ウインテスト    14314000  81365.78  328.89% 0.0948%<9235> 売れるネG     1233900  51883.64  315.57% -0.0766%<7347> マーキュリアHD  499500  28323.82  291.42% -0.0024%<6140> 旭ダイヤ      2770200  193606.54  287.71% 0.1685%<2641> GXGリーダー   70127  18734.644  286.38% 0.0042%<9067> 丸運        410600  31597.74  268.78% -0.001%<2016> iF米710H   445664  106868.704  267.99% -0.0005%<4814> ネクストウェア   3945400  83910.16  266.86% 0.0223%<237A> iS米債25    2586880  50496.192  261.82% -0.028%<4973> 高純度化      404900  195559.2  249.92% -0.0041%<472A> ミラティブ     423600  37200.06  224.66% 0.017%<2593> 伊藤園       1989200  962572.68  200.94% -0.0677%<7320> Solvvy    246300  61425.88  200.18% -0.0433%<3837> アドソル      435600  126584.92  193.59% 0.064%<4620> 藤倉化       1054900  123925.66  186.34% 0.1453%<2354> YEDIGIT   596500  92124.16  183.75% -0.023%<1930> 北電事       432100  141338.06  171.06% 0.0068%<414A> オーバラップ    665900  151978.28  158.97% -0.0019%<8927> 明豊エンター    518100  54795.22  156.98% -0.0068%<25935> 伊藤園1P     80700  38923.02  155.67% -0.0098%<3921> ネオジャパン    140400  57319.28  153.58% 0.0096%<3459> サムティレジ    4498  138473.58  150.81% 0.0008%<2971> エスコンJPN   3286  119371.18  147.72% 0.0023%<1418> インターライフ   215700  43381.44  140.81% -0.0557%<2013> 米高配当      1034080  83204.072  137.15% -0.0029%<3299> ムゲンエステト   272600  181909.42  134.11% 0.06%<9632> スバル興      167500  138391.3  129.11% -0.0016%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/28 14:49 みんかぶニュース 個別・材料 日精線が後場下げ幅を拡大、第3四半期は営業利益39%減  日本精線<5659.T>が後場下げ幅を拡大している。午後2時30分ごろに発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高346億5500万円(前年同期比2.3%減)、営業利益21億4000万円(同38.8%減)、純利益15億5300万円(同37.1%減)と大幅減益で着地したことが嫌気されている。  半導体関連業界向け超精密ガスフィルターの好調もあって金属繊維部門は堅調に推移し、ステンレス鋼線の販売数量も増加したものの、太陽光発電パネルの製造プロセスで使用される極細線の需要低迷が続いたことが響いた。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高435億円(前期比7.0%減)、営業利益32億円(同30.1%減)、純利益23億円(同29.2%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 14:48 みんかぶニュース 個別・材料 ムゲンEが後場急騰、大型物件の販売進捗し25年12月期は計画上振れで着地  ムゲンエステート<3299.T>が後場急騰している。きょう午後2時ごろ、25年12月期の連結業績について、売上高が前回予想の641億3500万円から682億6200万円(前の期比9.8%増)、営業利益が102億1600万円から110億4800万円(同14.8%増)、最終利益が61億7800万円から66億5200万円(同9.3%増)で着地したようだと発表した。増収増益幅が上振れしており、業績を評価した買いが流入している。  前回予想は不動産市況の変動リスクなどを踏まえた慎重な見通しを採用したものの、主力事業の不動産買取再販事業で想定を上回る複数の大型物件の販売が進んだ。期末配当予想は2円増額の69円に引き上げた。年間配当予想は114円(前の期は104円)となる。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 14:38 みんかぶニュース 個別・材料 秋田銀が後場切り返す、4~12月期純利益89%増で株主優待制度も導入  秋田銀行<8343.T>が後場に切り返した。28日午後2時、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。純利益は前年同期比88.5%増の62億1400万円となった。通期計画に対する進捗率は約96%に上ったほか、株主優待制度の導入も開示しており、好感された。資金運用収益が増加したほか、国債等債券売却損や与信関連費用が減少し、利益を押し上げた。総預金と貸出金はともに前期末比で増加している。株主優待制度は毎年3月31日時点で200株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株式数の区分に応じて3000~1万円相当の秋田県特産品を贈呈するという内容。初回に限り200株以上を保有する株主は保有期間にかかわらず対象となる。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 14:33 注目トピックス 日本株 リアルゲイト---1Qは2ケタ増収・大幅な増益、通期計画達成に向けて順調に進捗 *14:21JST リアルゲイト---1Qは2ケタ増収・大幅な増益、通期計画達成に向けて順調に進捗 リアルゲイト<5532>は27日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比40.3%増の39.51億円、営業利益が同284.6%増の9.12億円、経常利益が同348.7%増の8.37億円、四半期純利益が同361.6%増の5.76億円となった。同社が主力事業とするオフィス賃貸業界においては、平均空室率の改善に見られるとおりオフィス需要全体が堅調に推移している。特に同社が強みを持つ渋谷エリアでは、スタートアップ企業の活発な需要を背景に、同社運営の既存物件は高稼働率を維持し、賃料も上昇傾向にある。また、建築費高騰や金利上昇を受け、新築開発が困難となったビルオーナーによる既存ビル活用のニーズが高まっており、築古ビルの再生に強みを持つ同社にとっては引き続き有利な事業環境となっている。同社は既存運営物件の高稼働率を維持し、安定的なストック型収入の積み上げを継続するとともに、販売用不動産「THE MOCK-UP」の売却についても計画通りに決済が完了し、フロー型収入も収益に大きく貢献した結果、当第1四半期において通期計画の62%にあたる営業利益を獲得し、順調な滑り出しとなった。また、仕入活動についても、当第1四半期において新規購入物件「(仮称)世田谷区池尻再生PJ」の決済が完了したほか、第2四半期に決済予定の購入物件「(仮称)祐天寺2丁目再生PJ」及びマスターリース物件1件の契約締結が完了するなど、順調に推移した。第2四半期以降も積極的な先行投資を継続しつつ、ホテルビジネスをはじめとした新規ビジネスなど、さらなる業容拡大に向けた取り組みに注力していくとしている。2026年9月期通期の業績予想については、売上高は前期比7.2%増の105.00億円、営業利益は同40.9%増の14.70億円、経常利益は同35.1%増の11.17億円、当期純利益は同29.6%増の7.25億円とする期初計画を据え置いている。 <NH> 2026/01/28 14:21 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~旭ダイヤ、アドソルなどがランクイン *14:11JST 出来高変化率ランキング(13時台)~旭ダイヤ、アドソルなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月28日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<450A> SSSPヘ有     173880  111725.721  386.59% 0.0034%<3446> JTECCORP   1572300  54818.18  360.97% 0.2252%<6167> 冨士ダイス      8286400  618214.84  332.58% 0.2673%<6721> ウインテスト     12168600  81365.78  318.85% 0.1206%<9235> 売れるネG      1183600  51883.64  312.84% -0.0792%<6140> 旭ダイヤ       2770200  193606.54  287.71% 0.1685%<2641> GXGリーダー    67575  18734.644  283.09% 0.0029%<7347> マーキュリアHD   444000  28323.82  281.30% 0%<9067> 丸運         410100  31597.74  268.66% 0%<2016> iF米710H    445656  106868.704  267.99% -0.001%<4814> ネクストウェア    3764000  83910.16  262.32% 0%<237A> iS米債25     2560630  50496.192  260.80% -0.0268%<4973> 高純度化       371100  195559.2  240.93% 0.0144%<472A> ミラティブ      367300  37200.06  208.70% 0.0388%<7320> Solvvy     227100  61425.88  190.79% -0.0291%<2593> 伊藤園        1721200  962572.68  183.53% -0.0631%<3837> アドソル       400300  126584.92  183.12% 0.064%<4620> 藤倉化        863300  123925.66  159.99% 0.1061%<414A> オーバラップ     651900  151978.28  156.28% -0.0029%<8927> 明豊エンター     499000  54795.22  152.29% -0.0045%<3921> ネオジャパン     133400  57319.28  147.11% 0.0022%<2971> エスコンJPN    3190  119371.18  144.00% 0.0038%<3459> サムティレジ     4216  138473.58  142.70% 0%<2013> 米高配当       1032380  83204.072  136.94% -0.0022%<1418> インターライフ    203400  43381.44  133.56% -0.059%<9632> スバル興       161600  138391.3  124.67% 0.0016%<4498> サイバトラスト    356400  145476.24  122.03% 0.036%<1930> 北電事        288800  141338.06  120.27% 0.0043%<238A> 米債25H      1602290  91963.794  118.97% -0.0085%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/28 14:11 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、引き続き円高を警戒 *14:08JST 日経平均VIは上昇、引き続き円高を警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.64(上昇率1.87%)の34.78と上昇している。なお、今日ここまでの高値は34.78、安値は33.27。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。外為市場で円高が進んだことが警戒された。取引開始後は円高方向への動きが一服したこともあり、株価の下値を売り急ぐ動きは見られず、日経225先物は下値の堅い展開となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2026/01/28 14:08 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にトヨタ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の28日午後2時現在で、トヨタ自動車<7203.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。  27日のニューヨーク市場で、ドル円相場が一時1ドル=152円10銭までドル安・円高に進んだことで、同社をはじめ自動車株は軒並み朝方から売り優勢の展開となっており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。日米当局による為替介入の警戒感がくすぶるなか、トランプ米大統領が同日、ドル安容認と受け止められる発言を行ったことを受けて、ドルが主要通貨に対して下落し、約3カ月ぶりの円高水準となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 14:05 みんかぶニュース 個別・材料 北陸電工が後場強含む、4~12月期経常益16%増で通期計画進捗率83%  北陸電気工事<1930.T>が後場に強含んだ。同社は28日午後1時、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比6.1%増の439億1100万円、経常利益は同16.2%増の34億7800万円だった。経常利益は通期計画に対して進捗率が約83%となり、堅調な業況を評価した買いが入ったようだ。売上高の増加に加えて工事利益率が向上した。昨年9月に実施した一部業務で取引先に損害を与える事象が発生した件については、現在も取引先と調整中としつつ、グループの業績に重要な影響を与えるまでには至らないと想定しているという。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 14:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は188、値下がり銘柄数は1379、変わらずは28銘柄だった。業種別では33業種中4業種が上昇。値上がりは非鉄金属、鉱業、海運、情報・通信。値下がりで目立つのは化学、輸送用機器、その他製品など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 14:04 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は再び失速、ドル売り地合いで *14:02JST 東京為替:ドル・円は再び失速、ドル売り地合いで 28日午後の東京市場でドル・円は再び失速し、152円50銭台に値を下げている。トランプ米大統領のドル安容認とみられる発言でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは1.20ドル付近で底堅く推移する。一方、ユーロ・円もドル・円に追随した値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円19銭から153円07銭、ユ-ロ・円は183円16銭から183円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1987ドルから1.1245ドル。 <TY> 2026/01/28 14:02 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は332円安の5万3001円、信越化が100.78円押し下げ  28日14時現在の日経平均株価は前日比332.35円(-0.62%)安の5万3001.19円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は188、値下がりは1379、変わらずは28と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均マイナス寄与度は100.78円の押し下げで信越化 <4063>がトップ。以下、ファストリ <9983>が65.78円、ファナック <6954>が38.94円、日東電 <6988>が20.89円、アドテスト <6857>が20.06円と続いている。  プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を83.43円押し上げている。次いでフジクラ <5803>が57.16円、東エレク <8035>が55.15円、スクリン <7735>が14.57円、住友電 <5802>が10.96円と続く。  業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、海運、情報・通信と続く。値下がり上位には化学、輸送用機器、その他製品が並んでいる。  ※14時0分6秒時点 株探ニュース 2026/01/28 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 JMCは反落、25年12月期最終損益予想を大幅赤字に下方修正  JMC<5704.T>は朝方こそ高く始まったものの、その後マイナスに転じている。27日の取引終了後に集計中の25年12月期単独業績について、最終損益が従来予想の600万円の黒字から12億6300万円の赤字(前の期5000万円の黒字)へ下振れて着地したようだと発表しており、これが嫌気されている。  積極的な拡販施策を展開していた3Dプリンター事業のHEARTROID分野において、海外・国内の医療関係デバイスメーカーから想定を上回る受注・売り上げを計上したことで、売上高は31億3000万円から32億2300万円(前の期比4.9%増)へ、営業利益は2000万円から1億300万円(同17.0%増)へやや上振れて着地したものの、鋳造事業の固定資産について減損損失13億1900万円を計上したことから最終損益は大幅に下振れたとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 13:53 みんかぶニュース 市況・概況 藤倉化がS高人気、フジクラ関連の位置付けで株価3ケタ台の中低位株人気に乗る◇  藤倉化成<4620.T>の物色人気加速、前日に70円高の688円と値を飛ばしたが、きょうも買い気は衰えず値幅制限いっぱいとなる100円高の788円でカイ気配に張り付く異彩人気となった。ここにきて、株価が1000円未満の中低位株に投機性の強い短期資金が相次いで流入する状況となっている。基本的にはモメンタム相場の色彩が強いが、そのなか、同社株はPBR0.5倍台と会社解散価値の半値水準に放置されていることから、株高修正余地の大きさに期待した買いを引き寄せている。  樹脂系コーティング材で世界的シェアを有するほか、導電性樹脂材料など電子材料を手掛けていることもポイント。データセンター関連の象徴株として物色人気に沸いているフジクラ<5803.T>が筆頭株主だが、電子材料分野におけるプリンテッドエレクトロニクスでフジクラに貢献するなど、事業分野でも一部連携している。今後はコーティング事業分野での連携も模索していくことが予想され、業容拡大への思惑が募る。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 13:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は313円安、方向感の定まらない値動き *13:52JST 日経平均は313円安、方向感の定まらない値動き 日経平均は313円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、信越化<4063>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、フジクラ<5803>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、化学、輸送用機器、その他製品、金属製品、食料品が値下がり率上位、非鉄金属、鉱業、海運業、情報・通信業が値上がりしている。日経平均は方向感の定まらない値動きとなっている。日経平均はマイナス圏での推移だが、朝方に安値をつけた後は下値の堅い展開で、一定の安心感となっているもよう。一方、日本時間の明日未明に米国で予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもある。 <SK> 2026/01/28 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買戻しはいったん収束 *13:40JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買戻しはいったん収束 28日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、足元は152円70銭台でのもみ合い。午前中は一時153円07銭まで上値を伸ばしたが、ドルの買戻しはいったん収束し相場は失速。米10年債利回りは底堅くドルは売りづらいものの、一段の上昇は抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円19銭から153円07銭、ユ-ロ・円は183円16銭から183円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1987ドルから1.1245ドル。 <TY> 2026/01/28 13:40 みんかぶニュース 個別・材料 松井が後場プラ転し4年9カ月ぶり高値圏、委託手数料増加で4~12月最終益31%増  松井証券<8628.T>が後場にプラスに転じ、2021年4月以来、およそ4年9カ月ぶりの高値圏に浮上した。28日午前11時30分に26年3月期第3四半期累計(4~12月)の単独決算を発表。営業収益が372億9300万円(前年同期比25.6%増)、純利益が110億6900万円(同30.5%増)だった。決算内容を好感した買いが入った。10月に日経平均株価が5万円台を突破し売買代金が増加するなか、株式・ETFの委託手数料が増加したほか、金利上昇を背景に預託金の運用収益も拡大した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 13:38 みんかぶニュース 個別・材料 ソシオネクスが大幅に3日続落、外資系証券が投資判断「アンダーウェート」に引き下げ  ソシオネクスト<6526.T>が大幅に3日続落している。モルガン・スタンレーMUFG証券が27日、ソシオネクスの投資判断を「イコールウェート」から「アンダーウェート」に引き下げた。目標株価は2600円から2000円に減額修正している。新規量産品の粗利益率が従来製品を下回る見通しであることなどに触れたうえで、2026~27年の業績回復は緩やかなものにとどまると想定。同証券はソシオネクスの27年3月期営業利益予想を265億円から224億円に引き下げた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/28 13:35 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅いか、FOMCで今後の政策方針に期待 *13:33JST 米国株見通し:底堅いか、FOMCで今後の政策方針に期待 (13時30分現在)S&P500先物      7,026.75(+18.25)ナスダック100先物  26,219.75(+146.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は25ドル安。米長期金利は失速し、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。前営業日のNY市場はまちまち。ダウは408ドル安の49003ドル、S&Pは上昇し終値で最高値を更新、ナスダックもプラスも続伸。トランプ政権が公的医療保険制度を巡る民間運営会社への支払いを来年は微増にとどめる方針を示したことで、ユナイテッドヘルス・グループを中心に医療保険関連株の下落しダウを圧迫。一方、主要IT企業の決算発表を控え、人工知能関連の設備投資や収益拡大への期待からハイテク関連には買いが入った。本日は底堅いか。直近の消費者信頼感指数が予想以上に悪化し、景気回復期待の後退により積極的な買いは手控えられやすい。一方、連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の維持が広く織り込まれており、金融政策を巡る不透明感は限定的。声明や記者会見で次回以降の緩和余地が示されれば、押し目買いが入りやすくなる可能性もある。ただ、引け後のメタ、テスラ、マイクロソフトの決算発表を控え、業績を見極めようとハイテク買いは広がりにくい。 <TY> 2026/01/28 13:33

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