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注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~シンバイオ、INFORICHなどがランクイン
*15:06JST 出来高変化率ランキング(14時台)~シンバイオ、INFORICHなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月18日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<4582> シンバイオ 31796900 101589.72 350.06% 0.3296%<4974> タカラバイオ 5607800 217107.54 340.02% 0.0426%<9338> INFORICH 2791900 546562.14 334.82% 0.4653%<350A> デジタルグ 3673400 258790.06 277.71% 0.196%<7771> 日本精密 10591300 623675.96 277.04% -0.158%<2962> テクニスコ 6165700 731668.66 272.5% 0.2804%<5331> ノリタケ 648700 494099.8 265.04% 0.0899%<5246> ELEMENTS 11355500 792134.46 260% 0.0924%<4366> ダイトーケミ 847300 49750.68 230.78% 0.0467%<4316> ビーマップ 2337200 477770.66 223.25% -0.0455%<6140> 旭ダイヤ 20365800 3300053.02 214.13% 0.063%<9534> 北ガス 946400 119929.4 209.81% -0.067%<485A> パワーエックス 11168900 8111836.78 191.17% 0.1194%<6158> 和井田 564700 120665.42 181.55% 0.0026%<6663> 太洋テクノ 1906300 166925.38 178.77% 0.1424%<453A> iS米カバコ 367350 62469.626 166.99% 0.0016%<8095> アステナHD 626500 74580.72 158.16% 0.0391%<1593> MXS400 2005 21933.758 155.75% 0.0079%<4199> ワンプラ 686400 225666.7 155.58% -0.1646%<4237> フジプレアム 1832300 282909.98 140.04% 0.0677%<6166> 中村超硬 6580800 1619845.18 136.49% -0.1181%<7707> PSS 1707700 100806.82 135.78% 0.1165%<462A> ファンディーノ 731400 258489.12 127.43% 0.0503%<3778> さくら 1581100 1515992.5 119.48% 0.0632%<338A> Zenmu 331100 654596.8 117.92% 0.1373%<475A> ギミック 169600 64288.94 114.59% 0.1111%<7022> サノヤスHD 1450400 265605.2 106.67% -0.1186%<2510> NF国内債 299910 119899.864 103.1% -0.0038%<2017> iFJPX150 94908 70094.064 100.26% 0.0152%<5381> マイポックス 4796600 1691614.04 98.17% -0.1653%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/02/18 15:06
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比11銭安の132円48銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比11銭安の132円48銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 15:06
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1236、値下がり銘柄数は310、変わらずは46銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、保険、その他金融、医薬品、ガラス・土石、鉄鋼など。値下がりは情報・通信、水産・農林、精密機器。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は651円高の5万7217円、東エレクが155.43円押し上げ
18日15時現在の日経平均株価は前日比651.15円(1.15%)高の5万7217.64円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1236、値下がりは310、変わらずは46と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を155.43円押し上げている。次いでTDK <6762>が77.46円、アドテスト <6857>が61.50円、イビデン <4062>が33.56円、フジクラ <5803>が31.75円と続く。
マイナス寄与度は89.05円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファナック <6954>が15.88円、住友ファーマ <4506>が8.99円、安川電 <6506>が5.05円、HOYA <7741>が4.26円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は情報・通信、水産・農林、精密機器の3業種にとどまっている。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、保険、その他金融、医薬品、ガラス・土石、鉄鋼と続いている。
※15時0分1秒時点
株探ニュース
2026/02/18 15:01
みんかぶニュース 個別・材料
大阪チタが大幅反発、マラソン・アセットが7.22%保有判明で思惑
大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。午前11時30分ごろに関東財務局に提出された大量保有報告書で、英ロンドンに本拠を置く資産運用会社マラソン・アセット・マネジメントの株式保有割合が7.22%と新たに5%を上回ったことが判明。これを受けて思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「長期投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用のため)」としており、報告義務発生日は2月13日となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 14:55
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見
*14:54JST 東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見
18日午後の東京市場でドル・円は本日高値に接近したが、その後は失速し153円50銭台でのもみ合い。今晩公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を見極めようと、様子見ムードが広がる。足元は米金利高・日本株高でドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円70銭、ユ-ロ・円は181円42銭から182円01銭、ユ-ロ・ドルは1.1841ドルから1.1858ドル。
<TY>
2026/02/18 14:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均は703円高、米経済指標などに関心
*14:51JST 日経平均は703円高、米経済指標などに関心
日経平均は703円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、住友ファーマ<4506>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、保険業、その他金融業、医薬品、ガラス土石製品が値上がり率上位、情報・通信業、水産・農林業、精密機器が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩11月・12月の米住宅着工件数、12月の米耐久財受注額、1月の米鉱工業生産・設備稼働率が発表される。日本時間明日未明には、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月27-28日開催分)が公表される。
<SK>
2026/02/18 14:51
みんかぶニュース 個別・材料
オリックスが4日ぶり反発、国内大手証券は目標株価6300円に引き上げ
オリックス<8591.T>が4日ぶりに反発。大和証券は17日、同社株の投資判断の「1(買い)」を継続するとともに、目標株価を4700円から6300円に引き上げた。第3四半期の決算を踏まえ、同証券では26年3月期通期の連結純利益見通しを4300億円から会社計画と同水準の4400億円(前期比25.1%増)に増額した。1月に高橋英丈社長がグループ最高経営責任者(CEO)に就任しており、新たな体制下での資本効率の改善などにも注目している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 14:41
みんかぶニュース 個別・材料
ギミックが続急伸、18日朝のテレビ東京系「モーサテ」で紹介される
ギミック<475A.T>が続急伸している。18日朝のテレビ東京系経済報道番組「Newsモーニングサテライト」で紹介されたことが好材料視されているようだ。上場したての企業にフォーカスする特集「IPO、その次の一歩」のコーナーで、横嶋大輔社長のインタビューや医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」、医療情報誌「頼れるドクター」など同社のさまざまな取り組みが紹介された。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 14:35
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、警戒感は朝方に比べ緩和
*14:33JST 日経平均VIは上昇、警戒感は朝方に比べ緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時30分現在、前日比+0.57(上昇率1.91%)の30.39と上昇している。なお、今日ここまでの高値は31.40、安値は30.16。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が小幅ながら上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経VIは昨日の取引終了時にイレギュラーな形で低下したことから、今日は上昇して始まったが、今日は取引開始後に株価が堅調で日経225先物が大幅高となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは朝方から緩和し、日経VIは上昇幅を次第に縮小している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2026/02/18 14:33
注目トピックス 日本株
マクニカホールディングス---大幅反発、自動運転EV開発の豪企業と戦略的パートナーシップ締結
*14:32JST マクニカホールディングス---大幅反発、自動運転EV開発の豪企業と戦略的パートナーシップ締結
マクニカホールディングス<3132>は大幅反発。本日、株式会社マクニカがApplied Electric Vehicles Ltd(Applied EV)と物流・産業分野などにおける自動運転の社会実装に向けて開発・商業化・展開に向けた戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。Applied EVは、自動運転車両のベースモデルを開発している企業となる。創業以来、マルチ用途に使えるEV台車を開発しており、自動運転導入から遠隔運行管理までの知見をもつマクニカが同社と協力していくことで、物流・産業分野における自動運転車両の導入を加速していくことを目指していく。
<YY>
2026/02/18 14:32
みんかぶニュース 個別・材料
SHIFTが朝安後切り返す、ソフトウェア関連株への売り圧力続き値頃感強まる
SHIFT<3697.T>が朝安後切り返している。同社はソフトウェアのテスト受託事業を展開。直近のソフトウェア関連株からの資金流出の動きが同社株にも波及し、13日に昨年来安値を更新するなど株価は全体相場に対して大きく出遅れている。17日の米株式市場においてもソフトウェア関連株は下げ止まらず、18日のSHIFTの株価も朝方は下押しを余儀なくされた。もっとも日経平均株価はこの日、一時800円を超す上昇となっており、日経平均構成銘柄であるSHIFTに対しては、指数連動型ファンドを通じた買い需要が株価を下支えしたもよう。25日移動平均線との下方カイ離率は10%を超えており、値頃感が強まっていることも意識されているようだ。なお17日の取引終了後に同社はAIがシステムのソースコードを解析し内部仕様及び外部仕様を可視化し46種類のドキュメントを生成するサービス「SHIFT DQS for リバースエンジニアリング」の提供を始めたと発表している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 14:29
注目トピックス 日本株
セック---大幅反発、JAXA 宇宙探査イノベーションハブの第13回研究提案募集に共同研究先として採択内定
*14:29JST セック---大幅反発、JAXA 宇宙探査イノベーションハブの第13回研究提案募集に共同研究先として採択内定
セック<3741>は大幅反発。本日、JAXA 宇宙探査イノベーションハブ「Moon to Mars Innovation」の第13回研究提案募集に共同研究先として採択内定したと発表した。将来の月面探査・活用においては、月面での運輸を支える移動ローバプラットフォーム(物流ローバ)の役割が重要になる。本研究では、自身の本体質量を超えるペイロードの積載が可能な「積載能力強化型物流ローバ」の実現を目指す。まず、物流ローバの月面での利用シナリオを整理し、それに基づく機能・システム要求を策定した上で研究課題に取り組み、研究期間の3年間で、地上で走行可能な試験モデルを開発し、デモンストレーションを実施するようだ。
<YY>
2026/02/18 14:29
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にテクニスコ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午後2時現在で、テクニスコ<2962.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。
同社は、ダイヤモンド複合材を使用したヒートシンク(放熱器)を展開していることから人工ダイヤ関連として人気化。また、13日の取引終了後には12月中間期連結決算を発表し、売上高18億5400万円(前年同期比10.7%増)、営業損益1億2600万円の赤字(前年同期3億7300万円の赤字)、最終損益1億200万円の赤字(同4億200万円の赤字)と赤字幅が縮小したことが注目され、16日、17日と連続でストップ高配分となっていた。
この日は、値幅制限が1200円に拡大するなか、株価は一時前日比850円(76.6%)高の1959円に上昇。ただ、今月だけで株価は4.4倍になっており、高値警戒感も強まっていることから、売り予想数が上昇しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 14:25
みんかぶニュース 市況・概況
マクニカHDが反発、自動運転EV開発の豪ベンチャーと戦略的パートナーシップ締結◇
マクニカホールディングス<3132.T>が反発している。この日、子会社マクニカが自動運転の電気自動車(EV)開発を手掛けるオーストラリアのベンチャー企業、アプライド・エレクトリック・ビークルズ(以下「アプライドEV社」)と物流・産業分野における自動運転の社会実装に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表しており、好材料視されている。
アプライドEV社はスズキ<7269.T>と共同でキャビンがなく、ハンドルやアクセル・ブレーキペダルといった操作系を一切搭載せずに用途に応じて荷台モジュールや自動運転ソフトウェアを自由に組み替えられるテーブルトップ型EVプラットフォーム「Blanc Robot」を開発している。「Blanc Robot」をベース車両として活用し、マクニカが開発した遠隔運行管理システム「everfleet」と連携することで、物流・産業分野における多種多様な用途に合わせた自動運転車両を効率よく開発することが可能になるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 14:17
注目トピックス 日本株
旭ダイヤモンド工業---大幅高、対米投融資の人工ダイヤプロジェクトで思惑買い向かう
*14:14JST 旭ダイヤモンド工業---大幅高、対米投融資の人工ダイヤプロジェクトで思惑買い向かう
旭ダイヤモンド工業<6140>は大幅高。トランプ米大統領が17日に、5500億ドルの対米投融資の第1弾のプロジェクトを決定したと発表した。第1弾は米中西部オハイオ州でのガス火力発電事業など3つのプロジェクトで構成されている。また、政府も対米投融資に関して米国内での3つのプロジェクトを第1弾として推進することで両国が一致したと発表。工業用人工ダイヤの製造に約6億ドル(約900億円)を投資する案件に対し、ダイヤモンド工具メーカーの同社が関心を示していることが明らかとなった。ノリタケ<5331>も急動意となっている。
<YY>
2026/02/18 14:14
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~シンバイオ、テクニスコなどがランクイン
*14:13JST 出来高変化率ランキング(13時台)~シンバイオ、テクニスコなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月18日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<4582> シンバイオ 31796900 101589.72 350.06% 0.3296%<4974> タカラバイオ 5510800 217107.54 339.09% 0.0435%<9338> INFORICH 2739400 546562.14 333.74% 0.4653%<350A> デジタルグ 3673400 258790.06 277.71% 0.196%<7771> 日本精密 10332100 623675.96 274.74% -0.158%<2962> テクニスコ 5625500 731668.66 264.28% 0.4156%<5246> ELEMENTS 10928600 792134.46 256.20% 0.112%<5331> ノリタケ 543400 494099.8 247.21% 0.0682%<4366> ダイトーケミ 841700 49750.68 230.07% 0.0467%<4316> ビーマップ 2188900 477770.66 216.35% 0.0262%<9534> 北ガス 917900 119929.4 206.20% -0.0648%<6140> 旭ダイヤ 16376800 3300053.02 188.51% 0.077%<485A> パワーエックス 10383300 8111836.78 181.91% 0.114%<6158> 和井田 522400 120665.42 172.06% -0.023%<6663> 太洋テクノ 1788000 166925.38 170.73% 0.1269%<453A> iS米カバコ 367050 62469.626 166.89% 0.0013%<1593> MXS400 1959 21933.758 152.84% 0.0074%<8095> アステナHD 596200 74580.72 152.03% 0.0432%<4199> ワンプラ 600900 225666.7 140.84% -0.1293%<4237> フジプレアム 1775000 282909.98 136.18% 0.0564%<7707> PSS 1617200 100806.82 128.95% 0.1076%<6166> 中村超硬 6009700 1619845.18 125.66% -0.0652%<462A> ファンディーノ 715800 258489.12 124.82% 0.0523%<3778> さくら 1542300 1515992.5 116.45% 0.0586%<475A> ギミック 164100 64288.94 110.56% 0.1151%<338A> Zenmu 305000 654596.8 107.69% 0.1195%<7022> サノヤスHD 1408600 265605.2 103.39% -0.1129%<2017> iFJPX150 94870 70094.064 100.21% 0.013%<2510> NF国内債 283270 119899.864 96.28% -0.0027%<5381> マイポックス 4477800 1691614.04 90.09% -0.1046%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/02/18 14:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、円売り地合い継続
*14:04JST 東京為替:ドル・円は底堅い、円売り地合い継続
18日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、足元は153円60銭付近と本日高値圏でのもみ合い。日経平均株価は引き続き前日比約800円高と強含み、円売りは継続。一方、日銀の早期追加利上げ観測は後退、日本の財政悪化懸念もあり円売りを支援。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円70銭、ユ-ロ・円は181円42銭から182円01銭、ユ-ロ・ドルは1.1841ドルから1.1858ドル。
<TY>
2026/02/18 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1250、値下がり銘柄数は300、変わらずは42銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、保険、その他金融、ガラス・土石、医薬品、鉄鋼など。値下がりで目立つのは情報・通信、水産・農林、精密機器。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は788円高の5万7354円、東エレクが155.43円押し上げ
18日14時現在の日経平均株価は前日比788.50円(1.39%)高の5万7354.99円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1250、値下がりは300、変わらずは42と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を155.43円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が93.59円、TDK <6762>が85.99円、ファストリ <9983>が40.11円、イビデン <4062>が30.28円と続く。
マイナス寄与度は72.2円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファナック <6954>が8.86円、住友ファーマ <4506>が6.92円、オリンパス <7733>が4.35円、安川電 <6506>が4.28円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は情報・通信、水産・農林、精密機器の3業種にとどまっている。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、保険、その他金融、ガラス・土石、医薬品、鉄鋼と続いている。
※14時0分6秒時点
株探ニュース
2026/02/18 14:01
みんかぶニュース 個別・材料
IHIが3日ぶり反発、米キャピタル・リサーチの共同保有割合が11.32%に上昇
IHI<7013.T>が3日ぶりに反発した。米運用大手のキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントらがIHIの株式を買い増していたことが18日に明らかとなり、思惑視されたようだ。同日に提出された変更報告書によると、共同保有割合は10.18%から11.32%に上昇した。報告義務発生日は10日。キャピタル・リサーチの保有目的は、顧客である日本国外の投資信託のための純投資となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 13:59
注目トピックス 日本株
BRUNO---2Qは2ケタ以上の増益、3事業いずれも増益を達成
*13:58JST BRUNO---2Qは2ケタ以上の増益、3事業いずれも増益を達成
BRUNO<3140>は12日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.8%減の73.84億円、営業利益が同54.1%贈の3.39億円、経常利益が同183.4%増の2.25億円、親会社株主に帰属する中間純利益が2.88億円(前年同期は0.23億円の利益)となった。住関連ライフスタイル商品製造卸売事業は売上高36.34億円(前年同期は36.17億円)、営業利益4.29億円(前年同期は2.36億円)となった。国内卸販売においては、ホットプレートに続く新規のキッチン家電の拡販、ポートフォリオの強化に注力、海外販売においては越境EC等の売上が好調に推移した。これらに加え、仕入・在庫のコントロール、原価低減施策、物流費用の削減等を推し進めた結果、営業利益は大幅に改善した。住関連ライフスタイル商品小売事業は売上高37.22円(前年同期は39.65億円)、営業利益6.64億円(前年同期は6.37億円)となった。EC販売においてはカタログギフトや季節商品の販売が好調に推移した。特にカタログギフトは前年同期比122%となり、過去最高販売額を更新した。なお、前期において収益性の低い店舗を閉鎖したことで前期に比べて店舗数が減少している。デザイン事業の売上高は0.26億円(前年同期は0.15億円)、営業利益は0.26億円(前年同期は0.15億円)となった。2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比89.6%の130.00億円、営業利益が同136.1%の6.00億円、経常利益が同121.5%の4.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同197.2%の3.80億円とする8月14日発表の修正計画を据え置いている。
<KM>
2026/02/18 13:58
注目トピックス 日本株
船場---シンガポールに「鮨 あらい」初の海外出店を施工
*13:56JST 船場---シンガポールに「鮨 あらい」初の海外出店を施工
船場<6540>は16日、東京・銀座の鮨店「鮨 あらい」の海外初店舗となる「Ginza Sushi Arai Singapore」の施工を担当したと発表した。同店は2026年2月にシンガポールでオープンし、本店の哲学を忠実に継承した店舗として展開される。店内は8席の鮨カウンターと1つの個室で構成され、木曽檜や北山杉を用いたミニマルな和のデザインにより、日本の職人技を随所に生かした空間となっている。設計はオヤマツデザインスタジオが手掛け、内装材の調達や施工時の技術指導を板井工務店が担当、施工を船場が担った。船場は創業79年で培った施工力を強みに、商業施設やオフィス、公共交通空間など幅広い分野で実績を重ねてきた。海外では1984年に香港へ進出し、現在は台湾、シンガポール、上海、ベトナム、マレーシアで事業を展開している。今回のプロジェクトでは、現地の文化や環境に配慮しながら細部の仕上げまで精緻さを追求し、日本らしい空間美を海外で実現した。
<KM>
2026/02/18 13:56
注目トピックス 日本株
クリアル---3Qは2ケタ増収増益、累計投資金額が932億円を突破
*13:54JST クリアル---3Qは2ケタ増収増益、累計投資金額が932億円を突破
クリアル<2998>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比11.0%増の295.84億円、売上総利益は同46.3%増の52.70億円、営業利益は同63.1%増の18.97億円、経常利益は同67.1%増の17.87億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同62.3%増の13.15億円となった。同社グループはこれまで「CREAL」サービスにおいて不動産特定共同事業法第2条第4項第1号及び第2号に基づくファンド運営を行っていたが、2025年6月に不動産特定共同事業法第2条第4項第3号及び第4号に係る許認可を取得し、SPC(特別目的会社)を活用したファンド運営が可能となった。当該サービスのローンチ準備に2か月程度を要したため、当第3四半期連結累計期間のGMVは昨年比微増に留まった。2025年9月に初号案件が無事運用開始しており、2025年12月末時点で、投資家会員数は12.8万人、累計投資金額は932億円を突破した。また、当該許認可の取得により、販売用在庫をオフバランス化することが可能になり、同社の収益計上方法について、物件売上と原価の両建ての計上から、アセットマネジメント業務に関するフィー収入の計上に移行することになり、当第3四半期連結累計期間の対前期比の売上高は微増にとどまったが、売上総利益は大きく伸長し、売上総利益率も大幅な改善を果たした。「CREAL PRO」サービスは、前期に自社バランスシートを利用したイレギュラーな大型の物件売却があった一方、当期においてはバランスシートを利用した物件売却がなかったことから、売上高及び売上総利益は大きく減少したが、安定収入の基盤となるアセットマネジメントフィーを着実に計上している。そして「CREAL PB」サービスでは、中古ワンルームマンションの販売本数を伸ばした。一方で、事業拡大に伴い人員の拡充が進み、販売費及び一般管理費が大きく増加した。また、2025年12月に、SBIホールディングスをはじめとする5社に対する第三者割当増資を実施し、成長投資資金の獲得と財務基盤の強化が進展した。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上総利益は前期比30.8%増の74.10億円、営業利益は同35.1%増の26.60億円、経常利益は同36.6%増の25.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同33.2%増の18.00億円とする期初計画を据え置いている。
<KM>
2026/02/18 13:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均は801円高、政策期待が株価押し上げ
*13:52JST 日経平均は801円高、政策期待が株価押し上げ
日経平均は801円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、住友ファーマ<4506>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、非鉄金属、その他金融業、ガラス土石製品、医薬品が値上がり率上位、情報・通信業、精密機器、水産・農林業が値下がりしている。日経平均は上げ幅を広げている。特別国会が今日召集され、20日には首相の施政方針演説が予定されていることから、高市政権の政策への期待感が高まり、物色意欲を刺激し、株価を押し上げているようだ。
<SK>
2026/02/18 13:52
みんかぶニュース 市況・概況
ワンプラはマイナスに転じる、「ネンサバ」リリースで材料出尽くし感◇
ワンダープラネット<4199.T>が後場マイナスに転じる。午前11時45分ごろ、ブシロード<7803.T>と共同開発した新作モバイルゲーム「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」(略称ネンサバ)の配信を開始したと発表した。ただ、昨年12月にリリース日を発表して以降、株価は急上昇していただけに、材料出尽くし感による売りが出ているようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 13:52
みんかぶニュース 個別・材料
セックが大幅反発、JAXAの研究提案募集に共同研究先として採択内定
セック<3741.T>が大幅反発している。この日、同社が慶応義塾大学などと共同で提案・応募した研究開発テーマが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙探査イノベーションハブが進める共同研究「Moon to Mars Innovation」の第13回研究提案募集において共同研究先として採択が内定したと発表しており、好材料視されている。
研究開発テーマ「次世代月面ロジスティクスに資する積載能力強化型物流ローバの研究開発」は、自身の本体質量を超えるペイロードの積載が可能な「積載能力強化型物流ローバ」の実現を目指すもの。従来のローバは、ローバ本体の質量の10%程度の積載量を想定して設計されているが、月面での本格的な活動を支えるにはより積載量の多い物資輸送手段が必要なことから、同研究課題に取り組む。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 13:49
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
*13:48JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
18日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、足元は153円半ばでのもみ合いが続く。具体的な手がかりは乏しく、積極的に動きづらい。日経平均株価は前日比約800円高と強含み、円売りは継続。一方、米10年債利回りは底堅く、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円07銭から153円70銭、ユ-ロ・円は181円42銭から182円01銭、ユ-ロ・ドルは1.1841ドルから1.1858ドル。
<TY>
2026/02/18 13:48
みんかぶニュース 個別・材料
大阪ソーダは4日ぶり急反発、国内有力証券が目標株価2900円に増額修正
大阪ソーダ<4046.T>は4日ぶりに急反発した。SBI証券が17日、大阪ソーダの目標株価を2600円から2900円に増額修正した。投資判断は「買い」を継続する。肥満症治療薬向けの精製材料の中期的な成長性の高さを評価したうえで、今後の収益ドライバーとなると指摘。同証券は大阪ソーダの27年3月期営業利益予想を220億円に設定している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 13:48
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が800円突破
日経平均株価の上げ幅が800円を突破。13時38分現在、802.29円高の5万7368.78円まで上昇している。
株探ニュース
2026/02/18 13:39