注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は707円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:05JST 日経平均は707円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は707円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.42%上昇とダウ平均(0.04%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価の支えとなった。また、衆院選での与党勝利を受け、政策推進への期待感が高まっていることや、主要企業の4-12月期決算発表が続いていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が継続していることが株価下支え材料となった。一方、外為市場で1ドル=155円10銭台と、昨日15時30分頃と比べ30銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。また、衆院選での与党勝利を受け拡張的な財政政策が意識され、国内長期金利が強含みで推移していることも投資家心理を慎重にさせた。さらに、昨日の日経平均が2,100円を超す大幅高となったことから短期的な利益確定売りが出やすかったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
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2026/02/10 09:05
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株中心の物色が期待される~
*08:40JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株中心の物色が期待される~
10日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株中心の物色が期待される■三菱UFJ、3Q経常利益 3.6%増 2兆5092億円■東京電力HD<9501> 柏崎刈羽原発を再起動■ハイテク株中心の物色が期待される10日の日本株市場は買い先行で始まった後は、利食いをこなしながら底堅さが意識されやすい相場展開が見込まれる。9日の米国市場は、NYダウが20ドル高、ナスダックは207ポイント高だった。中国当局が中国の銀行に対して米国債保有を抑制するように勧告したと一部メディアが報じたことが重荷になり、NYダウは一時270ドル超下落する場面もあった。ただ、人工知能(AI)・半導体株を買い戻す動きが強まったことで持ち直しており、終盤にかけてプラスに転じた。シカゴ日経225先物は大阪比1140円高の57200円。円相場は1ドル=155円90銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から買い先行で始まることになろう。エヌビディアなど半導体株が買い戻されており、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均株価をけん引する展開が意識されやすいだろう。昨日の日経平均株価は朝方に57337.07円まで急伸した後は、上げ幅を縮める形だった。ボリンジャーバンドの+3σ(56573円)を上抜けてきたことで、短期的な過熱感からの持ち高調整の売りが入ったとみられる。ただ、シカゴ先物にサヤ寄せする形で再び+3σを突破してくることが見込まれるが、前日の2100円超の上昇で一気に足もとのレンジを上抜けたことで、新たなトレンド形成が意識されやすいだろう。週足の+2σ(56230円)を上回っての推移が目立つようだと、+3σ(58404円)とのレンジを意識されてきそうである。そのため、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。高市政権の長期安定期待などから海外勢は資金流入を強めてくる可能性はあるだろう。インデックスに絡んだ資金流入が中心になるとみられるなか、ハイテク株中心の物色になりそうだ。そのほか、高市トレードが再開するなかで、政策に関連する銘柄を探る動きは続きそうである。また、前日の引け後に決算を発表したところでは、ブロードエンター<4415>、トレックスセミ<6616>、楽天銀行<5838>、松屋フーズ<9887>、丸山製<6316>、ニプロ<8086>、フォトシンス<4379>、新電元<6844>、オーテック<1736>、古河機金<5715>、リクルートHD<6098>、PILLAR<6490>、協和キリン<4151>、五洋建<1893>などが注目されよう。■三菱UFJ、3Q経常利益 3.6%増 2兆5092億円三菱UFJ<8306>が発表した2026年3月期第3四半期の連結業績は、経常収益が前年同期比3.6%増の10兆6438億500万円、経常利益は同3.6%増の2兆5092億5000万円だった。コンセンサス(2兆3000億円程度)を上回る。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(56363.94、+2110.26)・NYダウは上昇(50135.87、+20.20)・ナスダック総合指数は上昇(23238.67、+207.46)・SOX指数は上昇(8162.58、+113.96)・シカゴ日経225先物は上昇(57200、+1140)・米原油先物相場は上昇(64.36、+0.81)・米長期金利は低下・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・住友電工<5802> 半導体材料生産2.4倍、180億円投資で設備増強・ミネベアミツミ<6479> ミツミ電機、過電流保護部品、IC表面100度C抑制・セブン&アイHD<3382> セブン-イレブン・ジャパン、北海道で製造回数を「2便」に・ソニーG<6758> ソニー、BDレコーダー撤退、ネット配信普及で・東京電力HD<9501> 柏崎刈羽原発を再起動・伊藤忠<8001> 免税システム大手と提携・伊藤忠<8001> 台湾IT大手と提携、海外基盤拡大を加速・堀場製作所<6856> インド社買収、先端材料・半導体向け人工ダイヤ技術取得・三菱ロジスネクスト<7105> ハクオウロボティクスと、自動フォーク量産モデル、国内製造業に納入・ブラザー工業<6448> 専務執行役員マシナリー事業統括・星真氏、欧・東南ア開拓の拠点増設・TDK<6762> エッジAI向け小型電源モジュール量産・NTT<9432> ドコモ、衛星・スマホ直接通信サービス、来年度初頭提供・コニカミノルタ<4902> 社長・大幸利充氏、再生プラ技術、早期収益化・大日本印刷<7912> 米新興に出資、水・CO2で工業原料量産・東レ<3402> CFRPの高速・高強度接合技術を開発、航空機を軽量化・清水建設<1803> 設計初期段階で人流予測、大規模集客施設向け・川崎汽船<9107> 商船三井と、液化CO2船を受注、ノルウェー「ノーザンライツ」向け・TOTO<5332> 衛生陶器製造に水素、都市ガス混焼、CO2減☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 1月マネーストックM3(12月:前年比+1.1%)<海外>・特になし
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2026/02/10 08:40
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:13JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって186円87銭(2026/1/23)まで上昇した。総選挙の自民大勝で日本の財政悪化が警戒されており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・米国金利の先安観後退・米長期金利の高止まり【ユーロ買い要因】・日本の財政悪化懸念・欧米対立は解消に向かう・ECBの政策金利は年内上昇の可能性
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2026/02/10 08:13
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は上値の重い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値の重い展開を予想する。前日9日のダウ平均は20.20ドル高の50135.87ドル、ナスダックは207.46ポイント高の23238.67で取引を終了した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後、上値の重い展開を予想する。米株高や夜間取引の上昇を受け、朝方は買い優勢の始まりとなりそうだ。高値を更新するプライム市場と比べて出遅れ感が鮮明なことから、短期資金の流入も見込まれる。一方、米国で半導体関連が上昇をけん引したことから、日本市場においても、主力ハイテク株などが物色の中心となる可能性もあり、新興市場が「蚊帳の外」となる場面も視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の711ptで終えている。上値のメドは720pt、下値のメドは705ptとする。
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2026/02/10 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:日銀による早期追加利上げ観測で米ドルは伸び悩む可能性
*08:04JST 今日の為替市場ポイント:日銀による早期追加利上げ観測で米ドルは伸び悩む可能性
9日の米ドル・円は、東京市場では157円66銭から156円30銭まで下落。欧米市場では156円78銭まで買われた後、155円52銭まで反落し、155円91銭で取引終了。本日10日の米ドル・円は主に156円を挟んだ水準で推移か。日本銀行による早期追加利上げの可能性が浮上し、米ドル・円は伸び悩む可能性がある。米ブルームバーグなどの報道によると、中国の規制当局は金融機関に対して米国債投資の抑制について勧告しているもよう。匿名の関係者によると、中国当局は米国債の保有比率が高い銀行には残高を縮小するよう指導しているようだ。報道によると中国が国家として米国債の保有を減らす方針ではないとされているが、市場参加者の間からは「中国国家が保有する米国債の残高は段階的に減少する」との声が聞かれている。なお、米財務省が1月15日発表したデータによると、11月の外国勢による米国債保有額は前年同月比+7.2%の9兆3550億ドルと過去最高を記録したが、中国の米国債保有額は6826億ドルに減少している。
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2026/02/10 08:04
注目トピックス 市況・概況
9日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、ハイテクが回復
*07:51JST 9日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続伸、ハイテクが回復
■NY株式:米国株式市場は続伸、ハイテクが回復米国株式市場は続伸。ダウ平均は20.20ドル高の50135.87ドル、ナスダックは207.46ポイント高の23238.67で取引を終了した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。セクター別ではソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇した一方、保険が下落した。ITのオラクル(ORCL)は対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がけるオープンAI の資金調達ペースが予想を上回っており、その恩恵を同社が最も受けると、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。半導体エヌビディア(NVDA)もオープンAIが同社などと競争するよりも、提携する必要があることを認識しているとアナリストが指摘し、買われた。スーパーマーケットチェーンを運営するクローガー(KR)は、ディスカウント小売、ウォルマート(WMT)元幹部を最高経営責任者(CEO)に指名し、上昇。スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UA)やコーチなどの高級ブランドを運営するタペストリー(TPR)はアナリストが目標株価を引き上げそれぞれ上昇した。金融サービスプラットフォーム運営のロビンフッド・マーケッツ(HOOD)はスポーツなどの予測市場参入で、アナリストが投資判断を引き上げ上昇。ヘルスケアソフトウエアソリューションのヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)は当局が同社の安価な肥満治療薬模倣品販売を巡る取り締まり強化を警告したほか、デンマークの製薬会社ノボ・ノルディクス(NOVO)が同社を訴えたため、下落。航空会社のアメリカン(AAL)はパイロットやフライトアテンダントによる最高経営責任者(CEO)の辞任を要請する運動が嫌気され下落した。半導体のオンセミコンダクター(ON)は取引終了後、四半期決算を発表。内容が予想を下回り時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ハセットNEC委員長が低水準の米雇用者数を警告、ドル弱含み9日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円36銭から155円52銭まで下落し、155円91銭で引けた。米国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定しておくべきとの考えを示したため、2年債利回り低下に伴いドル売りに拍車がかかった。また、衆院選での自民圧勝で政局安定期待が広がったほか、円安是正介入警戒感や日銀の追加利上げ観測に円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1880ドルから1.1927ドルまで上昇し、1.1915ドルで引けた。ユーロ・円は185円32銭へ弱含んだのち、185円89銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3621ドルへ弱含んだのち、1.1670ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7703フランから0.7661フランまで下落。■NY原油:強含み、米ドル安を意識9日のNY原油先物3月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.81ドル(+1.27%)の64.36ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは62.62-64.88ドル。米国とイランは緊張緩和に向けて協議を継続するが、楽観視できない状況が続く。米ドル安を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に64ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 56.41ドル -0.12ドル(-0.21%)モルガン・スタンレー(MS) 182.35ドル +2.39ドル(+1.32%)ゴールドマン・サックス(GS)943.62ドル +14.87ドル(+1.60%)インテル(INTC) 50.24ドル -0.35ドル(-0.69%)アップル(AAPL) 274.62ドル -3.50ドル(-1.25%)アルファベット(GOOG) 324.40ドル +1.30ドル(+0.40%)メタ(META) 677.22ドル +15.76ドル(+2.38%)キャタピラー(CAT) 742.12ドル +15.92ドル(+2.19%)アルコア(AA) 62.36ドル +3.20ドル(+5.40%)ウォルマート(WMT) 129.02ドル -2.16ドル(-1.64%)
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2026/02/10 07:51
注目トピックス 市況・概況
NY原油:強含みで64.36ドル、米ドル安を意識
*07:41JST NY原油:強含みで64.36ドル、米ドル安を意識
NY原油先物3月限は強含み(NYMEX原油3月限終値:64.36 ↑0.81)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.81ドル(+1.27%)の64.36ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは62.62-64.88ドル。米国とイランは緊張緩和に向けて協議を継続するが、楽観視できない状況が続く。米ドル安を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に64ドル台前半で推移した。
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2026/02/10 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY金:続伸で5079.40ドル、5106.80ドルまで値上り
*07:36JST NY金:続伸で5079.40ドル、5106.80ドルまで値上り
NY金先物4月限は続伸(COMEX金4月限終値:5079.40 ↑99.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+99.60ドル(+2.00%)の5079.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4988.60-5106.80ドル。アジア市場の序盤に4988.60ドルまで売られたが、日本の財政悪化を警戒した買いが強まり、まもなく5069.00ドルまで上昇。その後はしばらく伸び悩んだが、米国市場の中盤以降、押し目買いが優勢となり、5106.80ドルまで一段高となった。通常取引終了後の時間外取引では主に5090ドルを挟んだ水準で推移。
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2026/02/10 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ハセットNEC委員長が低水準の米雇用者数を警告、ドル弱含み
*07:23JST NY為替:ハセットNEC委員長が低水準の米雇用者数を警告、ドル弱含み
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円36銭から155円52銭まで下落し、155円91銭で引けた。米国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定しておくべきとの考えを示したため、2年債利回り低下に伴いドル売りに拍車がかかった。また、衆院選での自民圧勝で政局安定期待が広がったほか、円安是正介入警戒感や日銀の追加利上げ観測に円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1880ドルから1.1927ドルまで上昇し、1.1915ドルで引けた。ユーロ・円は185円32銭へ弱含んだのち、185円89銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3621ドルへ弱含んだのち、1.1670ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7703フランから0.7661フランまで下落。
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2026/02/10 07:23
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NY株式:NYダウは20.20ドル高、ハイテクが回復
*07:00JST NY株式:NYダウは20.20ドル高、ハイテクが回復
米国株式市場は続伸。ダウ平均は20.20ドル高の50135.87ドル、ナスダックは207.46ポイント高の23238.67で取引を終了した。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。セクター別ではソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇した一方、保険が下落した。ITのオラクル(ORCL)は対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がけるオープンAI の資金調達ペースが予想を上回っており、その恩恵を同社が最も受けると、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。半導体エヌビディア(NVDA)もオープンAIが同社などと競争するよりも、提携する必要があることを認識しているとアナリストが指摘し、買われた。スーパーマーケットチェーンを運営するクローガー(KR)は、ディスカウント小売、ウォルマート(WMT)元幹部を最高経営責任者(CEO)に指名し、上昇。スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UA)やコーチなどの高級ブランドを運営するタペストリー(TPR)はアナリストが目標株価を引き上げそれぞれ上昇した。金融サービスプラットフォーム運営のロビンフッド・マーケッツ(HOOD)はスポーツなどの予測市場参入で、アナリストが投資判断を引き上げ上昇。ヘルスケアソフトウエアソリューションのヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)は当局が同社の安価な肥満治療薬模倣品販売を巡る取り締まり強化を警告したほか、デンマークの製薬会社ノボ・ノルディクス(NOVO)が同社を訴えたため、下落。航空会社のアメリカン(AAL)はパイロットやフライトアテンダントによる最高経営責任者(CEO)の辞任を要請する運動が嫌気され下落した。半導体のオンセミコンダクター(ON)は取引終了後、四半期決算を発表。内容が予想を下回り時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2026/02/10 07:00
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:工作機械受注、米四半期雇用コスト指数、米小売売上高など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:工作機械受注、米四半期雇用コスト指数、米小売売上高など
<国内>08:50 マネーストック(1月)15:00 工作機械受注(1月) 10.9%<海外>17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.41%21:00 ブ・IBGEインフレIPCA(1月) 0.33%22:30 米・四半期雇用コスト指数(10-12月) 0.8% 0.8%22:30 米・小売売上高(12月) 0.5% 0.6%22:30 米・輸入物価指数(12月) -0.1%24:00 米・企業在庫(11月) 0.2% 0.3%米・クリーブランド連銀総裁が講演米・ダラス連銀総裁が講演・質疑応答注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2026/02/10 06:30
注目トピックス 市況・概況
2月9日のNY為替概況
*05:00JST 2月9日のNY為替概況
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円36銭から155円87銭まで下落し、引けた。米国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定しておくべきとの考えを示したため、2年債利回り低下に伴いドル売りに拍車がかかった。また、衆院選での自民圧勝で政局安定期待が広がったほか、円安是正介入警戒感や日銀の追加利上げ観測に円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1880ドルから1.1927ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は185円32銭へ弱含んだのち、185円86銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3621ドルへ弱含んだのち、1.1692ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7703フランから0.7661フランまで下落。[経済指標]・特になし
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2026/02/10 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]変動率低下、イベントリスクの後退
*04:35JST [通貨オプション]変動率低下、イベントリスクの後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベントリスクの低下でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッド6カ月物を除いて縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物10.11%⇒9.24%(08年=31.044%)・3カ月物9.80%⇒9.48%(08年=31.044%)・6カ月物9.65%⇒9.42%(08年=23.92%)・1年物9.51%⇒9.35%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.66%⇒+1.59%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.33%⇒+1.32%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.92%⇒+0.92%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.46%⇒+0.45%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/02/10 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円堅調、日本の政局安定期待
*00:29JST NY外為:円堅調、日本の政局安定期待
NY外為市場で円は堅調に推移した。円安是正介入警戒感に加え、利上げ観測、自民党の圧勝を受けた高市政権安定期待に円の買い戻しが強まった。ドル・円は156円37銭から155円52銭まで下落。ユーロ・円は185円80銭から185円57銭まで下落。ポンド・円は213円66銭から212円14銭まで下落した。
<KY>
2026/02/10 00:29
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り強まる、ハセットNEC委員長が低い雇用者数を警告
*23:34JST NY外為:ドル売り強まる、ハセットNEC委員長が低い雇用者数を警告
NY外為市場でドル売りが強まった。ハセット米国家経済会議(NEC)委員長は若干低い雇用者数を想定しておくべきとの考えをインタビューで示したため、2年債利回りは3.51%から3.48%まで低下した。ドル・円は156円30銭から155円57銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1880ドルから1.1915ドルまで上昇し1月30日来の高値を更新。ポンド・ドルは1.3670ドルまで上昇し、2月4日来の高値を更新した。
<KY>
2026/02/09 23:34
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小動き、ドル売り後退
*20:10JST 欧州為替:ドル・円は小動き、ドル売り後退
欧州市場でドル・円は小動きとなり、足元は156円70銭台でのもみ合い。欧州株は弱含み、米株式先物は下げ幅を拡大しており、株価にらみの円買いに振れやすい。ただ、米10年債利回りは小高くドル売りは後退し、ユーロ・ドルは下押し圧力が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円39銭から156円78銭、ユ-ロ・円は185円64銭から185円94銭、ユ-ロ・ドルは1.1851ドルから1.1869ドル。
<TY>
2026/02/09 20:10
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、積極財政を意識
*18:55JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、積極財政を意識
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、156円52銭まで失速後は156円60銭台でもみ合う展開となった。高値圏では日本政府の円安牽制が意識され下押し圧力になるものの、下値では積極財政をにらんだ円売りが出やすい。欧州株高も円売りの支援材料。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円52銭から156円78銭、ユ-ロ・円は185円65銭から185円91銭、ユ-ロ・ドルは1.1851ドルから1.1869ドル。
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2026/02/09 18:55
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、円安牽制を意識
*18:26JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、円安牽制を意識
欧州市場でドル・円は伸び悩み、156円78銭まで上昇後は156円52銭まで小幅に下げた。欧州株はプラスが目立つものの、日本政府の円安牽制が意識され一段の円売りは抑制された。一方、米10年債利回理は小幅に低下し、ややドル売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円52銭から156円78銭、ユ-ロ・円は185円65銭から185円91銭、ユ-ロ・ドルは1.1851ドルから1.1869ドル。
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2026/02/09 18:26
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 大幅続伸、25日線乖離率は5%台に拡大
*18:15JST 日経平均テクニカル: 大幅続伸、25日線乖離率は5%台に拡大
9日の日経平均は大幅に続伸した。3083.39円高まで上ヒゲを伸ばして一時57000円を抜け、終値2110.26円高で史上最高値を更新した。ローソク足はマド空けを伴う陽線で上昇。下ヒゲのない「陽の寄り付き坊主」を描いて強い買い気を窺わせた。一方、25日移動平均線との乖離率は5.58%と節目の5%ラインを突破した。25日線や一目均衡表の基準線など方向性指標は総じて強気示唆だが、短期急騰後の反動安圧力が一旦強まる可能性にも留意が必要となろう。
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2026/02/09 18:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で
*17:26JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で
9日の東京市場でドル・円は戻りが鈍い。週末の総選挙での自民党圧勝を受け積極財政が意識され、円売り先行で一時157円66銭まで上昇。その後は政府の円安牽制で円買いに転じ、156円21銭まで下げた。午後の戻りは鈍く、再び失速する場面もあった。・ユ-ロ・円は186円22銭から184円87銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1810ドルから1.1864ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値55,130.63円、高値57,337.07円、安値55,018.57円、終値56,363.94円(前日比2,110.26円高)・17時時点:ドル・円156円60-70銭、ユ-ロ・円185円80-90銭【要人発言】・木原官房長官「このところ為替市場で一方的急激な動きがみられ憂慮している」「引き続き為替市場の動向を高い緊張感を持って注視」「今後とも市場としっかり対話する」・三村財務官「市場とは常に対話している」「市場を高い緊張感を持って注視する」」【経済指標】・日・12月現金給与総額:前年比+2.4%(予想:+3.2%、11月:+1.7%)・日・12月経常収支:+7288億円(予想:+1兆812億円、11月:+3兆6741億円)・日・1月景気ウォッチャー調査現状判断:47.6(予想:49.0、12月:48.6→47.7)
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2026/02/09 17:26
注目トピックス 市況・概況
高市トレードの再開で一時57000円台乗せ【クロージング】
*16:58JST 高市トレードの再開で一時57000円台乗せ【クロージング】
9日の日経平均は急伸。2110.26円高の56363.94円(出来高概算30億6000万株)と初めて56000円台に乗せて取引を終えた。8日投開票の衆院選で、自民党が単独で316議席を獲得する圧勝となったため、高市トレードが再開。ほぼ全面高に近い展開となり、日経平均は取引開始後、早い段階で57337.07円まで上値を伸ばし、取引時間中としては初めて57000円台に乗せた。ただ、為替介入への警戒感も広がり、朝方に1ドル=157円台後半まで進んだ円安が一服したため、日経平均も利食い売りで上げ幅を縮める場面があった。高市第2次内閣発足後の積極財政政策に関する発言などを見極めたいと考える向きも多かったようだが、買い一巡後も保ち合いを維持する強い1日となった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1200を超え、全体の8割近くを占めた。セクター別では、輸送用機器、海運、鉄鋼の3業種を除く30業種が上昇。非鉄金属、不動産、機械、建設などの上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>などが堅調だった半面、KDDI<9433>、東エレク<8035>、フジクラ<5803>、ホンダ<7267>などが軟化した。衆院選での与党大勝を受け、高市早苗首相が積極財政を推し進め、財政出動による景気拡大や以前表明した17分野の成長戦略の具体化に向けた動きが加速するとの見方が広がり、高市トレード第2弾が始まるとの期待感から幅広い銘柄に買いが先行して始まった。さらに、前週末の米国市場で、半導体関連株などテック株が値を上げたことも支援材料となり、日経平均の上げ幅は一時3000円を超えた。日経平均も最高値圏にあり、ここから海外勢がさらに上値追いを続けるのか疑問との声もある。しかし、現状では、日本株を持たざるリスクが高まっているだけに、「相場の動きに追随していくしかない」との見方も多く、目先は堅調な展開が続くことが期待される。
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2026/02/09 16:58
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、衆院選通過で警戒感緩和
*16:35JST 日経VI:低下、衆院選通過で警戒感緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比-3.21(低下率8.22%)の35.82と低下した。なお、高値は38.71、安値は27.28。先週末の米株式市場で主要指数が大幅高となった流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。参院選の投開票を昨日終え、結果が事前に観測報道で予想された通り自民党の勝利となったことから、安心感が広がった。こうした中、今日は日経225先物が大幅高となり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは先週末の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2026/02/09 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:衆院選を受け反発も上値は限定的
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:衆院選を受け反発も上値は限定的
2月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比13pt高の706pt。なお、高値は713pt、安値は697pt、日中取引高は3671枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いに、寄り付き後、上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり続伸した。イランとの間接協議も実施されたため地政学的リスク懸念も緩和し相場を支援、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比19pt高の712ptからスタートした。8日の衆議院選挙において、自民党単独で316議席を獲得したことが好感され、高く寄り付いたものの、戻り待ちの売りに押され、一旦は上げ幅を縮小。その後、プライム市場の上げ幅拡大を確認した後、出遅れ感に着目した短期資金が入り、堅調推移となった。日本株全般が買われる中、プライム市場の主力株に資金が集中したことから、グロース市場の上げは限定的なものにとどまり、午後は上値の重い値動きが継続。反発となる706ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、エクサウィザーズ<4259>やオンコリスバイオファーマ<4588>などが上昇した。
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2026/02/09 16:30
注目トピックス 市況・概況
2月9日本国債市場:債券先物は131円06銭で取引終了
*16:22JST 2月9日本国債市場:債券先物は131円06銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円12銭 高値131円30銭 安値131円06銭 引け131円06銭2年 1.294%5年 1.720%10年 2.268%20年 3.132%9日の債券先物3月限は131円12銭で取引を開始し、131円06銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.51%、10年債は4.23%、30年債は4.88%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.84%、英国債は4.51%、オーストラリア10年債は4.86%、NZ10年債は4.52%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・特になし海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2026/02/09 16:22
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
*16:17JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
非鉄金属が上昇率トップ。そのほか不動産業、機械、建設業、電気機器、精密機器なども上昇。一方、輸送用機器が下落率トップ。そのほか海運業、鉄鋼も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 4,679.26 / 5.982. 不動産業 / 2,989.94 / 4.363. 機械 / 5,260.52 / 4.034. 建設業 / 3,222.11 / 3.825. 電気機器 / 6,912.95 / 3.716. 精密機器 / 13,901.02 / 3.207. 卸売業 / 6,067.37 / 3.018. 倉庫・運輸関連業 / 4,831.79 / 2.729. 水産・農林業 / 827.06 / 2.6410. その他製品 / 6,111.07 / 2.5211. パルプ・紙 / 682.37 / 2.4912. 医薬品 / 4,167.88 / 2.2613. その他金融業 / 1,371.17 / 2.1914. 証券業 / 925.98 / 2.1815. 化学工業 / 2,841.13 / 2.0816. 電力・ガス業 / 734.34 / 1.8717. 銀行業 / 640.94 / 1.8218. ガラス・土石製品 / 2,067.17 / 1.7519. 小売業 / 2,409.36 / 1.6320. 食料品 / 2,697.52 / 1.5921. サービス業 / 3,005.1 / 1.5222. 金属製品 / 1,761.84 / 1.5023. 繊維業 / 986.41 / 1.4124. 鉱業 / 1,122.14 / 1.3425. 保険業 / 3,317.43 / 1.2426. 石油・石炭製品 / 3,054.54 / 1.0827. 情報・通信業 / 7,064.99 / 0.9328. ゴム製品 / 6,012.55 / 0.7629. 空運業 / 263.5 / 0.6330. 陸運業 / 2,432.26 / 0.2531. 鉄鋼 / 861.2 / -0.0832. 海運業 / 1,860.94 / -0.6433. 輸送用機器 / 5,586.62 / -1.06
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2026/02/09 16:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売りは継続
*16:12JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売りは継続
9日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、一時156円20銭台と本日安値付近に失速した後は156円50銭台に再び値を戻した。ドル売り地合いでユーロ・ドルは1.1850ドル付近に小幅上昇し、ポンド・ドル、豪ドル・ドルも緩やかに値を上げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円21銭から157円66銭、ユ-ロ・円は184円87銭から186円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1810ドルから1.1857ドル。
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2026/02/09 16:12
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はほぼ横ばい、海外市場の動きを注視
*15:25JST 東京為替:ドル・円はほぼ横ばい、海外市場の動きを注視
9日午後の東京市場でドル・円は156円50銭台と、ほぼ横ばい。週末の総選挙の結果を受けた売り買いは一服し、欧米市場の動向を見極める展開。アジア市場では日本政府の円安牽制も、円売りは継続しており、その地合いが引き継がれるか注目される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円21銭から157円66銭、ユ-ロ・円は184円87銭から186円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1810ドルから1.1853ドル。
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2026/02/09 15:25
注目トピックス 市況・概況
日経平均は2467円高、引き続き主要企業の決算に関心
*14:58JST 日経平均は2467円高、引き続き主要企業の決算に関心
日経平均は2467円高(14時55分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ホンダ<7267>、SUBARU<7270>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、不動産業、電気機器、機械、精密機器が値上がり率上位、海運業、輸送用機器が値下がりしている。日経平均は底堅く推移している。今日はこの後、エーザイ<4523>、日製鋼所<5631>、リクルートHD<6098>、菱地所<8802>、オリックス<8591>、ソフトバンク<9434>、メルカリ<4385>、楽天銀行<5838>などが決算発表を予定している。
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2026/02/09 14:58
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、円売り一服
*14:52JST 東京為替:ドル・円は失速、円売り一服
9日午後の東京市場でドル・円は失速し、156円50銭付近に値を下げた。総選挙での自民党圧勝を受けた積極財政にらみの円売りは一服し、主要通貨は対円で弱含む展開に。一方、米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは後退し、ユーロ・ドルは小高い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円21銭から157円66銭、ユ-ロ・円は184円87銭から186円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1810ドルから1.1836ドル。
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2026/02/09 14:52
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に低下、衆院選通過で警戒感緩和
*14:28JST 日経平均VIは大幅に低下、衆院選通過で警戒感緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時25分現在、前日比-4.21(低下率10.79%)の34.82と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は38.71、安値は27.28。先週末の米株式市場で主要指数が大幅高となった流れを受け、今日の東京市場は買いを集め、日経225先物は上昇して始まった。参院選の投開票を昨日終え、結果が事前に観測報道で予想された通り自民党の勝利となったことから、安心感が広がった。こうした中、今日は日経225先物が大幅高となり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは先週末の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2026/02/09 14:28