注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY為替:ユーロ弱含み、ユーロ圏製造業PMI改定値は市場予想を下回る *07:25JST NY為替:ユーロ弱含み、ユーロ圏製造業PMI改定値は市場予想を下回る 2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円56銭へ下落後、156円98銭まで戻し、156円82銭で引けた。米12月製造業PMI確定値が予想通りとなり長期金利の上昇に連れドルが底堅く推移した。ユーロ・ドルは1.1754ドルまで反発後、1.1714ドルまで再び下落し、1.1722ドルで引けた。ユーロ圏製造業PMI確定値が予想外に下方修正される低調な結果が嫌気され、ユーロの上値を抑制。ユーロ・円は183円82銭から184円05銭のレンジで上下した。ポンド・ドルは1.3442ドルから1.3502ドルへ上昇後再び下落した。ドル・スイスは0.7933フランから0.7901フランまで下落。 <MK> 2026/01/03 07:25 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは319ドル高、半導体が支える(2日) *06:46JST NY株式:NYダウは319ドル高、半導体が支える(2日) 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は319.10ドル高の48382.39ドル、ナスダックは6.36ポイント安の23235.63で取引を終了した。新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移した。その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了。セクター別では資本財、半導体・同製造装置が上昇した一方、ソフトウエア・サービスが下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は強いAI需要による収益増期待が再燃し、それぞれ上昇。高級家具販売のRH(RH)、同業のウィリアムズ・ソノマ(WSM)、家庭用品販売のウエイフェア(W)はトランプ政権による関税引き上げ延期を好感し、それぞれ買われた。スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UA)は業績回復期待にアナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)は10-12月の販売台数がアナリスト予想を下回ったほか、昨年の販売台数が前年比8.6%減となり競合の中国BYDに世界首位の座を明け渡したことが明かになり、下落。高級EVメーカーのリビアン(RIVN)も同期の販売台数が予想を下回り、下落した。中国の検索会社百度(バイドゥ)は同社のAI半導体部門が1日、香港証券取引所に上場申請を行ったことを明らかにした。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2026/01/03 06:46 注目トピックス 市況・概況 1月2日のNY為替概況 *04:57JST 1月2日のNY為替概況 2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円56銭へ下落後、156円98銭まで戻し、引けた。米12月製造業PMI確定値が予想通りとなり長期金利の上昇に連れドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1754ドルまで反発後、1.1714ドルまで再び下落し、引けた。ユーロ圏製造業PMI確定値が予想外に下方修正される低調な結果が影響し、ユーロの上値を抑制。ユーロ・円は183円82銭から184円05銭のレンジで上下した。ポンド・ドルは1.3442ドルから1.3502ドルへ上昇後再び下落した。ドル・スイスは0.7933フランから0.7901フランまで下落。【経済指標】・米・12月製造業PMI確定値:51.8(予想51.8、速報51.8) <KY> 2026/01/03 04:57 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、週末、レンジ相場で *03:44JST [通貨オプション]OP売り、週末、レンジ相場で ドル・円オプション市場で変動率は低下。週末、レンジ相場を受けオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルはまちまち。1カ月物ではドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが優勢となったが、3カ月、6カ月物では円コール買いが後退。円先安観に伴う円プット買いが強まった。1年物は変わらずだった。■変動率・1カ月物8.42%⇒8.12%(08年=31.044%)・3カ月物8.77%⇒8.61%(08年=31.044%)・6カ月物9.03%⇒8.93%(08年=23.92%)・1年物9.20%9.14%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.79%⇒+0.82%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.69%⇒+0.67%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.50%⇒+0.49%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.33%⇒+0.33%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/01/03 03:44 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクを睨む、円買いは一服 *02:38JST NY外為:リスクを睨む、円買いは一服 NY外為市場ではリスク選好の動きがかろうじて優勢となった。地政学的リスクが存続も、トランプ政権が家具などに対する関税引き上げを先送りしたことが好感された。ドル・円は156円56銭まで下落後、再び156円73銭まで戻した。ユーロ・円は183円89銭で下げ止まり。ポンド・円は210円92銭から211円46銭まで上昇し、日中高値に並んだ。 <KY> 2026/01/03 02:38 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、新年度相場で心理的節目9万ドル試す *01:21JST NY外為:BTC続伸、新年度相場で心理的節目9万ドル試す 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸した。再び心理的節目となる9万ドルを試す展開となった。新年度入りで新たな資金が流入したと見られる。トランプ米大統領が家具などの関税引き上げ先送りを発表したため安心感にリスク資産市場が好調で連動した買いも先行したと想定される。テクニカルではもし、相場が一目均衡表の雲(90638ドル-98460ドル)入りした場合、売りが一段と後退する可能性がある。 <KY> 2026/01/03 01:21 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月製造業PMI確定値は予想に一致、ドル買いは一服 *00:06JST 【市場反応】米12月製造業PMI確定値は予想に一致、ドル買いは一服 米12月製造業PMI確定値は51.8と、予想通り速報値から修正はなかった。2カ月連続の低下となった。ドル買いは一段落した。ドル・円は156円86銭前後で推移。ユーロ・ドルは1.1715ドルから1.1727ドルへ反発。ポンド・ドルは1.3442ドルから1.3464ドルまで反発した。【経済指標】・米・12月製造業PMI確定値:51.8(予想51.8、速報51.8)ドは0.8721ポンドから0.8707ポンドまで下落し、12月30日来の安値を更新した。 <KY> 2026/01/03 00:06 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ユーロ売り続く、ユーロ圏12月製造業PMI確定値は予想外の下方修正 *23:36JST NY外為:ユーロ売り続く、ユーロ圏12月製造業PMI確定値は予想外の下方修正 NY外為市場でユーロは引き続き軟調に推移した。ユーロ圏12月製造業PMI確定値は48.8と、速報値49.2から予想外に下方修正された。3月来で最低。2カ月連続で50割れで活動縮小圏となった。ユーロ・ドルは1.1715ドルと安値圏でもみ合った。ユーロ・円は184円から183円80銭までじり安。ユーロ・ポンドは0.8721ポンドから0.8707ポンドまで下落し、12月30日来の安値を更新した。 <KY> 2026/01/02 23:36 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:米ドル・円は156円台後半で推移、156円台半ば以下に顧客筋からのドル買い注文 *19:07JST 欧州為替:米ドル・円は156円台後半で推移、156円台半ば以下に顧客筋からのドル買い注文 1月2日のロンドン外為市場で米ドル・円は156円99銭まで買われた後、156円77銭まで値下がり。ただ、156円台半ば近辺以下には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、底堅い値動きを維持している。ユーロ・ドルは1.1738ドルから1.1720ドルまで下げる。ユーロ・円は184円24銭から183円89銭まで下落。ユーロ圏12月製造業PMI改定値は市場予想を下回った。リスク選好的なユーロ買いは縮小。ポンド・ドルは1.3469ドルから1.3449ドルまで下落し、ドル・スイスフランは0.7940フランから0.7923フランまで値を下げたが、その後は下げ幅を縮小。 <MK> 2026/01/02 19:07 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:米ドル・円は底堅い値動きを維持 *17:47JST 欧州為替:米ドル・円は底堅い値動きを維持 1月2日のロンドン外為市場で米ドル・円は底堅い動きを維持しており、156円82銭から156円99銭まで値下がり。156円台半ば近辺以下には顧客筋などからのドル買い注文が入っているようだ。ユーロ・ドルは1.1738ドルから1.1724ドルまで下げる。ユーロ・円は184円24銭から184円03銭まで下落。リスク選好的なユーロ買いはやや抑制されているようだ。ポンド・ドルは1.3469ドルから1.3452ドルまで下落し、ドル・スイスフランは0.7929フランから0.7940フランまで値を上げた。 <MK> 2026/01/02 17:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は強含み、米長期金利の高止まりを意識したドル買いも *16:37JST 東京為替:米ドル・円は強含み、米長期金利の高止まりを意識したドル買いも 2日の東京市場でドル・円は反発。156円90銭台で推移。156円52銭から156円99銭まで強含み。ユーロ・円は184円03銭から184円43銭まで反発。ユーロ・ドルはやや伸び悩み、1.1765ドルから1.1742ドルまで値下がり。・16時30分時点:ドル・円156円85銭-156円95銭、ユーロ・円184円15銭-184円25銭【要人発言】・米国務省「中国による台湾演習、緊張を不必要に高める」・関係筋「トランプ米大統領は駐中米国大使と2日に会談を予定」【経済指標】・特になし <MK> 2026/01/02 16:37 注目トピックス 市況・概況 米国株式見通し:ややしっかりか *14:27JST 米国株式見通し:ややしっかりか (11時10分現在)S&P500先物 6,915.25(+22.75)ナスダック100先物 25,564.00(+107.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は強含み、NYダウ先物は95.00ドル高。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場はややしっかりとなりそうだ。2025年12月31日のNY市場は主要3指数がそろって下落。ダウは303ドル安の48063ドルと4営業日続落、S&Pとナスダックもマイナスで引けた。年初に向け流動性が低下するなかポジション調整が優勢となり、エネルギーとハイテクが下げを主導。特にマイクロソフトやディズニーが軟調だった。一方、経営陣による株式取得が伝わったナイキが上昇するなど、個別材料に反応する動きもみられた。ただ、年間を通じての強さが印象づけられた。本日は底堅い値動きか。年末年始の休暇明けで参加者が限られ、方向感は出にくいものの、長期金利の低下基調が続けばハイテクや金利敏感株を中心に買い戻しが入りやすい。連邦準備制度理事会(FRB)による金融緩和長期化を見込むムードがサポート。もっとも、週後半に控える雇用関連データを前に様子見姿勢も広がり、全体では薄商いのなかでの限定的な値動きに。セクター間では、 2025年に出遅れた工業株や金融株への物色が広がれば下支え要因となりそうだ。 <MK> 2026/01/02 14:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は引き続き156円台後半で推移 *10:59JST 東京為替:米ドル・円は引き続き156円台後半で推移 2日午前の東京市場でドル・円は156円60銭台で推移。156円89銭まで買われた後、156円52銭まで下落。ただ、顧客筋の米ドル買い注文が156円台前半以下に残されているため、米ドル・円は156円台前半で下げ渋る状態が続くとみられる。ユーロ・円は184円29銭から184円03銭まで下落。ユーロ・ドルはやや強含み、1.1746ドルから1.1762ドルまで戻す展開。 <MK> 2026/01/02 10:59 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は156円60銭台で推移 *09:41JST 東京為替:米ドル・円は156円60銭台で推移 2日午前の東京市場でドル・円は156円60銭台で推移。156円89銭まで買われた後、156円65銭まで下落。顧客筋の米ドル買い注文が156円以下に残されているため、米ドル・円は156円近辺で下げ渋る状態が続くとみられる。ユーロ・円は184円05銭から184円29銭まで反発。ユーロ・ドルは小動き、1.1746ドルから1.1753ドルの範囲内で推移。 <MK> 2026/01/02 09:41 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏マネーサプライ、欧ユーロ圏製造業PMI、米製造業PMIなど *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏マネーサプライ、欧ユーロ圏製造業PMI、米製造業PMIなど <国内>株式市場は休場<海外>14:00 印・製造業PMI確定値(12月)  55.718:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ (11月) 2.7% 2.8%18:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(12月) 49.2% 49.2%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.26%22:00 ブ・製造業PMI(12月)  48.823:45 米・製造業PMI(12月) 51.8 51.8印・外貨準備高(先週)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2026/01/02 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは303ドル安、利下げ期待後退(31日) *06:53JST NY株式:NYダウは303ドル安、利下げ期待後退(31日) 米国株式市場は続落。ダウ平均は303.77ドル安の48063.29ドル、ナスダックは177.09ポイント安の23241.99で取引を終了した。調整が続き寄り付き後、まちまち。その後、週次失業保険申請件数の予想外の減少で来年の利下げ期待が後退、金利高を嫌気し売りが加速した。さらに、根強い地政学的リスクを警戒し、相場は終日軟調に推移。終盤にかけて利益確定売りも強まり、下げ幅を拡大し終了した。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、ソフトウエア・サービスが下落。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)はヒル最高経営責任者(CEO)が100万ドル相当の自社株を購入したことが当局への届け出で明らかになり、上昇。バイオのバンダ・ファーマシュ―ティカルズ(VNDA)は食品医薬品局(FDA)が同社の乗り物酔い治療薬、トラディピタントを承認したことが好感され、買われた。同業のアクサム・セラピューティクス(AXSM)は同社のアルツハイマー型認知症による副作用治療薬を巡り当局の審査の許可を得たことを明らかにし承認期待に、上昇。ホテルチェーン運営のハイアット・ホテルズ(H)は通期見通しで、ハリケーン、メリッサによる影響で従来想定していた業績レンジの下限にとどまる可能性を警告し、下落。半導体メーカーのグローバルファンドリーズ(GFS)はアナリストの投資判断引き下げで下落。CMEグループは金、銀、プラチナ、パラジウムなどの変動の激しい取引を受け、貴金属先物の証拠金を引き上げた。1週間で2度目となる。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2026/01/01 06:53 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場はもみ合い、FOMC議事要旨で追加利下げに慎重な意見目立つ *08:20JST NY債券:米長期債相場はもみ合い、FOMC議事要旨で追加利下げに慎重な意見目立つ 30日の米国長期債相場はもみ合い。米連邦準備制度理事会(FRB)が12月30日に公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(12月開催分)によると、足元の米経済を巡るリスクを巡り綿密に討議されたことが判明した。利下げに賛成した委員からも、米経済が直面するさまざまなリスクを踏まえると政策金利誘導目標レンジを据え置くことも支持し得たとの認識が示された。ただ、大半の参加者は最終的に利下げを支持した。一部の参加者は、雇用創出の鈍化を受けて労働市場の安定に寄与する先行的な戦略として、利下げは適切だと主張した。一方、一部の参加者は「2%のインフレ目標に向けた進展が停滞している」との懸念を表明し、「利下げを決めた後も、一定期間はFF金利誘導目標レンジを据え置くことが適切になる」との見解を提示していたようだ。市場は2026年に2回程度の利下げが行われることを引き続き想定している。イールドカーブはスティープニングの気配。CMEのFedWatchツールによると、30日時点で来年1月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は85%程度。3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.25-3.50%以下となる確率は52%程度。10年債利回りは4.108%近辺で取引を開始し、4.102%近辺に低下した後、4.140%近辺まで上昇し、取引終了時点にかけて4.116%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は67.80bp近辺、2-30年は136.10bp近辺で引けた。2年債利回りは3.44%(前日比:-1bp)、10年債利回りは4.12%(前日比+1bp)、30年債利回りは、4.80%(前日比:0bp)で取引を終えた。 <MK> 2025/12/31 08:20 注目トピックス 市況・概況 NY金・原油:金先物は強含み、原油先物は伸び悩み *08:18JST NY金・原油:金先物は強含み、原油先物は伸び悩み COMEX金2月限終値:4386.30 ↑42.7030日のNY金先物2月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+42.70ドル(+0.98%)の4386.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4338.80-4420.50ドル。米国金利の先安観は消えていないこと、地政学的リスクは除去されていないことから、ポジション調整的な買いが入ったようだ。米国市場の前半にかけて4420.50ドルまで値上り。通常取引終了後の時間外取引では主に4380ドルを挟んだ水準で推移した。「NY原油先物:伸び悩み、供給超過となる可能性は低い」NYMEX原油2月限終値:57.95 ↓0.1330日のNY原油先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.13ドル(-0.22%)の57.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.60-58.47ドル。アジア市場の前半で57.60ドルまで売られたが、供給超過となる可能性は低いため、米国市場で58.47ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドルを挟んだ水準で推移した。 <MK> 2025/12/31 08:18 注目トピックス 市況・概況 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く *07:21JST 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く ■NY株式:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く米国株式市場は続落。ダウ平均は94.87ドル安の48367.06ドル、ナスダックは55.27ポイント安の23419.08で取引を終了した。年末に向けた調整が続き、寄り付き後、まちまち。その後、手仕舞い売りが強まったほか、金利高が嫌気され、さらに、ウクライナ・ロシア和平合意期待の後退に続き、トランプ大統領がイランの核能力の再構築に懸念を表明し、再度攻撃する可能性を警告、地政学的リスクが引き続き重しとなり、相場は終日軟調に推移し、終了した。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)スタートアップ、マヌス(MANUS)を買収することで合意したと発表し、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)はネタニヤフ首相がトランプ大統領と会談後、イスラエル空軍向けF15戦闘機製造契約を締結し、上昇。マネージドケア・サービスのモリーナ・ヘルス(MOH)は空売り投資家で知られるマイケル・バーリ氏が同社株を巡り強気の見方を示し、上昇。スポーツデータ・技術会社のジーニアス・スポーツ(GENI)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。鶏卵業者のカルメイン・フーズ(CALM)はアナリストが目標株価を引下げ、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月9日、10日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、インフレ率が想定通り改善すれば追加利下げが正当化されるとの見解を大部分の当局者が示していた。HorikoCapitalManagementLLC■NY為替:良好な米経済指標受けてドルは強含み30日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円94銭から156円57銭まで上昇し、156円42銭で引けた。米住宅価格指数やシカゴPMIなど、経済指標が軒並み予想を上回る良好な結果を受け長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1743ドルまで下落し、1.1745ドルで引けた。ユーロ・円は183円42銭から183円98銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落。ドル・スイスは0.7894フランから0.7924フランまで上昇した。■NY原油:伸び悩み、供給超過となる可能性は低い30日のNY原油先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.13ドル(-0.22%)の57.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.60-58.47ドル。アジア市場の前半で57.60ドルまで売られたが、供給超過となる可能性は低いため、米国市場で58.47ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  55.28ドル   -0.07ドル(-0.12%)モルガン・スタンレー(MS) 179.08ドル  -0.86ドル(-0.47%)ゴールドマン・サックス(GS)884.42ドル  -7.76ドル(-0.86%)インテル(INTC)        37.30ドル   +0.62ドル(+1.69%)アップル(AAPL)        273.08ドル  -0.68ドル(-0.24%)アルファベット(GOOG)    314.55ドル  +0.16ドル(+0.05%)メタ(META)           665.95ドル  +7.26ドル(+1.10%)キャタピラー(CAT)      577.39ドル  -1.22ドル(-0.21%)アルコア(AA)         54.38ドル   +0.61ドル(+1.13%)ウォルマート(WMT)      111.92ドル  -0.61ドル(-0.54%) <YY> 2025/12/31 07:21 注目トピックス 市況・概況 NY為替:良好な米経済指標受けてドルは強含み *06:55JST NY為替:良好な米経済指標受けてドルは強含み 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円94銭から156円57銭まで上昇し、156円42銭で引けた。米住宅価格指数やシカゴPMIなど、経済指標が軒並み予想を上回る良好な結果を受け長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1743ドルまで下落し、1.1745ドルで引けた。ユーロ・円は183円42銭から183円98銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落。ドル・スイスは0.7894フランから0.7924フランまで上昇した。 <MK> 2025/12/31 06:55 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く(30日) *06:39JST NY株式:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く(30日) 米国株式市場は続落。ダウ平均は94.87ドル安の48367.06ドル、ナスダックは55.27ポイント安の23419.08で取引を終了した。年末に向けた調整が続き、寄り付き後、まちまち。その後、手仕舞い売りが強まったほか、金利高が嫌気され、さらに、ウクライナ・ロシア和平合意期待の後退に続き、トランプ大統領がイランの核能力の再構築に懸念を表明し、再度攻撃する可能性を警告、地政学的リスクが引き続き重しとなり、相場は終日軟調に推移し、終了した。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)スタートアップ、マヌス(MANUS)を買収することで合意したと発表し、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)はネタニヤフ首相がトランプ大統領と会談後、イスラエル空軍向けF15戦闘機製造契約を締結し、上昇。マネージドケア・サービスのモリーナ・ヘルス(MOH)は空売り投資家で知られるマイケル・バーリ氏が同社株を巡り強気の見方を示し、上昇。スポーツデータ・技術会社のジーニアス・スポーツ(GENI)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。鶏卵業者のカルメイン・フーズ(CALM)はアナリストが目標株価を引下げ、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月9日、10日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、インフレ率が想定通り改善すれば追加利下げが正当化されるとの見解を大部分の当局者が示していた。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2025/12/31 06:39 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中製造業PMI、中非製造業PMI、南ア貿易収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中製造業PMI、中非製造業PMI、南ア貿易収支など <国内>株式市場は休場<海外>10:30 中・製造業PMI(12月) 49.3 49.210:30 中・非製造業PMI(12月) 49.7 49.510:30 中・総合PMI(12月)  49.710:45 中・RatingDog製造業PMI(12月) 49.7 49.919:30 印・財政赤字(11月)  8兆2510億ルピー21:00 南ア・貿易収支(11月)  156億ランド22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.4万件中・経常収支確定値(7-9月)  1956億ドル印・銀行貸出残高(11月)  11.3%独・株式市場は休場欧・英・株式市場は半日取引注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/12/31 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月30日のNY為替概況 *05:00JST 12月30日のNY為替概況 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円94銭から156円57銭まで上昇し、引けた。米住宅価格指数やシカゴPMIなど、経済指標が軒並み予想を上回る良好な結果を受け長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1745ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は183円42銭から183円98銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落。ドル・スイスは0.7894フランから0.7917フランまで上昇した。[経済指標]・米・10月FHFA住宅価格指数:前月比+0.4%(予想:+0.1%、9月:-0.1%←0.0%)・米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.31%(予想:+1.10%、9月:+1.39%←+1.36%)・米・12月シカゴ購買部協会景気指数:43.5(予想:40.0、11月:36.3)・米・12月ダラス連銀サービス業活動:前年比―3.3%(予想:-4.6%、11月:-2.3%) <KY> 2025/12/31 05:00 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル変わらず、12月FOMCでの利下げは僅差=議事録 *04:39JST NY外為:ドル変わらず、12月FOMCでの利下げは僅差=議事録 連邦準備制度理事会(FRB)は12月9日、10日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を公表した。この会合では0.25%の利下げを決定したが、僅差で決定したことが議事録でも明らかになった。この会合では3名のメンバーが反対票に投じた。ただ、インフレ率が想定通り、時間とともに低下すれば追加利下げが適切となるとの考えでは合意が見られた。想定通りの結果で、ドルは変わらず。ドル・円は156円40銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1752ドル、ポンド・ドルは1.3468ドルの安値圏でそれぞれ推移した。 <KY> 2025/12/31 04:39 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、年末・年始の祭日控え *04:33JST [通貨オプション]OP売り、年末・年始の祭日控え ドル・円オプション市場で変動率は低下。年末・年始の祭日を控え、参加者が限られ動意が乏しくなる可能性にオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物8.62%⇒8.57%(08年=31.044%)・3カ月物8.90%⇒8.83%(08年=31.044%)・6カ月物9.12%⇒9.06%(08年=23.92%)・1年物9.29%⇒9.23%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.76%⇒+0.81%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.67%⇒+0.70%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.50%⇒+0.51%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.33%⇒+0.35%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/12/31 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発、50DMAがレジスタンス *02:02JST NY外為:BTC反発、50DMAがレジスタンス 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、再び心理的節目となる9万ドルを目指す展開となった。当面は50日移動平均水準(DMA)水準である90140がレジスタンスになると見られる。テクニカルが示す基調は依然下落ながら、押し目から新年度に向けた新規投資が慎重に進んだ可能性もある。2026年の連邦公開市場委員会(FOMC)が新議長下、ハト派に傾斜する可能性が強く、来年の相場のプラス材料になると見られる。また、価格が伸び悩む中、機関投資家の参入がさらに拡大する可能性も市場を後押しする可能性がある。中国人民銀行(PBOC)が開発するデジタル人民元(e-CNY)は、2026年1月1日から商業銀行が顧客の認証済みウォレット残高に利子を付与できるようになる新たな枠組みが導入され、世界初の利子付き中央銀行デジタル通貨(CBDC)となる。 <KY> 2025/12/31 02:02 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月ダラス連銀サービス業活動は予想程悪化せず、ドル続伸 *01:12JST 【市場反応】米12月ダラス連銀サービス業活動は予想程悪化せず、ドル続伸 米12月ダラス連銀サービス業活動は前年比―3.3%となった。11月-2.3%からさらに悪化も、予想程悪化せず。プラスとなった8月来で最高。ただ、マイナスは4カ月連続となった。ドルは続伸。ドル・円は156円57銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1745ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落した。【経済指標】・米・12月ダラス連銀サービス業活動:前年比―3.3%(予想:-4.6%、11月:-2.3%) <KY> 2025/12/31 01:12 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月シカゴPMIは予想以上に上昇、ドル続伸 *00:26JST 【市場反応】米12月シカゴPMIは予想以上に上昇、ドル続伸 米12月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は43.5と、11月36.3から予想以上に上昇し、10月来で最高を記録した。住宅価格指数に続き強い結果を受け、米国債相場は軟調。10年債利回りは4.13%で推移した。ドル買いも一段と強まった。ドル・円は155円95銭から156円43銭まで上昇し、日中高値を更新。ユーロ・ドルは1.1766ドルから1.1753ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3454ドルまで下落し、22日来の安値を更新した。【経済指標】・米・12月シカゴ購買部協会景気指数:43.5(予想:40.0、11月:36.3) <KY> 2025/12/31 00:26 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・10月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数は予想上回る、ドル買い *23:20JST 【市場反応】米・10月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数は予想上回る、ドル買い 米国連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した10月FHFA住宅価格指数は前月比+0.4%と、9月-0.1%からプラスに転じた。米10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+1.31%と、9月+1.39%から伸び鈍化も予想を上回った。9カ月連続の伸び鈍化となった。良好な結果を受け米国債相場は反落。10年債利回りは4.14%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は155円94銭から156円22銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1757ドルまで下落した。【経済指標】・米・10月FHFA住宅価格指数:前月比+0.4%(予想:+0.1%、9月:-0.1%←0.0%)・米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.31%(予想:+1.10%、9月:+1.39%←+1.36%) <KY> 2025/12/30 23:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:米ドル売りがやや優勢に *19:16JST 欧州為替:米ドル売りがやや優勢に 30日のロンドン外為市場で米ドル・円は伸び悩み。156円03銭から155円83銭まで値下がり。ただ、155円台後半には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、米ドルは155円台後半で下げ渋る可能性が高いとみられる。ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1778ドルまで戻す展開。ユーロ・円は183円47銭から183円72銭まで反発。リスク回避的なユーロ売りはやや抑制されているが、上値はやや重くなっているようだ。ポンド・ドルは1.3505ドルから1.3522ドルまで上昇し、ドル・スイスフランは0.7896フランまで買われた後、0.7881フランまで値を下げた。 <MK> 2025/12/30 19:16

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