注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1659円高、米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は1659円高、米経済指標などに関心
日経平均は1659円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、ニトリHD<9843>、エムスリー<2413>、ベイカレント<6532>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。非鉄金属、機械、電気機器、証券所品先物、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均はさらに上げ幅を広げている。米国では今晩、12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が発表される。
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2026/01/05 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株の上げ幅拡大で
*14:44JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株の上げ幅拡大で
5日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、157円10銭台に失速後は下値の堅さが目立つ。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測を受けたドル買いは一服。ただ、日経平均株価は前営業日比1600円超高と上げ幅を拡大し、円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円72銭から157円28銭、ユ-ロ・円は183円47銭から184円06銭、ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1721ドル。
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2026/01/05 14:44
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、地政学リスクを意識
*14:12JST 日経平均VIは上昇、地政学リスクを意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.43(上昇率6.02%)の25.20と上昇している。なお、今日ここまでの高値は25.97、安値は24.09。東京市場が年末年始の休場中、米株式市場でダウ平均は3営業日通算で0.16%の上昇にとどまったが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日通算で2.64%上昇したことを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では米国によるベネズエラ軍事攻撃を機に地政学リスクが意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、今日は株価が大幅高となっているが、日経VIは昨年大納会の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2026/01/05 14:12
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、ドル買い地合い継続
*14:03JST 東京為替:ドル・円は高値圏、ドル買い地合い継続
5日午後の東京市場でドル・円は157円30銭付近に上昇し、本日高値圏でのもみ合い。米追加利下げ観測一服を受け、ドル買いに振れやすい。ユーロや豪ドルなど主要通貨はドル買い地合いの継続で安値もみ合い。クロス円もそれに追随した値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円72銭から157円28銭、ユ-ロ・円は183円47銭から184円06銭、ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1721ドル。
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2026/01/05 14:03
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1506円高、TOPIXは最高値
*13:52JST 日経平均は1506円高、TOPIXは最高値
日経平均は1506円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、ベイカレント<6532>、エムスリー<2413>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。非鉄金属、機械、電気機器、証券所品先物、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を拡大している。上値抵抗帯として意識されていた51,000円近辺を上抜けたことから、株価の先高期待が強まっている。TOPIXは昨年12月15日につけた取引時間中の高値3434.60を上回って推移している。一方、今晩の米株式市場の動向を確認したいとして、上値追いには慎重な向きもある。
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2026/01/05 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、国際情勢の不透明感も重石
*13:45JST 米国株見通し:伸び悩みか、国際情勢の不透明感も重石
(13時30分現在)S&P500先物 6,907.25(+6.75)ナスダック100先物 25,460.50(+75.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は23ドル高。米長期金利は堅調となり、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。前営業日のNY市場はまちまち。5営業日ぶり反発のダウは319ドル高の48382ドルで引けS&Pも小幅高だったが、ナスダックは小幅安。主要3指数のうちヌビディアやインテルなどの半導体関連が堅調に推移し、キャタピラーやボーイングといった景気敏感株も買われた。一方、アップルやマイクロソフト、アマゾン、テスラなど大型ハイテク株は軟調。AI関連銘柄の高値警戒感がくすぶる、短期売買を中心とした売り買いが継続した。本日は伸び悩みか。直近発表の経済指標は強弱まちまちだが、今晩のISM製造業景況指数が前回並みにとどまれば、FRBによる利下げ継続への期待が支えとなり、金利低下を背景に出遅れ銘柄への買い戻しが広がる見通し。もっとも、週末に控える12月雇用統計を前に投資家の慎重姿勢も残り、上値追いは限定的となりそうだ。一方、トランプ政権のイラン、ベネズエラへの介入により国際情勢が緊迫化し、今後の影響をにらみ過度な買いは抑制されるだろう。
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2026/01/05 13:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株高も円買い
*13:36JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株高も円買い
5日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、157円30銭付近に上昇後は上値の重い展開となっている。高値圏に浮上したため、日本の円安牽制が意識され、円売りは後退。また、ベネズエラ情勢の先行きに警戒感も広がり、安全通貨が選好される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円72銭から157円28銭、ユ-ロ・円は183円47銭から184円06銭、ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1721ドル。
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2026/01/05 13:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調続く、ドル買い地合いで
*13:14JST 東京為替:ドル・円は堅調続く、ドル買い地合いで
5日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いを維持しており、157円30銭付近に値を上げている。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測は一服し、ドルに買戻しが入りやすい。ユーロ・ドルはドル買いに下押しされ、ユーロ・円もそれに追随。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円72銭から157円28銭、ユ-ロ・円は183円47銭から184円06銭、ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1721ドル。
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2026/01/05 13:14
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~値がさハイテク株中心に指数をけん引
*12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~値がさハイテク株中心に指数をけん引
5日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、値がさハイテク株中心に指数をけん引・ドル・円は堅調、日本株の急伸で・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は大幅反発、値がさハイテク株中心に指数をけん引日経平均は大幅反発。1419.62円高の51759.10円(出来高概算11億5183万株)で前場の取引を終えている。1月2日の米国市場でダウ平均は319.10ドル高の48382.39ドル、ナスダックは6.36ポイント安の23235.63で取引を終了。新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移。その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了した。米株市場を横目に、1月5日大発会の日経平均は前営業日比670.80円高の51010.28円と反発でスタート。フィラデルフィア半導体(SOX)指数が大幅に上昇していた流れを受け、値がさハイテク株中心に指数をけん引する格好となっており、寄り付き後も上げ幅を大きく広げた。一時51800円を超える場面も見られ、前引けにかけても高値圏で推移した。個別では、アドバンテ<6857>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、中外薬<4519>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、TDK<6762>、イビデン<4062>、豊田通商<8015>などの銘柄が上昇した。一方、エムスリー<2413>、SHIFT<3697>、トレンド<4704>、ベイカレント<6532>、OLC<4661>、サッポロHD<2501>、クレセゾン<8253>、住友不<8830>、丸井G<8252>、ニトリHD<9843>、京成<9009>、ZOZO<3092>、オークマ<6103>などが下落した。業種別では、非鉄金属、機械、電気機器などを筆頭に全業種が上昇した。後場の日経平均株価は、堅調な展開が継続するか。2026年相場がスタートしたが、海外新年度入りに伴う機関投資家の投資スタンスの変化が注目される。また、米トランプ政権が3日に南米ベネズエラの反米左派政権の打倒へ軍事行動に踏み切っており、新年早々地政学リスクの高まりが注目されている。バリュエーション面での過熱感が拭い切れないAI関連株から、バリュー株や出遅れ銘柄への資金シフトが本格化していく可能性も残るなか、防衛関連も引き続き注目が集まろう。新NISA(少額投資非課税制度)の枠を活用する個人投資家の資金が向かいやすいなかで、新年の期待テーマに対する物色も強まりやすいだろう。■ドル・円は堅調、日本株の急伸で5日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、156円72銭から157円24銭まで値を上げた。連休明けの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りが優勢に。米10年債利回りの上昇基調で、ドル買いも継続した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円72銭から157円24銭、ユ-ロ・円は183円51銭から184円06銭、ユ-ロ・ドルは1.1684ドルから1.1721ドル。■後場のチェック銘柄・ANAPホールディングス<3189>、パワーエックス<485A>など、8銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・ユーロ圏:12月製造業PMI改定値:48.8(速報値:49.2)・英:12月製造業PMI改定値:50.6(速報値:51.2)・米・12月製造業PMI確定値:51.8(予想51.8、速報51.8)【要人発言】・トランプ米大統領「ベネズエラへの二次攻撃は不要」「ベネズエラでは適切な時期に選挙が実施されるだろう」「(ベネズエラを)我々が運営して立て直す」・ロドリゲス・ベネズエラ副大統領「ベネズエラと米国は協調したアジェンダに取り組むべき」・植田日銀総裁「中心的な見通し実現なら、経済・物価情勢に応じて緩和度合いを調整」「今後、賃金・物価が緩やかに上昇するメカニズムが維持される可能性が高い」<国内>・日本取引所グループ、大発会<海外>・特になし
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2026/01/05 12:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、日本株の急伸で
*12:14JST 東京為替:ドル・円は堅調、日本株の急伸で
5日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、156円72銭から157円24銭まで値を上げた。連休明けの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りが優勢に。米10年債利回りの上昇基調で、ドル買いも継続した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円72銭から157円24銭、ユ-ロ・円は183円51銭から184円06銭、ユ-ロ・ドルは1.1684ドルから1.1721ドル。【要人発言】・トランプ米大統領「ベネズエラへの二次攻撃は不要」「ベネズエラでは適切な時期に選挙が実施されるだろう」「(ベネズエラを)我々が運営して立て直す」・ロドリゲス・ベネズエラ副大統領「ベネズエラと米国は協調したアジェンダに取り組むべき」・植田日銀総裁「中心的な見通し実現なら、経済・物価情勢に応じて緩和度合いを調整」「今後、賃金・物価が緩やかに上昇するメカニズムが維持される可能性が高い」
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2026/01/05 12:14
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):東エレク、三菱重など
*11:45JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):東エレク、三菱重など
<8035> 東エレク 36510 +2190大幅続伸。先週末の米国市場ではSOX指数が4%高と急伸しており、年明け初日の本日、同社をはじめ半導体関連株は買い優勢の展開となっている。SOX指数は30日、31日と続落基調となっていたが、先週末はマイクロンが10%超高、インテルも6%超の上昇、AMDなども4.3%超の上昇となっている。なお、ASMLやTSMCなど米国外半導体関連株も強い動きとなっている。<7011> 三菱重 4165 +325大幅反発。同社はじめ重工大手3社が大幅高、東京計器なども買い優勢となっており、防衛関連株に関心が向かう展開ともなっている。米国がベネズエラに攻撃を仕掛け、マドゥロ大統領を拘束などと伝わっている。中国への抑止力につながるとの見方もある一方、中国政府が台湾の指導部に対し同様の行動を試みる可能性との意見もあり、2026年の地政学リスクの高まりが意識される形につながっているもよう。<2540> 養命酒 4735 -745大幅反落。非公開化に向けた入札で米投資会社KKRに付与した優先交渉権を失効させたと発表している。筆頭株主の湯沢から株式売却の応諾を得られなかったもよう。30日朝の時点では優先交渉権の付与を明らかにし、同日の株価は急騰する展開になっていた。今後の交渉の行方は不透明であるものの、KKRが提案していたTOB価格は4282円であったことも明らかになっており、先週末終値5480円から、プレミアム期待は行き過ぎとの見方にも。<9501> 東京電力HD 704.1 +46.8大幅続伸。今後10年間で新たに11兆円超の投資が必要と見込んでいることが分かったと報じられている。ここ10年間の投資総額は7兆円程度であったもよう。原発や再エネに資金を投じ、電力供給に占める脱炭素電源の比率を2040年度に6割超に高める方針。外部企業からの出資受け入れを通じ、成長投資を進めたい考えのようだ。AIなど技術革新に伴う電力需要の増加を想定、電力供給ではデータセンター向けの送電に力を入れるもよう。<4568> 第一三共 3528 +175大幅反発。日本と米国、ドイツ、中国の4カ国に総額で約3000億円を投じ、「抗体薬物複合体(ADC)」と呼ぶ技術を使う医薬品の製造工場などを新設すると報じられている。ADC薬のピーク時の需要見通しが「当初予想の約1.5倍に上振れる」とみているもようで、世界で生産増強を進めていく方針。強みを持つ抗がん剤分野での積極投資をポジティブに捉える動きが先行へ。<3350> メタプラ 475 +70急騰。30日の取引終了後に、ビットコイン・インカム事業の25年12月期第4四半期業績および同事業の25年12月期通期業績予想の修正を発表し、好材料視されている。同社は、25年12月期第4四半期において、ビットコイン・インカム事業で42.42億円の売上高を計上する見込み(前四半期比+74.0%)で、当該事業の収益成長は年度を通じて加速しており、25年12月期通期においては、売上高は85.81億円となり、従来予想の63.00億円を大きく上回る見込みとしている。<4593> ヘリオス 279 +5続伸。30日の取引終了後に、一般社団法人AND medical groupによる訴訟に関するIRの訂正(追記)を発表し、好材料視されている。同社は、原告と結んだ契約(24年4月9日付共同研究契約)について、適切に履行しているものと認識しており、原告の主張は根拠に乏しいものと判断し、同社の正当性を本件訴訟にかかる手続きの中で明らかにしていく。また、培養上清の販売についても従前より複数の有力な取引先との交渉を進めており、現時点での事業方針に変更はないとしている。<462A> ファンディーノ 1154 -59大幅続落。30日の取引終了後に、第三者割当増資の結果を発表し、これを嫌気した売りに押されている。同社普通株式374,800株の第三者割当増資による募集株式の発行について、割当先である野村證券が割当に応じたとしている。今回の第三者割当増資は、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社株主であるJCCより借入れた同社普通株式の返却を目的として、野村證券に対し行われる。
<NH>
2026/01/05 11:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:主要通貨に対する米ドル買い優勢、ユーロ・ドルは1.17ドルを下回る
*11:37JST 東京為替:主要通貨に対する米ドル買い優勢、ユーロ・ドルは1.17ドルを下回る
5日午前の東京市場でドル・円は156円10銭近辺で推移。156円72銭から157円25銭まで反発。米長期金利の高止まりを意識した米ドル買い・円売りは一服。ただ、日本の財政悪化が引き続き懸念されている。ユーロ・ドルは1.1726ドルから1.1691ドルまで弱含み。ユーロ・円は183円51銭から184円06銭まで反発したが、直近では183円70銭台で推移。
<MK>
2026/01/05 11:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米長期金利の高止まりを意識した米ドル買いは一服気味
*10:21JST 東京為替:米長期金利の高止まりを意識した米ドル買いは一服気味
5日午前の東京市場でドル・円は156円10銭台で推移。156円72銭から157円25銭まで反発。米長期金利の高止まりを意識した米ドル買い・円売りが観測されている。日本の財政悪化も引き続き懸念されている。ユーロ・ドルは1.1726ドルから1.1700ドルまで弱含み。ユーロ・円は183円51銭から184円06銭まで反発。
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2026/01/05 10:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米長期金利の高止まりを意識したドル買い強まる
*10:13JST 東京為替:米長期金利の高止まりを意識したドル買い強まる
5日午前の東京市場でドル・円は156円72銭から157円25銭まで反発。米長期金利の高止まりを意識した米ドル買い・円売りが観測されている。日銀の追加利上げ期待は続くものの、日本の財政悪化も懸念されている。ユーロ・ドルは1.1726ドルから1.1700ドルまで弱含み。ユーロ・円は183円51銭から184円06銭まで反発。
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2026/01/05 10:13
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: マンダラケやメタプラに注目
*09:42JST 個別銘柄戦略: マンダラケやメタプラに注目
東京市場が年末年始の休場中、米株式市場でNYダウは昨年12月30日は94.87ドル安、12月31日は303.77ドル安、今年1月2日は319.10ドル高の48,382.39ドル。ナスダック総合指数は12月30日は55.27pt安、12月31日は177.09pt安、今年1月3日は6.36pt安の23,235.63pt、1月3日のシカゴ日経225先物は大阪日中比585円高の51,085円。為替は1ドル=156.70-80円。今日の東京市場では、26年度から国内で電気自動車(EV)の生産を始めると日本経済新聞で報じられたスズキ<7269>、ラジオ放送システムをクラウド提供すると日本経済新聞で報じられたスカパーJ<9412>、出資する米ジョビー・アビエーションがドバイで世界に先駆けて「空飛ぶタクシー(eVTOL)」の実用化を目指すと日本経済新聞で報じられたトヨタ<7203>、NTTデータグループが26年度中にITシステム開発をほぼ生成AI(人工知能)が担う技術を導入すると日本経済新聞で報じられたNTT<9432>、使用済みエンジンを再生する取り組みを拡大すると日本経済新聞で報じられたいすゞ<7202>、約400億円を投じてベトナムに新工場を建設すると日本経済新聞で報じられたメイコー<6787>、東証スタンダードでは、第4四半期ビットコイン・インカム事業売上高が74.0%増の見込みと発表したメタプラ<3350>、11月の既存店売上高は18.2%増と10月の同8.5%増から伸び率が拡大したマンダラケ<2652>、ピクセルカンパニーズ<2743>の子会社であるピクセルハイに対する事業再生支援と成長戦略を発表したabc<8783>などが物色されそうだ。
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2026/01/05 09:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1091円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:05JST 日経平均は1091円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は1091円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。東京市場が年末年始の休場中、米株式市場でダウ平均が3営業日通算で0.16%上昇、ナスダック総合指数が同じく合計で1.02%下落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日通算で2.64%上昇したことが東京市場で半導体関連株の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=156円90銭台と、昨年12月30日15時30分頃と比べ90銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価下支え要因となった。一方、海外市場で米長期金利が上昇していることが東京市場で投資家心理を慎重にさせた。また、米国によるベネズエラに対する軍事攻撃が世界情勢に及ぼす影響を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
<SK>
2026/01/05 09:05
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株への期待~
*08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株への期待~
5日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:半導体・AI関連株への期待■トヨタ自<7203>水素社会目指しシフトアップ、供給網確立へ連携■半導体・AI関連株への期待大発会の日本株市場は、買いが先行して始まることになろう。2日の米国市場は、NYダウが319ドル高、ナスダックは6ポイント安だった。エヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイセズ、マイクロン・テクノロジーなど半導体株が買われ、2026年も半導体・AI関連株への期待が高まった。セクター別では資本財、半導体・同製造装置が上昇した一方、ソフトウエア・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は12月30日の大阪比585円高の51085円。円相場は1ドル=156円70銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることが見込まれる。米国ではナスダック指数が小幅に下落したものの、マイクロン・テクノロジーなど半導体株が買われたことで、フィラデルフィア半導体(SOX)指数の上昇率は4%超えている。この流れを受け、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均株価を牽引する可能性はありそうだ。昨年後半にかけて弱含みとなった半導体・AI関連株への物色が再燃することで、投資家のセンチメントを明るくさせそうである。日経平均株価は足もとで25日線(50142円)とボリンジャーバンドの+1σ(50685円)とのレンジでの推移をみせている。まずは+1σ水準を明確に上抜けてくるかを見極めることになりそうであり、同バンドでの攻防が続くようだと、買い一巡後は次第にこう着感が強まりやすいだろう。+1σを明確に上抜けてくることができれば、昨年12月12日の戻り高値である51127円辺りが射程に入るとみられる。一方で、同バンドをキープできずに割り込んでくるようだと、利益確定に伴う売りが入りやすくなりそうだ。また、大発会ではまだ機関投資家の積極的な売買は手控えられると考えられ、商いが膨らみにくいなかで、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の動向に振らされやすいと見られる。そのほか、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが複数発射されたほか、トランプ米大統領はベネズエラに大規模攻撃を行い、マドゥロ大統領を拘束するなど、地政学リスクの高まりにより、三菱重<7011>など主力の防衛関連株の動向も注目されやすいだろう。■前場の注目材料・NYダウは上昇(48382.39、+319.10)・SOX指数は上昇(7367.47、+284.34)・シカゴ日経225先物は上昇(51085、+585)・為替相場は円安・ドル高(156.80-90)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・トヨタ自<7203>水素社会目指しシフトアップ、供給網確立へ連携・DMG森精機<6141>工作機械市場、回復の兆し、付加価値向上で差別化・中外製薬<4519>抗肥満薬市場に熱視線、国内製薬、海外2強追う☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:45 中国:12月RatingDogサービスPMI(予想:52.0、11月ス:52.1)
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2026/01/05 08:45
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いと見通し
*08:08JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いと見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行、日本銀行による12月利上げの可能性は大幅に低下したことから184円92銭(2025/12/22)まで上昇した。ユーロ圏経済を圧迫するウクライナ戦争は続いているが、日本の財政悪化に対する警戒感は消えていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性
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2026/01/05 08:08
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り優勢の展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り優勢の展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り優勢の展開を想定する。先週末のダウ平均は319.10ドル高の48382.39ドル、ナスダックは6.36ポイント安の23235.63で取引を終了した。新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移した。その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り優勢の展開となりそうだ。米トランプ政権によるベネズエラ攻撃と同国マドゥロ大統領の拘束を受け、朝方から地政学リスクの高まりを警戒した売りが予想される。夜間取引で5日移動平均線を割り込んだことも、テクニカル的な売りにつながる可能性があり、相場は落ち着きどころを探る動きが予想される。25日移動平均線やボリンジャーバンドのミドルラインの位置する655pt処で下げ止まるか注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の665ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。
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2026/01/05 08:05
注目トピックス 市況・概況
2日の米国市場ダイジェスト:NYダウは319ドル高、半導体が支える
*08:01JST 2日の米国市場ダイジェスト:NYダウは319ドル高、半導体が支える
■NY株式:NYダウは319ドル高、半導体が支える米国株式市場はまちまち。ダウ平均は319.10ドル高の48382.39ドル、ナスダックは6.36ポイント安の23235.63で取引を終了した。新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移した。その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了。セクター別では資本財、半導体・同製造装置が上昇した一方、ソフトウエア・サービスが下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は強いAI需要による収益増期待が再燃し、それぞれ上昇。高級家具販売のRH(RH)、同業のウィリアムズ・ソノマ(WSM)、家庭用品販売のウエイフェア(W)はトランプ政権による関税引き上げ延期を好感し、それぞれ買われた。スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UA)は業績回復期待にアナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)は10-12月の販売台数がアナリスト予想を下回ったほか、昨年の販売台数が前年比8.6%減となり競合の中国BYDに世界首位の座を明け渡したことが明かになり、下落。高級EVメーカーのリビアン(RIVN)も同期の販売台数が予想を下回り、下落した。中国の検索会社百度(バイドゥ)は同社のAI半導体部門が1日、香港証券取引所に上場申請を行ったことを明らかにした。HorikoCapitalManagementLLC■NY為替:ユーロ弱含み、ユーロ圏製造業PMI改定値は市場予想を下回る2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円56銭へ下落後、156円98銭まで戻し、156円82銭で引けた。米12月製造業PMI確定値が予想通りとなり長期金利の上昇に連れドルが底堅く推移した。ユーロ・ドルは1.1754ドルまで反発後、1.1714ドルまで再び下落し、1.1722ドルで引けた。ユーロ圏製造業PMI確定値が予想外に下方修正される低調な結果が嫌気され、ユーロの上値を抑制。ユーロ・円は183円82銭から184円05銭のレンジで上下した。ポンド・ドルは1.3442ドルから1.3502ドルへ上昇後再び下落した。ドル・スイスは0.7933フランから0.7901フランまで下落。■NY原油:伸び悩み、ドル高を意識日のNY原油先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.10ドル(-0.17%)の57.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは56.60-57.93ドル。ドル高が意識されたようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に57.30ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 55.95ドル +0.95ドル(+1.72%)モルガン・スタンレー(MS) 181.90ドル +4.37ドル(+2.46%)ゴールドマン・サックス(GS)914.34ドル +35.34ドル(+4.02%)インテル(INTC) 39.38ドル +2.48ドル(+6.72%)アップル(AAPL) 271.01ドル -0.85ドル(-0.31%)アルファベット(GOOG) 315.32ドル +1.52ドル(+0.48%)メタ(META) 650.41ドル -9.68ドル(-1.46%)キャタピラー(CAT) 598.41ドル +25.54ドル(+4.45%)アルコア(AA) 56.54ドル +3.40ドル(+6.39%)ウォルマート(WMT) 112.76ドル +1.35ドル(+1.21%)
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2026/01/05 08:01
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利高止まりの影響でドル売りは抑制される可能性
*07:57JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利高止まりの影響でドル売りは抑制される可能性
2日の米ドル・円は、東京市場では156円52銭から156円99銭まで上昇。欧米市場では157円00銭まで買われた後、156円56銭まで下落し、156円82銭で取引終了。本日5日の米ドル・円は主に156円台で推移か。米長期金利の高止まりが引き続き意識されており、リスク回避的な米ドル売り・円買いは抑制される可能性がある。トランプ米大統領は1月3日、ベネズエラに対する攻撃とマドゥロ大統領を拘束したことについて記者会見を行った。トランプ大統領は米国が当面ベネズエラを掌握すると会見で述べた。関係筋によると米国による中南米への直接的な介入は、1989年のパナマ侵攻以来。トランプ政権の行動について、米上院民主党のシューマー院内総務は、「政権がベネズエラでの政権交代を追求し、軍事行動を起こす計画はないとブリーフィングで聞かされていた」と述べた。ベネズエラに対する軍事行動やマドゥロ大統領の拘束は米議会での承認を経ていない。また、今回の行動は国内の経済問題に優先的に対応すべきと考えているトランプ大統領の支持者らの期待に反しており、11月に行われる米中間選挙の結果に大きな影響を与える可能性があるとみられる。
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2026/01/05 07:57
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:製造業PMI、中RatingDogサービス業PMI、米ISM製造業景況指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:製造業PMI、中RatingDogサービス業PMI、米ISM製造業景況指数など
<国内>09:30 製造業PMI(12月) 49.711:00 全国銀行協会の賀詞交歓会大発会<海外>10:45 中・RatingDogサービス業PMI(12月) 52.110:45 中・RatingDog総合PMI(12月) 51.220:25 ブ・週次景気動向調査24:00 米・ISM製造業景況指数(12月) 48.4 48.2米・自動車販売(12月、6日までに) 1555万台 1560万台注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2026/01/05 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ユーロ弱含み、ユーロ圏製造業PMI改定値は市場予想を下回る
*07:25JST NY為替:ユーロ弱含み、ユーロ圏製造業PMI改定値は市場予想を下回る
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円56銭へ下落後、156円98銭まで戻し、156円82銭で引けた。米12月製造業PMI確定値が予想通りとなり長期金利の上昇に連れドルが底堅く推移した。ユーロ・ドルは1.1754ドルまで反発後、1.1714ドルまで再び下落し、1.1722ドルで引けた。ユーロ圏製造業PMI確定値が予想外に下方修正される低調な結果が嫌気され、ユーロの上値を抑制。ユーロ・円は183円82銭から184円05銭のレンジで上下した。ポンド・ドルは1.3442ドルから1.3502ドルへ上昇後再び下落した。ドル・スイスは0.7933フランから0.7901フランまで下落。
<MK>
2026/01/03 07:25
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは319ドル高、半導体が支える(2日)
*06:46JST NY株式:NYダウは319ドル高、半導体が支える(2日)
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は319.10ドル高の48382.39ドル、ナスダックは6.36ポイント安の23235.63で取引を終了した。新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移した。その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了。セクター別では資本財、半導体・同製造装置が上昇した一方、ソフトウエア・サービスが下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は強いAI需要による収益増期待が再燃し、それぞれ上昇。高級家具販売のRH(RH)、同業のウィリアムズ・ソノマ(WSM)、家庭用品販売のウエイフェア(W)はトランプ政権による関税引き上げ延期を好感し、それぞれ買われた。スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UA)は業績回復期待にアナリストが投資判断を引き上げ、上昇した。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)は10-12月の販売台数がアナリスト予想を下回ったほか、昨年の販売台数が前年比8.6%減となり競合の中国BYDに世界首位の座を明け渡したことが明かになり、下落。高級EVメーカーのリビアン(RIVN)も同期の販売台数が予想を下回り、下落した。中国の検索会社百度(バイドゥ)は同社のAI半導体部門が1日、香港証券取引所に上場申請を行ったことを明らかにした。HorikoCapitalManagementLLC
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2026/01/03 06:46
注目トピックス 市況・概況
1月2日のNY為替概況
*04:57JST 1月2日のNY為替概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円56銭へ下落後、156円98銭まで戻し、引けた。米12月製造業PMI確定値が予想通りとなり長期金利の上昇に連れドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1754ドルまで反発後、1.1714ドルまで再び下落し、引けた。ユーロ圏製造業PMI確定値が予想外に下方修正される低調な結果が影響し、ユーロの上値を抑制。ユーロ・円は183円82銭から184円05銭のレンジで上下した。ポンド・ドルは1.3442ドルから1.3502ドルへ上昇後再び下落した。ドル・スイスは0.7933フランから0.7901フランまで下落。【経済指標】・米・12月製造業PMI確定値:51.8(予想51.8、速報51.8)
<KY>
2026/01/03 04:57
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り、週末、レンジ相場で
*03:44JST [通貨オプション]OP売り、週末、レンジ相場で
ドル・円オプション市場で変動率は低下。週末、レンジ相場を受けオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルはまちまち。1カ月物ではドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが優勢となったが、3カ月、6カ月物では円コール買いが後退。円先安観に伴う円プット買いが強まった。1年物は変わらずだった。■変動率・1カ月物8.42%⇒8.12%(08年=31.044%)・3カ月物8.77%⇒8.61%(08年=31.044%)・6カ月物9.03%⇒8.93%(08年=23.92%)・1年物9.20%9.14%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.79%⇒+0.82%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.69%⇒+0.67%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.50%⇒+0.49%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.33%⇒+0.33%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/01/03 03:44
注目トピックス 市況・概況
NY外為:リスクを睨む、円買いは一服
*02:38JST NY外為:リスクを睨む、円買いは一服
NY外為市場ではリスク選好の動きがかろうじて優勢となった。地政学的リスクが存続も、トランプ政権が家具などに対する関税引き上げを先送りしたことが好感された。ドル・円は156円56銭まで下落後、再び156円73銭まで戻した。ユーロ・円は183円89銭で下げ止まり。ポンド・円は210円92銭から211円46銭まで上昇し、日中高値に並んだ。
<KY>
2026/01/03 02:38
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続伸、新年度相場で心理的節目9万ドル試す
*01:21JST NY外為:BTC続伸、新年度相場で心理的節目9万ドル試す
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸した。再び心理的節目となる9万ドルを試す展開となった。新年度入りで新たな資金が流入したと見られる。トランプ米大統領が家具などの関税引き上げ先送りを発表したため安心感にリスク資産市場が好調で連動した買いも先行したと想定される。テクニカルではもし、相場が一目均衡表の雲(90638ドル-98460ドル)入りした場合、売りが一段と後退する可能性がある。
<KY>
2026/01/03 01:21
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月製造業PMI確定値は予想に一致、ドル買いは一服
*00:06JST 【市場反応】米12月製造業PMI確定値は予想に一致、ドル買いは一服
米12月製造業PMI確定値は51.8と、予想通り速報値から修正はなかった。2カ月連続の低下となった。ドル買いは一段落した。ドル・円は156円86銭前後で推移。ユーロ・ドルは1.1715ドルから1.1727ドルへ反発。ポンド・ドルは1.3442ドルから1.3464ドルまで反発した。【経済指標】・米・12月製造業PMI確定値:51.8(予想51.8、速報51.8)ドは0.8721ポンドから0.8707ポンドまで下落し、12月30日来の安値を更新した。
<KY>
2026/01/03 00:06
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ売り続く、ユーロ圏12月製造業PMI確定値は予想外の下方修正
*23:36JST NY外為:ユーロ売り続く、ユーロ圏12月製造業PMI確定値は予想外の下方修正
NY外為市場でユーロは引き続き軟調に推移した。ユーロ圏12月製造業PMI確定値は48.8と、速報値49.2から予想外に下方修正された。3月来で最低。2カ月連続で50割れで活動縮小圏となった。ユーロ・ドルは1.1715ドルと安値圏でもみ合った。ユーロ・円は184円から183円80銭までじり安。ユーロ・ポンドは0.8721ポンドから0.8707ポンドまで下落し、12月30日来の安値を更新した。
<KY>
2026/01/02 23:36