注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小幅高、堅調地合いを維持
*14:54JST 東京為替:ドル・円は小幅高、堅調地合いを維持
9日午後の東京市場でドル・円は小幅高となり、157円39銭まで上値を伸ばした。午前中に当面の上値メドとされていた157円を明確に上抜け、上昇基調が続く。一方、日経平均株価は前日比700円超高と上げ幅を拡大し、円売りを後押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円39銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円38銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。
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2026/01/09 14:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均は750円高、米雇用統計などに関心
*14:52JST 日経平均は750円高、米雇用統計などに関心
日経平均は750円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イオン<8267>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、鉱業、銀行業、鉄鋼、繊維製品が値上がり率上位、非鉄金属、水産・農林業、医薬品、精密機器、情報・通信業が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を広げている。米国では今晩、12月の米雇用統計、9、10月の米住宅着工件数、1月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、速報値)などが発表される。
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2026/01/09 14:52
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に低下、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退
*14:07JST 日経平均VIは大幅に低下、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-4.99(低下率16.38%)の25.48と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は26.40、安値は25.38。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は昨日までの続落で1,500円下落しており、今日は押し目買いが優勢となっている。市場では、日中関係悪化や米国の国際機関脱退などの懸念材料があるが、今日は日経225先物が大幅に3日ぶりに反発していることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはひとまず後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2026/01/09 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株高継続
*14:04JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株高継続
9日午後の東京市場でドル・円は157円20銭銭台と、本日高値圏でのもみ合い。日経平均株価は前日比700円超高の51800円台に上値を伸ばし、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げた。また、米金利をにらみ、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円29銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円32銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。
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2026/01/09 14:04
注目トピックス 市況・概況
日経平均は704円高、円安で買い安心感
*13:52JST 日経平均は704円高、円安で買い安心感
日経平均は704円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イオン<8267>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、銀行業、鉱業、鉄鋼、繊維製品が値上がり率上位、非鉄金属、医薬品、精密機器、水産・農林業、情報・通信業が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を拡大している。外為市場で円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているようだ。一方、米国で今晩、12月の米雇用統計が発表され、また、東京市場が明日から3連休となることから上値追いには慎重な向きもある。
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2026/01/09 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏継続、米金利は底堅い
*13:38JST 東京為替:ドル・円は高値圏継続、米金利は底堅い
9日午後の東京市場でドル・円は157円20銭銭台と、本日高値圏を維持。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい展開。主要通貨は対ドルで上昇を抑制され、伸び悩む。一方、日経平均株価は強含み日本株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円29銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円32銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。
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2026/01/09 13:38
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米国株見通し:底堅いか、ハイテクに戻り余地も
*13:32JST 米国株見通し:底堅いか、ハイテクに戻り余地も
(13時30分現在)S&P500先物 6,959.75(-2.25)ナスダック100先物 25,669.50(-18.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は2ドル高。米長期金利は底堅く推移し、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場はまちまち。ダウは270ドル高の49266ドルと反発した。翌日に米連邦最高裁が相互関税を違法と判断する可能性から、小売りやメーカーなどコスト減が期待される銘柄が買いを集めた。また、トランプ大統領が国防予算の大幅増額方針を示したことも追い風となり、防衛関連も選好された。一方、ハイテク株の利益確定売りでナスダックは続落。AI関連や半導体株の調整でエヌビディアなどが下げた。本日は下げ渋りか。注目は今晩発表の米雇用統計で、非農業部門雇用者数と失業率が予想通り改善すれば、連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測がやや後退し、短期的な調整圧力が見込まれる。ただ、当局者のハト派的な発言で、投資家の関心は来週のインフレ指標に移りつつある。関税判決が注目されるなか、金利高抑制ならハイテクに戻り余地。来週から始まる主要企業決算を前に、金融セクターのポジション調整が想定されよう。
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2026/01/09 13:32
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東京為替:ドル・円は小高い、日本株高で円売り
*13:11JST 東京為替:ドル・円は小高い、日本株高で円売り
9日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、157円28銭まで上値を伸ばした。当面の上値メドとして意識されていた157円を上抜け、上昇基調を維持する。日経平均株価は後場上げ幅を拡大しており、日本株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円28銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円31銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。
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2026/01/09 13:11
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後場に注目すべき3つのポイント~押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう
*12:43JST 後場に注目すべき3つのポイント~押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう
9日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう・ドル・円は堅調、ドル買い・円売りで・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は反発、押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう日経平均は反発。575.44円高の51692.70円(出来高概算12億1581万株)で前場の取引を終えている。前日8日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は270.03ドル高の49266.11ドル、ナスダックは104.26ポイント安の23480.02で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株市場を横目に、1月9日の日経平均は250.72円高の51367.98円と3日ぶり反発して取引を開始した。その後はプラス圏で堅調推移となった。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、外為市場で前日終値時点から円安・ドル高水準となっていることも安心感となった。また、日経平均は昨日までの続落で1400円下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。個別では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、信越化<4063>、京セラ<6971>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、スクリン<7735>、リクルートHD<6098>、ダイキン<6367>、豊田通商<8015>、ニトリHD<9843>、ZOZO<3092>、SMC<6273>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イオン<8267>、イビデン<4062>、中外薬<4519>、コナミG<9766>、レーザーテック<6920>、住友電<5802>、テルモ<4543>、大塚HD<4578>、ディスコ<6146>、荏原<6361>、第一三共<4568>、塩野義<4507>などの銘柄が下落。業種別では、銀行業、輸送用機器、繊維製品などが上昇した一方で、非鉄金属、医薬品、水産・農林業などが下落した。後場の日経平均株価は、堅調な展開が継続するか。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテが上昇し、指数を押し上げた。ただ、日中関係悪化による先行きの不透明感が強まっている状況下でもあり、ポジティブな反応は高まりにくいか。また、9日には安川電機<6506>の決算発表が予定されており、製造業の先行指標的な位置づけにあることから、FA関連などの株価に影響を与えよう。■ドル・円は堅調、ドル買い・円売りで9日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、156円82銭から157円25銭まで値を上げた。当面の上値メドだった157円を上抜け、下げづらい値動きに。米10年債利回りは底堅く、ドル買い先行。また、日本株高を背景とした円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円25銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円25銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。■後場のチェック銘柄・ピーバンドットコム<3559>、ブイキューブ<3681>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月家計支出:前年比+2.9%(予想: -1.0%、10月:-3.0%)・中国:12月消費者物価指数:前年比+0.8%(11月:+0.7%)・中国:12月生産者物価指数:前年比-1.9%(11月:-2.2%)【要人発言】・トランプ米大統領「2027年会計年度の国防予算を1.5兆ドルに50%超増額すべき」<国内>・特になし<海外>・16:00 独:11月鉱工業生産(予想:前月比-0.5%、10月:+1.8%)
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2026/01/09 12:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、ドル買い・円売りで
*12:18JST 東京為替:ドル・円は堅調、ドル買い・円売りで
9日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、156円82銭から157円25銭まで値を上げた。当面の上値メドだった157円を上抜け、下げづらい値動きに。米10年債利回りは底堅く、ドル買い先行。また、日本株高を背景とした円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円25銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円25銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。【経済指標】・日・11月家計支出:前年比+2.9%(予想: -1.0%、10月:-3.0%)・中国:12月消費者物価指数:前年比+0.8%(11月:+0.7%)・中国:12月生産者物価指数:前年比-1.9%(11月:-2.2%)
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2026/01/09 12:18
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ファーストリテ、スギHDなど
*11:42JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ファーストリテ、スギHDなど
<9983> ファーストリテ 61950 +5250大幅反発で昨年来高値を更新。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は2109億円で前年同期比33.9%増となり、1750億円程度の市場予想を大きく上振れている。海外売上が想定以上に伸長する状況となっている。通期予想は従来の6100億円から6500億円、前期比15.2%増に上方修正。コンセンサスは6150億円程度であったとみられ、想定以上の好業績をストレートにポジティブ視する動きが優勢。<3681> ブイキューブ 175 +50大幅反発。JR西日本が社内向けの情報共有動画ポータル「J-Tube」に、同社の企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu」を採用したと発表している。データの保持性、コスト優位性、高い検索性・操作性などが採用のポイントとなったもよう。JR西日本では、年に数回しか行わない重要業務の教育において、特に効果を感じているとしているようだ。大企業の採用を受け、今後の受注活動の支援になるとの期待も。<7649> スギHD 3703 +175大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は237億円で前年同期比18.7%増となっている。上半期の同16.8%増に対して、9-11月期は同23.3%増と増益率は拡大の形に。9-11月期営業利益は104億円で会社計画95億円を上振れ、物販の粗利益率上昇などが寄与したもよう。通期計画490億円、前期比15.1%増は据え置きだが、業界動向からは警戒感も強まりつつあった中、相対的に堅調な業績推移を評価する動きに。<3382> 7&iHD 2255.5 +15もみ合い。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は3251億円で前年同期比3.1%増となり、従来計画は51億円上振れ。海外の下振れを国内が上振れてカバーする形に。一方、9-11月期は1167億円で同9.1%減と減益に転じており、ほぼ市場予想並みの水準となっている。決算サプライズは限定的と捉えられているようだ。なお、通期計画は4040億円、前期比4.0%減を据え置いている。<8267> イオン 2222 -141.5大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は266億円で前年同期比40.3%増となったが、300億円程度のコンセンサスは下振れ着地。小売事業の粗利益率などが市場予想比下振れの主因とみられる。通期予想はツルハHDの子会社化に伴う修正を1月7日に公表済みであり、2750億円で前期比15.7%増となっている。主力の小売事業の収益低迷をマイナス視する動きが優勢のようだ。<366A> ウェルネスC 2318 +103続伸。8日の取引終了後に、株式分割の実施を発表し、好材料視されている。26年1月31日を基準日(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質は26年1月30日)として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。株式分割の目的は、同社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株式のさらなる流動性の向上と投資家層の拡大を図ることとしている。<4011> ヘッドウォーター 3095 +35反発。ワークショップ型プログラム「HWS Agent Camp」を活用して、ソニーグループと川崎重工業が50%ずつ出資する合弁会社であるリモートロボティクスの音声制御プロトタイプの開発を支援した。今回の取り組みでは、HWS Agent Campを活用し、制御プログラムの自動生成やRemolink仕様に関するQ&A対応の自動化など、AIを用いた技術検証を実施した。今回の支援で得られた知見をもとに、AI×ロボティクス、AI×制御システム、生成AIの活用支援をさらに強化していく。<4598> DELTA-P 551 451 ウ -ストップ安売り気配。DFP-10917の臨床第3相試験に対する安全性独立委員会(DSMB)からの報告を発表し、これを嫌気した売りに押されている。米国で実施中の標準療法の再発又は難治の急性骨髄性白血病(AML)患者を対象としたDFP10917単剤の臨床第3相比較試験は、中間解析の結果に基づき、安全性独立委員会(DSMB)で議論が行われていたが、同委員会から治験実施計画書で設定されていた優越性が検証されなかったことから同試験を中止する旨の報告を受け取ったとしている。
<NH>
2026/01/09 11:42
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は157円に再接近
*09:38JST 東京為替:米ドル・円は157円に再接近
9日午前の東京市場でドル・円は156円90銭台で推移。156円78銭まで売られたが、156円99銭まで反発。156円台半ば以下には短期筋などのドル買い注文が残されており、日中においてドルは底堅い動きを維持する可能性が高いとみられる。ユーロ・ドルは1.1662ドルから1.1654ドルの範囲内で推移、ユーロ・円は下げ渋り、182円71銭から182円97銭まで反発。
<MK>
2026/01/09 09:38
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: ネクセラやファーストリテに注目
*09:13JST 個別銘柄戦略: ネクセラやファーストリテに注目
昨日8日の米株式市場でNYダウは270.03ドル高の49,266.11ドル、ナスダック総合指数は104.26pt安の23,480.02pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比425円高の51,615円。為替は1ドル=156.80-90円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が33.9%増で26年8月期配当予想を上方修正したファーストリテ<9983>、第3四半期累計の営業利益が41.6%増となったわらべ日洋<2918>、株式売出しを発表したが株主優待制度を導入すると発表したニチレイ<2871>、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬のライセンス契約を締結したと発表したネクセラ<4565>、東証スタンダードでは、 第3四半期累計の営業利益が前年同期比2.7倍となった放電精密<6469>、第3四半期累計の営業利益が81.2%増と上期の62.2%増から増益率が拡大したニューテック<6734>、第3四半期累計の営業利益が2.2%減だが上期の20.0%減から減益率が縮小したイオン北海<7512>、低レベル放射性廃棄物埋設センター1号廃棄物埋設地の覆土工事でベントナイト製品を受注したと発表したクニミネ工業<5388>、イオン<8267>が1株1280円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したサンデー<7450>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、第1四半期営業利益が28.7%減となったBS11<9414>、上期営業損益が0.39億円の赤字となったアウン<2459>、25年11月期業績見込みを下方修正したアスマーク<4197>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2026/01/09 09:13
注目トピックス 市況・概況
日経平均は280円高、寄り後はもみ合い
*09:06JST 日経平均は280円高、寄り後はもみ合い
日経平均は280円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、ダウ平均が反発したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=156円80銭台と、昨日15時30分頃と比べ30銭ほど円安・ドル高水準となっていることも安心感となった。さらに、日経平均は昨日までの続落で1,400円下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均は上昇したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことが、東京市場で人工知能(AI)関連株や主力半導体関連株などの株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことも東京市場で投資家心理を慎重にさせた。さらに、日中関係悪化が国内企業に及ぼす影響や、米国の国際機関脱退による世界情勢の変化を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2026/01/09 09:06
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後はこう着感の強い相場展開に~
*08:43JST 前場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後はこう着感の強い相場展開に~
9日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■買い一巡後はこう着感の強い相場展開に■ファーストリテ、上方修正 営業利益6500億円←6100億円■SCREENHD<7735>先進後工程に注力、売上高31年3月期めど6倍■買い一巡後はこう着感の強い相場展開に9日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感の強い相場展開になりそうだ。8日の米国市場は、NYダウが270ドル高、ナスダックは104ポイント安だった。国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられ、景気敏感株が買われた。また、トランプ米大統領が2027会計年度の国防予算を1.5兆ドルに大幅増額すべきとの方針を示したため防衛関連株への物色がみられた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比425円高の51615円。円相場は1ドル=156円80銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることが見込まれる。ファーストリテ<9983>が通期業績予想を上方修正したことが好感されそうである。指数インパクトの大きい銘柄であるため、同社が日経平均株価をけん引する形になるだろう。一方で、米国ではエヌビディアなどハイテク株の一角が弱い値動きだったこともあり、東エレク<8035>やアドバンテスト<6857>などが重荷になる可能性はある。そのため、前日の大幅な下落に対する自律反発の動きも限られそうであり、3連休に入ることもあって次第にこう着感が強まることになるだろう。また、中国による対日圧力が増していることも、引き続き神経質にさせそうである。ただし、日経平均株価は前日の大幅な下げによってボリンジャーバンドの+1σ(51278円)を割り込んだが、同バンドを上回っての推移をみせてくるようだと、押し目待ち狙いの買いに向かわせよう。また、日経平均株価が不安定な値動きのなか、グロース250指数は4日続伸で昨年11月半ば以来の700台を回復して終えている。個人投資家の買い意欲は強く、日経平均株価が買い一巡後にこう着感が強まる局面においては、中小型株での値幅取り狙いの動きに向かうことになりそうである。そのほか、米国同様、防衛関連への物色も意識されそうだ。■ファーストリテ、上方修正 営業利益6500億円←6100億円ファーストリテ<9983>は2026年8月期業績予想の修正を発表。営業利益を6100億円から6500億円に上方修正した。欧米を中心に海外のユニクロ事業が寄与しており、第1四半期の上振れ分を反映した。■前場の注目材料・NYダウは上昇(49266.11、+270.03)・シカゴ日経225先物は上昇(51615、+425)・為替相場は円安・ドル高(156.80-90)・米原油先物相場は上昇(57.76、+1.77)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・SCREENHD<7735>先進後工程に注力、売上高31年3月期めど6倍・河西工業<7256>舘林工場閉鎖、車内装品、国内拠点を再編・伊藤忠<8001>石井敬太社長、国内新領域に成長投資・丸紅<8002>英スニーカー社を買収、ライフスタイル事業強化・ホンダ<7267>昨年の新車販売、「N-BOX」4年連続首位・NTT<9432>NTT東日本、自動運転バス実証公開・新東工業<6339>レーザー機拡販、テスト・受託設備増強・川崎重工<7012>世界最大級の液化水素船を建造、JSEと契約・渋谷工業<6340>独社と提携、高機能ガラス加工で半導体開拓・NTT<9432>NTT東日本と西日本が専担組織、メタル移行、来年度着手・富士電機<6504>汎用インバーター小型化、「2重定格」機能追加・旭化成<3407>エレ30年度めど営業益2倍、AI・半導体向け攻勢・東京ガス<9531>笹山晋一社長、海外で電力・LNG拡大・神鋼商事<8075>田口金属と、アルミ再生で新会社、高精度選別し圧延原料に・日本製紙<3863>八代工場に家庭紙製造ライン新設☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 11月家計支出(予想:前年比-1.0%、10月:-3.0%)<海外>・10:30 中国:12月消費者物価指数(11月:前年比+0.7%)・10:30 中国:12月生産者物価指数(11月:前年比-2.2%)
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2026/01/09 08:43
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:16JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって184円92銭(2025/12/22)まで上昇した。米国と欧州の関係悪化やウクライナ戦争の継続が懸念されており、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・グリーンランドを巡って欧米関係の悪化・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性
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2026/01/09 08:16
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か
本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸を予想する。前日8日のダウ平均は270.03ドル高の49266.11ドル、ナスダックは104.26ポイント安の23480.02で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は続伸を予想する。夜間取引の上昇に加え、米国で半導体・メモリー株が下落したこともあり、グロース市場に資金が入りやすい状況が続いている。10月10日以来、3カ月ぶりに25日移動平均線を上抜いたほか、週足のパラボリックも陽転しており、テクニカル的にも上昇加速がイメージしやすい状況だ。一方、今晩米国で雇用統計の発表を控えているほか、日本市場も連休前となるため、持ち高調整の売りには留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の699ptで終えている。上値のメドは710pt、下値のメドは690ptとする。
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2026/01/09 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利上昇で米ドル買い継続の可能性
*08:04JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利上昇で米ドル買い継続の可能性
8日の米ドル・円は、東京市場では156円95銭から156円46銭まで下落。欧米市場では156円46銭から157円07銭まで反発し、156円87銭で取引終了。本日9日の米ドル・円は主に157円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の上昇を受けて米ドル買い・円売りは継続する可能性がある。報道によると、ベッセント米財務長官は1月8日に行われた経済クラブのイベントで、「米国歳入庁が例年よりも早く、1月26日に確定申告シーズンを開始するとし、減税措置の恩恵が迅速に行き渡ることで、米国経済への追い風となる」、「米連邦準備制度理事会(FRB)は投資を促進するためにFRBとしての役割を果たすべき」と話した。なお、ベッセント財務長官は、 トランプ大統領が明らかにした機関投資家による一戸建て住宅の購入を禁止する措置について、「一戸建て住宅の買収を進めるプライベートエクイティファンドの規制強化策はまだ最終決定されていない」と述べている。
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2026/01/09 08:04
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅高で57.76ドル、地政学的リスクの高まりを警戒
*07:45JST NY原油:大幅高で57.76ドル、地政学的リスクの高まりを警戒
NY原油先物2月限は大幅高(NYMEX原油2月限終値:57.76 ↑1.77)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.77ドル(+3.16%)の57.76ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは55.97-58.30ドル。ロンドン市場で55.97ドルまで下落したが、地政学的リスクの高まりを意識した買いが強まり、米国市場で上げ幅は拡大した。通常取引終了後の時間外取引で一段高となり、58ドル台前半まで上昇。
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2026/01/09 07:45
注目トピックス 市況・概況
NY金:伸び悩みで4460.70ドル、一時4415.00ドルまで値下がり
*07:40JST NY金:伸び悩みで4460.70ドル、一時4415.00ドルまで値下がり
NY金先物2月限は伸び悩み(COMEX金2月限終値:4460.70 ↓1.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-1.80ドル(-0.04%)の4460.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4415.00-4475.80ドル。地政学的リスクは除去されていないこと、米国金利の先安観は消えていないため、4450ドル以下で押し目買いが観測されたが、戻り売りの興味も残されており、伸び悩んだ。米国市場の序盤にかけて4415.00ドルまで下落した後、後半にかけて4475.80ドルまで戻した。通常取引終了後の時間外取引では主に4460ドルを挟んだ水準で推移した。
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2026/01/09 07:40
注目トピックス 市況・概況
8日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場はまちまち、良好な経済指標を好感
*07:23JST 8日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場はまちまち、良好な経済指標を好感
■NY株式:米国株式市場はまちまち、良好な経済指標を好感米国株式市場はまちまち。ダウ平均は270.03ドル高の49266.11ドル、ナスダックは104.26ポイント安の23480.02で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。セクター別ではエネルギー、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。防衛のロッキード・マーチン(LMT)やゼネラル・ダイナミックス(GD)はトランプ大統領が2027会計年度の国防予算を1.5兆ドルに大幅増額すべきとの方針を示したため買いに転じた。エネルギー会社のシェブロン(CVX)はトランプ政権とベネズエラの運営ライセンスの拡大を巡り協議していると報じられ、同国産原油出荷加速の思惑に上昇。コロナビールなどを扱う飲料会社、コンステレーション・ブランズ(STZ)は第3四半期の1株当たり利益が予想を上回り、通期見通しを確認したため、上昇。バイオのメルク(MRK)はがん治療薬メーカーのレボリューションメディスンと同社買収協議に入ったとの報道で期待感が強まり、上昇。カジュアル衣料のギャップ(GAP)や、衣料品・アクセサリーメーカーのスティーブ・マッデン(SHOO)はアナリストが投資判断を引き上げそれぞれ上昇。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)は人工知能(AI)セキュリティのスタートアップ、SGNLを7.4億ドル現金で買収すると発表し、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のマイラン理事はインタビューで、「2026年は約1.5ポイントの利下げを想定している」と述べた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米経済指標が予想上回る、成長見通し改善でドル続伸8日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円66銭から、157円07銭まで上昇し、156円87銭で引けた。先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、10月貿易赤字の大幅縮小や7-9月期非農業部門労働生産性の大幅な伸びを受けて、成長見通し改善でドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1680ドルから1.1643ドルまで下落し、1.1660ドルで引けた。ユーロ・円は183円25銭へ上昇後、182円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7973フランから0.8000フランまで上昇した。■NY原油:大幅高、地政学的リスクの高まりを警戒8日のNY原油先物2月限は大幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.77ドル(+3.16%)の57.76ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは55.97-58.30ドル。ロンドン市場で55.97ドルまで下落したが、地政学的リスクの高まりを意識した買いが強まり、米国市場で上げ幅は拡大した。通常取引終了後の時間外取引で一段高となり、58ドル台前半まで上昇。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 56.18ドル +0.54ドル(+0.97%)モルガン・スタンレー(MS) 184.68ドル -0.11ドル(-0.05%)ゴールドマン・サックス(GS)934.83ドル -6.19ドル(-0.65%)インテル(INTC) 41.11ドル -1.52ドル(-3.56%)アップル(AAPL) 259.04ドル -1.29ドル(-0.49%)アルファベット(GOOG) 326.01ドル +3.58ドル(+1.11%)メタ(META) 646.06ドル -2.63ドル(-0.40%)キャタピラー(CAT) 608.13ドル +11.61ドル(+1.94%)アルコア(AA) 61.09ドル -1.65ドル(-2.62%)ウォルマート(WMT) 113.07ドル +0.35ドル(+0.31%)
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2026/01/09 07:23
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは270.03ドル高、良好な経済指標を好感
*07:14JST NY株式:NYダウは270.03ドル高、良好な経済指標を好感
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は270.03ドル高の49266.11ドル、ナスダックは104.26ポイント安の23480.02で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。セクター別ではエネルギー、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。防衛のロッキード・マーチン(LMT)やゼネラル・ダイナミックス(GD)はトランプ大統領が2027会計年度の国防予算を1.5兆ドルに大幅増額すべきとの方針を示したため買いに転じた。エネルギー会社のシェブロン(CVX)はトランプ政権とベネズエラの運営ライセンスの拡大を巡り協議していると報じられ、同国産原油出荷加速の思惑に上昇。コロナビールなどを扱う飲料会社、コンステレーション・ブランズ(STZ)は第3四半期の1株当たり利益が予想を上回り、通期見通しを確認したため、上昇。バイオのメルク(MRK)はがん治療薬メーカーのレボリューションメディスンと同社買収協議に入ったとの報道で期待感が強まり、上昇。カジュアル衣料のギャップ(GAP)や、衣料品・アクセサリーメーカーのスティーブ・マッデン(SHOO)はアナリストが投資判断を引き上げそれぞれ上昇。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)は人工知能(AI)セキュリティのスタートアップ、SGNLを7.4億ドル現金で買収すると発表し、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のマイラン理事はインタビューで、「2026年は約1.5ポイントの利下げを想定している」と述べた。(Horiko Capital Management LLC)
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2026/01/09 07:14
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米経済指標が予想上回る、成長見通し改善でドル続伸
*07:13JST NY為替:米経済指標が予想上回る、成長見通し改善でドル続伸
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円66銭から、157円07銭まで上昇し、156円87銭で引けた。先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、10月貿易赤字の大幅縮小や7-9月期非農業部門労働生産性の大幅な伸びを受けて、成長見通し改善でドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1680ドルから1.1643ドルまで下落し、1.1660ドルで引けた。ユーロ・円は183円25銭へ上昇後、182円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7973フランから0.8000フランまで上昇した。
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2026/01/09 07:13
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏小売売上高、米住宅着工件数、米非農業部門雇用者数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏小売売上高、米住宅着工件数、米非農業部門雇用者数など
<国内>08:30 家計支出(11月) -3.0%14:00 景気先行CI指数(11月) 109.814:00 景気一致指数(11月) 115.9<海外>16:00 独・鉱工業生産指数(11月) 1.8%19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(11月) 0%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(12月) 4.46%22:30 加・失業率(12月) 6.5%22:30 米・住宅着工件数(10月) 132.8万戸22:30 米・住宅建設許可件数(10月) 135万戸 133万戸22:30 米・非農業部門雇用者数(12月) 5.5万人 6.4万人22:30 米・失業率(12月) 4.5% 4.6%22:30 米・平均時給(12月) 3.6% 3.5%24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月) 52.926:00 米・家計純資産変化(7-9月) 7兆860億ドル中・資金調達総額(12月、14日までに) 33兆3903億元中・マネーサプライ(12月、15日までに)中・元建て新規貸出残高(12月、13日までに) 15兆3616億元印・外貨準備高(前週)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2026/01/09 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月8日のNY為替概況
*05:14JST 1月8日のNY為替概況
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円66銭から、157円07銭まで上昇し、引けた。米・先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、10月貿易赤字の大幅縮小や7-9月期非農業部門労働生産性の大幅な伸びを受けて、成長見通し改善でドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1680ドルから1.1643ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は183円25銭へ上昇後、182円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7973フランから0.8000フランまで上昇した。【経済指標】・米・12月チャレンジャー人員削減数:前年比-8.3%(+23.5%)・米・先週分新規失業保険申請件数(1/2):20.8万件(予想:21.2万件、前回:20万件←19.9万件)・米・失業保険継続受給者数(12/27):191.4万人(予想:190万人、前回:185.8万人←186.6万人)・米・10月貿易収支:-294億ドル(予想:-587億ドル、9月:-481億ドル←-528億ドル)・米・7-9月期非農業部門労働生産性:前期比+4.9%(予想:+5.0%、4-6月期:+4.1%←+3.3%)・米・7-9月期単位人件費:前期比-1.9%(予想:-0.1%、4-6月期-2.9%←+1.0%)・米・10月卸売在庫:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.5%)・米・10月卸売売上高:前月比-0.4%(予想:-0.2%、9月:-0.2%)
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2026/01/09 05:14
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り継続、レンジ相場やリスク警戒感の後退で
*04:33JST [通貨オプション]OP売り継続、レンジ相場やリスク警戒感の後退で
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。ドル・円のレンジ相場やリスク警戒感の後退を受けたオプション売りが続いた。リスクリバーサルはまちまち。調整が継続した。■変動率・1カ月物7.66%⇒7.60%(08年=31.044%)・3カ月物8.23%⇒8.15%(08年=31.044%)・6カ月物8.66%⇒8.61%(08年=23.92%)・1年物9.03%⇒8.97%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.73%⇒+0.71%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.62%⇒+0.64%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.49%⇒+0.50%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.31%⇒+0.35%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/01/09 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC底堅く推移、一目均衡表の雲のレンジ内でもみ合い
*03:28JST NY外為:BTC底堅く推移、一目均衡表の雲のレンジ内でもみ合い
暗号通貨のビットコイン(BTC)は底堅く推移した。一時一目均衡表の雲の下限である89380ドルを試したが、この水準からの買いに支えられ、再び上昇し、9.1万ドル台を回復した。当面、雲のレンジ内で、方向感を探るもみ合いが継続する可能性がある。
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2026/01/09 03:28
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い続く、米12月NY連銀調査で1年インフレ期待が上昇
*01:26JST NY外為:ドル買い続く、米12月NY連銀調査で1年インフレ期待が上昇
米12月NY連銀が発表した世論調査結果で1年インフレ期待は3.42%と、11月3.2%から上昇した。4月来で最高。3年インフレ期待は3%、5年インフレ期待は2.98%でそれぞれ11月と同水準を維持した。短期インフレ期待の上昇でドル買いが続いた。米10年債利回りは4.18%まで上昇。ドル・円は156円67銭から157円07銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1678ドルから1.1656ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3435ドルまで下落した。
<KY>
2026/01/09 01:26
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月卸売在庫は予想に一致、ドル続伸
*00:17JST 【市場反応】米10月卸売在庫は予想に一致、ドル続伸
米10月卸売在庫は前月比+0.2%と、予想通り9月+0.5%から伸び鈍化した。同月卸売売上高は前月比-0.4%と予想外に9月-0.2%から予想以上に悪化した。3カ月連続で減少し、5月来で最低。ドルは続伸。ドル・円は156円66銭から157円04銭まで上昇し、5日来の円安・ドル高を更新した。ユーロ・ドルは1.1678ドルから1.1656ドルまで下落し昨年12月10日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。【経済指標】・米・10月卸売在庫:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.5%)・米・10月卸売売上高:前月比-0.4%(予想:-0.2%、9月:-0.2%)
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2026/01/09 00:17
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下振れ、米10月貿易赤字は09年来で最小、ドル買い強まる
*23:35JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下振れ、米10月貿易赤字は09年来で最小、ドル買い強まる
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(1/2)は前週比8000件増の20.8万件と予想21.2万件を下回った。前回は20万件と、19.9万件から上方修正された。失業保険継続受給者は191.4万人と、前回185.8万人から増加し予想も上回った。米商務省が同時刻に発表した10月貿易収支は-294億ドル。赤字幅は9月481億ドルから拡大予想に反し大幅縮小し2009年来で最小となった。輸入が大幅減少し指数を押し下げた。同期非農業部門労働生産性は前期比+4.9%と、4-6月期+4.1%から伸び加速し2年ぶりの大幅な伸びとなった。ただ、予想を下回った。同期単位人件費は前期比-1.9%と、4-6月期から改善も予想に満たず。4-6月期も-2.9%と、+1.0%から大幅下方修正された。米国債相場は続落。10年債利回りは4.18%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は156円70銭から157円07銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1678ドルから1.1656ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(1/2):20.8万件(予想:21.2万件、前回:20万件←19.9万件)・米・失業保険継続受給者数(12/27):191.4万人(予想:190万人、前回:185.8万人←186.6万人)・米・10月貿易収支:-294億ドル(予想:-587億ドル、9月:-481億ドル←-528億ドル)・米・7-9月期非農業部門労働生産性:前期比+4.9%(予想:+5.0%、4-6月期:+4.1%←+3.3%)・米・7-9月期単位人件費:前期比-1.9%(予想:-0.1%、4-6月期-2.9%←+1.0%)・加・10月貿易収支:-5.8億加ドル(-15億加ドル、9月1.5億加ドル)
<KY>
2026/01/08 23:35