注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY原油:続伸で60.36ドル、60ドル台に戻す
*07:44JST NY原油:続伸で60.36ドル、60ドル台に戻す
NY原油先物3月限は続伸(NYMEX原油3月限終値:60.36 ↑1.02)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+1.02ドル(+1.72%)の60.36ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.72-60.51ドル。中東情勢のすみやかな改善は期待できないため、米国市場の前半にかけて60.51ドルまで反発する場面があった。通常取引終了後の時間外取引では主に60ドルを挟んだ水準で推移した。
<CS>
2026/01/21 07:44
注目トピックス 市況・概況
NY金:大幅高で4765.80ドル、安全逃避的な買いが一段と強まる
*07:36JST NY金:大幅高で4765.80ドル、安全逃避的な買いが一段と強まる
NY金先物2月限は大幅高(COMEX金2月限終値:4765.80 ↑170.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+170.40ドル(+3.71%)の4765.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4665.40-4771.50ドル。アジア市場の序盤に4665.40ドルまで売られたが、欧米関係の悪化や日本の財政不安を受けた安全逃避の買いが再び強まり、米国市場の後半にかけて一段高となった。通常取引終了後の時間外取引で4771.50ドルまで上昇している。
<CS>
2026/01/21 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米トランプ大統領が対欧州追加関税を警告、米資産市場トリプル安
*07:34JST NY為替:米トランプ大統領が対欧州追加関税を警告、米資産市場トリプル安
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円48銭へ下落後、158円21銭まで上昇し、158円16銭で引けた。米トランプ大統領がグリーンランド完全取得を巡り、欧州に対し追加関税を課すと警告、欧米関税戦争などが警戒され米資産市場トリプル安、リスク回避の円買いが優勢となった。その後、日本国債相場の下落に連動し米国債相場も下落。長期金利上昇に伴うドル買いが下支えとなった。ユーロ・ドルは1.1768ドルへ上昇後、1.1715ドルまで反落し、1.1725ドルで引けた。ユーロ・円は184円99銭へ弱含んだのち185円43銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3478ドルへ上昇後、1.3435ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8006フランへ下落後、0.8036フランまで上昇した。
<MK>
2026/01/21 07:34
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは870.74ドル安、金利高や欧州関係悪化を警戒
*07:02JST NY株式:NYダウは870.74ドル安、金利高や欧州関係悪化を警戒
米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は870.74ドル安の48488.59ドル、ナスダックは561.07ポイント安の22954.32で取引を終了した。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課する可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒し、寄り付き後、大幅安。終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を一段と拡大し終了。セクター別では不動産管理・開発が上昇した一方、自動車・自動車部品、テクノロジー・ハード・機器が下落した。動画配信のネットフリックス(NFLX)はメディアのワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)に対する買収提案を全額現金に変更する修正案で合意したと発表したが軟調推移。敵対的買収を仕掛けている競合パラマウント・スカイダンス(PSKY)は下落した。ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)も下落。工業・オフィス製品などを扱うスリーM(MMM)は第4四半期の調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが利益率が冴えず、さらに、アナリスト向けの決算説明会で最高経営責任者(CEO)がトランプ政権が万が一、グリーンランドを巡り欧州8か国に対し追加関税を実施した場合、大きな打撃になると警告し、売られた。ホテルチェーンを運営するハイアット・ホテルズ(H)、クルーズ船運営のカーニバル(CCL)など旅行関連も対欧州追加関税リスクによる需要鈍化が懸念され、それぞれ下落。航空会社のユナイテッド(UAL)は取引終了後、第4四半期決算を発表した。予想を上回った内容を受け時間外取引で買われている。同じく決算を発表したネットフリックス(NFLX)は2026年度の番組制作費など支出拡大計画により、第1四半期の見通しが予想を下回り、売られている。(Horiko Capital Management LLC)
<YY>
2026/01/21 07:02
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:英消費者物価指数、南ア消費者物価指数、米中古住宅販売成約指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:英消費者物価指数、南ア消費者物価指数、米中古住宅販売成約指数など
<国内>10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)14:30 日証協会長が会見16:15 訪日外客数(12月) 351.8万人自動車技術展「オートモーティブワールド」開幕(23日まで)ロボット展示会「ロボデックス」開幕(23日まで)<海外>16:00 英・消費者物価指数(12月) 3.3% 3.2%17:00 南ア・消費者物価指数(12月) 3.5%24:00 米・中古住宅販売成約指数(12月) 3.3%24:00 米・景気先行指数(12月) -0.3%24:00 米・建設支出(10月) 0.1%ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁がダボス会議でパネル討論会に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2026/01/21 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月20日のNY為替概況
*05:00JST 1月20日のNY為替概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円48銭へ下落後、158円21銭まで上昇し、引けた。米トランプ大統領がグリーンランド完全取得を巡り、欧州に対し追加関税を課すと警告、欧米関税戦争などが警戒されリスク回避の円買いが優勢となった。その後、日本国債相場の下落に連動し米国債相場も下落。長期金利上昇に伴うドル買いが下支えとなった。ユーロ・ドルは1.1768ドルへ上昇後、1.1715ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は184円99銭へ弱含んだのち185円43銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3478ドルへ上昇後、1.3435ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8006フランへ下落後、0.8036フランまで上昇した。[経済指標]・米・ADP4週平均雇用(12/26):+8000件(前回1.125万件←1.175万件)・米・1月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-4.2(-21.6←―16.8)
<KY>
2026/01/21 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が高まる
*04:33JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が高まる
ドル・円オプション市場では変動率は上昇。リスク警戒感が高まり、オプション買いに拍車がかかった。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物8.62%⇒9.03%(08年=31.044%)・3カ月物8.82%⇒9.13%(08年=31.044%)・6カ月物9.08%⇒9.34%(08年=23.92%)・1年物9.28%⇒9.50%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.77%⇒+0.76%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.69%⇒+0.71%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.56%⇒+0.55%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.36%⇒+0.37%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/01/21 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル続落、米資産市場トリプル安
*03:22JST NY外為:ドル続落、米資産市場トリプル安
NY外為市場でドル指数は続落となった。98.48と6日来の安値圏で推移。米国と欧州との関税戦争、日本の国債相場急落などが懸念材料となり、米資産市場はトリプル安。ダウは700ドル近く下落した。ドル・円は円売りとドル売りが交錯していると見られ、158円を挟んだもみ合いが続いた。ユーロ・ドルは1.1732ドルで高止まり。ポンド・ドルは1.3455ドルで下げ止まった。
<KY>
2026/01/21 03:22
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC下落、リスクオフ、ストラテジーは購入
*02:24JST NY外為:BTC下落、リスクオフ、ストラテジーは購入
暗号通貨のビットコイン(BTC)はリスク回避の動きに売られ、一時9万ドルを割り込んだ。トランプ大統領が1月17日ソーシャルメディアで、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フランス、ドイツ、英国、オランダ、フィンランドの8カ国を対象に、2月1日から「あらゆる製品」に対し10%の追加関税を課す方針を明らかにした。また、追加関税は6月1日から25%に引き上げられ、米国によるグリーンランド完全取得に関する合意が成立するまで継続する計画。一方、BTCの大量保有で知られる米国のソフトウエア会社のストラテジーは過去8日間にわたり21.3億ドル相当のBTC購入が明かになった。昨年7月以降で最大規模という。同社は1月5日以降2週間で30億ドル超を購入。2週間分として2024年12月来で最大規模と報じられた。
<KY>
2026/01/21 02:24
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米1月フィラデルフィア連銀非製造業活動/米・ADP4週平均雇用、ドル軟調
*01:19JST 【市場反応】米1月フィラデルフィア連銀非製造業活動/米・ADP4週平均雇用、ドル軟調
米1月フィラデルフィア連銀非製造業活動は-4.2と、12月-21.6から改善した。ただ、15カ月連続でマイナス。民間の雇用統計を示す米ADP4週平均雇用(12/26)は+8000件。前回は+1.125万件だった。ドルは軟調に推移。ドル・円は157円41銭まで下落後、157円台後半まで持ち直した。ユーロ・ドルは1.1768ドルまで上昇後、1.1724ドルへ反落、ポンド・ドルは1.3478ドルへ上昇後、1.3440ドルまで反落した。[経済指標]・米・ADP4週平均雇用(12/26):+8000件(前回+1.125万件←1.175万件)・米・1月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-4.2(12月-21.6←―16.8)
<KY>
2026/01/21 01:19
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円安値圏、米国債相場も下落、日本国債売りに連動
*01:13JST NY外為:円安値圏、米国債相場も下落、日本国債売りに連動
米国債相場は日本国債売りに連動する形で下落した。日本国債は財政悪化を警戒し売られ、新発10年国債利回りは2.351%まで上昇した。片山財務相は市場安定で鎮静化を呼びかけた。米10年債利回りは4.273%まで上昇。ドル・円は157円86銭でもみ合い。ユーロ・円は185円23銭と1990年来の円安・ユーロ高付近で推移した。ポンド・円は212円20銭から212円84銭まで上昇した。
<KY>
2026/01/21 01:13
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小動き、ドルの戻り一服
*20:15JST 欧州為替:ドル・円は小動き、ドルの戻り一服
欧州市場でドル・円は小動きとなり、158円80銭台でもみ合う展開となっている。ドルの戻りは一服し、再び下押し圧力が強まった。一方、ドイツの景況感は大幅に改善し、ユーロは売りづらい。ユーロ・ドルは足元で1.1720ドル台と高値圏で推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円55銭から158円39銭、ユ-ロ・円は184円69銭から185円12銭、ユ-ロ・ドルは1.1686ドルから1.1732ドル。
<TY>
2026/01/20 20:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドル売りはいったん収束
*19:22JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドル売りはいったん収束
欧州市場でドル・円は一時157円55銭まで下落後、158円90銭付近に戻した。米国売りに伴うドル売りはいったん収束し、ユーロ・ドルは高値圏でもみ合う展開に。一方、時間取引の米ダウ先物は下げ幅を拡大し、今晩の米大幅株安が警戒されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円55銭から158円39銭、ユ-ロ・円は184円69銭から185円12銭、ユ-ロ・ドルは1.1686ドルから1.1732ドル。
<TY>
2026/01/20 19:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 4日続落、下向きの5日線下方で推移
*18:15JST 日経平均テクニカル: 4日続落、下向きの5日線下方で推移
20日の日経平均は4営業日続落した。ローソク足は陰線で終了。ザラ場高値と安値も切り下がり、下向きに転じた5日移動平均線を上回ることなく推移して短期的な調整圧力の強まりを窺わせた。プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は131.72%と昨日(140.04%)から大幅に低下したが、依然として過熱ゾーン入りの130%を上回っており、調整継続リスクに留意が必要となろう。
<CS>
2026/01/20 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調、米国売りで
*18:05JST 欧州為替:ドル・円は軟調、米国売りで
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円39銭から157円75銭まで値を下げた。米国売りが鮮明になり、ドル安が進む。時間外取引の米ダウ先物は下げ幅を拡大し、今晩の大幅安を警戒した円買いが先行。また、ユーロ選好地合いが強まっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円75銭から158円39銭、ユ-ロ・円は184円81銭から185円12銭、ユ-ロ・ドルは1.1686ドルから1.1721ドル。
<TY>
2026/01/20 18:05
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米国売りも円売りが下支え
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米国売りも円売りが下支え
20日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米トランプ政権の関税政策やグリーンランドの領有権問題で、ドル売りに振れやすい地合いとなる見通し。一方、日本の衆院解散・総選挙に向け、円売りが主要通貨を支えそうだ。前日はトランプ米大統領がホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長に現職続投を求める発言で、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長人事を巡る思惑は一服。それを受け米金利が下げ渋り、ドル買いの支援要因となった。ユーロ・ドルは一時1.1650ドル付近で伸び悩み、ドル・円は158円付近で下げ渋った。本日アジア市場は米国売りでドルが下落基調を強めたほか、日本株安を背景に円買いがドルを下押しした。この後の海外市場はトランプ政権が抱える通商政策関連の裁判結果や、グリーンランド領有権を巡る地政学的リスクなどが警戒要因となる。一方、米経済の減速懸念が和らいでいることから、ドル売り圧力は限定的とみられる。米長期金利が高止まりしていることに加え、主要株価指数の持ち直しもドルを下支えしよう。一方で、日本国内では衆院解散・総選挙が意識され、積極財政を見込んだ円売り圧力が継続し主要通貨を下支えする展開となりそうだ。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・11月経常収支(10月:+257億ユーロ)・19:00 独・1月ZEW景気期待指数(予想:50.0、12月:45.8)
<CS>
2026/01/20 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は切り返し、クロス円に連れ高
*17:18JST 東京為替:ドル・円は切り返し、クロス円に連れ高
20日の東京市場でドル・円は切り返し。米トランプ政権の関税政策や領有権問題を背景としたドル売りが先行し、157円85銭まで値を下げた。その後も米国売りに伴うドル売りの影響でクロス円は堅調地合いとなり、ドルは夕方に158円60銭まで上昇。・ユ-ロ・円は183円77銭から185円20銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1699ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値53,348.59円、高値53,408.35円、安値52,852.90円、終値52,991.10円(前日比592.47円安)・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユ-ロ・円185円00-10銭【金融政策】・中国・1年貸出プライムレート:3.0%(予想:3.0%)【要人発言】・トランプ米大統領「グリーンランドを手に入れければならない」「誰をFRB議長に迎えたいかは分かっている」・ベッセント米財務長官「欧州諸国は米国債の保有を続けると確信」「冷戦時代に米国と欧州の間に意見の相違があった」「グリーンランド問題は解決すると確信」「次期FRB議長巡り素晴らしい候補者が4人、早ければ来週にも発表される」「最悪の事態は、米国に対して(貿易摩擦を)エスカレートさせること」「米大統領のグリーンランド領有を巡る示唆の脅威、貿易取引とは性質が異なる」「今年は経済が好調で、実質GDP成長率は4-5%となるだろう」・木原官房長官「長期金利を含めた金融市場の動向に注視」・城内経済財政相「株価や為替、ファンダメンタルズを反映した安定的推移が重要、動向を注視」「当初予算案、財政規律にも配慮」「消費税減税の財源、様々検討」【経済指標】・英・12月失業率:4.4%(11月:4.4%→4.3%)
<TY>
2026/01/20 17:18
注目トピックス 市況・概況
53000円割れも調整一巡感を意識【クロージング】
*16:46JST 53000円割れも調整一巡感を意識【クロージング】
20日の日経平均は大幅に4営業日続落。592.47円安の52991.10円(出来高概算21億6000万株)と9日以来の53000円台を割り込んで取引を終えた。国内長期金利が上昇したことが重荷になったほか、米欧の貿易摩擦激化への警戒感から売りが先行して始まった。寄り付き直後につけた53408.35円を高値に下落幅を広げ、53000円を挟んでの攻防が続くなかで、後場中盤には52852.90まで下げ幅を広げた。東証プライム市場の騰落銘柄数は値下がりが1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、水産農林、小売、食料品、空運など7業種が上昇。一方、サービス、証券商品先物、輸送用機器、繊維など26業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、キッコーマン<2801>、塩野義<4507>がしっかり。半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>が軟調だった。高市首相は19日夕、通常国会の召集日となる23日に衆院を解散すると正式に表明した。衆院選で与野党は消費税減税を掲げて争う見通しとなり、国内長期金は約27年ぶりの高水準となる2.33%に上昇したことが重荷になったようだ。また、グリーンランドの取得を目指すトランプ米大統領が、取得に反対する欧州8カ国に対する追加関税を表明するなど、米欧貿易摩擦の激化による景況感の悪化が懸念されたこともリスク回避の売りにつながり、日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。心理的な節目の53000円台を割り込んで終了した。ただ、米国市場が祝日の影響で参加者が限られているため、薄商いのなかでトレンドが出やすかった面もありそうだ。53000円割れでセンチメントを冷ます一方で、調整一巡感も意識されやすく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。ここからは本格的な選挙戦に突入していくことで、高い内閣支持率を背景に自民党の大幅な議席増を期待する向きが大勢で、勝敗ラインとする「与党で過半数」を上回るとみられるなかで、高市トレードの第2幕につながることが期待される。
<CS>
2026/01/20 16:46
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に上昇、国内長期金利上昇など警戒
*16:35JST 日経VI:大幅に上昇、国内長期金利上昇など警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比+3.19(上昇率10.76%)の32.84と大幅に上昇した。なお、高値は33.73、安値は31.35。昨日の米株式市場は休場だったが、欧州の主要株価指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では衆院解散・総選挙を経て政策推進が期待される一方、グリーンランドを巡る米欧対立など国際情勢の不安定化や国内長期金利の上昇などが懸念材料として意識された。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物の戻りが鈍く大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/01/20 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:長期金利上昇や米株警戒で大幅反落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:長期金利上昇や米株警戒で大幅反落
1月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16pt安の719pt。なお、高値は738pt、安値は716pt、日中取引高は5660枚。前日19日の米国市場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の734ptからスタートした。小安く始まった後、前日終値を挟んで推移したものの、その後は売りが優勢の展開。新発10年物国債の利回りが1999年2月以来、約27年ぶりの水準となる2.350%を付けたことで、日本市場全般が軟調地合いとなり、グロース市場にも売りが波及した。トランプ米大統領が、ノーベル平和賞を受賞できなかったことに不満を述べたほか、米国のグリーンランド領有に反対した国に対する10%の関税方針などから、今晩の米株市場への警戒感も高まり、午後も売りが加速。直近上昇の反動やダウ先物安も売り材料視され、大幅反落となる719ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、インテグラル<5842>や技術承継機構<319A>などが下落した。
<SK>
2026/01/20 16:30
注目トピックス 市況・概況
1月20日本国債市場:債券先物は131円04銭で取引終了
*16:02JST 1月20日本国債市場:債券先物は131円04銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円29銭 高値131円33銭 安値130円89銭 引け131円04銭2年 1.201%5年 1.686%10年 2.329%20年 3.418%20日の債券先物3月限は131円29銭で取引を開始し、131円04銭で引けた。<米国債概況>2年債は2.59%、10年債は4.27%、30年債は4.90%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.84%、英国債は4.41%、オーストラリア10年債は4.78%、NZ10年債は4.50%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 英・12月失業率(11月:4.4%)・18:00 ユーロ圏・11月経常収支(10月:+257億ユーロ)・19:00 独・1月ZEW景気期待指数(予想:50.0、12月:45.8)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2026/01/20 16:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比592.47円安の52991.10円
*15:48JST 日経平均大引け:前日比592.47円安の52991.10円
日経平均は前日比592.47円安の52991.10円(同-1.11%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比30.80pt安の3625.60pt(同-0.84%)。
<CS>
2026/01/20 15:48
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:水産・農林業が上昇率トップ
*15:46JST 東証業種別ランキング:水産・農林業が上昇率トップ
水産・農林業が上昇率トップ。そのほか小売業、食料品、空運業、陸運業なども上昇。一方、サービス業が下落率トップ。そのほか証券業、輸送用機器、繊維業、電気機器なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 水産・農林業 / 749.39 / 2.432. 小売業 / 2,373.94 / 2.133. 食料品 / 2,583.05 / 1.644. 空運業 / 247.22 / 1.365. 陸運業 / 2,363.48 / 1.176. 倉庫・運輸関連業 / 4,706.26 / 0.197. 海運業 / 1,823.54 / 0.108. 鉄鋼 / 848.64 / -0.149. 医薬品 / 3,939.1 / -0.1510. パルプ・紙 / 659.11 / -0.3911. その他金融業 / 1,338.55 / -0.3912. ゴム製品 / 5,652.42 / -0.4513. 保険業 / 3,231.66 / -0.5114. 卸売業 / 5,610.18 / -0.5815. 情報・通信業 / 7,351.34 / -0.7016. 銀行業 / 593.57 / -0.7517. 金属製品 / 1,734.01 / -0.7518. 電力・ガス業 / 686.25 / -0.7819. 不動産業 / 2,727.53 / -0.7920. ガラス・土石製品 / 1,940.47 / -0.8621. 精密機器 / 13,213.05 / -0.9222. 建設業 / 2,920.69 / -0.9823. 機械 / 4,823.72 / -1.0524. 鉱業 / 958.02 / -1.0625. 非鉄金属 / 3,850.99 / -1.1826. その他製品 / 6,671.33 / -1.2227. 石油・石炭製品 / 2,658.92 / -1.2528. 化学工業 / 2,750.41 / -1.5329. 電気機器 / 6,650.98 / -1.6030. 繊維業 / 909.87 / -1.6831. 輸送用機器 / 5,417.57 / -1.7332. 証券業 / 920.93 / -2.2833. サービス業 / 3,263.98 / -2.31
<CS>
2026/01/20 15:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、クロス円は堅調
*15:16JST 東京為替:ドル・円は底堅い、クロス円は堅調
20日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、158円10銭台に小幅上昇。米国売りに伴いドルはほぼ全面安となり、ユーロは豪ドルなど主要通貨は対ドルで強含む展開が続く。それに追随してクロス円も値を切り上げ、ドル・円を下支えしている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は183円77銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1672ドル。
<TY>
2026/01/20 15:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はこう着、下値に堅さも
*14:59JST 東京為替:ドル・円はこう着、下値に堅さも
20日午後の東京市場でドル・円はこう着した値動きが続き、足元は158円付近で推移する。米国売りに伴うドルの下落で、ユーロ・ドルは一段高の展開に。一方、米ダウ先物の下げ幅拡大も日経平均株価は下げ渋り、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は183円77銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1672ドル。
<TY>
2026/01/20 14:59
注目トピックス 市況・概況
日経平均は503円安、米企業決算などに関心
*14:51JST 日経平均は503円安、米企業決算などに関心
日経平均は503円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、)ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、塩野義薬<4507>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、サービス業、繊維製品、輸送用機器、電気機器が値下がり率上位、水産・農林業、小売業、食料品、陸運業、空運業が値上がり率上位となっている。日経平均はやや下げ幅を縮めている。米国では今晩、ネットフリックス、スリーエム(3M)などが10-12月期決算を発表する。
<SK>
2026/01/20 14:51
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、国内長期金利上昇など警戒
*14:07JST 日経平均VIは大幅に上昇、国内長期金利上昇など警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+3.24(上昇率10.93%)の32.89と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は33.05、安値は31.35。昨日の米株式市場は休場だったが、欧州の主要株価指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では衆院解散・総選挙を経て政策推進が期待される一方、グリーンランドを巡る米欧対立など国際情勢の不安定化や国内長期金利の上昇などが懸念材料として意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が戻りが鈍く大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2026/01/20 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで
*14:05JST 東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで
20日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、158円付近でのもみ合いが続く。全般的に様子見ムードが広がり、積極的な売り買いは手控えられているもよう。米10年債利回りは底堅く、ドル売りは後退。一方、日本株安の継続で円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は183円77銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1658ドル。
<TY>
2026/01/20 14:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均は604円安、本日の安値圏で推移
*13:52JST 日経平均は604円安、本日の安値圏で推移
日経平均は604円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、)ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、塩野義薬<4507>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、証券商品先物、繊維製品、非鉄金属、電気機器が値下がり率上位、水産・農林業、小売業、食料品、陸運業、空運業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。グリーンランドを巡る米欧対立など国際情勢の不安定化や国内長期金利の上昇が警戒され、株価の重しとなっているもよう。一方、日経平均は昨日までの3日続落で750円あまり下落しており、下値では買いが入りやすいようだ。
<SK>
2026/01/20 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、株価を注視
*13:45JST 東京為替:ドル・円は小動き、株価を注視
20日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、158円付近でのもみ合いが続く。時間外取引の米ダウ先物は大きく下げ、3連休明けの米国株は急落が予想される。日経平均株価も大幅安となり、円買い地合いに。ただ、足元は様子見ムードで、下げは一服。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は183円77銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1658ドル。
<TY>
2026/01/20 13:45