注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC引き続き下値限定的、様子見続く *01:29JST NY外為:BTC引き続き下値限定的、様子見続く 暗号通貨のビットコイン(BTC)は底堅く推移した。8.9万ドル台に下落後、9.1万ドル台を回復。基準線の89599ドルがサポートとなった。米最高裁が9日に、一部で憶測のあったトランプ政権の関税を巡る訴訟判断を示さないことが明かになったことや米12月雇用統計が比較的堅調な結果となったほか、ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回り、安心感にリスク資産への投資が再開したと見られる。ただ、引き続き一目均衡表の雲(88733ドルー98460ドル)のレンジ内での推移で、方向感を探るもみ合いが続く見通し。 <KY> 2026/01/10 01:29 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は昨年9月来で最高、ドル買い加速 *00:27JST 【市場反応】米1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は昨年9月来で最高、ドル買い加速 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は54.0と、12月52.9から予想以上に上昇し昨年9月来で最高となった。同指数の1年期待インフレ率速報値は4.2%と、低下予想に反し、12月と同水準。連邦準備制度理事会(FRB)が特に重要視している同指数の5-10年期待インフレ率速報値は3.4%と、やはり12月3.2%から予想以上に上昇し昨年11月来で最高となった。結果を受け、ドル買いが強まった。ドル・円は157円40銭から158円18銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1662ドルから1.1618ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3451ドルまで上昇後、1.3393ドルまで下落した。【経済指標】・米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:54.0(予想:53.5、12月:52.9)・米・1月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.2%(予想:4.1%、12月:4.2%)・米・1月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.4%(予想:3.3%、12月:3.2%) <KY> 2026/01/10 00:27 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米雇用統計で雇用予想下回る、10月住宅着工件数は20年5月来で最低、ドル売り買い交錯 *23:17JST 【市場反応】米雇用統計で雇用予想下回る、10月住宅着工件数は20年5月来で最低、ドル売り買い交錯 米労働省が発表した失業率は4.4%と、11月から低下し予想を下回った。非農業部門雇用者数は5万人。11月から伸び加速予想に反し鈍化した。過去2カ月分は7.6万人下方修正された。平均時給は前月比+0.3%と予想通り11月から伸びが加速。前年比では+3.8%と、11月から予想以上に伸びが加速し、8月来で最高となった。労働参加率は62.4%と、62.5%から低下し5月来で最低となった。不完全雇用率(U6)は8.4%と11月8.7%から低下した。同時刻に発表された米10月住宅着工件数は前月比―4.6%の124.6万戸と予想133万戸を下回りパンデミックによる経済封鎖直後の2020年5月来で最低。同月住宅建設許可件数は前月比-0.2%の141.2万戸だった。予想は上回った。ドルは売り買いが交錯。ドル・円は157円80銭へ上昇後、157円40銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1627ドルへ下落後、1.1660ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3400ドルへ下落後、1.3451ドルまで上昇した。【経済指標】・米・12月失業率:4.4%(予想:4.5%、11月4.5%←4.6%)・米・12月非農業部門雇用者数:5万人(予想:+7万人、11月:+5.6万人←+6.4万人)・米・12月平均時給:前月比+0.3%、(予想+0.3%、+3.6%、11月+0.2%←+0.1%)前年比+3.8%(予想+3.6%、11月+3.6%←+3.5%)・米・10月住宅着工件数:124.6万戸(予想133万戸)・米・10月住宅建設許可件数:141.2万戸(予想135万戸) <KY> 2026/01/09 23:17 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上昇一服、米雇用統計にらみ *20:06JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、米雇用統計にらみ 欧州市場でドル・円は上昇一服となり、足元は157円60銭台でのもみ合い。この後発表される米雇用統計が注目され、米10年債利回りは横ばい推移でドル買いはいったん収束。一方、欧米株価指数はプラスを維持し、円買いは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円73銭、ユ-ロ・円は183円44銭から183円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1641ドルから1.1652ドル。 <TY> 2026/01/09 20:06 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は157円70銭台、米金利高で *19:12JST 欧州為替:ドル・円は157円70銭台、米金利高で 欧州市場でドル・円は堅調地合いを維持し、157円70銭台に上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇基調でドル買いが続き、158円を目指す展開に。一方、時間外取引の米株式先物はプラスで推移しており、今晩の株高を期待した円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円73銭、ユ-ロ・円は183円44銭から183円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1641ドルから1.1652ドル。 <TY> 2026/01/09 19:12 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は高値圏を維持、米金利にらみ *18:23JST 欧州為替:ドル・円は高値圏を維持、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は157円45銭から157円66銭まで上昇後、いったん失速後に再び157円60銭台に浮上した。米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れ、ユーロやポンドなど主要通貨は対ドルで軟化。欧州株高も支援要因となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円66銭、ユ-ロ・円は183円44銭から183円65銭、ユ-ロ・ドルは1.1641ドルから1.1652ドル。 <TY> 2026/01/09 18:23 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 3日ぶり大幅反発、終値5日線上方に復帰 *18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり大幅反発、終値5日線上方に復帰 9日の日経平均は大幅に反発した。終値は822.63円高と昨日844.72円安のほぼ全値戻しで上向きの5日移動平均線上方に復帰。短期上昇トレンド継続を示唆した。プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は125.33%と昨年12月29日以来の120%台に上昇したが、右肩上がりの25日線との上方乖離率は2.70%にとどま¥り、上値余地を残して今週の取引を終えた。 <CS> 2026/01/09 18:15 注目トピックス 市況・概況 1月のくりっく365、ドル・円はじり高、ユーロ・円は上げ渋りか *18:08JST 1月のくりっく365、ドル・円はじり高、ユーロ・円は上げ渋りか 東京金融取引所(TFX)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、12月の取引数量が前月比0.7%減の158万899枚、1日の平均取引数量は6万8736枚と前月比で減少した。12月末時点の証拠金預託額は5654.42億円と前月比で105.17億円増加した。取引通貨量では、トルコリラ、米ドル、メキシコペソ、豪ドル、南アフリカランドの順となった。一方、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」は、12月の取引数量が前月比10.4%減の362万3967枚、1日の平均取引数量は17万4115枚と前月比で減少した。月末時点の証拠金預託額は827.72億円となり、前月比で233.16億円の減少となった。取引数量トップはトルコリラ・円で43万4553枚(前月比8.4%増)であった。12月19日に日本銀行は金融政策決定会合で25bpの利上げを実施。決定会合後に追加利上げ時期が不透明と受け止められたことから、ドル・円は急速に円安方向へ振れた。これを受け、為替市場全体でボラティリティが上昇し、クロス円でも短期的なポジションの入れ替えが活発化。トルコリラ・円は既存ポジションの整理と回転売買が重なり、同日が12月中で最大の取引量となった。また月末には、2026年にトルコ中央銀行が国債購入を拡大する方針を示したことを受けボラティリティが高まる場面もみられたが、流動性管理目的との受け止めが優勢で、リラ相場への影響は限定的にとどまった。ユーロ・米ドルは2万5795枚(前月比43.1%増)であった。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補としてハト派的イメージで知られるハセット国家経済会議(NEC)委員長が最有力候補と伝わったことで利下げ期待が高まり、月半ばまでは対ユーロでドル安が進行した。一方、月後半はクリスマス休暇を控えて市場参加者が減少する中、短期的に積み上がったユーロ買い・ドル売りポジションの調整が進み、ユーロ高の動きはいったん一服した。1月のドル・円はじり高か。現時点では目立った円買い材料が乏しく、円が売られやすい地合いは続きそうだ。まずは2024年の為替介入ラインである1ドル=160円付近が意識されやすいものの、同水準を明確に上抜けた場合には、円安基調が緩やかに継続する可能性もある。一方で、米利下げ期待の高まりを背景としたドル安要因により、円売りが一服する局面も想定されるため、主要経済指標の結果や米FRB人事を巡る動向には引き続き注意が必要だ。ユーロ・円は上げ渋りか。トランプ政権がデンマーク自治領であるグリーンランド購入に意欲を示していることなど、地政学的な不透明感を背景に、ユーロは短期的に売られやすい状況が継続しそうだ。ただし、米利下げ期待の高まりを受けてドル安が進行する局面では、対ドルでのユーロの底堅さがユーロ・円の下支え要因となる可能性もあり、方向感は定まりにくい。 <CN> 2026/01/09 18:08 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレにらみも円売りで下げづらい *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレにらみも円売りで下げづらい 9日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅いか。米雇用統計の改善ならドル買い先行の見通し。ただ、来週のインフレ指標をにらみ上昇は限定的だろう。一方、日本の円安牽制が意識されるものの、日中関係の不透明感から円売りが続く。前日発表された2025年10月の貿易収支が約16年ぶりの赤字縮小となり、米経済の底堅さが意識された。それを受け米長期金利の上昇を背景にドル買いが優勢となり、ユーロ・ドルは1.1670ドル台から1.1640ドル台まで失速、ドル・円は156円70銭台から157円に接近。本日アジア市場で日経平均株価の反発を受け、円売りが先行。ドル・円は上値メドとして意識された157円を上抜け、上昇基調を強めた。この後の海外市場は、今晩の米雇用統計が焦点。非農業部門雇用者数や失業率が市場予想通り改善すれば、連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測後退でドル買い地合いに。ただ、当局者のハト派的な発言も相次ぎ、来週のインフレ指標を前に上値追いは限定的だろう。日本では円安けん制の発言が断続的に聞かれるものの、日銀の緩やかな利上げ姿勢や財政懸念、日中関係の不透明感が円売り要因として意識されそうだ。【今日の欧米市場の予定】・17:00 スイス:12月失業率(予想:3.1%、11月:2.9%)・19:00 ユーロ圏:11月小売売上高(予想:前月比+0.1%、10月:0.0%)・22:30 加:12月失業率(予想:6.7%、11月:6.5%)・22:30 米:12月非農業部門雇用者数(予想:前月比+7.0万人、11月+6.4万人)・22:30 米:12月失業率(予想:4.5%、11月:4.6%)・22:30 米:12月平均時給(予想:前年比+3.6%、11月:+3.5%)・22:30 米:10月住宅着工件数(予想:133万件)・22:30 米:10月住宅建設許可件数(予想:135万件)・24:00 米:1月ミシガン大学消費者信頼感指数(予想:53.5、12月:52.9) <CS> 2026/01/09 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、157円上抜け上昇基調に *17:20JST 東京為替:ドル・円は堅調、157円上抜け上昇基調に 9日の東京市場でドル・円は堅調。日経平均株価の堅調地合いでリスク選好の円売りに振れ、朝方の156円82銭から上昇基調に。当面の上値メドと意識されていた157円を上抜けるとドル買い・円売りが進み、夕方は157円59銭まで上値を伸ばした。・ユ-ロ・円は182円83銭から183円51銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1662ドルから1.1640ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値51,367.98円、高値51,986.91円、安値51,189.14円、終値51,939.89円(前日比822.63円高)・17時時点:ドル・円157円50-60銭、ユ-ロ・円183円40-50銭【経済指標】・日・11月家計支出:前年比+2.9%(予想: -1.0%、10月:-3.0%)・中・12月消費者物価指数:前年比+0.8%(11月:+0.7%)・中・12月生産者物価指数:前年比-1.9%(11月:-2.2%)・独:11月鉱工業生産:前月比+0.8%(予想:-0.5%、10月:+1.8%→+2.0%)・スイス・12月失業率:3.1%(予想:3.1%、11月:2.9%)【要人発言】・トランプ米大統領「対ロシアの制裁法案を支持する」「ベネズエラは米国とともにオイルマネーを得る」 <TY> 2026/01/09 17:20 注目トピックス 市況・概況 ファーストリテが日経平均をけん引【クロージング】 *16:37JST ファーストリテが日経平均をけん引【クロージング】 9日の日経平均は3日ぶりに大幅反発。822.63円高の51939.89円(出来高概算22億9000万株)で取引を終えた。前日の取引終了後に好決算を発表したファーストリテ<9983>が株式分割を考慮した上場来高値を更新したことが日経平均を押し上げる形になった。また、前日までの2日間で1400円超下落した反動から自律反発を狙った買いが入ったほか、円相場が一時1ドル=157円台半ばへと円安が進んだことも投資家心理を改善させた。後場終盤には51986.91円まで上値を伸ばし、心理的な節目の52000円台乗せまであと一歩に迫った。東証プライム市場の騰落銘柄数は値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、鉱業、輸送用機器、繊維製品、鉄鋼、銀行など27業種が上昇。一方、水産農林、非鉄金属、精密機器、電気ガスなど6業種が下落した。指数インパクトの大きいところではファーストリテのほか、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ファナック<6954>、トヨタ<7203>が堅調だった。半面、ソフトバンクG<9984>、イオン<8267>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、ソニーG<6758>が軟調だった。中国政府が8日、日本の軍民両用品目に関する輸出規制について「民生用への影響はない」との見解を示したため、前日までレアアース(希土類)関連が規制対象になれば自動車生産に悪影響が及ぶとの警戒感から売られたトヨタやホンダ<7267>などの輸出関連株や半導体関連株にも値を上げる銘柄が増えた。さらに、日米で長期金利が上昇基調にあるため、利ざや改善期待や運用利回りの向上に対する思惑からメガバンクなど金融株にも投資資金が向かい、日経平均の上げ幅は800円を超えた。日中関係の悪化が警戒されたが、中国政府高官の発言を受けて、やや懸念が後退する形となった。ただ、中国当局による規制対象品がどのような物になるのかは依然としてはっきりしておらず、中国リスクが完全に後退したとみるのは時期尚早だろう。また、米連邦最高裁は9日、トランプ米大統領による相互関税などの合憲性を巡る訴訟の判決が出る見通しにある。一方、注目の昨年12月の米雇用統計では、失業率は米政府閉鎖の影響がノイズとなった11月の4.6%から4.5%に低下すると予想されているが、弱い結果となればドル売りが加速し、株安につながる可能性があるだけに警戒が必要だろう。 <CS> 2026/01/09 16:37 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に低下昇、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退 *16:35JST 日経VI:大幅に低下昇、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比-4.10(低下率13.46%)の26.37と大幅に低下した。なお、高値は26.40、安値は25.36。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は昨日までの続落で1,500円下落しており、今日は押し目買いが優勢となった。市場では、日中関係悪化や米国の国際機関脱退などの懸念材料があるが、今日は日経225先物が大幅に3日ぶりに反発したことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはひとまず後退。日経VIは昨日の水準を大幅に下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/01/09 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:アジア株高や持ち高調整の買いで4連騰 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:アジア株高や持ち高調整の買いで4連騰 1月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の695pt。なお、高値は700pt、安値は690pt、日中取引高は4289枚。前日8日の米国市場のダウ平均は反発。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt高の699ptからスタートした。10月10日以来、3カ月ぶりに25日移動平均線を上抜いたことから上昇トレンド入りが意識され、朝方から買い優勢の展開。プライム市場への資金シフトもあり、マイナス圏で推移する場合があったものの、連休を控えた持ち高調整の買い戻しも入り、下値は限定的となった。午後に入り、アジア株高が追い風となり、押し目買いから引けにかけて再度、上げ幅を拡大。4日続伸となる695ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やGENDA<9166>などが上昇した。 <SK> 2026/01/09 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、米金利にらみ *16:22JST 東京為替:ドル・円はじり高、米金利にらみ 9日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、157円45銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは安値圏に軟化。一方、欧州株式市場で主要指数は高安まちまちとなり、円売りは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円45銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円42銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。 <TY> 2026/01/09 16:22 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ *15:54JST 東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ 鉱業が上昇率トップ。そのほか輸送用機器、繊維業、鉄鋼、銀行業なども上昇。一方、水産・農林業が下落率トップ。そのほか非鉄金属、精密機器、電力・ガス業、医薬品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉱業 / 931.41 / 2.532. 輸送用機器 / 5,217.05 / 2.433. 繊維業 / 895.49 / 2.054. 鉄鋼 / 812.45 / 1.975. 銀行業 / 547.14 / 1.976. 小売業 / 2,308.21 / 1.697. 証券業 / 900.16 / 1.668. ゴム製品 / 5,627.37 / 1.329. 石油・石炭製品 / 2,572.56 / 1.1610. 海運業 / 1,867.29 / 0.9811. 建設業 / 2,834.56 / 0.9412. 機械 / 4,479.28 / 0.8813. その他金融業 / 1,315.58 / 0.8714. 電気機器 / 6,455.21 / 0.7415. 卸売業 / 5,283.27 / 0.6316. 保険業 / 3,180.07 / 0.6317. 不動産業 / 2,727.65 / 0.5818. その他製品 / 6,593.18 / 0.5519. 化学工業 / 2,642.75 / 0.5320. パルプ・紙 / 646.1 / 0.5221. サービス業 / 3,339.41 / 0.4922. 倉庫・運輸関連業 / 4,570.03 / 0.4423. 食料品 / 2,464.81 / 0.3524. 陸運業 / 2,366.02 / 0.2725. 金属製品 / 1,691.75 / 0.1426. 空運業 / 246.66 / 0.1327. ガラス・土石製品 / 1,825.2 / 0.0228. 情報・通信業 / 7,532.6 / -0.1229. 医薬品 / 4,044.26 / -0.1530. 電力・ガス業 / 673.98 / -0.1631. 精密機器 / 13,387.81 / -0.2932. 非鉄金属 / 3,621.29 / -0.5133. 水産・農林業 / 716.79 / -0.59 <CS> 2026/01/09 15:54 注目トピックス 市況・概況 1月9日本国債市場:債券先物は132円48銭で取引終了 *15:47JST 1月9日本国債市場:債券先物は132円48銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円51銭 高値132円63銭 安値132円36銭 引け132円48銭2年   1.133%5年   1.546%10年   2.083%20年   3.042%9日の債券先物3月限は132円51銭で取引を開始し、132円48銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.49%、10年債は4.18%、30年債は4.85%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.86%、英国債は4.40%、オーストラリア10年債は4.68%、NZ10年債は4.39%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 独:11月鉱工業生産(予想:前月比-0.5%、10月:+1.8%)・17:00 スイス:12月失業率(予想:3.1%、11月:2.9%)・19:00 ユーロ圏:11月小売売上高(予想:前月比+0.1%、10月:0.0%)・22:30 加:12月失業率(予想:6.7%、11月:6.5%)・22:30 米:12月非農業部門雇用者数(予想:前月比+7.0万人、11月+6.4万人)・22:30 米:12月失業率(予想:4.5%、11月:4.6%)・22:30 米:12月平均時給(予想:前年比+3.6%、11月:+3.5%)・22:30 米:10月住宅着工件数(予想:133万件)・22:30 米:10月住宅建設許可件数(予想:135万件)・24:00 米:1月ミシガン大学消費者信頼感指数(予想:53.5、12月:52.9)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/01/09 15:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比822.63円高の51939.89円 *15:34JST 日経平均大引け:前日比822.63円高の51939.89円 日経平均は前日比822.63円高の51939.89円(同+1.61%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比29.77pt高の3514.11pt(同+0.85%)。 <CS> 2026/01/09 15:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は続伸、株高を好感 *15:24JST 東京為替:ドル・円は続伸、株高を好感 9日午後の東京市場でドル・円は続伸となり、157円40銭台に浮上した。日経平均株価は前日比約800円高と上げ幅をさらに拡大し、日本株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げる。上海総合指数と香港ハンセン指数の堅調も円売りを支援。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円43銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円42銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。 <TY> 2026/01/09 15:24 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小幅高、堅調地合いを維持 *14:54JST 東京為替:ドル・円は小幅高、堅調地合いを維持 9日午後の東京市場でドル・円は小幅高となり、157円39銭まで上値を伸ばした。午前中に当面の上値メドとされていた157円を明確に上抜け、上昇基調が続く。一方、日経平均株価は前日比700円超高と上げ幅を拡大し、円売りを後押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円39銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円38銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。 <TY> 2026/01/09 14:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は750円高、米雇用統計などに関心 *14:52JST 日経平均は750円高、米雇用統計などに関心 日経平均は750円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イオン<8267>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、鉱業、銀行業、鉄鋼、繊維製品が値上がり率上位、非鉄金属、水産・農林業、医薬品、精密機器、情報・通信業が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を広げている。米国では今晩、12月の米雇用統計、9、10月の米住宅着工件数、1月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、速報値)などが発表される。 <SK> 2026/01/09 14:52 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に低下、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退 *14:07JST 日経平均VIは大幅に低下、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-4.99(低下率16.38%)の25.48と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は26.40、安値は25.38。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は昨日までの続落で1,500円下落しており、今日は押し目買いが優勢となっている。市場では、日中関係悪化や米国の国際機関脱退などの懸念材料があるが、今日は日経225先物が大幅に3日ぶりに反発していることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはひとまず後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2026/01/09 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株高継続 *14:04JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株高継続 9日午後の東京市場でドル・円は157円20銭銭台と、本日高値圏でのもみ合い。日経平均株価は前日比700円超高の51800円台に上値を伸ばし、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げた。また、米金利をにらみ、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円29銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円32銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。 <TY> 2026/01/09 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は704円高、円安で買い安心感 *13:52JST 日経平均は704円高、円安で買い安心感 日経平均は704円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イオン<8267>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、銀行業、鉱業、鉄鋼、繊維製品が値上がり率上位、非鉄金属、医薬品、精密機器、水産・農林業、情報・通信業が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を拡大している。外為市場で円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているようだ。一方、米国で今晩、12月の米雇用統計が発表され、また、東京市場が明日から3連休となることから上値追いには慎重な向きもある。 <SK> 2026/01/09 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏継続、米金利は底堅い *13:38JST 東京為替:ドル・円は高値圏継続、米金利は底堅い 9日午後の東京市場でドル・円は157円20銭銭台と、本日高値圏を維持。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい展開。主要通貨は対ドルで上昇を抑制され、伸び悩む。一方、日経平均株価は強含み日本株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円29銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円32銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。 <TY> 2026/01/09 13:38 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅いか、ハイテクに戻り余地も *13:32JST 米国株見通し:底堅いか、ハイテクに戻り余地も (13時30分現在)S&P500先物      6,959.75(-2.25)ナスダック100先物  25,669.50(-18.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は2ドル高。米長期金利は底堅く推移し、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場はまちまち。ダウは270ドル高の49266ドルと反発した。翌日に米連邦最高裁が相互関税を違法と判断する可能性から、小売りやメーカーなどコスト減が期待される銘柄が買いを集めた。また、トランプ大統領が国防予算の大幅増額方針を示したことも追い風となり、防衛関連も選好された。一方、ハイテク株の利益確定売りでナスダックは続落。AI関連や半導体株の調整でエヌビディアなどが下げた。本日は下げ渋りか。注目は今晩発表の米雇用統計で、非農業部門雇用者数と失業率が予想通り改善すれば、連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測がやや後退し、短期的な調整圧力が見込まれる。ただ、当局者のハト派的な発言で、投資家の関心は来週のインフレ指標に移りつつある。関税判決が注目されるなか、金利高抑制ならハイテクに戻り余地。来週から始まる主要企業決算を前に、金融セクターのポジション調整が想定されよう。 <TY> 2026/01/09 13:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小高い、日本株高で円売り *13:11JST 東京為替:ドル・円は小高い、日本株高で円売り 9日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、157円28銭まで上値を伸ばした。当面の上値メドとして意識されていた157円を上抜け、上昇基調を維持する。日経平均株価は後場上げ幅を拡大しており、日本株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円28銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円31銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。 <TY> 2026/01/09 13:11 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう *12:43JST 後場に注目すべき3つのポイント~押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう 9日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう・ドル・円は堅調、ドル買い・円売りで・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は反発、押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう日経平均は反発。575.44円高の51692.70円(出来高概算12億1581万株)で前場の取引を終えている。前日8日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は270.03ドル高の49266.11ドル、ナスダックは104.26ポイント安の23480.02で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株市場を横目に、1月9日の日経平均は250.72円高の51367.98円と3日ぶり反発して取引を開始した。その後はプラス圏で堅調推移となった。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、外為市場で前日終値時点から円安・ドル高水準となっていることも安心感となった。また、日経平均は昨日までの続落で1400円下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。個別では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、信越化<4063>、京セラ<6971>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、スクリン<7735>、リクルートHD<6098>、ダイキン<6367>、豊田通商<8015>、ニトリHD<9843>、ZOZO<3092>、SMC<6273>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イオン<8267>、イビデン<4062>、中外薬<4519>、コナミG<9766>、レーザーテック<6920>、住友電<5802>、テルモ<4543>、大塚HD<4578>、ディスコ<6146>、荏原<6361>、第一三共<4568>、塩野義<4507>などの銘柄が下落。業種別では、銀行業、輸送用機器、繊維製品などが上昇した一方で、非鉄金属、医薬品、水産・農林業などが下落した。後場の日経平均株価は、堅調な展開が継続するか。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテが上昇し、指数を押し上げた。ただ、日中関係悪化による先行きの不透明感が強まっている状況下でもあり、ポジティブな反応は高まりにくいか。また、9日には安川電機<6506>の決算発表が予定されており、製造業の先行指標的な位置づけにあることから、FA関連などの株価に影響を与えよう。■ドル・円は堅調、ドル買い・円売りで9日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、156円82銭から157円25銭まで値を上げた。当面の上値メドだった157円を上抜け、下げづらい値動きに。米10年債利回りは底堅く、ドル買い先行。また、日本株高を背景とした円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円25銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円25銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。■後場のチェック銘柄・ピーバンドットコム<3559>、ブイキューブ<3681>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月家計支出:前年比+2.9%(予想: -1.0%、10月:-3.0%)・中国:12月消費者物価指数:前年比+0.8%(11月:+0.7%)・中国:12月生産者物価指数:前年比-1.9%(11月:-2.2%)【要人発言】・トランプ米大統領「2027年会計年度の国防予算を1.5兆ドルに50%超増額すべき」<国内>・特になし<海外>・16:00 独:11月鉱工業生産(予想:前月比-0.5%、10月:+1.8%) <CS> 2026/01/09 12:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、ドル買い・円売りで *12:18JST 東京為替:ドル・円は堅調、ドル買い・円売りで 9日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、156円82銭から157円25銭まで値を上げた。当面の上値メドだった157円を上抜け、下げづらい値動きに。米10年債利回りは底堅く、ドル買い先行。また、日本株高を背景とした円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円82銭から157円25銭、ユ-ロ・円は182円83銭から183円25銭、ユ-ロ・ドルは1.1646ドルから1.1662ドル。【経済指標】・日・11月家計支出:前年比+2.9%(予想: -1.0%、10月:-3.0%)・中国:12月消費者物価指数:前年比+0.8%(11月:+0.7%)・中国:12月生産者物価指数:前年比-1.9%(11月:-2.2%) <TY> 2026/01/09 12:18 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ファーストリテ、スギHDなど *11:42JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ファーストリテ、スギHDなど <9983> ファーストリテ 61950 +5250大幅反発で昨年来高値を更新。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は2109億円で前年同期比33.9%増となり、1750億円程度の市場予想を大きく上振れている。海外売上が想定以上に伸長する状況となっている。通期予想は従来の6100億円から6500億円、前期比15.2%増に上方修正。コンセンサスは6150億円程度であったとみられ、想定以上の好業績をストレートにポジティブ視する動きが優勢。<3681> ブイキューブ 175 +50大幅反発。JR西日本が社内向けの情報共有動画ポータル「J-Tube」に、同社の企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu」を採用したと発表している。データの保持性、コスト優位性、高い検索性・操作性などが採用のポイントとなったもよう。JR西日本では、年に数回しか行わない重要業務の教育において、特に効果を感じているとしているようだ。大企業の採用を受け、今後の受注活動の支援になるとの期待も。<7649> スギHD 3703 +175大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は237億円で前年同期比18.7%増となっている。上半期の同16.8%増に対して、9-11月期は同23.3%増と増益率は拡大の形に。9-11月期営業利益は104億円で会社計画95億円を上振れ、物販の粗利益率上昇などが寄与したもよう。通期計画490億円、前期比15.1%増は据え置きだが、業界動向からは警戒感も強まりつつあった中、相対的に堅調な業績推移を評価する動きに。<3382> 7&iHD 2255.5 +15もみ合い。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は3251億円で前年同期比3.1%増となり、従来計画は51億円上振れ。海外の下振れを国内が上振れてカバーする形に。一方、9-11月期は1167億円で同9.1%減と減益に転じており、ほぼ市場予想並みの水準となっている。決算サプライズは限定的と捉えられているようだ。なお、通期計画は4040億円、前期比4.0%減を据え置いている。<8267> イオン 2222 -141.5大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は266億円で前年同期比40.3%増となったが、300億円程度のコンセンサスは下振れ着地。小売事業の粗利益率などが市場予想比下振れの主因とみられる。通期予想はツルハHDの子会社化に伴う修正を1月7日に公表済みであり、2750億円で前期比15.7%増となっている。主力の小売事業の収益低迷をマイナス視する動きが優勢のようだ。<366A> ウェルネスC 2318 +103続伸。8日の取引終了後に、株式分割の実施を発表し、好材料視されている。26年1月31日を基準日(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質は26年1月30日)として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。株式分割の目的は、同社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株式のさらなる流動性の向上と投資家層の拡大を図ることとしている。<4011> ヘッドウォーター 3095 +35反発。ワークショップ型プログラム「HWS Agent Camp」を活用して、ソニーグループと川崎重工業が50%ずつ出資する合弁会社であるリモートロボティクスの音声制御プロトタイプの開発を支援した。今回の取り組みでは、HWS Agent Campを活用し、制御プログラムの自動生成やRemolink仕様に関するQ&A対応の自動化など、AIを用いた技術検証を実施した。今回の支援で得られた知見をもとに、AI×ロボティクス、AI×制御システム、生成AIの活用支援をさらに強化していく。<4598> DELTA-P 551 451 ウ -ストップ安売り気配。DFP-10917の臨床第3相試験に対する安全性独立委員会(DSMB)からの報告を発表し、これを嫌気した売りに押されている。米国で実施中の標準療法の再発又は難治の急性骨髄性白血病(AML)患者を対象としたDFP10917単剤の臨床第3相比較試験は、中間解析の結果に基づき、安全性独立委員会(DSMB)で議論が行われていたが、同委員会から治験実施計画書で設定されていた優越性が検証されなかったことから同試験を中止する旨の報告を受け取ったとしている。 <NH> 2026/01/09 11:42 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は157円に再接近 *09:38JST 東京為替:米ドル・円は157円に再接近 9日午前の東京市場でドル・円は156円90銭台で推移。156円78銭まで売られたが、156円99銭まで反発。156円台半ば以下には短期筋などのドル買い注文が残されており、日中においてドルは底堅い動きを維持する可能性が高いとみられる。ユーロ・ドルは1.1662ドルから1.1654ドルの範囲内で推移、ユーロ・円は下げ渋り、182円71銭から182円97銭まで反発。 <MK> 2026/01/09 09:38

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