注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 10日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場はまちまち、FRB高官のタカ派発言が重し *08:11JST 10日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場はまちまち、FRB高官のタカ派発言が重し ■NY株式:米国株式市場はまちまち、FRB高官のタカ派発言が重し米国株式市場はまちまち。ダウ平均は52.27ドル高の50188.14ドル、ナスダックは136.19ポイント安の23102.48で取引を終了した。小売売上高が予想を下回る低調な結果を受け利下げ期待と景気減速懸念が交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、2名の連邦準備制度理事会(FRB)高官がインフレを懸念し、政策金利を当面据え置くべきと主張すると、利下げ期待が後退しナスダックは下落に転じた。ダウはプラス圏を維持し連日で過去最高値を更新しまちまちで終了。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、食・生活必需品小売が下落した。ソフトウエア・ソリューション会社のデータドッグ(DDOG)は第4四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ホテルチェーン運営のマリオット・インターナショナル(MAR)は同社ブランドのクレジットカードの手数料値上げや第4四半期決算で海外の需要が堅調で、通期の見通しが予想を上回り、上昇。音楽配信のスポティファイ・テクノロジー(SPOT)は第4四半期の決算内容が予想を上回ったほか、月間平均アクティブユーザー数(MAU)の伸びが過去最大を記録し、上昇。テクノロジ―会社のアップラビン(APP)は金融出版社が同社に対する国際犯罪組織との関連性を主張した情報を撤回、主要株主に謝罪したとの報道で、上昇。メディアのパラマウント・スカイダンス(PSKY)は同業のウォーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収ビッドを強化し、上昇。ウォーナー・ブラザーズ・ディスカバリー(WBD)や競合の動画配信のネットフリックス(NFLX)もそれぞれ上昇した。。飲料会社のコカ・コーラ(KO)は売り上げが低迷し、第4四半期決算で収益の伸びが予想を下回り、下落。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は人工知能(AI)能力強化に向け、社債発行による資金調達計画が報じられ、下落。自動車メーカーのフォード・モーター(F)は取引終了後、四半期決算を発表。内容が予想を下回ったが、26年の収益回復予想に時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米小売売上高は予想下回る、年内利下げ観測強まりドル一段安10日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円21銭から154円06銭まで下落し、154円39銭で引けた。米小売売上高や10-12月期雇用コスト指数(ECI)が予想を下回り、年内の利下げを織り込むドル売りに拍車がかかった。その後、ローガン米ダラス連銀総裁やハマック米クリーブランド連銀総裁がインフレが高過ぎるため金利据え置きを支持するタカ派発言を受け、ドル売りが後退。ユーロ・ドルは1.1929ドルまで上昇後、1.1887ドルまで下落し、1.1896ドルで引けた。ユーロ・円は184円50銭から183円45銭まで下落。ポンド・ドルは1.3697ドルへ上昇後、1.1639ドルまで下落した。高値から英国の政局不安を受けたポンド売りにおされた。ドル・スイスは0.7629フランへ下落後、0.7688フランまで上昇。■NY原油:弱含み、米経済指標の悪化を嫌気10日のNY原油先物3月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.40ドル(-0.62%)の63.96ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは63.65-64.71ドル。米国とイランは緊張緩和に向けて協議を継続するが、楽観視できない状況が続く。ただ、一部の米国経済指標の悪化を嫌気した売りが観測され、伸び悩んだ。通常取引終了後の時間外取引では主に64ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  55.39ドル   -1.02ドル(-1.80%)モルガン・スタンレー(MS) 177.89ドル  -4.46ドル(-2.44%)ゴールドマン・サックス(GS)948.99ドル  +5.37ドル(+0.56%)インテル(INTC)        47.13ドル   -3.11ドル(-6.19%)アップル(AAPL)        273.68ドル  -0.94ドル(-0.34%)アルファベット(GOOG)    318.63ドル  -5.77ドル(-1.77%)メタ(META)           670.72ドル  -6.50ドル(-0.95%)キャタピラー(CAT)      742.37ドル  +0.25ドル(+0.03%)アルコア(AA)         61.76ドル   -0.60ドル(-0.96%)ウォルマート(WMT)      126.70ドル  -2.32ドル(-1.79%) <YY> 2026/02/11 08:11 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米小売売上高は予想下回る、年内利下げ観測強まりドル一段安 *07:48JST NY為替:米小売売上高は予想下回る、年内利下げ観測強まりドル一段安 10日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円21銭から154円06銭まで下落し、154円39銭で引けた。米小売売上高や10-12月期雇用コスト指数(ECI)が予想を下回り、年内の利下げを織り込むドル売りに拍車がかかった。その後、ローガン米ダラス連銀総裁やハマック米クリーブランド連銀総裁がインフレが高過ぎるため金利据え置きを支持するタカ派発言を受け、ドル売りが後退。ユーロ・ドルは1.1929ドルまで上昇後、1.1887ドルまで下落し、1.1896ドルで引けた。ユーロ・円は184円50銭から183円45銭まで下落。ポンド・ドルは1.3697ドルへ上昇後、1.1639ドルまで下落した。高値から英国の政局不安を受けたポンド売りにおされた。ドル・スイスは0.7629フランへ下落後、0.7688フランまで上昇。 <MK> 2026/02/11 07:48 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは52.27ドル高、FRB高官のタカ派発言が重し *06:38JST NY株式:NYダウは52.27ドル高、FRB高官のタカ派発言が重し 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は52.27ドル高の50188.14ドル、ナスダックは136.19ポイント安の23102.48で取引を終了した。小売売上高が予想を下回る低調な結果を受け利下げ期待と景気減速懸念が交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、2名の連邦準備制度理事会(FRB)高官がインフレを懸念し、政策金利を当面据え置くべきと主張すると、利下げ期待が後退しナスダックは下落に転じた。ダウはプラス圏を維持し連日で過去最高値を更新しまちまちで終了。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、食・生活必需品小売が下落した。ソフトウエア・ソリューション会社のデータドッグ(DDOG)は第4四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ホテルチェーン運営のマリオット・インターナショナル(MAR)は同社ブランドのクレジットカードの手数料値上げや第4四半期決算で海外の需要が堅調で、通期の見通しが予想を上回り、上昇。音楽配信のスポティファイ・テクノロジー(SPOT)は第4四半期の決算内容が予想を上回ったほか、月間平均アクティブユーザー数(MAU)の伸びが過去最大を記録し、上昇。テクノロジ―会社のアップラビン(APP)は金融出版社が同社に対する国際犯罪組織との関連性を主張した情報を撤回、主要株主に謝罪したとの報道で、上昇。メディアのパラマウント・スカイダンス(PSKY)は同業のウォーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収ビッドを強化し、上昇。ウォーナー・ブラザーズ・ディスカバリー(WBD)や競合の動画配信のネットフリックス(NFLX)もそれぞれ上昇した。。飲料会社のコカ・コーラ(KO)は売り上げが低迷し、第4四半期決算で収益の伸びが予想を下回り、下落。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は人工知能(AI)能力強化に向け、社債発行による資金調達計画が報じられ、下落。自動車メーカーのフォード・モーター(F)は取引終了後、四半期決算を発表。内容が予想を下回ったが、26年の収益回復予想に時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/02/11 06:38 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中消費者物価指数、中生産者物価指数、米非農業部門雇用者数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中消費者物価指数、中生産者物価指数、米非農業部門雇用者数など <国内>株式市場は祝日のため休場(建国記念の日)<海外>10:30 中・消費者物価指数(1月) 0.3% 0.8%10:30 中・生産者物価指数(1月) -1.6% -1.9%22:30 米・非農業部門雇用者数(1月) 7.1万人 5.0万人22:30 米・失業率(1月) 4.4% 4.4%22:30 米・平均時給(1月) 3.7% 3.8%30:00 米・月次財政収支(1月)  -1447億ドル欧・欧州連合(欧)外相理事会石油輸出国機構(OPEC)月報注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2026/02/11 06:30 注目トピックス 市況・概況 2月10日のNY為替概況 *05:00JST 2月10日のNY為替概況 10日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円21銭から154円06銭まで下落し、引けた。米小売売上高や10-12月期雇用コスト指数(ECI)が予想を下回り、年内の利下げを織り込むドル売りに拍車がかかった。その後、ローガン米ダラス連銀総裁やハマック米クリーブランド連銀総裁がインフレが高過ぎるため金利据え置きを支持するタカ派発言を受け、ドル売りが後退。ユーロ・ドルは1.1929ドルまで上昇後、1.1887ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は184円50銭から183円45銭まで下落。ポンド・ドルは1.3697ドルへ上昇後、1.1634ドルまで下落した。高値から英国の政局不安を受けたポンド売りにおされた。ドル・スイスは0.7629フランへ下落後、0.7688フランまで上昇。[経済指標]・米・10-12月期雇用コスト指数(ECI):前期比+0.7%(予想:+0.8%、7-9月期:+0.8%)・米・12月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%)・米・12月小売売上高:0%(予想:前月比+0.4%、11月:+0.6%)・米・ADP週雇用4週平均(1/24):+6500万人(+5000万人)・米・11月企業在庫:前月比+0.1%(予想:+0.2%、10月:+0.2%←+0.3%) <KY> 2026/02/11 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド縮小 *04:33JST [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド縮小 ドル・円オプション市場で変動率は上昇。イベントリスクを受け、オプション買いが再開した。リスクリバーサルで円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物9.22%⇒9.41%(08年=31.044%)・3カ月物9.48%⇒9.41%(08年=31.044%)・6カ月物9.42%⇒9.40%(08年=23.92%)・1年物9.36%⇒9.36%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.58%⇒+1.57%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.32%⇒+1.27%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.92%⇒+1.89%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.45%⇒+0.43%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/02/11 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り一段落、クリーブランド連銀総裁はかなりの期間据え置き支持 *03:12JST NY外為:ドル売り一段落、クリーブランド連銀総裁はかなりの期間据え置き支持 タカ派として知られるクリーブランド連銀のハマック総裁は草案の中で、インフレ、労働市場において、リスクは存続しており、政策は良い位置にあるとの見解を示した。また、政策金利が中立金利に近い水準で、労働市場も安定しており、かなりの期間金利を据え置くことを支持する姿勢を示した。「金利を巡り辛抱強くなることで間違えることを好む」と加えた。ドルはいったん下げ止まった。ドル・円は154円06銭まで下落後、154円44銭へ反発。ユーロ・ドルは1.1929ドルまで上昇後、1.1895ドルまで反落、ポンド・ドルは1.3697ドルから1.3644ドルまで下落した。 <KY> 2026/02/11 03:12 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続落、7万ドル台保てず、ストラティジーは四半期ごとの売却計画維持 *01:33JST NY外為:BTC続落、7万ドル台保てず、ストラティジーは四半期ごとの売却計画維持 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、7万ドル割れでの推移となった。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事はトランプ政権発足により引き起こされたビットコインのユーフォリア(陶酔感)が後退しつつある可能性があるとコメント。一方で、BTCの大量保有で知られる米国のソフトウエア会社のストラティジーは2日から8日の間に9000万ドル相当のBTCを購入したことが当局への報告で明らかになった。同社会長のマイケル・セイラー氏は、我々がBTC売却するとの懸念には根拠がなく、四半期ごとに購入していく方針を表明した。 <KY> 2026/02/11 01:33 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・11月企業在庫は予想下回る、ドル売り一服も戻り鈍い *00:25JST 【市場反応】米・11月企業在庫は予想下回る、ドル売り一服も戻り鈍い 米11月企業在庫は前月比+0.1%となった。10月+0.3%から伸びが鈍化し、予想も下回った。伸びが横ばいとなった7月来で最低の伸び。ドルは売りが一服も戻りが鈍い。ドル・円は154円22銭まで下落後、154円37銭の安値圏でもみ合った。ユーロ・ドルは1.1929ドルまで上昇後、1.1904ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3697ドルまで上昇後、英国の政局不安で1.3656ドルまで下落した。【経済指標】・米・11月企業在庫:前月比+0.1%(予想:+0.2%、10月:+0.2%←+0.3%) <KY> 2026/02/11 00:25 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月小売売上高やQ4ECIは予想下回る、ドル売り *23:12JST 【市場反応】米12月小売売上高やQ4ECIは予想下回る、ドル売り 米商務省が発表した12月小売売上高は0%と、11月+0.6%から鈍化し予想も下回った。マイナスとなった昨年10月来で最低の伸び。米国労働統計局が発表した10-12月期雇用コスト指数(ECI)は前期比+0.7%と、予想外に7-9月期+0.8%から伸びが鈍化した。21年4-6月期以降で最低の伸び。米12月輸入物価指数は予想通り前月比+0.1%だった。米国債相場は上昇。10年債利回りは4.17%から4.15%まで低下した。ドル売りも強まり、ドル・円は155円20銭から154円73銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1890ドルから1.1913ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3666ドルから1.3678ドルへじり高推移した。【経済指標】・米・10-12月期雇用コスト指数(ECI):前期比+0.7%(予想:+0.8%、7-9月期:+0.8%)・米・12月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%)・米・12月小売売上高:0%(予想:前月比+0.4%、11月:+0.6%)・米・ADP週雇用4週平均(1/24):+6500万人(+5000万人) <KY> 2026/02/10 23:12 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、下押し継続 *20:06JST 欧州為替:ドル・円は軟調、下押し継続 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時155円04銭まで下値を切り下げた。日中安値を下回る水準。下押し圧力が続き、節目の155円に近付いている。ドル買いはいったん後退し、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで小幅に値を戻した。10銭ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円04銭から155円63銭、ユ-ロ・円は184円74銭から185円32銭、ユ-ロ・ドルは1.1899ドルから1.1919ドル。 <TY> 2026/02/10 20:06 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、日中安値に接近 *19:27JST 欧州為替:ドル・円は軟調、日中安値に接近 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時155円10銭台と日中安値に接近した。円買い地合いを強めており、クロス円も同様に下押しされている。一方、米10年債利回りの底堅い推移でややドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円13銭から155円63銭、ユ-ロ・円は184円81銭から185円32銭、ユ-ロ・ドルは1.1899ドルから1.1919ドル。 <TY> 2026/02/10 19:27 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 大幅に3日続伸、「赤三兵」示現 *18:15JST 日経平均テクニカル: 大幅に3日続伸、「赤三兵」示現 10日の日経平均は大幅に3営業日続伸した。ザラ場の史上最高値57960.19円(前日比1596.25円高)まで上値を伸ばして終値57650.54円(1286.6円高)と値を保って大引けを迎えた。ローソク足は3本連続陽線で終了。下ヒゲのない「陽の寄り付き坊主」で高値、安値、終値の切り上げが続く「赤三兵」を示現し、上値追いの勢いの強さを確認する形となった。25日移動平均線が上昇角度を増し、一目均衡表では日足と週足ともに基準線と転換線が上向いており、上昇トレンドは一段と鮮明になっている。一方、直近3連騰で合計3832.50円高と急伸し、25日線との乖離率は7.5%と天井圏到達が意識される8%に接近しており、短期的な調整圧力に強まりにも留意が必要となろう。 <CS> 2026/02/10 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、欧米株は高安まちまち *18:00JST 欧州為替:ドル・円は小動き、欧米株は高安まちまち 欧州市場でドル・円は小動きとなり、足元は156円50銭台でのもみ合い。欧州株式市場で主要指数は高安まちまち、米株式先物も同様の値動きで、方向感は出にくい。一方、中国の米国債売りの思惑からドル買い入りづらく、主要通貨は対ドルで底堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円48銭から155円63銭、ユ-ロ・円は185円12銭から185円32銭、ユ-ロ・ドルは1.1899ドルから1.1915ドル。 <TY> 2026/02/10 18:00 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋り、ドル売り継続も円売りが下支え *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋り、ドル売り継続も円売りが下支え 10日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。中国の米国債売りへの思惑や景気減速懸念から、ドル売りに振れやすい。ただ、総選挙での自民党圧勝で財政悪化懸念により、根強い円売りがドルを下支えしそうだ。週末の衆院選での自民党圧勝を受け9日は円売り先行も、財務当局者の発言が円安けん制と受け止められ、流れは反転。また、中国当局が国内金融機関に米国債保有の抑制を促していると報じられ、米国債需給への不安からドル売りが加速した。そうした流れを受け、ユーロ・ドルは1.1920ドル台に浮上、ドル・円は155円50銭付近に値を下げた。本日アジア市場で日本の財政悪化懸念で円売りが根強く、主要通貨は対円で下げ渋った。この後の海外市場は、中国の米国債保有抑制を巡る思惑が引き続きドルの重しとなりそうだ。今晩発表される米小売売上高が前回から弱含めば、米景気減速への警戒感が強まり、ドルには戻り売りが出やすい。一方、衆院選での自民党圧勝を背景に、積極財政をにらんだ円売り観測も根強く、下値では押し目買いも入りやすいだろう。ただ、今週後半に米消費者物価指数(CPI)や雇用統計を控えていることから、全般的に様子見ムードが広がりやすい。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・10-12月期雇用コスト指数(予想:前期比+0.8%、前期:+0.8%)・22:30 米・12月輸入物価指数(予想:前年比+0.1%、11月:+0.1%)・22:30 米・12月小売売上高(予想:前月比+0.4%、11月:+0.6%)・24:00 米・11月企業在庫(予想:前月比+0.2%、10月:+0.3%) <CS> 2026/02/10 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドルに下押し圧力 *17:17JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドルに下押し圧力 10日の東京市場でドル・円は戻りが鈍い。中国の米国債売りの思惑からドル・人民元が弱含み、ドル・円は連れ安で156円29銭から155円08銭まで下値を切り下げた。午後はドルに買戻しが入ったものの、下押し圧力の継続でドルの戻りは限定的となった。・ユ-ロ・円は185円99銭から184円68銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1896ドルから1.1916ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値56,812.01円、高値57,960.19円、安値56,812.01円、終値57,650.54円(前日比1,286.60円高)・17時時点:ドル・円156円50-60銭、ユ-ロ・円185円10-20銭【要人発言】・トランプ米大統領「パウエルは無能だが、問題は彼が腐敗しているかどうかだ」・ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事「金利は現在よりも大幅に低い水準にあることが適切」「基調的なインフレは目標に近い水準にあり、大きなインフレ問題は抱えていない」「雇用市場にストレスの兆候」「今のところ、目立った関税インフレは見られない」・片山財務相「夏までに消費税減税の財源の議論を報告する方針」「減税には技術的な問題があるため時間がかかる」「2026年度予算をできるだけ早期に成立させる方針」【経済指標】・日・ 1月マネーストックM3:前年比+1.0%(12月:+1.1%) <TY> 2026/02/10 17:17 注目トピックス 市況・概況 【TOPIX】2025年の振り返りと26年の見通し~vol.2  *17:01JST 【TOPIX】2025年の振り返りと26年の見通し~vol.2  2026年のTOPIXは、2024年の史上最高値更新、2025年の「トランプ関税ショック」と「5万円大台突破」を経て、「日本経済の質的な変容」を株価が証明するフェーズに入ると想定されます。2026年 TOPIXの見通し:新TOPIXへの移行と「高市相場」の結実2026年のTOPIXは、市場構造の抜本的改革と、高市政権が掲げる成長戦略「サナエノミクス」の具体化を背景に、4,000ポイント(EPS225円の18倍)を視野に入れた堅調な推移が期待されます。2025年まで続いた「半導体一辺倒」の相場から、名目GDPの成長を反映した幅広い業種への「循環物色」が強まるのが大きな特徴です。1. 「新TOPIX」への移行による選別の開始2026年10月、TOPIXは「第2段階の見直し」という歴史的な転換点を迎えます。これまでの市場区分(プライム等)に基づく構成から、流動性と時価総額を重視した基準へと切り替わり、全市場から約1,200銘柄まで絞り込まれるプロセスが本格化します。この移行は、低収益銘柄のウエイト低減を伴うため、指数全体のROE(自己資本利益率)や資本効率を押し上げる「規律」として機能します。投資家の目線は、単なる規模ではなく「資本効率を改善できるか」という企業の質に注がれることになります。2. 「高市政権」による国策・内需株の台頭2025年10月に発足した高市政権の「危機管理投資」や「戦略分野への重点投資」が予算執行フェーズに入ります。AI・半導体といった継続的なテーマに加え、サイバーセキュリティ、防衛、防災、デジタルインフラといった経済安全保障関連が「国策銘柄」としてTOPIXを支えます。また、賃上げと物価の好循環が定着し、実質賃金が安定的にプラス圏を推移することで、個人消費に関連する小売やサービスなどの内需株が指数の新たな押し上げ要因となります。3. 「金利ある世界」での業績加速今後、日銀の追加利上げにより政策金利が1.0%〜1.25%程度に達すれば、銀行や保険などの金融セクターは利ざや改善を背景に過去最高益の更新が視野に入ります。TOPIXは日経平均に比べて金融株の比重が高いため、この金利上昇は指数全体のEPS(1株当たり利益)を強く底上げします。2026年度の企業業績は、2025年の関税不安を乗り越え、全体で「2ケタ増益」という力強い伸びが予想されており、これが株価のバリュエーションを正当化する主因となるでしょう。2026年のTOPIX見通し(新TOPIX移行、高市政権の成長戦略、金利上昇の定着)から推定される、市場で特に注目される可能性の高い銘柄を、4つのテーマに分けて選定しました。1. 「新TOPIX」移行の恩恵を受ける実力派銘柄2026年10月の改革では、時価総額だけでなく「流動性」と「資本効率」が重視されます。スタンダード・グロース市場からの「昇格期待」や、プライム市場での「ウエイト維持・拡大」が期待される銘柄です。信越化学工業 <4063>圧倒的な時価総額と高いROEを誇り、新指数でも中核的な存在として安定した資金流入が期待されます。メルカリ <4385>グロース市場出身の代表格として、新TOPIXの基準変更により、指数内でのプレゼンスが再評価される可能性があります。2. 「サナエノミクス(高市政権)」の国策関連銘柄高市政権が掲げる「経済安全保障」「危機管理投資」「サイバーセキュリティ」の予算執行が本格化します。トレンドマイクロ <4704>政府・自治体のデジタル化に伴うサイバーセキュリティ需要の最右翼です。NEC <6701>防衛装備品の電子化や、政府クラウド、通信インフラの強靭化など、国策テーマの多くをカバーしています。鹿島建設 <1812>「国土強靭化」による防災インフラ整備や、国内の半導体工場建設ラッシュの恩恵を直接受けます。3. 「金利ある世界」で収益が加速する金融銘柄政策金利が1%台に乗ることで、利ざや改善による「増益の確実性」が最も高いセクターです。三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306>圧倒的な預金残高を背景に、利上げによる利益押し上げ効果が最大級です。第一生命ホールディングス <8750>運用利回りの上昇が、超長期の負債を抱える生保にとって大きな収益改善要因となります。千葉銀行 <8331>地方銀行の中でも、地盤である千葉県の再開発や企業投資が活発で、貸出金利上昇の恩恵を効率的に享受できます。2026年のTOPIX市場において、金利上昇と新TOPIX移行により銘柄選別の進展が予想されます。これらの動向を注視し、各銘柄の流動性や資本効率に基づいた選別が重要となるでしょうか。ミニTOPIXを活用することでより効率的なポートフォリオ構築の手助けとなれば幸いです。最後までご視聴いただきありがとうございました。 <NH> 2026/02/10 17:01 注目トピックス 市況・概況 【TOPIX】2025年の振り返りと26年の見通し~vol.1 *17:00JST 【TOPIX】2025年の振り返りと26年の見通し~vol.1 以下は、2026年2月4日にYouTubeチャンネル「FISCO TV」で配信された【TOPIX】2025年の振り返りと26年の見通しです。TOPIX2025年相場の振り返り、2026年の相場見通しを、フィスコ アナリストの白幡玲美が紹介、2回に分けて配信します。皆さん、こんにちは。フィスコ・アナリストの白幡玲美です。今回は2025年のTOPIXの振り返りと、26年の見通し、ミニTOPIX先物についてお話します。2025年のTOPIX(東証株価指数)は、年間騰落率【+22.41%】を記録し、日経平均株価(+26.18%)と共に3年連続の上昇を遂げた極めて強い1年となりました。1. 指数改革の進展:第1段階完了による「質の向上」2025年における最大のトピックは、TOPIX構成銘柄の絞り込み(第1段階)の完了です。2025年1月末、東証が進めてきた「投資対象としての機能性向上」を目的とした見直しが一段落しました。これにより、旧東証1部全銘柄を機械的に採用する仕組みから、流動性や時価総額を重視する形へと舵が切られました。流通株式時価総額が基準に満たない約440銘柄のウエイトが段階的に引き下げられ、構成銘柄数は従来の約2,200から約1,700銘柄まで絞り込まれました。この改革は、指数の「新陳代謝」を促し、パッシブ運用を行う海外投資家にとってTOPIXをより効率的で魅力的なベンチマークへと変貌させ、年間の安定した資金流入を支える基盤となりました。2025年は「AIインフラ需要の爆発」と「国内の金利上昇」が明確なテーマとなり、それに関連する銘柄が指数を牽引しました。1. アドバンテスト <6857>要因: 生成AI市場の急拡大に伴い、AI半導体向けのテスタ(試験装置)需要が記録的な水準に達しました。2025年10月にはその高い流動性と時価総額が評価され、TOPIXコア30へ新規採用されたことがさらなる買い呼び水となりました。2. 三菱重工業 <7011>要因: 「防衛・エネルギー・宇宙」の3軸全てが好調でした。特にトランプ政権2.0による同盟国への防衛支出増額期待や、データセンター向けの大型ガスタービン、さらに次世代型原発などのエネルギー政策が追い風となり、大型株ながら歴史的な上昇を記録しました。3. 三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306>要因: 日銀による政策金利の上昇(0.5%から0.75%への到達)が、銀行の収益構造を抜本的に改善させる「金利ある世界」への回帰として好感されました。増配や大規模な自社株買いといった株主還元姿勢も、海外投資家からの強い支持を集めました。-【TOPIX】2025年の振り返りと26年の見通し~vol.2に続く- <NH> 2026/02/10 17:00 注目トピックス 市況・概況 米ハイテク株高や高市政権への期待継続で初の57000円台で終了【クロージング】 *16:49JST 米ハイテク株高や高市政権への期待継続で初の57000円台で終了【クロージング】 10日の日経平均は大幅続伸。1286.60円高の57650.54円(出来高概算29億株)と初めて終値ベースで57000円台に乗せて取引を終えた。前日の米国市場で半導体やAI関連株中心に買われたことが好感され、東京市場でも値がさハイテク株中心に値を上げる銘柄が増えた。日経平均は前場中頃にかけて上げ幅を広げ、57960.19円まで上値を伸ばし、心理的な節目の58000円台乗せ目前にまで迫った。ただ、円相場も1ドル=155円台前半へと円高に振れているため、利食い売りが出たほか、祝日を前にした持ち高調整も散見されたが、投資家の買い意欲は旺盛で、その後も57650円付近での保ち合いを維持した。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1300を超え、全体の8割超を占めた。セクター別では、非鉄金属、その他金融、不動産、情報通信など29業種が上昇。一方、空運、食料品、水産農林、陸運の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>などが堅調だった半面、豊田通商<8015>、中外薬<4519>、味の素<2802>、日立<6501>などが軟化した。前日の米国市場では、AI関連株やこのところ売られていたソフトウェア関連株が買われ、SOX指数が1.42%高となるなど、主要株価指数は上昇した。東京市場でも半導体関連など指数寄与度の高い値がさ株中心に幅広く買われ、日経平均の上げ幅は一時1600円に迫る場面があった。また、衆院選での与党圧勝を背景に長期安定政権への期待などを材料にヘッジファンドなど海外投資家の先物買いなども断続的に入ったことも相場を押し上げる要因になった。さらに、高市首相が2年間の食料品消費税ゼロの公約について「特例公債の発行に頼らない」と述べたことも、財政規律への懸念緩和に繋がり、長期金利が低下したことも支援材料になったとの見方もあったようだ。小泉政権、安倍政権時にみられた海外投資家の大幅な買い越し実績なども念頭に、高市政権への期待から外国人投資家による日本株買いの動きが今後、本格的に活発化するのではないかとの期待感も醸成されつつある。ただし、足元で騰落レシオは短期、中期いずれも買われ過ぎが意識される水準を超えてきており、短期的な調整は念頭に置いておく必要があろう。 <CS> 2026/02/10 16:49 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に低下昇、高値警戒感も意識 *16:35JST 日経VI:小幅に低下昇、高値警戒感も意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は10日、前日比-0.05(低下率0.14%)の35.77と小幅に低下した。なお、高値は36.10、安値は33.62。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場ではリスク選好の動きが継続する一方、日経225先物が昨日までの続伸で2070円上昇したことから短期的な過熱感が出ている。こうした中、日経225先物は取引開始後に上げ幅を拡大し大幅高となったことから、市場では高値警戒感が意識され、日経VIは上昇に転じる場面もあった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/02/10 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:高市政策を受け長期金利が低下し続伸 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:高市政策を受け長期金利が低下し続伸 2月10日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt高の718pt。なお、高値は721pt、安値は706pt、日中取引高は2878枚。前日9日の米国市場のダウ平均は続伸。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの706ptからスタートした。寄り付き後、すぐに買われ、急速に上げ幅を拡大。高市首相が飲食料品に対する消費税率ゼロ政策について、特例公債の発行には頼らない姿勢を示したことで、長期金利が低下し、日本市場全般に買いが広がった。休日を前に売り手の買い戻しも観測され、午後も堅調に推移。続伸となる718ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではBUYSELL<7685>やサンバイオ<4592>などが上昇した。 <SK> 2026/02/10 16:30 注目トピックス 市況・概況 2月10日本国債市場:債券先物は131円53銭で取引終了 *16:08JST 2月10日本国債市場:債券先物は131円53銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円37銭 高値131円54銭 安値131円34銭 引け131円53銭2年   1.291%5年   1688%10年   2.225%20年   3.098%10日の債券先物3月限は131円37銭で取引を開始し、131円53銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.48%、10年債は4.19%、30年債は4.84%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.84%、英国債は4.53%、オーストラリア10年債は4.83%、NZ10年債は4.51%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 米・10-12月期雇用コスト指数(予想:前期比+0.8%、前期:+0.8%)・22:30 米・12月輸入物価指数(予想:前年比+0.1%、11月:+0.1%)・22:30 米・12月小売売上高(予想:前月比+0.4%、11月:+0.6%)・24:00 米・11月企業在庫(予想:前月比+0.2%、10月:+0.3%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/02/10 16:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、ドルに買戻し *16:05JST 東京為替:ドル・円は動意薄、ドルに買戻し 10日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、155円40銭付近でのもみ合い。前日海外市場でのドル売りは一服し、買戻しが入りやすい。ユーロ・ドルの失速は限定的だが、ポンド・ドルや豪ドル・ドルは弱含む展開となり、本日安値を下回る水準に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円08銭から156円29銭、ユ-ロ・円は184円68銭から185円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1896ドルから1.1916ドル。 <TY> 2026/02/10 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *15:48JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほかその他 金融業、不動産業、情報・通信業、鉱業なども上昇。一方、空運業が下落率トップ。そのほか食料品、水産・農林業、陸運業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 4,955.54 / 5.902. その他金融業 / 1,441.5 / 5.133. 不動産業 / 3,131.69 / 4.744. 情報・通信業 / 7,351.59 / 4.065. 鉱業 / 1,157.97 / 3.196. 卸売業 / 6,244.81 / 2.927. 機械 / 5,388.31 / 2.438. 銀行業 / 656.37 / 2.419. その他製品 / 6,252.3 / 2.3110. 精密機器 / 14,207.11 / 2.2011. 石油・石炭製品 / 3,121.64 / 2.2012. 証券業 / 946.32 / 2.2013. サービス業 / 3,062.17 / 1.9014. 金属製品 / 1,793.13 / 1.7815. 鉄鋼 / 875.89 / 1.7116. 保険業 / 3,370.11 / 1.5917. 建設業 / 3,270.78 / 1.5118. パルプ・紙 / 691.42 / 1.3319. 化学工業 / 2,876.06 / 1.2320. 医薬品 / 4,213.52 / 1.1021. 電気機器 / 6,984.94 / 1.0422. ゴム製品 / 6,074.27 / 1.0323. 輸送用機器 / 5,640.48 / 0.9624. 倉庫・運輸関連業 / 4,874.96 / 0.8925. 電力・ガス業 / 740.52 / 0.8426. 小売業 / 2,427.75 / 0.7627. 繊維業 / 993.67 / 0.7428. 海運業 / 1,871.49 / 0.5729. ガラス・土石製品 / 2,075.05 / 0.3830. 陸運業 / 2,431.74 / -0.0231. 水産・農林業 / 823.1 / -0.4832. 食料品 / 2,682.51 / -0.5633. 空運業 / 261.21 / -0.87 <CS> 2026/02/10 15:48 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服 *15:39JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服 10日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、155円08銭まで下落後は155円40銭附近に戻した。ドル売り一服で主要通貨は対ドルで失速し、ユーロ・ドルはやや下押しされる展開に。ユーロ・円は安値圏が続くものの、ドル・円に追随し小幅に戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円08銭から156円29銭、ユ-ロ・円は184円68銭から185円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1896ドルから1.1916ドル。 <TY> 2026/02/10 15:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、下押し圧力続く *14:54JST 東京為替:ドル・円はじり安、下押し圧力続く 10日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、一時155円08銭まで下値を切り下げた。ドル・人民元の値動きをにらみ下押し圧力が続き、主要通貨は対円で下げやすい。一方、ドルは売り一服でやや買い戻され、ユーロや豪ドルに対し底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円08銭から156円29銭、ユ-ロ・円は184円68銭から185円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1896ドルから1.1916ドル。 <TY> 2026/02/10 14:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1356円高、引き続き主要企業の決算や米経済指標に関心 *14:52JST 日経平均は1356円高、引き続き主要企業の決算や米経済指標に関心 日経平均は1356円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、豊田通商<8015>、中外薬<4519>、日立<6501>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他金融業、不動産業、情報・通信業、鉱業が値上がり率上位、水産・農林業、空運業、食料品、陸運業が値下がりしている。日経平均は小動きとなっている。今日はこの後、ホンダ<7267>、SUMCO<3436>、資生堂<4911>、シマノ<7309>などが決算発表を予定している。米国では今晩、12月の米小売売上高、10-12月期の米雇用コスト指数、12月の米輸出入物価指数、11月の米企業在庫が発表される。企業決算では、コカ・コーラが10-12月期決算を発表する。明日11日は建国記念の日で東京市場は休場となるが、中国で1月の中国消費者物価指数(CPI)・卸売物価指数(PPI)が発表され、米国では1月の米雇用統計が発表される。 <SK> 2026/02/10 14:52 注目トピックス 市況・概況 2月のくりっく365、ドル・円は下げ渋る展開、豪ドル・円は強含みか *14:43JST 2月のくりっく365、ドル・円は下げ渋る展開、豪ドル・円は強含みか 東京金融取引所(TFX)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、1月の取引数量が前月比28.7%増の203万4450枚、1日の平均取引数量は9万6878枚と前月比で増加した。12月末時点の証拠金預託額は5634.53億円と前月比で19.89億円減少した。取引通貨量では、トルコリラ、米ドル、メキシコペソ、南アフリカランド、豪ドルの順となった。一方、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」は、1月の取引数量が前月比15.3%増の417万8092枚、1日の平均取引数量は19万8957枚と前月比で増加した。月末時点の証拠金預託額は982.20億円となり、前月比で154.48億円の増加となった。取引数量トップはトルコリラ・円で51万8420枚(前月比19.3%増)であった。1月23日に米NY連銀がレートチェックを実施し、日米共同介入への警戒感が急速に高まったことでドル・円は159円台から155円台へ円高方向に大きく振れた。この円高進行により円キャリー取引のポジション調整も一部起きたとみられ、高金利通貨であるトルコリラにも売りが波及。トルコリラ・円は3.6円台後半から3.5円台後半へ急落した。なお、22日にトルコ中央銀行は政策金利引き下げ(100bp)を決定しているが、足元のインフレ鈍化にもかかわらず利下げ幅は市場予想(150bp)より抑制的で、将来的なインフレ再燃を警戒した慎重姿勢が維持されたと受け止められた。このため、金融政策決定自体がリラ相場に与えた影響は限定的だったとみられる。南アフリカランド・円は18万2979枚(前月比59.5%増)であった。前述の1月23日のドル・円急落により、ランド・円も9.8円台から9.6円台へ下落した。ただ、南アランドは貴金属価格の記録的な上昇を背景に堅調地合いが続いており、23日の下落後も再びじり高基調へ回帰。26日には対ドルで約3年半ぶりの高値を付けている。29日に南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利据え置きを決定したが、声明では追加利下げに含みをもたせる姿勢も示した。インフレ動向を見極めつつ景気回復を支援する余地があるとの見方が、市場ではランドの先高観につながっているようだ。1月のドル・円は下げ渋る展開か。日銀の早期追加利上げ観測が浮上すれば円安けん制につながる可能性はあるものの、足元の円安は日米金利差を起点とした構造的な円売り圧力が依然として根強く、短期的な政策対応だけでトレンドが反転する局面には至っていない。足元ではドル売りもいったん一服しており、円キャリー取引の前提条件が大きく崩れていない以上、ドル・円は調整を挟みつつも円安方向へのバイアスが残りやすいとみられる。ただし、1ドル=160円前後では当局の円安警戒姿勢が一段と強まりやすく、為替介入を意識した神経質な値動きには注意が必要だ。豪ドル・円は強含みか。豪準備銀行(中央銀行)は2月3日に約2年ぶりとなる利上げを実施し、同日に公表した経済報告ではインフレ率の高止まりに対する警戒姿勢を示した。インフレ抑制を優先するスタンスが続くとみられる中、金融政策面では豪ドルを下支えする構図が維持されている。足元で円安基調が続いていることに加え、貴金属価格が堅調地合いを保つ場合には、資源国通貨としての豪ドルへの追い風となり、豪ドル・円の支援材料となりやすいだろう。 <CN> 2026/02/10 14:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、高値警戒感も *14:17JST 日経平均VIは低下、高値警戒感も 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比-0.58(低下率1.62%)の35.24と低下している。なお、今日ここまでの高値は36.10、安値は33.62。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場ではリスク選好の動きが継続する一方、日経225先物が昨日までの続伸で2070円上昇したことから短期的な過熱感が出ている。こうした中、日経225先物は取引開始後に上げ幅を拡大し大幅高となったことから、市場では高値警戒感が意識され、日経VIは上昇に転じる場面もある。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2026/02/10 14:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、ドル売り継続 *14:14JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、ドル売り継続 10日午後の東京市場でドル・円は155円20銭台と、本日安値圏でのもみ合いが続く。ドルは売り圧力を弱めており、ユーロ・ドルは1.19ドル付近にやや値を下げている。一方、高市政権の積極財政をにらんだ円売りで、主要通貨は対円で下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円15銭から156円29銭、ユ-ロ・円は184円87銭から185円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1896ドルから1.1916ドル。 <TY> 2026/02/10 14:14

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