注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは592.58ドル安、労働市場の減速を警戒
*06:58JST NY株式:NYダウは592.58ドル安、労働市場の減速を警戒
米国株式市場は下落。ダウ平均は592.58ドル安の48908.72ドル、ナスダックは363.99ポイント安の22540.59で取引を終了した。1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、寄り付き後、下落。その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず、相場は続落となった。ビットコインなど暗号資産市場の急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られ、相場のさらなる重しとなった。終盤にかけて相場は下げ幅を拡大し、終了。セクター別ではヘルス機器・サービスが上昇した一方、ソフトウエアサービスが下落した。バイオのブリストルマイヤーズスクイブ(BMY)は2026年の業績見通しが市場予想を上回り、上昇。ヘルスケアのカーディナルヘルス(CAH)は四半期決算で示した通期調整後1株当たり利益見通しが予想を上回り、買われた。衣料品メーカーのタペストリー(TPR)は傘下のコーチブランドの売り上げが好調で、通期調整後の一株当たり利益見通しを上方修正、予想も上回り、上昇。化粧品メーカーのエスティーローダー(EL)は通期の調整後利益見通しを上方修正したものの、関税が約1億ドル利益を押し下げると警告し、下落。製薬会社のイーライ・リリー(LLY)はテレヘルス(遠隔医療)企業ヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)が肥満治療薬「ウゴービ」の安価模倣品を販売する計画を発表したため競争激化を警戒し売られた。ヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)も下落。在宅フィットネス事業を展開するペロトン・インタラクティブ(PTON)はサブスクリプション契約件数が引き続き減少、見通しも予想を下回ったほか、最高経営責任者(CEO)辞任発表が嫌気され、下落。ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)は取引終了後に第4四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を下回ったほか設備投資額予測が市場予想を大幅に上回ったことが嫌気され、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
<YY>
2026/02/06 06:58
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独鉱工業生産指数、米非農業部門雇用者数、加失業率など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独鉱工業生産指数、米非農業部門雇用者数、加失業率など
<国内>08:30 家計支出(12月) 0.1% 2.9%10:30 増一行日銀審議委員が愛媛県金融経済懇談会で講演、同記者会見14:00 景気一致指数(12月) 114.914:00 景気先行CI指数(12月) 109.915:00 コール市場残高(1月、日本銀行)年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2025年10-12月期運用状況公表<海外>13:30 印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 5.25% 5.25%16:00 独・鉱工業生産指数(12月) 0.8%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(1月) -1.2%22:30 米・非農業部門雇用者数(1月) 7.0万人 5.0万人22:30 米・失業率(1月) 4.4% 4.4%22:30 米・平均時給(1月) 3.6% 3.8%22:30 加・失業率(1月) 6.8%24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月) 55.0 56.429:00 米・消費者信用残高(12月) 42.29億ドル印・外貨準備高(先週)欧・ECB専門家予測調査注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2026/02/06 06:30
注目トピックス 市況・概況
2月5日のNY為替概況
*05:00JST 2月5日のNY為替概況
5日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円54銭まで下落後、157円02銭まで上昇し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加したほか、米12月JOLT求人件数も予想外に減少し労働市場の減速で利下げ観測を受けたドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1822ドルへ上昇後、1.1780ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で予想通りに金融政策据え置きを決定。声明がタカ派寄りとの見方にユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は185円27銭へ強含んだのち、184円56銭まで反落。ポンド・ドルは1.3594ドルから1.3518ドルまで下落した。英中銀は金融政策決定会合で予想通り政策金利据え置きを決定した。ただ、4名の金融政策委員会(MPC)委員が利下げを主張し5対4での決定で3月の利下げ観測を受けたポンド売りが強まった。ドル・スイスは0.7742フランまで下落後、0.7780フランまで上昇した。[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数(1/31):23.1万件(予想:21.2万件、前回:20.9万件)・米・失業保険継続受給者数(1/24):184.4万人(予想:185万人、前回:181.9万人←182.7万人)・米・12月JOLT求人件数:654.2万件(予想:725万件、11月:692.8万件←714.6万件)
<KY>
2026/02/06 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い再開
*03:32JST [通貨オプション]R/R、円コール買い再開
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。相場不透明感やリスク警戒感の上昇でオプション買いが一段と加速した。リスクリバーサルで円コールスプレッドは拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが再開した。■変動率・1カ月物9.43%⇒9.94%(08年=31.044%)・3カ月物9.54%⇒9.81%(08年=31.044%)・6カ月物9.43%⇒9.66%(08年=23.92%)・1年物9.38%⇒9.53%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.43%⇒+1.55%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.25%⇒+1.3%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.87%⇒+0.90%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.41%⇒+0.43%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/02/06 03:32
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、リスク資産売り、トランプラリーでの上昇分を消す、センチメント弱く
*03:05JST NY外為:BTC続落、リスク資産売り、トランプラリーでの上昇分を消す、センチメント弱く
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落した。心理的節目7万ドルを下回り6.659万ドルまで下落し、2024年11月来の安値を更新した。米大統領選挙でのトランプ氏勝利で、同氏による暗号資産市場支援策を期待した「トランプラリー」での上昇分を消した。投資家心理の悪化で、リスク資産売りに拍車がかかったと見られる。
<KY>
2026/02/06 03:05
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ポンド安値更新、英中銀の3月利下げ織り込む
*01:22JST NY外為:ポンド安値更新、英中銀の3月利下げ織り込む
NY外為市場ではポンド売りが一段と加速した。英中銀は、金融政策決定会合で市場の予想通り3.75%での政策金利据え置きを決定。ただ、4名の金融政策委員会(MPC)委員が3.5%への利下げを主張し、5対4での決定と、金融政策委員会(MPC)委員の見解が拮抗したことが明かになった。市場では3月会合での利下げを織り込むポンド売りに拍車がかかった。ポンド・ドルは1.3595ドルから1.3518ドルまで下落し、1月23日来の安値を更新。ポンド・円は213円00銭から211円79銭まで下落、ユーロ・ポンドは0.8684ポンドから0.8721ポンドまで上昇した、
<KY>
2026/02/06 01:22
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月JOLT求人件数はパンデミック以降で最低水準へ、ドル戻り鈍い
*00:17JST 【市場反応】米12月JOLT求人件数はパンデミック以降で最低水準へ、ドル戻り鈍い
米労働省が発表した12月JOLT求人件数は654.2万件となった。増加予想に反し11月から減少し、パンデミックにより経済が封鎖された直後の2020年9月来で最低となった。11月分は714.6万件から692.8万件へ下方修正された。冴えない結果を受けてドル売りが引き続き優勢となった。ドル・円は156円99銭から156円77銭へ弱含み推移。ユーロ・ドルは1.1807ドルで底堅い。ポンド・ドルは1.3534ドルへ下落後、1.3550ドルで下げ止まった。【経済指標】・米・12月JOLT求人件数:654.2万件(予想:725万件、11月:692.8万件←714.6万件)
<KY>
2026/02/06 00:17
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は昨年12月来で最高、ドル売り
*22:49JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は昨年12月来で最高、ドル売り
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比2.2万件増の23.1万件と、前回20.9万件から予想以上に増加した。昨年12月初旬以来で最高となった。雇用減速で利下げ観測が強まり、ドル売りが優勢となった。ドル・円は157円手前から156円54銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1792ドルから1.1813ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3566ドルから1.3593ドルまで上昇した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(1/31):23.1万件(予想:21.2万件、前回:20.9万件)・米・失業保険継続受給者数(1/24):184.4万人(予想:185万人、前回:181.9万人←182.7万人)
<KY>
2026/02/05 22:49
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】ECBは政策金利据え置き決定、ユーロ小動き
*22:47JST 【市場反応】ECBは政策金利据え置き決定、ユーロ小動き
欧州中央銀行(ECB)は理事会で市場の予想通り、政策金利の据え置きを決定した。「金利の軌道を事前に公約しない」「政策金利は指標次第」を再公約。また、地政学的リスクや通商政策などで、見通しは不透明とした。ユーロは小動き。ユーロ・ドルは1.1800ドルで底堅い。ユーロ・円は185円10銭から185円00銭へじり安推移した。ユーロ・ポンドは0.8686ポンドで高止まりとなった。【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を2.15%で据え置き決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を2%で据え置き決定・限界貸出金利(上限)を2.4%で据え置き決定
<KY>
2026/02/05 22:47
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、為替介入に警戒
*20:11JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、為替介入に警戒
欧州市場でドル・円は伸び悩み、157円33銭まで上昇後は小幅に値を下げた。約2週間ぶりに157円台に浮上し、日米協調介入への根強い警戒が一段の円売りを抑制している。一方、欧米株価指数は低調な値動きが目立ち、株価にらみの円買いも目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円99銭から157円33銭、ユ-ロ・円は185円26銭から185円50銭、ユ-ロ・ドルは1.1780ドルから1.1808ドル。
<TY>
2026/02/05 20:11
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小幅高、ドル買い継続で
*19:24JST 欧州為替:ドル・円は小幅高、ドル買い継続で
欧州市場でドル・円は小幅高となり、157円33銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い地合いは継続。一方、欧州株式市場で主要指数は弱含む展開だが、米株式先物も高安まちまちとなり、株価にらみの円買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円99銭から157円33銭、ユ-ロ・円は185円26銭から185円50銭、ユ-ロ・ドルは1.1780ドルから1.1808ドル。
<TY>
2026/02/05 19:24
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小じっかり、157円台で小高い
*18:39JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、157円台で小高い
欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、156円99銭から157円23銭までやや値を上げた。米10年債利回りはいったん失速後に持ち直し、ドル買いが入りやすい。一方、欧州株式市場で主要指数は高安まちまちとなり、過度な円売りは縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円99銭から157円23銭、ユ-ロ・円は185円26銭から185円50銭、ユ-ロ・ドルは1.1786ドルから1.1808ドル。
<TY>
2026/02/05 18:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 続落、昨日高値に届かず
*18:15JST 日経平均テクニカル: 続落、昨日高値に届かず
5日の日経平均は続落した。ローソク足は陰線で終了。165.72円高まで上値を伸ばしたが昨日高値に届かず、その後は失速して一時640.30円安まで押されて上値の重さを窺わせた。ただ、昨日と本日で合計902.62円安と急騰した3日の2065.48円高の半値押しまでは下げていない。右肩上がりで推移する25日平均線とのプラス乖離を維持しているほか、週足では小陽線をキープしており、本日は短期のスピード調整的な下げとなった。
<AK>
2026/02/05 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米協調介入への警戒が重石に
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、日米協調介入への警戒が重石に
5日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米金融政策の緩和的なスタンスはすで織り込まれ、ドル売り後退の見通し。一方、総選挙での与党勝利を織り込んだ円売りが先行するものの、日米協調介入への警戒が重石となろう。前日は日本の衆院選を控え与党優勢との観測が広がる中、先行きの財政悪化や国債増発への警戒感から海外勢を中心に円売りが継続。また、米ADP雇用統計の低調内容を受け、米金利安・ドル安も進行している。ユーロ・ドルは1.1790ドル台に失速後に1.18ドル台にやや持ち直し、ドル・円は156円前半から後半に浮上した。本日アジア市場でも財政悪化懸念の円売りに振れやすい反面、日米協調介入への警戒感が広がった。この後の海外市場は引き続き円主導の展開が見込まれる。日本の衆院選を巡る財政悪化懸念が引き続き意識される半面、日米協調介入への警戒感が残り、過度な円安は避けられるだろう。一方、連邦準備制度理事会(FRB)による年内2回の利下げ観測はすでに相場に織り込まれており、ドル売りが大きく進む状況ではない。ただ、今晩発表予定の米雇用関連指標は強弱が分かれると予想され、ドルを大きく押し上げる材料にはなりにくいだろう。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・12月小売売上高(予想:前月比-0.2%、11月:+0.2%)・21:00 英中央銀行政策金利発表(予想:3.75%、前回:3.75%)・22:15 欧州中央銀行政策金利発表(予想:2.15%、前回:2.15%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.2万件、前回:20.9万件)・22:45 欧州中央銀行ラガルド総裁が記者会見予定・24:00 米・12月JOLTS求人件数(11月:714.6万件)
<FA>
2026/02/05 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、円続落が押し上げ
*17:21JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、円続落が押し上げ
5日の東京市場でドル・円は小じっかり。1月23日以来の高値圏に浮上し、日米協調介入を警戒した円買いで朝方に156円71銭まで値を下げた。その後は日経平均株価の下落で円買いがドルの戻りを抑えたが、午後は円売り再開で157円19銭まで切り返した。・ユ-ロ・円は184円85銭から185円50銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値54,289.05円、高値54,459.08円、安値53,653.06円、終値53,818.04円(前日比475.32円安)・17時時点:ドル・円157円00-10銭、ユ-ロ・円185円40-50銭【要人発言】・クックFRB理事「インフレ率が2%に近づくより強い証拠が得られるまでは引き下げに注力」「インフレリスクは依然として上昇傾向にある」「明確なディスインフレーションがない限り、短期的な利下げは支持されない」【経済指標】・豪・12月貿易収支:+33.73億ドル(予想:+34.5億ドル、11月:+29.36億豪ドル→+25.97億豪ドル)
<TY>
2026/02/05 17:21
注目トピックス 市況・概況
米ハイテク株安や商品市況安を受けて売りが優勢に【クロージング】
*17:00JST 米ハイテク株安や商品市況安を受けて売りが優勢に【クロージング】
5日の日経平均は続落。475.32円安の53818.04円(出来高概算30億6000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でテック株が売られた流れを受け、値がさハイテク株中心に売りが先行して始まった。ただ、先物買いなども入り、前場中盤に向けて切り返し、日経平均は一時54459.08円まで上昇する場面があった。一方、前場中盤以降、米国市場の時間外取引で金や銀などの商品市況が急落していたため、リスク回避の動きから、日経平均は後場に入ると、大きく水準を切り下げていった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、医薬品、空運、小売、陸運など19業種が上昇。一方、非鉄金属、海運、機械、情報通信など14業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、アステラス薬<4503>、三菱商<8058>などが堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ダイキン<6367>などが軟調だった。前日の米国市場では、SOX指数が4%を超える下げとなるなど、ハイテク株が軟調だったことが東京市場にも悪影響を及ぼした。ただ、衆院選で自民党の単独過半数の可能性が意識されるなか、円安が進行し、商品投資顧問業者(CTA)などの短期筋の先物買いなども睨みながら、日経平均はプラスに転じ、上げ幅は一時160円を超えた。その一方、前場終盤には、米国市場の時間外取引で銀先物が一時13%近く急落するなど貴金属市況が崩れていたほか、ビットコインなどの暗号資産市況も下落していたため、日経平均は後場に入ると、下げ足を早め、下げ幅は一時600円を超えた。海外商品市況の下落などをきっかけに日経平均も調整色が強まる形になっており、先行き不透明感から売りが続く可能性がある。今週末8日の衆院選の結果が判明するまでは、長期保有目的の投資家は様子見姿勢を強める可能性が高いとみている投資家も多く、短期筋の仕掛け的な売り買いには引き続き警戒が必要だろう。ただ、東証プライム市場の値上がり銘柄数は1100を超えるなど、投資家の物色意欲は依然として旺盛だ。また、値を消したとはいえソニーG<6758>などのように通期業績予想を上方修正した銘柄には資金流入もみられており、決算内容を受けた個別物色の動きに変化はないだろう。明日は場中にトヨタ<7203>の決算発表が予定されており、投資家の関心が集まりそうだ。
<FA>
2026/02/05 17:00
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価下落で警戒感広がる
*16:35JST 日経VI:上昇、株価下落で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は5日、前日比+0.36(上昇率1.01%)の36.16と上昇した。なお、高値は37.24、安値は34.29。今日の日経225先物は売り優勢の展開となった。市場では、円相場が円安方向で推移していることが安心感となる一方、人工知能(AI)がソフトウエアサービスを代替するとの懸念や、イランを巡る地政学リスクが意識された。こうした中、日経225先物は朝方は下げ渋る場面があったが、午前の中頃から下げ幅を広げ、これにつれ、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経平均は午後は概ね昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/02/05 16:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、157円台に浮上
*16:31JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、157円台に浮上
5日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、157円10銭台に浮上した。日本の財政悪化懸念で円売り地合いに振れ、主要通貨は対円で値を切り上げている。一方、米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から157円17銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円39銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。
<TY>
2026/02/05 16:31
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ感とAIリスクの低さで反発
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:出遅れ感とAIリスクの低さで反発
2月5日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の701pt。なお、高値は707pt、安値は695pt、日中取引高は2393枚。前日4日の米国市場のダウ平均は反発。景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の702ptからスタートした。9時頃にかけて弱含む場面があったものの、売り一巡後は買い優勢の展開。プライム市場で半導体関連銘柄が下落する中、内需中心のグロース市場はAIリスクの低さも評価材料となり、セクターローテーション的な買いが観測された。出遅れ感の強さから、午後もプラス圏を維持、小幅反発となる701ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やフリー<4478>などが上昇した。
<SK>
2026/02/05 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一時157円台、上値は重い
*15:30JST 東京為替:ドル・円は一時157円台、上値は重い
5日午後の東京市場でドル・円は一時157円を上抜け、157円05銭まで上値を伸ばした。ただ、節目付近は売りが強く、再び156円台に失速。一方、商品価格の下落でクロス円は弱含み、ユーロ・円は安値圏。ユーロ・ドルは本日安値付近でのもみ合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から157円05銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。
<TY>
2026/02/05 15:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、節目に接近
*15:02JST 東京為替:ドル・円は高値圏、節目に接近
5日午後の東京市場でドル・円は上昇基調を強め、朝方に付けた157円付近に上値を伸ばした。ただ、節目付近の売りに押され、足元は上値の重さが目立つ。一方、日経平均株価のほか上海総合指数は下げ幅をやや縮小し、株価にらみの円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から156円98銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。
<TY>
2026/02/05 15:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は485円安、引き続き主要企業の決算などに関心
*14:55JST 日経平均は485円安、引き続き主要企業の決算などに関心
日経平均は485円安(14時50現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>アステラス薬<4503>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、機械、海運業、鉄鋼、証券商品先物が値下がり率上位、医薬品、小売業、陸運業、空運業、建設業が値上がり率上位となっている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。今日はこの後、DeNA<2432>、味の素<2802>、日本製鉄<5401>、横浜フィナンシャルグループ<7186>、浜松ホトニクス<6965>、花王<4452>、オムロン<6645>、三菱自<7211>などが決算発表を予定している。欧州では、欧州中央銀行(ECB)が政策金利を発表する。米国では、週間の米新規失業保険申請件数が発表される。企業決算では、アマゾン・ドット・コムが10-12月期決算を発表する。
<SK>
2026/02/05 14:55
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、価下落で警戒感広がる
*14:22JST 日経平均VIは上昇、価下落で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時20分現在、前日比+1.13(上昇率3.16%)の36.93と上昇している。なお、今日ここまでの高値は37.24、安値は34.29。今日の日経225先物は売り優勢の展開となっている。市場では、円相場が円安方向で推移していることが安心感となる一方、人工知能(AI)がソフトウエアサービスを代替するとの懸念や、イランを巡る地政学リスクが意識されている。こうした中、日経225先物は朝方は下げ渋る場面があったが、午前の中頃から下げ幅を広げ、これにつれ、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経平均は午後は概ね昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2026/02/05 14:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで
*14:03JST 東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで
5日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、156円80銭付近でのもみ合いが続く。週末の総選挙で与党圧勝が予想され、積極財政をにらんだ円売りに振れやすい。一方で1月23日以来の水準に接近しており、日米協調介入への警戒が円売りを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から156円98銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。
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2026/02/05 14:03
注目トピックス 市況・概況
日経平均は431円安、下値では買いも
*14:02JST 日経平均は431円安、下値では買いも
日経平均は431円安(14時現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>アステラス薬<4503>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、機械、海運業、鉄鋼、証券商品先物が値下がり率上位、医薬品、小売業、陸運業、空運業、建設業が値上がり率上位となっている。日経平均はやや下げ渋っている。日経平均は昨日400円を超す下げとなった後解くこともあり、下値では買いが入りやすくなっているようだ。
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2026/02/05 14:02
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、アジア株安にらみ
*13:40JST 東京為替:ドル・円は小動き、アジア株安にらみ
5日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、156円80銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比500円超安に下げ幅を拡大、上海総合指数と香港ハンセン指数も大幅に下げ、アジア株安を嫌気した円買い。為替介入への警戒感も広がっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から156円98銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。
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2026/02/05 13:40
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、アマゾン決算を注視
*13:34JST 米国株見通し:伸び悩みか、アマゾン決算を注視
(13時30分現在)S&P500先物 6,893.00(-13.25)ナスダック100先物 24,942.25(-57.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は85ドル安。アジア株も大きく下げ、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場はまちまち。ダウは260ドル高の49501ドルだったが、ナスダックとS&Pは軟調地合いで終了した。ISM非製造業景況指数は市場予想を上回り、製造業指標に続く堅調な内容を受け、幅広い銘柄に買いが入り指数を押し上げた。一方、業績見通しに失望が広がった半導体株や、人工知能(AI)を巡る競争激化で収益圧迫が懸念されるソフトウエア株は下落。引け後のアルファベット決算を控え、ハイテク株買いは低調だった。本日は伸び悩みか。前日引け後に発表されたアルファベットの業績拡大が好感され、ハイテク株を中心に押し目買いが入りやすい。ただ、本日引け後に控えるアマゾンの決算内容を見極めたいとのムードが強く、積極的な売買は手控えられそうだ。今晩発表される雇用関連指標は強弱まちまちと予想され、景気の先行きを巡る見方は交錯しやすい。金利や金融政策を巡っては連邦準備制度理事会(FRB)の判断を慎重に見極めたいとの姿勢が続き、売り買いが交錯しよう。
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2026/02/05 13:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、やや失速
*13:21JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、やや失速
5日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、午前中に付けた高値156円98銭からやや失速した。日経平均株価は後場下げ幅を拡大し、アジア株安を背景とした円買いに振れやすい。ただ、米金利は低下もドルに買戻しが入り、ユーロ・ドルは下げ渋る展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から156円98銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。
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2026/02/05 13:21
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~日経平均は続落、半導体株を中心に売り優勢~
*12:34JST 後場に注目すべき3つのポイント~日経平均は続落、半導体株を中心に売り優勢~
5日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続落、半導体株を中心に売り優勢・ドル・円は伸び悩み、介入に警戒・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、2位は中外薬<4519>■日経平均は続落、半導体株を中心に売り優勢日経平均は続落。395.01円安の53898.35円(出来高概算14億8616万株)で前場の取引を終えている。4日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は260.31ドル高の49501.30ドル、ナスダックは350.61ポイント安の22904.58で取引を終了した。景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品・バイオテクが上昇した一方、不動産管理・開発や半導体・同製造装置が下落。米株式市場の動向を横目に、5日の日経平均は4.31円安の54289.05円と続落して取引を開始した。寄付き後は売買が交錯し、主力株を中心に方向感を欠いた動きとなった。為替市場ではドル・円が円安・ドル高方向に振れる場面があったもののリスク回避的な売りも見られ、前場にかけては内需関連やディフェンシブセクターへの資金シフトが進んだ。一方、半導体関連やグロース株には慎重な見方が継続し、需給面では売り優勢となった。個別では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、アステラス製薬<4503>、KDDI<9433>、塩野義<4507>、セコム<9735>、キッコマン<2801>、ニトリHD<9843>、豊田通商<8015>、良品計画<7453>、パナHD<6752>、住友不<8830>、ネクソン<3659>、京セラ<6971>、富士フイルム<4901>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ダイキン<6367>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>、リクルートHD<6098>、TDK<6762>、イビデン<4062>、住友電<5802>、HOYA<7741>、ファナック<6954>、スクリン<7735>、コナミG<9766>、エムスリー<2413>などの銘柄が下落。業種別では、食料品や医薬品、陸運業、小売業、不動産業などのセクターが堅調に推移した一方、非鉄金属、機械、電気機器、精密機器などの業種が軟調に推移している。水産・農林業や建設業なども前場はプラス圏での推移となったが、輸送用機器や情報・通信業は方向感に欠ける展開となっている。後場の日経平均株価は、前場の下げを引き継ぎつつ戻りの重さが意識されよう。米国株式市場のまちまちの動きや海外投資家のポジション調整などが重荷とならざるを得ず、主力ハイテク株中心の買い戻しは限定的となる可能性がある。為替市場ではドル・円が円安水準で推移しているものの、リスク選好度の低下が影響する局面も想定される。後場に予定される国内企業の決算発表や経済指標が需給を左右する要因となり、節目での売買が活発化する可能性が高いと見られる。■ドル・円は伸び悩み、介入に警戒5日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。週末の総選挙で与党圧勝が予想され、積極財政をにらんだ円売りで156円71銭から156円98銭まで値を上げた。ただ、節目の157円に接近すると日米協調介入への警戒感から円売りは抑制され、やや値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から156円98銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。■後場のチェック銘柄・<276A>ククレブ・アドバイザーズ、<4960>ケミプロ化成など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、2位は中外薬<4519>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・12月貿易収支:+33.73億ドル(予想:+34.5億ドル、11月:+29.36億豪ドル→+25.97億豪ドル)【要人発言】・クックFRB理事「インフレ率が2%に近づくより強い証拠が得られるまでは引き下げに注力」「インフレリスクは依然として上昇傾向にある」「明確なディスインフレーションがない限り、短期的な利下げは支持されない」<国内>・18:30 片山財務相が東京都の金融イベントにビデオ登壇<海外>・16:00 独・製造業受注(12月)・19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(12月)・21:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表・22:15 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見・22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)・27:00 ブ・貿易収支(1月)・28:00 メキシコ・中央銀行が政策金利発表
<NH>
2026/02/05 12:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、介入に警戒
*12:24JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、介入に警戒
5日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。週末の総選挙で与党圧勝が予想され、積極財政をにらんだ円売りで156円71銭から156円98銭まで値を上げた。ただ、節目の157円に接近すると日米協調介入への警戒感から円売りは抑制され、やや値を下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から156円98銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。【要人発言】・クックFRB理事「インフレ率が2%に近づくより強い証拠が得られるまでは引き下げに注力」「インフレリスクは依然として上昇傾向にある」「明確なディスインフレーションがない限り、短期的な利下げは支持されない」【経済指標】・豪・12月貿易収支:+33.73億ドル(予想:+34.5億ドル、11月:+29.36億豪ドル→+25.97億豪ドル)
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2026/02/05 12:24