注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、欧州株はまちまち
*16:07JST 東京為替:ドル・円は高値圏、欧州株はまちまち
22日午後の東京市場でドル・円は高値圏を維持し、足元は158円80銭付近でのもみ合い。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、欧州株式市場で主要指数は高安まちまち。アジア株ほど買戻しは入らず、株価にらみの円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円18銭から158円85銭、ユ-ロ・円は184円81銭から185円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1670ドルから1.1696ドル。
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2026/01/22 16:07
注目トピックス 市況・概況
1月22日本国債市場:債券先物は131円60銭で取引終了
*15:58JST 1月22日本国債市場:債券先物は131円60銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円18銭 高値131円74銭 安値131円16銭 引け131円60銭2年 1.203%5年 1.652%10年 2.229%20年 3.181%22日の債券先物3月限は131円18銭で取引を開始し、131円60銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.59%、10年債は4.25%、30年債は4.87%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.88%、英国債は4.46%、オーストラリア10年債は4.79%、NZ10年債は4.56%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・20:00 トルコ中央銀行政策金利発表(予想:36.50%、前回:38.00%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(前回:19.8万件)・22:30 米・7-9月期国内総生産改定値(予想:前期比年率+4.3%)・22:30 米・11月個人所得(予想:前月比+0.4%)・22:30 米・11月個人消費支出(予想:前月比+0.5%)・22:30 米・11月コアPCE価格指数(予想:前年比+2.8%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2026/01/22 15:58
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:ガラス・土石製品が上昇率トップ
*15:46JST 東証業種別ランキング:ガラス・土石製品が上昇率トップ
ガラス・土石製品が上昇率トップ。そのほか情報・通信業、金属製品、鉄鋼、石油・石炭製品なども上昇。一方、小売業が下落率トップ。そのほかその他製品、保険業、非鉄金属、食料品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. ガラス・土石製品 / 1,995.85 / 2.862. 情報・通信業 / 7,453.44 / 2.253. 金属製品 / 1,747.89 / 1.774. 鉄鋼 / 858.74 / 1.695. 石油・石炭製品 / 2,738.53 / 1.696. 化学工業 / 2,776.55 / 1.627. 繊維業 / 920.45 / 1.508. ゴム製品 / 5,712.11 / 1.389. 不動産業 / 2,723.04 / 1.3410. 電気機器 / 6,728.73 / 1.2911. 証券業 / 908.65 / 1.2312. パルプ・紙 / 658.94 / 1.1913. 精密機器 / 13,297.81 / 1.1814. 倉庫・運輸関連業 / 4,728.78 / 1.1815. 電力・ガス業 / 698.69 / 0.9516. 医薬品 / 3,947.64 / 0.9317. 鉱業 / 971.47 / 0.9318. 機械 / 4,842.45 / 0.8219. 輸送用機器 / 5,452.06 / 0.7220. 卸売業 / 5,602.95 / 0.6721. 銀行業 / 576.95 / 0.4422. 空運業 / 244.45 / 0.4123. 海運業 / 1,815.86 / 0.3924. その他金融業 / 1,316.99 / 0.2125. サービス業 / 3,186.6 / 0.1826. 陸運業 / 2,342.99 / 0.0727. 建設業 / 2,915.35 / -0.1128. 水産・農林業 / 741.9 / -0.2329. 食料品 / 2,537.95 / -0.2730. 非鉄金属 / 3,948.07 / -0.3231. 保険業 / 3,120.88 / -0.4032. その他製品 / 6,523.54 / -0.4733. 小売業 / 2,293.5 / -1.66
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2026/01/22 15:46
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比914.25円高の53688.89円
*15:40JST 日経平均大引け:前日比914.25円高の53688.89円
日経平均は前日比914.25円高の53688.89円(同+1.73%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比26.68pt高の3616.38pt(同+0.74%)。
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2026/01/22 15:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は強含み、クロス円も追随
*15:28JST 東京為替:ドル・円は強含み、クロス円も追随
22日午後の東京市場でドル・円は強含み、158円80銭台に水準を切り上げている。日経平均株価の堅調地合いでリスク選好の円売りに振れ、クロス円もそれに追随した。一方、ドルはやや買戻しが入りやすく、ユーロや豪ドルはドルに対して失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円18銭から158円83銭、ユ-ロ・円は184円81銭から185円66銭、ユ-ロ・ドルは1.1670ドルから1.1696ドル。
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2026/01/22 15:28
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1086円高、米経済指標や企業決算に関心
*14:53JST 日経平均は1086円高、米経済指標や企業決算に関心
日経平均は11086円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、任天堂<7974>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、ガラス土石製品、情報・通信業、金属製品、石油石炭製品、鉄鋼が値上がり率上位、小売業、食料品、保険業、その他製品、非鉄金属が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、7-9月期の米実質GDP改定値、10、11月の米個人所得・個人消費支出(PCE)が発表される。企業決算では、インテル、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが10-12月期決算を発表する。
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2026/01/22 14:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、上昇基調を維持
*14:40JST 東京為替:ドル・円はじり高、上昇基調を維持
22日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、158円70銭台に水準を切り上げている。日経平均株価は前日比1100円超高に上げ幅を拡大し、リスク選好的な円売りがドルを押し上げた。一方、ドルの利益確定売りは一服し、午後は買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円18銭から158円73銭、ユ-ロ・円は184円81銭から185円57銭、ユ-ロ・ドルは1.1670ドルから1.1696ドル。
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2026/01/22 14:40
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、米欧対立への懸念が後退
*14:08JST 日経平均VIは低下、米欧対立への懸念が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-2.33(低下率6.79%)の31.99と低下している。なお、今日ここまでの高値は32.01、安値は25.90。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。トランプ米大統領がグリーンランドの取得を巡り、欧州への追加関税を見送る考えを示したことから、米欧対立への懸念が後退した。こうした中、今日は日経225先物が取引開始後も堅調な動きで大幅高となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2026/01/22 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇継続、円売り地合いで
*14:05JST 東京為替:ドル・円は上昇継続、円売り地合いで
22日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、158円65銭まで上値を伸ばしている。グリーンランド領有権問題の懸念後退でリスク選好ムードが広がり、日経平均株価の上げ幅拡大で円売りが主要通貨を押し上げる。一方、ドル売り地合いは変わらず。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円18銭から158円70銭、ユ-ロ・円は184円81銭から185円57銭、ユ-ロ・ドルは1.1670ドルから1.1696ドル。
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2026/01/22 14:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1067円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価支援要因に
*13:53JST 日経平均は1067円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価支援要因に
日経平均は1067円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、任天堂<7974>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、ガラス土石製品、情報・通信業、石油石炭製品、金属製品、化学が値上がり率上位、小売業、その他製品、食料品、建設業、保険業が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を広げている。ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移していることが東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、明日の日銀金融政策決定会合の結果発表や植田総裁の記者会見を見極めたいとして、一段の上値追いには慎重な向きもある。
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2026/01/22 13:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、買い一巡後は様子見も
*13:47JST 米国株見通し:伸び悩みか、買い一巡後は様子見も
(13時30分現在)S&P500先物 6,929.75(+19.75)ナスダック100先物 25,574.25(+103.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は97ドル高。米国売りは後退し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。前営業日のNY市場は大幅反発。ダウは588ドル高の49077ドルで終了。トランプ大統領が欧州に対して予定していた追加関税を撤回したことが買い安心感を誘い、通商摩擦への懸念が後退した。グリーンランドを巡る問題が外交的枠組みで調整される見通しとなり、金融やハイテクを中心に幅広い銘柄へ買いが波及した。ナスダック総合指数とS&Pもそろって上昇している。企業収益の先行きに対する期待感が広がり、相場を押し上げた。本日は伸び悩みか。長期金利の低下傾向が続けばハイテク選好地合いとみられ、インテルなど主要企業の決算発表を控えた先回りの買いが見込まれる。今晩発表される雇用関連指標が強い内容なら好材料だが、国内総生産(GDP)やコア個人消費支出(PCE)価格指数は発表の遅れによる過去のデータで、経済指標の相場への影響は限定的とみられる。また、前日の大幅上昇を受けた利益確定の動きが広がりやすく、買い一巡後は指数の上値の重さが意識されやすい。
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2026/01/22 13:47
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、日本株高で円売り
*13:37JST 東京為替:ドル・円は高値圏、日本株高で円売り
22日午後の東京市場でドル・円は158円65銭まで上値を伸ばし、その後も高値圏を維持する。日経平均株価は前日比1000円超高に上げ幅を拡大し、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げる。一方、ドル売り地合いとなり、主要通貨は対ドルで堅調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円18銭から158円65銭、ユ-ロ・円は184円81銭から185円57銭、ユ-ロ・ドルは1.1670ドルから1.1696ドル。
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2026/01/22 13:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は強含み、日本株高で
*13:14JST 東京為替:ドル・円は強含み、日本株高で
22日午後の東京市場でドル・円は強含み、158円63銭まで上値を伸ばした。日経平均株価は前日比1000円超高の53800円台に浮上し、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げている。一方、ドル買いは後退し、主要通貨は対ドルで上昇基調を強める。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円18銭から158円63銭、ユ-ロ・円は184円81銭から185円49銭、ユ-ロ・ドルは1.1670ドルから1.1694ドル。
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2026/01/22 13:14
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~欧米対立のリスク後退を受け上昇
*12:38JST 後場に注目すべき3つのポイント~欧米対立のリスク後退を受け上昇
22日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、欧米対立のリスク後退を受け上昇・ドル・円は切り返し、ドルに買戻し・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は大幅反発、欧米対立のリスク後退を受け上昇日経平均は大幅反発。986.21円高の53760.85円(出来高概算11億3344万株)で前場の取引を終えている。21日の米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は588.64ドル高の49077.23ドル、ナスダックは270.50ポイント高の23224.82で取引を終了した。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。米株式市場の動向を横目に、22日の日経平均は552.75円高の53327.39円と反発して取引を開始した。米国株式市場の上昇の流れを引き継ぎ、寄付き直後は買戻しが優勢となり、半導体関連や輸出関連を中心に上昇基調で推移した。為替市場ではドル円が158円台前半で推移しており、弱い円が輸出株の支援材料となったとの受け止めもあった。需給面では前日の米株反発を受けた買いが先行し、前場を通じて買い優勢の展開となっている。特段の経済指標の発表はなく、地政学リスクの後退を背景に投資家のリスク許容度が改善したとの見方が広がった。個別では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、信越化<4063>、イビデン<4062>、リクルートHD<6098>、スクリン<7735>、塩野義<4507>、TDK<6762>、HOYA<7741>、日東電<6988>、フジクラ<5803>、京セラ<6971>などの銘柄が上昇。一方、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、豊田通商<8015>、住友鉱<5713>、任天堂<7974>、SMC<6273>、荏原<6361>、ベイカレント<6532>、第一三共<4568>、エムスリー<2413>、セコム<9735>、三菱重<7011>、IHI<7013>、バンナムHD<7832>、川重<7012>などの銘柄が下落。東証33業種では、化学、電気機器、精密機器、ガラス・土石製品など複数の景気敏感セクターが上昇した。非鉄金属や小売業、保険業など一部セクターは下落しており、業種間で明暗が分かれた。全体としては半導体関連や電機関連が堅調だった一方、内需関連株に売りが見られた。後場の日経平均株価は、前場の上昇基調を維持しつつ堅調推移との見通しが優勢となろう。米国市場の反発や円安進行が支援材料となっている一方で、国内外の政治・経済イベントや企業決算の動向が引き続き意識される可能性がある。為替や先物の動きを注視しながら、需給バランスや素材・機械関連のセクター動向を見極める展開が想定される。■ドル・円は切り返し、ドルに買戻し22日午前の東京市場でドル・円は切り返し。序盤は円買い先行でドルは下押しされ、一時157円85銭まで値を下げた。その後はグリーンランド領有権問題の懸念は和らぎ、ドルに買戻しが入りやすい。また、日本株急伸で円売りが強まり、本日高値を更新。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1716ドルから1.1734ドル。■後場のチェック銘柄・ジー・スリーホールディングス<3647>、チタン工業<4098>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・12月貿易統計:+1057億円(予想:+3650億円、11月:+3223億円→+3167億円)・豪・12月失業率:4.1%(予想:4.4%、11月:4.3%)【要人発言】・ルッテ北大西洋条約機構(NATO)事務総長「トランプ大統領との協議、グリーンランドのデンマーク統治の話は含まれず」「トランプ大統領と北極圏の防衛について協議」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2026/01/22 12:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し
*12:25JST 東京為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し
22日午前の東京市場でドル・円は切り返し。序盤は円買い先行でドルは下押しされ、一時157円85銭まで値を下げた。その後はグリーンランド領有権問題の懸念は和らぎ、ドルに買戻しが入りやすい。また、日本株急伸で円売りが強まり、本日高値を更新。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1716ドルから1.1734ドル。【要人発言】・ルッテ北大西洋条約機構(NATO)事務総長「トランプ大統領との協議、グリーンランドのデンマーク統治の話は含まれず」「トランプ大統領と北極圏の防衛について協議」【経済指標】・日・12月貿易統計:+1057億円(予想:+3650億円、11月:+3223億円→+3167億円)・豪・12月失業率:4.1%(予想:4.4%、11月:4.3%)
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2026/01/22 12:25
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ディスコ、SMSなど
*11:49JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ディスコ、SMSなど
<2175> SMS 1619 +238大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントが7.76%の株式を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は、ポートフォリオ投資及び、株主価値を守るため重要提案行為を行うこともあるとしている。オアシス・マネジメントは香港を拠点とする投資ファンドで「物言う株主」として知られている。株主価値向上に向けた取り組みの強化につながるとの期待が先行へ。<6146> ディスコ 68570 +10000大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は473億円で前年同期比20.9%増となり、速報値から推計された市場想定も上振れる着地になる。また、26年3月期の通期予想を開示、営業利益は1721億円で前期比3.2%増としており、計画が保守的とみられる中でも、ほぼコンセンサス水準となっている。高付加価値製品の販売拡大などが業績を牽引へ。想定以上の好決算を受けて買い安心感が高まる形となっている。<5713> 住友鉱 8047 -333大幅反落。前日のNY金相場は前日比1.5%高と続伸し、連日の最高値を更新している。ただ、トランプ米大統領が英独仏など欧州8カ国への最大25%の追加関税をとりやめると表明したもようで、時間外取引で金価格は伸び悩む展開になっている。足元の金相場上昇につながっていた米欧対立が緩和方向に向かうとの見方も強まり、先行きの市況ピークアウトを織り込む動きになっているようだ。<3647> G3HD 148 +31急伸。系統用蓄電池事業の本格展開を視野に、新たに「系統用蓄電池事業部門」を新設すると発表している。同事業を中長期的な成長を担う中核事業として位置付ける段階に至ったとし、専担組織を新設して事業推進体制を明確化・強化することが必要であると判断のもよう。事業推進に必要な人材の確保、システムインテグレーションに関する技術者の内製化、再生可能エネルギー事業を通じ構築したネットワークなどの体制を実現していくとしている。<6963> ローム 2710 +200大幅続伸。27年3月期から29年3月期までの3年間で、配当と自社株買いを合わせた総還元性向で100%以上、金額では2000億円規模の還元を計画すると報じられている。足元の手元資金は豊富であり、これを原資として、ROEなどの改善につなげていくもよう。配当性向は今後30%以上を目指していくようだが、仮に増配がなく配当総額が現状程度で推移した場合、自社株買いは今後3年間で1400億円規模になるとされている。<2321> ソフトフロン 217 +4急騰。GMI Cloud Japan K.Kと販売代理店契約を締結することを発表した。GMI Cloudは独自技術「GMI Cluster Engine」を有しており、GPUサーバの効率的な稼働の実現に加え、GPUクラウドサービスでは物理サーバ複数台をベアメタルで提供するだけでなく、より細分化した単位での提供も可能としている。「GMI Cluster Engine」の販売代理業務を通じ、AIデータセンターサービス領域へ視野を広げ、その構築を始めとする事業基盤の確立を目指す。<4397> チームスピリット 479 -3続落。21日の取引終了後に、取得する株式の総数124.48万株(自己株式を除く発行済株式総数の7.55%)、取得価額の総額6億円を上限として、自社株買いを実施すると発表した。自社株買いを実施する理由は、主要株主である創業者荻島浩司氏より、保有する同社普通株式の一部について売却の意向を受けたためとしている。取得は本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(124.48万株)。<3042> セキュアヴェ 370 +8反発。21日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表し、好材料視されている。21日付で東京証券取引所の承認を受け、26年1月28をもって東証グロース市場からスタンダード市場へ上場市場区分を変更することとなった。同社は、21年12月28日にグロース市場の上場維持基準への適合に向けた計画を作成し、その後の上場維持基準への取組みを開示していたが、同日付けで同計画を取り下げることとした。
<NH>
2026/01/22 11:49
注目トピックス 市況・概況
東京為替:158円以下に米ドル買い興味残る
*11:27JST 東京為替:158円以下に米ドル買い興味残る
22日午前の東京市場でドル・円は158円49銭まで買われた後、158円18銭まで値下がり。株高を意識したリスク選好的な円売りは一服している。ただ、158円以下には短期筋などの米ドル買い注文が残されているもよう。ユーロ・ドルは1.1670ドルまで売られた後、1.1694ドルまで反発。ユーロ・円は下げ渋り、184円81銭から185円20銭まで戻す展開。
<MK>
2026/01/22 11:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:株高を意識した円売りは一服
*09:46JST 東京為替:株高を意識した円売りは一服
22日午前の東京市場でドル・円は158円27銭から158円49銭まで買われた後、158円24銭まで値下がり。日本の財政悪化を警戒した円売りが観測されたが、株高を意識したリスク選好的な円売りは一服している。ユーロ・ドルは1.1687ドルまで売られた後、1.1670ドルまで弱含み。ユーロ・円は伸び悩み、185円06銭から184円81銭まで値を下げている。
<MK>
2026/01/22 09:46
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: ANYCOLORやG3HDに注目
*09:20JST 個別銘柄戦略: ANYCOLORやG3HDに注目
昨日21日の米株式市場でNYダウは588.64ドル高の49,077.23ドル、ナスダック総合指数は270.50pt高の23,224.82pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比395円高の53,225円。為替は1ドル=158.30-40円。今日の東京市場では、発行済株式数の2.05%上限の自社株買いを発表したANYCOLOR<5032>、大塚HD<4578>傘下の大塚製薬と医薬品製造の協業体制構築に向け基本合意したと発表した東和薬品<4553>、請求書業務の自動化支援などを行うinvox社と業務提携すると発表したインフォマート<2492>、ナルネット<5870>株式の議決権所有割合が20%を超えたため持分法適用関連会社とすると発表したイエローハット<9882>、子会社マーキュリーが「トンコイン(TON)」の取り扱いを開始すると発表したセレス<3696>、東証スタンダードでは、系統用蓄電池事業の専担組織を新設すると発表したG3HD<3647>、セキュア<4264>と無人店舗および省人化ソリューションで業務提携すると発表したセキド<9878>、子会社がグループの投資戦略の一環とし てビットコインを購入したと発表したANAPHD<3189>、東証グロースでは、などが物色されそうだ。一方、未開示だった26年3月期業績予想を開示し営業利益が3.2%増予想としたディスコ<6146>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が23.2%減となったスーパーツール<5990>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2026/01/22 09:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均は667円高、寄り後は堅調
*09:05JST 日経平均は667円高、寄り後は堅調
日経平均は667円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.18%上昇と、ダウ平均(1.16%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、日経平均は昨日までの5日続落で1,500円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。さらに、衆院解散・総選挙を控え、各党の選挙公約が報じられており、政策への期待感が引き続き投資家の買い意欲を刺激した。一方、米欧対立や内外長期金利の上昇などが引き続き警戒材料として意識され、株価の重しとなった。また、今後、国内外で25年10-12月期決算発表が本格化することから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。
<SK>
2026/01/22 09:05
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~値がさハイテク株へ資金シフト~
*08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~値がさハイテク株へ資金シフト~
22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■値がさハイテク株へ資金シフト■ディスコ、26/3業績予想 営業利益 1721億円■東京電力HD<9501>柏崎刈羽原発を再稼働、震災以降14年ぶり■値がさハイテク株へ資金シフト22日の日本株市場は買い先行で始まった後は、次第にこう着感が強まる相場展開になりそうだ。21日の米国市場は、NYダウが588ドル高、ナスダックは270ポイント高だった。トランプ米大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランドを巡り武力行使を除外すると発言したほか、欧州への追加関税計画を撤回する方針を示すなど、タカ派的態度の軟化で買い戻しの動きが強まった。シカゴ日経225先物は大阪比395円高の53225円。円相場は1ドル=158円30銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から買い先行で始まろう。日経225先物はナイトセッションで一時52430円まで売られる場面もみられたが、米国市場の上昇を受けて上へのバイアスが強まり、53510円まで買われる場面もみられた。前日には51850円と節目の52000円を割り込む場面もあったことから、調整一巡感からの買い戻しの動きが意識されやすいだろう。米国ではエヌビディアやマイクロン・テクノロジー、アームホールディングスなど半導体関連株の上昇が目立っており、アドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>など指数寄与度の大きい値がさハイテク株への支援材料になるとみられ、日経平均株価をけん引することが期待される。また、足もとで弱い値動きが続いていたアームホールディングスが大きく反発したことで、ソフトバンクG<9984>の支援材料になるだろう。主力ハイテク株への物色が強まるようだと、リバウンド基調を強めている中小型株から主力株に資金シフトが意識されやすいだろう。もっとも、高市政権への期待から防衛や宇宙など政策テーマに関連する企業への押し目待ち狙いの買い意欲は強いと考えられる。そのほか、米国では決算発表が本格化しており、ネットフリックスが弱い動きをみせている。大型テック株の決算は東京市場へも影響を与えると考えられる。■ディスコ、26/3業績予想 営業利益 1721億円ディスコ<6146>はこれまで未開示であった通期業績予想を開示した。売上高は前期比6.5%増の4190億円、営業利益を同3.2%増の1721億円とした。営業利益はコンセンサス(1750億円程度)には届かず。■前場の注目材料・NYダウは上昇(49077.23、+588.64)・ナスダック総合指数は上昇(23224.82、+27.50)・SOX指数は上昇(8042.07、+247.88)・シカゴ日経225先物は上昇(53225、+395)・為替相場は円安・ドル高(158.20-30)・米原油先物相場は上昇(60.62、+0.26)・米長期金利は低下・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・東京電力HD<9501>柏崎刈羽原発を再稼働、震災以降14年ぶり・東和薬品<4553>大塚製薬と協業、特許満了や長期必須薬を安定供給・大阪ガス<9532>アンモニア専焼で金属熱処理、豊田織機と、成功・ダイキン<6367>結露トラブルに対応、4月に新業務用空調・ホンダ<7267>米GMとの燃料電池合弁解消、年内に生産終了・スマートドライブ<5137>車関連産業のDX加速、グループ化で成長・日本ガイシ<5333>社長・小林茂氏、半導体関連、国内も増強・中央発條<5992>インド社に技術供与、日系車向け量産後押し・三菱自<7211>ベトナム販売7%増、MPVなど好調・中北製作所<6496>液化水素バルブ型式認証、年内取得目指す・IHI<7013>CO2・水素でSAF合成、試験装置で成功・ウシオ電機<6925>岩崎電気にUV-LED関連売却・GSユアサ<6674>特殊電池生産を集約、新工場検討・ソフトバンク<9434>基地局に自家発電、太陽光など3割賄う・東京ガス<9531>低圧の仮想発電所に参入、家庭用蓄電池を活用・日本化薬<4272>JEPLANと、脱色容易な染料を基準化、繊維製品の再生を加速・モスフードサービス<8153>ドライブスルーにAI、音声注文、店員が補助・住友林業<1911>社長・光吉敏郎氏、豪で木造戸建・集合加速・ライオン<4912>豪社を買収、スキンケアなど製販☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 12月貿易統計(予想:+3650億円、11月:+3223億円)<海外>・09:30 豪・12月失業率(予想:4.4%、11月:4.3%)
<YY>
2026/01/22 08:48
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差や日本の財政悪化を意識してユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い
*08:27JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差や日本の財政悪化を意識してユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行、日本の財政悪化などによって185円57銭(2026/1/14)まで上昇した。米国によるグリーンランドの領有についての協議は継続されるが、日欧金利差や日本の財政悪化を意識してユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は年内上昇の可能性
<NH>
2026/01/22 08:27
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国の対欧関税計画撤回で米ドル売り縮小も
*08:23JST 今日の為替市場ポイント:米国の対欧関税計画撤回で米ドル売り縮小も
21日の米ドル・円は、東京市場では158円28銭まで買われた後、157円86銭まで下落。欧米市場では157円75銭まで売られた後、158円53銭まで反発し、158円32銭で取引終了。本日22日の米ドル・円は主に158円台で推移か。米国の対欧関税計画は撤回されたことから、リスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小する可能性がある。報道によると、トランプ米大統領は1月21日、デンマーク自治領グリーンランド領有に反対する欧州諸国に対して課すと表明していた関税措置を撤回すると表明した。トランプ大統領は、スイス東部ダボスで北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と会談を行い、会談終了後にSNSのトゥルース・ソーシャルに、「グリーンランドの将来についてNATOと大枠の合意に達し、この理解に基づき、2月1日に発効予定だった関税は発動しない」と述べた。合意内容の詳細は明らかにされていないが、米国によるグリーンランド取得についての協議は継続されるとみられる。
<NH>
2026/01/22 08:23
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:反発か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:反発か
本日の東証グロース市場250指数先物は、反発の動きを予想する。前日21日のダウ平均は588.64ドル高の49077.23ドル、ナスダックは270.50ポイント高の23224.82で取引を終了した。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は反発の動きとなりそうだ。トランプ政権による追加関税取り下げで不透明感が後退したほか、直近2営業日の下落で日足のストキャスティクスが中位水準まで下がっており、短期的な過熱感も解消している。5日移動平均線やボリンジャーバンドのプラスシグマの位置する720pt処でもたつくようだと、上値の重さが意識される一方、これらの水準を抜けるようなら、買いに勢いがつく可能性もあり、注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値6pt高の715ptで終えている。上値のメドは725pt、下値のメドは705ptとする。
<SK>
2026/01/22 08:05
注目トピックス 市況・概況
21日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は大幅反発、欧州との対立懸念が後退
*07:53JST 21日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は大幅反発、欧州との対立懸念が後退
■NY株式:米国株式市場は大幅反発、欧州との対立懸念が後退米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は588.64ドル高の49077.23ドル、ナスダックは270.50ポイント高の23224.82で取引を終了した。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。半導体のインテル(INTC)は決算への期待や、アナリストの投資判断・目標株価引き上げで上昇。エネルギー、エンジニアリングおよび建設サービスを提供するハリバートン(HAL)は第4四半期決算で調整後の一株当たり利益が予想を上回り、上昇。ゲーム販売のゲームストップ(GME)は最高経営責任者(CEO)のコーエン氏による自社株購入が当局への届け出で明らかになり、買われた。食品加工会社のクラフト・ハインツ(KHC)は著名投資家のバフェット氏が退任後、新CEOアベル氏率いる保険のバークシャー・ハサウエイ(BRK)が長期保有する同社株を売却する計画が当局への報告で明らかになり、下落。動画配信のネットフリックス(NFLX)は第4四半期決算で増収増益、会員数3.25億人突破を発表したが、利益率の見通しが弱く、さらに、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収に向けた資金調達で、自社株買いを一時停止する計画を発表し、下落。トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事の解任を認めるよう訴えている訴訟で、最高裁は、「FRBの独立性を揺るがし、市場を動揺させかねない」と警戒感を表明した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:欧米関税戦争回避で米資産売り後退21日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円75銭から158円53銭まで上昇し、158円32銭で引けた。トランプ米大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、欧州や日本、韓国がパートナーと再表明したほか、グリーンランド取得においても武力行使を除外し鎮静化に努めたのち、北大西洋条約機構(NATO)とグリーンランドを巡る将来のディ―ルの枠組みで合意、対欧関税計画を撤回したと発表し、米資産売りが後退。ドルの買戻し、リスク選好の動きが加速した。日本債券相場の鎮静化もリスク選好の動きを支援したユーロ・ドルは1.1743ドルへ上昇後、1.1677ドルまで反落し、1.1687ドルで引けた。ユーロ・円は185円43銭へ上昇後、185円02銭まで反落。ポンド・ドルは1.3459ドルまで上昇後、1.3410ドルへ反落。ドル・スイスは0.7893フランから0.7969フランまで上昇した。域内の地政学的リスクの緩和で安全資産としてのフラン買いが後退した。■NY原油:強含み、供給超過の懸念和らぐ21日のNY原油先物3月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.26ドル(+0.43%)の60.62ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは59.22-60.89ドル。中東情勢のすみやかな改善は期待できないため、供給超過の懸念は緩和され、60.89ドルまで買われる場面があった。通常取引終了後の時間外取引では主に60.60ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 52.07ドル -0.03ドル(-0.05%)モルガン・スタンレー(MS) 183.32ドル +1.22ドル(+0.66%)ゴールドマン・サックス(GS)953.01ドル +9.64ドル(+1.02%)インテル(INTC) 54.25ドル +5.69ドル(+11.71%)アップル(AAPL) 247.65ドル +0.95ドル(+0.38%)アルファベット(GOOG) 328.38ドル +6.22ドル(+1.93%)メタ(META) 612.96ドル +8.84ドル(+1.46%)キャタピラー(CAT) 645.38ドル +16.38ドル(+2.60%)アルコア(AA) 63.87ドル +1.75ドル(+2.81%)ウォルマート(WMT) 119.36ドル +0.65ドル(+0.54%)
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2026/01/22 07:53
注目トピックス 市況・概況
NY為替:欧米関税戦争回避で米資産売り後退
*07:41JST NY為替:欧米関税戦争回避で米資産売り後退
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円75銭から158円53銭まで上昇し、158円32銭で引けた。トランプ米大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、欧州や日本、韓国がパートナーと再表明したほか、グリーンランド取得においても武力行使を除外し鎮静化に努めたのち、北大西洋条約機構(NATO)とグリーンランドを巡る将来のディ―ルの枠組みで合意、対欧関税計画を撤回したと発表し、米資産売りが後退。ドルの買戻し、リスク選好の動きが加速した。日本債券相場の鎮静化もリスク選好の動きを支援した。ユーロ・ドルは1.1743ドルへ上昇後、1.1677ドルまで反落し、1.1687ドルで引けた。ユーロ・円は185円43銭へ上昇後、185円02銭まで反落。ポンド・ドルは1.3459ドルまで上昇後、1.3410ドルへ反落。ドル・スイスは0.7893フランから0.7969フランまで上昇した。域内の地政学的リスクの緩和で安全資産としてのフラン買いが後退した。
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2026/01/22 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY金:上げ渋りで4837.50ドル、安全逃避的な買いは一巡
*07:31JST NY金:上げ渋りで4837.50ドル、安全逃避的な買いは一巡
NY金先物2月限は上げ渋り(COMEX金2月限終値:4837.50 ↑71.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+71.70ドル(+1.50%)の4837.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4757.10-4891.10ドル。欧米関係の悪化や日本の財政不安を受けた安全逃避の買いは一巡したが、米国金利の先安観は後退していないため、金先物は底堅い動きを維持した。通常取引終了後の時間外取引で上げ幅は縮小し、4780ドルを挟んだ水準で推移。
<AK>
2026/01/22 07:31
注目トピックス 市況・概況
NY原油:強含みで60.62ドル、供給超過の懸念和らぐ
*07:27JST NY原油:強含みで60.62ドル、供給超過の懸念和らぐ
NY原油先物3月限は強含み(NYMEX原油3月限終値:60.62 ↑0.26)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.26ドル(+0.43%)の60.62ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは59.22-60.89ドル。中東情勢のすみやかな改善は期待できないため、供給超過の懸念は緩和され、60.89ドルまで買われる場面があった。通常取引終了後の時間外取引では主に60.60ドルを挟んだ水準で推移した。
<AK>
2026/01/22 07:27
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは588.64ドル高、欧州との対立懸念が後退
*07:14JST NY株式:NYダウは588.64ドル高、欧州との対立懸念が後退
米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は588.64ドル高の49077.23ドル、ナスダックは270.50ポイント高の23224.82で取引を終了した。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。半導体のインテル(INTC)は決算への期待や、アナリストの投資判断・目標株価引き上げで上昇。エネルギー、エンジニアリングおよび建設サービスを提供するハリバートン(HAL)は第4四半期決算で調整後の一株当たり利益が予想を上回り、上昇。ゲーム販売のゲームストップ(GME)は最高経営責任者(CEO)のコーエン氏による自社株購入が当局への届け出で明らかになり、買われた。食品加工会社のクラフト・ハインツ(KHC)は著名投資家のバフェット氏が退任後、新CEOアベル氏率いる保険のバークシャー・ハサウエイ(BRK)が長期保有する同社株を売却する計画が当局への報告で明らかになり、下落。動画配信のネットフリックス(NFLX)は第4四半期決算で増収増益、会員数3.25億人突破を発表したが、利益率の見通しが弱く、さらに、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収に向けた資金調達で、自社株買いを一時停止する計画を発表し、下落。トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事の解任を認めるよう訴えている訴訟で、最高裁は、「FRBの独立性を揺るがし、市場を動揺させかねない」と警戒感を表明した。(Horiko Capital Management LLC)
<YY>
2026/01/22 07:14
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:米個人消費支出(PCE)価格コア指数、米GDP改定値、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:米個人消費支出(PCE)価格コア指数、米GDP改定値、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
<国内>08:50 貿易収支(12月) 3648億円 3223億円08:50 輸出(12月) 6.0% 6.1%08:50 輸入(12月) 3.5% 1.3%08:50 対外・対内証券投資(先週)日銀政策委員会・金融政策決定会合(1日目)<海外>08:00 韓・GDP(10-12月) 1.8%09:30 豪・失業率(12月) 4.3% 4.3%20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 36.50% 38.00%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 19.8万件22:30 米・個人所得(11月) 0.4%22:30 米・個人消費支出(11月) 0.5%22:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(11月) 2.8%22:30 米・GDP改定値(7-9月) 4.3% 4.3%24:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(1月) -13.1欧・ECB議事要旨(12月会合)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2026/01/22 06:30