注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、155円台に再浮上
*13:16JST 東京為替:ドル・円は堅調、155円台に再浮上
24日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、一時155円18銭まで上値を伸ばした。3連休明けの東京株式市場で日経平均株価は後場上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りが強まった。今晩の米株高期待も円売りを支援している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円52銭から155円18銭、ユ-ロ・円は182円22銭から182円71銭、ユ-ロ・ドルは1.1771ドルから1.1796ドル。
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2026/02/24 13:16
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米株安も押し目買いや半導体関連が下支え
*12:44JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株安も押し目買いや半導体関連が下支え
24日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、米株安も押し目買いや半導体関連が下支え・ドル・円は堅調、日本株高で円売り・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、2位はフジクラ<5803>■日経平均は反発、米株安も押し目買いや半導体関連が下支え日経平均は反発。430.85円高の57256.55円(出来高概算13億3762万株)で前場の取引を終えている。23日の米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は821.91ドル安の48804.06ドル、ナスダックは258.80ポイント安の22627.27で取引を終了した。トランプ政権の相互関税策を巡る最高裁判断を受け、大統領が新たな一律関税策を発表するなど関税策を巡る混乱を警戒し、寄り付き後、下落。プライベートクレジット市場への根強い懸念や人工知能(AI)を巡る不安を受けたソフトウエアの売り再開で、終日戻りなく下落した。終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では家庭・パーソナル用品、医薬品・バイオテクが上昇した一方、ソフトウエアサービスが下落した。米株式市場の動向を横目に、24日の日経平均は61.56円安の56764.14円と続落して取引を開始した。寄付き直後は売りが優勢となったものの、前週末までの米株上昇を背景とした押し目買いや半導体関連の支えもあり、次第に下げ幅を縮める展開となった。為替市場がやや円高方向に振れたことが輸出関連株の重荷となったが、投資家は需給バランスを見極めつつ前場の取引を進めた。日経平均は前場途中に持ち直し、幅広い銘柄での買い戻しが見られた。個別では、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、住友電気工業<5802>、東エレク<8035>、村田製作所<6981>、ファナック<6954>、ダイキン工業<6367>、京セラ<6971>、HOYA<7741>、信越化学工業<4063>、中外製薬<4519>、SMC<6273>、豊田通商<8015>、太陽誘電<6976>などの銘柄が上昇。一方、ソフトバンクグループ<9984>、トレンドマイクロ<4704>、ベイカレント<6532>、コナミグループ<9766>、ファーストリテイリング<9983>、富士通<6702>、野村総合研究所<4307>、リクルートホールディングス<6098>、良品計画<7453>、東京海上ホールディングス<8766>、エムスリー<2413>、ソニーグループ<6758>、住友ファーマ<4506>、IHI<7013>、メルカリ<4385>などの銘柄が下落。業種別では、非鉄金属、ガラス・土石製品、繊維製品など素材関連や構成比の高い精密機器が堅調に推移した一方、情報・通信業、銀行業、保険業など金融・情報セクターが軟調だった。特に非鉄金属は上昇率が目立ち、前場の相場を牽引した。その他セクターでも上昇が目立つ業種が散見され、業種間の明暗が分かれている。後場の日経平均株価は、米国市場のリスク要因や国内需給を睨みつつも伸び悩む展開が予想される。米国の関税政策を巡る不透明感や人工知能関連銘柄への警戒感が残るなか、円高圧力も一部に影を落とす可能性がある。国内の経済指標や企業決算の発表も控えており、需給判断やセクター別の物色が後場の焦点となろう。需給面では前場の買い戻しの勢いが継続するかどうかが注目され、短期的な水準でもみ合いの可能性が意識されよう。■ドル・円は堅調、日本株高で円売り24日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、154円52銭から155円13銭まで値を上げた。米韓政策の不透明感で前日NY株式市場は急反落したが、足元で米株式先物は上昇。日経平均株価は強含む展開で、株高を好感した円売り地合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円52銭から155円13銭、ユ-ロ・円は182円22銭から182円70銭、ユ-ロ・ドルは1.1771ドルから1.1796ドル。■後場のチェック銘柄・大豊工業<6470>、TBグループ<6775>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、2位はフジクラ<5803>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:+0.18(予想+0.01、12月:-0.21)・米・12月耐久財受注確定:前月比-1.4%(予想-1.4%、速報-1.4%)・米・12月製造業受注:前月比-0.7%(予想:-0.7%、11月:+2.7%)・米・2月ダラス連銀製造業活動:+0.2(予想-0.5、1月-1.2)【要人発言】・片山財務相「米当局と連携取り、緊密度は増している」「(レートチェックについて)答えない」」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2026/02/24 12:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、日本株高で円売り
*12:21JST 東京為替:ドル・円は堅調、日本株高で円売り
24日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、154円52銭から155円13銭まで値を上げた。米韓政策の不透明感で前日NY株式市場は急反落したが、足元で米株式先物は上昇。日経平均株価は強含む展開で、株高を好感した円売り地合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円52銭から155円13銭、ユ-ロ・円は182円22銭から182円70銭、ユ-ロ・ドルは1.1771ドルから1.1796ドル。【金融政策】・中国・LPR1年:3.00%(予想:3.00%、前回:3.00%)【要人発言】・片山財務相「米当局と連携取り、緊密度は増している」「(レートチェックについて)答えない」」
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2026/02/24 12:21
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):エイシアンスタ、SWCC、バリューCなど
*11:46JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):エイシアンスタ、SWCC、バリューCなど
<4912> ライオン 1869.5 +125.5大幅反発。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も1640円から2250円に引き上げている。株主還元をはじめとした資本施策の取り組み、エンゲージメント強化の姿勢など、企業価値向上に向けた取り組みを強力に推進するマネジメントのリーダーシップや執行力を評価としている。また、戦略転換の効果が現れ、質の高い成長が継続する可能性が高まっているなど、成果も伴ってきているとしている。<4704> トレンド 4851 -837大幅続落。先週末の米国市場ではサイバーセキュリティ関連のソフトウエア銘柄に売り圧力が強まる形となっている。AIスタートアップの米アンソロピックが、AIモデル「クロード」にセキュリティ機能を追加したことが材料視され、AI脅威論がセキュリティ銘柄にまで広がる状況となったため。グローバルXサイバーセキュリティETFは約5%の下落となり、国内関連銘柄とされる同社にも警戒感。<8946> エイシアンスタ 114 カ -ストップ高買い気配。グループの中長期的な企業価値向上に向けた成長戦略の一環として、デジタル資産アセットマネジメント業務など、ブロックチェーン技術を活用した新たな事業領域への進出を検討と発表している。これに伴って定款を変更、新たな事業項目を追加するとともに、財務基盤の強化に備えるため発行可能株式枠を拡大している。業容の改善につながっていくとの思惑が先行。<5805> SWCC 15500 +1190大幅反発。UBS証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を17530円としている。国内主力事業のマージン改善余力、並びに、DC向け光ファイバ加工ビジネスの高成長やTOTOKU買収効果による「通信・コンポーネンツ事業」の今後の高収益化見通しなどは、依然として評価不足と判断。27年3月期以降の営業利益はコンセンサスを上回る成長を想定しているようだ。<6440> JUKI 714 +64大幅反発。発行済み株式数の2.0%に当たる60万株、3億円を上限とする自己株式の取得実施を発表している。取得期間は2月24日から4月27日まで。株主への利益還元、取締役などに対して交付する譲渡制限付株式への充当、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的としている。同社の自社株買い実施は約10年ぶりになるとみられる。短期的な需給改善を期待する動きが先行。<441A> NE 673 +17反発。20日の取引終了後に、株主優待制度の導入及び株式分割を発表し、好材料視されている。26年4月30日を初回基準日として毎年4月30日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、メインサービスであるネクストエンジンのユーザー企業の商品を割引価格で購入することができる割引クーポンを保有株数と保有期間に応じて500~4000円分提供する。併せて、26年4月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって普通株式を分割することも発表した。<9238> バリューC 986 ウ -ストップ安売り気配。26年2月期通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが優勢となっている。売上高を38.20億円から34.81億円(8.8%減)へ、経常損益を2.18億円の黒字から一転0.54億円の赤字へ修正した。取引先であるLLLとの取引停止に伴う収入の減少、売上債権の貸倒引当金の計上を見込むこと等が要因としている。期末配当についても、従来計画の7円から無配に減額修正した。また併せて26年2月末日を基準日とする株主優待より株主優待制度を廃止することも発表した。<4264> セキュア 1836 +112続伸。AIカメラや重量センサーを活用した無人決済店舗「SENSE」シリーズや無人オーダー決済端末「MONSTAR(セルフレジ)」を主軸としてプロダクトを展開するTOUCH TO GO(TTG)の株式を取得し子会社化すると発表し、好材料視されている。取得価額は概算で8.5億円。同社の事業リソースとTTGの革新的な技術を融合させることは、TTGの収益改善のみならず、同社グループ全体がリテールDX市場の主導権を握り、中長期的な成長を加速するために不可欠な投資であると判断したという。
<YY>
2026/02/24 11:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は154円台後半で推移、調整的なドル買いはやや一服
*11:14JST 東京為替:米ドル・円は154円台後半で推移、調整的なドル買いはやや一服
24日午前の東京市場でドル・円は155円10銭近辺で推移。154円53銭から155円14銭まで反発。トランプ米政権が導入する代替関税に対する懸念は消えていないが、154円台前半でドル買い注文が入っており、リスク回避的なドル売り・円買いは一巡している。ユーロ・ドルは1.1796ドルまで買われた後、1.1772ドルまで値下がり。ユーロ・円は182円21銭から182円69銭まで反発。
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2026/02/24 11:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は155円台に上昇、全般的にドル買い優勢の展開
*10:29JST 東京為替:米ドル・円は155円台に上昇、全般的にドル買い優勢の展開
24日午前の東京市場でドル・円は155円10銭近辺で推移。154円53銭から155円12銭まで反発。トランプ米政権が導入する代替関税に対する懸念は消えていないが、154円台前半でドル買い注文が入っており、リスク回避的なドル売り・円買いは一巡している。ユーロ・ドルは1.1796ドルまで買われた後、1.1776ドルまで値下がり。ユーロ・円は182円21銭から182円69銭まで反発。
<MK>
2026/02/24 10:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は下げ止まり、154円台前半にドル買い興味残る
*10:01JST 東京為替:米ドル・円は下げ止まり、154円台前半にドル買い興味残る
24日午前の東京市場でドル・円は154円70銭台で推移。154円53銭から154円78銭まで反発。トランプ米政権が導入する代替関税に対する懸念は消えていないが、154円台前半でドル買い注文が入っており、リスク回避的なドル売り・円買いは一巡しつつある。ユーロ・ドルは1.1785ドルから1.1796ドルまで上昇。ユーロ・円は182円21銭から182円53銭まで反発。
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2026/02/24 10:01
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: スカパーJやエムアップに注目
*09:11JST 個別銘柄戦略: スカパーJやエムアップに注目
東京市場が3連休中の先週末20日の米株式市場でNYダウは230.81ドル高、昨日23日は821.91ドル安の48,804.06ドル。ナスダック総合指数は20日は203.34pt高、昨日は258.80pt安の22,627.27pt、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比60円安の56,780円。為替は1ドル=154.70-80円。今日の東京市場では、26年3月期営業利益は前期比2.0倍予想で増配予想も発表したSBIGAM<4765>、26年8月期業績と配当予想を上方修正したマルマエ<6264>、発行済株式数の2.0%上限の自社株買いを発表したエムアップ<3661>、発行済株式数の2.0%上限の自社株買いを発表したJUKI<6440>、中期経営計画と長期ビジョンを発表し2030年3月期営業利益140円目標(26年3月期110億円予想)・36年3月期営業利益200億円以上目標とした昭和産<2004>、1月の営業利益が27.6%増となった神戸物産<3038>、防衛省と「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」に係る事業契約を締結したと発表したスカパーJ<9412>、東証スタンダードでは、1対5の株式分割を発表した光陽社<7946>、東証スタンダードからプライムへ市場区分変更すると発表したハーモニック<6324>などが物色されそうだ。一方、26年3月期業績予想を下方修正したハウス食G<2810>、149万4800株の株式売出しと22万4200株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の1.95%の自社株消却を発表した日リーテック<1938>、東証スタンダードでは、JR東日本スタートアップとの合弁契約を終了すると発表したサインポスト<3996>などは軟調な展開が想定される。
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2026/02/24 09:11
注目トピックス 市況・概況
日経平均は153円高、寄り後は上げに転じる
*09:05JST 日経平均は153円高、寄り後は上げに転じる
日経平均は153円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は、やや売りが先行した。東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日通算で1.20%下落、ナスダック総合指数が同じく通算で0.24%下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=154円70銭台と、先週末20日15時30分頃と比べ50銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を抑える要因となった。さらに、人工知能(AI)が企業の業務を代替するとの見方や、巨額のAI投資に対する警戒感が根強いことに加え、イランを巡る地政学リスクやトランプ米政権の関税政策の不透明感など警戒材料が多く、投資家心理を慎重にさせた。一方、先週末の日経平均が640円あまり大幅に下げたことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。また、昨日の米株式市場は主要指数が下落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が東京市場が3連休前の19日と比べ0.49%上昇しており、東京市場で半導体関連株の株価の支えとなった。さらに、引き続き高市政権の政策や日米関税合意に基づく日本の対米投融資への期待感が株価支援要因となったこともあり、寄り後、日経平均は上げに転じた。
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2026/02/24 09:05
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は押し目買い意欲の強い相場展開~
*08:37JST 前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は押し目買い意欲の強い相場展開~
24日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■売り一巡後は押し目買い意欲の強い相場展開■ハウス食G、26/3下方修正 営業利益 175億円←190億円■本日は新聞休刊日■売り一巡後は押し目買い意欲の強い相場展開24日の日本株市場は売り先行で始まるものの、売り一巡後は押し目買い意欲の強い相場展開が見込まれる。23日の米国市場はNYダウが821ドル安、ナスダックは258ポイント安だった。トランプ政権の相互関税策を巡る最高裁判断を受け、大統領が新たな一律関税策を発表するなど関税策を巡る混乱を警戒した売りが先行した。プライベートクレジット市場への根強い懸念や人工知能(AI)を巡る不安を受けたソフトウエア株の売りが重荷となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円安の56780円。円相場は1ドル=154円60銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物は祝日取引で56470円まで売られる場面もみられたが、その後は底堅さが意識されていた。20日の時点で大きく下落していたこともあり、売り一巡後は押し目狙いのスタンスに向かわせやすいだろう。米国株安から積極的な買いは手控えられるものの、国内では高市政権の政策期待が高まるなかで、リスク回避的にも海外勢の資金が流入しやすいだろう。3月中旬の日米首脳会談に向けては高市トレードが活発化することになりそうだ。米国ではアンソロピックが「クロードコード」を活用すれば旧式のプログラミング言語を使ったコードの書き換えが可能との見解を示したことで、IBMが13%超の急落となるなど、AIの進化が事業機会を奪うという懸念が再燃しており、指数インパクトの大きい値がさハイテク株は手掛けにくくさせそうである。ビットコインの急落などは個人主体の中小型株物色を神経質させよう。一方で、米国では地政学リスクへの警戒から資源株などが買われており、非鉄金属株などには値幅取り狙いの資金が向かいやすいだろう。そのほか、先物市場ではナイトセッションでTOPIX型の強さが目立っていることもあり、内需・ディフェンシブ系に資金が向かいやすくなりそうである。また、日経平均株価はボリンジャーバンドの+1σ(56560円)と+2σ(58321円)とのレンジ内での推移が続いていることもあり、+1σ水準での底堅さがみられるようだとリバウンド狙いのスタンス向かわせそうである。■ハウス食G、26/3下方修正 営業利益 175億円←190億円ハウス食G<2810>は2626年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を190億円から175億円に下方修正した。売上高の停滞や事業コスト上昇の影響により前回発表予想を下回る見込み。米国内の物価上昇による消費者志向の変化を受けて、グループの米国大豆事業における高価格帯のPBF(植物由来食品)製品の販売が苦戦しており、収益性が低下。■前場の注目材料・米長期金利は低下・高市内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・本日は新聞休刊日☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・10:00 中国・LPR1年(予想:3.00%、前回:3.00%)
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2026/02/24 08:37
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:21JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.2349ドル(2021/01/06)まで買われた後、0.9536(2022/09/28)まで下落したが、米国の利下げや米ドル建て資産に対する信頼感の低下などを背景に2026年1月にかけて1.2081ドルまで戻している。一方、ユーロ・円は114円43銭(2020/5/29)まで値を下げた後は緩やかに上昇し、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって186円87銭(2026/1/30)まで買われている。日本銀行による3月追加利上げ観測は後退したが、中東地域における地政学的リスクの高まりが懸念されているため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・米国金利の先安観後退・米長期金利の高止まり【ユーロ買い要因】・日本の財政悪化懸念・日本経済の成長鈍化・ECBの政策金利は年内上昇の可能性
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2026/02/24 08:21
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国株安や長期金利の低下を意識してドル買いは抑制される可能性
*08:10JST 今日の為替市場ポイント:米国株安や長期金利の低下を意識してドル買いは抑制される可能性
23日の米ドル・円は、東京市場では154円96銭から154円00銭まで下落。欧米市場では155円04銭まで買われた後、154円22銭まで反落し、154円75銭で取引終了。本日24日の米ドル・円は主に154円台で推移か。米国株安や長期金利の低下を意識して米ドル買い・円売りは引き続き抑制される可能性がある。報道によると、欧州議会は2月23日、トランプ米政権が15%の新たな関税措置を打ち出したことを受け、昨年米国と合意した貿易協定の承認手続き延期を決定したようだ。欧州議会の貿易委員会は米国製品に対する輸入関税の多くを撤廃する法案などを審議しており、24日に貿易協定の承認について投票を行う予定だった。一方、トランプ大統領は「関税措置を巡って米国との駆け引きを試みる国は、これまでよりもはるかに高い関税に直面する」との見解をSNSに投稿している。市場参加者の間からは「関税引き上げによる追加費用は最終利用者や消費者が負担することになるため、物価高は継続し、米国経済を圧迫する」との声が聞かれている。
<CS>
2026/02/24 08:10
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開を予想する。前日23日のダウ平均は821.91ドル安の48804.06ドル、ナスダックは258.80ポイント安の22627.27で取引を終了した。トランプ政権の相互関税策を巡る最高裁判断を受け、大統領が新たな一律関税策を発表するなど関税策を巡る混乱を警戒し、寄り付き後、下落。プライベートクレジット市場への根強い懸念や人工知能(AI)を巡る不安を受けたソフトウエアの売り再開で、終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は買い優勢の展開を予想する。米国の関税問題や株安を受けて、警戒感は残るものの、先週末の急落でポジション調整が加速したことにより、出直り機運も高まっている。急落リスク後の再生医療系のバイオベンチャー株に対する買い戻しニーズが見込まれるほか、RSIやストキャスティクスが中位水準で推移していることから、高値警戒感も後退していそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt高の738ptで終えている。上値のメドは750pt、下値のメドは730ptとする。
<SK>
2026/02/24 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:伸び悩みで66.31ドル、供給不安は解消されず
*07:41JST NY原油:伸び悩みで66.31ドル、供給不安は解消されず
NY原油先物4月限は伸び悩み(NYMEX原油4月限終値:66.31 ↓0.17)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-0.17ドル(-0.26%)の66.31ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.38-67.28ドル。米国によるイラン攻撃が限定的でも供給不安は解消されないため、アジア市場で65.38ドルまで売られた後、米国市場の中盤にかけて67.28ドルまで反発。ただ、通常取引終了後の時間外取引では買いは一服し、主に66ドル台前半で推移。
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2026/02/24 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY金:大幅続伸で5225.60ドル、米国の代替関税などを懸念した買いが入る
*07:37JST NY金:大幅続伸で5225.60ドル、米国の代替関税などを懸念した買いが入る
NY金先物4月限は大幅続伸(COMEX金4月限終値:5225.60 ↑144.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+144.70ドル(+2.85%)の5225.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは5120.40-5240.90ドル。アジア市場の序盤で5120.40ドルまで売られたが、米国の代替関税が懸念されたことや米国によるイラン攻撃の可能性が高まっているため、安全逃避の買いが強まる展開となった。米国市場の後半にかけて5240.90ドルまで一段高となった。通常取引終了後の時間外取引では主に5235ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2026/02/24 07:37
注目トピックス 市況・概況
23日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は大幅反落、トランプ関税の混乱を警戒
*07:16JST 23日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は大幅反落、トランプ関税の混乱を警戒
■NY株式:米国株式市場は大幅反落、トランプ関税の混乱を警戒米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は821.91ドル安の48804.06ドル、ナスダックは258.80ポイント安の22627.27で取引を終了した。トランプ政権の相互関税策を巡る最高裁判断を受け、大統領が新たな一律関税策を発表するなど関税策を巡る混乱を警戒し、寄り付き後、下落。プライベートクレジット市場への根強い懸念や人工知能(AI)を巡る不安を受けたソフトウエアの売り再開で、終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では家庭・パーソナル用品、医薬品・バイオテクが上昇した一方、ソフトウエアサービスが下落した。製薬会社イーライリリー(LLY)はデンマークの競合、ノボ・ノルディクス(NOVO)が開発中の次世代肥満症治療注射「カグリセマ」を巡る治験で、同社の製品「ゼップバンド」に比べ有効性が低いことが明らかになったため、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの投資判断引き上げや決算への期待に買われた。オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は買収対象との報道で、上昇。航空会社のアメリカン(AAL)やユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス(UAL)などは東部の雪嵐を受けた相次ぐ欠航で、業績低迷が懸念され、それぞれ下落。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)はAI開発スタートアップのアンソロピックが安全保障の脆弱性対策を巡る新たなツールを発表したため、競争激化を警戒し売られた。AIソリューションを提供するテクノロジー会社アップラビン(APP)も下落。ITサービス・コンサルティングのインターナショナル・ビジネス・マシーンズ(IBM)は同社のコアビジネス、統合言語環境(COBOL)の近代化AIツールをアンソロピックが発表し、大幅安。ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)は120億ドル相当のデータセンター出資計画を発表し、下落。石油・天然ガス会社のダイアモンドバック・エナジー(FANG)は取引終了後に四半期決算を発表。内容が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米トランプ政権が新たな関税発表、米国経済の不透明感を嫌気してリスクオフ23日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円83銭から154円22銭まで下落し、154円75銭で引けた。トランプ政権の関税策を巡る不透明感が警戒され、リスク回避の円買いや金利低下でドル売りが優勢となった。その後、1月シカゴ連銀全米活動指数や2月ダラス連銀製造業活動の改善を材料に、ドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.1780ドルから1.1810ドルへ上昇し、1.1787ドルで引けた。ユーロ・円は182円63銭から181円99銭まで下落。ポンド・ドルは1.3480ドルから、1.3524ドルのレンジで上下した。ドル・スイスは0.7765フランから0.7731フランまで下落。■NY原油:伸び悩み、供給不安は解消されず23日のNY原油先物4月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-0.17ドル(-0.26%)の66.31ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.38-67.28ドル。米国によるイラン攻撃が限定的でも供給不安は解消されないため、アジア市場で65.38ドルまで売られた後、米国市場の中盤にかけて67.28ドルまで反発。ただ、通常取引終了後の時間外取引では買いは一服し、主に66ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 51.07ドル -1.99ドル(-3.75%)モルガン・スタンレー(MS) 166.80ドル -8.61ドル(-4.90%)ゴールドマン・サックス(GS)892.31ドル -29.93ドル(-3.24%)インテル(INTC) 43.63ドル -0.48ドル(-1.08%)アップル(AAPL) 266.18ドル +1.60ドル(+0.60%)アルファベット(GOOG) 311.69ドル -3.21ドル(-1.01%)メタ(META) 637.25ドル -18.41ドル(-2.80%)キャタピラー(CAT) 756.47ドル -3.27ドル(-0.43%)アルコア(AA) 59.81ドル -0.68ドル(-1.12%)ウォルマート(WMT) 125.81ドル +2.82ドル(+2.29%)
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2026/02/24 07:16
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米トランプ政権が新たな関税発表、米国経済の不透明感を嫌気してリスクオフ
*06:58JST NY為替:米トランプ政権が新たな関税発表、米国経済の不透明感を嫌気してリスクオフ
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円83銭から154円22銭まで下落し、154円75銭で引けた。トランプ政権の関税策を巡る不透明感が警戒され、リスク回避の円買いや金利低下でドル売りが優勢となった。その後、1月シカゴ連銀全米活動指数や2月ダラス連銀製造業活動の改善を材料に、ドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.1780ドルから1.1810ドルへ上昇し、1.1787ドルで引けた。ユーロ・円は182円63銭から181円99銭まで下落。ポンド・ドルは1.3480ドルから、1.3524ドルのレンジで上下した。ドル・スイスは0.7765フランから0.7731フランまで下落。
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2026/02/24 06:58
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは821.91ドル安、トランプ関税の混乱を警戒
*06:32JST NY株式:NYダウは821.91ドル安、トランプ関税の混乱を警戒
米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は821.91ドル安の48804.06ドル、ナスダックは258.80ポイント安の22627.27で取引を終了した。トランプ政権の相互関税策を巡る最高裁判断を受け、大統領が新たな一律関税策を発表するなど関税策を巡る混乱を警戒し、寄り付き後、下落。プライベートクレジット市場への根強い懸念や人工知能(AI)を巡る不安を受けたソフトウエアの売り再開で、終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では家庭・パーソナル用品、医薬品・バイオテクが上昇した一方、ソフトウエアサービスが下落した。製薬会社イーライリリー(LLY)はデンマークの競合、ノボ・ノルディクス(NOVO)が開発中の次世代肥満症治療注射「カグリセマ」を巡る治験で、同社の製品「ゼップバンド」に比べ有効性が低いことが明らかになったため、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの投資判断引き上げや決算への期待に買われた。オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)は買収対象との報道で、上昇。航空会社のアメリカン(AAL)やユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス(UAL)などは東部の雪嵐を受けた相次ぐ欠航で、業績低迷が懸念され、それぞれ下落。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)はAI開発スタートアップのアンソロピックが安全保障の脆弱性対策を巡る新たなツールを発表したため、競争激化を警戒し売られた。AIソリューションを提供するテクノロジー会社アップラビン(APP)も下落。ITサービス・コンサルティングのインターナショナル・ビジネス・マシーンズ(IBM)は同社のコアビジネス、統合言語環境(COBOL)の近代化AIツールをアンソロピックが発表し、大幅安。ディスカウント小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)は120億ドル相当のデータセンター出資計画を発表し、下落。石油・天然ガス会社のダイアモンドバック・エナジー(FANG)は取引終了後に四半期決算を発表。内容が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2026/02/24 06:32
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏新車販売台数、米S&PCS20都市住宅価格指数、米消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏新車販売台数、米S&PCS20都市住宅価格指数、米消費者信頼感指数など
<国内>15:30 経団連会長が会見イノバセルが東証グロースに新規上場(公開価格:1350円)<海外>10:00 中・1年物ローンプライムレート(LPR) 3.00% 3.00%10:00 中・5年物ローンプライムレート(LPR) 3.50% 3.50%14:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(1月) 5.8%20:00 ブ・FGV建設コスト(2月) 0.63%20:30 ブ・経常収支(1月) -33.63億ドル20:30 ブ・海外直接投資(1月) -52.48億ドル23:00 米・S&PCS20都市住宅価格指数(12月) 1.39%23:00 米・FHFA住宅価格指数(12月) 0.3% 0.6%24:00 米・卸売在庫(12月) 0.2%24:00 米・消費者信頼感指数(2月) 88.0 84.5米・トランプ大統領が一般教書演説米・ウォラーFRB理事が基調講演米・シカゴ連銀総裁とクックFRB理事がNABEの会議で講演米・ボストン連銀総裁が開会のあいさつ米・アトランタ連銀総裁が討論会に参加米・ボストン連銀総裁とリッチモンド連銀総裁がパネル討論会に参加露・ウクライナ侵攻から4年注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2026/02/24 06:30
注目トピックス 市況・概況
2月23日のNY為替概況
*05:00JST 2月23日のNY為替概況
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円83銭から154円22銭まで下落し、引けた。トランプ政権の関税策を巡る不透明感が警戒され、リスク回避の円買いや金利低下でドル売りが優勢となった。その後、1月シカゴ連銀全米活動指数や2月ダラス連銀製造業活動の改善を材料に、ドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.1780ドルから1.1810ドルへ上昇し、引けた。ユーロ・円は182円63銭から181円99銭まで下落。ポンド・ドルは1.3480ドルから、1.3524ドルのレンジで上下。ドル・スイスは0.7765フランから0.7731フランまで下落。[経済指標]・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:+0.18(予想+0.01、12月:-0.21)・米・12月耐久財受注確定:前月比-1.4%(予想-1.4%、速報-1.4%)・米・12月製造業受注:前月比-0.7%(予想:-0.7%、11月:+2.7%)・米・2月ダラス連銀製造業活動:+0.2(予想-0.5、1月-1.2)
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2026/02/24 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、リスク警戒感高まる
*04:33JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感高まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感が高まりオプション買いが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.43%⇒9.69%(08年=31.044%)・3カ月物9.59%⇒9.69%(08年=31.044%)・6カ月物9.62%⇒9.64%(08年=23.92%)・1年物9.55%⇒9.56%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.44%⇒+1.50%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.39%⇒+1.43%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+1.06%⇒+1.08%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.56%⇒+0.57%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/02/24 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、リスク資産売り、トランプ関税の不透明感
*02:10JST NY外為:BTC続落、リスク資産売り、トランプ関税の不透明感
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し6.5万ドル台でのもみ合いが続いた。トランプ関税を巡る不透明感にリスク資産市場が売られた。再び節目となる6万ドルも視野に入る。米連邦最高裁がトランプ大統領の国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づいた相互関税を「無効」と判断。米税関当局は同相互関税措置に基づいた徴収を24日未明に終了すると同時に、大統領は15%の一律課税発動を表明。
<KY>
2026/02/24 02:10
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米2月ダラス連銀製造業活動は予想外に活動拡大圏に回復、ドル下げ止まる
*01:14JST 【市場反応】米2月ダラス連銀製造業活動は予想外に活動拡大圏に回復、ドル下げ止まる
米2月ダラス連銀製造業活動は+0.2と、予想外に昨年7月来のプラスに転じた。ドルは下げ止まり、ドル・円は154円47銭で底堅い。ユーロ・ドルは1.1810ドルから1.1800ドルまで反落、ポンド・ドルは1.3524ドルから1.3508ドルまで反落した。【経済指標】・米・2月ダラス連銀製造業活動:+0.2(予想-0.5、1月-1.2)
<KY>
2026/02/24 01:14
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月製造業受注/12月耐久財受注確定、ドル軟調
*00:16JST 【市場反応】米12月製造業受注/12月耐久財受注確定、ドル軟調
米12月製造業受注は前月比-0.7%と、11月+2.7%から減少に落ち込んだ。米12月耐久財受注確定は前月比-1.4%と、予想通り速報値に並んだ。11月の+5.4%からマイナスに落ち込んだ。結果を受けてドルは軟調に推移した。ドル・円は154円88銭から154円39銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1780ドルから1.1810ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3480ドルから1.3525ドルまで上昇した。【経済指標】・米・12月耐久財受注確定:前月比-1.4%(予想-1.4%、速報-1.4%)・米・12月製造業受注:前月比-0.7%(予想:-0.7%、11月:+2.7%)
<KY>
2026/02/24 00:16
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米1月シカゴ連銀全米活動指数は活動拡大圏回復、ドルもみ合い
*22:53JST 【市場反応】米1月シカゴ連銀全米活動指数は活動拡大圏回復、ドルもみ合い
米1月シカゴ連銀全米活動指数は+0.18となった。12月-0.21から活動拡大圏を回復した。ドルはもみ合い。ドル・円は154円61銭で底堅く推移。ユーロ・ドルは1.1795ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3504ドルで推移した。【経済指標】・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:+0.18 (予想+0.01、12月:-0.21)
<KY>
2026/02/23 22:53
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル買い優勢の状況が続く
*19:23JST 欧州為替:ドル買い優勢の状況が続く
23日のロンドン外為市場でドル・円は強含み。154円46銭から154円83銭まで値を上げている。米国の代替関税に対する懸念はあるものの、現時点での評価は分かれており、リスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小しているユーロ・ドルは1.1825ドルから1.1795ドルまで弱含み。ユーロ・円は182円64銭から182円78銭の範囲内で推移。ポンド・ドルは1.3529ドルから1.3505ドルまで下落、ドル・スイスフランは0.7721フランから0.7748フランまで反発。
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2026/02/23 19:23
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:総じてドル買い優勢の展開
*18:42JST 欧州為替:総じてドル買い優勢の展開
23日のロンドン外為市場でドル・円は強含み。154円46銭から154円78銭まで値を上げている。米国の代替関税に対する懸念はあるものの、現時点での評価は分かれており、リスク回避的な米ドル売り・円買いは縮小しているユーロ・ドルは1.1825ドルから1.1803ドルまで弱含み。ユーロ・円は182円64銭から182円78銭の範囲内で推移。ポンド・ドルは1.3529ドルから1.3509ドルまで下落、ドル・スイスフランは0.7721フランから0.7742フランまで反発。
<MK>
2026/02/23 18:42
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルにやや買戻し
*18:10JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、ドルにやや買戻し
欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、154円44銭から154円78銭までやや値を上げた。米10年債利回りの上昇基調でドルに買戻しが入り、ユーロ・ドルは失速。一方、欧州株はマイナスが目立つが、米株式先物は下げ幅を縮小。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円44銭から154円78銭、ユ-ロ・円は182円63銭から182円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1807ドルから1.1824ドル。
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2026/02/23 18:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは限定的
*17:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは限定的
23日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米トランプ政権の相互関税に対する違憲判決でドル売りが先行し、東京休場で薄商いのなか午前中に155円05銭から153円99銭まで下落。午後は割安感からやや買い戻されたが、ドル買い圧力が一段の戻りを抑えた。・ユ-ロ・円は182円17銭から182円78銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドルまで値を上げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル・円154円60-50銭、ユ-ロ・円182円70-80銭【要人発言】・ラガルドECB総裁「新たな米関税計画、混乱回避へ熟慮と憲法準拠が必要」【経済指標】・特になし
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2026/02/23 17:11
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円台半ば、やや値を戻す
*16:21JST 東京為替:ドル・円は154円台半ば、やや値を戻す
23日午後の東京市場でドル・円は154円50銭台と、やや値を戻す展開が続く。米10年債利回りは低水準ながら小幅に上昇し、ドル売り後退によりユーロ・ドルは上げ渋る。一方、大幅安だった米株式先物は下げ幅をやや縮小し、円売り要因となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円99銭から155円05銭、ユ-ロ・円は182円17銭から182円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1834ドル。
<TY>
2026/02/23 16:21