注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY為替:米CPI受け年内の利下げ観測強まる、ドル反落 *07:02JST NY為替:米CPI受け年内の利下げ観測強まる、ドル反落 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円33銭から152円60銭まで下落し、152円64銭で引けた。米・1月消費者物価指数(CPI)のコア指数が前年比で21年来の低水準に鈍化したため年内の利下げを織り込み長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1885ドルへ上昇後、1.1848ドルへ下落し、1.1874ドルで引けた。ユーロ・円は181円87銭から181円25銭まで下落。ポンド・ドルは1.3606ドルへ下落後、1.3659ドルまで上昇した。英中銀のピルチーフエコノミスト、ピル氏がディスインフレが正しい方向に動いているが、期待していたほど、速やかでなく、確信できないとし、金融引き締めを維持する必要性を主張したため追加利下げや政局不安を受けたポンド売りが後退した。ドル・スイスは0.7671フランへ下落後、0.7704フランまで上昇。 <MK> 2026/02/14 07:02 注目トピックス 市況・概況 2月13日のNY為替概況 *05:00JST 2月13日のNY為替概況 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円33銭から152円60銭まで下落し、引けた。米・1月消費者物価指数(CPI)のコア指数が前年比で21年来の低水準に鈍化したため年内の利下げを織り込む長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1885ドルへ上昇後、1.1847ドルへ下落し、引けた。ユーロ・円は181円87銭から181円25銭まで下落。ポンド・ドルは1.3606ドルへ下落後、1.3659ドルまで上昇した。英中銀のピルチーフエコノミスト、ピル氏がディスインフレが正しい方向に動いているが、期待していたほど、速やかでなく、確信できないとし、金融引き締めを維持する必要性を主張したため追加利下げや政局不安を受けたポンド売りが後退した。ドル・スイスは0.7671フランへ下落後、0.7704フランまで上昇。[経済指標]・米・1月消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%(予想+0.3%、12月+0.3%)、前年比+2.4%(予想:2.5%、12月+2.7%)・米・1月コア消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%(予想+0.3%、12月+0.2%)、前年比+2.5%(予想:2.5%、12月+2.6%) <KY> 2026/02/14 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、週末要因、米連休など *03:35JST [通貨オプション]OP売り、週末要因、米連休など ドル・円オプション市場で変動率は低下。米国の連休など週末要因でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物10.41%⇒9.90%(08年=31.044%)・3カ月物10.16%⇒9.88%(08年=31.044%)・6カ月物9.86%⇒9.7%(08年=23.92%)・1年物9.54%⇒9.48%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.77%⇒+1.67%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.48%⇒+1.44%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+1.07%⇒+1.04%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.56%⇒+0.51%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/02/14 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC底入れ期待、7万ドル試す、FRBの利下げ期待 *02:35JST NY外為:BTC底入れ期待、7万ドル試す、FRBの利下げ期待 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、6.9万ドル台を回復した。米1月消費者物価指数(CPI)の結果を受けて、年内の利下げ期待が強まった。また、6万ドル手前から底入れ感に注意深く買戻しが先行した模様。ただ、依然心理的7万ドルがレジスタンスとなっている可能性がある。一方で、6万ドルを割り込むと、損失確定売りがさらに拍車をかけ5万ドルを試すことになると、警戒されている。 <KY> 2026/02/14 02:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り一服、CPI受けた金利も下げ止まる *01:17JST NY外為:ドル売り一服、CPI受けた金利も下げ止まる NY外為市場でドル売りが一段落した。米10年債利回りも4.08%まで低下後、下げ止まった。ドル・円は米消費者物価指数(CPI)後、152円79銭まで下落後、153円09銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1885ドルまで上昇後、1.1858ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3647ドルへ上昇後、1.3617ドルまで反落した。 <KY> 2026/02/14 01:17 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ポンド反発、英中銀チーフエコノミスト、ピル氏は金融引き締め維持の必要性主張 *00:21JST NY外為:ポンド反発、英中銀チーフエコノミスト、ピル氏は金融引き締め維持の必要性主張 英中銀のピルチーフエコノミスト、ピル氏はディスインフレが正しい方向に動いているが、期待していたほど、速やかでなく、確信できないとし、金融引き締めを維持する必要を主張した。「金利は現在、若干低過ぎ」とし、「現在の金利水準を維持することでインフレを管理できるはず」と、慎重姿勢を示した。追加利下げや政局不安を受けたポンド売りは一服。ポンド・ドルは1.3606ドルから1.3647ドルまで上昇した。ポンド・円は208円05銭から208円98銭まで上昇、ユーロ・ポンドは0.8719ポンドから0.8697ポンドまで下落した。 <KY> 2026/02/14 00:21 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月CPIは21年来の低水準へ鈍化、年4回の利下げ正当化、ドル軟化 *22:57JST 【市場反応】米1月CPIは21年来の低水準へ鈍化、年4回の利下げ正当化、ドル軟化 米国労働統計局が発表した米1月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.2%と、12月+0.3%から予想外に鈍化した。前年比では+2.4%と、12月+2.7%から予想以上に鈍化し昨年9月来で最低。連邦準備制度理事会(FRB)が特に注視しているコアCPIは前月比+0.3%と、予想通り12月+0.2%から加速。前年比では+2.5%と、予想通り12月+2.6%から鈍化した。21年3月来で最低。ガソリン価格、賃貸料が安定したことなどが支援した。結果は、金融市場が織り込んでいるとおり、年内あと4回ほどの利下げが正当化するとの見方が強まった。ドルは軟化。ドル・円は153円33銭から152円92銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1860ドルから1.1885ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3605ドルから1.3645ドルまで上昇した。【経済指標】・米・1月消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%(予想+0.3%、12月+0.3%)、前年比+2.4%(予想:2.5%、12月+2.7%)・米・1月コア消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%(予想+0.3%、12月+0.2%)、前年比+2.5%(予想:2.5%、12月+2.6%) <KY> 2026/02/13 22:57 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はもみ合い、米CPIを注視 *20:02JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い、米CPIを注視 欧州市場でドル・円は153円35銭から153円66銭のレンジ内でもみ合い、方向感を欠く展開に。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)を見極める展開で、積極的に動きづらい。ドル売りはやや後退し、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円35銭から153円66銭、ユ-ロ・円は181円88銭から182円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1852ドルから1.1866ドル。 <TY> 2026/02/13 20:02 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利にらみ *19:10JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は上値が重く、153円66銭まで上昇後はやや値を下げている。米10年債利回りの伸び悩みで、積極的なドル買いは入りづらい。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)が想定通り伸びが鈍化すれば金利安・ドル安が見込まれ、動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円35銭から153円66銭、ユ-ロ・円は181円88銭から182円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1855ドルから1.1866ドル。 <TY> 2026/02/13 19:10 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、153円前半から半ば *18:17JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、153円前半から半ば 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、足元は153円35銭から153円65銭のレンジ内でのもみ合い。米10年債利回りの伸び悩みでややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは緩やかな上昇基調に。一方、欧州株式市場はマイナスが目立ち、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円35銭から153円65銭、ユ-ロ・円は181円88銭から182円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1855ドルから1.1866ドル。 <TY> 2026/02/13 18:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 続落、25日線乖離は依然5%超 *18:15JST 日経平均テクニカル: 続落、25日線乖離は依然5%超 13日の日経平均は続落した。ローソク足は小陰線で終了。ザラ場987.36円安まで下ヒゲを伸ばし、終値697.87円安。ただ、上向きをキープする5日移動平均線を下回る場面はなく、5日線下方で25日線が右肩上がりを維持しており、本日は上昇トレンド中のスピード調整となった。25日線との乖離率は5.41%(昨日7.10%)に縮小したが依然として5%ラインを超過しているため、週明けも短期的な調整圧力が残る可能性に留意したい。週足では13週線とのプラス乖離を維持しながら6本連続陽線を描き、中長期ベースの上昇トレンド継続を確認する形となった。 <CS> 2026/02/13 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米インフレ鈍化も円売りが下支え *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米インフレ鈍化も円売りが下支え 13日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。今晩発表される米インフレ指標は伸びの鈍化が予想され、追加利下げ観測からドル売り先行。ただ、日本の積極財政をにらんだ根強い円売りがドルを支えるだろう。前日発表された米新規失業保険申請件数は予想より弱く、労働需給の緩和を意識させる内容と受け止められた。それを受け連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が維持され、米金利が低下。加えて、米30年債入札の堅調な結果も長期金利を押し下げ、ドルの重しとなった。ユーロ・ドルは1.1890ドル付近に浮上、ドル・円は152円30銭台に沈んだ。本日アジア市場でドル売りは後退したが、ドル・円は上昇一服後に失速した。この後の海外市場は米消費者物価指数(CPI)が焦点。鈍化すればFRBの利下げ余地を織り込む米金利低下が意識されるほか、足元では米景気減速への警戒もくすぶり、ドル売り先行の見通し。これまで積み上がった円売りポジションの解消も断続的に入りやすく、円買い圧力が意識されよう。一方で、衆院選での自民党圧勝を受けた積極財政への思惑は根強く中期的な円売り基調は残存し、円高が進んだ局面では押し目でのドル買いも見込まれる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 欧・10-12月期ユーロ圏域内総生産改定値(予想:前年比+1.3%、速報:+1.3%)・19:00 欧・12月貿易収支(11月:+99億ユーロ)・22:30 米・1月消費者物価コア指数(予想:前年比+2.5%、12月:+2.6%) <CS> 2026/02/13 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、夕方にかけて上昇 *17:11JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、夕方にかけて上昇 13日の東京市場でドル・円は小じっかり。前日海外市場の下落で割安感が生じ、ドルの買戻しで早朝の152円69銭から上昇基調に。日経平均株価の大幅安による円買いで失速する場面もあったが、午後はドルの買戻し再開で153円59銭まで切り返した。・ユ-ロ・円は181円23銭から182円00銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1873ドルから1.1847ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値57,197.33円、高値57,407.25円、安値56,652.48円、終値56,941.97円(前日比697.87円安)・17時時点:ドル・円153円50-60銭、ユ-ロ・円182円00-10銭【要人発言】・カザークス・ラトビア中銀総裁「今はECBが金利を動かすタイミングではない」「必要とあれば、ECBは金利をどちらの方向にも動かせる良いポジションにある」「ユーロ高について、現在は様子見ムードである」「強いユーロがドル安や不確実性の反映であることを懸念」・ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事「最も大きなリスクは現在の金融政策の引き締め度合いの誤解」「供給主導の変化が2026年の経済をけん引」【経済指標】・特になし <TY> 2026/02/13 17:11 注目トピックス 市況・概況 米ハイテク株安を映して利食い売りが優勢に【クロージング】 *16:50JST 米ハイテク株安を映して利食い売りが優勢に【クロージング】 13日の日経平均は大幅続落。697.87円安の56941.97円(出来高概算34億1000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株中心に売りが膨らんだことが嫌気されたほか、日経平均の直近の急伸も相まって東京市場でも幅広い銘柄に売りが出た。日経平均は前場中頃にかけて下げ幅を広げ、一時56652.48円まで水準を切り下げた。ただ、日本株の先高期待は依然根強く、押し目を拾う動きも出たほか、東エレク<8035>やアドバンテス<6857>など指数寄与度の大きい主力銘柄の一角が切り返したことなどから、下げ渋って後場中頃まで保ち合い気味の展開に。なお、週末の持ち高調整売りや1月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの見方もあって、終盤には若干軟化して終えた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が1300を超え、全体の8割超を占めた。セクター別では、輸送用機器、医薬品、空運など9業種が上昇。一方、鉱業、鉄鋼、サービス、建設など24業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス、東エレク、ファーストリテ<9983>、大塚HD<4578>などが堅調だった半面、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>、フジクラ<5803>などが軟調だった。前日の米国市場は、市場予想を下回る収益予想を示したシスコ・システムズが急落となったことなどが警戒され、主要株価指数は下落した。人工知能(AI)の急速な普及が既存のビジネスを代替し、ソフトウエア関連企業の懸念が再燃したことが投資家心理を圧迫した。東京市場もこの流れを受け、SaaS関連株や電線株などが売られたほか、決算サプライズが限定的だったソフトバンクGも地合いに押され、日経平均の下げ幅は一時900円を超えた。ただ、円相場が1ドル=153円台前半へと円高修正され、自動車株など輸出株の一角が堅調に推移しているほか、米国市場の取引終了後に市場予想を上回る良好な決算を発表したアプライド・マテリアルズが大幅に上伸していたことは下支え要因に。後場には、ソフトバンクGが一段と下げ幅を広げたことも、再び投資マインドを悪化させた。全体相場としては、短期的な過熱感が燻っていたところで、週末の持ち高調整も加わり、想定通り利益確定が出たが、中長期的な先高期待は依然変わらない印象だ。足元で、米国景気の下振れに対する警戒感が強まるなか、米CPIの結果が市場予想を上回り、景況感の改善が示されれば、投資家心理にはポジティブに働く。ただ、AI起因のテック株の不透明感の程度は正確に注視しておく必要があろう。 <CS> 2026/02/13 16:50 注目トピックス 市況・概況 経VI:小幅に上昇、株価下落だが警戒感は大きく広がらず *16:35JST 経VI:小幅に上昇、株価下落だが警戒感は大きく広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13日、前日比+0.11(上昇率0.32%)の34.21と小幅に上昇した。なお、高値は34.88、安値は33.20。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は昨日は4日ぶりに反落したものの、依然、高値警戒感が意識された。こうした中、今日は取引開始後も日経25先物がマイナス圏で推移したが、警戒感は大きくは広がらず、むしろ、株価下落が過熱感を冷ます要因になるとの見方から高値警戒感が緩和。日経VIは取引時間中は昨日の水準を下回って推移する時間が長かった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/02/13 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りと週末のポジション調整で大幅反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りと週末のポジション調整で大幅反落 2月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比20pt安の706pt。なお、高値は729pt、安値は705pt、日中取引高は4354枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続落。経済指標が冴えず根強い利下げ期待に、寄り付き後、上昇。人工知能(AI)技術により企業の競争激化の脅威がソフトウエアセクターのみならず、広範なセクターに広がり、相場は大幅下落に転じた。終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の729ptからスタートした。朝方は、出遅れ感に着目した買いが入り買い優勢で始まったものの、高寄り後は失速の動き。日本市場全般が下落したことで、グロース市場にも売りが波及したほか、3連騰後だけに、短期資金による利益確定売りが先行した。午後も断続的に売られ、週末のポジション調整と相まって引けにかけて下げ幅を拡大。大幅反落となる706ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やタイミー<215A>などが下落した。 <SK> 2026/02/13 16:30 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比697.87円安の56941.97円 *16:14JST 日経平均大引け:前日比697.87円安の56941.97円 日経平均は前日比697.87円安の56941.97円(同-1.21%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比63.31pt安の3818.85pt(同-1.63%)。 <AK> 2026/02/13 16:14 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:鉱業が下落率トップ *16:00JST 東証業種別ランキング:鉱業が下落率トップ 鉱業が下落率トップ。そのほか鉄鋼、サービス業、建設業、情報・通信業なども下落。一方、輸送用機器が上昇率トップ。そのほか医薬品、空運業、ゴム製品、食料品なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 輸送用機器 / 5,691.24 / 1.492. 医薬品 / 4,265.47 / 1.403. 空運業 / 262.13 / 1.024. ゴム製品 / 6,070.98 / 0.565. 食料品 / 2,711.77 / 0.406. 小売業 / 2,464.06 / 0.227. 繊維業 / 992.93 / 0.198. パルプ・紙 / 704.09 / 0.069. 保険業 / 3,373.28 / 0.0110. 水産・農林業 / 843.59 / -0.1111. 電力・ガス業 / 762.89 / -0.2712. 陸運業 / 2,420.95 / -0.5413. 機械 / 5,384.85 / -0.6414. ガラス・土石製品 / 2,095.9 / -0.9315. 証券業 / 934.47 / -1.1516. その他製品 / 6,098.02 / -1.2117. 海運業 / 1,879.64 / -1.2718. 化学工業 / 2,910.6 / -1.3219. 精密機器 / 14,105.77 / -1.4420. 卸売業 / 6,305.34 / -1.6921. 倉庫・運輸関連業 / 4,813.24 / -1.7722. その他金融業 / 1,439.87 / -1.9623. 電気機器 / 6,788.65 / -2.3824. 銀行業 / 650.78 / -2.4125. 不動産業 / 3,119.02 / -2.5026. 金属製品 / 1,742.54 / -2.7127. 石油・石炭製品 / 3,039.02 / -3.7628. 非鉄金属 / 4,945.75 / -3.7629. 情報・通信業 / 7,080.22 / -3.8830. 建設業 / 3,173.17 / -3.9131. サービス業 / 2,837.31 / -4.6432. 鉄鋼 / 839.21 / -5.6633. 鉱業 / 1,072.58 / -11.82 <CS> 2026/02/13 16:00 注目トピックス 市況・概況 2月13日本国債市場:債券先物は131円80銭で取引終了 *15:52JST 2月13日本国債市場:債券先物は131円80銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円89銭 高値132円02銭 安値131円52銭 引け131円80銭2年   1.271%5年   1.669%10年   2.198%20年   3.034%13日の債券先物3月限は131円89銭で取引を開始し、131円80銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.47%、10年債は4.11%、30年債は4.74%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.78%、英国債は4.45%、オーストラリア10年債は4.75%、NZ10年債は4.45%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 欧・10-12月期ユーロ圏域内総生産改定値(予想:前年比+1.3%、速報:+1.3%)・19:00 欧・12月貿易収支(11月:+99億ユーロ)・22:30 米・1月消費者物価コア指数(予想:前年比+2.5%、12月:+2.6%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/02/13 15:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、米金利は横ばい *15:20JST 東京為替:ドル・円は動意薄、米金利は横ばい 13日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、足元は153円20銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの横ばい推移でドルにやや買戻しが入り、ユーロ・ドルは失速。一方、日経平均株価をはじめアジア株安が鮮明になり、円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円69銭から153円34銭、ユ-ロ・円は181円23銭から181円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1857ドルから1.1873ドル。 <TY> 2026/02/13 15:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均は700円安、企業決算や米CPIなどに関心 *14:52JST 日経平均は700円安、企業決算や米CPIなどに関心 日経平均は700円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、鉄鋼、サービス業、石油石炭製品、建設業が値下がり率上位、輸送用機器、医薬品、空運業、食糧品、ゴム製品が値上がり率上位となっている。日経平均は軟調に推移している。今日はこの後、オリンパス<7733>、東京海上<8766>、ニトリHD<9843>、日本郵政<6178>、かんぽ生命保険<7181>、ゆうちょ銀行<7182>、キリンHD<2503>、荏原製<6361>、ヤマハ発<7272>、MS&AD<8725>、SOMPO<8630>などが決算発表を予定している。米国では今晩、1月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。 <SK> 2026/02/13 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米インフレ指標待ち *14:46JST 東京為替:ドル・円は小動き、米インフレ指標待ち 13日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、足元は153円20銭台でのもみ合いが続く。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)を控え、積極的な売り買いは手控えられているもよう。想定通り鈍化すれば利下げ余地が生まれるため、ドルは買いづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円69銭から153円34銭、ユ-ロ・円は181円23銭から181円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1863ドルから1.1873ドル。 <TY> 2026/02/13 14:46 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に低下、株価下落で高値警戒感が緩和 *14:18JST 日経平均VIは小幅に低下、株価下落で高値警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比-0.04(低下率0.12%)の34.06低下している。なお、今日ここまでの高値は34.68、安値は33.20。昨日の米株式市場で主要指数が下落した幅れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は昨日は4日ぶりに反落したものの、依然、高値警戒感が意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経25先物がマイナス圏で推移し、株価下落が過熱感を冷ます要因になるとの見方から高値警戒感が緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移する時間が長くなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2026/02/13 14:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、152円台で買戻し *14:07JST 東京為替:ドル・円は底堅い、152円台で買戻し 13日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、足元は153円20銭台にやや値を上げた。米10年債利回りの下げ渋りで、152円台でドルに買戻しが入り相場を支えているもよう。一方、日経平均株価は一段安を回避しており、円買いを弱めたようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円69銭から153円34銭、ユ-ロ・円は181円23銭から181円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1863ドルから1.1873ドル。 <TY> 2026/02/13 14:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均は405円安、積極的な買いは限定的 *13:52JST 日経平均は405円安、積極的な買いは限定的 日経平均は405円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ネクソン<3659>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、サービス業、情報・通信業、建設業、非鉄金属が値下がり率上位、輸送用機器、空運業、パルプ・紙、医薬品、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。日経平均はやや下げ渋っているが戻りは重い。週末ということに加え、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは限定的のようだ。 <SK> 2026/02/13 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はもみ合い、ドルに底堅さも *13:40JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、ドルに底堅さも 13日午後の東京市場でドル・円は152円80銭台に沈んだ後、再び153円付近に浮上し、方向感を欠く値動きに。米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらく、ユーロ・ドルは下押し圧力が続く。一方、ユーロ・円はドル・円に追随し、下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円69銭から153円34銭、ユ-ロ・円は181円23銭から181円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1863ドルから1.1873ドル。 <TY> 2026/02/13 13:40 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、週末控え調整売りに警戒 *13:34JST 米国株見通し:伸び悩みか、週末控え調整売りに警戒 (13時30分現在)S&P500先物      6,855.00(+4.00)ナスダック100先物  24,788.75(+20.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は3ドル高。米長期金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。前営業日のNY市場は続落。ダウは669ドル安の49451ドル、ナスダックとS&Pは軟調に終了した。人工知能(AI)の普及が既存ビジネスを揺るがすとの懸念が再燃し、ハイテク株中心に売りが膨らんだ。決算が市場期待に届かなかったネットワーク機器大手が失望を誘い、IT大手や半導体関連へ下げが波及。一方で生活必需品や一部小売などディフェンシブ銘柄には買いが入り、物色は明暗を分けた。引けにかけてリスク回避姿勢が強まった。本日は伸び悩みか。今晩発表の消費者物価指数(CPI)は鈍化が見込まれ、インフレ圧力の後退を手掛かりに買いが先行しやすい。物価指標を受けた長期金利の動向が焦点となり、低下が鮮明となればハイテク株を中心に買い戻しが予想される。金融政策を巡っては連邦準備制度理事会(FRB)の年内利下げ余地を探る動きが続く。主力ハイテクの自律反発を試す場面も想定されるが、AI関連の競争激化への警戒や週末を控えた持ち高調整の売りが上値を抑えよう。 <TY> 2026/02/13 13:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、152円台に失速 *13:10JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、152円台に失速 13日午後の東京市場でドル・円は失速し、152円90銭付近にやや値を下げた。午前中は152円69銭から153円34銭まで上値を伸ばしたが、ドル買い後退で上昇分を削る展開に。一方、日経平均株価は大きく反落し、株安を嫌気した円買いも入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円69銭から153円34銭、ユ-ロ・円は181円23銭から181円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1863ドルから1.1873ドル。 <TY> 2026/02/13 13:10 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~高値警戒感から売り優勢の展開 *13:01JST 後場に注目すべき3つのポイント~高値警戒感から売り優勢の展開 13日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続落、高値警戒感から売り優勢の展開・ドル・円は伸び悩み、円売りは限定的・値下り寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はリクルートHD<6098>■日経平均は続落、高値警戒感から売り優勢の展開日経平均は続落。413.25円安の57226.59円(出来高概算16億9608万株)で前場の取引を終えている。前日12日の米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は669.42ドル安の49451.98ドル、ナスダックは469.32ポイント安の22597.15で取引を終了した。経済指標が冴えず根強い利下げ期待に、寄り付き後、上昇。人工知能(AI)技術により企業の競争激化の脅威がソフトウエアセクターのみならず、広範なセクターに広がり、相場は大幅下落に転じ、終日軟調に推移した。米株市場を横目に、2月13日の日経平均は442.51円安の57197.33円と続落して取引を開始した。朝方に下げ幅を広げた後はやや底堅い値動きとなったが、マイナス圏での推移が続いた。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、日経平均は昨日小幅に下落したが、東京市場は高値警戒感が強く、今日は週末ということもあり、利益確定売りが出やすかった。個別では、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ディスコ<6146>など半導体関連、KDDI<9433>、7&iHD<3382>など通信・小売、トヨタ<7203>、デンソー<6902>など輸送用機器、イビデン<4062>、味の素<2802>、アマダ<6113>、中外薬<4519>、アステラス薬<4503>、第一三共<4568>などが上昇。一方、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>、ネクソン<3659>など値がさ株の一角が軟調となったほか、信越化<4063>、フジクラ<5803>、TDK<6762>、住友鉱<5713>、日立<6501>、ベイカレント<6532>、京セラ<6971>、トレンド<4704>、丸紅<8002>、テルモ<4543>などが下落。業種別では、鉱業、サービス業、建設業などが下落した一方、輸送用機器、空運業、保険業などが上昇した。後場の日経平均株価は、軟調推移を継続するか。衆院選での自民党の大勝を受けて週初から上げ幅を広げていた分、後場も利益確定売りを誘いやすそうだ。また、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きも広がりそうだ。一方、外為市場で円相場が落ち着いた動きとなっていることは安心感となっており、政策推進への期待感が継続していることや、主要企業の4-12月期決算発表が今日まで続くことから好決算・好業績銘柄への投資意欲は根強い。■ドル・円は伸び悩み、円売りは限定的13日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、152円69銭から153円34銭まで上昇後は上値の重い展開。152円台は下値が堅く、ドルへの買戻しで153円台に再浮上している。ただ、これまでの円売りの巻き戻しは根強いため、ドルの重石になりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円69銭から153円34銭、ユ-ロ・円は181円23銭から181円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1863ドルから1.1873ドル。■後場のチェック銘柄・トライアルホールディングス<141A>、コロンビア・ワークス<146A>など、9銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はリクルートHD<6098>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数):22.7万件(予想:22.3万件、前回:23.2万件←23.1万件)・米・失業保険継続受給者数:186.2万人(予想:185万人、前回:184.1万人←184.4万人)・米・1月中古住宅販売件数:391万戸(予想:415戸、12月:427万戸←435万戸)【要人発言】・ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事「最も大きなリスクは現在の金融政策の引き締め度合いの誤解」「供給主導の変化が2026年の経済をけん引」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2026/02/13 13:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、円売りは限定的 *12:24JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、円売りは限定的 13日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、152円69銭から153円34銭まで上昇後は上値の重い展開。152円台は下値が堅く、ドルへの買戻しで153円台に再浮上している。ただ、これまでの円売りの巻き戻しは根強いため、ドルの重石になりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円69銭から153円34銭、ユ-ロ・円は181円23銭から181円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1863ドルから1.1873ドル。【要人発言】・ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事「最も大きなリスクは現在の金融政策の引き締め度合いの誤解」「供給主導の変化が2026年の経済をけん引」 <TY> 2026/02/13 12:24

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