注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは303ドル安、利下げ期待後退(31日) *06:53JST NY株式:NYダウは303ドル安、利下げ期待後退(31日) 米国株式市場は続落。ダウ平均は303.77ドル安の48063.29ドル、ナスダックは177.09ポイント安の23241.99で取引を終了した。調整が続き寄り付き後、まちまち。その後、週次失業保険申請件数の予想外の減少で来年の利下げ期待が後退、金利高を嫌気し売りが加速した。さらに、根強い地政学的リスクを警戒し、相場は終日軟調に推移。終盤にかけて利益確定売りも強まり、下げ幅を拡大し終了した。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、ソフトウエア・サービスが下落。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)はヒル最高経営責任者(CEO)が100万ドル相当の自社株を購入したことが当局への届け出で明らかになり、上昇。バイオのバンダ・ファーマシュ―ティカルズ(VNDA)は食品医薬品局(FDA)が同社の乗り物酔い治療薬、トラディピタントを承認したことが好感され、買われた。同業のアクサム・セラピューティクス(AXSM)は同社のアルツハイマー型認知症による副作用治療薬を巡り当局の審査の許可を得たことを明らかにし承認期待に、上昇。ホテルチェーン運営のハイアット・ホテルズ(H)は通期見通しで、ハリケーン、メリッサによる影響で従来想定していた業績レンジの下限にとどまる可能性を警告し、下落。半導体メーカーのグローバルファンドリーズ(GFS)はアナリストの投資判断引き下げで下落。CMEグループは金、銀、プラチナ、パラジウムなどの変動の激しい取引を受け、貴金属先物の証拠金を引き上げた。1週間で2度目となる。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2026/01/01 06:53 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場はもみ合い、FOMC議事要旨で追加利下げに慎重な意見目立つ *08:20JST NY債券:米長期債相場はもみ合い、FOMC議事要旨で追加利下げに慎重な意見目立つ 30日の米国長期債相場はもみ合い。米連邦準備制度理事会(FRB)が12月30日に公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(12月開催分)によると、足元の米経済を巡るリスクを巡り綿密に討議されたことが判明した。利下げに賛成した委員からも、米経済が直面するさまざまなリスクを踏まえると政策金利誘導目標レンジを据え置くことも支持し得たとの認識が示された。ただ、大半の参加者は最終的に利下げを支持した。一部の参加者は、雇用創出の鈍化を受けて労働市場の安定に寄与する先行的な戦略として、利下げは適切だと主張した。一方、一部の参加者は「2%のインフレ目標に向けた進展が停滞している」との懸念を表明し、「利下げを決めた後も、一定期間はFF金利誘導目標レンジを据え置くことが適切になる」との見解を提示していたようだ。市場は2026年に2回程度の利下げが行われることを引き続き想定している。イールドカーブはスティープニングの気配。CMEのFedWatchツールによると、30日時点で来年1月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は85%程度。3月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.25-3.50%以下となる確率は52%程度。10年債利回りは4.108%近辺で取引を開始し、4.102%近辺に低下した後、4.140%近辺まで上昇し、取引終了時点にかけて4.116%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は67.80bp近辺、2-30年は136.10bp近辺で引けた。2年債利回りは3.44%(前日比:-1bp)、10年債利回りは4.12%(前日比+1bp)、30年債利回りは、4.80%(前日比:0bp)で取引を終えた。 <MK> 2025/12/31 08:20 注目トピックス 市況・概況 NY金・原油:金先物は強含み、原油先物は伸び悩み *08:18JST NY金・原油:金先物は強含み、原油先物は伸び悩み COMEX金2月限終値:4386.30 ↑42.7030日のNY金先物2月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+42.70ドル(+0.98%)の4386.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4338.80-4420.50ドル。米国金利の先安観は消えていないこと、地政学的リスクは除去されていないことから、ポジション調整的な買いが入ったようだ。米国市場の前半にかけて4420.50ドルまで値上り。通常取引終了後の時間外取引では主に4380ドルを挟んだ水準で推移した。「NY原油先物:伸び悩み、供給超過となる可能性は低い」NYMEX原油2月限終値:57.95 ↓0.1330日のNY原油先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.13ドル(-0.22%)の57.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.60-58.47ドル。アジア市場の前半で57.60ドルまで売られたが、供給超過となる可能性は低いため、米国市場で58.47ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドルを挟んだ水準で推移した。 <MK> 2025/12/31 08:18 注目トピックス 市況・概況 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く *07:21JST 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く ■NY株式:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く米国株式市場は続落。ダウ平均は94.87ドル安の48367.06ドル、ナスダックは55.27ポイント安の23419.08で取引を終了した。年末に向けた調整が続き、寄り付き後、まちまち。その後、手仕舞い売りが強まったほか、金利高が嫌気され、さらに、ウクライナ・ロシア和平合意期待の後退に続き、トランプ大統領がイランの核能力の再構築に懸念を表明し、再度攻撃する可能性を警告、地政学的リスクが引き続き重しとなり、相場は終日軟調に推移し、終了した。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)スタートアップ、マヌス(MANUS)を買収することで合意したと発表し、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)はネタニヤフ首相がトランプ大統領と会談後、イスラエル空軍向けF15戦闘機製造契約を締結し、上昇。マネージドケア・サービスのモリーナ・ヘルス(MOH)は空売り投資家で知られるマイケル・バーリ氏が同社株を巡り強気の見方を示し、上昇。スポーツデータ・技術会社のジーニアス・スポーツ(GENI)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。鶏卵業者のカルメイン・フーズ(CALM)はアナリストが目標株価を引下げ、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月9日、10日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、インフレ率が想定通り改善すれば追加利下げが正当化されるとの見解を大部分の当局者が示していた。HorikoCapitalManagementLLC■NY為替:良好な米経済指標受けてドルは強含み30日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円94銭から156円57銭まで上昇し、156円42銭で引けた。米住宅価格指数やシカゴPMIなど、経済指標が軒並み予想を上回る良好な結果を受け長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1743ドルまで下落し、1.1745ドルで引けた。ユーロ・円は183円42銭から183円98銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落。ドル・スイスは0.7894フランから0.7924フランまで上昇した。■NY原油:伸び悩み、供給超過となる可能性は低い30日のNY原油先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.13ドル(-0.22%)の57.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは57.60-58.47ドル。アジア市場の前半で57.60ドルまで売られたが、供給超過となる可能性は低いため、米国市場で58.47ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドルを挟んだ水準で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  55.28ドル   -0.07ドル(-0.12%)モルガン・スタンレー(MS) 179.08ドル  -0.86ドル(-0.47%)ゴールドマン・サックス(GS)884.42ドル  -7.76ドル(-0.86%)インテル(INTC)        37.30ドル   +0.62ドル(+1.69%)アップル(AAPL)        273.08ドル  -0.68ドル(-0.24%)アルファベット(GOOG)    314.55ドル  +0.16ドル(+0.05%)メタ(META)           665.95ドル  +7.26ドル(+1.10%)キャタピラー(CAT)      577.39ドル  -1.22ドル(-0.21%)アルコア(AA)         54.38ドル   +0.61ドル(+1.13%)ウォルマート(WMT)      111.92ドル  -0.61ドル(-0.54%) <YY> 2025/12/31 07:21 注目トピックス 市況・概況 NY為替:良好な米経済指標受けてドルは強含み *06:55JST NY為替:良好な米経済指標受けてドルは強含み 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円94銭から156円57銭まで上昇し、156円42銭で引けた。米住宅価格指数やシカゴPMIなど、経済指標が軒並み予想を上回る良好な結果を受け長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1743ドルまで下落し、1.1745ドルで引けた。ユーロ・円は183円42銭から183円98銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落。ドル・スイスは0.7894フランから0.7924フランまで上昇した。 <MK> 2025/12/31 06:55 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く(30日) *06:39JST NY株式:NYダウは94ドル安 手仕舞い売り続く(30日) 米国株式市場は続落。ダウ平均は94.87ドル安の48367.06ドル、ナスダックは55.27ポイント安の23419.08で取引を終了した。年末に向けた調整が続き、寄り付き後、まちまち。その後、手仕舞い売りが強まったほか、金利高が嫌気され、さらに、ウクライナ・ロシア和平合意期待の後退に続き、トランプ大統領がイランの核能力の再構築に懸念を表明し、再度攻撃する可能性を警告、地政学的リスクが引き続き重しとなり、相場は終日軟調に推移し、終了した。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は人工知能(AI)スタートアップ、マヌス(MANUS)を買収することで合意したと発表し、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)はネタニヤフ首相がトランプ大統領と会談後、イスラエル空軍向けF15戦闘機製造契約を締結し、上昇。マネージドケア・サービスのモリーナ・ヘルス(MOH)は空売り投資家で知られるマイケル・バーリ氏が同社株を巡り強気の見方を示し、上昇。スポーツデータ・技術会社のジーニアス・スポーツ(GENI)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。鶏卵業者のカルメイン・フーズ(CALM)はアナリストが目標株価を引下げ、下落した。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月9日、10日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、インフレ率が想定通り改善すれば追加利下げが正当化されるとの見解を大部分の当局者が示していた。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2025/12/31 06:39 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中製造業PMI、中非製造業PMI、南ア貿易収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中製造業PMI、中非製造業PMI、南ア貿易収支など <国内>株式市場は休場<海外>10:30 中・製造業PMI(12月) 49.3 49.210:30 中・非製造業PMI(12月) 49.7 49.510:30 中・総合PMI(12月)  49.710:45 中・RatingDog製造業PMI(12月) 49.7 49.919:30 印・財政赤字(11月)  8兆2510億ルピー21:00 南ア・貿易収支(11月)  156億ランド22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.4万件中・経常収支確定値(7-9月)  1956億ドル印・銀行貸出残高(11月)  11.3%独・株式市場は休場欧・英・株式市場は半日取引注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/12/31 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月30日のNY為替概況 *05:00JST 12月30日のNY為替概況 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円94銭から156円57銭まで上昇し、引けた。米住宅価格指数やシカゴPMIなど、経済指標が軒並み予想を上回る良好な結果を受け長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1745ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は183円42銭から183円98銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落。ドル・スイスは0.7894フランから0.7917フランまで上昇した。[経済指標]・米・10月FHFA住宅価格指数:前月比+0.4%(予想:+0.1%、9月:-0.1%←0.0%)・米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.31%(予想:+1.10%、9月:+1.39%←+1.36%)・米・12月シカゴ購買部協会景気指数:43.5(予想:40.0、11月:36.3)・米・12月ダラス連銀サービス業活動:前年比―3.3%(予想:-4.6%、11月:-2.3%) <KY> 2025/12/31 05:00 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル変わらず、12月FOMCでの利下げは僅差=議事録 *04:39JST NY外為:ドル変わらず、12月FOMCでの利下げは僅差=議事録 連邦準備制度理事会(FRB)は12月9日、10日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を公表した。この会合では0.25%の利下げを決定したが、僅差で決定したことが議事録でも明らかになった。この会合では3名のメンバーが反対票に投じた。ただ、インフレ率が想定通り、時間とともに低下すれば追加利下げが適切となるとの考えでは合意が見られた。想定通りの結果で、ドルは変わらず。ドル・円は156円40銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1752ドル、ポンド・ドルは1.3468ドルの安値圏でそれぞれ推移した。 <KY> 2025/12/31 04:39 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、年末・年始の祭日控え *04:33JST [通貨オプション]OP売り、年末・年始の祭日控え ドル・円オプション市場で変動率は低下。年末・年始の祭日を控え、参加者が限られ動意が乏しくなる可能性にオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物8.62%⇒8.57%(08年=31.044%)・3カ月物8.90%⇒8.83%(08年=31.044%)・6カ月物9.12%⇒9.06%(08年=23.92%)・1年物9.29%⇒9.23%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.76%⇒+0.81%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.67%⇒+0.70%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.50%⇒+0.51%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.33%⇒+0.35%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/12/31 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発、50DMAがレジスタンス *02:02JST NY外為:BTC反発、50DMAがレジスタンス 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、再び心理的節目となる9万ドルを目指す展開となった。当面は50日移動平均水準(DMA)水準である90140がレジスタンスになると見られる。テクニカルが示す基調は依然下落ながら、押し目から新年度に向けた新規投資が慎重に進んだ可能性もある。2026年の連邦公開市場委員会(FOMC)が新議長下、ハト派に傾斜する可能性が強く、来年の相場のプラス材料になると見られる。また、価格が伸び悩む中、機関投資家の参入がさらに拡大する可能性も市場を後押しする可能性がある。中国人民銀行(PBOC)が開発するデジタル人民元(e-CNY)は、2026年1月1日から商業銀行が顧客の認証済みウォレット残高に利子を付与できるようになる新たな枠組みが導入され、世界初の利子付き中央銀行デジタル通貨(CBDC)となる。 <KY> 2025/12/31 02:02 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月ダラス連銀サービス業活動は予想程悪化せず、ドル続伸 *01:12JST 【市場反応】米12月ダラス連銀サービス業活動は予想程悪化せず、ドル続伸 米12月ダラス連銀サービス業活動は前年比―3.3%となった。11月-2.3%からさらに悪化も、予想程悪化せず。プラスとなった8月来で最高。ただ、マイナスは4カ月連続となった。ドルは続伸。ドル・円は156円57銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1745ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3450ドルまで下落した。【経済指標】・米・12月ダラス連銀サービス業活動:前年比―3.3%(予想:-4.6%、11月:-2.3%) <KY> 2025/12/31 01:12 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月シカゴPMIは予想以上に上昇、ドル続伸 *00:26JST 【市場反応】米12月シカゴPMIは予想以上に上昇、ドル続伸 米12月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は43.5と、11月36.3から予想以上に上昇し、10月来で最高を記録した。住宅価格指数に続き強い結果を受け、米国債相場は軟調。10年債利回りは4.13%で推移した。ドル買いも一段と強まった。ドル・円は155円95銭から156円43銭まで上昇し、日中高値を更新。ユーロ・ドルは1.1766ドルから1.1753ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3454ドルまで下落し、22日来の安値を更新した。【経済指標】・米・12月シカゴ購買部協会景気指数:43.5(予想:40.0、11月:36.3) <KY> 2025/12/31 00:26 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・10月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数は予想上回る、ドル買い *23:20JST 【市場反応】米・10月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数は予想上回る、ドル買い 米国連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した10月FHFA住宅価格指数は前月比+0.4%と、9月-0.1%からプラスに転じた。米10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+1.31%と、9月+1.39%から伸び鈍化も予想を上回った。9カ月連続の伸び鈍化となった。良好な結果を受け米国債相場は反落。10年債利回りは4.14%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は155円94銭から156円22銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1757ドルまで下落した。【経済指標】・米・10月FHFA住宅価格指数:前月比+0.4%(予想:+0.1%、9月:-0.1%←0.0%)・米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.31%(予想:+1.10%、9月:+1.39%←+1.36%) <KY> 2025/12/30 23:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:米ドル売りがやや優勢に *19:16JST 欧州為替:米ドル売りがやや優勢に 30日のロンドン外為市場で米ドル・円は伸び悩み。156円03銭から155円83銭まで値下がり。ただ、155円台後半には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、米ドルは155円台後半で下げ渋る可能性が高いとみられる。ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1778ドルまで戻す展開。ユーロ・円は183円47銭から183円72銭まで反発。リスク回避的なユーロ売りはやや抑制されているが、上値はやや重くなっているようだ。ポンド・ドルは1.3505ドルから1.3522ドルまで上昇し、ドル・スイスフランは0.7896フランまで買われた後、0.7881フランまで値を下げた。 <MK> 2025/12/30 19:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ユーロ・円はやや伸び悩み、183円台後半で上げ渋る *19:07JST 欧州為替:ユーロ・円はやや伸び悩み、183円台後半で上げ渋る 30日のロンドン外為市場で米ドル・円は伸び悩み。156円03銭から155円86銭まで値下がり。ただ、155円台後半には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、米ドルは下げ渋っている。ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1778ドルまで戻す展開。ユーロ・円は183円47銭から183円72銭まで反発。リスク回避的なユーロ売りはやや抑制されているが、上値はやや重くなっているようだ。ポンド・ドルは1.3505ドルから1.3519ドルまで上昇し、ドル・スイスフランは0.7896フランまで買われた後、0.7883フランまで値を下げた。 <MK> 2025/12/30 19:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続落、日足と月足ともに十字線 *18:15JST 日経平均テクニカル:続落、日足と月足ともに十字線 30日の日経平均は続落した。下向きに転じた5日移動平均線を終値で下回って上値の重さを確認する形となったが、緩やかに上昇する25日線を割り込む場面はなく、下値での買い意欲の強さも窺えた。ローソク足は日足、月足ともに寄り引けほぼ同値の十字線で終了。5万円から50500円の狭い価格帯で売り買いが拮抗している模様だ。 <AK> 2025/12/30 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はもみ合い継続、ドルに底堅さ *18:05JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い継続、ドルに底堅さ 欧州市場でドル・円はもみ合いが続き、155円85銭から156円02銭の狭いレンジ内で推移する。米10年債利回りの下げ渋りで、ドルに底堅さが目立つ。一方、連休明けの欧州株式市場で主要指数は高安まちまちとなり、過度な円買いは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円85銭から156円02銭、ユ-ロ・円は183円46銭から183円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1775ドル。 <TY> 2025/12/30 18:05 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、日本の財政悪化懸念で根強い円売り *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、日本の財政悪化懸念で根強い円売り 30日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀の追加利上げ期待は続くものの、日本の財政悪化懸念を背景に円売りは根強い。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の来年の利下げ観測も、下値の堅さが意識されそうだ。前日の海外市場は年末を控えた薄商いのなか、米金利安もドルの買戻しが強まり、ユーロ・ドルは1.1780ドル付近から1.17ドル半ばに失速。一方、日銀が公表した金融政策決定会合の「主な意見」で日銀の利上げ継続への思惑が高まった。ドル・円は156円前半に持ち直したものの、再び155円台に値を下げた。本日アジア市場で仲値にかけて国内勢のドル買いが強まったが、手がかりが乏しく、156円前半で上げ渋る展開となった。この後の海外市場は年内の主要イベントが通過し手掛かりが乏しいなか、米長期金利が一段と低下すればドル買いは入りにくい。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が後退すれば、ドルの買戻しが進む可能性も。一方、日銀の早期利上げへの思惑は残るものの、日本の財政悪化懸念による円売りが底流にあり、円の一段高は限られそうだ。薄商いの中で小口のポジション調整が中心となり、下値の堅さが意識されれば下げは回避されそうだ。【今日の欧米市場の予定】・23:00 米:11月CS20都市住宅価格指数(予想:前年比+1.1%、10月:1.36%)・23:45 米:12月MNIシカゴPMI(予想:39.8、11月:36.3)・04:00 米:連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月開催分) <AK> 2025/12/30 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、午後は上昇分を削る *17:18JST 東京為替:ドル・円は反落、午後は上昇分を削る 30日の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけて国内勢のドル買いが先行し、156円33銭まで値を上げた。午後は材料難でドル買いは後退。また、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが強まって上昇分をほぼ削り、155円88銭まで下値を切り下げた。・ユ-ロ・円は184円09銭から183円46銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1767ドルから1.1780ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値50,312.85円、高値50,534.64円、安値50,198.97円、終値50,339.48円(前日比187.44円安)・17時時点:ドル・円155円90-00銭、ユ-ロ・円183円50-60銭【要人発言】・高市首相「強い経済の実現に金融資本市場の役割は極めて重要」「世界の資本が日本に流入する好循環を生み出す」「日本経済の潜在力を解き放つ新戦略を来夏までに策定」「戦略的財政出動で好循環を生み出す強い経済の構築を目指す」【経済指標】・特になし <TY> 2025/12/30 17:18 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に上昇、年末年始休暇中の海外市場動向も警戒 *16:35JST 日経VI:小幅に上昇、年末年始休暇中の海外市場動向も警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は30日、前日比+0.10(上昇率0.42%)の23.77と小幅に上昇した。なお、高値は24.23、安値は22.10。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。東京市場は明日から年末年始休暇となることから、その間の海外市場の動向が警戒された。こうした中、今日は取引開始後は日経225先物が下値の堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの広がりは限定的で、日経VIの上昇幅は小幅にとどまった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/12/30 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:ウクライナ情勢警戒や米株先物安で反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:ウクライナ情勢警戒や米株先物安で反落 12月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の667pt。なお、高値は677pt、安値は666pt、日中取引高は3980枚。前日29日の米国市場のダウ平均は続落。年末に向けた利益確定売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。トランプ大統領が実施したウクライナ、ゼレンスキー大統領との会談後の電話会談でロシアのプーチン大統領がウクライナにより大統領府が攻撃されたと主張したことがわかり、和平案締結の期待後退でさらに売られ、終日軟調に推移し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt安の673ptからスタートした。年内最後の取引で材料に乏しいうえ、参加者が少ないことから、小規模な手仕舞い売りが先行。NY商品取引所が投機抑制のために証拠金を引き上げたことが嫌気されたほか、ウクライナ情勢を警戒した売りも観測され、日本市場全般が軟調地合いとなった。時間外で米株先物が下落したことで、後場も弱含みとなり、引けにかけて下げ幅を拡大。反落となる667ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やなどが下落した。 <SK> 2025/12/30 16:30 注目トピックス 市況・概況 大納会は売り先行も節目の5万円は維持【クロージング】 *16:28JST 大納会は売り先行も節目の5万円は維持【クロージング】 30日の日経平均は続落。187.44円安の50339.48円(出来高概算15億6000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株が売られた流れを受け、東京市場も売りが先行した。ただ、寄り付き直後につけた50198.97円を安値に底堅さが意識され、後場中盤には50534.64円まで切り返す場面もあった。東証プライム市場の騰落銘柄数は値下がり銘柄数が1200に迫り、全体の7割超を占めた。セクター別では、鉱業、精密機器、海運、電気ガスの4業種が上昇。一方、証券商品先物、非鉄金属、その他製品、サービズなど29業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、イビデン<4062>、ダイキン<6367>、村田製<6981>がしっかりだった半面、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、コナミG<9766>が軟調だった。前日の米国市場では、エヌビディアやメタ・プラットフォームズ、アマゾン・ドット・コムなど主力株が売られ主要株価指数はそろって下落した。また、このところ騰勢を強めていた金や銀などの商品市況が値を崩したことも投資家心理を圧迫した。東京市場も半導体関連株など値がさ株に売りが先行したほか、住友鉱<5713>やDOWA<5714>などの非鉄株にも利食い売りが増え、日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。ソフトバンクGはマイナス圏での推移ながら来年も人工知能(AI)関連株が主軸銘柄の一つとの見方に変化はなく、売りが一巡したあとは、AI関連の一角が買われる動きもあった。日経平均は昨年の大納会の終値(39894.54円)を大きく上回り、今年のパフォーマンスは良好で、年末の持ち高調整の動きなどが出たようだ。ただ、市場参加者が限られるなか、全般は方向感の定まらない展開だった。一方、来週は新春相場となり、国内外の機関投資家の投資スタンスがどのようなものに変化してくるのかがポイントになりそうだ。バリュエーション面で過熱感が完全に払拭されていないAI関連株から、バリュー株や出遅れ株への資金シフトが本格的に起こるのかが注目されそうである。 <CS> 2025/12/30 16:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は156円付近、もみ合い継続 *16:18JST 東京為替:ドル・円は156円付近、もみ合い継続 30日午後の東京市場でドル・円は156円付近でのもみ合いとなり、引き続き方向感の乏しい値動き。足元はドルの調整売りが出やすく、ユーロ・ドルは本日高値圏で底堅く推移。一方、欧州通貨は売られやすいほか、オセアニア通貨の堅調地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円93銭から156円33銭、ユ-ロ・円は183円60銭から184円09銭、ユ-ロ・ドルは1.1767ドルから1.1780ドル。 <TY> 2025/12/30 16:18 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:証券業が下落率トップ *15:56JST 東証業種別ランキング:証券業が下落率トップ 証券業が下落率トップ。そのほか非鉄金属、その他製品、サービス業、その他 金融業なども下落。一方、鉱業が上昇率トップ。そのほか精密機器、海運業、電力・ガス業も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉱業 / 918.4 / 0.832. 精密機器 / 12,891.85 / 0.203. 海運業 / 1,793.45 / 0.174. 電力・ガス業 / 669.89 / 0.035. パルプ・紙 / 623.55 / -0.046. 小売業 / 2,294.13 / -0.117. 電気機器 / 6,290.27 / -0.188. 輸送用機器 / 5,127.69 / -0.219. 鉄鋼 / 790.37 / -0.2510. 石油・石炭製品 / 2,454.55 / -0.3011. 倉庫・運輸関連業 / 4,413.2 / -0.3412. 機械 / 4,154.89 / -0.3513. 金属製品 / 1,658.07 / -0.3614. 保険業 / 3,054.75 / -0.4015. 建設業 / 2,714.16 / -0.4916. 銀行業 / 516.69 / -0.5217. 食料品 / 2,444.96 / -0.5218. 空運業 / 238.55 / -0.5319. 繊維業 / 855.62 / -0.5420. 不動産業 / 2,628.15 / -0.6021. 化学工業 / 2,584.54 / -0.6222. 陸運業 / 2,343.43 / -0.6223. 医薬品 / 3,869.52 / -0.7124. ガラス・土石製品 / 1,771.25 / -0.7725. 水産・農林業 / 716.28 / -0.8326. ゴム製品 / 5,595.67 / -0.8427. 卸売業 / 5,091.22 / -0.8528. 情報・通信業 / 7,568.88 / -0.9229. その他金融業 / 1,273.31 / -0.9930. サービス業 / 3,225.02 / -1.0231. その他製品 / 6,630.48 / -1.1632. 非鉄金属 / 3,502.84 / -1.5433. 証券業 / 843.04 / -1.62 <CS> 2025/12/30 15:56 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株は下げ幅拡大 *15:50JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株は下げ幅拡大 30日午後の東京市場でドル・円は156円付近と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価は前日比約200円安に下げ幅を拡大しており、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。また、ドル売りにも振れやすく、ユーロ・ドルは1.1780ドル台に再浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円93銭から156円33銭、ユ-ロ・円は183円60銭から184円09銭、ユ-ロ・ドルは1.1767ドルから1.1780ドル。 <TY> 2025/12/30 15:50 注目トピックス 市況・概況 12月30日本国債市場:債券先物は132円61銭で取引終了 *15:48JST 12月30日本国債市場:債券先物は132円61銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円73銭 高値132円78銭 安値132円32銭 引け132円41銭2年   1.135%5年   1.530%10年   2.055%20年   2.970%29日の債券先物3月限は132円73銭で取引を開始し、132円41銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.46%、10年債は4.11%、30年債は4.80%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.83%、英国債は4.49%、オーストラリア10年債は4.74%、NZ10年債は4.36%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・23:00 米:11月CS20都市住宅価格指数(予想:前年比+1.1%、10月:1.36%)・23:45 米:12月MNIシカゴPMI(予想:39.8、11月:36.3)・04:00 米:連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月開催分)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/12/30 15:48 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比187.44円安の50339.48円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比187.44円安の50339.48円 日経平均は前日比187.44円安の50339.48円(同-0.37%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比17.55pt安の3408.97pt(同-0.51%)。 <CS> 2025/12/30 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は156円付近、オセアニア通貨は売りづらい *14:54JST 東京為替:ドル・円は156円付近、オセアニア通貨は売りづらい 30日午後の東京市場でドル・円は小安く推移し、156円付近に値を下げている。調整が入りやすく、ユーロ・ドルは失速。ユーロ・円も上昇分を削る展開に。一方、豪ドルとNZドルはドル、円に対して底堅い。オセアニア通貨は利上げ観測で売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円93銭から156円33銭、ユ-ロ・円は183円60銭から184円09銭、ユ-ロ・ドルは1.1767ドルから1.1778ドル。 <TY> 2025/12/30 14:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は85円安、米経済指標などに関心 *14:52JST 日経平均は85円安、米経済指標などに関心 日経平均は85円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、イビデン<4062>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、非鉄金属、その他製品、その他金融業、情報・通信業が値下がり率上位、鉱業、海運業、精密機器、石油石炭製品、パルプ・紙が値上がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で小動きとなっている。米国では今晩、10月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、12月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が発表され、日本時間明日未明に、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月9-10日開催分)が公表される。明日晩は米国で週間の米新規失業保険申請件数が発表される。米株式市場は1月1日が休場となる。 <SK> 2025/12/30 14:52

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