注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅いか、景気減速懸念の後退で
*13:30JST 米国株見通し:底堅いか、景気減速懸念の後退で
(13時30分現在)S&P500先物 7,000.00(+18.25)ナスダック100先物 25,794.00(+88.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は78ドル高。米長期金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。前営業日のNY市場は反発。ダウは前日比292ドル高の49442ドル、S&Pとナスダックも反発して取引を終えた。半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)の好決算が投資家心理を支え、人工知能(AI)関連需要の強さが改めて意識されたことで半導体株が買われた。また、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーの堅調な決算も好感され、金融株が上昇。良好な経済指標を受け景気に対する楽観的な見方が広がり、買戻しが強まった。本日は底堅い値動きか。前日の堅調な経済指標や決算を背景に連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測が後退し、金利上昇懸念が相場の重しとなる見通し。また、イランの反政府デモなど地政学リスクが意識され、週末を前に利益確定の動きも出やすい。ただ、企業業績の改善や景気減速懸念の後退が下支えとなり、景気敏感株や金融株には押し目買いが入りやすい環境が続く。全般的に下押しされながらも、高値圏で方向感を探る展開が見込まれる。
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2026/01/16 13:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い後退で
*13:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い後退で
16日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、正午前に157円97銭まで落ち込んだ後は158円10銭台に戻した。日本の円安牽制による円買いは一服し、主要通貨は対円で下げづらい。一方、ドル買いは縮小し、ポンドや豪ドルは対ドルで小高く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。
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2026/01/16 13:15
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~直近の過熱感から売り手優位
*12:36JST 後場に注目すべき3つのポイント~直近の過熱感から売り手優位
16日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続落、直近の過熱感から売り手優位・ドル・円は反落、円安牽制で・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は中外薬<4519>■日経平均は続落、直近の過熱感から売り手優位日経平均は続落。235.91円安の53874.59円(出来高概算12億2435万株)で前場の取引を終えている。前日15日の米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。米株市場を横目に、16日の日経平均は39.22円安の54071.28円と続落して取引を開始した。その後やや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって積極的な買いを手控える向きがあった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。個別では、スクリン<7735>、コマツ<6301>、SMC<6273>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、TDK<6762>、住友商<8053>、電通グループ<4324>、住友電<5802>、京セラ<6971>、ダイキン<6367>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、イビデン<4062>などの銘柄が上昇。一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、ベイカレント<6532>、東エレク<8035>、良品計画<7453>、イオン<8267>、アステラス薬<4503>、第一三共<4568>、テルモ<4543>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、塩野義<4507>、大塚HD<4578>、信越化<4063>などの銘柄が下落。業種別では、海運業、鉱業、医薬品などが下落した一方で、ガラス・土石製品、ゴム製品、銀行業などが上昇した。後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。衆院解散観測を受けて投資家心理は改善を続けているが、引き続き高値警戒感と週末要因から買い進む動きは限定的となりそうだ。また、日中対立に加えてイランの動向など、リスク要因も浮上している点は注意しておきたい。ただ、米株高を受けて一定の押し目買いも向っているため、下値の堅い動きも想定しておきたい。■ドル・円は反落、円安牽制で16日午前の東京市場でドル・円は反落し、158円69銭まで上昇後は157円97銭まで値を下げた。日本の衆院解散・総選挙の思惑から、積極財政をにらんだ円売りが強まりやすい。半面、片山財務相の「断固たる措置」の姿勢を示し、円買いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。■後場のチェック銘柄・PostPrime<198A>、大盛工業<1844>など、9銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は中外薬<4519>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・11月輸入物価指数:前年比+0.1%(予想:-0.2%)・米・先週分新規失業保険申請件数(1/10):19.8万件(予想:21.5万件、前回:20.8万件)・米・失業保険継続受給者数(1/3):188.4万件(予想:189.7万件、前回:190.3万件)【要人発言】・片山財務相「足もとの円安動向について憂慮している」「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト「現在の金利水準は今後数年のベースライン」「短期的な金利の議論はない」「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込む」「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2026/01/16 12:36
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東京為替:ドル・円は反落、円安牽制で
*11:59JST 東京為替:ドル・円は反落、円安牽制で
16日午前の東京市場でドル・円は反落し、158円69銭まで上昇後は157円97銭まで値を下げた。日本の衆院解散・総選挙の思惑から、積極財政をにらんだ円売りが強まりやすい。半面、片山財務相の「断固たる措置」の姿勢を示し、円買いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。【要人発言】・片山財務相「足もとの円安動向について憂慮している」「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト「現在の金利水準は今後数年のベースライン」「短期的な金利の議論はない」「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込む」「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動」
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2026/01/16 11:59
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注目銘柄ダイジェスト(前場):スクリーンHD、TDSEなど
*11:36JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):スクリーンHD、TDSEなど
<7735> スクリーンHD 17715 +835大幅続伸。前日に台湾TSMCが第4四半期の決算を発表、純利益は前年同期比35%増の5057億台湾ドルと過去最高を記録。7四半期連続で2ケタの利益成長となり、4800億台湾ドルレベルであった市場予想も大幅に上回っている。また、新年度第1四半期の売上高は前年同期比で最大40%増に達する可能性があるとも表明。設備投資の拡大見通しも示しており、TSMC向けウェイトが高いとされる同社を始め、国内半導体関連の買い材料に。<7059> コプロHD 1122 +82大幅続伸。米系投資ファンドのカーライルが組成するSPCから、トライトおよびトライトエンジニアリングの全株式を取得すると発表。トライトエンジニアリングからの建設派遣事業譲受けが主目的となる。3月1日のクロージングを予定。取得価額は約292億円、買収資金は手元余剰資金に加えて取引銀行からの借入で賄うとしている。今回のM&Aによって、技術者確保、スケールメリットの創出などが期待される状況となっているようだ。<3088> マツキヨココ 2500.5 -126.5大幅反落。前日に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比4.6%減となり、10カ月ぶりのマイナスに転じている。客単価が同0.5%上昇した一方、客数が同5.1%減少している。マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループともにマイナス転換。同業他社と同様に医薬品が苦戦のようだ。免税売上高も伸び悩んでいるもよう。足元で懸念も強まっていたが、厳しい販売状況を警戒視する動きが優勢になっている。<4755> 楽天グループ 968.5 -40.3大幅反落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価も1100円から1050円に引き下げている。株価上昇を受けてセクター内相対評価が中立となったことを格下げの背景としている。また、短期的には第4四半期に発注を増加させている基地局投資が26年12月期の償却増につながるとし、26年12月期、27年12月期の業績予想を下方修正。ただ、26年12月期営業利益は18年12月期以来の4ケタ億円には回帰とみている。<3099> 三越伊勢丹 2652.5 +92.5大幅反発。前日に12月の売上確報とともに1月足元の概況も公表している。1月14日までの累計店頭売上高は、三越伊勢丹計で11.3%増、国内百貨店計で107.5%増と堅調に推移しているもよう。ラグジュアリーブランドのバッグや衣料品、時計や宝飾などの高付加価値アイテムが好調、人気催事による売上増効果も押し上げ要因となっているようだ。海外顧客売上高も、12月と比較して対前年の状況は改善傾向にあるとしている。<7046> TDSE 1723 +141大幅続伸。Microsoftが提供するAIエージェント開発プラットフォーム「Copilot Studio」活用支援サービスの提供を開始した。Copilot Studioはノーコード/ローコードで業務に特化したAIエージェントを構築できるプラットフォーム。Microsoft 365等との親和性が高く、社内データを活用したRAG(検索拡張生成)の構築も容易に行える。同社はこれまでのAI エージェントの構築実績と高い技術力を活かし、顧客のCopilot Studio活用を支援する。<7777> 3Dマトリクス 453 +53急騰、年初来高値更新。15日の取引終了後に、甲状腺切離後の滲出性出血に対するピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究が開始されたことを発表し、好材料視されている。自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターにおいて、甲状腺切離後の滲出性出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始された。同社では、ピュアスタットの甲状腺切離後における臨床的有用性について検討していくとしている。<4260> ハイブリッドテク 332 +47急騰。15日の取引終了後に、MCP35(中核子会社:グルーヴ・システム)の全株式を取得し子会社化すること、及びグルーヴ・システムを孫会社化することを発表し、好材料視されている。取得価額は約2.27億円。今回の株式取得により、同社グループ及びグルーヴ・システムがそれぞれ有する大手SIerを中心としたクライアント基盤を活用し、エンジニアの相互供給及び案件対応力の強化を図るとともに、グループ一体でのエンジニア育成及び採用活動の強化を推進していくとしている。
<NH>
2026/01/16 11:36
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は158円台半ば近辺で推移
*09:58JST 東京為替:米ドル・円は158円台半ば近辺で推移
16日午前の東京市場でドル・円は158円60銭近辺で推移。158円67銭から158円52銭まで値下がり。ユーロ・ドルは1.1607ドルから1.1610ドルの範囲内で小動き、ユーロ・円は184円19銭まで反発した後、184円01銭まで反落。
<MK>
2026/01/16 09:58
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: コプロHDやノーリツ鋼機に注目
*09:33JST 個別銘柄戦略: コプロHDやノーリツ鋼機に注目
昨日15日の米株式市場でNYダウは292.81ドル高の49,442.44ドル、ナスダック総合指数は58.27pt高の23,530.02pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比210円安の53,990円。為替は1ドル=158.60-70円。今日の東京市場では、豊田織<6201>へのTOBに応募し投資有価証券売却益441.71億円を26年3月期特別利益に計上する見込みと発表したイビデン<4062>、建材機器の製造・販売・関連工事を行うセンクシアを690億円で子会社化すると発表したノーリツ鋼機<7744>、建設業界向け人材サービスを提供するトライトを約292億円で完全子会社化すると発表したコプロHD<7059>、25年12月の曜日調整後の国内既存店売上高が8.3%増と7か月ぶりの高い伸びとなったイオンファン<4343>、東証スタンダードでは、営業損益が前期0.47億円の赤字だが今期6.00億円の黒字予想と発表したノダ<7879>、システムエンジニアリングサービスを提供するシステムズサービス社を子会社化すると発表したアクモス<6888>、25年12月の売上高が38.5%増と25年12月期で最高の伸び率となったテラプロ<6627>、25年12月の売上高が29.0%増と26年3月期で最高の伸び率となったTrailhead Global Holdings<3358>、東証グロースでは、ピュアスタットの効果を評価する臨床研究が開始されたたと発表した3Dマトリクス<7777>、イーサリアム(ETH)の追加取得を発表したTORICO<7138>などが物色されそうだ。
<CS>
2026/01/16 09:33
注目トピックス 市況・概況
日経平均は155円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:07JST 日経平均は155円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は155円安(9時5分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識され、週末ということもあり、積極的な買いを手控える向きがあった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.76%上昇と、ダウ平均(0.60%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、衆院解散・総選挙が予想される中、政策推進への期待感が引き続き買い意欲を刺激したが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
<SK>
2026/01/16 09:07
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ややディフェンシブ株にシフト~
*08:41JST 前場に注目すべき3つのポイント~ややディフェンシブ株にシフト~
16日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ややディフェンシブ株にシフト■ノダ、25/11営業損失 ▲0.47億円、26/11予想 黒字転換 6億円■スズキ<7269>30日に「ジムニーノマド」注文受け付け再開■ややディフェンシブ株にシフト16日の日本株市場はこう着感の強い相場展開になりそうだが、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。15日の米国市場は、NYダウが292ドル高、ナスダックは58ポイント高だった。ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーなど金融決算を好感した買いに加え、TSMCの決算が人工知能(AI)半導体への楽観的な見方に向かわせ、半導体が相場を一段と押し上げた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比210円安の53990円。円相場は1ドル=158円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることになりそうだ。ただ、TSMCの決算は織り込まれているが、エヌビディアなど半導体株が買われたことで、改めて評価されそうである。昨日は東エレク<8035>は上昇に転じていたが、アドバンテスト<6857>などの弱い値動きが目立っていたこともあり、米ハイテク株高を受けた反応が注目されそうだ。昨日の日経平均株価は54000円を挟んでの推移だったが、引き続きこう着感が強まることになりそうだ。高市首相は23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を与党幹部に伝えたことで、いったん衆院解散観測を手掛かりとした物色は織り込まれた。19日に記者会見し正式表明すると伝えられており、政策期待からの押し目買い意欲は強そうである。一方で、立民、公明が衆院選に向け新党結成で合意するなど、不透明要因もあるなかでいったん持ち高を調整する動きもありそうだ。そのため、ややディフェンシブ株にシフトしやすいほか、インデックスに絡んだ商いに振らされにくい、中小型株での短期的な値幅取り狙いに向かわせそうだ。昨日のグロース250指数は3.6%高と強い動きをみせており、個人主体の資金を誘い込みやすいだろう。■ノダ、25/11営業損失 ▲0.47億円、26/11予想 黒字転換 6億円ノダ<7879>が発表した2025年11月期の連結業績は、売上高が前期比3.5%減の646億8600万円、営業損益は4700万円の赤字(前の期は4億4400万円の黒字)だった。住宅需要の低迷により販売量が伸び悩むなか、原材料・副資材価格、物流費、電力料などの上昇もしくは高止まりに加え、合板の平均販売価格が前期を大幅に下回ったことから、収益性は著しく低下した。2026年11月期の連結業績は、売上高が前期比0.5%増の650億円、営業利益は6億円を計画。■前場の注目材料・NYダウは上昇(49442.44、+292.81)・ナスダック総合指数は上昇(23530.02、+58.27)・SOX指数は上昇(7837.30、+135.82)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・トヨタ自<7203>中国設計を加速、来年めどミニバン・SUV投入・キヤノン<7751>新5カ年計画始動、半導体・医療装置で成長・豊田通商<8015>北海道・稚内市のDC電力に再エネ、27年稼働目指す・住友商事<8053>SMFLみらいパートナーズと提携、東南アに海底ケーブル敷設・三井住友FG<8316>三井住友銀行、インド準備銀行(中央銀行)、現法設立を承認・MS&ADインシュアランスGHD<8725>社長・船曳真一郎氏、海外中心に投資・収益拡大・ヤマトモビリティ&Mfg.<7886>中古トラックEV化向け電池診断、今夏以降サービス・スズキ<7269>30日に「ジムニーノマド」注文受け付け再開・加賀電子<8154>インドで攻勢、EMS事業、生産拠点を拡充・帝人<3401>帝人系、欧で電源カバー増強、EV向け年20万台分・キリンHD<2503>キリンビール、「本麒麟」をビールに、酒税改正で下期刷新・JR九州<9142>社長・古宮洋二氏、自動運転など新技術活用・幸楽苑<7554>福島・郡山に食品工場建設、29年稼働・那須電機鉄工<5922>竹中工務店などと、移動式の水素発電装置、建設現場や災害時に・塩野義製薬<4507>中国で感染症薬の承認取得・ロイヤルホテル<9713>植田文一社長「欧米富裕層狙う」☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2026/01/16 08:41
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:07JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって184円92銭(2025/12/22)まで上昇した。グリーンランドの領有を巡って米国と欧州の関係が著しく改善することは期待できないが、米国金利の先安観は後退していないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・グリーンランドを巡って欧米関係の悪化・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は年内上昇の可能性
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2026/01/16 08:07
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か
15日のダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は利益確定売りが優勢となりそうだ。米国で半導体関連銘柄が買われたことから、日本においてもプライム市場の半導体・AI関連に資金が向かう可能性があり、逆相関に近いグロース市場は弱含みが予想される。日足のRSIなどオシレーター系指標が高水準にあるため、利食い売り圧力は強そうな一方、トレンド転換と出遅れ感による押し目買いから、下値は限定的となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の718ptで終えている。上値のメドは725pt、下値のメドは705ptとする。
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2026/01/16 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利高止まりでリスク回避の円買い拡大の可能性低い
*07:52JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利高止まりでリスク回避の円買い拡大の可能性低い
15日の米ドル・円は、東京市場では158円23銭まで下げた後、158円73銭まで反発。欧米市場では158円30銭まで売られた後、158円88銭まで反発し、158円63銭で取引終了。本日16日の米ドル・円は主に158円台で推移か。米長期金利の高止まりを意識してリスク回避の円買い拡大の可能性は低いとみられる。報道によると米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は1月15日、「足元の経済指標は良好な状態が続いている」、「現在の政策スタンスは今後の経済の展開に応じて適切に対応できる良好な位置にある」との認識を示した。デイリー総裁は、労働市場は安定化しつつあり、インフレは年内に改善に向かうと予想しており、追加利下げを早急に行う必要はないと考えている。地区連銀総裁の多くがデイリー総裁と同じような認識を有しているとみられ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加利下げの是非について議論されるのは3月以降となりそうだ。
<CS>
2026/01/16 07:52
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反落で59.19ドル、一時59ドルを下回る
*07:41JST NY原油:反落で59.19ドル、一時59ドルを下回る
NY原油先物2月限は反落(NYMEX原油2月限終値:59.19 ↓2.83)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-2.83ドル(-4.56%)の59.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.88-61.14ドル。アジア市場の序盤で61.14ドルまで買われたが、供給不安は高まっていないため、調整的な売りが再び強まり、米国市場の前半にかけて58.88ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では59ドル台前半で推移した。
<CS>
2026/01/16 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含みで4623.70ドル、利食い売りが増える
*07:34JST NY金:弱含みで4623.70ドル、利食い売りが増える
NY金先物2月限は弱含み(COMEX金2月限終値:4623.70 ↓12.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-12.00ドル(-0.26%)の4623.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4584.00-4637.20ドル。米国市場の序盤にかけて4584.00ドルまで下落。利食い売りが増えたことが要因。ただ、米国金利の先安観は消えていないことから、通常取引終了後の時間外取引では値を戻しており、主に4620ドルを挟んだ水準で推移した。
<CS>
2026/01/16 07:34
注目トピックス 市況・概況
15日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は反発、景気見通し改善やAI期待が支援
*07:14JST 15日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は反発、景気見通し改善やAI期待が支援
■NY株式:米国株式市場は反発、景気見通し改善やAI期待が支援米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。セクター別では半導体・同製造装置、不動産管理・開発が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。金融のゴールドマンサックス(GS)は第4四半期決算でトレーディングが好調で純利益が前年比12%増と一株利益が予想を上回り、上昇。同業のモルガン・スタンレー(MS)は第4四半期決算で、投資銀行部門が強く予想を上回る内容に上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)や同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は強いAI需要持続期待に、それぞれ上昇。PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)やスポ―ツギャンブルプラットフォームを提供するドラフトキング(DKNG)はアナリストが投資判断を引き上げ、それぞれ上昇した。米国は台湾は貿易協定に署名し、関税の引き下げと引き換えに米国内での半導体生産拡大を目指す。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米雇用関連指標などが市場予想を上回る、ドルは反発15日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円88銭へ上昇後、158円41銭まで反落し、158円63銭で引けた。米雇用関連指標や地区連銀製造業が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。その後、日米高官発言を受けた根強い円安是正介入警戒感に反落した。ユーロ・ドルは1.1625ドルから1.1593ドルまで下落し、1.1608ドルで引けた。ユーロ・円は184円35銭から183円87銭まで下落。ポンド・ドルは1.3406ドルから1.3363ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8011フランから、0.8041フランまで上昇した。■NY原油:反落、一時59ドルを下回る15日のNY原油先物2月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-2.83ドル(-4.56%)の59.19ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.88-61.14ドル。アジア市場の序盤で61.14ドルまで買われたが、供給不安は高まっていないため、調整的な売りが再び強まり、米国市場の前半にかけて58.88ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では59ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 52.59ドル +0.11ドル(+0.20%)モルガン・スタンレー(MS) 191.23ドル +10.45ドル(+5.78%)ゴールドマン・サックス(GS)975.86ドル +43.19ドル(+4.63%)インテル(INTC) 48.32ドル -0.40ドル(-0.82%)アップル(AAPL) 258.21ドル -1.75ドル(-0.67%)アルファベット(GOOG) 333.16ドル -3.15ドル(-0.93%)メタ(META) 620.80ドル +5.28ドル(+0.85%)キャタピラー(CAT) 647.18ドル +8.43ドル(+1.31%)アルコア(AA) 63.81ドル -0.76ドル(-1.17%)ウォルマート(WMT) 119.20ドル -0.84ドル(-0.69%)
<YY>
2026/01/16 07:14
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NY為替:米雇用関連指標などが市場予想を上回る、ドルは反発
*07:12JST NY為替:米雇用関連指標などが市場予想を上回る、ドルは反発
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円88銭へ上昇後、158円41銭まで反落し、158円63銭で引けた。米雇用関連指標や地区連銀製造業が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。その後、日米高官発言を受けた根強い円安是正介入警戒感に反落した。ユーロ・ドルは1.1625ドルから1.1593ドルまで下落し、1.1608ドルで引けた。ユーロ・円は184円35銭から183円87銭まで下落。ポンド・ドルは1.3406ドルから1.3363ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8011フランから、0.8041フランまで上昇した。
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2026/01/16 07:12
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NY株式:NYダウは292,81ドル高、景気見通し改善やAI期待が支援
*06:49JST NY株式:NYダウは292,81ドル高、景気見通し改善やAI期待が支援
米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。セクター別では半導体・同製造装置、不動産管理・開発が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。金融のゴールドマンサックス(GS)は第4四半期決算でトレーディングが好調で純利益が前年比12%増と一株利益が予想を上回り、上昇。同業のモルガン・スタンレー(MS)は第4四半期決算で、投資銀行部門が強く予想を上回る内容に上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)や同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は強いAI需要持続期待に、それぞれ上昇。PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)やスポ―ツギャンブルプラットフォームを提供するドラフトキング(DKNG)はアナリストが投資判断を引き上げ、それぞれ上昇した。米国は台湾は貿易協定に署名し、関税の引き下げと引き換えに米国内での半導体生産拡大を目指す。(Horiko Capital Management LLC)
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2026/01/16 06:49
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独CPI、米鉱工業生産指数、米NAHB住宅市場指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独CPI、米鉱工業生産指数、米NAHB住宅市場指数など
<国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)16:00 片山財務相が日本記者クラブで会見<海外>16:00 独・CPI(12月) 1.8% 1.8%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-10)(1月) -0.76%21:00 ブ・経済活動(11月) 0.38%23:15 米・鉱工業生産指数(12月) 0.2% 0.2%24:00 米・NAHB住宅市場指数(1月) 39印・外貨準備高(先週)米・ジェファーソン連邦準備制度理事会(FRB)副議長が金融カンファレンスで基調講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2026/01/16 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月15日のNY為替概況
*05:01JST 1月15日のNY為替概況
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円88銭へ上昇後、158円41銭まで反落し、引けた。米雇用関連指標や地区連銀製造業が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。その後、日米高官発言を受けた根強い円安是正介入警戒感に反落した。ユーロ・ドルは1.1625ドルから1.1593ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は184円35銭から183円87銭まで下落。ポンド・ドルは1.3406ドルから1.3360ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8011フランから、0.8041フランまで上昇した。米イラン緊張悪化懸念を受けた安全通貨としてのフラン買いが後退した。[経済指標]・米・11月輸入物価指数:前年比+0.1%(予想:-0.2%)・米・先週分新規失業保険申請件数(1/10):19.8万件(予想:21.5万件、前回:20.8万件)・米・失業保険継続受給者数(1/3):188.4万件(予想:189.7万件、前回:190.3万件←191.4万件)・米・1月NY連銀製造業景気指数:7.7(予想:+1.0、12月:―3.7←-3.9)・米・1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:12.6(予想:-1.4、12月:-8.8←-10.2)
<KY>
2026/01/16 05:01
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[通貨オプション]変動率低下、リスク警戒感が後退
*04:33JST [通貨オプション]変動率低下、リスク警戒感が後退
ドル・円オプション市場では変動率は低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは、円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物8.96%⇒8.63%(08年=31.044%)・3カ月物9.02%⇒8.93%(08年=31.044%)・6カ月物9.21%⇒9.18%(08年=23.92%)・1年物9.39%⇒9.34%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.56%⇒+0.57%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.49%⇒+0.53%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.41%⇒+0.43%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.27%⇒+0.30%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/01/16 04:33
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NY外為:円伸び悩む、12日来の高値更新後
*03:31JST NY外為:円伸び悩む、12日来の高値更新後
NY外為市場で円は伸び悩んだ。朝方は日米高官の発言で円安是正介入警戒感が強まったほか、リスク回避の円買いが優勢となった。ドル・円は朝方良好な経済指標を受けて158円88銭まで上昇後、158円40銭付近に反落し下げ止まった。ユーロ・円は183円87銭まで下落し12日来の円高・ドル安更新後、184円07銭まで反発。ポンド・円は212円60銭から212円00銭まで下落後、212円22銭で下げ止まった。
<KY>
2026/01/16 03:31
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NY外為:BTC反落、米上院議会が規制案を巡る投票中止に失望
*01:39JST NY外為:BTC反落、米上院議会が規制案を巡る投票中止に失望
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。米上院議会が本日予定していた市場構造案を巡る投票が中止したことに失望し売りが強まったと見られる。原案を巡り、一部議員やコインベースの最高経営責任者(CEO)などがかえって市場の悪影響になると異を唱えたことが理由と報じられた。100日移動平均水準(DMA)97081ドルがレジスタンス。サポートは転換線水準の93568ドルか。13日付ビットコイン上場投資信託(ETF)資金流入額は約7.6億ドルと1日としては昨年10月来で最大となったと報じられており新規投資が下支えとなると見る。
<KY>
2026/01/16 01:39
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NY外為:BTC反落、米上院議会が市場構造案を巡る投票中止に失望
*01:33JST NY外為:BTC反落、米上院議会が市場構造案を巡る投票中止に失望
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。米上院議会が本日予定していた市場構造案を巡る投票が中止したことに失望し売りが強まったと見られる。原案を巡り、一部議員やコインベースの最高経営責任者(CEO)などががかえって市場の悪影響になると異を唱えたことが理由と報じられた。100日移動平均水準(DMA)97081ドルがレジスタンス。サポートは転換線水準の93568ドルか。13日付ビットコイン上場投資信託(ETF)資金流入額は約7.6億ドルと1日としては昨年10月来で最大となったと報じられており新規投資が下支えとなると見る。
<KY>
2026/01/16 01:33
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NY外為:ドル買い一服
*00:53JST NY外為:ドル買い一服
NY外為市場でドル買いが一服した。ドル・円は158円88銭まで上昇後、日米高官発言を受けた日本当局の円安是正介入警戒感が上値を抑制し、158円53銭で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1624ドルから1.1593ドルまで下落後、1.1608ドルへ反発した。ポンド・ドルは1.3402ドルから1.3363ドルまで下落後、1.3388ドルへ反発した。
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2026/01/16 00:53
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【市場反応】米週次新規失業保険申請件数は20万件割れ、地区連銀製造業も予想上回る、ドル買い
*23:28JST 【市場反応】米週次新規失業保険申請件数は20万件割れ、地区連銀製造業も予想上回る、ドル買い
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(1/10)は9000件減の19.8万件と、前回20.8万件から増加予想に反し減少し昨年11月末以降初めて20万件を下回った。失業保険継続受給者数(1/3)は188.4万件と、前回190.3万件から予想以上に減少。米1月NY連銀製造業景気指数は7.7と、12月―3.7からプラスに改善し、予想も上回った。米1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は12.6と、12月-8.8から予想外のプラスに改善した。米11月輸入物価指数は前年比+0.1%と、予想外のプラスとなった。良好な米国経済指標を受け、ドル買いが強まった。ドル・円は158円50銭から158円88銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1625ドルから1.1597ドルまで下落し12月2日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.3400ドルから1.3368ドルまで下落。【経済指標】・米・11月輸入物価指数:前年比+0.1%(予想:-0.2%)・米・先週分新規失業保険申請件数(1/10):19.8万件(予想:21.5万件、前回:20.8万件)・米・失業保険継続受給者数(1/3):188.4万件(予想:189.7万件、前回:190.3万件←191.4万件)・米・1月NY連銀製造業景気指数:7.7(予想:+1.0、12月:―3.7←-3.9)・米・1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:12.6(予想:-1.4、12月:-8.8←-10.2)
<KY>
2026/01/15 23:28
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随
*20:14JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随
欧州市場でドル・円は下げ渋り、158円29銭まで下げた後は158円40銭台で推移する。米10年債利回りに追随しドル売りは一服、ユーロ・ドルは高値圏伸び悩む展開。一方、欧米株価指数は回復し、株価にらみの円売りが主要通貨を下支えする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円29銭から158円71銭、ユ-ロ・円は184円39銭から184円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1626ドルから1.1640ドル。
<TY>
2026/01/15 20:14
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欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
*19:00JST 欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時158円29銭まで下値を切り下げた。下げは一服したが、安値圏でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで緩やかな上昇基調に振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円29銭から158円71銭、ユ-ロ・円は184円39銭から184円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1626ドルから1.1639ドル。
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2026/01/15 19:00
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欧州為替:ドル・円は上値が重い、ややドル売り
*18:17JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、ややドル売り
欧州市場でドル・円は上値が重い。158円53銭から158円71銭まで上昇後、158円60銭付近にやや失速。日中のドル買いは後退しており、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで底堅い。一方、欧米株価指数はまちまちで、株価にらみの円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円53銭から158円71銭、ユ-ロ・円は184円39銭から184円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1626ドルから1.1635ドル。
<TY>
2026/01/15 18:17
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、ボリンジャーは上値拡張継続に期待
*18:15JST 日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、ボリンジャーは上値拡張継続に期待
15日の日経平均は4営業日ぶりに反落した。終値230.73円安と昨日までの3連騰による合計3223.97円高に対して小幅の調整にとどまった。ローソク足は小陽線で終了。寄り引けほぼ同値の胴体部分から上下にヒゲを出して十字線に似た形状を描き、本日終値(54110.50円)前後での短期的な売り買い拮抗状態を窺わせた。ただ、ボリンジャーバンドでは本日終値が+2σ上方にとどまっており、上値拡張局面の継続に期待をつなぐ形となっている。
<CS>
2026/01/15 18:15
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欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米景気減速懸念は後退も円安牽制を意識
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米景気減速懸念は後退も円安牽制を意識
15日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米経済指標の改善が続けば米国の緩和的な金融政策への思惑は後退し、ドル買い先行の見通し。ただ、高値圏では日本の円安牽制が意識され、上値の重さが目立つだろう。前日発表された米国の小売売上高は改善、生産者物価指数(PPI)は伸びを示し,景気減速懸念の後退によりドル買い先行。ただ、米長期金利の低下でドルは下げに転じた。また、日本の円安牽制で円買いも強まり、主要通貨を下押し。ユーロ・ドルは1.1660ドル台から1.1630ドル台に、ドル・円は158円80銭付近から158円10銭台に失速している。本日アジア市場はその反動でユーロ・ドル、ドル・円は底堅さが目立った。この後の海外市場は米経済指標にらみ。良好な小売売上高やPPIの結果を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測はやや後退しており、金利高に振れればドル買いが入りやすい。今晩のフィラデルフィア連銀景況指数も予想通り改善すれば、ドル買いを後押ししよう。ただ、日本の衆院解散観測を背景に円売りに振れやすい反面、前日同様、高値圏では為替介入への警戒感が広がり、円安牽制が主要通貨への下押し圧力となりそうだ。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・11月鉱工業生産(10月:前月比+0.8%)・19:00 ユーロ圏・11月貿易収支(10月:+184億ユーロ)・22:30 米・前週分新規失業保険申請件数(前回:20.8万件)・22:30 米・1月フィラデルフィア連銀景況調査(予想:-2.9)・22:30 米・1月NY連銀製造業景気指数(予想:1.0)
<CS>
2026/01/15 17:25