注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 1月16日のNY為替概況 *05:00JST 1月16日のNY為替概況 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円82銭へ下落後、158円27銭まで上昇し、引けた。当局による円安是正介入を警戒した円買いが強まった。その後、トランプ米大統領の発言を受け、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長としてハセット国家経済会議(NEC)委員長が指名される確率が大幅に低下し、連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派に傾斜するとの思惑が後退し、金利が上昇。ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1627ドルへ上昇後、1.1585ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は183円75銭から183円21銭まで下落。ポンド・ドルは1.3408ドルへ上昇後、1.3366ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8006フランへ下落後、0.8036フランまで上昇した。米イラン緊張緩和で安全通貨としてのフラン買いが一段と後退した。[経済指標]・米・1月NY連銀サービス業活動:-16.1(12月-20.0)・米・12月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想+0.1% 11月+0.4%←+0.2%)・米・12月設備稼働率:76.3%(予想76.0%、11月76.1%←76.0%)・米・1月NAHB住宅市場指数:37(予想:40、12月:39) <KY> 2026/01/17 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *04:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場では変動率は連日低下。レンジ相場突破を受けたオプション買いが後退した。リスクリバーサルでは、円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物8.61%⇒8.40%(08年=31.044%)・3カ月物8.91%⇒8.83%(08年=31.044%)・6カ月物9.17%⇒9.07%(08年=23.92%)・1年物9.34%⇒9.28%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.58%⇒+0.64%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.53%⇒+0.61%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.43%⇒+0.47%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.29%⇒+0.32%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/01/17 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTCもみ合い、方向感探る *02:47JST NY外為:BTCもみ合い、方向感探る 暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.5万ドル前後でのもみ合いが続いた。ただ、新年度入りで、新たな投資資金流入も期待され、下値も限定的か。BTC相場は再び一目均衡表の雲(88344ドル-95872ドル)入りで方向感を探る展開が継続している。 <KY> 2026/01/17 02:47 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い戻し、次期FRB議長でハセットNEC委員長が指名される確率低下 *01:10JST NY外為:ドル買い戻し、次期FRB議長でハセットNEC委員長が指名される確率低下 トランプ米大統領はハセット国家経済会議(NEC)委員長のTVインタビューでの回答が素晴らしく、政権にとどめておきたいとの意向を示したため、次期FRB議長に同氏が指名される確率が急速に低下した。次期FRB議長が政府の意向を受けて利下げ圧力を委員会にかけるとの見方も後退。ドル買い戻しが強まり、ドル・円は157円82銭の安値から158円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1627ドルの高値から1.1585ドルまで反落。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3366ドルまで反落した。 <KY> 2026/01/17 01:10 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月NAHB住宅市場指数は予想外に低下、ドル売り再開 *00:13JST 【市場反応】米1月NAHB住宅市場指数は予想外に低下、ドル売り再開 全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表した1月NAHB住宅市場指数は37と、12月39から上昇予想に反し低下した。10月来で最低。21カ月連続で50割れと活動の縮小となった。低調な結果に米国債相場は下げ止まり。ドル売りが再開した。ドル・円は158円14銭から157円82銭まで下落し、12日来の円高・ドル安推移。ユーロ・ドルは1.1611ドルから1.1625ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3390ドルから1.3402ドルへじり高推移した。【経済指標】・米・1月NAHB住宅市場指数:37(予想:40、12月:39) <KY> 2026/01/17 00:13 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・12月鉱工業生産・設備稼働率は予想上回る、ドル下げ止まる *23:48JST 【市場反応】米・12月鉱工業生産・設備稼働率は予想上回る、ドル下げ止まる 米12月鉱工業生産は前月比+0.4%と、予想を上回った。11月分も+0.4%へ+0.2%から上方修正された。また、設備稼働率は76.3%と、予想外に11月76.1%から上昇し、7月来で最高となった。米1月NY連銀サービス業活動は-16.1と12月-20.0から改善した。良好な結果を受け、米国債相場は続落。10年債利回りは4.2%まで上昇した。ドル・円は157円95銭へ下落後、158円05銭で下げ止まり。ユーロ・ドルは1.1615ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3408ドルから1.3398ドルへじり安推移した。[経済指標]・米・1月NY連銀サービス業活動:-16.1(12月-20.0)・米・12月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想+0.1% 11月+0.4%←+0.2%)・米・12月設備稼働率:76.3%(予想76.0%、11月76.1%←76.0%) <KY> 2026/01/16 23:48 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ *20:51JST 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ 海運業が下落率トップ。そのほか鉱業、医薬品、小売業、不動産業なども下落。一方、ガラス・土石製品が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、繊維業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. ガラス・土石製品 / 1,941.77 / 1.602. 非鉄金属 / 3,899.85 / 1.493. 倉庫・運輸関連業 / 4,705.39 / 1.064. ゴム製品 / 5,776.52 / 1.035. 繊維業 / 925.56 / 0.736. 銀行業 / 599.82 / 0.537. 化学工業 / 2,790.28 / 0.508. その他製品 / 6,743.52 / 0.489. 建設業 / 2,977.37 / 0.4210. 機械 / 4,823.81 / 0.3911. 水産・農林業 / 723.83 / 0.1912. 保険業 / 3,255.81 / 0.1113. 石油・石炭製品 / 2,707.03 / 0.0714. 金属製品 / 1,748.3 / 0.0315. 卸売業 / 5,657.65 / 0.0116. その他金融業 / 1,345.14 / -0.0817. 食料品 / 2,493.78 / -0.2218. 電気機器 / 6,787.11 / -0.2519. パルプ・紙 / 656.77 / -0.4120. 空運業 / 243.7 / -0.4121. 証券業 / 950.95 / -0.4622. 電力・ガス業 / 685.25 / -0.4923. 輸送用機器 / 5,566.72 / -0.5824. 陸運業 / 2,334.5 / -0.7225. 鉄鋼 / 848.82 / -0.7326. 精密機器 / 13,492.55 / -0.8427. サービス業 / 3,321.61 / -0.9128. 情報・通信業 / 7,401.77 / -0.9929. 不動産業 / 2,764.14 / -1.0730. 小売業 / 2,284.5 / -1.8631. 医薬品 / 3,970.38 / -2.2732. 鉱業 / 964.12 / -3.2633. 海運業 / 1,813.57 / -4.42 <FA> 2026/01/16 20:51 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は動意薄、材料待ち *20:01JST 欧州為替:ドル・円は動意薄、材料待ち 欧州市場でドル・円は動意が薄く、引き続き157円99銭から158円25銭のレンジ内でのもみ合い。手がかりが乏しく、様子見ムードが広がりやすい。欧州株式市場は軟調地合いが続くものの、米株式先物はプラスを維持し、株価にらみの円買いを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円99銭から158円25銭、ユ-ロ・円は183円49銭から183円73銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1614ドル。 <TY> 2026/01/16 20:01 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 *19:20JST 欧州為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄 欧州市場でドル・円は小動きとなり、157円99銭から158円25銭のレンジ内でもみ合う展開。全般的に材料難で動意が薄く、方向感を欠く。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、欧州株式市場は軟調地合いで、円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円99銭から158円25銭、ユ-ロ・円は183円49銭から183円73銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1614ドル。 <TY> 2026/01/16 19:20 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ *18:26JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、158円25銭から157円99銭まで下落後は小幅に戻す展開。米10年債利回りは下げづらく、ドル売りは抑制されているもよう。一方、欧州株式市場で主要指数はマイナスに転じ、株価にらみの円買いが下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円99銭から158円25銭、ユ-ロ・円は183円49銭から183円73銭、ユ-ロ・ドルは1.1608ドルから1.1614ドル。 <TY> 2026/01/16 18:26 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 続落、25日線比で過熱感解消の方向 *18:15JST 日経平均テクニカル: 続落、25日線比で過熱感解消の方向 16日の日経平均は続落した。終値174.33円安と昨日の230.73円安に続いて下げ幅は限定的だった。ローソク足は小陰線を引いたが、上向きの5日移動平均線を割り込むことなく推移し、下値での買い需要の強さを確認する形となった。本日まで3日間の25日線乖離率は6.86%→6.10%→5.48%と縮小し、過熱感は解消に向かっている模様だ。13週線比では6.39%高と買われ過ぎラインの10%を下回っており、週明けの上値追い再開に期待をつなぐ形となった。 <CS> 2026/01/16 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利下げ観測後退も日本の為替介入に警戒 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利下げ観測後退も日本の為替介入に警戒 16日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国の金融緩和への思惑は後退し、ドル買い地合いを強める見通し。ただ、日本の衆院解散・総選挙を意識した円売りは続くものの、高値圏で為替介入への警戒感が重石となりそうだ。前日は米国の新規失業保険申請件数の減少や製造業の景況感改善を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測は後退。タカ派寄りの当局者発言から米金利高・ドル高に振れた。ユーロ・ドルは一時1.16ドルを割り込み、ドル・円は158円60銭付近に浮上。本日アジア市場でも米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買い先行。ただ、日本政府の円安牽制で今後の為替介入が警戒され、円買い優勢の場面もあった。この後の海外市場では週末に向けた動きが想定される。前日の良好な経済指標を受けた利下げ観測後退で米金利高が続き、ドルの支援材料となるだろう。また、中東情勢など地政学リスクが意識されれば有事のドル買いが下支え。一方、日本の衆院解散・総選挙に向け国内政治や財政運営への懸念は引き続き円売り要因になりやすい。半面、心理的節目の160円が意識される水準で為替介入が警戒されており、ドルの上値を抑えるとみられる。【今日の欧米市場の予定】・23:15 米・12月鉱工業生産(予想:前月比+0.1%、11月:+0.2%)・23:15 米・12月設備稼働率(予想:76.0%、11月:76.0%) <CS> 2026/01/16 17:25 注目トピックス 市況・概況 高市トレードの反動で利食い優勢も底堅さが意識される【クロージング】 *17:17JST 高市トレードの反動で利食い優勢も底堅さが意識される【クロージング】 16日の日経平均は続落。174.33円安の53936.17円(出来高概算24億1000万株)で取引を終えた。前日の米国株は上昇したものの、衆院解散・総選挙への期待を背景にした直近の株価急上昇で高値警戒感がくすぶるなか、利益確定売りが先行した。ただ、前場終盤に向けて53706.79円まで水準を切り下げたが、押し目待ち狙いの買い意欲は強く、後場中盤に向けては一時54108.72円まで下げ幅を縮める場面があった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が950を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、ガラス土石、非鉄金属、倉庫運輸、ゴム製品など15業種が上昇。一方、海運、鉱業、医薬品、小売、不動産など18業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、イビデン<4062>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、スクリン<7735>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、ベイカレント<6532>が軟調だった。前日の米国市場では主要株価指数は反発。台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2026年の設備投資計画が最大で560億ドルになる見通しと伝わり、半導体関連株中心に買われた。東京市場でもスクリンやレーザーテック<6920>、荏原<6361>などの一部の半導体関連株が買われた半面、全般は総じて売りが優勢となり、日経平均の下げ幅は一時400円を超えた。しかし、国際通貨基金(IMF)が19日、世界経済見通しを更新する予定で、日本の国内総生産(GDP)成長率予測を引き上げるとの見方もあり、底堅さは意識されていた。日経平均は小幅続落したが、年初からの急騰の反動でスピード調整の範囲内との見方が大半だ。19日には、高市首相が衆院解散について会見するため、新たな相場上昇のきっかけ材料が出てくるのか確認したいところだろう。米国では20日にネットフリックス、22日にはインテルと主要テック企業の決算発表が始まるため、人工知能(AI)市場の見通しや、今後の設備投資計画がどうなるのかなど見極めたいとの見方も多い。 <CS> 2026/01/16 17:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い *17:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い 16日の東京市場でドル・円は下げ渋り。片山財務相の円安牽制や日銀のインフレ懸念を背景に円買い優勢となり、158円69銭から157円97銭まで一時下落。午後は円買いは一服したが、日本株の軟調地合いで下押し圧力が続き、一段のドルの戻りを抑えた。・ユ-ロ・円は184円18銭から183円46銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1614ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値54,071.28円、高値54,130.60円、安値53,706.79円、終値53,936.17円(前日比174.33円安)・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユ-ロ・円183円60-70銭【要人発言】・片山財務相「政府・日銀アコードは見直す必要はないとの認識共有」「ファンダメンタルズを反映しない通貨の動きには断固たる措置を取れると理解」「足もとの円安動向について憂慮している」「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト「現在の金利水準は今後数年のベースライン」「短期的な金利の議論はない」「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込む」「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動」【経済指標】・特になし <TY> 2026/01/16 17:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で *16:37JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で 16日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、足元は158円20銭付近でのもみ合いが続く。欧州株式市場で主要指数はおおむね堅調だが、片山財務相の円安牽制で円売りは後退。一方、米10年債利回りの上昇は小幅にとどまり、ドル買いは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。 <TY> 2026/01/16 16:37 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に低下、落ち着いた株価推移で警戒感は広がらず *16:35JST 日経VI:小幅に低下、落ち着いた株価推移で警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は16日、前日比-0.22(低下率0.73%)の30.03と低下した。なお、高値は30.50、安値は29.01。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は依然、短期的な高値警戒感が意識され、高値波乱が警戒されたが、今日は取引開始後に日経225先物の下値が堅く、落ち着いた株価推移となったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、今日の日経VIは午後は概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/01/16 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:売り買い拮抗も小幅反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:売り買い拮抗も小幅反落 1月16日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の719pt。なお、高値は727pt、安値は713pt、日中取引高は3418枚。前日15日の米国市場のダウ平均は反発。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の720ptからスタートした。小安く寄り付いた後、一時上げ幅を広げたが、買い一巡後は上値の重い動き。日本市場全般が方向感に乏しい中、週末のポジション調整が上値を抑制した。一方、下値での押し目買い意欲は強く、午後は売り買いが拮抗。小幅反落となる719ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、フリー<4478>やインテグラル<5842>などが下落した。 <SK> 2026/01/16 16:30 注目トピックス 市況・概況 1月16日本国債市場:債券先物は131円91銭で取引終了 *15:58JST 1月16日本国債市場:債券先物は131円91銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付131円85銭 高値131円93銭 安値131円73銭 引け131円91銭2年   1.182%5年   1.628%10年   2.170%20年   3.143%15日の債券先物3月限は131円85銭で取引を開始し、131円91銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.56%、10年債は4.16%、30年債は4.79%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.82%、英国債は4.39%、オーストラリア10年債は4.71%、NZ10年債は4.42%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・23:15 米・12月鉱工業生産(予想:前月比+0.1%、11月:+0.2%)・23:15 米・12月設備稼働率(予想:76.0%、11月:76.0%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/01/16 15:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比174.33円安の53936.17円 *15:48JST 日経平均大引け:前日比174.33円安の53936.17円 日経平均は前日比174.33円安の53936.17円(同-0.32%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比10.30pt安の3658.68pt(同-0.28%)。 <CS> 2026/01/16 15:48 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、ややドル買い *15:19JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ややドル買い 16日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、158円40銭付近に値を戻した。米10年債利回りの横ばい推移でややドル買いに振れ、ポンドや豪ドルは対ドルで緩やかに下落。一方、日経平均株価は再び軟調地合いとなり、株価にらみの円買いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。 <TY> 2026/01/16 15:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均は96円安、米経済指標などに関心 *14:52JST 日経平均は96円安、米経済指標などに関心 日経平均は96円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、イビデン<40622>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、鉱業、医薬品、小売業、不動産業が値下がり率上位、ガラス土石製品、非鉄金属、倉庫運輸関連、ゴム製品、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。米国では今晩、12月の米鉱工業生産・設備稼働率、1月の全米建設業協会(NAHB)住宅市場指数が発表される。 <SK> 2026/01/16 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、米株式先物は堅調 *14:42JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米株式先物は堅調 16日午後の東京市場でドル・円は158円20銭台と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価は前日終値付近に戻したが、マイナス圏での推移で日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、米株式先物は堅調で、今晩の米株高をにらみ円買いを弱める。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。 <TY> 2026/01/16 14:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *14:14JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.27(低下率0.89%)の29.98と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は30.50、安値は29.81。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は依然、短期的な高値警戒感が意識され、高値波乱が警戒されているが、今日は取引開始後に日経225先物の下値が堅く、落ち着いた株価推移となっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、今日の日経VIは午後は概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2026/01/16 14:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は下げ幅縮小 *14:04JST 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は下げ幅縮小 16日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、158円20銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは横ばいでドルは売りづらく、ユーロ・ドルは高値圏でやや失速している。一方、日経平均株価は下げ幅を縮小し、主要通貨は対円で底堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。 <TY> 2026/01/16 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は8円安、株価の下値堅く安心感 *13:53JST 日経平均は8円安、株価の下値堅く安心感 日経平均は8円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>、イビデン<40622>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、鉱業、医薬品、小売業、不動産業が値下がり率上位、ガラス土石製品、非鉄金属、ゴム製品、倉庫運輸関連、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均は前日終値近辺で推移している。前場の日経平均は下落したが、昨日に続き下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。 <SK> 2026/01/16 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、アジア株安を意識 *13:34JST 東京為替:ドル・円は小動き、アジア株安を意識 16日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、158円20銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は下げ幅を縮小しており、日本株安を嫌気した円買いを弱めている。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調地合いとなり、円買いを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。 <TY> 2026/01/16 13:34 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅いか、景気減速懸念の後退で *13:30JST 米国株見通し:底堅いか、景気減速懸念の後退で (13時30分現在)S&P500先物      7,000.00(+18.25)ナスダック100先物  25,794.00(+88.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は78ドル高。米長期金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。前営業日のNY市場は反発。ダウは前日比292ドル高の49442ドル、S&Pとナスダックも反発して取引を終えた。半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)の好決算が投資家心理を支え、人工知能(AI)関連需要の強さが改めて意識されたことで半導体株が買われた。また、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーの堅調な決算も好感され、金融株が上昇。良好な経済指標を受け景気に対する楽観的な見方が広がり、買戻しが強まった。本日は底堅い値動きか。前日の堅調な経済指標や決算を背景に連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測が後退し、金利上昇懸念が相場の重しとなる見通し。また、イランの反政府デモなど地政学リスクが意識され、週末を前に利益確定の動きも出やすい。ただ、企業業績の改善や景気減速懸念の後退が下支えとなり、景気敏感株や金融株には押し目買いが入りやすい環境が続く。全般的に下押しされながらも、高値圏で方向感を探る展開が見込まれる。 <TY> 2026/01/16 13:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い後退で *13:15JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い後退で 16日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、正午前に157円97銭まで落ち込んだ後は158円10銭台に戻した。日本の円安牽制による円買いは一服し、主要通貨は対円で下げづらい。一方、ドル買いは縮小し、ポンドや豪ドルは対ドルで小高く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。 <TY> 2026/01/16 13:15 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~直近の過熱感から売り手優位 *12:36JST 後場に注目すべき3つのポイント~直近の過熱感から売り手優位 16日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続落、直近の過熱感から売り手優位・ドル・円は反落、円安牽制で・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は中外薬<4519>■日経平均は続落、直近の過熱感から売り手優位日経平均は続落。235.91円安の53874.59円(出来高概算12億2435万株)で前場の取引を終えている。前日15日の米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。米株市場を横目に、16日の日経平均は39.22円安の54071.28円と続落して取引を開始した。その後やや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって積極的な買いを手控える向きがあった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。個別では、スクリン<7735>、コマツ<6301>、SMC<6273>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、TDK<6762>、住友商<8053>、電通グループ<4324>、住友電<5802>、京セラ<6971>、ダイキン<6367>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、イビデン<4062>などの銘柄が上昇。一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、ベイカレント<6532>、東エレク<8035>、良品計画<7453>、イオン<8267>、アステラス薬<4503>、第一三共<4568>、テルモ<4543>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、塩野義<4507>、大塚HD<4578>、信越化<4063>などの銘柄が下落。業種別では、海運業、鉱業、医薬品などが下落した一方で、ガラス・土石製品、ゴム製品、銀行業などが上昇した。後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。衆院解散観測を受けて投資家心理は改善を続けているが、引き続き高値警戒感と週末要因から買い進む動きは限定的となりそうだ。また、日中対立に加えてイランの動向など、リスク要因も浮上している点は注意しておきたい。ただ、米株高を受けて一定の押し目買いも向っているため、下値の堅い動きも想定しておきたい。■ドル・円は反落、円安牽制で16日午前の東京市場でドル・円は反落し、158円69銭まで上昇後は157円97銭まで値を下げた。日本の衆院解散・総選挙の思惑から、積極財政をにらんだ円売りが強まりやすい。半面、片山財務相の「断固たる措置」の姿勢を示し、円買いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。■後場のチェック銘柄・PostPrime<198A>、大盛工業<1844>など、9銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は中外薬<4519>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・11月輸入物価指数:前年比+0.1%(予想:-0.2%)・米・先週分新規失業保険申請件数(1/10):19.8万件(予想:21.5万件、前回:20.8万件)・米・失業保険継続受給者数(1/3):188.4万件(予想:189.7万件、前回:190.3万件)【要人発言】・片山財務相「足もとの円安動向について憂慮している」「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト「現在の金利水準は今後数年のベースライン」「短期的な金利の議論はない」「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込む」「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2026/01/16 12:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、円安牽制で *11:59JST 東京為替:ドル・円は反落、円安牽制で 16日午前の東京市場でドル・円は反落し、158円69銭まで上昇後は157円97銭まで値を下げた。日本の衆院解散・総選挙の思惑から、積極財政をにらんだ円売りが強まりやすい。半面、片山財務相の「断固たる措置」の姿勢を示し、円買いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円97銭から158円69銭、ユ-ロ・円は183円46銭から184円18銭、ユ-ロ・ドルは1.1602ドルから1.1613ドル。【要人発言】・片山財務相「足もとの円安動向について憂慮している」「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」・レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト「現在の金利水準は今後数年のベースライン」「短期的な金利の議論はない」「2026年はインフレ率のより持続的な2%への移行を見込む」「ECBはどちらかの方向に進展が見られた場合に行動」 <TY> 2026/01/16 11:59

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