みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=475円安と続落、米半導体株安と貴金属相場急落が重荷
5日の東京株式市場は、米半導体株安が重荷となるなか、貴金属相場の急落に反応した先物売りがかさみ、日経平均株価の下げ幅は一時600円を超えた。
大引けの日経平均株価は前営業日比475円32銭安の5万3818円04銭と続落。プライム市場の売買高概算は30億6277万株、売買代金概算は8兆6874億円。値上がり銘柄数は1149、対して値下がり銘柄数は397、変わらずは51銘柄だった。
前日の米株式市場はNYダウが上昇した一方、ナスダック総合株価指数は下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%を超す下げとなった。決算発表を行ったアーム・ホールディングス<ARM>が時間外取引で下落するなか、朝方の東京市場では同社を傘下に持つソフトバンクグループが売られたほか、半導体関連株が軒並み安となった。加えて、5日のアジア市場では銀の現物価格が急落し、金も下落。一時的に下げ止まった貴金属に対する売り圧力が再燃すると、先物売りにより日経平均は下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)は終値ベースの最高値を上回る場面があったものの、軟化して3日ぶり小反落で終了。ただしプライム市場の値上がり銘柄数は全体の71%に上り、決算発表に伴う個別株への物色意欲は旺盛だった。業種別では医薬品や空運、小売業が上昇率上位となった。これに対し非鉄金属や海運、機械など景気敏感セクターが下落率上位となった。
個別では、ソフトバンクグループ<9984.T>と売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A.T>、エムスリー<2413.T>が株価水準を大きく切り下げ、アドバンテスト<6857.T>やフジクラ<5803.T>、ディスコ<6146.T>が下値を探ったほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や任天堂<7974.T>、三菱重工業<7011.T>が軟調推移。住友金属鉱山<5713.T>やNEC<6701.T>、東ソー<4042.T>が売られ、ローム<6963.T>やダイキン工業<6367.T>、オルガノ<6368.T>が急落した。
半面、ファーストリテイリング<9983.T>や良品計画<7453.T>が値を上げ、スズキ<7269.T>やバンダイナムコホールディングス<7832.T>がしっかり。三菱商事<8058.T>や清水建設<1803.T>が値を飛ばし、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>やパナソニック ホールディングス<6752.T>、アステラス製薬<4503.T>が大幅高。LINEヤフー<4689.T>が買われ、山一電機<6941.T>がストップ高となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:13
みんかぶニュース 市況・概況
5日韓国・KOSPI=終値5163.57(-207.53)
5日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比207.53ポイント安の5163.57と3日ぶり反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:01
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】 海外投資家が4週連続の買い越し、個人は2週連続の買い越し (1月第4週) [速報]
■投資部門別売買代金差額 (1月26日~30日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
1月 ―――
第4週 1,598 ▲2,898 8,348 [ 4,715 3,633 ] 53,322円 ( -524 円)
第3週 1,921 ▲4,249 4,792 [ 1,377 3,414 ] 53,846円 ( -89 円)
第2週 7,804 ▲2,459 ▲6,627 [ ▲6,747 119 ] 53,936円 ( +1996 円)
第1週 12,246 ▲77 ▲5,428 [ ▲5,644 216 ] 51,939円 ( +1600 円)
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/02/05 16:01
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・JOLTS(雇用動態調査)求人件数
08:30 日・全世帯家計調査
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
14:00 日・景気動向指数(速報値)
16:00 独・鉱工業生産
16:00 独・貿易収支
16:45 仏・貿易収支
16:45 仏・経常収支
※日・閣議
○決算発表・新規上場など
決算発表:ニッスイ<1332>,コムシスHD<1721>,大成建<1801>,エクシオG<1951>,マクドナルド<2702>,三越伊勢丹<3099>,東急不HD<3289>,IIJ<3774>,王子HD<3861>,サイバー<4751>,AGC<5201>,日電硝<5214>,神戸鋼<5406>,フジテック<6406>,ブラザー<6448>,アズビル<6845>,太陽誘電<6976>,めぶきFG<7167>,トヨタ<7203>,SUBARU<7270>,東京精<7729>,伊藤忠<8001>,東エレク<8035>,八十二長野<8359>,山口FG<8418>,東京センチュ<8439>,三井不<8801>,住友不<8830>,SGHD<9143>,KDDI<9433>ほか
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 トヨタ、東エレクなど288社 (2月5日)
※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時00分>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時00分>に配信
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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
2月6日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆本決算:
<5201> AGC [東P]
など7社
◆第1四半期決算:
<3176> 三洋貿易 [東P]
など3社
◆第2四半期決算:
<2154> オープンUP [東P]
など3社
◆第3四半期決算:
<1332> ニッスイ [東P]
<1721> コムシスHD [東P]
<1801> 大成建 [東P]
<1951> エクシオG [東P]
<3099> 三越伊勢丹 [東P]
<3103> ユニチカ [東P]
<3289> 東急不HD [東P]
<3774> IIJ [東P]
<3861> 王子HD [東P]
<4061> デンカ [東P]
<4540> ツムラ [東P]
<5202> 板硝子 [東P]
<5406> 神戸鋼 [東P]
<5727> 邦チタ [東P]
<6507> シンフォニア [東P]
<7220> 武蔵精密 [東P]
★<7270> SUBARU [東P]
★<8001> 伊藤忠 [東P]
<8359> 八十二長野 [東P]
★<9433> KDDI [東P]
など118社
■引け後発表
◆本決算:
<4588> オンコリス [東G]
<5214> 日電硝 [東P]
など9社
◆第1四半期決算:
<4751> サイバー [東P]
など6社
◆第2四半期決算:
<7826> フルヤ金属 [東P]
など6社
◆第3四半期決算:
<1885> 東亜建 [東P]
★<6315> TOWA [東P]
<6366> 千代建 [東S]
<6448> ブラザー [東P]
<6845> アズビル [東P]
<6976> 太陽誘電 [東P]
<7167> めぶきFG [東P]
<7721> 東京計器 [東P]
<7729> 東京精 [東P]
★<8035> 東エレク [東P]
<8410> セブン銀 [東P]
<8418> 山口FG [東P]
<8439> 東京センチュ [東P]
★<8801> 三井不 [東P]
<8830> 住友不 [東P]
<9143> SGHD [東P]
など113社
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<6817> スミダコーポ [東P] (前回15:30)
◆第1四半期決算:
<4809> パラカ [東P] (前回15:30)
など2社
◆第2四半期決算:
<1382> ホーブ [東S] (前回15:30)
など2社
◆第3四半期決算:
<368A> 北里 [東P] (前回17:00)
<5021> コスモHD [東P] (前回16:00)
★<7203> トヨタ [東P] (前回14:25)
<8282> ケーズHD [東P] (前回11:30)
など18社
合計288社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/02/05 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=5日大引け、全銘柄の合計売買代金5188億円
5日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比13.4%増の5188億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同16.3%増の2940億円だった。
個別ではNEXT ニッチトップ中小型日本株 <2050> 、iFreeETF TOPIX(年4回決算型) <2625> 、グローバルX MSCI キャッシュフローキング <234A> 、グローバルX 銀行 高配当-日本株式 <315A> 、One ETF トピックス <1473> など63銘柄が新高値。iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズ S&P 500 除く金融(ヘッジあり) <491A> 、iFreeETF TOPIXインバース <1457> 、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> など11銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.98%高、グローバルX デジタル・イノベーション-日本株式ETF <2626> が3.28%高、WisdomTree 大豆上場投資信託 <1697> が3.19%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が3.14%高と大幅な上昇。
一方、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は12.49%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は10.08%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は9.19%安、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> は7.58%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は6.69%安と大幅に下落した。
日経平均株価が475円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2018億6200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は2035億5300万円で、同水準の商いとなった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が193億8200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が185億900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が147億1100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が113億9900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が99億4100万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/05 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・5日>(大引け)=清水建、日本空港ビル、三重交HDなど
清水建設<1803.T>=後場急伸し新値追い。初めて3000円大台に乗せた。きょう午後1時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を従来予想の1兆9100億円から2兆100億円(前期比3.4%増)、営業利益予想を780億円から1100億円(同54.9%増)、最終利益予想を750億円から1100億円(同66.6%増)に引き上げており、業況を好感した買いが集まっている。期末配当予想は21円増額の43円になる。年間配当予想は65円(前期は38円)とする。国内の建築工事及び土木工事の施工が順調に進捗し完成工事高が増える。更に、追加変更工事の獲得や工事原価の圧縮などで収益性の改善が進んだうえ、受注時の採算も想定を上回っている。なお、今期は特別損失として米国不動産子会社が保有する賃貸オフィスビル2件の減損損失を計上したものの、政策保有株の縮減を進めるなかで投資有価証券売却益が当初の計画を超える。
日本空港ビルデング<9706.T>=大幅高で昨年来高値にらむ。4日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高2171億3900万円(前年同期比7.7%増)、営業利益355億8200万円(同11.1%増)、純利益222億4000万円(同18.6%増)と2ケタ増益で着地した。旅客数の増加や前年4月に国内線旅客取扱施設利用料を改定したことなどにより施設利用料収入が増加したほか、ラウンジや駐車場における価格改定効果もあって施設管理運営業収入が伸長。また、国内線旅客数の増加や積極的な催事・イベント展開による需要の取り込みが奏功し物品販売も増収となった。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高2883億円(前期比6.8%増)、営業利益415億円(同7.6%増)、純利益254億円(同7.5%減)の従来見通しを据え置いている。
三重交通グループホールディングス<3232.T>=大幅反発で新高値。4日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1090億円から1100億円(前期比5.9%増)へ、営業利益を91億円から97億円(同15.3%増)へ、純利益を61億円から63億円(同4.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を8円から10円へ引き上げ年間配当予想を18円(前期14円)としたことが好感されている。運輸やレジャー・サービス事業で単価や稼働が想定を上回って推移していることに加えて、自動車販売事業で新車販売の増加が見込まれることなどが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高768億5400万円(前年同期比1.1%増)、営業利益80億6300万円(同6.3%増)、純利益60億8100万円(同2.5%増)だった。
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>=続急伸で直近戻り高値更新。一時247円高の4089円まで上値を伸ばし、直近戻り高値である1月16日の4053円を払拭した。商いも前日から急増傾向にあり、5日・25日移動平均線のゴールデンクロス示現も目前と動兆著しい。同社は車載用や産業用蓄電池の大手で成長カテゴリーであるリチウムイオン電池にも力を注いでいる。4日に26年3月期業績予想の修正を発表、最終利益は従来予想の330億円から360億円(前期比18.4%増)に増額した。リチウムイオン電池は世界的に見直しムードが高まっているハイブリッド車向けで需要を開拓し、値上げ効果も寄与して収益押し上げに寄与している。鉛電池では世界屈指の実力を持つが、PERは11倍台で時価は依然として割安感が漂う。
東洋埠頭<9351.T>=上げ足強め3日続伸。倉庫業や港湾運送業など埠頭会社の最大手で国内総合物流を主力に、国際物流も手掛ける。足もとの業績は輸入青果物や石油化学品、アジア向け輸出貨物などの取り扱いが増勢で、会社側の想定以上に好調な推移をみせている。4日取引終了後、26年3月期の収益見通しと配当計画の上方修正を発表した。営業利益は従来予想の13億円から14億円(前期比21%増)に増額。また、年間配当は従来計画の60円から70円(前期実績は60円)に修正し、2期連続の増配となる。これを手掛かり材料に投資資金が集中しているが、前日終値換算でPBRが0.44倍、配当利回りが3.83%と高く、水準訂正妙味が強く意識されている。
コロプラ<3668.T>=大幅反発。スマートフォンゲームの開発・運営を主力展開する。「ドラゴンクエストウォーク」などが好調で収益に貢献している。4日取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の決算を発表したが、経常利益は前年同期比8.6倍の4億8400万円と急拡大しており、これが投資資金の攻勢を誘っている。同社は通期予想を開示していないが、中期目標として売上高1000億円(前期実績259億3300万円)、営業利益500億円(同10億200万円)を掲げている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、EDPがS高
5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数338、値下がり銘柄数225と、値上がりが優勢だった。
個別ではイーディーピー<7794>がストップ高。ククレブ・アドバイザーズ<276A>は一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ユニフォームネクスト<3566>、エクサウィザーズ<4259>、Kudan<4425>など14銘柄は昨年来高値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、メディア総研<9242>、yutori<5892>、アイズ<5242>、ABEJA<5574>は値上がり率上位に買われた。
一方、コージンバイオ<177A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、スタメン<4019>、インターファクトリー<4057>、GMO TECHホールディングス<415A>など15銘柄が昨年来安値を更新。HENNGE<4475>、キューブ<7112>、アストロスケールホールディングス<186A>、マイクロ波化学<9227>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/05 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均5日大引け=続落、475円安の5万3818円
5日の日経平均株価は前日比475.32円(-0.88%)安の5万3818.04円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1147、値下がりは394、変わらずは51と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は327.57円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が236.65円、東エレク <8035>が71.2円、ダイキン <6367>が48.13円、フジクラ <5803>が38.61円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を126.75円押し上げ。次いで中外薬 <4519>が42.42円、アステラス <4503>が29.00円、三菱商 <8058>が28.88円、KDDI <9433>が14.04円と続いた。
業種別では33業種中19業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、空運業、小売業、陸運業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、海運業、機械が並んだ。
株探ニュース
2026/02/05 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=5日大引け
5日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 201862 20.9 49010
2. <1542> 純銀信託 64144 22.5 41680
3. <1540> 純金信託 45926 -8.3 24100
4. <1357> 日経Dインバ 19382 -8.4 5004
5. <1321> 野村日経平均 18509 6.5 56040
6. <1458> 楽天Wブル 14711 16.1 58250
7. <1579> 日経ブル2 11399 19.6 527.7
8. <1360> 日経ベア2 9941 33.1 123.2
9. <1328> 野村金連動 8658 57.3 18325
10. <1568> TPXブル 8308 97.3 816.2
11. <2036> 金先物Wブル 7396 -20.8 227600
12. <314A> iSゴールド 7382 -5.7 367.0
13. <1326> SPDR 7272 47.7 71050
14. <1329> iS日経 6923 18.9 5611
15. <1475> iSTPX 6660 777.5 378.3
16. <1306> 野村東証指数 6140 31.3 3836
17. <1398> SMDリート 4471 14.8 2077.0
18. <1541> 純プラ信託 4360 -31.3 10565
19. <2644> GX半導日株 3010 -15.2 3064
20. <200A> 野村日半導 2631 14.4 2963
21. <1489> 日経高配50 2520 -14.4 3154
22. <1343> 野村REIT 2344 -26.6 2185.0
23. <2244> GXUテック 2231 181.0 2972
24. <1365> iF日経Wブ 2146 58.5 75200
25. <1673> WT銀 2060 -10.5 11320
26. <1320> iF日経年1 1893 -40.4 55780
27. <1459> 楽天Wベア 1772 -4.3 202
28. <1615> 野村東証銀行 1741 -10.2 626.2
29. <1348> MXトピクス 1643 13.9 3788
30. <1330> 上場日経平均 1566 -7.3 56080
31. <1655> iS米国株 1376 -8.6 780.6
32. <2869> iFナ百Wブ 1375 66.3 56670
33. <2621> iS米20H 1247 107.5 1066
34. <316A> iFFANG 1199 75.8 2146
35. <1545> 野村ナスH無 1198 41.1 39540
36. <1358> 上場日経2倍 1088 11.0 93170
37. <1346> MX225 1019 0.2 55640
38. <1308> 上場東証指数 975 -56.0 3793
39. <2243> GX半導体 882 60.1 2856
40. <1671> WTI原油 868 -52.8 3314
41. <1367> iFTPWブ 811 53.6 62770
42. <1599> iF4百 781 263.3 33510
43. <1577> 野村高配70 772 153.9 54080
44. <318A> VIXETF 654 34.0 562.0
45. <2559> MX全世界株 644 2.5 26725
46. <2865> GXNカバコ 622 45.3 1219
47. <346A> 野村米半導 619 882.5 3590
48. <1571> 日経インバ 605 35.3 386
49. <1678> 野村インド株 561 -11.8 350.9
50. <425A> GX純金 557 -40.9 413.7
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/02/05 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、日本精密、マツモトがS高
5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数845、値下がり銘柄数551と、値上がりが優勢だった。
個別では日本精密<7771>、マツモト<7901>、三光産業<7922>、MUTOHホールディングス<7999>、誠建設工業<8995>がストップ高。ケミプロ化成<4960>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、ソネック<1768>、ナカノフドー建設<1827>、北野建設<1866>、植木組<1867>など101銘柄は昨年来高値を更新。Bitcoin Japan<8105>、JMACS<5817>、アクシス<4012>、ヒーハイスト<6433>、エーアンドエーマテリアル<5391>は値上がり率上位に買われた。
一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ANAPホールディングス<3189>、ケイブ<3760>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、テラテクノロジー<483A>など6銘柄が昨年来安値を更新。日本精鉱<5729>、内海造船<7018>、ヤマックス<5285>、宮入バルブ製作所<6495>、モバイルファクトリー<3912>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/05 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1218、値下がり銘柄数は338、変わらずは35銘柄だった。業種別では33業種中19業種が上昇。値上がり上位に医薬品、小売、空運、陸運など。値下がりで目立つのは非鉄金属、鉄鋼、海運など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は495円安の5万3797円、アドテストが340.94円押し下げ
5日15時現在の日経平均株価は前日比495.94円(-0.91%)安の5万3797.42円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1218、値下がりは338、変わらずは35と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は340.94円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が234.25円、東エレク <8035>が78.22円、ダイキン <6367>が44.12円、フジクラ <5803>が39.11円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を131.56円押し上げている。次いで中外薬 <4519>が45.63円、アステラス <4503>が27.58円、三菱商 <8058>が22.46円、KDDI <9433>が18.65円と続く。
業種別では33業種中19業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、小売、空運、陸運と続く。値下がり上位には非鉄金属、鉄鋼、海運が並んでいる。
※15時0分13秒時点
株探ニュース
2026/02/05 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位に三光産業
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の5日午後2時現在で、三光産業<7922.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
3日の取引終了後に、MBOの一環として石井正和社長が代表を務めるバロン(東京都渋谷区)が、同社株の非公開化を目的にTOBを実施すると発表した。非公開化によりシール・ラベル事業などの既存事業の強化や中長期的な企業価値向上を図ることが目的という。買い付け予定数は779万7826株(下限519万2600株、上限設定なし)で、買付期間は2月4日から3月19日までを予定。TOB成立後、三光産業株は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株を2月3日付で監理銘柄(確認中)に指定している。なお、三光産業は今回のTOBに対して賛同の意見を表明し、株主に対して応募を推奨している。
これを受けて、4、5日とTOB価格の726円にサヤ寄せする動きが続いており、この日午後2時現在ではストップ高の613円でカイ気配。それでもTOB価格までまだカイ離があることから買い予想数が上昇しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 14:22
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1251、値下がり銘柄数は302、変わらずは38銘柄だった。業種別では33業種中18業種が上昇。値上がり上位に医薬品、小売、空運、陸運など。値下がりで目立つのは非鉄金属、鉄鋼、海運など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は431円安の5万3862円、アドテストが328.91円押し下げ
5日14時現在の日経平均株価は前日比431.16円(-0.79%)安の5万3862.20円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1251、値下がりは302、変わらずは38と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は328.91円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が235.85円、東エレク <8035>が74.2円、ダイキン <6367>が44.79円、フジクラ <5803>が42.28円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を158.04円押し上げている。次いで中外薬 <4519>が58.46円、アステラス <4503>が32.42円、KDDI <9433>が18.05円、豊田通商 <8015>が12.84円と続く。
業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、小売、空運、陸運と続く。値下がり上位には非鉄金属、鉄鋼、海運が並んでいる。
※14時0分13秒時点
株探ニュース
2026/02/05 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位に三菱UFJ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」5日午後1時現在で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が「売り予想数上昇」5位となっている。
三菱UFJは3日ぶり反落。1月16日に3015円の上場来高値を形成後、調整を入れていたが、1月下旬に底を入れ上昇に転じた。直近は2900円台まで上値を伸ばし3000円大台復帰から青空圏突入が期待されたものの、目先は利食い圧力が再燃している。投資家もやや気迷い気味で、直近は日経平均株価など全体指数も軟調で弱気に傾く向きもいるようだ。ただ、中期的に日銀による政策金利引き上げの動きは不可避とみられ、メガバンクにとっては運用利ザヤの拡大が収益機会を高めることになる。25日移動平均線をサポートラインに見立てたうえで、押し目は段階的に買い下がっておくのも一法だ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 13:49
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1147、値下がり銘柄数は401、変わらずは43銘柄だった。業種別では33業種中15業種が上昇。値上がり上位に医薬品、小売、空運、陸運など。値下がりで目立つのは非鉄金属、海運、機械など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に任天堂
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の5日正午現在で任天堂<7974.T>が「買い予想数上昇」5位となっている。
5日の東証プライム市場で任天堂が続落。同社は3日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表し、最終利益は前年同期比51.3%増の3588億6300万円となった。新型ゲーム機「Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)」の販売は拡大している。26年3月通期の同利益予想(3500億円)はすでに上回ったものの、業績予想を据え置いたことも嫌気され、4日の株価は急落した。半導体メモリー価格上昇の影響が今後、出てくることも警戒された。ただ、株価の大幅な下落でリバウンド狙いの買いも期待されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は628円安の5万3664円、アドテストが435.87円押し下げ
5日13時現在の日経平均株価は前日比628.84円(-1.16%)安の5万3664.52円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1147、値下がりは401、変わらずは43と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は435.87円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が224.62円、東エレク <8035>が117.32円、フジクラ <5803>が44.12円、ダイキン <6367>が41.45円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を155.63円押し上げている。次いで中外薬 <4519>が62.57円、アステラス <4503>が37.60円、KDDI <9433>が18.85円、セコム <9735>が10.56円と続く。
業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、小売、空運、陸運と続く。値下がり上位には非鉄金属、海運、機械が並んでいる。
※13時0分2秒時点
株探ニュース
2026/02/05 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が600円を超える
日経平均株価の下げ幅が600円を超えた。12時57分現在、607.17円安の5万3686.19円まで下落している。
株探ニュース
2026/02/05 12:58
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比でやや下げ幅広げる
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比430円安前後と前場終値と比較してやや下げ幅を広げた。外国為替市場では1ドル=156円80銭台で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 12:37
みんかぶニュース 市況・概況
「防衛」が3位にランク、安全保障政策は衆院選の争点のひとつ<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 レアアース
2 半導体
3 防衛
4 SaaS
5 フィジカルAI
6 地方銀行
7 人工知能
8 ペロブスカイト太陽電池
9 宇宙開発関連
10 パワー半導体
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「防衛」が3位となっている。
日中関係が悪化するなか、衆院選の争点のひとつになっているのが安全保障政策だ。自民党は政権公約として、「国家情報会議設置法(仮称)」を早期に成立させ、官邸直属の国家情報局を創設することを明記。また、対外情報機関の設置、他国からの不当な介入を阻止するため、日本で情報活動を行う外国勢力の代理人(エージェント)に届け出を義務付ける制度の整備なども盛り込んでいる。
高市早苗政権が成長戦略の柱として重点投資を進める17分野に「防衛産業」が掲げられていることもあり、防衛三羽烏に位置付けられる三菱重工業<7011.T>、川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>は引き続き要マーク。他の関連銘柄としては、火薬類を取り扱うカーリット<4275.T>、火砲システムのリーディングカンパニーである日本製鋼所<5631.T>、機雷などを手掛ける石川製作所<6208.T>、防衛向け表示電子機器大手の日本アビオニクス<6946.T>、レーダー警戒装置などを展開する東京計器<7721.T>などが挙げられる。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 12:21
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=続落、半導体株安で一時500円超安
5日前引けの日経平均株価は前営業日比395円01銭安の5万3898円35銭と続落。前場のプライム市場の売買高概算は14億8616万株、売買代金概算は4兆4517億円。値上がり銘柄数は1246、対して値下がり銘柄数は312、変わらずは38銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は前日の米ハイテク株安を受けて半導体関連株が軟調に推移し、全体を下押しした。日経平均は朝安後プラス圏に浮上する場面もあったが、前引けにかけて売りが強まり、一時500円超安となる場面も。5万4000円台を割り込んだ。他方で半導体以外のセクターには堅調なものも多く、TOPIXは取引時間中に一時最高値を上回る場面があった。医薬品や陸運、食品などディフェンシブとされる銘柄の強さが目立った。個別で決算発表があった銘柄を中心に物色意欲は根強く、プライム市場の値上がり銘柄数は値下がり数を大きく上回り、全体の8割近くにのぼった。
個別ではソフトバンクグループ<9984.T>をはじめ、アドバンテスト<6857.T>やディスコ<6146.T>、東京エレクトロン<8035.T>、キオクシアホールディングス<285A.T>が軟調。フジクラ<5803.T>、古河電気工業<5801.T>、住友電気工業<5802.T>も安い。三菱重工業<7011.T>、NEC<6701.T>が水準を切り下げた。半面、ファーストリテイリング<9983.T>が堅調。トヨタ自動車<7203.T>、ソニーグループ<6758.T>がしっかり。中外製薬<4519.T>、アステラス製薬<4503.T>が水準を切り上げた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 11:49
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=5日前引け
5日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 131169 11.0 49150
2. <1542> 純銀信託 29226 -4.7 45440
3. <1540> 純金信託 25027 -25.4 24180
4. <1357> 日経Dインバ 12520 -15.9 5000
5. <1321> 野村日経平均 11808 -4.5 56050
6. <1458> 楽天Wブル 9905 25.2 58320
7. <1579> 日経ブル2 7582 26.1 529.0
8. <1360> 日経ベア2 6648 19.7 123.0
9. <1328> 野村金連動 5177 35.5 18370
10. <1568> TPXブル 4703 66.3 816.3
11. <314A> iSゴールド 4354 -25.2 367.3
12. <1326> SPDR 4132 19.0 71220
13. <2036> 金先物Wブル 4027 -33.2 230500
14. <1329> iS日経 2881 -34.4 5617
15. <1306> 野村東証指数 2656 13.3 3835
16. <1398> SMDリート 2357 17.1 2072.0
17. <200A> 野村日半導 1954 -4.4 2958
18. <1541> 純プラ信託 1926 -40.8 10920
19. <1475> iSTPX 1578 285.8 377.7
20. <1365> iF日経Wブ 1445 72.0 75280
21. <2644> GX半導日株 1389 -50.5 3056
22. <2244> GXUテック 1378 104.1 2975
23. <1489> 日経高配50 1332 -36.3 3159
24. <1320> iF日経年1 1253 -48.5 55850
25. <1343> 野村REIT 1232 -42.3 2183.0
26. <1459> 楽天Wベア 1171 -15.3 201
27. <1615> 野村東証銀行 1146 4.8 623.5
28. <1330> 上場日経平均 941 -25.7 56120
29. <1348> MXトピクス 906 561.3 3785
30. <2869> iFナ百Wブ 871 67.5 56780
31. <1655> iS米国株 867 94.0 780.8
32. <2621> iS米20H 814 237.8 1066
33. <1673> WT銀 808 -22.9 11925
34. <316A> iFFANG 801 80.0 2147
35. <1346> MX225 689 -23.4 55750
36. <1367> iFTPWブ 676 44.8 62920
37. <1358> 上場日経2倍 609 8.2 93200
38. <346A> 野村米半導 599 1397.5 3459
39. <1671> WTI原油 598 18.9 3325
40. <1308> 上場東証指数 541 -18.8 3792
41. <1599> iF4百 503 192.4 33430
42. <1545> 野村ナスH無 454 -7.3 39550
43. <2243> GX半導体 441 43.2 2867
44. <1577> 野村高配70 437 207.7 54340
45. <2865> GXNカバコ 396 44.5 1220
46. <213A> 上場半導体株 393 153.5 272.3
47. <1356> TPXベア2 357 95.1 147.2
48. <2038> 原油先Wブル 338 21.1 1631
49. <2559> MX全世界株 335 -28.3 26730
50. <1366> iF日経Wベ 327 68.6 125
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/02/05 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ククレブ、EDPが一時S高
5日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数378、値下がり銘柄数180と、値上がりが優勢だった。
個別ではククレブ・アドバイザーズ<276A>、イーディーピー<7794>が一時ストップ高と値を飛ばした。アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ユニフォームネクスト<3566>、エクサウィザーズ<4259>、Kudan<4425>など14銘柄は昨年来高値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、ABEJA<5574>、グロービング<277A>、AlbaLink<5537>、yutori<5892>は値上がり率上位に買われた。
一方、コージンバイオ<177A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、スタメン<4019>、インターファクトリー<4057>、GMO TECHホールディングス<415A>など14銘柄が昨年来安値を更新。キューブ<7112>、HENNGE<4475>、マイクロ波化学<9227>、アストロスケールホールディングス<186A>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/05 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=5日前引け、野村機械、アセアン50が新高値
5日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比0.5%増の3071億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同6.6%増の1898億円だった。
個別ではグローバルX S&P500 配当貴族 <2095> 、上場インデックスファンドTOPIX <1308> 、グローバルX S&P500配当貴族 <2236> 、NEXT NOTES日本株配当貴族 <2065> 、NEXT 食品 <1617> など62銘柄が新高値。防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> 、TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> など11銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.65%高と大幅な上昇。
一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は10.08%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は6.54%安、グローバルX 防衛テック ETF <466A> は4.69%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は4.60%安、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は4.38%安と大幅に下落した。
日経平均株価が395円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1311億6900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1263億7100万円をやや上回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が125億2000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が118億800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が99億500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が75億8200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が66億4800万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/05 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・5日>(前引け)=GSユアサ、東洋埠頭、コロプラ
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>=続急伸で直近戻り高値更新。一時247円高の4089円まで上値を伸ばし、直近戻り高値である1月16日の4053円を払拭した。商いも前日から急増傾向にあり、5日・25日移動平均線のゴールデンクロス示現も目前と動兆著しい。同社は車載用や産業用蓄電池の大手で成長カテゴリーであるリチウムイオン電池にも力を注いでいる。4日に26年3月期業績予想の修正を発表、最終利益は従来予想の330億円から360億円(前期比18.4%増)に増額した。リチウムイオン電池は世界的に見直しムードが高まっているハイブリッド車向けで需要を開拓し、値上げ効果も寄与して収益押し上げに寄与している。鉛電池では世界屈指の実力を持つが、PERは11倍台で時価は依然として割安感が漂う。
東洋埠頭<9351.T>=上げ足強め3日続伸。倉庫業や港湾運送業など埠頭会社の最大手で国内総合物流を主力に、国際物流も手掛ける。足もとの業績は輸入青果物や石油化学品、アジア向け輸出貨物などの取り扱いが増勢で、会社側の想定以上に好調な推移をみせている。4日取引終了後、26年3月期の収益見通しと配当計画の上方修正を発表した。営業利益は従来予想の13億円から14億円(前期比21%増)に増額。また、年間配当は従来計画の60円から70円(前期実績は60円)に修正し、2期連続の増配となる。これを手掛かり材料に投資資金が集中しているが、前日終値換算でPBRが0.44倍、配当利回りが3.83%と高く、水準訂正妙味が強く意識されている。
コロプラ<3668.T>=大幅反発。スマートフォンゲームの開発・運営を主力展開する。「ドラゴンクエストウォーク」などが好調で収益に貢献している。4日取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の決算を発表したが、経常利益は前年同期比8.6倍の4億8400万円と急拡大しており、これが投資資金の攻勢を誘っている。同社は通期予想を開示していないが、中期目標として売上高1000億円(前期実績259億3300万円)、営業利益500億円(同10億200万円)を掲げている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/05 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ケミプロ、日本精密がS高
5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数880、値下がり銘柄数472と、値上がりが優勢だった。
個別ではケミプロ化成<4960>、日本精密<7771>がストップ高。マツモト<7901>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、ナカノフドー建設<1827>、北野建設<1866>、植木組<1867>、ブルボン<2208>など75銘柄は昨年来高値を更新。テクニスコ<2962>、マイポックス<5381>、ヒーハイスト<6433>、JMACS<5817>、わかもと製薬<4512>は値上がり率上位に買われた。
一方、ANAPホールディングス<3189>、ケイブ<3760>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>が昨年来安値を更新。内海造船<7018>、モバイルファクトリー<3912>、メタプラネット<3350>、日本アビオニクス<6946>、ソレキア<9867>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/05 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均5日前引け=続落、395円安の5万3898円
5日前引けの日経平均株価は続落。前日比395.01円(-0.73%)安の5万3898.35円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1244、値下がりは310、変わらずは37と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は320.89円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が215.8円、東エレク <8035>が87.24円、ダイキン <6367>が44.96円、フジクラ <5803>が31.59円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を138.78円押し上げ。次いで中外薬 <4519>が61.17円、アステラス <4503>が37.52円、KDDI <9433>が24.47円、塩野義 <4507>が10.53円と続いた。
業種別では33業種中20業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、小売、空運、陸運が続いた。値下がり上位には非鉄金属、機械、精密機器が並んだ。
株探ニュース
2026/02/05 11:31