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【投資部門別売買動向】海外勢が現先合算で2387億円売り越す一方、個人は1846億円買い越す (12月第5週)
●海外勢が現先合算で2387億円売り越す一方、個人は1846億円買い越す
東証が8日に発表した12月第5週(29日~30日)の投資部門別売買動向(現物)によると、年末年始の連休を控えリスク回避目的の手仕舞い売りが優勢となり、日経平均株価が前週末比410円安の5万0339円と2週ぶりに反落したこの週は、海外投資家が3週連続で売り越した。売越額は149億円と前週の210億円から縮小した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週ぶりに売り越した。売越額は2237億円だった。前週は1500億円の買い越し。現物と先物の合算でも2週ぶりに売り越し、売越額は2387億円だった。証券会社の自己売買は3週ぶりに売り越し、売越額は1961億円だった。前週は2825億円の買い越しだった。
一方、個人投資家が2週ぶりに買い越し、買越額は1846億円だった。前週は3852億円の売り越しだった。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は2週連続で買い越し、買越額は175億円と前週の307億円から減少した。
日経平均が反落する中、海外投資家が現物・先物合算で2387億円売り越す一方、個人投資家は1846億円買い越した。
■投資部門別売買代金差額 (12月29日~30日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
8月 ―――
第4週 ▲3,031 ▲4,461 4,134 [ 1,453 2,681 ] 42,718円 ( +85 円)
第3週 ▲1,988 12 1,501 [ ▲2,201 3,703 ] 42,633円 ( -745 円)
第2週 5,737 ▲2,165 ▲11,253 [ ▲10,186 ▲1,067 ] 43,378円 ( +1557 円)
第1週 ▲53 ▲1,165 ▲5,780 [ ▲6,452 671 ] 41,820円 ( +1020 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/01/08 20:00
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本日の【株主優待】情報 (8日 発表分)
1月8日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
ニチレイ <2871> [東証P] 決算月【3月】 1/8発表
毎年3月末時点で500株以上を保有する株主を対象に、グループ商品詰め合わせ(継続保有期間3年未満で2500円相当、3年以上で3500円相当)を贈呈する。
■拡充 ――――――――――――――
日本スキー場開発 <6040> [東証G] 決算月【7月】 1/8発表
中間期優待を新設。現行の優待に加え、1月末時点で100株以上保有する株主に対し、自社施設が利用できる優待券を1セット贈呈する。
ツルハホールディングス <3391> [東証P] 決算月【3月】 1/8発表(場中)
新制度では、毎年2月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて5000~1万5000円相当の株主ギフト券(または寄付)を贈呈する。
■廃止 ――――――――――――――
サンデー <7450> [東証S] 決算月【2月】 1/8発表
TOBの成立を条件に、25年8月末をもって株主優待を廃止する。
株探ニュース
2026/01/08 19:50
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本日の【自社株買い】銘柄 (8日大引け後 発表分)
○熊谷組 <1861> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.7%にあたる300万株(金額で35億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月30日から3月31日まで。
○アルバイトT <2341> [東証S]
発行済み株式数の3.51%にあたる100万株の自社株を消却する。消却予定日は1月16日。
○イオン北海道 <7512> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.22%にあたる30万株(金額で2億7120万円)を上限に、1月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
[2026年1月8日]
株探ニュース
2026/01/08 19:20
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本日の【株式分割】銘柄 (8日大引け後 発表分)
●ウェルネス <366A> [東証G]
1月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
[2026年1月8日]
株探ニュース
2026/01/08 18:50
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本日の【増資・売り出し】銘柄 (8日大引け後 発表分)
○熊谷組 <1861> [東証P]
住友林業 <1911> による997万6900株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限149万6500株の売り出しを実施する。売出価格は1月19日から22日までの期間に決定される。
○ニチレイ <2871> [東証P]
既存株主による1672万6400株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限250万8900株の売り出しを実施する。売出価格は1月19日から21日までの期間に決定される。
[2026年1月8日]
株探ニュース
2026/01/08 18:40
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 続落、日中関係の悪化懸念で売り優勢 (1月8日)
日経平均株価
始値 51769.83
高値 51866.19
安値 51052.83
大引け 51117.26(前日比 -844.72 、 -1.63% )
売買高 23億3096万株 (東証プライム概算)
売買代金 5兆9632億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は続落、年始好発進後の利益確定売り続く
2.日中関係悪化も重荷
3.先物売りで一時900円超安
4.防衛関連など物色意欲も
5.グロース指数は1.4%高
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比466ドル安と4日ぶりに反落した。高値警戒感から景気敏感株を中心に利益確定の売りが優勢となった。
東京市場では、日中関係の悪化を受けた警戒感が台頭するなかで、主力株に対する利益確定売りがかさんだ。後場に入ると先物主導で売られ、日経平均株価は下げ幅を広げた。
日経平均は大発会の5日と6日の2日間で2178円高と急ピッチな上昇となっていた。短期的な過熱感が意識されるなか、前日に続き主力株に対する利益確定売りが続いた。7日と8日の2日間の下げ幅は1400円となっている。日中関係を巡っては中国政府がデュアルユース(軍民両用)品目の対日輸出の規制強化を発表したのに続き、7日には半導体の生産に用いる日本産の特殊ガスに対する反ダンピング調査を始めたと表明。日中関係の悪化は投資家心理を冷やす要因となった。後場にはAI関連の値がさ株や先物に対する売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は一時900円超に拡大した。もっともプライム市場の値下がり銘柄数は全体の56%と下落幅のわりには低水準。防衛関連やレアアース関連の一角が引き続き買われるなど物色意欲もみられ、リスク回避的な展開には至らなかった。東証グロース市場250指数は1.4%高で終えた。
個別では、ソフトバンクグループ<9984>が大幅安となったほか、アドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>、フジクラ<5803>が軟調推移。レーザーテック<6920>や日立製作所<6501>が株価水準を切り下げた。信越化学工業<4063>や住友林業<1911>が売りを浴び、エービーシー・マート<2670>やイオン<8267>、トヨタ自動車<7203>が値を下げ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>や任天堂<7974>、ファナック<6954>が冴えない展開となった。
半面、キオクシアホールディングス<285A>が買われ売買代金トップ。三井金属<5706>や日東紡績<3110>が値を飛ばし、三菱重工業<7011>やサンリオ<8136>、JT<2914>が頑強。三井E&S<7003>や住友ファーマ<4506>が高く、INPEX<1605>がしっかり。東洋エンジニアリング<6330>がこの日も大幅高となった。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は中外薬 <4519>、大塚HD <4578>、塩野義 <4507>、コナミG <9766>、住友ファーマ <4506>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約42円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、東エレク <8035>、アドテスト <6857>、信越化 <4063>、TDK <6762>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約634円。
東証33業種のうち上昇は10業種。上昇率の上位5業種は(1)医薬品、(2)電気・ガス、(3)空運業、(4)石油・石炭、(5)鉱業。一方、下落率の上位5業種は(1)非鉄金属、(2)電気機器、(3)情報・通信業、(4)ゴム製品、(5)証券・商品。
■個別材料株
△石油資源 <1662> [東証P]
レアアース関連株として再評価機運。
△アウン <2459> [東証S]
生成AIサービスを活用したAIO(AI最適化)領域で業務提携。
△三井金属 <5706> [東証P]
機能材料事業説明会の内容を評価。
△オキサイド <6521> [東証G]
防衛や量子など国策関連で材料満載。
△VNX <4422> [東証G]
1対3の株式分割を発表。
△東洋エンジ <6330> [東証P]
カザフスタンの化学肥料製造会社とMOU締結。
△三社電機 <6882> [東証S]
フィジカルAIでパワーデバイス復権の思惑。
△セレンHD <7318> [東証G]
19万株を上限とする自社株買いを実施へ。
△マイクロ波 <9227> [東証G]
NHKの国際ビジネス情報番組で紹介予定。
△応用地質 <9755> [東証P]
25年12月期業績は営業利益が計画上振れ。
▼住友林 <1911> [東証P]
米トランプ大統領が機関投資家による一戸建て住宅購入禁止を投稿。
▼ABCマート <2670> [東証P]
海外事業低調で3~11月期営業益3%減。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)稀元素 <4082>、(2)日東紡 <3110>、(3)大阪チタ <5726>、(4)住友ファーマ <4506>、(5)大平金 <5541>、(6)東洋エンジ <6330>、(7)藤田観 <9722>、(8)三井金属 <5706>、(9)石油資源 <1662>、(10)メンバーズ <2130>。
値下がり率上位10傑は(1)SBG <9984>、(2)ABCマート <2670>、(3)ツルハHD <3391>、(4)太陽誘電 <6976>、(5)タマホーム <1419>、(6)住友林 <1911>、(7)東邦鉛 <5707>、(8)イビデン <4062>、(9)セルソース <4880>、(10)ミニストップ <9946>。
【大引け】
日経平均は前日比844.72円(1.63%)安の5万1117.26円。TOPIXは前日比27.00(0.77%)安の3484.34。出来高は概算で23億3096万株。東証プライムの値上がり銘柄数は632、値下がり銘柄数は905となった。東証グロース250指数は702.11ポイント(9.85ポイント高)。
[2026年1月8日]
株探ニュース
2026/01/08 18:06
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:12月第5週、外国人・現物は149億円と3週連続の売り越し
東京証券取引所が8日に発表した12月第5週(12月29~30日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が149億8799万円と3週連続の売り越しとなった。前週は210億3297万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2204億円の売り越し。現物・先物の合計では2354億円と2週ぶりで売り越した。前週は1195億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は1846億8434万円と2週ぶりの買い越し。信託銀行は175億4291万円と2週連続で買い越した。事業法人は138億7973万円と14連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで410円(0.8%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 18:02
みんかぶニュース 市況・概況
熊谷組は住友林株を一部売却、今期純利益・配当予想を上方修正◇
熊谷組<1861.T>はこの日の取引終了後、26年3月期の連結純利益予想を154億円から185億円(前期比97.8%増)へ上方修正すると発表した。期末配当予想も20円から25円に引き上げた。
資本・業務提携を結ぶ住友林業<1911.T>との間で資本効率の向上を目指し、互いに保有株を一部売却する予定であり、これに伴い投資有価証券売却益が発生するため。なお、住友林側は1147万3400株(オーバーアロットメント含む)を上限として熊谷組株を売却する見通し。
このほか、あわせて取得上限300万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.7%)、または35億円とする自社株買いの実施を明らかにした。期間は1月30日~3月31日。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 17:49
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=需給相場でモンスター化する銘柄相次ぐ
きょう(8日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比844円安の5万1117円と続急落。前日と同様に後場に入ると先物を絡めたインデックス売りの砲火を浴び、日経平均は思いのほか下げがきつくなった。表向きは日中関係の悪化、といっても中国側が一方的に先鋭化させている感が強いが、これが重荷となったという見方。また、トランプ米大統領が前日に計66の国際機関から米国が脱退するよう指示する覚書に署名したことも、にわかに国際秩序に暗雲が漂う話であり警戒されている。あすがオプションSQ算出日で、これに合わせた仕掛け的な要素はあったかと思われるが、アジア株もほぼ全面安に近い状態で米株価指数先物も安く、短期的なリスクオンの反動という解釈が妥当なところだ。
個別株はショートポジションが積み上がった銘柄が順次火を噴くような格好で、例えば東洋エンジニアリング<6330.T>などが典型となっている。信用倍率は直近データで1.06倍、日証金では貸株規制が入っているが、貸借倍率は0.18倍で、実に4日間で16円の逆日歩がついた状態にある。中国によるレアアース輸出規制や、「カザフスタンの化学肥料製造会社と脱炭素化及び尿素肥料分野での協力に関する覚書(MOU)を締結した」という開示が材料視されたようにも報じられているが、実態は株式需給、つまり踏み上げ相場以外の何ものでもない。元来、外部的な材料が絡む要素はなく、モンスター化する銘柄はすべて偶発的な需給に左右されるが、日々の売買代金を考慮すれば、東洋エンジはラスボス級のモンスターである。しかし、いずれは需給が反転する時はくる、これだけは確かである。
需給相場のスイッチが完全に入った銘柄を探すと、昨年12月25日に当欄で取り上げた第一稀元素化学工業<4082.T>はこれに該当しそうだ。前日はストップ高でカイ気配に張り付いたが、きょうは朝から寄り付く気配がなかった。これは怒涛の買い攻勢というよりは、半ば錯乱気味の買い戻しによるものだ。貸株市場を経由した空売りが高水準に積み上がり、これを順繰りに解消していくというような時間の流れではなくなった。もちろん仕掛け的な買い注文も入っているとは思われるが、買い一辺倒ではなかなか仕手化するものではない。最初からモンスター化する銘柄を選りすぐるのは無理で、その時その時の状況が作り出す偶然に委ねられるが、相場の醍醐味であることは間違いない。昨年来、折に触れ取り上げてきたアサカ理研<5724.T>なども同様のメカニズムだ。
足もとでは、キオクシアホールディングス<285A.T>の大相場が映し出す半導体メモリー関連株人気にマーケットの視線が集まっている。これはリベンジ相場(復権相場)ならではのプロセスで踏み上げの原理と同じインパクトが生じた。これまで、米エヌビディア<NVDA>が一世を風靡したAI半導体とは別次元で、半導体メモリーはスマートフォンやパソコン向けの在庫調整圧力が、株価にも漬物石のような上値を押さえる圧力として働いていたのだが、これがAIデータセンターのストレージデバイスであるSSD向けで息を吹き返した。この流れを念頭に置いたうえで、半導体関連のリベンジ組に焦点を合わせると、超純水装置を製造する野村マイクロ・サイエンス<6254.T>などが投資対象として浮上する。同社の足もとの業績はいうまでもなく厳しいが、27年3月期に様変わりする可能性がある。これは26年3月期の終盤という現在の時間帯において、ショートポジションを積み上げた向きにとっては恐怖である。
このほか、半導体関連では電気自動車(EV)の普及速度が鈍るなかで嫌気されていた、パワー半導体周辺銘柄の見直しムードも台頭する可能性がある。フィジカルAIというコンセプトは、ロボットにせよ自動運転車にせよ3次元空間での「力」が必要となる。こちらはパワーデバイスの復権である。前日取り上げた三社電機製作所<6882.T>やオキサイド<6521.T>などはその切り口で注目される銘柄だが、このほかに株価が600円近辺に位置しているタムラ製作所<6768.T>などもマークしておきたい。
きょうは、全体波乱含みの地合いにあってグロース市場の強さが際立った。既に悪目を出し切ったということなのかどうか定かではないが、グロース市場に上場する銘柄ではサイバーセキュリティー関連の一角が買いを誘引していた。小泉防衛大臣がサイバー防衛の重要性に言及したという報道は、正直取ってつけたような話で、やはりこれも需給に起因した戻りといえる。FFRIセキュリティ<3692.T>の急騰が号砲となっているが、これ以外では、FFRIと株価相関性が認められる銘柄で、網屋<4258.T>もマークしておく価値がありそうだ。また、穴株としてはセキュリティーツールのAIエージェント化に取り組んでいるフーバーブレイン<3927.T>を挙げておきたい。
あすは株価指数オプション1月物の特別清算指数(オプションSQ)算出日にあたる。このほかのスケジュールでは、朝方に11月の家計調査、12月上中旬の貿易統計のほか、3カ月物国庫短期証券の入札が行われる。午後取引時間中には消費活動指数、11月の景気動向指数速報値が発表される。個別企業の決算発表では安川電機<6506.T>の3~11月期決算に耳目が集まる。海外では11月のユーロ圏小売売上高が発表されるほか、12月の米雇用統計にマーケットの関心が高い。また、9月と10月の米住宅着工件数や1月の米消費者態度指数(ミシガン大学調査・速報値)も開示される。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 17:36
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇177銘柄・下落93銘柄(東証終値比)
1月8日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは307銘柄。東証終値比で上昇は177銘柄、下落は93銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は71銘柄。うち値上がりが62銘柄、値下がりは4銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は570円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の8日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8242> H2Oリテイ 2500 +427.5( +20.6%)
2位 <4082> 稀元素 2000 +277( +16.1%)
3位 <186A> アストロHD 832 +114( +15.9%)
4位 <4422> VNX 758 +100( +15.2%)
5位 <5597> ブルーイノベ 2009 +231( +13.0%)
6位 <7570> 橋本総業HD 1450 +148( +11.4%)
7位 <7450> サンデー 1276.4 +126.4( +11.0%)
8位 <148A> ハッチワーク 2300 +204( +9.7%)
9位 <278A> テラドローン 3388 +248( +7.9%)
10位 <2342> トランスGG 299 +19( +6.8%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2743> ピクセル 3.5 -0.5( -12.5%)
2位 <4718> 早稲アカ 2000 -278( -12.2%)
3位 <7063> バードマン 127 -9( -6.6%)
4位 <2934> ジェイフロ 1250 -79( -5.9%)
5位 <4197> アスマーク 2250 -118( -5.0%)
6位 <5932> 三協立山 620 -24( -3.7%)
7位 <4187> 大有機 3930 -120( -3.0%)
8位 <4814> ネクスウェア 236 -7( -2.9%)
9位 <3667> enish 63.3 -1.7( -2.6%)
10位 <2341> アルバイトT 190 -5( -2.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2871> ニチレイ 1878 +56.0( +3.1%)
2位 <9983> ファストリ 58300 +1600( +2.8%)
3位 <3382> セブン&アイ 2280 +39.5( +1.8%)
4位 <7202> いすゞ 2520 +43.0( +1.7%)
5位 <8035> 東エレク 37250 +610( +1.7%)
6位 <4062> イビデン 6949.7 +98.7( +1.4%)
7位 <7013> IHI 3174 +43.0( +1.4%)
8位 <9984> SBG 4344 +44( +1.0%)
9位 <6920> レーザーテク 30980 +280( +0.9%)
10位 <6976> 太陽誘電 3436.7 +28.7( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8002> 丸紅 4582.2 -25.8( -0.6%)
2位 <6146> ディスコ 55400 -190( -0.3%)
3位 <5802> 住友電 6336 -20( -0.3%)
4位 <7201> 日産自 398 -0.2( -0.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/08 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
8日香港・ハンセン指数=終値26149.31(-309.64)
8日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比309.64ポイント安の26149.31と続落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
ニチレイが売り出しと株主優待の導入を発表◇
ニチレイ<2871.T>は8日の取引終了後、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>傘下のみずほ銀行や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>傘下の三菱UFJ銀行など既存株主による合計1672万6400株の売り出しと、需要状況に応じて上限250万8900株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表した。売り出し価格は19日から21日までのいずれかの日に決める。株式売却の合意に至った株主に円滑な売却機会を提供しつつ、株主構成の能動的な再構築と流動性の向上を図る。
ニチレイは同時に株主優待制度を導入すると開示した。3月末を基準日として500株以上を保有する株主にグループ商品の詰め合わせを贈呈する。保有期間が3年未満の株主に2500円相当、3年以上の株主に3500円相当の優待品を贈る。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 17:14
みんかぶニュース 市況・概況
8日中国・上海総合指数=終値4082.9788(-2.7935)
8日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比2.7935ポイント安の4082.9788と5日ぶり小反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 17:10
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (8日大引け後 発表分)
○東洋エンジ <6330> [東証P]
東証と日証金が9日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
○RSC <4664> [東証S]
東証が9日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
[2026年1月8日]
株探ニュース
2026/01/08 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1579銘柄・下落1345銘柄(東証終値比)
1月8日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3006銘柄。東証終値比で上昇は1579銘柄、下落は1345銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが100銘柄、値下がりは117銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は515円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の8日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2871> ニチレイ 2050 +228.0( +12.5%)
2位 <7450> サンデー 1276 +126( +11.0%)
3位 <148A> ハッチワーク 2300 +204( +9.7%)
4位 <2342> トランスGG 305 +25( +8.9%)
5位 <6469> 放電精密 3100 +179( +6.1%)
6位 <4912> ライオン 1750 +75.5( +4.5%)
7位 <4579> ラクオリア 1045 +40( +4.0%)
8位 <3825> リミックス 287.8 +10.8( +3.9%)
9位 <7649> スギHD 3639 +111.0( +3.1%)
10位 <9983> ファストリ 58400 +1700( +3.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4598> デルタフライ 443 -108( -19.6%)
2位 <7564> ワークマン 5301 -889( -14.4%)
3位 <2743> ピクセル 3.5 -0.5( -12.5%)
4位 <9369> キユソ流通 2890 -103( -3.4%)
5位 <6840> AKIBA 435.1 -14.9( -3.3%)
6位 <8938> グロームHD 410.1 -12.9( -3.0%)
7位 <4814> ネクスウェア 236 -7( -2.9%)
8位 <7067> ブランドT 1230 -35( -2.8%)
9位 <2341> アルバイトT 189.9 -5.1( -2.6%)
10位 <4564> OTS 22.4 -0.6( -2.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2871> ニチレイ 2050 +228.0( +12.5%)
2位 <9983> ファストリ 58400 +1700( +3.0%)
3位 <3382> セブン&アイ 2283 +42.5( +1.9%)
4位 <6701> NEC 5708.6 +66.6( +1.2%)
5位 <5214> 日電硝 6234.9 +70.9( +1.2%)
6位 <5333> ガイシ 3569.8 +34.8( +1.0%)
7位 <6841> 横河電 5089.8 +47.8( +0.9%)
8位 <8233> 高島屋 1846.9 +16.9( +0.9%)
9位 <9531> 東ガス 6288.4 +56.4( +0.9%)
10位 <4061> デンカ 2899 +24.5( +0.9%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9101> 郵船 5177.7 -54.3( -1.0%)
2位 <1332> ニッスイ 1129.1 -11.4( -1.0%)
3位 <9001> 東武 2647.1 -26.4( -1.0%)
4位 <1963> 日揮HD 2026.6 -18.4( -0.9%)
5位 <3289> 東急不HD 1452.5 -13.0( -0.9%)
6位 <6526> ソシオネクス 2247.3 -19.7( -0.9%)
7位 <6723> ルネサス 2261.1 -19.4( -0.9%)
8位 <7201> 日産自 395.1 -3.1( -0.8%)
9位 <4507> 塩野義 2902 -22.5( -0.8%)
10位 <5801> 古河電 9862.9 -62.1( -0.6%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/08 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=844円安と大幅続落、日中関係悪化が投資家心理冷やす
8日の東京株式市場は日中関係の悪化を受けた警戒感が台頭するなかで、主力株に対する利益確定売りがかさんだ。後場に入ると先物主導で売られ、日経平均株価は下げ幅を広げた。
大引けの日経平均株価は前営業日比844円72銭安の5万1117円26銭と続落。プライム市場の売買高概算は23億3096万株、売買代金概算は5兆9632億円。値上がり銘柄数は632、対して値下がり銘柄数は905、変わらずは67銘柄だった。
日経平均は大発会の5日と6日の2日間で2178円高と急ピッチな上昇となっていた。短期的な過熱感が意識されるなか、前日に続き主力株に対する利益確定売りが続いた。7日と8日の2日間の下げ幅は1400円となっている。日中関係を巡っては中国政府がデュアルユース(軍民両用)品目の対日輸出の規制強化を発表したのに続き、7日には半導体の生産に用いる日本産の特殊ガスに対する反ダンピング調査を始めたと表明。日中関係の悪化は投資家心理を冷やす要因となった。後場にはAI関連の値がさ株や先物に対する売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は一時900円超に拡大した。もっともプライム市場の値下がり銘柄数は全体の56%と下落幅のわりには低水準。防衛関連やレアアース関連の一角が引き続き買われるなど物色意欲もみられ、リスク回避的な展開には至らなかった。東証グロース市場250指数は1.4%高で終えた。
個別では、ソフトバンクグループ<9984.T>が大幅安となったほか、アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>、フジクラ<5803.T>が軟調推移。レーザーテック<6920.T>や日立製作所<6501.T>が株価水準を切り下げた。信越化学工業<4063.T>や住友林業<1911.T>が売りを浴び、エービーシー・マート<2670.T>やイオン<8267.T>、トヨタ自動車<7203.T>が値を下げ、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>や任天堂<7974.T>、ファナック<6954.T>が冴えない展開となった。
半面、キオクシアホールディングス<285A.T>が買われ売買代金トップ。三井金属<5706.T>や日東紡績<3110.T>が値を飛ばし、三菱重工業<7011.T>やサンリオ<8136.T>、JT<2914.T>が頑強。三井E&S<7003.T>や住友ファーマ<4506.T>が高く、INPEX<1605.T>がしっかり。東洋エンジニアリング<6330.T>がこの日も大幅高となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 16:15
みんかぶニュース 市況・概況
8日韓国・KOSPI=終値4552.37(+1.31)
8日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比1.31ポイント高の4552.37と小幅に5日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 16:09
みんかぶニュース 市況・概況
イオンがサンデーに対するTOBを発表◇
イオン<8267.T>がこの日の取引終了後、連結子会社であるサンデー<7450.T>の完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表した。
イオンは現在、サンデー株式の76.70%を所有しているが、完全子会社化によりスピード感をもってより柔軟かつ機動的な改革を推進し、東北エリアの事業を立て直すのが狙い。TOB価格は1280円で、買い付け予定数は251万7495株(下限・上限設定なし)で、買付期間は1月9日から3月4日まで。TOB成立後、サンデー株は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株を1月8日付で監理銘柄(確認中)に指定している。なお、サンデーは今回のTOBに対して賛同の意見を表明し、株主に応募を推奨している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 16:05
みんかぶニュース 市況・概況
堂島コメ平均(8日)=期近終値60円安、3万4400円
8日の堂島コメ平均期近(2月限)は前日比60円安の3万4400円で取引を終了した。出来高は55枚だった。
株探ニュース
2026/01/08 16:02
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・卸売売上高
00:00 米・卸売在庫
05:00 米・消費者信用残高
08:30 日・全世帯家計調査
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
14:00 日・景気動向指数(速報値)
16:00 独・鉱工業生産
16:00 独・貿易収支
16:45 仏・鉱工業生産
16:45 仏・消費支出
19:00 ユーロ・小売売上高
22:30 米・雇用統計
22:30 米・非農業部門雇用者数変化
22:30 米・平均時給
※日・株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出
※日・閣議
○決算発表・新規上場など
決算発表:コシダカHD<2157>,JINSHD<3046>,Fブラザーズ<3454>,リソー教育G<4714>,マルゼン<5982>,技研製<6289>,フロイント<6312>,ローツェ<6323>,前沢工<6489>,安川電<6506>,古野電<6814>,小津産業<7487>,コジマ<7513>,コーナン<7516>,インターアク<7725>,4℃ホールデ<8008>,ワキタ<8125>,ヤマトインタ<8127>,チヨダ<8185>,リンガハット<8200>,MrMax<8203>,毎コムネット<8908>,和田興産<8931>,ビーウィズ<9216>,バリュエンス<9270>,乃村工芸社<9716>,CSP<9740>,オオバ<9765>,ベルク<9974>,タキヒヨー<9982>ほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】 海外投資家が3週連続の売り越し、個人は2週ぶりに買い越し (12月第5週) [速報]
■投資部門別売買代金差額 (12月29日~30日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
8月 ―――
第4週 ▲3,031 ▲4,461 4,134 [ 1,453 2,681 ] 42,718円 ( +85 円)
第3週 ▲1,988 12 1,501 [ ▲2,201 3,703 ] 42,633円 ( -745 円)
第2週 5,737 ▲2,165 ▲11,253 [ ▲10,186 ▲1,067 ] 43,378円 ( +1557 円)
第1週 ▲53 ▲1,165 ▲5,780 [ ▲6,452 671 ] 41,820円 ( +1020 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
2026/01/08 15:45
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 安川電、ローツェなど71社 (1月8日)
1月9日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆第2四半期決算:
<7713> シグマ光機 [東S]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<3454> Fブラザーズ [東S] (前回17:00)
<6664> オプトエレ [東S] (前回17:30)
など4社
◆第1四半期決算:
<2157> コシダカHD [東P] (前回15:30)
<2735> ワッツ [東S] (前回15:30)
<3046> JINSHD [東P] (前回16:00)
<3607> クラウディア [東S] (前回15:30)
<4440> ヴィッツ [東S] (前回12:25)
<4760> ALPHA [東S] (前回15:30)
<5129> FIXER [東G] (前回16:30)
<6289> 技研製 [東P] (前回15:30)
<6668> ADプラズマ [東S] (前回15:30)
<7513> コジマ [東P] (前回15:30)
<8127> ヤマトインタ [東S] (前回14:00)
<9270> バリュエンス [東G] (前回16:00)
など15社
◆第2四半期決算:
<137A> ココリブ [東G] (前回15:30)
<4829> 日エンター [東S] (前回17:00)
<6489> 前沢工業 [東S] (前回15:30)
<7487> 小津産業 [東S] (前回15:30)
<7673> ダイコー通産 [東S] (前回15:30)
<7725> インターアク [東P] (前回16:00)
<8908> 毎コムネット [東S] (前回15:30)
<9216> ビーウィズ [東P] (前回15:30)
<9765> オオバ [東P] (前回16:00)
など11社
◆第3四半期決算:
<3490> アズ企画設計 [東S] (前回15:30)
<365A> 伊沢タオル [東S] (前回15:30)
<4343> イオンファン [東P] (前回15:30)
<4494> バリオ [東S] (前回15:30)
<4714> リソー教育G [東P] (前回16:00)
<5982> マルゼン [東S] (前回16:00)
<6093> エスクロAJ [東S] (前回15:30)
<6312> フロイント [東S] (前回16:00)
★<6323> ローツェ [東P] (前回15:30)
★<6506> 安川電 [東P] (前回16:00)
★<6814> 古野電 [東P] (前回15:30)
<7427> エコーTD [東S] (前回15:40)
<7516> コーナン [東P] (前回15:30)
<7601> ポプラ [東S] (前回14:00)
<7603> ジーイエット [東S] (前回15:30)
<8008> 4℃ホールデ [東P] (前回15:30)
<8125> ワキタ [東P] (前回16:00)
<8166> タカキュー [東S] (前回15:30)
<8185> チヨダ [東P] (前回15:30)
<8200> リンガハット [東P] (前回15:30)
<8203> MrMax [東P] (前回15:00)
<8931> 和田興産 [東S] (前回15:30)
<9716> 乃村工芸社 [東P] (前回15:30)
<9740> CSP [東P] (前回15:30)
<9974> ベルク [東P] (前回14:00)
<9982> タキヒヨー [東S] (前回14:00)
など40社
合計71社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/08 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・8日>(大引け)=三社電機、東洋エンジ、三井金など
三社電機製作所<6882.T>=マド開け急伸で4ケタ大台乗せ。電源デバイスの製造及び、パワー半導体分野での商品競争力の高さに定評がある。26年3月期営業利益は前期比12%増の12億円見通しと2ケタ伸長で回復色を強める見通し。今週6日から9日までの日程で開催されている世界最大のテクノロジー見本市である「CES」では、AIとロボティクスの融合が主題テーマに掲げられ、ロボット産業の成長性が改めて意識されている。また、国内でも今月21~23日に東京ビッグサイトで日本最大級のロボット展示会「ロボデックス」が開催されることから、フィジカルAIを物色手掛かりとした地合いは波状的に続く可能性がある。フィジカルAIの普及局面では、半導体もこれまでのAIデータセンター向けで爆発的な需要が創出されたロジック半導体やメモリー半導体だけでなく、パワーデバイスの需要拡大も見込まれる。三社電機はその関連最右翼であるとともに、PBRや配当利回りからバリュー株としての側面を併せ持っていることで、水準訂正期待が膨らんでいるもようだ。
東洋エンジニアリング<6330.T>=上昇加速で新値追い。6日に一部で「中国政府は一部の中・重希土類(レアアース)を対象に、日本への輸出許可審査を厳格化する方向で検討している」と報じられたことをきっかけに、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の委託を受けてレアアース泥を回収するシステムの技術開発に携わっている同社への関心が高まっているもよう。また同社はきょう、カザフスタンの化学肥料製造会社と、脱炭素化及び尿素肥料分野での協力を目的とした覚書(MOU)を締結したことを明らかにしており、新たな買い手掛かりとなっている様子。同社は尿素技術のライセンサーとして培ってきた技術力を通じて、同国の食糧供給安定化につなげるとともに、脱炭素ソリューションを提案することでエネルギー転換を支援するとしている。
三井金属<5706.T>=高値圏で強調展開続く。同社は7日、機能材料事業説明会を開催し、資料をホームページに掲載した。このうち銅箔事業に関して、AIサーバーや情報通信インフラ向け需要の拡大が見込まれるなどとして、同事業のセグメント利益について2030年度には今年度比で約2倍の利益規模を見込んでいると明らかにしており、内容を評価した買いが集まった。半導体パッケージ向け特殊銅箔の「マイクロシン」はAIサーバーなど情報通信インフラ向けに需要が拡大。高水準の受注を継続しており、今後は高速光トランシーバー向けなど新分野での採用拡大も見込む。高周波通信インフラ向け銅箔に関しては、スーパーハイグレードとなるHVLP5カテゴリー品の「SI3-VSP」が最先端のAIサーバー向けに採用され、26年度以降もハイグレード銅箔の更なる需要拡大を予想。薄型基板内臓キャパシター材料「ファラドフレックス」もAIサーバーなどの分野で急速に採用が進展しているという。
オキサイド<6521.T>=上げ足強め4連騰。昨年12月下旬を境に急ピッチの上値追いトレンドに転換、年明け以降は買いが加速し、中期波動の分水嶺である75日移動平均線との下方カイ離解消を目前に捉えている。同社は酸化物単結晶やレーザー光源、光デバイス開発など光学分野におけるグローバルニッチトップ企業だが、半導体欠陥検査向けなどで紫外レーザーへの引き合いが旺盛となっており、特にDUV(深紫外)レーザーで世界屈指の実力を持っている。更に高出力レーザーや持ち前の光学システム分野での知見を生かし、宇宙・防衛分野などへもビジネス領域を広げており、市場では「国策関連の一角としての位置付け」(中堅証券ストラテジスト)で見る向きもいるようだ。ロボティクス分野で必須性が高いパワー半導体分野では次世代パワー半導体材料(高性能SiCウエハ)の試作に成功するなどで注目された経緯があるほか、量子コンピューター分野では中継器向け光関連デバイスで業界を先駆している。来週14日に26年2月期第3四半期決算発表を控えるが、同社の場合はトップラインがポイントであり、損益はやや上下に振れるものの、通期売上高に関しては上場前の単独決算時代から過去最高更新基調が続いている。
理経<8226.T>=動意本番で500円台活躍にらむ。上値追いが本格化している。上ヒゲを形成しながらも機関投資家とみられる断続的な実需買いを足場に上値指向が強い。きょうは22円高の505円と前日ザラ場に続き500円台に乗せ、更なる高みを目指す展開。IT・情報機器の技術商社だが、官公庁向けで強みを持つ。子会社経由で防衛省向け航空機部材や保守点検事業を展開するなど、国防関連分野での需要獲得が進んでいる。ヘリコプター用VRフライトシミュレーターで実績が高いほか、ドローン専用操縦訓練トレーナーを共同開発するなどドローン関連としてのテーマ性も有する。また、宇宙分野も活躍領域に加えており、エレクトロニクス系技術開発企業のエルムと衛星通信用地上局アンテナ開発で戦略的提携を行っている。
アウンコンサルティング<2459.T>=大幅続伸。200円台前半の底値圏もみ合いを上放れる動きをみせている。SEOコンサルティングを主力展開するが、生成AI分野を活用した付加価値の高いサービス領域に傾注するなどで業容拡大に努めている。7日取引終了後、AI Hack(東京都港区)、COLOR ADS(東京都品川区)とAIO(AI最適化)領域で業務提携することを発表した。生成AI時代の「AIO総合支援ソリューション」の提供を開始するにあたり、今月27日に3社共催による無料オンラインセミナーを開催することも併せて開示している。今回の協業を手掛かり材料に上値を見込んだ投資資金を引き寄せている。
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出所:MINKABU PRESS
2026/01/08 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=8日大引け、全銘柄の合計売買代金2990億円
8日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比2.6%減の2990億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同7.7%増の2147億円だった。
個別ではiFreeETF東証REIT指数 <443A> 、NEXT ニッチトップ中小型日本株 <2050> 、NEXT FUNDS新興国債券 <2519> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、東証スタンダードTOP20ETF <1551> など26銘柄が新高値。iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 東証グロース市場250 <2042> が7.26%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が5.42%高、iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF <1477> が4.87%高、グローバルX 防衛テック ETF <466A> が4.49%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> は7.59%安、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> は4.89%安、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> は4.87%安、WisdomTree 銅上場投資信託 <1693> は4.38%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は4.17%安と大幅に下落した。
日経平均株価が844円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1376億3600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1355億9000万円をやや上回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が230億5800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が138億8200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が107億7700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が93億7600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が78億6300万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/08 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ROXX、テラドローンがS高
8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数349、値下がり銘柄数221と、値上がりが優勢だった。
個別ではROXX<241A>、Terra Drone<278A>、VALUENEX<4422>、ブルーイノベーション<5597>、マイクロ波化学<9227>がストップ高。ミーク<332A>、サインド<4256>、サイエンスアーツ<4412>、オンコリスバイオファーマ<4588>、PRONI<479A>など9銘柄は昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、トゥエンティーフォーセブンホールディングス<7074>、ブランディングテクノロジー<7067>、FFRIセキュリティ<3692>、ACSL<6232>は値上がり率上位に買われた。
一方、グランディーズ<3261>、フツパー<478A>、INFORICH<9338>が昨年来安値を更新。パワーエックス<485A>、ファインズ<5125>、ワンダープラネット<4199>、オンデック<7360>、INCLUSIVE Holdings<7078>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/08 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=8日大引け
8日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 137636 3.2 44350
2. <1357> 日経Dインバ 23058 60.8 5642
3. <1321> 野村日経平均 13882 22.0 53100
4. <1540> 純金信託 11711 4.4 21155
5. <1542> 純銀信託 11013 -15.0 34870
6. <1458> 楽天Wブル 10777 -8.5 52660
7. <1360> 日経ベア2 9376 -11.7 138.6
8. <1579> 日経ブル2 7863 2.3 476.9
9. <1306> 野村東証指数 6028 -10.4 3655.0
10. <1398> SMDリート 4365 64.9 2097.5
11. <2644> GX半導日株 3114 -14.0 2713
12. <1541> 純プラ信託 3080 -27.5 10550
13. <2036> 金先物Wブル 2878 -4.9 187250
14. <1329> iS日経 2157 -4.8 5323
15. <1568> TPXブル 1997 -46.8 744.9
16. <1343> 野村REIT 1973 38.7 2210.0
17. <1330> 上場日経平均 1913 136.5 53100
18. <1615> 野村東証銀行 1854 -71.2 548.6
19. <314A> iSゴールド 1847 -34.5 328.4
20. <2244> GXUテック 1814 -19.1 3160
21. <1459> 楽天Wベア 1770 40.4 228
22. <1365> iF日経Wブ 1589 -9.1 67970
23. <1326> SPDR 1530 -13.8 63730
24. <316A> iFFANG 1504 75.7 2282
25. <1475> iSTPX 1432 -73.0 360.6
26. <1655> iS米国株 1241 -26.3 780.4
27. <1489> 日経高配50 1214 -30.5 2921
28. <1320> iF日経年1 1159 4.1 52920
29. <1346> MX225 1124 44.7 53240
30. <1545> 野村ナスH無 1066 -5.1 40290
31. <1328> 野村金連動 995 -37.7 16495
32. <435A> iF日本配当 878 -36.8 2247
33. <1671> WTI原油 872 -42.9 2906
34. <200A> 野村日半導 814 -22.3 2550
35. <2558> MX米株SP 811 -38.8 31040
36. <2621> iS米20H 799 -12.4 1081
37. <2559> MX全世界株 773 -18.5 26370
38. <1358> 上場日経2倍 732 12.6 84260
39. <1693> WT銅 720 -44.7 8069
40. <466A> GX防衛テク 646 63.5 1233
41. <1673> WT銀 590 -20.8 10810
42. <2569> 上場NQヘ有 553 1248.8 3787
43. <318A> VIXETF 546 51.7 556.1
44. <1305> iFTP年1 515 41.1 3693
45. <1571> 日経インバ 448 -43.0 409
46. <2869> iFナ百Wブ 435 2.1 59750
47. <2516> 東証グロース 430 -20.8 552.3
48. <1369> One225 391 -10.3 51270
49. <1547> 上場SP5百 339 -57.3 11775
50. <2865> GXNカバコ 335 -61.1 1222
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/08 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均8日大引け=続落、844円安の5万1117円
8日の日経平均株価は前日比844.72円(-1.63%)安の5万1117.26円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は629、値下がりは903、変わらずは67と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は283.18円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が153.42円、アドテスト <6857>が133.7円、信越化 <4063>が34.93円、TDK <6762>が28.33円と並んだ。
プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を9.53円押し上げ。次いで大塚HD <4578>が9.16円、塩野義 <4507>が8.22円、コナミG <9766>が8.02円、住友ファーマ <4506>が6.87円と続いた。
業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、電気・ガス、空運業、石油・石炭が続いた。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、情報・通信業が並んだ。
株探ニュース
2026/01/08 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、Cマネージ、中国工がS高
8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数697、値下がり銘柄数714と、売り買いが拮抗した。
個別ではコンピューターマネージメント<4491>、中国工業<5974>がストップ高。ネクストウェア<4814>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、オーテック<1736>、三井住建道路<1776>、植木組<1867>、大成温調<1904>など106銘柄は昨年来高値を更新。AIメカテック<6227>、サンデー<7450>、東京衡機<7719>、岡山製紙<3892>、宮入バルブ製作所<6495>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本精密<7771>、大黒屋ホールディングス<6993>、岡本硝子<7746>、ヒーハイスト<6433>、日本抵抗器製作所<6977>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/08 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が900円を超える
日経平均株価の下げ幅が900円を超えた。15時19分現在、902.68円安の5万1059.3円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/08 15:20
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が800円を超える
日経平均株価の下げ幅が800円を超えた。15時6分現在、808.31円安の5万1153.67円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/08 15:07