みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にJX金属
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の26日正午現在でJX金属<5016.T>が「買い予想数上昇」2位となっている。
26日の東証プライム市場でJX金属が反落。同社は半導体製造時に使う金属の薄膜材料「スパッタリングターゲット」で世界シェア6割を誇り、21日付の日本経済新聞朝刊で「最先端半導体の国産化を目指すラピダスへの出資額を50億円で検討していることがわかった」と報じられるなど、半導体関連株として見直されている。また、データセンターの通信設備に使う「インジウムリン基板」の需要拡大が評価されているほか、銅製錬で高実績を持ち、チリの銅鉱山の権益を保有するなど、銅価格の上昇は追い風となっている。20日に2793円の最高値をつけており、株価には一段の上昇期待も強まっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 13:19
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が1100円を超える
日経平均株価の下げ幅が1100円を超えた。13時14分現在、1106.34円安の5万2740.53円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/26 13:15
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は169、値下がり銘柄数は1408、変わらずは19銘柄だった。業種別では33業種中3業種が上昇。値上がりは水産・農林、鉱業、陸運。値下がりで目立つのは輸送用機器、電気機器、卸売、銀行、保険、ガラス・土石など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は996円安の5万2849円、SBGが172.48円押し下げ
26日13時現在の日経平均株価は前週末比996.92円(-1.85%)安の5万2849.95円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は169、値下がりは1408、変わらずは19と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は172.48円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が89.85円、東エレク <8035>が45.12円、TDK <6762>が43.87円、信越化 <4063>が39.11円と続いている。
プラス寄与度トップはニトリHD <9843>で、日経平均を8.98円押し上げている。次いでメルカリ <4385>が7.96円、ディスコ <6146>が2.47円、良品計画 <7453>が2.07円、古河電 <5801>が1.97円と続く。
業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は水産・農林、鉱業、陸運の3業種にとどまっている。値下がり1位は輸送用機器で、以下、電気機器、卸売、銀行、保険、ガラス・土石と並ぶ。
※13時0分11秒時点
株探ニュース
2026/01/26 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ幅やや縮小
後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比980円安前後と前場終値から下げ幅をやや縮小。外国為替市場では、1ドル=154円20銭台で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「金」が25位にランク、安全資産への買いで初の5000ドル乗せ<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 レアアース
2 半導体
3 円高メリット
4 フィジカルAI
5 ペロブスカイト太陽電池
6 防衛
7 宇宙開発関連
8 人工知能
9 食品
10 地方銀行
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「金」が25位となっている。
金価格の上昇が続いている。ニューヨーク金先物は、日本時間26日の時間外取引で初めて5000ドル台を突破した。前週末の23日時点では、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物2月物が前日比66.3ドル高の1トロイオンス=4979.7ドルに上昇。グリーンランドを巡る米欧対立への警戒がくすぶるほか、為替市場では、ドルが売られドルインデックスが下落するなか、ドルと逆相関性の強い金への買いが膨らんだ。このなか週明けの26日も金への買いが流入し、5000ドル台に駆け上がった格好だ。地政学リスクの高まりとドル安への警戒感は強く、安全資産である金の価格上昇基調はなお続くとの見方が多い。
金鉱山を保有する住友金属鉱山<5713.T>のほか金販売を行う三菱マテリアル<5711.T>や、貴金属リサイクルを手掛ける松田産業<7456.T>、アサカ理研<5724.T>、AREホールディングス<5857.T>など。それに金ETFのSPDRゴールド・シェア<1326.T>やNEXT FUNDS 金価格連動型上場投信<1328.T>などに注目したい。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=1034円安と大幅反落、急速な円高で先物売られ全面安商状
26日前引けの日経平均株価は前営業日比1034円42銭安の5万2812円45銭と大幅反落。前場のプライム市場の売買高概算は11億3412万株、売買代金概算は3兆2156億円。値上がり銘柄数は126、対して値下がり銘柄数は1448、変わらずは26銘柄だった。
ドル円相場は前週末23日夕方に1ドル=159円台前半まで上昇した後、米当局によるレートチェック観測や日米協調介入の警戒感から大きくドル安・円高方向に振れ、週明け26日には一時153円台に突入した。円高進行を受けた株価指数先物への断続的な売りが全体相場を押し下げる形となり、日経平均の下げ幅は1000円を超え、5万3000円を割り込んだ。プライム市場の値下がり銘柄数は全体の9割に上り、東証の業種別指数では33業種すべてが値下がりする全面安商状。セクター別の下落率では輸送用機器がトップとなった。衆院選を前に高市内閣の支持率が低下していると国内メディア各社が報じたことも、投資家心理を冷やす要因となった。東証株価指数(TOPIX)の下落率は2%を超えた。
個別ではソフトバンクグループ<9984.T>や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、トヨタ自動車<7203.T>が売られ、ソニーグループ<6758.T>やファーストリテイリング<9983.T>が軟調推移。パナソニック ホールディングス<6752.T>や日立製作所<6501.T>が下値を探り、富士通<6702.T>やHIOKI<6866.T>、セグエグループ<3968.T>が急落した。半面、住友金属鉱山<5713.T>や古河電気工業<5801.T>が頑強。三井海洋開発<6269.T>が底堅く推移し、IDOM<7599.T>とメルカリ<4385.T>が急伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 11:49
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=26日前引け
26日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 133989 92.9 47230
2. <1542> 純銀信託 29996 51.8 56100
3. <1540> 純金信託 20116 46.0 23940
4. <1357> 日経Dインバ 18050 190.5 5246
5. <1321> 野村日経平均 13046 117.1 54890
6. <1458> 楽天Wブル 10359 81.9 56090
7. <1360> 日経ベア2 8635 81.6 129.0
8. <1541> 純プラ信託 8056 104.2 14495
9. <1579> 日経ブル2 7400 93.9 508.3
10. <1306> 野村東証指数 5004 48.5 3729
11. <2036> 金先物Wブル 4577 -6.7 251550
12. <1326> SPDR 4566 125.1 72290
13. <2644> GX半導日株 4264 46.4 3075
14. <1398> SMDリート 3711 148.7 2046.0
15. <1568> TPXブル 3373 130.4 772.4
16. <314A> iSゴールド 3365 51.9 371.6
17. <1489> 日経高配50 3309 325.9 2994
18. <1329> iS日経 2550 176.3 5501
19. <1328> 野村金連動 2252 -6.2 18645
20. <1615> 野村東証銀行 2216 74.2 583.6
21. <1655> iS米国株 2185 487.4 768.1
22. <1459> 楽天Wベア 1824 169.8 211
23. <1320> iF日経年1 1813 255.5 54670
24. <1673> WT銀 1465 129.3 15305
25. <1330> 上場日経平均 1431 174.7 54930
26. <2559> MX全世界株 1303 224.9 26255
27. <1475> iSTPX 1247 381.5 367.4
28. <2558> MX米株SP 1241 -1.8 30540
29. <1365> iF日経Wブ 1224 104.7 72440
30. <1545> 野村ナスH無 1166 176.3 39690
31. <200A> 野村日半導 1136 -25.5 2910
32. <1343> 野村REIT 1065 68.0 2155.5
33. <2865> GXNカバコ 971 880.8 1207
34. <1693> WT銅 942 306.0 8053
35. <2244> GXUテック 866 62.5 3084
36. <1358> 上場日経2倍 833 128.8 89600
37. <1571> 日経インバ 811 471.1 396
38. <1308> 上場東証指数 785 77.6 3685
39. <316A> iFFANG 783 113.4 2185
40. <425A> GX純金 708 40.5 419.4
41. <2243> GX半導体 707 224.3 2893
42. <1367> iFTPWブ 695 113.8 59530
43. <435A> iF日本配当 671 155.1 2238
44. <2621> iS米20H 669 72.9 1081
45. <1543> 純パラ信託 604 61.1 93840
46. <1678> 野村インド株 523 287.4 335.8
47. <448A> SS金H 519 5090.0 313.7
48. <2631> MXナスダク 478 123.4 28110
49. <1546> 野村ダウH無 455 1200.0 73550
50. <140A> iF米債先ベ 449 -100.0 1963
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/26 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ジェリビンズがS高
26日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数177、値下がり銘柄数401と、値下がりが優勢だった。
個別ではジェリービーンズグループ<3070>がストップ高。アイリッジ<3917>は一時ストップ高と値を飛ばした。マテリアルグループ<156A>、アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>、Kudan<4425>、日本動物高度医療センター<6039>など10銘柄は昨年来高値を更新。PostPrime<198A>、Kaizen Platform<4170>、VALUENEX<4422>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、東京通信グループ<7359>は値上がり率上位に買われた。
一方、コージンバイオ<177A>、グランディーズ<3261>、日本情報クリエイト<4054>、ミラティブ<472A>、リブ・コンサルティング<480A>など6銘柄が昨年来安値を更新。豆蔵<202A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、GRCS<9250>、キッズウェル・バイオ<4584>、FUNDINNO<462A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/26 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・26日>(前引け)=Tホライゾン、ヒガシHD、ジェリビンズ
テクノホライゾン<6629.T>=物色人気に大幅高。前週末23日取引終了後、26年3月期連結業績予想について営業利益を12億円から15億円(前期比4.0倍)へ上方修正すると発表した。配当予想も13円から20円(前期12円)に引き上げた。これが好感されている。GIGAスクール構想第2期の開始によって既存機器の更新需要が高まり、電子黒板や書画カメラなどICT機器の販売が想定以上に推移したため。なお、売上高予想については530億円から510億円(同0.7%増)へ下方修正した。中国経済の減速や設備投資意欲の回復遅れを受け、ロボティクス事業の需要が低調に推移している影響を織り込んだ。
ヒガシホールディングス<9029.T>=急反発し新高値。前週末23日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が424億7300万円(前年同期比22.4%増)、営業利益が30億9200万円(同58.0%増)だったとしており、好業績を評価した買いが集まっている。24年8月に開設した大手EC向けの3PLセンター「川西ロジスティクスセンター」の本格稼働や、既存の大型3PLセンターの取扱量増加などが業績に貢献した。通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(32億5600万円)に対する進捗率は約95%と高いものの、第4四半期(1~3月)は大手EC向け3PLセンター「流山ロジスティクスセンター」の増床部分の稼働開始に向けた初期投資費用がかかる。加えて、更なる業容拡大に向けた人材・設備・車両への大型投資などを行う可能性もあるとした。
ジェリービーンズグループ<3070.T>=ストップ高。きょう寄り前、26年1月期の通期業績予想を修正した。売上高予想を前回予想の25億円から30億円(前期比3.6倍)、営業損益予想を8900万円の赤字から2億円の黒字(前期は5億1900万円の赤字)、最終損益予想を2億600万円の赤字から1億4400万円の黒字(同5億1900万円の赤字)とした。最終損益が赤字予想から一転、16年1月期以来となる10期ぶりの黒字の見通しになっており、材料視した買いが集まっている。子会社Gold Starが12月に発売した新商品「3Dフルーツアイス」が想定を上回る売れ行きとなっている。加えて、スポーツ事業で越谷レイクタウン店を開業したほか、リカバリーウエアブランド「ジェリービーンズスタイル」の商品の販売開始が順調に進んでいる。また、婦人靴の実店舗からの撤退を進めたことで不採算店舗に関する固定費が削減され、収益構造が改善している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=26日前引け、野村台湾テク、SS金が新高値
26日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比87.3%増の3370億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同102.7%増の2035億円だった。
個別ではSPDRゴールド・シェア <1326> 、グローバルX ゴールド ETF(為替ヘッジあり) <424A> 、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> 、NEXT ニッチトップ中小型日本株 <2050> 、One ETF 日本国債 7-10年 <495A> など19銘柄が新高値。上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、iシェアーズ 米国債20年超 プレミアム <453A> 、東証REIT物流フォーカスETF <489A> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは投資家経営者一心同体ETF <2082> が4.28%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF S&P500(ヘッジなし) <2247> は7.79%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は4.58%安、グローバルX チャイナテック・トップ10 ETF <404A> は4.32%安、グローバルX US テック・配当貴族 ETF <283A> は4.07%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は4.03%安と大幅に下落した。
日経平均株価が1034円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1339億8900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金956億4400万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が180億5000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が130億4600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が103億5900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が86億3500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が74億円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/26 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、山田債権、ジーイエットがS高
26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数357、値下がり銘柄数1030と、値下がりが優勢だった。
個別では山田再生系債権回収総合事務所<4351>、ジーイエット<7603>がストップ高。阿波製紙<3896>、テクノホライゾン<6629>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、日本ドライケミカル<1909>、ブルボン<2208>、クエスト<2332>など49銘柄は昨年来高値を更新。ケミプロ化成<4960>、レダックス<7602>、倉元製作所<5216>、MERF<3168>、光世証券<8617>は値上がり率上位に買われた。
一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ケイブ<3760>、日本オラクル<4716>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、フォーバル<8275>が昨年来安値を更新。トレードワークス<3997>、岡本硝子<7746>、マイポックス<5381>、メタプラネット<3350>、ソノコム<7902>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/26 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均26日前引け=3日ぶり反落、1034円安の5万2812円
26日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前週末比1034.42円(-1.92%)安の5万2812.45円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は124、値下がりは1447、変わらずは25と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。
日経平均マイナス寄与度は165.26円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が66.58円、東エレク <8035>が55.15円、信越化 <4063>が42.28円、TDK <6762>が40.11円と並んだ。
プラス寄与度トップはメルカリ <4385>で、日経平均を8.22円押し上げ。次いでニトリHD <9843>が4.85円、住友鉱 <5713>が2.52円、良品計画 <7453>が2.14円、古河電 <5801>が1.29円と続いた。
業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は輸送用機器で、以下、電気機器、精密機器、銀行、保険、卸売が並んだ。
株探ニュース
2026/01/26 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎26日前場の主要ヘッドライン
・クリエートは昨年来高値更新、25年12月期の配当を増額
・ジェリビンズが続急騰、最終損益予想が一転10期ぶりの黒字へ
・住友鉱が続伸、金価格は初の5000ドル突破で買い優勢
・神戸物産やニトリHDが逆行高、一時1ドル=154円台へ急速に円高が進行
・ヒガシHDは急反騰し新高値、4~12月期営業益は58%増
・ノースサンドが大幅続伸、コンサルタント数増で26年1月期業績予想を上方修正
・Tホライゾンに物色人気集中、今期利益・配当予想を上方修正
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 11:30
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にTホライゾン
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の26日午前11時現在で、テクノホライゾン<6629.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
この日の東京株式市場でTホライゾンは一時ストップ高。同社は前週末23日取引終了後、26年3月期連結業績予想について営業利益を12億円から15億円(前期比4.0倍)へ上方修正すると発表した。配当予想も13円から20円(前期12円)に引き上げた。GIGAスクール構想第2期の開始によって既存機器の更新需要が高まり、電子黒板や書画カメラなどICT機器の販売が想定以上に推移したため。なお、売上高予想については530億円から510億円(同0.7%増)へ下方修正した。
利益・配当予想の上方修正が好感され、週明け26日の同社株は急伸。物色人気を集めており、これを受けて買い予想数が上昇したようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 11:16
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は160、値下がり銘柄数は1418、変わらずは18銘柄だった。業種別では33業種中1業種が上昇。値上がりは非鉄金属のみ。値下がりで目立つのは輸送用機器、電気機器、保険、銀行、精密機器、卸売など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 11:05
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は939円安の5万2907円、SBGが142.79円押し下げ
26日11時現在の日経平均株価は前週末比939.25円(-1.74%)安の5万2907.62円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は160、値下がりは1418、変わらずは18と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は142.79円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が96.27円、信越化 <4063>が40.78円、TDK <6762>が31.09円、イビデン <4062>が25.8円と続いている。
プラス寄与度トップはメルカリ <4385>で、日経平均を8.66円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が6.69円、フジクラ <5803>が3.51円、ニトリHD <9843>が3.09円、良品計画 <7453>が2.61円と続く。
業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は非鉄金属の1業種のみ。値下がり1位は輸送用機器で、以下、電気機器、保険、銀行、精密機器、卸売と並ぶ。
※11時0分14秒時点
株探ニュース
2026/01/26 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
26日中国・上海総合指数=寄り付き4144.7782(+8.6140)
26日の中国・上海総合指数は前営業日比8.6140ポイント高の4144.7782で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 10:49
みんかぶニュース 市況・概況
26日香港・ハンセン指数=寄り付き26844.04(+94.53)
26日の香港・ハンセン指数は前営業日比94.53ポイント高の26844.04で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 10:41
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にオリンパス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の26日午前10時現在で、オリンパス<7733.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。
26日の東京市場で、オリンパスは円相場の急騰が影響する形で3営業日ぶりに反落。また、昨年11月12日高値2168.0円と今年1月14日高値2137.0円でダブルトップを形成し、日足チャートで75日移動平均線を割り込んでいることから先安観が意識されやすい面もあるようだ。
足もとでの株価下落は1月16日に、超音波気管支鏡ガイド下針生検(EBUS-TBNA)で使用するディスポーザブル吸引生検針「ViziShot2FLEX(内径19G)」(製品名:NA-U403SX-4019)に関し、グローバルな自主回収措置の対象を拡大すると発表したことがきっかけとなっているもよう。今回の拡大措置により「ViziShot2FLEX」の全てのロットが回収対象になるという。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 10:31
みんかぶニュース 市況・概況
サンケイREは大幅高、旧村上ファンド系の大量保有で思惑買い◇
サンケイリアルエステート投資法人<2972.T>は大幅高。旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンス(東京都渋谷区)が23日付で関東財務局に提出した大量保有報告書で、サンケイREの投資口を7.36%(共同保有分を含む)取得したことが判明した。保有目的は「投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」としている。報告義務発生日は1月16日。これを受けて思惑的な買いが入っている。
サンケイREを巡っては、トーセイ<8923.T>が1口12万5000円でTOBを実施中だ。買い付け期限は2月19日まで。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 10:08
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は138、値下がり銘柄数は1432、変わらずは26銘柄だった。業種別では33業種中1業種が上昇。値上がりは非鉄金属のみ。値下がりで目立つのは輸送用機器、ゴム製品、精密機器、保険、銀行、電気機器など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 10:04
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は924円安の5万2922円、SBGが142.79円押し下げ
26日10時現在の日経平均株価は前週末比924.56円(-1.72%)安の5万2922.31円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は138、値下がりは1432、変わらずは26と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は142.79円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が78.62円、信越化 <4063>が37.44円、TDK <6762>が35.85円、中外薬 <4519>が24.37円と続いている。
プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を9.53円押し上げている。次いでメルカリ <4385>が8.36円、ニトリHD <9843>が3.80円、良品計画 <7453>が3.74円、古河電 <5801>が2.39円と続く。
業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は非鉄金属の1業種のみ。値下がり1位は輸送用機器で、以下、ゴム製品、精密機器、保険、銀行、電気機器と並ぶ。
※10時0分6秒時点
株探ニュース
2026/01/26 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
神戸物産やニトリHDが逆行高、一時1ドル=154円台へ急速に円高が進行◇
神戸物産<3038.T>やニトリホールディングス<9843.T>が逆行高を演じている。外国為替市場では前週末23日夕方以降、26日早朝にかけて1ドル=159円台前半から一時154円台前半へと、およそ5円幅の急速なドル安・円高が進行した。米当局によるレートチェック観測や日米協調介入の警戒感から、円を買い戻す動きが加速。25日に高市早苗首相がテレビ番組で、「投機的な動きや非常に異常な動きには、日本政府として打つべき手はしっかりと打っていく」と述べたことも、介入の思惑を一段と広げる方向に作用したようだ。これらを背景に株式市場では円高メリット株への物色意欲が高まった。セリア<2782.T>やワークマン<7564.T>も高い。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 09:35
みんかぶニュース 市況・概況
26日韓国・KOSPI=寄り付き4997.54(+7.47)
26日の韓国・KOSPIは前営業日比7.47ポイント高の4997.54で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 09:28
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=26日寄り付き、日経レバの売買代金は385億円と活況
26日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比86.4%増の1089億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同91.8%増の662億円となっている。
個別ではWisdomTree 貴金属バスケット <1676> 、ステート・ストリート ゴールド(為替ヘッジなし) <447A> 、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> 、NEXT アセアン好配当ETN <2043> 、NEXT FUNDS TIP FactSet 台湾 <412A> など15銘柄が新高値。上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、東証REIT物流フォーカスETF <489A> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きでは投資家経営者一心同体ETF <2082> が4.54%高、SBI サウジアラビア株式上場投信 <273A> が4.18%高、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が3.68%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が3.45%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF S&P500(ヘッジなし) <2247> は7.24%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は4.12%安、NEXT インドベア <2047> は3.83%安、NEXT 配当貴族 <2044> は3.60%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は3.58%安と大幅に下落している。
日経平均株価が858円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金385億5300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金244億6800万円を大きく上回る活況となっている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が90億8300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が59億4700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が33億7500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が24億1300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が20億4600万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2026/01/26 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=大幅反落、急速な円高進行受け先物売り加速
26日の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比823円安の5万3023円と大幅反落して始まった。その後5万3000円を割り込んだ。
外国為替市場では米当局のレートチェック観測と日米協調介入の警戒感から急速なドル安・円高が進行しており、26日早朝には一時1ドル=154円台をつけた。高市早苗首相が25日のフジテレビの報道番組で、「投機的な動きや非常に異常な動きには、日本政府として打つべき手はしっかりと打っていく」と述べたことも、介入の思惑を広げたもようだ。前週末23日の米株式市場で主要株価3指数は高安まちまちとなったが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1%を超す下落となっている。東京市場では急速な円高進行を受けた株価指数先物への売りが膨らみ、全体相場を押し下げている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 09:07
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が1000円を超える
日経平均株価の下げ幅が1000円を超えた。9時4分現在、1025.17円安の5万2821.7円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/26 09:05
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均26日寄り付き=823円安、5万3023円
26日の日経平均株価は前週末比823.59円安の5万3023.28円で寄り付いた。
株探ニュース
2026/01/26 09:02
みんかぶニュース 市況・概況
26日=シンガポール・日経平均先物寄り付き5万2335円(-1455円)
26日のシンガポール・日経平均先物3月物は前営業日清算値比1455円安の5万2335円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 08:38