みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 10日中国・上海総合指数=終値4128.3731(+5.2834)  10日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比5.2834ポイント高の4128.3731と小幅続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 16:56 みんかぶニュース 市況・概況 明日の【信用規制・解除】銘柄 (10日大引け後 発表分) ○ヒーハイスト <6433> [東証S] 東証と日証金が12日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。 [2026年2月10日] 株探ニュース 2026/02/10 16:50 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1386銘柄・下落1616銘柄(東証終値比)  2月10日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3082銘柄。東証終値比で上昇は1386銘柄、下落は1616銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが109銘柄、値下がりは111銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は40円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の10日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7318> セレンHD     1367  +237( +21.0%) 2位 <6862> ミナトHD     1751  +229( +15.0%) 3位 <7602> レダックス     303   +39( +14.8%) 4位 <2540> 養命酒       5150  +635( +14.1%) 5位 <6134> FUJI      4697  +534( +12.8%) 6位 <2980> SREHD     2890  +314( +12.2%) 7位 <6518> 三相電機      1377  +136( +11.0%) 8位 <4911> 資生堂       3040 +257.5( +9.3%) 9位 <8050> セイコーG     9200  +640( +7.5%) 10位 <429A> テクセンド     3300  +200( +6.5%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7172> JIA       1909  -574( -23.1%) 2位 <1960> サンテック    1380.1 -286.9( -17.2%) 3位 <6125> 岡本工       4625  -725( -13.6%) 4位 <7361> HCH      1203.2 -171.8( -12.5%) 5位 <9722> 藤田観       2450  -330( -11.9%) 6位 <6141> DMG森精機   2906.1 -333.9( -10.3%) 7位 <3695> GMO-PP    1850  -200( -9.8%) 8位 <4182> 菱ガス化     3097.9 -326.1( -9.5%) 9位 <6584> 三桜工       815   -85( -9.4%) 10位 <6779> 日電波       1030   -95( -8.4%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4911> 資生堂       3040 +257.5( +9.3%) 2位 <9005> 東急       1899.9  +43.9( +2.4%) 3位 <2432> ディーエヌエ    2715  +54.0( +2.0%) 4位 <2802> 味の素      4369.1  +64.1( +1.5%) 5位 <6753> シャープ      782  +10.3( +1.3%) 6位 <4689> ラインヤフー   425.6  +5.4( +1.3%) 7位 <6963> ローム       2595  +30.5( +1.2%) 8位 <9532> 大ガス      6471.3  +75.3( +1.2%) 9位 <2282> 日ハム      6885.1  +70.1( +1.0%) 10位 <6473> ジェイテクト   2057.3  +18.8( +0.9%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <5019> 出光興産      1365  -84.0( -5.8%) 2位 <3436> SUMCO     1700  -64.5( -3.7%) 3位 <4021> 日産化      6684.9 -184.1( -2.7%) 4位 <8031> 三井物      5364.1 -130.9( -2.4%) 5位 <5714> DOWA      9680  -192( -1.9%) 6位 <1803> 清水建       3455  -63.0( -1.8%) 7位 <3402> 東レ        1226  -22.0( -1.8%) 8位 <9503> 関西電       2600  -38.0( -1.4%) 9位 <7267> ホンダ      1645.5  -24.0( -1.4%) 10位 <2269> 明治HD     3788.4  -40.6( -1.1%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/02/10 16:33 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=1286円高、自民大勝と米ハイテク株高受け3日続伸  10日の東京株式市場は前日に続きリスク選好ムードが強まるなか、日経平均株価は上値指向を強めた。後場は伸び悩んだとはいえ、高値圏で売り物をこなし、5万7000円台後半で取引を終えた。  大引けの日経平均株価は前営業日比1286円60銭高の5万7650円54銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は29億912万株、売買代金概算は9兆6738億円。値上がり銘柄数は1313、対して値下がり銘柄数は247、変わらずは37銘柄だった。  きょうの東京市場は引き続き買い意欲の強い展開に終始した。前日に日経平均は2000円を超える上昇で史上最高値を更新したが、きょうも目先筋の利益確定売りを難なく吸収して上値を伸ばした。日経平均は朝方に5万8000円ラインに肉薄する場面があった。衆院選で自民党が歴史的な大勝を収めたことで、前日は海外投資家とみられる大口の買い注文がなだれ込んだが、この日も前日の米ハイテク株高が追い風となって、上値指向に陰りはみられなかった。外国為替市場では前場中ごろから円高方向に押し戻され、日経平均の上値を重くしたが、下値では買いが厚く1200円程度の上げ幅をキープした。値上がり銘柄数は後場に入り減少したが、それでも1300を超えプライム市場全体の82%を占めた。売買代金は9兆6000億円台で、10兆円台には乗らなかったが前日に続いて大活況を呈した。  個別では、売買代金2位に入ったフジクラ<5803.T>が大きく上昇したほか、古河電気工業<5801.T>は連日のストップ高で買い物を残す人気となった。三菱重工業<7011.T>、IHI<7013.T>が買われ、川崎重工業<7012.T>も値を飛ばした。ディスコ<6146.T>も物色人気。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクが堅調。任天堂<7974.T>も上昇した。JX金属<5016.T>、住友金属鉱山<5713.T>が高い。ヨコオ<6800.T>、日産化学<4021.T>、ユニチカ<3103.T>などがストップ高を演じた。イノテック<9880.T>、荏原実業<6328.T>も大幅高。  半面、売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A.T>は小安く、日立製作所<6501.T>も売りに押された。レーザーテック<6920.T>が軟調、トヨタ自動車<7203.T>も見送られた。デクセリアルズ<4980.T>が値下がり率トップに売り込まれ、日清紡ホールディングス<3105.T>も急落。ADEKA<4401.T>、東鉄工業<1835.T>なども大幅安。ミツバ<7280.T>、共立メンテナンス<9616.T>なども下落した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 16:17 みんかぶニュース 市況・概況 10日韓国・KOSPI=終値5301.69(+3.65)  10日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比3.65ポイント高の5301.69と小幅続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 16:02 みんかぶニュース 市況・概況 11日と12日の主なマーケットイベント ◎2月11日 ○経済統計・イベントなど 00:00 米・企業在庫 10:30 中・生産者物価指数 10:30 中・消費者物価指数 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 22:30 米・雇用統計 22:30 米・非農業部門雇用者数変化 22:30 米・平均時給 ※建国記念の日の祝日で日本市場は休場 ◎2月12日 ○経済統計・イベントなど 04:00 米・月次財政収支 08:50 日・国内企業物価指数 09:01 英・RICS(王立公認不動産鑑定士協会)住宅価格指数 16:00 英・GDP(国内総生産,速報値) 16:00 英・鉱工業生産 16:00 英・製造業生産指数 16:00 英・商品貿易収支 16:00 英・貿易収支 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 ○決算発表・新規上場など 決算発表:INPEX<1605>,長谷工<1808>,鹿島<1812>,山パン<2212>,明治HD<2269>,サントリBF<2587>,キオクシア<285A>,JT<2914>,ネクソン<3659>,楽天G<4755>,住友ゴム<5110>,三菱マ<5711>,しずおかFG<5831>,ニッパツ<5991>,アマダ<6113>,SMC<6273>,クボタ<6326>,ダイフク<6383>,コクサイエレ<6525>,堀場製<6856>,シスメックス<6869>,日産自<7201>,いすゞ<7202>,パンパシHD<7532>,ゼンショHD<7550>,ユニチャーム<8113>,サンリオ<8136>,東建物<8804>,西武HD<9024>,光通信<9435>,SBG<9984>ほか 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 16:00 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 SBG、キオクシアなど442社 (2月10日) ※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時00分>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時00分>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 2月12日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <2587> サントリBF [東P]    <5110> 住友ゴ [東P]    <6326> クボタ [東P]    など34社   ◆第1四半期決算:    <3992> ニーズウェル [東P]    など5社   ◆第2四半期決算:    <4478> フリー [東G]    など9社   ◆第3四半期決算:    <1662> 石油資源 [東P]    <1812> 鹿島 [東P]    <6273> SMC [東P]   ★<6330> 東洋エンジ [東P]   ★<6525> コクサイエレ [東P]    <7014> 名村造 [東S]    <7202> いすゞ [東P]    <9024> 西武HD [東P]    など118社  ■引け後発表   ◆本決算:   ★<1605> INPEX [東P]   ★<2914> JT [東P]    <3659> ネクソン [東P]   ★<4755> 楽天グループ [東P]    <4784> GMOインタ [東P]    <4912> ライオン [東P]    <6268> ナブテスコ [東P]    <6383> ダイフク [東P]    <6481> THK [東P]    <8113> ユニチャーム [東P]    <8804> 東建物 [東P]    など52社   ◆第1四半期決算:    <4165> プレイド [東G]    など22社   ◆第2四半期決算:    <141A> トライアル [東G]    <7532> パンパシHD [東P]    など21社   ◆第3四半期決算:    <1808> 長谷工 [東P]    <2269> 明治HD [東P]   ★<285A> キオクシア [東P]    <341A> トヨコー [東G]    <3692> FFRI [東G]    <4082> 稀元素 [東P]    <4527> ロート [東P]    <4570> 免疫生物研 [東G]    <5711> 三菱マ [東P]    <5831> しずおかFG [東P]    <6113> アマダ [東P]    <6869> シスメックス [東P]   ★<7201> 日産自 [東P]    <7550> ゼンショHD [東P]   ★<8136> サンリオ [東P]    <8698> マネックスG [東P]   ★<9984> SBG [東P]    など141社  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <9449> GMO [東P]    (前回15:31)    など9社   ◆第1四半期決算:    <5724> アサカ理研 [東S]  (前回15:30)    など6社   ◆第2四半期決算:    <3984> ユーザーロカ [東P] (前回15:30)    など2社   ◆第3四半期決算:    <429A> テクセンド [東P]  (前回15:30)    <5253> カバー [東G]    (前回15:30)    <9468> カドカワ [東P]   (前回15:30)    など23社   合計442社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2026/02/10 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=10日大引け、全銘柄の合計売買代金5622億円  10日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比24.0%減の5622億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同23.8%減の4281億円だった。  個別ではグローバルX 銀行 高配当-日本株式 <315A> 、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> 、iシェアーズ・コア TOPIX ETF <1475> 、One ETF JPX日経400 <1474> 、iシェアーズ JPX日経400 ETF <1364> など88銘柄が新高値。NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、日経平均ベア上場投信 <1580> 、NEXT 日経平均インバース <1571> 、iFreeETF 日経平均インバース <1456> など15銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではNZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> が5.92%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が4.08%高、東証グロース・コアETF <1563> が4.06%高、グローバルX グリーン・J-REIT ETF <2855> が4.00%高、NEXT 銀行 <1631> が3.98%高と大幅な上昇。  一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.88%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は3.07%安と大幅に下落した。  日経平均株価が1286円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2869億6600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2415億1100万円を大幅に上回る活況となった。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が448億500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が242億9000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が189億9900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が171億1500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が122億5700万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/02/10 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・10日>(大引け)=トムソン、ヨコオ、日比谷設など  日本トムソン<6480.T>=大幅高で再び4ケタ大台に切り返す。一時10.6%高の1090円まで駆け上がり昨年来高値を更新した。長期波動でも2018年5月につけた1053円をクリアし、時価は2007年8月以来約18年半ぶりの高値圏に浮上した。直動案内機器を製造・販売し、特に半導体製造装置向けで高い商品競争力を発揮している。また、工作機械やロボットアームの回転部分に組み込まれるニードルベアリングでも需要を獲得し収益に反映、株式市場の世界的なテーマとなっている「フィジカルAI」関連の一角としても頭角を現している。足もとの業績は成長路線をまい進。半導体製造装置向け直動案内機器、ロボット向けベアリングともに好調で、9日に発表した26年3月期第3四半期(25年4~12月)決算は、営業利益が前年同期比3.4倍の23億6100万円と急拡大した。これが評価され波状的な買いを呼び込んでいる。株価は昨年4月を大底に約10カ月にわたり一貫して下値を切り上げているが、PBRは依然として1倍を下回った状態で割高感が意識されにくく、今後一段の増配が期待できることもあって、追随買いを誘導している。  ヨコオ<6800.T>=後場ストップ高。2021年2月以来、約5年ぶりの高値水準となる。きょう正午ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。売上高予想を前回予想の875億円から890億円(前期比7.4%増)、営業利益予想を40億円から45億円(同6.5%増)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転増益を見込んだ。期末配当予想は2円増額の27円とする。年間配当予想は52円(前期は48円)になる。売上高については4~12月期の実績と直近の受注見通しを反映した。利益面では電気機器用コネクター部門で金をはじめ原材料価格の上昇によるコストアップが継続するものの、回路検査用コネクター部門における生成AI関連の検査需要の拡大による受注増が利益を押し上げる。為替差益の縮小が見込まれるなか、営業増益などを踏まえ、最終利益予想は据え置いた。4~12月期は売上高が660億5700万円(前年同期比6.8%増)、営業利益が32億6500万円(同5.3%増)、最終利益は23億6100万円(同7.6%減)だった。  日比谷総合設備<1982.T>=後場上げ幅急拡大。連日の上場来高値更新となり、6000円台に乗せた。この日、26年3月期の業績・配当予想の上方修正と1対2の株式分割の実施を発表しており、株価の刺激材料となった。今期の売上高予想は従来の見通しから8億円増額して943億円(前期比5.0%増)、最終利益予想は13億円増額して73億円(同23.6%増)に引き上げた。手持ち工事が順調に進捗し、利益率も改善する。受注高に関しては大型案件の受注が進み、当初の予想を65億円上回る1020億円になる見通し。期末配当予想は30円増額して80円に見直した。年間配当予想は130円(前期は94円)となる。株式分割は4月1日を効力発生日とする。4~12月期の売上高は643億3600万円(前年同期比13.3%増)、最終利益は51億4400万円(同65.6%増)となった。  古河機械金属<5715.T>=異色人気に沸きストップ高。ここジリ高歩調にあったが満を持して大きく上放れてきた。土木・鉱山用クレーンや削岩機などを手掛けるがその高い技術力を駆使して、早くからレアアース回収機材の開発に力を注ぐなど国策テーマに乗る銘柄としてマーケットでも注目度が高い。足もとの業績も好調で、9日取引終了後に26年3月期業績予想の上方修正を開示、経常利益は従来予想の94億円から109億円(前期比12%増)に増額した。減益予想から一転して2ケタ増益予想に変わった。銅市況の上昇などが追い風となっているほか、売上高の半分近くを占める金属部門の収益が想定を上回る。為替差益の発生も利益押し上げに寄与している。更に好業績を背景に年間配当を従来計画比10円上乗せし80円(前期実績は70円)に増額することを発表。併せて自己株式消却も開示した。発行済み株式数10.7%相当の390万株を今月27日付で消却するとしており、株式価値向上や需給改善に対する思惑も株価上昇を強く支援している。  リクルートホールディングス<6098.T>=底値圏から切り返す。大幅な水準訂正余地を見込んだ投資マネーが流れ込んできた。株価を急浮上させる材料となったのが、想定以上に足もとの収益が好調を極めていることで、9日取引終了後に26年3月期の業績予想を増額、最終利益を従来予想の4483億円から4809億円(前期比18%増)に修正した。修正以前から3期連続の過去最高更新見通しにあったが、それを更に大幅に上積みする形となっている。同社が運営する米求人サイト「インディード」を筆頭としたHRテクノロジー事業が会社側想定を上回る。また、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことも利益採算の向上に寄与した。  ブロードエンタープライズ<4415.T>=物色人気にストップ高。賃貸マンション・戸建て向けにインターネットサービスを展開する。定額課金型の料金体系で強固な収益基盤を持ち、IoTリノベーションに注力し需要を捉えている。そうしたなか、9日取引終了後に開示した26年12月期の業績予想では営業利益が前期比74%増の17億円と急拡大を見込んでいる。同社の売上高及び利益はここ数年来急成長が続いており、25年12月期の営業利益は前の期比32%増の伸びを示していたが、今期は伸長率が加速する見通しとなった。また、好業績を背景に株主還元にも取り組み、今期は21円16銭で初配当を行う計画にあり、これも株価の押し上げに貢献している。  五洋建設<1893.T>=上値追い加速。1995年以来約31年ぶりの2000円(修正後株価)大台復帰を果たした。海洋土木に強みを持つ建設大手で国内だけでなく海外案件でも実績が高い。業績は豊富な受注残を背景に防衛関連案件などが好調に売り上げに反映され、工事採算も改善していることから利益の上振れ効果も発現している。9日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の395億円から505億円(前期比2.3倍)に大幅増額した。また、併せて今期年間配当を従来計画に10円上乗せし44円(前期実績は24円)とすることも発表しており、大幅な収益上振れと配当増額を好感する買いを呼び込んでいる。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ブロードE、窪田製薬HDがS高  10日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数468、値下がり銘柄数107と、値上がりが優勢だった。  個別ではブロードエンタープライズ<4415>、窪田製薬ホールディングス<4596>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。SAAFホールディングス<1447>、アールプランナー<2983>、駅探<3646>、エクサウィザーズ<4259>、サスメド<4263>など20銘柄は昨年来高値を更新。リンクバル<6046>、アライドアーキテクツ<6081>、フォースタートアップス<7089>、レナサイエンス<4889>、アディッシュ<7093>は値上がり率上位に買われた。  一方、コージンバイオ<177A>、インフォメティス<281A>、クラシコ<442A>、スマレジ<4431>、TWOSTONE&Sons<7352>など7銘柄が昨年来安値を更新。ZETA<6031>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、タメニー<6181>、ビーマップ<4316>、クックビズ<6558>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/10 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=10日大引け  10日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    286966   -23.0    55930 2. <1357> 日経Dインバ   44805   11.8    4351 3. <1321> 野村日経平均   24290   -32.3    59880 4. <1540> 純金信託     23543   -18.7    24200 5. <1458> 楽天Wブル    18999   -14.8    66540 6. <1542> 純銀信託     18851   -8.1    37600 7. <1579> 日経ブル2    17115   -30.2    602.6 8. <1475> iSTPX    12583   313.2    395.4 9. <1360> 日経ベア2    12257   -41.6    107.1 10. <1568> TPXブル    9472   -24.3    907.1 11. <1306> 野村東証指数   8709   -47.6    4047 12. <1329> iS日経     5305   -56.6    5956 13. <1615> 野村東証銀行   4162   13.7    670.0 14. <1308> 上場東証指数   4004   86.8    4003 15. <1330> 上場日経平均   3356   -42.4    59960 16. <1459> 楽天Wベア    3242   -40.1     175 17. <2644> GX半導日株   3146   -50.6    3304 18. <2036> 金先物Wブル   3051   -42.8   229350 19. <1365> iF日経Wブ   2900   -48.4    85800 20. <1489> 日経高配50   2697   -49.5    3305 21. <1328> 野村金連動    2626   -30.0    18570 22. <1398> SMDリート   2523   -9.7   2071.5 23. <1320> iF日経年1   2406   -36.1    59640 24. <314A> iSゴールド   2130   -42.2    371.0 25. <1541> 純プラ信託    1975   -13.9    10040 26. <1326> SPDR     1860   -44.6    71860 27. <1358> 上場日経2倍   1757   -35.7   106000 28. <200A> 野村日半導    1441   -34.4    3148 29. <1571> 日経インバ    1417   -24.1     362 30. <1343> 野村REIT   1190   -34.1   2157.0 31. <1367> iFTPWブ   1063   -40.3    70060 32. <2621> iS米20H    956   -6.2    1078 33. <1655> iS米国株     940   -45.4    777.5 34. <1366> iF日経Wベ    920   -2.3     109 35. <1346> MX225     814   -81.0    59490 36. <2244> GXUテック    782   -21.7    2988 37. <2869> iFナ百Wブ    759   -41.0    57950 38. <1369> One225    750    0.1    57780 39. <1356> TPXベア2    727   -41.6    131.8 40. <2558> MX米株SP    706   -45.5    31070 41. <1482> iS米債7H    654   44.7    1620 42. <1545> 野村ナスH無    654   -57.2    39600 43. <2559> MX全世界株    651   -45.1    26940 44. <1673> WT銀       648   -53.1    11525 45. <318A> VIXETF    588   -28.9    539.8 46. <1348> MXトピクス    531   -82.5    4000 47. <1671> WTI原油     504   -21.7    3320 48. <1623> 野村鉄鋼非鉄    490   21.6    58650 49. <316A> iFFANG    484   -39.1    2135 50. <496A> OneJ20    473   688.3   1002.0 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/02/10 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均10日大引け=3日続伸、1286円高の5万7650円  10日の日経平均株価は前日比1286.60円(2.28%)高の5万7650.54円と3日続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1310、値下がりは245、変わらずは37と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。  日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を364.21円押し上げ。次いで東エレク <8035>が90.25円、アドテスト <6857>が85.57円、ファストリ <9983>が52.95円、フジクラ <5803>が36.94円と続いた。  マイナス寄与度は11.93円の押し下げで豊田通商 <8015>がトップ。以下、中外薬 <4519>が10.43円、味の素 <2802>が6.42円、日立 <6501>が5.62円、レーザーテク <6920>が5.21円と並んだ。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、その他金融業、不動産業、情報・通信業が続いた。値下がり上位には空運業、食料品、水産・農林業が並んだ。 株探ニュース 2026/02/10 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、テクノマセマがS高  10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1061、値下がり銘柄数369と、値上がりが優勢だった。  個別ではテクニスコ<2962>、テクノマセマティカル<3787>、有機合成薬品工業<4531>、カイノス<4556>、地盤ネットホールディングス<6072>など10銘柄がストップ高。平賀<7863>は一時ストップ高と値を飛ばした。美樹工業<1718>、三東工業社<1788>、大本組<1793>、第一建設工業<1799>、松井建設<1810>など148銘柄は昨年来高値を更新。石川製作所<6208>、ヒーハイスト<6433>、アミファ<7800>、日本電子材料<6855>、シキノハイテック<6614>は値上がり率上位に買われた。  一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ショーケース<3909>、フォーバル<8275>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>が昨年来安値を更新。岡本硝子<7746>、ダイドーリミテッド<3205>、ソケッツ<3634>、マツモト<7901>、国際計測器<7722>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/10 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 酉島が後場S高、新日本造機の子会社化を発表◇  酉島製作所<6363.T>が後場に一時ストップ高に買われ、昨年来高値を更新した。同社は10日、住友重機械工業<6302.T>から新日本造機の株式を取得し、子会社化すると発表した。新日本造機は蒸気タービンやポンプの製造・販売・アフターサービスを展開する世界屈指の機械メーカーという。買収による企業価値の向上を期待した買いが集まった。取得価額はアドバイザリー費用などを除き149億円の見込み。株式譲渡実行日は7月1日を予定する。酉島の発表を受け、東京証券取引所は10日、同社株の売買を午後2時00分から2時15分まで一時停止した。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 15:15 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1338、値下がり銘柄数は219、変わらずは34銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、その他金融、不動産、情報・通信など。値下がりで目立つのは空運、水産・農林、食料。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は1326円高の5万7690円、SBGが355.38円押し上げ  10日15時現在の日経平均株価は前日比1326.99円(2.35%)高の5万7690.93円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1338、値下がりは219、変わらずは34と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を355.38円押し上げている。次いで東エレク <8035>が87.24円、ファストリ <9983>が86.64円、アドテスト <6857>が82.90円、フジクラ <5803>が41.11円と続く。  マイナス寄与度は8.72円の押し下げで豊田通商 <8015>がトップ。以下、中外薬 <4519>が8.42円、レーザーテク <6920>が4.55円、日立 <6501>が4.41円、味の素 <2802>が3.48円と続いている。  業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、その他金融、不動産、情報・通信と続く。値下がり上位には空運、水産・農林、食料が並んでいる。  ※15時0分7秒時点 株探ニュース 2026/02/10 15:01 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にフジクラ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の10日午後2時現在で、フジクラ<5803.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。  9日午後2時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆1090億円から1兆1430億円(前期比16.7%増)へ、営業利益を1790億円から1950億円(同43.9%増)へ、純利益を1320億円から1500億円(同64.6%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を95円から120円へ引き上げ年間配当予想を215円(前期100円)とした。  生成AIの普及・拡大を背景としたデータセンタ向け需要が引き続き伸長していることに加えて、持ち分法投資利益の計上が利益を押し上げる。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高8549億3100万円(前年同期比20.2%増)、営業利益1421億9600万円(同47.7%増)、純利益1119億3500万円(同89.4%増)だった。  上方修正は今回が3回目となるが、9日は材料出尽くし感もあって決算発表後にマイナスに転落。これが売り予想数の上昇につながっているようだ。一方、この日は全般相場高に見直し買いも入っており、株価は反発している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 14:28 みんかぶニュース 市況・概況 東証、酉島の株式売買を一時停止◇  東京証券取引所は10日、酉島製作所<6363.T>の株式売買を同日午後2時00分から2時15分まで一時停止すると発表した。理由は「経営統合に関する発表が行われたため」。酉島は同日午後2時、新日本造機(東京都品川区)の株式を住友重機械工業<6302.T>から取得し子会社化すると発表している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 14:13 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1313、値下がり銘柄数は240、変わらずは38銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、その他金融、不動産、情報・通信など。値下がりは水産・農林、空運、食料。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 14:04 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は1330円高の5万7694円、SBGが362.60円押し上げ  10日14時現在の日経平均株価は前日比1330.90円(2.36%)高の5万7694.84円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1313、値下がりは240、変わらずは38と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を362.60円押し上げている。次いでファストリ <9983>が113.91円、アドテスト <6857>が112.31円、東エレク <8035>が87.24円、コナミG <9766>が38.94円と続く。  マイナス寄与度は15.94円の押し下げで豊田通商 <8015>がトップ。以下、レーザーテク <6920>が6.95円、中外薬 <4519>が4.81円、日立 <6501>が4.21円、味の素 <2802>が2.94円と続いている。  業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、その他金融、不動産、情報・通信と続く。値下がり上位には水産・農林、空運、食料が並んでいる。  ※14時0分10秒時点 株探ニュース 2026/02/10 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に五洋建  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」10日午後1時現在で五洋建設<1893.T>が「買い予想数上昇」5位となっている。  五洋建は2営業日連続でマドを開けて買われる物色人気となっている。きょうは10%を超える上昇で2100円台半ばまで一気に水準を切り上げた。海洋土木に強みを持つ建設大手で国内だけでなく海外案件でも実績が高い。9日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表しており、営業利益は従来予想の395億円から505億円(前期比2.3倍)に大幅増額した。これと併せて今期年間配当を従来計画に10円上乗せし44円(前期実績は24円)とすることも発表し、これらを好感する買いが集中した。同社株が2000円(修正後株価)大台ラインを突破するのは1995年以来約31年ぶり。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 13:44 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1370、値下がり銘柄数は191、変わらずは30銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、その他金融、不動産、情報・通信、鉱業、その他製品など。値下がりは空運、陸運、水産・農林。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 13:04 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は1371円高の5万7735円、SBGが362.60円押し上げ  10日13時現在の日経平均株価は前日比1371.40円(2.43%)高の5万7735.34円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1370、値下がりは191、変わらずは30と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を362.60円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が140.39円、ファストリ <9983>が107.50円、東エレク <8035>が74.20円、コナミG <9766>が35.77円と続く。  マイナス寄与度は15.64円の押し下げで豊田通商 <8015>がトップ。以下、レーザーテク <6920>が8.29円、日立 <6501>が3.04円、ルネサス <6723>が2.54円、中外薬 <4519>が2.31円と続いている。  業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は空運、陸運、水産・農林の3業種にとどまっている。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、その他金融、不動産、情報・通信、鉱業、その他製品と続いている。  ※13時0分4秒時点 株探ニュース 2026/02/10 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にNEC  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の10日正午現在でNEC<6701.T>が「買い予想数上昇」2位となっている。  きょうの東京市場でNECは続急騰している。1月29日に開示した26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算は売上高が2兆4223億1700万円(前年同期比4.3%増)、最終利益が1422億7800万円(同98.8%増)だった。大幅増益を達成したものの、同時期にAIによる代替が進むことによるSaaS型サービスの需要縮小への懸念が広がった「アンソロピック・ショック」の影響を受け株価水準を大きく切り下げており、自律反発への期待が高まっていた。  そんななか、2月9日の取引終了後、業績見通しに照らした現在の株価水準などを総合的に考慮し、取得総数680万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.51%)、取得総額300億円を上限とする自社株買いを実施すると発表。株価の支援材料になり、投資資金を引き寄せている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 12:55 みんかぶニュース 市況・概況 パワーエックスが大幅高で3日続伸、NTT子会社と蓄電池事業における協業を検討◇  パワーエックス<485A.T>が大幅高で3日続伸している。きょう午前11時ごろ、NTT<9432.T>の子会社NTTアノードエナジーと蓄電池事業における協業を検討することで1月20日に合意したと発表しており、材料視した買いが集まっている。蓄電システムの保守業務での連携をはじめ、蓄電池事業の拡大に向けた取り組みを模索する。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 12:32 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で弱含み推移  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比1460円高前後と前場終値と比較して若干弱含みで推移。外国為替市場では1ドル=155円30銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 12:31 みんかぶニュース 市況・概況 「データセンター」が9位、再び動意相次ぐ銘柄群に投資マネーの熱視線<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 レアアース 2 防衛 3 SaaS 4 半導体 5 フィジカルAI 6 地方銀行 7 ペロブスカイト太陽電池 8 人工知能 9 データセンター 10 宇宙開発関連  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「データセンター」が9位となっている。  生成AIの社会実装が猛スピードで進むなか、生成AIサービスの高度化に伴いAIサーバーなどの需要は依然として高水準で、それを格納するデータセンターは引き続き日米の株式市場で有力な投資テーマとして君臨し、関連銘柄には熱い視線が注がれている。  ここ本格化している国内企業の決算発表でもデータセンター関連の案件で業績が押し上げられている銘柄が多い。半導体製造装置メーカーをはじめ、データセンターに絡む案件を収益チャンスとして取り込んでいる企業に好決算発表が目立つ。AI半導体やメモリーなど半導体関連以外で、代表的な銘柄ではフジクラ<5803.T>が挙げられる。直近、同社は26年3月期の業績予想を上方修正し、最終利益段階で従来計画の1320億円から1500億円(前期比65%増)に大幅増額することを発表、5年連続で過去最高を更新する見通しとなった。驚くべきはその期間の増益率の高さである。最初に過去最高を更新したのが22年3月期となるが、この時は391億円だった。利益水準は5年で4倍近くに大変貌を果たしている。データセンター向け光ファイバー製品の強烈な需要が、同社の収益を急拡大させている構図である。  データセンター特需はもちろんフジクラや古河電気工業<5801.T>、住友電気工業<5802.T>などの光ファイバーメーカーに限らない。このほか空調工事や電気工事会社、あるいは電力関連機器を手掛ける企業などにも幅広く恩恵が及んでいる。株式市場でも投資対象の裾野が広い成長エリアとして関連銘柄を発掘する動きが活発だ。  工事会社ではコムシスホールディングス<1721.T>、五洋建設<1893.T>、北陸電気工事<1930.T>、高砂熱学工業<1969.T>、日比谷総合設備<1982.T>など。また、光ファイバー以外の光デバイス関連では精工技研<6834.T>、santec Holdings<6777.T>、ネットワーク機器では平河ヒューテック<5821.T>、冷却ソリューションでは三櫻工業<6584.T>などがマークされる。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 12:20 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=大幅続伸、米ハイテク株高でリスクオンの流れ続く  10日前引けの日経平均株価は前営業日比1562円13銭高の5万7926円07銭と大幅続伸。前場のプライム市場の売買高概算は13億9623万株、売買代金概算は4兆8578億円。値上がり銘柄数は1402、対して値下がり銘柄数は169、変わらずは25銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は前日に続きリスク選好ムードが強く、日経平均は目先筋の利食い売りをものともせず上値追いを継続。朝方は強弱観を対立させもみ合う場面もあったが、次第に買いが優勢となり、一貫して水準を切り上げる展開に。取引終盤に買い直され1500円を超える上昇でほぼ高値圏で前場の取引を終えている。衆院解散・総選挙で政権基盤強化を果たした高市早苗首相が、成長戦略を推進することへの期待感が強いなか、前日の米国株市場でソフトウェア関連を含むハイテク株中心に買いが優勢だったことで、投資家のセンチメントが強気に傾いた。値上がり銘柄数は1400あまりで全体の88%を占めている。売買代金も高水準に膨らんでいる。  個別ではフジクラ<5803.T>が物色人気となり、古河電気工業<5801.T>は20%超の急騰をみせた。ディスコ<6146.T>が値を飛ばし、アドバンテスト<6857.T>も高い。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクも堅調。住友金属鉱山<5713.T>も上昇した。ユニチカ<3103.T>がストップ高、アドバンスクリエイト<8798.T>は値上がり率トップに買われた。半面、売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A.T>は小安く、日立製作所<6501.T>も冴えない。レーザーテック<6920.T>、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>も売りに押された。デクセリアルズ<4980.T>が急落、共立メンテナンス<9616.T>の下げも目立つ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/10 11:47 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=10日前引け  10日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    194869   -13.6    56510 2. <1357> 日経Dインバ   25076   -0.2    4305 3. <1321> 野村日経平均   16917   -30.3    60190 4. <1458> 楽天Wブル    13261   -12.4    67180 5. <1540> 純金信託     12712   -34.3    24265 6. <1579> 日経ブル2    11514   -36.2    608.8 7. <1542> 純銀信託     10070   -16.1    38620 8. <1360> 日経ベア2    7901   -46.6    105.9 9. <1568> TPXブル    6948   -30.6    910.8 10. <1475> iSTPX    4887   167.5    396.1 11. <1306> 野村東証指数   4370   -55.3    4057 12. <1329> iS日経     3494   -62.9    5987 13. <1615> 野村東証銀行   2936   25.1    670.7 14. <1330> 上場日経平均   2149   -50.8    60240 15. <2644> GX半導日株   2112   -47.9    3334 16. <1459> 楽天Wベア    2091   -40.1     174 17. <1398> SMDリート   1998   -4.2   2066.5 18. <1365> iF日経Wブ   1895   -50.8    86660 19. <2036> 金先物Wブル   1730   -54.1   233000 20. <1489> 日経高配50   1583   -59.4    3298 21. <1308> 上場東証指数   1476   19.3    4007 22. <1320> iF日経年1   1447   -44.2    59950 23. <1328> 野村金連動    1350   -47.6    18675 24. <1358> 上場日経2倍   1289   -33.2   107250 25. <1571> 日経インバ    1266    5.1     360 26. <200A> 野村日半導    1127   -28.9    3163 27. <314A> iSゴールド   1077   -56.4    372.7 28. <1326> SPDR      916   -49.7    72290 29. <1541> 純プラ信託     808   -51.0    10150 30. <1367> iFTPWブ    788   -38.6    70260 31. <1366> iF日経Wベ    658    3.8     108 32. <2244> GXUテック    608   -20.2    2990 33. <1346> MX225     575   -84.3    59850 34. <1655> iS米国株     560   -55.6    779.4 35. <1343> 野村REIT    546   -58.1   2150.0 36. <2558> MX米株SP    526   -43.5    31130 37. <1482> iS米債7H    494   723.3    1621 38. <1356> TPXベア2    478   -44.4    131.5 39. <1369> One225    477   -7.6    58090 40. <2621> iS米20H    475   -25.9    1078 41. <496A> OneJ20    471  1107.7   1002.0 42. <1597> MXJリート    409   364.8    2071 43. <1623> 野村鉄鋼非鉄    400   84.3    58310 44. <2564> GX高配日株    383   264.8    3692 45. <2869> iFナ百Wブ    380   -51.2    57900 46. <2559> MX全世界株    376   -57.8    27000 47. <1673> WT銀       371   -59.5    11705 48. <1671> WTI原油     355   -23.2    3326 49. <1487> 上場米債ヘ有    349  3072.7    12405 50. <1545> 野村ナスH無    333   -69.7    39680 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/02/10 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=値上がり優勢、窪田製薬HDがS高  10日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数463、値下がり銘柄数100と、値上がりが優勢だった。  個別では窪田製薬ホールディングス<4596>がストップ高。SAAFホールディングス<1447>、アールプランナー<2983>、エクサウィザーズ<4259>、サスメド<4263>、Kudan<4425>など15銘柄は昨年来高値を更新。リンクバル<6046>、レナサイエンス<4889>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>は値上がり率上位に買われた。  一方、コージンバイオ<177A>、インフォメティス<281A>、クラシコ<442A>、スマレジ<4431>、ビズメイツ<9345>など6銘柄が昨年来安値を更新。ZETA<6031>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、ビーマップ<4316>、CYBERDYNE<7779>、ROXX<241A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/02/10 11:33

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