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みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 急反騰、AI・半導体関連を中心に買い優勢 (1月5日)
日経平均株価
始値 51010.28
高値 52033.24
安値 50995.67
大引け 51832.80(前日比 +1493.32 、 +2.97% )
売買高 22億2556万株 (東証プライム概算)
売買代金 5兆7824億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は急反騰、一時5万2000円台に乗せる場面も
2.朝方に先物主導で急上昇、前週末の欧米株高を引き継ぐ
3.AI・半導体関連株に投資資金流入、全体指数押し上げ
4.米国のベネズエラ攻撃も地政学リスクとして影響限定的
5.1500円近い上昇で過去8番目の上げ幅、TOPIXは最高値
■東京市場概況
前週末の米国市場では、NYダウは前営業日比319ドル高と5日ぶりに反発した。景気敏感株などを中心に買い戻しが優勢となった。
5連休明けの東京市場では、主力株を中心にリスクオンの地合いとなった。日経平均は一時1700円近い上昇をみせ5万2000円台に乗せる場面があった。
2026年相場の大発会となった本日の東京市場は日経平均寄与度の高い半導体関連やAI関連の主力銘柄を中心に大口資金が流れ込み、一気に水準を切り上げる展開となった。前週末の欧州株市場が全面高だったほか、米国株市場でもNYダウが5日ぶりに反発。特に半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4%高に買われたこともあり、東京市場でも同関連株に強力な追い風となった。日経平均は終値でも1500円近い上昇となり、1日の上げ幅としては歴代8番目の上げ幅を記録した。トランプ米政権による南米ベネズエラへの軍事攻撃は地政学リスクとして警戒されたものの影響は限定的で、円安方向に振れる外国為替市場の動向を横目に後場に入っても買い気は衰えなかった。なおTOPIXは史上最高値を更新した。
個別では、売買代金で断トツとなったキオクシアホールディングス<285A>が大きく水準を切り上げたほか、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>など半導体関連が値を飛ばした。日本マイクロニクス<6871>は値上がり率でトップに。ソフトバンクグループ<9984>が買われ、三菱重工業<7011>、IHI<7013>などの上げ足も際立つ。東京電力ホールディングス<9501>が活況高に沸いた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクも買いを集めた。
半面、INPEX<1605>が冴えず、富士通<6702>も見送られた。オリエンタルランド<4661>が売りに押される展開。ニデック<6594>も軟調。また、養命酒製造<2540>が急落したほか、アドバンスクリエイト<8798>も大幅安。KLab<3656>、セグエグループ<3968>なども安い。ANYCOLOR<5032>、MonotaRO<3064>なども下値を探る展開に。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、SBG <9984>、ファナック <6954>、フジクラ <5803>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約916円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はニトリHD <9843>、エムスリー <2413>、ベイカレント <6532>、セコム <9735>、トレンド <4704>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約16円。
東証33業種のうち31業種が上昇し、下落は鉱業、不動産業の2業種のみ。上昇率の大きかった上位5業種は(1)非鉄金属、(2)機械、(3)電気機器、(4)証券・商品、(5)銀行業。一方、上昇率の小さかった5業種は(1)小売業、(2)食料品、(3)ゴム製品、(4)水産・農林業、(5)海運業。
■個別材料株
△キオクシア <285A> [東証P]
米サンディスクが年明け大幅高で投資マネー誘引。
△メタプラ <3350> [東証S]
ビットコイン・インカム事業の通期見通し上方修正。
△ワンプラ <4199> [東証G]
「HUNTER×HUNTER ネンサバ」事前登録者数が30万人突破。
△千代建 <6366> [東証S]
トランプ米政権下での化石燃料回帰の思惑とベネズエラ軍事攻撃が刺激材料。
△ヒーハイスト <6433> [東証S]
フィジカルAIの関連最右翼で買い戻しに火がつく。
△放電精密 <6469> [東証S]
防衛装備品好調で防衛関連として再注目。
△アドテスト <6857> [東証P]
年明けは米半導体株高に追随する展開。
△エアロエッジ <7409> [東証G]
外資系証券の強気評価が株価刺激。
△三菱重 <7011> [東証P]
米国のベネズエラ軍事攻撃による地政学リスクを織り込む。
△東電HD <9501> [東証P]
「原発・再生可能エネに11兆円投資へ」との報道。
▼養命酒 <2540> [東証P]
非公開化を巡るKKRへの優先交渉権を失効。
▼Tホライゾン <6629> [東証S]
東証が信用規制の臨時措置を実施。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)日本マイクロ <6871>、(2)東電HD <9501>、(3)IHI <7013>、(4)キオクシア <285A>、(5)三菱重 <7011>、(6)シンフォニア <6507>、(7)コクサイエレ <6525>、(8)東京計器 <7721>、(9)丸全運 <9068>、(10)川重 <7012>。
値下がり率上位10傑は(1)養命酒 <2540>、(2)Aクリエイト <8798>、(3)KLab <3656>、(4)東邦鉛 <5707>、(5)セグエG <3968>、(6)エニーカラー <5032>、(7)インフォMT <2492>、(8)テクマト <3762>、(9)モノタロウ <3064>、(10)ナガワ <9663>。
【大引け】
日経平均は前日比1493.32円(2.97%)高の5万1832.80円。TOPIXは前日比68.55(2.01%)高の3477.52。出来高は概算で22億2556万株。東証プライムの値上がり銘柄数は994、値下がり銘柄数は564となった。東証グロース250指数は677.63ポイント(2.42ポイント高)。
[2026年1月5日]
株探ニュース
2026/01/05 18:15
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇98銘柄・下落92銘柄(東証終値比)
1月5日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは220銘柄。東証終値比で上昇は98銘柄、下落は92銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は50銘柄。うち値上がりが22銘柄、値下がりは19銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は115円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の5日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7771> 日本精密 159 +38( +31.4%)
2位 <7360> オンデック 1087 +150( +16.0%)
3位 <3326> ランシステム 751 +100( +15.4%)
4位 <8848> レオパレス 762 +100( +15.1%)
5位 <7901> マツモト 779.6 +73.6( +10.4%)
6位 <3186> ネクステージ 3045 +264( +9.5%)
7位 <5125> ファインズ 1149 +99( +9.4%)
8位 <6195> ホープ 228 +15( +7.0%)
9位 <7409> エアロエッジ 2795 +169( +6.4%)
10位 <6548> 旅工房 140 +6( +4.5%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3249> 産業ファンド 124000 -31900( -20.5%)
2位 <3290> Oneリート 75700 -15000( -16.5%)
3位 <6504> 富士電機 10409 -1681( -13.9%)
4位 <408A> iSBAI 210 -13.0( -5.8%)
5位 <2341> アルバイトT 180 -8( -4.3%)
6位 <8946> エイシアンS 75 -3( -3.8%)
7位 <2789> カルラ 476 -19( -3.8%)
8位 <3672> オルトP 52 -2( -3.7%)
9位 <9502> 中部電 2350 -90.0( -3.7%)
10位 <2375> ギグワークス 221 -7( -3.1%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4061> デンカ 2787.1 +39.6( +1.4%)
2位 <6701> NEC 5489.6 +55.6( +1.0%)
3位 <8801> 三井不 1781 +10.5( +0.6%)
4位 <8252> 丸井G 3237.1 +17.1( +0.5%)
5位 <7011> 三菱重 4183 +21( +0.5%)
6位 <8233> 高島屋 1660 +7.5( +0.5%)
7位 <7013> IHI 3015 +13.0( +0.4%)
8位 <9984> SBG 4634.8 +19.8( +0.4%)
9位 <9843> ニトリHD 2692 +10.0( +0.4%)
10位 <6702> 富士通 4325 +16( +0.4%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6504> 富士電機 10409 -1681( -13.9%)
2位 <9502> 中部電 2350 -90.0( -3.7%)
3位 <8601> 大和 1373 -20.0( -1.4%)
4位 <4911> 資生堂 2300 -9.5( -0.4%)
5位 <3861> 王子HD 880 -3.2( -0.4%)
6位 <4755> 楽天グループ 1001.3 -2.7( -0.3%)
7位 <9501> 東電HD 716.5 -1.5( -0.2%)
8位 <6146> ディスコ 50999 -101( -0.2%)
9位 <1605> INPEX 3110 -6.0( -0.2%)
10位 <4208> UBE 2565 -3.0( -0.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/05 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=丙午は驀進か、半導体がロケットスタート
2026年相場の大発会となった5日の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比1493円高の5万1832円と急反騰。朝方取引開始前は強調展開が予想されてはいたものの、トランプ米政権による南米ベネズエラへの軍事攻撃などで地政学リスクも意識され、様子見ムードは拭えないとの見方が優勢。ところが、開始直前になって225先物が噴き上げ、日経平均もこれに追随する形でまさかのロケットスタートとなった。後場取引終盤には5万2000円台乗せという見せ場もつくった。なお、TOPIXの方は余裕で史上最高値を更新している。午尻下がりとはいうが、格言通りとしても先行逃げ切りというパターンがある。片山さつき財務相が大発会式典で「丙は太陽、馬は大地を表す。これは最強」とし、「天井破りの高値更新を期待」と景気づけたが、まさにその声が天に届いたかのような相場であった。
きょうはまず半導体関連株の強さが際立った。これは米国株市場を引き継いだAI関連株見直しの流れに乗ったという意味合いが強い。昨年12月にAI関連は過剰投資懸念の大合唱となったが、これは売り方のメディアを利用した仕掛け的な要素も強かったと思われる。その後、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が75日移動平均線を踏み台に綺麗にリバウンドに転じると、マーケットは現金なもので「2026年相場も引き続き生成AIと半導体による産業活性化に期待」というような論調が優勢となった。
周りの意見に流されて持ち株を投げてしまった人や、空売りを乗せた向きにすれば、年明けのSOX指数がマドを開けて陽線を形成したことに唖然としたかもしれない。夜明け前が一番暗いというが、SOX指数でいえば12月17日の大陰線がまさにその日が昇る直前の暗闇であった。なお、同指数に関しては11月中旬から下旬にかけても同様のリスクオフに晒される局面があった。短期間に2度繰り返されている。今後もAIバブルへの懸念は常につきまとい、株価も荒れた値動きとなる場面に幾度となく遭遇しそうだが、いきなり悲観論が大きくなったような時は、その後ろ側で必ず売りポジション(買いたい弱気も含む)をとっている投資家がいるということを、個人投資家は頭の片隅に置いておく必要がある。
売買代金で上位100位内に入っている半導体関連は文字通りの全面高となったが、まさか大発会に日経平均がザラ場とはいえ5万2000円台まで上値を伸ばすとは驚きである。主力どころは日経平均など全体指数との連動性が高いため、先物絡みのインデックス売買の影響が大きくなりやすい。ここから日経平均が5万3000円、5万4000円と大台を漸次切り上げていくのであれば、東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>などのド真ん中の銘柄に乗って行けば良い理屈だが、日経平均の上値が重くなっても上昇トレンドを維持できる銘柄も選別対象としてリストアップしておきたい。
きょうのキオクシアホールディングス<285A.T>の物色人気が証明するように半導体メモリー関連株への資金流入が勢いを増している。半導体王国である台湾市場(台湾加権指数)の上値指向が鮮烈だが、これは足もとの潮流を映し出すものでもある。これまではスマートフォンやパソコン向けを主な需要先とし、AI半導体とは別枠の範疇でみられていたメモリーだが、今はAIデータセンターのSSD向けで爆発的に需要増勢となっているのは周知の通り。この流れに乗る半導体製造装置関連ではTOWA<6315.T>に出遅れ感が強く、投資妙味がある。また、中小型株では以前にも取り上げたAKIBAホールディングス<6840.T>及びミナトホールディングス<6862.T>の足の速さに着目。このほか、半導体商社の丸文<7537.T>は昨年来高値圏を走るが、0.6倍台のPBRや3.7%台の配当利回りなどを考慮して、引き続き水準訂正途上にあると判断できる。少し毛色の変わったところでは、北川精機<6327.T>をチェック。AI半導体向けプリント基板プレス装置への海外からの引き合いが活発で、昨年来高値払拭から4ケタ大台での活躍がイメージできる。
他方、半導体セクターと同類項でもあるフィジカルAIは、今年も折に触れ相場の有力テーマとしてフル稼働しそうだ。米国時間で今週6日から9日にかけて世界最大のテクノロジー見本市「CES」が開催されるが、AIとロボティクスの融合はCESの中核テーマでもあるだけに、おのずと関連銘柄にはフォローウインドが意識される。きょうはヒューマノイド開発に傾注するヒーハイスト<6433.T>がストップ高に買われたが、AIロボットの開発支援パッケージ「ROBODEV(ロボデブ)」の提供を行うジーデップ・アドバンス<5885.T>はフィジカルAI分野と密接に絡むだけに要注目。既に大きく動意づいてしまってはいるが、日足一目均衡表の雲抜けで好機といえる。これ以外では菊池製作所<3444.T>が需給相場の様相で仕手化モードにあり、短期割り切りが必要ながらマークしておきたい。
あすのスケジュールでは、朝方取引開始前に12月のマネタリーベースが日銀から開示されるほか、前場取引時間中に3カ月物国庫短期証券の入札及び10年物国債の入札が行われる。また、午後取引終盤には12月の財政資金対民間収支が財務省から開示。個別に高島屋<8233.T>の3~11月期決算が発表される。海外では世界最大級のテクノロジー展示会CESが米ラスベガスで今週末9日までの日程で開催される。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
5日香港・ハンセン指数=終値26347.24(+8.77)
5日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比8.77ポイント高の26347.24と続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 17:29
みんかぶニュース 市況・概況
5日中国・上海総合指数=終値4023.4167(+54.5766)
5日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比54.5766ポイント高の4023.4167と続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 16:38
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1491銘柄・下落1471銘柄(東証終値比)
1月5日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3042銘柄。東証終値比で上昇は1491銘柄、下落は1471銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが113銘柄、値下がりは107銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は155円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の5日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6548> 旅工房 168.8 +34.8( +26.0%)
2位 <3186> ネクステージ 3011.5 +230.5( +8.3%)
3位 <3719> AIストーム 299.9 +18.9( +6.7%)
4位 <3681> ブイキューブ 148 +8( +5.7%)
5位 <2181> パーソルHD 304 +14.9( +5.2%)
6位 <2743> ピクセル 5.2 +0.2( +4.0%)
7位 <4572> カルナバイオ 417.9 +15.9( +4.0%)
8位 <2983> アールプラン 2865 +95( +3.4%)
9位 <3840> パス 59.9 +1.9( +3.3%)
10位 <9663> ナガワ 6410 +200( +3.2%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <1925> 大和ハウス 4290 -941( -18.0%)
2位 <8053> 住友商 5105.2 -463.8( -8.3%)
3位 <7033> MSOL 1228 -101( -7.6%)
4位 <6255> エヌピーシー 650 -51( -7.3%)
5位 <2789> カルラ 474 -21( -4.2%)
6位 <6506> 安川電 4785 -179( -3.6%)
7位 <7264> MURO 1340.1 -35.9( -2.6%)
8位 <4679> 田谷 244 -6( -2.4%)
9位 <4564> OTS 20.5 -0.5( -2.4%)
10位 <9286> エネクスIF 54970 -1330( -2.4%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9983> ファストリ 57879 +699( +1.2%)
2位 <6902> デンソー 2201.9 +21.4( +1.0%)
3位 <4324> 電通グループ 3411.5 +26.5( +0.8%)
4位 <1963> 日揮HD 2007.4 +15.4( +0.8%)
5位 <5631> 日製鋼 8093.7 +61.7( +0.8%)
6位 <6098> リクルート 9084.1 +64.1( +0.7%)
7位 <5706> 三井金属 18716 +121( +0.7%)
8位 <8601> 大和 1401.8 +8.8( +0.6%)
9位 <5233> 太平洋セメ 3976.9 +24.9( +0.6%)
10位 <6724> エプソン 2000.8 +12.3( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <1925> 大和ハウス 4290 -941( -18.0%)
2位 <8053> 住友商 5105.2 -463.8( -8.3%)
3位 <6506> 安川電 4785 -179( -3.6%)
4位 <5714> DOWA 7443.9 -94.1( -1.2%)
5位 <9503> 関西電 2473.5 -27.5( -1.1%)
6位 <8002> 丸紅 4404 -44( -1.0%)
7位 <8331> 千葉銀 1774.1 -17.4( -1.0%)
8位 <8697> 日本取引所 1713.1 -11.4( -0.7%)
9位 <8031> 三井物 4723.8 -29.2( -0.6%)
10位 <8308> りそなHD 1544.6 -8.9( -0.6%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/05 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
ROXXの「Zキャリア AI面接官」がみずほFGのキャリア採用に導入へ◇
ROXX<241A.T>がこの日の取引終了後、採用支援サービス「Zキャリア AI面接官」がみずほフィナンシャルグループ<8411.T>のキャリア採用活動に導入されることになった発表した。「Zキャリア AI面接官」は採用活動の一部をAIによって代替し、面接工数の削減や選考リードタイム短縮を実現するサービス。なお、金融機関への採用は今回が初めてとなる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 16:21
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=1493円高、AI・半導体関連が買われ一時5万2000円台乗せ
5日の東京株式市場は主力株を中心にリスクオンの地合いとなった。日経平均は一時1700円近い上昇をみせ5万2000円台に乗せる場面があった。
大引けの日経平均株価は前営業日比1493円32銭高の5万1832円80銭と3日ぶり急反騰。プライム市場の売買高概算は22億2556万株、売買代金概算は5兆7824億円。値上がり銘柄数は994、対して値下がり銘柄数は564、変わらずは46銘柄だった。
2026年相場の大発会となったきょうの東京市場は日経平均寄与度の高い半導体関連やAI関連の主力銘柄を中心に大口資金が流れ込み、一気に水準を切り上げる展開となった。前週末の欧州株市場が全面高だったほか、米国株市場でもNYダウが5日ぶりに反発。特に半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4%高に買われたこともあり、東京市場でも同関連株に強力な追い風となった。日経平均は終値でも1500円近い上昇となり、1日の上げ幅としては歴代8番目の上げ幅を記録した。トランプ米政権による南米ベネズエラへの軍事攻撃は地政学リスクとして警戒されたものの影響は限定的で、円安方向に振れる外国為替市場の動向を横目に後場に入っても買い気は衰えなかった。なおTOPIXは史上最高値を更新した。
個別では、売買代金で断トツとなったキオクシアホールディングス<285A.T>が大きく水準を切り上げたほか、アドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>など半導体関連が値を飛ばした。日本マイクロニクス<6871.T>は値上がり率でトップに。ソフトバンクグループ<9984.T>が買われ、三菱重工業<7011.T>、IHI<7013.T>などの上げ足も際立つ。東京電力ホールディングス<9501.T>が活況高に沸いた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも買いを集めた。
半面、INPEX<1605.T>が冴えず、富士通<6702.T>も見送られた。オリエンタルランド<4661.T>が売りに押される展開。ニデック<6594.T>も軟調。また、養命酒製造<2540.T>が急落したほか、アドバンスクリエイト<8798.T>も大幅安。KLab<3656.T>、セグエグループ<3968.T>なども安い。ANYCOLOR<5032.T>、MonotaRO<3064.T>なども下値を探る展開に。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 16:18
みんかぶニュース 市況・概況
5日韓国・KOSPI=終値4457.72(+147.89)
5日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比147.89ポイント高の4457.72と続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 16:09
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況指数
08:50 日・マネタリーベース
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
10:30 日・10年物利付国債の入札
16:45 仏・消費者物価指数(速報値)
17:50 仏・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
17:55 独・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
18:00 ユーロ・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
18:30 英・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
22:00 独・消費者物価指数(速報値)
23:45 米・サービス部門購買担当者景気指数(改定値)
23:45 米・総合購買担当者景気指数(改定値)
○決算発表・新規上場など
決算発表:久光薬<4530>,中北製<6496>,ハイデ日高<7611>,薬王堂HD<7679>,高島屋<8233>,スローガン<9253>,アークランズ<9842>
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 高島屋、久光薬など7社 (1月5日)
1月6日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆第2四半期決算:
<6496> 中北製 [東S] (前回15:30)
◆第3四半期決算:
<4530> 久光薬 [東P] (前回15:30)
<7611> ハイデ日高 [東P] (前回15:00)
<7679> 薬王堂HD [東P] (前回15:30)
★<8233> 高島屋 [東P] (前回15:00)
<9253> スローガン [東G] (前回15:30)
<9842> アークランズ [東P] (前回15:30)
合計7社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/05 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=5日大引け、全銘柄の合計売買代金4795億円
5日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前営業日比77.9%増の4795億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同135.9%増の3443億円だった。
個別ではNEXT NOTES日本株配当貴族 <2065> 、MAXISJPX日経インデックス400 <1593> 、NEXT アセアン好配当ETN <2043> 、NZAM 上場投信 日経225 <2525> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> など96銘柄が新高値。JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、VIX短期先物指数ETF <318A> など17銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が8.25%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が6.27%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が5.16%高、WisdomTree アルミニウム上場投資信託 <1692> が5.07%高、半導体フォーカス日本株(ネットリターン)ETN <163A> が4.53%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> は3.28%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は3.23%安と大幅に下落した。
日経平均株価が1493円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2058億8400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金900億5600万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が378億300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が224億2100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が194億9300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が129億1600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が127億6500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/05 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・5日>(大引け)=放電精密、ワンプラ、アストロHDなど
放電精密加工研究所<6469.T>=大幅高で最高値圏を舞う。大納会前日の12月29日につけた上場来高値2802円を上回り青空圏に再突入、未踏の3000円大台乗せを目前に捉えている。金属放電加工の専業だが、特殊工程認証で業界トップクラスの実力を有する。三菱重工業<7011.T>との資本業務提携を契機に業容拡大効果が発現しており、防衛関連株としての位置付けで注目度が高まっている。市場では「防衛装備品が収益に貢献している。特にスタンド・オフ・ミサイル関連の部品が受注の大半を占めている点が注目される」(中堅証券ストラテジスト)という。トランプ米政権による南米ベネズエラに対する軍事攻撃で目先地政学リスクが意識されていることも同社株を刺激しているもようだ。
ワンダープラネット<4199.T>=上昇加速でストップ高。後場上げ幅を拡大し昨年来高値を更新した。この日、ブシロード<7803.T>との共同開発による新作モバイルゲーム「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」(略称ネンサバ)の事前登録者数が30万人を突破したと発表しており、好材料視されている。同ゲームは、1998年から「週刊少年ジャンプ」で連載が開始された「HUNTER×HUNTER」を題材としたゲームで、今年2月18日に世界同時配信を予定。昨年12月20日に事前登録を開始した。
アストロスケールホールディングス<186A.T>=後場一段高。きょう正午ごろ、国内の連結子会社であるアストロスケールが防衛省より「軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(把持機構)」の契約を受注したと発表。これを材料視した買いが入った。契約金額9億9900万円で契約期間は2028年3月まで。昨年7月に防衛省が策定した「宇宙領域防衛指針」に基づく衛星の監視・防護技術の地上実証にあたるという。
ヒーハイスト<6433.T>=買い戻しに火がつきストップ高。生成AI市場の拡大が顕著となるなか、ロボティクス分野との融合によってAIが社会に貢献するフィジカルAIが、新たな成長分野としての位置付けで日米株式市場においてテーマ性を発揮している。そのなか、産業ロボット向け直動ベアリングなどを主力とし、ヒューマノイド開発にも意欲的な同社株への注目度が再び高まっている。同社は高技術力に定評があり、世界初の「転がり案内による球面軸受け」の開発に成功しロボット関節への採用実績もあることから、今後の商機獲得が期待されている。株式需給面では信用買い残は50万株弱で高止まりした状態だが、貸株市場を経由した空売りが積み上がっており、そのショートカバーが目先株価を押し上げる格好となったようだ。
千代田化工建設<6366.T>=急騰。一時16%を超える上昇で一気に850円台まで株価水準を切り上げ年初来高値を更新。昨年は東洋エンジニアリング<6330.T>がレアアース関連のテーマで人気化したが、同じプラント関連株としてそれに追随する動きとなってきた。トランプ米政権下で化石燃料回帰の動きがみられるなか、特にLNGプラントで強みを有する同社の存在に光が当たり、海外筋など機関投資家資金の流入も観測されているもよう。トランプ米政権による南米ベネズエラへの軍事攻撃でプラント関連株には地政学リスクよりも、石油など化石燃料へのエネルギー需要拡大がポジティブな思惑として作用している。
メタプラネット<3350.T>=物色の矛先向かい急動意。2025年12月30日取引終了後、ビットコイン・インカム事業の25年12月期通期の売上高見通しについて、前回予想の63億円から85億8100万円に上方修正すると発表した。これが好感されている。ビットコインデリバティブに係る受取オプション料、実現損益、並びに当該ポジションに係る期末時点での評価損益を反映した。ビットコイン・インカム事業はビットコインデリバティブを活用して継続的な営業収益を創出し、中長期的なビットコインの蓄積を支援することが目的。長期保有を目的とするビットコインは同事業とは区分して管理される。あわせて、ビットコインを追加購入したことを明らかにした。購入枚数は4279ビットコインで、現在の保有枚数は3万5102ビットコインになったという。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 15:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ワンプラ、フィットクルがS高
5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数328、値下がり銘柄数250と、値上がりが優勢だった。
個別ではワンダープラネット<4199>、フィットクルー<469A>、パワーエックス<485A>、ファインズ<5125>、オンデック<7360>など6銘柄がストップ高。WASHハウス<6537>は一時ストップ高と値を飛ばした。サイエンスアーツ<4412>、ノースサンド<446A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、SBIリーシングサービス<5834>、識学<7049>など10銘柄は昨年来高値を更新。AeroEdge<7409>、カルナバイオサイエンス<4572>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>、グローム・ホールディングス<8938>、プロパティデータバンク<4389>は値上がり率上位に買われた。
一方、グランディーズ<3261>、GMOコマース<410A>、フツパー<478A>、ポーターズ<5126>、Globee<5575>など9銘柄が昨年来安値を更新。スタメン<4019>、LOIVE<352A>、TMH<280A>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、リブ・コンサルティング<480A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/05 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=5日大引け
5日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 205884 138.1 45740
2. <1357> 日経Dインバ 37803 161.3 5489
3. <1321> 野村日経平均 22421 139.7 53890
4. <1360> 日経ベア2 19493 148.7 135.0
5. <1540> 純金信託 18573 -18.2 21270
6. <1542> 純銀信託 16751 -34.5 35370
7. <1458> 楽天Wブル 12916 142.6 54310
8. <1579> 日経ブル2 12765 28.2 491.5
9. <1306> 野村東証指数 9478 -31.5 3650.0
10. <1568> TPXブル 7175 132.1 742.2
11. <2644> GX半導日株 6523 208.7 2719
12. <1320> iF日経年1 6497 1171.4 53730
13. <1329> iS日経 6139 -20.8 5406
14. <1330> 上場日経平均 5476 1611.3 53960
15. <1398> SMDリート 4059 61.6 2070.5
16. <1541> 純プラ信託 3748 -50.4 10935
17. <200A> 野村日半導 3367 503.4 2505
18. <1459> 楽天Wベア 3334 364.3 221
19. <1365> iF日経Wブ 3271 163.8 70070
20. <2036> 金先物Wブル 2976 -41.9 192600
21. <1326> SPDR 2952 -28.2 63920
22. <314A> iSゴールド 2905 -6.8 329.8
23. <1489> 日経高配50 2538 141.3 2895
24. <1343> 野村REIT 2207 109.8 2182.0
25. <1346> MX225 2197 186.1 53910
26. <1328> 野村金連動 2113 -18.9 16535
27. <2621> iS米20H 2040 162.2 1084
28. <2244> GXUテック 1863 2.3 3145
29. <1308> 上場東証指数 1780 42.1 3607
30. <1358> 上場日経2倍 1698 267.5 86580
31. <1545> 野村ナスH無 1575 92.5 40100
32. <316A> iFFANG 1569 207.0 2280
33. <1655> iS米国株 1500 16.2 779.7
34. <1475> iSTPX 1352 8.5 359.7
35. <1615> 野村東証銀行 1259 13.2 540.5
36. <2013> iS米高配当 1251 15537.5 262.3
37. <435A> iF日本配当 1206 181.8 2457
38. <2559> MX全世界株 1191 102.6 26420
39. <1673> WT銀 1120 19.3 10815
40. <2558> MX米株SP 1075 190.5 31020
41. <1571> 日経インバ 1074 513.7 404
42. <1671> WTI原油 1073 265.0 2950
43. <2865> GXNカバコ 950 346.0 1231
44. <2624> iF日経年4 920 454.2 5213
45. <318A> VIXETF 808 87.0 520.3
46. <2513> 野村外国株式 799 778.0 3212
47. <1367> iFTPWブ 791 318.5 57320
48. <2516> 東証グロース 723 16.2 534.6
49. <1356> TPXベア2 709 169.6 164.0
50. <1678> 野村インド株 660 134.9 360.7
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/05 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均5日大引け=3日ぶり反発、1493円高の5万1832円
5日の日経平均株価は前週末比1493.32円(2.97%)高の5万1832.80円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は989、値下がりは564、変わらずは46と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を411.80円押し上げ。次いで東エレク <8035>が261.72円、SBG <9984>が172.48円、ファナック <6954>が36.77円、フジクラ <5803>が33.59円と続いた。
マイナス寄与度は5.06円の押し下げでニトリHD <9843>がトップ。以下、エムスリー <2413>が3.33円、ベイカレント <6532>が2.74円、セコム <9735>が2.41円、トレンド <4704>が2.21円と並んだ。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、不動産業の2業種のみ。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、機械、電気機器、証券・商品、銀行業、医薬品と続いた。
株探ニュース
2026/01/05 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ヒーハイスト、日本精密がS高
5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数983、値下がり銘柄数458と、値上がりが優勢だった。
個別ではヒーハイスト<6433>、日本精密<7771>がストップ高。ANAPホールディングス<3189>、メタプラネット<3350>、協和コンサルタンツ<9647>は一時ストップ高と値を飛ばした。太洋基礎工業<1758>、第一建設工業<1799>、佐藤渡辺<1807>、イチケン<1847>、大成温調<1904>など112銘柄は昨年来高値を更新。大黒屋ホールディングス<6993>、AIストーム<3719>、千代田化工建設<6366>、リミックスポイント<3825>、エブレン<6599>は値上がり率上位に買われた。
一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ピクセルカンパニーズ<2743>、日本オラクル<4716>、イー・ロジット<9327>が昨年来安値を更新。NFKホールディングス<6494>、トレードワークス<3997>、プラコー<6347>、日本フエルト<3512>、レダックス<7602>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/05 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1030、値下がり銘柄数は527、変わらずは42銘柄だった。業種別では33業種全てが上昇。値上がり上位に非鉄金属、機械、電気機器、証券・商品、銀行、医薬品など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は1675円高の5万2015円、アドテストが434.53円押し上げ
5日15時現在の日経平均株価は前営業日比1675.92円(3.33%)高の5万2015.40円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1030、値下がりは527、変わらずは42と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を434.53円押し上げている。次いで東エレク <8035>が272.75円、SBG <9984>が221.41円、ファストリ <9983>が43.32円、ファナック <6954>が41.95円と続く。
マイナス寄与度は4.3円の押し下げでニトリHD <9843>がトップ。以下、エムスリー <2413>が2.97円、ベイカレント <6532>が2.51円、トレンド <4704>が1.54円、メルカリ <4385>が1.04円と続いている。
業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、機械、電気機器、証券・商品、銀行、医薬品と続いている。
※15時0分4秒時点
株探ニュース
2026/01/05 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が1600円突破
日経平均株価の上げ幅が1600円を突破。14時36分現在、1619.44円高の5万1958.92円まで上昇している。
株探ニュース
2026/01/05 14:37
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にフィットクル
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の5日午後2時現在で、フィットクルー<469A.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
昨年12月25日の取引終了後に、Ascenders(東京都品川区)が運営するグループレッスン型ピラティススタジオ運営事業(4ブランド11店舗)の譲受に向けた基本合意書を締結すると発表した。リカーリング収益基盤の拡充や事業領域の拡大を通じた事業基盤の強化を図るのが狙い。なお、譲受事業の経営成績は、フィットクルの25年11月期売上高の10%未満(25年12月12日時点の予想で29億4700万円)、経常利益(同2億8300万円)の30%未満となる見通し。
同社は昨年12月12日に東証グロース市場に上場した企業で、直近IPO銘柄ならではの値動きの軽さもあって、同件を発表後に株価は12月30日まで3連騰。年明け1月5日も一時前年末比491円(17.1%)高の3360円に上昇しており、こうした動きが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 14:24
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1026、値下がり銘柄数は520、変わらずは53銘柄だった。業種別では33業種全てが上昇。値上がり上位に非鉄金属、機械、電気機器、証券・商品、電気・ガス、医薬品など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は1522円高の5万1862円、アドテストが409.13円押し上げ
5日14時現在の日経平均株価は前営業日比1522.66円(3.02%)高の5万1862.14円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1026、値下がりは520、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を409.13円押し上げている。次いで東エレク <8035>が262.73円、SBG <9984>が153.22円、ファストリ <9983>が50.54円、フジクラ <5803>が35.26円と続く。
マイナス寄与度は3.49円の押し下げでエムスリー <2413>がトップ。以下、ベイカレント <6532>が3.24円、ニトリHD <9843>が2.72円、メルカリ <4385>が1.4円、住友不 <8830>が1.14円と続いている。
業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、機械、電気機器、証券・商品、電気・ガス、医薬品と続いている。
※14時0分4秒時点
株探ニュース
2026/01/05 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が1500円突破
日経平均株価の上げ幅が1500円を突破。13時37分現在、1510.59円高の5万1850.07円まで上昇している。
株探ニュース
2026/01/05 13:38
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にCIJ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」5日午後1時現在でCIJ<4826.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。
CIJは3日ぶりに反発。25日移動平均線をサポートラインとするもみ合いが続いているが、押し目形成場面では買いニーズが強い。独立系システム開発会社でNTTデータグループや日立製作所<6501.T>向け受託開発を主力とし、強固な収益基盤が強みだ。ロボティクス分野に早くから取り組み、AIサービスロボット「AYUDA(アユダ)」などで業界内でも先駆し、フィジカルAI関連の有力株として注目度が高い。昨年12月25日には、日立の「デジタルシステム&サービスセクター」との間で業務提携契約を締結したことを発表するなど展開材料にも事欠かない。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 13:33
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にSBI新生銀
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の5日正午現在でSBI新生銀行<8303.T>が「売り予想数上昇」2位となっている。
SBI新生銀が3日ぶりに小反発。同社は昨年12月17日に東証プライム市場に新規上場しており、初値は1586円と公開価格(1450円)を9.4%上回った。19日に1890円まで買われ、その後も堅調な値動きが続き、足もとでは1750円前後で推移している。SBIグループの中核銀行として「第4のメガバンク構想」を通じた地域金融機関との連携を進めている。金利上昇は利ざや拡大となり追い風が期待されるほか、今月末のTOPIXへの組み入れも株価のプラス要因とみられている。ただ、株価は1700円台の一進一退が続くなか、上値では利益確定売りも警戒されている様子だ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 13:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は974、値下がり銘柄数は576、変わらずは49銘柄だった。業種別では33業種中32業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、機械、電気機器、証券・商品、銀行、医薬品など。値下がりは不動産のみ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は1324円高の5万1663円、アドテストが358.32円押し上げ
5日13時現在の日経平均株価は前営業日比1324.47円(2.63%)高の5万1663.95円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は974、値下がりは576、変わらずは49と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を358.32円押し上げている。次いで東エレク <8035>が242.67円、SBG <9984>が133.17円、ファストリ <9983>が33.69円、フジクラ <5803>が30.42円と続く。
マイナス寄与度は3.61円の押し下げでベイカレント <6532>がトップ。以下、エムスリー <2413>が3.41円、住友不 <8830>が2.47円、セコム <9735>が1.94円、クレセゾン <8253>が1.94円と続いている。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は不動産の1業種のみ。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、機械、電気機器、証券・商品、銀行、医薬品と続いている。
※13時0分13秒時点
株探ニュース
2026/01/05 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
放電精密が大幅高で最高値圏を舞う、防衛装備品好調で防衛関連として再注目◇
放電精密加工研究所<6469.T>が大幅高、大納会前日の12月29日につけた上場来高値2802円を上回り青空圏に再突入。2934円まで上値を伸ばし、未踏の3000円大台乗せを目前に捉えている。金属放電加工の専業だが、特殊工程認証で業界トップクラスの実力を有する。三菱重工業<7011.T>との資本業務提携を契機に業容拡大効果が発現しており、防衛関連株としての位置付けで注目度が高まっている。市場では「防衛装備品が収益に貢献している。特にスタンド・オフ・ミサイル関連の部品が受注の大半を占めている点が注目される」(中堅証券ストラテジスト)という。トランプ米政権による南米ベネズエラに対する軍事攻撃で目先地政学リスクが意識されていることも同社株を刺激しているもようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 12:54
みんかぶニュース 市況・概況
ワンプラが昨年来高値更新、「HUNTER×HUNTER ネンサバ」事前登録者数が30万人突破◇
ワンダープラネット<4199.T>が後場上げ幅を拡大し昨年来高値を更新している。この日、ブシロード<7803.T>との共同開発による新作モバイルゲーム「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」(略称ネンサバ)の事前登録者数が30万人を突破したと発表しており、好材料視されている。同ゲームは、1998年から「週刊少年ジャンプ」で連載が開始された「HUNTER×HUNTER」を題材としたゲームで、今年2月18日に世界同時配信を予定。昨年12月20日に事前登録を開始した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 12:35