みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (27日 発表分) 1月27日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■新設 ―――――――――――――― コラボス <3908> [東証G] 決算月【3月】   1/27発表 毎年3月末時点で1000株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、一律1万5000円分のデジタルギフトを贈呈する。ただし、初回の26年3月末に限り、継続保有の要件は設けない。 霞ヶ関ホテルリート投資法人 <401A> [東証R] 決算月【1、7月】   1/27発表 26年1月末時点の投資主に対し、1口あたり1回3000円分の優待割引券(上限10回)を発行する。 エス・サイエンス <5721> [東証S] 決算月【3月】   1/27発表(場中) 26年3月末時点で100株以上を保有する株主の中から抽選で総額2000万円相当のビットコイン(10万円分/50人、3万円分/100人、1万円分/1200人)を贈呈する。 ■変更 ―――――――――――――― ティーケーピー <3479> [東証G] 決算月【2月】   1/27発表 これまで保有株数に応じて1万円券を贈呈していたが、新たに1000円券を導入する。総額は変わらない。 株探ニュース 2026/01/27 19:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【新規公開(IPO)】仮条件情報 (27日大引け後 発表分) ※2月13日、東証スタンダード市場に上場予定のTOブックス <500A> [東証S]は27日、仮条件を発表した。 ●TOブックス <500A>  上場市場:東証スタンダード市場  上場予定日:2月13日  事業内容:ライトノベル及びコミックを中心とした企画・       編集及びアニメ、舞台、グッズ展開を担うコン       テンツプロデュース事業  仮条件:3810円~3910円  想定発行価格:3810円  上場時発行済み株式数:348万6700株  公募:48万6700株  売り出し:42万1800株  オーバーアロットメントによる売り出し:上限13万6200株  ブックビルディング期間:1月28日~2月3日  公開価格決定日:2月4日  申込期間:2月5日~10日  払込日:2月12日  主幹事:SMBC日興証券 [2026年1月27日] 株探ニュース 2026/01/27 19:35 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (27日大引け後 発表分) ○TMH <280A> [東証G] 発行済み株式数(自社株を除く)の1.08%にあたる4万株(金額で5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月28日から5月29日まで。 ○テセック <6337> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の3.01%にあたる16万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月28日から3月31日まで。 ○SEHI <9478> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の4.49%にあたる70万株(金額で2億5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月28日から3月19日まで。また、発行済み株式数の4.68%にあたる80万株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。 [2026年1月27日] 株探ニュース 2026/01/27 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (27日大引け後 発表分) ○インタライフ <1418> [東証S] 既存株主による174万株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限26万株の売り出しを実施する。売出価格は2月4日から9日までの期間に決定される。 ○信越化 <4063> [東証P] 既存株主による2368万1700株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限355万2200株の売り出しを実施する。売出価格は2月4日から9日までの期間に決定される。 [2026年1月27日] 株探ニュース 2026/01/27 18:40 みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 反発、円高一服で朝安後に切り返す (1月27日) 日経平均株価 始値  52847.54 高値  53334.03 安値  52637.66 大引け 53333.54(前日比 +448.29 、 +0.85% ) 売買高  21億3561万株 (東証プライム概算) 売買代金 5兆8311億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は反発、前日急落の反動で朝安後に切り返す  2.急ピッチの円高進行も、目先一服で市場センチメント改善  3.衆院選の行方や明日のFOMC結果待ち、買い気は衰えず  4.値下がり数が値上がり上回るも、後場上げ足を強める展開  5.全体売買代金はややボリュームを欠き、6兆円台を下回る ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前週末比313ドル高と反発した。アップルなどの主力ハイテク株が買われ指数を押し上げた。  東京市場では、日経平均株価は前日のリスクオフの巻き戻しで買いが優勢となった。外国為替市場で円高が一服したことも買い安心感を誘った。  27日の東京市場は、前日に日経平均が先物主導で960円あまりの大幅安をみせた反動で押し目買いや買い戻しが優勢となり、主力銘柄を中心にリバウンドに転じた。外国為替市場で急ピッチで円高が進んでいることが警戒されたが、足もとでそれも一服しており市場センチメントが改善した。朝方は本日公示された衆院選の行方を見守りたいとの思惑に加え、明日のFOMCの結果や日銀決定会合の議事要旨(12月開催分)の内容を確認したいとのニーズが買いを手控えさせたが、その後は立ち直り、後場に入ると買い気が強まった。半導体セクターの主力株が買われ全体指数を押し上げる形となっている。ただ、前場・後場を通じてプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回った。売買代金もやや盛り上がりを欠いており6兆円台を下回った。  個別では、本日も断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A>が高く、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>など半導体製造装置関連が一斉高。フジクラ<5803>が強い動きで、住友金属鉱山<5713>も上昇した。東洋エンジニアリング<6330>が値を上げ、サンリオ<8136>も堅調。低位のユニチカ<3103>がストップ高で値上がり率首位、日本高純度化学<4973>も1本値で値幅制限いっぱいに買われた。江崎グリコ<2206>の人気も目立つ。  半面、ファナック<6954>が冴えず、東京電力ホールディングス<9501>が大幅安に売り込まれた。ソニーグループ<6758>が冴えず、第一三共<4568>も売りに押された。インソース<6200>が急落、東邦亜鉛<5707>も大きく値を下げた。ライフドリンク カンパニー<2585>、Genky DrugStores<9267>などの下げも目立つ。日本製鋼所<5631>も安い。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、ディスコ <6146>、レーザーテク <6920>、リクルート <6098>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約520円。うち369円はアドテスト1銘柄によるもの。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、日東電 <6988>、コナミG <9766>、KDDI <9433>、テルモ <4543>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約85円。  東証33業種のうち上昇は18業種。上昇率の上位5業種は(1)水産・農林業、(2)非鉄金属、(3)卸売業、(4)銀行業、(5)電気機器。一方、下落率の上位5業種は(1)電気・ガス、(2)空運業、(3)陸運業、(4)小売業、(5)医薬品。 ■個別材料株 △グリコ <2206> [東証P]  米ダルトンCIOのインタビュー記事を受け。 △イオレ <2334> [東証G]  暗号金融資産レンディングサービスで50億円相当の事前登録。 △アステリア <3853> [東証P]  鴻池運輸 <9025> がアステリアワープを採用。 △QPSHD <464A> [東証G]  SBI証券が投資判断「買い」に引き上げ。 △ステラファ <4888> [東証G]  再発高悪性度髄膜腫の臨床試験結果が論文掲載。 △日本高純度 <4973> [東証P]  今期業績・配当予想を上方修正。 △阿波銀行 <8388> [東証P]  記念配当と自社株買いの実施を好感。 △売れるG <9235> [東証G]  クリプトダイバー運営事務局と戦略的業務提携。 △ワイヤレスG <9419> [東証S]  次世代Wi-Fi技術の業界団体「WBA」に加盟。 △両毛システム <9691> [東証S]  26年3月期業績予想を上方修正 ▼インソース <6200> [東証P]  10-12月期営業減益 ▼東電HD <9501> [東証P]  3期ぶり最終赤字予想を嫌気。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ユニチカ <3103>、(2)日本高純度 <4973>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)リンクユーG <4446>、(5)アステリア <3853>、(6)グリコ <2206>、(7)コクサイエレ <6525>、(8)メイコー <6787>、(9)レゾナック <4004>、(10)アドテスト <6857>。  値下がり率上位10傑は(1)インソース <6200>、(2)東電HD <9501>、(3)Lドリンク <2585>、(4)東邦鉛 <5707>、(5)Genky <9267>、(6)OBC <4733>、(7)りたりこ <7366>、(8)コシダカHD <2157>、(9)神戸物産 <3038>、(10)M&Aキャピ <6080>。 【大引け】  日経平均は前日比448.29円(0.85%)高の5万3333.54円。TOPIXは前日比11.10(0.31%)高の3563.59。出来高は概算で21億3561万株。東証プライムの値上がり銘柄数は686、値下がり銘柄数は846となった。東証グロース250指数は716.55ポイント(2.52ポイント安)。 [2026年1月27日] 株探ニュース 2026/01/27 18:29 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇111銘柄・下落109銘柄(東証終値比)  1月27日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは242銘柄。東証終値比で上昇は111銘柄、下落は109銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は48銘柄。うち値上がりが21銘柄、値下がりは24銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は240円安と大幅安に売られている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の27日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3908> コラボス      375  +80( +27.1%) 2位 <269A> Sapeet    2565  +497( +24.0%) 3位 <3446> Jテック・C    1600  +268( +20.1%) 4位 <9235> 売れるG      907  +150( +19.8%) 5位 <7794> EDP       658  +100( +17.9%) 6位 <472A> ミラティブ     744  +100( +15.5%) 7位 <4479> マクアケ      1119  +150( +15.5%) 8位 <5381> マイポックス    560  +54( +10.7%) 9位 <4664> RSC       1170  +97( +9.0%) 10位 <1514> 住石HD      762  +53( +7.5%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7138> TORICO   341.3 -52.7( -13.4%) 2位 <2337> いちご       372  -33( -8.1%) 3位 <8918> ランド       9.3  -0.7( -7.0%) 4位 <2516> 東証グロース    535 -30.0( -5.3%) 5位 <288A> ラクサス      132   -7( -5.0%) 6位 <4063> 信越化       5232  -244( -4.5%) 7位 <4498> サイバトラス    1210  -37( -3.0%) 8位 <6573> CRAVIA    79.1  -1.9( -2.3%) 9位 <2593> 伊藤園       2978 -71.0( -2.3%) 10位 <6731> ピクセラ       48   -1( -2.0%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4005> 住友化       475  +3.7( +0.8%) 2位 <5713> 住友鉱       8850  +62( +0.7%) 3位 <6526> ソシオネクス    2256 +14.5( +0.6%) 4位 <3402> 東レ       1137.7  +6.7( +0.6%) 5位 <6503> 三菱電      4913.9 +27.9( +0.6%) 6位 <5802> 住友電       6715  +36( +0.5%) 7位 <4755> 楽天グループ   928.4  +4.6( +0.5%) 8位 <9501> 東電HD     611.8  +2.2( +0.4%) 9位 <2871> ニチレイ      1915  +5.5( +0.3%) 10位 <7267> ホンダ      1538.8  +2.8( +0.2%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4063> 信越化       5232  -244( -4.5%) 2位 <8035> 東エレク     41700  -430( -1.0%) 3位 <3407> 旭化成       1481 -15.0( -1.0%) 4位 <9843> ニトリHD     2660 -19.0( -0.7%) 5位 <6920> レーザーテク   36650  -250( -0.7%) 6位 <4751> サイバー     1431.4  -9.6( -0.7%) 7位 <5706> 三井金属     21760  -140( -0.6%) 8位 <1928> 積水ハウス    3506.1 -21.9( -0.6%) 9位 <8316> 三井住友FG    5400  -30( -0.6%) 10位 <6857> アドテスト    24831  -124( -0.5%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/27 17:33 みんかぶニュース 市況・概況 明日の株式相場に向けて=確変モード相次ぐ「3ケタ銘柄」に要注目  きょう(27日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比448円高の5万3333円と反発。取引開始前は下値模索継続という見方が強かったが、基本的に相場のベクトルはAIの気まぐれで、どちらに振れるかフタを開けてみないことには分からない。きょうも事前の思惑通りに安かったのは朝方だけ、その後は漸次戻り足となり後場に上げ足を加速し、結局400円以上の上昇でほぼ高値引けとなった。半導体関連株が主役で、指数寄与度の大きいアドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>をはじめ一斉高に買われ日経平均を押し上げた。ただ、きょうは値下がり銘柄の方が多かった。それでも大引け時点でプライム市場の騰落レシオ(25日移動平均)は128%と過熱ゾーンに位置したままだ。個別株物色に陰りは見られず、これはそのまま個人投資家の体感温度を示唆している。  半導体関連の動向はともかく、個別株に関してはテーマが日替わりで持続性に難はあってもうまく循環しており、旺盛な物色意欲が空回りせずに株価上昇につながっている。特に株価3ケタ台の銘柄に投資資金が食指を動かしている印象が強い。何といってもペロブスカイト太陽電池関連で、爆発的な上昇をみせたケミプロ化成<4960.T>の存在が光る。株価は300円台が地相場で、今月21日に大陽線でストップ高に買われたが、これは大相場スタートの号砲に過ぎず、そこから連日で値幅制限いっぱいに買われる展開となった。22日と23日については取引時間中にストップ高で張り付き商いが成立しなかったことから、週明け26日は値幅制限が通常の4倍となる400円幅に拡大された。しかし、それでも急勾配を駆け上がり、ザラ場ストップ高を演じたのはマーケットでも話のネタとなった。引けにかけては軟化したものの1400万株を超える大商い。そしてきょうは再びストップ高に張り付き、27年前の1999年につけた上場来高値1040円にツラ合わせした状態で取引を終了。新たなモンスター銘柄の誕生を演出するような値動きとなった。  そして、ユニチカ<3103.T>が突発人気化した。同社株も3ケタ銘柄で、しかも昨年12月は200円台での推移に終始していた低位株だ。総合繊維の老舗だが、業績は厳しく官民ファンドの支援で、高分子事業など付加価値分野に経営の重心をシフトしている。そうしたなか、思わぬ方向から風が吹いた。米半導体設計大手のクアルコム<QCOM>がAIデータセンター向け半導体への注力を標榜するなか、半導体パッケージ基板のボトルネックであるハイエンドガラスクロスの在庫が払底しているという事実。クアルコムがその供給主体として着目し、ユニチカを訪問したという話が市場を巡った。  ユニチカからのリリースはないが、この件に関しての質問に会社側は否定もしていない。時価総額も商品シェアも大差とはいえ、ガラスクロスのテーマでは日東紡績<3110.T>という先駆した大化け株が存在する。ユニチカの時価総額は300億円未満であり、これは仮にクアルコムが資本的側面からアプローチをかける場合、あまりに格安の水準といえる。ユニチカと売り上げ規模では変わらない日東紡の時価総額は5800億円強である。  株価3ケタ銘柄のフィーバーがこれ以外にも相次ぐ状況となってきた。きょうは藤倉化成<4620.T>が一気にアクセルを踏み込み、一時73円高の691円まで舞い上がり、11月13日につけた昨年来高値658円を2カ月半ぶりに上回った。樹脂系コーティング材で世界屈指の競争力を有するが、PBRが0.4倍台と割安感が際立つ。データセンター関連の筆頭格であるフジクラ<5803>を筆頭株主とし、業務面でも電子材料分野で連携がある。  このほか、足もとでは気配を消しているが地銀セクターの筑波銀行<8338.T>は継続マークしておきたい。PERやPBRの割安感は言うまでもないが、“金利ある世界”が同行に活力をもたらし始めている。また、半導体保護資材(スペーサーテープ)で約7割の世界シェアを持つグローバルニッチトップ、アテクト<4241.T>も株価600円前後の中低位株で上値余地が意識される。更に昨年11月にも取り上げた銘柄だが、900円台で踊り場を形成している指月電機製作所<6994.T>を改めて注目。AIデータセンター関連の一角でもあり、時価近辺でのもみ合いは拾っておいて面白そうだ。低位株では技研ホールディングス<1443.T>が昨年12月下旬を境に思惑含みの上昇波を構築している。国土強靱化関連であるとともに、放射線防護設備などで実績が高い。  あすのスケジュールでは、日銀金融政策決定会合の議事要旨(25年12月18~19日開催分)が朝方取引開始前に開示されるほか、同時刻に2015年7月~12月開催分の金融政策決定会合議事録も公表される。前場取引時間中に40年物国債の入札が行われる。また、この日はアドバンテストの4~12月期決算発表にマーケットの耳目が集まる。海外ではカナダ中銀の金融政策決定会合の結果が開示されるほか、ブラジル中銀も政策金利を発表する。米国ではFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見に市場の注目度が高い。米主要企業の決算発表ではIBM<IBM>、メタ・プラットフォームズ<META>、テスラ<TSLA>、マイクロソフト<MSFT>などが予定されている。(銀) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:30 みんかぶニュース 市況・概況 27日香港・ハンセン指数=終値27126.95(+361.43)  27日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比361.43ポイント高の27126.95と5日続伸した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 17:29 みんかぶニュース 市況・概況 27日中国・上海総合指数=終値4139.9041(+7.2989)  27日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比7.2989ポイント高の4139.9041と反発。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 16:54 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1433銘柄・下落1439銘柄(東証終値比)  1月27日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2955銘柄。東証終値比で上昇は1433銘柄、下落は1439銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが103銘柄、値下がりは114銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は80円安と売られている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の27日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4479> マクアケ      1142  +173( +17.9%) 2位 <472A> ミラティブ     737   +93( +14.4%) 3位 <6785> 鈴木        2697  +319( +13.4%) 4位 <190A> コーディア     142   +11( +8.4%) 5位 <2752> フジオフード    1150   +88( +8.3%) 6位 <9478> SEHI      456   +28( +6.5%) 7位 <4978> リプロセル    171.5  +9.5( +5.9%) 8位 <6337> テセック      2600  +133( +5.4%) 9位 <3070> ジェリビンズ    124   +4( +3.3%) 10位 <5532> リアルゲイト    2807   +81( +3.0%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7138> TORICO    327   -67( -17.0%) 2位 <8918> ランド       9.4  -0.6( -6.0%) 3位 <4063> 信越化       5230  -246( -4.5%) 4位 <6342> 太平製      3974.5 -175.5( -4.2%) 5位 <4498> サイバトラス    1210   -37( -3.0%) 6位 <6177> アップバンク   132.1  -3.9( -2.9%) 7位 <8218> コメリ       3371   -79( -2.3%) 8位 <9171> 栗林船      1917.1  -40.9( -2.1%) 9位 <3113> UNIVA     71.5  -1.5( -2.1%) 10位 <4438> Welby    292.9  -6.1( -2.0%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7012> 川重       13180  +145( +1.1%) 2位 <7453> 良品計画      3100  +34.0( +1.1%) 3位 <5802> 住友電       6750   +71( +1.1%) 4位 <3659> ネクソン     4320.7  +39.7( +0.9%) 5位 <4307> 野村総研     5890.7  +51.7( +0.9%) 6位 <3861> 王子HD     919.7  +7.7( +0.8%) 7位 <7951> ヤマハ      1124.9  +8.9( +0.8%) 8位 <6113> アマダ      1974.9  +14.9( +0.8%) 9位 <4005> 住友化      474.5  +3.2( +0.7%) 10位 <6503> 三菱電      4916.5  +30.5( +0.6%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4063> 信越化       5230  -246( -4.5%) 2位 <9104> 商船三井     4656.4  -79.6( -1.7%) 3位 <6178> 日本郵政     1766.5  -19.5( -1.1%) 4位 <6770> アルプスアル   1948.5  -19.5( -1.0%) 5位 <4208> UBE      2673.6  -26.4( -1.0%) 6位 <6762> TDK      1919.4  -14.1( -0.7%) 7位 <7261> マツダ      1154.4  -8.1( -0.7%) 8位 <5803> フジクラ     18250  -120( -0.7%) 9位 <8591> オリックス    4624.1  -29.9( -0.6%) 10位 <5714> DOWA     9261.1  -53.9( -0.6%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/27 16:33 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=448円高と反発、円高一服で半導体関連など買われる  27日の東京株式市場は前日のリスクオフの巻き戻しで買いが優勢となった。外国為替市場で円高が一服したことも買い安心感を誘った。  大引けの日経平均株価は前営業日比448円29銭高の5万3333円54銭と反発。プライム市場の売買高概算は21億3561万株、売買代金概算は5兆8311億円。値上がり銘柄数は686、対して値下がり銘柄数は846、変わらずは69銘柄だった。  きょうの東京市場は、前日に日経平均が先物主導で960円あまりの大幅安をみせた反動で押し目買いや買い戻しが優勢となり、主力銘柄を中心にリバウンドに転じた。外国為替市場で急ピッチで円高が進んでいることが警戒されたが、足もとでそれも一服しており市場センチメントが改善した。朝方はきょう公示された衆院選の行方を見守りたいとの思惑に加え、あすのFOMCの結果や日銀決定会合の議事要旨(12月開催分)の内容を確認したいとのニーズが買いを手控えさせたが、その後は立ち直り、後場に入ると買い気が強まった。半導体セクターの主力株が買われ全体指数を押し上げる形となっている。ただ、前場・後場を通じて値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回った。売買代金もやや盛り上がりを欠いており6兆円台を下回った。  個別では、きょうも断トツの売買代金をこなしたキオクシアホールディングス<285A.T>が高く、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置関連が一斉高。フジクラ<5803.T>が強い動きで、住友金属鉱山<5713.T>も上昇した。東洋エンジニアリング<6330.T>が値を上げ、サンリオ<8136.T>も堅調。低位のユニチカ<3103.T>がストップ高で値上がり率首位、日本高純度化学<4973.T>も1本値で値幅制限いっぱいに買われた。江崎グリコ<2206.T>の人気も目立つ。  半面、ファナック<6954.T>が冴えず、東京電力ホールディングス<9501.T>が大幅安に売り込まれた。ソニーグループ<6758.T>が冴えず、第一三共<4568.T>も売りに押された。インソース<6200.T>が急落、東邦亜鉛<5707.T>も大きく値を下げた。ライフドリンク カンパニー<2585.T>、Genky DrugStores<9267.T>などの下げも目立つ。日本製鋼所<5631.T>も安い。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 16:16 みんかぶニュース 市況・概況 27日韓国・KOSPI=終値5084.85(+135.26)  27日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比135.26ポイント高の5084.85と大幅反発。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 16:15 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 00:00 米・リッチモンド連銀製造業指数 00:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード) 08:50 日・日銀金融政策決定会合議事要旨 09:30 豪・消費者物価指数 10:30 日・40年物国債の入札 16:00 独・GFK消費者信頼感調査 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 ○決算発表・新規上場など 決算発表:日本電技<1723>,南海辰村<1850>,北陸電工<1930>,野村不HD<3231>,イントラマト<3850>,田岡化<4113>,日精化<4362>,ダイトーケミ<4366>,広栄化学<4367>,一工薬<4461>,JCRファ<4552>,JFEシステ<4832>,日精線<5659>,航空電子<6807>,アドバンテ<6857>,FDK<6955>,KOA<6999>,エクセディ<7278>,フジオーゼ<7299>,キヤノン電<7739>,キヤノンMJ<8060>,秋田銀<8343>,ジャフコG<8595>,松井証<8628>,極東証券<8706>,アイザワ証G<8708>,メタウォーター<9551>,ナガセ<9733>,大丸エナ<9818>,杉本商<9932>ほか ※海外企業決算発表:IBM,マイクロソフト,メタプラットフォームズ,テスラ 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 16:00 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 アドテスト、野村不HDなど36社 (1月27日) ※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時00分>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時00分>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時40分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 1月28日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <7739> キヤノン電 [東P]   ◆第3四半期決算:    <1850> 南海辰村 [東S]    <1930> 北陸電工 [東P]    <3850> イントラマト [東S]    <3969> エイトレッド [東S]    <4113> 田岡化 [東S]    <4367> 広栄化学 [東S]    <4461> 一工薬 [東P]    <4832> JFEシステ [東S]    <8343> 秋田銀 [東P]    <8595> ジャフコG [東P]    <8628> 松井 [東P]    <8706> 極東証券 [東P]    <8708> アイザワ証G [東P]    <9551> メタウォータ [東P]    <9698> クレオ [東S]    <9818> 大丸エナ [東S]    <9914> 植松商会 [東S]    <9932> 杉本商 [東P]  ■引け後発表   ◆本決算:    <8060> キヤノンMJ [東P]   ◆第3四半期決算:    <3231> 野村不HD [東P]    <4362> 日精化 [東P]    <4366> ダイトーケミ [東S]    <4552> JCRファ [東P]    <5279> 日本興業 [東S]    <6060> こころネット [東S]    <6807> 航空電子 [東P]   ★<6857> アドテスト [東P]    <6955> FDK [東S]    <7278> エクセディ [東P]    <7299> フジオーゼ [東S]    <7477> ムラキ [東S]    <9733> ナガセ [東S]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆第3四半期決算:    <1723> 日本電技 [東S]   (前回14:05)    <5659> 日精線 [東P]    (前回14:30)    <6999> KOA [東P]    (前回15:45)   合計36社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2026/01/27 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=27日大引け、全銘柄の合計売買代金4200億円  27日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比21.3%減の4200億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同33.8%減の2104億円だった。  個別ではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> 、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> 、NEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシア <1560> 、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> 、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> など7銘柄が新高値。One ETF 日本国債 7-10年 <495A> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、インバウンド消費関連 日本株(ネットリターン) <497A> 、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> 、ラグジュアリー厳選10 欧州株(ネットリターン) <499A> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が4.14%高、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> が3.50%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が3.26%高、半導体フォーカス日本株(ネットリターン)ETN <163A> が3.21%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が3.20%高と大幅な上昇。  一方、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は4.26%安、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> は4.07%安、WisdomTree 産業用金属 <1686> は3.70%安、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は3.27%安と大幅に下落した。  日経平均株価が448円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1415億6300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1556億2800万円を下回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が173億円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が149億200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が103億4700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が89億9600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が73億7600万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/01/27 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、EDP、売れるGがS高  27日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数232、値下がり銘柄数330と、値下がりが優勢だった。  個別ではイーディーピー<7794>、売れるネット広告社グループ<9235>がストップ高。MUSCAT GROUP<195A>は一時ストップ高と値を飛ばした。マテリアルグループ<156A>、ティーケーピー<3479>、Kudan<4425>、キューブ<7112>、アイ・パートナーズフィナンシャル<7345>は昨年来高値を更新。ステラファーマ<4888>、免疫生物研究所<4570>、イオレ<2334>、コンヴァノ<6574>、PostPrime<198A>は値上がり率上位に買われた。  一方、コージンバイオ<177A>、インフォメティス<281A>、グランディーズ<3261>、リップス<373A>、日本情報クリエイト<4054>など10銘柄が昨年来安値を更新。BBDイニシアティブ<5259>、ヘッドウォータース<4011>、note<5243>、GENDA<9166>、技術承継機構<319A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/27 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・27日>(大引け)=ユニチカ、売れるG、QPSHDなど  ユニチカ<3103.T>=急速人気化、商い急増のなかストップ高。総合繊維の老舗メーカーだが、官民ファンドの支援を背景に高分子事業などを主力に経営立て直しを図っている。半導体材料にも展開するが、データセンターのAIサーバー向けにガラスクロスの需要が高水準で同社もその関連銘柄として思惑人気に沸いている。市場では「米半導体設計大手のクアルコム<QCOM>がデータセンター向けAI半導体への注力姿勢を明示していることは知られている。そのなか、半導体パッケージ基板向けなどでガラス繊維の需要が急増し在庫が払底しているため、ユニチカのガラス繊維部門(ハイエンドガラスクロス)にアプローチを図っている」という観測があり、これが株価を強く刺激しているもようだ。ガラス繊維関連としては日東紡績<3110.T>がデータセンター向け「スペシャルガラス」で株価を大化けさせた経緯がある。そうした背景が意識されるなか、ユニチカは株価が低位に位置し時価総額も300億円弱に過ぎず、一気に水準訂正に向けた思惑が広がった格好だ。  売れるネット広告社グループ<9235.T>=後場動意。同社はきょう午前11時30分ごろ、子会社のビットコイン・セイヴァーが世界規模で暗号資産(仮想通貨)関連サービスを展開するCrypto Diver(クリプトダイバー)運営事務局(福島県大熊町)と戦略的業務提携を締結し、約1447億円規模と推計されるCrypto Diverの暗号資産回収・解析案件の独占的な紹介連携を開始したと発表。これが材料視されているようだ。この提携により、Crypto Diverが保有する膨大な案件プールからビットコイン・セイヴァーに独占的な紹介連携案件のなかから高額案件を紹介。ビットコイン・セイヴァーが紹介を受けた案件で回収に成功した場合、顧客の回収成功資産の40%の成果報酬を受け取るという。  QPSホールディングス<464A.T>=切り返し急。SBI証券が26日、QPSHDの投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。目標株価は2000円から2300円に増額修正している。防衛省の衛星コンステレーション落札事業者の1社に子会社のQPS研究所が入ったことに関して、同証券は落札額はまだ公表されていないとしつつ、受注額は今期売上高予想の10年分強に相当すると推測。今後5年間にわたって衛星コンステレーション関連の売り上げが右肩上がりで増加することで、持続的に黒字額が拡大すると見込む。  ワイヤレスゲート<9419.T>=急動意。一時ストップ高し一気に昨年来高値を更新した。同社は26日取引終了後、次世代Wi-Fi技術の標準化を推進するグローバルな業界団体「Wireless Broadband Alliance(WBA)」に加盟したと発表。この加盟を通じて、一度の認証で世界中の拠点に自動接続可能な「OpenRoaming」への対応を本格化させるとしており、これが材料視されているもよう。また、同日にはU-NEXT HOLDINGS<9418.T>グループのUSEN NETWORKSと協業し、自社が展開する「WiMAX+5G」を活用したUSEN NETWORKS初となる個人向けワイヤレスホームルーターサービス「USEN home Air」の販売を開始したと発表しており、これも買い手掛かりのひとつとなっているようだ。  アステリア<3853.T>=上値指向。同社は26日取引終了後、自社の「ASTERIA Warp(アステリアワープ)」が、鴻池運輸<9025.T>のデータ連携基盤として採用されたことを明らかにしており、これが新たな買い手掛かりとなっているようだ。アステリアワープは、異なるコンピューターシステムのデータをノーコードで連携できるミドルウェア。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、さまざまなシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行える。  日本高純度化学<4973.T>=ストップ高。26日取引終了後、26年3月期単独業績予想について売上高を140億円から175億円(前期比38.8%増)へ、純利益を14億5000万円から17億5000万円(同10.8%増)へ上方修正すると発表した。配当予想も126円から200円(前期126円)に増額した。これを評価した買いが膨らんでいる。スマートフォンやパソコンなど民生向け需要の回復や生成AI関連需要の拡大を背景に、半導体パッケージやモジュール、メモリー向けでプリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売が堅調に推移しているため。貴金属価格の変動(金やパラジウム価格の急騰)も業績押し上げに寄与する見通し。投資有価証券売却益の計上も織り込んだ。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均27日大引け=反発、448円高の5万3333円  27日の日経平均株価は前日比448.29円(0.85%)高の5万3333.54円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は685、値下がりは842、変わらずは69。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を369.02円押し上げ。次いで東エレク <8035>が104.29円、ディスコ <6146>が16.24円、レーザーテク <6920>が16.04円、リクルート <6098>が14.24円と続いた。  マイナス寄与度は26.47円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、日東電 <6988>が19.89円、コナミG <9766>が14.37円、KDDI <9433>が12.63円、テルモ <4543>が11.5円と並んだ。  業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は水産・農林業で、以下、非鉄金属、卸売業、銀行業が続いた。値下がり上位には電気・ガス、空運業、陸運業が並んだ。 株探ニュース 2026/01/27 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=27日大引け  27日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    141563   -32.4    48050 2. <1542> 純銀信託     99044   78.1    54580 3. <1540> 純金信託     26868   -15.2    24245 4. <1321> 野村日経平均   17300   -13.6    55340 5. <1357> 日経Dインバ   14902   -45.3    5155 6. <1541> 純プラ信託    13729    3.9    14510 7. <1458> 楽天Wブル    10347   -36.3    57020 8. <1360> 日経ベア2    8996   -22.0    126.5 9. <1579> 日経ブル2    7376   -35.2    517.0 10. <1306> 野村東証指数   4974   -38.8    3740 11. <2644> GX半導日株   4924   -15.7    3165 12. <2036> 金先物Wブル   4171   -47.2   252600 13. <1328> 野村金連動    3875   -12.2    18685 14. <314A> iSゴールド   3482   -33.9    372.7 15. <1673> WT銀      3387   52.7    16400 16. <1489> 日経高配50   2471   -50.1    2994 17. <1615> 野村東証銀行   2343   -42.5    585.4 18. <1398> SMDリート   2240   -55.5   2032.0 19. <1568> TPXブル    2193   -48.8    777.8 20. <1326> SPDR     1789   -72.1    72290 21. <1365> iF日経Wブ   1656   -26.7    73620 22. <1543> 純パラ信託    1621   57.7    89410 23. <1343> 野村REIT   1612   -9.1   2140.0 24. <1329> iS日経     1491   -72.9    5545 25. <1320> iF日経年1   1489   -46.9    55130 26. <1305> iFTP年1   1470   225.2    3780 27. <1459> 楽天Wベア    1402   -50.8     207 28. <1674> WTプラチナ   1219   59.3    38390 29. <1475> iSTPX    1162   -43.5    367.8 30. <1655> iS米国株    1127   -68.8    778.7 31. <1330> 上場日経平均   1114   -55.0    55440 32. <200A> 野村日半導    1018   -44.7    3015 33. <1358> 上場日経2倍    958   -33.9    91040 34. <2559> MX全世界株    863   -55.4    26595 35. <1693> WT銅       852   -41.0    8059 36. <316A> iFFANG    822   -29.3    2235 37. <2558> MX米株SP    770   -55.0    30980 38. <2869> iFナ百Wブ    761   51.6    61290 39. <2621> iS米20H    753   -32.9    1081 40. <1545> 野村ナスH無    727   -60.1    40400 41. <2244> GXUテック    709   -37.9    3143 42. <1671> WTI原油     613   56.4    3106 43. <1308> 上場東証指数    530   -59.6    3692 44. <1346> MX225     527   -44.6    55010 45. <1367> iFTPWブ    520   -48.6    59910 46. <425A> GX純金      510   -45.4    421.3 47. <2557> SMDトピク    493   750.0   3596.0 48. <1571> 日経インバ     486   -55.8     392 49. <1476> iSJリート    433   -59.0    2055 50. <1547> 上場SP5百    429   -17.7    11655 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/01/27 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、住石HD、ケミプロがS高  27日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数685、値下がり銘柄数713と、売り買いが拮抗した。  個別では住石ホールディングス<1514>、ケミプロ化成<4960>がストップ高。ワイヤレスゲート<9419>は一時ストップ高と値を飛ばした。三東工業社<1788>、ブルボン<2208>、Shinwa Wise Holdings<2437>、ヒビノ<2469>、大戸屋ホールディングス<2705>など51銘柄は昨年来高値を更新。太平製作所<6342>、レダックス<7602>、倉元製作所<5216>、藤倉化成<4620>、クロスフォー<7810>は値上がり率上位に買われた。  一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ケイブ<3760>、日本オラクル<4716>、相模ゴム工業<5194>、ASAHI EITOホールディングス<5341>など6銘柄が昨年来安値を更新。ジーイエット<7603>、山田再生系債権回収総合事務所<4351>、プラコー<6347>、レカム<3323>、クボテック<7709>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/27 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は721、値下がり銘柄数は818、変わらずは56銘柄だった。業種別では33業種中18業種が上昇。値上がり上位に水産・農林、非鉄金属、卸売、電気機器など。値下がりで目立つのは電気・ガス、空運、陸運など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は408円高の5万3294円、アドテストが343.62円押し上げ  27日15時現在の日経平均株価は前日比408.86円(0.77%)高の5万3294.11円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は721、値下がりは818、変わらずは56。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を343.62円押し上げている。次いで東エレク <8035>が102.28円、レーザーテク <6920>が18.58円、ディスコ <6146>が16.04円、リクルート <6098>が14.94円と続く。  マイナス寄与度は40.91円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、日東電 <6988>が26.41円、KDDI <9433>が15.64円、テルモ <4543>が11.5円、コナミG <9766>が11.03円と続いている。  業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、非鉄金属、卸売、電気機器と続く。値下がり上位には電気・ガス、空運、陸運が並んでいる。  ※15時0分11秒時点 株探ニュース 2026/01/27 15:01 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位に富士通  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の27日午後2時現在で、富士通<6702.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  日本株の強い動きもあって同社株も上昇基調にあり、1月15日には昨年来高値4668円に上昇。ただ、利益確定売りに加えて、直近の円高や外資系証券の投資判断引き下げなどで26日には4020円台にまで下落していた。ただ、この水準では自律反発狙いの買いも入っており、この日は反発。これが買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 14:28 みんかぶニュース 市況・概況 ユニチカがS高人気、データセンター向けガラス繊維需要の急増で思惑◇  ユニチカ<3103.T>が急速人気化、商い急増のなかストップ高を演じた。総合繊維の老舗メーカーだが、官民ファンドの支援を背景に高分子事業などを主力に経営立て直しを図っている。半導体材料にも展開するが、データセンターのAIサーバー向けにガラスクロスの需要が高水準で同社もその関連銘柄として思惑人気に沸いている。  市場では「米半導体設計大手のクアルコム<QCOM>がデータセンター向けAI半導体への注力姿勢を明示していることは知られている。そのなか、半導体パッケージ基板向けなどでガラス繊維の需要が急増し在庫が払底しているため、ユニチカのガラス繊維部門(ハイエンドガラスクロス)にアプローチを図っている」という観測があり、これが株価を強く刺激しているもようだ。ガラス繊維関連としては日東紡績<3110.T>がデータセンター向け「スペシャルガラス」で株価を大化けさせた経緯がある。そうした背景が意識されるなか、ユニチカは株価が低位に位置し時価総額も300億円弱に過ぎず、一気に水準訂正に向けた思惑が広がった格好だ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 14:27 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は653、値下がり銘柄数は881、変わらずは61銘柄だった。業種別では33業種中16業種が上昇。値上がり上位に水産・農林、非鉄金属、卸売、電気機器など。値下がりで目立つのは電気・ガス、空運、陸運など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 14:05 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は409円高の5万3295円、アドテストが350.30円押し上げ  27日14時現在の日経平均株価は前日比409.90円(0.78%)高の5万3295.15円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は653、値下がりは881、変わらずは61。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を350.30円押し上げている。次いで東エレク <8035>が97.27円、リクルート <6098>が17.35円、レーザーテク <6920>が16.04円、ディスコ <6146>が14.71円と続く。  マイナス寄与度は31.29円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、日東電 <6988>が26.74円、KDDI <9433>が13.64円、コナミG <9766>が10.86円、ソニーG <6758>が10.03円と続いている。  業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、非鉄金属、卸売、電気機器と続く。値下がり上位には電気・ガス、空運、陸運が並んでいる。  ※14時0分13秒時点 株探ニュース 2026/01/27 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が400円突破  日経平均株価の上げ幅が400円を突破。13時54分現在、400.02円高の5万3285.27円まで上昇している。 株探ニュース 2026/01/27 13:55 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想上昇」1位にソフトバンクG  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」27日午後1時現在でソフトバンクグループ<9984.T>が「売り予想上昇」1位となっている。  ソフトバンクGは前日比終値近辺でのもみ合い。朝方は買いが優勢だったがその後に値を消す展開となった。26日に米ブルームバーグ通信が、同社がデータセンターを運営する米スイッチの買収交渉を見送ったと報じ、引き続きこれが嫌気される形となっている。株価は高値からの大幅な調整によって値ごろ感が意識されるが、それゆえに株式需給面では信用買い残の増加が著しく、これが戻り売り圧力となって上値が重い状況だ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 13:38 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位に安川電  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の27日正午現在で安川電機<6506.T>が「売り予想数上昇」2位となっている。  27日の東証プライム市場で安川電が7日ぶりに反発している。同社は9日取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比0.4%増の3952億2700万円、最終利益は同43.8%減の255億4400万円だった。サーボモーターやインバーターを含むモーションコントロール事業が減収となったほか、ロボット部門やシステムエンジニアリング部門が減益となった。フィジカルAIへの期待は強いものの足もとの業績は振るわず、昨年後半からの上昇の反動もあり一段の下押しを懸念する見方も出ている様子だ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 13:33 みんかぶニュース 市況・概況 トルクが3日続落、子会社に対し戸田建が損害賠償訴訟を提起◇  トルク<8077.T>が3日続落している。同社は26日の取引終了後、100%出資連結子会社であるコバックスが、戸田建設<1860.T>により損害賠償請求訴訟を提起され、23日付で訴状を受領したと発表した。提起日は昨年12月25日。戸田建は同社が施工を担当する五島市沖洋上風力発電事業において、部材に不具合が生じた結果、工期遅延や追加工事費等の損害が発生したと主張しているという。請求金額は約140億2950万円としており、発表内容を嫌気した売りが出たようだ。トルクは業績に及ぼす影響について、現時点では合理的に算定することが困難だとして、影響額は未定とした。今後業績に重要な影響を与える事実が判明した場合は、速やかに公表するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/27 13:14

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