みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇125銘柄・下落115銘柄(東証終値比)
2月20日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは266銘柄。東証終値比で上昇は125銘柄、下落は115銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は52銘柄。うち値上がりが28銘柄、値下がりは20銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は60円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の20日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8946> エイシアンS 114 +30( +35.7%)
2位 <6470> 大豊工業 1135 +150( +15.2%)
3位 <7719> 東京衡機 539.9 +59.9( +12.5%)
4位 <6085> アーキテクツ 1965 +193( +10.9%)
5位 <6264> マルマエ 4300 +395( +10.1%)
6位 <6324> ハーモニック 4710 +335( +7.7%)
7位 <3920> アイビーシー 984 +61( +6.6%)
8位 <3647> アスリナ 146 +9( +6.6%)
9位 <2370> メディネット 36.1 +2.1( +6.2%)
10位 <4549> 栄研化 3187 +137( +4.5%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6696> トラースOP 291 -80( -21.6%)
2位 <1328> 野村金連動 16800 -1715( -9.3%)
3位 <3996> サインポスト 265 -21( -7.3%)
4位 <1938> 日リーテック 2900.3 -194.7( -6.3%)
5位 <4612> 日本ペHD 1088 -70.0( -6.0%)
6位 <3280> エストラスト 1100 -59( -5.1%)
7位 <4582> シンバイオ 152.9 -7.1( -4.4%)
8位 <4891> ティムス 137.1 -4.9( -3.5%)
9位 <2810> ハウス食G 2955 -100.0( -3.3%)
10位 <8894> レボリュー 48.4 -1.6( -3.2%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6503> 三菱電 5945 +95( +1.6%)
2位 <4004> レゾナック 11400 +180( +1.6%)
3位 <4507> 塩野義 3691 +46.0( +1.3%)
4位 <4506> 住友ファーマ 2496.9 +21.4( +0.9%)
5位 <6841> 横河電 5434.8 +36.8( +0.7%)
6位 <2914> JT 5926 +33( +0.6%)
7位 <8604> 野村 1410.5 +6.0( +0.4%)
8位 <8591> オリックス 5430 +20( +0.4%)
9位 <5802> 住友電 9780 +32( +0.3%)
10位 <7751> キヤノン 4699 +14( +0.3%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6504> 富士電機 12346 -229( -1.8%)
2位 <6976> 太陽誘電 4600.1 -33.9( -0.7%)
3位 <5020> ENEOS 1446 -10.0( -0.7%)
4位 <6723> ルネサス 2890 -18.0( -0.6%)
5位 <2503> キリンHD 2625 -13.5( -0.5%)
6位 <9501> 東電HD 700 -3.3( -0.5%)
7位 <9984> SBG 4312 -17( -0.4%)
8位 <6098> リクルート 6260 -24( -0.4%)
9位 <6954> ファナック 6397.9 -23.1( -0.4%)
10位 <3697> SHIFT 655 -2.1( -0.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/20 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
来週の株式相場に向けて=エヌビディア決算に関心、イラン情勢など警戒要因に
20日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比642円安の5万6825円と3日ぶりに反落した。トランプ米大統領は19日、イランへの軍事行動を巡り「今後10日か15日以内」と発言し中東情勢を巡る地政学リスクが高まった。
また、米投資ファンドのブルー・アウル・キャピタル<OWL>が一部ファンドの定期解約を当面停止することが明らかになり、金融株への警戒感が台頭した。同ファンドに関しては、ソフトウェア企業への資金提供などが懸念されていた。
「中東情勢」と「金融株への警戒」という2つの要因が、市場の波乱要因に浮上した格好だ。ただ、19日時点で「恐怖指数」と呼ばれる米VIX指数は20.23とさほど高い水準ではない。不透明要因はあるものの「日本企業の第3四半期決算が終わり、堅調な業績が確認された。この業績拡大が相場を支える展開は続きそうだ」(市場関係者)との見方が出ている。
そんななか、来週は25日にエヌビディア<NVDA>の決算発表がある。「3カ月に1度のビッグイベント」となった同社の決算発表だが、25年11月~26年1月期の業績予想は1株当たり利益(EPS)が前年同期比72%程度の増加が予想されている。また、次世代AI半導体「ルービン」の出荷見通しなども関心を集めている。アナリストからは「最近ではエヌビディアの株価は、決算内容が市場予想を多少上回る程度では上昇しなくなってきている。ただ、期待にほぼ合致する結果が示されれば、AI・半導体関連株を見直す動きにつながるだろう」との声が出ている。
また、米国では25日にセールスフォース<CRM>、26日には会計ソフト、インテュイットの決算が発表される。AI脅威論による「SaaSの死」が関心を集めるなか、その内容が注目されている。
上記以外のスケジュールでは、海外では来週は24日に米2月消費者信頼感指数、27日に米1月卸売物価指数(PPI)が発表される。24日にホーム・デポ<HD>、25日にシノプシス<SNPS>、26日にデル・テクノロジーズ<DELL>、28日にバークシャーハサウェイ<BRK.B>が決算発表を行う。
国内では23日は天皇誕生日の祝日で休場。25日に1月全国百貨店売上高、27日に2月東京都区部消費者物価指数(CPI)、1月鉱工業生産が発表される。27日には2月国債入札が予定されている。27日にパーク24<4666.T>、東和フードサービス<3329.T>が決算発表を行う。24日にイノバセル<504A.T>、27日にギークリー<505A.T>が新規上場する。来週の日経平均株価の予想レンジは5万5900~5万7900円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 17:32
みんかぶニュース 市況・概況
20日香港・ハンセン指数=終値26413.35(-292.59)
20日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比292.59ポイント安の26413.35と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 17:27
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、イラン情勢の緊迫化で売り優勢 (2月20日)
日経平均株価
始値 56979.74
高値 56979.74
安値 56680.88
大引け 56825.70(前日比 -642.13 、 -1.12% )
売買高 24億6834万株 (東証プライム概算)
売買代金 7兆1368億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は642円安と3日ぶり反落、一時5万6600円台に下落
2.イラン情勢の緊迫化を受け前日の米国はNYダウが267ドル安に
3.米運用会社の一部ファンドの定期解約停止を受け銀行、証券株が安い
4.米株安を受けキオクシアやアドテスト、東エレク、SBGが軟調推移
5.三菱UFJや三井住友FG、みずほFG、野村が売りに押される
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比267ドル安と4日ぶりに反落した。米国とイランの緊張高まりによる地政学リスクへの警戒感から、売りが優勢となった。
東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反落。イラン情勢が緊迫化し地政学リスクの高まりが警戒されたほか、金融株が下落し全体相場を押し下げた。
19日の米株式市場は、イラン情勢が緊迫化しNYダウは下落した。トランプ米大統領は同日、イランへの軍事行動について「最大で10日から15日」との期限を示した。地政学リスクが高まるなか、20日の東京市場では日経平均が値を下げてスタート。半導体関連株や自動車株などが売られた。また、前日の米国では資産運用会社ブルー・アウル・キャピタルが一部ファンドの定期解約を当面停止することが明らかになった。これを受け、金融株への警戒感が台頭し銀行や証券株などが売られた。明日からの3連休を控え、ポジション調整の動きも強まるなか、日経平均は一時700円を超える下落となり5万6600円台まで値を下げる場面があった。ただ、下値には買いが流入し後場はやや下げ渋った。東証プライム市場の約8割の銘柄が下落した。
個別銘柄では、キオクシアホールディングス<285A>やアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>が安く、ソフトバンクグループ<9984>が下落。トヨタ自動車<7203>やソニーグループ<6758>が軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、野村ホールディングス<8604>が売られた。住友ファーマ<4506>が大幅安となった。
半面、住友電気工業<5802>や古河電気工業<5801>が高く、IHI<7013>や川崎重工業<7012>が上昇。三井金属<5706>や三菱商事<8058>、キーエンス<6861>が買われた。日本郵船<9101>や商船三井<9104>もしっかり。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は中外薬 <4519>、住友電 <5802>、大塚HD <4578>、三井金属 <5706>、浜ゴム <5101>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約64円。うち34円は中外薬1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、SBG <9984>、東エレク <8035>、ファストリ <9983>、イビデン <4062>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約385円。
東証33業種のうち上昇は4業種のみで、上昇率の上位から(1)非鉄金属、(2)海運業、(3)医薬品、(4)機械。一方、下落率の上位5業種は(1)証券・商品、(2)輸送用機器、(3)空運業、(4)その他金融業、(5)繊維製品。
■個別材料株
△スマレジ <4431> [東証G]
高市首相が消費税率変更に柔軟なレジ普及へ着手を指示。
△エイジス <4659> [東証S]
創業家・資産管理企業のTOBで買い付け価格にサヤ寄せ。
△ハーモニック <6324> [東証S]
「米国で減速機5割増産」との報道。
△北川精機 <6327> [東証S]
AIDC関連で急浮上しアクティビスト買い攻勢も思惑高を助長。
△大崎電 <6644> [東証P]
26年3月期最終利益・配当予想の上方修正と自社株買い発表を好感。
△サクサ <6675> [東証S]
英AVIが5%超保有で思惑。
△メイコー <6787> [東証P]
モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を2万3200円に増額修正。
△電子材料 <6855> [東証S]
HBM向けプローブカードで業績飛躍期に。
△バイセル <7685> [東証G]
今期好業績見通しへの評価が続く。
△サイバダイン <7779> [東証G]
フィジカルAIのテーマに乗り上昇トレンド形成。
▼イントラマト <3850> [東証S]
NTTデータが株式売り出し。
▼住友ファーマ <4506> [東証P]
パーキンソン病治療の再生医療製品実用化も利益確定売りを浴びる。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)栄研化 <4549>、(2)リガクHD <268A>、(3)メイコー <6787>、(4)大崎電 <6644>、(5)ファインデ <3649>、(6)三井金属 <5706>、(7)マルマエ <6264>、(8)IHI <7013>、(9)東京計器 <7721>、(10)ホトニクス <6965>。
値下がり率上位10傑は(1)住友ファーマ <4506>、(2)ブックオフG <9278>、(3)アイシン <7259>、(4)ブレーキ <7238>、(5)マネフォ <3994>、(6)東洋エンジ <6330>、(7)リンクユーG <4446>、(8)サンリオ <8136>、(9)レノバ <9519>、(10)Appier <4180>。
【大引け】
日経平均は前日比642.13円(1.12%)安の5万6825.70円。TOPIXは前日比43.61(1.13%)安の3808.48。出来高は概算で24億6834万株。東証プライムの値上がり銘柄数は296、値下がり銘柄数は1262となった。東証グロース250指数は745.89ポイント(14.74ポイント安)。
[2026年2月20日]
株探ニュース
2026/02/20 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1878銘柄・下落1034銘柄(東証終値比)
2月20日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2990銘柄。東証終値比で上昇は1878銘柄、下落は1034銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが132銘柄、値下がりは89銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は40円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の20日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6470> 大豊工業 1113 +128( +13.0%)
2位 <1678> 野村インド株 376 +31.8( +9.2%)
3位 <4765> SBIGAM 648 +40( +6.6%)
4位 <5955> ワイズHD 133 +7( +5.6%)
5位 <3661> エムアップ 706.5 +30.5( +4.5%)
6位 <6775> TBグループ 146 +6( +4.3%)
7位 <3185> 夢展望 245.8 +9.8( +4.2%)
8位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
9位 <6492> 岡野バ 10871 +341( +3.2%)
10位 <4596> 窪田製薬HD 188.9 +5.9( +3.2%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4554> 富士製薬 1863 -537( -22.4%)
2位 <3923> ラクス 667.5 -98.6( -12.9%)
3位 <4579> ラクオリア 950 -49( -4.9%)
4位 <1551> スタンダ20 7432 -331( -4.3%)
5位 <5998> アドバネクス 2016.1 -75.9( -3.6%)
6位 <2962> テクニスコ 883 -32( -3.5%)
7位 <9913> 日邦産業 3670 -125( -3.3%)
8位 <1938> 日リーテック 3000 -95( -3.1%)
9位 <2989> 東海道リート 108180 -3320( -3.0%)
10位 <7057> エヌシーエヌ 1012.1 -28.9( -2.8%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8031> 三井物 5573.2 +68.2( +1.2%)
2位 <3289> 東急不HD 1572.7 +18.7( +1.2%)
3位 <2413> エムスリー 1614.1 +16.1( +1.0%)
4位 <1812> 鹿島 7148.2 +63.2( +0.9%)
5位 <9501> 東電HD 708.9 +5.6( +0.8%)
6位 <6103> オークマ 4546.5 +31.5( +0.7%)
7位 <8630> SOMPO 5941.9 +37.9( +0.6%)
8位 <4578> 大塚HD 10685.5 +65.5( +0.6%)
9位 <7911> TOPPAN 4634.1 +28.1( +0.6%)
10位 <6367> ダイキン 19844.5 +114.5( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9104> 商船三井 5330 -111( -2.0%)
2位 <6503> 三菱電 5752 -98( -1.7%)
3位 <4005> 住友化 561.9 -6.1( -1.1%)
4位 <4188> 三菱ケミG 1106 -11.5( -1.0%)
5位 <6098> リクルート 6221.1 -62.9( -1.0%)
6位 <3402> 東レ 1266.5 -12.5( -1.0%)
7位 <5108> ブリヂストン 3590 -30( -0.8%)
8位 <5301> 東海カーボン 1033.9 -8.1( -0.8%)
9位 <9503> 関西電 2662.7 -19.3( -0.7%)
10位 <4208> UBE 2782 -20.0( -0.7%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/20 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
セイワホールディングスは東証グロース市場に新規上場へ、3月27日付
セイワホールディングス<523A.T>が3月27日に東証グロース市場に新規上場する。上場に際し372万株の公募と168万株の売り出し、上限81万株のオーバーアロットメントによる売り出しを行う。公開価格決定日は3月18日。主幹事はSBI証券。同社は製造業特化型の事業承継を推進、事業支援を通じたバリューアップを手掛ける。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 16:31
みんかぶニュース 市況・概況
20日韓国・KOSPI=終値5808.53(+131.28)
20日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比131.28ポイント高の5808.53と続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 16:25
みんかぶニュース 市況・概況
来週の決算発表予定 ラクーンHD、サイバSOL、パーク24など (2月24日~27日)
■2月24日~27日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
● 2月24日――――――――――――
発表予定の企業は、ございません。
● 2月25日―――――――――――― 2銘柄 発表予定
<2391> プラネット [東S]
<8985> ホテルリート [東R]
● 2月25日―――――――――――― 1銘柄 発表予定
<8963> INV [東R]
● 2月26日―――――――――――― 6銘柄 発表予定
<3031> ラクーンHD [東P]
<3329> 東和フード [東S]
<436A> サイバSOL [東G]
<4627> ナトコ [東S]
<4666> パーク24 [東P]
<4707> キタック [東S]
※決算発表予定は変更になることがあります。
★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。
株探ニュース
2026/02/20 16:10
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=642円安と3日ぶり反落、イラン情勢の緊迫化など警戒
20日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落。イラン情勢が緊迫化し地政学リスクの高まりが警戒されたほか、金融株が下落し全体相場を押し下げた。
大引けの日経平均株価は前日比642円13銭安の5万6825円70銭。プライム市場の売買高概算は24億6834万株。売買代金概算は7兆1368億円となった。値上がり銘柄数は296、値下がり銘柄数は1262、変わらずは39銘柄だった。
19日の米株式市場は、イラン情勢が緊迫化しNYダウは267ドル安と下落した。トランプ米大統領は同日、イランへの軍事行動について「最大で10日から15日」との期限を示した。地政学リスクが高まるなか、20日の東京市場では日経平均株価が値を下げてスタート。半導体関連株や自動車株などが売られた。また、前日の米国では資産運用会社ブルー・アウル・キャピタル<OWL>が一部ファンドの定期解約を当面停止することが明らかになった。これを受け、金融株への警戒感が台頭し銀行や証券株などが売られた。明日からの3連休を控え、ポジション調整の動きも強まるなか、日経平均株価は一時700円を超える下落となり5万6600円台まで値を下げる場面があった。ただ、下値には買いが流入し後場はやや下げ渋った。東証プライム市場の約8割の銘柄が下落した。
個別銘柄では、キオクシアホールディングス<285A.T>やアドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>が安く、ソフトバンクグループ<9984.T>が下落。トヨタ自動車<7203.T>やソニーグループ<6758.T>が軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、野村ホールディングス<8604.T>が売られた。住友ファーマ<4506.T>が大幅安となった。
半面、住友電気工業<5802.T>や古河電気工業<5801.T>が高く、IHI<7013.T>や川崎重工業<7012.T>が上昇。三井金属<5706.T>や三菱商事<8058.T>、キーエンス<6861.T>が買われた。日本郵船<9101.T>や商船三井<9104.T>もしっかり。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 16:08
みんかぶニュース 市況・概況
来週の主なマーケットイベント
◎経済統計・イベントなど
◇2月23日
18:00 独・IFO企業景況感指数
22:45 ユーロ・ラガルドECB(欧州中央銀行)総裁が発言
※天皇誕生日の祝日で日本市場は休場
※中国市場が休場
◇2月24日
00:00 米・製造業新規受注
16:45 仏・企業景況感指数
23:00 米・住宅価格指数
23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数
※日・閣議
※米・2年物国債入札
◇2月25日
00:00 米・リッチモンド連銀製造業指数
00:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード)
00:00 米・卸売在庫
00:00 米・卸売売上高
08:50 日・企業向けサービス価格指数
09:30 豪・消費者物価指数
16:00 独・GFK消費者信頼感調査
16:00 独・GDP(国内総生産,改定値)
16:45 仏・消費者信頼感指数
19:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値)
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
※米・5年物国債入札
◇2月26日
09:30 豪・民間設備投資
14:00 日・景気動向指数(改定値)
19:00 ユーロ・経済信頼感
19:00 ユーロ・消費者信頼感(確定値)
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
※米・7年物国債入札
◇2月27日
08:30 日・東京都区部消費者物価指数
08:50 日・商業動態統計
08:50 日・鉱工業生産(速報値)
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
09:01 英・GFK消費者信頼感調査
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
10:30 日・2年物国債の入札
14:00 日・新設住宅着工戸数
16:45 仏・消費支出
16:45 仏・消費者物価指数(速報値)
16:45 仏・GDP(国内総生産,改定値)
16:45 仏・卸売物価指数
17:55 独・失業率
17:55 独・失業者数
19:00 日・外国為替介入実績
22:00 独・消費者物価指数(速報値)
22:30 米・卸売物価指数
23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数
※日・閣議
※台湾市場が休場
◇2月28日
00:00 米・建設支出
◎決算発表・新規上場など
○2月24日
※東証グロース上場:イノバセル<504A>
○2月25日
決算発表:プラネット<2391>
※海外企業決算発表:ホーム・デポほか
○2月26日
※海外企業決算発表:エヌビディア,セールスフォースほか
○2月27日
決算発表:ラクーンHD<3031>,東和フード<3329>,サイバSOL<436A>,ナトコ<4627>,パーク24<4666>,キタック<4707>
※東証スタンダード上場:ギークリー<505A>
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 該当銘柄なし (2月20日)
2月24日の決算発表銘柄(予定)
該当銘柄はございません。
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/02/20 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=20日大引け、全銘柄の合計売買代金3349億円
20日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比4.0%増の3349億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同4.7%増の2444億円だった。
個別ではWisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> 、NEXT FUNDSユーロ・ストックス50指数 <2859> 、iシェアーズ・コアMSCI 新興国株 ETF <1658> 、上場インデックスファンド海外新興国株式 <1681> 、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> など15銘柄が新高値。One ETF 日本国債 1-3年 <493A> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が4.49%高と大幅な上昇。
一方、グローバルX ホテル&リテール・J-REIT <2098> は7.67%安、グローバルX オフィス・J-REIT ETF <2096> は3.38%安と大幅に下落した。
日経平均株価が642円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1551億500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1716億4100万円を下回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が177億7400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が170億3400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が134億100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が125億300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が108億9800万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/20 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アーキテクツがS高
20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数166、値下がり銘柄数406と、値下がりが優勢だった。
個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。トライアルホールディングス<141A>、日本ファルコム<3723>、シンバイオ製薬<4582>、日本ナレッジ<5252>、AlbaLink<5537>など11銘柄は昨年来高値を更新。スマレジ<4431>、CYBERDYNE<7779>、モンスターラボ<5255>、アライドアーキテクツ<6081>、ジーニー<6562>は値上がり率上位に買われた。
一方、イーディーピー<7794>がストップ安。Cocolive<137A>、シンカ<149A>、キッズスター<248A>、TalentX<330A>、フラー<387A>など22銘柄は昨年来安値を更新。クオリプス<4894>、PostPrime<198A>、ELEMENTS<5246>、窪田製薬ホールディングス<4596>、イメージ情報開発<3803>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/20 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・20日>(大引け)=北川精機、電子材料、メイコーなど
北川精機<6327.T>=異彩放つ大幅高で7連騰。連日の上場来高値更新と青空圏を舞い上がる展開をみせている。プリント基板の真空プレス機の製造・販売を主力展開するが、その商品シェアは世界屈指であり、海外売上高が国内を上回るグローバル企業として海外投資家からの視線も熱い。とりわけAIデータセンター投資が世界的に加速するなか、AIサーバー向け高性能プリント基板材料である銅張積層板(CCL)の需要が急拡大していることが強力な追い風となっている。同社はこのCCL成形用真空大型プレス機で抜群の競争力を有し、世界トップシェアを確保している。26年6月期の経常利益は前期比44%増の8億6000万円と過去最高を更新する見通し。更に、同社には株式需給面からも思惑がある。それは物言う株主として名を馳せる香港系ヘッジファンドのリム・アドバイザーズが積極的に同社株を買い増す動きを継続していることで、直近データでは昨年10月14日(報告書提出義務発生日)時点で18.24%に達している。これが、ここ最近のAIデータセンター関連として開花した同社株の人気素地と共鳴して、株価に強力な浮揚効果を与えている。
日本電子材料<6855.T>=続急騰。今月12日につけた上場来高値8720円を再び視界に捉える可能性が意識されている。半導体検査用プローブカードの専業メーカー大手で抜群の競争力で世界でも屈指。AIデータセンターの建設ラッシュで、AIサーバー向けGPU(画像処理半導体)が爆発的な伸びを示したが、これとセットで搭載されるHBM(高帯域幅メモリー)の需要も急増している。「HBM向けプローブカードは(他の商品と比べて)数量・単価ともに高水準」(ネット証券アナリスト)であり、このHBM向けが好調を極め、同社の業績押し上げに貢献している。今月上旬に26年3月期業績の増額を発表し、営業利益は従来予想の48億円予想から65億円(前期比41.8%増)に大幅に上乗せされた。4期ぶりのピーク利益更新となるが、AIデータセンター関連の案件が本格寄与するのはこれからで、中期的に一段の業績飛躍が期待できるという見方もあるようだ。株価はその後複数回のストップ高を交え、短期間で時価総額を8割も増加させたが、その過程でゴールドマン・サックス経由の執拗な空売りが観測されており、結果的にその踏み上げによって上げ足が再加速する格好となった。
メイコー<6787.T>=3連騰で上場来高値更新。上値追いに拍車がかっている。モルガン・スタンレーMUFG証券が19日、メイコーの目標株価を1万2700円から2万3200円に引き上げた。投資判断は「オーバーウェート」を維持している。ベトナム拠点の活用により、LEO(低軌道衛星通信)受信用アンテナ基板やメモリーモジュール基板などを軸とした業績拡大を想定。中期的にはAI GPUサーバー向けの受注獲得も見込まれるとする。同証券はメイコーの27年3月期営業利益予想を308億円(従来は273億円)に見直した。
CYBERDYNE<7779.T>=上昇加速で新値街道快走。同社は装着型のロボットスーツ「HAL」の開発を手掛ける。マーケットで昨年終盤に「フィジカルAI」への関心が急速に高まるなか、関連銘柄の一角として同社株にも投資資金が流入し、足もと強力な上昇トレンドを形成している。今月12日に発表した第3四半期累計(25年4~12月)連結決算では、最終損益が1億9000万円の黒字(前年同期3億8400万円の赤字)に転換して着地した。前期にドイツ子会社を売却した影響があったものの、投資有価証券評価益が寄与する形で黒字を確保した。株価は400円台回復を視野に入れる展開で、22年以来の高値圏に浮上している。
大崎電気工業<6644.T>=上値指向強め昨年来高値を更新。19日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を36億円から52億円(前期比48.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を18円から28円へ引き上げ年間配当予想を45円(前期22円)としたことが好感されている。第3四半期に、海外計測制御事業における中東・アフリカ地域からの撤退に伴う事業撤退損20億4000万円を特別損失として計上する一方、第4四半期に不動産の売却による固定資産売却益約60億円を特別利益として計上することが要因。なお、売上高980億円(同0.9%増)、営業利益58億円(同1.7%増)は従来見通しを据え置いている。同時に、上限を150万株(自己株式を除く発行済み株数の3.36%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。
ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>=物色人気に大幅高。20日付の日刊工業新聞が、「ハーモニック・ドライブ・システムズは米国で減速機やアクチュエーターを増産する」と報じ、材料視された。記事によると、6~7月をメドにマサチューセッツ州の米国工場の生産能力を現在比5割増の1万5000台に引き上げる。フィジカルAI搭載ロボットや手術用ロボット、半導体製造装置向けの需要増に対応するという。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=20日大引け
20日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 155105 -3.7 54370
2. <1357> 日経Dインバ 17774 -1.2 4468
3. <1321> 野村日経平均 17034 42.3 59080
4. <1540> 純金信託 13489 4.4 23825
5. <1458> 楽天Wブル 13401 -3.3 64670
6. <1579> 日経ブル2 12503 49.4 586.0
7. <1360> 日経ベア2 10898 73.4 110.0
8. <1542> 純銀信託 9432 -4.5 36300
9. <1615> 野村東証銀行 8059 322.8 647.8
10. <1568> TPXブル 7382 132.7 883.9
11. <1306> 野村東証指数 5528 -2.3 4001
12. <1329> iS日経 3956 -21.6 5878
13. <2644> GX半導日株 3305 -44.8 3331
14. <1330> 上場日経平均 2739 195.2 59150
15. <1320> iF日経年1 2607 23.2 58840
16. <1489> 日経高配50 2531 35.2 3291
17. <1398> SMDリート 2177 -1.1 2067.0
18. <1571> 日経インバ 2054 1784.4 366
19. <2036> 金先物Wブル 2036 -3.4 227750
20. <1365> iF日経Wブ 2000 28.7 83400
21. <2621> iS米20H 1969 31.4 1102
22. <1326> SPDR 1962 -46.4 71640
23. <1475> iSTPX 1898 -18.2 390.6
24. <1671> WTI原油 1612 35.8 3465
25. <1459> 楽天Wベア 1547 18.7 181
26. <1655> iS米国株 1305 -12.1 768.7
27. <200A> 野村日半導 1225 -52.3 3205
28. <1328> 野村金連動 1205 -1.6 18515
29. <314A> iSゴールド 1177 -17.3 369.4
30. <1699> 野村原油 1011 92.6 443.6
31. <1358> 上場日経2倍 1002 22.2 103250
32. <1308> 上場東証指数 933 -19.8 3950
33. <1541> 純プラ信託 863 1.6 9720
34. <2038> 原油先Wブル 834 6.5 1770
35. <2516> 東証グロース 766 -35.3 585.0
36. <1343> 野村REIT 704 -43.0 2151.0
37. <399A> 上場高配50 688 624.2 2185
38. <1367> iFTPWブ 682 -29.5 68260
39. <1346> MX225 640 -44.4 58750
40. <1580> 日経ベア 627 581.5 972.5
41. <318A> VIXETF 584 57.0 581.1
42. <2869> iFナ百Wブ 573 17.9 56190
43. <1356> TPXベア2 565 -10.5 134.9
44. <382A> iF米債3有 496 24700.0 1999
45. <435A> iF日本配当 455 124.1 2425
46. <1305> iFTP年1 431 38.6 4040
47. <180A> GX超長米債 400 3536.4 300.0
48. <466A> GX防衛テク 386 91.1 1239
49. <315A> GX銀行高配 380 175.4 1642
50. <2558> MX米株SP 377 -76.1 30710
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/02/20 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均20日大引け=3日ぶり反落、642円安の5万6825円
20日の日経平均株価は前日比642.13円(-1.12%)安の5万6825.70円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は295、値下がりは1260、変わらずは37と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は139.05円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が89.05円、東エレク <8035>が67.19円、ファストリ <9983>が57.76円、イビデン <4062>が32.16円と並んだ。
プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を33.59円押し上げ。次いで住友電 <5802>が14.31円、大塚HD <4578>が5.68円、三井金属 <5706>が5.40円、浜ゴム <5101>が5.38円と続いた。
業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、海運業、医薬品、機械が続いた。値下がり上位には証券・商品、輸送用機器、空運業が並んだ。
株探ニュース
2026/02/20 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アイビーシー、TVEがS高
20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数452、値下がり銘柄数973と、値下がりが優勢だった。
個別ではアイビーシー<3920>、TVE<6466>、東京衡機<7719>がストップ高。日本ギア工業<6356>は一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN<1450>、第一カッター興業<1716>、大本組<1793>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>など104銘柄は昨年来高値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、TBグループ<6775>、細谷火工<4274>、石川製作所<6208>、日邦産業<9913>は値上がり率上位に買われた。
一方、クオンタムソリューションズ<2338>、フォーシーズHD<3726>、リミックスポイント<3825>、みのや<386A>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>など9銘柄が昨年来安値を更新。太洋テクノレックス<6663>、住石ホールディングス<1514>、アテクト<4241>、リブセンス<6054>、マツモト<7901>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/20 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は334、値下がり銘柄数は1229、変わらずは29銘柄だった。業種別では33業種中5業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、石油・石炭、医薬品、建設。値下がりで目立つのは証券・商品、輸送用機器、空運など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は662円安の5万6805円、アドテストが139.05円押し下げ
20日15時現在の日経平均株価は前日比662.08円(-1.15%)安の5万6805.75円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は334、値下がりは1229、変わらずは29と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は139.05円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が121.94円、東エレク <8035>が84.23円、ファストリ <9983>が42.52円、イビデン <4062>が29.41円と続いている。
プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を33.99円押し上げている。次いで住友電 <5802>が13.24円、大塚HD <4578>が8.36円、三井金属 <5706>が5.10円、IHI <7013>が4.91円と続く。
業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、医薬品、建設と続く。値下がり上位には証券・商品、輸送用機器、空運が並んでいる。
※15時0分11秒時点
株探ニュース
2026/02/20 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に大崎電
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の20日午後2時現在で、大崎電気工業<6644.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
19日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を36億円から52億円(前期比48.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を18円から28円へ引き上げ年間配当予想を45円(前期22円)とした。第3四半期に、海外計測制御事業における中東・アフリカ地域からの撤退に伴う事業撤退損20億4000万円を特別損失として計上する一方、第4四半期に不動産の売却による固定資産売却益約60億円を特別利益として計上することが要因という。なお、売上高980億円(同0.9%増)、営業利益58億円(同1.7%増)は従来見通しを据え置いている。
同時に、上限を150万株(自己株式を除く発行済み株数の3.36%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月20日から9月30日までで、資本効率の向上による更なる株主還元の強化を図ることが目的としている。
これらの発表を受けて、同社株は一時、前日比215円(13.6%)高の1800円に急伸。高値圏では利益確定売りが出たものの、その後も1600円台後半で強含みで推移しており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 14:19
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は298、値下がり銘柄数は1256、変わらずは38銘柄だった。業種別では33業種中3業種が上昇。値上がりは非鉄金属、医薬品、その他製品。値下がりで目立つのは証券・商品、輸送用機器、空運、その他金融、繊維、電気・ガスなど。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は611円安の5万6856円、SBGが127.55円押し下げ
20日14時現在の日経平均株価は前日比611.01円(-1.06%)安の5万6856.82円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は298、値下がりは1256、変わらずは38と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は127.55円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が117.66円、東エレク <8035>が58.16円、ファストリ <9983>が36.9円、イビデン <4062>が26.34円と続いている。
プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を32.29円押し上げている。次いで住友電 <5802>が13.50円、大塚HD <4578>が8.52円、セコム <9735>が5.28円、三井金属 <5706>が5.13円と続く。
業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は非鉄金属、医薬品、その他製品の3業種にとどまっている。値下がり1位は証券・商品で、以下、輸送用機器、空運、その他金融、繊維、電気・ガスと並ぶ。
※14時0分11秒時点
株探ニュース
2026/02/20 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位に日立
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」20日午後1時現在で日立製作所<6501.T>が「買い予想数上昇」1位となっている。
日立は3日ぶり反落。全体相場が波乱含みの下げとなるなかリスク回避の売りを浴びているが、下値では押し目買いが厚く底堅さを発揮している。株価は今月10日ザラ場に6039円の高値をつけてから急速に値を崩し、きょうまで8連続陰線で1000円を超える下落をみせた。米国でアンソロピック・ショックといわれるソフトウェア関連株への売り攻勢が顕在化し、その流れが東京市場の主力株にも波及したが、同社はIoTに重心を置いたデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に傾注していることで、その煽りを受ける格好となった。もっともブランド力は健在であり、目先短期急落に伴う値ごろ感から投資資金が下値を拾い始めているもようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 13:36
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は267、値下がり銘柄数は1292、変わらずは33銘柄だった。業種別では33業種中3業種が上昇。値上がりは非鉄金属、医薬品、その他製品。値下がりで目立つのは証券・商品、輸送用機器、空運、電気・ガス、銀行、その他金融など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は753円安の5万6714円、アドテストが160.44円押し下げ
20日13時現在の日経平均株価は前日比753.31円(-1.31%)安の5万6714.52円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は267、値下がりは1292、変わらずは33と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は160.44円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が148.41円、SBG <9984>が122.74円、イビデン <4062>が34.63円、トヨタ <7203>が25.74円と続いている。
プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を30.38円押し上げている。次いで住友電 <5802>が12.20円、大塚HD <4578>が7.69円、セコム <9735>が6.48円、IHI <7013>が4.31円と続く。
業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は非鉄金属、医薬品、その他製品の3業種にとどまっている。値下がり1位は証券・商品で、以下、輸送用機器、空運、電気・ガス、銀行、その他金融と並ぶ。
※13時0分5秒時点
株探ニュース
2026/02/20 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位に名村造
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の20日正午現在で名村造船所<7014.T>が「売り予想数上昇」4位となっている。
20日の東証スタンダード市場で、名村造が小幅安。同社は12日取引終了後、26年3月期の連結純利益予想を150億円から180億円(前期比31.4%減)に見直した。新造船事業での原価低減効果に加え、為替の円安などが寄与する。高市政権が打ち出す17戦略分野に「造船」が取り上げられるなど、同社を取り巻く環境は好転しており、株価は18日に6050円の最高値をつけている。ただ、足もとでの株価上昇を受け利益確定売りも警戒されている様子だ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 12:55
みんかぶニュース 市況・概況
瑞光がしっかり、ToSTNeT-3で最大50万株の自社株買いを実施へ◇
瑞光<6279.T>がしっかり。19日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表しており、好材料視されている。上限を50万株(自己株式を除く発行済み株数の1.88%)、または5億5000万円としており、取得期間は2月24日から3月3日まで。東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買い付けで取得する。
同時に、26年2月期の連結業績予想について、最終利益を8億2000万円から19億8000万円(前期7億8800万円の赤字)へ上方修正した。ユニチカ<3103.T>からスパンレース不織布事業の譲受完了に伴い、第4四半期に負ののれん発生益27億6000万円程度を特別利益に計上する見込みであるという。なお、売上高は220億円から214億円(前期比7.3%増)へ、営業利益は10億円から2億4000万円(前期3億700万円の赤字)へ下方修正した。同社及びイタリア子会社の受注済工番の出荷・検収が予定に対して大幅に遅れていることに加えて、新規受注工番の部品入荷スケジュールの遅延により工事進行基準売り上げの計上が翌期にずれ込むことが要因としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 12:41
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は下げ幅縮小
後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が前日比650円安前後と前場終値から下げ幅を縮小させている。外国為替市場では、1ドル=155円10銭近辺で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 12:33
みんかぶニュース 市況・概況
「天然ガス火力発電」が22位にランクイン、対米投資第1号案件にガス火力発電<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 レアアース
2 SaaS
3 防衛
4 ダイヤモンド
5 半導体
6 データセンター
7 iPS細胞
8 地方銀行
9 フィジカルAI
10 人工知能
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「天然ガス火力発電」が22位にランクインしている。
日本政府が18日、米国との昨年の貿易・経済合意に基づく対米投資の第1陣プロジェクトを発表。「日米両国ともに特定国への依存度の高い、自動車・航空・半導体の部素材の加工に使用する工業用の人工ダイヤの製造プロジェクト」(総額見込み約6億ドル)、「世界全体のエネルギー需要の高まりを踏まえた、米国産原油の輸出インフラ・プロジェクト」(同約21億ドル)と並んで、「AIデータセンターなどに電力を供給するガス火力プロジェクト」(同約333億ドル)としたことから、「天然ガス火力発電」への関心がにわかに高まっているようだ。
天然ガス火力発電とは、主にLNG(液化天然ガス)を使用した熱効率の高い省エネな火力発電のことで、LNGは燃焼時のCO2排出量が少ないことから、地球温暖化対策が求められるなか、環境負荷の少ないエネルギーとして注目されている。経済産業省の発表によると、同プロジェクトでは東芝(川崎市幸区)、日立製作所<6501.T>、三菱電機<6503.T>、ソフトバンクグループ<9984.T>などが関連機器の供給などに関心としており、これら関連銘柄への注目度も上昇。この日は、全般相場が下落するなかで関連銘柄に目立った動きは少ないものの、防衛関連でもあるIHI<7013.T>が上昇している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 12:21
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=前日比741円安、米イラン情勢の緊迫化を警戒
20日前引けの日経平均株価は前日比741円10銭安の5万6726円73銭。前場のプライム市場の売買高概算は12億2031万株、売買代金概算は3兆5221億円。値上がり銘柄数は211、値下がり銘柄数は1347、変わらずは39銘柄だった。
日経平均株価は大幅安。前日の米株式市場では、イラン情勢が緊迫化し地政学リスクが高まるなか、NYダウは267ドル安と下落した。米株安を受け東京市場では日経平均株価が値を下げてスタート。半導体関連株や自動車株などが売られ、日経平均株価は一時5万6600円台まで下落した。米資産運用会社が一部ファンドの定期解約を当面停止することが明らかになり、銀行や証券など金融株が売られた。東証プライムの8割を超える銘柄が下落した。
個別銘柄では、キオクシアホールディングス<285A.T>やアドバンテスト<6857.T>、ソフトバンクグループ<9984.T>が下落し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が値を下げた。フジクラ<5803.T>や三菱重工業<7011.T>が軟調で住友ファーマ<4506.T>が大幅安となった。半面、住友電気工業<5802.T>や古河電気工業<5801.T>、IHI<7013.T>、川崎重工業<7012.T>が高く、三井E&S<7003.T>やキーエンス<6861.T>が堅調だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 11:56