みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (9日大引け後 発表分)
○unbank <8746> [東証S]
東証が10日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
[2026年2月9日]
株探ニュース
2026/02/09 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
9日中国・上海総合指数=終値4123.0897(+57.5063)
9日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比57.5063ポイント高の4123.0897と3日ぶり反発。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 16:37
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1503銘柄・下落1450銘柄(東証終値比)
2月9日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3046銘柄。東証終値比で上昇は1503銘柄、下落は1450銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが119銘柄、値下がりは98銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は300円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の9日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4889> レナ 1769 +306( +20.9%)
2位 <7460> ヤギ 4200 +690( +19.7%)
3位 <6046> リンクバル 208 +32( +18.2%)
4位 <7615> 京都友禅HD 169 +17( +11.2%)
5位 <9342> スマサポ 1259 +118( +10.3%)
6位 <9880> イノテック 2500 +198( +8.6%)
7位 <8344> 山形銀 2649.9 +177.9( +7.2%)
8位 <6328> 荏原実業 2375 +150( +6.7%)
9位 <4231> タイガポリ 1070 +64( +6.4%)
10位 <4751> サイバー 1436 +77.5( +5.7%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3457> AndDo 942 -174( -15.6%)
2位 <6031> ZETA 306.1 -51.9( -14.5%)
3位 <4980> デクセリ 2719.9 -375.1( -12.1%)
4位 <6648> かわでん 2121 -218( -9.3%)
5位 <7794> EDP 1225 -122( -9.1%)
6位 <9514> エフオン 350 -27( -7.2%)
7位 <5631> 日製鋼 8814.9 -641.1( -6.8%)
8位 <3970> イノベーショ 906.4 -54.6( -5.7%)
9位 <1835> 東鉄工 4900 -280( -5.4%)
10位 <5463> 丸一管 1533 -82.0( -5.1%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4751> サイバー 1436 +77.5( +5.7%)
2位 <4385> メルカリ 3405 +181.0( +5.6%)
3位 <4151> 協和キリン 2470 +100.0( +4.2%)
4位 <2768> 双日 6224.9 +179.9( +3.0%)
5位 <6098> リクルート 7350 +197( +2.8%)
6位 <2802> 味の素 4480 +79( +1.8%)
7位 <6762> TDK 2300 +29.5( +1.3%)
8位 <3092> ZOZO 1180 +14.5( +1.2%)
9位 <3659> ネクソン 3753.6 +35.6( +1.0%)
10位 <6302> 住友重 5465.9 +49.9( +0.9%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5631> 日製鋼 8814.9 -641.1( -6.8%)
2位 <3382> セブン&アイ 2239.4 -94.6( -4.1%)
3位 <8058> 三菱商 4826 -99( -2.0%)
4位 <4523> エーザイ 4507 -56( -1.2%)
5位 <4307> 野村総研 4180 -44( -1.0%)
6位 <6976> 太陽誘電 3861.2 -39.8( -1.0%)
7位 <4005> 住友化 555 -4.7( -0.8%)
8位 <6479> ミネベア 3470.1 -27.9( -0.8%)
9位 <7974> 任天堂 8598 -64( -0.7%)
10位 <4911> 資生堂 2840.7 -17.3( -0.6%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/09 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=2110円高、高市自民党の圧勝受け史上最高値を大幅更新
9日の東京株式市場は主力株を中心にリスク選好の流れが一気に強まった。衆院選で自民党単独で310議席を上回る歴史的大勝をみせ、これが大きく好感された。
大引けの日経平均株価は前営業日比2110円26銭高の5万6363円94銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は30億6040万株、売買代金概算は10兆4558億円。値上がり銘柄数は1252、対して値下がり銘柄数は293、変わらずは52銘柄だった。
きょうの東京市場は主力株から中小型株に至るまで広範囲に買いが向かい、日経平均株価は先物主導で一時3000円を超える急上昇で5万7000円台まで上値を伸ばす場面があった。8日に投開票された衆院選で自民党が全体議席数の3分の2を超える316議席を獲得、これを好感する形で国内外の投資資金を呼び込んだ。日経平均寄与度の高い一部の値がさ株が買われ全体指数を押し上げたほか、不動産や建設など内需株にも上値を追う銘柄が多かった。日経平均は朝方に急上昇した後は利益確定売りも出てやや伸び悩む展開となったが、個別株の物色意欲は終始活発だった。売買代金は10兆円を超える大商いで、値上がり銘柄数も1250あまりに達しプライム市場全体の8割近くを占めている。
個別ではアドバンテスト<6857.T>が大幅高に買われ、ディスコ<6146.T>も物色人気、ソフトバンクグループ<9984.T>も値を飛ばした。川崎重工業<7012.T>が買いを集め、三菱重工業<7011.T>も高い。ファーストリテイリング<9983.T>の上げ足も目立つ。住友電気工業<5802.T>が急伸をみせ、日立製作所<6501.T>なども大きく上昇した。古河電気工業<5801.T>、メイコー<6787.T>はいずれもストップ高となった。ユニチカ<3103.T>、フルヤ金属<7826.T>も値幅制限いっぱいに買われた。東京精密<7729.T>、住友精化<4008.T>、東京応化工業<4186.T>、東亜建設工業<1885.T>なども大幅高。
半面、売買代金トップのフジクラ<5803.T>が後場の決算発表後に軟化しマイナス圏で引けた。東京エレクトロン<8035.T>が売りに押されたほか、トヨタ自動車<7203.T>も朝高後に値を消し安くなった。KDDI<9433.T>が売られ、ソニーグループ<6758.T>も冴えない。TOWA<6315.T>も売りに押された。武蔵精密工業<7220.T>が急落、日本電気硝子<5214.T>も大きく下げた。東洋エンジニアリング<6330.T>、SUBARU<7270.T>、ユニ・チャーム<8113.T>なども下落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 16:15
みんかぶニュース 市況・概況
9日韓国・KOSPI=終値5298.04(+ 208.90)
9日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比208.90ポイント高の5298.04と3日ぶり大幅反発。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 16:05
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:30 豪・ウエストパック消費者信頼感指数
08:50 日・マネーストック
09:01 英・BRC(小売連合)小売売上高調査
09:30 豪・NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数
22:30 米・雇用コスト指数
22:30 米・輸出入物価指数
22:30 米・小売売上高
○決算発表・新規上場など
決算発表:日揮HD<1963>,ヤクルト<2267>,アルフレッサ<2784>,オープンH<3288>,飯田GHD<3291>,東レ<3402>,クラレ<3405>,SUMCO<3436>,菱ガス化<4182>,ADEKA<4401>,USS<4732>,資生堂<4911>,JX金属<5016>,出光興産<5019>,インフロニア<5076>,太平洋セメ<5233>,DOWA<5714>,いよぎん<5830>,洋缶HD<5901>,住友重<6302>,シャープ<6753>,三井E&S<7003>,IHI<7013>,マツダ<7261>,ホンダ<7267>,シマノ<7309>,ワークマン<7564>,丸井G<8252>,東急<9005>,JR九州<9142>ほか
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 IHI、JX金属など306社 (2月9日)
※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時00分>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時00分>に配信
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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
2月10日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆本決算:
<3105> 日清紡HD [東P]
<3405> クラレ [東P]
<6302> 住友重 [東P]
など21社
◆第1四半期決算:
<6194> アトラエ [東P]
など8社
◆第2四半期決算:
<2477> 手間いらず [東S]
など3社
◆第3四半期決算:
<2267> ヤクルト [東P]
<3402> 東レ [東P]
<409A> オリオン [東P]
<4680> ラウンドワン [東P]
<5076> インフロニア [東P]
<5233> 太平洋セメ [東P]
<5714> DOWA [東P]
<5830> いよぎんHD [東P]
★<7003> 三井E&S [東P]
★<7013> IHI [東P]
★<7261> マツダ [東P]
<7280> ミツバ [東P]
<7867> タカラトミー [東P]
<8524> 北洋銀 [東P]
<9048> 名鉄 [東P]
<9076> セイノーHD [東P]
<9142> JR九州 [東P]
<9348> アイスペース [東G]
など108社
■引け後発表
◆本決算:
★<3436> SUMCO [東P]
★<4911> 資生堂 [東P]
<4967> 小林製薬 [東P]
<6141> DMG森精機 [東P]
<7309> シマノ [東P]
など23社
◆第1四半期決算:
<3288> オープンH [東P]
など5社
◆第2四半期決算:
<6728> アルバック [東P]
など5社
◆第3四半期決算:
<1963> 日揮HD [東P]
<2607> 不二製油 [東P]
<3291> 飯田GHD [東P]
<4182> 菱ガス化 [東P]
<5019> 出光興産 [東P]
<5901> 洋缶HD [東P]
<6016> ジャパンエン [東S]
<6055> Jマテリアル [東P]
<6324> ハーモニック [東S]
<6753> シャープ [東P]
★<7267> ホンダ [東P]
<8088> 岩谷産 [東P]
<8105> BTCJPN [東S]
<8252> 丸井G [東P]
<9005> 東急 [東P]
など109社
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<4583> カイオム [東G] (前回16:00)
など4社
◆第1四半期決算:
<7760> IMV [東S] (前回15:45)
など3社
◆第2四半期決算:
<8912> エリアクエス [東S] (前回08:59)
◆第3四半期決算:
<4732> USS [東P] (前回15:40)
★<5016> JX金属 [東P] (前回15:30)
など16社
合計306社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/02/09 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=9日大引け、全銘柄の合計売買代金7394億円
9日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比34.0%増の7394億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同71.0%増の5621億円だった。
個別ではNEXT 電力・ガス電力・ガス <1627> 、NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> 、NZAM 上場投信 TOPIX <2524> 、上場インデックスファンド日経レバレッジ指数 <1358> 、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> など128銘柄が新高値。TOPIXベア上場投信 <1569> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> 、iFreeETF 日経平均ダブルインバース <1366> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> 、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> など17銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではWisdomTree 銀上場投資信託 <1673> が10.26%高、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> が7.15%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が6.59%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が6.32%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が5.45%高と大幅な上昇。
一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は7.80%安、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は4.49%安、iFreeETF S&P500 インバース <2249> は4.12%安、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> は3.79%安、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> は3.20%安と大幅に下落した。
日経平均株価が2110円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金3727億1400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2209億5000万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が400億9200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が358億7100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が245億1600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が223億1000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が209億8500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/09 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・9日>(大引け)=クラボウ、太陽誘電、サイバーなど
クラボウ<3106.T>=後場急伸し1万円大台乗せ。株式併合考慮ベースで1991年以来、約34年ぶりの高値をつけた。きょう午後1時30分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を前回予想の80億円から85億円(前期比17.6%減)、最終利益予想を105億円から115億円(同27.6%増)に引き上げたことを好感した買いが入っている。自動車フィルター向け不織布や自動車内装材向け軟質ウレタンが順調に推移している。鉄道業界向けインフラ検査システムなどのエレクトロニクスも好調。最終利益については投資有価証券売却益が増える。なお、4~12月期は売上高が1052億4600万円(前年同期比5.9%減)、営業利益が63億8000万円(同10.0%減)、最終利益が99億7000万円(同55.2%増)だった。
太陽誘電<6976.T>=上昇加速で7日続伸。6日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから65億円増額し3540億円(前期比3.7%増)、最終利益予想は40億円増額し130億円(同5.6倍)に引き上げており、評価されたようだ。為替変動による影響を織り込んだ。4~12月期の売上高は2661億3900万円(前年同期比4.5%増)、最終利益は126億2600万円(同54.6%増)となった。第2四半期(7~9月)までのコンデンサーの売り上げに一部前倒し需要が含まれており、第3四半期(10~12月)は前四半期比で減収となったが、サーバー向けは堅調だったという。また、為替差益50億3000万円を営業外収益に計上した。第4四半期(1~3月)の想定為替レートは1ドル=155円としている。
サイバーエージェント<4751.T>=切り返し急。6日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。売上高が2323億7700万円(前年同期比14.0%増)、営業利益が233億9500万円(同2.8倍)だった。好業績を評価した買いが集まっている。既存タイトルと海外展開が好調に推移したゲーム事業が大幅な増収増益を達成し業績を押し上げた。加えて、メディア&IP事業が子会社AbemaTVの営業黒字転換も相まって好調だった。
東亜建設工業<1885.T>=物色人気継続で6連騰。海洋土木大手で東南アジアなど海外展開にも注力するが、国内外ともに利益拡大基調を強め、足もとの業績は会社側の想定を超えて好調に推移している。そうしたなか前週末6日取引終了後、26年3月期通期予想の修正を発表した。営業利益は従来予想の215億円から231億円(前期比12%増)に増額、2ケタ成長で過去最高利益を更新する見通し。年間配当も従来計画の77円に15円上乗せし92円とすることも併せて発表、前期実績からは16円の大幅増配となる。これらを好感する買いを呼び込む状況となっている。
日本電子材料<6855.T>=ストップ高。半導体検査用プローブカードの専業メーカー大手で商品競争力が高く、グローバルニッチトップの一角に位置する。業績も最先端AI半導体であるHBM(高帯域幅DRAM)向けプローブカードなどが牽引し、会社側想定を上回って絶好調に推移している。前週末6日取引終了後に26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の48億円から65億円(前期比41.8%増)に大幅増額、4期ぶりに過去最高利益を大幅更新する見通しとなった。好業績を背景に株主還元も強化し、今期年間配当を従来計画の60円から80円に20円上乗せすることを併せて発表、前期実績比でも10円の増配となり、これも株価上昇を強力に後押しする格好となった。
日本金銭機械<6418.T>=急反発。前週末6日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を14億円から26億円(前期比47.1%減)へ、純利益を32億円から50億円(同31.2%増)へ上方修正したことが好感されている。足もとの状況から、遊技場向機器セグメントが従来予想を下回るものの、グローバルゲーミングセグメントで北米地域向けのゲーミング機器搭載用の紙幣識別機ユニットなどの収益性の高い製品の販売が増加しており、売上高は310億円(同18.0%減)の従来見通しを据え置くものの、営業利益は従来予想を上回る見通し。また、従来は円高を想定していた為替相場が円安に推移していることから為替差益が発生する見込みであることも最終利益を押し上げる。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アーキテクツ、EDPがS高
9日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数327、値下がり銘柄数233と、値上がりが優勢だった。
個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、イーディーピー<7794>がストップ高。SAAFホールディングス<1447>、アストロスケールホールディングス<186A>、アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>、エクサウィザーズ<4259>など17銘柄は昨年来高値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、ファンペップ<4881>、オンコリスバイオファーマ<4588>、リンクバル<6046>、unerry<5034>は値上がり率上位に買われた。
一方、コージンバイオ<177A>、インテグループ<192A>、インフォメティス<281A>、グランディーズ<3261>、GMOコマース<410A>など16銘柄が昨年来安値を更新。すららネット<3998>、note<5243>、坪田ラボ<4890>、ENECHANGE<4169>、スマサポ<9342>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/09 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=9日大引け
9日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 372714 72.1 53410
2. <1357> 日経Dインバ 40092 80.6 4553
3. <1321> 野村日経平均 35871 20.6 58540
4. <1540> 純金信託 28969 -37.5 24360
5. <1579> 日経ブル2 24516 76.7 576.3
6. <1458> 楽天Wブル 22310 37.6 63610
7. <1360> 日経ベア2 20985 82.1 111.9
8. <1542> 純銀信託 20508 -52.7 38790
9. <1306> 野村東証指数 16605 46.0 3973
10. <1568> TPXブル 12515 -0.2 872.5
11. <1329> iS日経 12220 202.7 5829
12. <2644> GX半導日株 6372 35.1 3288
13. <1330> 上場日経平均 5826 177.8 58690
14. <1365> iF日経Wブ 5616 109.6 82170
15. <1459> 楽天Wベア 5410 117.3 184
16. <1489> 日経高配50 5338 67.7 3239
17. <2036> 金先物Wブル 5338 -19.7 231300
18. <1346> MX225 4277 515.4 58290
19. <1320> iF日経年1 3763 38.2 58410
20. <1328> 野村金連動 3753 -54.0 18650
21. <314A> iSゴールド 3688 -42.3 372.5
22. <1615> 野村東証銀行 3662 43.6 653.6
23. <1326> SPDR 3357 -49.2 72250
24. <1475> iSTPX 3045 33.5 387.8
25. <1348> MXトピクス 3037 558.8 3919
26. <1398> SMDリート 2795 -29.6 2064.5
27. <1358> 上場日経2倍 2732 52.9 101750
28. <1541> 純プラ信託 2295 -50.4 10230
29. <200A> 野村日半導 2197 98.8 3100
30. <1308> 上場東証指数 2143 -16.3 3930
31. <1571> 日経インバ 1868 126.2 368
32. <1343> 野村REIT 1805 -44.1 2148.5
33. <1367> iFTPWブ 1781 22.5 67370
34. <1655> iS米国株 1723 -31.5 780.1
35. <1545> 野村ナスH無 1527 3.1 39620
36. <1673> WT銀 1382 -0.3 11660
37. <2558> MX米株SP 1295 23.7 31140
38. <2869> iFナ百Wブ 1286 -49.4 57210
39. <1356> TPXベア2 1244 25.7 137.3
40. <2559> MX全世界株 1185 17.7 26905
41. <1580> 日経ベア 1161 423.0 979.1
42. <1478> iS高配当 1155 521.0 5065
43. <2634> 野村SPH有 1152 4330.8 2919
44. <2621> iS米20H 1019 -13.1 1071
45. <2244> GXUテック 999 -36.7 2977
46. <1366> iF日経Wベ 942 132.0 114
47. <2631> MXナスダク 921 53.0 28100
48. <1476> iSJリート 870 87.1 2057
49. <318A> VIXETF 827 -62.1 547.2
50. <316A> iFFANG 795 -70.5 2120
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/02/09 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均9日大引け=続伸、2110円高の5万6363円
9日の日経平均株価は前週末比2110.26円(3.89%)高の5万6363.94円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1249、値下がりは291、変わらずは52と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を755.42円押し上げ。次いでファストリ <9983>が348.96円、SBG <9984>が202.16円、TDK <6762>が54.15円、中外薬 <4519>が51.94円と続いた。
マイナス寄与度は103.49円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、東エレク <8035>が43.12円、フジクラ <5803>が14.71円、ホンダ <7267>が11.43円、SUBARU <7270>が9.96円と並んだ。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は輸送用機器、海運業、鉄鋼の3業種にとどまった。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、不動産業、機械、建設業、電気機器、精密機器と続いた。
株探ニュース
2026/02/09 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ソケッツがS高
9日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数905、値下がり銘柄数526と、値上がりが優勢だった。
個別ではテクニスコ<2962>、ソケッツ<3634>、阿波製紙<3896>、カイノス<4556>、サンセイ<6307>など9銘柄がストップ高。東洋合成工業<4970>、マイポックス<5381>、横浜丸魚<8045>、太洋物産<9941>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、美樹工業<1718>、日本電技<1723>、工藤建設<1764>、ソネック<1768>など180銘柄は昨年来高値を更新。MUTOHホールディングス<7999>、宮入バルブ製作所<6495>、日本電子材料<6855>、シキノハイテック<6614>、MCJ<6670>は値上がり率上位に買われた。
一方、マツモト<7901>がストップ安。クオンタムソリューションズ<2338>、ヒラキ<3059>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、パス<3840>など7銘柄は昨年来安値を更新。ヒーハイスト<6433>、助川電気工業<7711>、さいか屋<8254>、高知銀行<8416>、大同信号<6743>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/09 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1308、値下がり銘柄数は255、変わらずは27銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、不動産、電気機器、機械、精密機器、建設など。値下がりは海運、輸送用機器。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は2466円高の5万6720円、アドテストが885.11円押し上げ
9日15時現在の日経平均株価は前週末比2466.71円(4.55%)高の5万6720.39円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1308、値下がりは255、変わらずは27と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を885.11円押し上げている。次いでファストリ <9983>が322.49円、SBG <9984>が239.86円、TDK <6762>が58.41円、イビデン <4062>が50.21円と続く。
マイナス寄与度は97.27円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、ホンダ <7267>が10.33円、SUBARU <7270>が8.76円、ソニーG <6758>が8.52円、日電硝 <5214>が6.71円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は海運、輸送用機器の2業種のみ。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、不動産、電気機器、機械、精密機器、建設と続いている。
※15時0分5秒時点
株探ニュース
2026/02/09 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に電子材料
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の9日午後2時現在で、日本電子材料<6855.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
前週末6日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を265億円から281億円(前期比17.9%増)へ、営業利益を48億円から65億円(同41.8%増)へ、純利益を32億円から43億円(同24.5%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を30円から50円へ引き上げ年間配当予想を80円(前期70円)とした。
データセンター向けや生成AIの画像処理半導体や広帯域メモリー(HBM)などの先端半導体の旺盛な需要が継続するなか、メモリー向けプローブカードの需要が堅調に推移していることが要因という。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高206億7500万円(前年同期比40.3%増)、営業利益50億2800万円(同77.5%増)、純利益34億6800万円(同69.0%増)だった。
業績予想と配当予想の上方修正を受けて、この日の同社株には朝方から買いが殺到しており、カイ気配でスタートした後は気配値を切り上げ、2時現在ではストップ高の6030円でカイ気配となっており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 14:24
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1272、値下がり銘柄数は284、変わらずは34銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、不動産、電気機器、機械、建設、精密機器など。値下がりは輸送用機器、海運、鉄鋼。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は2287円高の5万6540円、アドテストが866.39円押し上げ
9日14時現在の日経平均株価は前週末比2287.23円(4.22%)高の5万6540.91円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1272、値下がりは284、変わらずは34と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を866.39円押し上げている。次いでファストリ <9983>が286.39円、SBG <9984>が239.86円、TDK <6762>が53.15円、フジクラ <5803>が52.48円と続く。
マイナス寄与度は97.67円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、ホンダ <7267>が10.93円、SUBARU <7270>が9.06円、ソニーG <6758>が8.19円、バンナムHD <7832>が6.92円と続いている。
業種別では33業種中29業種が上昇し、下落は輸送用機器、海運、鉄鋼の3業種にとどまっている。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、不動産、電気機器、機械、建設、精密機器と続いている。
※14時0分8秒時点
株探ニュース
2026/02/09 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にフルヤ金属
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」9日午後1時現在でフルヤ金属<7826.T>が「買い予想数上昇」5位となっている。
フルヤ金属は大量の買い注文を集めストップ高カイ気配に張り付いている。工業用貴金属製品の製造を主力に手掛けるが、足もとの業績はデータセンター関連需要が牽引し会社側の想定を上回って好調に推移している。前週末6日取引終了後に、期中2度目となる26年6月期業績予想の修正を発表しており、営業利益段階で従来予想の100億円から165億円(前期比73%増)に大幅増額したことで、ポジティブサプライズとなった。今期年間配当も2度目の増額で120円配とすることを発表、これは期初予想の60円から2倍となる。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 13:45
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にキオクシア
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の9日正午現在でキオクシアホールディングス<285A.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。
9日の東証プライム市場でキオクシアが3日ぶりに急反発。前週末6日の米市場で半導体関連株が上昇し、この日の日経平均株価が急騰するなか、半導体関連の人気株である同社株に買いが膨らみ売買代金でトップとなっている。データセンターのAIサーバー向けを中心にNAND型フラッシュメモリー需要が急拡大。同メモリーの価格が高騰するなか、同業である米国のサンディスク<SNDK>の株価が急伸するのと歩調を合わせる格好でキオクシア株が人気に沸いている。同社は12日に決算発表を予定しており、その結果が注目されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 13:11
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1227、値下がり銘柄数は318、変わらずは45銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、不動産、機械、電気機器、建設など。値下がりで目立つのは海運、輸送用機器など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 13:06
みんかぶニュース 市況・概況
三井不が8日続伸、投資家向け分譲好調で26年3月期利益予想を上方修正◇
三井不動産<8801.T>が大幅高で8日続伸し、実質上場来高値を更新している。前週末6日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を3850億円から3950億円(前期比6.0%増)へ、純利益を2650億円から2700億円(同8.5%増)へ上方修正したことが好感されている。
売上高は2兆7000億円(同2.8%増)の従来見通しを据え置いたものの、投資家向け分譲事業で契約状況が好調なことに加えて、「三田ガーデンヒルズ」など高額マンションの引き渡しの順調な進捗やリハウス(個人向け仲介事業)の好調などが利益押し上げに貢献する。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1兆9818億円(前年同期比18.2%増)、営業利益3026億2300万円(同37.2%増)、純利益2198億6800万円(同52.7%増)だった。
同時に、2月27日付で自社株2627万5200株(消却前発行済み株数の0.94%)を2月27日付で消却すると発表。また、三井倉庫ホールディングス<9302.T>との資本・業務提携も発表しており、これらも好材料視されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は2246円高の5万6500円、アドテストが854.36円押し上げ
9日13時現在の日経平均株価は前週末比2246.33円(4.14%)高の5万6500.01円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1227、値下がりは318、変わらずは45と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を854.36円押し上げている。次いでファストリ <9983>が259.12円、SBG <9984>が239.06円、フジクラ <5803>が60.67円、TDK <6762>が49.64円と続く。
マイナス寄与度は99.07円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、ホンダ <7267>が9.83円、SUBARU <7270>が8.82円、バンナムHD <7832>が5.72円、日電硝 <5214>が5.1円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は海運、輸送用機器、空運の3業種にとどまっている。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、不動産、機械、電気機器、建設、精密機器と続いている。
※13時0分9秒時点
株探ニュース
2026/02/09 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で横ばい
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比2400円高前後と前場終値と比較して横ばい圏推移。外国為替市場では1ドル=156円80銭台の推移。アジアの主要株式市場は全面高。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「建設」が16位にランク、高市政権下での国土強靱化策の推進に期待<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 レアアース
2 SaaS
3 防衛
4 半導体
5 フィジカルAI
6 地方銀行
7 ペロブスカイト太陽電池
8 パワー半導体
9 人工知能
10 データセンター
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「建設」が16位となっている。
8日の衆院選での自民党の大勝を受けて、高市政権が掲げる17の戦略分野が改めて注目されている。そのなかで「防災・国土強靱化」に関連する建設株は、関連企業の足もとの業績拡大もあり見直し余地が大きそうだ。
高市政権は防災・国土強靱化に力を入れており、25年度補正予算でも同分野に手厚い分配が行われた。足もとでは、公共分野や民間投資の拡大もあり建設関連企業の業績は好調に推移している。
大手ゼネコンの清水建設<1803.T>は5日、26年3月期の連結純利益を従来予想の750億円から1100億円(前期比66.6%増)に上方修正した。また、大成建設<1801.T>が6日に発表した26年3月期第3四半期累計(25年4~12月)の連結純利益が前年同期比22.4%増の1025億6800万円と好調だった。更に、鹿島<1812.T>や西松建設<1820.T>、戸田建設<1860.T>、奥村組<1833.T>、ショーボンドホールディングス<1414.T>などに注目したい。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=大幅続伸、一時5万7000円台乗せ
9日前引けの日経平均株価は前営業日比2410円17銭高の5万6663円85銭と大幅高。前場のプライム市場の売買高概算は16億3349万株、売買代金概算は5兆5964億円。値上がり銘柄数は1148、対して値下がり銘柄数は398、変わらずは49銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場はリスクオン一色となり、日経平均は一時3000円高で5万7000円台まで急上昇する場面があった。衆院選では自民党が単独で衆議院の3分の2以上の議席数を獲得するなど歴史的な大勝を収め、これによる高市政権の基盤強化を背景に、積極財政へ向けて舵を切ることへの期待が買いを誘導した。ただ、日経平均は買い一巡後は若干伸び悩んだ。外国為替市場では取引時間中に急速に円高方向に押し戻されたこともあり、目先筋の利益確定売りが反映されたようだ。
個別ではアドバンテスト<6857.T>が急騰、フジクラ<5803.T>、ディスコ<6146.T>なども物色人気。ファーストリテイリング<9983.T>が高く、日立製作所<6501.T>なども買われた。メイコー<6787.T>がストップ高カイ気配、東京精密<7729.T>、日本マイクロニクス<6871.T>、住友電気工業<5802.T>なども値を飛ばした。半面、東京エレクトロン<8035.T>の上値が重かったほか、KDDI<9433.T>も軟調、TOWA<6315.T>も売りに押された。武蔵精密工業<7220.T>が急落、東洋エンジニアリング<6330.T>、第一稀元素化学工業<4082.T>などレアアース関連も利食われた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 11:51
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=9日前引け
9日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 225653 66.7 54110
2. <1357> 日経Dインバ 25116 78.3 4506
3. <1321> 野村日経平均 24262 36.2 58860
4. <1540> 純金信託 19353 -36.5 24290
5. <1579> 日経ブル2 18058 107.5 582.5
6. <1458> 楽天Wブル 15139 33.6 64300
7. <1360> 日経ベア2 14784 95.1 110.5
8. <1542> 純銀信託 11997 -57.6 39640
9. <1568> TPXブル 10016 46.9 874.9
10. <1306> 野村東証指数 9785 37.3 3975
11. <1329> iS日経 9427 281.0 5856
12. <1330> 上場日経平均 4370 225.9 58930
13. <2644> GX半導日株 4050 23.6 3301
14. <1489> 日経高配50 3897 143.9 3244
15. <1365> iF日経Wブ 3853 140.8 82960
16. <2036> 金先物Wブル 3771 -19.7 229900
17. <1346> MX225 3674 707.5 58530
18. <1459> 楽天Wベア 3488 135.7 182
19. <1320> iF日経年1 2592 46.4 58660
20. <1328> 野村金連動 2576 -57.5 18610
21. <314A> iSゴールド 2472 -47.0 371.5
22. <1615> 野村東証銀行 2346 90.0 654.4
23. <1398> SMDリート 2085 -15.8 2066.5
24. <1358> 上場日経2倍 1929 93.3 102650
25. <1475> iSTPX 1827 158.4 388.3
26. <1326> SPDR 1822 -61.7 72020
27. <1541> 純プラ信託 1650 -40.4 10180
28. <200A> 野村日半導 1584 128.6 3151
29. <1343> 野村REIT 1302 -33.0 2152.0
30. <1367> iFTPWブ 1284 35.0 67480
31. <1655> iS米国株 1262 -12.9 782.3
32. <1308> 上場東証指数 1237 -40.1 3927
33. <1571> 日経インバ 1205 147.9 367
34. <1545> 野村ナスH無 1100 12.2 39800
35. <1348> MXトピクス 1072 235.0 3922
36. <2558> MX米株SP 931 44.6 31250
37. <1673> WT銀 915 -3.9 11570
38. <2559> MX全世界株 891 31.6 26950
39. <1356> TPXベア2 859 49.4 137.0
40. <1580> 日経ベア 857 410.1 974.9
41. <2634> 野村SPH有 796 7860.0 2923
42. <2869> iFナ百Wブ 779 -54.6 57520
43. <2244> GXUテック 762 -26.3 2987
44. <2631> MXナスダク 662 46.8 28205
45. <2621> iS米20H 641 -27.3 1074
46. <1366> iF日経Wベ 634 83.2 113
47. <381A> iF米債3無 629 -100.0 2201
48. <1478> iS高配当 624 352.2 5073
49. <316A> iFFANG 606 -67.3 2125
50. <318A> VIXETF 566 -65.7 541.9
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/02/09 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、アーキテクツがS高
9日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数315、値下がり銘柄数239と、値上がりが優勢だった。
個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。アストロスケールホールディングス<186A>、アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>、エクサウィザーズ<4259>、Kudan<4425>など15銘柄は昨年来高値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ファンペップ<4881>、中村超硬<6166>、リンクバル<6046>は値上がり率上位に買われた。
一方、インテグループ<192A>、インフォメティス<281A>、GMOコマース<410A>、クラシコ<442A>、スマレジ<4431>など14銘柄が昨年来安値を更新。坪田ラボ<4890>、すららネット<3998>、note<5243>、ENECHANGE<4169>、アクセルスペースホールディングス<402A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/09 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=9日前引け、野村コア30、株主還元70が新高値
9日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比34.0%増の4721億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同72.7%増の3561億円だった。
個別ではMAXIS高配当日本株アクティブ上場投信 <2085> 、iシェアーズ・コア TOPIX ETF <1475> 、NEXT FUNDS日本株女性活躍指数 <2518> 、上場日本高配当 <1698> 、上場インデックスファンド225 <1330> など126銘柄が新高値。TOPIXベア上場投信 <1569> 、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> 、NEXT 日経平均インバース <1571> 、iFreeETF 日経平均ダブルインバース <1366> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> など17銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> が9.50%高、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> が9.41%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が7.84%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が6.10%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が5.87%高と大幅な上昇。
一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は8.69%安、NZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> は5.33%安、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は5.06%安、iFreeETF S&P500 インバース <2249> は4.41%安と大幅に下落した。
日経平均株価が2410円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2256億5300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1360億5700万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が251億1600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が242億6200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が180億5800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が151億3900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が147億8400万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/09 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・9日>(前引け)=東亜建、電子材料、日金銭
東亜建設工業<1885.T>=物色人気継続で6連騰。海洋土木大手で東南アジアなど海外展開にも注力するが、国内外ともに利益拡大基調を強め、足もとの業績は会社側の想定を超えて好調に推移している。そうしたなか前週末6日取引終了後、26年3月期通期予想の修正を発表した。営業利益は従来予想の215億円から231億円(前期比12%増)に増額、2ケタ成長で過去最高利益を更新する見通し。年間配当も従来計画の77円に15円上乗せし92円とすることも併せて発表、前期実績からは16円の大幅増配となる。これらを好感する買いを呼び込む状況となっている。
日本電子材料<6855.T>=カイ気配。半導体検査用プローブカードの専業メーカー大手で商品競争力が高く、グローバルニッチトップの一角に位置する。業績も最先端AI半導体であるHBM(高帯域幅DRAM)向けプローブカードなどが牽引し、会社側想定を上回って絶好調に推移している。前週末6日取引終了後に26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の48億円から65億円(前期比41.8%増)に大幅増額、4期ぶりに過去最高利益を大幅更新する見通しとなった。好業績を背景に株主還元も強化し、今期年間配当を従来計画の60円から80円に20円上乗せすることを併せて発表、前期実績比でも10円の増配となり、これも株価上昇を強力に後押しする格好となった。
日本金銭機械<6418.T>=急反発。前週末6日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を14億円から26億円(前期比47.1%減)へ、純利益を32億円から50億円(同31.2%増)へ上方修正したことが好感されている。足もとの状況から、遊技場向機器セグメントが従来予想を下回るものの、グローバルゲーミングセグメントで北米地域向けのゲーミング機器搭載用の紙幣識別機ユニットなどの収益性の高い製品の販売が増加しており、売上高は310億円(同18.0%減)の従来見通しを据え置くものの、営業利益は従来予想を上回る見通し。また、従来は円高を想定していた為替相場が円安に推移していることから為替差益が発生する見込みであることも最終利益を押し上げる。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 11:32