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【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、強気一辺倒で史上最高値更新 (1月6日)
日経平均株価
始値 52157.22
高値 52523.77
安値 52024.62
大引け 52518.08(前日比 +685.28 、 +1.32% )
売買高 24億6487万株 (東証プライム概算)
売買代金 6兆2015億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は大幅続伸、強気一辺倒で一気に史上最高値更新
2.欧州の株価指数が最高値、米国もダウ最高値でリスクオン
3.ベネズエラ攻撃は悪材料視されず、エネルギー関連株刺激
4.半導体主力株高く日経平均押し上げ、TOPIXは連日最高値
5.84%の銘柄が上昇し、売買代金は久し振りに6兆円台乗せ
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前週末比594ドル高と大幅に続伸した。トランプ米政権のベネズエラ攻撃を受けて石油関連株を中心に買いが優勢となった。
東京市場では、リスク選好の流れが強まり、日経平均株価は5万2000円台半ばまで水準を切り上げ史上最高値更新となった。
6日の東京市場は、終始強気一辺倒の地合いとなった。前日の欧州株市場では主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数が最高値を更新、米国株市場でもNYダウが最高値をつけるなど、世界的な株高の流れに東京市場も乗る形となった。米国によるベネズエラ攻撃は地政学リスクとしては意識されず、逆に石油やプラント株などのエネルギー関連株に買いを誘導する背景となった。また、日経平均寄与度の高い値がさの半導体関連も前日に続き投資資金を誘引する銘柄が多かった。なお、TOPIXの方は連日の最高値更新となっている。個別株も値上がり銘柄数がプライム市場全体の84%を占めるなど非常に買い気の強い地合いだった。また、売買代金は6兆円台に乗せ、これは昨年12月19日以来の高水準となった。
個別では、売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A>が朝安後に切り返しプラス圏で引けたほか、ディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>など半導体製造装置関連の主力株が軒並み上昇。東京電力ホールディングス<9501>が買われ、三菱重工業<7011>も値を上げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクが高く、ファーストリテイリング<9983>も買いを集めた。JX金属<5016>も物色人気。久光製薬<4530>がストップ高、ネクステージ<3186>、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>、東洋エンジニアリング<6330>などが値を飛ばした。
半面、住友電気工業<5802>が軟調、中部電力<9502>が急落、KOKUSAI ELECTRIC<6525>、イビデン<4062>などが売り物に押された。養命酒製造<2540>が大幅安、アドバンスクリエイト<8798>、クスリのアオキホールディングス<3549>、セイコーグループ<8050>などの下げも目立つ。GMOインターネット<4784>も値を下げた。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、ファストリ <9983>、SBG <9984>、信越化 <4063>、東エレク <8035>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約372円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は中外薬 <4519>、イビデン <4062>、第一三共 <4568>、大塚HD <4578>、住友電 <5802>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約52円。
東証33業種のうち31業種が上昇し、下落は医薬品、電気・ガスの2業種のみ。上昇率の大きかった上位5業種は(1)石油・石炭、(2)証券・商品、(3)不動産業、(4)銀行業、(5)鉱業。一方、上昇率の小さかった5業種は(1)鉄鋼、(2)食料品、(3)ゴム製品、(4)小売業、(5)陸運業。
■個別材料株
△ジーエヌアイ <2160> [東証G]
中国での肝線維症治療薬の新薬承認申請に向けた事前協議を完了。
△ROXX <241A> [東証G]
「Zキャリア AI面接官」がみずほFGのキャリア採用に導入決定。
△ネクステージ <3186> [東証P]
今期最終益は4期ぶり最高益更新へ。
△ランシステム <3326> [東証S]
株主優待制度の拡充を発表。
△久光薬 <4530> [東証P]
MBOによる非公開化報道「検討は事実」と開示。
△NCD <4783> [東証S]
アセンダー・キャピタルによる株式買い増しで思惑。
△ステラファ <4888> [東証G]
BNCTによる深部がん治療実現を目指す研究開発プロジェクトに参加。
△ENEOS <5020> [東証P]
米国のベネズエラ攻撃を受けWTI価格は上昇。
△住友鉱 <5713> [東証P]
地政学リスク高まり金価格が上昇。
△ウシオ電 <6925> [東証P]
モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げ。
▼ワークマン <7564> [東証S]
12月既存店売上高が10ヵ月ぶり前年下回る。
▼中部電 <9502> [東証P]
浜岡原発の地震評価に不正な手法と発表。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)久光薬 <4530>、(2)ネクステージ <3186>、(3)大阪チタ <5726>、(4)ウシオ電 <6925>、(5)東洋エンジ <6330>、(6)日鉄鉱 <1515>、(7)東邦鉛 <5707>、(8)高圧ガス <4097>、(9)芝浦 <6590>、(10)サイゼリヤ <7581>。
値下がり率上位10傑は(1)中部電 <9502>、(2)養命酒 <2540>、(3)ブイキューブ <3681>、(4)Aクリエイト <8798>、(5)クスリアオキ <3549>、(6)セイコーG <8050>、(7)エンプラス <6961>、(8)ハイデ日高 <7611>、(9)マルマエ <6264>、(10)GMOインタ <4784>。
【大引け】
日経平均は前日比685.28円(1.32%)高の5万2518.08円。TOPIXは前日比60.92(1.75%)高の3538.44。出来高は概算で24億6487万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1349、値下がり銘柄数は223となった。東証グロース250指数は690.65ポイント(13.02ポイント高)。
[2026年1月6日]
株探ニュース
2026/01/06 18:13
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東証投資部門別売買動向:12月第4週、外国人・現物は210億円と2週連続売り越し
東京証券取引所が6日に発表した12月第4週(12月22~26日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が210億3297万円と2週連続の売り越しとなった。前週は4390億9949万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1406億円の買い越し。現物・先物の合計では1195億円と2週ぶりに買い越した。前週は4924億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は3852億9264万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は307億6521万円と2週ぶりに買い越した。事業法人は165億9761万円と13週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1243円(2.5%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 17:58
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[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇76銘柄・下落133銘柄(東証終値比)
1月6日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは242銘柄。東証終値比で上昇は76銘柄、下落は133銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は66銘柄。うち値上がりが10銘柄、値下がりは48銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は380円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の6日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2972> サンケイRE 125000 +21600( +20.9%)
2位 <4530> 久光薬 6128 +928( +17.8%)
3位 <3326> ランシステム 861 +110( +14.6%)
4位 <6613> QDレーザ 371 +36( +10.7%)
5位 <8918> ランド 8.8 +0.8( +10.0%)
6位 <241A> ROXX 572.5 +46.5( +8.8%)
7位 <7624> NaITO 147.4 +11.4( +8.4%)
8位 <6731> ピクセラ 53.4 +3.4( +6.8%)
9位 <7771> 日本精密 182 +11( +6.4%)
10位 <7360> オンデック 1153 +66( +6.1%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2743> ピクセル 4.2 -0.8( -16.0%)
2位 <6630> ヤーマン 664 -107( -13.9%)
3位 <6255> エヌピーシー 650 -42( -6.1%)
4位 <5131> リンカーズ 161.1 -8.9( -5.2%)
5位 <9253> スローガン 841 -38( -4.3%)
6位 <7679> 薬王堂HD 2111 -82( -3.7%)
7位 <9327> イーロジット 232.6 -8.4( -3.5%)
8位 <1848> 富士PS 560 -20( -3.4%)
9位 <3926> オープンドア 311 -11( -3.4%)
10位 <5341> アサヒエイト 235 -8( -3.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8604> 野村 1420 +20.5( +1.5%)
2位 <4689> ラインヤフー 428.5 +5.4( +1.3%)
3位 <1963> 日揮HD 2060 +14.5( +0.7%)
4位 <8802> 菱地所 4033 +13( +0.3%)
5位 <4902> コニカミノル 693.3 +1.8( +0.3%)
6位 <4062> イビデン 7030 +18( +0.3%)
7位 <3697> SHIFT 987 +2.5( +0.3%)
8位 <4755> 楽天グループ 1008.5 +2.5( +0.2%)
9位 <6723> ルネサス 2305.7 +5.7( +0.2%)
10位 <6326> クボタ 2292 +5.0( +0.2%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3436> SUMCO 1522 -14.5( -0.9%)
2位 <3861> 王子HD 886 -8.3( -0.9%)
3位 <7012> 川重 11760 -110( -0.9%)
4位 <5802> 住友電 6480 -47( -0.7%)
5位 <8233> 高島屋 1690 -10.0( -0.6%)
6位 <6954> ファナック 6410 -36( -0.6%)
7位 <7453> 良品計画 2909.9 -15.6( -0.5%)
8位 <6758> ソニーG 4089.9 -21.1( -0.5%)
9位 <5803> フジクラ 18410 -90( -0.5%)
10位 <6526> ソシオネクス 2290 -11.0( -0.5%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/06 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=世界株最高値ラッシュで騰がる影の主役株
きょう(6日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比685円高の5万2518円と大幅続伸。TOPIXに続いて日経平均も史上最高値更新となった。前場こそ朝高後に緩む場面があったのだが、後場に入ると何かが吹っ切れたように上値追いを再開し、そこからは逡巡することなくゴールに駆け込む展開。結局大引けはこの日のほぼ高値水準で、昨年10月末の最高値5万2411円34銭を軽々と跳び越えて着地した。
しかし、年明けからこのスタートダッシュを誰が予想しただろうか。前日にNYダウが最高値を更新したが、それに先んじて前日は欧州株市場でも主要国の株価が総じて上昇しており、主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数が最高値を更新している。アジアでも台湾加権指数が連日で最高値圏を舞い、韓国総合株価指数も最高値。いうなればアジアも欧米も皆まとめて世界同時株高現象が起きているわけで、当然ながら東京市場でも自然体でこの潮流に乗る形となっている。
トランプ米政権による南米ベネズエラへの軍事攻撃を受け新年相場は出足に怪しいムードが漂ったが、フタを開けて見ればむしろ株式への投資資金流入が加速する格好となった。結果オーライとはいえ、違和感も禁じ得ないのは事実だ。一部の市場関係者が言うように「遠くの戦争は買い」という相場格言は確かにあるのだが、日本にすれば、今回の米国の軍事行動は中国による台湾有事を誘爆しかねないという強力なネガティブシナリオが存在する。それこそ対岸の火事などと余裕を見せていられる場面ではない。相場が昨年12月中旬のようにAI・半導体関連が過剰投資懸念の大合唱で逆風環境に晒され、投資家心理が冷え込んでいた時であれば、昨年4月あるいは一昨年8月の暴落を惹起するような局面に陥っても不思議はないところである。しかし、結果的に相場はどこ吹く風、問答無用で株価水準が押し上げられている。
某ネット証券店内の信用取引状態に目を向けると、年明け取引開始前の時点で信用買い残、売り残ともに減少傾向にはあるのだが、その内訳はかなりドラスチックに買い方有利に傾いている。買い建玉の信用評価損益率はマイナス4%程度で極めて良好で、むしろユーフォリアな状況を示唆しているが、売り建玉に関してはマイナス21%強でフリーズした状態、追い証の発生がカウントダウンされる局面にあった。大発会から2日目の時点で売り方が窮地に追い込まれている状況が見て取れる。今の外部環境で、ここまでリスクマネーが株式市場に雪崩れ込むのはちょっと想像しにくいところではあった。しかし、理屈は現実には勝てない。これが相場というよりない。
きょうはベネズエラ・エフェクトというのは憚(はばか)られるが、エネルギー関連株が値を飛ばした。原油市況は大して上がっていないが、地政学リスクが意識されるということよりも、トランプ米大統領がベネズエラの石油インフラを修復するという意向を示したことを好感するというロジック。通常では無理筋なシナリオだが、勝てば官軍ならぬ相場は上がれば官軍なのである。既に大相場の様相を呈している東洋エンジニアリング<6330.T>の後を追って急速人気化しているのが千代田化工建設<6366.T>で、こちらは相場がまだ若い。こうなると、次に来る銘柄に思惑を馳せるのが投資マネーの習性だが、ここボックス圏もみ合いを続けている三菱化工機<6331.T>は有力候補だ。こちらは業績面で圧倒的に内容が良い。3400円どころを上に抜ければ滞留出来高も少なく摩擦係数も格段に低下する。
また、最近は貴金属や非鉄市況の上昇が株式市場でも材料視されることが多くなった。純銀上場信託(現物国内保管型)<1542.T>の上昇トレンドに依然として陰りがみられないが、WisdomTree 銅上場投資信託<1693.T>も鮮烈高を演じている。ここで、注目なのがアルミ市況という声もある。ETFであればWisdomTree アルミニウム上場投資信託<1692.T>ということになるが、個別株でも日本軽金属ホールディングス<5703.T>や大紀アルミニウム工業所<5702.T>などがアルミ関連株として存分に気を吐いている。このほか、同関連で個人投資家の食指の動く中低位株ではアーレスティ<5852.T>に妙味が漂う。PER9倍弱、PBR0.4倍、配当利回り3.9%の超バリュー株でもある。番外では、昨年12月24日に取り上げた銘柄の再掲となるが、ペロブスカイト太陽電池材料の開発推進を標榜しているケミプロ化成<4960.T>は継続マークの対象となる。
あすのスケジュールでは、1月の日銀当座預金増減見込みが朝方取引会前に公表されるほか、後場取引時間中には同じく日銀から需給ギャップと潜在成長率が開示される。海外では、12月の中国外貨準備高、12月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値などが発表される。また、米国では12月のADP全米雇用リポートが注目されるほか、10月の製造業受注、11月の雇用動態調査(JOLTS)、12月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数などにマーケットの関心が高い。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
6日香港・ハンセン指数=終値26710.45(+363.21)
6日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比363.21ポイント高の26710.45と3日続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 17:27
みんかぶニュース 市況・概況
トーセイ、サンケイREを1口12万5000円でTOB◇
トーセイ<8923.T>はこの日の取引終了後、子会社トーセイ・アセット・アドバイザーズが投資一任契約により運用管理するファンドが出資する投資ビークルを通じ、サンケイリアルエステート投資法人<2972.T>に対してTOBを実施すると発表した。TOB価格は1口12万5000円。
買い付け予定数は46万7099口(下限24万7563口、上限設定なし)、買い付け期間は1月7日~2月19日。TOB成立後にサンケイREは上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は6日付で同投資法人を監理銘柄(確認中)に指定した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 17:22
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (6日大引け後 発表分)
○オンコリス <4588> [東証G]
東証と日証金が7日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
[2026年1月6日]
株探ニュース
2026/01/06 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
6日中国・上海総合指数=終値4083.6672(+60.2505)
6日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比60.2505ポイント高の4083.6672と3日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 16:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1403銘柄・下落1510銘柄(東証終値比)
1月6日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2998銘柄。東証終値比で上昇は1403銘柄、下落は1510銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが87銘柄、値下がりは134銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は45円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の6日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6613> QDレーザ 413 +78( +23.3%)
2位 <7624> NaITO 151.9 +15.9( +11.7%)
3位 <8918> ランド 8.8 +0.8( +10.0%)
4位 <2865> GXNカバコ 1327 +98( +8.0%)
5位 <9419> ワイヤレスG 275 +13( +5.0%)
6位 <4563> アンジェス 67 +3( +4.7%)
7位 <6496> 中北製 6330 +280( +4.6%)
8位 <9980> MRKHLD 98 +4( +4.3%)
9位 <3409> 北紡 130 +5( +4.0%)
10位 <7078> INCHD 361.1 +13.1( +3.8%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3496> アズーム 4350 -900( -17.1%)
2位 <2743> ピクセル 4.4 -0.6( -12.0%)
3位 <3397> トリドール 4000 -240( -5.7%)
4位 <7679> 薬王堂HD 2115 -78( -3.6%)
5位 <3468> スターアジア 61000 -2200( -3.5%)
6位 <1848> 富士PS 560 -20( -3.4%)
7位 <4097> 高圧ガス 1106 -39( -3.4%)
8位 <3719> AIストーム 260.6 -7.4( -2.8%)
9位 <6484> KVK 2489 -69( -2.7%)
10位 <280A> TMH 1332 -36( -2.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9984> SBG 4787 +68( +1.4%)
2位 <9602> 東宝 8096.2 +108.2( +1.4%)
3位 <4689> ラインヤフー 427.5 +4.4( +1.0%)
4位 <5401> 日本製鉄 656.4 +6.4( +1.0%)
5位 <4042> 東ソー 2434.3 +19.3( +0.8%)
6位 <7832> バンナムHD 4273.9 +27.9( +0.7%)
7位 <6098> リクルート 9057.9 +57.9( +0.6%)
8位 <3861> 王子HD 899.9 +5.6( +0.6%)
9位 <6326> クボタ 2300 +13.0( +0.6%)
10位 <9020> JR東日本 4208.4 +23.4( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8233> 高島屋 1670 -30.0( -1.8%)
2位 <5101> 浜ゴム 6108.7 -73.3( -1.2%)
3位 <9843> ニトリHD 2640 -31.0( -1.2%)
4位 <7186> 横浜FG 1348.6 -15.4( -1.1%)
5位 <7751> キヤノン 4690.1 -51.9( -1.1%)
6位 <9021> JR西日本 3093 -29.0( -0.9%)
7位 <7912> 大日印 2727 -25.5( -0.9%)
8位 <9009> 京成 1278.9 -11.6( -0.9%)
9位 <5801> 古河電 10438 -92( -0.9%)
10位 <7453> 良品計画 2900 -25.5( -0.9%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/06 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=685円高、大幅続伸で一気に史上最高値更新
6日の東京株式市場はリスク選好の流れが強まり、日経平均は5万2000円台半ばまで水準を切り上げ史上最高値更新となった。
大引けの日経平均株価は前営業日比685円28銭高の5万2518円08銭と続急伸。プライム市場の売買高概算は24億6487万株、売買代金概算は6兆2015億円。値上がり銘柄数は1349、対して値下がり銘柄数は223、変わらずは32銘柄だった。
きょうは終始強気一辺倒の地合いとなった。前日の欧州株市場では主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数が最高値を更新、米国株市場でもNYダウが最高値をつけるなど、世界的な株高の流れに東京市場も乗る形となった。米国によるベネズエラ攻撃は地政学リスクとしては意識されず、逆に石油やプラント株などのエネルギー関連株に買いを誘導する背景となった。また、日経平均寄与度の高い値がさの半導体関連も前日に続き投資資金を誘引する銘柄が多かった。なお、TOPIXの方は連日の最高値更新となっている。個別株も値上がり銘柄数がプライム市場全体の84%を占めるなど非常に買い気の強い地合いだった。また、売買代金は6兆円台に乗せ、これは昨年12月19日以来の高水準となった。
個別では、売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A.T>が朝安後に切り返しプラス圏で引けたほか、ディスコ<6146.T>、東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>、レーザーテック<6920.T>など半導体製造装置関連の主力株が軒並み上昇。東京電力ホールディングス<9501.T>が買われ、三菱重工業<7011.T>も値を上げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクが高く、ファーストリテイリング<9983.T>も買いを集めた。JX金属<5016.T>も物色人気。久光製薬<4530.T>がストップ高、ネクステージ<3186.T>、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>、東洋エンジニアリング<6330.T>などが値を飛ばした。
半面、住友電気工業<5802.T>が軟調、中部電力<9502.T>が急落、KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>、イビデン<4062.T>などが売り物に押された。養命酒製造<2540.T>が大幅安、アドバンスクリエイト<8798.T>、クスリのアオキホールディングス<3549.T>、セイコーグループ<8050.T>などの下げも目立つ。GMOインターネット<4784.T>も値を下げた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 16:20
みんかぶニュース 市況・概況
6日韓国・KOSPI=終値4525.48(+67.96)
6日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比67.96ポイント高の4525.48と3日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 16:12
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
09:30 豪・住宅建設許可件数
09:30 豪・消費者物価指数
16:45 仏・消費者信頼感指数
17:55 独・失業率
17:55 独・失業者数
18:30 英・建設業購買担当者景気指数
19:00 ユーロ・消費者物価指数(速報値)
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:15 米・ADP雇用統計
○決算発表・新規上場など
決算発表:カネコ種<1376>,暁飯島工業<1997>,サンエー<2659>,ABCマート<2670>,ハニーズHD<2792>,USMH<3222>,ワールド<3612>,ライトオン<7445>,ダイセキ<9793>,天満屋ス<9846>,吉野家HD<9861>
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】 海外投資家が2週連続の売り越し、個人は2週ぶりに売り越し (12月第4週) [速報]
■投資部門別売買代金差額 (12月22日~26日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
12月 ―――
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
8月 ―――
第4週 ▲3,031 ▲4,461 4,134 [ 1,453 2,681 ] 42,718円 ( +85 円)
第3週 ▲1,988 12 1,501 [ ▲2,201 3,703 ] 42,633円 ( -745 円)
第2週 5,737 ▲2,165 ▲11,253 [ ▲10,186 ▲1,067 ] 43,378円 ( +1557 円)
第1週 ▲53 ▲1,165 ▲5,780 [ ▲6,452 671 ] 41,820円 ( +1020 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/01/06 15:45
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 ABCマート、吉野家HDなど11社 (1月6日)
1月7日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆第1四半期決算:
<1997> 暁飯島工業 [東S] (前回15:00)
<7445> ライトオン [東S] (前回16:00)
◆第2四半期決算:
<1376> カネコ種 [東S] (前回15:30)
<2792> ハニーズHD [東P] (前回15:30)
◆第3四半期決算:
<2659> サンエー [東P] (前回15:00)
★<2670> ABCマート [東P] (前回15:30)
<3222> USMH [東S] (前回15:30)
<3612> ワールド [東P] (前回15:30)
<9793> ダイセキ [東P] (前回15:30)
<9846> 天満屋ス [東S] (前回15:30)
★<9861> 吉野家HD [東P] (前回16:00)
合計11社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/06 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=6日大引け、全銘柄の合計売買代金3550億円
6日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比26.0%減の3550億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同28.7%減の2454億円だった。
個別ではOne ETF JPX日経400 <1474> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、グローバルX MSCIスーパーディビィデンド <2564> 、NZAM TOPIX <1596> 、上場インデックスファンド海外新興国株式 <1681> など113銘柄が新高値。NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、日経平均ベア上場投信 <1580> 、日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> など20銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではWisdomTree アルミニウム上場投資信託 <1692> が6.60%高、グローバルX 防衛テック ETF <466A> が5.24%高、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> が4.39%高、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が4.22%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.79%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF 日本株配当ローテーション <435A> は8.02%安と大幅に下落した。
日経平均株価が685円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1550億5000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1151億7700万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が226億2600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が134億1200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が119億900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が114億500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が110億3300万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/06 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均株価は5万2518円08銭で終了、2カ月ぶり最高値更新
6日の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比685円28銭高の5万2518円08銭で終えた。終値は10月31日の5万2411円34銭を上回り、およそ2カ月ぶりに最高値を更新した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ROXX、ステラファがS高
6日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数417、値下がり銘柄数154と、値上がりが優勢だった。
個別ではROXX<241A>、ステラファーマ<4888>、オンデック<7360>がストップ高。ワンダープラネット<4199>、パワーエックス<485A>、ファインズ<5125>、ジェイック<7073>、さくらさくプラス<7097>など8銘柄は昨年来高値を更新。WOLVES HAND<194A>、ジェネレーションパス<3195>、ELEMENTS<5246>、LOIVE<352A>、リビン・テクノロジーズ<4445>は値上がり率上位に買われた。
一方、フツパー<478A>、ポーターズ<5126>、ビズメイツ<9345>が昨年来安値を更新。ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、オンコリスバイオファーマ<4588>、WASHハウス<6537>、FUNDINNO<462A>、免疫生物研究所<4570>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/06 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・6日>(大引け)=北川精機、ウシオ電、ジーエヌアイなど
北川精機<6327.T>=大幅高で4連騰。昨年9月5日につけた昨年来高値968円を奪回した。プリント基板プレス関連装置などを展開する機械メーカーで技術力が高い。同社が手掛けるCCL成形用真空大型プレス機はグローバルベースで首位級の商品競争力を誇っている。そして、近年は生成AI市場の急拡大を背景としたAI半導体特需の恩恵を享受していることから同関連有力株として頭角を現してきた。CCL成形用プレス機はGPUを搭載するAIサーバー向けで需要開拓が進み、同社の成長ドライバーとして中期的な収益貢献が見込める状況にあり、業績飛躍への期待が膨らんでいる。差し当たって26年6月期営業利益は前期比6%増の6億6000万円を見込むが、進捗率を考慮して上方修正の可能性がある。
ウシオ電機<6925.T>=マド開け急伸、新値追いに拍車。モルガン・スタンレーMUFG証券が5日、ウシオ電の投資判断を従来の「イコールウェート」から「オーバーウェート」に引き上げた。目標株価は2200円から3100円に増額修正している。先端パッケージング技術である「EMIB-T」に関し、一部の半導体メーカーが採用の検討に入っているとしたうえで、EMIB-T向けにウシオ電の分割投影露光装置の需要が復活する可能性が出てきたと指摘。同証券は28年3月期のウシオ電の営業利益予想を従来の157億円から177億円に見直した。
ジーエヌアイグループ<2160.T>=5日ぶり急反発。同社はきょう、連結子会社の米ジャイア・セラピューティクス<GYRE>が、中国国家薬品監督管理局(NMPA)の医薬品評価センター(CDE)との間で、新薬承認申請(NDA)に向けた事前協議を完了したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。ジャイア・セラピューティクスは昨年5月、中国で開発を進める肝線維症治療薬「F351」の第3相臨床試験に関し、主要評価項目を達成したと発表。2021年にはCDEより画期的治療薬の指定を受けていた。ジャイア・セラピューティクスは今年上半期のNDAの提出を目指すとともに、条件付き承認から本承認への移行に向けた検証的臨床試験の実施準備を進める。
ランシステム<3326.T>=ストップ高人気。複合カフェを全国展開しており、インバウンド効果で業績は飛躍局面にあり、26年3月期営業利益は前期比36%増の1億7000万円を見込む。配当は実施していないが、好業績を背景に株主優待制度の拡充を発表しており、これが株価を強く刺激する材料となった。内容は、3月末時点で1年以上継続保有する株主に長期保有特典を付与するというものだが、26年3月末基準日は新制度への移行期間としてすべての株主を長期保有特典の対象とする。また、優待品のAmazonギフトカードをデジタルギフトに変更することも併せて発表している。
ROXX<241A.T>=商いを伴いストップ高。5日の取引終了後、採用支援サービス「Zキャリア AI面接官」が、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>のキャリア採用活動に導入されることになった発表したことを好感した買いが流入している。「Zキャリア AI面接官」は採用活動の一部をAIによって代替し、面接工数の削減や選考リードタイム短縮を実現するサービス。なお、金融機関への採用は今回が初めてとなる。
TOWA<6315.T>=続伸。一時7%を超える上昇で2400円台に駆け上がる場面があった。半導体製造装置関連に物色の矛先が向いているが、背景にはAIデータセンター向け半導体に高水準の需要が継続していることが挙げられる。そのなか同社はアドバンテスト<6857.T>やディスコ<6146.T>と同様に後工程の半導体製造装置大手として注目され、超精密金型で培った独自技術を武器に商品競争力でも群を抜き、樹脂封止装置で世界トップシェアを誇る。AIデータセンターの建設ラッシュに伴いAI用半導体メモリーのHBMへの需要が急拡大、26年3月期の営業増益に続き、「27年3月期もHBM関連の寄与で顕著な伸びが期待できる状況」(ネット証券アナリスト)という。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=6日大引け
6日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 155050 -24.7 46850
2. <1357> 日経Dインバ 22626 -40.1 5355
3. <1540> 純金信託 14972 -19.4 21300
4. <1458> 楽天Wブル 13412 3.8 55540
5. <1579> 日経ブル2 11909 -6.7 503.6
6. <1321> 野村日経平均 11405 -49.1 54520
7. <1360> 日経ベア2 11033 -43.4 131.6
8. <1329> iS日経 10246 66.9 5465
9. <1542> 純銀信託 9940 -40.7 36520
10. <1306> 野村東証指数 6322 -33.3 3714.0
11. <1568> TPXブル 5319 -25.9 768.9
12. <435A> iF日本配当 3571 196.1 2260
13. <2644> GX半導日株 3479 -46.7 2766
14. <1615> 野村東証銀行 3403 170.3 557.3
15. <2244> GXUテック 3341 79.3 3167
16. <1655> iS米国株 2867 91.1 780.9
17. <1541> 純プラ信託 2763 -26.3 11280
18. <2036> 金先物Wブル 2523 -15.2 193900
19. <1489> 日経高配50 2242 -11.7 2938
20. <1326> SPDR 2122 -28.1 64130
21. <2558> MX米株SP 1989 85.0 31070
22. <1398> SMDリート 1980 -51.2 2084.0
23. <1365> iF日経Wブ 1913 -41.5 71800
24. <1328> 野村金連動 1669 -21.0 16650
25. <314A> iSゴールド 1654 -43.1 331.0
26. <1459> 楽天Wベア 1563 -53.1 216
27. <1320> iF日経年1 1532 -76.4 54300
28. <1343> 野村REIT 1527 -30.8 2197.0
29. <1475> iSTPX 1436 6.2 365.4
30. <1545> 野村ナスH無 1397 -11.3 40230
31. <1305> iFTP年1 1320 159.8 3753.0
32. <1487> 上場米債ヘ有 1265 5650.0 12720
33. <1358> 上場日経2倍 1253 -26.2 88870
34. <2559> MX全世界株 1240 4.1 26500
35. <316A> iFFANG 1209 -22.9 2273
36. <1330> 上場日経平均 1057 -80.7 54540
37. <2631> MXナスダク 983 284.0 28520
38. <2840> iFEナ百無 895 411.4 2299
39. <200A> 野村日半導 861 -74.4 2560
40. <1671> WTI原油 856 -20.2 2993
41. <1693> WT銅 805 108.0 8600
42. <1571> 日経インバ 749 -30.3 400
43. <1367> iFTPWブ 734 -7.2 59260
44. <2621> iS米20H 719 -64.8 1082
45. <1308> 上場東証指数 646 -63.7 3670
46. <2865> GXNカバコ 642 -32.4 1229
47. <2247> iFSP無 635 590.2 2035
48. <2634> 野村SPH有 609 608.1 2920
49. <1673> WT銀 587 -47.6 11290
50. <1356> TPXベア2 579 -18.3 158.3
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/06 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均6日大引け=続伸、685円高の5万2518円
6日の日経平均株価は前日比685.28円(1.32%)高の5万2518.08円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1347、値下がりは219、変わらずは33と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を101.61円押し上げ。次いでファストリ <9983>が97.87円、SBG <9984>が83.43円、信越化 <4063>が47.13円、東エレク <8035>が42.12円と続いた。
マイナス寄与度は21.36円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、イビデン <4062>が9.76円、第一三共 <4568>が7.92円、大塚HD <4578>が6.52円、住友電 <5802>が6.12円と並んだ。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は医薬品、電気・ガスの2業種のみ。値上がり率1位は石油・石炭で、以下、証券・商品、不動産業、銀行業、鉱業、保険業と続いた。
株探ニュース
2026/01/06 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ランシステム、日本精密がS高
6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1021、値下がり銘柄数408と、値上がりが優勢だった。
個別ではランシステム<3326>、日本精密<7771>がストップ高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、大本組<1793>、イチケン<1847>、北野建設<1866>、植木組<1867>など116銘柄は昨年来高値を更新。イー・ロジット<9327>、千代田化工建設<6366>、クルーズ<2138>、菊池製作所<3444>、日本フエルト<3512>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本オラクル<4716>、ワットマン<9927>が昨年来安値を更新。Shinwa Wise Holdings<2437>、津田駒工業<6217>、テクノホライゾン<6629>、JMACS<5817>、NFKホールディングス<6494>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/06 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1344、値下がり銘柄数は226、変わらずは29銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に石油・石炭、証券・商品、不動産、銀行、鉱業、保険など。値下がりは医薬品、電気・ガスのみ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は571円高の5万2404円、SBGが90.65円押し上げ
6日15時現在の日経平均株価は前日比571.74円(1.10%)高の5万2404.54円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1344、値下がりは226、変わらずは29と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を90.65円押し上げている。次いでファストリ <9983>が81.83円、アドテスト <6857>が72.20円、信越化 <4063>が40.28円、東エレク <8035>が26.07円と続く。
マイナス寄与度は19.55円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、イビデン <4062>が12.57円、第一三共 <4568>が8.52円、住友電 <5802>が7.19円、大塚HD <4578>が7.02円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は医薬品、電気・ガスの2業種のみ。値上がり率1位は石油・石炭で、以下、証券・商品、不動産、銀行、鉱業、保険と続いている。
※15時0分8秒時点
株探ニュース
2026/01/06 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位に岡本硝子
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の6日午後2時現在で、岡本硝子<7746.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。
同社は昨年12月23日、データセンターなどに用いられる光アイソレーターなどに使われるガラス偏光子に関し、複数の顧客との間で年間ベースでの販売契約を締結したと発表した。26年3月期業績への影響は業績予想に織り込み済みとしているものの、販売期間は26年1月から1年間であることから、来期業績への貢献も期待でき、これを手掛かりに株価は上昇。今年1月5日高値まで株価は5割強の上昇となった。
この日も大幅高となっているものの、一方で利益確定の動きもみられ、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 14:15
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1338、値下がり銘柄数は228、変わらずは33銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に石油・石炭、証券・商品、不動産、銀行、鉱業、保険など。値下がりは医薬品、電気・ガスのみ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は591円高の5万2424円、SBGが88.24円押し上げ
6日14時現在の日経平均株価は前日比591.91円(1.14%)高の5万2424.71円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1338、値下がりは228、変わらずは33と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を88.24円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が82.90円、ファストリ <9983>が77.81円、信越化 <4063>が36.43円、東エレク <8035>が36.10円と続く。
マイナス寄与度は20.26円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、イビデン <4062>が12.9円、大塚HD <4578>が9.33円、第一三共 <4568>が8.92円、住友電 <5802>が7.69円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は医薬品、電気・ガスの2業種のみ。値上がり率1位は石油・石炭で、以下、証券・商品、不動産、銀行、鉱業、保険と続いている。
※14時0分4秒時点
株探ニュース
2026/01/06 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にCIJ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」6日午後1時現在でCIJ<4826.T>が「買い予想数上昇」3位となっている。
CIJは続伸し500円台半ばに歩を進めている。独立系システム開発会社で高度な技術力に定評があり、NTTデータグループや日立製作所<6501.T>から開発案件を受託している。ロボティクス分野に早くから取り組み、自律移動できるAIサービスロボット「AYUDA(アユダ)」は人間との共生・共存を目指すヒューマノイドとして需要の裾野が広がっている。昨年12月25日には、日立の「デジタルシステム&サービスセクター」との間で業務提携契約を締結したことを発表、システム開発や人材育成で協業し業容拡大につなげる構えだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 13:28
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にヒーハイスト
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の6日正午現在でヒーハイスト<6433.T>が「売り予想数上昇」5位となっている。
6日の東証スタンダード市場で、ヒーハイストは続伸。ロボットや機械を自律的に制御する「フィジカルAI」が26年の注目テーマとなるとの期待から、機械向け軸受けを手掛け、ロボット関節への採用実績もある同社への注目度が上昇。大発会の5日に株価はストップ高まで急伸した。ただ、昨年12月以降に株価は急伸しており利益確定売りも警戒されている様子だ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 13:12
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1301、値下がり銘柄数は267、変わらずは31銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に石油・石炭、証券・商品、不動産、銀行、保険、鉱業など。値下がりは医薬品、電気・ガスのみ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 13:05
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は433円高の5万2265円、SBGが61.77円押し上げ
6日13時現在の日経平均株価は前日比433.05円(0.84%)高の5万2265.85円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1301、値下がりは267、変わらずは31と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を61.77円押し上げている。次いでファストリ <9983>が56.96円、アドテスト <6857>が37.44円、東エレク <8035>が37.10円、信越化 <4063>が32.59円と続く。
マイナス寄与度は26.57円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、イビデン <4062>が12.3円、大塚HD <4578>が11.16円、住友電 <5802>が9.36円、第一三共 <4568>が7.82円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は医薬品、電気・ガスの2業種のみ。値上がり率1位は石油・石炭で、以下、証券・商品、不動産、銀行、保険、鉱業と続いている。
※13時0分12秒時点
株探ニュース
2026/01/06 13:01