みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は669、値下がり銘柄数は892、変わらずは33銘柄だった。業種別では33業種中14業種が上昇。値上がり上位に空運、小売、医薬品、食料など。値下がりで目立つのは証券・商品、鉱業、非鉄金属など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は566円安の5万2756円、アドテストが263.39円押し下げ
2日15時現在の日経平均株価は前週末比566.12円(-1.06%)安の5万2756.73円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は669、値下がりは892、変わらずは33。
日経平均マイナス寄与度は263.39円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が149.41円、SBG <9984>が136.38円、レーザーテク <6920>が67.65円、ファナック <6954>が38.94円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を109.90円押し上げている。次いでKDDI <9433>が24.87円、リクルート <6098>が17.05円、ダイキン <6367>が14.21円、コマツ <6301>が8.76円と続く。
業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は空運で、以下、小売、医薬品、食料と続く。値下がり上位には証券・商品、鉱業、非鉄金属が並んでいる。
※15時0分11秒時点
株探ニュース
2026/02/02 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にトクヤマ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の2日午後2時現在で、トクヤマ<4043.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。
1月30日の午前9時ごろ、26年3月期の連結業績予想について、売上高を3645億円から3515億円(前期比2.5%増)へ、営業利益を415億円から390億円(同30.1%増)へ、純利益を290億円から275億円(同17.6%増)へ下方修正した。
国内外での化学品の販売価格の下落と販売数量の減少や、多結晶シリコンの販売数量の減少に加えて、診断事業の外部環境の変化などが売上高・利益を押し下げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高2515億2400万円(前年同期比0.7%減)、営業利益267億3000万円(同26.9%増)、純利益188億7000万円(同11.5%増)だった。
昨年春以降上昇基調が続いていただけに、下方修正がネガティブインパクトとなり、1月30日の同社株には朝方から売りが集中し大幅安で取引を終了。週明けのこの日も軟調な展開となっており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 14:16
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は772、値下がり銘柄数は776、変わらずは46銘柄だった。業種別では33業種中16業種が上昇。値上がり上位に空運、医薬品、小売、海運など。値下がりで目立つのは証券・商品、鉱業、非鉄金属など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は348円安の5万2974円、アドテストが248.69円押し下げ
2日14時現在の日経平均株価は前週末比348.20円(-0.65%)安の5万2974.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は772、値下がりは776、変わらずは46。
日経平均マイナス寄与度は248.69円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が130.36円、SBG <9984>が97.07円、レーザーテク <6920>が61.77円、コナミG <9766>が35.1円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を121.13円押し上げている。次いでKDDI <9433>が24.67円、リクルート <6098>が17.25円、ダイキン <6367>が15.21円、TDK <6762>が15.04円と続く。
業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は空運で、以下、医薬品、小売、海運と続く。値下がり上位には証券・商品、鉱業、非鉄金属が並んでいる。
※14時0分5秒時点
株探ニュース
2026/02/02 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にTOTO
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」2日午後1時現在で、TOTO<5332.T>が「買い予想数上昇」5位となっている。
TOTOは4日ぶりに反発。前週末30日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期(25年4~12月)の決算は、営業利益が前年同期比2.6%減の404億1900万円と減益となった。半導体製造装置向け部材などが好調で小幅増収を確保したが、電子部品の価格高騰による調達コスト増が利益を押し下げている。もっとも株価は1月27日に5274円の昨年来高値を形成した後は、株価水準を切り下げていたこともあり、目先値ごろ感からの押し目買いを誘っているもよう。業績面では半導体製造装置向けに「静電チャック」と呼ばれるウエハー固定部材が好調で、今後も含め収益への貢献が見込まれている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 13:31
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が600円を超える
日経平均株価の下げ幅が600円を超えた。13時13分現在、612.77円安の5万2710.08円まで下落している。
株探ニュース
2026/02/02 13:14
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は670、値下がり銘柄数は884、変わらずは39銘柄だった。業種別では33業種中14業種が上昇。値上がり上位に空運、医薬品、海運、食料など。値下がりで目立つのは証券・商品、非鉄金属、鉱業など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 13:05
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位に東邦鉛
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の2日正午現在で東邦亜鉛<5707.T>が「売り予想数上昇」1位となっている。
2日の東証プライム市場で東邦鉛が大幅に3日続落。鉛及び銀製錬の大手である同社は足もとで金価格と同様に銀市況が急騰していることが材料視され、株価は急伸してきた。ただ、ニューヨーク先物市場で1トロイオンス=100ドル台に上昇していた銀価格は、1月30日には80ドル割れに急落。これを受け、東邦鉛も大幅安となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が500円を超える
日経平均株価の下げ幅が500円を超えた。13時2分現在、507.27円安の5万2815.58円まで下落している。
株探ニュース
2026/02/02 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は439円安の5万2883円、アドテストが237.99円押し下げ
2日13時現在の日経平均株価は前週末比439.80円(-0.82%)安の5万2883.05円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は670、値下がりは884、変わらずは39。
日経平均マイナス寄与度は237.99円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が166.46円、SBG <9984>が129.16円、レーザーテク <6920>が58.43円、コナミG <9766>が35.43円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を113.91円押し上げている。次いでKDDI <9433>が24.47円、リクルート <6098>が23.26円、TDK <6762>が17.05円、ダイキン <6367>が14.37円と続く。
業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は空運で、以下、医薬品、海運、食料と続く。値下がり上位には証券・商品、非鉄金属、鉱業が並んでいる。
※13時0分7秒時点
株探ニュース
2026/02/02 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が400円を超える
日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。12時47分現在、411.11円安の5万2911.74円まで下落している。
株探ニュース
2026/02/02 12:48
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均が5万4000円台回復
日経平均株価が2日以来、に5万4000円台を回復した。12時46分現在、924.30円高の5万4247.15円まで上昇している。
株探ニュース
2026/02/02 12:47
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が300円を超える
日経平均株価の下げ幅が300円を超えた。12時37分現在、309.81円安の5万3013.04円まで下落している。
株探ニュース
2026/02/02 12:38
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均がマイナス転換
日経平均株価がマイナス転換。12時32分現在、207.08円安の5万3115.77円まで下落している。
株探ニュース
2026/02/02 12:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は後場寄りマイナス転換
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比160円安前後とマイナス転換した。外国為替市場では1ドル=155円ちょうど近辺の推移。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 12:32
みんかぶニュース 市況・概況
「銅」が10位にランク、需要拡大期待強く最高値更新も高値波乱を警戒<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 レアアース
2 半導体
3 フィジカルAI
4 防衛
5 ペロブスカイト太陽電池
6 人工知能
7 宇宙開発関連
8 地方銀行
9 親子上場
10 銅
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「銅」が10位となっている。ロンドン金属取引所(LME)の銅先物3カ月物は1月29日に一時1トン=1万4500ドル台まで上昇し最高値を更新した。地政学リスクの高まりに加え、米ドルが下落しドルの代替資産である金価格が急上昇するなか銅にも投資資金が流入した。銅は、データセンターや電気自動車(EV)に欠かせない非鉄金属として需要が拡大しているほか、昨年はインドネシアやチリの鉱山で操業停止が発生し供給不安が台頭した。
ただ、30日にはトランプ米大統領が、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ氏を指名することを発表。同氏は金融緩和に消極的な「タカ派」との評価があり、金利低下期待が後退しドルが上昇した。これを受け、金に加え銅価格も下落し、高値波乱の展開となっている。銅関連株では、非鉄大手の住友金属鉱山<5713.T>や三菱マテリアル<5711.T>、DOWAホールディングス<5714.T>、三井金属<5706.T>、それにJX金属<5016.T>、海外で銅鉱山を保有する日鉄鉱業<1515.T>などの動向が注目されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 12:21
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=小幅反発、先物主導の急伸の後に値を消す
2日前引けの日経平均株価は前営業日比99円16銭高の5万3422円01銭と反発。前場のプライム市場の売買高概算は11億6390万株、売買代金概算は3兆8439億円。値上がり銘柄数は929、対して値下がり銘柄数は611、変わらずは57銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は日経平均が上下に荒れた値動きとなり、朝方に一時900円あまりの急伸を見せ5万4000円台に駆け上がったが、その後は急速に値を消す展開となり、前引け時点では小幅にプラス圏を維持したものの陰線を形成している。外国為替市場で急速に円安方向に振れていることや、8日に投開票される衆院選では、複数のメディアから自民党の圧勝観測が広がり、先物主導で一気に水準を切り上げたものの買いが続かなかった。ただ、中小型株の物色意欲は活発で値上がり銘柄数はプライム市場全体の58%を占めている。
個別ではフジクラ<5803.T>が高く、三井海洋開発<6269.T>も上昇した。川崎重工業<7012.T>、ファーストリテイリング<9983.T>なども高い。レアアース関連株に買いが集中しており三洋貿易<3176.T>がストップ高で値上がり率トップに買われたほか、東洋エンジニアリング<6330.T>は朝方からストップ高カイ気配のまま。第一稀元素化学工業<4082.T>、エンプラス<6961.T>なども値幅制限いっぱいに買われた。半面、半導体関連株に売られるものが目立ち、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が大幅安、レーザーテック<6920.T>などの下げも際立つ。住友金属鉱山<5713.T>も急落。バリューコマース<2491.T>はストップ安、丸文<7537.T>も大幅安。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 11:50
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=2日前引け
2日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 160090 71.9 48270
2. <1540> 純金信託 54460 22.9 23035
3. <1357> 日経Dインバ 26102 126.1 5130
4. <1321> 野村日経平均 15435 90.0 55500
5. <1458> 楽天Wブル 10703 26.6 57320
6. <314A> iSゴールド 10701 55.4 348.5
7. <2036> 金先物Wブル 10376 -16.4 210850
8. <1328> 野村金連動 9415 88.7 17460
9. <1579> 日経ブル2 9019 69.8 519.5
10. <1326> SPDR 7444 -12.1 67450
11. <1360> 日経ベア2 7361 -18.5 126.0
12. <1568> TPXブル 6588 260.6 782.3
13. <1541> 純プラ信託 5391 -8.5 10710
14. <2644> GX半導日株 4648 30.0 3078
15. <1306> 野村東証指数 4566 39.7 3756
16. <1489> 日経高配50 3103 182.6 3025
17. <1329> iS日経 2512 56.2 5562
18. <1365> iF日経Wブ 2353 64.0 73990
19. <1673> WT銀 2255 39.8 11660
20. <1398> SMDリート 2163 -15.1 2044.0
21. <200A> 野村日半導 1701 -27.6 2977
22. <1459> 楽天Wベア 1695 50.0 207
23. <1343> 野村REIT 1445 -39.7 2151.0
24. <1571> 日経インバ 1375 200.2 392
25. <1320> iF日経年1 1294 77.5 55300
26. <1330> 上場日経平均 1048 77.0 55540
27. <1308> 上場東証指数 1042 46.1 3711
28. <425A> GX純金 970 12.9 394.5
29. <1615> 野村東証銀行 912 39.7 593.9
30. <1475> iSTPX 873 84.6 370.0
31. <1671> WTI原油 842 -36.7 3222
32. <1693> WT銅 836 -63.4 7885
33. <1545> 野村ナスH無 817 64.4 39630
34. <1655> iS米国株 817 -9.4 772.1
35. <2559> MX全世界株 754 96.4 26300
36. <2244> GXUテック 738 3.2 3032
37. <2869> iFナ百Wブ 731 19.8 58440
38. <1358> 上場日経2倍 706 74.3 91610
39. <1674> WTプラチナ 642 51.4 29510
40. <2621> iS米20H 641 24.7 1069
41. <2870> iFナ百Wベ 635 202.4 10755
42. <1346> MX225 633 87.3 55190
43. <316A> iFFANG 620 -15.3 2168
44. <2568> 上場NQヘ無 588 506.2 6730
45. <1543> 純パラ信託 577 3.0 74900
46. <1672> WT金 561 35.2 68330
47. <2243> GX半導体 541 181.8 2905
48. <424A> GX純金H 522 27.3 368.2
49. <1356> TPXベア2 510 28.5 154.1
50. <318A> VIXETF 501 40.3 572.4
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/02/02 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ククレブ、VNXがS高
2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数329、値下がり銘柄数221と、値上がりが優勢だった。
個別ではククレブ・アドバイザーズ<276A>、VALUENEX<4422>がストップ高。ビーマップ<4316>、窪田製薬ホールディングス<4596>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、アストロスケールホールディングス<186A>、アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>、エクサウィザーズ<4259>など15銘柄は昨年来高値を更新。QDレーザ<6613>、フーバーブレイン<3927>、駅探<3646>、パワーエックス<485A>、ステラファーマ<4888>は値上がり率上位に買われた。
一方、インフォメティス<281A>、プレイド<4165>、フリー<4478>、スタートライン<477A>、フツパー<478A>など6銘柄が昨年来安値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>、ジェリービーンズグループ<3070>、ノースサンド<446A>、イーディーピー<7794>、オプロ<228A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/02 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・2日>(前引け)=santec、F-ブレイン、エクサWiz、日本電設
santec Holdings<6777.T>=物色人気集中でストップ高。1万円大台ラインを軸とするもみ合いを急速に上放れ、上場来高値圏をまい進している。光測定器や、光パワーモニター、光フィルター、光可変減衰器といった光関連部品の製造を手掛けるが、高度な技術力を武器に世界市場を開拓し、海外売上高比率が約77%と高いことも特長だ。足もとでは光関連部品の中でコネクター付き光ファイバーケーブル検査装置の販売が好調で全体収益押し上げに貢献している。前週末1月30日取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、売上高を従来予想の260億円から300億円(前期比25%増)に、営業利益を74億円から93億円(同25%増)に増額した。好業績を背景に株主還元も強化し、今期の年間配当を従来計画に50円上乗せし200円(前期実績は記念配を含め210円)とすることも併せて発表しており、これらを評価する形で上値を見込んだ投資マネーが流入した。
フーバーブレイン<3927.T>=大幅反発。一時12%高の950円まで駆け上がり、昨年8月以来の4ケタ大台を意識させる流れとなっている。サイバーセキュリティー関連企業で、自社開発のエンドポイントソフトなどによる情報セキュリティー対策で優位性を持つ。また、世界的にAIエージェントの普及が本格化するなか、29年度までの中期経営計画でエンドポイントセキュリティーツールのAIエージェント化実現に取り組むことを標榜し時流を捉えている。高市早苗首相はサイバーセキュリティーの重要性にかねてから言及しており、同社はその国策に乗る。利益面も開花期に突入、25年3月期に営業利益は前の期比8.5倍化を達成したが、26年3月期も前期比36%増の2億5500万円を見込みピーク利益更新見通しにある。
エクサウィザーズ<4259.T>=続急伸。一時11%超の上昇で796円まで一気に駆け上がり、時価は22年4月以来約3年10カ月ぶりの高値圏に浮上した。AIエージェントを活用した企業の経営改革支援で活躍機会を高めており、法人向け生成AIサービスではSaaS型モデルでスケールメリットを享受している「exaBase 生成AI」が収益に大きく寄与している。業績は増収効果が発現し、損益面でも回収期に突入、26年3月期の営業利益は前期実績から59倍となる13億5000万円を見込んでいる。
日本電設工業<1950.T>=急動意。電気工事会社で鉄道工事に強く、主要顧客がJR東日本グループで安定した売上高基盤を有する。業績はJR関連の工事が高水準なほか、民間の大型設備投資需要などを取り込み、利益面で会社側の計画を大きく上回る状況となっている。前週末1月30日取引終了後に26年3月期業績予想の修正を発表した。営業利益は従来予想の176億6000万円から222億7000万円(前期比24%増)に大幅増額しており、減益見通しから一転2割を超える増益予想に変わった。これがサプライズとなり株価を強く刺激している。テクニカル的には25日移動平均線との上方カイ離を解消しており、目先値ごろ感が生じていたことも追随買いを呼び込む背景となっているようだ。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=2日前引け、iS米高配当、トップシェアが新高値
2日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比11.0%増の3952億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同69.0%増の2413億円だった。
個別ではiシェアーズ 米国高配当株 ETF <2013> 、NEXT FUNDS野村株主還元70 <2529> 、業界改革厳選ETF地銀 <395A> 、グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <467A> 、トップシェアインデックス(ネットリターン)ETN <2072> が新高値。NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジあり <2648> 、iシェアーズ S&P 500 除く金融(ヘッジあり) <491A> 、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が10.03%高、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> が3.10%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は24.16%安、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> は20.67%安、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は17.60%安、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> は16.76%安、WisdomTree 貴金属バスケット <1676> は13.41%安と大幅に下落した。
日経平均株価が99円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1600億9000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1041億600万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が261億200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が154億3500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が107億300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が90億1900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が73億6100万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/02/02 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ヒーハイスト、santecがS高
2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数868、値下がり銘柄数492と、値上がりが優勢だった。
個別ではヒーハイスト<6433>、santec Holdings<6777>がストップ高。宮入バルブ製作所<6495>、マツモト<7901>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、日本電技<1723>、ナカノフドー建設<1827>、サニーサイドアップグループ<2180>、ブルボン<2208>など60銘柄は昨年来高値を更新。日本精密<7771>、サノヤスホールディングス<7022>、石塚硝子<5204>、ダイトーケミックス<4366>、日本アビオニクス<6946>は値上がり率上位に買われた。
一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ANAPホールディングス<3189>、日本オラクル<4716>が昨年来安値を更新。太洋テクノレックス<6663>、NITTAN<6493>、インスペック<6656>、Abalance<3856>、アクシーズ<1381>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/02/02 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均2日前引け=反発、99円高の5万3422円
2日前引けの日経平均株価は反発。前週末比99.16円(0.19%)高の5万3422.01円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は927、値下がりは609、変わらずは57と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を117.93円押し上げ。次いでフジクラ <5803>が32.76円、TDK <6762>が32.59円、KDDI <9433>が21.86円、リクルート <6098>が17.65円と続いた。
マイナス寄与度は95.26円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が81.56円、レーザーテク <6920>が50.41円、コナミG <9766>が30.42円、ファナック <6954>が24.73円と並んだ。
業種別では33業種中23業種が値上がり。1位は空運で、以下、海運、建設、医薬品が続いた。値下がり上位には証券・商品、鉱業、石油・石炭が並んだ。
株探ニュース
2026/02/02 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎2日前場の主要ヘッドライン
・愛時計はマド開け急伸、今期業績・配当予想を上方修正
・エクサWizが10%超の急騰で3年10カ月ぶり高値、AIエージェントで利益回収期へ突入
・東洋エンジ、稀元素などレアアース関連が一斉蜂起、「ちきゅう」が南鳥島沖でレアアース泥の試掘に成功と伝わる
・住友鉱など非鉄株が安い、新FRB議長の指名を受け金価格が急落
・エンプラスがS高、AIサーバー用ソケットなど好調で26年3月期業績予想を上方修正
・F-ブレインが一時12%高と急騰、収益開花期に突入し国策銘柄の一角として注目度高まる
・スパークスが急反発、期末一括配当予想は22円の増配へ
・日本電設が急動意、営業減益予想から一転2割超の増益予想に変わりサプライズ
・ビーマップはS高、米国で人工ダイヤモンド活用の高機能観測モジュール開発へ
・santecに物色人気集中、今期大幅増額修正と配当上乗せで投資資金呼び込む
・日本アビオがカイ気配、高水準の防衛関連需要を取り込み今期業績予想を大幅増額
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 11:30
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にVコマース
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の2日午前11時現在で、バリューコマース<2491.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。
この日の東京株式市場でVコマースはストップ安。同社は前週末1月30日取引終了後、26年12月期単独業績予想について売上高を144億円、最終損益を8億円の赤字と発表した。今期から単独決算に移行したため前期との比較はない。配当予想は16円(前期49円)とした。
同時に発表した25年12月期連結決算は、売上高が241億6900万円(前の期比20.5%減)、最終利益が4億8700万円(同82.9%減)となった。一部サービスを終了したことが要因。持ち分法による投資損失も響いた。これ嫌気され、きょうの同社株は急落。これを受けて売り予想数が増加したようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 11:21
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1008、値下がり銘柄数は526、変わらずは59銘柄だった。業種別では33業種中23業種が上昇。値上がり上位に空運、海運、建設、輸送用機器など。値下がりで目立つのは証券・商品、石油・石炭、その他金融など。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 11:04
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は128円高の5万3450円、ファストリが101.88円押し上げ
2日11時現在の日経平均株価は前週末比128.05円(0.24%)高の5万3450.90円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1008、値下がりは526、変わらずは59と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を101.88円押し上げている。次いでフジクラ <5803>が27.07円、TDK <6762>が26.82円、KDDI <9433>が18.65円、ダイキン <6367>が15.38円と続く。
マイナス寄与度は78.22円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が57.49円、レーザーテク <6920>が49.2円、SBG <9984>が36.1円、コナミG <9766>が28.58円と続いている。
業種別では33業種中23業種が値上がり。1位は空運で、以下、海運、建設、輸送用機器と続く。値下がり上位には証券・商品、石油・石炭、その他金融が並んでいる。
※11時0分9秒時点
株探ニュース
2026/02/02 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
2日中国・上海総合指数=寄り付き4079.7075(-38.2401)
2日の中国・上海総合指数は前営業日比38.2401ポイント安の4079.7075で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 10:57
みんかぶニュース 市況・概況
2日香港・ハンセン指数=寄り付き27097.34(-289.77)
2日の香港・ハンセン指数は前営業日比289.77ポイント安の27097.34で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/02 10:44