みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (26日 発表分)
1月26日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
大分銀行 <8392> [東証P] 決算月【3月】 1/26発表(場中)
毎年3月末時点で1000株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、大分県、大分銀行に関わる優待品(保有株数に応じて4000~8000円相当)を贈呈する。初回基準日は27年3月末。
■変更 ――――――――――――――
ビー・エム・エル <4694> [東証P] 決算月【3月】 1/26発表(場中)
27年3月末基準日から「保有期間1年以上」の要件を追加。新制度では、3月末時点で100株以上を1年以上3年未満保有する株主にQUOカード3000円分、3年以上保有で同5000円分を贈呈する。
■廃止 ――――――――――――――
BBDイニシアティブ <5259> [東証G] 決算月【9月】 1/26発表(場中)
ヘッドウォータース <4011> との合併が成立することを条件に、株主優待制度を廃止する。
株探ニュース
2026/01/26 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (26日大引け後 発表分)
○フクダ電 <6960> [東証S]
発行済み株式数の0.84%にあたる31万7000株(金額で21億6925万7000円)を上限に自社株TOB(株式公開買い付け)を実施する。公開買い付け期間は1月27日から2月25日まで。買い付け価格は6721円。
○りたりこ <7366> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.4%にあたる50万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月27日から3月31日まで。
[2026年1月26日]
株探ニュース
2026/01/26 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【東証スタンダードに市場変更】銘柄 (26日大引け後 発表分)
●ハウテレ <7064> [東証G]
東証は2月2日付で東証スタンダードに市場区分を変更する。
[2026年1月26日]
株探ニュース
2026/01/26 19:10
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇114銘柄・下落75銘柄(東証終値比)
1月26日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは213銘柄。東証終値比で上昇は114銘柄、下落は75銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は47銘柄。うち値上がりが26銘柄、値下がりは17銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は80円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の26日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6327> 北川精機 1360 +300( +28.3%)
2位 <3070> ジェリビンズ 138 +21( +17.9%)
3位 <4973> 日本高純度 4860 +700( +16.8%)
4位 <1786> オリエン白石 472.1 +51.1( +12.1%)
5位 <7603> ジーイエット 318 +33( +11.6%)
6位 <130A> ウェリタス 521 +42( +8.8%)
7位 <3168> MERF 1135 +81( +7.7%)
8位 <4199> ワンプラ 1540.5 +82.5( +5.7%)
9位 <6988> 日東電 3789 +161( +4.4%)
10位 <1930> 北陸電工 1600 +60( +3.9%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8714> 池田泉州HD 700 -131( -15.8%)
2位 <4351> 山田債権 998 -65( -6.1%)
3位 <5259> BBDイニシ 1420 -83( -5.5%)
4位 <7918> ヴィアHD 103 -6( -5.5%)
5位 <2666> オートW 164 -8( -4.7%)
6位 <7366> りたりこ 1204 -58( -4.6%)
7位 <6200> インソース 776 -33( -4.1%)
8位 <7373> アイドマHD 2105 -81( -3.7%)
9位 <7162> アストマクス 210 -7( -3.2%)
10位 <4564> OTS 21.3 -0.7( -3.2%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6988> 日東電 3789 +161( +4.4%)
2位 <6954> ファナック 6555 +161( +2.5%)
3位 <7453> 良品計画 3110 +73.0( +2.4%)
4位 <6506> 安川電 4990 +55( +1.1%)
5位 <4506> 住友ファーマ 2355 +24.0( +1.0%)
6位 <4385> メルカリ 3289 +29.0( +0.9%)
7位 <6702> 富士通 4062 +25( +0.6%)
8位 <6857> アドテスト 23700 +125( +0.5%)
9位 <3402> 東レ 1140 +5.5( +0.5%)
10位 <7272> ヤマハ発 1174 +4.5( +0.4%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <1801> 大成建 15184 -236( -1.5%)
2位 <6146> ディスコ 66137 -363( -0.5%)
3位 <9843> ニトリHD 2751 -15.0( -0.5%)
4位 <3405> クラレ 1642.5 -8.0( -0.5%)
5位 <9021> JR西日本 3145 -14.0( -0.4%)
6位 <6758> ソニーG 3537 -9.0( -0.3%)
7位 <8308> りそなHD 1775 -4.5( -0.3%)
8位 <8766> 東京海上 5665.1 -12.9( -0.2%)
9位 <6472> NTN 369.7 -0.8( -0.2%)
10位 <6902> デンソー 2130 -4.0( -0.2%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/26 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
26日香港・ハンセン指数=終値26765.52(+16.01)
26日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比16.01ポイント高の26765.52と4日続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=衆院選リスクにも強い「コモディティ関連株」再評価
26日の東京市場は日経平均株価が3日ぶりに急反落。前週末に比べ961円安の5万2885円で取引を終えた。急激なドル安・円高の進行が警戒され、一時は1200円近く下落する場面もあった。26日の東京市場でドル円相場は一時1ドル=153円80銭台まで下落。日銀金融政策決定会合の結果が発表された23日には159円20銭台をつけていただけに、一気に5円強のドル安・円高に振れた格好だ。
やはり衝撃的だったのは、米連邦準備制度理事会(FRB)が23日に為替介入の前段階となるレートチェックを実施したことだ。「為替の円安是正に日本の金融当局のみならず米国も乗り出した意味は小さくない」(市場関係者)とみられている。
円安の背景には、日本の財政悪化懸念による長期金利上昇がある。日本の長期金利上昇が米国の金利上昇懸念にもつながるなか、「米国としても手を打たざるを得なくなった」(同)ようだ。
こうしたなか、26日の東京市場は衆院選を前に、円安を前提に株高が続いた反動に見舞われた格好だ。足もとの株式市場は、衆院選の状況を横にらみの展開となっている。もし衆院選で自民・維新の与党が勝利したとしても、日米の為替介入を意識した場合、「高市トレード」を再開できるのか、といった新たな不透明要因が浮上した。
いずれにせよ、米国が日本の長期金利上昇を傍観しない姿勢を示したことは大きい。それだけに、2月8日の衆院選までは、株式市場も上値の重い展開が続くとみておいた方が良いのかもしれない。「選挙は買い」を合言葉に日経平均株価は急伸したが、金利上昇を背景に、そのリスク面にも目を向け始めた様子だ。
そんななか、金・銀・銅価格の上昇を背景に非鉄関連のコモディティ株は上昇基調を強めている。非鉄株には円高は逆風だが、インフレなど金利上昇には強く、足もとの「地政学リスク」の高まりも追い風となっている。米トランプ政権はベネズエラでは「原油」、グリーンランドでは「レアアース」という地下資源を持つ点を注視したともみられている。資源の重要性が一段と見直されている点は見逃せない。コモディティ株は、前出のように金利上昇はプラスに働くとみられ、与野党が消費減税を掲げるなかでは「衆院選リスク」が限定的なセクターとして買いが優勢となっているようだ。
世界情勢が緊迫するなか、鉱山を保有する住友金属鉱山<5713.T>やDOWAホールディングス<5714.T>、日鉄鉱業<1515.T>など資源に関連する銘柄は、なお一段の評価余地がありそうだ。
今晩は米11月耐久財受注が発表され、米2年国債入札が実施される。あすは国内では12月企業向けサービス価格指数が発表される。信越化学工業<4063.T>、カプコン<9697.T>が決算発表を行う。海外では、テキサス・インスツルメンツ<TXN>やボーイング<BA>などの決算が発表される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (26日大引け後 発表分)
○ノート <5243> [東証G]
東証と日証金が27日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
[2026年1月26日]
株探ニュース
2026/01/26 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
26日中国・上海総合指数=終値4132.6052(-3.5590)
26日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比3.5590ポイント安の4132.6052と4日ぶりに小反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 16:41
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1706銘柄・下落1253銘柄(東証終値比)
1月26日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3023銘柄。東証終値比で上昇は1706銘柄、下落は1253銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが104銘柄、値下がりは115銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は60円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の26日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <1852> 浅沼組 1387 +295( +27.0%)
2位 <4973> 日本高純度 4650 +490( +11.8%)
3位 <2778> パレモ・HD 166 +7( +4.4%)
4位 <4960> ケミプロ 929 +39( +4.4%)
5位 <4237> フジプレアム 430 +17( +4.1%)
6位 <6988> 日東電 3765 +137( +3.8%)
7位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
8位 <2370> メディネット 32.9 +0.9( +2.8%)
9位 <2408> KG情報 790 +20( +2.6%)
10位 <6954> ファナック 6550 +156( +2.4%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6652> IDEC 2495 -406( -14.0%)
2位 <9425> ReYuu 392.8 -32.2( -7.6%)
3位 <5259> BBDイニシ 1421 -82( -5.5%)
4位 <7366> りたりこ 1210.4 -51.6( -4.1%)
5位 <4351> 山田債権 1020 -43( -4.0%)
6位 <4177> i-plug 1769 -70( -3.8%)
7位 <4564> OTS 21.3 -0.7( -3.2%)
8位 <5381> マイポックス 487 -16( -3.2%)
9位 <6195> ホープ 244.9 -7.1( -2.8%)
10位 <8836> RISE 30.2 -0.8( -2.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6988> 日東電 3765 +137( +3.8%)
2位 <6954> ファナック 6550 +156( +2.4%)
3位 <6506> 安川電 5040 +105( +2.1%)
4位 <7453> 良品計画 3100 +63.0( +2.1%)
5位 <3436> SUMCO 1591 +26.5( +1.7%)
6位 <4506> 住友ファーマ 2368 +37.0( +1.6%)
7位 <6479> ミネベア 3251.3 +33.3( +1.0%)
8位 <2413> エムスリー 1996.5 +11.0( +0.6%)
9位 <3401> 帝人 1468.9 +7.9( +0.5%)
10位 <5214> 日電硝 6564.9 +30.9( +0.5%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4005> 住友化 468.6 -6.4( -1.3%)
2位 <9147> NXHD 3413.4 -36.6( -1.1%)
3位 <6302> 住友重 4680.7 -44.3( -0.9%)
4位 <9007> 小田急 1680.9 -14.1( -0.8%)
5位 <7012> 川重 12958 -92( -0.7%)
6位 <1803> 清水建 2692.5 -16.5( -0.6%)
7位 <3861> 王子HD 906 -5.5( -0.6%)
8位 <4503> アステラス 2210 -13.0( -0.6%)
9位 <8002> 丸紅 4889 -26( -0.5%)
10位 <4004> レゾナック 7979.9 -39.1( -0.5%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/26 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
26日韓国・KOSPI=終値4949.59(-40.48)
26日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比40.48ポイント安の4949.59と4日ぶり反落。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 16:23
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、円高でリスク回避の売り優勢 (1月26日)
日経平均株価
始値 53023.28
高値 53138.67
安値 52656.00
大引け 52885.25(前日比 -961.62 、 -1.79% )
売買高 22億5060万株 (東証プライム概算)
売買代金 6兆3893億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は3日ぶり反落、下げ幅一時1100円超
2.急速な円高で先物売り加速
3.プライム銘柄の8割が値下がり
4.自動車やメガバンクに売り圧力
5.円高メリット株は買い優勢
■東京市場概況
前週末の米国市場では、NYダウは前日比285ドル安と3日ぶりに反落した。ゴールドマン・サックス・グループなど金融株を中心に売りが優勢となった。
週明けの東京市場では、急速な円高進行を受けて先物売りが加速。主力株に下押し圧力が掛かり、日経平均株価の下げ幅は一時1100円を超えた。
米当局による「レートチェック」観測や日米協調介入への警戒感が広がり、ドル円相場は前週末23日夕方の1ドル=159円台前半から26日午前には一時153円台後半まで5円超の円高が進行した。東京市場では為替と絡めた株価指数先物への売りがかさんだほか、自動車やメガバンクなど主力大型株の買い持ち高を圧縮する目的の売りが出て、全体相場を押し下げた。高市内閣の支持率低下を伝える国内メディア各社の報道も、買い手控えムードを助長した。円高メリット関連株や内需関連の一角は上昇したが、プライム市場の値下がり銘柄数は88%。東証株価指数(TOPIX)は2.1%安で終了。東証の業種別指数では水産・農林業と鉱業、陸運業を除く30業種が値下がりした。
個別ではトヨタ自動車<7203>やホンダ<7267>が売られ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>やソフトバンクグループ<9984>、村田製作所<6981>が下値を模索。日立製作所<6501>や住友商事<8053>が株価水準を切り下げ、レーザーテック<6920>や東京エレクトロン<8035>、JX金属<5016>が軟調。富士通<6702>や川田テクノロジーズ<3443>、HIOKI<6866>が下値を探り、日東紡績<3110>とセグエグループ<3968>が大幅安となった。
半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A>が底堅く推移し、IHI<7013>やフジクラ<5803>、任天堂<7974>がしっかり。古河電気工業<5801>が頑強な動きとなり、ニトリホールディングス<9843>や神戸物産<3038>が値を上げ、メルカリ<4385>や東邦亜鉛<5707>、IDOM<7599>が急伸した。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、ニトリHD <9843>、メルカリ <4385>、コナミG <9766>、大塚HD <4578>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約41円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、ファストリ <9983>、東エレク <8035>、TDK <6762>、信越化 <4063>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約382円。
東証33業種のうち上昇は水産・農林業、鉱業、陸運業の3業種のみ。下落率の小さかった上位5業種は(1)空運業、(2)食料品、(3)小売業、(4)医薬品、(5)その他製品。一方、下落率の大きかった5業種は(1)輸送用機器、(2)銀行業、(3)卸売業、(4)電気機器、(5)金属製品。
■個別材料株
△ジェリビンズ <3070> [東証G]
最終損益予想が一転10期ぶりの黒字へ。
△神戸物産 <3038> [東証P]
急速なドル安円高反転を受け円高メリット銘柄に関心。
△ノースサンド <446A> [東証G]
コンサルタント数増で26年1月期業績予想を上方修正。
△ステラファ <4888> [東証G]
再発高悪性度髄膜腫の臨床試験結果が論文掲載。
△東邦鉛 <5707> [東証P]
銀相場は100ドル突破後も一段高へ。
△Tホライゾン <6629> [東証S]
今期利益・配当予想を上方修正。
△IDOM <7599> [東証P]
株主優待制度を導入へ。
△グロームHD <8938> [東証G]
さくらライフと業務提携契約を締結。
△ヒガシHD <9029> [東証S]
4~12月期営業益は58%増。
△ニトリHD <9843> [東証P]
一時1ドル=154円台へ急速に円高が進行で逆行高。
▼豆蔵 <202A> [東証G]
欧州系EQTが1株3551円でTOB実施へ。
▼セグエG <3968> [東証P]
460万株の公募増資などを発表。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)アステリア <3853>、(2)東邦鉛 <5707>、(3)IDOM <7599>、(4)日鉄鉱 <1515>、(5)メルカリ <4385>、(6)神戸物産 <3038>、(7)ニトリHD <9843>、(8)ユニチカ <3103>、(9)パルHD <2726>、(10)コスモス薬品 <3349>。
値下がり率上位10傑は(1)セグエG <3968>、(2)日東紡 <3110>、(3)富士通 <6702>、(4)サンウェルズ <9229>、(5)メイコー <6787>、(6)川田テク <3443>、(7)ルネサス <6723>、(8)WSCOPE <6619>、(9)東芝テック <6588>、(10)SUMCO <3436>。
【大引け】
日経平均は前日比961.62円(1.79%)安の5万2885.25円。TOPIXは前日比77.21(2.13%)安の3552.49。出来高は概算で22億5060万株。東証プライムの値上がり銘柄数は156、値下がり銘柄数は1421となった。東証グロース250指数は719.07ポイント(9.82ポイント安)。
[2026年1月26日]
株探ニュース
2026/01/26 16:14
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=961円安と3日ぶり大幅反落、円急伸で下げ幅一時1100円超
26日の東京株式市場は、急速な円高進行を受けて先物売りが加速。主力株に下押し圧力が掛かり、日経平均の下げ幅は一時1100円を超えた。
大引けの日経平均株価は前営業日比961円62銭安の5万2885円25銭と3日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は22億5060万株、売買代金概算は6兆3893億円。値上がり銘柄数は156、対して値下がり銘柄数は1421、変わらずは24銘柄だった。
米当局による「レートチェック」観測や日米協調介入への警戒感が広がり、ドル円相場は前週末23日夕方の1ドル=159円台前半から26日午前には一時153円台後半まで5円超の円高が進行した。東京市場では為替と絡めた株価指数先物への売りがかさんだほか、自動車やメガバンクなど主力大型株の買い持ち高を圧縮する目的の売りが出て、全体相場を押し下げた。高市内閣の支持率低下を伝える国内メディア各社の報道も、買い手控えムードを助長した。円高メリット関連株や内需関連の一角は上昇したが、プライム市場の値下がり銘柄数は88%。東証株価指数(TOPIX)は2.1%安で終了。東証の業種別指数では水産・農林業と鉱業、陸運業を除く30業種が値下がりした。
個別ではトヨタ自動車<7203.T>やホンダ<7267.T>が売られ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>やソフトバンクグループ<9984.T>、村田製作所<6981.T>が下値を模索。日立製作所<6501.T>や住友商事<8053.T>が株価水準を切り下げ、レーザーテック<6920.T>や東京エレクトロン<8035.T>、JX金属<5016.T>が軟調。富士通<6702.T>や川田テクノロジーズ<3443.T>、HIOKI<6866.T>が下値を探り、日東紡績<3110.T>とセグエグループ<3968.T>が大幅安となった。
半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が底堅く推移し、IHI<7013.T>やフジクラ<5803.T>、任天堂<7974.T>がしっかり。古河電気工業<5801.T>が頑強な動きとなり、ニトリホールディングス<9843.T>や神戸物産<3038.T>が値を上げ、メルカリ<4385.T>や東邦亜鉛<5707.T>、IDOM<7599.T>が急伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:50 日・企業向けサービス価格指数
09:30 豪・NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数
16:45 仏・消費者信頼感指数
23:00 米・住宅価格指数
23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数
※日・閣議
※日・衆議院選挙公示
※米・5年物国債入札
※米・FOMC(連邦公開市場委員会)1日目
○決算発表・新規上場など
決算発表:カワチ薬品<2664>,信越化<4063>,マクアケ<4479>,サイバトラス<4498>,カイノス<4556>,東北鋼<5484>,リアルゲイト<5532>,テセック<6337>,SMK<6798>,PLANT<7646>,コメリ<8218>,池田泉州HD<8714>,Genky<9267>,SEHI<9478>,両毛シス<9691>,カプコン<9697>,DMS<9782>
※海外企業決算発表:ボーイング,ユナイテッドヘルス・グループほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 信越化、カプコンなど17社 (1月26日)
※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時00分>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時00分>に配信
――――――――――――――――――――――――――――
【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
1月27日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆第1四半期決算:
<7646> PLANT [東S]
◆第3四半期決算:
<4556> カイノス [東S]
<6798> SMK [東P]
<8218> コメリ [東P]
<8714> 池田泉州HD [東P]
<9691> 両毛システム [東S]
■引け後発表
◆第1四半期決算:
<4479> マクアケ [東G]
<5532> リアルゲイト [東G]
◆第2四半期決算:
<9267> Genky [東P]
◆第3四半期決算:
<2664> カワチ薬品 [東P]
★<4063> 信越化 [東P]
<4498> サイバトラス [東G]
<5484> 東北鋼 [東S]
<6337> テセック [東S]
<9478> SEHI [東S]
<9697> カプコン [東P]
<9782> DMS [東S]
合計17社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/26 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=26日大引け、全銘柄の合計売買代金5337億円
26日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比71.0%増の5337億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同72.1%増の3179億円だった。
個別ではWisdomTree 銀上場投資信託 <1673> 、ステート・ストリート ゴールド(為替ヘッジあり) <448A> 、グローバルX メタルビジネス-日本株式 <2646> 、SBI サウジアラビア株式上場投信 <273A> 、グローバルX ゴールド ETF(為替ヘッジあり) <424A> など19銘柄が新高値。上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、東証REIT物流フォーカスETF <489A> 、iシェアーズ 米国債20年超 プレミアム <453A> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> など6銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは投資家経営者一心同体ETF <2082> が4.19%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF S&P500(ヘッジなし) <2247> は7.51%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は4.25%安、NEXT NOTES野村AIビジネス70 <2067> は4.08%安、グローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> は4.05%安、NEXT NOTES日本株配当貴族 <2065> は3.92%安と大幅に下落した。
日経平均株価が961円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2094億8300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1455億5100万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が272億3300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が200億1400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が162億4700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が115億2600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が113億7900万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/26 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ジェリビンズがS高
26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数148、値下がり銘柄数426と、値下がりが優勢だった。
個別ではジェリービーンズグループ<3070>がストップ高。アイリッジ<3917>、Kaizen Platform<4170>は一時ストップ高と値を飛ばした。SAAFホールディングス<1447>、マテリアルグループ<156A>、ハンモック<173A>、アールプランナー<2983>、ティーケーピー<3479>など14銘柄は昨年来高値を更新。PostPrime<198A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、VALUENEX<4422>、東京通信グループ<7359>、WOLVES HAND<194A>は値上がり率上位に買われた。
一方、コージンバイオ<177A>、グランディーズ<3261>、リップス<373A>、日本情報クリエイト<4054>、ユーソナー<431A>など8銘柄が昨年来安値を更新。グリーンモンスター<157A>、豆蔵<202A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、GRCS<9250>、キッズウェル・バイオ<4584>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/26 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・26日>(大引け)=神戸物産、ニトリHD、グロームHD、ノースサンドなど
神戸物産<3038.T>、ニトリホールディングス<9843.T>=逆行高。外国為替市場では前週末23日夕方以降、26日早朝にかけて1ドル=159円台前半から一時154円台前半へと、およそ5円幅の急速なドル安・円高が進行した。米当局によるレートチェック観測や日米協調介入の警戒感から、円を買い戻す動きが加速。25日に高市早苗首相がテレビ番組で、「投機的な動きや非常に異常な動きには、日本政府として打つべき手はしっかりと打っていく」と述べたことも、介入の思惑を一段と広げる方向に作用したようだ。これらを背景に株式市場では円高メリット株への物色意欲が高まった。
グローム・ホールディングス<8938.T>=4日続伸。前週末23日の取引終了後、医療法人社団さくらライフ(東京都墨田区)と業務提携契約を締結すると発表しており、好感した買いが入っている。医療サービスの質の向上とアライアンス先の業務運営の効率化を目的とする。グロームHDはアライアンス先医療機関に対する経営支援サービスを提供。今回新たに提携が決まったさくらライフは病院や介護施設など計29施設を展開している。なお、今期業績に与える影響は軽微と見込む。
ノースサンド<446A.T>=上げ足強め続伸。前週末23日の取引終了後、26年1月期の単独業績予想について、売上高を250億600万円から260億6900万円(前期比58.8%増)へ、営業利益を48億7400万円から53億5600万円(同93.1%増)へ、純利益を34億7400万円から36億8600万円(同86.7%増)へ上方修正しており、これを好感した買いが入っている。好調な採用活動や高い定着率の維持によりコンサルタント数が順調に増加しているほか、既存・新規案件の堅調な拡大により稼働率が引き続き高水準で推移していることが要因。また、顧客企業との関係強化により平均単価も上昇しているという。
テクノホライゾン<6629.T>=物色人気に大幅高。前週末23日取引終了後、26年3月期連結業績予想について営業利益を12億円から15億円(前期比4.0倍)へ上方修正すると発表した。配当予想も13円から20円(前期12円)に引き上げた。これが好感されている。GIGAスクール構想第2期の開始によって既存機器の更新需要が高まり、電子黒板や書画カメラなどICT機器の販売が想定以上に推移したため。なお、売上高予想については530億円から510億円(同0.7%増)へ下方修正した。中国経済の減速や設備投資意欲の回復遅れを受け、ロボティクス事業の需要が低調に推移している影響を織り込んだ。
ヒガシホールディングス<9029.T>=急反発し新高値。前週末23日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が424億7300万円(前年同期比22.4%増)、営業利益が30億9200万円(同58.0%増)だったとしており、好業績を評価した買いが集まっている。24年8月に開設した大手EC向けの3PLセンター「川西ロジスティクスセンター」の本格稼働や、既存の大型3PLセンターの取扱量増加などが業績に貢献した。通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(32億5600万円)に対する進捗率は約95%と高いものの、第4四半期(1~3月)は大手EC向け3PLセンター「流山ロジスティクスセンター」の増床部分の稼働開始に向けた初期投資費用がかかる。加えて、更なる業容拡大に向けた人材・設備・車両への大型投資などを行う可能性もあるとした。
ジェリービーンズグループ<3070.T>=ストップ高。きょう寄り前、26年1月期の通期業績予想を修正した。売上高予想を前回予想の25億円から30億円(前期比3.6倍)、営業損益予想を8900万円の赤字から2億円の黒字(前期は5億1900万円の赤字)、最終損益予想を2億600万円の赤字から1億4400万円の黒字(同5億1900万円の赤字)とした。最終損益が赤字予想から一転、16年1月期以来となる10期ぶりの黒字の見通しになっており、材料視した買いが集まっている。子会社Gold Starが12月に発売した新商品「3Dフルーツアイス」が想定を上回る売れ行きとなっている。加えて、スポーツ事業で越谷レイクタウン店を開業したほか、リカバリーウエアブランド「ジェリービーンズスタイル」の商品の販売開始が順調に進んでいる。また、婦人靴の実店舗からの撤退を進めたことで不採算店舗に関する固定費が削減され、収益構造が改善している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=26日大引け
26日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 209483 67.4 47370
2. <1542> 純銀信託 55603 78.8 56850
3. <1540> 純金信託 31688 38.8 23895
4. <1357> 日経Dインバ 27233 95.8 5235
5. <1321> 野村日経平均 20014 104.7 54980
6. <1458> 楽天Wブル 16247 64.7 56170
7. <1541> 純プラ信託 13215 107.7 14900
8. <1360> 日経ベア2 11526 46.9 128.6
9. <1579> 日経ブル2 11379 36.2 509.5
10. <1306> 野村東証指数 8121 73.6 3729
11. <2036> 金先物Wブル 7901 17.3 251250
12. <1326> SPDR 6411 67.3 72030
13. <2644> GX半導日株 5839 31.7 3065
14. <1329> iS日経 5511 180.6 5509
15. <314A> iSゴールド 5266 63.3 371.1
16. <1398> SMDリート 5034 50.6 2044.5
17. <1489> 日経高配50 4953 314.1 2991
18. <1328> 野村金連動 4411 24.5 18630
19. <1568> TPXブル 4286 100.4 772.5
20. <1615> 野村東証銀行 4072 128.8 581.0
21. <1655> iS米国株 3614 467.3 770.1
22. <1459> 楽天Wベア 2847 82.4 211
23. <1320> iF日経年1 2804 153.8 54710
24. <1330> 上場日経平均 2473 115.8 55040
25. <1365> iF日経Wブ 2260 77.4 72620
26. <1673> WT銀 2218 82.7 16065
27. <1475> iSTPX 2058 241.3 367.5
28. <2559> MX全世界株 1937 195.7 26345
29. <200A> 野村日半導 1842 -7.3 2913
30. <1545> 野村ナスH無 1824 114.6 39750
31. <1343> 野村REIT 1774 44.2 2150.5
32. <2558> MX米株SP 1711 16.7 30610
33. <1358> 上場日経2倍 1450 95.9 89660
34. <1693> WT銅 1445 214.1 7990
35. <2865> GXNカバコ 1331 716.6 1210
36. <1308> 上場東証指数 1312 49.3 3683
37. <316A> iFFANG 1163 47.4 2194
38. <2244> GXUテック 1141 -5.6 3093
39. <2621> iS米20H 1123 55.1 1080
40. <1571> 日経インバ 1100 234.3 396
41. <1476> iSJリート 1056 215.2 2066
42. <1543> 純パラ信託 1028 95.4 93390
43. <1367> iFTPWブ 1012 123.9 59570
44. <1346> MX225 951 -4.0 54650
45. <425A> GX純金 934 49.2 419.7
46. <435A> iF日本配当 876 71.1 2236
47. <2243> GX半導体 872 208.1 2903
48. <1674> WTプラチナ 765 61.7 40020
49. <1557> SPDR5百 748 471.0 106300
50. <2624> iF日経年4 723 7933.3 5310
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/26 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均26日大引け=3日ぶり反落、961円安の5万2885円
26日の日経平均株価は前週末比961.62円(-1.79%)安の5万2885.25円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は153、値下がりは1420、変わらずは23と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均マイナス寄与度は167.66円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が80.22円、東エレク <8035>が63.17円、TDK <6762>が40.61円、信越化 <4063>が30.42円と並んだ。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を12.03円押し上げ。次いでニトリHD <9843>が10.74円、メルカリ <4385>が7.35円、コナミG <9766>が6.52円、大塚HD <4578>が3.98円と続いた。
業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は水産・農林業、鉱業、陸運業の3業種にとどまった。値下がり1位は輸送用機器で、以下、銀行業、卸売業、電気機器、金属製品、保険業と並んだ。
株探ニュース
2026/01/26 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、MERF、山田債権がS高
26日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数373、値下がり銘柄数1063と、値下がりが優勢だった。
個別ではMERF<3168>、山田再生系債権回収総合事務所<4351>、太平製作所<6342>、ジーイエット<7603>がストップ高。阿波製紙<3896>、ケミプロ化成<4960>、テクノホライゾン<6629>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、日本ドライケミカル<1909>、フジ日本<2114>、ブルボン<2208>など63銘柄は昨年来高値を更新。レダックス<7602>、大黒屋ホールディングス<6993>、クエスト<2332>、光世証券<8617>、ヤマノホールディングス<7571>は値上がり率上位に買われた。
一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ケイブ<3760>、日本オラクル<4716>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、フォーバル<8275>など6銘柄が昨年来安値を更新。マイポックス<5381>、トレードワークス<3997>、メタプラネット<3350>、アセンテック<3565>、エノモト<6928>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/26 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
BBDイニシが後場急上昇、ヘッドウォとの経営統合発表で割当比率を意識◇
BBDイニシアティブ<5259.T>が後場終盤になってプラス圏に急浮上している。午後3時ごろに、ヘッドウォータース<4011.T>と5月1日をメドに経営統合すると発表しており、合併に係る割当比率を意識した動きとなっている。
両社は昨年8月に資本・業務提携を開始し、これを契機にBBDイニシは中堅・中小企業を支援してきた「DX」から、「AX(AIトランスフォーメーション)」へと事業の軸足を大きく転換してきたが、経営資源を完全に統合し技術力・人材・事業基盤を一体化することで、最大限のシナジー効果を創出することができると判断し経営統合する。ヘッドウォを吸収合併存続会社、BBDイニシを吸収合併消滅会社とする吸収合併の方式により統合する予定で、BBDイニシ株式1株に対して、ヘッドウォ株式0.50株を割り当て交付する。なお、これに伴いBBDイニシ株式は4月28日付で上場廃止となる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 15:20
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は212、値下がり銘柄数は1356、変わらずは28銘柄だった。業種別では33業種中3業種が上昇。値上がりは水産・農林、鉱業、陸運のみ。値下がりで目立つのは輸送用機器、電気機器、銀行、卸売、金属製品、ガラス・土石など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は890円安の5万2956円、SBGが170.87円押し下げ
26日15時現在の日経平均株価は前週末比890.13円(-1.65%)安の5万2956.74円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は212、値下がりは1356、変わらずは28と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は170.87円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が77.01円、東エレク <8035>が58.16円、TDK <6762>が36.6円、信越化 <4063>が29.08円と続いている。
プラス寄与度トップはニトリHD <9843>で、日経平均を9.57円押し上げている。次いでコナミG <9766>が8.69円、メルカリ <4385>が8.36円、大塚HD <4578>が3.84円、フジクラ <5803>が3.34円と続く。
業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は水産・農林、鉱業、陸運の3業種にとどまっている。値下がり1位は輸送用機器で、以下、電気機器、銀行、卸売、金属製品、ガラス・土石と並ぶ。
※15時0分12秒時点
株探ニュース
2026/01/26 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にキオクシア
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の26日午後2時現在で、キオクシアホールディングス<285A.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。
需給ひっ迫を背景にしたメモリー価格の上昇を受けて、株価は昨年秋ごろから急騰。11月中旬ごろから12月中旬にかけてはいったん落ち着いていたが、12月下旬以降は再び上げ足を強め、今年に入ってからは基調を更に強めている。もっとも株価は秋口から7倍近くに上昇していることから過熱感も警戒されており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 14:18
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は172、値下がり銘柄数は1393、変わらずは31銘柄だった。業種別では33業種中2業種が上昇。値上がり上位は水産・農林、陸運のみ。値下がりで目立つのは輸送用機器、電気機器、銀行、卸売、ガラス・土石、金属製品など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
KNTCTやエノモトが安い、「ファンドノート」関連株に売り圧力◇
KNT-CTホールディングス<9726.T>やエノモト<6928.T>が安い。ともに運用会社のfundnote(東京都港区)が大量保有に動いた銘柄として知られている。fundnoteは元芸人で著名投資家の井村俊哉氏が代表取締役を務める投資顧問会社Kaihou(東京都港区)と、井村氏の助言をもとに「fundnote日本株Kaihouファンド」を運用。このほど、同ファンドの投資家向け報告会が行われたが、fundnote側は自社の状況とは異なる受け止め方や評価が含まれる発言がKaihouからあったと25日付で公表している。fundnoteは26日に続報として、両社の取締役で協議を行った結果、同日以降の助言業務及び運用業務に対し、いかなる影響も生じないことを確認していると発表した。運用会社と助言会社の方向性の相違が表面化したとあって、解約が増えた際の株式需給への悪影響が懸念され、関連銘柄に下押し圧力を掛けたようだ。日本CMK<6958.T>や電気興業<6706.T>、川田テクノロジーズ<3443.T>、ヤマト<1967.T>なども下落している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は1125円安の5万2721円、SBGが204.56円押し下げ
26日14時現在の日経平均株価は前週末比1125.27円(-2.09%)安の5万2721.60円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は172、値下がりは1393、変わらずは31と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は204.56円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が84.23円、ファストリ <9983>が75.41円、東エレク <8035>が74.2円、TDK <6762>が41.87円と続いている。
プラス寄与度トップはニトリHD <9843>で、日経平均を9.23円押し上げている。次いでメルカリ <4385>が8.39円、コナミG <9766>が2.84円、大塚HD <4578>が2.81円、住友鉱 <5713>が1.70円と続く。
業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は水産・農林、陸運の2業種のみ。値下がり1位は輸送用機器で、以下、電気機器、銀行、卸売、ガラス・土石、金属製品と並ぶ。
※14時0分0秒時点
株探ニュース
2026/01/26 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にJX金属
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の26日正午現在でJX金属<5016.T>が「買い予想数上昇」2位となっている。
26日の東証プライム市場でJX金属が反落。同社は半導体製造時に使う金属の薄膜材料「スパッタリングターゲット」で世界シェア6割を誇り、21日付の日本経済新聞朝刊で「最先端半導体の国産化を目指すラピダスへの出資額を50億円で検討していることがわかった」と報じられるなど、半導体関連株として見直されている。また、データセンターの通信設備に使う「インジウムリン基板」の需要拡大が評価されているほか、銅製錬で高実績を持ち、チリの銅鉱山の権益を保有するなど、銅価格の上昇は追い風となっている。20日に2793円の最高値をつけており、株価には一段の上昇期待も強まっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 13:19
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が1100円を超える
日経平均株価の下げ幅が1100円を超えた。13時14分現在、1106.34円安の5万2740.53円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/26 13:15
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は169、値下がり銘柄数は1408、変わらずは19銘柄だった。業種別では33業種中3業種が上昇。値上がりは水産・農林、鉱業、陸運。値下がりで目立つのは輸送用機器、電気機器、卸売、銀行、保険、ガラス・土石など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 13:04