みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 16日韓国・KOSPI=寄り付き4820.66(+23.11)  16日の韓国・KOSPIは前営業日比23.11ポイント高の4820.66で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 09:28 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=16日寄り付き、日経レバの売買代金は222億円と低調  16日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比27.1%減の507億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同26.8%減の338億円となっている。  個別ではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> 、上場インデックスファンド日経高配当50 <399A> 、One ETF JPX日経中小型 <1493> 、グローバルX US REIT・トップ20 <2018> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> など55銘柄が新高値。WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> 、東証REITインバースETF <2094> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値をつけている。  そのほか目立った値動きではWisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が3.83%高と大幅な上昇。  日経平均株価が185円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金222億3400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均288億6200万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFでは日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が22億7500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が22億7200万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が22億6700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が19億6700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が12億8300万円の売買代金となっている。 株探ニュース 2026/01/16 09:16 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の下げ幅が200円を超える  日経平均株価の下げ幅が200円を超えた。9時7分現在、237.58円安の5万3872.92円まで下落している。 株探ニュース 2026/01/16 09:08 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(寄り付き)=小幅安、NYダウ上昇も高値警戒感強い  16日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比39円安の5万4071円と小幅安で始まった。  前日の米株式市場は、NYダウは292ドル高と反発した。半導体関連や金融株などが値を上げた。米国株は上昇したものの、東京株式市場は高値警戒感が強く日経平均株価は下落してスタートした。また、為替は1ドル=158円60銭前後で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 09:06 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均16日寄り付き=39円安、5万4071円  16日の日経平均株価は前日比39.22円安の5万4071.28円で寄り付いた。 株探ニュース 2026/01/16 09:02 みんかぶニュース 市況・概況 16日=シンガポール・日経平均先物寄り付き5万4030円(-185円)  16日のシンガポール・日経平均先物3月物は前営業日清算値比185円安の5万4030円で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 08:37 みんかぶニュース 市況・概況 15日の主要国際商品市況  ・NY原油先物期近(WTI)  1バレル=59.19ドル(-2.83ドル) ・NY金先物期近(COMEX)  1トロイオンス=4623.7ドル(-12.0ドル) ・NY銀先物期近(COMEX)  1トロイオンス=9187.6セント(+100.7セント) ・シカゴ小麦先物期近  1ブッシェル=510.50セント(-2.00セント) ・シカゴコーン先物期近  1ブッシェル=420.25セント(-1.75セント) ・シカゴ大豆先物期近  1ブッシェル=1053.00セント(+10.50セント) ・CRB指数  301.75(-5.07) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 08:17 みんかぶニュース 市況・概況 15日の米株式市場の概況、NYダウ292ドル高 半導体・金融株買われる  15日の米株式市場では、NYダウが前日比292.81ドル高の4万9442.44ドルと3日ぶりに反発した。決算発表を行った米銀大手の株価がポジティブな反応を示し、投資家心理を上向かせた。台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>の好決算も支援材料となり、半導体や金融株に買いが入った。  ゴールドマン・サックス・グループ<GS>が値を上げ、ボーイング<BA>やキャタピラー<CAT>がしっかり。モルガン・スタンレー<MS>やブラックロック<BLK>、シティグループ<C>が高く、ペナンブラ<PEN>やスタブハブ・ホールディングス<STUB>が急伸した。一方、セールスフォース<CRM>やIBM<IBM>が軟調。イーライ・リリー<LLY>が株価水準を切り下げ、サークル・インターネット・グループ<CRCL>が大幅安となった。  ナスダック総合株価指数は58.27ポイント高の2万3530.02と3日ぶりに反発した。エヌビディア<NVDA>やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>、アプライド・マテリアルズ<AMAT>が値を上げ、イレースカ<ERAS>やBRCグループ・ホールディングス<RILY>が急伸した。半面、アルファベット<GOOG>やアップル<AAPL>が冴えない展開。ロビンフッド・マーケッツ<HOOD>やルーシッド・グループ<LCID>が下値を探った。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 08:15 みんかぶニュース 市況・概況 15日の米国主要株価指数終値 ・NYダウ 49442.44(+292.81)    高値 49581.18    安値 49201.10 ・S&P500 6944.47(+17.87) ・ナスダック総合指数 23530.02(+58.27) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 08:10 みんかぶニュース 市況・概況 15日の欧州主要株価指数終値 ・イギリス・FTSE100  10238.94(+54.59) ・ドイツ・DAX  25352.39(+66.15) ・フランス・CAC40  8313.12(-17.85) ・ロシア・RTS  1083.66(+0.05) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 08:10 みんかぶニュース 市況・概況 16日の株式相場見通し=上値重い展開か、個別株は高市トレード継続  16日の東京株式市場は強弱観対立のなか、日経平均株価は上値の重い展開となることが予想される。衆院解散総選挙に伴う高市政権の基盤強化の思惑から市場センチメントが一気に強気に傾いており、前日は日経平均こそ4日ぶりに反落したが、プライム市場の7割以上の銘柄が上昇するなど、実質的にはリスクオンの地合いが続いていた。きょうも個別株の物色意欲は旺盛となることが予想される。前日の欧州株市場では仏CAC40は小幅ながら4日続落と下値を探る動きが続いたものの、その他の市場はほぼ全面高に買われた。欧州全体の株価動向を表すストックス・ヨーロッパ600は連日で最高値を更新している。ドイツではこの日発表された2025年の実質国内総生産(GDP)が暫定値で0.2%増とプラス成長を維持したことで、経済に対する不安が後退しマーケットにもポジティブな影響を与えた。一方、米国株市場ではNYダウが一時400ドルを超えて上昇するなどリスク選好の地合いが復活している。金融株や半導体関連株など幅広く買いが広がり、全体相場を押し上げた。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も上昇した。個別ではゴールドマン<GS>が決算発表を好感され大きく買われたほか、大手銀行株に上昇する銘柄が目立つ。エヌビディア<NVDA>をはじめ半導体セクターへの投資資金流入も活発だった。注目された台湾の半導体受託生産最大手TSMC<TSM>の決算は事前コンセンサスを上回る内容で、AI半導体需要が高水準であることを裏付けた。これを受け、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大きく切り返している。東京市場では欧米株高は追い風となるものの、日経平均・TOPIXともに足もとでは先物主導で調整を強いられる可能性がある。ただ、高市トレードの対象とされている銘柄の多くは引き続き上値を追いそうだ。  15日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比292ドル81セント高の4万9442ドル44セントと3日ぶり反発。ナスダック総合株価指数は同58.27ポイント高の2万3530.02だった。  日程面では、きょうは週間の対外・対内証券売買契約、3カ月物国庫短期証券の入札、12月の投信概況など。海外ではマレーシアの2025年10~12月期実質国内総生産(GDP)速報値、12月の米鉱工業生産指数・設備稼働率など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 08:00 みんかぶニュース 市況・概況 16日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 16:00 独・消費者物価指数(改定値) 23:15 米・鉱工業生産 23:15 米・設備稼働率 ※日・閣議 ※インドネシア市場が休場 ○決算発表・新規上場など 決算発表:津田駒<6217>,ネクスG<6634>,AHC<7083>,ティムコ<7501>,協和コンサル<9647> 出所:MINKABU PRESS 2026/01/16 07:50 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは292ドル高と3日ぶりに反発 (1月15日) ― ダウは292ドル高と3日ぶりに反発、金融株や半導体関連株を中心に買い優勢 ― NYダウ    49442.44 ( +292.81 ) S&P500    6944.47 ( +17.87 ) NASDAQ  23530.02 ( +58.27 ) 米10年債利回り  4.173 ( +0.040 ) NY(WTI)原油   59.08 ( -2.94 ) NY金      4623.7 ( -12.0 ) VIX指数    15.84 ( -0.91 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  53990 ( -210 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 54100 ( -100 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/16 07:44 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 210円安 (1月15日) シカゴ日経225先物 (円建て)  53990 ( -210 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 54100 ( -100 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2026/01/16 07:43 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇174銘柄・下落107銘柄(東証終値比)  1月15日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは316銘柄。東証終値比で上昇は174銘柄、下落は107銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は73銘柄。うち値上がりが48銘柄、値下がりは14銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は145円高と買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の15日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3856> Aバランス     831  +195( +30.7%) 2位 <316A> iFFANG    2761  +474( +20.7%) 3位 <2195> アミタHD     489  +80( +19.6%) 4位 <198A> ポスプラ      259  +38( +17.2%) 5位 <3168> MERF      1077  +150( +16.2%) 6位 <3896> 阿波製紙      579  +80( +16.0%) 7位 <7059> コプロHD    1183.6 +143.6( +13.8%) 8位 <6731> ピクセラ      56.2  +6.2( +12.4%) 9位 <7746> 岡本硝子      1115  +114( +11.4%) 10位 <4082> 稀元素       3470  +340( +10.9%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <166A> タスキHD     715  -150( -17.3%) 2位 <4882> ペルセウス     230  -26( -10.2%) 3位 <8918> ランド       9.3  -0.7( -7.0%) 4位 <5240> monoAI    274  -13( -4.5%) 5位 <4935> リベルタ      315  -14( -4.3%) 6位 <5216> 倉元       141.1  -4.9( -3.4%) 7位 <2345> クシム      232.3  -7.7( -3.2%) 8位 <6664> オプトエレ    326.5  -8.5( -2.5%) 9位 <5985> サンコール     1030  -26( -2.5%) 10位 <3681> ブイキューブ   156.5  -3.5( -2.2%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4062> イビデン      7820  +338( +4.5%) 2位 <4063> 信越化       5720  +65( +1.1%) 3位 <6503> 三菱電       5132  +53( +1.0%) 4位 <6146> ディスコ     59700  +600( +1.0%) 5位 <8035> 東エレク     42994  +404( +0.9%) 6位 <6098> リクルート     9314  +74( +0.8%) 7位 <1963> 日揮HD      2153 +17.0( +0.8%) 8位 <6920> レーザーテク   36100  +270( +0.8%) 9位 <6857> アドテスト    22650  +160( +0.7%) 10位 <3436> SUMCO     1669 +11.0( +0.7%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6471> 日精工      1112.7  -6.3( -0.6%) 2位 <5020> ENEOS     1226  -5.0( -0.4%) 3位 <1605> INPEX     3273 -13.0( -0.4%) 4位 <6701> NEC      5902.2 -19.8( -0.3%) 5位 <6902> デンソー     2267.5  -7.0( -0.3%) 6位 <7267> ホンダ      1646.1  -4.9( -0.3%) 7位 <7832> バンナムHD    4193  -10( -0.2%) 8位 <5019> 出光興産      1273  -3.0( -0.2%) 9位 <5401> 日本製鉄     671.5  -1.5( -0.2%) 10位 <5711> 三菱マ       4395   -7( -0.2%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/15 17:33 みんかぶニュース 市況・概況 15日香港・ハンセン指数=終値26923.62(-76.19)  15日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比76.19ポイント安の26923.62と反落した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/15 17:31 みんかぶニュース 市況・概況 明日の株式相場に向けて=超絶リスクオン、マテリアル系が全軍躍動  きょう(15日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比230円安の5万4110円と4日ぶり反落。世界的に地政学リスクが高まるなか、前日の米国株市場がハイテク株中心に軟調な動きをみせたことが、東京市場でも利益確定売りの口実となった。日経平均は前日までの3営業日で3200円あまりの上昇をみせており、25日移動平均線とのカイ離率や、騰落レシオなどテクニカル的にも過熱感が拭えなかった。きょうは深押しがあっても全く不思議はなく、むしろ健全といえる1日であった。しかし、相場の実態は思った以上に強いことが証明された。下落したのはある意味局地的にとどまり、日経平均寄与度の高い主力値がさ株の下げが反映されたに過ぎない。値上がり銘柄数が全体の7割以上を占め、TOPIXは4連騰で最高値街道をまい進した。中小型株へのテーマ買いはむしろ加速しており、グロース市場指数の大陽線もその勇躍ぶりを物語っている。  レアアース関連では第一稀元素化学工業<4082.T>などのように、国産レアアースの採鉱や回収といった観点とは離れて、レアアースを使用しない、あるいは代替となる材料の開発を手掛かりに買われている銘柄も出ている。スマートフォンやパソコンをはじめ、現在レアアースが使われている商品分野すべてにおいて、レアアースが絶対に不可欠というコンセプトに凝り固まると本質を見誤るケースも出てくる。ナノサイズのゼオライト量産を25年度に計画していると報じられているのが中村超硬<6166.T>。ゼオライトはレアアース触媒の代替候補にも挙がるほか、レアアース回収に際して吸着剤にも利用が可能。業績は低迷しているため割り切りが必要となるが、折に触れての急騰習性は念頭に置いておきたい。  今はマテリアル系の銘柄がとにかく強い。金・銀・プラチナ・銅の高騰に始まり、中国の政治的な圧力が変数として加わりレアアース関連株が暴騰したが、これは「核融合」やその点火装置である「レーザー」といった電力に絡むエネルギー周辺株に波及。一連の流れはコモディティの高騰(価値上昇)とも少々路線が違う。当欄ではマテリアル系という呼称を使っているが、戦略物資とされる半導体もいわばその一角といえる。もっと言えばフィジカルAIという概念も、神速の演算能力を有するAIが3次元と融合するという文脈で、これまでとは活躍の次元が異なり、AIのマテリアル化といえる要素がある。  あまり歓迎はできないが、株式市場全体にキナ臭さが充満しているような資金の動きとなってきた。だが、これも相場というよりない。直近材料が出て、それに反応しているように見えるマイクロ波化学<9227.T>も、実際のところ感覚的ではあるが軍事的な思惑が底流している部分があったと思われる。ここ急速人気化しているQDレーザ<6613.T>も具体的な材料云々ではなく、マイクロ波などと同じ潮流に乗った。こうなると、ブルーイノベーション<5597.T>などをはじめとするドローン関連株も、前日取り上げた下水道インフラ関連としての切り口だけでなく、地政学リスクの高まりがバックグラウンドにあるからこそ、投資マネーを誘引しているとも考えられる。  マテリアル系相場の延長に見えてくるのが量子関連だ。当然ながら量子は物質ではないが、少なくともサイバー空間ではなくリアル空間に存在するもので、量子力学的な視点に立てば同類項である。ここで、現実に意識を引き戻して高市政権が重点投資対象とする17の戦略分野を俯瞰すると、量子(量子コンピューター)がしっかりとリストアップされている。しばらく休火山状態だった銘柄群に再び光が当たる可能性がある。量子コンピューター関連では昨年12月下旬以降に戻り足を強めているのがHPCシステムズ<6597.T>だが、まだ底値圏から脱していないフィックスターズ<3687.T>やエヌエフホールディングス<6864.T>などにも遅かれ早かれリターン・リバーサルの順番が回りそうだ。更に、耐量子暗号への対応が世界的に脚光を浴びるなか、これを低価格マイコンで実装にメドをつけたユビキタスAI<3858.T>も、改めて投資マネーの琴線に触れる可能性がある。  マテリアル系の括りとなるかは微妙だが、下水道インフラ関連株も社会におけるリアル空間での重要課題に対応した銘柄群であり、引き続き高市政権下の内需国策関連としての位置付けで注目場面が続きそうだ。前日取り上げた銘柄では大盛工業<1844.T>とイトーヨーギョー<5287.T>がストップ高人気となった。地質調査や非破壊調査で実績の高い土木管理総合試験所<6171.T>や、上下水道コンサルティングで官公庁と連携の厚い日水コン<261A.T>、NJS<2325.T>といった銘柄が物色人気を鮮明とした。きょうは比較的値動きのおとなしかったヤマックス<5285.T>や、旭コンクリート工業<5268.T>なども併せてマークしておきたい。  あすのスケジュールでは、週間の対外・対内証券売買契約が朝方取引開始前に開示されるほか、前場取引時間中に3カ月物国庫短期証券の入札が行われる。また、後場取引時間中には12月の投信概況が公表される。海外ではマレーシアの2025年10~12月期実質国内総生産(GDP)速報値が開示される。インドネシア市場は休場となる。米国では12月の鉱工業生産指数・設備稼働率にマーケットの関心が高い。なお、この日はFRB高官の発言機会が相次ぎ、ボウマンFRB副議長の講演の後に、ジェファーソンFRB副議長も講演を行う予定にある。(銀) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/15 17:30 みんかぶニュース 市況・概況 イビデンが豊田織株式へのTOBに応募、売却益441億円の計上を見込む◇  イビデン<4062.T>は15日の取引終了後、トヨタ自動車<7203.T>グループのトヨタ不動産が設立したトヨタアセット準備(東京都千代田区)による豊田自動織機<6201.T>株式の非公開化を目的とするTOB(株式公開買い付け)に応募すると発表した。イビデンが所有する普通株式全てを今期中に売却した場合、特別利益として投資有価証券売却益441億7100万円を計上する見込み。売却で得た資金は持続的な成長に向けた戦略投資を中心に活用する。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/15 16:50 みんかぶニュース 市況・概況 明日の【信用規制・解除】銘柄 (15日大引け後 発表分) ○日本精密 <7771> [東証S] 東証と日証金が16日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。 [2026年1月15日] 株探ニュース 2026/01/15 16:50 みんかぶニュース 市況・概況 15日中国・上海総合指数=終値4112.6012(-13.4920)  15日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比13.4920ポイント安の4112.6012と3日続落。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/15 16:43 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1326銘柄・下落1603銘柄(東証終値比)  1月15日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3017銘柄。東証終値比で上昇は1326銘柄、下落は1603銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが80銘柄、値下がりは142銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は45円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の15日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7059> コプロHD     1320  +280( +26.9%) 2位 <6727> ワコム       918  +87( +10.5%) 3位 <2667> イメージワン    276  +16( +6.2%) 4位 <7148> FPG       2240  +105( +4.9%) 5位 <7777> 3DM      418.9 +18.9( +4.7%) 6位 <4062> イビデン      7815  +333( +4.5%) 7位 <4204> 積水化       2964 +114.5( +4.0%) 8位 <190A> コーディア     130   +5( +4.0%) 9位 <6546> フルテック     1200  +34( +2.9%) 10位 <7859> アルメディオ    194   +5( +2.6%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7578> ニチリョク    113.7 -11.3( -9.0%) 2位 <8918> ランド       9.3  -0.7( -7.0%) 3位 <7532> パンパシHD   875.2 -29.3( -3.2%) 4位 <8742> 小林洋行      516  -13( -2.5%) 5位 <4889> レナ        1500  -33( -2.2%) 6位 <248A> キッズスター    1774  -36( -2.0%) 7位 <6548> 旅工房      146.2  -2.8( -1.9%) 8位 <315A> GX銀行高配   1555.4 -27.6( -1.7%) 9位 <6659> メディアL     51.1  -0.9( -1.7%) 10位 <9227> マイクロ波     1327  -23( -1.7%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4062> イビデン      7815  +333( +4.5%) 2位 <6723> ルネサス      2380 +31.0( +1.3%) 3位 <1802> 大林組      3635.8 +35.8( +1.0%) 4位 <2871> ニチレイ      1828 +16.5( +0.9%) 5位 <6954> ファナック     6800  +50( +0.7%) 6位 <6361> 荏原        4800  +35( +0.7%) 7位 <6146> ディスコ     59500  +400( +0.7%) 8位 <9602> 東宝       8097.9 +52.9( +0.7%) 9位 <9104> 商船三井     4998.9 +31.9( +0.6%) 10位 <6724> エプソン     2073.2 +13.2( +0.6%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7201> 日産自       415  -5.5( -1.3%) 2位 <4578> 大塚HD     9087.2 -118.8( -1.3%) 3位 <3659> ネクソン     4168.8 -44.2( -1.0%) 4位 <9008> 京王       3979.9 -41.1( -1.0%) 5位 <1803> 清水建       2878 -28.5( -1.0%) 6位 <3861> 王子HD      914  -8.7( -0.9%) 7位 <6770> アルプスアル   2027.4 -19.1( -0.9%) 8位 <6902> デンソー     2253.8 -20.7( -0.9%) 9位 <6532> ベイカレント   7140.1 -62.9( -0.9%) 10位 <7269> スズキ      2352.7 -19.8( -0.8%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/15 16:33 みんかぶニュース 市況・概況 【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米ハイテク株安が重荷 (1月15日) 日経平均株価 始値  54039.40 高値  54153.61 安値  53709.87 大引け 54110.50(前日比 -230.73 、 -0.42% ) 売買高  24億4526万株 (東証プライム概算) 売買代金 6兆9627億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は4日ぶり反落、米ハイテク株安が重荷に  2.TOPIXは連日で最高値更新  3.値上がり銘柄数は7割超  4.グロース指数急伸し3%超高  5.レアアース関連の急騰が続く ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比42ドル安と続落した。地政学的リスクの上昇や四半期決算を発表した銀行株が売られた。  東京市場では、米ハイテク株安を受けてAI・半導体関連株に利益確定売りがかさんだものの、日経平均株価は下げ渋った。衆院解散・総選挙の観測を背景に先高期待は根強く、東証株価指数(TOPIX)は連日で最高値を更新した。  前日の米国市場では、エヌビディア製の先端半導体に関して中国税関当局が輸入を許可しないように指示したとの報道を受けてハイテク関連株が売られ、ナスダック総合株価指数は1%安となった。この流れを東京市場は引き継ぐ格好となり、AIや半導体関連への売り圧力が高まった。一方、過去の解散・総選挙のほとんどの局面で日本株が上昇した経験則から強気ムードに変化はなく、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割を超えたほか、東証グロース市場250指数は急反発し上昇率は3.6%超。投資家の物色意欲が顕在化するなか、レアアース関連の一角が連日でストップ高を演じた。この日、半導体受託生産大手である台湾積体電路製造(TSMC)が発表した25年10~12月期決算は大幅な最終増益となり、純利益の水準は市場予想を上回った。後場後半にTSMCの好決算が伝わると投資家心理にプラスに働き、朝方に一時600円を超す下げとなった日経平均は下げ幅を縮小した。  個別では、アドバンテスト<6857>やソフトバンクグループ<9984>が値を下げ、ディスコ<6146>が軟調。ファーストリテイリング<9983>やKDDI<9433>、大成建設<1801>が株価水準を切り下げたほか、東京電力ホールディングス<9501>やJR東日本<9020>、ファナック<6954>が冴えない展開。石油資源開発<1662>や大黒天物産<2791>、TIS<3626>が下値を探り、SHIFT<3697>が続急落。ホシザキ<6465>や不二越<6474>が大幅安となった。  半面、トヨタ自動車<7203>や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が頑強。売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A>が底堅く推移し、三菱重工業<7011>や任天堂<7974>、東京エレクトロン<8035>がしっかり。JX金属<5016>や良品計画<7453>が値を飛ばし、東邦亜鉛<5707>や第一稀元素化学工業<4082>、東洋エンジニアリング<6330>がストップ高となった。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、良品計画 <7453>、信越化 <4063>、豊田通商 <8015>、トヨタ <7203>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約99円。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、アドテスト <6857>、ファストリ <9983>、ファナック <6954>、KDDI <9433>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約474円。  東証33業種のうち上昇は25業種。上昇率の上位5業種は(1)銀行業、(2)輸送用機器、(3)鉄鋼、(4)卸売業、(5)非鉄金属。一方、下落率の上位5業種は(1)情報・通信業、(2)精密機器、(3)陸運業、(4)電気・ガス、(5)石油・石炭。 ■個別材料株 △SFOODS <2292> [東証P]  国内事業堅調で26年2月期利益予想を上方修正。 △キユーピー <2809> [東証P]  26年11月期の増配見通しと自社株買い発表を好感。 △ヨシムラHD <2884> [東証P]  通期業績上方修正で過度な警戒感後退。 △ダイナマップ <336A> [東証G]  SUBARU <7270> の最新型アイサイトに高精度3次元地図データが採用。 △プログレス <339A> [東証G]  第3四半期2ケタ増収増益と初配当発表を好感。 △プリモGHD <367A> [東証S]  国内・海外とも好調で第1四半期営業利益は68%増。 △Sansan <4443> [東証P]  9~11月期業績は市場予想を大きく上振れ。 △ベクトル <6058> [東証P]  主要3事業好調で3~11月期営業益は80%増。 △FPパートナ <7388> [東証P]  35万株を上限とする自社株買い発表と今期2ケタ増収増益予想を好感。 △良品計画 <7453> [東証P]  9~11月期の営業益は29%増で四半期の過去最高業績を達成。 ▼大黒天 <2791> [東証P]  今期利益予想を下方修正。 ▼SHIFT <3697> [東証P]  採用費増で9~11月期営業減益。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)東邦鉛 <5707>、(2)ベクトル <6058>、(3)冨士ダイス <6167>、(4)稀元素 <4082>、(5)日ヒュム <5262>、(6)Sansan <4443>、(7)東洋エンジ <6330>、(8)マネフォ <3994>、(9)良品計画 <7453>、(10)ヨシムラHD <2884>。  値下がり率上位10傑は(1)SHIFT <3697>、(2)不二越 <6474>、(3)メディアドゥ <3678>、(4)ホシザキ <6465>、(5)エスプール <2471>、(6)SBG <9984>、(7)ヒトコムHD <4433>、(8)図研 <6947>、(9)大黒天 <2791>、(10)石油資源 <1662>。 【大引け】  日経平均は前日比230.73円(0.42%)安の5万4110.50円。TOPIXは前日比24.82(0.68%)高の3668.98。出来高は概算で24億4526万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1163、値下がり銘柄数は397となった。東証グロース250指数は732.21ポイント(25.83ポイント高)。 [2026年1月15日] 株探ニュース 2026/01/15 16:28 みんかぶニュース 市況・概況 15日韓国・KOSPI=終値4797.55(+74.45)  15日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比74.45ポイント高の4797.55と10日続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/15 16:27 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=230円安と4日ぶり反落、半導体株軟調もTOPIXは連日最高値  15日の東京株式市場は米ハイテク株安を受けてAI・半導体関連株に利益確定売りがかさんだものの、日経平均株価は下げ渋った。衆院解散・総選挙の観測を背景に先高期待は根強く、東証株価指数(TOPIX)は連日で最高値を更新した。    大引けの日経平均株価は前営業日比230円73銭安の5万4110円50銭と4日ぶりに反落。プライム市場の売買高概算は24億4526万株、売買代金概算は6兆9627億円。値上がり銘柄数は1163、対して値下がり銘柄数は397、変わらずは43銘柄だった。  前日の米国市場では、エヌビディア<NVDA>製の先端半導体に関して中国税関当局が輸入を許可しないように指示したとの報道を受けてハイテク関連株が売られ、ナスダック総合株価指数は1%安となった。この流れを東京市場は引き継ぐ格好となり、AIや半導体関連への売り圧力が高まった。一方、過去の解散・総選挙のほとんどの局面で日本株が上昇した経験則から強気ムードに変化はなく、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割を超えたほか、東証グロース市場250指数は急反発し上昇率は3.6%超。投資家の物色意欲が顕在化するなか、レアアース関連の一角が連日でストップ高を演じた。この日、半導体受託生産大手である台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が発表した25年10~12月期決算は大幅な最終増益となり、純利益の水準は市場予想を上回った。後場後半にTSMCの好決算が伝わると投資家心理にプラスに働き、朝方に一時600円を超す下げとなった日経平均は下げ幅を縮小した。  個別では、アドバンテスト<6857.T>やソフトバンクグループ<9984.T>が値を下げ、ディスコ<6146.T>が軟調。ファーストリテイリング<9983.T>やKDDI<9433.T>、大成建設<1801.T>が株価水準を切り下げたほか、東京電力ホールディングス<9501.T>やJR東日本<9020.T>、ファナック<6954.T>が冴えない展開。石油資源開発<1662.T>や大黒天物産<2791.T>、TIS<3626.T>が下値を探り、SHIFT<3697.T>が続急落。ホシザキ<6465.T>や不二越<6474.T>が大幅安となった。  半面、トヨタ自動車<7203.T>や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が頑強。売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が底堅く推移し、三菱重工業<7011.T>や任天堂<7974.T>、東京エレクトロン<8035.T>がしっかり。JX金属<5016.T>や良品計画<7453.T>が値を飛ばし、東邦亜鉛<5707.T>や第一稀元素化学工業<4082.T>、東洋エンジニアリング<6330.T>がストップ高となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/15 16:11 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 06:00 米・対米証券投資 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 16:00 独・消費者物価指数(改定値) 23:15 米・鉱工業生産 23:15 米・設備稼働率 ※日・閣議 ※インドネシア市場が休場 ○決算発表・新規上場など 決算発表:津田駒<6217>,ネクスG<6634>,AHC<7083>,ティムコ<7501>,協和コンサル<9647> 出所:MINKABU PRESS 2026/01/15 16:00 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 API、ネクスGなど7社 (1月15日) 1月16日の決算発表銘柄(予定)  ■取引時間中の発表   ◆第3四半期決算:    <4929> アジュバン [東S]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <3279> API [東R]    (前回16:00)    <6217> 津田駒 [東S]    (前回15:00)    <6634> ネクスG [東S]   (前回15:30)    <7083> AHC [東G]    (前回15:30)    <7501> ティムコ [東S]   (前回15:30)    <9647> 協和コンサル [東S] (前回15:30)   合計7社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2026/01/15 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=15日大引け、全銘柄の合計売買代金3927億円  15日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比18.4%減の3927億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同26.2%減の2574億円だった。  個別ではSMDAM トピックス <2557> 、iFree JPX プライム 150 <2017> 、NEXT NOTES野村AIビジネス70 <2067> 、NEXT エネルギー資源 <1618> 、TOPIXブル2倍上場投信 <1568> など103銘柄が新高値。WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> など10銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは東証グロース・コアETF <1563> が4.40%高、東証グロース250ETF <2516> が4.12%高、NEXT 東証グロース市場250 <2042> が3.63%高、SMT ETF日本好配当株アクティブ <170A> が3.13%高と大幅な上昇。  一方、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は5.29%安、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は5.01%安、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> は4.06%安、WisdomTree 銅上場投資信託 <1693> は3.40%安と大幅に下落した。  日経平均株価が230円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1652億3800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1597億9700万円をやや上回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が220億5100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が154億9600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が141億3200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が107億8300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が107億1500万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/01/15 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・15日>(大引け)=マニー、ダイナマップ、ジーデップなど  マニー<7730.T>=大幅高で4連騰。同社は14日の取引終了後、26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比2.3%増の78億2800万円、経常利益は同16.9%増の26億8600万円となった。経常利益の中間期計画に対する進捗率は約65%に上り、順調な滑り出しとなったことを評価した買いが集まった。中国規制当局による昨年10月の薬事承認をもとに「マニーダイヤバー」の販売を再開し、中国デンタル関連の業績が回復した。あわせて同社は中国市場向け眼科ナイフなどを製造する生産子会社を今年4月に設立すると発表。量産開始は28年3月を予定する。  ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>=物色の矛先向かいストップ高。この日、米子会社ダイナミックマッププラットフォーム・ノースアメリカが提供する高精度3次元地図データが、SUBARU<7270.T>の北米市場向け新型「アウトバック」に搭載される運転支援システム・アイサイトに採用されたと発表しており、好感されている。これにより、総計37車種、6つの自動車メーカーへデータを継続的に提供することになったとしている。  ジーデップ・アドバンス<5885.T>=急伸。同社は14日取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の単独決算を発表。営業利益は前年同期比23.1%増の6億1300万円となり、通期計画の9億3400万円に対する進捗率は65.6%となった。売上高は同22.8%減の30億8300万円。トランプ関税の影響により製造業や自動車など一部の顧客で意思決定が後ろ倒しになった影響から減収となったが、一方で高付加価値の中小型案件の需要取り込みに成功。セールスミックスの変化で利益率が改善した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。  下水道関連=一斉蜂起。大盛工業<1844.T>、イトーヨーギョー<5287.T>、日水コン<261A.T>など下水道インフラ関連に位置付けられる銘柄が一斉に買われ急騰を演じた。今月23日に召集される通常国会冒頭で衆院解散が行われ、総選挙に伴い高市早苗首相の政権基盤は大幅に強化される公算が大きくなっている。そのなか、積極財政による内需振興が期待されるが、特に国策として急務となっている上下水道の老朽化対策への思惑が関連銘柄を刺激している。ちょうど1年前の1月下旬に起こった埼玉県八潮市の県道交差点での大規模な道路陥没事故は社会的にも大きな注目を集めたが、直近では年明けに新潟市東区の市道で直径5メートルに及ぶ道路陥没が報じられるなど、改めて国土強靱化に向けた政策対応が喫緊の課題として意識されている。国土交通省が巨大地震に備え、災害対応拠点となる重要施設につながる水道管の耐震基準を現行より厳しく見直す方針を固めるなどの政治的な動きも加わり、株式市場でも投資テーマとしてクローズアップされている。株価的には調整十分な銘柄が多く、リバウンドの初動ということもあり個人投資家を中心とした短期資金の流入を後押ししている。  MERF<3168.T>=物色人気集中でストップ高。銅を中心とするスクラップとインゴットの回収・販売を手掛ける。業績は米子会社のインゴット販売が好調に推移し業績に寄与している。また、銅市況の高騰を背景にインゴット・リサイクル原料ともに採算が大幅に向上し、収益を押し上げる格好となった。14日取引終了後に発表した26年8月期第1四半期(25年9~11月)決算は、営業利益が7億3700万円(前年同期実績は1400万円)と急拡大し、通期予想の7億4400万円(前期比6.4倍)にほぼ到達する水準となった。これがポジティブサプライズとなり、上値を見込んだ投資資金が一気に流れ込む格好となっている。  ABEJA<5574.T>=急反発で一時ストップ高。独自のAIプラットフォームを使ったデジタルトランスフォーメーション(DX)導入支援ビジネスを主力とし、AIとロボティクス融合を次の成長エリアとして傾注している。足もとの業績は好調を極めており、14日取引終了後に発表した26年8月期第1四半期(25年9~11月)決算は売上高が前年同期比56%増の11億9800万円、営業利益は同2.3倍となる2億1900万円と大幅な伸びを達成しており、これを評価する形で投資資金が集中した。営業利益は第1四半期時点で対通期進捗率が約44%に達しており、増額修正への期待も膨らんでいる。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/15 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ポスプラ、アミタHDがS高  15日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数454、値下がり銘柄数125と、値上がりが優勢だった。  個別ではPostPrime<198A>、アミタホールディングス<2195>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、プログレス・テクノロジーズ グループ<339A>、VALUENEX<4422>など7銘柄がストップ高。ZenmuTech<338A>、ビーマップ<4316>、ABEJA<5574>、ブルーイノベーション<5597>、QDレーザ<6613>など6銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。マテリアルグループ<156A>、タスキホールディングス<166A>、博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、ティアンドエスグループ<4055>など20銘柄は昨年来高値を更新。note<5243>、メタリアル<6182>、サイエンスアーツ<4412>、リプロセル<4978>、ジェイドグループ<3558>は値上がり率上位に買われた。  一方、アイドマ・ホールディングス<7373>がストップ安。ライズ・コンサルティング・グループ<9168>は一時ストップ安と急落した。Cocolive<137A>、ジェイフロンティア<2934>、グランディーズ<3261>、リップス<373A>、オーバーラップホールディングス<414A>など8銘柄は昨年来安値を更新。グロースエクスパートナーズ<244A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、グッドパッチ<7351>、ロゴスホールディングス<205A>、VRAIN Solution<135A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/15 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=15日大引け  15日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    165238   -28.1    49650 2. <1542> 純銀信託     37729   29.3    42270 3. <1357> 日経Dインバ   22051   -28.2    5011 4. <1540> 純金信託     19737   -15.5    22335 5. <1458> 楽天Wブル    15496   -9.1    58950 6. <1321> 野村日経平均   14132   -27.0    56230 7. <1360> 日経ベア2    10783   -44.6    123.0 8. <1579> 日経ブル2    10715   -0.9    534.4 9. <1306> 野村東証指数   5418   -42.8    3854 10. <1329> iS日経     4944   10.5    5638 11. <1568> TPXブル    4704   42.9    826.5 12. <2036> 金先物Wブル   4278   -24.1   216750 13. <1541> 純プラ信託    3423    6.1    11410 14. <2644> GX半導日株   3128   -4.4    2977 15. <1398> SMDリート   2990    5.5   2111.0 16. <1326> SPDR     2921   34.7    67110 17. <1365> iF日経Wブ   2727   -0.1    76120 18. <314A> iSゴールド   2666    7.2    346.4 19. <1615> 野村東証銀行   2465   -28.4    609.7 20. <1489> 日経高配50   2449    0.8    3102 21. <1475> iSTPX    2186   119.7    379.7 22. <1459> 楽天Wベア    1953   -15.7     202 23. <1320> iF日経年1   1880   -28.3    56000 24. <1671> WTI原油    1736   110.4    3152 25. <1571> 日経インバ    1701   80.4     386 26. <1673> WT銀      1438   27.0    12910 27. <1328> 野村金連動    1415   -28.9    17405 28. <1346> MX225    1293   -31.2    55830 29. <1330> 上場日経平均   1286   -29.8    56270 30. <1655> iS米国株    1222   -5.2    795.3 31. <2559> MX全世界株   1219   54.3    27030 32. <2244> GXUテック   1205    1.5    3173 33. <1358> 上場日経2倍   1196   -37.7    94200 34. <200A> 野村日半導    1143   162.8    2789 35. <1343> 野村REIT   1075   -32.9   2226.5 36. <316A> iFFANG   1061    4.6    2287 37. <2621> iS米20H   1045   74.7    1086 38. <1367> iFTPWブ   1041    7.5    63670 39. <2869> iFナ百Wブ    999   150.4    59910 40. <1545> 野村ナスH無    928   -61.6    40910 41. <1693> WT銅       862   49.4    8375 42. <1308> 上場東証指数    821   -4.6    3806 43. <318A> VIXETF    804    2.8    545.8 44. <2558> MX米株SP    801   31.7    31600 45. <2631> MXナスダク    790   430.2    29010 46. <1543> 純パラ信託     754   42.5    83020 47. <1356> TPXベア2    701   10.7    146.6 48. <1305> iFTP年1    681   264.2    3898 49. <435A> iF日本配当    658    8.6    2322 50. <2568> 上場NQヘ無    625   819.1    6982 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/01/15 15:32

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