みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (20日大引け後 発表分)
○パレモ・HD <2778> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.5%にあたる30万株(金額で5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月21日から12月30日まで。
[2026年1月20日]
株探ニュース
2026/01/20 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 4日続落、欧米摩擦や金利上昇で5万3000円割れ (1月20日)
日経平均株価
始値 53348.59
高値 53408.35
安値 52852.90
大引け 52991.10(前日比 -592.47 、 -1.11% )
売買高 21億6974万株 (東証プライム概算)
売買代金 5兆9099億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は大幅安で4日続落、5万3000円台割れ
2.10年債利回りの急ピッチの上昇で株式の割高感高まる
3.グリーンランドを巡る欧米摩擦がリスク回避の売り誘う
4.高市首相による解散正式表明も相場の刺激材料とならず
5.半導体など主力株中心に値下がり銘柄数は全体の7割強
■東京市場概況
前日の米国市場は、キング牧師誕生日の祝日のため休場だった。
東京市場では、広範囲に売りが広がり日経平均株価は下値模索が続いた。長期金利の上昇を警戒し、半導体関連などハイテク系に逆風の強い地合いだった。
20日の東京市場は、リスク回避ムードが強く、引き続き日経平均は下値を試す展開となった。日経平均はフシ目の5万3000円台を下回って引けた。国内の10年債利回りの上昇ピッチが速く、株式の相対的な割高感が意識された。また、海外ではトランプ米大統領がグリーンランドの取得に執心しており、これに反対する欧州8ヵ国に対する追加関税を表明するなどで、欧米摩擦が警戒されている。これを受けて東京市場の主力銘柄も買い手控えられた。また、前日に高市首相が23日の通常国会召集日において衆院を解散することを正式表明したが、本日のところは高市トレードは鳴りを潜めた。ただ、個別材料株に人気化する銘柄は依然として多い。値下がり銘柄数は1100を上回り、プライム市場全体の7割以上を占めた。売買代金は前日の水準をわずかに上回ったものの6兆円には届かなかった。
個別では、売買代金上位のソフトバンクグループ<9984>が下落、ディスコ<6146>も軟調だった。アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>が安く、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>なども大きく下値を探った。三井金属<5706>が下落し、リクルートホールディングス<6098>の下げも目立つ。東洋エンジニアリング<6330>がストップ安で値下がり率トップとなり、第一稀元素化学工業<4082>、東邦亜鉛<5707>なども大幅安。富士電機<6504>、古野電気<6814>も値を下げた。
半面、IHI<7013>がしっかり、古河電気工業<5801>が高く、ファーストリテイリング<9983>も強い動き。イオン<8267>が活況高、サンリオ<8136>も買い戻された。アステリア<3853>、ミツバ<7280>がストップ高となり、GMOインターネット<4784>が値を飛ばした。神戸物産<3038>、ニチレイ<2871>などの上げ足の強さも目立った。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、イオン <8267>、キッコマン <2801>、塩野義 <4507>、KDDI <9433>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約95円。うち57円はファストリ1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、SBG <9984>、リクルート <6098>、信越化 <4063>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約481円。
東証33業種のうち上昇は7業種。上昇率の上位5業種は(1)水産・農林業、(2)小売業、(3)食料品、(4)空運業、(5)陸運業。一方、下落率の上位5業種は(1)サービス業、(2)証券・商品、(3)輸送用機器、(4)繊維製品、(5)電気機器。
■個別材料株
△Gモンスター <157A> [東証G]
ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業立ち上げ。
△KLab <3656> [東証P]
アルティメット・クラシックが27.64%保有判明。
△アステリア <3853> [東証P]
JPYCとラインヤフーグループの協業検討発表で思惑。
△伊勢化 <4107> [東証S]
高市首相が会見でペロブスカイト太陽電池の早期社会実装に言及。
△EAJ <6063> [東証S]
海外大手損保からの受託など寄与し25年12月期業績は計画上振れ。
△アスタリスク <6522> [東証G]
最新のスマートフォン装着型RFIDリーダーがトヨタ <7203> に継続採用。
△TORICO <7138> [東証G]
東証が信用規制を解除。
△ムラキ <7477> [東証S]
イクヨ <7273> が株式を取得し筆頭株主へ。
△パンパシHD <7532> [東証P]
関西初のインバウンド特化型店舗を京都にオープンへ。
△GRCS <9250> [東証G]
今11月期最終黒字化予想でFスターズ <3687> と資本・業務提携。
▼東レ <3402> [東証P]
樹脂製品に異物混入と伝わる。
▼富士電機 <6504> [東証P]
ゴールドマン・サックス証券が格下げ。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)アステリア <3853>、(2)ミツバ <7280>、(3)Lドリンク <2585>、(4)ラクスル <4384>、(5)GMOインタ <4784>、(6)イオン <8267>、(7)神戸物産 <3038>、(8)わらべ日洋 <2918>、(9)ニチレイ <2871>、(10)F&LC <3563>。
値下がり率上位10傑は(1)東洋エンジ <6330>、(2)稀元素 <4082>、(3)ユニチカ <3103>、(4)Jディスプレ <6740>、(5)東邦鉛 <5707>、(6)富士電機 <6504>、(7)SBI新生銀 <8303>、(8)リクルート <6098>、(9)古野電 <6814>、(10)メイコー <6787>。
【大引け】
日経平均は前日比592.47円(1.11%)安の5万2991.10円。TOPIXは前日比30.80(0.84%)安の3625.60。出来高は概算で21億6974万株。東証プライムの値上がり銘柄数は414、値下がり銘柄数は1145となった。東証グロース250指数は733.72ポイント(14.72ポイント安)。
[2026年1月20日]
株探ニュース
2026/01/20 18:24
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇90銘柄・下落211銘柄(東証終値比)
1月20日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは332銘柄。東証終値比で上昇は90銘柄、下落は211銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は73銘柄。うち値上がりが9銘柄、値下がりは60銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は900円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の20日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4531> 有機薬 709.9 +175.9( +32.9%)
2位 <9250> GRCS 1605 +300( +23.0%)
3位 <4593> ヘリオス 406 +75( +22.7%)
4位 <4098> チタン 1350 +220( +19.5%)
5位 <2778> パレモ・HD 160 +24( +17.6%)
6位 <4361> 川口化 2205.8 +295.8( +15.5%)
7位 <446A> ノースサンド 1761 +170( +10.7%)
8位 <1786> オリエン白石 470.1 +42.1( +9.8%)
9位 <6775> TBグループ 130 +8( +6.6%)
10位 <6619> WSCOPE 174.2 +9.2( +5.6%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7771> 日本精密 272.1 -37.9( -12.2%)
2位 <5721> Sサイエンス 195 -25( -11.4%)
3位 <4082> 稀元素 3150 -290( -8.4%)
4位 <6330> 東洋エンジ 5215 -415( -7.4%)
5位 <198A> ポスプラ 289.5 -13.5( -4.5%)
6位 <3747> インタートレ 820 -34( -4.0%)
7位 <3896> 阿波製紙 440 -16( -3.5%)
8位 <7138> TORICO 423 -15( -3.4%)
9位 <6629> Tホライゾン 1105 -38( -3.3%)
10位 <6167> 冨士ダイス 1121 -38( -3.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3402> 東レ 1165 +42.5( +3.8%)
2位 <8053> 住友商 6270 +14( +0.2%)
3位 <9434> SB 217.5 +0.3( +0.1%)
4位 <4689> ラインヤフー 405.5 +0.5( +0.1%)
5位 <7261> マツダ 1245 +1.0( +0.1%)
6位 <2801> キッコマン 1454 +1.0( +0.1%)
7位 <4568> 第一三共 3222 +2.0( +0.1%)
8位 <1928> 積水ハウス 3595 +2.0( +0.1%)
9位 <8766> 東京海上 5985 +1( +0.0%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7735> スクリン 17556 -369( -2.1%)
2位 <7012> 川重 13900 -275( -1.9%)
3位 <8035> 東エレク 40423 -657( -1.6%)
4位 <4062> イビデン 7810 -122( -1.5%)
5位 <6857> アドテスト 21155 -330( -1.5%)
6位 <5803> フジクラ 16640 -240( -1.4%)
7位 <8001> 伊藤忠 2050 -28.5( -1.4%)
8位 <5801> 古河電 11050 -150( -1.3%)
9位 <2871> ニチレイ 1922 -26.0( -1.3%)
10位 <6701> NEC 5817 -78( -1.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/20 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=日本復活がかかる天下分け目の総選挙
きょう(20日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比592円安の5万2991円と4日続落。きょうは一時700円を超える下げとなったが、下落率にすれば最大時で1.3%に過ぎない。直近4営業日続落で合計1300円あまりの下げとなったのだが、実際はその前まで3連騰で3200円以上も水準を切り上げていた。したがって今の段階では半値押しにも至っていない。
ここでの調整局面は、さまざまな雑音が耳に入ってくるにせよ、基本的に総選挙前の仕込み場が提供されているという理解でよいと思われる。きょうは大引け時点で東証プライム市場の値下がり銘柄数が7割を超えたが、それでも騰落レシオ(25日移動平均)は131.7%と過熱ゾーンとされる120%を大きく上回っている状態だ。今月中旬の3200円の急騰パフォーマンスの余熱が残っていて、投資マインドは全く冷え込んでいないということになる。
とにかくオールドメディアは、高市早苗首相に対してあまり好意的ではないということは事実のようで、SNSの存在に嫉妬しているということはあるのだろうが、中立的と見せての2段構え3段構えのネガティブキャンペーンが、むしろ分かりやすく多くの国民に対して逆効果となっている。地上波テレビや新聞メディアは少なくとも高齢層に対してはSNSよりもリーチの長さを自負していると思われるが、総合的には既にブーメラン効果が生じて自ら存在感を希薄化させてしまっているようなところがある。仮に影響工作を仕掛けている主体があるとすれば、与(くみ)しやすいはずの日本が一人の女性宰相によって変質を遂げつつあるということに焦りを感じているかもしれない。いずれにしても、今回の総選挙に関してマーケット側からすれば高市圧勝の構図を切望するところだが、この結果はある意味、天下分け目の関ケ原に匹敵する重みがある。高市首相の解散表明の記者会見の翌日において、この妙な静けさはまさに嵐の前を予感させる。
相場は生き物であるがゆえ、テーマ買いの奔流に首尾よく乗れたとしても、どこまでも息継ぎなしで泳ぎ続けることはできない。これまでの株価の急騰パフォーマンスを考えれば、きょうの東洋エンジニアリング<6330.T>のストップ安ウリ気配や、第一稀元素化学工業<4082.T>の朝高後の下降転換、あるいは値幅制限いっぱいに売り込まれたアサカ理研<5724.T>などは、モメンタム相場の限界点に達したという以外の何ものでもなく、元来慌てる要素もない。これらの株価が一直線で“往って来い”という相場とはなりようがないが、徐々に陰線に支配されるようになっていくのは仕方のないところだ。岡本硝子<7746.T>などもそろそろその時間帯に入りそうな気配はある。
中国という存在があってこそのレアアース関連人気だが、テーマ株の確変相場終了と言うにはまだ早く、うまい具合にバトンが回っている。きょうは、値幅制限4倍に拡大されたにもかかわらず、中村超硬<6166.T>が3日連続でストップ高カイ気配に張り付く人気となり、68%高という驚異の上昇率を記録した。レアアース関連の新星では戸田工業<4100.T>がストップ高を演じている。正直ここまでファンダメンタルズからカイ離した思惑主導の相場で、投資資金流入が止まらないというのは、あまり過去に例をみない。これも高市トレードのなせる業、長期金利の急ピッチの上昇を横目に、どこ吹く風の急騰リレーである。
高市首相は記者会見で、危機管理投資と成長投資という2つの柱を立て、重点投資を行っていく姿勢を示した。危機管理投資では「重要鉱物や医薬原料を(中国などの)一部の国に供給のほとんどを委ねることは大きなリスク」と明言した。レアアースはその典型である。また、エネルギー安全保障の観点から日本の優位性を引き出せる分野を国策として前面に押し出していく意向も表明している。その対象として、ペロブスカイト太陽電池、次世代炉やフュージョンエネルギー、光電融合技術などに言及している。そうした折、きょうはペロブスカイト太陽電池関連では、伊勢化学工業<4107.T>が上ヒゲ形成とはなったものの、一時6400円まで駆け上がり上場来高値を更新した。これに続く銘柄が出てくる可能性がある。低位ではケミプロ化成<4960.T>の押し目買いやフジプレアム<4237.T>の待ち伏せ買い。業績絶好調銘柄ではMORESCO<5018.T>の追撃も一考となる。
あすのスケジュールでは、12月の食品スーパー売上高が後場取引時間中に開示されるほか、日比野日証協会長の記者会見が予定されている。後場取引終了後に公表される12月の訪日外国人客数にもマーケットの注目度が高い。個別企業ではディスコ<6146.T>の4~12月期決算発表が予定されている。海外ではインドネシア中銀の政策金利決定のほか、12月の英消費者物価指数(CPI)、12月の米住宅着工件数、11月の米建設許可件数、9月と10月の米建設支出、12月の米中古住宅仮契約販売件数などが発表される。また、米20年国債の入札も行われる。個別ではジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>の10~12月期決算発表が行われる。このほか、トランプ米大統領が世界経済フォーラムの年次会合(ダボス会議)で演説を行う予定。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
20日香港・ハンセン指数=終値26487.51(-76.39)
20日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比76.39ポイント安の26487.51と4日続落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:27
みんかぶニュース 市況・概況
20日中国・上海総合指数=終値4113.6490(-0.3511)
20日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比0.3511ポイント安の4113.6490と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:04
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (20日大引け後 発表分)
○アサカ理研 <5724> [東証S]
東証と日証金が21日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
[2026年1月20日]
株探ニュース
2026/01/20 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1699銘柄・下落1220銘柄(東証終値比)
1月20日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2981銘柄。東証終値比で上昇は1699銘柄、下落は1220銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが71銘柄、値下がりは148銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は325円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の20日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4593> ヘリオス 388 +57( +17.2%)
2位 <4527> ロート 2960 +331.0( +12.6%)
3位 <3133> 海帆 495 +44( +9.8%)
4位 <2778> パレモ・HD 145.1 +9.1( +6.7%)
5位 <4392> FIG 366 +12( +3.4%)
6位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
7位 <7746> 岡本硝子 1200 +30( +2.6%)
8位 <1662> 石油資源 1921 +47( +2.5%)
9位 <402A> アクセルHD 585 +14( +2.5%)
10位 <4597> ソレイジア 30.7 +0.7( +2.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7182> ゆうちょ銀 2255 -281.0( -11.1%)
2位 <3905> データセク 1890 -200( -9.6%)
3位 <9412> スカパーJ 2002 -206( -9.3%)
4位 <5721> Sサイエンス 206 -14( -6.4%)
5位 <6522> アスタリスク 421 -19( -4.3%)
6位 <198A> ポスプラ 293.3 -9.7( -3.2%)
7位 <3402> 東レ 1087.1 -35.4( -3.2%)
8位 <4707> キタック 369.1 -8.9( -2.4%)
9位 <6568> 神戸天然物化 1290 -30( -2.3%)
10位 <5698> エンビプロ 978 -20( -2.0%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2768> 双日 5960.3 +50.3( +0.9%)
2位 <9064> ヤマトHD 2105.4 +16.4( +0.8%)
3位 <8804> 東建物 3729 +28( +0.8%)
4位 <2002> 日清粉G 2076.9 +14.9( +0.7%)
5位 <4063> 信越化 5584 +39( +0.7%)
6位 <9008> 京王 4049.1 +24.1( +0.6%)
7位 <4507> 塩野義 2935.9 +15.4( +0.5%)
8位 <4704> トレンド 6453.9 +30.9( +0.5%)
9位 <6770> アルプスアル 1959.1 +8.1( +0.4%)
10位 <6098> リクルート 8807.9 +34.9( +0.4%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3402> 東レ 1087.1 -35.4( -3.2%)
2位 <6701> NEC 5789 -106( -1.8%)
3位 <7012> 川重 14000 -175( -1.2%)
4位 <8309> 三井住友トラ 5047.2 -61.8( -1.2%)
5位 <2802> 味の素 3680 -42.0( -1.1%)
6位 <5332> TOTO 4788.3 -52.7( -1.1%)
7位 <6976> 太陽誘電 3512.6 -37.4( -1.1%)
8位 <1801> 大成建 15824.5 -165.5( -1.0%)
9位 <7186> 横浜FG 1385.3 -14.2( -1.0%)
10位 <7752> リコー 1424.5 -14.0( -1.0%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/20 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
20日韓国・KOSPI=終値4885.75(-18.91)
20日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比18.91ポイント安の4885.75と反落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:26
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=592円安、長期金利上昇などを嫌気し4日続落
20日の東京株式市場は広範囲に売りが広がり日経平均は下値模索が続いた。長期金利の上昇を警戒し、半導体関連などハイテク系に逆風の強い地合いだった。
大引けの日経平均株価は前営業日比592円47銭安の5万2991円10銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は21億6974万株、売買代金概算は5兆9099億円。値上がり銘柄数は414、対して値下がり銘柄数は1145、変わらずは43銘柄だった。
きょうの東京市場はリスク回避ムードが強く、引き続き日経平均は下値を試す展開となった。日経平均はフシ目の5万3000円台を下回って引けた。国内の10年債利回りの上昇ピッチが速く、株式の相対的な割高感が意識された。また、海外ではトランプ米大統領がグリーンランドの取得に執心しており、これに反対する欧州8カ国に対する追加関税を表明するなどで、欧米摩擦が警戒されている。これを受けて東京市場の主力銘柄も買い手控えられた。また、前日に高市首相が23日の通常国会召集日において衆院を解散することを正式表明したが、きょうのところは高市トレードは鳴りを潜めた。ただ、個別材料株に人気化する銘柄は依然として多い。値下がり銘柄数は1100を上回り、プライム市場全体の7割以上を占めた。売買代金は前日の水準をわずかに上回ったものの6兆円には届かなかった。
個別では、売買代金上位のソフトバンクグループ<9984.T>が下落、ディスコ<6146.T>も軟調だった。アドバンテスト<6857.T>、フジクラ<5803.T>が安く、東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>なども大きく下値を探った。三井金属<5706.T>が下落し、リクルートホールディングス<6098.T>の下げも目立つ。東洋エンジニアリング<6330.T>がストップ安で値下がり率トップとなり、第一稀元素化学工業<4082.T>、東邦亜鉛<5707.T>なども大幅安。富士電機<6504.T>、古野電気<6814.T>も値を下げた。
半面、IHI<7013.T>がしっかり、古河電気工業<5801.T>が高く、ファーストリテイリング<9983.T>も強い動き。イオン<8267.T>が活況高、サンリオ<8136.T>も買い戻された。アステリア<3853.T>、ミツバ<7280.T>がストップ高となり、GMOインターネット<4784.T>が値を飛ばした。神戸物産<3038.T>、ニチレイ<2871.T>などの上げ足の強さも目立った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:18
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
16:00 英・消費者物価指数
16:00 英・小売物価指数
16:15 日・訪日外国人客数
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
※米・20年債入札
○決算発表・新規上場など
決算発表:令和AH<296A>,スーパツール<5990>,ディスコ<6146>
※海外企業決算発表:ジョンソン・エンド・ジョンソンほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 ディスコ、プロロジスRなど6社 (1月20日)
1月21日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆第3四半期決算:
<5990> スーパツール [東S]
■引け後発表
◆第3四半期決算:
<296A> 令和AH [東G]
★<6146> ディスコ [東P]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<2979> ソシラ物流 [東R] (前回15:30)
<3283> プロロジスR [東R] (前回15:30)
<3472> ホテルレジR [東R] (前回16:00)
合計6社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/20 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・20日>(大引け)=コメ兵HD、ダイナマップ、Gモンスターなど
コメ兵ホールディングス<2780.T>=反発。同社は20日、ブランド・ファッション事業の12月度売上高が前年同月比44.6%増の217億2100万円になったと発表。増収基調を継続し、好感されたようだ。小売比率はセールの効果があり49.6%と11月度(42.5%)から上昇した。免税売上高比率は17.7%(11月度は15.6%)だった。売上高は小売・法人販売ともに計画を上回って推移したという。同事業の個人買取額は前年同月比43.5%増の99億1100万円。金価格高騰を背景に金・地金の買い取りが大きく寄与した。
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>=大幅続伸。きょう20日午前10時45分ごろ、新東名高速道路でT2(東京都千代田区)の自動運転トラックを用いたV2N通信の有効性を評価・検証する実証実験を27~30日に行うと発表しており、材料視した買いが集まっている。V2Nは携帯電話網を使って車両と通信ネットワークとの間で情報を伝送する技術。今回の実証実験ではV2Nの通信環境下において、自動運転に必要とされるダイナミックマップデータを十分なレベルで安定して送受信できるか検証する。
グリーンモンスター<157A.T>=急反騰。19日取引終了後、新たにブロックチェーン・インフラストラクチャー事業を立ち上げると発表した。プルーフ・オブ・ステイク型の主要なパブリック・ブロックチェーンにおいて、バリデーターノードの運営を中核とするインフラストラクチャー・サービスを行う。バリデーターノードは取引の検証・合意形成を担うネットワークの安全性と安定稼働に不可欠な基盤であり、同社はその運営を通じてステーキング報酬などの継続的な収益機会の獲得と実務に基づく運用ノウハウの蓄積を目指す。これが材料視されているようだ。
ブロードエンタープライズ<4415.T>=続急伸。19日の取引終了後に、集計中の25年12月期単独業績について、売上高が従来予想の60億円から74億円(前の期比57.5%増)へ、営業利益が9億500万円から9億5000万円(同28.7%増)へ、純利益が4億円から4億500万円(同17.1%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが流入している。内装リノベーション「BRO-ROOM」及び大規模修繕工事「BRO-WALL」の受注が好調だったことが要因としている。ただ、原価率の高い「BRO-ROOM」「BRO-WALL」の受注が多かったことや個別債権の貸倒引当金の追加計上などで、売上高の増加率に比べて利益の伸びは相対的に小さくなった。
アスタリスク<6522.T>=3連騰。19日の取引終了後、新発売のスマートフォン装着型RFIDリーダー「ASR-M30S」がトヨタ自動車<7203.T>の完成車物流システムに継続採用されたと発表しており、これを好感した買いが流入している。トヨタでは、15年から新車管理において車両ごとにRFIDタグを取り付け、車両の所在や作業進捗を管理する運用を行っているが、今回の採用はiPhoneのインターフェースがLightningからUSB Type-Cへ移行したことに伴い、最新モデルである「ASR-M30S」が採用された。同製品は、バッテリーレス設計を採用し、従来機と比較してより薄型・軽量であることが特徴で、自動車業界に限らずアパレル業界など幅広い分野での活用を想定している。
GRCS<9250.T>=ストップ高人気。金融業界などを中心にリスク対応コンサルティングなどを手掛けている。業績面ではトップラインは順調に伸びているものの、先行投資などの影響で損益は低空飛行が続き25年11月期は最終大幅赤字を強いられた。しかし、今期最終損益は黒字浮上が見込まれている。19日取引終了後に発表した26年11月期の業績予想は最終損益が6700万円の黒字(前期は5億2700万円の赤字)を見込んでおり、これが買い安心感につながった。更に同日、フィックスターズ<3687.T>と資本・業務提携することを決議したと発表した。独自のAIモデルを共同開発し、プロダクトのAI化を加速させる方針。資本面では、Fスターズ傘下のFixstars Investmentを割当先とする11万5000株の第三者割当増資を実施する。これに伴う経営基盤の強化と業容拡大効果への期待が投資資金の食指を動かす背景となっている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 15:39
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=20日大引け、全銘柄の合計売買代金3223億円
20日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比7.9%減の3223億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同11.2%減の2179億円だった。
個別ではNEXT NOTES高ベータ30 <2068> 、グローバルX 新成長インフラ-日本株式 <2847> 、WisdomTree 金上場投資信託 <1672> 、iシェアーズ ゴールド ETF <314A> 、iFreeETF キャセイ台湾テックリーダー指数 <413A> など34銘柄が新高値。iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> など6銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> は4.59%安、ステート・ストリート S&P500高配当株 <451A> は4.18%安と大幅に下落。
日経平均株価が592円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1425億5700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1715億2900万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が207億1500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が169億3200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が94億500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が91億4400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が75億2900万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/20 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、中村超硬、GRCSがS高
20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数188、値下がり銘柄数381と、値下がりが優勢だった。
個別では中村超硬<6166>、GRCS<9250>がストップ高。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、アスタリスク<6522>、TORICO<7138>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、トライアルホールディングス<141A>、ニッソウ<1444>、グリーンモンスター<157A>、博展<2173>など25銘柄は昨年来高値を更新。クックビズ<6558>、ベースフード<2936>、フルッタフルッタ<2586>、ブロードエンタープライズ<4415>、クラシル<299A>は値上がり率上位に買われた。
一方、PostPrime<198A>、アミタホールディングス<2195>、技術承継機構<319A>、Hmcomm<265A>、ティアンドエスグループ<4055>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/20 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均20日大引け=4日続落、592円安の5万2991円
20日の日経平均株価は前日比592.47円(-1.11%)安の5万2991.10円と4日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は410、値下がりは1144、変わらずは43と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は180.5円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が110.3円、SBG <9984>が105.09円、リクルート <6098>が59.16円、信越化 <4063>が25.9円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を56.96円押し上げ。次いでイオン <8267>が13.29円、キッコマン <2801>が8.36円、KDDI <9433>が8.02円、塩野義 <4507>が8.02円と続いた。
業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は水産・農林業で、以下、小売業、食料品、空運業が続いた。値下がり上位にはサービス業、証券・商品、輸送用機器が並んだ。
株探ニュース
2026/01/20 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=20日大引け
20日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 142557 -10.4 47600
2. <1542> 純銀信託 22045 18.9 45680
3. <1321> 野村日経平均 20715 5.7 55070
4. <1540> 純金信託 18888 17.6 22930
5. <1357> 日経Dインバ 16932 -18.7 5221
6. <1458> 楽天Wブル 9405 -7.1 56450
7. <1579> 日経ブル2 9144 3.4 511.8
8. <1360> 日経ベア2 7529 -47.1 128.3
9. <1306> 野村東証指数 6759 30.6 3804
10. <2036> 金先物Wブル 3651 9.8 223000
11. <1320> iF日経年1 3572 149.6 54810
12. <1568> TPXブル 2089 -29.7 805.1
13. <2644> GX半導日株 1987 -30.7 2955
14. <1489> 日経高配50 1978 -19.0 3062
15. <314A> iSゴールド 1972 20.0 354.2
16. <1398> SMDリート 1965 -1.2 2097.0
17. <1326> SPDR 1780 16.7 68660
18. <1328> 野村金連動 1737 32.3 17780
19. <1329> iS日経 1723 -0.9 5520
20. <1545> 野村ナスH無 1667 -22.6 40200
21. <1308> 上場東証指数 1578 55.2 3765
22. <1541> 純プラ信託 1455 19.9 11400
23. <1475> iSTPX 1420 16.1 375.2
24. <1365> iF日経Wブ 1305 -36.5 72980
25. <1330> 上場日経平均 1290 -46.0 55140
26. <1343> 野村REIT 1245 -10.6 2209.0
27. <2510> 野村国内債券 1228 5239.1 822.1
28. <2563> iS米国株H 1220 519.3 370.9
29. <1615> 野村東証銀行 1198 -33.5 607.5
30. <1693> WT銅 1067 -16.7 8276
31. <2621> iS米20H 989 20.9 1068
32. <1459> 楽天Wベア 985 -30.3 210
33. <2559> MX全世界株 952 -29.0 26670
34. <1358> 上場日経2倍 916 -0.9 90170
35. <1655> iS米国株 896 -58.7 785.0
36. <316A> iFFANG 876 -22.1 2236
37. <2244> GXUテック 872 -46.2 3115
38. <318A> VIXETF 741 -25.2 568.6
39. <1571> 日経インバ 710 -0.4 394
40. <1673> WT銀 695 -5.3 13610
41. <450A> SS米株H 642 21300.0 715.4
42. <466A> GX防衛テク 571 -29.2 1330
43. <2558> MX米株SP 556 -59.7 31190
44. <1597> MXJリート 550 41.8 2100
45. <1346> MX225 536 -46.4 54720
46. <2516> 東証グロース 527 -4.7 576.6
47. <2561> iS日本国債 501 148.0 2044
48. <1476> iSJリート 463 -2.5 2116
49. <2869> iFナ百Wブ 418 -41.9 58030
50. <2564> GX高配日株 415 394.0 3574
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/20 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、Tワークス、チタンがS高
20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数567、値下がり銘柄数866と、値下がりが優勢だった。
個別ではトレードワークス<3997>、チタン工業<4098>、戸田工業<4100>、川口化学工業<4361>、有機合成薬品工業<4531>など7銘柄がストップ高。インタートレード<3747>、ダイトーケミックス<4366>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、技研ホールディングス<1443>、オーテック<1736>、ソネック<1768>、富士ピー・エス<1848>など103銘柄は昨年来高値を更新。ムラキ<7477>、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>、レカム<3323>、JMACS<5817>、トーア紡コーポレーション<3204>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本精密<7771>がストップ安。アサカ理研<5724>は一時ストップ安と急落した。日本オラクル<4716>は昨年来安値を更新。助川電気工業<7711>、小林洋行<8742>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、阿波製紙<3896>、ケミプロ化成<4960>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/20 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
キオクシアは一進一退、国内大手証券が日経平均の採用候補に◇
キオクシアホールディングス<285A.T>は一進一退の動き。全体相場が調整色を示すなか下値の堅い動きとなっている。SMBC日興証券は19日付のレポートで、3月に予定される日経平均株価の定期見直しにおいて2銘柄の入れ替えを予想した。流動性順位の絶対基準で1銘柄、セクターバランスの相対基準で1銘柄の入れ替えが行われると想定。追加候補としてキオクシアと、消費セクターのパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>を挙げた。一方、トクヤマ<4043.T>とジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>が削除銘柄に選ばれると予想。次点の削除候補として、UBE<4208.T>やカシオ計算機<6952.T>も挙げている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 15:12
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は483、値下がり銘柄数は1066、変わらずは48銘柄だった。業種別では33業種中7業種が上昇。値上がり上位に水産・農林、小売、食料、空運など。値下がりで目立つのは証券・商品、サービス、輸送用機器など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は479円安の5万3104円、アドテストが167.13円押し下げ
20日15時現在の日経平均株価は前日比479.42円(-0.89%)安の5万3104.15円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は483、値下がりは1066、変わらずは48と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は167.13円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が109.3円、SBG <9984>が82.63円、リクルート <6098>が53.35円、信越化 <4063>が20.72円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を56.15円押し上げている。次いでイオン <8267>が12.69円、KDDI <9433>が10.23円、塩野義 <4507>が9.28円、キッコマン <2801>が7.69円と続く。
業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、小売、食料、空運と続く。値下がり上位には証券・商品、サービス、輸送用機器が並んでいる。
※15時0分14秒時点
株探ニュース
2026/01/20 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にミツバ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の20日午後2時現在で、ミツバ<7280.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
17日の日本テレビ系ニュース番組で、レアアースを使わないワイパーのモーターを開発したと報じられた。調達しやすい材料が使われた磁石をいくつも組み合わせることで、レアアース磁石と同じ程度の出力を実現したと紹介され、日中関係の悪化を背景にしたレアアースの輸出規制の影響が懸念されるなか、脱レアアース関連銘柄として注目が集まっている。
これを受けて、週明け19日の株価はストップ高の1454円に上昇。この日も朝方にストップ高の1754円に上昇するとなおも買いを集めており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 14:24
みんかぶニュース 市況・概況
アステリアが一時S高、JPYCとラインヤフーグループの協業検討発表で思惑◇
アステリア<3853.T>が急反発し一時ストップ高の1332円に買われる場面があった。日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC(東京都千代田区)が午前10時ごろ、LINEヤフー<4689.T>グループの米国ライン・ネクスト社と、「JPYC」の活用に向けて、協業検討を開始する基本合意書(MOU)を締結したと発表した。LINEアプリ上で、誰もが手軽に日本円建ステーブルコイン「JPYC」を利用できる環境を構築するのが目的としており、これを受けてJPYCと資本・業務提携しているアステリアにも思惑的な買いが入っているようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 14:13
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は410、値下がり銘柄数は1146、変わらずは41銘柄だった。業種別では33業種中6業種が上昇。値上がり上位に水産・農林、小売、食料、陸運。値下がりで目立つのはサービス、証券・商品、繊維など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 14:03
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は695円安の5万2888円、アドテストが195.21円押し下げ
20日14時現在の日経平均株価は前日比695.25円(-1.30%)安の5万2888.32円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は410、値下がりは1146、変わらずは41と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は195.21円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が131.36円、SBG <9984>が104.29円、リクルート <6098>が60.77円、信越化 <4063>が22.73円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を52.14円押し上げている。次いでイオン <8267>が8.52円、KDDI <9433>が8.42円、良品計画 <7453>が6.89円、キッコマン <2801>が6.60円と続く。
業種別では33業種中6業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、小売、食料、陸運と続く。値下がり上位にはサービス、証券・商品、繊維が並んでいる。
※14時0分12秒時点
株探ニュース
2026/01/20 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位に稀元素
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」20日午後1時現在で第一稀元素化学工業<4082.T>が「売り予想数上昇」4位となっている。
稀元素は荒れた値動きとなっており、レアアースを使用しないセラミックス材料の開発に成功していることを材料に大相場に発展した。きょうは一時560円高の4400円まで値を飛ばしていたが、後場に入ると急速に売り優勢に傾き一時465円安の3375円まで売られる展開となった。昨年に人気化し、今年に入って株高が一気に加速した銘柄であり、動意前は700円近辺に位置していた。それだけに反動もどこかで出てくることは避けられない。同社株だけでなくレアアース関連は需給主導で株価を急騰させた銘柄が相次いでおり、足もとでモメンタム相場の巻き戻しが起こっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 13:52
みんかぶニュース 市況・概況
ハンモックが3日ぶり反発、「AssetView Cloud+」が「HENNGE One」と連携◇
ハンモック<173A.T>が3日ぶりに反発している。この日、同社の情報セキュリティー対策のクラウドサービス「AssetView Cloud+」が、HENNGE<4475.T>が提供する企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGE One」とのシングルサインオン連携に対応したと発表しており、好材料視されている。
「AssetView Cloud+」は、「ヒト」を軸に、企業のIT資産管理やPC更新管理、情報漏えい対策、SaaS管理を一元化するクラウドサービス。今回の連携により「HENNGE One」ユーザーは「AssetView Cloud+」へのシングルサインオンが可能となり、煩雑な複数ID・パスワード管理から解放されることで利便性向上による利用層の拡大が期待されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 13:47
みんかぶニュース 市況・概況
ファンディノが7日ぶり急反騰、支援先企業のイノバセルが東証グロース市場に新規上場◇
FUNDINNO<462A.T>が7日ぶりに急反騰している。きょう20日寄り前、東証グロース市場へ2月24日に新規上場するイノバセル<504A.T>について、ファンディノの支援先企業だったと発表しており、材料視されたようだ。ファンディノは未上場企業の資金調達支援などを手掛けている。
イノバセルは2024年12月にファンディノのサービス「FUNDINNO PLUS+」を通じて特定投資家向け銘柄制度(J-Ships)を用いた資金調達を実施していた。ファンディノによると、今回がJ-Shipsを利用した企業が東証への上場承認を受けた日本初の事例であり、同社サービスを通じた特定投資家からの資金調達が企業の更なる成長とIPOに直結することを示す重要な事例であるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 13:41
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に東邦鉛
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の20日正午現在で東邦亜鉛<5707.T>が「売り予想数上昇」3位となっている。
20日の東証プライム市場で東邦鉛が大幅続落。同社は、鉛及び銀製錬の大手。銀市況は、急騰しており、ロンドン現物価格が1トロイオンス=90ドル台を突破し最高値圏にある。銀は太陽光発電パネルやEV向けなど産業用需要が拡大しているほか、地政学リスクの高まりで金価格が上昇するのと連動する格好で資金が流入している。特に、足もとではグリーンランドを巡る欧米の対立も材料視されている様子だ。ただ、同社の株価は19日時点で昨年末に比べ90%強上昇しており過熱警戒感も台頭しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 13:20
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は476、値下がり銘柄数1082、変わらずは39銘柄だった。業種別では33業種中10業種が上昇。値上がり上位に水産・農林、小売、食料、陸運など。値下がりで目立つのは繊維、証券・商品、サービスなど。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 13:03