みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株主優待】情報 (13日引け後 発表分) 1月13日引け後に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。 ■拡充/変更 ――――――――――― 銚子丸 <3075> [東証S] 決算月【2月】   1/13発表 保有株数に応じて贈呈する株主優待券の枚数を2~13枚(従来は1~10枚)に増やす。 トレジャー・ファクトリー <3093> [東証P] 決算月【2月】   1/13発表 紙面で配布していた株主優待を、公式アプリ「トレファクアプリ」を通じたポイント付与に変更する。 物語コーポレーション <3097> [東証P] 決算月【6月】   1/13発表 株主優待カードを電子化。スマートフォンなどに対応する電子チケットに変更。 ■廃止 ―――――――――――――― No.1 <3562> [東証S] 決算月【2月】   1/13発表 25年8月末を最後に株主優待制度を廃止する。 株探ニュース 2026/01/13 19:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (13日大引け後 発表分) ○旭化学 <7928> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の3.20%にあたる10万株(金額で5990万円)を上限に、1月14日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ○イズミ <8273> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の0.85%にあたる60万株(金額で18億2400万円)を上限に、1月14日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ○ライズCG <9168> [東証G] 発行済み株式数(自社株を除く)の3.07%にあたる75万株(金額で7億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月14日から5月31日まで。 [2026年1月13日] 株探ニュース 2026/01/13 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株式分割】銘柄 (13日大引け後 発表分) ●トーホー <8142> [東証P] 1月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。 [2026年1月13日] 株探ニュース 2026/01/13 18:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (13日大引け後 発表分) ○トーホー <8142> [東証P] 既存株主による141万3400株の売り出しを実施する。売出価格は1月21日から23日までの期間に決定される。 [2026年1月13日] 株探ニュース 2026/01/13 18:40 みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 続急伸、衆院解散による政策期待で最高値更新 (1月13日) 日経平均株価 始値  52808.29 高値  53814.79 安値  52741.64 大引け 53549.16(前日比 +1609.27 、 +3.10% ) 売買高  27億3879万株 (東証プライム概算) 売買代金 7兆7562億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は続急伸、1600円超の上昇で史上最高値更新  2.衆院解散観測でリスクオン、半導体など主力株に買い集中  3.23日の通常国会冒頭での解散か、海外株高も追い風材料に  4.円安進行も輸出セクター中心に後押し、全体相場押し上げ  5.売買代金は7兆7000億円台に膨張、約2ヵ月ぶりの高水準 ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前週末比86ドルと3日続伸した。FRB議長捜査で一時急落も半導体関連など一部のハイテク株が買われた。  東京市場では、主力株を中心にリスク選好の流れとなり、日経平均株価は大幅続伸。史上最高値を大きく更新した。  13日の東京市場は、高市早苗首相が衆院解散に打って出るとの観測が強まるなか、選挙に勝利した後の政策への期待から大きく買い優勢に傾いた。今月23日に召集予定の通常国会冒頭での解散が有力とみられており、これが株式市場を押し上げる背景となった。前週末の欧州株市場や米国株市場がほぼ全面高だったほか、前日もおおむね強調展開を維持したことで、リスク許容度の高まった海外投資家の買いも流入し、日経平均は先物主導で一気に水準を切り上げた。外国為替市場では一時1ドル=159円台近くまでドル高・円安が進み、これも半導体関連など輸出ハイテク株や自動車株を中心に追い風となった形だ。プライム市場の値上がり銘柄数は後場に入り減少し、大引け時点で全体の66%を占めるにとどまったが、売買代金は7兆7000億円台と約2ヵ月ぶりの高い水準に膨らんだ。  個別では、売買代金首位となったキオクシアホールディングス<285A>、同2位のアドバンテスト<6857>がいずれも大きく上値を追ったほか、ソフトバンクグループ<9984>も活況高となった。東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>なども買い人気が目立つ。トヨタ自動車<7203>が急上昇したほか、三菱重工業<7011>、IHI<7013>も高い。東邦亜鉛<5707>、第一稀元素化学工業<4082>、東洋エンジニアリング<6330>がいずれもストップ高となり、ローツェ<6323>も値を飛ばした。古河機械金属<5715>も商いを伴い大幅高。  半面、任天堂<7974>が下値を摸索、ソニーグループ<6758>も冴えない。安川電機<6506>が売りに押された。リクルートホールディングス<6098>、サンリオ<8136>も軟調。住友ファーマ<4506>も安い。サーラコーポレーション<2734>が急落。コシダカホールディングス<2157>、サイゼリヤ<7581>が大幅安、ニトリホールディングス<9843>も下落した。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、SBG <9984>、ファストリ <9983>、信越化 <4063>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約1064円。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はTDK <6762>、リクルート <6098>、ニトリHD <9843>、セブン&アイ <3382>、任天堂 <7974>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約60円。  東証33業種のうち上昇は27業種。上昇率の上位5業種は(1)輸送用機器、(2)銀行業、(3)卸売業、(4)証券・商品、(5)電気機器。一方、下落率の上位5業種は(1)空運業、(2)その他製品、(3)小売業、(4)サービス業、(5)精密機器。 ■個別材料株 △クラウディア <3607> [東証S]  第1四半期営業益38%増で通期計画を超過。 △稀元素 <4082> [東証P]  レアアース関連としての期待感が一段と高まる。 △ユトリ <5892> [東証G]  「ちいかわ」との初コラボ発表。 △ラクオリア <4579> [東証G]  米FDAへの胃食道逆流症向け「テゴプラザン」の販売承認申請。 △住友鉱 <5713> [東証P]  FRBの独立性懸念し金価格が大幅高。 △ローツェ <6323> [東証P]  9~11月期経常42%増益を評価。 △アドテスト <6857> [東証P]  日経平均連動で半導体主力株が軒並み急動意。 △トヨタ <7203> [東証P]  解散総選挙をにらんだ円安が追い風材料。 △岡本硝子 <7746> [東証S]  「江戸っ子1号」が南鳥島沖のレアアース泥採泥試験に採用。 △乃村工芸社 <9716> [東証P]  26年2月期業績・配当予想を上方修正。 ▼ココリブ <137A> [東証G]  26年5月期は一転営業減益の見通し。 ▼コシダカHD <2157> [東証P]  固定費増で第1四半期営業利益60%減。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)東邦鉛 <5707>、(2)稀元素 <4082>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)ローツェ <6323>、(5)日鉄鉱 <1515>、(6)シンフォニア <6507>、(7)古河機金 <5715>、(8)大平金 <5541>、(9)東亜建 <1885>、(10)WSCOPE <6619>。  値下がり率上位10傑は(1)サーラ <2734>、(2)コシダカHD <2157>、(3)サイゼリヤ <7581>、(4)Bガレージ <3180>、(5)エニーカラー <5032>、(6)JINSHD <3046>、(7)アイスタイル <3660>、(8)マーケットE <3135>、(9)ニトリHD <9843>、(10)神戸物産 <3038>。 【大引け】  日経平均は前日比1609.27円(3.10%)高の5万3549.16円。TOPIXは前日比84.78(2.41%)高の3598.89。出来高は概算で27億3879万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1063、値下がり銘柄数は486となった。東証グロース250指数は712.58ポイント(5.29ポイント高)。 [2026年1月13日] 株探ニュース 2026/01/13 18:22 みんかぶニュース 市況・概況 13日香港・ハンセン指数=終値26848.47(+239.99)  13日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比239.99ポイント高の26848.47と3日続伸した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 17:35 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇140銘柄・下落148銘柄(東証終値比)  1月13日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは330銘柄。東証終値比で上昇は140銘柄、下落は148銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は71銘柄。うち値上がりが41銘柄、値下がりは15銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は540円高と大幅高に買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の13日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7776> セルシード     366   +80( +28.0%) 2位 <2743> ピクセル      2.5  +0.5( +25.0%) 3位 <5243> ノート       2195  +320( +17.1%) 4位 <7746> 岡本硝子     580.4  +79.4( +15.8%) 5位 <4422> VNX      1540.2 +182.2( +13.4%) 6位 <9227> マイクロ波     1145  +125( +12.3%) 7位 <4317> レイ        730   +71( +10.8%) 8位 <3236> プロパスト     336   +26( +8.4%) 9位 <4082> 稀元素       2308  +178( +8.4%) 10位 <2975> スターマイカ   1552.1 +118.1( +8.2%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4598> デルタフライ    279   -92( -24.8%) 2位 <4385> メルカリ      2540 -700.0( -21.6%) 3位 <5721> Sサイエンス    169   -44( -20.7%) 4位 <3562> No.1      2001  -500( -20.0%) 5位 <9168> ライズCG     695  -150( -17.8%) 6位 <3612> ワールド      2600  -490( -15.9%) 7位 <6085> アーキテクツ    390   -70( -15.2%) 8位 <340A> ジグザグ      392   -51( -11.5%) 9位 <6505> 東洋電      1965.1 -205.9( -9.5%) 10位 <3856> Aバランス     420   -36( -7.9%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6506> 安川電       4965   +44( +0.9%) 2位 <3697> SHIFT     989  +8.7( +0.9%) 3位 <4042> 東ソー       2489  +20.5( +0.8%) 4位 <6857> アドテスト    22144  +159( +0.7%) 5位 <1963> 日揮HD      2113  +14.5( +0.7%) 6位 <9983> ファストリ    64210  +390( +0.6%) 7位 <6762> TDK       2115  +12.5( +0.6%) 8位 <6146> ディスコ     57771  +341( +0.6%) 9位 <7013> IHI       3439  +18.0( +0.5%) 10位 <5406> 神戸鋼       2220  +11.0( +0.5%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4385> メルカリ      2540 -700.0( -21.6%) 2位 <1605> INPEX     3141  -20.0( -0.6%) 3位 <9005> 東急        1810  -9.5( -0.5%) 4位 <3436> SUMCO    1547.7  -7.8( -0.5%) 5位 <4043> トクヤマ     4234.5  -20.5( -0.5%) 6位 <2914> JT        5776   -17( -0.3%) 7位 <7261> マツダ       1280  -3.5( -0.3%) 8位 <7272> ヤマハ発      1251  -2.5( -0.2%) 9位 <7974> 任天堂       9936   -14( -0.1%) 10位 <9501> 東電HD      721  -1.0( -0.1%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/13 17:33 みんかぶニュース 市況・概況 明日の株式相場に向けて=高市ワールド2.0はオールスター揃い踏み  3連休明けとなったきょう(13日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比1609円高の5万3549円と続急騰。ここハイボラティリティな相場展開が続いているが、きょうは一時1800円を超える上昇を演じ、終値でも若干伸び悩んだとはいえ高値圏を維持、史上最高値を大幅に更新した。スピード警戒感は拭えないが、荒れ模様の調整を待つショート筋にとってはどこまで行っても報われない相場となっている。急ピッチの上昇に買い方も腰が引けている状況にあって、唖然とする強さであることは間違いない。PERは日経225ベースで20倍前後まで上昇しており、過去データとの比較からバブル的な要素がないと言えば嘘になるが、それだけに今は懐疑の中で育つ上昇相場を地で行く展開ともいえる。  前週末9日の夜遅く、唐突に報道された衆院解散観測。真夜中のアドバルーンにマーケットは何の衒(てら)いもなく素直に買いで反応した。今の高市早苗政権の支持率の高さを考慮すれば選挙によって自民党が議席数を増やす可能性が高く、少数与党の看板を返上する絶好のチャンスといえる。これは紛れもなく政権基盤の強化につながり、高市首相にとって政策運営が格段にやりやすくなることは自明だ。したがって、株式市場に高市トレードの喧騒が甦るのは、仮にアノマリーを度外視してもその十分な根拠が存在している。また、今は日本だけでなく欧米やアジア市場など世界同時株高の潮流が渦巻いており、日経平均やTOPIXが最高値圏を舞うこと自体に違和感はない。これは見落とされがちだが、リスクオン世界の中での日本という構図で、きょうの異彩高を後押しする強力なフォローウインドとなっている。  足もと上げ潮相場の加速装置となった総選挙アノマリーだが、過去を振り返ると2000年以降9回あった衆院解散・総選挙で、解散日から投開票日までの日経平均の騰落は7勝2敗という高勝率を記録している。最近では1年3カ月前の24年10月の石破内閣の時が記憶に新しいが、この時は投開票日までに株価は下落したものの、その前まで解散総選挙の事例は6回連続で上昇していた経緯がある。また、今回有力視される1月23日召集予定の通常国会冒頭での解散だが、冒頭解散というパターンでは、ちょうど60年前の丙午であった1966年に第1次佐藤内閣で行われた。その後は3回を数え、直近では2017年の第3次安倍政権下で行われた解散以来となる。17年当時は自民党の議席数は増えなかったが、与党全体で3分の2を確保し安倍首相の政策推進力は強まった。日経平均は投開票日にかけて、5%を超える上昇をみせている。  今回、支持率7割を超す高市内閣の下で解散総選挙が実施された場合、自民党の支持率とは別モノとはいっても、大きく議席数を伸ばす公算が大きい。自民党内でも味方を増やしたい高市氏にとって、本音として一刻も早く選挙を行いたいという欲求があったはずだが、それが実現の運びとなれば、欧米株高でリスク許容度の高まっている海外投資家の買いを誘導する十分なカタリストとなる。  株式市場の物色の流れは、当面、半導体関連のほか、貴金属・非鉄、レアアース、防衛、核融合といった分野が中軸を担う。以前にも取り上げたがマテリアル系に資金が流れ込んでいる。この場合半導体関連はハイテクセクターというより「物資」としての切り口で捉えられる。これらの物色テーマには共通項がある。直接的ではなくとも世界中に漂うキナ臭い思惑がBGMとして流れている、そんな相場である。  貴金属では純銀上場信託(現物国内保管型)<1542.T>が暴騰しているが、きょうに限ればこれと東邦亜鉛<5707.T>のストップ高は極めて連動性が高い。レアアース関連では第一稀元素化学工業<4082.T>、東洋エンジニアリング<6330.T>が値幅制限いっぱいに買われた。そして、当欄で継続フォローしてきたアサカ理研<5724.T>も、かつて2014年11月にモンスター化した記憶がおぼろげに甦るような値動きだ。レアアースの隠れ本命株である古河機械金属<5715.T>もいよいよ本領を発揮しつつある。防衛関連では三菱重工業<7011.T>の株価復元力は今一つながら、川崎重工業<7012.T>やIHI<7013.T>が青空圏を快走し、今の幕間をつないでいる。核融合関連ではいうまでもなく助川電気工業<7711.T>が強烈な切り返しをみせている。これらマテリアル系のオールスター揃い踏みとなると、高市トレード第2幕が上がったことを予感させる。  あすのスケジュールでは、12月のマネーストックが朝方取引開始前に日銀から開示される。前場取引時間中には5年物国債の入札が行われ、午後は15時以降に12月の工作機械受注額(速報値)が発表される。個別企業の決算発表では良品計画<7453.T>の9~11月期決算や東宝<9602.T>の3~11月期決算などが注目される。海外では、12月の中国貿易統計、ポーランド中銀の政策金利発表のほか、11月の米小売売上高、11月の米生産者物価指数(PPI)、10月の米企業在庫、米地区連銀経済報告(ベージュブック)などに耳目が集まる。また、この日はシティグループ<C>やバンク・オブ・アメリカ<BAC>など米大手金融機関の四半期決算発表が予定されており、マーケットの関心が高い。(銀) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 17:30 みんかぶニュース 市況・概況 明日の【信用規制・解除】銘柄 (13日大引け後 発表分) ○農業総研 <3541> [東証G] 東証と日証金が14日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。 [2026年1月13日] 株探ニュース 2026/01/13 16:50 みんかぶニュース 市況・概況 13日中国・上海総合指数=終値4138.7585(-26.5285)  13日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比26.5285ポイント安の4138.7585と3日ぶり反落。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 16:43 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1629銘柄・下落1348銘柄(東証終値比)  1月13日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3058銘柄。東証終値比で上昇は1629銘柄、下落は1348銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが96銘柄、値下がりは123銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は355円高と大幅高に買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の13日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8715> アニコムHD    1358  +296( +27.9%) 2位 <5243> ノート       2350  +475( +25.3%) 3位 <2743> ピクセル      2.5  +0.5( +25.0%) 4位 <4977> 新田ゼラチン    1551  +305( +24.5%) 5位 <7856> 萩原工業      2113  +400( +23.4%) 6位 <2311> エプコ       959  +152( +18.8%) 7位 <7956> ピジョン     1918.9 +299.4( +18.5%) 8位 <4317> レイ        765  +106( +16.1%) 9位 <3236> プロパスト     344   +34( +11.0%) 10位 <7928> 旭化学       645   +46( +7.7%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4398> BBSec     1157  -333( -22.3%) 2位 <9651> 日本プロセス    1433  -403( -21.9%) 3位 <3562> No.1      2022  -479( -19.2%) 4位 <9168> ライズCG     703  -142( -16.8%) 5位 <7359> 東京通信G     262   -40( -13.2%) 6位 <7352> TWOST    780.1  -99.9( -11.4%) 7位 <340A> ジグザグ      395   -48( -10.8%) 8位 <6505> 東洋電       1940  -231( -10.6%) 9位 <1377> サカタタネ     3948  -337( -7.9%) 10位 <1980> ダイダン     2547.9 -192.1( -7.0%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6762> TDK       2135  +32.5( +1.5%) 2位 <8801> 三井不      1896.8  +19.8( +1.1%) 3位 <4751> サイバー     1410.6  +11.6( +0.8%) 4位 <3697> SHIFT     988  +7.7( +0.8%) 5位 <5714> DOWA     8743.8  +67.8( +0.8%) 6位 <6301> コマツ      5321.2  +40.2( +0.8%) 7位 <6723> ルネサス     2438.3  +18.3( +0.8%) 8位 <1808> 長谷工      3268.9  +22.9( +0.7%) 9位 <5332> TOTO     4567.2  +31.2( +0.7%) 10位 <6952> カシオ       1326  +9.0( +0.7%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8031> 三井物      4909.8  -90.2( -1.8%) 2位 <4188> 三菱ケミG    957.2  -12.7( -1.3%) 3位 <9602> 東宝       7813.9  -82.1( -1.0%) 4位 <8750> 第一生命HD   1369.4  -14.1( -1.0%) 5位 <2432> ディーエヌエ    2538  -26.0( -1.0%) 6位 <9021> JR西日本    3093.5  -30.5( -1.0%) 7位 <3086> Jフロント    2271.9  -21.6( -0.9%) 8位 <6920> レーザーテク   32783  -297( -0.9%) 9位 <7741> HOYA     24554  -201( -0.8%) 10位 <4208> UBE      2636.7  -19.8( -0.7%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2026/01/13 16:33 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=1609円高、衆院解散による政策期待で最高値更新  13日の東京株式市場は主力株を中心にリスク選好の流れとなり、日経平均株価は大幅続伸。史上最高値を大きく更新した。  大引けの日経平均株価は前営業日比1609円27銭高の5万3549円16銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は27億3879万株、売買代金概算は7兆7562億円。値上がり銘柄数は1063、対して値下がり銘柄数は486、変わらずは55銘柄だった。  きょうの東京市場は、高市早苗首相が衆院解散に打って出るとの観測が強まるなか、選挙に勝利した後の政策への期待から大きく買い優勢に傾いた。今月23日に召集予定の通常国会冒頭での解散が有力とみられており、これが株式市場を押し上げる背景となった。前週末の欧州株市場や米国株市場がほぼ全面高だったほか、前日もおおむね強調展開を維持したことで、リスク許容度の高まった海外投資家の買いも流入し、日経平均は先物主導で一気に水準を切り上げた。外国為替市場では一時1ドル=159円台近くまでドル高・円安が進み、これも半導体関連など輸出ハイテク株や自動車株を中心に追い風となった形だ。値上がり銘柄数は後場に入り減少し、大引け時点で全体の66%を占めるにとどまったが、売買代金は7兆7000億円台と約2カ月ぶりの高い水準に膨らんだ。  個別では、売買代金首位となったキオクシアホールディングス<285A.T>、同2位のアドバンテスト<6857.T>がいずれも大きく上値を追ったほか、ソフトバンクグループ<9984.T>も活況高となった。東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>、ディスコ<6146.T>なども買い人気が目立つ。トヨタ自動車<7203.T>が急上昇したほか、三菱重工業<7011.T>、IHI<7013.T>も高い。東邦亜鉛<5707.T>、第一稀元素化学工業<4082.T>、東洋エンジニアリング<6330.T>がいずれもストップ高となり、ローツェ<6323.T>も値を飛ばした。古河機械金属<5715.T>も商いを伴い大幅高。  半面、任天堂<7974.T>が下値を摸索、ソニーグループ<6758.T>も冴えない。安川電機<6506.T>が売りに押された。リクルートホールディングス<6098.T>、サンリオ<8136.T>も軟調。住友ファーマ<4506.T>も安い。サーラコーポレーション<2734.T>が急落。コシダカホールディングス<2157.T>、サイゼリヤ<7581.T>が大幅安、ニトリホールディングス<9843.T>も下落した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 16:17 みんかぶニュース 市況・概況 13日韓国・KOSPI=終値4692.64(+67.85)  13日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比67.85ポイント高の4692.64と8日続伸。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 16:10 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 00:00 米・新築住宅販売件数 04:00 米・月次財政収支 08:50 日・マネーストック 10:30 日・5年物利付国債の入札 21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 22:30 米・卸売物価指数 22:30 米・小売売上高 22:30 米・経常収支 ※中・貿易収支 ○決算発表・新規上場など 決算発表:ウエストHD<1407>,パソナG<2168>,SFOODS<2292>,いちご<2337>,グロービンク<277A>,大黒天<2791>,キユーピー<2809>,ビックカメラ<3048>,ドトル日レス<3087>,クリレスHD<3387>,TKP<3479>,コメダ<3543>,TSIHD<3608>,SHIFT<3697>,マネフォ<3994>,ボードルア<4413>,ウイングアク<4432>,Sansan<4443>,QPSHD<464A>,ベル24HD<6183>,不二越<6474>,ベイカレント<6532>,良品計画<7453>,サイゼリヤ<7581>,マニー<7730>,トランザク<7818>,トーセイ<8923>,UNEXT<9418>,松竹<9601>,東宝<9602>ほか ※海外企業決算発表:シティグループ,バンク・オブ・アメリカほか 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 16:03 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 良品計画、SHIFTなど206社 (1月13日) 1月14日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■取引時間中の発表   ◆第3四半期決算:    <3358> Trail [東S]  ■引け後発表   ◆本決算:   ★<2809> キユーピー [東P]   ◆第1四半期決算:    <276A> ククレブ [東G]    など3社   ◆第2四半期決算:    <2168> パソナG [東P]    <277A> グロービング [東G]    <3791> IGポート [東S]   ◆第3四半期決算:    <7049> 識学 [東G]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:   ★<3994> マネフォ [東P]   (前回15:30)    <7388> FPパートナ [東P] (前回15:30)    <8923> トーセイ [東P]   (前回14:30)    など29社   ◆第1四半期決算:    <1407> ウエストHD [東S] (前回10:00)    <190A> コーディア [東G]  (前回11:30)   ★<3048> ビックカメラ [東P] (前回12:00)    <3189> ANAPHD [東S] (前回16:00)    <3541> 農業総研 [東G]   (前回15:30)    <367A> プリモGHD [東S] (前回15:30)   ★<3697> SHIFT [東P]  (前回15:30)    <373A> リップス [東G]   (前回15:30)    <3823> WHDC [東S]   (前回17:00)    <414A> オーバラップ [東G] (前回16:00)    <4176> ココナラ [東G]   (前回16:30)    <5574> ABEJA [東G]  (前回15:30)    <7352> TWOST [東G]  (前回15:30)   ★<7453> 良品計画 [東P]   (前回15:30)    <7581> サイゼリヤ [東P]  (前回15:30)    <7730> マニー [東P]    (前回15:30)    <8783> abc [東S]    (前回16:45)    <9418> UNEXT [東P]  (前回16:00)    など60社   ◆第2四半期決算:    <198A> ポスプラ [東G]   (前回15:30)    <2791> 大黒天 [東P]    (前回15:30)    <372A> レント [東S]    (前回17:00)   ★<402A> アクセルHD [東G] (前回15:30)   ★<4443> Sansan [東P] (前回15:30)    <464A> QPSHD [東G]    など31社   ◆第3四半期決算:    <135A> ヴレインS [東G]  (前回16:00)    <2337> いちご [東P]    (前回15:30)    <2884> ヨシムラHD [東P] (前回16:00)    <3087> ドトル日レス [東P] (前回15:30)    <3387> クリレスHD [東P] (前回16:30)    <3479> TKP [東G]    (前回15:30)    <3543> コメダ [東P]    (前回15:30)    <3608> TSIHD [東P]  (前回15:30)    <3915> テラスカイ [東P]  (前回15:30)    <4413> ボードルア [東P]  (前回16:00)    <5817> JMACS [東S]  (前回14:00)    <6058> ベクトル [東P]   (前回15:30)    <6183> ベル24HD [東P] (前回15:30)    <6521> オキサイド [東G]  (前回12:00)   ★<6532> ベイカレント [東P] (前回15:30)   ★<9602> 東宝 [東P]     (前回15:30)    など77社   合計206社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2026/01/13 15:41 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=13日大引け、全銘柄の合計売買代金4247億円  13日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比56.9%増の4247億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同41.0%増の2817億円だった。  個別ではNEXT 金価格連動型 <1328> 、MAXIS米国株式(S&P500)上場投信 <2558> 、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 <1550> 、TOPIXブル2倍上場投信 <1568> 、One ETF 高配当日本株 <1494> など185銘柄が新高値。NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> 、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> など25銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではWisdomTree 銀上場投資信託 <1673> が11.60%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が6.40%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が6.15%高、NEXT 原油ブル <2038> が5.00%高、グローバルX 防衛テック ETF <466A> が4.46%高と大幅な上昇。  一方、WisdomTree とうもろこし上場投資信託 <1696> は4.51%安、SMT ETF国内リート厳選投資 <258A> は4.01%安、WisdomTree 穀物上場投資信託 <1688> は3.22%安と大幅に下落した。  日経平均株価が1609円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1682億300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1523億8900万円を大幅に上回る活況となった。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が256億4800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が227億2300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が197億1400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が132億4200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が122億7500万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/01/13 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、FFRI、VNXがS高  13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数259、値下がり銘柄数317と、値下がりが優勢だった。  個別ではFFRIセキュリティ<3692>、VALUENEX<4422>、マイクロ波化学<9227>、バリュエンスホールディングス<9270>がストップ高。イタミアート<168A>は一時ストップ高と値を飛ばした。博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、技術承継機構<319A>、ミーク<332A>、i-plug<4177>など20銘柄は昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、QDレーザ<6613>、ラクオリア創薬<4579>、ZenmuTech<338A>、アストロスケールホールディングス<186A>は値上がり率上位に買われた。  一方、Delta-Fly Pharma<4598>がストップ安。Cocolive<137A>、日本情報クリエイト<4054>、スタートライン<477A>、フツパー<478A>、FIXER<5129>など7銘柄は昨年来安値を更新。イーエムネットジャパン<7036>、ワンダープラネット<4199>、TORICO<7138>、ビーマップ<4316>、インフキュリオン<438A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/13 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・13日>(大引け)=ラクオリア、岡本硝子、ローツェなど  ラクオリア創薬<4579.T>=急伸。同社はきょう、ライセンス先である韓国HKイノエンを通じてサブライセンス先の米セベラ・ファーマシューティカルズに導出した胃酸分泌抑制剤「テゴプラザン」に関し、セベラ社の一部門であるブレインツリーがびらん性胃食道逆流症(EE)、非びらん性胃食道逆流症、及びEE治癒後の維持療法を対象とし、米食品医薬品局(FDA)に承認申請を提出したと発表。これを材料視した買いが入った。FDAでの承認見込みは2027年1月という。今回の件でラクオリアが受け取る一時金はないものの、同社は主要市場の一つである米国での販売承認申請はテゴプラザンの事業展開における重要な進捗だとコメントしている。  岡本硝子<7746.T>=ストップ高。前週末9日の取引終了後、同社などが開発した深海用環境モニタリング探査機「江戸っ子1号」が、2月にかけて南鳥島沖で行われる世界初のレアアース泥採泥試験における海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用されることになったと発表しており、これを材料視した買いが入っている。同試験は、内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の枠組みのもとで推進される国家プロジェクトの一環で、日本の排他的経済水域である南鳥島沖において、水深6000メートルでの作業を想定した世界初の技術実証が行われる予定。海洋研究開発機構保有の観測船「ちきゅう」に「江戸っ子1号」シリーズから、新規製作機であるCOEDO13インチ6000メートル仕様機4台を艤装して1月11日に出航しており、資源、環境、安全保障を横断的に捉えた取り組みとして注目されている。  ローツェ<6323.T>=大幅高で昨年来高値を更新。同社は前営業日となる9日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比5.9%増の944億8300万円、経常利益は同12.7%減の233億7500万円となった。9カ月間では経常減益となったものの、直近3カ月間の9~11月期で経常利益は42%の大幅増益となり、評価されたようだ。中間期と比較して第3四半期累計の為替差損は縮小した。通期業績予想は据え置いたものの、第4四半期以降、来期に向け半導体製造工程向けの主要搬送装置の受注や売り上げは増加する見込みだとしている。  第一稀元素化学工業<4082.T>=物色人気にストップ高。株価は前週半ばのストップ高を起点に4営業日でほぼ倍化した。電材向けジルコニウム化合剤の大手だが、中国のレアアース輸出規制の思惑が警戒されるなかで同社はレアアースを使用しないセラミクス材料の開発に成功していることから、投資資金攻勢の背景となっている。昨年来貸株市場を経由した空売りが高水準だったこともあって、ショートカバーによる浮揚力も働きやすい。また、レアアース関連の先駆である東洋エンジニアリング<6330.T>もストップ高を演じた。東洋エンジは、海洋研究開発機構の委託で深海底からレアアース泥を回収するシステム開発に携わっていることが材料視されている。このほか「都市鉱山」から独自技術により貴金属回収を手掛ける事業を手掛けるアサカ理研<5724.T>も、レアメタル・レアアースのリサイクルに関する研究開発を積極推進していることを手掛かりに買い人気を際立たせている。  不動テトラ<1813.T>=上値指向強め新高値視界。一時2800円台半ばまで水準を切り上げ昨年10月下旬につけた2926円の上場来高値を視界に捉えている。地盤改良事業と海洋土木を主力とするが、高市政権下における国土強靱化の国策に乗る銘柄として注目度が高い。港湾や商業施設の地盤改良工事が好調で収益を牽引しており、前週末9日取引終了後に開示した26年3月期上期(25年4~9月)営業利益は前年同期比5.4倍となる20億5600万円と急拡大、これを好感する形で投資資金を呼び込んでいる。  バリュエンスホールディングス<9270.T>=上値指向強めストップ高。ブランド品や貴金属などの買取・販売を行うが、足もとの業績は絶好調だ。利益採算を重視した仕入れ方針に加え、広告宣伝なども効率性を重視して利益の伸びに反映させ、会社側の期初計画を大幅に上回って推移している。前週末9日取引終了後に26年8月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の19億円から40億円(前期比2.8倍)に増額した。7期ぶりの過去最高利益更新となる見通し。好業績を背景に今期年間配当も従来計画の倍となる30円(前期実績は10円)とすることも併せて発表しており、これが物色人気を助長している。株価は前週末に長い上ヒゲで1525円の昨年来高値を形成していたが、きょうはここを通過点に一段の上値が見込まれる状況にある。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=13日大引け  13日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    168203   29.3    48610 2. <1357> 日経Dインバ   25648   12.7    5126 3. <1321> 野村日経平均   22723   110.6    55640 4. <1542> 純銀信託     20597   134.3    39940 5. <1360> 日経ベア2    19714   112.8    125.9 6. <1540> 純金信託     17397   59.5    22215 7. <1458> 楽天Wブル    13242   41.4    57710 8. <1579> 日経ブル2    12275   38.5    523.2 9. <1306> 野村東証指数   11649   343.8   3775.0 10. <1545> 野村ナスH無   6194   889.5    41360 11. <2036> 金先物Wブル   6009   196.9   205650 12. <1568> TPXブル    5752   108.3    793.6 13. <1615> 野村東証銀行   5107   107.4    580.2 14. <1541> 純プラ信託    3859   80.5    11255 15. <1329> iS日経     3797   207.0    5575 16. <2644> GX半導日株   3735   87.9    2872 17. <1365> iF日経Wブ   3208   103.8    74560 18. <1489> 日経高配50   3184   154.5    3016 19. <1398> SMDリート   2773   31.3   2096.0 20. <314A> iSゴールド   2567   55.1    345.5 21. <1459> 楽天Wベア    2490   72.4     207 22. <1320> iF日経年1   2475   142.6    55380 23. <1330> 上場日経平均   2347   162.8    55640 24. <1328> 野村金連動    2253   39.5    17345 25. <1343> 野村REIT   2184   92.3   2209.5 26. <1655> iS米国株    2138   62.2    799.6 27. <1326> SPDR     1885   62.1    67000 28. <466A> GX防衛テク   1845   35.4    1313 29. <1358> 上場日経2倍   1627   166.3    92200 30. <1671> WTI原油    1596   11.1    3132 31. <2244> GXUテック   1539   25.7    3236 32. <2558> MX米株SP   1453   59.8    31810 33. <316A> iFFANG   1321   118.3    2319 34. <2038> 原油先Wブル   1296   24.5    1491 35. <2621> iS米20H   1273   114.3    1075 36. <1475> iSTPX    1228   35.7    371.9 37. <1673> WT銀      1175   291.7    12360 38. <435A> iF日本配当   1018   17.7    2280 39. <1346> MX225    1011   100.6    55650 40. <1571> 日経インバ     971   112.0     391 41. <1367> iFTPWブ    958   193.0    61260 42. <2559> MX全世界株    903   51.8    27075 43. <2865> GXNカバコ    866   291.9    1242 44. <1348> MXトピクス    820   791.3    3765 45. <200A> 野村日半導     807   46.5    2695 46. <1369> One225    668   62.1    53790 47. <1356> TPXベア2    651   97.9    152.7 48. <1308> 上場東証指数    637   102.9    3732 49. <1547> 上場SP5百    625   48.5    12120 50. <2510> 野村国内債券    602   363.1    833.5 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/01/13 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均13日大引け=続伸、1609円高の5万3549円  13日の日経平均株価は前日比1609.27円(3.10%)高の5万3549.16円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1062、値下がりは484、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を462.61円押し上げ。次いで東エレク <8035>が312.86円、SBG <9984>が147.61円、ファストリ <9983>が85.84円、信越化 <4063>が55.15円と続いた。  マイナス寄与度は19.55円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、リクルート <6098>が15.84円、ニトリHD <9843>が10.7円、セブン&アイ <3382>が7.22円、任天堂 <7974>が7.19円と並んだ。  業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、銀行業、卸売業、証券・商品が続いた。値下がり上位には空運業、その他製品、小売業が並んだ。 株探ニュース 2026/01/13 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、エンビプロ、アサカ理研がS高  13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数879、値下がり銘柄数551と、値上がりが優勢だった。  個別ではエンビプロ・ホールディングス<5698>、アサカ理研<5724>、助川電気工業<7711>、岡本硝子<7746>がストップ高。Abalance<3856>、ムサシ<7521>、いであ<9768>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、太洋基礎工業<1758>、藤田エンジニアリング<1770>など186銘柄は昨年来高値を更新。日本精密<7771>、三和油化工業<4125>、unbanked<8746>、日本鋳鉄管<5612>、テクニスコ<2962>は値上がり率上位に買われた。  一方、日本オラクル<4716>が昨年来安値を更新。アール・エス・シー<4664>、エス・サイエンス<5721>、クオンタムソリューションズ<2338>、菊池製作所<3444>、fonfun<2323>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/13 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 双日は上場来高値更新、レアアース関連で買い呼び込む◇  双日<2768.T>は大幅高で上場来高値更新。中国がレアアースの対日輸出規制を強化する姿勢を示すなか、株式市場では代替調達に取り組む企業や、これに絡んでビジネスチャンスが広がりそうな企業が幅広く物色されている。こうしたなか、双日は昨年10月、同社が出融資するオーストラリア企業からレアアースの輸入を開始したと発表。関連銘柄との位置づけで買いを呼び込んでいるようだ。  大手を中心に鉱物資源分野に展開する各商社の間では調達先の多様化に向けた動きが広がっている。同じく昨年には丸紅<8002.T>がオーストラリアにおけるレアアースを含む重要鉱物の原料生産プロジェクトの開発調査に参加すると発表。岩谷産業<8088.T>はエネルギー・金属鉱物資源機構との共同設立会社を通じて、フランスのレアアース製錬事業に出融資し、日本向け長期契約を締結したことを明らかにした。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 15:16 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1160、値下がり銘柄数は396、変わらずは43銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、銀行、卸売、証券・商品など。値下がりで目立つのは空運、その他製品、サービスなど。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 15:07 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は1665円高の5万3605円、アドテストが462.61円押し上げ  13日15時現在の日経平均株価は前週末比1665.43円(3.21%)高の5万3605.32円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1160、値下がりは396、変わらずは43と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を462.61円押し上げている。次いで東エレク <8035>が305.84円、SBG <9984>が154.03円、ファストリ <9983>が101.88円、信越化 <4063>が54.65円と続く。  マイナス寄与度は13.79円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、リクルート <6098>が11.63円、ニトリHD <9843>が9.48円、任天堂 <7974>が6.12円、セブン&アイ <3382>が5.57円と続いている。  業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、銀行、卸売、証券・商品と続く。値下がり上位には空運、その他製品、サービスが並んでいる。  ※15時0分2秒時点 株探ニュース 2026/01/13 15:01 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にラクス  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日午後2時現在で、ラクス<3923.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  同社は、「楽楽精算」「楽楽明細」など「楽楽クラウド」シリーズが業績を牽引。昨年11月14日に発表した26年3月期上期連結決算は、営業利益が77億800万円(前年同期比65.4%増)と大幅増益で着地。足もとの好調を受けて、通期業績予想を営業利益で150億円から160億円(前期比57.0%増)へ上方修正し、期末一括配当予想も3円25銭から3円40銭へ増額した。月次ベースではクラウド事業は2割を超える増収を継続しており、足もとは好調ぶりがうかがえる。  その一方、株価は昨年12月以降調整局面にあったが、12月17日安値990円で底を打ち、徐々に下値を切り上げてきている。今年は「取適法」施行による手形支払いの禁止に伴い、支払いのデジタル化・早期化が進むことで利用企業の増加が期待できることもあり、好業績への期待感が買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 14:26 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1161、値下がり銘柄数は394、変わらずは44銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、卸売、銀行、電気機器など。値下がりで目立つのはその他製品、空運、サービスなど。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 14:04 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は1692円高の5万3632円、アドテストが465.28円押し上げ  13日14時現在の日経平均株価は前週末比1692.76円(3.26%)高の5万3632.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1161、値下がりは394、変わらずは44と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を465.28円押し上げている。次いで東エレク <8035>が304.84円、SBG <9984>が141.99円、ファストリ <9983>が101.88円、信越化 <4063>が56.82円と続く。  マイナス寄与度は13.74円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、ニトリHD <9843>が8.57円、任天堂 <7974>が8.52円、セブン&アイ <3382>が5.67円、ソニーG <6758>が5.18円と続いている。  業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、卸売、銀行、電気機器と続く。値下がり上位にはその他製品、空運、サービスが並んでいる。  ※14時0分4秒時点 株探ニュース 2026/01/13 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 住友鉱は大幅続伸し最高値、FRBの独立性懸念し金価格が大幅高◇  住友金属鉱山<5713.T>が大幅続伸し最高値。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で12日に金先物2月物が、前週末比113.8ドル高の1トロイオンス=4614.7ドルに上昇。一時、4640.5ドルと約2週間ぶりに最高値を更新した。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米司法省の刑事捜査の対象となっていることが判明したが、同議長は強く反発しており、FRBの独立性の維持が懸念されるなか安全資産の金への買いが膨らんだ。また、イランで政府に対する抗議デモが広がるなど、地政学リスクの高まりも金の買い要因となった。金鉱山を保有する住友鉱が買い人気となっており、金を販売する三菱マテリアル<5711.T>も大幅に値を上げている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 13:49 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にバリュエンス  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」13日午後1時現在でバリュエンスホールディングス<9270.T>が「買い予想数上昇」3位となっている。  バリュエンスは前週末まで4連騰となっていたが、きょうは300円高の1609円でストップ高カイ気配に張り付く人気となっている。ブランド品や貴金属などの買取・販売を行うが、足もとの業績は絶好調で、会社側の期初計画を大幅に上回って推移している。前週末9日取引終了後に26年8月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の19億円から40億円(前期比2.8倍)に増額した。今期年間配当も従来計画の倍となる30円(前期実績は10円)とすることを発表しており、これがサプライズとなり、物色人気が加速した格好だ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 13:33 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1099、値下がり銘柄数は458、変わらずは42銘柄だった。業種別では33業種中26業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、銀行、卸売、電気機器など。値下がりで目立つのはその他製品、空運、サービスなど。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 13:04

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