みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=15日前引け、iS米リート、野村建設資材が新高値
15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比22.8%減の2325億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同35.1%減の1507億円だった。
個別ではNEXT 商社・卸売 <1629> 、NEXT FUNDS野村株主還元70 <2529> 、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> 、グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <468A> 、iFreeETF東証REIT指数 <443A> など83銘柄が新高値。TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、iFreeETF TOPIXインバース <1457> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> など9銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 東証グロース市場250 <2042> が3.92%高、東証グロース・コアETF <1563> が3.76%高、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が3.53%高、WisdomTree 農産物上場投資信託 <1687> が3.22%高、東証グロース250ETF <2516> が3.02%高と大幅な上昇。
一方、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は5.72%安、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は4.07%安、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> は4.03%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は3.84%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は3.51%安と大幅に下落した。
日経平均株価が520円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1007億8800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金993億1800万円をやや上回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が134億9700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が77億9300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が74億3800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が58億7400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が55億3500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/15 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、JESCO、大盛工業がS高
15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数895、値下がり銘柄数461と、値上がりが優勢だった。
個別ではJESCOホールディングス<1434>、大盛工業<1844>がストップ高。アサカ理研<5724>、岡本硝子<7746>、日本精密<7771>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、田辺工業<1828>、富士ピー・エス<1848>など124銘柄は昨年来高値を更新。イトーヨーギョー<5287>、ラサ商事<3023>、室町ケミカル<4885>、キユーソー流通システム<9369>、新日本理化<4406>は値上がり率上位に買われた。
一方、ピクセルカンパニーズ<2743>が一時ストップ安と急落した。日本オラクル<4716>、千趣会<8165>など3銘柄は昨年来安値を更新。インターライフホールディングス<1418>、オプトエレクトロニクス<6664>、シリコンスタジオ<3907>、TONE<5967>、No.1<3562>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/15 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均15日前引け=4日ぶり反落、520円安の5万3820円
15日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前日比520.77円(-0.96%)安の5万3820.46円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1084、値下がりは454、変わらずは60と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は278.1円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が170.07円、東エレク <8035>が140.39円、ファストリ <9983>が48.94円、KDDI <9433>が24.07円と並んだ。
プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を31.59円押し上げ。次いで豊田通商 <8015>が20.66円、良品計画 <7453>が20.16円、トヨタ <7203>が14.87円、ベイカレント <6532>が11.50円と続いた。
業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は卸売で、以下、その他製品、輸送用機器、鉄鋼が続いた。値下がり上位には情報・通信、精密機器、電気機器が並んだ。
株探ニュース
2026/01/15 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎15日前場の主要ヘッドライン
・東洋エンジ、稀元素などレアアース関連株の急騰続く、国産レアアース開発期待も物色人気を後押し
・ダイナマップが大幅反発、SUBARUの最新型アイサイトに高精度3次元地図データが採用
・サイゼリヤが続急伸し上場来高値更新、国内好調で9~11月期営業益19%増
・大盛工業、イトヨーギョなど下水道関連が一斉にマドを開け急騰、高市政権下での国土強靱化に向けた思惑再燃
・東宝が大幅反発、第3四半期営業利益14%増に期末配当予想の増額修正と株式分割発表を好感
・良品計画が大幅続伸、9~11月期の営業益は29%増で四半期の過去最高業績を達成
・SFOODSが大幅続伸、国内事業堅調で26年2月期利益予想を上方修正
・MERFに物色人気集中、銅市況高騰で9~11月期営業利益が通期予想にほぼ到達
・東エレクなど半導体製造装置関連が軒並み反落、米半導体株安受け利食い誘発
・ABEJAがカイ気配で水準切り上げる、9~11月期営業利益2.3倍化で対通期進捗率44%に
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 11:30
みんかぶニュース 市況・概況
東洋エンジ、稀元素などレアアース関連株の急騰続く、国産レアアース開発期待も物色人気を後押し◇
東洋エンジニアリング<6330.T>が3日連続のストップ高に買われたほか、第一稀元素化学工業<4082.T>も3日連続で値幅制限いっぱいに買われ、こちらは直近6営業日で5回ストップ高を演じるという、ファンダメンタルズから離れたモメンタム相場の極みとなっている。また、エンビプロ・ホールディングス<5698.T>、アサカ理研<5724.T>、岡本硝子<7746.T>なども急速に株価水準を切り上げており、レアアース関連株への投資資金攻勢が激しくなっている。
衆院解散総選挙となれば高市早苗首相の政権基盤の強化は必至とみられるが、一方で対中摩擦も強まることが予想され、中国の日本に対するレアアース輸出規制の動きが改めて懸念されるところ。今週12日にワシントンで開催されたG7や資源国などの財務相による重要鉱物に関する閣僚級会合では、有志国で連携してサプライチェーン整備を進め、対中依存度を早期に引き下げる方向で意見がまとまっている。日本は近年レアアースに関して対中依存度を引き下げ、ベトナムなどからの輸入シフトを高めるなどの対応を進めているが、それでも依然として6割を超える水準を中国から輸入している現状だ。国産レアアース開発に対する期待は大きく、これが関連株への投資資金流入の背景となっている。
なお、前日にトランプ米大統領は、重要鉱物の安定的な調達に向け、「最低価格」の導入検討を進めることを命じる布告に署名したことが伝わっている。これは中国の輸出規制の動きを念頭に置いたもので、中国以外の国からの調達に際し、価格の下限を定め安定的な流通を確保する目的がある。こうした米国を中心とした国際的な動きがレアアース関連株の人気を後押ししている面もある。ただ、ファンダメンタルズからは掛け離れた株価形成になっている銘柄も多いことから、目先警戒ムードも徐々に高まっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 11:29
みんかぶニュース 市況・概況
ベクトルがストップ高、主要3事業好調で3~11月期営業益は80%増◇
ベクトル<6058.T>はストップ高の水準となる前営業日比300円高の1580円に買われた。2019年4月以来、約6年9カ月ぶりの高値に当たる。14日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表した。売上高が466億8900万円(前年同期比10.0%増)、営業利益が71億9800万円(同79.6%増)だった。通期計画(85億円)に対する進捗率は約85%(前年同期は通期実績に対し約50%)となっており、業況を好感した買いが集まっている。
主要3事業のうち、PR・広告事業と子会社のPR TIMES<3922.T>が手掛けるプレスリリース配信事業がともに大幅な増収増益を達成。特に両事業は足もとの第3四半期(9~11月)で四半期ベースにおける過去最高の売上高及び営業利益を更新した。また、ダイレクトマーケティング事業は営業損益が黒字転換したうえ、9~11月期における過去最高益を記録した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 11:11
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1118、値下がり銘柄数は423、変わらずは57銘柄だった。業種別では33業種中24業種が上昇。値上がり上位に卸売、その他製品、輸送用機器、化学など。値下がりで目立つのは情報・通信、精密機器、陸運など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 11:04
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は420円安の5万3920円、アドテストが259.38円押し下げ
15日11時現在の日経平均株価は前日比420.64円(-0.77%)安の5万3920.59円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1118、値下がりは423、変わらずは57と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は259.38円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が163.65円、東エレク <8035>が118.33円、ファストリ <9983>が34.5円、ファナック <6954>が24.73円と続いている。
プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を37.27円押し上げている。次いで豊田通商 <8015>が21.26円、良品計画 <7453>が19.02円、トヨタ <7203>が16.21円、中外薬 <4519>が15.64円と続く。
業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は卸売で、以下、その他製品、輸送用機器、化学と続く。値下がり上位には情報・通信、精密機器、陸運が並んでいる。
※11時0分9秒時点
株探ニュース
2026/01/15 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
15日中国・上海総合指数=寄り付き4106.2241(-19.8691)
15日の中国・上海総合指数は前営業日比19.8691ポイント安の4106.2241で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:56
みんかぶニュース 市況・概況
15日香港・ハンセン指数=寄り付き26972.36(-27.45)
15日の香港・ハンセン指数は前営業日比27.45ポイント安の26972.36で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:41
みんかぶニュース 市況・概況
ダイナマップが大幅反発、SUBARUの最新型アイサイトに高精度3次元地図データが採用◇
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。この日、米子会社ダイナミックマッププラットフォーム・ノースアメリカが提供する高精度3次元地図データが、SUBARU<7270.T>の北米市場向け新型「アウトバック」に搭載される運転支援システム・アイサイトに採用されたと発表しており、好感されている。これにより、総計37車種、6つの自動車メーカーへデータを継続的に提供することになったとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:33
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にサーラ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の15日午前10時現在で、サーラコーポレーション<2734.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。
15日の東京市場で、サーラは小反落。同社株は9日に上場来高値1184円をつけており、高値警戒感が売り予想数上昇につながっているようだ。
なお、13日に公表した26年11月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比3.4%増の2600億円、営業利益が同1.6%増の75億円。年間配当は前期比1円増配の33円(中間配当16円、期末配当17円)を計画している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:30
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は938、値下がり銘柄数は593、変わらずは66銘柄だった。業種別では33業種中17業種が上昇。値上がり上位にその他製品、卸売、非鉄金属、水産・農林など。値下がりで目立つのは海運、精密機器、空運など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:05
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は604円安の5万3736円、アドテストが271.42円押し下げ
15日10時現在の日経平均株価は前日比604.45円(-1.11%)安の5万3736.78円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は938、値下がりは593、変わらずは66と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は271.42円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が160.44円、SBG <9984>が144.4円、ファストリ <9983>が29.68円、ファナック <6954>が24.23円と続いている。
プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を29.08円押し上げている。次いで良品計画 <7453>が21.83円、コナミG <9766>が15.21円、任天堂 <7974>が12.37円、ソニーG <6758>が10.86円と続く。
業種別では33業種中17業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、卸売、非鉄金属、水産・農林と続く。値下がり上位には海運、精密機器、空運が並んでいる。
※10時0分11秒時点
株探ニュース
2026/01/15 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が600円を超える
日経平均株価の下げ幅が600円を超えた。9時57分現在、605.61円安の5万3735.62円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/15 09:58
みんかぶニュース 市況・概況
TKPが4日続伸、「オフィス回帰」のトレンド続き26年2月期業績予想を上方修正◇
ティーケーピー<3479.T>が4日続伸している。14日の取引終了後に、26年2月期の連結業績予想について、売上高を1040億円から1135億円(前期比91.7%増)へ、営業利益を90億円から100億円(同69.0%増)へ、純利益を36億円から38億円(同0.3%増)へ上方修正したことが好感されている。
エスクリ<2196.T>を連結子会社化したことに加えて、空間再生流通事業でコロナ禍のリモートワークから出社勤務へ戻る「オフィス回帰」のトレンドや、会議やセミナー、研修などを対面で実施する需要の高まりを受けて、収益性の高い案件の受注が引き続き好調なことが要因としている。また、リリカラ<9827.T>、ノバレーゼ<9160.T>が従来予想よりも好調に推移していることも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高769億8500万円(前年同期比91.8%増)、営業利益61億3300万円(同37.5%増)、純利益30億9700万円(同6.0%減)となった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 09:51
みんかぶニュース 市況・概況
大盛工業、イトヨーギョなど下水道関連が一斉にマドを開け急騰、高市政権下での国土強靱化に向けた思惑再燃◇
大盛工業<1844.T>が続急伸で一時88円高の655円まで駆け上がったほか、イトーヨーギョー<5287.T>が200円を超える急騰、日水コン<261A.T>も150円あまりの上昇で2600円台後半まで上値を伸ばすなど、下水道インフラ関連に位置付けられる銘柄が一斉にマド開け急騰を演じている。今月23日に召集される通常国会冒頭で衆院解散が行われ、総選挙に伴い高市早苗首相の政権基盤は大幅に強化される公算が大きくなっている。そのなか、積極財政による内需振興が期待されるが、特に国策として急務となっている上下水道の老朽化対策への思惑が関連銘柄を刺激している。
ちょうど1年前の1月下旬に起こった埼玉県八潮市の県道交差点での大規模な道路陥没事故は社会的にも大きな注目を集めたが、直近では年明けに新潟市東区の市道で直径5メートルに及ぶ道路陥没が報じられるなど、改めて国土強靱化に向けた政策対応が喫緊の課題として意識されている。国土交通省が巨大地震に備え、災害対応拠点となる重要施設につながる水道管の耐震基準を現行より厳しく見直す方針を固めるなどの政治的な動きも加わり、株式市場でも投資テーマとしてクローズアップされている。株価的には調整十分な銘柄が多く、リバウンドの初動ということもあり個人投資家を中心とした短期資金の流入を後押ししている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 09:46
みんかぶニュース 市況・概況
15日韓国・KOSPI=寄り付き4710.28(-12.82)
15日の韓国・KOSPIは前営業日比12.82ポイント安の4710.28で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 09:26
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が500円を超える
日経平均株価の下げ幅が500円を超えた。9時17分現在、551.11円安の5万3790.12円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/15 09:18
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=15日寄り付き、日経レバの売買代金は287億円
15日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比23.0%減の697億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同34.6%減の461億円となっている。
個別では上場日本高配当 <1698> 、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 <1489> 、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、NEXT MSCIジャパンカントリー指数 <2643> 、One ETF ESG <1498> など69銘柄が新高値。iFreeETF TOPIXインバース <1457> 、JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> など8銘柄が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではSMT ETF日本株厳選投資 <257A> が10.51%高、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が4.18%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が3.61%高と大幅な上昇。
一方、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は5.06%安、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は4.69%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は3.42%安、グローバルX S&P500 ETF <379A> は3.32%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は3.24%安と大幅に下落している。
日経平均株価が495円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金287億4600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は291億9400万円で、やや下回っている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が56億4200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が28億9800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が21億6900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が18億7700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が13億900万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2026/01/15 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が400円を超える
日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。9時8分現在、412.80円安の5万3928.43円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/15 09:09
みんかぶニュース 市況・概況
東エレクなど半導体製造装置関連が軒並み反落、米半導体株安受け利食い誘発◇
東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>など半導体製造装置関連大手が総じて売られる展開。東エレクが前日に上場来高値を更新したのをはじめ、半導体セクターの主力銘柄はここ上値指向を鮮明としていたが、きょうは目先利益確定の動きに反落を余儀なくされている。前日の米国株市場ではエヌビディア<NVDA>がAI半導体の中国販売を巡る不透明感などから売られ、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下落しており、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好となった。足もと外国為替市場で1ドル=158円台前半までドル安・円高方向に押し戻されていることも、売り圧力を増幅させている。ただ、相場の先高期待は根強いなか出遅れた向きの押し目買いニーズも想定され、売り一巡後の値動きが注目される。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 09:06
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=売り優勢、米株安を受け目先上昇一服
15日の東京株式市場は売り優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比301円安の5万4039円と反落して始まった。
前日の米国株市場では中国がエヌビディア<NVDA>製AI半導体の輸入を許可していないことが伝わり、ハイテク株を中心に売り圧力が強まった。決算発表を行った大手銀行株の下落やイラン情勢を巡る地政学リスクも重荷となった。これを受け、東京市場も値下がりでスタート。早期の衆院解散観測は引き続き相場の追い風となる一方、観測報道を受け日経平均は今週に入って急速に水準を切り上げ連日で過去最高値を更新しており、過熱感の高まりから目先上昇一服となる展開が想定される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均15日寄り付き=301円安、5万4039円
15日の日経平均株価は前日比301.83円安の5万4039.40円で寄り付いた。
株探ニュース
2026/01/15 09:02
みんかぶニュース 市況・概況
15日=シンガポール・日経平均先物寄り付き5万3970円(-405円)
15日のシンガポール・日経平均先物3月物は前営業日清算値比405円安の5万3970円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:37
みんかぶニュース 市況・概況
14日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=62.02ドル(+0.87ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=4635.7ドル(+36.6ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=9086.9セント(+499.2セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=512.50セント(+2.00セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=422.00セント(+2.25セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1030.50セント(+7.25セント)
・CRB指数
306.82(+0.18)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:24
みんかぶニュース 市況・概況
14日の米株式市場の概況、NYダウ小幅続落 ハイテク関連売られる
14日の米株式市場では、NYダウが前日比42.36ドル安の4万9149.63ドルと小幅に続落した。中国税関当局が職員に対し、エヌビディア<NVDA>製の先端半導体について輸入の許可がされていないと伝えたとロイター通信が報じた。半導体を中心にハイテク関連株への売り圧力が高まり、全体相場の重荷となった。金融株も総じて安い。
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー<JPM>やホーム・デポ<HD>、ナイキ<NKE>が軟調。オラクル<ORCL>やウェルズ・ファーゴ<WFC>、バンク・オブ・アメリカ<BAC>が下値を探り、ユニティ・ソフトウェア<U>が大幅安となった。一方、シェブロン<CVX>やジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>が買われ、フィリップ・モリス・インターナショナル<PM>やノースロップ・グラマン<NOC>が頑強。ダウ<DOW>が大幅高となった。
ナスダック総合株価指数は238.13ポイント安の2万3471.74と続落した。メタ・プラットフォームズ<META>やマイクロソフト<MSFT>、エヌビディアが株価水準を切り下げ、アマゾン・ドット・コム<AMZN>やテスラ<TSLA>が冴えない展開。ブロードコム<AVGO>が売りを浴び、リビアン・オートモーティブ<RIVN>やショッピファイ<SHOP>が安い。半面、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>がしっかり。クリティカル・メタルズ<CRML>が急伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:20
みんかぶニュース 市況・概況
14日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
10184.35(+47.00)
・ドイツ・DAX
25286.24(-134.42)
・フランス・CAC40
8330.97(-16.23)
・ロシア・RTS
1083.61(+6.17)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
14日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 49149.63(-42.36)
高値 49195.10
安値 48851.98
・S&P500 6926.60(-37.14)
・ナスダック総合指数 23471.74(-238.13)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
15日の株式相場見通し=反落、解散総選挙期待も米株安受け目先利食い誘発
15日の東京株式市場は主力株を中心に目先利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は4日ぶり反落となりそうだ。前日まで連日で史上最高値を更新しており、直近3営業日で3200円あまり水準を切り上げていることでスピード警戒感も拭えない。前日の欧州株市場は高安まちまちの展開となったが、直近11連騰を記録していた独DAXがこの日は12日ぶりに反落、仏CAC40は3日続落となった。混沌とする中東情勢を受けて地政学リスクが改めて意識された。もっとも、欧州主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数は上昇し最高値を更新するなど、総じてみれば強気優勢であったといえる。一方、米国株市場ではハイテク株を中心にリスクオフムードが強まり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。決算発表に絡みバンカメ<BAC>など大手金融株への売りが目立つ状況で、市場センチメントを冷やした。また、イランの反政府デモに対し米国の介入観測が意識されるなか、イランは米軍がイランを攻撃した際に中東の米軍拠点を攻撃すると警告しており、リスク回避目的の売りが全体を押し下げている。大手IT株も軟調な銘柄が目立ち、エヌビディア<NVDA>が中国販売を巡る不透明感が嫌気され売りに押されたほか、アマゾン<AMZN>やマイクロソフト<MSFT>など下値を探る展開を余儀なくされた。東京市場では週明けから衆院解散観測を背景に日経平均やTOPIXが急速に上値を追う展開となっていたが、きょうは反動安が想定される。高市早苗首相は14日、23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散に踏み切る意向を伝達し、19日の記者会見で正式表明する見通しとなったが、これについては既にマーケットは織り込んでいたことで、改めて株価を刺激する展開は期待しにくい。ただ、個別株は高市トレードの流れで物色人気が継続しそうで、これが全体相場を下支えすることも考えられる。
14日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比42ドル36セント安の4万9149ドル63セントと続落。ナスダック総合株価指数は同238.13ポイント安の2万3471.74だった。
日程面では、きょうは12月の企業物価指数など。海外では11月のユーロ圏貿易収支、11月のユーロ圏鉱工業生産、1月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数、1月のNY連銀製造業景況指数、11月の米輸出入物価指数、週間の米新規失業保険申請件数など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:00