みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が500円を超える
日経平均株価の下げ幅が500円を超えた。9時17分現在、551.11円安の5万3790.12円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/15 09:18
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=15日寄り付き、日経レバの売買代金は287億円
15日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比23.0%減の697億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同34.6%減の461億円となっている。
個別では上場日本高配当 <1698> 、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 <1489> 、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、NEXT MSCIジャパンカントリー指数 <2643> 、One ETF ESG <1498> など69銘柄が新高値。iFreeETF TOPIXインバース <1457> 、JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> など8銘柄が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではSMT ETF日本株厳選投資 <257A> が10.51%高、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が4.18%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が3.61%高と大幅な上昇。
一方、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は5.06%安、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は4.69%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は3.42%安、グローバルX S&P500 ETF <379A> は3.32%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は3.24%安と大幅に下落している。
日経平均株価が495円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金287億4600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は291億9400万円で、やや下回っている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が56億4200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が28億9800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が21億6900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が18億7700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が13億900万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2026/01/15 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が400円を超える
日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。9時8分現在、412.80円安の5万3928.43円まで下落している。
株探ニュース
2026/01/15 09:09
みんかぶニュース 市況・概況
東エレクなど半導体製造装置関連が軒並み反落、米半導体株安受け利食い誘発◇
東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>など半導体製造装置関連大手が総じて売られる展開。東エレクが前日に上場来高値を更新したのをはじめ、半導体セクターの主力銘柄はここ上値指向を鮮明としていたが、きょうは目先利益確定の動きに反落を余儀なくされている。前日の米国株市場ではエヌビディア<NVDA>がAI半導体の中国販売を巡る不透明感などから売られ、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下落しており、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好となった。足もと外国為替市場で1ドル=158円台前半までドル安・円高方向に押し戻されていることも、売り圧力を増幅させている。ただ、相場の先高期待は根強いなか出遅れた向きの押し目買いニーズも想定され、売り一巡後の値動きが注目される。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 09:06
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=売り優勢、米株安を受け目先上昇一服
15日の東京株式市場は売り優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比301円安の5万4039円と反落して始まった。
前日の米国株市場では中国がエヌビディア<NVDA>製AI半導体の輸入を許可していないことが伝わり、ハイテク株を中心に売り圧力が強まった。決算発表を行った大手銀行株の下落やイラン情勢を巡る地政学リスクも重荷となった。これを受け、東京市場も値下がりでスタート。早期の衆院解散観測は引き続き相場の追い風となる一方、観測報道を受け日経平均は今週に入って急速に水準を切り上げ連日で過去最高値を更新しており、過熱感の高まりから目先上昇一服となる展開が想定される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均15日寄り付き=301円安、5万4039円
15日の日経平均株価は前日比301.83円安の5万4039.40円で寄り付いた。
株探ニュース
2026/01/15 09:02
みんかぶニュース 市況・概況
15日=シンガポール・日経平均先物寄り付き5万3970円(-405円)
15日のシンガポール・日経平均先物3月物は前営業日清算値比405円安の5万3970円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:37
みんかぶニュース 市況・概況
14日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=62.02ドル(+0.87ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=4635.7ドル(+36.6ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=9086.9セント(+499.2セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=512.50セント(+2.00セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=422.00セント(+2.25セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1030.50セント(+7.25セント)
・CRB指数
306.82(+0.18)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:24
みんかぶニュース 市況・概況
14日の米株式市場の概況、NYダウ小幅続落 ハイテク関連売られる
14日の米株式市場では、NYダウが前日比42.36ドル安の4万9149.63ドルと小幅に続落した。中国税関当局が職員に対し、エヌビディア<NVDA>製の先端半導体について輸入の許可がされていないと伝えたとロイター通信が報じた。半導体を中心にハイテク関連株への売り圧力が高まり、全体相場の重荷となった。金融株も総じて安い。
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー<JPM>やホーム・デポ<HD>、ナイキ<NKE>が軟調。オラクル<ORCL>やウェルズ・ファーゴ<WFC>、バンク・オブ・アメリカ<BAC>が下値を探り、ユニティ・ソフトウェア<U>が大幅安となった。一方、シェブロン<CVX>やジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>が買われ、フィリップ・モリス・インターナショナル<PM>やノースロップ・グラマン<NOC>が頑強。ダウ<DOW>が大幅高となった。
ナスダック総合株価指数は238.13ポイント安の2万3471.74と続落した。メタ・プラットフォームズ<META>やマイクロソフト<MSFT>、エヌビディアが株価水準を切り下げ、アマゾン・ドット・コム<AMZN>やテスラ<TSLA>が冴えない展開。ブロードコム<AVGO>が売りを浴び、リビアン・オートモーティブ<RIVN>やショッピファイ<SHOP>が安い。半面、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>がしっかり。クリティカル・メタルズ<CRML>が急伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:20
みんかぶニュース 市況・概況
14日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
10184.35(+47.00)
・ドイツ・DAX
25286.24(-134.42)
・フランス・CAC40
8330.97(-16.23)
・ロシア・RTS
1083.61(+6.17)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
14日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 49149.63(-42.36)
高値 49195.10
安値 48851.98
・S&P500 6926.60(-37.14)
・ナスダック総合指数 23471.74(-238.13)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
15日の株式相場見通し=反落、解散総選挙期待も米株安受け目先利食い誘発
15日の東京株式市場は主力株を中心に目先利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は4日ぶり反落となりそうだ。前日まで連日で史上最高値を更新しており、直近3営業日で3200円あまり水準を切り上げていることでスピード警戒感も拭えない。前日の欧州株市場は高安まちまちの展開となったが、直近11連騰を記録していた独DAXがこの日は12日ぶりに反落、仏CAC40は3日続落となった。混沌とする中東情勢を受けて地政学リスクが改めて意識された。もっとも、欧州主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数は上昇し最高値を更新するなど、総じてみれば強気優勢であったといえる。一方、米国株市場ではハイテク株を中心にリスクオフムードが強まり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。決算発表に絡みバンカメ<BAC>など大手金融株への売りが目立つ状況で、市場センチメントを冷やした。また、イランの反政府デモに対し米国の介入観測が意識されるなか、イランは米軍がイランを攻撃した際に中東の米軍拠点を攻撃すると警告しており、リスク回避目的の売りが全体を押し下げている。大手IT株も軟調な銘柄が目立ち、エヌビディア<NVDA>が中国販売を巡る不透明感が嫌気され売りに押されたほか、アマゾン<AMZN>やマイクロソフト<MSFT>など下値を探る展開を余儀なくされた。東京市場では週明けから衆院解散観測を背景に日経平均やTOPIXが急速に上値を追う展開となっていたが、きょうは反動安が想定される。高市早苗首相は14日、23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散に踏み切る意向を伝達し、19日の記者会見で正式表明する見通しとなったが、これについては既にマーケットは織り込んでいたことで、改めて株価を刺激する展開は期待しにくい。ただ、個別株は高市トレードの流れで物色人気が継続しそうで、これが全体相場を下支えすることも考えられる。
14日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比42ドル36セント安の4万9149ドル63セントと続落。ナスダック総合株価指数は同238.13ポイント安の2万3471.74だった。
日程面では、きょうは12月の企業物価指数など。海外では11月のユーロ圏貿易収支、11月のユーロ圏鉱工業生産、1月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数、1月のNY連銀製造業景況指数、11月の米輸出入物価指数、週間の米新規失業保険申請件数など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 08:00
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは42ドル安と2日続落 (1月14日)
― ダウは42ドル安と2日続落、大手銀行の決算にネガティブな反応 ―
NYダウ 49149.63 ( -42.36 )
S&P500 6926.60 ( -37.14 )
NASDAQ 23471.75 ( -238.12 )
米10年債利回り 4.133 ( -0.046 )
NY(WTI)原油 62.02 ( +0.87 )
NY金 4635.7 ( +36.6 )
VIX指数 16.75 ( +0.77 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 54080 ( -260 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 54200 ( -140 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2026/01/15 07:52
みんかぶニュース 市況・概況
15日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:50 日・国内企業物価指数
09:01 英・RICS(王立公認不動産鑑定士協会)住宅価格指数
16:00 英・鉱工業生産
16:00 英・製造業生産指数
16:00 英・商品貿易収支
16:00 英・貿易収支
16:45 仏・消費者物価指数(改定値)
19:00 ユーロ・鉱工業生産
19:00 ユーロ・貿易収支
22:30 米・輸出入物価指数
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数
○決算発表・新規上場など
決算発表:ニッケ<3201>,ノダ<7879>
※海外企業決算発表:ゴールドマン・サックス・グループ,モルガン・スタンレー,台湾積体電路製造(TSMC)ほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 07:50
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 260円安 (1月14日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 54080 ( -260 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 54200 ( -140 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2026/01/15 07:45
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (14日 発表分)
1月14日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■拡充/変更 ―――――――――――
FPパートナー <7388> [東証P] 決算月【11月】 1/14発表
優待品をQUOカード→デジタルギフトに変更。
東宝 <9602> [東証P] 決算月【2月】 1/14発表
2月末割当の1→5の株式分割実施に伴い、株主優待制度を変更する。新制度では、毎年8月末時点で100株以上を保有する株主に対し、保有株数に応じて映画招待券を1~30枚贈呈し、5万株以上保有株主には演劇招待状2枚を追加する。
第一生命ホールディングス <8750> [東証P] 決算月【3月】 1/14発表(場中)
従来は保有株数400株以上を対象としていたが、100株以上に引き下げる。また、400株以上800株未満におけるヘルスケアアプリ「QOLism」ポイントの最大獲得上限枠を2500円相当(従来は1500円相当)に拡大する。
株探ニュース
2026/01/14 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (14日大引け後 発表分)
○ベステラ <1433> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.81%にあたる35万株(金額で4億5115万円)を上限に、1月15日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○プログレス <339A> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.2%にあたる25万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月2日から5月29日まで。
○キユーピー <2809> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.87%にあたる400万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月15日から11月30日まで。
○SHIFT <3697> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.00%にあたる790万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月19日から3月31日まで。
○サーバワクス <4434> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.90%にあたる30万株(金額で7億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月16日から4月30日まで。
○グロービー <5575> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の5.47%にあたる28万株(金額で2億1000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月15日から10月31日まで。
○フイルコン <5942> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.89%にあたる17万2000株(金額で9649万2000円)を上限に、1月15日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○FPパートナ <7388> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.50%にあたる35万株(金額で7億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月15日から2月27日まで。
○ヒマラヤ <7514> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.57%にあたる7万株(金額で6146万円)を上限に、1月15日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○サイゼリヤ <7581> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.4%にあたる20万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月15日から2月12日まで。
○シーラHD <8887> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.80%にあたる30万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月15日から4月30日まで。
○タキヒヨー <9982> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.78%にあたる24万株(金額で6億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月15日から27年1月14日まで。うち11万株を1月15日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。
[2026年1月14日]
株探ニュース
2026/01/14 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (14日大引け後 発表分)
●東宝 <9602> [東証P]
2月28日現在の株主を対象に1→5の株式分割を実施。最低投資金額は現在の5分の1に低下する。
[2026年1月14日]
株探ニュース
2026/01/14 18:50
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、高市政権の基盤強化期待で連日高値 (1月14日)
日経平均株価
始値 53827.24
高値 54487.32
安値 53792.68
大引け 54341.23(前日比 +792.07 、 +1.48% )
売買高 24億6968万株 (東証プライム概算)
売買代金 7兆1426億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は大幅高で3日続伸、連日で最高値を更新
2.衆院解散観測を材料に上値追い鮮明、5万4000円台乗せ
3.総選挙による高市首相の政権基盤強化を先取りする買い
4.為替の円安進行も半導体などハイテクセクターに追い風
5.値上がり銘柄数7割超、売買代金は前日に続き7兆円台
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比398ドル安と4日ぶりに反落した。地政学リスクへの警戒から利益確定売りが優勢となった。
東京市場では、リスクオンの地合いが継続、日経平均株価は続急伸で連日の最高値更新。初の5万4000円台乗せを果たした。
14日の東京市場は、朝方から買い優勢、前場取引前半は先物を絡め漸次水準を切り上げる展開となった。5万4000円台半ばでは利益確定売りに上値が重くなったものの、買い意欲は旺盛であり終始高値圏で売り物をこなした。衆院解散観測を拠りどころに先高期待からの買いが本日も継続している。解散総選挙となった場合、高市首相の政権基盤が強化されるとの見方がマーケットでは根強い。前日までの2営業日で日経平均は2400円あまりも水準を切り上げていたことから、スピード警戒感も意識されたが、買いの勢いは衰えなかった。外国為替市場で円安が進んでいることも半導体関連などをはじめハイテクセクターに追い風となっている。商い活況のなか全体売買代金は前日に続き7兆円台に乗せた。プライム市場の値上がり銘柄数も全体の7割を超えるなど、主力株だけでなく中小型株にも幅広く物色の矛先が向いた。
個別では、売買代金2位に入ったアドバンテスト<6857>が上昇、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>なども一斉高に買われた。三菱重工業<7011>が上値を追い、ファーストリテイリング<9983>も堅調。JX金属<5016>が買われ、三井海洋開発<6269>なども物色人気。東洋エンジニアリング<6330>は前日に続くストップ高となった。第一稀元素化学工業<4082>も連日のストップ高で値上がり率首位に。東邦亜鉛<5707>、冨士ダイス<6167>も値幅制限いっぱいに買われている。三光合成<7888>も急騰を演じた。
半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A>が下落、ソフトバンクグループ<9984>も値を下げた。トヨタ自動車<7203>が冴えず、TDK<6762>、第一三共<4568>、リクルートホールディングス<6098>などが軟調。電通グループ<4324>が値下がり率トップに売り込まれ、竹内製作所<6432>も急落、サカタのタネ<1377>が大幅安。日本板硝子<5202>も大きく下値を探った。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、ファストリ <9983>、ファナック <6954>、レーザーテク <6920>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約597円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、TDK <6762>、第一三共 <4568>、電通グループ <4324>、リクルート <6098>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約215円。うち149円はSBG1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は29業種。上昇率の上位5業種は(1)鉱業、(2)精密機器、(3)機械、(4)銀行業、(5)石油・石炭。一方、下落は4業種のみで下落率の上位から(1)情報・通信業、(2)水産・農林業、(3)サービス業、(4)陸運業。
■個別材料株
△スターマイカ <2975> [東証P]
今期増収増益・増配予想を好感。
△プロパスト <3236> [東証S]
6~11月期営業3割増益で通期予想を大幅に超過。
△Aバランス <3856> [東証S]
26年3月期業績予想を上方修正。
△マンダム <4917> [東証P]
KKRが1株3100円でTOB提案。
△ノート <5243> [東証G]
今期の営業最高益予想を好感。
△冨士ダイス <6167> [東証P]
新合金「サステロイ STN30」を改めて材料視。
△放電精密 <6469> [東証S]
三菱重 <7011> 傘下の防衛関連株として人気加速。
△三光合成 <7888> [東証P]
11月中間期経常利益11%増を評価。
△マイクロ波 <9227> [東証G]
膝前十字靱帯再建用「組織再生型靱帯」の大量生産に向けた装置開発を開始。
△ブックオフG <9278> [東証P]
9~11月期大幅増益を好感。
▼No.1 <3562> [東証S]
9~11月期最終赤字転落を嫌気。
▼ライズCG <9168> [東証G]
26年2月期業績予想の下方修正と東証プライム市場への変更申請取り下げを嫌気。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)稀元素 <4082>、(2)東邦鉛 <5707>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)冨士ダイス <6167>、(5)三光合成 <7888>、(6)日本国土開発 <1887>、(7)不二越 <6474>、(8)ユニチカ <3103>、(9)石油資源 <1662>、(10)TOWA <6315>。
値下がり率上位10傑は(1)電通グループ <4324>、(2)パルHD <2726>、(3)竹内製作所 <6432>、(4)電通総研 <4812>、(5)サカタタネ <1377>、(6)リンクユーG <4446>、(7)板硝子 <5202>、(8)ネクセラ <4565>、(9)Sansan <4443>、(10)WSCOPE <6619>。
【大引け】
日経平均は前日比792.07円(1.48%)高の5万4341.23円。TOPIXは前日比45.27(1.26%)高の3644.16。出来高は概算で24億6968万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1156、値下がり銘柄数は395となった。東証グロース250指数は706.38ポイント(6.20ポイント安)。
[2026年1月14日]
株探ニュース
2026/01/14 18:23
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇159銘柄・下落188銘柄(東証終値比)
1月14日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは383銘柄。東証終値比で上昇は159銘柄、下落は188銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は66銘柄。うち値上がりが35銘柄、値下がりは22銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は130円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の14日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7746> 岡本硝子 850 +249( +41.4%)
2位 <198A> ポスプラ 206.9 +35.9( +21.0%)
3位 <3856> Aバランス 633 +97( +18.1%)
4位 <1434> JESCO 1655 +214( +14.9%)
5位 <6058> ベクトル 1462.8 +182.8( +14.3%)
6位 <4412> サイエンスA 2600 +317( +13.9%)
7位 <5574> ABEJA 3100 +347( +12.6%)
8位 <5707> 東邦鉛 1862 +203( +12.2%)
9位 <4443> Sansan 1881 +198( +11.8%)
10位 <339A> プログレス 1347 +134( +11.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7063> バードマン 101 -38( -27.3%)
2位 <135A> ヴレインS 2653 -697( -20.8%)
3位 <7769> リズム 3300 -690( -17.3%)
4位 <7373> アイドマHD 2785 -435( -13.5%)
5位 <7049> 識学 865 -120( -12.2%)
6位 <276A> ククレブ 2807 -343( -10.9%)
7位 <4439> 東名 980 -102( -9.4%)
8位 <3562> No.1 1814 -187( -9.3%)
9位 <3907> シリコンスタ 732.1 -70.9( -8.8%)
10位 <244A> グロースxP 1590 -140( -8.1%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9602> 東宝 8150 +302( +3.8%)
2位 <7453> 良品計画 2977 +83.5( +2.9%)
3位 <5706> 三井金属 21852.5 +407.5( +1.9%)
4位 <1963> 日揮HD 2162 +22.0( +1.0%)
5位 <6506> 安川電 5285 +39( +0.7%)
6位 <6920> レーザーテク 35000 +200( +0.6%)
7位 <9064> ヤマトHD 2104.6 +11.6( +0.6%)
8位 <6857> アドテスト 23185 +125( +0.5%)
9位 <6902> デンソー 2230 +11.5( +0.5%)
10位 <6302> 住友重 4700 +24( +0.5%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3697> SHIFT 916 -36.7( -3.9%)
2位 <7012> 川重 13730 -95( -0.7%)
3位 <4506> 住友ファーマ 2864.3 -14.7( -0.5%)
4位 <6178> 日本郵政 1822.5 -8.5( -0.5%)
5位 <3382> セブン&アイ 2239.3 -10.2( -0.5%)
6位 <7203> トヨタ 3606 -16.0( -0.4%)
7位 <6723> ルネサス 2400 -10.0( -0.4%)
8位 <8766> 東京海上 6035 -18( -0.3%)
9位 <8316> 三井住友FG 5540 -15( -0.3%)
10位 <9501> 東電HD 716 -1.8( -0.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/14 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=「下水道インフラ関連」爆速人気再燃の予兆
きょう(14日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比792円高の5万4341円と3日続伸。ブルース・リーの名言に「考えるな、感じろ」というのがあったが、もはや理屈では語れない相場となってきた。まさに、千尋の谷底に丸太を転がすがごとしで、今の相場は絡みつくもの全てを弾き飛ばす。日経平均ベースのPERはついに20倍を超えた。これを御用学者風にバブルと断じるのは容易だが、では空売りから入って勝てるかといえば、その勇気は蛮勇としてバッサリ斬り捨てられてしまう。サナエ・エフェクトは、トランプ・エフェクトよりは良質だが、時に相場を獰猛な生き物に変える。
中国の対日輸出規制の動きがテーマ物色の流れに獰猛さを加えた契機となったのが「レアアース」であり、巨大な仕手株が林立するような状況となっている。今週は特にそれが顕著で、同関連株としては先駆的な存在だった東洋エンジニアリング<6330.T>が連日のストップ高。また、第一稀元素化学工業<4082.T>も2日続けてストップ高となったが、こちらは直近5営業日で4回ストップ高を演じている。稀元素の日足チャートをみると、厳密には「四空もどき」と言うべきだが、はっきりと4つマドを開けた形状となり、きょうも買い物を残して引けた。
もちろん物色人気はレアアースという範疇にはとどまらない。銀市況高騰を背景に買われているのが東邦亜鉛<5707.T>で、こちらも連日のストップ高。このほか金・銀・プラチナ市況の高騰とレアアースの思惑を合わせて買われているのが、きょうは利食われたがアサカ理研<5724.T>ということになる。また、ニューフェースでは冨士ダイス<6167.T>。同社はタングステンやコバルトなどの“レアメタル”がビジネス領域で、中国のレアアース規制とは直接関係はないはずだが、今の相場ではそんな理屈などひと吹きで飛ばされてしまう。
もっとも、強い相場とはいえ個別に高値圏を舞う銘柄を追撃するのも胆力がいる。「強い株につけ」という金言は、どちらかと言えば全体相場が弱い地合いの時のセオリー。全体が強い時はテーマ買いの流れを意識したうえで、相対的に出遅れている銘柄に投資マネーが群がるのは相場の摂理として極めて自然である。プライム市場売買代金の連日7兆円超えにも映し出されているが、今はインフレ圧力を背景とした過剰流動性相場の復元過程にあり、回転が利いて横溢した資金が次にどこに向かうかが一つのポイントで、リターンリバーサルを念頭に置いた投資戦略が生きる時間帯ともいえる。
その観点から、国土強靱化をテーマとした「下水道インフラ関連株」が内需のホットスポットとして復活の狼煙を上げそうだ。ちょうど1年程前、2025年の1月下旬に起こった埼玉県八潮市の県道交差点での大規模な道路陥没事故は記憶に新しい。国内では首都直下型地震や南海トラフ地震に対する備えが十分とは言えないなか、老朽化の進む水道管の整備・予防保全が喫緊の課題であることに変わりはない。あまりニュースとしては騒がれなかったが、今月上旬に新潟市東区の市道で直径5メートルに及ぶ道路陥没があった。幸い人的被害はなかったもようだが、トラックの後輪が落ちるなど危機一髪の要素はあった。今後も日本全国でこうした事例が頻繁に起こる可能性は否定できない。耐用年数を超えた下水道は全国で約7%、距離に換算しておよそ3万5000キロメートルといわれる。政府は2030年度までに5000キロメートルの更新工事を全国で完了させる方向で国策を発動させていく構えだが、今はまだその初動といってよい。ライフラインである上水道も老朽化が進んでいる。直近では国土交通省が巨大地震に備え、災害対応拠点となる重要施設につながる水道管の耐震基準を現行より厳しく見直す方針を固めたことが伝わっている。
関連銘柄に目を向けると、既に日本ヒューム<5262.T>が大陽線で戻りの初動についているが、これに続く動きが期待されるのが、日水コン<261A.T>やイトーヨーギョー<5287.T>だ。日水コンは上下水道を中心とした建設コンサルティングを展開し、官公庁案件で強みを持っている点がポイント。業績も増収増益基調が鮮明で、新たに策定した30年12月期に売上高300億円(前期実績235億円)を策定している。また、イトヨーギョはマンホールやライン導水ブロックで高い商品競争力を有し、PBR0.9倍のバリュー株でなおかつ株価の瞬発力は折り紙付きだ。このほか、土木管理総合試験所<6171.T>や大盛工業<1844.T>などが動意気配にあり要マークと言えそうだ。
あすのスケジュールでは、12月の企業物価指数が朝方取引開始前に日銀から開示される。海外では10~12月期中国実質国内総生産(GDP)、12月の中国70都市の新築住宅価格、12月の中国工業生産高、12月の中国小売売上高、1~12月期中国固定資産投資、1~12月期中国不動産開発投資。また、この日はTSMC<TSM>の10~12月期決算にマーケットの関心が高い。このほか、11月のユーロ圏貿易収支、11月のユーロ圏鉱工業生産、1月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数、1月のNY連銀製造業景況指数、11月の米輸出入物価指数、週間の米新規失業保険申請件数などに注目度が高い。なお、バーFRB理事が討論会に参加予定にあり、その発言内容に耳目が集まる。個別にゴールドマン・サックス<GS>やモルガン・スタンレー<MS>など金融大手の決算発表も予定されている。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
14日香港・ハンセン指数=終値26999.81(+151.34)
14日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比151.34ポイント高の26999.81と4日続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 17:29
みんかぶニュース 市況・概況
TKPが26年2月期業績予想を上方修正◇
ティーケーピー<3479.T>がこの日の取引終了後、26年2月期の連結業績予想について、売上高を1040億円から1135億円(前期比91.7%増)へ、営業利益を90億円から100億円(同69.0%増)へ、純利益を36億円から38億円(同0.3%増)へ上方修正した。
エスクリ<2196.T>を連結子会社化したことに加えて、空間再生流通事業でコロナ禍のリモートワークから出社勤務へ戻る「オフィス回帰」のトレンドや、会議やセミナー、研修などを対面で実施する需要の高まりを受けて、収益性の高い案件の受注が引き続き好調なことが要因としている。また、リリカラ<9827.T>、ノバレーゼ<9160.T>が従来予想よりも好調に推移していることも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高769億8500万円(前年同期比91.8%増)、営業利益61億3300万円(同37.5%増)、純利益30億9700万円(同6.0%減)となった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 17:16
みんかぶニュース 市況・概況
14日中国・上海総合指数=終値4126.0932(-12.6653)
14日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比12.6653ポイント安の4126.0932と続落。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:51
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (14日大引け後 発表分)
○Defコン <4833> [東証G]
東証と日証金が15日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
[2026年1月14日]
株探ニュース
2026/01/14 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1185銘柄・下落1745銘柄(東証終値比)
1月14日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3003銘柄。東証終値比で上昇は1185銘柄、下落は1745銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが93銘柄、値下がりは127銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は40円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の14日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7370> Enjin 934 +139( +17.5%)
2位 <3687> Fスターズ 1852.9 +251.9( +15.7%)
3位 <1434> JESCO 1655 +214( +14.9%)
4位 <5574> ABEJA 3150 +397( +14.4%)
5位 <3168> MERF 871 +94( +12.1%)
6位 <4443> Sansan 1884 +201( +11.9%)
7位 <339A> プログレス 1350 +137( +11.3%)
8位 <4591> リボミック 92 +9( +10.8%)
9位 <277A> グロービング 2976 +246( +9.0%)
10位 <198A> ポスプラ 186 +15( +8.8%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <135A> ヴレインS 2650 -700( -20.9%)
2位 <7049> 識学 860 -125( -12.7%)
3位 <4176> ココナラ 329.9 -43.1( -11.6%)
4位 <7351> グッドパッチ 573 -66( -10.3%)
5位 <7373> アイドマHD 2900 -320( -9.9%)
6位 <276A> ククレブ 2840 -310( -9.8%)
7位 <5527> プロパテクノ 706 -73( -9.4%)
8位 <8725> MS&AD 3626.8 -329.2( -8.3%)
9位 <3267> フィルC 970 -73( -7.0%)
10位 <3236> プロパスト 333.4 -23.6( -6.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6702> 富士通 4856 +222( +4.8%)
2位 <7453> 良品計画 2988 +94.5( +3.3%)
3位 <9602> 東宝 8088 +240( +3.1%)
4位 <6920> レーザーテク 35710 +910( +2.6%)
5位 <6952> カシオ 1344.4 +14.9( +1.1%)
6位 <5333> ガイシ 3789 +34.0( +0.9%)
7位 <8252> 丸井G 3227.1 +28.1( +0.9%)
8位 <6471> 日精工 1116 +9.5( +0.9%)
9位 <7832> バンナムHD 4272.4 +34.4( +0.8%)
10位 <8801> 三井不 1895 +14.0( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8725> MS&AD 3626.8 -329.2( -8.3%)
2位 <3697> SHIFT 903 -49.7( -5.2%)
3位 <6503> 三菱電 5088.9 -59.1( -1.1%)
4位 <4751> サイバー 1405.4 -15.6( -1.1%)
5位 <2871> ニチレイ 1794.7 -19.8( -1.1%)
6位 <9008> 京王 3985.8 -40.2( -1.0%)
7位 <7911> TOPPAN 4550.1 -44.9( -1.0%)
8位 <1963> 日揮HD 2120.1 -19.9( -0.9%)
9位 <4004> レゾナック 6754.5 -61.5( -0.9%)
10位 <6701> NEC 5885.5 -52.5( -0.9%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/14 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=792円高、大幅高3連騰で5万4000円台乗せ
14日の東京株式市場はリスクオンの地合いが継続、日経平均は続急伸で連日の最高値更新。初の5万4000円台乗せを果たした。
大引けの日経平均株価は前営業日比792円07銭高の5万4341円23銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は24億6968万株、売買代金概算は7兆1426億円。値上がり銘柄数は1156、対して値下がり銘柄数は395、変わらずは52銘柄だった。
きょうの東京市場は朝方から買い優勢、前場取引前半は先物を絡め漸次水準を切り上げる展開となった。5万4000円台半ばでは利益確定売りに上値が重くなったものの、買い意欲は旺盛であり終始高値圏で売り物をこなした。衆院解散観測を拠りどころに先高期待からの買いがきょうも継続している。解散総選挙となった場合、高市首相の政権基盤が強化されるとの見方がマーケットでは根強い。前日までの2営業日で日経平均は2400円あまりも水準を切り上げていたことから、スピード警戒感も意識されたが、買いの勢いは衰えなかった。外国為替市場で円安が進んでいることも半導体関連などをはじめハイテクセクターに追い風となっている。商い活況のなか全体売買代金は前日に続き7兆円台に乗せた。値上がり銘柄数も全体の7割を超えるなど、主力株だけでなく中小型株にも幅広く物色の矛先が向いた。
個別では、売買代金2位に入ったアドバンテスト<6857.T>が上昇、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>なども一斉高に買われた。三菱重工業<7011.T>が上値を追い、ファーストリテイリング<9983.T>も堅調。JX金属<5016.T>が買われ、三井海洋開発<6269.T>なども物色人気。東洋エンジニアリング<6330.T>は前日に続くストップ高となった。第一稀元素化学工業<4082.T>も連日のストップ高で値上がり率首位に。東邦亜鉛<5707.T>、冨士ダイス<6167.T>も値幅制限いっぱいに買われている。三光合成<7888.T>も急騰を演じた。
半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が下落、ソフトバンクグループ<9984.T>も値を下げた。トヨタ自動車<7203.T>が冴えず、TDK<6762.T>、第一三共<4568.T>、リクルートホールディングス<6098.T>などが軟調。電通グループ<4324.T>が値下がり率トップに売り込まれ、竹内製作所<6432.T>も急落、サカタのタネ<1377.T>が大幅安。日本板硝子<5202.T>も大きく下値を探った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:19
みんかぶニュース 市況・概況
14日韓国・KOSPI=終値4723.10(+30.46)
14日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比30.46ポイント高の4723.10と9日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 16:09
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
00:00 米・中古住宅販売件数
00:00 米・企業在庫
04:00 米・地区連銀経済報告(ベージュブック)
04:10 米・ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁が講演
08:50 日・国内企業物価指数
09:01 英・RICS(王立公認不動産鑑定士協会)住宅価格指数
16:00 英・鉱工業生産
16:00 英・製造業生産指数
16:00 英・商品貿易収支
16:00 英・貿易収支
16:45 仏・消費者物価指数(改定値)
19:00 ユーロ・鉱工業生産
19:00 ユーロ・貿易収支
22:30 米・輸出入物価指数
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数
○決算発表・新規上場など
決算発表:ニッケ<3201>,ノダ<7879>
※海外企業決算発表:ゴールドマン・サックス・グループ,モルガン・スタンレー,台湾積体電路製造(TSMC)ほか
出所:MINKABU PRESS
2026/01/14 15:59
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 ニッケ、ノダなど3社 (1月14日)
1月15日の決算発表銘柄(予定)
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<3201> ニッケ [東P] (前回15:30)
<7879> ノダ [東S] (前回16:00)
<9286> エネクスIF [東IF]
合計3社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/14 15:41