みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 2日中国・上海総合指数=寄り付き3344.1711(-4.2640)  2日の中国・上海総合指数は前営業日比4.2640ポイント安の3344.1711で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 11:03 みんかぶニュース 市況・概況 フォトシンスが反発、「Akerun入退室管理システム」が四日市大学・四日市看護医療大学に採用◇  Photosynth<4379.T>が反発している。午前10時ごろ、「Akerun入退室管理システム」が四日市大学・四日市看護医療大学内の無人コンビニエンスストアに採用されたと発表しており、好材料視されている。  販売パートナーである理経<8226.T>との協業を通じて実現したもので、学内に新たに開店した無人運営コンビニエンスストアに導入した。無人化により従来の有人売店よりも営業時間を長く確保できることや、いつも持ち歩いているスマートフォンやICカードで入店できるなど、学生や教職員など利用者の利便性を向上させたほか、常駐スタッフが不要になることで人件費の削減も実現する。なお、フォトシンスと理経は、今後も大学や学校法人などに向けて積極的にAkerunを展開するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 11:03 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は364、値下がり銘柄数は1211、変わらずは62銘柄だった。業種別では33業種中3業種が上昇。値上がり上位に非鉄など。値下がりで目立つのは電気・ガス、鉱業、医薬品、鉄鋼、銀行、石油・石炭など。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 11:02 みんかぶニュース 市況・概況 11時の日経平均は27円安の3万5596円、SBGが34.73円押し下げ  2日11時現在の日経平均株価は前日比27.68円(-0.08%)安の3万5596.80円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は362、値下がりは1217、変わらずは55と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は34.73円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、KDDI <9433>が15.57円、中外薬 <4519>が14.67円、ソニーG <6758>が12.31円、大塚HD <4578>が8.12円と続いている。  プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を95.79円押し上げている。次いで東エレク <8035>が52.89円、アドテスト <6857>が15.43円、リクルート <6098>が14.57円、コナミG <9766>が12.97円と続く。  業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は非鉄金属、輸送用機器、機械の3業種にとどまっている。値下がり1位は電気・ガスで、以下、鉱業、医薬品、鉄鋼、銀行、石油・石炭と並ぶ。  ※11時0分11秒時点 株探ニュース 2025/04/02 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 2日香港・ハンセン指数=寄り付き23167.31(-39.53)  2日の香港・ハンセン指数は前営業日比39.53ポイント安の23167.31で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 10:51 みんかぶニュース 市況・概況 コシダカHDは堅調推移、パンパシHDとの業務提携が株価支援◇  コシダカホールディングス<2157.T>は堅調推移。同社は1日の取引終了後、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>と業務提携契約を締結したと発表しており、株価のサポート要因となったようだ。「カラオケまねきねこ」を展開するコシダカHDは、パンパシHDが運営する「ドン・キホーテ」とのメイン顧客層の親和性や、デジタル戦略の方向性などを踏まえ、両社で店舗間の相互送客に取り組むほか、コラボレーション型のイベントや商品の企画・開発などを実施する。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 10:21 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位に学情  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の2日午前10時現在で、学情<2301.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。  2日の東京市場で、学情は反発して始まったものの軟化。3月11日につけた直近安値1714円からの戻りは鈍いが、時価には値ごろ感もあるようで、それが買い予想数上昇につながっているようだ。  なお、3月24日には自社が運営する30代専門の転職サービス「Re就活30」の会員数が1万人を突破したと発表。また、同月28日には転職エージェント「Re就活エージェント」が、東京商工リサーチの調査で「転職エージェント20代登録比率ナンバーワン」を獲得したことを明らかにしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 10:20 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は253、値下がり銘柄数は1341、変わらずは42銘柄だった。業種別では33業種中、全業種が下落。値下がりで目立つのは電気・ガス、銀行、医薬品、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、卸売など。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 10:03 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は161円安の3万5462円、SBGが34.13円押し下げ  2日10時現在の日経平均株価は前日比161.54円(-0.45%)安の3万5462.94円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は248、値下がりは1340、変わらずは45と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均マイナス寄与度は34.13円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、中外薬 <4519>が17.66円、ソニーG <6758>が16.63円、KDDI <9433>が15.57円、ファナック <6954>が10.81円と続いている。  プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を77.43円押し上げている。次いで東エレク <8035>が48.90円、アドテスト <6857>が26.08円、リクルート <6098>が9.38円、コナミG <9766>が8.81円と続く。  業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は電気・ガスで、以下、銀行、医薬品、鉱業、鉄鋼、石油・石炭と並ぶ。  ※10時0分13秒時点 株探ニュース 2025/04/02 10:01 みんかぶニュース 市況・概況 ラクスが5日ぶり反発、米カーライルによるカオナビへのTOB応募で特別利益計上へ◇  ラクス<3923.T>が5日ぶりに反発した。1日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月)において、投資有価証券売却益14億9100万円を特別利益に計上すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。米投資ファンドのカーライル・グループ<CG>がカオナビ<4435.T>に対して実施したTOB(株式公開買い付け)にラクスは応募し、保有するカオナビ株の全てを売却した。26年3月期の業績予想については、5月14日の決算発表時に公表を予定する。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 09:54 みんかぶニュース 市況・概況 三越伊勢丹が年初来安値更新、3月売上高が前年割れに転じる◇  三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が5日続落し年初来安値を更新している。1日の取引終了後に発表した3月度の売上速報で、国内百貨店事業の売上高が前年同月比1.6%減とマイナスに転じたことが嫌気されている。また、百貨店事業の売上高が前年同月比2.1%減となったJ.フロント リテイリング<3086.T>や、国内百貨店売上高が前年同月比2.5%減となった高島屋<8233.T>、百貨店事業の全店売上高が前年同月比3.7%減となったエイチ・ツー・オー リテイリング<8242.T>など、大手百貨店は3月の月次売上高が前年割れとなったことが嫌気され軒並み安となっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 09:41 みんかぶニュース 市況・概況 2日韓国・KOSPI=寄り付き2525.62(+4.23)  2日の韓国・KOSPIは前営業日比4.23ポイント高の2525.62で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 09:40 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の下げ幅が100円を超える  日経平均株価の下げ幅が100円を超えた。9時19分現在、111.28円安の3万5513.2円まで下落している。 株探ニュース 2025/04/02 09:20 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=2日寄り付き、日経レバの売買代金は149億円と低調  2日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比37.4%減の307億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同39.0%減の228億円となっている。  個別では東証グロース・コアETF <1563> 、グローバルX 米国優先証券(隔月) <2019> 、SMDAM Active ETF <349A> 、半導体フォーカス日本株(ネットリターン)ETN <163A> 、NEXT NOTES高ベータ30 <2068> が新安値。  そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.24%高と大幅な上昇。  日経平均株価が2円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金149億3800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均211億6600万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が14億2900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が13億7500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が11億9800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が10億900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が9億7700万円の売買代金となっている。 株探ニュース 2025/04/02 09:16 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均がマイナス転換  日経平均株価がマイナス転換。9時8分現在、0.98円安の3万5623.5円まで下落している。 株探ニュース 2025/04/02 09:09 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(寄り付き)=続伸、米ハイテク株下げ止まりセンチメント改善  2日の東京株式市場は強弱観対立のなかも買いが優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比126円高の3万5751円と続伸。  前日の欧州株市場では独DAX、仏CAC40など主要国の株価が総じて高くなった。また、米国株市場ではNYダウが小幅反落したものの、ハイテク主力株に買い戻しの動きが出て、ナスダック総合株価指数は5日ぶりに切り返している。これを受け東京市場でも投資家のセンチメントが改善し、日経平均は頑強な値動きとなっている。米関税政策を横にらみの環境が続くが、きょうはショート筋買い戻しの動きが全体指数に浮揚力を与える可能性がある。一方、相互関税の内容を見極めたいとの思惑から上値を積極的に買い進む動きも想定しにくい。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 09:04 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均2日寄り付き=126円高、3万5751円  2日の日経平均株価は前日比126.54円高の3万5751.02円で寄り付いた。 株探ニュース 2025/04/02 09:02 みんかぶニュース 市況・概況 2日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万5820円(+150円)  2日のシンガポール・日経平均先物6月物は前営業日清算値比150円高の3万5820円で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 08:41 みんかぶニュース 市況・概況 1日の米株式市場の概況、NYダウ小反落 相互関税発動控え様子見  1日の米株式市場では、NYダウが前日比11.80ドル安の4万1989.96ドルと小反落した。2日のトランプ米政権による相互関税の発動に関する発表を控え、様子見ムードが強まった。3月の米ISM製造業景況感指数は49.0と、好不況の境目となる50を下回った。米国の景気減速懸念は引き続き全体相場の重荷となったが、NYダウはプラスに転じる場面もあり、底堅さもみせた。  ジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>が大幅安となり、NYダウを押し下げた。メルク<MRK>やボーイング<BA>が売られ、デルタ・エア・ラインズ<DAL>やサウスウエスト・エアラインズ<LUV>が株価水準を切り下げた。一方、ウォルマート<WMT>やナイキ<NKE>が堅調推移。ロブロックス<RBLX>が値を上げ、PVH<PVH>とヒムズ&ハーズ・ヘルス<HIMS>が大幅高となった。  ナスダック総合株価指数は150.604ポイント高の1万7449.891と5日ぶり反発。マイクロソフト<MSFT>やアマゾン・ドット・コム<AMZN>、アルファベット<GOOG>が上伸し、メタ・プラットフォームズ<META>やエヌビディア<NVDA>がしっかり。テスラ<TSLA>が買われ、マイクロヴァスト・ホールディングス<MVST>が急伸した。半面、バイオジェン<BIIB>やビビッド・シーツ<SEAT>が軟調だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 08:12 みんかぶニュース 市況・概況 1日の主要国際商品市況  ・NY原油先物期近(WTI)  1バレル=71.20ドル(-0.28ドル) ・NY金先物期近(COMEX)  1トロイオンス=3146.0ドル(-4.3ドル) ・NY銀先物期近(COMEX)  1トロイオンス=3415.8セント(-29.9セント) ・シカゴ小麦先物期近  1ブッシェル=540.50セント(+3.50セント) ・シカゴコーン先物期近  1ブッシェル=461.75セント(+4.50セント) ・シカゴ大豆先物期近  1ブッシェル=1034.25セント(+19.50セント) ・CRB指数  310.78(+1.48) 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 08:11 みんかぶニュース 市況・概況 1日の米国主要株価指数終値 ・NYダウ 41989.96(-11.80)    高値 42140.66    安値 41519.90 ・S&P500 5633.07(+21.22) ・ナスダック総合指数 17449.891(+150.604) 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 08:11 みんかぶニュース 市況・概況 1日の欧州主要株価指数終値 ・イギリス・FTSE100  8634.80(+51.99) ・ドイツ・DAX  22539.98(+376.49) ・フランス・CAC40  7876.36(+85.65) ・ロシア・RTS  1100.33(-9.98) 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 08:11 みんかぶニュース 市況・概況 2日の株式相場見通し=頑強な値動きか、米関税発動目前で様子見も底堅さ発揮  2日の東京株式市場は方向感が出にくいなかも下値抵抗力を発揮し、頑強な値動きとなることが予想される。トランプ米政権が打ち出す相互関税や自動車関税の導入を目前に売り買いともに様子見ムードが強まりそうだ。前日の欧州株市場ではドイツの主要株価指数であるDAXが5日ぶりに反発し1.7%高に買われたのをはじめ、仏CAC40、英FTSE100など総じて高くなった。特に目を引く手掛かり材料は見当たらなかったが、ここ最近の調整で株価に値ごろ感がでており、自律反発狙いの買いが優勢となった。また、米国株市場ではNYダウが小幅反落したものの、エヌビディア<NVDA>やテスラ<TSLA>などハイテク主力株に買い戻される銘柄が目立ち、ナスダック総合株価指数は5日ぶりに切り返す展開となった。この日発表された3月のISM製造業景況感指数は49.0と3カ月ぶりに50を割り込み、事前コンセンサスも下回った。米経済減速への懸念が強まるなか、NYダウは朝方に500ドル近い下げに見舞われる場面もあったが、その後は空売り筋の買い戻しなどで戻り足に転じている。個別株は、エヌビディアやテスラ以外にもマグニフィセントセブンが総じて上昇したことで、全体指数押し上げに貢献したが、一方でジョンソン&ジョンソン<JNJ>が7.6%安と急落し、市場センチメントを低下させている。前日の東京市場では日経平均株価が朝高後に値を消す展開となり、プラス圏で引けたとはいえ、ほぼ横ばいに近い水準だった。米関税政策を横にらみの環境とはいえ、目先オーバーシュート気味に売り込まれていることから、きょうは空売り筋のショートカバーが反映されれば3万6000円近辺まで上値を伸ばす場面もありそうだ。  1日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比11ドル80セント安の4万1989ドル96セントと小幅反落。ナスダック総合株価指数は同150.604ポイント高の1万7449.891だった。  日程面では、きょうは3月のマネタリーベース、3月の財政資金対民間収支など。海外では、トランプ米政権が「相互関税」の詳細について開示。このほか、3月のADP全米雇用リポート、2月の米製造業受注などに注目度が高い。なお、クグラーFRB理事が講演を行う予定にある。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 08:01 みんかぶニュース 市況・概況 米国市場データ NYダウは11ドル安と小幅に反落 (4月1日) ― ダウは11ドル安と小幅に反落、景気指標悪化を警戒、相互関税発表を控え様子見ムードも ― NYダウ    41989.96 ( -11.80 ) S&P500    5633.07 ( +21.22 ) NASDAQ  17449.89 ( +150.60 ) 米10年債利回り  4.173 ( -0.035 ) NY(WTI)原油   71.20 ( -0.28 ) NY金      3146.0 ( -4.3 ) VIX指数    21.77 ( -0.51 ) シカゴ日経225先物 (円建て)  35745 ( +125 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 35865 ( +245 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2025/04/02 07:58 みんかぶニュース 市況・概況 シカゴ日経平均先物 大取終値比 125円高 (4月1日) シカゴ日経225先物 (円建て)  35745 ( +125 ) シカゴ日経225先物 (ドル建て) 35865 ( +245 ) ※( )は大阪取引所終値比 株探ニュース 2025/04/02 07:54 みんかぶニュース 市況・概況 2日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:50 日・マネタリーベース 09:30 豪・住宅建設許可件数  20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 21:15 米・ADP雇用統計 23:00 米・製造業新規受注 ※インドネシア市場が休場 ○決算発表・新規上場など 決算発表:ナガイレーベ<7447>,西松屋チェ<7545> 出所:MINKABU PRESS 2025/04/02 07:51 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (1日大引け後 発表分) ○TSIHD <3608> [東証P] 発行済み株式数の3.69%にあたる283万5600株の自社株を消却する。消却予定日は4月30日。 [2025年4月1日] 株探ニュース 2025/04/01 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり小反発、自律反発狙いも後半値を消す (4月1日) 日経平均株価 始値  35961.19 高値  36052.54(09:24) 安値  35537.86(13:06) 大引け 35624.48(前日比 +6.92 、 +0.02% ) 売買高  17億5492万株 (東証プライム概算) 売買代金  4兆0669億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は4日ぶりに小反発、後半に値を消す  2.米株市場でNYダウが切り返し、朝方は買い優勢に  3.トランプ関税発動を目前に控え、上値の重さが露呈  4.半導体関連がまちまち、防衛関連株など売り優勢に  5.個別株は軟調、値上がり銘柄数を値下がりが上回る ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前週末比417ドル高と4日ぶりに反発した。トランプ関税への警戒が強まる中、月末・四半期末特有の持ち高調整の買いが優勢となった。  東京市場では、大型株を中心に自律反発狙いの買いが入ったが、日経平均株価3万6000円近辺では上値が重く、わずかな上昇にとどまった。  1日の東京市場は、4月の新年度入り初日となったが、全体相場に勢いがなかった。前日の米国株市場でNYダウが400ドルを超える上昇をみせたことで、東京市場でもセンチメントが改善、主力株中心に買い戻され朝方は日経平均が大きく水準を切り上げる場面もあった。しかし、買い一巡後は次第に値を消し、後場は下げに転じる場面もみられた。トランプ米政権による相互関税の詳細発表や自動車関税の導入を前に、買い手控えムードが強い。半導体関連株などがまちまちだったほか、防衛関連株も冴えず、全体相場を押し上げる動きは希薄だった。なお、TOPIXも小幅プラス圏で引けているが、個別株でみるとプライム市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回った。売買代金は後場に膨らみ4兆円台にかろうじて乗せたが、総じて盛り上がりを欠いた。  個別では、売買代金首位となったディスコ<6146>が堅調な値動きを示し、ファーストリテイリング<9983>もしっかり。リクルートホールディングス<6098>も買いが優勢だった。野村総合研究所<4307>が大きく水準を切り上げたほか、フジ・メディア・ホールディングス<4676>も上昇した。任天堂<7974>も頑強だった。エイチ・アイ・エス<9603>が値上がり率トップに買われ、オープンハウスグループ<3288>、サンケン電気<6707>、日本調剤<3341>なども値を飛ばしている。このほか、第一三共<4568>も活況高。  半面、売買代金2位のアドバンテスト<6857>への売りが止まらず、フジクラ<5803>も下値模索。川崎重工業<7012>、IHI<7013>なども軟調。ディー・エヌ・エー<2432>が安く、サンリオ<8136>の下げも目立っている。オイシックス・ラ・大地<3182>、新光電気工業<6967>が急落したほか、日本ヒューム<5262>も大幅安。ドリームインキュベータ<4310>、インターメスティック<262A>なども大きく値を下げた。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、第一三共 <4568>、東エレク <8035>、リクルート <6098>、野村総研 <4307>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約87円。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、TDK <6762>、NTTデータ <9613>、ニトリHD <9843>、テルモ <4543>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約92円。うち50円はアドテスト1銘柄によるもの。  東証33業種のうち上昇は21業種。上昇率の上位5業種は(1)医薬品、(2)電気・ガス業、(3)鉱業、(4)その他製品、(5)不動産業。一方、下落率の上位5業種は(1)非鉄金属、(2)精密機器、(3)銀行業、(4)パルプ・紙、(5)機械。 ■個別材料株 △オープンH <3288> [東証P]  25年9月期業績・配当予想の上方修正と自社株買い発表。 △AIストーム <3719> [東証S]  27年12月期営業益目標12億円とする中期計画を策定。 △コムシード <3739> [名証N]  SANKYO <6417> とオンラインコンテンツ事業に関し業務提携。 △キッズバイオ <4584> [東証G]  25年3月期上方修正、持田薬 <4534> との共同事業化契約締結。 △フジHD <4676> [東証P]  第三者委員会の調査報告書受領と発表。 △テスHD <5074> [東証P]  株主優待制度を導入へ。 △IIF <6545> [東証G]  15万株を上限とする自社株買いを実施へ。 △TOPPAN <7911> [東証P]  SMBC日興証券が投資評価を最上位に引き上げ。 △シナネンHD <8132> [東証P]  電力事業の回復進み25年3月期利益予想を上方修正。 △HIS <9603> [東証P]  11~1月期営業6割増益を好感。 ▼オイシックス <3182> [東証P]  「Oisix」会員数減少をネガティブ視。 ▼ペルセウス <4882> [東証G]  25年3月期営業赤字見通し。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)HIS <9603>、(2)オープンH <3288>、(3)サンケン <6707>、(4)日本調剤 <3341>、(5)しまむら <8227>、(6)テスHD <5074>、(7)シンクロ <3963>、(8)ベステラ <1433>、(9)第一三共 <4568>、(10)シナネンHD <8132>。  値下がり率上位10傑は(1)オイシックス <3182>、(2)新光電工 <6967>、(3)日ヒュム <5262>、(4)ドリームI <4310>、(5)インターメス <262A>、(6)宮越HD <6620>、(7)Aクリエイト <8798>、(8)象印 <7965>、(9)シンフォニア <6507>、(10)WSCOPE <6619>。 【大引け】  日経平均は前日比6.92円(0.02%)高の3万5624.48円。TOPIXは前日比3.00(0.11%)高の2661.73。出来高は概算で17億5492万株。東証プライムの値上がり銘柄数は676、値下がり銘柄数は901となった。東証グロース250指数は636.96ポイント(14.45ポイント安)。 [2025年4月1日] 株探ニュース 2025/04/01 18:24 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇81銘柄・下落72銘柄(東証終値比)  4月1日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは174銘柄。東証終値比で上昇は81銘柄、下落は72銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は37銘柄。うち値上がりが22銘柄、値下がりは14銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は13円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の1日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3667> enish    148.4 +30.4( +25.8%) 2位 <2334> イオレ       1239  +198( +19.0%) 3位 <4978> リプロセル     172  +27( +18.6%) 4位 <8070> 東京産       792  +100( +14.5%) 5位 <4935> リベルタ      1361  +99( +7.8%) 6位 <3803> イメージ情報   498.6 +24.6( +5.2%) 7位 <290A> Syns      763  +32( +4.4%) 8位 <4598> デルタフライ    580  +22( +3.9%) 9位 <4584> キッズバイオ   167.5  +5.5( +3.4%) 10位 <5216> 倉元        231   +7( +3.1%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <9270> バリュエンス    662  -150( -18.5%) 2位 <6433> ヒーハイスト    298  -53( -15.1%) 3位 <4882> ペルセウス     521  -65( -11.1%) 4位 <3372> 関門海       200  -20( -9.1%) 5位 <8918> ランド       7.5  -0.5( -6.2%) 6位 <3237> イントランス     83   -4( -4.6%) 7位 <2193> クックパッド    177   -6( -3.3%) 8位 <5721> Sサイエンス    85.3  -2.7( -3.1%) 9位 <3727> アプリックス    146   -3( -2.0%) 10位 <3719> AIストーム   221.1  -3.9( -1.7%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8795> T&D       3231 +55.0( +1.7%) 2位 <7186> コンコルディ   962.4  +6.0( +0.6%) 3位 <6902> デンソー      1866 +11.0( +0.6%) 4位 <5233> 太平洋セメ     3923  +18( +0.5%) 5位 <1605> INPEX     2090  +9.5( +0.5%) 6位 <7261> マツダ      932.8  +3.8( +0.4%) 7位 <7267> ホンダ       1350  +5.0( +0.4%) 8位 <2503> キリンHD     2080  +7.0( +0.3%) 9位 <8725> MS&AD     3152 +10.0( +0.3%) 10位 <5020> ENEOS     790  +2.3( +0.3%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <9501> 東電HD     429.7  -2.6( -0.6%) 2位 <2914> JT        4135  -23( -0.6%) 3位 <8309> 三井住友トラ   3698.5 -20.5( -0.6%) 4位 <4902> コニカミノル   492.9  -2.5( -0.5%) 5位 <3086> Jフロント     1811  -9.0( -0.5%) 6位 <3099> 三越伊勢丹    2101.2 -10.3( -0.5%) 7位 <6503> 三菱電       2677 -12.0( -0.4%) 8位 <7269> スズキ       1822  -4.0( -0.2%) 9位 <6758> ソニーG      3760   -5( -0.1%) 10位 <7011> 三菱重       2502  -2.0( -0.1%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2025/04/01 17:33 みんかぶニュース 市況・概況 1日香港・ハンセン指数=終値23206.84(+87.26)  1日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比87.26ポイント高の23206.84と3営業日ぶりに反発した。 出所:MINKABU PRESS 2025/04/01 17:30

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