みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は558円高の5万4107円、アドテストが272.75円押し上げ  14日14時現在の日経平均株価は前日比558.49円(1.04%)高の5万4107.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1056、値下がりは479、変わらずは63と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を272.75円押し上げている。次いでファストリ <9983>が117.93円、東エレク <8035>が84.23円、ファナック <6954>が42.95円、レーザーテク <6920>が21.26円と続く。  マイナス寄与度は208.58円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、TDK <6762>が21.06円、第一三共 <4568>が13.34円、電通グループ <4324>が13.24円、リクルート <6098>が5.52円と続いている。  業種別では33業種中26業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、精密機器、機械、銀行と続く。値下がり上位には情報・通信、水産・農林、陸運が並んでいる。  ※14時0分11秒時点 株探ニュース 2026/01/14 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位に東京衡機  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」14日午後1時現在で東京衡機<7719.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。  東京衡機は3日続落。朝方は高い場面もあったが上値が重く短期筋の見切り売りが優勢に。ただ押し目買い対象として狙っている向きは少なくないようだ。ドローン関連としての位置付けで人気化素地を持っているが、政府が、経済安全保障推進法に基づく「特定重要物資」について農業など幅広く導入が進むドローンなど新たに5物資を追加指定する方向で検討に入ったと伝わり、同社株を刺激した経緯がある。株価は300円台と低位に位置しており、出来高流動性にも富んでいることから、個人の短期筋を中心に注目度が高まった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 13:45 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位に富士フイルム  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の14日正午現在で富士フイルムホールディングス<4901.T>が「買い予想数上昇」2位となっている。  14日の東証プライム市場で富士フイルムが続伸。同社の26年3月期の連結営業利益は前期比0.3%増の3310億円と最高益を更新する見込み。デジタルカメラや半導体材料などが伸びているほか、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)などのヘルスケアも堅調な成長が見込まれている。足もとの円安も業績面にはプラス要因に働きそうだ。株価は昨年9月に3787円の高値をつけた後は3000円台前半での値動きが続いており、出遅れ修正への期待も高まっている様子だ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 13:21 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1150、値下がり銘柄数は399、変わらずは49銘柄だった。業種別では33業種中27業種が上昇。値上がり上位に鉱業、精密機器、機械、ガラス・土石など。値下がりで目立つのは情報・通信、水産・農林、陸運など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 13:05 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は900円高の5万4449円、アドテストが315.54円押し上げ  14日13時現在の日経平均株価は前日比900.40円(1.68%)高の5万4449.56円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1150、値下がりは399、変わらずは49と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を315.54円押し上げている。次いでファストリ <9983>が183.71円、東エレク <8035>が101.28円、ファナック <6954>が48.80円、レーザーテク <6920>が24.33円と続く。  マイナス寄与度は175.68円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、第一三共 <4568>が12.63円、TDK <6762>が12.03円、電通グループ <4324>が10.5円、フジクラ <5803>が4.35円と続いている。  業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、精密機器、機械、ガラス・土石と続く。値下がり上位には情報・通信、水産・農林、陸運が並んでいる。  ※13時0分4秒時点 株探ニュース 2026/01/14 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が900円突破  日経平均株価の上げ幅が900円を突破。12時32分現在、938.16円高の5万4487.32円まで上昇している。 株探ニュース 2026/01/14 12:33 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で強含み推移  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比900円高前後と前場終値と比較して強含みで推移している。外国為替市場では1ドル=159円10銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 12:31 みんかぶニュース 市況・概況 「選挙関連」が9位浮上、衆院解散報道がサプライズに<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 レアアース 2 フィジカルAI 3 防衛 4 半導体 5 レアメタル 6 人工知能 7 ドローン 8 地方銀行 9 選挙関連 10 宇宙開発関連  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「選挙関連」が9位に浮上している。  読売新聞オンラインは9日夜、「高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と報じた。これがマーケットに伝わると、大阪取引所の日経平均先物は急騰。現物の日経平均株価も連休明けから大幅に値上がりし、過去最高値を更新。きょうは取引時間中に初めて5万4000円台を突破した。外国為替市場ではドル高・円安が加速し、1ドル=160円をうかがう展開となっている。  足もとメディア各社の後追い報道が相次ぎ、早期の衆院解散は濃厚な状況だ。次の焦点は高市首相の正式な解散表明がいつになるか、またその際に国民に信を問う具体的な大義を示せるかになるだろう。引き続きニュースフローを注視したい。  大方の見方を覆す形でサプライズとなった今回の衆院解散観測を受け、「高市トレード」再開による全体相場の上昇とともに、個別では選挙関連に位置づけられる銘柄群がにわかに動意づき投資家の関心を集めている。封筒大手のイムラ<3955.T>や投票用紙読み取り分類機のムサシ<7521.T>、のぼり旗やタスキなどを取り扱うECサイト運営のイタミアート<168A.T>に加え、世論調査や出口調査に絡みパーソルホールディングス<2181.T>やパソナグループ<2168.T>などが関連銘柄として挙げられる。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 12:20 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=大幅続伸、高市トレード中心にリスクオン相場続く  14日前引けの日経平均株価は前営業日比864円76銭高の5万4413円92銭と大幅続伸。前場のプライム市場の売買高概算は11億9159万株、売買代金概算は3兆4782億円。値上がり銘柄数は1168、対して値下がり銘柄数は378、変わらずは57銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸した。前日の急騰の反動も警戒されたが、引き続き物色意欲は旺盛で日経平均は5万4000円台半ばまで水準を切り上げている。主力株をはじめ中小型株まで広範囲に買いが広がった。為替の円安を好感する買いを誘導しているほか、1月23日の通常国会冒頭での衆院解散観測が強まるなか、高市トレードの流れが継続している。値上がり銘柄数は全体の73%を占め、売買代金も3兆4000億円台と高水準に膨らんでいる。  個別ではアドバンテスト<6857.T>が大商いで上昇、レーザーテック<6920.T>、ディスコ<6146.T>なども値を飛ばしている。三菱重工業<7011.T>、JX金属<5016.T>が買われ、東洋エンジニアリング<6330.T>、三井海洋開発<6269.T>なども物色人気。第一稀元素化学工業<4082.T>は連日のストップ高でカイ気配に張り付いている。冨士ダイス<6167.T>もストップ高に買われた。半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が売りに押され、ソフトバンクグループ<9984.T>も冴えない。TDK<6762.T>、第一三共<4568.T>などが軟調。竹内製作所<6432.T>が急落、サカタのタネ<1377.T>も大幅安。パルグループホールディングス<2726.T>も大きく値を下げた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 11:50 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=14日前引け  14日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    158449   48.9    50200 2. <1357> 日経Dインバ   18979   17.1    4956 3. <1360> 日経ベア2    13499   25.8    121.7 4. <1542> 純銀信託     13309    6.7    42720 5. <1321> 野村日経平均   12036   -25.4    56540 6. <1540> 純金信託     10883    1.2    22555 7. <1458> 楽天Wブル    9096    7.4    59630 8. <1579> 日経ブル2    6126   -27.9    540.3 9. <1306> 野村東証指数   3978   -6.5    3812 10. <2036> 金先物Wブル   2885   -27.0   214750 11. <1329> iS日経     2309   15.6    5667 12. <1545> 野村ナスH無   2033   -39.8    41370 13. <2644> GX半導日株   2018   -13.7    2973 14. <1365> iF日経Wブ   1949   -5.5    77020 15. <1398> SMDリート   1909   -16.8   2101.0 16. <1320> iF日経年1   1907    4.6    56340 17. <1568> TPXブル    1650   -49.6    808.3 18. <1459> 楽天Wベア    1516   -6.9     200 19. <1541> 純プラ信託    1469   -33.6    11710 20. <1358> 上場日経2倍   1397   32.0    95280 21. <1330> 上場日経平均   1375    5.4    56600 22. <1326> SPDR     1323   17.1    67680 23. <1615> 野村東証銀行   1263   -47.0    585.5 24. <1346> MX225    1237   105.8    56580 25. <1489> 日経高配50   1205   -49.0    3059 26. <314A> iSゴールド   1167   -27.2    349.0 27. <1328> 野村金連動    1142   -5.6    17510 28. <1343> 野村REIT   1051   -28.9   2214.0 29. <2244> GXUテック    974   13.9    3232 30. <1655> iS米国株     804   -32.3    800.1 31. <1369> One225    795   139.5    54610 32. <1348> MXトピクス    792   101.5    3799 33. <466A> GX防衛テク    681   -25.9    1315 34. <133A> GX超短米債    661   105.9    1077 35. <1367> iFTPWブ    657   77.6    62340 36. <2641> GXリー日株    631  1871.9    4199 37. <1673> WT銀       625   -21.7    13065 38. <1571> 日経インバ     618   27.4     385 39. <316A> iFFANG    575   -29.5    2328 40. <2038> 原油先Wブル    553   -34.9    1538 41. <2559> MX全世界株    541   -6.4    27130 42. <1671> WTI原油     527   -43.8    3200 43. <2865> GXNカバコ    487   -9.8    1246 44. <318A> VIXETF    448    4.4    540.4 45. <2563> iS米国株H    416   413.6    376.5 46. <1308> 上場東証指数    413   10.1    3766 47. <1475> iSTPX     413   -42.5    375.5 48. <435A> iF日本配当    389   -46.9    2300 49. <1482> iS米債7H    381   243.2    1622 50. <2621> iS米20H    379   -41.3    1076 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2026/01/14 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、ノートがS高  14日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数264、値下がり銘柄数294と、売り買いが拮抗した。  個別ではnote<5243>がストップ高。マイクロ波化学<9227>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、ティアンドエスグループ<4055>、i-plug<4177>、VALUENEX<4422>、オンコリスバイオファーマ<4588>など11銘柄は昨年来高値を更新。Def consulting<4833>、バリュエンスホールディングス<9270>、旅工房<6548>、ワンダープラネット<4199>、コンヴァノ<6574>は値上がり率上位に買われた。  一方、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ安。TENTIAL<325A>は一時ストップ安と急落した。コージンバイオ<177A>、グランディーズ<3261>、Delta-Fly Pharma<4598>、インバウンドテック<7031>は昨年来安値を更新。エータイ<369A>、ジグザグ<340A>、オプロ<228A>、カルナバイオサイエンス<4572>、ラクオリア創薬<4579>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/14 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・14日>(前引け)=ラサ工、プロパスト、レイ  ラサ工業<4022.T>=上げ足強め3連騰。修正後株価で1997年以来約29年ぶりとなる7000円大台乗せを果たした。半導体向け高純度リン酸を収益の主力としており、世界トップシェアを誇る。半導体受託生産世界最大手のTSMC<TSM>のトップサプライヤーでもあり、TSMCの決算発表をあすに控え、関連有力株であるラサ工にも海外投資家などの注目度が高まっているもようだ。業績好調が際立ち、営業利益は25年3月期の32%増益に続き、今期も前期比8%増の51億円と連続最高益が見込まれている。  プロパスト<3236.T>=上値指向鮮明。300円近辺のもみ合いを一気に上放れる動きをみせている。首都圏を中心にマンション開発を手掛けており、26年5月期は営業4割強の減益を見込んでいたが、会社側予想は上方修正される可能性が高いとみられている。13日取引終了後に発表した26年5月期上期(25年6~11月)業績は営業利益が前年同期比31%増の23億5900万円と通期予想の19億2500万円を大幅に超過した。賃貸開発事業が好調なほか、中古マンション再生のバリューアップ事業も保有物件の売却が進み収益に貢献している。足もとの好決算を評価する買いを引き寄せた。  レイ<4317.T>=急動意。イベントやCM用にデジタル映像の企画制作を手掛けるほか、デジタル映像機器のレンタルなども展開するが、コンサート・展示会向けなどの大型案件が寄与し、業績は会社側の想定を上回る好調な推移をみせている。13日取引終了後に発表した26年2月期第3四半期決算は営業利益が前年同期比3倍となる14億2200万円と急拡大した。通期の営業利益予想は前期比29%増の12億円を見込むが、既にこれを上回る水準に到達している。これを評価する形で投資資金の流入が顕著となった。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=14日前引け、上場半導体株、野村自動車が新高値  14日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比14.5%増の3012億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同30.1%増の2324億円だった。  個別では上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> 、グローバルX S&P500配当貴族 <2236> 、One ETF 日経225 <1369> 、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> 、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジなし <2568> など137銘柄が新高値。NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> 、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> など19銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではWisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が4.47%高、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が4.15%高、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が4.04%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が3.98%高、WisdomTree 貴金属バスケット <1676> が3.76%高と大幅な上昇。  日経平均株価が864円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1584億4900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金862億1300万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が189億7900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が134億9900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が120億3600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が90億9600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が61億2600万円の売買代金となった。 株探ニュース 2026/01/14 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、阿波製紙、エンビプロがS高  14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数796、値下がり銘柄数558と、値上がりが優勢だった。  個別では阿波製紙<3896>、エンビプロ・ホールディングス<5698>がストップ高。誠建設工業<8995>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、日本電技<1723>、南海辰村建設<1850>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>など102銘柄は昨年来高値を更新。メタプラネット<3350>、MORESCO<5018>、プロパスト<3236>、unbanked<8746>、イボキン<5699>は値上がり率上位に買われた。  一方、みのや<386A>が昨年来安値を更新。東洋電機製造<6505>、エス・サイエンス<5721>、菊池製作所<3444>、テンダ<4198>、ピーバンドットコム<3559>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2026/01/14 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均14日前引け=3日続伸、864円高の5万4413円  14日前引けの日経平均株価は3日続伸。前日比864.76円(1.61%)高の5万4413.92円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1165、値下がりは377、変わらずは56と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を330.24円押し上げ。次いでファストリ <9983>が193.33円、東エレク <8035>が121.33円、ファナック <6954>が36.77円、レーザーテク <6920>が27.01円と続いた。  マイナス寄与度は158.84円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、TDK <6762>が23.57円、第一三共 <4568>が12.13円、トヨタ <7203>が3.34円、野村総研 <4307>が2.77円と並んだ。  業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、精密機器、機械、ガラス・土石が続いた。値下がり上位には情報・通信、水産・農林、陸運が並んだ。 株探ニュース 2026/01/14 11:31 みんかぶニュース 市況・概況 ◎14日前場の主要ヘッドライン ・放電精密は大幅高で青空圏飛翔、三菱重傘下の防衛関連株として人気加速 ・ノートはS高、今期の営業最高益予想を好感 ・北興化が切り返し急、長期経営計画の業績目標引き上げと今期増配計画を材料視 ・MORESCが急伸し昨年来高値、3~11月期経常益32%増で通期計画進捗率86% ・日経レバが商い増勢で3連騰、リスクオンの流れに乗り個人投資家などの短期資金集中 ・ラサ工は29年ぶりの高値水準を舞う、半導体材料好調でTSMCのトップサプライヤーとしても脚光 ・ブックオフGが急反発し昨年来高値更新、9~11月期大幅増益を好感 ・INPEXなど石油関連株が高い、イラン情勢を警戒しWITは2カ月ぶり高値に ・三光合成が新値街道に突入、11月中間期経常利益11%増を評価 ・マイクロ波が急騰、膝前十字靱帯再建用「組織再生型靱帯」の大量生産に向けた装置開発を開始 ・プロパストが上値指向鮮明、6~11月期営業3割増益で通期予想を大幅に超過 ・セルシードがカイ気配で水準切り上げる、クオリプスと細胞培養器材に関する契約締結 ・レイが急動意、大型案件好調で3~11月期営業利益3倍化し通期予想を超過 ※ヘッドラインは記事配信時点のものです 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 11:30 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にノート  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の14日午前11時現在で、note<5243.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  この日の東京株式市場でノートはストップ高。同社は13日取引終了後、26年11月期連結業績予想について売上高を56億円(前期比35.2%増)、営業利益を7億円(同2.7倍)と発表した。主力の「note」「note pro」が強固な収益基盤として引き続き成長を牽引する見通し。AI関連事業の売り上げ貢献も見込む。配当予想は無配継続とした。同時に発表した25年11月期決算は売上高が41億4100万円(前の期比25.0%増)、営業利益は2億5600万円(同4.8倍)だった。  好調な決算と今後の業績見通しを受け、きょうの同社株には投資資金が集中。買い予想数の増加につながったようだ。なお、「売り予想数上昇」でも4位にランクインしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 11:26 みんかぶニュース 市況・概況 放電精密は大幅高で青空圏飛翔、三菱重傘下の防衛関連株として人気加速◇  放電精密加工研究所<6469.T>が4連騰、13%超の急騰で3720円まで駆け上がる場面があった。連日で最高値更新が続いているが、バリュエーション面で割高感が意識される一方、大口資金などによる株式吸い上げ効果で品薄感が漂い、上値追いに拍車がかかっている。三菱重工業<7011.T>との資本業務提携で三菱重が34%の筆頭株主となっているが、この提携を契機に防衛装備品分野の収益が拡大しており、株式市場でも防衛関連株の一角として存在感を高めてきた。特に昨年末から上昇ピッチが速まっている。株価の上昇過程で信用買い残はむしろ減少傾向にあり、需給面でも上値が軽い状態にある。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 11:15 みんかぶニュース 市況・概況 債券:先物、前場終値は前営業日14銭安の131円83銭  債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比14銭安の131円83銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 11:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1227、値下がり銘柄数は319、変わらずは52銘柄だった。業種別では33業種中27業種が上昇。値上がり上位に鉱業、精密機器、機械、ガラス・土石など。値下がりで目立つのは情報・通信、保険、水産・農林など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 11:03 みんかぶニュース 市況・概況 11時の日経平均は809円高の5万4358円、アドテストが307.52円押し上げ  14日11時現在の日経平均株価は前日比809.47円(1.51%)高の5万4358.63円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1227、値下がりは319、変わらずは52と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を307.52円押し上げている。次いでファストリ <9983>が190.12円、東エレク <8035>が91.25円、ファナック <6954>が35.77円、レーザーテク <6920>が23.53円と続く。  マイナス寄与度は146円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、TDK <6762>が23.82円、第一三共 <4568>が9.63円、フジクラ <5803>が6.69円、トヨタ <7203>が4.01円と続いている。  業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、精密機器、機械、ガラス・土石と続く。値下がり上位には情報・通信、保険、水産・農林が並んでいる。  ※11時0分14秒時点 株探ニュース 2026/01/14 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 14日中国・上海総合指数=寄り付き4138.6454(-0.1131)  14日の中国・上海総合指数は前営業日比0.1131ポイント安の4138.6454で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 10:56 みんかぶニュース 市況・概況 テラスカイが大幅反発、シリコンに注入した水素が自由電子を生成するメカニズムを世界で初めて解明◇  テラスカイ<3915.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。午前10時15分ごろ、子会社Quemixが三菱電機<6503.T>、東京科学大学、筑波大学と共同で、シリコンに注入した水素が自由電子を生成するメカニズムを世界で初めて解明したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。同メカニズムの解明により、シリコンパワー半導体の電子濃度制御を高度化し、電力損失低減に貢献できるという。なお詳細は、ネイチャー出版社が運営する学術誌の「Communications Materials」誌で発表されている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 10:50 みんかぶニュース 市況・概況 14日香港・ハンセン指数=寄り付き26971.97(+123.50)   14日の香港・ハンセン指数は前営業日比123.50ポイント高の26971.97で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 10:42 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にJHD  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の14日午前10時現在で、ジェイホールディングス<2721.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。  14日の東京市場で、JHDは前日終値近辺で小動き。同社は昨年12月16日に「子会社のアドバンスト・リジェンテック(ART)が、東京都港区赤坂で設置工事を進めていた細胞培養加工施設『リジェンテック・ラボ(RTラボ)』が稼働を開始した」と公表しており、今後の展開への期待感が買い予想数上昇につながっているようだ。  これにより、提携医療機関に対してRTラボで製造したエクソソーム(EV)の販売を開始。また、RTラボについては、再生医療等安全性確保法の規定にもとづき、特定細胞加工物の製造許可の申請を行い、当該許可を取得した後は、EVの製造販売だけでなく、再生医療などを提供する医療機関からの委託にもとづく体性幹細胞の培養、加工も行う予定だとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 10:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が800円突破  日経平均株価の上げ幅が800円を突破。10時7分現在、807.80円高の5万4356.96円まで上昇している。 株探ニュース 2026/01/14 10:08 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1086、値下がり銘柄数は451、変わらずは61銘柄だった。業種別では33業種中25業種が上昇。値上がり上位に精密機器、鉱業、機械、石油・石炭など。値下がりで目立つのは水産・農林、証券・商品、情報・通信など。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 10:04 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は642円高の5万4191円、アドテストが267.40円押し上げ  14日10時現在の日経平均株価は前日比642.42円(1.20%)高の5万4191.58円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1086、値下がりは451、変わらずは61と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を267.40円押し上げている。次いでファストリ <9983>が159.64円、東エレク <8035>が70.19円、ファナック <6954>が42.95円、レーザーテク <6920>が19.39円と続く。  マイナス寄与度は109.1円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、TDK <6762>が19.05円、第一三共 <4568>が9.63円、トヨタ <7203>が8.19円、フジクラ <5803>が2.34円と続いている。  業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、鉱業、機械、石油・石炭と続く。値下がり上位には水産・農林、証券・商品、情報・通信が並んでいる。  ※10時0分4秒時点 株探ニュース 2026/01/14 10:01 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が700円突破  日経平均株価の上げ幅が700円を突破。9時40分現在、718.74円高の5万4267.9円まで上昇している。 株探ニュース 2026/01/14 09:41 みんかぶニュース 市況・概況 INPEXなど石油関連株が高い、イラン情勢を警戒しWITは2カ月ぶり高値に  石油関連株が高い。INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>が値を上げている。13日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の2月限が前日比1.65ドル高の1バレル=61.15ドルに上昇した。一時61.50ドルと昨年11月上旬以来、2カ月ぶりの水準に値を上げた。イランの反政府デモが続いており、地政学リスクの高まりから原油価格が上昇。これを受け、石油関連株に買いが流入している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:39

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