日経225・本日の想定レンジニュース一覧

日経225・本日の想定レンジ 堅調、大勢強気も13週線比で過熱ライン接近 *08:25JST 堅調、大勢強気も13週線比で過熱ライン接近 [本日の想定レンジ]21日の米NYダウは48.44ドル高の38612.24、ナスダック総合指数は49.91pt安の155480.87、シカゴ日経225先物は大阪日中比120円高の38410円。本日の日経平均は堅調が予想される。3日続落となった昨日は終値が5日移動平均線を下回ったが、5日線自体は上昇を続け、ローソク足は小陽線を描いて下ヒゲは38000円割れを回避。下値での一定の買い需要を確認する形となった。25日線が上向きをキープし、三役好転下の一目均衡表では基準線が上向いていることから大勢では上昇トレンド延長が予想されるが、昨日大引けで13週線との乖離率は9.12%と過熱ラインの10%に近く、上値は重くなろう。[予想レンジ]上限38650円-下限38150円 <SK> 2024/02/22 08:25 日経225・本日の想定レンジ 軟調、スピード調整圧力が残る *08:25JST 軟調、スピード調整圧力が残る [本日の想定レンジ]3連休明け20日の米NYダウは64.19ドル安の38563.80、ナスダック総合指数は144.87pt安の15630.78、シカゴ日経225先物は大阪日中比215円安の38295円。本日の日経平均は軟調が予想される。昨日はローソク足が3本連続の小陰線を引いて続落した。先週までの3週連続高で合計2736.17円上昇した後だけにスピード調整圧力が本日も残り、上値を圧迫しそうだ。ただ、昨日は5日移動平均線を下回る場面はなく、下値での買い需要の強さを確認する形にもなった。25日線や13週線が上向きをキープして上昇トレンド継続を示唆していることもあり、本日は重いながらも底堅い推移が予想される。[予想レンジ]上限38600円-下限38000円 <SK> 2024/02/21 08:25 日経225・本日の想定レンジ 強含み、急騰後の十字線で底堅さ確認 *08:25JST 強含み、急騰後の十字線で底堅さ確認 [本日の想定レンジ]19日の米国は休場。大阪夜間取引の日経225先物は日中比20円安の38500円。本日の日経平均は強含みが予想される。昨日は205.54円安まで売られた後、終値は16.86円安とほぼ横ばいまで値を戻した。ローソク足は寄り引けほぼ同値の小陰線から上下に短いヒゲを出す十字線で足元の売り買い拮抗状態を窺わせた。週足では先週までの3週連続高で合計2736.17円上昇と短期間で急騰した後ではあるが、反動安圧力を消化して下値は堅い様子が窺える。株価下方を走る5日や25日の移動平均線が上向きをキープしていることから短期的な方向性は依然として上向きとみられる。一目均衡表で三役好転下の強気形状が続いていることもあり、本日は買い手優勢の展開となろう。[予想レンジ]上限38900円-下限38400円 <SK> 2024/02/20 08:25 日経225・本日の想定レンジ 下落、十字足で上げ一服 *08:25JST 下落、十字足で上げ一服 [本日の想定レンジ]先週末16日の米NYダウは145.13ドル安の38627.99、ナスダック総合指数は130.52pt安の15775.65、シカゴ日経225先物は大阪日中比310円安の38300円。本日の日経平均は下落が予想される。先週末はローソク足が小陰線で終了。寄り引けほぼ同値の胴体部分から上下にヒゲを出す十字足で上げ一服を示唆した。2月7日安値35854.63円から先週末高値38865.06円まで短期間で大幅に値上がりし、先週末の25日移動平均線との上方乖離率が5.67%と買われ過ぎの5%を上回ったことから本日は急騰の反動による売りが優勢となろう。もっとも、25日線をはじめとする主要な移動平均線は軒並み右肩上がりのため、スピード調整の範囲内の下落が予想される。[予想レンジ]上限38600円-下限38150円 <SK> 2024/02/19 08:25 日経225・本日の想定レンジ 上伸、25日線など上向きで史上最高値を試す *08:25JST 上伸、25日線など上向きで史上最高値を試す [本日の想定レンジ]15日の米NYダウは348.85ドル高の38773.12、ナスダック総合指数は47.03pt高の15906.17、シカゴ日経225先物は大阪日中比435円高の38575円。本日の日経平均は上伸が予想され、節目の意識される史上最高値(1989年12月29日、38915.87円)を試す流れとなろう。昨日はローソク足が陽線を描いてほぼ高値引け。株価下方では5日や25日の移動平均線が急角度で上昇し、上値追いの勢いの強さを窺わせている。一目均衡表でも日足、週足ともに三役好転下の強気形状にあって転換線と基準線が上向きで推移し、上昇トレンド継続を強く示唆している。一方、NT倍率は14.72に上昇して日経平均の過熱状態を示唆。25日線乖離が5.16%と過熱ラインの5%を上回っていることもあり、株価上昇の勢いが止まった後は長い上ヒゲを残す可能性にも留意したい。[予想レンジ]上限38900円-下限38400円 <SK> 2024/02/16 08:25 日経225・本日の想定レンジ 大幅反発、5%乖離縮小で上値追い再開 *08:25JST 大幅反発、5%乖離縮小で上値追い再開 [本日の想定レンジ]14日の米NYダウは151.52ドル高の38424.27、ナスダック総合指数は203.55pt高の15859.15、シカゴ日経225先物は大阪日中比330円高の38100円。本日の日経平均は大幅反発が予想される。昨日はローソク足が小陰線で4営業日ぶりに反落。寄り引けほぼ同値の胴体部分から上下に短いヒゲを出す十字線で足元での売り買い拮抗を窺わせたが、5日や25日の移動平均線は上向きをキープして短期的な上昇トレンド継続を示唆した。一方、25日線との上方乖離率は4.34%(先週末5.52%)と過熱ラインの5%を下回り、短期的なスピード調整の終了を示唆した。このため、本日は上値を追う展開に戻るとみられ、節目の38000円を固める相場となろう。[予想レンジ]上限38350円-下限37950円 <SK> 2024/02/15 08:25 日経225・本日の想定レンジ 下落、急騰後の反動安 *08:25JST 下落、急騰後の反動安 [本日の想定レンジ]13日の米NYダウは524.63ドル安の38272.75、ナスダック総合指数は265.25pt安の15655.60、シカゴ日経225先物は大阪日中比445円安の37785円。本日の日経平均は大幅高が予想される。昨日は終値が1066.55円高で3営業日続伸した。一方、移動平均線との乖離率は25日線比で5.5%と過熱感が意識される5%ラインを超え、13週線比でも9.5%と買われ過ぎの10%に接近した。このため、短期的には反動安圧力が増しているとみられ、短期的な大幅安が予想される。ただ、25日移動平均線は上昇角度を増し、一目均衡表で遅行線が応当日株価とのスプレッドを広げるなど大勢では強気形状が一段と鮮明になっており、節目の37500円程度まで下ヒゲを出した後は下げ幅縮小に向かう展開が期待できそうだ。[予想レンジ]上限37900円-下限37500円 <SK> 2024/02/14 08:25 日経225・本日の想定レンジ 大幅高、25日線が上昇角度増し騰勢強める *08:25JST 大幅高、25日線が上昇角度増し騰勢強める [本日の想定レンジ]3連休明け12日の米NYダウは125.69ドル高の38797.38、ナスダック総合指数は48.12pt安の15942.55、シカゴ日経225先物は大阪日中比580円高の37470円。本日の日経平均は大幅高が予想される。先週末はローソク足が長めの上ヒゲを伴う陰線を描く一方、株価下方を走る5日や25日の移動平均線は上昇角度を増し、騰勢の強まりを窺わせた。25日線との乖離率は3.08%、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は104.90%といずれも過熱感は乏しいことに加え、目立った上値抵抗線のない高値更新局面であることから、シカゴ日経225先物の水準を超え、37000円台後半に上ヒゲを伸ばす展開が期待できよう。[予想レンジ]上限37700円-下限37200円 <SK> 2024/02/13 08:25 日経225・本日の想定レンジ 上伸、パラボリ陽転も25日線乖離は上値余地 *08:25JST 上伸、パラボリ陽転も25日線乖離は上値余地 [本日の想定レンジ]8日の米NYダウは48.97ドル高の38726.33、ナスダック総合指数は37.07pt高の15793.72、シカゴ日経225先物は大阪日中比235円高の37095円。本日の日経平均は上伸し、節目の37000円を超えて上値を伸ばす展開が予想される。昨日はローソク足が大陽線を描き、終値でのバブル崩壊後の最高値を更新。5日や25日の移動平均線が上昇角度を増すとともにパラボリックが買いいサイン点灯を開始し、短期的な上昇局面入りを示唆した。一方、25日線との上方乖離率は3.40%と5%ラインまで余裕があるほか、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は111.84%と中立ゾーンにあるため反動安圧力は限定的とみられる。[予想レンジ]上限37200円-下限36950円 <SK> 2024/02/09 08:25 日経225・本日の想定レンジ 堅調、強弱指標混在し値幅は限定的 *08:25JST 堅調、強弱指標混在し値幅は限定的 [本日の想定レンジ]7日の米NYダウは156.00ドル高の38677.36、ナスダック総合指数は147.65pt高の15756.64、シカゴ日経225先物は大阪日中比150円高の36280円。本日の日経平均はシカゴ日経225先物高から堅調が予想される。昨日は終値40.74円安と小幅安で終了。ローソク足が陽線を描く一方、下向きに転じた5日移動平均線を終値が下回って強弱双方のサインが混在し、足元の売り買い拮抗状態を窺わせる形となった。このため、本日は上下どちらにも大きな値幅の出にくい相場が予想される。上値では週明け5日ザラ場高値36452.62円から36500円が抵抗帯として意識される一方、節目の36000円より下での押し目買い意欲は強いとみられ、下値は堅そうだ。[予想レンジ]上限36500円-下限35950円 <SK> 2024/02/08 08:25 日経225・本日の想定レンジ もみ合い、騰落レシオは過熱圏脱出 *08:25JST もみ合い、騰落レシオは過熱圏脱出 [本日の想定レンジ]6日の米NYダウは141.24ドル高の38521.36、ナスダック総合指数は11.32pt高の15609.00、シカゴ日経225先物は大阪日中比110円安の35970円。本日の日経平均はもみ合いが予想される。昨日はローソク足が3本連続陰線を描き、5日移動平均線割れで終了。36000円台での上値の重さを窺わせた。反面、5日線自体は上向きをキープし、5日線下方を走る25日線も右肩上がりを維持しており、昨日の株価下落は大勢強気局面でのスピード調整と位置付けられよう。25日線との乖離率は2.12%と中立圏にあり、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は昨日118.77%(昨日132.71%)と120%超えの過熱圏脱出を果たした。このため、シカゴ日経225先物は軟化した後ではあるが、本日は調整圧力の弱まりが予想される。[予想レンジ]上限36250円-下限35800円 <SK> 2024/02/07 08:25 日経225・本日の想定レンジ 弱もみ合い、騰落レシオ高止まりで短期調整圧力 *08:25JST 弱もみ合い、騰落レシオ高止まりで短期調整圧力 [本日の想定レンジ]週明け5日の米NYダウは274.30ドル安の38380.12、ナスダック総合指数は31.28pt安の15597.68、シカゴ日経225先物は大阪日中比45円安の36335円。本日の日経平均は弱もみ合いが予想される。昨日はザラ場高値と安値も切り上げて続伸し、株価下方では5日移動平均線が上向きをキープして買い意欲の強さを窺わせた。反面、ローソク足が陰線を引くとともに、一目均衡表の転換線が下降を開始し、売り圧力の強まりも警戒される。25日線や13週線など主要な移動平均線は上昇を続けて大勢強気を示唆しているが、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は昨日まで2日連続で130%台で高止まりしているため短期的な調整圧力は根強いとみられ、足元では過熱感の調整に伴う売りが株価を圧迫しよう。[予想レンジ]上限36500円-下限36000円 <SK> 2024/02/06 08:25 日経225・本日の想定レンジ 上昇、上向き転換した5日線越えで調整一巡 *08:25JST 上昇、上向き転換した5日線越えで調整一巡 [本日の想定レンジ]先週末2日の米NYダウは134.58ドル高の38654.42、ナスダック総合指数は267.31pt高の15628.95、シカゴ日経225先物は大阪日中比290円高の36410円。本日の日経平均は上昇が予想される。先週末は上向きに転じた5日移動平均線を終値で上回り、短期的な調整一巡感を強めた。株価下方で右肩上がりを維持する25日線や13週線は大勢で上昇トレンド継続を示唆している。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は130.39%と過熱感を示すが、25日線との上方乖離率は2.75%にとどまっており、日経平均は上値余地を残しているとみられる。週内は1月23日に付けたバブル崩壊後の最高値36984.51円突破が期待されるが、その手前の36500円前後で上値が重くなるようだと、高値更新の前に値固めに日柄が必要となりそうだ。[予想レンジ]上限36700円-下限36250円 <SK> 2024/02/05 08:25 日経225・本日の想定レンジ 上昇、昨日下落の同値返しを注視 *08:25JST 上昇、昨日下落の同値返しを注視 [本日の想定レンジ]2日の米NYダウは369.54ドル高の38519.84、ナスダック総合指数は197.63pt高の15361.64、シカゴ日経225先物は大阪日中比200円高の36120円。本日の日経平均は上昇が予想される。昨日はローソク足が小陽線の十字足を示現して足元の売り買い拮抗状態を窺わせた。株価下方で25日移動平均線が右肩上がりをキープする一方、昨日終値は下向きの5日線をわずかに下回っており、強弱両方のサインが混在する形となった。ボリンジャーバンドで+2σから-2σの各線が中心線側に寄っていく5本線収束が進んでいることもあり、上下どちらにも極端に大きな値幅は出にくいとみられる。昨日の下げの同値返しに相当する275.25円を超える上げ幅で本日の取引を終えれば、来週以降の下振れリスク後退につながろう。[予想レンジ]上限36400円-下限36000円 <SK> 2024/02/02 08:25 日経225・本日の想定レンジ 大幅安、騰落レシオ過熱で売り先行 *08:25JST 大幅安、騰落レシオ過熱で売り先行 [本日の想定レンジ]1月31日の米NYダウは317.01ドル安の38150.30、ナスダック総合指数は345.88pt安の15164.01、シカゴ日経225先物は大阪日中比495円安の35875円。本日の日経平均は大幅安が予想される。昨日はローソク足が陽線を描いてほぼ高値引けしたが、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は137.95%に上昇し、過熱感を一段と強めた。シカゴ日経225先物は節目の36000円を下回ったことから、短期的には36000円からの上放れ期待は急速に後退したとみられ、本日は売り先行の展開となろう。下値では1月18日安値35371.25円付近まで下ヒゲを伸ばすリスクに留意が必要となりそうだ。もっとも25日や13週、200日など主要な中長期の移動平均線は株価下方で軒並み上向きをキープして大勢では上昇トレンド継続を示唆しており、下ヒゲを伸ばした後は急速に値を戻す展開も期待できよう。[予想レンジ]上限35950円-下限35400円 <SK> 2024/02/01 08:25 日経225・本日の想定レンジ 小動き、騰落レシオ高止まりで根強い調整圧力 *08:25JST 小動き、騰落レシオ高止まりで根強い調整圧力 [本日の想定レンジ]30日の米NYダウは133.86ドル高の38467.31、ナスダック総合指数は118.15pt安の15509.90、シカゴ日経225先物は大阪日中比70円安の35930円。本日の日経平均は小動きが予想される。25日や13週、200日など主要な移動平均線は軒並み右肩上がりを継続して大勢強気を示唆しているが、足元では強弱双方のテクニカル指標が混在して売り買い拮抗状態を窺わせており、方向感の定まらない相場となろう。昨日は高値と安値を連日切り上げ、終値が5日線を上回って買い圧力の回復を窺わせた。反面、ローソク足が陰線を引き、5日線は下降を続けて根強い売り圧力を確認する形にもなった。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)が125.64%(前日130.90%)と120%台で高止まりしていることからも根強い調整圧力が推察され、節目の36000円前後での小動きに終始しそうだ。[予想レンジ]上限36200円-下限35800円 <SK> 2024/01/31 08:25 日経225・本日の想定レンジ 上昇、騰落レシオ過熱示唆で上値やや重く *08:25JST 上昇、騰落レシオ過熱示唆で上値やや重く [本日の想定レンジ]29日の米NYダウは224.02ドル高の38333.45、ナスダック総合指数は172.68pt高の15628.04、シカゴ日経225先物は大阪日中比85円高の36125円。本日の日経平均は上昇が予想される。昨日はローソク足が陽線を描き、終値は節目の36000円を回復し、35000円台後半での押し目買い需要を確認する形となった。一方、終値は下降を続ける5日移動平均線に届かず、上値の重さも窺わせた。株価下方で右肩上がりをキープする25日線が上昇トレンド継続を示唆しているが、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は130.90%(先週末129.22%)と130%を超えているため足元では過熱感が強まっているとみられ、本日も上値はやや重くなろう。[予想レンジ]上限36350円-下限35950円 <SK> 2024/01/30 08:25 日経225・本日の想定レンジ 反発、25日線乖離率は調整一巡を示唆 *08:25JST 反発、25日線乖離率は調整一巡を示唆 [本日の想定レンジ]先週末26日の米NYダウは60.30ドル高の38109.43、ナスダック総合指数は55.13pt安の15455.36、シカゴ日経225先物は大阪日中比235円高の35915円。本日の日経平均はシカゴ日経225先物にサヤ寄せして反発が予想される。先週末は25日線との乖離率が3.25%と過熱ラインの5%を下回り、スピード調整一巡を示唆した。反面、ローソク足は陰線を引き、株価上方では5日移動平均線が下向きに転換。パラボリックが売りサイン点灯を開始しており、足元では売り圧力が強まっている模様だ。このため、上値は重いとみられ、上ヒゲを残して終値で36000円を下回るようだと調整がやや長引く可能性にも留意が必要となろう。[予想レンジ]上限36250円-下限35850円 <SK> 2024/01/29 08:25 日経225・本日の想定レンジ 弱含み、騰落レシオは過熱感増大 *08:25JST 弱含み、騰落レシオは過熱感増大 [本日の想定レンジ]25日の米NYダウは242.74ドル高の38049.13、ナスダック総合指数は28.58pt高の15510.50、シカゴ日経225先物は大阪日中比180円安の36040円。本日の日経平均は弱含みが予想される。昨日はローソク足が小陽線を描いたが、節目の36000円割れまで下ヒゲを伸ばし、終値は5日移動平均線を下回って上げ一服を示唆した。25日線との上方乖離率は5.01%と5営業日連続で5%を超え、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は130.73%(昨日127.12%)と130%台に乗せて相場全体の過熱感増大を窺わせている。このため、本日もスピード調整に伴う下押し圧力が残り、節目の36000円を再び下回る可能性がありそうだ。ただ、25日線や13週線は上向きをキープして大勢強気継続を示唆しており、下げ幅は限定的となろう。[予想レンジ]上限36300円-下限35900円 <SK> 2024/01/26 08:25 日経225・本日の想定レンジ 弱もみ合い、25日線乖離で過熱感残る *08:25JST 弱もみ合い、25日線乖離で過熱感残る [本日の想定レンジ]24日の米NYダウは99.06ドル安の37806.39、ナスダック総合指数は55.98pt高の15481.92、シカゴ日経225先物は大阪日中比15円安の36245円。本日の日経平均は弱もみ合いが予想される。昨日はローソク足が陰線で続落し、下ヒゲが5日移動平均線を下回って上げ一服を示唆した。5日線や25日線は上向きをキープし、一目均衡表が三役好転下の買い手優勢の形状にあるため大勢では強気相場が継続中とみられる。ただ、25日線との上方乖離率は5.38%と依然として5%ラインを上回って過熱感を窺わせているほか、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)も127.12%と過熱ゾーンの120%台後半にあり、スピード調整的な下落圧力が本日の上値を抑えることとなろう。[予想レンジ]上限36400円-下限35900円 <SK> 2024/01/25 08:25 日経225・本日の想定レンジ もみ合い、長めの上ヒゲが調整示唆も25日線上向き継続 *08:25JST もみ合い、長めの上ヒゲが調整示唆も25日線上向き継続 [本日の想定レンジ]23日の米NYダウは96.36ドル安の37905.45、ナスダック総合指数は65.66pt高の15425.94、シカゴ日経225先物は大阪日中比65円安の36475円。本日の日経平均はもみ合いが予想される。昨日はローソク足が長めの上ヒゲを伴う陰線を描いて3営業日ぶりに小反落し、上値での売り圧力の強さを窺わせた。25日移動平均線との乖離率は日経平均で6.67%、TOPIXで5.38%といずれも5%ライン超えが続いており、本日も調整圧力が上値を圧迫しよう。反面、株価下方を走る5日線や25日線は上向きをキープして上昇トレンド継続を示唆し、13週線乖離率も過熱ゾーン入りの10%に満たない水準が続いて大勢での上値余地を窺わせている。このため、本日は上値が重くなる一方で下値の切り上げ傾向の継続が予想され、短期的には方向感が定まりにくい相場となろう。[予想レンジ]上限36850円-下限36300円 <SK> 2024/01/24 08:25 日経225・本日の想定レンジ 上昇、25日線乖離拡大で上値やや重く *08:25JST 上昇、25日線乖離拡大で上値やや重く [本日の想定レンジ]週明け22日の米NYダウは138.01ドル高の38001.81、ナスダック総合指数は49.32pt高の15360.29、シカゴ日経225先物は大阪日中比40円高の36650円。本日の日経平均は強含みが予想される。昨日は急伸して節目の36500円を終値で突破。株価下方を走る5日や25日の移動平均線が上昇角度を増し、強い上値追い圧力を裏付ける形となった。週足ではローソク足が連続陽線で高値と安値も続けて切り上がる赤三兵を2週連続で形成していることもあり、大勢では天井を探る流れにあるとみられる。ただ、先週末と昨日の2日間の上げ幅は合計1080.78円と大きい。25日線との上方乖離率が7.21%に拡大して短期的な天井到達ラインとされる8%に接近したこともあり、本日は反動安圧力が増して上値はやや重くなろう。[予想レンジ]上限36750円-下限36400円 <SK> 2024/01/23 08:25 日経225・本日の想定レンジ 大幅高、週足「赤三兵」でバブル後高値追い *08:25JST 大幅高、週足「赤三兵」でバブル後高値追い [本日の想定レンジ]先週末19日の米NYダウは359.19ドル高の37863.80、ナスダック総合指数は255.32pt高の15310.97、シカゴ日経225先物は大阪日中比300円高の36300円。本日の日経平均は大幅高が予想され、バブル崩壊後の最高値を追う流れとなろう。先週末は日足のローソク足が陽線を描き、上値向きをキープする5日線を上放れ、短期的な買い圧力の強まりを窺わせた。週足ローソク足は6本連続陽線を描き、高値と安値の切り上げも続く「赤三兵」を示現して上昇圧力の強まりを窺わせた。25日線との上方乖離率は5.95%と過熱圏入りの5%を超えているが、昨年12月からの上昇局面では上値到達ラインの8%には届いていないため、上値余地を残す形状となってる。25日や13週、200日など主要な移動平均線が軒並み上向きで上昇トレンド延長を示唆しており、本日は次の節目の36500円を超えて上値を追う展開となろう。[予想レンジ]上限36550円-下限36150円 <SK> 2024/01/22 08:25 日経225・本日の想定レンジ 大幅反発、一目均衡表は上昇トレンド延長示唆 *08:25JST 大幅反発、一目均衡表は上昇トレンド延長示唆 [本日の想定レンジ]18日の米NYダウは201.94ドル高の37468.61、ナスダック総合指数は200.03pt高の15055.65、シカゴ日経225先物は大阪日中比480円高の36070円。本日の日経平均は大幅反発が予想される。昨日は3日連続安で終了。終値は5日移動平均線を下回ったが、25日線との上方乖離率は4.88%と5%を下回って過熱圏脱出を示唆した。5日線や25日線に加え、一目均衡表の転換線と基準線も上向きをキープして上昇トレンド延長を示唆しており、本日は昨日までの3日間合計435.62円安を埋め、1月17日のバブル後最高値36239.22円前後まで上値を伸ばす展開が予想される。ただ、昨日まで2日連続でローソク足が上ヒゲを残しており、36000円を超える水準では売り圧力の強まりが予想される。[予想レンジ]上限36250円-下限35750円 <SK> 2024/01/19 08:25 日経225・本日の想定レンジ 弱もみ合い、大勢強気も足元はまだ過熱感 *08:25JST 弱もみ合い、大勢強気も足元はまだ過熱感 [本日の想定レンジ]17日の米NYダウは94.45ドル安の37266.67、ナスダック総合指数は88.72pt安の14855.62、シカゴ日経225先物は大阪日中比10円高の35500円。本日の日経平均は弱もみ合いが予想される。昨日はローソク足が上ヒゲの長い陰線を引き、5日移動平均線を下回って大引けを迎えた。株価下方を走る25日線が上向きをキープして大勢強気継続を示唆しているが、25日線との乖離率は5.31%(16日は6.06%)と5%ラインを超えており、スピード調整途上の水準にある。このため本日は下値が堅い一方で上値は重いとみられる。週足のローソク足が小陰線の胴体部分からごく短い下ヒゲと長い上ヒゲを出して卒塔婆に似た形状を描いていることもあり、短期的に売り圧力が増すリスクにも留意が必要となろう。[予想レンジ]上限35850円-下限35300円 <SK> 2024/01/18 08:25 日経225・本日の想定レンジ 堅調、25日線など上向きで大勢は買い手優位 *08:25JST 堅調、25日線など上向きで大勢は買い手優位 [本日の想定レンジ]16日の米NYダウは231.86ドル安の37361.12、ナスダック総合指数は28.41pt安の14944.35、シカゴ日経225先物は大阪日中比205円高の35855円。本日の日経平均は堅調が予想される。昨日はローソク足が陰線を描いて反落し、前日まで6営業日続伸のスピード調整となった。25日移動平均線との乖離率は6.06%(前日7.18%)と5%超えが続いているが、東証プライム市場(25日ベース)の騰落レシオは(25日ベース)は113.44%(前日129.07%)と過熱ラインの120%を下回って調整圧力減退を示唆している。25日線や200日線など主要な移動平均線は株価下方で上向きをキープし、一目均衡表も三役好転を堅持する大勢では買い手優位のチャート形状が続いており、節目の36000円手前で値を固める展開が予想される。[予想レンジ]上限36100円-下限35750円 <SK> 2024/01/17 08:25 日経225・本日の想定レンジ 堅調、25日線過熱示唆で36000円台は上値重く *08:25JST 堅調、25日線過熱示唆で36000円台は上値重く [本日の想定レンジ]15日の米国は休場。大阪夜間取引の日経225先物は日中比160円高の36160円。本日の日経平均は堅調が予想される。昨日はローソク足が陽線を描いて6連騰し、節目の36000円を超えて上ヒゲを伸ばした。株価下方では25日線が上昇角度を増し、一目均衡表の基準線や転換線が上向きをキープしていることから短期的な上昇トレンドの継続が予想される。反面、昨日は昨日は上値での売り圧力がやや強く、終値は36000円を下回った。大発会1月4日ザラ場安値から昨日ザラ場高値まで3315.05円高と短期的に急伸した直後とあって反動安が警戒される。25日移動平均線との乖離率は7.18%(先週末6.61%)に拡大し、騰落レシオ(25日ベース)は129.07%と過熱ラインの120%を上回っており、本日も36000円台では上値が重くなろう。[予想レンジ]上限36250円-下限35900円 <SK> 2024/01/16 08:25 日経225・本日の想定レンジ もみ合い、25日線かい離は過熱ライン超え *08:25JST もみ合い、25日線かい離は過熱ライン超え [本日の想定レンジ]先週末12日の米NYダウは118.04ドル安の37592.98、ナスダック総合指数は2.58pt高の14972.76、シカゴ日経225先物は大阪日中比65円安の35545円。本日の日経平均はもみ合いが予想される。先週末は節目の35000円を上放れて5営業日続伸。株価下方では25日移動平均線が上昇角度を増して、買い圧力の強まりを窺わせた。一方、25日線との乖離率は6.61%と2日連続で過熱ラインの5%を超えた。昨日終値は大発会の1月4日ザラ場安値比2883.93円高に位置して短期急騰による反動安圧力も増大しているとみられる。ローソク足が小陰線の胴体部分から上下にヒゲを出して十字線を示現したこともあり、35000円付近での売り買い拮抗状態が推察され、本日は上げ相場の足踏み場面となろう。[予想レンジ]上限35800円-下限35200円 <SK> 2024/01/15 08:25 日経225・本日の想定レンジ 弱もみ合い、直近連騰で上値重く *08:25JST 弱もみ合い、直近連騰で上値重く [本日の想定レンジ]11日の米NYダウは15.29ドル高の37711.02、ナスダック総合指数は0.54pt高の14970.19、シカゴ日経225先物は大阪日中比45円安の35205円。本日の日経平均は弱もみ合いが予想される。昨日はローソク足が3本連続陽線でマドを空けて急伸。終値は節目の35000円を突破。株価下方では5日や25日の移動平均線が上昇角度を増して買いの勢いの強さを窺わせた。ただ、25日線乖離率は5.32%と5%ラインを超えたため、ここからの乖離率拡大は反動安圧力増大にもつながる。昨日までの4連騰で合計1761.57円高と急ピッチで上昇してきたため、大勢強気ながらも本日は利益確定売りが上値を圧迫しよう。[予想レンジ]上限35150円-下限34800円 <SK> 2024/01/12 08:25 日経225・本日の想定レンジ 連騰、節目の35000円試す *08:25JST 連騰、節目の35000円試す [本日の想定レンジ]10日の米NYダウは170.57ドル高の37695.73、ナスダック総合指数は111.94pt高の14969.65、シカゴ日経225先物は大阪日中比415円高の34865円。本日の日経平均は連騰が予想され、節目の35000円を試す展開となろう。昨日はローソク足が大陽線を描いてザラ場高値34539.02円と上値を伸ばした。25日移動平均線や一目均衡表の転換線がともに上昇角度を増して上値追い圧力の強まりを窺わせる一方、25日線との乖離率は3.70%と過熱ラインの5%を下回っており、株価の上昇余地を示唆している。35000円までにチャート上の目立った節目がないこともあり、前日の678.54円高に続いて大幅な上昇が期待できよう。[予想レンジ]上限35150円-下限34600円 <SK> 2024/01/11 08:25

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