アルトコインニュースのニュース一覧

アルトコインニュース
BTCBOX、ドージコインの取り扱い開始を発表【フィスコ・アルトコインニュース】
国内暗号資産(仮想通貨)取引所BTCBOXは18日、「かんたん売買」においてドージコイン(DOGE)の取り扱い開始を発表した。同社は3月31日にドージコイン取扱開始を発表、4月4日10時より「かんたん売買」においてDOGEの取り扱い開始を予定していたが、延期が発表されていた。現在BTCBOXでは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)を取り扱っており、本日からDOGEが加わる。DOGEも他の暗号資産と同様に売買と入出庫が可能となる。ドージコインは、インターネットミームであるドージをモチーフに作られた草コインであるが、ビットコインをモチーフに作り上げられているため、ドージコインの機能はビットコインとほとんど同じで、「PoW(プルーフオブワーク)」がマイニングアルゴリズムとして採用されている。ただ、ドージコインに発行上限はなく、仮想通貨時価総額ランキングでは現在11位となっている。(コインマーケットキャップより)ドージコインは、米電気自動車大手テスラ社のCEOイーロンマスク氏がTwitterでドージコインに関する発言をした時に価格が上昇した過去がある。2021年には、複数回Twitter上でドージコインを絡ませた発言を行い、多くの注目を集めた。また、2022年1月14日にはテスラのオンラインショップでドージコインの決済ができるようになった。そのほか、ドージコインはDogeMarket(ドージマーケット)というマーケットサイトで使用できる。DogeMarketはredditという有名掲示板サイト内にあり、ドージコインでアマゾンギフトカードや商品の購入、ビットコインとの交換を実行できるという。 <TY>
2022/04/18 14:03
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(4月15日)【フィスコ・アルトコインニュース】
4月7日11時00分時点のFSCCは、355円近辺での推移となっています。4月5日前後の変化日は下への動きとなりました。360~420円の倍返しは、下が300円、上が480円となる。360円で明確に下げ止まるか否かに注目しておきたい。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2022/04/15 12:47
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(4月8日)【フィスコ・アルトコインニュース】
3月31日9時20分時点のFSCCは、400円近辺での推移となっています。2022年2月には昨年来高値を突破、500円の新高値を付けました。足元では調整トレンドラインを突破しつつあり、4月5日前後の変化日近辺の動きに注目でしょうか。現状、上値めどは290円から490円の大きなボックスの倍返し(200円幅)の690円などとなります。小さいもち合いの上値めどは倍返し(152円幅)で600円となります。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2022/04/08 16:37
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暗号資産取引所Zaif、COTの上場を発表【フィスコ・アルトコインニュース】
暗号資産(仮想通貨)取引所のZaifは14日、暗号資産コスプレトークン(COT)の取扱いを開始したと発表した。Twitter上でCOT取扱い記念動画CM第二弾も公開されている。本日13時からCOTの入金の取扱いが開始され、15時からOrderbook tradingでの取扱いが開始、16時にはCOTの出金取扱いを開始している。翌15日の17時からは、COTのかんたん売買での取扱いが開始されるようだ。また、COTの取扱いを記念して、「Twitterキャンペーン」、「新規口座開設及び入金キャンペーン」、「購入キャンペーン」、「保有キャンペーン」の4つのキャンペーンも開催中となっている。Zaifへの新規口座開及び5万円以上の日本円を入金すると、全員に合計2,000円相当分のCOTがプレゼントされる。購入キャンペーンでは、2022年3月14日から2022年4月13日にかけて累計10,000COTの購入をすると抽選で50名に3,000円相当分のCOTがプレゼントされ、保有キャンペーンでは、2022年3月14日から2022年4月13日のキャンペーン期間中に10,000COTを14日以上継続保有すると抽選で50名に5,000円相当のCOTがプレゼントされるようだ。Zaifは、3日に国内初としてCOTの新規上場計画を発表し、本日COTが上場した。COTとは、株式会社キュアが運営する世界最大級のコスプレプラットフォーム「World Cosplay」内で使用できる暗号資産である。イーサリアムをベースとしており、世界中のコスプレイヤーやファン、カメラマン等、その周辺領域で活動する人々で形成される「コスプレ経済圏」の自発的発展とコミュニティへの貢献を目的として発行された。株式会社キュアも本日、COTの上場を記念して、サクラエクスチェンジビットコイン社にてフォロー&リツイートキャンペーンを実施すると発表した。キャンペーン期間中に TwitterでCOTの取り扱いに関するSEBCアカウントのツイートをリツイートおよびSEBCアカウントをフォローすると、抽選で20名に3,000円相当のCOTをプレゼントするという。同社は今後、COTを基軸通貨としつつコスプレイヤーNFTを絡めた新規サービスを公開するようだ。 <TY>
2022/03/14 16:37
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暗号資産取引所Zaif、COT取扱い記念キャンペーンの追加情報を公開【フィスコ・アルトコインニュース】
暗号資産(仮想通貨)取引所のZaifは10日、コスプレトークン(COT)取扱い記念キャンペーンの追加情報を公開した。COTの取扱いを記念して、既に開催中の「Twitterキャンペーン」、「新規口座開設及び入金キャンペーン」に続いて、「購入キャンペーン」、「保有キャンペーン」を開催するようだ。購入キャンペーンでは、2022年3月14日から2022年4月13日にかけて累計10,000COTの購入をすると、抽選で50名に3,000円相当分のCOTがプレゼントされる。購入は一度で10,000COTする必要はなく、キャンペーン期間中の累計購入枚数で計算されるようで、Orderbook tradingとかんたん売買どちらの取引も対象となる。保有キャンペーンでは、2022年3月14日から2022年4月13日のキャンペーン期間中に10,000COTを14日以上継続保有すると、抽選で50名に5,000円相当のCOTがプレゼントされる。毎日0時時点の保有残高が10,000COT以上である事を、1日保有したとしてカウントするという。Zaifは3日に、国内初としてコスプレトークン(COT)の新規上場計画を発表、7日にはTwitter上でCOT取扱い記念動画CMを公開しており、Twitterキャンペーンや新規口座開設及び入金キャンペーンも実施している。3つ目、4つ目となる今回のキャンペーンで配布されるコスプレトークン(COT)の配布時期は2022年4月中を予定しているという。COTとは、株式会社キュアが運営する世界最大級のコスプレプラットフォーム「World Cosplay」内で使用できる暗号資産である。イーサリアムをベースとしており、世界中のコスプレイヤーやファン、カメラマン等、その周辺領域で活動する人々で形成される「コスプレ経済圏」の自発的発展とコミュニティへの貢献を目的として発行された。株式会社キュアは、COTを基軸通貨としつつコスプレイヤーNFTを絡めた新規サービスを近日公開するようで、同サービスはWeb3.0やDeFiとよばれるブロックチェーンの最先端技術が取り込まれているという。同サービスは、ブロックチェーン技術や暗号理論を用いたR&D、システム受託開発、アプリケーション開発等を行うスタートアップ企業のチューリンガム株式会社が開発を担っている。 <TY>
2022/03/11 12:54
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コスプレトークン、取扱い開始日程と送金の注意点を発表【フィスコ・アルトコインニュース】
暗号資産(仮想通貨)取引所のZaifは8日、コスプレトークン(COT)の取扱い日程と送金時の注意点を発表した。COTは、3月14日13時から入金の取扱いが開始され、同日15時からOrderbook tradingでの取扱いが開始される。同日16時にはCOTの出金取扱いを開始し、翌15日の17時からCOTのかんたん売買での取扱いが開始されるようだ。また、送金時に重要な2点の注意事項を発表した。1点目は、ハードフォーク後のCOTを送金することが挙げられた。2021年12月5日に「World Cosplay」よりCOTのハードフォークが公表されており、現状COTにはハードフォーク前のCOTv1、ハードフォーク後のCOTv2が存在している。Zaifで取扱うのはハードフォーク後のCOTv2となるため、保有しているCOTがCOTv2である事を確認する必要がある。2点目は、Ethereumチェーン経由で送金することが挙げられた。COTはPolygonネットワークも対応しているが、ZaifアカウントではEthereumブロックチェーン上で展開されるERC20トークンのみの対応となる。Polygonブロックチェーン上にてCOTを保有し、Zaifへ送金する場合は、事前にPolygon公式が提供するブリッジサービスを利用してEthereumブロックチェーン上のCOTに変換して送金することになる。2点とも、手順等についてはZaifサイトで説明している。Zaifは3日に、国内初としてコスプレトークン(COT)の新規上場計画を発表した。前日7日には、Twitter上でCOT取扱い記念動画CMを公開しており、Twitterキャンペーンや新規口座開設及び入金キャンペーンも実施している。3つ目、4つ目とキャンペーンが用意されているようで、近日中に公開されるようだ。COTとは、株式会社キュアが運営する世界最大級のコスプレプラットフォーム「World Cosplay」内で使用できる暗号資産である。イーサリアムをベースとしており、世界中のコスプレイヤーやファン、カメラマン等、その周辺領域で活動する人々で形成される「コスプレ経済圏」の自発的発展とコミュニティへの貢献を目的として発行された。 <TY>
2022/03/09 10:57
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ASTR、大手暗号資産取引所バイナンスに上場【フィスコ・アルトコインニュース】
仮想通貨「ASTR」は28日、の大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスに新規上場した。バイナンスは「ASTR」をイノベーションゾーンに上場させ、28日からASTR/BUSDとASTR/USDTの取引ペアの取引を開始している。イノベーションゾーンは、他のトークンよりもボラティリティが高く、リスクが高い可能性のある新しいトークンをユーザーが取引できる専用の取引ゾーンである。USDTは、暗号資産業界で有名なステーブルコインで、BUSDはバイナンスが提供しており、米ドル基軸のステーブルコインとなっている。また、ステーキングサービスの「バイナンスステーキング」でASTRの取り扱いを開始することも発表した。同サービスは、ASTR取引開始と同様に28日から開始される。「ASTR」は、日本発のパブリックブロックチェーンAstar Networkのガバナンストークンである。Astar NetworkはPolkadotのパラチェーンで1月17日にメインネットをローンチ、ローンチと合わせて仮想通貨取引所のHuobi GlobalやGate.io、OKExに上場していた。Polkadot自体にはスマートコントラクト機能がなく、DeFi等に関連するプロジェクトを実行できないため、スマートコントラクト機能のあるAstar Networkが、PolkadotのパラチェーンとなることでDeFi等に関連するプロジェクトに対する需要を満たすことができる。Ethereum Virtual Machine(EVM)とWebAssemblyの両方をサポートしているため、開発者は、イーサリアム上で作成したスマートコントラクトを簡単に移植することができ、Polkadot上で新しいスマートコントラクトを構築することも可能となっている。Astar Networkは、Polychainのほか、Crypto.com Capital、Alameda Research、などの大手暗号資産ファンド、Ethereum、Polkadotを創業したGavin Wood氏、プロサッカー選手の本田圭佑氏、などから資金を調達している。また、11日には、1億ドル規模のファンド「Astar Boost Program」の設立を発表し、Astar上のDeFiアプリケーションの流動性とインセンティブをサポートしている。 <TY>
2022/03/01 14:18
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(2月21日)【フィスコ・アルトコインニュース】
2月10日9時50分時点のFSCCは、430円近辺での推移となっています。2021年8月25日には一時490.00円まで上昇しました。足元では再び高値トライという値動きとなってきています。現状、上値めどは290円から490円の大きなボックスの倍返し(200円幅)の690円などとなります。小さいもち合いの上値めどは倍返し(152円幅)で600円となります。さらに小さな持ち合いの上値めどは倍返し(70円幅)で470円になります。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2022/02/21 13:44
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(2月7日)【フィスコ・アルトコインニュース】
2022年1月26日8時20分時点のFSCCは、389円近辺での推移となっています。2021年8月25日には一時490.00円まで上昇しました。足元では戻り歩調が鮮明でしたが、暗号資産市場の調整に連れ安しています。ただし、トレンドが崩れるほどの調整ではありません。現状、上値めどは290円から490円の大きなボックスの倍返し690円などとなります。小さいもち合いの上値めどは倍返しで600円となります。さらに小さな持ち合いの上値めどは倍返しで470円になります。なお、次の変化日は1月下旬です。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2022/02/07 11:04
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(1月31日)【フィスコ・アルトコインニュース】
2022年1月20日9時40分時点のFSCCは、414円近辺での推移となっています。2021年8月25日には一時490.00円まで上昇しました。足元ではバーン発表後の上昇、その調整を経て、戻り歩調が鮮明化してきています。現状、上値めどは290円から490円の大きなボックスの倍返し690円などとなります。小さいもち合いの上値めどは倍返しで600円となります。さらに小さな持ち合いの上値めどは倍返しで470円になります。なお、次の変化日は1月下旬です。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2022/01/31 11:04
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(1月7日)【フィスコ・アルトコインニュース】
12月29日17時25分時点のFSCCは、364円近辺での推移となっています。8月25日には一時490.00円まで上昇しました。足元ではバーン発表後の上昇、その調整を経て、ホワイトペーパーの発表を受けて戻り歩調が鮮明化してきています。現状、上値めどは290円から490円の大きなボックスの倍返し690円などとなります。小さいもち合いの上値めどは倍返しで600円となります。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2022/01/07 12:41
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(12月16日)【フィスコ・アルトコインニュース】
12月8日9時40分時点のFSCCは、323円近辺での推移となっています。8月25日には一時490.00円まで上昇しました。バーンが発表され、三角もち合いを明確に上放れましたが、ボックス下限の300円に向けて上げ幅を縮める展開となっています。現状、上値めどは290円から490円の大きなボックスの倍返し690円などとなります。小さいもち合いの上値めどは倍返しで600円となります。なお、次の変化日は12月下旬です。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2021/12/16 14:08
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(12月10日)【フィスコ・アルトコインニュース】
12月1日9時00分時点のFSCCは、341円近辺での推移となっています。8月25日には一時490.00円まで上昇しました。バーンが発表され、三角もち合いを明確に上放れましたが、ボックス下限の300円に向けて上げ幅を縮める展開となっています。現状、上値めどは290円から490円の大きなボックスの倍返し690円などとなります。小さいもち合いの上値めどは倍返しで600円となります。なお、次の変化日は12月初旬です。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2021/12/10 10:49
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(12月6日)【フィスコ・アルトコインニュース】
11月24日9時00分時点のFSCCは、330円近辺での推移となっています。8月25日には一時490.00円まで上昇しました。バーンが発表され、三角もち合いを明確に上放れましたが、ボックス下限の300円に向けて上げ幅を縮める展開となっています。現状、上値めどは290円から490円の大きなボックスの倍返し690円などとなります。小さいもち合いの上値めどは倍返しで600円となります。なお、次の変化日は12月初旬です。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2021/12/06 13:09
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(11月26日)【フィスコ・アルトコインニュース】
11月17日9時00分時点のFSCCは、407円近辺での推移となっています。8月25日には一時490.00円まで上昇しました。バーンが発表され、三角もち合いを明確に上放れました。現状、上値めどは290円から490円の大きなボックスの倍返し690円などとなります。小さいもち合いは現在、新たに形成中。なお、次の変化日は12月初旬です。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2021/11/26 13:03
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(11月17日)【フィスコ・アルトコインニュース】
11月10日9時00分時点のFSCCは、407円近辺での推移となっています。8月25日には一時490.00円まで上昇しました。バーンが発表され、三角もち合いを明確に上放れました。現状、上値めどは290円から490円のボックスの倍返し690円などとなります。なお、次の変化日は12月初旬です。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2021/11/17 13:30
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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(11月10日)【フィスコ・アルトコインニュース】
11月4日18時20分時点のFSCCは、307円近辺での推移となっています。8月25日には一時490.00円まで上昇しました。三角もち合いの煮詰まり感が強まる時期と、変化日である11月上旬は近しい日付にあり、上へのブレイクを試しています。その趨勢の決定後に目先の小さな上値めどが算出されることになりますが、現状、計算される大きな上値めどは290円から490円のボックスの倍返し690円などとなります。(フィスコマーケットレポーター 山崎みほ) <TY>
2021/11/10 11:10
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フィスコ、FSCCのバーン実施を発表【フィスコ・アルトコインニュース】
フィスココイン(FSCC)を発行する株式会社フィスコは8日、FSCCの焼却(バーン)を行うと発表した。併せて、2021年12月末基準の株主に対し、従来の株主優待である「クラブフィスコIPOナビ(リミテッド)」に加えて、FSCCを進呈することを決定した。今回は、2021年12月期の連結営業利益額に基づき、バーンの対象枚数を算定して実施する。バーン枚数の算定は、2021年12月期の連結営業利益額を2022年3月31日23時59 分時点での暗号資産交換所「Zaif」におけるFSCC価格で除したFSCCの枚数をバーン対象枚数とするようだ。現在、発行可能枚数(5,000万FSCC)のうち、約35%(1,730万FSCC)は同社が保有する非流通コインで、バーンの対象コインとなる。バーンは、株式投資に例えれば自社株の消却に相当し、バーンすることによるFSCCの自己保有分の減少は、FSCCの発行可能枚数の減少となる。具体的には、2021年12月期の連結営業利益予想の1.25億円と、2021年9月30日23時59分時点のFSCCの価格(342.7円)に基づいて計算した場合、バーンされる枚数は367,441枚となる。実際のバーンされる枚数については、業績およびFSCC価格が確定したら開示していくという。また、年1回でバーンの実施を予定しているようで、2022年度以降、同様の算定方法により、今後5年間バーンを継続実施していくと明らかにした。株主優待については、2021年12月末基準の株主に対し、現行のクラブフィスコIPOナビ(リミテッド)」のクーポンに加え、「Zaif」に口座を持つ株主を対象として、500 円相当の FSCCを進呈する。FSCCは、ClubFisco等の決済をはじめとした決済通貨として、実際に利用されており、同社を含めた複数のパートナー企業のもとFSCCプロジェクトが展開されている。また、FSCCのレンディングサービスも2021年5月から開始している。保有するFSCCをサービスの運営元である株式会社FISCO Decentralized Application Platform(FDAP)へと貸し出し、貸出枚数に応じた賃借料としてFSCCを受け取れるサービスとなっている。このように、FSCCは決済通貨として使用でき、レンディングとしても貸し出すことができるなど、使用用途が拡大している。そのほか、同社が開催したフィスココインスタートアップコンテストの授賞企業であるチューリンガムとクシム<2345>が、アート・サブカルチャー・IP(知的財産)などを含む日本の文化をNFT化し、ユーザー間で売買できるフロントエンドアプリケーション「FISCO NFT Marketplace」を開発している。同アプリケーションでもFSCCの利用が考えられており、今後の同社のFSCC関連の動向には注目しておきたい。 <TY>
2021/11/09 11:15
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Polkadot、パラチェーンオークションの日程を提案【フィスコ・アルトコインニュース】
異なるブロックチェーンの相互運用を目指すプロジェクトであるPolkadot(ポルカドット)は13日、パラチェーンオークションの日程が提案されたことを明らかにした。今回、パラチェーンの立ち上げを阻む技術的な障害はすべて克服された上で、ポルカドットの試験的ネットワークであるクサマにおいて、すでにリレーチェーンとパラチェーンの接続が成功していることからプロセスが進んだという。ポルカドットはリレーチェーンとパラチェーンによって構成されている。リレーチェーンはポルカドットの中心的な機能を果たし、パラチェーンはリレーチェーンに接続される個々のブロックチェーンで、インターオペラビリティ(相互運用性)を実現する。パラチェーンオークションとは、パラチェーンの枠をどのプロジェクトが勝ち取るかを決めるオークションである。5回のオークションを1つのグループにしたBatch1では、1回目のオークションは21年11月11日に開始され、入札は11月18日までとなっている。その後、毎週1回新しいオークションが行われ、1オークションに対しパラチェーンになれるのは1プロジェクトのみで、最も多くのDOTを保有していたプロジェクトがパラチェーンの枠を獲得する。Batch1で勝ち取った5つのブロックチェーンは、2021年12月17日ごろに一斉にリレーチェーンに接続する計画だという。2回目のBatch2では、6回のオークションが2週間に1回行われることになっている。合計11回のオークションを行う計画となっているが、この日程はあくまで目安で、少しずれる可能性があるという。また、まだバグなどが潜んでいる可能性があるため、ポルカドットに接続されるパラチェーンはクサマで実行されているパラチェーンの総数の75%を超えないようにするようだ。国内では、日本発のパブリックブロックチェーンであるAstar ネットワークとShiden ネットワークの開発をリードするステイクテクノロジーズの動きに注目が集まりそうだ。Astar ネットワークの姉妹チェーンであるShidenネットワークは、クサマのパラチェーンオークションに勝利し、Kusamaネットワークに世界で3番目に接続成功している。今回、ポルカドットのパラチェーンオークションの日程が提案されたことで、日本国内から世界に挑戦し、ポルカドットのパラチェーンを目指すAstar ネットワーク及びステイクテクノロジーの動向に注視したい。 <TY>
2021/10/15 12:09
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Stake Technologiesが約33億円規模のファンド立ち上げ【フィスコ・アルトコインニュース】
日本発のパブリックブロックチェーンであるAstar NetworkとShiden Networkの開発をリードするステイクテクノロジーズ(Stake Technologies Pte Ltd)は6日、約33億円規模の「Astar & Shiden エコシステムグロースファンド 1」を立ち上げたと発表した。同ファンドは、インフラプロジェクトやアプリケーションプロジェクトへの経済的、技術的サポートを通してAstar NetworkとShiden Networkのエコシステムを拡大させるために立ち上げられた。具体的には、開発者向け支援プログラムであるBuildersプログラム参加者及び参加プロジェクトへの経済的サポート、ハッカソンの開催や開発チャレンジ企画の実施、開発者向けイベントやキャンペーンの実施、取引所などとのキャンペーンやプロジェクトへの投資やVCの紹介などが予定されている。また、AstarとShidenの開発で蓄積した知識や経験の還元にも注力する。Stake Technologies株式会社の渡辺創太CEOは自身のnoteでも同ファンドを立ち上げたことを報告した。「日本のパブリックブロックチェーンエコシステム醸成に向けてAstarとShiden上にアプリケーションやインフラストラクチャーを作る日本のプロジェクト、特に世界を目指す日本のプロジェクトに資金提供します。」と述べ、このような意思決定に至った理由も詳細に述べた。(※1)また、同日6日、日本マイクロソフトはAstar Network/ Shiden Network上のプロジェクトや開発者に対して「Microsoft For Startups」を中心としたマーケティング方面、インフラ分野で幅広く支援を行うことを表明した。マイクロソフト社が提供するAzureなどのマイクロソフト提供サービスやマイクロソフトのグローバルネットワークを活用し、グローバルで活躍する起業家、ブロックチェーンエンジニアを包括的に支援する。ブロックチェーンのさらなる分散性を担保しAster Network/Shiden Networkのエコシステムの一員として強力なサポート、エコシステム構築に協力するようだ。日本発のパブリックチェーン開発を行う同社の今後の動向に引き続き注目が集まりそうだ。※1:https://note.com/sota_watanabe/n/nb10ce24eb5dc <TY>
2021/09/07 16:00