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日銀為替市況 午後5時時点、155円56~58銭のドル安・円高
日銀が10日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円56~58銭と前営業日比1円02銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=185円23~27銭と前営業日比41銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1907~09ドルと同0.0052ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 17:56
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月10日 155円56~58銭 (▼1.02)
02月09日 156円58~61銭 (▼0.30)
02月06日 156円88~90銭 (▼0.23)
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 17:54
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明日の為替相場見通し=ドル安基調のなか米雇用統計を見極め
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、ドルの上値の重さを意識しつつ米経済指標を注視する展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=154円00~156円30銭。
中国当局が同国の銀行に対し、米国債の保有を抑制するように求めたと9日に報じられて以降、ドル資産離れの懸念からドル安基調となっている。一方、東京市場では衆院選後に日経平均株価が史上最高値の更新を続け、米株式市場ではソフトウェア関連株に対して買い戻しの流れが続き、リスク選好ムードが強まっており、ドル円には一定の支援材料となっている状況だ。10日は米12月小売売上高や米12月輸出入物価指数、米11月企業在庫など経済指標の発表が相次ぐ。更に11日は延期されていた米1月雇用統計が公表される予定。米債券市場では10日に3年債入札、11日に10年債入札を控えている。米国の経済・雇用情勢と、米金利の動向を注視しながらの動きとなるとみられている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 17:13
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午後:債券サマリー 先物は反発、財政懸念の後退や米金利低下で買い優勢
10日の債券市場で、先物中心限月3月限は3営業日ぶりに反発。財政拡張に対する過度な懸念が和らいだほか、米長期金利の低下が支援材料となり買いが優勢だった。
高市早苗首相は9日夕の記者会見で、飲食料品に対する消費税率を2年間限定でゼロにする政策について、スケジュールや財源のあり方など実現に向けた諸課題の検討を進めていく考えを示した一方、財源は補助金や租税特別措置の見直しで賄い、特例公債の発行には頼らないと改めて強調し、国債増発への警戒感が和らいだ。また、米ブルームバーグ通信が9日に「中国の規制当局が米国債の保有を抑制するよう金融機関に勧告している」と報じ、為替相場がドル安・円高方向に振れたことから日銀による早期の追加利上げ観測がやや後退したことも債券相場を押し上げる要因となった。日経平均株価が大幅続伸となるなど投資家がリスク資産を選好する姿勢は続いているものの、債券先物は前日に大幅安となっていた反動から買いが入りやすく堅調に推移。米ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長が9日に「人口の減少と生産性の上昇によって、雇用の伸びが今後数カ月鈍化する可能性がある」との認識を示し、この日の時間外取引で米長期金利が低下したことも追い風となり、債券先物は午後1時10分すぎに131円54銭をつける場面があった。なお、きょう財務省が実施した10年物価連動債の入札結果は、応札倍率が3.38倍(前回は3.46倍)だった。
先物3月限の終値は、前日比47銭高の131円53銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.040%低い2.235%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 15:45
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外為サマリー:一時155円00銭台まで軟化、米ドル資産離れの懸念が続く
10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円30銭前後と前日の午後5時時点に比べ1円28銭程度のドル安・円高で推移している。
米ブルームバーグ通信が「中国の規制当局が米国債の保有を抑制するよう金融機関に勧告している」と報じた。これを受けドル資産離れの懸念が広がり、午後も引き続きドル売り・円買いを後押しする形となった。米ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長がメディアとのインタビューにおいて、雇用の伸びが今後数カ月鈍化する可能性がある、との認識を示したことを背景に、米利下げ観測が広がったことも、ドルの重荷となった。ドル円は一時155円00銭台まで軟化した。
一方、朝方は国内企業による実需のドル買い観測があり、156円20銭台まで戻す場面があった。国内において長期金利に低下圧力が掛かったことは、日米金利差の観点でドル円のサポート要因となったようだ。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1907ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0052ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=184円94銭前後と同70銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 15:29
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債券:先物、後場終値は前営業日比47銭高の131円53銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比47銭高の131円53銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 15:05
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債券:10年物価連動債入札、応札倍率3.38倍
10日に実施された10年物価連動債(第30回、クーポン0.005%)の入札は、最低落札価格が96円05銭となった。応募額は8439億円で、落札額は2498億円。応札倍率は3.38倍となり、前回(25年11月17日)の3.46倍を下回った。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 13:20
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午前:債券サマリー 先物は反発、財政拡張への警戒感和らぐ
10日の債券市場で、先物中心限月3月限は反発。高市早苗首相が前日に行った記者会見を受け、財政拡張への警戒感が和らいだことから買いが優勢だった。
高市首相は9日夕の会見で、飲食料品に対する消費税率を2年間限定でゼロにする政策について、スケジュールや財源のあり方など実現に向けた諸課題の検討を進めていく考えを示した一方、財源は補助金や租税特別措置の見直しで賄い、特例公債の発行には頼らないと改めて強調した。日経平均株価の大幅続伸を受けて伸び悩む場面もあったが、前日に大幅続落した反動から断続的に買いが流入。米ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長が9日に「人口の減少と生産性の上昇によって、雇用の伸びが今後数カ月鈍化する可能性がある」との認識を示し、この日の時間外取引で米長期金利が低下したことも追い風となり、債券先物は一時131円48銭まで上伸した。なお、きょうは財務省による10年物価連動債入札が実施される。
午前11時の先物3月限の終値は、前日比36銭高の131円42銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.020%低い2.255%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 11:42
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債券:先物、前場終値は前営業日比36銭高の131円42銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比36銭高の131円42銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 11:04
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外為サマリー:一時156円20銭台まで戻す、中国の米債保有抑制観測は重荷
10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円98銭前後と前日の午後5時時点に比べ60銭程度のドル安・円高で推移している。
米ブルームバーグ通信が「中国の規制当局が米国債の保有を抑制するよう金融機関に勧告している」と報じたことを受け、9日のニューヨーク市場でドル円相場は一時155円50銭台までドル安・円高方向に振れた。米ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長が、雇用の伸びが今後数カ月鈍化する可能性がある、との認識をメディアのインタビューで示したことも、ドル円の重荷となった。
一方、足もとではドルを買い戻す動きがみられ、ドル円は下げ渋った。衆院選で自民党が歴史的な勝利を収めたことに伴い、国内の政権安定化につながったことは投資家心理を上向かせている。9日は日経平均株価が連日の大幅高となっており、円売り圧力を高めたもようだ。朝方にドル円は156円20銭台まで戻す場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1902ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0047ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=185円65銭前後と同1銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 10:13
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◎9日のNY為替
ドル・円:155円88銭(6日終値:157円22銭)
ユーロ・円:185円71銭(同:185円74銭)
ユーロ・ドル:1.1914ドル(同:1.1815ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 07:50
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米外為市場サマリー:中国の米国債保有抑制報道などで一時155円50銭台に軟化
9日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円88銭前後と前週末と比べて1円35銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=185円71銭前後と同3銭程度のユーロ安・円高だった。
米ブルームバーグ通信が「中国の規制当局が米国債の保有を抑制するよう金融機関に勧告している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした」と報じたことで、米資産離れが意識された。また、米ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長がCNBCとのインタビューで「人口の減少と生産性の上昇によって、雇用の伸びが今後数カ月鈍化する可能性がある」との認識を示したこともドル売りにつながり、ドル円相場は一時155円52銭まで軟化した。その後は下げ渋る動きとなったものの、この日にニューヨーク連銀が発表した1月の消費者調査で1年先の予想物価上昇率(中央値)が低下したことなどが影響し戻りは限定的だった。一方、ハト派とされるフランス銀行(中央銀行)のビルロワドガロー総裁が早期に退任する意向を明らかにしたことなどからユーロが対ドルで買われた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1914ドル前後と前週末と比べて0.0100ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/10 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、156円58~61銭のドル安・円高
日銀が9日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円58~61銭と前営業日比30銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=185円64~68銭と前営業日比66銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1855~57ドルと同0.0064ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 17:49
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月09日 156円58~61銭 (▼0.30)
02月06日 156円88~90銭 (▼0.23)
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 17:47
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=衆院選後の落ち着きどころ探る
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、衆院選後の落ち着きどころを探る展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=156円00~157円10銭。
衆院選での自民党大勝を受けた今日の為替相場は、一時156円10銭台をつけるなどドル安・円高方向に振れた。政府・日銀による為替介入への警戒や衆院選通過でいったんドル売り・円買いに転じる動きが強まった。当面は日本の政局に揺れた後の落ち着きどころを探る展開となりそうだ。今晩は目立った経済指標の発表はない。ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事やボスティック・アトランタ連銀総裁などの講演やイベント出席が予定されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 17:31
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:156円60銭前後で推移、衆院選通過でいったん利益確定の円買いも
9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円61銭前後と前週末午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=185円33銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では157円20銭前後で推移していたが、午前10時30分過ぎに一時156円10銭前後にドル安・円高が進行。その後、いったん156円80銭前後に値を戻したものの、午後にかけ再び軟化した。8日の衆院選では自民党が大勝し、高市政権による積極財政への警戒感も台頭したが、三村淳財務官が朝方、「市場を高い緊張感をもって注視する」と述べ、為替介入への警戒も膨らんだ。また、衆院選を通過したことでいったん利益確定のドル売り・円買いも膨らみ156円半ばへと円は上昇した。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1833ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 15:56
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は大幅続落、長期金利2.290%に上昇
9日の債券市場で、先物中心限月3月限は大幅続落。8日投開票の衆院選で自民党が圧勝し、高市早苗首相が積極財政政策を進めやすい環境になったとの見方が広がった。
衆院選は自民党が単独で3分の2を超える議席を獲得する歴史的な勝利となり、自民党と日本維新の会の与党は参院が否決した法案でも衆院で再可決することが可能となった。積極財政を掲げる高市早苗政権の政策推進力が強まるとの見方が広がるなか、債券市場では積極財政政策の財源として国債の増発を警戒するムードが台頭。6日に発表された米経済指標が改善したことを受け、同日の米長期債相場が反落(金利は上昇)したことも円債の重荷となった。朝方の売りが一巡したあとは下げ渋る場面もあったが、日経平均株価が一時5万7000円台まで上昇するなどリスクオン地合いとあって戻りは限定的。時間外取引で米長期金利が水準を切り上げると円債に売りがかさみ、先物はこの日の安値で取引を終えた。
先物3月限の終値は、前週末比53銭安の131円06銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末に比べて0.065%高い2.290%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 15:39
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債券:先物、後場終値は前営業日比53銭安の131円06銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比53銭安の131円06銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 15:04
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午前:債券サマリー 先物は続落、改めて財政拡張への思惑強まる
9日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。8日投開票の衆院選で自民党が圧勝した結果を受け、高市早苗首相が積極財政を進めやすくなるとの見方から売りが優勢だった。
高市首相は8日夜のテレビ番組で、飲食料品の消費税を2年間ゼロにする自民党の公約について「やった方がいいと確信している」などと発言。市場で財政拡張への思惑が改めて強まるなか、債券先物は朝方に一時131円10銭まで軟化した。その後は下げ渋る動きとなったが、日経平均株価が大幅高となるなどリスクオン地合いのなかで戻りは限定的。前週末の米長期債相場が反落(金利は上昇)したことも円債の重荷となった。
午前11時の先物3月限の終値は前週末比36銭安の131円23銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末に比べて0.045%高い2.270%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 11:42
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債券:先物、前場終値は前営業日比36銭安の131円23銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比36銭安の131円23銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 11:05
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:介入警戒感から一時156円60銭台に軟化
9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円89銭前後と前週末の午後5時時点に比べ1銭程度のドル高・円安とほぼ横ばいで推移している。
6日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=157円22銭前後と前日に比べ20銭弱のドル高・円安で取引を終えた。米株式相場や金先物相場などの上昇で投資家心理が改善するなか一時157円27銭まで上伸した。
衆院選で自民党が圧勝した結果を受けた東京市場は、高市早苗首相が積極財政政策を進めやすくなるとの見方から朝方に157円66銭まで円安・ドル高が進んだ。ただ、衆院選の結果は相場にある程度織り込み済みで、その後は伸び悩み。三村淳財務官が為替について「市場を高い緊張感をもって注視する」姿勢を改めて示したことが伝わると、介入警戒感から午前9時10分ごろには156円65銭に軟化する場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1831ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0040ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=185円61銭前後と同60銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 10:16
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米外為市場サマリー:リスク資産選好地合いのなか157円20銭台に上伸
6日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=157円22銭前後と前日と比べて20銭弱のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=185円74銭前後と同80銭強のユーロ高・円安だった。
8日投開票の衆院選を控えて模様眺めムードが広がりやすかったものの、この日に米ミシガン大学が発表した2月の米消費者態度指数(速報値)が前月の確報値から改善したことなどを手掛かりにドル円相場は堅調に推移。NYダウが初めて節目の5万ドル台に乗せるなど米主要株価指数が大幅高となったほか、代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインの価格や金先物相場が反発し、投資家のリスク回避姿勢が後退したこともドル買い・円売りにつながり、ドル円相場は一時157円27銭まで上伸した。また、リスク選好時に上昇しやすいユーロの買いが目立った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1815ドル前後と前日と比べて0.0040ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 07:55
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◎6日のNY為替
ドル・円:157円22銭(5日終値:157円04銭)
ユーロ・円:185円74銭(同:184円91銭)
ユーロ・ドル:1.1815ドル(同:1.1777ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/09 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、156円88~90銭のドル安・円高
日銀が6日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円88~90銭と前営業日比23銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=184円98~02銭と同39銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1791~92ドルと同0.0007ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:45
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月06日 156円88~90銭 (▼0.23)
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:45
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来週の為替相場見通し=衆院選後の財政政策スタンスを見極め
来週のドル円相場は、衆院選の結果を受けた高市早苗政権の財政政策スタンスを見極めながら方向感を探る展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=154円50銭~159円00銭。
衆院選で自民党が大勝すれば高市首相が積極財政を進めやすくなり、財政拡張への思惑が円の重荷となりそう。ただ、報道各社の情勢調査で自民党の勝利は織り込み済みで、一段の円売り材料にはつながりにくい。消費税減税を実施する方向となれば円が売られやすくなるとみられるが、慎重論の残る党内に配慮して消費税減税を見送る可能性もあり、高市首相が選挙後に態度を明確にするかどうかが注目される。
一方、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派的とされるケビン・ウォーシュ元FRB理事が指名されたことや、ベッセント米財務長官が「強いドル政策を常に支持している」と改めて表明したことがドルの支え。とはいえ、来週は10日に25年12月の米小売売上高、11日に1月の米雇用統計、13日に1月の米消費者物価指数(CPI)と重要経済指標の発表が目白押しで、市場予想を下回った場合は米利下げ観測の高まりからドルが売られやすくなるだろう。
このほか、来週に米国で発表される主な経済指標は、10日に10~12月期雇用コスト指数と12月の輸出入物価指数、12日に前週分の新規失業保険申請件数と1月の中古住宅販売件数など。国内では9日に12月の毎月勤労統計調査と12月の経常収支、12日に1月の国内企業物価指数が公表され、13日には日銀の田村審議委員が神奈川経済同友会で講演する。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 17:10
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午後:債券サマリー 先物は反落、株高が重荷 長期金利2.235%に上昇
6日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落した。この日、日経平均株価は荒い動きとなるなか、後場に一段高となり5万4000円台に乗せた。株高が円債相場には重荷となった。
6日は日銀の増一行審議委員が愛媛県金融経済懇談会であいさつを行い、午後に記者会見に臨んだ。あいさつのなかで増審議委員は「更なる利上げを進めていくことが、金融正常化の完成には求められている」と述べた。記者会見では利上げに関し、ペースは考えておらずその都度判断する姿勢を示した。市場ではややタカ派的な内容だったとの受け止めが一部にあり、債券売りを促す要因となったようだ。この日は利付国債の入札や国債買い入れオペといった需給イベントがなく、株式相場と増審議委員の発言をにらみながらの展開となった。
先物3月限は前営業日比6銭安の131円59銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.010ポイント高い2.235%に上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 15:22
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外為サマリー:156円台後半で推移、衆院選の投開票を控え模様眺め
6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円76銭前後と前日の午後5時時点に比べて35銭程度のドル安・円高となっている。
5日に発表された米雇用関連指標が低調だったことで、米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げが意識され、米長期金利が低下したことからドル売り・円買いが先行。日銀の増一行審議委員が愛媛県金融経済懇談会で「適時・適切な利上げを通じて一時的な要因を除いた基調的な物価上昇率が2%を超えないようにすることが重要」との見解を示し、発言が金融引き締めに積極的なタカ派と受け止められると、ドル円相場は午前10時30分ごろに156円51銭まで軟化する場面があった。その後は下げ渋る動きとなったものの、衆院選の投開票を8日に控えて積極的には動きにくく、午後は模様眺めムードが広がるなか156円台後半で推移した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1798ドル前後と前日の午後5時時点に比べて横ばい。対円では1ユーロ=184円95銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 15:16
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債券:先物、後場終値は前営業日比6銭安の131円59銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比6銭安の131円59銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 15:07
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午前:債券サマリー 先物は続伸、米債券高が波及 株安一服で伸び悩む
6日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸した。前日の米国市場で長期債相場が上昇(金利が低下)した流れが円債市場に波及した。
米長期金利は4.18%に低下した。週間の新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったほか、昨年12月の雇用動態調査(JOLTS)で求人件数が減少したことを背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測がやや拡大した。
6日は日経平均株価が一時800円を超える下げとなった後、一転してプラスに転じた。乱高下する銀相場に反応したもよう。円債市場で先物は朝方に上げ幅を拡大した後は伸び悩む展開となっている。増一行審議委員がこの日、愛媛県金融経済懇談会であいさつを行い、「更なる利上げを進めていくことが、金融正常化の完成には求められている」などの見解を示した。午後には記者会見が予定されている。
先物3月限は前営業日比16銭高の131円81銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.015ポイント低い2.210%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/06 11:25