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日銀為替市況 午後5時時点、157円91~93銭のドル安・円高
日銀が21日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=157円91~93銭と前営業日比45銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=185円03~07銭と前営業日比08銭のユーロ安・円高だった。対ドルでは1ユーロ=1.1717~18ドルと同0.0028ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 17:46
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 17:43
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明日の為替相場見通し=トランプ米大統領の発言を注視
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩のトランプ米大統領の発言が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=157円60~158円50銭。
この日の東京市場では一時157円80銭台までドル安・円高が進み、その後、158円台に値を戻した。しかし、夕方の欧州時間に入り、再び157円台後半にドルは下落した。グリーンランドを巡る米欧対立が警戒された。今晩は目立った経済指標の発表はないが、世界経済フォーラム(ダボス会議)でトランプ氏が演説をする予定であり、グリーンランド問題を含めた発言の内容が関心を集めている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 17:18
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外為サマリー:158円20銭前後で推移、グリーンランド巡る米欧対立の行方を注視
21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円20銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=185円37銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では158円10銭前後で推移しており、午前10時30分過ぎに157円86銭近辺に下落した。デンマーク領グリーンランドを巡る米欧間の緊張が高まるなか、ドル売り・円買いが強まった。日経平均株価が朝方に800円近い下落となったことも「低リスク通貨」とされる円の買い要因に働いた。ただ、157円台後半の水準ではドル買いが流入し、その後は158円台に値を戻した。今晩はトランプ米大統領が世界経済フォーラム(ダボス会議)で演説する予定であり、その内容を確かめたいとの見方も強まった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1717ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:37
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午後:債券サマリー 先物は大幅反発、財務相発言で買い戻し 長期金利2.285%に急低下
21日の債券市場で、先物中心限月3月限は大幅反発。前日まで急落が続いていた反動が出たほか、片山さつき財務相が金利の急上昇(債券価格の急落)を受け、米ブルームバーグ通信の取材に対して市場の安定化に向けて「これからもやることは必ず約束できる」などと述べた。財務相の発言も海外勢とみられる投資主体の買い戻しを誘う要因となった。
日銀はこの日、定例の4本の国債買い入れオペを実施した。応札倍率は超長期ゾーンの「残存期間25年超」が前回オペから上昇して3倍を上回った一方、長期ゾーンの「同5年超10年以下」は1.44倍と前回オペから低下した。長期ゾーンにおいて市場参加者の保有意欲が確認されたことは一定の安心感をもたらしたようだ。
前日の金利急騰を受けてベッセント米財務長官が片山財務相と会談に臨んだことが明らかになった。片山財務相は世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席していた。片山財務相の発言を受けて、市場の沈静化に向けた手段として、超長期債の需給タイト化に向けた施策が打ち出されるとの思惑も市場には広がったもようだ。なお、片山財務相はテレビ東京の取材で与野党が財政拡張路線を主張していることについて問われ、民主主義であるから仕方がない、とも述べている。
21日の新発40年債利回りは一時3.990%まで急低下したが、その後4%を上回る水準に戻した。財務省は同日、28日に予定する40年債入札の発行予定額について額面金額で昨年11月の前回入札と同額の4000億円程度とすると公表している。25年5月債(18回債)のリオープン発行となる。
先物3月限は前営業日比29銭高の131円33銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.085ポイント低い2.285%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:25
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債券:先物、後場終値は前営業日比29銭高の131円33銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比29銭高の131円33銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:05
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債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率1.44倍
日銀は21日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が3.03倍、「同3年超5年以下」が2.11倍、「同5年超10年以下」が1.44倍、「同25年超」が3.10倍となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:17
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午前:債券サマリー 先物は小反発、超長期債に買い戻し 長期金利2.340%で推移
21日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は小反発した。前日までの急落の反動で自律反発狙いの買いが優勢となったが、上値は重かった。
前日まで日本の財政悪化に警鐘を鳴らすための「債券自警団」的な売り圧力が高まり、円債相場は急落(金利は急上昇)していた。21日午前に日銀は定例の国債買い入れオペを通知している。対象は「残存期間1年超3年以下」と「同3年超5年以下」、「同5年超10年以下」と「同25年超」の4本。直近の金利の急上昇を受けて日銀がオファー額を増額する可能性や、臨時の国債買い入れオペの実施に踏み切る可能性が一部市場参加者の間で意識されたもようだが、臨時的な対応を実施した場合の円安進行リスクも指摘されている。買い入れオペの内容はオファー額を含めて予定通りとなった。
片山さつき財務相は世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席した。片山財務相は現地でテレビ東京の取材に応じ、金利上昇に関して「事態は改善される」との認識を示した。米ブルームバーグ通信の取材に対しては「市場を安定させるためのことはやってきているし、これからもやることは必ず約束できる」と述べた。ベッセント米財務長官は片山財務相と協議したことを明らかにしたうえで、日本の金利上昇が米金利の上昇の一因となった可能性について言及している。21日の円債市場で超長期債は買いが優勢となり利回りは急低下している。
先物3月限は前営業日比5銭高の131円09銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は2.340%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 11:18
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債券:先物、前場終値は前営業日比5銭高の131円09銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比5銭高の131円09銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 11:06
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外為サマリー:158円台前半で推移、国内金利の動向に関心
21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円11銭前後と前日の午後5時時点に比べ25銭程度のドル安・円高となっている。
20日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円15銭前後と前日に比べ4銭程度のドル高・円安で取引を終えた。グリーンランドを巡る欧米対立の激化懸念から157円48銭まで下押す場面があったものの、日本の財政悪化が意識される形で持ち直した。
この日の東京市場のドル円相場は158円台前半で推移。日米株安でリスク回避的なドル売り・円買いが入りやすい半面、日本の財政リスクから円買いが抑制されている。国内で超長期金利が急騰していることに対して、片山さつき財務相が20日に「市場を安定させるためのことはやってきているし、これからもやることは必ず約束できる」と述べ、ベッセント米財務長官も同日に「日本当局が市場を落ち着かせるような発言を始めると確信している」との認識を示したことで、国内金利の動向を見極めたいとするムードもある。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1724ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0035ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=185円37銭前後と同25銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 10:17
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米外為市場サマリー:欧米対立懸念から157円40銭台に軟化する場面も
20日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円15銭前後と前日と比べて4銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=185円43銭前後と同1円30銭程度のユーロ高・円安だった。
トランプ米大統領が17日にグリーンランドを取得するまで欧州8カ国に追加関税を課すと表明し、欧米の対立激化が懸念されたことから米株式や米国債が売られ、つれてドルも軟調にスタートした。一部で「デンマークの職域年金基金アカデミカーペンションは、今月末までに米国債投資から撤退する計画」と報じられことをきっかけにドルが売り込まれる場面があり、ドル円相場は一時157円48銭まで下押した。ただ、日本の財政悪化が警戒されていることから積極的に円を買う動きにはならず、ドルは売り一巡後に持ち直した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1725ドル前後と前日と比べて0.0080ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 07:55
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◎20日のNY為替
ドル・円:158円15銭(19日終値:158円11銭)
ユーロ・円:185円43銭(同:184円12銭)
ユーロ・ドル:1.1725ドル(同:1.1646ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、158円36~38銭のドル高・円安
日銀が20日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円36~38銭と前営業日比30銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=185円11~15銭と同1円33銭のユーロ高・円安だった。対ドルでは1ユーロ=1.1689~90ドルと同0.0062ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:46
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=158円台ライン意識の一進一退も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、158円ラインを意識する一進一退となりそうだ。予想レンジは1ドル=157円80~158円70銭。
今日の東京市場は、午後に入り一時158円60銭近辺へのドル高・円安に振れた。衆院選に向け与野党が消費減税を掲げたことから、財政悪化への懸念が膨らみ円は売られる場面があった。今晩は目立った経済指標の発表はない。グリーンランドを巡る欧米対立への警戒感も強くリスクオフによる円買いも予想されるなか、強弱感は対立しておりドル円相場は158円を意識した一進一退が予想される。ただ、米最高裁がトランプ関税に関する判断を示す可能性も指摘されており、市場の関心を集めている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 17:36
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、一時130円89銭まで軟化
20日の債券市場で、先物中心限月3月限は3日続落。衆院選の結果にかかわらず財政悪化が進むとの見方から売りが続き、午前10時10分すぎには130円89銭をつける場面があった。
高市早苗首相は19日夕に記者会見を行い、23日に召集する通常国会の冒頭で衆院を解散すると正式に表明するとともに、衆院選で食料品にかかる消費税を2年間に限りゼロにする案の実現を自民党の公約として掲げる考えを示した。立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」も19日公表した基本政策で「食料品消費税ゼロ」を盛り込んでおり、選挙後の財政拡大と国債増発への警戒感が売りを促した。日経平均株価の大幅続落で投資家心理は弱気に傾きやすく、安全資産とされる債券は売り一巡後に下げ渋る動きとなったが、この日に財務省が実施した20年債入札の結果が弱めとなったことから戻りは限定的だった。なお、入札結果は小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が25銭と前回(25年12月11日)の3銭から拡大し、投資家需要の強弱を反映する応札倍率は3.19倍と前回の4.10倍を下回った。
先物3月限の終値は前日比30銭安の131円04銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時2.350%と、1999年2月以来およそ27年ぶりの高水準をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 16:25
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:158円10銭近辺で推移、対ユーロでドル安進行
20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円10銭前後と前日午後5時時点に比べ4銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=184円40銭前後と同62銭程度のユーロ高・円安で推移している。
衆院選が2月8日に実施されることが明らかとなった。主要各党が消費税の減税を訴えており、財政悪化リスクが意識されるなかで日本の長期金利の上昇が続いている。この日は2.3%を突破し、一時2.350%をつけた。財政悪化の警戒感は円売りを促す要因となり、ドル円は朝方に1ドル=158円20銭台まで上伸した。一方、この日は日経平均株価が一時700円を超す下げとなった。株安を受けた円買いが入ってド午前中に一時157円80銭台まで下落する場面があった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1663ドル前後と同0.0036ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。トランプ米大統領がグリーンランドの領有に向けて、反対する欧州諸国に対して追加関税を課す方針を示している。米長期金利は時間外取引で上昇。米国債とともにドル売りの流れとなり、対ユーロでドルは下落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 15:32
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比30銭安の131円04銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比30銭安の131円04銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 15:05
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債券:20年債入札、テールは25銭で応札倍率3.19倍
20日に実施された20年債入札(第195回、クーポン3.2%)は、最低落札価格が99円10銭(利回り3.274%)、平均落札価格が99円35銭(同3.253%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は25銭で、前回(25年12月11日)の3銭から拡大。応札倍率は3.19倍となり、前回の4.10倍を下回った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 13:03
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午前:債券サマリー 先物は続落、財政悪化を懸念した売り続く
20日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。衆院選の公約に与野党が消費税減税を盛り込む見通しであることから財政悪化を懸念した売りが続いた。
高市早苗首相は19日夕に記者会見を行い、23日に召集する通常国会の冒頭で衆院を解散すると正式に表明。衆院選で食料品にかかる消費税を2年間に限りゼロにする案の実現を自民党の公約として掲げる考えを示した。立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」も19日公表した基本政策で「食料品消費税ゼロ」を盛り込んでおり、選挙結果に関わらず財政拡大の方向性が打ち出されるとの見方が強まっている。また、この日に財務省が実施する20年債入札に対する警戒感もあり、債券先物は午前10時10分すぎに一時130円89銭まで軟化した。
午前11時の先物3月限の終値は前日比25銭安の131円09銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時2.330%と、1999年2月以来およそ27年ぶりの高水準をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 11:51
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比25銭安の131円09銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比25銭安の131円09銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 11:15
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:157円90銭台で推移、衆院解散表明後の動向に関心
20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円93銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円84銭前後と同6銭程度のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前8時30分時点では、158円20銭前後で推移していたが、午前9時50分過ぎには157円90銭台のドル安・円高方向に振れた。前日の米国はキング牧師誕生日の祝日で、市場参加者は限られているが、きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で、仲値決済に向けドル買い需要が強まった様子だ。19日に高市早苗首相が「23日衆院解散、2月8日投開票」の日程を正式に表明したことから、今後の政局動向を確かめたいとの見方も強まっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1640ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 10:32
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:158円台前半で推移、米祝日で方向感欠く
19日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円11銭前後と前週末と比べて1銭程度のドル安・円高とほぼ横ばいで取引を終えた。ユーロは1ユーロ=184円12銭前後と同70銭程度のユーロ高・円安だった。
デンマーク自治領グリーンランドの取得に意欲を示すトランプ米大統領が17日、取得を反対する欧州8カ国に対して追加関税を課す考えを示したことから欧米の対立激化が懸念され、安全通貨とされる円が買われやすかった。ただ、高市早苗首相が19日夕に衆院解散を表明したことで、総選挙で与党が議席を伸ばせば財政拡張的な政策が進むとの見方もあり、財政悪化を懸念した円売りが出やすい面もあった。この日はキング牧師誕生日の祝日で米市場が休場だったため、市場参加者が減少したことから相場の方向感は乏しく、ニューヨーク市場のドル円相場は158円台前半でのもみ合いに終始した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1646ドル前後と前週末と比べて0.0050ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
◎19日のNY為替
ドル・円:158円11銭(16日終値:158円12銭)
ユーロ・円:184円12銭(同:183円42銭)
ユーロ・ドル:1.1646ドル(同:1.1598ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/20 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、158円06~08銭のドル安・円高
日銀が19日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円06~08銭と前営業日比10銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円78~82銭と前営業日比13銭のユーロ高・円安だった。対ドルでは1ユーロ=1.1627~28ドルと同0.0016ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 17:45
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 17:43
みんかぶニュース 為替・FX
19日香港・ハンセン指数=終値26563.90(-281.06)
19日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比281.06ポイント安の26563.90と3日続落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 17:39
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=キング牧師誕生日で様子見も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米国は19日がキング牧師誕生日で祝日となるために参加者が限られ、様子見姿勢が強まりそうだ。予想レンジは1ドル=157円70~158円40銭。
今日は、グリーンランドを巡る欧米の対立が懸念されるなか、リスク回避の動きが膨らみ一時157円40銭近辺へドル安・円高が進んだ。ただ、夕方の欧州時間にかけては158円台を回復した。依然として、グリーンランド問題を巡る動向が注目されるほか、衆院選に絡み高市政権の積極財政の行方にも関心が集まっているが、キング牧師誕生日で相場は模様眺めとなる展開も予想される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 17:29
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、長期金利2.275%まで上昇
19日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。衆院選の公約に消費減税を盛り込む動きが与野党で強まっていることから財政悪化が懸念され、朝方から売り優勢の展開だった。
自民党の鈴木俊一幹事長は18日のNHK番組で消費税減税に言及。立憲民主党と公明党が衆院選に向けて結成した新党「中道改革連合」などの野党も減税を掲げる見込みで、市場では財政規律が緩むとの警戒感が強まった。また、トランプ米大統領が16日に次期連邦準備理事会(FRB)議長について、ハト派寄りとされるハセット米国家経済会議(NEC)委員長の指名を見送る可能性を示唆し、米利下げ観測の後退から同日の米長期金利が上昇したことも円債の重荷だった。木原稔官房長官が午前の記者会見で、消費税率引き下げについて「選択肢として排除されているものではない」と述べたことから、午後に入ってからも財政拡張を意識した売りが断続的に流入。債券先物は午後2時40分ごろに131円25銭をつける場面があった。
先物3月限の終値は前週末比57銭安の131円34銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時、前週末に比べて0.090%高い2.275%まで上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 15:40
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:157円80銭前後で推移、一時リスク回避のドル売り・円買いも
19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円89銭前後と前週末午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円60銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時すぎの時点では157円80銭前後で推移していたが、午前10時20分過ぎには157円40銭近辺にドル安・円高が進んだ。グリーンランドを巡る欧米の対立が懸念されるなか、リスク回避のドル売り・円買いが流入した。また、東京株式市場で日経平均株価が一時800円を超える下落となったことも、「低リスク通貨」とされる円には買い要因に働いた。ただ、午後にかけては再び157円80銭前後へ値を戻した。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1627ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 15:31