みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧

みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、155円91~93銭のドル安・円高  日銀が25日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円91~93銭と前営業日比19銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円93~97銭と前営業日比05銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1797~98ドルと同0.0018ドルのユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 17:46 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  02月25日 155円91~93銭       (▼0.19)  02月24日 156円10~11銭       (△0.61)  02月20日 155円49~59銭       (△0.53)  02月19日 154円96~98銭       (△1.30)  02月18日 153円66~69銭       (△0.58)  02月17日 153円08~09銭       (▼0.26)  02月16日 153円34~35銭       (▼0.05)  02月13日 153円39~41銭       (△0.39)  02月12日 153円00~02銭       (▼2.56)  02月10日 155円56~58銭       (▼1.02)  02月09日 156円58~61銭       (▼0.30)  02月06日 156円88~90銭       (▼0.23)  02月05日 157円11~13銭       (△0.69)  02月04日 156円42~44銭       (△1.02)  02月03日 155円40~42銭       (△0.52)  02月02日 154円88~90銭       (△1.09)  01月30日 153円79~81銭       (△0.47)  01月29日 153円32~33銭       (△0.69)  01月28日 152円63~65銭       (▼2.08)  01月27日 154円71~73銭       (△0.47)  01月26日 154円24~27銭       (▼4.13)  01月23日 158円37~40銭       (▼0.40)  01月22日 158円77~79銭       (△0.86)  01月21日 157円91~93銭       (▼0.45)  01月20日 158円36~38銭       (△0.30)  01月19日 158円06~08銭       (▼0.10)  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 17:44 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=156円ライン突破の円安あるか  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、156円ラインを突破して円安が進むかが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=155円50~156円50銭。  この日は、政府が正午過ぎに日銀審議委員に中央大名誉教授の浅田統一郎氏と青山学院大教授の佐藤綾野氏を充てる人事案を提示した。両氏ともに「リフレ派」との見方もあり、一時156円00銭台まで円安が進み、その後、いったん軟化したが、夕方の欧州時間にかけ再び156円近辺での値動きとなっている。今晩は海外では目立った経済指標の発表は予定されていない。日本時間26日未明に発表される米半導体大手、エヌビディア<NVDA>の決算内容次第では株式市場が反応する可能性がある。また、あすは日銀・高田審議委員の講演が予定されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 17:24 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時156円00銭台の円安、日銀人事案で思惑錯綜  25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円60銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円62銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。  ドル円は、午前9時時点では155円90銭前後で推移しており、正午前後には155円30銭台まで下落する場面があった。ただ、その後ドル買い・円売りが活発化し、午後0時20分過ぎには一時156円04銭前後まで円安が進行した。政府は正午過ぎに日銀審議委員に中央大名誉教授の浅田統一郎氏と青山学院大教授の佐藤綾野氏を充てる人事案を提示した。ともに利上げに慎重な「ハト派」との評価が出ており、これを受け、日銀の追加利上げ観測が後退し円安が進行した。ただ、依然として半年に1回程度の利上げペースは変わらないとの見方も多く、思惑が錯綜するなか午後3時にかけ155円台半ばへ軟化した。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1801ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 15:34 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反落、日銀審議委員の人事案提示後にインフレ懸念  25日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落した。日銀の早期利上げ観測が後退するなかで、この日政府が国会に日銀の次期審議委員の人事案を提示した。リフレ派とみられている2人の人事案提示を受けて、インフレ懸念が台頭。金利の先高観をもとにした債券売りを促し、先物は下げに転じた。  政府は青山学院大学教授の佐藤綾野氏と、中央大学名誉教授の浅田統一郎氏を日銀審議委員とする人事案を示した。両氏は財政出動や金融緩和に前向きなリフレ派とみられており、人事案は少なからずサプライズと受け止められた。これに先立ち、毎日新聞が24日夕方に、「高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった」と報じ、日銀の利上げ観測が後退。午前中の円債相場の支援材料となっていた。  財務省はこの日、流動性供給(第448回)入札(対象:残存期間15.5年超39年未満)を実施した。応札倍率は3.18倍となり、前回(2025年12月23日)の3.32倍を下回った。円債相場の反応は限定的なものとなった。  先物3月限は前営業日比6銭安の132円64銭で終了した。新発10年債利回り(長期金利)は同0.030ポイント高い2.135%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 15:24 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比6銭安の132円64銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比6銭安の132円64銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 15:05 みんかぶニュース 為替・FX 債券:流動性供給入札、応札倍率3.18倍  25日に実施された流動性供給(第448回)入札(対象:残存期間15.5年超39年未満)は、最大落札利回り格差がプラス0.010%、平均落札利回り格差がプラス0.006%となった。応札倍率は3.18倍となり、前回(2025年12月23日)の3.32倍を下回った。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 12:41 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は続伸、日銀利上げ観測後退で 長期金利2.095%に低下  25日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸した。日銀による早期の利上げ観測が後退し、債券買いを誘発した。  毎日新聞が24日夕方に、「高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった」と報じた。これを受けて早期の利上げ観測が後退。夜間取引において債券先物は上昇していた。  前日のニューヨーク市場で長期債相場は横ばい圏となった。トランプ米大統領の一般教書演説の内容を見極めたいとの姿勢が強く、持ち高調整主体の展開となった。日本の財務省は25日、流動性供給入札(残存期間15.5年超39年未満)を通知している。  先物3月限は前営業日比17銭高の132円87銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は2.095%に低下した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 11:09 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比17銭高の132円87銭  債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比17銭高の132円87銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 11:06 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:155円60銭台に軟化、仲値にかけてドル売り・円買い強まる  25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円66銭前後と前日の午後5時時点に比べ45銭程度のドル安・円高で推移している。  24日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円87銭前後と前日に比べ1円20銭強のドル高・円安で取引を終えた。「高市早苗首相が利上げに難色」との一部報道や、2月の米消費者信頼感指数が前月から上昇したことからドル買い・円売りが優勢だった。  ただ、この日の東京市場のドル円相場は上げ一服商状。きょうにも政府が今年任期満了を迎える2人の日銀審議委員の後任人事案を国会に提示する可能性があるほか、トランプ米大統領が日本時間午前11時ごろから一般教書演説に臨むことから模様眺めムードが広がりやすくなっている。こうしたなか仲値(午前9時55分頃に決まる金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレート)にかけてドル売り・円買いが強まり、午前9時50分すぎには155円60銭台に軟化した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1778ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0001ドル程度のユーロ安・ドル高とほぼ横ばい。対円では1ユーロ=183円35銭前後と同50銭強のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 10:23 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:一般教書演説を控えるなか155円台後半で推移  24日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円87銭前後と前日と比べて1円20銭強のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=183円54銭前後と同1円25銭程度のユーロ高・円安だった。  一部で「高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった」と報じられ、日銀による早期の追加利上げ観測が後退するなか、ドル円相場は日本時間夕に156円28銭まで上伸する場面があった。ただ、米関税政策を巡る不透明感などから海外市場では上げ一服。米東部時間24日午後9時(日本時間25日午前11時)ごろにトランプ米大統領の一般教書演説が予定されていることも一段の上値追いを慎重にさせた。とはいえ、米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁が「生産性向上の見通しを理由に現時点で金融緩和を行うのは危険」との認識を示したことや、米調査会社コンファレンス・ボードが発表した2月の米消費者信頼感指数が前月から上昇したことがドルの支えとなり、ニューヨーク市場では155円台後半で堅調に推移した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1772ドル前後と前日と比べて0.0010ドル強のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 07:55 みんかぶニュース 為替・FX ◎24日のNY為替 ドル・円:155円87銭(23日終値:154円65銭) ユーロ・円:183円54銭(同:182円28銭) ユーロ・ドル:1.1772ドル(同:1.1785ドル) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/25 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、156円10~11銭のドル高・円安  日銀が24日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=156円10~11銭と前営業日比61銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円88~92銭と前営業日比1円16銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1779~80ドルと同0.0028ドルのユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 17:51 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  02月24日 156円10~11銭       (△0.61)  02月20日 155円49~59銭       (△0.53)  02月19日 154円96~98銭       (△1.30)  02月18日 153円66~69銭       (△0.58)  02月17日 153円08~09銭       (▼0.26)  02月16日 153円34~35銭       (▼0.05)  02月13日 153円39~41銭       (△0.39)  02月12日 153円00~02銭       (▼2.56)  02月10日 155円56~58銭       (▼1.02)  02月09日 156円58~61銭       (▼0.30)  02月06日 156円88~90銭       (▼0.23)  02月05日 157円11~13銭       (△0.69)  02月04日 156円42~44銭       (△1.02)  02月03日 155円40~42銭       (△0.52)  02月02日 154円88~90銭       (△1.09)  01月30日 153円79~81銭       (△0.47)  01月29日 153円32~33銭       (△0.69)  01月28日 152円63~65銭       (▼2.08)  01月27日 154円71~73銭       (△0.47)  01月26日 154円24~27銭       (▼4.13)  01月23日 158円37~40銭       (▼0.40)  01月22日 158円77~79銭       (△0.86)  01月21日 157円91~93銭       (▼0.45)  01月20日 158円36~38銭       (△0.30)  01月19日 158円06~08銭       (▼0.10)  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 17:49 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=156円台での一段の円安あるか  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、足もとで156円台に乗せた円安がどこまで進むかが注目される。予想レンジは1ドル=155円80~156円90銭。  この日の欧州時間に入り、156円台への急激なドル高・円安が進んだ。高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった、と一部で報じられた。これを受け、日銀の利上げ観測が後退しドル買い・円売りが活発化した。また、米連邦最高裁が20日、米政権が発動した相互関税などに対して違憲判決を下したことから、米関税政策を巡る混乱が金融市場にどう影響するかが関心を集めている。今晩は米2月消費者信頼感指数などが発表される。トランプ米大統領が一般教書演説を行う。また、あすは日銀審議委員の人事案が提示される可能性があるとの報道も伝わっている。3月と6月に任期満了を迎える2人の人事案が示されることも予想され、その場合、新たにリフレ派が起用されるかが関心を集めている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 17:30 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は小幅続伸、長期金利2.055%に低下する場面も  24日の債券市場で、先物中心限月3月限は小幅続伸。米関税政策を巡る不透明感からリスク回避ムードが強まり、10年債利回りは2.055%と約2カ月ぶりの低水準をつける場面があった。  米連邦最高裁は20日、トランプ関税の合憲性が争われた訴訟で、米国が各国・地域に課した相互関税などを違憲と判断した。トランプ米大統領は世界各国に対して新たな関税を課す方針を提示し、21日には近く発動を予定する新関税の税率を10%から15%に引き上げると表明。これを受けて23日の米長期債相場が反発(金利は低下)した流れが東京市場に波及し、債券先物は朝方に一時133円15銭まで上伸した。ただ、朝安の日経平均株価が上げに転じたことや、時間外取引で米長期金利の低下が一服したことが重荷となる形で伸び悩み。トランプ氏の一般教書演説を日本時間今晩に控えた動きにくさもあり、先物は午後2時30分すぎに132円66銭と小幅ながらマイナス圏に沈んだ。  先物3月限の終値は、前週末20日に比べ3銭高の132円70銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で20日と同じ2.105%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 15:57 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時155円30銭台まで戻す、株高が円売り促す  24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円16銭前後と前週末20日午後5時時点に比べ33銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=182円78銭前後と同6銭程度のユーロ高・円安で推移している。  米連邦最高裁が相互関税やフェンタニル関税に対し違憲の判断を下した後、トランプ米大統領が150日の期間限定で新たに10%の関税を発動すると発表。21日には関税率を15%にする方針を明らかにした。関税政策を巡る不透明感の台頭で、投資家のリスク許容度が下向き、円買いを誘う要因となった。一方、朝方は輸入企業による実需のドル買い・円売り観測が広がったほか、連休明けの日経平均株価が上昇したことはドル円の支援材料となった。ドル円は午後に一時155円30銭台まで戻す場面があった。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1780ドル前後と同0.0029ドル前後のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 15:15 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比3銭高の132円70銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比3銭高の132円70銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 15:05 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は続伸、リスク回避目的の買い先行  24日の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸。トランプ米政権の関税政策を巡る不透明感からリスク回避の動きが強まり、安全資産とされる債券に買いが先行した。  米連邦最高裁は20日、トランプ関税の合憲性が争われた訴訟で、米国が各国・地域に課した相互関税などを違憲と判断した。これを受けてトランプ米大統領は世界各国に対して新たな関税を課す方針を提示し、21日には近く発動を予定する新関税の税率を10%から15%に引き上げると表明。これを受けて23日の米長期債相場が反発(金利は低下)した流れが東京市場に波及し、債券先物は朝方に133円15銭まで上伸する場面があった。ただ、朝安の日経平均株価が上げに転じたことが重荷となり、債券先物は買い一巡後に上値が重くなった。  午前11時の先物3月限月の終値は、前週末20日に比べて10銭高の132円77銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時2.055%に低下し、その後は20日に比べて0.010%低い2.095%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 11:39 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比10銭高の132円77銭  債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比10銭高の132円77銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 11:07 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:154円80銭台に上昇、米関税に不透明感も日経平均上昇を好感  24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=154円86銭前後と前週末20日午後5時時点に比べ60銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=182円54銭前後と同10銭強のユーロ安・円高で推移している。  ドル円は、午前8時時点では154円50銭台で推移していたが、東京株式市場で日経平均株価が上昇して始まると、ドル高・円安方向に振れ午前10時にかけ154円80銭台に上昇した。米連邦最高裁は20日、米政権が発動した相互関税などに対して違憲判決を下した。これに対しトランプ大統領は同日に新たに10%の関税を課すことを発表、更に21日にはSNSで15%に引き上げることを明らかにした。市場にはトランプ関税の先行き不透明感が強まったが、この日の日経平均株価が上昇して始まったことも好感され、リスク回避姿勢が後退するなかドル買い・円売りが優勢となっている。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1788ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 10:39 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:米関税政策の不透明感から一時154円20銭台に軟化  23日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=154円65銭前後と前週末と比べて40銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=182円28銭前後と同40銭程度のユーロ安・円高だった。  米連邦最高裁は20日、トランプ関税の合憲性が争われた訴訟で、米国が各国・地域に課した相互関税などを違憲と判断した。これを受けてトランプ米大統領は世界各国に対して新たな関税を課す方針を提示し、21日には近く発動を予定する新関税の税率を10%から15%に引き上げると表明。トランプ米政権の関税政策を巡る不透明感が投資家心理の重荷となり、リスク回避目的のドル売り・円買いが優勢だった。ドル円相場は日本時間23日午前10時ごろに154円00銭をつけ、欧州市場ではドルの買い戻しで155円00銭台まで持ち直す場面もあったが、ニューヨーク市場では再び軟化。米主要株価指数の大幅下落や米長期金利の低下が影響する形で一時154円20銭台まで下押した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1785ドル前後と前週末と比べて0.0001ドル程度のユーロ高・ドル安とほぼ横ばいだった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 07:55 みんかぶニュース 為替・FX ◎23日のNY為替 ドル・円:154円65銭(20日終値:155円05銭) ユーロ・円:182円28銭(同:182円68銭) ユーロ・ドル:1.1785ドル(同:1.1784ドル) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/24 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、155円49~50銭のドル高・円安  日銀が20日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円49~50銭と前営業日比53銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=182円72~76銭と同14銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1751~52ドルと同0.0049ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:56 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  02月20日 155円49~50銭       (△0.53)  02月19日 154円96~98銭       (△1.30)  02月18日 153円66~69銭       (△0.58)  02月17日 153円08~09銭       (▼0.26)  02月16日 153円34~35銭       (▼0.05)  02月13日 153円39~41銭       (△0.39)  02月12日 153円00~02銭       (▼2.56)  02月10日 155円56~58銭       (▼1.02)  02月09日 156円58~61銭       (▼0.30)  02月06日 156円88~90銭       (▼0.23)  02月05日 157円11~13銭       (△0.69)  02月04日 156円42~44銭       (△1.02)  02月03日 155円40~42銭       (△0.52)  02月02日 154円88~90銭       (△1.09)  01月30日 153円79~81銭       (△0.47)  01月29日 153円32~33銭       (△0.69)  01月28日 152円63~65銭       (▼2.08)  01月27日 154円71~73銭       (△0.47)  01月26日 154円24~27銭       (▼4.13)  01月23日 158円37~40銭       (▼0.40)  01月22日 158円77~79銭       (△0.86)  01月21日 157円91~93銭       (▼0.45)  01月20日 158円36~38銭       (△0.30)  01月19日 158円06~08銭       (▼0.10)  01月16日 158円16~18銭       (▼0.42)  01月15日 158円58~59銭       (▼0.59)  01月14日 159円17~18銭       (△0.24)  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:55 みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=国内外の要因で値動きが大きくなる可能性も  来週のドル円相場は、高市早苗政権の財政方針を巡る評価と中東情勢の緊張度合いによって値動きが大きくなる可能性がありそうだ。予想レンジは1ドル=153円50銭~157円00銭。  高市首相は20日の施政方針演説で、自らが掲げる「責任ある積極財政」のもと、国内投資の促進策などを実行することで経済成長を後押しする決意を表明。一方、戦略的な財政出動によって成長率の範囲内に債務残高の伸びを抑えるとし、金融市場の信認を確保するため具体的な指標を明確化する考えを示した。ただ、予算案審議を控えるなか、政策運営の具体像を見極めるまでは不確実性が残りそう。財政拡張への思惑が再燃すれば円が売られやすくなるだろう。また、政府が近く提示するとみられる日銀の野口旭、中川順子両審議委員の後任候補も注目で、積極的な金融緩和などを主張するリフレ派が起用された場合は円安材料になり得る。  外部要因ではイランに対する米国の攻撃が行われるかどうかに市場の関心が向かっている。トランプ米大統領は19日、イランへの軍事行動の是非を巡り「今後10日間で明らかになる」と述べており、米国がイランへの軍事攻撃に踏み切るとの警戒感は、運用リスクを回避するためのドルの買い戻しや有事のドル買いにつながりやすい。とはいえ、イラン情勢の緊迫化に伴って株安が続くようなら低リスク通貨とされる円が選好される可能性もありそう。加えて、24日に発表される2月の米消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)などが弱い内容となった場合、米利下げ観測からドル安方向に振れやすくなる。なお、トランプ氏は24日に行う予定の一般教書演説に関し、経済について語る意向を明らかにしている。  来週に米国で発表される主な経済指標は、23日に25年12月の製造業新規受注、24日に12月のケース・シラー米住宅価格指数と2月のリッチモンド連銀製造業指数、26日に前週分の新規失業保険申請件数、27日に1月の卸売物価指数(PPI)と2月のシカゴ購買部協会景気指数など。国内では25日に1月の企業向けサービス価格指数、26日に12月の景気先行指数(CI)改定値、27日に2月の東京都区部消費者物価指数(CPI)と1月の鉱工業生産・速報値が公表される。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 17:25 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時155円30銭台に上伸、首相の施政方針演説に円売りで反応  20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円29銭前後と前日の午後5時時点に比べて30銭強のドル高・円安となっている。  トランプ米大統領は19日、イランへの軍事行動の是非を巡り「今後10日間で明らかになる」と述べ、地政学リスクが高まったことから流動性の高いドルが選好されやすかった。また、この日の朝方に総務省が発表した1月の全国消費者物価指数(CPI)の伸び率が鈍化し、日銀による早期の追加利上げ観測が後退したことが円売りにつながった面もあった。日経平均株価が大幅安となったことは重荷だったが、「高市早苗首相は衆院本会議の施政方針演説で、自らが掲げる責任ある積極財政のもと、国内投資の促進策などを実行することで経済成長を後押しする決意を表明した」ことが伝えられると円売り・ドル買いで反応。午後2時40分すぎには155円36銭まで上伸する場面があった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1755ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0045ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=182円56銭前後と同30銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 15:16 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は大幅反発、株安一服で長期金利は2.105%と低下幅縮小  20日の債券市場で、先物中心限月3月限は大幅反発した。中東情勢の緊迫化を受けたリスク回避ムードを背景に、安全資産となる国債に資金がシフトする形となった。1月の海外投資家による日本国債の買い越し額が6兆円を超えたことが明らかとなり、需給を巡る悲観的な見方が和らいだことも、円債相場を押し上げる要因となった。  米国がイランに対し軍事行動に踏み切る可能性が報じられ、前日の米債券市場で長期債相場は上昇(金利は低下)した。東京市場では株安が進行し、リスク性資産から安全資産に資金を移す動きが広がった。朝方に総務省が発表した1月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比2.0%上昇となった。12月の2.4%から伸び率は鈍化し、総合は1.5%と2%を割り込んだ。日銀の早期利上げの可能性が低下したとの見方も一部にあって、円債相場を支援した。  更に日本証券業協会が20日に発表した1月の公社債店頭売買高で、外国人投資家による国債買い越し額が6兆円台と、同月において最大の国債の買い手となったことが判明。財政懸念で金利が上昇した局面において、海外勢が買い向かったという点は、円債市場では安心材料と受け止められた。もっとも、午後に入ると株安が一服すると債券相場は伸び悩んだ。  先物3月限は前営業日比26銭高の132円67銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.035ポイント低い2.105%で推移。一時2.090%をつけた後、低下幅を縮小した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 15:15 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比26銭高の132円67銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比26銭高の132円67銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 15:05 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は大幅反発、日銀利上げ観測後退 長期金利2.090%に低下  20日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は大幅反発した。1月の全国消費者物価指数(CPI)の内容を受け、日銀の早期利上げ観測が後退した。中東情勢の緊迫化によりリスク回避ムードが広がるなか、安全資産とされる国債の買い需要が増加した。  総務省が発表した1月の全国CPIは、生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比2.0%上昇。12月の2.4%から伸び率は鈍化した。総合では1.5%の上昇となり、2%を割り込んだ。政府の物価高対策の影響が出た物価指標を契機に、日銀の早期利上げ観測が後退し、債券買いを誘発した。  米国によるイランへの軍事行動の可能性が意識されたことも、債券に資金をシフトさせる投資家行動を促した。この日は米運用会社による一部ファンドの解約停止に伴う緊張感も重なってリスク回避ムードとなり、日経平均株価は一時700円を超す下落となった。  先物3月限は前営業日比24銭高の132円65銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.050ポイント低い2.090%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/20 11:17

ニュースカテゴリ