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みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:161円50銭近辺で推移、米長期金利の低下一服と株高が支援  10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=161円50銭前後と前日の午後5時時点に比べて59銭程度のドル高・円安で推移している。  米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は議会証言に臨み、米国経済についてもはや過熱していないとの認識を示した。一方で、利下げ時期に関しては具体的な言及を避けた。前日の米債券市場で長期金利の低下は一服。日米金利差の拡大基調が意識されるなか、10日は事業会社の為替決済が集中する「5・10日(ゴトー日)」であり、実需筋のドル買い観測が広がるなかで、ドル円相場に上昇圧力が掛かった。更に、日経平均株価は連日で最高値を更新した。株高が継続し投資家のリスク許容度が高まっていることも、ドル買い・円売りの流れを後押しした。一方、米国時間11日には米6月消費者物価指数(CPI)が公表される予定。投機筋による円売りポジションが積みあがるなかにあって、政府・日銀による円買い介入リスクが警戒され、ドル円相場の上値を圧迫した。ユーロ円相場は一時1ドル=174円76銭近辺まで上昇し、過去最高値を更新した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0818ドル前後と前日の午後5時時点に比べ横ばい圏内。対円で1ユーロ=174円70銭程度と同65銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 15:23 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比8銭安の142円82銭  債券市場で、先物9月限の後場終値は前営業日比8銭安の142円82銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 15:05 みんかぶニュース 為替・FX 債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率2.18倍  日銀は10日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が2.53倍、「同3年超5年以下」が1.90倍、「同5年超10年以下」が2.18倍、「同25年超」が2.82倍だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 12:25 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は反落、日銀の国債買い入れ減額リスクを意識  10日午前の債券市場で、先物中心限月9月限は反落した。日銀は9日に銀行や証券会社などを対象とした債券市場参加者会合を開催し、金融市場局の説明資料を同日に公開した。月6兆円程度となっている国債買い入れ額に関し、市場参加者の減額規模に関する意見は分かれてはいるが、事前の市場のコンセンサスよりも大規模な減額を望む意見もあり、国債需給が緩むことへの警戒感が円債相場の重荷となった。  前日の米国市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言に関心が向かったものの、一連の発言は概ね市場参加者の想定の範囲内にとどまった。米国債に対しては持ち高調整目的の売りが出て、米長期債価格は下落(金利は上昇)。円債に対する買い手控え要因となった。一方、日銀は10日、定例の国債買い入れオペを通告した。対象は「残存期間1年超3年以下」と「同3年超5年以下」、「同5年超10年以下」、「同25年超」。オファー額はいずれも前回と同額となり、円債相場を下支えする要因となった。  先物9月限は前営業日比8銭安の142円82銭で午前の取引を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.015ポイント高い1.085%に上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 11:18 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比8銭安の142円82銭  債券市場で、先物9月限の前場終値は前営業日比8銭安の142円82銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 11:05 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時161円50銭台に上伸、ゴトー日に伴うドル需要も  10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=161円47銭前後と前日の午後5時時点に比べて55銭程度のドル高・円安となっている。  9日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=161円33銭前後と前日に比べて50銭程度のドル高・円安で取引を終えた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受け、米長期金利が上昇するとともに一時161円52銭まで上伸した。  日米金利差の拡大が意識されるなか、この日の東京市場のドル円相場も堅調な展開となっている。きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業など実需筋のドル買い需要もあり、午前9時50分ごろには161円50銭をつける場面があった。なお、日銀が朝方発表した6月の企業物価指数(速報値)は前年同月比で2.9%上昇となったが、市場予想と同じだったことから相場の反応は限定的となっている。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0812ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0005ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=174円58銭前後と同50銭強のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 10:20 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:FRB議長発言を受け一時161円50銭台に上伸  9日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=161円33銭前後と前日に比べて50銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=174円45銭前後と同40銭弱のユーロ高・円安だった。  この日に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が米上院銀行委員会での議会証言に臨み、「米経済はもはや過熱した状態ではない」「一段と良好なデータが得られれば、インフレ率が持続的に2%に向かっているという確信が強まる」などと述べた。これを受けて米利下げ観測が強まり、米長期金利が上昇したことで日米金利差の拡大が意識され、ドル円相場は一時161円52銭まで上伸した。ただ、11日に発表される6月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとして積極的な売買を手控えるムードもあり、ドルは買い一巡後にやや上値が重くなった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0813ドル前後と前日に比べて0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 07:57 みんかぶニュース 為替・FX 10日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:50 日・国内企業物価指数 10:30 中・生産者物価指数 10:30 中・消費者物価指数 20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 23:00 米・卸売在庫 23:00 米・卸売売上高 23:00 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が発言 ○決算発表・新規上場など 決算発表:カネコ種苗<1376>,コシダカHD<2157>,クオンタムS<2338>,イオン九州<2653>,ジーフット<2686>,CVSベイ<2687>,ワッツ<2735>,北雄ラッキー<2747>,カワサキ<3045>,Jグループ<3063>,トレファク<3093>,コメダ<3543>,アレンザHD<3546>,SHIFT<3697>,東京個別<4745>,note<5243>,マルゼン<5982>,ベル24HD<6183>,技研製<6289>,ゲームウィズ<6552>,識学<7049>,エコーTD<7427>,イオン北海道<7512>,サイゼリヤ<7581>,ダイコー通産<7673>,井筒屋<8260>,プログリット<9560>,グランド<9720>,天満屋ス<9846>,吉野家HD<9861>,ミニストップ<9946>,ベルク<9974>ほか 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 07:51 みんかぶニュース 為替・FX ◎9日のNY為替 ドル・円:161円33銭(8日終値:160円83銭) ユーロ・円:174円45銭(同:174円08銭) ユーロ・ドル:1.0813ドル(同:1.0824ドル) 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 07:51 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、160円91~92銭の小幅なドル高・円安  日銀が9日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=160円91~92銭と前日に比べ1銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=174円06~10銭と同31銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0817~18ドルと同0.0020ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 17:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移           レンジ              前日比  07月09日 160円91~92銭       (△0.01)  07月08日 160円90~91銭       (△0.14)  07月05日 160円76~78銭       (▼0.51)  07月04日 161円27~29銭       (▼0.48)  07月03日 161円75~78銭       (△0.11)  07月02日 161円64~66銭       (△0.63)  07月01日 161円01~03銭       (△0.09)  06月28日 160円92~94銭       (△0.38)  06月27日 160円54~56銭       (△0.65)  06月26日 159円89~91銭       (△0.41)  06月25日 159円48~50銭       (▼0.20)  06月24日 159円68~70銭       (△0.92)  06月21日 158円76~79銭       (△0.49)  06月20日 158円27~28銭       (△0.53)  06月19日 157円74~75銭       (▼0.39)  06月18日 158円13~14銭       (△0.58)  06月17日 157円55~56銭       (▼0.11)  06月14日 157円66~68銭       (△0.40)  06月13日 157円26~28銭       ( 0.00)  06月12日 157円26~28銭       (▼0.08)  06月11日 157円34~35銭       (△0.35)  06月10日 156円99~01銭       (△1.58)  06月07日 155円41~43銭       (▼0.86)  06月06日 156円27~29銭       (△0.13)  06月05日 156円14~15銭       (△0.76)  06月04日 155円38~40銭       (▼1.73)  06月03日 157円11~13銭       (▼0.03)  05月31日 157円14~15銭       (△0.18)  05月30日 156円96~98銭       (▼0.16)  05月29日 157円12~14銭       (△0.24)  05月28日 156円88~90銭       (▼0.02)  05月27日 156円90~93銭       (▼0.14)  05月24日 157円04~06銭       (△0.28)  05月23日 156円76~77銭       (△0.36)  05月22日 156円40~41銭       (△0.18)  05月21日 156円22~24銭       (△0.49)  05月20日 155円73~74銭       (▼0.08)  05月17日 155円81~83銭       (△1.40)  05月16日 154円41~42銭       (▼1.68)  05月15日 156円09~11銭       (▼0.36)  05月14日 156円45~47銭       (△0.57)  05月13日 155円88~89銭       (△0.20)  05月10日 155円68~70銭       (▼0.14)  05月09日 155円82~84銭       (△0.50)  05月08日 155円32~34銭       (△1.21)  05月07日 154円11~12銭       (▼1.37)  05月02日 155円48~51銭       (▼2.40)  05月01日 157円88~90銭       (△1.03)  04月30日 156円85~87銭       (△0.15)  04月26日 156円70~71銭       (△1.08)  04月25日 155円62~64銭       (△0.73)  04月24日 154円89~91銭       (△0.08)  04月23日 154円81~82銭       (△0.16)                       (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 17:48 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=パウエルFRB議長の議会証言を注視  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長による半期に一度の議会証言を注視する展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=160円50~161円50銭。  パウエルFRB議長の議会証言は、今晩は上院で、明晩は下院で行われる。市場では、9月の米利下げを8割近い確率で織り込んでいるが、パウエル議長の発言で今後の米金融政策の見通しに変化が起こるかが関心を集めている。続いて11日には米6月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、同議長の議会証言後は様子見姿勢が強まることもあり得る。明日は中国6月CPIなどが発表される。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 17:07 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反発、5年債入札結果は順調  9日の債券市場で、先物中心限月9月限は反発。前日の地合いを引き継いだ売りが一巡したあとは切り返し、午後には5年債入札の順調な結果を手掛かりとした買いが流入した。  前日に厚生労働省が発表した5月の毎月勤労統計調査(速報)で賃金上昇率が高い伸びを示したことから、同日には「賃金の上昇は追加利上げの時期を探る日銀にとって政策面で追い風になる」との見方が広がり、この日も日銀の政策修正を意識した売りが先行した。ただ、下値では押し目買いが入り、債券先物は寄り付き直後に142円65銭まで軟化したあとはプラス圏に浮上。この日に財務省が実施した5年債入札の結果で一定の需要が確認されると、午後には一時142円92銭まで上伸した。とはいえ、きょうからあすまで日銀が国債買い入れの減額計画を巡って債券市場参加者会合を開くほか、米国ではパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が9~10日に議会証言を行うことから模様眺めムードが広がりやすく、一段の上値追いには慎重さが感じられた。なお、5年債入札の結果は小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が1銭と前回(6月20日)の2銭から縮小し、応札倍率は4.26倍と前回の3.97倍を上回った。  先物9月限の終値は前日比17銭高の142円90銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前日比0.015%低下の1.070%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 16:02 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時161円10銭台に強含む、株高でリスク選好のドル買い  9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=160円90銭前後と前日の午後5時時点に比べ横ばい圏内となっている。  きょうのドル円相場は朝方に1ドル=160円80銭近辺で推移していたが、この日の株式市場で日経平均株価が最高値圏を突き進むなかリスク選好のドル買い・円売りの流れとなり、午前11時過ぎに161円10銭台まで強含む場面があった。その後は上昇一服となり、161円前後でもみ合う展開が続いた。前週末発表の米雇用統計を受けて9月の利下げ観測が広がったほか、米国時間9~10日にパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控え、積極的に上値を買い進む動きは限られた。きょうから日銀が国債買い入れの減額計画について意見を聞く「債券市場参加者会合」を開催することから、これも買い手控えにつながった。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0828ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0010ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=174円23銭前後と同13銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 15:44 みんかぶニュース 為替・FX 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 02:30 米・ボウマンFRB(連邦準備理事会)理事が講演 08:50 日・国内企業物価指数 10:30 中・生産者物価指数 10:30 中・消費者物価指数 20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 23:00 米・卸売在庫 23:00 米・卸売売上高 23:00 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が発言 ○決算発表・新規上場など 決算発表:カネコ種苗<1376>,コシダカHD<2157>,クオンタムS<2338>,イオン九州<2653>,ジーフット<2686>,CVSベイ<2687>,ワッツ<2735>,北雄ラッキー<2747>,カワサキ<3045>,Jグループ<3063>,トレファク<3093>,コメダ<3543>,アレンザHD<3546>,SHIFT<3697>,東京個別<4745>,note<5243>,マルゼン<5982>,ベル24HD<6183>,技研製<6289>,ゲームウィズ<6552>,識学<7049>,エコーTD<7427>,イオン北海道<7512>,サイゼリヤ<7581>,ダイコー通産<7673>,井筒屋<8260>,プログリット<9560>,グランド<9720>,天満屋ス<9846>,吉野家HD<9861>,ミニストップ<9946>,ベルク<9974>ほか 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 15:30 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比17銭高の142円90銭  債券市場で、先物9月限の後場終値は前営業日比17銭高の142円90銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 15:08 みんかぶニュース 為替・FX 債券:5年債入札、テールは1銭で応札倍率4.26倍  9日に実施された5年債入札(第170回、クーポン0.6%)は、最低落札価格が99円93銭(利回り0.614%)、平均落札価格が99円94銭(同0.612%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は1銭で、前回(6月20日)の2銭から縮小。応札倍率は4.26倍となり、前回の3.97倍を上回った。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 13:10 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は反発、朝方の売り一巡後は切り返す  9日の債券市場で、先物中心限月9月限は反発。前日の軟調地合いを引き継ぐかたちで始まったものの、朝方の売りが一巡したあとは切り返す動きとなった。  前日の米長期債相場が横ばいで手掛かり材料に乏しいなか、日銀の政策正常化を意識した売りが先行した。ただ、追随する動きはなく、債券先物は寄り付き直後に142円65銭をつけたあとは押し目買いで切り返した。とはいえ、9~10日には日銀が国債買い入れの減額計画を巡って債券市場参加者会合を開くほか、米国ではパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が9~10日に議会証言を行うことから模様眺めムードが広がりやすかった。なお、この日は財務省による5年債入札が実施される。  午前11時の先物9月限の終値は、前日比7銭高の142円80銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日比0.005%低下の1.080%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 11:37 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比7銭高の142円80銭  債券市場で、先物9月限の前場終値は前営業日比7銭高の142円80銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 11:04 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:一時160円40銭台まで軟化したあとは持ち直す  8日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=160円83銭前後と前週末に比べて10銭弱のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=174円08銭前後と同10銭強のユーロ安・円高だった。  日本時間夕方には161円12銭まで上昇する場面があったものの、海外市場ではドル買い・円売りの動きが一服。9~10日に上下両院で行われるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や11日に発表される6月の米消費者物価指数を見極めたいとして模様眺めムードが広がりやすかった。5日に発表された6月の米雇用統計で労働需給の緩和が示され、米利下げ観測が高まっていることからニューヨーク市場では一時160円48銭まで軟化したが、その後は押し目買いで持ち直した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0824ドル前後と前週末に比べて0.0015ドル程度のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 07:55 みんかぶニュース 為替・FX 9日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 04:00 米・消費者信用残高 08:01 英・BRC(小売連合)小売売上高調査 08:50 日・マネーストック 09:30 豪・ウエストパック消費者信頼感指数 10:20 日・6カ月物国庫短期証券の入札 10:30 日・5年物国債の入札 10:30 豪・NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数 13:30 日・特定サービス産業動態統計 22:15 米・バーFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 23:00 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が発言 ※日・閣議 ○決算発表・新規上場など 決算発表:ディップ<2379>,タビオ<2668>,ハニーズHD<2792>,イートアンド<2882>,わらべや<2918>,USMH<3222>,Fブラザーズ<3454>,WACUL<4173>,京進<4735>,C&R<4763>,ERIHD<6083>,エヌピーシー<6255>,中北製<6496>,カーブスHD<7085>,ライトオン<7445>,ヒマラヤ<7514>,宝&CO<7921>,日本プロセス<9651>,イオンディラ<9787>,ジュンテン<9835> 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 07:52 みんかぶニュース 為替・FX ◎8日のNY為替 ドル・円:160円83銭(5日終値:160円75銭) ユーロ・円:174円08銭(同:174円21銭) ユーロ・ドル:1.0824ドル(同:1.0840ドル) 出所:MINKABU PRESS 2024/07/09 07:52 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、160円90~91銭のドル高・円安  日銀が8日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=160円90~91銭と前週末に比べ14銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=174円37~41銭と同29銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0837~38ドルと同0.0009ドルのユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/08 17:48 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移           レンジ              前日比  07月08日 160円90~91銭       (△0.14)  07月05日 160円76~78銭       (▼0.51)  07月04日 161円27~29銭       (▼0.48)  07月03日 161円75~78銭       (△0.11)  07月02日 161円64~66銭       (△0.63)  07月01日 161円01~03銭       (△0.09)  06月28日 160円92~94銭       (△0.38)  06月27日 160円54~56銭       (△0.65)  06月26日 159円89~91銭       (△0.41)  06月25日 159円48~50銭       (▼0.20)  06月24日 159円68~70銭       (△0.92)  06月21日 158円76~79銭       (△0.49)  06月20日 158円27~28銭       (△0.53)  06月19日 157円74~75銭       (▼0.39)  06月18日 158円13~14銭       (△0.58)  06月17日 157円55~56銭       (▼0.11)  06月14日 157円66~68銭       (△0.40)  06月13日 157円26~28銭       ( 0.00)  06月12日 157円26~28銭       (▼0.08)  06月11日 157円34~35銭       (△0.35)  06月10日 156円99~01銭       (△1.58)  06月07日 155円41~43銭       (▼0.86)  06月06日 156円27~29銭       (△0.13)  06月05日 156円14~15銭       (△0.76)  06月04日 155円38~40銭       (▼1.73)  06月03日 157円11~13銭       (▼0.03)  05月31日 157円14~15銭       (△0.18)  05月30日 156円96~98銭       (▼0.16)  05月29日 157円12~14銭       (△0.24)  05月28日 156円88~90銭       (▼0.02)  05月27日 156円90~93銭       (▼0.14)  05月24日 157円04~06銭       (△0.28)  05月23日 156円76~77銭       (△0.36)  05月22日 156円40~41銭       (△0.18)  05月21日 156円22~24銭       (△0.49)  05月20日 155円73~74銭       (▼0.08)  05月17日 155円81~83銭       (△1.40)  05月16日 154円41~42銭       (▼1.68)  05月15日 156円09~11銭       (▼0.36)  05月14日 156円45~47銭       (△0.57)  05月13日 155円88~89銭       (△0.20)  05月10日 155円68~70銭       (▼0.14)  05月09日 155円82~84銭       (△0.50)  05月08日 155円32~34銭       (△1.21)  05月07日 154円11~12銭       (▼1.37)  05月02日 155円48~51銭       (▼2.40)  05月01日 157円88~90銭       (△1.03)  04月30日 156円85~87銭       (△0.15)  04月26日 156円70~71銭       (△1.08)  04月25日 155円62~64銭       (△0.73)  04月24日 154円89~91銭       (△0.08)  04月23日 154円81~82銭       (△0.16)  04月22日 154円65~67銭       (△0.18)                       (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2024/07/08 17:47 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=米債券市場の動向など注目  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩のNYダウや米長期金利の動向に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=160円50~161円50銭。  この日は、先週末5日に発表された米雇用統計を受け長期金利が低下したことから、ドル安・円高基調となり一時、160円20銭台をつけた。ただ、夕方の欧州時間にかけ160円90銭前後へ値を戻した。今晩は目立った経済指標の発表はなく米債券市場や株式市場に相場は左右されそうだ。今週は9日と10日にパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言、11日に米6月消費者物価指数(CPI)の発表などがあり、様子見姿勢が強まることもあり得る。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/08 17:16 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反落、長期金利1.085%に上昇  8日の債券市場で、先物中心限月9月限は反落。厚生労働省が朝方発表した5月の毎月勤労統計調査を受け、日銀による政策正常化が改めて意識された。  債券先物は前週末比9銭高の143円00銭で寄り付いた。5日に発表された6月の米雇用統計で労働需給の緩和が示されたことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が9月にも利下げを開始するとの観測が強まるなか、同日の米長期債相場が3日続伸(金利は低下)したことが国内債の追い風となった。ただ、5月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)で、基本給にあたる所定内給与が前年同月比2.5%増と31年4カ月ぶりの高い伸びとなったことが債券相場に影響。市場で「賃金の上昇は追加利上げの時期を探る日銀にとって政策面で追い風になる」との見方が広がるとともに売りが優勢となり、午前10時20分過ぎには一時142円65銭まで下押した。その後は下げ渋る動きとなったものの、今週9~10日には日銀が国債買い入れの減額計画を巡って債券市場参加者会合を開くとあって積極的には動きにくく戻りは限定的だった。  先物9月限の終値は、前週末比18銭安の142円73銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前週末比0.015%上昇の1.085%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/08 15:40 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:160円70銭前後で推移、米利下げ観測でドル軟調  8日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=160円69銭前後と前週末午後5時時点に比べ7銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=173円92銭前後と同10銭強のユーロ安・円高で推移している。  ドル円は、午前9時時点では160円60銭前後で推移していたが、午前11時40分過ぎには160円20銭台まで下落。ただ、午後にかけては再び160円70銭前後へ値を戻した。先週末5日に発表された米6月雇用統計では非農業部門雇用者数は予想を上回ったが、4月と5月分は下方修正された。失業率は予想を上回った。これを受け、米利下げ観測が高まり金利が低下基調となるなか、ドルは軟調に推移した。ただ、160円ラインが近づく場面では値頃感からのドル買い・円売りが強まった。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0822ドル前後と同0.0006ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。7日実施されたフランスの国民議会(下院)総選挙の決選投票は、左派連合の新人民戦線(NFP)が最大勢力になる見通しと伝わり、政局に対する不透明感も台頭するなかユーロは軟調だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/08 15:36 みんかぶニュース 為替・FX 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 04:00 米・消費者信用残高 08:01 英・BRC(小売連合)小売売上高調査 08:50 日・マネーストック 09:30 豪・ウエストパック消費者信頼感指数 10:20 日・6カ月物国庫短期証券の入札 10:30 日・5年物国債の入札 10:30 豪・NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数 13:30 日・特定サービス産業動態統計 22:15 米・バーFRB(連邦準備理事会)副議長が講演 23:00 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が発言 ※日・閣議 ○決算発表・新規上場など 決算発表:ディップ<2379>,タビオ<2668>,ハニーズHD<2792>,イートアンド<2882>,わらべや<2918>,USMH<3222>,Fブラザーズ<3454>,WACUL<4173>,京進<4735>,C&R<4763>,ERIHD<6083>,エヌピーシー<6255>,中北製<6496>,カーブスHD<7085>,ライトオン<7445>,ヒマラヤ<7514>,宝&CO<7921>,日本プロセス<9651>,イオンディラ<9787>,ジュンテン<9835> 出所:MINKABU PRESS 2024/07/08 15:30 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比18銭安の142円73銭  債券市場で、先物9月限の後場終値は前営業日比18銭安の142円73銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/08 15:05 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は反落、日銀政策正常化が意識され下げに転じる  8日の債券市場で、先物中心限月9月限は反落。前週末の米債券高を受けた買いは朝方で一巡し、その後は日銀の政策正常化を意識した売りに押される展開となった。  5日に発表された6月の米雇用統計で労働需給の緩和が示されたことを受け、同日の米長期債相場は3日続伸(金利は低下)。これが国内債の追い風となり、債券先物は前週末比9銭高の143円00銭でスタートした。ただ、厚生労働省が朝方発表した5月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)で、基本給にあたる所定内給与が2.5%増と31年4カ月ぶりの高い伸びとなり、賃金上昇が日銀の政策正常化を後押しするとの見方が広がるとともに軟化。日銀による国債買い入れの大幅な減額と追加利上げに対する警戒感が依然強く、先物は午前10時20分過ぎに142円65銭まで下押す場面があった。  午前11時の先物9月限の終値は、前週末比17銭安の142円74銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末比0.015%上昇の1.085%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/08 11:38

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