みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
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午後:債券サマリー 先物は小反発、「オペ紙」公表控え様子見 長期金利2.040%
26日の債券市場で、先物中心限月3月限は小反発した。前日に下落した反動で買いが入った。
総務省が発表した12月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比2.3%上昇となり、伸び率は市場予想を下回った。早期の追加利上げ観測が後退し、円債相場を支援した。また、財務省が発表した2026年度の国債発行計画は、カレンダーベースで20年債、30年債、40年債の超長期債で1回あたりの市中発行額が減額された一方、10年債は据え置き。2年債と5年債は増額となった。事前報道に沿った結果となったが、10年債の増額が見送られたことで長期債の需給が改善するとの見方が改めて広がった。
午後は方向感の乏しい展開となった。日銀は26日取引終了後に来年1~3月期の国債買い入れ予定、通称「オペ紙」を公表する予定であり、その内容を見極めたいとして様子見姿勢が強まった。政府はこの日の閣議で26年度予算案を決定。一般会計の総額は122兆3092億円となり過去最大となったが、事前に報じられた内容とあって、円債相場の反応は限られた。
先物3月限は前営業日比2銭高の132円70銭で終了した。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント低い2.040%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 15:22
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外為サマリー:156円台前半で推移、財政悪化懸念で円売り優勢
26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円21銭前後と前日の午後5時時点に比べて30銭程度のドル高・円安となっている。
総務省が朝方発表した12月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)で、生鮮食品を除く総合が前年同月比で2.3%上昇と市場予想(2.5%程度の上昇)を下回り、日銀による早期の追加利上げが難しくなったとの見方から円を売る動きが広がった。また、きょうが年内最後の営業日となる事業会社などのドル需要もあったようで、ドル円相場は午前9時50分すぎに156円49銭まで上伸する場面があった。ただ、仲値(午前9時55分頃に決まる金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレート)通過後は上昇一服。この日もドイツをはじめ欧州市場が休場となるほか、クリスマス休暇が明ける米国ではニューヨークの大雪予報が出ていることから積極的には動きにくかったようだ。とはいえ、政府が過去最大規模となる26年度予算案を閣議決定し、財政悪化が意識されやすいことが円の重荷となり、午後は概ね156円台前半で推移した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1786ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0010ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=184円11銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 15:13
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債券:先物、後場終値は前営業日比2銭高の132円70銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比2銭高の132円70銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 15:08
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午前:債券サマリー 先物は反発、一時下げに転じるも持ち直す
26日の債券市場で、先物中心限月3月限は反発。堅調に始まったあとは下げに転じる場面もあったが、前日に下落したこともあって下値では買い意欲が強く持ち直した。
債券先物は寄り付き直後に一時132円83銭まで上伸。総務省が朝方発表した12月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)で、生鮮食品を除く総合が前年同月比で2.3%上昇と市場予想(2.5%程度の上昇)を下回り、市場では日銀による早期の追加利上げが難しくなったとの見方が広がった。日経平均株価の上昇や為替市場での円安を受けて値を消す場面もあったが、財務省が発表した2026年度の国債発行計画を手掛かりに切り返し。通常の入札を通じたカレンダーベースの市中発行額は、年限別で10年を超える超長期債の1回あたりの発行額がいずれも減額されたほか、10年債は据え置きとなったことで需給の改善が期待された。
午前11時の先物3月限の終値は前日比7銭高の132円75銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.010%低い2.035%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 11:44
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債券:先物、前場終値は前営業日比7銭高の132円75銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比7銭高の132円75銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 11:06
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外為サマリー:予想下回る都区部CPIを受け156円40銭台に上伸
26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円41銭前後と前日の午後5時時点に比べ50銭程度のドル高・円安となっている。
25日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円83銭前後と前日に比べ10銭程度のドル安・円高で取引を終えた。欧米がクリスマス休場だったため取引は閑散だった。
この日の東京市場は円売り・ドル買いが優勢となっている。総務省が朝方発表した12月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)で、生鮮食品を除く総合が前年同月比で2.3%上昇と市場予想(2.5%程度の上昇)を下回ったことから日銀による早期の追加利上げ観測がやや後退しているもよう。日経平均株価が続伸していることでリスク選好的な動きも出やすく、午前9時50分ごろには156円40銭台に乗せた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1786ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0010ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=184円35銭前後と同60銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 10:11
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◎25日のNY為替
ドル・円:155円83銭(24日終値:155円93銭)
ユーロ・円:183円77銭(同:183円60銭)
ユーロ・ドル:1.1784ドル(同:1.1779ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/26 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、155円90~10銭のドル高・円安
日銀が25日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円90~10銭と前営業日比08銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円78~82銭と同08銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1775~88ドルと同0.0014ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 17:49
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
10月07日 150円62~64銭 (△0.61)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 17:47
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明日の為替相場見通し=欧米休場で取引閑散
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、25日の欧米市場がクリスマス休場となり、市場参加者が減少することから取引は閑散となりそうだ。予想レンジは1ドル=155円50銭~156円10銭。
今週に入ってからのドル円相場は日本の通貨当局による介入警戒感から円高・ドル安方向に振れたが、前週末の日銀金融決定会合前の水準に戻ったことで円買い・ドル売りの動きは一服しそう。日銀の植田和男総裁は25日の講演で「賃金上昇を伴う形での2%の物価安定目標の実現が着実に近づいている」などと述べたが、前週末の記者会見の内容とほぼ変わらないことから材料視されにくいだろう。ただ、23日に公表された7~9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が高い伸びとなり、24日公表の前週分の米新規失業保険申請件数が減少したことで、米国の景気や労働市場の底堅さが意識されるようだとドルが買われる可能性がある。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 17:23
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午後:債券サマリー 先物は続落、2年債入札は低調な結果に
25日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。一部報道を受けた需給改善期待の買いは朝方で一巡し、財務省が実施した2年債入札が低調な結果になると下げに転じた。
ロイター通信が24日に「財務省は、市中向けに新規発行する超長期国債の2026年度発行額を17兆円程度と、当初比7兆円程度減らす方向で調整に入った」と報じ、長期金利の指標となる10年債の増額も見送ると伝えたことから需給の引き締まりを意識した買いが先行。前日の米長期債相場が上昇(金利は低下)したことも支援材料となり、債券先物は寄り付き直後に一時133円21銭まで上伸した。ただ、日銀による早期の追加利上げ観測は根強く、国内金利の先高観から先物への買いは続かず。2年債入札の結果で、小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が2銭2厘と前回(11月28日)の1銭2厘から拡大し、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が3.26倍と前回の3.53倍を下回ったことが分かると需給の緩みを意識した売りが流入した。日銀の植田和男総裁が講演で利上げ路線を継続していく姿勢を強調したことも影響し、先物は午後に132円62銭まで下押す場面があった。
先物3月限の終値は前日比12銭安の132円68銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時、前日に比べて0.010%高い2.050%をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 15:52
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外為サマリー:155円80銭前後で推移、方向感に欠け一進一退に
25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円79銭前後と前日午後5時時点に比べ3銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円44銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は午前9時時点では155円80銭前後で推移していたが、午後1時過ぎには一時155円64銭前後に軟化した。その後、午後にかけ155円80銭前後へとやや値を戻した。きょうはクリスマスで参加者は限られ、相場は方向感に欠け一進一退が続いた。植田日銀総裁が日本経済団体連合会審議員会で講演を行ったが、新たな材料には乏しく市場の反応は限定的だった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1775ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 15:37
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債券:先物、後場終値は前営業日比12銭安の132円68銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比12銭安の132円68銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 15:07
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債券:2年債入札、テールは2銭2厘で応札倍率3.26倍
25日に実施された2年債入札(第480回、クーポン1.1%)は、最低落札価格が99円92銭0厘(利回り1.141%)、平均落札価格が99円94銭2厘(同1.129%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は2銭2厘で、前回(11月28日)の1銭2厘から拡大。応札倍率は3.26倍となり、前回の3.53倍を下回った。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 13:14
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午前:債券サマリー 先物は反発、上値追いの勢いには乏しい
25日の債券市場で、先物中心限月3月限は反発。需給改善を期待した買いなどが先行したものの、この日に財務省が実施する2年債入札への警戒感から上値追いの勢いは乏しかった。
ロイター通信が24日に「財務省は、市中向けに新規発行する超長期国債の2026年度発行額を17兆円程度と、当初比7兆円程度減らす方向で調整に入った」と報じ、長期金利の指標となる10年債の増額も見送ると伝えたことから需給の引き締まりを意識した買いが先行。前日の米長期債相場が上昇(金利は低下)したことも支援材料となり、債券先物は寄り付き直後に一時133円21銭まで上伸した。ただ、日銀の早期利上げ観測から国内金利の先高観は根強く、2年債入札が不安視されているもよう。きょうは日銀の植田和男総裁の講演が予定されていることも買いの勢いを鈍らせ、午前10時40分すぎには前日終値と同値の132円80銭まで押される場面があった。
午前11時の先物3月限の終値は前日比6銭高の132円86銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.010%低い2.030%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 11:39
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債券:先物、前場終値は前営業日比6銭高の132円86銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比6銭高の132円86銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 11:04
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:155円80銭台で推移、模様眺めムードで動意薄
25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円84銭前後と前日の午後5時時点に比べ2銭程度のドル高・円安となっている。
24日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円93銭前後と前日に比べ30銭程度のドル安・円高で取引を終えた。米経済指標で労働市場の底堅さが示されたことからドルが買われる場面もあったが、日本の通貨当局による介入警戒感は根強く一時155円68銭まで軟化した。
きょうは海外市場の多くがクリスマス休場となることから模様眺めムードが広がりやすく、東京市場のドル円相場は動意に乏しい展開となっている。日銀の植田和男総裁が日本経済団体連合会審議員会で講演する予定となっており、積極的に動きにくいなか155円80銭台を中心に推移している。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1777ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0010ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=183円50銭前後と同20銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 10:15
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:介入警戒感が根強く一時155円60銭台に軟化
24日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円93銭前後と前日と比べて30銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=183円60銭前後と同65銭程度のユーロ安・円高だった。
この日はクリスマスの前日で、米株式市場や米債券市場が短縮取引だったことから模様眺めムードが広がりやすかった。米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数は21万4000件と、前の週の改定値から1万件減少し労働市場の底堅さが示されたもののドル円相場の反応は限定的。米7年債入札が堅調だったことを背景とした米長期金利の低下がドルの重荷となったほか、日本政府・日銀による為替介入への警戒感が根強いこともあり、一時155円68銭まで軟化する場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1779ドル前後と前日に比べて0.0015ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 07:55
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◎24日のNY為替
ドル・円:155円93銭(23日終値:156円23銭)
ユーロ・円:183円60銭(同:184円24銭)
ユーロ・ドル:1.1779ドル(同:1.1795ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/25 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、155円82~84銭のドル安・円高
日銀が24日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円82~84銭と前営業日比25銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円70~74銭と同13銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1789~90ドルと同0.0011ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 17:49
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
10月07日 150円62~64銭 (△0.61)
10月06日 150円01~03銭 (△2.61)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 17:47
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=クリスマス休暇で値動き限定的も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、欧米を中心にクリスマス休暇を取る投資家が多く、相場の値動きは限られそうだ。予想レンジは1ドル=155円70~156円50銭。
今晩はクリスマスイブで、明日は欧米など主要市場がクリスマスで休場となる。このなか、相場は様子見姿勢を強めそうだ。ただ、今晩は米新規失業保険申請件数が発表される。また、明日は日銀の植田和男総裁が日本経済団体連合会審議員会での講演を予定しており、その内容が注目されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 17:22
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:155円80銭近辺で推移、介入警戒で円買いの動きも
24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円79銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円75銭前後と同8銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時時点では、156円10銭前後で推移していたが、午前11時過ぎに155円50銭台までドル安・円高が進んだ。政府・日銀による為替介入による警戒感は依然として強く、円を買い戻す動きが流入した様子だ。午後1時にかけ156円近辺まで値を戻したが、その後は再び155円台後半での値動きとなった。欧米ではクリスマス休暇を取る関係者も多く、様子見姿勢も強まっているようだ。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1798ドル前後と同0.0020ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 15:31
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物反落、日銀オペで超長期債に売り 長期金利2.040%で推移
24日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落した。日銀が実施した5本の定例国債買い入れオペのうち、超長期ゾーンの結果が総じて弱めと受け止められた。先物は朝高後に値を消す展開となった。
日銀の国債買いオペは「残存期間3年超5年以下」と「同5年超10年以下」、「同10年超25年以下」、「同25年超」と物価連動債が対象。オファー額は予定通りとなった。このうち超長期ゾーンである「同25年超」の応札倍率が3倍を上回った。財政拡張シナリオが横たわるなかで超長期債の保有ニーズの乏しさが示される形となった。オペの結果判明直後の先物の反応は比較的限られたものとなったが、超長期債への売り圧力が重荷となり、やがて軟化した。
午前の先物は堅調だった。外部環境に手掛かり材料が乏しいなか、日銀の金融政策決定会合後に進んだ円安が一服したことが支えとなり、買い戻しが入った。
先物3月限は前営業日比5銭安の132円80銭で終了した。新発10年債利回り(長期金利)は同0.010ポイント高い2.040%に上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 15:18
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比5銭安の132円80銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比5銭安の132円80銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 15:06
みんかぶニュース 為替・FX
債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率1.86倍
日銀は24日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間3年超5年以下」が2.37倍、「同5年超10年以下」が1.86倍、「同10年超25年以下」が2.02倍、「同25年超」が3.60倍、物価連動債が3.04倍だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 12:36
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は続伸、長期金利は2.025%に低下
24日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸した。日銀の金融政策決定会合後に進んだ円安が一服するなかで、財政悪化に対する過度な警戒感も和らぎ、買い戻しが入った。
高市早苗首相のインタビュー記事を前日に日本経済新聞電子版が配信した。新規の国債発行額に関し、高市首相による「抑制的にできるかもしれない」との発言に触れつつ、市場の信認を意識しながら財政を運営する姿勢を強調したと伝えている。この内容が引き続き材料視されたようだ。日銀はこの日、定例の国債買い入れオペを実施。対象は「残存期間3年超5年以下」、「同5年超10年以下」、「同10年超25年以下」、「同25年超」と物価連動債の5本でオファー額は予定通り。日銀の国債買い入れオペの予定も円債相場をサポートする要因となったとみられている。
前日のニューヨーク市場で米長期金利は横ばいの4.16%だった。発表が遅れていた7~9月期の実質国内総生産(GDP)は市場予想を上回った。一方、12月の米消費者信頼感指数は市場予想を下回るなど、米景気の先行き懸念をもたらす指標の発表もあり、強弱材料が併存するなかで売り買いが交錯した。
先物3月限は前営業日比13銭高の132円98銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント低い2.025%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 11:16
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比13銭高の132円98銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比13銭高の132円98銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 11:06
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:156円00銭近辺で推移、市場参加者の動き鈍い
24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円99銭前後と前日の午後5時時点に比べ8銭程度のドル安・円高となっている。
23日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円23銭前後と前日に比べ80銭強のドル安・円高で取引を終えた。同日の日本時間夕方には為替介入への警戒感から一時155円65銭まで軟化したが、7~9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が高い伸びとなったことを手掛かりに持ち直した。
きょうは多くの海外市場がクリスマス前日で半日取引や休場となるため市場参加者の動きは鈍く、東京市場のドル円相場は156円00銭を挟んで方向感なく推移している。米景気の底堅さが意識される一方、高市早苗首相が23日に日本経済新聞のインタビューで「無責任な国債発行や減税を行うということではない」などと述べたことで円売り圧力が和らいでいる。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1799ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=183円99銭前後と同15銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 10:15
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:一時156円50銭台に持ち直すもドル買い続かず
23日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円23銭前後と前日と比べて80銭強のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=184円24銭前後と同45銭程度のユーロ安・円高だった。
片山さつき財務相が23日午前の閣議後会見で、足もとの為替相場について「ファンダメンタルズを反映しているとは到底思えない」などと述べ、日本政府・日銀による介入警戒感が高まったことからドル円相場は日本時間夕方に155円65銭まで軟化する場面があった。ただ、7~9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率4.3%増と4〜6月期確定値(3.8%増)から伸びが加速したことが分かると、米景気の底堅さを意識したドル買いが流入。11月の米鉱工業生産が改善したこともあって一時156円54銭まで持ち直した。とはいえ、あすのクリスマスイブを控えて市場参加者の動きは鈍くドル買いは続かなかった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1795ドル前後と前日に比べて0.0030ドル強のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/24 07:53