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みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=米経済指標やFRB高官発言など注目  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米経済指標や米連邦準備制度理事会(FRB)高官発言などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=158円50~159円50銭。  今晩は米11月卸売物価指数(PPI)と同小売売上高が発表される。米政府閉鎖の影響で発表が遅れたが、その結果が注目されている。PPIは前年同月比で2.7%上昇、小売売上高は前月比0.5%増が予想されている。また、米地区連銀経済報告(ベージュブック)が発表される。更に、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁やカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁などの講演やイベント出席が予定されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 17:07 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時154円40銭台の円安、衆院解散報道での円売り続く  14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円33銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円49銭前後と同10銭程度のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は、午前9時時点では159円20銭前後で推移していたが、午前10時30分過ぎには159円45銭近辺までドル高・円安が進行。昨年7月中旬以来、1年半ぶりの円安水準をつけた。衆院解散報道による高市政権の積極財政への警戒感からの円売りが続いている。今晩は米卸売物価指数(PPI)や米小売売上高が発表されることもあり、米経済指標への関心も高まっている。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1641ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 15:35 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は続落、長期金利は一時2.185%に上昇  14日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落している。衆院解散・総選挙の観測が広がり財政悪化リスクが引き続き意識された。5年債入札の結果については弱めとの受け止めが多い。  国内メディアが相次いで23日召集の通常国会の冒頭で、高市早苗首相が衆院を解散する意向だと報じている。株式市場では日経平均株価が連日の大幅高となり、初めて5万4000円台に乗せた。高市トレードが加速し、債券売りを促した。この日は財務省が5年債入札を実施した。応札倍率は3.08倍となり、前回の3.17倍をやや下回った。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は5銭で、前回(25年12月9日)の4銭からやや拡大。結果発表を受けて先物に関して下値を探る動きは限られたが、14日の円債市場では新発5年債利回りは過去最高となった。  先物3月限は前営業日比11銭安の131円86銭で終了した。新発10年債利回り(長期金利)は同0.020ポイント高い2.180%で推移。一時2.185%に上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 15:19 みんかぶニュース 為替・FX 債券:5年債入札、テールは5銭で応札倍率3.08倍  14日に実施された5年債入札(第183回、クーポン1.6%)は、最低落札価格が99円77銭(利回り1.650%)、平均落札価格が99円82銭(同1.639%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は5銭で、前回(25年12月9日)の4銭からやや拡大。応札倍率は3.08倍となり、前回の3.17倍を若干下回った。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 13:17 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は続落、長期金利2.180%に上昇  14日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は続落した。衆院解散・総選挙の観測が広がるなか、積極財政政策を打ち出す高市政権のもと、財政が悪化するリスクが引き続き意識され、円債相場の重荷となった。  国内メディア各社で解散・総選挙を巡る報道が相次いでおり、日本経済新聞電子版は14日未明に「高市早苗首相は14日、自民党幹部に23日召集の通常国会の冒頭で衆院を解散する意向を伝える」と報じた。株式市場において「高市トレード」の様相が強まるなかで、日経平均株価は5万4000円台に乗せるなど一段と水準を切り上げており、安全資産とされる国債への売り圧力が高まった。財務省はこの日、5年債入札の実施を通知した。  先物3月限は前営業日比14銭安の131円83銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.020ポイント高い2.180%に上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 11:08 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時159円20銭台に上伸、米金利上昇や株高が支援材料  14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=159円19銭前後と前日の午後5時時点に比べ25銭程度のドル高・円安となっている。  13日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=159円14銭前後と前日に比べ1円00銭程度のドル高・円安で取引を終えた。高市早苗首相が通常国会の冒頭で衆議院を解散するとの観測を背景とした円売りが続き、一時159円19銭まで上伸した。  この流れを引き継ぐ形で東京市場のドル円相場も堅調な展開。前日に米長期金利が上昇したことや、この日の日経平均株価が続伸していることからドル買い・円売りが入りやすく、午前9時10分ごろには159円29銭をつける場面があった。ただ、前日には「片山さつき財務相は13日、ベッセント米財務長官と会談し、一方的な円安を憂慮していると伝え、認識を共有したと述べた」と伝えられており、為替介入に対する警戒感から一段の上値追いには慎重さが感じられる。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1643ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=185円35銭前後と同3銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 10:17 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:衆院解散観測を背景とした円売り続き159円10銭台に上伸  13日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=159円14銭前後と前日と比べて1円00銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=185円29銭前後と同80銭弱のユーロ高・円安だった。  高市早苗首相が通常国会の冒頭で衆議院を解散するとの観測が広がるなか、自民党が勝利すれば高市政権がより積極的な財政政策を打ち出すとの見方を背景とした円売りが続いた。この日に発表された25年12月の米消費者物価指数(CPI)でコア指数が市場予想を下回ったことからドルが売られる場面もあったが、日本の財政悪化懸念による円売りがドルを下支え。10月の米新築住宅販売件数が約2年ぶりの高水準となったことや、米セントルイス連銀のムサレム総裁が「追加利下げの必要性はほとんどない」との認識を示したことがドルの支援材料となり、ドル円相場は一時159円19銭まで上伸した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1642ドル前後と前日と比べて0.0025ドル程度のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 07:55 みんかぶニュース 為替・FX ◎13日のNY為替 ドル・円:159円14銭(12日終値:158円14銭) ユーロ・円:185円29銭(同:184円51銭) ユーロ・ドル:1.1642ドル(同:1.1667ドル) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=159円台への円安進行はあるか  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、159円台への円安進行があるかが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=158円30~159円40銭。  高市早苗首相が月内にも衆院を解散する観測が浮上するなか、財政悪化懸念が浮上。一時、158円90銭台と昨年7月中旬以来、1年半ぶりのドル高・円安水準をつけた。欧米市場で一段の円安進行があるかが市場の関心を集めているが、今晩は米12月消費者物価指数(CPI)が発表される。前年同月比では11月と同じ2.7%上昇、コア指数では11月の2.6%上昇に対して2.7%上昇が予想されており、その結果に対する市場の反応が注目されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 18:07 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、158円93~96銭のドル高・円安  日銀が13日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円93~96銭と前営業日比1円45銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=185円38~42銭と同1円91銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1663~64ドルと同0.0013ドルのユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 17:46 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  01月13日 158円93~96銭       (△1.45)  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)   11月27日 156円10~12銭       (▼0.27)   11月26日 156円37~39銭       (▼0.25)   11月25日 156円62~64銭       (▼0.11)   11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)   10月31日 154円30~32銭       (△0.87)   10月30日 153円43~45銭       (△1.38)   10月29日 152円05~07銭       (▼0.10)   10月28日 152円15~17銭       (▼0.87)   10月27日 153円02~04銭       (△0.20)   10月24日 152円82~84銭       (△0.33)   10月23日 152円49~51銭       (△0.67)   10月22日 151円82~84銭       (△0.67)   10月21日 151円15~17銭       (△0.41)   10月20日 150円74~76銭       (△1.05)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 17:45 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は続落、長期金利2.160%に上昇  13日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。高市早苗首相による早期の衆院解散案が浮上したことで、財政拡張路線の継続を意識した売りが優勢だった。  読売新聞オンラインは9日夜、「高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と報道。高い政権支持率を追い風に衆院選で与党が勝利すれば、高市政権が掲げる積極財政が実現しやすくなるとの見方が広がった。また、為替市場で円安が進行したことで、日銀がインフレを抑制するために早期の利上げに動かざるを得ないとの思惑もあり、債券先物は寄り付き直後に一時131円80銭まで軟化した。その後は下げ渋る動きとなったが、米長期金利が高止まりしていることから戻りは限定的。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が11日、FRB本部の改修工事を巡る昨年6月の議会証言に関連して、刑事訴追の可能性を示唆する大陪審への召喚状を司法省から受け取ったと公表したことで、FRBの独立性を巡る懸念が米金利上昇を促した。午後には共同通信が「高市首相が通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えたことを関係者が明らかにした」と伝え、改めて売り圧力が強まった。  先物3月限の終値は前週末9日に比べ51銭安の131円97銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末に比べて0.070%高い2.160%と、1999年2月以来およそ27年ぶりの高水準をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 15:52 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時158円90銭台に円下落、衆院解散報道で1年半ぶり円安に  13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円78銭前後と前週末午後5時時点に比べ1円30銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円18銭前後と同1円70銭程度のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は、午前9時時点では157円90銭台で推移していたが、午後1時10分過ぎには158円91銭前後までドル高・円安が進行。昨年7月中旬以来、1年半ぶりの円安水準となった。高市早苗首相が月内にも衆院を解散する観測が浮上するなか、財政悪化懸念からの円売りが膨らんだ。特に、午後1時過ぎに「高市早苗首相は23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えた」との一部報道が伝わるとドル買い・円売りが加速した。日経平均株価が一時1800円強の上昇となりリスク選好姿勢を強めたことも「低リスク通貨」とされる円には売り要因となった。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1662ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 15:34 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比51銭安の131円97銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比51銭安の131円97銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 15:11 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は続落、衆院解散検討との報道で財政拡張を懸念  13日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。高市早苗首相が衆院解散を検討していると報じられたことで、財政拡張を懸念した売りが先行した。  「高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と読売新聞オンラインが報じ、高い政権支持率を追い風に衆院選で与党が勝利すれば、高市政権が掲げる積極財政が実現しやすくなるとの見方が広がった。また、為替市場で円安が進行し、日銀がインフレを抑制するために早期の利上げに動かざるを得ないとの思惑もあり、債券先物は寄り付き直後に131円80銭をつける場面があった。その後は下げ渋る動きとなったが、12日の米長期債相場が下落(金利は上昇)したことが重荷となり戻りは限定的だった。  午前11時の先物3月限の終値は、前週末9日の終値に比べ36銭安の132円12銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは前週末に比べ0.050%高い2.140%と、約27年ぶりの高水準をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 11:41 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比36銭安の132円12銭  債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比36銭安の132円12銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 11:06 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:158円10銭台で推移、衆院解散・総選挙検討報道受けた円売りが重荷  13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円16銭前後と前週末9日の午後5時時点に比べ68銭程度のドル高・円安となっている。  読売新聞オンラインが9日夜、「高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と報じた。積極財政政策を掲げる高市政権が選挙を経て基盤を強固にするとの見方をもとにした円売りが広がり、ドル円の上昇に寄与した。13日朝には訪米中の片山さつき財務相による発言が伝わった。ベッセント米財務長官との会談に臨んだことを明らかにし、ベッセント財務長官に対して9日に一方的な円安が進んだことについて非常に憂慮しているとの認識を伝えたという。要人発言を受けてドル円は一時的に軟化したものの、円に関してはすぐに売り直しの流れとなり再びドル円に上昇圧力が掛かった。  国内連休中の9日に米国では12月の雇用統計が公表された。非農業部門の雇用者数は市場予想に届かなかったが、失業率は低下し市場のコンセンサスを下回った。米国の労働市場に対する過度な悲観が和らぐなか、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が刑事捜査の対象となったことが明らかとなり、12日のニューヨーク市場でドル売りを促したものの、ドル円に対して下値を探る姿勢は広がらなかった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1664ドル前後と9日の午後5時時点に比べて0.0014ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=184円48銭前後と同1円01銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 10:20 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:衆院解散検討との報道で一時158円20銭まで上伸  12日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円14銭前後と前週末と比べて25銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=184円51銭前後と同75銭程度のユーロ高・円安だった。  「高市早苗首相が23日招集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と読売新聞オンラインが9日報じ、高い政権支持率を追い風に衆院選で与党が勝利すれば、高市政権が掲げる積極財政が実現しやすくなるとの思惑から日本時間12日朝方に一時158円20銭まで円安・ドル高が進んだ。ただ、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が11日、FRB本部の改修工事を巡る昨年6月の議会証言に関連して、刑事訴追の可能性を示唆する大陪審への召喚状を司法省から受け取ったと公表したことが影響。FRBの独立性を巡る懸念からドル円相場は157円52銭まで軟化する場面があった。とはいえ、「ベッセント米財務長官がトランプ米大統領に対し、パウエルFRB議長対する連邦捜査は混乱を招き、金融市場に悪影響を及ぼす可能性があると伝えたことが分かった」と報じられたことなどを背景に、ドルは売り一巡後に切り返した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1667ドル前後と前週末と比べて0.0030ドル程度のユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 07:55 みんかぶニュース 為替・FX ◎12日のNY為替 ドル・円:158円14銭(9日終値:157円89銭) ユーロ・円:184円51銭(同:183円75銭) ユーロ・ドル:1.1667ドル(同:1.1637ドル) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、157円48~50銭のドル高・円安  日銀が9日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=157円48~50銭と前営業日比1円02銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=183円47~51銭と同76銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1650~52ドルと同0.0027ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 17:46 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移          レンジ              前日比  01月09日 157円48~50銭       (△1.02)  01月08日 156円46~48銭       (▼0.02)  01月07日 156円48~49銭       (△0.16)  01月06日 156円32~34銭       (▼0.65)  01月05日 156円97~99銭       (△1.00)  12月30日 155円97~99銭       (▼0.10)  12月29日 156円07~09銭       (▼0.29)   12月26日 156円36~38銭       (△0.46)   12月25日 155円90~10銭       (△0.08)   12月24日 155円82~84銭       (▼0.25)   12月23日 156円07~08銭       (▼1.40)   12月22日 157円47~50銭       (△0.74)   12月19日 156円73~75銭       (△0.81)   12月18日 155円92~94銭       (△0.43)   12月17日 155円49~51銭       (△0.61)   12月16日 154円88~90銭       (▼0.37)   12月15日 155円25~27銭       (▼0.39)   12月12日 155円64~66銭       (▼0.40)   12月11日 156円04~05銭       (▼0.61)   12月10日 156円65~67銭       (△0.46)   12月09日 156円19~20銭       (△0.84)   12月08日 155円35~36銭       (△0.73)   12月05日 154円62~63銭       (▼0.62)   12月04日 155円24~26銭       (▼0.44)   12月03日 155円68~69銭       (▼0.08)   12月02日 155円76~78銭       (△0.39)   12月01日 155円37~39銭       (▼0.93)   11月28日 156円30~33銭       (△0.20)   11月27日 156円10~12銭       (▼0.27)   11月26日 156円37~39銭       (▼0.25)   11月25日 156円62~64銭       (▼0.11)   11月21日 156円73~75銭       (▼0.72)   11月20日 157円45~47銭       (△1.94)   11月19日 155円51~53銭       (△0.52)   11月18日 154円99~01銭       (△0.32)   11月17日 154円67~69銭       ( 0.00)   11月14日 154円67~69銭       (▼0.04)   11月13日 154円71~73銭       (△0.10)   11月12日 154円61~63銭       (△0.43)   11月11日 154円18~19銭       (△0.14)   11月10日 154円04~06銭       (△0.66)   11月07日 153円38~40銭       (▼0.48)   11月06日 153円86~88銭       (△0.32)   11月05日 153円54~56銭       (▼0.04)   11月04日 153円58~60銭       (▼0.72)   10月31日 154円30~32銭       (△0.87)   10月30日 153円43~45銭       (△1.38)   10月29日 152円05~07銭       (▼0.10)   10月28日 152円15~17銭       (▼0.87)   10月27日 153円02~04銭       (△0.20)   10月24日 152円82~84銭       (△0.33)   10月23日 152円49~51銭       (△0.67)   10月22日 151円82~84銭       (△0.67)   10月21日 151円15~17銭       (△0.41)   10月20日 150円74~76銭       (△1.05)   10月17日 149円69~72銭       (▼1.54)                          (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 17:46 みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=ドル高・円安基調続くか  来週のドル円相場は、9日発表の米12月雇用統計を受けて上下する可能性があるものの、円を買う材料に乏しいことから堅調な展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=156円00銭~159円00銭。  米労働省が8日発表した前週分の新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったほか、同日に米民間再就職支援会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが発表した25年12月の人員削減件数は3万5553件と24年7月以来の低水準だった。米労働市場の減速懸念は和らいでおり、来週に発表される米経済指標の内容次第ではドルが買われやすくなるだろう。  また、厚生労働省が8日発表した11月の毎月勤労統計調査で、物価変動の影響を除いた実質賃金が前年同月比で2.8%減と11カ月連続のマイナスとなり、日銀の追加利上げ観測がやや後退していることによる円売りがドルを下支えしそう。日本の財政悪化懸念が根強いことや、日中の対立が深刻化していることも円の重荷となりそうだ。  ただ、トランプ米政権の関税政策の合法性を巡る米連邦最高裁の判断が9日にも出る見通しで、判決を受けたトランプ氏の対応によってはリスクオフが加速する恐れがある。このほか、ベッセント米財務長官は8日、トランプ氏が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を指名する時期について「1月中になると思う」と述べており、ハト派人事への思惑がドルの重荷となることも考えられる。  なお、来週に米国で発表される主な経済指標は、13日に12月の消費者物価指数(CPI)と10月の新築住宅販売件数、14日に11月の小売売上高と11月の卸売物価指数(PPI)、15日に1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数と1月のューヨーク連銀製造業景気指数、16日に12月の鉱工業生産と1月のNAHB住宅市場指数など。国内では13日に11月の経常収支、15日に12月の国内企業物価指数が公表される。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 17:34 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物反落、長期金利2.090%で推移  9日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落した。前日の米債券安が重荷となった。  8日のニューヨーク市場では、米国の週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、景気の底堅さが意識された。米長期金利は4.16%に上昇(価格は下落)した。東京市場では利付国債の入札や国債買い入れオペといった需給イベントがなく、外部環境以外の手掛かり材料を欠いた。株高は円債相場には重荷となったが、日本時間9日夜に米12月雇用統計の公表を控えているとあって、午後は見送りムードが優勢となった。国内では総務省が朝方に11月の家計調査を発表。実質消費支出は前年同月比2.9%増となったが、円債相場の反応は限られた。ポジション調整主体の展開となるなかで中長期ゾーンは売りが優勢となった一方、超長期ゾーンには買いが入った。  先物3月限は前営業日比19銭安の132円48銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.015ポイント高い2.090%に上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 15:17 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:157円30銭台に上伸、強い米雇用統計を見越したドル買いも  9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円38銭前後と前日の午後5時時点に比べて90銭強のドル高・円安となっている。  米労働省が8日発表した前週分の新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、米労働市場の底堅さが示されたことを手掛かりにドル円相場は堅調にスタート。前日の米長期金利が上昇したことで日米金利差が意識されたほか、きょうは実質ゴトー日(5のつく日と10のつく日)とあって国内輸入企業など実需筋とみられるドル買いが散見された。日経平均株価の反発で投資家心理が改善するなか、仲値(午前9時55分頃に決まる金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレート)通過後もドル買い・円売りが断続的に流入。一部で日本時間今晩に公表される米12月雇用統計が強い内容になることを見越した動きもあったようで、午後2時00分すぎに157円30銭台に乗せた。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1651ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0025ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=183円36銭前後と同65銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 15:15 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比19銭安の132円48銭  債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比19銭安の132円48銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 15:04 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は大幅反落、米債券安が重荷 長期金利2.095%に上昇  9日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は大幅反落した。前日のニューヨーク市場での債券安の流れを引き継いだ。  米長期金利は4.16%に上昇(価格は下落)した。週間の新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、米国景気の底堅さが意識され、債券売りを促した。東京市場では利付国債の入札や国債買い入れオペといった需給イベントがなく、手掛けにくさが意識された。日経平均株価が上昇したことは安全資産とされる国債には重荷となった。  先物3月限は前営業日比26銭安の132円41銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.020ポイント高い2.095%に上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 11:25 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比26銭安の132円41銭  債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比26銭安の132円41銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 11:09 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:157円00銭台に上伸、実質ゴトー日でドル需要を意識  9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円01銭前後と前日の午後5時時点に比べ55銭程度のドル高・円安となっている。  8日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円87銭前後と前日に比べ10銭程度のドル高・円安で取引を終えた。同日に発表された米経済指標で労働市場の底堅さが示されたことで一時157円07銭まで上伸したが、その後は9日の米雇用統計を見極めたいとのムードが広がった。  この日の東京市場のドル円相場は堅調な動き。前日に米長期金利が上昇したことで、日米金利差の拡大を意識したドル買い・円売りが先行している。また、きょうは実質ゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業など実需筋のドル買い需要が意識されやすいこともあり、午前9時50分ごろには157円06銭をつける場面があった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1654ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=182円98銭前後と同30銭弱のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 10:16 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:米労働市場の減速懸念が和らぎ一時157円00銭台に上伸  8日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円87銭前後と前日と比べて10銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=182円91銭前後と同10銭程度のユーロ安・円高だった。  この日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が20万8000件と、市場予想(21万件程度)よりも少なかったことから米労働市場の減速懸念が和らいだ。また、25年10月の米貿易赤字が294億ドルと16年4カ月ぶりの低水準となったこともドルの支援材料となり、ドル円相場は一時157円07銭まで上伸した。その後は9日発表の米雇用統計を見極めたいとしてドル買いは一服したが、ニューヨーク連銀が公表した12月の月次調査で1年先のインフレ期待が3.4%と前月(3.2%)から上昇したことなどがドルの支えとなる形で堅調に推移した。一方、米長期金利の上昇を受けてドル買い・ユーロ売りが優勢となり、つれて対円でもユーロが売られた。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1660ドル前後と前日と比べて0.0015ドル程度のユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 07:58 みんかぶニュース 為替・FX ◎8日のNY為替 ドル・円:156円87銭(7日終値:156円76銭) ユーロ・円:182円91銭(同:183円02銭) ユーロ・ドル:1.1660ドル(同:1.1675ドル) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/09 07:55

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