みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 17:45
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=円安圧力くすぶる
来週のドル円相場は、日本の財政悪化懸念が依然としてくすぶっていることが円の重荷となりそうだ。予想レンジは1ドル=156円50銭~160円00銭。
高市早苗首相は23日の通常国会の冒頭で衆議院を解散し、事実上の選挙戦に突入した。与野党が消費税減税を掲げて衆院選を争う見込みで、将来の財政拡張を意識した円売りが出やすい。27~28日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)は、前回まで3会合連続で利下げを実施していることから今回は政策金利が据え置かれる見通しで、利下げ再開を明確に示唆しないとみられることがドルの支えとなる。ただ、日本の通貨当局による円買い介入への警戒感は根強く、ドル円相場の上値は抑えられそうだ。
なお、日銀は23日の金融政策決定会合で政策金利を0.75%で据え置き、あわせて公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で26年度の経済成長率と消費者物価の上昇率の見通しを引き上げた。植田和男総裁は同日夕の記者会見で「経済・物価の見通しが実現していけば、引き続き政策金利を引き上げて金融緩和度合いを調整していくことになる」と述べた一方、「物価が見通しを大幅に超えてどんどん上がっていく状況にない」との見解を示した。また、足もとでの長期金利の上昇に対して、例外的な状況では機動的にオペを実施する可能性に改めて言及した。
来週に米国で発表される主な経済指標は、26日に11月の耐久財受注、27日に1月のリッチモンド連銀製造業指数と1月の消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)、29日に11月の貿易収支と11月の製造業新規受注、30日に12月の卸売物価指数(PPI)と1月のシカゴ購買部協会景気指数など。国内では28日に昨年12月18~19日開催分の日銀金融政策決定会合の議事要旨が公表され、30日には1月の東京都区部消費者物価指数(CPI)が発表される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 17:16
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:158円台半ばで推移、日銀総裁の会見待ち
23日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円63銭前後と前日の午後5時時点に比べて15銭程度のドル安・円高となっている。
グリーンランドを巡る米国と欧州の対立がいったん沈静化したことを受けたドル買い・円売りの動きは一服した。とはいえ、総務省が朝方発表した25年12月の消費者物価指数で、変動の大きい生鮮食品を除く総合の前年同月比の上昇率が3カ月ぶりに3%を下回ったことが円の重荷。日銀金融政策決定会合で政策金利が据え置かれたことが分かると、ドル円相場は一時158円73銭まで値を戻した。ただ、あわせて公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、26年度の経済成長率と消費者物価の上昇率の見通しが引き上げられたことや、利上げを継続する姿勢を維持したことから戻りは続かず。夕方に行われる植田和男総裁の記者会見で今後の利上げに向けたトーンや、足もとでの長期金利の上昇と円安に対する見解を確認したいとのムードが広がるなか、午後は総じて158円台半ばで方向感なく推移した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1750ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0060ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=186円40銭前後と同80銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 15:16
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午後:債券サマリー 先物は反落、日銀会合の結果発表後に軟化 長期金利2.255%に上昇
23日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落した。この日まで開かれた日銀の金融政策決定会合は、市場のコンセンサス通り政策金利は据え置きとなったが、結果発表後に先物は軟化した。
日銀は政策金利を0.75%で据え置くことを決めたが、賛成8人、反対1人と全員一致による決定ではなかった。高田創審議委員が国内物価の上振れリスクが高いとして1.0%への利上げを提案し、反対多数で否決された。内田真一副総裁は電話会議で参加した。あわせて公表された「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、25年度と26年度の実質GDP(国内総生産)見通しについて、政策委員の予測中央値が昨年10月時点の水準から上方修正された。消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除くコア)の見通しも、26年度が引き上げられた。超長期債を対象とする国債買い入れオペのオファー額増額といった、直近の超長期金利の上昇を受けた日銀の対応に関する発表はなかった。
次の利上げ時期を巡り、展望リポートが公表される4月会合となるとの見方が市場では広がり、2年債が売られる形となり、円債相場の重荷となった。超長期債は買いが優勢だった。朝方に総務省が発表した12月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比で2.4%上昇。市場予想と同水準となり、円債市場の反応は限られた。取引終盤は植田和男総裁の記者会見を見極めたいとの姿勢が強まった。
先物3月限は前営業日比24銭安の131円36銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.020ポイント高の2.255%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 15:14
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比24銭安の131円36銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比24銭安の131円36銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 15:04
みんかぶニュース 為替・FX
日銀金融政策決定会合、金融政策は現状維持
日銀は22日から23日に開いた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 12:10
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は小幅続伸、日銀決定会合の結果発表前で様子見ムード
23日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は小幅続伸。日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に、方向感の乏しい展開となった。
前日のニューヨーク市場で、米長期金利は4.24%と横ばいで終了した。週間の新規失業保険申請件数が市場予想を下回るなど、米景気の底堅さを意識させる経済指標の発表があった。一方、米欧の対立懸念が和らいだことで、欧州での米国債売りの可能性が後退したとの受け止めもあり、強弱材料が交錯した。
日銀の決定会合に関しては、政策金利の据え置きがコンセンサスとなっている。ただ直近で国内の超長期金利が急上昇したことを背景に、植田和男総裁が円債市場の動向について会合後の記者会見でどのような発言をするのか、今後の日銀の国債買い入れ方針に変化があるのかに市場参加者の関心が向かっており、午前中は様子見ムードが広がった。
総務省が発表した12月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比で2.4%上昇した。市場予想と同水準となり、円債市場の反応は限られた。
先物3月限は前営業日比2銭高の131円62銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.005ポイント低い2.230%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 11:21
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比2銭高の131円62銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比2銭高の131円62銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 11:08
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:日銀の政策金利据え置き見込み158円50銭台に下げ渋る
23日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円53銭前後と前日の午後5時時点に比べ25銭程度のドル安・円高となっている。
22日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円41銭前後と前日に比べ10銭程度のドル高・円安で取引を終えた。グリーンランドを巡る米国と欧州の対立がいったん沈静化したことが支えとなったが、日本の通貨当局による円買い介入への警戒感などから上値は重かった。
この日の東京市場でドル円相場は、前日にドル高・円安が進んだ反動から軟調にスタートした。ただ、総務省が朝方発表した25年12月の消費者物価指数(CPI)で、変動の大きい生鮮食品を除く総合が前年同月と比べて2.4%上昇し、3カ月ぶりに3%を下回ったことから日銀による早期の追加利上げ観測が後退しているもよう。また、日銀は金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めるとの見方から円が売られている面もあるようで、午前9時50分ごろに158円58銭をつける場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1748ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0060ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=186円23銭前後と同65銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 10:21
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:トランプ発言を受け一時158円20銭台に弱含む
22日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円41銭前後と前日と比べて10銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=186円20銭前後と同1円20銭強のユーロ高・円安だった。
デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧対立への懸念が和らぐなか、ドル円相場は日本時間夕に一時158円89銭まで上伸したものの、海外市場では日本の通貨当局による為替介入への警戒感などから上げ一服商状となった。この日に発表された7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は速報値から小幅ながら上方修正され、前週分の新規失業保険申請件数は市場予想を下回ったが相場の反応は限定的。トランプ米大統領が「欧州諸国が米国債を売却すれば大規模な報復措置をとる」と発言したことがドルの重荷となるかたちで158円24銭まで弱含む場面があった。一方、米外交政策の不確実性を嫌気したドル売り・ユーロ買いが優勢だったほか、日本の財政悪化への懸念からユーロに対して円が売られた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1755ドル前後と前日と比べて0.0070ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 07:56
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◎22日のNY為替
ドル・円:158円41銭(21日終値:158円30銭)
ユーロ・円:186円20銭(同:184円98銭)
ユーロ・ドル:1.1755ドル(同:1.1685ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/23 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、158円77~79銭のドル高・円安
日銀が22日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円77~79銭と前営業日比86銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=185円59~63銭と同56銭のユーロ高・円安だった。対ドルでは1ユーロ=1.1689~91ドルと同0.0028ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 17:47
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 17:46
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=日銀総裁の会見待ち
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日銀の植田和男総裁が23日夕の記者会見で語る内容への関心が高いことから模様眺めムードが広がりやすいだろう。予想レンジは1ドル=158円40銭~159円30銭。
トランプ米大統領がグリーンランドの領有を巡って打ち出した対欧州関税を撤回したことで、欧米対立の激化懸念が後退している。また、衆院解散・総選挙後の消費税減税などで財政が悪化するとの見方もあり、ドル買い・円売りが入りやすい。ただ、日本の通貨当局による円買い介入への警戒感がドル円相場の上値を抑えそうだ。
あす23日は日銀金融政策決定会合の結果発表と、植田総裁の記者会見が予定されている。市場では政策金利が据え置かれるとの見通しが大勢だが、追加利上げ時期のヒントを得たいとする声が多い。加えて、足もとでの長期金利の上昇と円安に対する発言も注目されている。
なお、日本時間今晩には前週分の米新規失業保険申請件数、7~9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値、11月の米個人消費支出(PCEデフレーター)が発表される予定で、内容次第では相場が動意づくことも考えられる。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 17:21
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続伸、長期金利2.235%に低下
22日の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸。グリーンランド問題が落ち着きをみせ、足もとで進んでいた米トリプル安(株安・債券安・ドル安)を巻き戻す流れが東京市場に波及した。
トランプ米大統領は21日に世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で演説し、デンマーク自治領グリーンランドの取得に関して即時の交渉を求めるとしながらも武力行使の必要はないと言明。自身のSNSへの投稿で、グリーンランドを巡って対立する欧州8カ国への追加関税を課さない考えを示したことから欧米対立の激化懸念が和らいだ。債券先物は反落して始まったものの、前日に米長期債相場が4営業日ぶりに反発(金利は低下)したことを支えに切り返し。片山さつき財務相が20日に「市場を安定させるためのことはやってきているし、これからもやることは必ず約束できる」と国内金利の上昇を牽制したことや、ベッセント米財務長官も同日に「日本当局が市場を落ち着かせるような発言を始めると確信している」との認識を示したことも引き続き買い手掛かりとなっているようだった。この日に財務省が実施した流動性供給入札(対象:残存期間1年超5年以下)の結果は応札倍率が2.78倍(前回は3.44倍)にとどまったが、目立った混乱がなかったことが買い安心感を誘う形で先物は上げ幅を拡大。あすに日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、いったん買い戻す動きなどもあったようで、午後1時10分すぎには131円74銭をつける場面があった。
先物3月限の終値は前日比27銭高の131円60銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.045%低い2.235%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 15:42
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:158円70銭台へ円安進行、リスク選好のドル買い・円売り強まる
22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円71銭前後と前日午後5時時点に比べ80銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円50銭前後と同40銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では158円30銭台で推移しており、午前9時50分過ぎには158円10銭台まで軟化する場面があった。しかし、その後はドル買い・円売りが優勢となり午後3時にかけ158円70銭台に乗せ約1週間ぶりのドル高・円安水準となった。トランプ米大統領は21日、グリーンランド取得に向けて武力行使の必要性はないと述べたうえで、SNSで欧州8カ国に対する追加関税を見送ると表明。これを受け、リスク選好のドル買い・円売りが強まった。衆院選に向け与野党ともに消費減税を掲げていることから、財政悪化懸念の円売り圧力は強いとみられている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1688ドル前後と同0.0030ドル弱のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 15:34
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比27銭高の131円60銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比27銭高の131円60銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 15:11
みんかぶニュース 為替・FX
債券:流動性供給入札、応札倍率2.78倍
22日に実施された流動性供給(第446回)入札(対象:残存期間1年超5年以下)は、最大落札利回り格差がマイナス0.002%、平均落札利回り格差がマイナス0.006%となった。また、応札倍率は2.78倍となり、前回(25年11月21日)の3.44倍を下回った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 13:02
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午前:債券サマリー 先物は続伸、米債券高を手掛かりに切り返し
22日の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸。前日に上昇した反動から売りが先行したものの、21日の米長期債相場が反発(金利は低下)したことを手掛かりに切り返した。
トランプ米大統領は21日に自身のSNSへの投稿で、グリーンランドを巡って対立する欧州8カ国への追加関税を課さないと表明。欧米対立の激化懸念が和らぐなか、足もとで進んでいた米トリプル安(株安・債券安・ドル安)を巻き戻す動きとなり、前日に米長期金利が低下した流れが東京市場に波及した。また、きょうから日銀金融政策決定会合が開かれることからいったん買い戻す動きなどもあったようで、債券先物は131円46銭まで上伸する場面があった。なお、きょうは財務省による流動性供給入札(対象:残存期間1年超5年以下)が実施される。
午前11時の先物3月限の終値は前日比11銭高の131円44銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.010%低い2.270%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 11:40
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債券:先物、前場終値は前営業日比11銭高の131円44銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比11銭高の131円44銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 11:07
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外為サマリー:158円台前半で推移、介入警戒感などから上値追いには慎重姿勢
22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円24銭前後と前日の午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安となっている。
21日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円30銭前後と前日に比べ15銭程度のドル高・円安で取引を終えた。トランプ米大統領は自身のSNSへの投稿で、グリーンランドを巡って対立する欧州8カ国への追加関税を課さないと表明。欧米の対立激化への過度な懸念が後退し、一時158円53銭まで上伸した。
グリーンランド問題が落ち着きをみせるなか、この日の東京市場もドル買い・円売りが先行した。ただ、きょうから日銀金融政策決定会合が開かれることに加え、日本時間今晩に7~9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値や11月の米個人消費支出(PCEデフレーター)が発表されることから一段の上値追いには慎重姿勢。日本の通貨当局による円買い介入への警戒感も重荷で、ドル円相場は158円台前半での推移となっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1687ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0030ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=184円95銭前後と同8銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 10:13
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米外為市場サマリー:欧米対立激化の懸念後退で一時158円50銭台に上伸
21日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円30銭前後と前日と比べて15銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=184円98銭前後と同45銭程度のユーロ安・円高だった。
トランプ米大統領は21日に世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で演説し、デンマーク自治領グリーンランドの取得に関して即時の交渉を求めるとしながらも武力行使の必要はないと言明。欧米の対立激化への過度な懸念が後退するなか、足もとで進んでいた米トリプル安(株安・債券安・ドル安)を巻き戻す動きとなった。トランプ氏が自身のSNSへの投稿で、グリーンランドを巡って対立する欧州8カ国への追加関税を課さない考えを示すとドルは一段高となり、ドル円相場は一時158円53銭まで上伸した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1685ドル前後と前日と比べて0.0040ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 07:55
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◎21日のNY為替
ドル・円:158円30銭(20日終値:158円15銭)
ユーロ・円:184円98銭(同:185円43銭)
ユーロ・ドル:1.1685ドル(同:1.1725ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/22 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、157円91~93銭のドル安・円高
日銀が21日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=157円91~93銭と前営業日比45銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=185円03~07銭と前営業日比08銭のユーロ安・円高だった。対ドルでは1ユーロ=1.1717~18ドルと同0.0028ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 17:46
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 17:43
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明日の為替相場見通し=トランプ米大統領の発言を注視
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩のトランプ米大統領の発言が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=157円60~158円50銭。
この日の東京市場では一時157円80銭台までドル安・円高が進み、その後、158円台に値を戻した。しかし、夕方の欧州時間に入り、再び157円台後半にドルは下落した。グリーンランドを巡る米欧対立が警戒された。今晩は目立った経済指標の発表はないが、世界経済フォーラム(ダボス会議)でトランプ氏が演説をする予定であり、グリーンランド問題を含めた発言の内容が関心を集めている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 17:18
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外為サマリー:158円20銭前後で推移、グリーンランド巡る米欧対立の行方を注視
21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円20銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=185円37銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では158円10銭前後で推移しており、午前10時30分過ぎに157円86銭近辺に下落した。デンマーク領グリーンランドを巡る米欧間の緊張が高まるなか、ドル売り・円買いが強まった。日経平均株価が朝方に800円近い下落となったことも「低リスク通貨」とされる円の買い要因に働いた。ただ、157円台後半の水準ではドル買いが流入し、その後は158円台に値を戻した。今晩はトランプ米大統領が世界経済フォーラム(ダボス会議)で演説する予定であり、その内容を確かめたいとの見方も強まった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1717ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:37
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午後:債券サマリー 先物は大幅反発、財務相発言で買い戻し 長期金利2.285%に急低下
21日の債券市場で、先物中心限月3月限は大幅反発。前日まで急落が続いていた反動が出たほか、片山さつき財務相が金利の急上昇(債券価格の急落)を受け、米ブルームバーグ通信の取材に対して市場の安定化に向けて「これからもやることは必ず約束できる」などと述べた。財務相の発言も海外勢とみられる投資主体の買い戻しを誘う要因となった。
日銀はこの日、定例の4本の国債買い入れオペを実施した。応札倍率は超長期ゾーンの「残存期間25年超」が前回オペから上昇して3倍を上回った一方、長期ゾーンの「同5年超10年以下」は1.44倍と前回オペから低下した。長期ゾーンにおいて市場参加者の保有意欲が確認されたことは一定の安心感をもたらしたようだ。
前日の金利急騰を受けてベッセント米財務長官が片山財務相と会談に臨んだことが明らかになった。片山財務相は世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席していた。片山財務相の発言を受けて、市場の沈静化に向けた手段として、超長期債の需給タイト化に向けた施策が打ち出されるとの思惑も市場には広がったもようだ。なお、片山財務相はテレビ東京の取材で与野党が財政拡張路線を主張していることについて問われ、民主主義であるから仕方がない、とも述べている。
21日の新発40年債利回りは一時3.990%まで急低下したが、その後4%を上回る水準に戻した。財務省は同日、28日に予定する40年債入札の発行予定額について額面金額で昨年11月の前回入札と同額の4000億円程度とすると公表している。25年5月債(18回債)のリオープン発行となる。
先物3月限は前営業日比29銭高の131円33銭で終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.085ポイント低い2.285%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:25
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債券:先物、後場終値は前営業日比29銭高の131円33銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比29銭高の131円33銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 15:05
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債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率1.44倍
日銀は21日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が3.03倍、「同3年超5年以下」が2.11倍、「同5年超10年以下」が1.44倍、「同25年超」が3.10倍となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:17