みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧

みんかぶニュース 為替・FX 来週の為替相場見通し=円安の流れが終わったかを見極めへ  来週のドル円相場は、これまでのドル高・円安の流れが終わったかどうかを見極めることになりそうだ。予想レンジは1ドル=156円50銭~161円00銭。  11日に発表された6月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで、米利下げ観測が強まるとともにドル安・円高方向に振れやすくなっている。また、ドル円相場がCPI発表前の161円台半ばから一時157円40銭台までドル安・円高が進み、市場では日本政府・日銀による円買い介入の観測が浮上した。12日の東京市場では159円台に戻したが、介入警戒感がくすぶるなか円売りは抑制されそう。また、16日に発表される6月の米小売売上高などが弱い内容となれば、米連邦準備理事会(FRB)が利下げを進めやすくなるとの見方が一段と強まりそうだ。ただ、円高が進むと円安阻止のために日銀が利上げに踏み切るとの観測が後退しそうなほか、日米の株価が再び騰勢を強めるとリスク資産を選好する流れから低リスク通貨とされる円を売ってドルを買う動きが広がる可能性がある。  なお、来週に海外で発表される主な経済指標は、15日に4~6月期の中国国内総生産(GDP)と7月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数、16日に7月のユーロ圏ZEW景況感調査と6月の米輸入物価指数、17日に6月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値と6月の米鉱工業生産、18日に7月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数と6月の米景気先行指標総合指数、19日に6月のドイツ生産者物価指数(PPI)と5月のユーロ圏経常収支など。また、18日には欧州中央銀行(ECB)理事会が開かれる。一方、国内では19日に6月の全国CPIが公表される予定となっている。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 17:24 みんかぶニュース 為替・FX 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇7月15日 10:30 中・70都市の新築住宅価格動向 11:00 中・GDP(国内総生産) 11:00 中・小売売上高 11:00 中・工業生産高 11:00 中・固定資産投資 11:00 中・不動産開発投資 18:00 ユーロ・鉱工業生産 21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数 ※海の日の祝日で日本市場は休場 ◇7月16日 01:00 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長がインタビュー 08:50 日・日銀が金融政策決定会合議事録を公表 13:30 日・第3次産業活動指数 15:45 仏・経常収支 18:00 独・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査(期待指数) 18:00 ユーロ・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査 18:00 ユーロ・貿易収支 21:30 米・小売売上高 21:30 米・輸出入物価指数 23:00 米・企業在庫 23:00 米・NAHB(住宅建築業者協会)住宅市場指数 ◇7月17日 15:00 英・消費者物価指数 15:00 英・小売物価指数 16:15 日・訪日外国人客数 18:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値) 20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 21:30 米・住宅着工件数 21:30 米・建設許可件数 22:15 米・鉱工業生産 22:15 米・設備稼働率 ※インド市場が休場 ◇7月18日 03:00 米・地区連銀経済報告(ベージュブック) 08:50 日・貿易統計 10:20 日・1年物国庫短期証券の入札 10:30 日・5年物クライメート・トランジション利付国債の入札 10:30 豪・失業率 10:30 豪・新規雇用者数 15:00 英・失業率 15:00 英・失業保険申請件数 18:00 ユーロ・建設支出 21:15 ユーロ・ECB(欧州中央銀行)理事会の結果発表 21:30 米・新規失業保険申請件数 21:30 米・失業保険継続受給者数 21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数 21:45 ユーロ・ECBラガルド(欧州中央銀行)総裁の会見 23:00 米・景気先行指標総合指数 ◇7月19日 05:00 米・対米証券投資 08:01 英・GFK消費者信頼感調査 08:30 日・全国消費者物価指数 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 15:00 英・小売売上高 15:00 独・生産者物価指数 17:00 ユーロ・経常収支 23:40 米・ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁が講演 ※日・閣議 ◎決算発表・新規上場など ○7月15日 ※海外企業決算発表:ゴールドマン・サックスほか ○7月16日 決算発表:日本国土開発<1887>,コーディア<190A>,鉄人化HD<2404>,AFC-HD<2927>,PCNET<3021>,スーパーV<3094>,ANAP<3189>,バロック<3548>,サイステップ<3810>,WHDC<3823>,SI<3826>,アスマーク<4197>,ワンプラ<4199>,マキュリRI<5025>,タケダ機械<6150>,古野電<6814>,ALiNK<7077>,テイツー<7610>,CSランバー<7808>,くろ工<7997>,リテールPA<8167>,サイカ屋<8254>,エーアイテイ<9381>,東宝<9602>,大庄<9979>,ヒトコムHD<4433>,HIOKI<6866>,FPパートナ<7388> ※海外企業決算発表:ユナイテッドヘルス・グループ,バンク・オブ・アメリカ,モルガン・スタンレーほか ○7月17日 ※海外企業決算発表:ジョンソン・エンド・ジョンソンほか ○7月18日 決算発表:ブロンコB<3091>,ディスコ<6146> ※東証スタンダード上場:カドス・コーポレーション<211A> ※海外企業決算発表:ネットフリックス,台湾積体電路製造(TSMC)ほか ○7月19日 決算発表:光世<8617>,サーティワン<2268>,ゲンダイAG<2411>,アジュバン<4929>,アルインコ<5933> ※海外企業決算発表:アメリカン・エキスプレスほか 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 15:31 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:159円台前半で膠着状態、介入警戒感から積極的な売買は手控え気味  12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円04銭前後と前日の午後5時時点に比べて2円60銭弱のドル安・円高となっている。  前日のニューヨーク市場では、6月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで、米利下げ観測が強まるとともにドル売り・円買いが活発化。ドル円相場はCPI発表前の161円台半ばから一時157円40銭台までドル安・円高が進み、市場では日本政府・日銀による円買い介入の観測が浮上した。この日の東京市場も朝方は値動きの荒い展開で、一時159円台半ばまで戻したあとは157円70銭台に軟化。一部で「日銀が為替介入の準備のために市場参加者に相場水準を尋ねるレートチェックを対ユーロで実施したことが分かった」と伝えられ、ユーロ売り・円買いも出やすかった。ただ、ドル円相場は約1カ月ぶりの水準とあって下値ではドル買いが流入。仲値(午前9時55分頃に決まる金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレート)に向けては、国内輸入企業など実需筋のドル買い・円売りが観測された。とはいえ、為替介入への警戒感がくすぶっており、午後は積極的な売買が手控えられるなか159円台前半で膠着状態となった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0870ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0030ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=172円88銭前後と同2円30銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 15:18 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は大幅高、長期金利は1.040%に低下  12日の債券市場で、先物中心限月9月限は大幅に上昇した。米6月の消費者物価指数(CPI)が市場予想に反して前月比で0.1%の低下となったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利下げ観測が一段と高まった。CPIの公表を受けて米長期債価格が上昇(金利は低下)したことが、円債相場の支援材料となった。  この日の円債市場では定例の国債買い入れオペや利付国債の入札といった需給イベントがなかった。外国為替市場で円高が進行したことを受け、日銀にとって早期の利上げを迫られる必要性が後退したとの見方が広がった。ただ7月の決定会合で示される予定の国債買い入れの減額規模と債券需給を巡る不透明感も意識された。  日銀は12日、「生活意識に関するアンケート調査」(6月調査)を公表した。1年後の物価が上昇すると回答した割合は87.5%と、3月調査の83.3%から上昇した。公表を受けて債券を売り込む姿勢は限られた。日経平均株価の下げ幅が1000円を超え、投資家のリスク選好姿勢が後退したことは、安全資産と位置付けられる国債への買い戻しを誘う要因となった。  先物9月限は前営業日比39銭高の143円21銭で取引を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.040ポイント低い1.040%に低下した。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 15:12 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比39銭高の143円21銭  債券市場で、先物9月限の後場終値は前営業日比39銭高の143円21銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 15:06 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は上昇、米債券高波及し長期金利一時1.055%に低下  12日午前の債券市場で、先物中心限月9月限は上昇した。11日に公表された米6月の消費者物価指数(CPI)でインフレの鈍化基調が確認され、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に2回の利下げに踏み切るとの見方が強まった。これを受け、米長期債価格が上昇(金利は低下)し、円債相場を支援した。  外国為替市場ではドル円相場が一時1ドル=157円台まで円高が振れた。政府・日銀が為替介入を実施したとの見方も出ている。円安基調が一服したことを受け、日銀が早期に利上げに踏み切るとする市場の思惑が後退したことも、円債相場には追い風となった。  先物9月限は前営業日比18銭高の143円00銭で午前の取引を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.020ポイント低い1.060%で推移。一時1.055%まで低下した。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 11:09 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比18銭高の143円00銭  債券市場で、先物9月限の前場終値は前営業日比18銭高の143円00銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 11:09 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時157円70銭台に軟化、対ユーロでレートチェックとの報道も  12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=159円08銭前後と前日の午後5時時点に比べて2円55銭程度のドル安・円高となっている。  11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円84銭前後と前日に比べて2円85銭程度のドル安・円高で取引を終えた。6月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、米利下げ観測が強まるなかドル売り・円買いが活発化。一時157円40銭台までドル安・円高が進んだことで、日本政府・日銀による円買い介入の観測が浮上した。  この日の東京市場のドル円相場は荒い動きで、朝方には一時159円40銭台まで持ち直す場面もあったが、その後は再びドル売り・円買いが優勢となり、午前8時20分過ぎには157円70銭台に軟化した。また、一部で「日銀が為替介入の準備のために市場参加者に相場水準を尋ねるレートチェックを対ユーロで実施したことが分かった」と伝えられており、ユーロ売り・円買いも出やすくなっている。なお、神田真人財務官は朝方に記者団に対し、前日に為替介入を行ったかについてコメントしないとしたうえで、足もとでの急激な円安進行は投機的だと指摘した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0870ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0030ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=172円92銭前後と同2円30銭弱のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 10:28 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:米CPIを受け一時157円40銭台に軟化、円買い介入の観測も  11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円84銭前後と前日に比べて2円85銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=172円62銭前後と同2円50銭程度のユーロ安・円高だった。  この日に米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI)は、前月比でマイナス0.1%と市場予想(プラス0.1%)に反して下落し、エネルギーと食品を除くコア指数の前月比の上昇率は0.1%と市場予想(0.2%)を下回った。これを受けて米連邦準備理事会(FRB)が9月に利下げするとの観測が強まり、米長期金利が急低下するとともにドル売り・円買いが活発化。ドル円相場がCPI発表前の161円台半ばから一時157円40銭台までドル安・円高が進むなか、市場では日本政府・日銀による円買い介入の観測が浮上した。なお、神田真人財務官は為替介入の有無について「これまで通り何もコメントする立場ではない」と述べたほか、「米CPIをみて市場が合理的に判断したか、それ以外の力が働いたのではないか」といった見方が市場で出ていると指摘した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0868ドル前後と前日に比べて0.0040ドル弱のユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 07:57 みんかぶニュース 為替・FX 12日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 13:30 日・鉱工業生産(確報値) 13:30 日・設備稼働率 15:45 仏・消費者物価指数(改定値) 21:30 米・卸売物価指数 23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(速報値) ※日・株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出 ※日・閣議 ※中・貿易収支 ○決算発表・新規上場など 決算発表:サカタタネ<1377>,ウエストHD<1407>,パソナG<2168>,SFOODS<2292>,ローソン<2651>,ヨシムラHD<2884>,JINSHD<3046>,ビックカメラ<3048>,ドトル日レス<3087>,SFP<3198>,ニッケ<3201>,コスモス薬品<3349>,クリレスHD<3387>,TSIHD<3608>,マネフォ<3994>,イオンファン<4343>,リソー教育<4714>,ELEMENTS<5246>,QPS研究所<5595>,ベクトル<6058>,竹内製作所<6432>,TWOST<7352>,佐鳥電機<7420>,良品計画<7453>,IDOM<7599>,進和<7607>,ワキタ<8125>,三益半導<8155>,チヨダ<8185>,MV東海<8198>,リンガハット<8200>,松屋<8237>,松竹<9601>,モリト<9837>ほか ※海外企業決算発表:JPモルガン・チェース,シティグループほか 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 07:55 みんかぶニュース 為替・FX ◎11日のNY為替 ドル・円:158円84銭(10日終値:161円69銭) ユーロ・円:172円62銭(同:175円11銭) ユーロ・ドル:1.0868ドル(同:1.0830ドル) 出所:MINKABU PRESS 2024/07/12 07:54 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、161円62~64銭のドル高・円安  日銀が11日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=161円62~64銭と前日に比べ13銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=175円19~23銭と同52銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0839~40ドルと同0.0023ドルのユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 17:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移           レンジ              前日比  07月11日 161円62~64銭       (△0.13)  07月10日 161円49~51銭       (△0.58)  07月09日 160円91~92銭       (△0.01)  07月08日 160円90~91銭       (△0.14)  07月05日 160円76~78銭       (▼0.51)  07月04日 161円27~29銭       (▼0.48)  07月03日 161円75~78銭       (△0.11)  07月02日 161円64~66銭       (△0.63)  07月01日 161円01~03銭       (△0.09)  06月28日 160円92~94銭       (△0.38)  06月27日 160円54~56銭       (△0.65)  06月26日 159円89~91銭       (△0.41)  06月25日 159円48~50銭       (▼0.20)  06月24日 159円68~70銭       (△0.92)  06月21日 158円76~79銭       (△0.49)  06月20日 158円27~28銭       (△0.53)  06月19日 157円74~75銭       (▼0.39)  06月18日 158円13~14銭       (△0.58)  06月17日 157円55~56銭       (▼0.11)  06月14日 157円66~68銭       (△0.40)  06月13日 157円26~28銭       ( 0.00)  06月12日 157円26~28銭       (▼0.08)  06月11日 157円34~35銭       (△0.35)  06月10日 156円99~01銭       (△1.58)  06月07日 155円41~43銭       (▼0.86)  06月06日 156円27~29銭       (△0.13)  06月05日 156円14~15銭       (△0.76)  06月04日 155円38~40銭       (▼1.73)  06月03日 157円11~13銭       (▼0.03)  05月31日 157円14~15銭       (△0.18)  05月30日 156円96~98銭       (▼0.16)  05月29日 157円12~14銭       (△0.24)  05月28日 156円88~90銭       (▼0.02)  05月27日 156円90~93銭       (▼0.14)  05月24日 157円04~06銭       (△0.28)  05月23日 156円76~77銭       (△0.36)  05月22日 156円40~41銭       (△0.18)  05月21日 156円22~24銭       (△0.49)  05月20日 155円73~74銭       (▼0.08)  05月17日 155円81~83銭       (△1.40)  05月16日 154円41~42銭       (▼1.68)  05月15日 156円09~11銭       (▼0.36)  05月14日 156円45~47銭       (△0.57)  05月13日 155円88~89銭       (△0.20)  05月10日 155円68~70銭       (▼0.14)  05月09日 155円82~84銭       (△0.50)  05月08日 155円32~34銭       (△1.21)  05月07日 154円11~12銭       (▼1.37)  05月02日 155円48~51銭       (▼2.40)  05月01日 157円88~90銭       (△1.03)  04月30日 156円85~87銭       (△0.15)  04月26日 156円70~71銭       (△1.08)  04月25日 155円62~64銭       (△0.73)                       (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 17:49 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=米CPIの結果が左右  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日本時間今晩に発表される6月の米消費者物価指数(CPI)の結果次第で大きく変動する公算が大きい。予想レンジは1ドル=161円00銭~162円20銭。  米CPIについて市場では前年同月比の上昇率が5月の3.3%から3.1%に鈍化するとの予想が多く、エネルギーと食品を除くコア指数の伸びは前月から変わらないとみられている。インフレ加速を示すような内容となれば、米連邦準備理事会(FRB)が引き締め的な政策運営を当面続けるとの見方が強まり、ドル円相場は162円台に乗せる場面がありそうだ。一方、市場予想を下回ってドルが売られる展開になると、足もとで積み上がったドル買い・円売りポジションの巻き戻しが起き、調整幅が大きくなる可能性があるだろう。なお、今晩には前週分の米新規失業保険申請件数や6月の米財政収支も公表されるほか、米30年債入札が実施される。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 17:32 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は横ばい、米CPI控え模様眺め  11日の債券市場で、先物中心限月9月限は横ばい。日本時間今晩に発表される6月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとして模様眺めムードが強かった。  債券先物は午前に142円91銭まで上伸する場面があった。10日に行われた米10年債入札が好調な結果だったことなどを背景に、同日の米長期債相場が小幅ながら反発(金利は低下)したことが国内債の追い風となった。ただ、日銀が前日まで開いた債券市場参加者会合を受け、国債買い入れの大幅減額への警戒感がくすぶっていることから追随買いは広がらず。日経平均株価が前日に更新した史上最高値(4万1831円)を上回り、4万2000円台に乗せるなど、リスクオンの地合いとなっていることも債券の重荷となった。この日に財務省が実施した20年債入札の結果は順調と受け止める向きが多かったものの、市場の関心が米CPIに向かっていることから相場を押し上げる材料には至らなかった。なお、20年債入札の結果は小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が5銭と前回(6月25日)の7銭から縮小し、応札倍率は3.80倍と前回の3.27倍を上回った。  先物9月限の終値は、前日から横ばいの142円82銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前日比0.005%低下の1.080%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 15:45 みんかぶニュース 為替・FX 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 03:00 米・月次財政収支 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 13:30 日・鉱工業生産(確報値) 13:30 日・設備稼働率 15:45 仏・消費者物価指数(改定値) 21:30 米・卸売物価指数 23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(速報値) ※日・株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出 ※日・閣議 ※中・貿易収支 ○決算発表・新規上場など 決算発表:サカタタネ<1377>,ウエストHD<1407>,パソナG<2168>,SFOODS<2292>,ローソン<2651>,ヨシムラHD<2884>,JINSHD<3046>,ビックカメラ<3048>,ドトル日レス<3087>,SFP<3198>,ニッケ<3201>,コスモス薬品<3349>,クリレスHD<3387>,TSIHD<3608>,マネフォ<3994>,イオンファン<4343>,リソー教育<4714>,ELEMENTS<5246>,QPS研究所<5595>,ベクトル<6058>,竹内製作所<6432>,TWOST<7352>,佐鳥電機<7420>,良品計画<7453>,IDOM<7599>,進和<7607>,ワキタ<8125>,三益半導<8155>,チヨダ<8185>,MV東海<8198>,リンガハット<8200>,松屋<8237>,松竹<9601>,モリト<9837>ほか ※海外企業決算発表:JPモルガン・チェース,シティグループほか 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 15:30 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:一時161円70銭台に上昇、リスク選好のドル買い・円売りも  11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=161円68銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭弱のドル高・円安。  ドル円は、午前9時頃に161円60銭近辺で推移していたが、同40分過ぎには161円46銭近辺まで軟化した。その後、再びドルは上値を試す展開となり午後2時過ぎには一時161円70銭台に値を上げた。前日の米株式市場が上昇したのに続き、この日の東京株式市場でも日経平均株価は最高値を更新しており、リスク選好のドル買い・円売りが強まった。今晩は米6月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、その結果が注目されている。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0832ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。対円では1ユーロ=175円16銭前後と同50銭弱のユーロ高・円安と1999年のユーロ導入以来の最高値水準となっている。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 15:30 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比横ばいの142円82銭  債券市場で、先物9月限の後場終値は前営業日比横ばいの142円82銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 15:08 みんかぶニュース 為替・FX 債券:20年債入札、テールは5銭で応札倍率3.80倍  11日に実施された20年債入札(第189回、クーポン1.9%)は、最低落札価格が99円75銭(利回り1.917%)、平均落札価格が99円80銭(同1.913%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は5銭で、前回(6月25日)の7銭から縮小。応札倍率は3.80倍となり、前回の3.27倍を上回った。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 13:18 みんかぶニュース 為替・FX 午前:債券サマリー 先物は反発、前日の米債券高を受け堅調推移  11日の債券市場で、先物中心限月9月限は反発。上値の重さは否めないものの、前日の米長期債相場が小幅ながら上昇(金利は低下)したことを手掛かりに堅調推移となった。  10日に行われた米10年債入札が好調な結果だったことなどを背景に、同日の米長期金利が低下した流れが東京市場に波及。日本時間今晩に6月の米消費者物価指数(CPI)が発表されることを控えて円債を買い戻す動きもあり、債券先物は一時142円91銭まで上伸した。ただ、米CPIの結果を見極めるまでは積極的には動きにくく、上値を買い上がる動きは広がらず。また、日銀が前日まで開いた債券市場参加者会合を受け、国債買い入れの大幅減額への警戒感がくすぶっていることも影響したようだ。なお、きょうは財務省が20年債入札を実施する。  午前11時の先物9月限の終値は、前日比6銭高の142円88銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日比0.005%低下の1.080%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 11:29 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、前場終値は前営業日比6銭高の142円88銭  債券市場で、先物9月限の前場終値は前営業日比6銭高の142円88銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 11:04 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:ポジション調整のドル売り・円買いで一時161円40銭台に軟化  11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=161円57銭前後と前日の午後5時時点に比べて10銭弱のドル高・円安となっている。  10日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=161円69銭前後と前日に比べて35銭程度のドル高・円安で取引を終えた。欧米株高を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まるなか一時161円81銭まで上伸した。  ただ、161円台後半では日本政府・日銀による円買い介入が警戒され、この日の東京市場のドル円相場は上昇一服。日本時間今晩に6月の米消費者物価指数(CPI)発表を控えてポジション調整のドル売り・円買いが出やすいこともあり、午前9時40分ごろには161円47銭まで弱含む場面があった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0835ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル弱のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=175円07銭前後と同40銭程度のユーロ高・円安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 10:10 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:リスク選好的な動きから一時161円80銭台に上伸  10日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=161円69銭前後と前日に比べて35銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=175円11銭前後と同65銭程度のユーロ高・円安だった。  NYダウをはじめ米主要株価指数が上昇するなか、リスク選好的なドル買い・円売りが優勢だった。また、英イングランド銀行(中央銀行)の金融政策委員会メンバーでチーフエコノミストのピル氏がイベントで「サービス価格の上昇と賃金の伸びは依然として強い」などと述べ、英中銀の利下げ観測の後退からポンド買い・円売りが流入し、それがユーロ買い・円売りやドル買い・円売りにつながった面もあるもよう。ただ、11日に発表される6月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとするムードもあり、ドル円相場は一時161円81銭まで上伸したあとは一服商状となった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0830ドル前後と前日に比べて0.0020ドル弱のユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 07:58 みんかぶニュース 為替・FX 11日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:01 英・RICS(王立公認不動産鑑定士協会)住宅価格指数 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 08:50 日・機械受注 10:30 日・20年物国債の入札 15:00 独・消費者物価指数(改定値) 15:00 英・鉱工業生産 15:00 英・製造業生産指数 15:00 英・商品貿易収支 15:00 英・貿易収支 21:30 米・消費者物価指数 21:30 米・新規失業保険申請件数 21:30 米・失業保険継続受給者数 ○決算発表・新規上場など 決算発表:タマホーム<1419>,スタ・アリス<2305>,いちご<2337>,キャンドゥ<2698>,大黒天<2791>,セブン&アイ<3382>,TKP<3479>,PRTIME<3922>,大有機<4187>,ボードルア<4413>,ウイングアク<4432>,Sansan<4443>,久光薬<4530>,ABEJA<5574>,三協立山<5932>,OSG<6136>,ローツェ<6323>,不二越<6474>,前沢工業<6489>,ベイカレント<6532>,コジマ<7513>,コーナン<7516>,トランザク<7818>,4℃ホールデ<8008>,近鉄百<8244>,イオンモール<8905>,ビーウィズ<9216>,歌舞伎<9661>,乃村工芸社<9716>,CSP<9740>,ファストリ<9983>ほか ※海外企業決算発表:ペプシコほか 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 07:50 みんかぶニュース 為替・FX ◎10日のNY為替 ドル・円:161円69銭(9日終値:161円33銭) ユーロ・円:175円11銭(同:174円45銭) ユーロ・ドル:1.0830ドル(同:1.0813ドル) 出所:MINKABU PRESS 2024/07/11 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況 午後5時時点、161円49~51銭のドル高・円安  日銀が10日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=161円49~51銭と前日に比べ58銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=174円67~71銭と同61銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0816~17ドルと同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 17:50 みんかぶニュース 為替・FX 日銀為替市況(ドル円・午後5時) ■ドル円終値の推移           レンジ              前日比  07月10日 161円49~51銭       (△0.58)  07月09日 160円91~92銭       (△0.01)  07月08日 160円90~91銭       (△0.14)  07月05日 160円76~78銭       (▼0.51)  07月04日 161円27~29銭       (▼0.48)  07月03日 161円75~78銭       (△0.11)  07月02日 161円64~66銭       (△0.63)  07月01日 161円01~03銭       (△0.09)  06月28日 160円92~94銭       (△0.38)  06月27日 160円54~56銭       (△0.65)  06月26日 159円89~91銭       (△0.41)  06月25日 159円48~50銭       (▼0.20)  06月24日 159円68~70銭       (△0.92)  06月21日 158円76~79銭       (△0.49)  06月20日 158円27~28銭       (△0.53)  06月19日 157円74~75銭       (▼0.39)  06月18日 158円13~14銭       (△0.58)  06月17日 157円55~56銭       (▼0.11)  06月14日 157円66~68銭       (△0.40)  06月13日 157円26~28銭       ( 0.00)  06月12日 157円26~28銭       (▼0.08)  06月11日 157円34~35銭       (△0.35)  06月10日 156円99~01銭       (△1.58)  06月07日 155円41~43銭       (▼0.86)  06月06日 156円27~29銭       (△0.13)  06月05日 156円14~15銭       (△0.76)  06月04日 155円38~40銭       (▼1.73)  06月03日 157円11~13銭       (▼0.03)  05月31日 157円14~15銭       (△0.18)  05月30日 156円96~98銭       (▼0.16)  05月29日 157円12~14銭       (△0.24)  05月28日 156円88~90銭       (▼0.02)  05月27日 156円90~93銭       (▼0.14)  05月24日 157円04~06銭       (△0.28)  05月23日 156円76~77銭       (△0.36)  05月22日 156円40~41銭       (△0.18)  05月21日 156円22~24銭       (△0.49)  05月20日 155円73~74銭       (▼0.08)  05月17日 155円81~83銭       (△1.40)  05月16日 154円41~42銭       (▼1.68)  05月15日 156円09~11銭       (▼0.36)  05月14日 156円45~47銭       (△0.57)  05月13日 155円88~89銭       (△0.20)  05月10日 155円68~70銭       (▼0.14)  05月09日 155円82~84銭       (△0.50)  05月08日 155円32~34銭       (△1.21)  05月07日 154円11~12銭       (▼1.37)  05月02日 155円48~51銭       (▼2.40)  05月01日 157円88~90銭       (△1.03)  04月30日 156円85~87銭       (△0.15)  04月26日 156円70~71銭       (△1.08)  04月25日 155円62~64銭       (△0.73)  04月24日 154円89~91銭       (△0.08)                       (注:△はドル高・円安) 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 17:50 みんかぶニュース 為替・FX 明日の為替相場見通し=米CPI公表前で膠着感強まる  今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、膠着感の強い展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=161円00~161円80銭。  米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長による9日の上院銀行委員会での議会証言を受け、ドル買いの流れが進んだ。10日の東京時間では、日経平均株価が史上最高値を連日で更新。株高によるリスク選好ムードが円売りを促す形となった。パウエル議長は米国時間10日に下院金融サービス委員会での議会証言に臨む予定だが、上院での証言内容を踏襲する公算が大きく、利下げ時期に関する具体的な言及は控えるとの見方が多い。市場の関心は11日の6月の米消費者物価指数(CPI)に移りつつあり、その結果を見極めたいとの姿勢が優勢となりそうだ。米国では10年物の国債入札が実施される。入札結果を受けた米金利の反応がドル円相場を上下させることも想定される。  海外ではこのほか、米5月卸売在庫と米MBA住宅ローン申請指数、米週間石油在庫統計などが公表される予定となっている。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 17:16 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物反落、日銀国債買い入れ減額リスク重荷 長期金利1.085%  10日の債券市場で、先物中心限月9月限は反落した。日銀が9日に開いた銀行や証券会社などを対象とする債券市場参加者会合の資料公表を受け、国債の減額規模がこれまでの想定よりも大きくなるリスクが意識された。この日は定例の国債買い入れオペが実施され、買い入れ結果は市場における一定の債券保有ニーズを示唆するものとなった。結果公表後に先物に買い戻しが入ったものの、プラス転換には至らなかった。  日銀が公表した資料では、足もとで月間6兆円程度の国債買い入れ額の最終的な減額幅について、市場から「買入れはゼロにすべき」、「月間2~3兆円程度の買入れとすべき」、「月間4兆円程度の買入れは継続すべき」など幅広い意見があったことが明らかになった。これまでの市場の想定よりも大きな減額幅を望む声があり、今後の日銀のオペの方針にどのような影響をもたらすのか、警戒感が広がった。10日にはバイサイドを対象とした会合が開かれる。  日銀が実施した定例の国債買い入れオペは、「残存期間1年超3年以下」と「同3年超5年以下」、「同5年超10年以下」、「同25年超」が対象。このうち「同3年超5年以下」の応札倍率は2倍を下回ったほか、「同5年超10年以下」の応札倍率は2.18倍と前回の2.43倍から低下した。午後に先物は一時142円88銭まで下げ幅を縮小したものの、その後は戻り売りに押された。ロイター通信は10日、日銀が7月の金融政策決定会合にあわせて示す「経済・物価情勢の展望(展望レポート)」において、24年度の成長率見通しを引き下げる可能性が高い、と報じた。円債相場の反応は限られた。  先物9月限は前営業日比8銭安の142円82銭で取引を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.015ポイント高い1.085%で推移。一時1.090%に上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 15:34 みんかぶニュース 為替・FX 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:01 英・RICS(王立公認不動産鑑定士協会)住宅価格指数 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 08:50 日・機械受注 10:30 日・20年物国債の入札 15:00 独・消費者物価指数(改定値) 15:00 英・鉱工業生産 15:00 英・製造業生産指数 15:00 英・商品貿易収支 15:00 英・貿易収支 21:30 米・消費者物価指数 21:30 米・新規失業保険申請件数 21:30 米・失業保険継続受給者数 ○決算発表・新規上場など 決算発表:タマホーム<1419>,スタ・アリス<2305>,いちご<2337>,キャンドゥ<2698>,大黒天<2791>,セブン&アイ<3382>,TKP<3479>,PRTIME<3922>,大有機<4187>,ボードルア<4413>,ウイングアク<4432>,Sansan<4443>,久光薬<4530>,ABEJA<5574>,三協立山<5932>,OSG<6136>,ローツェ<6323>,不二越<6474>,前沢工業<6489>,ベイカレント<6532>,コジマ<7513>,コーナン<7516>,トランザク<7818>,4℃ホールデ<8008>,近鉄百<8244>,イオンモール<8905>,ビーウィズ<9216>,歌舞伎<9661>,乃村工芸社<9716>,CSP<9740>,ファストリ<9983>ほか ※海外企業決算発表:ペプシコほか 出所:MINKABU PRESS 2024/07/10 15:30

ニュースカテゴリ