みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は続伸、朝安後に切り返すも上値限定的
18日の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸。朝方の売りが一巡したあとは切り返す動きとなったが、株高などリスク資産選好地合いのなか伸び切れなかった。
債券先物は朝方こそ17日の米長期債相場が反落(金利は上昇)した影響がみられたものの、16日夕に行われた日銀の植田和男総裁と高市早苗首相との会談などを経て日銀による早期の追加利上げ観測が後退していることから追随売りは広がらず。前日に日本公認会計士協会が長期間の保険契約を持つ生保に認められている「責任準備金対応債券」について、一定の条件を満たした場合は「満期保有目的の債券に準ずるものとして取り扱う」とし、減損処理の適用対象としない方針を公表したこともポジティブ視され、午前9時20分すぎには132円96銭をつける場面があった。ただ、前日まで5日続伸していた反動から上値では売りが出やすいほか、日経平均株価が急反発したことが重荷となり伸び悩んだ。
午前11時の先物3月限の終値は、前日比10銭高の132円69銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時2.110%に低下し、その後は前日に比べて0.020%低い2.115%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 11:37
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債券:先物、前場終値は前営業日比10銭高の132円69銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比10銭高の132円69銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 11:04
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外為サマリー:一時153円00銭台に軟化、IMFは来年までに3回の日銀利上げ想定
18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=153円21銭前後と前日の午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安で推移している。
17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=153円31銭前後と前日に比べ15銭程度のドル安・円高で取引を終えた。米国とイランの核協議の進展期待などから一時153円92銭まで上伸したが、節目の154円が意識される形で失速した。
この日の東京市場でドル円相場は、午前9時50分ごろに153円07銭に弱含む場面があった。国際通貨基金(IMF)は17日(日本時間18日)、2026年の日本経済に関する審査(対日4条協議)の終了にあたって会見を開き、ラフル・アナンド対日審査団長が来年までに3回の追加利上げを想定していると述べたことが影響したようだ。ただ、きょう特別国会が開会し、首相指名選挙を経て第2次高市早苗内閣が発足することから改めて高市政権の政策を見極めたいとのムードが広がりやすく、相場の方向感は乏しくなっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1847ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0015ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=181円53銭前後と同40銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 10:17
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米外為市場サマリー:節目の154円を前に失速し一時153円20銭近辺に軟化
17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=153円31銭前後と前日と比べて15銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=181円72銭前後と同15銭程度のユーロ安・円高だった。
この日にニューヨーク連銀が発表した2月の製造業景況指数が市場予想を上回ったことや、米ADPリサーチ・インスティテュートとスタンフォード・デジタル・エコノミー・ラボが公表した暫定推計で1月31日までの4週間で米民間雇用者数が週平均で1万250人増加したことを手掛かりにドル買いが流入。また、イランのアラグチ外相が米国との協議終了後に「良好な進展があった」と述べ協議を継続する方針を示し、中東の地政学リスクが後退したこともドルの支援材料となり、ドル円相場は一時153円92銭まで上伸した。ただ、その後は節目の154円を前に失速。全米住宅建設業者協会(NAHB)が公表した2月の米住宅建設業者指数が前月から低下したことなどが重荷となる形で153円20銭近辺まで軟化する場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1855ドル前後と前日と比べて0.0004ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 07:55
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◎17日のNY為替
ドル・円:153円31銭(16日終値:153円47銭)
ユーロ・円:181円72銭(同:181円88銭)
ユーロ・ドル:1.1855ドル(同:1.1851ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、153円08~09銭のドル安・円高
日銀が17日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円08~09銭と前営業日比26銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=181円13~17銭と同77銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1832~34ドルと同0.0030ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 17:46
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月17日 153円08~09銭 (▼0.26)
02月16日 153円34~35銭 (▼0.05)
02月13日 153円39~41銭 (△0.39)
02月12日 153円00~02銭 (▼2.56)
02月10日 155円56~58銭 (▼1.02)
02月09日 156円58~61銭 (▼0.30)
02月06日 156円88~90銭 (▼0.23)
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 17:46
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明日の為替相場見通し=152円台後半の下値を試す展開も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、152円台後半の下値を試す展開も見込まれる。予想レンジは1ドル=152円60~153円60銭。
この日は一時、152円80銭台までドル安・円高が進んだ。前日の米国がプレジデントデーの祝日で市場参加者が限られたが、153円50銭前後ではドル売り・円買いが優勢となりドルは軟調に推移した。日銀による追加利上げ観測が後退するなか、いったん152円台後半の下値を試す展開も予想される。今晩は、米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数が発表される。バー米連邦準備制度理事会(FRB)理事やデイリー・サンフランシスコ連銀総裁の講演などが予定されている。明日は国内では特別国会が召集され、第2次高市内閣が発足する。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 17:37
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午後:債券サマリー 先物は続伸、5年債入札は無難に通過
17日の債券市場で、先物中心限月3月限は5日続伸。寄り付きから買い優勢の展開で、この日に財務省が実施した5年債入札を無難に通過すると一段高となった。
内閣府が16日に発表した25年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことや、足もとで円安の進行が一服していることから市場では日銀による早期の追加利上げ観測が後退している様子。また、日銀の植田和男総裁が高市早苗首相との16日夕の会談について、さまざまな話をしたとしながらも具体的な内容は控えると明言を避けたことで、首相からの政策スタンスに関する要望や圧力を勘繰る向きもあったようだ。午後に入って5年債入札が大きな波乱なく消化されたことが確認されると、買い安心感が広がるなか債券先物は上げ幅を拡大。時間外取引で米長期金利が低下したことも円債の支援材料となり、債券先物はこの日の高値で取引を終えた。なお、5年債入札の結果は小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が3銭と前回(1月14日)の5銭から縮小し、投資家需要の強弱を反映する応札倍率は3.10倍と前回の3.08倍をやや上回った。
先物3月限の終値は前日比66銭高の132円59銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時、前日に比べて0.070%低い2.125%と約1カ月ぶりの低水準をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 16:00
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外為サマリー:152円90銭台で推移、株安が上値を圧迫
17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=152円96銭前後と前日午後5時時点に比べ38銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=181円12銭前後と同78銭程度のユーロ安・円高で推移している。
この日は日経平均株価が一時600円を超す下げとなったほか、米株価指数先物も下落し、株安を受けた円買いが優勢となった。実需筋によるドル売り・円買い需要の観測が広がったことに加え、イランがホルムズ海峡の周辺で海軍演習を実施したと伝わり、リスク回避ムードが高まったこともドル円の上値を圧迫したとみられている。シンガポールや中国、香港が祝日となり取引参加者が少ないなか、朝方は一時153円70銭台をつける場面があったが、その後は軟化した。午後に153円を割り込み、152円80銭台まで下落する場面があった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1841ドル前後と同0.0021ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 15:14
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比66銭高の132円59銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比66銭高の132円59銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 15:09
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債券:5年債入札、テールは3銭で応札倍率3.10倍
17日に実施された5年債入札(第183回、クーポン1.6%)は、最低落札価格が99円79銭(利回り1.646%)、平均落札価格が99円82銭(同1.640%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は3銭で、前回(1月14日)の5銭から縮小。応札倍率は3.10倍となり、前回の3.08倍をやや上回った。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 13:13
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は続伸、日銀追加利上げ観測の後退などで
17日の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸。日銀による早期の追加利上げ観測が後退していることに加え、株安で投資家のリスク回避姿勢が強まったこともあって買いが優勢だった。
内閣府が16日に発表した25年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことや、日銀の植田和男総裁が高市早苗首相との16日夕の会談について「一般的な経済金融情勢の意見交換だった」と述べたことで、市場では日銀の早期追加利上げの思惑が後退している様子。また、日経平均株価が軟調な動きとなったことから安全資産とされる債券が選好されやすかったこともあり、債券先物は午前10時50分ごろに132円31銭をつける場面があった。なお、きょうは財務省による5年債入札が実施される。
午前11時の先物3月限の終値は、前日比34銭高の132円27銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.030%低い2.165%と約1カ月ぶりの低水準で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 11:40
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債券:先物、前場終値は前営業日比34銭高の132円27銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比34銭高の132円27銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 11:05
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:153円20銭前後で推移、手掛かり材料に欠ける展開
17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=153円19銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=181円43銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前8時30分頃に153円60銭前後で推移していたが、その後、ドル売り・円買いが優勢となり153円20銭前後に下落した。前日の米国はプレジデントデーの祝日だったこともあり、市場参加者は限られている。前日夕方に開催された高市首相と日銀の植田総裁による会談も一般的な意見交換とされ材料視されていない。前日発表の25年10~12月期国内総生産(GDP)が予想を下回り、日銀の追加利上げ観測も後退している。手掛かり材料に欠けるなか、153円20銭前後での値動きとなっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1843ドル前後と同0.0020ドル弱のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 10:34
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米祝日のため動意に乏しく153円台半ばで推移
16日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=153円47銭前後と前週末と比べて80銭弱のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=181円88銭前後と同70銭程度のユーロ高・円安だった。
この日に日本の内閣府が発表した25年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことで、日銀による早期の追加利上げが難しくなるとの見方から円売り・ドル買いが優勢だった。日銀の植田和男総裁が高市早苗首相との会談後、記者団に「一般的な経済・金融情勢の意見交換で、首相から政策について要望は特になかった」と述べたことが伝わると円売りで反応し、ドル円相場は欧州市場で一時153円64銭まで上伸した。ただ、米国がプレジデントデーの祝日のため株式市場などが休場で、新規の手掛かり材料に乏しいことから一段と上値を追う勢いはなく、ニューヨーク市場では概ね153円台半ばで方向感なく推移した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1851ドル前後と前週末と比べて0.0020ドル弱のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
◎16日のNY為替
ドル・円:153円47銭(13日終値:152円70銭)
ユーロ・円:181円88銭(同:181円18銭)
ユーロ・ドル:1.1851ドル(同:1.1868ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/17 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、153円34~35銭のドル安・円高
日銀が16日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円34~35銭と前週末に比べ5銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=181円90~94銭と同横ばい。対ドルでは1ユーロ=1.1862~63ドルと同0.0004ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 17:51
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月16日 153円34~35銭 (▼0.05)
02月13日 153円39~41銭 (△0.39)
02月12日 153円00~02銭 (▼2.56)
02月10日 155円56~58銭 (▼1.02)
02月09日 156円58~61銭 (▼0.30)
02月06日 156円88~90銭 (▼0.23)
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 17:51
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明日の為替相場見通し=米プレジデントデーで様子見も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、153円台半ばを中心とした値動きとなりそうだ。予想レンジは1ドル=152円90~153円80銭。
今晩の米国はプレジデントデーの祝日となる。このため、様子見姿勢が強まり明日の東京市場にかけ一進一退の値動きが続く可能性がある。この日発表されたた25年10~12月期実質国内総生産(GDP)は市場予想を下回った。日銀の早期利上げ観測が後退しドル買い・円売りが優勢となったが、153円台後半にかけては利益確定の動きも予想される。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 17:38
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続伸、高市首相と植田総裁の会談控え模様眺め
16日の債券市場で、先物中心限月3月限は4日続伸。ただ、夕方に行われる予定の高市早苗首相と日銀の植田和男総裁の会談を見極めたいとして模様眺めムードが広がりやすかった。
前週末13日に発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことを受け、同日の米長期債相場が続伸(金利は低下)した流れが東京市場に波及する形で買いが先行。この日の朝方に内閣府が発表した25年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が前期比年率0.2%増と市場予想(1.7%程度の増加)に届かず、日銀による早期の追加利上げ観測が後退したことも債券相場を押し上げる要因となり、債券先物は132円02銭まで上伸する場面があった。とはいえ、高市首相と植田総裁が夕方に経済や金融、物価の情勢について意見交換する予定とあって持ち高を一方向には傾けにくく、買いが一巡したあとは伸び悩み。高市首相が利上げに関して言及するかどうかが注目され、積極的な売買は手控えられた。加えて、きょうは米国がプレジデントデーの祝日となることも動きににくさにつながったようだ。
先物3月限の終値は、前週末比13銭高の131円93銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末と同じ2.210%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 15:57
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:153円20銭前後で推移、高市・植田会談にも関心集まる
16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=153円19銭前後と前週末午後5時時点に比べ20銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=181円76銭前後と同10銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時頃は152円80銭前後で推移していたが、その後、ドル高・円安が進み午後1時40分過ぎには153円20銭台に乗せた。内閣府が午前8時50分に発表した25年10~12月期実質国内総生産(GDP)は前期比年率0.2%増と市場予想(1.6%増)を下回った。これを受け、日銀の早期利上げ観測が後退し、ドル買い・円売りが優勢となった。16日夕方には高市早苗首相と日銀の植田和男総裁が会談する予定であるほか、今晩は米国がプレジデントデーの祝日となることもあり、やや様子見姿勢も強まった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1864ドル前後と同0.0006ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 15:34
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債券:先物、後場終値は前営業日比13銭高の131円93銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比13銭高の131円93銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 15:05
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午前:債券サマリー 先物は続伸、予想下回るGDPなどが買い手掛かり
16日の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸。前週末の米債券高に加え、25年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことが買い手掛かりとなった。
内閣府が朝方発表した10~12月期GDP速報値は前期比年率0.2%増となったが、市場予想(1.7%程度の増加)を下回ったことから日銀による早期の追加利上げ観測が後退。また、13日に発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことを受け、同日の米長期債相場が続伸(金利は低下)したことも円債の追い風となり、債券先物は午前9時20分すぎに132円02銭まで上伸する場面があった。ただ、きょうの夕方に日銀の植田和男総裁と高市早苗首相の会談が予定されていることから模様眺めムードが広がりやすく、買い一巡後は上値が重くなった。
午前11時の先物3月限の終値は、前週末比9銭高の131円89銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末と同じ2.210%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 11:40
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債券:先物、前場終値は前営業日比9銭高の131円89銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比9銭高の131円89銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 11:10
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外為サマリー:日銀利上げ観測後退で153円10銭台に下げ渋る
16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=153円11銭前後と前週末の午後5時時点に比べ30銭弱のドル安・円高で推移している。
13日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=152円70銭前後と前日に比べ4銭程度のドル安・円高で取引を終えた。同日に発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことなどから152円60銭まで下押す場面があった。
ただ、この日の東京市場のドル円相場は下げ渋る展開となっている。内閣府が朝方発表した25年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が前期比年率0.2%増にとどまり、日銀による早期の追加利上げ観測が後退するなか円が売られやすくなっている。きょうの夕方に日銀の植田和男総裁と高市早苗首相の会談が予定されていることから積極的には動きににくいものの、午前9時50分すぎには153円10銭台を回復した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1861ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0003ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=181円59銭前後と同30銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 10:15
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:予想下回る米CPIを受け一時152円60銭まで軟化
13日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=152円70銭前後と前日と比べて4銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=181円18銭前後と同10銭強のユーロ安・円高だった。
高市早苗首相の経済ブレーンとされる本田悦朗元内閣官房参与がロイター通信とのインタビューで、「次の利上げの前には昨年12月の利上げの効果検証が必要で、3月など早期の実施はないだろう」との見方を示したことから日銀による早期の追加利上げ観測が後退。英フィナンシャル・タイムズ(FT)が「トランプ米大統領が鉄鋼・アルミニウム製品に対する一部関税の引き下げを計画している」と報じ、米関税政策が米景気を押し下げるとの懸念が後退したこともあり、ドル円相場は日本時間夕に153円67銭まで上伸する場面があった。ただ、その後は前日の高値153円76銭が意識される形で伸び悩み。この日に発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことが分かると、米長期金利が低下するとともにドル売り・円買いが優勢となり一時152円60銭まで軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1868ドル前後と前日と比べて0.0003ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
◎13日のNY為替
ドル・円:152円70銭(12日終値:152円74銭)
ユーロ・円:181円18銭(同:181円31銭)
ユーロ・ドル:1.1868ドル(同:1.1871ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/16 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、153円39~41銭のドル高・円安
日銀が13日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=153円39~41銭と前営業日比39銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=181円90~94銭と前営業日比22銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1858~59ドルと同0.0016ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:50
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
02月13日 153円39~41銭 (△0.39)
02月12日 153円00~02銭 (▼2.56)
02月10日 155円56~58銭 (▼1.02)
02月09日 156円58~61銭 (▼0.30)
02月06日 156円88~90銭 (▼0.23)
02月05日 157円11~13銭 (△0.69)
02月04日 156円42~44銭 (△1.02)
02月03日 155円40~42銭 (△0.52)
02月02日 154円88~90銭 (△1.09)
01月30日 153円79~81銭 (△0.47)
01月29日 153円32~33銭 (△0.69)
01月28日 152円63~65銭 (▼2.08)
01月27日 154円71~73銭 (△0.47)
01月26日 154円24~27銭 (▼4.13)
01月23日 158円37~40銭 (▼0.40)
01月22日 158円77~79銭 (△0.86)
01月21日 157円91~93銭 (▼0.45)
01月20日 158円36~38銭 (△0.30)
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/13 17:48