注目トピックス 日本株のニュース一覧

注目トピックス 日本株
アルプス技研---月次別稼働率と技術者数推移を更新、高稼働率を維持
アルプス技研<4641>は18日、2022年4月度の月次別稼働率と技術者数推移を発表した。4月の全社稼働率は、前月比8.6%減の89.5%(新卒を除くと97.2%)、技術者数は4,272名となった。前年同月より技術者数は増加し、稼働率は引き続き高水準を維持している。 <ST>
2022/05/18 17:21
注目トピックス 日本株
八洲電機---22年3月期増収、産業・交通事業が業績に貢献
八洲電機<3153>は13日、2022年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比1.4%増の600.38億円、営業利益が同2.2%減の21.23億円、経常利益が同2.7%減の22.51億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.8%減の15.27億円となった。プラント事業の売上高は前年同期比13.5%減の157.92億円、営業利益は同19.4%減の10.64億円となった。鉄鋼・非鉄分野では、市況改善、設備集約等が進むものの、鉄鋼分野における老朽設備の更新や生産効率向上を目的とした大型投資案件の減少により、売上高は低調に推移した。石油・化学・ガス分野では、化学・ガス分野における設備の維持・管理を目的とした工事案件等が計画通り進捗したが、石油分野における国内需要の回復遅れや老朽設備改修工事の先送りなどもあり、売上高は低調に推移した。産業・交通事業の売上高は同8.1%増の442.46億円、営業利益は同5.0%増の29.52億円となった。産業機器分野では、半導体不足や原材料高騰の影響はあるが、設備機械関連セットメーカーの生産量は増加し、国内製造業の設備投資も回復基調が続き、売上高は好調に推移した。一般産業分野では、医療・化学・精密関連における顧客の成長投資に向けた設備増強を背景に、大型の工事案件が順調に進捗し、売上高は堅調に推移した。空調設備分野では、情報通信分野向け特殊空調機及び理化学分野向け特殊空調工事や新型コロナウイルス感染症対策用のクリーンエア製品が順調に進捗し、売上高は堅調に推移した。交通分野では、鉄道車両関連製品や信号関連設備の工事が順調に進捗し、売上高は好調に推移した。2023年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.6%増の610.00億円、営業利益が同8.3%増の23.00億円、経常利益が同6.6%増の24.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.8%増の16.00億円を見込んでいる。 <ST>
2022/05/18 17:19
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は4日続伸、東エレクとNTTデータが2銘柄で約73円分押し上げ
5月18日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり165銘柄、値下がり57銘柄、変わらず3銘柄となった。日経平均は4日続伸。17日の米株式市場でNYダウは大幅に3日続伸。中国上海の都市封鎖(ロックダウン)解除への期待に加え、4月小売売上高など良好な経済指標を背景に景気後退懸念が緩和。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演も概ね想定内の内容にとどまり、あく抜け感に繋がった。ナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は大幅に反発。こうした流れを引き継いで日経平均は167.07円高からスタートすると、朝方は買いが先行し、一時27053.18円(393.43円高)まで上昇。ただ、節目を回復した目先の達成感や戻り待ちの売りで失速すると、時間外取引のナスダック100先物やアジア市況が弱含むなか、一時81.59円高まで上げ幅を縮小。午後はアジア市況が下げ幅を縮めるのに並走して緩やかに値を切り上げる展開となった。大引けの日経平均は前日比251.45円高の26911.20円となった。東証プライムの売買高は12億6716万株、売買代金は2兆9698億円だった。セクターではその他製品、電気機器、精密機器など上昇率上位に並んだ一方、パルプ・紙、鉱業、小売、ゴム製品の4業種が下落となった。東証プライムの値上がり銘柄は全体の62%、対して値下がり銘柄は35%となった。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約58円押し上げた。同2位はNTTデータ<9613>となり、ソニーG<6758>、KDDI<9433>、信越化<4063>、TDK<6762>、アドバンテ<6857>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはキッコーマン<2801>となり1銘柄で日経平均を約8円押し下げた。同2位はファーストリテ<9983>となり、ダイキン<6367>、塩野義<4507>、花王<4452>、ネクソン<3659>、資生堂<4911>がつづいた。*15:00現在日経平均株価  26911.20(+251.45)値上がり銘柄数 165(寄与度+295.23)値下がり銘柄数  57(寄与度-43.78)変わらず銘柄数  3○値上がり上位銘柄コード  銘柄       直近価格        前日比 寄与度<8035> 東エレク       59700         1660 +58.34<9613> NTTデータ     2061           86 +15.11<6758> ソニーG       11570          330 +11.60<9433> KDDI       4535           54 +11.39<4063> 信越化        18280          305 +10.72<6762> TDK         4380          100 +10.54<6857> アドバンテス     8790          150 +10.54<4519> 中外薬         3629           93 +9.80<2413> エムスリー      3843           99 +8.35<7974> 任天堂        59270         2010 +7.06<7733> オリンパス      2710           50 +7.03<4503> アステラス薬     1992         35.5 +6.24<6976> 太陽誘電       5130          165 +5.80<4901> 富士フイルム     7124          142 +4.99<6988> 日東電         9070          140 +4.92<6981> 村田製         8408          156 +4.39<6902> デンソー       7513          115 +4.04<4543> テルモ         4050           28 +3.94<4578> 大塚HD       4550          103 +3.62<4704> トレンド       7270          100 +3.51○値下がり上位銘柄コード  銘柄       直近価格        前日比 寄与度<2801> キッコマン      6960         -240 -8.43<9983> ファーストリテ   60030         -200 -7.03<6367> ダイキン工     20465         -105 -3.69<4507> 塩野義薬       6932          -94 -3.30<4452> 花王          5037          -52 -1.83<3659> ネクソン       3050          -20 -1.41<4911> 資生堂         5333          -39 -1.37<8830> 住友不         3309          -38 -1.34<4751> サイバー       1336          -41 -1.15<3382> 7&iHD      5523          -31 -1.09<2282> 日ハム         3985          -60 -1.05<1963> 日揮HD         1778          -26 -0.91<5332> TOTO       4330          -50 -0.88<9301> 三菱倉         3005          -45 -0.79<8267> イオン         2346          -22 -0.77<4568> 第一三共       3325           -7 -0.74<1721> コムシスHD     2431          -20 -0.70<6841> 横河電         2241          -20 -0.70<5108> ブリヂス       4886          -16 -0.56<2269> 明治HD       6520          -80 -0.56 <FA>
2022/05/18 16:20
注目トピックス 日本株
ランドコンピュータ---22年3月期はパッケージベースSI・サービスが大幅な伸び、期末配当金の増配を発表
ランドコンピュータ<3924>は13日、2022年3月期連結決算を発表した。売上高が95.96億円、営業利益が8.72億円、経常利益が8.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益が6.27億円となった。2022年3月期第1四半期より連結財務諸表を作成しているため、前期増減率は記載していない。システムインテグレーション・サービスの売上高は56.13億円と伸長した。ネットバンク、地方銀行を中心とした金融機関向けシステム開発案件、クレジットカード分野での受託開発案件等、金融分野の売上は大規模開発プロジェクトの収束の影響で26.19億円と減収になった。通信業向けシステム開発案件、エネルギー分野での受託開発案件、流通分野向けシステムの伸長により、産業・流通分野の売上は21.54億円、公共分野は新規大型プロジェクト受注により売上は2.62億円と伸長、電子カルテ導入支援、病院向けパッケージシステムの開発案件等、医療分野の売上は5.76億円となった。インフラソリューション・サービスの売上高は13.12億円と減収になった。公共、文教分野のネットワーク構築案件、金融機関向け基盤構築案件、クラウドネットワーク構築案件等を中心としたインフラソリューション・サービス全体では、半導体不足の影響による基盤構築案件プロジェクトの延伸等の影響を受けた。パッケージベースSI・サービスの売上高は26.70億円と大幅に伸長した。DX推進の中心であるクラウド分野のSalesforce関連の導入支援及びアドオン開発、子会社インフリーでの中心ビジネスであるSAP関連の導入支援及びアドオン開発、クラウド版会計パッケージ及び人事給与パッケージのライセンス販売、導入支援及びアドオン開発等が増収となった。2023年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.5%増の107.00億円、営業利益が同8.9%増の9.50億円、経常利益が同9.2%増の9.60億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.2%減の6.20億円を見込んでいる。また、同日、2022年3月期の期末配当金を前回予想から2.00円増配の18.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は33.00円となる。 <ST>
2022/05/18 16:11
注目トピックス 日本株
川辺---22年3月期は減収なるも、各損益は大幅に改善
川辺<8123>は13日、2022年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比4.5%減の107.86億円、営業損失が2.14億円(前期は4.62億円の損失)、経常損失が1.22億円(同3.81億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が3.65億円(同4.33億円の損失)となった。身の回り品事業の売上は前年同期比4.0%減となった。まん延防止等重点措置や緊急事態宣言が断続的に発出された影響と、ギフト需要が高まる第4四半期にオミクロン株感染拡大の影響が出たが、年間を通して新規販路の開拓を行い、新規販路開拓と新規催事の獲得もでき、一定の成果を上げた。主要取引先である百貨店及び直営店に関しては、最大の繁忙期である3月商戦においてオミクロン株拡大の影響をうけ、ギフト需要が低迷し、売上全体を押し上げることができなかった。ハンカチーフについては、オリジナル商品開発販売や新規コンテンツの販売等を積極的に取り組んだが、ギフトニーズの減少がハンカチーフ需要に影響を及ぼしたことに加え、昨年度好調に推移したハンカチーフのカテゴリーに分類されるマスクの売上の減少が大きく影響し、売上は前年比93.2%と厳しい結果となった。スカーフについては、12月の繁忙期も好調に店頭売上を構築でき、1月のクリアランス商戦に関しても順調に推移し、スカーフ・マフラーの売上は前年比119.9%となった。タオル・雑貨は、前半はTV通販・EC事業を中心に売上が伸長したが、来店客数の減少やバッグの在庫処理を行った直営店の不振が大きく影響し、売上は前年比95.3%となった。フレグランス事業の売上高は前年同期比7.6%減となった。年明け以降のオミクロン株感染拡大の影響を受けたが、年間を通して、主要販路である百貨店及び直営店販路に於いて、新規取扱いブランドが好調に推移し大きく売上を伸長させた。しかし売上構成比の高いホールセール事業に於いて厳しい状況が続いた。全事業全体として、本年度も新型コロナウイルス感染症再拡大による影響を受け、大変厳しい状況であり、売上は減収となったが、売上総利益、販売管理費、営業利益、経常利益は、大幅に改善することができた。また、下期だけで見ると本業力と言われる営業利益段階で黒字に転換することができ、翌期に繋がる成果となった。2023年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.4%増の128.80億円、営業利益が1.10億円、経常利益が1.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.82億円を見込んでいる。 <ST>
2022/05/18 16:06
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:BASEは大幅に続伸、セキュアがストップ高
<4264> セキュア 1080 +150ストップ高。ブロードバンドタワー<3776>とデータセンター向けセキュリティソリューションを共同で開発・展開することで合意したと発表している。ブロードバンドタワーが運用するデータセンター内で研究開発を行い、今後急増するとされる全国各地のデータセンターの運用現場のDXを推進するため、新たなセキュリティソリューションを共同で企画・提案する。<7359> 東京通信 646 +100ストップ高。主要株主だった資産管理会社YSホールディングス(東京都渋谷区)による株式売却が完了したと発表している。YSホールディングスは株式の流動性向上に寄与するためとして、3月から5月にかけて東京通信株22万株を売却していた。売却後の議決権所有割合は46.30%。売却完了で株式の需給悪化に歯止めがかかるとの期待から、買いが集まっているようだ。<3907> シリコンスタ 1056 +156ストップ高。米エヌビディア社が結成した「エヌビディア・オムニバース・パートナー・カウンシル・ジャパン」に参画したと発表している。国内37社が参加する団体で、仮想世界を作成・接続するためのシミュレーションエンジン「エヌビディア・オムニバース」関連ソリューションの市場開拓と普及推進を目的としている。シリコンスタジオはこれまでの経験などを活かし、同エンジンを活用した環境の構築を推進する。<4477> BASE 437 +58大幅に続伸。ネットショップ作成サービス「BASE」でショートムービープラットフォーム「TikTok」に広告を掲載できる拡張機能「TikTok商品連携・広告App」の提供を開始したと発表している。自身のネットショップや販売している商品をTikTokクリエイティブツールと連携させ、自社の商品画像を基にした動画広告を自動で作成し、TikTokに掲載することができるという。<6090> HMT 646 +78大幅に3日ぶり反発。研究開発型ベンチャーのAIREX(神奈川県平塚市)と業務提携し、ヒト皮膚ガス測定サービスをヘルスケア領域で独占的に提供すると発表している。AIREXは生体ガス分析や室内空気環境分析、空気環境コンサルティングサービスを展開している。皮膚ガスは体のにおいとして認知される生体ガスの一種で、身体的・生理的状態や生活環境で変化することからヘルスケア分野での利用が期待されているという。<3237> イントランス 94 +30ストップ高。連結子会社のイントランスホテルズアンドリゾーツ(東京都渋谷区)が、ホテルなどを経営するバンヤンツリージャパン(東京都港区)と合弁会社の設立で合意し、契約を締結したと発表している。バンヤンツリー・グループは、ホテルやリゾートなどを世界23カ国で展開している。合弁会社への出資比率は50%ずつで、バンヤンツリー・グループのブランドの合同運営やブランドホテルプロジェクト開発などを手掛ける。 <ST>
2022/05/18 15:07
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~NF外債ヘッジ有、三井松島HDがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [5月18日 14:38 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<1475> iSTOPIX    5412096  191561.2  2725.26% 0.83%<9375> 近鉄エクス      3343700  191440  1646.60% 1.83%<7078> INC        2043500  168920  1109.74% 10.11%<1487> 上米債HE      60257  8833.6  582.13% -0.44%<4167> ココペリ       666200  116580  471.45% 5.46%<6334> 明治機        775000  140660  450.97% 8.77%<1369> DIAM225    35977  7233  397.40% 0.76%<5028> セカンドサイト    3495600  739520  372.68% 4.3%<1514> 住石HD       24484700  5292980  362.59% 18.67%<3856> エーバランス     751400  170860  339.78% 18.35%<7071> アンビス       562900  142260  295.68% -13.99%<4937> Waqoo      577900  171200  237.56% -7.72%<4997> 日農薬        545400  170400  220.07% 7.39%<1482> iシェアーズ     250598  79429.8  215.50% -0.58%<4235> UFHD       235700  75040  214.10% -10.37%<1518> 三井松島HD     8173000  2660100  207.24% 11.78%<6905> コーセル       272600  89840  203.43% 0.13%<4360> マナック・ケミカルP  82100  27620  197.25% 2.43%<3541> 農業総合研究所    1433200  487140  194.21% 7.27%<7965> 象印マホービン    189000  67280  180.92% -0.58%<3549> クスリのアオキ    518200  190860  171.51% 0.18%<3675> クロスマーケ     1797100  683700  162.85% -4.88%<4347> ブロメディア     174700  67260  159.74% 6.97%<2776> 新都HD       1293300  503080  157.08% 4.26%<7280> ミツバ        837900  329520  154.28% 6.12%<4199> ワンプラ       263800  111200  137.23% 12.06%<6890> フェローテク     5361600  2265620  136.65% 1.43%<7769> リズム        63500  28260  124.70% 5.46%<4837> シダックス      1171200  524840  123.15% 4.44%<2512>* NF外債ヘッジ有   131550  59286  121.89% -0.31%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS>
2022/05/18 14:51
注目トピックス 日本株
KADOKAWA---急伸、グローバル・メディアミックス戦略を国内証券が高評価
KADOKAWA<9468>は急伸。岡三証券は投資判断「強気」、目標株価3400円を継続している。22年3月期決算は、出版社からIPを地球規模で収益化する会社へと変貌するストーリーの進捗を確認できる内容だったと評価。中期的には、出版事業の海外展開加速によってグローバル・メディアミックス戦略が成功すると考えており、こうした成長ストーリーを株価が織り込む余地は依然として大きいと判断している。 <YN>
2022/05/18 14:20
注目トピックス 日本株
前澤給装工業---22年3月期は増収、給水装置事業、住宅設備事業、商品販売事業のいずれも増収
前澤給装工業<6485>は13日、2022年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比4.8%増の287.89億円、営業利益が同16.6%減の21.39億円、経常利益が同14.8%減の22.87億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.7%減の14.98億円となった。給水装置事業の売上高は前期比7.1%増の168.38億円、セグメント利益は同11.0%減の43.33億円となった。コロナ前の水準には達していないものの、底堅い配水管布設替工事の需要や住宅需要に下支えされたが、主要原材料の銅の価格が、前期を大幅に上回る水準で推移したことなどから、調達コストが上昇した。住宅設備事業の売上高は前期比21.0%増の133.61億円、セグメント利益は同5.8%減の19.56億円となった。新設住宅着工戸数が底堅く推移して、給水・給湯配管システム関連部材等の販売が増加した。商品販売事業の売上高は前期比4.2%増の24.52億円、セグメント利益は1.20億円(前期は0.17億円の利益)となった。樹脂商品の販売が増加した。2022年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.7%増の292.90億円、営業利益が同14.5%減の18.30億円、経常利益が同13.0%減の19.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.9%減の13.20億円を見込んでいる。また、同日、2022年3月期の期末配当金を前回予想から10.00円増配の20.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は30.00円となる。2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、分割前に単純換算すると年間配当金は60円となる。今後も、連結配当性向50%を目安に配当する予定。 <ST>
2022/05/18 14:16
注目トピックス 日本株
イントラスト---22年3月期は2ケタ増収、売上及び利益ともに過去最高を更新
イントラスト<7191>は13日、2022年3月期決算を発表した。売上高が前期比17.6%増の49.43億円、営業利益が同3.0%増の11.84億円、経常利益が同2.3%増の11.79億円、当期純利益が同2.5%増の7.79億円となった。売上、利益ともに過去最高を更新した。保証事業の売上高は前期比33.1%増の30.53億円となった。医療費用保証については、特に上期において新型コロナウイルス感染症拡大の影響による営業活動の制約等があったものの、家賃債務保証の新規契約が大幅な成長が寄与し、保証事業全体が大きくプラスとなった。ソリューション事業の売上高は前期比1.0%減の18.90億円となった。保証事業へのシフトが進んだ一方、保険デスクサービスにおいては、少額短期保険における募集サービスが好調に推移した。2023年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比25.4%増の62.00億円、営業利益が同22.4%増の14.50億円、経常利益が同22.9%増の14.50億円、当期純利益が同16.7%増の9.10億円を見込んでいる。 <ST>
2022/05/18 14:14
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~ココペリ、明治機などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [5月18日 13:41 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<1475> iSTOPIX    4358515  191561.2  2175.26% 0.68%<9375> 近鉄エクス      3283300  191440  1615.05% 1.71%<7078> INC        1496700  168920  786.04% 10.48%<1487> 米国債券(為替ヘッジ)  60197  8833.6  581.45% -0.37%<4167> ココペリ       648700  116580  456.44% 5.7%<6334>* 明治機        695300  140660  394.31% 8.33%<1369> DIAM・日経    28968  7233  300.50% 0.63%<3856> エーバランス     680100  170860  298.05% 17.04%<1514> 住石HD       20787200  5292980  292.73% 15.06%<5028> セカンドサイト    2499100  739520  237.94% 7.86%<4937> Waqoo      541100  171200  216.06% -6.23%<7071> アンビス       428700  142260  201.35% -11.46%<1482> iシェアーズ 米国債  238529  79429.8  200.30% -0.43%<6905> コーセル       259600  89840  188.96% -0.38%<3541> 農業総合研究所    1350000  487140  177.13% 7.27%<4997> 日農薬        471900  170400  176.94% 8.02%<1518> 三井松島HD     7323900  2660100  175.32% 11.25%<4235> UFHD       200700  75040  167.46% -9.47%<3549> クスリのアオキ    506000  190860  165.12% 0.37%<7965> 象印マホービン    177700  67280  164.12% -0.22%<7280> ミツバ        799400  329520  142.60% 5.61%<4360> マナック・ケミカルP  66500  27620  140.77% 0.52%<3675> クロスマーケ     1624800  683700  137.65% -5.13%<4347> ブロメディア     157100  67260  133.57% 6.77%<2776>* 新都HD       1141400  503080  126.88% 5.32%<6890> フェローテク     4952700  2265620  118.60% 0.27%<4837> シダックス      1107900  524840  111.09% 2.67%<7769>* リズム        55000  28260  94.62% 6.44%<6590>* 芝浦         260200  133880  94.35% 3.01%<4199>* ワンプラ       215400  111200  93.71% 4.98%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <FA>
2022/05/18 14:07
注目トピックス 日本株
サイバーAG---急落、国内証券が業績下方修正で目標株価引き下げ
サイバーAG<4751>は急落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を1550円から1450円に引き下げている。1-3月期の決算を踏まえて業績予想を下方修正。22年9月期営業利益は会社計画の上振れを見込むものの、948億円から844億円、前期比19.1%減に、23年9月期は1032億円から875億円にそれぞれ減額。ネット広告事業の利益率などを引き下げているようだ。 <YN>
2022/05/18 13:54
注目トピックス 日本株
日医工---連日の急伸でストップ高、事業再生ADR申請後の急落の反動続く
日医工<4541>は連日の急伸でストップ高。事業再生ADRの申請が伝わった12日から株価は急落、一時は3営業日で75%の下落となっていた。先行き不透明感や将来的な大幅希薄化懸念などが警戒されているが、長期的な経営再建の可能性も残るため、短期的な売られ過ぎ感なども意識される状況とみられる。株価上昇が売り方の買い戻しを急がせる形にもなっているようだ。筆頭株主であるメディパルHDが側面支援を表明していることも過度な懸念の後退につながっているもよう。 <YN>
2022/05/18 13:36
注目トピックス 日本株
フェイス---一時急伸も下落転換、立会外取引での自社株買い実施を発表
フェイス<4295>は一時急伸も下落転換。発行済み株式数の13.96%に当たる180万株、16億円を上限とする自社株買いの実施を立会外取引で実施すると発表。主要株主であるアールエムビー・ジャパンが保有株の売却意向を示しているようだ。1株当たりの価値向上にはつながるが、需給面へのインパクトは乏しいとみられる。投資ファンドが保有株を売却することで、今後の株主価値向上に向けた施策が後退するとの懸念も強まっているようだ。 <YN>
2022/05/18 13:29
注目トピックス 日本株
アルフレッサ---急伸、収益性向上を評価して国内証券が格上げ
アルフレッサ<2784>は急伸。野村證券は投資判断を「リデュース」から「ニュートラル」に格上げ、目標株価も1440円から1650円へと引き上げた。メディカル品やスペシャリティ医薬品などの得意分野へ注力することで収益力向上が見込めること、個別化医療プラットフォーム構築による地域医療貢献への施策が進む点などを評価している。業績予想も上方修正し、今期以降も増益基調の継続を見込んでいる。 <YN>
2022/05/18 12:59
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は4日続伸、東エレクが1銘柄で約51円分押し上げ
18日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり145銘柄、値下がり78銘柄、変わらず2銘柄となった。日経平均は4日続伸。191.40円高の26851.15円(出来高概算6億6222万株)で前場の取引を終えている。17日の米株式市場でNYダウは431.17ドル高と大幅に3日続伸。中国上海市の都市封鎖(ロックダウン)解除への期待に加え、4月小売売上高や鉱工業生産など良好な経済指標を背景に世界経済の成長減速懸念が後退。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演も概ね想定内の内容にとどまり、イベント終了とともに買いが再燃し、引けにかけて上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は+2.75%、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は+5.01%と大幅反発。こうした流れを引き継いで日経平均は167.07円高からスタート。朝方は買いが先行し、一時27053.18円(393.43円高)まで上昇。ただ、時間外取引のナスダック100先物やアジア市況が弱含むなか、次第に失速していき、26741.34円(81.59円高)まで上げ幅を縮める場面もあった。個別では、SOXの急伸を受けてレーザーテック<6920>や東エレク<8035>が買われ、ルネサス<6723>はパワー半導体の増産報道も追い風に大幅に上昇。中国経済の底入れや米経済指標を受けた景気後退懸念の緩和で信越化<4063>、川崎汽船<9107>、三井住友<8316>などの景気敏感株の一角も堅調。今期の増益・増配計画が引き続き材料視されている三井松島HD<1518>は3日連続での急伸劇。「ビフィズス菌BB536」が中国の「新食品原料」に登録された森永乳業<2264>も大幅高。ほか、富士通<6702>、SMC<6273>、デンソー<6902>などが高い。一方、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>など値がさ株の一角が小安く、原油先物相場の上昇一服でINPEX<1605>やENEOS<5020>など石油関連が軟調。証券会社の目標株価引き下げでサイバー<4751>は大幅に下落。セクターではその他製品、空運、精密機器などが上昇率上位となった一方、鉱業、石油・石炭、小売などが下落率上位に並んだ。東証プライムの値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は45%となっている。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約51円押し上げた。同2位はNTTデータ<9613>となり、エムスリー<2413>、信越化<4063>、オリンパス<7733>がつづいた。一方、値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約13円押し下げた。同2位はキッコーマン<2801>となり、ダイキン<6367>、ファナック<6954>、塩野義製薬<4507>がつづいた。*11:30現在日経平均株価  26851.15(+191.40)値上がり銘柄数 145(寄与度+244.54)値下がり銘柄数  78(寄与度-53.14)変わらず銘柄数  2○値上がり上位銘柄コード  銘柄       直近価格        前日比 寄与度<8035> 東エレク       59510         1470 +51.66<9613> NTTデータ     2042           67 +11.77<2413> エムスリー      3874          130 +10.96<4063> 信越化        18270          295 +10.37<7733> オリンパス      2728           68 +9.56<6762> TDK         4370           90 +9.49<6758> ソニーG       11465          225 +7.91<6857> アドバンテス     8750          110 +7.73<4519> 中外薬         3604           68 +7.17<7974> 任天堂        59200         1940 +6.82<4503> アステラス薬   1991.5           35 +6.15<6902> デンソー       7547          149 +5.24<4543> テルモ         4059           37 +5.20<2502> アサヒ         4325          148 +5.20<9984> ソフトバンクG   5145           23 +4.85<6988> 日東電         9040          110 +3.87<6981> 村田製         8378          126 +3.54<4901> 富士フイルム     7080           98 +3.44<6976> 太陽誘電       5050           85 +2.99<6702> 富士通        20355          845 +2.97○値下がり上位銘柄コード  銘柄       直近価格        前日比 寄与度<9983> ファーストリテ   59850         -380 -13.35<2801> キッコマン      6960         -240 -8.43<6367> ダイキン工     20495          -75 -2.64<6954> ファナック     20110          -55 -1.93<4507> 塩野義薬       6975          -51 -1.79<8830> 住友不         3306          -41 -1.44<9766> コナミHD      8370          -40 -1.41<4452> 花王          5051          -38 -1.34<4751> サイバー       1330          -47 -1.32<6841> 横河電         2232          -29 -1.02<3382> 7&iHD      5527          -27 -0.95<2282> 日ハム         3995          -50 -0.88<4324> 電通グループ     4390          -25 -0.88<5332> TOTO       4330          -50 -0.88<2269> 明治HD       6480         -120 -0.84<1963> 日揮HD         1780          -24 -0.84<8267> イオン       2345.5         -22.5 -0.79<9301> 三菱倉         3005          -45 -0.79<4568> 第一三共       3325           -7 -0.74<6971> 京セラ         7064          -10 -0.70 <CS>
2022/05/18 12:38
注目トピックス 日本株
デジタル・インフォメーション・テクノロジー---3Qは2ケタ増収・増益、業績予想の上方修正に加え増配を発表
デジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>は13日、2022年6月期第3四半期(21年7月-22年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比10.2%増の119.40億円、営業利益が同7.8%増の16.08億円、経常利益が同8.1%増の16.18億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同9.0%増の11.28億円となった。ソフトウェア開発事業の売上高は前年同期比10.8%増の114.88億円、セグメント利益(営業利益)は同7.3%増の15.56億円となった。ビジネスソリューション事業分野(業務システム開発、運用サポート)は、継続的に進めている事業ポートフォオの見直しが功を奏し、コロナ禍でも売上・利益ともに順調に伸びた。今期は主力事業である業務システム開発が大きく伸展した。業務システム開発では、主力の金融系はほぼ横ばいとなったが、医療系が大きく伸びると共に通信、製造、ERP関連の案件獲得も想定以上に進んだ。運用サポートでは、主力顧客の事業改革の影響を一部受けたが、クラウド基盤構築等のニーズに着実に対応し、売上・利益ともに前年を上回った。エンベデッドソリューション事業分野(組込みシステム開発、組込みシステム検証)は、半導体関連が大きく伸びると共に検証業務が従前以上に拡大した。組込みシステム開発では、モバイル系、家電系を含めたIoT関連は前年並みに留まったが、主力の半導体を含めた自動車関連が踊り場から脱し、売上・利益ともに前年を大幅に上回った。組込みシステム検証においても、車載系の検証業務が大きく伸びるとともに、5G関連(モバイル端末及び基地局)は伸長、医療系も大幅に伸びた。自社商品事業分野は、コロナ禍の影響による商談面の制約はあったが、前年を上回る結果となった。サイバーセキュリティビジネスについては、WebARGUSがライセンス売上の積上げにより売上・利益共に堅調に伸びた。また、外部サイバーセキュリティ専門会社との協業を進めるなど、WebARGUSを核としたトータルセキュリティサービス(DIT Security)のラインナップ拡充に努め、拡販を進めた。業務効率化ビジネスについては、コロナ禍で新規顧客開拓が困難な中、既存顧客の他部署への横展開を推進した。RPAやERP等の各種システムとの連携機能の拡充など、商品力の強化に努め、拡販を進めた。コロナ禍のニューノーマルな社会に対応する電子契約のアウトソーシング型サービス「DD-CONNECT」の引合いが徐々に増え、大手施工会社等から受注した。また2021年9月15日に自社商品として、ホームページの「安全性」と「作成の機動性」を兼ね備えたホームページ作成プラットフォーム「shield cms」をリリースした。システム販売事業の売上高は前年同期比5.0%減の4.67億円、セグメント利益(営業利益)は同2.6%増の0.52億円となった。カシオ計算機<6952>製中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とする販売ビジネスにおいて、対面販売がメインとなる商品であるためコロナ禍による影響を受け、前年同期比で売上高は減少したが、販売費及び一般管理費の圧縮により、セグメント利益は前年並みを維持した。2022年6月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比10.8%増(前回予想比2.6%増)の160.00億円、営業利益が同16.1%増(同5.3%増)の20.00億円、経常利益が同15.6%増(同5.3%増)の20.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.0%増(同5.3%増)の13.87億円としている。また、期末配当について、今回修正した業績予想及び財政状態等を総合的に勘案した結果、直近の配当予想より1株当たり2.00円増配の1株当たり17.00円に修正することを発表した。 <ST>
2022/05/18 12:23
注目トピックス 日本株
TREHD---大幅反発、安定した業績拡大を評価し国内証券では目標株価上げ
TREHD<9247>は大幅反発。大和証券では投資判断「1」を継続し、目標株価を2220円から2600円にまで引き上げている。業績予想を上方修正しており、23年3月期営業利益は会社計画93億円を上回る100億円、前期比30.6%増を予想。24年3月期も2ケタ増益を見込んでいるようだ。短期的には鉄スクラップ市況が業績変動要因だが、一方で、統合シナジーや新規再資源化事業を着実に進めていることで、今後も安定した業績拡大が期待できると評価。 <ST>
2022/05/18 11:47
注目トピックス 日本株
テクノスジャパン---22年3月期は2ケタ増収、基幹システム及び周辺ソリューションが順調に推移
テクノスジャパン<3666>は13日、2022年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比10.4%増の90.46億円、営業利益が同23.8%増の11.44億円、経常利益が同24.2%増の11.91億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.6%減の6.50億円となった。同社グループは、創業時より取り組んでいるERP(基幹システム)ビジネス、M&Aによってビジネスを確立したCRM(顧客関係管理)ビジネスと、独自で開発したCBP(同社独自のプラットフォーム)を組み合わせたトータルソリューションを提供し、顧客の経営・業務システムにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に取り組んでいる。また、同社グループは、中期経営計画(2023年3月期から2025年3月期まで)を掲げている。ミッションの「企業・人・データをつなぎ社会の発展に貢献する」を基本方針とした中期経営計画2025年3月期の目標達成を目指すとともに、持続的な企業価値向上と社会への貢献に向けてビジネスを推進していくとしている。当年度においては、CBP(独自のプラットフォーム)の研究開発に取り組むと共に、既存のERP(基幹システム)ビジネス、CRM(顧客関係管理)ビジネスに取り組んだ。基幹システム及び周辺ソリューションについて、製造業、商社・小売業向けのERPシステム導入支援業務を中心に、売上高は前期比9.9%増の88.53億円となった。その他について、ライセンスの販売等により、売上高は同38.6%増の1.93億円となった。2023年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比14.8%増の103.90億円、営業利益は同4.9%増の12.00億円、経常利益は同4.1%増の12.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同27.6%増の8.30億円を見込んでいる。 <ST>
2022/05/18 11:18
注目トピックス 日本株
クロス・マーケティンググループ---連結業績予想および配当予想の修正を発表、売上・利益ともに上方修正
クロス・マーケティンググループ<3675>は16日、2021年6月期(2021年7月1日-2022年6月30日)の連結業績予想および配当予想の修正を発表。売上高は前回予想比2.1-4.3%増の245億円、営業利益は同4.2-13.6%増の25億円、経常利益は同4.3-14.3%増の24億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同3.4-11.1%増の15億円にそれぞれ修正した。連結子会社のドゥ・ハウスやディーアンドエムの好調を主因にデジタルマーケティング事業売上高が上振れたほか、新型コロナウイルス感染拡大影響に鑑み保守的な前提としていたデータマーケティング事業における海外子会社の売上高回復が想定以上だったこと等から、全てのセグメントで売上高が前回想定を上回った。更に、収益性の高いメディア、プロモーション関連、オンラインリサーチ等の売上構成比拡大といった売上ミックス改善と、外注費低減効果による売上総利益率の上昇、成長領域に重点的に費用投下する等の最適化効果による売上高販管費比率の改善により、営業利益も前回予想を上回った。なお、配当予想は期末配当金を1株当たり4円10銭から5円30銭へ引き上げ、年間合計配当金を8円40銭から9円60銭へと修正した。 <ST>
2022/05/18 11:15
注目トピックス 日本株
品川リフラクトリーズ---22年3月期は2ケタ増収増益、耐火物及び関連製品事業が順調に推移
品川リフラクトリーズ<5351>は12日、2022年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比10.8%増の1,107.84億円、営業利益が同38.7%増の101.07億円、経常利益が同30.4%増の107.16億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同151.1%増の53.08億円となった。耐火物及び関連製品事業の売上高は前期比10.8%増の849.01億円、セグメント利益は同40.8%増の94.51億円となった。粗鋼生産量増加に伴う耐火物販売数量の増加等があった。エンジニアリング事業の売上高は前期比15.8%増の248.98億円、セグメント利益は同97.4%増の18.25億円となった。製鉄所構内工事の増加等があった。不動産事業の売上高は前期比45.8%減の9.84億円、セグメント利益は同55.1%減の4.39億円となった。一部物件の賃貸契約が終了した。レジャー等事業としてスーパー銭湯の経営を行っていたが、2021年3月31日付で営業を終了したため、当連結会計年度よりセグメント名称を「不動産・レジャー等」から「不動産」に変更している。2023年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.0%増の1,230.00億円、経常利益が同7.3%増の115.00億円を見込んでいる。また同日、品川リフラクトリーズは、サンゴバン社(フランス・パリ)との間で、サンゴバン社の有するブラジルにおける耐火物事業及び米国における耐摩耗性セラミックス事業に関して、サンゴバン社の100%子会社2社からそれぞれ譲受けることで合意し、5月12日に事業譲受に関する契約を締結したことを公表した。同社は、海外ビジネスの強化・拡大を経営の重要方針としており、海外の現地パートナーとの連携深化 や M&A を通じた事業の強化・拡大を図っている。ブラジル鉄鋼業界向けにあらゆる耐火物を生産し、リーディングサプライヤーとして強固な市場関係を構築しているブラジルの耐火物事業、及び高付加価値の耐摩耗性セラミックスを生産し、鉱業・鉱物処理、鉄鋼、アスファルト、エネルギーなど、さまざまなエンドマーケットに提供しているアメリカのセラミックス事業をグループに取り込むことにより、米州市場における更なる成長に向けた強力なプラットフォームになるものとしている。 <ST>
2022/05/18 11:14
注目トピックス 日本株
品川リフラクトリーズ---韓国に子会社を設立
品川リフラクトリーズ<5351>は12日、韓国に子会社を設立し、すべての登記手続きを完了したことを発表。同子会社の商号は、Shinagawa Refractories Korea(SRK)で、慶尚北道浦項市内に所在する。木元立彦氏が代表取締役社長に就任する。設立日は4月14日、資本金は2億ウォン、同社が100%出資、12月末を決算期としている。SRKは、韓国国内における活動拠点として、高炉用耐火物(出銑口閉塞材)および連続鋳造用高付加価値耐火物を中心とした韓国向けの拡販を積極的に推進し、ビジネス拡大に取り組んでいく。 <ST>
2022/05/18 11:10
注目トピックス 日本株
レカム---2Qも2ケタ増収・純利益の大幅増が継続、海外ソリューション事業が好調を維持
レカム<3323>は13日、2022年9月期第2四半期(21年10月-3月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比20.2%増の41.81億円、営業利益が同12.5%増の2.24億円、税引前利益が同36.8%増の2.54億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同211.7%増の2.02億円となった。海外ソリューション事業の売上収益は前年同期比2.8倍の16.73億円、セグメント利益は1.20億円(前年同期は0.59億円の損失)となった。中国を除き通常の事業環境に戻りつつある一方で、半導体不足や中国での物流混乱の影響等により、商品仕入に支障をきたしており、特にエアコン等仕入が十分にできず販売に影響が出た。一方で、2021年10 月より連結子会社化したSLWの収益が好調に推移した。国内ソリューション事業の売上収益は前年同期比14.3%減の22.10億円、セグメント利益は同59.4%減の0.65億円となった。直営店チャネルにおいては、半導体不足の影響により、LED照明等の仕入が思うようにできず、また、ウイルス除菌装置の販売は前年同期比で減少し、売上収益は同3.8%減の11.85億円となった。FC加盟店チャネルにおいては、直営店の販売手法を水平展開し、加盟店へ販売手法の共有を推し進め、販売支援を実施した結果、売上収益は前年同期とほぼ同額の5.42億円となった。代理店チャネルにおいては、主力商品のLED照明で、発注に応じられない商品アイテムが数多く生じたため売上収益は同32.7%減の4.82億円となった。BPR事業の売上収益は前年同期比1.5%減の2.98億円、セグメント利益は同13.0%減の0.80億円となった。既存顧客の業務量の増加に加えて新規顧客の受託も増えたが、人民元に対して円安が進行したため、中国でのBPOセンターのコストがかさんだ。2022年9月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比44.8%増の96.00億円、営業利益が同127.9%増の4.80億円、税引前利益が同192.8%増の4.50億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が2.60億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
2022/05/18 11:08
注目トピックス 日本株
システムズ・デザイン---剰余金の配当(増配)、1株当たり配当金は15円
システムズ・デザイン<3766>は13日、2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当の増配について、2022年6月21日開催予定の第56期定時株主総会に付議することを発表した。1株当たり配当金は15円00銭(前期実績13円00銭)、配当金総額は51 百万円、基準日は2022年3月31日、効力発生日は2022年6月22日、配当原資は利益剰余金。同社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして位置づけ、安定配当の継続を基本方針としている。このような方針のもと、第56期の業績ならびに今後の事業展開等を勘案し、期末配当金については、普通配当を前期比2円増配し、1株当たり15円とする案を付議することとした。なお、同社は第57期の配当についても、1株あたり15円を予定している。 <ST>
2022/05/18 11:05
注目トピックス 日本株
三協フロンテ---ストップ安、不適切な会計処理が発覚
三協フロンテ<9639>はストップ安。前日に、複数の営業拠点で不適切な会計処理が見つかったと発表している。複数年度にわたって、営業担当者による着服や原価の付け替えなどがあったとされている。2月に始まった税務調査で不適切会計の可能性が見つかり、3月23日に調査委員会を設置して社内調査を行っていたもよう。これに伴い、22年3月期の決算発表も延期している。過年度も含めた業績への影響を懸念する動きが優勢に。 <ST>
2022/05/18 10:56
注目トピックス 日本株
森永乳---大幅続伸、「ビフィズス菌BB536」が中国「新食品原料」に登録
森永乳<2264>は大幅続伸。独自のビフィズス菌である「ビフィズス菌BB536」が中国の「新食品原料」に登録されたと発表している。今回の登録は乳幼児用食品への使用が対象となっており、これにより、「ビフィズス菌BB536」の育児用ミルクやサプリメントなどへの添加が可能となる。中国の育児用ミルク市場は足元で急成長しており、今後の業績寄与を期待する動きが優勢に。なお、前日には決算説明会も開催されている。 <ST>
2022/05/18 10:51
注目トピックス 日本株
レーザーテック---大幅続伸、米半導体関連株上昇で買い安心感
レーザーテック<6920>は大幅続伸。前日の米国株式市場は大幅に上昇、ナスダック指数は2.76%の上昇率となっている。中国上海のロックダウン解除期待や米小売売上高の上振れなどで世界景気の減速懸念が後退する形になった。当面の米金融引き締めへの警戒感も十分に織り込まれつつあるとの見方に。とりわけ、AMDがアナリストの高評価などで9%近い上昇となっており、同社も含めた半導体関連株の刺激材料にもなる状況へ。 <ST>
2022/05/18 10:44
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~ワンキャリア、日農薬などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [5月18日 10:33 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<9375> 近鉄エクス     2878500  191440  1403.6% 1.71%<1475> iSTOPIX   1949562  191561.2  917.72% 0.88%<4167> ココペリ      541900  116580  364.83% 5.58%<1487>* 上米債HE     30196  8833.6  241.83% -0.59%<1369> DIAM225   22531  7233  211.5% 0.99%<1482> iシェアーズ    234980  79429.8  195.83% -0.58%<4937> Waqoo     430200  171200  151.29% -3.71%<4360> マナック・ケミカルP      57300  27620  107.46% -0.69%<3549> クスリのアオキ   392400  190860  105.6% 0.74%<6905> コーセル      183700  89840  104.47% -0.25%<3541> 農業総合研究所   969100  487140  98.94% 3.94%<7071> アンビス      278700  142260  95.91% -10.83%<3856> エーバランス    323400  170860  89.28% 12.17%<1514> 住石HD      9610800  5292980  81.58% 10.24%<7280> ミツバ       589500  329520  78.9% 7.65%<3675> クロスマーケ    1182000  683700  72.88% -5.01%<1518> 三井松島HD    4359800  2660100  63.9% 11.07%<4235> UFHD      112500  75040  49.92% -7.79%<7965> 象印マホービン   99700  67280  48.19% -0.58%<4837> シダックス     759900  524840  44.79% 7.11%<4347> ブロメディア    93300  67260  38.72% 4.55%<6723> ルネサス      10113100  7309220  38.36% 4.44%<4997>* 日農薬       229100  170400  34.45% 6.13%<6890>* フェローテク    3040100  2265620  34.18% 0.1%<5028> セカンドサイト   973100  739520  31.59% 0.95%<7078>* INC       221300  168920  31.01% 2.19%<4377>* ワンキャリア    132000  103660  27.34% 16.63%<6480> 日トムソン     636800  504900  26.12% 5.73%<3914> JIG−SAW   86800  68980  25.83% 0.59%<2742> ハローズ      47300  38100  24.15% 1.4%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <FA>
2022/05/18 10:42
注目トピックス 日本株
ルネサス---大幅続伸、閉鎖工場稼働再開でパワー半導体増産へ
ルネサス<6723>は大幅続伸。電力制御に使うパワー半導体の増産に約900億円を投じると発表している。ウエハー用ラインで2025年から量産し、生産能力を2倍にする方針のようだ。2014年10月に閉鎖した甲府工場に新たに製造装置を導入して稼働を再開する。パワー半導体はEV向けの需要が急増しているが、2030年には市場規模が20年比で約4割増に拡大する見通しともされている。当面の業容拡大につながるとの期待が先行へ。 <ST>
2022/05/18 10:27
注目トピックス 日本株
フェローテックホールディングス---22年3月期は2ケタ増収・大幅な増益、期末配当金の増配を発表
フェローテックホールディングス<6890>は16日、2022年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比46.6%増の1,338.21億円、営業利益が同134.4%増の226.00億円、経常利益が同215.9%増の259.94億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同221.9%増の266.59億円となった。半導体等装置関連事業の売上高は前期比35.4%増の821.22億円、営業利益は同156.9%増の158.86億円となった。世界的なリモートワークの拡大に伴いパソコン、データサーバ等の需要増加により、電子部品とりわけ半導体の需給はひっ迫し、各種産業への影響を及ぼした。そこで、半導体デバイスメーカーや素材メーカーによる新たな製造拠点や増産体制づくりが進み、半導体を中心とする製造装置の需要が増加した。これらを受け、真空シール及び各種製造装置向け金属加工製品は各製造装置向けに大きく売上を伸ばした。半導体製造プロセスに使用されるマテリアル製品は、設備投資の伸びに加え、デバイスメーカーの高水準な設備稼働率を背景とした半導体製造装置メーカーの旺盛な需要を取り込み、売上を大きく伸ばした。また、主に中国国内で事業展開している半導体製造装置などの部品洗浄サービス事業は活発な需要状況のなか、サービス拠点の増加も貢献し、順調に売上を伸ばした。セグメント営業利益は、増収に加え、前第3四半期に低採算部門であったウエーハ事業子会社が持分法適用関連会社への移行による改善効果もあり、大幅増益となった。電子デバイス事業の売上高は前期比56.4%増の270.23億円、営業利益は同50.2%増の66.89億円となった。主力のサーモモジュールは、自動車温調シート向けが自動車販売減少の影響で弱含んだが、5G用の移動通信システム機器向けやPCR等の医療検査装置向け販売を伸ばしたほか、民生分野向けや半導体分野向け販売も計画を上回る水準で推移し順調に売上を伸ばした。パワー半導体用基板は、IGBT向けDCB基板の需要増を取り込んだことに加え、車載向けのAMB基板の量産が進み、大きく売上を伸した。本製品は新工場建設を含む生産能力増強、並びに新たな素材の研究開発に取り組んでいる。また磁性流体は、新型スマートフォンのバイブレーションモーター向けの販売が堅調に推移した。その他の売上高は前期比84.6%増の246.74億円、営業利益は3.15億円(前期は3.21億円の損失)となった。今期は主として半導体製造装置向けの工作機械が大きく売上を伸ばし利益貢献した。2023年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比34.5%増の1,800.00億円、営業利益が同32.7%増の300.00億円、経常利益が同7.7%増の280.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同36.2%減の170.00億円を見込んでいる。また、2022年3月期の期末配当金については、当期業績が業績予想数値を上回ったことを踏まえ、前回予想期末配当に普通配当を4.00円加算し、1株あたり27.00円とすることを発表した。1株あたり通期配当予想は、合計50.00 円(普通配当32.00円、特別配当18.00円)となる。 <ST>
2022/05/18 10:13