注目トピックス 日本株ニュース一覧
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【半導体関連の割安株を探せ】世界的な需要に思惑募る銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【半導体関連の割安株を探せ】世界的な需要に思惑募る銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月15日14時に執筆「世界的な半導体需要」という言葉をここ数年でどれほど目にしたかわかりませんねぇ。半導体の進化のスピードはあたくし達が想定していたより遥かに早く、そして需要も拡大し続けている事は確かですな。「2月の注目株」で選出した銘柄群も元気に動いています。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。半導体は景気の流れで数年ごとに需給の波があり、これまで何度も在庫調整やピークアウトが語られてきました。しかし、今やもう半導体争奪戦のような状況がずっと続いているようにも思えます。現在はAIデータセンター向けが牽引役となっておりますが、もちろん半導体はそれだけではありません。自動車の電動化、産業機器の高度化、さらにはIoT機器の普及など、あらゆる産業が半導体を前提に成り立つ時代です。パワー半導体においても進化が著しく、素材などは日本が先駆する分野でもありますからねぇ。この先は一時的な在庫調整はあっても長期トレンドとしての需要は簡単には崩れない構図と言えそうです。最近の相場を見ておりますと、話題の国策関連で様々なテーマがニュースで一時的に物色されても「結局のところ『AI・半導体』なんじゃないか。」というムードも感じられます。やはり国策の本命と言えるでしょうし、半導体以外のテーマであってもその産業の根底には必ず半導体が携わっているといっても過言じゃないですからねぇ。それらの半導体を作るには日本の半導体製造装置が必要になるでしょうし、素材の研究開発においても日本は世界をリードしていくものと、あたくしは期待しております。さて、日本が誇る半導体製造装置と言ってもその分野も多種多様ですからねぇ。ウエハー、ガラス基板搬送機最大手であるローツェ<6323>は、TSMCとも引き合いがあります。1月9日の好決算もサプライズだったようで、決算後から上昇トレンドに乗ると昨年来高値を更新しました。半導体・フラットパネルディスプレイ向け真空パーツの加工を手掛けるマルマエ<6264>も直近で昨年来高値を更新。半導体分野の需要拡大を受けて、26年8月期の経常は、過去最高益を更新する見通しです。半導体検査向け電子ビーム技術を持つA&Dホロン<7745>は、当記事でも以前より監視を続けてきましたな。26年3月期も最高益を更新する予想で、チャート(日足)も下値を切り上げております。半導体微細化関連として、引き続きチェックです。HDDの磁気ヘッドを支える「サスペンション(精密ばね)」で高シェアのニッパツ<5991>は、直近で株価3000円の心理的ボーダーを超えてきました。業績も堅調で、円安メリットの側面も強いですねぇ。ピストンリングの製造大手のリケンNPR<6209>は、半導体製造装置向けヒーターユニットで思惑がある模様。半導体製造装置向けテスト用ウエハ再生加工などを手掛けるRSテクノ<3445>は、業績好調で昨年来高値を更新してきました。半導体材料が好調な日産化学<4021>は、農業科学品部門も業績寄与したとの事。中長期で上昇トレンドを形成するか監視中。パワー半導体関連として思惑のある新電元工業<6844>は、2月9日の決算の上方修正が好感されました。PER・PBRの割安感がかなり目立っており、自社株買いにも積極的な様子。アルミ総合メーカーの日本軽金属HD<5703>は、昨年4月から鮮やかな上昇トレンドを形成しておりますな。非鉄金属の半導体・データセンター需要は今後も続くと見ておりますよ。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」や「今月の注目株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<HM>
2026/02/22 10:00
注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:対米投資『ガス発電』始動!注目株を一気見しましょ♪【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:対米投資『ガス発電』始動!注目株を一気見しましょ♪【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月19日14時に執筆皆様、おはこんばんちは。衆院選を圧勝して株高に拍車をかけた自民党ですが、早速、高市首相の公式サイトから「かつての高市さんの熱い想いが込められたブログ」が全削除(隠滅?)。「やっぱり以前の自民党のままなのかな…」と少しばかり不安になる、さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや162回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<『人工ダイヤモンド』に続く対米投融資の巨大な波>2月18日、日本の対米投資第1号案件について両政府によって発表されましたね。1月の当コラムでも取り上げてきた「人工ダイヤモンド」関連株は、その後も人気化しており、わたしのブログで「今月の注目株」として選んだ3銘柄も、2週間程度で総計2倍以上の騰落率になりました。改めて「今、勢いのあるテーマなのだなー」と驚かされましたね(※お暇であればブログもどうぞ♪)。また今週はその対米投資で発表された「ガス発電(LNG関連)」にも物色が加速してきています。そもそも「なぜ今、ガス発電なのか?」と問われれば、その答えは、世界中を席巻しているAI革命。生成AIを動かす巨大なデータセンターは、まさに電力の大食いモンスター。再生可能エネルギーだけでは賄いきれないこの膨大な需要を支えるため、高い発電効率を誇り、石炭火力に比べて環境負荷の低い「最新鋭のガス火力発電」が、米国でのインフラ投資の主役として再注目されているのです。ブルームバーグや各紙の報道によれば、高市首相の訪米を控え、日本の高度なLNG(液化天然ガス)技術を米国のエネルギー近代化に役立てる構想が具体化しつつあります。LNG船の建造から受入基地の建設、そして高効率タービンの供給に至るまで、日本企業が関与する経済規模は計り知れません。まさに「国策」という名の巨大な追い風が、今度はエネルギーセクターに吹き始めていますね…という訳で、今回はこのガス発電にちなんで、わたしが選んだ注目株を紹介していきまっす♪<代表的な株:巨大プロジェクトの「顔」となる企業群>まずは代表格から…世界規模のLNG権益を保有する三菱商事<8058>、LNG事業に強みありの三井物産<8031>、最新鋭のガスタービン技術と保守サービスを展開する東芝<6502>、米国の電力グリッドを支える日立製作所<6501>、発電機や送変電設備において世界トップレベルの技術を持つ三菱電機<6503>、LNG運搬船では三菱重工業<7011>、川崎重工業<7012>、商船三井<9104>、LNG受入基地や貯蔵タンクのIHI<7013>、日本最大の石油・天然ガス開発企業であるINPEX<1605>、そして米国でのエネルギー関連事業の拡大を図るソフトバンクグループ<9984>を挙げておきます。<注目の個別株:キラリと光る技術とニッチトップ>世界屈指のLNGプラントエンジニアリング企業の日揮HD<1963>ガスの精製や処理に必要な各種機器を提供している三菱化工機<6331>、LNGなどの低温・高圧環境で活躍する「キャンドモータポンプ」の帝国電機製作所<6333>、LNG船関連からは受注や修繕での寄与に期待される名村造船所<7014>、中小型船などの建造技術で定評のある内海造船<7018>、LNG運搬船の保有数を着実に増やしている明海グループ<9115>をピックアップ。さらにLNGなどの極低温下で使用される特殊バルブを手掛ける宮入バルブ製作所<6495>、発電所用バルブの老舗の岡野バルブ製造<6492>、LNGプラント向けバルブ製品の拡大が成長シナリオとなるキッツ<6498>は、時価総額の小ささもあって、しっかり今週動いてきていますね。あとはLNG貯蔵タンクなどの大型鋼製タンクの設計・施工を手掛けるトーヨーカネツ<6369>、ガスパイプラインの内面塗装技術を持ち、腐食防止と効率的なガス輸送を支える関西ペイント<4613>をピックアップして締めたいと思います。ピシャリ♪はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
<HM>
2026/02/21 17:00
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【建設関連などで値幅を狙う】高市旋風に乗る銘柄に注目【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【建設関連などで値幅を狙う】高市旋風に乗る銘柄に注目【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月15日12時に執筆第二次高市政権誕生の盛り上がりからAIや半導体、防衛といった国策銘柄が次々と値を飛ばしております。あたくしのブログでも毎週金曜日に特集している「今月の注目株シリーズ」で取り上げた銘柄群も、人工ダイヤ関連も含めてかなり絶好調…そしてここ最近は、建設業界も静かに物色されているようですな…。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。国策相場というとどうしても派手な新技術ばかりに目が向きがちですが、実は政策の恩恵を最も分かりやすく受けるのは、昔ながらの建設関連であることも少なくありません。公共投資と言えば建設業界と頭がすぐに反応しますからねぇ。高市政権が掲げるインフラ投資や防災対策、電力網の整備、さらにはデータセンター建設など、これらはすべて最終的に建設工事として具現化されます。受注として積み上がっていく分野ですので、業績の裏付けもイメージしやすいです。PER・PBRの割安感もありますな。ただ、新進気鋭の華があるテーマではありませんので、地味な存在として扱われがちです。国土強靭化などのイベントで大規模工事がある場合は物色されても、一段落すれば割安のまま放置という事もありますからねぇ。株式投資の世界は色々なテーマが数年で循環していきますので、高市旋風の積極財政でまた建設業界に注目が集まったのでしょう。建設業界にとって昨今の円安と深刻な人手不足はアゲインストな状況かもしれません。ただ、素材の新技術や機械化などの効率化はここ数年で格段に進歩したと思われます。地震に強い日本の建築のように、逆境に打ち勝ってきたからこそ長く繁栄している企業と言えるはずです。今回はそんな国策銘柄から派生して建設関連をチェックして参ります。2月4日に好決算を発表したUBE<4208>は、直近で昨年来高値を更新してきました。高値でもPBR1倍割れで割安感が目立ちますな。子会社のUBE三菱セメントが上場の準備をしていると2025年5月に発表して話題になり、詳細が発表された際にまた同社に思惑買いが流入するか。総合建設コンサル大手の建設技術研究所<9621>は、26年12月期の業績予想が3期ぶりの最高益更新となり好感されました。チャートも直近で昨年来高値を更新した後、このまま下値を切り上げるか注視です。データセンター特需となっている空調機の新晃工業<6458>も監視中。PER・PBRの割安感があるタイガースポリマー<4231>は、ゴムなど自動車部品向けで強みがあります。直近の決算と併せて上方修正と増配を発表しており、窓を開けて急動意しました。防水や断熱など住宅工事が主力のフリージア・マクロス<6343>も上昇トレンドです。データセンター関連で思惑のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>は、鉛蓄電池分野で世界屈指の実力があります。車載向けリチウムイオン電池でも需要獲得している他、AIデータセンターの安定運用の為にも同社のバッテリーが一役買ってますな。同じくデータセンター向けでユニオンツール<6278>も、インフラ整備にPCBドリル特需の思惑あり。AIデータセンターや英アームの話題が尽きないソフトバンクグループ<9984>は、AIデータセンター向けに電力を送るガス発電の参画企業としても名前が挙がっている模様。PayPayが米ナスダックに上場という報道も材料視されているようです。LNGプラント世界首位級の千代田化工建設<6366>は、直近の上方修正など業績改善が好感されました。底値圏から上放れした後は、じわじわと上昇トレンドを形成しております。対米5500億円投融資の「ガス火力発電」分野において、同社が関連銘柄として物色されるか。PERの割安感も目立ちますな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」や「今月の注目株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
<HM>
2026/02/21 10:00
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ニチアス、スマレジ、アーキテクツSJなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ニチアス、スマレジ、アーキテクツSJなど
銘柄名<コード20日終値⇒前日比クスリのアオキ<3549> 4021 +3オアシス・マネジメントによる株式買い増しで思惑。INPEX<1605> 3677 -42イラン情勢緊迫化でWTI上昇も利益確定売り優勢。ニチアス<5393> 8689 +335堅調推移継続で続伸。住友ファーマ<4506> 2475.5 -457.5直近の上昇に対する利食い売り優勢で急落。アイシン<7259> 2682 -254.5中期経営計画策定も急落。ブックオフGHD<9278> 1878 -22219日の急騰に対する利食い売り優勢。Link-U グループ<4446> 1274 -9019日の上昇に対する利食い売り優勢。東洋エンジニアリング<6330> 3060 -220売り優勢の展開が続いて軟調推移継続。ティムス<4891> 142 +1急性脳梗塞(AIS)治療薬候補TMS-007第2/3相臨床試験の日本コホートで最初の患者登録。上値は重い。シンバイオ製薬<4582> 160 -1119日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続。TORICO<7138> 302 -23「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始特別株主優待を発表し19日人気化。20日は売り優勢。サイバーダイン<7779> 393 +46売りこなしつつ上昇相場続く。ポストプライム<198A> 264 -6719日ストップ高の反動安。スマレジ<4431> 2588 +344底値圏放れで買い集める。イーディーピー<7794> 1273 -40019日まで2日連続ストップ安の売り地合いが継続。アーキテクツSJ<6085> 1772 +30019日ストップ高の余勢を駆って上伸。パワーエックス<485A> 3430 -23018日高値でひとまず達成感。日本ナレッジ<5252> 868 +44中期経営計画を発表。29年3月期営業利益3.0億円目標(25年3月期0.99億円)。上値は限定的。
<CS>
2026/02/21 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1芝浦メカトロニクス、ハーモニック、サクサなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1芝浦メカトロニクス、ハーモニック、サクサなど
銘柄名<コード>20日終値⇒前日比海帆<3133> 374 +9UAEの国際的企業グループUTTと業務提携に関する覚書。上値は重い。エイジス<4659> 4435 +325創業家の資産管理会社が1株4450円でTOB。クオリプス<4894> 8320 -2630心筋細胞シートの承認手掛かりに人気化するが材料出尽くし感。レイ<4317> 710 -2426年2月期業績予想を上方修正。増配も発表。買い先行するが失速。アスリナ<3647> 137 -10ライブコマース事業を開始。上値は重く失速。NTTDIM<3850> 3120 -320NTTデータの保有株を売出し。リガク・ホールディングス<268A> 1783 +14319日に続いて買い優勢の展開。大崎電気工業<6644> 1692 +10726年純利益予想を上方修正・特別配当と自社株買いも発表。芝浦メカトロニクス<6590> 27930 +1300引き続き買い優勢の展開。IHI<7013> 4384 +216地政学リスク高まりで物色向かう。GreenBee<3913> 1056 -34台湾Kiwiとの資本業務提携を解消し自社株買い実施。ハーモニック<6324> 4375 +560米で減速機5割増産と報じられる。銚子丸<3075> 1672 +22026年2月期期末配当予想を引き上げ。前田工繊<7821> 2118 +38買い優勢の展開続いて続伸。タツモ<6266> 2550 +62買戻し優勢で反発。明和産業<8103> 943 -20既存株主が株式売り出し実施。サクサ<6675> 7730 +540英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズが5%超保有。旭ダイヤモンド工業<6140> 1147 -6買戻し優勢で大幅反発。
<CS>
2026/02/21 07:15
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約228円押下
*17:02JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約228円押下
20日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり58銘柄、値下がり166銘柄、変わらず1銘柄となった。前日19日の米国株式市場は反落。トランプ政権によるイラン攻撃の可能性を警戒し、寄り付き後、下落。トランプ大統領は核開発を巡りイランに合意を迫り、10日から15日間の猶予を与えると警告すると、警戒感が一段と高まり下落した。原油高でインフレ懸念も浮上し利下げ期待が後退したほか、プライベートクレジット市場巡る懸念も売り圧力となったと見られ、終日軟調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反落して取引を開始した。その後は終日マイナス圏で軟調推移を継続した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなったほか、中東情勢の地政学リスクが意識されて国内の投資家心理にもネガティブに働いた。そのほか、国内は明日から3連休入りとなるため、連休を控えての持ち高調整の売りや利食い売りが継続した。大引けの日経平均は前営業日比642.13円安の56825.70円となった。東証プライム市場の売買高は24億6834万株、売買代金は7兆1368億円だった。業種別では、証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業を筆頭に幅広い業種が下落した一方、非鉄金属、海運業、医薬品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は18.5%、対して値下がり銘柄は79.0%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約139円押し下げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップは中外薬<4519>となり1銘柄で日経平均を約33円押し上げた。同2位は住友電工<5802>となり、大塚HD<4578>、三井金属<5706>、浜ゴム<5101>、IHI<7013>、スクリーンHD<7735>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 56825.70(-642.13)値上がり銘柄数 58(寄与度+143.38)値下がり銘柄数 166(寄与度-785.51)変わらず銘柄数 1○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<4519> 中外製薬 9930 335 33.59<5802> 住友電気工業 9748 428 14.31<4578> 大塚HD 10620 170 5.68<5706> 三井金属鉱業 31290 1615 5.40<5101> 横浜ゴム 7982 322 5.38<7013> IHI 4384 216 5.05<7735> SCREEN 21980 350 4.68<8830> 住友不動産 5044 61 4.08<6861> キーエンス 61430 1210 4.04<6503> 三菱電機 5850 119 3.98<6841> 横河電機 5398 118 3.94<6361> 荏原製作所 5638 114 3.81<6504> 富士電機 12575 545 3.64<9735> セコム 5985 47 3.14<4385> メルカリ 3585 90 3.01<8766> 東京海上HD 6475 54 2.71<1801> 大成建設 18795 385 2.57<4151> 協和キリン 2778.5 72 2.41<7012> 川崎重工業 17915 645 2.16<1802> 大林組 4153 59 1.97○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 25475 -520 -139.05<9984> ソフトバンクG 4329 -111 -89.05<8035> 東エレク 43960 -670 -67.19<9983> ファーストリテ 66960 -720 -57.76<4062> イビデン 9157 -481 -32.16<7203> トヨタ自動車 3635 -139 -23.23<6758> ソニーG 3336 -109 -18.22<8015> 豊田通商 6735 -161 -16.14<4506> 住友ファーマ 2475.5 -457.5 -15.29<6954> ファナック 6421 -78 -13.04<7269> スズキ 2294 -93.5 -12.50<8001> 伊藤忠商事 2192.5 -74.5 -12.45<6902> デンソー 2215 -77 -10.30<9433> KDDI 2616 -25 -10.03<4503> アステラス製薬 2476.5 -59 -9.86<3382> 7&iHD 2191 -97.5 -9.78<4543> テルモ 1962 -35 -9.36<9766> コナミG 18795 -275 -9.19<7733> オリンパス 1480 -68 -9.09<8053> 住友商事 6382 -259 -8.66
<CS>
2026/02/20 17:02
注目トピックス 日本株
日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(5)
*16:38JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(5)
日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(4)の続き当社は2023年以来、中期経営計画で掲げた「原料転換」などの諸施策を進めてまいりました。この結果、近年の物価高による原材料代等のコスト上昇にも関わらず、利益、キャッシュ・フローの水準は大きく改善しています。「原料転換」を実施する以前は、原料価格より低い逆ザヤの値段でしか販売できない重油や利益の薄い汎用ワックスを大量生産しておりましたが、原料を転換し、生産プロセスを見直すことで、重油や汎用ワックスの生産量を減らし、高付加価値ワックスの生産比率を高くする、いわゆるプロダクトミックスの改善を行ったことにより、安定的な利益水準を確保できるようになりました。また中期計画では「ワックス製品価格の見直し」にも取り組み、原材料価格や物流費などの上昇によるコストアップの一部を、お客様にご負担いただくことをお願いし、また不採算ビジネスの価格是正、販売先を見直すことで、利益レベルの押し上げも達成しました。当社としては、これら中期経営計画に基づく構造改革の成果を今後とも安定的に手取るとともに、新たな施策による利益、キャッシュ・フローの更なる増加を目指してまいります。次に今期の販売方針についてです。今期は、国内のワックス製品の販売数量は、安価な海外品との競争などにより一部の用途で販売数量が減少するとみておりますが、高品質・高付加価値のワックス製品をより伸ばしていく方針であり、前期に実施した価格改定の影響も含めて販売単価は上昇し、販売金額は前期並みと予想しています。輸出については、北米・中国マーケットを中心として、高付加価値製品の拡販に加え、原価を下げた製品の拡販も積極的に行ってまいりますので、平均販売単価については下がるものの、販売数量は前期より大幅に増え、販売金額も増加する見込みです。重油については、ワックスの生産数量の増加に伴って、副産物である重油の生産数量も増加するために、販売数量も前期より増える見通しですが、引き続き原料の選択、生産工程の工夫などによって、生産数量のミニマム化に努めて参ります。また今期も、中期経営計画で掲げたように当社の事業基盤を強化して、将来の成長に繋げていくための施策を積極的に実施していきます。売上構成における新規の高付加価値ワックスの割合を上げて行くために、研究開発体制を拡充するとともに、外部機関との協業も行うことで、新規製品の開発スピードを加速させます。植物由来のライスワックスについては、実用化に向けてサンプルワークを開始し、また加工性に優れ、環境にも優しい水系ワックスエマルジョンについても様々な用途で拡販を図ります。次に、2023年10月に借り入れました劣後ローン30億円の内、元本15億円相当額を前期に期限前弁済しましたが、更なる財務体質の健全化に向けて、残額15億円についても、今期中での完済を目指します。また、お話ししました基幹工場である徳山工場のリニューアル計画も今期にスタートいたします。最後に配当について、ご説明いたします。前期については、残念ながら会社法に定められている、財務諸表上で配当金の支払いに充てられる金額、いわゆる分配可能額を確保するまでには至りませんでしたので、誠に申し訳ございませんが、無配を継続せざるを得ないこととなりました。今期については、お話しさせていただきました業績予想を上回る利益を達成し、配当を実施することを目指しますが、現時点では未定とさせていただいております。当社は、事業環境の変化と将来の成長機会を踏まえ、本年のなかばを目途に新たな中期経営計画を策定する予定です。新中計では、中長期的な事業戦略に加え、株主の皆様への還元方針についても改めてお示しする予定です。引き続き、事業の持続的成長と資本効率の向上を両立し、株主の皆様に選ばれる企業を目指してまいりますので、今後ともご理解とご支援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。以上で2025年12月期の決算のご説明を終了させて頂きます。ご清聴有難うございました。
<HM>
2026/02/20 16:38
注目トピックス 日本株
日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(4)
*16:36JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(4)
日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(3)の続き続いて、キャッシュ・フロー計算書です。先ほどお話ししました通り当期純利益は前期より減少しましたが、在庫の削減を計画通りに進めた結果、営業キャッシュ・フローは37億円、フリー・キャッシュ・フローは31億円と、ともに予想を上回り、財務体質の健全化につながりました。次に貸借対照表です。在庫削減に取り組んだ結果、棚卸資産は大きく減少し、現預金が増加しました。また、劣後ローンの元本15億円相当額を弁済したことによる固定負債減少を含め、負債合計額は30億円以上減少しております。財務諸表のご説明に続き、当期の主要な取り組みについてご説明いたします。当期は、当社の事業基盤を強化して、将来の成長に繋げていくために、スライドの黒文字の施策を取る方針としておりました。実績につきましては、赤文字で書かれている通りです。新しい高付加価値のワックス製品を生み出す取り組みでは、撥水加工に適したワックスなどを始めとした新規製品や、価格競争力向上のために既存のものより原価を下げた製品を開発し、お客様にご採用頂きました。またライスワックスに関する当社独自の技術についての特許の出願や、当社製品の優れた機能性を紹介するためにサステナブルマテリアル展への出展も行いました。工場での設備投資につきましては、当社の基幹工場である徳山工場の老朽化した設備を抜本的にリニューアルする計画を策定し、既存設備の一部を解体することを決定しました。この跡地には新製品の製造設備、生産効率や品質の向上に寄与する設備などを建設する予定です。また、工場を全停止する必要のある法定の定期修理について、今まで2年に一度だったものを4年に一度とする準備が整い、今後は4年連続で工場を運転できるようになりました。今後の定期修理のコストは大きく減少する予定です。人事制度の関連では、初任給の引き上げを含む賃金制度の見直しを実施したほか、若手人材確保のための奨学金返還支援制度や、より良い職場づくりのために、従業員が仕事にやり甲斐を感じているかを継続的に調査するエンゲージメントサーベイを開始しました。今後も当社を社内外から見て魅力のある企業とするための取り組みを継続してまいります。それではここから、今期2026年の業績予想についてご説明いたします。今期は、主に輸出販売の拡販などに取り組むことによって、売上高は前期比7%増の211億円と予想しています。また在庫削減の取り組みが一段落したことで、生産量が昨年より増加し売上原価が改善すること、更に昨年に実施した価格改定が一年を通して寄与することにより、営業利益は前期比53%増の18億円の見通しです。そして今期の主要な取り組みの一つである徳山工場ニューアルのために一部の老朽化設備の解体・撤去を行う予定で、その費用を特別損失として4億円計上いたしますが、今期純利益は前期比15%増の8億円の見通しです。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(5)に続く
<HM>
2026/02/20 16:36
注目トピックス 日本株
日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(3)
*16:34JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(3)
日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(2)の続き当社グループは原料を石油精製メーカーなどから購入し、そこから様々な性能、品質を持つ異なるワックスを取り出します。そして不純物を取り除き、あるいは化学反応で性質を変えたり、他の材料を混ぜたりすることで、お客様の求める性能、品質を持つワックス製品を製造しています。現在、国内外約1400社の幅広い業界のお客様に、様々な形状・形態の450種類の製品をお使い頂いております。また、原料からワックスを取り出した後の副産物である重油につきましても、社内ではボイラー用燃料として、余剰分は社外に販売しております。それでは昨年の業績についてご説明いたします。当期は、在庫削減によって棚卸資産を減少させることでキャッシュ・フローを増やし、財務体質を健全化させることに取り組みました。在庫を削減するために、販売数量より少ない量を生産することになり、固定費負担は増加するため、利益は前期から減少する業績予想としておりました。実績につきましては、主に上期の販売が低調であったこともあり、売上高、利益は当初予想を下回りましたが、在庫削減を計画通りに進めたことで、営業キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フローはともに予想を上回りました。次に販売の概況です。上期においては、トランプ関税を始めとした世界経済への先行き不透明感から、原材料の購入を抑え気味にされたお客様もおられたこともあり、販売は低調に推移し、下期に入って回復は見られたものの、通期での販売数量は前期より9%の減少となりました。一方で、物価高による物流費をはじめとしたコスト高騰に伴って価格改定を実施したこと、また高付加価値品の販売に注力したことによって、販売単価は2%上昇しましたが、販売数量の減少を補うにはいたらず、販売金額は減少しました。重油につきましては、ワックスの生産に伴って副産物として生産されるものですが、購入原料より安い逆ザヤでの販売となるため、従来から原料選択や生産工程の工夫などによって生産量を削減することに取り組んできました。当期は在庫を削減するためにワックス生産数量を押さえたことで重油の生産数量も減少したことも重なり、販売数量は昨年から36%減少しました。再度、損益計算書をご覧頂きます。売上高は先ほどご説明した販売金額の減少により198億円となりました。この売上高の減少に加え、在庫削減の取り組みに伴って固定費負担が増加したこともあり、営業利益は12億円となりました。営業外費用においては、2023年10月に借り入れました30億円の資本性劣後ローンのうち、元本15億円相当額を期限前弁済したことで、支払金利の負担を軽減しました。また、後ほどお話しします基幹工場のリニューアルに向けた準備のために、旧設備の減損を特別損失として計上しました。これらの結果、当期純利益は7億円となりました。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(4)に続く
<HM>
2026/02/20 16:34
注目トピックス 日本株
日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(2)
*16:32JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(2)
日本精蝋株式会社<5010>:2025年12月期決算説明文字起こし(1)の続き■決算説明■日本精蝋 瀧本本日はお忙しい中ご視聴頂き有難うございます。当社の2025年12月期の決算のご説明をさせて頂きます。まず当社の概要を簡単にご紹介したのち、昨年の業績の概要と、今期の予想についてご説明いたします。まず当社の概要です。当社はスペシャリティー・ワックスの事業をグローバルに展開しており、お客様に常に新しい価値をお届けし続けることを信条としております。創業は1929年でもうすぐ100周年を迎えようとしております。当社は日本で唯一のワックス専業メーカーです。高い品質と確かな技術力を背景に、国内外の大変幅広い用途でご使用頂いております。用途の中ではゴム用、主にタイヤ向けが最大の27%を占めています。タイヤの主原材料であるゴムにワックスを練り込み、タイヤの使用中にワックスが表面に滲み出して薄い膜をつくることで、空気中のオゾンによるタイヤの劣化・ひび割れを防止することができます。次いで、インキ用途が20%を占めており、主にプリンタートナーに使用されています。トナーにワックスを混ぜることで、プリンターで紙に印刷する際に、にじみを防止することができます。蝋燭用途は6%で、古くから神仏用として使用され、近年ではアロマキャンドルといった嗜好品としても親しまれています。接着剤用途は6%で、接着性樹脂に混ぜて、流動性を持たせることができます。これらの他にも、ダンボールに耐水性を持たせたり、ガムの噛み心地を良くしたり、口紅やシャンプーといった化粧品や日用品、果実袋などの農業用資材など、様々かつ身近なところで使われています。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(3)に続く
<HM>
2026/02/20 16:32
注目トピックス 日本株
日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(1)
*16:30JST 日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(1)
■決算説明を受けてのFISCOアナリストコメント日本精蝋<5010>・1929年の創業以来約100年にわたり、ワックス専業メーカーとして発展してきた老舗企業。国内シェア約80%を誇り、顧客は国内外約1,400社を超え、日本で唯一の総合ワックスメーカーとして圧倒的な地位を築いている。・前期決算は上期の販売が低調だったことで利益は当初予想を下回ったが、在庫削減は計画通りに進み、キャッシュ・フローは予想を上回った。また、販売単価は物流費等の高騰に伴う価格改定と高付加価値品販売への集中により上昇している。・2026年12月期は売上高で前期比6.7%増、営業利益で同53.4%増と大幅増益を見込む。在庫削減の取り組みが一段落したことによる売上原価の改善、2025年に実施した価格改定の通年寄与がポジティブに働く。・今期は資本性劣後ローンの全額返済を掲げる。借入額30億円のうち元本15億円相当額は前期に期限前弁済を実施、残額についても期中での早期返済を目指す。原材料代等のコスト上昇にも関わらず、利益とキャッシュ・フローの水準は改善しており、前期のフリー・キャッシュ・フローは30.9億円。・2026年12月期の配当は、業績予想を上回る利益を達成して配当を実施することを目指すが、現時点では未定。・現状のPBR0.9倍に到達もいまだ1倍割れ水準。業績回復基調にある中アップサイドポテンシャルを感じる。日本精蝋株式会社:2025年12月期決算説明文字起こし(2)に続く
<HM>
2026/02/20 16:30
注目トピックス 日本株
ベルシステム24ホールディングス---新リース会計対応まるごとサポートサービスを提供開始
*16:05JST ベルシステム24ホールディングス---新リース会計対応まるごとサポートサービスを提供開始
ベルシステム24ホールディングス<6183>は19日、グループ会社のベルシステム24がトランザック(本社:東京都新宿区)と連携し、新リース会計対応まるごとサポートサービスの提供を開始したと発表した。2027年04月から適用が本格化される新リース会計基準を見据え、それまでに約50社への導入を目指す。国際的会計基準との整合性確保や財務情報の透明性向上を目的とする新リース会計基準適用を来年に控え、2026年度は移行作業が本格化する重要な時期となるが、経理・財務部門の人材不足や業務の属人化が課題となっている。本サービスでは、トランザックが提供するAI搭載自動仕訳・注記作成ツール「Trans リース会計」を活用する。同ツールは、AI-OCRで契約書を読み取り、必要項目を入力することで仕訳・注記等を自動生成するシステムで、同社によれば、Excelでの手作業と比べ、仕訳作成工数を1件あたり約82.0%削減できるとされている。また、簡易相談が可能なAIチャットボットや、契約条件の変更やリース期間の更新といった新基準移行後に必要な処理を簡易化する機能のほか、CSV出力による会計システム連携機能も備える。ベルシステム24は、業務プロセスの再設計、「Trans リース会計」の導入・初期設定支援、既存リース契約の確認・登録、仕訳データの確認など移行期の実務を一括代行する。さらにオプションとしてトランザック所属の公認会計士による専門コンサルティングやベルシステム24で移行後の継続運用支援も提供する。
<KM>
2026/02/20 16:05
注目トピックス 日本株
FCE---「RPA ロボパット DX」導入企業数が2,000社を突破
*16:04JST FCE---「RPA ロボパット DX」導入企業数が2,000社を突破
FCE<9564>は19日、同社が提供する純国産RPAツール「RPA ロボパット DX」の導入企業数が、2026年2月18日時点で2,000社を突破したと発表した。同社によると、2022年10月のIPO以降、直販に加えて紹介パートナー制度の拡充や提携先の多様化を進め、金融機関やDXプラットフォーム、各種企業との連携を通じて導入機会を拡大してきた。これにより、業種や企業規模を問わず導入が進み、導入企業数2,000社突破につながったとしている。また、導入後の活用定着支援により、継続率は98%以上を維持している。具体的には、導入後のサポート体制や人材育成施策、導入企業同士の事例共有などの取り組みを実施している。RPA活用の社内定着と自走化を促す「ロボパットマスター認定プログラム」では、2025年12月時点で認定者数が3,700名を突破した。同社は今後について、定型業務に加え、非定型業務にも対応可能なAIオプション機能を順次リリースし、「RPA ロボパット DX」を通じて企業のDX推進と生産性向上に貢献していくとしている。
<KM>
2026/02/20 16:04
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:ファーストAが反落、インフキュリオンが続落
*15:50JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ファーストAが反落、インフキュリオンが続落
<4891> ティムス 142 +1もみ合い。急性脳梗塞(AIS)治療薬候補「TMS-007(JX10)」を対象としたグローバル臨床試験「ORION試験」において、日本コホートの最初の患者が登録されたと発表し、好材料視されている。TMS-007(JX10)は急性脳梗塞(AIS)の治験薬候補であり、その作用機序は血栓溶解作用と抗炎症作用の両方を有している。同試験はCorxel Pharmaceuticals Limited が主導しており、同社はORION試験の日本における治験依頼者(スポンサー)として参画している。<5588> ファーストA 822 -7反落。19日の取引終了後に、取得し得る株式の総数19.4万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.7%)、取得価額の総額1.5億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、買い先行も上値は重い。取得期間は26年2月24日~3月24日。自社株買いを実施する理由は、株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。<244A> グロースエクスパ 1424 +3反発。19日の取引終了後に、戦略・ビジネスコンサルティングサービス(AX・DX)を提供する子会社GxP Consulting(仮称)を設立することを発表し、好材料視されている。新会社では、次世代の価値創出モデルを実践的に確立し、これを組織内に定着させるとともに、戦略コンサルティング機能およびDX教育機能を通じて価値創造の持続的進化を支援することにより、組織とITの両輪で変革を推進し、本質的なDXの実現に貢献していくとしている。<3987> エコモット 509 -5もみ合い。通信型ドライブレコーダーで路面をエッジAI解析し、その結果をクラウドへ継続記録する新たな道路点検ソリューション『Miruroad』のプレリリース(先行提供)の開始を発表した。Miruroadは、国土交通省中部地方整備局の「道路異常箇所の自動抽出・事故損傷箇所を判別する技術」に関する技術試行に選定され、札幌市との実証とあわせて解析精度や機能の改善を進めてきた。これらの実績をもとに、全国の道路管理者や民間企業へ先行提供し、社会実装を加速する。<438A> インフキュリオン 906 -54続落、年初来安値更新。グループ会社であるリンク・プロセシングがエポスカードと業務提携し、「請求書カード払い」サービスの提供開始を発表したが、売りに押されている。26年2月19日より、エポスカードの法人カード会員向けに提供開始する。同サービスにより、銀行振込が主流だった請求書払いをカード決済(カード払い)に切り替えることが可能となり、窓口納付が一般的だった社会保険料の支払いにも対応するなど、法人の経理業務の効率化とキャッシュフロー改善を支援する。<319A> 技術承継機構 10770 -40もみ合い。19日の取引終了後に、電磁クラッチ/ブレーキ、スリップリングの製造を行うシンフォニアテクノロジー傘下の大崎電業社の発行済み株式100%を取得し子会社化することを発表し、好材料視されている。同社におけるカーブアウト第1号案件。新たに同社グループに参画する大崎電業社を含む譲受先の経営支援を引き続き推進するとともに、事業承継案件のみならず、大企業のカーブアウトや上場企業のTOBも含め、さらなる譲受機会の検討を進めていくとしている。
<YY>
2026/02/20 15:50
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~日ギア、明和産などがランクイン
*14:51JST 出来高変化率ランキング(14時台)~日ギア、明和産などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月20日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<6356> 日ギア 10803200 89363.5 387.56% 0.2747%<180A> GX超長米 949560 6355.205 366.54% -0.0056%<6522> アスタリスク 401800 7081.82 332.23% 0.0747%<8103> 明和産 2624800 157904.28 300.25% -0.0218%<2630> MXS米株ヘ 10191 14677.104 297.61% -0.0003%<6492> 岡野バル 867100 526272.6 294.99% 0.0421%<4549> 栄研化 624300 159728.1 275.89% 0.1979%<9278> ブックオフGH 647000 99818.68 270.91% -0.0909%<237A> iS米債25 1959930 37916.085 264.4% 0.0071%<6378> 木村化 7427000 1070756.52 248.98% -0.0377%<6343> フリージアマク 7795600 175229.88 237.95% 0.0408%<4431> スマレジ 801200 277524.5 230.39% 0.1408%<198A> ポストプライ 11235600 406669.18 225.33% -0.1993%<2778> パレモ・HD 1966300 36966.74 221.94% 0.0266%<6644> 大崎電 1260000 328395.24 215.01% 0.0567%<4978> リプロセル 5697600 168604.36 209.43% -0.0561%<9287> JIF 2441 36871.46 194.33% 0.0015%<380A> GXチャイナテク 74903 15273.474 190.59% -0.0225%<1571> NF日経イン 5461550 513124.843 178.93% 0.0082%<133A> GX超短米 287172 68867.849 172.39% 0.0019%<3850> NTTDIM 108800 80878.9 171.27% -0.0944%<4530> 久光薬 1327100 2155849.94 169.48% -0.0339%<1699> NF原油先 2084730 192594.131 164.03% 0.0255%<7719> 東京衡機 2642200 233000.32 161.98% 0.2%<6333> 帝国電機 136000 101305.2 153% 0.0015%<4894> クオリプス 2928300 7074440.8 149.82% -0.2255%<7776> セルシード 10593700 963871.82 143.31% 0.017%<6324> ハーモニック 3098800 4020794.9 142.91% 0.1441%<4274> 細谷火 537800 219455.64 137.78% 0.069%<6262> PEGASUS 157300 33624.92 137.07% 0.037%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/02/20 14:51
注目トピックス 日本株
東邦ガス---株式分割および定款一部変更ならびに優待制度変更
*14:32JST 東邦ガス---株式分割および定款一部変更ならびに優待制度変更
東邦ガス<9533>は1月30日、株式分割、定款の一部変更および株主優待制度の変更を行うと発表した。株式分割については、投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大および株式の流動性向上を図ることを目的としている。2026年3月31日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき4株の割合で分割する。効力発生日は2026年4月1日で、株式分割に伴う資本金の額の変更はない。分割により発行済株式総数は98,220,085株から392,880,340株へ増加し、増加株式数は294,660,255株となる。また、発行可能株式総数は1億6,000万株から6億4,000万株へ変更する。定款第6条の変更は会社法第184条第2項に基づき、2026年4月1日付で実施する。2026年3月31日を基準日とする2026年3月期の期末配当については、株式分割前の株式数を基に実施する。2026年3月期の株主優待については、株式分割前の株式数および株主優待制度を基に実施する。株主優待制度については、2027年3月31日を基準日とする2027年3月期の株主優待から内容を変更する。保有期間および保有株式数に応じて段階的に進呈される株主優待ポイントについて、株式分割と同じ割合で保有株式数の区分を変更する。また、新たに株式分割後の100株から400株未満の区分を設定する。これにより、保有期間6か月以上3年未満の株主に対する株主優待ポイントは、保有株式数に応じて1,000ポイントから8,000ポイントまで段階的に設定される。
<KM>
2026/02/20 14:32
注目トピックス 日本株
ポールトゥウィンホールディングス---大幅続伸、子会社がAIを駆使したSOCサービスを開始
*14:28JST ポールトゥウィンホールディングス---大幅続伸、子会社がAIを駆使したSOCサービスを開始
ポールトゥウィンホールディングス<3657>は大幅続伸。本日11時30分ごろ、同社連結子会社による新サービス提供開始に関するお知らせを発表した。連結子会社である株式会社SynXが、企業のサイバーセキュリティ対策を強化するため、AIを駆使したSecurity Operations Center(SOC)サービスを開始した。SynX はこれまで、システム開発・運用・テスト・セキュリティ対策を内製で担う体制を構築してきたが、本サービスはその技術基盤と運用知見を統合し、「監視して終わり」ではない、実運用を前提とした現実的なセキュリティ体制を提供するようだ。
<YY>
2026/02/20 14:28
注目トピックス 日本株
シャープ---大幅続落、国内証券が目標株価引き下げ
*14:23JST シャープ---大幅続落、国内証券が目標株価引き下げ
シャープ<6753>は大幅続落。SBI証券では投資判断「売り」継続、目標株価を450円から400円に引き下げた。ディスプレー事業の売却が不成立となったことに加え、ブランド事業の競争激化やPC事業の費用増などもあって先行きの業績は厳しいとみているようだ。併せて、2027年3月期~2028年3月期の利益予想を引き下げた。
<YY>
2026/02/20 14:23
注目トピックス 日本株
SEMITEC ---続伸、千葉および山口の工場建設を発表
*14:16JST SEMITEC ---続伸、千葉および山口の工場建設を発表
SEMITEC <6626>は続伸。本日13時ごろ、千葉および山口の工場建設のリリースを発表した。「薄膜サーミスタ」の需要拡大に対応するため千葉工場敷地内に新棟を建設するとともに山口県宇部市に新たに国内第2生産拠点を建設する。両拠点あわせて約55億円を投じる予定で、千葉工場は2027年12月、山口工場は2027年7月の完成を計画している。そのほか、新社屋建設の計画は、生産能力強化および BCPの観点から、優先順位を再検討した結果、当面中断することとした。
<YY>
2026/02/20 14:16
注目トピックス 日本株
メイコー---急伸、外資系証券が目標株価引き上げ
*14:12JST メイコー---急伸、外資系証券が目標株価引き上げ
メイコー<6787>は急伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」継続、目標株価を12,700円から23,200円に引き上げた。ベトナム拠点の活用により、LEO(低軌道衛星通信)受信用アンテナ基板やメモリーモジュール基板などの高多層ビルトアップ基盤を軸とした業績拡大を想定。また、中期的にはAI GPUサーバー向けの受注獲得も見込まれるとしている。
<YY>
2026/02/20 14:12
注目トピックス 日本株
アクセルマーク---トレカとウェルネスの両輪で成長へ、暗号資産トレジャリー戦略も導入
*14:04JST アクセルマーク---トレカとウェルネスの両輪で成長へ、暗号資産トレジャリー戦略も導入
アクセルマーク<3624>は、インターネット広告事業で培ったマーケティング力とシステム開発力を武器に、現在は成長性の高いBtoC領域への構造転換を加速させている企業である。1994年の設立以来、モバイルコンテンツやデジタルマーケティングの分野で実績を積み、現在は広告事業、トレカ事業、ビューティー&ウェルネス事業の3つのセグメントを展開している。トレカ事業においては、池袋に店舗をもち、ECサイトと合わせてネットと店舗の融合を行っている。同社は2025年9月期第2四半期より連結決算体制へ移行し、株式会社craftyやスパイラルセンス株式会社などの子会社を通じて、開発機能とEC運営機能の内製化を完了させた。ビューティー&ウェルネス事業では、インナービューティとアウタービューティの両面から総合的にアプローチする事業を展開する。ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社への戦略的出資を実施しており、同社は韓国美容関連ブランド(K-Beauty)の取扱いノウハウを背景に、商品企画から輸入販売までを一貫して手がけている。韓国美容関連ブランドなどのトレンド商品を取り扱う商社機能だけでなく、トレンドを生み出すことができるファブレスメーカーとしての機能をもつ。全社的に従来の広告主向けサービスから、自社で直接ユーザーに価値を提供するビジネスモデルへと転換を図ることで、広告需要の変動に左右されにくい安定した収益基盤の構築を目指している。同社の強みは、第一に、ヘルスケア領域における独自のD2C(直接販売)ブランド構築能力が挙げられる。理想の肌バランスを追求する「ニアリーフォーセブン」などの自社ブランドを立ち上げ、製薬メーカー出身の専門人材を招聘することで、製品の信頼性とマーケティングの訴求力を両立させている。第二に、長年の運用型広告で培った高度なデータ分析とデジタルマーケティングの知見である。これを活用することで、新規参入したトレカやウェルネスの領域においても、精度の高い顧客獲得とUIおよびUXの継続的な改善を自社内で行うことが可能となっており、競合他社に対する差別化ポイントとなっている。2月12日に2026年9月期第1四半期(1Q)決算を発表、売上高321百万円、営業利益154百万円の赤字で着地した。1Q時点で売上高は通期予想に対して順調な進捗を示し、利益面も想定レンジ内で推移。先行投資を継続しつつ、通期業績予想の達成に向けた基盤は着実に整備されている。売上高はトレカ事業を中心に回復基調となり、前四半期比で大幅に増加したほか、広告事業は厳しい事業環境下においても、大口顧客からの案件獲得が寄与した。また、成長領域であるビューティー&ウェルネス事業においてウェルネスモアラボラトリーズ株式会社の子会社化を決定したほか、トータルビューティーケアブランド「ニアリーフォーセブン」をローンチし、自社化粧品の販売を開始した。2026年9月期の通期業績予想としては、売上高1,308百万円(前期比34.4%増)、営業損益486百万円の赤字を見込んでいる。減収要因となった広告事業の低迷については、既存リソースの再配分と運用コストの最適化を断行している。広告事業から成長領域であるトレカ事業およびビューティー&ウェルネス事業を新たな成長の柱とし、事業構造の高収益化を推進。暗号資産を活用した財務戦略を展開し、事業戦略と一体となった取り組みにより、グループ全体の企業価値向上を目指す。前期からの成長戦略に基づく各種施策や事業への投資は完了し、今期から事業成長フェーズに移行している。市場環境としても、国内のトレーディングカード市場はインバウンド需要や大人の収集家の増加が追い風となっている。2024年度の国内市場規模は3,025億円(前年比109%)に達しており、今後の拡大も見込まれている。また、ビューティー&ウェルネス事業において主にサービスを展開している国内ビューティー・パーソナルケア市場は、健康志向の高まりや高齢化社会の進展、サステナブルな製品への関心の高まりを背景に2033年には約6.9兆円規模(2024年度約4.7兆円)に達する見込みである。今後の成長見通しとして、同社はトレカ事業とビューティー&ウェルネス事業を成長のドライバーと位置づけている。トレカ事業では、「cardéria」ブランドの店舗展開を計画しており、デュエルスペースを併設した体験型店舗と、買取に特化したローコスト店舗の両輪で全国主要都市への進出を目指す。ビューティー&ウェルネス領域では、自社ブランド「ニアリーフォーセブン」の製品ラインナップ拡充に加え、韓国のトレンドサプリメントを取り扱うウェルラボ社などの戦略的な子会社化を通じて、商品供給力と商流の確保を強化していく方針である。さらに、新たな財務戦略として、ビットコインやイーサリアムを活用した「二軸型トレジャリー戦略」を導入した。取得する暗号資産はビットコインとイーサリアムのみで、取得日は2025年11月から2028年12月、取得金額は上限金額5億円を予定している。これはインフレリスクへのヘッジのみならず、将来的な海外企業とのM&A対価としての活用や、RWA(現実資産のトークン化)分野への事業展開を見据えたものであり、事業戦略と財務戦略を一体化させることで、グループ全体の企業価値を飛躍的に向上させる狙いがある。株主還元については、現在は将来の持続的な成長と収益基盤の確立を最優先し、積極的な成長投資を優先するフェーズにある。2025年9月期の配当は無配であるが、これはトレカ店舗の展開やウェルネス領域の新事業立ち上げ、さらには戦略的なM&Aや資本業務提携に経営資源を集中させるためである。同社は2025年10月に大規模な資金調達を決議しており、これらの資金をビューティーおよびウェルネス事業の拡大や店舗網の拡充、およびシナジー創出に資する成長投資へ機動的に投入していく方針を示している。成長戦略を確実に実行し、高収益体質への転換を果たすことで、将来的には安定した配当の実施を含めた株主還元を目指していく考えである。総じて、アクセルマークは従来の広告事業から、将来性の高いトレカやウェルネスの領域での進化を図っている。広告事業の苦境を乗り越え、実店舗とECの融合や独自ブランドの展開、さらには最先端の暗号資産活用戦略を導入するなど、その攻めの姿勢は極めて明確である。現在は先行投資による赤字局面にあるが、戦略的な子会社化による開発体制の強化や、成長市場へのリソース集中によって、黒字化に向けた道筋は確実に整備されている。トレカ市場の熱狂と、ウェルネス領域における新たな価値創造、そして革新的な財務戦略が三位一体となり、同社が再び成長軌道へ回帰し、飛躍的な企業価値向上を実現していくか見守っておきたい。
<KM>
2026/02/20 14:04
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~アスタリスク、木村化などがランクイン
*14:02JST 出来高変化率ランキング(13時台)~アスタリスク、木村化などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月20日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<6356> 日ギア 7140700 89363.5 381.22% 0.1776%<180A> GX超長米 949020 6355.205 366.53% -0.0056%<8103> 明和産 2579400 157904.28 298.84% -0.0228%<2630> MXS米株ヘ 10190 14677.104 297.60% -0.0006%<6492> 岡野バル 745500 526272.6 282.17% -0.0086%<6522> アスタリスク 203400 7081.82 280.16% 0.0592%<4549> 栄研化 624300 159728.1 275.89% 0.1979%<237A> iS米債25 1956680 37916.085 264.24% 0.0065%<9278> ブックオフGH 576400 99818.68 260.03% -0.1023%<6378> 木村化 6644400 1070756.52 237.30% -0.0578%<6343> フリージアマク 7480400 175229.88 233.55% 0.0612%<198A> ポストプライ 10859300 406669.18 222.03% -0.1873%<4431> スマレジ 734500 277524.5 220.46% 0.1434%<4978> リプロセル 5546900 168604.36 206.55% -0.0505%<6644> 大崎電 1118500 328395.24 201.18% 0.0529%<9287> JIF 2397 36871.46 192.13% 0%<380A> GXチャイナテク 74049 15273.474 189.21% -0.0243%<2778> パレモ・HD 1480600 36966.74 187.85% 0.0666%<133A> GX超短米 278843 68867.849 168.74% 0.0019%<1571> NF日経イン 4971360 513124.843 167.29% 0.011%<3850> NTTDIM 102400 80878.9 163.81% -0.0915%<7719> 東京衡機 2642200 233000.32 161.98% 0.2%<1699> NF原油先 2021470 192594.131 160.18% 0.0241%<6333> 帝国電機 130700 101305.2 148.15% -0.0062%<7776> セルシード 10034000 963871.82 136.94% 0.0284%<4530> 久光薬 991000 2155849.94 132.81% -0.0422%<4894> クオリプス 2456500 7074440.8 130.48% -0.178%<4274> 細谷火 494800 219455.64 127.41% 0.0949%<6324> ハーモニック 2744300 4020794.9 127.27% 0.1454%<1580> 日経-1倍 587550 256887.976 122.73% 0.0125%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/02/20 14:02
注目トピックス 日本株
ミガロホールディングス---Rimple’s Selection#116募集総額201%の1.23億円の応募
*12:55JST ミガロホールディングス---Rimple’s Selection#116募集総額201%の1.23億円の応募
ミガロホールディングス<5535>は18日、グループ会社であるプロパティエージェントが運営する不動産投資型クラウドファンディングサービス「Rimple(リンプル)」において、Rimple’s Selection#116に対し1.23億円の応募があったと発表した。本案件は、不動産特定共同事業法に基づくもので、出資総額0.87億円のうち優先出資分70%にあたる0.61億円を募集していた。これに対し、応募倍率は201%となった。予定年利は2.7%、運用期間は6か月である。
<KM>
2026/02/20 12:55
注目トピックス 日本株
サクサ---急騰、英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズが5%超保有
*12:40JST サクサ---急騰、英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズが5%超保有
サクサ<6675>は急騰。英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)が19日付で提出した大量保有報告書によると、サクサ株式の保有比率が新たに5%を超過したことが明らかになった。保有目的は純投資及び重要提案行為等を行うこととしている。持続的な企業価値向上に向けた重要提案行為等を行う可能性があるとした。同報告書を受けて、本日の同社株価は急動意となった。
<YY>
2026/02/20 12:40
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反落、ソフトバンクGが1銘柄で約140円分押し下げ
*12:37JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反落、ソフトバンクGが1銘柄で約140円分押し下げ
20日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり46銘柄、値下がり178銘柄、変わらず1銘柄となった。日経平均は大幅反落。741.10円安の56726.73円(出来高概算12億2031万株)で前場の取引を終えている。前日19日の米国株式市場は反落。ダウ平均は267.50ドル安の49395.16ドル、ナスダックは70.90ポイント安の22682.73で取引を終了した。トランプ政権によるイラン攻撃の可能性を警戒し、寄り付き後、下落。トランプ大統領は核開発を巡りイランに合意を迫り、10日から15日間の猶予を与えると警告すると、警戒感が一段と高まり下落した。原油高でインフレ懸念も浮上し利下げ期待が後退したほか、プライベートクレジット市場巡る懸念も売り圧力となったと見られ、終日軟調に推移した。米株市場を横目に、2月20日の日経平均は488.09円安の56979.74円と3日ぶり反落して取引を開始した。その後はマイナス圏で軟調推移を継続した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、日経平均は昨日までの続伸で900円あまり上昇したことから、短期的な戻り待ちの売りや利益確定売りが出やすかった。さらに、人工知能(AI)が企業の業務を代替するとの見方や、巨額のAI投資に対する警戒感が根強く、引き続き投資家心理を慎重にさせた。個別では、中外薬<4519>、大塚HD<4578>、塩野義<4507>、協和キリン<4151>が買われた。ほか、住友電<5802>、TDK<6762>、横河電<6841>、三菱電<6503>、荏原<6361>、セコム<9735>、三井金属<5706>、IHI<7013>、キーエンス<6861>などの銘柄が上昇。一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>、レーザーテック<6920>、トヨタ<7203>、スズキ<7269>、ソニーG<6758>、伊藤忠<8001>、豊田通商<8015>、KDDI<9433>、テルモ<4543>、ファナック<6954>、イビデン<4062>などの銘柄が下落。業種別では、証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業を筆頭に幅広い業種が下落した一方、非鉄金属、医薬品、その他製品の3業種のみが上昇した。値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約140円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、アドバンテスト<6857>、トヨタ<7203>、イビデン<4062>、ソニーG<6758>、豊田通商<8015>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップは中外薬<4519>となり1銘柄で日経平均を約24円押し上げた。同2位は住友電工<5802>となり、TDK<6762>、大塚HD<4578>、横河電<6841>、セコム<9735>、三井金属<5706>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価 56726.73(-741.10)値上がり銘柄数 46(寄与度+105.23)値下がり銘柄数 178(寄与度-846.33)変わらず銘柄数 1○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<4519> 中外製薬 9836 241 24.17<5802> 住友電気工業 9776 456 15.24<6762> TDK 2397.5 14 7.02<4578> 大塚HD 10650 200 6.69<6841> 横河電機 5423 143 4.78<9735> セコム 6008 70 4.68<5706> 三井金属鉱業 30910 1235 4.13<6861> キーエンス 61340 1120 3.74<7013> IHI 4311 143 3.35<4507> 塩野義製薬 3674 32 3.21<6361> 荏原製作所 5599 75 2.51<4151> 協和キリン 2764 57.5 1.92<6503> 三菱電機 5784 53 1.77<6981> 村田製作所 3687 21 1.68<5101> 横浜ゴム 7751 91 1.52<6770> アルプスアルパイン 2334 44 1.47<5801> 古河電気工業 23285 425 1.42<6504> 富士電機 12240 210 1.40<6976> 太陽誘電 4702 37 1.24<7012> 川崎重工業 17595 325 1.09○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG 4265 -175 -140.39<8035> 東エレク 43320 -1310 -131.36<6857> アドバンテ 25600 -395 -105.62<7203> トヨタ自動車 3615 -159 -26.57<4062> イビデン 9263 -375 -25.07<6758> ソニーG 3325 -120 -20.06<8015> 豊田通商 6712 -184 -18.45<7269> スズキ 2282 -105.5 -14.11<9433> KDDI 2608.5 -32.5 -13.04<8001> 伊藤忠商事 2189 -78 -13.04<9983> ファーストリテ 67520 -160 -12.84<4506> 住友ファーマ 2556.5 -376.5 -12.58<6902> デンソー 2206.5 -85.5 -11.43<6954> ファナック 6432 -67 -11.20<4543> テルモ 1959.5 -37.5 -10.03<6920> レーザーテック 30300 -710 -9.49<6367> ダイキン工業 19720 -260 -8.69<4704> トレンドマイクロ 5588 -244 -8.16<9766> コナミG 18840 -230 -7.69<8053> 住友商事 6414 -227 -7.59
<CS>
2026/02/20 12:37
注目トピックス 日本株
ギックス---吉本興業グループのFANYが「マイグル」を本格導入、LINE施策成果を受け展開
*12:12JST ギックス---吉本興業グループのFANYが「マイグル」を本格導入、LINE施策成果を受け展開
ギックス<9219>は19日、同社が提供する“ゲーミフィケーション×データ”による習慣化促進プラットフォーム「マイグル」が、吉本興業グループのFANYに本格導入されたと発表した。FANYは「おもしろいを、もっと一緒に。」をミッションに掲げ、ライブやラジオ、マンガ、ドラマなど多様な表現手段を活用するプラットフォーム事業を展開している。同社では新規ファンの獲得および長期的な関係構築強化を目的に、2025年夏にLINEミニアプリとマイグルを活用した「吉本新喜劇座員総選挙2025」を実施した。その結果、LINE公式アカウントの友だち数が約5万人増加し、アカウントのブロック率は約16.0%改善(相対減)するなど、ファンとの接点拡大において成果を上げたことが、本格導入の決め手となった。導入後の第一弾施策として、2026年2月14日よりマイグルの投票機能を活用したファン参加型イベント「オールマンゲキ翔総選挙」を開始している。今後もギックスはエンタメ領域におけるファン獲得や育成、エンゲージメント向上に向けた取り組みを継続していくとしている。
<KM>
2026/02/20 12:12
注目トピックス 日本株
プロディライト---主要KPI(2026年1月度)の進捗を公表
*12:10JST プロディライト---主要KPI(2026年1月度)の進捗を公表
プロディライト<5580>は19日、主要KPI(2026年1月度)について公表した。同社は、情報発信の強化およびフェアディスクロージャーの観点から、月次で主要KPIである「INNOVERA PBXのアカウント数」と「IP-Lineのチャネル数」の過去12カ月分の進捗状況を開示している。今回の開示は、2026年1月度の月次決算を反映したものである。資料によると、INNOVERA PBXのアカウント数は、2025年2月から増加基調で推移し、2026年1月時点では52,801となった。また、IP-Lineのチャネル数についても同期間において推移が示され、2026年1月時点では76,817となっている。なお、公表されている数値は、公表時点におけるものであるとしている。
<KM>
2026/02/20 12:10
注目トピックス 日本株
ダイナミックマッププラットフォーム---JPXスタートアップ急成長100指数に選定
*12:09JST ダイナミックマッププラットフォーム---JPXスタートアップ急成長100指数に選定
ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は19日、2026年3月9日から算出・配信が開始される「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定されたと発表した。同指数は東証グロース市場上場銘柄および市場変更後一定期間の銘柄を対象に、売上高成長率と時価総額成長率の2指標を基に高成長スタートアップ100社を選定するものである。同社が公表した2026年3月期第3四半期決算では、プロジェクト型売上が減少する一方、ライセンス売上が前年同期比50.0%増と大幅に伸長し、収益構造の転換が着実に進展していることを示した。自動車向けライセンス事業は好調を維持し、AIが現実世界を高精度に認識するための「地図データ」としての需要が拡大、搭載車種は世界37モデルへ拡大している。さらに都市開発、インフラ管理、物流、エンターテインメントなど非自動車分野への展開も進行している。今回の選定は、こうした成長性やビジネスモデル、独自技術に対する市場評価を反映したものとしている。
<KM>
2026/02/20 12:09
注目トピックス 日本株
フォーカスシステムズ---エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートと資本業務提携
*12:06JST フォーカスシステムズ---エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートと資本業務提携
フォーカスシステムズ<4662>は19日、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(イントラマート)<3850>との間で資本業務提携を行うと発表した。顧客ニーズを迅速に反映できる高度な事業基盤の構築と、中長期的な成長機会の創出、企業価値の最大化を目的としている。これまでセールスパートナーとして連携してきた関係を一段と発展させ、枠組みを超えた協業を実現し、高付加価値ビジネス領域の拡大を目指す。具体的には、販売・提案活動における連携強化に加え、両社の強みを生かした「intra-mart」活用ソリューションの共同開発および販売強化を進める。また、これまで培ってきた技術やノウハウなどの経営リソースを共有し、人材育成にも取り組むことで、提供体制とサービス品質の向上を図る。あわせて、同社はイントラマートの普通株式148,700株を取得する予定で、取得後の所有割合は発行済株式(自己株式を除く)に対して3.05%となる見込みである。株式取得日は2026年3月9日から2026年3月12日までを予定している。
<KM>
2026/02/20 12:06
注目トピックス 日本株
船場---ヤマハ発動機とバイク部品家具を共創
*12:04JST 船場---ヤマハ発動機とバイク部品家具を共創
船場<6540>は17日、ヤマハ発動機<7272>との共創により、バイク部品を活用したファニチャーを企画デザイン・制作したと発表した。対象は、ヤマハ発動機が2024年10月に横浜みなとみらいに開設した共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)」におけるプロジェクト第2弾で、同拠点のコンセプトや、長年に渡って継承されたモノづくりの技術を体現する家具を通じて新たな視点と体験価値を創出した。今回のテーマは「バイク」で、ヤマハ発動機の高い品質や精密技術を空間で体感できる設えとした。例えば「鍛造テーブル」は、鍛造技術で製作される部品を透明度の高いレジンに封入し、厚さ50mmの5層構造で立体的に表現。見る角度で表情が変わる仕様とした。またテーブルシリーズの「R25モデル」では「YZF-R25」に実際に使用されているフロントフォーク(前輪支持部品)をテーブルの脚部に採用し、遊び心やスピード感をデザインに反映している。さらに、「SRシリーズモデル」では、名車「SR400」へのオマージュとして、7周年・40周年・ファイナルエディションの象徴的カラーをサンバースト塗装で再現したほか、4ストロークエンジン機構を組み込んだ「ギアチェーン照明」も制作。バイク構造部品や塗装技術を家具へ転用することで、両社の技術とデザイン力を融合した空間演出を実現した。
<KM>
2026/02/20 12:04