注目トピックス 日本株ニュース一覧
注目トピックス 日本株
ディスコ---大幅反発、高付加価値製品好調で想定以上の好決算に
*10:01JST ディスコ---大幅反発、高付加価値製品好調で想定以上の好決算に
ディスコ<6146>は大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は473億円で前年同期比20.9%増となり、速報値から推計された市場想定も上振れる着地になる。また、26年3月期の通期予想を開示、営業利益は1721億円で前期比3.2%増としており、計画が保守的とみられる中でも、ほぼコンセンサス水準となっている。高付加価値製品の販売拡大などが業績を牽引へ。想定以上の好決算を受けて買い安心感が高まる形となっている。
<YY>
2026/01/22 10:01
注目トピックス 日本株
エスエムエス---大幅反発、オアシス・マネジメントが大株主に浮上
*09:56JST エスエムエス---大幅反発、オアシス・マネジメントが大株主に浮上
エスエムエス<2175>は大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントが7.76%の株式を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は、ポートフォリオ投資及び、株主価値を守るため重要提案行為を行うこともあるとしている。オアシス・マネジメントは香港を拠点とする投資ファンドで「物言う株主」として知られている。株主価値向上に向けた取り組みの強化につながるとの期待が先行へ。
<YY>
2026/01/22 09:56
注目トピックス 日本株
巴工業:遠心分離機と化学品販売の二本柱、新中計で株価3割高+配当利回り4%超
*09:45JST 巴工業:遠心分離機と化学品販売の二本柱、新中計で株価3割高+配当利回り4%超
巴工業<6309>は、新中期経営計画を発表している。業績の目標が達成され、PER15倍で評価された場合の株価は750億円(現状576億円)となり、配当利回りも4%を上回ることとなる。高いインカムゲインを得ながら、キャピタルゲインを狙える点が魅力となろう。1941年設立、遠心分離機を主とする産業機械メーカー機能と、化学品専門商社機能を併せ持つユニークな企業。創業以来の機械事業で培った技術力と、グローバルなネットワークを駆使した化学品事業を両輪とし、安定した事業基盤を構築している。近年は環境・脱炭素といった社会課題解決に貢献する新製品の投入を積極化しており、新たな成長ステージへの移行を進めている。同社事業は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業の2本柱。2025年10月期の売上高構成比は機械事業が26%、化学品事業が74%、セグメント利益構成比は機械事業が35%、化学品事業が65%と、両事業がバランスよく収益に貢献している。機械製造販売事業は、主力の遠心分離機を下水処理場などの官公庁向けや、化学・食品・廃プラリサイクルプラントなどの民間企業向けに製造・販売している。長年の実績に裏打ちされた高い技術力とメンテナンス体制が強みであり、安定した収益基盤となっている。足元では官公庁向け、民間向け共に販売が伸長し、部品・修理の需要も堅調に推移している。新たな取り組みとしては、遠心分離機に次ぐ第二の柱としてバイナリー発電装置の拡販に取り組むほか、第三の柱として下水汚泥などを低温で乾燥させ処分費を大幅に削減できる「超低温ベルト乾燥機」や、「水素濃度センサー」をはじめとした水素関連商品など、脱炭素・環境負荷低減に貢献する海外製新商材の拡販に注力しており、新たな収益源として期待されている。化学工業製品販売事業は、建材やインキ・塗料、半導体、自動車など、多岐にわたる産業分野へ原材料を中心とした化学工業製品を供給する。世界各地からの調達力と、顧客の要求に応える提案力が強みである。直近では、鉱産関連が、家電製品、建材、自動車部品などで使用されている三酸化アンチモンの中国による輸出規制を背景とした特需も追い風となり業績を牽引している。一方、EV市場の減速感から機能材料分野のパワー半導体向け部材が軟調となっているが、ポートフォリオにおける顧客セグメントは分散が効いており、業績は底堅く推移している。事業環境は、国内外で物価上昇、地政学リスクなど不透明な状況が続くが、機械事業における官公庁の需要は安定している。民需においても、コロナ禍におけるペンディング需要が継続していることに加え、マクロ環境的にも旺盛な需要が継続していることは追い風。また、化学品事業における幅広い産業分野への製品供給がポートフォリオの多様化をもたらしており、安定した収益基盤となっている。2025年10月期は、売上高が前期比13.9%増の59,365百万円、営業利益が同13.8%増の5,352百万円となり、売上高は2期連続、営業利益は5期連続で過去最高を更新、上方修正されていた事前予想を上回って着地した。化学工業製品販売事業は、売上高44,127百万円(前期比12.8%増)、営業利益3,508百万円(同0.2%減)。三酸化アンチモン、コーティング用途向け材料等が伸長した一方、人件費増を主因とする販管費の増加が利益を圧迫した。機械製造販売事業は、売上高15,238百万円(前期比17.2%増)、営業利益1,844百万円(同55.4%増)と大幅増収増益。好調な受注に支えられ、官需および民需向け販売が好調だった。2026年10月期は、売上高で前期比6.5%増の63,200百万円、営業利益で同7.4%増の5,750百万円と引き続き過去最高の更新が見込まれている。先の中期経営計画(FY2023-2025)では、二度目の上方修正後の最終年度の数値目標として売上高57,000百万円、経常利益5,000百万円を掲げていたが、前期の着地はこれを大幅に上回った。ROEも9.4%と目標の8.9%を上回り、PBRも1倍を超えた。2028年10月期を最終年度とする新中期経営計画は、売上高で70,000百万円(化学品50,000百万円、機械20,000百万円)、営業利益で7,000百万円(化学品4,200百万円、機械2,800百万円)、ROE10.5%が掲げられている。また、前中計からインド進出およびインド・東南アジアにおけるネットワーク構築等の海外展開の拡大など将来に向けた種まきを行っており、いずれの事業でも重点施策の1つとして挙げられている。同社は株主還元については、配当性向40%以上としていた目標を、株主資本配当率(DOE)5%を下限とし、連結配当性向50%以上とすることで安定的且つ継続的な配当を実施するとした。今期予想においても、配当利回りは3.74%と高いが、中期経営計画が達成された場合の利回りは4.3%に達する。過去最高益更新という好業績、配当性向50%以上とする株主還元への姿勢は株価にとって大きなサポートとなっている。また、脱炭素に貢献する機械事業の新製品は、今後の成長ドライバーとなるポテンシャルを有している。足元の株価バリエーションはPBR1倍程度であり、それを1.5倍(時価総額700億円)とする目標も掲げられている。中長期の観点から魅力的な投資対象と考える。
<NH>
2026/01/22 09:45
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~リンクバル、キッズバイオなどがランクイン
*09:42JST 出来高変化率ランキング(9時台)~リンクバル、キッズバイオなどがランクイン
リンクバル<6046>がランクイン(9時32分時点)。一時反発。前日取引終了後に、東証スタンダード市場への上場市場区分変更申請に向けた準備を開始すると発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。26年2月中の申請を予定している。現在は東証グロース上場。株価は上場して始まったが、買いは続かず下げに転じている。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月22日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<4464> ソフト99 111700 54991.2 274.51% 0.0276%<180A> GX超長米 1190830 92338.131 245.19% 0.0046%<4584> キッズバイオ 4439000 239098.62 192.19% 0.2298%<7520> エコス 46600 77180.5 57.03% 0.0064%<7246> プレス工 327100 215053.82 22.93% 0.0635%<2249> iF500Wベ 6014 57164.197 20.6% -0.0218%<1482> 米債ヘッジ 64820 90036.809 16.07% 0.0024%<8142> トーホー 354900 1142176.7 14.38% -0.0064%<6046> リンクバル 96200 10866.72 12.04% -0.0142%<6986> 双葉電 254200 155938.66 9.93% 0.0414%<200A> NF日経半 210270 717458.206 1.12% 0.0323%<1346> MXS225 12606 869772.734 -7.89% 0.0102%<4047> 関電化 174500 238403.14 -8.17% 0.0422%<6963> ローム 2051200 6604172.5 -9.82% 0.0559%<2038> ドバイブル 88499 228477.15 -11.33% 0.0262%<3655> ブレインP 40200 146515.28 -12.36% 0.0003%<8158> ソーダニッカ 88600 110827.46 -13.34% 0.029%<6619> WSCOPE 1243000 296869.64 -14.81% 0.0235%<5191> 住友理工 34200 100694.6 -15.74% -0.0007%<2667> イメージワン 3481900 1133157.9 -17.33% -0.0335%<3927> フーバーブレ 45200 52027.1 -18.19% -0.0081%<2870> iFナ100Dイ 10139 144177.802 -18.38% -0.0292%<4344> ソースネクスト 672300 142026.44 -19.03% -0.014%<4626> 太陽HD 162000 1044059.96 -19.22% 0.0181%<5857> AREHD 484100 2414113.1 -20% -0.0082%<4968> 荒川化学 32000 55877.02 -21.84% 0.0509%<3902> MDV 180800 439332.24 -21.96% 0.0005%<2016> iF米710H 91354 184256.482 -22.14% 0.0021%<4479> マクアケ 51500 58729.52 -22.99% 0.0538%<6740> JDI 114393900 3908850.8 -24.37% 0%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<NH>
2026/01/22 09:42
注目トピックス 日本株
グンゼ、ソフトバンクG◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*09:17JST グンゼ、ソフトバンクG◆今日のフィスコ注目銘柄◆
グンゼ<3002>2026年4月1日を効力発生日として、同社の完全子会社であるSEESAYを吸収合併することを決議したと発表。アパレル事業の構造改革を推進しており、グループ経営の更なる効率化を図るため、アパレル商品の企画販売事業を展開しているSEESAYを吸収合併することとした。SEESAYは債務超過となっているが、同社は当該債務超過額相当の貸倒引当金を計上しており、本合併の際に貸倒引当金を戻し入れることから合併差損は発生しない。ソフトバンクG<9984>足もとで調整を継続しているが昨年12月、11月安値とのボトム水準であり、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。また、200日線に接近しているが、同線が支持線として意識されやすいだろう。ボリンジャーバンドの-2σを下回ってきており、売られ過ぎ感もある。
<AK>
2026/01/22 09:17
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 チタン工業、ヘリオス、ケミプロ化成など
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 チタン工業、ヘリオス、ケミプロ化成など
銘柄名<コード21日終値⇒前日比いちご<2337> 414 -32モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。GMOインターネット<4784> 853 -5520日に強い動きとなった反動安。さくらインターネット<3778> 2725 -15520日は強い動きも上ヒゲ残す。広済堂HD<7868> 473 -26直近の急ピッチの上昇による反動安の形。ソニーフィナンシャルグループ<8729> 158.5 -9.7国債価格急落の影響などを警戒視。リコー<7752> 1380 -58.5需給主導とみられる寄付きから大幅安へ。神戸物産<3038> 3800 -156食料品減税への期待で直近強い動きとなったが。リクルートHD<6098> 8453 -320日米長期金利の上昇を受けグロース株として売り。チタン工業<4098> 1430 +300資源関連の一角として短期資金の関心続く。ケミプロ化成<4960> 452 +80ペロブスカイト太陽電池関連として関心が続く。Shinwa<2437> 505 +80特に材料ないが昨年来高値更新で需給妙味も。イメージワン<2667> 328 +60「AI戦略グループ」の新たな設立など引き続き材料視。パレモ・HD<2778> 155 +19自己株式の取得実施を発表で。日本精密<7771> 256 -54マネーゲームで急騰の反動続く。エス・サイエンス<5721> 158 -62今期の経常赤字拡大見通しを嫌気。ヘリオス<4593> 367 +36ARDS(急性呼吸窮迫症候群)治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を提出。坪田ラボ<4890> 330 +2マイボーム腺機能不全(MGD)治療薬のPhase2a臨床試験で被験者への組入れ開始。上値は限定的。TORICO<7138> 413 -25暗号資産イーサリアムを追加取得したと発表したが利益確定売り先行。ストレージ王<2997> 1188 +8中期経営計画を発表。29年1月期営業利益3.14億円計画(26年1月期1.85億円見込み)。上値は限定的。ポストプライム<198A> 286 -1720日長い上ひげ・陰線となり目先達成感。グリーンモンスター<157A> 1266 +68引き続きブロックチェーン・インフラストラクチャー事業立ち上げを材料視。アスタリスク<6522> 419 -21RFIDリーダーがトヨタの完成車物流システムに継続採用されたと発表し20日人気化。21日は反動安。S&J<5599> 2378 +132Microsoft365E5向けプロフェッショナルサービスの提供を開始。上値は重い。中村超硬<6166> 639 -15020日までの連騰で利益確定売りかさむ。アプリックス<3727> 212 -1前払式支払手段(第三者型)発行者の登録が完了。
<CS>
2026/01/22 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 note、豆蔵、GRCSなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 note、豆蔵、GRCSなど
銘柄名<コード>21日終値⇒前日比フジタコーポ<3370> 390 +46株主優待制度を拡充。いすゞ<7202> 2561 -44国内証券が投資判断引き下げ。アライドアーキ<6081> 345 +80Web3技術の事業加速でイオレ会長の吉田氏ら4人を招聘。note<5243> 3110 +337好材料相次ぎ投資資金流入。豆蔵<202A> 4095 +575非公開化目指すとの一部報道に「現時点で決定した事実ない」とコメント。GRCS<9250> 1605 +300引き続きフィックスターズとの資本業務提携など手掛かり。ミツバ<7280> 1617 -137レアアース不使用のモーター開発を材料視続く。ローツェ<6323> 3558 +389半導体関連は全般、次第に買いが優勢となり。キオクシアHD<285A> 16500 +1295米サンディスクの大幅上昇に連れ高する展開へ。古河電気工業<5801> 12075 +87511月高値更新で需給改善期待も。扶桑化学工業<4368> 7370 +550メリルリンチ日本証券が投資判断格上げ観測。KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6627 +504半導体関連が総じて強い動きとなっており。ユニチカ<3103> 364 +17値頃感強く短期資金の押し目買いも。フジクラ<5803> 17930 +1050AI関連の中心銘柄として見直しの動き。イビデン<4062> 8317 +385米インテルの株価上昇も刺激となる。芝浦メカトロニクス<6590> 25760 +790半導体製造装置の中堅処で強い動き目立つ。荏原製作所<6361> 5052 +298半導体製造装置関連の一角として買いが向かう。住友金属鉱山<5713> 8380 +298初の4700ドル台乗せなど金相場の上昇が手掛かりに。リガク<268A> 1280 +69半導体関連株が堅調な流れに乗る。アステリア<3853> 1192 -14020日の株価急伸の反動で利食い優勢。Link-U グループ<4446> 1163 -123上値の重さを意識して処分売り優勢。東洋エンジニアリング<6330> 5190 -440株価調整進む中で処分売りが優勢。第一稀元素化学工業<4082> 3100 -340過熱警戒感強く手仕舞い売りが優勢。ベイカレント<6532> 6246 -444下値支持線割り込んで処分売りが優勢に。東邦亜鉛<5707> 1732 -130天井到達感からの見切り売りが優勢で。霞ヶ関キャピタル<3498> 8020 -490リバウンドにも一巡感で戻り売り優勢。
<CS>
2026/01/22 07:15
注目トピックス 日本株
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(7)
*17:12JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(7)
株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(6)の続き続いて、2026年2月期の連結業績予想についてご説明いたします。2025年12月18日に公表したとおり、連結業績予想を修正しております。修正後の連結業績予想は、売上高134億5,000万円、営業利益18億3,000万円、経常利益18億1,500万円、当期純利益12億2000万円としております。セグメント別では、コンベヤ事業が売上高99億7,700万円、セグメント利益23億7,900万円、環境プラント事業が売上高21億9,000万円、セグメント利益2億6,900万円、ロボットSI事業が売上高14億4,600万円、セグメント利益9,400万円へと修正しております。また、連結業績予想の修正を踏まえ、当社の配当方針に基づき、期末配当を1株当たり14円から15円へ修正し、年間配当は29円を予定しております。なお、中間配当につきましても13円から14円へ修正しており、これらを合わせ、期初計画から年間で2円の増配となる見込みです。私からのご説明は以上となります。ご清聴いただき、誠にありがとうございました。
<HM>
2026/01/21 17:12
注目トピックス 日本株
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(6)
*17:10JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(6)
株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(5)の続きまた、第3四半期の受注状況としては、食品・医薬品業界向けの大型案件を複数獲得したことにより、受注高は5億2,700万円まで拡大し、過去最高水準となっております。以上、調整額を含めたセグメント業績につきましては、ご覧のとおりとなりました。続いて、連結貸借対照表についてご説明いたします。第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて2,200万円減少し、130億7,900万円となりました。これは主に、流動資産が3億2,500万円増加した一方で、投資その他の資産が4億2,400万円減少したことによるものです。負債につきましては、前連結会計年度末に比べて7億2,100万円減少し、77億6,600万円となりました。主な要因は、短期借入金が12億3,600万円減少した一方で、固定負債が5億1,500万円増加したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べて6億9,800万円増加し、53億1,300万円となりました。以上の結果、自己資本比率は5.4ポイント上昇し、40.6%となっております。2026年2月期のKPIにつきましては、全社業績は修正計画の達成に向けて順調に進捗しております。事業別に見ますと、コンベヤ事業では引き続きソリューションが好調に推移しており、環境プラント事業は基幹改良工事やバイオマス発電施設の影響を受けております。ロボットSI事業については、食品・医薬品業界を中心に堅調に推移しております。今後も、各事業においてKPI達成に向けた取り組みを着実に進めてまいります。株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(7)に続く
<HM>
2026/01/21 17:10
注目トピックス 日本株
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(5)
*17:08JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(5)
株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(4)の続き次に、環境プラント事業の第3四半期業績のハイライトについてご説明いたします。ごみ処理施設向けの基幹改良工事が端境期となったことに加え、燃料費高騰の影響を受けたバイオマス発電施設向けのメンテナンス需要が低下したことから、売上高は前年同期比2.8%増加の15億6,100万円となりました。一方で、セグメント利益は同65.2%減少の1億3,700万円となっております。また、期初計画ベースにおきましても、売上高及びセグメント利益ともに減速する結果となりました。四半期会計期間の業績につきましては、2025年10月に、セイコーテックを当社子会社であるJRCM&Mの子会社としたことに伴い、M&A関連費用として3,800万円を計上しております。また、今後の事業拡大を見据え、積極的に工事人材の採用を進めたことから、人件費が増加いたしました。第3四半期の受注状況につきましては、2027年2月期に計上予定の案件を中心に、回復基調で推移いたしました。次に、ロボットSI事業の第3四半期業績のハイライトについてご説明いたします。当社が積極的に展開している複合ラインの提案が奏功し、食品・医薬品業界向けの大型案件の構成比が高まるとともに、コストコントロールの徹底により収益性が向上いたしました。その結果、売上高は前年同期比101.1%増加の11億5,000万円、セグメント利益は9,600万円増加し、8,100万円となりました。期初計画ベースにおいても、セグメント利益の達成率は358.7%まで拡大しており、極めて好調に推移しております。四半期会計期間の業績につきましては、第2四半期に発生した期ズレ案件を第3四半期に計上したことに加え、大型案件の構成比が高まったことにより、期初計画ベースではマイナス計画から、営業利益率8.3%と黒字転換いたしました。株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(6)に続く
<HM>
2026/01/21 17:08
注目トピックス 日本株
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(4)
*17:06JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(4)
株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(3)の続き四半期会計期間の連結業績につきましては、高橋汽罐工業と向井化工機の完成工事が第1四半期に集中していたことと、高橋汽罐工業の第1四半期の計画外工事の計上と、第2四半期完成予定の工事の前倒しなどが重ななったことで、前年同期比で減益となった第2四半期に対し、第3四半期は前年同期比で13.4%の増益となりました。なお、第4四半期の売上高は過去最高の水準を見込んでおります。以上の結果、2026年2月期第3四半期の連結業績は、売上高97億900万円(前年同期比22.6%増加)、営業利益13億1,200万円(同29.8%増加)、経常利益12億6,300万円(同22.4%増加)、当期純利益8億9,900万円(同20.6%増加)となりました。次に、セグメント別業績についてご説明いたします。コンベヤ事業の第3四半期業績のハイライトとしては、コンベヤ部品について、酷暑による営業活動の影響をうけたものの、全体としては計画通りに推移いたしました。高橋汽罐工業につきましては、完成工事の有無により四半期ごとの業績に山谷が生じましたが、累計期間の業績としましては好調に推移しております。その結果、コンベヤ事業の売上高は前年同期比19.9%増加の70億5,500万円、セグメント利益は同40.8%増加の17億4,200万円となりました。四半期会計期間の業績につきましては、コンベヤ部品においてソリューション・リプレイスが堅調に推移する中、大型の新設案件を複数獲得したことにより、売上高は前年同期比22.9%増加の23億9,200万円、セグメント利益は同42.7%増加の5億4,100万円となりました。第3四半期の受注状況については、コンベヤ部品事業及び高橋汽罐工業ともに好調に推移しており、受注高、受注残高ともに過去最高水準となりました。特に受注高は、30億円規模まで拡大いたしました。株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(5)に続く
<HM>
2026/01/21 17:06
注目トピックス 日本株
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(3)
*17:04JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(3)
株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(2)の続き続いて組織体制の見直しについてご説明いたします。2025年12月18日には、2026年3月1日よりカンパニー制を導入し、新たな組織体制での事業運営を開始することを決定いたしました。近年、積極的なM&Aによりグループ会社が増加し、各事業の収益構造や投資規模、成長スピードが大きく変化しております。このような状況を踏まえ、さらなる経営体制の強化が必要であると判断いたしました。そこで、各事業における責任の所在を明確にし、意思決定の迅速化を図ることが、持続的な成長の実現に不可欠であると考え、カンパニー制の導入を決定いたしました。本制度の導入により、グループ全体の戦略を担うコーポレート部門と、事業執行を担う各カンパニーの役割を明確にし、自立性と機動性を兼ね備えた経営体制の確立を目指してまいります。さらに、グループ内でのシナジー創出、収益力の強化、経営の効率化に加え、次世代経営者の育成にも取り組み、当社グループ全体の成長を一段と加速させていく考えです。ここからは、2026年2月期第3四半期決算のポイントについてご説明いたします。第3四半期累計期間の主なポイントとしては、コンベヤ部品事業及びロボットSI事業が堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同期を大きく上回りました。セグメント別では、コンベヤ事業において高橋汽罐工業が高水準で推移した一方、環境プラント事業では基幹改良工事が端境期となりました。ロボットSI事業につきましては、一部期ずれの影響を受けたものの、大型案件の獲得やコストコントロールの徹底により、収益性が向上いたしました。また、直近の業績動向を踏まえ、2025年12月18日に通期連結業績予想を修正いたしました。続いて、2026年2月期第3四半期における連結業績及び各セグメントの業績についてご説明いたします。第3四半期連結累計期間の業績ハイライトといたしましては、コンベヤ事業及びロボットSI事業が堅調に推移したことから、前年同期比で売上高は22.6%増加、営業利益は29.8%増加となりました。なお、連結業績予想につきましては2025年12月18日に修正を行っておりますが、連結・セグメント別ともに下期計画の修正は実施しておりません。そのため、事業計画に対する第3四半期累計期間の達成率については、2025年4月14日に公表した期初計画を代用しております。株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(4)に続く
<HM>
2026/01/21 17:04
注目トピックス 日本株
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(2)
*17:02JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(2)
株式会社JRC<6224>:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(1)の続き■決算説明株式会社JRC代表取締役社長の浜口でございます。2026年2月期第3四半期決算につきまして、1月14日に公表した内容を中心にご説明いたします。当社は、「発見を、発展へ」を企業スローガンに掲げ、ニッチトップ・リカーリングなコンベヤ事業、自社一貫の対応力を強みとする環境プラント事業、そして製造業として培ってきた経験やノウハウを活かしたロボットSI事業の三つの事業を展開しております。1961年の創業以来、「お客様の課題を解決し、社会の発展に貢献する」という考え方を一貫して大切にしてまいりました。顧客課題を的確に発見し、その解決に向けた最適なソリューションを提供することで、事業を着実に拡大してきたと考えております。近年では、積極的にM&Aを実施し、事業領域の拡大を継続しております。こちらのスライドは、1991年の設立以降から現在までの業績推移を示したものです。国内外でさまざまな事業環境の変化がある中でも、一貫して営業黒字を継続しており、景気耐性の高いビジネスモデルを確立している点が当社の特長です。続いて、海外生産拠点の設立についてご説明いたします。2025年12月12日に公表しました通り、海外に新たな生産拠点を設立するため、ベトナムに100%子会社を設立することを決定いたしました。これまで当社は、日本国内の生産拠点から海外のお客様へ製品を輸出する体制を主としてまいりました。しかし、近年は東南アジア地域におけるインフラ投資の加速に伴い、搬送設備の需要が拡大しているほか、グローバル市場での競争も一層激化しております。そのため、需要地に近い場所での生産・供給体制の構築が、喫緊の課題となっておりました。こうした環境変化を踏まえ、当社はベトナムに新たな製造拠点を設立し、海外規格に対応した製品の現地製造体制を確立いたします。あわせて、日本で培ってきた高い品質管理基準や製造ノウハウを現地へ移管し、日本品質の製品を競争力のある価格と納期で提供できる体制を整備してまいります。当社グループでは、本拠点の設立を海外事業展開における重要なマイルストーンと位置づけ、グローバルでの事業展開を一層加速させてまいります。株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(3)に続く
<HM>
2026/01/21 17:02
注目トピックス 日本株
株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(1)
*17:00JST 株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(1)
■決算説明会を受けてのFISCOアナリストコメントJRC<6224>・コンベヤ事業およびロボットSI事業が堅調に推移し、2026年2月期の第3四半期(3Q)決算も好調。営業利益は期初計画値で119.4%と上振れ(通期累計の業績予想は上方修正されているが、下半期の計画は修正されていない)。・第2四半期に完成予定の工事も第1四半期に前倒しとなり、2Qのみだと営業利益が前年同期比で減少、2Q決算後発表後に株価が調整していたが、昨年12月の業績予想の上方修正、今3Q決算を経て、高い成長を見込む今期予想の達成確度が高いという認識が浸透するだろう。・これまでの成長スピードはもちろん、前期から2028年2月期、もしくは10年後の営業利益CAGRの2割強の増加であることを考慮すれば、2028年2月期の中計達成時におけるPER25倍も視野に入り、その株価は現状の約2倍となる3,000円程度も試算される(現在株価は1,318円)。製造業を中心とした連続M&Aをてがける企業並みのPERとなれば、さらに上の株価が視野に入ることとなろう。なお、長期ビジョンである営業利益120億円達成時のPER15倍は、現状の5.8倍となる。配当利回りも2%強であり、キャピタルゲインとインカムゲインがバランスしている。株式会社JRC:2026年2月期第3四半期決算説明会文字起こし(2)に続く
<HM>
2026/01/21 17:00
注目トピックス 日本株
富士製薬工業---ウステキヌマブ(遺伝子組換え)製剤のバイオ後続品新規規格承認取得
*16:56JST 富士製薬工業---ウステキヌマブ(遺伝子組換え)製剤のバイオ後続品新規規格承認取得
富士製薬工業<4554>は20日、バイオシミラー1品目の新規規格に関する製造販売承認を取得したことを発表した。対象製品の名称は『ウステキヌマブBS 皮下注 90mg シリンジ「F」』で、同社が2024年5月より販売している『ウステキヌマブBS 皮下注 90mg シリンジ「F」』の有効成分含有量が異なる新製品である。従来品の倍量である90mgの有効成分を含有している点が特徴で、これにより90mgの投与が必要な患者は1回の注射で治療が行えるようになる。なお、本剤は、国内の先行バイオ医薬品にはない新しい規格であり、患者の利便性向上と医療現場の効率化に寄与する意義深い取り組みとされており、将来の適応追加も見越して高用量規格の承認を取得したものと思われる。同社は、2024年11月に発表した中期経営計画でバイオシミラー事業を成長戦略の一つに掲げており、今後も製品ラインアップの拡充を図り、日本市場において高品質なバイオシミラーを迅速に患者へ供給することで、医療現場や医療経済への貢献を目指していく。
<AK>
2026/01/21 16:56
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は5日続落、ファーストリテやリクルートHDが2銘柄で約99円分押し下げ
*16:54JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は5日続落、ファーストリテやリクルートHDが2銘柄で約99円分押し下げ
21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり53銘柄、値下がり169銘柄、変わらず3銘柄となった。前日20日の米国株式市場は大幅続落。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒する動きとなった。終日戻りなく続落し、終盤にかけて下げ幅を一段と拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は5日続落して取引を開始した。その後はじりじりと下げ幅を縮小する動きを見せたが、プラス圏に浮上できず取引を終了した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となったことに加え、国内や米国の長期金利が上昇していることが投資家心理を慎重にさせた。さらに、今後、国内外で25年10-12月期決算発表が本格化することから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、日経平均は昨日までの4日続落で大きく下落しており、押し目待ちの買いも入りやすかった。衆院解散・総選挙を控え、政策推進に対する期待感が引き続き買い意欲を刺激した可能性もある。大引けの日経平均は前営業日比216.46円安の52774.64円となった。東証プライム市場の売買高は22億8410万株、売買代金は6兆6816億円だった。業種別では、銀行業、保険業、サービス業などが下落した一方で、非鉄金属、石油・石炭製品、電気・ガス業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は20.6%、対して値下がり銘柄は75.8%となっている。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約67円押し下げた。同2位はリクルートHD<6098>となり、コナミG<9766>、ベイカレント<6532>、KDDI<9433>、ディスコ<6146>、信越化<4063>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約76円押し上げた。同2位はフジクラ<5803>となり、イビデン<4062>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、荏原製<6361>、レーザーテック<6920>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 52774.64(-216.46)値上がり銘柄数 53(寄与度+225.32)値下がり銘柄数 169(寄与度-441.78)変わらず銘柄数 3○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 21770 285 76.21<5803> フジクラ 17930 1050 35.10<4062> イビデン 8317 385 25.74<9984> ソフトバンクG 3875 24 19.25<8035> 東エレク 41210 130 13.04<6361> 荏原製作所 5052 298 9.96<6920> レーザーテック 36600 570 7.62<4519> 中外製薬 8315 72 7.22<5713> 住友金属鉱山 8380 298 4.98<9843> ニトリHD 2708 40 3.34<5802> 住友電気工業 6690 93 3.11<5801> 古河電気工業 12075 875 2.92<7203> トヨタ自動車 3552 11 1.84<6723> ルネサスエレクトロニ 2406 50 1.67<7013> IHI 3667 48 1.12<5714> DOWA 9085 158 1.06<1721> コムシスHD 4946 26 0.87<1812> 鹿島建設 6639 51 0.85<6770> アルプスアルパイン 1974.5 23.5 0.79<7012> 川崎重工業 14400 225 0.75○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 62170 -840 -67.39<6098> リクルートHD 8453 -320 -32.09<9766> コナミG 20755 -705 -23.57<6532> ベイカレント 6246 -444 -14.84<9433> KDDI 2669.5 -30.5 -12.23<6146> ディスコ 58570 -1430 -9.56<4063> 信越化 5489 -56 -9.36<7974> 任天堂 10180 -265 -8.86<3382> 7&iHD 2261.5 -83.5 -8.37<8766> 東京海上HD 5819 -165 -8.27<4901> 富士フイルム 3242 -72 -7.22<7453> 良品計画 3134 -96 -6.42<6758> ソニーG 3701 -35 -5.85<6988> 日東電工 3610 -34 -5.68<7733> オリンパス 1879 -36.5 -4.88<8001> 伊藤忠商事 2049.5 -29 -4.85<8267> イオン 2342 -47.5 -4.76<8830> 住友不動産 4104 -71 -4.75<8058> 三菱商事 4046 -44 -4.41<6273> SMC 63500 -1300 -4.35
<CS>
2026/01/21 16:54
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:豆蔵は大幅反発、noteは上場来高値
*15:34JST 新興市場銘柄ダイジェスト:豆蔵は大幅反発、noteは上場来高値
<3727> アプリックス 212 -1もみ合い。関東財務局から前払式支払手段(第三者型)発行者の登録が完了したとの通知を受領したと発表している。アプリックスは、新たな事業として第三者型前払式支払手段を開始する方針で、今回の登録完了によりポイント有効期限に制限がないなど、より多様で柔軟な形の電子マネーサービスの提供が可能になったとしている。今後、自治体や企業に対してニーズに応じた電子マネーサービスの提案を進めていく。<4593> ヘリオス 367 +36大幅に反発。急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表している。PMDAへの治験計画届出書提出後、14日のレビュー期間を経て試験を開始する予定。患者組み入れと並行して条件及び期限付承認の申請、承認取得、製品販売に向けた準備を継続して進める。ARDSは様々な重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、約3分の1は肺炎が原因疾患という。<7138> TORICO 413 -25大幅に4日ぶり反落。暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)198.0007ETH(取得価額は約1億円)を追加取得したと発表している。総取得数量は1,009.6342ETHとなった。ただ、イーサリアムの価格が前日に比べて下落していることに加え、東証が20日売買分から信用取引に関する規制措置を解除したことを受けて同日に20%以上も急騰したため、利益確定売りに押されているようだ。<202A> 豆蔵 4095 +575大幅に反発。インテグラル<5842>が保有する豆蔵株を売却するための2次プロセスが進行中で、非公開化を目指しているとの一部報道に対し、「当社が発表したものではない。当社は、企業価値向上に向け、非公開化を含む様々な資本政策の検討をしているが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを発表している。報道では、豆蔵の法的拘束力を有する最終提案を今後数週間以内に受領する予定であるとされている。<5243> note 3110 +337上場来高値。3営業日続伸し、3000円台に乗せた。13日に開示した26年11月期の業績見通し(営業利益予想は前期比173.3%増の7.00億円)が引き続き好感されていることに加え、19日に吉本興業の「原作開発オーディション」に協力すると発表するなど好材料が相次いでいることから、投資資金が流入している。オーディションでは、所属タレント約6000人を対象に書籍化や映像化などコンテンツ展開ができる原作を募集するという。<5599> S&J 2378 +132上場来高値。セキュリティ監視サービスの拡張を目的として「Microsoft 365 E5向けプロフェッショナルサービス」の提供を開始すると発表している。同サービスでは、多角的なセキュリティ機能を導入できる「Microsoft 365 E5」を対象に、セキュリティ専門家による適切なライセンス提案・提供から、構築・運用・セキュリティ監視・インシデント対応までを一貫して支援するという。
<NH>
2026/01/21 15:34
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~ミツバ、豆蔵などがランクイン
*15:00JST 出来高変化率ランキング(14時台)~ミツバ、豆蔵などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月21日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<2634> NFSP500ヘ 401278 86877.803 326.37% -0.0051%<7280> ミツバ 35706500 2729630.06 320.61% -0.0228%<1591> NFJPX400 10930 29728.57 280.56% -0.0109%<2437> シンワワイズ 1434700 62226.52 263.52% 0.1811%<5131> リンカーズ 6679600 113014.54 255.37% -0.101%<3727> APLIX 7462200 183087.74 230.23% 0.0469%<1473> Oneトピクス 54660 23502.47 227.32% -0.0086%<7050> フロンティアI 39100 18917.76 224.31% 0.0472%<202A> 豆蔵 1675300 1008421.2 221.07% 0.1619%<2134> キタハマキャピ 36414100 193823.1 220.35% 0.1764%<1595> NZAMJリート 83030 40634.159 205.65% -0.0187%<3323> レカム 33136000 602705 181.74% 0.0095%<4593> ヘリオス 15811400 1151618.54 176.61% 0.1027%<7105> 三菱ロジ 428100 158428.44 158.86% -0.0058%<2569> 上場NSQヘ 175525 171073.799 158.35% -0.0034%<168A> イタミアート 303400 138658.66 153.54% 0.0481%<1660> MXS高利J 13287 39326.443 153.3% -0.0193%<1698> 上場配当 39785 47375.908 148.29% -0.0197%<354A> iF高配50 77718 79401.817 140.9% -0.0155%<1577> NF高配70 21858 266767.12 138.86% -0.0124%<1308> 上場TPX 810141 902810.361 126.05% -0.0122%<1398> SMDAMJリ 3380660 2303127.373 122.79% -0.0185%<9284> カナディアン 1430 45791.46 121.99% -0.0131%<4100> 戸田工 825800 477108.74 121.01% -0.0786%<2557> SMDAMトピ 53650 51414.914 119.32% -0.0119%<1328> NF金価格 224555 1477142.428 115.02% 0.0295%<5599> S&J 81300 58323.6 114.87% 0.0587%<2667> イメージワン 2689700 243319.56 112.07% 0.1343%<7384> プロクレアHD 246200 222186.44 110.91% 0.0355%<1343> NFJ-REIT 1618040 1305461.272 108.21% -0.019%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/21 15:00
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~レカム、戸田工などがランクイン
*14:20JST 出来高変化率ランキング(13時台)~レカム、戸田工などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月21日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<2634> NFSP500ヘ 384457 86877.803 323.64% -0.0055%<7280> ミツバ 26260600 2729630.06 299.10% 0.0228%<1591> NFJPX400 10137 29728.57 273.60% -0.0116%<5131> リンカーズ 6407100 113014.54 251.63% -0.0904%<2437> シンワワイズ 1140500 62226.52 238.99% 0.1529%<3727> APLIX 7279200 183087.74 227.59% 0.0563%<202A> 豆蔵 1551700 1008421.2 211.95% 0.1647%<7050> フロンティアI 35000 18917.76 211.52% 0.0506%<2134> キタハマキャピ 32298100 193823.1 206.68% 0.0882%<1595> NZAMJリート 78460 40634.159 198.90% -0.0195%<1473> Oneトピクス 40390 23502.47 191.74% -0.0057%<3323> レカム 29847600 602705 169.69% 0.0857%<4593> ヘリオス 14851500 1151618.54 169.17% 0.1178%<2569> 上場NSQヘ 174509 171073.799 157.62% -0.0042%<168A> イタミアート 298800 138658.66 151.69% 0.0338%<7105> 三菱ロジ 378400 158428.44 143.45% -0.0051%<1698> 上場配当 36961 47375.908 139.10% -0.02%<1308> 上場TPX 715722 902810.361 110.83% -0.0119%<4100> 戸田工 754500 477108.74 110.34% -0.0563%<1398> SMDAMJリ 2993090 2303127.373 107.93% -0.0183%<1328> NF金価格 204987 1477142.428 103.82% 0.0241%<354A> iF高配50 56334 79401.817 101.31% -0.0155%<2557> SMDAMトピ 43970 51414.914 95.20% -0.0095%<7384> プロクレアHD 208300 222186.44 90.69% 0.0407%<3691> デジプラス 56300 36654 88.40% 0.0077%<5599> S&J 63500 58323.6 84.54% 0.0458%<4368> 扶桑化学 349900 1007763.8 83.54% 0.0689%<9284> カナディアン 999 45791.46 79.28% -0.0087%<1615> NF銀行業 6553580 2126336.369 75.13% -0.0311%<6166> 中村超硬 7651600 2006282.68 74.40% -0.1267%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/21 14:20
注目トピックス 日本株
ナック---株主優待内容を発表、自社化粧品を保有株数に応じて贈呈
*14:10JST ナック---株主優待内容を発表、自社化粧品を保有株数に応じて贈呈
ナック<9788>は20日、株主優待内容を発表した。株主をはじめ、より多くの人に同社グループの魅力を知ってもらうことを目的に、優待品は自社商品である化粧品の贈呈に決定した。対象は2026年3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主で、贈呈時期は2026年7月上旬を予定している。優待内容は保有株式数に応じて異なり、100株以上300株未満の株主には「薬用マイクロバブルローション(100ml)」を1点贈呈する。300株以上500株未満の株主には同ローション(100ml)に加え、「薬用マイクロバブルローションつめかえ用(100ml)」の2点を贈呈する。500株以上の株主には、上記2点に加えて「薬用マイクロバブルミルク(70g)」を含む計3点を贈呈する。同社は、株主への感謝の意を示すとともに、今後も株主の期待に応える取り組みを継続していく。
<NH>
2026/01/21 14:10
注目トピックス 日本株
東京電力---大幅反発、本日にも柏崎刈羽原発6号機を再稼働
*13:42JST 東京電力---大幅反発、本日にも柏崎刈羽原発6号機を再稼働
東京電力<9501>は大幅反発。柏崎刈羽原子力発電所6号機を、本日の午後に再稼働させる方針と伝わっている。再稼働の場合、同社の原発としては福島第一原発事故のあとで初めてとなる。当初は20日再稼働計画だったが、制御棒の試験で警報が鳴らない不具合が見つかり延期となっていた。その後に確認作業を終えたことで、準備が整ったとしている。原発再稼働に伴う収益力の向上をあらためて期待する動きともなっているようだ。
<YY>
2026/01/21 13:42
注目トピックス 日本株
ブロンコビリー---反落、今期の増益率鈍化見通しをマイナス視
*13:34JST ブロンコビリー---反落、今期の増益率鈍化見通しをマイナス視
ブロンコビリー<3091>は反落。前日に25年12月期の決算を発表、営業利益は29.3億円で前期比15.8%増となり、期末配当金も従来計画の13円から15円に引き上げ。一方、26年12月期は30億円で同2.4%増の見通し。従来の25年12月期計画水準にとどまっており、ネガティブな反応が優勢となっているもよう。21年12月期をボトムとして、ここまでは高い利益成長が続く形となっていた。なお、26年12月期年間配当金は前期比横ばいの28円計画としている。
<YY>
2026/01/21 13:34
注目トピックス 日本株
住友鉱山---大幅続伸、初の4700ドル台乗せなど金相場の上昇が手掛かりに
*13:22JST 住友鉱山---大幅続伸、初の4700ドル台乗せなど金相場の上昇が手掛かりに
住友鉱山<5713>は大幅続伸。金相場の上昇が買い手掛かり材料となっている。前日の海外市場で金先物2月限は前日比3.7%高の4765.80ドルまで上昇。最高値を更新し、初の4700ドル台乗せとなっている。グリーンランドの領有を巡って米欧間の対立が激化してきており、安全資産として金の買い需要が広がっている格好。金価格上昇でストレートにメリットを受ける同社株の関心の高まりへとつながっている。
<YY>
2026/01/21 13:22
注目トピックス 日本株
キヤノン---反落、露光装置最大手のASMLが「後工程」に参入と
*13:17JST キヤノン---反落、露光装置最大手のASMLが「後工程」に参入と
キヤノン<7751>は反落。露光装置で世界最大手のASMLが「後工程」に参入と報じられている。チップ同士をつなぐ層に配線を描くための装置であり、現在は同社がその分野をほぼ独占する状況となっている。後工程の重要性が高まる中、装置メーカーの競争が激しくなっている格好。同社は11年に後工程向けの露光装置に参入、露光装置販売拡大のけん引役となっており、前工程で圧倒的なASMLの参入は脅威ともみられている。
<YY>
2026/01/21 13:17
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(10)
*13:10JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(10)
Gunosy<6047>詳細の内訳を見ますと、下方修正の影響は主にコアキャッシュ領域とGホールディングスで半々程度、各々約2億円ずつとなっています。Gホールディングスについては、ゲームタイトルのリリースが来期へ移動したことが理由であり、むしろ来期の業績にはプラスの影響が集中する見込みです。新規事業については数値面での進捗は想定よりゆっくりではありますが、先ほどご説明した法案施行に伴う追い風により、現時点で大きな追加投資を行わなくても、基本的には赤字を縮小しつつ利益貢献につなげられると考えております。再度登場するスライドですが、これまでの状況を踏まえると、中期経営計画で掲げていたEBITDA 9億円の目標達成ストーリーは変わっていません。国内事業ではさらなるコスト効率化を進め、GホールディングスやSC事業の収益化も加味すると、十分に達成可能と考えています。また、タイミングは未確定ですが、新規M&A案件も順調に実行できれば、さらに上振れの可能性も見込めます。次に株主還元の方針です。基本方針としてDOEは3%を目標としており、投資事業については実現利益の20%を還元します。必要に応じて自己株買いも活用しながら、事業ポートフォリオの成長や買収による厚みを加え、最終的には安定的な株主還元を目指すという内容です。今回は利益の修正はございましたが、根本的には今後も安定的にキャッシュ・フローを生み出せる自信に変わりはありません。そのため、事業側の基本配当は従来通り4%を維持いたします。さらに、今期は特別配当1%を上乗せし、合計で5%の株主還元を実施いたします。具体的には、配当予想は22円となります。最後に、プライム市場残留についてご説明いたします。現時点では流通株式時価総額のみが未達となっております。これを解消し、達成するために、業績向上や株主還元の強化を進めるとともに、sliceの価値や成長ポテンシャルを適切にお伝えできるよう、IR活動の充実に取り組み、株価向上に全力を尽くしてまいります。並行して、セーフティネットとしてのスタンダード市場への移行準備も進めており、こちらは順調に進捗しておりますので、ご安心ください。これをもちまして、本日のプレゼンテーションは終了となります。今期の短期的な業績については下方修正となりましたが、繰り返しになりますが、2027年の利益創出ポテンシャル自体には変わりがないと考えております。また、sliceはインドのデジタルバンクとして飛躍的に成長しており、これは我々にとって大きなプラス要素です。新規事業についても追い風を受けており、この成長機会を着実に捉えながら、株主の皆様への還元と事業規模の拡大を同時に実現してまいります。ご清聴ありがとうございました。引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。▲司会者それでは、以上をもちまして株式会社Gunosy 2026年5月期第2四半期決算説明会を終了させていただきます。本日は誠にありがとうございました。
<MY>
2026/01/21 13:10
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(9)
*13:09JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(9)
Gunosy<6047>ここから、新規事業である高成長オプション領域の取り組みについてです。具体的にはSC事業となります。この事業は、元々1.2兆円規模のスマホゲーム決済領域をターゲットとしており、これまで海外の大手2社によりほぼ独占されてきました。しかし、昨年の法改正により、第三者が決済市場に参入できる環境が整いました。この追い風を受け、当社はソニーペイメントサービス社との合弁会社を通じて本格参入しています。ゲーム8は国内最大級のゲームユーザー基盤を持ち、月間約3,000万ユニークユーザーがサイトを訪れます。攻略サイトに訪れるユーザーは、課金意欲が高い層であり、この層を対象にサービスを提供することで、収益性の高い市場にアクセスできます。具体的なポテンシャルとして、これまで海外のBig Techが独占していた市場(1.2兆円規模、テイクレート30%で約3,600億円の市場)において、仮に当社が手数料率を半分に設定して参入した場合でも、1~2%のユーザーを動かすだけで18億~32億円規模の粗利を生み出すことが可能です。今後は、「Game8」内でユーザーがシームレスに決済できる環境を構築し、ゲーム会社の収益向上に貢献するとともに、ユーザーに対してもより便利で価値の高い体験を提供していきます。今回のSC事業参入の前提となる「スマホ競争促進法」についてですが、昨年12月18日に予定通り施行されました。内容を確認し、各社の利用規約もオープンになった結果、当社にとって非常に有利な環境が整っていることが分かりました。具体的には、ゲームパブリッシャーが外部決済を利用することをBigTechに認められる一方で、ゲームアプリ内から外部決済に誘導する場合には、ゲームパブリッシャーはプラットフォーマーへの追加費用が発生することが明示されています。これにより、手数料削減の効果を狙った外部誘導が従来よりも制約を受ける可能性があります。しかし当社は、国内ナンバーワン規模のトラフィックメディアを保有しており、このメディア経由でゲームアプリに送客する場合には、追加費用が発生しないという構図になっています。つまり、課金意欲の高いユーザーを追加コストなしでゲームアプリに誘導できる点が、当社の強みです。この追い風を背景に、これまで大手ゲームパブリッシャーは手数料最小化の観点から自社決済の開発を優先していましたが、今後は当社のようにメディアを活用した送客を組み込んだ提案が受け入れられやすくなると考えています。今後は、この優位性を活かして、SC事業の導入数拡大に注力してまいります。次に、IR Hub事業についてご説明いたします。SC事業と比べるとフェーズはまだシード段階に近いものの、順調に進捗しています。東証プライム市場を中心に、決算開示の英文化ニーズを捉えることができており、導入企業数も着実に拡大しています。導入に伴い、顧客企業が抱える課題の深掘りも進んでおり、プロダクト改善が順調に進んでいる状況です。今後も、上場企業に特化したソリューションとして、じっくりと育成を進めてまいります。続いて、中期計画における業績目標についてです。冒頭でご説明した通り、ボラティリティを考慮し、営業利益は2.5億円、EBITDAは4億円にそれぞれ下方修正しております。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(10)に続く
<MY>
2026/01/21 13:09
注目トピックス 日本株
エスサイエンス---大幅反落、今期の経常赤字拡大見通しを嫌気
*13:08JST エスサイエンス---大幅反落、今期の経常赤字拡大見通しを嫌気
エスサイエンス<5721>は大幅反落。これまで非開示であった26年3月期の業績予想を前日に公表している。経常損益は17.1億円の赤字見通しとしており、前期の3億円の赤字から赤字幅は拡大の見通し。ネガティブに捉えられているようだ。上半期実績は2.7億円の赤字であった。なお、中期経営計画も同時に発表、数値目標として、営業利益は27年3月期が49億円、29年3月期が191億円などとしている(今期見込みは3.7億円の赤字)。
<YY>
2026/01/21 13:08
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(8)
*13:08JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(8)
Gunosy<6047>結果として、売上総利益は右肩上がりで成長しており、一方でコストは緩やかな増加にとどまっています。売上が増加すれば増加するほど利益が残る、非常に効率的なPL構造が実現できています。さらに、この効率的なPL構造の背景として、sliceは単なるフィンテック企業でも伝統的銀行でもなく、両者の良いところを併せ持つデジタルバンクとしての独自ポジションにあります。特に、デジタルネイティブへのリーチ力と銀行としての資金調達力を兼ね備えており、これが競争優位性の源泉となっています。ここで、sliceの競争優位性について具体的な数字でも確認できます。顧客体験とブランド力により低コストで預金を集め、それをデジタル基盤で効率的に運営することで、運営コストを抑えています。この両輪の取り組みが、高い収益性と成長を支えているのです。一般的な銀行であれば、規模拡大の際に支店運営など固定費が増加しますが、sliceはデジタルバンクとして運営しているため、その分のコストが抑えられることが大きな特徴です。今後の展望としては、利益の積み上げにより自己資本を厚くし、それをテコに預金をさらに集め、貸し出しを増やすという健全な循環が回っています。このサイクルを通じて、今後も資産規模と収益の拡大が見込まれます。加えて、必要に応じて外部資金を調達することで、さらなる成長を実現できる素地も整っています。最後に、当社の保有比率についてです。冒頭でもご紹介しました通り、sliceに対する当社の潜在株式調整後の保有比率は12.65%であり、引き続き外部筆頭株主として、その成長の果実を最大限享受する体制が整っています。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(9)に続く
<MY>
2026/01/21 13:08
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(7)
*13:07JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(7)
Gunosy<6047>この成長を支えているのは預金の伸びであり、月間の口座開設数は約40万件に達しており、これはインド最大手銀行の純増数に匹敵する規模、あるいはそれ以上の水準です。結果として、預金額は年次換算で2.5倍という非常に高い成長率を示しています。クレジットカードのリリース以降も順調に推移しており、豊富な資金ベースを活かしたさらなるAUMの成長が期待できる状況です。続いて、銀行化に伴う収益構造の変化についてです。sliceはもともとノンバンクとして外部からの借入で運営していましたが、銀行化により預金資金を活用できるようになりました。これにより、高コストの外部借入が低コストの預金に置き換わり、資金コストが大幅に低下しています。その結果、収益性(リザヤ)が劇的に改善されるモデルとなっております。まず、トップラインの状況についてです。合併後のAUMに対する収益率は引き続き高水準を維持しており、資産の積み上げがそのまま収益増につながる構造となっています。次に、調達コストの推移をご覧ください。グラフの通り、これまで外部借入で賄っていた資金を預金に置き換えることで、全体の調達コストは継続的に低下しています。これは、銀行免許を持つことによる大きな強みの一つであると考えています。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(8)に続く
<MY>
2026/01/21 13:07
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(6)
*13:06JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(6)
Gunosy<6047>次に、今年5月に買収したGホールディングスについてご説明いたします。同社のビジネスモデルの特徴は、スマートフォンゲームをプロデュースする企業でありながら、自社で開発リスクを追うのではなく、有力なIP(知的財産)をライセンス契約により借り受け、適切なデベロッパーと連携して展開する点にあります。実績としても、自社でリリースした作品や、再ライセンスによるサブライセンス型で展開する作品において、「進撃の巨人」など誰もが知る有名IPを活用し、数百万ダウンロード規模の実績を上げております。次に、M&A領域の戦略的意義についてご説明いたします。当社の方針は、安定的な収益が見込める領域でバリューチェーンを強化することですが、これに沿って進められた案件となっております。グループ入りにより、SC事業との連携も可能となり、ゲームエイト事業でのシナジーも着実に生まれつつあります。今後のリリース予定については、既に2作品が予定されており、その他1~2作品も控えている状況です。当初は、これらの作品が今期中にヒットすることを前提として計画しておりましたが、利益の最大化や収益の最適化を優先した結果、来期へのずれ込みの可能性を考慮し、今回の業績修正の要因となっております。加えて、新規リリースタイトルに関する広告宣伝費等が今期に計上されていることもあり、総合的に見てGホールディングスの業績がやや弱く見える構図になっております。ここからは、高成長オプション領域についてご説明いたします。当該領域には全体で約55億円の資本を配分しており、特に投資先であるsliceには35億円を投資しております。最も重要な成長フェーズにあると位置付けています。sliceは急成長しており、完全にデジタルバンクとして軌道に乗った状況です。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(7)に続く
<MY>
2026/01/21 13:06