注目トピックス 日本株ニュース一覧

注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(10時台)~MCJ、岡野バルなどがランクイン *10:43JST 出来高変化率ランキング(10時台)~MCJ、岡野バルなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月9日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<6670> MCJ       5371500  421455.96  341.42% 0.1718%<6492> 岡野バル      87600  75024.8  248.93% 0.1181%<6927> ヘリオステクノH  625700  85181.14  244.76% 0.1464%<381A> iF米債35    284736  91371.899  193.79% -0.0094%<2016> iF米710H   119816  44122.375  189.07% -0.0016%<5282> ジオスター     305300  35542.94  152.93% 0.0604%<450A> SSSPヘ有    1960  9208.126  152.77% 0.0251%<1580> 日経-1倍     804970  250466.273  141.79% -0.0524%<6418> 金銭機       324800  113338.2  128.5% 0.0883%<3896> 阿波製紙      285000  41916.5  126.43% 0.1221%<1346> MXS225    58209  1566979.678  108.09% 0.0535%<1698> 上場配当      26464  45076.432  104.17% 0.0129%<2634> NFSP500ヘ  68718  97811.63  103.62% 0.0096%<1311> NFTPX30   53256  39592.337  100.28% 0.0269%<153A> カウリス      137700  65025.4  93.17% 0.0577%<8093> 極東貿       98600  89434.72  84.97% 0.0561%<4970> 東洋合成      124700  524607.4  81.56% 0.122%<1345> 上場Jリート    76500  74365.11  78.07% 0.0039%<9433> KDDI      18574400  22006537.37  73.86% -0.075%<8881> 日神GHD     342100  131838.96  70.51% -0.0073%<399A> 上日高50     115305  235361.645  65.25% 0.0193%<6166> 中村超硬      1480900  696793.96  64.41% 0.1479%<9519> レノバ       912800  358494.7  61.7% 0.0556%<6315> TOWA      6120800  10039441.92  60.86% 0.0076%<4274> 細谷火       126400  86741.76  58.61% 0.0218%<1592> 上場J400    27006  39519.811  58.5% 0.0317%<6804> ホシデン      389400  605320.02  53.99% 0.0551%<1494> One高配     2732  70011.356  53.83% 0.0162%<3452> ビーロット     96900  101432  51.9% 0.0097%<4783> NCD       53000  107271.3  51.72% 0.0551%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/09 10:43 注目トピックス 日本株 ユニチャーム---大幅反落、25年12月期業績予想を再度の下方修正へ *10:43JST ユニチャーム---大幅反落、25年12月期業績予想を再度の下方修正へ ユニチャーム<8113>は大幅反落。先週末に25年12月期の業績下方修正を発表している。コア営業利益は従来予想の1200億円から1089億円、前期比21.4%減に引き下げ。コンセンサスは従来会社計画を小幅に上回る水準であった。中国フェミニンケア事業における風評被害の影響、インドネシアのディストリビューター変更に伴う出荷調整の影響などが主因となっているもよう。8月に続いての下方修正となる形に。 <YY> 2026/02/09 10:43 注目トピックス 日本株 東洋エンジ---大幅反落、中国がレアアース対日輸出を複数許可などと伝わり *10:00JST 東洋エンジ---大幅反落、中国がレアアース対日輸出を複数許可などと伝わり 東洋エンジ<6330>は大幅反落。中国当局が1月に軍民両用品目の対日輸出規制を強化した後、レアアースの対日輸出を複数許可したことが分かったと報じられている。日米欧がレアアース調達で中国依存脱却の動きを加速していることを警戒し、全面禁輸には至っていないようだ。同社などのレアアース関連の一角にとっては利食い売りを促す材料とされる形に。本日は第一稀元素などにも売りが先行している。 <YY> 2026/02/09 10:00 注目トピックス 日本株 武蔵精密---大幅反落、通期業績・配当予想の引き下げを嫌気 *09:50JST 武蔵精密---大幅反落、通期業績・配当予想の引き下げを嫌気 武蔵精密<7220>は大幅反落。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は41.8億円で前年同期比1.0%減となり、50億円程度の市場予想を下振れている。ホンダの減産などの影響が響いたとみられる。また、通期予想は従来の210億円から180億円、前期比8.7%減に下方修正。キャパシタの出荷期ずれなども反映されたとみられる。通期コンセンサスは220億円程度であった。なお、年間配当金の50円から40円に引き下げもネガティブ視。 <YY> 2026/02/09 09:50 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(9時台)~TOWA、MCJなどがランクイン *09:46JST 出来高変化率ランキング(9時台)~TOWA、MCJなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月9日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<6670> MCJ       3268800  421455.96  309.96% 0.1491%<6927> ヘリオステクノH  447500  85181.14  206.95% 0.1291%<6492> 岡野バル      58600  75024.8  202.76% 0.11%<381A> iF米債35    284631  91371.899  193.74% -0.0063%<2016> iF米710H   119813  44122.375  189.07% -0.0021%<450A> SSSPヘ有    1960  9208.126  152.77% 0.0251%<5282> ジオスター     224600  35542.94  115.4% 0.0465%<2634> NFSP500ヘ  66792  97811.63  100.2% 0.0113%<1346> MXS225    50492  1566979.678  91.07% 0.0556%<1580> 日経-1倍     496740  250466.273  83.01% -0.0547%<6418> 金銭機       209100  113338.2  76% 0.097%<1311> NFTPX30   38490  39592.337  63.03% 0.0352%<8093> 極東貿       79700  89434.72  60.77% 0.0581%<2630> MXS米株ヘ    15344  161436.653  40.38% 0.015%<8881> 日神GHD     254500  131838.96  38.76% -0.0097%<399A> 上日高50     85355  235361.645  34.32% 0.0264%<2248> iF500H有   56085  82594.737  30.16% 0.0244%<153A> カウリス      71900  65025.4  25.55% 0.1104%<9519> レノバ       632000  358494.7  25.15% 0.098%<7989> ブラインド     37000  60995.8  24.29% 0.0115%<4274> 細谷火       88400  86741.76  23.19% 0.0306%<6315> TOWA      4204400  10039441.92  23.1% -0.0137%<9536> 西部ガスH     108300  224956.04  18.98% 0.0037%<7516> コーナン商事    125500  391019.2  18.91% 0.0087%<9353> 桜島埠       17100  36698.48  18.22% -0.0168%<7840> フラベッドH    38600  43774.96  16.95% -0.006%<2868> GXSPXカバ   92664  93662.908  15.84% 0.0054%<2237> iF500ダ    1977  187043.384  14.37% 0.0206%<3692> FFRI      464300  4093974  13.75% -0.014%<4064> カーバイド     125000  309613.68  13.06% -0.0177%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <YY> 2026/02/09 09:46 注目トピックス 日本株 カーバイド、サイバー◆今日のフィスコ注目銘柄◆ *09:43JST カーバイド、サイバー◆今日のフィスコ注目銘柄◆ カーバイド<4064>連日で昨年来高値更新後は利益確定の売りが優勢になったようだ。ボリンジャーバンドの+3σを捉えてきたこともあり、短期的な過熱感からの利食いは入りやすいところ。もっとも、一時+1σまで下げてきたことで過熱感は一気に後退し、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。サイバー<4751>2026年9月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比14%増の2323億7700万円、営業利益は同181.8%増の233億9500万円だった。インターネット広告事業は、大型顧客1社離脱の影響があり減収。ゲーム事業は、既存タイトルや海外展開が好調に推移した。メディア&IP事業も好調だった。 <CS> 2026/02/09 09:43 注目トピックス 日本株 KDDI---大幅反落、不適切取引の業績影響などを公表 *09:43JST KDDI---大幅反落、不適切取引の業績影響などを公表 KDDI<9433>は大幅反落。ビッグローブとその子会社のジー・プランにおける不適切取引の内容と業績への影響を先週末に公表している。業績影響は24年3月期以前の営業利益80億円、外部流出引当50億円、25年3月期170億円、110億円、26年3月期250億円、170億円とされている。現在、特別調査委員会で調査を続けており、第3四半期決算の正式発表は調査を終える26年3月末まで延期するとしている。影響は想定以上に大きいとの見方が先行へ。 <YY> 2026/02/09 09:43 注目トピックス 日本株 ハークスレイ---店舗流通ネット、2026年1月の店舗数月次報告 *09:29JST ハークスレイ---店舗流通ネット、2026年1月の店舗数月次報告 ハークスレイ<7561>は5日、子会社である店舗流通ネットの2026年1月の店舗数月次報告を発表した。2026年1月末時点で、稼働店舗数は1,027店であった。内訳として、店舗不動産の管理テナント数は168店、店舗リースの取引店舗数は859店であった。前年同月の稼働店舗数は1,014店であり、13店舗の増加となった。 <NH> 2026/02/09 09:29 注目トピックス 日本株 テセック:ハンドラの受注増加が利益を押し上げ、通期業績予想を上方修正 *09:24JST テセック:ハンドラの受注増加が利益を押し上げ、通期業績予想を上方修正 テセック<6337>は、半導体検査装置を手掛けるメーカーであり、「テスタ」と「ハンドラ」の二大製品を展開している。テスタは半導体の電気的特性検査を行い、ハンドラは半導体を搬送・分類・収納するための装置だ。同社は特にパワー半導体向けの検査工程において、大電流・高電圧対応のシステムに強みを持つ。テスタは国内顧客向けを中心に展開しており、ハンドラは概ね海外向けとなっている。売上全体に占める海外比率は8割程度に上り、アナログ半導体の世界最大手であるTI(テキサス・インスツルメンツ)向け等の大口需要が収益の柱の一つとなっている。2026年3月期第3四半期累計の連結決算は、売上高が40.0億円(前年同期比6.2%減)、営業利益が2.5億円(同30.5%減)、経常利益は4.3億円(同24.5%減)と、減収減益で着地した。しかし、先行指標である受注高は前年同期比51.8%増の40.6億円と急伸しており、10四半期ぶりに受注残高が下げ止まった。テスタはEV需要の減速等で調整が続いているものの、ハンドラは、AIサーバー用電力制御デバイス等の需要を捉え、受注高が前年同期比約3.5倍に躍進しており、底打ち感が鮮明となっている。足元の受注好転を受け業績予想を上方修正しており、2026年3月期通期の会社計画は、売上高55.0億円(前期比6.7%減)、営業利益2.8億円(同35.5%減)、経常利益5.0億円(同25.9%減)を見込んでいる。売上高を前回予想比4.0億円増の55.0億円(修正率7.8%増)、営業利益を同1.5億円増の2.8億円(同2.2倍)へ引き上げた。第3四半期に急増したハンドラ受注の一部が第4四半期の売上に寄与する見込みだ。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想(2.3億円)から倍増となる4.8億円を見込む。これは本業の回復に加え、保有する投資有価証券の一部売却による特別利益(1.7億円)の計上が寄与するものである。同社の競争優位性は、パワー半導体市場に特化した測定技術と、顧客ニーズへの対応力にある。長野県上伊那郡箕輪町に工場を構え、一貫生産体制により高い品質管理を実現する一方、変動の激しいシリコンサイクルに対応するため、製造工程の外注化を推進し、収益耐性の向上が図られている。また、海外現地法人や代理店と連携した手厚いサポート体制も、グローバルで顧客からの信頼獲得に繋がっている。中期経営計画「FY25~27 中期計画(Enjoy2.1)」では、最終年度に売上高90.0億円、営業利益18.5億円を目標に掲げている。特に、工場自動化や次世代パワー半導体(SiC/GaN)といった成長分野に向け、高付加価値な新製品の開発を加速させる計画だ。半導体市場の環境変化が大きいことを踏まえ、現中計期間より毎期計画を見直すローリング方式を採用しており、柔軟かつ実効性の高い経営を推進している。株主還元については、2026年3月期の年間配当は100円(前期比30円増)を予定している。株主還元方針は、従来の総還元性向35%からDOE(連結株主資本配当率)4%を目安とする方針に変更され、安定的な配当が実施される見通しだ。足元の株価に対する予想配当利回りは3%台後半と高水準だ。また、自社株買いも機動的に実施されており、今回新たに上限3億円の自己株式取得を決議した。上期実施分と合わせ、通期では総額6億円規模の取得となり、資本効率向上への姿勢を示した形だ。総じて、同社はハンドラ受注の急回復を起点に、市況のボトムアウトを確認したと言える。足元ではEV市場の調整局面こそあるものの、脱炭素社会に向けたSiC/GaNデバイスの普及拡大といったメガトレンドに変わりはなく、パワー半導体やEV市場における需要を取り込むことで、中長期的な成長が期待される。 <HM> 2026/02/09 09:24 注目トピックス 日本株 横浜フィナンシャルグループ:純利益1,200億円目標で株価1.3倍も視野、金利上昇メリットと増配期待 *09:09JST 横浜フィナンシャルグループ:純利益1,200億円目標で株価1.3倍も視野、金利上昇メリットと増配期待 横浜フィナンシャルグループ<7186>の株価は、新たな成長フェーズへの突入を背景に、中長期的に1.3倍以上の水準を目指せる堅実なポテンシャルがある。 その根拠は、中期経営計画に基づく「確実な利益成長」と「資本効率の改善」の積み上げにある。同社は2027年度に純利益1,200億円超という目標を掲げており、これは金利環境の変化という追い風を受け、好調な着地が見込まれる今期予想(1,030億円)と比較しても、約17%の利益成長を意味する。ベースとなる利益だけで株価は1.2倍近く押し上げられる計算だ。ここに加わるのがバリュエーションの底上げである。計画にある「ROE 9.0%超」の達成は、同社が認識する株主資本コスト(6〜9%)を上回る水準であり 、PBR1倍を超えた同社の市場評価をより一層押し上げていくことが期待できる。このように、利益成長とROE改善による評価プレミアムが加われば、株価1.3倍は無理なく達成可能な水準と言える。2025年11月に発表した増配(年間予想37円) によるインカム妙味も下支えとなろう。PBR1倍前後の今だからこそ、中長期的なキャピタルゲインとインカムゲインの両取りを狙える好機だ。 横浜フィナンシャルグループ<7186>は、横浜銀行を中核とした国内トップクラスの地域金融グループであり、2025年10月には「コンコルディア・フィナンシャルグループ」から商号を変更した。神奈川・東京を主力市場とし、法人・個人双方に幅広い金融サービスを提供している。法人分野では事業承継や資本政策、個人分野では新NISAを背景とした資産形成支援や相続関連のニーズなど、多様化・高度化する顧客ニーズに対応するソリューション提供力を高めている。貸出金は中小企業融資や資産家向け融資を中心に堅調で、地域に根ざした安定的な顧客基盤が成長を下支えしている。 同社の強みは、第一に、東京都・神奈川県という国内でも随一の経済規模を誇るエリアに212店舗を設置し、面としての顧客接点を持つことにある。国内の上場企業の6割が所在し、個人資産も集中する同エリアにおいて、法人向けのファイナンスを中心としたソリューションビジネスを展開し、また個人分野においても新NISAを契機とした現役世代向けの資産形成支援、シニア層向けの相続・資産承継コンサルといったようにライフステージに応じた多様な商品ポートフォリオを持つ。第二に、単なる金融サービスに留まらない、多様な課題に対応できる提案力が挙げられる。2019年度以降、同社はLBOローン(M&Aの際の買収先の信用力を担保するファイナンス)をはじめとするストラクチャードファイナンスなどの法人向け戦略ソリューションを積極的に展開し、サービスの高付加価値化を促進してきた。第三に、財務基盤の安定性が挙げられる。預金残高は20兆円超と地方銀行グループとしてトップクラスの規模を維持しており、同社が多様な金融ソリューションを提供するうえでの安定的な資金源となっている。こうした資金調達力が、コア業務の業績を着実に伸長させ資本の蓄積に繋がっており、L&Fアセットファイナンスの子会社化などの戦略的投資を積極的に実行できる基盤となっている。 直近の2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4~12月)は、業務粗利益229,923百万円(前年比18.4%)、経常利益123,201百万円(同32.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益85,008百万円(同35.4%増)と大幅な増収増益を達成した。ソリューションビジネスの強化による貸出金利息の増加や、法人役務収益が堅調に推移したことに加え、子会社化したL&Fアセットファイナンスの収益貢献も利益を大きく押し上げた。親会社株主に帰属する当期純利益予想(103,000百万円)に対する進捗率は82.5%に達している。与信関係費用も前年同期比で66億円減少するなど低水準で推移しており、これらを背景とした5期連続の増益および実質過去最高益の更新に向けた期待が一段と高まっている 。 今後の成長見通しについては、2025~2027年度の新中期経営計画において「Growth」「Empowerment」「Sustainability」を基本テーマに掲げ、政策金利0.75%を前提に、27年度には純利益1,200億円超、ROE9%超を達成することを目標としている。具体的には、法人・個人双方へのソリューションビジネスの深化・拡大を通じた収益拡大、人財投資による人的資本の強化、業務改革とIT活用による生産性向上、地域の脱炭素推進をはかるとともに、地域における多様なネットワークを活用した地域社会の課題解決を重視する。加えて、不動産担保金融を手がけるL&Fアセットファイナンスの連結子会社化によってノンバンク領域にも事業領域を広げ、顧客基盤と収益源の多様化を進めている。今後の国内経済では、首都圏への人口集中、業界再編によるM&Aニーズの高まり、継続的インフレによる各資産カテゴリの値上がりなど同社の成長戦略にとって大きな追い風が吹くことが予想される。また、政策金利の上昇も見込まれることから、同社の地方銀行としてのコア業務も成長の基盤として順調に拡大していくだろう。 株主還元については、累進的な配当を基本方針としつつ、機動的な自己株式取得を組み合わせる姿勢を示している。好調な業績を踏まえ、2026年3月期の年間配当予想を前期比から8円増の37円としている。配当性向は40%程度を目安としており、今後も充実した株主還元と業績成長に伴う増配を同時に期待できる状態といえる。 総じて、同社は、横浜・東京という今後も成長が見込める肥沃なマーケットを基盤としており、高度化・多様化するニーズに対応可能な法人・個人双方へのソリューションビジネスに強みがある。多角的な顧客基盤と収益源をさらに拡大していくことによる持続的成長が引き続き期待できる。今後も中期経営計画の進捗や株主還元の強化を通じて企業価値向上を図る同社の動向に注目していきたい。 <FA> 2026/02/09 09:09 注目トピックス 日本株 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比2035円高の56445円 *08:00JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比2035円高の56445円 ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル157.13円換算)で、TDK<6758>、三菱電機<6503>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2035円高の56445円。ダウ平均は1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.62ポイント高の23031.21で取引を終了した。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いに、寄り付き後、上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり続伸した。イランとの間接協議も実施されたため地政学的リスク懸念も緩和し相場を支援、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円80銭まで下落後、157円27銭まで上昇し、157円23銭で引けた。米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が低下予想に反し上昇しドル買いが優勢となった。また、日本の衆院選をにらみ財政拡大を織り込む円売りも継続。ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1826ドルまで上昇し、1.1821ドルで引けた。6日のNY原油先物3月限は小幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.26ドル(+0.41%)の63.55ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(6日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6762 (TTDKY)  アドバンテスト     170.60       26806     2276  9.289983 (FRCOY)  ソフトバンクG      13.85       4353     354  8.852801 (KIKOY)  キッコーマン       19.30       1516    115.5  8.256146 (DSCSY)  ディスコ         45.30       71180     5380  8.186723 (RNECY)  ルネサス          9.97       3133    175.5  5.93「ADR下落率上位5銘柄」(6日)コード       銘柄名           終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)9432 (NTTYY)  KDDI            15.71       2469     -330 -11.796594 (NJDCY)  日本電産          3.26       2049     -270 -11.647203 (TM.N)   アイシン精機       16.50       2593   -300.5 -10.398058 (MTSUY)  ユニ・チャーム      3.00        943     -57 -5.70■そのたADR(6日)7203 (TM.N)   アイシン精機       16.50  0.00       2593   -300.58306 (MUFG.N)  三井住友トラHD      7.03  0.21       5522     1138035 (TOELY)  住友商事         40.19  2.09       6315     1666758 (SONY.N)  TDK             14.45  0.61       2271    108.59432 (NTTYY)  KDDI            15.71 -2.03       2469     -3308058 (MTSUY)  ユニ・チャーム      3.00 -0.24        943     -576501 (HTHIY)  日立製作所        35.50  2.58       5578     2119983 (FRCOY)  ソフトバンクG      13.85  0.93       4353     3549984 (SFTBY)  ソフトバンクG      13.28  0.36       4173     -1274063 (SHECY)  信越化学工業       16.82  0.38       5286     1828001 (ITOCY)  丸紅           371.60 336.84       5839     1828316 (SMFG.N)  みずほFG          9.61  0.61       7550     2038031 (MITSY)  東京エレク       129.00  1.60       40540     -4906098 (RCRUY)  リクルートHD       9.00  0.00       707194568 (DSNKY)  第一三共         18.16  0.05       2853     -169433 (KDDIY)  関西電力          8.29  0.33       2605     20.57974 (NTDOY)  伊藤忠商事        13.39  0.58       1052    -10158766 (TKOMY)  三井不動産        38.00  2.10       1990     95.57267 (HMC.N)  スズキ           60.02  3.24       2358      502914 (JAPAY)  日本たばこ産業     19.21  0.33       6037      -26902 (DNZOY)  ファナック        21.73  1.03       6829     2584519 (CHGCY)  中外製薬         28.06  0.76       8818     2104661 (OLCLY)  オリエンランド     17.69  0.26       2780     25.58411 (MFG.N)  オリックス        32.30  1.05       5075     1426367 (DKILY)  ダイキン工業       11.66  0.26       18321     3114502 (TAK.N)  武田薬品工業       17.89  0.09       5622     1057741 (HOCPY)  キヤノン         31.58  0.51       4962      926503 (MIELY)  三菱電機         73.44  5.44       5770     2916981 (MRAAY)  日東電工         22.42  0.24       3523     1277751 (CAJPY)  任天堂           13.82  0.22       8686     2456273 (SMCAY)  SMC             21.23  0.97       66717     19977182 (JPPTY)  日産自動車         5.35  0.32        420     3.46146 (DSCSY)  ディスコ         45.30  4.10       71180     53803382 (SVNDY)  セブン&アイ・HD     14.85  0.13       2333      148053 (SSUMY)  三菱商事         30.90  1.67       4855     1326702 (FJTSY)  富士通           25.30  0.52       3975      626201 (TYIDY)  豊田自動織機      128.29 16.69       20158     5835108 (BRDCY)  ブリヂストン       12.11  0.38       3806      666178 (JPPHY)  日本郵政         12.72  0.51       1999     21.58002 (MARUY)  三井物産         676.20 23.20       5313     1376723 (RNECY)  ルネサス          9.97  1.06       3133    175.56954 (FANUY)  京セラ           16.98  0.49       2668     85.58725 (MSADY)  第一生命HD        18.65  0.50       1465     28.58801 (MTSFY)  三菱地所         27.69  1.00       4351     1236301 (KMTUY)  小松製作所        46.28  1.12       7272     2014901 (FUJIY)  富士フイルム       9.75 -0.12       3064      406594 (NJDCY)  日本電産          3.26 -0.39       2049     -2706857 (ATEYY)  シスメックス       9.57  0.09       1504     9.54543 (TRUMY)  テルモ           13.18  0.37       2071      268591 (IX.N)   大和証券G本社      10.21  0.13       1604      18(時価総額上位50位、1ドル157.13円換算) <AN> 2026/02/09 08:00 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ヒーハイストなど *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ヒーハイストなど 銘柄名<コード6日終値⇒前日比インフォマート<2492> 382 -11IT関連株は6日もきつい下げとなり。キッコーマン<2801> 1400.5 -113.5北米しょうゆの増収率鈍化をマイナス視。TBSホールディングス<9401> 5560 -48310-12月期営業益は市場想定を下振れ。シグマクシス・ホールディングス<6088> 677 -6310-12月期は経常減益に。ゴールドウイン<8111> 2462.5 -19010-12月期はコンセンサス下振れ着地。ニコン<7731> 1848.5 -88.5減損計上を主因に今期は大幅営業赤字に下方修正。浜松ホトニクス<6965> 1677.5 -112.5第1四半期の大幅減益決算をネガティブ視。芝浦メカトロニクス<6590> 25370 -26105日は決算発表後に大幅高も。SREホールディングス<2980> 2450 -160内需グロースが軟調な流れに押される。日東紡績<3110> 16900 -280業績上方修正もコンセンサスには届かずか。日本光電工業<6849> 1653.5 -77.5業績下方修正で一転営業減益に。マネーフォワード<3994> 3298 -203米国でソフトウェア関連が改めて大幅安に。PKSHA Technology<3993> 2768 -165内需系グロース株が軟調で。MCJ<6670> 1938 +400MBO実施でTOB価格2200円にサヤ寄せの動き。ムトーHD<7999> 4180 +700ブラザー工業が1株7626円でTOBを実施。三光産業<7922> 780 +167MBO実施に伴うTOB価格にサヤ寄せ続く。ヒーハイスト<6433> 2175 +400チューリッヒ工科大学プロジェクトパートナー指定を材料視続く。住石HD<1514> 837 +103人工ダイヤ関連として関心が継続か。日本精密<7771> 575 +80マネーゲーム継続。大阪製鉄<5449> 2895 -700第3四半期累計営業赤字で通期下方修正。ジェイ・イー・ティ<6228> 666 -129過年度会計処理について確認すべき事項として決算発表を延期。A&Aマテ<5391> 1424 -196第3四半期累計営業益は2ケタ減益に。大木ヘルスHD<3417> 1281 -177販管費増加で第3四半期累計2ケタ営業減益に。フォースタ<7089> 1140 +15026年3月期業績予想を上方修正。自社株買いも発表。BASE<4477> 323 +325年12月期利益と配当見込みを上方修正。上値は重い。セキュア<4264> 1527 -6025年12月期業績見込みを下方修正。ファンペップ<4881> 91 +725日線と75日線をまとめて上抜け先高期高まる。キューブ<7112> 667 -515日大幅安の売り地合いが継続。GMO-PP<3695> 1930 -8925年12月期業績と配当見込みを上方修正。上昇して始まるが買い続かず。ポストプライム<198A> 221 -1825日線と75日線を割り込み手仕舞い売り広がる。イーディーピー<7794> 1047 +1505日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続。アミタHD<2195> 346 -1925年12月期業績見込みを下方修正。シャノン<3976> 384 +2525年12月期業績見込みを上方修正。 <CS> 2026/02/09 07:32 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など 銘柄名<コード>6日終値⇒前日比SUBARU<7270> 3342 -19626年3月期利益予想を下方修正。ニッスイ<1332> 1425 +5826年3月期業績と配当予想を上方修正。F&LC<3563> 9433 +778第1四半期営業利益40.5%増。BBタワー<3776> 195 -5営業利益が前期21.4%増だが今期38.4%減予想。AMI<3773> 1170 +98第3四半期累計の営業利益2.7%減。上期の30.4%減から減益率縮小。エネチェンジ<4169> 289 +4第3四半期調整後EBITDA5.61億円。通期予想の3.50億-4.50億円を超過。上値は重い。Br.HD<1726> 517 +80横河ブリッジHDによるTOB価格にサヤ寄せ続く。ZACROS<7917> 1357 +172業績予想を上方修正している。富士製薬工業<4554> 2175 +251第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。カナミックネットワーク<3939> 550 +54第1四半期大幅増益決算ポジティブ視。有沢製作所<5208> 2129 +277業績・配当予想を上方修正へ。山一電機<6941> 8970 +1240上半期決算時に続く業績・配当上方修正を引き続き材料視。味の素<2802> 4099 +48410-12月期の増益転換受けて見直し買いが強まる。ユニチカ<3103> 772 +100通期業績予想を大幅に上方修正。三菱自動車工業<7211> 437.9 +39.710-12月期は営業増益に転じる。ライト工業<1926> 3920 +300好決算のほか自社株買い発表も好材料視。オムロン<6645> 4532 +333制御機器事業の受注好調や収益上振れを好材料視。エンプラス<6961> 13230 +880業績上方修正を買い材料視の動き続く。ルネサスエレクトロニクス<6723> 2957.5 +19110-12月期の上振れ決算ポジティブ視続く。IHI<7013> 3946 +241衆院選開票控えて防衛関連には買いか。清水建設<1803> 3319 +149想定以上の好決算や増配を評価の動き続く。スクエニHD<9684> 2715 +160.510-12月期市場想定上振れで通期業績上方修正。ローツェ<6323> 3281 +94岡三証券では投資判断を格上げ。リコー<7752> 1502.5 +7210-12月期決算や上方修正値は市場予想を上回る。ソニーグループ<6758> 3507 +159決算サプライズ限定的も自社株買いなど評価。東洋エンジニアリング<6330> 6850 +730米国の重要鉱物「貿易圏」構築の提案を思惑視も。沖電気工業<6703> 2452 +2075日の上方修正など引き続き評価。古野電気<6814> 7090 +370レアアース関連の一角として押し目買い。川崎重工業<7012> 14650 +970防衛関連の一角で強い動き目立つ。日本マイクロニクス<6871> 8950 +220メモリー関連企業には需給ひっ迫期待が続く。システナ<2317> 435 -43業績上方修正なく出尽くし感にも。Sansan<4443> 1150 -93SaaS関連にはあらためて売り圧力強まる。ゲオホールディングス<2681> 1699 -176通期予想の据え置きが弱材料視される形に。クオールホールディングス<3034> 1982 -174第3四半期の大幅減益決算をマイナス視。 <CS> 2026/02/09 07:15 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【攻めの内需株】国内のデータセンター特需は今年も継続【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【攻めの内需株】国内のデータセンター特需は今年も継続【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月1日15時に執筆今年もAI関連の話題が尽きる事はなさそうです。それに伴い、株式市場ではAIデータセンターへの物色も引き続き盛んになるでしょう。半導体の進化が続くように、データセンターの進化も追っていきたいところです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。データセンターは単なる建物ではなく、電力、通信、冷却、土地といった複数のインフラが必要とされる存在です。そのため、一つのテーマが動けば関連分野へ連鎖的に思惑が広がりやすい特徴がありますな。御存知の通り、これまでデータセンター向け需要によって株価・業績ともに上げてきた銘柄が散見されました。これほどの大規模な設備投資が行われれば日本経済が潤うだけでなく、技術革新の土壌が整備される事も期待できそうです。電線がより安定的で省電力化したり、冷却装置も電力や騒音などの課題が解消されていくかもしれません。負の側面は、データセンター乱立によって電力不足や周辺住民との衝突も避けられない事ですかねぇ。ちょうど衆議院選挙もある事ですし、AIによる成長戦略ばかりでなく負の側面への対応も頭に入れている政治家の登場に期待しておりますよ。あたくし達投資家としては、今はこの特需の恩恵をありがたく頂戴したいところです。データセンターは令和の公共投資と考えると、幅広い内需株への思惑もあります。昨今の外部環境はトランプ大統領の一言で世界がひっくり返ったり、急に地政学リスクが高まったり予測不能です。そんな時は安全な日本の内需株を狙ってみるといいかもしれませんねぇ。1月27日の米国市場で米コーニングが急伸した事で、日本の電線株に連想買いが入ると電線御三家の古河電気工業<5801>、フジクラ<5803>、住友電気工業<5802>は急動意しました。まだまだデータセンターへの投資は進む可能性があり、日米ともに今後の政策なども追っていきたいところ。海外勢もその他にも昨年7月11日に当記事でご紹介した電線関連では電力インフラ系に強いSWCC<5805>、昨年12月に子会社が単結晶PLZT薄膜ウエハーの販売を発表した湖北工業<6524>、光コネクターを手掛ける精工技研<6834>、光測定機や光部品に強いsantec Holdings<6777>がデータセンター関連として引き続き注目して参ります。データセンター向け送配電システム特需で思惑のあるアドソル日進<3837>は、上昇トレンドを形成し昨年来高値を更新してきました。昨年12月に配当修正しており、2月5日の決算発表後もトレンド継続するか注視です。アクリル樹脂派生製品を手掛ける藤倉化成<4620>は、フジクラが筆頭株主で20%以上の株式を保有しております。PBR1倍割れで値ごろ感もあり、フジクラ関連として急動意した後はトレンドを形成できるか監視中。続いてデータセンター建設ラッシュの中でその重要な空調設備を手掛けるのが日比谷総合設備<1982>です。莫大な電力を擁するデータセンターが増えるという事…つまりは原子力関連における空調設備投資も増えるという事もあり、業績も堅調です。再び高値を目指せるか注目です。最後はナラサキ産業<8085>です。データセンターや発電所向けに、変圧器の需要が拡大するとの思惑もあり、データセンター事業に強い商社である同社への引き合いも増えるかもしれませんな。決算発表は2月10日です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/02/08 10:00 注目トピックス 日本株 株ブロガー・さなさえ:『人工ダイヤモンド』が人気化の裏で物価高対策関連に注目【FISCOソーシャルレポーター】 *17:00JST 株ブロガー・さなさえ:『人工ダイヤモンド』が人気化の裏で物価高対策関連に注目【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月5日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。超短期決戦の衆院選の最中ですが、やはりイマイチ、熱を感じませんね(週末は関東圏は雪だそうですし)。選挙戦と言えば舌戦に場外乱闘、虚偽報道にスキャンダルなど、いわゆる「何でもあり」だったあの頃が懐かしく…。今はただ、ただ、不死身のプロレスラー・大仁田厚さんの回復を祈るばかり…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや160回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<究極の半導体素材に注目>2月相場の主役候補として、にわかに熱を帯びているのが先週の当コラムで配信してきた「人工ダイヤモンド」の関連株です(※わたしのブログでも一部抜粋中♪)。2月に入っても関連銘柄への物色が衰えるところか、むしろ加速中です。それは次世代パワー半導体の本命とされる「ダイヤモンド半導体」の関連株にも波及しています。シリコンに比べて5万倍以上の熱伝導率を持ち、圧倒的な耐電圧性を誇るダイヤモンドは、まさに「究極の半導体」素材。この米国内生産計画が動き出せば、素材としての人工ダイヤ銘柄はもちろんのこと、その基板を用いた半導体デバイスや製造プロセスを担う企業群にも、多大な恩恵が波及する事も予想されます。しばらくこのテーマには注目が集まりそうですね。<政治の期待の裏で国民の生活は…>さて、衆院選が粛々と進む中、私たちの生活に目を向けると、やはり物価高という重い課題がのしかかっていますね。衆院選を控え、高市首相からは「消費税減税」についての前向きな言及もありましたが…うーん、失礼ながら、昔の自民党のこれまでの歩みを見ていると「高市さんになったけど、本当に実現するのかな?」と、ちょっぴりだけ不安になっちゃうのが、投資家(もとい国民)の本音だったりします。政府の減税策が空手形に終わるリスクを考えるなら、私たちが注目すべきは、政府よりも先行して「圧倒的な安さ」で消費者の味方であり続ける民間企業です。コスト削減の工夫で日々の物価高に挑んでいる「地方スーパー」関連株も面白そうだと見ています。そんな訳で、わたしが直近の相場で注目中の銘柄は以下の通りでっす♪<人工ダイヤ関連>まずは、超精密研磨材で世界トップシェアのマイポックス<5381>。人工ダイヤの表面を極限まで平滑にする技術は、デバイス化に欠かせません。次に、特殊研削盤で知られる和井田製作所<6158>。硬いダイヤモンドを精密に加工する技術力に期待がかかりますね。 また、切断用ダイヤモンドワイヤを手掛ける中村超硬<6166>や、微細加工技術に定評があり、人工ダイヤを用いた放熱基板なども展開するテクニスコ<2962>も、素材から加工までの流れで外せない存在ですね。<ダイヤモンド半導体関連>デバイス化の進展で注目したいのが、傘下のVCを通じてダイヤモンド半導体育成のベンチャーを支援している西日本フィナンシャルHD<7189>。次は次世代パワー半導体の研究開発で実績のあるタムラ製作所<6768>や、ダイヤモンドの受託加工や製造装置関連で独自の強みを持つジェイテックコーポレーション<3446>も、実力派として名前が挙がりそう。マーキュリアホールディングス<7347>も、先端技術への投資・育成という側面から、このテーマの広がりを支える存在として注目されそうですね。<物価高対策・地方スーパー>生活防衛の筆頭は、やはり「スマートストア」で圧倒的な安さを実現するトライアルHD<141A>でしょう。 福岡を起点に全国へ進む勢いは凄まじいですね。そして、地方スーパーの再編や経営統合で効率化を進めるブルーゾーンHD<417A>や、長野県を地盤に圧倒的なシェアを誇るアルピコHD<297A>も、地域経済の主軸として底堅い様子。 さらに、北関東・新潟を中心に展開し、高い収益性を誇るアクシアル リテイリング<8255>、和歌山・近畿の生活を支える老舗のオークワ<8217>、そして埼玉県を拠点に徹底した標準化で成長を続けるベルク<9974>など、物価高を味方に変える強い「地方スーパー」たちが、2月相場の伏兵になるのでは…と淡い期待を抱いています。(いずれも決算をしっかり見極めていきましょうね!)はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』 <HM> 2026/02/07 17:00 注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【メモリ・半導体需要は継続】次世代パワー半導体開発は止まらない【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【メモリ・半導体需要は継続】次世代パワー半導体開発は止まらない【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月1日11時に執筆最近の半導体のニュースではAI向けのエヌビディアばかりが報道されていますが、日本が地道に研究を続けているパワー半導体もチェックして参りますよ。そろそろ次世代パワー半導体の研究の成果が花開くときか…。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。パワー半導体はEVなど車載向けで先端技術とはあまり縁がなさそうなイメージがありましたが、どうやら窒化ガリウム(GaN)パワー半導体などに代表される次世代パワー半導体はAIデータセンターやエッジAI分野にまで活躍の場を広げる可能性があるとの事です。窒化ガリウム半導体は、現行のシリコン半導体より遥かに消費電力を抑えられる事に加えて、10倍以上の耐圧性能が期待できると言われております。つまり、現実に量産可能で採算が合えば、シリコン半導体から一気に窒化ガリウム半導体に置き換わる未来が訪れるかもしれません。日本の衆議院選挙の見通しは不透明でも、高市政権が継続であれば積極的に次世代半導体分野への投資も行われていくのではないでしょうか。日本は窒化ガリウム半導体で先駆しているだけでなく、ダイヤモンド半導体など他の素材でも日本が世界に先駆けてリードしていると言える状況です。近年、政府が半導体産業の復活へ向けて試行錯誤するなか、次世代半導体含むAI関連にドンと米国並みの政府投資が入れば、日本の半導体産業が復活の狼煙を上げるのではないか…。と期待しておりますよ。「日本は半導体製造装置がすごい」と言われ続けていたところから、「次世代パワー半導体がすごい」と世界を驚かせるか楽しみですねぇ。27年3月期から3年間で総還元性向100%以上と報じられたローム<6963>は、下値を切り上げておりパワー半導体関連として引き続き期待です。また、同じくパワー半導体として思惑のあるデンソー<6902>は企業の規模に対してPER・PBRは割安と言える水準に見えますな。トヨタの世界販売台数が過去最高との報道を受けて、関係の深い同社も注視です。パワー半導体大手のサンケン電気<6707>は、直近でミネベアパワーデバイスとパワーモジュール事業で協業を発表しました。データセンター向けファラデー回転子の新規プロジェクト開始が好感されたオキサイド<6521>は、パワー半導体に必要な人工ダイヤモンド需要増でも思惑がある様子。半導体製造装置や設置工事に関わる高田工業所<1966>も注視です。高機能プリント配線板で世界有数のシェアを誇るメイコー<6787>は、1月末で急動意を見せましたな。EV向けの需要増を見込み、2027年3月期までに総額1000億円の設備投資を計画しているとの事。同じく半導体関連のプリント機材で思惑のある北川精機<6327>は、小型株ながら上昇トレンドで昨年来高値を更新。1月28日の決算発表で上方修正した第一工業製薬<4461>は、25日移動平均線を下値に上昇トレンドを形成中。26年3月期は前年より大幅に業績拡大しておりますな。増配も発表し、工業用薬剤最大手の同社は半導体洗浄に関わる薬剤も思惑があります。株価は大台の1万円を突破しなかなか手を出しにくい株価でも監視は続けていきたいですねぇ。最後はおまけとばかりに…世界的な半導体不足で注目される中古車業界を一気にチェックです。中古車販売のネクステージ<3186>、「ガリバー」で知られるIDOM<7599>、自社株150万株を消却したオークネット<3964>、東南アジアに輸出拡大しているアップルインターナショナル<2788>など日本車は壊れにくく世界的に品質が認められているのは誇らしいですねぇ。これら中古車関連も、底堅い需要を背景に業績期待が高まっておりますな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/02/07 10:00 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ひーはいすとなど *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 MCJ、ムトーHD、ひーはいすとなど 銘柄名<コード6日終値⇒前日比インフォマート<2492> 382 -11IT関連株は6日もきつい下げとなり。キッコーマン<2801> 1400.5 -113.5北米しょうゆの増収率鈍化をマイナス視。TBSホールディングス<9401> 5560 -48310-12月期営業益は市場想定を下振れ。シグマクシス・ホールディングス<6088> 677 -6310-12月期は経常減益に。ゴールドウイン<8111> 2462.5 -19010-12月期はコンセンサス下振れ着地。ニコン<7731> 1848.5 -88.5減損計上を主因に今期は大幅営業赤字に下方修正。浜松ホトニクス<6965> 1677.5 -112.5第1四半期の大幅減益決算をネガティブ視。芝浦メカトロニクス<6590> 25370 -26105日は決算発表後に大幅高も。SREホールディングス<2980> 2450 -160内需グロースが軟調な流れに押される。日東紡績<3110> 16900 -280業績上方修正もコンセンサスには届かずか。日本光電工業<6849> 1653.5 -77.5業績下方修正で一転営業減益に。マネーフォワード<3994> 3298 -203米国でソフトウェア関連が改めて大幅安に。PKSHA Technology<3993> 2768 -165内需系グロース株が軟調で。MCJ<6670> 1938 +400MBO実施でTOB価格2200円にサヤ寄せの動き。ムトーHD<7999> 4180 +700ブラザー工業が1株7626円でTOBを実施。三光産業<7922> 780 +167MBO実施に伴うTOB価格にサヤ寄せ続く。ヒーハイスト<6433> 2175 +400チューリッヒ工科大学プロジェクトパートナー指定を材料視続く。住石HD<1514> 837 +103人工ダイヤ関連として関心が継続か。日本精密<7771> 575 +80マネーゲーム継続。大阪製鉄<5449> 2895 -700第3四半期累計営業赤字で通期下方修正。ジェイ・イー・ティ<6228> 666 -129過年度会計処理について確認すべき事項として決算発表を延期。A&Aマテ<5391> 1424 -196第3四半期累計営業益は2ケタ減益に。大木ヘルスHD<3417> 1281 -177販管費増加で第3四半期累計2ケタ営業減益に。フォースタ<7089> 1140 +15026年3月期業績予想を上方修正。自社株買いも発表。BASE<4477> 323 +325年12月期利益と配当見込みを上方修正。上値は重い。セキュア<4264> 1527 -6025年12月期業績見込みを下方修正。ファンペップ<4881> 91 +725日線と75日線をまとめて上抜け先高期高まる。キューブ<7112> 667 -515日大幅安の売り地合いが継続。GMO-PP<3695> 1930 -8925年12月期業績と配当見込みを上方修正。上昇して始まるが買い続かず。ポストプライム<198A> 221 -1825日線と75日線を割り込み手仕舞い売り広がる。イーディーピー<7794> 1047 +1505日まで2日連続ストップ高の買い人気が継続。アミタHD<2195> 346 -1925年12月期業績見込みを下方修正。シャノン<3976> 384 +2525年12月期業績見込みを上方修正。 <CS> 2026/02/07 07:32 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など 銘柄名<コード>6日終値⇒前日比SUBARU<7270> 3342 -19626年3月期利益予想を下方修正。ニッスイ<1332> 1425 +5826年3月期業績と配当予想を上方修正。F&LC<3563> 9433 +778第1四半期営業利益40.5%増。BBタワー<3776> 195 -5営業利益が前期21.4%増だが今期38.4%減予想。AMI<3773> 1170 +98第3四半期累計の営業利益2.7%減。上期の30.4%減から減益率縮小。エネチェンジ<4169> 289 +4第3四半期調整後EBITDA5.61億円。通期予想の3.50億-4.50億円を超過。上値は重い。Br.HD<1726> 517 +80横河ブリッジHDによるTOB価格にサヤ寄せ続く。ZACROS<7917> 1357 +172業績予想を上方修正している。富士製薬工業<4554> 2175 +251第1四半期大幅増益で業績予想を上方修正。カナミックネットワーク<3939> 550 +54第1四半期大幅増益決算ポジティブ視。有沢製作所<5208> 2129 +277業績・配当予想を上方修正へ。山一電機<6941> 8970 +1240上半期決算時に続く業績・配当上方修正を引き続き材料視。味の素<2802> 4099 +48410-12月期の増益転換受けて見直し買いが強まる。ユニチカ<3103> 772 +100通期業績予想を大幅に上方修正。三菱自動車工業<7211> 437.9 +39.710-12月期は営業増益に転じる。ライト工業<1926> 3920 +300好決算のほか自社株買い発表も好材料視。オムロン<6645> 4532 +333制御機器事業の受注好調や収益上振れを好材料視。エンプラス<6961> 13230 +880業績上方修正を買い材料視の動き続く。ルネサスエレクトロニクス<6723> 2957.5 +19110-12月期の上振れ決算ポジティブ視続く。IHI<7013> 3946 +241衆院選開票控えて防衛関連には買いか。清水建設<1803> 3319 +149想定以上の好決算や増配を評価の動き続く。スクエニHD<9684> 2715 +160.510-12月期市場想定上振れで通期業績上方修正。ローツェ<6323> 3281 +94岡三証券では投資判断を格上げ。リコー<7752> 1502.5 +7210-12月期決算や上方修正値は市場予想を上回る。ソニーグループ<6758> 3507 +159決算サプライズ限定的も自社株買いなど評価。東洋エンジニアリング<6330> 6850 +730米国の重要鉱物「貿易圏」構築の提案を思惑視も。沖電気工業<6703> 2452 +2075日の上方修正など引き続き評価。古野電気<6814> 7090 +370レアアース関連の一角として押し目買い。川崎重工業<7012> 14650 +970防衛関連の一角で強い動き目立つ。日本マイクロニクス<6871> 8950 +220メモリー関連企業には需給ひっ迫期待が続く。システナ<2317> 435 -43業績上方修正なく出尽くし感にも。Sansan<4443> 1150 -93SaaS関連にはあらためて売り圧力強まる。ゲオホールディングス<2681> 1699 -176通期予想の据え置きが弱材料視される形に。クオールホールディングス<3034> 1982 -174第3四半期の大幅減益決算をマイナス視。 <CS> 2026/02/07 07:15 注目トピックス 日本株 日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、「陽の大引け坊主」示現 *18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり反発、「陽の大引け坊主」示現 6日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。867.89円安まで売られ、25日移動平均線割れまで出した下ヒゲを回収し、終値435.64円高で高値引け。ローソク足は上ヒゲのない「陽の大引け坊主」を描いて買い気の強まりを窺わせた。ザラ場高値は2月3日を直近ピークに3日連続で切り下がったが、週足では前週比で上値を伸ばして陽線で終了。株価下方を走る25日線や13週線が右肩上がりで推移していることもあり、強気相場の延長に期待をつなぐ形で今週の取引を終えた。 <CS> 2026/02/06 18:15 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日ぶり反発、東エレクやアドバンテストが2銘柄で約179円分押し上げ *17:36JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日ぶり反発、東エレクやアドバンテストが2銘柄で約179円分押し上げ 6日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり58銘柄、変わらず3銘柄となった。前日5日の米国株式市場は下落。1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず相場は下落となった。ビットコインの急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られた。終盤にかけて相場は下げ幅を拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続落して取引を開始した。ただ、その後下げ渋ると、下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。米主要指数が下落したことに加え、ビットコインの急落やソフトウェア関連株への懸念などが投資家心理を慎重にさせた。また、衆院選後の金利や円相場の動向を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。ただ、好決算銘柄の一角が買われたほか、前日までの下落に対する自律反発を狙った買いが向かい、指数は堅調に推移した。テクニカル面では、25日移動平均線での反発も見せており、一定のレジスタンスラインとして意識されている。大引けの日経平均は前営業日比435.64円高の54253.68円となった。東証プライム市場の売買高は28億544万株、売買代金は8兆1746億円だった。業種別では、パルプ・紙、医薬品、その他製品が下落した一方、鉱業、銀行業、建設業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は55.1%、対して値下がり銘柄は41.5%となっている。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約104円押し上げた。同2位はアドバンテスト<6857>となり、ソフトバンクG<9984>、味の素<2802>、ソニーG<6758>、フジクラ<5803>、バンナムHD<7832>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップは中外薬<4519>となり1銘柄で日経平均を約51円押し下げた。同2位はコナミG<9766>となり、キッコーマン<2801>、日東電<6988>、信越化<4063>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価    54253.68(+435.64)値上がり銘柄数   164(寄与度+692.88)値下がり銘柄数   58(寄与度-257.24)変わらず銘柄数    3○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク       41030  1040 104.29<6857> アドバンテ      24530   280  74.87<9984> ソフトバンクG     3999    87  69.79<2802> 味の素        4099   484  32.36<6758> ソニーG        3507   159  26.57<5803> フジクラ       22395   740  24.73<7832> バンナムHD      4195   188  18.85<6920> レーザーテック    30190  1300  17.38<9983> ファーストリテ    63500   180  14.44<7203> トヨタ自動車     3780    74  12.37<7269> スズキ        2308    90  12.03<8015> 豊田通商       6334   119  11.93<6645> オムロン       4532   333  11.13<7267> ホンダ        1692  52.5  10.53<8058> 三菱商事       4723    98  9.83<6902> デンソー      2161.5    73  9.76<8002> 丸紅         5657   257  8.59<6501> 日立製作所      5367   203  6.79<8053> 住友商事       6149   199  6.65<3099> 三越伊勢丹HD     3023   199  6.65○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<4519> 中外製薬       8608  -517 -51.84<9766> コナミG       17880  -915 -30.58<2801> キッコーマン    1400.5 -113.5 -18.97<6988> 日東電工       3396   -94 -15.71<4063> 信越化        5104   -75 -12.53<7974> 任天堂        8441  -341 -11.40<4901> 富士フイルム     3024   -96  -9.63<6098> リクルートHD     7062   -88  -8.82<6532> ベイカレント     4822  -253  -8.46<7741> HOYA       26445  -495  -8.27<7270> SUBARU     3342  -196  -6.55<4568> 第一三共       2869   -65  -6.52<6981> 村田製作所      3217   -68  -5.46<6479> ミネベアミツミ    3256  -139  -4.65<4578> 大塚HD        9344  -138  -4.61<4307> 野村総合研究所    4222  -117  -3.91<4704> トレンドマイクロ   5599  -114  -3.81<4507> 塩野義製薬      3393   -35  -3.51<6301> 小松製作所      7071   -90  -3.01<4506> 住友ファーマ    2229.5   -89  -2.97 <AK> 2026/02/06 17:36 注目トピックス 日本株 売り先行スタートも衆院選への期待感から54000円台回復【クロージング】 *17:32JST 売り先行スタートも衆院選への期待感から54000円台回復【クロージング】 6日の日経平均は3日ぶりに反発。435.64円高の54253.68円(出来高概算28億株)と54000円台を回復して取引を終えた。朝方は、前日の米国市場でハイテク株中心に売られた流れが波及したため、投資家心理を圧迫し52950.15円まで値を下げた。ただ、8日に投開票を控える衆院選での自民党優勢との報道が相次ぐなか、高市内閣の財政拡張路線による日本株の先高期待は根強く、米国株価指数先物が戻り歩調をたどっていることも投資マインドを上向かせる要因になり、値がさハイテク株などを中心に買い戻され、高値引けとなった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が900に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、鉱業、銀行、建設、水産農林など25業種が上昇。一方、パルプ紙、医薬品、その他製品、精密機器など8業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、味の素<2802>が堅調だった半面、中外薬<4519>、コナミG<9766>、キッコーマン<2801>、日東電工<6988>が軟調だった。前日の米国市場は、人工知能(AI)関連の新サービスを巡る動きが続き、ソフトウエア関連株が再び売られたほか、暗号資産の急落も相場の重しとなり、主要株価指数は下落した。また、取引終了後に市場予想を下回る決算を発表したアマゾン・ドット・コムが10%超急落していることも投資マインドを悪化させたほか、金や銀などの国内商品市況も値崩れが続いており、リスク回避の動きが強まった。ただ、衆院選への期待に加え、トヨタ<7203>やソニーG<6758>、味の素、三菱自<7211>など好決算を発表した銘柄への物色意欲は旺盛。引け後に予定される東エレクへの決算期待から同社株が上昇し、これが他の半導体関連株にも波及したことから日経平均は前場中盤以降にプラスに転じ、その後はじりじりと水準を切り上げていた。衆院選での自民党の圧勝を織り込む形で相場は上昇しているが、選挙結果が想定通りなら改めて長期政権に対する思惑からの買いが意識されそうだ。金や銀などの商品市況の下落基調が続いているため、商品先物での損を最高値圏にある株式の売却益で埋める短期筋の動きが強まることが想定され、先行き不透明感は拭えないものの、選挙結果を受けた海外勢による日本株買いが強まることが期待されそうだ。 <AK> 2026/02/06 17:32 注目トピックス 日本株 サンフロンティア不動産---3Qは2ケタ増収増益、全てのセグメントで売上高・利益ともに順調に推移 *16:33JST サンフロンティア不動産---3Qは2ケタ増収増益、全てのセグメントで売上高・利益ともに順調に推移 サンフロンティア不動産<8934>は5日、2026年3月期第3四半期(2025年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比27.5%増の771.44億円、営業利益が同43.4%増の171.65億円、経常利益が同41.5%増の161.54億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同32.8%増の104.34億円となった。不動産再生事業の売上高は前年同期比22.1%増の467.63億円、セグメント利益は同24.5%増の133.79億円となった。リプランニング事業においては、物件販売数が16件(うち、小口所有商品3件、新築ビル2件、NY物件1件)となり、前年同期比で物件販売数は減少(前年同期比6件減)したが、規模の大きい物件や高収益の新築ビル等の販売があったこともあり、売上高、利益ともに増加した。通期業績に向けて、計画している物件販売の契約済み・決済予定案件も着実に積み上がっている。賃貸ビル事業においては、物件仕入れの進捗に加え、前年同期と比較し賃貸関連費用が減少したこと等から売上高、利益ともに増加した。不動産サービス事業の売上高は同36.4%増の126.58億円、セグメント利益は同51.1%増の69.23億円となった。プロパティマネジメント事業においては、受託棟数が前期末比22棟増加の合計564棟となり、稼働率も94.66%と前期末比で上昇し、売上高、利益ともに増加した。受託棟数は今期末600棟を目指し、中期経営計画2028で掲げた700棟に向けて業容を拡大している。ビルメンテナンス事業においては、グループ内各部門との協働で管理棟数が増加したことにより、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。売買仲介事業においては、グループ内からの紹介案件の成約に加え、取り扱い案件の大型化も進んだことから、前年同期比で売上高、利益ともに大幅に伸長した。賃貸仲介事業においては、堅調なオフィス市場を背景に、同社管理案件等における成約件数が増加し、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。滞納賃料保証事業においては、主力事業の信用保証の新規契約件数、再保証契約ともに増加し、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。貸会議室事業においては、新卒社員の研修をはじめとする大型案件やリピーターの顧客からの長期利用が増加したことや、開業後1年未満の拠点において順調に新規顧客を獲得できたこと等により、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。ホテル・観光事業の売上高は前年同期比19.6%増の149.48億円、セグメント利益は同16.0%増の35.28億円となった。ホテル開発事業においては、物件売却がなかったため、売上高は減少し、利益も新規ホテルの開業に向けた費用の増加等により減少した。ホテル運営事業においては、インバウンド需要の拡大や大阪・関西万博開催により国内の旅行消費が堅調に推移する中、高付加価値戦略に基づく客室稼働率と客室単価の上昇が継続し、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。6月に京都河原町に「STITCH HOTEL KYOTO」、9月に「たびのホテル加古川別府駅前」、10月に「たびのホテル石狩」が計画通りに開業したとともに、8月にM&Aにより「長野リンデンプラザホテル」が同社グループに加わった。その他の売上高は同179.9%増の37.99億円、セグメント利益は同183.2%増の7.95億円となった。建設事業においては、受注件数の増加や大規模案件の受注に加え、10月にサッシ・ガラス窓の加工・施工を行う大竹建窓グループが同社グループに加わったことにより、前年同期比で売上高、利益ともに増加した。海外開発事業においては、前期着工済みの第2号案件「HIYORI Aqua Tower」の工事が進捗している。2027年上半期の竣工に向けて、2026年3月に販売を開始する予定。本物件の業績の計上は来期以降となることから、当期の業績は、売上高、利益ともに前期並みとなった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比13.4%増の1,170.00億円、営業利益が同12.0%増の238.40億円、経常利益が同10.0%増の225.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.4%増の155.00億円とする期初計画を据え置いている。 <NH> 2026/02/06 16:33 注目トピックス 日本株 サンマルクホールディングス---3Q増収・経常利益まで増益、レストラン事業・喫茶事業ともに順調に推移 *16:31JST サンマルクホールディングス---3Q増収・経常利益まで増益、レストラン事業・喫茶事業ともに順調に推移 サンマルクホールディングス<3395>は5日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比33.2%増の659.76億円、営業利益が同55.1%増の38.58億円、経常利益が同39.6%増の36.86億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.7%減の18.69億円となった。同社グループにおいては、2025年11月に中期経営計画を更新し、新たに掲げた基本方針に基づき各施策について取り組んできた。鎌倉パスタ業態においては、派生業態の出店に引き続き取り組むとともに、値ごろ感のあるより魅力的な商品の開発に取り組み、2年ぶりにグランドメニューをリニューアルした。サンマルクカフェ業態においては、今後の店舗数純増に向けた幅広い立地開発に取り組むとともに、期間限定メニューの開発に注力し、魅力的な商品を提供することで客数を維持向上させ既存店の競争力の強化に取り組んできた。また、第三の柱となる牛カツ定食業態については、国内外での出店を継続するとともに、買収後の業務統合を推進することで、グループへの貢献度を高めてきた。新規出店の状況については、当第3四半期累計期間中に生麺専門鎌倉パスタ直営店3店舗、ベーカリーレストラン・バケット直営店4店舗、神戸元町ドリア直営店1店舗、サンマルクカフェ直営店2店舗、喫茶マドラグ直営店1店舗、牛カツ京都勝牛直営店5店舗、フランチャイズ店6店舗、牛かつもと村直営店2店舗をそれぞれ出店した。これにより同社グループ全業態の当第3四半期末の合計店舗数は、直営店817店舗、フランチャイズ店56店舗、合計873店舗体制となった。レストラン事業の売上高は前年同期比51.6%増の447.68億円、営業利益は同27.3%増の32.20億円となった。喫茶事業の売上高は同6.1%増の212.08億円、営業利益は同34.3%増の23.03億円となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比24.1%増の880.00億円、営業利益が同37.2%増の50.00億円、経常利益が同25.0%増の48.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.5%減の23.00億円とする2025年11月13日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。 <NH> 2026/02/06 16:31 注目トピックス 日本株 飯野海運---2026年3月期期末配当予想の修正(増配)を決議 *16:29JST 飯野海運---2026年3月期期末配当予想の修正(増配)を決議 飯野海運<9119>は5日、2026年3月期の期末配当予想の修正について決議した。修正後の配当は、1株当たり31円の期末配当を予定しており、年間配当金額は1株当たり55円となる。同社は、株主への利益還元の強化及び資本コストや株価を意識した経営の実現のために、2026年3月期については通期業績に対して配当性向40%を基準とした配当方針を決定している。2026年3月期の期末の1株当たりの配当金については、当期の業績予想が直近の業績予想(2025年10月31日発表)から改善することを勘案した上で、前述の方針に基づき1株当たり7円00銭増額の31円00銭とし、中間配当と合わせた年間配当金額は1株当たり55円00銭を予定している。 <NH> 2026/02/06 16:29 注目トピックス 日本株 飯野海運---2026年3月末基準の株主優待商品および抽選優待の内容決定 *16:27JST 飯野海運---2026年3月末基準の株主優待商品および抽選優待の内容決定 飯野海運は<9119>は5日、2026年3月末を基準に実施する株主優待の商品内容および抽選優待の内容を決議した。優待内容は、500株以上を保有する株主を対象に、保有株式数および継続保有期間に応じて、カタログギフトから希望の商品、または社会貢献活動への寄付が選択可能。寄付金を選択した場合は「日本赤十字社」および「WWFジャパン」に寄付される。さらに、抽選優待では、落語家・柳家三三氏のオリジナル手ぬぐいまたは、同社オリジナル銅製ストレートマグMade in TSUBAME(メイド・イン・ツバメ)が抽選で贈呈される。なお、施設改修工事に伴うイイノホー ル休館(2026年7月1日~2027年3月末予定)のため、2026年度の抽選優待によるイイノホールでの落語・講談会への招待は実施しない。優待カタログの発送は2026年5月末に予定されており、商品の申し込みは2026年5月末~7月末までとなる。 <NH> 2026/02/06 16:27 注目トピックス 日本株 飯野海運---3Q減収なるも、通期連結業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表 *16:24JST 飯野海運---3Q減収なるも、通期連結業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表 飯野海運<9119>は5日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.7%減の949.67億円、営業利益が同24.2%減の104.24億円、経常利益が同11.9%減の125.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.6%減の126.79億円となった。外航海運業の売上高は前年同期比15.6%減の764.91億円、営業利益は同33.6%減の71.31億円となった。大型原油タンカー市況は、インドがロシアに代えて中東からの原油調達を増加させたことに加え、米中間の通商問題に伴う入港税等への懸念の高まりを受けた輸送船舶の選別により秋口以降上昇したが、年末にかけては下落に転じた。同社は、支配船腹を長期契約に継続投入し、安定収入確保に努めたが、一部の船舶においては定期入渠工事により稼働が減少した。ケミカルタンカー市況は、世界経済の不透明さを受け、前年同期と比べ軟化した。同社は、基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする数量輸送契約に加え、スポット貨物を取り込む等、採算確保に努めたが、市況軟化の影響を受けた。大型LPG船市況は、米中間の通商問題を契機とした荷動きの変化に伴うトンマイルの増加が継続し、前年同期を上回る水準で推移した。同社は、既存の中長期契約を中心に安定収益を確保すると共に、一部船舶では好調な市況の恩恵を受けた。また、2025年9月には同社初の大型エタン船が稼働を開始し、収益に貢献した。ドライバルク船市況は、夏場から秋にかけて船腹需給を引き締めていた中国による継続的な南米穀物の輸入と極東域の石炭需要が一巡し、年末にかけて軟化した。同社では、専用船が順調に稼働し安定収益確保に貢献した。ポストパナマックス型及びハンディ型を中心とする不定期船隊では市況回復を捉え、収益を確保した。内航・近海海運業の売上高は同6.3%減の79.88億円、営業利益は同75.4%減の1.03億円となった。内航ガス輸送の市況は、慢性的な内需の低迷から荷動きは総じて低調に推移したが、新造船供給等が限定的であったことから船腹需給は逼迫し、前年同期並みの水準を維持した。同社は、運航船の入渠による修繕工事が重なった影響を受けたものの、冬場の需要期入りに伴い輸送量が増加するなか、既存契約を中心とした効率配船に引き続き取り組んだ。近海ガス輸送の市況は、中国経済の低迷が続くなか、プロピレンや塩化ビニルモノマーの輸送需要は依然として低調だったが、同社の主力市場であるアジア域では堅調に推移した。同社は、既存の中長期契約に基づき収益を確保した。不動産業の売上高は同9.4%増の105.74億円、営業利益は同23.4%増の31.89億円となった。東京都心のオフィスビル賃貸市況は、空室率の低下傾向に加え、新築大型ビルへの集約移転や利用面積の拡張等から、堅調に推移した。同社所有ビルにおいては、オフィスフロアは順調な稼働を継続し、安定した収益を維持した。商業フロアは入居率が高まり、飲食テナントを中心に売上が回復傾向となった。英国ロンドンのオフィスビル賃貸市場は、空室率の低下や高グレードな物件への需要に支えられ賃料水準は堅調に推移した。同社所有ビルにおいては、一部テナントの退室に伴うオフィスの高グレード化に向けた長期改修工事中の物件を除いて、総じて安定的に稼働した。イイノホール&カンファレンスセンターにおいては、文化系やビジネス系を中心とした堅調な催事需要に支えられ、安定的な稼働を維持した。不動産関連事業のスタジオ事業を運営するイイノ・メディアプロにおいては、広尾スタジオ、南青山スタジオ両拠点共に売上は堅調に推移した。2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比10.5%減(前回予想比0.8%増)の1,270.00億円、営業利益が同27.5%減(同5.1%増)の124.00億円、経常利益が同14.8%減(同18.4%増)の148.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.6%減(同14.3%増)の144.00億円としている。また、2026年3月期の期末の1株当たりの配当金については、当期の業績予想が直近の業績予想(2025年10月31日発表)から改善することを勘案した上で、前回の配当予想から1株当たり7.00円増額の31.00円とし、中間配当と合わせた年間配当金額は1株当たり55.00円を予定している。 <NH> 2026/02/06 16:24 注目トピックス 日本株 AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(7) *16:12JST AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(7) AHCグループ株式会社<7083>:2025年11月期決算説明文字起こし(6)の続き三つ目は、DXの推進です。自社開発の「AI支援さん」につきましては、機能の高度化を図るとともに、導入の拡大を進めてまいります。現場から要望の多かった利用時間管理機能やAIチャットボット機能などの実装を予定しており、より付加価値の高い製品へと進化させてまいります。今後も継続的に需要の高い機能を追加実装することで製品価値の向上に努めるとともに、利用シーンの拡大を図り、より多くの現場への導入を推進してまいります。社内DXにつきましては、社内データの管理を一元化し、生成AI及びクラウド技術を活用することで、必要な部署が必要なときに、無駄なく効率的にデータを活用できる環境の整備を進めてまいります。これらの取り組みにより、迅速かつ的確な経営判断を可能とする体制を構築してまいります。以上が、2026年11月期における主要な取り組みとなります。以上をもちまして、2025年11月期決算説明を終了いたします。ご視聴いただき、誠にありがとうございました。 <HM> 2026/02/06 16:12 注目トピックス 日本株 AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(6) *16:10JST AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(6) AHCグループ株式会社<7083>:2025年11月期決算説明文字起こし(5)の続き続いて、新規事業所の開設計画についてご説明いたします。2026年11月期につきましては、合計8事業所の開設を計画しております。内訳といたしましては、福祉事業において、就労継続支援B型を3事業所、共同生活援助を2事業所、児童発達支援を1事業所の開設を予定しております。また、介護事業では居宅介護支援を1事業所、外食事業につきましては新たに1店舗の開店を計画しております。続いて、今後の成長戦略についてご説明いたします。2026年11月期につきましては、資料にお示ししているとおり、大きく三つの柱を成長戦略として推進してまいります。一つ目は、人材の採用と教育です。採用の強化につきましては、事業所の安定的な運営に向けて、新卒採用・中途採用の双方を引き続き強化してまいります。また、優秀な外国人人材についても、現地機関と連携した直接採用などを通じて、積極的に採用を進めてまいります。あわせて、採用後の定着を促進するため、自社による生活支援や業務サポート体制の強化にも取り組んでまいります。教育面におきましても、重点的に取り組んでまいります。新規入社社員や外国人、中堅・幹部クラスなど、キャリアや役割に応じたきめ細やかな教育・研修を実施し、専門性や業務遂行能力の向上に加え、当社グループとしての価値観や帰属意識の醸成を図ってまいります。二つ目は、事業の拡大です。今後も計画的かつ継続的に事業所の新規開設を進めてまいります。既存の出店地域を中心に、需要の高い業態の開設を進めることで、地域における福祉サービスのさらなる充実を図ってまいります。また、開設数の増加に備え、事業所開設までのプロセスを見直し、より効率的かつ円滑に複数の事業所を立ち上げられる体制の構築を進めてまいります。外食関連事業の拡大につきましては、引き続き食材の外部販売の強化に注力してまいります。幅広い取扱品目と当社独自の物流サービス網を活用し、日本全国をカバーする体制を構築してまいります。PB商品の開発・提供を進めるとともに、各種メーカーや問屋と飲食店との橋渡し役としての機能を強化してまいります。さらに、顧客の多様な要望にきめ細やかに対応できるビジネスパートナーとして、取引先の拡大を進めてまいります。また、今後につきましては、当社グループの主力事業である福祉事業との連携を一層深め、就労継続支援B型事業所で生産した商品の取り扱いや、販売関連業務の委託などを通じて、障害者雇用のさらなる促進にも取り組んでまいります。AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(7)に続く <HM> 2026/02/06 16:10 注目トピックス 日本株 AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(5) *16:08JST AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(5) AHCグループ株式会社<7083>:2025年11月期決算説明文字起こし(4)の続き三つ目は、資本業務提携の成果についてです。就労移行支援の「manaby」業態につきましては、既存事業所のリニューアルを実施するとともに、就労移行支援事業におけるサービス品質及び競争力の向上に注力してまいりました。その結果、利用登録者数及び就職者数はいずれも大きく増加しております。また、就労継続支援B型の「パパゲーノ」業態につきましては、新たに用賀事業所を開設いたしました。開設直後から利用者登録は順調に推移しており、既存事業所と比較して、立ち上がり期間を大幅に短縮することができました。以上が、2025年11月期における主要な取り組みの成果となります。続いて、2026年11月期の通期業績予想についてご説明いたします。2026年11月期につきましては、前期に開設した事業所の早期立ち上がりに注力するとともに、引き続き福祉事業を中心とした新規事業所の開設を行い、事業規模の拡大を図ってまいります。通期業績予想につきましては、連結売上高は前期比8.7%増の72億4,200万円、営業利益は1億7,500万円、経常利益は1億6,500万円を想定しております。連結業績予想の推移についてご説明いたします。今期につきましては、新規事業所の開設及び開設に伴う各種費用の発生を見込んでおりますが、資料に記載のグラフのとおり、売上高及び経常利益はいずれもプラスで推移するものと想定しております。続いて、セグメント別の売上高及び利益予想についてご説明いたします。福祉事業につきましては、就労継続支援B型をはじめとした事業所を中心に出店を強化してまいります。介護事業につきましては、引き続き事業所運営の効率化に取り組み、収益性の改善を進めてまいります。外食事業につきましては、新規店舗の開店に加え、食材の外部販売の拡大を図ってまいります。これらの前提を踏まえたセグメント別の業績予想は、以下のとおりです。福祉事業の売上高は前期比10.9%増の41億5,600万円、営業利益は2億9,900万円を想定しております。介護事業の売上高は前期比1.2%増の15億8,100万円、営業利益は2,700万円を想定しております。外食事業の売上高は前期比11.6%増の15億400万円、営業利益は6,500万円を想定しております。セグメント別の営業利益予想の推移につきましては、資料に記載のとおりです。AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(6)に続く <HM> 2026/02/06 16:08 注目トピックス 日本株 AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(4) *16:06JST AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(4) AHCグループ株式会社<7083>:2025年11月期決算説明文字起こし(3)の続きキャッシュ・フローの状況につきましては、資料に記載のとおりです。続いて、2025年11月期における主要な取り組みの成果についてご説明いたします。当期は、大きく三つの重点施策に取り組んでまいりました。一つ目は、事業の拡大です。具体的には、事業所の新規開設と「AI支援さん」の販路拡大に注力いたしました。事業所の新規開設につきましては、当期は計画を上回る7事業所の開設を実現しております。特に、学校卒業後の自立支援の場として、生活介護や共同生活援助などの事業所を中心に開設し、既存地域における福祉サービスの充実に貢献いたしました。「AI支援さん」の販路拡大につきましては、外部事業者への導入が順調に進み、年間契約数は計画比125%となる25件、年間売上高は計画比108%の約400万円を達成し、いずれも計画を上回る結果となりました。また、利用事業者からの要望を踏まえた機能追加など、サービスのアップデートも継続的に実施しております。二つ目は、DXの推進です。ITを活用した業務効率化の取り組みとして、本社と現場間における業務プロセスの効率化を進めてまいりました。今後は、これらの取り組みをさらに発展させ、全社規模での効率化を実現するため、各種データを統合的に管理するシステム基盤の構築に着手してまいります。また、AI活用の推進においては、「AI支援さん」の導入範囲を拡大するなどし、従業員の業務負担軽減を進めてまいりました。AHCグループ株式会社:2025年11月期決算説明文字起こし(5)に続く <HM> 2026/02/06 16:06

ニュースカテゴリ