注目トピックス 日本株ニュース一覧

注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:エクサウィザーズが続伸、シーユーシーが急騰 *15:40JST 新興市場銘柄ダイジェスト:エクサウィザーズが続伸、シーユーシーが急騰 <4833> Defコン 99 -3もみ合い。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。<4259> エクサウィザーズ 785 +47続伸。2日の取引終了後に、「関西電力送配電DX戦略2026」の取り組みを包括的に支援していることを発表し、好材料視されている。関西電力送配電は、長期的なビジョンとして、顧客や社会に新たな価値を提供する「エネルギープラットフォーマー」への進化を掲げており、この実現に向け、同社は引き続き、文化醸成、人財育成、環境構築の3つの領域で関西電力送配電の変革に伴走し、単なる業務効率化に留まらない事業構造の変革を支援していくとしている。<4588> オンコリス 1726 +45反発。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。<3914> JIG-SAW 2647 -49続落。2日の取引終了後に、25年12月期の連結業績を発表した。売上高36.25億円(前年同期比4.4%増)、営業利益5.49億円(同1.2%減)と増収微減益だった。新東京本社における本社移転費用影響の収束に伴い、各四半期連結累計期間における営業利益の前年比率は、第1四半期33.8%減、第2四半期28.8%減、第3四半期10.6%減、通期1.2%減となり、想定を上回る改善が続いている。なお、26年12月期の連結業績予想は非開示としている。<3672> オルトプラス 47 -2もみ合い。2日の取引終了後に、連結子会社アイディアファクトリープラスが配信・開発運営を行なうスマートフォン向けゲームアプリ『ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-』にて「A.R.B 1ST CARDキャンペーン」を開始したことを発表した。公式サイト内に投票特設ページがオープンする。投票によって、全18キャラクターの“1ST CARD”が決定し、選ばれた18枚のSSRカードは、特別仕様のカードとしてゲームアプリ内に登場する。<9158> シーユーシー 903 +92急騰。2日の取引終了後に、26年3月期第3四半期の業績を発表した。売上収益は401.70億円(前年同期比16.2%増)と増収も、営業利益は31.81億円(同30.5%減)と2桁減益だった。ホスピス及びメディアカルケアレジデンスの拡大により前年同期比で売上収益は伸長したが、ホスピス新規開設に伴う初期赤字が重く、利益を圧迫した。ただ、足下の進捗は計画未達にあるものの、各種施策の実行により通期計画を堅持しているとしている。 <YY> 2026/02/03 15:40 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~ヒーハイスト、ティラドなどがランクイン *15:09JST 出来高変化率ランキング(14時台)~ヒーハイスト、ティラドなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月3日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<6433> ヒーハイスト    4343100  350314.46  297.23% 0.2488%<4575> CANBAS    2187800  151605.44  292.99% 0.1486%<8935> FJネクストHD  338300  62366.64  245.34% 0.1786%<4422> VALUENEX  1690000  81676.54  235.35% -0.0105%<241A> ROXX      659900  50195.56  235.28% 0.103%<7746> 岡本硝子      14804200  3837614.46  214.47% 0.108%<6663> 太洋テクノ     2607800  111864.44  208.75% 0.1654%<276A> ククレブ      1525000  792441.84  206.67% 0.1121%<7236> ティラド      222000  342071  193.03% 0.1375%<9227> マイクロ波化    5788500  1144353.64  190.91% 0.2495%<6741> 日信号       607200  159061.36  188.61% 0.099%<6035> IRJHD     270700  42698.26  185.82% 0.1037%<4833> Defコンサル   17797000  319646.26  183.66% 0.0196%<5304> SECカーボン   108100  56345.6  179.48% 0.0465%<2540> 養命酒       203200  191226.2  168.39% 0.026%<133A> GX超短米     363506  81271.272  166.1% 0.0028%<7272> ヤマハ発      28554200  7008323.36  158.57% -0.1004%<2491> Vコマース     2960800  362376.24  155.02% -0.1261%<6619> WSCOPE    5223800  217620.44  151.67% 0.1012%<4005> 住友化       31505100  4104267.716  145.68% 0.0725%<9158> シーユーシー    577100  130151.64  139.47% 0.1208%<7022> サノヤスHD    5087900  471682.08  137.7% 0.0672%<2897> 日清食HD     4425000  3894041.66  131.44% 0.0554%<1329> iS225     2256714  3333826.83  128.09% 0.0375%<5344> MARUWA    379400  5528987  124.49% 0.0847%<6941> 山一電       750900  1359413.8  124.02% 0.0697%<7259> アイシン      6870000  5887356.51  121.95% 0.017%<3371> ソフトクリエHD  117000  79278.52  121.25% 0.0677%<2046> インドブル     7267  68131.701  115.93% 0.0974%<2629> iFGBA100  40512  48165.875  115.26% -0.0099%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/03 15:09 注目トピックス 日本株 ブリッジグループ---子会社がウェブ解析士協会(WACA)との協業を通じて海外マーケティング支援強化 *15:03JST ブリッジグループ---子会社がウェブ解析士協会(WACA)との協業を通じて海外マーケティング支援強化 ブリッジインターナショナルグループ<7039>は、子会社であり、マレーシアの首都クアラルンプール近郊に拠点を構える総合マーケティング企業のブリッジインターナショナルアジアが、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)と日本企業の東南アジア進出を支援する協業プロジェクトを開始することを発表した。本プロジェクトを通じて、海外マーケティング力にデータ分析の専門知識を組み合わせることで成果につながりやすい提案を行い、WACAブランドの信頼性を背景に顧客満足度の向上につなげていく。 <NH> 2026/02/03 15:03 注目トピックス 日本株 三和HD---高耐風圧窓シャッター「マドモア耐風ガード」が「防災・減災×サステナブル大賞2026」で奨励賞受賞 *14:26JST 三和HD---高耐風圧窓シャッター「マドモア耐風ガード」が「防災・減災×サステナブル大賞2026」で奨励賞受賞 三和ホールディングス<5929>は2日、高耐風圧窓シャッター「マドモア耐風ガード」が減災サステナブル技術協会の主催する「防災・減災×サステナブル大賞2026」において奨励賞を受賞したと発表した。今回で第6回目となる「防災・減災×サステナブル大賞」は、(一社)減災サステナブル技術協会が新たに確立した評価手法を以て、防災・減災におけるレジリエンス性、サステナブル性、並びにSDGsへの寄与度の側面から活動および成果、またその貢献度と普及度の実状や期待度合いを評価している。受賞対象となった「マドモア耐風ガード」は、同社の連結子会社である三和シヤッター工業が開発した商品で、耐風圧性能を従来比約3倍となる最大耐風圧(負圧)2400Paの強度を業界で初めて※確保した高耐風圧窓シャッターである(スクリーンG2タイプTW≦2300mmの場合)。窓シャッターの主用途である防犯効果に加えて高い耐風圧性能も備えているため、強風時の飛来物から人命や住まいを守る。また、防火性能も確保しているため、防火設備の設置が義務付けられている延焼の恐れのある部分の開口部にも設置可能。さらに、土間納まりやバルコニーへの設置を可能にしたタイプもラインアップしている。※発売時。同社調べ。 <AK> 2026/02/03 14:26 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~岡本硝子、日信号などがランクイン *14:25JST 出来高変化率ランキング(13時台)~岡本硝子、日信号などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月3日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<6433> ヒーハイスト     3751400  350314.46  283.33% 0.2724%<4575> CANBAS     1953600  151605.44  283.27% 0.1046%<4422> VALUENEX   1590400  81676.54  228.44% -0.021%<241A> ROXX       606300  50195.56  225.77% 0.132%<7746> 岡本硝子       12496900  3837614.46  194.21% 0.1284%<276A> ククレブ       1313300  792441.84  187.82% 0.0633%<4833> Defコンサル    17428100  319646.26  181.17% 0%<9227> マイクロ波化     5180600  1144353.64  176.87% 0.2476%<7236> ティラド       186900  342071  171.24% 0.15%<133A> GX超短米      362666  81271.272  165.81% 0.0028%<2540> 養命酒        173600  191226.2  148.51% 0.0249%<7272> ヤマハ発       26045600  7008323.36  147.05% -0.1081%<6619> WSCOPE     4917000  217620.44  144.13% 0.1012%<2491> Vコマース      2563500  362376.24  137.44% -0.1206%<7022> サノヤスHD     4824100  471682.08  131.44% 0.0779%<6741> 日信号        379400  159061.36  128.57% 0.0914%<9158> シーユーシー     528300  130151.64  128.20% 0.1146%<2046> インドブル      6973  68131.701  110.88% 0.0966%<1329> iS225      1951832  3333826.83  110.05% 0.0344%<5344> MARUWA     335900  5528987  108.93% 0.083%<1595> NZAMJリート   94933  58786.698  103.73% 0.0034%<6035> IRJHD      139600  42698.26  100.98% 0.0772%<6941> 山一電        618600  1359413.8  100.11% 0.0816%<5304> SECカーボン    56200  56345.6  97.25% 0.0402%<3371> ソフトクリエHD   91300  79278.52  90.85% 0.0663%<8285> 三谷産        587100  137811.32  90.32% 0.0503%<6663> 太洋テクノ      1038200  111864.44  89.32% 0.1408%<3323> レカム        3427100  190225.64  81.75% 0.0555%<1678> NFインド株     2508250  402207.901  76.64% 0.0472%<2629> iFGBA100   28872  48165.875  75.16% -0.0024%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/03 14:25 注目トピックス 日本株 コニシ---3Q純利益増益、化成品事業の売上高は引き続き堅調に推移 *14:24JST コニシ---3Q純利益増益、化成品事業の売上高は引き続き堅調に推移 コニシ<4956>は29日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.5%減の1,009.78億円、営業利益が同9.9%減の75.84億円、経常利益が同9.4%減の80.70億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同1.3%増の60.78億円となった。ボンド事業の売上高は前年同期比0.0%減の563.12億円、営業利益は同8.5%減の51.88億円となった。一般家庭用分野においては、ホームセンターやコンビニエンスストア向けの売上が低調に推移した。住関連分野においては、新製品の市場導入は進んでいるものの、前期末の建築基準法改正による駆け込み需要の影響により新設住宅着工戸数が減少し、現場施工用接着剤などの既存製品が低調に推移した。産業資材分野においては、新規開拓を進めている自動車・電子部品に使用される弾性接着剤の拡販が進んだことで売上が増加した。建築分野および土木分野においては、建築用補修材が順調に推移したものの、建築用シーリング材の販売数量が減少したことで、低調に推移した。営業利益は、栃木工場新製造所の減価償却費増加の影響などにより減益となった。化成品事業の売上高は同4.9%増の291.96億円、営業利益は同2.4%減の10.30億円となった。化学工業分野においては、化学メーカー向けに販売している原材料が好調に推移し、売上が増加した。自動車分野においては、放熱材などの新規採用によりハイブリッド車向け商材が好調に推移した。電子電機分野においては、スマートフォン向け商材や放熱材の販売が順調に推移し、売上が増加した。丸安産業においては、コンデンサ向けなど電子部品用商材が好調に推移し、売上が増加した。工事事業の売上高は同15.9%減の154.69億円、営業利益は同17.1%減の13.79億円となった。公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の大型工事案件の進捗が計画より遅れたことにより、売上が減少した。なお、工事の受注活動は順調に進捗している。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.5%増の1,420.00億円、営業利益が同0.2%増の106.70億円、経常利益が同0.1%増の112.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.2%増の81.00億円とする期初計画を据え置いている。 <NH> 2026/02/03 14:24 注目トピックス 日本株 三陽商会---自己株式の取得状況(途中経過) *14:22JST 三陽商会---自己株式の取得状況(途中経過) 三陽商会<8011>は2日、2025年12月26日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得について、取得状況(途中経過)を発表した。同社は2026年1月19日から1月31日までの期間において、同社普通株式を対象に自己株式の取得を実施したが、取得した株式の総数は0株、株式の取得価額の総額も0円だった。なお、同社は上記取締役会において、2026年1月19日から8月31日までの期間で、東京証券取引所における市場買付によって50万株・20億円を上限とする自己株式の取得を行うことを決議している。 <NH> 2026/02/03 14:22 注目トピックス 日本株 オートサーバー---2026年12月期1月度ASNET取引台数実績(速報値) *14:20JST オートサーバー---2026年12月期1月度ASNET取引台数実績(速報値) オートサーバー<5589>は2日、同社が運営する会員制中古車流通サービスプラットフォーム「ASNET」における2026年12月期1月度の取引台数実績(速報値)を発表した。1月度のASNET全体の取引台数は19,716台で、前年同月比101.8%、台数差では352台の増加となり、2か月連続で前年同月を上回った。1月度の台数実績としては2017-2026年の過去10年間で最多の取引台数となっており、平年(2018-2024)の取引台数17,499台との対比も112.7%と、前月に続いて大きく伸張している。中古車オークションへの出品がほぼ前年並みとなっている中、引き続きASワンプラサービスが好調となっている模様だ。なおASNETのサービス別(オークション代行サービス及びASワンプラサービス)の取引台数内訳は四半期毎の決算短信にて開示される。 <NH> 2026/02/03 14:20 注目トピックス 日本株 フォーカスシステムズ---BroadcomのProfessional Service Partnerに認定 *14:17JST フォーカスシステムズ---BroadcomのProfessional Service Partnerに認定 フォーカスシステムズ<4662>は2日、Broadcomが展開するパートナー制度「Broadcom Advantage Partner Program」において、VMware製品に関する技術要件及び実績基準を満たし、国内10社目となるVMwareコンサルティングサービスの「Professional Service Partner」に認定されたと発表した。本認定は、これまで同社が対応してきたプロジェクトでの豊富な実績や、エンジニアが保有するVMware関連資格の状況が評価されたもの。これにより、同社はVMwareを活用したコンサルティングから、インフラ設計・構築、システム実装、運用支援に至るまでをワンストップで柔軟に提供する体制を確立した。今後は、Broadcomの認定パートナーとして最新技術の習得を継続しつつ、プライムベンダーとして顧客視点での提案から運用サポートまでを担い、顧客のパフォーマンス最大化やコスト最適化に貢献するサービスの提供を進めていく。 <NH> 2026/02/03 14:17 注目トピックス 日本株 NANOホールディングス---投資事業本格化へ、子会社NBIがSGCと共同ファンドを設立 *14:14JST NANOホールディングス---投資事業本格化へ、子会社NBIがSGCと共同ファンドを設立 NANOホールディングス<4571>は2日、子会社であるNano Bridge Investment(NBI)が、SBIホールディングス<8473>の子会社であるSBI新生企業投資を親会社に持つSBI新生グロースキャピタル(SGC)と共同で、新ファンド「NBI-SBISGC1号投資事業有限責任組合(NSSファンド-1)」を組成したと発表した。今回のファンド組成は、NBIにとっては初となる。NSSファンド-1は、日本の医薬品・ヘルスケア産業の成長を支援することを目的としており、創薬力強化を重視する政府方針と、成長企業が直面する資金調達の困難というギャップを埋める新たな資金供給枠組みとして位置付けられている点が特徴。本ファンドは、NBIとSGCが無限責任組合員として共同運営し、ファンドの規模は100-150億円、運用期間は2026年1月30日から2032年12月31日までを予定している。目標とするIRR(内部収益率)は年率25%と設定されている。NANOホールディングスは、未公開ベンチャーや大企業のカーブアウト事業を対象に、株式で買収し、ファンドからの投資を通じて事業再成長を実現するプラットフォームを構築している。同社独自の成長投資モデルでは、創薬、投資、経営のスペシャリストが買収企業の事業価値向上を推進し、IPOやM&Aといった多様な出口戦略を通じて、同社の企業価値の最大化を図る。今後、今回組成されたNSSファンド-1から得られる収益は、子会社 NBIを通じて同社の連結業績に寄与する可能性があるとしている。 <NH> 2026/02/03 14:14 注目トピックス 日本株 rakumo---AvePoint Japanと「rakumo ボード for Microsoft 365」提供開始 *14:12JST rakumo---AvePoint Japanと「rakumo ボード for Microsoft 365」提供開始 rakumo<4060>は2日、法人向けクラウドデータマネジメントを手がけるAvePoint Japanと共同開発したMicrosoft 365向けアドオン製品「rakumo ボード for Microsoft 365」を正式に提供開始したと発表した。本製品は、Microsoft 365のプラットフォーム上で動作する社内掲示板ツールで、日本企業の文化に最適化されており、組織内の情報共有を円滑にするとともに、エンゲージメント強化を支援する。同社とAvePointは、2025年9月から業務提携を開始し、Google Workspaceで121万ID以上の実績を持つrakumo製品をMicrosoft 365向けに最適化して提供している。提携に基づき、第一弾として「rakumo カレンダー」「rakumo コンタクト」をリリースしており、それに続く形で今回「rakumo ボード for Microsoft 365」を提供開始した。1月30日に発表した株式会社USEN Smart Worksとの販売代理店契約の締結に加えて、「rakumo for Microsoft 365」における主要プロダクトが3つとなったことで、Microsoft365市場への本格的なアプローチの開始による成長が期待される。 <NH> 2026/02/03 14:12 注目トピックス 日本株 トヨクモ---アルティウスリンク、「NotePM」で全国78拠点のナレッジを一元化 *14:07JST トヨクモ---アルティウスリンク、「NotePM」で全国78拠点のナレッジを一元化 トヨクモ<4058>の子会社であるプロジェクト・モードは2日、同社が提供する社内wiki・ナレッジ共有ツール「NotePM」をアルティウスリンクが導入し、全国78拠点のナレッジを一元化したと発表した。アルティウスリンクは2023年に経営統合を行ったが、各社に点在していた成功事例やノウハウが統合によってさらに見えにくくなる課題を抱えていた。導入の決め手は、UIのシンプルさやマニュアル不要で直感的な操作性、IPアドレスによるアクセス制御など、安全で使いやすい設計にある。導入後は社内にナレッジ共有の文化が生まれ、利用している部門以外からも「NotePMに載せたい」といった前向きな声が上がっており、活動内容や成果物を積極的にアウトプットし、他のメンバーが参考にするというよい循環が生まれている。 <NH> 2026/02/03 14:07 注目トピックス 日本株 ダイナミックマッププラットフォーム---3Dmapspocket(R)の機能を拡張し総合3D空間プラットフォームへ *14:03JST ダイナミックマッププラットフォーム---3Dmapspocket(R)の機能を拡張し総合3D空間プラットフォームへ ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は2日、同社が展開する「3Dmapspocket(R)」の機能・用途の範囲を拡張し、都市空間の計測・分析・評価まで可能な「総合3D空間プラットフォーム」へと機能・用途を拡張し、新たなプロダクトとして再定義したと発表した。今回のアップデートにより、実写3Dによる表示に対応し、従来の点群データ上での高精度な計測機能に加えて、実写3D環境での距離・高さ・面積等の計測や、ユーザーが作成した任意の3Dオブジェクトの配置、街路レベルの評価などがワンストップで可能となった。これにより、3Dmapspocket(R)は点群ビューアーの枠を超え、複合的な空間検証を一元化する「総合3D空間プラットフォーム」として、都市開発・まちづくり・インフラ管理・事故調査・不動産開発など、幅広い現場での活用領域を拡大する。 <NH> 2026/02/03 14:03 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は3日ぶり反発、アドバンテストが1銘柄で約362円分押し上げ *13:12JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は3日ぶり反発、アドバンテストが1銘柄で約362円分押し上げ 3日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり199銘柄、値下がり24銘、変わらず2銘柄となった。日経平均は大幅反発。1545.83円高の54201.01円(出来高概算10億8828万株)で前場の取引を終えている。2日の米国株式市場は反発。ダウ平均は515.19ドル高の49407.66ドル、ナスダックは130.29ポイント高の23592.11で取引を終了した。1月ISM製造業景況指数や製造業PMIが予想を上回る強い結果を受け、成長見通しが改善し、寄り付き後、上昇。ナスダックは金利高や半導体が冴えず伸び悩んだものの相場は終日堅調に推移した。終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、エネルギーが下落した。米株式市場の動向を横目に、3日の日経平均は677.00円高の53332.18円と反発して取引を開始した。寄付き直後は輸出関連や景気敏感株を中心に買いが先行し、序盤の上昇基調が継続した。為替市場でもドル円が比較的円安水準で推移したことが輸出企業の業績期待を支えた。前場の東京市場では寄付き後も買い圧力が優勢となり、引き続き幅広い銘柄に買いが広がった。投資家のリスク選好が高まり、出来高も活発な展開となった。個別では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、京セラ<6971>、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、HOYA<7741>、イビデン<4062>、ディスコ<6146>、コマツ<6301>、村田製<6981>、KDDI<9433>、スクリン<7735>などの銘柄が上昇。一方、ヤマハ発<7272>、コナミG<9766>、住友ファーマ<4506>、デンソー<6902>、ヤマトHD<9064>、日ハム<2282>、ZOZO<3092>、協和キリン<4151>、テルモ<4543>、OLC<4661>、アサヒ<2502>、中外薬<4519>、ベイカレント<6532>、サッポロHD<2501>、野村総合研究所<4307>などの銘柄が下落。業種別では、非鉄金属や精密機器、機械、電気機器など景気敏感セクターが強い上昇を示し、銀行業や証券・商品先物取引業も前場で顕著な伸びを見せた。一方、輸送用機器や情報・通信業など一部セクターは上昇幅が限定的な動きとなっている。値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約362円押し上げた。同2位はファーストリテ<9983>となり、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、京セラ<6971>、ファナック<6954>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはヤマハ発<7272>となり1銘柄で日経平均を約13円押し下げた。同2位はコナミG<9766>となり、住友ファーマ<4506>、デンソー<6902>、ヤマトHD<9064>、日ハム<2282>、ZOZO<3092>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価    54201.01(+1545.83)値上がり銘柄数   199(寄与度+1598.96)値下がり銘柄数   24(寄与度-53.13)変わらず銘柄数    2○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      25660  1355 362.33<9983> ファーストリテ    61810  1640 131.56<8035> 東エレク       40790  1130 113.31<9984> ソフトバンクG     4218   128 102.68<6762> TDK        2189  203.5 102.03<6971> 京セラ        2580   245  65.51<6954> ファナック      6358   315  52.65<5803> フジクラ       21095  1235  41.28<7741> HOYA       27520  1705  28.50<4062> イビデン       8123   393  26.27<6146> ディスコ       66020  3720  24.87<6301> 小松製作所      6771   558  18.65<6981> 村田製作所      3312   227  18.21<9433> KDDI       2704  40.5  16.24<7735> SCREEN     20720  1190  15.91<6758> ソニーG        3499    90  15.04<8015> 豊田通商       5703   137  13.74<4503> アステラス製薬    2224  73.5  12.28<8058> 三菱商事       4197   116  11.63<6273> SMC        63220  3320  11.10○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<7272> ヤマハ発動機     1035  -130 -13.04<9766> コナミG       21020  -310 -10.36<4506> 住友ファーマ    2063.5 -179.5  -6.00<6902> デンソー      2121.5  -31.5  -4.21<9064> ヤマトHD       1924  -125  -4.18<2282> 日本ハム       7004  -160  -2.67<3092> ZOZO        1137.5   -21  -2.11<4151> 協和キリン     2287.5   -48  -1.60<4543> テルモ       2042.5  -5.5  -1.47<4661> オリエンタルランド  2718  -41.5  -1.39<2502> アサヒGHD       1642  -11.5  -1.15<4519> 中外製薬       8791   -11  -1.10<6532> ベイカレント     5484   -19  -0.64<2501> サッポロHD      1634  -17.5  -0.58<4307> 野村総合研究所    4624   -16  -0.53<4704> トレンドマイクロ   6078   -13  -0.43<4751> サイバー      1360.5   -16  -0.43<9020> 東日本旅客鉄道    3762   -34  -0.34<7267> ホンダ        1560  -1.5  -0.30<3697> SHIFT         738.9  -6.8  -0.23 <CS> 2026/02/03 13:12 注目トピックス 日本株 THK---大幅反発、自動車部品事業の譲渡によるROE向上期待で *12:49JST THK---大幅反発、自動車部品事業の譲渡によるROE向上期待で THK<6481>は大幅反発。自動車部品事業を投資ファンドのアドバンテッジパートナーズに売却すると発表している。同事業は売上収益の4割を占める一方で、産業機器事業に比べて営業利益は極めて低水準であった。売上規模を縮小させても収益性を高め、3%台にとどまっているROEの向上につなげていく狙い。売却額は非公表で、譲渡日は6月1日を予定している。今後のROE向上につながる可能性は高く、ポジティブな評価が先行へ。 <YY> 2026/02/03 12:49 注目トピックス 日本株 アドバンテスト---大幅反発、テラダインが好決算発表で時間外急伸 *12:47JST アドバンテスト---大幅反発、テラダインが好決算発表で時間外急伸 アドバンテスト<6857>は大幅反発。米国株式市場の上昇を受けて、本日は半導体関連株が総じて買い優勢の展開になっている。SOX指数は1.7%の上昇であった。同社に関しては、半導体テスタの競合であるテラダインが時間外取引で20%高と急伸しており、強い刺激材料ともなっているようだ。テラダインが発表した第4四半期決算は、AI関連需要にけん引される形で、売上高、利益ともに市場予想を上回る形となっているもよう。 <YY> 2026/02/03 12:47 注目トピックス 日本株 みずほFG---大幅反発、順調決算に加えて自社株取得枠の拡大を好感 *12:44JST みずほFG---大幅反発、順調決算に加えて自社株取得枠の拡大を好感 みずほFG<8411>は大幅反発。前日に第3四半期決算を発表、累計純利益は1兆199億円で通期計画に対して90%の進捗率となっている。貸出金利回りの改善、非金利収益の堅調推移などが順調な業績推移の背景に。また、自己株式取得枠の拡大も発表している。現在、2月28日までを取得期限に上限2000億円の自社株買いを実施しているが、上限を3000億円にまで拡大し、取得期間を3月31日までとしている。市場の期待以上の還元策と捉えられている。 <YY> 2026/02/03 12:44 注目トピックス 日本株 大塚商会---反発、今期の増益ガイダンスをポジティブ視 *12:40JST 大塚商会---反発、今期の増益ガイダンスをポジティブ視 大塚商会<4768>は反発。前日に25年12月期の決算を発表、営業利益は899億円で前期比21.0%増、PC更新需要の一巡で10-12月期の増益率は鈍化している。26年12月期は900億円で同0.1%増の見通し。PC更新需要一巡で減益になるとの見方が優勢であった中、増益ガイダンスをポジティブ視する動きが優勢となっているもよう。また、年間配当金は25年12月期が従来予想比5円増の90円、26年12月期は前期比5円増の95円を計画している。 <YY> 2026/02/03 12:40 注目トピックス 日本株 高島屋---大幅続伸、1月の月次売上動向をポジティブ視 *12:37JST 高島屋---大幅続伸、1月の月次売上動向をポジティブ視 高島屋<8233>は大幅続伸。前日には1月の売上動向を発表している。国内百貨店の既存店売上高は前年同月比7.4%増となり、免税を除いた売上高は、前月の同4.2%増から同12.0%増に拡大している。月後半が大きく伸びる形になっている。気温の低下に伴ってコートなどの冬物衣料に動きがみられたほか、食料品が堅調に推移したもよう。なお、免税売上高は同18.9%減、前月は11.1%減であった。 <YY> 2026/02/03 12:37 注目トピックス 日本株 ZETA---ユナイテッドアローズオンライン公式アプリにレコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」の新機能を実装 *11:30JST ZETA---ユナイテッドアローズオンライン公式アプリにレコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」の新機能を実装 ZETA<6031>は3日、ユナイテッドアローズが運営する公式アプリ「ユナイテッドアローズ オンライン」において、同社が提供するレコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」の新機能が実装されたと発表した。これにより、アプリ内のCTR(クリック率)や回遊性の向上が期待されている。今回の新機能では、複数のレコメンドモデルをユーザーごとに自動で切り替える仕組みを導入。閲覧履歴・購買傾向・ユーザー属性などのデータをもとに機械学習を活用し、最適な商品をパーソナライズ表示できるようになった。これにより、より個別化された商品提案が可能となり、アプリ全体の顧客体験向上に寄与する。同アプリにはすでに、EC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」、ハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」、レビュー・口コミ・Q&Aエンジン「ZETA VOICE」なども導入されており、各機能が連携することでクロスセルの機会創出やCVRの改善など、ECサイト運営における導入効果が高まっている。ZETAは今後も、AIを活用したデータ解析の強みを活かし、ユーザーおよびECサイト運営企業に有益なサービスを提供していくとしている。 <NH> 2026/02/03 11:30 注目トピックス 日本株 And Doホールディングス---ハウスドゥ事業開始20周年、全国730店舗超のネットワークに成長 *11:28JST And Doホールディングス---ハウスドゥ事業開始20周年、全国730店舗超のネットワークに成長 And Doホールディングス<3457>は2日、連結子会社であるハウスドゥ住宅販売が、2026年2月でフランチャイズ事業開始から20周年を迎えたと発表した。フランチャイズ店舗数は、2006年2月の第1号店オープン以降、2008年には100店舗突破、2017年には500店舗突破と着実に店舗数を拡大し、2025年12月末時点では733店舗に達している。(オープン準備中を含む)同社はこれからも、不動産情報のオープン化とDXによる利便性の向上を通じて、地域経済の活性化とお客様の豊かな住生活の実現に貢献していく。そして、国内1,000店舗、アジア5万店舗の実現に向け、ハウスドゥブランドのさらなる強化を図っていく。 <NH> 2026/02/03 11:28 注目トピックス 日本株 プロパスト---東京都世田谷区玉川台の販売用不動産の売却 *11:26JST プロパスト---東京都世田谷区玉川台の販売用不動産の売却 プロパスト<3236>は1月30日、東京都世田谷区玉川台の販売用不動産の売却を発表した。物件概要(セグメント:賃貸開発事業)は、東京都世田谷区玉川台に所在し、地積は283.80平方メートル、構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上4階建の共同住宅で、延べ床面積は801.69平方メートル、総戸数は住宅22戸となっている。売却先は国内の個人。売却価格については、売却先との守秘義務契約により非公表とするが、2025年5月期の純資産の30%以下となる。同社と売却先との間に記載すべき資本関係や人的関係はなく、属性にも問題はない。 <NH> 2026/02/03 11:26 注目トピックス 日本株 プロパスト---東京都中央区日本橋蛎殻町で販売用不動産の取得 *11:24JST プロパスト---東京都中央区日本橋蛎殻町で販売用不動産の取得 プロパスト<3236>は1月30日、販売用不動産として東京都中央区日本橋蛎殻町所在の土地を取得したと発表した。物件概要(セグメント:賃貸開発事業)は、東京都中央区日本橋蛎殻町に所在し、地積は175.04平方メートルとなっている。取得先は国内の法人。取得価格については、取得先との守秘義務契約に基づき非公表とするが、2025年5月期の純資産の30%以下の水準となる。また、同社と取得先との間に記載すべき資本関係や人的関係はなく、属性についても問題はない。 <NH> 2026/02/03 11:24 注目トピックス 日本株 TDSE---3Qは増収増益、Difyを介したAIエージェント事業が大幅に拡大 *11:12JST TDSE---3Qは増収増益、Difyを介したAIエージェント事業が大幅に拡大 TDSE<7046>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)決算を発表した。売上高は前年同期比10.7%増の21.71億円、営業利益は同1.5%増の1.47億円、経常利益は同3.8%増の1.64億円、四半期純利益は同5.2%増の1.12億円となった。AIエージェント市場の急速な拡大を背景に、同社AIエージェント事業が想定を上回る成長を見せている。企業の生成AI活用が実証段階から本格導入へ移行しつつあり、顧客企業の投資先も従来のデータ分析や基盤整備から、AIエージェントサービスの導入・運用へとシフトしていることが、案件構成の変化に直結しているようだ。同社はこうした需要増を捉え、「Dify」を活用したAIエージェント開発に加え、Microsoftの「Copilot Studio」を用いた導入・運用支援サービスの提供を開始。AIエージェント領域への案件シフトが進み、足元の事業成長を押し上げている。一方で、コンサルティング事業は営業強化策を継続しているものの、市場環境の変化もあり業績面では足踏みが続く。ただ、生成AIや「Databricks」関連の技術支援案件は増加傾向にあり、AIエージェント事業と連動したサービス提供の広がりが期待される。プロダクト事業では、予想通りSNSマーケティング市場の拡大が追い風となっている。世界的企業でも活用しているAI分析ツール「QUID」の機能強化と同社の営業力底上げが進み、安定した成長を確保。また、同社が独自開発したレビュー分析特化型AIエージェント「KAIZODE」についても、価値向上に向けた開発を継続しており、プロダクトラインの競争力強化が今後の収益拡大につながるとの見方がある。全体として、AIエージェント事業を中心に事業ポートフォリオの再編が進む中、同社は成長領域への対応力を高めつつ、中長期的な収益基盤の強化を図っていく構えだ。2026年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比11.1%増の30.00億円、営業利益が同0.7%増の2.00億円、経常利益が同1.3%増の2.04億円、当期純利益が同0.3%増の1.37億円とする10月31日発表の修正計画を据え置いている。 <NH> 2026/02/03 11:12 注目トピックス 日本株 JIG-SAW---25年12月期増収、上場以来過去最高の月額課金売上のプラス成長が継続 *11:10JST JIG-SAW---25年12月期増収、上場以来過去最高の月額課金売上のプラス成長が継続 JIG-SAW<3914>は、2日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比4.4%増の36.25億円、営業利益が同1.2%減の5.49億円、経常利益が同2.5%減の6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.6%減の4.18億円となった。同社のシステムマネージ・クラウドマネージ・生成AI・IoT分野全体を包括するデータコントロール事業の売上は、安定した完全ストック型ビジネス(サブスクリプションモデル及びリカーリングモデル)の継続課金売上と一時的なスポット売上で構成されている。同社の現時点での主力事業であるシステムマネジメントは、世界的なインフレや為替・金融資本市場の変動、米国通商政策による影響、中国経済の停滞及び不安定な国際情勢等 の影響を受けることなく、当年度においても、引き続き月額課金案件の受注獲得を推し進め、上場以来過去最高の月額課金売上のプラス成長が継続している。また、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するための人的資本経営の強化にも注力し、将来に向けた先行投資は過去最高額を更新し、前期と比較して約0.63億円増加となった。同社は、データコントロールサービスのグローバルにおける需要も高まる中、独自開発のIoTエンジン「NEQTO」やロボット型自動運用プラットフォーム「puzzle」を軸に、あらゆる機器やネットワークサービスを管理・制御する高度なソリューションを提供している。JIG-SAW米国法人(JIG-SAW US, INC.)においては、NEQTO.aiによる様々なIoTデータの集約を実現するIoT-AIダッシュボードサービスを開始し、米国の飲料水配達サービス会社であるAdvanced Water社では、専門知識なしで、製品の品質維持に必要な倉庫環境における温度・湿度管理のリアルタイムモニタリングを実現している。また、米国Blues社と戦略的パートナーシップを通じて、デバイス接続からデータ活用までを短期間・低負荷で実現するIoTソリューションの提供にも取り組んでいる。さらに、同社と酒井重工業<6358>が共同で進めるロードローラ向けの自動操縦標準機開発プロジェクトにおいては、前田道路のプロジェクト参画に加え、複数の建設機器の自律的な施工技術について特許登録を受けるなど、業界標準機の実現に向けての取り組みを推進している。各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW PRIME」では、取引総額が6.97億円(前期比17.4%増)拡大した。2026年12月期通期の連結業績予想について、同社は、事業の堅調な推移により現時点で過去最高の売上高が見込まれる状況だが、データコントロール事業及び米国を軸としたグローバルIoT・生成AIビジネスや建設機械分野における自動運転ソフトウエアビジネスの事業拡大及び事業投資に関する不確定な要素が多く、適正かつ合理的な業績予想の策定が困難であるため、公表していない。 <NH> 2026/02/03 11:10 注目トピックス 日本株 プロパスト---東京都墨田区千歳の販売用不動産を取得 *11:07JST プロパスト---東京都墨田区千歳の販売用不動産を取得 プロパスト<3236>は1月30日、東京都墨田区千歳の販売用不動産を取得したことを発表した。物件概要(セグメント:賃貸開発事業)は、東京都墨田区千歳に所在し、地積は195.63平方メートル、建物の種類は居宅・作業所・事務所、構造・規模は木造2階建ておよび鉄骨造3階建ての計2棟で、延べ床面積は365.73平方メートルとなっている。同社は、当該建物を解体し、本土地に共同住宅を建築することを計画している。取得先は国内の法人。取得価格については、取得先との守秘義務契約により非公表とするが、2025年5月期の純資産の30%以下となる。同社と取得先との間に記載すべき資本関係や人的関係はなく、属性についても問題はない。 <NH> 2026/02/03 11:07 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(10時台)~CANBAS、ククレブなどがランクイン *10:35JST 出来高変化率ランキング(10時台)~CANBAS、ククレブなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月3日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<4575> CANBAS    1000800  151605.44  216.14% 0.1783%<276A> ククレブ      1028500  792441.84  157.55% 0.0277%<4833> Defコンサル   13116300  319646.26  147.07% 0.0098%<7746> 岡本硝子      8326400  3837614.46  145.1% 0.0682%<241A> ROXX      278200  50195.56  130.58% 0.094%<9227> マイクロ波化    3525800  1144353.64  128.68% 0.198%<6433> ヒーハイスト    1045200  350314.46  124.83% 0.0308%<133A> GX超短米     259644  81271.272  124.2% 0.0028%<7236> ティラド      118000  342071  113.86% 0.0727%<7022> サノヤスHD    3806200  471682.08  103.33% 0.1182%<7272> ヤマハ発      18166000  7008323.36  102.85% -0.1094%<4422> VALUENEX  575300  81676.54  100.87% -0.0966%<9158> シーユーシー    348400  130151.64  77.34% 0.0887%<2491> Vコマース     1523600  362376.24  76.16% -0.1243%<2540> 養命酒       92300  191226.2  71.51% 0.0154%<8285> 三谷産       482400  137811.32  68.18% 0.047%<1329> iS225     1276816  3333826.83  60.48% 0.0276%<6619> WSCOPE    2375000  217620.44  57.1% 0.0949%<9268> オプティマス    445000  76951.04  55.98% 0%<3371> ソフトクリエHD  61300  79278.52  46.02% 0.0623%<381A> iF米債35    84059  96062.35  43.97% 0.0018%<7817> パラベッド     73200  175433.3  42% 0.0014%<1330> 上場225     48879  1732107.602  33.3% 0.0273%<6613> QDレーザ     3593700  1142005.44  31.59% 0.1489%<201A> iSNIFT50  523090  73502.932  28.94% 0.0635%<2017> iFJPX150  181280  152754.719  26.87% 0.0204%<5304> SECカーボン   29600  56345.6  26.69% 0.0199%<2046> インドブル     3138  68131.701  22.62% 0.0966%<5344> MARUWA    152900  5528987  22.4% 0.0402%<7779> サイバダイン    2810800  656393.06  22.35% 0.0698%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/03 10:35 注目トピックス 日本株 村田製作所---大幅反発、減損計上による下方修正で前日は決算後に下落も *10:13JST 村田製作所---大幅反発、減損計上による下方修正で前日は決算後に下落も 村田製作所<6981>は大幅反発。前日の取引時間中に決算を発表、その後は一時大幅安と伸び悩む展開になっていたが、本日は買い優勢で、決算発表前水準を上回る推移に。10-12月期営業利益は379億円で前年同期比50.2%減となり、通期予想は2800億円から2700億円、前期比3.5%減に下方修正している。ただ、表面波フィルタ事業の減損計上400億円強が下振れの要因であり、この影響を除けば、業績は想定を上振れとも捉えられる。 <YY> 2026/02/03 10:13 注目トピックス 日本株 メディアドゥ:ダブルバガー候補、国内の圧倒的ポジションを軸に日本のコンテンツを世界へ *09:59JST メディアドゥ:ダブルバガー候補、国内の圧倒的ポジションを軸に日本のコンテンツを世界へ メディアドゥ<3678>の業績は順調に推移しており、株価に割安感もある。オーガニック成長のみで算出された中計達成時のPERは1桁台まで低下する。前期実績から2030年2月期までの営業利益CAGRは+10%であり、前期実績ROE8%という数値を考慮すれば、株価に上値余地を見いだせる。中計最終年度のPER15倍となる時価総額360億円や類似企業の今期予想平均PER25倍程度をあてはめた時価総額500億円のレンジはひとつのめどとなる(現250億円)。<事業概要>メディアドゥは、電子書籍取次として国内最大手。国内ほぼ全ての電子書籍を取り扱う出版社(2,200社)および電子書店(150社)と取引があり、流通総額は1,820億円とAmazonに次ぐ世界第2位。米国子会社における海外出版業界とのネットワークを活かした包括的な海外展開サポートにも注力し、世界中に日本のコンテンツを届けることにも成長の主眼を置く。日本出版社の海外展開を阻む「翻訳コスト」と「流通網不足」の解決に向け、メディアドゥは一気通貫の支援体制の構築を目指す。 具体的には、翻訳家の業務を劇的に効率化する自社システム「MDTS」の開発を進めるとともに、米国子会社を通じて、紙書籍が主流である海外現地書店の売り場・流通網を確保。翻訳から出口戦略までを統合的にプロデュースすることで、日本の“本”を世界に届けるゲートウェイとして、代替不可能なポジションを築く方針だ。電子書籍取次は、物理的な配送網を不要とする一方で、絶版の概念がないことやキャンペーン展開の多様化により、運用の難易度が高まっている。これを背景に電子書籍取次の介在価値は向上しており、市場拡大の恩恵を受けやすい優位なポジションにある。メディアドゥでは電子書籍流通事業と戦略投資事業を展開。電子書籍流通事業は電子書籍取次を手がけており、2025年2月期の売上高に占める割合は9割強となっている。戦略投資事業では同社および子会社(日本文芸社やフライヤー等)で国際事業、IP・ソリューション事業、SC(Sustainability Creation)事業を手がけており、売上高に占める割合は1割弱。<2025年2月期の概要>2025年2月期は売上高で前期比8.4%増の101,914百万円、営業利益で同19.8%増の2,475百万円となった。電子書籍流通事業が好調に推移し、LINEマンガ移管後で売上高は過去最高を記録している。営業利益もLINEマンガ移管後で過去最高となった。LINEマンガは大口取引先であったが、ヤフーとLINEの統合でグループ内仕入への切替があり、移管が実施された2023年2月期から2024年2月期にかけての減収要因になっていた。主力の電子書籍流通事業は売上高で93,767百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益で4,971百万円(前年同期比1.2%増)となった。2024年2月に獲得した新規商流及び既存商流の売上高が好調に推移する等、再び成長基調に回帰している。エンジニア人件費の資産振替額が一時的に減少した影響等により、売上高に比べた営業利益の増加率は低い。投資戦略事業は売上高で7,697百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント損失で994百万円(前年同期はセグメント損失1,291百万円)となった。適正水準での投資額にコントロールできていることに加え、IP・ソリューション事業が損益改善に寄与している。フライヤーは通期で黒字化し、日本文芸社の営業利益も改善基調にあるなど、総じて改善傾向となった。<2026年2月期の見通し、足元の業績>2026年2月期は売上高で前期比4.0%増の106,000百万円、営業利益で同9.9%増の2,720百万円が見込まれている。電子書籍流通事業のシェア拡大、戦略投資事業の各事業進捗による損益の改善、および事業ポートフォリオ見直しにより、引き続き増収増益を見込む。特に売上高と当期純利益、EBITDAは過去最高となる見込みだ。電子書籍流通事業は売上高増加の一方、利益率の高いサービスが終了見込みとなる影響等により、一時的に減益となる見込みだが、戦略投資事業の損益改善が進むことで増益見込みとなる。1月14日に発表された第3四半期決算(累計)は、売上高で前年同期比6.7%増の80,508百万円、営業利益で同12.9%増の1,908百万円と順調。電子書籍流通事業において既存商流の成長率が引き続き順調に推移したことに加え、2025年7月に取引開始した新規商流(めちゃコミック)も順調。戦略投資事業においても各事業の損益改善が前年同期比で進捗したことが寄与し、通期業績予想に対して順調とみられる。<中期経営計画、株主還元>2030年2月期を最終年度とする中期経営計画は、売上高で125,000百万円、営業利益で4,000百万円が目標となる。電子書籍流通事業の安定成長を基盤に、早期に戦略投資事業の黒字化を実現させる。また、中計数値はオーガニック成長に基づく目標値であり、国際事業における海外展開支援の強化やM&Aによる成長は計画値に織り込んでおらず、更なる成長要素として推進する方針。飛躍的な成長実現に向けたコミットメントとして、常勤取締役・執行役員に対して業績連動型有償ストックオプションも設定されている。株主還元は、配当と自己株取得を合わせた総還元性向を30%以上と定めている。2026年2月期の1株あたり配当は40円と過去最高となり、配当利回りで2.43%となっている。還元性向30%は配当に全て充当され、2024年から足もとまでの配当額は結果として累進的な推移となっている。今後も株価動向を伺いながら機動的な自己株式取得を実施するほか、段階的な還元率引き上げを検討している。 <NH> 2026/02/03 09:59 注目トピックス 日本株 京セラ---大幅続伸、10-12月期業績は市場予想上振れで通期予想上方修正 *09:54JST 京セラ---大幅続伸、10-12月期業績は市場予想上振れで通期予想上方修正 京セラ<6971>は大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は287億円となり、220億円程度であった市場予想を上振れている。前年同期は減損計上などで営業赤字であった。通期予想は従来の700億円から1000億円、前期比3.7倍に上方修正。コンセンサスは800億円強の水準であった。半導体関連分野が好調であるほか、為替前提の円安修正なども上方修正要因となる。 <YY> 2026/02/03 09:54

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