注目トピックス 日本株ニュース一覧
注目トピックス 日本株
アイナボホールディングス---1Q増収・純利益増、戸建住宅事業は売上高・利益ともに伸長
*14:08JST アイナボホールディングス---1Q増収・純利益増、戸建住宅事業は売上高・利益ともに伸長
アイナボホールディングス<7539>は30日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.0%増の237.05億円、営業利益が同4.6%減の6.34億円、経常利益が同3.4%減の7.25億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同1.2%増の4.44億円となった。戸建住宅事業の売上高は前年同期比2.2%増の202.68億円、セグメント利益は同10.0%増の8.57億円となった。戸建住宅の市況については、住宅リフォーム市場の景況感は概ね前年並みで推移したものの、新築住宅の着工数については、貸家、戸建分譲、持家ともに前年割れが常態化しており、当面の間は回復が見込めない状況で推移した。このような事業環境のもと、タイル及び建材関連販売については、売上高は前年比プラスで推移した。その主な要因として、流通タイル、木質建材の販売は横ばい、オリジナル商品の販売は増加したことなどによる。タイル及び建材関連工事については、売上高は前年比プラスで推移した。その主な要因として、タイル工事は微増、サイディング工事は減少、サッシ工事は増加したことなどによる。住宅設備・衛生・空調機器販売及び工事については、売上高は前年比プラスで推移した。その主な要因として、ユニットバス工事、キッチン工事は横ばい、便器の販売は減少、オリジナル浴槽の販売および空調機器の販売は増加したことなどによる。大型物件事業の売上高は同5.5%減の34.36億円、セグメント利益は同4.5%増の3.32億円となった。大型物件事業の市況については、民間非住宅投資、公共建設投資は概ね前年並みで推移したものの、マンション向けの建設投資は力強さに欠けた状況が続いた。このような事業環境のもと、タイル及び石材工事については、売上高は前年比プラスで推移した。その主な要因としては、新規連結子会社の上埜タイルの売上が加算されたことなどによる。住宅設備・衛生・空調販売及び工事については、売上高は前年比マイナスで推移した。その主な要因としては、公共施設関連の空調工事が進行基準対象の物件を中心に完工高が増加した一方、集合住宅向けの住宅設備工事が受注不足の影響により完工高が減少したことなどによる。2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.7%増の985.00億円、営業利益が同17.1%減の21.00億円、経常利益が同8.8%減の26.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.7%減の16.00億円とする期初計画を据え置いている。
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2026/02/02 14:08
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~アルメディオ、菱友システムなどがランクイン
*14:08JST 出来高変化率ランキング(13時台)~アルメディオ、菱友システムなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月2日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<6495> 宮入バル 6425300 51791.62 328.02% 0.1011%<5352> 黒崎播磨 816300 322042.5 299.83% 0.0035%<4673> 川崎地質 86600 30853.2 297.28% 0.039%<2568> 上場NSQ 89347 132192.729 239.42% -0.0146%<4228> 積化成 899500 62830.44 230.64% 0.0734%<8739> スパークスG 382900 107181.28 230.00% 0.1592%<2673> 夢隊 1210000 36047.38 220.27% -0.0093%<4422> VALUENEX 532900 52169.38 219.98% 0.202%<4316> ビーマップ 1188400 165605.58 216.64% 0.0476%<1550> MXS外株 21800 49746.774 204.09% -0.0052%<4572> カルナバイオ 1053000 57503.42 197.42% -0.1437%<7814> 日本創発 178600 22647.86 196.76% 0.0026%<7723> 愛時計 168800 95155.92 194.04% 0.1268%<1591> NFJPX400 9412 66921.21 193.09% -0.0083%<3927> フーバーブレ 394400 67634.02 183.25% 0.0983%<6613> QDレーザ 5187800 496078.8 175.03% 0.1079%<7771> 日本精密 4781000 335117.28 174.77% 0.1317%<6222> 島精機 796700 172564.06 171.44% -0.0952%<9227> マイクロ波化 2558400 659961.58 170.17% 0.0702%<1456> iF225ベア 102841 39830.765 166.10% 0.0101%<276A> ククレブ 561300 385565.14 166.03% 0.2265%<7859> アルメディオ 1449000 77353.72 165.09% 0.054%<6777> santecHD 303800 877956.4 157.82% 0.2396%<4382> HEROZ 189300 40636.04 155.54% -0.0168%<3105> 日清紡HD 2059600 796170.1 154.51% 0.0982%<3864> 三菱紙 628800 103968.4 154.41% -0.0029%<4685> 菱友システム 162800 157167 153.40% 0.0525%<6932> 遠藤照 123400 83248.34 148.12% 0.0588%<6085> アーキテクツSJ 210100 31521.96 141.02% 0.1895%<6946> 日アビオ 669700 971213.6 140.18% 0.0781%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
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2026/02/02 14:08
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アイナボホールディングス---株主優待制度の変更(中間優待の新設)
*14:06JST アイナボホールディングス---株主優待制度の変更(中間優待の新設)
アイナボホールディングス<7539>は1月30日の取締役会で、株主優待制度の変更を決議した。同社は株主へ感謝を伝えるとともに、個人株主をはじめとする株主基盤の拡大を図り、同社株式の長期的な保有促進および投資としての魅力向上を目的として、中間優待を新設する。従来の期末優待(基準日9月30日)に加え、新たに中間優待(基準日3月31日)を設ける。対象となるのは毎年3月31日を基準日とする同社株主名簿に100株(1単元)以上を保有する株主として登録された株主。対象となる株主には、1,000円のQUOカードを1枚進呈する。
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2026/02/02 14:06
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マクセル---3Q増収増益、機能性部材料および光学・システムでは売上高・利益ともに伸長
*13:00JST マクセル---3Q増収増益、機能性部材料および光学・システムでは売上高・利益ともに伸長
マクセル<6810>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比0.7%増の962.99億円、営業利益は同9.1%増の71.78億円、経常利益は同9.8%増の78.24億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同12.7%増の62.48億円となった。エネルギー全体の売上高は前年同期比1.9%減の310.36億円となった。インフラ用途や医療機器用などの一次電池の販売が好調に推移したものの、角形リチウムイオン電池の生産終了により二次電池が減収となった。営業利益は、角形リチウムイオン電池の減益や高騰が継続する一部原材料費と価格反映との時間差により、同21.5%減の20.07億円となった。機能性部材料全体の売上高は同0.8%増の240.29億円となった。塗布型セパレータなどの産業用部材が増収となった。営業利益は、産業用部材の増益により、同20.9%増の10.11億円となった。光学・システム全体の売上高は同8.4%増の278.79億円となった。半導体関連製品が減収となったものの、ライセンス収入が前倒し分を含め増加した。営業利益は、ライセンス収入の増加により、同61.2%増の35.41億円となった。価値共創事業全体の売上高は同7.2%減の133.55億円となった。国内及び北米向けを中心に電設工具は増収となったものの、米国の関税措置の影響を受けた健康・理美容製品が減収となった。営業利益は、健康・理美容製品の減益により、同37.4%減の6.19億円となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.2%増の1,365.00億円、営業利益が同7.3%増の100.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同71.1%増の70.00億円とする期初計画を据え置いている。
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2026/02/02 13:00
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ホリイフードサービス バリュエーションレポート:レーティング_Buy 目標株価900円で73%の上値余地
*13:00JST ホリイフードサービス バリュエーションレポート:レーティング_Buy 目標株価900円で73%の上値余地
ホリイフードサービス<3077>フランチャイジーとしての店舗運営で得たノウハウを活かし、自社オリジナルの外食業態を多数展開。中期経営計画は発表されていないが、M&Aも含めた年8店舗程度の新規出店を前提に、2029年7月期までの営業利益CAGR(2026年11月期のフィスコ予想数値と比較)は+16%と予想する。今後1年程度の目標株価を900円とした。■業績概況/中期経営計画の進捗状況厳しい業績が続いてきたが、資本構成も変わり、業績は急回復の途上にある。予約システムの刷新、単価アップ施策、DX化によるコスト抑制も相まって、業績は順調に拡大しよう。■直近決算・概要2025年11月期は決算期変更で8ヶ月決算。通年換算だと売上高は前期比7.2%増の50.4億円、営業利益は同2.3倍増の3.5億円となった。DX化の進捗とコスト削減、店内提供×物販の両輪で単価引き上げ施策などが寄与した。・当社アナリストのコメントインバウンド需要を取り込んだ新業態エンペラーステーキが既存モデルを大きく上回る収益性を実現し、ハラールへの取り組みも強化、DX化によるコスト削減効果も明白。当面、既存店売上高の底上げと新規出店、コスト比率の抑制が両立しよう。■中期経営計画・概要未発表。・当社アナリストのコメント新規出店は5店舗程度となり、M&Aも含めて8店舗程度の店舗増加により、2028年11月期は100店舗体制が想定される。向上しつつある単価の維持、コスト比率の抑制想定も蓋然性がある。■投資のポイント・強み/競争力の源泉資本が変ったことにより、業態開発、コスト抑制施策のサイクル短縮化が眼に見えてスピードアップしている。・株価のアップサイド要因/変化の兆し業態開発の結果が眼に見え始めており、新規業態の単価アップ施策が想定以上となる可能性がある。・株主還元財務体質改善を優先するため配当は出ていない。ジャパネットグループと連携した株主優待(外食×通販の選べる優待)は、利回りで15%に迫る。(執筆:フィスコアナリスト 山本 泰三)
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2026/02/02 13:00
注目トピックス 日本株
ビーロット---2025年12月期剰余金の配当(増配)
*12:58JST ビーロット---2025年12月期剰余金の配当(増配)
ビーロット<3452>は30日、2025年12月期の剰余金の配当について、1株当たり配当金を73円に引き上げると発表した。前期実績の61円から12円の増配となる。同社は、株主への利益還元を経営上の重要政策のひとつとして考え、毎期の業績に応じた配当を実施することを基本方針とし、将来の事業展開と財務体質の強化を勘案して配当額を総合的に決定している。また、2023年12月期以降の期末配当の方針としては、配当性向30%以上を目標として掲げてきた。2025年12月期の期末配当については、業績予想等の状況を踏まえ、1株当たり73円の普通配当を実施する。配当基準日は2025年12月31日、配当金総額は13.6億円、配当原資は利益剰余金、効力発生日は2026年3月30日を予定している。
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2026/02/02 12:58
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は反発、ファーストリテとフジクラの2銘柄で約150円押し上げ
*12:58JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は反発、ファーストリテとフジクラの2銘柄で約150円押し上げ
2日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり148銘柄、値下がり76銘柄、変わらず1銘柄となった。日経平均は反発。99.16円高の53422.01円(出来高概算11億6390万株)で前場の取引を終えている。前週末1月30日の米国市場でダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.30ポイント安の23461.82で取引を終了。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。米株市場を横目に、2月2日の日経平均は前営業日比252.52円高の53575.37円と反発でスタートした。朝方に上げ幅を大きく広げたが、前場中ごろから上げ幅を縮小して伸び悩む展開となった。衆院選に関して、与党での過半数獲得の可能性が高いと伝えられるなか、積極財政に伴う政策期待が押し目買い意欲を強めたが、買い一巡後は利益確定売りや戻り待ちの売りが広がった。値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はフジクラ<5803>となり、2銘柄で日経平均を約150円押し上げた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップはフジクラ<5803>で5.01%高、同2位は三越伊勢丹<3099>で4.79%高だった。一方、値下がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はアドバンテ<6857>となり、2銘柄で日経平均を約176円押し下げた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップはレーザーテック<6920>で10.36%安、同2位は住友鉱山<5713>で8.55%安だった。*11:30現在日経平均株価 53422.01(+99.16)値上がり銘柄数 148(寄与度+508.66)値下がり銘柄数 76(寄与度-409.50)変わらず銘柄数 1○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 60270 1470 117.93<5803> フジクラ 20550 980 32.76<6762> TDK 2046 65 32.59<9433> KDDI 2661 54.5 21.86<6098> リクルートHD 8276 176 17.65<6367> ダイキン工業 19065 480 16.04<6971> 京セラ 2353.5 45.5 12.17<4519> 中外製薬 8901 100 10.03<7203> トヨタ自動車 3563 59 9.86<5802> 住友電気工業 6974 250 8.36<7453> 良品計画 3198 117 7.82<6988> 日東電工 3472 46 7.69<4507> 塩野義製薬 3248 74 7.42<6361> 荏原製作所 4867 211 7.05<7735> SCREEN 20185 525 7.02<6301> 小松製作所 6119 190 6.35<4503> アステラス製薬 2181.5 37.5 6.27<6981> 村田製作所 3210 74 5.94<8267> イオン 2169 54 5.41<4568> 第一三共 2889.5 53.5 5.36○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク 40360 -950 -95.26<6857> アドバンテ 25200 -305 -81.56<6920> レーザーテック 32620 -3770 -50.41<9766> コナミG 21560 -910 -30.42<6954> ファナック 6121 -148 -24.73<9984> ソフトバンクG 4227 -26 -20.86<6146> ディスコ 64150 -2040 -13.64<5713> 住友金属鉱山 8560 -800 -13.37<3092> ZOZO 1173 -103 -10.33<4062> イビデン 8129 -100 -6.69<4151> 協和キリン 2312 -192.5 -6.43<6758> ソニーG 3417 -37 -6.18<7974> 任天堂 9935 -120 -4.01<9843> ニトリHD 2608.5 -46.5 -3.89<4385> メルカリ 3316 -112 -3.74<5714> DOWA 8730 -484 -3.24<6770> アルプスアルパイン 1937 -77.5 -2.59<8604> 野村 1341 -72 -2.41<8697> JPX 1657 -30 -2.01<6723> ルネサスエレクトロ 2516.5 -59.5 -1.99
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2026/02/02 12:58
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ミラティブ---通期業績予想の修正
*12:56JST ミラティブ---通期業績予想の修正
ミラティブ<472A>は1月27日、2025年12月18日付「東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」で発表した2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)の業績予想を修正した。売上高は前回予想比2.6%(1.83億円)増の71.88億円。営業利益は前回予想比50.3%(1.15億円)増の3.45億円。経常利益は前回予想比72.6%(1.18億円)増の2.82億円。親会社株主に帰属する純利益は前回予想比23.8%(1.41億円)増の7.34億円。1株当たり当期純利益は前回予想比8.93円増の46.68円。同社の売上高について、同社グループの主要な事業であるミラティブ事業において、第4四半期のMirrativアプリ課金収入が好調に推移したこと等を背景に、課金売上合計が前回予想65.86億円に対し、今回67.59億円と前回予想比1.72億円の増加となり、当初計画を上回る見通しとなった。また、利益についても、売上高の増加に加え、決済手数料率の低減が当初計画を上回るペースで進捗したことや、賃上げ促進税制の適用により法人税負担が軽減されたこと等により、前回予想を上回る見通しとなった。これらの理由により、2025年12月期通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前回の予測数値を上回ることが見込まれるため、予想数値を修正した。
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2026/02/02 12:56
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フィード・ワン---3Qは2ケタ増益、畜産飼料事業・水産飼料事業の利益が伸長
*12:53JST フィード・ワン---3Qは2ケタ増益、畜産飼料事業・水産飼料事業の利益が伸長
フィード・ワン<2060>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.9%減の2,190.72億円、営業利益が同31.8%増の56.32億円、経常利益が同30.1%増の61.49億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.5%増の45.85億円となった。畜産飼料事業の売上高は前年同期比4.7%減の1,677.59億円、セグメント利益は同18.2%増の70.63億円、セグメントEBITDAは同15.6%増の91.00億円となった。畜産飼料の販売数量・平均販売価格ともに前年同期を下回り減収となったが、原料価格に応じた価格改定や採算管理の徹底等が奏功して収益環境が改善した結果、増益となった。水産飼料事業の売上高は同7.9%減の194.41億円、セグメント利益は同33.9%増の13.07億円、セグメントEBITDAは同28.6%増の17.37億円となった。水産飼料の販売数量・平均販売価格が前年同期を下回ったことで減収となったものの、原料価格の低下や採算管理の徹底等が寄与し、増益となった。食品事業の売上高は同12.0%増の318.60億円、セグメント利益は同2.0%減の1.14億円、セグメントEBITDAは同21.1%増の2.90億円となった。鶏卵部門では、鶏卵相場の高騰により増収となったものの、仕入コストの上昇及びマジックパール新工場稼働に伴う減価償却費の増加等により減益となった。一方、食肉部門では、豚枝肉相場が前年同期をやや下回り減収となったが、収益構造改革を推進した結果、前期の赤字から黒字へと転換した。食品事業全体では、セグメント利益は前年並みとなったものの、減価償却費の影響を除いたセグメントEBITDAは増加した。その他の売上高は同11.5%減の0.10億円、セグメント利益は同70.2%減の0.22億円、セグメントEBITDAは同69.3%減の0.23億円となった。海外事業及び不動産賃貸事業等を含んでいる。なお、海外事業は持分法適用関連会社のみのため、売上高の計上はなく、セグメント利益及びセグメントEBITDAは主に持分法投資損益の計上となっている。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比5.1%増の3,110.00億円、営業利益は同7.2%増の68.00億円、経常利益は同3.1%増の70.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同3.5%減の52.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
2026/02/02 12:53
注目トピックス 日本株
日清紡---大幅続伸、無線・通信事業の好調で収益予想を上方修正
*12:52JST 日清紡---大幅続伸、無線・通信事業の好調で収益予想を上方修正
日清紡<3105>は大幅続伸。先週末に25年12月期の収益予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の197億円から264億円、前期比59.25%増にまで引き上げ。自治体向け防災システムの大型案件増加や船舶用通信機器の好調に加えて携帯電話キャリア向け製品の需要も増加、無線・通信事業の増収効果が背景となる。第3四半期までの進捗から上振れは想定線とみられるが、上振れ幅の大きさからポジティブな反応が優勢となっている。
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2026/02/02 12:52
注目トピックス 日本株
小糸製---大幅続伸、10-12月期営業利益は市場予想を上回る着地に
*12:48JST 小糸製---大幅続伸、10-12月期営業利益は市場予想を上回る着地に
小糸製<7276>は大幅続伸。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は139億円で前年同期比14.8%増となり、市場予想を20億円程度上振れている。一過性要因による利益押し上げ効果もあったが、一方で、関税コストの回収遅れも発生しており、ストレートに上振れ推移が好感されているようだ。通期予想はコンセンサスを上回る450億円、前期比0.3%増が据え置かれている。また、来年度の利益上振れ要素なども示されているもよう。
<YY>
2026/02/02 12:48
注目トピックス 日本株
スパークス---大幅反発、大幅増配の発表で利回り妙味高まる
*12:45JST スパークス---大幅反発、大幅増配の発表で利回り妙味高まる
スパークス<8739>は大幅反発。先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は60.6億円で前年同期比13.8%増となり、上半期の同0.5%増から増益率は拡大している。通期予想は引き続き非公表。一方、未定としていた年間配当金は90円にするとし、前期比では22円の増配となる。先週末終値ベースでの配当利回りは5.5%となり、利回り妙味が高まる状況のようだ。なお、同社では先に、今期末からの株主優待制度導入も発表している。
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2026/02/02 12:45
注目トピックス 日本株
アートネイチャー---3Q増収・2ケタ増益、男性向け及び女性向けリピート売上の堅調と女性向け既製品の売上が増加
*12:44JST アートネイチャー---3Q増収・2ケタ増益、男性向け及び女性向けリピート売上の堅調と女性向け既製品の売上が増加
アートネイチャー<7823>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.6%増の325.05億円、営業利益が同28.5%増の19.92億円、経常利益が同36.0%増の21.69億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同46.1%増の12.96億円となった。同社グループは、中期経営計画「アートネイチャーAdvanceプラン」の最終年度を迎え、グループの強みを活かして、さまざまな課題に挑戦し、業績や毛髪業界シェアを伸長させるとともに、新領域の事業を獲得し拡充することで、「次代を切り拓くアートネイチャー」に飛躍させるべく、事業活動を実施してきた。男性向け売上高は前年同期比0.6%増の174.01億円となった。新規売上は効果的な広告宣伝、リピート売上は顧客定着策の推進等を実施し、新規・リピートともに前年同期比微増となった。女性向け売上高は同3.1%増の95.77億円となった。新規売上は広告宣伝からの反響が弱く、前年同期比減で推移したものの、リピート売上は、ピンのいらないウィッグの買い替え需要を捉え、前年同期比増加となった。女性向け既製品売上高については、リピート販売の好調等により同2.2%増の44.39億円となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.9%増の476.23億円、営業利益が同27.4%増の27.78億円、経常利益が同26.4%増の28.44億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同78.2%増の14.64億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
2026/02/02 12:44
注目トピックス 日本株
SCREEN---反発、業績計画据え置きで安心感が優勢に
*12:42JST SCREEN---反発、業績計画据え置きで安心感が優勢に
SCREEN<7735>は反発。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は310億円で前年同期比26.9%減となったが、ほぼ市場想定の範囲内とみられる。通期予想は1170億円、前期比13.8%減を据え置いている。半導体製造装置の一部案件に関して、来期への期ずれとしたものの、他の案件の売上計上などでカバーするとしている。市場では期ずれに伴う下方修正への懸念もあったとみられ、目先の買い安心感へとつながる形のようだ。
<YY>
2026/02/02 12:42
注目トピックス 日本株
三洋貿易---ストップ高、南鳥島レアアースプロジェクト参画企業として物色
*12:38JST 三洋貿易---ストップ高、南鳥島レアアースプロジェクト参画企業として物色
三洋貿易<3176>はストップ高。同社では、グループのコスモス商事が地球深部探査船「ちきゅう」に採鉱機・揚泥管・浮力体および遠隔操作無人探査機を納入したと1月22日にリリースを行っている。今回、「ちきゅう」が南鳥島沖の水深約5700メートルの深海底からレアアースを含んだ泥の試掘に成功したことが分かったと報じられていることで、他のレアアース関連と同様に関心が集まる展開となっているようだ。
<YY>
2026/02/02 12:38
注目トピックス 日本株
クイック---3Q増収増益、人材サービス事業・リクルーティング事業・地域情報サービス事業が順調に推移
*12:09JST クイック---3Q増収増益、人材サービス事業・リクルーティング事業・地域情報サービス事業が順調に推移
クイック<4318>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.0%増の253.83億円、営業利益が同2.4%増の42.12億円、経常利益が同2.5%増の42.76億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同9.9%増の36.73億円となった。人材サービス事業の売上高は前年同期比5.0%増の177.57億円、営業利益は同1.8%増の34.52億円となった。人材紹介では、建設及び不動産関連職種や製造業・ITの各種エンジニア等の特定領域の人材紹介、看護師紹介ともに増収となった。人材派遣・紹介予定派遣・業務請負等において、看護師派遣は堅調に推移した一方で、保育士派遣は減収となり、全体としては、ほぼ横ばいとなった。リクルーティング事業の売上高は同5.0%増の25.86億円、営業利益は同23.1%増の7.62億円となった。注力商品の「Indeed」や「求人ボックス」といったアグリゲーション型求人サービスの取り扱いが好調だった。また、他メディアの拡販も進めたことで、求人広告全体の取り扱いは堅調に推移した。求人広告取り扱い以外のサービスにおいては、マーケティング強化やブランディング強化、パートナー企業との営業連携強化に取り組んだ。制作領域は順調に推移したが、コンサルティング領域は伸び悩んだ。人材サービス事業からリクルーティング事業に移管した看護roo!就活事業は、就職サイト「看護roo! 就活」への掲載病院件数が堅調に推移した。地域情報サービス事業の売上高は同14.5%増の22.42億円、営業利益は同45.8%増の4.44億円となった。生活情報誌において、販促広告は新規顧客開拓が進んで堅調に推移した。求人広告並びに住宅広告はほぼ横ばいとなったが、住宅・リフォームに関する別冊の新規発行により、生活情報誌全体では増収となった。また、「Indeed」については、引き続き好調に推移した。ポスティングサービスは、チラシの取り扱いが順調に推移したことに加え、新規受注や一部特需もあり増収となった。さらに「ココカラ。」ブランドで展開するコンサルティングサービスにおいて、転職領域が好調だった。また、住宅領域も集客施策が奏功し増収となった。HRプラットフォーム事業の売上高は同10.5%減の8.93億円、営業利益は同19.7%減の4.10億円となった。「日本の人事部」サイト内の広告をはじめとするオンライン広告は減収となった。これに対し、人事支援サービス企業のHRイベントへの出展ニーズは依然として強く、イベント事業は増収となった。海外事業の売上高は同2.9%増の19.02億円、営業利益は同37.6%減の1.51億円となった。米国では、人材紹介・人材派遣はともに減収となった。メキシコでは登録者獲得及び新規求人獲得が進み、人材紹介は好調だった。英国では国内景気の先行きに不透明感がある一方、欧州域内のマーケットは好調に推移している。重点的に欧州域内での新規求人獲得を進めたことに加え、高年収帯の成約が好調であり、増収となった。また、オランダでは新規求人獲得や生産性向上等の取り組みが奏功し、増収となった。ベトナムでは日系企業の採用苦戦の影響を受け減収となった。また、タイでは採用難易度の高い職種への対応強化や登録者獲得施策等の実施により、増収となった。2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比4.5%増の339.70億円、営業利益は同0.8%増の45.70億円、経常利益は同0.2%増の46.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同3.3%増の37.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
2026/02/02 12:09
注目トピックス 日本株
たけびし---3Q増収増益、FA・デバイス事業、社会・情報通信事業ともに引き続き順調に推移
*11:29JST たけびし---3Q増収増益、FA・デバイス事業、社会・情報通信事業ともに引き続き順調に推移
たけびし<7510>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.5%増の819.80億円、営業利益が同31.7%増の32.23億円、経常利益が同27.0%増の35.46億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同7.8%増の24.17億円となった。FA・デバイス事業の売上高は前年同期比3.9%増の569.44億円、営業利益は同12.4%増の22.63億円となった。産業機器システム分野においては、装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体や液晶関連向けを中心に増加したものの、在庫調整長期化等を背景としたFA機器の減少に加え、産業メカトロニクスで、放電加工機、レーザ加工機の案件が減少したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比3.7%減となった。半導体・デバイス分野においては、セキュリティカメラのODMビジネスや電子部品実装機向け産業用PCが増加したことに加え、インドでのスマートメーターや車載関連向け電子部品等が堅調に推移したこと等から、この部門全体の売上高は同12.9%増となった。社会・情報通信事業の売上高は同43.8%増の250.35億円、営業利益は同120.8%増の9.60億円となった。社会インフラ分野においては、中四国地区へのビジネスエリア拡大等により、主力である放射線がん治療装置及び医療用診断装置が好調に推移したことに加え、防衛事業関連向け等で非破壊検査装置が増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比63.8%増となった。情報通信分野においては、主力の携帯電話や店舗向けオリジナルアプリの販売が堅調に推移したことに加え、前年9月に連結グループ入りした環境分析関連ビジネスを展開するアーバンエココンサルティング社(現ファーストブレイン社)が業績に寄与した。また、Windows10サポート終了に伴う更新需要を背景にOA機器が増加したこと等から、この部門全体の売上高は同7.5%増となった。2026年3月期通期については、売上高は前期比3.0%増の1,040.00億円、営業利益は同8.0%増の37.00億円、経常利益は同6.9%増の40.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.8%増の26.80億円とする10月23日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
<NH>
2026/02/02 11:29
注目トピックス 日本株
ネットイヤーグループ---3Q増収・各段階利益は黒字化、既存顧客の受注拡大に加えて、新規顧客を獲得
*11:27JST ネットイヤーグループ---3Q増収・各段階利益は黒字化、既存顧客の受注拡大に加えて、新規顧客を獲得
ネットイヤーグループ<3622>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比9.5%増の25.55億円、営業利益が1.40億円(前年同期は0.88億円の損失)、経常利益が1.43億円(同0.89億円の損失)、四半期純利益が0.97億円(同1.53億円の損失)となった。同社は、顧客企業や行政機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)を幅広く支援している。特に、企業、団体のあるべきCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験価値)を実現するため、フルファネルマーケティングに対する支援を行い、マーケティング施策の最適化を通じて事業成果の最大化に取り組んでいる。当期間においては、これら既存領域のサービス拡充に加え、生成AIを提案活動に組み込むタスクフォースを立ち上げ、顧客企業や行政機関の課題解決に向けた高付加価値サービスの展開を推進した。また、NTTデータとの協業強化やパートナー企業との共創を通じて多様なニーズに応えるとともに、生成AI活用による社内の生産性向上を並行して進める方針に基づき、事業活動を展開してきた。当第3四半期累計期間においては、こうした方針のもと、顧客企業に対する積極的な提案活動を実施した結果、既存顧客からの受注拡大に加え、新規顧客獲得により、受注、売上は前年同期を上回った。加えて、売上原価率の改善や販売費及び一般管理費の抑制にも努めた結果、営業利益は前年同期を大きく上回った。2026年3月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高は前期比9.5%増の37.00億円、営業利益は同293.3%増(前回予想比30.0%増)の3.25億円、経常利益は同291.1%増(同30.0%増)の3.25億円、当期純利益は1.66億円(同4.0%減)としている。
<NH>
2026/02/02 11:27
注目トピックス 日本株
ツバキナカシマ---大幅反落、業績下方修正で大幅な赤字転落見通しに
*11:10JST ツバキナカシマ---大幅反落、業績下方修正で大幅な赤字転落見通しに
ツバキナカシマ<6464>は大幅反落。先週末に25年12月期業績予想の大幅下方修正を発表している。営業損益は従来予想の10億円の黒字から一転、222億円の赤字になる見通し。欧州事業において「のれん」価値見直しによって約167億円の減損損失を計上するほか、米国事業などにおいて約64億円の棚卸評価損を計上するもよう。純資産額と比較して赤字幅は大きく、先行きへの懸念が優勢となっているようだ。
<YY>
2026/02/02 11:10
注目トピックス 日本株
G-7ホールディングス---3Q増収増益、全てのセグメントで売上高が伸長
*11:01JST G-7ホールディングス---3Q増収増益、全てのセグメントで売上高が伸長
G-7ホールディングス<7508>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.8%増の1,739.12億円、営業利益が同2.7%増の59.00億円、経常利益が同3.5%増の62.63億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.1%増の41.98億円となった。車関連事業の売上高は前年同期比3.6%増の360.19億円、経常利益は同0.0%減の18.02億円となった。顧客のトータルカーライフを充実させるべく、タイヤやメンテナンス商品の拡販及び車検・車販売をきっかけとした再来店の促進に取り組んだ。オイル・バッテリーの消耗品やタイヤなどの販売が堅調に推移したものの、不安定な天候により冬用タイヤなどの冬季用品の販売は低迷し、利益面では減少した。新規出店については、「バイクワールド」をマレーシアに1店舗オープンしたことにより、当第3四半期末における「バイクワールド」の店舗数は 20店舗となった。業務スーパー事業の売上高は同9.5%増の1,006.62億円、経常利益は同0.0%増の36.52億円となった。新規出店による増収効果に加え、食料品や日用品が相次いで値上がりするなか、業務スーパーオリジナルの日常に便利なPB商品を低価格で提供し続けたこと等により、地域の顧客に支持され、販売は堅調に推移した。一方、新規出店費用及び既存店舗のリニューアルに伴う改装費用、のれん償却費等の増加もあり、利益面では伸び悩んだ。新規出店については、「業務スーパー」を北海道に2店舗、中部圏に3店舗、近畿圏に1店舗、九州圏に1店舗オープンしたことにより、当第3四半期末における「業務スーパー」の店舗数は 222店舗となった。精肉事業の売上高は同11.7%増の177.39億円、経常利益は同34.3%増の2.17億円となった。原材料価格の高止まりや物流費の上昇が続くなか、安心安全な商品の安定供給に努めた。新規出店による増収効果に加え、2025年10月から群馬県高崎市に拠点を置き、牛タンの加工・卸販売を行うミートプランニングを連結子会社化したことにより、売上及び利益面ともに前年同期を上回った。新規出店については、「お肉のてらばやし」を北海道に2店舗、首都圏に1店舗、中部圏に3店舗、近畿圏に2店舗、九州圏に2店舗オープンしたことにより、当第3四半期末における「お肉のてらばやし」の店舗数は 189店舗となった。その他事業の売上高は同13.4%増の194.91億円、経常利益は同10.2%増の3.31億円となった。厳選商品の卸売販売を行う「こだわり食品」が取引先の新規開拓及び商材の発掘により、販売が堅調に推移した。また、EC事業で主にブランド腕時計を販売する「neel」が売上に寄与したこと等により、売上及び利益面ともに前年同期を上回った。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.4%増の2,300.00億円、営業利益が同19.3%増の85.00億円、経常利益が同15.2%増の86.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.4%増の57.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
2026/02/02 11:01
注目トピックス 日本株
三機サービス---事務処理拠点開設にかかる鹿児島市との立地協定締結を発表
*10:58JST 三機サービス---事務処理拠点開設にかかる鹿児島市との立地協定締結を発表
三機サービス<6044>は28日、鹿児島県鹿児島市との立地協定を締結したと発表した。同協定は、同社が今年2月に新たに事務処理業務を担う「鹿児島事務センター」の開設を予定していることに伴い締結したもので、鹿児島市による市内における企業立地の推進、雇用の創出および地域経済の活性化を目的としている。
<NH>
2026/02/02 10:58
注目トピックス 日本株
三機サービス---一般照明用の蛍光灯の製造、輸出入終了に伴うLED切替需要増に対応
*10:53JST 三機サービス---一般照明用の蛍光灯の製造、輸出入終了に伴うLED切替需要増に対応
三機サービス<6044>は29日、一般の住宅や病院、商業施設などの建物において使用される蛍光灯(一般照明用)の製造、輸出入が2027年末までに終了することに伴うLEDへの切替需要増やそれを契機とする空調設備などの省エネ化需要増に対応するための人員及び組織体制の構築に取り組むと発表した。蛍光灯には水銀が含まれており、人の健康や環境リスクが懸念されることから、水銀を規制する国際条約において、2026年1月より段階的に、蛍光灯の製造、輸出入が規制され、2027年末までには、蛍光灯の製造、輸出入が終了する。同社では、LEDへの切替に加え、空調設備を中心とする業務用機器のメンテナンス、入替工事などに対応しており、大型病院や商業施設などの建物全体の省エネ化提案を強みとしている。
<NH>
2026/02/02 10:53
注目トピックス 日本株
unerry---テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2025」で42位を受賞
*10:51JST unerry---テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2025」で42位を受賞
unerry<5034>は29日、デロイト トーマツ グループが発表した「Technology Fast 50 2025 Japan」において、過去3決算期の収益成長率79.4%を記録し、42位を受賞したと発表した。これにより、2020年度調査から6年連続での受賞となり、同社の成長率が継続的に評価されている。「Technology Fast 50 Japan」は、テクノロジー・メディア・通信(TMT)業界の中で、過去3決算期の収益成長率に基づいて上位50社を選出するもので、今回で23回目の開催となった。上場・未上場を問わず、TMT業界に含まれる企業が対象となる。同社が運営するリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」では、スマートフォンアプリから取得する8.5億ID(うち国内約2.4億ID)の人流ビッグデータを蓄積・AI解析し、分析や広告配信などのサービスを展開している。人流データの社会実装が進む中で、「人流データといえばunerry」という想起機会が増加し、リカーリング顧客数の増加や上位顧客との関係の深耕が進んだことが、顧客単価の維持・向上につながっている。また、人流データと購買データやテレビ視聴データ等との連携が拡大し、AI解析の高度化とプロダクトの強化が加速し、提供価値の向上によって導入企業の拡大が進んでいる。これらの要因が好循環を生み、収益成長を後押ししている。
<NH>
2026/02/02 10:51
注目トピックス 日本株
データ・アプリケーション---「ACMS Apex V1.10」と「RACCOON V2.8」の最新版を発売
*10:49JST データ・アプリケーション---「ACMS Apex V1.10」と「RACCOON V2.8」の最新版を発売
データ・アプリケーション<3848>は30日、エンタープライズ・データ連携プラットフォーム「ACMS Apex V1.10」と、データ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON V2.8」の最新版を発売したと発表した。「ACMS Apex」はエンタープライズ向けのデータ連携プラットフォームで、データ変換エンジンとして「RACCOON」を搭載している。最新版では、少量多頻度のデータ変換処理を高速化し、処理時間を最大50%短縮した。また、Base64標準対応により、大容量データやバイナリデータの柔軟な変換を実現。Web API連携やクラウド間データ交換で増加する大容量データへの対応力を高めている。データ連携機能では、SFTP手順における最新の暗号化アルゴリズムに対応し、AWS Transfer Family や OpenSSH との互換性を強化。クラウドサービスや金融機関の厳格なセキュリティ要件に適合した、安全性の高いデータ連携を実現している。
<NH>
2026/02/02 10:49
注目トピックス 日本株
富士紡ホールディングス---3Qは増収・2ケタ増益、研磨材事業と化学工業品事業が2ケタ増益
*10:47JST 富士紡ホールディングス---3Qは増収・2ケタ増益、研磨材事業と化学工業品事業が2ケタ増益
富士紡ホールディングス<3104>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.6%増の343.33億円、営業利益が同20.7%増の60.19億円、経常利益が同19.9%増の62.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同16.7%増の42.53億円となった。研磨材事業の売上高は前年同期比15.3%増の165.29億円、営業利益は29.7%増の46.16億円となった。超精密加工用研磨材の半導体デバイス用途(CMP)は、生成AIの普及によるHBMなどのメモリや最先端ロジック向け半導体の需要増加により受注が堅調に推移した。シリコンウエハー用途は、汎用品用途の需要は弱いものの、先端品用途の需要は堅調で一定水準の売上を確保した。ハードディスク用途はデータセンター向けの需要が戻り、液晶ガラス用途では中国の家電補助金政策によりパネル需要が好調に推移し、受注が増加した。化学工業品事業の売上高は前年同期比6.1%増の107.03億円、営業利益は17.0%増の11.05億円となった。機能性材料、医薬中間体および農薬中間体などの受託製造は、半導体を含む電子材料市場の拡大が継続していることに加え、在庫調整が続いていた農薬市況においても緩やかな回復傾向が見られ、受注が堅調に推移した。また、柳井・武生両工場の稼働も総じて高い水準を維持した。生活衣料事業の売上高は前年同期比8.6%減の49.18億円、営業利益は21.3%減の4.00億円となった。繊維素材は、人件費の増加やコストの高騰、円安の影響を受け、厳しい環境が続いている。繊維製品は、アウトドア向け製品が、ECと実店舗を組み合わせたOMO戦略を展開し、専門店への卸売りや販促活動を強化したことで、認知度と売上が計画以上に伸びている。一方、海外向け販売は、日中対立の影響により新規受注が減少した。主力である年間定番品についても、売場の縮小や消費者の買い控えが重なり、売上が落ち込んだ。その他の売上高は前年同期比8.6%減の21.82億円、営業利益は0.78億円減益の1.02億円の損失となった。化成品部門は、医療機器用部品やデジタルカメラ用部品の受注は堅調に推移した。金型部門は、自動車用途では業界の不透明感が続き、2026年度に向けて案件が徐々に具体化しているものの、回復には至っていない。事務機器用途は、開発案件の端境期にあり売上が伸び悩んでいるが、医療分野を中心とした新規分野への展開を進めている。また、ホットランナーについても、需要に波があり、車載関連を中心に受注が増加傾向にあるものの、業績回復には時間を要している。2026年3月期通期については、売上高が前期比5.8%増の454.00億円、営業利益が同15.8%増の75.00億円、経常利益が同15.4%増の77.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.7%増の50.00億円とする10月31日発表の修正計画を据え置いている。
<NH>
2026/02/02 10:47
注目トピックス 日本株
富士製薬工業---バイオ後続品(バイオシミラー)アフリベルセプトBSに関するライセンスおよび和解契約締結
*10:46JST 富士製薬工業---バイオ後続品(バイオシミラー)アフリベルセプトBSに関するライセンスおよび和解契約締結
富士製薬工業<4554>は30日、バイオ後続品「アフリベルセプトBS」に関し、導入元であるアイスランドのAlvotech、先行品企業であるRegeneronおよびBayerとの間で、アフリベルセプトの2mg製剤に関する特許紛争を解決するライセンス・和解契約を締結したと発表した。これにより、日本における特許紛争も解決されることとなった。本契約により、同社および販売パートナーである日東メディックは、2026年1月1日から日本国内において糖尿病黄斑浮腫を除く適応症での販売が可能となり、2026年11月1日からはすべての承認済み適応症での販売が可能となる。今回の契約締結により、2026年1月7日から日東メディックより販売が開始されたアフリベルセプトBS硝子体内注射液40mg/mL「NIT」およびアフリベルセプトBS硝子体内注射液用キット40mg/mL「NIT」の安定供給に関する懸念が解消され、国内において新たな治療選択肢の提供が前進することとなった。
<NH>
2026/02/02 10:46
注目トピックス 日本株
バリューコマース---ストップ安、今期の赤字転落や大幅減配見通しで
*10:42JST バリューコマース---ストップ安、今期の赤字転落や大幅減配見通しで
バリューコマース<2491>はストップ安。先週末に25年12月期の決算を発表、営業利益は19.7億円で前期比52.6%減となり、従来計画の15億円は上振れて着地した。一方、26年12月期は7億円の赤字転落見通しとしており、年間配当金は前期の49円から16円までの減配を計画している。「ストアマッチ」及び「ストアーズ・アールエイト」に係る取引契約が25年7月で終了したことによる業容の縮小が背景。厳しいガイダンスは想定されていたが、先行き懸念が優勢になる。
<YY>
2026/02/02 10:42
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~宮入バル、黒崎播磨などがランクイン
*10:40JST 出来高変化率ランキング(10時台)~宮入バル、黒崎播磨などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月2日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<6495> 宮入バル 5264100 51791.62 315.62% 0.1428%<5352> 黒崎播磨 740300 322042.5 291.77% 0.0035%<4673> 川崎地質 59500 30853.2 263.77% 0.0814%<2568> 上場NSQ 85688 132192.729 234.89% 0.002%<4422> VALUENEX 532900 52169.38 219.98% 0.202%<4228> 積化成 645800 62830.44 192.6% 0.1018%<2673> 夢隊 860800 36047.38 180.8% 0.0327%<8739> スパークスG 245200 107181.28 176.95% 0.1732%<276A> ククレブ 561300 385565.14 166.03% 0.2265%<4316> ビーマップ 711200 165605.58 156.33% 0.13%<1591> NFJPX400 6736 66921.21 152.17% 0.0114%<3864> 三菱紙 592800 103968.4 147.09% 0.0179%<7814> 日本創発 116600 22647.86 143.19% -0.0066%<4572> カルナバイオ 603500 57503.42 129.73% -0.0868%<7723> 愛時計 94800 95155.92 121.95% 0.1268%<4685> 菱友システム 120400 157167 116.35% 0.0691%<6613> QDレーザ 3224100 496078.8 114.87% 0.1299%<9227> マイクロ波化 1556800 659961.58 108.51% 0.1297%<1656> iSコア米債 627160 73493.433 106.35% 0.0107%<3927> フーバーブレ 212200 67634.02 105.3% 0.0971%<6946> 日アビオ 476200 971213.6 99.02% 0.0996%<7844> マーベラス 469300 91323.76 94.84% 0.0772%<6222> 島精機 413300 172564.06 91.64% -0.0776%<2510> NF国内債 329170 104542.591 73.52% -0.0019%<4382> HEROZ 94700 40636.04 72.85% 0.0516%<6961> エンプラス 254200 1166194.2 72.3% 0.1655%<6464> ツバキナカシマ 544400 101772.74 71.81% -0.0716%<6932> 遠藤照 64400 83248.34 69.15% 0.0894%<3105> 日清紡HD 1022200 796170.1 67.63% 0.0817%<4923> コタ 92400 61708.58 67.03% 0.0621%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/02/02 10:40
注目トピックス 日本株
住友鉱山---大幅続落、金相場の大幅な下落を映す
*10:36JST 住友鉱山---大幅続落、金相場の大幅な下落を映す
住友鉱山<5713>は大幅続落。先週末のNY金先物相場は大幅下落。一時12%安まで下落して、1日の下げ率としては1980年以来の大きさとなっているもよう。トランプ米大統領がウォーシュ氏を次期FRB議長に指名すると表明したことが主要因となっている。タカ派とみられていることで、今後のドル相場反転が意識される状況になっているもよう。金価格は年初からの1カ月で最大3割ほど上昇してきていた。
<YY>
2026/02/02 10:36
注目トピックス 日本株
レーザーテック---大幅続落、業績上方修正も受注見通しをマイナス視
*10:31JST レーザーテック---大幅続落、業績上方修正も受注見通しをマイナス視
レーザーテック<6920>は大幅続落。先週末に上半期の決算を発表、10-12月期営業利益は363億円で前年同期比24.0%減となったが、280億円程度の市場予想を上振れ。通期予想も従来の850億円から1000億円、前期比18.6%減に上方修正。コンセンサスをやや上回る水準までの引き上げに。ただ、注目された2026年6月期の受注見通しは1700-2200億円とされ、市場期待値を下振れ。ASMLの受注状況から期待感が高まっていたため、ネガティブな反応へとつながる。
<YY>
2026/02/02 10:31