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注目トピックス 日本株 個人投資家・有限亭玉介:【話題株ピックアップ】思惑と期待が渦巻く市場で強い株で勝つ【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【話題株ピックアップ】思惑と期待が渦巻く市場で強い株で勝つ【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月23日11時に執筆昨今の相場を見ておりますと、ウォール街に古くから伝わる格言「Buy the rumor, sell the news (fact)」(思惑で買い、事実で売れ)を意識する必要があるかもしれませんねぇ。やはり投資家はいつの時代も、時代の先を読まなければ勝つのは難しいのでしょうな。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。AI投資や高市政権の成長戦略、さらに衆議院解散観測や日銀の利上げといった材料が報じられるたびに、関連テーマ株が先回りで物色されています。政策が正式に決まる前から株価が動き出し、いざ発表となると材料出尽くしで調整に入る。まさにこの格言を地で行くような値動きですな。これは今に始まった話ではなく、何度も繰り返されてきた相場のクセのようなもの。時事のニュースに限らず企業の決算発表においても同様で、業績好調に違いないと期待先行で上がり続けたチャートが決算発表と同時に市場期待を超えられず暴落。「それでも好決算なのになぜ…?(涙)」という想いを、あたくし達は嫌というほど経験して参りました。ただ決算直後に暴落しても、数日で反発するパターンもありますからねぇ。結局は、自分がどのくらいの時間軸で投資戦略を練っているのかに関係する話でしょう。人気化し過ぎている銘柄を狙うと「思惑で買い、事実で売れ」を食らう可能性がありますので、人気銘柄は避けて、地道にじわじわ上がる銘柄を早くに買い込むのも一つの手段です。そう考えると、高市銘柄からさらにもう一歩先の未来を予想するのも面白いかもしれません。「風が吹けば桶屋が儲かる」や「バタフライエフェクト」なんて言葉がありますが、誰も気づいていない数珠つなぎ(漫画『ONE PIECE』よろしく)を見つける為に日々市場と向き合っているのでしょうねぇ。さて、今週はそんな思惑渦巻く株をチェックです。騒動から一段落したフジ・メディアHD<4676>は、旧村上ファンド系によるサンケイビルの買収検討が報道されました。2月3日の決算発表がどうなるか注視したいです。食道がん対象の腫瘍溶解ウイルス「OBP-301(テロメライシン)」を手掛けるオンコリスバイオファーマ<4588>は2026年半ばの承認獲得への期待で短期資金が流入しました。日本円ステーブルコインを手掛けるJPYCと資本業務提携しているアステリア<3853>は、LINE ヤフー<4689>傘下とJPYCの協業検討の報道で思惑から買われました。ディスカウントストアのトライアルHD<141A>は「飲食品にかかる消費税ゼロ」の公約を受けて物色されているようです。1月8日の決算発表で経常利益が通期計画を超過したわらべや日洋HD<2918>は、直近で昨年来高値を更新しました。中食業界トップでセブンイレブン向け中心の同社も消費税ゼロで思惑があるか…。10月19日に当記事で配信後、しっかり高値を更新してきました。中古PCやスマホの修理・販売を手掛けるパシフィックネット<3021>も業績好調で、1月14日の決算で上方修正しております。26年5月期は最高益を更新する予想で、チャートもしっかり高値を更新中です。DX支援などを手掛ける都築電気<8157>はクラウドサービス利用料などのストック型ビジネスの契約増が業績寄与している様子。1月30日の決算後にチャートはどうなるか監視中です。自動車ワイパーに用いるモーターが主力製品のミツバ<7280>はレアアースを使用しない強磁性窒化鉄系磁石を開発し思惑買いで急動意しましたな。PER・PBR割安です。また、化学品や空調設備が主力の三谷産業<8285>もPBR1倍割れ。中国の次のレアアース供給先として期待されるベトナムとの繋がりが強い同社は、レアアース関連としても注視です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <HM> 2026/01/31 10:00 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 マツモト、VALUENEX、イメージ情など *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 マツモト、VALUENEX、イメージ情など 銘柄名<コード30日終値⇒前日比ユアテック<1934> 2717 -19710-12月期の業績率鈍化をマイナス視。東洋エンジニアリング<6330> 5600 -240米レアアース関連株の下落で同関連株は軟化。アステリア<3853> 1295 -70週末要因からの手仕舞い売りも優勢。三井金属<5706> 20370 -1260非鉄株安の流れに押される。ベイカレント<6532> 5441 -359下値メド見出しにくく見切り売りが優勢。日本電気<6701> 5210 -327一過性費用計上もあり10-12月期業績はコンセンサス下振れ。住友金属鉱山<5713> 9360 -495金価格の下落が売り材料視される。アドバンテスト<6857> 25505 -1355決算評価で前日に大幅高の反動安。マツモト<7901> 1036 +150次世代DAT事業構想を引き続き材料視か。Bitcoin Japan<8105> 186 +7投資事業の海外子会社設立を発表。インスペック<6656> 765 +10029日からの急動意に追随買い。サノヤスHD<7022> 325 +34第3四半期大幅増益決算をポジティブ視。ケミプロ化成<4960> 780 -260日証金が増担保金徴収措置を実施。岡本硝子<7746> 979 -121レアアース関連株が軟調な地合いに押され。メタプラネット<3350> 434 -22新株および新株予約権の発行を発表で。ドリコム<3793> 434 +29第3四半期累計の営業損益が0.96億円の黒字。上期の5.74億円の赤字から黒字に転じる。VALUENEX<4422> 396 +80航空自衛隊より「イノベーション活動に必要な技術情報収集及び解析役務1式」を受注。ミクリード<7687> 490 -28第3四半期累計の営業利益12.0%増。上期の26.0%増から増益率縮小。オンコリス<4588> 1739 +29腫瘍溶解ウイルスOBP-301の先駆け総合評価相談が終了したと発表し29日買われる。イーディーピー<7794> 660 -9829日まで3日連続ストップ高の反動安。バリュエンス<9270> 1808 -4発行済株式数の1.88%にあたる25万株上限の自社株買いと買付け委託を発表。30日15万2200株取得。上値は限定的。ステラファーマ<4888> 310 -23大阪医科薬科大学及び住友重<6302>とBNCTの治験に関する契約締結で29日人気化。本日は売り先行。イメージ情<3803> 612 +100fonfun<2323>の親会社であるサイブリッジと資本業務提携。マクアケ<4479> 1023 -10429日上伸したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売り誘う。窪田製薬HD<4596> 97 +2東証グロースの上場維持基準に適合したと発表。 <CS> 2026/01/31 07:32 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど 銘柄名<コード>30日終値⇒前日比都築電気<8157> 3640 +30026年3月期利益と配当予想上方修正。ツガミ<6101> 3210 +170第3四半期累計の営業利益62.8%増。上期の53.4%増から増益率拡大。三和HD<5929> 3500 -333第3四半期累計の営業利益2.5%減。上期の4.3%増から減益に転じる。大東建託<1878> 3135 +12726年3月期業績と配当予想上方修正。自社株買いも発表。第一三共<4568> 2836 -95第3四半期累計の営業利益5.9%減。日食化<2892> 3810 -205第3四半期累計の営業利益11.8%減。上期の3.1%増から減益に転じる。四国化HD<4099> 4295 +540今期の大幅増益ガイダンスを評価続く。ユニチカ<3103> 629 +100需給要因中心で買い戻しが優勢。マキタ<6586> 5351 +700通期業績上方修正や自社株買いの発表を好感。カシオ計算機<6952> 1508 +211利益率向上による業績上方修正や自社株買いを評価。あすか製薬HD<4886> 2498 +200材料なく29日から上昇、アクティビストの動向など思惑視とみられるか。キオクシアHD<285A> 21360 +2115米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸。コナミグループ<9766> 22470 +1680通期業績予想を上方修正している。フォスター電機<6794> 2767 +200アセットバリューインベスターズが大株主に。ソラスト<6197> 915 +35特に材料なし、再編思惑など再燃か。中外製薬<4519> 8801 +492今期ガイダンスも市場コンセンサスを上振れ。カプコン<9697> 3936 +178第3四半期好決算評価の動きが続く。住友ファーマ<4506> 2297 +116.530日は決算発表が控えている。富士通<6702> 4283 +20810-12月期業績は市場予想を上回り増配も発表。ナブテスコ<6268> 4181 +173ジェフリーズ証券では投資判断を格上げ。ヒューリック<3003> 1839 +5829日に発表の決算評価が継続。野村総合研究所<4307> 4701 -984海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ。アンリツ<6754> 2142.5 -22610-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で。きんでん<1944> 6838 -724上方修正もコンセンサス並みにとどまり出尽くし感先行。東邦亜鉛<5707> 1660 -128銀価格の大幅下落を売り材料視。第一稀元素化学工業<4082> 2330 -24030日はレアアース関連株が売り優勢となる。トクヤマ<4043> 4038 -343業績下方修正がネガティブなインパクトに。富士電機<6504> 10990 -760第3四半期決算はコンセンサス並みでサプライズ乏しく。 <CS> 2026/01/31 07:15 注目トピックス 日本株 ホリイフードサービス---東北エリアで「焼肉店」を展開するセイコーポレーションを子会社化 *18:45JST ホリイフードサービス---東北エリアで「焼肉店」を展開するセイコーポレーションを子会社化 ホリイフードサービス<3077>は26日、セイコーポレーションの発行済株式の全てを取得し、12月1日付で子会社化したと発表した。セイコーポレーションは宮城県仙台市で創業し、現在は「焼肉・ホルモン かないや」として、仙台市および福島県郡山市で合計3店舗を展開している。店舗は駅前と郊外の両立地にあり、仙台牛をはじめとする宮城県産の厳選素材を炭火で提供する焼肉業態を採用している。子会社化後の2025年12月の実績は、前年を上まわり好調な滑り出しを見せている。今回の子会社化により、同社が展開するエリアに新たな業態を導入し、食事需要への対応力を高めるとともに、郊外型店舗の新たな成長モデルとしての活用も視野に入れている。さらに、セイコーポレーションでは広告面でのデジタル施策が活用されておらず、今後は同社の「商品力」や「店舗力」に加えて、デジタルを活用した集客ノウハウを導入することで、さらなる成長が見込まれる。また、東北エリアでの展開により、食材調達や物流の共同配送などグループ全体の効率化も期待されている。 <NH> 2026/01/30 18:45 注目トピックス 日本株 ODKソリューションズ---3Qシステム運用の売上高が堅調に推移 *18:23JST ODKソリューションズ---3Qシステム運用の売上高が堅調に推移 ODKソリューションズ<3839>は29日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.6%減の34.27億円、営業損失は5.30億円(前年同期は4.47億円の損失)、経常損失は4.81億円(同3.96億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3.91億円(同3.20億円の損失)となった。同社グループは、日常の様々な体験や実績をNFT(Non-Fungible Token)としてデジタル化・蓄積する「アプデミー(R)」の活用により、「学歴・資格」等だけではなく多様な体験が個人の価値として、大学入試や留学、就職活動等に活用できる世界観の実現を目指している。長期的に目指す世界観を踏まえ、中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「UCARO(R)を軸としたデータビジネス推進」「M&A・アライアンスの推進」「研究開発成果のビジネス展開加速」「子会社合併効果の最大化及びCABUILD構想の成功」「重点エリア・顧客層の拡大」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでいる。 その方策として、「アプデミー(R)」では分散型台帳を用いたNFT等のデジタルバッジやDAO(分散型自律組織)といったWeb3.0技術の研究開発及びサービス開発・拡充に引続き取組んでいる。主力の教育業務においては、個別収益管理の徹底を基本に、昨今のコスト増等を踏まえた価格の適正化に継続して取組んでいる。証券業務においては、「SAKIX 公的個人認証サービス(JPKI)」の1stユーザを獲得し、提供を開始した。人材育成サポート事業においては、企業の研修教材制作における効率性と個別最適化の課題解決を目的にAIエージェントツール「iStudy(R) AI Creator」 をリリースした。業績面では、前年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与があったものの、前年度にあった医療関連サービスにおける機械販売や臨床検査基幹システム開発の剥落影響等により、売上高は減収となった。また新サービスの販売促進費用発生等により、営業損失となった。同社グループの事業は、大学入試業務をはじめとした利益が第4四半期にかけて増加する傾向にあり、第3四半期累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にある。しかし、人件費等の固定費は四半期ごとに変動する性質ではないため、結果として、第3四半期累計期間の利益が、他の四半期に比べ極めて低い水準にとどまり、例年第3四半期まで損益はマイナスであるが、通期では当該マイナスは解消されている。システム運用の売上高は前年同期比2.6%増の31.09億円となった。前年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与等により、増収となった。システム開発及び保守の売上高は同14.3%減の2.99億円となった。臨床検査基幹システム開発の剥落等により、減収となった。機械販売の売上高は同86.7%減の0.18億円となった。 医療システム用プリンタの機器更新や医療システム基盤更改の剥落等により、減収となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.2%増の72.00億円、営業利益が同2.7%増の5.30億円、経常利益が同0.6%増の5.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同44.3%増の3.80億円とする期初計画を据え置いている。 <AK> 2026/01/30 18:23 注目トピックス 日本株 And Doホールディングス---「事業性極度型保証」で足立成和信用金庫と提携 *18:21JST And Doホールディングス---「事業性極度型保証」で足立成和信用金庫と提携 And Doホールディングス<3457>の連結子会社フィナンシャルドゥ(本社:京都市)は、30日、足立成和信用金庫(本部:東京都足立区)と提携し、4月に開始予定の事業性極度型保証に対する不動産担保評価および債務保証を行う事を発表。事業性極度型保証は、法人または個人事業主を対象として、事業の成長と事業継続及び事業承継や事業再生の支援を目的としており、資金使途は事業性資金全般(運転資金、設備投資、借替等)に設定。返済方法は期限一括返済で、毎月の返済額は利息のみとなるため、元利均等返済の融資サービスと比較すると毎月の返済負担が軽減され、キャッシュフローの改善が見込まれるため、金融機関は、事業性極度型保証を活用しこれまでアプローチ出来なかった先の資金調達ニーズの拡大が見込めるとしている。今後も同社とフィナンシャルドゥはリバースモーゲージ保証など市場のニーズが高まるシニア層に向けた商品の拡充や、法人ならびに個人事業主を対象とした事業性極度型保証など不動産を活用したサービスの提供により、日本経済の活性化に貢献していく考え。 <AK> 2026/01/30 18:21 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は小幅に4日ぶり反落、アドバンテストやNRIが2銘柄で約395円分押し下げ *16:28JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は小幅に4日ぶり反落、アドバンテストやNRIが2銘柄で約395円分押し下げ 30日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり165銘柄、値下がり58銘柄、変わらず2銘柄となった。前日29日の米国株式市場はまちまち。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフトの急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラーが下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズが急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。米株市場を横目に、1月30日の日経平均は4日続伸して取引を開始した。前場中ごろからマイナス圏に転落したが、後場に入ると下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。ただ、大引けにかけて再度失速して小幅安で取引を終了した。月末と週末が重なるなか、直近上昇が目立っていた銘柄に利益確定目的の売りや持ち高調整の売りが広がった。アドバンテ<6857>が1銘柄で360円程度指数を押し下げた。また、トランプ米大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を30日午前に発表すると明らかにしたなか、この発表を見極めたい動きも広がった可能性がある。大引けの日経平均は前営業日比52.75円安の53322.85円となった。東証プライム市場の売買高は24億4812万株、売買代金は7兆8780億円だった。業種別では、空運業、石油・石炭製品、不動産業などが上昇した一方、非鉄金属、建設業、金属製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は71.4%、対して値下がり銘柄は25.4%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約362円押し下げた。同2位はNRI<4307>となり、ネクソン<3659>、レーザーテック<6920>、ベイカレント<6532>、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約59円押し上げた。同2位はコナミG<9766>となり、中外薬<4519>、信越化<4063>、ファナック<6954>、TDK<6762>、京セラ<6971>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価    53322.85(-52.75)値上がり銘柄数   165(寄与度+514.18)値下がり銘柄数   58(寄与度-566.93)変わらず銘柄数    2○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ    58800   740  59.36<9766> コナミG       22470  1680  56.15<4519> 中外製薬       8801   492  49.34<4063> 信越化        5129   221  36.94<6954> ファナック      6269   149  24.90<6762> TDK        1981    40  20.06<6971> 京セラ        2308  38.5  10.30<6501> 日立製作所      5361   284  9.49<7203> トヨタ自動車     3504    56  9.36<6367> ダイキン工業     18585   280  9.36<9843> ニトリHD       2655   104  8.69<6988> 日東電工       3426    51  8.52<6952> カシオ計算機     1508   211  7.05<6702> 富士通        4283   208  6.95<7751> キヤノン       4685   133  6.67<9433> KDDI      2606.5  16.5  6.62<7741> HOYA       25870   385  6.43<4507> 塩野義製薬      3174    58  5.82<7453> 良品計画       3081  82.5  5.52<4543> テルモ       2017.5  19.5  5.21○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      25505  -1355 -362.33<4307> 野村総合研究所    4701  -984 -32.89<3659> ネクソン       3683  -438 -29.28<6920> レーザーテック    36390  -1070 -14.31<6532> ベイカレント     5441  -359 -12.00<9984> ソフトバンクG     4253   -12  -9.63<4568> 第一三共       2836   -95  -9.53<5713> 住友金属鉱山     9360  -495  -8.27<6861> キーエンス      56440  -2340  -7.82<6146> ディスコ       66190  -1150  -7.69<6098> リクルートHD     8100   -62  -6.22<6701> 日本電気       5210  -327  -5.47<6504> 富士電機       10990  -760  -5.08<6361> 荏原製作所      4656  -139  -4.65<5802> 住友電気工業     6724  -136  -4.55<7735> SCREEN     19660  -320  -4.28<5706> 三井金属鉱業     20370  -1260  -4.21<6305> 日立建機       5051   -86  -2.87<9735> セコム        5659   -40  -2.67<5714> DOWA       9214  -350  -2.34 <CS> 2026/01/30 16:28 注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:ドリコムが急騰、イメージ情がストップい気配高買 *15:42JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ドリコムが急騰、イメージ情がストップい気配高買 <3793> ドリコム 449 +29急騰。26年3月期第3四半期の業績を発表、好感されている。売上高は133.01億円(前年同期比62.2%増)と大幅増収、経常利益は0.40億円(前年同期は経常損失0.78億円)と一点黒字に転換した。主力のゲーム事業の売上高について、一部の運用タイトルが前期を下回る推移となったが、前年度第3四半期にリリースした『Wizardry Variants Daphne』が1周年を迎える中で好調に推移したこと等により前年同期比で増加した。なお、未定としていた今期配当予想は無配に修正した。<4596> 窪田製薬HD 97 +2上昇。25年12月31日を基準日とする審査において、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準に適合したことを発表した。上場維持基準への適合状況として、同社は基準日時点において下記のとおり時価総額基準に適合していることを確認したとしている。同社の数値(25年12月31日時点)時価総額6,261,613,303円(グロース市場上場維持基準4,000,000,000円)。時価総額の算出にあたっては、事業年度の末日以前3ヶ月間の最終価格の平均値(54.25円)を採用している。<3803> イメージ情 612 +100ストップい気配高買。29日の取引終了後、サイブリッジと資本業務提携を行うと発表し、好材料視されている。第三者割当による新株発行によりサイブリッジに1,301,500株を割り当て、約6億円の資金を調達する。今回の第三者割当増資は、単なる資金調達に留まらず、サイブリッジグループからの確実な資金提供による財務基盤の抜本的強化(資本面)と、具体的な業務提携による、収益力及び事業規模の向上(業務面)を同時に実現するものであり、同社の企業価値を飛躍的に向上させる合理的な施策としている。<5574> ABEJA 2713 -78反落。29日の取引終了後に、防衛装備庁が公募した「視覚言語行動モデルの検証役務」に採択されたことを発表、買い先行も上値は重い。防衛装備庁陸上装備研究所と「視覚言語行動モデルの検証役務」の契約を締結した。同件は、同社が推進するフィジカルAI領域における防衛関連分野での取り組みの一環であり、ロボティクスや自動運転分野で研究が行われている視覚言語行動モデルについて、無人地上車両(UGV)の自律走行への適用可能性の検討を行う。<9270> バリュエンス 1808 -4もみ合い。29日の取引終了後に、取得する株式の総数25万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.88%)、取得価額の総額4.53億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。自社株買いを実施する理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と、資本効率の向上を図るためとしている。取得は本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(152,200株)。<4418> JDSC 1060 +2もみ合い。テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2025 Japan」で3位を受賞したことを発表した。Technology Fast 50 2025 Japanは、デロイトが世界規模で開催しているテクノロジー・メディア・通信(TMT)業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版で、TMT業界での成長性や成功のベンチマーク。過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率1,088%を記録し、50位中3位を受賞した。 <YY> 2026/01/30 15:42 注目トピックス 日本株 兵機海運---3Q港運・倉庫事業では売上高・利益ともに伸長 *15:22JST 兵機海運---3Q港運・倉庫事業では売上高・利益ともに伸長 兵機海運<9362>は29日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比4.0%減の100.93億円、営業利益が同40.6%減の3.68億円、経常利益が同37.6%減の4.36億円、四半期純利益が同33.6%減の3.20億円となった。海運事業について、内航事業では、内需縮小に伴い鉄鋼メーカーの生産量が低水準で推移していることを受け、主要貨物である鋼材輸送の取扱量が減少したが、自社の艀を効率的に運航できる飼料・油糧の輸送案件は堅調に推移した。また、主要荷主に対し運賃改定等の対応を行った。その結果、売上高は前年同期比1.7%減の50.88億円となった。また、船主に対する傭船料の改定、燃料油の高止まり等の事業経費の増加に加え、管理経費が増加したこともあり、営業利益は同65.0%減の1.15億円となった。外航事業では、主力貨物である中国向けの建機・機械類の輸送取扱量が大幅に減少した。また、韓国、台湾を主とした近海航路での鋼材輸送もこれをカバーするには至らず、売上高は同50.3%減の6.16億円となった。また、管理経費が増加したこともあり、営業利益は同70.7%減の0.62億円となった。港運・倉庫事業について、港運事業では、国内での食料品価格の上昇を背景に食品類の輸入取扱が好調に推移し、輸出では化学品や機械類の取扱が順調に推移したことから、通関件数も前年同期を上回った。その結果、売上高は同10.2%増の31.20億円となった。また、管理経費が減少したこともあり、営業利益は同197.4%増の1.45億円となった。倉庫事業では、港運事業が好調に推移したことから、付随作業を行う神戸地区の一般倉庫と危険物倉庫の作業収入が増加した。その結果、売上高は同0.6%増の12.67億円となった。また、設備機材の償却が前年度で終了し利益面を押し上げたこともあり、営業利益は同61.2%増の0.44億円となった。2026年3月期通期については、売上高が前期比1.7%減の135.00億円、営業利益が同25.2%減の4.10億円、経常利益が同24.0%減の4.70億円、当期純利益が同17.3%減の3.60億円とする10月30日に修正した業績予想を据え置いている。 <AK> 2026/01/30 15:22 注目トピックス 日本株 RIZAP G---低糖質食×レジスタンス運動プログラム、遺伝的リスクに関わらず減量効果を確認 国際的な学術誌に掲載 *15:16JST RIZAP G---低糖質食×レジスタンス運動プログラム、遺伝的リスクに関わらず減量効果を確認 国際的な学術誌に掲載 RIZAPグループ<2928>は26日、子会社であるRIZAPが、がんセンター、保健福祉大学およびジェノプランジャパンと2021年4月から共同で実施した研究成果が、米国の肥満研究の国際的な学術誌「Obesity」に2025年12月28日付で掲載されたと発表した。本研究は、「肥満の遺伝学的リスクスコアと食事・運動介入プログラムの効果に関する研究」として実施されたものであり、RIZAPが提供する低糖質食事法とレジスタンス運動(筋力トレーニング)のプログラムが、肥満に関連する遺伝学的リスクスコアの高低にかかわらず、減量に有意な効果をもたらすことを明らかにした。 <AK> 2026/01/30 15:16 注目トピックス 日本株 ミガロHD---「FreeiD」を近鉄不動産のハイクオリティ賃貸マンション「K-COURT 谷町四丁目」に導入 *15:13JST ミガロHD---「FreeiD」を近鉄不動産のハイクオリティ賃貸マンション「K-COURT 谷町四丁目」に導入 ミガロホールディングス<5535>は29日、グループ会社のDXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が、近鉄不動産が開発する新築賃貸マンション「K-COURT 谷町四丁目」に導入されると発表した。本物件は大阪市中央区に所在し、Osaka Metro中央線・谷町線「谷町四丁目」駅から徒歩4分の立地にある地上15階建の物件で、2026年2月に完成、3月より賃貸・入居開始を予定している。「FreeiD」は、財布や鍵、IDカードなどを顔に統合し、1度の顔登録で入退・決済・本人確認などが可能となる統合プラットフォームである。今回導入される「K-COURT 谷町四丁目」は、共用部のみならず各住戸玄関にも「FreeiD」を導入する、近鉄不動産として初の「全住戸オール顔認証マンション(R)」となる。これにより、両手が塞がっていても出入り可能な利便性と、高いセキュリティの両立が実現される。DXYZが提供する「FreeiD」は、集合住宅向けには「FreeiDマンション」として展開されており、2025年12月末時点で307棟に導入済。加えて、オフィス、保育園、ゴルフ場、テーマパークなどでも活用が進んでいる。 <AK> 2026/01/30 15:13 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~イーディーピ、カシオ計などがランクイン *14:57JST 出来高変化率ランキング(14時台)~イーディーピ、カシオ計などがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月30日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<7794> イーディーピ    5121700  84596.72  356.95% -0.1781%<4099> 四国化HD     1093700  384178.1  280.48% 0.1571%<8105> BitcoinJ  20214000  378113.24  274.66% 0.0837%<380A> GXチャイナテク  280913  66416.578  260.44% -0.0092%<4229> 群栄化       144100  82757.6  239.83% 0.1658%<276A> ククレブ      412500  147847.16  232.29% 0.1948%<6521> オキサイド     1584400  467440.64  221.03% 0.0553%<4839> WOWOW     386900  102821.54  196.24% 0.0316%<2510> NF国内債     355270  64632.641  182.02% 0.0004%<6952> カシオ       4524100  1216824.97  180.99% 0.1484%<381A> iF米債35    20040  7338.104  175.39% 0.0046%<2323> fonfun    566600  53814.22  171.16% 0.1113%<5027> AnyMind   511400  72329.58  170.82% 0.0758%<6197> ソラスト      3169000  674885.12  164.55% 0.0511%<4814> ネクストウェア   6175300  329734.48  148.37% -0.0119%<3778> さくら       1951100  1613246.1  139.79% -0.0447%<4307> NRI       7729100  10740797.48  130.29% -0.1598%<6858> 小野測       1022100  213587.08  124.49% 0.0765%<3593> ホギメディ     168700  406649.2  124.02% 0%<4043> トクヤマ      1906800  2413017.9  121.15% -0.0732%<6586> マキタ       2969700  4945661.02  120.96% 0.1505%<4886> あすかHD     706300  522844.82  112.69% 0.0818%<1671> WTI原油     633137  637434.116  108.23% 0.0076%<8285> 三谷産       364500  75869.38  106.17% -0.018%<1488> iFJリート    583935  374063.01  104.67% 0.0024%<3541> 農総研       573800  136277.2  104.54% 0.0013%<8157> 都築電       121000  147476.6  103.82% 0.0943%<6658> シライ電子     173600  53106.54  101.3% 0.0093%<6023> ダイハツイン    554500  500541.08  100.83% -0.0688%<8011> 三陽商       95700  151509.8  99.95% 0.0465%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/30 14:57 注目トピックス 日本株 サンフロンティア不動産---「日和ホテル大阪新世界」2月1日リブランドオープン *14:45JST サンフロンティア不動産---「日和ホテル大阪新世界」2月1日リブランドオープン サンフロンティア不動産<8934>は29日、子会社であるサンフロンティアホテルマネジメントが「ジョイテルホテル大阪新世界」(大阪市浪速区、客室数103室)を、2026年2月1日より「日和ホテル大阪新世界」としてリブランドオープンすると発表した。新世界エリアの観光価値と好立地を活かし、上質で記憶に残る滞在体験の提供を目指す。「日和ホテル」は、“心温かい楽しいホテル”をテーマに、女性の声を反映して誕生したアッパーミドルクラスの都市型リゾートホテルで、「よい天気」「心地よい日常」という意味を込めたブランド名称となっている。心温かいおもてなしと多彩なサービスを特徴とし、家族やグループでも安心して利用できる滞在空間を提供する。同ホテルは、地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」やJR「新今宮駅」など複数路線の駅から徒歩圏にあり、なんば・京セラドーム大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど主要観光地へのアクセスにも優れる。また、関西国際空港から約45分と、国内外の旅行者にとって利便性が高い立地となっている。「日和ホテル」は大阪市内で2ホテル展開し、リブランドは全国で4施設目となり、同社グループでは全国32ホテル・3,649室(2026年1月29日時点)を展開している。 <NH> 2026/01/30 14:45 注目トピックス 日本株 マクセル---京セラ鹿児島川内工場において、マクセルの全固体電池電源モジュールを搭載した産業用ロボットのテスト運用を開始 *14:43JST マクセル---京セラ鹿児島川内工場において、マクセルの全固体電池電源モジュールを搭載した産業用ロボットのテスト運用を開始 マクセル<6810>は28日、京セラ<6971>の鹿児島川内工場において、マクセルが製品化した全固体電池「PSB401010H」を用いた電源モジュールを搭載した産業用ロボットおよびコントローラーのテスト運用を、2025年12月より開始したと発表した。全固体電池「PSB401010H」には、耐熱性と気密性に優れた京セラ製のセラミックパッケージが採用されており、全固体電池の高信頼性の実現に貢献している。従来、産業用ロボットのメモリ保持やリアルタイムクロックには使い切りの電池が使用されていたが、1-2年ごとの交換が必要であり、使用済み電池は産業廃棄物となっていた。今回導入された全固体電池「PSB401010H」を用いた電源モジュールは、充電式かつ10年以上の長寿命が期待されており、過酷な工場環境でも高い安全性を維持しながら、電池交換作業と廃棄物の削減を両立する。今後、京セラは自社工場でのテスト運用結果を踏まえて、省メンテナンス化や環境負荷低減に資する技術導入を検討していく方針。マクセルは、信頼性・耐熱性・高出力・大容量の観点から、既存電池では対応が難しかった用途領域にも対応可能な高性能な全固体電池やモジュールの開発を進めていく。 <NH> 2026/01/30 14:43 注目トピックス 日本株 コレックホールディングス---子会社ノイアットがライトアップとAI活用の営業生産性向上で業務提携 *14:39JST コレックホールディングス---子会社ノイアットがライトアップとAI活用の営業生産性向上で業務提携 コレックホールディングス<6578>は29日、子会社のノイアット(本社:東京都豊島区)がライトアップ<6580>(本社:東京都渋谷区)とAIを活用した営業活動の生産性向上に向けた業務提携契約を締結したと発表した。本提携は、ライトアップの技術支援のもと、高い成果を生むトップ層のノウハウをAIで体系化し、組織全体へ展開する仕組みを構築することで、営業活動における生産性向上を目指す。具体的には、ライトアップが提供するAI実務支援・アドバイザリーを通じ、(1)営業パフォーマンスの解析と標準化、(2)業務プロセスの自動化・高度化によるリソース集中、(3)組織の再現性を担保するAI教育スキームの確立を進める。本提携を通じ、まずはノイアットにおける一人当たりの営業活動の生産性を20%以上向上させることを目標としている。同グループは今後も、AIと人的資源を適切に融合させた「ハイブリッド・マーケティング」の実践を通じ、新たな価値の創出に取り組むとしている。 <NH> 2026/01/30 14:39 注目トピックス 日本株 ABEJA---防衛装備庁と「視覚言語行動モデルの検証役務」の契約を締結 *14:36JST ABEJA---防衛装備庁と「視覚言語行動モデルの検証役務」の契約を締結 ABEJA<5574>は29日、防衛装備庁陸上装備研究所と「視覚言語行動モデルの検証役務」の契約を締結したと発表した。本契約は、同社が推進するフィジカルAI領域における防衛関連分野での取り組みの一環である。ロボティクスや自動運転分野で研究が進められている視覚言語行動モデルについて、無人地上車両(UGV)の自律走行への適用可能性を検討する。主な内容は、特定条件を満たす視覚言語行動モデルの選定、オフロード環境のデータを用いた推論、推論結果の評価、UGVへの活用方法に関する提言、ならびに作業報告書の作成および実施となっている。 <NH> 2026/01/30 14:36 注目トピックス 日本株 トヨクモ---理研計器、トヨクモの「安否確認サービス2」を導入 *14:34JST トヨクモ---理研計器、トヨクモの「安否確認サービス2」を導入 トヨクモ<4058>は28日、同社が提供する法人向け安否確認システム「安否確認サービス2」が、理研計器<7734>に導入されたと発表した。理研計器では、災害時の迅速な事業継続を社会的責務と位置づけており、従来のメール依存による安否確認の課題を解決する手段として、初動対応の自動化が可能な本サービスを採用した。導入にあたっては、直感的な操作性と柔軟な管理体制、網羅的なマニュアルによる運用開始の迅速化、加えて通知手段の多様性によるプライバシー配慮と回答率向上が評価された。また、サービス継続率99.8%という高い実績も信頼性の決め手となった。理研計器によると、有事の際に全従業員の安否を即座に可視化することで、経営判断の迅速化や供給体制の早期再構築に寄与するという。同サービスは、危機管理のインフラとして重要な役割を担うことが期待されている。また、蓄積されるデータを活用し、全国の拠点が自律的に動ける体制の構築を目指している。 <NH> 2026/01/30 14:34 注目トピックス 日本株 学情---「Re就活」の2025年12月の月間応募数は、前年同月比115.9%と増加 *14:26JST 学情---「Re就活」の2025年12月の月間応募数は、前年同月比115.9%と増加 学情<2301>は29日、運営する20代専門の転職サイト「Re就活」において、2025年12月の月間会員登録数が前年同月比99.9%、月間応募数が前年同月比115.9%となったことを発表した。4月入社を見据えた転職活動が活発化する時期であることから、こうした季節要因も応募数増加の一因と考えられている。同社は、「Re就活」を中心とした「Re就活シリーズ」を通じて、多様な若手人材のキャリア支援を強化し、企業との最適なマッチングを推進していく。 <NH> 2026/01/30 14:26 注目トピックス 日本株 日本国土開発---GNSSを活用した「複数機種締固め管理システム」がNETIS登録 *14:14JST 日本国土開発---GNSSを活用した「複数機種締固め管理システム」がNETIS登録 日本国土開発<1887>は29日、同社が開発した「締固め管理システムを活用した複数機種での締固め」が、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)において、登録番号TH-250026-Aとして登録されたと発表した。本技術は、GNSS(衛星測位システム)を活用し、振動ローラやブルドーザなど複数種類の施工機械を連携させ、盛土の締固め作業を統合管理する工法およびシステムである。従来は単一機械ごとに作業員が締固め回数を目視やカウンターで確認していたが、本システムでは締固め状況をリアルタイムで一元的に把握できるとしている。同社は、これまでICT施工や施工自動化技術の開発を推進してきたとしている。 <NH> 2026/01/30 14:14 注目トピックス 日本株 IACEトラベル---Smart BTM、「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」出張管理システム総合1位 *14:11JST IACEトラベル---Smart BTM、「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」出張管理システム総合1位 IACEトラベル<343A>は28日、スマートキャンプが主催する「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」において、出張管理システム(BTM)カテゴリで同社の「Smart BTM」が総合1位に選出されたと発表した。本ランキングは、SaaS比較サイト「BOXIL」上で、2025年7月1日から12月31日までの期間に行われたユーザーからの資料請求数を集計したものである。「Smart BTM」は、航空券やホテルのオンライン予約、24時間アシスタントサービス、出張旅費の最適化などを備えた法人向けクラウドサービスであり、出張に関する手続きを一元的にサポートする。 <NH> 2026/01/30 14:11 注目トピックス 日本株 プロパスト---東京都世田谷区北沢の販売用不動産を取得 *14:08JST プロパスト---東京都世田谷区北沢の販売用不動産を取得 プロパスト<3236>は1月29日、東京都世田谷区北沢の販売用不動産を取得したことを発表した。物件概要(セグメント:バリューアップ事業)は東京都世田谷区北沢に所在し、地積は294.08平方メートル、建物の種類は共同住宅、構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上4階建で、延床面積は416.49平方メートル、総戸数は住宅14戸、引渡・決済日は2026年1月29日。取得先は国内の法人。取得価格は取得先との守秘義務契約により非公表とするが、2025年5月期の純資産の30%以下となる。また、同社と取得先との間に記載すべき資本関係や人的関係はなく、属性についても問題はない。 <NH> 2026/01/30 14:08 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~ソラスト、さくらなどがランクイン *14:04JST 出来高変化率ランキング(13時台)~ソラスト、さくらなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月30日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<7794> イーディーピ     4773600  84596.72  354.33% -0.1675%<4099> 四国化HD      1000500  384178.1  272.15% 0.1797%<8105> BitcoinJ   17445400  378113.24  260.64% 0.1173%<380A> GXチャイナテク   280159  66416.578  260.17% -0.0084%<276A> ククレブ       412500  147847.16  232.29% 0.1948%<6521> オキサイド      1520300  467440.64  216.24% 0.0598%<4229> 群栄化        110700  82757.6  208.56% 0.1599%<2510> NF国内債      341520  64632.641  177.15% 0.0007%<381A> iF米債35     20040  7338.104  175.39% 0.0046%<6952> カシオ        4131100  1216824.97  169.72% 0.1538%<6197> ソラスト       2910600  674885.12  153.97% 0.067%<2323> fonfun     489500  53814.22  153.35% 0.1443%<5027> AnyMind    408300  72329.58  142.28% 0.0677%<4814> ネクストウェア    5708200  329734.48  138.93% -0.0199%<3778> さくら        1778800  1613246.1  128.36% -0.0597%<3593> ホギメディ      167400  406649.2  123.07% 0%<6586> マキタ        2969700  4945661.02  120.96% 0.1505%<4307> NRI        6870400  10740797.48  116.09% -0.1704%<6858> 小野測        939900  213587.08  113.99% 0.088%<4043> トクヤマ       1686200  2413017.9  106.09% -0.0824%<3541> 農総研        565900  136277.2  102.87% 0.0013%<1488> iFJリート     558526  374063.01  99.30% 0.0014%<6658> シライ電子      166100  53106.54  95.98% 0.004%<4886> あすかHD      597200  522844.82  92.15% 0.0913%<1671> WTI原油      547827  637434.116  90.96% 0.0086%<6023> ダイハツイン     508800  500541.08  90.70% -0.0661%<299A> クラシル       615700  268067.44  90.09% -0.0045%<8285> 三谷産        314100  75869.38  88.67% -0.0016%<2556> OneJリート    73910  61575.031  87.71% 0.0113%<8011> 三陽商        86100  151509.8  87.23% 0.0465%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/01/30 14:04 注目トピックス 日本株 トクヤマ---大幅続落、業績下方修正がネガティブなインパクトに *13:06JST トクヤマ---大幅続落、業績下方修正がネガティブなインパクトに トクヤマ<4043>は大幅続落。本日、第3四半期の決算を発表、累計営業利益は267億円で前年同期比26.9%増となったが、通期予想は従来の415億円から390億円、前期比30.1%増に下方修正している。化学品の国内外での販売価格の下落などが下方修正の要因となっているもよう。10-12月期営業利益は75.8億円で前年同期比6.5%増と増益率も鈍化する形。右肩上がりの株高が続いていただけに、下方修正にはネガティブインパクトが先行。 <YY> 2026/01/30 13:06 注目トピックス 日本株 きんでん---大幅反落、上方修正もコンセンサス並みにとどまり出尽くし感先行 *13:02JST きんでん---大幅反落、上方修正もコンセンサス並みにとどまり出尽くし感先行 きんでん<1944>は大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は201億円で前年同期比12.6%増となり、通期予想は従来の810億円から840億円、前期比37.8%増に上方修正。通期受注高計画、年間配当計画も従来予想を引き上げている。ただ、上方修正された営業利益水準はコンセンサス並みにとどまり、ここまで株価の上昇が続いていたことで、目先の出尽くし感も先行しているもよう。一部で期待のあった自社株買いの発表も見送られる。 <YY> 2026/01/30 13:02 注目トピックス 日本株 アンリツ---大幅反落、10-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で *12:59JST アンリツ---大幅反落、10-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で アンリツ<6754>は大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は84.1億円で前年同期比31.1%増となったが、10-12月期は33.8億円で同18.9%増と、増益率はやや鈍化する形に。通期予想は150億円、前期比23.7%増を据え置き。米関税政策の影響などにより、環境計測が伸び悩んでいる。決算サプライズは限定的とみられるが、上半期決算発表後に株価が急伸していることから、短期的な出尽くし感も強まっているものとみられる。 <YY> 2026/01/30 12:59 注目トピックス 日本株 野村総研---大幅続落、海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ *12:56JST 野村総研---大幅続落、海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ 野村総研<4307>は大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は400億円で前年同期比8.9%増となったが、市場予想は20億円程度下振れたとみられる。国内は順調であったものの、海外が低調で営業赤字に転落している。会社側では、海外事業の構造改革の対象範囲を拡大し、第4四半期に費用を計上するとしている。なお、通期営業利益1500億円、前期比11.2%増は据え置いている。 <YY> 2026/01/30 12:56 注目トピックス 日本株 四国化成---一時ストップ高、今期の大幅増益ガイダンスを評価続く *12:53JST 四国化成---一時ストップ高、今期の大幅増益ガイダンスを評価続く 四国化成<4099>は一時ストップ高。前日に25年12月期の決算を発表、その後ストップ高まで買われたが、本日も上値追いが続く格好に。営業利益は109億円で前期比11.6%増となり、1月15日の上方修正水準で着地している。一方、26年12月期は144億円で同32.5%増と大幅増益予想。年間配当金も前期比5円増の60円を計画している。化学品事業がファインケミカルの販売増で大幅増益を見込み、建材事業も値上げ効果などで増益を見込むとしている。 <YY> 2026/01/30 12:53 注目トピックス 日本株 はてな---AIを活用したインタビュー分析SaaS「toitta」の新機能「ask toitta」を正式に発売開始 *12:50JST はてな---AIを活用したインタビュー分析SaaS「toitta」の新機能「ask toitta」を正式に発売開始 はてな<3930>は29日、AIを活用したインタビュー分析SaaS「toitta」において、ベータ版として機能提供していた「ask toitta」を正式に発売開始したと発表した。「ask toitta」は、ユーザーが知りたいことを「toitta」に質問するだけで、蓄積されたインタビューデータを横断的に探索し、複数のファインディングス(発見)を提案する機能である。利用を重ねることで独自のナレッジベースが構築され、過去のリサーチ結果を情報資産として保持し、継続的に活用することでその価値の最大化を支援する。「toitta」では、「ask toitta」のようなインタビュー実施後の工程(発話のデータ化、分析、組織内での共有)を支援する各種機能の提供に加え、今後はAIによるインタビュー実査など、調査設計から分析・資産化までのより広い工程を支援することで、市場の拡大を目指す。 <NH> 2026/01/30 12:50 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は4日ぶり反落、アドバンテストが1銘柄で約403円分押し下げ *12:48JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は4日ぶり反落、アドバンテストが1銘柄で約403円分押し下げ 30日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり122銘柄、値下がり100銘柄、変わらず3銘柄となった。日経平均は反落。452.48円安の52923.12円(出来高概算10億8035万株)で前場の取引を終えている。前日29日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は55.96ドル高の49071.56ドル、ナスダックは172.33ポイント安の23685.12で取引を終了した。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフトの急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラーが下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズが急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。米株市場を横目に、1月30日の日経平均は59.13円高の53434.73円と4日続伸して取引を開始した。朝方にマイナス圏に転落したが、早々にプラス圏に浮上して53600円手前まで上げ幅を広げた。ただ、その後は失速して再度マイナス圏に転落、下げ幅を広げて取引を終了した。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちで東京市場の手掛かり材料となりにくかったほか、主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから売り買いが交錯する展開となった。個別では、コナミG<9766>、中外薬<4519>、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、ファナック<6954>、TDK<6762>、カシオ<6952>、富士通<6702>、トヨタ<7203>、バンナムHD<7832>、任天堂<7974>、KDDI<9433>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、塩野義<4507>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテ<6857>、野村総合研究所<4307>、東エレク<8035>、レーザーテク<6920>、ベイカレント<6532>、ディスコ<6146>、イビデン<4062>、キーエンス<6861>、住友鉱<5713>、HOYA<7741>、富士電機<6504>、フジクラ<5803>、NEC<6701>、セコム<9735>、リクルートHD<6098>などの銘柄が下落。業種別では、医薬品、空運業、その他製品が上昇した一方、非鉄金属、建設業、鉄鋼などが下落した。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約403円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、NRI<4307>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはコナミG<9766>となり1銘柄で日経平均を約53円押し上げた。同2位は中外薬<4519>となり、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、TDK<6762>、カシオ<6952>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価    52923.12(-452.48)値上がり銘柄数   122(寄与度+269.69)値下がり銘柄数   100(寄与度-722.17)変わらず銘柄数    3○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9766> コナミG       22395  1605  53.65<4519> 中外製薬       8768   459  46.03<9984> ソフトバンクG     4292    27  21.66<9983> ファーストリテ    58300   240  19.25<4063> 信越化        4991    83  13.87<6762> TDK        1957    16  8.02<6952> カシオ計算機     1489   192  6.42<9433> KDDI       2606    16  6.42<7974> 任天堂        10090   159  5.31<7832> バンナムHD      4016    51  5.11<7203> トヨタ自動車     3478    30  5.01<6702> 富士通        4220   145  4.85<7751> キヤノン       4638    86  4.31<6954> ファナック      6141    21  3.51<7269> スズキ        2114  25.5  3.41<6501> 日立製作所      5168    91  3.04<4506> 住友ファーマ     2266  85.5  2.86<6367> ダイキン工業     18390    85  2.84<4507> 塩野義製薬      3144    28  2.81<4502> 武田薬品工業     5235    82  2.74○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      25350  -1510 -403.78<8035> 東エレク       40800  -530 -53.15<4307> 野村総合研究所    4783  -902 -30.15<6920> レーザーテック    36120  -1340 -17.92<4062> イビデン       8052  -205 -13.70<5803> フジクラ       19065  -405 -13.54<6146> ディスコ       65440  -1900 -12.70<6532> ベイカレント     5463  -337 -11.26<5713> 住友金属鉱山     9288  -567  -9.48<6098> リクルートHD     8071   -91  -9.13<7741> HOYA       25000  -485  -8.11<6861> キーエンス      56390  -2390  -7.99<3659> ネクソン       4032   -89  -5.95<6504> 富士電機       10870  -880  -5.88<6361> 荏原製作所      4621  -174  -5.82<5802> 住友電気工業     6693  -167  -5.58<6701> 日本電気       5217  -320  -5.35<8015> 豊田通商       5521   -46  -4.61<6305> 日立建機       5007  -130  -4.35<8031> 三井物産       5005   -64  -4.28 <CS> 2026/01/30 12:48 注目トピックス 日本株 フォーバル---アイテック、生成AI活用普及協会(GUGA)の法人パートナー会員に認定 *11:26JST フォーバル---アイテック、生成AI活用普及協会(GUGA)の法人パートナー会員に認定 フォーバル<8275>は29日、グループ会社であるアイテックが2026年1月より一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の法人パートナー会員として認定されたと発表した。GUGAは、生成AIの社会実装を通じて産業の再構築を目指す国内有数のプラットフォームである。アイテックはこれまでIT人材育成や教育サービスを通じて企業や組織の成長を支援してきた。生成AIが業務変革とともにリスク対応や人材育成の観点から重要性を増す中、同社は生成AIを「すべてのビジネスパーソンに必要な基礎スキル」と位置づけ、より多くの人が安心して活用できる社会の実現を目指している。GUGAは「生成AIパスポート」などの資格試験提供を通じてリスク管理を促進しており、活用事例データベースや「GenAI HR Awards 2025」の開催など、多面的な取り組みを展開している。アイテックはこうしたGUGAのネットワークと知見を活かし、IT教育のフロンティアとして、生成AI時代に求められる人材育成・学びの提供を一層推進していく方針。 <NH> 2026/01/30 11:26

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