注目トピックス 日本株ニュース一覧

注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に5日ぶり反発、東エレクやTDKが2銘柄で約201円分押し上げ *16:59JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に5日ぶり反発、東エレクやTDKが2銘柄で約201円分押し上げ 18日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり172銘柄、値下がり50銘柄、変わらず3銘柄となった。前日17日の米国株式市場は上昇。人工知能(AI)を巡る根強い懸念が引き続き重しとなり、寄り付き後、まちまち。その後、ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を上回り、景気に楽観的な見方が広がったほか、ハイテクが下げ止まり回復したことが支援し、相場は中盤にかけ総じて上昇に転じた。終盤にかけて失速もプラス圏をかろうじて維持した。米株市場を横目に、本日の日経平均は5日ぶり反発して取引を開始した。その後はじりじりと上げ幅を広げる展開となり、終日プラス圏で堅調に推移した。日経平均は昨日までの4日続落で1000円を超す下げとなったことから押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。また、特別国会が今日召集され、20日には首相の施政方針演説が予定されていることから、高市政権の政策への期待感が高まっている。そのほか、トランプ米大統領が日本による5500億ドル(約86兆円)の対米投融資の第1弾のプロジェクトを決定したと発表したことから、関連銘柄への関心が高まり投資家心理を刺激した。大引けの日経平均は前営業日比577.35円高の57143.84円となった。東証プライム市場の売買高は22億6946万株、売買代金は6兆4196億円だった。業種別では、非鉄金属、保険業、医薬品などが上昇した一方、情報・通信業、精密機器、水産・農林業の3業種のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は74.3%、対して値下がり銘柄は22.0%となっている。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約124円押し上げた。同2位はTDK<6762>となり、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、中外薬<4519>、信越化<4063>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約98円押し下げた。同2位はファナック<6954>となり、住友ファーマ<4506>、安川電<6506>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>、SMC<6273>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価    57143.84(+577.35)値上がり銘柄数   172(寄与度+769.97)値下がり銘柄数   50(寄与度-192.62)変わらず銘柄数    3○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク       43390  1240 124.34<6762> TDK       2433.5  153.5  76.96<6857> アドバンテ      26960   165  44.12<5803> フジクラ       22340   920  30.75<4062> イビデン       9334   389  26.01<4519> 中外製薬       9400   230  23.06<4063> 信越化        5553   130  21.73<6098> リクルートHD     6327   213  21.36<8015> 豊田通商       6764   210  21.06<9766> コナミG       19345   520  17.38<4503> アステラス製薬    2514  89.5  14.96<8766> 東京海上HD      6478   230  11.53<6367> ダイキン工業     20200   315  10.53<4578> 大塚HD        10615   305  10.19<4507> 塩野義製薬      3575    98  9.83<8001> 伊藤忠商事     2209.5  58.5  9.78<9983> ファーストリテ    67520   110  8.82<4502> 武田薬品工業     5809   252  8.42<6981> 村田製作所      3610   101  8.10<7974> 任天堂        8636   227  7.59○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG     4326  -123 -98.67<6954> ファナック      6366  -143 -23.90<4506> 住友ファーマ    2927.5 -256.5  -8.57<6506> 安川電機       5148  -160  -5.35<7741> HOYA       27115  -305  -5.10<7733> オリンパス     1525.5   -37  -4.95<6273> SMC        71270  -1430  -4.78<4324> 電通グループ     2868 -127.5  -4.26<6305> 日立建機       6421  -118  -3.94<2801> キッコーマン     1481  -19.5  -3.26<6758> ソニーG        3473   -14  -2.34<6526> ソシオネクスト    2027  -65.5  -2.19<7735> SCREEN     21060  -160  -2.14<6645> オムロン       4798   -61  -2.04<4385> メルカリ       3421   -57  -1.91<4704> トレンドマイクロ   5591   -53  -1.77<4911> 資生堂        3097   -45  -1.50<3382> 7&iHD         2313   -14  -1.40<4307> 野村総合研究所    3890   -40  -1.34<6326> クボタ       2971.5  -35.5  -1.19 <CS> 2026/02/18 16:59 注目トピックス 日本株 アセンテック---「AI Frontline」に出展、Edge AI Array上でバーチャルヒューマンデモを展示 *16:12JST アセンテック---「AI Frontline」に出展、Edge AI Array上でバーチャルヒューマンデモを展示 アセンテック<3565>は17日、2026年3月12日にベルサール汐留で開催されるSB C&S株式会社(ソフトバンクのグループ企業)主催の展示・体験型イベント「AI Frontline」に出展すると発表した。会場では、オンプレミスAI基盤「Edge AI Array」のプロトタイプと、その基盤上で動作するバーチャルヒューマンのデモンストレーションを実施する。近年、生成AIの活用が拡大する一方で、クラウド運用では個人情報・機密情報の取り扱いにおけるセキュリティリスク、インターネット経由による応答遅延、従量課金による運用コスト増大といった課題がある。これに対し同社は、リモートアクセスインフラ「リモート PC アレイ」の技術を活用し、オンプレミス環境で生成AIを低コストかつ安全・効率的に運用可能な基盤として開発を進め、2025年12月10日に新プラットフォーム「AIエッジ・サーバ」の開発意向表明を発表している。「Edge AI Array」は、2U筐体に最大5台のNVIDIA製GPU(AI向け)を搭載したLLM/RAG用サーバと、複数のボット用サーバ(フロントエンド処理)を一体化した構成で、バーチャルヒューマンに適したプラットフォームを提供する。同社は、今後も顧客の環境に最適なAIエッジ・ソリューションの開発を進め、安全かつ効率的なオンプレミスAI基盤の構築を支援していく。 <KM> 2026/02/18 16:12 注目トピックス 日本株 フォーカスシステムズ---品川区「令和7年度環境保全活動顕彰」で最高位「企業大賞」受賞 *16:10JST フォーカスシステムズ---品川区「令和7年度環境保全活動顕彰」で最高位「企業大賞」受賞 フォーカスシステムズ<4662>は17日、東京都品川区が主催する「令和7年度環境保全活動顕彰」において、最高位となる「企業大賞」を受賞したと発表した。これは、同社が推進する「サンゴとつなぐ未来のわ!-品川生まれのサンゴと学ぶ、地球のこれから-」をはじめとする一連の環境保全活動等の取組みが、独自性および地域貢献性の観点から高く評価されたものである。同プロジェクトでは、本社エントランス内に専用水槽を設置し、生態系再現技術を活用した人工環境でサンゴの長期育成を実施している。IoTセンサーにより光量・水流・水質・温度を管理し自然環境を再現しており、2025年には国内のオフィス環境で初めてウスエダミドリイシの複数コロニー同時産卵に成功した。得られた知見を活用し、将来的には人工環境で育成したサンゴを海へ還すことで環境再生につなげることを目指している。また、2023年度からは環境教育プログラム「しながわサンゴ礁ラボ」を開催し、2025年度には産卵成功を記念した「スペシャルサンゴ礁ラボ」を実施した。講話や体験型学習を通じて子どもたちに海洋環境や生物多様性を学ぶ機会を提供し、参加者アンケートでは平均満足度9.5/10点を記録するなど高い評価を得ている。 <KM> 2026/02/18 16:10 注目トピックス 日本株 BRUNO---2026年6月期通期業績予想の下方修正 *16:09JST BRUNO---2026年6月期通期業績予想の下方修正 BRUNO<3140>は12日、2025年8月14日に公表した2026年6月期の連結業績予想を修正すると発表した。売上高は130.00億円(前回予想比12.5%減)、営業利益は6.00億円(前回予想比53.7%減)、経常利益は4.00億円(前回予想比63.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.80億円(前回予想比55.7%減)に下方修正した。同社は、持続的な成長基盤の構築を最優先とし、販売チャネルの最適化と高収益体質への転換を推進している。ブランド価値の維持と利益率向上を目的とした販売ポートフォリオの適正化や、一部海外ビジネスにおける卸売モデルからライセンスモデルへの転換を実施した結果、売上高は前回予想を下回る見込みとなった。利益面では、仕入価格交渉による原価低減や物流コスト効率化施策が進展したものの、想定を上回る急激な円安進行により輸入原価が上昇し、粗利率の改善幅が限定的となった。また、人件費や配送運賃の高騰が販管費削減効果を相殺する見込みとなり、通期業績予想を下方修正した。一方で、棚卸資産の圧縮や保管費用削減が進み、基礎的な収益力は向上しているおり、同日公表された同社の2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算の発表にて、営業利益が同54.1%贈の3.39億円、経常利益が同183.4%増の2.25億円、親会社株主に帰属する中間純利益が2.88億円(前年同期は0.23億円の利益)と、前年同期比で増益と公表している。 <KM> 2026/02/18 16:09 注目トピックス 日本株 CGSホールディングス――資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(アップデート) *16:07JST CGSホールディングス――資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(アップデート) CGSホールディングス<6633>は13日、取締役会において、資本コストや資本収益性について現状を評価・分析し、改善に向けての取組み方針について決議したと発表した。同社グループの主力事業であるCAD/CAMシステム等事業については、2024年、2025年と回復が続いたこと、CAD/CAM関連事業を営む新設会社をグループ化したことにより収益が拡大し増収増益となった。また金型製造事業においても、2024年下期から2025年上期にかけて受注動向が良好だったことにより大きく収益に貢献した結果、連結業績においても増収増益となり、ROEは8.1%まで回復した。PBRについても1.03倍と、前年同期と比較して改善しているが、株価は引き続き割安な水準で推移している。今後、CAD/CAM メーカーとしての技術革新を中核に据え、「製造業DXインテグレーターへと進化」することで、培った日本のモノづくり技術を東アジアやASEAN地域に浸透させ市場の多角化を図り、その後欧米市場へのグローバル展開を進めていく。短期(~2028年)事業計画目標は、AI活用による自動化や生産管理システム事業の強化と共にシナジー戦略を推進し、グループ全体で売上高70億円企業を目指す。中長期(~2030年)事業計画目標は、CAD/CAM事業を中核に、スマートファクトリー領域、クラウド・プラットフォームの提供等により「製造業DXインテグレーター」として事業強化戦略を積極的に実施し、グループ全体で売上高100億円企業を目指す。また、今後も配当性向40%を目安に安定的な株主還元を継続し、IR/PRの継続・強化に努める。 <KM> 2026/02/18 16:07 注目トピックス 日本株 CGSホールディングス---25年12月期増収・営業利益大幅増、各セグメントの売上高・利益が順調に推移 *16:05JST CGSホールディングス---25年12月期増収・営業利益大幅増、各セグメントの売上高・利益が順調に推移 CGSホールディングス<6633>は13日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比26.9%増の49.82億円、営業利益が同116.3%増の3.42億円、経常利益が同75.8%増の3.88億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同116.6%増の2.63億円となった。CAD/CAMシステム等事業の売上高は前期比18.8%増の41.32億円、セグメント利益は同50.5%増の2.44億円となった。CAD/CAMシステム等の主な利用先である自動車向け金型・部品製造業においては、中小企業を中心に米国の関税政策等への不安感や原材料高騰、為替動向等を踏まえ設備投資に対する慎重姿勢が継続したが、金型・部品製造の品質向上、省力化のニーズに対して同社グループ主力製品の活用を提案していくことで製品販売が堅調に推移した。また部品加工市場向けCAD/CAMシステムおよび金型・部品製造業向け生産管理システム、一部大手ユーザ向けの売上等も貢献した。既存顧客に対しては国内海外ともに引き続き地域密着型のサポート体制を展開し、保守収益に貢献した。なお当年度は2025年10月より連結子会社となったNDESの2025年10月~12月の3ヶ月分の収益が加算されており、これについても増収増益の要因となっている。金型製造事業の売上高は同89.2%増の8.49億円、セグメント利益は0.98億円(前期は0.03億円の損失)となった。同社の金型製造子会社が拠点を置く北米の自動車業界は、米国の政策動向および電気自動車関連の需要減退により開発プロジェクトの停滞・中止が見られるなど先行き不透明な状況が継続した。2025年下期以降の受注環境には一服感が見られるものの、金型製造子会社においては2024年下期から2025年上期にかけて受注動向が良好であったことから、当年度は売上が低調に推移した前年同期との比較では大幅な増収増益となった。2026年12月期通期の連結業績予想について、連結子会社となったNDESの収益が通年で加算されることから、売上高は前期比31.5%増の65.51億円、営業利益は同28.9%増の4.42億円、経常利益は同25.0%増の4.85億円を見込んでいる。親会社株主に帰属する当期純利益は2025年度に計上した繰延税金資産の増加が本年度は見込まれないこと、ならびに非支配株主に帰属する当期純利益が2025年と比較して64百万円増加する見込みであることから、同18.7%減の2.14億円を見込んでいる。 <KM> 2026/02/18 16:05 注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:INFORICHが続伸、ダイナミクマップがストップ高 *15:47JST 新興市場銘柄ダイジェスト:INFORICHが続伸、ダイナミクマップがストップ高 <5038> eWeLL 2002 +42大幅に5日ぶり反発。17万2000株(取得総額3.00億円)を上限として自社株を取得すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は1.13%、取得期間は18日から8月18日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を図ることが目的。中野剛人社長は「株価に当社の成長性が十分に織り込まれていないと判断し、今回の決定に至った」と説明している。<336A> ダイナミクマップ 734 +100ストップ高。グループ会社が提供する除雪支援システム「SRSS」の岩手県内での導入事例が「令和7年度インフラDX大賞」で優秀賞を受賞したと発表している。自動運転車にも使われる高精度3次元地図データと高精度な位置情報を組み合わせ、除雪作業のガイダンスを行うシステム。インフラDX大賞は、建設生産プロセスの高度化・効率化などにつながる優れた実績の横展開を図るため、国土交通省が実施している。<1401> mbs 1587 +67大幅に4日ぶり反発。26年5月期の期末配当予想を従来の13.00円から15.00円(前期末実績13.00円)に上方修正している。業績推移及び財務状況等を総合的に勘案したとしている。エムビーエスの通期の営業利益予想は前期比11.8%増の7.00億円。配当引き上げが投資家から好感されていることに加え、同社株は前日まで続落しており、自律反発も買いを後押ししているとみられる。<5254> Arent 3975 +250大幅に3日ぶり反発。M&Aでグループに参画したアサクラソフト(岡山県津山市)の浅倉鉄平代表取締役のインタビュー記事を公開したと発表している。アサクラソフトは中小建設業に対してDX化での課題解決策を提案している。グループ入りで具体的な知見が得られ、中小企業向けの選択肢が広がったほか、インサイドセールスやグループ会社からの紹介などでシナジーが生まれているという。<9338> INFORICH 4550 +1445大幅に9日続伸。東証が制限値幅の上限を2800円に拡大している。下限は通常通り700円で、基準値段は3105円。ストップ高は5910円、ストップ安は2405円。INFORICHは、上場廃止となる予定であることを前提にマネジメント・バイアウト(MBO)の実施と投資家に公開買い付けへの応募を推奨すると13日に表明。買付価格は1株につき4560円(前日終値3105円)としており、さや寄せする動きが続いている。<3359> cotta 559 +20大幅に反発。1月27、28日に開催したBtoB向け大規模展示会「cottaビジネスフェア2026」に2161名の法人客が来場したと発表している。出展企業は、製菓・製パン関連企業を中心とする72社。展示会が盛況だったことを受け、拡販につながるとの期待から買いが入っている。また、前週末に開示した26年9月期第1四半期の好決算(営業利益は前年同期比30.7%増の3.39億円)も改めて買い材料視されているようだ。 <YY> 2026/02/18 15:47 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~シンバイオ、INFORICHなどがランクイン *15:06JST 出来高変化率ランキング(14時台)~シンバイオ、INFORICHなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月18日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<4582> シンバイオ     31796900  101589.72  350.06% 0.3296%<4974> タカラバイオ    5607800  217107.54  340.02% 0.0426%<9338> INFORICH  2791900  546562.14  334.82% 0.4653%<350A> デジタルグ     3673400  258790.06  277.71% 0.196%<7771> 日本精密      10591300  623675.96  277.04% -0.158%<2962> テクニスコ     6165700  731668.66  272.5% 0.2804%<5331> ノリタケ      648700  494099.8  265.04% 0.0899%<5246> ELEMENTS  11355500  792134.46  260% 0.0924%<4366> ダイトーケミ    847300  49750.68  230.78% 0.0467%<4316> ビーマップ     2337200  477770.66  223.25% -0.0455%<6140> 旭ダイヤ      20365800  3300053.02  214.13% 0.063%<9534> 北ガス       946400  119929.4  209.81% -0.067%<485A> パワーエックス   11168900  8111836.78  191.17% 0.1194%<6158> 和井田       564700  120665.42  181.55% 0.0026%<6663> 太洋テクノ     1906300  166925.38  178.77% 0.1424%<453A> iS米カバコ    367350  62469.626  166.99% 0.0016%<8095> アステナHD    626500  74580.72  158.16% 0.0391%<1593> MXS400    2005  21933.758  155.75% 0.0079%<4199> ワンプラ      686400  225666.7  155.58% -0.1646%<4237> フジプレアム    1832300  282909.98  140.04% 0.0677%<6166> 中村超硬      6580800  1619845.18  136.49% -0.1181%<7707> PSS       1707700  100806.82  135.78% 0.1165%<462A> ファンディーノ   731400  258489.12  127.43% 0.0503%<3778> さくら       1581100  1515992.5  119.48% 0.0632%<338A> Zenmu     331100  654596.8  117.92% 0.1373%<475A> ギミック      169600  64288.94  114.59% 0.1111%<7022> サノヤスHD    1450400  265605.2  106.67% -0.1186%<2510> NF国内債     299910  119899.864  103.1% -0.0038%<2017> iFJPX150  94908  70094.064  100.26% 0.0152%<5381> マイポックス    4796600  1691614.04  98.17% -0.1653%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/18 15:06 注目トピックス 日本株 マクニカホールディングス---大幅反発、自動運転EV開発の豪企業と戦略的パートナーシップ締結 *14:32JST マクニカホールディングス---大幅反発、自動運転EV開発の豪企業と戦略的パートナーシップ締結 マクニカホールディングス<3132>は大幅反発。本日、株式会社マクニカがApplied Electric Vehicles Ltd(Applied EV)と物流・産業分野などにおける自動運転の社会実装に向けて開発・商業化・展開に向けた戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。Applied EVは、自動運転車両のベースモデルを開発している企業となる。創業以来、マルチ用途に使えるEV台車を開発しており、自動運転導入から遠隔運行管理までの知見をもつマクニカが同社と協力していくことで、物流・産業分野における自動運転車両の導入を加速していくことを目指していく。 <YY> 2026/02/18 14:32 注目トピックス 日本株 セック---大幅反発、JAXA 宇宙探査イノベーションハブの第13回研究提案募集に共同研究先として採択内定 *14:29JST セック---大幅反発、JAXA 宇宙探査イノベーションハブの第13回研究提案募集に共同研究先として採択内定 セック<3741>は大幅反発。本日、JAXA 宇宙探査イノベーションハブ「Moon to Mars Innovation」の第13回研究提案募集に共同研究先として採択内定したと発表した。将来の月面探査・活用においては、月面での運輸を支える移動ローバプラットフォーム(物流ローバ)の役割が重要になる。本研究では、自身の本体質量を超えるペイロードの積載が可能な「積載能力強化型物流ローバ」の実現を目指す。まず、物流ローバの月面での利用シナリオを整理し、それに基づく機能・システム要求を策定した上で研究課題に取り組み、研究期間の3年間で、地上で走行可能な試験モデルを開発し、デモンストレーションを実施するようだ。 <YY> 2026/02/18 14:29 注目トピックス 日本株 旭ダイヤモンド工業---大幅高、対米投融資の人工ダイヤプロジェクトで思惑買い向かう *14:14JST 旭ダイヤモンド工業---大幅高、対米投融資の人工ダイヤプロジェクトで思惑買い向かう 旭ダイヤモンド工業<6140>は大幅高。トランプ米大統領が17日に、5500億ドルの対米投融資の第1弾のプロジェクトを決定したと発表した。第1弾は米中西部オハイオ州でのガス火力発電事業など3つのプロジェクトで構成されている。また、政府も対米投融資に関して米国内での3つのプロジェクトを第1弾として推進することで両国が一致したと発表。工業用人工ダイヤの製造に約6億ドル(約900億円)を投資する案件に対し、ダイヤモンド工具メーカーの同社が関心を示していることが明らかとなった。ノリタケ<5331>も急動意となっている。 <YY> 2026/02/18 14:14 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~シンバイオ、テクニスコなどがランクイン *14:13JST 出来高変化率ランキング(13時台)~シンバイオ、テクニスコなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月18日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<4582> シンバイオ      31796900  101589.72  350.06% 0.3296%<4974> タカラバイオ     5510800  217107.54  339.09% 0.0435%<9338> INFORICH   2739400  546562.14  333.74% 0.4653%<350A> デジタルグ      3673400  258790.06  277.71% 0.196%<7771> 日本精密       10332100  623675.96  274.74% -0.158%<2962> テクニスコ      5625500  731668.66  264.28% 0.4156%<5246> ELEMENTS   10928600  792134.46  256.20% 0.112%<5331> ノリタケ       543400  494099.8  247.21% 0.0682%<4366> ダイトーケミ     841700  49750.68  230.07% 0.0467%<4316> ビーマップ      2188900  477770.66  216.35% 0.0262%<9534> 北ガス        917900  119929.4  206.20% -0.0648%<6140> 旭ダイヤ       16376800  3300053.02  188.51% 0.077%<485A> パワーエックス    10383300  8111836.78  181.91% 0.114%<6158> 和井田        522400  120665.42  172.06% -0.023%<6663> 太洋テクノ      1788000  166925.38  170.73% 0.1269%<453A> iS米カバコ     367050  62469.626  166.89% 0.0013%<1593> MXS400     1959  21933.758  152.84% 0.0074%<8095> アステナHD     596200  74580.72  152.03% 0.0432%<4199> ワンプラ       600900  225666.7  140.84% -0.1293%<4237> フジプレアム     1775000  282909.98  136.18% 0.0564%<7707> PSS        1617200  100806.82  128.95% 0.1076%<6166> 中村超硬       6009700  1619845.18  125.66% -0.0652%<462A> ファンディーノ    715800  258489.12  124.82% 0.0523%<3778> さくら        1542300  1515992.5  116.45% 0.0586%<475A> ギミック       164100  64288.94  110.56% 0.1151%<338A> Zenmu      305000  654596.8  107.69% 0.1195%<7022> サノヤスHD     1408600  265605.2  103.39% -0.1129%<2017> iFJPX150   94870  70094.064  100.21% 0.013%<2510> NF国内債      283270  119899.864  96.28% -0.0027%<5381> マイポックス     4477800  1691614.04  90.09% -0.1046%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2026/02/18 14:13 注目トピックス 日本株 BRUNO---2Qは2ケタ以上の増益、3事業いずれも増益を達成 *13:58JST BRUNO---2Qは2ケタ以上の増益、3事業いずれも増益を達成 BRUNO<3140>は12日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.8%減の73.84億円、営業利益が同54.1%贈の3.39億円、経常利益が同183.4%増の2.25億円、親会社株主に帰属する中間純利益が2.88億円(前年同期は0.23億円の利益)となった。住関連ライフスタイル商品製造卸売事業は売上高36.34億円(前年同期は36.17億円)、営業利益4.29億円(前年同期は2.36億円)となった。国内卸販売においては、ホットプレートに続く新規のキッチン家電の拡販、ポートフォリオの強化に注力、海外販売においては越境EC等の売上が好調に推移した。これらに加え、仕入・在庫のコントロール、原価低減施策、物流費用の削減等を推し進めた結果、営業利益は大幅に改善した。住関連ライフスタイル商品小売事業は売上高37.22円(前年同期は39.65億円)、営業利益6.64億円(前年同期は6.37億円)となった。EC販売においてはカタログギフトや季節商品の販売が好調に推移した。特にカタログギフトは前年同期比122%となり、過去最高販売額を更新した。なお、前期において収益性の低い店舗を閉鎖したことで前期に比べて店舗数が減少している。デザイン事業の売上高は0.26億円(前年同期は0.15億円)、営業利益は0.26億円(前年同期は0.15億円)となった。2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比89.6%の130.00億円、営業利益が同136.1%の6.00億円、経常利益が同121.5%の4.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同197.2%の3.80億円とする8月14日発表の修正計画を据え置いている。 <KM> 2026/02/18 13:58 注目トピックス 日本株 船場---シンガポールに「鮨 あらい」初の海外出店を施工 *13:56JST 船場---シンガポールに「鮨 あらい」初の海外出店を施工 船場<6540>は16日、東京・銀座の鮨店「鮨 あらい」の海外初店舗となる「Ginza Sushi Arai Singapore」の施工を担当したと発表した。同店は2026年2月にシンガポールでオープンし、本店の哲学を忠実に継承した店舗として展開される。店内は8席の鮨カウンターと1つの個室で構成され、木曽檜や北山杉を用いたミニマルな和のデザインにより、日本の職人技を随所に生かした空間となっている。設計はオヤマツデザインスタジオが手掛け、内装材の調達や施工時の技術指導を板井工務店が担当、施工を船場が担った。船場は創業79年で培った施工力を強みに、商業施設やオフィス、公共交通空間など幅広い分野で実績を重ねてきた。海外では1984年に香港へ進出し、現在は台湾、シンガポール、上海、ベトナム、マレーシアで事業を展開している。今回のプロジェクトでは、現地の文化や環境に配慮しながら細部の仕上げまで精緻さを追求し、日本らしい空間美を海外で実現した。 <KM> 2026/02/18 13:56 注目トピックス 日本株 クリアル---3Qは2ケタ増収増益、累計投資金額が932億円を突破 *13:54JST クリアル---3Qは2ケタ増収増益、累計投資金額が932億円を突破 クリアル<2998>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比11.0%増の295.84億円、売上総利益は同46.3%増の52.70億円、営業利益は同63.1%増の18.97億円、経常利益は同67.1%増の17.87億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同62.3%増の13.15億円となった。同社グループはこれまで「CREAL」サービスにおいて不動産特定共同事業法第2条第4項第1号及び第2号に基づくファンド運営を行っていたが、2025年6月に不動産特定共同事業法第2条第4項第3号及び第4号に係る許認可を取得し、SPC(特別目的会社)を活用したファンド運営が可能となった。当該サービスのローンチ準備に2か月程度を要したため、当第3四半期連結累計期間のGMVは昨年比微増に留まった。2025年9月に初号案件が無事運用開始しており、2025年12月末時点で、投資家会員数は12.8万人、累計投資金額は932億円を突破した。また、当該許認可の取得により、販売用在庫をオフバランス化することが可能になり、同社の収益計上方法について、物件売上と原価の両建ての計上から、アセットマネジメント業務に関するフィー収入の計上に移行することになり、当第3四半期連結累計期間の対前期比の売上高は微増にとどまったが、売上総利益は大きく伸長し、売上総利益率も大幅な改善を果たした。「CREAL PRO」サービスは、前期に自社バランスシートを利用したイレギュラーな大型の物件売却があった一方、当期においてはバランスシートを利用した物件売却がなかったことから、売上高及び売上総利益は大きく減少したが、安定収入の基盤となるアセットマネジメントフィーを着実に計上している。そして「CREAL PB」サービスでは、中古ワンルームマンションの販売本数を伸ばした。一方で、事業拡大に伴い人員の拡充が進み、販売費及び一般管理費が大きく増加した。また、2025年12月に、SBIホールディングスをはじめとする5社に対する第三者割当増資を実施し、成長投資資金の獲得と財務基盤の強化が進展した。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上総利益は前期比30.8%増の74.10億円、営業利益は同35.1%増の26.60億円、経常利益は同36.6%増の25.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同33.2%増の18.00億円とする期初計画を据え置いている。 <KM> 2026/02/18 13:54 注目トピックス 日本株 マイクロアド---1Qの営業利益が3.2倍増・経常利益も5.3倍増と過去最高益に 通期進捗も予想を上回り上振れ基調 *13:04JST マイクロアド---1Qの営業利益が3.2倍増・経常利益も5.3倍増と過去最高益に 通期進捗も予想を上回り上振れ基調 マイクロアド<9553>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.7%増の45.57億円、のれん償却費と株式報酬費を考慮した調整後営業利益が同171.7%増の4.44億円、営業利益が同223.8%増の3.98億円、経常利益が同421.9%増の3.85億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が3.04億円(前年同期は0.22億円の損失)となった。データプロダクトサービスの売上高26.69億円(前年同期比11.6%増)、売上総利益は9.97億円(前年同期比25.3%増)となった。同社は主力事業であるUNIVERSEの事業領域拡大に伴い、2026年9月期より事業セグメントを構成するサービス区分を「UNIVERSE-自社プラットフォーム」と「UNIVERSE-他社プラットフォーム」に見直した。「UNIVERSE-自社プラットフォーム」では、新卒社員の増員や営業拠点の拡大といった施策が寄与し、稼働アカウント数は前年比12%増の2,309件と安定的に拡大。生産性向上による利益率の改善によって売上総利益は前年比19.5%増となった。また、今期より注力している大手SNSや大手動画プラットフォームなどを活用する「UNIVERSE-他社プラットフォーム」では、アカウント数が前年比30%増の1,185件と戦略通りに拡大した。これにより同区分の売上高は前年比52.4%増、売上総利益は同66.7%増と大幅な伸長を見せ、データプロダクト全体の成長を牽引した 。 コンサルティングサービスの売上高は18.88億円(前年同期比27.5%増)、売上総利益は4.97億円(前年同期比31.5%増)となった。メディア向けコンサルティングサービスでは、インターネットメディアの広告収益最大化支援において、契約メディア数や広告枠数が着実に積み上がり、売上高は前年比47.1%増と大きく伸長した。海外コンサルティングサービスにおいては、訪日観光客向けのインバウンドマーケティング需要を取り込み収益が拡大したことで、売上総利益は前年比20.0%増と好調に推移した。          事業アップデートでは、UNIVERSEがデータ経済圏拡大に向け、新たに第三者企業へのデータ外販を開始している。一方、BtoC領域ではTikTok ShopやIPコラボ事業を加速させている。TikTok Shop関連事業では新番組の開始や取り扱い商品の売上1位獲得などの実績が出ているほか、IP事業の(株)IPmixerでは「NIJISANJI EN」や「ホロライブEnglish -Myth-」など人気VTuberとのコラボ商品を連続して展開し、事業拡大を図る。2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.3%増の174.44億円、のれん償却費と株式報酬費を考慮した調整後営業利益が同30.9%増の10.26億円、営業利益が同33.0%増の8.15億円、経常利益が同43.4%増の7.61億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同240.1%増の6.63億円とする期初計画を据え置いている。 <KM> 2026/02/18 13:04 注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に5日ぶり反発、東エレクが1銘柄で約165円分押し上げ *13:02JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に5日ぶり反発、東エレクが1銘柄で約165円分押し上げ 18日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり180銘柄、値下がり43銘柄、変わらず2銘柄となった。日経平均は反発。686.97円高の57253.46円(出来高概算10億7612万株)で前場の取引を終えている。前日17日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は32.26ドル高の49533.19ドル、ナスダックは31.72ポイント高の22578.39で取引を終了した。人工知能(AI)を巡る根強い懸念が引き続き重しとなり、寄り付き後、まちまち。その後、ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を上回り、景気に楽観的な見方が広がったほか、ハイテクが下げ止まり回復したことが支援し、相場は中盤にかけ総じて上昇に転じた。終盤にかけて失速もプラス圏をかろうじて維持した。米株市場を横目に、2月18日の日経平均は167.78円高の56734.27円と5日ぶり反発して取引を開始した。その後は上げ幅をじりじり広げる展開となった。日経平均は昨日までの4日続落で1000円を超す下げとなったことから押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。また、特別国会が今日召集され、20日には首相の施政方針演説が予定されていることから、高市政権の政策への期待感が高まっている。個別では、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、豊田通商<8015>、イビデン<4062>、フジクラ<5803>、住友電<5802>、信越化<4063>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、アステラス薬<4503>、東京海上<8766>などの銘柄が上昇。一方、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、キッコーマン<2801>、オリンパス<7733>、住友ファーマ<4506>、安川電<6506>、ニトリHD<9843>、HOYA<7741>、SMC<6273>、資生堂<4911>、電通グループ<4324>、ソニーG<6758>などの銘柄が下落。業種別では、保険業、非鉄金属、ガラス・土石製品を筆頭に幅広い業種が上昇した一方、精密機器、情報・通信業の2業種のみが下落した。値上がり寄与トップは東エレク<8035>となり1銘柄で日経平均を約165円押し上げた。同2位はTDK<6762>となり、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>、豊田通商<8015>、フジクラ<5803>、信越化<4063>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>となり1銘柄で日経平均を約66円押し下げた。同2位はファナック<6954>となり、住友ファーマ<4506>、キッコーマン<2801>、オリンパス<7733>、安川電<6506>、資生堂<4911>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価    57253.46(+686.97)値上がり銘柄数   180(寄与度+831.01)値下がり銘柄数   43(寄与度-144.04)変わらず銘柄数    2○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<8035> 東エレク       43800  1650 165.46<6762> TDK       2444.5  164.5  82.48<9983> ファーストリテ    68100   690  55.35<4062> イビデン       9375   430  28.75<8015> 豊田通商       6827   273  27.38<5803> フジクラ       22150   730  24.40<4063> 信越化        5557   134  22.40<9766> コナミG       19340   515  17.21<4519> 中外製薬       9337   167  16.75<6857> アドバンテ      26850    55  14.71<4503> アステラス製薬    2511  86.5  14.46<6098> リクルートHD     6234   120  12.03<8766> 東京海上HD      6476   228  11.43<8001> 伊藤忠商事      2206    55  9.19<6920> レーザーテック    31300   680  9.09<5802> 住友電気工業     8910   259  8.66<4507> 塩野義製薬      3560    83  8.32<4578> 大塚HD        10540   230  7.69<4502> 武田薬品工業     5768   211  7.05<7203> トヨタ自動車     3755    42  7.02○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<9984> ソフトバンクG     4366   -83 -66.58<6954> ファナック      6423   -86 -14.37<4506> 住友ファーマ     3004  -180  -6.02<2801> キッコーマン    1470.5   -30  -5.01<7733> オリンパス      1527  -35.5  -4.75<6506> 安川電機       5174  -134  -4.48<4911> 資生堂        3021  -121  -4.04<7741> HOYA       27180  -240  -4.01<4324> 電通グループ     2895 -100.5  -3.36<9843> ニトリHD       3403   -29  -2.42<6758> ソニーG        3473   -14  -2.34<6273> SMC        72010  -690  -2.31<4704> トレンドマイクロ   5575   -69  -2.31<6526> ソシオネクスト   2024.5   -68  -2.27<7735> SCREEN     21070  -150  -2.01<6305> 日立建機       6482   -57  -1.91<4385> メルカリ       3422   -56  -1.87<4307> 野村総合研究所    3886   -44  -1.47<6645> オムロン       4815   -44  -1.47<9433> KDDI      2666.5  -3.5  -1.40 <CS> 2026/02/18 13:02 注目トピックス 日本株 スカラ---2QはDX事業の先行投資継続も、人材・TCG事業の成長で利益基盤を確保 *13:00JST スカラ---2QはDX事業の先行投資継続も、人材・TCG事業の成長で利益基盤を確保 スカラ<4845>は16日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。Non-GAAP指標に基づく売上収益が前年同期比4.1%減の40.07億円、営業利益が同83.3%減の0.62億円、税引前利益が同85.8%減の0.51億円、親会社の所有者に帰属する中間利益が同92.9%減の0.20億円となった。国際会計基準(IFRS)に基づく、DX事業の売上収益は前年同期比12.1%減の21.79億円、セグメント利益は77.0%減の0.99億円となった。スカラコミュニケーションズでは、SaaS/ASPの「i-ask」、「i-search」等の既存サービスが堅調に推移しているが、WEBサービスの一時売上、従量売上は減少した。人財事業は依然として、高いパフォーマンスを発揮しており、売上収益、利益に寄与している。エッグでは、ふるさと納税事業は、ポイント廃止に伴う駆け込み需要による寄付金額の増加により、BPO案件の受注が堅調な伸びとなる一方、システム保守案件における月額売上の減額影響が継続した。国策事業においても、システム開発の先行投資が継続している。人材事業の売上収益は同7.8%増の4.89億円、セグメント利益は同17.2%減の0.39億円となった。採用支援サービス事業では、体育会学生や女子学生に特化した先行優位性による採用支援サービスのニーズは高いレベルを維持しており、就活イベントの販売も好調に推移している。これを受けて、対象とする人材の領域を高校時代に体育会だった学生まで広げる新サービス「ぶかちか」の提供を開始した。人材紹介に関しては、キャリアアドバイザー不足による会員減の影響により、前年同期を下回った。中途採用支援事業は、前年度後半より単月黒字で順調に推移している。TCG事業の売上収益は同9.0%増の12.31億円、セグメント利益は同9.2%減の1.43億円となった。トレーディングカードゲーム(TCG、トレカ)の買取と販売及び攻略サイトの機能を備えたリユースECサイト「カードショップ-遊々亭-」を運営し、TCGネットショップ大手として、堅調に成長している。年末商戦の需要を取り込み販売件数・買取件数ともに伸長した結果、12月は創業以来最高の売上高を達成した。トレカ流通業界向けのシステム開発案件は、納品が完了し一時売上および月額売上を獲得している。インキュベーション事業の売上収益は同7.9%減の1.07億円、セグメント損失は0.26億円(前年同期は0.47億円の損失)となった。ソーシャル・エックスでは「逆プロポ」各種サービスを通じて、官民共創による社会課題解決型の新規事業創出を支援している。財務リターンと社会的インパクトを両立する社会課題解決型スタートアップの創出・支援を目指す「官民共創型アクセラレーションプログラム(ソーシャルXアクセラレーション)」では、同プログラムを三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行にOEM提供した「推しごとクラウドファンディング」を展開している。東京都の「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」では、新しく立ち上げた「ソーシャルXスタジオ」にて、渋谷QWSとのコラボレーションで、2025年11月より第1期生の募集を開始し、次世代の社会起業家育成プログラムを本格稼働させている。その他、奈良県生駒市からの公民連携推進業務の受託や、コンカーによる「逆プロポ」第2弾の募集や、東京海上ダイレクト損害保険による「逆プロポ」第6弾の実施など、官民共創支援を拡大している。また、社会課題解決プラットフォーム「Voice」の提供を開始し、課題抽出プロセスの効率化を推進した。愛知県内全54市町村に向けた官民共創人材育成や豊田市からの派遣人材受入れも継続して実施している。スカラでは、事業開発やM&Aの経験とグループにおけるDXのノウハウを掛け合わせて主にグロースフェーズの上場企業に対し、共創型M&Aサービスを実施している。IFRSに基づく2026年6月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比7.6%増の88.00億円、営業利益が同16.2%減の6.30億円、税引前利益が同18.6%減の5.90億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同58.2%減の4.10億円とする期初計画を据え置いている。 <NH> 2026/02/18 13:00 注目トピックス 日本株 ブロードエンタープライズ---本店移転および定款一部変更 *12:55JST ブロードエンタープライズ---本店移転および定款一部変更 ブロードエンタープライズ<4415>は16日、取締役会において本店移転および定款の一部変更を決議したことを発表した。2026年3月24日開催予定の第26期定時株主総会に定款変更の議案を付議し、承認されることを条件として本店を移転する。新本店所在地は東京都中央区晴海1丁目8番8号晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーW棟12階で、移転日は2026年4月11日と予定している。東京への本社移転は主要な需要の集中に対応し、資金調達機会の拡大や投資家との対話促進、迅速な意思決定と経営基盤の強化を図ることを目的としている。また、定款の一部変更では、第3条に記載する本店所在地を従来の「大阪市」から「東京都中央区」へ変更するとともに、第2条(目的)において事業内容の明確化を図るため追加の事業目的を設ける。具体的には、ホテル・旅館等の宿泊施設の経営、住宅宿泊事業・管理業・仲介業及び運営代行、トレーラーハウス等の製造・販売・輸出入及びレンタル、古物商などの事業を新設する。定款変更の効力発生日は第2条が2026年3月24日、第3条が2026年4月11日となる見込み。 <KM> 2026/02/18 12:55 注目トピックス 日本株 トヨクモ---「トヨクモ Park」が1周年、累計170件の業務改善ナレッジを資産化 *12:52JST トヨクモ---「トヨクモ Park」が1周年、累計170件の業務改善ナレッジを資産化 トヨクモ<4058>は17日、サイボウズ<4776>が提供する業務改善プラットフォーム「kintone」と連携する各種サービスのユーザー向けコミュニティ「トヨクモ Park」が、2026年2月17日に開設1周年を迎えたと発表した。対象サービスはFormBridge、kViewer、PrintCreator、kMailer、DataCollect、kBackupである。本コミュニティは、IT人材不足に悩む中小企業のDX担当者が企業の垣根を越えてノウハウを共有する場として2025年に開設され、この1年間で具体的な設定手法やカスタマイズ事例など実戦的な業務改善ナレッジ170件が蓄積された。開設から1年で参加者は602名に拡大し、DX推進や情報システム部門だけでなく、営業やバックオフィスなど非IT部門のユーザーが約4割を占めるなど多様な属性が参加している。投稿256件に対して530件のコメント、6,031個のリアクションが寄せられるなど、オンライン上での相互支援も活発に行われている。また、検索キーワードでは「CSS」「新バージョン」「編集不可」など、標準機能を超えたカスタマイズや実践的な活用に関するテーマが上位を占めており、ユーザー同士の知見共有が深化している状況がうかがえる。 <KM> 2026/02/18 12:52 注目トピックス 日本株 北海道瓦斯---急落、札幌市手稲区における爆発事故に関するリリースを発表 *12:47JST 北海道瓦斯---急落、札幌市手稲区における爆発事故に関するリリースを発表 北海道瓦斯<9534>は急落。前日に札幌市手稲区における爆発事故に関するリリースを発表した。子会社の北ガスジェネックスのコミュニティーガス団地において、同子会社が供給するプロパンガスに起因するとみられる事故だった。緊急安全点検を実施するとし、他のコミュニティーガス団地で今回事故が起こった住宅と同様の管種が採用されている約8,500件の顧客に対して屋外のガス漏えい検査を実施するようだ。引き続き原因究明に向けて警察・消防の捜査に協力していく方針を示している。 <YY> 2026/02/18 12:47 注目トピックス 日本株 ソフトウェア・サービス---急反発、1月度の月次売上高および受注高を発表 *12:45JST ソフトウェア・サービス---急反発、1月度の月次売上高および受注高を発表 ソフトウェア・サービス<3733>は急反発。前日大引け後に1月度の月次売上高および受注高を発表した。売上高は44.41億円(前年同月比33.4%増)、受注高は60.94億円(同3.8倍)となった。また、受注残高は181.75億円(同77.0%増)と好調。同リリースを受けて本日は買い優勢の展開となっている。 <YY> 2026/02/18 12:45 注目トピックス 日本株 ジーニー---3Qは2ケタ増収、デジタルPR事業とマーケティングSaaS事業が2ケタ増収増益に *12:30JST ジーニー---3Qは2ケタ増収、デジタルPR事業とマーケティングSaaS事業が2ケタ増収増益に ジーニー<6562>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比19.5%増の98.94億円、売上総利益が同14.6%増の73.29億円、営業利益が同39.7%減の12.84億円、調整後営業利益は同14.5%増の11.93億円、税引前利益が同45.5%減の10.38億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同58.2%減の6.40億円となった。広告プラットフォーム事業の売上収益は41.22億円(前年同四半期比0.9%減)、セグメント利益は18.71億円(前年同四半期比4.4%減)となった。下期に収益が拡大する傾向がある一方、当第3四半期連結累計期間においては、翌連結会計年度以降の再成長を目指し構造改革を推進している。デジタルPR事業の売上収益は25.12億円(前年同四半期比71.0%増)、セグメント利益は4.29億円(前年同四半期比21.7%増)となった。インフルエンサー領域が好調に推移し、iHack社の連結効果も寄与した。マーケティングSaaS事業の売上収益は33.03億円(前年同四半期比22.9%増)、セグメント利益は6.91億円(前年同四半期比67.9%増)となった。「GENIEE SFA/CRM」および「GENIEE CHAT」が業績をけん引した。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比25.0%増の141.50億円、売上総利益が同21.5%増の107.00億円、営業利益が同12.7%減の22.00億円、税引前利益が同14.0%減の19.50億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同28.4%減の14.00億円としている。 <KM> 2026/02/18 12:30 注目トピックス 日本株 リケンNPR---通期連結業績予想を上方修正、期末配当も増配へ *12:29JST リケンNPR---通期連結業績予想を上方修正、期末配当も増配へ リケンNPR<6209>は13日、2026年3月期通期連結業績予想(2025年4月1日-2026年3月31日)の上方修正および期末配当予想の増配を発表した。売上高は前回予想1,580億円から1,600億円へ20億円増の1.3%増、営業利益は95億円から110億円へ15億円増の15.8%増、経常利益は130億円から150億円へ20億円増の15.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は90億円から110億円へ20億円増の22.2%増に上方修正した。1株当たり当期純利益は409円06銭を見込む。想定よりも為替相場が円安で推移していることに加え、経営統合シナジー創出を含む生産性改善等による合理化ならびに価格適正化の進展、今後の見通し等を踏まえ、2025年11月14日に公表した通期連結業績予想を上回る見通しとなったことから修正した。利益面については、今期2度目の上方修正となる。また、第一次中期経営計画(2025年3月期-2027年3月期)の配当方針および通期連結業績予想の上方修正を踏まえ、期末配当予想を1株当たり85円から115円へ30円増配することを発表した。これにより、年間配当予想も135円から30円増配の165円となる。 <KM> 2026/02/18 12:29 注目トピックス 日本株 リケンNPR---3Qは経常利益以下が2ケタ増益、通期予想の上方修正及び期末配当の増配を発表 *12:28JST リケンNPR---3Qは経常利益以下が2ケタ増益、通期予想の上方修正及び期末配当の増配を発表 リケンNPR<6209>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.0%減の1,213.55億円、営業利益が同6.1%増の98.65億円、経常利益が同14.4%増の135.11億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同41.1%増の106.23億円となった。売上高については、顧客の生産台数減少や合弁事業解消に伴う子会社清算の影響等により減収となった。一方で、利益面では、経営統合シナジー創出を含む生産性改善による合理化や価格適正化の効果等により、各利益とも増益となった。自動車・産業機械部品事業の売上高は918.66億円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は79.09億円(前年同期比5.4%増)となった。配管・建設機材事業の売上高は131.28億円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は5.52億円(前年同期比39.8%減)となった。熱エンジニアリング事業の売上高は71.18億円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は8.04億円(前年同期比39.1%増)となった。その他の売上高は113.10億円(前年同期比8.1%減)、セグメント利益は10.41億円(前年同期比57.6%増)となった。2026年3月期の通期連結業績予想については、当第3四半期累計期間の業績に加えて、想定よりも為替相場が円安で推移していること、経営統合シナジー創出を含む生産性改善等による合理化ならびに価格適正化の進展、今後の見通し等を踏まえ、同日、上方修正を発表した。売上高が前期比6.1%減(前回予想比1.3%増)の1,600億円、営業利益が同6.8%減(同15.8%増)の110億円、経常利益が同2.2%増(同15.4%増)の150億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.6%増(同22.2%増)の110億円としている。また、第一次中期経営計画の配当方針及び通期連結業績予想の上方修正を勘案し、2026年3月期の期末配当金を前回予想から30円増配の115円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は165円(前期比35円増配)、連結配当性向は40%となる。 <KM> 2026/02/18 12:28 注目トピックス 日本株 エムアップホールディングス---3Qは2ケタ増収増益、コンテンツ事業・電子チケット事業ともに引き続き順調に推移 *12:24JST エムアップホールディングス---3Qは2ケタ増収増益、コンテンツ事業・電子チケット事業ともに引き続き順調に推移 エムアップホールディングス<3661>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比23.5%増の234.62億円、営業利益が同23.2%増の40.13億円、経常利益が同29.3%増の42.36億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同53.5%増の25.38億円となった。コンテンツ事業の売上高は前年同期比26.2%増の201.85億円、セグメント利益は同25.8%増の36.55億円となった。ファンクラブ・ファンサイト事業等の売上高は同29.2%増の180.95億円となった。主力アーティストの安定した貢献に加え、チケット先行受付や会員限定施策といったリアル施策との連動を強化した結果、ファンクラブ/ファンサイトの有料会員数及び売上高は増加した。収益面では、コンテンツ価値の訴求や継続率向上施策に加え、一部ファンクラブにおける月額、年会費の見直しを継続している。また、グローバル展開にも注力し、海外在住ファンの獲得・定着も着実に進展している。次世代ファン体験の創出に向けては、専用アプリの新規提供や既存アプリへのアーティスト追加を通じたタッチポイントの拡大に努めている。加えて、Web3.0技術を活用した「IEO(Initial Exchange Offering)」に伴うマーケットプレイス開設や、メタバース空間「FANPLANET」への新規アーティスト参画といった施策を継続し、ファン活動の価値を可視化し循環させるエコシステムの構築を本格化させている。EC事業の売上高は同4.8%増の20.90億円となった。アーティストの活動サイクルに連動した商品ラインナップの拡充を継続した結果、商品取扱高は増加した。オンラインくじ「Fanpla Chance」は、アーティストの個性を活かした演出や、ファンクラブ会員限定の希少性の高い景品企画が引き続き強い支持を集めており、収益貢献が続いている。電子チケット事業の売上高は同9.1%増の32.46億円、セグメント利益は同2.3%増の9.06億円となった。大型アーティストの公演やミュージカル、舞台公演への導入が拡大した。また、チケットトレードにおいては、電子チケットの発券枚数及びトレード取扱枚数は前年同期を大きく上回り、好調に推移した。さらに、英語販売・リセール対応を開始するなど、インバウンド需要の取り込みに向けた基盤整備も進展している。安全性と利便性のさらなる向上に向けては、顔認証技術を活用した新たなリセール機能の提供を開始した。デジタルカードコレクション事業では、新たにラグビー(ジャパンラグビー リーグワン)との取り組みを開始した。加えて、リアルカードの配送サービスやスポーツ特化型のオンラインくじ提供など、収益機会の多角化とファンエンゲージメントの向上を並行して推進している。2026年3月期通期については、売上高は前期比16.4%増の300.00億円、営業利益は同27.9%増の52.00億円、経常利益は同26.4%増の52.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同80.2%増の30.00億円とする11月14日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。 <NH> 2026/02/18 12:24 注目トピックス 日本株 Chordia Therapeutics---CTX-177(ONO-7018)のライセンス契約に係る解約合意書締結 *12:24JST Chordia Therapeutics---CTX-177(ONO-7018)のライセンス契約に係る解約合意書締結 Chordia Therapeutics<190A>は16日、2020年12月に締結したMALT1阻害剤「CTX-177(ONO-7018)」に関する小野薬品とのライセンス契約について、両社間で進めていたデータ移管および関連条件の協議が完了し、解約合意書を締結したと発表した。CTX-177はリンパ球系のがん治療を目指す薬剤で、小野薬品は米国及び日本で第1相臨床試験を実施していたものの、戦略上の理由で開発中止となり、ライセンス契約は終了となった。今回の合意により、これまでに小野薬品が取得した試験データ等が同社へ無償で移管されることになり、同社に新たな財務負担は発生しない。同社は、今回取得した臨床試験データを最大限活用し、CTX-177の開発再開に向けた戦略的な選択肢を幅広く検討していく。当該パイプラインは依然として高い科学的ポテンシャルを有しており、再導出を含む事業開発の推進により、同社パイプライン価値の一層の向上を目指していく。 <KM> 2026/02/18 12:24 注目トピックス 日本株 ダイナミックマッププラットフォーム---2026年3月期第3四半期決算と通期予想修正 *12:20JST ダイナミックマッププラットフォーム---2026年3月期第3四半期決算と通期予想修正 ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は13日、2026年3月期第3四半期決算説明会を開催し、通期業績予想の修正および事業動向を発表した。通期売上高は従来予想70.00億円から55.00億円へ、調整後EBITDAは5.00億円の赤字から10.00億円の赤字へ修正した。国内外のプロジェクト案件の実施時期変更や受注形態見直しによる期ずれが主因であり、来期以降の収益性改善・投資回収に向けた基盤づくりが進んでいるとしている。一方、ライセンス型売上は前年の約2倍を見込むなどAI用途を背景に拡大が続いている。第3四半期累計(2025年4月-12月)の売上高は33.7億円で前年同期比16.0%減となったが、内訳ではライセンス型売上が12.8億円と52.0%増加し、プロジェクト型売上は20.9億円で34.0%減少した。北米の大規模データ整備案件完了や政府プロジェクト縮小が影響した。自動車向けでは、SUBARUの北米向け新型「アウトバック」への採用などにより、搭載車種は6社37モデルに拡大し、海外大手半導体メーカーとのAI用途法人ライセンス契約も進展した。加えて、物流自動化や都市開発、インフラ管理、不動産分野への展開、点群ビューアー「3Dmapspocket(R)」の機能拡張、ゲーム用途へのデータ提供など非自動車分野にも活用が広がっている。今後はデータ提供・更新を軸とする投資回収フェーズへ移行し、収益性改善を図る。また新規整備完了により海外人員最適化等、大幅に固定費を削減する。 <KM> 2026/02/18 12:20 注目トピックス 日本株 ノジマ---急伸、自社株買い実施と株主優待拡充を発表 *11:27JST ノジマ---急伸、自社株買い実施と株主優待拡充を発表 ノジマ<7419>は急伸。前日大引け後に発行済株式数の1.03%にあたる300万株、金額で33億円上限の自社株買いを実施すると発表した。株主還元の充実及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行による資本効率の向上を目的に行うものであり、今回の取得規模は今後の事業拡大に向けた積極的な投資枠等を鑑みて判断した。取得期間は2月18日から2027年2月17日までとなる。また、株主優待制度の拡充を発表しており、保有株数の区分を変更するとともに新たに保有年数の条件を設け、カタログギフトやノジマポイント、優待券などを贈呈する。 <YY> 2026/02/18 11:27 注目トピックス 日本株 ジーエス・ユアサコーポレーション---大幅高、リチウムイオン電池の新工場を北関東に建設と報じられる *11:22JST ジーエス・ユアサコーポレーション---大幅高、リチウムイオン電池の新工場を北関東に建設と報じられる ジーエス・ユアサコーポレーション<6674>は急騰。ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)は蓄電所などに使われるリチウムイオン電池の新工場を北関東に建設する、と18日付の日本経済新聞電子版が報じた。生産能力は年2ギガワット時で2028年10月から供給を始めるようだ。建設地の詳細は明らかにしておらず、総事業費は703億円、経済産業省が最大248億円の補助金を支給するという。同報道を受けて買い優勢の展開となっている。 <YY> 2026/02/18 11:22

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