後場の寄り付き概況ニュース一覧
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は336円高でスタート、東京電力HDや清水建などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;54154.67;+336.63TOPIX;3683.41;+30.00[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比336.63円高の54154.67円と、前引け(54073.52円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は54030円-54270円のレンジで上昇。ドル・円は1ドル=156.70-80円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後に上げに転じ0.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は大幅に下げて始まった後はやや下げ渋っているが1.2%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日までの続落で900円あまり下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすいようだ。一方、衆院選後の円相場や金利動向に対する警戒感もあり、積極的な買いを見送る向きもある。 セクターでは、建設業、電気・ガス業、電気機器が上昇率上位となっている一方、その他製品、医薬品、サービス業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、味の素<2802>、東京電力HD<9501>、清水建<1803>、IHI<7013>、ソニーG<6758>、ルネサス<6723>、日立<6501>、レーザーテック<6920>、大成建<1801>、フジクラ<5803>が高い。一方、芝浦<6590>、任天堂<7974>、リクルートHD<6098>、日東紡<3110>、富士フイルム<4901>、第一三共<4568>、中外薬<4519>、住友鉱<5713>、JX金属<5016>、NTT<9432>が下落している。
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2026/02/06 13:58
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は426円安でスタート、キオクシアHDやアドバンテストなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53867.23;-426.13TOPIX;3648.65;-6.93[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は軟調に推移している。ドル・円は1ドル=156.70-80円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が軟調に推移し1.0%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で下げ幅を広げ1.2%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売り優勢の展開。これまで株価上昇をけん引してきた人工知能(AI)や半導体関連株に安いものが多く、相場の重しとなっている。一方、前場の東証プライムは78%の銘柄が値上がりしており、相場の腰は弱くないとの見方がある。 セクターでは、非鉄金属、海運業、機械が下落率上位となっている一方、医薬品、小売業、陸運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、NEC<6701>、ソフトバンクG<9984>、住友電工<5802>、ダイキン<6367>、エムスリー<2413>、住友鉱<5713>、三井金属<5706>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>が下落。一方、アステラス薬<4503>、パナHD<6752>、中外薬<4519>、ルネサス<6723>、ファーストリテ<9983>、武田薬<4502>、日東紡<3110>、サンリオ<8136>、東京海上<8766>、NTT<9432>が上昇している。
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2026/02/05 13:30
後場の寄り付き概況
後場の日経平均358円安でスタート、安川電やリクルートHDなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;54362.63;-358.03TOPIX;3650.82;+4.98[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比358.03円安の54,362.63円と、前引け(54,391.58円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は54,370円-54,450円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.30-40円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値をはさんで方向感が定まらず0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は軟調で0.8%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は昨日大幅高となった後ということもあり、積極的な買いを手控える向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅い動きとなっていることや、円相場が引き続き円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているようだ。 セクターでは、その他製品、サービス業、電気機器が下落率上位となっている一方、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、イビデン<4062>、NEC<6701>、任天堂<7974>、リクルートHD<6098>、NRI<4307>、富士通<6702>、レーザーテック<6920>、日立<6501>、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>が下落。一方、ユニチカ<3103>、日東紡<3110>、古河電工<5801>、住友化<4005>、住友鉱<5713>、三菱電<6503>、JX金属<5016>、住友ファーマ<4506>、フジクラ<5803>、三井金<5706>が上昇している。
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2026/02/04 13:00
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は1654円高でスタート、安川電や村田製などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;54309.59;+1654.41TOPIX;3628.17;+92.04[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比1654.41円高の54309.59円と、前引け(54201.01円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は54200円-54380円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=155.40-50円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が朝高の後に伸び悩み前日終値近辺で推移している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まり一時下げに転じた後に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。8日投開票の衆院選を前にした政策期待や、主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価支援要因となっているようだ。一方、前場の日経平均が一気に最高値近辺まで跳ね上がったことから、高値警戒感が意識され、一段の上値追いには慎重な向きもある。 セクターでは全業種が上昇。銀行業、非鉄金属、機械が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、コマツ<6301>、京セラ<6971>、TDK<6762>、キオクシアHD<285A>、安川電<6506>、村田製<6981>、フジクラ<5803>、スクリーンHD<7735>、JR東海<9022>、ディスコ<6146>が高い。一方、ヤマハ発<7272>、住友ファーマ<4506>、デンソー<6902>、サンリオ<8136>、三井海洋<6269>、信越化<4063>が下落している。
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2026/02/03 13:34
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は145円安でスタート、キオクシアHDやアドバンテストなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53176.88;-145.97TOPIX;3564.08;-2.24[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比145.97円安の53176.88円と前引け値(53422.01円)から一転、マイナス圏から取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、冴えない推移。前場の日経平均は、買いが先行して始まると、そのまま中頃にかけて上げ幅を拡大し一時54247.15円をつけた。ただ、そこから前引けにかけて上げ幅を縮小する往って来い気味の展開だった。アジア株は全般マイナス圏での弱い推移となるなか、後場寄り付き時点の日経平均は売り優勢でスタート。寄り付き後も下げ幅を広げている。 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>、東エレク<8035>、住友鉱山<5713>、任天堂<7974>などが下落している反面、フジクラ<5803>、三井海洋開発<6269>、川崎重工<7012>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>などが上昇。業種別では、証券商品先物、鉱業、石油石炭などが下落率上位で推移。
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2026/02/02 13:14
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は213円安でスタート、レーザーテックやアドバンテストなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53161.80;-213.80TOPIX;3547.91;+2.61[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比213.80円安の53161.80円と、前引け(52923.12円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は52920円-53250円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=153.80-90円と午前9時頃から70銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後に下げ幅を広げ1.1%ほど大幅に下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で軟調に推移し1.6%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。外為市場で円相場が朝方に比べ円安・ドル高方向に振れていることが株式市場で安心感となっているもよう。一方、ダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数などが下落しており、東京市場の株価の重しとなっているようだ。 セクターでは、非鉄金属、建設業、サービス業が下落率上位となっている一方、医薬品、その他製品、空運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、NRI<4307>、アドバンテスト<6857>、住友鉱<5713>、三井金属<5706>、NEC<6701>、KOKUSAI<6525>、関電工<1942>、レーザーテック<6920>、キーエンス<6861>、OLC<4661>が下落。一方、マキタ<6586>、キオクシアHD<285A>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、富士通<6702>、日立<6501>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、武田薬<4502>、信越化<4063>が上昇している。
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2026/01/30 13:01
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は11円安でスタート、レーザーテックや東エレクなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53347.70;-11.01TOPIX;3524.60;-10.89[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比11.01円安の53347.70円と、前引け(53274.71円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53140円-53350円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=153.00-10円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ一進一退で推移している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後に上げに転じ0.5%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均は下げたものの下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。 セクターでは、サービス業、その他製品、小売業が下落率上位となっている一方、輸送用機器、保険業、石油石炭製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、KOKUSAI<6525>、ディスコ<6146>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、リクルートHD<6098>、三井海洋<6269>、日東紡<3110>、任天堂<7974>が下落。一方、アドバンテスト<6857>、住友鉱<5713>、三井E&S<7003>、ゆうちょ銀行<7182>、IHI<7013>、三菱重<7011>、川崎重<7012>、トヨタ<7203>、コマツ<6301>、東京電力HD<9501>が上昇している。
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2026/01/29 13:12
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は280円安でスタート、ソシオネクストやファナックなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53053.40;-280.14TOPIX;3529.19;-34.40[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比280.14円安の53053.40円と、前引けからやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53020円-53090円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=152.60-70円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ねプラス圏で推移し0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し2.2%ほど大幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。外為市場で円高方向への動きが一服していることが株式市場で安心感となっているようだ。一方、日本時間の明日未明に米国で予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもある。 セクターでは、化学、輸送用機器、その他製品が下落率上位となっている一方、非鉄金属、鉱業、情報・通信業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、信越化<4063>、東京電力HD<9501>、ソシオネクスト<6526>、第一三共<4568>、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、川崎重<7012>、ソニーG<6758>、三菱重<7011>、任天堂<7974>が下落。一方、古河電工<5801>、カプコン<9697>、フジクラ<5803>、ルネサス<6723>、三井海洋<6269>、住友電工<5802>、スクリーンHD<7735>、ソフトバンクG<9984>、キオクシアHD<285A>、INPEX<1605>が上昇している。
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2026/01/28 12:59
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は178円高でスタート、住友鉱や安川電などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53063.59;+178.34TOPIX;3556.91;+4.42[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比178.34円高の53063.59円と、前引け(53017.71円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は52970円-53080円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=154.30-40円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値近辺で推移している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し1.0%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。円高方向への動きが足下で一服していることが株式市場で安心感となっているようだ。一方、円相場への当局の介入警戒感が引き続き意識され、上値追いには慎重な向きもある。 セクターでは、水産・農林業、非鉄金属、海運業が上昇率上位となっている一方、電気・ガス業、医薬品、空運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、洋エンジ<6330>、KOKUSAI<6525>、アドバンテスト<6857>、住友鉱<5713>、安川電<6506>、古河電工<5801>、住友ファーマ<4506>、三菱商<8058>、三井海洋<6269>、レーザーテック<6920>が高い。一方、日東電<6988>、東京電力HD<9501>、第一三共<4568>、日東紡<3110>、IHI<7013>、ソニーG<6758>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が下落している。
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2026/01/27 13:18
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は977円安でスタート、ソフトバンクGやレーザーテックなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52869.41;-977.46TOPIX;3555.73;-73.97[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比977.46円安の52869.41円と前引け値(52812.45円)から若干下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、一時下げ幅を広げたものの、結局はランチタイム開始水準に持ち直す推移。前場の日経平均は、売り先行後、一時下げ渋る場面もあったものの、結局はじりじりと下げ幅を広げていき、朝方につけたきょうの安値を僅かに更新して終える展開に。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。追加の手がかり材料は観測されていないものの、為替は一時1ドル=153円台に突入する場面もみられたこともあり、引き続き警戒感の強い状態が継続。 東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、レーザーテック<6920>、東エレク<8035>、トヨタ自<7203>、富士通<6702>、三井住友<8316>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>などが下落している反面、古河電工<5801>や住友鉱山<5713>などが上昇している。業種別では、輸送用機器、電気機器、卸売などが下落率上位で推移。
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2026/01/26 13:04
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は230円高でスタート、りそなHDや稀元素などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53919.47;+230.58TOPIX;3638.91;+22.53[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比230.58円高の53919.47円と、前引け(53870.35円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53820円-53980円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=158.70-80円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏だが上値が重く0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後はやや伸び悩み0.3%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均が朝方の売り一巡後は下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。一方、今日夕方に予定されている植田日銀総裁の記者会見を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもある。なお、日銀は金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを決定したが、外為市場や日経平均先物の反応は後場寄り段階では限定的となっている。 セクターでは、その他製品、銀行業、非鉄金属が上昇率上位となっている一方、鉄鋼、海運業、食料品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、洋エンジ<6330>、稀元素<4082>、三井海洋<6269>、任天堂<7974>、サンリオ<8136>、古河電工<5801>、りそなHD<8308>、アドバンテスト<6857>、中外薬<4519>、JX金属<5016>が高い。一方、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、日東紡<3110>、KOKUSAI<6525>、ソフトバンクG<9984>、東京電力HD<9501>、キオクシアHD<285A>、スクリーンHD<7735>、TDK<6762>、川崎重<7012>が下落している。
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2026/01/23 13:25
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は969円高でスタート、日東紡やロームなどが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53744.60;+969.96TOPIX;3621.38;+31.68[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比969.96円高の53744.60円と、前引け(53760.85円とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は53730円-53810円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.40-50円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が朝高の後に伸び悩み前日終値近辺で推移している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟み方向感が定まらず0.1%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。明日の日銀金融政策決定会合の結果発表や植田総裁の記者会見を見極めたいとして、一段の上値追いには慎重な向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移していることが東京市場の株価支援要因となっているもよう。 セクターでは、情報・通信業、ガラス土石製品、鉄鋼が上昇率上位となっている一方、小売業、水産・農林業、食料品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ<6146>、ソフトバンクG<9984>、スクリーンHD<7735>、キオクシアHD<285A>、日東紡<3110>、ローム<6963>、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、ルネサス<6723>、レゾナック<4004>が高い。一方、イオン<8267>、川崎重<7012>、洋エンジ<6330>、IHI<7013>、住友鉱<5713>、JX金属<5016>、東京電力HD<9501>、SMC<6273>、三菱重<7011>、三井海洋<6269>が下落している。
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2026/01/22 12:57
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は169円安でスタート、キーエンスやサンリオなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52821.29;-169.81TOPIX;3594.56;-31.04[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比169.81円安の52821.29円と、前引け(52693.43円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は52630円-52890円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=158.10-20円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後は底堅く推移し0.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟んだ動きで0.1%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているようだ。一方、米欧対立の先行き不透明感や国内外の長期金利上昇など懸念材料が多く、積極的な買いを手控える向きもある。 セクターでは、銀行業、証券商品先物、保険業が下落率上位となっている一方、非鉄金属、石油石炭製品、電気・ガス業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、稀元素<4082>、洋エンジ<6330>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、リクルートHD<6098>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、キーエンス<6861>、東京海上<8766>、サンリオ<8136>が下落。一方、キオクシアHD<285A>、古河電工<5801>、KOKUSAI<6525>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、住友鉱<5713>、日東紡<3110>、住友ファーマ<4506>、東京電力HD<9501>が上昇している。
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2026/01/21 13:10
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は589円安でスタート、アドバンテストやディスコなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52994.19;-589.38TOPIX;3624.94;-31.46[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比589.38円安の52994.19円と、前引け(52931.11円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は52990円-53150円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.90-158.00円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高で始まった後に下げに転じ0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は一時下げ幅を広げたが下値は堅く前日終値近辺で推移している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日までの3日続落で750円あまり下落しており、下値では買いが入りやすいようだ。一方、グリーンランドを巡る米欧対立など国際情勢の不安定化や国内長期金利の上昇が警戒され、株価の重しとなっているもよう。 セクターでは、繊維製品、証券商品先物、非鉄金属が下落率上位となっている一方、水産・農林業、小売業、空運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、洋エンジ<6330>、SBI新生銀行<8303>、住友ファーマ<4506>、三井金属<5706>、リクルートHD<6098>、稀元素<4082>、日東紡<3110>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、東エレク<8035>が下落。一方、古河電工<5801>、良品計画<7453>、サンリオ<8136>、IHI<7013>、イオン<8267>、ファーストリテ<9983>、味の素<2802>、NTT<9432>、JFE<5411>が上昇している。
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2026/01/20 13:08
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は584円安でスタート、アドバンテストやフジクラなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53351.52;-584.65TOPIX;3637.65;-21.03[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比584.65円安の53351.52円と前引け値(53412.88円)から若干下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばい推移。前場の日経平均は、売り先行となり中頃には一時53091.45円まで下げ幅を広げた。ただ、終盤にかけては朝方の水準までやや持ち直す展開に。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。追加の手がかり材料が観測されないなか、引き続きリスク回避の動きが続いている。選挙に絡んで消費税減税に関する観測が報じられたことで、小売や食品系の銘柄にはやや資金が向かっている。 東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、三菱UFJ<8306>、フジクラ<5803>、ソフトバンクG<9984>、サンリオ<8136>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>などが下落している反面、ディスコ<6146>、三菱重<7011>、JX金属<5016>、川崎重<7012>などが上昇している。業種別では、ゴム製品、輸送用機器、精密機器などが下落率上位で推移。
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2026/01/19 13:15
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は237円安でスタート、洋エンジやイオンなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53873.22;-237.28TOPIX;3658.22;-10.76[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比237.28円安の53873.22円と、前引け(53874.59円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は53810円-53960円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.10-20円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が朝高の後は下げに転じ0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まったがその後は前日終値近辺で推移し0.2%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は依然、高値警戒感が意識され、週末ということもあり、利益確定売りが出やすいようだ。一方、前場の日経平均は下落したが、昨日に続き下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。 セクターでは、海運業、鉱業、医薬品が下落率上位となっている一方、ガラス土石製品、ゴム製品、非鉄金属が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、洋エンジ<6330>、三井海洋<6269>、東邦鉛<5707>、商船三井<9104>、サンリオ<8136>、イオン<8267>、三井E&S<7003>、郵船<9101>、稀元素<4082>、東京電力HD<9501>が下落。一方、日東紡<3110>、キオクシアHD<285A>、スクリーンHD<7735>、コマツ<6301>、TOWA<6315>、SMC<6273>、イビデン<4062>、JX金属<5016>、三井金属<5706>、レーザーテック<6920>が上昇している。
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2026/01/16 13:03
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は566円安でスタート、ディスコやファナックなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53774.59;-566.64TOPIX;3656.88;+12.72[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比566.64円安の53774.59円と、前引け(53820.46円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53850円-53970円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=158.50-60円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が朝方の売り買い一巡後は軟調で0.6%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟んだ動きで0.5%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は昨日までの3日続伸で3200円あまり上昇していることから、引き続き短期的な利益確定売りが出やすいようだ。一方、前場の日経平均が下落したが下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。 セクターでは、精密機器、情報・通信業、電気機器が下落率上位となっている一方、卸売業、その他製品、輸送用機器が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、SHIFT<3697>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、安川電<6506>、ファナック<6954>、レーザーテック<6920>、東京電力HD<9501>、三菱電<6503>が下落。一方、洋エンジ<6330>、良品計画<7453>、JX金属<5016>、豊田織<6201>、双日<2768>、キーエンス<6861>、SBI新生銀行<8303>、三菱商<8058>、信越化<4063>、任天堂<7974>が上昇している。
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2026/01/15 13:08
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は911円高でスタート、石油資源や三井海洋などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;54461.07;+911.91TOPIX;3630.67;+31.78[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比911.91円高の54461.07円と、前引け(54413.92円)からさらに上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は54430円-54520円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.10-20円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が堅調で1.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で底堅く推移し0.8%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。引き続き高市政権の政策への期待感が株価支援要因となっている。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なこともあり、上値追いには慎重な向きがある。 セクターでは、鉱業、精密機器、機械が上昇率上位となっている一方、情報・通信業、保険業、陸運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、洋エンジ<6330>、TOWA<6315>、JX金属<5016>、石油資源<1662>、安川電<6506>、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、三井金属<5706>、三井海洋<6269>、三菱重<7011>が高い。一方、ソフトバンクG<9984>、キオクシアHD<285A>、第一三共<4568>、TDK<6762>、SBI新生銀行<8303>、東京海上<8766>、東京電力HD<9501>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>、トヨタ<7203>が下落している。
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2026/01/14 13:04
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は1723円高でスタート、ゆうちょ銀行や丸紅などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;53663.04;+1723.15TOPIX;3596.82;+82.71[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比1723.15円高の53663.04円と、前引け(53540.60円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53620円-53810円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.60-70円と午前9時頃から70銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前週末終値を挟んで方向感が定まらず下落している一方、香港ハンセン指数は大幅高の後にやや伸び悩み1.0%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。外為市場で朝方に比べさらに円安・ドル高水準となっていることが株価支援要因となっているようだ。一方、短期的な過熱感が意識され、上値追いに慎重な向きもある。 セクターでは、輸送用機器、銀行業、卸売業が上昇率上位となっている一方、その他製品、空運業、サービス業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、川崎重<7012>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、キオクシアHD<285A>、イビデン<4062>、丸紅<8002>、ゆうちょ銀行<7182>、三菱電<6503>、トヨタ<7203>が高い。一方、住友ファーマ<4506>、任天堂<7974>、安川電<6506>、サンリオ<8136>、KOKUSAI<6525>、リクルートHD<6098>、武田薬<4502>、古河電工<5801>、ソニーG<6758>が下落している。
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2026/01/13 13:16
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は560円高でスタート、みずほや日東紡などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;51677.87;+560.61TOPIX;3508.29;+23.95[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比560.61円高の51677.87円と、前引け(51692.70円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は51710円-51810円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.10-20円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏で推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後は前日終値近辺で推移している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。米国で今晩、12月の米雇用統計が発表され、また、東京市場が明日から3連休となることから上値追いには慎重な向きがある。一方、外為市場で円相場が円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているようだ。 セクターでは、輸送用機器、銀行業、小売業が上昇率上位となっている一方、非鉄金属、医薬品、精密機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、SBI新生銀行<8303>、スクリーンHD<7735>、日東紡<3110>、ホンダ<7267>、みずほ<8411>、川崎重<7012>、SMC<6273>、IHI<7013>、三井住友<8316>が高い。一方、イオン<8267>、キオクシアHD<285A>、稀元素<4082>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>、洋エンジ<6330>、イビデン<4062>、三井金属<5706>、古河電工<5801>、サンリオ<8136>が下落している。
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2026/01/09 13:12
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は492円安でスタート、ソフトバンクGやレーザーテックなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;51469.94;-492.04TOPIX;3497.18;-14.16[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比492.04円安の51469.94円と、前引け(51660.50円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は51450円-51710円のレンジで下落。ドル・円は1ドル=156.60-70円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値をはさんで推移している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し1.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。外為市場で午前はやや円安・ドル高方向へ動いた円相場が、その後、円高方向で推移していることが株式市場で警戒されているようだ。一方、年初来の急騰場面で買い遅れた投資家も多いとみられ、下値では押し目待ちの買いも入りやすいようだ。 セクターでは、ゴム製品、電気機器、情報・通信業が下落率上位となっている一方、医薬品、鉱業、石油石炭製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、住友電工<5802>、レーザーテック<6920>、日立<6501>、東エレク<8035>、KOKUSAI<6525>、ダイキン<6367>、三井住友<8316>、フジクラ<5803>が下落。一方、日東紡<3110>、洋エンジ<6330>、住友ファーマ<4506>、三井金属<5706>、三井E&S<7003>、東京電力HD<9501>、キオクシアHD<285A>、武田薬<4502>、双日<2768>、JT<2914>が上昇している。
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2026/01/08 13:17
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は314円安でスタート、アドバンテストやレーザーテックなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52203.57;-314.51TOPIX;3519.85;-18.59[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比314.51円安の52203.57円と、前引け(52257.11円)からやや下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の日経225先物は52220円-52300円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.50-60円で推移。アジア市況は上海総合指数が堅調に推移しているほか、香港ハンセン指数は下落している。後場の日経平均は下げ幅を広げて始まった。引き続き短期的な過熱感が意識さそうなほか、日中関係悪化による先行きの不透明感が強まっている状況下でもあり、ポジティブな反応は高まりにくいと考えられる。 セクターでは、鉱業、その他製品、電気・ガス業などが下落した一方で、精密機器、サービス業、非鉄金属が上昇した。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、三菱重工業<7011>、レーザーテック<6920>、東京電力HD<9501>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>など下落。
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2026/01/07 13:19
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は406円高でスタート、三菱UFJやトヨタ自動車などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52239.65;+406.85TOPIX;3524.75;+47.23[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比406.85円高の52239.65円と、前引け(52191.58円)からやや上げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の日経225先物は52220円-52300円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.30-40円で推移。アジア市況は上海総合指数が堅調に推移して1.1%ほど上昇しているほか、香港ハンセン指数も底堅く推移し1.7%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けに比べやや買いが先行して始まった。米株高を背景として投資家心理が改善、買い安心感が続いて幅広い業種がプラス圏で推移している。 セクターでは、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、不動産業などが上昇の一方で、医薬品、電気・ガス業の2業種のみ下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、三井住友<8316>、三菱重工業<7011>、レーザーテック<6920>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>など上昇。
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2026/01/06 13:17
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は1306円高でスタート、キオクシアHDやソフトバンクGなどが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;51645.89;+1306.41TOPIX;3474.91;+65.94[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比1306.41円高の51645.89円と前引け値(51759.10円)からやや上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値圏での横ばい推移。前場の日経平均は、買い先行となりそのまま上げ幅を広げ、一時51816.72円まで上昇する強い展開に。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。わずかに上げ幅を縮めて始まったものの、追加の手掛かり材料も特段観測されていないなか、引き続き主力銘柄を中心に物色が続いているようだ。 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、三菱重<7011>、フジクラ<5803>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、三菱UFJ<8306>、ディスコ<6146>、東京電力HD<9501>、IHI<7013>など全般上昇している。業種別では、非鉄金属、機械、電気機器などが上昇率上位で推移。
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2026/01/05 13:04
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は59円安でスタート、キオクシアHDや洋エンジなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50467.05;-59.87TOPIX;3422.73;-3.79[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比59.87円安の50467.05円と、前引け(50465.35円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は50470円-50530円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.20-30円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後は下げ渋り0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は底堅く推移し0.4%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。円相場が朝方に比べやや円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているもよう。一方、東京市場は明日から年末年始休暇となるため、積極的な買いは限定的のようだ。 セクターでは、証券商品先物、その他製品、医薬品が下落率上位となっている一方、鉱業、石油石炭製品、銀行業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、住友鉱<5713>、キオクシアHD<285A>、洋エンジ<6330>、SBI新生銀行<8303>、伊藤忠<8001>、任天堂<7974>、KOKUSAI<6525>、フジクラ<5803>、リクルートHD<6098>、三井住友<8316>が下落。一方、富士通<6702>、イビデン<4062>、住友ファーマ<4506>、三井海洋<6269>、ゆうちょ銀行<7182>、東京電力HD<9501>、安川電<6506>、ディスコ<6146>、スクリーンHD<7735>、みずほ<8411>が上昇している。
<CS>
2025/12/30 13:07
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は260円安でスタート、アドバンテストやディスコなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50489.49;-260.90TOPIX;3423.25;+0.19[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比260.90円安の50489.49円と前引け値(50550.17円)からやや下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、もみ合い気味の推移。前場の日経平均は、売り先行となりそのまま下げ幅を広げたが、朝方の売り一巡後は下げ渋る展開に。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。後場寄り付きはやや弱く始まったものの、前場に続き下げ渋る動きが継続している。なお、TOPIXはプラス圏で推移。 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、JT<2914>、川崎重工<7012>などが下落している反面、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、三菱UFJ<8306>、東洋エンジニアリング<6330>、住友鉱山<5713>などが上昇。業種別では、鉱業、ゴム製品、水産農林などが下落率上位で推移。
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2025/12/29 13:01
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は450円高でスタート、SBI新生銀行や任天堂などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50858.18;+450.39TOPIX;3431.71;+13.73[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比450.39円高の50858.18円と、前引け(50916.93円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は50850円-50950円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.20-30円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ動きで0.1%ほど下落している。香港市場は休場。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。今日は多くの海外投資家が休暇となっているとみられ、一段の上値追いには慎重な向きがある。一方、外為市場で円相場が円安・ドル高方向で安定して推移していることが株式市場で安心感となっているもよう。 セクターでは、その他製品、情報・通信業、証券商品先物が上昇率上位となっている一方、非鉄金属、ガラス土石製品、金属製品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、GMOインタ<4784>、キオクシアHD<285A>、KOKUSAI<6525>、TOWA<6315>、SBI新生銀行<8303>、イビデン<4062>、任天堂<7974>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、JX金属<5016>が高い。一方、住友電工<5802>、三井金属<5706>、東京電力HD<9501>、野村マイクロ<6254>、三井E&S<7003>、ファナック<6954>、楽天グループ<4755>、安川電<6506>、フジクラ<5803>、ホンダ<7267>が下落している。
<CS>
2025/12/26 12:57
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は17円安でスタート、フジクラやアドバンテストなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50326.90;-17.20TOPIX;3413.91;+6.54[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比17.20円安の50326.90円と、前引け(50349.64円)から下げに転じてスタート。ランチタイム中の日経225先物は50360円-50400円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=155.70-80円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に上げに転じ0.3%ほど上昇している。香港ハンセン指数は休場。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。クリスマス休暇の市場参加者も多いとみられ、積極的な買いが限定的のようだ。一方、引き続き、年内の少額投資非課税制度(NISA)枠利用に伴う買いや12月決算銘柄の配当権利取り狙いの買いが指摘されている。 セクターでは、非鉄金属、繊維製品、鉱業が下落率上位となっている一方、パルプ・紙、金属製品、医薬品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、良品計画<7453>、三井E&S<7003>、三井海洋<6269>、洋エンジ<6330>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、川崎重<7012>、住友鉱<5713>、古河電工<5801>、アドバンテスト<6857>が下落。一方、野村マイクロ<6254>、フジHD<4676>、楽天グループ<4755>、TOWA<6315>、KOKUSAI<6525>、第一三共<4568>、GMOインタ<4784>、任天堂<7974>、キオクシアHD<285A>、パナHD<6752>が上昇している。
<CS>
2025/12/25 13:05
後場の寄り付き概況
後場の日経平均27円高でスタート、住友鉱やJX金属などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50440.32;+27.45TOPIX;3412.83;-10.42[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比27.45円高の50440.32円と、前引け(50481.42円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は50440円-50520円のレンジで弱含みもみ合い。ドル・円は1ドル=155.80-90円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ一進一退で0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は概ね小幅高水準で推移し推移し0.1%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。円相場が朝方に比べ円高・ドル安方向に振れていることが投資家心理を慎重にさせているようだ。一方、年内の少額投資非課税制度(NISA)枠利用に伴う買いや12月決算銘柄の配当権利取り狙いの買いが指摘されている。 セクターでは、非鉄金属、陸運業、海運業が上昇率上位となっている一方、保険業、空運業、情報・通信業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、GMOインタ<4784>、スクリーンHD<7735>、住友鉱<5713>、洋エンジ<6330>、キオクシアHD<285A>、イビデン<4062>、JX金属<5016>、KOKUSAI<6525>、パナHD<6752>、アドバンテスト<6857>が高い。一方、三井E&S<7003>、MS&AD<8725>、ソフトバンクG<9984>、サンリオ<8136>、東京海上<8766>、ソニーG<6758>、川崎重<7012>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、住友電工<5802>が下落している。
<CS>
2025/12/24 13:15
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は10円高でスタート、任天堂や東京電力HDなどが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;50412.49;+10.10TOPIX;3422.66;+17.49[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比10.10円高の50412.49円と、前引け(50442.12円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は50380円-50470円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.30-40円と午前9時頃から60銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値近辺で始まった後は底堅く推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で方向感が定まらず0.2%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。朝方に比べ円高・ドル安方向に振れていることが株価の重しとなっているもよう。一方、前場の日経平均は概ね小動きだったが、昨日大幅高となった後にしては底堅い動きで、安心感となっているようだ。 セクターでは、医薬品、空運業、証券商品先物が上昇率上位となっている一方、非鉄金属、輸送用機器、機械が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、三井E&S<7003>、FPG<7148>、サンリオ<8136>、ソニーG<6758>、SBI<8473>、武田薬<4502>、任天堂<7974>、東京電力HD<9501>、楽天グループ<4755>、住友ファーマ<4506>が高い。一方、キオクシアHD<285A>、住友電工<5802>、SBI新生銀行<8303>、アドバンテスト<6857>、三井金属<5706>、ファナック<6954>、KOKUSAI<6525>、ディスコ<6146>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>が下落している。
<CS>
2025/12/23 13:17