暗号資産速報ニュース一覧
暗号資産速報
BTC続落、リスク資産売り、トランプ関税の不透明感【フィスコ・暗号資産速報】
*02:07JST BTC続落、リスク資産売り、トランプ関税の不透明感【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し6.5万ドル台でのもみ合いが続いた。トランプ関税を巡る不透明感にリスク資産市場が売られた。再び節目となる6万ドルも視野に入る。米連邦最高裁がトランプ大統領の国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づいた相互関税を「無効」と判断。米税関当局は同相互関税措置に基づいた徴収を24日未明に終了すると同時に、大統領は15%の一律課税発動を表明した。
<KY>
2026/02/24 02:07
暗号資産速報
BTC戻り鈍い、米コアPCEが上昇【フィスコ・暗号資産速報】
*03:33JST BTC戻り鈍い、米コアPCEが上昇【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まったものの、引き続き戻りが鈍い展開となった。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待が後退しているため、新規の買いも見られない。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として最も注視している変動の激しい燃料や食品を除いたPCEコア価格指数の12月分は前年比で+3.0%と、11月+2.8%から伸びが加速し、予想も上回った。FRBの当局者が警戒した通り、インフレの高止まりの可能性で利下げ観測が後退しつつある。
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2026/02/21 03:33
暗号資産速報
BTC伸び悩む、FRBの利下げ期待が後退【フィスコ・暗号資産速報】
*02:40JST BTC伸び悩む、FRBの利下げ期待が後退【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は伸び悩み、一時6.5万ドル台へ反落した。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを期待した買いが後退しつつあることが上値を抑制している可能性がある。最近の米国経済データが堅調であるほか、労働市場データも安定したことに加えて、連邦準備制度理事会(FRB)が18日に公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)で一部参加者が利上げシナリオの可能性に言及したことが明かになったため、利下げ期待が後退しつつある。
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2026/02/20 02:40
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BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか【フィスコ・暗号資産速報】
*01:21JST BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まり6.7万ドル台でもみ合いが続いた。米国経済指標が予想を上回る強い結果を好感し金融市場が上昇したことは買い材料となった模様。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待の後退で、上昇も限定的となっている。週足の200日移動平均水準となる58349ドルが強いサポートになると見られる。同時に、万が一、この水準を下回ると、損失確定売りなどを巻き込みさらに売りが加速する可能性がある。FRBが公表する1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で年内の利下げ軌道を探ることになる。
<KY>
2026/02/19 01:21
暗号資産速報
BTC反落、アルゴの売りとウッド氏【フィスコ・暗号資産速報】
*01:31JST BTC反落、アルゴの売りとウッド氏【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し、6.7万ドル台で推移した。年内の利下げ期待が強いものの、テクニカルなどから弱気見通しが台頭している模様。投資家のキャシー・ウッド氏は、ファンダメンタルズの弱さではなく、アルゴリズム取引が影響していると市場を擁護。同氏が率いるアークインベストメントは最近1800万ドル相当の暗号資産関連株、ブリッシュ、ロビンフッド、ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズを購入したと報じられた。
<KY>
2026/02/18 01:31
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BTC続落、センチメント弱く心理的節目6万ドルや200DMA水準がサポート【フィスコ・暗号資産速報】
*01:23JST BTC続落、センチメント弱く心理的節目6万ドルや200DMA水準がサポート【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、6.6万ドル台で推移した。一時6.8万ドル台へ反発したものの、買いが続かず、再び売りに転じた。センチメントは引き続き弱く、心理的節目となる6万ドル、200日移動平均水準(DMA)の58197ドルがサポートとなる。
<KY>
2026/02/13 01:23
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BTC続落、6.7万ドル割れ、利下げ期待が後退【フィスコ・暗号資産速報】
*01:46JST BTC続落、6.7万ドル割れ、利下げ期待が後退【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、6.7万ドルを再び割り込んだ。米利下げ期待の後退で売りに一段と拍車がかかった。米1月雇用統計の予想を上回る結果を受け、短期金融市場は利下げ時期の予想を6月から7月に先送りした。暗号資産市場の基調は弱く、米関連会社で取引プラットフォームを提供するロビンフッド・マーケッツ、コインベースに加え、BTCを大口保有するソフトウエア会社のストラティジーなども売られている。
<KY>
2026/02/12 01:46
暗号資産速報
BTC続落、7万ドル台保てず、ストラティジーは四半期ごとの売却計画維持【フィスコ・暗号資産速報】
*01:30JST BTC続落、7万ドル台保てず、ストラティジーは四半期ごとの売却計画維持【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、7万ドル割れでの推移となった。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事はトランプ政権発足により引き起こされたビットコインのユーフォリア(陶酔感)が後退しつつある可能性を指摘。一方で、BTCの大量保有で知られる米国のソフトウエア会社のストラティジーは2日から8日の間に9000万ドル相当のBTCを購入したことが当局への報告で明らかになった。同社の会長マイケル・セイラー氏は、我々がBTC売却するとの懸念には根拠がなく、四半期ごとに購入していく方針を表明した。
<KY>
2026/02/11 01:30
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BTC反発、6.7万ドル回復、過去最高値からの50%リトレースメントで値ごろ感での買いか【フィスコ・暗号資産速報】
*02:45JST BTC反発、6.7万ドル回復、過去最高値からの50%リトレースメントで値ごろ感での買いか【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、6.7万ドルを回復した。6万ドル割れ寸前まで売り込まれたのち、買戻しが優勢となった。昨年10月に付けた過去最高値12.6万ドルから価値がほぼ半分となった水準からは値ごろ感などから買戻しが優勢になったと見られる。
<KY>
2026/02/07 02:45
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BTC続落、リスク資産売り、トランプラリーでの上昇分を消す、センチメント弱く【フィスコ・暗号資産速報】
*03:08JST BTC続落、リスク資産売り、トランプラリーでの上昇分を消す、センチメント弱く【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落した。心理的節目7万ドルを下回り6.659万ドルまで下落し、2024年11月来の安値を更新した。米大統領選挙でのトランプ氏勝利で、同氏による暗号資産市場支援策を期待した「トランプラリー」での上昇分を消した。投資家心理の悪化で、リスク資産売りに拍車がかかったと見られる。
<KY>
2026/02/06 03:08
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BTC続落、米大統領選挙時の水準に戻す、「ビッグ・ショート」投資家バリー氏は弱気【フィスコ・暗号資産速報】
*01:29JST BTC続落、米大統領選挙時の水準に戻す、「ビッグ・ショート」投資家バリー氏は弱気【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し反落した。73291ドルと2024年11月の大統領選挙でトランプ大統領が勝利した時期以来の安値を更新した。新たな買いが見られず、ポジション手仕舞いの売りが続いた模様。2008年の米住宅市場崩壊を予測し「ビッグ・ショート」投資家として知られるマイケル・バリー氏はビットコインに弱気の見通しを示した。
<KY>
2026/02/05 01:29
暗号資産速報
BTC反落、ポジション手仕舞いが先行、心理的節目8万ドルが引きつづき強いレジスタンス【フィスコ・暗号資産速報】
*02:04JST BTC反落、ポジション手仕舞いが先行、心理的節目8万ドルが引きつづき強いレジスタンス【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。78239ドルから76125ドルまで下落。心理的節目の8万ドルが引き続き強いレジスタンスとなったと見られる。暗号資産市場では戻り高値からポジション手仕舞う売りが目立つ。豪州準備銀が主要中銀に先行し、金融引き締めに転換。欧州中央銀行(ECB)も利下げをいったん停止した。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待も後退しつつある。
<KY>
2026/02/04 02:04
暗号資産速報
BTC7.9万ドル回復も8万ドルが強いレジスタンスか、米利下げ期待が後退【フィスコ・暗号資産速報】
*01:36JST BTC7.9万ドル回復も8万ドルが強いレジスタンスか、米利下げ期待が後退【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は7.9万ドル台を回復した。暗号資産市場は先週発表された生産者物価指数(PPI)が想定以上に加速したほかトランプ米大統領がタカ派として知られるウォーシュ元FRB理事をパウエルFRB議長の後任として指名したため、利下げ期待の後退で、売りに拍車がかかった。BTCは心理的節目である8万ドルを割り込み一時昨年4月来の安値となる7.4万ドルに達した。その後は、売り疲れ感や金融市場の反発に連れ、下げ止まったと見られるが、8万ドルは引き続き強いレジスタンスと見られる。
<KY>
2026/02/03 01:36
暗号資産速報
【フィスコ・暗号資産速報】
*03:09JST 【フィスコ・暗号資産速報】
30日の暗号資産のビットコイン(BTC)は大幅安。83063.31ドル近辺で推移。一時81045.31ドルまで値下がり。暗号資産は総じて値下がり。イーサリアムも105ドル安の2708ドル近辺で推移。トランプ米大統領は次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことが要因。金利の先安観は消えていないものの、リスク回避の動きが続いている。
<MK>
2026/01/31 03:09
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BTC下げ止まる、米利下げ期待再燃、インフレ期待が低下【フィスコ・暗号資産速報】
*01:21JST BTC下げ止まる、米利下げ期待再燃、インフレ期待が低下【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まった。88447ドルまで下落後、8.9万ドル台を回復した。米国のインフレ期待が再開。米1月ミシガン大消費者信頼感指数の1年期待インフレ率が1年ぶり低水準を記録したため利下げ期待が強まった。連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策決定において、インフレ期待動向を重要視しており、同指数を参考材料の一つとしている。
<KY>
2026/01/24 01:21
暗号資産速報
BTC反落、米利下げ期待後退【フィスコ・暗号資産速報】
*01:57JST BTC反落、米利下げ期待後退【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。88425ドルと、一目均衡表の雲(88981ドル-94014ドル)の下限を試す展開となった。米国7-9月期国内総生産(GDP)が2年ぶりの大幅な伸びを示したほか、雇用も底堅く、利下げ期待が後退したことが売りにつながった可能性がある。米短期金融市場の1月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ確率はゼロとなっている。
<KY>
2026/01/23 01:57
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BTC下落、リスクオフ、ストラテジーは購入【フィスコ・暗号資産速報】
*02:26JST BTC下落、リスクオフ、ストラテジーは購入【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)はリスク回避の動きに売られ、一時9万ドルを割り込んだ。トランプ大統領が1月17日ソーシャルメディアで、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フランス、ドイツ、英国、オランダ、フィンランドの8カ国を対象に、2月1日から「あらゆる製品」に対し10%の追加関税を課す方針を明らかにした。また、追加関税は6月1日から25%に引き上げられ、米国によるグリーンランド完全取得に関する合意が成立するまで継続する計画。一方、BTCの大量保有で知られる米国のソフトウエア会社のストラテジーは過去8日間にわたり21.3億ドル相当のBTC購入したことが明かになった。昨年7月以降で最大規模という。同社は1月5日以降2週間で30億ドル超を購入。2週間分として2024年12月来で最大規模と報じられた。
<KY>
2026/01/21 02:26
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BTCもみ合い、方向感探る【フィスコ・暗号資産速報】
*02:50JST BTCもみ合い、方向感探る【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.5万ドル前後でのもみ合いが続いた。ただ、新年度入りで、新たな投資資金流入も期待され、下値も限定的か。BTC相場は再び一目均衡表の雲(88344ドル-95872ドル)入りで方向感を探る展開が継続している。
<KY>
2026/01/17 02:50
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BTC反落、米上院議会が規制案を巡る投票中止に失望【フィスコ・暗号資産速報】
*01:44JST BTC反落、米上院議会が規制案を巡る投票中止に失望【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。米上院議会が本日予定していた市場構造案を巡る投票が中止したことに失望し売りが強まったと見られる。原案を巡り、一部議員やコインベースの最高経営責任者(CEO)などがかえって市場の悪影響になると異を唱えたことが理由と報じられた。100日移動平均水準(DMA)97081ドルがレジスタンス。サポートは転換線水準の93568ドルか。13日付ビットコイン上場投資信託(ETF)資金流入額は約7.6億ドルと1日としては昨年10月来で最大となったと報じられており新規投資が下支えとなると見る。
<KY>
2026/01/16 01:44
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BTC続伸、ショートカバー加速、一目均衡表の雲上抜けで一段高も【フィスコ・暗号資産速報】
*01:35JST BTC続伸、ショートカバー加速、一目均衡表の雲上抜けで一段高も【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、100日移動平均水準(DMA)97336ドルに達した。一目均衡表の雲(89014ドル-96196ドル)の上限である96196ドルを突破し、一段と上昇する可能性がある。投機家による売り持ちポジションの買戻しが加速したと見られるほか、連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ期待に加え、地政学的リスクの上昇で安全資産として暗号資産買いが強まったと見る。心理的な節目である10万ドル、200DMAの10.6万ドルがレジスタンスとなる。
<KY>
2026/01/15 01:35
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BTC反発、ドル代替としての買いも【フィスコ・暗号資産速報】
*01:23JST BTC反発、ドル代替としての買いも【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は91753ドルまで上昇し、7日来の高値付近で推移した。ドルへの信頼性が弱まり、代替としての暗号通貨買いが強まったとの見方もあるようだ。連邦準備制度理事会(FRB)本部の改修工事を巡る昨年6月の議会証言に関連し米国司法省が刑事訴追の可能性を示唆する大陪審への召喚状をパウエル議長に送付したことが明かになり、中銀の独立性を巡る懸念が強まり、米国資産売りに拍車がかかった。
<KY>
2026/01/13 01:23
暗号資産速報
BTC引き続き下値限定的、様子見続く【フィスコ・暗号資産速報】
*01:28JST BTC引き続き下値限定的、様子見続く【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は底堅く推移した。8.9万ドル台に下落後、9.1万ドル台を回復。基準線の89599ドルがサポートとなった。米最高裁が9日に、一部で憶測のあったトランプ政権の関税を巡る訴訟判断を示さないことが明かになったことや米12月雇用統計が比較的堅調な結果となったほか、ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回り、安心感にリスク資産への投資が再開したと見られる。ただ、引き続き一目均衡表の雲(88733ドルー98460ドル)のレンジ内での推移で、方向感を探るもみ合いが続く見通し。
<KY>
2026/01/10 01:28
暗号資産速報
BTC底堅く推移、一目均衡表の雲のレンジ内でもみ合い【フィスコ・暗号資産速報】
*03:27JST BTC底堅く推移、一目均衡表の雲のレンジ内でもみ合い【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は底堅く推移した。一時一目均衡表の雲の下限である89380ドルを試したが、この水準からの買いに支えられ、再び上昇し、9.1万ドル台を回復した。当面、雲のレンジ内で、方向感を探るもみ合いが継続する可能性がある。
<KY>
2026/01/09 03:27
暗号資産速報
BTC反落、一目均衡表の雲で方向感探る展開継続【フィスコ・暗号資産速報】
*01:56JST BTC反落、一目均衡表の雲で方向感探る展開継続【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。年初に11月来の高値を更新後、買いの勢いが後退した。テクニカルで一目均衡表の雲(89380ドル-98460ドル)入りで、このレンジ内で方向を探る展開が予想される。MSCIはデジタル資産トレジャリー企業を当面、グローバル指数の構成銘柄として引き続き起用していく方針を決定。BTCの大量保有で知られるソフトウエアメーカーのストラテジーなどの株価が上昇した。
<KY>
2026/01/08 01:56
暗号資産速報
BTC高止まり、一目均衡表の雲入りで方向感探る、MSはBTC、ソラナETF申請【フィスコ・暗号資産速報】
*03:05JST BTC高止まり、一目均衡表の雲入りで方向感探る、MSはBTC、ソラナETF申請【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は高止まりとなった。米国によるベネズエラ介入を受けた安全資産としての買いが一段落したと見られる。テクニカルでは一目均衡表の雲(89714ドル-98460ドル)内で方向感を探る展開が予想される。50日平均水準(DMA)89273ドルを上抜けたため買いに拍車をかけたが、雲を突破した場合、100DMAである99580ドルがレジスタンスとなると見る。機関投資家による参入が暗号資産市場をさらに後押しする可能性もある。モルガンスタンレーは米国でBTC、ソラナのETFを申請した。
<KY>
2026/01/07 03:05
暗号資産速報
BTC大幅続伸、新年度入りで新規投資資金流入か、ベネスエラ混乱で安全資産買いも【フィスコ・暗号資産速報】
*01:22JST BTC大幅続伸、新年度入りで新規投資資金流入か、ベネスエラ混乱で安全資産買いも【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸した。50日平均水準(DMA)89227ドルや心理的節目となる9万ドルをほぼ1カ月ぶり突破。一目均衡表の雲の下限も上抜けしたため上限の98687ドルが次のレジスタンスになると見られる。ただ、重要な節目である200DMAの10.7万ドルはまだ遠い。新年度入りで新規投資資金が流入した可能性があるほか、ベネズエラ混乱で安全資産としての買いが再開した可能性もある。また、機関投資家による参入も買い材料になると見る。米大手銀のバンク・オブ・アメリカは5日から、JPモルガン、シティグループ、モルガンスタンレーなどに並び、4つのBTCスポットETFを巡り顧客の保有を可能にする。
<KY>
2026/01/06 01:22
暗号資産速報
BTC続伸、新年度相場で心理的節目9万ドル試す【フィスコ・暗号資産速報】
*01:19JST BTC続伸、新年度相場で心理的節目9万ドル試す【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸した。再び心理的節目となる9万ドルを試す展開となった。新年度入りで新たな資金が流入したと見られる。トランプ米大統領が家具などの関税引き上げ先送りを発表したため安心感にリスク資産市場が好調で連動した買いも先行したと想定される。テクニカルではもし、相場が一目均衡表の雲(90638ドル-98460ドル)入りした場合、売りが一段と後退する可能性がある。
<KY>
2026/01/03 01:19
暗号資産速報
BTC反発、50DMAがレジスタンス【フィスコ・暗号資産速報】
*02:00JST BTC反発、50DMAがレジスタンス【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、再び心理的節目となる9万ドルを目指す展開となった。当面は50日移動平均水準(DMA)水準である90140がレジスタンスになると見られる。テクニカルが示す基調は依然下落ながら、押し目から新年度に向けた新規投資が慎重に進んだ可能性もある。2026年の連邦公開市場委員会(FOMC)が新議長下、ハト派に傾斜する可能性が強く、来年の相場のプラス材料になると見られる。また、価格が伸び悩む中、機関投資家の参入がさらに拡大する可能性も市場を後押しする可能性がある。中国人民銀行(PBOC)が開発するデジタル人民元(e-CNY)は、2026年1月1日から商業銀行が顧客の認証済みウォレット残高に利子を付与できるようになる新たな枠組みが導入され、世界初の利子付き中央銀行デジタル通貨(CBDC)となる。
<KY>
2025/12/31 02:00
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BTC下げ止まる、ストラティジーは買い進める、NEEDHAMは暗号資産会社の株価目標引下げ【フィスコ・暗号資産速報】
*02:31JST BTC下げ止まる、ストラティジーは買い進める、NEEDHAMは暗号資産会社の株価目標引下げ【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まったがレンジ内で方向感を探る展開が続いた。心理的節目である9万ドル台を達したのち、欧米市場で8.6万ドル台へ反落、8.75万ドル前後で下げ止まった。一部のデータによると、短期投機家の大口BTC売り持ち手仕舞いが加速し、一時9万ドル近辺まで上昇したという。BTCの大口保有で知られる米ストラテジーは22日から28日の週に1229BTCを購入したことが当局への届け出で明らかになった。総保有高は672497BTC。ただ、戻り高値からは依然売り意欲が強い模様。引き続き、基準線水準の8.95万ドルが強いレジスタンスとなっている。金融会社のNEEDHAMは暗号資産会社の株価目標を引下げた。
<KY>
2025/12/30 02:31
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BTC上値重い展開が継続、年末にかけて大口資金流出【フィスコ・暗号資産速報】
*01:19JST BTC上値重い展開が継続、年末にかけて大口資金流出【フィスコ・暗号資産速報】
暗号通貨のビットコイン(BTC)は上値が重い展開が続いた。心理的節目である9万ドル、一目均衡表の基準水準である89214ドルがレジスタンスとなっている模様。本日は、ブラックロックがオプション絡みの売りを示唆したと伝えられた。また、データによると、12月8日以降、7.16億ドルと過去最高規模の純投資資金流出となったと報じられている。ビットコインETFが14日に純流出1.75億ドルと1日として過去最大を記録。ブラックロックのIBITで9137万ドルの流出となったという。新たな買い材料に乏しく、来年に向けた相場先安観に戻り高値からは売りが目立つ。
<KY>
2025/12/27 01:19