新興市場スナップショットニュース一覧
新興市場スナップショット
TMN---反発、サンマルクG横断統合型公式アプリ「myサンマルク」を共同開発
*12:54JST <5258> TMN 444 +8
反発。4日の取引終了後に、サンマルクグループの飲食ブランドのうち19ブランド・約370店舗を横断する統合型公式アプリ「myサンマルク」をNTTドコモの子会社であるDearOneと共同開発したことを発表し、好材料視されている。今回のプロジェクトにおいて、同社は会員管理およびグループ全体の共通ポイントシステムの基盤を提供し、DearOneは国内最大級の伴走型アプリ開発サービス「ModuleApps2.0」を活用したアプリ開発・UI/UX設計を担当した。
<YY>
2026/02/05 12:54
新興市場スナップショット
MRT---もみ合い、FUJIFILMベトナムおよびVJMとベトナムの医療向上を目的とした協力覚書を締結
*12:52JST <6034> MRT 640 +1
もみ合い。グループ会社MRTベトナムがFUJIFILMベトナムおよびVIETNAM JAPAN MEDICAL SERVICES JOINT STOCK COMPANY(VJM)とベトナムの医療向上を目的とした協力覚書(MoC)を締結したと発表、好材料視されている。ベトナムの医療分野における「オールジャパン」モデルを確立し、各社の専門的資源、技術、医療施設統合を目指し、日本の医療チームによる専門的なセカンドオピニオンおよび遠隔医療相談サービスの提供などの取り組みを行うとしている。
<YY>
2026/02/05 12:52
新興市場スナップショット
ROXX---続落、「AIロールプレイング」システムの外部提供に向けた本格的な開発を開始
*12:50JST <241A> ROXX 585 -16
続落。対人コミュニケーション業務に従事する人材の早期戦力化に向けて、外部提供を視野に入れた「AIロールプレイング(AIロープレ)」システムの本格的な開発を開始したことを発表し、買い先行も上値は重い。同システムの導入により、従来の対人によるロープレにおいてボトルネックとなっていた「日程調整」や「評価者の確保」をはじめとした課題を解消し、マネージャーの負荷の軽減はもちろんのこと、キャリアアドバイザーが場所や時間を選ばず、いつでも反復練習を実施することが可能になるとしている。
<YY>
2026/02/05 12:50
新興市場スナップショット
レナサイエンス---反発、PAI-1阻害薬RS5614の動物医薬品の安全性確認試験結果を発表
*10:05JST <4889> レナサイエンス 1501 +46
反発。4日の取引終了後、PAI-1阻害薬RS5614の動物医薬品(イヌ、ネコ)の安全性確認試験結果を発表し、好材料視されている。イヌ安全性試験では、全ての検査項目に関して特に異常を認めなかった。ネコ安全性試験では、餌量が一時的に減少し、最終時体重が4%程度減少したが、一般症状観察、血液学的検査及び血液生化学的検査で特に問題となる有害事象は認めなかった。今後、イヌ(関節炎、メラノーマなどの皮膚がん)やネコ(慢性腎臓病)への有効性を検討するための臨床試験を実施する予定としている。
<YY>
2026/02/05 10:05
新興市場スナップショット
ユニネク---続伸、26年12月期1月度月次業績速報を発表
*10:03JST <3566> ユニネク 740 +28
続伸。26年12月期1月度月次業績速報を発表、好材料視されている。1月は中旬の記録的な暖気の影響を受け、汎用性の高い秋冬・オールシーズン用作業服やポロシャツの販売が伸長し売上を牽引した。加えて、早期の春需要を捉えた春夏用ブルゾン等の薄手商品についても好調に推移した。その結果、売上高は前年同月比110.1%となった。なお、4日の昼に25年12月期通期業績を発表、26年12月期通期の経常利益も前期比19.5%増の9.09億円を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとしている。
<YY>
2026/02/05 10:03
新興市場スナップショット
HENNGE---急落、26年9月期第1四半期の業績を嫌気
*10:00JST <4475> HENNGE 1024 -114
急落、年初来安値更新。4日の取引終了後に、26年9月期第1四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高30.16億円(前年同期比20.1%増)と増収も、経常利益5.27億円(同 11.9%減)と減益だった。同社グループの成⻑ドライバーであるHENNGE Oneの売上⾼は、対前年同期⽐で順調に推移したが、広告宣伝費が⽇本国内に留まらず海外を含めた様々な地域において積極的なマーケティング活動を実施した結果前年同期⽐で増加したほか、⼈件費も人員増により増加した。
<YY>
2026/02/05 10:00
新興市場スナップショット
クラシル---大幅に3日ぶり反落、26年3月期第3四半期の営業利益22.6%増も材料出尽くし
*13:05JST <299A> クラシル 1064 -62
大幅に3日ぶり反落。26年3月期第3四半期累計(25年4-12月)の営業利益を前年同期比22.6%増の25.40億円と発表している。小売企業の販売促進などを手掛ける購買事業が伸長した。通期予想は前期比26.7%増の33.74億円で据え置いた。また、レシピ動画サービスの1年無料クーポンを贈呈する株主優待制度を導入する。ただ、決算内容が想定通りだったとの受け止めから、材料出尽くし感で売り優勢となっているようだ。
<YY>
2026/02/04 13:05
新興市場スナップショット
ククレブ---大幅に5日続伸、投資系チャンネルに宮寺代表取締役が出演、東証改革などで需要増
*13:03JST <276A> ククレブ 4430 +240
大幅に5日続伸。先週末の1月30日に投資系YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」への宮寺之裕代表取締役の出演を発表してから買いが続いている。株主・個人投資家への情報発信を強化する取り組みの一環。チャンネルでは「東証改革やアクティビスト活発で需要大幅増」と題し、宮寺代表取締役が中期経営計画の早期達成に前向きな姿勢を示したことなどが好感され、投資資金が流入しているようだ。
<YY>
2026/02/04 13:03
新興市場スナップショット
イーディーピー---ストップ高、ダイヤモンド/シリコン複合ウエハの製造技術確立を引き続き材料視
*13:01JST <7794> イーディーピー 747 +100
ストップ高。半導体製造装置で加工可能な大型ダイヤモンドウエハの開発に関する産業技術総合研究所との共同研究成果を発表すると2日に開示したことが引き続き買い材料視されている。シリコンウエハ規格に準拠し、かつ半導体製造プロセスに耐え得るダイヤモンド/シリコン複合ウエハの製造技術を確立したとしている。今後、複合ウエハ作製技術の知的財産権の取得を共同で進めるとともに、量産体制の確立に努める。
<YY>
2026/02/04 13:01
新興市場スナップショット
マイクロ波化学--- 大幅に4日続伸、マイクロ波を用いた真空溶剤蒸留回収装置を開発、プロト機製作開始
*09:24JST <9227> マイクロ波化学 1302 +26
大幅に4日続伸。溶剤再生装置などの開発を手掛けるコーベックス(神戸市)とともにマイクロ波を用いた真空溶剤蒸留回収装置の開発及びプロト機製作を開始したと発表している。プロト機は4月に完成予定で、2027年に販売実機としてのシリーズ化を予定している。マイクロ波を活用することで、より精緻な温度コントロールが可能になり、残渣の発生抑制やエネルギーロス、生産量低下の解消が期待できるという。
<YY>
2026/02/04 09:24
新興市場スナップショット
エイチエムコム---ストップ高買い気配、ゼネラルと業務提携、自治体の業務効率化や防災対応力を強化
*09:23JST <265A> エイチエムコム - -
ストップ高買い気配。パロマ・リームホールディングス(東京都千代田区)傘下のゼネラル(神奈川県川崎市)と業務提携契約を締結したと発表している。両社の顧客基盤及びAI技術を融合することで、地方自治体分野での業務効率化や防災対応力を強化することが目的。AIエージェントが電話問い合わせを自動で受け付ける自治体向け防災・業務支援ソリューション「GRANTOWN」を共同開発しており、4月から本格販売を開始する予定。
<YY>
2026/02/04 09:23
新興市場スナップショット
ヘリオス--- 大幅に3日ぶり反発、ARDS治療薬のグローバル第3相試験開始の準備整う
*09:21JST <4593> ヘリオス 390 +17
大幅に3日ぶり反発。医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出していた急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届出書について、PMDAによる14日のレビュー期間を経て試験を開始する準備が整ったと発表している。肺炎を原因とするARDS患者が対象で、組入症例数は最大550例。主要評価項目は28日間のうち人工呼吸器を装着しなかった日数としている。
<YY>
2026/02/04 09:21
新興市場スナップショット
シーユーシー---急騰、26年3月期第3四半期の業績を発表
*12:57JST <9158> シーユーシー 902 +91
急騰。2日の取引終了後に、26年3月期第3四半期の業績を発表した。売上収益は401.70億円(前年同期比16.2%増)と増収も、営業利益は31.81億円(同30.5%減)と2桁減益だった。ホスピス及びメディアカルケアレジデンスの拡大により前年同期比で売上収益は伸長したが、ホスピス新規開設に伴う初期赤字が重く、利益を圧迫した。ただ、足下の進捗は計画未達にあるものの、各種施策の実行により通期計画を堅持しているとしている。
<YY>
2026/02/03 12:57
新興市場スナップショット
オルトプラス---もみ合い、『ヒプノシスマイク』にて「A.R.B 1ST CARDキャンペーン」を開始
*12:56JST <3672> オルトプラス 49 0
もみ合い。2日の取引終了後に、連結子会社アイディアファクトリープラスが配信・開発運営を行なうスマートフォン向けゲームアプリ『ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-』にて「A.R.B 1ST CARDキャンペーン」を開始したことを発表した。公式サイト内に投票特設ページがオープンする。投票によって、全18キャラクターの“1ST CARD”が決定し、選ばれた18枚のSSRカードは、特別仕様のカードとしてゲームアプリ内に登場する。
<YY>
2026/02/03 12:56
新興市場スナップショット
JIG-SAW---続落、25年12月期の連結業績を発表
*12:54JST <3914> JIG-SAW 2615 -81
続落。2日の取引終了後に、25年12月期の連結業績を発表した。売上高36.25億円(前年同期比4.4%増)、営業利益5.49億円(同1.2%減)と増収微減益だった。新東京本社における本社移転費用影響の収束に伴い、各四半期連結累計期間における営業利益の前年比率は、第1四半期33.8%減、第2四半期28.8%減、第3四半期10.6%減、通期1.2%減となり、想定を上回る改善が続いている。なお、26年12月期の連結業績予想は非開示としている。
<YY>
2026/02/03 12:54
新興市場スナップショット
オンコリス---反発、東証が信用取引規制を解除
*10:10JST <4588> オンコリス 1751 +70
反発。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。
<YY>
2026/02/03 10:10
新興市場スナップショット
エクサウィザーズ---続伸、「関西電力送配電DX戦略2026」の取り組みを包括的に支援
*09:42JST <4259> エクサウィザーズ 766 +28
続伸。2日の取引終了後に、「関西電力送配電DX戦略2026」の取り組みを包括的に支援していることを発表し、好材料視されている。関西電力送配電は、長期的なビジョンとして、顧客や社会に新たな価値を提供する「エネルギープラットフォーマー」への進化を掲げており、この実現に向け、同社は引き続き、文化醸成、人財育成、環境構築の3つの領域で関西電力送配電の変革に伴走し、単なる業務効率化に留まらない事業構造の変革を支援していくとしている。
<YY>
2026/02/03 09:42
新興市場スナップショット
Defコン---続伸、東証が信用取引規制を解除
*09:28JST <4833> Defコン 109 +7
続伸。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。
<YY>
2026/02/03 09:28
新興市場スナップショット
VEGA---もみ合い、26年3月期通期業績予想を上方修正
*12:58JST <3542> VEGA 1448 -2
もみ合い。30日の取引終了後に、26年3月期通期業績予想を上方修正したことを発表し、買い先行も上値は重い。売上高を175.00億円から180.00億円(2.9%増)へ、経常利益を11.00億円から12.60億円(14.5%増)へ上方修正した。実店舗出店の効果により、旗艦店と実店舗の売上高が好調に推移した。為替予約の実施等により安定的な原価率コントロールを実施し、当初想定よりも売上総利益率が改善した。また、期末配当金を前回の予想から1株当たり3円増配し、15円とした。
<YY>
2026/02/02 12:58
新興市場スナップショット
ベビーカレンダー---続落、前CFOによる広告収益入金に係る不正疑義について特別調査委員会設置を発表
*12:56JST <7363> ベビーカレンダー 1555 -13
続落。前CFOによる広告収益入金に係る不正疑義及び特別調査委員会の設置を発表し、これを嫌気した売りに押されている。広告収益入金に関し、受領すべき入金の一部が入金されていない可能性が判明しており、社内調査の結果、前CFOが当該資金を不正に着服した疑いがある事案として対応している。29日開催の取締役会において、事実関係の解明、影響範囲・金額の確定および再発防止策の策定等を目的として特別調査委員会を設置し、26年2月13日に予定していた25年12月期決算発表を延期するとした。
<YY>
2026/02/02 12:56
新興市場スナップショット
ネットイヤー---大幅反落、26年3月期通期業績予想数値の修正を発表
*12:54JST <3622> ネットイヤー 648 -22
大幅反落。30日の取引終了後に、26年3月期通期業績予想数値の修正を発表した。経常利益を2.50億円から3.25億円(30.0%増)へ上方修正した。生成AI活用による生産性向上、売上原価率の改善および販売費及び一般管理費の抑制に注力してきた結果、前回予想を上回る見込みとなった。一方、中長期的な企業価値向上を目的とした財務戦略の検討に関連して発生するアドバイザリー費用0.86億円を特別損失として計上する見込みのため、当期純利益は前回予想を下回る見込みとしている。
<YY>
2026/02/02 12:54
新興市場スナップショット
ククレブ---ストップ高、YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」に代表取締役が出演
*10:33JST <276A> ククレブ 3790 +700
ストップ高。30日の取引終了後に、YouTube チャンネル「1UP投資部屋」に同社代表取締役が出演し、好感されている。「1UP投資部屋」は、株式投資を中心に銘柄分析や決算解説、最新ニュースを分かりやすく解説し、多くの投資家から支持されている。同番組は対談形式となっており、同社のビジネスモデル、直近決算の振り返り、市場環境や中期経営計画等について、分かりやすく解説している。また、投資家目線の様々な質問に同社代表取締役が回答している。
<YY>
2026/02/02 10:33
新興市場スナップショット
クラスターT---大幅反発、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表
*09:59JST <4240> クラスターT 396 +22
大幅反発。30日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表し、好材料視されている。東京証券取引所の承認を受け、26年2月6日をもって東証グロース市場からスタンダード市場へ上場市場区分を変更することとなった。なお、25年5月19日に開示した「グロース市場上場維持基準の適合に向けた計画(改善期間入り)について」に関しては当該計画を撤回するとしている。
<YY>
2026/02/02 09:59
新興市場スナップショット
イオレ---反発、SuperXなど4社とAIデータセンター事業に関する戦略的協業検討のための覚書締結
*09:12JST <2334> イオレ 465 +23
反発。SuperXなど4社とAIデータセンター事業に関する戦略的協業検討のための覚書を締結した。戦略的提携先であるSuperXの親会社であるSuperX AI Technologyは、シンガポールを拠点にAIインフラストラクチャーのソリューションを提供するグローバル企業。今回の覚書は、日本国内におけるモジュラー型AIデータセンターに関する事業機会について、各社がそれぞれの知見を持ち寄り、事業性、技術要件および運営スキーム等を共同で検討するための枠組みを定めるものとしている。
<YY>
2026/02/02 09:12
新興市場スナップショット
JDSC---もみ合い、テクノロジー企業成長率Technology Fast 50 2025 Japanで3位
*13:11JST <4418> JDSC 1049 -9
もみ合い。テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2025 Japan」で3位を受賞したことを発表した。Technology Fast 50 2025 Japanは、デロイトが世界規模で開催しているテクノロジー・メディア・通信(TMT)業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版で、TMT業界での成長性や成功のベンチマーク。過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率1,088%を記録し、50位中3位を受賞した。
<YY>
2026/01/30 13:11
新興市場スナップショット
バリュエンス---続伸、自社株買い実施を発表
*13:09JST <9270> バリュエンス 1833 +21
続伸。29日の取引終了後に、取得する株式の総数25万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.88%)、取得価額の総額4.53億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。自社株買いを実施する理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と、資本効率の向上を図るためとしている。取得は本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(152,200株)。
<YY>
2026/01/30 13:09
新興市場スナップショット
ABEJA---反落、防衛装備庁が公募した「視覚言語行動モデルの検証役務」に採択も
*13:08JST <5574> ABEJA 2694 -97
反落。29日の取引終了後に、防衛装備庁が公募した「視覚言語行動モデルの検証役務」に採択されたことを発表、買い先行も上値は重い。防衛装備庁陸上装備研究所と「視覚言語行動モデルの検証役務」の契約を締結した。同件は、同社が推進するフィジカルAI領域における防衛関連分野での取り組みの一環であり、ロボティクスや自動運転分野で研究が行われている視覚言語行動モデルについて、無人地上車両(UGV)の自律走行への適用可能性の検討を行う。
<YY>
2026/01/30 13:08
新興市場スナップショット
イメージ情---ストップ高買い気配、サイブリッジとの資本業務提携を好感
*10:04JST <3803> イメージ情 612 +100
ストップ高買い気配。29日の取引終了後、サイブリッジと資本業務提携を行うと発表し、好材料視されている。第三者割当による新株発行によりサイブリッジに1,301,500株を割り当て、約6億円の資金を調達する。今回の第三者割当増資は、単なる資金調達に留まらず、サイブリッジグループからの確実な資金提供による財務基盤の抜本的強化(資本面)と、具体的な業務提携による、収益力及び事業規模の向上(業務面)を同時に実現するものであり、同社の企業価値を飛躍的に向上させる合理的な施策としている。
<YY>
2026/01/30 10:04
新興市場スナップショット
窪田製薬HD---もみ合い。東京証券取引所グロース市場の上場維持基準に適合
*09:57JST <4596> 窪田製薬HD 101 +6
急騰。25年12月31日を基準日とする審査において、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準に適合したことを発表した。上場維持基準への適合状況として、同社は基準日時点において下記のとおり時価総額基準に適合していることを確認したとしている。同社の数値(25年12月31日時点)時価総額6,261,613,303円(グロース市場上場維持基準4,000,000,000円)。時価総額の算出にあたっては、事業年度の末日以前3ヶ月間の最終価格の平均値(54.25円)を採用している。
<YY>
2026/01/30 09:57
新興市場スナップショット
ドリコム---急騰、26年3月期第3四半期の業績を発表
*09:43JST <3793> ドリコム 447 +27
急騰。26年3月期第3四半期の業績を発表、好感されている。売上高は133.01億円(前年同期比62.2%増)と大幅増収、経常利益は0.40億円(前年同期は経常損失0.78億円)と一点黒字に転換した。主力のゲーム事業の売上高について、一部の運用タイトルが前期を下回る推移となったが、前年度第3四半期にリリースした『Wizardry Variants Daphne』が1周年を迎える中で好調に推移したこと等により前年同期比で増加した。なお、未定としていた今期配当予想は無配に修正した。
<YY>
2026/01/30 09:43