新興市場スナップショットニュース一覧
新興市場スナップショット
VEGA---もみ合い、26年3月期通期業績予想を上方修正
*12:58JST <3542> VEGA 1448 -2
もみ合い。30日の取引終了後に、26年3月期通期業績予想を上方修正したことを発表し、買い先行も上値は重い。売上高を175.00億円から180.00億円(2.9%増)へ、経常利益を11.00億円から12.60億円(14.5%増)へ上方修正した。実店舗出店の効果により、旗艦店と実店舗の売上高が好調に推移した。為替予約の実施等により安定的な原価率コントロールを実施し、当初想定よりも売上総利益率が改善した。また、期末配当金を前回の予想から1株当たり3円増配し、15円とした。
<YY>
2026/02/02 12:58
新興市場スナップショット
ベビーカレンダー---続落、前CFOによる広告収益入金に係る不正疑義について特別調査委員会設置を発表
*12:56JST <7363> ベビーカレンダー 1555 -13
続落。前CFOによる広告収益入金に係る不正疑義及び特別調査委員会の設置を発表し、これを嫌気した売りに押されている。広告収益入金に関し、受領すべき入金の一部が入金されていない可能性が判明しており、社内調査の結果、前CFOが当該資金を不正に着服した疑いがある事案として対応している。29日開催の取締役会において、事実関係の解明、影響範囲・金額の確定および再発防止策の策定等を目的として特別調査委員会を設置し、26年2月13日に予定していた25年12月期決算発表を延期するとした。
<YY>
2026/02/02 12:56
新興市場スナップショット
ネットイヤー---大幅反落、26年3月期通期業績予想数値の修正を発表
*12:54JST <3622> ネットイヤー 648 -22
大幅反落。30日の取引終了後に、26年3月期通期業績予想数値の修正を発表した。経常利益を2.50億円から3.25億円(30.0%増)へ上方修正した。生成AI活用による生産性向上、売上原価率の改善および販売費及び一般管理費の抑制に注力してきた結果、前回予想を上回る見込みとなった。一方、中長期的な企業価値向上を目的とした財務戦略の検討に関連して発生するアドバイザリー費用0.86億円を特別損失として計上する見込みのため、当期純利益は前回予想を下回る見込みとしている。
<YY>
2026/02/02 12:54
新興市場スナップショット
ククレブ---ストップ高、YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」に代表取締役が出演
*10:33JST <276A> ククレブ 3790 +700
ストップ高。30日の取引終了後に、YouTube チャンネル「1UP投資部屋」に同社代表取締役が出演し、好感されている。「1UP投資部屋」は、株式投資を中心に銘柄分析や決算解説、最新ニュースを分かりやすく解説し、多くの投資家から支持されている。同番組は対談形式となっており、同社のビジネスモデル、直近決算の振り返り、市場環境や中期経営計画等について、分かりやすく解説している。また、投資家目線の様々な質問に同社代表取締役が回答している。
<YY>
2026/02/02 10:33
新興市場スナップショット
クラスターT---大幅反発、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表
*09:59JST <4240> クラスターT 396 +22
大幅反発。30日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表し、好材料視されている。東京証券取引所の承認を受け、26年2月6日をもって東証グロース市場からスタンダード市場へ上場市場区分を変更することとなった。なお、25年5月19日に開示した「グロース市場上場維持基準の適合に向けた計画(改善期間入り)について」に関しては当該計画を撤回するとしている。
<YY>
2026/02/02 09:59
新興市場スナップショット
イオレ---反発、SuperXなど4社とAIデータセンター事業に関する戦略的協業検討のための覚書締結
*09:12JST <2334> イオレ 465 +23
反発。SuperXなど4社とAIデータセンター事業に関する戦略的協業検討のための覚書を締結した。戦略的提携先であるSuperXの親会社であるSuperX AI Technologyは、シンガポールを拠点にAIインフラストラクチャーのソリューションを提供するグローバル企業。今回の覚書は、日本国内におけるモジュラー型AIデータセンターに関する事業機会について、各社がそれぞれの知見を持ち寄り、事業性、技術要件および運営スキーム等を共同で検討するための枠組みを定めるものとしている。
<YY>
2026/02/02 09:12
新興市場スナップショット
JDSC---もみ合い、テクノロジー企業成長率Technology Fast 50 2025 Japanで3位
*13:11JST <4418> JDSC 1049 -9
もみ合い。テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2025 Japan」で3位を受賞したことを発表した。Technology Fast 50 2025 Japanは、デロイトが世界規模で開催しているテクノロジー・メディア・通信(TMT)業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版で、TMT業界での成長性や成功のベンチマーク。過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率1,088%を記録し、50位中3位を受賞した。
<YY>
2026/01/30 13:11
新興市場スナップショット
バリュエンス---続伸、自社株買い実施を発表
*13:09JST <9270> バリュエンス 1833 +21
続伸。29日の取引終了後に、取得する株式の総数25万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.88%)、取得価額の総額4.53億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。自社株買いを実施する理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と、資本効率の向上を図るためとしている。取得は本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(152,200株)。
<YY>
2026/01/30 13:09
新興市場スナップショット
ABEJA---反落、防衛装備庁が公募した「視覚言語行動モデルの検証役務」に採択も
*13:08JST <5574> ABEJA 2694 -97
反落。29日の取引終了後に、防衛装備庁が公募した「視覚言語行動モデルの検証役務」に採択されたことを発表、買い先行も上値は重い。防衛装備庁陸上装備研究所と「視覚言語行動モデルの検証役務」の契約を締結した。同件は、同社が推進するフィジカルAI領域における防衛関連分野での取り組みの一環であり、ロボティクスや自動運転分野で研究が行われている視覚言語行動モデルについて、無人地上車両(UGV)の自律走行への適用可能性の検討を行う。
<YY>
2026/01/30 13:08
新興市場スナップショット
イメージ情---ストップ高買い気配、サイブリッジとの資本業務提携を好感
*10:04JST <3803> イメージ情 612 +100
ストップ高買い気配。29日の取引終了後、サイブリッジと資本業務提携を行うと発表し、好材料視されている。第三者割当による新株発行によりサイブリッジに1,301,500株を割り当て、約6億円の資金を調達する。今回の第三者割当増資は、単なる資金調達に留まらず、サイブリッジグループからの確実な資金提供による財務基盤の抜本的強化(資本面)と、具体的な業務提携による、収益力及び事業規模の向上(業務面)を同時に実現するものであり、同社の企業価値を飛躍的に向上させる合理的な施策としている。
<YY>
2026/01/30 10:04
新興市場スナップショット
窪田製薬HD---もみ合い。東京証券取引所グロース市場の上場維持基準に適合
*09:57JST <4596> 窪田製薬HD 101 +6
急騰。25年12月31日を基準日とする審査において、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準に適合したことを発表した。上場維持基準への適合状況として、同社は基準日時点において下記のとおり時価総額基準に適合していることを確認したとしている。同社の数値(25年12月31日時点)時価総額6,261,613,303円(グロース市場上場維持基準4,000,000,000円)。時価総額の算出にあたっては、事業年度の末日以前3ヶ月間の最終価格の平均値(54.25円)を採用している。
<YY>
2026/01/30 09:57
新興市場スナップショット
ドリコム---急騰、26年3月期第3四半期の業績を発表
*09:43JST <3793> ドリコム 447 +27
急騰。26年3月期第3四半期の業績を発表、好感されている。売上高は133.01億円(前年同期比62.2%増)と大幅増収、経常利益は0.40億円(前年同期は経常損失0.78億円)と一点黒字に転換した。主力のゲーム事業の売上高について、一部の運用タイトルが前期を下回る推移となったが、前年度第3四半期にリリースした『Wizardry Variants Daphne』が1周年を迎える中で好調に推移したこと等により前年同期比で増加した。なお、未定としていた今期配当予想は無配に修正した。
<YY>
2026/01/30 09:43
新興市場スナップショット
オンコリス---急騰、腫瘍溶解ウイルスOBP-301に関する先駆け総合評価相談の終了を発表
*12:57JST <4588> オンコリス 1681 +116
急騰。28日の取引終了後に、25年12月に厚生労働省へ承認申請したOBP-301に関して、PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)から、「GCTP」区分の申請確認文書を受領し、先駆け総合評価相談を終了したことを発表し、好材料視されている。同社は、先駆け総合評価相談が終了したOBP-301を、食道がんを対象とする世界初の腫瘍溶解アデノウイルスとしての製造販売承認を厚生労働大臣から得られた後、薬価収載され、26年12月期から販売を開始する計画としている。
<YY>
2026/01/29 12:57
新興市場スナップショット
ABEJA---反発、アンリアレイジと共同開発推進に関する契約を締結
*12:55JST <5574> ABEJA 2719 +9
反発。アンリアレイジと、ファッション業界におけるAIを活用したクリエイティブ及びプロダクトなどにおける生成プロセスの創出に向けた共同開発推進に関する契約を締結した。両社は、同社が推進してきた「Human in the Loop」や技術を、アンリアレイジのトップレベルのクリエイティビティに融合させることが、既存の枠組みを超えた新たな価値創造につながると考えたとしている。なお同契約に関連し、同社はアンリアレイジへ出資を行っている。
<YY>
2026/01/29 12:55
新興市場スナップショット
MDNT---もみ合い、HLHペプチドを用いた新規CAR-T細胞の研究成果をシンポジウムにて発表
*12:53JST <2370> MDNT 30 -1
もみ合い。28日の取引終了後に、第12回大阪公立大学アカデミア創薬シンポジウムにおいて、大阪公立大学と共同研究を行っている抗原認識部位にヘリックスループヘリックス(HLH)ペプチドを用いた新規CAR-T細胞の研究成果について発表が行われたことを発表した。HLHペプチドの特性を活用することで、従来のscFv-CARと比較して、開発期間の短縮ならびに製造コストおよび開発コストの低減につながる可能性があると考えているとしている。
<YY>
2026/01/29 12:53
新興市場スナップショット
オキサイド---ストップ高、26年2月期連結業績予想数値の修正を発表
*10:22JST <6521> オキサイド 2221 +400
ストップ高。26年2月期連結業績予想数値の修正を発表し、好材料視されている。売上高を87.13億円から99.00億円(13.6%増)へ、営業利益を4.09億円から4.60億円(12.5%増)へ上方修正した。主力事業である半導体事業での需要の上振れと、新領域事業でのデータセンター向けファラデー回転子の需要拡大による新たなプロジェクト開始が要因。なお、連結子会社Raicolの株式と同社への貸付金を全部譲渡することで約17.00億円の特別損失を計上する見込みも併せて発表している。
<YY>
2026/01/29 10:22
新興市場スナップショット
アライドアーキ---大幅続落、信用取引規制を嫌気
*10:02JST <6081> アライドアーキ 291 -28
大幅続落。東京証券取引所が29日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。
<YY>
2026/01/29 10:02
新興市場スナップショット
グリーンエナ---急騰、愛知県みよし市と宮崎県児湯郡高鍋町における系統用蓄電池施設の受注契約を締結
*09:32JST <1436> グリーンエナ 2574 +84
急騰。28日の取引終了後、100%子会社グリーンエナジー・プラスが、愛知県みよし市および宮崎県児湯郡高鍋町における系統用蓄電池施設の受注契約を締結したと発表し、好材料視されている。系統用蓄電池は、再生可能エネルギーの発電量変動を調整し、電力系統の安定化を図るために活用される大容量蓄電システム。特に、近年の脱炭素社会の推進に伴い、電力の需給調整を行う蓄電池の重要性が高まっており、同社はこの分野におけるリーディングカンパニーとして、最適なソリューションを提供していくとしている。
<YY>
2026/01/29 09:32
新興市場スナップショット
TORICO---一時ストップ安、第三者割当で新株予約権10万個発行、暗号資産購入で40.7億円調達
*12:41JST <7138> TORICO 345 -49
一時ストップ安。第三者割当で新株予約権10万4596個(潜在株式数1045万9600株)を発行し、約40.7億円を調達すると発表している。調達資金は、イーサリアム等の暗号資産の購入に充て、第二の経営の柱として開始している暗号資産投資事業を推進する。発行済株式総数(1494万2292株)に対する潜在株式数の比率が約70.0%になることから、将来の株式価値の希薄化懸念で売りが先行しているようだ。
<YY>
2026/01/28 12:41
新興市場スナップショット
TKP---大幅に5日続伸、株主優待を一部変更、1000円券導入で利便性向上
*12:39JST <3479> TKP 2353 +110
大幅に5日続伸。対象施設で使える優待宿泊券を贈呈する株主優待制度の内容を一部変更し、1万円券に加えて新たに1000円券を導入すると発表している。株主からの意見を踏まえた措置で、株主優待の利便性を高めることが目的。保有株数100株以上500株未満の場合、1万円券1枚から1000円券10枚に変更となる。このところ、SBI証券やSMBC日興証券など複数の国内証券が目標株価を引き上げていることも引き続き買い材料視されているようだ。
<YY>
2026/01/28 12:39
新興市場スナップショット
サイバートラスト---大幅に7日ぶり反発、26年3月期第3四半期の営業利益20.9%増、本人確認サービスなど伸長
*12:37JST <4498> サイバートラスト 1297 +50
大幅に7日ぶり反発。26年3月期第3四半期累計(25年4-12月)の営業利益を前年同期比20.9%増の11.70億円と発表している。金融機関向け本人確認サービスや電子契約サービスのパートナー向け電子署名サービスなどが伸長した。法務省の商業登記電子証明書のリモート署名システム開発案件なども増益に寄与した。Linuxサポートも大手事業者向けサポート案件などで堅調に推移した。通期予想は前期比10.5%増の15.70億円で据え置いた。
<YY>
2026/01/28 12:37
新興市場スナップショット
コラボス--- ストップ高買い気配、株主優待導入、デジタルギフト1万5000円分贈呈
*09:40JST <3908> コラボス - -
ストップ高買い気配。株主優待制度を導入し、毎年3月末に1000株以上を継続して1年以上保有している株主を対象にデジタルギフト1万5000円分を贈呈すると発表している。対象となる交換先は、AmazonギフトカードやPayPayマネーライト、楽天ポイントギフトなど。自社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうことが目的。流動性向上や認知度向上につながることも期待しているという。
<YY>
2026/01/28 09:40
新興市場スナップショット
マクアケ--- ストップ高買い気配、26年9月期第1四半期の営業利益3.3倍、プロジェクト単価向上
*09:39JST <4479> マクアケ - -
ストップ高買い気配。26年9月期第1四半期(25年10-12月)の営業利益を前年同期比232.6%増の3.34億円と発表している。広告配信代行サービスの利用が拡大したことからプロジェクト当たりの単価が向上し、全サービスの取扱高が前年同期に比べ45.1%増加した。通期予想は前期比10.6%減の4.00億円で据え置いたが、進捗率は83.5%に達しており、上方修正への期待が広がっているようだ。
<YY>
2026/01/28 09:39
新興市場スナップショット
ミラティブ--- 大幅に続伸、25年12月期の営業利益予想を上方修正、アプリ課金収入が好調
*09:22JST <472A> ミラティブ 698 +54
<YY>
2026/01/28 09:22
新興市場スナップショット
リプロセル---もみ合い、生物学的年齢を科学的に可視化する「遺伝子年齢測定キット」の提供を開始
*13:10JST <4978> リプロセル 163 -1
もみ合い。生物学的年齢を科学的に可視化する新サービス「遺伝子年齢測定キット」の提供を開始することを発表した。同サービスは、唾液中に含まれる細胞内の遺伝子のON/OFFのパターン(エピジェネティクス)を解析し、生物学的年齢(遺伝子年齢)を測定する検査キット。自宅で採取可能な唾液検査キットを提供する。利用者は採取した検体を返送するだけで、個人のエピジェネティクスパターンを高精度に解析し、その結果をレポートとして受け取ることができるというが、株価への反応は限定的となっている。
<YY>
2026/01/27 13:10
新興市場スナップショット
ラクオリア創薬---続落、IRAK-Mタンパク質分解誘導剤(複素環化合物)の日本における特許査定を発表も
*13:08JST <4579> ラクオリア創薬 1013 -21
続落。連結子会社ファイメクスのIRAK-Mタンパク質分解誘導剤(複素環化合物)の日本における特許査定を発表した。同化合物群はIRAK-Mタンパク質の分解を誘導する複数の新規化合物で、ファイメクスが前臨床開発を進めているFIM-001もそのひとつ。今回の特許はFIM-001とその周辺化合物を包含する物質特許で、同査定により日本におけるFIM-001の知的財産権がより強固なものとなる。同件は国際出願に基づく各国移行の一環であり、現在、他の国・地域においても審査が進行している。
<YY>
2026/01/27 13:08
新興市場スナップショット
note---大幅続落、信用取引規制を嫌気
*13:05JST <5243> note 2545 -203
大幅続落。東京証券取引所が27日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。
<YY>
2026/01/27 13:05
新興市場スナップショット
ココペリ---上昇、常陽銀行に金融機関向けビジネスマッチング管理サービス「BMポータル」の導入が決定
*10:22JST <4167> ココペリ 1489 +1186
上昇。常陽銀行にて金融機関向けビジネスマッチング管理サービス「BMポータル」の導入が決定したことを発表し、好材料視されている。同サービスは金融機関のビジネスマッチング業務をオンラインで一元管理するプラットフォーム。管理コストや属人的なノウハウに依存しているという従来の課題を解決し、効率的かつ効果的なマッチング業務を実現する。また、情報の一元管理や進捗状況の把握が可能となることで、商談のスピードや効率の向上にも繋がり、取引先企業や提携先企業にとっても大きなメリットがある。
<YY>
2026/01/27 10:22
新興市場スナップショット
mbs---もみ合い、ドーナッツロボティクスによる新型ヒューマノイドに関する独占的な展開を発表
*10:18JST <1401> mbs 1489 -7
もみ合い。資本業務提携先であるドーナッツロボティクスによる新型ヒューマノイド「cinnamon 1」に関する独占的な展開を発表し、好材料視されている。同社は25年10月にドーナッツロボティクスと資本業務提携を締結しており、同ヒューマノイドの「建築・リフォーム業界における独占販売代理店権」を取得しているため、将来的には、全国のゼネコン、工務店、リフォーム業者へヒューマノイドを販売していく計画としている。26年内に同社が管理する施工現場にて順次実証実験を開始する予定。
<YY>
2026/01/27 10:18
新興市場スナップショット
ハウテレビジョン---急騰、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表
*10:16JST <7064> ハウテレビジョン 1260 +59
急騰。26日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表し、好材料視されている。26日付で東京証券取引所の承認を受け、26年2月2日をもって、同社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場区分を変更することとなった。同社グループは、「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える。」をミッションに、各種プラットフォームの運営と開発を行ってきたが、創業16年、上場7年を迎える本年に、市場区分の変更を実現した。
<YY>
2026/01/27 10:16