新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット Trends---続伸、自社株買い実施を発表 *13:21JST <6069> Trends 896 +25 続伸。21日の取引終了後に、取得する株式の総数12万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.48%)、または取得価額の総額1億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は25年8月22日~25年11月14日。自社株買いを実施する理由は、株主還元の充実と資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とするためとしている。 <ST> 2025/08/22 13:21 新興市場スナップショット Zenmu---急騰、ハウディとネットワーク非接続環境での安全なデータ転送に向けた協業を開始 *13:18JST <338A> Zenmu 8620 +540 急騰。21日の取引終了後に、ハウディとネットワーク非接続環境での安全なデータ転送に向けた協業を開始したことを発表し、好材料視されている。今回の取り組みでは、ハウディが開発・展開するデータ転送IoTデバイス「RxT-01」と、同社が提供する秘密分散技術を組み合わせることで、ネットワークに接続できない実験機器から「RxT-01」を介してPCやクラウドへとデータを搬送する一連のプロセスにおいて、エンドツーエンドの情報保護を実現することを目指すとしている。 <ST> 2025/08/22 13:18 新興市場スナップショット WTOKYO---ストップ高買い気配、事業目的の追加・変更等について、定款の一部変更を発表 *13:11JST <9159> WTOKYO 2845 カ - ストップ高買い気配。21日の取引終了後に、事業目的の追加・変更等について、定款の一部変更を発表し、これを好感した買いが優勢となっている。同社の事業活動の現状に即し、事業内容の拡大及び今後の事業展開に備えるため、事業目的に、「美容サロンの経営及びフランチャイズシステムによる加盟店の募集、指導並びにこれらの会員権の販売」及び「暗号資産の売買、保有、投資、運用」を追加した。9月26日開催予定の第10期定時株主総会に付議する。 <ST> 2025/08/22 13:11 新興市場スナップショット アクリート---ストップ高買い気配、Forward Edge-AI,Inc.と資本業務提携(出資)に向けた基本合意 *09:59JST <4395> アクリート 1078 カ - ストップ高買い気配。Forward Edge-AI,Inc.との資本業務提携(出資)に向けた基本合意を発表した。Forward Edge-AIは、米国を拠点とした先端的な量子暗号通信技術の分野においてグローバルに事業展開を進める企業で、公共の安全と国家安全保障のための人工知能を開発している。同社は資本業務提携を行いソリューション事業の一環としてセキュリティ分野への本格参入を図り、Forward EdgeAIと協力して安心・安全・正確な情報の提供者となることを目指すとしている。 <ST> 2025/08/22 09:59 新興市場スナップショット トラースOP---反発、アクスト東日本の全株式の取得(子会社化)を発表 *09:43JST <6696> トラースOP 533 +8 反発。アクスト東日本の全株式の取得(子会社化)を発表した。アクスト東日本が構築してきた延べ1,500社に及ぶ幅広い顧客ネットワークの活用が可能となり、その顧客基盤に対する深耕営業により、同社が長年培ってきたIoT技術とアクスト東日本が提供する呼び出しチャイム製品群の新たな活用可能性との掛け合わせに加え、同社が展開する幅広いIoT製品及びサービスとのクロスセルを実施していくことで、顧客ごとの個別ニーズや現場課題に応じた最適なIoTソリューションの提供が可能となるとしている。 <ST> 2025/08/22 09:43 新興市場スナップショット FRONTEO---もみ合い、東証が信用取引規制を解除 *09:29JST <2158> FRONTEO 804 +3 もみ合い。東京証券取引所(東証)が22日売買分から信用取引の臨時措置を解除した。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。 <ST> 2025/08/22 09:29 新興市場スナップショット イード---もみ合い、ベルシステム24が次世代リーダー育成研修として越境学習プログラム「越境サーキット」を導入 *13:38JST <6038> イード 870 +1 もみ合い。ベルシステム24が次世代リーダー育成研修として連結子会社エンファクトリーの越境学習プログラム「越境サーキット」を導入した。越境サーキットは、他社のメンバーとチームアップし、ベンチャー企業のリアルな課題に対して、ヒアリング・仮説・提案の3ヶ月間を1タームにして行う越境・対話型オンライン研修。運営にはオンラインプラットフォームTeamlancerエンタープライズを活用し情報を共有、他流試合、公募型研修やキャリア自律などを目的に活用可能なプログラムとなっている。 <ST> 2025/08/21 13:38 新興市場スナップショット ジーニー---もみ合い、JAPAN AIがAIエージェントに新機能「エージェントメモリー」を実装 *13:33JST <6562> ジーニー 1256 +4 もみ合い。グループ会社JAPAN AIがAIエージェントに新機能「エージェントメモリー」を実装したことを発表した。エージェントメモリーはAIエージェントに特定の情報を記憶させる機能で、ユーザーとの会話内容を自動的に記憶し、その内容を基にAIエージェントが次の会話を実行する。これにより、ユーザーの思考パターンや業務スタイルを理解してより適切な提案や支援が可能になり、複数のユーザーの知見を組織の財産として蓄積できるため、組織全体の生産性向上にも貢献するとしている。 <ST> 2025/08/21 13:33 新興市場スナップショット アクシスC---続伸、自社株買い実施を発表 *12:53JST <9344> アクシスC 835 +27 続伸。20日の取引終了後に、取得する株式の総数10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.98%)、または取得価額の総額8080万円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。自社株買いを実施する理由は、同日開催の取締役会にて決議された譲渡制限付株式報酬制度の導入に備え、対象者へ付与する予定の同社株式を市場より調達するためとしている。取得は、本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(10万株)。 <ST> 2025/08/21 12:53 新興市場スナップショット アンジェス---続落、ベーリンガーとHGF遺伝子治療用製品の原薬に関する受託開発・製造契約を締結 *10:36JST <4563> アンジェス 80 -3 続落。ベーリンガー・インゲルハイム・バイオファーマシューティカルズと、同社が米国で末梢動脈疾患(PAD)治療を目的として開発中のHGF遺伝子治療用製品の原薬に関する受託開発・製造契約を正式に締結したことを発表している。両社は、規制当局による承認取得に向けて、今後も協力を継続する。ベーリンガーのバイオ医薬品受託製造部門であるBioXcellenceは、アンジェスのCDMO(契約開発・製造機関)として、HGF遺伝子治療製品の有効成分の製造及び供給を担う。 <ST> 2025/08/21 10:36 新興市場スナップショット リボミック---急騰、軟骨無形成症治療薬の長期投与試験における奏効(成長速度増加)持続性を発表 *10:20JST <4591> リボミック 108 +5 急騰。20日の取引終了後に軟骨無形成症治療薬(umedaptanib pegol)の長期投与試験における奏効(成長速度増加)持続性を発表し、好材料視されている。軟骨無形成症患者の前期第II相臨床試験において、低用量(0.3mg/kg)の皮下投与(1回/週)群(Cohort1)で2名の小児患者の身長の伸展速度が顕著に増加していたが、その後同条件で1年間投与を継続した結果(長期投与試験)、umedaptanib pegolの成長促進効果が持続することが明らかになったとしている。 <ST> 2025/08/21 10:20 新興市場スナップショット TORICO---ストップ高、幻冬舎と暗号資産・ブロックチェーンなどWeb3領域の新規事業創出に向けて業務提携 *09:45JST <7138> TORICO 1634 +300 ストップ高。幻冬舎と暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーンなどWeb3領域の新規事業創出に向けて業務提携することを発表し、好材料視されている。今回の業務提携において、幻冬舎のこれまでの専門メディア運営やコンサルティングを通じて培ってきたWeb3領域における経験とノウハウを活かし、同社の暗号資産・ブロックチェーンの既存事業への活用支援や、新規事業の創出を図る。さらに同じ出版・コンテンツ業界の企業という両社のシナジーを活かし、Web3関連の共同事業の実施も目指すとしている。 <ST> 2025/08/21 09:45 新興市場スナップショット クリアル---大幅に5日続伸、住宅型有料老人ホーム対象ファンドが満額申し込みで受付終了 *13:04JST <2998> クリアル 6460 +480 大幅に5日続伸。不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」で募集した千葉県我孫子市の住宅型有料老人ホームを投資対象とするファンドについて、満額申し込みのため受付を終了したと発表している。ファンドの募集金額は6億3800万円で、想定利回りは6.0%。想定運用期間は9月16日から28年9月15日まで。投資対象の物件は6月に開業した新築の住宅型有料老人ホームで、ESG不動産に属する社会貢献性の高いアセットタイプという。 <ST> 2025/08/20 13:04 新興市場スナップショット コンヴァノ---年初来高値、制限値幅の上限拡大、1対10の株式分割を引き続き材料視 *12:50JST <6574> コンヴァノ 2969 +422 年初来高値。東証が制限値幅の上限を2000円に拡大している。下限は通常通り500円で、基準値段は2547円、ストップ高は4550円、ストップ安は2047円。15日に自社株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的に、8月31日を基準日(実質的には8月29日)として1株につき10株の割合で分割すると発表したことが引き続き買い材料視されており、上値追いが続いている。 <ST> 2025/08/20 12:50 新興市場スナップショット AppBank---ストップ高買い気配、東大発AIスタートアップ企業との開発業務契約を引き続き材料視 *12:31JST <6177> AppBank 282 カ - ストップ高買い気配。18日の取引時間中に東大発のAIスタートアップ企業の2WINS(東京都文京区)及び持ち株会社のPLANA(福岡市)との間で、主に企業や大学等の教育機関向けのAIソリューションの開発を目的とした開発業務契約書を締結したと発表し、引き続き買い材料視されている。AIを活用してパッケージ化されたサービスを開発・販売するプロジェクトを開始するとしており、成長期待から買いが殺到しているようだ。 <ST> 2025/08/20 12:31 新興市場スナップショット ピアズ---大幅に3日続伸、ドコモのサービスで個人向けリスキリング支援を提供開始 *09:56JST <7066> ピアズ 670 +73 大幅に3日続伸。NTT<9432>傘下のNTTドコモが提供するスマートフォン向けサービス「スゴ得コンテンツ」で、生成AIを活用した個人向けリスキリング支援サービス「ゼロからAI for スゴ得」を8月から提供開始すると発表している。同支援サービスは、スマートフォンを通じて生成AIの使い方や活用法を学べるショート動画・講座・アプリを組み合わせた学習コンテンツ。 <ST> 2025/08/20 09:56 新興市場スナップショット UNITED---大幅に3日続伸、中小型IT事業特化型の事業継承M&Aを手掛けるFUNDiTに出資 *09:35JST <2497> UNITED 639 +27 大幅に3日続伸。中小型IT事業特化型事業継承M&A・ロールアップ事業を手掛けるFUNDiT(ファンディット、東京都港区)に出資したと発表している。国内中小規模の広告関連企業では、潜在的な買収対象が豊富な一方で想起される買い手が不足しており、同業の買収を重ねて投資先を強くする戦略であるロールアップに適したマーケットという。FUNDiTは調達資金で社内体制強化や事業拡大を推進する予定。 <ST> 2025/08/20 09:35 新興市場スナップショット note---大幅に反発、株主優待導入、有料記事の購入に充当できるポイント贈呈 *09:22JST <5243> note 1433 +13 大幅に反発。新たに株主優待制度を導入すると発表している。毎年11月30日時点で1年以上継続して所有する株主が対象で、保有株数に応じて自社サービスで利用できる「noteポイント」を贈呈する。100株以上200株未満保有で3000ポイント、200株以上保有で6000ポイントが贈呈され、1ポイント=1円として有料記事の購入に充てられる。優待導入が投資家から好感され、買い優勢となっているようだ。 <ST> 2025/08/20 09:22 新興市場スナップショット インフォメティス---続伸、東証が信用取引規制を解除 *13:10JST <281A> インフォメティス 1667 +117 続伸。東京証券取引所(東証)が19日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。 <ST> 2025/08/19 13:10 新興市場スナップショット セキュアヴェ---反落、スタンダード市場への市場区分変更に向けた準備を開始も *13:05JST セキュアヴェ 反落。スタンダード市場への市場区分変更に向けた準備を開始したと発表した。26年3月末時点においてグロース市場の上場維持基準に適合しない場合でかつ同社がスタンダード市場への市場区分変更も実施していない場合は、同社株式は東京証券取引所の規則に基づき監理銘柄に指定され、整理銘柄を経て上場廃止となる。それを未然に防ぐため、引き続きグロース市場での基準適合に全力を尽くしつつ、様々な市場区分変更等についても視野に入れ、持続的な企業価値の向上と安定的な上場維持に取り組んでいくとしている。 <ST> 2025/08/19 13:05 新興市場スナップショット レナサイエンス---大幅反落、XPRIZE Healthspanのセミファイナル臨床試験開始を発表も *12:50JST <4889> レナサイエンス 2603 -117 大幅反落。XPRIZE Healthspanのセミファイナル臨床試験開始を発表したが、株価へのポジティブな反応は限定的となっている。同社は25年5月に米国ニューヨークで開催されたXPRIZE Healthspanの受賞セレモニーで、セミファイナリストに入賞しており、26年3月末までに1年以内のセミファイナル臨床試験を特定臨床研として実施し、その報告書を評価委員会に提出する。18日に東北大学病院にて最初の被験者への同意取得が行われ、特定臨床研究が開始された。 <ST> 2025/08/19 12:50 新興市場スナップショット SBIレオス---続伸、26年3月期7月末運用資産概況及び運用資産残高の過去最高値更新を発表 *10:28JST <165A> SBIレオス 209 +3 続伸。26年3月期7月末運用資産概況及び運用資産残高の過去最高値更新を発表し、好材料視されている。前月末の同社グループにおける投資信託委託業務及び投資顧問業務の運用残高は前々月末比で345億円増加し、1兆4,184億円となった。投資信託委託業務及び投資顧問業務における月末残高としては過去最高を更新した。また、間接販売による運用資産残高は1兆円を突破した。前月末の営業収益は前年同期比+1.4%の10.26億円となり、月次の営業収益としては過去最高を更新した。 <ST> 2025/08/19 10:28 新興市場スナップショット DELTA-P---続伸、DFP-17729の臨床第2/3相比較試験の症例登録開始を発表 *10:10JST <4598> DELTA-P 665 +15 続伸。DFP-17729の臨床第2/3相比較試験の症例登録開始を発表した。同社と日本ケミファは、両社間でライセンス契約を締結しているがん微小環境改善剤DFP-17729について、膵臓がんの3次治療以降の患者を対象に実施するDFP-17729とティーエスワン(TS-1)の併用群とティーエスワン(TS-1)単独群の臨床第2/3相比較試験の第1症例が登録されたとの報告を治験参加施設より受けたとしている。今回の試験で優越性が検証できれば、DFP-17729の上乗せ効果が実証できる。 <ST> 2025/08/19 10:10 新興市場スナップショット ヒット---続伸、デジタル媒体(デジタルサイネージ)の新設及び運用開始を発表 *10:06JST <378A> ヒット 2262 -16 続伸。18日の取引終了後にデジタル媒体(デジタルサイネージ)の新設及び運用開始を発表し、好材料視されている。新設媒体の概要は、(1)名称 南青山デジタル媒体(仮称)、(2)設置場所 東京都港区、(3)概要 広告用デジタル媒体(デジタルサイネージ)、(4)面数 3面(屋上1面、壁面2面・予定)、(5)板面サイズ 約90~100m2(3面合計)、(6)投資予定額 47,600千円、(7)工事完了日 25年10月(予定)、(8)運用開始日 25年11月(予定)としている。 <ST> 2025/08/19 10:06 新興市場スナップショット ジェネパ---続伸、25年7月度月次売上高を発表 *13:41JST <3195> ジェネパ 517 +5 続伸。15日の取引終了後に25年7月度月次売上高を発表した。25年7月度の連結売上高について、ECマーケティング事業において、一部売れ筋商品の納期遅れや欠品の影響を受けたこと、及び商品企画関連事業において、夏物の売れ行きが好調に推移し、前月に前倒し出荷が行われたことにより当月出荷数が減少した結果、全社売上高は前年同月比で4.7%減になったとしている。ただ、通期の売上高について前年比プラスを維持していることから、株価に対するネガティブな反応は限定的となっている。 <ST> 2025/08/18 13:41 新興市場スナップショット モンラボ---大幅反発、「継続企業の前提に関する注記」の記載の解消 *13:17JST <5255> モンラボ 249 +23 大幅反発。15日の取引終了後に「継続企業の前提に関する注記」の記載の解消を発表し、好材料視されている。25年12月度第2四半期連結累計期間の純資産額が12.34億円となり債務超過が解消されたことに加え、事業については25年12月度第1四半期連結会計期間より継続した営業黒字を計上し、引き続き堅調な推移が見込まれることから、こうした状況を総合的に判断し、同中間連結会計期間末において、継続事業の前提に関する重要な不確実性は認められなくなったと判断したとしている。 <ST> 2025/08/18 13:17 新興市場スナップショット BTM---ストップ高、ヘッドウォータースと共同でAIエージェントサービスを本格始動 *12:57JST <5247> BTM 991 +150 ストップ高。ヘッドウォータースと共同でAIエージェントサービスを本格始動する。両社は24年11月に資本業務提携契約を締結し、既に金融機関のAIエージェント支援や製造業でのAgentic Workflow対応など、複数の企業のAIエージェントで実証が進んでいる。提携から生まれた具体的成果とさらなる事業展開を発表し、同社におけるAI事業の本格始動を対外的に明確化した。ヘッドウォータースから子会社BTMAIZへのAI案件の戦略的連携も進んでおり、既に新規サービス創出が始まっている。 <ST> 2025/08/18 12:57 新興市場スナップショット イメージ情---続落、東証が信用取引規制を解除も *10:57JST <3803> イメージ情 1145 -54 続落。東京証券取引所(東証)が18日売買分から信用取引の臨時措置を解除した。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。 <ST> 2025/08/18 10:57 新興市場スナップショット マテリアルグループ---反発、Bridgeを子会社化することを発表 *10:27JST <156A> マテリアルグループ 825 +19 反発。15日の取引終了後にBridgeの株式51%を取得することに関する株式譲渡契約を締結し、子会社化することを発表、好材料視されている。同社グループの幅広い顧客基盤とBridgeの専門的な運用ノウハウを融合させることで、既存事業とのシナジーの創出、広告運用力の強化及び顧客企業への提供価値の向上を図り、同社グループの事業成長が加速し、企業価値の更なる向上に繋がるものと判断したとしている。株式譲渡日は25年8月22日(予定)。 <ST> 2025/08/18 10:27 新興市場スナップショット TENTIAL---ストップ高買い気配、25年8月期通期業績予想の上方修正を発表 *10:11JST <325A> TENTIAL 4750 カ - ストップ高買い気配。25年8月期通期業績予想の売上高を95.06億円から110.12億円(15.8%増)へ、経常利益を6.46億円から11.39億円(76.3%増)へ上方修正した。ブランド認知が継続的に拡大していることに加え、主力商品のリカバリーウェア「BAKUNE」を中心に販売が好調に推移している。特に5月の母の日から6月の父の日にかけて実施したプロモーション施策による認知拡大を背景に6月後半以降も力強い売上が続いていることから、前回の予想を上回る見通しとなったとしている。 <ST> 2025/08/18 10:11

ニュースカテゴリ