新興市場スナップショットニュース一覧
新興市場スナップショット
TORICO---大幅に4日ぶり反落、暗号資産イーサリアムを追加取得も利益確定売り
*10:56JST <7138> TORICO 407 -31
大幅に4日ぶり反落。暗号資産投資事業の一環として、暗号資産イーサリアム(ETH)198.0007ETH(取得価額は約1億円)を追加取得したと発表している。総取得数量は1,009.6342ETHとなった。ただ、イーサリアムの価格が前日に比べて下落していることに加え、東証が20日売買分から信用取引に関する規制措置を解除したことを受けて同日に20%以上も急騰したため、利益確定売りに押されているようだ。
<YY>
2026/01/21 10:56
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ヘリオス---大幅に反発、ARDS治療薬の治験計画届出書をPMDAに提出
*10:54JST <4593> ヘリオス 378 +47
大幅に反発。急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表している。PMDAへの治験計画届出書提出後、14日のレビュー期間を経て試験を開始する予定。患者組み入れと並行して条件及び期限付承認の申請、承認取得、製品販売に向けた準備を継続して進める。ARDSは様々な重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、約3分の1は肺炎が原因疾患という。
<YY>
2026/01/21 10:54
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アプリックス---大幅に反発、前払式支払手段(第三者型)発行者の登録完了、電子マネーサービスを多様化
*10:53JST <3727> アプリックス 232 +19
大幅に反発。関東財務局から前払式支払手段(第三者型)発行者の登録が完了したとの通知を受領したと発表している。アプリックスは、新たな事業として第三者型前払式支払手段を開始する方針で、今回の登録完了によりポイント有効期限に制限がないなど、より多様で柔軟な形の電子マネーサービスの提供が可能になったとしている。今後、自治体や企業に対してニーズに応じた電子マネーサービスの提案を進めていく。
<YY>
2026/01/21 10:53
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TORICO---一時ストップ高、東証が信用取引規制を解除
*12:58JST <7138> TORICO 418 +53
一時ストップ高。東京証券取引所(東証)が20日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。
<YY>
2026/01/20 12:58
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アスタリスク---一時ストップ高、スマートフォン装着型RFIDリーダーがトヨタ自動車の完成車物流システムで継続採用
*12:57JST <6522> アスタリスク 453 +54
一時ストップ高。iPhoneのインターフェースがLightningからUSB Type-Cへ移行したことに伴い、トヨタ自動車の完成車物流システム(TDIS)で最新モデルのスマートフォン装着型RFIDリーダー「ASR-M30S」が正式に採用された。バッテリーレス設計を採用したRFIDリーダーで、従来機と比較してより薄型・軽量なのが特長。バッテリーを搭載しないことで必要なタイミングでのみ使用する運用が可能となり、自動車業界に限らずアパレル業界など幅広い分野での活用を想定している。
<YY>
2026/01/20 12:57
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Defコン---反発、デジタル資産トレジャリー戦略の本格的再始動を発表
*12:56JST <4833> Defコン 102 +3
反発。デジタル資産トレジャリー戦略の再始動を発表し、好感されている。「国内上場企業として最大級のイーサリアム(ETH)の保有企業」として、中長期的な企業価値向上を目的にイーサリアムの蓄積を進めており、足下、地政学リスク等の外部要因により暗号資産市場は一時的な調整局面にあるが、条件が整ったため戦略的な買い進めを再開する。今回導入したターゲット・バイイング戦略は、特定の価格でイーサリアムを購入する権利を予約しつつ、その対価として「オプション料(プレミアム収益)」を受け取る戦略。
<YY>
2026/01/20 12:56
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グリーンモンスター---急騰、ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業立ち上げを発表
*09:39JST <157A> グリーンモンスター 1153 +150
急騰。新たにブロックチェーン・インフラストラクチャー事業を立ち上げることを発表した。同事業では、プルーフ・オブ・ステイク(proof-of-stake)型の主要なパブリック・ブロックチェーンにおいて、バリデーターノードの運営を中核とするインフラストラクチャー・サービスを行い、運営インフラの性能および効率性の向上に資する範囲のデジタル資産を保有する方針としている。この事業を通じ、日本におけるブロックチェーン・インフラ領域のトップランナーとなることを中長期的な目標としている。
<YY>
2026/01/20 09:39
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ROXX---反発、転職支援のみに留まらず、求職者の生活を支援するサービスを本格的に提供開始
*09:24JST <241A> ROXX 620 0
反発。転職支援のみに留まらず、求職者の生活コスト削減を始めとする光熱費・通信費・食費など生活を支援する「Zキャリア ライフサポート」サービスを本格的に提供開始することを発表し、好材料視されている。今後は、今年度に予定しているクレジットカード「Z CAREER CARD」の提供のほか、「住まい」「食と健康」「通信」など、求職者のニーズや社会情勢の変化に合わせ、生活支援サービスを順次拡大し、無理のない未来の選択肢を一緒に考えるサポートを実施していくとしている。
<YY>
2026/01/20 09:24
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テラドローン---反発、宮城県石巻市と協定を結ぶ企業に対し『クマよけスプレー搭載ドローン』の提供開始
*09:12JST <278A> テラドローン 2688 +35
反発。宮城県石巻市とクマ出没時の被害防止に関する協定を結ぶ企業に対し、自社開発の『クマよけスプレー搭載ドローン』の提供および運用支援を開始したことを発表し、好材料視されている。人身被害が過去最悪の水準となる一方で、ハンターの減少や、警察・自衛隊など既存の関係機関によるクマ対策の制約により対応体制の強化や地域社会の安全確保が喫緊の課題となっており、人を介さず、遠隔から迅速かつ安全にクマを追い払うことで、即効性の高い現実的な解決策として、全国の自治体への展開を目指すとしている。
<YY>
2026/01/20 09:12
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エイチエムコム---反落、Lakelinkとの業務提携に向けた協業開始も
*13:09JST <265A> エイチエムコム 1216 -34
反落。Lakelinkとの業務提携に向けた協業開始を発表し、買い先行も上値は重い。同社事業の推進において、生成AIや機械学習分野における新技術や事業研究が重要な要因と考えており、「事業計画及び成長可能性に関する資料」で公表しているとおり当事業年度における先行投資分野としている。このような状況において同社は、LakelinkのAI技術と融合することで、AI分野における新技術の構築、開発体制の強化を目的として協業の協議を開始することとしたとしている。
<YY>
2026/01/19 13:09
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ispace---大幅続伸、宇宙戦略基金第二期(月極域における高精度着陸技術)に採択
*13:07JST <9348> ispace 605 +53
大幅続伸。JAXAによって公募された宇宙戦略基金(第2期)の技術開発テーマである「月極域における高精度着陸技術」に採択されたことを発表し、好材料視されている。本採択により、同社は最長5年程度、支援上限額最大200億円の支援を受け、「南極近傍への高精度着陸と通信中継衛星を用いた極域でのペイロード活動支援」課題に向け、ランダーを中心とする技術開発を推進していく。また、29年の高精度月面着陸を目指し、ミッション6の月着陸船(ランダー)開発を開始することを正式に発表した。
<YY>
2026/01/19 13:07
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AnyMind---続伸、Bcodeの全株式を取得して連結子会社化
*13:05JST <5027> AnyMind 673 +22
続伸。16日の取引終了後に、完全子会社GROVEを通じてBcodeの全株式を取得して連結子会社化することを発表し、好材料視されている。Bcodeは、TikTok LIVEを中心に強固なファンコミュニティを持つ700名以上のライバーアセットを擁しており、ライブコマースやアフィリエイト活動において高い親和性を備えている。Bcodeのグループ加入により、同社のソーシャルメディアマーケティングおよびソーシャルコマース体制を一層強化する。
<YY>
2026/01/19 13:05
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カラダノート---続伸、ライフエンディング領域を展開する「よりそう」と業務提携
*10:13JST <4014> カラダノート 473 +6
続伸。ライフエンディング領域を展開する「よりそう」と業務提携することを発表し、好材料視されている。「よりそう」は、ライフエンディング・プラットフォーム構想のもと、終活・葬儀・法事・相続などライフエンディング領域を一気通貫で支援するサービスを提供している。今回の提携により、妊娠から終活まで切れ目のない家族のライフイベントデータを保有する同社と、ライフエンディング領域における専門性を有する「よりそう」は、同社ユーザーに対する終活領域の意思決定支援を強化していくとしている。
<YY>
2026/01/19 10:13
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技術承継機構---反発、堀越精機の株式を取得(連結子会社化)
*09:57JST <319A> 技術承継機構 11930 +190
反発。16日の取引終了後に、堀越精機の株式を取得(連結子会社化)することを発表し、好材料視されている。取得価額は26.12億円で、一部を自己資金、一部を金融機関からの借入れとする予定。堀越精機の切削加工技術は世界のものづくりを下支えする社会的意義の高いものであり、次世代に繋ぐべきものと考え、株式を取得することにしたとしている。同社は、新たに同社グループに参画する堀越精機を含む譲受先の経営支援を引き続き推進するとともに、さらなる譲受機会の検討を進めていく。
<YY>
2026/01/19 09:57
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リプロセル---大幅反発、出資先ステミネントとCyto-Factoが基本合意書締結
*09:37JST <4978> リプロセル 178 +7
大幅反発。16日の取引終了後に、同社の出資先である台湾のステミネントと日本の再生医療等製品製造受託(CDMO)大手Cyto-Factoが基本合意書を締結したことを発表し、好材料視されている。両社は、ステミネントの主力幹細胞製品である「Stemchymal(ステムカイマル)」の製造委託に関する緊密な協議を開始する。これは、将来的な日本での承認取得後の市場供給に向けた準備であるとともに、日台の再生医療産業チェーンにおける連携を深化させる重要な一歩としている。
<YY>
2026/01/19 09:37
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FFRI---反落、セキュリティ・サービスの提供に特化した子会社を設立
*13:22JST <3692> FFRI 9640 -290
反落。セキュリティ・サービスの提供に特化した子会社を設立することを発表、買い先行も上値は重い。同社を含めた民間のキャパシティは限定的で、セキュリティ人材の不足が課題となっている。特にサイバーセキュリティのコア技術の研究開発を行う国内企業はほぼ同社のみとなっており、ニーズの強さに対してキャパシティがボトルネックとなっている状況から、官民ともに需要の強いセキュリティ教育や、ペネトレーションテスト、脆弱性診断といったセキュリティ・サービスの提供に特化した子会社を設立することとした。
<YY>
2026/01/16 13:22
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プロディライト---反落、三菱オートリースへのクラウドPBX「INNOVERA」の導⼊事例を公開も
*13:21JST <5580> プロディライト 1700 -39
反落。15日の取引終了後に、三菱グループを代表するオートリース会社である三菱オートリースへのクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」の導⼊事例を公開した。三菱オートリースは「INNOVERA」を導⼊することによって、リモートワーク・フリーアドレスといった多様な働き⽅における効率的な電話対応や繁忙期の増員によって起こる設定変更の省⼒化、電話応対業務の可視化及び業務負荷の分散を実現したとしている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。
<YY>
2026/01/16 13:21
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トリプルアイズ---反落、LIMNOとソフトウェア開発における協力関係をスタート
*13:20JST <5026> トリプルアイズ 759 -29
反落。LIMNOとソフトウェア開発における協力関係をスタートしたと発表し、買い先行も上値は重い。その一環として、LIMNOが販売する業務用タブレット「Funity」に同社の顔認証AI「AIZE Biz(アイズビズ)」が認証ソフトウェアとして採用された。今後、「ハードはLIMNO、ソフトウェアはトリプルアイズ」という役割分担のもと、業務理解に基づくカスタマイズ開発を担い、LIMNOタブレットの特長を活かしつつ、現場ごとの運用に最適化した出退勤システムを提供していくとしている。
<YY>
2026/01/16 13:20
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ハイブリッドテク---急騰、MCP35(中核子会社:グルーヴ・システム)の子会社化を発表
*10:09JST <4260> ハイブリッドテク 330 +45
急騰。15日の取引終了後に、MCP35(中核子会社:グルーヴ・システム)の全株式を取得し子会社化すること、及びグルーヴ・システムを孫会社化することを発表し、好材料視されている。取得価額は約2.27億円。今回の株式取得により、同社グループ及びグルーヴ・システムがそれぞれ有する大手SIerを中心としたクライアント基盤を活用し、エンジニアの相互供給及び案件対応力の強化を図るとともに、グループ一体でのエンジニア育成及び採用活動の強化を推進していくとしている。
<YY>
2026/01/16 10:09
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3Dマトリクス---急騰、ピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究開始
*09:54JST <7777> 3Dマトリクス 439 +39
急騰、年初来高値更新。15日の取引終了後に、甲状腺切離後の滲出性出血に対するピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究が開始されたことを発表し、好材料視されている。自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターにおいて、甲状腺切離後の滲出性出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始された。同社では、ピュアスタットの甲状腺切離後における臨床的有用性について検討していくとしている。
<YY>
2026/01/16 09:54
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TDSE---大幅続伸、Microsoftの「Copilot Studio」活用支援サービスを開始
*09:28JST <7046> TDSE 1659 +77
大幅続伸。Microsoftが提供するAIエージェント開発プラットフォーム「Copilot Studio」活用支援サービスの提供を開始した。Copilot Studioはノーコード/ローコードで業務に特化したAIエージェントを構築できるプラットフォーム。Microsoft 365等との親和性が高く、社内データを活用したRAG(検索拡張生成)の構築も容易に行える。同社はこれまでのAI エージェントの構築実績と高い技術力を活かし、顧客のCopilot Studio活用を支援する。
<YY>
2026/01/16 09:28
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INGS---反落、26年8月期第1四半期の業績を発表
*13:38JST <245A> INGS 3065 -35
<YY>
2026/01/15 13:38
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INGS---反落、26年8月期第1四半期の業績を発表
*13:36JST <245A> INGS 3065 -35
反落。26年8月期第1四半期の売上高は21.31億円(前年同期比20.4%増)、経常利益は0.61億円(同49.8%増)と大幅増収増益だった。外食業界では、経済正常化に伴う人流回復により客数は引き続き回復傾向にある一方で、原材料の上昇や労働力不足に伴う人件費の上昇等、引き続き厳しい経済環境が継続している状況となっているが、同社はメニューの変更や、価格の見直し、店舗運営におけるオペレーションの見直し等を行いながら対応を図っている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。
<YY>
2026/01/15 13:36
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マテリアルグループ---急騰、26年8月期第1四半期の業績を好感
*13:34JST <156A> マテリアルグループ 893 +85
急騰、年初来高値更新。26年8月期第1四半期の業績を発表、好感されている。売上高21.70億円(前年同期比32.4%増)、経常利益3.23億円(同32.6%増)と大幅増収増益だった。積極的な人材採用、案件管理体制の強化を行い、各事業の規模拡大を図った。またM&AによってBridgeがグループ参画し、PRコンサルティング事業とデジタルマーケティング事業の連携をより深めている。加えて育成事業であるPRプラットフォーム事業をグループ全体の進化の1つの軸とするべく注力している。
<YY>
2026/01/15 13:34
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mbs---反落、26年5月期第2四半期の業績を発表
*13:33JST <1401> mbs 1397 -29
反落。26年5月期第2四半期の業績を発表、売上高は23.56億円(前年同期比5.1%増)と増収、経常利益は3.73億円(同23.3%増)と2桁増益だった。既存店におけるパートナー(工務店等)との関係強化に取り組み、受注拡大を図った。また、原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注方針の徹底、施工管理と品質・技術の向上、定期的に施工会議を開き安全・良質な工事の提供を努めるとともに、業容拡大や収益力の向上等も図っている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。
<YY>
2026/01/15 13:33
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JESCOHD---ストップ高、26年8月期第1四半期の業績を好感
*10:21JST <1434> JESCOHD 1741 +300
ストップ高、年初来高値更新。26年8月期第1四半期の業績を発表、売上高は51.05億円(前年同期比6.1%増)、経常利益は6.32億円(同107.2%増)と大幅増益だった。成長戦略の柱の国内EPC事業で、注力分野の再生可能エネルギー及び通信システムを中心に受注が堅調に推移した。アセアンEPC事業では、設計・積算業務の受注拡大に向けてベトナム国内5拠点における要員拡大と技術力強化に取り組んでおり、日本の人材不足を背景として、日本企業からの設計・積算業務の受注が堅調に推移した。
<HM>
2026/01/15 10:21
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グロービング---急騰、26年5月期通期業績予想の上方修正を好感
*10:20JST <277A> グロービング 2788 +58
急騰。14日の取引終了後に、26年5月期通期業績予想を上方修正したことを発表し、好材料視されている。売上高を115.55億円から118.00億円(2.1%増)へ、経常利益を37.60億円から40.12億円(6.7%増)へ上方修正した。AI事業を起点とした共同開発型JIコンサルティングが引き続き拡大し、営業利益率の更なる上昇が見込まれ、賃上げ促進税制の適用により税金費用の減少が見込まれるためとしている。併せて、無配としていた配当予想を修正し15円(初配)とした。
<HM>
2026/01/15 10:20
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リボミック---反発、高活性RBM-006の新規物質特許出願とマウス糖尿病網膜症モデルにおける薬効確認
*10:19JST <4591> リボミック 87 +4
リボミック<4591>は反発。14日の取引終了後に、高活性RBM-006(抗オートタキシンアプタマー)の新規物質特許出願とマウス糖尿病網膜症モデルにおける薬効確認を発表し、好材料視されている。既存の抗ATXアプタマーの活性を凌駕し、かつ鎖長も短い新規抗ATXアプタマー(RBM-006)の創製に成功し、新規物質特許の出願を完了した。この新規アプタマーを用いた自社研究や東京大学医学部眼科学教室との共同研究により、緑内障、滲出型加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、硝子体網膜症に対する治療効果を現在調べている。
<YY>
2026/01/15 10:19
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リボミック---反発、高活性RBM-006の新規物質特許出願とマウス糖尿病網膜症モデルにおける薬効確認
*10:12JST <4591> リボミック 87 +4
反発。14日の取引終了後に、高活性RBM-006(抗オートタキシンアプタマー)の新規物質特許出願とマウス糖尿病網膜症モデルにおける薬効確認を発表し、好材料視されている。既存の抗ATXアプタマーの活性を凌駕し、かつ鎖長も短い新規抗ATXアプタマー(RBM-006)の創製に成功し、新規物質特許の出願を完了した。この新規アプタマーを用いた自社研究や東京大学医学部眼科学教室との共同研究により、緑内障、滲出型加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、硝子体網膜症に対する治療効果を現在調べている。
<HM>
2026/01/15 10:12
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ミライロ---大幅に3日ぶり反発、プロサッカーの東京ヴェルディなどが「ミライロチケット」導入
*14:15JST <335A> ミライロ 437 +12
大幅に3日ぶり反発。プロサッカーチームの東京ヴェルディと日テレ・東京ヴェルディベレーザが、各種チケット販売でチケットサービス「ミライロチケット」を導入すると発表している。ミライロチケットは、デジタル障害者手帳「ミライロID」内で販売するオンラインチケット販売サービスで、WEリーグ(女子プロサッカーリーグ)で導入されるのは全国で初めてという。
<YY>
2026/01/14 14:15