新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット トライアル---ストップ高、26年6月期第2四半期の業績を好感 *13:03JST <141A> トライアル 3890 +700 ストップ高、年初来高値更新。26年6月期第2四半期の売上高は6741.17億円(前年同期比67.0%増)、経常利益は144.62億円(同36.1%増)と好調だった。同社は25年7月1日付で西友を完全子会社化しており、両社の強みであるプライベートブランド(PB)商品の一部の相互展開を進めるなどシナジー創出に向けた取り組みを迅速に進め、惣菜の販売強化と西友店舗での本格展開に向け、プロセスセンターやセントラルキッチンの最適活用と稼働効率の向上に向けた体制整備を進めている。 <YY> 2026/02/13 13:03 新興市場スナップショット Sapeet---急騰、26年9月期第1四半期の業績を発表 *13:01JST <269A> Sapeet 2360 +160 急騰。12日の取引終了後に、26年9月期第1四半期の業績を発表、好材料視されている。売上高は3.82億円(前年同期比78.9%増)と大幅増収、経常利益は0.55億円(前年同期は0.06億円の経常損失)と一転黒字に転換した。AIソリューションにおける既存プロジェクトの進捗・拡大や生成AIやAIエージェント関連の新規プロジェクト獲得、AIプロダクトにおける「シセイカルテ」「マルチカルテ」のアカウント数の増加や「カルティロープレ(現:SAPIロープレ)」の拡販が主な要因としている。 <YY> 2026/02/13 13:01 新興市場スナップショット BASE---続落、自社株買い実施及び好調な25年12月期業績を発表も *12:59JST <4477> BASE 310 -4 続落。取得し得る株式の総数380万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.3%)、取得価額の総額10億円を上限として、自社株買いを実施すると発表、買い先行も上値は重い。取得期間は26年2月13日~12月31日。またあわせて25年12月期の業績も発表しており、「Pay ID」アプリの有料化によるBASE事業の成長及びEストアーショップサーブ事業の連結開始等により、売上高は207.29億円(前期比29.7%増)、経常利益は16.44億円(同106.4%増)と大幅増収増益だった。 <YY> 2026/02/13 12:59 新興市場スナップショット rakumo---急騰、株主優待制度の新設及び25年12月期の業績を発表 *10:00JST <4060> rakumo 1170 +97 急騰。12日の取引終了後に、株主優待制度の新設を発表し、好材料視されている。26年6月末日を初回基準日として、6月末/12月末を基準日として、年2回各基準日における株主名簿に記載または記録された500株(5単元)以上保有の株主を対象に、デジタルギフト7,500円分(年間で合計15,000円分)を進呈する。あわせて25年12月期の業績も発表しており、売上高は18.30億円(前期比26.8%増)、経常利益は4.28億円(同14.0%増)と2桁増収増益だった。 <YY> 2026/02/13 10:00 新興市場スナップショット ビーブレイク---急騰、株主優待制度の導入及び26年6月期第2四半期業績を発表 *09:43JST <3986> ビーブレイク 495 +37 急騰。12日の取引終了後に、株主優待制度の導入を発表し、好材料視されている。初回基準日を26年6月末日とし、以降は毎年6月末日現在の同社株主名簿に記載または記録された300株(3単元)以上を保有している株主を対象として、デジタルギフト3000円分を贈呈する。株主優待制度を導入する目的は、株式への投資魅力を高め、より多くの株主により長く同社株式を保有してもらうためとしている。あわせて発表した26年6月期第2四半期経常利益は前年同期比4.8%減となっている。 <YY> 2026/02/13 09:43 新興市場スナップショット PKSHA---もみ合い、自社株買い実施及び26年9月期第1四半期業績を発表 *09:37JST <3993> PKSHA 2921 -20 もみ合い。取得し得る株式の総数63万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.0%)、取得価額の総額20億円を上限として、自社株買いの実施を発表、好感されている。取得期間は26年2月13日~6月30日。自己株式の取得を行う理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。同時に発表した26年9月期第1四半期の売上収益は88.62億円(前年同期比82.2%増)、事業利益は16.19億円(同58.8%増)、四半期利益は9.35億円(同32.3%減)となっている。 <YY> 2026/02/13 09:37 新興市場スナップショット Syns---反落、ヨーロッパにおけるSAR衛星データ利用の拡大へ向けエアバスと提携も <290A>Synspectiv *13:03JST <290A> Syns 1269 -16 反落。フランスの航空宇宙企業Airbusの子会社Airbus Defence and Spaceとレーダー・サテライト・データ・フレームワーク契約を締結したと発表した。エアバスは同社が構築を進める自社SAR衛星「StriX(ストリクス)」コンステレーションのデータ取得・利用が可能になる。このデータは、エアバスが現在運用しているレーダー衛星コンステレーション(TerraSAR-X、TanDEM-X、PAZ)を補完し、再訪頻度の向上と観測エリアの拡大に寄与する。 <YY> 2026/02/12 13:03 新興市場スナップショット Finatext---ストップ高、26年3月期第3四半期の業績を好材料視 *13:01JST <4419> Finatext - - ストップ高。10日の取引終了後に、26年3月期第3四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は72.82億円(前年同期比40.2%増)、経常利益は7.90億円(同61.1%増)と大幅増収増益だった。金融インフラストラクチャ事業において新規パートナーの導入に伴うフロー収益が増加し、既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益も増加、またビッグデータ解析事業において新規事業の立ち上がりに伴うフロー収益が増加したとしている。 <YY> 2026/02/12 13:01 新興市場スナップショット エフ・コード---反落、AI ONEの株式の取得(子会社化)を発表 *12:59JST <9211> エフ・コード 1669 -15 反落。AI ONEの75.0%の株式の取得(子会社化)を発表、買い先行も上値は重い。取得価額は概算で12.51億円。AI ONEが有するAI活用分野における実践的な教育・コンサルティングノウハウと、同社グループが展開するマーケティング支援、Web制作、アプリケーション開発及び各種スクール運営に関する知見及び事業基盤を融合することで、複合的なスキルを備えた人材育成サービスの提供体制を一層強化するとともに、AI 関連スクール事業の高度化及び成長の加速を図っていくとしている。 <YY> 2026/02/12 12:59 新興市場スナップショット 窪田製薬HD---ストップ高、25年12月期の業績予想数値を発表 *10:20JST <4596> 窪田製薬HD 305 +80 ストップ高、年初来高値更新。10日の取引終了後に、未公開だった25年12月期の業績予想数値を発表し、好材料視されている。25年12月期は、「Kubota Glass」事業において、本格的な普及に向けたマーケティング活動および次世代機の開発を継続し、事業収益は0.21億円となる見込み。損益については、先行投資および研究開発費(R&D)の計上により、営業損失8.77億円となる見通し。一方、営業外収益の計上により、当期利益以下の損失幅は営業利益に比して縮小する見込みとしている。 <YY> 2026/02/12 10:20 新興市場スナップショット セレンディップ---急騰、26年3月期第3四半期の業績を好感 *09:58JST <7318> セレンディップ 1260 +130 急騰。26年3月期第3四半期の売上高は353.38億円(前年同期比128.6%増)、経常利益は17.10億円(同270.2%増)と大幅増収増益だった。同社グループの事業領域の「モノづくり」においては、米国の通商政策の影響は内在するが米国向け自動車輸出には持ち直しの動きが確認され自動車メーカーの国内生産は引き続き高水準で推移している。中堅・中小企業の「事業承継」は、中堅・中小企業の事業承継問題が深刻化する中で事業承継手段としてのM&Aニーズ(譲渡ニーズ)が一段と増加している。 <YY> 2026/02/12 09:58 新興市場スナップショット ビーマップ---大幅続落、26年3月期第3四半期の業績を発表 *09:34JST <4316> ビーマップ 1029 -31 大幅続落。10日の取引終了後に、26年3月期第3四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高が10.38億円(前年同期比7.6%増)と増収も、経常損失2.55億円(前年同期は経常損失2.31億円)と赤字幅が拡大した。ハードウェア販売での原価率が悪化し売上総利益が低下した。同社、主要子会社とも労務費などの販売費および一般管理費は削減したものの、売上総利益の悪化をカバーできず損失が拡大した。 <YY> 2026/02/12 09:34 新興市場スナップショット クリングル---続伸、26年9月期第1四半期の業績を発表 *13:00JST <4884> クリングル 383 +8 続伸。9日の取引終了後に、26年9月期第1四半期の業績を発表し、好感されている。売上高は0.18億円(前年同期比2.2%増)と増収、経常損失は2.00億円(前年同期は2.12億円の経常損失)と赤字幅が縮小した。同社は、組換えヒトHGFタンパク質(開発コード:KP-100)の研究開発によって創薬イノベーションを起こすことが事業機会の創出・獲得につながるとして、組換えヒトHGFタンパク質プロジェクトに経営資源を集中して各事業活動を展開している。 <YY> 2026/02/10 13:00 新興市場スナップショット レナサイエンス---急騰、サウジアラビア政府医療研究機関と臨床試験契約を締結 *12:58JST <4889> レナサイエンス 1663 +200 急騰。9日の取引終了後、サウジアラビア政府の医療研究機関である「キング・アブドラ国際医療研究センター(KAIMRC)との間で、PAI1阻害薬RS5614に関するXPRIZE Healthspan臨床試験契約を締結したことを発表し、好材料視されている。今回の契約は基本合意書に基づく具体的な取組みの一環として、XPRIZE Healthspanの共同研究チームとしてKAIMRCに参画してもらい、サウジアラビアにおいて関連する臨床試験を実施してもらうための条件等を定めたものである。 <YY> 2026/02/10 12:58 新興市場スナップショット フォトシンス---急騰、25年12月期通期業績予想を上方修正 *12:56JST <4379> フォトシンス 425 +28 急騰。9日の取引終了後に、25年12月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高を33.40億円から33.84億円(1.3%増)へ、経常利益を1.60億円から2.34億円(46.5%増)に上方修正した。主力のAkerun入退室管理システムにおいて、従来の中小規模企業に加え、大規模企業におけるセキュリティ強化や勤怠管理精度の向上を目的とした導入が加速したこと等により、ARPUが当初想定を上回って推移し、売上総利益率の向上に寄与したことなどが要因としている。 <YY> 2026/02/10 12:56 新興市場スナップショット ブロードエンター---ストップ高買い気配、25年12月期の業績及び初配当を発表 *10:00JST <4415> ブロードエンター - - ストップ高買い気配。9日の取引終了後に、25年12月期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は74.13億円(前期比57.8%増)、経常利益は7.70億円(同36.6%増)と2桁増収増益だった。26年12月期の業績予想も、売上高100.00億円(前期比34.9%増)、経常利益11.00億円(同42.8%増)を見込んでいる。また、26年12月期より初配当(期末配当21円16銭)を実施することも発表した。 <YY> 2026/02/10 10:00 新興市場スナップショット mbs---続伸、「スケルトン防災コーティング」が創業以来最大規模の受注 *09:53JST <1401> mbs 1556 +35 続伸。9日の取引終了後に、オオノ開發の国内唯一大型外航船対応ドライドックコンクリート壁補修工事において「スケルトン防災コーティング」が採用されたことを発表し、好材料視されている。大型ドライドックは愛知県知多市に所在し、外航船2隻を同時に収容できる国内最大級の施設であり、環境および労働安全に配慮した効率的な解体を可能とする。同物件は、同社創業以来最大規模の受注としている。施工面積は壁面23,000平米、ギャラリー4,650.4平米、工期は26年2月1日~27年1月31日(予定)。 <YY> 2026/02/10 09:53 新興市場スナップショット リンクバル---急騰、株主優待制度を新設 *09:47JST <6046> リンクバル 213 +37 急騰、年初来高値更新。長期保有の促進を通じ、企業価値の向上と成長の成果を株主と共有することを目的とし、株主優待制度を新設すると発表し、好材料視されている。基準日(3月末日及び9月末日)における同社株主名簿に記載または記録された1,000株(10単元)以上を6ヶ月以上継続して保有している株主を対象として、デジタルギフト5000円相当を年に2回贈呈する。なお、26年3月31日を基準日として進呈予定の株主優待については、制度導入初年度につき、保有株式数のみを条件とするとしている。 <YY> 2026/02/10 09:47 新興市場スナップショット タメニー---反落、26年3月期通期業績予想の下方修正を発表 *12:55JST <6181> タメニー 128 -6 反落。26年3月期通期業績予想の下方修正を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高を63.00億円から60.00億円(4.8%減)へ、経常利益を2.19億円から0.10億円(95.4%減)へ下方修正した。検索エンジンの変化等(AI表示等)により従来のマーケティング施策による顧客獲得が低調に推移しており、問い合わせ件数が想定を下回る推移で、新規入会者数が低調に推移している。また、併せて本社の固定資産の未償却部分の約0.42億円を減損損失として計上することも発表した。 <YY> 2026/02/09 12:55 新興市場スナップショット 坪田ラボ---急落、26年3月期通期業績予想を下方修正 *12:53JST <4890> 坪田ラボ 279 -40 急落、年初来安値更新。26年3月期通期業績予想の下方修正を発表し、嫌気されている。売上高を14.00億円から2.00億円(85.7%減)へ、経常損益を2.20億円の黒字から一転7.40億円の赤字へ下方修正した。グローバルまたは地域別に導出契約を締結しているパイプラインに加え、複数の新規ライセンス契約についても交渉を継続しているが、これらのうち複数の契約について契約条件の協議に時間を要していること等から、当期中の契約締結および契約一時金の計上に至っていないことが主因としている。 <YY> 2026/02/09 12:53 新興市場スナップショット note---大幅反落、東証が信用取引規制を解除も *12:51JST <5243> note 2542 -237 大幅反落。東京証券取引所(東証)が9日売買分から信用取引の臨時措置を解除した。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。 <YY> 2026/02/09 12:51 新興市場スナップショット すららネット---急落、25年12月期の業績を嫌気 *09:57JST <3998> すららネット 327 -45 急落。25年12月期の売上高は19.32億円(前年同期比0.8%減)、経常利益は0.73億円(同66.9%減)と減収減益だった。同社グループを取り巻くeラーニング市場は、GIGAスクール第2期の整備や生成AIの進展を背景に、学びの個別最適化や教育DXの新たな段階へと移行しつつある。一方で、補助金事業の縮小や不登校・発達支援市場の競争激化など、短期的な需要変動も見られ、依然として厳しい経営環境が続いているとしている。あわせて発表した今期経常は赤字に転落する見通しとなった。 <YY> 2026/02/09 09:57 新興市場スナップショット unerry---大幅反発、ブログウォッチャーの株式を取得し、完全子会社化 *09:39JST <5034> unerry 2510 +126 大幅反発。6日の取引終了後に、ブログウォッチャーの株式を取得し、完全子会社化すると発表し、好材料視されている。国内位置情報業界において重要な役割を担ってきた両社のデータ活用力と顧客接点を組み合わせることで事業基盤を拡大するとともに、位置情報データの量・質・継続性を高めることで、同社グループとして国内年間約1兆件規模のデータを取り扱う体制を確立し、さらに生成AIやAIエージェントを組み合わせたサービス展開を可能とする「AI ready」な事業基盤を構築することを目的としている。 <YY> 2026/02/09 09:39 新興市場スナップショット アルー---急騰、25年12月期の業績予想を上方修正 *09:37JST <7043> アルー 955 +54 急騰。6日の取引終了後に、25年12月期の業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高を35.68億円から36.30億円(1.7%増)へ、経常利益を2.58億円から3.55億円(37.6%増)へ上方修正した。法人向け教育研修で教室型研修の大型案件受注など納品実施が予想よりも好調に推移し拡大した。利益面は、売上原価を大きく占める外注講師費率が想定よりも低く抑えられたことに加え、人件費などの固定費は想定通り推移したほか、販売費及び一般管理費のコスト削減効果が継続した。 <YY> 2026/02/09 09:37 新興市場スナップショット GMO-PP---反落、25年12月期通期業績予想及び配当予想を上方修正も *12:53JST <3695> GMO-PP 1964 -55 反落。5日の取引終了後に、25年12月期通期業績予想及び配当予想の修正(増配)を発表し、買い先行も上値は重い。売上高を66.54億円から68.18億円(2.5%増)へ、経常利益を1.73億円から3.23億円(87.0%増)へ上方修正した。広告売上やアンケートの売上が順調に推移し、オペレーション原価の削減効果等により利益率も改善した。また、併せて、業績予想の上方修正および配当方針にもとづき、期末配当を従来予想の1株あたり34.58円から59.52円に24.94円増額修正した。 <YY> 2026/02/06 12:53 新興市場スナップショット フレクト---続伸、26年3月期通期業績予想の下方修正及び自社株買い実施を発表 *12:52JST <4414> フレクト 1577 +27 続伸。5日の取引終了後に、26年3月期通期業績予想の下方修正及び自社株買い実施を発表した。売上高を96.00億円から82.37億円(14.2%減)へ、経常利益を14.24億円から12.02億円(15.6%減)へ下方修正した。自社株買いは、取得し得る株式の総数86万株(自己株式を除く発行済株式総数の13.99%)、取得価額の総額12億円を上限として実施する。取得は東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより26年2月6日~27日に行われる。 <YY> 2026/02/06 12:52 新興市場スナップショット ブロードエンター---続落、「民泊EXPO JAPAN 2026」セミナーメインスポンサーに決定も *12:50JST <4415> ブロードエンター 1155 -34 続落。「民泊EXPO JAPAN 2026」セミナーメインスポンサーに決定した。同社は、民泊運営に必要な設備導入や建物リノベーションにかかる初期導入費用をゼロにし、月額のみに分割する独自のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を提供している。セミナーの主催および同時開催の日本一の民泊を決めるコンテスト「BEST OF MINPAKU」審査員として参加するとともに、宿泊業向けサービス企業のブース展示会にも出展し、来場者へ直接ソリューションを紹介する。 <YY> 2026/02/06 12:50 新興市場スナップショット シャノン---急騰。25年12月期通期業績予想の上方修正を好感 *10:37JST <3976> シャノン 400 +41 急騰、一時ストップ高。25年12月期通期業績予想の上方修正を発表し、好感されている。売上高を31.50億円から32.08億円(1.8%増)へ、経常損益を0.10億円の赤字から一転0.68億円の黒字へ上方修正した。期末にかけて受注案件の納品が円滑に進捗したこと、徹底したコスト管理と運用(生産)効率の向上が寄与し前回予想時には保守的に見ていた原価率が1%超改善する見込みであること、また、期末に向けて想定以上の受注もあり期末仕掛品残高が想定よりも多くなったことが主要因としている。 <YY> 2026/02/06 10:37 新興市場スナップショット BASE---もみ合い、25年12月期通期業績予想及び配当予想を上方修正 *10:09JST <4477> BASE 322 +2 もみ合い。5日の取引終了後に、25年12月期通期業績予想の上方修正及び配当予想の修正(増配)を発表し、好材料視されている。経常利益を12.04億円から16.44億円(37.9%増)へ上方修正した。売上総利益が計画を上回る見通しとなったことに加え、プロモーション費用等の抑制により、販売費及び一般管理費が計画を下回る見通しとなった。併せて、通期業績が前回公表の予想を上回る見込みとなったことを踏まえ、期末配当を従来計画の1株当たり4円から5円に増額修正した。 <YY> 2026/02/06 10:09 新興市場スナップショット バリューC---続伸、「解体の窓口」を活用した埼玉県行田市に寄せられた空き家相談対応を開始 *09:45JST <9238> バリューC 1236 +6 続伸。解体DXプラットフォーム「解体の窓口」を活用した、埼玉県行田市に寄せられた空き家相談対応を開始することを発表し、好材料視されている。この取り組みは、埼玉りそな銀行が提供する「空き家まるごと解決システム」を通じて自治体に集約される空き家相談を、同社のプラットフォーム運営機能を通じて、実際の課題解決へと移行させるものである。同社は、同プラットフォームに参画しており、全国2500社の解体工事会社等の専門事業者を束ね、空き家の除却(解体)を中心とした具体的な対応を推進する。 <YY> 2026/02/06 09:45

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