新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット メディア---反落、クレディセゾンとの業務提携を発表も *13:59JST <3815> メディア 507 -6 反落。クレディセゾンとの業務提携を発表し、買い先行も上値は重い。同提携は、提携先における顧客満足度向上を目的とするほか、AI等を活用することで占いビジネスを「BtoBソリューション」に発展させるため、サービスの深化と新規ユーザー獲得基盤の強化を図るもの。同社では、「今日の運勢」「毎日引けるタロット」などの占いコンテンツや恋愛コラムが、提携先サービスのエンタメ性を高め、サービスやアプリ来訪のきっかけとして作用することで、アクティブ率向上に寄与する可能性があると見込んでいる。 <HM> 2025/12/23 13:59 新興市場スナップショット VIS---ストップ高買い気配、mRNA標的核酸医薬品自社パイプラインの特許出願を発表 *13:55JST <130A> VIS 430 0 ストップ高買い気配。mRNA標的核酸医薬品自社パイプラインの特許出願を発表した。これまでに対象遺伝子としたp53に関連する核酸医薬品の物質特許を取得しているが、最新の知見や技術に基づき改良を重ね、同業他社のsiRNA医薬品候補物質や同社の既存物質を超える活性をもつ新型の核酸医薬品(ASO)の創出に成功し、今回の特許申請となった。開発期間中、創薬研究の進捗に応じて研究開発費の支出を予定しているが、25年12月期分の支出は業績予想に織り込まれており変更は生じない見込みとしている。 <HM> 2025/12/23 13:55 新興市場スナップショット ピクスタ---もみ合い、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表 *13:51JST <3416> ピクスタ 1025 +5 もみ合い。22日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表したが、株価への反応は限定的となっている。22日に東京証券取引所の承認を受け、25年12月29日をもって、同社株式が東証グロース市場からスタンダード市場へ上場市場区分を変更することとなった。同社は、「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念のもと、「PIXTA」や「fotowa」などのビジュアルプラットフォーム事業を中心に事業を展開している。 <HM> 2025/12/23 13:51 新興市場スナップショット ポート---大幅反発、系統用蓄電所事業の初年度黒字化見通しおよび今後の成長戦略を発表 *10:51JST <7047> ポート 2169 +106 大幅反発。系統用蓄電所事業が初年度(26年3月期)業績に与える影響について、稼働開始時期、稼働率、電力取引による収益性等を全て保守的な想定として初年度は赤字前提で業績予想に織り込んでいたが、想定よりも順調な立ち上げに成功しており、今期26年3月期から黒字転換する見通しとなったことを発表し、好材料視されている。また、系統用蓄電所事業への参入に向けた検証についても順調な進捗で進んでおり、収益性を精査した上で今期中に今後の系統用蓄電所事業への本格参入を決定予定としている。 <HM> 2025/12/23 10:51 新興市場スナップショット トライアイズ---続伸、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表 *10:49JST <4840> トライアイズ 490 +4 続伸。22日に東京証券取引所の承認を受け、25年12月29日、東証グロース市場からスタンダード市場へ上場市場区分を変更すると発表し、好材料視されている。23年より国内不動産投資事業へ本格参入することで収益性を強化し、24年12月期においては3期ぶりに営業利益に転じる結果となった。24年12月期を境に、3つの中核事業において安定的に収益を確保して成長できる基盤が整備されたものと判断し、グロース市場の上場維持基準への適合に向けた計画を撤回し、市場区分を変更するに至ったとしている。 <HM> 2025/12/23 10:49 新興市場スナップショット ロイブ---続伸、レオス・キャピタルワークスが大量保有報告書を提出 *09:47JST <352A> ロイブ 868 +17 続伸。22日受付でレオス・キャピタルワークスが大量保有報告書を提出したことを受けて、買いが優勢となっている。報告書によれば、レオス・キャピタルワークスと共同保有者の保有比率は5.50%(701,416株)となり、新たに5%を超えていることが判明した。報告義務発生日は12月15日。保有目的は、「投資一任契約」及び「投資信託委託契約」に基づく純投資としている。 <HM> 2025/12/23 09:47 新興市場スナップショット WASHハウス---大幅安、25年12月期業績予想の下方修正を発表 *15:39JST <6537> WASHハウス 297 -16 大幅安。前週末の取引終了後、2025年12月期業績予想の下方修正を発表した。売上高は従来計画3,292百万円から2,539百万円(前期比21.9%増)、営業利益は189百万円から20百万円(同9.1%減)へ引き下げた。セルフランドリー事業で非常に厳しい気象条件となったことから、既存店の売上向上施策としてキャンペーン等の強化および店舗内のランドリー機器の増設や全面リニューアル工事を優先せざるを得なく、年度末にかけた新規出店に十分な人的資源を確保できなかったようだ。コンテナ事でも当初計画していた保有ホテル件数について、投資時期を見直したことに加え、一部販売用ホテルの工期延長により竣工時期が2026年へとずれ込んだため当期中の販売が実現しなかった。 <HM> 2025/12/22 15:39 新興市場スナップショット データセク---急伸、大口顧客とのAIデータセンター利用契約を再締結 *15:37JST <3905> データセク 2038 +127 急伸。前週末の取引終了後、同社は2025年10月3日付で開示していたオーストラリア・シドニーで構築中のAIデータセンターに関する大口受注について、契約内容を変更し、顧客との利用契約を再締結したと発表した。今回の再締結は、業務提携先であるナウナウジャパンを通じ、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーとされる顧客との協議を踏まえたもの。顧客専用のGPUサーバークラスター構成やネットワーク・セキュリティ設計などに対応するため、セットアップ代金として新たに7,400万ドル(約115億円)を一時金で追加受領することが決定した。また、利用料金についても年間2億9,700万ドル(約463億円)へ増額され、3年間で8億9,100万ドル、5年間では14億8,500万ドル規模に拡大する見通しとなった。 <HM> 2025/12/22 15:37 新興市場スナップショット QDレーザ---大幅高、補助金の交付が5億円に決定 *15:10JST <6613> QDレーザ 314 +14 大幅高。前週末大引け後、9月22日に発表した「中小企業成長加速化補助金」への採択で補助金の交付が5億円に決定したと発表した。本補助金は、将来の売上高100億円を目指して大胆な投資を進めようとする中小企業の取組を支援することを目的としたもので、今回の交付額は上限額となる。補助金を活用して、結晶成長装置(MBE装置)の増設など大規模な設備投資を行う。同社が開発してきた量子ドットレーザ技術をグローバルなパートナーとの共創を通じて、シリコンフォトニクス市場をはじめとする最先端分野に供給し、ディープテック企業としてAIデータセンターや自動運転といった先端領域で革新を目指していくようだ。 <HM> 2025/12/22 15:10 新興市場スナップショット ベビーカレンダー---大幅高、25年12月期業績予想の上方修正を発表 *10:47JST <7363> ベビーカレンダー 1632 +62 大幅高。前週末大引け後、25年12月期の業績予想の上方修正を発表した。今期の売上高予想は従来計画1,861百万円から1,930百万円(前期比26.3%増)、営業利益は従来計画85百万円から209百万円(同4.3倍)に引き上げた。主力であるメディア事業においてPV数が堅調に推移したことに加え、編集体制の質の向上及び効率化によって、収益性が当初想定を上回って推移したようだ。また、当期において検討していたM&Aについて、取締役会において今期内の実施予定がないことを確認したことを考慮した。 <HM> 2025/12/22 10:47 新興市場スナップショット yutori---急騰、アカツキなどとの資本・業務提携を発表 *10:44JST <5892> yutori 2592 +313 急騰。前週末大引け後、スマートフォンゲームの開発・運営を手掛けるアカツキ<3932>、GPS HOLDINGS(GPS HD社)、MNインターファッション(MNIF社)と資本・業務提携することを発表した。各社が有する強みを持ち寄ることにより、日本発IPの中長期的な価値最大化とIPポートフォリオの構築を共同で推進することが各社の事業拡大と企業価値向上につながると判断。アカツキ社、GPS HD社とIP事業の拡大、MNIF社とサプライチェーンの高度化、新規事業の創発を推進していくようだ。 <HM> 2025/12/22 10:44 新興市場スナップショット アクリート---急反発、米国のForward Edge-AIとの合弁会社を設立 *10:42JST <4395> アクリート 1512 +202 急反発。前週末の大引け後、米国のForward Edge-AI(以下、FEAI社)との合弁会社を設立したと発表。FEAI社の日本国内における戦略的拠点として設立され、ハードウェア型PQC暗号プラットフォーム「Isidore Quantum」に加え、AIを活用した物質分析プラットフォーム「Blaise(ブレイズ)」や不正なメッセージ等をAIを用いて検知するソリューション「Gabriel(ガブリエル)」を含むFEAI社全製品の日本国内における販売・ライセンス供与ならびに保守・サポートを提供していくようだ。合弁契約締結自体は10月16日付で開示していたが、実際の合弁事業開始で改めて今後の展開に注目したい。 <HM> 2025/12/22 10:42 新興市場スナップショット ソフトMAX---続伸、配当予想の修正(増配)を発表 *15:19JST <3671> ソフトMAX 341 +9 続伸。18日の取引終了後に、配当予想の修正(増配)を発表し、好材料視されている。業績等を勘案した上で株主価値の最大化の観点から株主への利益還元を実施していく同社の基本方針に基づき、25年12月期における1株当たり配当予想を1株当たり7円50銭から2円50銭増配し、10円00銭に修正することを決定したとしている。 <HM> 2025/12/19 15:19 新興市場スナップショット TrueData---反発、日用品・化粧品の卸商社あらたと戦略的業務提携契約を締結 *13:23JST <4416> TrueData 770 +9 反発。日用品・化粧品の卸商社あらたと戦略的業務提携契約を締結した。同提携に基づき、あらたと共同で小売業に向けた高度な分析・提案を実現する。具体的には、ID-POSと同社独自の粒度の高い属性分類を組み合わせた分析ツールを活用し、データ活用による高付加価値な「三位一体提案」(顧客理解×商品理解×現場理解)を展開する。また、小売業向けID-POS分析ツール「Shopping Scan」を共同展開し、日用品・化粧品カテゴリに最適化されたマーケティングソリューションを提供する。 <HM> 2025/12/19 13:23 新興市場スナップショット セルシード---もみ合い、日立製作所の再生医療等製品バリューチェーン統合管理プラットフォーム導入決定 *13:21JST <7776> セルシード 239 +2 もみ合い。再生医療等製品商業生産に向け、同種軟骨細胞シート(CLS2901C)第3相試験で治験業務効率化と各治験実施施設との円滑な連携を目的として、日立製作所の再生医療等製品バリューチェーン統合管理プラットフォーム「Hitachi Value Chain Traceability service for Regenerative Medicine」を導入する。HVCT RMはバリューチェーンに関わる全ステークホルダーが利用可能な国内初再生医療等製品に関する共通サービス基盤。 <HM> 2025/12/19 13:21 新興市場スナップショット アクセルM---上昇、トレカショップ「carderia」公式ECサイトをオープン *11:21JST <3624> アクセルM 82 +3 上昇。18日の取引終了後に、トレカショップ「carderia(カーデリア)」公式ECサイトをオープンしたことを発表し、好材料視されている。同ECサイトでは、実店舗「carderia(カーデリア)池袋店」で販売している商品在庫をECと共通で活用する在庫連動型の運用モデルを採用している。また、SNSでZ世代やα世代に人気のキャラクターシリーズ 『らぶいーず』を用いたiOS・Android向けアプリゲーム『らぶいーず メモリアルコレクション』の子会社による配信開始も併せて発表した。 <HM> 2025/12/19 11:21 新興市場スナップショット JRC---続伸、26年2月期通期連結業績予想及び配当予想の修正 *10:09JST <6224> JRC 1365 +24 続伸。18日の取引終了後に、26年2月期通期連結業績予想及び配当予想の修正を発表し、好材料視されている。売上高はやや減少見通しも、経常利益を17.13億円から18.15億円(5.9 %増)へ上方修正した。コンベヤ事業においては前期グループインした高橋汽罐工業において利益率の高い大型案件が多く、ロボットSI事業においてはコストコントロールによる案件収益率が向上した。あわせて期末配当予想を14円から15円へ引き上げ年間配当予想を29円(前期26円)とした。 <HM> 2025/12/19 10:09 新興市場スナップショット 3Dマトリクス---反発、欧州における次世代止血材(TDM-623)の製造販売承認取得を発表 *10:06JST <7777> 3Dマトリクス 330 +10 反発。欧州子会社3-D Matrix Europe SASが24年5月に欧州の第三者認証機関に対し次世代止血材(TDM-623)の製造販売承認を申請していたが、この度、製造販売承認を取得した。TDM-623 は同社の止血剤として初めて脳神経外科領域での使用が承認された製品で、既に上市しているTDM-621(製品名「ピュアスタット」)とは住み分ける形で市場に展開されると想定している。今回の欧州での承認取得を契機として、日米における次世代止血材の開発を積極的に推進していくという。 <HM> 2025/12/19 10:06 新興市場スナップショット S&J---続伸、自社株買い実施を発表 *13:44JST <5599> S&J 1800 +30 続伸。17日の取引終了後に、取得する株式の総数16万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.87%)、取得価額の総額3億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は25年12月18日~26年3月24日。自社株買いを実施する理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。 <HM> 2025/12/18 13:44 新興市場スナップショット メドレック---続落、マイクロニードルに関する日本における特許査定を発表も *13:42JST <4586> メドレック 109 -5 続落。17日の取引終了後に、出願中の「粒子を含む組成物が塗布されたマイクロニードルアレイ」についての日本における特許査定を発表した。同特許は、水に溶けにくい/溶けない物質をばらつきが小さい量で搭載し且つ良好な穿刺性を保つことを可能にするマイクロニードルアレイの製造方法に関するもので、有効期間は2041年迄となっており、日本の他、米国において権利化を目指している。なお、本件が同社グループの2025年12月期業績に与える影響はないとしている。 <HM> 2025/12/18 13:42 新興市場スナップショット リスキル---続落、自己株式の消却を発表も *13:36JST <291A> リスキル 3285 0 続落。17日の取引終了後に、自己株式の消却を発表したが、株価への反応は限定的となっている。消却する株式の種類は普通株式、消却する株式の総数は15,000株(消却する前の発行済株式数に対する割合0.72%)、消却予定日は25年12月26日。消却の理由は、資本効率の向上と株主還元の充実を図るためとしている。なお、消却後の発行済株式総数2,065,900株、消却後の自己株式数は22,700株。 <HM> 2025/12/18 13:36 新興市場スナップショット ステムリム---反発、再生誘導医薬レダセムチドの日本における特許登録を発表 *10:04JST <4599> ステムリム 261 +14 反発。同社から塩野義製薬へ導出済みの再生誘導医薬開発品レダセムチド(HMGB1断片ペプチド)を利用した脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎に対する新規治療に係る用途特許について、日本において特許が登録されることとなったと発表し、好材料視されている。今回の特許は、現在開発が進んでいるレダセムチドの適応範囲の拡大を目的とするもので、特許の成立により、日本における脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎に対するレダセムチドを用いた治療薬開発の可能性を担保することができると考えるとしている。 <HM> 2025/12/18 10:04 新興市場スナップショット JSH---反発、株主優待制度の導入を発表 *10:01JST <150A> JSH 416 +7 反発。株主優待制度の導入を発表し好材料視されている。毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式100株以上を保有する株主を対象に、同社が運営する地域特産品ECサイト「リロカルマーケット」で利用できる株主優待クーポン券(保有株数に応じて5~15%割引)を贈呈する。優待クーポン券の有効期限は発行の翌年3月末日。株主優待制度導入の理由は、同社株式への投資魅力を高め、より多くの人に同社株式を中長期的に保有してもらうこと及び同社事業への理解促進を図る観点からとしている。 <HM> 2025/12/18 10:01 新興市場スナップショット Schoo---続伸、自社株買い実施を発表 *09:59JST <264A> Schoo 633 +12 続伸。17日の取引終了後に、取得し得る株式の総数25万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.0%)、取得価額の総額2億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は26年1月1日~26年4月30日。自社株買いを実施する理由は、株主還元の一層の充実と、資本効率の向上を目指し、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するためとしている。 <HM> 2025/12/18 09:59 新興市場スナップショット ソラコム---大幅に4日続伸、TOKYO FMに玉川社長CEOが出演、AIとIoTの融合構想など語る *13:29JST <147A> ソラコム 1189 +37 大幅に4日続伸。TOKYO FM「DIG ITAL VORN Future Pix」に6日と13日の2回にわたり、代表取締役社長CEOの玉川憲氏が出演したと発表している。ソラコムの起業の経緯、IoTプラットフォーム「SORA COM」の事業と具体的な活用事例、AIとIoTが融合する構想「リアルワールドAIプラットフォーム」などについて語っている。16日に生成AIを活用したボット作成サービス「Wisora」に新機能を追加したことも改めて材料視されているようだ。 <HM> 2025/12/17 13:29 新興市場スナップショット かっこ---大幅に反落。朝方に高値更新も買い一服感で利益確定売り *13:27JST <4166> かっこ 1003 -146 大幅に反落。朝方に年初来高値を更新した後、一転して利益確定売りに押されている。かっこは10日に25年12月期の営業損益予想を2.22億円の赤字から1.55億円の赤字(前期実績2.44億円の赤字)に上方修正したほか、クレジットカード不正利用対策でNTTデータ(東京都江東区)と業務提携するなど好材料を発表したことから翌日から連騰。10日終値(633円)に比べて一時2倍以上も急伸したため、買い一服感が広がっているようだ。 <HM> 2025/12/17 13:27 新興市場スナップショット ファンディーノ---大幅に4日続伸、最近のIPO銘柄の一角に資金流入、AlbaLinkも連騰 *13:21JST <462A> ファンディーノ 1185 +99 大幅に4日続伸。最近の新規株式公開(IPO)銘柄の一角に資金流入が続いている。FUNDINNOは5日に新規上場し、883円(公開価格620円)で初値を付けた後、右肩上がりで推移している。15日に上場したAlbaLink<5537>も1850円(同1300円)で初値を付けた後、連騰している。東証グロース指数が続落するなど相場全般が低調に推移する中、目立って値上がりしているIPO銘柄に投資家の目線が集まっているようだ。 <HM> 2025/12/17 13:21 新興市場スナップショット ポストプライム---大幅に4日ぶり反発、浅見COO取締役がCEO代表取締役社長に就任、子会社との連携強化 *10:09JST <198A> ポストプライム 238 +26 大幅に4日ぶり反発。浅見直樹COO取締役が16日付で新たにCEO代表取締役社長に就任したと発表している。ヴー・ヴァン・チュンCEO代表取締役社長は退任した。高橋・ダニエル・圭代表取締役は取締役アドバイザーとなった。浅見氏は子会社で商品先物取引を手掛けるTakaTrade(東京都港区)のCEO代表取締役社長も務めており、子会社との連携を強化して自社グループの中長期的な成長を図る。 <HM> 2025/12/17 10:09 新興市場スナップショット オキサイド---大幅に反発、6インチp型SiCウエハを「SEMICON Japan」で公開展示へ *10:05JST <6521> オキサイド 1441 +5 大幅に反発。連結子会社のオキサイドパワークリスタル(山梨県北杜市)が参加する開発グループが試作に成功した6インチp型SiCウエハを半導体製造技術の展示会「SEMICON Japan」(17-19日開催)で国内で初めて公開展示すると発表している。名古屋大学の溶液成長法を基盤技術とし、デジタルツインによるプロセス最適化を組み合わせた。SiCは電気自動車や再生可能エネルギー用インバータなどに用いられる次世代パワー半導体材料。 <HM> 2025/12/17 10:05 新興市場スナップショット DELTA-P---大幅に反発、急性骨髄性白血病患者対象の臨床試験第2相部分で目標症例登録完了 *10:02JST <4598> DELTA-P 523 +3 大幅に反発。抗悪性腫瘍剤のVenetoclax(VEN)の前治療歴1回の急性骨髄性白血病(AML)患者を対象としたパイプライン「DFP-10917」とVENとの臨床第1/2試験の第2相部分について、目標の症例登録が完了したと発表している。VENの用法を短縮した結果、安全性の改善が見られたという。一定期間のフォローアップの後、有効性と安全性の判定を受け、米食品医薬品局(FDA)と相談するための準備を進める予定。 <HM> 2025/12/17 10:02

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