みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ブックオフGが伊藤忠と資本・業務提携、ファミリーマート店舗網を活用◇  ブックオフグループホールディングス<9278.T>はこの日の取引終了後、伊藤忠商事<8001.T>との資本・業務提携を発表した。  伊藤忠傘下のファミリーマートが持つ店舗網を活用したリユース品の仕入強化をはじめ、プレミアムサービス事業(ブランド品買い取りやジュエリーの修理・販売など)の出店拡大や集客、海外事業の推進、新規事業の立ち上げなどを図る。伊藤忠はブックオフGの株主である小学館、集英社、講談社の3社から市場外の相対取引により、87万9000株(議決権ベースで5.01%)を取得する。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 16:21 みんかぶニュース 個別・材料 トレファクが26年2月期業績予想及び配当予想を上方修正  トレジャー・ファクトリー<3093.T>がこの日の取引終了後に、26年2月期の連結業績予想について、売上高を462億5200万円から483億5200万円(前期比14.6%増)へ、営業利益を44億2000万円から46億9400万円(同16.3%増)へ、純利益を30億800万円から31億4100万円(同15.9%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を20円から21円へ引き上げ年間配当予想を40円(前期36円)とした。  リユースへの需要が引き続き強く推移し、既存店の売り上げが高い伸びをみせており、第3四半期業績が計画を上回ったことに加えて、第4四半期も単体既存店売上高が12月は前年同月比3.4%増、1月は同6.2%増と計画を上回っていることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 16:11 みんかぶニュース 個別・材料 静甲が26年3月末株主から株主優待制度を導入  靜甲<6286.T>がこの日の取引終了後に26年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象としており、保有株数500株未満の株主にQUOカード3000円分、保有株数500株以上1000株未満の株主にQUOカード5000円分、保有株数1000株以上の株主にQUOカード1万円分をそれぞれ提供する。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 16:04 みんかぶニュース 個別・材料 竹田iPが3月31日を基準日とする1株から2株への株式分割を発表  竹田iPホールディングス<7875.T>がこの日の取引終了後に3月31日を基準日として1株を2株へ株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家層の拡大と市場流動性の向上を図ることが目的という。  また株式分割に伴い、27年3月末時点の株主から株主優待制度を実質的に拡充すると発表した。同社では毎年3月末日時点で100株以上を保有する株主に対して7月初旬にQUOカード1000円分を、1000株以上保有の株主に対し11月下旬にQUOカード1000円分と、新潟県魚沼産コシヒカリ新米5キログラムもしくは徳川美術館名品カレンダーを提供しているが、変更後は保有株数の要件を100株もしくは1000株以上から、100株もしくは2000株以上に変更する。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 16:00 みんかぶニュース 個別・材料 ケーズHDが自社株700万株を消却へ  ケーズホールディングス<8282.T>がこの日の取引終了後に、自社株700万株(消却前発行済み株数の4.00%)を3月31日付で消却すると発表した。消却後の発行済み株数は1億6800万株となる。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 15:50 みんかぶニュース 個別・材料 くら寿司が後場終盤に急上昇、1株から2株への株式分割を実施へ  くら寿司<2695.T>が後場終盤になって急上昇している。午後3時ごろに、4月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位の水準を引き下げることで、株式の流動性の向上及び投資家層の更なる拡大を図ることが目的という。  また株式分割に伴い、株主優待制度の優待内容の一部を変更すると発表した。27年4月末時点の株主から株式分割後に100~199株を所有する株主に対する優待を新設し、1000円分食事券を提供する。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 15:22 みんかぶニュース 個別・材料 亀田製菓は高い、配当増額と株式分割を好感  亀田製菓<2220.T>は高い。この日午後3時ごろ、26年3月期の期末配当予想を43円から51円に増額すると発表した。中間配当15円とあわせ、年間では66円(前期57円)となる見通し。あわせて、3月31日を基準日として1株を3株に分割することも発表した。好感した買いが入っている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 15:17 みんかぶニュース 個別・材料 大阪チタが大幅反発、マラソン・アセットが7.22%保有判明で思惑  大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。午前11時30分ごろに関東財務局に提出された大量保有報告書で、英ロンドンに本拠を置く資産運用会社マラソン・アセット・マネジメントの株式保有割合が7.22%と新たに5%を上回ったことが判明。これを受けて思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「長期投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用のため)」としており、報告義務発生日は2月13日となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 14:55 みんかぶニュース 個別・材料 オリックスが4日ぶり反発、国内大手証券は目標株価6300円に引き上げ  オリックス<8591.T>が4日ぶりに反発。大和証券は17日、同社株の投資判断の「1(買い)」を継続するとともに、目標株価を4700円から6300円に引き上げた。第3四半期の決算を踏まえ、同証券では26年3月期通期の連結純利益見通しを4300億円から会社計画と同水準の4400億円(前期比25.1%増)に増額した。1月に高橋英丈社長がグループ最高経営責任者(CEO)に就任しており、新たな体制下での資本効率の改善などにも注目している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 14:41 みんかぶニュース 個別・材料 ギミックが続急伸、18日朝のテレビ東京系「モーサテ」で紹介される  ギミック<475A.T>が続急伸している。18日朝のテレビ東京系経済報道番組「Newsモーニングサテライト」で紹介されたことが好材料視されているようだ。上場したての企業にフォーカスする特集「IPO、その次の一歩」のコーナーで、横嶋大輔社長のインタビューや医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」、医療情報誌「頼れるドクター」など同社のさまざまな取り組みが紹介された。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 14:35 みんかぶニュース 個別・材料 SHIFTが朝安後切り返す、ソフトウェア関連株への売り圧力続き値頃感強まる  SHIFT<3697.T>が朝安後切り返している。同社はソフトウェアのテスト受託事業を展開。直近のソフトウェア関連株からの資金流出の動きが同社株にも波及し、13日に昨年来安値を更新するなど株価は全体相場に対して大きく出遅れている。17日の米株式市場においてもソフトウェア関連株は下げ止まらず、18日のSHIFTの株価も朝方は下押しを余儀なくされた。もっとも日経平均株価はこの日、一時800円を超す上昇となっており、日経平均構成銘柄であるSHIFTに対しては、指数連動型ファンドを通じた買い需要が株価を下支えしたもよう。25日移動平均線との下方カイ離率は10%を超えており、値頃感が強まっていることも意識されているようだ。なお17日の取引終了後に同社はAIがシステムのソースコードを解析し内部仕様及び外部仕様を可視化し46種類のドキュメントを生成するサービス「SHIFT DQS for リバースエンジニアリング」の提供を始めたと発表している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 14:29 みんかぶニュース 個別・材料 IHIが3日ぶり反発、米キャピタル・リサーチの共同保有割合が11.32%に上昇  IHI<7013.T>が3日ぶりに反発した。米運用大手のキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントらがIHIの株式を買い増していたことが18日に明らかとなり、思惑視されたようだ。同日に提出された変更報告書によると、共同保有割合は10.18%から11.32%に上昇した。報告義務発生日は10日。キャピタル・リサーチの保有目的は、顧客である日本国外の投資信託のための純投資となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 13:59 みんかぶニュース 個別・材料 セックが大幅反発、JAXAの研究提案募集に共同研究先として採択内定  セック<3741.T>が大幅反発している。この日、同社が慶応義塾大学などと共同で提案・応募した研究開発テーマが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙探査イノベーションハブが進める共同研究「Moon to Mars Innovation」の第13回研究提案募集において共同研究先として採択が内定したと発表しており、好材料視されている。  研究開発テーマ「次世代月面ロジスティクスに資する積載能力強化型物流ローバの研究開発」は、自身の本体質量を超えるペイロードの積載が可能な「積載能力強化型物流ローバ」の実現を目指すもの。従来のローバは、ローバ本体の質量の10%程度の積載量を想定して設計されているが、月面での本格的な活動を支えるにはより積載量の多い物資輸送手段が必要なことから、同研究課題に取り組む。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 13:49 みんかぶニュース 個別・材料 大阪ソーダは4日ぶり急反発、国内有力証券が目標株価2900円に増額修正  大阪ソーダ<4046.T>は4日ぶりに急反発した。SBI証券が17日、大阪ソーダの目標株価を2600円から2900円に増額修正した。投資判断は「買い」を継続する。肥満症治療薬向けの精製材料の中期的な成長性の高さを評価したうえで、今後の収益ドライバーとなると指摘。同証券は大阪ソーダの27年3月期営業利益予想を220億円に設定している。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 13:48 みんかぶニュース 個別・材料 ARアドバンは堅調、ソニー系の新サービス提供を支援  ARアドバンストテクノロジ<5578.T>は堅調。この日午後1時過ぎ、ソニーネットワークコミュニケーションズ(東京都港区)が同日から開始するAIエージェント構築支援サービスの提供を支援すると発表した。ソニーネットワークコミュニケーションズが持つマーケティングソリューションと、ARアドバンの強みであるAIエージェント技術やデータ活用・分析の知見を掛け合わせる。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 13:38 みんかぶニュース 個別・材料 電算システムは反発、スーパーシティ型国家戦略特区に参画  電算システムホールディングス<4072.T>は反発。この日午後1時ごろ、内閣府地方創生推進事務局が実施する「令和7年度先端的サービスの開発‧構築及び規制‧制度改革に関する調査事業」への採択を通じ、スーパーシティ型国家戦略特区(大阪府‧市)における取り組みに参画したと発表した。グループ会社Unyteが特定非営利活動法人IKUNO・多文化ふらっと、関西電力送配電(大阪市北区)と取り組む「特別の教育課程による日本語指導の地域教育体制強化に向けた調査」が内閣府の同調査事業に採択されたという。これが材料視されているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 13:36 みんかぶニュース 個別・材料 GMOテックが3日ぶり反発、MEOサービストライハッチを子会社化へ  GMO TECHホールディングス<415A.T>が3日ぶりに反発している。17日の取引終了後に、子会社GMO TECHを通じてMEO(地図検索の表示最適化)サービスを提供するトライハッチ(東京都新宿区)の全株式を2月27日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。  MEOサービスの競争力強化を図るのが狙い。今後は同じ分野のサービス同士だからこそ実現できる連携を進め、商品力や運用面の改善などにより相乗効果を見込む。取得価額は6億4200万円。なお、26年12月期業績予想への影響は精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 13:07 みんかぶニュース 個別・材料 フォーバルが5日ぶり反発、沖縄県の「DXの地産地消」推進のためNO MARKと業務提携  フォーバル<8275.T>が5日ぶりに反発している。この日、沖縄県を地盤にWEBサイト制作やSNSコンサルティングを手掛けるNO MARK(沖縄県那覇市)と、沖縄県におけるデジタル活用と持続的な人材育成を通じて地域課題の解決を目指して業務提携を締結したと発表しており、好材料視されている。  NO MARKが沖縄県内の複数の行政機関と連携し、自治体と協働しながらプロジェクトを推進してきたノウハウと、フォーバルが推進する「DXの地産地消」を沖縄県で具体的に前進させる取り組みを掛け合わせることで、自治体・地域企業における再現性の高い共創モデルを構築するのが狙い。また、「DXの地産地消」を担う地域人材の育成と活躍機会の創出なども推進する。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 12:44 みんかぶニュース 個別・材料 オープンGが反発、反社/コンプライアンスチェックサービスの導入社数が1万社突破  オープングループ<6572.T>が反発している。この日、子会社オープンが提供する反社チェック/コンプライアンスチェックサービス「RoboRoboコンプライアンスチェック」が、導入社数1万社を突破したと発表しており、好材料視されている。  同サービスは、反社チェックを中心に、取引先リスク管理業務の効率化と品質安定を支援するコンプライアンス支援サービス。近年では法令順守や取引先管理に対する要求水準の高まりを背景に幅広い業種・規模の企業への導入が進んでおり、提供開始から約6年で導入社数1万社を突破した。なお今後は、反社データベースの更なる拡充を進めるほか、取引先管理だけではなく、採用や人材領域でのリスク確認ニーズの高まりを受けて、リファレンスチェック領域の拡充にも取り組むとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 12:38 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトウェアが大幅反発、1月度の受注高が3.8倍  ソフトウェア・サービス<3733.T>が大幅反発している。17日の取引終了後、1月度の月次売上高と受注高を発表した。受注高は前年同月比3.8倍の60億9400万円だったとしており、材料視した買いが入っている。売上高は同33.4%増の44億4100万円、受注残高は同77.0%増の181億7500万円になった。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 11:18 みんかぶニュース 個別・材料 eWeLLが大幅反発、上限を17万2000株とする自社株買いを実施へ  eWeLL<5038.T>が大幅高で5日ぶりに反発している。17日の取引終了後に自社株買いを発表しており、これを好感した買いが入っている。上限を17万2000株(自己株式を除く発行済み株数の1.13%)、または3億円としており、取得期間は2月18日から8月18日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を図ることが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 11:12 みんかぶニュース 個別・材料 GSユアサは大幅高、リチウムイオン電池の新工場建設と報道  ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>は大幅高。日本経済新聞電子版が18日早朝、「ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)は蓄電所などに使われるリチウムイオン電池の新工場を北関東に建設する」と報じた。総事業費は703億円という。報道が材料視されているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 10:53 みんかぶニュース 個別・材料 ダイナマップが一時S高、除雪支援システムが「インフラDX大賞」で優秀賞受賞  ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が一時ストップ高の734円に買われている。この日の寄り前に、子会社ダイナミックマッププラットフォームAxyzの除雪支援システム「SRSS」の岩手県内での導入事例が、国土交通省が実施する「令和7年度インフラDX大賞」で優秀賞を受賞したと発表。認知度アップによる導入拡大が期待されているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 10:45 みんかぶニュース 個別・材料 リンテックが反発、半導体ウエハー裏面研削工程での厚みばらつきを低減する装置を開発  リンテック<7966.T>が反発している。この日、半導体ウエハーの裏面を研削するバックグラインド工程において、回路面の段差から生じる厚みのばらつきを低減し歩留まり向上に貢献する樹脂塗布プロセスを開発したと発表。また、このプロセスに用いる装置「RAD-3400F/12」の本格受注を4月に開始するとしており、これらを好感した買いが入っている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 10:33 みんかぶニュース 個別・材料 北ガスは大幅安、札幌の住宅爆発事故について発表  北海道ガス<9534.T>は大幅安。同社は17日、札幌市手稲区の住宅街で9日に発生した爆発事故に関してプレスリリースを発表した。子会社の北ガスジェネックスのコミュニティーガス団地において、同子会社が供給するプロパンガスに起因するとみられる事故という。引き続き原因究明に向けて警察・消防の捜査に協力するとした。また、緊急安全点検を実施するとし、他のコミュニティーガス団地で今回事故が起こった住宅と同様の管種が採用されている約8500件の顧客に対して屋外のガス漏えい検査を実施するとした。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 10:20 みんかぶニュース 個別・材料 アズ企画設計が続落、26年2月期利益予想を一転減益へ下方修正  アズ企画設計<3490.T>が続落している。17日の取引終了後に26年2月期の連結業績予想について、営業利益を10億8000万円から7億6000万円(前期比22.1%減)へ、純利益を5億1000万円から2億8000万円(同39.3%減)へ下方修正し増益予想から一転して減益予想としたことが嫌気されている。  売上高は135億円(同8.6%増)の従来見通しを据え置いたものの、販売用不動産の売却において大型物件の売却時期を翌期に繰り越したことや、金利上昇に伴い金融コストが増加することなどから利益を下方修正した。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 10:16 みんかぶニュース 個別・材料 テクマトは反発、資本・業務提携先のメドメインを子会社化へ  テクマトリックス<3762.T>は反発している。17日の取引終了後に、子会社PSPを通じ、資本・業務提携先で病理診断支援AIソフトウェアを開発するメドメイン(福岡市中央区)の株式を追加取得し連結子会社化すると発表しており、好材料視されている。  PSPとメドメインは、22年7月に合意した資本・業務提携を起点にメドメインの持つAI開発技術を含む病理診断関連技術及びシステムと、PSPが持つクラウド型PACS(医療画像管理)、遠隔画像診断などの技術を融合させたサービス開発を進めてきたが、今後は高次元での事業開発にワンチームとして取り組むという。今後の新株予約権の行使状況によりメドメインの発行済み株数が変動するため取得株数は確定していないものの、取得価額は約23億円を予定。なお、業績への影響が判明した場合には速やかに開示するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 10:06 みんかぶニュース 個別・材料 <注目銘柄>=ローランド、楽器市場回復で業績再拡大期入りへ  ローランド<7944.T>は今期からの業績再拡大期待を背景に先高感が強く、4000円以下の時価水準には投資妙味が大きい。  同社は電子ピアノや電子ドラムなど電子楽器の世界的大手。2月13日に発表した25年12月期連結決算は、売上高1009億5200万円(前の期比1.5%増)、営業利益94億1200万円(同5.4%減)で着地。昨年夏以降に米国関税影響が本格化した影響が出たが、新製品の貢献や値上げで関税影響を最小限にとどめた格好だ。  欧州を除く全地域で実質増収となった。米国は関税相当額を売価転嫁したが、需要は堅調に推移。コロナ禍以後減収が続いていた中国は2期ぶりに増収に転じ、日本や韓国、台湾も回復に向かっている。同社では楽器市場は回復フェーズにあるとみており、業績も再拡大期入りが期待されている。  26年12月期は、売上高1064億円(前期比5.4%増)、営業利益100億円(同6.2%増)を見込む。前期及び今期発売予定の新製品群が貢献するほか、値上げ効果も継続する見通し。近年、リスク対応でコントロールしてきた経費を順次執行予定だが、コスト増加分は数量増と値上げで吸収する見通しで、増益を見込む。  決算発表と同時に28年12月期に売上高1200億円、営業利益144億円を目標とする中期経営計画も発表しており、再成長への自信ものぞかせている。(仁) 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 KHネオケムが反発、ストラテジックキャピタルが10%超保有に買い増し  KHネオケム<4189.T>が反発。17日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、アクティビストとして知られるストラテジックキャピタル(東京都港区)の保有株比率が7.85%から10.91%に上昇したことが分かった。報告義務発生日は9日。保有目的は「純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと」としている。ストラテジックキャピタルによる買い増しを受け需給思惑的な買いが入っている。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 09:58 みんかぶニュース 個別・材料 エムビーエスが4日ぶり反発、26年5月期配当予想を2円増額修正  エムビーエス<1401.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。17日の取引終了後に26年5月期の期末一括配当予想を13円から15円へ増額修正したことが好感されている。前期実績に対しては2円の増配となる。 出所:MINKABU PRESS 2026/02/18 09:47

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