みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 北川精機は通期営業益予想を引き上げ、12月中間期の工場稼働率が高水準  北川精機<6327.T>が22日の取引終了後、26年6月期の通期業績予想の修正を発表した。営業利益予想を従来予想の6億6000万円から8億1000万円(前期比30.0%増)、最終利益予想を4億4000万円から5億9000万円(同49.7%増)に引き上げた。第2四半期累計(7~12月)の業績を踏まえた。  売上高予想は据え置いた。12月中間期は工場稼働率が高水準で推移し生産効率が向上。調達体制の見直しなどによるコスト圧縮策の推進も奏功し、各利益が従来予想から上振れして着地した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 17:19 みんかぶニュース 個別・材料 アイリッジが記念優待を実施、300株以上保有でQUOカード1万5000円分  アイリッジ<3917.T>が22日の取引終了後、東京証券取引所上場10周年記念の株主優待を実施すると発表した。3月末を基準日として、300株以上を保有する株主にQUOカード1万5000円分を贈呈する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 16:11 みんかぶニュース 個別・材料 TOTOが急騰し昨年来高値、静電チャックの半導体メモリー向け需要拡大期待が広がる  TOTO<5332.T>が急騰。5000円の大台に乗せて昨年来高値を更新した。同社は温水洗浄便座や衛生陶器、水回り商品とともに、新領域事業としてセラミック事業を展開。同事業の主要製品である静電チャックに関しては、データセンターの需要増加に伴う好調な先端半導体市況が追い風となっている。静電チャックはNAND型フラッシュメモリーの製造に用いられており、足もと半導体メモリー株への物色人気化がTOTO株にも波及。更に外資系証券が同社株の投資判断を「中立」から「買い」に見直し、目標株価を引き上げたことも伝わり、投資マネーの流入に弾みがついた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 15:02 みんかぶニュース 個別・材料 AREHDが底堅い、国内大手証券が投資評価最上位で新規カバレッジ  AREホールディングス<5857.T>が底堅く推移している。SMBC日興証券が21日、AREHDについて投資評価を3段階で最上位の「1」、目標株価4400円で新規にカバレッジを開始した。金をはじめとする貴金属価格の上昇は採算の改善や売り手の売却意欲の高まりを通じた回収量の増加の両面で業績に追い風になるなどと指摘する。同証券はAREHDの27年3月期営業利益予想を324億円とした。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 14:09 みんかぶニュース 個別・材料 カルビーが続落、外資系証券は「イコールウエート」に引き下げ  カルビー<2229.T>が続落。モルガン・スタンレーMUFG証券は21日、同社株の投資判断を「オーバーウエート」から「イコールウエート」に引き下げた。目標株価は3300円から3100円に見直した。馬鈴薯不足などに起因したせとうち広島工場(広島市佐伯区)の固定費負担の増加が想定以上となったことから業績予想を減額したほか、過去3カ月の株価上昇を考慮し投資判断を引き下げている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 13:53 みんかぶニュース 個別・材料 東電HDが後場一段安、柏崎刈羽原発6号機の稼働作業を中断と伝わる  東京電力ホールディングス<9501.T>が後場一段安。前日に再稼働した柏崎刈羽原発6号機に関し、22日未明に原子炉から制御棒を引き抜く作業を中断したことが明らかになったと国内メディア各社が報じている。引き抜き作業中に警報が鳴り、作業を中断したという。報道を嫌気した売りが同社株を押し下げたようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 13:36 みんかぶニュース 個別・材料 いちよしが後場急騰し昨年来高値を更新、4~12月期最終益は速報値で8割増  いちよし証券<8624.T>が後場急騰し、昨年来高値を更新している。22日正午ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の速報値を発表した。営業収益が172億1700万円(前年同期比19.1%増)、最終利益が25億1600万円(同80.3%増)だったとしており、好業績を評価した買いが集まっている。  ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がりストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進むなか、安定収益である受益証券のその他受け入れ手数料が増えたことなどが業績拡大に寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 13:20 みんかぶニュース 個別・材料 FFRIが急落、米ウルフパックの調査レポート公表を嫌気  FFRIセキュリティ<3692.T>が急落している。米投資会社ウルフパック・リサーチが21日にレポートを公表した。このなかで同投資会社は「FFRIが投資家に対して売り上げ及び利益が回復基調にあるような印象を与えるために、誤解を招きかねない会計処理を用いている」と考え、「同社株をショートしている」と表明。25年3月期の業績についてFFRIが研究開発補助金を売上として計上していなければ、同社の中核事業の売上高は24年3月期を1%下回っていたはずだ、などと指摘している。レポートの公表に反応した売りが膨らんだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 13:13 みんかぶニュース 個別・材料 水戸が後場強含む、4~12月期決算速報値で純利益40%増  水戸証券<8622.T>が後場に強含んだ。22日午前11時30分、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の決算速報値を開示。営業利益は前年同期比33.9%増の22億4200万円、経常利益は同26.4%増の26億5900万円、純利益は同40.4%増の22億8000万円となった。大幅な増益で着地し、好感されたようだ。株式委託手数料や投資信託の募集手数料が減少した一方、トレーディング損益が増加した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 12:52 みんかぶニュース 個別・材料 三洋貿易は強含み、地球深部探査船「ちきゅう」にROVなど納入  三洋貿易<3176.T>が強含みとなっている。同社はきょう、グループのコスモス商事が海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」に採鉱機・揚泥管・浮力体及び遠隔操作無人探査機(ROV)を納入したことを明らかにしており、これが材料視されているようだ。  「ちきゅう」は12日、海洋レアアース資源採鉱に向けて清水港を出港。南鳥島沖の試験海域で、船上から水深6000メートルの海底に揚泥管を降下させ、ROVで解泥・採鉱機を操作して船上へ泥を揚げる世界初の採鉱システム接続試験に挑む。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 12:49 みんかぶニュース 個別・材料 芝浦が新値追い、米キャピタル・リサーチによる5%超保有が判明  芝浦メカトロニクス<6590.T>は大幅高で4連騰。上場来高値を連日で更新した。この日、米運用大手のキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントが芝浦の株式について、新たに5%を超えて保有していることが明らかとなり、思惑視されたようだ。同日に関東財務局に提出された大量報告書で明らかになった。保有割合は5.14%。報告義務発生日は15日。保有目的は「顧客である日本国外の投資信託のための純投資」としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 12:42 みんかぶニュース 個別・材料 アシックスが4日ぶり反発、外資系証券が目標株価5100円に増額修正  アシックス<7936.T>が4日ぶりに反発した。モルガン・スタンレーMUFG証券が21日、アシックスの目標株価を従来の4300円から5100円に増額修正した。投資判断は「オーバーウェート」を継続する。同証券はアシックスの日本での免税売上において、中国からのフライト減便による影響を織り込みながらも、想定以上に各主要地域での販売が好調であると指摘。ポジショニングの稀有さが現行株価には十分に反映されていないとし、アップサイド余地が残るとの見方を示している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 12:33 みんかぶニュース 個別・材料 ANAPHDが続伸、連結子会社がビットコインを購入  ANAPホールディングス<3189.T>が続伸している。同社は21日の取引終了後、連結子会社のANAPライトニングキャピタルがビットコインを購入したと発表。これを手掛かりとした買いが入ったようだ。同日に70.4485BTCを購入した。投資金額は10億円。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 11:25 みんかぶニュース 個別・材料 セキュアヴェが5日ぶり反発、東証スタンダード市場への市場区分変更が承認  セキュアヴェイル<3042.T>が5日ぶりに反発した。同社は21日の取引終了後、東証スタンダード市場への市場区分変更が承認されたと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。28日をもって東証グロース市場から東証スタンダード市場へ変更される予定。同社は昨年8月にスタンダード市場への市場区分変更に向けた準備の開始を発表していた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 11:19 みんかぶニュース 個別・材料 住友鉱が4日ぶり反落、グリーンランド懸念後退し金価格は時間外で下落  住友金属鉱山<5713.T>が4日ぶりに反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で21日に金先物2月物が、前日比71.7ドル高の1トロイオンス=4837.5ドルに上昇。一時4891.1ドルをつけ最高値を更新した。ただ、時間外取引では4800ドル前後へ下落している。トランプ米大統領は21日グリーンランド取得に向けて武力行使の必要性はないと述べたうえで、SNSで欧州8カ国に対する追加関税を見送ると表明。これを受け、リスク回避姿勢が後退し金には売りが膨らんだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 11:09 みんかぶニュース 個別・材料 スーパツールが3日ぶり反落、第3四半期累計の経常利益は19%減  スーパーツール<5990.T>が3日ぶりに反落した。同社は21日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(3月16日~12月15日)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.3%増の42億6400万円、経常利益は同18.9%減の2億7100万円となった。経常減益となったことを嫌気した売りが出たようだ。国内市場において作業工具分野ではレンチ類やプーラー類が堅調に推移した。韓国は造船産業向けが堅調だった半面、建設など内需の停滞による影響を受けて売上高が伸び悩んだ。金属製品事業全体では減収減益となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 10:58 みんかぶニュース 個別・材料 ブルーイノベが4日ぶり急反騰、山梨県での山林火災でドローン活用し災害時支援を実施  ブルーイノベーション<5597.T>が4日ぶりに急反騰している。21日の取引終了後、山梨県上野原市で8日に発生した山林火災について、ドローンを活用した災害時支援を実施したと発表したことが好感されている。現地にて夜間帯のドローン撮影及び被災状況を可視化した被災地図の作成を担当。ブルーイノベは陸上自衛隊から日本UAS産業振興協議会への出動要請にもとづき、要請を受けた9日に現地対応を行った。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 10:40 みんかぶニュース 個別・材料 ニーズウェルがしっかり、マイグレーション開発ソリューションの提供を開始  ニーズウェル<3992.T>がしっかり。同社は21日の取引終了後、ローコード技術を活用したマイグレーション開発のソリューションとして、「MigrationLC」の提供を開始すると発表しており、株価の支援材料となったようだ。「エクセル」や「アクセス」を基盤とする業務運用に起因するコストや作業の属人化などの課題を抱える顧客を対象とし、モダナイゼーションと業務改善を同時に実現できる強みを生かしたソリューションの提供を4月1日より開始する予定。業務プロセスの標準化やメンテナンス性の向上など、幅広い業種・顧客に向けて包括的な解決策・利点を提供していく。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 10:28 みんかぶニュース 個別・材料 スタートLがS高、シンガポールのパーム・インベストメントの5%超保有が判明  スタートライン<477A.T>がストップ高の水準となる前営業日比150円高の933円に買われた。22日午前9時過ぎ、シンガポールに拠点を置くパーム・インベストメント・マネジメントがスタートLの株式について、新たに5%を超えて保有していることが明らかとなり、思惑視した買いが入ったようだ。同日に関東財務局に提出された大量保有報告書によると、保有割合は5.63%。報告義務発生日は15日。保有目的は「純投資」としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 10:14 みんかぶニュース 個別・材料 インバPFが反発、東日本国際旅行社の旅行事業を取得  インバウンドプラットフォーム<5587.T>は反発している。21日の取引終了後、東日本国際旅行社(東京都墨田区)から旅行事業を3月31日に譲受すると発表しており、材料視した買いが入っている。取得価額は非開示で、業績に与える影響は軽微としている。インバPFはWi-Fi端末のレンタルなどインバウンド向け事業を展開している。今回の事業譲受により、アジア圏のインバウンドとの接点拡大や提供サービスの利用増加を目指す。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 10:06 みんかぶニュース 個別・材料 <注目銘柄>=クラウディア、原価率の低い衣裳取扱収入が伸長  クラウディアホールディングス<3607.T>は婚礼衣裳の企画・製造・販売を中心としたメーカー機能であるホールセール部門と、式場運営やフォトスタジオ運営などを行うコンシューマー部門を展開。4月には直営式場「東京大神宮 大神宮会館」が開業する予定だ。  9日に公表した26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算は、営業利益が前年同期比38.0%増の8億7800万円で着地し、通期計画の4億5000万円を超過した。リゾート挙式事業は苦戦したものの衣裳事業を中心に総じて堅調に推移。原価率の低い衣裳取扱収入が伸びたことや、人件費など販管費を削減したことが利益を押し上げた。  株価は13日に直近高値368円をつけたあとは上げ一服商状。ただ、日足チャートでは25日移動平均線と75日移動平均線とのゴールデンクロスが実現しており、上値を試す展開が期待できそうだ。(参) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 インフォMTが堅調推移、請求書受領システムのinvoxを持ち分法適用会社化  インフォマート<2492.T>が堅調推移。同社は21日の取引終了後、協業関係にあるinvox(東京都新宿区)の株式を追加取得し、持ち分法適用関連会社とすると発表した。顧客企業のDXの加速を目的とした業務提携も行う。発表を手掛かりとした買いが株価を支援したようだ。invoxは請求書の受領から仕訳・保存までを自動化する「invoxシリーズ」を展開。同社の高度なAI技術や請求書処理の自動化ノウハウと、インフォMTの顧客基盤を融合し、収益基盤の拡大につなげる。同日に株式取得を実行し、株式の取得価額は19億1100万円。議決権所有割合は14.30%から取得後は33.41%に上昇する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:58 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトバンクGが強弱観対立のなかも堅調、傘下の英アーム急騰で底入れ足に  ソフトバンクグループ<9984.T>が強弱観対立のなかも続伸。前日のザラ場に3700円台前半まで水準を切り下げ、株式分割後の安値を更新していたが、その後は売り物が切れ戻り足に転じ終値ではプラス圏に浮上していた。前日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が反発に転じたほか、同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>が一時9.4%高と値を飛ばし、終値でも6%超の上昇で4連騰と底入れ足を鮮明とした。ソフトバンクGの含み益減少に歯止めがかかったことで、これが株価を刺激する形となったもようだ。一方、ソフトバンクGの信用買い残は株式分割後も増勢にある。個人投資家の人気が相変わらず高いことを物語るが、上値では戻り売り圧力として顕在化しやすい。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:52 みんかぶニュース 個別・材料 ロームが大幅に3日続伸し昨年来高値更新、総還元性向100%以上計画と伝わる  ローム<6963.T>が大幅に3日続伸し、昨年来高値を更新した。21日の取引終了後、日本経済新聞電子版が「ロームは株主還元を拡充する」と報じており、材料視されたようだ。記事では「2027年3月期から29年3月期までの3年間で、配当と自社株買いを合わせた総還元性向で100%以上、金額では2000億円規模の還元を計画する」と伝えている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:50 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトフロンはしっかり、米企業の日本法人と販売代理店契約を締結  ソフトフロントホールディングス<2321.T>はしっかり。21日取引終了後、GPUクラウドプロバイダーの米GMI Cloudの日本法人との間で、日本国内における販売代理店契約を締結したと発表した。GMIが持つ独自技術「GMI Cluster Engine」の販売代理業務を通じ、AIデータセンターサービス領域へ視野を広げ、その構築を始めとする事業基盤の確立を目指す。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 ソフト99が続伸、エフィッシモが1株4100円で追加TOBを実施  ソフト99コーポレーション<4464.T>が続伸している。投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが21日、ソフト99に対し株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。2回目のTOBとなる。買付価格は1株4100円としており、ソフト99の株価はこれにサヤ寄せをする動きを見せている。買付期間は22日から3月6日まで。1回目のTOBは成立していたが議決権数が3分の2以上に達しなかったことから、追加のTOBを実施する。2回目のTOB価格は1回目と同額。買付予定数は1379万762株。買付予定数の下限と上限は設定していない。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:40 みんかぶニュース 個別・材料 レントラクスは4カ月ぶり高値更新、貴金属事業手掛ける企業を子会社化  レントラックス<6045.T>は大幅高。約4カ月ぶりに昨年来高値を更新した。21日取引終了後、貴金属のリサイクルや精錬、加工、販売などを手掛ける井嶋金銀工業(東京都荒川区)を子会社化すると発表した。レントラクスのインターネット広告を活用した集客・販促ノウハウと、井嶋金銀工業が持つ事業基盤・技術力を組み合わせることで事業価値の更なる向上と新たな成長機会の創出が可能になると判断した。これが材料視されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:39 みんかぶニュース 個別・材料 トリプルアイが反発、米アーカンソー州のデータセンターが本格稼働と発表  トリプルアイズ<5026.T>が反発している。同社は21日の取引終了後、グループ会社のゼロフィールドが米アーカンソー州に新設したデータセンターについて、本格稼働を開始したと発表。今後の収益貢献を期待した買いを誘ったようだ。最大10メガワットの電気容量を備え、大規模な機器設置と拡張性のある運用が可能な施設で、大口顧客のニーズにも対応できるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:33 みんかぶニュース 個別・材料 ジー・スリーに物色人気集中、「系統用蓄電池事業部門」新設を材料視  ジー・スリーホールディングス<3647.T>に物色人気集中。株価100円台の超低位株ということもあって、個人投資家などの短期資金を呼び込み、気配値のまま株価を上昇させている。太陽光発電関連を中心とする再生可能エネルギー関連事業を展開している。業績は営業赤字が続いているが、新規事業への展開などで低迷からの脱却を図る。そうしたなか、21日取引終了後、系統用蓄電池事業の本格展開を視野に「系統用蓄電池事業部門」を新設したことを発表、これを手掛かり材料に投資資金が流入した。株式需給面では直近データで信用買い残が45万株とピークから大幅に整理進捗した状況にあり、その分上値も軽くなっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:22 みんかぶニュース 個別・材料 クオリプスが3日ぶり急反発、所属研究者の学術論文がサイエンスに掲載と発表  クオリプス<4894.T>が3日ぶりに急反発した。21日の取引終了後、同社所属の研究者が筆頭著者として発表した心筋再生医療に関する学術論文が、科学誌「サイエンス」に掲載されたと発表した。「Nature Cardiovascular Research」において重要論文として解説及び評価されたとしており、材料視されたようだ。ヒトiPS細胞由来心筋細胞(hiPSC-CM)移植後の電気生理学的挙動を高精度に解析することで、不整脈リスクを可視化・評価するとともに、リスクを低減しうる条件・設計指針を示すことに成功した、という内容。クオリプスは今回の論文で示された知見を活用し、研究開発や事業開発の加速化を図っていくとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:14

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