みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 日本高純度、民生向け回復やAI需要拡大で今期上方修正  日本高純度化学<4973.T>はこの日の取引終了後、26年3月期単独業績予想について売上高を140億円から175億円(前期比38.8%増)へ、純利益を14億5000万円から17億5000万円(同10.8%増)へ上方修正した。配当予想も126円から200円(前期126円)に増額した。  スマートフォンやパソコンなど民生向け需要の回復や生成AI関連需要の拡大を背景に、半導体パッケージやモジュール、メモリー向けでプリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売が堅調に推移しているため。貴金属価格の変動(金やパラジウム価格の急騰)も業績押し上げに寄与する見通し。投資有価証券売却益の計上も織り込んだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 16:53 みんかぶニュース 個別・材料 日東電は今期上方修正、IT機器やハイエンドスマホ向け需要想定上回る  日東電工<6988.T>はこの日の取引終了後、26年3月期連結業績予想について売上高を9950億円から1兆270億円(前期比1.3%増)へ、営業利益を1730億円から1860億円(同0.2%増)へ上方修正すると発表した。  IT機器やハイエンドスマートフォン向け製品の需要が想定を上回り、収益の押し上げが見込まれるため。第4四半期の想定為替レートは1ドル=154円30銭。配当予想は据え置いた。なお、同時に発表した第3四半期累計(25年4~12月)決算は、売上高が7861億9500万円(前年同期比1.0%増)、営業利益が1478億6000万円(同3.3%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 16:44 みんかぶニュース 個別・材料 りたりこの10~12月最終益が41%減、上限1.4%の自社株買いも発表  LITALICO<7366.T>が26日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が282億400万円(前年同期比19.1%増)、営業利益が31億82000万円(同57.5%増)、最終利益が16億8300万円(同21.6%増)だった。直近の10~12月期は売上高が93億4000万円(前年同期比14.4%増)、営業利益が11億200万円(同8.0%増)、最終利益が4億4700万円(同41.0%減)との計算になる。  りたりこは障害者向け支援事業を展開している。4~12月は児童福祉事業が黒字に転換。加えて、施設の集客を支援するSaaS型プロダクトなどを展開するプラットフォーム事業、米国で強度行動障害者向けサービスを営む海外事業が大幅な増収増益になった。  りたりこは同時に取得総数50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.4%)、取得総額5億円を上限とする自社株買いを開示した。取得期間は1月27日から3月31日とし、取引一任契約に基づく東京証券取引所における市場買い付けで実施する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 16:37 みんかぶニュース 個別・材料 ファナックの4~12月期最終利益14%増、ロボットが米州・中国で堅調  ファナック<6954.T>は26日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比6.5%増の6233億1200万円、最終利益は同13.7%増の1168億6200万円となった。ファクトリー・オートメーション(FA)が中国において、ロボットが米州と中国において堅調に推移した。工場の稼働が向上したことも寄与する。  26年3月期の業績予想については直近の業況を踏まえ、売上高予想は従来の8188億円から8407億円(前期比5.5%増)、最終利益予想は1573億円から1580億円(同7.1%増)に見直した。営業利益予想は1759億円から1729億円(同8.8%増)に引き下げた。第4四半期の想定為替レートは1ドル=145円、1ユーロ=170円とした。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 16:30 みんかぶニュース 個別・材料 ラクオリア、IRAK-Mタンパク質分解誘導剤の国内特許査定を受領  ラクオリア創薬<4579.T>はこの日の取引終了後、子会社ファイメクスが創出したIRAK-Mタンパク質分解誘導剤(複素環化合物)の物質特許(出願番号:特願2021-535473)について、日本における特許査定の通知を受領したと発表した。  同剤は、近年主流となっている免疫チェックポイント阻害剤に抵抗性を示す動物モデルを含む複数のがん動物モデルで抗腫瘍効果を示すことが確認されているという。今回特許査定を受けた化合物群はファイメクスが強みとする創薬プラットフォーム「RaPPIDSTM」から創出されたものであり、引き続き創薬研究開発を推進し、知的財産の強化・拡充に取り組むとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 16:22 みんかぶニュース 個別・材料 BMLが後場プラス圏へ浮上、27年3月期から株主優待を変更  ビー・エム・エル<4694.T>が後場にプラス圏へ浮上している。きょう26日午後2時ごろ、株主優待制度を変更すると発表した。新制度は100株以上を保有する株主に対し、保有期間が1年以上3年未満の場合はQUOカード3000円分、3年以上の場合はQUOカード5000円分を贈呈するとしており、好感した買いが入っている。  今期までは保有期間の定めがなく、100株以上200株未満を保有する株主にQUOカード1500円分、200株以上を保有する株主にQUOカード3000円分を贈る。制度変更を通じ、株式の長期保有を促す。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 14:39 みんかぶニュース 個別・材料 東邦鉛が大幅続伸、銀価格は100ドル台突破で買い人気膨らむ  東邦亜鉛<5707.T>が大幅続伸。同社は鉛及び銀製錬の大手で、足もとで銀市況が急騰していることが材料視されている。23日のニューヨーク先物市場で銀価格は3月限が23日に初めて1トロイオンス=100ドル台に上昇。26日の時間外取引では一時109ドル近辺まで一段と値を上げた。この銀価格の急伸を受け東邦鉛への買い人気が膨らみ、株価は一時前週末に比べ14%超上昇したが、買い一巡後は売りに押され上昇幅は縮小する展開となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 14:23 みんかぶニュース 個別・材料 ゲンダイが3日ぶり急反落、10~12月期最終益が26%減  ゲンダイエージェンシー<2411.T>が3日ぶりに急反落している。前週末23日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が58億2200万円(前年同期比微増)、最終利益が3億7200万円(同43.9%増)だった。一方で、直近の第3四半期(10~12月)は売上高が19億100万円(前年同期比4.5%減)、最終利益が1億1100万円(同26.0%減)との計算となり、足もとの業況を嫌気した売りが出ている。  同社はパチンコホール広告を主力としている。4~12月期はDSP広告や自社保有のパチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」のオリジナルサービスなどマージンの高いサービスの販売に注力した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 14:14 みんかぶニュース 個別・材料 共栄タが底堅い動き、ばら積船の売却に伴い固定資産譲渡益を27年3月期に計上へ  共栄タンカー<9130.T>が底堅い動きとなっている。前週末23日の取引終了後に、子会社が保有するシンガポール籍ばら積船の売却に伴い固定資産譲渡益約18億円を27年3月期に特別利益として計上すると発表しており、これが株価を下支えしているようだ。なお、27年3月期業績予想は、5月開示予定の26年3月期決算で発表する予定となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 14:09 みんかぶニュース 個別・材料 FIXERが後場プラスに転じる、AWSと連携し自治体の地域課題解決とデジタル人材育成を加速へ  FIXER<5129.T>が後場プラスに転じている。この日、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(東京都品川区、AWS)と連携し自治体の地域課題解決とデジタル人材育成を加速させると発表しており、好材料視されている。  今回の取り組みは、生成AIやクラウド技術を活用し、地域創生に貢献する地域DXの推進並びに地域DXを担うデジタル人材の育成を目的としたもの。今年1月から3年間にわたり全国、特に東海地域を中心に、自治体や教育機関と連携した地域課題解決及び人材育成を推進する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 13:50 みんかぶニュース 個別・材料 AIAIが反発、保育園運営のきららグループホールディングスを子会社化へ  AIAIグループ<6557.T>が反発している。前週末23日の取引終了後に、子会社を通じて保育所などを運営するきららグループホールディングス(東京都中央区)の全株式及び新株予約権を2月27日付で取得し孫会社化すると発表しており、好材料視されている。  きららグループホールディングスは、首都圏を中心に全国主要都市に75施設の保育園などを展開するモード・プランニング・ジャパンを子会社に有しており、中心となる雲母(きらら)保育園は全園に管理栄養士などを配置し、調理だけでなく保育に関与するなど食育に特徴を持つ保育運営を行うのが特徴。今回の子会社化は、AIAIが進めるM&Aによる規模拡大の一環で、両社の取り組みのグループ内展開や人材の交流を通じた保育の質の更なる向上、管理部門の生産性の向上などを通じて企業価値の向上を図るとしている。取得価額は104億500万円。なお、26年3月期業績への影響は精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 13:38 みんかぶニュース 個別・材料 ステラファは朝安後にプラス転換、再発高悪性度髄膜腫の臨床試験結果が論文掲載  ステラファーマ<4888.T>は朝安後にプラスに転じ、その後上げ幅を拡大している。同社は26日、医師主導治験として実施された再発高悪性度髄膜腫を対象としたBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の第2相ランダム化比較試験の結果について、国際的な学術雑誌「Neuro-Oncology」に掲載されたと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。Neuro-Oncologyは米国や日本、欧州の脳腫瘍学会の公式誌。昨年5月30日から6月3日まで米イリノイ州で開催された学会においてポスターセッションで発表された試験結果に関し、その詳細が論文で公開された。主要評価項目である無増悪生存期間は、治験治療群で14.4カ月、比較対照群は1.4カ月となり、統計学的に有意な差が認められた。ステラファは試験結果に基づき、今期中の効能・効果の追加に関する一部変更申請の準備を進めているという。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 13:32 みんかぶニュース 個別・材料 トライアイズ軟調、25年12月期業績は最終損益が黒字から赤字へ下振れ着地  トライアイズ<4840.T>が軟調。前週末23日の取引終了後に、集計中の25年12月期連結業績について、営業損益が従来予想の6700万円の赤字から2億400万円の赤字(前の期200万円の黒字)へ、最終損益が2億9600万円の黒字から4億2500万円の赤字(同1億9400万円の黒字)へそれぞれ下振れて着地したようだと発表しており、嫌気されている。  売上高は14億2300万円から14億2400万円(同48.2%増)へ上方修正したものの、不動産投資事業部で計上している仕掛販売用不動産を販売用不動産へ振り替えたことに伴い棚卸資産評価損を売上原価に計上したことが要因。また、沖縄開発案件に係る未収入金に係る貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したことも響くとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 13:15 みんかぶニュース 個別・材料 フリューが反落、12月売上高が4カ月連続前年割れ  フリュー<6238.T>が反落している。前週末23日の取引終了後に発表した25年12月度の売上高が、前年同月比4.2%減となり4カ月連続で前年実績を下回ったことが嫌気されている。アニメやゲームなどの人気キャラクターの版権を取得し、ぬいぐるみやフィギュアなどのキャラクター商品を企画・開発・販売する世界観ビジネスは、国内クレーンゲーム景品が好調で同7.3%増と伸長したものの、プリントシール機を中心に若年女性をターゲットにしたガールズトレンドビジネスは、前年にプリントシール機新機種の発売があった反動で同7.7%減と苦戦した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 13:04 みんかぶニュース 個別・材料 大分銀が後場下げ幅を縮小、株式分割と株主優待導入を好感  大分銀行<8392.T>が後場に入り下げ幅を縮小している。午後0時30分ごろに3月31日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表。同時に、27年3月末時点の株主から株主優待制度を導入するとも発表しており、これらを好感した買いが下値に入っているようだ。優待内容は、毎年3月末時点で1000株以上を1年以上継続して保有する株主を対象に、保有株数3000株未満で大分県・大分銀行に関わる優待品(特産品など)4000円相当、保有株数3000株以上で同8000円相当を贈呈する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 12:46 みんかぶニュース 個別・材料 レントラクスが反発、12月売上高が7カ月連続前年上回る  レントラックス<6045.T>が反発している。前週末23日の取引終了後に発表した25年12月度の月次売上高が前年同月比23.0%増の3億8600万円となり、7カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。なお、「レントラックス(Rentracks)」に登録した広告掲載媒体の運営者数であるパートナーサイト運営者数は前月比145人増の6万4136人と順調に積み上がった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 12:42 みんかぶニュース 個別・材料 サニーサイドが反発、PRテック企業のビルコムを子会社化へ  サニーサイドアップグループ<2180.T>が反発している。この日、PRテック企業のビルコム(東京都港区)の全株式を3月初旬をメドに取得し子会社化すると発表しており、これを好感した買いが入っている。  ビルコムは、統合型PRコンサルティングやクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」などを展開しており、データに基づく戦略設計から実行、効果検証までを一貫して支援できる点を強みとしている。今回の子会社化により、ビルコムのSaaSサービス及びデータ活用基盤をサニーサイドのブランドコミュニケーションサービスと一体的に提供することで、提案力・再現性・付加価値の向上が期待できるとともに、AI・テクノロジー領域の課題を解決し、競争優位性を再構築することを期待している。取得価額は非開示。26年6月期業績に与える影響は精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 12:39 みんかぶニュース 個別・材料 HIOKIが4日ぶり急反落、販管費増加し25年12月期は一転営業減益で着地  HIOKI<6866.T>が4日ぶりに急反落している。前週末23日の取引終了後、25年12月期の連結決算を発表した。売上高が405億3100万円(前の期比3.2%増)、営業利益が67億9100万円(同9.8%減)だった。営業利益は増益予想から一転減益での着地となっており、嫌気した売りが出ている。  売り上げはEVやESS(蓄電システム)向けの需要が堅調だったバッテリー市場、農業用・建設用車両の電動化の進展や半導体セクターの需要増加があったモビリティ市場及びコンポーネント市場が牽引した。一方で、創業90周年の記念事業に関する費用やDX推進に伴う投資で販管費が増加し、利益を圧迫した。  26年12月期の通期業績予想は売上高予想を430億円(前期比6.1%増)、営業利益予想を76億8000万円(同13.1%増)とした。独自のセンシング技術を更に強化するとともに、長年培ってきた計測技術を組み合わせた高付加価値商品の提供に注力する。現在は売上原価や販管費などが増加しているものの、製品価格の見直しを機動的に行うことにより収益性の改善を図る。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 11:26 みんかぶニュース 個別・材料 今村証券がしっかり、第3四半期最終利益は23%増  今村証券<7175.T>がしっかり。前週末23日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)単独決算速報で、最終利益が7億2200万円(前年同期比23.3%増)と大幅増益となったことが好材料視されている。米ドル建て社債などの販売によるトレーディング損益が減少した一方、株券及び受益証券の受入手数料が増加した。また、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 11:11 みんかぶニュース 個別・材料 コージンBは軟調、行政処分を受けたと発表  コージンバイオ<177A.T>は軟調。前週末23日取引終了後、再生医療等の安全性の確保等に関する法律施行規則に定める特定細胞加工物等製造事業者の遵守事項に関する違反を理由として行政処分を受けたと発表した。品質管理などの事項で違反があったという。昨年9月に関東信越厚生局の立ち入り調査を受け、この結果を踏まえて行政処分が行われた。会社側では既に関東信越厚生局からの指摘事項に関する改善に着手しているとし、特定細胞加工物等の製造供給を行いながら是正措置や改善計画の策定・実施を進めているとした。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 11:03 みんかぶニュース 個別・材料 萩原電気HDが続落、グループ会社で資金流出事案が発生  萩原電気ホールディングス<7467.T>が続落している。前週末23日の取引終了後に、グループ会社の萩原電氣香港において、悪意のある第三者による虚偽の送金指示を受けて、資金が流出する事態が発生したと発表しており、これを嫌気した売りが出ている。  事案が発生したのは昨年12月で、損失見込み額は約2億7900万円。同社では現在、現地の捜査機関へ被害を届け出ており、捜査への全面的な協力を行うとともに、流出資金の保全・回収に向けて最大限の対応を進めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 10:45 みんかぶニュース 個別・材料 グロームHDが大幅高で4日続伸、さくらライフと業務提携契約を締結  グローム・ホールディングス<8938.T>は大幅高で4日続伸している。前週末23日の取引終了後、医療法人社団さくらライフ(東京都墨田区)と業務提携契約を締結すると発表しており、好感した買いが入っている。医療サービスの質の向上とアライアンス先の業務運営の効率化を目的とする。  グロームHDはアライアンス先医療機関に対する経営支援サービスを提供。今回新たに提携が決まったさくらライフは病院や介護施設など計29施設を展開している。なお、今期業績に与える影響は軽微と見込む。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 10:33 みんかぶニュース 個別・材料 クリエートは昨年来高値更新、25年12月期の配当を増額  クリエートメディック<5187.T>は昨年来高値更新。前週末23日取引終了後、25年12月期の期末配当予想について20円から28円に増額すると発表した。中間配当17円とあわせ、年間では45円(前の期39円)となる見通し。これが材料視されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 10:22 みんかぶニュース 個別・材料 IDOMが3連騰、株主優待制度を導入へ  IDOM<7599.T>が3連騰で昨年来高値を更新している。前週末23日の取引終了後に、26年2月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表したことが好感されている。  毎年2月末及び8月末時点で100株以上を1年以上保有する株主を対象に保有株数500株未満でデジタルギフト2500円(年5000円)、500株以上1000株未満で同1万3500円(同2万7000円)、1000株以上で同3万円(同6万円)を贈呈する。なお、初回基準日の26年2月末及び26年8月末については継続保有期間の制限を設けず、100株以上保有する全株主を対象とする。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 10:03 みんかぶニュース 個別・材料 <注目銘柄>=バローHD、消費税減税への期待で一段高も  バローホールディングス<9956.T>に注目したい。同社は中部圏を地盤とする食品スーパーで、ドラッグストアやホームセンターなども展開している。主力のスーパーマーケットの既存店売上高は昨年12月時点で、前年同月比で34カ月連続でプラスを記録と堅調。昨年は同業のドミー(愛知県岡崎市)を買収し、完全子会社化することで、スーパー事業を強化している。26年3月期の連結純利益は前期比2.5%増の140億円と最高益を更新する見込みだ。  衆院選の公約として与野党が食料品の消費税減税を掲げていることは同社株のプラス要因に働きそうだ。株価は足もとで上昇基調にあるが、連結PBRは1.0倍前後となお割安。15年8月につけた3875円の最高値更新からの一段高が見込める。(地和) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 ジェリビンズが続急騰、最終損益予想が一転10期ぶりの黒字へ  ジェリービーンズグループ<3070.T>が続急騰している。きょう26日寄り前、26年1月期の通期業績予想を修正した。売上高予想を前回予想の25億円から30億円(前期比3.6倍)、営業損益予想を8900万円の赤字から2億円の黒字(前期は5億1900万円の赤字)、最終損益予想を2億600万円の赤字から1億4400万円の黒字(同5億1900万円の赤字)とした。最終損益が赤字予想から一転、16年1月期以来となる10期ぶりの黒字の見通しになっており、材料視した買いが集まっている。  子会社Gold Starが12月に発売した新商品「3Dフルーツアイス」が想定を上回る売れ行きとなっている。加えて、スポーツ事業で越谷レイクタウン店を開業したほか、リカバリーウエアブランド「ジェリービーンズスタイル」の商品の販売開始が順調に進んでいる。また、婦人靴の実店舗からの撤退を進めたことで不採算店舗に関する固定費が削減され、収益構造が改善している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 09:59 みんかぶニュース 個別・材料 住友鉱が続伸、金価格は初の5000ドル突破で買い優勢  住友金属鉱山<5713.T>が続伸。26日の時間外取引でニューヨーク金先物が初めて5000ドルを突破したことが好感されている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で23日、金先物2月物が前日比66.3ドル高の1トロイオンス=4979.7ドルに上昇した。グリーンランドを巡る米欧対立への警戒がくすぶっているほか、為替市場でドルが下落基調にあるなか安全資産の金への買いが流入した。週明けの26日も金への買いが継続し、5000ドル台に乗せた。これを受け、同社株にも買いが流入している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 09:53 みんかぶニュース 個別・材料 セグエGが急落、460万株の公募増資など発表  セグエグループ<3968.T>が急落している。前週末23日の取引終了後、公募による460万株の新株の発行と愛須康之社長を売出人とする62万5000株の売り出し、78万3700株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表したことで、株主価値の希薄化を懸念した売りが出ているようだ。調達資金約31億1055万円は官公庁向け大型受注案件に係る資金需要やM&A待機資金にあて、VADビジネスの事業基盤強化やグループの財務基盤の改善を図るとしている。  同時に、集計中の25年12月期の連結業績について、売上高が従来予想の248億円から250億7000万円(前の期比33.9%増)へ、営業利益が15億1200万円から18億8000万円(同2.6倍)へ、純利益が7億8000万円から11億7000万円(同2.3倍)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。サイバーセキュリティー対策の需要が一段と強まっていることや、中央省庁や地方自治体によるIT投資が着実に増加するなか、既存事業が堅調に推移したことに加えて、官公庁向けの超大型案件の受注により、受注高・受注残高が大幅に増加したことが要因。また、利益管理体制の強化や高利益率案件の獲得にも努めたほか、保有する投資有価証券の売却も実施したことも寄与した。  更に、26年12月末時点の株主から株主優待制度を変更すると発表した。現行制度では毎年12月末時点で1000株以上を保有する株主を対象に継続保有期間に応じてデジタルギフトカード1万円分または2万円分を贈呈していたが、変更後は特設ウェブサイトで、おコメやブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、電化製品、選べる体験ギフト、一部電子ギフトに交換できる株主優待ポイントを保有株数に応じて5000~6万ポイント贈呈する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 09:51 みんかぶニュース 個別・材料 キングジムが軟調、「テプラ」低迷で26年6月期業績予想を下方修正  キングジム<7962.T>が軟化し昨年4月以来の安値圏に突入している。前週末23日の取引終了後に、26年6月期の連結業績予想について、売上高を420億円から405億円(前期比2.2%増)へ、営業利益を15億円から10億円(同86.2%増)へ、純利益を10億円から6億5000万円(同53.3%増)へ下方修正したことが嫌気されている。  文具事務用品事業で「テプラ」などの電子製品の売り上げが低迷した。また、ライフスタイル用品事業で、子会社であるぼん家具とライフオンプロダクツの業績が低調に推移していることも響く。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 09:39 みんかぶニュース 個別・材料 ワキタが反落、先行投資に見合う売り上げ得られず26年2月期業績予想を下方修正  ワキタ<8125.T>が反落している。前週末23日の取引終了後に26年2月期の連結業績予想について、売上高を1000億円から930億円(前期比0.7%増)へ、営業利益を60億円から48億円(同24.9%減)へ、純利益を36億5000万円から30億5000万円(同22.0%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  今期は中期経営計画に基づき「飛躍への基盤造り」に注力してきたが、第4四半期に先行投資に見合う売上高が見込まれず、今後の業績に影響を及ぼすことが予想されることから下方修正した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/26 09:31

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