みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
極東貿易が底堅い、インドでの現地法人設立を発表
極東貿易<8093.T>が底堅い。同社は26日の取引終了後、子会社がインドに現地法人を設立することを決めたと発表。これを手掛かり視した買いが株価を下支えしたようだ。既存顧客へのサービス向上を図るとともに、インド国内のローカルサプライヤーの開拓を進める。インド産品について国内外の顧客に対して拡販する体制も整えていく。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 11:25
みんかぶニュース 個別・材料
アトムリビンがしっかり、販管費圧縮で12月中間期最終利益は計画上振れで着地へ
アトムリビンテック<3426.T>がしっかり。同社は26日取引終了後、26年6月期第2四半期累計(25年7~12月)の単独業績に関し、最終利益が従来の予想を5500万円上回る2億1500万円(前年同期比5.3%減)と上振れして着地したようだと発表。株価の支援材料となったようだ。販売費及び一般管理費の圧縮が奏功する。売上高に関しては計画を8100万円下回る53億5900万円(同1.6%増)となったもようだとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 11:16
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パルHDは4日ぶり反落、12月既存店売上高マイナス転落
パルグループホールディングス<2726.T>は4日ぶり反落。26日取引終了後、2025年12月の月次売り上げ概況を発表。既存店売上高(小売店とネット通販の合計)は前年同月比2.8%減と、8カ月ぶりにマイナスに転じた。これが嫌気されているようだ。なお、全店ベースでは同1.5%増とプラス基調を維持した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 11:08
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和心はしっかり、土産・雑貨などの販売会社を子会社化
和心<9271.T>はしっかり。26日取引終了後、土産・雑貨などの販売を手掛けるエス・ティー・エヌ伊豆(東京都渋谷区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。株式取得日は1月30日の予定。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 11:00
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ケミプロはS高街道をばく進中、ついに27年ぶりの上場来高値にツラ合わせ
ケミプロ化成<4960.T>の上昇波鮮烈。きょうも150円高の1040円ストップ高に買われたが、取引時間中を含めると5営業日連続で値幅制限上限まで買われる異彩人気となっている。特に、前日は値幅制限の上方拡大で、通常の4倍となる400円に設定されたのだが、その高いハードルをクリアして1032円のストップ高に買われる場面があり市場関係者の耳目を驚かせた。
同社は紫外線吸収剤の国内トップメーカーとして、独自に培った有機合成技術が強み。この技術力を生かし、政府が日本初の先進技術分野として支援体制を強化しているペロブスカイト太陽電池分野に傾注。具体的には同電池の発電効率向上をもたらす材料開発推進に経営資源を注いでいる。機関投資家とみられる大口買いに個人投資家の参戦が加わり、株価は短期間で3倍化したが、これは需給バランスがもたらした部分が大きい。浮動株比率が10%を切る状態で、株式吸い上げにより品薄感が強まるなかでの大商いだが、「直近まで信用買い残がほとんど積み上がっておらず、売り圧力が限定的となっていた」(中堅証券ストラテジスト)という。なお、上場来高値は今から27年前の1999年につけた1040円だが、きょうのストップ高はくしくもその株価にツラ合わせとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 10:58
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住友鉱は3日続伸と買い人気続く、金価格は一時5100ドル台で連日の最高値
住友金属鉱山<5713.T>は3日続伸。金価格の上昇を好感する買い人気が継続している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で26日に金先物2月物は、前日比102.8ドル高の1トロイオンス=5082.5ドルに上昇。一時5107.9ドルまで上昇し連日で最高値を更新した。グリーンランドを巡る米欧対立懸念がくすぶるほか、米国とカナダとの貿易摩擦への懸念が台頭。米トランプ政権の移民取り締まり策への反発を背景に米連邦政府の一部閉鎖の可能性も再び浮上している。更に、為替市場でドルが売られドルインデックスが下落しており、ドルと逆相関性の強い金への買いが膨らんでいる。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 10:57
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オービックは6日ぶり反発、4~12月期好決算と配当増額で
オービック<4684.T>は6日ぶり反発。26日取引終了後、第3四半期累計(25年4~12月)連結決算を発表。売上高は1001億1300万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は662億6500万円(同13.1%増)だった。企業のデジタル化に伴う需要が引き続き追い風となった。あわせて通期の配当予想を74円から84円(株式分割考慮ベースで前期70円)に増額修正した。これらが好感され買われている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 10:55
みんかぶニュース 個別・材料
グリコは大幅高、米ダルトンCIOのインタビュー記事を受け
江崎グリコ<2206.T>は大幅高で昨年来高値を更新。日本経済新聞電子版が27日、米投資ファンド、ダルトン・インベストメンツの最高投資責任者(CIO)であるジェームズ・ローゼンワルド氏のインタビュー記事を配信した。記事の中で、同ファンドが大株主に名を連ねるグリコについて「非公開化を目指す」考えを示していることが明らかとなった。これを受けて思惑的な物色が向かっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 10:47
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北海電工が急反騰し昨年来高値を更新、26年3月期営業益は一転増益で過去最高へ
北海電工<1832.SP>は急反騰し、昨年来高値を更新している。26日の取引終了後、26年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高を前回予想の676億円から708億円(前期比2.7%増)、営業利益を27億2000万円から39億6000万円(同13.7%増)に引き上げた。各利益は減益予想から一転して増益となり過去最高益を達成する見通しになったことを好感する買いが集まっている。電力関連工事を中心とした計画外受注や工事進捗増などが寄与する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 10:08
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ユシロは3日ぶり反発、高純度シクロデキストリン誘導体の大量合成に成功
ユシロ<5013.T>が3営業日ぶりに反発している。同社はきょう、今まで困難とされてきた高純度シクロデキストリン誘導体(ベータ-シクロデキストリン-6-トシレート)の大量合成に成功したと発表。これにより生産能力は現在の25倍となり、量産化によるコスト削減や安定供給が可能になるとしており、材料視されているようだ。
ベータ-シクロデキストリンは、一般的に流通している原材料で、食品や工業製品など幅広く利用されている化合物。主にトウモロコシを原材料として合成されており、空気中の二酸化炭素(CO2)を吸収する過程を経て生成されることからカーボンニュートラルな素材とされている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 10:05
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コーテクHDは1年ぶり安値更新、4~12月期減収減益
コーエーテクモホールディングス<3635.T>は大幅安。昨年1月安値(1728円)を下回り、昨年来安値を更新した。26日取引終了後、第3四半期累計(25年4~12月)連結決算を発表。売上高は517億2900万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は145億7100万円(同3.3%減)となった。第3四半期はパッケージゲーム4タイトルを発売し、オンライン・モバイルゲームでは2タイトルの運営を開始するなど好調だった。ただ、第2四半期までの低調を補うまでには至らなかった格好。これが嫌気されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 10:03
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<注目銘柄>=エアロエッジ、航空機部品でニッチトップの実力開花
AeroEdge<7409.T>が強力な上昇波動を形成、昨年12月の株式3分割の後も投資資金が流入し最高値近辺で推移しているが、目先の押し目は強気に買い溜めて妙味がありそうだ。航空機エンジン部品の製造を手掛け、チタンアルミ製低圧タービンブレードを主力商品とする。これはタービンの回転を駆動するうえで重要な構成部品となっており、高い商品競争力でニッチトップの実力をいかんなく発揮している。主要顧客は航空機エンジン大手の仏サフランなどで、中小型機向けで採用が進み、長期の受注残も確保し今後の収益を後押ししそうだ。
26年6月期第1四半期(7~9月)は営業利益が前年同期比4.9倍の2億4500万円と大幅な伸びを達成し、通期予想である8億1000万円(前期比24%増)は上振れ余地が意識される状況だ。既に国内での量産投資を決定しており、成長シナリオの加速が見込まれる。株価は投資指標面からは割高ながら、これは高成長路線を走る小型株には珍しくない。同社株の場合は400億円程度の時価総額に着目し、中長期的に1000億円台(株価的には約2.5倍の水準)を指向する動きが期待される。(桂)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 10:00
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りたりこが大幅続落、10~12月期の最終益41%減を嫌気
LITALICO<7366.T>が大幅続落している。26日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が282億400万円(前年同期比19.1%増)、営業利益が31億8200万円(同57.5%増)、最終利益が16億8300万円(同21.6%増)だった。一方で、直近の10~12月期は売上高が93億4000万円(前年同期比14.4%増)、営業利益が11億200万円(同8.0%増)、最終利益が4億4700万円(同41.0%減)との計算になり、足もとの業況を嫌気した売りが出ている。
同社は障害者向け支援事業を展開している。4~12月は児童福祉事業が黒字に転換。加えて、施設の集客を支援するSaaS型プロダクトなどを展開するプラットフォーム事業、米国で強度行動障害者向けサービスを営む海外事業が大幅な増収増益になった。
同時に取得総数50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.4%)、取得総額5億円を上限とする自社株買いを開示した。取得期間は1月27日から3月31日とし、取引一任契約に基づく東京証券取引所における市場買い付けで実施する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 09:49
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インソースは大幅続落、人件費増で10~12月期営業減益
インソース<6200.T>は大幅続落。26日取引終了後、第1四半期(25年10~12月)連結決算を発表。売上高は37億6400万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は14億100万円(同4.0%減)だった。営業減益で着地したことがネガティブ視されているようだ。
DX研修比率の向上や価格改定施策により主力の講師派遣型研修事業が伸び、増収を確保。一方、利益面では人件費の増加が重しとなった。前年同期に特別損失を計上した反動で、純利益は9億6200万円(同3.1%増)とプラスで着地した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 09:45
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ファナックは3日ぶり反発、4~12月期の最終利益14%増を好感
ファナック<6954.T>は3日ぶりに反発。寄り付きでは値を下げたが、売り一巡後は切り返した。26日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比6.5%増の6233億1200万円、最終利益は同13.7%増の1168億6200万円だった。12月に株価水準を大きく切り上げていたことから利益確定売りに押された場面があったものの、業況を好感した買いが優勢になっている。ファクトリー・オートメーション(FA)が中国において、ロボットが米州と中国において堅調に推移した。工場の稼働が向上したことも寄与する。
26年3月期の業績予想については直近の業況を踏まえ、売上高予想は従来の8188億円から8407億円(前期比5.5%増)、最終利益予想は1573億円から1580億円(同7.1%増)に見直した。営業利益予想は1759億円から1729億円(同8.8%増)に引き下げた。第4四半期の想定為替レートは1ドル=145円、1ユーロ=170円とした。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 09:41
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三菱重が6日続落、トランプ米政権の国防費増額圧力もテクニカルな下値模索が続く
三菱重工業<7011.T>が下値模索の動きを続け6日続落となっている。今日の安値まで直近6営業日合計で380円あまりの下落をみせた。年初からのスタートダッシュで今月20日に上場来高値4923円を形成したものの、その後は失速し8%程度調整を入れた水準にある。4300円近辺に位置する25日移動平均線との上方カイ離は依然として開いており、押し目に買い向かう動きも現状はまばらだ。
トランプ米政権が同盟国に対し、国防費をGDP比5%まで引き上げる方針を初めて文書化したことで、東京市場でも防衛省との取引額で群を抜く三菱重の存在が改めて意識されるところだが、引き続き上値が重い。ただ、信用取引では売り残が増勢となる一方、買い残の整理進捗が急速に進んでおり、株式需給関係はひと頃より改善が顕著となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 09:34
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ハウテレは高い、2月2日付でスタンダードへ市場区分変更
ハウテレビジョン<7064.T>は高い。26日取引終了後、東京証券取引所から承認を受け、2月2日付でグロースからスタンダードへ上場市場区分を変更することになったと発表。これが手掛かりとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 09:19
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ノートは続落、東証が信用規制
note<5243.T>は続落。東京証券取引所が27日から、同社株の信用取引による新規の売り付けと買い付けにかかる委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表。これによって個人投資家からの資金流入が細るとの見方から売られている。
また、日本証券金融も同日以降、貸借取引自己取引分と非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にすると発表した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 09:15
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日本高純度はカイ気配スタート、今期業績・配当予想を上方修正
日本高純度化学<4973.T>はカイ気配スタート。26日取引終了後、26年3月期単独業績予想について売上高を140億円から175億円(前期比38.8%増)へ、純利益を14億5000万円から17億5000万円(同10.8%増)へ上方修正すると発表した。配当予想も126円から200円(前期126円)に増額した。これを評価した買いが膨らんでいる。
スマートフォンやパソコンなど民生向け需要の回復や生成AI関連需要の拡大を背景に、半導体パッケージやモジュール、メモリー向けでプリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売が堅調に推移しているため。貴金属価格の変動(金やパラジウム価格の急騰)も業績押し上げに寄与する見通し。投資有価証券売却益の計上も織り込んだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 09:11
みんかぶニュース 個別・材料
ウェリタスがカイ気配スタート、スイスのファインケミカル企業とmRNA標的化合物の共同探索研究に関する覚書を締結
Veritas In Silico<130A.T>が寄り付き大口の買い注文に値が付かず、カイ気配スタートで一気に株価水準を切り上げている。同社はメッセンジャーRNAをターゲットとした低分子創薬や核酸創薬プラットフォームを手掛けるバイオベンチャーだが、26日取引終了後、スイスのファインケミカル企業であるSpiroChem(スピロケム)とmRNA標的化合物の共同探索研究に関する覚書を締結したことを発表した。今回の締結で25年12月期の新規契約目標4件のうち3件目の達成となる。これを材料視する形で上値を見込んだ投資資金が集中する格好となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/27 09:10
みんかぶニュース 個別・材料
日本高純度、民生向け回復やAI需要拡大で今期上方修正
日本高純度化学<4973.T>はこの日の取引終了後、26年3月期単独業績予想について売上高を140億円から175億円(前期比38.8%増)へ、純利益を14億5000万円から17億5000万円(同10.8%増)へ上方修正した。配当予想も126円から200円(前期126円)に増額した。
スマートフォンやパソコンなど民生向け需要の回復や生成AI関連需要の拡大を背景に、半導体パッケージやモジュール、メモリー向けでプリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品の販売が堅調に推移しているため。貴金属価格の変動(金やパラジウム価格の急騰)も業績押し上げに寄与する見通し。投資有価証券売却益の計上も織り込んだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 16:53
みんかぶニュース 個別・材料
日東電は今期上方修正、IT機器やハイエンドスマホ向け需要想定上回る
日東電工<6988.T>はこの日の取引終了後、26年3月期連結業績予想について売上高を9950億円から1兆270億円(前期比1.3%増)へ、営業利益を1730億円から1860億円(同0.2%増)へ上方修正すると発表した。
IT機器やハイエンドスマートフォン向け製品の需要が想定を上回り、収益の押し上げが見込まれるため。第4四半期の想定為替レートは1ドル=154円30銭。配当予想は据え置いた。なお、同時に発表した第3四半期累計(25年4~12月)決算は、売上高が7861億9500万円(前年同期比1.0%増)、営業利益が1478億6000万円(同3.3%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 16:44
みんかぶニュース 個別・材料
りたりこの10~12月最終益が41%減、上限1.4%の自社株買いも発表
LITALICO<7366.T>が26日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が282億400万円(前年同期比19.1%増)、営業利益が31億82000万円(同57.5%増)、最終利益が16億8300万円(同21.6%増)だった。直近の10~12月期は売上高が93億4000万円(前年同期比14.4%増)、営業利益が11億200万円(同8.0%増)、最終利益が4億4700万円(同41.0%減)との計算になる。
りたりこは障害者向け支援事業を展開している。4~12月は児童福祉事業が黒字に転換。加えて、施設の集客を支援するSaaS型プロダクトなどを展開するプラットフォーム事業、米国で強度行動障害者向けサービスを営む海外事業が大幅な増収増益になった。
りたりこは同時に取得総数50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.4%)、取得総額5億円を上限とする自社株買いを開示した。取得期間は1月27日から3月31日とし、取引一任契約に基づく東京証券取引所における市場買い付けで実施する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 16:37
みんかぶニュース 個別・材料
ファナックの4~12月期最終利益14%増、ロボットが米州・中国で堅調
ファナック<6954.T>は26日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比6.5%増の6233億1200万円、最終利益は同13.7%増の1168億6200万円となった。ファクトリー・オートメーション(FA)が中国において、ロボットが米州と中国において堅調に推移した。工場の稼働が向上したことも寄与する。
26年3月期の業績予想については直近の業況を踏まえ、売上高予想は従来の8188億円から8407億円(前期比5.5%増)、最終利益予想は1573億円から1580億円(同7.1%増)に見直した。営業利益予想は1759億円から1729億円(同8.8%増)に引き下げた。第4四半期の想定為替レートは1ドル=145円、1ユーロ=170円とした。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 16:30
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ラクオリア、IRAK-Mタンパク質分解誘導剤の国内特許査定を受領
ラクオリア創薬<4579.T>はこの日の取引終了後、子会社ファイメクスが創出したIRAK-Mタンパク質分解誘導剤(複素環化合物)の物質特許(出願番号:特願2021-535473)について、日本における特許査定の通知を受領したと発表した。
同剤は、近年主流となっている免疫チェックポイント阻害剤に抵抗性を示す動物モデルを含む複数のがん動物モデルで抗腫瘍効果を示すことが確認されているという。今回特許査定を受けた化合物群はファイメクスが強みとする創薬プラットフォーム「RaPPIDSTM」から創出されたものであり、引き続き創薬研究開発を推進し、知的財産の強化・拡充に取り組むとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 16:22
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BMLが後場プラス圏へ浮上、27年3月期から株主優待を変更
ビー・エム・エル<4694.T>が後場にプラス圏へ浮上している。きょう26日午後2時ごろ、株主優待制度を変更すると発表した。新制度は100株以上を保有する株主に対し、保有期間が1年以上3年未満の場合はQUOカード3000円分、3年以上の場合はQUOカード5000円分を贈呈するとしており、好感した買いが入っている。
今期までは保有期間の定めがなく、100株以上200株未満を保有する株主にQUOカード1500円分、200株以上を保有する株主にQUOカード3000円分を贈る。制度変更を通じ、株式の長期保有を促す。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 14:39
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東邦鉛が大幅続伸、銀価格は100ドル台突破で買い人気膨らむ
東邦亜鉛<5707.T>が大幅続伸。同社は鉛及び銀製錬の大手で、足もとで銀市況が急騰していることが材料視されている。23日のニューヨーク先物市場で銀価格は3月限が23日に初めて1トロイオンス=100ドル台に上昇。26日の時間外取引では一時109ドル近辺まで一段と値を上げた。この銀価格の急伸を受け東邦鉛への買い人気が膨らみ、株価は一時前週末に比べ14%超上昇したが、買い一巡後は売りに押され上昇幅は縮小する展開となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 14:23
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ゲンダイが3日ぶり急反落、10~12月期最終益が26%減
ゲンダイエージェンシー<2411.T>が3日ぶりに急反落している。前週末23日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が58億2200万円(前年同期比微増)、最終利益が3億7200万円(同43.9%増)だった。一方で、直近の第3四半期(10~12月)は売上高が19億100万円(前年同期比4.5%減)、最終利益が1億1100万円(同26.0%減)との計算となり、足もとの業況を嫌気した売りが出ている。
同社はパチンコホール広告を主力としている。4~12月期はDSP広告や自社保有のパチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」のオリジナルサービスなどマージンの高いサービスの販売に注力した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 14:14
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共栄タが底堅い動き、ばら積船の売却に伴い固定資産譲渡益を27年3月期に計上へ
共栄タンカー<9130.T>が底堅い動きとなっている。前週末23日の取引終了後に、子会社が保有するシンガポール籍ばら積船の売却に伴い固定資産譲渡益約18億円を27年3月期に特別利益として計上すると発表しており、これが株価を下支えしているようだ。なお、27年3月期業績予想は、5月開示予定の26年3月期決算で発表する予定となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 14:09
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FIXERが後場プラスに転じる、AWSと連携し自治体の地域課題解決とデジタル人材育成を加速へ
FIXER<5129.T>が後場プラスに転じている。この日、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(東京都品川区、AWS)と連携し自治体の地域課題解決とデジタル人材育成を加速させると発表しており、好材料視されている。
今回の取り組みは、生成AIやクラウド技術を活用し、地域創生に貢献する地域DXの推進並びに地域DXを担うデジタル人材の育成を目的としたもの。今年1月から3年間にわたり全国、特に東海地域を中心に、自治体や教育機関と連携した地域課題解決及び人材育成を推進する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/26 13:50