みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
ノーリツ鋼機が建材機器製造・販売のセンクシアを子会社化へ
ノーリツ鋼機<7744.T>がこの日の取引終了後、建材機器の製造・販売・工事を手掛け、フリーアクセスフロアのパイオニアであるセンクシア(東京都港区)の全株式を2月2日付けで取得し子会社化すると発表した。
今回の子会社化は、同社にとって新たな成長の柱を構築する「新領域」への投資であるとともに、「部品・材料」セグメントの周辺領域を拡張する事業として位置づけており、事業ポートフォリオの更なる盤石化に寄与する見通し。取得価額は690億円。なお、25年12月期業績への影響はないとしており、26年12月業績への影響は2月13日発表予定の業績予想に反映するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 15:58
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ククレブは大幅反落、9~11月期営業減益
ククレブ・アドバイザーズ<276A.T>は大幅反落。14日取引終了後に発表した第1四半期(25年9~11月)連結決算は、売上高が7億3000万円(前年同期比7.1%増)、営業利益が2億4300万円(同20.8%減)と増収減益で着地した。不動産投資案件の売り上げ計上やマッチングシステムを活用した不動産仲介などの案件の受注、不動産テックシステムのサブスクリプションサービスの新規受注などが寄与し、増収を確保した。一方、利益面では人員増による販管費の増加が重荷となった。減益を嫌気した売りが出ている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 14:49
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IDOMが高い、国内大手証券は目標株価1500円に引き上げ
IDOM<7599.T>が高い。大和証券は14日、同社株の投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続するとともに、目標株価を1270円から1500円に引き上げた。同社は13日に決算発表を行い、第3四半期(9~11月)の連結営業利益は60億2100万円(前年同期比21.0%増)となった。中古車市況の上昇基調が強まるなか、高水準な小売台当粗利を維持しつつ、新規出店効果により小売台数が伸長した。同証券では、第3四半期は想定通りの好調な着地とみており、26年2月期通期の同利益は会社計画に対してやや超過が期待できると予想。また、本決算に向けて株主還元策に注目している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 14:30
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オーバラップが大幅安で3日続落、上場関連費用の発生で9~11月期最終益は7%減
オーバーラップホールディングス<414A.T>は大幅安で3日続落している。14日の取引終了後、26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算を発表した。売上高が19億2900万円(前年同期比10.7%増)、最終利益が3億3500万円(同7.5%減)だった。最終利益の通期計画(22億3200万円)に対する進捗率は15.0%にとどまっており、嫌気した売りが膨らんでいる。同社は10月に東証グロース市場に新規上場しており、上場関連費用などが発生した。また、単行本発売の増加に向けた漫画原稿料などの先行投資が増えたことも利益を圧迫した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 14:28
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鉄人化HDが大幅高、26年8月期業績予想を上方修正
鉄人化ホールディングス<2404.T>が大幅高となっている。14日の取引終了後に26年8月期の連結業績予想について、売上高を81億7700万円から96億7900万円(前期比20.3%増)へ、営業利益を3億1400万円から4億円(同89.4%増)へ、最終利益を3億7800万円から4億900万円(同22.0%増)へ上方修正したことが好感されている。
コロナ禍を通じて不採算店舗の整理を積極的に進めたことで収益体質が強化されたことに加えて、昨年11月に連結子会社となったヴァンクールプロモーションの事業が好調に推移していることが要因という。
なお、同時に発表した第1四半期(9~11月)決算は、売上高21億3000万円(前年同期比17.0%増)、営業利益1000万円(前年同期8300万円の赤字)、最終利益2億2600万円(同5600万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 14:22
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エスプールは安い、25年11月期下振れ着地
エスプール<2471.T>は安い。14日取引終了後に発表した25年11月期連結決算は、売上高が260億2900万円(前の期比1.9%増)、営業利益が24億1800万円(同13.1%減)だった。障害者雇用支援サービスの堅調により増収を確保した一方、利益面ではコールセンター向け人材派遣サービスの縮小などが響いた。従来予想(売上高268億2800万円、営業利益30億7400万円)から下振れして着地しており、これがネガティブ視されている。
なお、同時に発表した26年11月期の売上高は268億4400万円(前期比3.1%増)、営業利益は27億3300万円(同13.0%増)の見通し。配当予想は10円(前期同額)とした。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 14:07
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コメダは3日続落、第3四半期営業利益は4.5%増も織り込み済み
コメダホールディングス<3543.T>が3日続落している。14日の取引終了後に発表した第3四半期累計(3~11月)連結決算は、売上高424億300万円(前年同期比22.3%増)、営業利益70億100万円(同4.5%増)、純利益47億1100万円(同6.4%増)と増収増益となったが、想定の範囲内であったとの見方が強く、材料出尽くし感から売られているようだ。
国内に「コメダ珈琲店」を14店舗、「おかげ庵」を1店舗出店したほか、3月1日付でシンガポールのプーン社を連結子会社化したことが寄与した。また、国内で6月にメニュー価格の値上げを実施したほか、9月にFC加盟店に対する卸売価格を値上げしたことで、FC加盟店向け卸売の既存店売上高が同10.2%増、全店売上高が同14.4%増となったことも貢献した。
なお、26年2月期通期業績予想は、売上高548億8000万円(前期比16.6%増)、営業利益100億円(同13.4%増)、純利益67億7000万円(同16.4%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:58
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ラストワンMが3連騰、アライアンス事業牽引役に第1四半期営業利益は94%増
ラストワンマイル<9252.T>が3連騰し昨年来高値を更新している。14日の取引終了後に発表した第1四半期(9~11月)連結決算が、売上高44億1500万円(前年同期比27.7%増)、営業利益5億1200万円(同93.9%増)、純利益3億2700万円(同2.2倍)と大幅な増収増益となったことが好感されている。
主にアライアンス事業における新電力の手数料単価の向上やリード数増加に伴う販売件数の増加、M&Aした新規会社が順調に推移したことなどが業績を牽引。また、25年8月期の減益要因だった先行投資分を収益化できたことも寄与した。
26年8月期通期業績予想は、売上高188億円(前期比21.2%増)、営業利益18億700万円(同57.2%増)、純利益11億2600万円(同67.1%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:40
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ジェイドGは急反発、統合プロセス順調に進み26年2月期営業利益予想を上方修正
ジェイドグループ<3558.T>は急反発している。14日の取引終了後に26年2月期の連結業績予想について、営業利益を15億円から20億円(前期比30.3%増)へ上方修正したことが好感されている。マガシーク統合に伴うコスト削減プロジェクトが順調に進捗し、より筋肉質な財務体質構築を実現できたことに加えて、ARIGATOのPMI(統合プロセス)を半年で完了させたこと、更に昨年12月にM&Aしたロイヤルの統合効果が具現化していることなどが要因としている。
同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高133億3300万円(前年同期比6.4%減)、営業利益14億7600万円(同43.4%増)、純利益8億3600万円(同2.9倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:27
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PCNETが急反発、OS更新に伴う排出本格化で26年5月期業績予想を上方修正
パシフィックネット<3021.T>が急反発している。14日の取引終了後に26年5月期の連結業績予想について、売上高を97億円から100億円(前期比23.5%増)へ、営業利益を10億円から11億円(同30.6%増)へ、純利益を6億900万円から6億7700万円(同27.8%増)へ上方修正したことが好感されている。
OS更新に伴う使用済みパソコン排出の本格化に加えて、IT機器の運用業務の負荷軽減サービスに対するニーズが拡大していることを受けて、市場機会を着実に捉えることで上期にストック収益の積み上げによる安定的な成長とフロー収益の拡大につながったことが要因。一方で人的資本やインフラ、サブスクリプション資産などの先行投資も拡大を見込むが、今後の商談・受注見込み状況を精査し上方修正した。
同時に発表した11月中間期決算は、売上高50億1200万円(前年同期比32.2%増)、営業利益6億9700万円(同2.2倍)、純利益4億5200万円(同2.3倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:21
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室町ケミカルが大幅に4日続伸、輸入原薬の需要拡大で11月中間期営業益2.3倍
室町ケミカル<4885.T>が大幅に4日続伸している。同社は14日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の単独決算を発表。売上高は前年同期比24.2%増の36億8100万円、営業利益は同2.3倍の3億4900万円、最終利益は同2.0倍の2億4400万円となった。営業利益の通期計画に対する進捗率は63%となり、業績の更なる上振れを期待した買いが入った。医薬品事業において輸入原薬の売り上げが既存商品の需要拡大を背景に大幅に増加した。化学品事業でイオン交換樹脂の自社加工品も好調に推移した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:20
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大黒天は昨年来安値更新、今期利益予想を下方修正
大黒天物産<2791.T>は大幅安。連日で昨年来安値を更新した。14日取引終了後、26年5月期連結業績予想について純利益を69億円から44億円(前期比35.1%減)へ下方修正すると発表した。値上げタイミングの遅れに加え、広告や人件費などのコスト増が響く見通し。これが嫌気されている。
なお、売上高予想については3129億円から3199億円(同9.2%増)へ見直した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:16
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プリモGHDが急反発、国内・海外とも好調で第1四半期営業利益は68%増
プリモグローバルホールディングス<367A.T>が急反発している。14日の取引終了後に発表した第1四半期(9~11月)連結決算が、売上高76億5700万円(前年同期比17.4%増)、営業利益12億100万円(同67.7%増)、純利益7億9700万円(同75.1%増)と大幅増収増益となったことが好感されている。
新作商品の発売や顧客サービスの進化により、更なる顧客満足度の向上を図ったことや、商圏や購買行動の変化に伴い、より集客力のあるエリアや有力商業施設への移転、店舗設備の改装を推進したことが寄与し国内事業が伸長。また、海外事業は中国本土事業が大幅な増収増益となり全体業績の押し上げに寄与した。
26年8月期通期業績予想は、売上高300億円(前期比7.1%増)、営業利益36億5000万円(同16.5%増)、純利益21億7000万円(同21.5%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:09
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マニーが大幅高で4連騰、中国向け製品再販寄与し9~11月期経常益17%増
マニー<7730.T>が大幅高で4連騰。同社は14日の取引終了後、26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比2.3%増の78億2800万円、経常利益は同16.9%増の26億8600万円となった。経常利益の中間期計画に対する進捗率は約65%に上り、順調な滑り出しとなったことを評価した買いが集まった。中国規制当局による昨年10月の薬事承認をもとに「マニーダイヤバー」の販売を再開し、中国デンタル関連の業績が回復した。あわせて同社は中国市場向け眼科ナイフなどを製造する生産子会社を今年4月に設立すると発表。量産開始は28年3月を予定する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:08
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サイエンスAは昨年来高値更新、第1四半期経常は5400万円の黒字に浮上
サイエンスアーツ<4412.T>が大幅高で、昨年来高値を更新した。同社は14日取引終了後、26年8月期第1四半期(9~11月)の単独決算を発表。経常損益が5400万円の黒字(前年同期は600万円の赤字)に浮上したことが好感されているようだ。
売上高は前年同期比51.1%増の5億1500万円で着地。ライブコミュニケーションツール「Buddycom」利用料の売り上げが同43.1%増となったほか、アクセサリーの売り上げも同61.6%増と伸長した。なお、通期業績予想については売上高20億6900万円(前期比25.1%増)、経常利益1億4800万円(同60.7%増)とする従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:03
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トランザクが大幅反発、推し活需要など追い風に第1四半期は2ケタ増収増益
トランザクション<7818.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。14日の取引終了後に発表した第1四半期(9~11月)連結決算が、売上高79億6600万円(前年同期比12.1%増)、営業利益18億2600万円(同18.3%増)、純利益12億2200万円(同17.0%増)と2ケタ増収増益となり、第1四半期として過去最高を更新したことが好感されている。
同社は、販促物を中心に法人顧客企業向けのコンシューマープロダクツの企画開発からデザイン、製造・加工、販売、マーケティング・セールスプロモーションに至るサービスを一貫して展開しており、エンタメ(IP)・推し活需要の拡大や大型案件の獲得などにより、各製品カテゴリーで売り上げが伸長した。また、利益率の高いDtoCサイト売り上げが好調に推移したことも寄与した。
なお、26年8月期通期業績予想は、売上高295億円(前期比7.5%増)、営業利益61億円(同6.9%増)、純利益41億2000万円(同1.0%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 12:57
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SIが大幅続伸、26年2月期利益予想及び配当予想を上方修正
システムインテグレータ<3826.T>が大幅続伸している。14日の取引終了後に26年2月期の連結業績予想について、営業利益を4億5000万円から5億2000万円(前期比91.5%増)へ、純利益を2億5500万円から3億6500万円(同37.4%減)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を9円から11円(前期10円)へ引き上げたことが好感されている。
主力のERP事業が、DX推進や自動化の強いニーズを受けて好調に推移するなか、売上高は従来予想の55億円(同15.3%増)を据え置いたものの、継続的な費用削減への取り組みが奏功し利益を押し上げる。また、子会社として設立したBizSaaSが25年6月に第三者割当増資を実施したことに伴い持ち分比率が低下したため、持ち分変動利益を特別利益に計上したことも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高41億4600万円(前年同期比19.1%増)、営業利益4億6600万円(同2.3倍)、純利益3億4100万円(同97.0%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 12:50
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プログレスが急反騰、第3四半期2ケタ増収増益と初配当発表を好感
プログレス・テクノロジーズ グループ<339A.T>が急反騰している。14日の取引終了後に発表した第3四半期累計(3~11月)連結決算が、売上高46億5400万円(前年同期比10.1%増)、営業利益13億300万円(同23.2%増)、純利益8億5000万円(同15.8%増)と2ケタ増収増益で着地するとともに、26年2月期の期末配当で初配当となる30円を実施すると発表したことが好感されている。
ハイレイヤー人材の採用とグループ内異動によるソリューション人員の拡充を図ったことや、既存のエンタープライズ企業との取引深耕が奏功し、ソリューション事業が業績を牽引した。また、エンジニアリング事業で4月入社の新卒社員の稼働率向上に加えて、単価が向上したことも寄与した。
なお、26年2月期通期業績予想は、売上高62億3600万円(前期比10.4%増)、営業利益16億4800万円(同80.2%増)、純利益10億9800万円(同87.9%増)の従来見通しを据え置いている。
同時に、上限を25万株(自己株式を除く発行済み株数の3.21%)、または3億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。株主への利益還元の充実と資本効率の向上を図るとともに、将来の機動的な資本政策の遂行や取締役・従業員へのインセンティブ・プランなどの活用を目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 12:45
みんかぶニュース 個別・材料
四国化HDが後場上げ幅を拡大、ファインケミカル好調で25年12月期業績は計画上振れ
四国化成ホールディングス<4099.T>が後場に入り上げ幅を拡大している。正午ごろに集計中の25年12月期連結業績について、売上高が従来予想の700億円から707億円(前の期比1.7%増)へ、営業利益が100億円から108億円(同10.9%増)へ、純利益が70億円から83億円(同5.8%減)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。
主力の化学品事業でファインケミカルが好調だったことに加えて、為替相場が円安基調で推移し輸出取引の収益性が向上したことなどが売上高・利益を押し上げた。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を25円から30円へ引き上げ、年間配当予想を55円(前の期50円)とした。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 12:37
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FPパートナが急反発、35万株を上限とする自社株買い発表と今期2ケタ増収増益予想を好感
FPパートナー<7388.T>が急反発している。14日の取引終了後に上限を35万株(自己株式を除く発行済み株数の1.50%)、または7億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は1月15日から2月27日までで、譲渡制限付株式報酬制度により交付予定の株式を充当するほか、株主還元策及び経営環境の変化に柔軟に対応できる資本政策の推進の一環として実施する。
また、同時に発表した26年11月期の単独業績予想で、売上高362億6100万円(前期比13.0%増)、営業利益33億2600万円(同11.5%増)、純利益22億2200万円(同8.8%増)と2ケタ増収増益を見込むことも好材料視されている。25年5月に成立した「保険業法の一部を改正する法律」の影響を受けて、契約譲受ビジネスへの問い合わせが増加しており、今期は同事業を収益拡大の柱とする。
なお、25年11月期決算は、売上高321億400万円(前の期比9.9%減)、営業利益29億8400万円(同44.0%減)、純利益20億4200万円(同47.7%減)と減収減益で着地したが、従来予想の営業利益24億5700万円は上回って着地した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 11:29
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豊田織が急反発、トヨタ不動産などがTOB価格を1万8800円へ引き上げ
豊田自動織機<6201.T>が急反発している。14日の取引終了後、トヨタ不動産(東京都千代田区)などが実施する豊田織へのTOBに関して、TOB価格を従来の1万6300円から1万8800円に引き上げると発表しており、これを意識した買いが入っている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:57
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KDDIは4日ぶり反落、子会社ビッグローブで不適切取引の疑い
KDDI<9433.T>は4日ぶり反落。14日取引終了後、連結子会社ビッグローブとその傘下のジー・プランの広告代理事業に関し、不適切な取引が行われていた疑いが判明したと発表した。特別調査委員会を設置して事実関係などを明らかにするという。グループ業績に及ぼす影響については判明次第、速やかに知らせるとした。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:42
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サイゼリヤが続急伸し上場来高値更新、国内好調で9~11月期営業益19%増
サイゼリヤ<7581.T>は続急伸し、上場来高値を更新している。14日の取引終了後、26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算を発表した。売上高が702億8500万円(前年同期比14.7%増)、営業利益が46億6000万円(同18.9%増)だったとしており、業況を好感した買いが集まっている。国内はメニュー施策やDX活用の効果により、既存店の客数と客単価がともに伸び、大幅な増収増益を達成した。
なお、サイゼリヤは同時に取得総数20万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.4%)、取得総額10億円を上限とする自社株買いを開示した。取得期間は1月15日から2月12日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:18
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SHIFTは大幅続落、採用費増で9~11月期営業減益
SHIFT<3697.T>は大幅続落。14日取引終了後に第1四半期(25年9~11月)連結決算を発表。売上高は348億4500万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は28億1700万円(同19.9%減)と増収減益だった。DX需要を追い風に売上高を伸ばした一方、利益面では採用費の増加が重荷となった。減益を嫌気した売りが出ている。
あわせて取得上限790万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.00%)、または100億円とする自社株買いの実施を発表した。期間は1月19日~3月31日。このほか、子会社を通じてシステム開発のニッセイコム(東京都中央区)を買収すると明らかにした。4月1日付でニッセイコムの全株式を約204億8600万円で取得する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:14
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キユーピーが大幅反発、26年11月期の増配見通しと自社株買い発表を好感
キユーピー<2809.T>が大幅高で5日ぶりに反発している。14日の取引終了後に発表した26年11月期連結業績予想で、売上高5300億円(前期比3.2%増)、営業利益380億円(同9.7%増)を見込み、年間配当予想を前期比1円増の65円としたことが好感されている。
前期に行った価格改定の浸透に加えて、今期も適切な価格改定の実施に取り組む見通し。また、新工場の稼働も寄与し海外事業の成長も続く。なお、前期に工場跡地の売却益を計上した反動で、純利益は255億円(同16.4%減)を見込む。
同時に発表した25年11月期決算は、売上高5134億1700万円(前の期比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、純利益305億600万円(同42.4%増)だった。国内において主要カテゴリで迅速な価格改定を実施したことに加えて米州、アジアパシフィックで30年までの供給体制を構築したことなどが寄与した。
同時に、上限を400万株(自己株式を除く発行済み株数の2.87%)、または100億円とする自社株買いを実施すると発表したことも好材料視されている。取得期間は1月15日から11月30日までで、機動的な資本政策の遂行及び資本効率の向上を通じて、株主利益の向上を図ることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:14
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グロービングは3日ぶり反発、26年5月期業績予想を上方修正し初配当を実施へ
グロービング<277A.T>は大幅高で3日ぶりに反発している。14日の取引終了後に。26年5月期の連結業績予想について、売上高を115億5500万円から118億円(前期比42.9%増)へ、営業利益を37億5000万円から40億円(同42.8%増)へ、純利益を25億5700万円から28億900万円(同58.9%増)へ上方修正し、あわせて期末に初配当となる15円を実施すると発表したことが好感されている。
AI事業を起点とした共同開発型JI(ジョイント・イニシアティブ型)コンサルティングが引き続き拡大し、営業利益率の更なる上昇が見込まれることに加えて、賃上げ促進税制の適用により税金費用の減少が見込まれることが要因としている。
なお、同時に発表した11月中間期決算は、売上高56億5100万円(前年同期比45.9%増)、営業利益21億300万円(同47.3%増)、純利益15億6200万円(同77.5%増)だった。JI型コンサルティングへのシフトが着実に進捗し、コンサルタントとAI事業人員を共同アサインしたプロジェクト運営を実施することで高い営業利益率を達成することができたとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:13
みんかぶニュース 個別・材料
<注目銘柄>=JEH、インバウンド売り上げが回復
Japan Eyewear Holdings<5889.T>は、世界を代表する眼鏡生産地「福井・鯖江」の熟練したクラフツマンシップにより、自社で企画・デザインする高品質のアイウェアを製造・販売している。
26年1月期第2四半期で伸び悩んだインバウンド売り上げが回復したことで、昨年12月11日に公表した第3四半期累計(2~10月)の連結営業利益は前年同期比10.1%増の43億1900万円で着地。高級ブランド「金子眼鏡」の店舗売り上げが着実に伸びているほか、「フォーナインズ」も昨年2月にフレーム販売価格を改定した効果などで堅調だった。中国からの訪日者数の減少といった懸念材料はあるものの、11月度実績では影響がみられていないという。
足もとの株価は戻り一服となっているが、日足チャートでは25日移動平均線と75日移動平均線が徐々に接近。ゴールデンクロスが実現すれば上げに弾みがつきそうだ。(参)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
Sansanは急反発、上期好決算を評価
Sansan<4443.T>は急反発。14日取引終了後に上期(25年6~11月)連結決算を発表。売上高は253億8100万円(前年同期比26.5%増)、純利益は19億5900万円(同6.1倍)と急拡大した。主力の名刺管理サービス「Sansan」や請求書管理サービス「Bill One」が伸長。人件費率や広告宣伝費率が前年同期比で低下したことや、前年同期に発生した本社移転関連費用がなくなったことも寄与した。これを評価する形で買いを呼び込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 09:58
みんかぶニュース 個別・材料
ヴレインSは大幅安、先行投資で第3四半期営業利益60%減
VRAIN Solution<135A.T>は大幅安。14日取引終了後、第3四半期累計(25年3~11月)単独決算を発表。売上高は16億2800万円(前年同期比35.7%増)、営業利益は7400万円(同59.9%減)と増収減益だった。累計取引社数が順調に拡大し増収を達成した一方、利益面では拠点拡大や人員増強といった成長投資が重荷となった。大幅減益で着地したことがネガティブ視されている。
なお、会社側は通期の増収増益見通しを据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 09:55
みんかぶニュース 個別・材料
識学が急落、スポーツエンタメ事業の収益未達で26年2月期業績予想を下方修正
識学<7049.T>が急落している。14日の取引終了後に26年2月期の連結業績予想について、売上高を71億円から65億円(前期比21.1%増)へ、営業利益を9億5000万円から5億円(同51.1%増)へ、純利益を6億8700万円から3億6000万円(同15.6%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
スポーツエンタテインメント事業で、「B.LEAGUE PREMIER」参入要件である「1試合平均入場者数4000人」の達成を最優先に集客施策に注力した結果、第3四半期累計期間の前半節でスポンサー営業へのリソース配分が限定的となり、スポンサー収入が計画を下回ったほか、チケット売り上げについても計画未達となった。また、識学事業本体におけるプラットフォーム売り上げ及び新規事業の売り上げが計画を下回って推移したことも響いた。更に、スポーツエンタテインメント事業で想定を上回る費用が発生したことや、M&A関連費用で現在実施中のデューデリジェンス費用が想定を上回ったことや採用費や人件費が増加したこと、更に保有している複数の投資有価証券について減損損失が発生したことも利益を押し下げた。
なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高51億3900万円(前年同期比28.1%増)、営業利益7億9400万円(同2.8倍)、純利益3億9200万円(同3.9%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 09:52