みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 まんだらけ、11月既存売上高18.2%増  まんだらけ<2652.T>はこの日の取引終了後、11月の月次売上高を発表した。既存店売上高は前年同月比18.2%増と、前月(8.5%増)から伸び率が拡大。全店ベースも同18.1%増だった。  秋葉原で年1回開催している自社イベント「大まん祭」でイベント関連や物販販売が好調だったことに加え、同エリアにある他の店舗においても来店増加などの波及効果があった。秋葉原以外の渋谷店や名古屋店、札幌店といった既存店も安定した売り上げを維持した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 16:07 みんかぶニュース 個別・材料 八十二は小動き、来月から「八十二長野銀行」に  八十二銀行<8359.T>は小動き。同行は来月から新体制に移行する。25日、2023年に完全子会社化した長野銀行との合併について、関係当局から認可を取得したと発表した。2026年1月1日付で「八十二長野銀行」に商号変更する。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 15:25 みんかぶニュース 個別・材料 フィットクルは5連騰、換金売り一巡後に持ち直しの動き  フィットクルー<469A.T>は5連騰。同社はパーソナルトレーニングジムやパーソナルトレーナー養成スクールの運営を手掛ける。12日に東証グロース市場に新規上場した。初値は公開価格(2200円)を上回る3000円と好調な滑り出しをみせたが、その後は換金売りに押され下値模索の展開に。22日に2230円の安値をつけた。ただ、そこを起点に足もとは持ち直しの動きを強めており、きょうは大幅高で2800円台まで上値を伸ばした。  同社の25年11月期単独業績予想は売上高が29億4700万円(前の期比20.1%増)、営業利益が2億9000万円(同2.6倍)。配当予想は無配としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 14:39 みんかぶニュース 個別・材料 WOWOWは10連騰、ドコモとの提携効果とスポーツイヤーを意識した買いが続く  WOWOW<4839.T>が10連騰。同社は11月、NTTドコモとのコンテンツ分野での業務提携契約を発表。音楽ライブコンテンツの大幅な拡充や、超大作オリジナルドラマの制作で提携する。また、バスケットボールのNBAや欧州サッカークラブのナンバーワンを決める「UEFAチャンピオンズリーグ」において両社が権利を持つコンテンツの一部を相互で提供していく。2026年はサッカーW杯や冬季五輪が開催されるスポーツイヤーとなるが、WOWOWは来年、UEFAチャンピオンズリーグに加えて、世界最高峰のラグビー国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」を放送・配信する予定だ。26年3月期は大幅な営業減益を見込むものの、来期以降の業績の底入れ期待とともにPBR(株価純資産倍率)が0.6倍近辺となっている点も着目され、断続的な買い物を集めている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 13:58 みんかぶニュース 個別・材料 浜ゴムは底堅い、国内有力証券が目標株価7200円に増額修正  横浜ゴム<5101.T>が底堅い。SBI証券が29日、浜ゴムの目標株価を6700円から7200円に増額修正した。投資判断は「買い」を継続する。既存タイヤ販売で同業他社を大幅に凌駕する好調さを持続していると指摘。米グッドイヤータイヤ&ラバー<GT>から買収したオフザロードタイヤ(OTR)事業の貢献も期待されるとした。同証券は浜ゴムの26年12月期営業利益予想を従来の1730億円から1740億円に引き上げている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 13:58 みんかぶニュース 個別・材料 PowerXは反落、初値形成後の短期急騰で目先利益確定売り  パワーエックス<485A.T>は反落。同社は大型蓄電池の製造・販売やEV充電サービスなどを展開する。19日に東証グロース市場に新規上場した。初値は公開価格(1220円)を下回る1130円となったが、そこから買いを集めストップ高で上場初日の取引を終了。翌営業日以降も買い優勢の展開となり、29日の高値2835円まで一気に駆け上がった。初値から2.5倍程度の水準となる。短期急騰の反動できょう30日は目先利益確定売りに押されているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 13:49 みんかぶニュース 個別・材料 かわでん上場来高値圏を快走、好業績見通し背景に買い続く  かわでん<6648.T>は大幅高で4日続伸。上場来高値圏を快走している。同社は配電制御設備の専業メーカー。半導体関連を含む大型工場や都市再開発などの堅調な建設需要を追い風に、26年3月期の連結営業利益は前期比5割強増の40億円を予想。1992年3月期(32億3600万円)以来、実に34年ぶりとなる最高益更新を見込む。配当は前期比20円増の58円と、3期連続の増配を計画する。好業績見通しを背景に投資資金の流入が続くなか、12月末を基準日とする1対5の株式分割を実施したことで買いに弾みがついている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 13:40 みんかぶニュース 個別・材料 ユタカ技研が続伸し18年ぶり高値、スイス運用会社がインド企業の買収計画に反対と報じられる  ユタカ技研<7229.T>が続伸し、2007年12月以来、およそ18年ぶりの高値をつけた。同社を巡っては今年8月、インドの自動車部品大手であるマザーサンが子会社を通じ、ユタカ技研に対し非公開化を目的としてTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表。TOB価格を1株3024円とし、来年1月下旬をメドにTOBを開始する方針を示していた。12月29日に米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は、スイスの資産運用会社のGAMがユタカ技研に書簡を送り、取引の断念か価格の大幅な引き上げを求めるよう促したと報じている。GAM側はTOB価格について現在の価格よりも少なくとも50~70%高いものでなければならないと主張しているという。TOB価格の引き上げの思惑が広がり、買いが集まったようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 13:09 みんかぶニュース 個別・材料 ブイキューブが一時S高、米子会社の連結除外巡る進捗開示後に値幅取り狙いの買い加速  ブイキューブ<3681.T>は一時ストップ高の水準となる前営業日比50円高の163円に買われる場面があった。きょう午前11時ごろ、米子会社のテン・ホールディングス<XHLD>が新たな資金調達に関する株式購入契約を締結し、現地時間の29日に米国証券取引委員会(SEC)にForm8-Kを提出したと発表。テンHDが99万1000株の新株発行により225万ドルを調達することで、同社に対するブイキューブの議決権所有割合が11月末時点の50.90%から38.22%に低下する。これまでブイキューブは今期の下期での連結除外の方針を示していたが、25年12月期は連結対象となり、除外は来期となるという。赤字企業の連結除外に向けた取り組みの進捗に関する発表後は売り買いが交錯していたが、前場終了間際に値幅取り狙いの買いが加速し、株高に弾みがついた。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 12:58 みんかぶニュース 個別・材料 大黒屋がストップ高、来期は4期ぶりに営業損益を黒字化する方針を開示  大黒屋ホールディングス<6993.T>はストップ高の水準となる前営業日比30円高の111円に買われた。29日の取引終了後、12月11日の新経営体制発足以降の進捗と今後のIRスケジュールを発表した。27年3月期について営業損益を4期ぶりに黒字化する方針を示しており、材料視した買いが集まっている。足もとでは新規事業への投資を精査するなどコスト構造改革を進めているが、今後は在庫水準回復による売り上げ増加やM&Aによる上積み、販管費の削減により、トップラインの回復と黒字化を狙う。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 12:32 みんかぶニュース 個別・材料 富士通が年初来高値にツラ合わせ、エヌビディア効果の期待のなかで国内大手証券の格上げも  富士通<6702.T>が年初来高値にツラ合わせした。同社は10月にエヌビディア<NVDA>との戦略的協業を拡大すると発表。12月24日には協業の成果として、フィジカルAIやAIエージェントをシームレスに連携させる技術を開発したと公表している。エヌビディアとの協業関係に加え、量子コンピューターをはじめとする先端技術領域や防衛分野など、多岐にわたる投資テーマに関連する銘柄とあって、2025年の富士通の株価は年初来で50%を超す上昇となった。株式市場において26年もフィジカルAIやAIエージェントといったテーマに投資家の関心が寄せられるとみられるなか、大納会のこの日は国内大手証券による投資判断と目標株価の引き上げの動きも手伝って、同社株への選好姿勢が強まったようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 11:26 みんかぶニュース 個別・材料 インフォRは年初来安値更新、利益進捗を懸念する向きも  INFORICH<9338.T>は年初来安値更新。同社はモバイルバッテリーシェアリングサービスを手掛け、国内をはじめ中国・香港、台湾、オーストラリア、イタリアなど幅広く展開する。直近決算である第3四半期累計(1~9月)の実績値は売上高が99億9700万円(前年同期比33.8%増)、営業利益が10億8700万円(同2.3%減)だった。国内事業の堅調な成長や海外のM&A効果などで大幅増収となった一方、広告宣伝費の増加が利益面を下押しした。  営業利益ベースで通期計画(23億1400万円)に対する進捗率は約47%。計画達成を懸念する向きもあるとみられ、足もと株価は下値模索の展開を余儀なくされている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 10:59 みんかぶニュース 個別・材料 イトヨーギョが12%高と急騰、国土強靱化をテーマに貸株市場絡みの買い戻し誘発も  イトーヨーギョー<5287.T>が急騰、一時前日比12%を超える上昇で1194円まで買われ、12月2日以来の1200円台回復を目前に捉えるとともに、5日・25日移動平均線のゴールデンクロスが目前に迫っている。同社はマンホールなどのコンクリート2次製品の製造・販売を主力とする。そのなか、ライン導水ブロックなどをはじめとした道路関連製品で優位性を持っており、国策である下水道老朽化に対応した道路工事などで商機を獲得する可能性が高い。株式需給面では貸株市場で調達先とした空売りが高水準に増加していたが、この買い戻しによる浮揚力が働きやすい点にも着目。ここにきて中小型材料株が相次いで急騰しているが、それは貸株市場を絡めたショートカバーによる影響が色濃く出ている。同社株は約2カ月前の10月下旬に2063円の年初来高値をつけており、直近安値もみ合い圏からの半値戻し水準である1400~1500円近辺がターゲットとして意識されやすい。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 10:31 みんかぶニュース 個別・材料 ピックルスが続落、3~11月期経常益36%増も利益確定売りに押される  ピックルスホールディングス<2935.T>が続落している。29日の取引終了後に発表した26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算は、売上高が前年同期比0.1%増の318億2100万円、経常利益が同36.4%増の18億7300万円だった。原料野菜の仕入れ価格が想定よりも安定したなか、「ご飯がススムキムチ」などの製品価格改定や販売条件の適正化が予定通り進んだことに加え、原材料や労務、物流に関する費用の抑制による効果も出て、利益拡大につなげた。もっとも直近で株価は高値圏で推移していたこともあって、発表を手掛かりに買い向かう姿勢は限られ、利益確定売りに押される展開となった。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 10:25 みんかぶニュース 個別・材料 オンコリスは急騰で1カ月ぶり年初来高値、開発製品の承認に期待  オンコリスバイオファーマ<4588.T>は急騰。11月28日につけた1197円を上回り、約1カ月ぶりに年初来高値を更新した。食道がん治療再生医療等製品として開発中の腫瘍溶解ウイルス「OBP-301」への期待が高まっているようだ。今月15日に同製品の製造販売承認申請を行ったことを発表。先駆的再生医療等製品指定制度に則り、申請後6カ月ほどで承認に至る見込みという。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 10:19 みんかぶニュース 個別・材料 Genkyは小動き、月次プラス基調維持  Genky DrugStores<9267.T>は小動き。29日取引終了後、12月度の月次営業速報を発表した。既存店売上高は前年同月比3.3%増とプラス基調を維持。全店ベースでは同10.6%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:57 みんかぶニュース 個別・材料 壱番屋は小安い、夜パフェ専門店の運営企業を子会社化  壱番屋<7630.T>は小安い。29日取引終了後、夜パフェ専門店を運営するGAKU(札幌市)の全株式を取得し、連結子会社化すると発表した。新たな業態に展開することで企業価値向上を目指す狙いがあるとみられる。この発表に対する株価への反応は限定的となっている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:52 みんかぶニュース 個別・材料 キオクシアは続落、2025年好パフォーマンスで利食い売りが続く  キオクシアホールディングス<285A.T>が続落している。NAND型フラッシュメモリーを製造する同社は、AIデータセンター向け需要の急増に伴う半導体メモリー市況高の恩恵を受ける銘柄として、幅広く投資家からの注目を集める銘柄となった。11月発表の26年3月期第2四半期累計(4~9月)決算で、直近四半期の業績が市場の高い期待に届かず失望売りに押されたものの、年末に向けて持ち直しの動きとなり、足もとで1万円トビ台での推移となっている。もっともキオクシアの株価は年初来で6倍を超す上昇となり、プライム市場の個別株で上昇率トップと好パフォーマンスが際立っていた。29日の米株式市場では協業関係にあるサンディスク<SNDK>の株価が下落したことも重荷となり、利食い売りが継続している。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:52 みんかぶニュース 個別・材料 共立メンテはしっかり、11月グループ売り上げ状況はプラス  共立メンテナンス<9616.T>はしっかり。29日取引終了後、11月度の経営情報を発表した。グループの売り上げ状況は合計で前年同月比7%増だった。セグメント別では主力のホテル事業をはじめ、寮事業、総合ビルマネジメント事業などが伸びた。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:41 みんかぶニュース 個別・材料 養命酒が7連騰で1990年以来の高値圏、非公開化に向けた入札「米KKRが優先交渉権」と伝わる  養命酒製造<2540.T>が大幅高で7連騰。5000円の大台に乗せ、1990年1月以来の高値圏に浮上した。米ブルームバーグ通信が29日夜、「薬用酒メーカーの養命酒製造の非公開化に向けた入札で、米投資会社のKKRが優先交渉権を得た」と報じた。報道を受け、養命酒は30日にコメントを発表。「非公開化に向けた入札で米系投資会社のKKRに優先交渉権を付与したことは事実」と表明した。TOB(株式公開買い付け)の実施に向けて株価に上乗せされるプレミアム幅を期待した買いが優勢となっている。  記事によると、これまでの2回の入札にKKR<KKR>を含む複数のファンドが応札していた。買収価格などの条件を詰め、2026年1月にもTOBを実施する方向で調整しているという。また、養命酒の筆頭株主で旧村上ファンド関係者が資金提供をする湯沢(東京都渋谷区)の出方が焦点だとしたうえで、「KKRは湯沢と協議し、条件が整えばTOBを実施する」と伝えている。養命酒は30日のコメントのなかで、26年1月に公開買い付けを実施する見通しは立っていないとしつつ、今後開示すべき事項が生じた際には速やかに開示する方針を示した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:36 みんかぶニュース 個別・材料 ギグワークスがマドを開けて上放れ5日続伸、spacetimesを子会社化へ  ギグワークス<2375.T>がマドを開けて上放れ、5日続伸している。29日の取引終了後、コラボレーション事業やフードデリバリー事業などを手掛けるspacetimes(東京都渋谷区)の株式の51.6%を取得し子会社化したと発表しており、好感した買いを引き寄せている。取得価額は非開示。業績に与える影響は精査中としている。  spacetimesはアニメやゲーム、芸能人などのサブライセンスを取得、保有した上でのイベント企画やグッズ販売を手掛けているほか、対面型のカフェやグッズ販売店舗などの運営も行うエンターテインメントに精通した企業。ギグワークスは24年1月に作詞家の秋元康氏との共同出資により合弁会社Green Lightを設立し、イベントの企画・運営やスタッフィング事業(ライブエンタメ事業)などの実績を積み上げており、今回のspacetimes子会社化によるシナジーを期待する。  ギグワークスはきょう30日、協業による第1弾企画として、アイドルグループ「日向坂46」とのコラボレーションカフェを2026年中に開設する予定と開示した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:34 みんかぶニュース 個別・材料 広済堂HDはしっかり、大株主売却意向で自社株取得  広済堂ホールディングス<7868.T>はしっかり。29日取引終了後、1394万8400株(自己株式を除く発行済み株式総数の9.87%)を上限に、30日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で自社株を取得すると発表した。買い付け価格は29日終値の466円。大株主から売却の意向があったため。  東証の自己株式立会外買付取引情報によると、広済堂HDは予定通り買い付けを実施し、1343万9200株を取得した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:26 みんかぶニュース 個別・材料 津田駒は5日ぶり反落、東証が信用規制  津田駒工業<6217.T>は5日ぶり反落。東京証券取引所が30日から、同社株の信用取引による新規の売り付けと買い付けにかかる委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表。これによって個人投資家からの資金流入が細るとの見方から売られている。  また、日本証券金融も同日以降、貸借取引自己取引分と非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にすると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:23 みんかぶニュース 個別・材料 アンドエスティHDが大幅続伸、9~11月期営業益は21%増  アンドエスティHD<2685.T>は大幅続伸している。29日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表した。売上高が2273億7200万円(前年同期比3.3%増)、営業利益が138億9300万円(同5.9%減)だった。一方、第3四半期(9~11月)については売上高が780億2700万円(前年同期比2.8%増)、営業利益が59億1900万円(同21.4%増)となっており、足もとの好業績を評価した買いが集まっている。自社EC「and ST」をモール&メディアとして育成しているプラットフォーム事業で外部企業による参画が増え順調に推移した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:19 みんかぶニュース 個別・材料 TORICOは3日ぶり反落、東証が信用規制  TORICO<7138.T>は3日ぶり反落。東京証券取引所が30日から、同社株の信用取引による新規の売り付けと買い付けにかかる委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表。これによって個人投資家からの資金流入が細るとの見方から売られている。  また、日本証券金融も同日以降、貸借取引自己取引分と非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にすると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:16 みんかぶニュース 個別・材料 東邦鉛が大幅反落、非鉄市況の急落を背景に前日のS高の反動も  東邦亜鉛<5707.T>がウリ気配スタートで反落。前日はマドを開けての急騰で値幅制限いっぱいに買われたが、きょうは目先筋の利益確定売りを浴びる格好となった。鉛や銀などの製錬事業を展開するが、銀市況の動向が収益に与える影響が大きく、銀関連株として頭角を現していた。株式需給面では、貸株市場を通じた機関投資家の空売りが急増していたことで、目先踏み上げ相場の様相を呈したが、前日は銀市況をはじめ貴金属市況が軒並み安くなったことで、これが嫌気されている。引き続き空売りの買い戻しも想定され、寄り後の動きが注目される。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:14 みんかぶニュース 個別・材料 ブイキューブがしっかり、25年12月期第4四半期に投資有価証券売却益を計上へ  ブイキューブ<3681.T>がしっかり。29日の取引終了後、保有する投資有価証券の一部を売却するのに伴い、25年12月期第4四半期に投資有価証券売却益5億9800万円を特別利益として計上すると発表しており、材料視した買いが優勢になっている。なお、通期業績予想への影響はその他の要因も含めて精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:06 みんかぶニュース 個別・材料 アドテストは底堅い、エヌビディア軟調でSOX指数7日ぶり反落でも下値抵抗力発揮  アドバンテスト<6857.T>が軟調。前日の米国株市場では、同社の主要顧客である画像処理半導体(GPU)大手エヌビディア<NVDA>が1%安に売られたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も7日ぶりに反落した。これを受けてアドテストを筆頭とする日経平均寄与度の高い半導体値がさ株には向かい風が意識されている。ただ、前日はメモリー大手マイクロン・テクノロジー<MU>が大きく上昇し、インテル<INTC>も高いなど半導体関連の個別株は跛行色がみられるものの弱気に傾いた地合いではなかった。アドテストもここ日替わりで高安を繰り返しているが、下押した際には押し目買いニーズも強く下げ渋る動きが期待される。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/30 09:05 みんかぶニュース 個別・材料 ギグワークスがspacetimesを子会社化へ  ギグワークス<2375.T>がこの日の取引終了後、コラボレーション事業やフードデリバリー事業などを手掛けるspacetimes(東京都渋谷区)の株式の51.6%を取得し子会社化したと発表した。  spacetimesはアニメやゲーム、芸能人などのサブライセンスを取得、保有した上でのイベント企画やグッズ販売を手掛けているほか、対面型のカフェやグッズ販売店舗などの運営も行うエンターテインメントに精通した企業。ギグワークスは24年1月に作詞家の秋元康氏との共同出資により合弁会社Green Lightを設立し、イベントの企画・運営やスタッフィング事業(ライブエンタメ事業)などの実績を積み上げており、今回のspacetimes子会社化によるシナジーを期待する。取得価額は非開示。なお、業績に与える影響は精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/29 17:17 みんかぶニュース 個別・材料 アンドエスティHDの9~11月期営業益は21%増、プラットフォーム事業が順調で  アンドエスティHD<2685.T>は29日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表した。売上高が2273億7200万円(前年同期比3.3%増)、営業利益が138億9300万円(同5.9%減)だった。一方、足もとの第3四半期(9~11月)については売上高が780億2700万円(前年同期比2.8%増)、営業利益が59億1900万円(同21.4%増)となった。自社EC「and ST」をモール&メディアとして育成しているプラットフォーム事業で外部企業による参画が増え順調に推移した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/29 16:31

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