みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
小林洋行が急反発し年初来高値を更新、株主還元に関しDOEの導入を検討と発表
小林洋行<8742.T>は急反発し、年初来高値を更新している。27日の取引終了後、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について取締役会で決議したと発表した。自己資本利益率(ROE)5%以上の達成に向け、株主還元の取り組みに関して株主資本配当率(DOE)の導入を検討するなどとしており、材料視した買いが入っている。
小林洋行はあわせて9月に開示した自社株買いの一部について、取得総数35万株、取得総額1億2250万円を上限とし、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で実施すると発表。28日午前10時ごろ、30万8700株を買い付けたと明らかにした。取得総額は1億804万5000円だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 11:28
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オリジンがしっかり、26年3月期最終損益予想を下方修正も採算改善に期待
オリジン<6513.T>がしっかり。27日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、最終損益を18億円の赤字から19億8000万円の赤字(前期8300万円の赤字)へ下方修正した。11月21日までに実施した希望退職の募集に16人が応募し、それに伴い1億8000万円の特別加算金などの費用が発生することが要因。ただ、希望退職を含む緊急経営改革による採算改善に対する期待感から買われているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 11:13
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アシックスは3日ぶり反落、プーマ買収巡る報道に「そのような事実ない」
アシックス<7936.T>は3日ぶり反落。この日取引開始直後の午前9時ごろ、「Puma買収に関する一部報道について」との適時開示を出した。同社が独プーマの買収に関心を示しているとの一部報道について「そのような事実は一切ない」とコメント。続けて「このような事実でない報道があったことについて、大変遺憾に思っている」とした。全体手掛かり材料難で買い手控えムードの地合いのなか、きょうの同社株は軟調に推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 11:13
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INCHD反発、地域創生を推進する47partnersと業務提携
INCLUSIVE Holdings<7078.T>が反発している。同社は27日、地域創生を推進する47partners(東京都豊島区)と同分野で業務提携を開始したことを明らかにしており、これが材料視されているようだ。
これは地域資源を生かした事業開発及び情報発信に関するもの。協業の主な取り組みとして「メディア事業で培ったノウハウを生かした地域プロジェクトのマネジメント及び広報・情報発信支援」「埋もれた地域資源を都市や海外からも選ばれる商品・ブランドへ磨き上げる企画・プロデュース」などを挙げている。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 10:59
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JCRファの上げ足鮮烈、波状的な投資資金の流入で1年半ぶり800円台乗せ
JCRファーマ<4552.T>の上げ足鮮烈、大陽線を示現し一時9.8%高の805円と昨年5月以来約1年半ぶりとなる800円台を回復する場面があった。同社は遺伝子組み換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」を主力とし、直近は薬価引き下げの逆風を数量増で補っており、26年3月期は営業黒字転換が見込まれている。再生医薬品では健康な人の骨髄から抽出した間葉系幹細胞を使った細胞医薬品「テムセル」などでニーズに応えるほか、ハンター症候群治療酵素製剤「パビナフスプ アルファ」など新薬開発に向けた動きも注目されている。極めて高難度の血液脳関門の通過技術「J-Brain Cargo」を活用した世界初の医薬品「イズカーゴ」を上市して耳目を集めた経緯があり、開発力の高さにも定評がある。株価は10月末の決算発表を契機に中段もみ合い圏を離脱、今月下旬に入って機関投資家とみられる波状的な投資資金の流入が観測され、株価は動兆しきりとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 10:41
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コロンビアが大幅3日続伸、25年12月期利益予想及び配当予想を上方修正
コロンビア・ワークス<146A.T>が大幅高で3日続伸している。27日の取引終了後、25年12月期の連結業績予想について、営業利益を47億2900万円から56億円(前期比43.9%増)へ、純利益を27億5000万円から30億8000万円(同37.6%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を69円から70円へ引き上げたことが好感されている。
今期販売分の一部を26年12月期以降の販売とすることから、売上高は396億1800万円から368億円(同75.4%増)へ下方修正したが、不動産開発事業において期初計画では保守的な原価計算をしていたことに加え、想定を上回る額での販売が複数あったことから利益予想を増額した。
同時に、67万1200株の公募による新株式の発行と、10万600株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表した。発行・売出価格は12月8日から10日までのいずれかの日に決定する予定で、調達資金22億6836万円(上限)は、全額を不動産開発事業における不動産の新規取得及び開発に係る運転資金に充当する。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 10:40
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菊水HDが3日続伸、自社株110万株を消却へ
菊水ホールディングス<6912.T>が3日続伸している。27日の取引終了後に自社株110万株(消却前発行済み株数の11.11%)を12月22日付で消却すると発表したことが好材料視されている。なお、消却後の発行済み株数は880万株となる。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 10:24
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Hmcommは反発、双日系と販売代理店契約を締結
Hmcomm<265A.T>は反発。27日取引終了後、AI音声対話ソリューション「Terry2」の販売に関し、双日傘下の双日テックイノベーションと代理店契約を締結したと発表した。双日テックイノベーションの顧客ネットワークを通じて同ソリューションの販売・導入を推進する。これが材料視されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 10:23
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ウイルコHDは一時S高、東証が監理銘柄(確認中)の指定解除
ウイルコホールディングス<7831.T>は一時ストップ高。東京証券取引所が27日、同社株に対する監理銘柄(確認中)の指定を解除すると発表した。改善期間の終了時点で上場維持基準(流通株式時価総額)への適合が確認できていなかったが、ウイルコHDから提出された「株券等の分布状況表」に基づく審査の結果、適合が確認されたため。これが手掛かりとなっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 10:02
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<注目銘柄>=ミズノ、「ワークビジネス」向け拡大に期待
ミズノ<8022.T>の多角化路線は変革を好む海外投資家からの一段の評価を集めると見込まれる。PER(株価収益率)の切り上がりによる株高シナリオを期待したい。
同社は野球用品で確固としたブランドを築き、ゴルフやランニングに展開。企業向け作業着・ワークウェアなど非スポーツ分野の拡大にも注力している。26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比5.8%増の1265億800万円、最終利益が同22.0%増の98億7600万円となった。最終利益は2ケタ増益で中間期として過去最高。通期計画に対する進捗率は60%近くとなっている。カテゴリー別で野球・ソフトボールは減収となった一方、ゴルフやフットボール、ランニングなどが伸長。ワークビジネスは大幅な増収となっている。
PERは14.0倍近辺と、スポーツ用品メーカーのなかでは比較的割安感が意識される水準。来年3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開催が予定されており、野球関連というテーマ性も兼ね備えている。ワークビジネスは足もとでは自治体向けの防災服が好調といい、企業向けを含めて成長確度の高い領域と言えるだろう。24年8月につけた上場来高値3399円を試す展開となるか注目される。(碧)
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 10:00
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ジオコード続伸、ヒト幹細胞コスメ「ディレイア」のグラツィアが「ネクストSFA」を採用
ジオコード<7357.T>が続伸している。この日の寄り前、開発・提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA」が、ヒト幹細胞コスメ「ディレイア」を世界6カ国で展開するグラツィア(東京都豊島区)に採用されたと発表しており、好材料視されている。
グラツィアは、ヒト幹細胞コスメの研究に取り組み、効果と安全性を実現したコスメやサプリメントを企画・開発・製造するサロン専売品メーカー。「ネクストSFA」の導入により、Excelで行っていた営業の属人的な進捗管理体制から脱却し、「フェーズ(商談段階)ごと」の詳細な進捗管理が可能となったほか、営業と顧客対応の活動履歴を確実に蓄積する文化が定着したことで、急な担当者の異動や退職時にもスムーズな引き継ぎが実現したという。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 10:00
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AKIBAが大跳躍で長短移動平均線クリア、メモリー市況高騰を背景に投資資金を誘引◇
AKIBAホールディングス<6840.T>がマドを開け急上昇、一時8.8%高の357円と値を飛ばし、300円台前半で収れんする25日・75日移動平均線をまとめて上抜いた。日足一目均衡表でも雲抜け目前となっている。増設メモリーやフラッシュモジュールなどメモリー製品の販売を手掛け、米エヌビディア<NVDA>製品の取り扱い実績も豊富だ。また、電子部品大手のローム<6963.T>とはAIソリューションパートナー契約を締結している。ここ生成AI市場の急拡大を背景としたAIサーバー向け需要が引き金となって、メモリー価格の高騰が顕著となっている。同社などメモリー製品を販売する企業にとって追い風が強まるとの見方が投資資金の食指を動かしているもようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:49
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中越パが急伸し7年10カ月ぶり高値圏に浮上、期末配当予想を10円増額修正
中越パルプ工業<3877.T>が大幅高で3連騰。2000円台に乗せ、2018年1月以来7年10カ月ぶりの高値圏に浮上した。27日の取引終了後、配当政策を変更し、27年3月期からは連結配当性向30%と株主資本配当率(DOE)2.5%を指標として配当額を決める方針にすると発表した。あわせて26年3月期の期末配当予想を前回予想から10円増額の50円に上方修正しており、株主還元に対する前向きな姿勢を評価した買いが流入している。年間配当予想は90円(前期は70円)とする。
同時に27年3月期から31年3月期までの中期経営計画を開示。31年3月期までに営業利益80億円(26年3月期計画は37億円)、自己資本利益率(ROE)8%を目指す。新規事業に着手するほか、脱プラスチック需要を取り込むパッケージング用紙の販売促進や耐油紙をはじめとする高付加価値品の開発、抄紙機の改造や生産集約などによる事業構造の転換を進める。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:44
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コスモスが反発、12月31日を基準日として1株を5株に株式分割へ
東京コスモス電機<6772.T>が反発している。午前9時ごろ、12月31日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額を引き下げることでより投資しやすい環境を整備し、投資家層の拡大を図ることが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:39
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コクヨが反発、自社株2200万株を消却へ
コクヨ<7984.T>が反発している。27日の取引終了後に、自社株2200万株(消却前発行済み株数の4.75%)を12月25日付で消却すると発表しており、好材料視されている。なお、消却後の発行済み株数は4億4096万9852株となる。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:30
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DyDoが反発、第3四半期は増収減益も最終損益が通期計画上回る
ダイドーグループホールディングス<2590.T>が反発している。27日の取引終了後に発表した第3四半期累計(1月21日~10月20日)連結決算は、売上高1849億5000万円(前年同期比2.7%増)、営業利益52億1800万円(同18.3%減)、最終利益4億6800万円(同93.5%減)と増収減益となったものの、最終損益が通期計画を上回って着地したことが好感されているようだ。
海外飲料事業で主力のトルコ飲料事業において、戦略的な価格改定と機動的な販売促進活動、広告投下の効果などにより増収となったことで、全体の売上高も増収となった。ただ、国内事業は消費者の節約志向などで飲料の販売数量が減少したほか、サプリメント通販チャネルにおける定期顧客の減少などもあって減収減益となり、全体の営業利益も減益となった。
なお、26年1月期通期業績予想は、売上高2434億円(前期比2.6%増)、営業利益18億円(同62.4%減)、最終損益30億円の赤字(前期38億400万円の黒字)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:30
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ウルフハンドは続伸、ダイナコムと共同研究契約を締結
WOLVES HAND<194A.T>が続伸している。同社は27日取引終了後、バイオインフォマティクス(生命科学で得られる膨大なデータを、コンピューターや統計学、AIを用いて解析し、生命現象の理解・医療や研究への応用につなげる学問・技術)事業などを展開するダイナコム(千葉市美浜区)と共同研究契約を締結したと発表。これが材料視されているようだ。
この共同研究は、ダイナコムが保有する医療データの解析技術や知見と、ウルフハンドが持つ獣医療の臨床データベースを活用し、ペットの健康的な生活の実現に向けてヘルスケア・医療データの利活用を進めるためのもの。まずはウルフハンドの電子カルテ由来のデータの現状分析と解析ビジネスの検討を開始したとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:21
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エンビプロの物色人気加速、レアアース関連の出遅れで投資資金の攻勢本格化◇
エンビプロ・ホールディングス<5698.T>の物色人気加速、カイ気配スタートで7連騰と上げ足を一気に強めている。金属スクラップや産業廃棄物を収集し分別加工を行う資源リサイクル事業を展開する。中国のレアアース輸出規制の動きなどを背景に、東京市場ではここ都市鉱山関連株への波状的な買いが続いている。既にアサカ理研<5724.T>は前日までの直近2週間あまりで株価は2倍近くに上昇するなど上値指向の強さが際立っている。そうしたなか、株価500円台に位置していた同社株もレアアース関連の出遅れ株としてにわかに注目度が高まっている。株式需給面でも信用買い残が直近ピーク時であった10月中旬から大幅に整理が進んでいることで、上値の軽さが意識されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:21
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弁護士COMが急反発、12月4日付で東証プライム市場に市場変更へ
弁護士ドットコム<6027.T>が急反発している。27日の取引終了後、東京証券取引所の承認を受けて、12月4日付で東証グロース市場から東証プライム市場へ市場変更されることになったと発表しており、指数連動ファンドなどによる買い需要発生を先取る形で買われている。
同社は日本最大級の弁護士/法律ポータルサイト「弁護士ドットコム」の運営やクラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」の提供が主な事業。26年3月期連結業績予想は、売上高161億円(前期比14.4%増)、経常利益20億円(同42.3%増)を見込む。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:20
みんかぶニュース 個別・材料
マンダムが3連騰、MBO価格を1株2520円に引き上げ野村絢氏らが応募へ
マンダム<4917.T>が3連騰。同社は27日の取引終了後、MBO(経営陣が参加する買収)の一環としてカロンホールディングス(東京都千代田区)が実施するTOB(株式公開買い付け)に関し、買付価格が1株2520円(従来は1960円)に引き上げられたと発表。マンダムの株価はTOB価格にサヤ寄せをする動きをみせている。
あわせて、旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスや野村絢氏らが、TOBに応募する契約を締結したことも明らかにした。買付期間の期限は12月4日から18日までに延長する。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
ヘッドウォが続急伸で3000円台復帰、マイクロソフト上位パートナー認定資格を取得
ヘッドウォータース<4011.T>が大幅続伸。株価は10月以降下値模索の動きを続けていたが、ここにきて売り物が出切った感があり、きょうは約1週間ぶりに3000円台を回復してきた。人工知能(AI)を活用したソリューション事業を展開し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しており、生成AI分野にも積極的な布石を打っている。27日取引終了後、米マイクロソフト<MSFT>の上位パートナー認定資格「Accelerate Developer Productivity with Microsoft Azure Specialization」を取得したことを発表、これを手掛かり材料に上値を見込んだ投資資金を引き寄せている。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:05
みんかぶニュース 個別・材料
ダイトーケミがカイ気配で一気に水準切り上げ、株主優待発表で積極的な株主還元に注目集まる
ダイトーケミックス<4366.T>が大口の買い注文に寄り付き商いが成立せず、カイ気配スタートで急速に水準を切り上げている。半導体集積回路製造用のフォトレジストなどに使用される感光性材料の製造や写真材料、医薬中間体などを手掛けるが、今期業績は好調な推移をみせ、25年4~9月期は営業利益段階で前年同期比14%増益と2ケタ成長を確保している。好業績を背景に株主還元にも前向きな姿勢をみせており、27日取引終了後に株主優待制度の導入を発表した。毎年3月末時点で1000株以上を保有する株主を対象に図書カードNEXT1000円分、保有期間1年以上の場合は3000円分を贈呈、初回の26年3月末に限って継続保有期間にかかわらず3000円分の図書カードNEXTを贈呈するというもので、これを好感する買いが集中した。なお、同社の年間配当は26年3月期に8円を計画しており、配当利回りは前日終値換算で3%近くに達している。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/28 09:05
みんかぶニュース 個別・材料
コロンビアが67万1200株の公募増資などと25年12月期利益・配当予想の上方修正を発表
コロンビア・ワークス<146A.T>がこの日の取引終了後、67万1200株の公募による新株式の発行と、10万600株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表した。発行・売出価格は12月8日から10日までのいずれかの日に決定する予定で、調達資金22億6836万円(上限)は、全額を不動産開発事業における不動産の新規取得及び開発に係る運転資金に充当する。
同時に、25年12月期の連結業績予想について、営業利益を47億2900万円から56億円(前期比43.9%増)へ、純利益を27億5000万円から30億8000万円(同37.6%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を69円から70円へ引き上げた。
今期販売分の一部を26年12月期以降の販売とすることから、売上高は396億1800万円から368億円(同75.4%増)へ下方修正したが、不動産開発事業において期初計画では保守的な原価計算をしていたことに加え、想定を上回る額での販売が複数あったことから利益予想を増額した。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/27 18:04
みんかぶニュース 個別・材料
弁護士COMが12月4日付で東証プライム市場に市場変更
弁護士ドットコム<6027.T>がこの日の取引終了後、東京証券取引所の承認を受けて、12月4日付で東証グロース市場から東証プライム市場へ市場変更されることになったと発表した。
同社は日本最大級の弁護士/法律ポータルサイト「弁護士ドットコム」の運営やクラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」の提供が主な事業。26年3月期連結業績予想は、売上高161億円(前期比14.4%増)、経常利益20億円(同42.3%増)を見込む。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/27 17:50
みんかぶニュース 個別・材料
中越パが期末配当予想10円増額修正、配当方針変更し中計も発表
中越パルプ工業<3877.T>は27日の取引終了後、配当政策を変更し、27年3月期からは連結配当性向30%と株主資本配当率(DOE)2.5%を指標として配当額を決める方針にすると発表した。あわせて26年3月期の期末配当予想を前回予想から10円増額の50円に上方修正し、年間配当予想は90円(前期は70円)とする。
同時に27年3月期から31年3月期までの中期経営計画を開示。31年3月期までに営業利益80億円(26年3月期計画は37億円)、自己資本利益率(ROE)8%を目指す。新規事業に着手するほか、脱プラスチック需要を取り込むパッケージング用紙の販売促進や耐油紙をはじめとする高付加価値品の開発、抄紙機の改造や生産集約などによる事業構造の転換を進める。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/27 17:37
みんかぶニュース 個別・材料
DyDoの第3四半期営業利益は18%減で着地
ダイドーグループホールディングス<2590.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(1月21日~10月20日)連結決算を発表しており、売上高1849億5000万円(前年同期比2.7%増)、営業利益52億1800万円(同18.3%減)、最終利益4億6800万円(同93.5%減)となった。
海外飲料事業で主力のトルコ飲料事業において、戦略的な価格改定と機動的な販売促進活動、広告投下の効果などにより増収となったことで、全体の売上高も増収となった。ただ、国内事業は消費者の節約志向などで飲料の販売数量が減少したほか、サプリメント通販チャネルにおける定期顧客の減少などもあって減収減益となり、全体の営業利益も減益となった。
なお、26年1月期通期業績予想は、売上高2434億円(前期比2.6%増)、営業利益18億円(同62.4%減)、最終損益30億円の赤字(前期38億400万円の黒字)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/27 16:12
みんかぶニュース 個別・材料
菊水HDが自社株110万株を消却へ
菊水ホールディングス<6912.T>がこの日の取引終了後、自社株110万株(消却前発行済み株数の11.11%)を12月22日付で消却すると発表した。なお、消却後の発行済み株数は880万株となる。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/27 15:49
みんかぶニュース 個別・材料
きょうのIPOの終値、ヒュマメイドは初値上回る3545円で取引終える
きょう東証グロース市場に新規上場したHUMAN MADE<456A.T>は、午前9時19分に公開価格3130円を310円(9.9%)上回る3440円で初値をつけた。初値形成後も強含みで推移し、11時15分には3840円の高値をつけたが、午後は一転して軟化。午後中盤からは3500円を挟んだもみ合いとなり、3545円で初日の取引を終えた。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/27 15:48
みんかぶニュース 個別・材料
カナデビアが続伸、水素ファンドへの出資決定を材料視
カナデビア<7004.T>が続伸している。同社は27日、アドバンテッジパートナーズ(東京都港区)とその関係会社がサービスを提供する水素関連分野に特化したファンドに対し、出資契約を締結することを決めたと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。気候変動への対応のため、水素などの製造施設や貯蔵施設、輸送施設をはじめとするインフラ設備への技術・サービス提供会社への投資を行うファンドで、水電解装置技術を持つカナデビアはグローバルな案件形成と戦略的パートナーシップの統合加速を目指す。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/27 15:01
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三井不が6連騰、国内大手証券が目標株価2050円に増額修正
三井不動産<8801.T>が6連騰。SMBC日興証券が26日、三井不の目標株価を1910円から2050円に引き上げた。投資評価は3段階で最上位の「1」を継続している。国内の分譲マンションや仲介、オフィス、ホテル、スポーツ・アミューズメントなど幅広い事業で好調な業績が継続していると評価。自社株買いなどの動きを背景にROE(自己資本利益率)の改善が続くと想定し、経営計画に掲げた27年3月期の目標について大幅に超過して達成する確度が高まったと指摘する。同証券は三井不の27年3月期営業利益予想を従来の4234億円から4271億円に引き上げた。
出所:MINKABU PRESS
2025/11/27 14:42