みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 日経レバが商い増勢で3連騰、リスクオンの流れに乗り個人投資家などの短期資金集中  NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>が大幅高で3連騰。上場来高値更新が続いており、ついに5万円大台乗せを果たした。日経レバは日経平均株価に連動する仕組みで組成されたETFで、個人投資家にも人気が高い。価格変動率が日経平均の2倍に基本設定されていることもあって、全体相場のボラティリティが高まる場面では、レバレッジ効果に期待した短期マネーの流入が活発化する傾向が強い。高市早苗首相が今月23日の通常国会冒頭で解散するとの見方が強まるなか、リスクオン相場が加速しており、最高値更新の続く日経平均と並走する状況にある。売買代金でも日経レバは全市場ベースで上位3傑にランクインするなど、注目度の高まりを反映している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 10:11 みんかぶニュース 個別・材料 ライズCGがS安ウリ気配、26年2月期業績予想の下方修正と東証プライム市場への変更申請取り下げを嫌気  ライズ・コンサルティング・グループ<9168.T>がストップ安の695円でウリ気配となっている。13日の取引終了後に、26年2月期の連結業績予想について、売上高を95億3800万円から84億円(前期比9.4%増)へ、営業利益を22億8600万円から16億4000万円(同16.3%減)へ、純利益を16億5100万円から11億9000万円(同16.1%減)へ下方修正したことが嫌気されている。コンサルティングの需要は引き続き旺盛なものの、コンサルタントの人員構成の変化により案件組成に影響が生じたことが要因としている。  なお、第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高63億8100万円(前年同期比15.9%増)、営業利益13億6300万円(同5.4%増)、純利益9億6700万円(同6.9%増)だった。  同時に、東証プライム市場への市場区分変更申請を取り下げると発表しており、これも売り材料視されているようだ。機動的な資本政策を実行できる環境の確保を優先するためという。また、申請取り下げを踏まえて、上限を75万株(自己株式を除く発行済み株数の3.07%)、または7億円を上限とする自社株買いも発表した。取得期間は1月14日から5月31日までで、役職員に対して譲渡制限付株式を交付するための株式を確保するとともに、企業環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために取得するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 10:08 みんかぶニュース 個別・材料 Enjinが反落、人員減少響き26年5月期業績予想を下方修正  Enjin<7370.T>が反落している。この日の寄り前に、26年5月期の連結業績予想について、売上高を31億2800万円から23億円(前期比21.2%減)へ、営業利益を9億2300万円から4億円(同52.4%減)へ、純利益を6億600万円から2億7800万円(同48.4%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  人員の減少が続いたことで案件進行の遅延や収益計上の遅れを招いたマネジメント体制の機能不全が要因としており、PRコンサルティング事業で売り上げ計上時期が来期にずれ込むことがあったほか、PRプラットフォーム事業では、メディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動の縮小による影響もあったとしている。なお、同時に発表した11月中間期決算は、売上高11億2500万円(前年同期比19.7%減)、営業利益1億6900万円(同58.1%減)、純利益1億100万円(同54.7%減)だった。  あわせて上限を40万株(自己株式を除く発行済み株数の5.6%)、または3億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は1月14日から7月31日までで、株主還元の充実と資本効率の向上を図るためとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 10:04 みんかぶニュース 個別・材料 <注目銘柄>=ラクス、好業績期待を背景に戻り試す展開へ  ラクス<3923.T>は、昨年12月以降調整局面にあったが、12月17日安値990円で底を確認し下値を切り上げている。クラウド事業の好調で足もとの業績も順調に進捗しており、業績予想の再上振れも期待できるだけに、戻り余地は大きいだろう。  同社は、企業のさまざまな業務の効率化や付加価値化に貢献するクラウドサービスを提供しており、「楽楽精算」「楽楽明細」など「楽楽クラウド」シリーズが業績を牽引。昨年11月14日に発表した26年3月期上期連結決算は、営業利益が77億800万円(前年同期比65.4%増)と大幅増益で着地。足もとの好調を受けて、通期業績予想を営業利益で150億円から160億円(前期比57.0%増)へ上方修正し、期末一括配当予想も3円25銭から3円40銭へ増額した。  12月12日に発表した11月度の月次売上高も、クラウド事業の売上高が前年同月比2割を超える増収が続いており、好調を継続。更に、26年1月の「取適法」施行に伴う手形支払いの禁止により、支払いのデジタル化が進めば、同社のビジネスチャンスにつながるとみられ、業績予想は更なる上振れも期待できる。調査機関のなかには、26年3月期の営業利益を160億円強、27年3月期を同200億円弱と予想するところもある。(仁) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 旭化学は続伸、9~11月営業損益の黒字転換と立会外での自社株買いを好感  旭化学工業<7928.T>は続伸している。13日の取引終了後、26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算を発表した。売上高が23億2500万円(前年同期比1.2%増)、営業損益が3400万円の黒字(前年同期は2700万円の赤字)、最終損益が3500万円の黒字(同600万円の赤字)だった。同時に取得総数10万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.20%)、取得総額5990万円を上限とする自社株買いを東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で実施すると開示。業況と資本効率の向上につながる取り組みを好感した買いが集まっている。  旭化学は今期から自動車部品の新製品の出荷を始めた。同製品の売上金額は従来品を下回る見込みであるものの、製造コストの低減などにより利益率が改善した。従来品の量産出荷は11月に終了した。9~11月期の営業利益の進捗率は通期計画(4000万円)に対し既に85%に達している。通期計画は据え置いた。  東証の自己株式立会外買付取引情報によると、旭化学は14日に10万株を1株599円で買い付けた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:58 みんかぶニュース 個別・材料 ラサ工は29年ぶりの高値水準を舞う、半導体材料好調でTSMCのトップサプライヤーとしても脚光  ラサ工業<4022.T>が一時6%近い上昇で3連騰、修正後株価で1997年以来約29年ぶりとなる7000円大台乗せを果たした。半導体向け高純度リン酸を収益の主力としており、世界トップシェアを誇る。半導体受託生産世界最大手のTSMC<TSM>のトップサプライヤーでもあり、TSMCの決算発表をあすに控え、関連有力株であるラサ工にも海外投資家などの注目度が高まっているもようだ。業績好調が際立ち、営業利益は25年3月期の32%増益に続き、今期も前期比8%増の51億円と連続最高益が見込まれている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:52 みんかぶニュース 個別・材料 ブックオフGが急反発し昨年来高値更新、9~11月期大幅増益を好感  ブックオフグループホールディングス<9278.T>が急反発し、昨年来高値を更新した。同社は13日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.6%増の611億400万円、経常利益は同15.1%減の14億5400万円となった。中間期では経常減益となったものの、直近3カ月間の9~11月期で経常利益は67%増となっており、業況を好感した買いが集まった。国内ブックオフ事業では直営既存店においてトレーディングカード・ホビーや貴金属・時計・ブランドバッグなどの売り上げが伸長。9~11月に関しては費用の増加を売上総利益の増加が上回った。同事業での戦略的な退店に伴う特別損失の影響を補う形で、連結全体において最終利益ベースでも増益を確保した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:50 みんかぶニュース 個別・材料 Gunosyは続落、ニュースメディアのユーザー数計画下回り26年5月期業績予想を下方修正  Gunosy<6047.T>は続落している。13日の取引終了後に、26年5月期の連結業績予想について、売上高を78億9000万円から64億5000万円(前期比5.8%増)へ、営業利益を7億8000万円から2億5000万円(同56.6%減)へ、最終利益を4億3000万円から1億3400万円(同69.6%増)へ下方修正したことが嫌気されている。  ニュースメディアアプリ全体のユーザー数が軟調に推移するなか、同社が運営する「グノシー」などのニュースメディアもユーザー数が計画を下回って推移していることが要因。また、子会社Gホールディングスで主要タイトル展開のスケジュールの見直しが発生したことも響く。なお、今回の業績変動は一過性の要因であるものとして、期末一括配当予想は18円30銭から22円へ増額修正した。  同時に発表した11月中間期決算は、売上高32億7900万円(前年同期比6.6%増)、営業利益7000万円(同80.7%減)、最終利益8700万円(前年同期6400万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 テンシャルは反落、第1四半期営業利益は実質37%増も材料出尽くし感強まる  TENTIAL<325A.T>は急反落している。13日の取引終了後に発表した第1四半期(9~11月)単独決算は、売上高70億7500万円、営業利益6億5700万円、純利益4億5500万円となり、25年8月期に決算期を変更したため前年同期との単純比較はできないものの、会社側によると売上高は2.0倍、営業利益は37.4%増になった。ただ、株価は12月下旬以降急上昇していたことから、材料出尽くし感から利益確定の動きが優勢のようだ。  第1四半期は、引き続き自社ECが売り上げを牽引したことに加えて、認知率の継続的な高まりにより直営店舗・卸などオフラインによる売り上げも拡大した。第2四半期の商戦に向けた戦略的なマーケティング投資を実行しつつ、計画を上回る営業利益を計上した。なお、26年8月期通期業績予想は、売上高280億4600万円、営業利益30億2000万円、純利益20億5400万円の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:43 みんかぶニュース 個別・材料 サカタタネが大幅続落、26年5月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感  サカタのタネ<1377.T>が大幅続落している。13日の取引終了後、26年5月期の連結業績予想について、売上高を955億円から1010億円(前期比8.7%増)へ、営業利益を110億円から125億円(同2.0%増)へ、純利益を90億円から100億円(同3.0%増)へ上方修正し、減益予想から一転して増益予想とした。ただ、第1四半期決算の好調から第2四半期決算発表での通期予想の上方修正は想定内との見方もあり、材料出尽くし感から売られているようだ。  上期において野菜種子や花種子の販売が好調に推移したことや為替レートが想定よりも円安になったことに加えて、想定為替レートを1ドル=150円(従来想定140円)、1ユーロ=180円(同160円)に見直したことが要因としている。  なお、同時に発表した11月中間期決算は、売上高477億4600万円(前年同期比12.8%増)、営業利益68億9500万円(同21.6%増)、純利益69億9000万円(同36.4%増)となり、従来予想の営業利益50億円を大きく上回って着地した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:40 みんかぶニュース 個別・材料 三光合成が新値街道に突入、11月中間期経常利益11%増を評価  三光合成<7888.T>が4日ぶりに急反発。1000円の大台に乗せて上場来高値を更新した。同社は13日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比6.9%増の489億1400万円、経常利益は同11.4%増の29億4700万円となった。2ケタ増益で着地したことを評価した買いが入ったようだ。国内とアジア、北米で車両用内外装部品や金型の売り上げが伸長した。経常利益の通期計画に対する進捗率は約54%となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:34 みんかぶニュース 個別・材料 マイクロ波が急騰、膝前十字靱帯再建用「組織再生型靱帯」の大量生産に向けた装置開発を開始  マイクロ波化学<9227.T>が急騰し連日の昨年来高値更新となっている。13日の取引終了後、早稲田大学発スタートアップのCoreTissue BioEngineering(横浜市鶴見区、以下CTBE)と共同で、革新的な膝前十字靱帯再建用「組織再生型靱帯」の大量生産に向けた装置開発を開始したと発表しており、これを好感した買いが流入している。  膝前十字靱帯損傷はスポーツ現場で多く発生し、選手生命にも影響し得る重篤な整形外科疾患。現在は患者自身の別部位の腱を採取して再建術を行う自家腱移植が一般的だが、健常な腱を取り出すことによる身体的負荷や、再断裂時には腱が不足することなどが課題となっている。CTBEでは、ウシの腱にマイクロ波を照射する独自の技術で組織再生型靱帯を開発し、現在は安全性を評価する臨床試験を実施しているが、今回の共同開発により、マイクロ波が装置をCTBEへ納入した後は、CTBEが同装置を用いて商用機開発に必要な技術課題の洗い出しと大量生産条件の検証を進め、28年には開発製品の商用生産に向けた実装を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:30 みんかぶニュース 個別・材料 キヤノンは3日続伸、ウエハー平坦化の新技術を開発し27年中の製品化へ  キヤノン<7751.T>は3日続伸している。13日の取引終了後、独自に開発したインクジェット方式でレジスト(樹脂)を塗布したウエハーに回路パターンを刻み込んだマスク(型)をハンコのように押し当てて回路を転写する技術を応用して、ウエハーを平坦化する新技術を開発し、世界で初めて実用化したと発表しており、好材料視されている。  半導体製造では、成膜や配線などの工程を重ねる中で生じるウエハー表面の凹凸を均一に整える平坦化工程が不可欠で、特に微細化や3D化が進む先端半導体では、ウエハー表面のわずかな凹凸が歩留まりや生産性に大きな影響を与えている。同社では今回開発した新技術を用いることで、ウエハー表面の凹凸を5ナノ(ナノは10億分の1)メートル以下に抑えることができるとしており、歩留まり改善への期待が高まる。なお、27年中の製品化を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:21 みんかぶニュース 個別・材料 プロパストが上値指向鮮明、6~11月期営業3割増益で通期予想を大幅に超過  プロパスト<3236.T>が上値指向鮮明、カイ気配スタートで300円近辺のもみ合いを一気に上放れる動きをみせている。首都圏を中心にマンション開発を手掛けており、26年5月期は営業4割強の減益を見込んでいたが、会社側予想は上方修正される可能性が高いとみられている。13日取引終了後に発表した26年5月期上期(25年6~11月)業績は営業利益が前年同期比31%増の23億5900万円と通期予想の19億2500万円を大幅に超過した。賃貸開発事業が好調なほか、中古マンション再生のバリューアップ事業も保有物件の売却が進み収益に貢献している。足もとの好決算を評価する買いを引き寄せた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:19 みんかぶニュース 個別・材料 レイが急動意、大型案件好調で3~11月期営業利益3倍化し通期予想を超過  レイ<4317.T>が急動意、5日移動平均線を足場にマドを開けて買われ、昨年11月4日につけた昨年来高値700円奪回を視界に捉えている。イベントやCM用にデジタル映像の企画制作を手掛けるほか、デジタル映像機器のレンタルなども展開するが、コンサート・展示会向けなどの大型案件が寄与し、業績は会社側の想定を上回る好調な推移をみせている。13日取引終了後に発表した26年2月期第3四半期決算は営業利益が前年同期比3倍となる14億2200万円と急拡大した。通期の営業利益予想は前期比29%増の12億円を見込むが、既にこれを上回る水準に到達している。これを評価する形で投資資金の流入が顕著となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/14 09:05 みんかぶニュース 個別・材料 パンパシHDの12月既存店売上高は43カ月連続前年上回る  パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>がこの日の取引終了後、25年12月度の販売高(速報)を発表しており、国内リテール事業の既存店売上高は前年同月比3.0%増と43カ月連続で前年実績を上回った。  前年に比べて休日が1日少なかった影響がマイナス1.3%程度あったほか、温暖な気候が続いたことで冬の季節商品が伸び悩んだものの、顧客の消費行動の変化を捉えたmajicaアプリ会員限定のキャンペーンが奏功し、売り上げ増に寄与した。また、イベントの楽しみ方や余暇の過ごし方が多様化するなか、需要変化に対応した年末商戦が好調に推移したことも、食料品を中心に売り上げの伸長につながった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 17:20 みんかぶニュース 個別・材料 スターマイカは26年11月期増収増益へ、リノベマンション需要継続で  スター・マイカ・ホールディングス<2975.T>はこの日の取引終了後、26年11月期連結業績予想について売上高を847億1500万円(前期比22.5%増)、営業利益を92億9800万円(同27.1%増)と発表した。配当予想は45円(前期37円)とした。  新築マンションの価格高騰や供給減少に伴うリノベーションマンションへの底堅い需要の継続を見込む。同時に発表した25年11月期決算は売上高が691億5800万円(前の期比23.8%増)、営業利益が73億1400万円(同32.4%増)だった。中古分譲マンションの賃貸・販売を手掛ける主力のリノベマンション事業が好調だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 17:11 みんかぶニュース 個別・材料 Gunosyが26年5月期業績予想を下方修正、配当予想は増額  Gunosy<6047.T>がこの日の取引終了後、26年5月期の連結業績予想について、売上高を78億9000万円から64億5000万円(前期比5.8%増)へ、営業利益を7億8000万円から2億5000万円(同56.6%減)へ、最終利益を4億3000万円から1億3400万円(同69.6%増)へ下方修正した。一方、今回の業績変動は一過性の要因であるものとして、期末一括配当予想は18円30銭から22円へ増額修正した。  ニュースメディアアプリ全体のユーザー数が軟調に推移するなか、同社が運営する「グノシー」などのニュースメディアもユーザー数が計画を下回って推移していることが要因。また、子会社Gホールディングスで主要タイトル展開のスケジュールの見直しが発生したことも響く。  なお、同時に発表した11月中間期決算は、売上高32億7900万円(前年同期比6.6%増)、営業利益7000万円(同80.7%減)、最終利益8700万円(前年同期6400万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 17:06 みんかぶニュース 個別・材料 サカタタネが26年5月期業績予想を一転増益予想へ上方修正  サカタのタネ<1377.T>がこの日の取引終了後、26年5月期の連結業績予想について、売上高を955億円から1010億円(前期比8.7%増)へ、営業利益を110億円から125億円(同2.0%増)へ、純利益を90億円から100億円(同3.0%増)へ上方修正し、減益予想から一転して増益予想とした。  上期において野菜種子や花種子の販売が好調に推移したことや為替レートが想定よりも円安になったことに加えて、想定為替レートを1ドル=150円(従来想定140円)、1ユーロ=180円(同160円)に見直したことが要因としている。  なお、同時に発表した11月中間期決算は、売上高477億4600万円(前年同期比12.8%増)、営業利益68億9500万円(同21.6%増)、純利益69億9000万円(同36.4%増)となり、従来予想の営業利益50億円を大きく上回って着地した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 16:51 みんかぶニュース 個別・材料 テンシャルの第1四半期営業利益は実質37%増で計画上回って着地  TENTIAL<325A.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(9~11月)単独決算を発表しており、売上高70億7500万円、営業利益6億5700万円、純利益4億5500万円となった。  25年8月期に決算期を変更したため前年同期との単純比較はできないものの、会社側によると売上高は2.0倍、営業利益は37.4%増になったとしている。引き続き自社ECが売り上げを牽引したことに加えて、認知率の継続的な高まりにより直営店舗・卸などオフラインによる売り上げも拡大。第2四半期の商戦に向けた戦略的なマーケティング投資を実行しつつ、計画を上回る営業利益を計上した。なお、26年8月期通期業績予想は、売上高280億4600万円、営業利益30億2000万円、純利益20億5400万円の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 16:31 みんかぶニュース 個別・材料 トーホーが141万3400株の売り出しと1株から3株への株式分割を発表  トーホー<8142.T>がこの日の取引終了後、既存株主による141万3400株の売り出しを行うと発表した。売出価格は1月21日から23日までの期間に決定される予定で、受け渡し期日は価格決定日の3営業日後。株式の流動性の向上及び個人投資家を中心とした株主層の更なる拡大を図ることが狙いとしている。  同時に、1月31日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家がより投資しやすい環境を整え、株式の更なる流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 16:22 みんかぶニュース 個別・材料 ノートの26年11月期は連続最高益へ、AI関連事業の貢献見込む  note<5243.T>はこの日の取引終了後、26年11月期連結業績予想について売上高を56億円(前期比35.2%増)、営業利益を7億円(同2.7倍)と発表した。黒字転換した24年11月期から急拡大路線をたどり、3期連続となる最高益更新を狙う。  主力の「note」「note pro」が強固な収益基盤として引き続き成長を牽引する見通し。AI関連事業の売り上げ貢献も見込む。配当予想は無配継続とした。なお、同時に発表した25年11月期決算は売上高が41億4100万円(前の期比25.0%増)、営業利益は2億5600万円(同4.8倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 16:06 みんかぶニュース 個別・材料 ネクソンが昨年来高値を更新、「ARC Raiders」が世界累計販売本数1240万本を突破  ネクソン<3659.T>が反発し昨年来高値を更新している。この日、スウェーデン子会社のエンバークスタジオ社が手掛ける完全新規タイトル「ARC Raiders」が、世界累計販売本数1240万本を突破したと発表しており、好材料視されている。また、同時接続者数は今月に入り過去最高となる96万人を記録しており、同社では「大ヒットフランチャイズポートフォリオの新たな一角を担う存在へと成長する可能性を示している」と期待を高めている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 15:04 みんかぶニュース 個別・材料 リソー教育Gは小動き、26年2月期業績予想を下方修正も反応限定的  リソー教育グループ<4714.T>が前週末9日の取引終了後、26年2月期の連結業績予想について、売上高を360億円から342億円(前期比2.4%増)へ、営業利益を31億4500万円から24億7000万円(同15.8%減)へ、純利益を20億円から15億4000万円(同11.7%減)へ下方修正したが、市場の反応は限定的のようだ。  学習塾事業セグメント(TOMAS)及び幼児教育事業セグメント(伸芽会)で生徒数が期初計画を下回っていることに加えて、既存校の賃料上昇に伴う地代家賃の増加や優秀な人材の定着を行ったことによる人件費・採用コストの増加などが響いた。  なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高252億6600万円(前年同期比2.2%増)、営業利益16億5700万円(同22.1%減)、純利益11億2300万円(同16.5%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 14:24 みんかぶニュース 個別・材料 コーナンが3日続落、消費マインド低迷続き26年2月期業績予想を下方修正  コーナン商事<7516.T>が3日続落している。前週末9日の取引終了後に、26年2月期の連結業績予想について、売上高を5236億円から5166億円(前期比3.0%増)へ、営業利益を256億円から212億5000万円(同15.0%減)へ、純利益を145億円から120億円(同15.6%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  PRO商材や日曜消耗品などが牽引し増収は確保するものの、年度を通して物価上昇による消費マインドの低迷が続き売り上げが伸び悩んでいることに加えて、価格転嫁の抑制などが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高3911億800万円(前年同期比3.3%増)、営業利益185億100万円(同11.0%減)、純利益109億700万円(同6.7%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 13:54 みんかぶニュース 個別・材料 トレファクは冴えない、12月既存店売上高は52カ月連続前年上回るも伸び率縮小  トレジャー・ファクトリー<3093.T>は冴えない。前週末9日の取引終了後に発表した25年12月度の月次売上概況で、既存店売上高は前年同月比3.4%増と52カ月連続で前年実績を上回ったものの、11月の同5.7%増から伸び率が縮小したことが嫌気されているようだ。  休日日数が前年よりも1日少ない影響はあったものの、月後半の気温低下に伴う冬物衣料の需要増を取り込み、売り上げを牽引した。また、服飾雑貨やホビー、スポーツ・アウトドア用品などのカテゴリーも引き続き伸長した。なお、全店売上高は同12.3%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 13:47 みんかぶニュース 個別・材料 EMネットJが急落、常務取締役CFOによる不正な送金行為判明と発表  イーエムネットジャパン<7036.T>が急落している。同社は13日、常務取締役CFOによる同社資金の不正送金行為が判明したと発表した。関連して、不正行為を隠蔽(いんぺい)する目的でこれまで開示した会計情報について改ざんを行っていた可能性があることを確認したと公表している。発表を嫌気した売りが優勢となっている。  同社は11日開催の臨時取締役会において、近日中に第三者委員会を設置することを決めた。現時点までに確認されている不正の内容は、EMネットJの資金をCFO名義の預金口座に送金するなどの方法により、不正に支出させたというもので、送金額は4億6000万円。ただし約9300万円についてはすでに被害回復済みとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 13:45 みんかぶニュース 個別・材料 ユトリは後場上げ幅拡大、「ちいかわ」との初コラボ発表で  yutori<5892.T>は3連騰。この日正午ごろ、自社ブランド「9090(ナインティナインティ)」と、人気キャラクター「ちいかわ」との初コラボレーションを発表した。オリジナルビジュアルを使用した限定アイテムを受注販売する。販売方法や商品ラインナップなどの詳細は2月中旬以降、9090公式SNSで順次公開するという。  前週末9日取引終了後に発表した12月月次KPIの好調を受け、きょう前場の同社株は朝方から底堅く推移していた。ちいかわとのコラボ発表を手掛かりに後場に入り上げ幅を拡大させている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 13:42 みんかぶニュース 個別・材料 ライフコーポは後場も強含み、第3四半期が増収増益で着地  ライフコーポレーション<8194.T>は後場も強含みで推移している。この日発表した第3四半期累計(3~11月)連結決算が、売上高6594億3200万円(前年同期比4.2%増)、営業利益192億100万円(同8.5%増)、純利益129億1200万円(同0.8%増)と増収増益となったことが好感されている。  期中に4店舗を新規に出店(閉店は2店舗)したことに加えて、ネットスーパーの拡大や「BIO-RAL」などのプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策などを実施した結果、既存店売上高が前年同期比2.9%増と伸長したことが寄与した。また、カイゼン活動による生産性の向上や物件費最適化の取り組みを推進したことも貢献した。  なお、26年2月期通期業績予想は、売上高8850億円(前期比4.1%増)、営業利益257億円(同1.7%増)、純利益180億円(同0.3%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 13:41 みんかぶニュース 個別・材料 アクリート大幅続伸、合弁パートナーの耐量子セキュリティー提供体制強化を材料視  アクリート<4395.T>は大幅続伸している。同社と合弁会社を設立した米フォワード・エッジAIが現地時間9日、24社を超える新規パートナーとの提携によるグローバル・チャネル・パートナー・エコシステムを構築したと発表した。提携先にはアクリートが含まれている。合弁パートナーの発表を材料視した買いが集まった。  フォワード・エッジAIは量子コンピューターによる攻撃への耐性があるサイバーセキュリティーを展開している。フォワード・エッジAIによると、耐量子計算機暗号の導入が各国政府や規制当局において実行フェーズに入っているものの、多くの組織で限られた期間内に新たな暗号インフラを構築するための専門知識や運用能力が不足していることから、チャネルパートナー網の拡大を通じ、導入上の課題の解消を目指すこととした。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/13 13:14

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