みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
<注目銘柄>=DMG森精機、業績・株価とも回復へ
DMG森精機<6141.T>は業績とともに株価の一段の回復が期待できそうだ。米関税影響による営業利益の大幅下方修正を受けた急落で昨年10月に2352円まで下落し、その後もみ合いを経て足もとは3000円前後で推移している。長期トレンドを示す200日移動平均線との下方カイ離を解消する水準まで持ち直してきた。
今月10日に前期決算とあわせ、今26年12月期の連結業績予想を発表。売上高、営業利益とも前期から回復し、増収増益となる見通しを示した。営業利益は3期ぶり増益となる見込みだ。ロシア子会社を巡る保険金を計上した前期の反動で純利益段階ではマイナスとなるものの、配当予想は前期比据え置きの105円を計画。配当利回りは3%台半ばに位置している。(イ)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
エスポアが続急騰、成功報酬1億2100万円の不動産コンサル契約を締結
エスポア<3260.NG>が続急騰している。19日の取引終了後、成功報酬1億2100万円の不動産コンサルティング契約を同日に締結したと発表しており、好感した買いが入っている。今期業績に与える影響は確定した段階で開示する。同社は今期業績予想を公開していないが、25年2月期の連結売上高は3億600万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:57
みんかぶニュース 個別・材料
ハーモニックが続騰、米国で減速機5割増産と伝わる
ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>が続騰している。20日付の日刊工業新聞が、「ハーモニック・ドライブ・システムズは米国で減速機やアクチュエーターを増産する」と報じ、材料視された。記事によると、6~7月をメドにマサチューセッツ州の米国工場の生産能力を現在比5割増の1万5000台に引き上げる。フィジカルAI搭載ロボットや手術用ロボット、半導体製造装置向けの需要増に対応するという。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:56
みんかぶニュース 個別・材料
日本ナレッジは4日続伸、中計を評価
日本ナレッジ<5252.T>は4日続伸。19日取引終了後、29年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定したと発表した。「プロジェクト上流から下流まで一気通貫したサービスの提供」「生成AIを活用した継続収益型サービスの展開」「IT人材採用難でも利益拡大が可能なビジネスモデルの確立」を図り、最終年度に売上高62億円(26年3月期予想は46億9000万円)、営業利益3億円(同9200万円)の達成を目指す構え。これが評価されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:38
みんかぶニュース 個別・材料
銚子丸が続伸、26年2月期期末配当予想を増額修正
銚子丸<3075.T>が続伸している。19日の取引終了後に、26年2月期の期末一括配当予想を12円から14円へ増額修正したことが好材料視されている。なお、前期は12円だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:36
みんかぶニュース 個別・材料
サクサが急反騰し20年ぶりの8000円台乗せ、英AVIが5%超保有で思惑
サクサ<6675.T>が急反騰し、8000円台に乗せた。2006年以来およそ20年ぶりの高値水準となる。19日の取引終了後、英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)が新たにサクサの株式について5%を超えて保有していることが明らかとなり、思惑視した買いが集まっている。関東財務局に提出した大量保有報告書によると、保有割合は5.03%。報告義務発生日は2月12日。保有目的は「純投資及び重要提案行為等を行うこと」としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:34
みんかぶニュース 個別・材料
ヘリオスは3日続伸、アトス・キャピタルの株式買い増しで思惑
ヘリオス<4593.T>は3日続伸している。19日の取引終了後に関東財務局に提出された変更保有報告書で、香港に拠点を置く資産運用会社アトス・キャピタルの株式保有割合が20.75%から30.52%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は純投資で、報告義務発生日は2月13日となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:31
みんかぶニュース 個別・材料
アスリナが続伸、ライブコマース事業のMF6を子会社化へ
アスリナ<3647.T>が続伸している。19日の取引終了後に、ライブコマース事業を展開するMF6(東京都江戸川区)株式の60%を3月2日付で取得し子会社化すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。
MF6は、SNSなどのデジタルプラットフォームを活用してアンティーク家具、アンティーク雑貨、ジュエリー、ブランド品などを対象としたライブコマース事業を展開しており、子会社化によりアスリナグループにとって新たな販売チャネルの確立に直結し、販売力の強化及びライブコマースを活用した新商材の企画開発、商品のブランド価値向上並びにデジタルマーケティングの高度化といった複合的なシナジーの創出が期待できるという。取得価額は5000万円。なお、同件が業績に与える影響は精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:16
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エイジスがカイ気配で水準切り上げる、創業家・資産管理企業のTOBで買い付け価格にサヤ寄せする動き
エイジス<4659.T>がカイ気配スタートで水準を切り上げる展開。流通小売業向けに棚卸代行などをはじめとするリテイルサポート事業を主力展開するが、エイジスの創業家に関するオーナー企業である斉藤ホールディングスが、TOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指している。実質的にはMBO(マネジメントバイアウト)の色彩が強い。TOB価格は4450円で前日終値を8%強上回る水準(買い付け期間はきょうから4月6日まで)となる。株価はこの水準にサヤ寄せする展開をみせている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:11
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大崎電が26年3月期最終利益・配当予想の上方修正と自社株買いを発表
大崎電気工業<6644.T>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を36億円から52億円(前期比48.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を18円から28円へ引き上げ年間配当予想を45円(前期22円)とした。
第3四半期に、海外計測制御事業における中東・アフリカ地域からの撤退に伴う事業撤退損20億4000万円を特別損失として計上する一方、第4四半期に不動産の売却による固定資産売却益約60億円を特別利益として計上することが要因。なお、売上高980億円(同0.9%増)、営業利益58億円(同1.7%増)は従来見通しを据え置いている。
同時に、上限を150万株(自己株式を除く発行済み株数の3.36%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月20日から9月30日までで、資本効率の向上による更なる株主還元の強化を図ることが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 16:13
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アイザワ証Gが第4四半期に投資有価証券売却益を計上へ
アイザワ証券グループ<8708.T>がこの日の取引終了後に、保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い、26年3月期第4四半期に投資有価証券売却益9億5900万円を特別利益として計上すると発表した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 16:05
みんかぶニュース 個別・材料
レイが26年2月期業績予想及び配当予想を上方修正
レイ<4317.T>がこの日の取引終了後に、26年2月期の連結業績予想について、売上高を125億円から134億円(前期比28.2%増)へ、営業利益を12億円から16億円(同72.6%増)へ、純利益を9億円から12億円(同61.1%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を15円から20円(前期15円)へ引き上げた。
大阪・関西万博の関連やジャパンモビリティショーなどの大型展示会の開催、コンサートなどエンターテイメント関連の案件の活発な開催継続もあり、足もと業績が好調に推移していることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 15:59
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銚子丸が26年2月期期末配当予想を増額修正
銚子丸<3075.T>がこの日の取引終了後に、26年2月期の期末一括配当予想を12円から14円へ増額修正した。なお、前期は12円だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 15:37
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多摩川HDが後場終盤に急伸、主力製品の量産フェーズ入りで26年10月期業績予想を上方修正
多摩川ホールディングス<6838.T>が後場終盤になって急伸している。午後2時40分ごろに26年10月期の連結業績予想について、売上高を62億7000万円から66億2000万円へ、純利益を2億3800万円から7億3000万円へ上方修正したことが好感されている、
今期からIFRSを任意適用したことから前期との比較はできないものの、電子・通信用機器事業で主力製品が量産フェーズに移行したことに加えて、生産が順調に推移していることが牽引する。また、海外現地法人が保有する海外株式の評価益を計上することも寄与する。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 15:14
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浜ゴムは急伸、26年12月期の見通しを好感
横浜ゴム<5101.T>は急伸。この日午後2時ごろ、25年12月期連結決算を発表。売上高は1兆2349億円(前の期比12.8%増)、事業利益は1665億7700万円(同24.0%増)だった。新車向けなどが伸びたほか、昨年買収した米グッドイヤーのOTR(オフ・ザ・ロード)事業が収益貢献した。
続く26年12月期の売上高は1兆3000億円(前期比5.3%増)、事業利益は1880億円(同12.9%増)と成長が続く見通し。純利益段階ではマイナスを見込むものの、配当予想は172円(前期134円)と増額する方針を示した。これを好感した買いが入っている。
これに合わせる形で、現在進行中の中期経営計画における最終年度(26年12月期)の業績目標を上方修正した。従来は売上高1兆2500億円、事業利益1500億円を見込んでいた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 15:00
みんかぶニュース 個別・材料
ゼンショHDが続伸、外資系証券は目標株価1万3000円に引き上げ
ゼンショーホールディングス<7550.T>が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券は18日、同社株の投資判断「オーバーウエート」を継続するとともに目標株価を1万2200円から1万3000円に引き上げた。投資家の懸念の強かった米国持ち帰りすし事業のスクラップ&ビルドが完了し、来期業績拡大が織り込みやすい環境になったと指摘。26年3月期の営業利益は840億円(会社予想820億円)、27年3月期は日本の外食で史上初となる1000億円となることを予想している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 14:31
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東京衡機は大幅高、次世代型原発関連として人気化
東京衡機<7719.T>が大幅高となっている。各メディアが「日米関税合意に基づく5500億ドル(約85兆円)の対米投融資の第2弾案件として、次世代型原発の建設が有力となっていることが19日、関係者への取材で分かった」と報じており、関連銘柄として人気化しているようだ。
子会社の東京衡機試験機は、原子力発電設備向けガスタービン材料の耐久性評価に欠かせない高精度クリープ試験機を提供。高温・長時間にわたる厳しい運転条件下での材料特性を忠実に再現し、国際規格に準拠した信頼性の高いデータを取得できるという。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 14:15
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東光高岳が続伸、次世代超急速充電器を東名高速海老名SAの急速充電ステーションリニューアルに納入
東光高岳<6617.T>が続伸し昨年来高値を更新している。この日、e‐Mobility Power(東京都港区、以下eMP)と共同開発した次世代超急速充電器「SERA‐400」を、東名高速道路海老名サービスエリア(上り/下り)の急速充電ステーションのリニューアルに向けて納入する予定だと発表しており、好材料視されている。
海老名サービスエリア(上り/下り)のリニューアル工事は、eMPが経済産業省の令和7年度「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」充電設備(年度またぎ事業)の交付決定を受けて実施を進める取り組み。納入する「SERA‐400」は、CHAdeMO規格において世界で初めて一口最大350キロワット(総出力400キロワット)・最大電圧1000ボルトを実現したモデルで、EV普及の加速と高速道路における利便性向上に寄与するものとして、同社では取り組みを強めている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 14:03
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FCEが3日続伸、「RPAロボパットDX」の導入企業数が2000社を突破
FCE<9564.T>が3日続伸している。この日、同社の純国産RPAツール「RPAロボパットDX」の導入企業数が、18日時点で2000社を突破したと発表しており、好材料視されている。特に22年10月のIPO以降、紹介パートナー制度の拡充と提携先の多様化により導入機会が拡大したとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 13:51
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東合成が後場強含む、28年12月期メドに半導体分野で25年12月期比4割増の拡販を計画
東亞合成<4045.T>が後場強含んでいる。きょう午後0時30分ごろ、28年12月期を最終年度とする中期経営計画の説明資料を公表した。注力分野とする半導体分野について、28年12月期に25年12月期比4割増、30年12月期に同6割増の水準への拡販を目指す図表を示しており、好感した買いが入っている。
同じく注力分野であるモビリティ分野は28年12月期に25年12月期比4割超増、国土強靱化対応製品は同1割超増に販売を拡大する。海外売上高比率は25年12月期の18%から23%に引き上げる。北米における瞬間接着剤のシェア向上やアジア域を中心に高付加価値製品の販売増加を進める。同社は12日に中期経営計画を開示し、全体で売上高1800億円(25年実績は1623億円)、営業利益180億円(同141億円)を28年12月期の目標としていた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 13:39
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IMVは新値追い、JAXAの宇宙戦略基金事業(第2期)に採択
IMV<7760.T>が新値追いとなっている。同社はきょう午後1時ごろ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金事業(第2期)で、「宇宙機の環境試験の課題解決(A)各種環境試験(放射線試験を除く)の課題解決(補助・委託)」に採択されたと発表。これが新たな買い手掛かりとなっているようだ。
同プロジェクトの支援上限金額は、補助事業30億円(金額が変動する場合あり)、委託事業12億円(同)で、補助事業及び委託事業期間は5年間(当初補助期間は補助金交付決定日から最初のステージゲートが終了する日(未定)の属する年度の末日まで)。衛星のミッションやサイズにあわせた最適な試験の実施・評価についての共通認識を形成し、特に小型衛星に対する試験評価標準の体系化・最適化を目的とした研究を実施する予定だとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 13:27
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大和工が4連騰、国内大手証券が目標株価1万4300円に増額修正
大和工業<5444.T>が4連騰。SMBC日興証券が18日、大和工の目標株価を9300円から1万4300円に増額修正した。目標株価は3段階で最上位の「1」を継続する。米国事業に関して、輸入関税の導入に伴う輸入品の減少とデータセンター向けの需要増加で、年明け以降の形鋼のスプレッドは過去最高水準に上昇していると指摘。米国事業は好調が継続するとみる。同証券は大和工の27年3月期純利益予想を536億円から601億円に引き上げた。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 13:26
みんかぶニュース 個別・材料
住友鉱が続伸、イラン情勢への警戒感高まり金価格が上昇
住友金属鉱山<5713.T>が続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物4月物は18日、前日比103.6ドル高の1トロイオンス=5009.5ドルと上昇した。近く米国によるイランへの軍事攻撃の可能性がある、と一部で報じられ、安全資産としての金需要が高まった。また、ロシアとウクライナの和平協議に進展がみられなかったことも金価格の上昇要因となった。株価は12日に1万1020円の最高値をつけた後、調整局面となっているが下値には押し目買いも入っている様子だ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 13:20
みんかぶニュース 個別・材料
ソースネクスが上げ幅を拡大、米ニュージャージー州政府機関が「ポケトーク」導入
ソースネクスト<4344.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろ、子会社ポケトークのAI通訳機「ポケトーク」が米ニュージャージー州の州政府機関である自動車委員会(NJMVC)の州内の全拠点に導入されたと発表しており、好材料視されている。
ニュージャージー州では、5歳以上の住民の30%以上が家庭で英語以外の言語を使用し、約120万人が限定的な英語能力を有すると報告されており、行政窓口における多言語対応は重要な課題となっていた。これに対し、25年秋に言語の違いによる行政サービスの利用障壁を低減することを目的に「ポケトーク」の試験導入を実施。現場での運用結果を踏まえてその有効性が確認されたことから、今回の州全体への本格展開が決定したという。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 13:19
みんかぶニュース 個別・材料
ヒビノは一段高、LEDディスプレーを「パナソニック スタジアム吹田」に納入
ヒビノ<2469.T>が一段高で昨年来高値を更新。同社はきょう、「パナソニック スタジアム吹田」に8ミリピッチLEDディスプレーシステム「ChromaLED 8B」を納入したことを明らかにしており、これが株価を刺激したようだ。
今回納入したLEDディスプレーは、バナービジョンとしてホーム・アウェイ双方のゴール裏に各1面ずつ設置され、既に15日から運用を開始。同社は23年に同スタジアムへ2面の大型ビジョンを納入しており、映像品質の高さと長期安定稼働が評価され、追加採用に至ったという。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 13:04
みんかぶニュース 個別・材料
森永がしっかり、一部の菓子と食品について価格改定及び内容量の変更を実施へ
森永製菓<2201.T>がしっかり。18日、一部の菓子と食品について価格改定及び内容量の変更を実施すると発表しており、好材料視されている。食品原料・包装資材の価格高騰や物流コストの上昇が続いており、自社企業努力のみでは解決困難な状況となっていることから、4月1日出荷分及び4月7日発売分から価格改定及び内容量の変更を実施する。ポテロング(しお味)など菓子7品目を約6~40%、純ココアなど食品2品目を約5~8%値上げするほか、おっとっと各種(3品目)の内容量を約6~12%減らす。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 12:59
みんかぶニュース 個別・材料
ROXXが3日ぶり反発、AIによる「求人魅力訴求資料作成」ツールを開発
ROXX<241A.T>が3日ぶりに反発している。18日の取引終了後に、求職者のヒアリング内容と求人情報から、AIが求職者一人ひとりに最適化した求人提案資料を生成する「求人魅力訴求資料作成」ツールを開発し、本格運用を開始したと発表したことが好感されている。
同機能は、パーソナライズ求人サマリーの生成やAIによる訴求ポイントの抽出、オンライン面談・LINE送付への最適化などを特徴としており、これにより、全てのキャリアアドバイザー(CA)が求職者に伝わりやすいビジュアル資料を負担なく生成し、高い提案力を持つハイプレイヤーCAと同等の質の高い求人説明が可能になるという。なお、同件による26年9月期業績に与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 12:48
みんかぶニュース 個別・材料
フロンテオが続伸、研究セキュリティー上のリスク定量化技術で特許出願
FRONTEO<2158.T>は続伸している。18日の取引終了後、研究セキュリティー上のリスクを定量的に評価・可視化する技術を開発し特許を出願したと発表しており、材料視した買いが集まっている。同社が展開する経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」(キビット・セイズ・アナリシス)において開発した。調査対象研究者を取り巻くリスク構造を定量化・可視化するために、二次共著者も含む大規模な共著ネットワークを解析する。同技術により、利用者は過去の論文共著者や共著ネットワーク、資金源、懸念組織との関係性などを把握できる。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 12:38
みんかぶニュース 個別・材料
竹田iPが3連騰、3月31日を基準日として1株から2株に株式分割へ
竹田iPホールディングス<7875.T>が3連騰し上場来高値を更新している。18日の取引終了後に3月31日を基準日として1株を2株へ株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家層の拡大と市場流動性の向上を図ることが目的という。
また株式分割に伴い、27年3月末時点の株主から株主優待制度を実質的に拡充すると発表した。同社では毎年3月末日時点で100株以上を保有する株主に対して7月初旬にQUOカード1000円分を、1000株以上保有の株主に対し11月下旬にQUOカード1000円分と、新潟県魚沼産コシヒカリ新米5キログラムもしくは徳川美術館名品カレンダーを提供しているが、変更後は保有株数の要件を100株もしくは1000株以上から、100株もしくは2000株以上に変更する。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 12:32
みんかぶニュース 個別・材料
アドテストが下げ転換、サイバーセキュリティーインシデント発生と開示
アドバンテスト<6857.T>が朝高後に下げに転じた。同社は19日午前11時、ランサムウェアを伴うサイバーセキュリティーインシデントが発生したと発表。これを嫌気した売りがかさんだ。今月15日にIT環境内において異常な動きを検知し、危機管理体制を立ち上げた。更に、外部の主要なサイバーセキュリティー専門機関と連携を開始した。業績への影響については精査中として、今後の業績に重大な影響が認められる場合には速やかに公表するとした。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 11:23