みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
ホープが続伸、子会社が商工中金と企業版ふるさと納税の顧客紹介で協定締結
ホープ<6195.T>が続伸している。5日の取引終了後、子会社ジチタイリンクが、商工組合中央金庫(東京都中央区、以下「商工中金」)と、企業版ふるさと納税における顧客紹介に関する協定を締結したと発表しており、これが好感されている。
ジチタイリンクでは、企業向けに企業版ふるさと納税制度の周知と、業務委託を受けた自治体への納税案内を行っており、業務委託を受けた自治体数は25年9月末現在で538自治体、寄付総額は約20億2000万円と業界トップクラスの契約実績を有している。今回の協定により、商工中金がそのネットワークを通じて寄付を検討する顧客企業をジチタイリンクへ紹介することで、企業への情報提供の機会を増やし制度の活用を促進するほか、商工中金の顧客である中小企業及び経営層に対しては社会貢献や企業PRの機会を提供することにつながると期待されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 10:06
みんかぶニュース 個別・材料
旭化成は続伸し7年3カ月ぶり高値、サングラス着用でも鮮明な車載用HUD開発と伝わる
旭化成<3407.T>は続伸し、2018年10月以来、およそ7年3カ月ぶりの高値圏で推移している。6日付の日刊工業新聞が、「AGCは乱反射光を遮る偏光サングラスを着用していても鮮明に表示が見える車載用のヘッドアップディスプレー(HUD)を開発した」と報じている。自動車向けの採用拡大を期待した買いが入ったようだ。記事によると、一般的なHUDは運転用の偏光サングラスを着用した際に表示が見づらくなるという課題があったが、旭化成はガラス表面に特殊なコーティングを施すことで、本来は反射しにくい「P偏光」を選択的に反射させる技術を確立し、クリアな視認性を確保したとしている。米ラスベガスで開催されるテクノロジー見本市「CES2026」に出展するとも伝えている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 10:02
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<注目銘柄>=安永、高値圏もみ合いから更なる高みへ
安永<7271.T>の1000円トビ台でのもみ合いは狙ってみたい。自動車エンジン部品メーカーで工作機械なども製造するが、足もとの業績は絶好調に推移している。26年3月期業績予想について期中3回にわたる上方修正を行っており、現時点では営業利益段階で前期比2.4倍の18億円を見込んでいる。今期の年間配当は連続増配で14円(前期は13円)を計画するほか、三重県伊賀地方の特産品贈呈というユニークな株主優待も注目される。
株価はPERなどの投資指標面から割安感があり、昨年11月18日につけた1172円の昨年来高値更新を通過点に、23年4月以来約2年9カ月ぶりとなる1200円台での活躍も十分可能といえる。(桂)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 10:00
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ネクステージは大幅続伸し23年9月来の高値、今期最終益は4期ぶり最高益更新へ
ネクステージ<3186.T>は大幅続伸し、2023年9月以来、約2年4カ月ぶりの高値をつけた。5日の取引終了後、25年11月期の連結決算の発表にあわせて、26年11月期の連結業績予想を開示した。売上高予想を6840億円(前期比4.9%増)、営業利益予想を240億円(同22.5%増)、最終利益予想を150億円(同17.1%増)とした。最終利益は4期ぶりとなる過去最高益の更新を見込んでおり、好業績の見通しを評価した買いが集まっている。期末一括配当は50円(前期は45円)を予想する。
中古車販売大手の同社は、今期の小売販売台数を19万2000台(同3.9%増)と想定。期末店舗数を368店舗と、期首から15店舗増やす計画だ。商品を仕入れてから販売するまでのリードタイムを短くすることで値下げの抑制を図り、利益率を改善する。
25年11月期は売上高が6520億7200万円(前の期比18.0%増)、営業利益が195億9700万円(同51.4%増)、最終利益が128億1100万円(同60.0%増)だった。営業利益の過去最高益を更新した。自動車販売やオークション出品、整備のいずれも売上高を伸ばし、販管費を抑制して営業利益率を改善した。昨年11月30日を基準とする期末一括配当は従来の見通しから11円増額して45円に決定した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:45
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地主は反発、25年12月期第4四半期の仕入れ553億円
地主<3252.T>が反発している。同社は5日取引終了後、25年12月期第4四半期(10~12月)の仕入れ状況を公表。スーパー、ドラッグストア、ディスカウントストア、コンビニエンスストア、カーディーラー、ホテル、複合商業施設、中古品買取販売、ホスピス、病院、タンクターミナル、工場・倉庫、物流、その他をテナント業種とする開発用地を64件・553億円(今期累計は115件・1420億円)を仕入れたとしており、将来の業績への寄与が期待されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:43
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コメリが反落、12月既存店売上高が3カ月ぶり前年下回る
コメリ<8218.T>が反落している。5日の取引終了後に発表した25年12月度の月次状況で、既存店売上高が前年同月比3.1%減と3カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。
肥料や農薬などの農業関連商品の販売は引き続き堅調なものの、全国的に気温が高かった影響で暖房用品の販売が低調に推移した。また、日本海側では降雪量が平年より少なかったことから、防寒衣料や除雪用品も販売が冴えなかった。なお、全店売上高は同2.0%減だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:35
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GENDAは反発、「鬼滅の刃」クレーンゲーム景品を北米で展開
GENDA<9166.T>は3日ぶり反発。5日取引終了後、人気アニメ「鬼滅の刃」のクレーンゲーム景品を北米拠点のアミューズメント施設で展開すると発表した。今月から順次展開していく。これが材料視されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:33
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ワークマンが大幅反落、12月既存店売上高が10カ月ぶり前年下回る
ワークマン<7564.T>が大幅反落している。5日の取引終了後に発表した12月度の月次売上高速報で、既存店売上高が前年同月比2.0%減と10カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。
リカバリーウェアは秋冬物の好調に加え、導入時期を早めた通年物が売り上げに貢献したものの、アウターやウォームパンツ、手袋などの冬物商品が低調だった。なお、全店売上高は同3.4%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:27
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シェアテクが3日ぶり反発、アセット・バリューによる株式買い増しで思惑
シェアリングテクノロジー<3989.T>が3日ぶりに反発している。5日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、英ロンドンに本拠を置く投資顧問会社アセット・バリュー・インベスターズによる株式保有割合が20.11%から21.16%に上昇したことが判明しており、需給思惑から買われているようだ。保有目的は「純投資及び持続的な企業価値の向上に向けた重要提案行為などを行う可能性がある」としており、報告義務発生日は25年12月22日となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:26
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中部電は大幅反落、浜岡原発の審査で不適切事案
中部電力<9502.T>は大幅反落。5日取引終了後、原子力規制委員会の新規制基準適合性審査を受けている浜岡原発3、4号機を巡り、同審査における基準地震動の策定に関して不適切事案があったと発表した。地震動評価における代表波の選定について、審査会合での説明内容と異なる方法や意図的な方法で実施されていた疑いが確認されたという。ネガティブ視した売りが出ている。
これを受け、第三者委員会を設置して事実関係などを調査する。会社側は今回の事案について審査に重大な影響を及ぼす恐れがあるとし、原子力事業の根幹を揺るがしかねない事案であると極めて深刻に受け止めているとした。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:23
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和心は急反発、常設店舗の日次売上高が過去最高を更新
和心<9271.T>が3営業日ぶりに急反発している。同社は5日取引終了後、全国に展開する常設店舗の日次売上高が1月1日に1000万円を突破し、過去最高を更新したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。
訪日外国人観光客数の拡大を背景としたインバウンド需要の取り込みに加え、主要観光地を中心とした既存店舗における販売効率の改善及びブランド認知度の向上が寄与。特に主力ブランドである「かんざし屋 wargo」「北斎グラフィック」「箸や万作」などにおいて、新規出店による売り上げ拡大に加え、既存店舗の売り上げが堅調に推移したという。
また、「かんざし屋 wargo」「北斎グラフィック」「箸や万作」などを展開するインバウンドMD事業で、12月の常設店舗全店売上高が前年同月に比べ51.9%増、既存店売上高が同10.4%増となったこともあわせて公表している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:22
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NCDは大幅続伸、アセンダー・キャピタルによる株式買い増しで思惑
NCD<4783.T>は大幅続伸している。5日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、香港に拠点を置く投資顧問会社アセンダー・キャピタルによる株式保有割合が7.41%から8.45%に上昇したことが判明。保有目的に「重要提案行為などを行う可能性がある」としていることから、需給思惑的な買いが入っているようだ。なお、報告義務発生日は25年12月24日となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:19
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ランシステムがカイ気配のまま水準切り上げる、株主優待拡充を材料に投資資金集中
ランシステム<3326.T>が大量の買い注文に商いが成立せず気配値のまま株価水準を切り上げる展開となっている。複合カフェを全国展開しており、インバウンド効果で業績は飛躍局面にあり、26年3月期営業利益は前期比36%増の1億7000万円を見込む。配当は実施していないが、好業績を背景に株主優待制度の拡充を発表しており、これが株価を強く刺激する材料となった。内容は、3月末時点で1年以上継続保有する株主に長期保有特典を付与するというものだが、26年3月末基準日は新制度への移行期間としてすべての株主を長期保有特典の対象とする。また、優待品のAmazonギフトカードをデジタルギフトに変更することも併せて発表している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:17
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ジーエヌアイがカイ気配切り上げ、中国での肝線維症治療薬の新薬承認申請に向けた事前協議を完了
ジーエヌアイグループ<2160.T>がカイ気配を切り上げている。同社は6日、連結子会社の米ジャイア・セラピューティクス<GYRE>が、中国国家薬品監督管理局(NMPA)の医薬品評価センター(CDE)との間で、新薬承認申請(NDA)に向けた事前協議を完了したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。ジャイア・セラピューティクスは昨年5月、中国で開発を進める肝線維症治療薬「F351」の第3相臨床試験に関し、主要評価項目を達成したと発表。2021年にはCDEより画期的治療薬の指定を受けていた。ジャイア・セラピューティクスは今年上半期のNDAの提出を目指すとともに、条件付き承認から本承認への移行に向けた検証的臨床試験の実施準備を進める。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:13
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アシロが3日続伸、アセット・バリューによる株式買い増し続き思惑
アシロ<7378.T>が3日続伸している。5日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、英ロンドンに拠点を置く投資顧問会社アセット・バリュー・インベスターズによる株式保有割合が11.45%から14.22%に上昇したことが判明。アセット・バリューによる株式買い増しが続いていることで、需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「純投資及び持続的な企業価値の向上に向けた重要提案行為を行う可能性がある」としており、報告義務発生日は12月22日となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:12
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杏林製薬が続伸、中東ルナタス社と「ラスビック錠」の独占的販売契約を締結
杏林製薬<4569.T>が続伸している。5日の取引終了後、同社が創製したニューキノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」(一般名:ラスクフロキサシン塩酸塩)について、ドバイに本社を置く医薬品・医療機器販売事業・コンサルティング会社ルナタス・マーケティング&コンサルティングFZCO社と中東9カ国における独占的販売契約を締結したと発表しており、中東における販売拡大を期待した買いが入っている。同契約によりルナタス社は、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェート、バーレーン、カタール、オマーン、イラク、レバノン、ヨルダンで、同剤の独占的な販売活動を実施する。なお、同件による26年3月期業績予想への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:07
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ソフトバンクGが続伸で底離れ、米ハイテク株切り返し傘下のアームも戻り足明示
ソフトバンクグループ<9984.T>が続伸。前日は5%近い上昇をみせ上向きの5日・25日移動平均線を放れる形となったが、きょうも目先筋の売りをこなし上値追い態勢を維持している。前日の米国株市場ではNYダウが最高値を更新し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も6営業日ぶりに反発に転じており、米ハイテク企業に積極投資する同社に追い風となっている。また、同社傘下の英半導体設計大手アーム・ホールディングス<ARM>は年明けから2営業日続伸し、昨年から数えた直近5営業日で4勝1敗と底値圏からの戻り足を明示していることもポジティブ材料だ。
米国ではAIや半導体関連に対する過度な不安シナリオの修正局面にあり、東京市場でもAI関連の象徴である同社株に目先値ごろ感からの買いが向かっている。米国時間6日から9日までの日程で世界最大のテクノロジー見本市であるCESが開催され、同社の孫正義会長兼社長が注力姿勢を明示しているフィジカルAIが中核テーマとなっていることも思惑を呼ぶ。
ソフトバンクGを株式需給面の切り口でみても昨年は歴史的な1年となった。国内外機関投資家にとどまらず、個人投資家マネーを誘引し、株価上昇もさることながら商い面での増勢が顕著だった。昨年1年間の売買代金は48兆円超となり、全上場企業のなかで首位に輝いているだけに、今年のAI相場の行方を占ううえでも同社株の復元があるかないかにマーケットの関心も高い。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/06 09:06
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ネクステージの今期最終益は4期ぶり最高益更新へ、店舗網拡大し販売増加を計画
ネクステージ<3186.T>は5日の取引終了後、25年11月期の連結決算の発表にあわせて、26年11月期の連結業績予想を開示した。売上高予想を6840億円(前期比4.9%増)、営業利益予想を240億円(同22.5%増)、最終利益予想を150億円(同17.1%増)とした。最終利益は4期ぶりとなる過去最高益の更新を見込む。期末一括配当は50円(前期は45円)を予想する。
中古車販売大手の同社は、今期の小売販売台数を19万2000台(同3.9%増)と想定。期末店舗数を368店舗と、期首から15店舗増やす計画だ。更にリードタイムを短くする施策を進め、利益率の改善につなげる。
25年11月期は売上高が6520億7200万円(前の期比18.0%増)、営業利益が195億9700万円(同51.4%増)、最終利益が128億1100万円(同60.0%増)だった。営業利益の過去最高益を更新した。自動車販売やオークション出品、整備のいずれも売上高を伸ばし、販管費を抑制して営業利益率を改善した。昨年11月30日を基準とする期末一括配当は従来の見通しから11円増額して45円に決定した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 17:34
みんかぶニュース 個別・材料
中部電、浜岡原発の新規制基準適合性審査で不適切事案
中部電力<9502.T>はこの日の取引終了後、原子力規制委員会の新規制基準適合性審査を受けている浜岡原発3、4号機を巡り、同審査における基準地震動の策定に関して不適切事案があったと発表した。地震動評価における代表波の選定について、審査会合で説明した内容と異なる方法や意図的な方法で実施されていた疑いが確認されたという。
これを受け、第三者委員会を設置して事実関係などを調査する。会社側は今回の事案について審査に重大な影響を及ぼす恐れがあるとし、原子力事業の根幹を揺るがしかねない事案であると極めて深刻に受け止めているとした。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 17:07
みんかぶニュース 個別・材料
Arentが20万2000株を上限とする自社株買いを発表
Arent<5254.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を20万2000株(自己株式を除く発行済み株数の3.00%)、または7億円としており、取得期間は1月6日から来年1月5日まで。株価水準や財務状況、株主還元などを総合的に勘案して実施する。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 16:15
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アールプランが1月31日を基準日に1株から2株へ株式分割
アールプランナー<2983.T>がこの日の取引終了後、1月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 16:11
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コックスの12月既存店売上高は4カ月連続前年下回る
コックス<9876.T>がこの日の取引終了後、12月度の月次売上高を発表しており、既存店売上高は前年同月比8.1%減と4カ月連続で前年実績を下回った。
前年に対して休日が1日少なかった影響がマイナス4.2ポイント程度あったほか、気温が高めに推移したことで、アウターをはじめとする防寒商品の販売が伸び悩んだ。セールがより本格化する年末にかけては回復基調となったものの、月前半の落ち込みを取り返すには至らなかった。なお、全社売上高は同7.5%減だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 16:09
みんかぶニュース 個別・材料
ワークマンの12月既存店売上高は10カ月ぶりに前年下回る
ワークマン<7564.T>がこの日の取引終了後、12月度の月次売上高速報を発表しており、既存店売上高は前年同月比2.0%減と10カ月ぶりに前年実績を下回った。
リカバリーウェアは秋冬物の好調に加え、導入時期を早めた通年物が売り上げに貢献したものの、アウターやウォームパンツ、手袋などの冬物商品が低調だった。なお、全店売上高は同3.4%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 16:04
みんかぶニュース 個別・材料
杏林製薬が中東ルナタス社と「ラスビック錠」の独占的販売契約を締結
杏林製薬<4569.T>がこの日の取引終了後、同社が創製したニューキノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」(一般名:ラスクフロキサシン塩酸塩)について、ドバイに本社を置く医薬品・医療機器販売事業・コンサルティング会社ルナタス・マーケティング&コンサルティングFZCO社と中東9カ国における独占的販売契約を締結したと発表した。同契約によりルナタス社は、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェート、バーレーン、カタール、オマーン、イラク、レバノン、ヨルダンで、同剤の独占的な販売活動を実施する。なお、同件による26年3月期業績予想への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 16:01
みんかぶニュース 個別・材料
ドーンが反発、消防アプリ「RED」をリリース
ドーン<2303.T>が反発している。この日、全国の市区町村・消防本部向けに、消防アプリ「RED」をリリースすると発表しており、好材料視されている。消防・消防団活動のDX推進を図るアプリとして、発災通知から活動記録・報告までを一元管理することで、消防職団員の迅速かつ的確な活動を支援するという。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 15:08
みんかぶニュース 個別・材料
トーメンデバが反発、米国に新子会社を設立
トーメンデバイス<2737.T>が反発している。この日、米国に新たな子会社「トーメンデバイス・アメリカ」を設立したと発表した。米国市場における車載ビジネスの強化と顧客サポート体制の充実を図るのが目的で、車載ビジネスを牽引役とする業績拡大への期待から買われているようだ。なお、同件による26年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 14:49
みんかぶニュース 個別・材料
フライングGが昨年来高値更新、12月既存店売上高が20カ月連続前年上回る
フライングガーデン<3317.T>が3日続伸し昨年来高値を更新している。この日発表した25年12月度の月次業績で、既存店売上高が前年同月比7.9%増となり、20カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。なお、全店売上高は同9.2%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 13:55
みんかぶニュース 個別・材料
NCDは後場急伸し昨年来高値を更新、米ミリ・キャピタルの5%超保有で思惑
NCD<4783.T>は後場急伸し、昨年来高値を更新している。米ミリ・キャピタル・マネジメントは5日午後1時20分ごろ、関東財務局へ大量保有報告書を提出した。新たにNCDの株式について5%を超えて保有していることが明らかになり、需給思惑的な買いが流入している。大量保有報告書によると、ミリ・キャピタル・マネジメントの保有割合は5.07%。報告義務発生日は12月22日。保有目的については「投資(ファンド及び投資一任契約に基づく顧客の資産の運用)」とともに、「状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」と記載している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 13:54
みんかぶニュース 個別・材料
戸田建が反発、国内初の浮体式洋上風力発電「五島洋上ウィンドファーム」が商用運転開始
戸田建設<1860.T>が反発している。この日、同社が代表企業を務めるSPC「五島フローティングウィンドファーム合同会社」が、浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム」の商用運転を5日に開始したと発表しており、好材料視されている。
同発電所は、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律(再エネ海域利用法)に基づき、公募占用計画の認定を受けた国内第1号案件で、複数機設置する商用浮体式洋上風力発電所としても国内初。浮体上部に鋼、浮体下部にコンクリートを採用したハイブリッドスパー型浮体構造で、戸田建が設計から施工まで担当した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 13:51
みんかぶニュース 個別・材料
U&Cが3日続伸、12月既存店売上高は5カ月連続前年割れも減収率が改善
鶏料理居酒屋「てけてけ」などを展開するユナイテッド&コレクティブ<3557.T>が3日続伸している。この日発表した25年12月度の月次報告で、全業態の既存店売上高は前年同月比5.4%減と5カ月連続で前年実績を下回ったものの、10月の同7.6%減、11月の同12.2%減から減収率が改善しており、これが好材料視されているようだ。11日から「昭和価格復活祭」第3弾の対象店舗を拡大し、合計38店舗で一部ドリンクを88円、165円で販売したことなどが奏功した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/05 13:34