みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 稀元素が急騰演じる、中国のレアアース輸出規制で再脚光浴び踏み上げ相場の気配  第一稀元素化学工業<4082.T>が急騰、22%を超える上昇で一気に1300円台後半まで駆け上がった。電材向けジルコニウム化合物の大手で、自動車用排ガス触媒では圧倒的な実績を有し、グローバルニッチトップとして存在感を示す。更にレアアースを使用しないセラミックス材料の開発に成功していることで、高市政権下での経済安全保障の観点からも要衝を占める企業だが、目先は中国が日本に対し軍民両用物資の輸出を即時禁止すると発表、レアアースもその対象となっているもようで、同社の存在感が改めて浮き彫りとなった。株式需給面では貸株市場を経由した空売りが積み上がっており、市場では踏み上げ相場に発展する可能性も指摘されていた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:40 みんかぶニュース 個別・材料 藤商事が続伸、26年3月期第3四半期に投資有価証券売却益を計上へ◇  藤商事<6257.T>が続伸している。6日の取引終了後、保有するサン電子<6736.T>株式の一部を売却したのに伴い、26年3月期第3四半期に投資有価証券売却益17億2100万円を特別利益として計上すると発表したことが好感されている。同件によるサン電子との資本・業務提携の内容・方針などへの影響はないという。なお、通期業績予想への影響はその他の要因を含めて精査中としている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:37 みんかぶニュース 個別・材料 良品計画が大幅反落、12月既存店売上高が2カ月連続で前年下回る  良品計画<7453.T>が大幅反落している。6日の取引終了後に発表した25年12月度の国内売上高で、直営既存店とオンラインストアを合わせた売上高が前年同月比5.8%減と2カ月連続で前年実績を下回ったことが嫌気されている。  季節のおすすめ商品を特別価格で提供する「良いね祭」(12月26日~1月5日)は好調に推移したほか、システム障害に伴い停止していたオンラインストアが12月15日から全面復旧したものの、停止による押し下げ影響が3ポイント強あったほか、前年よりも土日祝日が1日少なかったことによる押し下げ影響も2ポイントあった。また、暖冬により冬物商材が苦戦したほか、前年のテレビ放映による反動減もあり、既存店売上高が減少した。なお、直営全店とオンラインストアを合わせた売上高は同0.7%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:35 みんかぶニュース 個別・材料 デルタフライは反発、DFP-11207の胆道がんに対する医師主導治験を開始  Delta-Fly Pharma<4598.T>は反発している。6日の取引終了後、日本肝胆膵オンコロジーネットワーク(東京都中央区)と共同で「DFP-11207」の胆道がんに対する医師主導治験(臨床第1/2相試験)を開始すると発表しており、開発の進捗が好感されている。神奈川県立がんセンター(横浜市旭区)及びがん研究会有明病院(東京都江東区)において実施される。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:35 みんかぶニュース 個別・材料 アンドSTは反落、12月既存店売上高が3カ月ぶり前年下回る  アンドエスティHD<2685.T>は反落している。6日の取引終了後に発表した25年12月度の月次売上高で、既存店売上高が前年同月比0.2%減と3カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。  月後半は気温の低下とセールの開始により冬物商品の販売が堅調に推移し、防寒アウターやニットトップスが人気となり、服飾雑貨ではブーツ、生活雑貨ではブランケットやコラボ商品が好評だった。一方、前年に比べて休日が1日少なかった影響は年末年始期間のため軽微であるとみられるものの、月前半に伸び悩んだ影響が大きく、月を通しては既存店売上高は前年割れとなった。なお、全店売上高は同3.4%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:31 みんかぶニュース 個別・材料 ギミックが大幅高、ブラックロック・ジャパンが6.55%保有判明で思惑  ギミック<475A.T>が大幅高。6日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、米資産運用大手ブラックロック<BLK>の日本法人ブラックロック・ジャパンとその共同保有者による株式保有割合が6.55%と、新たに5%を超えたことが判明。これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は純投資としており、報告義務発生日は25年12月31日となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:30 みんかぶニュース 個別・材料 アウンがしっかり、26年5月期上期に為替差益及び投資事業組合運用益を計上へ  アウンコンサルティング<2459.T>がしっかり。6日の取引終了後に、26年5月期上期において、営業外収益として為替差益302万1000円と投資事業組合運用益569万3000円を計上する一方、営業外費用として支払利息257万9000円を計上すると発表。通期業績予想は現段階では合理的な算出が困難であるとして未定としているが、今回発表の営業外収益の合計が営業外費用を上回っていることが好材料視されているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:29 みんかぶニュース 個別・材料 アークランズは軟調、コスト増で今期営業利益を下方修正  アークランズ<9842.T>は軟調。6日取引終了後、26年2月期連結業績予想について営業利益を193億円から145億円(前期比10.7%減)へ下方修正すると発表した。これが嫌気されているようだ。  新規出店に伴うコストのほか、人件費や光熱費など各種コストが重荷となる見通し。出店効果などを織り込み、売上高については3350億円から3425億円(同8.5%増)へ上方修正した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:24 みんかぶニュース 個別・材料 ニトリHDが3日続落、12月既存店売上高が4カ月連続前年下回る  ニトリホールディングス<9843.T>が3日続落している。6日の取引終了後に発表した25年12月度の月次国内売上高で、既存店売上高が前年同月比9.2%減と4カ月連続で前年実績を下回ったことが嫌気されている。  前年同様に創業祭を実施したものの、前年は月半ばに大きく数値を伸ばしており、その反動が出たことが響いた。また、前年との曜日影響もマイナス1.8ポイントほどあった。なお、全店売上高は同7.2%減だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:24 みんかぶニュース 個別・材料 セリアは4日続伸、12月既存店プラス継続  セリア<2782.T>は4日続伸。6日取引終了後、2025年12月度の月次動向を発表した。既存店売上高は前年同月比8.3%増とプラス基調を継続。全店ベースでは同10.8%増だった。これが好感されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:15 みんかぶニュース 個別・材料 中北製がカイ気配スタートで急上昇、6~11月期営業利益は計画から大幅上振れ  中北製作所<6496.T>は全般地合い悪に抗しカイ気配スタートで急上昇、昨年11月4日に約18年ぶりの高値となる6550円をつけた後は調整局面に移行していたが、足もとで再び新値圏への突入が視界に入っている。船舶用を主力とする自動調節弁のトップメーカーで昨年テーマ買いの対象となった造船関連株の一角。足もとの業績も絶好調で会社側の想定を上回って推移している。6日取引終了後に発表した26年5月期上期(25年6月~11月)決算は営業利益が8億2200万円で着地し、会社側計画の5億3000万円を大幅に上回った。対通期進捗率も約75%に達しており、通期営業利益(11億円予想)の上振れ期待が買いを呼び込んでいる。株価指標面でもPBRが前日終値換算で0.7倍台と水準訂正余地が意識されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 久光薬がカイ気配スタート、MBO発表でTOB価格6082円にサヤ寄せ  久光製薬<4530.T>がカイ気配スタート。同社は6日の取引終了後、MBO(経営陣が参加する買収)の一環として、同社社長が代表者であるタイヨー興産(福岡県久留米市)が久光薬に対し株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。非公開化を目指す。買付価格は1株6082円で、久光薬の株価はこれにサヤ寄せしている。買付予定数の下限は4111万9400株で上限は設定しない。買付期間は7日から2月19日まで。TOBが成立した場合、所定の手続きを経て上場廃止となる見込み。東京証券取引所は6日付で久光薬を監理銘柄(確認中)に指定した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:06 みんかぶニュース 個別・材料 三菱重は利益確定売り浴びるも底堅さ発揮、有事リスク意識し米防衛関連株高も追い風  三菱重工業<7011.T>は軟調スタートも底堅さ発揮、4200円近辺で売り物をこなしている。きょうは全体相場が先物主導で下値を探る展開を強いられており、日経225採用銘柄は裁定解消売りなどの影響で上値が重くなりやすい。そうしたなか、同社株は大発会の取引で300円高超に買われ、前日も続伸していたことから、目先筋の利食い急ぎの動きを誘発している。  ただ、一方で米国のベネズエラ攻撃などで地政学リスクが意識され、これが防衛関連株への波状的な投資資金流入を誘う背景となっている。足もとで中国が日本に対して輸出規制強化を発表するなど態度を硬化させていることも、台湾有事の思惑から同関連の株価を刺激する。米国株市場では防衛の象徴株であるロッキード・マーチン<LMT>が年明けから急速に上値を伸ばしており、これもタイミング的に三菱重をはじめ防衛関連銘柄に視線が向かいやすくなっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/07 09:04 みんかぶニュース 個別・材料 薬王堂HDの26年2月期営業益は一転減益へ、天候の影響で既存店売上高が想定届かず  薬王堂ホールディングス<7679.T>は6日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を下方修正した。売上高予想を従来予想の1682億円から1639億300万円(前期比7.9%増)、営業利益予想を57億5000万円から51億5500万円(同6.0%減)に引き下げた。各利益は増益予想から一転して減益を見込む。天候の影響を受けて既存店売上高が計画を下回る。  3~11月は売上高が1236億700万円(前年同期比7.9%増)、営業利益が46億4800万円(同1.6%増)だった。主要事業のドラッグストア事業でフードをはじめ各セグメントが増収となった。同時に12月度の月次速報を開示。既存店売上高は前年同月比0.3%増となり、2021年12月以来、49カ月連続のプラスになった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 17:03 みんかぶニュース 個別・材料 デルタフライ、DFP-11207の胆道がんに対する医師主導治験開始  Delta-Fly Pharma<4598.T>がこの日の取引終了後、日本肝胆膵オンコロジーネットワーク(東京都中央区)と共同で「DFP-11207」の胆道がんに対する医師主導治験(臨床第1/2相試験)を開始すると発表した。神奈川県立がんセンター(横浜市旭区)及びがん研究会有明病院(東京都江東区)において実施される。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 16:41 みんかぶニュース 個別・材料 藤商事が26年3月期第3四半期に投資有価証券売却益を計上へ  藤商事<6257.T>がこの日の取引終了後、保有する投資有価証券の一部を売却したのに伴い、26年3月期第3四半期に投資有価証券売却益17億2100万円を特別利益として計上すると発表した。なお、通期業績予想への影響はその他の要因を含めて精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 16:30 みんかぶニュース 個別・材料 良品計画の12月既存店売上高は2カ月連続で前年下回る  良品計画<7453.T>がこの日の取引終了後、25年12月度の国内売上高を発表しており、直営既存店とオンラインストアを合わせた売上高は前年同月比5.8%減と2カ月連続で前年実績を下回った。  季節のおすすめ商品を特別価格で提供する「良いね祭」(12月26日~1月5日)は好調に推移したほか、システム障害に伴い停止していたオンラインストアが12月15日から全面復旧したものの、停止による押し下げ影響が3ポイント強あったほか、前年よりも土日祝日が1日少なかったことによる押し下げ影響も2ポイントあった。また、暖冬により冬物商材が苦戦したほか、前年のテレビ放映による反動減もあり、既存店売上高が減少した。なお、直営全店とオンラインストアを合わせた売上高は同0.7%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 16:27 みんかぶニュース 個別・材料 Uアローズの12月既存店売上高は3カ月連続前年上回る  ユナイテッドアローズ<7606.T>がこの日の取引終了後、25年12月度の売上概況(速報)を発表しており、小売りとネット通販を合わせた既存店売上高は前年同月比7.1%増と3カ月連続で前年実績を上回った。  前年に比べて休日が1日少ない影響がマイナス1.4ポイント程度あったと推測されるものの、VIPセールやUAクラブ会員セールなどの施策に加え、定価販売が好調に推移したことで、既存店売上高は前年を上回った。前月に続いてジャケット、パンツが安定的に推移したほか、ニット、アウターなどの冬物の動きが堅調だった。なお、全社売上高は同10.1%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 16:20 みんかぶニュース 個別・材料 アンドSTの12月既存店売上高は3カ月ぶり前年下回る  アンドエスティHD<2685.T>がこの日の取引終了後、25年12月度の月次売上高を発表しており、既存店売上高は前年同月比0.2%減と3カ月ぶりに前年実績を下回った。  月後半は気温の低下とセールの開始により冬物商品の販売が堅調に推移し、防寒アウターやニットトップスが人気となり、服飾雑貨ではブーツ、生活雑貨ではブランケットやコラボ商品が好評だった。一方、前年に比べて休日が1日少なかった影響は年末年始期間のため軽微であるとみられるものの、月前半に伸び悩んだ影響が大きく、月を通しては既存店売上高は前年割れとなった。なお、全店売上高は同3.4%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 16:17 みんかぶニュース 個別・材料 ABCマートの12月既存店売上高は10カ月ぶり前年下回る  エービーシー・マート<2670.T>がこの日の取引終了後、25年12月度売上高を発表しており、既存店売上高は前年同月比0.4%減と10カ月ぶりに前年実績を下回った。  前年よりも日曜日が1日少ない曜日並びだったことに加えて、月半ばまで天候不良のため客数が鈍化したことなどが響いた。ただし、月後半からのクリスマス商戦や年末セールは盛況で、コラボスニーカーやアパレルが好調だった。なお、全店売上高は同0.2%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 16:08 みんかぶニュース 個別・材料 トップカルチの12月既存店売上高は8カ月連続前年上回る  トップカルチャー<7640.T>がこの日の取引終了後、25年12月度の月次売上動向を発表しており、既存店売上高は前年同月比3.1%増と8カ月連続で前年実績を上回った。  書籍で大型店が牽引役となったほか、EC販売も堅調に推移。また、特撰雑貨文具では、全国のお取り寄せグルメを中心に食品が前年を大きく上回ったほか、服飾や文具、コスメも好調だった。更に、子会社のゲーム・トレカ事業、Cafe事業、その他DAISO、ガシャポン、買取大吉も伸長したことが既存店売上高の増加につながった。なお、全店売上高は同横ばいだった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 16:06 みんかぶニュース 個別・材料 ハイデ日高が後場下げ幅を拡大、第3四半期は大幅増収増益で着地も通期予想の上方修正は行われず  ハイデイ日高<7611.T>が後場終盤になって下げ幅を拡大している。午後3時ごろに第3四半期累計(3~11月)単独決算を発表し、売上高461億7400万円(前年同期比12.7%増)、営業利益52億8500万円(同30.7%増)、純利益35億6000万円(同29.3%増)と大幅増収増益となったものの、期待されていた通期予想の上方修正がなかったことが売り材料となっているようだ。  11月まで各月の既存店売上高が同月対比で過去最高を33カ月連続で記録するなど既存店売上高が好調に推移していることに加えて、新店の売上高が好調なことが売上高を牽引。また、昨年5月、12月の値上げや各種販促策による利用単価の上昇、コロナ禍で短縮した営業時間の延長なども貢献した。  なお、26年2月期通期業績予想は、売上高600億円(前期比7.9%増)、営業利益60億円(同8.8%増)、純利益41億円(同0.2%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 15:21 みんかぶニュース 個別・材料 リンガハットは4日ぶり反発、12月既存店売上高が2カ月連続前年上回る  リンガーハット<8200.T>は4日ぶりに反発している。この日発表した25年12月度の月次情報で純既存店売上高が前年同月比0.6%増となり、小幅ながら2カ月連続で前年実績を上回ったことが好材料視されている。リンガーハット、濱かつともに売り上げを伸ばした。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 14:42 みんかぶニュース 個別・材料 NANOHDが堅調、適格機関投資家として登録  NANOホールディングス<4571.T>が堅調な動きとなっている。この日、金融庁へ「適格機関投資家」の届出を行い、1月1日付で登録が受理されたと発表しており、好材料視されている。  適格機関投資家とは、金融商品取引法に定められた一定の要件を満たし、金融庁長官への届出・登録を行った機関投資家のこと。同社では登録を機に戦略的投資持ち株会社として、ファンド及び株式を組み合わせた投資を通じて企業買収を行い、投資先企業の価値向上を図る。また、IPOやM&Aなどによる成果創出を通じて、持続的な企業価値及び株主価値の最大化を目指すとしている。なお、26年3月期業績への影響はないとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 14:31 みんかぶニュース 個別・材料 北川精機が大幅高で4連騰、AIデータセンター特需で業績飛躍期入りの思惑  北川精機<6327.T>が大幅高で4連騰、昨年9月5日につけた昨年来高値968円奪回が視野に入った。プリント基板プレス関連装置などを展開する機械メーカーで技術力が高い。同社が手掛けるCCL成形用真空大型プレス機はグローバルベースで首位級の商品競争力を誇っている。そして、近年は生成AI市場の急拡大を背景としたAI半導体特需の恩恵を享受していることから同関連有力株として頭角を現してきた。CCL成形用プレス機はGPUを搭載するAIサーバー向けで需要開拓が進み、同社の成長ドライバーとして中期的な収益貢献が見込める状況にあり、業績飛躍への期待が膨らんでいる。差し当たって26年6月期営業利益は前期比6%増の6億6000万円を見込むが、進捗率を考慮して上方修正の可能性がある。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 テンシャルが後場強含み、元サッカー日本代表主将の長谷部氏とコンディショニングサポート契約締結  TENTIAL<325A.T>が後場も強含みで推移している。午後1時ごろ、元日本代表キャプテンとして歴代最多の出場数を誇り、現在は欧州でサッカー指導者として活躍する長谷部誠氏とコンディショニングサポート契約を締結したと発表しており、好材料視されている。長谷部氏の「整える力」をコンディショニングの側面からサポートするとともに、長谷部氏と共同でビジネスパーソン及びアスリートへのコンディショニング啓発も検討するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 13:43 みんかぶニュース 個別・材料 アールシーが大幅反発、27年3月期に移転補償差益を計上へ  アールシーコア<7837.T>が大幅反発している。5日の取引終了後、住宅展示場(BESS多摩)の近隣開発による展示場移転に伴い補償金を受け取ることになり、27年3月期に移転補償差益5億円(概算)を特別利益として計上すると発表したことが好感されている。なお、26年3月期業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 13:36 みんかぶニュース 個別・材料 久光薬が売買再開後カイ気配のまま上昇、MBOによる非公開化報道「検討は事実」と開示  久光製薬<4530.T>が売買再開後にカイ気配のまま上昇している。米ブルームバーグ通信は6日、「『サロンパス』で知られる久光製薬は、経営陣による買収(MBO)で非公開化する方針を固めた」と報じた。買収規模は足もとの時価総額3400億円にプレミアムを乗せ、4500億円規模とする方針と伝えている。報道を受け東京証券取引所は久光薬の株式売買を午前10時34分より一時停止。その後、久光薬はコメントを開示し、「非公開化に関して検討していることは事実」と表明した。同日午後1時11分に売買再開となった久光薬はTOB価格を巡る思惑から大量の買い注文を集めている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 13:22 みんかぶニュース 個別・材料 サイゼリヤは昨年来高値更新、25年12月度の既存店売上高18.7%増  サイゼリヤ<7581.T>が大幅高で、昨年来高値を更新した。同社は5日、25年12月度の月次情報(レストラン業態のサイゼリアのみ)を公表。既存店売上高は前年同月比18.7%増となり、好調さを維持していることが買い安心感につながっているようだ。  既存店の客数が同15.5%増、客単価が同2.7%増となったことが寄与。なお、全店ベースの売上高は同21.2%増となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 13:21 みんかぶニュース 個別・材料 カルラが反落、原材料費や人件費上昇継続で第3四半期営業利益は15%減益  カルラ<2789.T>が反落している。5日の取引終了後に発表した第3四半期累計(3~11月)連結決算が、売上高57億3700万円(前年同期比3.9%増)、営業利益2億8800万円(同14.6%減)、純利益2億6200万円(同20.5%減)と減益着地したことが嫌気されている。  Webチラシを活用した来店促進や商品力の強化に加え、主力業態「まるまつ」で11月に商品価格の改定を行ったことなどが奏功し売上高は伸びたものの、原材料費や人件費の上昇継続が利益を圧迫した。なお、26年2月期通期業績予想は、売上高75億円(前期比3.3%増)、営業利益3億2500万円(同11.2%減)、純利益2億9000万円(同20.2%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/06 13:08

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