みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ブロードEの25年12月期業績は計画上振れで着地  ブロードエンタープライズ<4415.T>がこの日の取引終了後、集計中の25年12月期単独業績について、売上高が従来予想の60億円から74億円(前の期比57.5%増)へ、営業利益が9億500万円から9億5000万円(同28.7%増)へ、純利益が4億円から4億500万円(同17.1%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。内装リノベーション「BRO-ROOM」及び大規模修繕工事「BRO-WALL」の受注が好調だったことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 17:37 みんかぶニュース 個別・材料 ハリマ共和が株主優待制度を導入  ハリマ共和物産<7444.T>がこの日の取引終了後、26年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年3月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、一律でQUOカード1000円分を進呈する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 17:22 みんかぶニュース 個別・材料 プラザHDが9万7400株の立会外分売を発表  プラザホールディングス<7502.T>がこの日の取引終了後、9万7400株の立会外分売を実施すると発表した。株主から一定数量の売却意向があったことに加えて、スタンダード市場における上場維持基準への適合状況を考慮し流動性向上を図るのが狙い。分売予定期間は1月26~27日で、分売値段は分売実施日の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき2500株(売買単位100株)としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 16:51 みんかぶニュース 個別・材料 テラドローンが石巻市と協定を締結する企業に「クマよけスプレー搭載ドローン」を提供  Terra Drone<278A.T>がこの日の取引終了後、宮城県石巻市とクマ出没時の被害防止に関する協定を結ぶ企業に対して、自社開発の「クマよけスプレー搭載ドローン」の提供と運用支援を開始したと発表した。  「クマよけスプレー搭載ドローン」は同社が昨年11月に開発したもので、地上からクマに一切接近することなく、約500メートル~1キロメートル離れた場所から遠隔操作でスプレーを噴射。オペレーターの安全を完全に確保しつつ、即効性の高い追い払いを実施するもの。今回のクマ対策における地方自治体と民間企業の具体的な連携は初めての事例であり、テラドローンは石巻市における取り組みが今後のクマ対策におけるモデルケースになると位置づけ、全国の自治体への展開を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 16:32 みんかぶニュース 個別・材料 ネクセラの不眠症治療薬が韓国第3相臨調試験で良好な結果◇  ネクセラファーマ<4565.T>がこの日の取引終了後、韓国で不眠治療薬として開発中のデュアルオレキシン受容体拮抗薬ダリドレキサントに関して、無作為化二重盲検プラセボ対照第3相臨床試験のトップライン結果において、良好な成績が得られたと発表した。  同薬は、日本では塩野義製薬<4507.T>と流通及び販売に関する提携契約を締結し、「クービビック錠」として販売されている。今回の試験結果を受け、同社では26年第1四半期に韓国における製造販売承認を申請し、27年第1四半期の承認を目指している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 16:24 みんかぶニュース 個別・材料 JUKIが下げ幅を縮小、25年12月期及び26年12月期に投資有価証券売却益を計上へ  JUKI<6440.T>が後場下げ幅を縮小し一時プラスに転じる場面もあった。午後3時ごろ、保有する投資有価証券の売却完了に伴い、投資有価証券売却益14億6500万円を25年12月期及び26年12月期に特別利益として計上すると発表したことが好材料視された。25年12月期に10億6000万円、26年12月期は4億400万円を計上する。なお、25年12月期業績予想への影響については、他の要因も含めて精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 15:22 みんかぶニュース 個別・材料 ウェリタスは後場急騰しS高、ALS治療に向けた新たな核酸医薬品に関する特許公開  Veritas In Silico<130A.T>が後場急騰し、ストップ高の水準となる前営業日比80円高の558円に買われた。19日午後1時30分ごろ、東京慈恵会医科大学と共同研究を進めている筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療に向けた新たな核酸医薬品の物質特許について1件が特許公開されたと発表しており、材料視された。ALSは脳や脊髄にある筋肉を動かすための運動ニューロンが障害を受け、手足・喉・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉が徐々に動かなくなる病気。2016年度時点で世界に約30万人、日本に約1万人の患者がいるという。  ウェリタスらはALSの発症に強く関わっている可能性が示された「抑制性短縮型TDP-43」を核酸医薬品により減少させる治療戦略の研究を実施。核酸医薬品について2種の特許を出願しており、うち1つが審査手続きの進捗により特許公開に至った。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 14:48 みんかぶニュース 個別・材料 住友重は強含み、がん治療薬の実用化に向け阪大と共同研究部門を設立  住友重機械工業<6302.T>が強含み、昨年来高値を更新した。同社はきょう、がん治療薬の実用化に向けた「アスタチン核医学治療社会実装共同研究部門」を大阪大学と設立したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。  この共同研究部門は、がん細胞をピンポイントで攻撃できる新しい治療法として注目されている「アスタチン-211」を用いたアルファ線核医学治療薬の実用化に向けて、その原料となる放射性同位体「At-211」を、薬剤原料として安定的かつ高品質に製造・供給するための技術基盤及び品質標準を確立することを目的としたもの。この研究開発成果をもとに、同社が市場供給を担う体制のもとで産官学が連携し、「At-211」を基盤とする新規アルファ線核医学治療薬の実用化と普及を支える持続的な社会実装基盤の構築を進めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 14:36 みんかぶニュース 個別・材料 イーレックスが後場強含む、「エネトレード支援で交渉中」と伝わる  イーレックス<9517.T>が後場に強含んだ。米ブルームバーグ通信が19日、「新電力の大手イーレックスは、昨年10月に民事再生法適用の申請をした電力卸企業エネトレード(東京・港)のスポンサーになるため交渉を進めている」と報じ、材料視されたようだ。協議がまとまれば、エネトレードは事業をイーレックスに譲渡する契約を結び、3月末ごろの移管を予定していると伝えている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 14:28 みんかぶニュース 個別・材料 スタ・アリスが反落、12月売上高が7カ月連続前年下回る  スタジオアリス<2305.T>が反落している。前週末16日の取引終了後に発表した25年12月度の売上高が前年同月比4.3%減と7カ月連続で前年実績を下回ったことが嫌気されている。買い上げ単価は上昇した一方で、撮影件数(客数)が落ち込んだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 13:48 みんかぶニュース 個別・材料 サイゼリヤなど外食大手が安い、食料品の消費税減税なら逆風との見方◇  サイゼリヤ<7581.T>やすかいらーくホールディングス<3197.T>など大手外食チェーンの一角が安い。今週23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散が確実視されるなか、複数のメディアが、総選挙の公約に与野党各党が食料品の消費税減税を盛り込む方針であることを伝えており、その一方で、食料品の消費税が減税となれば現在、軽減税率の対象外である外食の利用が減るとの見方から売られているようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 13:43 みんかぶニュース 個別・材料 ロボペイは反発、12月売上高プラス継続  ROBOT PAYMENT<4374.T>は反発。前週末16日取引終了後、2025年12月度の月次売上高を発表。全社売上高は前年同月比15.9%増とプラス基調を継続した。これが好感されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 13:24 みんかぶニュース 個別・材料 児玉化が反落、固定資産売却益の計上を発表も買い続かず  児玉化学工業<4222.T>が反落している。前週末16日の取引終了後に、米国子会社が保有する土地を売却するのに伴い、固定資産売却益約4億円を特別利益として計上すると発表。朝方はこれを受けて高く始まったものの、買いが続かなかったようだ。なお、計上時期は未定としており、時期が決まり次第速やかに開示するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 13:20 みんかぶニュース 個別・材料 マネックスGが5日ぶり急反落、国内大手証券が投資評価「2」に引き下げ  マネックスグループ<8698.T>が5日ぶりに急反落した。SMBC日興証券が前週末16日、マネックスGの投資評価を最上位の「1」から3段階で真ん中の「2」に引き下げた。目標株価は1020円から820円に減額修正している。クリプトアセット事業のバリュエーション下落を主因とし、現状のコインチェック・グループ<CNCK>に関して上場関連コストを上回る成長ができていないと判断した。同証券はマネックスGの27年3月期純利益予想を従来の172億円から124億円に引き下げている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 13:13 みんかぶニュース 個別・材料 フェイスNWがしっかり、富裕層向け高級キッチン受託製造販売のMadreを子会社化へ  フェイスネットワーク<3489.T>がしっかり。前週末16日の取引終了後に、富裕層向け高級キッチンの受託製造販売を手掛けるMadre(東京都世田谷区)の全株式を3月31日の予定で取得し子会社化すると発表しており材料視されている。  今回の子会社化により、フェイスNWが展開する高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO」シリーズに、洗練されたデザインとストレスフリーの機能性を両立させた世界に一つだけのキッチンを組み込むとともに、投資用新築一棟マンション「GranDuo」シリーズ向けのオリジナルキッチンの開発を進めることを想定している。なお、26年3月期業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 13:02 みんかぶニュース 個別・材料 エムビーエスは一時S高、21日開催のドーナッツロボティクス記者発表会に関心高まる  エムビーエス<1401.T>が一時ストップ高まで買われ、昨年来高値を更新した。同社は16日、資本・業務提携先のドーナッツロボティクスが二足歩行ヒューマノイド「cinnamon1」の記者発表会を21日に開催することを明らかにしており、関心が高まっているようだ。  cinnamon1は、独自開発AIを搭載した日本初となる日本ブランドを目指した量産型のVLM搭載二足歩行ロボット。VLMとは画像と言語を同時に扱うことができるAIモデルで、カメラで取得した映像と自然言語での指示を理解し行動することができるようになるという。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 12:53 みんかぶニュース 個別・材料 マルシェは反発、12月既存店売上高が3カ月ぶり前年上回る  マルシェ<7524.T>は反発。居酒屋「酔虎伝」や「八剣伝」を展開する同社が前週末16日の取引終了後に発表した25年12月度の月次料飲売上高で、既存店売上高が前年同月比2.7%増と3カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感されている。なお、全店売上高は同9.5%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 12:49 みんかぶニュース 個別・材料 エフ・コードが反発、子会社がHIKIYOSEから生成AI活用支援事業などを譲受  エフ・コード<9211.T>が反発している。前週末16日の取引終了後に、子会社JITTがHIKIYOSE(東京都渋谷区)から営業支援事業や生成AI活用支援事業などを譲り受けることになったと発表しており、好材料視されている。  HIKIYOSEは、生成AI活用支援事業、営業代行・営業支援事業、パートナーセールス事業、Webサイト制作事業などを展開しており、特に営業支援領域では専任体制による継続的な顧客接点の創出と、システム化・プロセス標準化を通じた組織的かつ再現性の高い営業モデルを構築し安定的な成果創出を実現している。今回の事業譲受により、JITTは自社の営業力の抜本的な強化を図るとともに、グループ全体におけるAI活用支援領域の提供価値及び実行力を高度化するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 12:46 みんかぶニュース 個別・材料 Dサイクル大幅反落、12月既存店売上高が2カ月ぶり前年下回る  DAIWA CYCLE<5888.T>が大幅反落している。前週末16日の取引終了後に発表した25年12月度の月次売上高速報で、既存店売上高が前年同月比0.3%減と2カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。土日曜日が1日少なかった影響が大きく、この影響を勘案すると同2.4%増になると推察されるという。なお、全店売上高は同13.3%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 12:46 みんかぶニュース 個別・材料 アライドアキが3日続伸、中華圏向け越境ECサービスを本格開始  アライドアーキテクツ<6081.T>が3日続伸している。この日、中華圏向け越境EC支援サービスを本格的に開始したと発表しており、好材料視されている。  同サービスは、SNSプラットフォーム「RED(小紅書)」を活用し、日本企業が中華圏市場でのブランド認知・販売チャネルを拡大することを支援するもの。また今後は、中華圏にとどまらず、他の海外市場向け越境EC支援領域の拡充も視野に入れてサービスラインアップの強化を図るとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 12:34 みんかぶニュース 個別・材料 グッドコムAが3日続落、リバティによる提訴を嫌気  グッドコムアセット<3475.T>は3日続落している。前週末16日の取引終了後、リバティ(東京都千代田区)から不動産売買に関する複数の取引について損害賠償請求訴訟を昨年12月1日に提起されたと発表した。グッドコムAは訴訟内容について「法的責任を一切負うものではない」との認識を示したものの、発表を嫌気した売りが出たようだ。  グッドコムAの発表によると、リバティによる請求金額は37億600万3229円で、リバティ側は不動産売買の契約成立について法的保護に値する期待を生じさせたにもかかわらず、グッドコムAが交渉を不当に破棄し損害を被ったと主張しているという。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 11:27 みんかぶニュース 個別・材料 KG情報が急伸、「家づくり学校」想定上回り25年12月期業績は計画上振れ  KG情報<2408.T>が急伸し昨年来高値を更新している。前週末16日の取引終了後、集計中の25年12月期の連結業績について、売上高が従来予想の26億9400万円から27億3600万円(前の期比10.9%増)へ、営業利益が3億3500万円から4億4000万円(同44.7%増)へ、純利益が2億100万円から3億3500万円(同39.0%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが流入している。  生活関連情報における「家づくり学校」において、各種施策による集客効果が顕在化したことで来校者数が想定を上回ったことが売上高の上振れにつながった。また、事業運営の効率化を進めるなかで、人件費が想定を下回って推移したことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 11:18 みんかぶニュース 個別・材料 カラダノートは3日続伸、ライフエンディングサービスのよりそうと業務提携  カラダノート<4014.T>は3日続伸している。前週末16日の取引終了後に、葬儀・法要・供養などの「ライフエンディング」サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を展開するよりそう(東京都品川区)と業務提携したと発表しており、終活領域における支援体制拡充への期待から買われている。  今回の提携は、妊娠・子育てから健康管理、シニア世代の生活領域までを横断的に捉えるファミリーデータベースを起点に、ライフエンディング領域における意思決定をサポートすることで、家族のライフイベントを切れ目なく一貫して支援するのが目的。なお、同件が業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 11:16 みんかぶニュース 個別・材料 ライトアップが大幅高で4連騰、12月にAIエージェント・パッケージ1337体受注  ライトアップ<6580.T>が大幅高で4連騰となっている。きょう19日寄り前、中小企業向けAIエージェント・パッケージの12月の受注実績を発表した。12月の受注実績は1337体で目標としていた1000体を大きく上回っており、材料視した買いが流入している。9月の受注実績539体から大幅に拡大した。今後は受注母数の拡大を基盤としつつ、検討期間の短縮や高付加価値案件の比率向上を図る。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 11:13 みんかぶニュース 個別・材料 マツダが続落、世界戦略EVの販売時期延期と伝わる  マツダ<7261.T>が続落している。前週末16日の取引終了後、日本経済新聞電子版が「マツダは電気自動車(EV)の世界戦略車の販売時期を延期する」と報じ、嫌気されたようだ。記事によると、2027年から29年以降に遅らせる。米欧を中心としたEV政策の見直しが背景にあるという。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 11:04 みんかぶニュース 個別・材料 FIGが商い膨らませ大幅高、自動運転やロボットなどフィジカルAI分野での活躍期待  FIG<4392.T>が全般地合い悪に逆行し商いを膨らませ大幅高、4連騰で一時11%を超える上昇をみせた。モバイルクリエイトと石井工作研究所を軸に共同持ち株会社の形態で発足した企業だが、業務テリトリーは幅広く、車載関連装置の製造やGPSを活用したタクシー配車システムなど自動車業界向けで活躍度合いを高めている。AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)などでも実績が高いことで、フィジカルAI関連の一角として頭角を現してきた。業績も25年12月期は回復色が鮮明で、300円台の株価には値ごろ感が漂っている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 10:57 みんかぶニュース 個別・材料 日野自は反落、26年3月期に投資有価証券売却益を計上と発表も反応限定的◇  日野自動車<7205.T>が反落している。前週末16日の取引終了後、16日付で保有する台湾・和泰汽車の持ち分の全てを売却することでトヨタ自動車<7203.T>と持ち分譲渡契約を締結したと発表。これに伴い、投資有価証券売却益301億1600万円を26年3月期に特別利益として計上するとしたが、これに対する市場の反応は限定的のようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 10:48 みんかぶニュース 個別・材料 リプロセルが大幅反発、出資先のステミネント社が日本のCDMO大手と基本合意  リプロセル<4978.T>が大幅反発している。前週末16日の取引終了後に、出資先である台湾のステミネント・バイオセラピューティクス社が、日本の再生医療等製品製造受託(CDMO)大手サイト・ファクト社と、ステミネント社が開発する細胞治療製品「ステムカイマル」の製造・供給に向けた協力に関する基本合意書を締結したと発表した。同製品は脊髄小脳変性症を対象に台湾及び日本で第2相臨床試験を完了し、日本ではリプロセルが医薬品医療機器総合機構(PMDA)と申請に向けた集中的な事前相談(事前面談)を行い早期の「条件及び期限付承認」の取得を目指しており、日本市場での承認取得後の供給体制整備に向けた動きとして好材料視されている。なお、同件によるリプロセル業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 10:38 みんかぶニュース 個別・材料 ヴィッツはマド開け急騰、トヨタ向け主力でフィジカルAI関連の一角として急浮上  ヴィッツ<4440.T>がマド開け急騰、15%を超える上昇で1692円まで値を飛ばし昨年来高値を更新した。時価は21年10月以来約4年3カ月ぶりの高値圏に浮上している。システム開発を手掛けるが、特に自動車関連の組み込みソフトで実力を発揮する。トヨタグループなど自動車メーカーを中心に需要を獲得しているが、ソフトウェアが車両機能を制御しアップグレードが可能なSDVの開発に傾注していることから、フィジカルAI関連の有力銘柄としてマーケットの視線が集まっている。ここ株価水準を急上昇させているものの、PERなどから割高感に乏しいことも投資資金の参戦を促す背景となっているもようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 10:32 みんかぶニュース 個別・材料 技術承継機構は反発、切削加工会社を買収  技術承継機構<319A.T>は反発。前週末16日取引終了後、各種産業機器・機械の切削加工を行う堀越精機(東京都大田区)を買収すると発表した。堀越精機の発行済み株式100%を26億1200万円で取得する。これが手掛かりとなっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/19 10:27

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