みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 インバPFが反発、東日本国際旅行社の旅行事業を取得  インバウンドプラットフォーム<5587.T>は反発している。21日の取引終了後、東日本国際旅行社(東京都墨田区)から旅行事業を3月31日に譲受すると発表しており、材料視した買いが入っている。取得価額は非開示で、業績に与える影響は軽微としている。インバPFはWi-Fi端末のレンタルなどインバウンド向け事業を展開している。今回の事業譲受により、アジア圏のインバウンドとの接点拡大や提供サービスの利用増加を目指す。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 10:06 みんかぶニュース 個別・材料 <注目銘柄>=クラウディア、原価率の低い衣裳取扱収入が伸長  クラウディアホールディングス<3607.T>は婚礼衣裳の企画・製造・販売を中心としたメーカー機能であるホールセール部門と、式場運営やフォトスタジオ運営などを行うコンシューマー部門を展開。4月には直営式場「東京大神宮 大神宮会館」が開業する予定だ。  9日に公表した26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算は、営業利益が前年同期比38.0%増の8億7800万円で着地し、通期計画の4億5000万円を超過した。リゾート挙式事業は苦戦したものの衣裳事業を中心に総じて堅調に推移。原価率の低い衣裳取扱収入が伸びたことや、人件費など販管費を削減したことが利益を押し上げた。  株価は13日に直近高値368円をつけたあとは上げ一服商状。ただ、日足チャートでは25日移動平均線と75日移動平均線とのゴールデンクロスが実現しており、上値を試す展開が期待できそうだ。(参) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 インフォMTが堅調推移、請求書受領システムのinvoxを持ち分法適用会社化  インフォマート<2492.T>が堅調推移。同社は21日の取引終了後、協業関係にあるinvox(東京都新宿区)の株式を追加取得し、持ち分法適用関連会社とすると発表した。顧客企業のDXの加速を目的とした業務提携も行う。発表を手掛かりとした買いが株価を支援したようだ。invoxは請求書の受領から仕訳・保存までを自動化する「invoxシリーズ」を展開。同社の高度なAI技術や請求書処理の自動化ノウハウと、インフォMTの顧客基盤を融合し、収益基盤の拡大につなげる。同日に株式取得を実行し、株式の取得価額は19億1100万円。議決権所有割合は14.30%から取得後は33.41%に上昇する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:58 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトバンクGが強弱観対立のなかも堅調、傘下の英アーム急騰で底入れ足に  ソフトバンクグループ<9984.T>が強弱観対立のなかも続伸。前日のザラ場に3700円台前半まで水準を切り下げ、株式分割後の安値を更新していたが、その後は売り物が切れ戻り足に転じ終値ではプラス圏に浮上していた。前日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が反発に転じたほか、同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>が一時9.4%高と値を飛ばし、終値でも6%超の上昇で4連騰と底入れ足を鮮明とした。ソフトバンクGの含み益減少に歯止めがかかったことで、これが株価を刺激する形となったもようだ。一方、ソフトバンクGの信用買い残は株式分割後も増勢にある。個人投資家の人気が相変わらず高いことを物語るが、上値では戻り売り圧力として顕在化しやすい。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:52 みんかぶニュース 個別・材料 ロームが大幅に3日続伸し昨年来高値更新、総還元性向100%以上計画と伝わる  ローム<6963.T>が大幅に3日続伸し、昨年来高値を更新した。21日の取引終了後、日本経済新聞電子版が「ロームは株主還元を拡充する」と報じており、材料視されたようだ。記事では「2027年3月期から29年3月期までの3年間で、配当と自社株買いを合わせた総還元性向で100%以上、金額では2000億円規模の還元を計画する」と伝えている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:50 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトフロンはしっかり、米企業の日本法人と販売代理店契約を締結  ソフトフロントホールディングス<2321.T>はしっかり。21日取引終了後、GPUクラウドプロバイダーの米GMI Cloudの日本法人との間で、日本国内における販売代理店契約を締結したと発表した。GMIが持つ独自技術「GMI Cluster Engine」の販売代理業務を通じ、AIデータセンターサービス領域へ視野を広げ、その構築を始めとする事業基盤の確立を目指す。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 ソフト99が続伸、エフィッシモが1株4100円で追加TOBを実施  ソフト99コーポレーション<4464.T>が続伸している。投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが21日、ソフト99に対し株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。2回目のTOBとなる。買付価格は1株4100円としており、ソフト99の株価はこれにサヤ寄せをする動きを見せている。買付期間は22日から3月6日まで。1回目のTOBは成立していたが議決権数が3分の2以上に達しなかったことから、追加のTOBを実施する。2回目のTOB価格は1回目と同額。買付予定数は1379万762株。買付予定数の下限と上限は設定していない。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:40 みんかぶニュース 個別・材料 レントラクスは4カ月ぶり高値更新、貴金属事業手掛ける企業を子会社化  レントラックス<6045.T>は大幅高。約4カ月ぶりに昨年来高値を更新した。21日取引終了後、貴金属のリサイクルや精錬、加工、販売などを手掛ける井嶋金銀工業(東京都荒川区)を子会社化すると発表した。レントラクスのインターネット広告を活用した集客・販促ノウハウと、井嶋金銀工業が持つ事業基盤・技術力を組み合わせることで事業価値の更なる向上と新たな成長機会の創出が可能になると判断した。これが材料視されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:39 みんかぶニュース 個別・材料 トリプルアイが反発、米アーカンソー州のデータセンターが本格稼働と発表  トリプルアイズ<5026.T>が反発している。同社は21日の取引終了後、グループ会社のゼロフィールドが米アーカンソー州に新設したデータセンターについて、本格稼働を開始したと発表。今後の収益貢献を期待した買いを誘ったようだ。最大10メガワットの電気容量を備え、大規模な機器設置と拡張性のある運用が可能な施設で、大口顧客のニーズにも対応できるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:33 みんかぶニュース 個別・材料 ジー・スリーに物色人気集中、「系統用蓄電池事業部門」新設を材料視  ジー・スリーホールディングス<3647.T>に物色人気集中。株価100円台の超低位株ということもあって、個人投資家などの短期資金を呼び込み、気配値のまま株価を上昇させている。太陽光発電関連を中心とする再生可能エネルギー関連事業を展開している。業績は営業赤字が続いているが、新規事業への展開などで低迷からの脱却を図る。そうしたなか、21日取引終了後、系統用蓄電池事業の本格展開を視野に「系統用蓄電池事業部門」を新設したことを発表、これを手掛かり材料に投資資金が流入した。株式需給面では直近データで信用買い残が45万株とピークから大幅に整理進捗した状況にあり、その分上値も軽くなっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:22 みんかぶニュース 個別・材料 クオリプスが3日ぶり急反発、所属研究者の学術論文がサイエンスに掲載と発表  クオリプス<4894.T>が3日ぶりに急反発した。21日の取引終了後、同社所属の研究者が筆頭著者として発表した心筋再生医療に関する学術論文が、科学誌「サイエンス」に掲載されたと発表した。「Nature Cardiovascular Research」において重要論文として解説及び評価されたとしており、材料視されたようだ。ヒトiPS細胞由来心筋細胞(hiPSC-CM)移植後の電気生理学的挙動を高精度に解析することで、不整脈リスクを可視化・評価するとともに、リスクを低減しうる条件・設計指針を示すことに成功した、という内容。クオリプスは今回の論文で示された知見を活用し、研究開発や事業開発の加速化を図っていくとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:14 みんかぶニュース 個別・材料 エニーカラーは堅調推移、上限2.05%の自社株買いを実施  ANYCOLOR<5032.T>は堅調に推移している。21日の取引終了後、取得総数125万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.05%)、取得総額50億円を上限とする自社株買いを実施すると発表しており、材料視した買いが入っている。取得期間は1月22日から4月30日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。資本効率の向上と株主還元の強化を図る。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:12 みんかぶニュース 個別・材料 令和AHがカイ気配切り上げ、コンサル事業の成長続き4~12月期経常益29%増  令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>がカイ気配を切り上げている。同社は21日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比12.6%増の39億7300万円、経常利益は同29.0%増の12億2400万円となった。堅調な業況を評価した買いが入ったようだ。同社は経理に関連するコンサルティング事業を展開。サービスに対する需要が拡大するなか、99%台の高い契約継続率に支えられて収益が安定して成長した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:10 みんかぶニュース 個別・材料 西松屋チェが軟調、1月度既存店売上高は2カ月連続前年下回る  西松屋チェーン<7545.T>が軟調。21日の取引終了後、1月度(25年12月21日~26年1月20日)の月次売上高速報を発表した。既存店売上高は前年同月比0.7%減と小幅ながら2カ月連続で前年実績を下回っており、嫌気した売りが優勢になっている。  秋物衣料や冬物衣料の処分が進み、春物衣料の売り上げが前年を上回ったほか、育児・服飾雑貨も好調に推移した。ただ、休日の日数が前年よりも少なかったことが響いた。なお、全店売上高は同3.1%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 ディスコが3日ぶりに大きく切り返す、AI半導体向け製造装置好調で投資資金が還流  ディスコ<6146.T>がカイ気配スタートで3日ぶりに大きく切り返す展開となっている。切断・研削装置など後工程の半導体製造装置の世界トップメーカーとして、急拡大する生成AI市場に重心を置いた経営戦略を推進し業績成長路線をまい進中。21日取引終了後、未定としていた26年3月期の業績予想を開示、営業利益は前期比3.2%増の1721億円になる見通しと発表した。6期連続の過去最高更新が見込まれることで買い安心感が台頭し、投資資金が還流している。AI半導体向けにハイスペックの製造装置販売が好調で、1~3月期の出荷額も四半期ベースで過去最高を記録する見通しにあり、来期以降の成長に対する期待も買いを後押ししている。前日の米国株市場で半導体関連株が買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が過去最高を更新したことも追い風となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:06 みんかぶニュース 個別・材料 エスエムエスがカイ気配で上昇、オアシスが7%超の大株主に急浮上し株高思惑膨らむ  エス・エム・エス<2175.T>が大口の買い注文に寄り付き商いが成立せず、気配値で一気に株価水準を切り上げている。医療・介護領域の人材紹介サービスの草分けで業界トップに位置し、介護事業者に対する経営支援なども手掛けている。外国人持ち株比率が高いことも特徴。そうしたなか、投資ファンドでアクティビストとして名を馳せるオアシス・マネジメントが21日付で提出した大量保有報告書によると、オアシスのエスエムエス株式保有比率は7.76%と、新たに5%を超過したことが明らかとなった。保有目的は「ポートフォリオ投資および重要提案行為」としており、同社の将来的な株式価値向上への思惑が買いを引き寄せる格好となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/22 09:05 みんかぶニュース 個別・材料 ヘリオスがアルフレッサ子会社と培養上清に関する取引基本合意書締結◇  ヘリオス<4593.T>は21日の取引終了後、アルフレッサ ホールディングス<2784.T>子会社のアルフレッサ社と培養上清の継続的な売買に向けた取引基本合意書の締結を21日に決議したと発表した。2024年に締結したアルフレッサ社との業務提携を発展させるものであり、今後も製品流通及び供給体制の具体的な取引内容の詳細について協議を重ねる。なお、ヘリオスが25年1月に発表していたアルフレッサグループのセルリソーシズとの業務提携に向けた協議については終了した。  培養上清は幹細胞を培養する際に細胞から生み出される上澄み液で、医薬品や化粧品の材料などとしての活用が期待されているという。ヘリオスは同時に、培養上清を生産する神戸バイオメディカル創造センター内の細胞加工製造用施設を本格稼働したことも開示した。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 17:48 みんかぶニュース 個別・材料 西松屋チェの1月度既存店売上高は2カ月連続前年下回る  西松屋チェーン<7545.T>がこの日の取引終了後、1月度(25年12月21日~26年1月20日)の月次売上高速報を発表しており、既存店売上高は前年同月比0.7%減と、小幅ながら2カ月連続で前年実績を下回った。  秋物衣料や冬物衣料の処分が進み、春物衣料の売り上げが前年を上回ったほか、育児・服飾雑貨も好調に推移した。ただ、休日の日数が前年よりも少なかったことが響いた。なお、全店売上高は同3.1%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 15:40 みんかぶニュース 個別・材料 東電HDは大幅高、柏崎刈羽原発きょう再稼働へ  東京電力ホールディングス<9501.T>は大幅高。原子力規制委員会が柏崎刈羽原発6号機の原子炉起動を承認したと、複数のメディアがこの日午後に伝えた。同日中に再稼働する見通しという。収益改善につながるとの見方から買いを呼び込んでいる。  柏崎刈羽原発6号機を巡っては、従来は20日に再稼働する予定だったが、17日に制御棒引き抜き試験で不具合が発生し、延期していた経緯がある。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 14:51 みんかぶニュース 個別・材料 フジタコーポが上げ幅を拡大、26年3月末株主から株主優待制度を拡充  フジタコーポレーション<3370.T>が上げ幅を拡大している。午後2時30分ごろに、26年3月末時点の株主から株主優待制度を拡充すると発表したことが好感されている。  現行制度では毎年3月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、株主優待カタログまたはWEBクーポンを保有株数に応じて1000円~1万円分贈呈していたが、Webクーポンによる提供を廃止する一方、「商品カタログ」は継続し、保有株数と保有期間に応じて1000円~1万2000円相当品を進呈する。更に新たな選択肢として、「ミスタードーナツカード」及び「モスカード」を追加し、保有株数と保有期間に応じて1000円~1万2000円分チャージされたカードを進呈する。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 14:44 みんかぶニュース 個別・材料 ノースサンドが続伸、国内大手証券は新規「1」でカバレッジ開始  ノースサンド<446A.T>が続伸。大和証券は20日、同社株の投資判断を新規「1(買い)」でカバレッジを開始した。目標株価は2930円とした。同社は総合コンサルティング会社として、主にビジネスコンサルティングやITコンサルティング事業を展開。昨年11月に東証グロース市場に新規上場した。AI活用による需要縮小懸念からコンサルティング会社に対する株式市場の評価は厳しいものになりつつあるが、コンサルタントの活用範囲は着実に広がっている、と指摘。同社は裾野が広がるコンサルティング市場の最先端に位置している、とみている。変革期にあるコンサルティング業界において新たな成長機会が高い銘柄として推奨している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 14:37 みんかぶニュース 個別・材料 TOPPANが後場下げ幅を縮小、セキュアソリューションで耐量子計算機暗号に対応  TOPPANホールディングス<7911.T>が後場に下げ幅を縮小している。きょう21日、同日からIoT機器向けセキュアソリューションとして展開するICチップ及び電子証明書の発行・管理基盤で、耐量子計算機暗号(PQC)に対応した機能を追加すると発表しており、材料視した買いが株価を下支えている。  PQCとは量子コンピューターによる攻撃への耐性を備えた暗号技術。TOPPAN子会社が提供するICチップ「Edge Safe」において現行の暗号方式とPQC方式を一貫処理できるようにした。同子会社の電子証明書発行・管理基盤「セキュアアクティベートサービス」では、PQC証明書、現行暗号とPQC両方に対応できるハイブリット証明書を発行する機能を追加。IoT機器の長期的なセキュリティー確保と、安全で段階的なPOCへの早期移行を可能にする。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 14:31 みんかぶニュース 個別・材料 イメージワンは後場急伸、米スーパーマイクロと事業提携で基本合意  イメージ ワン<2667.T>は後場に急伸している。同社は21日午後2時、米スーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>との間で、AI領域における事業提携及び技術協力の強化を目的とした基本合意書を締結したと発表。これを材料視した買いが集まった。医療画像や地球環境の計測データに関連するAI事業において、スーパーマイクロの知見を活用。今後、両社のリソースを最適に活用できる協力関係のあり方を模索し、医療画像処理技術をはじめとしたソリューションの高度化につなげる。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 14:30 みんかぶニュース 個別・材料 栗林船は続伸、子会社2社を株式交換により完全子会社化へ  栗林商船<9171.T>が続伸している。20日の取引終了後、港湾運送を行う三陸運輸と運航船舶の船用品及び燃料油の販売を担うケイセブンの2つの子会社を、それぞれ完全子会社化すると発表したことが好感されている。  栗林船は現在、三陸運輸の発行済み株数の89.5%、ケイセブンの同54.6%を所有しているが、株式交換により4月1日付で完全子会社化する。グループ一体となった運営体制を構築することで、輸送品質の向上や業務効率化、コスト競争力の強化などを図り、グループの持続的な成長と企業価値の向上を図るとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 13:57 みんかぶニュース 個別・材料 アライドアキは後場動意、Web3活用した事業加速に向け専門家を招聘  アライドアーキテクツ<6081.T>は後場に入って動意づいている。この日正午ごろ、Web3技術を活用した事業の加速に向けて専門家を顧問に招聘したと発表した。マーケティング、Web3事業戦略、会計・財務、法務の各分野における専門家4人を顧問として迎え入れた。今後の展開を期待した思惑的な買いが集まっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 13:23 みんかぶニュース 個別・材料 サイバダインはしっかり、米カーネギーメロン大学と戦略的MoUを締結  CYBERDYNE<7779.T>がしっかり。この日、AI・ロボット研究で世界をリードする米国カーネギーメロン大学と戦略的MoU(基本合意書)を締結したと発表しており、これが好材料視されているようだ。  今回締結したMoUは、フィジカルAIなどの革新的サイバニクスを核とした新たな医療・ヘルスケア産業エコシステムの事業創出に向け連携を図るのが狙い。世界で活発化するサイバニクス分野(バイオ・医療系とAI・ロボット・情報系の融合)における研究・教育や、サイバダインの既存製品や新製品の全米での社会実装の加速に向けて連携を行うとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 13:19 みんかぶニュース 個別・材料 アステリアが下げ幅を縮小、富士ソフトとパートナー契約を締結  アステリア<3853.T>が下げ幅を縮小している。午前11時30分ごろ、富士ソフト(横浜市中区)と「ASTERIA Warp(アステリアワープ)」シリーズの販売代理店としてパートナー契約を締結したと発表しており、これを好材料視した買いが下値に入っている。  今回のパートナー契約締結は、急増する企業のデータ活用ニーズに対応した柔軟な連携基盤の提供を強化するのが狙い。今後両社はWarpの市場展開を更に加速させるとともに、共同セミナーや技術者育成などを通じて連携を深めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 12:56 みんかぶニュース 個別・材料 極東証券が下げ幅を拡大、第3四半期は最終減益で着地  極東証券<8706.T>が後場下げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに第3四半期累計(4~12月)連結業績速報を発表しており、最終利益が40億300万円(前年同期比6.7%減)となったことが嫌気されている。受入手数料の増加により、営業利益及び経常利益は増益となったものの、特別利益が減少した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 12:46 みんかぶニュース 個別・材料 うるるが反発、12月MRRは2ケタ増ペースを継続  うるる<3979.T>が反発している。20日の取引終了後に発表した、サブスクリプションビジネスで毎月繰り返し発生する安定的な収益を示すMRR(月次経常収益)が、25年12月は前年同月比13.9%増となり、2ケタ増ペースが継続していることが好感されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 12:37 みんかぶニュース 個別・材料 アクセルHDが大幅反発、安全保障領域の子会社を設立  アクセルスペースホールディングス<402A.T>が大幅反発している。20日の取引終了後に、安全保障に関する宇宙機を用いたサービスの提供、コンサルティング及び支援を行う子会社を設立すると発表したことが好感されている。  同社では中長期的な成長戦略の一つとして、安全保障領域での顧客ニーズへの対応力強化を図っており、今回の子会社設立はその一環。事業開始は3月を予定しており、26年5月期業績予想への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 12:32

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