みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
アイザワ証Gは反落、第4四半期に投資有価証券売却益を計上と発表も反応限定的
アイザワ証券グループ<8708.T>は反落している。19日の取引終了後に、保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い、26年3月期第4四半期に投資有価証券売却益9億5900万円を特別利益として計上すると発表したが、市場の反応は限定的のようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 13:49
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スマレジが続急伸、高市首相が消費税率変更に柔軟なレジ普及へ着手を指示
スマレジ<4431.T>が続急伸している。きょう付の日本経済新聞朝刊で、「高市早苗首相は第2次内閣の閣僚へ出した指示書に、消費税率の変更に対応しやすいレジシステムの普及や対外発信の強化といった項目を盛り込んだ」と報じられており、特に赤沢亮正経済産業相宛ての指示書に「『消費税率の変更に柔軟なスマレジシステムの普及に早急に着手する』と書き込んだ」とあることから、クラウド型POSレジアプリ「スマレジ」を手掛ける同社に思惑的な買いが入っているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 13:49
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ポールHDは3日続、子会社がSOCサービスを提供開始
ポールトゥウィンホールディングス<3657.T>は3日続伸している。この日、子会社SynXが、AIを駆使したセキュリティーオペレーションセンター(SOC)サービスを開始したと発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っているようだ。
SynXは、クラウド・AI・IoTなどの最先端技術を駆使し、企業のDX推進を総合的に支援するITソリューションを提供しており、新サービスはITトータルソリューションサービス「SynX One」の運用フェーズを構成する中核機能としてスタート。24時間365日のセキュリティー監視・インシデント検知・初動対応を軸に、企業のIT基盤を継続的に支えるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 13:19
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システムサポが後場下げ幅を縮小、10万株を上限とする自社株買いを実施へ
システムサポートホールディングス<4396.T>が後場下げ幅を縮小し一時プラスに転じる場面があった。午後1時ごろに自社株買いを実施すると発表しており、これを好材料視した買いが下値に入ったようだ。上限を10万株(自己株式を除く発行済み株数の0.48%)、または1億5000万円としており、取得期間は2月24日から4月30日まで。株主還元の充実及び機動的な資本政策を可能にし、資本効率の向上を図るために実施するという。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 13:16
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電子材料は地合い悪のなか続急騰と気を吐く、HBM向けプローブカードで業績飛躍期に
日本電子材料<6855.T>が続急騰、全体地合い悪をものともせず8%を超える上昇で一時8300円台まで上値を伸ばし、今月12日につけた上場来高値8720円を再び視界に捉える可能性が意識されている。半導体検査用プローブカードの専業メーカー大手で抜群の競争力で世界でも屈指。AIデータセンターの建設ラッシュで、AIサーバー向けGPU(画像処理半導体)が爆発的な伸びを示したが、これとセットで搭載されるHBM(高帯域幅メモリー)の需要も急増している。「HBM向けプローブカードは(他の商品と比べて)数量・単価ともに高水準」(ネット証券アナリスト)であり、このHBM向けが好調を極め、同社の業績押し上げに貢献している。
今月上旬に26年3月期業績の増額を発表し、営業利益は従来予想の48億円予想から65億円(前期比41.8%増)に大幅に上乗せされた。4期ぶりのピーク利益更新となるが、AIデータセンター関連の案件が本格寄与するのはこれからで、中期的に一段の業績飛躍が期待できるという見方もあるようだ。株価はその後複数回のストップ高を交え、短期間で時価総額を8割も増加させたが、その過程でゴールドマン・サックス経由の執拗な空売りが観測されており、結果的にその踏み上げによって上げ足が再加速する格好となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 13:14
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メイコーが3連騰で新高値、外資系証券が目標株価2万3200円に増額修正
メイコー<6787.T>が大幅に3日続伸し、上場来高値を更新した。モルガン・スタンレーMUFG証券が19日、メイコーの目標株価を1万2700円から2万3200円に引き上げた。投資判断は「オーバーウェート」を維持している。ベトナム拠点の活用により、LEO(低軌道衛星通信)受信用アンテナ基板やメモリーモジュール基板などを軸とした業績拡大を想定。中期的にはAI GPUサーバー向けの受注獲得も見込まれるとする。同証券はメイコーの27年3月期営業利益予想を308億円(従来は273億円)に見直した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 13:10
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ユビキタスAIが後場急上昇、セキュリティー領域で高い専門知識を持つアーティファクトと業務提携
ユビキタスAI<3858.T>が後場急上昇し、一時前日比29円(7.9%)高の394円に上昇する場面があった。午後0時30分ごろ、セキュリティー領域での高い専門知識を有し、システムコンサルティングや開発受託を手掛けるアーティファクト(横浜市港北区)と業務提携契約を締結したと発表しており、これを好感した買いが株価を押し上げた。
今回の提携は、ユビキタスAIが展開するセキュリティー製品群の価値向上や市場展開の強化を図るのが狙い。対応が急務とされている、CRA(サイバーレジリエンス法)などの国際基準への準拠や耐量子暗号(PQC)の導入を強力に推進することで、グローバル市場における競争力を高めるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 13:02
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IDHDが後場プラスに転じる、26年3月期期末配当予想を増額修正
IDホールディングス<4709.T>が後場に入りプラスに転じている。午前11時30分ごろ、26年3月期の期末配当予想を35円から45円へ引き上げ、年間配当予想を80円(前期70円)としたことが好感されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 12:43
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瑞光がしっかり、ToSTNeT-3で最大50万株の自社株買いを実施へ◇
瑞光<6279.T>がしっかり。19日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表しており、好材料視されている。上限を50万株(自己株式を除く発行済み株数の1.88%)、または5億5000万円としており、取得期間は2月24日から3月3日まで。東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買い付けで取得する。
同時に、26年2月期の連結業績予想について、最終利益を8億2000万円から19億8000万円(前期7億8800万円の赤字)へ上方修正した。ユニチカ<3103.T>からスパンレース不織布事業の譲受完了に伴い、第4四半期に負ののれん発生益27億6000万円程度を特別利益に計上する見込みであるという。なお、売上高は220億円から214億円(前期比7.3%増)へ、営業利益は10億円から2億4000万円(前期3億700万円の赤字)へ下方修正した。同社及びイタリア子会社の受注済工番の出荷・検収が予定に対して大幅に遅れていることに加えて、新規受注工番の部品入荷スケジュールの遅延により工事進行基準売り上げの計上が翌期にずれ込むことが要因としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 12:41
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サイバダイン大幅高、フィジカルAIのテーマに乗り上昇トレンド形成
CYBERDYNE<7779.T>は大幅高で上値指向を継続。同社は装着型のロボットスーツ「HAL」の開発を手掛ける。マーケットで昨年終盤に「フィジカルAI」への関心が急速に高まるなか、関連銘柄の一角として同社株にも投資資金が流入し、足もと強力な上昇トレンドを形成している。今月12日に発表した第3四半期累計(25年4~12月)連結決算では、最終損益が1億9000万円の黒字(前年同期3億8400万円の赤字)に転換して着地した。前期にドイツ子会社を売却した影響があったものの、投資有価証券評価益が寄与する形で黒字を確保した。株価は400円台回復を視野に入れる展開で、22年以来の高値圏に浮上している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 11:15
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ステラファが動意、ホウ素医薬品の研究開発が日本医療研究開発機構の支援事業に採択
ステラファーマ<4888.T>が動意。日本医療研究開発機構がきょう、「創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」に、ステラファの切除不能な進行再発食道癌に対するBNCT用ホウ素医薬品の開発を採択したと発表した。ステラファも同日午前10時30分ごろ、3年間での補助限度額が最大2億8000万円に上ると開示しており、上昇率が一時10%を超える局面もあった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 11:09
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ヤマノHDが反発、「スクールIE」7教室を都内で運営するアークネットを子会社化へ
ヤマノホールディングス<7571.T>が反発している。19日の取引終了後に、個別指導学習塾「スクールIE」を東京都内で7教室運営するアークネット(東京都北区)の全株式を3月2日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。
地域に根差した強固な運営基盤を確立しているアークネットを子会社化することで、既存の子会社と合わせて首都圏におけるドミナント戦略を更に加速させるのが狙い。取得価額は非開示。なお、26年3月期業績に与える影響は精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 11:06
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クスリアオキが続伸、オアシス・マネジメントによる株式買い増しで思惑
クスリのアオキホールディングス<3549.T>が続伸している。この日、関東財務局に提出された変更報告書で、香港に拠点を置く投資ファンド、オアシス・マネジメントの株式保有割合が10.70%から14.02%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「ポートフォリオ投資及び株主価値を守るため、重要提案行為を行うことがある」としており、報告義務発生日は2月12日となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 10:47
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ファーストAは反落、19万4000株を上限とする自社株買い発表も買い続かず
ファーストアカウンティング<5588.T>が反落している。19日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表。これを受けて朝方は高く始まったものの、買いが続かなった。上限を19万4000株(自己株式を除く発行済み株数の1.73%)、または1億5000万円としており、取得期間は2月24日から3月24日まで。株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行を可能とすることが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 10:29
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レイが連日の高値更新、26年2月期業績予想及び配当予想を上方修正
レイ<4317.T>が前日に続き昨年来高値更新となっている。19日の取引終了後に、26年2月期の連結業績予想について、売上高を125億円から134億円(前期比28.2%増)へ、営業利益を12億円から16億円(同72.6%増)へ、純利益を9億円から12億円(同61.1%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を15円から20円(前期15円)へ増額修正した。これを受けて朝方は高く始まったが、買いが続かなかったようだ。
大阪・関西万博の関連やジャパンモビリティショーなどの大型展示会の開催、コンサートなどエンターテインメント関連の案件の活発な開催継続もあり、足もと業績が好調に推移していることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 10:19
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大崎電が3連騰、26年3月期最終利益・配当予想の上方修正と自社株買い発表を好感
大崎電気工業<6644.T>が3連騰し昨年来高値を更新している。19日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を36億円から52億円(前期比48.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を18円から28円へ引き上げ年間配当予想を45円(前期22円)としたことが好感されている。
第3四半期に、海外計測制御事業における中東・アフリカ地域からの撤退に伴う事業撤退損20億4000万円を特別損失として計上する一方、第4四半期に不動産の売却による固定資産売却益約60億円を特別利益として計上することが要因。なお、売上高980億円(同0.9%増)、営業利益58億円(同1.7%増)は従来見通しを据え置いている。
同時に、上限を150万株(自己株式を除く発行済み株数の3.36%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は2月20日から9月30日までで、資本効率の向上による更なる株主還元の強化を図ることが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 10:09
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GreenBはしっかり、提携先との関係解消に伴い自社株取得
GreenBee<3913.T>はしっかり。19日取引終了後、31万株(自己株式を除く発行済み株数の13.33%)を上限に20日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で自社株を取得すると発表した。資本・業務提携先との関係解消に伴うもの。東証の自己株式立会外買付取引情報によると、GreenBは予定通り買い付けを実施し、30万6000株を取得した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 10:07
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ティムス反発、急性脳梗塞治療薬候補の第2/3相臨床試験で日本における最初の被験者に投与
ティムス<4891.T>が反発している。19日の取引終了後に、急性脳梗塞(AIS)治療薬候補「TMS-007(JX10)」のグローバル第2/3相臨床試験で、日本における最初の患者が登録されたと発表しており、好材料視されている。
同試験は、業務提携先で香港に拠点を置くコーセル・ファーマシューティカルズが主導しており、ティムスは日本における治験依頼者(スポンサー)として参画している。なお、同件による26年12月期第1四半期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 10:00
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<注目銘柄>=DMG森精機、業績・株価とも回復へ
DMG森精機<6141.T>は業績とともに株価の一段の回復が期待できそうだ。米関税影響による営業利益の大幅下方修正を受けた急落で昨年10月に2352円まで下落し、その後もみ合いを経て足もとは3000円前後で推移している。長期トレンドを示す200日移動平均線との下方カイ離を解消する水準まで持ち直してきた。
今月10日に前期決算とあわせ、今26年12月期の連結業績予想を発表。売上高、営業利益とも前期から回復し、増収増益となる見通しを示した。営業利益は3期ぶり増益となる見込みだ。ロシア子会社を巡る保険金を計上した前期の反動で純利益段階ではマイナスとなるものの、配当予想は前期比据え置きの105円を計画。配当利回りは3%台半ばに位置している。(イ)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 10:00
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エスポアが続急騰、成功報酬1億2100万円の不動産コンサル契約を締結
エスポア<3260.NG>が続急騰している。19日の取引終了後、成功報酬1億2100万円の不動産コンサルティング契約を同日に締結したと発表しており、好感した買いが入っている。今期業績に与える影響は確定した段階で開示する。同社は今期業績予想を公開していないが、25年2月期の連結売上高は3億600万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:57
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ハーモニックが続騰、米国で減速機5割増産と伝わる
ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>が続騰している。20日付の日刊工業新聞が、「ハーモニック・ドライブ・システムズは米国で減速機やアクチュエーターを増産する」と報じ、材料視された。記事によると、6~7月をメドにマサチューセッツ州の米国工場の生産能力を現在比5割増の1万5000台に引き上げる。フィジカルAI搭載ロボットや手術用ロボット、半導体製造装置向けの需要増に対応するという。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:56
みんかぶニュース 個別・材料
日本ナレッジは4日続伸、中計を評価
日本ナレッジ<5252.T>は4日続伸。19日取引終了後、29年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定したと発表した。「プロジェクト上流から下流まで一気通貫したサービスの提供」「生成AIを活用した継続収益型サービスの展開」「IT人材採用難でも利益拡大が可能なビジネスモデルの確立」を図り、最終年度に売上高62億円(26年3月期予想は46億9000万円)、営業利益3億円(同9200万円)の達成を目指す構え。これが評価されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:38
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銚子丸が続伸、26年2月期期末配当予想を増額修正
銚子丸<3075.T>が続伸している。19日の取引終了後に、26年2月期の期末一括配当予想を12円から14円へ増額修正したことが好材料視されている。なお、前期は12円だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:36
みんかぶニュース 個別・材料
サクサが急反騰し20年ぶりの8000円台乗せ、英AVIが5%超保有で思惑
サクサ<6675.T>が急反騰し、8000円台に乗せた。2006年以来およそ20年ぶりの高値水準となる。19日の取引終了後、英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)が新たにサクサの株式について5%を超えて保有していることが明らかとなり、思惑視した買いが集まっている。関東財務局に提出した大量保有報告書によると、保有割合は5.03%。報告義務発生日は2月12日。保有目的は「純投資及び重要提案行為等を行うこと」としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:34
みんかぶニュース 個別・材料
ヘリオスは3日続伸、アトス・キャピタルの株式買い増しで思惑
ヘリオス<4593.T>は3日続伸している。19日の取引終了後に関東財務局に提出された変更保有報告書で、香港に拠点を置く資産運用会社アトス・キャピタルの株式保有割合が20.75%から30.52%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は純投資で、報告義務発生日は2月13日となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:31
みんかぶニュース 個別・材料
アスリナが続伸、ライブコマース事業のMF6を子会社化へ
アスリナ<3647.T>が続伸している。19日の取引終了後に、ライブコマース事業を展開するMF6(東京都江戸川区)株式の60%を3月2日付で取得し子会社化すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。
MF6は、SNSなどのデジタルプラットフォームを活用してアンティーク家具、アンティーク雑貨、ジュエリー、ブランド品などを対象としたライブコマース事業を展開しており、子会社化によりアスリナグループにとって新たな販売チャネルの確立に直結し、販売力の強化及びライブコマースを活用した新商材の企画開発、商品のブランド価値向上並びにデジタルマーケティングの高度化といった複合的なシナジーの創出が期待できるという。取得価額は5000万円。なお、同件が業績に与える影響は精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
エイジスがカイ気配で水準切り上げる、創業家・資産管理企業のTOBで買い付け価格にサヤ寄せする動き
エイジス<4659.T>がカイ気配スタートで水準を切り上げる展開。流通小売業向けに棚卸代行などをはじめとするリテイルサポート事業を主力展開するが、エイジスの創業家に関するオーナー企業である斉藤ホールディングスが、TOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指している。実質的にはMBO(マネジメントバイアウト)の色彩が強い。TOB価格は4450円で前日終値を8%強上回る水準(買い付け期間はきょうから4月6日まで)となる。株価はこの水準にサヤ寄せする展開をみせている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/20 09:11
みんかぶニュース 個別・材料
大崎電が26年3月期最終利益・配当予想の上方修正と自社株買いを発表
大崎電気工業<6644.T>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を36億円から52億円(前期比48.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を18円から28円へ引き上げ年間配当予想を45円(前期22円)とした。
第3四半期に、海外計測制御事業における中東・アフリカ地域からの撤退に伴う事業撤退損20億4000万円を特別損失として計上する一方、第4四半期に不動産の売却による固定資産売却益約60億円を特別利益として計上することが要因。なお、売上高980億円(同0.9%増)、営業利益58億円(同1.7%増)は従来見通しを据え置いている。
同時に、上限を150万株(自己株式を除く発行済み株数の3.36%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月20日から9月30日までで、資本効率の向上による更なる株主還元の強化を図ることが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 16:13
みんかぶニュース 個別・材料
アイザワ証Gが第4四半期に投資有価証券売却益を計上へ
アイザワ証券グループ<8708.T>がこの日の取引終了後に、保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い、26年3月期第4四半期に投資有価証券売却益9億5900万円を特別利益として計上すると発表した。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 16:05
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レイが26年2月期業績予想及び配当予想を上方修正
レイ<4317.T>がこの日の取引終了後に、26年2月期の連結業績予想について、売上高を125億円から134億円(前期比28.2%増)へ、営業利益を12億円から16億円(同72.6%増)へ、純利益を9億円から12億円(同61.1%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を15円から20円(前期15円)へ引き上げた。
大阪・関西万博の関連やジャパンモビリティショーなどの大型展示会の開催、コンサートなどエンターテイメント関連の案件の活発な開催継続もあり、足もと業績が好調に推移していることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 15:59