みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 極東証券が下げ幅を拡大、第3四半期は最終減益で着地  極東証券<8706.T>が後場下げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに第3四半期累計(4~12月)連結業績速報を発表しており、最終利益が40億300万円(前年同期比6.7%減)となったことが嫌気されている。受入手数料の増加により、営業利益及び経常利益は増益となったものの、特別利益が減少した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 12:46 みんかぶニュース 個別・材料 うるるが反発、12月MRRは2ケタ増ペースを継続  うるる<3979.T>が反発している。20日の取引終了後に発表した、サブスクリプションビジネスで毎月繰り返し発生する安定的な収益を示すMRR(月次経常収益)が、25年12月は前年同月比13.9%増となり、2ケタ増ペースが継続していることが好感されている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 12:37 みんかぶニュース 個別・材料 アクセルHDが大幅反発、安全保障領域の子会社を設立  アクセルスペースホールディングス<402A.T>が大幅反発している。20日の取引終了後に、安全保障に関する宇宙機を用いたサービスの提供、コンサルティング及び支援を行う子会社を設立すると発表したことが好感されている。  同社では中長期的な成長戦略の一つとして、安全保障領域での顧客ニーズへの対応力強化を図っており、今回の子会社設立はその一環。事業開始は3月を予定しており、26年5月期業績予想への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 12:32 みんかぶニュース 個別・材料 住友重は反発、造船からの撤退見合わせと報じられる  住友重機械工業<6302.T>が反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で「撤退を発表していた造船事業について、ビジネスモデルを変えて継続する」と報じられており、これが好材料視されている。  記事によると、新造船は終了したものの、国内最大手の今治造船(愛媛県今治市)から船体建造を横須賀造船所(神奈川県横須賀市)で請け負うという。国は、船の国内建造量を35年に現在のほぼ2倍の1800万総トンに引き上げる目標を掲げ、造船業の再生に取り組んでいることから、船体の建造受託でこれに貢献するようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 11:13 みんかぶニュース 個別・材料 ネクストーンは続落、12月末著作権管理楽曲数は9月末比4.3%増も反応限定的  NexTone<7094.T>が続落している。20日の取引終了後に発表した第3四半期末(12月31日)時点の著作権管理楽曲数(累計)は、9月末時点の75万8713曲から3万2607曲(4.3%)増加し79万1320曲と順調に増加したが、市場の反応は限定的のようだ。新規の管理楽曲数が3万3518曲となり、話題となった楽曲の契約が順調に拡大した。  また、音楽・映像コンテンツのデジタルコンテンツディストリビューション業務における取扱原盤数は9月末の159万8054原盤に比べて5万624原盤(3.2%)増加し164万8678原盤となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 11:04 みんかぶニュース 個別・材料 S&Jがしっかり、「マイクロソフト365 E5」向けプロフェッショナルサービス提供開始を発表  S&J<5599.T>がしっかり。同社は20日、「マイクロソフト365 E5」向けプロフェッショナルサービスの提供開始を発表し、手掛かり視されたようだ。セキュリティー専門家による適切なライセンス提案・提供から、構築・運用・インシデント対応などを一貫して支援。顧客企業はE5を最大限に利活用するための運用体制をプロにアウトソーシングすることができ、リソースの有効活用が可能となる。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 10:41 みんかぶニュース 個別・材料 山洋電が3日ぶり反発、ストラテジックキャピタルによる株式買い増し判明で思惑  山洋電気<6516.T>が3日ぶりに反発している。20日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、投資会社ストラテジックキャピタル(東京都渋谷区)による株式保有割合が15.24%から15.47%に上昇したことが判明。これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は純投資及び状況に応じて重要提案行為などを行うこととしており、報告義務発生日は1月13日となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 10:27 みんかぶニュース 個別・材料 デジプラはプラス転換、デジタルギフトでステーブルコイン「JPYC」が受け取り可能に  デジタルプラス<3691.T>は朝安後にプラスに転じた。きょう21日午前10時ごろ、同社グループが運営する「デジタルギフト」で円建てステーブルコイン「JPYC」を受け取ることが可能になると発表しており、材料視した買いが入っている。今回の連携により、デジタルギフトがJPYCを受け取ることができる国内初のギフトサービスになったという。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 10:27 みんかぶニュース 個別・材料 アツギが4日ぶり反発、アセット・バリューの保有割合が28.47%に上昇  アツギ<3529.T>が4日ぶりに反発している。英ロンドンに本拠を置く投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズによるアツギ株の保有割合が27.44%から28.47%に上昇したことが20日の取引終了後に明らかとなり、思惑視した買いを誘ったようだ。同日に提出された変更報告書によると、保有目的は、純投資及び重要提案行為などを行うこと、としている。報告義務発生日は13日。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 10:18 みんかぶニュース 個別・材料 JX金属が反発、ラピダスへの50億円出資を検討と報じられる  JX金属<5016.T>が反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で、「最先端半導体の国産化を目指すラピダスへの出資額を50億円で検討していることがわかった」と報じられており、好材料視されているようだ。JX金属は鉱山や金属製錬から半導体材料へのシフトを進めていることから、ラピダスへの出資となればこの流れが加速することが期待できそうだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 10:15 みんかぶニュース 個別・材料 ソニーGはもみ合い、中国TCLと合弁会社設立へ  ソニーグループ<6758.T>はもみ合い。20日取引終了後、傘下のソニーが中国テレビ大手TCLエレクトロニクスホールディングスとの間で、ホームエンターテインメント領域における戦略的提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。ソニーのホームエンターテインメント事業を承継した合弁会社(TCL51%、ソニー49%出資)を設立するという。両社は3月末をメドに提携に関して法的拘束力のある確定契約の締結に向けた協議を行う。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 10:12 みんかぶニュース 個別・材料 ヘリオスが急反騰、ARDS治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を提出  ヘリオス<4593.T>は急反騰している。20日の取引終了後、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬「HLCM051」のグローバル第3相臨床試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届出書を、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表しており、材料視した買いが集まっている。試験は患者組み入れを日本国内で先行的に取り組んだ後、並行して米国を中心としたグローバルでの治験を進める。    HLCM051はヘリオスが開発する体性幹細胞再生医薬品であり、強力な抗炎症作用と免疫調整作用を持ち、さまざまな病態への応用ができるという。現在はARDS治療薬としての開発を優先的に進めている。ARDSは重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、全世界で110万人以上が罹患していると推定される。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 <注目銘柄>=ワークマン、リカバリーウェア好調で業績押し上げへ  ワークマン<7564.T>は、昨年12月1日の高値7240円をつけたあと調整しているが、リカバリーウェアの人気などで業績予想の上振れが期待でき、改めて上値を目指す展開へ進みそうだ。  プライベートブランドのリカバリーウェア「MEDiHEAL」が好調だ。同シリーズは昨年9月、第1弾として秋冬商戦に向けて投入した211万着を16日間で完売。欠品による機会損失を防ぐため、12月には海外の生産体制の再構築と早期入荷により、12~2月の販売用として437万着を確保した。足もとでもリカバリーウェアは秋冬物の好調に加えて、通年物も売り上げに貢献しており、業績を押し上げよう。  リカバリーウェアは好調な一方、今年1月5日に発表した12月の売上高速報は、既存店売上高が前年同月比2.0%減となり、10カ月ぶりに前年実績を下回った。アウターやウォームパンツ、手袋などの冬物商品が低調だったとしているが、前年12月の既存店売上高が同11.6%増と高いハードルであったことや、気温が暖かかったことを考慮すると冬物の不振が既存店減収につながった点に驚きはない。26年1月は前年のハードルが低いほか、リカバリーウェア商品の増産効果が一段と強まるとみられ、株価もこれを反映しそう。なお、会社側では26年3月期の単独営業利益を282億円(前期比15.6%増)と見込むが、今期営業利益290億円弱、来期は330億円弱と見込む調査機関もある。(温羅) 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 10:00 みんかぶニュース 個別・材料 キオクシアHDが未踏の1万6000円台突入、米サンディスク急騰に追随  キオクシアホールディングス<285A.T>は半導体関連株全般が売り込まれるなか、独歩高を演じている。1000円を超える上昇で最高値街道をまい進、未踏の1万6000円台まで株価水準を切り上げた。  前日の米国株市場では、エヌビディア<NVDA>が4.4%安、TSMC<TSM>が4.5%安に売られるなど半導体セクターが軟調。ここ最高値圏で強調展開を続けていたフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3日ぶりに反落した。しかし、フラッシュメモリー大手で、NANDフラッシュ技術に基づいたデータストレージ端末及びソリューションの開発・製造を手掛けるサンディスク<SNDK>は、一時10%を超える上昇で終値でも9.5%高と値を飛ばした。AIデータセンター向けSSD向けメモリー需要が旺盛でサンディスクの収益押し上げに貢献するなか、シティグループが同社の目標株価を従来比18%引き上げており、これが株価を強く刺激した。東京市場ではサンディスクと同業態のキオクシアHDに連想買いが波及する格好となっている。キオクシアHDは日経平均の新規採用候補にも挙がるなどで、ここ売買代金も高水準に膨らんでおり国内外機関投資家の組み入れ競争の様相を呈している。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:57 みんかぶニュース 個別・材料 アサカ理研は大幅続落、東証が信用規制の臨時措置を実施  アサカ理研<5724.T>は大幅続落。「都市鉱山」関連の人気一巡に加えて、この日は東京証券取引所が20日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けに係る委託保証金率を21日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を発表したことが売り材料視されている。日本証券金融も貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を21日売買分から50%(うち現金担保分20%)にする貸借取引銘柄別増担保金徴収措置を発表しており、信用規制による取引負担の増加により、個人投資家からの資金流入が細るとの警戒感が強まっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:47 みんかぶニュース 個別・材料 坪田ラボは小動き、MGD治療薬の試験で最初の被験者への組み入れ開始  坪田ラボ<4890.T>は小動き。20日取引終了後、提携企業が準備を進めてきたマイボーム腺機能不全(MGD)治療薬「TLM-001」のMGDを伴うドライアイを対象としたPhase 2a臨床試験で、最初の被験者への組み入れが開始されたことを確認したと発表した。MGDを伴うドライアイは世界的に患者数が増加傾向にあるとされ、眼科領域においてアンメット・メディカル・ニーズ(まだ満たされていない患者ニーズ)の高い代表的な疾患の一つとされる。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:47 みんかぶニュース 個別・材料 ユナイテド海は反発、英ゼナーアセットが5.05%保有判明で思惑  NSユナイテッド海運<9110.T>は反発している。20日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、英ロンドンに拠点を置く投資顧問会社ゼナーアセットマネジメントの株式保有割合が5.05%と新たに5%を超えたことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「投資を主な目的とするが、状況に応じて運営及び資本の効率化に向けて、発行者の経営陣との意見交換や重要提案行為などを行う場合がある」としており、報告義務発生日は1月13日となっている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:44 みんかぶニュース 個別・材料 SHIFTが続伸、松尾研究所とAIによるシステムの外部仕様の可視化で共同開発  SHIFT<3697.T>が続伸している。20日の取引終了後に、AIの社会実装を推進する松尾研究所(東京都文京区)と、システムのソースコードをAIで解析し外部仕様を可視化する「SHIFT DQS システム可視化サービス」の共同開発を開始したと発表しており、好材料視されている。  SHIFTが培ってきたモダナイゼーションやリバースエンジニアリングに関する知見と、松尾研究所のAIシステム開発に関する高度な専門性を融合させることで、より多様なシステムのモダナイゼーション(現代化)を効率的かつ効果的に実現するための基盤を構築するのが狙い。また、COBOL、Java、PHP、C#などの言語により開発されたシステムにも対応できるよう機能拡張を進めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:38 みんかぶニュース 個別・材料 ストレジ王が4日続伸、29年1月期に営業利益3億1400万円目指す中計を評価  ストレージ王<2997.T>が4日続伸している。20日の取引終了後に、29年1月期に営業利益3億1400万円(26年1月期予想1億8500万円)を目指す中期経営計画を発表したことが好感されている。成長エンジンである「フロー収益(開発→売却)」に加えて、「ストック収益(自社保有)」を第2の柱として本格的に確立し、両事業が相乗効果を生み出す「ハイブリッド型収益モデル」への進化を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:38 みんかぶニュース 個別・材料 Sサイエンスは3日ぶり反落、今期最終赤字見通しを嫌気  エス・サイエンス<5721.T>は3日ぶり反落。20日取引終了後、これまで非開示としていた26年3月期単独業績予想について売上高を9億9800万円(前期比57.4%増)、最終損益を14億4800万円の赤字(前期9600万円の赤字)と発表した。大幅赤字見通しを嫌気した売りが出ている。  あわせて事業計画(中期経営計画)を発表。ビットコインを中核資産として企業価値の最大化を目指すとし、29年3月期に売上高224億5600万円、最終損益169億7400万円の黒字とする目標を掲げた。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:32 みんかぶニュース 個別・材料 パレモ・HDが急騰、30万株を上限とする自社株買いを実施へ  パレモ・ホールディングス<2778.T>が急騰している。20日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を30万株(自己株式を除く発行済み株数の2.49%)、または5000万円としており、取得期間は1月21日から12月30日まで。株式市場の動向に対応した機動的な資本政策の遂行と株主還元の強化を目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:25 みんかぶニュース 個別・材料 ブロンコBが冴えない、26年12月期は連続最高益更新計画も利益確定売り  ブロンコビリー<3091.T>が冴えない。同社は20日の取引終了後、25年12月期の連結決算を発表。あわせて26年12月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比9.2%増の330億円、営業利益は同2.4%増の30億円、最終利益は同1.5%増の20億円を見込む。前期に続き過去最高益を更新する予想を示したが、増益率は鈍化する見通し。株価は直近で水準を切り上げていたこともあって、利益確定目的の売りが出たようだ。  今期は9店舗を出店し、期末の店舗数を170店(前期末は161店)とする計画。25年12月期の売上高は前の期比13.5%増の302億1900万円、営業利益は同15.8%増の29億3000万円、最終利益は同14.8%増の19億6900万円だった。また、同社は昨年12月31日を基準日とする前期の期末配当に関し、従来の見通しの13円に新社長就任と新経営体制の発足を受けた記念配当2円を加えて15円とすると発表。26年12月期の配当予想は中間・期末14円ずつの年間28円で、記念配当を含む前期の年間配当と横ばいの見通しとした。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:20 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトバンクGは6日続落、米ハイテク株安逆風でインデックス売り圧力も  ソフトバンクグループ<9984.T>が6日続落と株式分割後の安値更新が続いている。前日の米国株市場ではリスク回避ムードが強まるなか、長期金利上昇を嫌気してハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が2.4%安と大きく値を崩した。米ハイテク企業への積極投資でナスダック指数と株価連動性の高いソフトバンクGも逆風が意識される場面となっている。ただ、同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>は3日続伸と底入れ気配を示していることや、ソフトバンクGも前日までの5営業日で13%以上も水準を切り下げており、目先逆張り狙いの買いも想定される。日経平均構成比の高い銘柄であるだけに先物主導のインデックス売りの影響も受けやすいが、下げ一巡後の値動きが注目されるところ。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:12 みんかぶニュース 個別・材料 マクセルが3日ぶり反発、ER電池と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュール開発  マクセル<6810.T>が3日ぶりに反発している。20日の取引終了後に、産業機器のバックアップやスマートメーターなどに用いられるER電池(塩化チオニルリチウム電池)と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュールを開発したと発表しており、好材料視されている。  同モジュールは、現在ER電池を使用しているユーザーも容易に導入できるよう汎用的なER電池サイズ互換の筐体に、量産品の全固体電池「PSB401010H」を8個搭載したもの。現在使用されているER電池は一次電池(使い切り)であるため、定期的な電池交換への対応が必要であり、使用済み電池の廃棄も課題となっているが、同モジュールを産業機器のバックアップ電源などに採用することで、電池交換頻度が低減しメンテナンス工数を削減できるほか、長期間の稼働が可能になるため生産性が向上する。さらに、使用済み電池の廃棄量を減らすことで環境負荷の低減にも貢献するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/21 09:06 みんかぶニュース 個別・材料 ヘリオスがARDS治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書をPMDAに提出  ヘリオス<4593.T>は20日の取引終了後、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬「HLCM051」のグローバル第3相臨床試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届出書を、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表した。患者組み入れを日本国内で先行的に取り組んだ後、並行して米国を中心としたグローバルでの治験を進める。    HLCM051はヘリオスが開発する体性幹細胞再生医薬品であり、強力な抗炎症作用と免疫調整作用を持ち、さまざまな病態への応用ができるという。現在はARDS治療薬としての開発を優先的に進めている。ARDSは重症患者に突然起こる呼吸不全の総称で、全世界で110万人以上が罹患していると推定される。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 16:50 みんかぶニュース 個別・材料 マクセルがER電池と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュールを開発  マクセル<6810.T>がこの日の取引終了後、産業機器のバックアップやスマートメーターなどに用いられるER電池(塩化チオニルリチウム電池)と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュールを開発したと発表した。  同モジュールは、現在ER電池を使用しているユーザーも容易に導入できるよう汎用的なER電池サイズ互換の筐体に、量産品の全固体電池「PSB401010H」を8個搭載したもの。現在使用されているER電池は一次電池(使い切り)であるため、定期的な電池交換への対応が必要であり、使用済み電池の廃棄も課題となっているが、同モジュールを産業機器のバックアップ電源などに採用することで、電池交換頻度が低減しメンテナンス工数を削減できるほか、長期間の稼働が可能になるため生産性が向上する。さらに、使用済み電池の廃棄量を減らすことで環境負荷の低減にも貢献するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 16:28 みんかぶニュース 個別・材料 ネクストーンの9月末著作権管理楽曲数は9月末比4.3%増の79万1320曲へ  NexTone<7094.T>がこの日の取引終了後、第3四半期末(12月31日)時点の著作権管理楽曲数(累計)を発表しており、9月末時点の75万8713曲から3万2607曲(4.3%)増加し79万1320曲となった。新規の管理楽曲数が3万3518曲となり、話題となった楽曲の契約が順調に拡大している。  また、音楽・映像コンテンツのデジタルコンテンツディストリビューション業務における取扱原盤数は9月末の159万8054原盤に比べて5万624原盤(3.2%)増加し164万8678原盤となった。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 16:21 みんかぶニュース 個別・材料 EAJが後場終盤に急伸、海外大手損保からの受託など寄与し25年12月期業績は計画上振れ  日本エマージェンシーアシスタンス<6063.T>が後場終盤になって急伸している。午後3時ごろに集計中の25年12月期連結業績について、売上高が従来予想の36億円から37億円(前の期比27.2%増)へ、営業利益が5000万円から1億900万円(同2.1倍)へ、純利益が6700万円から1億200万円(同2.1倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。  主食の海外旅行保険付帯の医療アシスタンスサービス事業で、海外大手損害保険会社から受託した海外旅行保険付帯アシスタンス業務が大きな収益増につながった。また、長期滞留債権の回収が進んだことによる貸倒引当金繰入額の減少やオペレーション現場への生成AI導入、更にDX化に向けた設備投資計画における費用の一部未発生や発生時期の後ろ倒しなども寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 15:15 みんかぶニュース 個別・材料 パンパシHDが大幅続伸、関西初のインバウンド特化型店舗を京都にオープンへ  パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>が大幅続伸している。この日、京都市下京区に関西初のインバウンド特化型店舗「ドン・キホーテ四条通店」を2月10日にオープンさせると発表しており、これが好材料視されている。  新店舗は、既に営業中の「ドン・キホーテ四条河原町店」から約650メートル離れた四条通り沿いにオープン。店内では、京都・宇治抹茶を使った菓子などの京都土産をはじめ、日本で人気の菓子・コスメ・医薬品・キャラクターグッズなどの訪日外国人に人気の商品のみを厳選して展開し、「京都らしさ・和」をコンセプトに、買い物中でも京都の観光地にいるような楽しめる空間を演出する。また、訪日外国客が快適に買い物できるよう、他の狭小店舗と比較して免税レジを多く設置するほか、多言語対応POPの掲出や多言語対応に長けたスタッフを各時間帯に配置するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 14:57 みんかぶニュース 個別・材料 キユーピーが続伸、国内大手証券は目標株価4800円に引き上げ  キユーピー<2809.T>が続伸。大和証券は19日、同社株の投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続するとともに、目標株価を4700円から4800円に引き上げた。25年11月期の連結営業利益は前の期比0.9%増の346億2800万円と最高益を更新。26年11月期の同利益は前期比9.7%増の380億円が示されたが、390億円への上振れを予想。同証券では、今期ガイダンス、中期経営計画目標(28年11月期450億円)は十分達成可能な水準と指摘。中長期的に「キユーピー」のグローバルブランドへの成長も期待でき、バリュエーションは切り上がっていく、とみている。 出所:MINKABU PRESS 2026/01/20 14:39

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