注目トピックス 日本株ニュース一覧
注目トピックス 日本株
データ・アプリケーション---「ACMS Apex V1.10」と「RACCOON V2.8」の最新版を発売
*10:49JST データ・アプリケーション---「ACMS Apex V1.10」と「RACCOON V2.8」の最新版を発売
データ・アプリケーション<3848>は30日、エンタープライズ・データ連携プラットフォーム「ACMS Apex V1.10」と、データ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON V2.8」の最新版を発売したと発表した。「ACMS Apex」はエンタープライズ向けのデータ連携プラットフォームで、データ変換エンジンとして「RACCOON」を搭載している。最新版では、少量多頻度のデータ変換処理を高速化し、処理時間を最大50%短縮した。また、Base64標準対応により、大容量データやバイナリデータの柔軟な変換を実現。Web API連携やクラウド間データ交換で増加する大容量データへの対応力を高めている。データ連携機能では、SFTP手順における最新の暗号化アルゴリズムに対応し、AWS Transfer Family や OpenSSH との互換性を強化。クラウドサービスや金融機関の厳格なセキュリティ要件に適合した、安全性の高いデータ連携を実現している。
<NH>
2026/02/02 10:49
注目トピックス 日本株
富士紡ホールディングス---3Qは増収・2ケタ増益、研磨材事業と化学工業品事業が2ケタ増益
*10:47JST 富士紡ホールディングス---3Qは増収・2ケタ増益、研磨材事業と化学工業品事業が2ケタ増益
富士紡ホールディングス<3104>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.6%増の343.33億円、営業利益が同20.7%増の60.19億円、経常利益が同19.9%増の62.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同16.7%増の42.53億円となった。研磨材事業の売上高は前年同期比15.3%増の165.29億円、営業利益は29.7%増の46.16億円となった。超精密加工用研磨材の半導体デバイス用途(CMP)は、生成AIの普及によるHBMなどのメモリや最先端ロジック向け半導体の需要増加により受注が堅調に推移した。シリコンウエハー用途は、汎用品用途の需要は弱いものの、先端品用途の需要は堅調で一定水準の売上を確保した。ハードディスク用途はデータセンター向けの需要が戻り、液晶ガラス用途では中国の家電補助金政策によりパネル需要が好調に推移し、受注が増加した。化学工業品事業の売上高は前年同期比6.1%増の107.03億円、営業利益は17.0%増の11.05億円となった。機能性材料、医薬中間体および農薬中間体などの受託製造は、半導体を含む電子材料市場の拡大が継続していることに加え、在庫調整が続いていた農薬市況においても緩やかな回復傾向が見られ、受注が堅調に推移した。また、柳井・武生両工場の稼働も総じて高い水準を維持した。生活衣料事業の売上高は前年同期比8.6%減の49.18億円、営業利益は21.3%減の4.00億円となった。繊維素材は、人件費の増加やコストの高騰、円安の影響を受け、厳しい環境が続いている。繊維製品は、アウトドア向け製品が、ECと実店舗を組み合わせたOMO戦略を展開し、専門店への卸売りや販促活動を強化したことで、認知度と売上が計画以上に伸びている。一方、海外向け販売は、日中対立の影響により新規受注が減少した。主力である年間定番品についても、売場の縮小や消費者の買い控えが重なり、売上が落ち込んだ。その他の売上高は前年同期比8.6%減の21.82億円、営業利益は0.78億円減益の1.02億円の損失となった。化成品部門は、医療機器用部品やデジタルカメラ用部品の受注は堅調に推移した。金型部門は、自動車用途では業界の不透明感が続き、2026年度に向けて案件が徐々に具体化しているものの、回復には至っていない。事務機器用途は、開発案件の端境期にあり売上が伸び悩んでいるが、医療分野を中心とした新規分野への展開を進めている。また、ホットランナーについても、需要に波があり、車載関連を中心に受注が増加傾向にあるものの、業績回復には時間を要している。2026年3月期通期については、売上高が前期比5.8%増の454.00億円、営業利益が同15.8%増の75.00億円、経常利益が同15.4%増の77.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.7%増の50.00億円とする10月31日発表の修正計画を据え置いている。
<NH>
2026/02/02 10:47
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富士製薬工業---バイオ後続品(バイオシミラー)アフリベルセプトBSに関するライセンスおよび和解契約締結
*10:46JST 富士製薬工業---バイオ後続品(バイオシミラー)アフリベルセプトBSに関するライセンスおよび和解契約締結
富士製薬工業<4554>は30日、バイオ後続品「アフリベルセプトBS」に関し、導入元であるアイスランドのAlvotech、先行品企業であるRegeneronおよびBayerとの間で、アフリベルセプトの2mg製剤に関する特許紛争を解決するライセンス・和解契約を締結したと発表した。これにより、日本における特許紛争も解決されることとなった。本契約により、同社および販売パートナーである日東メディックは、2026年1月1日から日本国内において糖尿病黄斑浮腫を除く適応症での販売が可能となり、2026年11月1日からはすべての承認済み適応症での販売が可能となる。今回の契約締結により、2026年1月7日から日東メディックより販売が開始されたアフリベルセプトBS硝子体内注射液40mg/mL「NIT」およびアフリベルセプトBS硝子体内注射液用キット40mg/mL「NIT」の安定供給に関する懸念が解消され、国内において新たな治療選択肢の提供が前進することとなった。
<NH>
2026/02/02 10:46
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バリューコマース---ストップ安、今期の赤字転落や大幅減配見通しで
*10:42JST バリューコマース---ストップ安、今期の赤字転落や大幅減配見通しで
バリューコマース<2491>はストップ安。先週末に25年12月期の決算を発表、営業利益は19.7億円で前期比52.6%減となり、従来計画の15億円は上振れて着地した。一方、26年12月期は7億円の赤字転落見通しとしており、年間配当金は前期の49円から16円までの減配を計画している。「ストアマッチ」及び「ストアーズ・アールエイト」に係る取引契約が25年7月で終了したことによる業容の縮小が背景。厳しいガイダンスは想定されていたが、先行き懸念が優勢になる。
<YY>
2026/02/02 10:42
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出来高変化率ランキング(10時台)~宮入バル、黒崎播磨などがランクイン
*10:40JST 出来高変化率ランキング(10時台)~宮入バル、黒崎播磨などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月2日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<6495> 宮入バル 5264100 51791.62 315.62% 0.1428%<5352> 黒崎播磨 740300 322042.5 291.77% 0.0035%<4673> 川崎地質 59500 30853.2 263.77% 0.0814%<2568> 上場NSQ 85688 132192.729 234.89% 0.002%<4422> VALUENEX 532900 52169.38 219.98% 0.202%<4228> 積化成 645800 62830.44 192.6% 0.1018%<2673> 夢隊 860800 36047.38 180.8% 0.0327%<8739> スパークスG 245200 107181.28 176.95% 0.1732%<276A> ククレブ 561300 385565.14 166.03% 0.2265%<4316> ビーマップ 711200 165605.58 156.33% 0.13%<1591> NFJPX400 6736 66921.21 152.17% 0.0114%<3864> 三菱紙 592800 103968.4 147.09% 0.0179%<7814> 日本創発 116600 22647.86 143.19% -0.0066%<4572> カルナバイオ 603500 57503.42 129.73% -0.0868%<7723> 愛時計 94800 95155.92 121.95% 0.1268%<4685> 菱友システム 120400 157167 116.35% 0.0691%<6613> QDレーザ 3224100 496078.8 114.87% 0.1299%<9227> マイクロ波化 1556800 659961.58 108.51% 0.1297%<1656> iSコア米債 627160 73493.433 106.35% 0.0107%<3927> フーバーブレ 212200 67634.02 105.3% 0.0971%<6946> 日アビオ 476200 971213.6 99.02% 0.0996%<7844> マーベラス 469300 91323.76 94.84% 0.0772%<6222> 島精機 413300 172564.06 91.64% -0.0776%<2510> NF国内債 329170 104542.591 73.52% -0.0019%<4382> HEROZ 94700 40636.04 72.85% 0.0516%<6961> エンプラス 254200 1166194.2 72.3% 0.1655%<6464> ツバキナカシマ 544400 101772.74 71.81% -0.0716%<6932> 遠藤照 64400 83248.34 69.15% 0.0894%<3105> 日清紡HD 1022200 796170.1 67.63% 0.0817%<4923> コタ 92400 61708.58 67.03% 0.0621%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/02/02 10:40
注目トピックス 日本株
住友鉱山---大幅続落、金相場の大幅な下落を映す
*10:36JST 住友鉱山---大幅続落、金相場の大幅な下落を映す
住友鉱山<5713>は大幅続落。先週末のNY金先物相場は大幅下落。一時12%安まで下落して、1日の下げ率としては1980年以来の大きさとなっているもよう。トランプ米大統領がウォーシュ氏を次期FRB議長に指名すると表明したことが主要因となっている。タカ派とみられていることで、今後のドル相場反転が意識される状況になっているもよう。金価格は年初からの1カ月で最大3割ほど上昇してきていた。
<YY>
2026/02/02 10:36
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レーザーテック---大幅続落、業績上方修正も受注見通しをマイナス視
*10:31JST レーザーテック---大幅続落、業績上方修正も受注見通しをマイナス視
レーザーテック<6920>は大幅続落。先週末に上半期の決算を発表、10-12月期営業利益は363億円で前年同期比24.0%減となったが、280億円程度の市場予想を上振れ。通期予想も従来の850億円から1000億円、前期比18.6%減に上方修正。コンセンサスをやや上回る水準までの引き上げに。ただ、注目された2026年6月期の受注見通しは1700-2200億円とされ、市場期待値を下振れ。ASMLの受注状況から期待感が高まっていたため、ネガティブな反応へとつながる。
<YY>
2026/02/02 10:31
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東洋エンジ---ストップ高買い気配、「ちきゅう」がレアアース泥の試掘に成功と伝わる
*10:03JST 東洋エンジ---ストップ高買い気配、「ちきゅう」がレアアース泥の試掘に成功と伝わる
東洋エンジ<6330>はストップ高買い気配。海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が、南鳥島沖の水深約5700メートルの深海底からレアアースを含んだ泥の試掘に成功したことが分かったと報じられている。回収システムの技術開発の一部に携わっているとされる同社の買い手掛かり材料へとつながる形へ。本日は三井海洋開発や東亜建設のほか第一稀元素まで、レアアース関連に幅広く買いが先行。
<YY>
2026/02/02 10:03
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ウリドキ:ダブルバガー超の候補、高単価リユースCtoBプラットフォーム
*09:55JST ウリドキ:ダブルバガー超の候補、高単価リユースCtoBプラットフォーム
ウリドキ<418A>では、今期予想以降も営業収益CAGRで+40%を掲げられている。中期経営計画は開示されていないものの、今期予想のPER40倍、2029年11月期のフィスコ予想PER15倍を当てはめると、時価総額で80~100億円程度が試算される(現状38億円)。なお、ウリドキは、個人が保有するリユース品とプロのリユース業者をオンラインで結ぶCtoBマッチングサービス「ウリドキ」と、リユース特化型メディア「ウリドキプラス」を軸にプラットフォーム事業を展開している。従来のフリマアプリに代表されるCtoC(個人間取引)や、在庫を抱えるリユース小売とは異なり、同社は在庫リスクを持たず、送客・情報提供に特化した情報通信業的なビジネスモデルを採用している点が大きな特徴だ。主力の「ウリドキ」は、個人が売却したい商品の情報を入力すると、複数のリユース業者から査定が提示され、その中から売却先を選択できる仕組みとなっている。ブランドバッグや高級時計、金・ジュエリー、お酒など23カテゴリに対応しており、個人間取引では成立しにくい高単価商材の流通に強みを持つ。実際、同社プラットフォーム上の平均取引単価は約55万円とされており、低単価取引が中心のCtoC市場との差別化が明確だ。同社は実際の売買には関与せず、査定依頼や問い合わせに応じてリユース業者から手数料を受け取る成果報酬型モデルを採用している。一方の「ウリドキプラス」は、買取価格の相場情報や店舗情報、リユースに関するノウハウを提供する専門メディアであり、掲載課金型および問合せ獲得型の収益モデルを展開している。マッチングサービスで蓄積された取引データや口コミ情報をコンテンツに反映できる点が強みで、検索流入の拡大とともにマッチングサービスへの送客を促す役割を担っている。両サービスを併用するクロスセル構造により、顧客単価の向上と取引量の拡大が同時に進む好循環が形成されている。2025年11月期の通期業績は、営業収益(売上高)15.1億円(前期比2.5倍)、営業利益1.7億円(同3.6倍)と、大幅な増収増益で着地した。主力のCtoBマッチングサービスでは、有効査定依頼数の増加に加え、単価上昇が寄与し、成長を牽引した。メディアサービスについても、掲載契約の拡大や問い合わせ獲得型サービスの伸長により、安定的な増収を確保している。費用面では、認知拡大と新規ユーザー獲得を目的とした広告宣伝費を積極的に投下したものの、CPA(1件あたり獲得コスト)を日次で管理することで獲得効率は改善傾向にあり、売上成長によるオペレーティングレバレッジが広告費増を吸収した。結果として営業利益率は約11%台まで改善している。当期純利益は2.1億円と会社計画を上回り、上場関連費用を吸収しながらも高い収益水準を確保した点は評価できる。同社は短期的な利益最大化よりも事業基盤の強化を優先しつつ、中期的に年率40%成長の継続を目標としており、通期決算はその成長軌道を裏付ける内容となった。市場環境を見ると、国内リユース市場は2024年時点で約3.3兆円規模とされ、2030年には約4兆円まで拡大すると予測されている。インフレや円安を背景にリユース需要は底堅く、特に高単価商材の流通が活発化している。加えて、リユース業者側では仕入れ競争が激化しており、買取希望者を効率的に獲得できる広告・送客サービスへのニーズが高まっている。リユース業界全体の広告市場規模は約1,447億円と推計される一方、同社のシェアはまだ限定的であり、成長余地は大きい。競合比較では、フリマアプリなどのCtoCサービスが低単価・高回転型であるのに対し、ウリドキはプロ業者が買い手となるため高単価商材に強い。また、在庫を抱えるリユース小売と異なり、固定費や在庫リスクが小さい点も収益構造上の優位性といえる。実際、株価指標面では、在庫を持つリユース事業者と比較するとPBR・PERはいずれも高水準に見えるものの、これは事業モデルの違いを反映したものである。一方で、プラットフォーム型ビジネスを展開する情報通信業やインターネットサービス企業と比較した場合、成長率や収益構造を勘案すると、必ずしも割高とは言えず、相対的に割安な水準にとどまっていると評価できる。こうした特性から、同社はリユース企業というより、データとマッチングを軸とする情報通信・プラットフォーム企業として位置付けるのが適切と考えられる。中期的には、既存顧客との取引拡大に加え、アパレルなど中高単価カテゴリへの展開を進める方針。また、AIを活用した査定価格の異常検知や画像解析システムの導入により、査定精度の安定化とユーザー体験の向上を図っている。将来的には中古車や中古不動産といった巨大市場への進出も検討段階にあるが、当面は祖業であるCtoBマッチングとメディアの成長を優先する。株主還元については、現時点では配当や自社株買いの具体的な計画は示されておらず、成長投資を最優先する段階にある。ただし、利益創出力が安定した後の株主還元については将来的な検討余地を残している。総じて同社は、高単価リユースに特化したCtoBプラットフォームという独自ポジションを確立し、クロスセルによる高成長フェーズにある企業と評価できる。短期的には広告投資や上場関連費用による利益変動は想定されるものの、在庫を持たないモデルとデータ蓄積による競争優位性を背景に、中長期的な企業価値向上が期待される。
<NH>
2026/02/02 09:55
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出来高変化率ランキング(9時台)~エンプラス、宮入バルなどがランクイン
*09:45JST 出来高変化率ランキング(9時台)~エンプラス、宮入バルなどがランクイン
エンプラス<6961>がランクイン(9時32分時点)。急伸。前週末取引終了後に、26年3月期業績予想を上方修正している。営業利益は63.00億円(前期比19.1%増)予想。前回予想から18%ほど引き上げた。サーバー用途は大手GPUメーカー向けAIサーバー用ソケットが増加。また、自動車用途は新規顧客獲得によるシェア拡大が収益増加につながった。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月2日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<5352> 黒崎播磨 620100 322042.5 276% 0.0059%<6495> 宮入バル 2431700 51791.62 246.14% 0.2678%<3864> 三菱紙 570400 103968.4 142.24% 0.0179%<7814> 日本創発 107800 22647.86 133.29% -0.0039%<4228> 積化成 390800 62830.44 129.75% 0.1255%<1591> NFJPX400 4895 66921.21 112.52% 0.0123%<1656> iSコア米債 617030 73493.433 104.38% 0.01%<4316> ビーマップ 438000 165605.58 95.54% 0.1625%<4685> 菱友システム 99800 157167 94.01% 0.0705%<4572> カルナバイオ 421900 57503.42 86.36% -0.1257%<8739> スパークスG 114700 107181.28 82.76% 0.1568%<3927> フーバーブレ 165000 67634.02 75.42% 0.09%<2510> NF国内債 328900 104542.591 73.42% -0.0018%<276A> ククレブ 236700 385565.14 60.16% 0.1165%<7723> 愛時計 53000 95155.92 53.89% 0.1143%<6946> 日アビオ 313800 971213.6 51.98% 0.0976%<7844> マーベラス 302400 91323.76 45.34% 0.1189%<6464> ツバキナカシマ 423000 101772.74 44.97% -0.0487%<6493> NITTAN 348200 167209.58 43.39% -0.0612%<6961> エンプラス 192300 1166194.2 42.29% 0.1501%<6882> 三社電機 73900 56312.98 37.05% -0.0364%<6222> 島精機 240000 172564.06 33.15% -0.0776%<2321> ソフトフロントH 318300 60055.78 31.44% 0%<6445> ジャノメ 47800 40725.88 31.12% 0.0008%<9227> マイクロ波化 725200 659961.58 25.07% 0.1257%<4923> コタ 61100 61708.58 24.41% 0.0596%<6196> ストライク 179200 524461.4 22.77% -0.0462%<2249> iF500Wベ 4808 46919.191 22.24% -0.0034%<9327> イー・ロジット 73600 12861.36 20.49% 0.0133%<3153> 八洲電機 51100 131954.7 17.08% 0.057%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<YY>
2026/02/02 09:45
注目トピックス 日本株
日アビオ、加地テック◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*08:52JST 日アビオ、加地テック◆今日のフィスコ注目銘柄◆
日アビオ<6946>2026年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を40億円から50億円に上方修正した。情報システムにおいて高水準の防衛予算を背景に、受注高が大幅に増加するとともに、電子機器も堅調に進捗。受注残の積み上がりに対し、部材の先行手配を含む生産計画の前倒しを行った結果、前回発表予想値を上回る見通しとなった。加地テック<6391>1月19日につけた3800円を戻り高値に調整が強まり、直近で25日線を割り込み、75日線水準まで下げてきた。年初からの上昇部分を帳消しにしており、75日線を支持線とした仕切り直しの動きが強まるかが注目されそうだ。一目均衡表では雲上限まで調整しており、いったんはリバウンドが試される水準だろう。
<CS>
2026/02/02 08:52
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比75円高の53465円
*08:30JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比75円高の53465円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル154.63円換算)で、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、日本電産<6594>などが下落し、全般売り優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比75円高の53465円。米国株式市場は下落。ダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.3ポイント安の23461.82で取引を終了した。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円39銭まで売られた後、154円76銭まで反発。トランプ米大統領は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明したことから、米国金利の先安観は後退し、リスク回避の米ドル売り・円買いは縮小。ユーロ・ドルは1.1925ドルから1.1855ドルまで下落30日のNY原油先物3月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-0.21ドル(-0.32%)の65.21ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(30日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)2801 (KIKOY) キッコーマン 19.10 1477 86.5 6.228309 (SUTNY) 三井住友トラHD 6.89 5327 209 4.084502 (TAK.N) 武田薬品工業 17.23 5329 87 1.668267 (AONNY) イオン 13.81 2135 20 0.959107 (KAIKY) 川崎汽船 14.54 2248 19 0.85「ADR下落率上位5銘柄」(30日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1662 -192.5 -10.387259 (ASEKY) アイシン精機 16.50 2551 -212.5 -7.699503 (KAEPY) 関西電力 7.46 2307 -161 -6.527974 (NTDOY) 任天堂 15.38 9513 -542 -5.39■そのたADR(30日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 226.86 -0.21 350848306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 18.05 -0.15 2791 -13.58035 (TOELY) 東京エレク 132.98 -2.72 41125 -1856758 (SONY.N) ソニー 22.10 -0.19 3417 -379432 (NTTYY) NTT 25.10 0.00 155 0.18058 (MTSUY) 三菱商事 26.65 0.12 4121 246501 (HTHIY) 日立製作所 34.75 0.34 5373 129983 (FRCOY) ファーストリテ 38.10 0.21 58914 1149984 (SFTBY) ソフトバンクG 13.80 -0.45 4268 154063 (SHECY) 信越化学工業 16.45 0.32 5087 -428001 (ITOCY) 伊藤忠商事 12.82 0.00 991 -9808316 (SMFG.N) 三井住友FG 21.00 -0.29 5412 -608031 (MITSY) 三井物産 655.87 -7.30 5071 366098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 -1.00 7732 -3684568 (DSNKY) 第一三共 18.20 -1.10 2814 -229433 (KDDIY) KDDI 16.81 -0.10 2599 -7.57974 (NTDOY) 任天堂 15.38 -0.90 9513 -5428766 (TKOMY) 東京海上HD 37.29 0.17 5766 397267 (HMC.N) 本田技研工業 30.33 0.04 156382914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.02 -0.14 5573 -86902 (DNZOY) デンソー 13.80 -0.01 2134 -94519 (CHGCY) 中外製薬 28.55 -0.02 8829 284661 (OLCLY) オリエンランド 17.51 -0.21 2708 -1.58411 (MFG.N) みずほFG 8.63 -0.01 6672 -1116367 (DKILY) ダイキン工業 11.97 0.07 18509 -764502 (TAK.N) 武田薬品工業 17.23 0.06 5329 877741 (HOCPY) HOYA 167.91 1.43 25964 946503 (MIELY) 三菱電機 62.45 -0.65 4828 -26981 (MRAAY) 村田製作所 10.11 -0.08 3127 -97751 (CAJPY) キヤノン 30.43 -0.84 4705 206273 (SMCAY) SMC 19.42 -0.20 60058 -927182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 17.85 0.03 2760 206146 (DSCSY) ディスコ 42.70 -0.90 66027 -1633382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.29 0.12 2210 -18053 (SSUMY) 住友商事 40.63 -0.57 6283 346702 (FJTSY) 富士通 27.75 -1.31 429186201 (TYIDY) 豊田自動織機 128.50 16.90 19870 1155108 (BRDCY) ブリヂストン 11.25 0.00 3479 -66178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1662 -192.58002 (MARUY) 丸紅 331.20 -5.36 512166723 (RNECY) ルネサス 8.26 -0.19 2554 -226954 (FANUY) ファナック 20.06 0.09 6204 -658725 (MSADY) MS&ADインシHD 25.43 -0.12 393208801 (MTSFY) 三井不動産 34.40 0.40 1773 5.56301 (KMTUY) 小松製作所 38.34 -0.14 592904901 (FUJIY) 富士フイルム 9.97 0.05 3083 -46594 (NJDCY) 日本電産 3.41 -0.10 2109 -976857 (ATEYY) アドバンテスト 165.40 -9.10 25576 714543 (TRUMY) テルモ 13.07 0.07 2021 3.58591 (IX.N) オリックス 30.53 -0.12 4721 27(時価総額上位50位、1ドル154.63円換算)
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2026/02/02 08:30
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 マツモト、VALUENEX、イメージ情など
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 マツモト、VALUENEX、イメージ情など
銘柄名<コード30日終値⇒前日比ユアテック<1934> 2717 -19710-12月期の業績率鈍化をマイナス視。東洋エンジニアリング<6330> 5600 -240米レアアース関連株の下落で同関連株は軟化。アステリア<3853> 1295 -70週末要因からの手仕舞い売りも優勢。三井金属<5706> 20370 -1260非鉄株安の流れに押される。ベイカレント<6532> 5441 -359下値メド見出しにくく見切り売りが優勢。日本電気<6701> 5210 -327一過性費用計上もあり10-12月期業績はコンセンサス下振れ。住友金属鉱山<5713> 9360 -495金価格の下落が売り材料視される。アドバンテスト<6857> 25505 -1355決算評価で前日に大幅高の反動安。マツモト<7901> 1036 +150次世代DAT事業構想を引き続き材料視か。Bitcoin Japan<8105> 186 +7投資事業の海外子会社設立を発表。インスペック<6656> 765 +10029日からの急動意に追随買い。サノヤスHD<7022> 325 +34第3四半期大幅増益決算をポジティブ視。ケミプロ化成<4960> 780 -260日証金が増担保金徴収措置を実施。岡本硝子<7746> 979 -121レアアース関連株が軟調な地合いに押され。メタプラネット<3350> 434 -22新株および新株予約権の発行を発表で。ドリコム<3793> 434 +29第3四半期累計の営業損益が0.96億円の黒字。上期の5.74億円の赤字から黒字に転じる。VALUENEX<4422> 396 +80航空自衛隊より「イノベーション活動に必要な技術情報収集及び解析役務1式」を受注。ミクリード<7687> 490 -28第3四半期累計の営業利益12.0%増。上期の26.0%増から増益率縮小。オンコリス<4588> 1739 +29腫瘍溶解ウイルスOBP-301の先駆け総合評価相談が終了したと発表し29日買われる。イーディーピー<7794> 660 -9829日まで3日連続ストップ高の反動安。バリュエンス<9270> 1808 -4発行済株式数の1.88%にあたる25万株上限の自社株買いと買付け委託を発表。30日15万2200株取得。上値は限定的。ステラファーマ<4888> 310 -23大阪医科薬科大学及び住友重<6302>とBNCTの治験に関する契約締結で29日人気化。本日は売り先行。イメージ情<3803> 612 +100fonfun<2323>の親会社であるサイブリッジと資本業務提携。マクアケ<4479> 1023 -10429日上伸したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売り誘う。窪田製薬HD<4596> 97 +2東証グロースの上場維持基準に適合したと発表。
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2026/02/02 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど
銘柄名<コード>30日終値⇒前日比都築電気<8157> 3640 +30026年3月期利益と配当予想上方修正。ツガミ<6101> 3210 +170第3四半期累計の営業利益62.8%増。上期の53.4%増から増益率拡大。三和HD<5929> 3500 -333第3四半期累計の営業利益2.5%減。上期の4.3%増から減益に転じる。大東建託<1878> 3135 +12726年3月期業績と配当予想上方修正。自社株買いも発表。第一三共<4568> 2836 -95第3四半期累計の営業利益5.9%減。日食化<2892> 3810 -205第3四半期累計の営業利益11.8%減。上期の3.1%増から減益に転じる。四国化HD<4099> 4295 +540今期の大幅増益ガイダンスを評価続く。ユニチカ<3103> 629 +100需給要因中心で買い戻しが優勢。マキタ<6586> 5351 +700通期業績上方修正や自社株買いの発表を好感。カシオ計算機<6952> 1508 +211利益率向上による業績上方修正や自社株買いを評価。あすか製薬HD<4886> 2498 +200材料なく29日から上昇、アクティビストの動向など思惑視とみられるか。キオクシアHD<285A> 21360 +2115米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸。コナミグループ<9766> 22470 +1680通期業績予想を上方修正している。フォスター電機<6794> 2767 +200アセットバリューインベスターズが大株主に。ソラスト<6197> 915 +35特に材料なし、再編思惑など再燃か。中外製薬<4519> 8801 +492今期ガイダンスも市場コンセンサスを上振れ。カプコン<9697> 3936 +178第3四半期好決算評価の動きが続く。住友ファーマ<4506> 2297 +116.530日は決算発表が控えている。富士通<6702> 4283 +20810-12月期業績は市場予想を上回り増配も発表。ナブテスコ<6268> 4181 +173ジェフリーズ証券では投資判断を格上げ。ヒューリック<3003> 1839 +5829日に発表の決算評価が継続。野村総合研究所<4307> 4701 -984海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ。アンリツ<6754> 2142.5 -22610-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で。きんでん<1944> 6838 -724上方修正もコンセンサス並みにとどまり出尽くし感先行。東邦亜鉛<5707> 1660 -128銀価格の大幅下落を売り材料視。第一稀元素化学工業<4082> 2330 -24030日はレアアース関連株が売り優勢となる。トクヤマ<4043> 4038 -343業績下方修正がネガティブなインパクトに。富士電機<6504> 10990 -760第3四半期決算はコンセンサス並みでサプライズ乏しく。
<CS>
2026/02/02 07:15
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【高市トレンドの裏側で期待】節分天井からバリュー株物色に移行!【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【高市トレンドの裏側で期待】節分天井からバリュー株物色に移行!【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月22日18時に執筆年明けの強気一辺倒のムードから徐々に市場は冷静さを取り戻しているように見えます。そのムードを体現するかのような「節分天井」と呼ばれるアノマリーもあるようですので、改めて市場を注視していきたいところです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。1月19日、高市首相は衆議院の解散を発表しました。1月27日に公示、2月8日に投開票というタイトなスケジュールで…投票率を大いに下げにいっているようです。「果たして国民主家とは…」なんて思ったりもしますが、これこそが「数が勝負の政治」なのです。とはいえ、これまでの高市首相の高過ぎる支持率を考えると、あたくし達投資家自身も、「いつ解散を発表するのか」と、タイミングを伺っていた所も否めませんな。衆議院解散でこのまま強気ムードでさらに高値を目指すかと思いきや、ムードが変わってきました。選挙は多くの場合、買い相場となる場合が多いのですが、上がり過ぎた分の調整がここで来たようにも思えます。2月上旬でピークを迎えた後に3月下旬の彼岸頃にかけて調整に入る「節分天井」というアノマリーもありますので注視が必要です。過去の選挙を見ると選挙後は、材料出尽くしで調整に入るケースもありました。解散総選挙を終えると材料出尽くしで売られるのか、または高市政権の積極財政路線が更に盤石となるのか。こればっかりは選挙結果を見なければわかりません。節分天井のアノマリーが意識される時期と重なるだけに、強気一辺倒で突っ込むのはやや勇気が要りそうですな。この期待と不安感が入り混じる期間は、やはり安定感のあるバリューを狙っていくのが正攻法かと。「自民党圧勝&積極財政強化」の投資家達の理想のプランに進むのか注視しつつ、注目銘柄をチェックして参ります。まず最初は農業関連として思惑のある北興化学工業<4992>をピックアップしてみました。1月13日の決算発表は好調で、増配も実施しております。政策保有株式の縮減方針なども好感されているようで、株価は昨年来高値を更新しました。高値圏でもPBRは1倍割れで、まだまだ上振れ余地があるのか注視したいです。物流パレットレンタルを手掛けるユーピーアール<7065>は、直近で底値圏から下値を切り上げてきました。1月14日の決算は営業利益の急拡大が好感された模様。物流の効率化や省人化に関連するサービスは今後も需要が拡大する可能性がありますな。底値圏から急浮上してきていますが、目先、押し目をつけにいっているならば気にかけておきたいところ。こちらもPBR1倍割れとなっているユニチカ<3103>もチェックです。フィルムや樹脂など産業繊維等機能資材に注力している同社は、直近で昨年来高値を更新しました。低位株レアアース関連として物色されている様子。磁性粉末材料などを手掛ける戸田工業<4100>は、直近の業績は軟調でも誘電体材料などの需要は好調との事。100億以下の小型株で足の軽さは目立ちますが、2月9日の決算発表でチャートがどうなるか注視です。「発酵中間体」が中国の輸出規制の懸念から思惑買いが流入した有機合成薬品工業<4531>は、底値圏から買われて動意しております。調整を挟みながら中長期で上昇トレンドを形成できるか監視中。同じく中国の輸出規制で思惑買いが流入しているダイトーケミックス<4366>も直近で動意しました。個人が手を出しやすい低位株で業績堅調なPBR1倍割れ銘柄となっており、中国の輸出規制の思惑がなかったとしても、ポテンシャルを感じられますな。決算後のチャートに注目です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2026/02/01 10:00
注目トピックス 日本株
株ブロガー・さなさえ:対米投融資の有力候補『人工ダイヤモンド』で沸き立つ関連株【FISCOソーシャルレポーター】
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:対米投融資の有力候補『人工ダイヤモンド』で沸き立つ関連株【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月29日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。2026年の幕開けから、日経平均は5万4000円台という未知の領域を突き進んでいますね。「国策に売りなし」とはよく言ったものですが、今週まさに、その言葉を象徴するような巨大な材料が飛び出してきました。いつだって「株に胸キュン」…さなさえです。さて、夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)の妙齢女性投資家が綴る当記事の連載も、はや159回目…今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<ここにきて大型な市場材料が到来>そのニュースが駆け巡ったのは1月27日のこと。ロイター通信が、日米関税合意に基づく総額5500億ドル(約85兆円)という天文学的な対米投融資について、「人工ダイヤモンドの米国内生産計画」が有力候補になっていると報じられました。人工ダイヤモンドといえば、いわゆる宝飾用や切削工具としてのイメージが強かったかもしれませんが、今は違います。シリコンに比べて放熱性が格段に高く、高電圧にも耐えられる次世代半導体、いわゆる「ダイヤモンド半導体」の基板としての需要が急増しています。米政府としては、この人工ダイヤの生産で圧倒的シェアを握る中国への依存を脱却し、同盟国である日本企業を巻き込んで米国内に強固なサプライチェーンを築きたい思惑があるようです。3月下旬に予定されている高市早苗首相の訪米に合わせた「第1号案件」としての発表も噂されており、まさに日米の絆を象徴する国策テーマへと昇華していきそうですね。「待てば安くなる」というこれまでの常識を覆し、ハードウェアそのものの価値が上がっているこの時代。人工ダイヤモンドに関連する株が買われるのは、必然なのかもしれませんね。さて、今回はわたしが注目する「ダイヤ関連株」をメインにピックアップしまっす♪<人工ダイヤモンド関連株に注目>まずは代表格と言えば世界最高峰の人工ダイヤ「スミクリスタル」を開発した住友電気工業<5802>、さらに半導体製造装置の世界大手であり、ダイヤ砥石を用いた研削・切断で圧倒的なシェアを誇るディスコ<6146>は外せないですね。トレンド継続と見ています。さらにわたしが本命候補と見ているものをいくつか挙げておきます。まずは人工ダイヤモンドの種結晶で世界トップのイーディーピー<7794>。超硬工具のパイオニアであり、人工ダイヤモンド関連製品を主力として手掛ける冨士ダイス<6167>。石炭販売が主軸ですが、工業用ダイヤモンドの製造も手掛ける住石HD<1514>。半導体・シリコンウエハの切り出しに使うダイヤモンドワイヤなどで定評のある旭ダイヤモンド工業<6140>。そしてオキサイド<6521>にも注目です。人工ダイヤなどの「単結晶」技術に注目されています。さらにダイヤモンド半導体の社会実装を目指すスタートアップ、大熊ダイヤモンドデバイス社に出資している事からも思惑は尽きませんね。その他にも面白そうな銘柄を探してみると…高級陶磁器のイメージ先行ではありますが、実は工業用砥石の国内最大手であるノリタケ<5331>です。株価にも割安感もありますし、セラミック技術とダイヤ加工の融合は次世代素材の加工においても注目されていきそうですね。パワー半導体向けSiC材料の切断装置で躍進中のタカトリ<6338>も注目です。ダイヤワイヤを用いた加工技術は、人工ダイヤ基板の加工にも応用可能であり、ハイテク装置株としての側面が株価にも追風になりそうです。最後は大穴株としてピックアップするのはダントーHD<5337>です。タイル大手ながら、投資事業などを通じて先端技術に明るい企業です。同社の子会社は砥石などのダイヤモンド工具の製造販売を手掛けている事もあり、思惑はありそうですね。2月13日に控えた決算後にどう動いてくるか…ですね。ただし、これから本格的な決算シーズンに突入していきます。こうしたテーマ株人気で「思惑買い」もしたくなっちゃいますが、総じて業績はしっかりチェックしていく事をお忘れのないように♪(キヲツケロー♪)はい、本当はもっと色々とご紹介したいのですが…今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、ご紹介した注目株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の注目株をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。ご興味があれば覗きに来て下さい。もちろん、株の情報以外のネタも…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』
<HM>
2026/01/31 17:00
注目トピックス 日本株
個人投資家・有限亭玉介:【話題株ピックアップ】思惑と期待が渦巻く市場で強い株で勝つ【FISCOソーシャルレポーター】
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【話題株ピックアップ】思惑と期待が渦巻く市場で強い株で勝つ【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年1月23日11時に執筆昨今の相場を見ておりますと、ウォール街に古くから伝わる格言「Buy the rumor, sell the news (fact)」(思惑で買い、事実で売れ)を意識する必要があるかもしれませんねぇ。やはり投資家はいつの時代も、時代の先を読まなければ勝つのは難しいのでしょうな。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。AI投資や高市政権の成長戦略、さらに衆議院解散観測や日銀の利上げといった材料が報じられるたびに、関連テーマ株が先回りで物色されています。政策が正式に決まる前から株価が動き出し、いざ発表となると材料出尽くしで調整に入る。まさにこの格言を地で行くような値動きですな。これは今に始まった話ではなく、何度も繰り返されてきた相場のクセのようなもの。時事のニュースに限らず企業の決算発表においても同様で、業績好調に違いないと期待先行で上がり続けたチャートが決算発表と同時に市場期待を超えられず暴落。「それでも好決算なのになぜ…?(涙)」という想いを、あたくし達は嫌というほど経験して参りました。ただ決算直後に暴落しても、数日で反発するパターンもありますからねぇ。結局は、自分がどのくらいの時間軸で投資戦略を練っているのかに関係する話でしょう。人気化し過ぎている銘柄を狙うと「思惑で買い、事実で売れ」を食らう可能性がありますので、人気銘柄は避けて、地道にじわじわ上がる銘柄を早くに買い込むのも一つの手段です。そう考えると、高市銘柄からさらにもう一歩先の未来を予想するのも面白いかもしれません。「風が吹けば桶屋が儲かる」や「バタフライエフェクト」なんて言葉がありますが、誰も気づいていない数珠つなぎ(漫画『ONE PIECE』よろしく)を見つける為に日々市場と向き合っているのでしょうねぇ。さて、今週はそんな思惑渦巻く株をチェックです。騒動から一段落したフジ・メディアHD<4676>は、旧村上ファンド系によるサンケイビルの買収検討が報道されました。2月3日の決算発表がどうなるか注視したいです。食道がん対象の腫瘍溶解ウイルス「OBP-301(テロメライシン)」を手掛けるオンコリスバイオファーマ<4588>は2026年半ばの承認獲得への期待で短期資金が流入しました。日本円ステーブルコインを手掛けるJPYCと資本業務提携しているアステリア<3853>は、LINE ヤフー<4689>傘下とJPYCの協業検討の報道で思惑から買われました。ディスカウントストアのトライアルHD<141A>は「飲食品にかかる消費税ゼロ」の公約を受けて物色されているようです。1月8日の決算発表で経常利益が通期計画を超過したわらべや日洋HD<2918>は、直近で昨年来高値を更新しました。中食業界トップでセブンイレブン向け中心の同社も消費税ゼロで思惑があるか…。10月19日に当記事で配信後、しっかり高値を更新してきました。中古PCやスマホの修理・販売を手掛けるパシフィックネット<3021>も業績好調で、1月14日の決算で上方修正しております。26年5月期は最高益を更新する予想で、チャートもしっかり高値を更新中です。DX支援などを手掛ける都築電気<8157>はクラウドサービス利用料などのストック型ビジネスの契約増が業績寄与している様子。1月30日の決算後にチャートはどうなるか監視中です。自動車ワイパーに用いるモーターが主力製品のミツバ<7280>はレアアースを使用しない強磁性窒化鉄系磁石を開発し思惑買いで急動意しましたな。PER・PBR割安です。また、化学品や空調設備が主力の三谷産業<8285>もPBR1倍割れ。中国の次のレアアース供給先として期待されるベトナムとの繋がりが強い同社は、レアアース関連としても注視です。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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2026/01/31 10:00
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 マツモト、VALUENEX、イメージ情など
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 マツモト、VALUENEX、イメージ情など
銘柄名<コード30日終値⇒前日比ユアテック<1934> 2717 -19710-12月期の業績率鈍化をマイナス視。東洋エンジニアリング<6330> 5600 -240米レアアース関連株の下落で同関連株は軟化。アステリア<3853> 1295 -70週末要因からの手仕舞い売りも優勢。三井金属<5706> 20370 -1260非鉄株安の流れに押される。ベイカレント<6532> 5441 -359下値メド見出しにくく見切り売りが優勢。日本電気<6701> 5210 -327一過性費用計上もあり10-12月期業績はコンセンサス下振れ。住友金属鉱山<5713> 9360 -495金価格の下落が売り材料視される。アドバンテスト<6857> 25505 -1355決算評価で前日に大幅高の反動安。マツモト<7901> 1036 +150次世代DAT事業構想を引き続き材料視か。Bitcoin Japan<8105> 186 +7投資事業の海外子会社設立を発表。インスペック<6656> 765 +10029日からの急動意に追随買い。サノヤスHD<7022> 325 +34第3四半期大幅増益決算をポジティブ視。ケミプロ化成<4960> 780 -260日証金が増担保金徴収措置を実施。岡本硝子<7746> 979 -121レアアース関連株が軟調な地合いに押され。メタプラネット<3350> 434 -22新株および新株予約権の発行を発表で。ドリコム<3793> 434 +29第3四半期累計の営業損益が0.96億円の黒字。上期の5.74億円の赤字から黒字に転じる。VALUENEX<4422> 396 +80航空自衛隊より「イノベーション活動に必要な技術情報収集及び解析役務1式」を受注。ミクリード<7687> 490 -28第3四半期累計の営業利益12.0%増。上期の26.0%増から増益率縮小。オンコリス<4588> 1739 +29腫瘍溶解ウイルスOBP-301の先駆け総合評価相談が終了したと発表し29日買われる。イーディーピー<7794> 660 -9829日まで3日連続ストップ高の反動安。バリュエンス<9270> 1808 -4発行済株式数の1.88%にあたる25万株上限の自社株買いと買付け委託を発表。30日15万2200株取得。上値は限定的。ステラファーマ<4888> 310 -23大阪医科薬科大学及び住友重<6302>とBNCTの治験に関する契約締結で29日人気化。本日は売り先行。イメージ情<3803> 612 +100fonfun<2323>の親会社であるサイブリッジと資本業務提携。マクアケ<4479> 1023 -10429日上伸したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売り誘う。窪田製薬HD<4596> 97 +2東証グロースの上場維持基準に適合したと発表。
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2026/01/31 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1都築電気、四国化HD、マキタなど
銘柄名<コード>30日終値⇒前日比都築電気<8157> 3640 +30026年3月期利益と配当予想上方修正。ツガミ<6101> 3210 +170第3四半期累計の営業利益62.8%増。上期の53.4%増から増益率拡大。三和HD<5929> 3500 -333第3四半期累計の営業利益2.5%減。上期の4.3%増から減益に転じる。大東建託<1878> 3135 +12726年3月期業績と配当予想上方修正。自社株買いも発表。第一三共<4568> 2836 -95第3四半期累計の営業利益5.9%減。日食化<2892> 3810 -205第3四半期累計の営業利益11.8%減。上期の3.1%増から減益に転じる。四国化HD<4099> 4295 +540今期の大幅増益ガイダンスを評価続く。ユニチカ<3103> 629 +100需給要因中心で買い戻しが優勢。マキタ<6586> 5351 +700通期業績上方修正や自社株買いの発表を好感。カシオ計算機<6952> 1508 +211利益率向上による業績上方修正や自社株買いを評価。あすか製薬HD<4886> 2498 +200材料なく29日から上昇、アクティビストの動向など思惑視とみられるか。キオクシアHD<285A> 21360 +2115米サンディスクが好決算を発表して時間外取引で急伸。コナミグループ<9766> 22470 +1680通期業績予想を上方修正している。フォスター電機<6794> 2767 +200アセットバリューインベスターズが大株主に。ソラスト<6197> 915 +35特に材料なし、再編思惑など再燃か。中外製薬<4519> 8801 +492今期ガイダンスも市場コンセンサスを上振れ。カプコン<9697> 3936 +178第3四半期好決算評価の動きが続く。住友ファーマ<4506> 2297 +116.530日は決算発表が控えている。富士通<6702> 4283 +20810-12月期業績は市場予想を上回り増配も発表。ナブテスコ<6268> 4181 +173ジェフリーズ証券では投資判断を格上げ。ヒューリック<3003> 1839 +5829日に発表の決算評価が継続。野村総合研究所<4307> 4701 -984海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ。アンリツ<6754> 2142.5 -22610-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で。きんでん<1944> 6838 -724上方修正もコンセンサス並みにとどまり出尽くし感先行。東邦亜鉛<5707> 1660 -128銀価格の大幅下落を売り材料視。第一稀元素化学工業<4082> 2330 -24030日はレアアース関連株が売り優勢となる。トクヤマ<4043> 4038 -343業績下方修正がネガティブなインパクトに。富士電機<6504> 10990 -760第3四半期決算はコンセンサス並みでサプライズ乏しく。
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2026/01/31 07:15
注目トピックス 日本株
ホリイフードサービス---東北エリアで「焼肉店」を展開するセイコーポレーションを子会社化
*18:45JST ホリイフードサービス---東北エリアで「焼肉店」を展開するセイコーポレーションを子会社化
ホリイフードサービス<3077>は26日、セイコーポレーションの発行済株式の全てを取得し、12月1日付で子会社化したと発表した。セイコーポレーションは宮城県仙台市で創業し、現在は「焼肉・ホルモン かないや」として、仙台市および福島県郡山市で合計3店舗を展開している。店舗は駅前と郊外の両立地にあり、仙台牛をはじめとする宮城県産の厳選素材を炭火で提供する焼肉業態を採用している。子会社化後の2025年12月の実績は、前年を上まわり好調な滑り出しを見せている。今回の子会社化により、同社が展開するエリアに新たな業態を導入し、食事需要への対応力を高めるとともに、郊外型店舗の新たな成長モデルとしての活用も視野に入れている。さらに、セイコーポレーションでは広告面でのデジタル施策が活用されておらず、今後は同社の「商品力」や「店舗力」に加えて、デジタルを活用した集客ノウハウを導入することで、さらなる成長が見込まれる。また、東北エリアでの展開により、食材調達や物流の共同配送などグループ全体の効率化も期待されている。
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2026/01/30 18:45
注目トピックス 日本株
ODKソリューションズ---3Qシステム運用の売上高が堅調に推移
*18:23JST ODKソリューションズ---3Qシステム運用の売上高が堅調に推移
ODKソリューションズ<3839>は29日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.6%減の34.27億円、営業損失は5.30億円(前年同期は4.47億円の損失)、経常損失は4.81億円(同3.96億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3.91億円(同3.20億円の損失)となった。同社グループは、日常の様々な体験や実績をNFT(Non-Fungible Token)としてデジタル化・蓄積する「アプデミー(R)」の活用により、「学歴・資格」等だけではなく多様な体験が個人の価値として、大学入試や留学、就職活動等に活用できる世界観の実現を目指している。長期的に目指す世界観を踏まえ、中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「UCARO(R)を軸としたデータビジネス推進」「M&A・アライアンスの推進」「研究開発成果のビジネス展開加速」「子会社合併効果の最大化及びCABUILD構想の成功」「重点エリア・顧客層の拡大」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでいる。 その方策として、「アプデミー(R)」では分散型台帳を用いたNFT等のデジタルバッジやDAO(分散型自律組織)といったWeb3.0技術の研究開発及びサービス開発・拡充に引続き取組んでいる。主力の教育業務においては、個別収益管理の徹底を基本に、昨今のコスト増等を踏まえた価格の適正化に継続して取組んでいる。証券業務においては、「SAKIX 公的個人認証サービス(JPKI)」の1stユーザを獲得し、提供を開始した。人材育成サポート事業においては、企業の研修教材制作における効率性と個別最適化の課題解決を目的にAIエージェントツール「iStudy(R) AI Creator」 をリリースした。業績面では、前年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与があったものの、前年度にあった医療関連サービスにおける機械販売や臨床検査基幹システム開発の剥落影響等により、売上高は減収となった。また新サービスの販売促進費用発生等により、営業損失となった。同社グループの事業は、大学入試業務をはじめとした利益が第4四半期にかけて増加する傾向にあり、第3四半期累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にある。しかし、人件費等の固定費は四半期ごとに変動する性質ではないため、結果として、第3四半期累計期間の利益が、他の四半期に比べ極めて低い水準にとどまり、例年第3四半期まで損益はマイナスであるが、通期では当該マイナスは解消されている。システム運用の売上高は前年同期比2.6%増の31.09億円となった。前年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与等により、増収となった。システム開発及び保守の売上高は同14.3%減の2.99億円となった。臨床検査基幹システム開発の剥落等により、減収となった。機械販売の売上高は同86.7%減の0.18億円となった。 医療システム用プリンタの機器更新や医療システム基盤更改の剥落等により、減収となった。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.2%増の72.00億円、営業利益が同2.7%増の5.30億円、経常利益が同0.6%増の5.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同44.3%増の3.80億円とする期初計画を据え置いている。
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2026/01/30 18:23
注目トピックス 日本株
And Doホールディングス---「事業性極度型保証」で足立成和信用金庫と提携
*18:21JST And Doホールディングス---「事業性極度型保証」で足立成和信用金庫と提携
And Doホールディングス<3457>の連結子会社フィナンシャルドゥ(本社:京都市)は、30日、足立成和信用金庫(本部:東京都足立区)と提携し、4月に開始予定の事業性極度型保証に対する不動産担保評価および債務保証を行う事を発表。事業性極度型保証は、法人または個人事業主を対象として、事業の成長と事業継続及び事業承継や事業再生の支援を目的としており、資金使途は事業性資金全般(運転資金、設備投資、借替等)に設定。返済方法は期限一括返済で、毎月の返済額は利息のみとなるため、元利均等返済の融資サービスと比較すると毎月の返済負担が軽減され、キャッシュフローの改善が見込まれるため、金融機関は、事業性極度型保証を活用しこれまでアプローチ出来なかった先の資金調達ニーズの拡大が見込めるとしている。今後も同社とフィナンシャルドゥはリバースモーゲージ保証など市場のニーズが高まるシニア層に向けた商品の拡充や、法人ならびに個人事業主を対象とした事業性極度型保証など不動産を活用したサービスの提供により、日本経済の活性化に貢献していく考え。
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2026/01/30 18:21
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は小幅に4日ぶり反落、アドバンテストやNRIが2銘柄で約395円分押し下げ
*16:28JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は小幅に4日ぶり反落、アドバンテストやNRIが2銘柄で約395円分押し下げ
30日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり165銘柄、値下がり58銘柄、変わらず2銘柄となった。前日29日の米国株式市場はまちまち。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフトの急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラーが下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズが急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。米株市場を横目に、1月30日の日経平均は4日続伸して取引を開始した。前場中ごろからマイナス圏に転落したが、後場に入ると下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。ただ、大引けにかけて再度失速して小幅安で取引を終了した。月末と週末が重なるなか、直近上昇が目立っていた銘柄に利益確定目的の売りや持ち高調整の売りが広がった。アドバンテ<6857>が1銘柄で360円程度指数を押し下げた。また、トランプ米大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を30日午前に発表すると明らかにしたなか、この発表を見極めたい動きも広がった可能性がある。大引けの日経平均は前営業日比52.75円安の53322.85円となった。東証プライム市場の売買高は24億4812万株、売買代金は7兆8780億円だった。業種別では、空運業、石油・石炭製品、不動産業などが上昇した一方、非鉄金属、建設業、金属製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は71.4%、対して値下がり銘柄は25.4%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約362円押し下げた。同2位はNRI<4307>となり、ネクソン<3659>、レーザーテック<6920>、ベイカレント<6532>、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約59円押し上げた。同2位はコナミG<9766>となり、中外薬<4519>、信越化<4063>、ファナック<6954>、TDK<6762>、京セラ<6971>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 53322.85(-52.75)値上がり銘柄数 165(寄与度+514.18)値下がり銘柄数 58(寄与度-566.93)変わらず銘柄数 2○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 58800 740 59.36<9766> コナミG 22470 1680 56.15<4519> 中外製薬 8801 492 49.34<4063> 信越化 5129 221 36.94<6954> ファナック 6269 149 24.90<6762> TDK 1981 40 20.06<6971> 京セラ 2308 38.5 10.30<6501> 日立製作所 5361 284 9.49<7203> トヨタ自動車 3504 56 9.36<6367> ダイキン工業 18585 280 9.36<9843> ニトリHD 2655 104 8.69<6988> 日東電工 3426 51 8.52<6952> カシオ計算機 1508 211 7.05<6702> 富士通 4283 208 6.95<7751> キヤノン 4685 133 6.67<9433> KDDI 2606.5 16.5 6.62<7741> HOYA 25870 385 6.43<4507> 塩野義製薬 3174 58 5.82<7453> 良品計画 3081 82.5 5.52<4543> テルモ 2017.5 19.5 5.21○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 25505 -1355 -362.33<4307> 野村総合研究所 4701 -984 -32.89<3659> ネクソン 3683 -438 -29.28<6920> レーザーテック 36390 -1070 -14.31<6532> ベイカレント 5441 -359 -12.00<9984> ソフトバンクG 4253 -12 -9.63<4568> 第一三共 2836 -95 -9.53<5713> 住友金属鉱山 9360 -495 -8.27<6861> キーエンス 56440 -2340 -7.82<6146> ディスコ 66190 -1150 -7.69<6098> リクルートHD 8100 -62 -6.22<6701> 日本電気 5210 -327 -5.47<6504> 富士電機 10990 -760 -5.08<6361> 荏原製作所 4656 -139 -4.65<5802> 住友電気工業 6724 -136 -4.55<7735> SCREEN 19660 -320 -4.28<5706> 三井金属鉱業 20370 -1260 -4.21<6305> 日立建機 5051 -86 -2.87<9735> セコム 5659 -40 -2.67<5714> DOWA 9214 -350 -2.34
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2026/01/30 16:28
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:ドリコムが急騰、イメージ情がストップい気配高買
*15:42JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ドリコムが急騰、イメージ情がストップい気配高買
<3793> ドリコム 449 +29急騰。26年3月期第3四半期の業績を発表、好感されている。売上高は133.01億円(前年同期比62.2%増)と大幅増収、経常利益は0.40億円(前年同期は経常損失0.78億円)と一点黒字に転換した。主力のゲーム事業の売上高について、一部の運用タイトルが前期を下回る推移となったが、前年度第3四半期にリリースした『Wizardry Variants Daphne』が1周年を迎える中で好調に推移したこと等により前年同期比で増加した。なお、未定としていた今期配当予想は無配に修正した。<4596> 窪田製薬HD 97 +2上昇。25年12月31日を基準日とする審査において、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準に適合したことを発表した。上場維持基準への適合状況として、同社は基準日時点において下記のとおり時価総額基準に適合していることを確認したとしている。同社の数値(25年12月31日時点)時価総額6,261,613,303円(グロース市場上場維持基準4,000,000,000円)。時価総額の算出にあたっては、事業年度の末日以前3ヶ月間の最終価格の平均値(54.25円)を採用している。<3803> イメージ情 612 +100ストップい気配高買。29日の取引終了後、サイブリッジと資本業務提携を行うと発表し、好材料視されている。第三者割当による新株発行によりサイブリッジに1,301,500株を割り当て、約6億円の資金を調達する。今回の第三者割当増資は、単なる資金調達に留まらず、サイブリッジグループからの確実な資金提供による財務基盤の抜本的強化(資本面)と、具体的な業務提携による、収益力及び事業規模の向上(業務面)を同時に実現するものであり、同社の企業価値を飛躍的に向上させる合理的な施策としている。<5574> ABEJA 2713 -78反落。29日の取引終了後に、防衛装備庁が公募した「視覚言語行動モデルの検証役務」に採択されたことを発表、買い先行も上値は重い。防衛装備庁陸上装備研究所と「視覚言語行動モデルの検証役務」の契約を締結した。同件は、同社が推進するフィジカルAI領域における防衛関連分野での取り組みの一環であり、ロボティクスや自動運転分野で研究が行われている視覚言語行動モデルについて、無人地上車両(UGV)の自律走行への適用可能性の検討を行う。<9270> バリュエンス 1808 -4もみ合い。29日の取引終了後に、取得する株式の総数25万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.88%)、取得価額の総額4.53億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。自社株買いを実施する理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と、資本効率の向上を図るためとしている。取得は本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(152,200株)。<4418> JDSC 1060 +2もみ合い。テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2025 Japan」で3位を受賞したことを発表した。Technology Fast 50 2025 Japanは、デロイトが世界規模で開催しているテクノロジー・メディア・通信(TMT)業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版で、TMT業界での成長性や成功のベンチマーク。過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率1,088%を記録し、50位中3位を受賞した。
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2026/01/30 15:42
注目トピックス 日本株
兵機海運---3Q港運・倉庫事業では売上高・利益ともに伸長
*15:22JST 兵機海運---3Q港運・倉庫事業では売上高・利益ともに伸長
兵機海運<9362>は29日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比4.0%減の100.93億円、営業利益が同40.6%減の3.68億円、経常利益が同37.6%減の4.36億円、四半期純利益が同33.6%減の3.20億円となった。海運事業について、内航事業では、内需縮小に伴い鉄鋼メーカーの生産量が低水準で推移していることを受け、主要貨物である鋼材輸送の取扱量が減少したが、自社の艀を効率的に運航できる飼料・油糧の輸送案件は堅調に推移した。また、主要荷主に対し運賃改定等の対応を行った。その結果、売上高は前年同期比1.7%減の50.88億円となった。また、船主に対する傭船料の改定、燃料油の高止まり等の事業経費の増加に加え、管理経費が増加したこともあり、営業利益は同65.0%減の1.15億円となった。外航事業では、主力貨物である中国向けの建機・機械類の輸送取扱量が大幅に減少した。また、韓国、台湾を主とした近海航路での鋼材輸送もこれをカバーするには至らず、売上高は同50.3%減の6.16億円となった。また、管理経費が増加したこともあり、営業利益は同70.7%減の0.62億円となった。港運・倉庫事業について、港運事業では、国内での食料品価格の上昇を背景に食品類の輸入取扱が好調に推移し、輸出では化学品や機械類の取扱が順調に推移したことから、通関件数も前年同期を上回った。その結果、売上高は同10.2%増の31.20億円となった。また、管理経費が減少したこともあり、営業利益は同197.4%増の1.45億円となった。倉庫事業では、港運事業が好調に推移したことから、付随作業を行う神戸地区の一般倉庫と危険物倉庫の作業収入が増加した。その結果、売上高は同0.6%増の12.67億円となった。また、設備機材の償却が前年度で終了し利益面を押し上げたこともあり、営業利益は同61.2%増の0.44億円となった。2026年3月期通期については、売上高が前期比1.7%減の135.00億円、営業利益が同25.2%減の4.10億円、経常利益が同24.0%減の4.70億円、当期純利益が同17.3%減の3.60億円とする10月30日に修正した業績予想を据え置いている。
<AK>
2026/01/30 15:22
注目トピックス 日本株
RIZAP G---低糖質食×レジスタンス運動プログラム、遺伝的リスクに関わらず減量効果を確認 国際的な学術誌に掲載
*15:16JST RIZAP G---低糖質食×レジスタンス運動プログラム、遺伝的リスクに関わらず減量効果を確認 国際的な学術誌に掲載
RIZAPグループ<2928>は26日、子会社であるRIZAPが、がんセンター、保健福祉大学およびジェノプランジャパンと2021年4月から共同で実施した研究成果が、米国の肥満研究の国際的な学術誌「Obesity」に2025年12月28日付で掲載されたと発表した。本研究は、「肥満の遺伝学的リスクスコアと食事・運動介入プログラムの効果に関する研究」として実施されたものであり、RIZAPが提供する低糖質食事法とレジスタンス運動(筋力トレーニング)のプログラムが、肥満に関連する遺伝学的リスクスコアの高低にかかわらず、減量に有意な効果をもたらすことを明らかにした。
<AK>
2026/01/30 15:16
注目トピックス 日本株
ミガロHD---「FreeiD」を近鉄不動産のハイクオリティ賃貸マンション「K-COURT 谷町四丁目」に導入
*15:13JST ミガロHD---「FreeiD」を近鉄不動産のハイクオリティ賃貸マンション「K-COURT 谷町四丁目」に導入
ミガロホールディングス<5535>は29日、グループ会社のDXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が、近鉄不動産が開発する新築賃貸マンション「K-COURT 谷町四丁目」に導入されると発表した。本物件は大阪市中央区に所在し、Osaka Metro中央線・谷町線「谷町四丁目」駅から徒歩4分の立地にある地上15階建の物件で、2026年2月に完成、3月より賃貸・入居開始を予定している。「FreeiD」は、財布や鍵、IDカードなどを顔に統合し、1度の顔登録で入退・決済・本人確認などが可能となる統合プラットフォームである。今回導入される「K-COURT 谷町四丁目」は、共用部のみならず各住戸玄関にも「FreeiD」を導入する、近鉄不動産として初の「全住戸オール顔認証マンション(R)」となる。これにより、両手が塞がっていても出入り可能な利便性と、高いセキュリティの両立が実現される。DXYZが提供する「FreeiD」は、集合住宅向けには「FreeiDマンション」として展開されており、2025年12月末時点で307棟に導入済。加えて、オフィス、保育園、ゴルフ場、テーマパークなどでも活用が進んでいる。
<AK>
2026/01/30 15:13
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~イーディーピ、カシオ計などがランクイン
*14:57JST 出来高変化率ランキング(14時台)~イーディーピ、カシオ計などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月30日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<7794> イーディーピ 5121700 84596.72 356.95% -0.1781%<4099> 四国化HD 1093700 384178.1 280.48% 0.1571%<8105> BitcoinJ 20214000 378113.24 274.66% 0.0837%<380A> GXチャイナテク 280913 66416.578 260.44% -0.0092%<4229> 群栄化 144100 82757.6 239.83% 0.1658%<276A> ククレブ 412500 147847.16 232.29% 0.1948%<6521> オキサイド 1584400 467440.64 221.03% 0.0553%<4839> WOWOW 386900 102821.54 196.24% 0.0316%<2510> NF国内債 355270 64632.641 182.02% 0.0004%<6952> カシオ 4524100 1216824.97 180.99% 0.1484%<381A> iF米債35 20040 7338.104 175.39% 0.0046%<2323> fonfun 566600 53814.22 171.16% 0.1113%<5027> AnyMind 511400 72329.58 170.82% 0.0758%<6197> ソラスト 3169000 674885.12 164.55% 0.0511%<4814> ネクストウェア 6175300 329734.48 148.37% -0.0119%<3778> さくら 1951100 1613246.1 139.79% -0.0447%<4307> NRI 7729100 10740797.48 130.29% -0.1598%<6858> 小野測 1022100 213587.08 124.49% 0.0765%<3593> ホギメディ 168700 406649.2 124.02% 0%<4043> トクヤマ 1906800 2413017.9 121.15% -0.0732%<6586> マキタ 2969700 4945661.02 120.96% 0.1505%<4886> あすかHD 706300 522844.82 112.69% 0.0818%<1671> WTI原油 633137 637434.116 108.23% 0.0076%<8285> 三谷産 364500 75869.38 106.17% -0.018%<1488> iFJリート 583935 374063.01 104.67% 0.0024%<3541> 農総研 573800 136277.2 104.54% 0.0013%<8157> 都築電 121000 147476.6 103.82% 0.0943%<6658> シライ電子 173600 53106.54 101.3% 0.0093%<6023> ダイハツイン 554500 500541.08 100.83% -0.0688%<8011> 三陽商 95700 151509.8 99.95% 0.0465%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2026/01/30 14:57
注目トピックス 日本株
サンフロンティア不動産---「日和ホテル大阪新世界」2月1日リブランドオープン
*14:45JST サンフロンティア不動産---「日和ホテル大阪新世界」2月1日リブランドオープン
サンフロンティア不動産<8934>は29日、子会社であるサンフロンティアホテルマネジメントが「ジョイテルホテル大阪新世界」(大阪市浪速区、客室数103室)を、2026年2月1日より「日和ホテル大阪新世界」としてリブランドオープンすると発表した。新世界エリアの観光価値と好立地を活かし、上質で記憶に残る滞在体験の提供を目指す。「日和ホテル」は、“心温かい楽しいホテル”をテーマに、女性の声を反映して誕生したアッパーミドルクラスの都市型リゾートホテルで、「よい天気」「心地よい日常」という意味を込めたブランド名称となっている。心温かいおもてなしと多彩なサービスを特徴とし、家族やグループでも安心して利用できる滞在空間を提供する。同ホテルは、地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」やJR「新今宮駅」など複数路線の駅から徒歩圏にあり、なんば・京セラドーム大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど主要観光地へのアクセスにも優れる。また、関西国際空港から約45分と、国内外の旅行者にとって利便性が高い立地となっている。「日和ホテル」は大阪市内で2ホテル展開し、リブランドは全国で4施設目となり、同社グループでは全国32ホテル・3,649室(2026年1月29日時点)を展開している。
<NH>
2026/01/30 14:45
注目トピックス 日本株
マクセル---京セラ鹿児島川内工場において、マクセルの全固体電池電源モジュールを搭載した産業用ロボットのテスト運用を開始
*14:43JST マクセル---京セラ鹿児島川内工場において、マクセルの全固体電池電源モジュールを搭載した産業用ロボットのテスト運用を開始
マクセル<6810>は28日、京セラ<6971>の鹿児島川内工場において、マクセルが製品化した全固体電池「PSB401010H」を用いた電源モジュールを搭載した産業用ロボットおよびコントローラーのテスト運用を、2025年12月より開始したと発表した。全固体電池「PSB401010H」には、耐熱性と気密性に優れた京セラ製のセラミックパッケージが採用されており、全固体電池の高信頼性の実現に貢献している。従来、産業用ロボットのメモリ保持やリアルタイムクロックには使い切りの電池が使用されていたが、1-2年ごとの交換が必要であり、使用済み電池は産業廃棄物となっていた。今回導入された全固体電池「PSB401010H」を用いた電源モジュールは、充電式かつ10年以上の長寿命が期待されており、過酷な工場環境でも高い安全性を維持しながら、電池交換作業と廃棄物の削減を両立する。今後、京セラは自社工場でのテスト運用結果を踏まえて、省メンテナンス化や環境負荷低減に資する技術導入を検討していく方針。マクセルは、信頼性・耐熱性・高出力・大容量の観点から、既存電池では対応が難しかった用途領域にも対応可能な高性能な全固体電池やモジュールの開発を進めていく。
<NH>
2026/01/30 14:43