注目トピックス 日本株ニュース一覧
注目トピックス 日本株
ローム---大幅反落、上方修正値はコンセンサスに届かず
*10:15JST ローム---大幅反落、上方修正値はコンセンサスに届かず
ローム<6963>は大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は20.5億円で50億円弱の市場予想を下振れている。通期計画は再度の上方修正、営業利益は従来予想の50億円から60億円に引き上げているものの(前期は401億円の赤字)、120億円程度である市場予想の水準には開きがあり、マイナス反応が先行する形に。SiCの品質保証コスト、評価減などを通期計画に追加的に織り込んでいるもよう。
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2026/02/05 10:15
注目トピックス 日本株
エムスリー---大幅続落、製薬マーケ支援事業の成長率伸び悩みをマイナス視
*10:11JST エムスリー---大幅続落、製薬マーケ支援事業の成長率伸び悩みをマイナス視
エムスリー<2413>は大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は264億円で前年同期比24.8%増となり、市場予想を35億円程度上回っている。ただ、関係会社株式売却益を41億円計上、実質はほぼ市場想定線とみられる。通期予想は700億円、前期比11.2%増を据え置き。製薬マーケティング支援事業の売上高は、スポット型案件がやや伸び悩み、前年同期比1ケタ台前半にとどまっているもようで、ネガティブな反応につながっているようだ。
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2026/02/05 10:11
注目トピックス 日本株
ビーアールHD---ストップ高買い気配、横河ブリッジHDが完全子会社化目指しTOB
*10:08JST ビーアールHD---ストップ高買い気配、横河ブリッジHDが完全子会社化目指しTOB
ビーアールHD<1726>はストップ高買い気配。横河ブリッジHDが完全子会社化を企図してTOBを実施すると発表、同社では賛同意見を表明するとともに、TOBへの応募を推奨としている。TOB価格は530円で前日終値比48.5%のプレミアムとなり、同価格への完全サヤ寄せを目指す動きとなっている。なお、TOB期間は2月5日から3月23日までを予定している。
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2026/02/05 10:08
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~三信電、日本精密などがランクイン
*09:57JST 出来高変化率ランキング(9時台)~三信電、日本精密などがランクイン
三信電気<8150>がランクイン(9時32分時点)。反落。前日取引終了後に、第3四半期決算を発表している。累計の営業利益は45.76億円(前年同期比16.1%増)。販売構成の変化により売上総利益率が低下したことに加え、販管費が増加したことによりデバイス事業のセグメント利益が減益となり、上期の32.69億円(同46.8%増)から増益率が縮小していることが嫌気されているようだ。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月5日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<265A> エイチエムコム 289300 33070.74 271.16% 0.0365%<346A> SP500半 163779 74595.2 248.42% -0.0226%<2569> 上場NSQヘ 84284 90049.5 115.09% -0.0146%<408A> iSベストAI 746230 56916.997 97.65% -0.0356%<8920> 東祥 646500 203619.54 97.41% 0.0706%<3232> 三交GHD 297600 79684.1 91.74% 0.055%<6803> ティアック 2074000 88201.36 90.34% 0.1214%<213A> 上日経半 1220750 228701.276 66.43% -0.0103%<4563> アンジェス 2964900 97972.14 61.86% -0.0169%<7354> DmMiX 175200 35689.66 54.89% 0.0032%<5381> マイポックス 3861000 1729170.3 51.56% 0.0986%<2962> テクニスコ 793000 262049.68 46.57% 0.1445%<5248> テクノロジー 88000 41924.46 28.89% 0.0278%<7979> 松風 158700 213145.86 24.9% -0.0131%<2017> iFJPX150 163004 189028.062 23.26% 0.0052%<2130> メンバーズ 161900 162968.94 23.18% -0.077%<2842> iFナ100ベ 7722 74898.514 22.29% 0.014%<2557> SMDAMトピ 4520 14919.662 21.82% 0.007%<3668> コロプラ 465500 163604.28 17.25% 0.0546%<6099> エラン 222400 145978 11.29% 0.0479%<9001> 東武 579900 1438920.41 8.99% 0.0359%<7238> 曙ブレーキ 2462200 271766.04 8.18% 0.0325%<4425> Kudan 240400 376051.46 7.39% 0.0867%<8150> 三信電 80700 225914.7 3.58% -0.017%<7516> コーナン商事 75700 301649.2 1.88% 0.0089%<4718> 早稲アカ 40100 78554.84 0.88% -0.0257%<7771> 日本精密 2726800 1109232.08 -1.34% 0.1469%<7018> 内海造 80300 1164091.2 -2.31% -0.0869%<2742> ハローズ 35400 173429.9 -4.83% 0.0086%<8395> 佐賀銀 53200 296337.5 -7.03% 0.0216%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
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2026/02/05 09:57
注目トピックス 日本株
PBシステムズ---「TSUNAGU CITY 2026 in NAGO」「ICT EXPO 2026 in 熊本」出展
*09:35JST PBシステムズ---「TSUNAGU CITY 2026 in NAGO」「ICT EXPO 2026 in 熊本」出展
PBシステムズ<4447>は2月4日、沖縄県名護市が主催する「TSUNAGU CITY 2026 in NAGO」に同社が製造・販売しているVR装置「MetaWalkers」を出展すると発表した。「TSUNAGU CITY 2026 in NAGO」は、デジタル技術を通じて名護の未来を「聞いて・見て・感じる」体験型のイベントとして2月13日~14日に開催される。全国で唯一の「経済金融活性化特区」である名護市が推進する、特区の強みを活かした企業誘致と、企業が持つデジタル技術を活用した「スマートシティ名護モデル」の取組を体感することができる。また、ダイワボウ情報システム株式会社が2月6日に開催する「DIS ICT EXPO 2026 in 熊本」 に、同社のメタバースソリューションを出展することも併せて発表している。「DIS ICT EXPO 2026 in 熊本」は、デジタル変革を推進する多彩な技術とソリューションを紹介し、来場者が最新のテクノロジーを体験することができるイベントである。同社の展示は、オリジナルプラットフォームによるメタバースサービスとなっており、安全教育分野における具体的な活用提案に加え、写真から生成した点群データを活用し、ブラウザ上で体験可能な高精細メタバース等となっている。さらに、低価格で自社メタバースサイト(スモールスタート版)を構築できる提案も行う予定だ。
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2026/02/05 09:35
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比40円安の54480円
*09:10JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比40円安の54480円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル156.85円換算)で、東京エレクトロン<8031>、ダイキン工業<6367>、ディスコ<6164>などが下落し、売り優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比40円安の54480円。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は260.31ドル高の49501.30ドル、ナスダックは350.61ポイント安の22904.58で取引を終了した。景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。4日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円34銭まで下落後、156円95銭まで上昇し、156円93銭で引けた。米1月ADP雇用統計で雇用の伸びが予想外に鈍化したためドル売りが優勢となった。しかし、米政府機関一部閉鎖が解除されたほか、米1月ISM非製造業景況指数やサービス業PMI確定が予想を上回ったことを好感し、長期金利上昇に伴いドル買いに転じた。一時中止の可能性が警戒されていた米イランの協議が6日に開催される見通しとなったことが安心感につながりドル買い、円売りをさらに支援。ユーロ・ドルは1.1827ドルから1.1791ドルまで下落し、1.1804ドルで引けた。NY原油先物3月限は大幅続伸(NYMEX原油3月限終値:65.14 ↑1.93)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+1.93ドル(+3.05%)の65.14ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(4日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)4503 (ALPMY) アステラス製薬 15.37 2411 163.5 7.276098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 7843 342 4.567751 (CAJPY) 任天堂 14.80 9286 313 3.496752 (PCRHY) ソニー 21.91 3437 92 2.757259 (ASEKY) 本田技研工業 31.62 1653 40.5 2.51「ADR下落率上位5銘柄」(4日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)9433 (KDDIY) 関西電力 7.52 2359 -97 -3.956178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1686 -250.5 -12.947203 (TM.N) アイシン精機 16.50 2588 -271 -9.486367 (DKILY) ダイキン工業 11.34 17787 -1588 -8.20■そのたADR(4日)7203 (TM.N) アイシン精機 16.50 0.00 2588 -2718306 (MUFG.N) 三井住友トラHD 6.94 0.20 5443 978035 (TOELY) 住友商事 39.58 -1.04 6208 606758 (SONY.N) TDK 13.81 -0.16 2166 149432 (NTTYY) KDDI 17.58 0.23 275778058 (MTSUY) ユニ・チャーム 3.11 0.03 976 8.76501 (HTHIY) 日立製作所 32.43 -2.00 5087 -739983 (FRCOY) ソフトバンクG 13.30 0.02 4172 -359984 (SFTBY) ソフトバンクG 13.28 0.00 4166 -1344063 (SHECY) 信越化学工業 16.90 0.58 5302 838001 (ITOCY) 丸紅 349.81 11.73 5487 818316 (SMFG.N) みずほFG 9.29 0.40 7286 348031 (MITSY) 東京エレク 125.77 -4.67 39454 -12466098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 -1.00 7843 3424568 (DSNKY) 第一三共 18.73 0.03 2938 319433 (KDDIY) 関西電力 7.52 -0.19 2359 -977974 (NTDOY) 伊藤忠商事 13.18 0.22 1034 -10138766 (TKOMY) 三井不動産 35.60 1.00 1861 24.57267 (HMC.N) スズキ 56.15 0.84 2202 20.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.88 0.31 5923 366902 (DNZOY) ファナック 21.24 0.97 6663 -274519 (CHGCY) 中外製薬 28.15 0.35 8831 1294661 (OLCLY) オリエンランド 16.99 -0.29 2665 158411 (MFG.N) オリックス 31.23 0.39 4898 656367 (DKILY) ダイキン工業 11.34 -1.03 17787 -15884502 (TAK.N) 武田薬品工業 17.74 0.31 5565 777741 (HOCPY) キヤノン 31.29 0.47 4908 546503 (MIELY) 三菱電機 68.98 0.91 5410 276981 (MRAAY) 日東電工 22.21 0.18 348447751 (CAJPY) 任天堂 14.80 -0.44 9286 3136273 (SMCAY) SMC 20.43 0.08 64089 -2617182 (JPPTY) 日産自動車 5.05 0.19 396 2.46146 (DSCSY) ディスコ 41.90 -0.10 65720 -24203382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.64 0.21 229678053 (SSUMY) 三菱商事 28.13 1.13 4412 756702 (FJTSY) 富士通 26.10 -1.91 4094 306201 (TYIDY) 豊田自動織機 125.00 13.40 19606 2065108 (BRDCY) ブリヂストン 11.61 0.26 3642 176178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1686 -250.58002 (MARUY) 三井物産 675.20 15.20 5295 656723 (RNECY) ルネサス 8.17 0.02 2563 -116954 (FANUY) 京セラ 16.35 -0.26 2564 10.58725 (MSADY) 第一生命HD 18.41 0.45 1444 25.58801 (MTSFY) 三菱地所 26.96 0.88 4229 706301 (KMTUY) 小松製作所 46.15 1.65 7239 -1214901 (FUJIY) 富士フイルム 10.14 0.16 3181 556594 (NJDCY) 日本電産 3.73 -0.24 234006857 (ATEYY) シスメックス 9.44 0.08 148174543 (TRUMY) テルモ 12.87 -0.14 2019 -1.58591 (IX.N) 大和証券G本社 9.93 0.26 1558 11(時価総額上位50位、1ドル156.85円換算)
<AN>
2026/02/05 09:10
注目トピックス 日本株
ビプロジー、山一電機◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*09:08JST ビプロジー、山一電機◆今日のフィスコ注目銘柄◆
ビプロジー<8056>2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上収益が前年同期比9.9%増の3068億4400万円、営業利益は同20.6%増の303億4800万円だった。売上収益は、顧客のIT投資意欲が旺盛な状況が継続し、サービス、製品販売ともに好調。利益面については、人件費の上昇や将来のビジネス拡大に向けた投資強化、M&A関連費用の計上等により、販売費及び一般管理費が増加したが、増収による売上総利益の増益分でカバーした。山一電機<6941>前日には大幅続伸で昨年11月11日以来の高値を更新。週間形状では13週線を支持線にリバウンドを強め形での高値更新となった。一目均衡表では雲上限が支持線として機能する形での推移をみせていたが、この雲上限から明確に上抜ける形になった。遅行スパン上方シグナルを継続。
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2026/02/05 09:08
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 エイチエムコム、東祥、イーディーピーなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 エイチエムコム、東祥、イーディーピーなど
銘柄名<コード4日終値⇒前日比弁護士ドットコム<6027> 2544 -346米SaaS関連株の下落に連れ安の流れへ。ネットプロHD<7383> 414 -43中小型のIT関連株には総じて売りが優勢。富士通<6702> 4064 -346NECなどと同様にソフトウェア関連株安に引きずられる。オービックビジネスコンサルタント<4733> 5830 -588情報ソフトウェア関連株安の流れに押される。野村総合研究所<4307> 4287 -355IT関連株が幅広く売られる流れになっており。マネーフォワード<3994> 3347 -334SaaS関連銘柄が総じて大幅安に。リクルートHD<6098> 7501 -843特に材料観測されないがグロース株安も影響か。テクマトリックス<3762> 1928 -168第3四半期決算発表後は下値模索。カプコン<9697> 3190 -349SBI証券では目標株価を引き下げ。電通総研<4812> 2166 -235IT関連が幅広く売られる流れで。オービック<4684> 3775 -419OBCの株安も売り材料視。シンプレクスHD<4373> 828 -91IT関連セクターには幅広く売り。トレンドマイクロ<4704> 5649 -454主力処のIT関連株も全般低調。サイボウズ<4776> 2138 -175情報サービス関連株安の流れで。インフォマート<2492> 389 -64IT関連株安の流れに押される。ベイカレント<6532> 5063 -470中小型グロース株が一斉に売られる流れで。コナミグループ<9766> 19380 -1750任天堂株安の流れも響く。三光産業<7922> 513 +80MBO実施に伴うTOB価格にサヤ寄せへ。アスリナ<3647> 126 +3材料なしのマネーゲーム。日本精密<7771> 415 +80マネーゲームが続く。クロスフォー<7810> 189 +32人工ダイヤ関連上昇の流れでリバウンド。東祥<8920> 906 +150業績上方修正や大規模自社株買い発表で。太洋テクノレックス<6663> 366 +44先週末には上場維持基準への適合を発表している。マイポックス<5381> 740 +100人工ダイヤ加工関連として関心続く。テクニスコ<2962> 505 +80人工ダイヤ関連の一角として物色。宮入バルブ製作所<6495> 224 +33思惑主導で値動き軽く短期資金追随。伊勢化学工業<4107> 7250 +690ペロブスカイト銘柄として人気継続。マミヤOP<7991> 1492 -221業績下方修正と前期比減配で。エイチエムコム<265A> 1149 +150自治体業務のDX推進で業務提携。マイクロ波化学<9227> 1368 +92マイクロ波真空溶剤蒸留回収装置の開発を開始。CANBAS<4575> 909 -473日大幅高の反動安。ヘリオス<4593> 406 +33ARDS(急性呼吸窮迫症候群)治療薬のグローバル第3相試験を開始する準備が整ったと発表。窪田製薬HD<4596> 110 -73日に高値更新したが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売り誘う。クラシル<299A> 1045 -81第3四半期累計の営業利益22.6%増。株主優待制度の導入も発表するが材料出尽くし感。INTLOOP<9556> 3250 -1303日大幅安の売り地合い継続。ククレブ<276A> 4890 +700引き続き投資系YouTubeチャンネルへの宮寺之裕代表取締役の出演が手掛かり。スタメン<4019> 634 -77昨年12月につけた昨年来安値を下回り見切り売り。イーディーピー<7794> 747 +100ダイヤモンド/シリコン複合ウエハの製造技術確立を引き続き材料視。
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2026/02/05 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1ヒロセ電機、スカパーJ、日本精工など
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1ヒロセ電機、スカパーJ、日本精工など
銘柄名<コード>4日終値⇒前日比旭化成<3407> 1594 +7326年3月期利益予想を上方修正。カカクコム<2371> 1874 -235.5第3四半期累計の営業利益4.2%減。上期の1.4%減から減益率拡大。住友商<8053> 6148 -182第3四半期累計の税引前利益1.0%減。上期の12.9%増から減益に転じる。アオイ電子<6832> 2482 -212第3四半期累計の営業利益43.8%減。上期の11.8%減から減益率拡大。スカパーJ<9412> 2591 +26626年3月期利益と配当予想を上方修正。ユニネク<3566> 716 +49営業利益は前期68.6%増・今期19.3%増予想。ユニチカ<3103> 716 +49信用取組妙味などから短期資金の関心が続く。日本精工<6471> 1210 +102想定以上の業績上方修正を発表。古河電気工業<5801> 15290 +1045住友電工の好決算発表なども刺激に。平河ヒューテック<5821> 3325 +348第3四半期大幅増益でコンセンサスも上振れ。日鉄鉱業<1515> 3975 +4154日は非鉄関連株の上昇が目立つ流れとなっており。住友金属鉱山<5713> 9300 +551金先物価格の5000ドル台回復で。日本信号<6741> 1611 +1273日に業績修正や増配などを発表。日野自動車<7205> 485 +36上方修正発表以降は上値追いの展開続く。筑波銀行<8338> 566 +33銀行株高の中で値頃感に関心も。冨士ダイス<6167> 1180 +66人工ダイヤ関連の人気化が目立つ。住友化学<4005> 546.8 +40.310-12月期は市場予想上振れで増配も発表。JX金属<5016> 2640 +159.5CLSA証券では目標株価を引き上げ。日東紡績<3110> 16390 +11905日の決算発表に向けて期待感も。三菱電機<6503> 5383 +383今期営業利益予想は実質的に上方修正。AREHD<5857> 3900 +325通期業績予想を上方修正している。ヒロセ電機<6806> 19575 +252510-12月期上振れ着地で通期予想を上方修正。東邦亜鉛<5707> 1633 +86銀先物価格も大幅に上昇で。フジクラ<5803> 22810 +1030住友電工の好決算から電線株が高い。豊田合成<7282> 4780 +283想定以上の好決算評価が続く。三井金属<5706> 22015 +1200AI関連株上昇や非鉄市況の上昇で。三菱マテリアル<5711> 4676 +242非鉄大手は市況上昇で一斉高に。古河機械金属<5715> 5040 +275非鉄市況の上昇手掛かりか。日立建機<6305> 5976 +420コマツの株価上昇に追随の流れにも。大平洋金属<5541> 3170 +165非鉄市況の上昇を手掛かりに。TIS<3626> 3723 -70010-12月期増益率鈍化や受注減などマイナス視。ラクス<3923> 740.6 -109.9SaaS関連株が一斉安の展開となり。Sansan<4443> 1230 -192米AI開発企業の新技術公開受けてソフトウェア関連が下落。イビデン<4062> 7200 -119110-12月期営業益は市場想定比下振れ。任天堂<7974> 8973 -110710-12月期営業利益は市場予想を下振れ着地。中国塗料<4617> 3885 -535第3四半期決算のコンセンサス下振れを嫌気。ボードルア<4413> 1753 -229IT関連株安も逆風に手仕舞い売り圧力強まる。日本電気<6701> 4722 -631情報ソフトウェア関連株下落の流れに押される。TOKYO BASE<3415> 372 -371月の既存店増収率鈍化をマイナス視。
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2026/02/05 07:15
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約234円分押し下げ
*17:03JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約234円分押し下げ
4日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり61銘柄、変わらず0銘柄となった。前日3日の米国株式市場は反落。人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫した。さらに、アラビア海に展開中の空母に接近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかった。終盤にかけ、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため下げ幅を縮小した。米株市場を横目に、本日の日経平均は470.25円安の54250.41円と反落して取引を開始した。その後、下げ幅を広げる動きは限定的だったが、マイナス圏で横ばい推移となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となり、東京市場でもハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、日経平均は昨日2000円を超す上げとなったことから利益確定売りが出やすかったほか、イランを巡る地政学リスクが投資家心理を慎重にさせた。一方、引き続き8日投開票の衆院選を前にした政策期待や主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が続いた。大引けの日経平均は前営業日比427.30円安の54293.36円となった。東証プライム市場の売買高は28億3262万株、売買代金は8兆5794億円だった。業種別では、その他製品、サービス業、情報・通信業が下落した一方、非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は66.8%、対して値下がり銘柄は30.7%となっている。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約148円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、リクルートHD<6098>、イビデン<4062>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>、任天堂<7974>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはファナック<6954>となり1銘柄で日経平均を約43円押し上げた。同2位はフジクラ<5803>となり、豊田通商<8015>、トヨタ<7203>、信越化<4063>、KDDI<9433>、日立建<6305>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 54293.36(-427.30)値上がり銘柄数 164(寄与度+478.95)値下がり銘柄数 61(寄与度-906.25)変わらず銘柄数 0○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6954> ファナック 6690 258 43.12<5803> フジクラ 22810 1030 34.43<8015> 豊田通商 6083 332 33.29<7203> トヨタ自動車 3725 131 21.89<4063> 信越化 5219 86 14.37<9433> KDDI 2750 35.5 14.24<6305> 日立建機 5976 420 14.04<6301> 小松製作所 7360 411 13.74<8058> 三菱商事 4337 128 12.84<6503> 三菱電機 5383 383 12.80<5713> 住友金属鉱山 9300 551 9.21<9843> ニトリHD 2743 107 8.94<6146> ディスコ 68140 1220 8.16<2801> キッコーマン 1484 44.5 7.44<7267> ホンダ 1612.5 34.5 6.92<5802> 住友電気工業 7833 178 5.95<8830> 住友不動産 4506 86 5.75<8031> 三井物産 5230 83 5.55<5108> ブリヂストン 3625 74 4.95<8801> 三井不動産 1836.5 45.5 4.56○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 25475 -555 -148.41<8035> 東エレク 40700 -860 -86.24<6098> リクルートHD 7501 -843 -84.53<4062> イビデン 7200 -1191 -79.62<9984> ソフトバンクG 4207 -93 -74.61<9766> コナミG 19380 -1750 -58.49<7974> 任天堂 8973 -1107 -37.00<6920> レーザーテック 29805 -2295 -30.68<6762> TDK 2152 -60.5 -30.33<6758> ソニーG 3345 -160 -26.74<9983> ファーストリテ 61740 -280 -22.46<6532> ベイカレント 5063 -470 -15.71<4704> トレンドマイクロ 5649 -454 -15.18<4519> 中外製薬 8702 -129 -12.94<6841> 横河電機 5046 -386 -12.90<6971> 京セラ 2553.5 -46 -12.30<4307> 野村総合研究所 4287 -355 -11.87<7832> バンナムHD 3922 -118 -11.83<6702> 富士通 4064 -346 -11.57<6701> 日本電気 4722 -631 -10.55
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2026/02/04 17:03
注目トピックス 日本株
ギフトホールディングス---2026年10月期1月度 直営店売上速報
*16:34JST ギフトホールディングス---2026年10月期1月度 直営店売上速報
ギフトホールディングス<9279>は4日、2026年10月期1月度における直営店売上速報を発表した。1月度の全店売上高は前年同月比25.9%増、既存店売上高(全営業日)は前年同月比6.4%増、既存店売上高(改装店除く)は前年同月比5.5%増となった。店舗数は前年同月比45店舗増の277店舗となった。改装工事に伴う休業をしていた店舗はなかった。一方、前年同月には2店舗が改装工事により休業していた。1月度は、寒波の影響を受け平均気温は昨年より低い地域が多く、日並びも休日が1日多かった。それに加えて、QSCA(「Quality(品質)」「Service(サービス)」「Cleanliness(清潔さ)」「Atmosphere(雰囲気)」)の高い営業を継続した結果、多くの顧客が来店した。一方で、昨年1月に行った価格改定の反動により、客単価の昨年同月比は、先月を下回る水準となった。
<NH>
2026/02/04 16:34
注目トピックス 日本株
アイカ工業---3Q売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益とも過去最高を更新、期末配当金の増配を発表
*15:40JST アイカ工業---3Q売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益とも過去最高を更新、期末配当金の増配を発表
アイカ工業<4206>は3日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.8%増の1,862.39億円、営業利益が同4.2%増の220.79億円、経常利益が同6.6%増の240.33億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同7.3%増の153.91億円となった。売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が過去最高を更新した。化成品セグメントの売上高は前年同期比1.9%減の1,013.27億円、営業利益(配賦不能営業費用控除前)は同5.7%減の69.87億円となった。接着剤系商品は、国内においては、木工・家具用接着剤や繊維・塗料用アクリルエマルジョン、梱包用のホットメルトなどが好調に推移し、売上が前年を上回った。海外においては、ベトナム、ニュージーランドなどで売上が伸長したが、中国における価格競争の激化などにより、売上が前年を下回った。建設樹脂系商品は、2025年11月に発売50周年を迎えた外装・内装仕上げ塗材「ジョリパット」の販売がマンション向けなどで増加したことに加え、外壁タイルの剥落防止工法「タフレジンクリアガード工法」がマンション、ホテル、医療福祉施設の改修需要を獲得し好調に推移したが、塗り床材「ジョリエース」が前年の大型受注案件の反動減により低調に推移した結果、売上が前年を下回った。非建設分野への取り組みとして注力している機能材料事業は、国内においては、工業用の有機微粒子などが低調に推移したが、電子材料用の高機能フィルム「ルミアート」が好調で、売上が前年を上回った。海外においては、ホース用などの熱可塑性ウレタン樹脂が好調に推移したが、スポーツシューズ用のウレタン樹脂などが低調で、売上が前年を下回った。建装建材セグメントの売上高は同4.2%増の849.12億円、営業利益(配賦不能営業費用控除前)は同9.8%増の185.29億円となった。メラミン化粧板は、国内においては、非住宅市場の改修需要を獲得し、売上が前年を上回った。また、新規市場開拓に向けた戦略的商品として注力している床材「メラミンタイル」も着実に売上を伸ばした。海外においては、中国で不動産不況により低調に推移し、売上が前年を下回った。ボード・フィルム類は、前期にラインナップを拡充した粘着剤付化粧フィルム「オルティノ」が好調に推移したが、シート合板や汎用的なポリエステル化粧合板が低調で、売上が前年を下回った。メラミン不燃化粧板「セラール」は、教育施設やオフィス、店舗などの非住宅市場の改修需要を獲得するとともに高付加価値商品の採用が拡大し、売上が前年を上回った。なかでも、高意匠メラミン不燃化粧板「セラール セレント」は高級感漂う意匠が市場に浸透し、住宅ではキッチンや洗面空間、非住宅ではエントランスやトイレなどでの採用が増え、売上が大幅に伸長した。また抗ウイルスメラミン不燃化粧板「セラールウイルテクトPlus」は抗ウイルスと消臭の機能が評価され、医療福祉施設や店舗などの非住宅市場での需要を獲得している。不燃建材は、アクリル樹脂系塗装けい酸カルシウム板「ルナライト」が教育施設、店舗などで好調に推移し、市場のニーズに応えたサイズが採用され、売上が前年を上回った。住器建材は、造作風洗面化粧台「スマートサニタリー」が好調で、売上を伸ばした。「スマートサニタリー」は、オーダーメイドのような高い自由度と意匠性が好評を博している。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.6%増の2,650.00億円、営業利益が同5.8%増の290.00億円、経常利益が同4.6%増の300.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.3%増の183.00億円とする期初計画を据え置いている。また、2026年3月期の期末配当については、第3四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が過去最高を記録するなど業績が好調であったこと等を総合的に勘案し、前回予想から1株当たり2.00円増配し、72.00円とすることを発表した。
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2026/02/04 15:40
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:マイクロ波化学が急伸、ククレブがストップ高
*15:40JST 新興市場銘柄ダイジェスト:マイクロ波化学が急伸、ククレブがストップ高
<4593> ヘリオス 406 +33大幅に3日ぶり反発。医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出していた急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬のグローバル第3相試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届出書について、PMDAによる14日のレビュー期間を経て試験を開始する準備が整ったと発表している。肺炎を原因とするARDS患者が対象で、組入症例数は最大550例。主要評価項目は28日間のうち人工呼吸器を装着しなかった日数としている。<265A> エイチエムコム 1149 +150ストップ高。パロマ・リームホールディングス(東京都千代田区)傘下のゼネラル(神奈川県川崎市)と業務提携契約を締結したと発表している。両社の顧客基盤及びAI技術を融合することで、地方自治体分野での業務効率化や防災対応力を強化することが目的。AIエージェントが電話問い合わせを自動で受け付ける自治体向け防災・業務支援ソリューション「GRANTOWN」を共同開発しており、4月から本格販売を開始する予定。<9227> マイクロ波化学 1368 +92大幅に4日続伸。溶剤再生装置などの開発を手掛けるコーベックス(神戸市)とともにマイクロ波を用いた真空溶剤蒸留回収装置の開発及びプロト機製作を開始したと発表している。プロト機は4月に完成予定で、2027年に販売実機としてのシリーズ化を予定している。マイクロ波を活用することで、より精緻な温度コントロールが可能になり、残渣の発生抑制やエネルギーロス、生産量低下の解消が期待できるという。<7794> イーディーピー 747 +100ストップ高。半導体製造装置で加工可能な大型ダイヤモンドウエハの開発に関する産業技術総合研究所との共同研究成果を発表すると2日に開示したことが引き続き買い材料視されている。シリコンウエハ規格に準拠し、かつ半導体製造プロセスに耐え得るダイヤモンド/シリコン複合ウエハの製造技術を確立したとしている。今後、複合ウエハ作製技術の知的財産権の取得を共同で進めるとともに、量産体制の確立に努める。<276A> ククレブ 4890 +700ストップ高。先週末の1月30日に投資系YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」への宮寺之裕代表取締役の出演を発表してから買いが続いている。株主・個人投資家への情報発信を強化する取り組みの一環。チャンネルでは「東証改革やアクティビスト活発で需要大幅増」と題し、宮寺代表取締役が中期経営計画の早期達成に前向きな姿勢を示したことなどが好感され、投資資金が流入しているようだ。<299A> クラシル 1045 -81大幅に3日ぶり反落。26年3月期第3四半期累計(25年4-12月)の営業利益を前年同期比22.6%増の25.40億円と発表している。小売企業の販売促進などを手掛ける購買事業が伸長した。通期予想は前期比26.7%増の33.74億円で据え置いた。また、レシピ動画サービスの1年無料クーポンを贈呈する株主優待制度を導入する。ただ、決算内容が想定通りだったとの受け止めから、材料出尽くし感で売り優勢となっているようだ。
<YY>
2026/02/04 15:40
注目トピックス 日本株
中西製作所---愛知県日進市へ企業版ふるさと納税
*15:20JST 中西製作所---愛知県日進市へ企業版ふるさと納税
中西製作所<5941>は1月28日、愛知県日進市が推進する「第2 期日進市人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略」(一人 ひとりが光り輝く教育環境の整備)に対して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を行い、1月27日、感謝状贈呈式が実施されたと発表した。同社は2019年11月にSDGsへ取り組むことを社内外に宣言し活動をしており、今回の寄附はその宣言に沿って、積極的な地域交流と産業発展へ寄与することを目的としている。
<NH>
2026/02/04 15:20
注目トピックス 日本株
タクマ---自己株式の取得状況
*14:59JST タクマ---自己株式の取得状況
タクマ<6013>は3日、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を実施したと発表した。取得した株式の種類は普通株式で、取得した株式の総数は290,600株、取得価格の総額は7.35億円である。取得期間は2026年1月1日から2026年1月31日までで、取得方法は市場買付による。
<NH>
2026/02/04 14:59
注目トピックス 日本株
フォーカスシステムズ---自己株式取得状況
*14:56JST フォーカスシステムズ---自己株式取得状況
フォーカスシステムズ<4662>は3日、会社法第165条第2項の定款の定めに基づく自己株式の取得状況について、2026年1月31日現在の実績を発表した。2025年12月15日開催の取締役会では、会社法第156条の規定に基づき、当社普通株式を対象に、取得株式数上限48万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.17%)、取得価額の総額上限11億円、取得期間を2025年12月16日から2026年3月31日までとする内容を決議している。これを受けて2026年1月に実施された市場買付け(約定ベース)は、東京証券取引所における取引一任方式により実施され、買付株式数は11万300株、買付総額は2.01億円となった。この結果、2026年1月末時点での累計取得株式数は43万5,600株、累計買付総額は8.08億円となった。
<NH>
2026/02/04 14:56
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~アスリナ、東祥などがランクイン
*14:53JST 出来高変化率ランキング(14時台)~アスリナ、東祥などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月4日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<3647> アスリナ 10240600 24332.32 373.7% 0.0081%<8416> 高知銀行 807700 60394.36 295.58% 0.0867%<3323> レカム 25531200 233161.88 283.92% 0.026%<2673> 夢隊 4066100 94448.8 241.86% 0.0697%<1305> iFTPX年1 590890 459593.47 239.06% 0.002%<3777> 環境フレン 25097900 274354.02 234.34% 0.0727%<2860> DAXヘッジ 68545 24637.92 225.67% -0.0065%<8920> 東祥 626500 86218.56 198.48% 0.1984%<7991> マミヤOP 286000 68504.4 197.5% -0.1313%<7810> クロスフォー 6314600 243380.9 195.95% 0.242%<4676> フジHD 3475400 2285323.72 193.22% -0.0205%<1546> NFダウヘ無 7747 146386.168 177.65% 0.0042%<1593> MXS400 2031 36669.508 176.71% 0.0014%<3923> ラクス 14085600 2220792.616 166.16% -0.1242%<6085> アーキテクツSJ 301000 46941.36 164.86% -0.0166%<2371> カカクコム 5635200 2385448.55 163.82% -0.1301%<479A> PRONI 296200 110979.88 163.68% -0.0779%<6832> アオイ電子 116300 63519.36 160.61% -0.0683%<8065> 佐藤商 124600 67001.68 158.12% -0.0236%<5821> 平河ヒューテ 413300 296548.28 152.06% 0.1034%<133A> GX超短米 551509 144213.578 150.21% 0.0057%<1397> SMDAM225 2896 55016.636 146.05% -0.0093%<2962> テクニスコ 1160400 158360.88 145.86% 0.1505%<6433> ヒーハイスト 4251100 1542495.9 132.3% 0.1894%<6050> EG 121500 58254.88 132.12% -0.0395%<5381> マイポックス 5628500 1466810.94 129.19% 0.1562%<6718> アイホン 129500 110396.18 129.16% -0.0383%<446A> ノースサンド 1361900 572572.52 127.16% -0.1444%<2492> インフォマート 6279800 897723.68 124.59% -0.128%<3791> IGポート 332100 153861.62 123.64% -0.0365%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
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2026/02/04 14:53
注目トピックス 日本株
マイクロアド---子会社IP mixer、台湾現地発の人気VTuberとのコラボディフューザーを台湾限定で発売
*14:31JST マイクロアド---子会社IP mixer、台湾現地発の人気VTuberとのコラボディフューザーを台湾限定で発売
マイクロアド<9553>は4日、子会社のIP mixer(アイピーミキサー)が、台湾を拠点に活躍するVTuber「真理果Marika」とのコラボレーション商品として、フレグランスディフューザー「Magic Diffuser」を発売したことを発表した。IP mixerは、IPを活用した商品の企画販売事業を展開している。同社が運営するSPcollectは、IPとのコラボレーション企画を専門に手掛ける企画販売ブランドで、これまで日本の大手VTuber事務所とのフレグランスシリーズを展開してきた。現在、VTuberを取り巻く独自のファン経済圏は、世界中で拡大しており、その勢いは日本国内にとどまらない。このような背景から、SPcollectは台湾現地で高い支持を得ているVTuberを起用した商品の企画・開発・販売を決定した。このプロジェクトを通じ、現地発のクリエイターと共に、海外市場における新たな価値提供を目指す。IP mixerは今後も、世界中の消費者に向けて、国内外の人気IPを用いた商品や店舗などとのタイアップ企画・販売・運営を、継続的に展開 していくとしている。
<NH>
2026/02/04 14:31
注目トピックス 日本株
ハマキョウレックス---3Q増収増益、物流センター事業・貨物自動車運送事業ともに順調に推移
*14:29JST ハマキョウレックス---3Q増収増益、物流センター事業・貨物自動車運送事業ともに順調に推移
ハマキョウレックス<9037>は2日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.6%増の1,160.81億円、営業利益が同9.4%増の116.16億円、経常利益が同9.3%増の123.13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同11.0%増の76.38億円となった。物流センター事業の営業収益は前年同期比4.9%増の750.37億円、営業利益は同10.2%増の102.39億円となった。増収増益の主な要因については、物流センター運営の充実と前年度及び当年度に受託した新規センターが順次業績に寄与したこと、M&Aによる効果があったこと等によるものとしている。また、新規受託の概況については、11社の物流を受託している。稼働状況については、前期受託した1社を含めた12社のうち11社が稼働している。残り1社については、第4四半期以降の稼働を目指して準備を進めている。なお、物流センターの総数は、192センターとなっている。貨物自動車運送事業の営業収益は同4.0%増の410.44億円、営業利益は同6.8%増の13.95億円となった。増収増益の主な要因については、運賃値上げ交渉による効果があったこと、貸切便収入の増加があったこと、M&Aによる効果があったこと等によるものとしている。2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.3%増の1,530.00億円、営業利益が同5.2%増の139.00億円、経常利益が同5.0%増の150.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.2%増の94.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
2026/02/04 14:29
注目トピックス 日本株
中部鋼鈑---3Q減収なるも、期末配当金の増配を発表
*14:25JST 中部鋼鈑---3Q減収なるも、期末配当金の増配を発表
中部鋼鈑<5461>は3日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.9%減の368.09億円、営業利益が同79.9%減の7.35億円、経常利益が同72.5%減の9.72億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同74.4%減の6.42億円となった。鉄鋼関連事業の売上高は前年同期比57.49億円減の348.04億円、セグメント利益(営業利益)は同28.57億円減の4.68億円となった。鉄鋼市況の悪化により主要製品である厚板の販売価格が前年同期を大きく下回り、前年度の事故に伴う受注停止の影響で販売数量も前年同期を下回った。また、販売価格の下落が鉄スクラップ価格の下落を上回ったことでメタルスプレッドが縮小し、製造コストも増加したことから、利益も前年同期を大きく下回った。レンタル事業の売上高は同0.29億円増の5.95億円、セグメント利益(営業利益)は同0.28億円増の0.90億円となった。厨房用グリスフィルターのレンタル枚数積み上げと価格改定の実施、メンテナンス工事及び広告看板制作の受注増加により、増収増益となった。物流事業の売上高は同0.46億円減の3.87億円、セグメント利益(営業利益)は同0.60億円減の0.82億円となった。危険物倉庫でのリチウムイオンバッテリーの取扱量減少と諸コストの上昇により、減収減益となった。エンジニアリング事業の売上高は同1.57億円減の10.21億円、セグメント利益(営業利益)は同0.39億円減の0.37億円となった。設備工事の受注減少に加え、前年度計上の大型案件が剥落したことにより、減収減益となった。2026年3月期通期については、売上高が前期比3.4%増の528.00億円、営業利益が同15.0%減の23.00億円、経常利益が同0.0%増の26.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.3%増の21.00億円とする10月30日に修正した連結業績予想を据え置いている。また、資本政策の見直しに伴う施策の一環として、2025年度の期末配当金について、前回の配当予想1株当たり51.00円から3.00円増配の54.00円とすることを発表した。
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2026/02/04 14:25
注目トピックス 日本株
シンバイオ製薬---米国NIHとCRADA締結、PML対象のIV BCV臨床試験を実施
*14:15JST シンバイオ製薬---米国NIHとCRADA締結、PML対象のIV BCV臨床試験を実施
シンバイオ製薬<4582>は2日、米国国立衛生研究所(NIH) 内の米国国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)との間で、「 進行性多巣性白質脳症(PML)の治療に向けたシンバイオ製薬のブリンシドホビルの使用」に関する共同研究開発契約(CRADA)を締結したと発表した。CRADAに基づきNIH/NINDSとシンバイオ製薬は共同で、PMLの治療において、ポリオーマウイルスに属するJCウイルスに対する新薬として、IV BCVを用いたパイロット臨床試験を実施する。 本試験は、NIH臨床センター(メリーランド州ベセスダ)のNINDS免疫療法研究ユニットのチーフであるIrene Cortese医師の主導のもと、PML患者18症例を対象として実施される。すでにIV BCVのポリオ―マウイルスに対する高い抗ウイルス活性は、ペンシルベニア州立大学医学部のAron Lukacher博士の研究室による前臨床試験で示唆されているため、本臨床試験はIV BCVの有効性と安全性をPML患者で評価することを目的としている。本CRADAは、同社にとって3件目のNIHとの契約となる。
<NH>
2026/02/04 14:15
注目トピックス 日本株
ニーズウェル---生成AI活用を見据えた人材育成施策の拡充
*14:12JST ニーズウェル---生成AI活用を見据えた人材育成施策の拡充
ニーズウェル<3992>は2日、急速に進化する生成AI技術を事業成長につなげるため、AI人材育成を目的とした育成プロジェクトを開始すると発表した。AI技術を業務や業務システム開発に適切に取り入れる人材を育成し、提案力・サービス品質の向上と実践的なシステム開発力の強化を目指す。初期施策として、OpenAI、ChatGPT、Google Gemini、Microsoft Copilotなどを対象に社内勉強会を実施。業務効率化やシステム開発への活用方法、システム開発工程におけるユースケース検討、業務要件整理やコード生成、テストケース作成などに関する知見を共有している。また、「MCP(Model Context Protocol)」を含む連携技術に関する勉強会も実施し、生成AIを業務システムに組み込む技術的理解を促進。資格奨励金制度の強化や有償ライセンスの配布により、技術スキルの習得と実践環境の整備も進めている。今後は、勉強会の知見やツール利用状況、適用事例の蓄積・分析を通じて、学習テーマの見直しや活用方法の検討を進め、生成AIを実務に即して活用できる体制づくりを継続する。
<NH>
2026/02/04 14:12
注目トピックス 日本株
学情---「Re就活エージェント」2025年12月の月間面談数が前年比12.8%増
*14:09JST 学情---「Re就活エージェント」2025年12月の月間面談数が前年比12.8%増
学情<2301>は2日、運営する転職エージェントサービス「Re就活エージェント」における2025年12月の月間面談数が、前年同月比12.8%増となったことを発表した。好調の背景には、同社が運営するキャリア採用向けWebサービス「Re就活」との連携強化による潜在層の掘り起こしといった施策や、同社のキャリアアドバイザーの生産性向上を目的とした施策を積極的に推進したことが理由として挙げられる。12月から3月は、4月入社を見据えた会員の転職活動が活発化する傾向があり、こうした季節要因も追い風となった。「Re就活エージェント」は、既卒・第二新卒や4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリアをメインターゲットにした、エージェントサービス。20代向け転職サイト7年連続No.1の「Re就活」のデータベースと連携し、転職を希望する20代と企業のマッチングを実現している。転職サイト「Re就活」は、2025年10月に会員数が280万人を突破し、その波及効果として「Re就活エージェント」への面談数も増加している。同社では今後も、「Re就活」および「Re就活エージェント」の両サービスを活用し、若手社会人と企業の最適なマッチングを支援するとともに、サービス価値の向上に努めていく。
<NH>
2026/02/04 14:09
注目トピックス 日本株
富士製薬工業---ゲデオン・リヒターと婦人科領域で戦略的協業契約を締結
*14:05JST 富士製薬工業---ゲデオン・リヒターと婦人科領域で戦略的協業契約を締結
富士製薬工業<4554>は3日、ゲデオン・リヒター(本社:ハンガリー・ブダペスト)と、婦人科領域におけるビジネスコラボレーション契約を締結したと発表した。両社はこれまで、月経困難症治療薬「アリッサ配合錠(R)」や経口避妊薬「Nextstellis(TM)」などを通じて強固な協業関係を築いてきた。今回の契約では、世界的に新規治療薬開発の投資が不足している女性医療分野において、両社が持つ知見と経験を活かし、有望な外部新薬候補の共同探索・評価・獲得に共同で取り組む。ゲデオン・リヒターがベルギーに新設した創薬研究拠点およびブダペストのR&D活動も重要な役割を担う。共同開発体制を強化し、世界の女性の健康とQOL向上に資する革新的な治療ソリューションの提供を目指す。同社は、ゲデオン・リヒターが開発中のエステトロール(E4)によるホルモン補充療法(HRT)の適応について、日本およびASEANでの販売権を保有している。同開発品は欧州ヒト用医薬品委員会(CHMP)より、FYLREVY(R)の製品名で肯定的意見を受領している。
<NH>
2026/02/04 14:05
注目トピックス 日本株
リアルゲイト---ヒューリックと戦略的業務提携、合弁会社を設立
*14:03JST リアルゲイト---ヒューリックと戦略的業務提携、合弁会社を設立
リアルゲイト<5532>は3日、ヒューリック<3003>と既存不動産を対象とした取得・再生事業に関する業務提携について合意し、合弁会社「HistoRy(ヒストリー)」を設立したと発表した。この提携は、新築開発依存から既存ストックの再生・利活用への不動産供給モデルの転換を背景に実施されたもので、脱炭素社会の実現や都市の持続的成長に資する取り組みとして位置付けられている。リアルゲイトは築古不動産の再生・リノベーションを軸に価値向上と収益性改善を実現してきた実績や企画・運営力、ヒューリックは資本力と投資ノウハウをそれぞれ強みとしており、両社のリソースを融合することで既存の中~大型不動産を共同で取得・再生し、売却を推進する。「HistoRy」は2026年2月3日に設立され、出資比率はヒューリックが95%、リアルゲイトが5%である。所在地は東京都中央区日本橋大伝馬町7-3で、代表社員はヒューリックとなる。将来的には総額1,000億円超の投資残高の積み上げを目指しており、リアルゲイトは案件ごとに企画・設計・施工監理、プロパティマネジメント業務などを受託する見通しで、共有持分に応じた投資収益を得る可能性がある。
<NH>
2026/02/04 14:03
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~レカム、ラクスなどがランクイン
*13:50JST 出来高変化率ランキング(13時台)~レカム、ラクスなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月4日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<3647> アスリナ 6773400 24332.32 362.96% 0.1219%<8416> 高知銀行 771600 60394.36 291.71% 0.0994%<3323> レカム 25319800 233161.88 283.24% 0.0434%<1305> iFTPX年1 583490 459593.47 237.67% 0.0018%<2673> 夢隊 3889000 94448.8 237.10% 0.0651%<2860> DAXヘッジ 66364 24637.92 221.98% -0.0055%<3777> 環境フレン 22245800 274354.02 220.93% 0.1272%<8920> 東祥 626500 86218.56 198.48% 0.1984%<7991> マミヤOP 267800 68504.4 189.49% -0.1301%<7810> クロスフォー 5908000 243380.9 187.48% 0.242%<1546> NFダウヘ無 7733 146386.168 177.43% 0.0049%<1593> MXS400 2023 36669.508 176.22% 0.0011%<4676> フジHD 2820000 2285323.72 166.38% -0.0572%<6085> アーキテクツSJ 293900 46941.36 162.14% 0.0099%<479A> PRONI 283300 110979.88 158.18% -0.0687%<3923> ラクス 12342900 2220792.616 149.85% -0.1358%<133A> GX超短米 546406 144213.578 149.05% 0.0057%<5821> 平河ヒューテ 388100 296548.28 144.04% 0.1051%<1397> SMDAM225 2818 55016.636 142.63% -0.0072%<2371> カカクコム 4431200 2385448.55 134.80% -0.1095%<6832> アオイ電子 93000 63519.36 133.08% -0.0653%<5381> マイポックス 5628500 1466810.94 129.19% 0.1562%<2962> テクニスコ 1018000 158360.88 129.13% 0.1317%<2845> NFナスヘッジ 95397 92263.916 122.04% -0.0204%<6050> EG 110200 58254.88 120.04% -0.046%<6718> アイホン 118100 110396.18 117.77% -0.0363%<446A> ノースサンド 1184700 572572.52 110.70% -0.1213%<9414> 日本BS放 107700 36053.82 107.88% -0.0052%<2492> インフォマート 5312600 897723.68 105.63% -0.1147%<6613> QDレーザ 8830200 1569227.48 101.24% -0.0087%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
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2026/02/04 13:50
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は反落、アドバンテストが1銘柄で約109円分押し下げ
*13:07JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は反落、アドバンテストが1銘柄で約109円分押し下げ
4日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり158銘柄、値下がり66銘柄、変わらず1銘柄となった。日経平均は反落。329.08円安の54391.58円(出来高概算13億1148万株)で前場の取引を終えている。前日3日の米国株式市場は反落。ダウ平均は166.67ドル安の49240.99ドル、ナスダックは336.92ポイント安の23255.19で取引を終了した。景気循環株が支え小幅高で寄り付いた。その後、人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫、ナスダックは大きく下落に転じた。さらに、アラビア海に展開中の空母に接近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかり、ダウも下落に転じた。終盤にかけ、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため下げ幅を縮小した。米株市場を横目に、2月4日の日経平均は470.25円安の54,250.41円と反落して取引を開始した。その後、下げ幅を広げる動きは限定的で、マイナス圏で横ばい推移となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となっていたが、東京市場でもハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、日経平均は昨日2,000円を超す上げとなったことから、利益確定売りが出やすかったほか、イランを巡る地政学リスクが投資家心理を慎重にさせた。個別では、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、豊田通商<8015>、KDDI<9433>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、住友鉱<5713>、三菱電<6503>、三菱商<8058>、日立建機<6305>、ニトリHD<9843>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテ<6857>、リクルートHD<6098>、イビデン<4062>、東エレク<8035>、コナミG<9766>、TDK<6762>、任天堂<7974>、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、ファストリ<9983>、トレンド<4704>、横河電<6841>、京セラ<6971>、野村総研<4307>、ベイカレント<6532>などの銘柄が下落。業種別では、その他製品、サービス業、電気機器が下落した一方、非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した。値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約109円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、リクルートHD<6098>、イビデン<4062>、コナミG<9766>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはフジクラ<5803>となり1銘柄で日経平均を約45円押し上げた。同2位はファナック<6954>となり、豊田通商<8015>、KDDI<9433>、トヨタ<7203>、信越化<4063>、住友鉱<5713>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価 54391.58(-329.08)値上がり銘柄数 158(寄与度+436.53)値下がり銘柄数 66(寄与度-765.61)変わらず銘柄数 1○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<5803> フジクラ 23135 1355 45.29<6954> ファナック 6663 231 38.61<8015> 豊田通商 6037 286 28.68<9433> KDDI 2772 57 22.86<7203> トヨタ自動車 3713 119 19.89<4063> 信越化 5230 97 16.21<5713> 住友金属鉱山 9517 768 12.84<8058> 三菱商事 4327 118 11.83<6503> 三菱電機 5341 341 11.40<6305> 日立建機 5866 310 10.36<9843> ニトリHD 2742 106 8.86<6301> 小松製作所 7191 242 8.09<9984> ソフトバンクG 4310 10 8.02<7267> ホンダ 1613 35 6.92<5802> 住友電気工業 7853 198 6.62<8001> 伊藤忠商事 2062 31 5.10<8031> 三井物産 5218 71 4.75<5801> 古河電気工業 15665 1420 4.75<5019> 出光興産 1407 62 4.14<5706> 三井金属鉱業 22040 1225 4.09○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 25620 -410 -109.64<8035> 東エレク 40750 -810 -81.22<6098> リクルートHD 7612 -732 -73.40<4062> イビデン 7373 -1018 -68.05<9766> コナミG 19625 -1505 -50.31<9983> ファーストリテ 61490 -530 -42.52<6762> TDK 2134 -79 -39.61<7974> 任天堂 9004 -1076 -35.97<6920> レーザーテック 29825 -2275 -30.42<6758> ソニーG 3359 -146 -24.40<4704> トレンドマイクロ 5621 -482 -16.11<4307> 野村総合研究所 4231 -411 -13.74<6532> ベイカレント 5126 -407 -13.60<6702> 富士通 4012 -398 -13.30<4519> 中外製薬 8701 -130 -13.04<7832> バンナムHD 3911 -129 -12.94<6971> 京セラ 2552 -47.5 -12.70<6841> 横河電機 5062 -370 -12.37<6367> ダイキン工業 19255 -325 -10.86<6501> 日立製作所 5122 -259 -8.66
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2026/02/04 13:07
注目トピックス 日本株
フジメディア---大幅反落、レノなどの株式買い増し思惑後退で
*12:58JST フジメディア---大幅反落、レノなどの株式買い増し思惑後退で
フジメディア<4676>は大幅反落。グループ内の都市開発・観光事業に外部資本導入の検討を開始すると発表、これに伴い、投資会社レノなどから大規模買付取り下げの書簡を受領と伝わっている。同社では昨年9月時点で17%超保有していたレノなどから、自社株買いによって株式を買い戻す方針。レノ側ではこれまで、同社の方針次第では議決権比率を最大33.3%とするため2500万株を上限に株式を買い増すとしていた。需給思惑の後退が売り材料視される形に。
<YY>
2026/02/04 12:58
注目トピックス 日本株
豊田合成---大幅続伸、想定以上の好決算評価が続く
*12:55JST 豊田合成---大幅続伸、想定以上の好決算評価が続く
豊田合成<7282>は大幅続伸。前日の取引時間中に第3四半期の決算を発表、その後急伸となったが、本日も一段高の展開になっている。10-12月期営業利益は196億円で前年同期比7.6%増となり、市場予想を10億円ほど上振れている。また、通期予想を600億円から700億円、前期比17.0%増に上方修正。コンセンサスは650億円程度。台数の上振れや為替効果、新規連結子会社寄与などが要因。また、期末決算時には配当政策などの新たな方針も発表予定のもよう。
<YY>
2026/02/04 12:55
注目トピックス 日本株
住友化学---大幅続伸、10-12月期は市場予想上振れで増配も発表
*12:52JST 住友化学---大幅続伸、10-12月期は市場予想上振れで増配も発表
住友化学<4005>は大幅続伸。前日は取引時間中に発表の決算を受けて急伸、本日も一段の上値追いの展開になっている。10-12月期営業利益は767億円で前年同期比3.2倍、コンセンサスを200億円強上振れている。アグロ&ライフの収益性向上が上振れの主因とみられる。通期予想はコア営業利益を1850億円から2000億円に上方修正している。また、年間配当金は12円から13.5円に引き上げ、今後7.5円を半期の下限とすることも示唆しているようだ。
<YY>
2026/02/04 12:52