みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
イビデンが豊田織株式へのTOBに応募、売却益441億円の計上を見込む◇
イビデン<4062.T>は15日の取引終了後、トヨタ自動車<7203.T>グループのトヨタ不動産が設立したトヨタアセット準備(東京都千代田区)による豊田自動織機<6201.T>株式の非公開化を目的とするTOB(株式公開買い付け)に応募すると発表した。イビデンが所有する普通株式全てを今期中に売却した場合、特別利益として投資有価証券売却益441億7100万円を計上する見込み。売却で得た資金は持続的な成長に向けた戦略投資を中心に活用する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (15日大引け後 発表分)
○日本精密 <7771> [東証S]
東証と日証金が16日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
[2026年1月15日]
株探ニュース
2026/01/15 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
15日中国・上海総合指数=終値4112.6012(-13.4920)
15日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比13.4920ポイント安の4112.6012と3日続落。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 16:43
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1326銘柄・下落1603銘柄(東証終値比)
1月15日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3017銘柄。東証終値比で上昇は1326銘柄、下落は1603銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが80銘柄、値下がりは142銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は45円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の15日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7059> コプロHD 1320 +280( +26.9%)
2位 <6727> ワコム 918 +87( +10.5%)
3位 <2667> イメージワン 276 +16( +6.2%)
4位 <7148> FPG 2240 +105( +4.9%)
5位 <7777> 3DM 418.9 +18.9( +4.7%)
6位 <4062> イビデン 7815 +333( +4.5%)
7位 <4204> 積水化 2964 +114.5( +4.0%)
8位 <190A> コーディア 130 +5( +4.0%)
9位 <6546> フルテック 1200 +34( +2.9%)
10位 <7859> アルメディオ 194 +5( +2.6%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7578> ニチリョク 113.7 -11.3( -9.0%)
2位 <8918> ランド 9.3 -0.7( -7.0%)
3位 <7532> パンパシHD 875.2 -29.3( -3.2%)
4位 <8742> 小林洋行 516 -13( -2.5%)
5位 <4889> レナ 1500 -33( -2.2%)
6位 <248A> キッズスター 1774 -36( -2.0%)
7位 <6548> 旅工房 146.2 -2.8( -1.9%)
8位 <315A> GX銀行高配 1555.4 -27.6( -1.7%)
9位 <6659> メディアL 51.1 -0.9( -1.7%)
10位 <9227> マイクロ波 1327 -23( -1.7%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4062> イビデン 7815 +333( +4.5%)
2位 <6723> ルネサス 2380 +31.0( +1.3%)
3位 <1802> 大林組 3635.8 +35.8( +1.0%)
4位 <2871> ニチレイ 1828 +16.5( +0.9%)
5位 <6954> ファナック 6800 +50( +0.7%)
6位 <6361> 荏原 4800 +35( +0.7%)
7位 <6146> ディスコ 59500 +400( +0.7%)
8位 <9602> 東宝 8097.9 +52.9( +0.7%)
9位 <9104> 商船三井 4998.9 +31.9( +0.6%)
10位 <6724> エプソン 2073.2 +13.2( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7201> 日産自 415 -5.5( -1.3%)
2位 <4578> 大塚HD 9087.2 -118.8( -1.3%)
3位 <3659> ネクソン 4168.8 -44.2( -1.0%)
4位 <9008> 京王 3979.9 -41.1( -1.0%)
5位 <1803> 清水建 2878 -28.5( -1.0%)
6位 <3861> 王子HD 914 -8.7( -0.9%)
7位 <6770> アルプスアル 2027.4 -19.1( -0.9%)
8位 <6902> デンソー 2253.8 -20.7( -0.9%)
9位 <6532> ベイカレント 7140.1 -62.9( -0.9%)
10位 <7269> スズキ 2352.7 -19.8( -0.8%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/15 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米ハイテク株安が重荷 (1月15日)
日経平均株価
始値 54039.40
高値 54153.61
安値 53709.87
大引け 54110.50(前日比 -230.73 、 -0.42% )
売買高 24億4526万株 (東証プライム概算)
売買代金 6兆9627億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は4日ぶり反落、米ハイテク株安が重荷に
2.TOPIXは連日で最高値更新
3.値上がり銘柄数は7割超
4.グロース指数急伸し3%超高
5.レアアース関連の急騰が続く
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比42ドル安と続落した。地政学的リスクの上昇や四半期決算を発表した銀行株が売られた。
東京市場では、米ハイテク株安を受けてAI・半導体関連株に利益確定売りがかさんだものの、日経平均株価は下げ渋った。衆院解散・総選挙の観測を背景に先高期待は根強く、東証株価指数(TOPIX)は連日で最高値を更新した。
前日の米国市場では、エヌビディア製の先端半導体に関して中国税関当局が輸入を許可しないように指示したとの報道を受けてハイテク関連株が売られ、ナスダック総合株価指数は1%安となった。この流れを東京市場は引き継ぐ格好となり、AIや半導体関連への売り圧力が高まった。一方、過去の解散・総選挙のほとんどの局面で日本株が上昇した経験則から強気ムードに変化はなく、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割を超えたほか、東証グロース市場250指数は急反発し上昇率は3.6%超。投資家の物色意欲が顕在化するなか、レアアース関連の一角が連日でストップ高を演じた。この日、半導体受託生産大手である台湾積体電路製造(TSMC)が発表した25年10~12月期決算は大幅な最終増益となり、純利益の水準は市場予想を上回った。後場後半にTSMCの好決算が伝わると投資家心理にプラスに働き、朝方に一時600円を超す下げとなった日経平均は下げ幅を縮小した。
個別では、アドバンテスト<6857>やソフトバンクグループ<9984>が値を下げ、ディスコ<6146>が軟調。ファーストリテイリング<9983>やKDDI<9433>、大成建設<1801>が株価水準を切り下げたほか、東京電力ホールディングス<9501>やJR東日本<9020>、ファナック<6954>が冴えない展開。石油資源開発<1662>や大黒天物産<2791>、TIS<3626>が下値を探り、SHIFT<3697>が続急落。ホシザキ<6465>や不二越<6474>が大幅安となった。
半面、トヨタ自動車<7203>や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が頑強。売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A>が底堅く推移し、三菱重工業<7011>や任天堂<7974>、東京エレクトロン<8035>がしっかり。JX金属<5016>や良品計画<7453>が値を飛ばし、東邦亜鉛<5707>や第一稀元素化学工業<4082>、東洋エンジニアリング<6330>がストップ高となった。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、良品計画 <7453>、信越化 <4063>、豊田通商 <8015>、トヨタ <7203>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約99円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、アドテスト <6857>、ファストリ <9983>、ファナック <6954>、KDDI <9433>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約474円。
東証33業種のうち上昇は25業種。上昇率の上位5業種は(1)銀行業、(2)輸送用機器、(3)鉄鋼、(4)卸売業、(5)非鉄金属。一方、下落率の上位5業種は(1)情報・通信業、(2)精密機器、(3)陸運業、(4)電気・ガス、(5)石油・石炭。
■個別材料株
△SFOODS <2292> [東証P]
国内事業堅調で26年2月期利益予想を上方修正。
△キユーピー <2809> [東証P]
26年11月期の増配見通しと自社株買い発表を好感。
△ヨシムラHD <2884> [東証P]
通期業績上方修正で過度な警戒感後退。
△ダイナマップ <336A> [東証G]
SUBARU <7270> の最新型アイサイトに高精度3次元地図データが採用。
△プログレス <339A> [東証G]
第3四半期2ケタ増収増益と初配当発表を好感。
△プリモGHD <367A> [東証S]
国内・海外とも好調で第1四半期営業利益は68%増。
△Sansan <4443> [東証P]
9~11月期業績は市場予想を大きく上振れ。
△ベクトル <6058> [東証P]
主要3事業好調で3~11月期営業益は80%増。
△FPパートナ <7388> [東証P]
35万株を上限とする自社株買い発表と今期2ケタ増収増益予想を好感。
△良品計画 <7453> [東証P]
9~11月期の営業益は29%増で四半期の過去最高業績を達成。
▼大黒天 <2791> [東証P]
今期利益予想を下方修正。
▼SHIFT <3697> [東証P]
採用費増で9~11月期営業減益。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)東邦鉛 <5707>、(2)ベクトル <6058>、(3)冨士ダイス <6167>、(4)稀元素 <4082>、(5)日ヒュム <5262>、(6)Sansan <4443>、(7)東洋エンジ <6330>、(8)マネフォ <3994>、(9)良品計画 <7453>、(10)ヨシムラHD <2884>。
値下がり率上位10傑は(1)SHIFT <3697>、(2)不二越 <6474>、(3)メディアドゥ <3678>、(4)ホシザキ <6465>、(5)エスプール <2471>、(6)SBG <9984>、(7)ヒトコムHD <4433>、(8)図研 <6947>、(9)大黒天 <2791>、(10)石油資源 <1662>。
【大引け】
日経平均は前日比230.73円(0.42%)安の5万4110.50円。TOPIXは前日比24.82(0.68%)高の3668.98。出来高は概算で24億4526万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1163、値下がり銘柄数は397となった。東証グロース250指数は732.21ポイント(25.83ポイント高)。
[2026年1月15日]
株探ニュース
2026/01/15 16:28
みんかぶニュース 市況・概況
15日韓国・KOSPI=終値4797.55(+74.45)
15日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比74.45ポイント高の4797.55と10日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 16:27
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=230円安と4日ぶり反落、半導体株軟調もTOPIXは連日最高値
15日の東京株式市場は米ハイテク株安を受けてAI・半導体関連株に利益確定売りがかさんだものの、日経平均株価は下げ渋った。衆院解散・総選挙の観測を背景に先高期待は根強く、東証株価指数(TOPIX)は連日で最高値を更新した。
大引けの日経平均株価は前営業日比230円73銭安の5万4110円50銭と4日ぶりに反落。プライム市場の売買高概算は24億4526万株、売買代金概算は6兆9627億円。値上がり銘柄数は1163、対して値下がり銘柄数は397、変わらずは43銘柄だった。
前日の米国市場では、エヌビディア<NVDA>製の先端半導体に関して中国税関当局が輸入を許可しないように指示したとの報道を受けてハイテク関連株が売られ、ナスダック総合株価指数は1%安となった。この流れを東京市場は引き継ぐ格好となり、AIや半導体関連への売り圧力が高まった。一方、過去の解散・総選挙のほとんどの局面で日本株が上昇した経験則から強気ムードに変化はなく、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割を超えたほか、東証グロース市場250指数は急反発し上昇率は3.6%超。投資家の物色意欲が顕在化するなか、レアアース関連の一角が連日でストップ高を演じた。この日、半導体受託生産大手である台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が発表した25年10~12月期決算は大幅な最終増益となり、純利益の水準は市場予想を上回った。後場後半にTSMCの好決算が伝わると投資家心理にプラスに働き、朝方に一時600円を超す下げとなった日経平均は下げ幅を縮小した。
個別では、アドバンテスト<6857.T>やソフトバンクグループ<9984.T>が値を下げ、ディスコ<6146.T>が軟調。ファーストリテイリング<9983.T>やKDDI<9433.T>、大成建設<1801.T>が株価水準を切り下げたほか、東京電力ホールディングス<9501.T>やJR東日本<9020.T>、ファナック<6954.T>が冴えない展開。石油資源開発<1662.T>や大黒天物産<2791.T>、TIS<3626.T>が下値を探り、SHIFT<3697.T>が続急落。ホシザキ<6465.T>や不二越<6474.T>が大幅安となった。
半面、トヨタ自動車<7203.T>や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が頑強。売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が底堅く推移し、三菱重工業<7011.T>や任天堂<7974.T>、東京エレクトロン<8035.T>がしっかり。JX金属<5016.T>や良品計画<7453.T>が値を飛ばし、東邦亜鉛<5707.T>や第一稀元素化学工業<4082.T>、東洋エンジニアリング<6330.T>がストップ高となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 16:11
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
06:00 米・対米証券投資
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
16:00 独・消費者物価指数(改定値)
23:15 米・鉱工業生産
23:15 米・設備稼働率
※日・閣議
※インドネシア市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:津田駒<6217>,ネクスG<6634>,AHC<7083>,ティムコ<7501>,協和コンサル<9647>
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 16:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 API、ネクスGなど7社 (1月15日)
1月16日の決算発表銘柄(予定)
■取引時間中の発表
◆第3四半期決算:
<4929> アジュバン [東S]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<3279> API [東R] (前回16:00)
<6217> 津田駒 [東S] (前回15:00)
<6634> ネクスG [東S] (前回15:30)
<7083> AHC [東G] (前回15:30)
<7501> ティムコ [東S] (前回15:30)
<9647> 協和コンサル [東S] (前回15:30)
合計7社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2026/01/15 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=15日大引け、全銘柄の合計売買代金3927億円
15日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比18.4%減の3927億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同26.2%減の2574億円だった。
個別ではSMDAM トピックス <2557> 、iFree JPX プライム 150 <2017> 、NEXT NOTES野村AIビジネス70 <2067> 、NEXT エネルギー資源 <1618> 、TOPIXブル2倍上場投信 <1568> など103銘柄が新高値。WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> など10銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは東証グロース・コアETF <1563> が4.40%高、東証グロース250ETF <2516> が4.12%高、NEXT 東証グロース市場250 <2042> が3.63%高、SMT ETF日本好配当株アクティブ <170A> が3.13%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は5.29%安、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は5.01%安、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> は4.06%安、WisdomTree 銅上場投資信託 <1693> は3.40%安と大幅に下落した。
日経平均株価が230円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1652億3800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1597億9700万円をやや上回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が220億5100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が154億9600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が141億3200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が107億8300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が107億1500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2026/01/15 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・15日>(大引け)=マニー、ダイナマップ、ジーデップなど
マニー<7730.T>=大幅高で4連騰。同社は14日の取引終了後、26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比2.3%増の78億2800万円、経常利益は同16.9%増の26億8600万円となった。経常利益の中間期計画に対する進捗率は約65%に上り、順調な滑り出しとなったことを評価した買いが集まった。中国規制当局による昨年10月の薬事承認をもとに「マニーダイヤバー」の販売を再開し、中国デンタル関連の業績が回復した。あわせて同社は中国市場向け眼科ナイフなどを製造する生産子会社を今年4月に設立すると発表。量産開始は28年3月を予定する。
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>=物色の矛先向かいストップ高。この日、米子会社ダイナミックマッププラットフォーム・ノースアメリカが提供する高精度3次元地図データが、SUBARU<7270.T>の北米市場向け新型「アウトバック」に搭載される運転支援システム・アイサイトに採用されたと発表しており、好感されている。これにより、総計37車種、6つの自動車メーカーへデータを継続的に提供することになったとしている。
ジーデップ・アドバンス<5885.T>=急伸。同社は14日取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の単独決算を発表。営業利益は前年同期比23.1%増の6億1300万円となり、通期計画の9億3400万円に対する進捗率は65.6%となった。売上高は同22.8%減の30億8300万円。トランプ関税の影響により製造業や自動車など一部の顧客で意思決定が後ろ倒しになった影響から減収となったが、一方で高付加価値の中小型案件の需要取り込みに成功。セールスミックスの変化で利益率が改善した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
下水道関連=一斉蜂起。大盛工業<1844.T>、イトーヨーギョー<5287.T>、日水コン<261A.T>など下水道インフラ関連に位置付けられる銘柄が一斉に買われ急騰を演じた。今月23日に召集される通常国会冒頭で衆院解散が行われ、総選挙に伴い高市早苗首相の政権基盤は大幅に強化される公算が大きくなっている。そのなか、積極財政による内需振興が期待されるが、特に国策として急務となっている上下水道の老朽化対策への思惑が関連銘柄を刺激している。ちょうど1年前の1月下旬に起こった埼玉県八潮市の県道交差点での大規模な道路陥没事故は社会的にも大きな注目を集めたが、直近では年明けに新潟市東区の市道で直径5メートルに及ぶ道路陥没が報じられるなど、改めて国土強靱化に向けた政策対応が喫緊の課題として意識されている。国土交通省が巨大地震に備え、災害対応拠点となる重要施設につながる水道管の耐震基準を現行より厳しく見直す方針を固めるなどの政治的な動きも加わり、株式市場でも投資テーマとしてクローズアップされている。株価的には調整十分な銘柄が多く、リバウンドの初動ということもあり個人投資家を中心とした短期資金の流入を後押ししている。
MERF<3168.T>=物色人気集中でストップ高。銅を中心とするスクラップとインゴットの回収・販売を手掛ける。業績は米子会社のインゴット販売が好調に推移し業績に寄与している。また、銅市況の高騰を背景にインゴット・リサイクル原料ともに採算が大幅に向上し、収益を押し上げる格好となった。14日取引終了後に発表した26年8月期第1四半期(25年9~11月)決算は、営業利益が7億3700万円(前年同期実績は1400万円)と急拡大し、通期予想の7億4400万円(前期比6.4倍)にほぼ到達する水準となった。これがポジティブサプライズとなり、上値を見込んだ投資資金が一気に流れ込む格好となっている。
ABEJA<5574.T>=急反発で一時ストップ高。独自のAIプラットフォームを使ったデジタルトランスフォーメーション(DX)導入支援ビジネスを主力とし、AIとロボティクス融合を次の成長エリアとして傾注している。足もとの業績は好調を極めており、14日取引終了後に発表した26年8月期第1四半期(25年9~11月)決算は売上高が前年同期比56%増の11億9800万円、営業利益は同2.3倍となる2億1900万円と大幅な伸びを達成しており、これを評価する形で投資資金が集中した。営業利益は第1四半期時点で対通期進捗率が約44%に達しており、増額修正への期待も膨らんでいる。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ポスプラ、アミタHDがS高
15日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数454、値下がり銘柄数125と、値上がりが優勢だった。
個別ではPostPrime<198A>、アミタホールディングス<2195>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、プログレス・テクノロジーズ グループ<339A>、VALUENEX<4422>など7銘柄がストップ高。ZenmuTech<338A>、ビーマップ<4316>、ABEJA<5574>、ブルーイノベーション<5597>、QDレーザ<6613>など6銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。マテリアルグループ<156A>、タスキホールディングス<166A>、博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、ティアンドエスグループ<4055>など20銘柄は昨年来高値を更新。note<5243>、メタリアル<6182>、サイエンスアーツ<4412>、リプロセル<4978>、ジェイドグループ<3558>は値上がり率上位に買われた。
一方、アイドマ・ホールディングス<7373>がストップ安。ライズ・コンサルティング・グループ<9168>は一時ストップ安と急落した。Cocolive<137A>、ジェイフロンティア<2934>、グランディーズ<3261>、リップス<373A>、オーバーラップホールディングス<414A>など8銘柄は昨年来安値を更新。グロースエクスパートナーズ<244A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、グッドパッチ<7351>、ロゴスホールディングス<205A>、VRAIN Solution<135A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/15 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=15日大引け
15日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 165238 -28.1 49650
2. <1542> 純銀信託 37729 29.3 42270
3. <1357> 日経Dインバ 22051 -28.2 5011
4. <1540> 純金信託 19737 -15.5 22335
5. <1458> 楽天Wブル 15496 -9.1 58950
6. <1321> 野村日経平均 14132 -27.0 56230
7. <1360> 日経ベア2 10783 -44.6 123.0
8. <1579> 日経ブル2 10715 -0.9 534.4
9. <1306> 野村東証指数 5418 -42.8 3854
10. <1329> iS日経 4944 10.5 5638
11. <1568> TPXブル 4704 42.9 826.5
12. <2036> 金先物Wブル 4278 -24.1 216750
13. <1541> 純プラ信託 3423 6.1 11410
14. <2644> GX半導日株 3128 -4.4 2977
15. <1398> SMDリート 2990 5.5 2111.0
16. <1326> SPDR 2921 34.7 67110
17. <1365> iF日経Wブ 2727 -0.1 76120
18. <314A> iSゴールド 2666 7.2 346.4
19. <1615> 野村東証銀行 2465 -28.4 609.7
20. <1489> 日経高配50 2449 0.8 3102
21. <1475> iSTPX 2186 119.7 379.7
22. <1459> 楽天Wベア 1953 -15.7 202
23. <1320> iF日経年1 1880 -28.3 56000
24. <1671> WTI原油 1736 110.4 3152
25. <1571> 日経インバ 1701 80.4 386
26. <1673> WT銀 1438 27.0 12910
27. <1328> 野村金連動 1415 -28.9 17405
28. <1346> MX225 1293 -31.2 55830
29. <1330> 上場日経平均 1286 -29.8 56270
30. <1655> iS米国株 1222 -5.2 795.3
31. <2559> MX全世界株 1219 54.3 27030
32. <2244> GXUテック 1205 1.5 3173
33. <1358> 上場日経2倍 1196 -37.7 94200
34. <200A> 野村日半導 1143 162.8 2789
35. <1343> 野村REIT 1075 -32.9 2226.5
36. <316A> iFFANG 1061 4.6 2287
37. <2621> iS米20H 1045 74.7 1086
38. <1367> iFTPWブ 1041 7.5 63670
39. <2869> iFナ百Wブ 999 150.4 59910
40. <1545> 野村ナスH無 928 -61.6 40910
41. <1693> WT銅 862 49.4 8375
42. <1308> 上場東証指数 821 -4.6 3806
43. <318A> VIXETF 804 2.8 545.8
44. <2558> MX米株SP 801 31.7 31600
45. <2631> MXナスダク 790 430.2 29010
46. <1543> 純パラ信託 754 42.5 83020
47. <1356> TPXベア2 701 10.7 146.6
48. <1305> iFTP年1 681 264.2 3898
49. <435A> iF日本配当 658 8.6 2322
50. <2568> 上場NQヘ無 625 819.1 6982
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/15 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均15日大引け=4日ぶり反落、230円安の5万4110円
15日の日経平均株価は前日比230.73円(-0.42%)安の5万4110.50円と4日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1161、値下がりは396、変わらずは41と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は168.46円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が152.42円、ファストリ <9983>が92.25円、ファナック <6954>が30.92円、KDDI <9433>が30.28円と並んだ。
プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を28.08円押し上げ。次いで良品計画 <7453>が22.76円、信越化 <4063>が17.21円、豊田通商 <8015>が16.04円、トヨタ <7203>が15.38円と続いた。
業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は銀行業で、以下、輸送用機器、鉄鋼、卸売業が続いた。値下がり上位には情報・通信業、精密機器、陸運業が並んだ。
株探ニュース
2026/01/15 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、JESCO、大盛工業がS高
15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1047、値下がり銘柄数388と、値上がりが優勢だった。
個別ではJESCOホールディングス<1434>、大盛工業<1844>、MERF<3168>、Abalance<3856>、阿波製紙<3896>など9銘柄がストップ高。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、田辺工業<1828>、富士ピー・エス<1848>など155銘柄は昨年来高値を更新。岡本硝子<7746>、日本精密<7771>、イトーヨーギョー<5287>、アサカ理研<5724>、エス・サイエンス<5721>は値上がり率上位に買われた。
一方、ピクセルカンパニーズ<2743>がストップ安。日本オラクル<4716>、千趣会<8165>など3銘柄は昨年来安値を更新。インターライフホールディングス<1418>、シリコンスタジオ<3907>、ウェルディッシュ<2901>、三機サービス<6044>、プラップジャパン<2449>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2026/01/15 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1152、値下がり銘柄数は389、変わらずは57銘柄だった。業種別では33業種中24業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、卸売、銀行、鉄鋼など。値下がりで目立つのは精密機器、情報・通信、電気機器など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は486円安の5万3854円、アドテストが256.71円押し下げ
15日15時現在の日経平均株価は前日比486.44円(-0.90%)安の5万3854.79円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1152、値下がりは389、変わらずは57と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は256.71円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が154.83円、東エレク <8035>が134.37円、ファストリ <9983>が73円、ファナック <6954>が27.58円と続いている。
プラス寄与度トップは良品計画 <7453>で、日経平均を23.50円押し上げている。次いでトヨタ <7203>が18.38円、リクルート <6098>が16.45円、信越化 <4063>が15.38円、豊田通商 <8015>が14.94円と続く。
業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、卸売、銀行、鉄鋼と続く。値下がり上位には精密機器、情報・通信、電気機器が並んでいる。
※15時0分8秒時点
株探ニュース
2026/01/15 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位に岡本硝子
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の15日午後2時現在で、岡本硝子<7746.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
レアアース関連の人気が高まるなか、前週末9日の取引終了後、同社などが開発した深海用環境モニタリング探査機「江戸っ子1号」が、2月にかけて南鳥島沖で行われる世界初のレアアース泥採泥試験における海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用されることになったと発表したことが引き続き買い予想数の上昇につながっている。
同試験は、内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の枠組みのもとで推進される国家プロジェクトの一環で、日本の排他的経済水域である南鳥島沖において、水深6000メートルでの作業を想定した世界初の技術実証が行われる予定。海洋研究開発機構保有の観測船「ちきゅう」に「江戸っ子1号」シリーズから、新規製作機であるCOEDO13インチ6000メートル仕様機4台を艤装して1月11日に出航しており、資源、環境、安全保障を横断的に捉えた取り組みとして注目されている。
これを受けて、同社株には買いが殺到。13日、14日と取引時間内には商いが成立せずストップ高比例配分となった。値幅制限が400円に拡大したこの日は商いこそ成立したもののストップ高の1001円に上昇し、なおも買いを集めている。その一方、急ピッチの上昇に対する警戒感も徐々に台頭しており、「売り予想数上昇」でも3位となっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 14:25
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1172、値下がり銘柄数は381、変わらずは45銘柄だった。業種別では33業種中27業種が上昇。値上がり上位に卸売、輸送用機器、銀行、証券・商品など。値下がりで目立つのは精密機器、情報・通信、電気機器など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は432円安の5万3908円、アドテストが258.05円押し下げ
15日14時現在の日経平均株価は前日比432.92円(-0.80%)安の5万3908.31円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1172、値下がりは381、変わらずは45と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は258.05円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が177.29円、東エレク <8035>が133.37円、ファストリ <9983>が54.55円、ファナック <6954>が28.41円と続いている。
プラス寄与度トップは良品計画 <7453>で、日経平均を22.90円押し上げている。次いでトヨタ <7203>が22.23円、信越化 <4063>が22.06円、豊田通商 <8015>が21.56円、リクルート <6098>が15.94円と続く。
業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は卸売で、以下、輸送用機器、銀行、証券・商品と続く。値下がり上位には精密機器、情報・通信、電気機器が並んでいる。
※14時0分10秒時点
株探ニュース
2026/01/15 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にnote
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」15日午後1時現在でnote<5243.T>が「買い予想数上昇」2位となっている。
ノートは個人(クリエイター)がコンテンツを投稿・販売するCtoCプラットフォームの運営を主力業務とし、会員登録数、公開コンテンツともに国内屈指のクリエイタープラットフォームとして不動のポジションを確保している。また、個人向け以外に法人向けプラットフォームでも受注獲得を進め好調な業績に反映させている。26年11月期は売上高が前期比35%増の56億円、営業利益が同2.7倍の7億円を見込んでいる。収益が急成長途上にあるなか、株式市場でも大口マネーの波状的な攻勢が続いている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:31
みんかぶニュース 市況・概況
S&P投資戦略部:日本ダッシュボード
S&P投資戦略部が作成した日本を中心とした指数の月次パフォーマンスレポートです。(2025年12月31日現在)
●指数(日本円)
<日本株> 1ヵ月 四半期来 年初来
S&P 日本500指数 1.09% 9.23% 25.12%
S&P/TOPIX 150 1.17% 9.99% 24.99%
S&P 日本中型株100指数 0.32% 3.83% 21.65%
S&P 日本小型株250指数 1.17% 8.36% 29.54%
S&P/JPX Prime Market 250 1.07% 9.48% 25.01%
<S&P 日本 500 セクター> 1ヵ月 四半期来 年初来
不動産 0.66% 9.47% 40.67%
エネルギー 1.35% 17.29% 39.78%
公共事業 -3.88% 15.38% 39.06%
金融 4.93% 9.45% 35.26%
情報技術 1.67% 14.68% 30.81%
資本財・サービス 2.75% 12.39% 30.78%
コミュニケーション・サービス -4.48% -4.51% 28.25%
素材 2.97% 8.37% 17.72%
一般消費財・サービス -0.82% 6.72% 14.95%
生活必需品 -2.56% 6.92% 13.15%
ヘルスケア -0.77% 10.61% 5.69%
<日本株ファクター> 1ヵ月 四半期来 年初来
ダウ・ジョーンズ日本配当100インデックス 2.75% 12.16% 33.44%
S&P エンハンスト・バリュー日本大中株指数 2.32% 12.65% 30.93%
S&P/JPX 配当貴族指数 3.08% 11.22% 30.61%
S&P 日本500均等ウェイト指数 1.24% 7.74% 25.74%
S&P モメンタム日本大中型株指数 -4.77% 7.74% 24.90%
S&P クオリティ日本大中型株指数 -1.30% 7.97% 21.10%
S&P 低ベータ日本指数 -0.03% 7.40% 20.32%
S&P 日本500低ボラティリティ指数 0.91% 5.90% 17.22%
<日本株テーマ型> 1ヵ月 四半期来 年初来
S&P 日本地域別指数 - 東海 2.85% 11.89% 31.13%
S&P 日本 500バイバック指数 1.86% 7.80% 27.25%
S&P 日本 500 スコアリング&スクリーニング指数 0.93% 9.92% 25.88%
S&P/JPXカーボンエフィシェント指数 0.99% 9.00% 25.19%
S&P/JPX 500 ESGスコア・ティルト指数(傾斜0.5) 1.00% 9.19% 24.64%
JPX/S&P 設備・人材投資指数 0.70% 8.15% 17.76%
S&P/JPX リスクコントロール15%指数 0.93% 8.61% 13.23%
S&P/JPX リスクコントロール10%指数 0.65% 6.26% 9.14%
S&P/JPX リスクコントロール5%指数 0.36% 3.19% 4.92%
<日本債券> Yield 1ヵ月 四半期来 年初来
S&P 日本債券指数 1.99% -1.05% -2.01% -5.78%
S&P 日本社債指数 2.10% -0.63% -0.72% -1.53%
iBoxx 日本国債指数 2.46% -1.23% -2.25% -6.26%
●指数(米ドル)
<グローバル株> 1ヵ月 四半期来 年初来
S&P グローバル総合指数 1.06% 3.22% 22.47%
S&P ワールド(除く日本) 0.84% 3.19% 21.80%
S&P 新興国総合指数 1.63% 1.62% 24.39%
S&P 欧州 350指数 4.00% 6.60% 36.63%
<米国株> 1ヵ月 四半期来 年初来
ダウ・ジョーンズ工業株価平均 0.92% 4.03% 14.92%
S&P 500 0.06% 2.66% 17.88%
S&P 500 均等ウェイト指数 0.45% 1.39% 11.43%
S&P 500 トップ20セレクト指数 -0.50% 2.69% 20.68%
S&P 500 高配当指数 -0.17% -0.49% 4.69%
S&P 500 配当貴族指数 -0.38% 1.72% 7.28%
S&P 500 クオリティFCF貴族指数 0.32% 3.16% 20.78%
S&P テクノロジー配当貴族指数 0.48% 0.47% 16.39%
S&P 500R ダイナミック・ボラティリティ・カバード・コール指数
0.06% 2.66% 19.69%
<REIT> 1ヵ月 四半期来 年初来
S&P グローバルREIT指数 -1.10% -0.54% 8.88%
S&P 先進国 REIT (除く日本) -1.29% -0.91% 6.91%
S&P 日本リート指数 -0.41% -0.15% 28.21%
<グローバル債券> Yield 1ヵ月 四半期来 年初来
iBoxx 米国債指数 4.39% -0.48% 0.78% 6.21%
iBoxx グローバル国債指数 3.54% 0.04% -0.44% 6.64%
iBoxx グローバル国債指数(除く日本、円ヘッジ)
3.75% -0.70% -0.17% 0.43%
iBoxx 米ドル建てリキッド投資適格指数(TTM、円ヘッジ)
5.33% -0.74% -0.28% 3.93%
iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド指数(TTM、円ヘッジ)
6.86% 0.37% 0.29% 4.13%
<ボラティリティ> 1ヵ月 四半期来 年初来
CBOEボラティリティ指数/VIXR (14.95) -1.27 -1.33 -2.40
S&P 500 VIX短期先物指数 -17.06% -19.62% -41.56%
S&P 500 VIX中期先物指数 -5.19% -3.36% 6.64%
CBOE S&P 500R ばらつき指数/DSPX (29.54) -2.52 -4.25 -1.37
S&P/JPX 日本国債 VIX指数 (3.76) -0.02 -0.76 1.00
<コモディティ&通貨> 1ヵ月 四半期来 年初来
S&P GSCI商品指数 -0.30% 0.97% 7.12%
S&P GSCI金指数 2.37% 12.22% 62.47%
S&P GSCI銅指数 11.57% 22.64% 47.47%
S&P GSCI原油先物指数 -1.26% -5.92% -7.64%
S&P 日本円先物指数 -0.39% -5.70% 0.44%
<デジタルアセット> 1ヵ月 四半期来 年初来
S&P 暗号通貨総合デジタル資産(BDA)指数 -5.42% -26.78% -15.44%
S&P ビットコイン -4.05% -23.48% -6.26%
S&P イーサリアム指数 -2.80% -28.59% -11.03%
●コメント
・2025年は世界の株式市場にとって堅調な年となり、S&P グローバル総合指数(米ドル建て)は22%上昇、3年連続で二桁の伸びを記録した。欧州株式は通貨高の追い風を受け、S&P 欧州 350指数が米ドル建てで37%上昇するなど特に好調なパフォーマンスを示した。
・日本株は年末にかけて上昇、S&P 日本500指数は9ヶ月連続で上昇し年間25%のリターンを達成した。過去数年とは異なり、上昇は円相場の動きと連動せずS&P 日本円先物指数はほぼ横ばいで年を終えた。
・S&P日本500 指数の全セクターが2025年に上昇し、不動産(41%)、エネルギー(40%)、公益事業(39%)が牽引した。医療セクターは6%の上昇にとどまり、相対的に低調だった。
・配当株が勝因の一つとなり、ダウ・ジョーンズ日本配当100インデックスとS&P/JPX配当貴族指数はそれぞれ33%、31%上昇した。S&P エンハンスト・バリュー日本大中株指数も31%上昇し、市場平均を上回った。
・日本の国債は、日銀の政策正常化を背景に世界の国債とは異なる動きを示した。S&P日本債券指数は6%下落し、利回りは1.99%まで上昇した。
・コモディティ相場は明暗が分かれた:S&P GSCI金指数は62%急騰し、1979年以来の最高年間リターンを記録した一方、S&P GSCI原油先物指数は7%下落した。
出所: S&P? ダウ・ジョーンズ・インデックス LLC および/またはその関連会社。データは2025年12月31日現在(*は2025年12月30日現在を除く)。指数のパフォーマンスは、特に記載のない限り日本円でのトータル・リターンに基づきます。表にある括弧内の数値は、当該インデックスの終値に相当します。過去のパフォーマンスは将来の結果を保証するものではありません。他のダッシュボードへのご登録はon.spdji.com/DashboardSignUpをご覧ください。また、詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。
【S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスについて】
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、S&Pグローバルのグループ会社であり、指数ベースのコンセプトやデータおよびリサーチを提供している。S&P500Rやダウ工業株価指数SMのような象徴的金融市場の指標を所有し、120年超にわたり、機関投資家及び個人投資家のニーズを満たす画期的で透明性の高い投資ソリューションを構築してきた。どの指数プロバイダーの指数よりも、当社の指数を基にした金融商品により多くの資金が投資されている。世界中の幅広い資産クラスをカバーする100万超の指数を算出することで、投資家が市場を計測し取引を行う方法を明示している。詳細はウェブサイト まで。
■免責事項
cS&Pグローバルの一部門であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLC 2026年。不許複製。Standard & Poor's、S&P、は、S&Pグローバルの一部門であるスタンダード・アンド・プアーズ・ファイナンシャル・サービシーズLLC(以下「S&P」)の登録商標です。「ダウ・ジョーンズ」は、ダウ・ジョーンズ・トレードマーク・ホールディングズLLC(以下「ダウ・ジョーンズ」)の登録商標です。商標は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCにライセンス供与されています。本資料の全体または一部の再配布、複製、そして(または)複写を書面による承諾なしに行うことを禁じます。
株探ニュース
2026/01/15 13:30
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にソフトバンクG
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の15日正午現在でソフトバンクグループ<9984.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。
15日の東証プライム市場でソフトバンクGが続落。前日の米国市場で、エヌビディア<NVDA>など半導体関連株が下落した。中国の税関当局が米半導体大手エヌビディアの人工知能(AI)半導体「H200」について輸入が許可されていないと職員に通達した、と報じられ半導体需要が落ち込むことが警戒された。エヌビディアのほか、ソフトバンクG傘下の英半導体設計大手アーム・ホールディングスが軟調な値動きとなっていることが嫌気されている。ただ、足もとでソフトバンクGの株価は上値の重い展開だが、4000円前後の水準では値頃感からの買いも期待されている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1100、値下がり銘柄数は441、変わらずは57銘柄だった。業種別では33業種中24業種が上昇。値上がり上位に卸売、その他製品、輸送用機器、非鉄金属など。値下がりで目立つのは精密機器、情報・通信、電気機器など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は563円安の5万3777円、アドテストが247.35円押し下げ
15日13時現在の日経平均株価は前日比563.80円(-1.04%)安の5万3777.43円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1100、値下がりは441、変わらずは57と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は247.35円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が184.51円、東エレク <8035>が141.39円、ファストリ <9983>が68.19円、ファナック <6954>が33.26円と続いている。
プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を22.06円押し上げている。次いで良品計画 <7453>が21.09円、豊田通商 <8015>が17.85円、トヨタ <7203>が15.71円、ベイカレント <6532>が12.87円と続く。
業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は卸売で、以下、その他製品、輸送用機器、非鉄金属と続く。値下がり上位には精密機器、情報・通信、電気機器が並んでいる。
※13時0分9秒時点
株探ニュース
2026/01/15 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比でやや下げ幅拡大
後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が前日比570円安前後と前場終値からやや下げ幅拡大。外国為替市場では、1ドル=158円50銭台で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「都市鉱山」が16位にランク、貴金属価格の高騰や中国の経済的威圧で関心高まる<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 レアアース
2 フィジカルAI
3 レアメタル
4 半導体
5 防衛
6 人工知能
7 地方銀行
8 選挙関連
9 宇宙開発関連
10 ドローン
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「都市鉱山」が16位となっている。
都市で大量に廃棄される使用済みの家電製品や電子機器の中に存在する再利用可能な金属資源を鉱山に見立てた「都市鉱山」への関心が高まっている。イランの地政学リスクなどを背景に足もとで金をはじめとする貴金属の価格が高騰しているほか、中国の経済的威圧でレアメタル(希少金属)やレアアース(希土類)といった重要鉱物の確保が急務となっているためだ。
こうしたなか、主要7カ国(G7)や資源国などの財務相は12日、ワシントンで重要鉱物に関する閣僚級会議を開き、中国への依存度の引き下げを加速させることで一致。片山さつき財務相は「日本と米欧諸国が協力すれば、中国によるレアアースの独占や武器化を防げる」と主張している。
環境省が2026年度予算案で、重要鉱物のリサイクルを促進する費用として379億円を計上していることもあり、貴金属リサイクルを手掛ける三菱マテリアル<5711.T>、DOWAホールディングス<5714.T>、アサカ理研<5724.T>、AREホールディングス<5857.T>、松田産業<7456.T>などは要マーク。また、パソコン・小型家電の回収を行うリネットジャパングループ<3556.T>、低濃度貴金属回収事業を手掛けるマイクロ波化学<9227.T>も見逃せない。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=反落、AI・半導体関連の一角に売り
15日前引けの日経平均株価は前営業日比520円77銭安の5万3820円46銭と反落。前場のプライム市場の売買高概算は11億9651万株、売買代金概算は3兆2736億円。値上がり銘柄数は1086、対して値下がり銘柄数は456、変わらずは61銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は日経平均が一時630円あまり下落した。前日の米国株市場でハイテク株中心に値下がりした流れを受け、主力のAI・半導体関連株の一角が売られた。前日まで連日で最高値を更新していた反動もあったとみられる。他方でTOPIXがプラス圏で推移するなど、市場全体にリスク回避ムードが広がる展開とはなっていない。引き続き衆院解散観測が相場の追い風として意識されているもよう。プライム市場の値上がり銘柄数は値下がり数を上回り、全体の7割近くにのぼった。グロース市場250指数は3%近い上昇で気を吐いた。決算など個別の材料が出た銘柄を中心に投資家の物色意欲は旺盛だった。
個別ではソフトバンクグループ<9984.T>をはじめ、アドバンテスト<6857.T>やディスコ<6146.T>、東京エレクトロン<8035.T>が水準を切り下げた。安川電機<6506.T>、ファナック<6954.T>も安い。ファーストリテイリング<9983.T>、フジクラ<5803.T>、日立製作所<6501.T>が軟調。SHIFT<3697.T>が大幅安だった。半面、トヨタ自動車<7203.T>や任天堂<7974.T>が高く、JX金属<5016.T>が水準を切り上げた。キオクシアホールディングス<285A.T>がしっかり。東洋エンジニアリング<6330.T>がストップ高と値を飛ばした。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 11:48
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位に弁護士COM
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の15日午前11時現在で、弁護士ドットコム<6027.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
弁護士COMが昨年11月に発表した26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比16.0%増の77億6400万円、最終利益が同93.5%増の6億5500万円と大幅な増収増益となった。契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」を手掛ける事業が拡大。法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」を展開するプロフェッショナル支援事業において、弁護士支援サービスの有料会員登録弁護士数が伸びた。同社は12月に東証プライムに市場変更をしている。機関投資家による資金流入期待が膨らむなか、同社株は足もとで戻り歩調を続けているとあって、一段の上昇を期待する投資家の存在が買い予想数の増加につながったとみられている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 11:36
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=15日前引け
15日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 100788 -36.4 49140
2. <1542> 純銀信託 26614 100.0 42600
3. <1357> 日経Dインバ 13497 -28.9 5060
4. <1540> 純金信託 11808 8.5 22395
5. <1321> 野村日経平均 7793 -35.3 55940
6. <1458> 楽天Wブル 7438 -18.2 58330
7. <1360> 日経ベア2 5874 -56.5 124.3
8. <1579> 日経ブル2 5535 -9.6 528.9
9. <1329> iS日経 2816 22.0 5606
10. <2036> 金先物Wブル 2693 -6.7 216200
11. <1306> 野村東証指数 2594 -34.8 3843
12. <1541> 純プラ信託 2090 42.3 11510
13. <2644> GX半導日株 1917 -5.0 2890
14. <1568> TPXブル 1712 3.8 821.3
15. <314A> iSゴールド 1643 40.8 346.6
16. <1671> WTI原油 1569 197.7 3151
17. <1365> iF日経Wブ 1438 -26.2 75390
18. <1459> 楽天Wベア 1431 -5.6 205
19. <1615> 野村東証銀行 1423 12.7 602.4
20. <1489> 日経高配50 1356 12.5 3094
21. <1326> SPDR 1246 -5.8 67230
22. <1475> iSTPX 1157 180.1 378.3
23. <1398> SMDリート 1084 -43.2 2104.5
24. <1673> WT銀 937 49.9 13045
25. <1320> iF日経年1 933 -51.1 55710
26. <1330> 上場日経平均 844 -38.6 55970
27. <1328> 野村金連動 801 -29.9 17390
28. <2244> GXUテック 797 -18.2 3158
29. <2869> iFナ百Wブ 729 237.5 59480
30. <2559> MX全世界株 703 29.9 26920
31. <1343> 野村REIT 701 -33.3 2216.0
32. <1655> iS米国株 701 -12.8 792.8
33. <316A> iFFANG 621 8.0 2275
34. <2621> iS米20H 614 62.0 1084
35. <1358> 上場日経2倍 605 -56.7 93250
36. <2558> MX米株SP 560 100.7 31530
37. <2568> 上場NQヘ無 550 1095.7 6915
38. <1367> iFTPWブ 541 -17.7 63340
39. <1543> 純パラ信託 509 127.2 82400
40. <2631> MXナスダク 493 557.3 28865
41. <318A> VIXETF 465 3.8 551.7
42. <1346> MX225 430 -65.2 55620
43. <1693> WT銅 423 56.1 8451
44. <1571> 日経インバ 406 -34.3 388
45. <2038> 原油先Wブル 399 -27.8 1507
46. <1348> MXトピクス 391 -50.6 3792
47. <1545> 野村ナスH無 375 -81.6 40740
48. <466A> GX防衛テク 374 -45.1 1279
49. <1308> 上場東証指数 366 -11.4 3795
50. <1547> 上場SP5百 357 9.8 11995
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2026/01/15 11:35