新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
アライドアキは後場動意、Web3活用した事業加速に向け専門家を招聘
アライドアーキテクツ<6081.T>は後場に入って動意づいている。この日正午ごろ、Web3技術を活用した事業の加速に向けて専門家を顧問に招聘したと発表した。マーケティング、Web3事業戦略、会計・財務、法務の各分野における専門家4人を顧問として迎え入れた。今後の展開を期待した思惑的な買いが集まっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 13:23
注目トピックス 日本株
住友鉱山---大幅続伸、初の4700ドル台乗せなど金相場の上昇が手掛かりに
*13:22JST 住友鉱山---大幅続伸、初の4700ドル台乗せなど金相場の上昇が手掛かりに
住友鉱山<5713>は大幅続伸。金相場の上昇が買い手掛かり材料となっている。前日の海外市場で金先物2月限は前日比3.7%高の4765.80ドルまで上昇。最高値を更新し、初の4700ドル台乗せとなっている。グリーンランドの領有を巡って米欧間の対立が激化してきており、安全資産として金の買い需要が広がっている格好。金価格上昇でストレートにメリットを受ける同社株の関心の高まりへとつながっている。
<YY>
2026/01/21 13:22
みんかぶニュース 個別・材料
サイバダインはしっかり、米カーネギーメロン大学と戦略的MoUを締結
CYBERDYNE<7779.T>がしっかり。この日、AI・ロボット研究で世界をリードする米国カーネギーメロン大学と戦略的MoU(基本合意書)を締結したと発表しており、これが好材料視されているようだ。
今回締結したMoUは、フィジカルAIなどの革新的サイバニクスを核とした新たな医療・ヘルスケア産業エコシステムの事業創出に向け連携を図るのが狙い。世界で活発化するサイバニクス分野(バイオ・医療系とAI・ロボット・情報系の融合)における研究・教育や、サイバダインの既存製品や新製品の全米での社会実装の加速に向けて連携を行うとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 13:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルにやや買戻し
*13:17JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルにやや買戻し
21日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り。午前中に158円28銭から157円85銭まで下落後、158円台に持ち直した。ただ、ドルに買戻しが入り、一段の下げを抑制。一方、日経平均株価の戻しは鈍く、円買い圧力がかかりやすい地合いに変わりはない。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1716ドルから1.1734ドル。
<TY>
2026/01/21 13:17
注目トピックス 日本株
キヤノン---反落、露光装置最大手のASMLが「後工程」に参入と
*13:17JST キヤノン---反落、露光装置最大手のASMLが「後工程」に参入と
キヤノン<7751>は反落。露光装置で世界最大手のASMLが「後工程」に参入と報じられている。チップ同士をつなぐ層に配線を描くための装置であり、現在は同社がその分野をほぼ独占する状況となっている。後工程の重要性が高まる中、装置メーカーの競争が激しくなっている格好。同社は11年に後工程向けの露光装置に参入、露光装置販売拡大のけん引役となっており、前工程で圧倒的なASMLの参入は脅威ともみられている。
<YY>
2026/01/21 13:17
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位に東洋エンジ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の21日正午現在で東洋エンジニアリング<6330.T>が「売り予想数上昇」5位となっている。
21日の東証プライム市場で東洋エンジが4日続落。日中関係の悪化を受け、中国がレアアース関連製品の対日輸出を制限することへの懸念が強まった。このなか、レアアース関連株に関心が向かった。海洋研究開発機構の地球深部探査船が12日に、南鳥島沖でのレアアース泥の試験掘削に向け出港したが、東洋エンジは深海底からレアアース泥を回収するシステムの技術開発に携わっており、同関連の中核銘柄として昨年末から物色人気に沸いた。ただ、株価は16日に8760円の高値をつけた後は売りに押され20日にはストップ安となるなど、足もとでは利益確定売りの動きが強まっている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 13:14
個別銘柄テクニカルショット
東京電力HD---25日線をサポートに反発
*13:12JST <9501> 東京電力HD 711 +25.5
1月6日につけた760円を戻り高値に調整をみせているが、25日線が支持線として機能する形から反発をみせてきた。一目均衡表では雲下限に抑えられる形だが、遅行スパンは実線を上回っての推移で上方シグナルを発生させている。雲下限を捉えてくるようだと、780円辺りで推移している雲上限が射程に入ってきそうだ。
<FA>
2026/01/21 13:12
後場の寄り付き概況
後場の日経平均は169円安でスタート、キーエンスやサンリオなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;52821.29;-169.81TOPIX;3594.56;-31.04[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比169.81円安の52821.29円と、前引け(52693.43円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は52630円-52890円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=158.10-20円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後は底堅く推移し0.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟んだ動きで0.1%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているようだ。一方、米欧対立の先行き不透明感や国内外の長期金利上昇など懸念材料が多く、積極的な買いを手控える向きもある。 セクターでは、銀行業、証券商品先物、保険業が下落率上位となっている一方、非鉄金属、石油石炭製品、電気・ガス業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、稀元素<4082>、洋エンジ<6330>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、リクルートHD<6098>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、キーエンス<6861>、東京海上<8766>、サンリオ<8136>が下落。一方、キオクシアHD<285A>、古河電工<5801>、KOKUSAI<6525>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、住友鉱<5713>、日東紡<3110>、住友ファーマ<4506>、東京電力HD<9501>が上昇している。
<CS>
2026/01/21 13:10
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(10)
*13:10JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(10)
Gunosy<6047>詳細の内訳を見ますと、下方修正の影響は主にコアキャッシュ領域とGホールディングスで半々程度、各々約2億円ずつとなっています。Gホールディングスについては、ゲームタイトルのリリースが来期へ移動したことが理由であり、むしろ来期の業績にはプラスの影響が集中する見込みです。新規事業については数値面での進捗は想定よりゆっくりではありますが、先ほどご説明した法案施行に伴う追い風により、現時点で大きな追加投資を行わなくても、基本的には赤字を縮小しつつ利益貢献につなげられると考えております。再度登場するスライドですが、これまでの状況を踏まえると、中期経営計画で掲げていたEBITDA 9億円の目標達成ストーリーは変わっていません。国内事業ではさらなるコスト効率化を進め、GホールディングスやSC事業の収益化も加味すると、十分に達成可能と考えています。また、タイミングは未確定ですが、新規M&A案件も順調に実行できれば、さらに上振れの可能性も見込めます。次に株主還元の方針です。基本方針としてDOEは3%を目標としており、投資事業については実現利益の20%を還元します。必要に応じて自己株買いも活用しながら、事業ポートフォリオの成長や買収による厚みを加え、最終的には安定的な株主還元を目指すという内容です。今回は利益の修正はございましたが、根本的には今後も安定的にキャッシュ・フローを生み出せる自信に変わりはありません。そのため、事業側の基本配当は従来通り4%を維持いたします。さらに、今期は特別配当1%を上乗せし、合計で5%の株主還元を実施いたします。具体的には、配当予想は22円となります。最後に、プライム市場残留についてご説明いたします。現時点では流通株式時価総額のみが未達となっております。これを解消し、達成するために、業績向上や株主還元の強化を進めるとともに、sliceの価値や成長ポテンシャルを適切にお伝えできるよう、IR活動の充実に取り組み、株価向上に全力を尽くしてまいります。並行して、セーフティネットとしてのスタンダード市場への移行準備も進めており、こちらは順調に進捗しておりますので、ご安心ください。これをもちまして、本日のプレゼンテーションは終了となります。今期の短期的な業績については下方修正となりましたが、繰り返しになりますが、2027年の利益創出ポテンシャル自体には変わりがないと考えております。また、sliceはインドのデジタルバンクとして飛躍的に成長しており、これは我々にとって大きなプラス要素です。新規事業についても追い風を受けており、この成長機会を着実に捉えながら、株主の皆様への還元と事業規模の拡大を同時に実現してまいります。ご清聴ありがとうございました。引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。▲司会者それでは、以上をもちまして株式会社Gunosy 2026年5月期第2四半期決算説明会を終了させていただきます。本日は誠にありがとうございました。
<MY>
2026/01/21 13:10
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(9)
*13:09JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(9)
Gunosy<6047>ここから、新規事業である高成長オプション領域の取り組みについてです。具体的にはSC事業となります。この事業は、元々1.2兆円規模のスマホゲーム決済領域をターゲットとしており、これまで海外の大手2社によりほぼ独占されてきました。しかし、昨年の法改正により、第三者が決済市場に参入できる環境が整いました。この追い風を受け、当社はソニーペイメントサービス社との合弁会社を通じて本格参入しています。ゲーム8は国内最大級のゲームユーザー基盤を持ち、月間約3,000万ユニークユーザーがサイトを訪れます。攻略サイトに訪れるユーザーは、課金意欲が高い層であり、この層を対象にサービスを提供することで、収益性の高い市場にアクセスできます。具体的なポテンシャルとして、これまで海外のBig Techが独占していた市場(1.2兆円規模、テイクレート30%で約3,600億円の市場)において、仮に当社が手数料率を半分に設定して参入した場合でも、1~2%のユーザーを動かすだけで18億~32億円規模の粗利を生み出すことが可能です。今後は、「Game8」内でユーザーがシームレスに決済できる環境を構築し、ゲーム会社の収益向上に貢献するとともに、ユーザーに対してもより便利で価値の高い体験を提供していきます。今回のSC事業参入の前提となる「スマホ競争促進法」についてですが、昨年12月18日に予定通り施行されました。内容を確認し、各社の利用規約もオープンになった結果、当社にとって非常に有利な環境が整っていることが分かりました。具体的には、ゲームパブリッシャーが外部決済を利用することをBigTechに認められる一方で、ゲームアプリ内から外部決済に誘導する場合には、ゲームパブリッシャーはプラットフォーマーへの追加費用が発生することが明示されています。これにより、手数料削減の効果を狙った外部誘導が従来よりも制約を受ける可能性があります。しかし当社は、国内ナンバーワン規模のトラフィックメディアを保有しており、このメディア経由でゲームアプリに送客する場合には、追加費用が発生しないという構図になっています。つまり、課金意欲の高いユーザーを追加コストなしでゲームアプリに誘導できる点が、当社の強みです。この追い風を背景に、これまで大手ゲームパブリッシャーは手数料最小化の観点から自社決済の開発を優先していましたが、今後は当社のようにメディアを活用した送客を組み込んだ提案が受け入れられやすくなると考えています。今後は、この優位性を活かして、SC事業の導入数拡大に注力してまいります。次に、IR Hub事業についてご説明いたします。SC事業と比べるとフェーズはまだシード段階に近いものの、順調に進捗しています。東証プライム市場を中心に、決算開示の英文化ニーズを捉えることができており、導入企業数も着実に拡大しています。導入に伴い、顧客企業が抱える課題の深掘りも進んでおり、プロダクト改善が順調に進んでいる状況です。今後も、上場企業に特化したソリューションとして、じっくりと育成を進めてまいります。続いて、中期計画における業績目標についてです。冒頭でご説明した通り、ボラティリティを考慮し、営業利益は2.5億円、EBITDAは4億円にそれぞれ下方修正しております。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(10)に続く
<MY>
2026/01/21 13:09
注目トピックス 日本株
エスサイエンス---大幅反落、今期の経常赤字拡大見通しを嫌気
*13:08JST エスサイエンス---大幅反落、今期の経常赤字拡大見通しを嫌気
エスサイエンス<5721>は大幅反落。これまで非開示であった26年3月期の業績予想を前日に公表している。経常損益は17.1億円の赤字見通しとしており、前期の3億円の赤字から赤字幅は拡大の見通し。ネガティブに捉えられているようだ。上半期実績は2.7億円の赤字であった。なお、中期経営計画も同時に発表、数値目標として、営業利益は27年3月期が49億円、29年3月期が191億円などとしている(今期見込みは3.7億円の赤字)。
<YY>
2026/01/21 13:08
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(8)
*13:08JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(8)
Gunosy<6047>結果として、売上総利益は右肩上がりで成長しており、一方でコストは緩やかな増加にとどまっています。売上が増加すれば増加するほど利益が残る、非常に効率的なPL構造が実現できています。さらに、この効率的なPL構造の背景として、sliceは単なるフィンテック企業でも伝統的銀行でもなく、両者の良いところを併せ持つデジタルバンクとしての独自ポジションにあります。特に、デジタルネイティブへのリーチ力と銀行としての資金調達力を兼ね備えており、これが競争優位性の源泉となっています。ここで、sliceの競争優位性について具体的な数字でも確認できます。顧客体験とブランド力により低コストで預金を集め、それをデジタル基盤で効率的に運営することで、運営コストを抑えています。この両輪の取り組みが、高い収益性と成長を支えているのです。一般的な銀行であれば、規模拡大の際に支店運営など固定費が増加しますが、sliceはデジタルバンクとして運営しているため、その分のコストが抑えられることが大きな特徴です。今後の展望としては、利益の積み上げにより自己資本を厚くし、それをテコに預金をさらに集め、貸し出しを増やすという健全な循環が回っています。このサイクルを通じて、今後も資産規模と収益の拡大が見込まれます。加えて、必要に応じて外部資金を調達することで、さらなる成長を実現できる素地も整っています。最後に、当社の保有比率についてです。冒頭でもご紹介しました通り、sliceに対する当社の潜在株式調整後の保有比率は12.65%であり、引き続き外部筆頭株主として、その成長の果実を最大限享受する体制が整っています。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(9)に続く
<MY>
2026/01/21 13:08
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(7)
*13:07JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(7)
Gunosy<6047>この成長を支えているのは預金の伸びであり、月間の口座開設数は約40万件に達しており、これはインド最大手銀行の純増数に匹敵する規模、あるいはそれ以上の水準です。結果として、預金額は年次換算で2.5倍という非常に高い成長率を示しています。クレジットカードのリリース以降も順調に推移しており、豊富な資金ベースを活かしたさらなるAUMの成長が期待できる状況です。続いて、銀行化に伴う収益構造の変化についてです。sliceはもともとノンバンクとして外部からの借入で運営していましたが、銀行化により預金資金を活用できるようになりました。これにより、高コストの外部借入が低コストの預金に置き換わり、資金コストが大幅に低下しています。その結果、収益性(リザヤ)が劇的に改善されるモデルとなっております。まず、トップラインの状況についてです。合併後のAUMに対する収益率は引き続き高水準を維持しており、資産の積み上げがそのまま収益増につながる構造となっています。次に、調達コストの推移をご覧ください。グラフの通り、これまで外部借入で賄っていた資金を預金に置き換えることで、全体の調達コストは継続的に低下しています。これは、銀行免許を持つことによる大きな強みの一つであると考えています。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(8)に続く
<MY>
2026/01/21 13:07
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(6)
*13:06JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(6)
Gunosy<6047>次に、今年5月に買収したGホールディングスについてご説明いたします。同社のビジネスモデルの特徴は、スマートフォンゲームをプロデュースする企業でありながら、自社で開発リスクを追うのではなく、有力なIP(知的財産)をライセンス契約により借り受け、適切なデベロッパーと連携して展開する点にあります。実績としても、自社でリリースした作品や、再ライセンスによるサブライセンス型で展開する作品において、「進撃の巨人」など誰もが知る有名IPを活用し、数百万ダウンロード規模の実績を上げております。次に、M&A領域の戦略的意義についてご説明いたします。当社の方針は、安定的な収益が見込める領域でバリューチェーンを強化することですが、これに沿って進められた案件となっております。グループ入りにより、SC事業との連携も可能となり、ゲームエイト事業でのシナジーも着実に生まれつつあります。今後のリリース予定については、既に2作品が予定されており、その他1~2作品も控えている状況です。当初は、これらの作品が今期中にヒットすることを前提として計画しておりましたが、利益の最大化や収益の最適化を優先した結果、来期へのずれ込みの可能性を考慮し、今回の業績修正の要因となっております。加えて、新規リリースタイトルに関する広告宣伝費等が今期に計上されていることもあり、総合的に見てGホールディングスの業績がやや弱く見える構図になっております。ここからは、高成長オプション領域についてご説明いたします。当該領域には全体で約55億円の資本を配分しており、特に投資先であるsliceには35億円を投資しております。最も重要な成長フェーズにあると位置付けています。sliceは急成長しており、完全にデジタルバンクとして軌道に乗った状況です。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(7)に続く
<MY>
2026/01/21 13:06
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(5)
*13:05JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(5)
Gunosy<6047>まずは、コアキャッシュ領域の売上についてです。左側のグラフは売上の推移を示しており、第2四半期までの累計売上高は28億600万円となっております。期初計画に対する進捗率は46.8%であり、事業環境の下振れの影響により若干の遅れが生じております。主な要因は右下のハイライトに示した通りで、当該セグメントに含まれるアプリメディア市場全体のDAU下振れの影響を受け、主力サービスである「グノシー」および協業事業である「au サービス Today」の売上がやや減少傾向にあります。一方で、ゲームエイトのメディア事業については、国内・海外ともに安定した成長を維持しており、ポートフォリオ全体の売上を下支えしております。次に、利益面、すなわちEBITDAの推移をご覧ください。このセグメントは減価償却費が少ないため、ほぼ営業利益に相当します。第2四半期における累計EBITDAは5億8300万円となり、進捗率は40%です。売上同様、事業環境のダウンサイドの影響を受け、計画に対して遅れが生じております。この状況に対応するため、グノシー事業では、厳格なコストコントロールを継続するとともに、AI活用やDX推進による事業体制の強化を進めてまいります。ゲームエイト事業についても、国内メディアの安定運営に加え、成長余地の大きい海外メディアへの投資・DX化を強化していく方針です。足元では進捗に忍耐が必要な局面もありますが、これらの施策を着実に実行することで、利益創出力をさらに高め、2027年に向けた回復力を確実に示してまいります。次に、キャッシュ・フロー積み上げ型のM&A領域についてご説明いたします。基本方針は前回から変更はなく、当社はホームランを狙いに行く過度なリスクテイクは行わず、安定的なキャッシュ・フローが見込める領域で、当社のバリューチェーンを強化できる案件に注力してまいります。こちらには、M&A実行にあたってのガイドラインを示しております。手元の余剰資金である30億円の範囲内で投資を行い、案件の収益性については、2年後のROICがWACCを上回ることを目安としております。このように、財務健全性を維持しつつ、規律ある投資を通じて着実な成長を目指してまいります。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(6)に続く
<MY>
2026/01/21 13:05
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(4)
*13:04JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(4)
Gunosy<6047>重要なポイントである配当方針についてご説明いたします。結論から申し上げますと、期初に設定していた1株あたり18.3円から、22円への増配を計画しております。今回、下期業績の見直しは行いましたが、事業から生み出されるキャッシュ・フロー創出力自体には大きな変化はないと判断しております。そのため、期初にお約束していたDOE4%の配当ベースは、しっかりと維持いたします。加えて、投資先であるsliceの成長性が極めて順調であることを踏まえ、DOEで1%相当の特別配当を追加し、増配を実施する方針です。この上乗せ分の原資については、投資先の一部EXITによるキャッシュ・フローを活用しており、中長期の成長投資に影響を与えるものではありません。したがって、成長と株主還元の両立が可能な内容となっております。結果として、DOE換算で5%相当、1株あたり22円の配当とする計画です。ここからは、改めて当社グループのポートフォリオの定義についてご説明いたします。スライドにある通り、コアキャッシュ領域、キャッシュ・フロー積み上げ型M&A領域、高成長オプション領域、これら3つのポートフォリオに分類し、戦略的に運営しております。3つのポートフォリオがどのように企業価値向上につながるのかを示した全体像です。簡単に申し上げますと、コア事業で生み出した安定的なキャッシュを、M&Aや高成長オプション領域に再投資し、将来的なキャッシュ・フローを着実に育てていくという循環を回すことで、中長期的な株主価値の最大化を目指しております。次に、資本分配と株主還元の考え方についてご説明いたします。当社は、バランスシート全体で約120億円の資産を保有しており、先ほどご紹介した3つのポートフォリオに戦略的に振り分けて運用しております。特に、高成長オプション領域に含まれる投資事業、主にsliceには重点的に投資を行っており、実現利益の20%をベースとして、これを上回る利益は株主還元に回す方針です。その他の事業については、基本的にDOEベースで還元を行い、最低ラインとして3%を設定しています。前期および今期は、DOE 4%をベース配当としております。今回の特別配当を加味すると、DOE換算で5%まで引き上げる計画です。最終的には、安定的にキャッシュ・フローを積み上げた上で、定常的にDOE 5%を継続的に還元できる体制を整えてまいります。ここからは、ポートフォリオ別の詳細についてご説明いたします。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(5)に続く
<MY>
2026/01/21 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は226、値下がり銘柄数は1338、変わらずは32銘柄だった。業種別では33業種中4業種が上昇。値上がりは非鉄金属、石油・石炭、鉱業、電気・ガス。値下がりで目立つのは銀行、証券・商品、保険など。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 13:03
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(3)
*13:03JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(3)
Gunosy<6047>こちらのスライドでは、財務の健全性が社内評価にとどまらず、外部機関からも高く評価されている点についてご説明しております。インドを代表する格付機関より、今回アウトルックを『BBB-/Positive』へと上方修正する評価をいただきました。あわせて投資適格級の格付も取得しており、銀行としての信用力が着実に向上していると認識しております。こちらは、通期業績の修正に関するご説明です。当期業績見通しについて、各事業を取り巻く環境のボラティリティを慎重に見極めた結果、当初の想定よりもダウンサイドケースでの推移を見込む判断に至りました。これに伴い、通期業績を全体的に下方修正しております。修正後の具体的な数値は、売上高 64億5,000万円、営業利益 2億5,000万円、EBITDA 4億円を見込んでおります。詳細につきましては、後半パートで各セグメント別にご説明いたしますが、今回の業績修正の主な要因は大きく2点ございます。1点目は、コアキャッシュ領域における事業環境の変化です。Gunosyをはじめとするアプリメディア市場全体において、当社単体の要因ではなく、市場全体および競合を含めた形でDAUが伸び悩み、事業環境のボラティリティが高まったためです。2点目は、今年5月に買収したGホールディングス社に関するものです。将来的な収益機会の最大化を優先する観点から、リリースを予定していた主力タイトルの投入時期について、見直しおよび調整を行ったためです。続いて、こちらのスライドでは、ポートフォリオ別の第2四半期実績および通期進捗状況についてご説明いたします。まず、連結全体の進捗状況です。第2四半期累計の連結売上高は32億7,900万円、営業利益は7,900万円となりました。通期計画に対する進捗率は、売上高が41.0%、営業利益が9.1%となっております。次に、ポートフォリオ別の内訳をご説明いたします。当社の収益の柱であるコアキャッシュ領域では、売上高28億6,000万円、営業利益5億8,300万円となりました。ニュースアプリを含むメディア市場全体においてダウンロード数が下振れ傾向にある影響を受け、売上・利益ともに進捗率は40%台前半から後半にとどまっております。当初計画に対しては、ややビハインドする推移となっております。続いて、キャッシュ・フロー積み上げ型M&A領域であるGホールディングスについてです。売上高は4億6,500万円となった一方、営業利益は9,500万円の赤字となっております。この点については、先ほどご説明したとおり、将来的な収益機会の最大化を見据え、主力タイトルのリリース時期を慎重に見極めたことが主な要因です。このように、足元ではコアキャッシュ領域における一部市場環境の影響に加え、Gホールディングスにおける新作タイトルのリリース調整が重なった結果、全体の営業利益進捗は抑制された形となっております。しかしながら、これらの状況を踏まえつつ、下期以降は巻き返しを図っていく考えです。ここからは、各ポートフォリオにおける戦略、ならびに上期の総括と今後の方針についてご説明いたします。まず、コアキャッシュ領域についてです。第2四半期は、ニュースアプリメディア市場全体の下振れを受け、一時的な調整局面となりました。一方で、MAU自体については、既存で運営している各メディアにおいて大きな減少傾向は見られておらず、中長期的には回復すると見込んでおります。また、ゲームエイト事業、とりわけ海外事業が継続的に成長している点を踏まえると、このセグメント全体としてのキャッシュ・フロー創出力そのものに大きな変化はないと判断しております。短期的には一定のボラティリティが続く可能性はあるものの、今回の業績調整を踏まえ、第3四半期以降はコストコントロールを徹底することで、利益の安定化を図っていく方針です。次に、M&A領域についてご説明いたします。こちらは、主力タイトルのリリース時期が後ろ倒しとなった影響により、今期ではなく2027年5月期にかけて業績貢献がずれ込む形となっております。そのため、収益成長が失われたわけではなく、成長のタイミングが後倒しになったものと捉えております。加えて、Gホールディングスに限らず、新規M&Aの創出に向けた取り組みも引き続き積極的に進めております。これらの案件が実行に至った場合、EBITDAの大幅な向上が期待できると考えております。最後に、高成長オプション領域についてご説明いたします。こちらは中長期的な事業拡大に向けて順調に進捗しております。投資先であるsliceについては、先ほどご説明したとおり、総資産が1,000億円規模に到達し、成長性と収益性の両輪が着実に回っている状況です。また、SC事業につきましても、新法案の施行を追い風に、下期以降の事業拡大を目指しております。現時点では赤字事業ではありますが、今後は赤字幅の縮小に加え、段階的な利益貢献が見込めると考えております。今回、通期業績予想の下方修正は行っておりますが、ここで改めて強調したい点があります。それは、中期経営計画で掲げている2027年5月期にEBITDA 9億円を達成するというストーリー自体には、何ら変更がないという点です。この中期経営計画における達成水準であるEBITDA 9億円は、あくまで下限値として維持した上で、それを上回る水準を目指していく方針です。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(4)に続く
<MY>
2026/01/21 13:03
新興市場スナップショット
S&J---上場来高値、「Microsoft 365 E5向けプロフェッショナルサービス」の提供開始
*13:02JST <5599> S&J 2344 +98
上場来高値。セキュリティ監視サービスの拡張を目的として「Microsoft 365 E5向けプロフェッショナルサービス」の提供を開始すると発表している。同サービスでは、多角的なセキュリティ機能を導入できる「Microsoft 365 E5」を対象に、セキュリティ専門家による適切なライセンス提案・提供から、構築・運用・セキュリティ監視・インシデント対応までを一貫して支援するという。
<YY>
2026/01/21 13:02
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(2)
*13:02JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(2)
Gunosy<6047>■決算説明▲司会者それでは、本日の進行についてご案内いたします。西尾社長より2026年5月期第2四半期の決算内容についてご説明をさせていただきます。それでは、始めさせていただきます。西尾社長、よろしくお願いいたします。■Gunosy 西尾様代表取締役社長の西尾でございます。本日はお忙しい中、株式会社Gunosyの2026年5月期第2四半期決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。本日は第2四半期決算として、上期の総括に加え、ポートフォリオ別の詳細、ならびに修正後の計画についてご説明いたします。こちらが全体のハイライトです。結論から申し上げますと、投資先であるsliceの飛躍的な成長と当社業績については、十分な進捗を示せていない状況となりました。数値につきましては、売上高が32億7,900万円、営業利益が7,000万円、EBITDAが1億4,000万円となっております。それでは、ハイライトについて、下段のサマリーに沿ってご説明いたします。まず、投資先であるsliceについてです。こちらは極めて順調に成長しております。この急成長を背景に、バランスシートは約1,000億円規模に到達しており、2026年上期には純利益ベースで7.3億円の黒字を達成いたしました。銀行事業における預金残高も、前年同期比で約2.5倍という非常に高い成長率を示しております。また、9月にクレジットカードサービスをローンチして以降、AUMの伸びも一段と加速している状況です。次に、当社の決算についてご説明いたします。中期経営計画で掲げている2027年5月期にEBITDAで9億円を達成するという計画達成ストーリー自体に変更はございません。一方で、今期につきましては、事業環境のボラティリティの影響を受け、当初の想定を上回る形で、ダウンサイドケースでの推移を見込んでおります。具体的には、アプリメディア市場全体におけるDAUの下振れの影響に加え、G ホールディングスにおける主力タイトルのリリース時期を精査したことが、業績に影響しております。これらを踏まえ、当期の営業利益目標については、2億5,000万円へと下方修正いたしました。詳細につきましては、後ほどのスライドにてご説明いたします。次に、ゲームエイトが新規事業として展開しているStore and Commerce事業(以下、SC事業)についてです。こちらは、「スマホ競争促進法」が昨年12月に予定どおり施行されたことを受け、この制度的な追い風を背景に、改めて本格的な事業拡大を目指せる環境が整ってきたと認識しております。最後に、株主還元についてご説明いたします。今回、業績については下方修正を行っておりますが、事業サイドにおけるキャッシュ・フロー創出力そのものに大きな変化はないと考えております。そのため、期初にお約束していた連結株主資本に対してDOE(株主資本配当率)ベースで4%の配当については、まずこれを維持する方針といたしました。さらに、投資先であるsliceの成長が極めて順調であることを背景に、追加で連結株主資本に対してDOEベース約1%相当の特別配当を実施し、増配を行う計画としております。なお、この特別配当の原資については、投資サイドにおける一部確定したエグジットによるキャッシュ・フローを充当しております。そのため、中長期の成長投資に影響を与えるものではなく、株主還元と成長投資の両立を十分に意識した内容となっております。以上が、第2四半期および上期のハイライトとなります。続いてのスライドでは、当社の最重要投資先であるsliceの状況について、詳細をご説明いたします。ここで最もお伝えしたい点は、成長性と収益性を両立したデジタルバンクとしてのビジネスモデルが、sliceにおいてすでに確立されたという点です。スライド上段のグラフに記載しておりますとおり、sliceのバランスシートは、総資産ベースで直近半年間に約1.3倍へと急成長し、規模としては約1,000億円に到達しております。PLにつきましても、2026年上半期の売上高は107億円となりました。また、純利益ベースでは、先ほどご説明したとおり、ESOP関連費用控除前ではありますが、7.3億円の黒字を達成しております。こうした業績の大幅な改善の要因は極めてシンプルで、事業規模そのものが着実に拡大している点にあります。特に、総資産1,000億円規模に到達するまでの成長エンジンとなっているのが預金残高の増加です。預金額は、年率換算で約2.5倍という非常に高い成長率を維持しております。加えて、9月にローンチしたクレジットカード事業も、AUMの拡大に大きく寄与しており、事業全体として明確な成長軌道に入ったと認識しております。また、こうした成長は収益性の改善とも連動しており、結果として、半期ベースで7.3億円の黒字化を達成するに至りました。粗利についても堅調に推移しておりますが、その背景には、事業成長に対してコストの増加を緩やかに抑制できている点があります。この点は、sliceが極めて効率的な損益構造を構築できていることを示していると考えております。sliceは、単なるフィンテック企業でもなく、また伝統的な銀行でもない、両者の強みを融合させたデジタルバンクとして、他社とは一線を画す独自のポジショニングを確立できていると考えております。今後も市場拡大の追い風を受けながら、急成長と高い収益性を両立し、企業価値のさらなる向上を実現できるものと見ております。なお、これまでに合併や増資を実施してきておりますが、これらを踏まえた上でも、当社の潜在株式調整後ベースでの保有比率は12.65%を維持しております。引き続き、当社は外部筆頭株主としてsliceを支援していく方針に変わりはございません。こちらは、sliceの現状の数値状況を示したものです。今回から、これまで以上に詳細な数値開示が可能となりました。主要KPIについても極めて健全な水準を維持しており、預金残高が貸出残高を上回るペースで着実に積み上がっております。流動性比率につきましても、規制水準を大きく上回っており、安全性と成長性を両立した運営が実現できていることを示す数値となっております。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(3)に続く
<MY>
2026/01/21 13:02
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は378円安の5万2612円、ファストリが57.76円押し下げ
21日13時現在の日経平均株価は前日比378.27円(-0.71%)安の5万2612.83円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は226、値下がりは1338、変わらずは32と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は57.76円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が28.18円、コナミG <9766>が18.89円、KDDI <9433>が16.45円、東エレク <8035>が16.04円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を54.82円押し上げている。次いでフジクラ <5803>が29.25円、イビデン <4062>が23.40円、SBG <9984>が8.02円、レーザーテク <6920>が6.02円と続く。
業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、石油・石炭、鉱業、電気・ガスと続く。値下がり上位には銀行、証券・商品、保険が並んでいる。
※13時0分11秒時点
株探ニュース
2026/01/21 13:01
注目トピックス 日本株
株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(1)
*13:01JST 株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(1)
Gunosy<6047>■決算説明会を受けてのFISCOアナリストコメント・大きな変化点を迎えている。前2025年5月期はGunosyの黒字化、ゲームエイトの拡大で業績予想を上方修正し、安定的な利益創出の確度が高まったことによる初配当も実施した。・足もとにおいては、「スマホ競争促進法」の施行により新たに開放されるアプリ外決済など2兆円超の巨大市場への参入に加え、戦略的M&Aの初手も利益貢献が見込まれており、インドのスタートアップとして希少な銀行ライセンスを持つ投資先sliceも好調に推移している一方、Gunosyがニュースアプリメディア市場全体のアクティブユーザー数が軟調に推移している影響を受けて2026年3月期の業績予想を下方修正、事業環境のボラティリティの中でダウンサイドケースでの推移となった。・ただし、Gunosyも含むコアキャッシュ領域については、下期のコストコントロールにより利益をさらに創出、修正した利益を下限に上積みを目指す。sliceの成長が極めて順調なことを背景に、DOE1%相当の特別配当を追加した増配も発表した。・コアキャッシュ領域から利益創出が移る端境期での下方修正であり、2027年5月期のEBITDA900百万円の方針は不変となっている。キャッシュ創出力と成長性を軸とした新事業ポートフォリオの再編により、時価総額1,000億円を中長期の方針として成長を目指していることも不変となる。・評価のポイントは、2027年5月期の業績、sliceの評価を含んだバランスシートの状況ということになる。ネットキャッシュ50億円強とsliceを含む投資有価証券50億円強の合計は100億円を上回る。同社の株式保有割合が潜在株式調整後比率ベースで12.65%超と外部筆頭株主の地位にあるsliceは既に7.3億円の純利益を計上、利益の成長スピードも加速しており、顧客の純増数はインド民営銀行最大規模のHDFCと同等以上の規模で推移している。対して、同社の時価総額は132億円だ。配当利回りも4%を上回っており、株価はダウンサイドリスクが低い状況で、上値を期待することができる。株式会社Gunosy:2026年5月期第2四半期決算説明会文字起こし(2)に続く
<MY>
2026/01/21 13:01
新興市場スナップショット
note---上場来高値、好材料相次ぎ投資資金流入、吉本興業の原作開発オーディションに協力
*13:00JST <5243> note 3020 +247
上場来高値。3営業日続伸し、3000円台に乗せた。13日に開示した26年11月期の業績見通し(営業利益予想は前期比173.3%増の7.00億円)が引き続き好感されていることに加え、19日に吉本興業の「原作開発オーディション」に協力すると発表するなど好材料が相次いでいることから、投資資金が流入している。オーディションでは、所属タレント約6000人を対象に書籍化や映像化などコンテンツ展開ができる原作を募集するという。
<YY>
2026/01/21 13:00
新興市場スナップショット
豆蔵---大幅に反発、非公開化目指すとの一部報道に「現時点で決定した事実ない」
*12:59JST <202A> 豆蔵 4100 +580
大幅に反発。インテグラル<5842>が保有する豆蔵株を売却するための2次プロセスが進行中で、非公開化を目指しているとの一部報道に対し、「当社が発表したものではない。当社は、企業価値向上に向け、非公開化を含む様々な資本政策の検討をしているが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを発表している。報道では、豆蔵の法的拘束力を有する最終提案を今後数週間以内に受領する予定であるとされている。
<YY>
2026/01/21 12:59
みんかぶニュース 個別・材料
アステリアが下げ幅を縮小、富士ソフトとパートナー契約を締結
アステリア<3853.T>が下げ幅を縮小している。午前11時30分ごろ、富士ソフト(横浜市中区)と「ASTERIA Warp(アステリアワープ)」シリーズの販売代理店としてパートナー契約を締結したと発表しており、これを好材料視した買いが下値に入っている。
今回のパートナー契約締結は、急増する企業のデータ活用ニーズに対応した柔軟な連携基盤の提供を強化するのが狙い。今後両社はWarpの市場展開を更に加速させるとともに、共同セミナーや技術者育成などを通じて連携を深めるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:56
注目トピックス 日本株
フォーバル---熊本県甲佐町とESG推進に関する包括連携協定を締結
*12:46JST フォーバル---熊本県甲佐町とESG推進に関する包括連携協定を締結
フォーバル<8275>は20日、熊本県上益城郡甲佐町と「ESG推進に関する包括連携協定」を2026年1月16日に締結したと発表した。甲佐町では、少子高齢化や核家族化の進行により、中学校卒業後の若年層の域外流出が深刻な課題となっている。「子どもたちが学び続けたい・働きたい・住み続けたいと思えるまちづくり」の実現に向けた取り組みが求められており、環境・社会・ガバナンス(ESG)の視点を取り入れた地域づくりの重要性が高まっている。こうした背景のもと、本協定は、甲佐町内の高校を中心としたESG人材の育成と、ESGの視点を活かした地域課題の解決に取り組むことを目的に締結された。自治体と民間企業がESGに関する包括連携協定を結ぶ事例は全国的にも限られており、持続可能な地域社会の実現を目指す先進的な取り組みである。協定に基づき、ESGに基づく教育の推進、中小企業のESG経営支援、地域活性化に資する取り組みについて、教育・産業・地域づくりの各分野で連携を一層強化していく方針。
<NH>
2026/01/21 12:46
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は5日続落、ファーストリテが1銘柄で約77円分押し下げ
*12:46JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は5日続落、ファーストリテが1銘柄で約77円分押し下げ
21日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり39銘柄、値下がり184銘柄、変わらず2銘柄となった。日経平均は続落。297.67円安の52693.43円(出来高概算11億3569万株)で前場の取引を終えている。前日20日の米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は870.74ドル安の48488.59ドル、ナスダックは561.07ポイント安の22954.32で取引を終了した。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒し、寄り付き後、大幅安。終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を一段と拡大した。米株市場を横目に、21日の日経平均は763.02円安の52228.08円と5日続落して取引を開始した。その後はじりじりと下げ幅を縮小する動きを見せたが、プラス圏に浮上できずに前場の取引を終了した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となったことが東京市場の株価の重しとなった。また、国内や米国の長期金利が上昇していることが投資家心理を慎重にさせた。さらに、今後、国内外で25年10-12月期決算発表が本格化することから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。個別では、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、レーザーテック<6920>、荏原製作所<6361>、ニトリHD<9843>、住友鉱<5713>、中外薬<4519>、住友電<5802>、IHI<7013>、古河電<5801>、大塚HD<4578>、DOWA<5714>などの銘柄が上昇。一方、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>、ベイカレント<6532>、テルモ<4543>、日東電<6988>、任天堂<7974>、コナミG<9766>、東京海上<8766>、京セラ<6971>、TDK<6762>、味の素<2802>、富士フイルム<4901>、良品計画<7453>などの銘柄が下落。業種別では、サービス業、証券・商品先物取引業、保険業などが下落した一方で、非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した。値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>となり1銘柄で日経平均を約77円押し下げた。同2位はリクルートHD<6098>となり、KDDI<9433>、ベイカレント<6532>、テルモ<4543>、日東電<6988>、ソニーG<6758>などがつづいた。一方、値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約62円押し上げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、荏原製<6361>、レーザーテック<6920>、ニトリHD<9843>などがつづいた。*11:30現在日経平均株価 52693.43(-297.67)値上がり銘柄数 39(寄与度+200.81)値下がり銘柄数 184(寄与度-498.48)変わらず銘柄数 2○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 21720 235 62.84<9984> ソフトバンクG 3900 49 39.31<5803> フジクラ 17685 805 26.91<4062> イビデン 8266 334 22.33<6361> 荏原製作所 4930 176 5.88<6920> レーザーテック 36460 430 5.75<9843> ニトリHD 2731.5 63.5 5.31<5713> 住友金属鉱山 8365 283 4.73<4519> 中外製薬 8279 36 3.61<8035> 東エレク 41110 30 3.01<5801> 古河電気工業 12060 860 2.87<5802> 住友電気工業 6683 86 2.87<7013> IHI 3717 98 2.29<5714> DOWA 9178 251 1.68<4506> 住友ファーマ 2300 44.5 1.49<4578> 大塚HD 8988 34 1.14<7012> 川崎重工業 14475 300 1.00<1803> 清水建設 2807.5 27.5 0.92<6723> ルネサス 2382.5 26.5 0.89<6702> 富士通 4408 22 0.74○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<9983> ファーストリテ 62050 -960 -77.01<6098> リクルートHD 8442 -331 -33.19<9433> KDDI 2658 -42 -16.85<6532> ベイカレント 6244 -446 -14.91<4543> テルモ 2101 -53 -14.17<6988> 日東電工 3576 -68 -11.36<6758> ソニーG 3685 -51 -8.52<6367> ダイキン工業 19480 -240 -8.02<7974> 任天堂 10230 -215 -7.19<9766> コナミG 21245 -215 -7.19<6971> 京セラ 2270 -25.5 -6.82<2802> 味の素 3622 -100 -6.69<4901> 富士フイルム 3248 -66 -6.62<8766> 東京海上HD 5854 -130 -6.52<7453> 良品計画 3136 -94 -6.28<6762> TDK 1968 -12.5 -6.27<6902> デンソー 2178.5 -45.5 -6.08<6954> ファナック 6506 -36 -6.02<7733> オリンパス 1872 -43.5 -5.82<3382> 7&iHD 2288.5 -56.5 -5.67
<CS>
2026/01/21 12:46
みんかぶニュース 個別・材料
極東証券が下げ幅を拡大、第3四半期は最終減益で着地
極東証券<8706.T>が後場下げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに第3四半期累計(4~12月)連結業績速報を発表しており、最終利益が40億300万円(前年同期比6.7%減)となったことが嫌気されている。受入手数料の増加により、営業利益及び経常利益は増益となったものの、特別利益が減少した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/21 12:46
注目トピックス 日本株
セレンディップ・ホールディングス---子会社の吸収分割(簡易分割・略式分割)
*12:44JST セレンディップ・ホールディングス---子会社の吸収分割(簡易分割・略式分割)
セレンディップ・ホールディングス<7318>は20日、2026年4月1日を効力発生日として、同社を分割会社、子会社であるセレンディップ・テクノロジーズを承継会社とする吸収分割を実施すると発表した。本会社分割は、事業運営と経営統括を明確に分離し、それぞれの機能を最適化することを目的としている。本分割により、同社はDXコンサルティング事業の執行機能をセレンディップ・テクノロジーズに集約し、純粋持株会社として戦略立案、資本政策、人材戦略、M&A、新規事業創出に注力する。承継会社では、事業の統合によって意思決定の迅速化と一体的な事業運営が可能となり、業務改革から現場改善までを一貫して支援するワンストップサービス体制の構築を目指す。なお、承継会社は同日付で「アクストリア(AXTRIA)」へ商号を変更する予定である。また、2025年3月31日時点における本会社分割で承継する資産・負債の金額は、資産合計が1.02億円、負債合計が0.55億円(全額流動負債)となっている。資本金の変更はなく、新株予約権や新株予約権付社債にも影響はない。
<NH>
2026/01/21 12:44
注目トピックス 日本株
ビーロット---山口銀行「寄付型私募債」による資金調達を実施
*12:42JST ビーロット---山口銀行「寄付型私募債」による資金調達を実施
ビーロット<3452>は20日、山口フィナンシャルグループ<8418>の山口銀行が提供する「寄付型私募債」により、資金調達を実施したと発表した。「寄付型私募債」は、私募債発行時に発行企業が支払う手数料の一部を山口銀行が発行企業指定の学校や地方公共団体、社会福祉法人へ寄付を行う商品である。今回の寄付先は、公益財団法人日本ゴルフ協会が選定された。同社は、グループ会社のティアンドケイにて、ゴルフに係わる経験値とノウハウを活用し、ゴルフ場の受託運営やコンサルティング業務を展開している。また、代表取締役の川田太三氏は、日本ゴルフ協会の特別顧問の経験やJSGCA(日本ゴルフコース設計者協会)特別顧問/理事など、日本のゴルフ界の牽引役として長きにわたりボランティア活動を続けると同時に、R&AやUSGAなどの海外のゴルフ団体との交流を継続しており、全英オープンやマスターズ等の国際メジャートーナメントでレフェリーを務めるなど、国際的かつ多角的な活動を通じてグローバルに日本のゴルフ界の地位向上を担ってきた。同社グループは、社会の持続的かつ安定的な発展に貢献するサステナビリティ活動を継続していくとしている。
<NH>
2026/01/21 12:42