グロース市況ニュース一覧

グロース市況 東証グロ-ス指数は6日ぶり反発、朝高の後は上値の重い展開 *17:02JST 東証グロ-ス指数は6日ぶり反発、朝高の後は上値の重い展開 東証グロース市場指数 887.63 +5.46/出来高 2億6995万株/売買代金 1093億円東証グロース市場250指数 679.29 +4.73/出来高 1億6563万株/売買代金 873億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって6日ぶり反発。値上がり銘柄数は298、値下がり銘柄数は270、変わらずは40。 前日19日の米株式市場でダウ平均は小幅に5日ぶり反発。労働統計局(BLS)が10月雇用統計の発表中止を発表、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した10月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でも大半の参加者が12月利下げに否定的な姿勢を示したため金利高を警戒し、相場は失速。ダウ平均は一時下落に転じた。ナスダックはハイテクセクターの回復で終日堅調に推移した。 今日のグロ-ス市場は買いが優勢だが朝高の後はやや上値が重い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.83%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、東証グロース市場指数は昨日までの5日続落で6.6%あまり下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。一方、外為市場で円安・ドル高が進んでいることに加え、日本時間の今日早朝に発表された米エヌビディアの8-10月期決算を受け、時間外取引で同社株の株価が上昇したことから、今日の東京市場では東証プライムの輸出株や主力半導体関連株、人工知能(AI)関連株に物色の矛先が向き、新興市場には投資資金がやや流れにくい面もあった。こうした状況から、今日の新興市場は買いが優勢だが、朝方の買い一巡後はやや上値の重い展開となった。 個別では、発行済株式数の3.1%上限の自社株買いを発表したマテリアルグループ<156A>、PAI-1阻害薬RS5614の動物医薬品分野での研究に着手すると発表したレナサイエンス<4889>、抗HIV抗体製造方法の特許査定などが引き続き材料視された免疫生物<4570>、前日ストップ高の余勢を駆って上伸したAmazia<4424>が上げた。時価総額上位銘柄では、Syns<290A>やGENDA<9166>が上昇。値上がり率上位には、フルッタ<2586>、ラクオリア創薬<4579>などが顔を出した。 一方、発行済株式数の2.2%上限の自社株買いを発表し前日買われ本日は反動安となったMRT<6034>、前日ストップ高の反動安となったアーキテクツSJ<6085>、前日ストップ高で利益確定売りがかさんだグリーンモンスター<157A>、前日までの売り地合いが継続したセレンディップ<7318>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、GVATECH<298A>、アクアライン<6173>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4424|Amazia         |   425|   80|    23.19| 2| 2586|フルッタ           |   153|   27|    21.43| 3| 4579|ラクオリア創薬       |   720|   100|    16.13| 4| 194A|WOLVES         |  2257|   216|    10.58| 5| 4570|免疫生物研究所       |  1436|   135|    10.38| 6| 6521|オキサイド          |  1796|   163|     9.98| 7| 332A|ミーク             |   900|   79|     9.62| 8| 7063|バードマン          |   151|   13|     9.42| 9| 5255|モンスターラボ       |   205|   16|     8.47|10| 155A|情報戦略           |  1336|   103|     8.35|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 157A|Gモンスター        |   846|  -216|   -20.34| 2| 298A|GVATECH       |   458|   -51|   -10.02| 3| 6173|アクアライン         |   208|   -23|    -9.96| 4| 6085|アキテクツSJ       |   373|   -39|    -9.47| 5| 7806|MTG             |  4335|  -435|    -9.12| 6| 7320|Solvvy         |  1397|  -139|    -9.05| 7| 3691|デジタルプラス       |  1359|  -121|    -8.18| 8| 421A|ムービン           |  3125|  -275|    -8.09| 9| 431A|ユーソナー          |  3005|  -240|    -7.40|10| 5027|AnyMind       |   599|   -44|    -6.84| <SK> 2025/11/20 17:02 グロース市況 東証グロ-ス指数は5日続落、強弱材料混在し方向感定まらず *16:40JST 東証グロ-ス指数は5日続落、強弱材料混在し方向感定まらず 東証グロース市場指数 882.17 -5.68/出来高 2億6833万株/売買代金 1113億円東証グロース市場250指数 674.56 -5.41/出来高 1億5851万株/売買代金 918億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって5日続落。値下がり銘柄数は332、値上がり銘柄数は237、変わらずは37。 前日18日の米株式市場でダウ平均は大幅に4日続落。一部主要企業決算が冴えず、寄り付き後、下落。人工知能(AI)バブル警戒感を受けたハイテクの手仕舞い売りにさらに拍車がかかり、相場は続落した。 今日のグロ-ス市場は方向感の定まらない展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.20%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなったほか、国内金利が上昇していることが新興市場で投資家心理を慎重にさせ、朝方は売り優勢の展開となった。また、日本時間明日早朝に米エヌビディアの8-10月期決算発表を控え、決算内容によっては東京市場全体の株価に影響するとの見方から、積極的な買いを手控える向きもあった。一方、昨日の東証グロース市場指数が2.4%あまり下落し、昨日までの4日続落で6%の下げとなったことを受け、目先下げ過ぎとの見方から、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。こうした強弱材料が混在し、今日の東証グロース市場指数は方向感が定まらず、昨日の終値をはさんだ動きとなった。 個別では、75日線近辺が上値抵抗帯となったモンスターラボ<5255>、急騰の反動で利益確定売りがかさんだPRISMBio<206A>、前日に高値圏で長い上ひげとなり手仕舞い売りが出たマイクロアド<9553>、前日に高値圏で長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売りを誘ったWOLVES<194A>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、WOLVES、セレンディップ<7318>などが顔を出した。 一方、発行済株式数の2.02%上限の自社株買いを発表したヌーラボ<5033>、発行済株式数の2.2%上限の自社株買いを発表したMRT<6034>、25年9月期決算に関する質疑応答の要旨を開示し好感されたSchoo<264A>、アジアクエスト<4261>が「デジタルギフト」を株主優待として活用すると発表したデジプラ<3691>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やSyns<290A>が上昇。値上がり率上位には、Amazia<4424>、アーキテクツSJ<6085>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4424|Amazia         |   345|   80|    30.19| 2| 4570|免疫生物研究所       |  1301|   300|    29.97| 3| 6085|アキテクツSJ       |   412|   80|    24.10| 4| 264A|Schoo          |   682|   100|    17.18| 5| 2342|トランスG          |   226|   33|    17.10| 6| 157A|Gモンスター        |  1062|   150|    16.45| 7| 4579|ラクオリア創薬       |   620|   57|    10.12| 8| 7685|BUYSELL       |  3915|   340|     9.51| 9| 9557|エアクロ           |   282|   22|     8.46|10| 6034|MRT             |   695|   49|     7.59|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 206A|PRISMBio      |   170|   -34|   -16.67| 2| 194A|WOLVES         |  2041|  -317|   -13.44| 3| 7318|セレンディップ       |  4125|  -605|   -12.79| 4| 5255|モンスターラボ       |   189|   -20|    -9.57| 5| 6173|アクアライン         |   231|   -22|    -8.70| 6| 4013|勤次郎             |  1225|  -105|    -7.89| 7| 202A|豆蔵              |  2621|  -212|    -7.48| 8| 218A|リベラウェア         |  1327|  -103|    -7.20| 9| 7082|ジモティー          |  1001|   -69|    -6.45|10| 5590|ネットスターズ       |   944|   -64|    -6.35| <SK> 2025/11/19 16:40 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に4日続落、積極的な買いは見送り *16:41JST 東証グロ-ス指数は大幅に4日続落、積極的な買いは見送り 東証グロース市場指数 887.85 -22.18/出来高 3億2081万株/売買代金 1452億円東証グロース市場250指数 679.97 -18.56/出来高 2億2134万株/売買代金 1239億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に4日続落。値下がり銘柄数は475、値上がり銘柄数は102、変わらずは30。 前日17日の米株式市場でダウ平均は大幅に3日続落。利下げ期待の後退に加え、根強い人工知能(AI)バブル警戒感からハイテクも引き続き売られ、相場の重しとなった。終日軟調に推移し、終盤にかけ下げ幅を拡大した。 今日のグロ-ス市場は売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は3.42%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、東証グロース市場指数は下値支持線として意識されていた75日移動平均線を昨日割り込んだことから、相場は調整局面にあるとの見方があった。さらに、高市首相と植田日銀総裁が今日の午後に会談する予定で、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、東証グロース市場指数は昨日までの3日続落で3.7%下落しており、前場は900pt近辺で押し目買いの動きも見られたが、積極的な買いは限定的で、今日の新興市場は終日、売り優勢の展開となった。 個別では、10月の既存店売上高が6.5%減と9月の2.4%減から減少率が拡大したダイワサイクル<5888>、引き続き26年3月期業績予想の下方修正が嫌気されたPXB<6190>、上期営業利益が41.7%減で前日ストップ安で本日も売りが継続したAiロボティクス<247A>、第1四半期営業利益が前年同期比3.2倍となり前日ストップ高で本日は反動安となったブシロード<7803>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、GVATECH<298A>、フルッタ<2586>などが顔を出した。 一方、イスラエル最先端ロボティクス企業「Robotican」製品の日本国内取り扱いを開始すると発表したビーマップ<4316>、引き続き株主優待制度導入が好感されたアジアクエスト<4261>、バッファローの牧寛之社長による大量保有が判明したクラウドW<3900>、引き続き25年12月期業績予想の上方修正が手掛かりとなった博展<2173>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やGENDA<9166>が上昇。値上がり率上位には、グリーンモンスター<157A>、免疫生物<4570>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4261|アジアクエスト       |  4200|   700|    20.00| 2| 157A|Gモンスター        |   912|   150|    19.69| 3| 4316|ビーマップ          |   955|   150|    18.63| 4| 4570|免疫生物研究所       |  1001|   150|    17.63| 5| 3900|クラウドW          |   921|   122|    15.27| 6| 2173|博展              |   844|   102|    13.75| 7| 6085|アキテクツSJ       |   332|   39|    13.31| 8| 4419|Finatext      |  1022|   87|     9.30| 9| 3961|シルバーエッグ       |   764|   58|     8.22|10| 7138|TORICO         |   174|   11|     6.75|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 298A|GVATECH       |   504|  -100|   -16.56| 2| 2586|フルッタ           |   120|   -17|   -12.41| 3| 5138|Rebase         |   655|   -80|   -10.88| 4| 436A|サイバーSOL       |  1258|  -150|   -10.65| 5| 7063|バードマン          |   131|   -15|   -10.27| 6| 5888|ダイワサイクル       |  3245|  -365|   -10.11| 7| 4255|THECOO         |  1582|  -168|    -9.60| 8| 431A|ユーソナー          |  3075|  -325|    -9.56| 9| 7803|ブシロード          |   334|   -34|    -9.24|10| 5892|yutori        |  2564|  -259|    -9.17| <SK> 2025/11/18 16:41 グロース市況 東証グロ-ス指数は3日続落、個別物色の流れ *16:57JST 東証グロ-ス指数は3日続落、個別物色の流れ 東証グロース市場指数 910.03 -13.21/出来高 3億1946万株/売買代金 1522億円東証グロース市場250指数 698.53 -10.01/出来高 1億9515万株/売買代金 1298億円 本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数がそろって3営業日続落。値上がり銘柄数は170、値下がり銘柄数は424、変わらずは13。 14日の米国市場でダウ平均は309.74ドル安の47147.48ドル、ナスダックは30.23ポイント高の22900.59で取引を終了。人工知能(AI)バブル懸念から利益確定売りが継続し、寄り付き後、下落。利下げ期待の後退も更なる売り材料となり、続落した。その後、値ごろ感からハイテクが買い戻され、ナスダックは上昇に転じた。ダウも下げ幅を縮小したがまちまちで終了。 こうした米国市場を横目に、東証グロース市場指数は小幅に下落して始まった。その後、下げ幅を拡大すると、終日905ptから910pt水準での推移が継続した。基本的には決算などの材料を発表した企業の個別物色の流れだった。 個別では、26.74%安となったフルッタフルッタ<2586>が下落率トップに。前週末の大引け後に25年9月期決算を発表したインバウンドPF<5587>、26年3月期の中間決算を発表したAiロボティクス<247A>、25年12月期の第3四半期決算と通期予想の上方修正を発表したエフ・コード<9211>などもぞれぞれ大幅安。売買代金上位銘柄では、トライアルHD<141A>、サンバイオ<4592>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、GVATECH<298A>、カウリス<153A>、スタメン<4019>などがランクイン。 一方、33.11%高となったPRISMBio<206A>が上昇率トップに。小野薬品工業との創薬提携における初回マイルストン達成並びに一時金受領を発表している。株主優待制度の導入を発表したアジアクエスト<4261>、25年12月期通期業績予想及び配当予想を上方修正した博展<2173>などにも関心が向かった。売買代金上位銘柄では、BUYSELL<7685>、JDSC<4418>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、ブシロード<7803>、免疫生物<4570>、デジタルプラス<3691>などがランクイン。 なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、GNI<2160>などが上昇した一方、TKP<3479>、インテグラル<5842>、フリー<4478>などが下落。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 206A|PRISMBio      |   201|   50|    33.11| 2| 7803|ブシロード          |   368|   80|    27.78| 3| 4570|免疫生物研究所       |   851|   150|    21.40| 4| 3691|デジタルプラス       |  1435|   240|    20.08| 5| 4255|THECOO         |  1750|   289|    19.78| 6| 4256|サインド           |  1362|   217|    18.95| 7| 194A|WOLVES         |  2407|   359|    17.53| 8| 290A|Syns           |  1037|   150|    16.91| 9| 4261|アジアクエスト       |  3500|   501|    16.71|10| 3961|シルバーエッグ       |   706|   100|    16.50|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 2586|フルッタ           |   137|   -50|   -26.74| 2| 5587|インバウンドPF      |   838|  -300|   -26.36| 3| 247A|Aiロボティクス      |  1489|  -400|   -21.18| 4| 298A|GVATECH       |   604|  -150|   -19.89| 5| 153A|カウリス           |  1599|  -376|   -19.04| 6| 4019|スタメン           |   964|  -204|   -17.47| 7| 9211|エフ・コード         |  1649|  -332|   -16.76| 8| 6190|PXB             |   443|   -88|   -16.57| 9| 5621|ヒューマンT         |  1952|  -386|   -16.51|10| 281A|インフォメティス      |   488|   -95|   -16.30| <FA> 2025/11/17 16:57 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅続落、米株安受け売りかさむ *16:54JST 東証グロ-ス指数は大幅続落、米株安受け売りかさむ 東証グロース市場指数 923.24 -15.05/出来高 2億9446万株/売買代金 1525億円東証グロース市場250指数 708.54 -12.95/出来高 1億9485万株/売買代金 1354億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅続落。値下がり銘柄数は394、値上がり銘柄数は194、変わらずは18。 前日13日の米株式市場でダウ平均は大幅に5日ぶり反落。政府機関再開による材料出尽くし感や、根強い人工知能(AI)バブル懸念、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げなどがダウの重しとなった。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を受け利下げ期待が後退。トランプ政権によるベネズエラ侵攻の選択肢などの話題も懸念材料となり終盤にかけ下げ幅を拡大した。 今日のグロ-ス市場は売りがかさむ展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.99%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が上昇していることも新興市場で投資家心理を慎重にさせた。さらに、東証グロース市場指数は940pt近辺に位置する25日線が上値抵抗線として意識され、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあった。一方、新興市場銘柄の4-9月期決算発表が今日まで続くことから、好決算・好業績銘柄への物色意欲が引き続き株価下支え要因となり、朝方の売り一巡後は下げ渋る場面もあった。しかし、週末ということもあり積極的な買いは見送られ、次第に下げ幅を広げる展開となった。 個別では、第1四半期営業利益が55.5%減となったArent<5254>、上期営業利益が1.11億円と第1四半期の1.06億円から伸び悩んだBlueMeme<4069>、25年12月期業績予想を下方修正したインフォメティス<281A>、25年12月期業績予想を下方修正したスパイダープラス<4192>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、Rebase<5138>、フルッタ<2586>などが顔を出した。 一方、25年12月期の利益予想を上方修正したGreenB<3913>、第1四半期営業利益が前年同期比4.9倍となったグリッド<5582>、第1四半期営業利益が前年同期比4.9倍となったAeroEdge<7409>、26年3月期業績予想を上方修正した動物高度医療<6039>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、THECOO<4255>、Waqoo<4937>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4255|THECOO         |  1461|   300|    25.84| 2| 4937|Waqoo          |  1766|   300|    20.46| 3| 4177|i-plug         |  1361|   228|    20.12| 4| 5582|グリッド           |  2995|   499|    19.99| 5| 5258|TMN             |   487|   80|    19.66| 6| 157A|Gモンスター        |   662|   100|    17.79| 7| 7409|AeroEdge      |  6920|  1000|    16.89| 8| 4570|免疫生物研究所       |   701|   100|    16.64| 9| 4371|CCT             |  1063|   150|    16.43|10| 4256|サインド           |  1145|   150|    15.08|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 5138|Rebase         |   860|  -300|   -25.86| 2| 2586|フルッタ           |   187|   -58|   -23.67| 3| 5858|STG            |  1770|  -500|   -22.03| 4| 4069|BlueMeme      |  1438|  -400|   -21.76| 5| 3803|イメージ情          |   633|  -143|   -18.43| 6| 7318|セレンディップ       |  4610| -1000|   -17.83| 7| 4192|スパイダープラス      |   351|   -70|   -16.63| 8| 7066|ピアズ             |   511|   -99|   -16.23| 9| 4438|Welby          |   357|   -63|   -15.00|10| 281A|インフォメティス      |   583|  -100|   -14.64| <SK> 2025/11/14 16:54 グロース市況 東証グロ-ス指数は反落、東証プライムに資金向かう *16:53JST 東証グロ-ス指数は反落、東証プライムに資金向かう 東証グロース市場指数 938.29 -6.90/出来高 2億3914万株/売買代金 1280億円東証グロース市場250指数 721.49 -5.84/出来高 1億4886万株/売買代金 1114億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反落。値下がり銘柄数は350、値上がり銘柄数は223、変わらずは34。 前日12日の米株式市場でダウ平均は4日続伸。政府機関の再開期待が株価の支えとなったことに加え、成長減速懸念の後退でダウは終日買われ、過去最高値を更新した。一方、根強い人工知能(AI)バブル懸念でハイテクが冴えずナスダックは軟調に推移した。 今日のグロ-ス市場は積極的な買いが見送られ躍動感の乏しい展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.17%安となった。昨日の米株式市場は主要指数によって高安まちまちとなり、東京市場の手掛かり材料になりにくい中、今日は物色の矛先が東証プライムのバリュー株や出遅れの大型株に向かい、新興市場には投資資金が流れにくかった。東証グロース市場指数は昨日2.2%を超す大幅高となったことから、今日は目先的な戻り待ちの売りも出やすかった。さらに、東証グロース市場指数は940pt台に位置する25日移動平均線が上値抵抗線として作用しているとの指摘も聞かれた。一方、新興市場銘柄の4-9月期決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が一定の株価下支え要因となったが積極的な買いは総じて見送られ、東証グロース市場指数はマイナス圏で動きの乏しい一日となった。 個別では、第1四半期営業利益が48.9%減となったSolvvy<7320>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が2.0%にとどまったフラー<387A>、上期営業利益が10.8%減と第1四半期の29.7%増から減益に転じたFinatext<4419>、第3四半期累計の営業損益が0.69億円の赤字と上期の0.24億円の赤字から赤字幅が拡大したZenmu<338A>が下げた。時価総額上位銘柄では、GNI<2160>やインテグラル<5842>が下落。値下がり率上位には、イメージ情<3803>、Welby<4438>などが顔を出した。 一方、26年3月期末に初配を実施すると発表したS&J<5599>、「抗HIV 抗体及びその製造方法」について米国で特許査定の通知を受領したと発表した免疫生物<4570>、第1四半期営業利益が71.3%増となったWOLVES<194A>、第3四半期累計の営業利益が1.80億円の黒字と前年同期の2.77億円の赤字から黒字に転じた東京通信G<7359>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>やが上昇。値上がり率上位には、アウトルック<5596>、デコルテHD<7372>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 5596|アウトルック         |  1591|   300|    23.24| 2| 7372|デコルテHD         |   441|   80|    22.16| 3| 5137|スマートドライブ      |   518|   80|    18.26| 4| 421A|ムービン           |  3260|   502|    18.20| 5| 147A|ソラコム           |  1076|   150|    16.20| 6| 4570|免疫生物研究所       |   601|   69|    12.97| 7| 194A|WOLVES         |  1991|   222|    12.55| 8| 202A|豆蔵              |  3140|   316|    11.19| 9| 4588|オンコリス          |  1058|   106|    11.13|10| 7806|MTG             |  4845|   475|    10.87|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4419|Finatext      |   948|  -300|   -24.04| 2| 7320|Solvvy         |  1671|  -500|   -23.03| 3| 3803|イメージ情          |   776|  -230|   -22.86| 4| 4438|Welby          |   420|  -100|   -19.23| 5| 2334|イオレ             |   458|   -84|   -15.50| 6| 387A|フラー             |  1788|  -315|   -14.98| 7| 3723|ファルコム          |  1375|  -227|   -14.17| 8| 4165|プレイド           |   910|  -145|   -13.74| 9| 6574|コンヴァノ          |   123|   -16|   -11.51|10| 4074|ラキール           |   915|  -115|   -11.17| <SK> 2025/11/13 16:53 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅反発、新興市場に資金向かう *16:42JST 東証グロ-ス指数は大幅反発、新興市場に資金向かう 東証グロース市場指数 945.19 +20.94/出来高 2億5948万株/売買代金 1236億円東証グロース市場250指数 727.33 +17.59/出来高 1億6474万株/売買代金 1104億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅反発。値上がり銘柄数は458、値下がり銘柄数は116、変わらずは30。 前日11日の米株式市場でダウ平均は大幅に3日続伸。半導体のエヌビディア(NVDA)が重しとなった。ADPが発表した民間雇用統計は人員削減を示す低調な結果となり成長懸念も強まったが、利下げ期待に支えられたほか、政府機関再開のめどがつき株価の支えとなった。ナスダックは終日軟調に推移した。 今日のグロ-ス市場は取引開始後は買い優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.83%高となった。今日の新興市場は取引開始時は様子見ムードが強く、東証グロース市場指数は昨日の水準近辺で始まった。しかし、昨日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことを受け、今日の東京市場では東証プライムの主力半導体関連株や人工知能(AI)関連株が手掛けにくく、投資資金は出遅れ感の強い新興市場に向かい、東証グロース市場指数は取引開始後は上げ幅を広げた。 また、新興市場銘柄の4-9月期決算発表が本格化していることを受け、好決算・好業績銘柄への物色意欲が高まったことも株価支援要因となり、今日の新興市場は終日、買いが優勢の堅調な相場展開となり、東証グロース市場指数は高値引けとなった。 個別では、営業利益が前期2.9倍・今期21.1%増予想と発表したMTG<7806>、営業利益が前期2.1倍・今期24.8%増予想で配当方針の変更も発表したタスキHD<166A>、26年3月期営業利益予想を上方修正したエクサウィザーズ<4259>、26年3月期利益と配当予想を上方修正し設立25周年記念株主優待も発表したランディックス<2981>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が上昇。値上がり率上位には、Welby<4438>、イメージ情<3803>などが顔を出した。 一方、上期営業損益が2.05億円の赤字と第1四半期の1.19億円の赤字から赤字幅が拡大したビーマップ<4316>、上期営業利益が20.9%減と第1四半期の16.5%増から減益に転じたカバー<5253>、上期営業損益が3.51億円の赤字と前年同期の0.69億円の黒字から赤字に転じた坪田ラボ<4890>、営業損益が前期7.21億円の赤字・今期0.45億円の黒字予想と発表したROXX<241A>が下げた。時価総額上位銘柄では、Aiロボティクス<247A>やデータセク<3905>が下落。値下がり率上位には、メディア総研<9242>、エアクロ<9557>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7806|MTG             |  4370|   700|    19.07| 2| 2981|ランディックス       |  2895|   446|    18.21| 3| 4438|Welby          |   520|   80|    18.18| 4| 3803|イメージ情          |  1006|   150|    17.52| 5| 4259|エクサウィザーズ      |   743|   100|    15.55| 6| 166A|タスキHD          |   774|   100|    14.84| 7| 6548|旅工房             |   176|   20|    12.82| 8| 341A|トヨコー           |  2548|   288|    12.74| 9| 276A|ククレブ           |  4035|   410|    11.31|10| 319A|技術承継機構         |  9630|   900|    10.31|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 9242|メディア総研         |  1935|  -495|   -20.37| 2| 241A|ROXX           |   625|  -150|   -19.35| 3| 9557|エアクロ           |   299|   -51|   -14.57| 4| 5253|カバー             |  1707|  -200|   -10.49| 5| 7080|スポーツフィ         |   849|   -69|    -7.52| 6| 4316|ビーマップ          |   911|   -67|    -6.85| 7| 2370|MDNT           |   32|   -2|    -5.88| 8| 5590|ネットスターズ       |  1246|   -69|    -5.25| 9| 2586|フルッタ           |   239|   -13|    -5.16|10| 3138|富士マガ           |  1141|   -58|    -4.84| <SK> 2025/11/12 16:42 グロース市況 東証グロ-ス指数は反落、積極的な買いは見送りムード *16:42JST 東証グロ-ス指数は反落、積極的な買いは見送りムード 東証グロース市場指数 924.25 -3.44/出来高 2億3199万株/売買代金 1044億円東証グロース市場250指数 709.74 -2.98/出来高 1億3816万株/売買代金 931億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数は反落。値下がり銘柄数は305、値上がり銘柄数は258、変わらずは39。 前日10日の米株式市場でダウ平均は続伸。政府機関閉鎖終了が近づいたとの期待が高まり、また、半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクの回復が相場を押し上げ、終日堅調に推移した。 今日のグロ-ス市場は積極的な買いが見送られる展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.96%安となった。昨日の米株式市場でハイテク株が買われた流れを受け、今日の東京市場では午前の時間帯は東証プライムの半導体や人工知能(AI)関連株に物色の矛先が向かい、新興市場には投資資金が流れにくく、東証グロース市場指数取引開始後は概ねマイナス圏で推移した。午後に入ると、市場では、今日の取引終了後に発表されるソフトバンクG<9984>の4-9月期決算を見極めたいとする雰囲気もあり、東京市場全体に買い手控えムードが広がった。今週は新興市場銘柄の4-9月期決算発表が増えることから、好決算・好業績銘柄への買いが期待されたが、今日は下値での買いも限定的だった。 個別では、通期予想の営業利益に対する上期進捗率が32.6%にとどまったNexTone<7094>、上期営業損益が1.27億円の赤字と第1四半期の0.69億円の赤字から赤字幅が拡大したアイリッジ<3917>、第3四半期(25年7-9月)の営業損益が0.52億円の赤字となったZETA<6031>、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が15.0%にとどまったニューラルG<4056>が下げた。時価総額上位銘柄では、サンバイオ<4592>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、yutori<5892>、クラシコ<442A>などが顔を出した。 一方、75日線を回復し先高期待が高まったネットイヤー<3622>、前日ストップ高の買い人気が継続したWelby<4438>、6日安値で底打ち感が意識されたクリアル<2998>、前日から75日線に絡み始め先高期待が高まったデータセク<3905>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が上昇。値上がり率上位には、イメージ情<3803>、メディア総研<9242>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4438|Welby          |   440|   80|    22.22| 2| 3803|イメージ情          |   856|   150|    21.25| 3| 9242|メディア総研         |  2430|   353|    17.00| 4| 3905|データセク          |  2702|   318|    13.34| 5| 2334|イオレ             |   563|   55|    10.83| 6| 3622|ネットイヤー         |   604|   43|     7.66| 7| 2998|クリアル           |   953|   65|     7.32| 8| 5258|TMN             |   416|   25|     6.39| 9| 198A|ポストプライム       |   278|   15|     5.70|10| 3070|ジェリービーンズG     |   93|    5|     5.68|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7094|NexTone       |  1836|  -359|   -16.36| 2| 4056|ニューラル          |   506|   -69|   -12.00| 3| 5892|yutori        |  2760|  -365|   -11.68| 4| 442A|クラシコ           |  2109|  -276|   -11.57| 5| 6177|AppBank       |   172|   -19|    -9.95| 6| 6031|ZETA           |   308|   -30|    -8.88| 7| 4588|オンコリス          |   898|   -87|    -8.83| 8| 4593|ヘリオス           |   425|   -38|    -8.21| 9| 2173|博展              |   621|   -53|    -7.86|10| 3917|アイリッジ          |   477|   -29|    -5.73| <SK> 2025/11/11 16:42 グロース市況 東証グロ-ス指数は反発、大引けにかけてもみ合いレンジ突破 *16:50JST 東証グロ-ス指数は反発、大引けにかけてもみ合いレンジ突破 東証グロース市場指数 927.69 +14.50/出来高 2億2345万株/売買代金 1036億円東証グロース市場250指数 712.72 +11.88/出来高 1億3240万株/売買代金 921億円 本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数がそろって反発。値上がり銘柄数は430、値下がり銘柄数は143、変わらずは30。 7日の米国市場でダウ平均は74.80ドル高の46987.10ドル、ナスダックは49.45ポイント安の23004.54で取引を終了。人工知能(AI)バブル懸念や政府機関閉鎖の長期化による経済への影響を警戒し、寄り付き後、下落。11月ミシガン大学消費者信頼感指数が想定以上に悪化したため、成長懸念に売りが一段と加速し、続落した。終盤にかけ、共和党は拒否したものの民主党が政府機関の再開を巡る要求を緩和したとの報道で、交渉進展で閉鎖終了が近いとの期待に下げ幅を縮小。ダウはプラス圏を回復し、まちまちで終了した。 こうした米国市場を横目に、東証グロース市場指数は上昇して始まった。その後も上げ幅を広げたが、一時突破する場面もあったとはいえ、基本的には925pt手前でのもみ合いが継続。ただし、大引けにかけては再度緩やかに上げ幅を拡大しており、同水準を突破して終えた。 個別では、28.57%高となったWelby<4438>が上昇率トップに。グループ会社がNTTドコモの100%子会社である株式会社ミナカラと業務提携を締結したと発表したことが材料視された。第3四半期決算を発表したオンコリス<4588>、ビットコインの追加取得を発表したイオレ<2334>なども大幅高。売買代金上位銘柄では、データセクション<3905>、カバー<5253>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、VRAIN<135A>、TalentX<330A>、Zenmu<338A>などがランクイン。 一方、8.05%安となったフルッタフルッタ<2586>が下落率トップに。売買代金上位銘柄では、Aiロボティクス<247A>、HENNGE<4475>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、ステラファーマ<4888>、ジェネパ<3195>、和心<9271>などがランクイン。 なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、GNI<2160>、TKP<3479>、インテグラル<5842>、フリー<4478>などが上昇。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4438|Welby          |   360|   80|    28.57| 2| 4588|オンコリス          |   985|   134|    15.75| 3| 2334|イオレ             |  5080|   685|    15.59| 4| 135A|VRAIN          |  3355|   295|     9.64| 5| 330A|TalentX       |   939|   82|     9.57| 6| 338A|Zenmu          |  6870|   580|     9.22| 7| 5132|pluszero      |  4475|   365|     8.88| 8| 6574|コンヴァノ          |   129|   10|     8.40| 9| 7072|インテM           |  1450|   107|     7.97|10| 3698|CRI・MW         |  1182|   83|     7.55|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 2586|フルッタ           |   240|   -21|    -8.05| 2| 4888|ステラファーマ       |   284|   -17|    -5.65| 3| 3195|ジェネパ           |   571|   -34|    -5.62| 4| 9271|和心              |   928|   -52|    -5.31| 5| 4563|アンジェス          |   75|   -4|    -5.06| 6| 276A|ククレブ           |  3490|  -170|    -4.64| 7| 5243|note           |  1457|   -70|    -4.58| 8| 4598|DELTA-P       |   476|   -21|    -4.23| 9| 319A|技術承継機構         |  8770|  -360|    -3.94|10| 7372|デコルテHD         |   352|   -13|    -3.56| <FA> 2025/11/10 16:50 グロース市況 東証グロ-ス指数は4日続落、売り優勢だが下値は堅い展開 *16:52JST 東証グロ-ス指数は4日続落、売り優勢だが下値は堅い展開 東証グロース市場指数 913.19 -2.91/出来高 2億3716万株/売買代金 1093億円東証グロース市場250指数 700.84 -2.22/出来高 1億3242万株/売買代金 962億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって4日続落。値下がり銘柄数は315、値上がり銘柄数は240、変わらずは45。 前日6日の米株式市場でダウ平均は反落。民間データで企業の10月人員削減が加速していることが明らかになったことや、政府機関閉鎖が過去最長を記録し終了する兆候も見られないことなどが株価の重しとなった。 今日のグロ-ス市場は売り優勢だが下値は堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.21%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、昨日の東京市場では日経平均が3日ぶりに反発する一方、東証グロース市場指数は3日続落となるなど、新興市場の上値の重さが改めて意識され、投資家心理を委縮させた。一方、東証グロース市場指数は917pt台に位置する200日移動平均線近辺が引き続き下値支持帯となり、ここからの下値は限定的との見方があった。また、来週は新興市場銘柄の4-9月期決算発表が本格化することから、好決算・好業績への期待感が株価下支え要因となった。こうした状況から、今日の新興市場は朝方の売り買い一巡後は売りに押されたが、下値は堅く、東証グロース市場指数は午後は下げ幅を縮める展開となった。 個別では、25年9月期営業利益が34.3%増と第3四半期累計の60.3%増から増益率が縮小したデコルテHD<7372>、海外募集による新株式発行を発表したサンバイオ<4592>、韓国NAVER社と資本業務提携すると発表し前日ストップ高となったnote<5243>、25年9月期業績見込みを上方修正し前日ストップ高となったサイバー・バズ<7069>が下げた。時価総額上位銘柄では、サンバイオ<4592>やGNI<2160>が下落。値下がり率上位には、クラシコ<442A>、旅工房<6548>などが顔を出した。 一方、DFP-10917関連のパイプラインの進捗状況を発表したDELTA-P<4598>、25年12月期業績予想を上方修正し初配実施も発表したBASE<4477>、アルフレッサと業務提携し第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を発表したケイファーマ<4896>、75日線が下値を支える形となったビジネスコーチ<9562>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が上昇。値上がり率上位には、データセク<3905>、アクセルスペース<402A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4598|DELTA-P       |   497|   80|    19.18| 2| 3905|データセク          |  2293|   367|    19.06| 3| 4477|BASE           |   363|   39|    12.04| 4| 9562|ビジネスコーチ       |  2610|   215|     8.98| 5| 4896|ケイファーマ         |   673|   48|     7.68| 6| 402A|アクセルスペース      |   614|   41|     7.16| 7| 5592|くすりの窓口         |  3330|   190|     6.05| 8| 4937|Waqoo          |  1400|   78|     5.90| 9| 2998|クリアル           |   863|   45|     5.50|10| 2334|イオレ             |  4395|   225|     5.40|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 7372|デコルテHD         |   365|   -80|   -17.98| 2| 442A|クラシコ           |  2316|  -500|   -17.76| 3| 7069|サイバー・バズ       |   816|   -98|   -10.72| 4| 6548|旅工房             |   164|   -18|    -9.89| 5| 4592|サンバイオ          |  2473|  -261|    -9.55| 6| 5867|エスネット          |  1265|  -120|    -8.66| 7| 6177|AppBank       |   190|   -17|    -8.21| 8| 438A|インフキュリオン      |  1132|   -91|    -7.44| 9| 4412|サイエンスアーツ      |  1517|  -121|    -7.39|10| 4316|ビーマップ          |   990|   -74|    -6.95| <SK> 2025/11/07 16:52 グロース市況 東証グロ-ス指数は3日続落、見送りムードの強い展開 *16:52JST 東証グロ-ス指数は3日続落、見送りムードの強い展開 東証グロース市場指数 916.10 -5.61/出来高 2億3009万株/売買代金 1057億円東証グロース市場250指数 703.06 -5.47/出来高 1億3697万株/売買代金 815億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって3日続落。値下がり銘柄数は265、値上がり銘柄数は296、変わらずは42。 前日5日の米株式市場でダウ平均は3日ぶり反発。良好な民間雇用統計を受け、寄り付き後、堅調。ISM非製造業景況指数も予想以上に回復したため相場は上昇。終盤にかけ上げ幅を拡大した。 今日のグロ-ス市場は朝方の買い一巡後は見送りムードの強い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.51%安となった。今日の新興市場は朝方は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが支えとなり、また、昨日の新興市場で東証グロース市場指数が一時3%を超す下げとなった後に下げ渋ったことから、株価の下値は堅いとの見方もあった。ただ、昨日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.02%上昇と、ダウ平均(0.48%上昇)に比べ上昇率が大きかったこともあり、今日の東京市場では東証プライムの半導体関連株やAI(人工知能)関連株などに物色の矛先が向かい、新興市場には投資資金が流れにくかった。こうした状況から、今日の新興市場は朝方の買い一巡後は見送りムードの強い展開となり、東証グロース市場指数は午前の中頃からは概ね昨日の水準近辺で方向感の定まらない動きとなった。 個別では、HS-005の治験で30日調査が完了し前日人気化したハートシード<219A>、高値圏だが前日まで2日連続で長い陰線となり手仕舞い売りを誘ったJIG-SAW<3914>、前日に年初来安値を更新し見切り売りも出たGENDA<9166>、前日まで連騰の反動安となったKudan<4425>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、クラシル<299A>、CRI・MW<3698>などが顔を出した。 一方、25年9月期業績見込みを上方修正したサイバー・バズ<7069>、韓国NAVER社と資本業務提携すると発表したnote<5243>、PRI-724の薬物間相互作用に関する第1相臨床試験が開始されたと発表したPRISMBio<206A>、第3四半期累計の営業利益が78.9%増と上期の27.8%増から増益率が拡大したユニネク<3566>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やGNI<2160>が上昇。値上がり率上位には、ビーマップ<4316>、GEI<9212>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 5243|note           |  1600|   300|    23.08| 2| 7069|サイバー・バズ       |   914|   150|    19.63| 3| 4316|ビーマップ          |  1064|   150|    16.41| 4| 9212|GEI             |   470|   44|    10.33| 5| 7409|AeroEdge      |  6200|   520|     9.15| 6| 4596|窪田製薬HD         |   62|    5|     8.77| 7| 194A|WOLVES         |  1582|   118|     8.06| 8| 6085|アキテクツSJ       |   300|   22|     7.91| 9| 6548|旅工房             |   182|   13|     7.69|10| 7371|Zenken         |   688|   49|     7.67|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 442A|クラシコ           |  2816|  -699|   -19.89| 2| 3698|CRI・MW         |  1073|  -231|   -17.71| 3| 4563|アンジェス          |   80|   -12|   -13.04| 4| 3914|JIG-SAW       |  3095|  -415|   -11.82| 5| 441A|NE              |   730|   -97|   -11.73| 6| 299A|クラシル           |  1258|  -141|   -10.08| 7| 431A|ユーソナー          |  2849|  -246|    -7.95| 8| 276A|ククレブ           |  3800|  -295|    -7.20| 9| 4833|Defcon         |   92|   -7|    -7.07|10| 7112|キューブ           |   588|   -43|    -6.81| <SK> 2025/11/06 16:52 グロース市況 東証グロ-ス指数は続落、午前の売り一巡後は下げ渋りの動きに *16:51JST 東証グロ-ス指数は続落、午前の売り一巡後は下げ渋りの動きに 東証グロース市場指数 921.71 -4.91/出来高 2億3655万株/売買代金 1245億円東証グロース市場250指数 708.53 -3.62/出来高 1億3920万株/売買代金 1061億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって続落。値下がり銘柄数は397、値上がり銘柄数は169、変わらずは40。 前日4日の米株式市場でダウ平均は続落。主要金融会社の最高経営責任者(CEO)が人工知能(AI)ブーム後の市場の調整を警告したほか、著名空売り投資家が一部ハイテク企業の弱気ポジションを明らかにしたことなどが警戒感を強めた。また、政府機関閉鎖が過去最長に並んだことも売り材料となった。 今日のグロ-ス市場は、午前の売り一巡後は下げ渋る展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.14%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、東証プライムでは高値警戒感が強まっていたことから、利益確定売りの動きが一気に強まった。取引開始後も売り急ぐ動きが見られ、東証プライムは下げ幅を拡大。リスクオフムードは新興市場にも波及し、東証グロース市場指数の下落率は一時3%を超えた。ただ、新興市場は東証プライムほど高値警戒感が意識されていたわけではなく、午前の時間帯に売りが一巡すると、後場に入って目先下げ過ぎとの見方から押し目買いが入り、東証グロース市場指数は下げ渋りの動きとなって本日を終えた。 個別では、26年3月期業績予想を上方修正し前日買われた反動安となったネットイヤーグループ<3622>、ビットコイン急落で暗号資産関連として売られたコンヴァノ<6574>、前日上伸するが長い上ひげ・陰線となり手仕舞い売りが出たジェネパ<3195>、75日線を割り込み手仕舞い売りを誘ったリンカーズ<5131>が下げた。時価総額上位銘柄では、サンバイオ<4592>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、SMEJ<4772>、旅工房<6548>などが顔を出した。 一方、HS-005の治験について30日調査が完了したと発表したハートシード<219A>、公式アサイーニスト(アサイー愛好者)にプロラグビーチームの浦安D-Rocksが就任したと発表したフルッタ<2586>、引き続き26年3月期業績予想の上方修正が手掛かりとなったKudan<4425>、前日の買い人気が継続した豆蔵<202A>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やAiロボティクス<247A>が上昇。値上がり率上位には、NE<441A>、免疫生物<4570>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 441A|NE              |   827|   121|    17.14| 2| 4570|免疫生物研究所       |   553|   80|    16.91| 3| 219A|ハートシード         |  1935|   192|    11.02| 4| 2334|イオレ             |  4155|   360|     9.49| 5| 319A|技術承継機構         |  9650|   790|     8.92| 6| 202A|豆蔵              |  2824|   201|     7.66| 7| 4563|アンジェス          |   92|    6|     6.98| 8| 9242|メディア総研         |  2099|   125|     6.33| 9| 431A|ユーソナー          |  3095|   167|     5.70|10| 247A|Aiロボティクス      |  2140|   100|     4.90|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3195|ジェネパ           |   598|  -105|   -14.94| 2| 4772|ストリームM         |   103|   -13|   -11.21| 3| 5131|リンカーズ          |   188|   -23|   -10.90| 4| 6548|旅工房             |   169|   -16|    -8.65| 5| 6574|コンヴァノ          |   120|   -11|    -8.40| 6| 2321|ソフトフロン         |   219|   -17|    -7.20| 7| 350A|デジタルグリッド      |   853|   -60|    -6.57| 8| 7063|バードマン          |   160|   -11|    -6.43| 9| 3905|データセク          |  1990|  -131|    -6.18|10| 6558|クックビズ          |   582|   -36|    -5.83| <SK> 2025/11/05 16:51 グロース市況 東証グロ-ス指数は3日ぶり反落、上値は重いが下値は限定的 *17:02JST 東証グロ-ス指数は3日ぶり反落、上値は重いが下値は限定的 東証グロース市場指数 926.62 -3.21/出来高 2億1015万株/売買代金 1062億円東証グロース市場250指数 712.15 -2.49/出来高 1億2059万株/売買代金 901億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって3日ぶり反落。値下がり銘柄数は352、値上がり銘柄数は218、変わらずは34。 東京市場が3連休中の先週末10月31日の米国株式市場で、ダウ平均は小幅に3日ぶり反発。一部主要ハイテク企業の決算が好感された。昨日11月3日のダウ平均は反落。アマゾン(AMZN)の上昇が支えとなったが、予想を下回ったISM製造業景況指数などが重しとなった。 今日のグロ-ス市場は上値は重いが下値は限定的となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.18%安となった。東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日通算で0.39%下落した流れを受け、新興市場は朝方は売りが先行した。しかし、東京市場の3連休中に、ダウ平均以外の主要指数が底堅かったこともあり、今日の新興市場では下値を売り急ぐ動きは限定的で、朝方の売り一巡後は下値の堅い展開となった。また、先週末の日経平均が1000円を超す大幅高となったこともあり、東証プライムに対する新興市場の出遅れ感が強まっており、新興市場には出遅れ修正に期待する買いが入りやすかった。一方、上値を積極的に買う材料にも乏しく、今日の東証グロース市場指数は、高値をつけた後は上値の重い展開となった。 個別では、第3四半期累計の営業損益が59.07億円の赤字と上期の27.56億円の赤字から赤字幅が拡大したネクセラ<4565>、上期営業利益が37.5%減で通期予想に対する進捗率が15.2%にとどまったジェイテック<2479>、公募と第三者割当による新株式発行と株式売出しを発表し前週末ストップ安の売り地合いが継続したククレブ<276A>、前週末上伸するも長い上ひげとなり手仕舞い売りを誘ったJIG-SAW<3914>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、コンヴァノ<6574>、クリアル<2998>などが顔を出した。 一方、26年3月期業績予想を上方修正したネットイヤーグループ<3622>、26年3月期業績予想を上方修正したKudan<4425>、SBI<8473>の連結子会社で暗号資産交換業を営むSBI VCトレードとトレジャリー実務と制度対応における連携を基軸とした取り組みを開始すると発表したイオレ<2334>、営業利益が前期41.0%減だが今期20.7%増予想と発表し前週末人気化し本日も買い地合い下継続したM&A総研<9552>が上げた。時価総額上位銘柄では、サンバイオ<4592>やGNI<2160>が上昇。値上がり率上位には、旅工房<6548>、メディア総研<9242>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6548|旅工房             |   185|   49|    36.03| 2| 9242|メディア総研         |  1974|   400|    25.41| 3| 2334|イオレ             |  3795|   700|    22.62| 4| 6580|ライトアップ         |  2841|   329|    13.10| 5| 202A|豆蔵              |  2623|   303|    13.06| 6| 4425|Kudan          |  1075|   122|    12.80| 7| 350A|デジタルグリッド      |   913|   88|    10.67| 8| 3905|データセク          |  2121|   194|    10.07| 9| 5132|pluszero      |  4010|   355|     9.71|10| 6521|オキサイド          |  1854|   136|     7.92|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3914|JIG-SAW       |  3470|  -590|   -14.53| 2| 6574|コンヴァノ          |   131|   -21|   -13.82| 3| 2998|クリアル           |   903|   -95|    -9.52| 4| 198A|ポストプライム       |   257|   -27|    -9.51| 5| 5532|リアルゲイト         |  2592|  -263|    -9.21| 6| 9235|売れるネット広告      |   960|   -95|    -9.00| 7| 9271|和心              |  1030|   -94|    -8.36| 8| 4833|Defcon         |   101|   -9|    -8.18| 9| 206A|PRISMBio      |   137|   -12|    -8.05|10| 4575|CANBAS         |   803|   -70|    -8.02| <SK> 2025/11/04 17:02 グロース市況 東証グロ-ス指数は続伸、イベント通過し安心感広がるが上値は重い展開 *16:50JST 東証グロ-ス指数は続伸、イベント通過し安心感広がるが上値は重い展開 東証グロース市場指数 929.83 +8.41/出来高 1億8573万株/売買代金 922億円東証グロース市場250指数 714.64 +7.18/出来高 1億1647万株/売買代金 814億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって続伸。値上がり銘柄数は321、値下がり銘柄数は239、変わらずは45。 前日30日の米株式市場でダウ平均は続落。対中通商協議の進展が好感されたが、エヌビディアやメタ・プラットフォームズの下落が重しとなったほか、政府機関閉鎖の長期化による経済への悪影響や金利上昇が売り材料となった。 今日のグロ-ス市場は底堅いものの上値の重い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.20%高となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合が昨日までに終了し、新興市場ではイベント通過で安心感が広がり、朝方は買いが先行した。昨日の東証グロース市場指数が終日、底堅く推移したことから、相場の下値は堅くなりつつあるとの見方もあった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したことや、海外市場で米長期金利が強含みで推移したことが東京市場の株価の重しとなった。また、東証プライムの主要企業の4-9月期決算発表が佳境となっていることから、投資家の関心は東証プライムの好決算・好業績銘柄などに向かい、新興市場には投資資金が流れにくかった。こうした状況から、今日の新興市場は朝方の買い一巡後は下値は堅いものの上値の重い展開となった。 個別では、営業利益が前期41.0%減だが今期20.7%増予想と発表したM&A総研<9552>、26年3月期業績予想を上方修正したミンカブ<4436>、前日までの騰勢が継続したJIG-SAW<3914>、600円台前半の上値抵抗帯を上抜け先高期待が高まったエクサウィザーズ<4259>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やタイミー<215A>が上昇。値上がり率上位には、ジグザグ<340A>、T&S・G<4055>などが顔を出した。 一方、公募と第三者割当による新株式発行及び株式売出しを発表したククレブ<276A>、上期営業利益が12.3%減と第1四半期の1.5%増から減益に転じたJストリーム<4308>、前日大幅高の反動安となった売れるG<9235>、高値保合い下放れで手仕舞い売りを誘ったグローバルセキュ<4417>が下げた。時価総額上位銘柄では、Syns<290A>やアストロスケール<186A>が下落。値下がり率上位には、ラバブルマーケ<9254>、NPC<6255>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 340A|ジグザグ           |   403|   47|    13.20| 2| 3914|JIG-SAW       |  4060|   465|    12.93| 3| 4055|ティアンドエスG      |  1454|   154|    11.85| 4| 4436|ミンカブ           |   482|   47|    10.80| 5| 7777|3Dマトリクス       |   332|   27|     8.85| 6| 303A|visumo         |  1046|   84|     8.73| 7| 4588|オンコリス          |   748|   55|     7.94| 8| 4259|エクサウィザーズ      |   670|   49|     7.89| 9| 2321|ソフトフロン         |   247|   18|     7.86|10| 269A|Sapeet         |  2333|   153|     7.02|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 276A|ククレブ           |  4140| -1000|   -19.46| 2| 9254|ラバブルマーケ       |  1309|  -294|   -18.34| 3| 4417|グローバルセキュ      |  3705|  -340|    -8.41| 4| 6255|NPC             |   719|   -53|    -6.87| 5| 4479|マクアケ           |   723|   -49|    -6.35| 6| 2334|イオレ             |  3095|  -185|    -5.64| 7| 9235|売れるネット広告      |  1055|   -58|    -5.21| 8| 4255|THECOO         |  1062|   -56|    -5.01| 9| 4308|Jストリーム         |   361|   -19|    -5.00|10| 6548|旅工房             |   136|   -7|    -4.90| <SK> 2025/10/31 16:50 グロース市況 東証グロ-ス指数は3日ぶり反発、日銀会合通過で安心感 *16:41JST 東証グロ-ス指数は3日ぶり反発、日銀会合通過で安心感 東証グロース市場指数 921.42 +5.87/出来高 2億2796万株/売買代金 1103億円東証グロース市場250指数 707.46 +4.03/出来高 1億7168万株/売買代金 922億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって3日ぶり反発。値上がり銘柄数は311、値下がり銘柄数は253、変わらずは37。 前日29日の米株式市場でダウ平均は5日ぶり反落。半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、ハイテクが引き続き相場を押し上げた。一方、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り0.25%の利下げを決定したものの、1メンバーが据え置きを主張したほか、パウエル議長が12月FOMCでの利下げを巡り「決定ではない」と慎重な姿勢を示し失望感に相場は失速。ダウ平均は下落に転じた。 今日のグロ-ス市場は概ね底堅い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.19%安となった。東証グロース市場指数は昨日までの続落で4.2%下落し、東証プライムに対する新興市場の出遅れ感が強まっており、今日の東証グロース市場指数は出遅れ修正に期待する買いもあり、概ね底堅く推移した。また、日銀が金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めたことも安心感となった。一方、今日は取引終了後に植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、これを見極めたいとして積極的な買いは限定的だった。また、今日も市場の関心は東証プライムの主力半導体関連株や人工知能(AI)関連株に向かい、引き続き新興市場には投資資金が向かいにくく、こうした状況から、今日の東証グロース市場指数は概ね底堅く推移したが、昨日までの大幅続落の後にしては上値は重い展開だった。 個別では、25日線を上回り先高期待が高まったデータセク<3905>、前日大幅安で押し目買いが優勢となったサイエンスアーツ<4412>、25日線が下値支持線として機能しいたフルッタ<2586>、前日大幅安で押し目買いが入ったアディッシュ<7093>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、ソフトフロン<2321>、売れるG<9235>などが顔を出した。 一方、75日線を下回り見切り売りも出た地域新聞社<2164>、26年3月期上期営業利益77.6%増となり前日買われ本日は反動安となったSBIリーシング<5834>、手仕舞い売りが続いたJDSC<4418>、前日に25日線を下回り見切り売りも出たメドレックス<4586>が下げた。時価総額上位銘柄では、タイミー<215A>やGENDA<9166>が下落。値下がり率上位には、AB&C<9251>、PSOL<4450>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 2321|ソフトフロン         |   229|   26|    12.81| 2| 3905|データセク          |  1915|   205|    11.99| 3| 2586|フルッタ           |   241|   21|     9.55| 4| 9235|売れるネット広告      |  1113|   93|     9.12| 5| 4255|THECOO         |  1118|   84|     8.12| 6| 6190|PXB             |   533|   38|     7.68| 7| 4563|アンジェス          |   88|    6|     7.32| 8| 9237|笑美面             |  1122|   72|     6.86| 9| 4412|サイエンスアーツ      |  1764|   112|     6.78|10| 9271|和心              |  1097|   68|     6.61|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 9251|AB&C           |  1118|  -206|   -15.56| 2| 4450|PSOL           |  2288|  -281|   -10.94| 3| 4586|メドレック          |   124|   -11|    -8.15| 4| 1436|グリーンエナジー      |  2199|  -189|    -7.91| 5| 4418|JDSC           |  1425|  -115|    -7.47| 6| 3664|モブキャスト         |   51|   -4|    -7.27| 7| 438A|インフキュリオン      |  1157|   -79|    -6.39| 8| 6612|バルミューダ         |   766|   -51|    -6.24| 9| 350A|デジタルグリッド      |   861|   -49|    -5.38|10| 3777|環境フレンドリーHD   |   53|   -3|    -5.36| <SK> 2025/10/30 16:41 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅続落、投資資金は引き続き東証プライムのAI関連株に向かう *16:58JST 東証グロ-ス指数は大幅続落、投資資金は引き続き東証プライムのAI関連株に向かう 東証グロース市場指数 915.55 -24.66/出来高 2億3911万株/売買代金 1256億円東証グロース市場250指数 703.43 -18.95/出来高 1億7723万株/売買代金 1045億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅続落。値下がり銘柄数は505、値上がり銘柄数は77、変わらずは22。 前日28日の米株式市場でダウ平均は4日続伸。連邦公開市場委員会(FOMC)開始で利下げ期待が高まったことや、対中首脳会談での通商合意期待に加え、好決算が好感材料となった。半導体のエヌビディア(NVDA)もけん引し、連日過去最高値を更新した。 今日のグロ-ス市場は終日、売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は3.36%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、東証グロース市場指数は小幅に上昇して始まった。しかし、取引開始後すぐに下落に転じると、下げ幅を広げる展開となった。昨日に続き今日も物色の矛先は東証プライムの人工知能(AI)関連銘柄に向かい、新興市場には投資資金が向かいにくかった。また、新興市場は東証プライムに対して出遅れ感が強まっているが、今晩、FOMCの結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見、明日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が控えているほか、明日は米中首脳会談も予定されていることから積極的な買いは見送られ、東証グロース市場指数は終日、下げ幅を広げる展開となった。 個別では、営業利益が前期黒字転換だが今期10.6%減予想と発表したマクアケ<4479>、上期営業利益が28.9%増だが第1四半期の2.1倍から増益率が鈍化したサイバートラスト<4498>、1株を10株に分割すると発表し前日人気化し本日は反動安となったイオレ<2334>、前日まで5日続伸でひとまず利益確定売りが先行したサイエンスアーツ<4412>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、リアルゲイト<5532>、アディッシュ<7093>などが顔を出した。 一方、スキンケアブランド「Yunth」のアンバサダーに韓国「BTS」のVさんを迎えると発表したAiロボティクス<247A>、26年3月期上期営業利益が77.6%増となったSBIリーシング<5834>、26年3月期上期経常利益は50.1%増の見込みで株主優待制度導入も発表したSBIインシュ<7326>、アパレル向け機能性繊維での伊藤忠との基本合意を引き続き材料視されたジェネパ<3195>が上げた。時価総額上位銘柄では、Aiロボティクス<247A>やSyns<290A>が上昇。値上がり率上位には、シリコンスタ<3907>、ラバブルマーケ<9254>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3195|ジェネパ           |   672|   100|    17.48| 2| 3907|シリコンスタ         |   919|   81|     9.67| 3| 7326|SBIインシュ       |  1512|   107|     7.62| 4| 247A|Aiロボティクス      |  1928|   135|     7.53| 5| 9254|ラバブルマーケ       |  1563|   101|     6.91| 6| 6579|ログリー           |   369|   18|     5.13| 7| 5834|SBIリーシング      |  5260|   240|     4.78| 8| 7794|イーディーピー       |   556|   24|     4.51| 9| 9271|和心              |  1029|   39|     3.94|10| 3777|環境フレンドリーHD   |   56|    2|     3.70|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4479|マクアケ           |   732|  -278|   -27.52| 2| 4498|サイバートラスト      |  1261|  -197|   -13.51| 3| 5532|リアルゲイト         |  2944|  -386|   -11.59| 4| 7093|アディッシュ         |   644|   -83|   -11.42| 5| 3664|モブキャスト         |   55|   -7|   -11.29| 6| 5246|ELEMENTS      |   675|   -70|    -9.40| 7| 2321|ソフトフロン         |   203|   -20|    -8.97| 8| 198A|ポストプライム       |   297|   -29|    -8.90| 9| 186A|アストロスケール      |   730|   -70|    -8.75|10| 4412|サイエンスアーツ      |  1652|  -146|    -8.12| <SK> 2025/10/29 16:58 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅反落、イベント控え積極的な買いは見送り *17:45JST 東証グロ-ス指数は大幅反落、イベント控え積極的な買いは見送り 東証グロース市場指数 940.21 -15.49/出来高 2億1515万株/売買代金 1084億円東証グロース市場250指数 722.38 -12.56/出来高 1億5644万株/売買代金 875億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅反落。値下がり銘柄数は469、値上がり銘柄数は111、変わらずは25。 前日27日の米株式市場でダウ平均は3日続伸。対中通商交渉の合意への期待感や、28日からの連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待が株価を支えた。また、人工知能(AI)関連の強い需要を期待し、ハイテクも買われた。 今日のグロ-ス市場は売りが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.20%安となった。今週は、今晩から米連邦公開市場委員会(FOMC)、明日29日から日銀金融政策決定会合が開催され、また、今日は日米首脳会談が行われ、30日には米中首脳会談が予定されているほか、内外で主要企業の7-9月期決算が発表されるなど重要イベントが目白押しで、これらを見極めたいとして、積極的な買いは見送られた。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが支えとなり、また、東証プライムに対し出遅れ感も意識され、朝方の売り一巡後は下値の堅い展開となる場面もあったが積極的な買いは見送られ、東証グロース市場指数午後は下値を切り下げ、本日の安値引けとなった。 個別では、25日線が上値を抑える形となったDefコン<4833>、前日高値でひとまず達成感が意識されたWOLVES<194A>、前日大幅高の反動安となったELEMENTS<5246>、前日長い陰線で手仕舞い売りを誘ったカラダノート<4014>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、コンヴァノ<6574>、クリアル<2998>などが顔を出した。 一方、1株を10株に分割すると発表したイオレ<2334>、腎機能障害に関するMUST-ARDS試験サブグループ解析結果を発表したヘリオス<4593>、若年層向け人材紹介サービス企業を子会社化すると発表したポート<7047>、前日ストップ高の買い人気が継続したジェネパ<3195>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、JIG-SAW<3914>、ソフトフロン<2321>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3914|JIG-SAW       |  3435|   503|    17.16| 2| 3195|ジェネパ           |   572|   80|    16.26| 3| 2334|イオレ             |  3250|   425|    15.04| 4| 2321|ソフトフロン         |   223|   18|     8.78| 5| 4412|サイエンスアーツ      |  1798|   142|     8.57| 6| 5532|リアルゲイト         |  3330|   180|     5.71| 7| 9271|和心              |   990|   50|     5.32| 8| 7047|ポート             |  1947|   98|     5.30| 9| 4937|Waqoo          |  1450|   67|     4.84|10| 6190|PXB             |   521|   23|     4.62|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6574|コンヴァノ          |   159|   -21|   -11.67| 2| 2998|クリアル           |  1036|  -126|   -10.84| 3| 194A|WOLVES         |  1405|  -139|    -9.00| 4| 6177|AppBank       |   204|   -20|    -8.93| 5| 4833|Defcon         |   107|   -10|    -8.55| 6| 338A|Zenmu          |  7220|  -630|    -8.03| 7| 5246|ELEMENTS      |   745|   -64|    -7.91| 8| 9241|FLN             |  2203|  -177|    -7.44| 9| 4316|ビーマップ          |  1087|   -87|    -7.41|10| 402A|アクセルスペース      |   627|   -50|    -7.39| <SK> 2025/10/28 17:45 グロース市況 東証グロ-ス指数は反発、基本的には主力市場中心の1日 *16:48JST 東証グロ-ス指数は反発、基本的には主力市場中心の1日 東証グロース市場指数 955.70 +7.33/出来高 2億8556万株/売買代金 1334億円東証グロース市場250指数 734.94 +6.20/出来高 2億824万株/売買代金 1104億円 本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数がそろって反発。値上がり銘柄数は325、値下がり銘柄数は241、変わらずは39。 24日の米国市場でダウ平均は472.51ドル高の47207.12ドル、ナスダックは263.07ポイント高の23204.87で取引を終了。消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったため連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待に寄り付き後、上昇。10月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを確信した買いが終日続いた。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、相場は過去最高値を更新し終了。 こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数も上昇して始まった。寄り付き後も断続的な買いで一時963.91ptまで上昇。ただ、基本的には主力市場に資金が向かう格好となり、その後は一転して上げ幅を縮める展開が継続。後場中頃からやや持ち直したが、寄り付き値をやや上回る水準でのこう着となった。 個別では、19.42%高となったジェネレーションパス<3195>が上昇率トップに。後場終盤に、伊藤忠<8001>とのアパレル向け機能性繊維の共同開発・販売に関する基本合意書締結について発表したことが材料に。また、個人投資家の関心が高まったとみられるNexTone<7094>、サイエンスアーツ<4412>なども大幅高。売買代金上位銘柄では、サンバイオ<4592>、アストロスケール<186A>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、FLN<9241>、ELEMENTS<5246>、リンクバル<6046>などがランクイン。 一方、14.19%安となったキャンバス<4575>が下落率トップに。24日の取引終了後に、CBP501臨床開発完了目標時期の変更を発表し、これを嫌気した売りが優勢となった。売買代金上位銘柄では、FFRIセキュリティ<3692>、タイミー<215A>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、カラダノート<4014>、インフキュリオン<438A>、propetec<5527>などがランクイン。 なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、GNI<2160>、シーユーシー<9158>、インテグラル<5842>、TKP<3479>、ispace<9348>などが上昇。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3195|ジェネパ           |   492|   80|    19.42| 2| 9241|FLN             |  2380|   370|    18.41| 3| 5246|ELEMENTS      |   809|   74|    10.07| 4| 7094|NexTone       |  2261|   194|     9.39| 5| 4412|サイエンスアーツ      |  1656|   141|     9.31| 6| 3664|モブキャスト         |   61|    5|     8.93| 7| 6046|リンクバル          |   135|   11|     8.87| 8| 7777|3Dマトリクス       |   314|   25|     8.65| 9| 4833|Defcon         |   117|    9|     8.33|10| 2321|ソフトフロン         |   205|   15|     7.89|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4575|CANBAS         |   865|  -143|   -14.19| 2| 4014|カラダノート         |   513|   -65|   -11.25| 3| 438A|インフキュリオン      |  1308|  -143|    -9.86| 4| 5527|propetec      |   821|   -85|    -9.38| 5| 4418|JDSC           |  1560|  -146|    -8.56| 6| 431A|ユーソナー          |  2950|  -275|    -8.53| 7| 4258|網屋              |  3910|  -355|    -8.32| 8| 153A|カウリス           |  2272|  -139|    -5.77| 9| 3777|環境フレンドリーHD   |   53|   -3|    -5.36|10| 281A|インフォメティス      |   691|   -37|    -5.08| <FA> 2025/10/27 16:48 グロース市況 東証グロ-ス指数は続落、強弱材料混在し方向感定まらず *16:56JST 東証グロ-ス指数は続落、強弱材料混在し方向感定まらず 東証グロース市場指数 948.37 -3.08/出来高 2億8528万株/売買代金 1654億円東証グロース市場250指数 728.74 -2.51/出来高 1億7829万株/売買代金 1281億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって続落。値下がり銘柄数は354、値上がり銘柄数は208、変わらずは42。 前日23日の米株式市場でダウ平均は反発。24日の消費者物価指数(CPI)発表を控え、取引序盤は様子見気配が強かったが、中盤にかけ、米中首脳会談のスケジュールが確認されると対中貿易摩擦悪化の警戒感が緩和し、買いに拍車がかかり、終盤にかけ上げ幅を拡大した。 今日のグロ-ス市場は売り買いが交錯し、東証グロース市場指数は昨日の終値をはさんで方向感の定まらない展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.16%高となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日、東証グロース市場指数が1.37%下落と大幅に4日ぶりに反落したことから、押し目待ちの買いも入りやすかった。一方、昨日の米株式市場で半導体株が上昇した流れを受け、今日は東証プライムの半導体関連株が活発に物色され、新興市場には投資資金が向かいにくかった。また、今晩の9月の米消費者物価指数(CPI)の発表や、来週行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など、重要イベントを控えていることから、積極的に上値を追う動きは見られなかった。こうした強弱材料が混在する中、今日の新興市場は売り買いが交錯し、方向感の定まらない展開となった。 個別では、引き続き25年12月期通期業績予想の下方修正の可能性発表が嫌気されたインフォメティス<281A>、前日上伸したが長い上ひげとなり手仕舞い売りを誘ったJDSC<4418>、連日の長い上ひげで上値の重さが嫌気されたラバブルマーケ<9254>、直近10月20日の安値下回り手仕舞い売りが出たククレブ<276A>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、サイバーSOL<436A>、ティムス<4891>などが顔を出した。 一方、26年3月期上期業績見込みを上方修正したエーアイ<4388>、1株を3株に分割すると発表したAeroEdge<7409>、前日ストップ高の買い地合いが継続したカラダノート<4014>、75日線が下値を支える形となったサイエンスアーツ<4412>が上げた。時価総額上位銘柄では、GNI<2160>やインテグラル<5842>が上昇。値上がり率上位には、セレンディップ<7318>、AppBank<6177>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4014|カラダノート         |   578|   80|    16.06| 2| 3664|モブキャスト         |   56|    7|    14.29| 3| 7318|セレンディップ       |  6270|   680|    12.16| 4| 6177|AppBank       |   211|   16|     8.21| 5| 194A|WOLVES         |  1598|   119|     8.05| 6| 3905|データセク          |  1816|   125|     7.39| 7| 4258|網屋              |  4265|   280|     7.03| 8| 319A|技術承継機構         |  9200|   540|     6.24| 9| 4493|サイバセキュリ       |  2090|   119|     6.04|10| 7093|アディッシュ         |   737|   40|     5.74|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 281A|インフォメティス      |   728|  -300|   -29.18| 2| 436A|サイバーSOL       |  1650|  -210|   -11.29| 3| 4891|ティムス           |   138|   -10|    -6.76| 4| 276A|ククレブ           |  5350|  -380|    -6.63| 5| 4596|窪田製薬HD         |   62|   -4|    -6.06| 6| 3185|夢展望             |   232|   -14|    -5.69| 7| 2158|FRONTEO       |   949|   -56|    -5.57| 8| 9235|売れるネット広告      |  1093|   -60|    -5.20| 9| 7352|TWOST          |   735|   -38|    -4.92|10| 338A|Zenmu          |  7720|  -390|    -4.81| <SK> 2025/10/24 16:56 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反落、買い材料乏しく戻り売り優勢 *16:47JST 東証グロ-ス指数は大幅に4日ぶり反落、買い材料乏しく戻り売り優勢 東証グロース市場指数 951.45 -13.25/出来高 2億5723万株/売買代金 1564億円東証グロース市場250指数 731.25 -10.89/出来高 1億8207万株/売買代金 1186億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数は大幅に4日ぶり反落、東証グロース市場250指数は大幅反落。値下がり銘柄数は384、値上がり銘柄数は189、変わらずは32。 前日23日の米株式市場でダウ平均は反落。ネットフリックス(NFLX)の下落が全体相場の重しとなったことに加え、政府機関の閉鎖が終了する兆しが見られないことや、トランプ政権が重要ソフトウエアの対中輸出制限を検討しているとの報道で、対中貿易摩擦の悪化懸念が再燃し、市場の警戒感を強めた。 今日のグロ-ス市場は売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.22%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、東証グロース市場指数は昨日までの3日続伸で4.5%あまり上昇しており、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。さらに、新政権発足で目先材料出尽くし感も意識された。一方、昨日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.36%下落と、ダウ平均(0.71%下落)やナスダック総合指数(0.93%下落)と比べ下落率が大きかったことから、今日は東証プライムの主力半導体関連株を手掛けにくく、新興市場では昨日に続き出遅れ修正狙いの買いも見られ、朝安の後は下げ渋りの動きも見られたが、積極的な買い材料に乏しく、午後は再び売りが優勢となった。 個別では、25年12月期通期業績予想の下方修正の可能性を発表したインフォメティス<281A>、道路陥没の調査で感謝状授与され前日買われ本日は反動安となったブルーイノベ<5597>、美容医療用糸リフト製品の韓国企業と業務提携で前日大幅高で本日は利益確定売りが先行したコンヴァノ<6574>、前日長い陰線となり手仕舞い売りを誘ったPXB<6190>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、フルッタ<2586>、イオレ<2334>などが顔を出した。 一方、株主優待制度を変更すると発表したTHECOO<4255>、引き続きソフトバンク<9434>との資本業務提携が手掛かりとなったJDSC<4418>、25日線を回復し先高期待が高まったFRONTEO<2158>、ビルディング・インフォメーション・モデリング関連事業を手掛けるIU BIM STUDIOを子会社化すると発表したエルイズビー<145A>が上げた。時価総額上位銘柄では、タイミー<215A>やインテグラル<5842>が上昇。値上がり率上位には、カラダノート<4014>、JIG-SAW<3914>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4014|カラダノート         |   498|   80|    19.14| 2| 3914|JIG-SAW       |  2750|   440|    19.05| 3| 431A|ユーソナー          |  3295|   504|    18.06| 4| 4255|THECOO         |  1200|   111|    10.19| 5| 194A|WOLVES         |  1479|   123|     9.07| 6| 145A|エルイズビー         |  1162|   92|     8.60| 7| 9212|GEI             |   410|   29|     7.61| 8| 4418|JDSC           |  1771|   106|     6.37| 9| 155A|情報戦略           |  1049|   59|     5.96|10| 138A|光フードサービス      |  2987|   160|     5.66|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 281A|インフォメティス      |  1028|  -300|   -22.59| 2| 6190|PXB             |   521|   -90|   -14.73| 3| 2586|フルッタ           |   226|   -26|   -10.32| 4| 2334|イオレ             |  2930|  -335|   -10.26| 5| 4833|Defcon         |   109|   -10|    -8.40| 6| 6574|コンヴァノ          |   185|   -14|    -7.04| 7| 278A|テラドローン         |  3350|  -230|    -6.42| 8| 5034|unerry         |  3580|  -240|    -6.28| 9| 276A|ククレブ           |  5730|  -380|    -6.22|10| 5892|yutori        |  3265|  -215|    -6.18| <SK> 2025/10/23 16:47 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に3日続伸、出遅れ修正の動き *16:24JST 東証グロ-ス指数は大幅に3日続伸、出遅れ修正の動き 東証グロース市場指数 964.70 +14.94/出来高 3億209万株/売買代金 1811億円東証グロース市場250指数 742.14 +11.86/出来高 2億2536万株/売買代金 1555億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数は大幅に3日続伸、東証グロース市場250指数は大幅に反発。値上がり銘柄数は435、値下がり銘柄数は133、変わらずは37。 前日21日の米株式市場でダウ平均は3日続伸。主要企業の好決算を好感した買いが続き、ダウ平均は続伸した。一方、トランプ大統領が中国主席との会談が実現しない可能性に言及すると対中通商合意期待が後退し、ハイテク株の株価の重しとなった。 今日のグロ-ス市場は買いが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.67%高となった。昨日の米株式市場でダウ平均が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、海外市場で米長期金利が弱含みとなっていることも新興市場で安心感となった。さらに、昨日の米株式市場でハイテク株が軟調だったことに加え、今日は新政権発足を受けた材料出尽くし感もあり、日経平均が下落して推移する時間が長く、上値も重い展開だったことから、東証プライムに対し出遅れ感が強まっている新興市場に資金が向かいやすかった。 個別では、1株を4株に分割すると発表したセレンディップ<7318>、道路陥没の調査で感謝状を授与されたと発表したブルーイノベ<5597>、美容医療用糸リフト製品の韓国企業と業務提携すると発表したコンヴァノ<6574>、引き続きソフトバンク<9434>との資本業務提携が手掛かりとなったJDSC<4418>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が上昇。値上がり率上位には、S&J<5599>、エータイ<369A>などが顔を出した。 一方、住友ファーマ<4506>との抗体誘導ペプチド「FPP003」に関するオプション契約が終了すると発表したファンペップ<4881>、前日ストップ高の反動安となったPXB<6190>、前日長い陰線で大幅安となり手仕舞い売りを誘ったFFRI<3692>、前日上伸したが長い上ひげとなり手仕舞い売りがかさんだグローバルセキュ<4417>が下げた。時価総額上位銘柄では、カバー<5253>やアストロスケール<186A>が下落。値下がり率上位には、イタミアート<168A>、フルッタ<2586>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4418|JDSC           |  1665|   284|    20.56| 2| 6574|コンヴァノ          |   199|   31|    18.45| 3| 5599|S&J             |  1699|   234|    15.97| 4| 369A|エータイ           |  3950|   450|    12.86| 5| 5578|ARアドバンスト      |  3680|   415|    12.71| 6| 2334|イオレ             |  3265|   332|    11.32| 7| 7318|セレンディップ       |  5600|   550|    10.89| 8| 4586|メドレック          |   150|   13|     9.49| 9| 5597|ブルーイノベ         |  2207|   177|     8.72|10| 7064|ハウTV           |  1121|   89|     8.62|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 168A|イタミアート         |  1310|  -217|   -14.21| 2| 6190|PXB             |   611|   -67|    -9.88| 3| 2586|フルッタ           |   252|   -22|    -8.03| 4| 4417|グローバルセキュ      |  3975|  -260|    -6.14| 5| 299A|クラシル           |  1442|   -93|    -6.06| 6| 4316|ビーマップ          |  1152|   -68|    -5.57| 7| 4881|ファンペップ         |   100|   -5|    -4.76| 8| 3692|FFRI           | 11270|  -560|    -4.73| 9| 3622|ネットイヤー         |   568|   -28|    -4.70|10| 6085|アキテクツSJ       |   269|   -11|    -3.93| <SK> 2025/10/22 16:24 グロース市況 東証グロ-ス指数は小幅に続伸、材料出尽くしも警戒 *16:45JST 東証グロ-ス指数は小幅に続伸、材料出尽くしも警戒 東証グロース市場指数 949.76 +0.02/出来高 2億9514万株/売買代金 2047億円東証グロース市場250指数 730.28 -0.47/出来高 2億2300万株/売買代金 1791億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数は小幅に続伸、東証グロース市場250指数は小幅に反落。値上がり銘柄数は287、値下がり銘柄数は279、変わらずは39。 前日20日の米株式市場でダウ平均は大幅続伸。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が週内の政府機関閉鎖終了の可能性を示唆し、リスク警戒感が後退したことや、トランプ大統領が会見で中国の習国家主席との会談を確認、通商合意に楽観的な見解を示したことが株価支援要因となった。また、アップル(AAPL)の上昇もけん引し、相場は終盤にかけて一段高となった。 今日のグロ-ス市場は昨日の水準をはさんで方向感の定まらない展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.73%高となった。昨日の東証グロース市場指数が2.9%高と大幅に上昇したことから、今日の新興市場は朝方は戻り売りが先行する展開から始まった。しかし、昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇したことや、次期政権への期待感が株価支援要因となり、売り一巡後は東証グロース市場指数は上昇に転じた。一方、新政権発足後の材料出尽くし感を警戒する向きもあり、株価の上値は重く、午後は昨日の水準をはさみ方向感の定まらない動きとなった。 個別では、25年9月期業績見込みを上方修正したビジネスコーチ<9562>、体調管理ソリューションにメッセージ送信機能とIoT連携機能追加したエコモット<3987>、前日大幅高の余勢を駆って上伸したセキュアヴェ<3042>、25日線に下から絡み始め先高期待が意識されたデジタルグリッド<350A>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、JDSC<4418>、PXB<6190>などが顔を出した。 一方、26年5月期業績予想を上方修正で前日急騰し本日は利益確定売り優勢が優勢となったFフォースG<7068>、前日大幅高の反動安となったFFRI<3692>、1100円近辺が上値支持帯となったイシン<143A>、900円台での上値の重さが嫌気されたアストロスケール<186A>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やMTG<7806>が下落。値下がり率上位には、D&Mカンパニー<189A>、ポストプライム<198A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4418|JDSC           |  1381|   300|    27.75| 2| 6190|PXB             |   678|   100|    17.30| 3| 3905|データセク          |  1634|   156|    10.55| 4| 277A|グロービング         |  2993|   249|     9.07| 5| 4833|Defcon         |   111|    8|     7.77| 6| 7093|アディッシュ         |   660|   45|     7.32| 7| 6574|コンヴァノ          |   168|   11|     7.01| 8| 350A|デジタルグリッド      |  5440|   350|     6.88| 9| 168A|イタミアート         |  1527|   97|     6.78|10| 9562|ビジネスコーチ       |  2500|   150|     6.38|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3692|FFRI           | 11830| -1240|    -9.49| 2| 186A|アストロスケール      |   835|   -81|    -8.84| 3| 143A|イシン             |   996|   -92|    -8.46| 4| 189A|D&Mカンパニー      |  1182|  -109|    -8.44| 5| 198A|ポストプライム       |   354|   -28|    -7.33| 6| 6597|HPCシス          |  1856|  -120|    -6.07| 7| 2978|ツクルバ           |   551|   -34|    -5.81| 8| 6521|オキサイド          |  1961|  -115|    -5.54| 9| 7806|MTG             |  3905|  -225|    -5.45|10| 4258|網屋              |  4005|  -230|    -5.43| <SK> 2025/10/21 16:45 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅反発、前場は買い一巡後にやや失速も後場復調 *18:09JST 東証グロ-ス指数は大幅反発、前場は買い一巡後にやや失速も後場復調 東証グロース市場指数 949.74 +26.77/出来高 3億4069万株/売買代金 2190億円東証グロース市場250指数 730.75 +21.59/出来高 2億5554万株/売買代金 1877億円 本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数がそろって大幅反発。値上がり銘柄数は472、値下がり銘柄数は102、変わらずは30。 17日の米国市場でダウ平均は238.37ドル高の46190.61ドル、ナスダックは117.44ポイント高の22679.98で取引を終了。トランプ大統領がインタビューで対中通商交渉に前向きな姿勢を示したため警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。また、一部地銀決算が予想を上回ったため、信用不安が後退し、終日買い戻しが続いた。さらに、トランプ大統領がウクライナのゼレンスキー大統領との会見での質疑応答で、対中協議に楽観的な見解を再表明したため合意期待から終盤にかけ相場は一段高となり、終了。 こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数も上昇して始まった。寄り付き後も上げ幅を広げ、一時952.12ptをつけた。そこから前引けにかけてやや失速したものの、後場は再度持ち直して堅調推移が続いた。 個別では、21.47%高となったFFRIセキュリティ<3692>が上昇率上位に。大手企業のサイバー攻撃被害が足元で相次いでいる他、高市トレード再燃も後押しとなりサイバーセキュリティ関連の同社や、Zenmu<338A>、グローバルセキュ<4417>、セキュアヴェイル<3042>、サイバートラスト<4498>、網屋<4258>などに関心が向かった。売買代金上位銘柄では、サンバイオ<4592>、アストロスケール<186A>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、フルッタフルッタ<2586>、TENTIAL<325A>、JDSC<4418>などがランクイン。 一方、7.61%安となったナノMRNA<4571>が下落率トップに。売買代金上位銘柄では、タイミー<215A>、ユーソナー<431A>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、フェニックスバイオ<6190>、INGS<245A>、メドレックス<4586>などがランクイン。 なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、セーフィー<4375>、シーユーシー<9158>、インテグラル<5842>、フリー<4478>などが上昇。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3692|FFRI           | 13070|  2310|    21.47| 2| 338A|Zenmu          |  8510|  1500|    21.40| 3| 2586|フルッタ           |   265|   46|    21.00| 4| 4417|グローバルセキュ      |  4135|   605|    17.14| 5| 325A|TENTIAL       |  4400|   635|    16.87| 6| 4418|JDSC           |  1081|   150|    16.11| 7| 7068|FフォースG         |   735|   99|    15.57| 8| 4255|THECOO         |  1122|   150|    15.43| 9| 6521|オキサイド          |  2076|   270|    14.95|10| 3042|セキュアヴェ         |   376|   48|    14.63|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4571|NANO MRNA     |   170|   -14|    -7.61| 2| 6190|PXB             |   578|   -42|    -6.77| 3| 245A|INGS           |  2878|  -192|    -6.25| 4| 4586|メドレック          |   135|   -7|    -4.93| 5| 3905|データセク          |  1478|   -75|    -4.83| 6| 215A|タイミー           |  1429|   -72|    -4.80| 7| 421A|ムービン           |  2748|  -138|    -4.78| 8| 5704|JMC             |   425|   -20|    -4.49| 9| 2164|地域新聞社          |   629|   -23|    -3.53|10| 9225|ブリッジコンサル      |  1238|   -42|    -3.28| <FA> 2025/10/20 18:09 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅続落、終日売り優勢 *16:57JST 東証グロ-ス指数は大幅続落、終日売り優勢 東証グロース市場指数 922.97 -26.10/出来高 3億1103万株/売買代金 2203億円東証グロース市場250指数 709.16 -21.23/出来高 2億3104万株/売買代金 1816億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅続落。値下がり銘柄数は479、値上がりは100、変わらずは22。 前日16日の米株式市場でダウ平均は続落。一部主要企業や台湾TSMCの好決算が株価の支えとなったが、地区連銀指標が低調だったことや、融資問題による2地銀の大幅下落、イスラエル・ハマス和平案を巡る先行き不透明感などが株価の重しとなった。 今日のグロ-ス市場はほぼ終日、下げ幅を広げる展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.07%安となった。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、米地銀の信用不安問題が昨日の米株式市場で株価下落要因の一つとなり、東京市場でも警戒材料として意識される中、ダウ平均先物が時間外取引で軟調な動きとなったことも警戒感を高めた。一方、自民党と日本維新の会が連立政権構築に向けた政策協議を進めていることを受け、次期政権への期待感が継続したが、週末ということもあり積極的な買いは限定的で、今日の新興市場はほぼ終日、売り優勢で下げ幅を広げる展開となった。 個別では、前日大幅高の反動安となったFFRI<3692>、前日ストップ安の売り地合いが継続したリップス<373A>、前日に75日線を下回り見切り売りも出たTENTIAL<325A>、前日まで6日続落の売り地合いが継続したDefコン<4833>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、リグア<7090>、ベイシス<4068>などが顔を出した。 一方、米Forward Edge-AI社の技術を活用した製品の日本国内販売総代理業務を行う合弁契約を締結したと発表したアクリート<4395>、株主優待制度を拡充すると発表した博展<2173>、10月14日につけた直近高値を上回り先高期待が高まったWOLVES<194A>、発行済株式数の1.42%上限の自社株買いとロボット・AI開発のドーナッツロボティクスとの資本業務提携を発表したエムビーエス<1401>が上げた。時価総額上位銘柄では、タイミー<215A>やカバー<5253>が上昇。値上がり率上位には、ラバブルマーケ<9254>、ムービン<421A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 9254|ラバブルマーケ       |  1494|   189|    14.48| 2| 421A|ムービン           |  2886|   266|    10.15| 3| 194A|WOLVES         |  1242|   92|     8.00| 4| 7376|BCC             |  2150|   152|     7.61| 5| 4395|アクリート          |  1010|   61|     6.43| 6| 4417|グローバルセキュ      |  3530|   195|     5.85| 7| 9270|バリュエンス         |   949|   52|     5.80| 8| 7345|アイパートナーズ      |   620|   32|     5.44| 9| 6545|IIF             |   636|   24|     3.92|10| 215A|タイミー           |  1501|   43|     2.95|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 373A|リップス           |  2075|  -500|   -19.42| 2| 7090|リグア             |  1140|  -265|   -18.86| 3| 325A|TENTIAL       |  3765|  -525|   -12.24| 4| 4068|ベイシス           |  1581|  -214|   -11.92| 5| 4571|NANO MRNA     |   184|   -24|   -11.54| 6| 4889|レナサイエンス       |  1850|  -235|   -11.27| 7| 5131|リンカーズ          |   197|   -24|   -10.86| 8| 4592|サンバイオ          |  2690|  -310|   -10.33| 9| 7318|セレンディップ       |  4840|  -520|    -9.70|10| 2334|イオレ             |  2700|  -289|    -9.67| <SK> 2025/10/17 16:57 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅反落、東証プライムに資金向かう *17:03JST 東証グロ-ス指数は大幅反落、東証プライムに資金向かう 東証グロース市場指数 949.07 -11.70/出来高 2億7497万株/売買代金 1948億円東証グロース市場250指数 730.39 -11.11/出来高 2億2081万株/売買代金 1734億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅反落。値下がり銘柄数は309、値上がり銘柄数は255、変わらずは39。 前日15日の米株式市場でダウ平均は小幅に3日ぶり反落。対中貿易を巡り中国側が態度を硬化したとの報道があり、関係悪化懸念がくすぶり、株価の重しとなった。一方、銀行の四半期決算の良好な内容や10月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待が株価の支えとなり、主要指数は高安まちまちで終了した。 今日のグロ-ス市場は朝方に下げに転じた後はマイナス圏での展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.81%安となった。昨日の米株式市場でダウ平均は小幅に下落したが、ナスダック総合指数が反発したことなどを受け、今日の新興市場は買いが先行した。自民党と日本維新の会が連立政権の構築を視野に接近しているとの見方が広がり、投資家心理を上向かせた。一方、新興市場は昨日大幅に反発したことから戻り待ちの売りが出やすく、東証グロース市場指数は取引開始後に下げに転じた。また、昨日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3%近く上昇したこともあり、今日は東証プライムの主力半導体関連株やAI関連株が物色され、新興市場には投資資金が向かいにくく、今日の新興市場は下値での買いも限定的。終盤にかけて下げ幅を拡大する動きとなった。 個別では、上期営業利益が前年同期比38.9%増だが第1四半期の同2.7倍から増益率が縮小したJRC<6224>、株主優待制度の導入を発表したが26年8月期営業利益が25.7%減予想と発表したリップス<373A>、26年2月期業績予想を下方修正したメタリアル<6182>、引き続き上期0.53億円の営業赤字が嫌気されたベースフード<2936>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、グッドパッチ<7351>、AppBank<6177>などが顔を出した。 一方、26年5月期業績予想を上方修正したグロービング<277A>、上期営業利益が96.4%増と第1四半期の15.4%増から増益率が拡大したジェイドG<3558>、営業利益が前期40.9%増・今期20.5%増予想と発表したエータイ<369A>、引き続き25年11月期業績予想の上方修正が手掛かりとなったpropetec<5527>が上げた。時価総額上位銘柄では、タイミー<215A>やGNI<2160>が上昇。値上がり率上位には、FFRI<3692>、PXB<6190>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 277A|グロービング         |  2854|   484|    20.42| 2| 3558|ジェイドG          |  1519|   224|    17.30| 3| 369A|エータイ           |  3390|   450|    15.31| 4| 3692|FFRI           | 11700|  1540|    15.16| 5| 6190|PXB             |   639|   71|    12.50| 6| 195A|MUSCAT GROUP |   911|   94|    11.51| 7| 5527|propetec      |   848|   85|    11.14| 8| 4586|メドレック          |   157|   15|    10.56| 9| 9212|GEI             |   393|   34|     9.47|10| 168A|イタミアート         |  1520|   126|     9.04|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 373A|リップス           |  2575|  -700|   -21.37| 2| 6224|JRC             |  1348|  -323|   -19.33| 3| 4592|サンバイオ          |  3000|  -695|   -18.81| 4| 7351|グッドパッチ         |   716|  -150|   -17.32| 5| 6177|AppBank       |   190|   -37|   -16.30| 6| 4015|ペイクラウドHD      |   544|  -100|   -15.53| 7| 325A|TENTIAL       |  4290|  -700|   -14.03| 8| 304A|フォルシア          |  2100|  -325|   -13.40| 9| 4571|NANO MRNA     |   208|   -30|   -12.61|10| 9238|バリューC          |  1509|  -209|   -12.17| <SK> 2025/10/16 17:03 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に3日ぶり反発、ひとまず反発の動きに *16:48JST 東証グロ-ス指数は大幅に3日ぶり反発、ひとまず反発の動きに 東証グロース市場指数 960.77 +22.88/出来高 3億1767万株/売買代金 2002億円東証グロース市場250指数 741.50 +18.93/出来高 2億6641万株/売買代金 1797億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に3日ぶり反発。値上がり銘柄数は483、値下がり銘柄数は98、変わらずは24。 前日14日の米株式市場でダウ平均は続伸。対中関係悪化懸念が再燃し株価の重しとなった。一方、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が労働市場の下方リスク上昇を指摘したため10月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待が高まり、株価の支えとなった。ナスダックは下げを消せず、主要指数は高安まちまちで終了した。 今日のグロ-ス市場は終日買いが優勢の堅調な展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.77%高となった。昨日の米株式市場で主要指数は高安まちまちだったが、一時600ドルを超す下げとなったダウ平均が上げに転じ、200ドルあまり上昇して取引を終えたことが東京市場で安心感となった。また、東証グロース市場指数は昨日までの続落で4.6%下落したことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。一方、引き続き政局の不透明感が強いことが投資家心理を慎重にさせているが、今日の新興市場は終日、反発相場となった。 個別では、25年11月期業績予想を上方修正したpropetec<5527>、上期営業利益が0.95億円と第1四半期の2.28億円の赤字から黒字に転じたVRAIN<135A>、第1四半期営業利益が前年同期比2.5倍となったmbs<1401>、メルカリがスキマバイト撤退発表でシェア拡大の期待が期待されたタイミー<215A>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、ナノMRNA<4571>、リグア<7090>などが顔を出した。 一方、25年12月期業績予想を下方修正したVIS<130A>、上期営業損益が0.53億円の赤字となったベースフード<2936>、第3四半期累計の営業損益が1.36億円の赤字と上期の0.17億円の黒字から赤字に転じたELEMENTS<5246>、前日ストップ高の反動安となったイーエムネットJ<7036>が下げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やクラシル<299A>が下落。値下がり率上位には、イオレ<2334>、モビルス<4370>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4571|NANO MRNA     |   238|   50|    26.60| 2| 7090|リグア             |  1438|   300|    26.36| 3| 135A|VRAIN          |  2887|   500|    20.95| 4| 168A|イタミアート         |  1394|   233|    20.07| 5| 6190|PXB             |   568|   80|    16.39| 6| 186A|アストロスケール      |   870|   118|    15.69| 7| 1401|mbs             |  1411|   188|    15.37| 8| 5527|propetec      |   763|   100|    15.08| 9| 338A|Zenmu          |  7800|  1000|    14.71|10| 9227|マイクロ波化学       |   843|   98|    13.15|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 2334|イオレ             |  3300|  -700|   -17.50| 2| 7036|イーエムNJ         |   955|  -193|   -16.81| 3| 4370|モビルス           |   417|   -80|   -16.10| 4| 2936|ベースフード         |   369|   -61|   -14.19| 5| 130A|VIS             |   577|   -90|   -13.49| 6| 4429|リックソフト         |  1025|  -156|   -13.21| 7| 5246|ELEMENTS      |   816|  -124|   -13.19| 8| 4888|ステラファーマ       |   311|   -47|   -13.13| 9| 4176|ココナラ           |   416|   -56|   -11.86|10| 280A|TMH             |  1042|  -133|   -11.32| <SK> 2025/10/15 16:48 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅続落、政治の不透明感など警戒 *16:43JST 東証グロ-ス指数は大幅続落、政治の不透明感など警戒 東証グロース市場指数 937.89 -30.68/出来高 3億4829万株/売買代金 1882億円東証グロース市場250指数 722.57 -23.80/出来高 2億6657万株/売買代金 1602億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅続落。値下がり銘柄数は547、値上がり銘柄数は47、変わらずは10。 東京市場が3連休中の先週末10日の米国株式市場で、ダウ平均は大幅に5日続落。トランプ大統領が中国製品に対する関税率の大幅引き上げを示唆したことや、連邦職員の解雇計画などが株価の重しとなった。昨日13日は大幅反発。トランプ大統領やベッセント財務長官の発言を受けて対中関係の悪化懸念が後退し買戻しが強まり、終日、買いが優勢の展開となった。 今日のグロ-ス市場は終日売り優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.86%安となった。公明党が自民党との連立を離脱したことで次期政権の枠組みの不透明感がさらに強まり、東京市場で売りを誘い、今日の新興市場は売りが先行した。また、東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日通算で0.63%下落、ナスダック総合指数が同じく通算で1.43%下落したことが東京市場の株価の重しとなった。一方、先週末の米株式市場で主要指数が下落した後、昨日は主要指数が反発に転じたことが東京市場で一定の安心感となり、新興市場は朝方は下値が堅くなる場面があった。しかし、政治の先行き不透明感に対する警戒感は強く、積極的な買いは見送られ、今日の新興市場は終日、売り優勢の展開となった。 個別では、「コレステロール不含の高比重リポタンパク質粒子」に関し日本で特許査定されたと発表したPXB<6190>、営業利益が前期25.7%増・今期28.9%増予想と発表したアイドマHD<7373>、25日線を回復し先高期待が高まったイーディーピー<7794>、前週末に25日線を回復し先高期待が高まったAppBank<6177>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やGNI<2160>が上昇。値上がり率上位には、イーエムネットJ<7036>、データセク<3905>などが顔を出した。 一方、第1四半期営業損益が4.10億円の赤字と前年同期の2.28億円の赤字から赤字幅が拡大したQPS研究所<5595>、上期営業利益が25.0%増と第1四半期の66.3%増から増益率が縮小したスタジオアタオ<3550>、営業利益が前期3.2%増だが今期39.2%減予想と発表したウォンテッドリー<3991>、25年12月期損益予想を下方修正したアジャイル<6573>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やサンバイオ<4592>が下落。値下がり率上位には、モビルス<4370>、FIXER<5129>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6190|PXB             |   488|   80|    19.61| 2| 7036|イーエムNJ         |  1148|   150|    15.03| 3| 7373|アイドマHD         |  3095|   348|    12.67| 4| 7794|イーディーピー       |   546|   59|    12.11| 5| 6177|AppBank       |   231|   18|     8.45| 6| 3905|データセク          |  1556|   110|     7.61| 7| 4415|ブロードエンター      |  1314|   82|     6.66| 8| 9227|マイクロ波化学       |   745|   45|     6.43| 9| 6580|ライトアップ         |  2747|   155|     5.98|10| 341A|トヨコー           |  2360|   133|     5.97|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4370|モビルス           |   497|  -100|   -16.75| 2| 6573|アジャイル          |   94|   -18|   -16.07| 3| 5129|FIXER          |   523|  -100|   -16.05| 4| 3991|ウォンテッドリ       |  1204|  -221|   -15.51| 5| 9158|シーユーシー         |  1136|  -169|   -12.95| 6| 3550|スタジオアタオ       |   210|   -30|   -12.50| 7| 186A|アストロスケール      |   752|   -88|   -10.48| 8| 5595|QPS研究所         |  1757|  -203|   -10.36| 9| 7776|セルシード          |   466|   -52|   -10.04|10| 3913|GreenBee      |   962|  -104|    -9.76| <SK> 2025/10/14 16:43 グロース市況 東証グロ-ス指数は大幅に6日ぶり反落、戻り売り優勢 *16:47JST 東証グロ-ス指数は大幅に6日ぶり反落、戻り売り優勢 東証グロース市場指数 968.57 -15.24/出来高 3億3554万株/売買代金 1896億円東証グロース市場250指数 746.37 -12.87/出来高 2億6916万株/売買代金 1597億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に6日ぶり反落。値下がり銘柄数は440、値上がり銘柄数は132、変わらずは29。 前日9日の米株式市場でダウ平均は4日続落。政府機関の閉鎖が長期化し成長を妨げるとの懸念や、金利上昇、バブル警戒感が株価の重しとなった。一方、一部主要企業決算で消費の底堅さが示され株価下支え要因となった。また、半導体株が支えとなり、ナスダックは終盤にかけ下げ幅を縮小した。 今日のグロ-ス市場は売りが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は2.22%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、東証グロース市場指数は昨日までの5日続伸で5.5%近く上昇したことから、明日からの3連休を前に目先的な戻り待ちの売りも出やすかった。さらに、政治空白が長期化していることに加え、次期新政権の枠組みが不透明なことも投資家心理を慎重にさせた。新興市場は東証プライム市場に対する出遅れ感が強まっているが、出遅れ修正の動きは見られず、今日の新興市場は終日売りが優勢の展開となった。 個別では、営業利益が前期21.2%減・今期60.4%減予想と発表したNPC<6255>、前日まで4日続落の売り地合いが継続したコンヴァノ<6574>、10月8日高値でひとまず達成感が意識されたACSL<6232>、前日急騰の反動安となったGreenB<3913>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やGENDA<9166>が下落。値下がり率上位には、ビーマップ<4316>、プログリット<9560>などが顔を出した。 一方、第1四半期営業利益が前年同期比2.7倍となったインタファクトリ<4057>、同種軟骨細胞シートCLS2901Cの第3相試験で第1例目の症例が登録されたと発表したセルシード<7776>、引き続きSBI証券・SBI新生企業投資との業務提携と投資事業参入が手掛かりとなったナノMRNA<4571>、25日線が下値を支える形となったレナサイエンス<4889>が上げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やMTG<7806>が上昇。値上がり率上位には、AppBank<6177>、インフォメティス<281A>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4889|レナサイエンス       |  2280|   360|    18.75| 2| 7776|セルシード          |   518|   80|    18.26| 3| 4057|インタファクトリ      |   527|   80|    17.90| 4| 6177|AppBank       |   213|   28|    15.14| 5| 281A|インフォメティス      |  1360|   106|     8.45| 6| 5574|ABEJA          |  3215|   221|     7.38| 7| 7063|バードマン          |   220|   14|     6.80| 8| 9215|CaSy           |  1275|   75|     6.25| 9| 7090|リグア             |  1162|   60|     5.44|10| 3185|夢展望             |   238|   12|     5.31|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4316|ビーマップ          |  1083|  -169|   -13.50| 2| 9560|プログリット         |  1062|  -148|   -12.23| 3| 3907|シリコンスタ         |   969|  -131|   -11.91| 4| 6232|ACSL           |  1142|  -148|   -11.47| 5| 3913|GreenBee      |  1066|  -132|   -11.02| 6| 2998|クリアル           |  1206|  -149|   -11.00| 7| 6255|NPC             |   602|   -64|    -9.61| 8| 218A|リベラウェア         |  1717|  -182|    -9.58| 9| 6173|アクアライン         |   329|   -34|    -9.37|10| 278A|テラドローン         |  3225|  -310|    -8.77| <SK> 2025/10/10 16:47 グロース市況 東証グロ-ス指数は5日続伸、東証プライムに資金向かい上値の重い展開 *16:56JST 東証グロ-ス指数は5日続伸、東証プライムに資金向かい上値の重い展開 東証グロース市場指数 983.81 +6.40/出来高 3億4007万株/売買代金 2111億円東証グロース市場250指数 759.24 +5.66/出来高 2億7426万株/売買代金 1830億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって5日続伸。値上がり銘柄数は255、値下がり銘柄数は313、変わらずは31。 前日8日の米株式市場でダウ平均は小幅に3日続落。政府機関閉鎖の継続による不透明感が株価の重しとなった。一方、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で参加者が年内の追加利下げを予想していることが明かになったことなどが株価の支えとなった。半導体セクターがけん引し、ナスダックは過去最高値を更新した。 今日のグロ-ス市場は買い優勢だが上値の重い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.33%高となった。昨日の米株式市場でダウ平均は小幅に下落したが、ダウ平均以外の主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、高市自民党総裁の誕生で日銀が10月の会合で利上げを見送るとの思惑が継続しており、新興市場の株価支援要因となった。一方、今日も物色の矛先は東証プライムに向い、新興市場には次第に投資資金が向かいにくくなり、日経平均が午後に上げ幅を拡大する一方で東証グロース市場指数は午前の時間帯に高値をつけた後は上値の重い展開となった。 個別では、SBI証券・SBI新生企業投資と業務提携し投資事業へ参入すると発表したナノMRNA<4571>、25年8月期業績見込みを上方修正したサイエンスアーツ<4412>、腫瘍溶解ウイルスOBP-301のGMP製剤製造を開始したと発表したオンコリス<4588>、前日大幅安で押し目買いを誘ったオプロ<228A>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、GreenB<3913>、デジタルグリッド<350A>などが顔を出した。 一方、25年11月期業績予想を上方修正し前日ストップ高で本日は反動安となったnote<5243>、前日大幅高の反動安となったデータHR<3628>、200日線を割り込み見切り売りも出たデータセク<3905>、25日線が上値を抑える形となったアクセルスペース<402A>が下げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やGENDA<9166>が下落。値下がり率上位には、デリバリコンサル<9240>、アイデミー<5577>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4571|NANO MRNA     |   181|   50|    38.17| 2| 4588|オンコリス          |   859|   137|    18.98| 3| 4412|サイエンスアーツ      |  1609|   241|    17.62| 4| 3913|GreenBee      |  1198|   160|    15.41| 5| 350A|デジタルグリッド      |  5550|   635|    12.92| 6| 3692|FFRI           | 10590|  1030|    10.77| 7| 186A|アストロスケール      |   911|   86|    10.42| 8| 3907|シリコンスタ         |  1100|   102|    10.22| 9| 6085|アキテクツSJ       |   268|   24|     9.84|10| 228A|オプロ             |  2189|   184|     9.18|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 9240|デリバリコンサル      |   790|  -292|   -26.99| 2| 5577|アイデミー          |  1484|  -216|   -12.71| 3| 218A|リベラウェア         |  1899|  -251|   -11.67| 4| 3664|モブキャスト         |   53|   -5|    -8.62| 5| 5243|note           |  1513|  -131|    -7.97| 6| 3628|データHR          |   590|   -51|    -7.96| 7| 5597|ブルーイノベ         |  2066|  -174|    -7.77| 8| 3905|データセク          |  1517|  -123|    -7.50| 9| 219A|ハートシード         |  1725|  -136|    -7.31|10| 5131|リンカーズ          |   218|   -16|    -6.84| <SK> 2025/10/09 16:56 グロース市況 東証グロ-ス指数は小幅に4日続伸、上値の重い展開 *16:54JST 東証グロ-ス指数は小幅に4日続伸、上値の重い展開 東証グロース市場指数 977.41 +1.33/出来高 3億6830万株/売買代金 1852億円東証グロース市場250指数 753.58 +1.06/出来高 2億7868万株/売買代金 1517億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって小幅に4日続伸。値上がり銘柄数は273、値下がり銘柄数は298、変わらずは30。 前日7日の米株式市場でダウ平均は続落。相場に楽観的な見方に、寄り付き後、上昇。しかし、オラクルの下落が嫌気されさらに人工知能(AI)バブル警戒感が高まり、相場は下落に転じ、その後も終日軟調に推移した。 今日のグロ-ス市場で東証グロース市場指数は朝安の後はプラス圏で推移したが上値の重い展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は0.27%安となった。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の新興市場はやや売りが先行した。東証グロース市場指数は昨日までの3日続伸で4.6%上昇したことから、目先的な戻り待ちの売りも出やすかった。一方、高市自民党新総裁の政策への期待感が継続ていることに加え、日経平均が最高値圏で底堅く推移する一方で新興市場の出遅れ感が強まっており、こうした状況から今日の東証グロース市場指数は朝安の後はプラスに転じた。ただ、高市新総裁への期待感が高い反面、次期政権の枠組みなど当面の政治の不透明感も意識され、新興市場では上値追いには慎重で、東証グロース市場指数の上値は重く、後場半ばころからは伸び悩む展開となった。 個別では、25年11月期業績予想を上方修正したnote<5243>、吉本興業グループのFANYにEC支援を開始すると発表したAnyMind<5027>、ファイル交換システムの販売が引き続き材料視されたZenmu<338A>、日鉄ソリューションズ<2327>との資本業務提携が引き続き手掛かり材料となったデリバリコンサル<9240>が上げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やサンバイオ<4592>が上昇。値上がり率上位には、アイデミー<5577>、ACSL<6232>などが顔を出した。 一方、9月の売上高が前年同月比200.3%と8月の同279.1%増から伸び率が縮小したyutori<5892>、26年2月期業績予想を上方修正したが上期利益の伸び悩みが嫌気されたスローガン<9253>、25日線を下回り手仕舞い売りを誘ったオプロ<228A>、5日線が上値を抑える形となったBirdman<7063>が下げた。時価総額上位銘柄では、フリー<4478>やGENDA<9166>が下落。値下がり率上位には、データセク<3905>、Defコン<4833>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 5243|note           |  1644|   300|    22.32| 2| 5577|アイデミー          |  1700|   261|    18.14| 3| 6232|ACSL           |  1356|   207|    18.02| 4| 9240|デリバリコンサル      |  1082|   150|    16.09| 5| 3628|データHR          |   641|   73|    12.85| 6| 4055|ティアンドエスG      |  1350|   152|    12.69| 7| 4415|ブロードエンター      |  1268|   138|    12.21| 8| 338A|Zenmu          |  7960|   780|    10.86| 9| 410A|GMOコマース       |  1479|   137|    10.21|10| 319A|技術承継機構         |  9250|   680|     7.93|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 3905|データセク          |  1640|  -259|   -13.64| 2| 3664|モブキャスト         |   58|   -9|   -13.43| 3| 228A|オプロ             |  2005|  -265|   -11.67| 4| 4833|Defcon         |   121|   -14|   -10.37| 5| 2370|MDNT           |   35|   -4|   -10.26| 6| 5892|yutori        |  3765|  -395|    -9.50| 7| 7063|バードマン          |   211|   -20|    -8.66| 8| 4889|レナサイエンス       |  1892|  -142|    -6.98| 9| 218A|リベラウェア         |  2150|  -161|    -6.97|10| 9253|スローガン          |   820|   -60|    -6.82| <SK> 2025/10/08 16:54

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