みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
債券:流動性供給入札、応札倍率3.30倍
23日に実施された流動性供給(第378回)入札は、最大落札利回り格差がマイナス0.031%、平均落札利回り格差がマイナス0.037%となった。また、応札倍率は3.30倍となり、前回(2月24日)の3.44倍を下回った。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 13:00
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午前:債券サマリー 先物は反発、米債券高が支援材料
23日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、前日の米長期債相場が上昇(金利は低下)した流れが波及した。
米連邦準備理事会(FRB)は22日のFOMCで0.25%の利上げを決めた。声明文ではこれまでの「継続的な利上げが適切」との表現が削除され、「幾分の追加的な金融政策引き締めが適切になるかもしれないと予想する」との文言を採用した。これを受けて前日の米債券市場では利上げ打ち止めが近いとの見方が広がり、東京市場でも債券が買われ先物は朝方に一時148円70銭まで上伸した。なお、きょうは流動性供給入札(対象:残存期間5年超15.5年以下)が実施される。
午前11時の先物6月限の終値は前日比26銭高の148円54銭となった。一方、現物債市場で新発10年債の取引はまだ成立していない。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 11:46
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債券:先物、前場終値は前営業日比26銭高の148円54銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比26銭高の148円54銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 11:05
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外為サマリー:ドルは下値を探る展開で一時130円80銭台に軟化
23日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=130円90銭前後と前日の午後5時時点に比べて1円70銭弱のドル安・円高となっている。
22日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=131円44銭前後と前日に比べて1円10銭弱のドル安・円高で取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文から「継続的な利上げ」という文言が削除され、米長期金利が低下したことが影響。日米金利差の縮小が意識されるなか、一時131円01銭まで軟化した。
米国の利上げ打ち止めが近いとの見方が広がるなか、この日の東京市場でもドルは下値を探る展開となっている。また、イエレン米財務長官が22日の上院歳出委員会小委員会の公聴会で、米国の銀行システムを安定化させるために全面的な預金保険を提供することを規制当局が検討していることはないと述べ、金融システムに対する警戒感が再び強まっていることもドルの重荷となっているようで、午前9時50分ごろには130円80銭台まで下押した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0884ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0120ドル弱のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=142円47銭前後と同30銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 10:21
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米外為市場サマリー:FOMC結果を受け一時131円00銭台に軟化
22日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=131円44銭前後と前日に比べ1円10銭弱のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=142円67銭前後と同ほぼ横ばいだった。
米連邦準備理事会(FRB)は22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを決めた。声明文ではこれまでの「継続的な利上げが適切」との表現が削除され、「徐々にインフレ率を2%に戻すのに十分な制限的な金融政策姿勢を達成するために、幾分の追加的な金融政策引き締めが適切になるかもしれないと予想する」との文言を採用。23年末の政策金利の予想中央値は5.1%で据え置かれ、利上げは年内あと1回となる可能性が示唆された。これを受けて米長期金利が低下し、つれて日米金利差の縮小を意識したドル売り・円買いが流入。NYダウをはじめ米主要株価指数が大きく下落したこともドルの重荷となり、ドル円相場は一時131円01銭まで軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0856ドル前後と前日に比べて0.0090ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 08:12
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◎22日のNY為替
ドル・円:131円44銭(21日終値:132円51銭)
ユーロ・円:142円67銭(同:142円68銭)
ユーロ・ドル:1.0856ドル(同:1.0768ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/23 07:52
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日銀為替市況 午後5時時点、132円59~61銭のドル高・円安
日銀が22日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=132円59~61銭と20日に比べ1円55銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=142円74~78銭と同3円10銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0765~67ドルと同0.0110ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 17:54
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月22日 132円59~61銭 (△1.55)
03月20日 131円04~07銭 (▼1.97)
03月17日 133円01~03銭 (▼0.09)
03月16日 133円10~13銭 (▼1.76)
03月15日 134円86~89銭 (△1.32)
03月14日 133円54~56銭 (▼0.95)
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
01月16日 127円97~00銭 (▼0.40)
01月13日 128円37~39銭 (▼3.23)
01月12日 131円60~61銭 (▼0.81)
01月11日 132円41~43銭 (△0.19)
01月10日 132円22~23銭 (▼2.02)
01月06日 134円24~26銭 (△1.76)
01月05日 132円48~49銭 (△2.24)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 17:53
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明日の為替相場見通し=FOMCの結果が相場を左右
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=132円00銭~133円00銭。
米連邦準備理事会(FRB)は22日(日本時間23日未明)にFOMCの結果を公表する。市場では0.25%の利上げを見込む向きが多いものの、金融システム安定に配慮して利上げを見送るとの予想も一部で残っている。FRBのパウエル議長が記者会見でインフレ抑制のため利上げを継続する姿勢を示せばドルが買われる展開が予想される一方、タカ派的なスタンスを後退させた場合には米長期金利の低下とともにドルが軟化する可能性がある。また、今晩はユーロ圏の1月経常収支の発表も予定されている。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 17:39
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午後:債券サマリー 先物は急反落、リスク回避ムード後退し長期金利0.320%に上昇
22日の債券市場で、先物中心限月6月限は急反落した。金融システム不安を端緒とするリスク回避ムードが海外市場で和らいだことを受け、安全資産と位置付けられる国債の買いポジションを解消する目的の売りが優勢となった。
円債市場が休場となった21日までの2日間で、欧米の債券相場には下落(金利は上昇)圧力が掛かった。スイスの金融大手のUBSグループ<UBS>が、同国のクレディ・スイス・グループ<CS>の買収を決めたことが、海外投資家のリスク許容度の改善に寄与した。イエレン米財務長官が21日、米国銀行協会のイベントでの発言を通じ、金融システム不安拡大を抑止する姿勢を示したことも、投資家の不安心理を和らげた。
欧米債安を受けた売りが一巡した後は、安値圏でもみあいを続けた。米長期金利の上昇が時間外取引で一服したほか、FOMCでの結果発表を見極めたいとする投資家心理も働き、引けにかけて見送りムードが強まった。
先物6月限は前営業日比71銭安の148円28銭で取引を終えた。現物債市場で、新発10年債利回りは同0.070%高い0.320%に上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 15:28
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外為サマリー:132円40銭台で推移、FOMCの結果発表控えドル買い一服
22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=132円42銭前後と20日の午後5時時点に比べて1円40銭弱のドル高・円安となっている。
イエレン米財務長官が21日に行われた米国銀行協会のイベントで、金融不安が今後広がった場合に預金の全額保護などの臨時措置を更に拡大する可能性を示唆したことなどから投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。日経平均株価が大幅高となるなどリスクオン地合いのなか、ドル円相場は前日の高値132円63銭を上抜け、午前10時40分ごろには132円78銭まで上値を伸ばした。ただ、22日(日本時間23日未明)に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されることから積極的には動きにくく、その後は一時132円20銭台に伸び悩んだ。時間外取引で米長期金利の上昇が一服していることもドルの重荷となり、午後は概ね132円40銭台でもみ合った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0773ドル前後と20日の午後5時時点に比べて0.0120ドル弱のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=142円66銭前後と同3円00銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 15:15
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債券:先物、後場終値は前営業日比71銭安の148円28銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比71銭安の148円28銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 15:07
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午前:債券サマリー 先物は急反落、金融システムを巡る悲観が後退
22日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は急反落した。欧米の金融システムに関する投資家の懸念が和らいだことで、安全資産と位置付けられる国債への買い持ち高を解消する目的の売りが膨らんだ。
20日と、円債市場が休場だった21日の2日間、米国の長期債相場は下落(金利は上昇)した。スイスの金融大手のUBSグループ<UBS>が、同国のクレディ・スイス・グループ<CS>の買収を決めたことが投資家心理を上向かせた。21日の米国銀行協会のイベントにおけるイエレン米財務長官の発言を受け、米金融当局が金融システム不安の拡大抑止の姿勢をみせたと受け止められたことも債券売りを促した。欧米債安が円債相場の重荷となった。
先物6月限は前営業日比70銭安の148円29銭で午前の取引を終えた。現物債市場で、新発10年債はまだ取引が成立していない。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 11:21
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債券:先物、前場終値は前営業日比70銭安の148円29銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比70銭安の148円29銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 11:11
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:リスクオン地合いのなか一時132円70銭まで上昇
22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=132円53銭前後と20日の午後5時時点に比べて1円50銭弱のドル高・円安となっている。
21日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=132円51銭前後と前日に比べて1円20銭弱のドル高・円安で取引を終えた。イエレン米財務長官が金融不安の拡大を防ぐ姿勢を示したことなどから投資家のリスク回避姿勢が和らぐなか、一時132円63銭まで上伸した。
ただ、22日(日本時間23日未明)に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されることから積極的には動きにくい面もあり、この日の東京市場では朝方に132円20銭台まで押される場面があった。とはいえ、日経平均株価の上げ幅が一時500円を超えるなどリスクオンの地合いは続いており、ドル円相場は午前9時30分過ぎに132円70銭まで上値を伸ばした。一方、リスク選好時に買われやすいユーロも強い動きとなっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0768ドル前後と20日の午後5時時点に比べて0.0110ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=142円71銭前後と同3円00銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 10:28
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:金融システム不安後退で一時132円60銭台に上昇
21日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=132円51銭前後と前日に比べ1円20銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=142円68銭前後と同1円80銭強のユーロ高・円安だった。
イエレン米財務長官がこの日に行われた米国銀行協会のイベントで、金融不安が今後広がった場合に預金の全額保護などの臨時措置を更に拡大する可能性を示唆したことを受け、金融システムに対する過度な警戒感が後退。NYダウが続伸するなど投資家が運用リスクを避ける姿勢を緩めるなか、ドル買い・円売りが先行した。22日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとする向きも多かったが、米長期金利の上昇で日米金利差の拡大が意識されたことからドル円相場は一時132円63銭まで上伸した。一方、リスク選好時に買われやすいユーロも堅調な展開だった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0768ドル前後と前日に比べて0.0050ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 07:52
みんかぶニュース 為替・FX
◎21日のNY為替
ドル・円:132円51銭(20日終値:131円32銭)
ユーロ・円:142円68銭(同:140円82銭)
ユーロ・ドル:1.0768ドル(同:1.0721ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/22 07:48
みんかぶニュース 為替・FX
22日の為替相場見通し=金融不安の行方を注視
22日の外国為替市場のドル円相場は、金融不安の行方次第となりそうだ。予想レンジは1ドル=129円60~132円00銭。
スイス金融大手、UBSグループ<UBS>がクレディ・スイス・グループ<CS>を買収すると発表。金融システム不安の鎮静化に向けた動きが期待されたが、今日の東京市場を含むアジア株式市場は下落し、為替相場でもドル安・円高が進行した。欧州株式市場も下落してスタートしており、依然として不安定な相場が予想される。クレディ・スイスは救済される方向となったが、同社が発行した劣後債の一種である「AT1債」が無価値となり、同債を巡り巨額損失が発生する見通しであることなどが警戒されている。明日は、東京市場が「春分の日」で休場となる。21日から22日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。22日の東京市場にかけては、FOMCの結果発表も意識しながら神経質な展開が予想される。今晩は目立った経済指標の発表は予定されていない。21日はドイツ3月ZEW景況感指数や米2月中古住宅販売件数が公表される。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 18:22
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、131円04~07銭のドル安・円高
日銀が20日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=131円04~07銭と前週末に比べ1円97銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=139円64~68銭と同2円17銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0655~56ドルと同0.0006ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 17:52
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月20日 131円04~07銭 (▼1.97)
03月17日 133円01~03銭 (▼0.09)
03月16日 133円10~13銭 (▼1.76)
03月15日 134円86~89銭 (△1.32)
03月14日 133円54~56銭 (▼0.95)
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
01月16日 127円97~00銭 (▼0.40)
01月13日 128円37~39銭 (▼3.23)
01月12日 131円60~61銭 (▼0.81)
01月11日 132円41~43銭 (△0.19)
01月10日 132円22~23銭 (▼2.02)
01月06日 134円24~26銭 (△1.76)
01月05日 132円48~49銭 (△2.24)
01月04日 130円24~26銭 (▼1.89)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 17:49
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時132円60銭へ上昇後に反落、クレディ・スイス買収もドル買い続かず
20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=131円82銭前後と前週末午後5時時点に比べ1円20銭弱の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=140円79銭前後と同1円00銭程度のユーロ安・円高で推移している。
スイス金融大手のUBSグループ<UBS>がクレディ・スイス・グループ<CS>を買収すると発表したことから、金融不安が薄らぐことに向けた期待が浮上。リスクオフ姿勢が後退するなかドル買い・円売りが強まり、午前10時過ぎに一時132円60銭台をつけた。ただ、ドル買いの一巡後は再びドル売りが優勢の展開。世界的な金融不安の先行きに関しては、依然として不透明との見方が多く、買い一巡後は131円台へ売り直される展開となった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0679ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 15:40
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は大幅反発、金融システム不安根強く買い優勢
20日の債券市場で、先物中心限月6月限は大幅反発。欧米の金融システムに対する懸念が依然として根強いなか、安全資産とされる債券への需要は旺盛だった。
債券先物は前週末の米長期債相場が反発(金利は低下)した流れを引き継ぐかたちで始まったが、朝方の買いが一巡したあとは伸び悩む場面があった。スイスの金融機関最大手UBS<UBS>が経営不振のクレディ・スイス<CS>を買収することで合意したことや、米連邦準備理事会(FRB)など日米欧の6中央銀行が協調して市場へのドル供給を強化すると発表したことから金融システムに対する過度な警戒感が後退しているといった様子だった。ただ、欧米金融機関の経営問題を巡る不安を完全に払しょくするまでには至っておらず、午前の中盤からは再びリスク回避目的の買いが流入。午後に入ると、日経平均株価が下げ幅を広げたことも債券相場を押し上げる要因となり、先物は一時149円04銭まで上伸した。なお、この日は日銀が「残存期間1年超3年以下」「同5年超10年以下」「同10年超25年以下」「同25年超」を対象とする国債買いオペを実施したが、結果については無難と受け止める向きが多く相場の反応は限定的だった。
先物6月限の終値は前週末比72銭高の148円99銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末比0.020%低下の0.250%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 15:34
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比72銭高の148円99銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比72銭高の148円99銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 15:09
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債券:国債買いオペ、「残存期間10年超25年以下」の応札倍率1.26倍
日銀は20日、国債買いオペを実施。「残存期間1年超3年以下」の応札倍率は2.12倍、「同5年超10年以下」は2.31倍、「同10年超25年以下」は1.26倍、「同25年超」は2.29倍となった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 12:52
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午前:債券サマリー 先物は反発、米債券高が支援材料
20日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は反発。米地銀を巡る不安などから、前週末の米長期債相場が反発(金利は低下)した流れが東京市場に波及した。
ただ、債券先物は朝方に148円77銭まで上伸したあとは伸び悩む場面があった。スイスの金融機関最大手UBS<UBS>が経営不振のクレディ・スイス<CS>を買収することで合意したことや、米連邦準備理事会(FRB)など日米欧の6中央銀行が協調して市場へのドル供給を強化すると発表したことから金融システムに対する過度な警戒感が後退した。なお、日銀は「残存期間1年超3年以下」「同5年超10年以下」「同10年超25年以下」「同25年超」を対象とする国債買いオペを通知した。
午前11時の先物6月限の終値は前週末比40銭高の148円67銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末比0.020%低下の0.250%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 11:39
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債券:先物、前場終値は前営業日比40銭高の148円67銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比40銭高の148円67銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 11:07
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外為サマリー:132円60銭台を回復、過度な金融システム不安が後退
20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=132円61銭前後と前週末の午後5時時点に比べて40銭程度のドル安・円高となっている。
17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=131円85銭前後と前日に比べて1円90銭弱のドル安・円高で取引を終えた。欧米の金融システム不安に加え、この日に米ミシンガン大学が発表した3月の消費者態度指数(速報値)が市場予想を下回ったことなどが影響し、一時131円56銭と約1カ月ぶりのドル安・円高水準をつけた。
ただ、週明けの東京市場はドルの買い戻しが優勢となっている。スイスの金融機関最大手UBS<UBS>が経営不振のクレディ・スイス<CS>を買収することで合意したことや、米連邦準備理事会(FRB)など日米欧の6中央銀行が協調して市場へのドル供給を強化すると発表したことから金融システムに対する過度な警戒感が後退しているようだ。また、きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業のドル買い・円売りが意識されやすいこともあり、午前9時50分ごろには132円60銭台を回復した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0680ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0020ドル弱のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=141円65銭前後と同15銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 10:26
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◎17日のNY為替
ドル・円:131円85銭(16日終値:133円74銭)
ユーロ・円:140円67銭(同:141円91銭)
ユーロ・ドル:1.0670ドル(同:1.0610ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 07:52
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米外為市場サマリー:リスクオフ地合いのなか一時131円50銭台に軟化
17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=131円85銭前後と前日に比べ1円90銭弱のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=140円67銭前後と同1円20銭強のユーロ安・円高だった。
前日に米大手銀行11行が支援を発表した米地銀ファースト・リパブリック・バンク<FRC>が売り直されたことで、金融システムの不安定化を意識したドル売り・円買いが先行。投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、NYダウをはじめ米主要株価指数が下落したことも重荷となった。また、この日に米ミシンガン大学が発表した3月の消費者態度指数(速報値)が63.4と市場予想(67.0程度)を下回り、期待インフレ率も予想外に低下したことで米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測も後退。米長期金利の低下で日米金利差の縮小を見込んだドル売り・円買いも流入し、ドル円相場は一時131円56銭と約1カ月ぶりの水準をつけた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0670ドル前後と前日に比べて0.0060ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/20 07:43
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来週の為替相場見通し=FOMCに関心集まる
来週にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)に関心は集中しそうだ。予想レンジは1ドル=132円00~134円50銭。
FOMCは21~22日に開催される。今月初旬にかけては0.5%の利上げ観測があり、中旬以降は米国を中心にした金融システム不安の台頭を受け利上げ見送りの見方も浮上した。しかし、いまのところ市場では0.25%利上げを予想する声が多い。特に、今回は政策金利見通し(ドットチャート)なども発表されることから、その内容が注目されそうだ。金融システム不安が台頭するなか、米連邦準備制度理事会(FRB)の舵取りは難しさを増しており、パウエル議長の発言も相場を左右しそうだ。もちろん、金融システム絡みの新たな動向は高い関心を集めよう。
また、海外では21日にドイツ3月ZEW景況感指数、米2月中古住宅販売件数が発表され、23日に英金融政策委員会が開催される。24日に米3月S&Pグローバル米製造業PMIが発表される。国内では20日に3月開催分の日銀金融政策決定会合の「主な意見」が公表される。21日は春分の日で休場。24日に2月消費者物価指数(CPI)が発表される。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/17 18:19