みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
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外為サマリー:3者会合報道をきっかけに一時132円80銭台に軟化
17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=133円04銭前後と前日の午後5時時点に比べて6銭程度のドル安・円高となっている。
米大手銀行11行が日本時間17日早朝(米国時間16日)、経営危機に陥っている米地銀ファースト・リパブリック・バンク<FRC>に預金のかたちで計300億ドル(約4兆円)を支援すると発表したことで、同日の米市場で投資家のリスク回避姿勢が和らいだ流れを引き継いだ。ただ、欧米の金融システム不安は完全には払しょくされていないほか、前日に131円72銭から133円83銭まで急速にドル高・円安が進んだ反動もあって上値は限定的。前日に上昇した米長期金利が時間外取引で失速したこともドルの重荷となった。午後2時前に、財務省と金融庁、日銀が夕方に金融資本市場に関する情報交換の会合(3者会合)を開く方向で調整に入ったことが伝わると円買い・ドル売りが流入し、午後2時30分ごろには132円86銭まで下押す場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0648ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=141円67銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/17 15:12
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債券:先物、後場終値は前営業日比17銭安の148円27銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比17銭安の148円27銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/17 15:10
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午前:債券サマリー 先物は急反落、欧米債相場の下落に連れ安
17日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は急反落した。欧州中央銀行(ECB)が0.5%の利上げを決定した。米地銀のファースト・リパブリック・バンクへの支援策がまとまり、投資家のリスク許容度の改善に寄与するなか、前日の欧米債相場が下落(金利は上昇)しており、円債相場の重荷となった。
取引時間中は安値圏でもみ合いを続けた。金融システムに関するニュースフローを見極めたいとの投資家の姿勢が強く、下値は限定的だった。
先物6月限は前営業日比36銭安の148円08銭で午前の取引を終えた、現物債市場で新発10年債はまだ出合いがみられない。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/17 11:35
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債券:先物、前場終値は前営業日比36銭安の148円08銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比36銭安の148円08銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/17 11:09
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外為サマリー:米金利上昇が支えも上値重く133円40銭近辺で推移
17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=133円39銭前後と前日の午後5時時点に比べて30銭弱のドル高・円安となっている。
16日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=133円74銭前後と前日に比べて30銭強のドル高・円安で取引を終えた。米大手銀行11行が経営危機に陥っている米地銀ファースト・リパブリック・バンク<FRC>に預金のかたちで計300億ドル(約4兆円)を支援することが伝えられたことをきっかけに、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ一時133円83銭まで上伸した。
ただ、欧米の金融システム不安は完全には払しょくされておらず、この日の東京市場のドル円相場は上げ一服商状。米長期金利の上昇がドルの支えとなっているものの上値は重く、133円40銭近辺での推移となっている。なお、欧州中央銀行(ECB)が16日の理事会で3会合連続となる0.5%の大幅利上げを決めたことで、ユーロ買い・円売りが出やすくなっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0618ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0007ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=141円65銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/17 10:20
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米外為市場サマリー:金融システム不安和らぎ一時133円80銭台に上昇
16日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=133円74銭前後と前日に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=141円91銭前後と同80銭強のユーロ高・円安だった。
欧州中央銀行(ECB)は16日の理事会で、3会合連続となる0.5%の大幅利上げを決めた。欧米金融機関の経営に対する不安が続くなかでもインフレ抑制を優先する姿勢を崩さなかったことで、金融システムや景気への影響を意識したリスク回避の円買いが活発化し、ドル円相場は一時131円72銭と約1カ月ぶりの水準まで軟化した。ただ、米大手銀行11行が経営危機に陥っている米地銀ファースト・リパブリック・バンクに預金のかたちで計300億ドル(約4兆円)を支援することが伝えられると、投資家のリスク回避姿勢が後退するとともにドル買いが流入。NYダウや米長期金利が上昇に転じたこともドルの支援材料となり、133円83銭まで切り返す場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0610ドル前後と前日に比べて0.0030ドル強のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/17 08:00
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◎16日のNY為替
ドル・円:133円74銭(15日終値:133円42銭)
ユーロ・円:141円91銭(同:141円07銭)
ユーロ・ドル:1.0610ドル(同:1.0577ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/17 07:50
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明日の為替相場見通し=ECB理事会の結果に注目
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、欧州中央銀行(ECB)理事会の結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=132円40~133円60銭。
スイス金融大手、クレディ・スイス・グループに対する経営不安が台頭し、欧州各国の株価が急落するなど、金融市場が動揺するなか、今晩はECB理事会が開催される。ECB理事会では0.5%利上げが予想されてきたが、厳しい引き締めはクレディ・スイスの再建や欧州経済にとって逆風となるだけに、市場には0.25%程度の利上げにとどまるのでは、との見方も出ている。ECBの結果は相場に大きく影響しそうだ。また、今晩は米新規失業保険申請件数や米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数などが発表される。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 18:16
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日銀為替市況 午後5時時点、133円10~13銭のドル安・円高
日銀が16日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=133円10~13銭と前日に比べ1円76銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=141円43~47銭と同3円38銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0625~26ドルと同0.0112ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 17:54
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月16日 133円10~13銭 (▼1.76)
03月15日 134円86~89銭 (△1.32)
03月14日 133円54~56銭 (▼0.95)
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
01月16日 127円97~00銭 (▼0.40)
01月13日 128円37~39銭 (▼3.23)
01月12日 131円60~61銭 (▼0.81)
01月11日 132円41~43銭 (△0.19)
01月10日 132円22~23銭 (▼2.02)
01月06日 134円24~26銭 (△1.76)
01月05日 132円48~49銭 (△2.24)
01月04日 130円24~26銭 (▼1.89)
12月30日 132円13~15銭 (▼1.65)
12月29日 133円78~80銭 (▼0.13)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 17:53
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午後:債券サマリー 先物は反発、朝方の買い一巡後は上昇一服
16日の債券市場で、先物中心限月6月限は反発。朝方はリスク回避の動きから買いが膨らんだものの、148円88銭まで上伸したあとは上値が重くなった。
シリコンバレーバンク(SVB)など米中堅銀行の経営破綻に加え、15日には経営不振にあるスイスの金融大手クレディ・スイス<CS>の株価が急落したことで、同日の欧米市場では金融システム不安が再燃。米長期金利は一時3.38%と2月上旬以来の水準まで低下し、この流れが東京市場に波及した。ただ、クレディ・スイスがスイス国立銀行(中央銀行)から最大500億スイスフラン(約7兆1000億円)を調達する用意があると伝えられると、時間外取引で米長期金利が低下幅を縮めるとともに国内債への買いも一服。600円近く下落していた日経平均株価が下げ渋る動きとなったことも重荷となった。午後に入ると、この日に財務省が実施した20年債入札が低調な結果になったことを受けた売りが流入。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が67銭と前回(2月21日)の13銭から拡大し、応札倍率が2.85倍と前回の3.05倍を下回ったことが嫌気され、午後2時10分ごろには148円16銭まで押される場面があった。
先物6月限の終値は前日比72銭高の148円44銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日比0.040%低下の0.280%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 15:45
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外為サマリー:132円70銭前後で推移、ECB理事会の結果にも関心
16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=132円73銭前後と前日午後5時時点に比べ2円10銭強の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=140円79銭前後と同4円00銭強のユーロ安・円高で推移している。
クレディ・スイス・グループ<CS>に対する経営不安が台頭するなか、リスクオフ姿勢が強まり大幅なドル安・円高が進んだニューヨーク市場の流れを受け、ドルは軟調に推移。クレディ・スイスはスイス国立銀行から最大500億スイスフランを調達する意向を表明したことから、ドルは午前10時過ぎに一時133円50銭近辺まで値を上げたが、上値は重く午後1時過ぎには一時132円50銭台まで下落した。今晩は欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される予定。市場には0.5%の利上げ予想があるが、利上げ幅が0.25%に抑えられるかが関心を集めている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0607ドル前後と同0.0130ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 15:37
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債券:先物、後場終値は前営業日比72銭高の148円44銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比72銭高の148円44銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 15:07
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債券:20年債入札、テールは67銭で応札倍率2.85倍
16日に実施された20年債入札(第183回、クーポン1.4%)は、最低落札価格が104円55銭(利回り1.118%)、平均落札価格が105円22銭(同1.079%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は67銭で、前回(2月21日)の13銭から拡大。応札倍率は2.85倍となり、前回の3.05倍を下回った。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 13:12
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午前:債券サマリー 先物は急反発、金融システム不安再燃で買い膨らむ
16日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は急反発。欧米の金融システム不安が再燃するなか、安全資産とされる債券への買いが膨らんだ。
経営不振にあるスイスの金融大手クレディ・スイス<CS>の株価急落で、前日の欧米市場では投資家のリスク回避姿勢が強まった。米長期金利は一時3.38%と2月上旬以来の水準に低下し、この流れが東京市場に波及するかたちで債券先物は朝方に148円88銭まで上伸する場面があった。ただ、クレディ・スイスがスイス国立銀行(中央銀行)から最大500億スイスフラン(約7兆1000億円)を調達する用意があると発表すると、リスクオフムードがやや和らぐとともに債券先物は上げ幅を縮小した。なお、きょうは財務省が20年債入札を実施する。
午前11時の先物6月限の終値は前日比63銭高の148円35銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日比0.030%低下の0.290%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 11:45
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債券:先物、前場終値は前営業日比63銭高の148円35銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比63銭高の148円35銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 11:12
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外為サマリー:リスクオフ地合いで一時132円50銭近辺まで軟化
16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=133円33銭前後と前日の午後5時時点に比べて1円50銭強のドル安・円高となっている。
15日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=133円42銭前後と前日に比べて80銭程度のドル安・円高で取引を終えた。経営不振にあるスイスの金融大手クレディ・スイス<CS>の株価急落で金融システム不安が再燃するなか、安全通貨とされる円買いが活発化し一時132円22銭と約1カ月ぶりのドル安・円高水準をつけた。
その後はスイス国立銀行(中央銀行)とスイス金融市場監督機構(FINMA)が必要に応じてクレディ・スイスに流動性を供給すると表明したことで急速な円高は一服しているが、リスクオフムードが残っているとあって東京市場のドル円相場は軟調な展開となっている。15日に発表された米2月卸売物価指数(PPI)や米2月小売売上高が市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)が21~22日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを見送るとの見方が広がっていることもドルの重荷となっているようで、午前9時30分ごろには132円50銭近辺まで下押す場面があった。一方、欧州の金融機関全般に対する警戒感からユーロが安い。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0589ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0150ドル弱のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=141円19銭前後と同3円60銭強のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 10:24
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◎15日の欧米経済指標
米2月卸売物価指数、前年同月比4.6%上昇
米2月小売売上高、前月比0.4%減
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 08:34
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米外為市場サマリー:金融システム不安再燃で一時132円20銭台まで軟化
15日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=133円42銭前後と前日に比べ80銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=141円07銭前後と同3円00銭弱のユーロ安・円高だった。
経営不振にあるスイスの金融大手クレディ・スイス<CS>の株価急落で金融システム不安が再燃するなか、リスク回避目的のドル売り・円買いが先行。この日に発表された米2月卸売物価指数(PPI)や米2月小売売上高が市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)が21~22日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを見送るとの見方が広がったこともドルの重荷となった。米長期金利の低下で日米金利差の縮小も意識され、ドル円相場は132円22銭と約1カ月ぶりのドル安・円高水準をつける場面があった。一方、欧州の金融機関全般に対する警戒感が強まったことで、ユーロを売る動きが目立った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0577ドル前後と前日に比べて0.0150ドル強のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 08:06
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◎15日のNY為替
ドル・円:133円42銭(14日終値:134円22銭)
ユーロ・円:141円07銭(同:144円05銭)
ユーロ・ドル:1.0577ドル(同:1.0733ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/16 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=米2月PPIや小売り売上高に関心
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米2月卸売物価指数(PPI)や小売り売上高などの結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=134円50~135円60銭。
米2月消費者物価指数(CPI)は、エネルギーと食品を除くコア指数が市場予想を上回りインフレ基調の強さを示した。米銀行株の動向などに左右されるが、3月米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ見送り観測は後退する一方で再び利上げ長期化観測が強まるかが注目される。そんななか、今晩発表の2月PPIと同小売り売上高は米景気動向を探るうえで関心を集めそうだ。2月PPIは前年同月比で5.4%上昇、小売り売上高は前月比0.3%減が予想されている。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/15 17:53
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日銀為替市況 午後5時時点、134円86~89銭のドル高・円安
日銀が15日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=134円86~89銭と前日に比べ1円32銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=144円81~85銭と同2円08銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0737~38ドルと同0.0049ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/15 17:53
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月15日 134円86~89銭 (△1.32)
03月14日 133円54~56銭 (▼0.95)
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
01月16日 127円97~00銭 (▼0.40)
01月13日 128円37~39銭 (▼3.23)
01月12日 131円60~61銭 (▼0.81)
01月11日 132円41~43銭 (△0.19)
01月10日 132円22~23銭 (▼2.02)
01月06日 134円24~26銭 (△1.76)
01月05日 132円48~49銭 (△2.24)
01月04日 130円24~26銭 (▼1.89)
12月30日 132円13~15銭 (▼1.65)
12月29日 133円78~80銭 (▼0.13)
12月28日 133円91~93銭 (△1.04)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/15 17:52
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は4日ぶり反落、長期金利は0.320%に急上昇
15日の債券市場で、先物中心限月6月限は4日ぶりに反落した。米国の金融システムに対する過度な悲観が後退するなか、前日の欧米債相場が下落(金利は上昇)した流れを引き継いだ。日銀の定例の国債買い入れオペで、長期・超長期ゾーンの買い入れ予定額が減額されたことや、超長期ゾーンの結果が弱めと受け止められたことも、売りを促す要因となった。
米中堅銀行の相次ぐ破綻を受けて、週明け以降、リスク回避ムードが強まったが、前日の米国市場で金融株が下げ止まりの動きをみせたことで、市場の先行きに対する警戒感が弱まった。14日公表の2月の米消費者物価指数(CPI)が高止まりとなったことを受け、FRBによる利上げが長期化するとの見方も再び広がり、同日の米国債相場は下落(金利は上昇)した。
日銀が15日に実施した通常の国債買い入れオペでは、4本のうち「残存期間5年超10年以下」の買い入れ予定額が5750億円(前回は6750億円)、「同25年超」の買い入れ予定額が500億円(同1000億円)に減額された。
買い入れ結果のうち、応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が1.17倍、「同3年超5年以下」が1.81倍、「同5年超10年以下」が2.49倍、「同25年超」が4.67倍となった。「同25年超」の買い入れ結果は弱めと受け止められ、超長期債への売り圧力が強まったようだ。
先物6月限は前営業日比38銭安の147円72銭で取引を終えた。現物債市場で、新発10年債利回りは同0.060%高い0.320%に急上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/15 15:42
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:134円60銭台へ上昇、利上げ見送り観測後退しドル買い優勢
15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=134円63銭前後と前日午後5時時点に比べ1円10銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=144円57銭前後と同1円80銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では134円40銭前後で推移していたが、午前11時10分過ぎに134円00銭台まで下落した。ただ、午後にかけてドル買い・円売りが強まり134円60銭台まで上昇した。前日の米株式市場で銀行株が反発し金融システム不安が和らいだほか、米2月消費者物価指数(CPI)はエネルギー・食品を除くコア指数が市場予想を上回った。3月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送り観測が後退するなか、、ドル買いが優勢となった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0738ドル前後と同0.0050ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/15 15:39
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比38銭安の147円72銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比38銭安の147円72銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/15 15:10
みんかぶニュース 為替・FX
債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率2.49倍
日銀は15日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が1.17倍、「同3年超5年以下」が1.81倍、「同5年超10年以下」が2.49倍、「同25年超」が4.67倍となった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/15 12:45
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は4日ぶり反落、長期金利は0.270%
15日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は4日ぶりに反落した。米金融システムに対する過度な悲観が後退するなか、前日の欧米債相場が下落(金利は上昇)した。欧米債券安を受けた売りが円債相場の重荷となった。
14日の米国債券市場は、金融株の下げ止まりを受けてリスク回避ムードが和らぐなか、安全資産と位置付けられる国債の買い持ち高を解消する動きが広がり、長期金利の指標となる10年債利回りは3.69%に上昇した。同日公表の2月の米消費者物価指数(CPI)が高止まりし、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ長期化の懸念も再燃した。
一方、日銀が15日午前に通告した通常の国債買い入れオペでは、「残存期間5年超10年以下」の買い入れ額が5750億円(前回は6750億円)、「同25年超」の買い入れ額が500億円(同1000億円)に減額された。債券需給を巡る慎重な見方が広がり、債券先物の上値を圧迫した。
先物6月限は前営業日比21銭安の147円89銭で午前の取引を終えた。現物債市場では、新発10年債利回りは0.270%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/15 12:02
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比21銭安の147円89銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比21銭安の147円89銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/15 11:05
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時134円60銭近辺まで上昇、ゴトー日に伴うドル需要も
15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=134円44銭前後と前日の午後5時時点に比べて90銭程度のドル高・円安となっている。
14日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=134円22銭前後と前日に比べて1円00銭程度のドル高・円安で取引を終えた。NYダウをはじめ米主要株価指数が上昇するなどリスクオフムードが後退するなか、一時134円90銭まで上伸した。
その後は米金融システム不安が残っていることから上値が重くなったが、この日の東京市場のドル円相場は堅調な展開となっている。14日に発表された米2月消費者物価指数(CPI)が高止まりしたことで、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めの長期化観測が再び浮上していることがドル買いにつながっている様子。また、きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業のドル買い・円売りが意識されやすいこともあり、午前9時10分ごろには134円60銭近辺まで値を上げる場面があった。一方、リスク選好時に買われやすいユーロも堅調な動きとなっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0734ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0045ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=144円31銭前後と同1円60銭弱のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/15 10:14