みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は3日続伸、長期金利一時0.240%に低下
14日の債券市場で、先物中心限月6月限は3日続伸。米銀の相次ぐ経営破綻でリスクオフムードが強まるなか、欧米市場と同様に国内でも安全資産とされる債券が選好された。
10日のシリコンバレーバンク(SVB)に続き、12日には暗号資産(仮想通貨)関連企業への融資が多いシグネチャー・バンクも経営破綻したことを受け、前日の欧米市場は金融システム不安が台頭。市場参加者の間では米連邦準備理事会(FRB)が21~22日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送るとの見方も浮上し、米長期金利は一時3.41%と約1カ月ぶりの低水準をつけた。この流れが東京市場にも波及するかたちでスタートしたが、債券先物は朝方に148円99銭まで上伸したあとは伸び悩み。足もとでの急ピッチな上昇に対する警戒感が出たほか、時間外取引で米長期金利が3.5%台後半に上昇したことが重荷となった。また、この日に財務省が実施した5年債入札が低調な結果となったことも影響し、午後には147円88銭まで押し戻される場面があった。なお、5年債入札の結果は小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が5銭と前回(2月16日)のゼロ銭から拡大し、応札倍率は3.26倍と前回の3.98倍を下回った。
先物6月限の終値は前日比1円38銭高の148円10銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、一時0.240%と昨年11月以来の低水準をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/14 15:49
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外為サマリー:133円80銭台で推移、米CPIの結果待ちの展開に
14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=133円84銭前後と前日午後5時時点に比べ60銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=143円31銭前後と同90銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時時点では133円10銭近辺で推移していたが、午前10時40分過ぎに133円90銭台まで上昇。その後は、一進一退となるなか午後1時50分過ぎに一時134円台に値を上げたが、午後3時にかけ133円80銭台にやや軟化した。米銀行の経営破綻でリスクオフ姿勢が強まるなか、ドル円相場も上値の重い展開が続く。今晩は米2月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、その結果待ちで手控え気分も強まっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0707ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/14 15:30
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債券:先物、後場終値は前営業日比1円38銭高の148円10銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比1円38銭高の148円10銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/14 15:09
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債券:5年債入札、テールは5銭で応札倍率3.26倍
14日に実施された5年債入札(第156回、クーポン0.2%)は、最低落札価格が100円32銭(利回り0.132%)、平均落札価格は100円37銭(同0.121%)となった。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は5銭で、前回(2月16日)のゼロ銭から拡大。応札倍率は3.26倍となり、前回の3.98倍を下回った。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/14 13:07
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午前:債券サマリー 先物は大幅続伸、欧米債券高の流れを引き継ぐ
14日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は大幅続伸。米金融システム不安を背景に、前日の欧米市場で債券が買われた流れを引き継いだ。
10日のシリコンバレーバンク(SVB)に続き、12日には暗号資産(仮想通貨)関連企業への融資が多いシグネチャー・バンクも経営破綻したことを受け、13日の欧米市場では投資家のリスク回避姿勢が強まった。ただ、この日の時間外取引では米長期金利の低下が一服しており、債券先物は朝方に148円99銭まで上伸したあと上げ幅を縮小した。なお、きょうは5年債入札が実施される。
午前11時の先物6月限の終値は前日比1円26銭高の147円98銭となった。一方、現物債市場で新発10年債の取引はまだ成立していない。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/14 11:54
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債券:先物、前場終値は前営業日比1円26銭高の147円98銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比1円26銭高の147円98銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/14 11:04
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外為サマリー:133円台前半で推移、米大幅利上げ観測後退が重荷
14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=133円24銭前後と前日の午後5時時点に比べて1円20銭強のドル安・円高となっている。
13日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=133円21銭前後と前週末に比べて1円80銭強のドル安・円高で取引を終えた。米銀の相次ぐ経営破綻で金融システム不安が広がるなか、一時132円29銭と約1カ月ぶりのドル安・円高水準をつけた。
米金融当局が12日に破綻した銀行について預金を全額保護すると発表したことなどから市場では安堵の声も聞かれるが、疑心は払しょくされていないことから東京市場でドル円相場の戻りは限定的。米連邦準備理事会(FRB)による大幅利上げ観測が後退していることがドルの重荷となっており、133円台前半での推移となっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0719ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0006ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=142円82銭前後と同1円40銭強のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/14 10:26
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米外為市場サマリー:相次ぐ米銀破綻を受け一時133円29銭まで軟化
13日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=133円21銭前後と前週末に比べ1円80銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=142円96銭前後と同70銭強のユーロ安・円高だった。
10日のシリコンバレーバンク(SVB)に続き、12日には暗号資産(仮想通貨)関連企業への融資が多いシグネチャー・バンクも経営破綻したことを受け、リスク回避目的のドル売り・円買いが先行。米連邦準備理事会(FRB)が21~22日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送るとの見方が浮上するなか、米長期金利が低下したことも影響し、ドル円相場は一時132円29銭と約1カ月ぶりのドル安・円高水準をつけた。その後は133円60銭台に下げ渋る場面もあったが、米金融システムを巡る不安から戻りは限定的だった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0731ドル前後と前週末に比べて0.0090ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/14 08:14
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◎13日のNY為替
ドル・円:133円21銭(10日終値:135円03銭)
ユーロ・円:142円96銭(同:143円70銭)
ユーロ・ドル:1.0731ドル(同:1.0643ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/14 07:44
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日銀為替市況 午後5時時点、134円49~52銭のドル安・円高
日銀が13日公表した午後5時時点の外国為替市況は134円49~52銭と前週末に比べ1円91銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=144円26~30銭と同26銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0725~27ドルと同0.0131ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/13 18:28
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
01月16日 127円97~00銭 (▼0.40)
01月13日 128円37~39銭 (▼3.23)
01月12日 131円60~61銭 (▼0.81)
01月11日 132円41~43銭 (△0.19)
01月10日 132円22~23銭 (▼2.02)
01月06日 134円24~26銭 (△1.76)
01月05日 132円48~49銭 (△2.24)
01月04日 130円24~26銭 (▼1.89)
12月30日 132円13~15銭 (▼1.65)
12月29日 133円78~80銭 (▼0.13)
12月28日 133円91~93銭 (△1.04)
12月27日 132円87~89銭 (△0.22)
12月26日 132円65~81銭 (△0.13)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/13 18:25
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外為サマリー:134円30銭前後で推移、米SVB経営破綻の影響を注視
13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=134円37銭前後と前週末午後5時時点に比べ2円00銭強の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=144円04銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。
米銀シリコンバレーバンク(SVB)の経営破綻に関して、預金は全額保護する方針が示された。これを受け、午前9時前にドルは135円00銭前後まで上昇する場面があった。ただ、その後、ドルは軟化。午後12時10分過ぎには一時133円60銭台まで値を下げた。午後にかけては、じり高で午後3時にかけ134円30銭近辺に戻した。市場には「米国の金融システムは健全で、リーマン・ショックの再来はないだろう」との見方が少なくない。しかし、先行きには不透明感も強く、今晩のNY市場の動向を確かめたい、との声も出ている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0720ドル前後と同0.0120ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/13 16:04
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午後:債券サマリー 先物は大幅続伸、長期金利は0.295%に急低下
13日の債券市場で先物中心限月6月限は大幅続伸した。米銀の経営破綻が相次いだことを受けてリスク回避ムードが強まるなか、安全資産と位置付けられる国債に資金を移す動きが広がり、円債相場の支えとなった。
米中堅銀のシリコンバレーバンク(SVB)の経営破綻を受けて、前週末10日の米国の債券相場は上昇(金利は低下)し、米国の長期金利の指標となる10年債利回りは3.70%に低下した。更に、ニューヨーク州当局が12日、同州に拠点を置くシグネチャー・バンクの事業停止を発表したと伝わった。
金融システムが一段と混乱に向かうとの警戒が強まるなか、日本時間週明け13日の日経平均株価は一時500円を超す下げとなり、リスク性資産の株式の買い持ち高を圧縮し、債券の買い持ち高を増やす投資家の姿勢が強まった。市場が動揺するなかではFRBは大幅な利上げに動けないとの思惑も債券買いを誘う要因となった。
今回の事態を受け、米財務省とFRB、米連邦預金保険公社(FDIC)は共同声明を発表した。預金は全額保護の対象となるほか、FRBは流動性対策として金融機関を対象とする「銀行タームファンディングプログラム(BTFP)」を導入する。悪化した投資家のセンチメントが次第に改善に向かうとの期待感から、午後の債券先物は上げ幅を縮小する場面もあった。
先物6月限は前営業日比57銭高の146円72銭で取引を終えた。現物債市場で新発10年債利回りは一時、同0.100%低い0.295%をつけるなど急低下した。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/13 15:42
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債券:先物、後場終値は前営業日比57銭高の146円72銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比57銭高の146円72銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/13 15:13
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午前:債券サマリー 先物は大幅続伸、長期金利は0.330%に低下
13日午前の債券市場で、先物中心6月限は大幅続伸した。米国の金融機関の破綻が相次ぎ、投資家のリスク回避姿勢が強まった。安全資産とされる国債への資金流入が相場の支えとなった。
中堅金融SVBファイナンシャルグループ<SIVB>の傘下銀行が経営破綻したことに伴い、金融システムへの不安が高まり、前週末10日の米国債券市場では長期債相場は上昇(金利は低下)した。更に、12日(日本時間13日朝)には米ニューヨーク州のシグネチャー・バンクの事業を同州金融監督当局が停止したと伝わり、投資家心理が一段と悪化した。日経平均株価が大幅安となり、債券への買いを誘う要因となった。
午前11時の先物6月限の終値は前営業日比44銭高の146円59銭となった、現物債市場で新発10年債利回りは同0.065%低下の0.330%をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/13 11:46
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債券:先物、前場終値は前営業日比44銭高の146円59銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比44銭高の146円59銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/13 11:05
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外為サマリー:134円30銭台で円高推移、米SVB経営破綻でリスクオフに
13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=134円37銭前後と前週末午後5時時点に比べ2円00銭強の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=143円53銭前後と同1円弱のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前8時時点では134円40銭前後で推移していたが、午前9時前後に135円00銭近辺まで上昇。ただ、その後、午前10時には一時134円20円台まで下落した。米銀シリコンバレーバンク(SVB)が経営破綻するなか、リスクオフ姿勢が強まり、その影響を確かめたいとの見方が浮上。相場は135円ラインを上値に神経質な値動きとなっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0681ドル前後と同0.0080ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/13 10:54
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米外為市場サマリー:リスクオフ強まり一時134円10銭台に下落
10日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=135円03銭前後と前日に比べ1円10銭程度の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=143円70銭前後と同30銭強のユーロ安・円高だった。
この日発表された米2月雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比31.1万人増と市場予想(20.5万人増)を上回った。ただ、平均時給は前年同月比4.6%増と市場予想(4.7%)を下回った。この結果に対しては、雇用情勢は警戒したほどは強くないとの見方が台頭。3月米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ幅は0.25%にとどまるとの観測が強まり、ドル売り・円買いが膨らんだ。更に、SVBファイナンシャルグループ<SIVB>傘下のシリコンバレー銀行が経営破綻したことを受け、リスクオフ姿勢が強まり、米10年債利回りは一時3.6%台に下落。これを受け、一時134円10銭台までドルが売られる場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0643ドル前後と前日に比べて0.0060ドル強のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/13 08:20
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◎10日のNY為替
ドル・円:135円03銭(9日終値:136円15銭)
ユーロ・円:143円70銭(同:144円08銭)
ユーロ・ドル:1.0643ドル(同:1.0581ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/13 07:51
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来週の為替相場見通し=米2月CPIに注目
来週の外国為替市場のドル円相場は、米2月消費者物価指数(CPI)が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=135円30~137円50銭。
来週は、今晩発表される2月雇用統計にトレンドは左右されることになるが、14日のCPIへの関心が高い。市場では1月の前年同月比6.4%上昇に対して2月は6.0%上昇と予想されている。また15日には同生産者物価指数(PPI)が発表されるほか、米3月ニューヨーク連銀製造業景気指数、中国2月小売売上高などが公表される。16日には欧州中央銀行(ECB)理事会が開催され、17日に米3月ミシガン大学消費者マインド指数も発表される。日本国内では15日に1月開催分の日銀金融政策決定会合の議事要旨と2月訪日外客数が公表され、16日には2月貿易収支の発表がある。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 18:40
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日銀為替市況 午後5時時点、136円40~43銭のドル安・円高
日銀が10日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=136円40~43銭と前日に比べ43銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=144円52~56銭と同8銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0594~95ドルと同0.0038ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 17:52
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
01月16日 127円97~00銭 (▼0.40)
01月13日 128円37~39銭 (▼3.23)
01月12日 131円60~61銭 (▼0.81)
01月11日 132円41~43銭 (△0.19)
01月10日 132円22~23銭 (▼2.02)
01月06日 134円24~26銭 (△1.76)
01月05日 132円48~49銭 (△2.24)
01月04日 130円24~26銭 (▼1.89)
12月30日 132円13~15銭 (▼1.65)
12月29日 133円78~80銭 (▼0.13)
12月28日 133円91~93銭 (△1.04)
12月27日 132円87~89銭 (△0.22)
12月26日 132円65~81銭 (△0.13)
12月23日 132円52~54銭 (△0.57)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 17:50
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は急騰、日銀の金融政策維持で長期金利は一時0.385%に急低下
10日の債券市場で、先物中心限月6月限は急騰した。日銀がこの日まで開いた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を全員一致で決めた。市場の一部でイールドカーブ・コントロール(YCC)政策のサプライズ的な修正が警戒されていた。大方の予想通りの結果となり、債券への買い安心感をもたらした。
日銀による現行の大規模緩和策の維持が決まり、YCCの撤廃や、長期金利の変動許容幅の上限が0.500%から引き上げられるなどといった一部投機筋の思惑が後退した。国債補完供給オペを通じて国債の空売りの抑制に動く日銀の姿勢もあって、金利上昇(債券価格の下落)を予想して空売りに動いた投資家が、買い戻しを迫られたようだ。
米国株安を受けた投資家のリスク許容度の低下を背景に、米国債券市場で長期債相場が上昇(金利は低下)したことも、円債相場の支援材料となった。米長期金利は時間外取引でも低下した。
先物6月限は前営業日比1円9銭高の146円15銭で取引を終えた。現物債市場で、新発10年債利回りは一時、前営業日比で0.115%低い0.385%まで低下した。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 15:38
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:日銀政策現状維持を受け一時136円90銭台に上昇
10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=136円64銭前後と前日の午後5時時点に比べて20銭弱のドル安・円高となっている。
日銀は午前11時30分ごろに金融政策決定会合の結果を公表した。金融政策の現状維持が全員一致で決まり、10年物国債金利の誘導目標ゼロ%はそのままで、長期金利で許容する変動幅の上限は0.5%程度で据え置かれた。市場の一部では政策修正の思惑もあっただけに、結果判明後は円の買い持ちを縮小する動きが広がり、ドル円相場は135円90銭前後から136円96銭までドル高・円安が進む場面があった。ただ、夕方に行われる黒田総裁の記者会見や今晩発表される米2月雇用統計を見極めたいとする向きも多く、午後は136円台半ばでもみ合った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0587ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0030ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=144円66銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 15:11
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比1円9銭高の146円15銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比1円9銭高の146円15銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 15:05
みんかぶニュース 為替・FX
日銀金融政策決定会合、金融政策は現状維持
日銀は9日から10日に開いた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 11:54
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は急反発、長期金利は0.495%に低下
10日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は急反発した。前日の米国債券市場で長期債相場が上昇(金利は低下)した流れを引き継いだ。米国株安を背景に投資家のリスク許容度が低下したことが、安全資産と位置付けられる国債への買いを誘った。
債券先物は前日に事実上の限月交代となったが、その翌日に日銀による金融政策決定会合の結果が公表されるとあって、直近までロールオーバーや金融政策の思惑をもとにした売買が交錯。不安定な相場が続いた。その影響が残るなか、この日は日経平均株価が下落したほか、米金利が時間外取引でも低下しており、円債相場の支援材料となったようだ。
午前11時の先物6月限の終値は前営業日に比べ65銭高の145円71銭となった。現物債市場で新発10年債は、同0.005%低い0.495%をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 11:30
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比57銭高の147円07銭
債券市場で、先物3月限の前場は前営業日比57銭高の147円07銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 11:15
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:米金利低下を受け一時135円80銭台に軟化
10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=135円93銭前後と前日の午後5時時点に比べて90銭程度のドル安・円高となっている。
9日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=136円15銭前後と前日に比べて1円20銭程度のドル安・円高で取引を終えた。この日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が弱い内容だったことを受け、米長期金利が低下したことが影響するかたちで一時135円95銭まで軟化した。
米連邦準備理事会(FRB)の利上げ加速思惑が後退するなか、この日の東京市場のドル円相場も軟調な展開となっている。朝方にはドルの押し目買いで136円40銭台に戻す場面があったものの、きょう公表される日銀金融政策決定会合の結果や今晩発表の米2月雇用統計を控えて追随買いは広がらず。時間外の米長期金利が一時3.86%に低下したことをきっかけに、午前9時40分ごろには135円81銭までドル安・円高が進む場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0599ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0040ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=144円06銭前後と同40銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 10:14
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米利上げ加速観測の後退で一時135円90銭台に軟化
9日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=136円15銭前後と前日に比べ1円20銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=144円08銭前後と同80銭弱のユーロ安・円高だった。
10日に発表される日銀金融政策決定会合や米2月雇用統計を前に、持ち高調整とみられるドル売り・円買いが先行した。その後、米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数が21万1000件と市場予想(19万5000件程度)を上回ったことが分かると、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ加速観測が後退。米長期金利の低下がドル売りを誘い、ドル円相場は一時135円95銭まで軟化した。売り一巡後は下げ渋る動きとなったが、重要イベントを控えて積極的には動きにくいとあって戻りは限定的だった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0581ドル前後と前日に比べて0.0030ドル強のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/10 08:01