みんかぶニュース 為替・FXニュース一覧
みんかぶニュース 為替・FX
◎3日の欧米経済指標
米3月ISM製造業景況指数、46.3
米3月製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値、49.2
出所:MINKABU PRESS
2023/04/04 08:11
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米ISM製造業指数の悪化を受け一時132円20銭台に軟化
3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=132円46銭前後と前週末に比べ40銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=144円37銭前後と同30銭弱のユーロ高・円安だった。
石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」に参加する主要産油国が2日に追加減産を実施すると発表したことを受け、カナダドルなど資源国通貨に対してドルが売られ、これが波及する格好で円買い・ドル売りが先行した。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した3月の米製造業景況感指数が46.3と前月から1.4ポイント低下し、好不況の節目である50を5カ月連続で下回ったことが分かると、米国の景気懸念が台頭。米長期金利の低下で日米金利差の縮小を意識したドル売り・円買いも流入し、ドル円相場は一時132円21銭まで軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0899ドル前後と前週末に比べて0.0060ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/04/04 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
◎3日のNY為替
ドル・円:132円46銭(3月31日終値:132円86銭)
ユーロ・円:144円37銭(同:144円09銭)
ユーロ・ドル:1.0899ドル(同:1.0839ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/04/04 07:51
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=米ISM製造業景況指数に注目
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米ISM製造業景況指数が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=133円20~134円00銭。
米3月ISM製造業景況指数は2月の47.7に対して47.5へ若干の低下が予想されている。同景況指数が低下した場合、インフレ懸念の後退から金利の低下要因に働きそうだ。ただ、気になるの原油相場で石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどから構成される「OPECプラス」は想定外の減産で合意し、時間外取引の原油価格が急伸した。原油上昇はインフレ要因となるだけに、原油価格動向も注目したい。
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 18:22
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、133円53~55銭のドル高・円安
日銀が3日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=133円53~55銭と前週末に比べ41銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=144円72~76銭と同19銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.0838~40ドルと同0.0047ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 18:04
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
04月03日 133円53~55銭 (△0.41)
03月31日 133円12~14銭 (△0.72)
03月30日 132円40~42銭 (△0.43)
03月29日 131円97~99銭 (△0.82)
03月28日 131円15~17銭 (△0.23)
03月27日 130円92~93銭 (△0.67)
03月24日 130円25~27銭 (▼0.65)
03月23日 130円90~92銭 (▼1.69)
03月22日 132円59~61銭 (△1.55)
03月20日 131円04~07銭 (▼1.97)
03月17日 133円01~03銭 (▼0.09)
03月16日 133円10~13銭 (▼1.76)
03月15日 134円86~89銭 (△1.32)
03月14日 133円54~56銭 (▼0.95)
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 18:03
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午後:債券サマリー 先物は3日続落、日銀オペの減額リスクを意識
3日の債券市場で、先物中心限月6月限は3日続落。日銀の国債買いオペで中長期・超長期ゾーンの1回当たりの買い入れ予定額のレンジが拡大したことから減額リスクが意識されたようだ。
日銀は3月31日の夕方、4~6月期の国債買い入れ予定を発表した。各ゾーンの月間買い入れ回数が据え置かれた一方、1回当たりのオファー金額は残存期間1年超3年以下が3500億~6500億円(1~3月期は4250億~5750億円)、同3年超5年以下が4250億~7250億円(同5000億~6500億円)、同5年超10年以下が4750億~8750億円(同5750億~7750億円)、同10年超25年以下が1000億~5000億円(同2000億~4000億円)、同25年超が500億~3500億円(同1000億~3000億円)となり、下限に近い水準でオファーされれば需給が緩むとの警戒感が高まったもよう。日銀が朝方発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がプラス1となり、5四半期連続で悪化したことを手掛かりとした買いもみられたが、積極的な買いは入りにくく戻りは限定的だった。財務省があす4日に実施する10年債入札を控えた持ち高調整の売りが出やすいこともあり、債券先物は午後に147円59銭まで軟化する場面があった。
先物6月限の終値は前週末比41銭安の147円71銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末比0.045%上昇の0.365%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 15:47
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:133円50銭ライン意識しもみ合う、時間外の米長期金利が高止まり
3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=133円49銭前後と前週末午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=144円10銭前後と同80銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、133円50銭ラインを意識した一進一退。午前10時20分過ぎには132円80銭台まで軟化する場面があったが、その後は値を戻し午後にかけ133円40銭台後半での値動きとなった。時間外の米10年債利回りが3.52%に上昇した後は高止まりしており、ドル買いが優勢な展開。今晩は米3月ISM製造業景況感指数が予定されており、その結果を確かめたいとの見方が出ている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0795ドル前後と同0.0090ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 15:31
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比41銭安の147円71銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比41銭安の147円71銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 15:06
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は続落、長期金利0.350%に上昇
3日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は続落。朝方に一時147円62銭まで軟化したあとは下げ渋ったが戻りは限定的だった。
財務省があす4日に実施する10年債入札を控えて持ち高調整の売りが出やすかったもよう。前週末の米長期債相場は続伸(金利は低下)したものの、この日の時間外取引で米長期金利が上昇したことも国内債の重荷となった。ただ、日銀が朝方発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がプラス1となり、5四半期連続で悪化したことを手掛かりとした買いもみられた。
午前11時の先物6月限の終値は前週末比34銭安の147円78銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末比0.030%上昇の0.350%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 11:46
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債券:先物、前場終値は前営業日比34銭安の147円78銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比34銭安の147円78銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 11:07
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時133円40銭近辺まで上昇も失速
3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=133円03銭前後と前週末の午後5時時点に比べて10銭弱のドル安・円高となっている。
3月31日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=132円86銭前後と前日に比べて15銭程度のドル高・円安で取引を終えた。米2月個人消費支出(PCE)物価指数の伸び率が市場予想を下回ったことを受けて一時132円62銭まで軟化したが、月末・期末に伴うドル需要を支えに持ち直した。
この日の東京市場はドル買い・円売りが先行し、午前8時50分過ぎには133円40銭近辺まで上伸する場面があった。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」に参加する主要産油国が2日に追加減産を実施すると発表したことで、資源国通貨のカナダドルや豪ドルが対円で買われ、これが対ドルでの円売りにつながったようだ。ただ、日銀が朝方発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で示された23年度の想定為替レートが131円72銭だったことから現行水準ではドル売りが出やすく、ドル円相場はジリ安歩調となっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0814ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0070ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=143円87銭前後と同1円00銭強のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 10:36
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◎31日の欧米経済指標
米2月個人消費支出(PCEデフレーター)、前年同月比5.0%上昇
米3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値、62.0
米3月シカゴ購買部協会景気指数、43.8
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 08:11
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◎3月31日のNY為替
ドル・円:132円86銭(30日終値:132円70銭)
ユーロ・円:144円09銭(同:144円70銭)
ユーロ・ドル:1.0839ドル(同:1.0905ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 07:51
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米外為市場サマリー:米物価指標の下振れを受け一時132円60銭台に軟化
3月31日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=132円86銭前後と前日に比べ15銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=144円09銭前後と同60銭程度のユーロ安・円高だった。
欧州市場では四半期末に絡むドル買い・円売りで133円59銭まで上伸する場面があったものの、その後は利益確定や持ち高調整の動きから徐々に上値が重くなった。米商務省が発表した2月の個人消費支出(PCE)物価指数で、変動の大きいエネルギー・食品を除くコア指数の上昇率が前年同月比4.6%と市場予想(4.7%程度)を下回ったことが分かると、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めの長期化観測が後退するとともにドル売り・円買いが流入。米ミシガン大学が発表した3月の消費者信頼感指数(確報値)が62.0と速報値の63.4から下方改定されたことも影響し、ドル円相場は一時132円62銭まで下押した。一方、欧州連合(EU)統計局が発表した3月のユーロ圏の消費者物価指数が前年同月比6.9%上昇と市場予想(7.1%程度)を下回ったことを受け、ユーロの売りが目立った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0839ドル前後と前日に比べて0.0060ドル強のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/04/03 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
来週の為替相場見通し=米3月雇用統計など注視
来週にかけての外国為替市場のドル円相場は、米3月雇用統計などの結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=132円20~134円30銭。
金融システム不安が広がるとともに、市場には米政策金利がピークに近づき年後半には利下げに転じるとの期待が強まっている。5月2~3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を探るうえでも、今晩の米2月PCEデフレーターや来週7日の米3月雇用統計は高い関心を集めている。また、3日の米3月ISM製造業景況指数や4日の米2月JOLT求人件数、5日の米3月ADP雇用統計、同ISM非製造業景況指数など注目の経済指標は目白押しの状態。133円半ばまでドル高が進むなか、一段の上値追いがあるかが注目される。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 18:26
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、133円12~14銭のドル高・円安
日銀が31日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=133円12~14銭と前日に比べ72銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=144円91~95銭と同1円20銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0885~86ドルと同0.0031ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 17:54
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月31日 133円12~14銭 (△0.72)
03月30日 132円40~42銭 (△0.43)
03月29日 131円97~99銭 (△0.82)
03月28日 131円15~17銭 (△0.23)
03月27日 130円92~93銭 (△0.67)
03月24日 130円25~27銭 (▼0.65)
03月23日 130円90~92銭 (▼1.69)
03月22日 132円59~61銭 (△1.55)
03月20日 131円04~07銭 (▼1.97)
03月17日 133円01~03銭 (▼0.09)
03月16日 133円10~13銭 (▼1.76)
03月15日 134円86~89銭 (△1.32)
03月14日 133円54~56銭 (▼0.95)
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 17:54
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、長期金利は0.320%で推移
31日の債券市場で、先物中心限月6月限は続落した。年度末のポジション調整を目的とした売りが出たほか、この日の夕方に公表される日銀の「長期国債買入れの四半期予定」(通称オペ紙)を巡り、買い入れ額の減額観測が出ている。足もとの金利水準を踏まえて4月4日に予定される10年債入札が低調になるリスクも意識され、円債相場は軟調に推移した。
日本証券業協会が公表する「東京レポ・レート」によると、30日の短期金融市場では、債券銘柄を特定しないGCレポ(現金担保付き債券貸借)取引で、翌営業日に始まる翌日物(トムネ)金利が過去最低となるマイナス1.205%となった。期末の流通市場において債券需給がひっ迫化する状況が示されたなか、きょうの夕方発表のオペ紙を巡っては、主要年限での買い入れ額のレンジが切り下がる可能性を指摘する向きもあり、今後の需給の緩和を見越した売りが出たようだ。
欧米の金融システム不安を受けた投資家のリスク回避姿勢が一段と和らいだことも、債券先物の売りを促したとみられている。GCレポのトムネ金利は年度末という特殊要因がなくなったことを受け、31日は急上昇した。
先物6月限は前営業日比19銭安の148円12銭で取引を終えた。現物債市場で、新発10年債利回りは同0.010%高い0.320%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 15:33
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比19銭安の148円12銭
債券市場で、先物6月限の後場は前営業日比19銭安の148円12銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 15:17
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:仲値通過後は一時132円69銭まで伸び悩む
31日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=132円96銭前後と前日の午後5時時点に比べて55銭程度のドル高・円安となっている。
欧米の金融システム不安が和らぐなか、リスク回避目的で積み上がった円買い・ドル売りの持ち高を解消する動きが先行。きょうは月末・期末・年度末とあって国内輸入企業のドル需要なども意識され、午前9時50分ごろには一時133円50銭と約2週間ぶりのドル高・円安水準をつけた。ただ、仲値(午前9時55分頃に決まる金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレート)を通過するとドル買いの勢いが弱まり、利益確定やポジション調整のドル売りに押されるかたちで伸び悩み。今晩に米連邦準備理事会(FRB)が重視する2月の米個人消費支出(PCE)物価指数の発表を控えていることも上値の重さにつながり、午後1時00分ごろには132円69銭まで押される場面があった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0894ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0040ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=144円87銭前後と同1円15銭程度のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 15:17
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は続落、長期金利は0.325%に上昇
31日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は続落した。年度末となりポジション調整目的の売りが出たようだ。
金融システム不安で悪化した投資家のリスク許容度が改善しつつあることも、債券先物の売りを促す要因となった。総務省が31日発表した3月の都区部消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は市場予想を上回ったが、発表後の先物の反応は限定的だった。
先物6月限は前営業日比39銭安の147円92銭で午前の取引を終えた。現物債市場で新発10年債利回り(長期金利)は同0.015%高い0.325%をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 11:31
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比39銭安の147円92銭
債券市場で、先物6月限の前場は前営業日比39銭安の147円92銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 11:24
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時133円50銭まで上昇、年度末に絡むドル需要も
31日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=133円24銭前後と前日の午後5時時点に比べて80銭強のドル高・円安となっている。
30日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=132円70銭前後と前日に比べて15銭程度のドル安・円高で取引を終えた。一時132円97銭まで上昇する場面もあったが、この水準では利益確定などの売り圧力が強く軟化した。
ただ、欧米の金融システム不安が和らぐなか、リスク回避目的で積み上がった円買い・ドル売りの持ち高を解消する動きもあり、この日の東京市場のドル円相場は堅調な展開となっている。また、月末・期末・年度末に絡むドル需要もあるようで、午前9時50分ごろには133円50銭をつける場面があった。一方、ドイツ連邦統計庁が30日発表した3月の消費者物価指数(速報値)の上昇率が市場予想を上回ったことで、ユーロは欧州中央銀行(ECB)による金融引き締めの長期化観測を背景とした買いが優勢となっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0916ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0060ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=145円44銭前後と同1円70銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 10:19
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:利益確定のドル売りで一時132円30銭台に軟化
30日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=132円70銭前後と前日に比べ15銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=144円70銭前後と同60銭強のユーロ高・円安だった。
この日に米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数は19万8000件と市場予想(19万6000件程度)よりも多かったが、依然として低水準であることから市場では労働市場の強さを意識する向きが多かった。また、米商務省が発表した22年10~12月期個人消費(PCE)コア指数の確定値が前期比年率4.4%上昇(改定値は4.3%上昇)に上方修正されたこともあり、ドル円相場は一時132円97銭まで上伸した。ただ、133円ライン近辺では利益確定のドル売りが出やすく軟化。米長期金利の上昇が一服していることも影響し、132円32銭まで下押す場面があった。一方、ドイツ連邦統計庁が発表した3月の消費者物価指数(速報値)の上昇率が市場予想を上回ったことを受け、ユーロには欧州中央銀行(ECB)による金融引き締めの長期化観測からの買いが入った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0905ドル前後と前日に比べて0.0060ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 08:13
みんかぶニュース 為替・FX
◎30日のNY為替
ドル・円:132円70銭(29日終値:132円86銭)
ユーロ・円:144円70銭(同:144円07銭)
ユーロ・ドル:1.0905ドル(同:1.0844ドル)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/31 07:49
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=132円後半でのもみ合いか
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米新規失業保険申請件数などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=132円30~133円10銭。
金融システム不安が後退するなか、132円後半までドル高・円安が進んだが133円台を前に一服状態にある。依然として、NYダウの動向などに為替相場は左右されそうだが、急ピッチの戻りで当面は132円後半を中心とするもみ合いも予想される。今晩は、米新規失業保険申請件数のほか米10~12月期GDP・確定値の発表などが予定されている。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/30 18:21
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、132円40~42銭のドル高・円安
日銀が30日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=132円40~42銭と前日に比べ43銭のドル高・円安。ユーロは対円で1ユーロ=143円71~75銭と同69銭のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0854~55ドルと同0.0017ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/30 17:52
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
03月30日 132円40~42銭 (△0.43)
03月29日 131円97~99銭 (△0.82)
03月28日 131円15~17銭 (△0.23)
03月27日 130円92~93銭 (△0.67)
03月24日 130円25~27銭 (▼0.65)
03月23日 130円90~92銭 (▼1.69)
03月22日 132円59~61銭 (△1.55)
03月20日 131円04~07銭 (▼1.97)
03月17日 133円01~03銭 (▼0.09)
03月16日 133円10~13銭 (▼1.76)
03月15日 134円86~89銭 (△1.32)
03月14日 133円54~56銭 (▼0.95)
03月13日 134円49~52銭 (▼1.91)
03月10日 136円40~43銭 (▼0.43)
03月09日 136円83~85銭 (▼0.64)
03月08日 137円47~49銭 (△1.73)
03月07日 135円74~76銭 (△0.07)
03月06日 135円67~70銭 (▼0.74)
03月03日 136円41~43銭 (▼0.37)
03月02日 136円78~79銭 (△0.86)
03月01日 135円92~94銭 (▼0.83)
02月28日 136円75~76銭 (△0.58)
02月27日 136円17~19銭 (△1.34)
02月24日 134円83~85銭 (△0.11)
02月22日 134円72~74銭 (△0.15)
02月21日 134円57~59銭 (△0.53)
02月20日 134円04~06銭 (▼0.75)
02月17日 134円79~81銭 (△1.02)
02月16日 133円77~79銭 (△0.45)
02月15日 133円32~34銭 (△1.25)
02月14日 132円07~08銭 (▼0.05)
02月13日 132円12~14銭 (△1.68)
02月10日 130円44~46銭 (▼0.70)
02月09日 131円14~16銭 (△0.26)
02月08日 130円88~90銭 (▼1.27)
02月07日 132円15~17銭 (△0.37)
02月06日 131円78~80銭 (△3.19)
02月03日 128円59~62銭 (▼0.06)
02月02日 128円65~67銭 (▼1.52)
02月01日 130円17~18銭 (△0.03)
01月31日 130円14~16銭 (△0.55)
01月30日 129円59~61銭 (▼0.35)
01月27日 129円94~96銭 (△0.47)
01月26日 129円47~49銭 (▼0.96)
01月25日 130円43~45銭 (△0.58)
01月24日 129円85~87銭 (▼0.27)
01月23日 130円12~14銭 (△1.25)
01月20日 128円87~90銭 (△0.70)
01月19日 128円17~19銭 (▼2.07)
01月18日 130円24~27銭 (△1.53)
01月17日 128円71~73銭 (△0.74)
01月16日 127円97~00銭 (▼0.40)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2023/03/30 17:51
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:132円50銭前後で一進一退、方向感に欠ける展開に
30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=132円46銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=143円60銭前後と同50銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、132円50銭前後での一進一退。午前10時10分過ぎに132円80銭近辺へ上昇したが、上値では売りに押され、午後にかけて132円50銭近辺でのもみ合いが続いた。金融システム不安が後退したことから前日のニューヨーク市場では一時132円90銭近辺までドル高・円安が進んだが133円に接近したところでは頭を抑えられた。東京市場もこの流れを引き継ぎ、新たな手掛かり材料に欠けるなか方向感に欠ける展開となった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.08414ドル前後と同0.0004ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2023/03/30 15:36