新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
キューブが4日ぶり反発、11月既存店売上高が2カ月ぶり前年実績上回る
キューブ<7112.T>が4日ぶりに反発している。ゴルフウェアの「MARK&LONA」などを手掛ける同社が、3日の取引終了後に発表した11月度の直営店月次売上速報で、実店舗とECを合わせた既存店売上高が前年同月比7.1%増となり、2カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感されている。
気温の低下が追い風となり、秋冬新作が売り上げに大きく貢献したほか、ロイヤルカスタマー向け施策や各地でのポップアップストア出店も奏功した。なお、全社売上高は同16.1%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:31
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にセーラー
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の4日午前10時現在で、セーラー万年筆<7992.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
人工知能(AI)がロボットや機械を自律的に制御する「フィジカルAI」の関連銘柄が人気化するなか、半導体や金属プレスなどのハンドリングロボットを製造・販売する同社にも関心が高まっており、これが買い予想数上昇につながっているようだ。
なお、11月14日に公表した25年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算は、営業損益が2億700万円の赤字(前年同期は3億3100万円の赤字)で着地。通期の見通しは従来通り1億7600万円の赤字(前期は2億7000万円の赤字)で据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:30
みんかぶニュース 個別・材料
魁力屋は続伸、11月既存店2カ月ぶりプラス
魁力屋<5891.T>は続伸。3日取引終了後、11月度の直営店売り上げ速報を発表。既存店売上高は前年同月比4.5%増と、2カ月ぶりにプラスに転じた。全店ベースでは同13.6%増だった。これが好感されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:27
注目トピックス 日本株
日本新薬---ストップ高買い気配、CAP-1002の良好な第3相試験結果を受け
*10:25JST 日本新薬---ストップ高買い気配、CAP-1002の良好な第3相試験結果を受け
日本新薬<4516>はストップ高買い気配。Capricor Therapeuticsが米国で開発中のCAP-1002について、デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者を対象とした臨床第3相試験の肯定的なトップラインデータに関するリリースを行ったと発表している。同剤が米国で承認された場合、同社の米国子会社が販売・販促活動を実施する予定となっている。CAP-1002は期待製品であるが、当初見込みよりも上市が遅れる状況となっていた。
<HM>
2025/12/04 10:25
みんかぶニュース 市況・概況
栗田工が続伸、アイスペースと月面での水資源開発に係る戦略的パートナーシップで合意◇
栗田工業<6370.T>が続伸している。この日、ispace<9348.T>と月面での水資源開発に関する戦略立案・策定などを共同で実施するための戦略的パートナーシップに合意し、基本合意書(MOU)を締結したと発表しており、好材料視されている。
栗田工とアイスペースは、今年3月に栗田工が開発する月面向け水処理実証装置の月面までの輸送検討に関する基本合意書を締結、また10月にはアイスペースによる第三者割当増資の引き受けにより約20億円を出資するなど関係を深めてきたが、今回のパートナーシップは、月面における水資源開発の実現に向けて両社の関係をより強固にし、共同で検討を進めている今後の計画などを更に具体化するのが狙い。具体的には、月面水資源の確保・供給インフラ構築に向けたビジネスモデル・事業戦略の策定や月面水利用技術に必要なペイロード開発と技術実証の評価、ispaceランダーを用いた月面実証の共同計画などで協業を進める。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:25
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が600円突破
日経平均株価の上げ幅が600円を突破。10時24分現在、615.05円高の5万479.73円まで上昇している。
株探ニュース
2025/12/04 10:25
みんかぶニュース 個別・材料
TOWAが一時6%超の上昇で続伸、SOX指数の戻り連動でリバウンド期待膨らむ
TOWA<6315.T>が続伸、一時6.7%高と値を飛ばした。中期的には26週移動平均線をサポートラインとする下値切り上げ波動を継続している。超精密金型で培った高技術力を生かし、半導体樹脂封止装置(モールディング装置)で世界トップの商品競争力を誇る。ここ米国株市場ではエヌビディア<NVDA>の株価こそ冴えを欠いているが、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は前日まで8日連続で陽線を形成するなど上値指向が強い。同社はAIサーバー用GPUとセットで搭載されるHBM(高帯域幅メモリー)向けにコンプレッション装置が高水準の需要を捉えており、これを原動力に今期は営業2ケタ増益が見込まれている。株価は2000円大台ラインがここ2カ月半にわたるボックス相場の下限となっており、足もとでリバウンド局面入りを意識した買いが観測されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:24
みんかぶニュース 市況・概況
パーク24は5日ぶり反発、七十七の駐車場管理・カーシェア事業の実証実験に協力◇
パーク24<4666.T>は5日ぶりに反発している。3日、七十七銀行<8341.T>が同日から行う駐車場管理事業「77Park(ナナパーク)」及びカーシェアリング事業「77Mobility(ナナモビ)」の実証実験について、パーク24が展開する駐車場やカーシェアリングの運営・管理を効率化する独自システムなどからなるサービス「タイムズプラットフォームサービス」を提供すると発表しており、好感した買いが集まっている。きょう4日は七十七の株価も堅調に推移している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:20
注目トピックス 日本株
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(8)
*10:18JST GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(8)
GMOグローバルサインHD<3788>■GMOグローバルサインHD 青山様具体的な数値については現在開示しておりませんので詳細はお伝えできませんが、まずご覧いただいているこの循環図こそが、当社の中長期的成長を支える重要な要素になります。当社には電子認証局という強固な基盤があり、その上で重点商材である「電子印鑑GMOサイン」「GMOトラスト・ログイン」が現在の売上成長をけん引しています。これらの事業はストック型サービスであり、安定した成長が見込めるだけでなく、利用期間が長くなるにつれ利用量も増加するため、売上の成長が加速していきます。例えば、電子印鑑GMOサインでは、お申し込み後の利用データを分析すると、5年後には企業内での利用数が5倍に増加しています。そして10年後には10倍以上に成長すると考えています。単に契約していただく月額料金だけでなく、ご利用が広がっていくことにより利用量に応じた課金が増え、売上がさらに積み上がる構造です。GMOトラスト・ログインも同様で、企業が導入した後、ID数、つまり社員数に応じて利用が広がっていきます。企業規模が大きくなれば必要な機能も増えていきますので、その分単価も上昇します。このように、当社が現在特に成長しているサービスはすべて「固定料金+従量課金」のモデルです。お客様に長く使っていただけるほど利用が増え、売上の成長が一段と加速する仕組みになっています。そして、こうして得られたキャッシュ・フローの一部を関連領域への再投資に回すことで、さらなる成長につなげる循環ができていると考えています。●DAIBOUCHOUということは、導入企業数が増え、その企業内での利用が拡大し、さらにオプションなど付加価値の高い機能が利用されることで単価が上がり、売上も伸びていく、そういう見通しということですね。■GMOグローバルサインHD 青山様はい。おっしゃる通りです。●DAIBOUCHOUなるほど。分かりました。ありがとうございます。次に、第3四半期決算について伺います。決算発表と同時に自社株買いも発表されました。昨年も同時期に実施されていたと思いますが、今回の自社株買いの理由を教えていただけますでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様昨年まで当社は配当性向50%を基本としておりました。そのうえで自社株買いも実施しており、株主の皆さまへの還元策の一つと位置づけています。そして本年の12月期からは、配当性向を従来の50%から65%以上へと引き上げました。この高い配当性向に加え、自社株買いも実施する方針です。株主の皆さまにできる限り還元していきたいという考えからです。こうした還元が可能となる背景には、当社の事業がストック型ビジネスであり、非常に安定していて予測しやすいという特性があります。例えば、決算月が12月ですが、1月の段階でほぼ年間の売上予想が立てられるほどです。売上が読めるからこそ、利益もしっかり確保しながら株主の皆さまへ安定的に還元できると判断しています。●DAIBOUCHOU潤沢なキャッシュ・フローがあり株主還元余地があること、さらに現状の株価が割安水準にあると経営陣が判断したことから、自社株買いを行ったという理解でよろしいでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様はい、その通りです。当社の、いわゆる競合と比較しても、例えばPERで見ると海外の大手ベンダーの半分以下の水準です。私たちとしては満足できる状況ではありませんので、そういった点も踏まえた判断になります。●DAIBOUCHOUなるほど。SaaS企業の決算を見ていると、最近は収益性の改善によってEPSが伸びているケースも多いです。今回、料金単価の引き上げもありましたので、売上だけでなく利益率の向上も今後期待できそうですね。■GMOグローバルサインHD 青山様はい。例えば電子印鑑GMOサインは、ここ数年にわたり開発投資や広告宣伝投資を積極的に行ってきたため赤字の期間が続きました。しかし足元では完全に黒字化しています。ここからはさらに利益を生み出せるフェーズに入っています。GMOトラスト・ログインも同様です。このような状況から、利益率はさらに高めていけると考えています。●DAIBOUCHOU分かりました。そして稼いだ利益を配当性向65%以上という高い還元で株主に還元していただけるわけですね。■GMOグローバルサインHD 青山様はい。おっしゃる通りです。●DAIBOUCHOUありがとうございます。今後の御社の成長に注目させていただきたいと思います。本日はありがとうございました。■終わりのあいさつ▲フィスコ 高井青山様、DAIBOUCHOU様、本日はありがとうございました。最後に、青山様とDAIBOUCHOU様からごあいさつをいただきたいと思います。それでは、まず青山様、お願いいたします。■GMOグローバルサインHD 青山様本日はありがとうございました。今後も引き続き、個人投資家の皆さまにも分かりやすい会社説明・IR活動を積極的に行っていきたいと考えています。そして当然ながら、業績・利益をさらに引き上げ、今以上の成長を実現し、将来に向けて皆さまに夢を持っていただけるような会社にしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。▲フィスコ 高井ありがとうございます。DAIBOUCHOU様、本日の対談はいかがでしたでしょうか。●DAIBOUCHOU今回、電子認証局という仕組みは、普段はなかなか馴染みがなく分かりにくい部分も多いのですが、説明を伺ってその必要性を実感できました。自分の日頃のネット利用にも直結するサービスであることがよく分かりました。また、電子認証局をコアに、コストパフォーマンスの高い電子証明書サービスをSaaSとして提供されている点、そして盤石なストック収入がある上に、今後は利益率も上がり、単価アップなどを通じて売上と利益の両方がさらに成長していきそうだという印象を持ちました。成長率の高い事業が売上構成比を押し上げていくことで、業績の上振れにも期待しています。今日はありがとうございました。▲フィスコ 高井ありがとうございました。これにて対談は終了とさせていただきます。皆様、ご視聴いただき誠にありがとうございました。
<MY>
2025/12/04 10:18
注目トピックス 日本株
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(7)
*10:17JST GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(7)
GMOグローバルサインHD<3788>収益構造については、電子証明書の発行および更新によって安定的に積み上がるストック型モデルとなっています。デジタル化の進展とともに需要が着実に伸びている領域です。当社の電子証明書は欧米では請求書や卒業証明書などにも多く利用されており、電子印鑑GMOサインと同業である世界大手のDocuSign様やAdobe Sign様にも採用されています。契約書や一部の書類だけでなく、今後は「同意」や「署名」が必要なすべての文章が電子化されていきます。例えば、公的な文書、教育機関の証明書、建築の設計図、環境分野では産業廃棄物のマニフェスト、医療・創薬の領域では過去文書の保存など、幅広いビジネスシーンで電子証明書の活用が進みます。この分野のマーケット規模は国内だけで2030年には1,680億円になるといわれており、その中で当社も存在感を高めていきたいと考えています。また、セキュリティカメラへの証明書搭載も海外では実績が出ており、アメリカのある州では警官が胸につけるボディカメラに当社の証明書が採用されています。セキュリティ問題が深刻化する中、「信頼できるカメラから送られた映像であること」を証明する重要性が高まっているためです。IoTでモノがインターネットにつながる広がりによって電子証明書のニーズはさらに拡大しています。さらにAIにも目を向けると、最近話題になっているAIエージェントが、人間を介さずAI同士で通信することが当たり前になる時代が来ます。その際、デジタル社会の中で“相互に信頼を確かめ合うための技術”として電子証明書が使われていきます。こうした背景から、電子証明書・電子認証は、これからの社会にとって欠かせない基盤技術になっていると考えています。●DAIBOUCHOU投資家の方だと、最近はフィッシング詐欺も増えています。ネット証券を装った偽サイトも多いですが、https の表示や企業ロゴが付いているかどうかなどで、正しいサイトかどうか確認できるという理解でよろしいでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様はい、その通りです。●DAIBOUCHOUなるほど。電子証明書などを持っていることで、電子認証が必要なさまざまなサービスをコストパフォーマンス良く提供できる、ということですね。分かりました。最近、VMC(企業ロゴ所有証明書)やeシール(電子社印)、そしてC2PA(電子透かし)など、さまざまな認証技術を活用した新しいサービスが増えています。いずれも成りすまし対策やフェイク動画対策だと思いますが、これらの引き合い状況はいかがでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様今お話しいただいた新たなサービスはいずれも、インターネット上で「本物であること」を証明するため、認証技術を発展させて生まれたものです。セキュリティリスクが非常に高まっているため、企業様からの関心は大変高くなっています。まず eシールについては、先ほどご説明した文書の電子化などで導入がどんどん進んでいます。企業ロゴ所有証明書(VMC)については、成りすましメールを防ぐ認証技術として、最近特に注目を集めています。これは世界的に始まった新しいルールに基づいて作られた仕組みで、メールに表示されるブランドと企業の正当なサーバーを結びつけることで、成りすましメールを防ぐ認証技術です。これにより、企業から届いたメールが本物であるかどうかを受信者がひと目で判断できます。企業側にとっては、自社を守るだけでなく、お客様や取引先を守ることにもつながります。そして、もう一つご質問いただいた C2PA、それから耐量子暗号(PQC)といった領域については、未来に向けた投資の位置付けです。たとえば C2PAは、最初にご質問で触れていただいたように、コンテンツの偽造が簡単にできてしまうAI時代において、非常に深刻な社会問題となっている“フェイクコンテンツ”に対応する技術です。こうした課題に対処するため、海外の大手ITベンダーを含むグローバルな企業群がルール整備を進めており、当社も早い段階からこうした団体に参加し、実証実験を行っています。海外の放送局やカメラメーカーなどがグループを作り、具体的なプロジェクトが動き始めています。現時点では収益はまだほとんど立っていませんが、次の需要、そして新しいビジネスチャンスとして確実に捉えていきたいと考えています。●DAIBOUCHOUそうですね。最近は、たとえば私が株を煽るような動画をAIで作られて拡散されるといったリスクもありますし、もっと大きな話でいえば、大統領の偽スピーチ動画のように、世界的に問題となるケースもあります。AIが高度化する中で、こうした状況に対応するために C2PA のような技術が必要になる、という理解でよろしいでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様はい、その通りです。つい最近のニュースでも、音声の権利、いわゆる“声の権利”を守る団体が生まれています。では、その声が本物なのか、AIが勝手に作った偽物ではないのか。こうした点を証明していく必要が今後ますます高まっていくと考えています。世の中の技術が進歩する中で、セキュリティはもちろん、フェイクコンテンツの問題など、さまざまな課題が出てきています。それらに対応し、“本物であること”を証明していく役割を担うものとして、電子証明書の重要性はさらに高まると考えており、社会の中で役割を発揮していきたいと思っています。●DAIBOUCHOU分かりました。ありがとうございます。次に、企業としてAI活用をどのように推進されているのか教えてください。■GMOグローバルサインHD 青山様すでに社内のさまざまな業務、例えばカスタマーサポート、マーケティング、営業部門などでAIを活用しています。最近の新しい取り組みとしては、電子認証局の審査部門でAI運用を開始しました。電子認証局は、証明書を発行するにあたり企業の存在を審査しており、これまで数十名規模の人員で人手による審査を行っていました。この審査業務のAI化がスタートしたことで、来年以降、数十名規模の業務負担を軽減できる見込みです。この効率化によって生まれた余力は、お客様の更新率向上に向けたアプローチや、新規営業の開拓といった“攻めの領域”に再配置していきます。コストを抑えながら、売上成長をさらに加速させることを目指しています。●DAIBOUCHOUということは、証明書の期限切れをAIで防げるということですね。なるほど。また、期限切れで収益が一時的に途切れてしまうリスクを防ぐことができるわけですね。次に、成長中の重点領域の売上について伺います。今後、シェアが上がるにつれて成長率も加速する局面があると思いますが、長期的な見通しを教えていただけますでしょうか。GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(8)に続く
<MY>
2025/12/04 10:17
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が500円突破
日経平均株価の上げ幅が500円を突破。10時15分現在、504.40円高の5万369.08円まで上昇している。
株探ニュース
2025/12/04 10:16
注目トピックス 日本株
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(6)
*10:16JST GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(6)
GMOグローバルサインHD<3788>このGMOトラスト・ログインが「コスパが良い」と評価される理由は主に3点あります。1つ目は、運用コストの最適化です。安全かつ効率的なインフラ設計により、セキュリティを担保しながらスケーラブルな構成を実現しています。当社はインターネットのクラウドインフラを支える事業が原点にありますので、この分野は得意とするところです。2つ目は、国内外リソースを活用した自社開発です。日本だけでなく海外のエンジニアリングリソースも活用し、開発コストを抑えています。電子印鑑GMOサインと同様、継続的に機能を迅速に拡充できる体制が整っている点も大きなポイントです。3つ目は、シンプルで直感的なUI設計です。多くのSaaSでは、導入前から営業担当が付き、導入後もサポートを受けながら活用を進めるケースが一般的です。一方、当社のサービスはオンラインで簡単に申し込みでき、そのままお客様自身で利用を開始できるよう設計されています。マニュアルを見なくても使い始められるよう、UI設計を非常に重視しています。これにより、当社としてもサポートに必要なリソースを抑えることができ、結果としてコストパフォーマンスの高いサービス提供が可能になっています。●DAIBOUCHOUいいですね。企業に導入する際、社内にはITリテラシーの異なる方が多く、使いやすさは非常に重要だと感じています。使いやすければ管理部門の負担も軽減できますし、導入メリットは大きいですね。また、最近は企業ごとにパスワードのルールが異なり、「特殊文字を入れる」「逆に入れてはいけない」「10文字以上必須」など、条件がバラバラです。その結果、パスワードの使い回し問題も深刻化しています。こうした背景から、シングルサインオンの必要性が高まっているという理解でよろしいでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様おっしゃるとおりです。一般的に、企業1社あたり平均で30種類ほどのWebサービス、たとえばGoogle Workspace、Microsoft製品、Slack、Zoomなど、多数のSaaSを利用しています。これら全てにIDとパスワードを設定する必要があるため、覚えきれずに同じパスワードを使い回すケースが多く見られます。その結果、パスワード流出が企業へのハッキングの“入り口”になってしまう事例が数多く発生しています。こうしたリスクに対し、私どもは強固なセキュリティを提供し、企業をしっかり守ることを使命としています。また、企業のIT管理者の方々にとっては、退職者が出た際に利用していたSaaSのアカウント解約を忘れてしまい、ID・パスワードが放置されるという問題もあります。GMOトラスト・ログインでは、全従業員のアカウントを一元管理できるため、このようなリスクも防ぐことができます。簡単に全社員のID・パスワードが管理できるということで、効率化もできます。●DAIBOUCHOUシングルサインオンによって「誰がどのサービスにログインしているか」が分かることで、部署ごとに勝手にSaaSを契約したり、個人でサービスを利用していたりする“シャドーIT”も可視化できますよね。会社全体でIT資産がどのように使われているかを把握できるようになるという理解でよろしいでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様はい。すべてのログイン情報を記録していますので、問題が発生した時の原因調査や監査対応にも活用できます。必要に応じて正式な証跡としてデータを提出することも可能です。●DAIBOUCHOUということは、IT管理のコストや手間が削減され、企業全体を効率的に管理できるということですね。ログイン状況が見えるのは大きいですね。ありがとうございます。では次に、証券口座の不正利用が社会問題になっていますが、こうしたセキュリティ意識の高まりによって、GMOトラスト・ログインの必要性や需要は増えているのでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様はい。証券会社での不正ログイン問題が大きく報道されましたが、その多くは「ID とパスワードだけ」に依存したログイン方式が原因だったと考えています。従来は「ID とパスワードがあれば十分」という考えが一般的でしたが、現在ではそれだけでは守れないことが広く認識されてきました。これはセキュリティサービスを提供する立場としては当然のことで、利用者側にも理解が広がってきたのが今の段階です。こうした意識の高まりは当社サービスにも追い風となっており、第3四半期では売上高1.4億円(前年同期比33%増)、有料ID数も26%増と、順調に成長しています。●DAIBOUCHOU最近はネット証券でもパスキーでのログインが増えていますが、そのような方式にも対応しているのでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様はい。当社は2要素認証を提供しており、パスキーに限らずさまざまな認証方式に対応できます。企業ごとに最適な認証方法を選んでいただくことが可能です。さらに、高いセキュリティが求められる企業であれば、全端末に証明書をインストールするなど、多要素認証のレベルをさらに高める仕組みも導入できます。●DAIBOUCHOUなるほど。このパソコン以外ではログインできない、といった制限を設けることも可能なのですね。■GMOグローバルサインHD 青山様はい。そのような設定も可能です。●DAIBOUCHOUありがとうございます。では次に、御社の技術のコアとなる「電子認証」について伺います。御社は国内1位・世界4位の電子認証局を運営されていますが、電子認証局は一般的に馴染みが薄く、どのような役割なのか分かりにくい部分もあります。電子認証局の必要性や収益構造を分かりやすく教えていただけますでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様電子認証局という仕組みはかなり以前から存在しており、当社では1996年からサービスを提供しています。インターネットが一般に使われ始めた頃から生まれた仕組みで、企業が勝手に作ったものではなく、国際的なインターネットのルールに則って運用されている機関です。具体的には、暗号技術を用いてインターネット上で「本物であること」を証明する役割を担っています。いわばネットの信頼の基盤です。分かりやすい例で申し上げると、オンラインショッピングをする時や、投資家の皆さまがIR情報を確認する時、皆さまが「当たり前に安心してネットを使える社会」を支えているのが電子認証局です。また、冒頭でも触れた電子印鑑GMOサインにおいては、契約書類が「いつ・どこで署名され、その後改ざんされていないか」を証明するのも電子認証局の役割です。WebサイトのURLが「https」から始まり、ブラウザに鍵マークが表示されることがありますが、これも電子認証局が発行する SSLサーバー証明書 によるものです。GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(7)に続く
<MY>
2025/12/04 10:16
みんかぶニュース 個別・材料
信和が5日続落、資金の不正流出が子会社で発生
信和<3447.T>が5日続落している。3日取引終了後、悪意のある第三者からの虚偽の指示をもとに、資金が不正に流出する事案が子会社において11月29日に発生したと発表した。流出した資金が回収できなかった場合の損失額は最大で約2億5000万円と見積もっている。業績の下振れリスクを懸念した売りが出たようだ。損失額は今後の回収状況や追加費用の発生の有無などによって変動する可能性があるとして、最終的な金額については精査を進める。26年3月期の業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに開示するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:15
注目トピックス 日本株
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(5)
*10:15JST GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(5)
GMOグローバルサインHD<3788>ご質問のとおり、電子契約サービスは競合の多い市場ですが、当社の競合優位性は大きく3つあります。1つ目は「セキュリティ」です。ISMS や SOC2 など、多くのセキュリティ認証を取得しており、大手企業や自治体にも安心して選んでいただいています。2つ目は「高い機能性とコストパフォーマンス」です。自社開発にこだわることで、新しいサービスや機能を迅速に提供できています。また、電子契約に欠かせない「署名」に用いる電子証明書を、当社は自社で発行できます。外部から仕入れる必要がないため、結果として非常に高いコストパフォーマンスを実現しています。3つ目は「サポート体制」です。導入前から導入後の運用まで手厚いサポートを提供しています。他社では電話サポートが標準プランに含まれないケースもありますが、当社は標準プランで電話サポートを提供し、また、相手先への電話サポートもカバーしており、電子契約を初めて利用する企業でも安心して導入していただける体制です。こうした強みにより、上場企業におけるシェアは75%を超え、公共団体をはじめ、金融・不動産・製造・サービス業など幅広い業界で採用されています。国内のあらゆる分野で利用されていることが、サービスの信頼性と社会的必要性を裏付けていると考えています。これらの競合優位性を背景に、電子印鑑GMOサインは第3四半期で売上高5億円を突破し、前年同期比34%増と引き続き順調に成長しています。●DAIBOUCHOU成長性が非常に高く、ARR(年間経常収益)も安定して伸びていて、今後ますます期待できるサービスだと感じています。私自身、セミナー登壇依頼などで電子契約を利用していますが、紙の契約に比べて郵送が不要ですし、印紙も貼らなくて良いんですよね?■GMOグローバルサインHD 青山様はい。電子契約の場合は印紙税が不要です。特に不動産売買のように金額の大きな契約では、印紙代が大幅に削減できるため、お客様にとって大きなコストメリットがあります。●DAIBOUCHOUそうですよね。私自身、契約が非常にスムーズで、利用者として料金を支払わずに済んでいるので、本当にありがたいサービスだと感じています。■GMOグローバルサインHD 青山様ありがとうございます。電子契約は簡便であるだけでなく、紙の契約に比べて“改ざんリスクが極めて低い”という点も大きな特徴です。基本的には改ざんできない仕組みになっています。●DAIBOUCHOUなるほど。文書の内容を修正すると、その履歴が電子的に残るということですか?■GMOグローバルサインHD 青山様はい。修正履歴も残りますし、電子証明書の仕組みにより、もし改ざんが行われれば証明書自体が破損します。ですので、一目見ただけで「改ざんされた書類」であることが分かるようになっています。●DAIBOUCHOUなるほど。紙だと追記されたのか元から記載されていたのか判断がつかないですが、電子契約なら明確ですね。それでは、次の質問です。今年11月にプラン改定が行われましたが、この改定によって契約単価の上昇、すなわち収益性の改善は見込めるのでしょうか。どの程度、契約単価が増加しそうでしょうか?■GMOグローバルサインHD 青山様はい。今回のプラン改定では、サービス内容を分かりやすく再構成しました。これにより、契約単価は約30%増加すると見込んでいます。さらに、新規のお申し込み件数も従来より増えることを期待しています。従来はオプションの種類が非常に多く、お客様が最適な組み合わせを選びにくいという課題がありました。今回の改定では、利用規模や利用目的に応じて必要な機能をあらかじめパッケージ化し、4つのプランに整理しました。これにより、お客様がより選びやすい構成になっています。●DAIBOUCHOU今までの平均単価はまだ公表されていないのでしょうか? 1社あたり、または1ユーザーあたりの単価のイメージはどれくらいですか。■GMOグローバルサインHD 青山様平均単価は公表していません。今回の改定によって、当社としては単価が約1.3倍、すなわち30%増加すると予測しています。●DAIBOUCHOUということは、解約が増えなければ、ARRも単純計算で1.3倍になる、という理解でよろしいでしょうか?■GMOグローバルサインHD 青山様はい。その方向でしっかり伸ばしていきたいと考えています。●DAIBOUCHOUなるほど。原価が変わらないのであれば、単価増加分は利益にそのまま寄与するということですよね。■GMOグローバルサインHD 青山様はい。私どものサービスは自社開発であり、原価の大部分が固定化されています。そのため、売上が伸びればその分だけ利益率の向上につながります。●DAIBOUCHOUなるほど。これは収益性の改善という点で非常に大きな材料になりますね。単価が30%伸びるというのはインパクトがあります。ありがとうございます。では次の質問です。GMOトラスト・ログインについて伺います。競合に比べてコストパフォーマンスが高いとされていますが、どのようにして豊富な機能を低価格で提供できているのでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様ありがとうございます。コストパフォーマンスの良さをご評価いただけて大変嬉しく思いますが、どちらでそのような評価をご覧になったのでしょうか。●DAIBOUCHOUIT製品の評価サイトで商品の名前を調べたところ、同じ機能を求めた場合でも御社のサービスは価格が安いという声が多く見られました。また、AIにも確認してみましたが、やはりコスパが高いという評価が出ていました。■GMOグローバルサインHD 青山様ありがとうございます。GMOトラスト・ログインはシングルサインオン(SSO)のサービスで、1度のログインで複数のシステムに安全にアクセスできる仕組みです。企業側から見ると従業員のログイン情報を一元管理できるため、セキュリティ強化と業務効率化を同時に実現できるサービスです。GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(6)に続く
<MY>
2025/12/04 10:15
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時155円00銭台に軟化、次期FRB議長人事に関する報道が影響
4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円12銭前後と前日の午後5時時点に比べ55銭程度のドル安・円高となっている。
3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円25銭前後と前日に比べ60銭強のドル安・円高で取引を終えた。米雇用関連指標が低調だったことなどが影響し、一時155円01銭まで軟化した。
前日に米長期金利が低下したことからドル売り・円買いが入りやすく、この日の東京市場も軟調な展開。ブルームバーグ通信が朝方に「トランプ米大統領の側近や盟友は、トランプ氏がホワイトハウスの経済担当トップであるハセット国家経済会議(NEC)委員長を連邦準備制度理事会(FRB)次期議長に指名した場合、ベッセント財務長官をNEC委員長に据え、現職と兼務させる可能性について協議している」と報じたことで、ハセット氏がFRB議長になればトランプ氏の意向に沿った利下げが続きやすいとの思惑がドルの重荷となっている面もあるようだ。ドル円相場は午前9時00分ごろに155円02銭をつけたあとは下げ渋っているものの戻りは限定的となっている。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1663ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=180円91銭前後と同30銭強のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:14
注目トピックス 日本株
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(4)
*10:14JST GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(4)
GMOグローバルサインHD<3788>この循環を背景に、2025年12月期より配当性向を従来の50%から65%以上へ引き上げました。今後も、株主の皆さまとの長期的な信頼関係を築けるよう、安定した株主還元と持続的な成長の両立を目指してまいります。最後に、直近の第3四半期決算についてご説明します。売上高は前年同期比7.4%増の151億円、営業利益は同20%増の9億8000万円となり、増収増益を達成しました。重点商材である「電子印鑑GMOサイン」と「GMOトラスト・ログイン」も、ともに34%と高い成長率を維持しています。また、当社は「信頼を設計し、世界をつなぐ。」という理念を掲げています。インターネットは、先ほど申し上げたように相手の姿が直接見えない世界です。リアルの世界とは異なり、誰とつながっているのかが分かりづらい環境にあります。そのような中で、安心して“信頼してつながる”ことのできる社会を実現することが私たちの使命です。今後、インターネットはさらに進化し、複雑化していくと考えています。それに伴い、新たな信頼の仕組みを継続的に設計し、持続的な成長と企業価値の向上に挑み続けてまいります。以上が当社からのご説明となります。よろしくお願いいたします。▲フィスコ 高井青山様、ありがとうございました。続きまして、著名投資家のDAIBOUCHOUさんに気になる質問をしていただきたいと思います。それでは、DAIBOUCHOUさん、お願いいたします。■質疑応答●DAIBOUCHOU先ほどの会社説明を伺っていて感じたことがあります。私はX(旧Twitter)でも“なりすまし”の被害が多く、投資詐欺に利用されるケースも見受けられます。私のイラストは簡単に入手できるため、偽物の著名人広告に悪用されることもあります。このような被害は、御社のサービスを利用することで防ぐことができるのでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様画像や動画を用いた“なりすまし”は、社会的にも大きな課題になっています。特に自治体や行政も強い関心を示しており、実際に過去の災害時にはフェイク映像が多数流れ、現場の救助活動に影響を与える深刻な問題となりました。多くは愉快犯によるものですが、影響は決して小さくありません。現時点では、当社としてこの分野のサービスを提供できているわけではありません。世界的なルールがまだ整備されていないことも背景にあります。しかし、技術的にどのような仕組みで信頼性を担保するかについては、国際的にも方向性が固まりつつあります。当社では、映像分野の事業者、具体的にはテレビ局やカメラメーカーなどと連携し、実証実験を進めています。また、国際的な取り組みとして「C2PA」という団体とも協力しており、次のステージとしてサービス化がそう遠くない将来に可能になると考えています。現在は、この領域に積極的に参画し、実証段階を進めているところです。●DAIBOUCHOUなるほど、よく分かりました。Facebookでも偽物広告が大きな問題になっており、著名人をかたる詐欺広告の被害が拡大しています。ぜひ御社の技術が、この問題の解決につながることを期待しています。■GMOグローバルサインHD 青山様ありがとうございます。画像がどこで作られ、どの段階で改ざんされたかを証明する仕組みを、カメラで撮影した瞬間から一貫して確保する、そうした国際的なルール作りが、現在進められています。実用化にはもう少し時間を要すると思いますが、当社としても“世界の信頼を守る”立場から、しっかりとサービス化に取り組んでまいります。●DAIBOUCHOUそうですね。電子認証は専門性が高く、一般の方には分かりにくい部分もあると思います。今回の例のように、私にも直接関わるテーマもありますので、少し具体例を質問させていただきました。ありがとうございます。では、最初の質問ですが、今回この対談動画に出演しようと思われた理由を教えていただけますか。■GMOグローバルサインHD 青山様はい。当社のサービスは非常に分かりにくく、社会の仕組みの“裏側”で信頼を支える役割を担っているため、一般の個人の方には見えにくい部分が多いという課題があります。そのため、これまで個人投資家の皆さまには十分に当社の強みを知っていただく機会がありませんでした。一方で、機関投資家の皆さまには積極的に情報発信してきましたが、個人投資家向けのIRはまだ十分ではないと感じていました。そこで今年6月以降、個人投資家向けのIR活動を強化しています。その中で、分かりにくいサービスだからこそ、私が一方的に説明するよりも、こうした“対談形式”のほうが理解を深めていただけるのではないかと考えました。今回出演をお願いした背景には、そのような思いがあります。●DAIBOUCHOU分かりました。ありがとうございます。確かに、セキュリティ分野の上場企業はいくつもありますが、具体的にどのようなサービスを提供しているのか分かりにくいケースが多いと感じています。今回の対談では、そのあたりも分かりやすくお伺いできればと思っています。次に、御社の主力商品である「電子印鑑GMOサイン」についてお聞きします。この分野は国内外から多くの競合が参入しており、非常に競争が激しい市場だと思います。電子印鑑GMOサインの競合優位性について教えていただけますでしょうか。■GMOグローバルサインHD 青山様はい。当社が提供する電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」は、10年前にサービスを開始し、現在も大きく成長している重点投資分野です。電子印鑑GMOサインは、従来紙と印鑑で行っていた契約業務を、インターネット上で電子的に締結できるサービスです。このサービスは、改ざん防止というセキュリティ面だけでなく、紙からデータへの移行による業務効率化やコスト削減も同時に実現できます。また、契約書だけでなく、国や自治体が発行する公文書、大学が発行する卒業証明書などにも利用されています。GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(5)に続く
<MY>
2025/12/04 10:14
注目トピックス 日本株
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(3)
*10:13JST GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(3)
GMOグローバルサインHD<3788>2点目の強みは、売上高の大部分がストック型事業で構成されている収益モデルです。現在、22のストック型事業を展開しており、これにより25年連続の増収を達成しています。これらの事業が成長の原動力となっています。また、健全な財務体質と、成長を支える十分なキャッシュ創出力を実現しています。3点目はグローバル展開です。現在、11カ国に拠点を置き、230を超える国・地域でサービスをご利用いただいています。グローバルの視点で事業を推進する一方、日本発の認証局としての独自性を保っている点は当社ならではの強みです。また、当社はグローバル基盤の強化を続けており、売上高の約4割、従業員(私たちは“パートナー”と呼んでいます)の約半数が海外拠点に所属しています。拡大を続けるデジタルトラスト市場を確実に取り込み、さらなる成長を目指しています。以上が、当社の3つの強み、(1)電子認証局としての信頼性、(2)ストック型事業による健全な財務基盤、(3)グローバル展開です。これらが、当社が新領域へ挑戦し続けるための体制を支え、持続的な成長を生み出す好循環を形成しています。GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(4)に続く
<MY>
2025/12/04 10:13
注目トピックス 外国株
概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は小幅続伸、米利下げ期待や米株高で
*10:12JST 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は小幅続伸、米利下げ期待や米株高で
【ブラジル】ボベスパ指数 161755.19 +0.41%3日のブラジル株式市場は小幅続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比662.94ポイント高(+0.41%)の161755.19で引けた。日中の取引レンジは161,092.80-161,963.50となった。小幅安で寄り付いた後は買い戻され、終盤は上げ幅を拡大させた。米利下げ期待の高まりが外資の流出懸念を後退させた。また、米株高や米長期金利の低下などもサポート材料。ほかに、通貨レアル高や原油価格の上昇が好感された。半面、指数の上値は重い。弱い経済指標などが引き続き指数の足かせとなった。【ロシア】MOEX指数 2651.71 -0.58%3日のロシア株式市場は続落。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比15.49ポイント安(-0.58%)安の2651.71となった。日中の取引レンジは2,619.88-2,667.20となった。終始マイナス圏で推移し、終盤下げ幅をやや縮小させた。最近の上昇で足元では高値警戒感が強まり、利益確定売りが継続。また、ウクライナ協議をめぐり、次の展開が不透明だとのトランプ米大統領の発言も指数の足かせとなった。半面、原油価格の上昇や米利下げ期待の高まりなどが指数をサポートした。【インド】SENSEX指数 85106.81 -0.04%3日のインド株式市場は小幅に4日続落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比31.46ポイント安(-0.04%)の85106.81、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同46.20ポイント安(-0.18%)の25986.00で取引を終えた。終始マイナス圏で推移し、終盤前日の終値近辺まで回復した。弱い経済指標が引き続き不安材料。また、7-9月期の国内総生産(GDP)の上振れについて、物品・サービス税(GST)適用率の引き下げのほか、対象期間内に祭り期間が入っていたという特殊要因があったとの指摘もマイナス材料となった。ほかに、通貨ルピーの先安観などが引き続きインド株の圧迫材料となった。【中国】上海総合指数 3878.00 -0.51%3日の中国本土市場は続落。主要指標の上海総合指数が前日比19.71ポイント安(-0.51%)の3878.00ポイントで引けた。直近で発表された中国企業の景況感指数が低調だったことから、中国景気の先行き不安が改めて意識され、相場の重荷となった。一時、朝方には小幅な上昇も見られたが、午後はマイナス圏での推移が続いた。市場を支えるような顕著なポジティブ材料は乏しかった。世界市場でリスク回避ムードが和らぎ、米株高や債券・暗号資産市場の落ち着きなどを受けたアジア株の安定感も一部あったが、中国本土市場への波及は限られた。
<AK>
2025/12/04 10:12
注目トピックス 日本株
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(2)
*10:12JST GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(2)
GMOグローバルサインHD<3788>■企業説明■GMOグローバルサインHD 青山様よろしくお願いいたします。GMO グローバルサインホールディングスの青山でございます。当社は一言で申し上げると、電子認証を中心に、デジタル社会の「信頼」を支える企業です。インターネットの世界では、相手の姿が直接見えない場面も多いのですが、その相手と安心してつながることができる社会を実現することを目指しています。事業は大きく3つございます。まず、ネットの信頼基盤を提供する「電子認証・印鑑事業」。次に、企業のシステムを支え、信頼を構築する「クラウドインフラ事業」。そして、企業の生産性向上に貢献する「DX事業」です。当社のサービスは、皆さまの身近な脅威の解決にも役立っています。例えば、オンライン上の“なりすまし”問題に対しては、電子認証局として信頼の基盤を提供することでリスクを低減しています。情報漏洩リスクの高まりには、シングルサインオンによる安全な認証環境の提供で対応しています。また、増加し続けるサイバー攻撃に対しては、企業ロゴ所有証明書の発行により、信頼の「見える化」に貢献しています。ネットの信頼を支えるインフラというと難しく感じられるかもしれませんが、皆さまが安心してインターネットを利用できるよう、その“裏側”を当社が支えています。本日は、こうした当社の強みについて、3つのポイントからご紹介させていただきます。まず1点目です。当社は世界展開する電子認証局として、インターネット上で「本物」であることを証明する役割を担っています。日本国内シェアは1位です。世界の競合企業ではブランド再編が続いていますが、当社は29年間にわたりブランドを守り、継続して安定した実績を積み重ねてきました。世界的にも高い信頼を獲得している企業と言えると考えています。GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(3)に続く
<MY>
2025/12/04 10:12
注目トピックス 日本株
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(1)
*10:11JST GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(1)
GMOグローバルサインHD<3788>■冒頭のあいさつ▲フィスコ 高井皆様、こんにちは。フィスコマーケットレポーターの高井ひろえです。今回は、GMOグローバルサインHD株式会社 代表取締役社長執行役員 青山 満(あおやま みつる)様にご登壇いただき、前半部分では企業説明、後半部分では著名投資家であるDAIBOUCHOUさんからの質問にお答えいただきたいと思います。それでは、本日登壇いただく、青山様、DAIBOUCHOUさんをご紹介させていただきます。まずは、青山様です。よろしくお願い致します。■GMOグローバルサインHD 青山様こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。▲フィスコ 高井青山様は、東京航空計器を経て1995年にアイル(現GMOグローバルサイン・ホールディングス)へ入社。1997年より代表取締役社長として経営を担い、GMOインターネットグループ取締役や日本ジオトラスト、GMOデジタルラボの取締役も兼務し、セキュリティ・デジタル事業の発展に尽力。現在はGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の代表取締役社長執行役員として連結企業集団を牽引されています。続いて、著名投資家のDAIBOUCHOUさんです。よろしくお願いいたします。●DAIBOUCHOUこんにちは。本日はよろしくお願いいたします。▲フィスコ 高井DAIBOUCHOUさんは、200万円の元手を一時10億円に乗せた実績を持つ著名な個人投資家です。2000年5月に株式投資開始し、ITバブル崩壊時の暴落を資産バリュー株で回避し、不動産株への逆張り投資で2004年10月に資産1.5億円を達成。専業投資家にとなり、X(twitter)のフォロワーは13万人を超えています。青山様、DAIBOUCHOUさん、よろしくお願いいたします。それでは、まずは、青山様に企業説明を実施いただきます。DAIBOUCHOUさんも適宜気になる点などございましたらお話しいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(2)に続く
<MY>
2025/12/04 10:11
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は下げ渋り、155円台を維持
*10:09JST 東京為替:米ドル・円は下げ渋り、155円台を維持
4日午前の東京市場でドル・円は155円28銭から155円02銭まで下落。ただ、155円以下には顧客筋などからのドル買い注文が入っており、155円を継続的に下回る可能性は低いとみられてる。ユーロ・円は伸び悩み、181円23銭から180円83銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1675ドルから1.1659ドルまで値下がり。
<MK>
2025/12/04 10:09
新興市場スナップショット
ispace---反発、JALグループと月面輸送・運航分野での協業検討に関する基本合意書を締結
*10:08JST <9348> ispace 434 +9
反発。3日の取引終了後、JALグループと地球と月を結ぶ新たな経済圏の構築を見据え、月面輸送・運航分野での協業検討に関する基本合意書を締結したことを発表し、好材料視されている。同基本合意に基づき、同社のランダーやその関連設備に対し、JALとJALECが航空分野で培った整備技術や航空管制、運航管理などの知見を活用し、将来の月面生活圏および輸送機の高頻度な離着陸を支えるシステム・基盤構築の共創を進めていく。JALグループの一般顧客向け宇宙関連サービスに関する新たな協業等も検討する。
<HM>
2025/12/04 10:08
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1172、値下がり銘柄数は375、変わらずは58銘柄だった。業種別では33業種中26業種が上昇。値上がり上位に鉱業、機械、卸売、情報・通信など。値下がりで目立つのは非鉄金属、空運、ゴム製品など。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:04
みんかぶニュース 個別・材料
ワールドが続伸、11月既存店売上高は2カ月連続前年上回る
ワールド<3612.T>が続伸している。3日の取引終了後に発表した11月度の国内小売事業の月次売上概況で、既存店売上高が前年同月比2.1%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。
中旬の冷え込みでコートの売れ筋がウールからダウンへ移行したほか、継続して好調なカーディガンとパンツでも冬素材アイテムが本格稼働した。また、雑貨ではクリスマス商品が急浮上したほか、引き続き調理器具も好評だった。なお、休日数が前年より2日多かった影響が4.5%あったと推計している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:03
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は310円高の5万175円、SBGが139.38円押し上げ
4日10時現在の日経平均株価は前日比310.94円(0.62%)高の5万175.62円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1172、値下がりは375、変わらずは58と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を139.38円押し上げている。次いでファナック <6954>が59.00円、ファストリ <9983>が33.69円、東エレク <8035>が17.05円、信越化 <4063>が15.54円と続く。
マイナス寄与度は139.05円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、イビデン <4062>が6.52円、フジクラ <5803>が6.35円、コナミG <9766>が6.35円、住友電 <5802>が5.82円と続いている。
業種別では33業種中26業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、機械、卸売、情報・通信と続く。値下がり上位には非鉄金属、空運、ゴム製品が並んでいる。
※10時0分8秒時点
株探ニュース
2025/12/04 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
<注目銘柄>=ジオマテック、HRDPの早期事業化を促進
ジオマテック<6907.T>は薄膜技術専門メーカー。三井金属<5706.T>と次世代半導体パッケージ向け特殊キャリア「HRDP」の早期事業化を促進しており、今後の収益貢献に期待したい。
足もとでは半導体・電子部品などの薄膜製品の受注が好調なほか、原価低減への取り組みにも注力。11月7日には26年3月期通期の単独業績予想を修正し、売上高の見通しは従来の50億円から51億円(前期比3.4%減)、営業利益の見通しは2億円から3億円(同7.3%減)に引き上げた。
株価は11月12日に年初来高値1432円をつけ、その後は急騰した反動が出る形となったが、上昇基調にある75日移動平均線が下値支持ラインとして機能。改めて上値を試す展開が見込めそうだ。(参)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
アークランズは4日ぶり反発、11月月次を好感
アークランズ<9842.T>は4日ぶり反発。3日取引終了後、11月の月次動向を発表した。既存店売上高は小売り事業で前年同月比0.5%増、外食事業の「かつや」で同4.8%増と、両事業とも2カ月連続でプラスとなった。全店ベースでは小売り事業が同3.4%増、外食事業が同9.0%増だった。これが好感されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:59
みんかぶニュース 個別・材料
DMカンパニは続伸、マイルストーン・キャピタルが17.95%保有で思惑
D&Mカンパニー<189A.T>は続伸している。12月3日の取引終了後に関東財務局に提出された大量保有報告書で、投資会社マイルストーン・キャピタル・マネジメント(東京都千代田区)による株式保有割合が17.95%と新たに5%超を保有していることが判明したことを受けて、需給思惑から買われているようだ。保有目的は純投資。なお、報告義務発生日は11月28日となっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:58
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~ブルーイノベ、サイバダインなどがランクイン
*09:57JST 出来高変化率ランキング(9時台)~ブルーイノベ、サイバダインなどがランクイン
BTCJPNブルーイノベ<5597>がランクイン(9時32分時点)。大幅高。前日取引終了後に、湾のドローンメーカーAeroprobing社と、ブランドライセンス契約を正式に締結し、26年1月からアジア市場での本格展開を開始すると発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。この契約は、25年7月1日に発表した覚書(MOU)に基づく正式合意であり、両社協業が構想段階から実行フェーズへ移行する大きなマイルストーンとなるとしている。※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [10月4日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<2342> トランスGG 4606300 726428.98 229.5% 0.2079%<4664> RSC 625600 225195.78 102.88% 0.0829%<8739> スパークスG 102500 102500 94.19% 0.0066%<3444> 菊池製作 1361200 231149.26 72.45% -0.0091%<5885> ジーデップ 98400 138526.98 58.84% -0.0058%<378A> ヒット 204900 165467.38 56.97% 0.03%<7779> サイバダイン 2586700 263449.52 43.19% 0.0949%<5590> ネットスターズ 234800 131417.22 41.6% 0.0123%<3691> デジプラス 51600 51422.34 33.37% -0.0423%<2428> ウェルネット 183700 73333.46 31.71% 0.011%<3447> 信和 93300 84261.7 27.63% -0.0443%<7088> フォーラムエンシ 363400 456281.02 27.57% 0.0005%<6675> サクサ 9800 35187.8 25.67% 0.0179%<8057> 内田洋 101700 707514 22.57% -0.0824%<4425> Kudan 841800 733869.86 17.29% 0.0376%<2846> NFダウHE 40773 65156.691 16.08% 0.008%<299A> クラシル 233300 241965.46 11.44% 0.0185%<7505> 扶桑電通 24600 45589.28 8.27% -0.0167%<5597> ブルーイノベ 143500 208228.82 1.83% 0.0837%<6907> ジオマテック 62200 65614.28 0.41% -0.0106%<5892> yutori 63800 152154.74 -0.91% 0.0275%<7718> スター精 613000 1678301.88 -4.86% 0%<4667> アイサンテクノロ 15000 34863.4 -9.98% 0.0359%<3245> ディア・ライフ 631100 751408.84 -13.11% -0.0166%<4169> エネチェンジ 477500 141249.66 -16.84% 0%<5184> ニチリン 16300 71527.3 -17.86% -0.0053%<4479> マクアケ 39300 31759.52 -18.6% 0.0231%<7989> ブラインド 32200 86664.46 -19.63% -0.0025%<3777> 環境フレン 1506200 70646.04 -21.04% -0.0465%<6740> JDI 198119600 5623031.9 -24.53% 0%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<NH>
2025/12/04 09:57
みんかぶニュース 個別・材料
日本光電がマド開け急反発で反騰の狼煙、上限50億円の自社株買い発表を材料視
日本光電<6849.T>が6日ぶりに大きく切り返している。マドを開けて5日移動平均線を跳び越える展開で底入れ反転を印象づける。医用電子機器の専門メーカーとして商品競争力が高く、脳波計などでトップシェアを誇る。26年3月期は売上高が連続過去最高更新を見込むほか、営業利益も2ケタ成長見通しと好調が予想されている。そうしたなか同社は3日、自社株取得枠の設定を発表した。発行済株式数(自己株式を除く)の2.33%に相当する380万株、金額ベースで50億円を上限に来年3月末までを取得期間(このうち一部は今朝の立会外取引で取得)とする。これによる株式需給関係の改善に期待する買いを引き寄せる格好となった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:56