新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
TWOSTが大幅続伸、「Midworks」がスマートスケープに採用
TWOSTONE&Sons<7352.T>が大幅続伸している。この日の寄り前に、子会社Branding Engineerが展開するフリーランスエンジニアと企業のマッチングサービス「Midworks」が、スマートスケープ(東京都港区)に採用されたと発表しており、これを好感した買いが入っている。
スマートスケープは、先進技術を活用したシステムインテグレーション事業を展開。近年ではより専門的で高度なスキルを必要とするプロジェクトが増加しているほか、対応までのスピード感が求められ、これに対応できる人材の確保が課題となっており、今回「Midworks」を通じて最適なスキルを持つフリーランスエンジニアがプロジェクトに参画したことにより、スピード感のある体制の構築に貢献したという。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:51
みんかぶニュース 個別・材料
内田洋が続急落、第1四半期経常利益89%増で通期計画に対する進捗率は20%
内田洋行<8057.T>が続急落した。同社は3日の取引終了後、26年7月期第1四半期(7月21日~10月20日)の連結決算を発表。売上高は前年同期比52.4%増の801億1600万円、経常利益は同89.0%増の32億9500万円だった。大幅な増収増益で着地したものの、経常利益は通期の計画(163億円)に対して進捗率は20%となった。「ウィンドウズ10」のサポート終了による更新需要の恩恵が期待されていただけに、やや物足りなさが意識されたようだ。
10月のウィンドウズ10のサポート終了に伴って、パソコン更新やキッティングなどのIT関連サービスが拡大したほか、社員の位置情報やオフィスビルに関するデータを可視化しコミュニケーションを促すソリューションでの大型案件の獲得も業績を牽引したという。同社はウィンドウズ10のサポート終了に伴う需要は第1四半期で収束するとしながらも、第3四半期にGIGAスクールの端末更新需要がピークを迎え、オフィス関連事業分野も案件が拡大する見込みだとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:49
新興市場スナップショット
ファルコム---反発、自社株買い実施を発表
*09:47JST <3723> ファルコム 1505 +31
反発。3日、取得する株式の総数60万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.8 %)、取得価額の総額8億8440万円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。自社株買いを実施する理由は、経営環境を踏まえた資本政策を遂行するためとしている。取得は本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(41万2500株)。
<HM>
2025/12/04 09:47
みんかぶニュース 個別・材料
日本新薬はS高カイ気配、CAP-1002の良好な第3相試験結果を材料視
日本新薬<4516.T>がストップ高カイ気配となっている。同社はきょう、ライセンスパートナーの米カプリコール・セラピューティクス<CAPR>が米国で開発中のCAP-1002について、デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者を対象とした臨床第3相試験(HOPE-3試験)の肯定的なトップラインデータを公表したことを明らかにしており、これが材料視されているようだ。
同試験で、主要評価項目である上肢機能評価及び重要な副次評価項目である心機能指標で統計学的有意差を確認したという。なお、米国で同剤が承認された場合、日本新薬の米子会社が販売・販促活動を実施する予定となっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:46
寄り付き概況
日経平均は78円高でスタート、TOWAやファナックなどが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;49942.94;+78.26TOPIX;3340.71;+6.39[寄り付き概況] 4日の日経平均は78.26円高の49942.94円と3日続伸して取引を開始した。前日3日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は408.44ドル高の47882.90ドル、ナスダックは40.42ポイント高の23454.09で取引を終了した。ダウ、ナスダックともにマイナス圏でのスタートとなったが、ダウは寄り付き直後にプラスに転じ、その後は堅調に推移した。取引開始前に発表された11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が継続、相場を下支えした。ナスダックは一部ハイテク株の下落が重しとなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。 今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、海外市場で米長期金利が弱含みで推移したことも東京市場で安心感となった。さらに、昨日の東京市場で人工知能(AI)や半導体関連株が活発に物色されたことも投資家心理を上向かせた。一方、引き続き国内長期金利の上昇や日銀の12月利上げ観測が株価の重しとなった。また、昨日の東京市場では日経平均が大幅に上昇したが、東証プライムの値下がり銘柄数は1120銘柄と値上がり銘柄数の432銘柄を大幅に上回たほか、TOPIXが下落して取引を終えたことなどから、全体相場は見かけほど強くないと見る向きもあった。さらに、日経平均は50200円台に位置する25日移動平均線が上値抵抗線として意識され、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。なお、取引開始前に発表された対外及び対内証券売買契約などの状況(週間)によると、海外投資家は11月23-29日に国内株を2週ぶりに買い越した。買越額は6556億円だった。 セクター別では、鉱業、情報・通信業、石油石炭製品、卸売業、輸送用機器などが値上がり率上位、空運業、ゴム製品、鉄鋼、サービス業、電気・ガス業などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライムの売買代金上位では、TOWA<6315>、安川電<6506>、ルネサス<6723>、ファナック<6954>、住友鉱<5713>、ディスコ<6146>、ソフトバンクG<9984>、スクリーンHD<7735>、JX金属<5016>、日東紡<3110>、SUBARU<7270>、村田製<6981>、サンリオ<8136>などが上昇。他方、東電力HD<9501>、住友ファーマ<4506>、住友電工<5802>、JT<2914>、古河電工<5801>、NEC<6701>、NTT<9432>、リクルートHD<6098>、TDK<6762>などが下落している。
<CS>
2025/12/04 09:46
新興市場スナップショット
ブルーイノベ---急騰、台湾のドローンメーカーAeroprobingとブランドライセンス契約を締結
*09:43JST <5597> ブルーイノベ 1580 +112
急騰。3日の取引終了後に、台湾のドローンメーカーAeroprobingとブランドライセンス契約を締結し、26年1月からアジア市場での本格展開を開始することを発表し、好材料視されている。今回の契約では、両社がこれまで培ってきた技術力・事業経験を相互に活かし、アジア市場における新たな価値創出に向けた協力体制を構築しており、それぞれの強みを組み合わせることで、製品展開の幅を広げるとともに、地域ごとのニーズに応じた最適なソリューションの提供を目指すとしている。
<HM>
2025/12/04 09:43
みんかぶニュース 個別・材料
ファルコムが3日ぶり反発、立会外で自社株買いを実施
日本ファルコム<3723.T>が3日ぶりに反発している。3日の取引終了後、取得総数60万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.8%)、取得総額8億8440万円を上限とする自社株買いを東京証券取引所における自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で実施すると発表しており、資本効率の向上に向けた取り組みを評価した買いが集まっている。経営環境を踏まえた資本政策の遂行を図る。東証の自己株式立会外買付取引情報によると、4日に41万2500株を1株1474円で買い付けた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:33
みんかぶニュース 個別・材料
サイバトラスは続伸、ソフトウェア構成分析ソリューション企業に出資
サイバートラスト<4498.T>は続伸。3日取引終了後、ソフトウェア構成分析ソリューションを提供するカナダのInsignary(インサイナリー)へ出資したと発表した。これまでの協業を更に発展させる狙いがある。これが材料視されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:31
みんかぶニュース 個別・材料
イクヨが反発、水素アシスト自転車が日本で初めて型式認定を取得
イクヨ<7273.T>が反発している。3日の取引終了後、子会社YOUON JAPANが開発・展開する「水素アシスト自転車」が、水素アシスト自転車として国内で初めて型式認定を取得したと発表しており材料視されている。
YOUONの開発した水素アシスト自転車は、水素生成機と並んで25年大阪・関西万博の会場利用実績があるモビリディ。イクヨでは今回の型式認定取得をきっかけに、国内及び海外での水素モビリティ普及を本格展開するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:28
みんかぶニュース 市況・概況
4日韓国・KOSPI=寄り付き4018.91(-17.39)
4日の韓国・KOSPIは前営業日比17.39ポイント安の4018.91で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:26
みんかぶニュース 個別・材料
Fスターズは高い、配当方針にDOE目標導入
フィックスターズ<3687.T>は高い。3日取引終了後、配当方針を変更し、DOE(連結株主資本配当率)を新たな指標として導入すると発表。従来の「中期的な連結配当性向30%」に「DOE7%以上」とする目標を追加した。これが材料視されている。
なお、26年9月期の配当は現時点で年18円(連結配当性向36.3%、DOE6.8%)を計画している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:24
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:日本光電や内田洋行に注目
*09:23JST 個別銘柄戦略:日本光電や内田洋行に注目
昨日3日の米株式市場でNYダウは408.44ドル高の47,882.90ドル、ナスダック総合指数は40.42pt高の23,454.09pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比40円高の49,870円。為替は1ドル=155.10-20円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が95.6%増となった内田洋行<8057>、配当方針を変更しDOE(連結株主資本配当率)7%以上を目標とすると発表したFスターズ<3687>、発行済株式数の2.33%上限の自社株買いを発表した日本光電<6849>、1株を3株に分割すると発表した電通総研<4812>、11月の既存店売上高が8.4%増と10月の3.1%増から伸び率が拡大したオンワードHD<8016>、11月のキーパーラボ運営事業既存店売上高が4.5%増と10月の6.5%減から増加に転じたキーパー技研<6036>、家庭用商品・業務用商品の価格改定を発表したキユーピー<2809>、がん治療薬技術を巡り米国の連邦巡回区控訴裁判所が損害賠償などを支払うよう命じていた一審判決を取り消す判決を下したと発表した第一三共<4568>、東証スタンダードでは、発行済株式数の1.25%上限の自社株買いと買付け委託を発表したエフビー介護サービス<9220>、11月の既存店売上高が4.5%増と10月の0.6%減から増加に転じた魁力屋<5891>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、11月の既存店売上高が16.1%増と10月の22.8%増から伸び率が縮小した大戸屋HD<2705>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/12/04 09:23
みんかぶニュース 個別・材料
KeePerは反発、11月全社売上高2カ月ぶりプラス
KeePer技研<6036.T>は3日ぶり反発。3日取引終了後、11月度の月次速報を発表。「キーパーラボ運営事業」と「キーパー製品等関連事業」をあわせた全社合計の売上高は前年同月比9.5%増と、2カ月ぶりにプラスに転じた。キーパーラボ運営事業は同12.7%増、キーパー製品等関連事業は同5.0%増だった。これが手掛かりとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:22
注目トピックス 日本株
キーパー技研、中外薬◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*09:22JST キーパー技研、中外薬◆今日のフィスコ注目銘柄◆
キーパー技研<6036>11月の月次動向を発表した。 全社合計で、11月の売上実績は、9.5%増の2,170,393千円となった。キーパーラボ運営事業全体の売上は前年同月比12.7%増の1,187,335千円、キーパー製品等関連事業の売上は、同5.0%増の983,057千円となった。また、新車市場を中心とする新車ディーラー向け事業では、同26.9%増と大幅な伸びとなっている。引き続き好調な「スバル」「ボルボ」に加え、8月よりスタートした「メルセデス・ベンツ」も、高付加価値コーティングの販売に積極的であり、大きな進捗が見られた。中外薬<4519>11月26日に8612円まで買われた後は調整をみせているが、8000円近辺での底堅さが意識されており、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。ボリンジャーバンドは11月半ばの+3σ水準から、足もとの調整で+1σを割り込んでおり、過熱感は後退した。なお、パラボリックは直近の下げでSAR値にタッチしたことで、陰転シグナルを発生させている。
<CS>
2025/12/04 09:22
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が400円突破
日経平均株価の上げ幅が400円を突破。9時16分現在、431.15円高の5万295.83円まで上昇している。
株探ニュース
2025/12/04 09:17
みんかぶニュース 市況・概況
アイスペースが4日ぶり反発、JALらと月面輸送・運航分野の協業へ基本合意書締結◇
ispace<9348.T>は4日ぶりに反発している。3日の取引終了後、日本航空<9201.T>及び同社グループ会社2社と11月28日に月面輸送・運航分野での協業に向けた基本合意書を締結したと発表しており、材料視した買いが入っている。アイスペースのランダー(月着陸船)や関連施設にJALグループが航空分野で培ってきた知見を活用し、将来の月面生活圏及び輸送機の高頻度な離着陸を支えるシステム・基盤構築で共創を進める。更にアイスペースの主力事業である月面輸送サービスにおけるペイロード(荷物)搭載枠の販売連携やJALグループの一般顧客向け宇宙関連サービスに関する新たな協業も検討していく。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=4日寄り付き、日経レバの売買代金は191億円
4日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比4.5%減の398億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同6.9%減の295億円となっている。
個別ではNEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、MAXIS米国株式(S&P500)上場投信 <2558> が新高値。iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <468A> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではグローバルX 自動運転&EV <2867> が3.15%高と大幅な上昇。
一方、NEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型 <1480> は9.32%安、東証スタンダードTOP20ETF <1551> は4.03%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.32%安と大幅に下落している。
日経平均株価が402円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金191億400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は189億5000万円で、同水準の商いとなっている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が29億9400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が16億200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が15億8800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が14億8500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が11億1700万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2025/12/04 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
ブルーイノベは大幅続伸、台湾エアロプロビング社とブランドライセンス契約締結
ブルーイノベーション<5597.T>は大幅続伸している。3日の取引終了後に、台湾のドローンメーカーであるエアロプロビング社とブランドライセンス契約を締結したと発表しており、好材料視されている。
今回の契約は、両社がこれまで培ってきた技術力・事業経験を相互に生かすことで、アジア市場における新たな価値創出に向けた協力体制を構築するのが狙い。これに基づきブルーイノベは、26年1月からアジア市場での本格展開を開始する。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:14
みんかぶニュース 個別・材料
電通総研が反発、12月31日を基準日として1株を3株に株式分割へ
電通総研<4812.T>が反発している。3日の取引終了後に、12月31日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額を引き下げ株式の流動性を高めるとともに、投資家層の拡大を図ることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:10
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=日経平均は続伸、利下げ観測受けた米株高が支援
4日の東京株式市場は日経平均株価が前日比78円高の4万9942円と続伸して始まり、その後5万円台に乗せた。
3日の米株式市場で主要株価3指数がそろって上昇。NYダウは408ドル高となった。この日に発表された11月のADP全米雇用リポートは、非農業部門の雇用者数が前月比で減少した。また、11月の米ISM非製造業景況感指数は52.6と市場予想を上回ったものの、個別項目の「雇用」は好不況の分岐点とされる50を引き続き下回った。雇用関連の指標が利下げ観測を強める結果となり米国株を支援した。ドル円相場は足もとで1ドル=155円00銭台と日本時間3日夕方の水準と比べてドル安・円高に振れているものの、主力株を中心に買いが優勢となっている。TOPIXは反発して始まった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:10
注目トピックス 市況・概況
日経平均は233円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:09JST 日経平均は233円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は233円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、海外市場で米長期金利が弱含みで推移したことも東京市場で安心感となった。さらに、昨日の東京市場で人工知能(AI)や半導体関連株が活発に物色されたことも投資家心理を上向かせた。一方、引き続き国内長期金利の上昇や日銀の12月利上げ観測が株価の重しとなった。また、昨日の東京市場では日経平均が大幅に上昇したが、東証プライムの値下がり銘柄数は1120銘柄と値上がり銘柄数の432銘柄を大幅に上回たほか、TOPIXが下落して取引を終えたことなどから、全体相場は見かけほど強くないと見る向きもあった。さらに、日経平均は50,200円台に位置する25日移動平均線が上値抵抗線として意識され、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。なお、取引開始前に発表された対外及び対内証券売買契約などの状況(週間)によると、海外投資家は11月23-29日に国内株を2週ぶりに買い越した。買越額は6556億円だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
<SK>
2025/12/04 09:09
みんかぶニュース 個別・材料
チヨダがしっかり、11月既存店売上高が10カ月ぶり前年上回る
チヨダ<8185.T>がしっかり。3日の取引終了後に発表した11月度の月次売上高速報で、既存店売上高が前年同月比2.6%増と10カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感されている。気温の低下に伴い、防寒ブーツを中心とした冬物が好調に推移したほか、ブラックフライデーセールによってスニーカーの売り上げが伸長したことが牽引した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:08
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が300円突破
日経平均株価の上げ幅が300円を突破。9時6分現在、301.16円高の5万165.84円まで上昇している。
株探ニュース
2025/12/04 09:07
みんかぶニュース 市況・概況
アドテスト、東エレクは売り買い交錯、SOX指数8連続陽線も目先は強弱観対立
アドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>は強弱観対立のなか売り買いを交錯させている。前日は両銘柄とソフトバンクグループ<9984.T>の3銘柄で630円弱日経平均を押し上げており、前日の日経平均の上昇分を超えていた。ソフトバンクGを除けば、半導体製造装置関連の2銘柄の値動きが全体を左右する形となっており、マーケットでも両銘柄への注目度は引き続き高い。前日は米国株市場でエヌビディア<NVDA>は軟調だったものの、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.8%あまりの上昇で10月29日につけた史上最高値7327.93に接近している。SOX指数は直近8日連続で陽線を形成しており上値指向が鮮明だ。東京市場の半導体セクターもこれに追随できるかどうかが、全体相場の動向にも大きく影響しそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 09:06
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が200円突破
日経平均株価の上げ幅が200円を突破。9時4分現在、243.34円高の5万108.02円まで上昇している。
株探ニュース
2025/12/04 09:05
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が100円突破
日経平均株価の上げ幅が100円を突破。9時2分現在、147.57円高の5万12.25円まで上昇している。
株探ニュース
2025/12/04 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均4日寄り付き=78円高、4万9942円
4日の日経平均株価は前日比78.26円高の4万9942.94円で寄り付いた。
株探ニュース
2025/12/04 09:02
注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比40円高の49870円
*08:58JST 「株式」ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪日中比40円高の49870円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(ドル155.19円換算)で、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>など上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比40円高の49870円。米国株式市場は続伸。ダウ平均は408.44ドル高 47882.90ドル、ナスダックは40.42ポイント高23454.09で取引を終了した。ダウ、ナスダックともにマイナス圏でのスタートとなったが、ダウは寄り付き直後にプラスへ転じ、その後は堅調に推移した。取引開始前に発表された11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が継続、相場を下支えした。ナスダックは一部ハイテク株の下落が重しとなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。3日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円60銭まで上昇後、155円01銭まで下落し、155円24銭で引けた。米国の雇用情勢は悪化しつつあるため、2026年も複数回の利下げが行われる可能性が高まり、リスク回避的な米ドル売り・円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1655ドルまで下落後、1.1676ドルまで反発し、1.1666ドルで引けた。ウクライナ戦争の継続を警戒したユーロ売りが観測されたが、米長期金利の低下を意識したユーロ買いがやや目立った。3日のNY原油先物1月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.31ドル(+0.53%)の58.95ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(3日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)5020 (JXHLY) ENEOS 14.50 1125 73 6.949107 (KAIKY) 川崎汽船 13.62 2114 51 2.479984 (SFTBY) ソフトバンクG 54.95 17055 385 2.316594 (NJDCY) 日本電産 3.25 2017 32 1.61「ADR下落率上位5銘柄」(3日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 7760 -443 -5.408830 (SURYY) 住友不動産 23.00 7139 -251 -3.408601 (DSEEY) 大和証券G本社 8.25 1280 -37.5 -2.85■そのたADR(3日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 195.44 -1.63 3033 288306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 15.80 -0.17 2452 -188035 (TOELY) 東京エレク 106.24 6.49 32975 1956758 (SONY.N) ソニー 28.46 -0.11 4417 299432 (NTTYY) NTT 24.92 -0.05 155 0.38058 (MTSUY) 三菱商事 23.79 0.31 3692 226501 (HTHIY) 日立製作所 31.46 -0.10 4882 59983 (FRCOY) ファーストリテ 36.40 -0.50 56489 -919984 (SFTBY) ソフトバンクG 54.95 3.17 17055 3854063 (SHECY) 信越化学工業 15.08 -0.08 4681 -38001 (ITOCY) 伊藤忠商事 117.86 -0.61 9145 18316 (SMFG.N) 三井住友FG 18.55 -0.24 4798 -198031 (MITSY) 三井物産 527.00 -2.62 4089 -126098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 0.00 7760 -4434568 (DSNKY) 第一三共 22.85 -0.94 3546 -159433 (KDDIY) KDDI 17.03 -0.05 2643 -8.57974 (NTDOY) 任天堂 20.28 -0.27 12589 -668766 (TKOMY) 東京海上HD 35.27 0.17 5474 -57267 (HMC.N) 本田技研工業 29.36 -0.09 1519 15.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.68 -0.25 5798 -166902 (DNZOY) デンソー 12.94 -0.04 2008 -144519 (CHGCY) 中外製薬 26.40 0.20 8194 -194661 (OLCLY) オリエンランド 18.60 -0.11 2887 -8.58411 (MFG.N) みずほFG 7.21 -0.04 5595 496367 (DKILY) ダイキン工業 12.65 -0.07 19632 -1384502 (TAK.N) 武田薬品工業 14.31 0.02 4442 -127741 (HOCPY) HOYA 151.42 -0.86 23499 196503 (MIELY) 三菱電機 55.72 0.40 4324 -156981 (MRAAY) 村田製作所 10.55 0.12 3275 -407751 (CAJPY) キヤノン 29.54 0.00 4584 76273 (SMCAY) SMC 17.82 -0.11 55310 -907182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 10.30 -0.20 1598 -311.56146 (DSCSY) ディスコ 28.60 1.00 44384 -563382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 13.59 -0.24 2109 -3.58053 (SSUMY) 住友商事 31.50 0.33 4888 776702 (FJTSY) 富士通 26.41 -0.08 4099 -106201 (TYIDY) 豊田自動織機 113.45 0.81 17606 2665108 (BRDCY) ブリヂストン 23.63 0.18 7334 186178 (JPPHY) 日本郵政 10.00 0.00 1552 12.58002 (MARUY) 丸紅 27.34 -232.91 424 -36906723 (RNECY) ルネサス 6.27 0.25 1946 14.56954 (FANUY) ファナック 17.12 -0.13 5314 458725 (MSADY) MS&ADインシHD 22.45 -0.09 3484 -188801 (MTSFY) 三井不動産 34.20 0.50 1769 -76301 (KMTUY) 小松製作所 32.70 0.00 5075 64901 (FUJIY) 富士フイルム 10.53 -0.11 3268 -436594 (NJDCY) 日本電産 3.25 0.15 2017 326857 (ATEYY) アドバンテスト 134.50 5.60 20873 134543 (TRUMY) テルモ 15.25 -0.13 2367 -9.58591 (IX.N) オリックス 27.59 0.04 4282 38(時価総額上位50位、1ドル155.19円換算)
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2025/12/04 08:58
強弱材料
強弱材料 12月4日
*08:47JST 12月4日
強気材料・日経平均株価は上昇(49864.68、+561.23)・NYダウは上昇(47882.90、+408.44)・ナスダック総合指数は上昇(23454.09、+40.42)・SOX指数は上昇(7280.51、+131.04)・シカゴ日経225先物は上昇(49870、+40)・米原油先物相場は上昇(58.95、+0.31)・米長期金利は低下・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請弱気材料・為替相場は円高・ドル安(155.20-30)・日中関係の緊迫化・トランプ政権による関税政策・中国の景気後退懸念留意事項・対外・対内証券投資(先週)・10月豪州貿易収支・11月スイス失業率・10月ユーロ圏小売売上高・7-9月期ブラジルGDP・米国新規失業保険申請件数(先週)・11月ブラジル貿易収支
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2025/12/04 08:47
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株の押し目待ち狙い~
*08:44JST 前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株の押し目待ち狙い~
4日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■半導体・AI関連株の押し目待ち狙い■内田洋行、1Q営業利益 95.6%増 30.08億円■前場の注目材料:FEHD<5411>JFEスチール、印で一貫製鉄所、2700億円投資半導体・AI関連株の押し目待ち狙い4日の日本株市場は、前日の大幅上昇に対する利食いをこなしつつ、底堅さが意識される相場展開になりそうだ。3日の米国市場は、NYダウが408ドル高、ナスダックは40ポイント高だった。11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が高まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の49870円。円相場は1ドル=155円10銭台で推移している。シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。ただ、米国ではマイクロソフトの下げが目立ったほか、大型テック株には利益確定の売りが優勢だったこともあり、前日に上昇が目立っていた指数インパクトの大きい値がさハイテク株などには利食いが入りやすいだろう。もっとも、マイクロチップテクノロジーなど半導体株の一角が買われていることもあり、押し目買い意欲は強そうだ。日経225先物はナイトセッションで一時49290円まで売られる場面もみられたが、ボリンジャーバンドの-1σが支持線として機能している。足もとでは-1σと25日線とのレンジ内での推移を続けており、下値の堅さが意識される局面においては、レンジ上限を射程に入れたスタンスに向かわせそうである。前日の日経平均株価は一時50138円まで買われたが、5万円の大台では戻り待ち狙いの売りが意識されるものの、25日線(50229円)を捉えてくる流れとなるようだと売り方の買い戻しの動きが強まりやすいと考えられ、押し目待ち狙いのスタンスに向かわせそうである。また、昨日は足もとで強い動きが続いていたメガバンクへの利食いに対して、調整が続いていた半導体・AI関連株への資金流入が目立っていた。一過性の可能性はあるもののNT倍率(日経平均株価÷TOPIX)は11月4日の15.77倍から21日には14.72倍まで低下している。これまでの下げに対するリバランスの動きに向かうようだと、半導体・AI関連株への資金流入が再び強まる形で、日経平均株価優位の需給状況になりそうだ。■内田洋行、1Q営業利益 95.6%増 30.08億円内田洋行<8057>が発表した2026年7月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比52.4%増の801億1600万円、営業利益は同95.6%増の30億800万円だった。2026年3月末にピークを迎えるGIGAスクール構想による一人一台端末の更新が始まり、売上が順調に推移したことに加えて、自治体システムの標準化対応や、小中学校改築の大規模案件獲得もあり、前年同期比で売上高、利益ともに大きく増大している。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(49864.68、+561.23)・NYダウは上昇(47882.90、+408.44)・ナスダック総合指数は上昇(23454.09、+40.42)・SOX指数は上昇(7280.51、+131.04)・シカゴ日経225先物は上昇(49870、+40)・米原油先物相場は上昇(58.95、+0.31)・米長期金利は低下・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・JFEHD<5411>JFEスチール、印で一貫製鉄所、2700億円投資、現地と運営社・NEC<6701>光計算技術を5年で実現、AI電力問題解決に道・住友ゴム工業<5110>アジア3カ国で「ダンロップ」商標権取得・石油資源開発<1662>道内ガス製販を北海道電力に譲渡・長瀬産業<8012>印プネに拠点、次世代車対応・スズキ<7269>「ロボ台車」開発推進、知見生かす、ヒョンデも・島津製作所<7701>核融合発電向けターボ分子ポンプ試作機開発・日機装<6376>欧でLNG移送ポンプ12台受注・東陽テクニカ<8151>小型衛星向け振動耐久試験機器を発売・NEC<6701>小型カメラ1台で歩行者識別、顔+虹彩認証で新技術・太陽誘電<6976>容量4.5倍のMLCC、AIサーバー向け拡充・日本航空電子<6807>カナダ社から油田掘削機器を取得・帝人<3401>インドで再生・埋め込み医療機器拡大、現地社と提携・ニチアス<5393>浜松に液化水素実験棟、来春完成、開発加速・ファーマフーズ<2929>信州大学と、卵殻膜原料で電極材、蓄電機器向け・阪急阪神HD<9042>阪急阪神不動産、近鉄不動産と、海外で不動産事業拡充・ロート製薬<4527>メラニン合成を抑制、ビタミンC高濃度化☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・09:30 豪・10月貿易収支(予想:+45億豪ドル、9月:+39.38億豪ドル)
<NH>
2025/12/04 08:44