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前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株の押し目待ち狙い~
*08:44JST 前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株の押し目待ち狙い~
4日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■半導体・AI関連株の押し目待ち狙い■内田洋行、1Q営業利益 95.6%増 30.08億円■前場の注目材料:FEHD<5411>JFEスチール、印で一貫製鉄所、2700億円投資半導体・AI関連株の押し目待ち狙い4日の日本株市場は、前日の大幅上昇に対する利食いをこなしつつ、底堅さが意識される相場展開になりそうだ。3日の米国市場は、NYダウが408ドル高、ナスダックは40ポイント高だった。11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が高まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の49870円。円相場は1ドル=155円10銭台で推移している。シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。ただ、米国ではマイクロソフトの下げが目立ったほか、大型テック株には利益確定の売りが優勢だったこともあり、前日に上昇が目立っていた指数インパクトの大きい値がさハイテク株などには利食いが入りやすいだろう。もっとも、マイクロチップテクノロジーなど半導体株の一角が買われていることもあり、押し目買い意欲は強そうだ。日経225先物はナイトセッションで一時49290円まで売られる場面もみられたが、ボリンジャーバンドの-1σが支持線として機能している。足もとでは-1σと25日線とのレンジ内での推移を続けており、下値の堅さが意識される局面においては、レンジ上限を射程に入れたスタンスに向かわせそうである。前日の日経平均株価は一時50138円まで買われたが、5万円の大台では戻り待ち狙いの売りが意識されるものの、25日線(50229円)を捉えてくる流れとなるようだと売り方の買い戻しの動きが強まりやすいと考えられ、押し目待ち狙いのスタンスに向かわせそうである。また、昨日は足もとで強い動きが続いていたメガバンクへの利食いに対して、調整が続いていた半導体・AI関連株への資金流入が目立っていた。一過性の可能性はあるもののNT倍率(日経平均株価÷TOPIX)は11月4日の15.77倍から21日には14.72倍まで低下している。これまでの下げに対するリバランスの動きに向かうようだと、半導体・AI関連株への資金流入が再び強まる形で、日経平均株価優位の需給状況になりそうだ。■内田洋行、1Q営業利益 95.6%増 30.08億円内田洋行<8057>が発表した2026年7月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比52.4%増の801億1600万円、営業利益は同95.6%増の30億800万円だった。2026年3月末にピークを迎えるGIGAスクール構想による一人一台端末の更新が始まり、売上が順調に推移したことに加えて、自治体システムの標準化対応や、小中学校改築の大規模案件獲得もあり、前年同期比で売上高、利益ともに大きく増大している。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(49864.68、+561.23)・NYダウは上昇(47882.90、+408.44)・ナスダック総合指数は上昇(23454.09、+40.42)・SOX指数は上昇(7280.51、+131.04)・シカゴ日経225先物は上昇(49870、+40)・米原油先物相場は上昇(58.95、+0.31)・米長期金利は低下・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・JFEHD<5411>JFEスチール、印で一貫製鉄所、2700億円投資、現地と運営社・NEC<6701>光計算技術を5年で実現、AI電力問題解決に道・住友ゴム工業<5110>アジア3カ国で「ダンロップ」商標権取得・石油資源開発<1662>道内ガス製販を北海道電力に譲渡・長瀬産業<8012>印プネに拠点、次世代車対応・スズキ<7269>「ロボ台車」開発推進、知見生かす、ヒョンデも・島津製作所<7701>核融合発電向けターボ分子ポンプ試作機開発・日機装<6376>欧でLNG移送ポンプ12台受注・東陽テクニカ<8151>小型衛星向け振動耐久試験機器を発売・NEC<6701>小型カメラ1台で歩行者識別、顔+虹彩認証で新技術・太陽誘電<6976>容量4.5倍のMLCC、AIサーバー向け拡充・日本航空電子<6807>カナダ社から油田掘削機器を取得・帝人<3401>インドで再生・埋め込み医療機器拡大、現地社と提携・ニチアス<5393>浜松に液化水素実験棟、来春完成、開発加速・ファーマフーズ<2929>信州大学と、卵殻膜原料で電極材、蓄電機器向け・阪急阪神HD<9042>阪急阪神不動産、近鉄不動産と、海外で不動産事業拡充・ロート製薬<4527>メラニン合成を抑制、ビタミンC高濃度化☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・09:30 豪・10月貿易収支(予想:+45億豪ドル、9月:+39.38億豪ドル)
<NH>
2025/12/04 08:44
オープニングコメント
半導体・AI関連株の押し目待ち狙い
*08:43JST 半導体・AI関連株の押し目待ち狙い
4日の日本株市場は、前日の大幅上昇に対する利食いをこなしつつ、底堅さが意識される相場展開になりそうだ。3日の米国市場は、NYダウが408ドル高、ナスダックは40ポイント高だった。11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が高まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の49870円。円相場は1ドル=155円10銭台で推移している。 シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。ただ、米国ではマイクロソフトの下げが目立ったほか、大型テック株には利益確定の売りが優勢だったこともあり、前日に上昇が目立っていた指数インパクトの大きい値がさハイテク株などには利食いが入りやすいだろう。もっとも、マイクロチップテクノロジーなど半導体株の一角が買われていることもあり、押し目買い意欲は強そうだ。 日経225先物はナイトセッションで一時49290円まで売られる場面もみられたが、ボリンジャーバンドの-1σが支持線として機能している。足もとでは-1σと25日線とのレンジ内での推移を続けており、下値の堅さが意識される局面においては、レンジ上限を射程に入れたスタンスに向かわせそうである。前日の日経平均株価は一時50138円まで買われたが、5万円の大台では戻り待ち狙いの売りが意識されるものの、25日線(50229円)を捉えてくる流れとなるようだと売り方の買い戻しの動きが強まりやすいと考えられ、押し目待ち狙いのスタンスに向かわせそうである。 また、昨日は足もとで強い動きが続いていたメガバンクへの利食いに対して、調整が続いていた半導体・AI関連株への資金流入が目立っていた。一過性の可能性はあるもののNT倍率(日経平均株価÷TOPIX)は11月4日の15.77倍から21日には14.72倍まで低下している。これまでの下げに対するリバランスの動きに向かうようだと、半導体・AI関連株への資金流入が再び強まる形で、日経平均株価優位の需給状況になりそうだ。
<AK>
2025/12/04 08:43
みんかぶニュース 市況・概況
4日=シンガポール・日経平均先物寄り付き4万9865円(横ばい)
4日のシンガポール・日経平均先物12月物は前営業日清算値に比べ横ばいの4万9865円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 08:37
個別銘柄テクニカルショット
マルハニチロ---リバウンド狙い、25日線が支持線として機能
*08:26JST <1333> マルハニチロ - -
11月28日につけた3823円をピークに調整となったが、上向きで推移する25日線が支持線として意識されるなか、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。前日には3653円まで下げる場面もみられ25日線に接近したものの、その後は下げ幅を縮めたことで長い下ヒゲを残している。ボリンジャーバンドの-1σを下回っている水準であり、リバウンドン狙いのスタンスに。
<FA>
2025/12/04 08:26
日経225・本日の想定レンジ
早期に25日線を上回れるか注目
*08:25JST 早期に25日線を上回れるか注目
[本日の想定レンジ]3日のNYダウは408.44ドル高の47882.90ドル、ナスダック総合指数は40.42pt高の23454.09pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比40円高の49870円だった。本日は前日の米国株高を映して買いが先行して始まりそうだ。前日は値がさハイテク株が買われ続伸した。ローソク足は陽線を形成したものの、25日移動平均線(50229円)を目前に上げ幅を縮め、上値の重さが意識される展開だった。また、25日線は7カ月ぶりに下げに転じ、下落トレンド入りを示唆した可能性がある。本日は米国の利下げ観測の高まりを背景に前日の米国株高は支援材料になりそうだが、早期に25日線水準を突破できるかが目先のポイントとなりそうだ。ただ、前日同様に新規の手掛かり材料に欠けるなかでは上値の重さが意識される場面もあるだろう。上値のめどは、心理的な節目の50000円、25日線(50229円)、11月20日高値(50574円)、心理的な節目の51000円、下値のめどは、心理的な節目の49000円、11月21日の安値(48490円)、11月19日安値(48235円)、心理的な節目の48000円などが挙げられる。[予想レンジ]上限50200円-下限49200円
<SK>
2025/12/04 08:25
個別銘柄テクニカルショット
中外薬---+1σを割り込み過熱感は後退
*08:19JST <4519> 中外薬 - -
11月26日に8612円まで買われた後は調整をみせているが、8000円近辺での底堅さが意識されており、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。ボリンジャーバンドは11月半ばの+3σ水準から、足もとの調整で+1σを割り込んでおり、過熱感は後退した。なお、パラボリックは直近の下げでSAR値にタッチしたことで、陰転シグナルを発生させている。
<FA>
2025/12/04 08:19
みんかぶニュース 市況・概況
3日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=58.95ドル(+0.31ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=4232.5ドル(+11.7ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=5792.1セント(-6.2セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=537.75セント(±0.00セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=431.50セント(-6.50セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1115.75セント(-9.00セント)
・CRB指数
302.26(+1.39)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 08:18
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:14JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行、日本銀行による12月利上げの可能性は大幅に低下していることから182円01銭(2025/11/20)まで一段高となった。欧州中央銀行(ECB)の政策金利は当面変更なしとみられているが、日本銀行による12月利上げの可能性は残されており、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は当面据え置きとの見方
<CS>
2025/12/04 08:14
みんかぶニュース 市況・概況
3日の米株式市場の概況、NYダウ408ドル高 雇用指標受けた利下げ観測が追い風
3日の米株式市場では、NYダウが前日比408.44ドル高の4万7882.90ドルと続伸した。11月のADP全米雇用リポートが発表され。非農業部門の雇用者数は前月比で減少した。市場予想は前月比プラスだったが、雇用情勢を受け米連邦準備制度理事会(FRB)は利下げに動きやすくなるとの見方が広がり、米金利が低下し、株式相場を支援した。
ゴールドマン・サックス・グループ<GS>やユナイテッドヘルス・グループ<UNH>が買われ、マクドナルド<MCD>やアメリカン・エキスプレス<AXP>が堅調推移。アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ<AEO>やジーニアス・スポーツ<GENI>が急伸した。半面、トラベラーズ<TRV>やボーイング<BA>が冴えない展開。ピュア・ストレージ<PSTG>が大幅安となった。
ナスダック総合株価指数は40.41ポイント高の2万3454.09と続伸した。アルファベット<GOOG>が株価水準を切り上げ、テスラ<TSLA>が急伸。テキサス・インスツルメンツ<TXN>やマーベル・テクノロジー・グループ<MRVL>が値を飛ばした。一方、マイクロソフト<MSFT>やエヌビディア<NVDA>、メタ・プラットフォームズ<META>が売られ、ギットラボ<GTLB>が急落した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 08:12
みんかぶニュース 市況・概況
3日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
9692.07(-9.73)
・ドイツ・DAX
23693.71(-17.15)
・フランス・CAC40
8087.42(+12.81)
・ロシア・RTS
1071.57(-13.11)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
3日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 47882.90(+408.44)
高値 47969.64
安値 47371.62
・S&P500 6849.72(+20.35)
・ナスダック総合指数 23454.09(+40.41)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 08:10
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性
*08:08JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルは伸び悩む可能性
3日の米ドル・円は、東京市場では155円91銭から155円51銭まで下落。欧米市場では155円76銭まで買われた後、155円01銭まで売られたが、155円24銭で取引終了。本日4日の米ドル・円は主に155円台で推移か。米長期金利の低下を意識して米ドル・円は伸び悩む可能性がある。米供給管理協会(ISM)が11月3発表した11月非製造業景況指数は52.6と、10月実績の52.4をやや上回った。新規受注指数は52.9と、10月の56.2から低下。支払い価格指数は65.4で10月の70.0から低下したが、高水準を維持している。一方、雇用指数は48.9で10月の48.2から改善したが、6カ月連続で節目の50を下回った。3日に発表された11月ADP雇用統計で雇用者数は減少しており、来週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合での利下げ決定を後押しする材料となりそうだ。
<CS>
2025/12/04 08:08
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:反発か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:反発か
本日の東証グロース市場250指数先物は、反発を予想する。前日3日のダウ平均は408.44ドル高の47882.90ドル、ナスダックは40.42pt高の23454.09ptで取引を終了した。ダウ、ナスダックともにマイナス圏でのスタートとなったが、ダウは寄り付き直後にプラスへ転じ、その後は堅調に推移した。取引開始前に発表された11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が継続、相場を下支えした。ナスダックは一部ハイテク株の下落が重しとなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。上昇した米株市場を横目に本日の東証グロース市場250指数先物は反発の動きとなりそうだ。ダウントレンドは継続しているものの、米国の長期金利が低下したことにより、リバウンド狙いの買いが期待される。RSIやストキャスティクスも低位にあり、短期資金の打診買いを呼び込む可能性もある。夜間取引において、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマ処648ptから戻しており、短期的な底打ちとなるか注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの655ptで終えている。上値のメドは665pt、下値のメドは650ptとする。
<SK>
2025/12/04 08:05
みんかぶニュース 市況・概況
4日の株式相場見通し=続伸か、米株高も国内長期金利上昇は警戒材料
4日の東京株式市場は主力株を中心に根強い買いが続き、日経平均は続伸する公算が大きい。前日は大きく水準を切り上げたものの取引終盤は伸び悩み、TOPIXはマイナス圏で引けた。値下がり銘柄数も多く、半導体セクターの一部の主力株に買いが偏ったが、きょうは物色対象に広がりが見られるかが注目される。前日の欧州株市場は高安まちまちで、ドイツの主要株価指数であるDAXは小幅下落したが、フランスのCAC40は上昇するという前の日とは逆の展開だった。米利下げ観測が引き続き株価の下支え材料となっているとはいえ、材料難で様子見ムードが強い。一方、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも上値指向を維持し、特に景気敏感株などに買いが優勢で相対的にダウの上昇が目立った。この日発表された11月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数が前月比3万2000人減と、増加を見込んでいた事前コンセンサスに反し減少した。中小企業の雇用環境が悪化している傾向が強い。また、同日発表の11月のISM非製造業景況感指数は52.6と事前予想を上回ったものの、個別項目では「雇用」の50割れが継続しており、ADPの発表した統計と合わせ労働市場の軟化が意識される状況となっている。来週行われるFOMCでFRBが利下げに動く可能性が一段と高まったことが、株価押し上げ効果をもたらした。東京市場では、米株高は追い風材料となるものの、これに先立って日経平均は前日に大幅高をみせていたこともあり上値は重そうだ。国内の10年債利回りが直近1.890%まで上昇し、17年半ぶりの高い水準となっているほか、30年債利回りについては過去最高を更新している状況にあり、これが投資家のセンチメントが強気に傾きづらい背景となっている。
3日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比408ドル44セント高の4万7882ドル90セントと続伸。ナスダック総合株価指数は同40.41ポイント高の2万3454.09だった。
日程面では、きょうは週間の対外・対内証券売買契約、30年物国債の入札、11月の輸入車販売(日本自動車輸入組合)、11月の車名別新車販売(日本自動車販売協会連合会)、11月の車名別軽自動車販売(全国軽自動車協会連合会)など。海外では10月のユーロ圏小売売上高、週間の米新規失業保険申請件数など。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 08:00
NY市場・クローズ
3日の米国株式市場は続伸
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;47882.90ドル;+408.44Nasdaq;23454.09;+40.42CME225;49870;+40(大証比)[NY市場データ]米国株式市場は続伸。ダウ平均は408.44ドル高 47882.90ドル、ナスダックは40.42ポイント高23454.09で取引を終了した。ダウ、ナスダックともにマイナス圏でのスタートとなったが、ダウは寄り付き直後にプラスへ転じ、その後は堅調に推移した。取引開始前に発表された11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が継続、相場を下支えした。ナスダックは一部ハイテク株の下落が重しとなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。セクター別では自動車・自動車部品が上昇、テクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比40円高の49870円。ADR市場では、対東証比較(ドル155.19円換算)で、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>など上昇した。
<FA>
2025/12/04 07:58
海外市場動向
米国株式市場は続伸、利下げ期待継続が支えに
*07:55JST 米国株式市場は続伸、利下げ期待継続が支えに
「シカゴ日経平均先物(CME)」(3日)DEC4O 49575(ドル建て)H 50170L 49310C 49880 大証比+50(イブニング比-30)Vol 3721DEC4O 49565(円建て)H 50160L 49290C 49870 大証比+40(イブニング比-40)Vol 22761「米国預託証券概況(ADR)」(3日)ADR市場では、対東証比較(ドル155.19円換算)で、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>など上昇した。コード 銘柄名 終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比7203 (TM.N) トヨタ自動車 195.44 -1.63 3033 288306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 15.80 -0.17 2452 -188035 (TOELY) 東京エレク 106.24 6.49 32975 1956758 (SONY.N) ソニー 28.46 -0.11 4417 299432 (NTTYY) NTT 24.92 -0.05 155 0.38058 (MTSUY) 三菱商事 23.79 0.31 3692 226501 (HTHIY) 日立製作所 31.46 -0.10 4882 59983 (FRCOY) ファーストリテ 36.40 -0.50 56489 -919984 (SFTBY) ソフトバンクG 54.95 3.17 17055 3854063 (SHECY) 信越化学工業 15.08 -0.08 4681 -38001 (ITOCY) 伊藤忠商事 117.86 -0.61 9145 18316 (SMFG.N) 三井住友FG 18.55 -0.24 4798 -198031 (MITSY) 三井物産 527.00 -2.62 4089 -126098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 0.00 7760 -4434568 (DSNKY) 第一三共 22.85 -0.94 3546 -159433 (KDDIY) KDDI 17.03 -0.05 2643 -8.57974 (NTDOY) 任天堂 20.28 -0.27 12589 -668766 (TKOMY) 東京海上HD 35.27 0.17 5474 -57267 (HMC.N) 本田技研工業 29.36 -0.09 1519 15.52914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.68 -0.25 5798 -166902 (DNZOY) デンソー 12.94 -0.04 2008 -144519 (CHGCY) 中外製薬 26.40 0.20 8194 -194661 (OLCLY) オリエンランド 18.60 -0.11 2887 -8.58411 (MFG.N) みずほFG 7.21 -0.04 5595 496367 (DKILY) ダイキン工業 12.65 -0.07 19632 -1384502 (TAK.N) 武田薬品工業 14.31 0.02 4442 -127741 (HOCPY) HOYA 151.42 -0.86 23499 196503 (MIELY) 三菱電機 55.72 0.40 4324 -156981 (MRAAY) 村田製作所 10.55 0.12 3275 -407751 (CAJPY) キヤノン 29.54 0.00 4584 76273 (SMCAY) SMC 17.82 -0.11 55310 -907182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 10.30 -0.20 1598 -311.56146 (DSCSY) ディスコ 28.60 1.00 44384 -563382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 13.59 -0.24 2109 -3.58053 (SSUMY) 住友商事 31.50 0.33 4888 776702 (FJTSY) 富士通 26.41 -0.08 4099 -106201 (TYIDY) 豊田自動織機 113.45 0.81 17606 2665108 (BRDCY) ブリヂストン 23.63 0.18 7334 186178 (JPPHY) 日本郵政 10.00 0.00 1552 12.58002 (MARUY) 丸紅 27.34 -232.91 424 -36906723 (RNECY) ルネサス 6.27 0.25 1946 14.56954 (FANUY) ファナック 17.12 -0.13 5314 458725 (MSADY) MS&ADインシHD 22.45 -0.09 3484 -188801 (MTSFY) 三井不動産 34.20 0.50 1769 -76301 (KMTUY) 小松製作所 32.70 0.00 5075 64901 (FUJIY) 富士フイルム 10.53 -0.11 3268 -436594 (NJDCY) 日本電産 3.25 0.15 2017 326857 (ATEYY) アドバンテスト 134.50 5.60 20873 134543 (TRUMY) テルモ 15.25 -0.13 2367 -9.58591 (IX.N) オリックス 27.59 0.04 4282 38 (時価総額上位50位、1ドル155.19円換算)「ADR上昇率上位5銘柄」(3日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)5020 (JXHLY) ENEOS 14.50 1125 73 6.949107 (KAIKY) 川崎汽船 13.62 2114 51 2.479984 (SFTBY) ソフトバンクG 54.95 17055 385 2.316594 (NJDCY) 日本電産 3.25 2017 32 1.61「ADR下落率上位5銘柄」(3日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6098 (RCRUY) リクルートHD 10.00 7760 -443 -5.408830 (SURYY) 住友不動産 23.00 7139 -251 -3.408601 (DSEEY) 大和証券G本社 8.25 1280 -37.5 -2.85「米国株式市場概況」(3日)NYDOW終値:47882.90 前日比:408.44始値:47371.62 高値:47969.64 安値:47371.62年初来高値:48254.82 年初来安値:37645.59前年最高値:45014.04 前年最安値:37266.67Nasdaq終値:23454.09 前日比:40.42始値:23315.58 高値:23499.93 安値:23271.83年初来高値:23958.47 年初来安値:15267.91前年最高値:20173.89 前年最安値:14510.30S&P500終値:6849.72 前日比:20.35始値:6815.29 高値:6862.42 安値:6810.43年初来高値:6890.89 年初来安値:4982.77前年最高値:4783.35 前年最安値:3808.10米30年国債 4.73% 米10年国債 4.063%米国株式市場は続伸。ダウ平均は408.44ドル高 47882.90ドル、ナスダックは40.42ポイント高23454.09で取引を終了した。ダウ、ナスダックともにマイナス圏でのスタートとなったが、ダウは寄り付き直後にプラスへ転じ、その後は堅調に推移した。取引開始前に発表された11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が継続、相場を下支えした。ナスダックは一部ハイテク株の下落が重しとなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。セクター別では自動車・自動車部品が上昇、テクノロジー・ハード・機器が下落した。マイクロソフト(MSFT)はAI(人工知能)のソフトウェアの売上目標を引き下げたと伝わり下落。広報担当者が報道を否定し下げ渋ったもののマイナス圏で推移した。ディスカウントストアを展開するダラー・ツリー(DLTR)の第3四半期決算は低価格商品に対する旺盛な需要を背景に増収増益、調整後1株利益が市場予想を上回り株価は上昇した。米百貨店大手のメ-シーズ(M)は下落。通期の業績予想を上方修正し、トニー・スプリングCEOが年末商戦への自信を示したが、買いが続かず下落して終えた。カジュアル衣料小売り大手のアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AEO)はホリデー商戦が好調で通期の既存店売上高見通しを上方修正し、大幅高となった。動画配信のネットフリックス(NFLX)は下落。米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーを巡りほぼ現金での買収提案をしたと伝わった。またワーナーの買収で競合しているパラマウント・スカイダンス (PSKY )は買収先を失う可能性が嫌気され大幅安、コムキャスト(CMCSA)は上昇して引けた。セールスフォースは市場予想を上回る第3四半期決算を発表、また第4四半期売上高見通しを上方修正したことで株価は時間外で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
<FA>
2025/12/04 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:低調な米雇用関連指標を受け一時155円00銭台に軟化
3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円25銭前後と前日と比べて60銭強のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=181円21銭前後と同5銭程度のユーロ高・円安だった。
この日に米民間雇用サービス会社ADPが発表した11月の全米雇用リポートは、非農業部門の雇用者数が前月比で3万2000人減った。増加を見込んでいた市場予想に反して減少したことで、米労働市場の減速懸念が広がるとともに米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げ観測が一段と高まった。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した11月の米非製造業(サービス業)景況感指数は前月から0.2ポイント上昇したものの、相場の反応は一時的なものにとどまり戻りは限定的。米長期金利の低下がドルの重荷となり、ドル円相場は一時155円01銭まで軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1671ドル前後と前日に比べて0.0045ドル程度のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 07:55
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは408ドル高と2日続伸 (12月3日)
― ダウは408ドル高と2日続伸、ADP雇用統計が想定外の減少となり来週のFOMCでの利下げ期待が拡大 ―
NYダウ 47882.90 ( +408.44 )
S&P500 6849.72 ( +20.35 )
NASDAQ 23454.09 ( +40.42 )
米10年債利回り 4.063 ( -0.025 )
NY(WTI)原油 58.95 ( +0.31 )
NY金 4232.5 ( +11.7 )
VIX指数 16.08 ( -0.51 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 49870 ( +40 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 49880 ( +50 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/12/04 07:50
みんかぶニュース 市況・概況
4日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
09:30 豪・貿易収支
10:30 日・30年物利付国債の入札
18:30 英・建設業購買担当者景気指数
19:00 ユーロ・小売売上高
21:30 米・チャレンジャー人員削減数
22:30 米・新規失業保険申請件数
22:30 米・失業保険継続受給者数
○決算発表・新規上場など
決算発表:積水ハウス<1928>,ティーライフ<3172>,キタック<4707>,トラースOP<6696>
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 07:50
みんかぶニュース 為替・FX
◎3日のNY為替
ドル・円:155円25銭(2日終値:155円88銭)
ユーロ・円:181円21銭(同:181円16銭)
ユーロ・ドル:1.1671ドル(同:1.1625ドル)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 07:50
注目トピックス 市況・概況
3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは408ドル高、利下げ期待継続が支えに
*07:49JST 3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは408ドル高、利下げ期待継続が支えに
■NY株式:NYダウは408ドル高、利下げ期待継続が支えに米国株式市場は続伸。ダウ平均は408.44ドル高 47882.90ドル、ナスダックは40.42ポイント高23454.09で取引を終了した。ダウ、ナスダックともにマイナス圏でのスタートとなったが、ダウは寄り付き直後にプラスへ転じ、その後は堅調に推移した。取引開始前に発表された11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が継続、相場を下支えした。ナスダックは一部ハイテク株の下落が重しとなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。セクター別では自動車・自動車部品が上昇、テクノロジー・ハード・機器が下落した。マイクロソフト(MSFT)はAI(人工知能)のソフトウェアの売上目標を引き下げたと伝わり下落。広報担当者が報道を否定し下げ渋ったもののマイナス圏で推移した。ディスカウントストアを展開するダラー・ツリー(DLTR)の第3四半期決算は低価格商品に対する旺盛な需要を背景に増収増益、調整後1株利益が市場予想を上回り株価は上昇した。米百貨店大手のメ-シーズ(M)は下落。通期の業績予想を上方修正し、トニー・スプリングCEOが年末商戦への自信を示したが、買いが続かず下落して終えた。カジュアル衣料小売り大手のアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AEO)はホリデー商戦が好調で通期の既存店売上高見通しを上方修正し、大幅高となった。動画配信のネットフリックス(NFLX)は下落。米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーを巡りほぼ現金での買収提案をしたと伝わった。またワーナーの買収で競合しているパラマウント・スカイダンス (PSKY )は買収先を失う可能性が嫌気され大幅安、コムキャスト(CMCSA)は上昇して引けた。セールスフォースは市場予想を上回る第3四半期決算を発表、また第4四半期売上高見通しを上方修正したことで株価は時間外で上昇している。■NY為替:米雇用情勢悪化でドル売り強まる3日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円60銭まで上昇後、155円01銭まで下落し、155円24銭で引けた。米国の雇用情勢は悪化しつつあるため、2026年も複数回の利下げが行われる可能性が高まり、リスク回避的な米ドル売り・円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1655ドルまで下落後、1.1676ドルまで反発し、1.1666ドルで引けた。ウクライナ戦争の継続を警戒したユーロ売りが観測されたが、米長期金利の低下を意識したユーロ買いがやや目立った。ユーロ・円は181円46銭まで上昇後、180円80銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.3292ドルまで下落後、1.3353ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8012フランから0.7992フランまで下落した。ウクライナ戦争の継続が警戒されていることや米長期金利の低下を受けて安全逃避的なフラン買いが優勢となった。■NY原油:強含みで58.95ドル、ウクライナ戦争の継続を警戒NY原油先物1月限は強含み(NYMEX原油1月限終値:58.95 ↑0.31)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.31ドル(+0.53%)の58.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.37-59.64ドル。アジア市場の前半で58.37ドルまで売られたが、ウクライナ戦争の継続が警戒されたことで買いが強まり、米国市場の前半にかけて59.64ドルまで反発。ただ、原油在庫の増加を意識した売りが観測され、通常取引終了後の時間外取引で58.84ドルまで下げている。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 54.09ドル +0.90ドル(+1.69%)モルガン・スタンレー(MS) 173.72ドル +4.63ドル(+2.73%)ゴールドマン・サックス(GS)836.57ドル +21.36ドル(+2.62%)インテル(INTC) 43.76ドル +0.29ドル(+0.66%)アップル(AAPL) 284.15ドル -2.04ドル(-0.71%)アルファベット(GOOG) 320.62ドル +4.60ドル(+1.45%)メタ(META) 639.60ドル -7.50ドル(-1.15%)キャタピラー(CAT) 591.49ドル +9.02ドル(+1.54%)アルコア(AA) 44.10ドル +2.65ドル(+6.39%)ウォルマート(WMT) 114.41ドル +2.00ドル(+1.77%)
<NH>
2025/12/04 07:49
注目トピックス 経済総合
NYの視点:11月28日から30日までのオンライン売上高は推定236億ドル
*07:47JST NYの視点:11月28日から30日までのオンライン売上高は推定236億ドル
年末商戦が本格化する感謝祭翌日の金曜日から3日間(11月28-30日)のオンライン売上高は推定236億ドルだったようだ。データ会社アドビ・アナリティクスによると、12月1日の米オンライン売上高は前年比+6.3%の142億ドルに達する見通し。感謝祭後の4日間のオンライン売上高は約380億ドルとなる可能性がある。消費者信頼感の低迷や関税による物価上昇の影響が懸念されたが、富裕層が支出をけん引したことや多くの消費者が限られた予算の中で贈り物などを購入したようだ。また、大幅な値引きが購買意欲を刺激したとの見方もあり、後払い決済(BNPL)の利用も見られた。ブラックフライデーのオンライン売上高 は前年比+9.1%、118億ドルと、過去最高を更新した。なお、後払いサービスの利用増加については、シビックサイエンスが行った調査によると、回答者の38%がブラックフライデーの週末の買い物でBNPLを1回以上利用し、利用者の大半は若年・低所得層だったようだ。
<CS>
2025/12/04 07:47
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 40円高 (12月3日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 49870 ( +40 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 49880 ( +50 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/12/04 07:45
注目トピックス 市況・概況
NY原油:強含みで58.95ドル、ウクライナ戦争の継続を警戒
*07:41JST NY原油:強含みで58.95ドル、ウクライナ戦争の継続を警戒
NY原油先物1月限は強含み(NYMEX原油1月限終値:58.95 ↑0.31)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.31ドル(+0.53%)の58.95ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.37-59.64ドル。アジア市場の前半で58.37ドルまで売られたが、ウクライナ戦争の継続が警戒されたことで買いが強まり、米国市場の前半にかけて59.64ドルまで反発。ただ、原油在庫の増加を意識した売りが観測され、通常取引終了後の時間外取引で58.84ドルまで下げている。
<CS>
2025/12/04 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高で4232.50ドル、米長期金利の低下を意識
*07:35JST NY金:小幅高で4232.50ドル、米長期金利の低下を意識
NY金先物2月限は小幅高(COMEX金2月限終値:4232.50 ↑11.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+11.70ドル(+0.28%)の4232.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4225.10-4273.30ドル。ロンドン市場で4225.10ドルまで売られたが、米長期金利の低下を意識した買いが観測され、NY市場の前半にかけて4273.30ドルまでじり高となった。ただ、株高を意識した売りも観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に4230ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2025/12/04 07:35
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 ジーデップアドバンス、アサカ理研、ラクオリア創薬など
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 ジーデップアドバンス、アサカ理研、ラクオリア創薬など
銘柄名<コード3日終値⇒前日比第一三共<4568> 3561 -153特に材料も見当たらず機関投資家のリバランス売りか。GMOインタ<4784> 678 -32信用買い方の見切り売りに押される流れが続く。ニトリHD<9843> 2646 -82.511月既存店は3カ月連続マイナス成長に。JCRファーマ<4552> 719 -23先週後半にかけての株高の反動。大阪ガス<9532> 5305 -1715500円レベルが上値抵抗線として意識される。サンリオ<8136> 5141 -174大和証券では目標株価を引き下げ。近鉄GHD<9041> 2877 -98.5金利上昇のマイナス影響なども意識か。ユニチカ<3103> 288 -4直近で株価急伸の反動安が続く。TOPPAN<7911> 4656 -130天井到達感からの処分売りが継続。RSC<4664> 1025 +150フィジカルAI関連として仕手化。ヒーハイスト<6433> 510 +80日本企業連携し国産ヒト型ロボット量産と伝わり。セーラー<7992> 132 +27ロボット機器など手掛けていることを材料視か。ウィルソンLW<9610> 303 +80米国トップビジネススクールとの共同プログラム開発を引き続き材料視。オプトエレクト<6664> 401 +80台湾メーカーとの資本提携を引き続き材料視。菊池製作所<3444> 436 +80フィジカルAI関連として関心が続く。ジーデップアドバンス<5885> 2900 +500半導体関連株高の流れが波及。アサカ理研<5724> 2577 +314レアアース関連として関心が続く。シリウスビジョン<6276> 387 +43株価下げ止まり意識でリバウンド期待も。メタプラネット<3350> 392 +35ビットコイン価格の上昇を材料視。大黒屋<6993> 95 -43上げ過ぎの反動安が続く。BlueMeme<4069> 1429 +112九州大学と共同で量子AIを活用したゲノム解析技術「QTFPred」を開発。ラバブルマーケ<9254> 1293 +3825年10月期利益見込みを上方修正。免疫生物<4570> 2420 -700前日ストップ安の売り地合いが継続。サインド <4256> 1273 -5理美容店舗向けクラウド型予約管理システムでオンラインショッピング機能をリリース。上値は重い。VEGA<3542> 1394 -97200日線を下回り見切り売りも。Kudan<4425> 1250 +223200日線を上回り先高期待高まる。Retty<7356> 167 -15前日大幅高の反動安。ラクオリア創薬<4579> 1405 +300引き続きタミバロテン用途の米特許査定が手掛かり。トランスGG<2342> 327 -80前日ストップ安。本日も売りかさむ。イオレ<2334> 455 +22東証が信用取引に関する規制措置を解除。暗号資産の事業指数ページ公開も手掛かり。
<HM>
2025/12/04 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 レーザーテク、東エレク、アドバンテスなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 レーザーテク、東エレク、アドバンテスなど
銘柄名<コード>3日終値⇒前日比ピックルスHD<2935> 1253 +53株主優待制度を拡充。古河電工<5801> 10090 +400投資有価証券売却益約160億円を特別利益として計上。ファーストA<5588> 1040 +12新リース会計基準対応で弁護士コム<6027>とパートナー契約。上値は重い。アライドアーキ<6081> 230 +50ウイスキーブランドにSNSマーケティング施策の最適化支援。ハイマックス<4299> 1247 +41発行済株式数の10.32%にあたる120万株上限の自社株買いと買付け委託を発表。本日119万9700株取得。Birdman<7063> 160 +1425日線回復し先高期待高まる。スクリン<7735> 14035 +1030SOX指数上昇などで主力の半導体関連株が上昇。TOKYO BASE<3415> 426 +2511月の既存店好調をポジティブ視。ルネサス<6723> 1931.5 +119米社がタイミング事業の買収に向け協議と伝わり。太陽誘電<6976> 3699 +225サーバー向け新製品の発売を引き続き材料視。F&LC<3563> 7481 +47411月既存店の堅調推移を好材料視。CIJ<4826> 511 +18フィジカルAI関連の一角として位置づけられており。住友電<5802> 6839 +274電線株の中での資金シフトが強まる状況にも。レーザーテク<6920> 30310 +2070主力の半導体製造装置株がほぼ全面高に。三井金属<5706> 17775 +800大和証券では目標株価を引き上げ。メドレー<4480> 2405 +76SBI証券では投資判断を格上げ。KOKUSAI ELECTRIC<6525> 4594 +173半導体製造装置関連株の上昇に連れ高。ソフトバンクG<9984> 16670 +1000AI関連株も本日は全般買いが優勢に。アドバンテス<6857> 20860 +1050米ハイテク株高を好感する流れに。荏原<6361> 4018 +251半導体製造装置株の一角として買いが優勢。TOWA<6315> 2120 +119半導体製造装置株高で。イビデン<4062> 11805 +635半導体関連株上昇に連れ高へ。東エレク<8035> 32780 +1480他の主力半導体株同様に買いが優勢に。日電硝<5214> 6443 +108低誘電ガラスファイバの販売開始を引き続き材料視。住友ファーマ<4506> 2556.5 +132前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価上げ。ペプチドリーム<4587> 1462.5 -209.5契約締結のずれ込みで業績予想を大幅下方修正。UACJ<5741> 1845 -202古河電工が保有株の一部を売却。イオン<8267> 2579.5 -184.5高値圏での利食い売り圧力が強まる格好に。ネットプロHD<7383> 556 -16戻りの鈍さ嫌気して処分売り優勢。
<HM>
2025/12/04 07:15
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは408ドル高、利下げ期待継続が支えに
*07:05JST NY株式:NYダウは408ドル高、利下げ期待継続が支えに
米国株式市場は続伸。ダウ平均は408.44ドル高 47882.90ドル、ナスダックは40.42ポイント高23454.09で取引を終了した。ダウ、ナスダックともにマイナス圏でのスタートとなったが、ダウは寄り付き直後にプラスへ転じ、その後は堅調に推移した。取引開始前に発表された11月のADP雇用統計で民間雇用者数が予想外に減少したことを受け、年内の追加利下げへの期待が継続、相場を下支えした。ナスダックは一部ハイテク株の下落が重しとなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。セクター別では自動車・自動車部品が上昇、テクノロジー・ハード・機器が下落した。マイクロソフト(MSFT)はAI(人工知能)のソフトウェアの売上目標を引き下げたと伝わり下落。広報担当者が報道を否定し下げ渋ったもののマイナス圏で推移した。ディスカウントストアを展開するダラー・ツリー(DLTR)の第3四半期決算は低価格商品に対する旺盛な需要を背景に増収増益、調整後1株利益が市場予想を上回り株価は上昇した。米百貨店大手のメ-シーズ(M)は下落。通期の業績予想を上方修正し、トニー・スプリングCEOが年末商戦への自信を示したが、買いが続かず下落して終えた。カジュアル衣料小売り大手のアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AEO)はホリデー商戦が好調で通期の既存店売上高見通しを上方修正し、大幅高となった。動画配信のネットフリックス(NFLX)は下落。米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーを巡りほぼ現金での買収提案をしたと伝わった。またワーナーの買収で競合しているパラマウント・スカイダンス (PSKY )は買収先を失う可能性が嫌気され大幅安、コムキャスト(CMCSA)は上昇して引けた。セールスフォースは市場予想を上回る第3四半期決算を発表、また第4四半期売上高見通しを上方修正したことで株価は時間外で上昇している。
<FA>
2025/12/04 07:05
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米雇用情勢悪化でドル売り強まる
*07:00JST NY為替:米雇用情勢悪化でドル売り強まる
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円60銭まで上昇後、155円01銭まで下落し、155円24銭で引けた。米国の雇用情勢は悪化しつつあるため、2026年も複数回の利下げが行われる可能性が高まり、リスク回避的な米ドル売り・円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1655ドルまで下落後、1.1676ドルまで反発し、1.1666ドルで引けた。ウクライナ戦争の継続を警戒したユーロ売りが観測されたが、米長期金利の低下を意識したユーロ買いがやや目立った。ユーロ・円は181円46銭まで上昇後、180円80銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.3292ドルまで下落後、1.3353ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8012フランから0.7992フランまで下落した。ウクライナ戦争の継続が警戒されていることや米長期金利の低下を受けて安全逃避的なフラン買いが優勢となった。
<MK>
2025/12/04 07:00
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:豪貿易収支、欧ユーロ圏小売売上高、ブGDPなど
*06:30JST 今日の注目スケジュール:豪貿易収支、欧ユーロ圏小売売上高、ブGDPなど
<国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)<海外>09:30 豪・貿易収支(10月) 45.00億豪ドル 39.38億豪ドル17:00 スイス・失業率(11月) 3.0% 2.9%19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(10月) -0.1%21:00 ブ・GDP(7-9月) 1.6% 2.2%22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 21.6万件27:00 ブ・貿易収支(11月) 69.64億ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/12/04 06:30