注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、日銀総裁発言にらみ
*15:18JST 東京為替:ドル・円は高値圏、日銀総裁発言にらみ
31日午後の東京市場でドル・円は上昇基調を維持し、154円90銭台に浮上した。植田日銀総裁は国会答弁で経済・物価が目標通りなら緩和政策を調整する考えを示した。ただ、早期利上げのスタンスは特に示されず、円買い後退でドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円91銭から154円93銭、ユーロ・円は159円92銭から160円86銭、ユーロ・ドルは1.0378ドルから1.0402ドル。
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2025/01/31 15:18
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は強含み、米金利高で
*14:47JST 東京為替:ドル・円は強含み、米金利高で
31日午後の東京市場でドル・円は強含み、154円半ばから一時154円90銭付近に浮上した。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、155円を目指す展開に。ただ、米トランプ政権による金融政策への介入が警戒され、一段のドル買いは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円91銭から154円87銭、ユーロ・円は159円92銭から160円86銭、ユーロ・ドルは1.0378ドルから1.0402ドル。
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2025/01/31 14:47
注目トピックス 市況・概況
日経平均は95円高、企業決算や米PCE物価指数などに関心
*14:46JST 日経平均は95円高、企業決算や米PCE物価指数などに関心
日経平均は95円高(14時45分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、中外薬<4519>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、テルモ<4543>、アドバンテスト<6857>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、非鉄金属、海運業、電気機器、金属製品が値上がり率上位、その他製品、ゴム製品、不動産業、精密機器、食料品が値下がり率上位となっている。日経平均はプラス圏でやや方向感を欠く動きとなっている。今日はこの後、TOTO<5332>、日立<6501>、ソシオネクスト<6526>、富士通<6702>、、京成<9009>、コナミG<9766>、スクリーンHD<7735>、キーエンス<6861>、りそなHD<8308>、三井住友トラ<8309>、関西電<9503>、レーザーテック<6920>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、12月の米個人所得・個人消費支出(PCE)が発表される。PCE物価指数は米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する指標とされ、市場の注目度が高い。このほか、10-12月期の米雇用コスト指数、1月の米シカゴPMIが発表される。企業決算では、シェブロンが10-12月期決算を発表する。
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2025/01/31 14:46
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和
*14:07JST 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.72(低下率3.43%)の20.28と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.20、安値は19.57。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では米トランプ政権の関税政策や日銀の一段の利上げへの警戒感はあるが、今日は取引開始後に日経225先物が底堅く推移していることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/01/31 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、日銀の利上げ時期を注視
*14:06JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日銀の利上げ時期を注視
31日午後の東京市場でドル・円は変わらず、153円半ば付近でのもみ合い。米10年債利回りは小幅に上昇し、ややドル買いに振れやすい。一方、日銀の追加利上げ時期が注目され、植田日銀総裁のこの後の見解によっては円買いが強まる可能性があろう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円91銭から154円49銭、ユーロ・円は159円92銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0378ドルから1.0402ドル。
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2025/01/31 14:06
注目トピックス 市況・概況
日経平均は94円高、好決算・好業績銘柄を物色
*13:55JST 日経平均は94円高、好決算・好業績銘柄を物色
日経平均は94円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、中外薬<4519>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、テルモ<4543>、アドバンテスト<6857>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、証券商品先物、海運業、電気機器、金属製品が値上がり率上位、ゴム製品、その他製品、不動産業、精密機器、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。日経平均はやや上値が重いが下値の堅い展開。3月決算企業の第3四半期決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄が引き続き活発に物色されている。一方、週末ということに加え、米国で今晩、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するとされる個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもある。
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2025/01/31 13:55
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米国株見通し:伸び悩みか、インフレ指標を見極め
*13:51JST 米国株見通し:伸び悩みか、インフレ指標を見極め
(13時30分現在)S&P500先物 6,112.75(+13.50)ナスダック100先物 21,734.75(+110.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は40ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。30日の主要3指数は反発。ナスダックとS&Pは終盤に持ち直し、ダウは伸び悩みも168ドル高の44882ドルとプラスに転じた。トランプ政権による関税強化の方針は変わらず、下押し圧力となった。ただ、この日発表された国内総生産(GDP)は想定を下回り、緩和的な金融政策への期待感から買いが入りやすい地合いに。IBMをはじめメタ・プラットフォームズやテスラなど主力ハイテクが業績発表を手がかりに買われ、相場を押し上げた。本日は伸び悩みか。前日引け後に決算発表した業績拡大のアップルやインテルへの買いが強まり、ハイテク選好地合いで一段高が予想される。他の好業績銘柄も相場の上昇に寄与しそうだ。ただ、今晩発表のコアPCE価格指数は前回を上回る可能性があり、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げに慎重な政策方針を意識した売りも見込まれる。一方、トランプ政権は2月からメキシコやカナダに対する関税引き上げの方針に変わりはなく、買いを弱める。
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2025/01/31 13:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、米金利は底堅い
*13:43JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利は底堅い
31日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円30銭台でのもみ合い。米10年債利回りは上昇基調を維持し、上昇一服も底堅くドルは売りづらい。ただ、全般的に動意が薄く、ユーロ・ドルは下げ渋る展開に。クロス円は現時点で円買いは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円91銭から154円49銭、ユーロ・円は159円92銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0378ドルから1.0408ドル。
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2025/01/31 13:43
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東京為替:ドル・円は下げ渋り、日銀総裁発言待ち
*13:18JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日銀総裁発言待ち
31日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の153円91銭から154円半ばに戻した。目先は植田日銀総裁の国会での見解が注目され、積極的に動きづらい。本日の東京都のインフレ指標を受け日銀の追加利上げが意識され、円買いの場面も想定される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円91銭から154円49銭、ユーロ・円は159円92銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0378ドルから1.0408ドル。
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2025/01/31 13:18
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後場に注目すべき3つのポイント~決算銘柄に関心が集中し指数は小動き
*12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~決算銘柄に関心が集中し指数は小動き
31日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日続伸、決算銘柄に関心が集中し指数は小動き・ドル・円は下げ渋り、米金利に追随・値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位は中外製薬<4519>■日経平均は3日続伸、決算銘柄に関心が集中し指数は小動き日経平均は3日続伸。前日比26.40円高(+0.07%)の39540.37円(出来高概算8億5000万株)で前場の取引を終えている。30日の米国株式市場は反発。ダウ平均は168.61ドル高の44882.13ドル、ナスダックは49.43ポイント高の19681.75で取引を終了した。10-12月期の国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びに留まったが消費の伸びが予想外に拡大したため経済に楽観的な見方が広がり、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やテスラやメタ・プラットフォームズの上昇が相場をさらに押し上げた。終日相場は堅調に推移したが、終盤にかけトランプ大統領がメキシコやカナダに対する25%の関税賦課する計画を再表明したため上げ幅を縮小し、終了。米国株の反発を材料に東京市場はしっかりで取引を開始。日経平均は前日終値を上回って取引を開始したが、決算関連銘柄に関心が向かい指数は小動き推移となった。アジア株式市場が引き続き春節に伴う休場となっていることも影響して、前場の上下の値幅は200円未満に留まるなど前日終値水準での小動きが継続した。日経平均採用銘柄では、第3四半期営業利益が市場予想を大幅に上振れたことでNEC<6701>が急騰したほか、証券会社のポジティブなレポートも影響して中外製薬<4519>、野村総合研究所<4307>が買われた。また、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>など半導体の一角も上昇。このほか、日立<6501>、フジクラ<5803>、TOTO<5332>、住友ファーマ<4506>、IHI<7013>などが買われた。一方、証券会社のネガティブなレポートなどが影響して日野自動車<7205>が売られたほか、東武鉄道<9001>、小田急電鉄<9007>、京王電鉄<9008>、京成電鉄<9009>など私鉄株が総じて下落。このほか、テルモ<4543>、住友不動産<8830>、シャープ<6753>、ヤマトホールディングス<9064>、ブリヂストン<5108>などが売られた。業種別では、非鉄金属、電気機器、海運、金属製品、医薬品などが上昇した一方、不動産、精密機器、ゴム製品、陸運、サービスなどが下落した。為替が1ドル153円台に突入していることも影響して、自動車など輸出関連銘柄の上値は重い。後場の東京市場は、決算発表銘柄に関心が向かい、日経平均、TOPIXは小動き推移となる公算が大きい。取引時間には13時台に、日道路<1884>、関電工<1942>、第一三共<4568>、大阪製鉄<5449>、15時台に、さくら<3778>、住友ファーマ<4506>、TOTO<5332>、ガイシ<5333>、LIXIL<5938>、日立<6501>、ソシオネクスト<6526>、富士通<6702>、JR西<9021>、北海道電力<9509>などが決算発表を予定している。■ドル・円は下げ渋り、米金利に追随31日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、154円49銭から153円91銭まで下落後は小幅に戻した。米10年債利回りは上昇基調を維持しており、ドル買いに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは前日から節目の1.04ドルを割り込み、下押し圧力が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円91銭から154円49銭、ユーロ・円は159円92銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0378ドルから1.0408ドル。■後場のチェック銘柄・三晃金属工業<1972>、テクニスコ<2962>など6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位は中外製薬<4519>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・12月失業率:2.4%(予想:2.5%、11月:2.5%)・日・12月有効求人倍率:1.25倍(予想:1.25倍、11月:1.25倍)・日・12月鉱工業生産速報値:前月比+0.3%(予想:+0.2%、11月:-2.2%)【要人発言】・トランプ米大統領「旅客機と軍ヘリ事故がどのように起こったか解明へ」「メキシコ、カナダからの輸入品に25%関税措置を2月1日に発動へ」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/01/31 12:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随
*12:18JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利に追随
31日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、154円49銭から153円91銭まで下落後は小幅に戻した。米10年債利回りは上昇基調を維持しており、ドル買いに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは前日から節目の1.04ドルを割り込み、下押し圧力が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円91銭から154円49銭、ユーロ・円は159円92銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0378ドルから1.0408ドル。【経済指標】・日・12月失業率:2.4%(予想:2.5%、11月:2.5%)・日・12月有効求人倍率:1.25倍(予想:1.25倍、11月:1.25倍)・日・12月鉱工業生産速報値:前月比+0.3%(予想:+0.2%、11月:-2.2%)
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2025/01/31 12:18
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注目銘柄ダイジェスト(前場):M&Aキャピ、NEC、アンリツなど
*11:43JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):M&Aキャピ、NEC、アンリツなど
NRI<4307>:5346円(+353円)大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は367億円で前年同期比13.4%増となり、通期予想は従来の1320億円から1340億円、前期比11.3%増に上方修正している。金融ITソリューションの好調などが背景となるもよう。新規顧客の貢献などで産業ITの受注が回復していること、利益率が大きく改善していることなど評価ポイントとされている。年間配当金も58円から63円に引き上げ。アンリツ<6754>:1408.5円(+105円)大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は28.4億円で前年同期比27.8%増となり、市場予想を小幅に上回る水準だが、7-9月期には減益に転じていたこともあって、安心感が先行しているようだ。通信計測の受注高も回復する形になっている。また、発行済み株式数の3.8%に当たる500万株、50億円を上限とする自己株式取得の発表も買い材料につながっているもよう。NEC<6701>:15315円(+2200円)大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は815億円で前年同期比94.8%増となり、530億円程度の市場予想を大きく上回っている。国内ITサービスの好調に加えて、一過性要因もあったがテレコムサービスも伸長。通期予想は従来の2550億円から2600億円、前期比38.3%増と小幅な修正にとどめているが、構造改革費用を200億円程度追加するもよう。来期以降の業績上振れにつながることになる。M&Aキャピ<6080>:3085円(+502円)ストップ高。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は33.5億円で前年同期比5.7倍の水準となり、据え置きの通期計画81億円、前期比27.1%増に対しても好進捗となっている。また、配当方針を変更して、配当性向をこれまでの20%から30%に引き上げるとしており、年間配当金も従来計画の40円から51.84円に見直している。大型案件中心に成約数が増加しており、コンサルタントの採用も好調に推移しているもよう。M&A総研<9552>:1563円 ウ -ストップ安売り気配。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は16.8億円で前年同期比49.8%の大幅減益となり、据え置きの通期予想104億円、前期比23.7%増に対して低調なスタートとなる形に。M&A仲介事業の減収によって売上高が2ケタ減となり、マネジメント強化や人材育成、コンプライアンス強化などへの投資もかさんだもよう。成長期待からバリュエーション水準が高い中、売上2ケタ減がネガティブインパクトにつながっている。ドリコム<3793>:899円(-61円)反落。25年3月期第3四半期の業績を発表、売上高は82.00億円(前年同期比7.4%増)だったが、経常損失が0.78億円(前年同期は経常利益7.29億円)と前期から一転赤字となったことを受け、嫌気した売りに押されている。また、非開示だった25年3月期の通期業績予想を発表し、売上高は前期の97.79億円から135.00億円に増加するも、経常利益が同7.93億円から4.00億円に減少する見通しとした。あわせて、未定としていた期末一括配当予想についても無配継続としている。Jストリーム<4308>:378円(+8円)続伸。25年3月期通期業績予想を発表、売上高を従来予想の117.20億円から117.30億(0.1%増)へ、経常損益を7.09億円から8.86億円(24.8%増)へ上方修正した。利益面は、ライブ配信が比較的高い利益率が得られることに加え、医薬品マーケティングコンテンツ制作は子会社での内製比率が高いため大きく利益貢献することとなった。加えて、前年度の子会社を含めたオフィス面積縮小、移転に伴う費用削減効果が通期において発揮されることや、新規採用抑制等の経費削減策が奏功した。SBIリーシング<5834>:3015円(+55円)続伸。25年3月期第3四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は322.65億円(前年同期比7.7%減)だったものの、営業利益は48.30億円(同23.2%増)、経常利益は44.53億円(同21.4%増)と大幅増益となった。同社グループの事業領域である航空業界や海運業界の事業環境が堅調に推移していることや、JOLCO商品が十分な商品在庫の積み上げを行ったこと、積極的な営業推進を行ったことにより、第3四半期連結累計期間として過去最高の販売金額となったためとしている。
<ST>
2025/01/31 11:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドルの上値は重いまま
*11:18JST 東京為替:ドルの上値は重いまま
31日午前の東京市場で米ドル・円は154円10銭台で推移。154円50銭から153円92銭まで弱含み。ドルの上値は重くなっている。ユーロ・ドルは1.0403ドルから1.0378ドルから1.0403ドルまで反発。ユーロ・円は160円49銭から一時159円92銭まで下落。
<MK>
2025/01/31 11:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均は36円高、寄り後はもみ合い
*09:11JST 日経平均は36円高、寄り後はもみ合い
日経平均は36円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2%を超す上げとなったことが東京市場で安心感となった。また、3月決算企業の第3四半期決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が引き続き株価下支え要因となった。一方、きょう未明の外為市場で1ドル=123円70銭台と、昨日15時30分頃に比べ90銭ほど円高・ドル安に振れるなど、やや円高方向への動きとなっていることが東京市場で輸出株などの重しとなった。また、米国で今晩、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する指標とされる個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2025/01/31 09:11
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:M&Aキャピやユアテックなどに注目
*09:07JST 個別銘柄戦略:M&Aキャピやユアテックなどに注目
昨日30日の米株式市場でNYダウは168.61ドル高の44,882.13、ナスダック総合指数は49.43pt高の19,681.75、シカゴ日経225先物は大阪日中比165円高の39,585円。為替は1ドル=154.20-30円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比5.6倍で配当方針の変更と配当予想の上方修正も発表したM&Aキャピ<6080>、第3四半期累計の営業利益が24.4%増で自社株買いも発表したアンリツ<6754>、第3四半期累計の営業利益が80.7%増で1対5の株式分割も発表したNEC<6701>、第3四半期累計の営業利益が18.7%増と上期の15.3%増から増益率が拡大した富士電機<6504>、24年12月期営業利益が23.4%増で25年12月期Core営業利益が23.4%増予想と発表した中外薬<4519>、25年12月期営業利益が85.5%増予想で自社株買いも発表したキヤノン<77751>、25年3月期利益と配当予想を上方修正した積水化<4204>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し社株買いも発表した武田薬<4502>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したユアテック<1934>、エクセディ<7278>などが物色されそうだ。一方、第1四半期決算営業利益が60.5%減となったストライク<6196>、同じく49.8%減となったM&A総研<9552>、同じく7.7%減となったFPG<7148>、第3四半期累計の営業利益が6.1%減と上期の2.9%減から減益率が拡大した日本M&A<2127>、25年3月期業績予想を下方修正したトプコン<7732>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/01/31 09:07
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~主要企業の決算を手掛かりとした物色~
*08:47JST 前場に注目すべき3つのポイント~主要企業の決算を手掛かりとした物色~
31日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■主要企業の決算を手掛かりとした物色■フジHD、25/3下方修正 営業利益 180億円←353億円■前場の注目材料:アンリツ、EV用充放電試験装置を海外投入、高電圧対応■主要企業の決算を手掛かりとした物色31日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感が強まりそうだが、リバウンドを想定した押し目買い意欲は強そうだ。30日の米国市場は、NYダウが168ドル高、ナスダックは49ポイント高だった。10-12月期の米国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びだったが、消費の伸びが予想外に拡大したため、経済に楽観的な見方が広がった。IBMやメタプラットフォームズ、テスラなどが決算を手掛かりに買われたこともセンチメントを明るくさせた。ただし、トランプ米大統領がメキシコやカナダに対する25%の関税を課す考えを改めて示したことが重荷となった。シカゴ日経225先物は大阪比165円高の39585円。円相場は1ドル154円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。米国では取引終了後に決算を発表したインテルが時間外で買われており、日米ともに主要企業の決算を手掛かりとした物色に向かわせそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時39350円まで下げる場面もみられたが、25日線が支持線として機能していた。下値の堅さが意識されてくるなか、前日には決算評価からアドバンテスト<6857>が強い動きをみせていたこともあり、週前半のディープシークショックで売り込まれた銘柄などには、買い戻す動きが意識されそうだ。昨日の日経平均株価も25日線が支持線として意識される形となるなか、28日の急落時に空けたマドを埋めてきた。週前半の急落で需給は悪化したものの、今回の急落局面ではアドバンテストのほか、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>の3社によるインパクトが大きかった。これら3社がリバウンドを強めてくるようだと、日経平均株価への反応も強くなる。週末要因から積極的な買いは限られるだろうが、売り方の買い戻しによって指数を押し上げてくる展開も想定しておきたいところだろう。物色は指数インパクトの大きい値がさハイテク株のほか、本格化する決算を手掛かりとした個別対応に向かいやすいところである。前日の引け後に決算を発表したところでは、ユアテック<1934>、TREHD<9247>、フタバ産<7241>、M&Aキャピ<6080>、エクセディ<7278>、武田薬<4502>、ブルボン<2208>、NEC<6701>、太平洋工<7250>、キヤノン<7751>、サノヤスHD<7022>、船場<6540>、Jストリーム<4308>、アトムリビン<3426>、アース製薬<4985>などが注目される。■フジHD、25/3下方修正 営業利益 180億円←353億円フジHD<4676>は2025年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を353億円から180億円に下方修正した。中居さんトラブルを巡って広告主が自社CMの出稿を見合わせ、一部はキャンセルが出ているため、1-3月期の広告収入が大幅に減る。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39513.97、+99.19)・NYダウは上昇(44882.13、+168.61)・ナスダック総合指数は上昇(19681.75、+49.43)・SOX指数は上昇(5030.53、+112.43)・シカゴ日経225先物は上昇(39585、+165)・米原油先物は上昇(72.73、+0.11)・米長期金利は低下・VIX指数は低下(15.84、-0.72)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・アンリツ<6754>EV用充放電試験装置を海外投入、高電圧対応・日産自<7201>米3工場で早期退職募集、シフト削減・生産縮小・三菱電機<6503>印ソフト新興に出資、FAシステム開発で・インソース<6200>職員研修業務を1道2県から受託・ひらまつ<2764>富裕層向けレストラン旗艦店、28年度に出店・鹿島<1812>梁接合新工法で柱周りスペース拡大、溶接作業を軽減☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 12月失業率(予想:2.5%、11月:2.5%)・08:30 12月有効求人倍率(予想:1.25倍、11月:1.25倍)・08:50 12月鉱工業生産速報値(予想:前月比+0.2%、11月:-2.2%)<海外>・特になし
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2025/01/31 08:47
注目トピックス 市況・概況
30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは168ドル高、景気を楽観視
*08:21JST 30日の米国市場ダイジェスト:NYダウは168ドル高、景気を楽観視
■NY株式:NYダウは168ドル高、景気を楽観視米国株式市場は反発。ダウ平均は168.61ドル高の44,882.13ドル、ナスダックは49.43ポイント高の19,681.75で取引を終了した。10-12月期の国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びに留まったが消費の伸びが予想外に拡大したため経済に楽観的な見方が広がり、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やテスラ(TSLA)やメタ・プラットフォームズ(META)の上昇が相場をさらに押し上げた。終日相場は堅調に推移したが、終盤にかけトランプ大統領がメキシコやカナダに対する25%の関税賦課する計画を再表明したため上げ幅を縮小し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、ソフトウェア・サービスが下落した。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラット・フォームズ(META)はザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)の人工知能(AI)を巡り「今年はかなり大きな年になる」と強気な発言を受け期待感が広がり、上昇。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)はマスクCEOがロボタクシーサービスを6月から開始する計画を発表し、期待感に買われた。貨物運送会社のユナイテッド・パーセル・サービズ(UPS)はオンライン小売のアマゾン(AMZN)との事業縮小が響き、売上高予想が予想を下回り、下落。メディア、ケーブル会社のコムキャスト(CMCSA)は第4四半期のブロードバンド契約者数の減少が予想以上に加速したことが嫌気され、下落。情報技術ソリューションを提供するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は競争阻害を理由に司法省が同社のジュニパーネットワーク(JNPR)買収を阻止すべく訴訟を提起したことが嫌気され、下落。重機メーカーのキャタピラー(CAT)は25年の売上高を巡りやや低調との悲観的な見通しを示し、下落した。半導体のインテル(INTC)取引終了後に第4四半期決算を発表。内容が好感され、時間外取引で買われている。携帯端末のアップル(AAPL)は四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったが、中華圏売上高が予想を下回り、売り買いが交錯している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:トランプ大統領の関税計画再表明でドル買い再開30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円79銭まで下落後、154円49銭まで上昇し、154円30銭で引けた。米10-12月期国内総生産(GDP)速報値が予想を下回ったほか、米12月中古住宅販売成約指数が予想外に減少したため長期金利の低下に伴いドル売りに拍車がかかった。その後、株高に連れたリスク選好の円売りが強まり下げ止まった。トランプ大統領がメキシコ、カナダに25%の関税措置を発動すると再表明したためインフレサイエン懸念にドルも下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0467ドルまで上昇後、1.0387ドルまで下落し、1.0395ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で予想通り政策金利を0.25%引き下げたが、0.5%と大幅な利下げの協議がなかったことが明らかになるとユーロの買戻しが一時強まった。その後、3月の追加利下げを織り込みユーロ売りが再開。トランプ大統領の関税発言を受けたドル買いも強まり一段安となった。ユーロ・円は160円24銭まで下落後、161円10銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2476ドルまで上昇後、1.2408ドルへ反落した。ドル・スイスは0.9059フランへ下落後、0.9098フランまで上昇した。■NY原油:小幅高で72.73ドル、ドル安を意識した買いが入るNY原油先物3月限は小幅高(NYMEX原油3月限終値:72.73 ↑0.11)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.11ドル(+0.15%)の72.73ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.02ドル-73.55ドル。ロンドン市場の前半にかけて72.02ドルまで売られたが、ドル安を意識した買いが入ったことで米国市場の後半にかけて73.55ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では戻り売りも観測されており、主に72ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 46.72ドル -0.03ドル(-0.06%)モルガン・スタンレー(MS) 139.94ドル +1.23ドル(+0.88%)ゴールドマン・サックス(GS)645.70ドル +8.32ドル(+1.30%)インテル(INTC) 20.01ドル +0.26ドル(+1.31%)アップル(AAPL) 237.59ドル -1.77ドル(-0.73%)アルファベット(GOOG) 202.63ドル +5.45ドル(+2.76%)メタ(META) 687.00ドル +10.51ドル(+1.55%)キャタピラー(CAT) 374.98ドル -18.25ドル(-4.64%)アルコア(AA) 35.53ドル +0.40ドル(+1.13%)ウォルマート(WMT) 98.65ドル +1.15ドル(+1.17%)
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2025/01/31 08:21
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:17JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は0.25ptの追加利下げを決定したが、3月も利下げを行う可能性がある。そのため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。
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2025/01/31 08:17
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国株高を意識してドルは下げ渋る可能性
*08:13JST 今日の為替市場ポイント:米国株高を意識してドルは下げ渋る可能性
30日のドル・円は、東京市場では155円25銭から154円29銭まで下落。欧米市場では154円65銭まで買われた後、153円79銭まで下落し、154円30銭で取引終了。本日31日のドル・円は主に154円台で推移か。米国株高を意識してドルは下げ渋る可能性がある。米商務省が1月30日に発表した昨年10-12月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+2.3%にとどまり、市場予想を下回った。米ボーイングのストライキの影響で企業の設備投資が落ち込んだことが成長率の鈍化につながったようだ。個人消費は堅調さを保っているものの、関税引き上げはいずれ需要の落ち込みを招く可能性があるとの見方は少なくない。米利下げ再開は5月以降となりそうだが、トランプ政権の動向次第で利下げが早まる可能性は残されている。
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2025/01/31 08:13
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い展開を想定する。前日30日の米国市場のダウ平均は168.61ドル高の44,882.13ドル、ナスダックは49.43pt高の19,681.75ptで取引を終了した。10-12月期の国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びに留まったが消費の伸びが予想外に拡大したため経済に楽観的な見方が広がり、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やテスラ(TSLA)やメタ・プラットフォームズ(META)の上昇が相場をさらに押し上げた。終日相場は堅調に推移したが、終盤にかけトランプ大統領がメキシコやカナダに対する25%の関税賦課する計画を再表明したため上げ幅を縮小した。本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い展開を想定する。米国株が堅調に推移したことに加え、VIX指数が前日比0.72安の15.84で落ち着いていることから、投資家心理は安定しそうだ。日足チャートでは、前日に大陰線を形成したものの、一目均衡表が「三役好転」したことやサイコロジカルラインに過熱感がないことから、テクニカル的に売られる可能性は低そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の644ptで終えている。上値のメドは655pt、下値のメドは635ptとする。
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2025/01/31 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY為替:トランプ大統領の関税計画再表明でドル買い再開
*07:52JST NY為替:トランプ大統領の関税計画再表明でドル買い再開
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円79銭まで下落後、154円49銭まで上昇し、154円30銭で引けた。米10-12月期国内総生産(GDP)速報値が予想を下回ったほか、米12月中古住宅販売成約指数が予想外に減少したため長期金利の低下に伴いドル売りに拍車がかかった。その後、株高に連れたリスク選好の円売りが強まり下げ止まった。トランプ大統領がメキシコ、カナダに25%の関税措置を発動すると再表明したためインフレサイエン懸念にドルも下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0467ドルまで上昇後、1.0387ドルまで下落し、1.0395ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で予想通り政策金利を0.25%引き下げたが、0.5%と大幅な利下げの協議がなかったことが明らかになるとユーロの買戻しが一時強まった。その後、3月の追加利下げを織り込みユーロ売りが再開。トランプ大統領の関税発言を受けたドル買いも強まり一段安となった。ユーロ・円は160円24銭まで下落後、161円10銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2476ドルまで上昇後、1.2408ドルへ反落した。ドル・スイスは0.9059フランへ下落後、0.9098フランまで上昇した。
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2025/01/31 07:52
注目トピックス 市況・概況
NY原油:小幅高で72.73ドル、ドル安を意識した買いが入る
*07:38JST NY原油:小幅高で72.73ドル、ドル安を意識した買いが入る
NY原油先物3月限は小幅高(NYMEX原油3月限終値:72.73 ↑0.11)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.11ドル(+0.15%)の72.73ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.02ドル-73.55ドル。ロンドン市場の前半にかけて72.02ドルまで売られたが、ドル安を意識した買いが入ったことで米国市場の後半にかけて73.55ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では戻り売りも観測されており、主に72ドル台後半で推移。
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2025/01/31 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:堅調推移で2845.20ドル、ドル安を受けて2853.20ドルの最高値を記録
*07:35JST NY金:堅調推移で2845.20ドル、ドル安を受けて2853.20ドルの最高値を記録
NY金先物4月限は堅調推移(COMEX金4月限終値:2845.20 ↑51.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+1.10ドル(+1.85%)の2845.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2794.90-2853.20ドル。アジア市場で2794.90ドルまで売られたが、その後はじり高となり、米国市場ではドル安を受けて最高値となる2853.20ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に2844ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/01/31 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは168ドル高、景気を楽観視
*06:49JST NY株式:NYダウは168ドル高、景気を楽観視
米国株式市場は反発。ダウ平均は168.61ドル高の44,882.13ドル、ナスダックは49.43ポイント高の19,681.75で取引を終了した。10-12月期の国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びに留まったが消費の伸びが予想外に拡大したため経済に楽観的な見方が広がり、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やテスラ(TSLA)やメタ・プラットフォームズ(META)の上昇が相場をさらに押し上げた。終日相場は堅調に推移したが、終盤にかけトランプ大統領がメキシコやカナダに対する25%の関税賦課する計画を再表明したため上げ幅を縮小し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、ソフトウェア・サービスが下落した。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラット・フォームズ(META)はザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)の人工知能(AI)を巡り「今年はかなり大きな年になる」と強気な発言を受け期待感が広がり、上昇。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)はマスクCEOがロボタクシーサービスを6月から開始する計画を発表し、期待感に買われた。貨物運送会社のユナイテッド・パーセル・サービズ(UPS)はオンライン小売のアマゾン(AMZN)との事業縮小が響き、売上高予想が予想を下回り、下落。メディア、ケーブル会社のコムキャスト(CMCSA)は第4四半期のブロードバンド契約者数の減少が予想以上に加速したことが嫌気され、下落。情報技術ソリューションを提供するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は競争阻害を理由に司法省が同社のジュニパーネットワーク(JNPR)買収を阻止すべく訴訟を提起したことが嫌気され、下落。重機メーカーのキャタピラー(CAT)は25年の売上高を巡りやや低調との悲観的な見通しを示し、下落した。半導体のインテル(INTC)取引終了後に第4四半期決算を発表。内容が好感され、時間外取引で買われている。携帯端末のアップル(AAPL)は四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったが、中華圏売上高が予想を下回り、売り買いが交錯している。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/01/31 06:49
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:独失業率、独消費者物価指数、米個人消費支出(PCE)価格コア指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:独失業率、独消費者物価指数、米個人消費支出(PCE)価格コア指数など
<国内>08:30 東京CPI(1月) 3.0% 3.1%08:30 有効求人倍率(12月) 1.25倍 1.25倍08:30 失業率(12月) 2.5% 2.5%08:50 小売売上高(12月) 0.2% 1.9%08:50 百貨店・スーパー売上高(12月) 3.5%08:50 鉱工業生産指数(12月) -2.2%09:30 経団連労使フォーラム14:00 住宅着工件数(12月) -3.9% -1.8%<海外>17:55 独・失業率(失業保険申請率)(1月) 6.2% 6.1%18:00 欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想(12月)19:30 印・財政赤字(12月) 8兆4660億ルピー20:30 ブ・基礎的財政収支(12月) -66億レアル20:30 ブ・純債務対GDP比(12月) 61.2%20:30 印・インフラ産業8業種(12月) 4.3%20:30 印・外貨準備高(先週)21:00 南ア・貿易収支(12月) 347億ランド22:00 独・消費者物価指数(1月) 2.4% 2.6%22:30 米・個人所得(12月) 0.4% 0.3%22:30 米・個人消費支出(12月) 0.5% 0.4%22:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(12月) 2.8% 2.8%23:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(1月) 40.0 36.9米・雇用コスト指数(10-12月)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/01/31 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月30日のNY為替概況
*05:00JST 1月30日のNY為替概況
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円79銭まで下落後、154円49銭まで上昇し引けた。米10-12月期国内総生産(GDP)速報値が予想を下回ったほか、米12月中古住宅販売成約指数が予想外に減少したため長期金利の低下に伴いドル売りに拍車がかかった。その後、株高に連れたリスク選好の円売りが強まり下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0401ドルから1.0467ドルまで上昇も再び下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で予想通り政策金利を0.25%引き下げたが、0.5%と大幅な利下げの協議がなかったことが明らかになるとユーロの買戻しが一時強まった。その後、3月の追加利下げを織り込みユーロ売りが再開。ユーロ・円は160円24銭まで下落後、161円10銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2430ドルから1.2476ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9059フランへ下落後、0.9092フランまで上昇した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:20.7万件(予想:22.5万件、前回:22.3万件)・米・失業保険継続受給者数:185.8万人(予想:190.2万人、前回:190万人←189.9万人)・米・10-12月期GDP速報値:前期比年率+2.3%(予想:+2.6%、7-9月期:+3.1%)・米・10-12月期個人消費速報値:前期比年率+4.2%(予想:+3.2%、7-9月期:+3.7%)・米・10-12月期GDP価格指数速報値:前期比+2.2%(予想:+2.5%、7-9月期:+1.9%)・米・10-12月期GDPコアPCE価格指数速報値:前期比+2.5%(予想:+2.5%、7-9月期:+2.2%)・米・12月中古住宅販売成約指数:前月比―5.5%(予想:+0%、11月:+1.6%←+2.2%)
<KY>
2025/01/31 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
*04:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。相場不透明感でオプション買いが強まった。リスクリバーサルは円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.38%⇒9.78%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.57%⇒9.92%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.57%⇒9.86%(08年10/24=25.50%)・1年物9.61%⇒9.73%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.15%⇒+1.41%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.13%⇒+1.37%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.92%⇒+1.10%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.56%⇒+0.69%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/01/31 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続伸、米トランプ政権の暗号資産市場支持方針で
*03:01JST NY外為:BTC続伸、米トランプ政権の暗号資産市場支持方針で
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し10.6万ドル台に達し、再び最高値を狙う展開となった。米トランプ政権の暗号資産支持方針が好感された。トランプ米大統領が暗号資産の利用を推進する大統領令に署名。財務長官や米証券取引委員会(SEC)委員長など関係閣僚で構成する作業部会をホワイトハウス内に設け、仮想通貨備蓄検討も視野に入れる方針がすでに明らかになっている。さらに、大統領設立のソーシャルメディア、テクノロジー会社のトランプ・メディア・アンド・テクノロジーが金融サービスとフィンテックブランド「Truth.Fi」の立ち上げにより、暗号資産などに投資する事業を開始することが明らかになった。
<KY>
2025/01/31 03:01
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ戻り鈍い、ECBの3月の追加利下げ織り込む、その後は広範な協議を想定
*01:46JST NY外為:ユーロ戻り鈍い、ECBの3月の追加利下げ織り込む、その後は広範な協議を想定
関係筋によると、欧州中央銀行(ECB)は3月の追加利下げを想定しているという。その後は、4月には利下げを見送る可能性も含め、広範な協議が予想されている。ECBは30日に開催された定例理事会で予想通り政策金利を0.25%ポイント引き下げることを決定した。ユーロ・ドルは予想を下回った10-12月期の国内総生産(GDP)を受けたドル売りに1.0467ドルまで一時上昇後、1.0420ドルへ反落。ユーロ・円は160円87銭で伸び悩んだ。ユーロ・ポンドは0.8390ポンドまで上昇後、0.8365ポンドまで反落した。
<KY>
2025/01/31 01:46
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月中古住宅販売成約指数は予想外のマイナス、ドル売り継続
*00:10JST 【市場反応】米12月中古住宅販売成約指数は予想外のマイナス、ドル売り継続
全米不動産業協会(NAR)が発表した米12月中古住宅販売成約指数は前月比―5.5%と、予想外に7月来のマイナスに落ち込んだ。住宅ローン金利が再び上昇したことが影響したと見られる。ドル売りが優勢となり、ドル・円は154円20銭から153円92銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0420ドルから1.0435ドルまで再び上昇。ポンド・ドルは1.2472ドルで高水準でもみ合いとなった。【経済指標】・米・12月中古住宅販売成約指数:前月比―5.5%(予想:+0%、11月:+1.6%←+2.2%)
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2025/01/31 00:10