注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月中古住宅販売成約指数は予想外のマイナス、ドル売り継続
*00:10JST 【市場反応】米12月中古住宅販売成約指数は予想外のマイナス、ドル売り継続
全米不動産業協会(NAR)が発表した米12月中古住宅販売成約指数は前月比―5.5%と、予想外に7月来のマイナスに落ち込んだ。住宅ローン金利が再び上昇したことが影響したと見られる。ドル売りが優勢となり、ドル・円は154円20銭から153円92銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0420ドルから1.0435ドルまで再び上昇。ポンド・ドルは1.2472ドルで高水準でもみ合いとなった。【経済指標】・米・12月中古住宅販売成約指数:前月比―5.5%(予想:+0%、11月:+1.6%←+2.2%)
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2025/01/31 00:10
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】ECBは予想通り0.25%利下げ決定、追加利下げ示唆、ユーロ戻り鈍い
*23:38JST 【市場反応】ECBは予想通り0.25%利下げ決定、追加利下げ示唆、ユーロ戻り鈍い
欧州中央銀行(ECB)は理事会で0.25%の利下げに踏み切った。決定は全会一致。理事会後の会見でラガルド総裁は経済成長のリスクは下方で、さらに、弱い回復がインフレの下方リスクになると利下げが継続する可能性を示唆した。また、年内にインフレが2%に達することに自信を表明。ただ、不透明感が多く、3月までに貿易リスクが明確化になるかは確信できないと指摘。委員会では、0.5%の利下げは全く協議されなかったことを明らかにした。ユーロは買戻しが優勢となったものの戻りも鈍い。ユーロ・ドルは1.0403ドルから1.0467ドルまで上昇後、1.0424ドルへ反落。ユーロ・円は160円24銭まで下落後、161円09銭まで戻すが160円50銭へ再び下落。ユーロ・ポンドは0.8363ポンドから0.83900ポンドのレンジで上下に振れた。【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を0.25ポイント引き下げ2.90%に決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.25ポイント引き下げ2.75%に決定・限界貸出金利(上限)を0.25ポイント引き下げ3.15%に決定【ECB】「事前に特別な金利軌道を公約しない」「インフレが2%で持続的に安定することを確かにしていく」「APPポートフォリオ、PEPPポートフォリオは段階的で想定可能なペースで削減」「データ次第で、各会合で政策決定するアプローチを維持」「ディスインフレの進展は良好に軌道上で進んでいる」
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2025/01/30 23:38
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10-12月期GDP速報値は予想下回る、ドル反落
*23:04JST 【市場反応】米10-12月期GDP速報値は予想下回る、ドル反落
米商務省が発表した10-12月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+2.3%となった。伸びは7-9月期+3.1%から予想以上に鈍化し昨年1-3月期以来で最小。同期個人消費速報値は前期比年率+4.2%となった。伸びは7-9月期+3.7%から減速予想に反し加速し23年1-3月期以降で最大となった。同時刻に労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(1/25)は前週比1.6万件減の20.7万件と年初以降で最低。カリフォルニアの山火事の影響から回復、歴史的にも低い水準に戻した。失業保険継続受給者数(1/18)は185.8万人と、前回190万人から増加予想に反し減少した。米10-12月期GDPの伸びが予想を下回ったため金利低下に伴うドル売りが優勢となった。ドル・円は154円26銭から153円84銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0400ドルから1.0459ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2431ドルから1.2470ドルまで上昇。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:20.7万件(予想:22.5万件、前回:22.3万件)・米・失業保険継続受給者数:185.8万人(予想:190.2万人、前回:190万人←189.9万人)・米・10-12月期GDP速報値:前期比年率+2.3%(予想:+2.6%、7-9月期:+3.1%)・米・10-12月期個人消費速報値:前期比年率+4.2%(予想:+3.2%、7-9月期:+3.7%)・米・10-12月期GDP価格指数速報値:前期比+2.2%(予想:+2.5%、7-9月期:+1.9%)・米・10-12月期GDPコアPCE価格指数速報値:前期比+2.5%(予想:+2.5%、7-9月期:+2.2%)
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2025/01/30 23:04
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小幅高、ユーロ・ドルは底堅い
*19:57JST 欧州為替:ドル・円は小幅高、ユーロ・ドルは底堅い
欧州市場でドル・円は154円41銭まで下落後に小幅高となり、154円50銭台に戻した。一方、19時に発表されたユーロ圏域内総生産(GDP)速報値は予想ほど改善していない。ただ、ユーロ・ドルは節目1.04ドル付近で買いが入り、下値の堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円41銭から154円64銭、ユーロ・円は160円72銭から161円17銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0428ドル。
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2025/01/30 19:57
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小幅高、ユーロ・ドルは底堅い
*19:12JST 欧州為替:ドル・円は小幅高、ユーロ・ドルは底堅い
欧州市場でドル・円は154円41銭まで下落後に小幅高となり、154円50銭台に戻した。一方、19時に発表されたユーロ圏域内総生産(GDP)速報値は予想ほど改善していない。ただ、ユーロ・ドルは節目1.04ドル付近で買いが入り、下値の堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円41銭から154円64銭、ユーロ・円は160円72銭から161円17銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0428ドル。
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2025/01/30 19:12
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日経平均テクニカル:続伸、25日線が支持線として機能し+1σを意識
*18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、25日線が支持線として機能し+1σを意識
30日の日経平均は続伸。前日に突破した25日線(39314円)を下回って寄り付き、一時39221.36円まで下げた。ただし下へのバイアスは強まらず、売り一巡後は25日線が支持線として機能する形での底堅さがみられた。その後の強い値動きで一時39600円を回復し、28日の下落局面で空けた、マドを埋めてきた。ローソク足は上下にヒゲを残しての陽線を形成。一目均衡表では雲上限および転換線、基準線を上回っての推移をみせており、遅行スパンは実線を上回る、上方シグナル発生させてきた。25日線が支持線として機能するなか、同線とボリンジャーバンドの+1σ(39847円)とのレンジ推移が意識される。
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2025/01/30 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はもみ合い、ユーロ売り優勢
*18:14JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い、ユーロ売り優勢
欧州市場でドル・円はもみ合い、154円半ばで方向感を欠く値動き。米10年債利回りの低下でドルは売られ、対円で値を下げた。一方、18時に発表されたドイツの国内総生産は予想を下回り、ユーロ売り先行。ユーロ・ドルは1.0403ドルまで下落した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円43銭から154円64銭、ユーロ・円は160円72銭から161円17銭、ユーロ・ドルは1.0403ドルから1.0428ドル。
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2025/01/30 18:14
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欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ECB利下げ継続も米GDP鈍化でドル買い縮小
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ECB利下げ継続も米GDP鈍化でドル買い縮小
30日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。欧州中銀(ECB)の利下げスタンスが見込まれ、ユーロ売りがドルを押し上げる可能性がある。ただ、米経済指標が低調なら再び利下げ観測が高まり、ドル買いは縮小しそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)は4会合ぶりに政策維持を決め、声明で今後の利下げに慎重な姿勢を示した。ただ、その後のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言はスタンスが不明確で、ドル買いは抑制された。一方、ECBの利下げが織り込まれ、ユーロ売りは限定的。ユーロとドルは売り買い交錯でユーロ・ドルは下げ渋り、ドル・円は上値の重い展開に。本日アジア市場は需給要因でドル・円は155円を割り込んだ。この後の海外市場はユーロとドルを中心とした値動きが予想される。ECBの追加利下げは織り込まれているものの、域内経済の不透明感から緩和継続が見込まれればユーロ売りに振れドルを押し上げる見通し。一方、FOMCは今後の利下げに慎重だったものの、米国内総生産(GDP)速報値は前回から伸びが鈍化すると予想され、緩和継続の見方が広がればドル買いは後退しそうだ。もっとも、米株高が期待されリスク選好の円売りがドルを支える。【今日の欧米市場の予定】・18:00 独・10-12月期国内総生産速報値(予想:前年比-0.3%)・19:00 ユーロ圏・10-12月期域内総生産速報値(予想:前年比+1.0%、7-9月期:+0.9%)・19:00 ユーロ圏・12月失業率(予想:6.3%、11月:6.3%)・22:15 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表・時間未定 南アフリカ準備銀行政策金利発表・22:30 米・10-12月期国内総生産速報値(予想:前期比年率+2.7%、7-9月期:+3.1%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.5万件、前回:22.3万件)
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2025/01/30 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、午後は再び失速
*17:16JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、午後は再び失速
30日の東京市場でドル・円は戻りが鈍い。月末要因による国内勢のドル売りが先行し、155円24銭から正午にかけて154円29銭まで値を下げた。午後は154円後半に戻す場面もあったが、米金融政策決定でドル買いは後退し、再び値を下げる展開となった。・ユーロ・円は161円80銭から160円74銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0429ドルから1.0409ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,302.85円、高値39,600.93円、安値39,221.36円、終値39,513.97円(前日比99.19円高)・17時時点:ドル円154円50-60銭、ユーロ・円161円00-10銭【要人発言】・氷見野日銀副総裁「経済・物価の見通し実現していけば、それに応じて金融緩和の度合い調整」「実質金利のある世界には距離がある」「0.5%への利上げ後も実質金利は大幅マイナス、緩和的な金融環境は維持される」「今後もプラス成長続けることは可能ではないか」「緩和度合い調整の理想像、自然な形でゆっくりと金利のある世界に」・ジョリー・カナダ外相「関税協議について慎重で楽観的」【経済指標】・NZ・12月貿易収支:-2.19億NZドル(11月:-4.35億NZドル←-4.37億NZドル)
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2025/01/30 17:16
注目トピックス 市況・概況
アドバンテスなど半導体関連株が支える【クロージング】
*16:49JST アドバンテスなど半導体関連株が支える【クロージング】
30日の日経平均は続伸。99.19円高の39513.97円(出来高概算17億5000万株)で取引を終えた。前日の米国株安を背景に朝方は売りが先行して始まり、日経平均は取引開始直後に39221.36円まで水準を切り下げた。円相場が1ドル=154円台前半へと円高に振れたことも重荷になった。ただ、前日の取引終了後に決算を発表したアドバンテス<6857>が朝安の後、買い直されたことが支援材料となり、他の半導体関連にも買いが波及。日経平均はプラスに転じ、後場に入り39600.93円まで上げ幅を広げる場面もみられた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100に迫り、全体の7割近くを占めた。セクター別では、ゴム製品、その他製品、空運、非鉄金属、水産農林など24業種が上昇。一方、精密機器、その他金融、不動産、機械、化学など9業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテスのほか、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>が堅調で、この3銘柄で日経平均を約153円押し上げた。半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ダイキン<6367>、日東電工<6988>が軟調だった。前日の米国市場は、トランプ政権がエヌビディアの対中販売規制の強化を協議するとの報道を受けてテック株中心に売られ、主要株価指数は下落。東京市場も売りが先行して始まり、日経平均の下げ幅は一時190円を超えた。その後は、半導体関連株が買い直されたほか、「石破茂首相とトランプ米大統領の会談が2月7日の方向で最終調整」と伝わり、トランプ氏から防衛費増強などが求められるとの思惑から三菱重<7011>やIHI<7013>などの防衛関連株も値を上げた。加えて、時間外取引での米国株価指数先物が堅調に推移していることも今晩の米国市場の反発期待を見越した買いも加わり、後場に入ると、日経平均の上げ幅は一時190円に迫る場面があった。米連邦公開市場委員会(FOMC)通過で投資家の関心は日米企業の決算内容や米国のインフレ動向に移っている。また、米国では30日、2024年10-12月期の実質国内総生産(GDP)が発表される。個人消費が引き続き米国経済の底堅さをけん引する様子が明らかになれば、ドル買いが強まると同時に、円安を背景に日本株にも好影響を及ぼす可能性もあるだけに、GDP統計に注目する向きは多い。
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2025/01/30 16:49
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は30日、前日比-0.93(低下率4.24%)の21.00と低下した。なお、高値は21.92、安値は19.79。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。ただ、国内に目立った売り材料はなく、取引開始後は日経225先物が底堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/01/30 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:利食い売り優勢で安値引け
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:利食い売り優勢で安値引け
1月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt安の643pt。なお、高値は654pt、安値は643pt、日中取引高は2731枚。前日29日の米国市場のダウ平均は反落。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を警戒し寄り付き後、小動き。その後、貿易赤字の拡大や低調な経済指標を受け成長減速懸念に、売りが強まった。終盤にかけ連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り利下げ見送りを決定、声明ではインフレの高止まりや強い経済が強調されため下げ幅を拡大。パウエル議長が会見で、声明でのインフレ鈍化進展を巡る文言削除が政策シグナルではないと確認、様子見姿勢を表明したため、下げ幅を縮小し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の647ptからスタートした。朝方は買われる場面があったものの、その後は売り優勢の展開。直近の上昇を受けた利益確定売りに加え、今晩欧米で10-12月のGDP速報値発表を控え、様子見姿勢が強まった。RSIやストキャスティクスなどのオシレーター系指標が高水準にあることも、テクニカル的な買い手控え要因となり、安値引けとなる643ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではタイミー<215A>やグロービング<277A>などが下落した。
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2025/01/30 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:ゴム製品が上昇率トップ
*16:23JST 東証業種別ランキング:ゴム製品が上昇率トップ
ゴム製品が上昇率トップ。そのほかその他製品、空運業、非鉄金属、水産・農林業なども上昇。一方、精密機器が下落率トップ。そのほかその他 金融業、不動産業、機械、化学工業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. ゴム製品 / 4,297.46 / 2.882. その他製品 / 6,367.44 / 1.353. 空運業 / 222.99 / 1.334. 非鉄金属 / 1,662.58 / 1.185. 水産・農林業 / 579.45 / 1.106. 鉄鋼 / 716.51 / 1.087. 卸売業 / 3,549.44 / 0.948. 石油・石炭製品 / 1,858.22 / 0.859. 小売業 / 1,981.07 / 0.8110. 電力・ガス業 / 470.7 / 0.7611. 海運業 / 1,769.31 / 0.7512. 保険業 / 2,599.31 / 0.7113. 倉庫・運輸関連業 / 3,235.35 / 0.7114. 陸運業 / 1,956.48 / 0.7115. パルプ・紙 / 511.4 / 0.5016. 輸送用機器 / 4,546.37 / 0.4817. 食料品 / 2,200.24 / 0.3518. 鉱業 / 553.86 / 0.3019. 銀行業 / 389.02 / 0.2620. ガラス・土石製品 / 1,377.46 / 0.2521. 建設業 / 1,821.97 / 0.1722. サービス業 / 3,480.99 / 0.1223. 医薬品 / 3,574.39 / 0.0924. 証券業 / 649.45 / 0.0225. 情報・通信業 / 6,138.75 / -0.0226. 繊維業 / 816.95 / -0.1027. 金属製品 / 1,448.69 / -0.1128. 電気機器 / 4,879.39 / -0.1529. 化学工業 / 2,367.41 / -0.2030. 機械 / 3,256.69 / -0.2331. 不動産業 / 1,989.22 / -0.5532. その他金融業 / 1,021.98 / -0.6033. 精密機器 / 12,884.26 / -0.89
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2025/01/30 16:23
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドルと円に買い
*16:11JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドルと円に買い
30日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、154円70銭台に持ち直した後は値を下げた。日銀副総裁は緩和の調整に言及し、円は売りづらい。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)議長による前日の記者会見でドル売りは出にくく、主要通貨は弱含む展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円29銭から155円24銭、ユーロ・円は160円84銭から161円80銭、ユーロ・ドルは1.0416ドルから1.0429ドル。
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2025/01/30 16:11
注目トピックス 市況・概況
1月30日本国債市場:債券先物は141円01銭で取引終了
*15:45JST 1月30日本国債市場:債券先物は141円01銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付141円04銭 高値141円05銭 安値140円84銭 引け141円01銭 18881枚2年 468回 0.713%5年 175回 0.883%10年 377回 1.213%20年 191回 1.904%30日の債券先物3月限は伸び悩み。141円04銭で取引を開始し、141円05銭まで買われたが、140円84銭まで下落。午後の取引では140円93銭から141円05銭まで反発し、141円01銭で取引終了。20年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は4.21%、10年債は4.52%、30年債は4.76%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.59%、英国債は4.62%、オーストラリア10年債は4.38%、NZ10年債は4.47%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・18:00 独・10-12月期国内総生産速報値(予想:前年比+1.0%、7-9月期:+0.9%)・19:00 ユーロ圏・10-12月期域内総生産速報値(予想:前年比+1.0%、7-9月期:+0.9%)・19:00 ユーロ圏・12月失業率(予想:6.3%、11月:6.3%)・22:15 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表・時間未定 南アフリカ準備銀行政策金利発表・22:30 米・10-12月期国内総生産速報値(予想:前期比年率+2.7%、7-9月期:+3.1%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.5万件、前回:22.3万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/01/30 15:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比99.19円高の39513.97円
*15:37JST 日経平均大引け:前日比99.19円高の39513.97円
日経平均は前日比99.19円高の39513.97円(同+0.25%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.34pt高の2781.93pt(同+0.23%)。
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2025/01/30 15:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、ユーロに下押し圧力
*15:18JST 東京為替:ドル・円は動意薄、ユーロに下押し圧力
30日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、154円50銭台でのもみ合いが続く。今晩の欧州中銀(ECB)の追加利下げ観測でユーロに下押し圧力が続き、ユーロ・ドルは本日安値圏で推移。ただ、ユーロ・円はドル・円に追随し、底堅さが増している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円29銭から155円24銭、ユーロ・円は160円84銭から161円80銭、ユーロ・ドルは1.0416ドルから1.0429ドル。
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2025/01/30 15:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均は44円高、引き続き内外企業決算や米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は44円高、引き続き内外企業決算や米経済指標などに関心
日経平均は44円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、その他製品、空運業、水産・農林業、非鉄金属が値上がり率上位、その他金融業、精密機器、不動産業、繊維製品、証券商品先物が値下がり率上位となっている。日経平均は。今日はこの後、NRI<4307>、武田薬<4502>、富士電機<6504>、NEC<6701>、キヤノン<7751>、OLC<4661>、中外薬<4519>、東京電力HD<9501>などが決算発表を予定している。欧州では、欧州中央銀行(ECB)が政策金利を発表する。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、10-12月期の米GDP速報値、12月の米仮契約住宅販売指数が発表される。企業決算では、アップル、インテル、キャタピラーなどが10-12月期決算を発表する。
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2025/01/30 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、重要イベント通過で
*14:47JST 東京為替:ドル・円は変わらず、重要イベント通過で
30日午後の東京市場でドル・円は154円50銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)の通過で当面のリスク要因は後退し、円買いは入りづらい。一方、日経平均株価は前日終値を挟んで不安定となり、円売りは抑制されているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円29銭から155円24銭、ユーロ・円は160円84銭から161円80銭、ユーロ・ドルは1.0418ドルから1.0429ドル。
<TY>
2025/01/30 14:47
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:17JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比-0.95(低下率4.33%)の20.98と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.92、安値は19.79。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。ただ、国内に目立った売り材料はなく、取引開始後は日経225先物が下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
<SK>
2025/01/30 14:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
*14:16JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
30日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、154円半ばでのもみ合いが続く。米連邦公開市場委員会(FOMC)を終え重要イベント通過に伴い、円買いは後退しているもよう。ただ、日経平均株価の失速を受け円売りは縮小し、主要通貨の戻りは鈍い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円29銭から155円24銭、ユーロ・円は160円84銭から161円80銭、ユーロ・ドルは1.0418ドルから1.0429ドル。
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2025/01/30 14:16
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、ハイテク決算にらみ
*14:12JST 米国株見通し:伸び悩みか、ハイテク決算にらみ
(13時30分現在)S&P500先物 6,092.00(+24.50)ナスダック100先物 21,667.00(+143.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は113ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。29日の主要3指数は反落。序盤の軟調が終盤に響き、ダウは136ドル安の44713ドルと3日ぶりにマイナスへ転じた。28-29日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)で4会合ぶりに政策維持を決定し、声明で今後の利下げに慎重な姿勢を示した。その後のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言はスタンスが不明確だったが、買戻しは限定的に。また、エヌビディアは利益確定売りが強まり、ハイテク売りが相場を圧迫した。本日は底堅い値動きか。今晩発表の10-12月期国内総生産(GDP)速報値は前回から伸びが鈍化すると予想されている。FOMCは今後の利下げに慎重だったものの、GDPを受け再び緩和継続の期待が高まれば買いが入りやすい。一方、主力ハイテクの決算発表が引き続き手がかりに。前日のメタ・プラットフォームズの好業績はハイテク買い要因だが、テスラの弱い決算は売り要因に。30日はアップルやインテルの業績をにらみ売り買いが交錯しよう。
<TY>
2025/01/30 14:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均は118円高、ダウ平均先物底堅く東京市場の株価支援要因に
*13:52JST 日経平均は118円高、ダウ平均先物底堅く東京市場の株価支援要因に
日経平均は118円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、ダイキン<6367>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、その他製品、空運業、非鉄金属、卸売業が値上がり率上位、その他金融業、精密機器、不動産業、証券商品先物、金属製品が値下がり率上位となっている。日経平均はやや伸び悩んでいるが下値の堅い展開となっている。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、外為市場で朝方に比べやや円高・ドル安方向に振れていることが株式市場で買い手控え要因となっているようだ。
<SK>
2025/01/30 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売り一服
*13:44JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売り一服
30日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、午前の安値154円29銭から154円60銭台に戻している。月末の需給に伴うドル売りは一服しており、ドルは下げづらい。ドルは154円台で割安感による買戻しが入りやすく、下値の堅さが意識されそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円29銭から155円24銭、ユーロ・円は160円84銭から161円80銭、ユーロ・ドルは1.0418ドルから1.0429ドル。
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2025/01/30 13:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は堅調
*13:19JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、日本株は堅調
30日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、正午にかけて付けた安値154円29銭からやや値を戻している。米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは後退。一方、日経平均株価は後場堅調地合いを強め、日本株高を好感した円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円29銭から155円24銭、ユーロ・円は160円84銭から161円80銭、ユーロ・ドルは1.0418ドルから1.0429ドル。
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2025/01/30 13:19
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~値がさ半導体株が下支えに
*12:48JST 後場に注目すべき3つのポイント~値がさ半導体株が下支えに
30日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅続伸、値がさ半導体株が下支えに・ドル・円は弱含み、米金利の低下で・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は小幅続伸、値がさ半導体株が下支えに日経平均は小幅続伸。前日比83.79円高(+0.21%)の39498.57円(出来高概算8億2000万株)で前場の取引を終えている。29日の米国市場は反落。ダウ平均は136.83ドル安の44713.52ドル、ナスダックは101.27ポイント安の19632.32で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を警戒し寄り付き後、小動き。その後、貿易赤字の拡大や低調な経済指標を受け成長減速懸念に、売りが強まった。終盤にかけ連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り利下げ見送りを決定、声明ではインフレの高止まりや強い経済が強調されため下げ幅を拡大。パウエル議長が会見で、声明でのインフレ鈍化進展を巡る文言削除が政策シグナルではないと確認、様子見姿勢を表明したため、下げ幅を縮小し終了した。米国株安やエヌビディア株安などが意識されて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は前日終値を下回ってスタートした後は、値がさ半導体株の上昇などが影響して切り返す展開に。ただ、為替がじりじりと円高に推移したことなどが重しとなり上値は限定的。中国新興AI企業「DeepSeek」の影響を見極めたいとするムードは引き続き強く、積極的な買いは手控えられた。日経平均採用銘柄では、10-12月期営業利益が693億円で前年同期比2.6倍となり、通期予想を従来の1650億円から2260億円、前期比2.8倍にまで上方修正したアドバンテスト<6857>が上昇したほか、サイバー<4751>も決算が材料視されて買われた。また、三菱重<7011>、IHI<7013>、川崎重<7012>など防衛関連が買われたほか、古河電工<5801>、住友電工<5802>、フジクラ<5803>など電線株もしっかり。証券会社のポジティブなレポートでパナHD<6752>も上昇した。このほか、日野自動車<7205>、日産自<7201>、日立<6501>、東京エレクトロン<8035>などが買われた。一方、為替が1ドル154円台前半、1ユーロが160円台入りするなど円高が嫌気されて、キーエンス<6861>、安川電機<6506>、ダイキン<6367>、ファナック<6954>、太陽誘電<6976>、日東電工<6988>、村田製作所<6981>、NEC<6701>など機械や電気機器関連銘柄の一角が弱い。このほか、SUMCO<3436>、ルネサスエレクトロニクス<6723>など半導体株の一角も売られた。業種別では、ゴム製品、石油・石炭製品、海運、非鉄金属、空運などが上昇した一方、不動産、精密機器、繊維、建設、金属などが下落した。アジア市場の多くが春節に伴う休場となっていることも影響し、後場の東京市場は静かな展開となろう。日経平均は前日終値水準でのもみ合いが続くと想定するが、値がさ半導体株頼みの状況となっており心許ない様子。じりじりとした円高推移が続けば、後場の日経平均は本日の安値圏である39200円水準での推移となろう。■ドル・円は弱含み、米金利の低下で30日午前の東京市場でドル・円は弱含み、155円24銭から154円29銭まで値を下げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を受け米10年債利回りは低下し、ドル売りに振れた。節目155円を割り込んでもドルの買戻しは続かず、値を下げる展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円29銭から155円24銭、ユーロ・円は160円84銭から161円80銭、ユーロ・ドルは1.0418ドルから1.0429ドル。■後場のチェック銘柄・Synspective<290A>、AGS<3648>など4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・12月貿易収支:-2.19億NZドル(11月:-4.35億NZドル←-4.37億NZドル)【要人発言】・ジョリー・カナダ外相「関税協議について慎重で楽観的」<国内>・15:00 日本銀行氷見野副総裁が講演予定<海外>・特になし
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2025/01/30 12:48
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は弱含み、米金利の低下で
*12:17JST 東京為替:ドル・円は弱含み、米金利の低下で
30日午前の東京市場でドル・円は弱含み、155円24銭から154円29銭まで値を下げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を受け米10年債利回りは低下し、ドル売りに振れた。節目155円を割り込んでもドルの買戻しは続かず、値を下げる展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円29銭から155円24銭、ユーロ・円は160円84銭から161円80銭、ユーロ・ドルは1.0418ドルから1.0429ドル。【要人発言】・ジョリー・カナダ外相「関税協議について慎重で楽観的」【経済指標】・NZ・12月貿易収支:-2.19億NZドル(11月:-4.35億NZドル←-4.37億NZドル)
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2025/01/30 12:17
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):野村マイクロ、マキタ、サークレイスなど
*12:04JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):野村マイクロ、マキタ、サークレイスなど
野村マイクロ<6254>:2580円(+222円)大幅反発。インドのTATA SEMICONDUCTOR(TATA)との間で、TATAが手掛けるインドで最初の半導体製造工場に、超純水製造装置を導入することで基本合意に至ったと発表している。納入予定時期は2026年、超純水製造装置の水量は600?/Hrとなるようだ。インドでは、近年急速に半導体需要が伸長しているもようで、今後も半導体関連の設備投資増加が見込まれている。同市場における足掛かりになるとして評価の動きが先行。航空電子<6807>:2695円(-198円)大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期営業利益は22.4億円で前年同期比52.7%減となり、上半期実績の92.2億円、同36.2%増からは急失速する形に。会社計画線ではあるもようだが、市場予想は40億円超のレベルであっただけに、ネガティブな反応が強まる格好に。コネクタや航機などが想定よりも下振れたとみられている。足元では自動車や産機市場が厳しくなっているようだ。マキタ<6586>:4696円(-353円)大幅反落。前日は取引時間中の決算発表を受けて急伸する展開となっていたが、本日は一転して売り優勢の状況に。10-12月期営業利益は309億円で前年同期比89.8%増、市場予想を100億円近く上回り、通期予想も従来の850億円から990億円、前期比49.6%増に上方修正している。ただ、ドイツを中心とした欧州の需要鈍化、アジア・オセアニアの伸び悩みなど、説明会における会社側の需要見通しなどが弱材料視される形となっているもよう。信越化<4063>:4947円(+57円)続落。前日の前引け後に決算を発表、その後売り優勢となったが、本日も戻りの鈍い展開へ。10-12月期営業利益は1787億円で前年同期比0.6%増、1930億円程度の市場予想を下振れている。電子材料事業が想定以上に伸び悩む形となったようだ。通期予想は7350億円、前期比4.8%増を据え置き、コンセンサスは7800億円レベルとなっている。米国PVCの年次契約交渉において、ベース切り替えによる価格低下が示されたこともマイナス視のもよう。アドバンテス<6857>:8704円(+186円)大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は693億円で前年同期比2.6倍となり、通期予想は従来の1650億円から2260億円、前期比2.8倍にまで上方修正。市場コンセンサスは10-12月期が560億円程度、通期見通しが2100億円程度とみられるが、足元では切り上がりが進んでいたとみられる。決算サプライズまでには至っていないが、直近で株価調整が強まっていたことから、ポジティブな反応が先行しているようだ。ペイクラウド<4015>:579円(-2円)もみ合い。29日の取引終了後に24年12月度の月次業績報告を発表し、買いが先行するも上値は重い。MRR(月次経常収益)成長率は前年同月比成長率118%(キャッシュレスサービスのみ121%)、取扱高は1431億円(オンラインチャージ約13億円含む)、累計ID数は213百万(前月から+約110万)、累計店舗数は4127,588店舗(前月から+499店舗)、累計デジタルサイネージ設置面数は62,100面(前月から+1,300面)と好調に拡大している。スタジオアタオ<3550>:206円(+11円)急騰。株主優待制度の変更を好感されている。保有株式数100株(1単元)以上を1年以上継続保有する(同一株主番号で2月末日及び8月末日の株主名簿に連続して3回以上記載または記録された)株主を対象に、『ATAOLAND+』において商品総額10,000円(税抜)以上で使用できる株主優待クーポンを、従来の3,000円相当から5,000円相当に引き上げる。変更の理由は、同社株式への投資の魅力を一層高め、より多くの株主に同社株式を中長期にわたり継続的に保有してもらうためとしている。サークレイス<5029>:964円(+73円)大幅続伸、年初来高値更新。川崎重工グループのIT事業会社であるベニックソリューションと自律型AI技術によるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進と社会課題解決に向けた協業を開始すると発表し、これを好感した買いが優勢となっている。今回の協業により、AIをはじめとしたデジタル技術の価値と生産性(ROI)を向上させるモデルを構築し、川崎重工グループおよび製造業界全体でのDX推進を加速させ、グローバルな競争力を強化するとともに、持続可能な未来の実現に向けた取り組みを後押しする。
<ST>
2025/01/30 12:04
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円50銭台で推移、上げ渋る状態が続く
*10:58JST 東京為替:ドル・円は154円50銭台で推移、上げ渋る状態が続く
30日午前の東京市場で米ドル・円は154円50銭台で推移。155円25銭から154円47銭まで弱含み。米政策金利の据え置きは織り込み済み。ユーロ・ドルは1.0417ドルから1.0429ドルまで反発。ユーロ・円は161円80銭から一時160円99銭まで値下がり。
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2025/01/30 10:58
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は154円60銭台で推移、上値の重さは払しょくされず
*10:46JST 東京為替:ドル・円は154円60銭台で推移、上値の重さは払しょくされず
30日午前の東京市場で米ドル・円は154円60銭台で推移。155円25銭から154円47銭まで弱含み。米政策金利の据え置きは織り込み済み。ユーロ・ドルは1.0417ドルから1.0429ドルまで反発。ユーロ・円は161円80銭から160円99銭まで値下がり。
<MK>
2025/01/30 10:46