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注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し *07:54JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月に追加利下げを実施する見込みだが、2025年にかけての政策金利見通しは引き続き不透明。ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢であるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・主要国の株安【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/08/26 07:54 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差の縮小が想定されており、ドルは伸び悩む可能性 *07:48JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差の縮小が想定されており、ドルは伸び悩む可能性 23日のドル・円は、東京市場では146円34銭まで買われた後、145円29銭まで反落。欧米市場では146円48銭まで買われた後、一時144円05銭まで反落し、144円39銭で取引終了。本日26日のドル・円は主に144円台で推移か。日米金利差の縮小が想定されており、ドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は8月23日に行われた講演で、「インフレはFRBの目標である2%に向かいつつあるため、政策を調整する時期が来た」と述べ、9月開催の次回FOMCで利下げに着手する意向を伝えた。一方、日本銀行植田総裁は23日の国会閉会中審査に出席し、金融正常化の政策方針を改めて強調。8月初旬の株価暴落を受け、内田日銀副総裁は早急な利上げについて慎重な姿勢に傾いていた。しかし、植田総裁は「経済・物価見通しの確度が高まれば金融緩和の度合いを調整する基本的な姿勢に変わりはない」との見方を示した。今年後半における追加利上げの可能性は高まっており、主要通貨に対する円買いがただちに縮小する可能性は低いと予想される。 <CS> 2024/08/26 07:48 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中中期貸出ファシリティ金利(1年物)、独IFO企業景況感指数、米耐久財受注など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中中期貸出ファシリティ金利(1年物)、独IFO企業景況感指数、米耐久財受注など <国内>14:00 景気先行CI指数(6月)  108.614:00 景気一致指数(6月)  113.7<海外>10:20 中・中期貸出ファシリティ金利(1年物) 2.30% 2.30%17:00 独・IFO企業景況感指数(8月)  8720:00 ブ・FGV消費者信頼感(8月)  92.920:25 ブ・週次景気動向調査20:30 ブ・経常収支(7月)  -40.29億ドル20:30 ブ・海外直接投資(7月)  62.7億ドル21:30 米・耐久財受注(7月) 3.5% -6.7%27:00 ブ・貿易収支(先週)  13.7億ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/08/26 06:30 注目トピックス 市況・概況 23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは462ドル高、パウエルFRB議長の利下げ支持で買い安心感 *06:04JST 23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは462ドル高、パウエルFRB議長の利下げ支持で買い安心感 ■NY株式:NYダウは462ドル高、パウエルFRB議長の利下げ支持で買い安心感米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は462.30ドル高の41,175.08ドル、ナスダックは258.44ポイント高の17,877.79で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会議での講演で速やかな利下げ軌道を明らかにしたため利下げ期待を受けた買いが加速し、寄り付き後、上昇。不透明感の払拭で買い安心感が広がり終日堅調に推移し終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置の上昇が特に目立った。地銀のPNCファイナンシャル(PNC)、金融のゴールドマンサックス(GS)、銀行のJPモルガン(JPM)は利下げがより確実になったため、それぞれ上昇。住宅建設会社のレナー(LEN)やKBホームズ(KBH)も住宅金利の低下で売上が増加するとの期待に、買われた。地中海料理のカジュアルレストランチェーン運営のカバ(CAVA)は第2四半期決算の内容が予想を上回り、通期の業績見通し引き上げが好感され、上昇。配車サービスのウーバーテクノロジーズ(UBER)は自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のクルーズとの提携で、来年顧客にオプションとして自動走行車を提示する計画を発表し、上昇。ゼネラル・モーターズ(GM)も上昇。動画配信のロク(ROKU)やオンラインペット用品小売りのチューイ(CHWY)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇した。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は15.61まで低下した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:パウエルFRB議長が利下げ軌道確認、ドル全面安23日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円48銭へ上昇後、144円05銭まで下落し、144円39銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会合で政策変更の時が来た、方向は明確と利下げを明確化したほか、大幅利下げの可能性も除外しなかったため9月の利下げを織り込むドル売りが一段と加速した。ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1201ドルまで上昇し、1.1193ドルで引けた。ユーロ・円は、162円71銭へ上昇後、161円21銭まで反落。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.3230ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8542フランから0.8471フランまで下落した。■NY原油:大幅続伸、ドル安や株高を意識した買いが入るNYMEX原油10月限終値:74.83 ↑1.8223日のNY原油先物10月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.82ドル(+2.49%)の74.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.83ドル-75.07ドル。アジア市場で72.83ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて75.07ドルまで反発。ドル安や株高を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では74ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.77ドル   +0.53ドル(+1.35%)モルガン・スタンレー(MS) 101.89ドル  +1.33ドル(+1.32%)ゴールドマン・サックス(GS)509.42ドル  +11.67ドル(+2.34%)インテル(INTC)        20.54ドル   +0.44ドル(+2.18%)アップル(AAPL)        226.84ドル  +2.31ドル(+1.02%)アルファベット(GOOG)    167.43ドル  +1.94ドル(+1.17%)メタ(META)           528.00ドル  -3.93ドル(-0.73%)キャタピラー(CAT)      348.41ドル  +6.05ドル(+1.76%)アルコア(AA)         33.92ドル   +1.40ドル(+4.30%)ウォルマート(WMT)      75.70ドル   +0.12ドル(+0.15%) <ST> 2024/08/26 06:04 注目トピックス 市況・概況 個人投資家・有限亭玉介:日米共に政局リスクはあれど株はとことん業績に注目すべし【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:日米共に政局リスクはあれど株はとことん業績に注目すべし【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年8月18日14時に執筆米大統領選はバイデン氏が撤退した事でトランプ氏一択のように思われていましたが、バイデン氏からバトンを受け取ったカマラ・ハリス氏が反トランプ層の支持を集めて猛烈な追い上げを見せているようです。結果はまだわかりませんねぇ…。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。日米ともに国のトップが変わる事が明らかになりました。正直なところ、米国に関しても日本に関しても、今後の政策の方向性がどのように変化するのか見通しが不透明です。投資家の多くは保守的で、安定した政権運営を好感する傾向にあります。選挙時に掲げていた公約が、いざ当選してみたら全く達成されないという事も珍しくありません。とはいえ、株式市場は公約の達成の有無よりは公約を発表したタイミングで瞬時に反応しますから、実現性に関してはあまり深く考慮すべき点ではないかもしれません。注視すべき点を挙げるなら日米関係が良好かどうかが…焦点ですな。TSMCのような半導体工場の先行きを考えるのであれば台湾有事は大きなリスクですし、台湾有事を引き起こさない為にも日米関係をはじめ国防や外交の知見を持つ候補者が選ばれるのが理想であると、あたくしは考えております。もちろん金融など経済政策も注視したいですねぇ。2021年1月にバイデン氏が大統領に就任した時は、不正投票などの疑惑で選挙が荒れておりましたなぁ。今回は何が起こるのやら…。あたくし達個人投資家は、政治がどれだけ荒れてもしっかりとしたパフォーマンスを発揮できる業績期待のある銘柄に投資する事しかできませんからねぇ。外部環境でリスクがあるほど、業績期待の銘柄は要チェックです。SMSの配信サービスや人事AI解析などを提供するAI CROSS<4476>は、8月14日の決算発表後に窓を開けて急動意しました。株主優待制度の導入も好感されたようで、下落基調だったチャートは昨年6月の株価水準まで一気に反発しております。現状では配当は無配ですが、もし配当が実施された際には投資資金がさらに流入する可能性がありそうです。宇宙関連として注目度が高いアストロスケールHD<186A>は、同社子会社と英エアバスの子会社Airbus Defence and Spaceとの協業の可能性に関する覚書を締結したとの発表が好感されました。チャート(日足)は上場後から下落基調でしたが、植田ショックで底を打ったか…チャートが切り返してきておりますので監視を強めております。8月9日の決算が好業績でPERの割安感が目立つクロス・マーケティング<3675>は、自社株買いも好感されております。デジタルマーケティングやデータマーケティングを展開する同社は、24年5月より連結子会社パスクリエにおいて3PL事業を開始した事も好材料となるか注視したいです。同じく8月9日に決算発表をしたartience<4634>は、上方修正に加えて増配と自社株買いが好感されました。印刷インキの国内最大手の同社は、コスト削減や販売価格の改定で業績拡大しているようです。物流ソリューション事業を展開するトーヨーカネツ<6369>は、中間配当の導入し年間合計で19円の増配を発表しました。好業績もそうですが、最近は増配に対して市場は高く評価しているような印象を受けますねぇ。最後は産業用制御機器・計測機器メーカーのニレコ<6863>です。PBRは1倍割れで割安感もありますな。小型株ながら業績も堅調で、半導体製造装置分野向けレーザーや光学部品などのオプティクス事業はしっかり監視を強めていきたいです。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <TY> 2024/08/25 10:00 注目トピックス 市況・概況 4年後の「もしトラ」【フィスコ・コラム】 *09:00JST 4年後の「もしトラ」【フィスコ・コラム】 米大統領選まで3カ月を切り、選挙戦はヒートアップ。返り咲きを狙うトランプ前大統領は対抗馬のハリス副大統領への「口撃」に余念がありません。その一方で、米国憲法で禁じられる3選の懸念も浮上。「もしトラ」シナリオは今回の選挙戦だけにとどまりません。最近実施された複数の世論調査では、民主党候補のハリス氏と共和党のトランプ氏の支持は拮抗。調査によってハリス氏とトランプ氏のリードは入れ替わるものの、その差は数ポイントにとどまっています。「スイングステート」と呼ばれる激戦7州に特化した大手新聞の調査によると、トランプ氏はハリス氏を上回りましたが、ハリス氏の巻き返しも予想され、予断を許す状況にはありません。8月に入って発表された米雇用統計が予想外に悪化すると、NY株式市場は株価や長期金利、ドルが大幅に下げました。トランプ氏はSNSで株価の急落を「カマラ・クラッシュ」と名付け、バイデン大統領に代わって民主党候補にハリス氏が出馬したためだと断じました。また、ハリス氏が当選した場合、第3次世界大戦が勃発するとも書き込み、自身の再登板をアピールしました。トランプ氏の「敵」と見なした相手へのSNSを通じた攻撃は相変わらずですが、ハリス氏相手に攻めあぐねている印象も受けます。民主党はバイデン大統領の選挙戦撤退とハリス氏の擁立、さらに副大統領候補にワルツ・ミネソタ州知事の指名を決めたことで勢いづき、数週間前と比べればトランプ氏優勢のムードは変化し始めています。9月に予定される候補者討論会の結果次第では形勢逆転も考えられます。仮にトランプ氏が今回勝利しても、任期は2025年1月-2029年1月の1のみ。2017年1月-2021年1月と合わせて通算2期8年となり、3選禁止の規定により今回が最後になるため、実質的に当選直後からのレームダック化は否めません。しかし、上下両院3分の2以上の議員による発議を必要とするなどの厳しい規定をトランプ氏が変えてしまい、3選も可能にするのではないかと警戒されています。同氏が4年後の2028年の大統領選にも「再選」に向けて立候補する「もしトラ」シナリオが出回るのは、かつて大統領任期について「3期12年」と言及した経緯があるためです。逆に、今回敗北しても4年後にまたしても大統領選に挑む「もしトラ」も想定されます。共和党が「トランプ党」になっている実態を考えれば、ジョークとも言い切れません。米国内でトランプ人気は一部の信者だけでないことを認識する必要がありそうです。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。 <ST> 2024/08/25 09:00 注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:エヌビディア決算、米GDP改定値、米PCEデフレーター *18:10JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:エヌビディア決算、米GDP改定値、米PCEデフレーター ■株式相場見通し予想レンジ:上限38900円-下限37800円23日の米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は前日比462.30ドル高(+1.14%)の41175.08ドル、ナスダックは同258.44ポイント高(+1.47%)の17877.79、S&P500は63.97ポイント高(+1.15%)の5634.61で取引を終了。23日の大証ナイト・セッションの日経225先物は、通常取引終値比130円安の38280円で取引を終えた。日経平均は8月20日以降、25日移動平均線をしっかり上回って推移しており、75日移動平均線が位置する38642円水準が目先の上値抵抗として意識されている。38000円台前半は4月から6月にかけて3カ月ほどもみ合ったことなどが影響して、価格帯別売買高ではボリュームが突出している。戻り待ちの売り圧力が強い価格帯に対して、プライム市場の売買代金が連日で4兆円を割り込む程度の商いでは、取引時間中に上回るのは難しいと考える。米国株高など外部環境を材料に、寄付きから大きく窓を開けてこの水準を上回る(ギャップ・アップ)以外、日経平均は上値の重い展開が続くと見る。ただ、東京時間29日未明のエヌビディア決算発表がそのきっかけとなる可能性は十分ある。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が弱かったことなどから、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>など半導体株は総じて軟調推移となったが、29日未明(米国時間28日)の半導体大手エヌビディアの24年5-7月期決算発表で相場付きが変わる可能性はある。2月の決算発表は市場期待を超える強い決算内容だったことで、東京エレクトロンなど半導体株の刺激材料となり、2月22日に日経平均はバブル時の史上最高値を更新した。エヌビディアは6月に史上最高値(取引時間ベースで140.76ドル)をつけた後、下落基調を強めていたが、8月5日の取引時間中の安値90.69ドルをボトムに反発。足元130ドル水準まで値を戻しており、決算発表への期待感は高まっている様子だ。世界中の半導体株への影響力が非常に大きい銘柄であることから、決算内容に関心が集まろう。来週の日経平均はエヌビディア決算までは様子見姿勢が強まりそうだが、週末にかけて上への方向感が強まるかもしれない。■為替市場見通し来週のドル・円は上げ渋りか。2024年後半に向け米国の利下げと日本の利上げに思惑が広がり、ドル売り・円買いに振れやすい。ただ、米国の経済指標をにらみ、まずまず良好な内容だった場合、ドルを買い戻す動きもみられそうだ。8月21日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨によると、7月30-31日の同会合開催時点で利下げに前向きだったことが明らかになった。それを受け、9月利下げは確実視されている。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は23日に行われた講演で、9月開催の次回FOMCで利下げに着手する意向を伝えた。一方、日本銀行の植田総裁は23日の国会閉会中審査に出席し、金融正常化の政策方針を改めて強調。8月初旬の株価暴落を受け、内田日銀副総裁は早急な利上げについて慎重な姿勢に傾いていた。しかし、植田総裁は「経済・物価見通しの確度が高まれば金融緩和の度合いを調整する基本的な姿勢に変わりはない」との見方を示した。この発言を受けて今年後半における追加利上げの可能性が高まっているため、ドルを含めた主要通貨に対する円買いが大幅に縮小する可能性は低いと予想される。■来週の注目スケジュール8月26日(月):景気先行CI指数(6月)、景気一致指数(6月)、独・IFO企業景況感指数(8月)、米・耐久財受注(7月)など8月27日(火):企業向けサービス価格指数(7月)、独・GDP改定値(4-6月)、米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(6月)、米・消費者信頼感指数(8月)など8月28日(水):豪・消費者物価指数(7月)、米・アトランタ連銀総裁が講演、エヌビディア決算、セールスフォース決算など8月29日(木):対外・対内証券投資(先週)、欧・ユーロ圏景況感指数(8月)、独・消費者物価指数(8月)、米・GDP改定値(4-6月)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・中古住宅販売成約指数(7月)、米・アトランタ連銀総裁が講演など8月30日(金):東京CPI(8月)、有効求人倍率(7月)、失業率(7月)、豪・小売売上高(7月)、欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(8月)、米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(7月)、米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(8月)、米・ミシガン大学消費者マインド指数(8月)など <CN> 2024/08/24 18:10 注目トピックス 市況・概況 株ブロガー・さなさえ:「全戻し」に強気な相場でさらに強い株を!注目はコレ!【FISCOソーシャルレポーター】 *17:00JST 株ブロガー・さなさえ:「全戻し」に強気な相場でさらに強い株を!注目はコレ!【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年8月16日18時に執筆皆様、おはこんばんちは。先週も触れましたが、いよいよ先の8月5日の大暴落は「植田ショック」なんて呼称になっているようですね…「それってほんまに?」と、なりながらも…酷暑&台風のお盆の最中、相も変わらずキラキラの高校球児達の姿を見ながら涼しいお部屋でアイスキャンディーをねぶる…アラフォー女子のさなさえです。夕刊フジ主催・株1GPグランドチャンピオン大会・準優勝(21年度)のアラフォー女性投資家が綴る当記事の連載も2年目…はや82回目です。今回も表題のコラムと共に、最近の注目株をご紹介していきます。<円安バブル崩壊と株価全戻し>前述した「植田ショック」は、確かに植田総裁によるわずか0.25%の政策金利の引き上げ宣言と共にタカ派姿勢を明確にした事で、これまで積み上がったヘッジファンドによる円安ポジションを吹っ飛ばした事が発端となっているようですが、その大暴落は米国のリセッション(景気減速)懸念もそのブースターとなっていた事は忘れてはいけません。そして今週、そのリセッション懸念が後退した事で一気に値を戻してきた米国株。それに追随するように日経平均株価も急反発。7月の過去最高値(4万2426円)から8月5日の直近安値(3万1156円)までの下げ幅から、この記事を書いている本日、8月16日の高値(3万8143円)までで見事に「半値戻し」を達成していました。相場格言にある『半値戻しは全戻し(注:再び高値まで回復するアノマリー)』の実現となるか、今後の動向に期待が高まっています。そんなワケで、ここからさらなる株高に期待ができるならば、やっぱり注目されるのは決算を通過して直近で人気化している株です。今回はそんな銘柄を中心に選んでみましたのでぜひチェックしてみて下さい。それでは、いきます。<やっぱり好業績期待の株がイチバン>まずは8月14日の決算で大幅な上方修正・過去最高益よそうをさらに上乗せとしたAnyMind Group<5027>ですね。デジタル人材へのニーズが堅調なマーケットにおいて、同社の国内外に及ぶクリエーター成長支援事業が好調に推移したようですね。今年低迷を続けたグロース市場の中で海外における事業展開とその成長性が注目される同社のトレンドは堅調です。続いてはLDCブランドのミネラルウォーターなどが人気のライフドリンクC<2585>です。13日決算では、工場新設やM&Aなどの投資スキームによるコスト増で減益となりましたが、成長期待は継続しているようでずっと上値を追っていますね。また、女性にはお馴染みの「@コスメ」で知られたアイスタイル<3660>も14日決算で最高益更新を発表。週足の一目均衡表を超えてこれたら面白そうですね。あとは気になるテーマに関わる銘柄としては…半導体関連から真空シールで世界高シェアのフェローテックHD、そしてSiCパワー半導体関連としても注目されるMipox<5381>、データセンター需要増において「液体冷却」の分野で注目されるHPCシステムズ<6597>、9日決算で黒字浮上となったUMCエレク<6615>は、「もしドラ」で期待される中国関連株として注目しています。はい、今回は以上です。ここ最近のわたしのブログでは、上記でご紹介した株以外にも「さなさえのひとり株1GP」として月毎の『注目3銘柄』をピックアップして、毎週末にその値幅を計測しています。もちろん株以外のネタも多種多様…怖いもの見たさでもお気軽にどうぞ (笑)。ではでは。Have a nice trade.----執筆者名:さなさえブログ名:『さなさえの麗しき投資ライフ』 <TY> 2024/08/24 17:00 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英早期追加利下げ観測は後退 *14:32JST 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英早期追加利下げ観測は後退 ■伸び悩み、日英金利差の縮小を想定したポンド売り今週のポンド・円は伸び悩み。英中央銀行による大幅利下げの可能性は低いものの、日本銀行による追加利上げの思惑は消えていないため、日英金利差の縮小を想定したポンド売り・円買いが観測された。ただ、米国金利の先安観が強まり、リスク選好的なポンド買い・米ドル売りが拡大したことによってポンド・円の下げ幅はやや縮小した。取引レンジ:188円25銭-192円03銭。■下げ渋りか、英早期追加利下げ観測は後退来週のポンド・円は下げ渋りか。日本銀行による金融正常化への思惑が広がり、日英金利差縮小を意識した取引が増える可能性がある。ただ、足元で発表された英経済指標は強さが目立ち、英中央銀行による早期の追加下げに慎重とみられ、リスク回避的なポンド売り・円買いが一段と強まる可能性は低い。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:188円00銭-193円00銭 <FA> 2024/08/24 14:32 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:底堅い展開か、金利据え置き長期化の可能性残る *14:31JST 豪ドル週間見通し:底堅い展開か、金利据え置き長期化の可能性残る ■弱含み、日銀政策調整観測で円買い勝る今週の豪ドル・円は弱含み。豪準備銀行(中央銀行)の8月理事会議事要旨で政策金利の現行水準維持の長期化が示唆され、一時豪ドル買い・円売りが優勢となった。しかしながら、8月23日に行われた日本銀行植田総裁の国会答弁内容を受けて米ドル売り・円買いが活発となり、この影響で豪ドル・円の取引でも豪ドル売り・円売りが優勢となった。取引レンジ:96円99銭-99円04銭。■底堅い展開か、金利据え置き長期化の可能性残る来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の8月理事会議事要旨で、「政策金利を現行水準で長期間維持することがインフレ率を妥当な時間枠で目標に戻すのに十分である可能性」との指摘がみられ、利下げ期待の後退により引き続き豪ドル買いに振れやすい。7月消費者物価指数に下げ渋りがみられる場合や、小売売上高の上昇が続く場合は、豪ドル買いが強まる可能性がある。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・28日:7月消費者物価指数(6月:前年比+3.8%)・30日:7月小売売上高(6月:前月比+0.5%)予想レンジ:96円80銭-99円80銭 <FA> 2024/08/24 14:31 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:下げ渋りか、日銀金融正常化観測も域内インフレにらみ *14:31JST ユーロ週間見通し:下げ渋りか、日銀金融正常化観測も域内インフレにらみ ■堅調推移、一時1.1201ドルまで買われる今週のユーロ・ドルは上昇。一時1.1201ドルまで買われた。米国の大幅利下げ観測は後退したが、ユーロ圏経済の急速な悪化に対する警戒感は低下し、リスク選好的なユーロ買い・米ドル売りが優勢となった。欧州中央銀行(ECB)による9月追加利下げは織り込み済みであり、米国とユーロ圏の金利差縮小の可能性が高いこともユーロの上昇を促す一因となった。取引レンジ:1.1014ドル-1.1201ドル。■底堅い値動きか、域内インフレにらみ追加利下げ観測後退も来週のユーロ・ドルは底堅い値動きか。8月30日発表のユーロ圏消費者物価指数が市場予想と一致した場合、欧州中央銀行(ECB)の追加利下げ観測の後退でユーロは1.11ドル台を維持する可能性がある。一方、同日発表の米7月コアPCE価格指数の伸びが鈍化すれば、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月利下げを完全に織り込む展開となり、ユーロ買い・米ドル売りが強まる展開が予想される。予想レンジ:1.1100ドル-1.1300ドル■弱含み、日銀政策調整の思惑強まる今週のユーロ・円は弱含み。一時163円台半ばまでユーロ高・円安に振れる場面があったが、8月23日に行われた日本銀行植田総裁の国会答弁の内容を受けて米ドル売り・円買いが活発となり、この影響でユーロ・円の取引でもユーロ売り・円買いが優勢となった。取引レンジ:160円42銭-163円45銭。■下げ渋りか、日銀金融正常化観測も域内インフレにらみ来週のユーロ・円は下げ渋りか。日本のインフレ持続を受け日本銀行の金融正常化を見込んだ円買いに振れやすく、ユーロを下押しする展開となりそうだ。一方、8月30日発表のユーロ圏8月消費者物価コア指数は7月実績と差のない水準となる可能性がある。来月開催の欧州中央銀行(ECB)理事会をにらみ、追加利下げ観測の後退によってユーロは売りづらい地合いに。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・30日(金):8月消費者物価コア指数(7月:前年比+2.9%)予想レンジ:160円00銭-163円00銭 <FA> 2024/08/24 14:31 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:ドルは上げ渋りか、日米金利差縮小予想も米経済指標にらみ *14:29JST 為替週間見通し:ドルは上げ渋りか、日米金利差縮小予想も米経済指標にらみ 【今週の概況】■米金融政策調整の思惑でドル売り強まる今週のドル・円は下落。米雇用情勢の急速な悪化の懸念は後退し、週初に148円05銭まで米ドル高円安に振れる場面があった。一方、金融市場は安定しつつあることから、日本銀行による年内追加利上げの思惑も浮上し、リスク選好的な米ドル買い・円売りは一服した。8月22日発表の今週分新規失業保険申請件数は市場予想と一致し、同日発表された米国の8月サービス業PMI速報値や7月中古住宅販売件数は市場予想を上回ったことから、リスク選好的なドル買い・円売りがやや優勢となったが、23日に行われた日本銀行植田総裁の国会答弁を受けて米ドル売り・円買いが再度優勢となった。植田総裁は経済・物価見通しの確度が高まれば金融緩和の度合いを調整する基本的な姿勢に変わりはないとの見解を伝えており、日米金利差の縮小を見込んだ米ドル売り・円買いが観測された。この日発表された7月全国消費者物価コア指数(コアCPI)は3カ月連続でプラス幅が拡大したことも意識されたようだ。23日の東京市場で米ドル・円は146円台前半まで買われた後、145円台前半まで反落した。23日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円48銭まで買われた後、一時144円05銭まで反落した。この日行われた年次経済シンポジウムでの講演で「インフレは目標である2%に向かいつつあるため、政策を調整する時期が来た」、「利下げの時期とペースは今後発表されるデータや変化する見通し、リスクのバランスによって決まる」、「雇用市場の一段の冷え込みは歓迎されない」との見方を示しており、年内2回以上の利下げが行われる可能性が一段と高まった。米ドル・円は144円39銭でこの週の取引を終えた。ドル・円の取引レンジ:144円05銭-148円05銭。【来週の見通し】■ドルは上げ渋りか、日米金利差縮小予想も米経済指標にらみ来週のドル・円は上げ渋りか。2024年後半に向け米国の利下げと日本の利上げに思惑が広がり、ドル安・円高に振れやすい。ただ、米国の経済指標をにらみ、まずまず良好な内容だった場合、ドルを買い戻す動きもみられそうだ。8月21日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨によると、7月30-31日の同会合開催時点で利下げに前向きだったことが明らかになった。それを受け、9月利下げは確実視されている。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は23日に行われた講演で、9月開催の次回FOMCで利下げに着手する意向を伝えた。一方、日本銀行植田総裁は23日の国会閉会中審査に出席し、金融正常化の政策方針を改めて強調。8月初旬の株価暴落を受け、内田日銀副総裁は早急な利上げについて慎重な姿勢に傾いていた。しかし、植田総裁は「経済・物価見通しの確度が高まれば金融緩和の度合いを調整する基本的な姿勢に変わりはない」との見方を示した。この発言を受けて今年後半における追加利上げの可能性が高まっており、ドルを含めた主要通貨に対する円買いが大幅に縮小する可能性は低いと予想される。【米・4-6月期国内総生産(GDP)改定値】(8月29日発表予定)8月29日発表の米4-6月期国内総生産(GDP)改定値は、速報値の前期比年率+2.8%を維持できるか注目される。減速懸念が強まれば株安・ドル安が見込まれる。【米・7月コアPCE価格指数】(8月30日発表予定)8月30日発表の米7月コアPCE価格指数は、6月分の+2.6%から小幅上昇が予想される。ただ、市場予想と一致しても基調的なインフレは鈍化しており、年内複数回の利下げ観測によるドル安円高の流れが一変する可能性は低いとみられる。ドル・円の予想レンジ:143.00円-146.00円 <FA> 2024/08/24 14:29 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:29日未明のエヌビディア決算で相場付き変わるか注目 *14:24JST 国内株式市場見通し:29日未明のエヌビディア決算で相場付き変わるか注目 ■売買代金減少し38000円水準でのもみ合いに今週の日経平均は週間で301.60円高(+0.79%)の38364.27円と上昇。38000円台を回復した日経平均は、8月1日以来の水準まで値を戻したが、プライム市場の売買代金が4兆円台を割り込むなど商いは減少。投資価格別売買高で38000円台のボリュームが圧倒的に多いことから上値は重くなった。一方、為替は21日に1ドル=144円台まで円高ドル安が進む場面も。ただ、23日に行われた衆議院金融財政委員会の閉会中審査にて、日本銀行の植田和男総裁は「引き続き金融市場は不安定な状況にある」「当面はその動向を極めて高い緊張感をもって注視していく」と述べたほか、「経済・物価の見通しが我々の思っている姿通りに実現する確度が高まると確認できれば、今後、金融緩和の度合いを調整していくという基本的な姿勢に変わりない」と説明。7月31日の日銀金融政策決定会合後の記者会見での発言とほぼ変わらない内容だったことで、為替市場、株式市場ともに警戒感が強まったが、午後の参議院財務金融委員会では、「(内田日銀副総裁の金融政策の考えと)違いはない」と説明したことから、安心感が先行。週末の日経平均は38300円台で取引を終えた。なお、8月第2週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を1849億円買い越したほか、TOPIX先物を1329億円売り越し、225先物は38億円売り越したことから、合計482億円の小幅買い越しとなった。一方、個人投資家は現物を3918億円売り越すなど合計で4498億円売り越し。なお、信託は現物を289億円買い越した。■価格帯別売買高では38000円台前半のボリューム多い23日の米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は前日比462.30ドル高(+1.14%)の41175.08ドル、ナスダックは同258.44ポイント高(+1.47%)の17877.79、S&P500は63.97ポイント高(+1.15%)の5634.61で取引を終了。23日の大証ナイト・セッションの日経225先物は、通常取引終値比130円安の38280円で取引を終えた。日経平均は8月20日以降、25日移動平均線をしっかり上回って推移しており、75日移動平均線が位置する38642円水準が目先の上値抵抗として意識されている。38000円台前半は4月から6月にかけて3カ月ほどもみ合ったことなどが影響して、価格帯別売買高ではボリュームが突出している。戻り待ちの売り圧力が強い価格帯に対して、プライム市場の売買代金が連日で4兆円を割り込む程度の商いでは、取引時間中に上回るのは難しいと考える。米国株高など外部環境を材料に、寄付きから大きく窓を開けてこの水準を上回る(ギャップ・アップ)以外、日経平均は上値の重い展開が続くと見る。ただ、東京時間29日未明のエヌビディア決算発表がそのきっかけとなる可能性は十分ある。■29日未明のエヌビディア決算発表まで様子見強いか米フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が弱かったことなどから、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>など半導体株は総じて軟調推移となったが、29日未明(米国時間28日)の半導体大手エヌビディアの24年5-7月期決算発表で相場付きが変わる可能性はある。2月の決算発表は市場期待を超える強い決算内容だったことで、東京エレクトロンなど半導体株の刺激材料となり、2月22日に日経平均はバブル時の史上最高値を更新した。エヌビディアは6月に史上最高値(取引時間ベースで140.76ドル)をつけた後、下落基調を強めていたが、8月5日の取引時間中の安値90.69ドルをボトムに反発。足元130ドル水準まで値を戻しており、決算発表への期待感は高まっている様子だ。世界中の半導体株への影響力が非常に大きい銘柄であることから、決算内容に関心が集まろう。来週の日経平均はエヌビディア決算までは様子見姿勢が強まりそうだが、週末にかけて上への方向感が強まるかもしれない。■30日にPCEデフレーター発表来週は、国内では、26日に6月景気先行CI指数、27日に7月企業向けサービス価格指数、29日に8月消費者態度指数、30日に7月有効求人倍率、失業率、8月東京消費者物価指数(CPI)、7月鉱工業生産(速報値)、住宅着工件数などが予定されている。海外では、26日に米・7月耐久財受注、27日に独・4-6月国内総生産(GDP、改定値)、米・4-6月四半期住宅価格指数、6月住宅価格指数、S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数、8月コンファレンスボード消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数、28日に豪・7月CPI、独・9月GfK消費者信頼感調査、米・週次原油在庫、29日に独・8月CPI(速報)、米・4-6月GDP(改定値)、週次新規失業保険申請件数、7月中古住宅販売成約指数、30日に豪・7月小売売上高、独・5月小売売上高、欧・7月ユーロ圏失業率、米・7月個人所得、PCEデフレーター、8月シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)などが予定されている。 <FA> 2024/08/24 14:24 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:グロース市場250指数は戻り一服か、投資家心理良好で個別物色が強まる可能性も *14:23JST 新興市場見通し:グロース市場250指数は戻り一服か、投資家心理良好で個別物色が強まる可能性も ■主力株が総じて強い地合いに今週の新興市場は大幅上昇。同時期の騰落率は、日経平均が+0.79%だったのに対して、グロース市場指数は+4.63%、グロース市場250指数は+5.16%と新興市場の上昇が目立った。プライム市場同様、売買代金はさほど膨らんでいないが、投資家心理の改善を背景にグロース市場Core指数構成銘柄など時価総額が大きい主力株が総じて強い地合いに。グロース市場250指数は8月1日の寄付き時点の水準(641.96pt)まで値を戻した。時価総額上位銘柄では、JTOWER<4485>がTOB価格3600円にサヤ寄せしたほか、週末こそ売られたが、GENDA<9166>が一部メディアでの特集報道もあり12連騰で上場来高値を更新した。アストロスケールHD<186A>は、連結子会社が宇宙航空研究開発機構(JAXA)と商業デブリ除去実証(CRD2)フェーズIIの大型契約を締結すると発表し買われた。この他の銘柄では、SBIレオスひふみ<165A>が株式分割や配当予想発表などを材料に買われたほか、アンジェス<4563>、シンバイオ製薬<4582>、セルシード<7776>などバイオ関連の一角がにぎわった。一方、足元物色されていたフルッタフルッタ<2586>やソレイジア・ファーマ<4597>など株価2桁銘柄は売り優勢となった。■投資家心理を材料に個別物色が広がる可能性も、IPOは1社来週の新興市場は、戻り一服となりそうな状況だ。プライム市場では日経平均が38000円水準で上値が重くなっている。この水準は価格帯別売買高でボリュームが多いことから戻り待ちの売り圧力が強い様子。グロース市場250指数が、急落前の8月1日の水準に戻したことから、プライム市場同様、新興市場も戻り待ちの売りが出やすい状況と言えよう。売買代金は1000億円少しと商いはさほど膨らんでいない。9月相場を意識した投資家が、主にプライム市場の高配当銘柄や優待銘柄狙いに関心を向けていることも商い伸び悩みの要因だろう。戻り待ちの売り圧力を吸収できる売買代金が欲しいところだ。とはいえ、消去法的な低位銘柄の物色は一巡し、時価総額が大きい銘柄が強含む展開となっていることから投資家心理は良好と言えよう。バイオ関連や宇宙関連といったテーマ性が高い銘柄の物色が強まる余地は十分ある。バイオ関連では、今週下落したChordia Therapeutics<190A>やペルセウスプロテオミクス<4882>などに循環物色が向かう可能性はありそうだ。また、宇宙関連のQPS研究所<5595>も25日移動平均線を上回れば一気に動きそうなムードはある。新興市場の指数の上値は重くなりそうだが、投資家心理を材料に個別物色が広がる可能性はある。なお、8月29日にはハウステンボスや公共施設などの施設管理及び廃棄物焼却炉や資源リサイクル施設等の建設を手掛けるCross E ホールディングス<231A>が福岡Q-Board市場へ上場する。地方市場単独上場のため関心は低いかもしれないが、今週末に環境省が廃棄物処理事業者向けの法人税の減税措置を求めるとの報道でリネットジャパングループ<3556>が急騰したことから、廃棄物処理事業者として関心が向かう可能性はあり注目したい。 <FA> 2024/08/24 14:23 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:エヌビディア次第で主要3指数は史上最高値更新の可能性も *14:22JST 米国株式市場見通し:エヌビディア次第で主要3指数は史上最高値更新の可能性も 来週の米国株は、ジャクソンホールでのパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長講演を無事に通過したことで安心感が高まり、主要3指数は史上最高値更新を試す展開を迎えそうだ。史上最高値間近のNYダウとS&P500に比べて、ナスダックは史上最高値を5%ほど下回っているが、28日のエヌビディアの24年5-7月決算発表後の値動き次第では十分射程圏と考える。エヌビディアは6月に史上最高値(取引時間ベースで140.76ドル)をつけた後、下落基調を強めていたが、8月5日の取引時間中の安値90.69ドルをボトムに反発。足元130ドル水準まで値を戻しており、決算発表への期待感は高まっている様子。世界中の半導体株などテック銘柄への影響力が非常に大きい銘柄であることから関心は非常に高い。主要3指数がそろって史上最高値を更新できるかは、エヌビディアの決算にかかっている。一方、パウエルFRB議長は9月会合での利下げ幅を明言しなかったが「強い労働市場を支えるためにできることを何でもする」と語った。つまり9月上旬に発表される雇用関連の経済指標が市場予想を大きく下回る内容となった場合、0.50%利下げ実施も十分ありうる。年内3回(0.75%)の利下げ実施を市場は織り込んでいるが、一度に0.50%の利下げ実施となれば、8月上旬同様、市場はリセッション入りを強く意識する可能性はある。雇用関連の経済指標が発表される前の来週は、景気敏感株などへの買いが入りそうだが、9月第1週は神経質な地合いとなりそうだ。経済指標では、26日に7月耐久財受注、27日に4-6月四半期住宅価格指数、6月住宅価格指数、S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数、8月コンファレンスボード消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数、28日に週次原油在庫、29日に4-6月国内総生産(GDP、改定値)、週次新規失業保険申請件数、7月中古住宅販売成約指数、30日に7月個人所得、PCEデフレーター、8月シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数などが予定されている。主要企業決算は、26日にBHPビリトン、27日にボックス、28日にアバクロンビー&フィッチ、セールスフォース、クラウドストライク、HP、エヌビディア、29日にベスト・バイ、デル、ルルレモンなどが予定されている。 <FA> 2024/08/24 14:22 注目トピックス 市況・概況 23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは462ドル高、パウエルFRB議長の利下げ支持で買い安心感 *10:22JST 23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは462ドル高、パウエルFRB議長の利下げ支持で買い安心感 ■NY株式:NYダウは462ドル高、パウエルFRB議長の利下げ支持で買い安心感米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は462.30ドル高の41,175.08ドル、ナスダックは258.44ポイント高の17,877.79で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会議での講演で速やかな利下げ軌道を明らかにしたため利下げ期待を受けた買いが加速し、寄り付き後、上昇。不透明感の払拭で買い安心感が広がり終日堅調に推移し終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置の上昇が特に目立った。地銀のPNCファイナンシャル(PNC)、金融のゴールドマンサックス(GS)、銀行のJPモルガン(JPM)は利下げがより確実になったため、それぞれ上昇。住宅建設会社のレナー(LEN)やKBホームズ(KBH)も住宅金利の低下で売上が増加するとの期待に、買われた。地中海料理のカジュアルレストランチェーン運営のカバ(CAVA)は第2四半期決算の内容が予想を上回り、通期の業績見通し引き上げが好感され、上昇。配車サービスのウーバーテクノロジーズ(UBER)は自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のクルーズとの提携で、来年顧客にオプションとして自動走行車を提示する計画を発表し、上昇。ゼネラル・モーターズ(GM)も上昇。動画配信のロク(ROKU)やオンラインペット用品小売りのチューイ(CHWY)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇した。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は15.61まで低下した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:パウエルFRB議長が利下げ軌道確認、ドル全面安23日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円48銭へ上昇後、144円05銭まで下落し、144円39銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会合で政策変更の時が来た、方向は明確と利下げを明確化したほか、大幅利下げの可能性も除外しなかったため9月の利下げを織り込むドル売りが一段と加速した。ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1201ドルまで上昇し、1.1193ドルで引けた。ユーロ・円は、162円71銭へ上昇後、161円21銭まで反落。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.3230ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8542フランから0.8471フランまで下落した。■NY原油:大幅続伸、ドル安や株高を意識した買いが入るNYMEX原油10月限終値:74.83 ↑1.8223日のNY原油先物10月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.82ドル(+2.49%)の74.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.83ドル-75.07ドル。アジア市場で72.83ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて75.07ドルまで反発。ドル安や株高を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では74ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.77ドル   +0.53ドル(+1.35%)モルガン・スタンレー(MS) 101.89ドル  +1.33ドル(+1.32%)ゴールドマン・サックス(GS)509.42ドル  +11.67ドル(+2.34%)インテル(INTC)        20.54ドル   +0.44ドル(+2.18%)アップル(AAPL)        226.84ドル  +2.31ドル(+1.02%)アルファベット(GOOG)    167.43ドル  +1.94ドル(+1.17%)メタ(META)           528.00ドル  -3.93ドル(-0.73%)キャタピラー(CAT)      348.41ドル  +6.05ドル(+1.76%)アルコア(AA)         33.92ドル   +1.40ドル(+4.30%)ウォルマート(WMT)      75.70ドル   +0.12ドル(+0.15%) <ST> 2024/08/24 10:22 注目トピックス 市況・概況 個人投資家・有限亭玉介:決算通過で強含む株に注目!注目テーマからピックアップ【FISCOソーシャルレポーター】 *10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:決算通過で強含む株に注目!注目テーマからピックアップ【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2024年8月19日8時に執筆岸田首相が次の総裁選には出馬しない意向を発表しました。その発表を受けて霞が関は大慌てですな。候補者の出馬表明が乱立する中、次の総理は誰になるんでしょうかねぇ。投資家としては緊縮財政派ではなく、積極財政派でお願いしたいところです。改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。バイデン大統領の退陣を見て岸田総理も何か思う事があったのでしょうか。サプライズというよりは、「このタイミングか…。」という感じでしたな。日本株は相変わらずボラティリティが大きく、岸田首相が総裁選不出場を表明後も驚くほどの株価上昇を見せています。植田ショックで31156.12円まで落ち込んだ日経平均は、8月16日の場中では38143.55円の高値を付けました。もう植田ショック前の株価水準まで戻しており、8月の決算シーズンを通過して改めて日本株が評価された気もします。ここからもう一段上を目指せるかどうかは、総裁選が鍵になるかもしれませんねぇ…。ポスト岸田の候補は、河野太郎氏や野田聖子氏、高市早苗氏など21年の総裁選経験者の他に石破茂氏、茂木敏充氏、林芳正氏、小林鷹之氏、小泉進次郎氏など多くの議員が立候補を表明しております。その中でも、積極財政派が明らかなのは高市氏…そして小林氏ですかねぇ…。岸田首相の実績を振り返ると、財務省の狙い通りにステルス増税を繰り返した「増税メガネ」のイメージが強い一方で、防衛費の増額で関連銘柄が湧きました。9月に開催される総裁選でも、新たな総理大臣のポリシーに関連したテーマが物色される事になるでしょう。総裁選までの1ヶ月間は気が抜けませんな。さて、決算シーズンを通過して今回はコンサル・投資不動産関連を中心にチェックしてみました。まずはERPコンサルなどを手がけるジェクシード<3719>です。8月5日に上方修正を発表すると下値を切り上げております。日本オラクルの認定パートナーである同社は、オラクル関連のニュースで物色される傾向があるようです。経営コンサルを手掛けるリンクアンドモチベーション<2170>は、8月9日の決算発表が好調でしたな。コンサル・クラウド事業に注力した結果が実を結び、業績寄与した模様。チャート(日足)は25日線・75日線を上抜いて、中長期で上昇トレンドを維持できるか監視を強めております。8月13日の決算と増配が好感されたアンビDX<3300>は、窓を開けて急動意しましたな。25年6月期は過去最高益を更新する見通しで、PERも割安感が目立ちますな。こちらも決算後に窓を開けて動意しましたTHEグローバル社<3271>です。SBI傘下でマンション戸建て開発を手がける同社は、業績も堅調に拡大しております。チャート(日足)もじわじわと上昇トレンドを形成していくか監視中。中古マンションのリフォーム転売を展開するムゲンエステート<3299>です。同社も堅調な業績で、自社株買いや増配など株主還元にも積極的な様子。直近のチャート(日足)は落ち着いており、日銀の金融政策の動向もしっかり注視していきたいです。最後は業績改善中である、電子機器の受託製造や開発EMS事業を展開するユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>です。こちらはPER・PBRともに割安感がありますな。製造業の好調により同社の業績も底堅く、チャート(日足)は底値圏から見事に反発しましたな。さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。----執筆者名:有限亭玉介ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず <TY> 2024/08/24 10:00 注目トピックス 市況・概況 NY金:反発、ドル安を意識した買いが入る *07:27JST NY金:反発、ドル安を意識した買いが入る COMEX金12月限終値:2546.30 ↑29.6023日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+29.60ドル(+1.18%)の2546.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2519.80-2554.50ドル。アジア市場で2519.80ドルまで売られた後、米国市場の後半にかけて2554.50ドルまで買われた。ドル安進行を意識した買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2545ドルを挟んだ水準で推移。 <MK> 2024/08/24 07:27 注目トピックス 市況・概況 NY原油:大幅続伸、ドル安や株高を意識した買いが入る *07:25JST NY原油:大幅続伸、ドル安や株高を意識した買いが入る NYMEX原油10月限終値:74.83 ↑1.8223日のNY原油先物10月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.82ドル(+2.49%)の74.83ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.83ドル-75.07ドル。アジア市場で72.83ドルまで売られたが、米国市場の後半にかけて75.07ドルまで反発。ドル安や株高を意識した買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では74ドル台後半で推移。 <MK> 2024/08/24 07:25 注目トピックス 市況・概況 NY債券:米長期債相場は強含み、パウエルFRB議長は9月の利下げ開始を示唆 *07:21JST NY債券:米長期債相場は強含み、パウエルFRB議長は9月の利下げ開始を示唆 23日の米国長期債相場は強含み。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日行われた年次経済シンポジウムでの講演で「インフレはFRBの目標である2%に向かいつつあるため、政策を調整する時期が来た」との見方を伝えたことが長期債などの利回り低下につながった。パウエルFRB議長は「利下げの時期とペースは今後発表されるデータや変化する見通し、リスクのバランスによって決まる」、「雇用市場の一段の冷え込みは歓迎されないとの見方も示した。年内2回以上の利下げが行われる可能性が一段と高まった。イールドカーブはスティープニング。CMEのFedWatchツールによると、23日時点で9月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が5.00-5.25%となる確率は64%。11月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.50-4.75%以下となる確率は61%程度。12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%以下となる確率は76%程度。10年債利回りは3.845%近辺で取引を開始し、一時3.858%近辺まで上昇したが、米国市場の前半にかけて3.786%近辺まで低下し、取引終了時点にかけて3.800%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング。2年-10年は-11.40bp近辺、2-30年は17.60bp近辺で引けた。2年債利回りは3.92%(前日比:-10bp)、10年債利回りは3.80%(前日比-6bp)、30年債利回りは、4.09%(前日比:-4bp)で取引を終えた。 <MK> 2024/08/24 07:21 注目トピックス 市況・概況 NY為替:パウエルFRB議長が利下げ軌道確認、ドル全面安 *06:29JST NY為替:パウエルFRB議長が利下げ軌道確認、ドル全面安 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円48銭へ上昇後、144円05銭まで下落し、144円39銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会合で政策変更の時が来た、方向は明確と利下げを明確化したほか、大幅利下げの可能性も除外しなかったため9月の利下げを織り込むドル売りが一段と加速した。ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1201ドルまで上昇し、1.1193ドルで引けた。ユーロ・円は、162円71銭へ上昇後、161円21銭まで反落。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.3230ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8542フランから0.8471フランまで下落した。 <MK> 2024/08/24 06:29 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは462ドル高、パウエルFRB議長の利下げ支持で買い安心感 *05:52JST NY株式:NYダウは462ドル高、パウエルFRB議長の利下げ支持で買い安心感 米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は462.30ドル高の41,175.08ドル、ナスダックは258.44ポイント高の17,877.79で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会議での講演で速やかな利下げ軌道を明らかにしたため利下げ期待を受けた買いが加速し、寄り付き後、上昇。不透明感の払拭で買い安心感が広がり終日堅調に推移し終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置の上昇が特に目立った。地銀のPNCファイナンシャル(PNC)、金融のゴールドマンサックス(GS)、銀行のJPモルガン(JPM)は利下げがより確実になったため、それぞれ上昇。住宅建設会社のレナー(LEN)やKBホームズ(KBH)も住宅金利の低下で売上が増加するとの期待に、買われた。地中海料理のカジュアルレストランチェーン運営のカバ(CAVA)は第2四半期決算の内容が予想を上回り、通期の業績見通し引き上げが好感され、上昇。配車サービスのウーバーテクノロジーズ(UBER)は自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のクルーズとの提携で、来年顧客にオプションとして自動走行車を提示する計画を発表し、上昇。ゼネラル・モーターズ(GM)も上昇。動画配信のロク(ROKU)やオンラインペット用品小売りのチューイ(CHWY)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇した。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は15.61まで低下した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/08/24 05:52 注目トピックス 市況・概況 8月23日のNY為替概況 *04:52JST 8月23日のNY為替概況 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円48銭へ上昇後、144円14銭まで下落し、引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会合で政策変更の時が来た、方向は明確と利下げを明確化したほか、大幅利下げの可能性も除外しなかったため9月の利下げを織り込むドル売りが一段と加速した。ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1201ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、162円71銭へ上昇後、161円36銭まで反落。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.3230ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8605フランから0.8471フランまで下落した。[経済指標]・米・7月新築住宅販売件数:73.9万戸(予想:62.4万戸、6月:66.8万戸←61.7万戸) <KY> 2024/08/24 04:52 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、イベント通過や週末要因 *03:37JST [通貨オプション]OP売り、イベント通過や週末要因 ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベント通過や週末要因でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルはまちまち。1カ月物、3カ月物でドル・円下値をヘッジする的の円コール買いに比べ、円先安観の伴う円プット買いが強まったが、中長期物では円コール買いが優勢となった。■変動率・1カ月物12.33%⇒12.14%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.50%⇒11.39%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.40%⇒10.44%(08年10/24=25.50%)・1年物9.70%⇒9.70%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.38%⇒+2.36%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+2.11%⇒+2.08%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.54%⇒+1.55%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.94%⇒+0.96%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/08/24 03:37 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC6.2万ドルまで上昇、9月FOMCでの利下げ織り込む、パウエルFRB議長講演 *01:36JST NY外為:BTC6.2万ドルまで上昇、9月FOMCでの利下げ織り込む、パウエルFRB議長講演 暗号通貨のビットコイン(BTC)は上昇し、9日来の高値となる6.2万ドル台に達した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は注目のジャクソンホール会合での会見で、政策調整の時期が来たと、利下げの方向を明確化した。このため、金利先安観に暗号通貨買いに拍車がかかった。重要な節目200日移動平均水準(DMA)63022ドルを目指す展開となる。イーサリアムは2%高で推移した。 <KY> 2024/08/24 01:36 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続落、指数100目指す、FRBの大幅利下げ観測 *00:38JST NY外為:ドル続落、指数100目指す、FRBの大幅利下げ観測 NY外為市場ではドル売りが加速した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は注目のジャクソンホール会議での講演で、インフレを巡り2%目標達成に向け持続的な改善を一段と確信したとし、インフレリスクが低下する一方で労働市場のリスクが上昇したとの見解を背景に「政策修正の時期が来た」と利下げの方向を明確化した。時期やペースはデータ次第とした。利下げを巡り「段階的」などの言及をしなかったため大幅利下げも選択肢となっているとの憶測に長期金利は低下。米10年債利回りは3.85%から3.785%まで低下した。ドル・円は146円48銭の高値から145円13銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1105ドルから1.1183ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3110ドルから1.3212ドルまで上昇した。 <KY> 2024/08/24 00:38 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル反落、パウエルFRB議長が利下げ方向明確化、大幅利下げの余地も残す *23:42JST NY外為:ドル反落、パウエルFRB議長が利下げ方向明確化、大幅利下げの余地も残す NY外為市場ではドル売りが加速した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は注目のジャクソンホール会議での講演で、インフレを巡り2%目標達成に向け持続的な改善を一段と確信したとし、インフレリスクが低下する一方で労働市場のリスクが上昇したとの見解を背景に「政策修正の時期が来た」と利下げの方向を明確化した。時期やペースはデータ次第とした。利下げを巡り「段階的」などの言及をしなかったため大幅利下げも選択肢となっているとの憶測に長期金利は低下。米10年債利回りは3.85%から3.785%まで低下した。ドル・円は146円48銭の高値から145円13銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1105ドルから1.1183ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3110ドルから1.3212ドルまで上昇した。 <KY> 2024/08/23 23:42 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル軟化、ボスティック米アトランタ連銀総裁は「利下げ近い」との見解示す *22:12JST NY外為:ドル軟化、ボスティック米アトランタ連銀総裁は「利下げ近い」との見解示す 米アトランタ連銀のボスティック総裁はCNBCとのインタビューで、インフレは想定以上に速く鈍化しており、政策が奏功し正常化開始の時期は「近づいている」との見解を示した。米2年債利回りは3.991%まで低下した。ドルは9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを織り込み軟化した。ドル・円は146円18銭から146円05銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.1113ドルで推移した。ポンド・ドルは1.3118ドルで高止まりとなった。 <KY> 2024/08/23 22:12 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米金利は失速 *20:16JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米金利は失速 欧州市場でドル・円は伸び悩み、146円17銭まで上昇後は146円付近にやや値を下げた。米10年債利回りの失速で、ドルは対円で積極的に買いづらい。一方、欧州株や米株式先物の上昇は一服しており、リスク選好的な円売りはいったん収束したもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円74銭から146円17銭、ユーロ・円は162円10銭から162円49銭、ユーロ・ドルは1.1114ドルから1.1123ドル。 <TY> 2024/08/23 20:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、ややドル買い *19:28JST 欧州為替:ドル・円はじり高、ややドル買い 欧州市場でドル・円はじり高となり、一時146円17銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇基調でドル買い地合いが続く。主要通貨は対ドルで失速している。一方、欧州株式市場の堅調地合いや米株式先物の上げ幅拡大で、円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円74銭から146円17銭、ユーロ・円は162円10銭から162円49銭、ユーロ・ドルは1.1115ドルから1.1123ドル。 <TY> 2024/08/23 19:28

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