注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、144円付近でもみ合い
*19:22JST 欧州為替:ドル・円は小高い、144円付近でもみ合い
欧州市場でドル・円は小高く推移し、143円77銭から144円03銭まで値を上げた。米10年債利回りの下げ渋りでドル買いに振れ、ユーロ・ドルは弱含む展開に。一方、欧州株式市場は薄商いながら主要指数はプラスに転じ、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円77銭から144円03銭、ユーロ・円は160円75銭から161円01銭、ユーロ・ドルは1.1169ドルから1.1184ドル。
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2024/08/26 19:22
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は動意薄、全般的に動きづらい
*18:15JST 欧州為替:ドル・円は動意薄、全般的に動きづらい
欧州市場でドル・円は動意が薄く、143円80銭台でのもみ合い。米10年債利回りの伸び悩み、ドル買いは後退。また、欧州株は下げ渋りで円買いは抑制されている。英国市場の休場や重要イベントの通過で様子見ムードが広がり、積極的に動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円77銭から143円96銭、ユーロ・円は160円75銭から160円96銭、ユーロ・ドルは1.1175ドルから1.1184ドル。
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2024/08/26 18:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日ぶり反落、5日線割れで上げ一服
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反落、5日線割れで上げ一服
26日の日経平均は3営業日ぶりに反落した。ローソク足は寄り引け接近の小陰線を描いて足元の売り買い拮抗状態を窺わせた。終値は8月6日以来およそ3週間ぶりに5日移動平均線を下回り、短期的な上げ一服の形状となった。株価下方では、下向きの25日線が75日線を下回った。75日線自体は右肩上がりをキープしているためデッドクロスには該当しないが、今後の地合い悪化リスクにも留意が必要となろう。
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2024/08/26 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、日米中銀の政策方針や中東情勢を注視
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、日米中銀の政策方針や中東情勢を注視
26日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げと日銀の金融正常化の思惑で、ドル売り・円買いが先行。一方、中東情勢の緊張でドルは安全通貨として売りづらい面もある。パウエルFRB議長は23日にジャクソンホール会合で講演し、緩和的な政策に修正する姿勢を示唆。景気のテコ入れのため大幅利下げの可能性も浮上し、先行きの金融政策については払拭された。同氏の想定よりも踏み込んだ発言でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.12ドル付近に浮上、ドル・円は144円付近まで弱含んだ。週明けアジア市場は中東情勢の緊張でリスク回避の円買いが先行し、ドルは144円を割り込んだ。この後の海外市場は米金融政策への思惑から、ドル売りに振れやすい地合いが強まりそうだ。足元の米経済指標は弱さが目立ち、景気減速懸念も根強い。7月末の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに前向きだったため、年内は9月を含め2回の利下げが織り込まれている。また、日銀の年内の追加利上げへの思惑から円買い圧力の継続も見込まれる。一方、中東の地政学リスクで安全通貨が買われ、ドル選好の場面もあろう。【今日の欧米市場の予定】・17:00 独・8月IFO企業景況感指数(予想:86.0、7月:87.0)・21:30 米・7月耐久財受注速報値(前月比予想:+3.9%、6月:-6.7%)・23:30 米・8月ダラス連銀製造業活動指数(7月:-17.5)
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2024/08/26 17:25
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:現物株の上昇横目に大幅高
*17:15JST 東証グロース市場250指数先物概況:現物株の上昇横目に大幅高
8月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比35pt高の671pt。なお、高値は672pt、安値は645pt、日中取引高は9208枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会議での講演で速やかな利下げ軌道を明らかにしたため利下げ期待を受けた買いが加速し、寄り付き後、上昇。不透明感の払拭で買い安心感が広がり終日堅調に推移し終盤にかけ相場は上げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比9pt高の645ptからスタートした。弱含む日経平均株価を横目に、新興市場は買い優勢の展開。週足のパラボリックが陽転したことも、本格的な上昇相場を意識させるものと捉えられ、終日堅調に推移。新興市場の主力銘柄が軒並み買われる中、引けにかけて上げ幅を拡大し、本日の高値圏となる671ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアル<141A>やタイミー<215A>などが上昇した。
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2024/08/26 17:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は弱含み、夕方に再び失速
*17:11JST 東京為替:ドル・円は弱含み、夕方に再び失速
26日の東京市場でドル・円は弱含み。日米中銀の政策方針をにらんだ前週末からのドル売り・円買いが先行し、午前中に144円34銭から143円45銭まで値を下げた。午後は144円付近に戻したが、夕方にかけて再びドル売りに振れ143円台後半に失速した。・ユーロ・円は161円47銭から160円57銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1201ドルから1.1175ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,156.41円、高値38,204.81円、安値37,825.31円、終値38,110.22円(前日比254.05円安)・17時時点:ドル円143円80-90銭、ユーロ・円160円90-00銭【経済指標】・日・6月景気動向指数・先行改定値:109.0(速報値:108.6)・独・8月IFO企業景況感指数:86.6(予想:86.0、7月:87.0)【要人発言】・特になし
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2024/08/26 17:11
注目トピックス 市況・概況
26日の日本国債市場概況:債券先物は144円81銭で終了
*16:40JST 26日の日本国債市場概況:債券先物は144円81銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円78銭 高値144円87銭 安値144円73銭 引け144円81銭売買高総計10530枚2年 463回 0.360%5年 171回 0.491%10年 375回 0.877%20年 189回 1.693%債券先物9月限は、144円78銭で取引を開始。パウエル米FRB議長がジャクソンホール講演で利下げ開始を示唆したことを受けて買いが先行し、144円87銭まで上げた。その後、根強い日銀の追加利上げ観測によるとみられる売りに144円73銭まで下げたが、引けにかけて買いが再燃した。現物債の取引では、全年限が買われた。<米国債概況>2年債は3.88%、10年債は3.78%、30年債は4.08%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.23%、英国債は3.94%、オーストラリア10年債は3.85%、NZ10年債は4.15%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:00 独・8月IFO企業景況感指数(予想:86.0、7月:87.0)・21:30 米・7月耐久財受注速報値(前月比予想:+4.9%、6月:-6.7%)・23:30 米・8月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-16.0、7月:-17.5)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
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2024/08/26 16:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は再び軟調、欧州株安で
*16:17JST 東京為替:ドル・円は再び軟調、欧州株安で
26日午後の東京市場でドル・円は午前と同様に再び軟調地合いとなり、143円70銭付近に値を下げた。欧州株式市場で主要指数は総じて弱含み、リスク回避的な円買いが主要通貨を下押し。一方、米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りづらい面もある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円34銭、ユーロ・円は160円60銭から161円47銭、ユーロ・ドルは1.1177ドルから1.1201ドル。
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2024/08/26 16:17
注目トピックス 市況・概況
円高進行を背景に輸出関連株を中心に売り優勢【クロージング】
*16:16JST 円高進行を背景に輸出関連株を中心に売り優勢【クロージング】
26日の日経平均は3営業日ぶりに反落。254.05円安の38110.22円(出来高概算13億1000万株)で取引を終えた。ジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を映して、円相場が1ドル=143円台半ばへと円高に振れるなか、自動車など輸出関連株を中心に売りが先行。日経平均は前場中盤にかけて37825.31円まで下落幅を広げた。また、中東情勢の緊迫化も投資マインドを悪化させた。一方、円高による輸入コスト低減が期待された内需関連株の一角が物色され、下げ渋りを見せた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が800を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、パルプ紙、空運、不動産、水産農林など12業種が上昇。一方、輸送用機器、銀行、ゴム製品、保険など20業種が下落し、倉庫・運輸は変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ニトリHD<9843>、信越化<4063>、ダイキン<6367>が堅調だった半面、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、TDK<6762>、トヨタ<7203>、テルモ<4543>が軟調だった。注目のパウエルFRB議長の講演では、「金融政策を調整する時が来た」などと述べたことから、9月の利下げ開始が確実視され、米長期金利が低下。円相場が円高水準になったため、輸出関連企業の業績懸念が相場を冷やした。また、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラが25日、イスラエルに大規模な攻撃を開始したと発表したことから、地政学リスク懸念も投資家心理を委縮させ、リスク回避の動きが先行した。米国の年内の利下げ回数は3回が織り込まれているが、来週の8月米雇用統計が市場予想を大きく下回れば、0.5%の利下げも考えられる。また、今週は28日の取引終了後に米半導体大手エヌビディアの決算発表も控える。国内半導体関連企業の出直りのきっかけになるかが注目される。日経平均は5日に31000円台まで急落したあと、順調に値を戻してきただけに、利益確定の売りも出やすく、目先は38000円を中心にしたレンジ内の動きが続くことが予想される。
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2024/08/26 16:16
注目トピックス 市況・概況
日経VI:小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感は限定的に
*16:05JST 日経VI:小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感は限定的に
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は26日、前日比+0.05(上昇率0.20%)の25.43と小幅に上昇した。なお、高値は27.36、安値は24.35。外為市場で円高・ドル安の動きとなったことを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。円高・株安の動きを受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移した。ただ、日経225先物は取引開始後は概ね下値の堅い展開となったことから、日経VIは次第に上昇幅を縮める動きとなった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2024/08/26 16:05
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ
*15:37JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ
パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか空運業、不動産業、水産・農林業、陸運業なども上昇。一方、輸送用機器が下落率トップ。そのほか銀行業、ゴム製品、保険業、非鉄金属なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 533.2 / 3.382. 空運業 / 220.92 / 2.353. 不動産業 / 2,036.69 / 1.714. 水産・農林業 / 584.82 / 1.495. 陸運業 / 1,967.84 / 1.136. 石油・石炭製品 / 1,896.12 / 0.927. 小売業 / 1,827.94 / 0.738. 建設業 / 1,760.97 / 0.729. 情報・通信業 / 5,803.62 / 0.7010. 金属製品 / 1,407.7 / 0.2211. 鉱業 / 628.1 / 0.2112. 繊維業 / 685.87 / 0.0713. 倉庫・運輸関連業 / 2,906.09 / 0.0014. サービス業 / 3,135.59 / -0.0415. 化学工業 / 2,615.13 / -0.0916. 鉄鋼 / 728.91 / -0.3317. 卸売業 / 3,667.27 / -0.4318. 食料品 / 2,244.61 / -0.4919. 電力・ガス業 / 551.11 / -0.9320. 海運業 / 1,798.32 / -1.0521. その他製品 / 5,212.7 / -1.0822. その他金融業 / 1,054.63 / -1.1123. 精密機器 / 12,692.19 / -1.1224. 電気機器 / 4,635.26 / -1.3225. 機械 / 3,009.71 / -1.3726. ガラス・土石製品 / 1,379.25 / -1.4927. 医薬品 / 4,092.48 / -1.7028. 証券業 / 568.34 / -1.7629. 非鉄金属 / 1,402.54 / -1.9830. 保険業 / 2,458.8 / -1.9931. ゴム製品 / 4,126.05 / -2.2532. 銀行業 / 311.8 / -2.3533. 輸送用機器 / 4,213.5 / -2.87
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2024/08/26 15:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、米ダウ先物は小幅安
*15:11JST 東京為替:ドル・円は失速、米ダウ先物は小幅安
26日午後の東京市場でドル・円は失速し、143円90銭台に値を下げた。日経平均株価は前週末比約250円安と軟調ながら下げ渋り、日本株安を嫌気した円買いは縮小。一方、時間外取引の米ダウ先物は小幅安で推移しており、円買い要因となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円34銭、ユーロ・円は160円64銭から161円47銭、ユーロ・ドルは1.1181ドルから1.1201ドル。
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2024/08/26 15:11
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比254.05円安の38110.22円
*15:03JST 日経平均大引け:前週末比254.05円安の38110.22円
日経平均は前週末比254.05円安の38110.22円(同-0.66%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比23.31pt安の2661.41pt(同-0.87%)。
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2024/08/26 15:03
注目トピックス 市況・概況
日経平均は284円安、今週は米エヌビディア決算などに関心
*14:42JST 日経平均は284円安、今週は米エヌビディア決算などに関心
日経平均は284円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ニトリHD<9843>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、ゴム製品、銀行業、保険業、非鉄金属が値下がり率上位、パルプ・紙、空運業、不動産業、水産・農林業、陸運業が値上がり率上位となっている。日経平均はやや下げ幅を縮めている。米国では今晩、7月の米耐久財受注額が発表される。このほか、今週は30日に7月の米個人所得・個人消費支出(PCE)が発表され、また、企業決算では28日に米半導体大手エヌビディアが24年5-7月期決算を発表する予定で、市場の関心が高い。
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2024/08/26 14:42
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は144円台、日本株は下げ渋り
*14:41JST 東京為替:ドル・円は144円台、日本株は下げ渋り
26日午後の東京市場でドル・円は144円台と、底堅い値動きが続く。日経平均株価は前週末比300円安と軟調ながら下げ幅を縮小し、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。一方、米10年債利回りは底堅く推移しおり、ドルは対主要通貨で売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円34銭、ユーロ・円は160円64銭から161円47銭、ユーロ・ドルは1.1181ドルから1.1201ドル。
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2024/08/26 14:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、円高・ドル安を警戒
*14:10JST 日経平均VIは上昇、円高・ドル安を警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.71(上昇率2.80%)の26.09と上昇している。なお、今日ここまでの高値は27.36、安値は24.35。外為市場で円高・ドル安の動きとなったことを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。円高・株安の動きを受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。ただ、日経225先物は概ね下値の堅い展開となっていることから、日経VIはやや上昇幅を縮める動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/08/26 14:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は値を戻す展開、144円台を回復
*14:05JST 東京為替:ドル・円は値を戻す展開、144円台を回復
26日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻し、144円台を回復した。米10年債利回りの横ばい推移で、ドル買い要因は乏しい。ただ、ドルは前週末から大きく下げたため、値ごろ感から買戻しが入りやすい。一方、日本株安で、円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円34銭、ユーロ・円は160円64銭から161円47銭、ユーロ・ドルは1.1181ドルから1.1201ドル。
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2024/08/26 14:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均は334円安、下値では押し目買いも
*13:53JST 日経平均は334円安、下値では押し目買いも
日経平均は334円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ニトリHD<9843>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、銀行業、ゴム製品、保険業、医薬品が値下がり率上位、パルプ・紙、空運業、不動産業、水産・農林業、陸運業が値上がり率上位となっている。日経平均は戻りは重いが下値の堅い展開となっている。日経平均38000円を下回る水準では買いが入りやすいようだ。一方、前場に続き円高・ドル安を警戒する売りが出ているようだ。
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2024/08/26 13:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅い値動きか、緩和的な政策に期待感
*13:51JST 米国株見通し:底堅い値動きか、緩和的な政策に期待感
(13時20分現在)S&P500先物 5,648.00(-4.50)ナスダック100先物 19,773.50(-17.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は27ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。23日の主要3指数は反発。終盤まで堅調を維持し、ダウは462ドル高の41175ドルで取引を終えた。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長はジャクソンホール会合で講演し、9月に緩和的な政策に修正する方針を示唆。また、大幅利下げの可能性も浮上し、先行きの金融政策については不透明感が払拭された。同氏の発言を受け、幅広い買いが先行し相場は強含む展開に。調整もみられたものの、力強い買いが相場を押し上げた。本日は底堅い値動きか。前週まで買いが続いていたため、重要イベント通過とともに利益確定や持ち高調整の売りに押される展開となりそうだ。また、直近の経済指標で弱さが目立ち、景気減速懸念は根強い。さらに、ヒズボラのイスラエルへの攻撃で中東の地政学リスクが意識され、リスクオフのムードが高まる可能性も。半面、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は7月末時点で利下げに前向きで、FRBの緩和的な政策への期待は続く。
<TY>
2024/08/26 13:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、英国市場の休場で
*13:38JST 東京為替:ドル・円は小動き、英国市場の休場で
26日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円80銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下は一服もほぼ横ばいで推移し、ドル買いは入りづらい。一方、英国市場の休場で欧州取引時間帯は薄商いが予想され、やや様子見ムードに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円34銭、ユーロ・円は160円64銭から161円47銭、ユーロ・ドルは1.1181ドルから1.1201ドル。
<TY>
2024/08/26 13:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り・円買いは継続
*13:17JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り・円買いは継続
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り・円買いは継続26日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、143円80銭台でのもみ合い。米早期・大幅利下げ観測により、ドル売りに振れやすい展開が続く。一方、日銀の追加利下げを見込んだ円買いも継続。また、中東情勢の緊張でリスク回避の円買いも根強いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円34銭、ユーロ・円は160円64銭から161円47銭、ユーロ・ドルは1.1186ドルから1.1201ドル。
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2024/08/26 13:17
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~円高が嫌気されて38000円割り込む
*12:29JST 後場に注目すべき3つのポイント~円高が嫌気されて38000円割り込む
26日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反落、円高が嫌気されて38000円割り込む・ドル・円は下げ渋り、ドル売り・円買いは継続・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は3日ぶりに反落、円高が嫌気されて38000円割り込む日経平均は3日ぶりに反落。前営業日比419.59円安(-1.09%)の37944.68円(出来高概算6億5000万株)で前場の取引を終えている。23日の米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は462.30ドル高(+1.14%)の41175.08ドル、ナスダックは258.44ポイント高(+1.47%)の17877.79、S&P500は63.97ポイント高(+1.15%)の5634.61で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会議での講演で速やかな利下げ軌道を明らかにしたため利下げ期待を受けた買いが加速し、寄り付き後、上昇。不透明感の払拭で買い安心感が広がり終日堅調に推移し終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し終了。米国株は大幅反発となったが、為替が1ドル143円台まで円高ドル安に振れたことから、東京市場は売り優勢で取引を開始した。トヨタ自<7203>、ホンダ<7267>など輸出関連銘柄が総じて下落し日経平均は38000円台を割り込む展開となった。一方、ニトリHD<9843>など円高メリット銘柄の一角が買われるなど全面安の地合いは回避された。日経平均採用銘柄では、トヨタ自、ホンダのほか、日産自<720>、マツダ<7261>、スズキ<7269>、SUBARU<7270>と自動車関連銘柄が総じて下落。このほか、三越伊勢丹<3099>、古河電工<5801>、ヤマハ発<7272>、SUMCO<3436>、TDK<6762>が売り優勢となった。一方、円高メリット銘柄の一角であるニトリHD、ANAホールディングス<9202>、ニチレイ<2871>、日本ハム<2282>、日本航空<9201>などが買われたほか、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>など不動産株もしっかり。このほか、TOTO<5332>、ラインヤフー<4689>、エムスリー<2413>が買われた。業種別では、輸送用機器、医薬品、銀行業、ゴム製品、保険業などが下落した一方、パルプ・紙、空運業、水産・農林業、不動産業、陸運業などが上昇した。ジャクソンホール会合にて、パウエルFRB議長は9月会合での利下げ幅を明言しなかったが「強い労働市場を支えるためにできることを何でもする」と語った。この発言を受けて、9月上旬に発表される雇用関連の経済指標が市場予想を大きく下回る内容となった場合、9月会合での0.50%利下げ実施も十分ありうると市場は捉え、日米金利差縮小の思惑から円高ドル安傾向が強まっている。年内3回(0.75%)の利下げ実施を市場は織り込んでいるが、一度に0.50%の利下げ実施となれば、8月上旬同様、市場はリセッション入りを強く意識する可能性はある。ドルインデックスが100.5ポイントとじりじりと年初来安値を更新していることから、円高ドル安トレンドは続くと想定。後場の東京市場は、円高ドル安加速に連動した日経平均一段安を警戒したいところだ。■ドル・円は下げ渋り、ドル売り・円買いは継続26日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日銀の金融正常化と米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げへの思惑で前週末からのドル売り・円買いが先行し、144円34銭から143円45銭まで下落。ただ、下げ一服後は値ごろ感からやや買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円34銭、ユーロ・円は160円64銭から161円47銭、ユーロ・ドルは1.1186ドルから1.1201ドル。■後場のチェック銘柄・メタプラネット<3350>、三ッ星<5820>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・7月新築住宅販売件数:73.9万戸(予想:62.4万戸、6月:66.8万戸←61.7万戸)・カナダ・6月小売売上高:前月比-0.3%(予想:-0.3%、5月:-0.8%)【要人発言】・パウエルFRB議長「政策修正の時期が来た」「基調は明確」「インフレは著しく鈍化」「労働市場はもはや過熱していない」「インフレは目標により近づいた」「金融引き締めが需給バランスを回復させた」「インフレで2%目標達成に向け持続的な改善を一段と確信」「利下げの時期やペースはデータや見通し、リスク次第」<国内>・14:00 6月景気動向指数・先行改定値(速報値:108.6)<海外>・特になし
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2024/08/26 12:29
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ピアラ、三ッ星、くふうカンパニーなど
*12:17JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ピアラ、三ッ星、くふうカンパニーなど
しまむら<8227>:7860円(+188円)大幅反発。先週末に8月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比5.5%増となり、10カ月連続でのプラス成長になっている。客数が同2.3%増加したほか、客単価も同3.3%の上昇に。高気温も追い風となり、アウター衣料や服飾雑貨、肌着などの実用商品が売上を伸ばしたようだ。曜日影響を除いたベースでは、前月のマイナスから6.2%増とより拡大する状況のようだ。三ッ星<5820>:1146円(+130円)大幅続伸。中国の威騰電気との販売・技術業務提携を発表しており、買い材料視される展開になっている。威騰電気とは6月25日に戦略的包括業務提携に向けた協力合意書を締結していたが、今回提携の合意に至ったもようだ。威騰電気は同社が今後の主力事業の一つとして展開を目指している太陽光発電総合設備事業に強みを持っており、市場調査やチャネルの拡大、代理販売、市場開発などの販売分野、高品質ケーブル加工などの技術分野で提携する。ピアラ<7044>:420円(+80円)ストップ高。VTuberをはじめとするインフルエンサーに特化したエンターテインメント企業であるClaN Entertainmentとの業務提携を発表している。同社を含む約2000名のVTuberとタイアップ可能な環境構築による、VTuber及びライブコマース市場の拡大に向けた取り組みの強化を図っていくようだ。同社のVチューバー事業拡大につながるものとして、期待感が先行する動きになっている。マツダ<7261>:1777.5円(-55.5円)大幅反落。為替市場での円高進行を受けて、本日は同社など自動車株の下げが目立っている。先週末のジャクソンホール会合では、パウエルFRB議長が9月の利下げを示唆し、米長期金利の低下、ドル安円高が進むこととなっている。ドル・円相場は143円台にまで低下しており、先週末から2円ほどの大幅な円高が進んでいる。円高に伴う今期業績コンセンサスの下振れが意識される展開に。ヤマハ発<7272>:1221円(-63.5円)大幅反落。3791万3300株の株式売出、並びに、568万6900株のオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。売出人はトヨタ自動車、ヤマハ、三井住友海上火災となる。売出価格は9月2日から5日の間に決定する。株主の売却意向を反映する形のようだ。先週は1日当たり300-400万株の出来高水準であり、短期的な需給悪化につながるとの見方が優勢になっているもよう。ヘッドウォーター<4011>:10690円(+380円)反発。23日の取引終了後に、ウチダスペクトラムと協業し、マイクロソフト社の生成AIをベースに企業競争力強化へ向けた支援サービスを共同提供すると発表し、好材料視されている。ウチダスペクトラムは、Microsoftのライセンスリセラーとして国内シェアトップクラス。両社が持つアセット、ノウハウ、人材を活用した高いシナジー効果を追求し、エンタープライズ企業の生成AI活用を支援する。くふうカンパニー<4376>:277円(+39円)急伸。23日の取引終了後、連結子会社であるキッズスターが東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されたことを発表し、好感されている。上場予定日は9月26日。キッズスターが提供する子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」は、実在する企業やブランドの体験型コンテンツを通じて社会の仕組みを学べる知育アプリである。上場することによって、より一層の社会的な信用・認知度の向上を実現し、新たな企業の参画によるサービスの拡充が期待される。コラボス<3908>:321円(+9円)続伸。23日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は8月27日から9月20日までで、取得する株式の総数2万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.45%)、または株式の取得価額の総額800万円を上限に実施するとしている。自社株買いを行う理由としては、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするためとしている。
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2024/08/26 12:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り・円買いは継続
*12:09JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り・円買いは継続
26日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日銀の金融正常化と米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げへの思惑で前週末からのドル売り・円買いが先行し、144円34銭から143円45銭まで下落。ただ、下げ一服後は値ごろ感からやや買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円34銭、ユーロ・円は160円64銭から161円47銭、ユーロ・ドルは1.1186ドルから1.1201ドル。
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2024/08/26 12:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、143円80銭台まで反発
*10:59JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、143円80銭台まで反発
26日午前の東京市場でドル・円は143円80銭台で推移。144円34銭から143円45銭まで値下がり。米長期金利の低下を受けたドル売りが観測された。ここまでの取引レンジは143円34銭-144円34銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1186ドルから1.1184ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、161円53銭まで買われた後、160円64銭まで弱含み。
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2024/08/26 10:59
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一時143円45銭まで値下がり
*10:46JST 東京為替:ドル・円は一時143円45銭まで値下がり
26日午前の東京市場でドル・円は143円70銭台で推移。144円34銭から143円45銭まで値下がり。米長期金利の低下を受けたドル売りが観測された。ここまでの取引レンジは143円34銭-144円34銭、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1186ドルから1.1184ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、161円53銭まで買われた後、160円64銭まで弱含み。
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2024/08/26 10:46
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:バンナムHDやエアトリなどに注目
*09:11JST 個別銘柄戦略:バンナムHDやエアトリなどに注目
先週末23日の米株式市場でNYダウは462.30ドル高の41,175.08、ナスダック総合指数は258.44pt高の17,877.79、シカゴ日経225先物は大阪日中比80円安の38330円。為替は1ドル=144.00-10円。今日の東京市場では、7月の売上高が前年同月比18.1%増と6月の同7.1%増から伸び率が拡大したミスミG<9962>、資本業務提携すると発表した東宝<9602>とバンナムHD<7832>、キッズアミューズメントマシン最新作「ポケモンフレンダ」が稼動開始1ヶ月で配出物の配出枚数が1000万枚を突破したと発表したマーベラス<7844>、販売用不動産を売却すると発表した霞ヶ関キャピタル<3498>、AIカメラソリューション「IoTube」を提供するMOYAIに出資したと発表したエアトリ<6191>、東証スタンダードでは、 発行済株式数の1.49%上限の自社株買いを発表したFTグループ<2763>、発行済株式数の1.22%上限の自社株買いを発表したストライダーズ<9816>、1株を2株に分割すると発表したアイナボHD<7539>、エンターテインメント企業であるClaNと業務連携すると発表したピアラ<7044>、外国籍人材向け就労支援プラットフォーム「Secure Talent」を開発・運営するEmunitasと資本業務提したと発表したDLE<3686>、中国の威騰電気と販売・技術業務提携すると発表した三ッ星<5820>などが物色されそうだ。一方、約3791万株の株式売出しと約568万株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したヤマハ発<7272>などは軟調な展開が想定される。
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2024/08/26 09:11
注目トピックス 市況・概況
日経平均は307円安、寄り後は軟調
*09:06JST 日経平均は307円安、寄り後は軟調
日経平均は307円安(9時5分現在)。今日の東京市場は売りが先行した。外為市場で1ドル=143円90銭台と、先週末23日時頃と比べ1円80銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、今週は28日に米エヌビディアの5-7月期決算発表が予定されており、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、先週末23日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、先週末の衆院財務金融委員会での植田日銀総裁などの発言やジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演などの注目イベントを通過したことが市場の安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は軟調に推移している。
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2024/08/26 09:06
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~日米金利差縮小による円高や地政学が重荷~
*08:51JST 前場に注目すべき3つのポイント~日米金利差縮小による円高や地政学が重荷~
26日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日米金利差縮小による円高や地政学が重荷■ヤガミ、1Q営業利益 21.9%増 3.48億円■前場の注目材料:トヨタ自、ダイハツ、再び生産停止、安全規制適合に遅れ■日米金利差縮小による円高や地政学が重荷26日の日本株市場は、やや売り優勢の展開ながら、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。23日の米国市場は、NYダウが462ドル高、ナスダックは258ポイント高だった。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、ジャクソンホール会議での講演で速やかな利下げ軌道を明らかにしたため、利下げ期待を受けた買いが優勢となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の38330円。円相場は1ドル144円20銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り優勢で始まりそうだ。FRBによる9月のFOMCでの利下げが確実視され、米長期金利が低下したほか、為替市場では円高に振れて推移していることから、輸出関連などは手掛けづらくさせそうである。円高基調が強まる局面においては、短期筋の売り仕掛け的な動きも入りやすいため、引き続き為替にらみの相場展開になりそうだ。また、中東レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラは、イスラエルに大規模な攻撃を行ったと発表した。イスラエル軍の基地などの軍事施設を標的に攻撃を行っており、ネタニヤフ首相は反撃する構えを見せている。地政学リスクが警戒されやすく、持ち高調整の動きが意識されそうである。先週の日経平均株価は緩やかなリバウンド基調を継続するなか、心理的な抵抗線として意識される75日線に接近してきたが、同線では戻り待ち狙いの売りが入りやすいだろう。一方で、38000円を下回ってくるようだと、短期的な売り仕掛けの動きが意識されてくる。もっとも、28日にエヌビディアの決算を控えるなか、下へのバイアスは強まりにくいだろう。指数インパクトの大きい値がさハイテク株は足もとで弱い値動きを継続しているため、過度な期待は高まっていない状況である。エヌビディアの決算がポジティブ視されるようだと、ハイテク株を見直す動きが強まる可能性があるだろう。本日は地政学リスクから防衛関連やエネルギー株などに短期的な値幅取り狙いの資金が集中しやすいほか、ディフェンシブ株にシフトしやすいと考えられるが、ハイテク株の押し目にも注目したい。また、先週は米民主党の全国党大会で党の大統領候補のハリス副大統領が受託演説を行った。日本ではハリス氏の支持が高く、同氏が公約に掲げる経済政策について、関連銘柄を探る動きなども次第に活発化してくるだろう。■ヤガミ、1Q営業利益 21.9%増 3.48億円ヤガミ<7488>が発表した2025年4月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比14.3%増の22.96億円、営業利益は同21.9%増の3.48億円だった。国内半導体業界において産業用機器の需要が減速したが、学校校舎改修工事の活発化により施設設備機器の販売が大きく伸長した。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38364.27、+153.26)・NYダウは上昇(41175.08、+462.30)・ナスダック総合指数は上昇(17877.79、+258.44)・SOX指数は上昇(5228.65、+141.75)・VIX指数は低下(15.86、-1.69)・米原油先物は上昇(74.83、+1.82)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・MS&ADインシュアランスGHD<8725>あいおいニッセイ、中古車購入と保険加入の手続き一本化・トヨタ自<7203>ダイハツ、再び生産停止、安全規制適合に遅れ・NTT<9432>AI新会社、業務・業界横断100億円事業・いすゞ自<7202>三菱商事と、バッテリー交換式EV実証、来春タイで・三菱マテリアル<5711>タイに新工場、削孔用工具の製造能力2倍・ヤマハ発<7272>株売り出し、トヨタなど保有559億円規模・ブラザー工業<6448>プリンター部品に電炉材、脱炭素化アクセル・三井物産<8031>低炭素製錬アルミ調達拡大、ブラジルから年14万トン・双日<2768>海保に米無人機、米社と購入契約・日産自<7201>「スマート工程」国内全工場で導入、サブライン活用・アイシン<7259>PHV・HV用新2モーターシステム開発、電費性能向上・ユニバンス<7254>タイ新興に出資、電動モビリティー開発・プレス工業<7246>日立建機から運転室を受注・クボタ<6326>インド3子会社統合・ブルーイノベーション<5597>スカイマティクスと提携、測量解析ソフト開発・NEC<6701>羽田でレベル4車両制御、国交省から受注・リコー<7752>日英中対応の700億パラメーターLLM開発・パナソニックHD<6752>「エコキュート」新製品、日射量予報もとに沸き上げ・三菱ケミカルG<4188>カーボンブラック事業化検討、廃タイヤをリサイクル・UACJ<5741>北海道大学などと、低純度アルミを高純度に、スクラップをリサイクル・三洋化成工業<4471>防さび剤開発、水・油溶性の長所を両立・大王製紙<3880>再生色紙用紙に金・銀・銅の3色追加☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2024/08/26 08:51
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合いか
*08:11JST 東証グロース市場250指数先物見通し:高値もち合いか
本日の東証グロース市場250指数先物は、高値もち合いを想定する。先週末の米国市場のダウ平均は462.30ドル高の41,175.08ドル、ナスダックは258.44pt高の17,877.79ptで取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会議での講演で速やかな利下げ軌道を明らかにしたため利下げ期待を受けた買いが加速し、寄り付き後、上昇。不透明感の払拭で買い安心感が広がり終日堅調に推移し終盤にかけ相場は上げ幅を拡大した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、高値もち合いを想定する。プライム市場では日経平均38000円超の水準は戻り売り圧力が強く、新興市場にも売りが波及する可能性がある。一方で、月初の急落時に買い残の解消が進んでいると思われ、底堅さが確認されれば、高値追いの可能性もあるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比10pt高の646ptで終えている。上値のメドは655pt、下値のメドは635ptとする。
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2024/08/26 08:11